2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_114

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 20:12:06.71
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。
次スレは>>980辺りで重複確認・宣言の上で立てること
必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_113
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1382531181/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 21:42:13.97
        _,,-''"               ミ、 ,:r`ー-:、
      ,r'"    f"  ,;i'    ,;r''     `'V'"_  ヽ、
 .    ,rリ     /  ,;i'  ,,  / ,i l,r,r'ニ二ヽ''f"_    ヽ.
    ,iリ'     /  ,r'',; ,;i' ,/ソノク、 f | ,| `゙'<ミi    ヽ、
   ,r'    `ー<二ノ'ノ,,r'ノ/∠;;ニム<リ ! ,!     | ;i ハ   ト、,,_
  ,/  /     二-'';彡'" ̄ー--、,_`ヽ、     ゙い,i | ゙i l  `:r"
  / 〃   _,,   ""|´      、,_ヽ、>、_      |゙ソリ | | i l,i
 i' //   _,-'二ニ、-;イ        ( ・)ヾ'-ミ;ッ   _,{ ,ノ,ノ リ
 | 〃,i'  ,r'",ヘ、゙!-ヲ        `''ー ''ヾ'  ,rくご三-'゙ッ''-"
 ゙V ,i' 〃| ( _,) l'"|                 ヽ(・)ヽ,r"
  i' .| //ヘ. ヽヽ、゙''"               ;;   ゙ヾ" i'
  | y ;' ゙ヽ、                 、 r-~''ーソ ,|
  ゙Y  ,,   /''-r:ヘ                _ -''"   |
  |  ,i' ;i ,/  i, :i,          /二二_`ー、    l
  ゙i | | ,|,il!   i, ゙i,           ̄`''ー--、フ'   /
   `!、i |ヾ    'l,  ゝ,          =ー-    /
    ,べ     'l   `''-、             ,r'
  ,r┴--::、、,,,_  |     `'-、_         ,/
  }二'''''ー--::、 ̄``'''ー-:、,,,_   `''-:、,,_    /
  f---:、ヽ、    ̄,、~`フ=ー-ニ`'''-、_  ``i''''''"   今だ 2げっと!
 ,i' /   ヽヽ、   ゙i,`(´,r─-:、 `i '|゙`ニー'、
-'─'─-ニ,__ヽヽ、__,ノ ノ"     ゙'i ゙i | | ,ニ;;}    ふっ これで俺が疾風と言われる訳が分かったであろう
``ミ、 ̄`''ー-ニ,,_''ー<,,_  _,,ノ ,;| ! | |  |
   `ー-ニ二,,_三ニ-,,__  ̄,,::-''" | | | ゙ヽ_|、
 `''ー--ニ,,_       ̄`ヽ、ヽ、,r'"r''''゙'ー:、_ノー:、

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 21:50:04.81
>>1乙です
>>2誰もレスらないだけです
90分も遅れて疾風はないですぞ

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 23:30:59.33
ロイエンタールは女を抱いているのではない。凌辱しているのだナンテナ

>>1

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 23:37:32.44
>>1

ロイエンタールを真情をこめて愛した女性は1個中隊をと
あるんだが1個中隊て何人くらい?

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 23:48:34.72
>>5
連隊・・・1000〜2000人
大隊・・・500〜1000人
中隊・・・200人
小隊・・・30〜50人
分隊・・・10人

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 00:03:18.53
ありがと ということは同時に複数恋愛しなかったそうだから
士官学校在学中は無理として、20歳から32歳まで12年間として
365日×12=4380日を200人で割って21.9日か
3週間で一人の割合か 頑張ったな

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 00:56:40.32
そんなヤリチンならヤリマンとだけ付き合えよと言いたい。ポプランとシェーンコップの方が節度があったな。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 00:58:07.93
出征で女性がいなかった時間を考えると、
殆ど毎日別の女性といたってことだよな。
不良中年もびっくりだ。

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 01:01:43.14
唐突だが素数をソラでいくつまで言えたら天才なんだろう

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 01:19:14.49
唐突になにを…天才にも種類があってだな…サヴァン症なら底なしだよ。

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 09:39:07.81
なんでお前ら前スレに新スレの案内が書き込まれるのを我慢できずに埋めちゃうの?

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 10:10:21.13
帝国の人材もかなり払底してたのは大将クラス以下のアホっぷり見ればわかる
シューマッハが再就職できたのもそうだが
シュナイダーあたりも何気に帝国に高級で再就職したかもな

なにしろラインハルト死没までに死後贈与含め6人も元帥が死んでるし

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 10:13:55.72
>>13
シュナイダーとかは軍人やめて文官として帝国に仕えるのがいいと思う。これからは文官の時代のはず。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 10:29:55.94
シュナイダーは亡命する切っ掛けであった旧王朝での賊軍扱いは免除されたのかな。

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 10:30:14.13
シュナイダーは遺族への報告済んだら同盟に戻りそうだが

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 10:37:19.32
>>16
同盟はもうないけど、ハイネセンへって意味かな?しかし戻って何すんの?
別に彼は共和主義に心酔してたわけじゃないと思うが。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 10:44:17.65
ヤン艦隊に所属した期間どれだけ影響を受けたかどうかで
バーラト体制につくか帝国に戻るか決まるんじゃね
その辺り描写が足りないから予想が付かんけど

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 10:44:27.74
かと言って専制主義を信奉してるわけでもないだろう
仮にも反帝国組織の幹部やってた人間が帝国で再就職出来るとも思えない
シューマッハのように仕方なくやっていたのとは少し違うしな

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 10:48:05.29
>>15
そりゃ同じ立場のシュトライトやシューマッハが寛恕されて仕えてるんだから大丈夫だろ

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 11:00:47.03
ラインハルトが存命中なら能力と人間性だけで判断して人材登用をするだろうけど
没後は教条主義的な雰囲気が出てきて>>19のような判断をするかもね
軍隊も戦いでもう著しい出世が見込まれないから不正してまでも出世しようとする輩も出てくるだろう
グリルパルツァーのごとき人物が輩出して帝国軍も変質してくだろうな
ケスラーが居るうちは大丈夫か

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 11:00:57.20
門閥貴族側についたという意味の反逆は免罪されるだろうが
イゼルローン共和政府で幹部やっていたのはまた別だろう

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 11:04:05.57
逆に言えば共和政府の事情に通じてる人間として重宝される可能性もある
ただシュナイダーがかつての味方を売るような立場になりたいと思うかね?

建設的な落としどころとしてはハイネセンの駐在武官になって双方の橋渡し役になるとか
状況によってはどちらを取るか厳しい二者択一を迫られる可能性もあるが、、、

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 11:24:57.92
その頃の帝国にとってイゼルローン共和政府なんか眼中にないだろ。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 12:05:28.38
>>24
イゼルローン共和政府改めバーラト自治政府自体はたいした問題ではないが
ノイエラント各地の共和主義勢力がバーラト自治政府を同盟の唯一の正統な
後継政権と主張して大規模な独立・反帝国活動の核になる恐れが残されている
いずれにせよ共和主義勢力と太いパイプのあるシュナイダーの利用価値は
小さかろうはずもない

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 12:32:55.16
>>25
ユリアンは自治政府の親分になる気ないって言ってたし、選挙やってあらためて
自治政府の首脳選んだらシュナイダーの知己はもういないんじゃないかな。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 12:42:47.50
>>26
ユリアンはあそこで投げ出したらやはり無責任の誹りを免れんだろう
共和主義者を再統合するにはイゼルローンで帝国軍に敗北しなかった
イゼルローン軍の名声はどうしても必要なんだし
後書きでガイエも触れてるが、ユリアンはやはり銀河帝国の宰相を目指さねばならん
ヤンとイゼルローン軍閥についての回顧録など
ジジイになってからでもできる仕事だ

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 12:44:56.18
シュナイダーが同盟への亡命すすめたからな
メルカッツが同盟側についたのを、ビッテンもこっちについておけば栄華も思いのままなのに
ってどっかで言ってたと思う、同盟側に自らついたのは、やっぱまずいんだと思う
シュナイダー再就職無理だと思う

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 12:55:36.00
>>28
>>21が全てだね。ラインハルト的価値観が主流なら背信行為等してなく能力あるものは
  登用されるだろう、皇帝誘拐なんてやってルビンスキーともなんらかのつながりあ
  ったと思われるシューマッハも准将として迎えられたじゃないか。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 12:58:01.88
>>26
選挙やってもイゼルローン首脳部から多く選出されるのは間違いない
立候補しなきゃ別だけどそういう訳にもいかんでしょ

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 13:02:58.38
>>30
無責任とは思うがユリアンは出ないって言ってたし、キャゼルヌやアッテンも
立候補するかなあ?しないように思える。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 13:05:44.52
>>27 ユリアンはやはり銀河帝国の宰相を目指さねばならん
どの後書きの事かな?

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 13:06:31.04
シュナイダーはゴ王朝、イゼルローン政府、同盟政府を渡り歩いた風見鶏として信用は無いだろう。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 13:16:58.26
それならシューマッハも同じだしな 
ただシュナイダーをわざわざ再雇用する価値はあるかな?
ラインハルトから評価されていたシューマッハと違って、その程度の
佐官クラスの軍人はいくらでもいるだろう

価値があるとしたら、ユリアン達とのコネぐらいだけど正式に自治政府と
帝国との外交が結ばれたら国務省が出て来るだろうし

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 13:26:43.14
>>34
まぁないね、シュナイダーももうバーラトで暮らす方が水に合うんでは、って思うし

まぁシューマッハはフレーゲル男爵の元にいたのも、自分の意思とは思えないんだよな
門閥側の戦力が純粋な私兵だけじゃなく、正規の軍人もいて
平民クラスが門閥側どうしてついてたのか、イマイチ分からない
たまたまいた所がフレーげル男爵に組み込まれたとか?

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 14:17:11.30
>>34
シュナイダーが採用試験(軍縮小だからかなりの高倍率?)受けたら合格するんじゃない?
中途採用がゼロってこともあるまい。個人的には軍より文官の方を推すけどね。そっちの才
能の方が(有能な副官だったし)あるように思える。帝国も文官はまだまだ数が足りないだ
ろう、統治領域は倍になったことだし。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 14:25:29.13
シュナイダーは副官としての仕事ばかりで実務経験豊富なシューマッハと比較はできんだろ。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 14:58:03.67
>>37
副官の仕事って実務じゃないのか?
まあそれとは関係なしに軍務よりは文官に向いてそうとは思うが。

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:00:40.79
副官が実務にかかわらないとするなら一体どんな仕事をしていると言うのだろうか…

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:01:48.63
ロイエンタール「俺は女遊びが激しい訳じゃない、女が寄ってくるから相手してあげてるだけ☆(・ω<) テヘペロ 」

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:02:18.35
>>39
査問会開催時のゴシップ記事

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:19:50.70
平民出にもかかわらず大佐だったシューマッハと貴族なのに中佐でしかないシュナイダーでは比較にならんだろ。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:30:09.48
>>37
シューマッハって幼帝誘拐したのと、鋤ふるってたの以外何したっけ?まあ鋤や鍬ふるうのも立派な実務だとは思うが。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:33:54.70
リップシュタットで選択権があったのは一定以上の権限を持ってる連中だけだろう
ほとんどの将兵は自分たちの上官がどちらにつくかで運命が決まった
シュナイダーは上官たるメルカッツが門閥貴族についたから門閥貴族連合に加入しただけで
本人の意思で積極的に参加したわけじゃない。これはシュトライトもフェルナーもシューマッハもそうだ

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:34:27.34
乗ってた戦艦売っぱらって土地や種子、住居購入してなれない土地での生活基盤整えてるからな
立派な実務家だ。シュナイダー(少佐じゃなかったっけ?亡命前で)にはこんなことは無理だろ
う。可能なら同盟に行かずにメルカッツとフェザーンで畑耕してほしかったな。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:37:52.99
門閥貴族連合についたのち他組織へ移籍した人材のうち
自分の意思でラインハルトと敵対したのって実はファーレンハイトだけだなw

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:49:41.21
シューマッハは帝国版キャゼルヌ
後方勤務が長く、おまけに平民なのに
士官学校卒業10年後で大佐とか、優秀だったんだろな

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:53:05.43
シューマッハの上官がフレーゲルでなくランズベルグ伯だったら意外と上手く行ったかもな

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 16:04:25.04
>>33
負けそうだから裏切ったとかではなく負けたから違う勢力で再起をだし
どの勢力についてもきちんと筋を通してるんだよねこの人
その意味じゃ色眼鏡で見られなければ出世はともかく信用はあるんじゃね
なにより宇宙の色んな勢力に知己がいてコネがあるから使い勝手自体は良さそう

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 16:15:28.93
>>47
地の文で、任務遂行能力にすぐれ、単独でも集団を行動させることも出来るとか、
べたほめだね。後方的な仕事だけでなく誘拐のような荒事も出来る点はキャゼルヌ
よりもすぐれてそう。

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 17:18:17.94
>>49
シューマッハのことか? いろんなコネって 確かにルビンスキーの線でって
地球教の最後の実働部隊の動向とか知ってて情報提供してたね。
シュナイダーはイゼルローン軍の幹部とは知己だろうけど、旧同盟政府とかとの
コネなんかないだろ。ゴ朝は全員その下にいたんだから一緒だろうし。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 17:26:10.46
>>51
バーラト体制においては旧同盟政府よりイゼルローン幹部の方が権限強そうだけど
つーか、イゼルローン共和政府がバーラト星系の自治権を獲得したのであって旧同盟政府が
復活したわけじゃない

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 17:53:06.52
イゼルローン組がハイネセンを統治しても、官僚や旧来の政治家に実権を奪われただろうな
ただ、オーベルの草刈でかなり粛清されたからイゼルローン組が実権を掌握できるかもしれん。

初代自治政府の代表はフレデリカだろう だけど26歳の女性がアメリカ大統領になったと
想像したらわかるだろうけど、10億の民衆の統治は大変だろうな

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 17:57:30.44
「全部隣の帝国が悪いニダ」で女でもやってられる国が実在するからダイジョビ

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 18:10:40.69
>>53
帝国の気分がちょっと変われば滅ぼされかねない国の実権なんか握りたいものかね?
それでも実権握りたいと思うくらい覇気があるならいっそ任せて問題ない気もするw

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 18:36:38.02
問題はないだろうけど 
民衆や理想を守りたくて権力を握りたいと思う人と、民衆を食い物に
したくて権力を握りたいと思う人と混沌としてしまうんだよな
おまけに後者は自分も正しいと思い込んで政治闘争するし

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 19:08:22.95
やはりバーラト政府が発足すれば民主主義を最後まで守った
という象徴でイゼルローンの幹部たちは担ぎ上げられるだろうな
他の人選では民衆が納得しないのではないか
その後は彼らの器量次第というところだろう
失敗すれば第二の劣化同盟になって大混乱するだろうね
ヤンの目論みはあっけなく瓦解する
絶対に失敗出来無い

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 19:11:50.32
イゼルローン軍閥はヤンが死んだ時にムライの発案で
反対勢力や異分子をまとめて処分しちゃったからなぁ
ヤンファミリーとツーカーな人たちだけの平和だけど閉鎖的な組織で
圧倒的に劣勢の中小さな組織を維持するにはそれでよかったのかもしれないが
一気に10億、多分現代のアメリカや中国より遥かに巨大な
政治機構の中枢となるとさてどうやら

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 20:39:28.87
惑星一個と考えれば人口は全然少ないだろう。それよりも帝国の統治を嫌って
人口は増加するだろう。帝国では開明的とはいえ、憲兵隊の捜査は
同盟とは比べ物にならないくらい過酷だからな。言論の自由も同じで、
基本的に管理の対象である旧同盟市民は投資のような経済活動から
旅行のような一般生活にも制限をかけられるだろう。

アムリッツア前でホワンが言っていたように同盟の人的物的資源配分が
軍隊に偏りすぎているのが同盟の衰退の元凶であり、物語終了の時点で
この問題は解消され、自治権は専制国家の元首との約束という物語開始時の
フェザーンに似た状態であるから軍事的脅威にも乏しい。そしてなにより有利なのが
民主主義で最も重要な再分配だがバーラト星系という旧同盟の中心が領域のため
外伝の螺旋回廊のような過疎の刑務所惑星に援助しなくていいのだから
本当いいとこ取りとしか言いようがない。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 20:52:48.98
公正さを実現しつつある帝国から逃げ出すかなあ
民衆は同盟末期の混乱で民主主義が唯一の政体ではないと
頭じゃなくて骨身に染み込んだのではないか
民主主義に渇望する人々もいたろうけど民主主義を体現したヤンは死んでるし
民主主義に失望したも多いのではないだろうか
だから暫くは帝国の治世を観察する意味で傍観して動かないのではないか

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 21:30:24.10
その「公正さを実現しつつある」もラインハルトが存命してる限り
と言おうとしたが、そのラインハルトが政治手腕に太鼓判を押したヒルダが国主だし、
とりあえずは帝国の当面の見通しは良さそうだな
平地に旋風を巻き上げそうな不穏な人たちもいなくなったし

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 22:09:02.94
自治が認められて平和が来ると思ってる人が多いけど
ユリアンはこの先も戦争する気満々なんだよなw
カリンにこれからどうするの?と聞かれて軍人になって専制主義の帝国と戦うと明言してる
しかし戦争になるのかね?

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 22:23:41.68
>>62
あの「予定表」のうち
軍人になって云々はこれまでのイゼルローンでの戦いの事だろう。
ユリアンのこれからの希望は歴史家になってヤンの事を伝えること。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 22:28:36.29
バーラト星系は先行き明るいとは言えない
積極的に共和主義を選ぼうとする人以外は出て行くんじゃなかろうか

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 22:38:27.64
>>57
そもそもバーラト自治領自体がイゼルローン協和政府が帝国と戦ったり交渉したりで作ったもんだからなぁ
規模的には当然旧同盟政府組織がスライドしてくるんだろうけど共和政府出身者はやっぱり優遇されそう
なによりこの連中が主導しないと帝国と諸条件が詰められないし

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 23:00:24.65
共和制以外に特徴が無い
何か統治能力の無いバリバリの民主主義原理派ばかりなりそう
銀河の後進国に向かって行きそう

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 23:01:40.14
銀河の後進国になるのはほぼ確定事項だよ
鎖国時代の日本みたいなものだ

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 23:26:51.87
いや、バーラト自治政府は共和主義のすばらしさを
全宇宙に発信する義務と責任がある
言い方は悪いが共和主義のショーウィンドーにならねばならん
米ソ冷戦期の西ベルリンみたいなもんだ
後進惑星に後退するなどあってはならん

その自覚がユリアンに無さそうなのがあまりに不安なんだが
歴史家なんぞやってる暇は一秒だってありはしない

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 23:47:43.96
>68
金も無いのにどうやって?
重工業は認められないだろうし、そもそも各種特許はすべて帝国がおさえている。
医薬品などもすべて輸入になるから、平均寿命は帝国を下回る。
農業以外の産業は無理だし、それも帝国から種子を購入してのものとなるだろう。

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 23:55:09.85
>>69
そんな不平等条約にはならんだろ
そもそも武装した自治勢力ってのは
門閥貴族時代の帝国では結構有り触れた存在だったわけだし
フェザーンの前例からみても内政への関与はほとんどなされないと見てよかろう

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 23:57:23.51
廃れたハイネセンかエルファシルあたりアーレ・ハイネセン教が今度は出来るんじゃないか?

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 00:01:06.46
>>69
ハイネセン市民が自治区外に 持つ資産は全て没収、企業は解散とでもならない限りそうはならんのでは。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 00:21:51.75
ヤンもラインハルトもいないのに遠慮する必ないだろ。
ゴ朝において武装した自治勢力=貴族が帝国のガンになった前例があるのだから
新帝国が自治領の武装を許すとは思えない。

それに旧ハイネセン市民が共和政府に参加するかどうかは未確定。
市場の大きさは帝国の方が圧倒的に大きいのだから、自治区外に財産を持つような資産家や企業は
自治区設立前に移出するだろう。

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 00:29:38.76
>>70
流石に警備隊以上の軍備を認めるとかアホすぎるしないでしょw
出入国はそれなりに厳しくなるだろうし反帝国活動は禁止されるくらいはやるだろ

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 00:54:39.18
1番メンタルが強いキャラって誰かな
なんだかんだ言ってキャゼルヌってかなりメンタル強いよね
ビュコックやヤンが死んだ時も他と比べたら飄々としてたし
シェーンコップ、アッテンボロー、ポプランは意外と凹むし

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 01:16:57.56
俺が2chで知る限り、このスレ・シリーズは進行が速い
疾風とまでは言わないが、この板に来るたびにコンスタントに伸びてるのを目にする
みんな銀英伝で議論するのが好きなんだなあ、と

>>75
オーベルシュタインを受け流し続けたフェルナーはどうですかね

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 01:18:42.33
イゼルローン防衛戦ではまるで駄目だった
オタオタしてた
前線には出られないね

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 01:26:07.97
>>76
議論好きなのはいいけど、踏み逃げ多過ぎ
スレ立ての時間みたら埋まった後も、しばらく放置されていたようだし

何をもって精神的に強いとするかによって変わってくるからなぁ
人が死んだことに動揺するのもダメとか言い出すと、それこそ義眼くらいしか残らんだろ

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 01:41:40.79
チュンはヤンとムライを足して2で割った感じだよね

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 02:58:57.60
>>75
胃袋が鉄で出来てる人がいたな。

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 07:38:41.38
ザイドリッツ准将が地味に好きだなあ。ブリュンヒルトの艦長なのに「船は俺の棺桶〜♪墓場ラララ〜♪」と、不吉かつ平気で歌ってたんだが、ここアニメになって欲しかった。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 08:41:11.78
>>78
同感(2段落目に)
常に正道を行き続ける事こそ精神の強さだと思う俺には
このお題はミッターマイヤーだが
ヤンもメルカッツも十分メンタル強いと言えるだろうし

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 08:49:13.36
メンタルの強弱ってのは泣いたり叫んだり激昂したり慌てふためいたりではない
それはそれで重要な要素ではあるが全体の1部でしかない
核心は何が起こっても自分自身の為すべき事を見失わず
道を踏み外さず、それらを遂行する力だと思う
ヤンやミッターマイヤーは何が起きても自分のやることを見失わないし
感情によってそれらを滞らせることもない
レンネンやラインハルト、ロイエンタールはプライドや個人的欲求
屈辱感や喪失感なんかで簡単に為すべき事を怠り道をたがう
ベルゲングリューンやヒルダ、オーベルシュタインなんかの
理性的な腹心たちが諌めてるのにもかかわらずな

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 08:57:01.86
>>77
シェーンコップは外伝3に続いて後方勤務の上官の下で戦う羽目になったんだな

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 08:57:49.69
>>83
ミッターはラング抹殺しようとしてケスラーに叱責されてたが

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 09:22:30.67
>>83
「自由、自主、自立、自尊」
プライドを忘れたら、あんたの負け

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 09:30:41.46
オーベルシュタインって本当は皇帝や旗下の提督たちの輪に混ざりたかったんだろうな
時折そういう素振りを見せてる気がする

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 10:54:03.59
>>83
ヤンの精神力は異常というか人を超えてるよなw

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 11:11:58.21
>44、フェルナーはラインハルトぬっ殺そうとしてたぞ。おまけに自白してるしw

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 11:17:18.03
>>89
所属陣営を自分で決めた訳じゃないって話だろ。そしてその所属した陣営にあって誠実に
最善を尽くしたかどうかが、いわゆるラインハルト的価値観だな。
まあ確かにフェルナーはまだ完全に終わったわけではないのにあっさり見限ってラインハ
ルト側に入れてくれって言いだしてるけどね。シュトライトのように昨日までの主君を敵
には回せないって言う方がより誠実だとは思うが、フェルナーのそういうとこも気にいっ
たんだろ、かなり前のスレでロックウェル可哀そうってのあったけどこれからするとちょ
っとだけそんな気はするな。あのときラインハルトの横にいたのがフェルナーだったらま
たなんか変わったかな?

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 11:29:20.45
フェルナーが受け入れられたのは、自己助命の言動に陰湿がないからだそうだが
はっきりって直観かな 正面から戦った敵ではなく、自分の暗殺計画を企んだ軍人を
迎え入れるとはね ただその直感は結果として正しかったけど
覇王ならそれくらいの直観とか強運はあるかもね

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 11:33:44.18
フェルナーがブラウンシュバイクを後ろから刺して功績を誇ったら
ラインハルトは不快に思って処刑を命じたんじゃないかな

フェルナーの翻意はオーベルシュタインのそれに近いだろ

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 11:49:45.13
>>92
>フェルナーがブラウンシュバイクを後ろから刺して功績を誇ったら
ラインハルトは不快に思って処刑を命じたんじゃないかな

ロックウェルパターンだな。

>フェルナーの翻意はオーベルシュタインのそれに近いだろ
ちょっと意味がわからんが?オーベルって翻意したのか?

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 11:52:04.07
無能な上官に見切りつけて自分だけ逃げたという点では一緒だな
翻意とは少し違う気もするが

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:07:23.13
あの時に金髪がオーベルを迎え入れなければ
オーベルはどうなっただろう。

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:16:47.46
投降者や降伏した者には寛大だが裏切りによって功を誇る輩は
蛇蝎のごとく嫌うのがラインハルト軍閥の精神的傾向だからな
特に勝敗が決した後に裏切る輩はとにかく嫌われる
ロイエンタール軍の投降者でグリルパルツァーが
嫌悪を一身に集めたのなんて典型的

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:17:52.67
>>95
敵前逃亡で銃殺かな

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:39:09.37
戦いが始まる前に抜け出したらグリルパルツァーには何のお咎めもなしだったよね

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 13:33:47.29
上官から離隊許可は出てるんだから何の問題も無い。

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 13:40:03.43
99はオーベルさんのことね。
許可どころか「んじゃお前居なくていいから出てけよ」ってもう命令だよね〜

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 13:47:00.61
>>100
ただそういう経緯は関係なく要塞司令部、駐留艦隊司令部の唯一の帰還者ってことで責任押し付けられようとしてたわけだね。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 13:52:13.06
>>98
ウルヴァシー事件の隠蔽があるからな、お咎め無しとは行かんだろ
つーか普通に極刑でもおかしくない

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 14:14:26.95
>>102
ウルヴァシーからロイエンのとこにいかずそのまま帰参してたらねえ。そのときは
当然、隠蔽する必要もなく報告すれば内乱防げたかもしれず、お手柄だったのにねえ。
まさに獅子の心しらずというか、馬鹿な方に発想がいってしまいましたねえ。やはり
あせりがあったのかねえ。大将中では年齢が近いと思われるバイエルラインよりかは
(次世代の双壁とか言われてたし)高評価だったろうに。

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 14:49:51.55
>>102
そもそもウルバシーを隠蔽する目的考えたら
最初からロイエンタールに協力しないとか
正規軍に速攻で投降なんてのは選択肢にならんけどな

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 14:56:32.13
>>103
ウルヴァシーの報告はロイエンタールにしないと駄目だろ
少なくともあの時点では

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 15:32:17.98
>>105
あの時点でロイエンは反逆の意思明らかにしてたんだから、皇帝に忠誠尽くすなら
ハイネセンにはもどらずフェザーンへ向かうべきでしょう。
さらに言えば、内容の重要性から見て直ちにその場で全方向に発信すべきでしたね。
そうすれば内乱防げて、功績になったものを。

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 15:48:51.49
>>106
グリルがウルヴァシーの実態を掴んだ時はまだ反乱は明らかではなかったよ
読者視点ではルッツの死で戻れないことを自覚する場面を見ているからそう錯覚するけど
あれが他者の陰謀だと明確になればロイエンタールの考えも変わるだろう
「反逆者になるのはいいが仕立て上げられるのは御免だ」という心境を鑑みても地球教の
陰謀如きに乗せられるのを由とはしないだろうから

報告をしたうえで、ロイエンがそれでも反乱すると公にした時点でフェザーンへ戻るのなら正道と言える

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 17:13:16.61
>>107
すでに反乱は明らかじゃないか。その上でハイネセンに帰還してロイエンに
帰順を申し出てロイエンタールも驚いてるじゃないか。

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 17:35:01.17
>>108
グリルがウルヴァーシーで調査していた頃は、ロイエンはまだ反乱を決意・・・
はしていたかもしれんけど、まだ反乱を表明していなかったと思うが?
ロイエンタールの反乱宣言を聞いた上で、思惑があってハイネセンに帰還したけど、
もし地球教の陰謀のことをロイエンタールなりラインハルトなりに報告すれば
ロイエンタールは赤っ恥(w)をかくことになるけど反乱は取り下げていただろうね。
ロイエンタールは恥を恐れる男ではないだろう。

>>106
内乱を未然に防いだ功により、上級大将に昇進していたかもなのにねw

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 17:41:13.74
「武勲とは戦場で立てるものだ」という脳筋思考にドップリ浸かっていたんだろうな
さっさと退役して学者にでも転身した方が本人も周囲も幸せだったんじゃないだろうか

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 17:56:22.35
ミスターレンネンの元部下だからね

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 17:59:53.56
極論すればグリルパルツァーに調査を指示したロイエンタールの失敗でもあるな
クナップシュタインなら生真面目に調査報告しただろうに

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 18:06:10.13
破滅の仕方まで元上司に倣わなくてもいいものを・・・

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 18:11:32.77
元上司同様、物語の都合上悪役にされた不幸な人でもあるな
普通に考えたらわざと反乱起こさせて自分で鎮圧、武勲ゲットだぜ!なんて上手く行くわけないのに

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:34:01.25
うまくいくわけがない王権簒奪を、鮮やかに成し遂げたラインハルトが
規格外だったというだけの話

ラインハルトだったらきっとうまくやれたはず

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:34:56.22
そういえば、リップシュタットはわざと門閥貴族に反乱を起こさせたんだったな

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:39:50.99
双璧を対決させたいが、明確な優劣がつく展開にはしたくない
っていう作者の思惑から悪役にされた哀れなキャラだよな
ロックウェルも同じ。曲がりなりにも同盟存続のため尽力していた
レベロを戦犯として裁くような汚れ仕事からラインハルトを解放するため
その代わりを押し付けられた哀れな奴らよ

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:46:19.86
ルッツの義弟のエルスハイマーは処罰されたんだっけ?

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:48:45.04
>>118
処罰されるなんてありえないだろ

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:52:03.78
エルスハイマーの身の処し方はローエングラム王朝においては
理想的な処世術と言えるな

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 21:18:36.64
グリルが裏切って諸将や皇帝の不興を買った事で相対的に裏切らなかった将兵に同情が集まった
もしかしたらグリルは自分が悪になる事で多くを救った、わけはないなw

>117
ミッター ビッテンワーレンが副将、後ろには皇帝も控える、正規軍
ロイエン 信頼できる副将なし、グリル裏切り、後がない、反逆者扱い

これだけハンデつけたらミッターが勝っても単純にミッター>ロイエンにはならないからなー

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 21:57:19.45
暴動であっさり死んだパエッタが結構可哀想
同じ暴動で死んだエンリケなんちゃらオリベイラはざまぁとしか思わなかったが

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 22:04:58.83
>>121
ビッテン、ワーレン合流前のミッター相手に倍の兵力で挑んで大したダメージも与えられなかったんじゃない

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 22:28:04.39
>>123
あの戦いは高速機動でロイエンタールの迎撃戦略を瓦解させ
その代償として生じた初戦での数的不利に耐えて戦線を維持した時点で
戦略的にはミッターマイヤーの完勝なんだよね

ロイエンタール的には先行したミッターマイヤー軍を叩いて帝国軍に
「戦力の逐次投入の愚」を犯させないといけなかったんだけど・・・

だからあの戦いはぶっちゃけビッテンが「ミッターマイヤーに朝食を取る時間をつくってやろう」
って言った瞬間決着がついたといっても過言ではない

その後、ワーレンが来てメックリンガーがイゼルローンを突破してと
ロイエンタールは戦局が悪化する一方になってしまったわけでな

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 23:32:09.13
>>124
ロイエンは死にたかったのかもな。
わりとマジに。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 00:07:24.85
平和の中で少しずつ朽ちていくのも何だかなと自嘲してたし
ベルゲングリューンの諫言を正しいと認めつつ耳を貸さなかったあたり
死に場所を求めていた雰囲気はあるよね

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 01:14:37.52
>>125
あの反乱自体勝ち目ほぼ0だしな
オーベルだのラングだの地球教だのカスに粘着されてもういいや馬鹿馬鹿しい
ってなったんだろうな

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 02:34:27.79
>>125 126 127
本人が最初から負けること前提の処置(エルスハイマーの潔白証明など)をして、それを
自問してるからねえ、必勝の信念wはなかったな。
付き合わされた将兵は可哀そう(特にミッター側で戦死した連中)

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 02:44:12.12
ミッターマイヤーは妄言をしないというのが本当なら
そんな勝負を投げ出しの思考停止の男を
素晴らしい軍人とやらに当てはめようとするのは
妄言ではない訳?

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 06:08:41.78
>>129
能力的には素晴らしいで間違いないしなぁ
というか揚げ足取りレベルの質問はやめときなよ
釣りなのか知らんけど

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 08:05:41.24
例えば、ミッターとロイエンの立場が逆なら?
結局 勝つのはロイエンタールというか大兵力のある帝国軍だろ
そして、ロイエンタールは敗れたミッターのことを素晴らしい軍人と言うだろうな。
そんなもんさ

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 08:56:00.61
もし二人の立場が逆だったとしたらロイエンタールはミッターマイヤー側に寝返りそう
ロイエンタールの方が友情に熱いと言いたいのではなく、友を救うのにより手段を選ばないのはロイエンタールだろうなと

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 09:13:55.70
>>132
それが果たして「救う」ことになるのか?

ミッターマイヤーも恐らく奥底に持っていたであろう「ロイエンタールと能力の限りを尽くして戦いたい」という思い。
親友を敵に回してでも偉大なる皇帝に叛逆した覚悟の深さ。
そして最終的には(軍事的に)敗北することが分かっている。

そんな中で、親友までも重罪の立場に引きずり下ろしながら、ほんのいっとき命を長らえても、本当に喜ぶのか
はなはだ疑問だな。
ミッターならむしろ「卿は叛逆などしてはならん」と無理矢理追い出したり、あるいはわざと捕らえられたり自害して
ロイエンタールは無実だと訴えそうなものだ。

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 09:23:01.41
一番の問題はだ。間違ってもミッターマイヤーは、そうならないということだな。
つまり、逆だったらという仮定に無理がある。
従って、そんな事を考えても無意味だ。

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 09:31:38.78
>>134
まさにそれだwww

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 09:35:20.87
>>134
地球教もミッターを(最初の)反逆者にしようとは思わないだろうしな。反逆者を
相次がせてミッタマイヤーですら信じられなくなるような状況にカイザーを追い込
むのが目的なんだからねえ。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 09:38:35.64
地球教の計画は、ロイがだめならミッターマイヤーかオーベルシュタインじゃなかった
違う意味でどちらも無理だな

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 09:41:11.37
>>137
オーベルシュタインを罠にはめる光景は見てみたい希ガスwww

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 09:56:17.57
地球教のテロ能力は銀河最強だから案外上手く行くかも知れない

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 10:10:17.33
オーベルシュタインを罠にはめても従う艦隊が無いからなぁ
ラインハルトが全権を委ねても裏切られる心配のない一番の安全牌

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 10:31:18.28
目的はオーベルシュタインが叛意を疑われて粛正される事だろう
ただオーベルが粛清されても諸提督が皇帝へ疑心を抱くとは思えないなw

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 10:43:02.91
粛正か粛清かはっきりしろよw

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 15:02:34.53
ラングはミッターマイヤーとオーベルシュタインを相打ちにさせるとか考えてたな

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 15:47:24.21
オーベルシュタインはプラスだったのかマイナスだったのか
功績が大きい一方でキルヒアイスやロイエンタールはオーベルシュタインがいなければ死なずに済んだかもしれない
レンネンカンプの暴走にも一枚かんでるしな
名誉や誇りの為に何百万人も死なせる戦争するのかと皇帝やビッテンを批判していたけど
オーベルシュタインの策謀の結果起きた戦争もかなり多いよね

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 17:20:04.07
だが待ってほしい。
キルヒアイスやロイエンタールが生きていてプラスになったのだろうか。

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 17:22:35.02
ラインハルトを死に追いやれたかもしれない

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:18:07.86
オーベル不在のローエングラム体制は正攻法一辺倒にならざるを得ない
リヒテンラーデとの暗闘が上手く行ったとは思えないな

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:40:29.50
オーベルシュタインはシュターデンじゃないが
理論と現実が対立したら理論を優先させる傾向があるんだよなぁ
理論は正しいんだが帝国軍将兵やラインハルトの感情面の問題から
実行不能だったり無駄に軋轢を生む策をゴリ押しする
いわゆる平時に乱をおこす傾向とはそういうことなんだが

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:45:54.98
リヒテンラーデの件はともかく、他のことでオーベルシュタインがいなかったらまずいってことあったかな?
キルヒアイスさえ生きていれば帝国軍はよりよい環境だったろうに

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:47:22.44
キルヒアイスが死んだときラインハルトは引き籠るし他の提督は途方に暮れるばかりだった
ロイエンタールがレンネンを戦場の勇者と皮肉ってたが自分だって結局は同じ
所詮戦争以外の事は出来ない奴ばっかりなんだからオーベルは絶対に必要だよ

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:50:38.49
オーベル抜きでリヒテンラーデとの宮廷闘争になっていたら、そっち方面でキルヒアイスか姉上が死ぬ展開も有り得たろうから何ともいえんね

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:53:32.35
>>151
姉上が死んだら、オーディン上空から無差別爆撃をやりかねんぞwww

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:56:44.53
レンネンカンプの暴走が無くて、同盟との平和が続いてラインハルトが
死んで統一がなかったかもしれない
切っ掛けが無くて、フェザーンへの遷都も計画倒れで終わったりしてね
仮定だけならいろいろ考えられるよ

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:00:37.87
>>153
キルヒアイスが死ななきゃ遺言もないし、アンネローゼを救い出した時点で満足して
帝国の掌握はともかく銀河統一までは行かなかったかもな

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:03:04.67
ロイエンタールじゃえげつない陰謀はできないしな。ケスラーなら能力的にはできるが下衆いことはやりそうもないし。うん、やっぱ外道担当は必要だわw

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:03:42.98
キルヒアイスの遺言とその直後のアンネローゼの激励は少なからず影響しているわな

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:04:38.78
軍務尚書にしたのは間違いだったな。参謀長時代は補佐役の分をわきまえていたのに
尚書になった途端、情報を自分のとこで止めて勝手な事をするようになった。
目的の為に手段は正当化できるって考えるタイプに権限を与えるとこうなるって典型だな

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:04:59.56
>>153
一方で、ラインハルトは命数を使い果たさず早死にしなかった可能性もある。
皇帝病の症状が出始めたのはラグナロック作戦からだし。

皇帝ラインハルトの治世が何十年にも渡って、なんだかなーになりそうだけどw

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:09:59.15
>>157
レンネン焚き付けた事やラングがロイエンタール失脚させるよう仕向けた事はだんまり決め込んでるし
私心はなかったかも知れないけど都合悪い事を隠してたのは事実だわな
この辺が白日の下に晒されたら十分処罰対象になるだろう
ロックウェルにレベロ暗殺をそそのかした奴が更迭されたように

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:12:11.28
>>157
幕僚総監が本来元帥ポストだしそっちに回せばよかったな
統帥本部長はラインハルトが兼務、
軍務尚書はロイエンタールでも大過なくこなしただろう
ロイエンタールから実戦部隊を奪うのも安全保障上好ましいしw

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:34:48.47
>>159
フンメルさんだったかな 更迭されたの
ゴ王朝時代からの、頭が切れるが意地の悪い官僚と言う感じだったな
オーベルのスパイだったけど 
更迭されたけど、真相を皇帝に告白しなかったのはオーベルに借りを
つくるつもりだったのか それともバレたらヤバイから自己保全か

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:53:49.98
フンメルさんがロックウェルにレベロ暗殺をそそのかしていたのか!また新しい事実がひとつ白日のもとに。
なんたら学長はレベロにヤン暗殺をそそのかすし、文官にはろくなのいないね。

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 20:00:29.16
フンメルはレンネンにも、そんな権限ないのを承知の上で同盟政府にヤンを処罰するよう
進言させてたな。こいつがあの一連の騒動の実行犯か。
ロックウェルもこんな奴の口車に乗らずに、おとなしくしてれば最後は本部長だったから
収監はされるだろうけど、命は保てたのにねえ。収監先でひさしぶりにドーソンと再会し
て話がはずむやもしれんな。さらに収監先はハイネセンではなさそうなんで後の暴動にも
巻き込まれずによかったのに。

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 20:13:21.45
フンメルは文官としてよくやったよ 彼のおかげで同盟は内部崩壊したんだ 
彼がロックウェルを動かさなかったら、ハイネセンを制圧する際 地上戦に
なって何万人もの帝国軍の兵士が死んだかもしれない可能性もあるよ

無血開城の影の立役者かも 軍人達からは評価されないだろうけどww

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 20:30:48.80
あの時点では停戦破棄されて戦争状態だからなあ、その中で相手の制服組NO1に面会
国家元首を暗殺すれば、あんたは助かるよって進言ってなかなか出来るものではない
よな。

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 20:36:40.41
ビュコックの敗死の時点で抵抗するとは思えんがな。
ロックウェルはビュコックとチュン(ビュコックは退役軍人だが)
の2人がいなくなったので繰り上がりで1になったのは気の毒だった。
査問会議にもいたトリューニヒト派なのにヴァーミリオン後も
デスクワーク組のせいか同盟軍に残留していたがそういうスネに傷のある
身としては2回目の降伏では殺される恐怖に囚われるのも無理はない。

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 20:40:58.77
少なくとも同盟軍の地上部隊の武装解除はうまくできただろうな
第二次大戦のベルリンみたいに徹底的に破壊つくすより、日本みたいに
武装解除できるのが占領軍としては一番楽だからな 後の復興も考えるとね

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 21:10:17.92
>>166
ロックウェルは統合作戦本部の次長あたりだったから、チュンとかとは関係なく
ドーソンがいなくなったので繰り上がりだろ。同盟最後の役職は本部長ロックウェル、
司令長官代理、チュンだろ。その後、ビュコック現役復帰で長官にだな。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 21:18:19.69
ラインハルトが再宣戦を宣言した時点でハイネセンに駐留してた帝国軍と同盟軍は
交戦状態になったわけだが実際に戦闘は行われなかったのかな?そう大した部隊は
置いてなかったし、指揮官が拉致されてたから大した抵抗も出来ずに武装解除され
たのかな?フンメルはその間のすきついて自由に動きまわれたわけかな。下手に部
隊に護衛とかされてた方が戦闘になってしまう可能性もあるから、単独行動で統合
作戦本部(地下に移ってたね)へ侵入して本部長と面会したわけか。文官とは思え
ない行動力だな。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 21:53:28.49
>>168
ロックウェルは後方勤務本部長からの繰り上がりだな 
トリューニヒトみたいな売国奴と仲がよかったら叩かれるんだけどね
一線はひいていたのかも

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 21:54:17.01
フンメルは拘束されていたんじゃないかね
ビュコック敗北の時点でロックウェルに面会を求めてそそのかしたんだろう

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 21:57:26.94
>>157
最終的に独断でテロ屋に情報流して皇宮攻撃させたあげく爆殺されてるからなぁ
もうめちゃくちゃだよね
というかオーベルが余計なことしなければロイエンタール反乱起こさなかったよね

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 21:58:24.97
オーベルシュタインが認めていたのは皇帝の他は双璧だけなんだろうな
ミッターマイヤーの忠誠心や能力、人柄を高く評価していた様子が伺える
ロイエンタールは能力はあるけど危険人物扱い、結果的に正しかったが
上級大将組は戦争しか能の無い脳筋としか思ってなさそう
ビッテンフェルトに吐きつけた暴言は本心だろうなw

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:00:35.58
1万人ほどの文武官が駐在していたけど、シュタインメッツから
同盟政府に警告されたそうだからまあ安全だったでしょう。

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:11:52.51
>172
メタ的に言えばユリアンにドヴィリエ倒させるのとオーベル殺す為の展開だから
不自然という部分では作中屈指のおかしさだよあそこは

皇帝一族、軍部政府の要人、他国の賓客のいる館なのに警備してないんじゃないかと
思う位あっさり地球教徒の接近
爆弾を放り込んだ部屋に都合よく?オーベルシュタインがいたり、外に出たユリアンの前に
都合よくドヴィリエが転げ出てきたり
そもそもオーベルシュタインはどうやって地球教に情報をリークしたのか?
ほぼ壊滅したも同然の地球教を皇帝を餌にしてまでおびき寄せる意味があったのか?

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:17:07.86
皇帝はどうせ死ぬけど王朝は続くから陛下を餌に大掃除だ、みたいな事言ってた記憶があるけど
ヒルダもアレクも同じ館にいたのはどうでもよかったのかね?

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:22:21.54
>>175 ないな >>176 許される訳ないだろう 後継者を危険にさらすなんて

もう一つ追加の疑問は偽者とはいえ、総大司教がなんでわざわざでてくるんだろう
あそこは終幕だからしかたないかなとも思うけど
分裂でもして、帝国の憲兵隊に密告で捕まって全滅したとかの一文だけでもよかったけどね

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:22:43.12
>>175
陰謀だの謀略だのでオーベルシュタインが活躍した形跡があんまりないよなw
キルヒ暗殺後にリヒテンに責任なすり付けた功績もそもそもコイツが余計なこと言わなければキルヒ自体死んでないし
逆に地球教徒やラングなんかにやられっぱなしw
ただオーベル的には政敵を排除したり実力者を蹴落としたりと良好な結果なんで
後世の歴史家さんの中には最大の黒幕はオーベルだったって主張する人もいそう

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:25:30.08
>>172
反乱まではいかなかっただろうね。ロイエンタールは「永遠の不平屋」
いろいろ考えるけど追い詰められない限り自分から動かない点はヤンに似ている

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:28:12.22
>>176
実は女でラインハルトに惚れていたのにヒルダなんて阿婆擦れに寝撮られた挙句ガキまで作られて嫉妬の炎で無理心中を図ったんだよ
オーベルシュタイン

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:32:37.44
皇帝を餌にした発言の直後ビッテンフェルトが怒りにまかせてオーベルぶん殴っていたら
オーベルは死なずに済んだかもねw
止めに入ったミュラーのせいでオーベルは死んだとも言える

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:33:24.34
>180
だからマリーンドルフ伯にやたら牽制入れてたんだな

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:34:24.74
そもそもヒルダの妊娠を発表前に察知してた程の調査能力あるのに
何でオーベルのあんなデマを信用したのか・・・・

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:36:32.66
>>181
仮に生き延びたとしてもテロ誘致?で極刑になるんじゃねw
銀河帝国の最重要人物達が集まっている宮殿?に
わざわざ死に体のテロリスト招待しちゃうってるんだから

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:38:32.40
>184
それ以前に腹心(と周囲にみなされていた)のラングがルビンスキーと繋がってた事で
責任を問われてないのが不思議で仕方ない

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:50:36.84
それは官僚機構のずるいとこと言うか あくまでラングは内務省の次官であって
軍務省の官僚ではない 管理責任を問われるのは内務尚書オスマイヤーになる
ラングが軍務省の次官だったら間違いなくオーベルの責任問題だな

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 22:59:41.27
>>186
でもラングはオーベルが監視するようなって
オーベルがラングを価値ある者と見做して役職与えて、お墨付き与えた張本人なんだよね
本来はオーベルも責任問われるべきだと思う
作者が単にオーベルと一蓮托生させたくなかっただけだろ

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 23:02:14.15
上級大将以上のものしか出席を許されない会議に呼んだりしてたのに
私の部下ではないのでも何もないわ

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 23:04:31.56
>>187
だからラングの件で引責辞任もんなだよね
仮に責任がないのならオーベルシュタインが何の権限も無いのに
勝手に秘密警察の存続を許して好きに使ってたことになる

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 23:06:47.30
オーベルシュタインの本領は人の嫌がることをする実行力だろ。
草刈りとかキルヒアイス死亡後のアンネローゼへの連絡とか
皇帝誘拐などラインハルトの構想実現のために手堅く布石を打ってくれる。
本人も性格も陰気なだけで私心が乏しいからルビンスキーの逮捕も
全宇宙のカルテ全部調べるとか無茶苦茶なことができるのだろう。

法に触れるような策もそうだが、草刈時の皇帝批判とかラインハルト以外だったら
とても義眼の主君など務まらんだろうが。

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 23:21:12.83
王朝の建国期であって重臣だからな 元帥の不逮捕特権がロ王朝でも続いて
いるかどうかは解らんが、この時オーベルシュタインの責を問えるのは
ラインハルトだけだから、お咎めなしなら他の臣下はどうしようもない
それが専制国家だしな

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 23:22:00.26
>>190
私心が乏しいわけではないんだよね
他の人とは極端にベクトルが違うだけで
彼の理想や信念の邪魔になる奴は基本排除で動いてるわけだし
ただ出世や金や女って分かりやすいもんじゃないだけ

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 23:37:42.73
その目的は「理想国家」の建設だ、とは作中でも度々第三者から指摘されているな
あくまでもオーベルシュタインの価値観によるものだけど

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 23:53:07.06
オーベルシュタインは「僕が考えた理想の帝国」を作ろうとしていたんだよ
その理想とラインハルトの帝国のギャップがキルヒアイスやレンネンカンプ、ロイエンタールの死に繋がった。

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 00:04:15.64
オーベルシュタインの理想は障碍者が差別されない世界じゃなかったのかな
いつのまに代わったんだろう

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 00:09:28.90
だって陛下と僕とその他大勢の帝国が価値観の中心にあるんだぜ
私心もくそもないでしょこの人
キルヒアイスやロイエンタールみたいなのは邪魔以外の何者でもないw

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 00:12:48.27
>>195
そんなこといってたっけ?
自分を差別したルドルフ帝国マジ激おこ!つぶしてぇが動機で
自分には無理なんで出来そうなやつ探してたらいたよちょうどどいいのが!
って感じじゃなかっtか

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 00:22:57.00
自分が差別されたら最初に願うのは差別されないことかな とそう思った
それから自分を差別した国家を滅ぼしたいと思ったんじゃない

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:02:17.97
しっかしオーベル、義眼にしなくていい生まれなら、どういう人生歩んでただろなw

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:09:29.38
そりゃ普通貴族の若様でしょう 差別された環境がオーベルという個性を作ったんだから
ラインハルトに敵対して貴族連合軍に参加しただろうね

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:14:33.69
オーベルシュタインの爵位はわかってないけど、あまり大した貴族じゃなさそうな…
それにあの性格では他の貴族ももてあますはず

結局、ラインハルト陣営に味方した(正確にはラインハルトに抜擢された)んじゃないかなぁ
影の参謀役って中々務まる人材いないし

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:16:49.73
貴族の若様育ちだと、謀略の才が花開かなかったかも…

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:21:09.12
んじゃあ、あまり人付き合いしない貴族の若様かな…
爵位も低いんで大貴族連合に巻き込まれずに、クーデターを逃れるとか

頭は良さそうだし先見の明もありそうだから、ラインハルトにお取り潰しは勘弁を…とかして味方したんじゃない?

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:25:25.94
少なくともミューゼル家やロイエンタール家よりは大貴族だったのでは?
執事つきの屋敷に住んでるんだから
それに義眼、ゴ朝では障害者用のアイテムは高価らしいしな。しかもあれかなり高性能だろ
生半可な貴族じゃ手が出ないくらい高いぞきっと

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:27:07.71
障害が無ければ別人みたいに明るい性格だったかも知れない
人を騙まし討ちにするなんてとんでもないと真っ直ぐな視線を向けながら熱弁してたりしてw

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:29:43.63
ノベルとは離れるけど、舞台劇で義眼の話やっていたな
あれってガイエが原案だっけ?

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:42:55.56
>>204
ミュッケンが貴族出身なのに栄養悪そうな顔してるって、不思議がってたからね
まぁ男爵家位の坊ちゃんだったのかな?

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:49:10.85
>194
オーベルの本音は子供の皇帝をじっくり育成したかったのだろう、と書かれていたな
その点アレクは最適だけど周囲がオーベルの好きにはさせないか

ラインハルト亡き後も生きてたとしても遠からず失脚していた気はする
ヒルダはオーベルの事を危険視していたからヒルダ政権下では大きな権限を与えられないだろう
誰も味方になってくれそうもないしな

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 02:06:21.00
最後の地球教徒の、死ぬの免れてても、さっき上で話してたけど
皇帝を囮に使ったって事で、辞任させられたかもねw

死んだからもうお咎めなしで、国葬で葬儀された身だったけど

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 02:36:07.33
>>208
オーベルがじっくり育てたら現実より自分の理屈を優先する機械みたいなのが出来上がりそうw

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 02:43:49.57
ゴ朝の3代目か4代目みたいなもんか

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 05:17:45.80
ラインハルトが延命してても
王朝成立後のラインハルトでは遠からず良政敷けずに瓦解するだろうし
オーベルシュタインが主権握れたとしても同じく長く持たず失脚しそうだけど

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 08:55:57.32
>>212
どうだろうね
軍事と違って政治には変な拘りや理想を抱いていなかった分長続きするかも知れない
最初から義務だと思ってれば案外飽きたり嫌になったりしないものだ

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 11:17:58.79
善政を行うのが義務と責任で戦争するのが権利だったかな
普通の権力者とは逆かな

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 11:26:26.26
しかし権利の部分にあたるドンパチができなくなること考えると
いつか壊れそうw
おかしくなって部下の反乱誘発させたりとか
皇帝は必ず全軍の先頭にたつのだ!ワクワク

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 11:41:09.87
>>214
善政も戦争も義務と責任の部類に入るのでは?普通の権力者は

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 11:42:48.66
あれもな 言った本人はいいだろうけど後世の皇帝達からしてみればな
しばらくは戦争起こりそうにもないけど
先頭に立ちたくない皇帝が平和を目指すということあったりしてwwww

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 11:52:14.62
ラインハルルトが長寿だったら意外と今まで完璧過ぎる為政者だったので
心が屈折するかもしれん
息子に皇帝の地位を渡したら皇帝に反旗を翻して
もう一度銀河帝国を統一しようとしたりして
余は敵が必要なのだ例え余の息子であってもとかほざいて
あるいは息子より皇帝に相応しい人物と認めたら
その人物に大混乱が起きようとも禅譲しちゃうとか

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 12:04:48.88
>>218
獅子狂乱帝とか後世の人から言われそうw

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 12:19:37.47
現実は老害化する前に死んでしまって結構な事だ

ビッテンフェルトは老害化すると作者が公式に認めてたけど他はどうなのかね?

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 12:35:57.85
皇帝は必ず陣頭に立つとか言ってたが、辺境で反乱とか起きたらどうするんだろうな
現場に到着するまで武力鎮圧出来ないんだろうか

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 12:42:01.33
>>221
むしろ逆に、皇帝を危険な陣頭に立たせないために、
早急な鎮圧が求められるかも。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 12:57:28.25
>>218
まじであのまま生きてて、子供がアレクだけでそのアレクが愚鈍だったら
世襲に否定的だったカイザー、どうしてたんだろって思うww
皇帝に相応しい人を次の皇帝に指名して、アレクは皇帝にさせなかったのかな?
すぐ死んだから、なぁなぁでアレクが皇帝なってしまったから

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 13:28:00.13
銀河に敵が全ていなくなってやることないぞ

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 13:29:46.37
そこまでラインハルトが長生きするなら、アレクが愚鈍なら有為の人材を
養子として迎えてアレクの娘と結婚させるという手もあるし
古代から色々な方法があるからな 後継者で悩んだのはいつの時代も一緒

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 13:31:35.00
前線云々は歴史書に「獅子帝ラインハルトの覇気を物語る発言」と記されて終わりだろう。
別に法で定められたわけでもない。

仮に後の皇帝がこれを根拠に皇帝親征をやろうとしても、臣下に止められるだけ。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 14:09:05.91
>>223
世襲否定は若い時、しかもまだ子供がいない頃の発言だからな
アレクが成人する頃には何が何でも息子に玉座を継がせる気になってるよ多分

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 14:43:48.79
まあ本気で世襲を否定したら、後継ぎを選ぶ度に大規模な内戦が起きるだろうからな
あっという間に国が潰れてしまう

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 15:09:30.97
アンネローゼがおかしくなってもやばいよなあの王朝
日夜ラインハルトに人殺し私のキルヒアイスを返してとか言われたら
陛下も病んじゃうねw

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 15:17:23.62
そんな直截的な病み方よりも、必ずキルヒアイスの分の紅茶とケーキも用意して「三人で」会話もしている系のほうが堪えるのではないだろうか

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 15:35:46.11
>>230
俺も同じ様なことを思った!w
まだゴ王朝で金髪も赤毛も出世の途上で三人で会えるのを楽しみしていた時代に戻って
手作りのケーキなんか焼いたたり上等のワインなんか用意して
毎日金髪の所へやってきてジークを早く連れて一緒に来いと何時間も粘るアンネローゼ
毎日

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 15:40:04.87
アンネはそういう事しそうな予感があったから、自ら弟の下を去ったのだ・・・・

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:03:28.29
アッシュビーの元奥さんがそれに近かったな
毎日自分で自分に夫名義の手紙を出して「またラブレターが来た」と喜んでた記憶が

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:10:41.18
キルヒアイスの生まれ変わりを主張する赤毛の青年に皇位を譲ろうとする老害陛下とかありそう
この人攻めには強いけど色んな意味で守りは貧弱だよね
キルヒアイスシールドもアンネローゼバリアーもなくなってかわりにオーベル爆弾とか置かれてるし

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:11:55.80
むしろそんな事言われたら大激怒して殺処分しそうだw

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:25:16.79
耳元でそっとヴェスターラントと囁けば大概の事は聞いてくれそうだ

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:36:16.08
ヒルダくらいしかそんなことできんだろう
浮気封じの呪文としては最高かも

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:29:08.15
フリードリヒにできたことが予に出来ぬわけがない
といって後宮にアンネローゼ似の少女集めさせそう
若い頃淡白だった反動で好色のラインハルトになったり
なんか20代で世界征服しちゃったから後半は何かやらかす気がしてならないね

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:46:30.17
キルヒアイスの死がトラウマなだけで
ヴェスターラントやその住民自体には全く無関心だぞラインハルト

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:53:15.98
赤毛の従卒に性的な意味で手を出さないかの方が心配だわ
マリーンドルフパパがラインハルト求婚事件の時に一言
「異性であれ同性であれ」と付け加えたのは
その懸念があったからに違いない

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:53:42.44
生き残りが少年兵でその台詞が「姉さんを返せ!」とかだったら更にダメージ深かったんだろうか

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:54:59.62
後宮の記録だと、オトフリート4世の時1万人以上の美女を集めて
624人の子供を残したそうだけどそれに挑戦するのでは
無限への挑戦者とミッターマイヤーも評価しているしwwww

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:57:16.25
>>241
それに「犠牲になったものの中に権力者自身やその親兄弟が含まれていたことがあるか!」
を被せれば効果はてきめんだな。むしろラインハルトが首吊りそうだわ

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:25:19.15
>>242
(寵姫)1億人(子供)100万人体制だな!
ラインハルトの子供だけで編成された一個艦隊とか胸熱w

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:38:48.98
>>244
100人抱いて子供1人とは効率が悪いなw
>>242 のオトフリート4世でも、5000人弱で子供624人こさえているww

あと(寵姫)1億人って、ポプランの50億人計画と比べたらスケールが小さいwww

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:59:51.03
>>244  >>245 腎虚て知っているよね

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:12:04.39
>>241
お前は姉さんを皇帝に奪われてたと言うが生きている
僕の姉さんは今の皇帝お前に焼き殺された
この世には居ないんだああああ

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:15:55.75
おかしくない 殺したのはブラウンシュヴァイク公爵だろ
助けに行かなかったから同罪だ なんてそこまで問われるのか?

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:26:48.75
原作者に聞け

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:35:55.76
>>246
腎虚ってなあに?
迷信ではなく医学的に

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:36:57.50
>>52
権限てのは相応の地位、役職についてくるもので、イゼルローン一党が権限を持つってことは
揃ってバーラト政府内で地位を持つってことだ。しかし、成立の経緯から、功労者だからって、
選挙、登用なしで権限を持つとは思えんけどな。
その仮定、前提なしで言うなら、この場合は「影響力」とするべきだ。

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:44:57.98
>>56
その究極であるトリューニヒトの末路を知っていれば、トリューニヒトの尻尾も尻尾ゆえに当面、
自重するくらいの知恵はあるだろ。バーラト自治政府なんてしばらくは旨みねぇんだし。
まあ一世代や二世代は教訓になるだろう。ならなきゃ自治政府も滅ぶだけだよ。

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:54:37.03
>>70
フェザーンの前例があるからこそ、「今度は失敗しないように……」となる可能性
ラインハルト存命中から重石の取れた旧同盟は「何も第二のフェザーンならしめることはなか
ろう」と扱われていたのだし、旧同盟のもっとも厄介なところが残ったとも言えるバーラト自治領を
放置してくれる理由がない。

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 21:02:19.42
>>91
あの時点での貴族側の勝機はそこしかないってことをわかってた戦略眼を買ったとか。
全編通して、ラインハルトと敵対する側の勝機はラインハルトへの突撃しかないよな。そして、
それを実行したのは極限られる―そう考えれば、フェルナーはもっと評価されていい。

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 21:07:37.56
帝国と自治領の関係に関しては四半世紀くらいは無難に行くんじゃないかな
本編終了時のメンツを老害扱いする世代が実権握るようになったら、本格的に揉め始めるかもしれないけど

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 21:19:12.60
未来の事は解らんが平和が一番だな
ユリアンはまだ18歳だろ 後50年くらい生きてもおかしくない
英国のBBCの歴史番組みたいに歴史の証人としてTVにでるかもね

衛星放送の外国の歴史とかの特番はおもしろいよ

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 21:44:36.45
>>256
ユリアンが「銀河英雄伝説」のように偏重な歴史を語らないことを願う

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 21:52:55.61
まぁヤンの伝記は書いて、印税がっぽり

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 22:20:49.06
ブリュンヒルトに強行接舷する時に流れる音楽は
ワルキューレの騎行のほうがよかったよね

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 22:26:16.30
>>259
メロディ付が出版された記憶がないが中華のパチモノか?

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 22:28:37.47
k

262 :(゜∀゜):2013/11/08(金) 22:51:50.88
>>221
それをいったラインハルト自身、
ロイエンタールの叛乱の時には討伐をミッターマイヤーにまかせている。

単なる戦場で兵士を鼓舞するためにいった言葉で、
勅命とか法として残したような発言では無いと思われる。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 23:01:53.16
>>228
逆にラインハルトが子沢山だったら八王の乱みたいになっちゃうんだろうな

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 23:57:54.76
>>257
間違いなく偏る

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 00:00:39.17
>>243
ラインハルトはそんな繊細じゃない
本当の意味では
姉と自分と赤毛以外どうなろうと意に介さない思考だから

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 00:39:52.90
ヴェスターラントの件、一時へこんだのも、あれがキルヒアイスと仲悪くなって
キルヒアイスを失った故だからね・・・・
ヒルダの一夜過ごしたら、もうヴェスターラントの件もどこへやらだしww

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 00:41:57.95
ラインハルト「(一夜あけて)反省終わり!」

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 00:45:06.18
俺もそう思う ヒルダが洞察したようにラインハルトは姉とキルヒ以外心開いていない
兵士の弾劾に動揺したのは戦争が終わって退屈になったからじゃない

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 00:52:47.75
ラインハルトの最後の言葉「宇宙を手に入れたら・・・・・」
ヒルダじゃなくてアンネかキルヒに伝えたかったしか思えんな

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 00:55:22.95
おそらく三人一緒に過ごす幸せな日々に思いを馳せていたんだろう

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 01:01:13.79
核攻撃を止めずに政治利用した事自体は、全然後悔なんかしてない
ラインハルトが、あんなのこれ一度っきり、もうしないと
キルヒアイスに謝罪すれば良い、って心の中で思ってたけど
キルヒアイスもそう言われてたら、はい分かりました、ってすんなり許してたんかねー

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 01:05:34.88
許しただろう キルヒアイスにとっても所詮他人事
キルヒアイスが怒ったのは、ラインハルトが卑劣な行為に手を出して
自分自身を貶めたからだろう

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 02:48:39.24
ラインハルトは、戦略政略もよく理解した天才と書いてあるけど、自分自身が考えた汚い手を実行したことないね。リヒテンラーデみたいなエグい作戦。

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 02:58:47.38
その為のオーベルシュタイン
物語の主人公であるラインハルトにはあまりエグい事させられないから
誰かが代わりにエグい事を提案実行しないと話が進まない

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 04:37:44.35
話を進めるために強すぎるラインハルト陣営に仕込まれた毒みたいなもんだよね
こいつが一見もっともらしいような献策してきたり
秘密主義な独断専行する度に話が悪い方にすすんでいくw

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 08:38:22.51
同盟だとフォークやトリューニヒト、帝国だとレンネンやグリルパルツァー、全体的には地球教
この辺は話を動かす為の道具だよね。何かと不自然だけど深く考えちゃいけないw

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 08:44:47.18
リンチを使った同盟の内乱や、皇帝誘拐も厄介払いと帝国の人間の同盟への
敵意を掻き立てる謀略はラインハルトも絡んでいるとはいえ、義眼の功績は大だといえる。

くだらない策士というのはフェザーンにそそのかされてヤンが強力な政敵になると思って
迫害したいけれどまっとうな方法がないから査問会のような非合法手段をトリューニヒトに提案する
オリベイラのような奴をいうのだろう。

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 08:50:09.13
でも作中で義眼の最大の功績(と後世で言われている)は航路局のバックアップなんだよな

重要データをバックアップ無しで運用する航路局の杜撰さは気にしてはいけないw

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 09:00:24.87
予備電源喪失でメルトダウンを起こした原発の悪口はヤメロ!

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 09:06:36.65
後にフェルナーがオーベルシュタイン元帥評伝を執筆して小銭を稼ぐとかありそうだw

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 10:26:40.25
>何かと不自然だけど深く考えちゃいけない
なんでだよ

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 10:40:39.45
深く考えると夜中に社会秩序維持局のほうから消火器の点検をしにくる人がいる

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 10:45:41.44
>>234
攻撃は最大の防御なんだよ

キルヒアイスとアンネローゼとの3人の時間と場所を守るには
全宇宙を攻めるしかなかった

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 10:50:13.61
>>278
航路局のバックアップも一緒に消したに決まっている

オーベルシュタインは軍務省が独自にバックアップしたことがえらいんだよ

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 11:07:35.21
>>274
>>278
作者の「妙な」主人公補正が
あらゆるところで作品世界の不自然さの元になってるってことではないのか

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 11:18:23.58
銀英伝は客観的に書かれた歴史的資料ではなく執筆者の主観入りまくりの歴史小説だから
ラインハルトとヤンは基本悪くは書かれない

もしレベロ主役で小説書いたらヤンは密かにテロ組織を編成し帝国との関係を悪化させ
同盟を滅亡に追いやった歪んだ英雄扱いだろう

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 11:57:18.68
>>286
ヤンに対してはそういう感じの評価もあるんじゃなかったか
無駄な抵抗で徒に血を流した的な

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 12:20:59.75
>>287
後にユリアンが「ヤンの構想と功績を盗んだ!」と言われてる位だから
ローエングラム王朝の立憲化と民主化に成功したと見るのが妥当
つまりヤンの抵抗はそのために必要な流血だったと評価する人と
ローエングラム王朝は放置しておいてもいずれ立憲化したという後世の歴史家がいるんじゃないかな

因みに、江戸幕府も近代化政策を考えていたと主張して
薩長による倒幕を評価しない歴史家も少数ながら存在する

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 12:39:04.31
その場合、仮に近代化に成功しても
諸外国(特に仏)の強い影響下に置かれた状態になっちゃんたんだろうな

まあ銀英伝とは関係ないけどw

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 12:44:29.71
成功したかはわからないけどな
帝国の立憲化を主張した人物として後世に伝えられただけでも「功績と構想を盗んだ」と言われるだろうし

ラインハルトがヤンに直接言ったように
あるいはビッテンが共和主義者は言ってる事の1%も実行できないと揶揄しミュラーが同意したように
帝国側の人間の多くは専制主義を信奉し民主主義には限界があると考えているだろう
ましてや専制主義が民主主義に勝利した直後の時代、そう簡単に立憲化民主化されたりするものかね?

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 12:47:01.27
形はどうであれ日本は近代化せざるえない状況じゃないか
幕府側も無能な人間だけじゃないものな
幕府のフランス式歩兵部隊は当時日本最強だったらしい
詳しくは知らないけど

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 12:47:19.30
可能性があるとすればアレクがどうしようもない無能で
ヒルダや七元帥が最大限贔屓目に見てもこいつに国は任せられないと考えた時くらいか

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 12:56:31.74
銀河連邦の黄金時代が民主国家だった事や
同盟がわずか16万の政治難民から出発して帝国に対抗できる大勢力に
成長した実績は消えないだろ
そのあたりを冷静かつ学術的に検証できる時代が
ローエングラム王朝になって到来したのでは?

ラインハルトが民主制に一定の敬意(理解や共感ではない)を示したのは
ヤンやビュコックが命をとして守ろうとしたから、という
多分に感情的事情はあるがな

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 12:59:17.23
>>290
ユリアンへの剽窃批判と、それへの反論がアッテンボローからされてるから
帝国の立憲化と議会制化はユリアンの存命中に
比較的早い段階で成されたと見るのが妥当だろ
そもそもユリアンの帝国立憲化構想が現実化しない限り
この種の批判が出てくるはずがない

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:00:49.65
>>284
航路局がバックアップとってたともそれが消されたとも書いてないよw

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:01:43.98
当面の間は専制主義万歳な時代だと思うよ
何でもそうだけどアンチテーゼが再評価されるには現体制の堕落が必要だろう
上手く行ってる時に転覆させようとしてもまず成功しない

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:04:50.03
>>290
ロ朝が専制のまま滅び、共和制の国家が樹立された。という可能性もあるんじゃないか。
そこでヤンが評価されると。

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:07:54.86
>>295
常識で考えりゃバックアップくらいは取ってるだろうし
犯人もそれを織り込み済みだろうって話だろw

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:08:47.63
>>294
はずがないといっても先の描写は無いんだからなんともいえない話だけどね
立憲化や議会制の道筋つけることに尽力したとか帝国に実験地区を作ったとかでも話が通るし
なんでバーラト自治領の人間がそんな深く帝国内政に関与してるのかは知らんがw
個人的には俺も比較的早くに限定的ながらその辺が実現したとは思うけど

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:11:11.95
>>298
常識で考えたら色々おかしいところが出てきて話が破綻するぞw
記述がわずかでもない部分はおかしくても無いと考えるべきww

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:12:34.43
ユリアンへの批判とアッテンボローの擁護は議会制導入の成功に対してではないだろう
公にされる事のなかったヤンの主義主張や思想を広めたユリアンに対して
所詮人の借り物に過ぎないと言う批判であり、それに対し広く世間に知らしめる行為の必要性を
解いたものじゃないのかな

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:16:09.81
>>301
ひょっとしたら未来ではヤンよりユリアンのほうが有名だったりして。
ヤン→歴史に興味がある人間なら知っている。
ユリアン→一般常識
みたいに。

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:19:15.42
というかあれってヤン死後バーラト自治領を帝国に認めさせて
その上で帝国に立憲化や議会制定をすすめた活動全てを指していってるからな
ヤンの屍の上にたってそれを利用したずるい奴って批判に対して
アッテンボローは最初から本人がそういってるだろwって擁護してるだけで

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:23:11.45
トリューニヒトですら成功しつつあったらしいし案外簡単に行ったりしてなw

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:32:16.54
でもまぁ立憲体制に移行が、即君臨すれども統治せず、にならないんじゃないのかな
皇帝が首相尚書の任命罷免権持つとか、皇帝が権力有してそうだけど
段々制限されてくんじゃね

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:36:58.77
そういやゴールデンバウム王朝はなんで立憲制にならなかったんだろう?
イングランドのマグナカルタは失地王に対する貴族の圧力として成立したんだから
皇帝権力が衰えたゴ朝で同様のことが起きてもおかしくないと思うんだが?

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:43:49.51
皇帝の権力が衰えるはずがないよ
唯一の外敵が滅ぼされたんだから

イングランドはなんだかんだで敵が多かったから
国王に全部委ねるのは危険だったんだよ

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:44:54.41
>>304
オイゲン・リヒターとカール・ブラッケのコンビなんて思想的には
共和主義者そのものじゃん
こいつらが民政省や財務省に同盟系の官僚を大量雇用したらどうよ
帝国の官僚はリップシュタットやその後のリヒテンラーデ派粛清で大量に
失脚してる筈だし、欠員を同盟側の官僚で固めた可能性は大いにある

明治の時も幕府系の官僚が新政府に多数再就職しててな

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:54:04.52
>>308
別にいなくなった官僚なんて、大貴族で官僚やっててブラ公らに味方した人
リヒテンラーデ関係は、リヒテン子飼いのゲルラッハやワイツとか、限られてるんじゃ

官僚機構はリップ戦役で大貴族いなくなったら
平民の出来る人がその役職ついてやったりしてて、そんな影響なかったと思う

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:58:12.83
それに旧同盟人の本省採用は、リヒターらが勝手にやれる事ではないんじゃ
ヒルダがどうするか決めて、採用するにしたってまず少数で、実験的にやりはじめるんじゃ

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 13:59:06.00
>>309
軍部は戦争による人的資源の損耗が激しいので平民出身の
中級以上の管理職も多いが官界はそうではない
大半が貴族勢力に抑えられてたと考えるが妥当だろ

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:01:14.31
>>311
そりゃ高官は貴族で占められてただろうけど
そもそも大貴族のなんか、お飾りで、下っ端が支えてたと思うよ

日本の官僚組織だって、実はノンキャリアが支えてるし

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:10:34.48
>>312
帝国みたいな社会では知識人階級そのものが貴族に偏ってるんだよ
平民は子供に教育を受けさせる余裕がないし、国家もそれを喜ばない
結局、栄達の意欲と才気に富んだ平民の子弟は
栄達の可能性が高い軍部に集中する
ラインハルトの支持基盤も結局はそこに集中するしな

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:17:27.78
>>313
それでもちゃんと平民で有能なのがいるからね、ルッツの妹婿とかブルック司法尚書とか
キルヒアイスと友達だったごく普通の人だって大学行ってたし
そんなね、貴族はろくでもない人種だって描写してて、その平民まで糞だったら
帝国まわらんよ

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:33:28.61
官僚と軍は貴族の次男以下の受け皿だろ。
そして軍の志望者が減った分、官界に流れる貴族子弟が増えていたはず

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:33:30.14
ラインハルトの幕僚のほとんどはゴ朝時代から高い地位にいた連中だしな
各部門の最高幹部以外は平民出身者も多かったと思うぞ

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:43:39.05
>>306
実態は貴族が実権握ってたようなもんだし
外敵が同盟しかいない状態じゃ同じことは起こりえない気がする
充分ある程度の有力貴族にはうまみのある体制だったんじゃね

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:44:23.97
帝国は、ラングや門閥貴族とか分かりやすく倒しやすい敵が大量にいた。同盟は、トリューヒトというトンでもない化け物ただ一人だけ燦然と輝いてた。帝国も手強い政敵がいても良かったのにね。まあ、リヒテンラーデがいたか?

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:45:50.73
>>308
>帝国の官僚はリップシュタットやその後のリヒテンラーデ派粛清で大量に
>失脚してる筈だし、欠員を同盟側の官僚で固めた可能性は大いにある
リップシュタットら同盟併合の間がどれだけあるか考えたか?
その辺はとうに、旧体制下で冷や飯食いだった連中の引き上げで埋めてるだろ。
それくらいやってないとラインハルト体制は官僚不足でガタガタってことになるぞ。というか、それ
で、あれだけ大遠征や遷都なんてできたなら、元々埋める必要のなかった穴だったと言うことになる。

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:47:28.17
そこらの民間企業より官僚・公務員のが待遇が良ければ
ゴ王朝時代だって、いい人材は集まってたでしょ
帝国の成り立ちから、官高民低だと思うんだけど

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:48:21.91
>>315
銀河帝国の規模や人口考えつだkでも貴族だけでまわるわけがないからなぁ
中級くらいまではそれなりの数の平民がいたろうしその中で出世する奴もそこそこにいたんじゃね
貴族がコネだけでいきなり課長とかになられたって組織が動くわけがないんだし

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 15:05:10.00
ラングも平民だったしな 確か社会秩序維持局の初代長官は伯爵じゃなかった
暗殺されたけど

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 15:22:13.47
>321
貴族が役職ついても形だけでしょ
課長だろうと部長だろうと実際業務をする事はまずなかっただろう

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 15:30:55.98
出勤はしてても、○○長室で雑誌読んでたりとかな
でたまに報告受けて、書類へのサインを言われた通りにしてたとか

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 15:47:20.23
天下りもそうだが何もしないのが一番ありがたいだろうな、現場的に
変にはりきって出来もしない仕事をしたがる奴が一番困る

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 15:54:10.93
俗に言う裏口入学や縁故枠採用は大学や会社にとって必要悪なんだろうか

たとえば慶應義塾大学に入るにはいくら必要なの?

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 15:59:30.31
ネカチモのバカから多く取った分を将来有望な貧乏人に当てれば有益だ

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:01:34.57
そうだね
学校に多く寄付があれば施設が良くなって多くの学生が恩恵に預かれる

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:07:11.30
新聞社やテレビ局の縁故採用は雇用主側としてどんな利得があるんだろうか

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:08:26.28
親父や親族の人脈だろうね

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:11:24.94
外伝で、ハルテンベルク伯が内務省警察総局次長とかでけっこう有能そうだったな
重要な役職は、貴族が多く占めていたんじゃないかな キャリアとノンキャリアという感じで

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:14:43.23
>>325
威張り散らしてるけど、仕事する気なく、現場の言う事きいてくれてるなら
そんな職場環境悪くなかったかもね
細かい事だけど大貴族なんか平民・下級貴族らと飲み会なんか、参加する訳ないから
嫌な上司と飲み会、はぁ・・・・、なんてもないしw

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:18:01.29
実際の歴史ではクズ貴族もたくさんいたけど
大方貴族というのは有能で知識階級として重要な役割を果たしてた存在なんだけど
銀英の貴族って上級中流はヒルダを除けば馬鹿しかいないってものすごく特殊なんだよね
社会構成の形態としては凄まじく不自然なんだけれど

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:25:46.37
シェーンコップの祖父は本家は男爵で、ライヒスリッターだけど次官あたりまでの地位についてた。何百年もこんな社会してたら没落貴族も富豪平民出て来るから緩やかに平民進出してたんじゃない?

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:26:51.89
どなりちらしても手足の官僚が動いてくれないと功績もたてれからな
それに、貴族同士でポスト争奪競争もありそうだし 中世のイギリスの
官僚機構に似ているかも

大貴族は大臣とかなるんであって官僚勤めなんかしないかな
それとも、爵位を継ぐ前に中央とのパイプつくりに官僚に腰掛するかもしれんな

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:31:19.07
>>333
江戸期には既に庶民まで高い教育水準のあった日本では
貴族の知識人としての意義と重要さがイマイチ理解しきれない面はある
日本人にとってエリートとか知識人ってのは
勉強オタクの頭でっかちだが実務能力の無い馬鹿な連中、ってなってしまう
その究極的な姿が東大卒のルーピー鳩山w
教育水準の格差っていう、本来あるべき決定的な部分が日本では希薄だから
そのあたりの日本的認識にガイエもどっぷり浸かってたわけだ

アメリカ人の将軍・ドイツ人の参謀・日本人の下士官で構成された軍隊が最強
なんて話もあるくらいだし
実際、兵卒や下士官のレベルは高いのに将校のレベルがビックリするほど低いってのは
日本軍と戦った諸外国に共通する認識だからな

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:51:18.37
帝国女子は女は家にって感じなのか全然だけど、男子に対しては、まぁされてなくないか
恐らくキルヒアイスと生活レベル大差ないであろうマルティンが国立大学通ってたし
ほんとに平民のキルヒアイスも、ラインハルトと出会わなきゃ、教師なってただろなだし

帝国貴族が平民らよりある知識って、馬とかマナーとか?
フォルゲン伯爵家のあの坊ちゃんとかぐうたらで、貴族だけの大学7年がかりで卒業

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:54:24.81
議会がなくパーティーで決定や皇帝の一声でガラリとかわる世の中だから何だかんだと支配階級がのさばることができたわけか。議員も二世三世でほぼ変わらない日本も一緒だな。

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:56:00.48
>>278,284,295,298
フェザーン自治領にとってフェザーン航路局のデータは最高機密情報
だから、全データを外に持ち出すことは禁止されている。
少なくともフェザーンが帝国軍に占領される前は
そのため、バックアップは航路局内のコンピュータのみ行われていた
と考えるべきだろう。

そして、一介の職員がバックアップも含めてデータを消去できた理由は・・・

ラグナロック作戦のとき、ミッターマイヤーの手によってフェザーン航路局は
押さえられ、帝国軍は「航路データ閲覧の権限」を入手した。
しかし、ルビンスキーら代々の自治領主は、いざという事態に備え
バックアップも含めた「航路局データ消去の鍵」を保持しており、帝国軍は
それに気づかなかった。
そして、帝国を混乱に陥れようと画策していたルビンスキーは、
金に困っていた航路局職員に消去キーを渡しデータ消去を実行させた。
フェザーン自治領時代から組織変更されず、航路データを局内のみで
バックアップしていた航路局は、バックアップもろともデータを消去され
大混乱に陥った。

一方で、帝国軍は航路データ閲覧の権限=全航路データの吸出しの
権限を持っていたため、オーベルシュタインの手で航路局外にバックアップ
をとることができた。

・・・と妄想しているw

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:59:43.69
>>336
>貴族の知識人としての意義と重要さがイマイチ理解しきれない面はある
公家が平安以前の体制の残滓で、武家の箔付けのための存在に成り果てていたからな。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:07:23.12
>>333
バカというより現状維持派

ゴールデンバウム王朝が一孺子の手で滅ぼされるなんて、ごく一部を除いて
誰も思わんだろ。

銀英伝が出た当時(1980年代前半)のことだけど、ベルリンの壁やソ連邦が
消滅するなんて誰も思わんかった。
だけど、ソ連の官僚がバカとは思わんw

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:47:26.98
ロ朝はゴ朝から正当な手続で正統に継承した政権であることは
100年経ようと5000年経ようと学識者が改ざんしない限り変わらない

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:52:17.47
>>342
ラインハルトがラストエンペラーを処刑して簒奪したのが事実で、禅譲の方がねつ造だったり

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:59:37.71
旧体制を正式な手続き無しで武断的に打倒した例は
銀河英雄伝説ではシリウス戦役だけだな

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 18:41:24.37
銀英伝でも創竜伝でもタウンゼントというキャラは悪役だったな
ガイエはこの名前に恨みでもあるのか?

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 18:43:16.74
帝国の旧体制は内乱で戦死と特権はく奪による自滅だからな
後、ラインハルトがかっこつけて同盟の旧体制を処分しなかった代わりに、
オーベルシュタインの草刈があったんだろう

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 19:00:36.72
>>345
そこはお遊びみたいなもんなじゃない?
ビック・シスターズ→フォー・シスターズとか

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 19:05:06.56
ブラックフラッグフォースの話も面白かったなあ。チャオ・ユイルンが隠居したいのに権力・実力を持ちすぎたヤンの末路みたいだったし

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 19:12:07.38
資産はボッシュートされても知識とかはボッシュートできん。没落しても知識とかで成金な平民とかに細々マナーとか教えてる没落貴族とかいそうだしな。
司法省あたりなら貧乏な平民でも成り上がれるだろうな。司法官な資格取ればそのうち帝国騎士とかゲットできるだろうし

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 19:47:19.90
>>348
シリウス戦役は詳細にやればそれだけで5冊くらい小説書けるな
ま、ガイエにゃ無理だが

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 21:10:34.06
>336
江戸期を例に出すなら、当時の官吏はほとんどが武士=銀英伝での貴族階級に相当する。
ゴ朝の官吏がほとんど貴族と推定しても何もおかしくない。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 21:10:48.44
>>343
ラストエンペラーは女の子だったな ローエングラム王朝でどんな運命をたどるんだろう

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 21:24:45.83
>>351
ゴ王朝は、平民のキルヒアイスの父が司法省の官吏やってたり
本家は男爵家とはいえ、帝国騎士のシェーンコップ祖父が局長まで出世出来る

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 21:24:48.77
>>352
金髪ツインテールのツンデレお嬢様になり
素直ないい子に育ったアレクに
「貴方も皇帝? じゃあ私の後輩ね。敬いなさいよね」
とか言ってくれるとすごくうれしい

アレクより3歳年上だっけか

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 21:35:23.66
帝国騎士の身分のくせに、尚書をやっていた奴がいたぞ
昔のゴールデンバウム王朝でも

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 21:42:24.58
確かに 帝国騎士も貴族扱いみたいだし 只 平民で閣僚は無かったと思う
ロ王朝ではゼーフェルト学芸尚書がもしかしたら平民かもしれないな

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 22:07:26.30
>>353
キルヒアイス父は下級官吏だからなぁ。
江戸時代で言えば御家人?足軽?中間クラス?
# 中間だともはや武士とは言えない

>>356
ゴ王朝だと、閣僚まで出世できる有能かつ切れ者の平民がいたら、
閣僚に就任する前に帝国騎士に叙されると思う。

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 22:11:39.49
ユリウス一世の時の財務尚書、ベーリング帝国騎士

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 00:35:09.16
ベーリング海の一攫千金

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 01:02:55.85
キルヒ父は2級職でおわったってことか

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 01:05:49.64
>>354
仮にカザリン・ケートヘンが有能な美少女に成長して
アレク大公と親しくなったとしても
結婚はむりだろうなぁ
またゴールデンバウム家の血筋が皇室に流れる事になるわけだから

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 01:15:01.38
>>361
むしろフェリックスに流れる猛禽の血が
よからぬことを考えさせるやもしれん・・・

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 01:54:27.91
>>361
強精帝のお陰で、ヒルダの代にはほとんどの大貴族は
強精帝の血が入ってたんじゃないのかな?
伯爵家だから強精帝以前の皇帝の血も入ってそう
うーん、アレクもゴ王朝の血引いてそうなんだけど
でもゴ王朝で即位した人と結婚ってのは、時代の逆行で無理だろな

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 02:00:58.62
アレクとカザリン結婚
直後にアレクが皇帝病で早世

カザリン復位、ゴ王朝復活・・・

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 02:03:43.88
前に、アレクに子供が四人出来たら御三家作ればってネタあったが

長男=ローエングラム宗家
次男=ミューゼル大公家
三男=マリーンドルフ大公家
四男=ゴールデンバウム大公家

とすれば、ローエングラム家が名実共に
ゴールデンバウム家の上に立った事を
銀河に知らしめる事ができる

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 06:41:55.01
>>365
ローエングラム宮家はやはり女系あかんか
姫はどこに嫁ぐんだろうねラインハルトの孫たち以降の話しになってしまうが

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 08:23:33.67
フェリックスが成長真っ盛りの青春時代に出生の秘密知ったら離反するのでは・・・

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 08:55:40.21
ミッターマイヤー夫妻の間に実子が出来たらひねくれルートに…進みそうもないな

余りに仲が良いので讒言者が絶えないとか、流石にラインハルトとキルヒアイスみたいにはなれないとか、地上でお昼のドロドロ劇()が出来そうやね

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 09:23:38.12
ミッターマイヤー元帥伝(だっけ?)には血の繋がらない4人が本当の家族のように生活してたと
書かれてたようだし実子は産まれなかったんだろうな

あの夫婦はどちらかが不妊症っぽいよね
フェリックスを命名するくだりを読むと実子の誕生を諦めてる空気を感じるから
お互い問題があるのを理解しつうも原因を明確にする意志がないんだろうな

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 09:39:08.47
俺の従兄弟が結婚以来10年子供できなかったんだが
不妊治療したら3ヶ月で子供できたんだよね

お医者さん紹介してやれ

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 09:47:07.16
実は若い頃負傷してきゃんたまがないとか、病気で子宮全摘とかしてるかもしらんやん。

372 :(゜∀゜):2013/11/10(日) 09:54:26.12
>>354
ツンデレ枠はシェーンコップの娘がいるから・・・

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 10:45:18.16
>370
書かれた当時は不妊治療の技術が今ほどではないから
当時の感覚だと下手に誰が悪いかはっきりさせるのを忌避する夫婦もいただろう

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 10:52:07.74
銀英って癌を克服した未来の話なのに不妊治療も確立してないって不自然じゃね?

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 11:07:33.71
技術は失伝することもある

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 11:08:38.13
克服したんであって撲滅した訳ではない、という事に、この手の
「銀英って癌を克服した未来の話なのに××も確立してないって不自然じゃね?」
という疑問を抱く人間が気付くのはどれくらい掛かるのかが興味深い。

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 11:57:22.41
嘘くせえ尤もらしい御託はいいよ
ワープ義体難病克服長寿化世界で
不妊治療もできないって不自然なんだよ

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 12:03:13.72
ヒネクレモードのフェリックスってポプランみたいなやつになるのか?

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 12:04:55.24
>>377
遺伝子改造技術もあるしな。
不妊治療については気味悪いものと世間一般に思われていると考えればよか?

もしくはルドルフ大帝により、不妊治療で生まれた子供はヒトとして認めない、とか。

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 12:07:13.52
>>374
ルビンスキーが脳腫瘍で死んでるから
がん克服設定は後半で反故にされてると見ていい
つか、医術全般が20世紀レベル臭いんだよな・・・

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 12:33:13.60
>>379
劣悪遺伝子排除法の影響で
そんな自然に生まれないのは、世に誕生させる事ない、ってなったとか?

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 12:42:15.04
よく指摘されているけど、ロ朝はともかく、ゴ朝だと難しかったんじゃない
王朝が交代しからといってそれまでタブーとされていた遺伝関連の技術が復活するわけでもないだろうし

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 12:50:04.44
便利だな、劣悪遺伝子排除法
世界観の矛盾を説明するのに色々応用できる
ミノ粉みたいなもんか?w

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 12:58:28.95
エヴァンゼリンは男の娘だった可能性は否定できない。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 13:22:11.00
>>380
ルビンスキーについては激しい頭痛が出ても薬でごまかしてて症状が悪化したのと
入院してからも道連れテロ狙って治療を拒否してたって言い訳がある。

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 14:05:20.65
ルドルフ大帝ですら後継者たる男子を得る事ができなかったからその種の医療が忌避されてたんだろう

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 14:50:19.39
同盟は逆に生殖に関する医療は高度に発達してそうだ

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 15:00:57.59
携帯電話すら存在してない未来世界だからな
SFじゃ良くあるけど、禿の想像力が無かっただけだ

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 15:05:10.98
>>388
80年代以前のSF見るとなぜかテレビ電話は出てくるのに携帯は無いんだよねw
何のアニメだったか忘れたけど、公衆電話にテレビモニター付いてるのとかあった

でも、技術問題を真剣に考え始めると最後は
技術的特異点・強いAI問題にぶち当たるから
その辺は適当に妥協しないとやってられないんだけど

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 15:14:22.56
スタートレックとか007とかがあるから、ギミックとして認知されていないはずはないのに
何故か出てこないんだよね>個人用無線通話端末

いつでもどこでも連絡が取れるってのは物語上の制約になるから使いにくかったんだろうけど。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 15:21:04.12
>>373
慶応大学じゃ、第三者の精子による人工授精が、64年前から始まってたんだよね
39歳男性が実の父親探してるのが、ニュースになってる

まぁ銀英伝の世界じゃ、子供が生まれないのは女のせいにされてるんだろな
もしかしてミッターの方が原因かもしれないのに

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 15:39:04.68
まず、グーグルの開発してる
片眼鏡型の情報端末が普及するかどうかが気になる
本当に10年後自動運転者が実用化されるかも気になる

10年後すら予想できんとは・・・

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 15:48:07.83
携帯端末が登場しない=未来想像の欠如
ペットボトルが登場しない=気にならない

なぜ?

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 15:50:13.87
ガンダム世界だと
「地球上では戦乱で通信網ズタズタ」
「コロニー内で強い電波出しまくるなんてもってのほか」
という理由で廃れた設定ができていたな。

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 15:59:54.42
ミノフスキー粒子という一番重要な理由が抜けているぞ

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 16:09:46.13
昔の子供向けの雑誌などの21世紀の世界予想とかだと、
TV電話,ネタはあっても携帯電話ネタはあんまりなかった印象がある
特撮ならウルトラ警備隊の通信ブレスレットとかは携帯電話みたいなもんだけど
いろいろ機能もついていたし、むしろスマホに近いか?

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 16:27:13.70
人類にきつい、きたない、きけんな作業をあえて課しているのは
生活に不便な伝統文化を故意に残す政策なんだろう
ロケット付ランドセルで通学してもいい時代なんだが

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 16:29:07.81
あえて課している、とか意味不明
3Kなんて何時の時代のどこにでもあるよ

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 16:39:15.75
>>393
携帯電話は状況によっては物語に大きな影響を及ぼすが
ペットボトルなんかはそうじゃないからだろ

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 16:40:46.44
新無憂宮の中ではステイタス維持の意味で自動化はあえてせず、できることは人力にやらせた
みたいなことが書いてあったな。
それが外にどれだけ影響を及ぼしているかはわからんが。

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 16:52:27.46
>>399
戦場においては、妨害技術と対抗技術のいたちごっこの末、先祖帰り状態だから軍用通信機
なんかも小型化、ネットワーク化みたいなのはとうに放棄されているんだろうな。
その影響で、なまじ高度な情報通信ネットワークがあっても敵軍に攻め込まれた際に無力化
されると、社会全体がダウンしかねないので、あえて高度化させなかった……みたいな事を
考えてみたり。
帝國は新無憂宮の中が基本ハイテク禁止で携帯なんかも持ち込めないから、貴族間で廃れ、
社会全体でもその手の機器は敬遠されるようになった……とか。

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:15:36.48
>384
ロ「お前が俺以上に女を知っているとは思えんな」
ミ「俺はエヴァンゼリンを知っている、エヴァは女だ」
ロ「女房なぞ女の内に入るか」
このやり取りが意味深に思えなくもない

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:27:17.29
>>400
ステイタスのためではなく、ルドルフの信念だよ

障害者はこの世に生きる資格なし
二本の足で大地を踏んで宮殿を歩くことが出来ない輩は貴族の資格なし

これがルドルフの示したゴールデンバウム王朝のあり方

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:29:19.88
>>403
正解。

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:31:11.82
>>403
ベルト走路とかエレベータみたいなのが無いのはその理由だけど、機械ですませられると
ころをあえて人にやらせるのは>>400の方だよ。ごっちゃになってますぞよ。

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:37:49.42
>>403
それはエスカレーターとか動く歩道の類を排した理由だろ。
わざわざ庭園の管理とかに人を置き、召使を使った理由は「人を使ってやらせる」ことに価値を
見出していたからだったはずだ。

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:41:21.53
肥満と痛風で電動車椅子でしか移動できなかったまさに生きる価値もないやつが
流血帝となったのは皮肉としか言いようがないな

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:06:00.60
流血帝の殺戮は帝都だけだったんかな 
他の星の住民からしてみれば帝都だけで事件が起きた感覚かな
帝国は広すぎるなー

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:10:58.32
移動には馬車を使っていたな

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:16:13.31
まあ仕方ないべ
遥か未来を描いてるはずのSFが、実際は作品が書かれた時代の科学技術の限界の制約を受ける
SFの宿命だしな
やっぱりガイエはSF的構想力も興味もあんまなさそう

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:23:01.49
帝国の世界観を絶対王政時代の欧州まで引き戻したのは
中々に慧眼だったともいえる

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:25:16.08
獅子の泉は自動ドア・エスカレーター・動く歩道
何でもアリなんだろうか

でもマリーンドルフ親子はもとより帝国の軍人・重臣たちも
なんやかやでドップリ貴族文化に浸かってるように見えるからな
ミッターマイヤーやキルヒアイスなんて
伯爵家の坊ちゃんだと言っても通用するだろう

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:26:00.73
銀英伝世界では作戦立案書は紙で提出だけど
ヤマトでも2199ではタブレットになったから
万一リメイクされたら、その辺は変わるかもな

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:31:10.02
>>412
立体映像で閣僚会議とかww
ルビンスキーと総大主教が密談していたアレ

>>413
OVAだけどタブレットはあるぞ。
シェーンコップら薔薇の騎士連隊や同盟市民がタブレット状の
情報端末を使ってた。
固定の文字記録は紙がメインだけどね。

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:33:33.62
>>411
最初っからどっか架空世界の星で中世ごっこやってればよかったんじゃねw

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:47:10.46
Tom PurdomというアメリカのSF作家が論文で、まさに
そういう未来世界に注意を与えてるんだよな
「ヨーロッパの封建制度を未来に移し換え、服装や習慣までそっくり持ち込んではいけない」

そういう意味では俺は同盟のほうが設定として非凡だったと思ってるが

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:49:24.15
>>414
モノリスにサウンドオンリーとドイツ語で書き込んで
7元帥が話し合うのか

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:50:10.44
>>415
つ マヴァール年代記
つ アルスラーン戦記
つ ゼピュロシアサーガ

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:54:15.81
自転地球儀世界も追加で
あれは現代世界から侵攻という要素があるから、ダークソードみたいな感じになるかもしれないが

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:55:03.75
そういえば最近は自衛隊の異世界召還ネタがブームだな

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:14:26.89
>>417
モノリスを使うかわからんが、7元帥が帝国を動かすだろう
ヒルダなんてお飾りしかなれんよ アレクが成長したらどうなるか解らんが

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:18:22.65
新帝国暦30年あたりには若手の文官たちに
「7元帥の老人どもは・・・」
とか言われるのかw

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:23:22.28
陰口候補としては、ロリコン、猪、エセ詩人あたりか

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 20:31:57.12
>>408
殺されたのが600万〜2億だからオーディンだけじゃ済まないだろうなあ。
統治の及んでた星系にも惨禍は及んだと思う。

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 20:32:32.92
>>418
衣装がかわっただけでどれも似たようなもんだなw
それがいいところでもあるんだけど宇宙でやる話は向いてないというか興味が無いんだろうね
てかゼピュロニアじゃなかったっけ?

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 20:38:40.98
>423
早漏、ロリコン、猪、似非芸術家、コミュ障、かたわ、専守防衛

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 20:40:53.11
ハア?

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 20:56:40.03
>>425
「西風の戦記」にルビでゼピュロシア・サーガ

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 21:15:02.07
>>411
あの文化のどこが欧州?
露骨にコスプレだけ中華だろ

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 22:09:58.67
>>416
銀英全否定w

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 22:54:04.02
>>428
ずっとゼピュロニアだと思ったわさんくすw
>>429
中国皇帝をゲルマンコーティングしたような感じだな

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:00:17.01
ゲル マンコ −ティング

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:03:31.56
銀英伝で、中華風と欧州風の帝政かの違和感は後宮の存在じゃないか
歴史に疎くて申し訳ないが、ローマ時代から近代まで欧州で後宮てあったかな
スペインのイスラム時代を除いて

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:11:42.03
>>433
後宮はどうか知らないが、王の愛人とされる存在は大量にいたぞ
ただ、その子供には王位の継承権は無かったみたいだが
そのあたりは側室の子にも継承権はある(優先権は正室の子だが)
東洋とは性格が異なる

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:12:12.51
ロ王朝がゴ王朝を払拭しようとしているけど獅子の泉がまんま宮殿。合理化夫婦ならもっと近代的なハイテク設備にすればいいのにと違和感があったんだけど。

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:15:50.84
>>433
欧州はキリスト教の影響で一夫一婦制、だから後宮なんてはない
ほぼ王族同士の政略結婚だから、合う合わないあって
寵姫はいたけど、王位継承出来るのは、嫡出子のみ
王族に限らず、神の祝福受けた結婚からの子じゃないと、世間に認められなかったんだよ

日本がキリスト教広まらなかったのは
当時の大名がそれが受け入れられなかったからだそうだ
側室囲って、庶子も家継ぐのが当たり前だったからね

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:16:38.24
獅子の泉はワシントンDCとかブラジリアみたいな
巨大な政治都市の建造計画を総称して獅子の泉と呼んでるんじゃね?
あるいはヒトラーが構想したゲルマニアみたいな

ある意味ノイエサンスーシよりも遥かに巨大なモノかもしれない

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:17:07.77
帝国という統一国家のシンボルとして宮殿は必要だろう
外見は宮殿でも中身はハイテク設備にすればいいだけだし

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:24:43.59
後宮概念自体欧州には存在しない
君主は愛人は何人作ろうと幾ら寵愛が深かろうと子供が居ようと
愛人も子供も絶対皇族にはなれない欧州の王侯貴族の常識
貴賎結婚という概念が中華と根本的に異なる

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:25:08.36
対テロでも軍事面でも、敷地面積は広いほうがよく、建物も高さを抑えた方がいいんじゃないかな。
ハイネセンのあのビルも一瞬で消し飛んだしね。

意匠を銀河帝国風にしたのはフェザーン遷都に対する心理的な抵抗を和らげる狙いもあるのではなかろうか。

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:27:41.03
任意の国にもし後宮なんてモノが王室にあったら
それは即欧州の貴族の概念から外れた別宗教文化の野蛮な世界で
彼らとは絶対同じ婚姻関係にはなれい存在だからな

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:30:20.60
だから後宮と聞けば即欧州じゃないとすぐ判る

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:30:29.21
ありがとう >>434 >>436> >439 >441
登場人物名がドイツ風なのにキリスト教的価値観が作品に反映されていないんだね

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:34:25.70
>>439
女の身分が低いと貴賎結婚ともなったんだよね
例出すと、暗殺されたオーストリア皇太子とその妻
そこらの伯爵令嬢だったものだから、すったもんだなった
ハプスブルク家の家訓みたいなのにも抵触して
結婚はまぁ認める、けど皇太子妃とは認めない、子供は帝位継承権なしとなった

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:45:28.25
ハプスブルク家が衰退したのは血族婚を繰り返したからとも聞くけど

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:46:20.11
それらを鑑みると和製ファンタジーは展開メディア問わず大抵は東洋的価値観に染まっているんだな
庶子でも王位継承権を有していて、それが原因で殺されたり追放される展開が多い

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:50:05.76
>>444
イギリスがかなり例外なんだよな
お陰で外国から嫁迎えるのにすごく嫌がられた

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:50:47.71
お陰で外国から嫁迎えるのに諸国の王室にすごく嫌がられた

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:58:23.15
まぁ、帝国はキリスト教の国じゃないからな
北欧神話を変な風に復活させてるけど

歴史回で連邦の退廃が急速に進んだのは
宗教の影響力が低下して社会的規範が失われたからって解説があったが
ルドルフがそれを鑑みて人工的に宗教を作った気がするんだよなぁ

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:58:58.04
日本で例えるならフィリピン人妻感覚レベル?

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 00:02:20.63
銀英読んだ時貴族文化の描写出る度
この後宮の描写とドイツと言うよりロシア宮廷風が同一世界で描かれてるので
違和感が凄くて世界観なじみ辛くて最初読むのに苦労したわ

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 00:28:09.72
>>445
スペインな
宗教改革後結婚はカトリックしか認めないので
主に同族オーストリーとフランスが該当したがフランスとは仲悪かったんで
必然的に同族婚が増えて近交係数が増え断絶した
で結局血縁であるフランスから王を迎えた

というように欧州の王族の婚姻は他国の王位継承権に直結するから
>>436に該当した王族を両親に持つ王族が婚姻相手になる

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 00:54:35.08
>>451
銀英伝は後宮っても、中国の後宮、大奥のように、きっちり制度化されてもないようだけど
まぁ後宮なんて小説出して、アンネを悲劇っぽく、ゴ王朝を淫乱だとしたかったのかな

清眼帝なんて、あの気強い皇后一人だけだったようだし
その時その時、女好きの皇帝だったら、女集めてたって感じ

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 00:56:24.70
銀英の帝国は貴賎結婚の概念がない中華観なんだけど
一国しか国として認めてないから
帝国内に王国、大公国等も存在してない感じで
その時点で本当は「帝国」じゃないんだよね…他民族国家まとめてないから

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 01:02:37.19
ルドルフ「帝国という言葉の響きがカッコイイ」

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 01:30:02.58
まあ大韓帝国みたいに単一国家で皇帝を名乗って帝国と言ってた国もあるから…いいんじゃない?

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 01:39:44.30
単二国家は存在するのか?

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 01:57:08.69
事実上イスラエルかな

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 02:10:41.92
宗教って滅びるものなの?権力者にとってこんなに人民をコントロールできる美味しいモノ形を変えて残らないのかな。互いに不景気で閉塞感がある世界で地球教以外でもありそうなんだけど

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 02:13:43.69
>>254
あの軍務証書閣下の副官をそつなくこなしてるんだから、みんな評価してるよ。

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 02:18:57.63
>>459
いや、滅びるだろ
今太陽神アテンとか紀元前メソポタミアの宗教を信仰してる人っていないでしょう

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 02:35:28.32
>>446
うむ、興味深い指摘だ
西洋的な架空の国家を作っても、国家や貴族の考え方はどこか東洋的という事か

2行目のはそういうドラマを作者も読者も好むという事もありそうだけど

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 02:38:09.83
それらは滅んでも、イスラム教が浸透したからね

ここでやっぱり、劣悪遺伝子排除法
強いものが生き残れ、神に縋るんじゃなくて自力でやってけ、って感じでしょ
これじゃ宗教的なものは廃れるだろな

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 03:09:07.36
強いものが生き残れってラインハルトみたいだな。
奴は弱者救済してたけど、基本的に実力主義

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 07:38:27.65
ラインハルト自身が実力主義と勘違いしているだけで
実は功利主義なんだけど

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 09:02:33.02
>>453
清眼帝は浮気どころじゃなかっただけな気もする

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 10:01:22.79
やっぱりルドルフは中国系または朝鮮系の末裔だと設定的にしっくりくるな

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 10:48:13.93
宗教は宗教でしか根絶できないと思うな
共産主義だと宗教を否定しているんだけど、ソ連でも中国でもしぶとく生き延びている
地球教がどの程度広がっていたかわからんが、本当に滅ぼそうと思うなら
支配者に都合の良い宗教を広めるのが一番いいんだけどね

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 11:54:56.34
>>464
「平和とは無能が悪とされない時代」だったか
根底的にはルドルフと近い思想なのかもしれんな。
ルドルフの一番許せない所を虐殺じゃなくて「自己神聖化なんて下らないことに権力使ったこと」って言ってたし。

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 12:03:08.52
ルドルフ、帝国に都合の良い宗教って、劣悪遺伝子排除法を宗教化したようなもの?
あれをルドルフがいきなり法律にするんじゃなく
アーリアン学説が出来て、それをヒトラーが利用したように
世論を盛り上げて段階踏んで、宗教化すれば良かったか?

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 12:18:05.88
ルドルフの時は、宗教が消滅していたから別段新しい宗教はいらないというか
帝国自体がルドルフ教みたいなもんだろう 劣悪遺伝子排除法はその経典の一部

ロ王朝の帝国で地球教が新旧両領土で活動していたからそいつらを根絶するのが
大変かなと思う マニ教が明教と名前を変えて活動しているように
一度生まれた宗教を根絶するのは難しい

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 12:26:37.38
>>471
本編の最後で地球教壊滅してますがな。(少なくとも指導層は)

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 12:35:23.94
一般民衆の信徒 同盟でもデモをしていたようし、帝国でもわざわざ巡礼するほど
信徒がいただろ 一度特定の宗教にはまった信徒が抜けるのは難しいのは
現代日本でもよくあること

指導部が壊滅しても、そういった信徒から新しい宗派が生まれてくるんだよな

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 12:53:16.33
>>468
>支配者に都合の良い宗教を広めるのが一番いいんだけどね
ルドルフにとってのそれが、北欧神話もどきだったのではないかと。

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 13:19:15.43
>>474
でも大神オーディン=ルドルフ、皇帝に同一視されてないからね

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 13:21:12.63
>>436
「家ありき」でそこにぶら下がっている一族一党のために本家当主が選ばれるって面があるか
らな。血統が正統でも一門背負っていける能力がないとみんなが困るから、側室ってのは、確
実な嫡男、まともな後継者の確保のための選択肢を増やすためのシステムなわけだよ。

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 13:25:10.45
>>443
反映させなくてもいいように「宗教が廃れた」世界と設定されているのだよ。
ヨーロッパ文化の皮被らせたら、中華文化的な後宮とか成立しないことぐらいわかってたろうから。

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 13:33:07.14
>>449
北欧神話は今の北欧のみならず、ドイツも含む欧州広範囲に広がって、いろいろと土台になっ
た信仰だから、ローマ・キリスト教文化以外となれば、かなりメジャー。
ケルトじゃないドイツ文化の模倣なら必然。
人工的に作ったというなら、背景を持たない皇帝なんてものを復活させて自分を神格化させた
ことの方がよっぽど宗教染みているだろう。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 13:43:37.28
>>472
まあ、本当の顔と繋がってた層は全滅状態だろうし、隠れ蓑に使われていた在家衆は捨てざる
得ないし、残ってもさして害はない。
宗教としての拠り所が不明で、なぜ信仰が成立していたが謎だから、極論何でもある。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 13:51:31.21
まぁ別にヨーロッパの王様、後宮なんてはなくっても
お気に入りの女性側置いたり、手付けたり、好きにやってたんだけどね
ルイ14世も庶子たくさん設けて、エドワード7世の女遍歴も凄いし
銀英伝も庶子継げるのともかく、後宮なんて出さなくても、成り立つと思うんだけど

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 13:57:46.06
>>480
物理的にも隔離されるような後宮的なものがないと「姉さんを取り返す!」が成立しない(or弱い)。

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 14:10:19.15
>>481
あえて後宮なんて作中あるの、やっぱそんな程度だろね
まぁもっと隔離したものにしたかったら、身内とはいえ男子禁制にするのが良かっただろうけど
まぁたまには会わせないと、外伝みたいな話作れないからなw

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 14:48:48.04
>>481-482
物理的じゃなくても、用事もなく寵姫に近づくことは不敬である。(サロンは除く)
ということならば、親兄弟であろうと面会もままらなないことになるだろう。

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 15:06:34.21
>>483
そうやって理由を説明するより、物理的に引き離され、会えないて状況だってしてしまう方が分か
りやすい。
物理隔離以外は普通に結婚したって成り立つんだから、皇帝倒す!ってほどのモチベーション
にするには弱いし、ラインハルトがDQN臭くなってしまうし。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 15:15:19.67
>>484
そういえば、グリューネワルト伯爵夫人の館って新無憂宮殿の敷地内にあるのだっけ。
名目はなんであれ実体は籠の鳥だわ。

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 15:36:29.76
>>484
皇帝に権力で強奪されたのと
普通に同年代の男と付き合って結婚するのと
キルヒアイスが物にしちゃうのと
ラインハルト的にはどれが一番我慢出来るんだろうか

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 15:39:09.00
>>483
そうだったじゃない。功績あげたときだけ会えるって設定だったろ。自由に
会えるような立場じゃないぞ。

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 15:42:18.96
>>487
キルアイスが死んで完全に権力握った後、姉の保護とか生活は完璧に支援(自分は
会えないけどな)してたけど、新しい配偶者ってのは完全に思いつきもしなかった
ってんだから、その状況は大差なくどれも同じくいやなんじゃない?ずっと自分の
横にいてほしいんだよ。

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 15:42:39.50
>>484
後宮云々がなくても寵姫にされた時点で同じことじゃね
自分から姉を強引に取り上げたって事実が重要なんだし
仮にたまに会えたって皇帝ぶっ殺す・姉ちゃん取り返すはかわらんでしょ

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 15:49:30.74
>>489
読者の印象が、だよ。
後宮に入れられたって方が「奪われた」感が強いって話なのがわかんないの?
わかんないなら、これは感性の問題だから、議論はムダ。

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 15:51:54.15
>>487
不敬というのを軽く見すぎではないかい?

寵姫というのは皇帝お気に入りの所有物。
その大切な所有物には、たとえ親兄弟であっても馴れ馴れしく
近づくものなら不敬。場合によっては不敬罪により処罰の対象(姉も含む)。

充分自由に会えなくなるぞ。

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:17:01.38
それが銀英伝じゃ、寵姫も友達と宮殿外の劇場行けて遊べるし
皇帝もそこら連れ回してて、身内じゃないキルヒアイスだって会えてるんだよね

後宮って言葉使っとかないと、そんな閉鎖的な感じにならない

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:17:04.75
姉上が門閥貴族とマジの恋をしたらラインハルトはどうするんだろう
能力的にも平凡な奴

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:18:13.19
>>491
なんで俺にレスなんだ、俺も同意見だぞ。だから最初は功績あげることは姉に面会
出来ることでもあったわけだろ。(すぐにもっと大きな目的のために変わったけどね)

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:23:21.73
>>493
本編で(相手は門閥ではないが)姉にもし普通に恋人が出来てたらと考える場面はあったな
許容出来ていたかと自問して答えを出せずに
皇帝は救世主だったのかもとすら考えてしまうのだからシスコンが深刻過ぎる

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:23:29.75
>>493
つきなみですまんけど、ゴ朝のときならラインハルトがどうとか言う前に
寵妃に手出したその方(最上位の門閥貴族でもないかぎり)ただではすま
ないかと。
まあ気まぐれな皇帝だから突然、フレーゲル男爵に下賜するとか言い出し
たりしたらだが、、、、フレーゲルならラインハルトは発狂だな。ランズ
ベルク伯でもやはり発狂かな。

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:36:12.77
若くなったマリーンドフルフ伯が若くなったような人ならいいだろうね

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:37:03.06
打ち間違えた

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:40:43.38
きまぐれ?皇帝さん、ラインハルトを伯爵にして箔つけた次は、嫁をやるとか言って
B夫人を下賜するってなったらどういう悲喜劇が起きるんだろね。下賜って断れない
よね。やってみたら面白かったのに。

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:46:28.99
>>490
無駄だなw
この話の中で後宮がどういうもんかまともに設定されてないし
勝手に読者の印象云々妄想されても困るわ
まぁあんたがそう思うならそれでいいんじゃねw

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:46:29.35
>>499
双方嫌いだから、夫婦関係持たなくても双方納得
ラインハルトが皇帝なったら、自分は皇后
相手を見下してても、皇后になれる事には、満足だったりしてw

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:51:52.83
>>501
B夫人のは明らかな欲求不満によるヒステリーだったから、夫婦関係になったら
案外ラインハルトに従順に尽くすかもよ。初めて後宮にあがったときのように。
そんで持ってなかなか優秀な子ができるやも。
妄想失礼しました。

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:56:59.79
ラインハルトにまともに夫が務まるとか本気で思ってるのか

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 16:58:58.16
>>502
帝国最高の男皇帝陛下の寵愛とそれによる周囲の自分への態度
これがある意味捕まって性奴にされた彼女を支える柱だったっぽいからなぁ
生きるためにかわっていったけどその変化のせいで皇帝の趣味からはずれちゃった
んで自分の後釜に座ったアンネローゼに殺意込みの嫉妬に狂っていた状態だし
ラインハルトだけは無理なんじゃねーかねw

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 17:08:10.84
>>504
女性への偏見ではあるが。一回やってしまえば女は素直になる説。
ついでにラインハルトは衝撃を受けると盲目的に(ではなかったが)女性に
すがる(肉体的に)性癖があるようなんで、めでたく合体。

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 17:09:37.54
>>503
ヒルダとは子供も作ったし、ちゃんとしてるように見えるよ。

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 17:13:29.99
>一回やってしまえば女は素直になる説
>ヒルダとは子供も作ったし、ちゃんとしてるように見える

童貞の初回一発だけで判断基準か

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 17:17:37.19
>>505
偏見というかあんた童貞かなんかか?
みんながみんなそんな単純な女じゃないぞw
それにラインハルトにはそんな性癖はないww

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 17:18:18.76
>>507
>一回やってしまえば女は素直になる説
は別の話だろ。

それ以外ではちゃんとした夫にみえるけどねえ。ではどうすればちゃんとした
夫と呼べるの?

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 17:21:38.13
>>508
ごめんなさい、ごめんなさい、ネタに真剣に突っ込まないで。(だから説って書いた)

でも、衝撃受けたせいでヒルダとああなったんはまあすがったって言ってもいいんじゃない?
確か本人自身も自分が女性にあのような形ですがるとは(そんな一面があるとは)って自問してたじゃん。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 17:30:52.28
>>510
ショック受けたりして異性に縋るってのは性癖じゃないっしょ
多かれ少なかれみんなそういう部分はあるし
ラインハルトが毎回少しへこんだりむかついたりって度に女抱いてたってのならともかく
ビッテンが負けるたびに女抱いてるラインハルトも新鮮でいいけどw
150くらいまで生きそうだな

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 17:33:10.32
ヒルダには、元から精神的に甘えていただろ。八つ当たりしたりそれを受け止めて公私共にフォローして女劣化版キルヒアイスだったからなあ

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:05:02.99
妙な電波受けた。ドラよけを銀英伝に投下したらどういう惨事になるんだろ?ケスラーの仕事は捗るだろうけど

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:13:57.45
ドラよけって?

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:29:48.43
「フロイラインはいつまでも陛下の元におりませんよ。(適齢期になれば結婚して家庭に入る)」と、誰かに言われていれば離れたくない一心で結婚してたと思う。

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:34:29.33
ドラよけ→お涼のことなんじゃないの?
スレイヤーズのリナってことは流石にあるまい

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:35:15.92
ラインハルトは女に無関心だから、誰と結婚しても関係が希薄になるだろう
ヒルダは仕事上信頼できる人物だったので辛うじて線が繋がっていたが
それでも関係が濃密だったとはとうてい言えない
そういう意味でもアレはワーカーホリック
仕事抜きで関心や関係を維持できた女は
ラインハルトの生涯でアンネローゼただ一人だよ

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:44:29.32
ラインハルトはヒルダが結婚するとなっても、仕事やめなきゃおkそう

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 20:24:31.63
今以上仕事フォローできないよ。大切なものが出来れば無理。封建的だし

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:12:59.08
>>516
スレイヤーズの方はドラまただから違うだろうな
世界観と合わな過ぎるしw

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:26:48.05
>>511
もし万が一、姉上を取り戻した後で、キルヒアイスが凶弾に倒れていたら…

ラインハルトがトチ狂って、姉上を襲っていた可能性もあるわけだな。
修羅場を通り越して、そこから新たなる伝説が始まるな。

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:27:39.38
>>520
薬師寺涼子の怪奇事件簿(ガイエ作)の主人公薬師寺涼子が
「ドラよけお涼」とオフィシャルで呼ばれているんだけどwww

読んだことないけど(ぉぃ

# ドラキュラもよけて通るの略らしい

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:46:39.21
薬師寺涼子って、ガイエが「書くのが楽だから」とか言って、あちこちから顰蹙買ってたやつか
その発言を聞いた時は、もうこいつ終わったなと思ったけど、まさかタイタニアの続きが出るとは

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:46:58.75
>>517
ラインハルトは女に無関心=童貞

ラインハルトは子供作って結婚したからもはや無関心じゃない

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:48:51.88
ガイエは、探偵ミステリー物と超能力者物を書くのが大好きだからな
SFなんて実は好みのジャンルじゃないはず

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:58:42.29
>>521
さすがにそれは…
金髪にとって姉上はそういう対象にはなり得ないだろう。
神聖視している部分もあるし。

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:03:42.36
>>514
ドライグロスアドミラルスブルグ

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:12:56.70
アンネローゼって嘘つきだよね
ラインハルトが自分とキルヒアイスしか愛してない事を知ってて
ヒルダに皇帝はヒルダ一人のものとか
明らかに現実とは異なる自分の願望に過ぎない事を
さも既に事実であるように言う

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:16:01.49
>>515
才は惜しんでも別にそうか、で終わるんじゃない
ラインハルトはヒルダを愛してないし結婚したいなんて思わない

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:33:58.60
ラインハルトが我儘言うたびにアンネローゼはフリードリヒに縋り付いて取り計らって貰うよう
懇願してたんだろうな。ラインハルトはどう思ってたんだろう

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:45:04.03
>>524
ここでいう女に無関心って恋愛とか性愛の類だしなぁ
無関心で間違いないんじゃね

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:50:19.53
無関心ではないだろう
本当に無関心ならいくら精神的に参っていてもヒルダを抱こうとは思わない
それに女の裸見ても勃たないだろ

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:55:45.08
いやーでも、結婚もアンネが反対するならやめた、って書かれてて、その程度なんだよ・・・・
おまけに出産後、アレクの名前考えてるのも、幸せだった少年時代にトリップ
最後の言葉も、間違えたのかも、でヒルダ関係ないっぽいのだし

ヒルダは政治軍事のアドバイザー

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:01:57.15
それは女性に無関心だからじゃなく、全てにおいてアンネローゼとキルヒアイスが
最上位にいるからだろう

もしアンネローゼがもう皇帝なんかやめて二人で静かに暮らしましょうと言ったら
ラインハルトは玉座から降りると思うぞ
イゼルローン共和政府と講和して平和な時代を作りましょうと言ったらやはり従うだろう

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:08:20.20
ヒルダはアドバイスしてくれてたら、それでいいって感じ
恋愛感情なんては、やっぱ最後までないって思う

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:10:26.50
>>532
あの時ヒルダでなくても誰でも良かった
と本編で語られてる
口が堅く慰めてくれる女なら誰でも良かったんだろう

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:10:34.05
国政に影響を与えることを口を出すようなら、義眼がアンネローゼを始末することだろう
ヒルダと結婚する際にも一族皆殺しにしておきましょうとか言い出すくらいだし

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:13:51.05
そんなラインハルトをちゃんと夫やってるって
どこが…?となるよな普通なら
入籍の判押して生活費さえ保証しておけば充分と思ってるのかな?

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:18:50.55
アンネローゼは、キルヒアイスがなくなった後ロイエンタールあたりと本当は結婚させるのが政略としては妥当だけどしなかったな。ロイエンタールかオーベルシュタインは気づいてたのかね。

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:21:35.70
>>538
まぁ都合良くなってて、ヒルダがそういう未熟な部分も好きだしww
性欲乏しくて、寵姫たくさん抱える事はなさそうで、浮気の心配はなくていいんじゃね
一生、姉とキルヒアイスの中には入れないのは、覚悟する必要あるけど

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:25:04.20
>>534
弱ってたらいうこと聞くかもしれないけど通常時なら悩みはしても最終的には拒否するでしょ

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:28:16.69
アンネローゼはヒルダに平気で嘘つくしな

>>540
なんで姉とキルヒアイスと金髪の中に入らないといけないという考えになんの?
夫婦なんだから二人だけの彼らとは全く別の関係だろ
真の家族でなかろうが、愛してなかろうが
ラインハルトとヒルダの関係は金髪姉赤毛とは完全に別箇の関係だ

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:30:27.33
>>540
ヒルダはお役に立つ自分!が好きなのであって
別にラインハルトを愛してたわけじゃないぞ

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:34:39.31
そういえば、エミールを可愛がるラインハルトを見て「私の立場って何だろう…」があったな

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:41:33.52
>>533
姉に反対してもらいたかった感じだよな
その文挟んできた辺り

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:42:32.95
>>542
だからそう切り離して、夫だ何より大事なのはその三人の関係だと認識してるなら
空しくなんないし、いいでしょう

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:47:45.97
24才位になってすがり付く弟がいたら誰も幸せになれんだろ。そりゃアンネローゼだってヒルダに嘘ついてお願いしてでも渡す。切っ掛けあって良かったーしかも良識ある女性だ万々歳って

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:56:56.46
>>546
違うね
夫が何より大事なのは自分以外の三人の関係だと認識している事実がありそれを知っていようと
そんなものは彼ら夫婦間には関係のない事だ
全くゼロから築いた関係だけが彼らが彼らの関係と認識しても良い事だ
それ以外の価値観を持ちこむ事自体おかしい

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:58:05.37
>>547
そんな弟こそ一人で居させておくべきだ
良識のある姉なら

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:05:07.44
>>548
例えば現実の話、離婚して母親一人で育てられたっていう男は、マザコンなって
夫の家族の結束固すぎ、母親が何より大事で、嫁が嫌になって離婚とかのケースある
関係ないとか言えないんだな、まぁアンネがしゃしゃり出ない人だから良いけどさ

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:13:56.61
おいおいアンネローゼ思いっきり夫婦間に割り込んでるぞ
差し出口しまくり

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:16:25.19
肉欲を我慢してた描写無かったか?もっと開き直って謳歌すれば良かったのに

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:18:23.91
傍から見ればアンネローゼがヒルダとラインハルトにやる事は
世間でいういらざる差し出口

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:36:28.66
>>548
おかしいとかそういう次元の問題じゃないんだけどなw
分からん奴には一生わからないんじゃね

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:38:43.99
ヒルダが不快にならないレベルならいいんじゃね
オーストリア皇妃エリザベートは姑にえらく干渉されて
生んだ男の子は取り上げられるわ、夫婦仲まで影響してたけど

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 01:15:58.68
>>533
アンネローゼを一人ぼっちにすることは、死んだキルヒアイスのためにも出来ないんだよ
アンネローゼが理由もなくただ反対する女じゃないことは誰だって知っている

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 01:18:07.35
>545
姉が反対したら結婚しなかっただろう、はラインハルトの心理描写ではなく地の文だぞ
実際反対されたら結婚しなかったとは思うが反対してほしかったなんてどこにも書いてない

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 06:49:06.87
わざわざ地の文で入れたからこそ
成人した本人同士で決めた結婚を
身内であれ姉に否定させるという話を入れた時点で
元となるラインハルトにそういう言う意図があるってことになる
状況的には必要のない文だからだ

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 07:07:34.98
>>557
そら、お手つきだけで結婚しようとしているからな。
もし恋人として1年以上お付き合いをして、結婚しようとしたけど
姉に反対されて結婚を取りやめるなら問題だがな。

身内に反対されて結婚をやめるのは、現実でもよくある話だけど。

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 07:18:48.29
別にちゃんとした理由があれば身内が結婚反対して本人が辞める気になって
結婚取りやめる事自体は何も「問題」じゃない
ヒルダが馬鹿を見るだけでそれこそ現実にもよくある

お手付きだけで結婚するという事実をラインハルトかヒルダが姉に告げて
それを知って反対するなら道理だが
現に姉はヒルダをさも彼らが恋愛結婚かのように扱いで祝福した
ここでもアンネローゼは明らかな嘘の状況を仕立ている訳だが。
もしその状況を知らなかったら姉が口を差し挟む要因自体が存在しないので
ここでその文を入れた事はラインハルトにそれを望む素地があったということだ

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 07:32:28.35
アンネローゼは弟が独身を通して姉上姉上といつまでも言われたら堪らん
と思い始めたし心配でもあるしでヒルダと結び付けようと必死だった

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 07:52:19.62
詰まる所アンネローゼは弟さえ良ければ平気で嘘もつくし
愛のない結婚も全然問題無いと思ってた
自分が愛してもいない皇帝にしおらしい顔で「愛情もって」奉仕を続けてきた人だ
基本ラインハルトとキルヒアイス以外には嘘が平気な人
それに慣れ過ぎてヒルダにに平然と事実と異なる事を願望で捻じ曲げて言ってしまう

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 07:55:00.13
>>562
だからアンネローゼは後生の歴史家(特に女性)に嫌われているのか・・・φ(..)メモメモ

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 09:15:41.25
ラインハルトは別に姉が最上位だから姉に駄目って言われたら結婚しないってんじゃなくて
自分のせいでキルヒアイスと一緒になれなかった姉に駄目って言われたら…ってことでしょ
一夜のこともその時は慰めてくれるなら誰でも良かったんだろうけど
その後全く好意が無かったらラインハルトの場合「余は門閥貴族と同じことをシてしまった、すまなかった」と謝罪はするだろうけど
結婚の申し込みまではせんでしょ

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 09:41:46.55
つーか上でアンネ叩きしてるの女ばっかりだろw
妄想の上に妄想を積み上げて批判を展開するやり方が粘着質な女そのもの

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 09:49:08.98
>>563
見当があさって違い
地の文は姉のラインハルトへの愛情不足を女性が不満に思った、だ。
>>562のは姉は金髪赤毛以外に対する態度が虚偽的ということ

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:01:30.69
>>564
ラインハルトは自分を「淫蕩な皇帝や門閥貴族」と認めることはしたくないから
ヒルダに求婚したと本編に書いてただろう

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:03:35.68
>>565
女なのか釣りなのかわからんけそ562とか頭がおかしすぎて怖いよね
こいつ誰かに騙されて人間不信にでもなってるんだろうかw

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:05:55.22
>>567
だから
「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じと認めたくなかったから求婚した」
んじゃなくて
「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じと認めたくなかった」から好意も持っていたし「求婚した」
じゃないの?って言ってるわけで
好意が全くなかったのなら
「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じと認めたくなかった」から「謝罪した」ってなるんじゃない?

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:11:49.42
謝罪したら認めたことになるだろ
ラインハルトとしては自分を「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じ」に
置く訳にはいかないんだから

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:16:29.29
んな事言ったら求婚したって同じことじゃないかw
もう一度気の迷いで「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じ」ことをしてしまった以上
そうじゃないことを証明するにはその後の行動次第なんだからw

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:18:13.99
それ以前の段階で好意もってなければそもそも落ち込んでいても抱かないと思うよ
恋愛感情は希薄だろうし結婚もある種正義感からだとは思うけど
ラインハルトなりに明らかにヒルダには好意があったべ

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:19:13.75
ラインハルト的には求婚して入籍したら
「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じではない」証明になると認識してるから
求婚したんだろ
求婚しないと「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じ」

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:21:52.16
>>571
ラインハルトなりに誠意を見せていればいいわけだからなぁ

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:22:40.16
それは結果であってラインハルトの思いかどうかはわからんでしょ

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:25:27.08
>>573
謝罪と同義だけどねその求婚
相手の気持ちとか立場を全く考えずに自己満足のために申し込んでるわけだし
>求婚しないと「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じ」
ってのはガキっぽい正義感が言わせてる言い訳でしょw

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:39:32.69
>相手の気持ちとか立場を全く考えずに自己満足のために申し込んでるわけだし
まさに結婚を申し込んだ理由は自己弁護だからね

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:42:54.56
流石にそれらは穿ち過ぎだろうw
相手の気持や立場を考えないガキっぽい正義感による自己弁護って、もう求婚じゃなくて謝罪でも何でも
それこそ「淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じ」ことをしない限り全部自己弁護になるやんw

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:48:33.02
>578
それを同じだと理解できないのがラインハルトだろ

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:51:18.49
ん?どういうこと?

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:58:55.79
>>580
今日はチラ裏独唱デーのようだ
気がすむまで書かせてあげよう
中身ないから読む必要もないし

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:04:47.30
>>578
ラインハルトはその辺の一般人じゃないからな
彼個人の価値観から言えば求婚も基本的には抱かせろとかわらないんだよw

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:07:00.98
(なんでそうなるのかやはりわからんな、>>581の言うとおりにする他ないのか…)

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:13:43.42
>彼個人の価値観から言えば求婚も基本的には抱かせろとかわらない
それは違う
本人に抱きたい気持ちがないから
飽くまでラインハルトが望んでいるのは求婚というより
入籍して淫蕩ではないという確証

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:22:07.53
>>581
特に581みたいなのがその典型だよね

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:27:22.07
例の一件以前にもラインハルトはたびたびヒルダに甘えを見せたり素を晒したりしてる
ヒルダはヒルダで時折主君への敬愛以上の感情や関係を求める描写がある
ああなるのは自然の流れだったんじゃないのかね
マリーンドルフ伯の心配をよそに「うまくやれた」のだから、異性に興味が全くなかった訳でも
相手に対し異性としての好意が全くなかった訳でもないと思うけどな

まぁどうあってもラインハルトは責任取るためだけに求婚して
ヒルダは臣下だから受けたと主張する人はそう思っておけばいいんじゃないのかな

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:30:09.83
むずかしく考えるなよ マリーンドルフ伯が言っていたようにラインハルトは
天才少年なんだろ
小さい頃 近所の女の子と結婚の約束して、大きくなってマジで結婚を申し込んだら
たまたま相手がはいと行った感じなんだと思うぞ  

普通はあんたバカと言われるがなww

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:38:05.99
求婚したのは、一夜の相手させてしまった責任取る為

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:38:27.60
(例えも全く意味がわからん…割りと本気で思考回路からして俺とは全く違うんだなと今理解した…)

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:46:15.36
ラインハルトからしたらあのセックスは、権力ずくで抱いてしまった、って罪悪感がある

これじゃゴ王朝の皇帝と一緒だ!→ピコーン求婚すればいい!ゴ王朝皇帝と一緒じゃなくなる

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:51:16.53
>586
ラインハルトが以前からヒルダに好意を持っていたとしても、それを自覚していないよね?
ヤッた後でも「自覚」したような心理描写はないよね?

であるならば「門閥貴族とは違う」は自覚の正当化のためではなく、
自己満足のための理由付けと考える方が自然だよね?

ここ以外でも、ラインハルトが姉とキルヒアイス以外の感情を斟酌する場面ってないよね?
であるならば、ここだけ例外って考えるのは不自然だよね?

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:59:39.52
自覚してなくたって好意を持っていたから求婚したという方が自然だろw
こいつの中では自覚していなければたとえどんな感情を持っていようと自分の行動には何の影響も及ぼさないのかw

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:10:38.75
小説に、一夜の責任取らなきゃ〜ゴ王朝の皇帝と同類なってしまう、って描いてあるじゃん
公人としての誠意のとりようだけを意識してた、とも

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:17:42.33
ラインハルトは私人として門閥貴族たちを嫌悪していたんだから公人としてうんぬんは関係ナイだろw
一夜の責任を取るって言うのもそこに好意があったからこそだろってさんざん突っ込まれてるじゃないかw

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:20:24.93
>>545
反対して欲しかったというか、かまって欲しかったじゃないかな。
あと、この手の決断の経験がないから正解か分からず、決断を丸投げしたい逃げ思考―単な
るマリッジブルーともとれる。プライベートで相談できる相手ってのが他にいないからね。キルヒ
アイスが生きていたら、「お前が反対すれば……」になっていただけだろう。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:22:33.51
>>594
小説のどこから求婚に好意があったって、受取ってるの?

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:27:24.13
>>558
地の文―特に客観的にわからない内心踏み込むものは「後世の歴史家」の意見ととれまいか>
明確にラインハルトの意思=歴史的事実としてなら、「……この時期の日記にそう記されている」
とかの形をとらないか?

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:27:48.23
本当に公人としての責任を取る以上の感情が無かったら
途方に暮れたり狼狽えたり諸提督連れて芸術鑑賞に逃避しないと思うけどね

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:32:42.90
>>594
そんな私人として嫌悪してたからなんて、公人と私人を一緒にしてしまうの
もう屁理屈もいい所だろ
わざわざガイエが入れてる文を、関係ないっても凄いな

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:36:32.33
>>560
>現に姉はヒルダをさも彼らが恋愛結婚かのように扱いで祝福した
自分とキルヒアイスにしか心を開かなかった弟……多分アンネローゼの目から見ても恋愛事
とは無縁な……が、思わずヤッちまうほど身近に妙齢の女性を置き、義務感とはいえプロポー
ズしたという事実は、一般的事例からどれほど異常でも、第三の存在―女性を受け入れる気
になった。それだけ大人になったという点で限りなくふたりの関係は恋愛に近いものだと受
け止めたかったのだろう。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:39:00.71
>>596
お前作中で好き、嫌いって描かれてないとそんなものは存在しないと思っちゃうの?

>>599
書いてあったっけか、すまんなw

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:43:03.45
>>564
スマンで済ませられなかったのが、ラインハルトの心理的の根っこにあるお子様な部分と言え
まいか。お子様だから、責任をとる→結婚と突っ走ったわけで。

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:45:18.77
>>600
姉は恋愛に近いと受け止めたいと欲望しても
実際は恋愛じゃないんだから恋愛として扱うのは欺瞞だろ

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:47:21.77
>>601
作中これは責任からの行為だと明確にきっぱり書いてある
ここまで書いてあるから、書いてない好意があると思う必要ない
あれが義務感だけの求婚だと思いたくない、もう妄想だ

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:53:17.54
>>603
そう扱っとけば、ムダに波風は立たないんだから、それぐらいかまわんだろう。
お見合い結婚の夫婦に「お前らは見合いだから、愛情はない」とわざわざいう姑はいない。

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:53:22.53
求婚の時ヒルダが、皇帝は自分を愛してない、あくまで義務感と責任感のためってはっきり言ってる
それが作者の公式見解なんじゃ?
愛が生まれたとしたら結婚後だろう

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:57:12.22
>>604
だから責任感からの行為ってのは誰も否定してないやろw
その責任をとるために求婚という手段を選んだ事に対して言ってるんだからw

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 12:58:29.03
>>606
それはフロイラインの意見だ、皇帝の心理ではない。
結婚後にいきなり愛が芽生えるとしたら、おかしな話だ。
深層で愛を持っていたというのが真実だろう。
ラインハルトは自覚してないor認めないかもしれんが。

オーベルシュタイン的な解析なら、それでもよいかもしれんけど。

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:04:45.15
>>604
翌朝早々のプロホーズとか、責任感だけのこととは考えにくいね。
責任と義務だけというなら、もっと冷静に行動してたろう。ラインハルトは義務的、形式的な行為
は、完璧に型どおりやって済ますし。

恋愛とはまでいかなくとも、人としての好意があったから、常識もマナーもおっぽって好意を損な
わぬ誠意をと焦ったわけだろう。「やっちまったーヽ(´Д`;)ノアゥア...」と

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:10:57.12
>>609
ゴ王朝の皇帝と同類だ、嫌だーって慌てて求婚
求婚の仕方がドタバタだったのは、ちょっとでも早く責任取りたいから

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:12:38.53
ここはものすごい妄想自作自演スレですね

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:13:53.15
>>610
それ、「やっちまったーヽ(´Д`;)ノアゥア...」のことでしょ?w

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:14:32.77
>>605
角が立つなら黙って言わなきゃいいだろう
わざわざバレバレの嘘を言うから欺瞞なんだよ

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:19:25.31
>>610
嫌だーってだけなら、ドタバタすることはない。早くやっても結果は変わらないし。むしろ形式
どおり余裕をもってやる方がいい。実際、マリーンドルフ父に体よく追い返されているし。責任・
義務感だけの合理的判断なら、そんなヘマはしないだろう。
総合的に観て、自分でも分からぬ感情に振り回されている感じの行動だ。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:19:43.98
地の文の神目線でヒルダは自分を誰でも良い縋る藁と「知ってた」とある
ラインハルトが抱く女がヒルダである必要は無かった事はちゃんと書いてるのにね

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:21:35.05
>>615
今はそこの話をしているんじゃないしねw

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:24:29.91
帝国には記者会見・質疑応答の制度、慣習はないのか?

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:24:30.93
焦ってるのは感情に振り回されてるのではなく嫌なこと
「淫蕩貴族と自分が同等な状況」を早く済ませたいからじゃん

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:25:32.77
>>614
ラインハルトにとっちゃ、ゴ王朝の皇帝と同類になるってのが一大事なわけなのよ
そこ分かるだろ、義務感だけだから、自分が楽になりたいから
格好構わず慌てて求婚したんだよ
後の文で断られてもいいのに、ヒルダが返事しないから困ってたし

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:28:38.18
戦略や戦術には天才的な冴えを見せるが、恋愛沙汰にはまるで免疫の無いラインハルトだからこそ、しっちゃかめっちゃか()な行動をしちゃったんだよ

まともそうな妻帯者がミッターマイヤーだけという時点でね、もうね…助言も期待出来そうに(ry

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:29:23.18
>>613
だから、欺瞞でもええやんての。人間、本音を垂れ流して生きているわけじゃねーぞ。
建前でも言いたかったから言った―それだけの話だ。それで彼女自身の心の安寧になり、ヒル
ダも怒ったわけじゃないだから、何も問題ない。
ふたりの問題であり、君の問題じゃない。

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:29:30.89
アイゼナッハ「・・・」

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:29:43.31
>>612
>それ、「やっちまったーヽ(´Д`;)ノアゥア...」のことでしょ?w
これが正しいかもな

ヽ(´Д`;)ノ「うぁ!やっちまったーどうしよう」
 ↓
(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚) 「責任取るしかないかも、でも責任てどうやればいいんだ?」
 ↓
(っ゚Д゚;)っ 「やっぱりここは結婚か?結婚しかないか?」
 ↓
(´・ω・`)「しかしフロイラインマリンドルフの意思も問わずに結婚していいものか」
 ↓
(゚∀゚)ノ「求婚から段階踏めばいいんじゃね?」
 ↓
orz「求婚なんてしたことねえよ」
 ↓
(*゚∀゚*)「そういや前ミッタマから話を聞いたことあったな」
 ↓
花屋が有能で黄色いバラだけは止められる

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:30:09.47
なんだかスレの流れが気持ち悪くなってるなあ。

ラインハルトは、姉以外の女を知らないシスコンのチェリーボーイ。それ以上でも、それ以下でもないだろ。

ラインハルトも、もし自分が一介の市民だったら、相手が股を開いてくれた以上は合意の元での行為である
と判断して、何も慌てたりはしないだろ。普通に付き合って、気に入れば結婚、気に入らなければ別れるだろ。
しかし、実際はラインハルトは皇帝だった。ヒルダは皇帝に命令されて仕方なく応じてくれたのではないか?
という疑念があったから、ラインハルトは慌てたわけだ。それだと、淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じだからな。

で、チェリーボーイなりに精一杯考えた末の、ヒルダという1人の女性に対する責任の取り方があの求婚だった。
それだけだろ。

義務感とかは全然関係ない。そもそも、求婚すれば、淫蕩な皇帝や門閥貴族と違うことになるわけじゃないからな。
むしろ、求婚してもし断られたら、淫蕩な皇帝や門閥貴族と同じだったと確定してしまうわけだし。

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:30:14.88
>>618-619
嫌だから形式も何も全く無視してとにかく違うようにしたい!と考えるって…
ラインハルトはそれまでにも何度も嫌なことを感じてるシーンはあったけど、求婚の時みたいになってたシーンは無かったわけだが…
返事がないから困ってたっていうのも好意があっても「断るなら断るで早く返事が欲しい」っていうのは自然なものだが…

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:33:37.21
アイゼナッハは面と向かって相談しにくい、ミッタマ以外の恋人・嫁持ち提督は片っ端から戦死してるから…

ここは文書で尋ねればいいのか

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:35:08.05
>>624
ラインハルトが求婚したら、同類じゃなくなるって考えなんだから、仕方ないじゃん・・・・
とにかく求婚した事実は作っておきたかったんだから

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:35:30.68
結婚するんだ=戦死フラグ
だからな、銀英伝って・・・

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:36:20.12
>>626
アイゼナッハは、悩み相談とかなら意外に有能かも
答えは出してくれないが、永遠と悩みとか愚痴とか聞くのに付き合いそう
口も堅いし

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:37:11.11
>>624
母親のクラリベルが不憫過ぎる

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:38:42.28
>>626
さすがに皇帝に尋ねられたら返事くらいはするだろうw
別に喋れないわけじゃないんだから

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:42:20.99
処女・童貞の初体験との文章が見当たらないが
なにをもって初体験と解釈してるのかレス読者の経験かなにかか?

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:44:47.80
だよなあラインハルト本人が
>求婚すれば、淫蕩な皇帝や門閥貴族と違う
という認識なんだから
求婚した理由はそれだけって明記してんのに
それ以外の理由があるとする人って何なんだ

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:47:52.51
>>621
だからアンネローゼは欺瞞といってるじゃん
誰も自分の問題になんてしてないし何が言いたい訳

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:48:47.77
求婚したのは責任感からであるというのを誰が否定したのか…(三度目)
そこまで他人の文章を読まずに「ラインハルトは恋愛感情なんて無い欠落人間」と主張する人って何なんだ…(鸚鵡返し)

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:49:26.41
ラインハルトは将来的には妾を側に置く意思はあったの?

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:52:43.74
>>633
作中に書いても無い自分の想像を、事実のように思いこんじゃう人が居るからね、仕方ないね

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:54:45.26
>>634
わざわざ「欺瞞」という言葉までつかって糾弾めいた言動しているところには、暗い情熱しか感
じないのだが……簡単に言うと( ´Д`)キモッ

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:55:49.18
>>636
知るか、バカ

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 13:55:57.66
多分、>>623が正解だと思う。

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:01:09.28
>>637
>作中に書いても無い自分の想像
それも「小説」の楽しみ方だ。他人の楽しみ方にまでケチをつけるな。
書いてあることを文字通り受け止め、理解するだけでは「小説」は楽しめないし、それはこのスレ
の否定にもなる。
「誤読」も作法だ。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:04:00.77
>>641
このスレでそれはないわ・・・・
そう楽しむのはいいけど、それは自分でサイト作って、二次創作でもやってたら

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:08:54.90
>自分を「淫蕩な皇帝や門閥貴族」と認めることはしたくないから
>ヒルダに求婚した
だからラインハルトに恋愛感情はなかったというのも
>作中に書いても無い自分の想像
なんだけどなw
ただ一般常識的に考えて好きでも無いやつに責任をとるためとは言え求婚なんてしないやろと言ったら
まるで自分の意見だけが正しいかのように「お前のは妄言、思い込むな」と一方的に書くのは…w

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:09:09.94
>>640
表面的にはね。
その裏にどういう心理があったのだろうかという話だ。
好意めいたもの、それ以上のものがあれば、微笑ましいよねと。地の文にどうあろうと、あの
翌朝のドタバタ劇はそういう前提で見た方が楽しい。アニメでもそういう方向で描写、演出され、
受け入れられている―普通の感性ではそうだということ。

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:10:25.58
>>642
誤読はともかくとしても、書いてないことを一般常識で補完するくらいは問題ないだろう。
「銀河英雄伝説」という小説を書いているのは結局、田中芳樹という日本人なのだから、
日本人の一般常識は知らず知らずのうちに反映されているわけで。

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:15:22.07
>>645
公人としての誠意のとりようだけを意識していた、とまで身も蓋もない事書いて
ガイエ自身が補完する余地をなくしてんだよ

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:16:05.03
ラインハルトはその
>好きでも無いやつに責任をとるためとは言え求婚
する一般常識の枠外と書かれてるのになあ

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:17:15.00
>>626
ワーレンがいる
あとマリーンドルフ伯は年齢的にも相談しやすい相手ではないかな
残念ながら当事者だがw

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:18:41.19
>>644
所謂アニメスタッフの原作改悪ってヤツ

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:20:04.35
>>647
そんなこと書かれてたか?

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:21:18.37
ガイエはラインハルトとヒルダについては、あ〜あ書く事ないだろ、っての書いてんだよな

アンネが反対してたら、ラインハルトは結婚しなかった、もだし
ラインハルト死ぬ間際の、誰かとまちがえたのかもしれない、とかも

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:23:15.67
>>646
その公人としての誠意のとりようだけを意識していたならあんなgdgdなことにならなかったと上でも指摘されてたよね
その通りラインハルトは今までも公人としてはしっかりとした態度を取れていたしゴ朝時代だって
門閥貴族共を嫌悪していたにも関わらず公人としては嫌われながらも上手くやってたんだしな

>>647
一般常識外の人間ではあったけど全てが全て一般常識の外にいる人間とは描かれていなかったけどなw

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:23:39.12
書かれていないと言えばヤンがフレデリカを愛してる心理描写なんて一文字もないけど
ヤンはフレデリカの想いに応えただけで愛情はなかったと主張するのかねw

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:24:16.70
>>646
ちょっと待て。
「誠意」ということは、正直に熱心にまごころから求婚してるってことだぞ。

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:28:14.03
だね
ヤンは身近にいる親近感はあったけどフレデリカの想いに応えただけで愛情はなかったと思うな

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:31:19.40
>>654
あなた小説持ってるよね?
犯罪を犯した気分なってて、一夜の責任取らなきゃゴ王朝と同類なってしまう
そしてその文へと続いてるんだよ、一夜の責任取る、それがラインハルトの誠意だよ

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:33:16.09
一夜の責任を取る=求婚しかないと思ってるの?
ラインハルトの精神は子どもだったからそれしか思い浮かばなかったとかいう小説の文に載ってないものは無しで

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:43:19.14
勘違いしてる人がいるけどラインハルトの言う淫蕩な皇帝どもと一緒になりたくないというのは
愛情ではなく権力で関係を持つ事だ
そうならないためには、自分とヒルダが相思相愛で関係を持ったことにしなくてはいけない
結婚するだけで良いなら妃になれと命じれば済む
自分が愛を持って求めて相手が愛を持って応えるという形式がどうしても必要だったんだ

ラインハルトはヒルダを愛したいと思っていたし、ヒルダに愛されたいと思っていた
手段と目的が笑えるくらい逆転してるけどなw
かつてキルヒアイスが恋愛を勧めた時してもいいけど相手はどうする?と聞き返して絶句させた
ラインハルトだからな、あの時から全然変わってないとも言える

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:45:46.84
>ラインハルトはヒルダを愛したいと思っていたし、ヒルダに愛されたいと思っていた

えええ!原作の何処をどう読めばそうなるのか
何か別の同人誌読んでるんじゃないの

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:47:40.45
何処に書いてあるの君は相手にするだけ無駄だな

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:51:33.93
>>660
杓子定規の石頭で、人としての感性を疑うレベルの野暮天だよな。小説を読んじゃいけないタイプ。

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:54:27.70
>>657
求婚するまでの過程をガイエがすっとぱしてるからね
翌朝マリーンドルフ家やってきて、求婚
「責任取らなきゃ予はゴ王朝の淫蕩な皇帝と同類なってしまう。予はやつらと同類になる気はない」

と、台詞を吐く、でその後小説に載ってるのは

臣下にあるにあるまじきふるまいであったかもしれないが、伯爵はため息と苦笑を同時にはきだした。
責任の感じかたにも、いろいろあるものだ。
ラインハルトのそれは、まさしく、潔癖で観念が先行した少年のものであるにちがいなかった

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:55:23.21
>>660
どこに書いてあるか答えられないタイプ
つまり、アニメマンセー派

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:06:44.94
大人のマリーンドルフ伯からすれば一回やったら即結婚、苦笑するしかないだろうな

あれで結婚してたらロイエンタールなど年に100回は結婚しなくてはなるまい
某自称宮廷画家の言い草を模倣すれば

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:11:42.70
>>656
単に責任取るだけなら、「責任」と書かれる筈だよね。
でも、地の文で「誠意」と書かれているなら、それはまごころからの行動だ。
他に補完する余地はないし、誤読のしようも無いな。

結局のところ、>>658氏が書いているような感じなんだろう。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:21:15.60
>>665
そりゃラインハルトは精一杯だろ、ひたむきに責任取ろうとしてるんだから
>>658なんかもうどっかの二次創作を読んだ感想書いてんのか、って感じ

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:35:35.04
>>666
だから、単に精一杯でひたむきなだけなら、「精一杯」「ひたむき」と書かれる筈だよね。
でも、地の文で「誠意」と書かれているんだよ。正直もしくは真心がないと「誠意」とは
言えないわけ。読者が誤読しないよう、ガイエ自身が他に補完する余地をなくしてんだよ。

ガイエがこれだけはっきりと書いているのに、それ以外の意味で解釈しようとするのは、
もはや誤読ではなく曲解だよ。書いてないことを補完するのはいいが、書いてあることを
無視してそれと矛盾した勝手な補完(捏造)をするのはよろしくない。

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:37:32.10
なんだ…このスレ腐臭が漂ってる…クサッ
ヒルダ嫌いな腐女子が叫んでるみたいに見えるスレだな

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:47:22.32
責任で取る行動には本人の感情なんて一切介入の余地は無く
ラインハルトは愛情がなくても結婚しようとするクズ人間と主張したいんだろう
アスペに本を読ませちゃいけない好例だ

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:51:32.58
その愛情があるって提示も出来ない奴が言うなよ

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:51:44.74
句読点の侵略かな?

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:53:25.08
>>670
いいよいいよ、お前の中ではラインハルトはクズなんだろ?
わかったわかった

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:55:00.46
フリードリヒ四世はアンネローゼを手籠めにした責任を果たしたと言える
高い地位を与え、金銭的には何不自由ない暮らしを与え、行動の自由も皇帝の許可が必要とは言え
割と許されている方だろう。加えて弟やその友人まで高い学校に通わせ栄達させる手助けをした
批判される筋合いではない

とラインハルトに言ったら納得すると思う?

フリードリヒと俺は違う!と証明するには金や名誉や形式ではいくらあっても足りない
なら何が必要なのか、あるいはフリードリヒとアンネローゼの間に無かった物は何かを考えたら
答えは限られてくると思うけどね。二次創作云々は的外れもいいところだ

それに愛のないセックスなど許されない!
なんて考えこそまさに潔癖で観念の先行した少年的な考えだろう

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:56:15.72
デジャヴ

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:59:58.96
>>669でFAだな。

>>670
だから、「誠意」と他に補完する余地がないようにはっきりと書かれてるだろ。
お前が「誠意」という言葉の意味をどう独自解釈しているのか知らないが、
言葉の意味を変に独自解釈するのはアスペルガー症候群の症例の1つだ。

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:12:12.40
>>672
屑とは思ってないよ
姉を権力で後宮に入れられてるから、セックスに関して普通の人とは感覚が違ってしまっただろうし
恋愛なんてさっぱりでゴ王朝打倒に燃えて成し遂げたラインハルトだから、仕方ないんだろな、って感じ

伯爵もそんな感じでしょ

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:12:42.58
めんどくさいと広汎性発達障害と診断するのがなんちゃってな医師
メンヘラ全般を即アスペと呼称するのが無知で痛いド素人

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:13:45.05
いつものアホ荒らしだからほっとけばいいのに

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:17:24.05
>>676
>姉を権力で後宮に入れられてるから、セックスに関して普通の人とは感覚が違ってしまっただろうし
>恋愛なんてさっぱりでゴ王朝打倒に燃えて成し遂げたラインハルトだから、仕方ないんだろな、って感じ
その根拠となる描写の提示をどうぞ。

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:20:22.63
クズとは思ってないよと言った直後にラインハルトがクズという理論の固め入るとはたまげたなぁ…
しかもその下には嫌味を嫌味と取れずに「素人診断のアスペ認定だ(ドヤ」だしw

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:24:04.25
>>680
読みにくいぞ ヘモ値いくつだよ

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:24:38.31
作者の後書きで「殺し損ねた」と言わせしめたビッテンフェルトは、どの場面で殺される予定だったんだろう?
窮鼠猫を噛む喩えの通り、アムリッツァの集結直前とか?

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:30:13.69
>>673
>とラインハルトに言ったら納得すると思う?
しないね。たぶん 「だから、どうした?」くらい言うだろう。
フリードリヒに対する恨みも、突き詰めれば アンネローゼを手籠めにしたことでもないし、その
責任を果たしてないからでもない。
自分の元から奪ったことに尽きる。だから、モチベーションが「取り返す」になるわけで。

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:34:44.92
>>682
ヘマこいた時、全部だと思う。

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:37:00.42
元々欲望が乏しいけど、私生活で権力濫用しないよう自戒してた、とある。
それからキルヒアイスが結婚もしないで死んだから、肉欲に走るのに罪悪感があったと。

まぁ段々とセックスする事自体悪、となっててる。

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:38:21.64
>>682
戦闘時であれ平時であれ、死ぬ時はさくっと(ry
双璧の戦いで、うっかり深追いしちゃった、テヘw…もありでしょ

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:41:07.45
編集者からこのキャラは生かせ、殺せのオーダーはあったの?

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:46:41.22
動かしやすいキャラは生き延びる確率が高いとか(←身も蓋もない)

無理に退場願うと話が進まないのなんの・・・

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:47:54.73
>>682
アムリッツァで死ぬなら「死ぬ予定だった」とは言わないだろう
わざわざ黒色槍騎兵艦隊なんて大層な物の司令官として出して即殺すとも思えないし
ビッテンがヘマしてラインハルトがブチ切れるのをキルヒアイスが諌める流れも重要だ

一番死に近かったのは回廊の戦い前哨戦だろうけど、ファーレンが身代わりになってしまった
むしろファーレンの死を背負ってしまった分殺しにくくなって結局そのまま物語が終わったのでは

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 17:03:29.83
12月9日に副官らと共に狩猟に出かける途中、
乗っていた車がトラックと衝突する自動車事故をおこした。

事故自体は軽微なもので、運転手や副官及びトラックの乗員も負傷しなかったが、
後部座席に座っていたビッテンフェルトは前後部座席の間のパーティションに頭を打ちつけて頚椎を損傷し、
意識はあるものの首から下の体が完全に麻痺状態となった。

皮肉な事にこのトラックは帝国軍のトラックだった。
その12日後の21日に肺塞栓症で死去、33歳。

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 17:53:20.07
ファーレンハイトとビッテンフェルトなんて相性の悪い組み合わせをするから…
どっちかがミュラーかワーレン、アイゼナッハ辺りだったら良かったのにね

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 18:11:16.51
ビッテン対アッテンの喧嘩上等文章交換最高だったな。ビッテンフェルト殺されないどころか逆に重要人物をガンガン殺したから凄い。

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 20:34:36.06
ゴールデンバウム王朝の頃の帝国の軍服で大将と上級大将とでは肩章の飾りに違いはありますか?

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 20:38:55.04
なんでヤンってあんなに思想偏ってるの?

たかだか国家の存亡、個人の自由と権利に比べたら大した問題ではないって、、戦う将兵どんびきじゃね?

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 20:42:41.58
ラインハルトがもっとも過激左翼革命派思想に見えるのは俺だけ?

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 20:46:05.93
>>695
ラインハルト様は左翼過ぎて国を転覆しましたものね、同意します

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 20:52:24.15
卒業にはアライ、カトウ、ナカモト、タカギ、シムラがいたがイカリヤは登場しなかった

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 20:58:36.96
>>694
ヤンの思想はもともと軍人のものじゃないし

職業軍人としては不自然極まる性格している

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:03:39.15
おかしいなぁ
グリーンヒルやルグランジュの思想は偏ってたんかな
まっとうだったんかな

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:05:07.60
ビッテンはヤンの策略に帝国軍全体がハマって
前面崩壊起こしそうな局面ないし
ラインハルトがマジでヤバい状況で
自ら殿を努め、弁慶の立ち往生のごとく王虎ごと爆発するのが
死に様としては相応しいかな

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:22:49.33
>>699
グリーンヒルやルグランジュの場合、強硬派,穏健派の違いがあるが
軍人の思想に固まっている。

軍人の世界から一歩外を出れば、救国軍事会議のようにおかしなことになる。

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:25:05.78
作者は何でキルヒアイスを早々に退場させたんだよ

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:26:04.55
いつの間にかセックス議論になってて笑った
二次元の世界の人間の性事情なんて考えるだけアホらしいと考えてしまう


銀英のキャラはそれぞれに信念・思想があるからどのキャラも偏って見える
その偏りがバランスをとってストーリーとして上手く働きかけているのかもしれないけど

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:27:02.83
>>702
あまり長生きすると帝国TUEEEEE!!!で話が終わるから

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:32:10.87
>>696
ゴールデンバウム王家は簒奪したけど、国は転覆してないと思う。

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:32:41.85
>>701
軍にタカ強硬派、ハト穏健派がいることはわかる
議会に主戦派、反戦派がいることもわかる
帝国領侵攻作戦が失敗したのはタカ派が原因?ハト派が原因?
そこがよくわからない

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:32:58.92
キルヒアイスがアンネローゼと同世代の青年として登場
(ファーストコンタクト時士官学校生、能力・人格ともすばらしく20代で将官に出世するペース)
アンネローゼも別に宮廷に召される事も無く、ごく当たり前に
キルヒアイスと付き合い結婚する

という立場にラインハルトが置かれたら
この出来過ぎた義兄にどう対応するだろう・・・

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:36:01.59
>>704
だからラインハルトもか...
ヤンも分からん、死ぬの早過ぎ
キルヒアイスと相打ち、ラインハルト負傷で手を打って欲しかった

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:36:27.75
>>694
ヤンは個人の自由や権利を守るには、力の保障が必要だという事を理解してないから

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:37:22.62
>>702
もともと死ぬ予定だったから。
栄達と引き換えに大切な者を失うって

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:38:44.48
>>706
どちらでもない。みんなバカだったのが原因

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:45:26.73
>>706
グリーンヒルとルグランジュはアムリッツァと直接は関係ないぞ。
両方とも救国軍事会議の首謀者だけど

グリーンヒルは参加しているけど、軍人の任務から踏み出していない。

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:49:24.66
>>709
典型的な(日本の)左巻きの思想だよね。ヤンの傾向は
守られていること前提の甘えでだだこねているだけって

まあ、フェザーン育ちで、同盟という共同体にはシンパシーが薄いんだろうな。だから、民主
政体である同盟を守るために……と割り切れるし、同盟が逝っちまえば民主主義のためっ
て原理主義テロリストにもなれる。「愛国心」とか郷土意識ってのがすっぽりとない根無し草。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:51:15.55
>>694
戦う前にんなこといっちゃまずいよね
その国家の存亡の為に命賭けに行くのにw

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:52:59.87
>>702
死なすのは予定通りだけど、早すぎたのはミス、作者も後悔してる事だし

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:57:47.57
>>713
ヤンの思想は国家を否定しているわけではないけど。
国家が市民に害をなすならいらない、と言っているだけで

国家に寄生して甘い汁を吸っている蛆虫ども相手にしていると、
どうしても辛口になって極端な意見になるだけwww

それから、ヤンはフェザーン育ちじゃないぞ。
商人であちこち飛んでいるから郷土心は薄いし、フェザーン人の
ボリス・コーネフと交流はあるけど

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:59:10.25
>>713
ほぼ育ったのは宇宙船の船内で、フェザーンでもないよ
まぁ帰属意識も薄かっただろね
父親死んで大学入ろうとするまで、人とまともに付き合ってもないだろうし

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:01:00.24
まぁ、銀河英雄伝説自体が今より左翼がずっと元気だった時代の作品だしね
自衛隊への国民支持率が9割を超えている2010年代とは
どうしても思想傾向にズレが出るさ

80年代は今と比べて軍隊に対する否定的なイメージがずっと強かった時代だしね

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:01:03.57
>>714
国家の存亡云々以前に「気楽にやってくれ」の方が問題。

「勝つための計算はしてあるから、無理をせず、気楽にやってくれ。」

気が抜けるwww

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:01:20.18
ヤンの部下たちは民主主義の信奉者じゃないしなあ
あの集団のどこら辺に民主主義的要素があるというのか、完全な軍閥なのに
非常時だと言うなら救国軍事同盟の事を悪く言えなくなってしまう

ユリアンもフレデリカもヤンが民主主義を大切に思ってるから同調してるだけ
ヤンが死んだ時民主主義なんて本当はどうでもいいと言ってるしね

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:05:37.98
>>716
>国家が市民に害をなすならいらない、と言っているだけで
「いらない」って思考になるのがおかしいんだよ。そもそも国家という主体はなく、害をなすのも
構成員である人だ。市民に害なす人を排除でいいのに一足飛びに市民の権利他を担保して
いる共同体である国家を「いらない」というのなら、やはりアナーキストと変わらない。またその
ような言動を考えなしに垂れ流してドヤ顔しているあたりが、じつに日本の左巻き的で虫唾が
走る。

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:05:47.41
>>713
水と平和はあるのが当たり前って感覚なんだろうな
同盟の先人達が、血と汗で勝ち取った物だという認識が無いから、滅んでも構わないみたいな事を考える
昔は傾倒してたけど、今読むと米軍出て行けとか言ってる市民活動家みたいな胡散臭さを感じる

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:09:01.75
>>720
だから結局、人は革命の為でなく革命家のために戦うってことよ
ヤン自信が言っていた事

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:15:04.27
>>723
その台詞はアッテンだろ

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:17:58.12
>>721
> そもそも国家という主体はなく、害をなすのも構成員である人だ。

それって、まさにヤンの主張じゃないですかw

国家が市民に害をなすというのは、国家のメインの構成員の意見を関係なしに
あるときは弾圧、あるときはマスコミによる情報操作により、市民に害をなすことを
差しますぞ。
よって、救国軍事会議は論外。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:19:00.70
考えてみると、ヤンってラノベの主人公みたいだよね
・天賦の才能の持ち主で、特別な努力もしてないのに成功
・若くして誰もが一目置く重要人物
・何故か美人にモテる
・世の中を斜に構えたような見方をしてる
・基本的に無気力

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:28:22.60
ラノベの主人公がラノベ主人公らしい性格してても問題なかろう

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:35:07.30
銀英伝自体厨二ラノベ要素満載じゃないか
異名や二つ名のオンパレードに、漢字記述で読みが横文字な単語の数々
ごく一部の人間だけで世界が成立しているかのようなセカイ系要素もたっぷり

別に悪いとは思わないよ。今も昔もこういうの大好きな人はいるってだけ
俺も大好きだしw

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:40:42.47
>>722
盗聴されても「信じたくない」とか言っちゃうような現実主義者の防衛相
を支持すると。今支持できんのは頭で考えるより権威に盲従する方がいいそれこそ
作中でヤンの言う「楽がしたい」だろうな。作中での登場人物なら
トリューニヒト支持者、悪くすると地球教徒だな。

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:43:08.95
日本語でOK

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:44:25.33
>>726-728
現実世界でも、伝記に載るような偉人には結構厨二的な人物が多いぞw

厨二だからこそ偉人になるとも言えるけどwww

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:51:07.04
>>721
ネグロポンティ乙。銀河帝国は市民の権利を担保していませんが。
天賦人権すら認めない与党を持つ国にいながらそういう体制に反対するもの
(ガイエとか特にそうだろ)をアナーキストか。年功序列、終身雇用とかを素直にまだ信じれる
日本の無知な大衆の知識教養へのヘイトが伺えますな。

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:51:37.47
北朝鮮の正日はパーフェクトな厨二だった
惜しまれる

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:00:05.08
ヤンの主張は飽くまで「国家の主体は人で、人が集まってできる社会の一つが国」ってだけで「国なんていらない」なんて過激な発想じゃなかったと思うが…
平和に関しても「恒久平和なんて無理なんだからちょっとでも平和な期間を得られる機会があるなら得よう」って感じだったと思う…

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:05:28.19
>726
上三つは古典的なスペースオペラの要素でもある。
スペオペだと主人公は熱血漢で自分からトラブルに首突っ込んでいくけど、
これはラインハルトの分担かな。

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:06:44.04
今、セレブレッツエ中将が捕虜になったところだがワロタ
アンドリューフォークよりはマシか

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:07:28.08
そう同盟を絶対視することをしないから帝国との和平とか簡単に言い出せる。

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:11:21.18
>>736
アンドリュー・フォークと比較するな!www
セレブレッゼ中将は戦闘指揮に向いてないだけで、無能じゃないぞ。
彼が捕虜になったせいで、キャゼルヌは仕事が降りかかってきてひどい目にあっているw

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:11:30.99
>>736
セレブレッゼは安全な場所にいるはずが最前線で指揮を執るハメになったからな、
デスクワーク組なのに。デスクワーク組後継者のキャゼルヌも同じことになるのは皮肉だがな。
両者の違いは幕僚たちとの信頼、意思疎通の差が段違いだということなのだろうな。

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:12:25.81
>>690
頚椎損傷程度なら、普通に帝国の技術でメカビッテンになりそうだな

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:12:55.22
統一国家の成立が人類社会を進歩させるとは限らない
中国が欧州に後れを取ったのは、中国が始皇帝によって統一されてしまったからで
欧州は中小国が割拠し続けたが故に近代化に成功したって仮説もある
もし中国が戦国の七雄の状態で固定化されていれば欧州に先行できたかもしれない

ってなことは、歴史オタなら誰だって考えるネタですよw

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:14:53.03
>>738>>739
ごめんごめん
事務能力には長けているが戦闘指揮は...とナレーションが入っていたもんね
彼は不運だったよ

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:16:31.20
>>737
同盟を見捨ててないからこそ、帝国と和平って言い出せるんだろ。

イゼルローンを押さえていれば、帝国の同盟市民に対する蛮行はとりあえず回避できるし、
ラグナロック以降は和平しか生きる道がない。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:34:49.49
銀英をラノベで無いと思ってたのがいたのか…さすが銀英ヲタ

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:38:00.76
>>703
田中がセックス=生身の人間
を描けないからな

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:39:17.00
>>744
ラノベが全部王道ネタやってると言うのなら、ラノベに失礼だw



ラノベそんなに読んでないから知らんけど

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:40:48.93
>何故か美人にモテる
こういうのでっち上げ妄想設定と思う
一人の女だけに付きまとわれるのをモテるとは言わんだろ
ジェシカとは一方通行だし

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:42:06.65
ラインハルトというより田中芳樹の価値観がセックス=悪だもんなw
夏の魔術はその集大成と言える

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:44:30.42
一人にもてる位は小説の主人公として普通

ラノベの主人公ならこれ位もてないといけない
http://subcultureblog.fc2rs.com/img/kinsyo33/1.jpg

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:45:05.61
リューネブルク先生が自信満々でオフレッサー邸に行ってケチョンケチョンにされるのが最高です

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:48:44.01
>>749
流石に線2本目より外は除外だろコレw

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:57:07.70
読本見つけたんでインタビュー読み直していたら、ヤンの学生時代の話を書く予定があったんだな
形を変えて他の作品に反映されてたりするんだろうか

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 00:00:18.55
>胡散臭さを感じる

普通に大人になった証拠だよ良かったね

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 00:01:20.29
もう一周すれば適度に流して楽しめるようになるよねきっと

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 00:02:18.85
>>752
ヤンの学生時代
読書 完

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 00:49:19.59
帝国は車社会なんだろうなと感じるが
同盟やフェザーンは地下鉄、近郊電車、高速長距離列車が
整備されていそうな気がする
まぁ、首都星だけの想像だけど

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 00:52:13.06
>755
ジェシカをお茶に誘って断られたり、ジェシカを食事に誘って断られたり、
とにかく断られたりもしてただろ

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 00:59:48.51
↑士官学校だよね?

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 01:07:00.08
高校以下は学生とはいわないから、学生時代=士官学校時代だろ

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 01:14:31.14
そうか、わるかった誤解してた

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 01:22:05.90
第四次イゼルローン攻防戦に入った!

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 01:24:39.12
ヤンって士官学校まで宇宙船生活で、学校通ってなかったんじゃ
インターネット学習塾みたいな、学習システムがあって単位取れるのか

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 01:35:11.08
>>693
自己解決したけれど上級大将になると肩の三本線に加えて首元のラインが増えているようです

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 01:47:47.39
>>761
DVDなら第六次だらwww
ワラタ

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 09:29:14.76
>>762
宇宙時代だとヤンのようなケースは少なくないのかもな

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 12:37:55.67
>>702
帝国宰相についたあとのラインハルトの無双状態を解除するためでしょ

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 12:59:01.21
なんで作者はヤンを途中で死亡させたのだろう?
途中で読む気力が失せたな・・・

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 13:07:29.73
>>749
「男に持てる」に変えれば銀英伝だって立派に円が作れるんだぞ

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 13:28:49.05
>>767
後書きにあるけど、戦争国家の興亡話だから

うーん、自分はとある今やってる漫画
絶望とか売りにしてるくせに脇役しか死んでかないからさ、全然絶望感じられず・・・・
ガイエみたいな嘆願受け付けず、人気キャラでも死なすのは正しいと思うけどね

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 14:44:05.17
あんな無責任極まりない死に方にする必要があったのかは疑問だけどな
味方が命がけで逃がしてくれたのに保身するでも隠れるでもなくフラフラして殺されてんだから
安全な航海とは言えないのに睡眠薬飲んじゃうのもアホじゃないかと思った

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 14:52:45.09
艦長が睡眠剤飲んだならともかく
ヤンが飲んで無責任ってのはちょっといみがわからんなw

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 14:57:26.21
>>769
つか、「英雄」というのは(道半ばで)死ぬことで「英雄」として完結する存在だから、「英雄」という
キャラポジションから死ぬことは決定済み。
だから、ユリアンに代替わりし、ユリアンは「英雄」でない、と。

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:01:01.63
>>770
だからと言ってハリウッドヒーローばりに戦って壮絶に死ぬてのももっとらしくないからねぇ。
らしいという意味ではらしい死に方ではあるが、今までの怠惰ぷりをまとめて返済するよう
な戦いぶりを見せて……てのも悪くないか?

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:03:36.28
>>771
立場的に最上位だからね。
直接何かするわけでもないでも、非常時に「寝てました」ってのはちょっとマズい。

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:08:34.41
寝るのはいいけど睡眠薬飲んだら非常時に起きられない
実際判断力が鈍って対応を他人任せにしたのが悲劇の始まりなわけだし

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:13:00.94
>>773
ビュコックみたいに死ぬの、らしくないよね
睡眠薬云々おいといて、ヤンはテロで死なせたのは
ラインハルトらに倒させたくなかった、強いままにさせたかったって事だと思う

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:20:10.76
艦隊戦で殺すのはイゼルローン側の完全敗北とほぼ同じだから無理
病気はラインハルトと被るから使えない、後は事故かテロくらい

ヤンもラインハルトも、ついでにロイエンタールも強襲揚陸艦で特攻作戦に弱いなw
ロイエンの時一流の戦術家にはむしろ三流の手口の方が有効と書かれてたが本当にそうなってる

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:21:11.46
レダ2一隻で向かわせたのは何故?
護衛に駆逐艦くらい付けても良くない?
ユリアンも連れていけばよかったのに

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:21:51.93
>>776
ある意味、ロイエンタールの叛乱の伏線というか下地になっているから、ラインハルトと戦場で
決着というのは構想になく、勝ち逃げさせるつもりだったのかもね。残りの尺がもう決っていた
から、病気や事故では不自然(病気はラインハルトと被るし、伏線引いてねぇし)。じゃあ暗殺に
しようって感じかな。

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:22:25.41
>>774
と、言ってもあの時点では帝国ともほぼ休戦がなっていたわけで
臨戦態勢でいる状況じゃなかったからな…

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:22:41.46
>>778
読めよ。

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:25:18.66
ローゼンリッターをもう数名連れていけばなぁ…

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:26:34.17
>>780
ラインハルトは信頼出来ても帝国軍全体が信頼できるとは限らない
いつぞや「忠誠心過多、判断力過少の連中は何するかわからない」と警戒してたのに
ハイネセンではレンネンという正に上記の通りの奴に謀殺されかけたばかりじゃないか

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:31:51.58
>>780
とはいえ、帝國軍による暗殺の可能性(ヤン自身はあり得ないとしていたし、なかったけど)が
事前に言われるくらいだから、完全に安全が保証されてるわけじゃない。
実際、フォークによる暗殺未遂の直後だからね。あんなに唐突さでは二波三波を警戒するくらい
は必要。

とにかくヤンを死なすための流れだから、強引さも不自然さもあるだろう。ヤンに限らず、「ここで
死なす」と決めたメインキャラの死なせ方がちと雑なんだよな。

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:36:44.87
ヤンの遺体が発見されたのは息を引きとってから約10分後のことだったけど、このことユリアンが知ったらどうなっていたことか
1時間とかならともかく10分っていうのがエグイ
なんとかなったかも、って後悔せずにはいられないラインだもの

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:36:58.13
>>783
レンネンはラインハルトのもとを離れていたからな
でもあの対談の時はラインハルトがいてしかもラインハルトが下した講和を
ヤンが拒否したならとかく
それ以前の段階で殺しに来るのは
考えられなくもないけど考える必要はないことだろう

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:39:24.36
まあレダU1隻で行くんなら
帝国軍に迎えに来させて乗って行けよって思うわ
帝国軍の気が変わればどっちでも同じだろうに

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:45:22.93
>>782
暗殺側が曖昧だからなぁ。アニメだと数人乗り込んできたようにしかみえなかったし、小説でも
数は不明。
守る側は、極論ヤン他数名の安全を確保した上で、隔壁降ろして分断。一気に空気抜くとか船体
ブロックパージみたいな荒業対応も可能だったのに、撃ち合いですり減らされるばかり。
帝國駆逐艦の中はラリッた鉄砲玉満載で、数箇所から一気に乗り込んで、艦を制圧したみたいな
状況じゃないとちょっと理解しがたい。

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:52:22.71
ブルームハルトが何の役にも立たなかったのも問題だなあ
ヤン一人で逃がしてもまず助からないのはわかってただろうに
ヤンが敵の目を欺くように立ち回ったり出くわした敵を返り討ちにしまくるわけないんだから

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:53:36.51
巡航艦ならかなりの乗組員がいるはずだが、そいつらはどこに行ったって話だよなw
生きて収容できた幹部がスール少佐だけとか、乗り込んできた地球教徒が数十人で足りるはずもないし

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:58:10.24
あの場面は作者がヤンを殺すために無理矢理用意した舞台だからなぁ
仮に護衛が100隻でいこうと地球教がいつもどおり便利なテロ実行能力の優秀さで暗殺成功させちゃうよw

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:00:56.13
>>791
そういう話をしてるんじゃないだろ

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:04:28.30
リンツが付いて行くだけでだいぶマシだった気が
それより、暗殺者たちは真っ先にヤン達のいる部屋に向かったのかな
侵入されてこんなことになったら警報とか鳴りそうなんだが…
艦橋にいたらドア締めっぱなしの籠城戦で持ち堪えられただろうに

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:10:47.07
>>792
そういう話だろw
もっと護衛がいればだの護衛がもっと奮戦してればヤンは死なずに住んだっていいたいんだろ?
地球教が戦闘中のイゼルローン回廊付近まで怪しまれずにやってきたり護衛が微妙な数だったり
講和求めてるのが帝国なんだから迎え求めたりっても一切しない上に
護衛としちゃ優秀なユリアンや政府代表の妻なんかをつれていかないのは全部最初から殺すため

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:14:45.33
嫁さんが政府代表になったのは死後の話だが
この時点ではロムスキーだ、一緒に殺されちゃったが

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:15:45.60
講和を求めているのが帝国だからと言っても戦力的に帝国側が圧倒的に有利なわけでな…
それを「そっちが講和求めてるんだからそっちが迎えを寄越せ」なんて言ったらそれこそ忠誠心過多な奴らを煽って自殺するようなもんだよw
しかもあの時点じゃフレデリカは政府代表じゃねえ

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:19:44.08
元帥クラスにすら義眼みたいに「会談の機会を利用して殺してしまえ」とか主張する輩がいるくらいだしな

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:23:37.89
帝国の側が会談を求めてきたわけだから、戦力がどうこうは関係無しに、護衛を出すのは礼儀の範疇だと思うけどな
さすがにその程度でキレる奴は居ないだろう

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:23:59.49
フレデリカはロムスキー死後だったかw
これは失礼
>>796
帝国が圧倒的ならそもそも護衛の数なんて何隻でもかわらないべ
地球教が動員した戦力であんまり無理なく殺せそうだから少数の護衛になっただけでw

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:27:05.73
オーベルは相手に非礼にキレて謀殺を主張してる訳じゃないしな

もし帝国から迎えを出すなら誰だったんだろうな
おそらくミュラーだと思うが、格を考えたら双璧のどちらかな可能性もあるか

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:27:53.04
>>799
帝国が圧倒的だからと言って
その帝国の戦力全てが地球教徒で更にその全ての地球教徒を動員出来るわけじゃないんで…
護衛が無かったのも無駄だから連れて行かなかったんじゃなくて
相手を刺激しないためにだから

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:28:16.16
>>798
護衛をよこせじゃなくて普通に案内頼めばよくね?
どっちみち帝国が殺る気ならどうにもならないわけで・・・

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:32:51.26
>>801
別に10隻くらい護衛艦引き連れてきても刺激にすらならんだろw
10隻じゃ地球教がヤンを殺せないから少数の護衛って作者が決めただけで

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:36:14.68
>>794,799
帝国軍を刺激しないためって説明されているけどな。
巡航艦のレダII号1隻だけって

戦艦6隻ぐらい連れてきても刺激にならないと思うけどねwww
皇帝ラインハルトとの会談が1ミクロンでも0.0001%でもうまくいくようにとの配慮だと思うよ。

>>802
「護衛よこせ!」
・・・地球教徒キタ──!!(AA略

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:36:45.92
>>803
あの場面はもう必ずここで殺すって決まってたからなぁ
ユリアンらに帝国への私怨抱かせず他と被る死に方はさせずでいつもどおり便利な地球教さんが頑張ったw
仮にヤンが10隻護衛につれてったら地球教えお30隻くらい動員させたんじゃね

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:37:34.20
帝国軍は10万隻を超える戦力が残っていたはずで
10隻どころか100隻でも問題無かったろうなw

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:39:44.15
>>804
>「護衛よこせ!」
> ・・・地球教徒キタ──!!(AA略
なにやったって死ぬんじゃないかw

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:45:35.38
「交渉してもらう」に近い立場の側がそれをやったら
挑発と受け取られかねない。

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:46:46.37
ヤンはラインハルトを信頼していたのかしてなかったのか
していたなら刺激する心配する必要はないし
してないならあまりにも無防備過ぎたと言うしかない

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:48:27.33
ラインハルトを信頼していても
その部下を信頼することはできなかっただけだろ

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:51:15.64
>>808
頼み方次第だろw
身柄を預けますって言ってるのに等しいのに挑発と受け取る馬鹿しかいないのかよ帝国は
立場はどうあれ一応は帝国が申し入れた話だし問題ないはずなんだけどねこれぐらい
問題があるのはヤン達が帝国をそこまで信じられるかどうかだけど
これもレダ一隻でいくこと考えたら同じなのでクリアしてるんじゃないかね

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 16:57:21.23
>>810
ラインハルトの部下が、ラインハルトの目前でその意に反する独断専行する、
なんてあり得ないだろ。作品の設定的にも。

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:19:33.24
>>812
少なくともファーレンハイトの部下とシュタインメッツの部下とビッテンフェルト(本人)が
キレる寸前だぞ。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:24:29.66
>>812
レンネンは独断専行したじゃないか、ラインハルトの意に反する事を承知の上で

忠誠心過多、判断力過少とは、自分が犠牲になったり皇帝の不興を買ったとしても
帝国の仇敵ヤンを殺すべきと暴走する輩を指して言ってるのだし
あるいはオーベルがそいつらを上手く誘導して暗殺するよう仕向けるかも知れない
オーベルは口では自己犠牲を厭わないと言うけど自分の手は汚さないからな

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:25:24.32
原作読んだ時でも
え?一隻だけ?
いくら帝国を刺激しない為といっても、事故でも起きたらどうするんだよ
会談どころじゃなくなっちまうだろ、と思ったな

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:28:21.66
>>813
ビッテンフェルトが謀殺に走る?
何を読んでたんだと聞きたくなるレベルだなw

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:29:40.32
どこをどう読んで謀殺だと思ったんだろうこの子…

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:31:34.45
>>798
イゼルローン側は、分艦隊程度率いて要塞から出る。トールハンマー射程ラインで艦隊は停止。
直衛で二隻くらい(艦載機を哨戒に出す。白旗的なサインを出せばモアベター)。
帝國側は陣の哨戒ラインの少し手前で相応の格のヤツが直衛のみで出迎えるくらい……が妥
当なところだと思う。イゼルローン側が要請してきたんならともかく、相手の勢力圏内まで帝國
軍が護衛することはない。
帝國軍は何処まで退いたんだっけ?

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:37:19.74
>>817
じゃあラインハルトの意に反して何をするつもりだったと思うのか?

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:39:50.43
>>819
ヤンが護衛寄越せと挑発してきた→ブチ切れてビッテン率いる艦隊+αがレダUを撃墜した
これが謀殺に見えるの?
どこがどう謀られてるの?

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:41:11.34
>>818
回廊の外まで

冷静に考えたらイゼルローンから回廊外とか結構距離あるよな
地球教じゃなくても怒り狂った帝国の独立哨戒隊なんかが襲いかかってくる危険を考慮して護衛付けるべき
海賊だっているだろうし

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:43:46.06
>>820
和平交渉を申し込んで呼んだ相手を撃沈するのは立派な謀殺だよ
ビッテンのスタンドプレーだから帝国やラインハルトの意思じゃないなんて言い訳は通用しない

そもそもビッテンフェルトが巡航艦一隻を艦隊率いて撃沈する性格だと思うのか?

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:47:40.66
ビッテンフェルトって帝国将帥の中でもトップクラスにヤンを嫌ってるよね
ラインハルト、キルヒアイス、ミッターマイヤー、ロイエンタール、ミュラー、メックリンガー、ワーレンあたりは尊敬している面もあったけど

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:47:58.14
>>822
当事者のビッテンフェルトに取っては謀殺でも何でもない
無礼な輩を撃退したただそれだけだ
そもそも端からオーベルシュタインの意見を採用していたならともかく
そうでない以上謀殺扱いになることは無い
艦隊を率いるかどうかは>>813が言っていた勢力を一纏めにして言っただけ

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:48:03.16
>>800
使いやすい格、立場から考えればミュラーかなとも思うが、親征でちと軽い感じがする。
双璧が適任……ミッターマイヤーは総司令だからホイホイとは動けない。ならば、回廊の戦い
では割とヒマだったロイエンタールが引き受けるのが妥当かな。
ヒマというなら、いっそオーベルシュタインという手もw 一緒にいれば、暗殺の意志なしの保証
になるし。艦隊も乗艦もないからなぁ。

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:57:14.20
>>823
二回も煮え湯飲まされて同僚を殺されてる相手を好いてる方が異常だと思うが
尊敬してたかはともかく一流の将帥として認めてはいただろう
だから訃報を聞いた時喪失感を抱いていたのだし

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 17:58:53.21
>>823
嫌っているとは言っても「敵だから」程度のもの。
ラインハルトの意思に背いてまでどうにかしてやろうと企むほど私的な恨みはないだろ。
この場合まずラインハルトへの忠義から、暗殺のような真似はしないと一番安心できる相手だ。

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:09:13.97
>>824
まあなんだ、お前の勝ちでいいやw
ビッテンフェルトは「皇帝が望むのはあの小癪な魔術師を屈服させることであって勝てば
手段は問わないというわけではない」と言ってた気もするが俺の気のせいだろうw

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:13:11.19
>>824
それはビッテンフェルトの主観だろ
第三者から見たら、会談を申し込む→ほぼ丸腰でやって来た相手を殺すは、謀殺以外の何に見えるというんだw
ヤンはラインハルトの臣下じゃないんだから、無礼討ちなんて理屈は通用しない

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:14:07.40
>>824
ビッテンがカイザーの許可なく
カイザーが交渉申し出た相手を殺す性質だと思ってんだ

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:20:32.29
>>828
勝ち?何言ってんの?w
そのセリフが言われた状況と今言われてる状況が同じだと思ってるの?w

>>829
お前の見てきた歴史書だとどうしてそうなったかの経緯も描かれないで結果だけ記されてるものばっかりなの?

>>830
殺すやつかどうかはともかく、その可能性はあるってだけでしょ
今はただビッテンフェルトがこの話の矢面に立ってたからビッテンフェルトを例にしてるだけで別にビッテンフェルトに限定せずとも構わんよw

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:22:07.36
>>814
レンネンカンプは、ラインハルトの目前でやったわけでも、ラインハルトの意に反すると自覚していたわけでもない。

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:24:05.25
>>832
オーベルシュタインの提案に対して「カイザーはどう思ってるの?」って聞いたら「気になるなら自分で聞けば?」って言われて言葉に詰まってたじゃん
ラインハルトの目前ではやっていなかったもののラインハルトの意に反するぐらい自覚していただろう

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:27:58.87
>>831
理由の如何に関わらず、正当化できるような事じゃないって言ってるんだよ
馬鹿かお前

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:31:27.72
>>824
偉くなったなビッテンフェルトwww
皇帝が交渉の為に呼んだ相手を独断で気に入らないから勝手に抹殺したとかw
なんか違うの読んでるのかね?この人w

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:36:15.44
護衛と言う名の先導役を帝国頼んだら無礼とかいって殺されちゃうのかw
そのレベルのアホしか部下にいないならラインハルトの下に行くのも命懸けだね
レダで行くとか自殺願望でもあったんだろうかミラクルヤンは・・・

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:38:48.64
>>833
薄々だろうね。訊かない限り、ラインハルトの真意はあくまで不明だから。
もし実際に訊いて、ラインハルトにダメと言われたら、絶対やらなかったろう。

ラインハルトが停戦の意を明確にした以上、その意に反してヤンを殺そうと、
思う者はいても独断専行で実行する者はいないだろう。

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:39:57.70
>>837
その意に反してヤンを殺そうとするのを独断専行と言うと思うのだが

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:44:12.84
秘書がやったと言えば賄賂も汚職もなかった事になるのか?

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:44:23.65
>>838
その意があくまで不明なわけで。
というか、不明にしておきたいから、訊かなかった。

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:53:37.75
>>834-835
正当かどうか、偉い偉くない、ビッテンフェルトかどうかに関わらないんだけどね
それこそ忠誠心過多の奴が行動を起こすかもしれないって言ってるだけで
まぁビッテンフェルトを例えに出したのは素直に俺が悪かったなスマンね
で、本題の「劣勢側が厚顔にも手を差し伸べてくれた相手に条件をつけまくったら忠誠(ryに襲われるかもしれない」って部分についてはどう思ってるのかな?

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 18:54:47.50
>>839
言い訳と事実の区別もつかないのか?

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 19:22:55.18
>>841
皇帝の意思がはっきりしてるのに、あえてそれに背くような帝国の高官は居ない
時にラインハルトと対立するオーベルシュタインですら、この件に関しては手は白いと書いてある

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 19:23:30.74
>>818
白旗が「徹底抗戦」を意味しててワロたな結果になったアニメがあったな

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 19:40:54.50
>>821
貿易路ですらない主戦場の航路上に海賊なんているわけがない
特にあの時期は、ゴ王朝の頃のように簡単に軍から逃走するような柔い軍律ではないし、両軍の士気も高い
戦場から離脱するにも脱走ではなく、きちんとした撤退だよ。両軍引いてるんだからそれに付いてかないわけないじゃん
哨戒隊だって、あの大戦の後にカイザーの意思に反して勝手に謀殺なんぞするわけがないし、そんなやつが艦長をやってられるとは思わない

ちなみにヤン側が例え10隻の護衛艦を連れて行ったとしても、15隻の地球教徒艦が出てきて、護衛艦がヤンの艦を逃がしている間に別の艦が接舷っていう面白味のない展開だったと思うな
おバカの出番もなかったと思うし

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 19:53:35.42
>>845
>ちなみにヤン側が例え10隻の護衛艦を連れて行ったとしても、15隻の地球教徒艦が出てきて
それを指揮するのはフォーク元准将。ヤンvsフォークの因縁の対決が……誰も望んでないだろうけどw

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 19:53:51.21
ヤンは死んだと見せかけてユリアンが苦境に立ったら助ける為に復活すると思っていた。

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 19:58:40.98
俺もラインハルトがピンチになったらキルヒ(ry

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:04:37.09
>>841
>劣勢側が厚顔にも手を差し伸べてくれた相手に条件をつけまくったら忠誠(ryに襲われるかもしれない
何でエスコート頼んだら帝国軍が切れて殺そうとしてくるの?w
暴発する奴はいるかもしれないけど↑が理由で暴発する奴なんて流石にいないでしょww
実質交渉の席まで帝国に身柄預けますってことだぞ

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:09:31.36
そんなこと心配してたらそもそもさっきまで殺しあってた相手の懐に手ぶらでいこうとなんて思えなくなるしな
ほんとお互い怨恨で戦わないように地球教徒が全部物凄い実力で泥かぶってくれてるよねw

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:21:00.75
>>837-838
殺そう、じゃなくて、殺したい、だよね?

>>845
本当に末端まで皇帝の意を理解しやい輩はいないのかしら?
異なる例を挙げるけど、地球教団討伐のとき、地球教徒の暗殺者が
司令官のワーレンをナイフで刺して重症を負わせたぞ。
地球教徒じゃなくてもヤンを始末したい艦長級の軍人が10人もいたら
かなり厄介だ。
10万隻中の10人・・・さて多いか少ないか?

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:27:49.27
なんだろう。この「したかったらやっちゃうに違いない」って人の自制心とか理性とかガン無視の
論理展開には見覚えがあるぞ……

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:29:24.84
だからいつもの話聞かない構って荒らしだってば

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:31:42.28
ていうか地球教徒ってどんな手段で帝国の駆逐艦や軍服手に入れたり
基地司令を麻薬漬けにしたんだろうな。

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:32:58.74
>>854
どこにでも地球教はいるんだからその裏流し
もしくはフェザーン

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:33:29.47
>>852
実際のところ、ヤンを始末したいヤツが出てきても周りが止めるだろうwww
ヤンを始末すべく艦列から離れようとしたら、周りの艦が見逃すはずがない。

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:38:01.93
>>854
帝国の将官レベルまで侵食していたからな
魅力的な教義とも思えんから、金と女と麻薬か

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:38:34.30
>>852
反対意見や異なる意見を見ると
精神病認定してくる劣化フォークみたいな奴もいるよなこのスレw
>>853
相手にすると喜んで住み着くんだよなこういうのって・・・

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 20:53:05.92
>>851
その10人を10万隻が見張っているとも言える
10万隻が整列している中、10隻だけが離脱しようとしたらどうなる?
艦長ご乱心なら副長が止める、艦長副長そろってご乱心でも、別の艦が止めると思うが?
ちなみに敵前逃亡は銃殺です

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 21:21:48.19
実行可能かはともかくイゼルローン側としては警戒するのが当然だと思うんだよな
だからヤンがあまりにも軽々しく感じてしまう
保身に興味が無い性格から面倒を避けたんだろうけど、組織のトップがそれじゃ困るわな
ラインハルトも保身に興味薄かったから親衛隊はさぞ気を揉んだ事だろう

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 22:05:52.49
スレの流れが速いな

これは銀英伝実写映画化あるで

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 22:06:22.37
副隊長を除いて、幹部士官は胃薬が必要だったそうだからなぁ

ヤンの考え 「用心しても、だめなときはだめさ」(野望篇第1章)
なんだけど、暗殺の時はその用心すらしていないように見えるから
違和感を感じてしまうのでは。

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 22:49:32.34
>>862
ヤンをやって欲しい俳優がいるが名前が出てこない
顔は分かるのに

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 22:53:17.78
性別は男。髪と目は黒くて中背中肉。鼻と口が一つずつ、かな

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 22:54:38.00
>>863
ラングがゴルバチョフで、レンネンカンプがスターリンのアレか?

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 22:57:41.02
>864
体の下には足が生えてて歩く時は交互に動かしていた、かな

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:01:15.55
>>858
しかも毎回「いつもの〜」と言ってる奴もいるなw
ふと思ったがこういう人の少ないスレではほとんどの人がいつもの人だよな…
しかもID出ないから話題毎に同じ奴と対立したり同調したりしてると考えると面白い

>>859
ビュコック爺さんとか艦隊レベルで「迷子になっちゃった(・ω<)」をやっちゃったから
果たしてどうだろう…

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:06:56.08
このスレは時々、常軌を逸した主張を執拗に言い張る既知外が湧くね。
先日はラインハルトは愛情が無いのに求婚したと言って叩いてる奴が、
今度はヤンがビッテンフェルトらに殺されるのを警戒しないのはおかしい
と言い張る奴が現れた。

そいつら(同一人物かもw)、ラインハルトやヤンをおかしいと言おうとして、
実際には自分こそが頭のおかしい異常者であると自ら実証しちゃってるw

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:12:15.71
>>868
いやいや、パエッタやミュッケンベルガーやブラウンシュバイク公みたいに
持論に凝り固まって頭が硬くなっているのですよ。

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:15:59.28
三行目は俺だろうけど
俺は「ヤンが警戒しなかったのは当然」って主張なんだけどな…
その上で「何で護衛付けなかったのよ」「護衛ぐらい帝国に頼めよ」って話に
「そんな自分から相手を逆撫でするような事して何かあったらどうすんの」って言ってただけで…

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:17:44.55
>>865
その表だとヤンは内村光良だったね
その人とは別の人
たまにドラマで見るんだが名前が分からないがずっとヤンならこの人ってのがいるんだよね

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:27:23.14
持論が凝り固まってるのは、どっちもどっちもでしょう
すぐアスペ認定するし

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:42:14.51
>>872
そっちはアンドリュー・フォークかフレーゲル男爵

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:42:46.96
>>867
ビュコック爺さんの場合は命かかってない常識を逸した発言だからな
最悪でも爺さんが問責後左遷されて終わり
参考にするべきはフレーゲル男爵だよ

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 00:15:07.77
艦隊が迷子になるというか 艦隊に所属する艦が行軍中、脱落して行方不明に
なることもあるんじゃないかな
ミッターが帝都に急行した時もミュラーがバーミリオンに駆け付けた時も
ついてこれなかった艦が大勢いた。
普通は後で原隊に復帰するか母港に戻るけど、わざと行方不明になろうと
思えばなれるのでは

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 00:35:54.07
>>871
堺雅人?
あの人の演じる山南さんは神レベルだた

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 00:49:02.36
>>876
違う

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 01:34:34.88
>>861
よし俺がラインハルトを演じる。

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 01:37:30.60
>>878
ワロタ
キモオタみたいなルックスなら笑える
違ったらすまんな

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 01:53:33.86
>868みたいなのが一番凝り固まってると思うけど

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 02:13:50.21
ヤン役はマイケル・ホイと決まっているのだが・・・

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 02:52:44.98
15話をみたら寝るつもりだったがやはり無理だったのは分かるだろう皆さん

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 05:27:03.87
愛情がないのにセックスしたから求婚したのに
セックスしたから愛情は持ってた!て論理になるのはおかしくね?

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 07:26:23.89
>>861
舞台で懲りたから実写化無理です
二次元のままで夢見させてください

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 07:32:46.05
田中YOSHIKIに盛大なラブロマンス展開を求めてもしゃーない気がしてくる
セックスに愛があるない云々までくると個人の恋愛観、人によっては二次創作などの薄い本に充てられた同人作者信者な人、
哲学や心理学かじった人など…枝葉末節、結論の見えない平行線になるような気がする
キャラの真意は作者が語ってくれるのが一番だけど、作者は歴史学者の一人として銀河の歴史をまとめてるに過ぎないからなぁ

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 07:44:57.06
寧ろ銀英ではセックスしたら愛情が沸く世界観っぽい
レイプも主要キャラなら恋愛エピソードの範疇で括るとか

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 08:57:20.03
あの一件はリヒテンラーデ一族と関係を持ったとか孕ませた事は問題視されたけど
レイプは不問を通り越えて話題にもならなかったな

当のエルフリーデは尋問の際何も言わなかったのかな
言えば自身も殺人未遂に問われるから?どうせ揉み消されると思ったから?
ガイエ的にはロイエンタールへの複雑な想いから口に出来なかったとかなのかねw

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 09:13:48.78
>>867
ワープまじりの行軍中ならともかく、後方に下がって陣取ってる状態で迷子はないだろ。
お前は、待機中に迷うのか?

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 09:21:14.18
>>870
>「そんな自分から相手を逆撫でするような事して何かあったらどうすんの」って言ってただけで…
だから、「なんで、事実上投降に近い状況で保護求めるのが『逆撫で』になるんだ?」という
反論にはどう答えるわけ?
まさか、ヤンがズォーダー大帝ごとく傲慢げに「迎えこいよ( ゚Д゚)ゴルァ!!」と通信するとでも思って
いるのか?

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 09:41:20.40
>>887
エルフリーデはそもそも殺しにきたわけだからな。
要人殺害未遂と強姦、どっちが問題か軽重を問えば、普通前者だろう。それを当事者間とは
言え、事実上バーターで不問にし、さらに匿われていた状態という謀反に近い問題とでは比較
するのもバカらしい。
>言えば自身も殺人未遂に問われるから?
お前、流刑中の人間が要人の家に、用もなくいきなり出現するなんてあると思っているのか?
やっぱり"(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ"
当然、暗殺なりの意図ありと見るだろうし、尋問する側も聞くだろう。↑がありえない以上、エル
フリーデは全部ゲロするしかない。

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 09:43:26.39
>>889
近年ヴァーミリオンで敗北したにも関わらず皇帝に登り詰めた奇跡の人ラインハルト陛下へ
陛下の短所は、政略戦略と戦術の不均衡にあり。それを是正したく思われるなら私を迎えに寄越しなさい
陛下は私と会談して成長する最後の機会を与えられるであろう

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 09:51:15.84
皇帝に対する殺人未遂(暗殺未遂)は極刑だけど
帝国元帥に対するそれはどうなんだろう

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 10:11:43.57
殺しに来て果たせずレイプされたと白状したが
レイプの件はもみ消されただけだろ

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 10:26:22.97
>>865-871

ttp://blogs.yahoo.co.jp/rimurer/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fimg5.blogs.yahoo.co.jp%2Fybi%2F1%2F20%2F08%2Frimurer%2Ffolder%2F752076%2Fimg_752076_41041664_0%3F1316076615&i=1

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 10:26:59.57
>>883
逆じゃね
最初からほんの少し愛情に近いものがあったんだよ
キルヒアイスやアンネローゼの100分の1程度くらいだろうけど
何も思ってない相手ならどんなにへこもうと甘えたりしないのがラインハルト
めんどくさい奴だよなほんとw
シスコンでマザコンでホモでガキの戦争狂って口の悪い後世の人は言うんじゃないだろうかw

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 10:39:14.11
>最初からほんの少し愛情に近いものがあったんだよ
ねえよ

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 11:10:26.84
後世の歴史家がラインハルト賞賛してるのを
それをラインハルトは私人としては未成熟さを無視してるってあるし
9巻読んだら分かるけど、天才で異常な才能持つと一方欠けるって
私人としてまで出来たキャラとは、ガイエも描いてはない

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 11:46:32.45
>>894
だからそれじゃない
メックリンガーの宮史郎はいつ見ても笑う

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 11:48:47.97
キルヒアイスの死がトドメとなって肉欲に走るのを罪悪感で封印して
結婚せず死んで犠牲にしたのに、俺は結婚しようとしてる
すごい罪悪を犯すようだけど、責任は取らないとゴ王朝の皇帝と同類だ・・・・・

こんなセックスも結婚するのも、自分にはタブーのようになってたラインハルトだし
あの一夜の頃に恋愛感情なんて、持ちようがなかったと思うよ

後になって必要な女性とは自覚するようなっていたけど
この時点でも一人の女性じゃなく、知的助言者と捉えようとしてた訳だし

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:04:41.34
>>889
「事実上投降に近い」って言ったってそんなもん最初から帝国陣営に来るんだったら変わらないから…
「来いよ」→「じゃあ迎えちょうだい」なんて立場が対等かもしくはそれだけ有利な材料を持っている時だけだろ
相手がどこにいるのか知っていて向こうが大手を広げて待っているのに「行くから保護してください」って
そんな謎の条件突きつけるわけにはイカンでしょ
ちょっと考えて見ればいいんだよ
立場が上の人が「大事な話があるから」と下の人を会社に呼び出したら
「良いけど車で迎えに来てください、事実上必ず行くという意思表示になるのでいいですよね」と言っている姿を

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:15:08.42
>>900
>「良いけど車で迎えに来てください、事実上必ず行くという意思表示になるのでいいですよね」
なんだ、やっぱり「迎えに来いよ( ゚Д゚)ゴルァ!!」と思ってたんかいな。
ドアホと判明したので、終了な

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:17:48.05
そう思うならそれでいいけど
じゃあ具体的にどういう内容で保護とやらの要請をするの?
どう言葉を取り繕っても意味は変わらんはずだと思うけど…

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:31:37.58
まだ昨日の荒らしがわめいてるのか
何言ったって納得するはず無いんだから、放っておけば良いのに

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:39:28.33
参考に過去・現代の地上戦を参考にしてみれば
ちょっと例は違うけど、乃木・ステッセル会談とか道三・信長の会見とか
古今東西、武将同士の会見はいろいろあるけど、相手に保護を要請するのはないんじゃない

もちろん、降伏して捕虜になったと言うのはまったく別だから

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:45:33.07
>>891
戦略戦術シミュ、フライトシミュから三次元チェスまでありとあらゆる教材を用意して出迎えるラインハルト

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:51:53.60
>904
保護を要請するって事は最初から相手の優位を承認し、借りを作ることになる。
もともと少ない交渉の手札を放棄するわけにはいかんだろ。

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:54:23.94
ラインハルトはヤンに対して臣下になれじゃなくて友人になって欲しいと言っていればどうなったかな
キルヒアイスがいれば会談も上手くまとまって物語後半部分が完全になくなったんじゃない?
バーラト星系だけ自治を認める形になって共存エンド

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:58:07.58
>>896
地の文で「なにしろ彼は、公人としての誠意のとりようだけを、このとき意識していたのである。」とある。
「誠意」と書かれている以上、求婚したのは正直な気持ちでありまごころから来るものであるのは確定。

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:58:30.64
>>904
普通は相手に保護を求めるなんて非常識的なことは出来んからね
そもそも今回の場合は何からの保護を要請するのかもわからんし
身柄を預けると言ったって古代からの例を見ても「人質寄越せ」って言われて「いいけどそっちで保護しながら連れて行って」ください
なんてことは俺の知る限りだと無いからなぁ…
こんなんじゃどういう言葉を使おうとも、迎えに寄越せという意思表示以外にならんと思うのだけど
>>901の返答待ちかな

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 12:59:51.83
山下将軍はイギリスのパーシバル将軍に降伏するのかイエスかノーで答えろって
詰め寄った話は有名だな。

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 13:01:41.27
>>906
別に保護を要請しようがしまいが、劣勢側が事実を承認していようがいまいが、実際の優勢劣勢とは何の関係も無いし
むしろ保護してやったということで付け入られる可能性が出てくるからもともと少ない交渉の手札を更に制限させるんですけど…

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 13:05:49.71
っていうか何で保護して貰う事が保護させる側に「借りを作る」ことになるんだ?逆じゃね?

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 13:09:55.84
山下将軍は通訳とおして英将軍にイエスかノーかの判断を迫ったのだよ。

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 13:26:48.33
>>907
皇帝として立場が切り離せない以上、それは言ってもムダ。
ヤンがどう認識しているかで決まる話でもあるし。

>キルヒアイスがいれば
ラグナロクが彼を総司令にして行われ、唯一の勝機を失ったヤンは降伏するか、ビュコックらと
ともに討ち死にするしかない。
うむ、後半なくなるな。

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 13:30:34.51
キルヒアイス生存は歴史に大きく影響を与えすぎる
もしかしたらラインハルトが銀河統一を目指す事すらなかったかも知れない

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 13:46:10.43
昨日はビッテンフェルトが独断でヤンを殺すって話だったのが、
なぜかヤンは帝国軍に保護を求めるべきだったって話になってる。
でも、両方ともおかしくないか?

ラインハルトとその部下(高級軍人達)は充分に信頼できるだろ。
ビッテンフェルトが独断でヤンを謀殺するなんてあり得ないわな。
だが、さすがに帝国軍の末端の兵士までは、確実な保証は難しい。
まともな警戒心があったら、帝国軍に保護を求めるとかあり得ん。

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 13:47:34.80
山下将軍は通訳に対してイエスかノーを聞けと命令したんじゃないのか。

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:00:27.82
>>914
キルヒアイスが総司令官なら討ち死に以前の問題
ヒルダに言われるまでもなく迅速にハイネセンを攻略して政府から停戦命令を出させる
そしてキルヒアイス高等弁務官とレベロ議長は良好な関係を築けるだろうし、シャーウッドがあってもキルヒアイスが迅速かつ公正に対応するだろうからそのまま平和な時代に突入
ラインハルトが病没しても遺言でキルヒアイスが宰相を務めそうだし

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:02:20.47
>>916
本人がビッテンフェルトに限定したわけじゃないって言ってたのにお前も意固地だなw

920 :916:2013/11/14(木) 14:11:30.92
>>919
俺も、ビッテンフェルトに限定したわけじゃないんだが。
「ラインハルトとその部下(高級軍人達)」と言ってるだろ。

ただ、実際、昨日はビッテンフェルトの話になってたから、
(ラインハルトの部下達のあくまで一例として)
ビッテンフェルトの名を出しただけ。

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:17:52.09
>>920
うんだから昨日のあれは流れの最初にビッテンフェルトがあったから引合に出されてただけで
内容は単純に襲ってくる輩がいるかもしらなおという可能性の話だったから
すぐ上で話されていた帝国軍に保護を求めると言う話と一緒にするのはどうかとw

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:23:35.55
幹部級に馬鹿な真似しそうな奴がいないのは同感だけど
改めてレンネンのレベルの低さが浮き彫りになるな
まぁこの場合レンネンと言えど暴発しようがないけど他の幹部なら高等弁務官やってもヤン謀殺はしないよなw

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:31:34.89
>>920
一番(くらいに)ありえない仮定をあげる時点でなぁ……要するに「無神経」なんだよ、お前さんは

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:40:10.46
>>916
元々護衛なしで行ったヤンおかしくね?
もう少し護衛増やすか帝国に護衛頼めばよくね?
ってのが話の発端ぽいなw
地球教自体がイレギュラーだから何いっても仕方が無いんだけど
護衛増やそうと帝国に護衛頼もうと結局圧倒的大軍の中に少数で向かうことになるんでかわりは無いと思うよ
大体護衛を30隻つれていこうと先導役を帝国に頼もうとそのことに帝国が怒って殺しにかかったりなんてあるわけ無いからそもそも論外だよw

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:48:57.57
>>924
帝国が殺しに来るとはだれも主張してないがなw
上で話されているのは主に帝国を刺激するかどうかで
刺激すると主張してる方が刺激したら帝国軍内で暴走する奴がいるかもしれないって内容だな
刺激しないと主張してる方の内容は護衛を帝国に頼むのは立場的に当然というものだね

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:52:24.53
交渉決裂に備えて、戦力の再編しなきゃなんないしで
護衛に割けなかったのは、書いてあるよね

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:53:46.86
>>924
フォークの乱入あったの前提で考えれば、イゼルローン側には用心する名分立つし、それで
帝國軍を刺激するというなら、「先ほどのようなこともありますし、警護は必要です……同数出し
て中間で落ち合いましょう」で打診。帝國軍が受ければ(帝國軍には蹴る理由がない)、相応の
人間の指揮下で出迎え部隊が出る……この程度の話だわな。

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:59:51.56
>>925
その程度の刺激で暴走して殺しにかかってくる奴がいるなら交渉になんて行けないよww
昨日まで殺しあってたんだからその恨みや上で言う忠誠心過多な皆さんが暴発する可能性自体は誰も否定してないんじゃね
戦力が雲泥なんでどこまでヤンが帝国を信用できるかってだけだよ
どっちにしてもある程度近くまで行ったら帝国に保護と言う名の監視を受けながら皇帝の所までいくんだしさw

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 14:59:56.08
>>925
「びってんがぼうはつする」てあり得ない前提で「いるかもしれない説」主張しておいて、「殺しに
来るとはいってない」はないわ。

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:02:00.32
…いつまでやんのこの話…

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:02:17.23
…え?>>927の中だとレダUはフォークに襲われたあとにイゼルローンで協議して帝国に打診して
新たに護衛艦をつける余裕があったの…?

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:02:36.43
ワーレンがちゃんと地球攻めを成功させていればな
自分は腕を無くすし、肝心な奴は逃がすし、重要なデータはユリアンが先に盗んじゃうし
散々だな

そういやユリアンが帝国に情報渡さない為デリートしてた理由は何なんだろう
こと地球教に関しては誰にデータが渡ってもイゼルローン側が困る事ないだろうに

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:02:47.02
>>923
それは、昨日、最初にビッテンフェルトの名を出した奴に言え。

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:03:39.45
>>926
戦力再編でもカリスマ指導者の為に10隻程度も捻出できないわけがあるかよw
地球教より数が上でさえあればいいんだぞこの話題に限れば

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:09:19.78
>>928は護衛を頼むという点にかなり認識の違いがあるからまずそこについて話さないと
何話したって平行線だし
>>929は【帝国】と【帝国軍内で暴走する奴】を分けた理由を理解してないので会話が成り立たないなw

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:09:55.87
>>934
あの戦いの後で、滅茶苦茶将兵も疲労してたっても、ガイエが護衛少ない理由づけやってる
ミンツだけ同行させないのがおかしい、ってなってるけど

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:16:27.72
キルヒアイスが夢枕に立って余計な事を言わなければヤンは助かった

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:22:24.94
>>935
ん?
ヤン達からみたら何の為の護衛かっていったら帝国兵の暴走や独断による攻撃を想定したもの以外ありえないでしょ
ラインハルトがそんなことやるわけないって前提なんだし
だったら最初から帝国に来てもらおうが途中で落ち合おうがかわらないよw
やられるならどこでだってやられちゃう可能性あるんだしだから自前の護衛も無駄だから連れて行かなかったわけで

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:27:04.31
【乞食速報】
近日中にキャンペーンが終わるからおいしい情報教えとく。
リンク先のアプリ(無料)をダウンロードして
招待コードのところに『6966』と入力すると
itunesカード、Amazonギフト券1000円分などと交換出来るポイントが1000ポイント貰えます。
わずかこの作業3分もかかりません。

iPhone、AndroidどちらもOKです
iPhone→ https://itunes.apple.com/jp/app/rokkujoi-o-denapurezentokyanpenga/id656698242?mt=8
Android→ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.buzzvil.lockjoy

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:27:42.76
>>933
お前は自分の頭で考えんのか?
考えずに使った結果はお前の責任だ。
考えたとしても、それが妥当と思って踏襲したなら、やはりお前の責任だ。
人のせいにするな。

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:28:03.06
ミッターマイヤーも元帥の服装のまま一人で空港へ嫁さん迎えに行ってそのままタクシー乗ってたからな
銀英世界の要人は護衛つけないのが普通になってる

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:28:22.88
>>938
だから
“護衛”を“同盟から帝国”に“頼む”という点の“無礼さ”の話なのw
護衛をつける意味だとか意図だとかは今は関係ないのw
何で話題の間隔が空くたびに内容がリセットされるんだお前はw

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:35:43.46
>>942
ホント石頭だな。お前は
ストレートに言えば波風立つなら、言い方を変えればいいだけのこと。
向こうの顔立てて、結果的に「護衛」役にしたててしまえばいいのだ。

頼みごとしたことないだろ?

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:37:46.00
>>942
だから
何故ソレが無礼でそのことで帝国兵が逆上して殺しにかかって来るんだよw
おらー交渉してやっから迎えよこせや雑魚帝国兵のゴミ虫さん達よ〜!
なんて態度でもない限りそれが原因で暴発する奴なんていないだろって言ってるんだよww
よろしければ皇帝陛下の下まで先導をお願いしたい、
こちらから護衛艦を多数引き連れいていくのもそちらにいらぬ警戒心を抱かせてしまうかもしれない
なんて話したらとりあえず検討して嫌なら断るし受けるなら暴発しなそうな奴を選んでよこすよ普通
別に護衛自体意味無い話ではあるとおもうけどね

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:42:21.73
>>943
あのあの…組織間の話でヘリ下った態度で頼もうとそんな上辺だけのもの通用しないと思うの…
しかも今回の場合帝国が護衛をつけてやる理由が全く無いんだから
どんなに言い方を変えようと一緒よ…?
個人間の頼み頼まれ事じゃないんだから…

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:47:11.40
>>944
皇帝のもとまで先導お願いするのは当然ね
でもそれは敵陣に近づいてからじゃないと失礼窮まりないよね…
取引先の会社について会議室まで案内してもらうのは普通だけど
家まで迎えに来てもらうとか
どんな言い方しても…

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:51:52.84
あ、あと>>943の言う「結果的に相手を護衛役になってもらう」方法とやらを教えてくれると助かる

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:52:32.71
>>945
交渉ごとって態度や雰囲気、選ぶ言葉とか物凄く重要なんだけどね・・・

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 15:56:14.36
>>946
馬鹿じゃねーのコイツw
取引先の会社と殺し合いやってたのかよ
例として無茶苦茶だろアホですか

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:03:25.89
>>948
そりゃ交渉はな
でも護衛の依頼なんて交渉でもなんでもないわw
それとも帝国には護衛をつけてやる理由でもあるのかw

>>949
え…何言ってんの…?
戦争と今回の場合は全く関係ないよ…?
戦争していた相手だろうと何だろうと失礼なのは変わらないんだからw

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:03:54.23
交渉を求めたのは帝国側ではあるからなぁ
早期にヤンの身柄を確保出来た上行動の自由奪えるから
帝国側にもメリットが無いわけじゃないし
それこそ上層部に独断でヤン殺したい奴がいたなら棚ボタな話だしねぇ

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:08:06.29
>>951
でもことここに至ってはヤンの身柄を拘束する必要がないからな
最後の行もオーベルシュタインを除けば当てはまらないから無意味だし

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:08:56.89
>>950
戦争してて命の危険があるから護衛って話が出てくるんだろうに・・・
普通に取引先の会社相手に護衛だの迎えだのなんてよこせってのは話が全然違うんだよ・・・

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:12:44.31
>>952
その視点でいうなら迎え頼んでも殺したい程怒る奴指揮官連中にはいないと思うわw

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:15:59.08
>>953
護衛とは言っても考えられる危険なんて無い以上実質ただの送迎じゃんw
それとも帝国が送られてきた文書を文面通りにしか受け取れない奴らしかいないと思っているのかw

>>954
え?お前は護衛頼んだら上級大将以上の幹部たちが怒るから駄目って俺が言ってると思ってたの?
あら探ししたいのは分かったけど冷静になって関係ない部分で関係ないこと指摘したって意味は無いぞw

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:16:38.07
>>951
会見求めたのはラインハルトからだけど、会見やりたくて仕方なかったのは同盟ヤン側
帝国jは確保に躍起にならなくてもいい状況
すっぽかしたら、それで再度会戦すりゃいいんだし

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:16:40.35
命の危険があるから護衛をお願いしますっていうのと
取引相手に家まで迎えに来いっていうのは全然違うよな
何で一緒にしてるバカが居るんだろう

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:19:56.13
>>957
その生命の危険っていうのは具体的には何かな?
帝国と休戦状態に入った以上帝国ではないし
隕石との衝突を気にするならそんな交通事故は気にしたってどうにかなるものでもないし
上で言われていた海賊なんて片方の入り口は帝国軍が、もう片方は途中をイゼルローン要塞が塞いでいるから入れるわけがないので…

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:24:22.11
このスレもIDが表示されるようになれば良いのに
そしたらさっさとNGにするんだけど

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:28:10.13
何から護衛するのかも答えられず帝国側が護衛を付けるメリットが無く、また、提示出来ないのに帝国に護衛を依頼するのは当然で
しかもこんな一方的な依頼が交渉だと主張した挙句にID出ればNGにするのにって
ギャグか何かかよw

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:29:53.62
>>960
違うの?

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:33:42.18
>>961
笑えない…冗談だわ…

っていうかこういうスレで自分と対立して話が平行線だからNGにしたいって
どういう考えしてこのスレに今までいたのだろう…

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:34:45.96
対等な立場で会談を申し込んできたカイザー、ってヤンが捉えてる訳で
だから護衛なんかも頼まなかった、でよくね

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:35:05.80
>>955
何言ってんだコイツ
帝国に対して無礼でそのことで殺しにかかるほど怒る連中がいるんだろ?w
>>958
帝国の暴発するかもしれない連中に対する保険にきまってんだろww
だからあえて帝国の中でも信頼できそうな奴に逆に頼むって話を何故理解できないんだろう
交渉終了までそれ自体の妨害を防ぐって意味じゃ帝国にも責任があるんだよ

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:41:37.40
キルヒアイスは作中で最強みたいなかんじになってるけど双璧や他の元帥同様、軍を纏める為の駒のひとつで
ラインハルトのようにトップに立って政をするカリスマにはなれない、というかそういうモノに欠ける気がするなぁ

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:41:49.13
>>964
「いる」じゃなくて「いるかもしれない」な…もう…仮定と断定の区別くらいつけてくれ…
そしているかもしれないから「刺激するわけにはいかない」って言ってるんであって…
しかも帝国の暴発するかもしれない連中って
お前の中ではラインハルトが会談を申し込んでそれに相手が応じて来たらラインハルトの目の前でもぶっ殺してやる!!な奴がいるんだな…
あ、ちなみに俺の言ってるのは帝国軍の兵士が神聖視にも近い見方をしているラインハルトの譲歩に無礼にも条件を突きつけてくるとは!と怒る
一部の忠誠心過多判断力過小のヤツを言ってるので一緒にしないでね
こんなこといちいち言わないといけないのが面倒だけど

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:42:28.95
>>963
頼まなかったという理由付けじゃなくて
頼めばよかったじゃん、いや頼むわけにもいかんやろって話だからね

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:43:25.02
>>963
護衛自体はあんまり意味がないんだよね
心配してもしなくてももうなるようにしかならない状況な訳で
良かれと思って打った手が逆効果になるかもだし
地球教が謎の侵入をはたしてきてるんでww

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:44:59.54
>>968
地球教のテロ遂行能力の高さは異常だなw
戦場にフォークを送り込めたことといい同盟のトップを地球教の傀儡に出来た事といい帝国の皇帝の屋敷に十数人の残党だけで侵入出来たりとw

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:46:22.57
何故理解できないって 骨の髄まで帝国軍と戦ってきた軍人達だろ
ヤン一党に外交官でもいれば、そういう知恵がでてきて実行したかもね

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:47:05.94
ヤン命のユリアンでも、この時地球教徒の事なんか頭なかったしね

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:50:48.38
>>966
だからその程度だけで逆上して殺しにかかる上級士官なんていねーよって言ってるだろww
それに暴発する理由が忠誠心過多さんだけなんて限定する方がおかしいww
殺しあってたんだから恨みで逆上してる奴とか理由なんていくらでもあるだろ
地球教の薬漬け工作員が中にいるかもって仮定だってあるわけで
こんなこといちいち言わないといけないのが面倒だけどww

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:54:58.53
>>969
割とマジでテロなんかやらんで洗脳と買収と布教だけで天下とれたんじゃないだろうかw

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:55:41.22
>>972
お前作中に登場していない、ましてやヤン達なんて当然知らんであろう大将以下の全ての士官性格把握してんの?こいつはたまげたなぁ…
殺し合ってたから恨みで逆上するって、ならそれこそ帝国軍に護衛を依頼するわけにはいかんよね?
地球教についてはそんなこと双方頭からすっぽり抜けてたんだからメタ目線の危機を語るなよw

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:02:26.44
地球教団がヤンを暗殺した理由 カイザーを絶対悪にする理論て抜け穴だらけじゃない
誰かうまいこと説明してくれない

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:02:30.88
>>974
そんなもん知るわけないだろww馬鹿かww
帝国軍の艦長クラス以上で皇帝が命じたことをその程度の理由で反故にして殺しにかかるアホがいるのかよww
逆上云々だからこそあえて交渉に前向きな奴にその傾向の無い奴らを派遣してもらう方が安全だろ
地球教は護衛の危険じゃなくて暴発する種類が色々あるって例えだろww
そんあこと言わなきゃならないのか・・・はぁ

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:12:11.15
手順としちゃ護衛や先導を依頼したら
帝国側は受けるなら人選は暴走しない奴を選ぶだろうしなぁ
その時点で忠誠心過多がぶちきれて
なんて可能性は極端に低くなるね

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:15:58.73
そもそもあの時、フォークに狙われてるのを傍受した後だと
厄介なのに狙われてるから、護衛お願い出来ませんか?って頼めるけど
皇帝に幹部はいいけど、下っ端信用してないから、護衛して下さい、って頼めはしないでしょう

はっきり言わなくても道中不安なので〜、って言ったらさ
突き詰めたら皇帝の方が来てよ、になる

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:19:12.29
>>944
護衛を頼むのが無礼というのが問題だというのは、逆上じゃなくて、
会談を反故される可能性があるから。

皇帝が会談を取りやめたら、ヤン艦隊の勝ち目はゼロだぞ!

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:19:50.56
そういえば、コーネフ船長どこからヤンの暗殺の情報入手したんだろう?
フォークは、表向きはハイネセンの精神病院で焼死したのに

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:27:53.76
>>976
知りもしないのに断言してしかもそのすぐ下の行でもまたいるのかよと断言…
さらに艦での護衛・誘導となるために艦長や指揮官は信頼できてもその下っ端達はどうかわからないのに安全と言い切る…
暴発の種類が色々あるって言ったけどじゃあそれ以外のをあげて欲しいな
オウム返しは気にしないから気の済むまでやってくれて構わんからさ

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:35:55.23
>>974,976
護衛を頼むという点についてのみ述べさせてもらうけど(護衛そのものについては置いといて)。
当時、ラインハルトの部下の中でヤン・ウェンリーが完全に信頼できる人がいない
ということが問題だわな。
キルヒアイスが生きていたら、彼に頼めるだろうけど。

# これ、ヤン・ウェンリーの主観というのが重要!

誠実な人ミュラーというのが頻繁に出ているけど、ヤン艦隊がミュラーを
信頼にたる人物と認識したのは、ヤンの死後ミュラーが弔問に訪れたときに
その人となりを観察できてからだ。
それ以前は、バーミリオンでヤンはミュラーと一目会っており、
信頼"できそう"な人物と見ているが、一目だけでは完全にとはいかないと思う。
# 弔問に訪れても大して変わらないかもしれないけどw

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:52:16.39
>>940
んなこと知らんがな。

本人が後で否定しようが何しようが、少なくとも昨日の時点で
ビッテンフェルトという一番(くらいに)ありえない仮定をあげる
という間抜けなレスをした事実は無かったことにはできない。

勿論、今日になってそれを蒸し返すのは野暮だと俺は考えるが、
>>923はあえて蒸し返すつもりの様子。だったら、俺に対して
ではなく間抜けなレスをした本人に言えと>>923に答えたまで。

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 17:56:34.32
次スレ 立てました
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_115
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1384418420/l50

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:00:16.06
>>984

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:03:09.05
>>984
スレ建てをする際に、卿の羞恥心は何処を向いていたのだ?

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:07:30.86
>>986
すみません 何か間違えましたか?

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:10:36.96
>>987
言ってみたかっただけておま
代わりに私目が断頭台に o....rz

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:12:00.88
結局、物語中の実際の描写(ヤン一行は帝国軍に護衛を求めなかった)が常識的で自然な判断ってことだろ。
それに異を唱えて、ヤンが帝国軍に護衛を求めないのはおかしい、とか言っている奴が頭おかしいだけだよ。

そもそも、何に対する護衛なのか? 宇宙海賊などいるわけないし、地球教の陰謀なんて知るわけもないし。
帝国軍の誰かがヤンを謀殺するかも知れないから?って、ヤンの謀殺を企む奴が潜んでるかも知れない相手に
護衛を頼むとか、どんだけバカなんだよw

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:21:46.70
先月中頃から急にスレ消費速度が上がったけど、内容は不毛な議論ばかり。

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:28:27.38
次スレにまで持ち込むなよ、この話

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 19:02:20.06
あの地点で謀殺しそうなのはオベ吉だけじゃないか?

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 19:12:47.68
もううんざりだなこの話題
難癖つける為にああでもないこうでもないって言ってるだけ
言葉の通じない奴の相手するのは本当に疲れる

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 19:14:54.96
句読点?

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 19:42:12.32
帝国軍の実戦部隊内部には地球教徒が入り込んでた訳だが、同盟軍(ヤン艦隊)内にはフォークしかいなかったんかい?

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 19:43:09.76
>>993
要するにだ、作者よりも頭が悪い奴が「作品のおかしいところを指摘する俺カッコイー」と勘違いして
見当外れな指摘をして墓穴を掘ってるだけなんだよ。勿論、そういう見当外れな指摘はすぐ反論されるが、
反論されたからといって今さら引っ込みがつかないので、必死に足掻く。で、不毛な議論が無駄に続く。

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 20:01:03.78
>>995
いなかったみたいだね フォークだって利用されただけで地球教徒ではないし
憂国騎士団の団員が教徒になったとあるけど なんでだろう?

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 20:01:31.14
>>993
何一つ答えられず反論に対して何も言えずあるなら挙げてくれと言われた具体例を必ず挙げられずNGにしたいだの言って
最後はしばらく反応無くしてからのうんざりだ疲れたと宣う卿の逃げ口上は見事なものだな
もう護衛を帝国に頼むとか言う間抜けなことは言いなさるなよ

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 20:28:37.33
凄いなお前
お前にうんざりしてるのが、一人だけだとでも思ってるのかw

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 20:38:32.53
はいはいそーだねみんなうんざりしてるねー
おわり

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

275 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)