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銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_109

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。
次スレは>>980辺りで重複確認・宣言の上で立てること
必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_108
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1372001957/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
2get乙

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
げとー

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>1
乙レッサー!

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
同盟サイドのキャラが帝国に居ても活躍しそうなのが、
ヤンとキャゼルヌぐらいしか居ないのでは?
ビュコックでは双璧に見劣りするし、優秀な提督が多い帝国軍内では能力的に埋没しそうだ

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
つフィッシャー

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>5
コーネフさんでしょう、もくもくと同盟軍機を撃墜していきそうだ。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
ビュコックはそこまで強くもないしな
双璧どころかミッター以外の七元帥にも勝てないだろう

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>5
埋没どころか有能すぎて内ゲバでボコリあちゃったよ
有能なのが多くても野心家が複数いたら、あかんぜよ
の証明になってしまったロイエ

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
ビュコックは同盟版メルカッツみたいなものだし
双璧に勝るとも劣らずだろ

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>10
マジレスすれば誰にもわからないよねえ。ヤンのセリフだっけ、まったく同じ
戦略、戦術条件で相対することなどありえない って。 そんなのは3Dチェス
だけですよ。僕が勝てるのはごく少数の相手だけだけど。

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
才能がある奴は麻袋の中に入れておいても切っ先が麻袋を
突き抜けていやでも目立つってのにビュコックはまたなんで
年取ってから祭り上げられたのかね

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
帝国領侵攻で生き残ったのはヤンと爺さんだけだよな?
その後の2回の戦いは圧倒的な物量の差があるし
ヤンと比べて無能に見えるのは仕方ないし

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
読めばわかるでしょ。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>8
殴り合うならなww
後は兵力次第だよ、本文に書いてあるだろ。100人は1万に勝てないって。

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
ヤンの必勝法、敵の7倍の兵力を整え、補給、指揮系統を盤石にするか か。そりゃ勝てるわな。

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
帝国領侵攻作戦時に有人惑星を核攻撃しまくれとあれほど

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>17
ネタはもういいから。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>18
面白そうだから
>>17の「あれほど・・」の続きを
トコトン気が済むまで書いてもらおうよ
我が某国にはナチスを見習えと自○民○党親衛隊を創設して

白衛隊を掌握。憲法を停止し、晋三熱血応援少年隊を育成、
隣国を電撃侵攻しろと提唱している財務尚書がいる
そして特別永住者には収容所とガス処置室だろうか

だから、どんな思考でも驚かないし、批判はしないよ
どのような展開なのかじっくり読ませてもらおうよ
同盟が宇宙を手にお入れくださるまでのシナリオをさ

>>17さんよろしくお願いします

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>19
まさに横にあるあの国なら出来そうだね。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>16
ですが司令官がドーソン大将です

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>21
兵力は同数なら指揮官の能力は重要でしょう、ですが大抵の場合数で補いが
ついてしまいます、ますよ、はずです、多分、、、おそらく、、、、、
まさか敵襲前にゴミ箱調査する司令官がいるはずは。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>22
そもそも艦内でジャガイモを剥くという作業をしている方が驚き
調理するか、せめてむいてパッケージしてあげればいいのやに

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
保存とか衛生とかその辺の問題もあるんじゃねーの?
っていうか皮がむかれてないことに驚きって言う方が驚きだわ
普通剥かれないだろ

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
あの時代でも芋の皮むきは手作業だったのかなあ

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
銀英世界くらい未来なら保存法も発達してそうだね

>>21
一度ドーソンVSシュターデンという戦いを見てみたかった。
双方の参謀長は同盟軍フォーク、帝国軍フレーゲルで。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>10
ビッテンフェルトに二回もトドメ刺されてるのがなあ
戦力差が大きいと言うが似た条件でもアッテンボローは上手くあしらってたからね
能力で序列つけるならアッテン>ビッテン>ビュコックなんじゃないの?
で、七元帥最弱のビッテンに勝てないなら他の連中にはもっと勝てないだろう

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
艦船舶の食糧保管や調理は近現代とさほど
変化はないと思いたい
食事は大事だからね。食堂もあるんだし
味に違いがなくとも生が可能なら生の方が
乗組員の気持ちはアゲアゲだよ
駆逐艦レベルではわからないけど
レーションのような戦闘糧食なら話は別
しかしジャガイモ将校(士官だっけ?)とはね藁

ドーソンとシュターデンなら撃ったら撃ち返す、
敵が前進したら後退し、後退したら前進の繰返し
いつの間にか艦隻数が無意味に減っていく
不毛な長期消耗戦と予想
しかも本人の指揮命令なのに近くの誰かに
逆ギレ八つ当たりしてモヤモヤジレジレを発散

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
こんな人が司令官でどーそんのよ

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
銀英伝的な食事事情が一番ありそうだけど、もうちょっと
近未来にオムシスやレプリケーターのある世界もみちゃうと
どっちがいいのかなぁと

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>30
銀英の時代だと一遍その辺が発明されて
それから生鮮食に回帰とかありそう。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>27
ビッテンフェルト艦隊だけと戦ったなら確かにその通りだがなw
それじゃあ七元帥最弱のビッテンフェルトよりも劣る軍勢の中にいたカールセンに
突破されたミュラーとそれが原因で一気にラインハルトの目前まで同盟軍に迫られていた他の諸将達はどうなるんだ?
そもそも七元帥最弱とかいう根拠は?

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
七元帥最弱は憲兵総監だと思うけどな
能力のベクトルがほかの6人と違うから

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
皆適性が違うのに同じ物差しで測ろうとするのがおかしい
ビッテンやミュラーは純粋な軍人としての能力が高い
メックリンガーやケスラーは軍官僚としての能力が高い
ワーレンやアイゼナッハはバランス型
三長官で言えば軍人ミッター、官僚オーベル、バランスのロイエン

ケスラーやメックリンガーではビッテンフェルトの猛攻を凌ぎ切ったりミュラーの防御陣突破は出来ないと思う
でも、ビッテンフェルトやミュラーに憲兵総監や幕僚総長が勤まるとも思えない

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>34
艦隊司令職経験者で艦隊戦やったらどっちが強いってのは普通の疑問だと思うけどな
比較対象は参謀一筋のオーベルシュタインじゃないんだし
というか純粋な軍人としての能力ってなんだ?
格闘能力の高さなのか艦隊指揮能力なのか空戦能力なのか

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
わかりやすく
提督達の能力を
ホイミからベホマズンで当てはめてみたら

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
キン肉マンでお願い。

38 :ゾル:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
 なぜ、めぞんイゼルローンにおいて、未亡人の管理人争奪戦が起こらなかったんだろうか?

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
猫かぶった猛虎なのをヤン以外は知っていたのさ

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>38
帝国男爵 VS 同盟軍情報将校 ヽ(・∀・)ノ

41 :ゾル:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
「イゼルローンの皆様!わたくしこと、ユリアン・ミンツは、フレデリカさんが好きでありま〜す!!フレデリカさん、好きじゃあぁぁぁぁ!!!」

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>35
参謀一筋35年、おかげで人を撃ったり撃たれたりせずに済みました

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
イゼルローン要塞の周りに十重二十重に機雷敷設しまくればいいじゃない

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>43
え?なに?誤爆?自爆?
ネタふり?

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
元帥量産帝が生んだ元帥たちは半分以上が親征で戦死したわけだが
あの親征は圧倒的に帝国軍が優位だったんだよな?
なぜ戦死する羽目になったのか。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>45
イゼルローン要塞の周辺にに10段、20段重ねの熱核機雷を敷設したから

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
撤退しようとしたところ追撃されたからでは
帝国軍の軍艦は、主力兵器は艦首に集中して後部の推進機関が弱点とか

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
ヨシキ「なんだったらビッテンも殺す予定だったんですよ〜」

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
ヨシユキ「なんだったらバッフクランも登場させる予定だったんですよ〜」

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
>>45
そら分艦隊司令まで元帥だったらそれなりの数の元帥が死ぬわ

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
>>45
同盟が死に物狂いで抵抗したからとあるね。それもむなしく同盟降伏寸前で帝国内で
反乱発生、でやむなく引き返したんだっけ。ってことはイゼルローン方面からの侵攻
ならある程度の航路、星系情報などはもう持ってるってことだな。
(それまでの蓄積、拿捕艦や逆亡命者からの情報等で)

52 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(7+0:8) :2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
当然納得しましょう
無論理解しましょう
確かに和解しましょう
多分勉強しましょう
一応学習しましょう

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
キルヒの両親に、お前えら姉弟(特に姉)に息子がたぶらかされた上に殺されたみたいな罵倒を受けたらラインハルトは我慢できるんだろうか?
葬儀の場でそういうシーンがあってもおかしくないと思うんだけど。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
うん、恩給・遺族年金支給停止覚悟でなら

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
金髪はたまに公務に子供じみた見識を持ち込むことがあるから困る

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
キルヒの両親を冷遇はおろか処罰するようならラインハルトも鬼畜だな。
まあ姉貴が諌めるだろうけど。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
我慢どころかヴェスターラントの刺客の時みたいに落ち込んでまたヒルダに泣きつくんじゃね?

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
冷遇とか以前に、彼に両親がいたことすら忘れてそう。まぁヒルダがなんとかしてくれるだろうけど。

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
後の皇弟誕生秘話である

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>53
キルヒアイスの父親はラインハルトの父親みたくのんだくれ人生を送るか
少なくても隣に引っ越してきたベックマン家みたくなってしまうだろ

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>60
外伝読んだ限りではそんな精神的に弱い人とは思えない。

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
キルヒアイス父「妻よ、あの金髪のいけ好かない男女にできたことがワシにもできないと思うか?」
妻「あなた・・・」

第4銀河帝国暦1年ともいうべき瞬間であった

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
キルヒアイスの幼年学校行きを、息子の出世をのぞんだかもしれないって事で
反対しなかったわけだし、そこまで恨んでないと思う
でも死に方知ったら、恨むだろうな、ラインハルトが死なせたって
ヒルダとかキルヒアイスが銃所持してなかったの知ってたけど
両親が銃所持認められてたのに、最期は禁止されてたっての、人伝えに知ったかな?
キルヒアイスは両親に話してなさそう

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>63
考えてみると、皇帝を本気で殴ってもおそらく不問に付される、銀河で3名しかいない人間の一人だろうな。
あとの二人はアンネローゼとアレク。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
キルヒパパのこと? 不問なるわけないだろう
拘束されて獄中で自殺に追い込まれるだけ

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
ラインハルトを殺害するチャンスを悉く無駄にしてきたヤンの罪は重い

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>65
キルヒアイス本人のことじゃね?>銀河で3名のカイザーぶん殴りで不問
アレクは教育的なお仕置きを受けそうだけど

>>66
ラインハルトを殺害すれば、地球教にとっては都合のいいことになるな・・・
・・・てことは、バーミリオンで停戦命令を出したトリューニヒトの手伝いをした
地球教徒と罪は非常に重いことに・・・w

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
キルヒパパがカイザーを殴ったらカイザーは必死に助命を乞うだろうな
でもオベはもちろん憲兵総監たるケスラーもそれはいけないとはねのけて…どこかで見たことある展開な気がするな

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>67
実際のとこ地球教も何がしたいのかよくわからんからねえ、幹部の一人がヤンを暗殺し、
ロイエンを破滅に追い込み、って結局カイザーの権力基盤強化するのに役立ってばっかし
じゃんって文句言ってたしねえ。で最後はやっぱカイザー暗殺をするのだ。だからな。
(当人たちはその時々で最善と思われる行動を取ってるつもりだが)

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
地球教は作品動かす為の便利な道具
成り立ちから作中の暗躍っぷりまで、とても一介の宗教団体とは思えない設定だけど
突っ込んだら負け

実はオーベルシュタインがヤン暗殺やロイエン反乱の為の工作活動の隠れ蓑用に
作り上げた架空の組織とでも言う方がよっぽど現実味あると思う

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>68
わいがカイザーやからあかんのや!
どうすればええんや?せや、わいがカイザー辞めたらええねん
キルヒパパに殴られる前にわいはカイザー辞めとったんや!
どやケスラー文句あるか?

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>70
ラインハルトは、自分の敵をうまく自分の戦略の手駒に仕立てあげる才能があると思う

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
ラインハルトは戦術偏重と思われているが実は戦略的才能があり
ヤンは戦略を説くが実は戦略的才能は微塵もない

ってネットに書いてあって「そうかもしれん」って思った

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>73
ラインハルトに戦略的才能ありって当たり前だと思うが。作中でも何度も言われてるのに。
ヤンにないのはやる気だろ。本人はエルファシルで一生分使ったと言ってるな。(正確には
勤勉さか)

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>70
ノーマークだった時はともかく最後は皇帝陛下の寝所にまで堂々と進入してきてるしな
警備はなにやってんだよwって笑った記憶があるw

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
地球教脅威のテロ実行能力はこのスレで幾度となく語られてるな
帝国同盟の双方に少なからぬ信者が潜入していたようだし(しかも高級仕官級も多い)
直接的なテロしなくてもいずれ双方の首脳部を乗っ取れたんじゃなかろうかw

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>76
ロイエン反乱時には帝国軍内部を侵蝕する根深さとかなんとか言われてたけど
それからいくらかもせんうちにカイザーの館襲撃したのが最後の実働部隊って
とこまで落ちぶれちゃったね。まだ軍内部には隠れ?地球教徒がいるのかな?

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>69
>(当人たちはその時々で最善と思われる行動を取ってるつもりだが)
地球教徒の迷走ぶりの理由は、この一文に尽きると思われる。

長期戦略も無いままに、その時々で最善の行動をとっているだけだから、
局所最適解に陥って抜け出せなくなり、目的は永遠に達成できない。
あまりにも浅はかで、滅びるべくして滅んだ。

>>77
>まだ軍内部には隠れ?地球教徒がいるのかな?
いるかもねw そして、総大主教や本部の命令を待っているのかもね。
来るはずの無い命令をw

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>78
踏み地球儀とかやってあぶりだしましょう。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
827万世帯の会員がいる組織が1億3000万人の国を
物理的支配はしない
理念と心理で支配するからこそ宗教と呼ぶ

世界では、あらー人口が最も多いのに
世界征服できていない
だからリリジョンで宇宙を手にお入れくだす
術を知りたいんだよね

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
星系、星間警備隊てコーストガード、海保みたい感じ?
そうなると搭載兵器や装甲がどんだけなのか
疑問に思うんだけどわかりますか?

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
原作手元にないんで忘れたんだが、ヤン襲撃犯が地球教徒と
断定されたのは何か証拠があったはず
「地球はわが手に」とかの聖句を衣服に縫っているとか
ちがったかな

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>81
重警備隊や巡視艦隊が相手にする宇宙海賊や宇宙マフィア(?)の
武力はピンキリなので、必要な武力はわかりません。

ですが、宇宙海賊討伐のため同盟軍第1艦隊を丸々あてたり、
帝国軍准将が戦闘中に行方不明になったりするぐらい宇宙海賊は
強力ですので、対する重警備隊や巡視艦隊は正規軍と同程度の
打撃力と防御力を持っているものと思われます。

正規軍の老朽化した軍艦を割り当てられているのが妥当ではないでしょうか?

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
同盟末期から回廊の戦い辺りでは警備隊を掻き集めて戦力不足を補っているから、個艦性能は正規艦隊所属艦に準じるくらいあるんじゃないかな。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>78
というよりトップが死んで本拠地は壊滅
最重要出先機関フェザーンも占領され最も有利な条件であった秘密組織のベールもはがされた
この状態で長期的な視野にそって統一された指揮系統云々は無理でしょw
もうめちゃくちゃな状態なのに異様なテロ実行能力が不思議って話で

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>80
信者数が選挙で過半を取れる数になったら物理的支配とやらがはじまるよw
単に数が足りていないだけだ

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
同盟が、地球教徒で選挙の過半を取れる数になったらどうなっただろう
大して変わらんかな

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>69,78,85
地球統一政府滅亡より900年余、銀河連邦とその子孫共の打倒or乗っ取りのため
練りに練っていた計画が、わずか2〜3年で瓦解というのが哀れで…w

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
大きくなったらなったで、組織は分裂するからな
プロテスタント的な地球教分派が発生しただろう

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>88
ルビンスキーが全部ぶっ壊したようなもんだよねw
あの禿偉そうに勝手に戦略変えて帝国贔屓にしようとしたら帝国どころか部下にまで裏切られて嫌がらせのテロやりまくったあげく病死に近い自殺とかふざけすぎだよ
普通に帝国と同盟の共倒れ作戦でラインハルト暗殺でもしておいた方が遥かにマシだった
キュンメル使えばラインハルトの暗殺も成功してるはずなんだし

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>89
そうなるともはや国教である地球教内での勢力争いの図式になっちゃうんじゃね

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
国教レベルになると争いはおきない
初詣や祈願参りの人出の数を考えてみなよ
国民の浸透率はとてつもないよね
異端だからこそ嫌われるし、必死にセミナー勧誘して
827万世帯と嘘つく
地球教も強引なやり方はしないで
マターリと信仰や儀式を慣習化していけばダイジョブ

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>81
警備隊のうち、ランテマリオとかに駆り出されたのは、重装備で機動力のあるもの
って書かれてたから、巡視艇のようなものから護衛艦に近いものまで色々あるんで
しょうね。
>>83
海賊も武装商船レベルから正規の軍艦なみとか色々いるんでしょうね。もちろん
正規の1個艦隊がまるごと個々の事案に対応しないと行けないほどの規模の海賊
はいないでしょうけどね。帝国の准将さんの場合は数隻隊数隻レベルで不意をつ
かれたとか、自ら望んでの(例の伝説ですな)離脱の可能性も。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>92
初詣は政治的なことを強制してこないでしょう
でも地球教は日本の神道仏教みたいな生活に根付いた感じじゃなくて
もっと政治的権力を欲しがってるわけで
「地球の日には地球にお酒とお団子をお供えして柏手を叩きましょう」
という宗教になりたいわけじゃない

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>93
本編開始時には帝国でも同盟でも宇宙海賊はもう掃討されてたんだな。
というか、海賊が正規艦隊並みの勢力で存在してたら話が複雑になりすぎるから、
過去のものとして片付けたのは正解っぽい気がする。

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>95
もともとどっかの小説みたいな大規模の海賊がいたわけじゃないでしょ。
逆に根絶させるのも無理だろうから、辺境とか同盟末期の同盟領とかに
はけっこう横行してたんじゃないのかな。商売に失敗した商人が唯一の
財産の商船使って(相手も非武装なら小火器だけでも可能だろうしね)
急に海賊始めるなんてのもあるだろうしね。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
あとは負け戦で本隊からはぐれたり脱走した艦がそのまま海賊になるとか。シューマッハみたいに真面目な人ばかりじゃないだろうしね。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
ガイエスブルク要塞攻防戦の後、門閥貴族連合軍の残党が海賊になったのは多いのでは

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>98
何か匂うが3年後の観艦式で核攻撃するなんて
展開にはならないんでしょ?

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>95
同盟には宇宙海賊がいた記述があったと記憶していたが

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>92
そりゃ他宗教等他勢力との主権争いはなくなるだろうけど
同一勢力内での権力闘争はなくならないよ
あんたの嫌いなG会だって内部闘争普通にやってるぜ
道具としての宗教って話してるんだし色々言ってることがおかしいぞ

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>100
シューマッハが戦後?に海賊と戦闘してるんだから、根絶は出来てないよ。どんな時代でも通り魔的な強盗は
いるものさ。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>102
逆に考えるんだ。シューマッハが海賊になったのだとw

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>101
創価学会は国教ではないし、日蓮宗でもないから
勝手に内ゲバ・外ゲバしてるんじゃないの?

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>97-98
アムリッツァ会戦のとき帝国領に置いてきぼりにされた同盟軍が
宇宙海賊になったり…

なんせ、死者行方不明者が2000万人に達しているから、
その中の数パーセントが海賊になったとしても相当な数だ。


>>95
確かにルドルフ大帝がまだ士官だったころ、強引な海賊掃討を
行っているけど、その前にもウッド提督が海賊掃討で功績をたてて
いるけど、結局海賊は根絶されていない。
海賊のしぶとさはゴキブリ並みのようだw

まあ、本編に影響が出るほど大勢力じゃないけど。(一つにまとまると正規艦隊に
対抗できるが、実際は細かく分散しているので個別の海賊の勢力は小さい)
でも地球教よりも勢力は(少なくとも武力は)大きいと思えるのだが・・・ハテ?

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>103
シューマッハが行方不明になったのは、遭遇した海賊が元部下で
彼らを守りたいがために合流したという説のことだと思うけど、
二つの点で否定的。

・ シューマッハの部下が宇宙海賊になるほどの行動力があるなら、
そもそもシューマッハに言われるままフェザーンに亡命して百姓にならないはず。
離散後、海賊になるならフリーターになる方が楽な人生w

・ シューマッハはたとえ意に沿わぬことでも、一度始めたことは
裏切らない義を重んじる人物である。
行方不明になった当時は帝国軍に復帰しているから、たとえ敵が
元部下であろうとも帝国軍を裏切ることは考えにくい。

もっとも、元部下を説得するため単身乗り込み、MIAになった可能性もあるが。

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>106
あくまで一部の伝説ですよ。まあ作者も単に戦死でいいところを行方不明って
するところは、読者のいわゆる想像の翼をはば立たせてくれるってとこでしょ。
>>105
要は強盗団ですからね。人類は永遠にその手の犯罪者根絶することは無理でしょ。
一部に宇宙海賊ってひとつの大組織があるように勘違いしてる人がいるけど、むろ
んそんなものは銀英世界にはいないでしょ。

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>104
単に宗教を権力や金銭獲得の手段にしかみてないからだよ
国教とか日蓮宗なら内部抗争が無いなんて夢みすぎw

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>108
神社本庁で具体例をお願いします

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>107
帝国も同盟も異様に広いし延々と総力戦に近いことやってるからなぁ
色んなタイプの海賊というか犯罪組織が跋扈してそうだよね

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>108-109
内部抗争が信者同士の殺し合い
国から追放、移民を余儀なくされた
とかなら理解するが
話がものすごく、ちっこくなってね?
もはや内輪もめ話だろ
しかも道具としての宗教ネタなら
権力や金銭獲得の手段とみていいんだろ?

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>109
そもそも神道は国教じゃないんだが・・・

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>111
だからそういってるじゃんw
地球教が国教になったところで上層部が権力闘争始めたり地球教〜派とかでてきたりするんだろうねっていってるだけで
上層部が信者を麻薬づけの奴隷にして従わない奴暗殺とかしてる団体なんだぜ

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>108
一体誰が書いたん?

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
地球教団最大の疑問は信者を麻薬づけにしていること
麻薬づけ→廃人への一直線だろ 
組織を廃人だらけにしてどうするんだろう?

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
使えるポジションにいる重要人物を引き込むとき、
意志強固だったり急を要する場合に使うんでないの。

アホほど看板出してるだけでも自分からカルトにすがりつくが、
アホの悲しさでカルトにも余り役に立たないその他大勢の使い捨て奴隷ぐらいにしかなれないというw

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
すみません。マルチで怒られるのを覚悟で質問します
アニメスレが変になっているので改めてこちらに
書かせてもらいます

イゼルローン要塞がどこで建造されたのか御存知でしょうか?

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
恒星アルテナの公転軌道上。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>115
定期的に接取してる限りは特に問題ないとか、サイオキシン。まあそんな麻薬はないか。
中毒させて奴隷化して2〜3年で使い捨てかな。だから常に新しい信者を獲得する必要
もあるわけだな。各惑星のメデイアで募集広告なんかカイザー暗殺未遂の前は出してた
んでしょ。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
あんだけでかいと現地生産、いわゆる現場打ちじゃないと運ぶの大変だよね。
ガイエスブルグは運んで来たけど。

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>119
なるほど 各惑星で集めて、地球に送り込んで麻薬づけにして全財産を
寄進させてポイ 家族が騒いでもどうしようもない ということね
どっかで聞いたような話だな

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>117
要塞を移動させるという技術は当時なかったんだから
あの場所で作ったんでしょう
なんで同盟が妨害しなかったのはわからない
書いてあったかも

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>122
建造時は帝国が圧倒的優勢で、建築現場に同盟艦隊は近寄れなかったのでございましょう。

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>122
同盟と帝国のバランスを取りたいフェザーンによる情報操作・隠蔽工作のせいである、と妄想。

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>124
あの要塞出来たせいで、もともと弱かった同盟がさらによわくなっちゃうって予想
するから違うような。フェザーンからすればむしろ同盟が先に要塞建造して、そこ
に帝国が延々攻勢かけて国力消耗してもらった方がいいように思える。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>125
帝国がイゼルローン要塞を作った動機は、第2次ティアマト会戦の「軍務省にとって涙すべき40分」で
帝国軍が指揮官層を多数失って再起に十年かかるほどの損害を受けたのをリカバーするためだと思ってた。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>103
俺は海賊王になる byシューマッハ

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>126
そうではあるんだろうけど軍が大きな損害受けただけで国力としちゃ帝国の方が圧倒的ぽいんだよね
マフィアの面々が勝ちまくってたとはいっても結局防衛戦でしかなかったわけだし勢力図に変化はないし
フェザーンから見たら125のいうように同盟に要塞作らせて帝国に攻撃させた方が都合いい気がする

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>127
海賊王に俺はなる

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>128
フェザーンの目的は、帝国と同盟の国力を等しくすることではなくて、
48:40:12の国力比を維持することではないかな?
第2次ティアマト会戦の後は帝国の48が45くらいに下がってたのかも。

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>130
短期的にはそうなんだけどバランスの維持は手段であって目的ではないんじゃね?
でもイゼルローン作って何十年か経っても48:40:12が維持されてるから帝国40同盟45くらいで逆転しちゃってたのかもね

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
軍事力が国力の全てではないけど、軍事力的には第2次ティアマト会戦の後でも同盟が
かなり劣勢に思える。それに加えて、要塞攻略の損害があって比が一定ってのは、それ
こそフェザーンの情報操作で同盟領内での迎撃戦ではおおむね優勢だったのかな。シャン
ダルーアやアルレスハイム、フォルセティとかのように。それと帝国では反乱も結構起き
てたようだからそれで消耗したのもあるんじゃないかな。

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>117-118,122-126
帝国側出口で要塞のパーツを造り、アルテナ星系へ運んで短期間で
組み立てたという、『イゼルローン一夜城説』を唱えている者もいる。


>>128
第2次ティアマト会戦からイゼルローン要塞建設までの戦役は
全て同盟側領域で行われているから、第2次ティアマト会戦で帝国が
大損害を受けているけどなお帝国の戦力は圧倒的に大きいと思われる。
# …って、パランティア星域会戦が同盟側領域とは明記されてなかた^^;
でも、たしかアンドリュー・フォークあたりが「帝国領に侵攻するのは
同盟建国以来の壮挙」とか言ってたような?

>>130
帝国の国力が45、つまり同盟が40→43程度なら無理に調整する必要はないのでは?
フェザーンの国是は”恐怖されるほど強からず、侮りを受けるほど弱からず”
だから、帝国+フェザーン>同盟 かつ 帝国<フェザーン+同盟 が常に
成り立っていればおk

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>133
建造方法はそうだろうけど、短期間じゃあなかったよね。それなりの年月とすんごい費用が
かかったそうな。責任者が自殺しちゃったそうだし。

フェザーンにとっての悪夢は例の3者のうち2者が組むとしてそのひとつが常にフェザーンとは
限らないぞって、ラインハルトの脅しだったね。帝国と同盟が手を組んでフェザーンなど不要って
なることだな。

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
この比率も貴族領分を抜いた数字にしか思えないしなぁ
全部含めたら6:3:1くらいなんじゃね
帝国は内乱で同盟のアムリッツァ分くらいの戦力潰してるような気がするし
てかフェザーンなんていつ占領されてもおかしくないくらい露骨な工作やってるよなw
どんだけ凄まじい外交能力なんだろうか

136 :133:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>134
要塞のパーツ建造に3年ぐらいかかったとすれば、建造期間に矛盾はない。
建造費が当初見積もりの数倍かかったのは、パーツを移動して建造するために
余計な費用がかかったとも考えられる。
# もっとも、ドケチ皇帝オトフリート5世の認可を得るために過小見積もりしたのだと思うけどw

フェザーンにとっても悪夢、帝国と同盟が手を結んでフェザーンを攻撃するのを避けるため
*恐怖されるほど強からず
  ・・・フェザーンが強大だと、帝国と同盟が恐怖して手を結ぶ恐れがある。
*侮りを受けるほど弱からず
  ・・・フェザーンが弱小だと、(主に帝国が)利用する価値なしと見なして併合する。
というフェザーンの国是が出来たのだと思う。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>134
同盟が何故要塞ができるのを見過ごしたのか謎だよね
常時6個艦隊くらいが護衛にでもついてたのかね
責任者は物凄くいい仕事をしたんだけど金がかかりすぎて自殺させられたとか切ないw

実際フェザーン自体ラインハルトが覇権握って実質的に旧帝国滅ぼしちゃった段階で価値は急落してるからねぇ
同盟の指導者層がその辺をきちんと把握さえしてれば共存の道もあったんだろうな

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>137
やはり帝国側が優勢だったのと、まだ同盟は迎撃戦が主で、帝国打倒のためイゼルローン回廊へ
侵入って機運では無かったのかもしれませんね。ついでに言えば終始、迎撃戦に徹してたらもう
少し国力の損耗少なかったのにね。守るだけじゃだめだ、とか専制主義との聖戦は成し遂げにや
ならぬとか言う政治家やメディアが煽ったのかな。

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>137
フェザーンは同盟の指導者層を とかく行動の原理を欠くとか評してたね。それゆえに
負債もろともフェザーンを消滅させてしまえって衝動で攻撃してくる可能性を恐れても
いたね。
同盟がそのような行動に出たら、事前に察知、帝国軍を回廊に引き入れ撃退すろことは
可能だろうけど、そのまま帝国軍が居座って気がつけばそっちに占領されてたってこと
になりかねないから、あの手この手で同盟の指導者層を懐柔してそうはならないよう工作
してたわけか。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>138
流石に戦争中で最前線に堂々と大要塞を長期に渡って建設してたとか危機感持つところじゃね?
フェザーンが工作してたとかが一番可能性が高いのかな
>>139
この世界って3国しか存在してないからそれも充分アリだとおもうんだけどな
貴方の言うようにどっちかが実力行使に出たらおしまいな可能性が非常に高い訳で
巨額のフェザーン利権なんてのがあって親フェザーン派が影響力持ってたとかありそうだけど
凄いなフェザーン!

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>140
回廊の中間はまだ最前線じゃあないだろ。同盟が帝国領侵攻を考えない限り
回廊内へ侵攻するわけでも無し。同盟にとっての最前線はダゴンのような回
廊に近い星系なわけでそのあたりの防衛計画が中心だったんでしょ。

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>140-141
原作では、イゼルローン要塞が建設される以前は、イゼルローン回廊内で
帝国同盟双方が小規模の基地を持っていたと記載されている。
(むしろ大規模な基地はイゼルローン回廊出口付近にあったとも)

同盟軍からすれば、帝国軍がイゼルローン回廊を通過してからノコノコと
迎撃体勢をとっても、迎撃時点では同盟領半ばまで侵攻されてしまう。
回廊が最前線ではないとしても、同盟軍は頻繁に回廊内を偵察していたはず。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>142
大抵どっかの星系に攻め込まれてそこで迎撃してるから、あんまし偵察も、少なくとも
初期はやってなかったように思えますなあ。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
余程の間抜けじゃない限り唯一の侵攻ルートを偵察しないわけがないと思う
ハイネセンから回廊まで大体1ヶ月かかるのに同盟領に侵攻されてから艦隊派遣したら間に合わないし

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>144
間抜けじゃないの?エルファシルだって攻め込まれて、もともと駐留してた部隊だけで
迎撃して失陥してるし。
他のなんとか星系で迎撃間に合ってるのは、かなり後方、もしくはフェザーンからの情報
じゃあないのかな。

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
イゼルローン回廊って一回に何個艦隊は入れるんだろ?大軍入れると要塞からアムリッツァまで艦列が続いてたりしてw

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>146
長さや構造は永遠の謎だけど、少なくとも同盟側入り口は機雷で簡単に封鎖できちゃうん
だよね。帝国から攻勢かけられてたときの同盟、入口機雷で封鎖しちゃえばよかったのに
ね。要塞全面までは何度も帝国艦隊押し込んでるからその間にやる機会はいくらでもあった
ろうに。(もちろん完全に塞ぐのは味方撤収後よ)
やはりいつかはここを通って帝国を打倒するのだ、だから我々も通れなくなったら困るって
本気で思ってたのかな。

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>147
イゼルローン回廊の機雷封鎖は、回廊の戦いのときもですけど
時間稼ぎにしかならないんですね。
機雷敷設の苦労を考えると、帝国軍の遠征を1日2日遅らせたところで
余り益はないように思います。

一方で、機雷封鎖すると同盟側もイゼルローン回廊内に入れず、情報が得られなくなります。
イゼルローン回廊内に(強行偵察型スパルタニアン等で)偵察すれば
何万隻の艦隊が何日何時にイゼルローン要塞に入港、近々同盟に侵攻する可能性大!
という情報が得られますが、機雷封鎖すると回廊内の事前情報が得られなくなります。
フェザーン方面からの情報もありますが、イゼルローン方面からの情報はサファイアよりも
貴重です。

もし、機雷にIFFの機能があれば同盟軍はフリーパスで通行できますが、暗号さえほとんど
無力化されている当代だとIFFは果たして機能していることやら?

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>148
いやいや、ただでさえ狭い回廊出口、そこを機雷封鎖されたら指向性ゼッフル粒子があってそれを使って突破口あけて侵入しても
待ち構えてる敵艦隊に一方的にやられてしまうってロイエンタールも言ってたでしょ。そういうことです。
ちなみに偵察機くらい通過可能な侵入口くらいあけといてもいいでしょうから、その点は大丈夫でしょう。艦隊規模の偵察部隊で
ないとまずいってんなら別ですが。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>148
機雷敷設にアッテンボローはそんなに苦労してはなかったような。どう見ても除去しつつ進入する側の苦労の方が多いだろ。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>145
というか本来ならエルファシルあたりにでもに5個艦隊くらい駐留してるべきなんだよな
まぁ帝国が毎回何を目的に同盟領に侵攻してたのかまるでわからんから意味無いのかもしれないけどw
エルファシルだって何事も無く同盟領に復帰してるし示威行動なのか略奪なのかイマイチ
少なくとも同盟領を恒久的に帝国領に組み込むようなことはしてないよな

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
卿らは、機雷がタダで次から次に湧いて出てくると思っているきらいがあるな

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>152
つまらないジョークは嫌いですw

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>152
卿が節税に努めるなら関門海峡の機雷処理はもったいない
作業経費を考え、竹島なり対馬の向こうに贈ればよろし

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>154
延坪島近海や金門島近海に贈ればなおよろしいですな

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
ワープアウト地点や宙域はある程度決まってるの?
守備に徹するなら機雷や地雷はそういう所に
敷設するのが効果的だよね

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
某アストラギウス銀河のように恒星間弾道ミサイルとかあれば楽なのに

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
帝国が戦う目的と同盟が戦う目的がなにかを
よく考えてくれ

159 :(゜∀゜):2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>147
帝国軍が回廊の戦いで不利だったのは、
機雷源で入り口を防がれただけではなく、
結局主戦場となった回廊が大兵力の展開に不向きだったから。

回廊の戦いでの描写をみると、
帝国軍は機雷源を突破して橋頭堡となる宙域を確保したが大兵力を展開できず、
ミッターマイヤーをして「遊兵をつくってしまった」と言わしめているし、
戦場が狭いため帝国軍の数が多いのに少数の敵を倒せないこと、
兵力を配置しても動きが取れずかえって味方の邪魔をしている描写などがある。

回廊は狭いが、その外は広大な宇宙空間である同盟側の出口では、
一度機雷源を突破すれば大軍を容易に展開できるので、
大兵力を帝国軍がそろえた場合太刀打ちできない。
だからこそイゼルローン要塞と回廊内で戦いをしようとし、
回廊を突破されたら、領内奥深くに敵をひきずりこみ、
遠征の疲れと補給線に負担をかけた上で戦う選択をしたと思われ。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>158
建前はともかくどっちも戦うことそれ自体が目的になってたような気もするんだが

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
いや別にそんなことにはなってなかったが…
同盟の自由のためという建前は一部形骸化していただけ
ただお互い戦いでしか自分たちの建前や目的を達せられないという考えに固まっていたけどね

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
ロ帝が旧同盟領を人民を含めて占領支配する道を
選択した理由はなんだっけ?
ていうか解説か記述があったかな

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>159
まだ同盟の戦力が健在のころの話だからね。兵力的にそう差が無い状況で進入路が限定
されてそこに集中砲火受けたら兵力展開する前に帝国は大損害でしょ。
あなたが出してる例でも圧倒的大兵力の帝国はまず中央に掃海しながら1か所進入し、つ
いでゼッフルで5か所空けて進入、数の少ないヤン艦隊を分散させて、最初の1か所から
また進入とかやってやっと橋頭保築いたわけでしょ。あのときヤン艦隊が帝国とほぼ同数
ならこれでも橋頭保確保出来なかったんじゃないかな。

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>162
帝国にとっては犯罪者見つけたから、逮捕しにいってるようなものだよ。占領とかする
場合もそれは手段であって、領土拡大とかそんなのは目的ではなかったよ、少なくとも
ゴ朝の場合は。
ラインハルトの場合は例の遺言でしょ。

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>164
162っす。
遺言はキルヒの「宇宙を御入手」だよね?
占領支配、領土拡大や同盟人を帝国人にする
必要はないと思うんだけど
だって地球討伐と矛盾しちゃうし
かなり過激だけど同盟惑星自体を無きものに
あるいは同盟人だけ処置してしまえば
宇宙は手に入ったことになるでしょ
そうすればラインハルトが即位から崩御するまでの
面倒なイベントはほぼ発生しなかったはずで
ラインハルトも同盟殲滅政策勅令の方が
結果論としてはよかったのではないかと

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>152
人件費(戦死者の遺族年金)や軍艦の費用考えれば明らかに安い
第一コスパが悪ければ現実の世界で使われるわけが無い

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
かどうかは軍艦建造費、恩給額、機雷製造費が
明らかになっていないので断言するのは早計
なぜなら架空未来世界だから

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
宇宙機雷って絶対流れるよな

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>167
アッテンボローは500万個の機雷で入口封鎖ってあるね。たしかおとりから左翼艦隊やってる
間指揮してたのが3000〜5000隻程度だったから、そのまま指揮下の艦隊で敷設やってるとする
と1艦あたり1000個強装備してたことになるから、装備品としてはそう高価格ってわけでもな
さそう。(これは艦艇が普通に機雷を装備してるとしての仮定だけどね。)

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>163
>あなたが出してる例でも圧倒的大兵力の帝国はまず中央に掃海しながら1か所進入し、つ
>いでゼッフルで5か所空けて進入、数の少ないヤン艦隊を分散させて、最初の1か所から
>また進入とかやってやっと橋頭保築いたわけでしょ。
わざわざそんな手間をかけなければならなかったのも、機雷源を突破しても大軍を展開できる
スペースが無かったからだと思う。

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>170
本文中に機雷源に穴を穿って進入するだけでは、そこに砲火集中されてなぎ倒されるだけだって書いてありますがな。
突破後のスペースの話は大軍なのに少数のヤン艦隊に苦戦した方の理由でしょう。

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
軌道爆雷があればイゼルローンなどイチコロ

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>171
突破後にスペースがあれば、「機雷源に穴を穿って進入するだけ」
という戦術をそもそも採らずに済んだのかも知れん。

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>173
突破後にスペースがあれば、数か所に穴あけて敵を分散させそのすきに一気に進入、橋頭保を築くって
戦術ではなく、1か所だけあけてそこから続々と進入すればいいと言いたいのかな??

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
機雷長いなぁ。
もう自由惑星同盟は戦闘停止。
1日50万ペリカでシャッフル同盟に来てもらえ。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
そんなことせずとも一万隻くらいを横一面に並べて一斉突撃させれば機雷なんて無効化できたのに

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>174
数か所に穴あけて敵を分散させる戦術はどんなケースでも有効だと思うが、
突破後にスペースがあれば橋頭保は要らないんじゃないかと思った。
橋頭保なんて作る暇があったら、大軍を続々と投入して展開してしまえばいい。

突破後にスペースがない場合にそれやると、渋滞起こして身動きが取れなくなり、
七面鳥撃ちをされてしまいそうだけどね。

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>176
機雷のスペックや除去作業をどうやるのかとかまるでわからんからな
嗜好性ゼッフル粒子流して爆破が可能なら飽和攻撃や小惑星や氷等質量アタックでもいけそう
てかそれなりに頑丈であろう宇宙機雷を吹っ飛ばせるとかゼッフル粒子を対人戦で使うのはかなり危ない気がしてきたw

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
あの機雷は熱探知なんだから質量アタックやったところで拡散して
両者とも動けなくなるだけじゃん

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
突破先のスペースに関係なく突破そのものはかなりの兵力差がないと無理だろうなあ、作品中ではすでに2万隻を切ってる
ヤン艦隊に対し5倍以上の帝国軍だったからなあ。(それでも陽動とか必要だったし)
攻撃側が倍程度ではかなり苦しいだろうねえ。穴から出たとたんに集中砲火受けるわけだから展開も何もあったもんじゃ
無いな。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
5本や6本の進入路だけ作ってそこから入ろうとするから、出口で攻撃されまくったり穴の中で渋滞おきるんだよ。ゼッフル粒子を大量に使用して全部まとめて吹き飛ばしちゃえばいいのではないかと。

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>181
普通に時間かけて除去してから攻めりゃいいだけだよねw

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
地形や人為的に敵の侵入路を小さく限定させてそこで待ち受けるってのは宮本武蔵のころからの
迎撃側の王道だわね。同盟が防御に徹するつもりならほんと入口機雷で塞げばよかったのに、誰
も気がつかなかったんだな。それにちゃんと気がつくヤンはさすがってことか。

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>181
指向性ゼッフル粒子だって短時間に回廊を満たすほど使えるわけでは無いんじゃね?

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>184
両軍の経理、補給、輸送担当の士官が寝込みそうだな。
恐るべき物資の消耗戦、まあ命の消耗戦よりはいいか(誰かが言ってたかな、アニメ版かな?)

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>183
その入口が帝国の勢力下にあったということじゃね? ヤンがイゼルローン要塞を陥落させるまでは。
イゼルローン回廊を制圧して初めて、入口を機雷で塞ぐという防御が可能になるのだろう。
もっとも、同盟は防御よりも帝国領へ侵攻することを選んだがw

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>186
>>147 参照。
 実際のとこ同盟はいつからか、敵の出口じゃなく自分達が侵攻する入口って
思ってたんでしょうねえ。(その割にはしょっちゅうあちこちの星系に侵攻され
てるが)

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>187
えーと、だから、狭い所から広い所への侵攻(回廊→同盟領、回廊→帝国領)は比較的容易だが、
広い所から狭い所への侵攻(同盟領→回廊、帝国領→回廊)は困難であるということなんだが。

189 :(゜∀゜):2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>180
俺様は逆に、
ヤン指揮、フィッシャーの名人芸、無敵のヤン艦隊でも、
機雷源は意外にあっさり抜かれたな・・・っていう印象だったな。

五箇所同時に開けられると完全に防げないとか、
機雷源もろすぎないか?

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>189
5個所も同時に穴開けられる機雷源がもろいと言いいたいのかな?

でなければゼッフル粒子使っても、空けた穴以外からは侵入できて
ないんだから機雷源自体は機能してるでしょ。
それで回廊内への侵入をふせげないのは6個所もの穴から自軍の5倍以上
の敵が湧いてくるわけでしょ。やはり数の問題と、ロイエンの考えた巧み
な陽動が効を奏したのだでしょう。

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>190
それと>>159が言ってるようにカイザーと戦う以上、回廊内でしかあり得ない以上、侵入を完全に防げばいのは
想定済みで、ある程度の損害を与えればよしって考えもあったのかしれないね。
穴の出口を死守しようとして、自軍が大きな損害被ったり侵入した帝国軍に後方に回り込まれてもやっかいだか
ら早めに引いたのかも知れない。数に劣る側はつらいねえ。
もともとの話の発端の同盟が回廊出口封鎖して対峙する場合はそこまで兵力差はないだろうからあくまで穴の
とこで撃滅し続けるのは可能かと思われ。

192 :(゜∀゜):2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>190
五箇所も同時に穴を開けられる機雷源がもろいとかの話じゃなく、
五箇所といっても狭いトンネルで、
数の問題といってもトンネルから一度に五倍の兵力が出るわけじゃない、
小説の描写でそこから飛び込んだ帝国の艦艇はたちまち火球となったとあるから、
それほど大量の兵力が一度に投入できるとも思えない。

のにも関わらず、
二万隻、ヤン指揮、フィッシャー名人芸、火力の集中が得意なヤン艦隊でも、
五箇所の同時制圧は不可能とあるのは読んでいて脆い印象を受けた。

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>192
まあ作品中にすでに2万を切ってるヤン艦隊、損害に対する回復の差(要は数)
しかもゼッフルの5か所は陽動で、そのすきに最初の穴から一気に侵入、橋頭保
築くって説明されてるから、それで納得して下さい。

194 :(゜∀゜):2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>193
だがヤン艦隊だぜ?
ヤン指揮、フィッシャーの艦隊運用、メルカッツ、アッテンボローの指揮官、
機雷源、狭い回廊、っていう超有利な状況で、
帝国軍の当初の相手は元帥、上級大将クラスでもなけりゃ、
手玉にとられたバイエルラインと同階級のブラウヒッチ大将が相手、
それも戦力は六千隻と三分の一以下の兵力の活躍で帝国軍の主力が入ることに成功。

陽動があったにしても脆く感じなかったか?

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
ヤンの目的が「回廊侵入絶対阻止!」じゃなくて、
「どうせ入って来られるなら、少しでも戦力削いでおくか〜」だからじゃないかな?

むしろメックリンガーに「早く再突入しろ! 間に合わなくなっても(ry」と感じたがw

あと、皇帝の性格からあり得ないのはわかってるけど、
エル・ファシル政府おさえられてバーミリオン会戦の時みたく停戦命令出されたら、
ヤンはどうしたか気にならないでもない

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
政府要人はイゼルローンに移動済みだよ。

一般人?知らんがな?

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>195
また降伏するんじゃね?
皇帝陛下はヤンと遊びたいからわざわざやってきた訳でエルファシル占領はないと思うけどな

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
というかイゼルローンに要塞作られた地点で普通同盟詰みじゃないのか?攻略されない限り帝国本土は安心だし最悪落ちかけたら自爆させりゃ作る前に戻るだけだし

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>198
長距離の移動手段がワープだけなんでワープポイントみたいなところの奪い合いになるはずだけどそうはなってないよな
自由にワープできるならある程度大軍で侵攻されたら詰みだし

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>198
帝国にイゼルローンを押さえられたことにより、同盟は帝国領に撃って出ることはできなくなったが、
同盟のみの安泰をはかるならイゼルローンはさほど問題ではない。

なぜならイゼルローン要塞が出来たとしても、依然として「距離の暴虐」は解決されていないからだ。

同盟軍の防衛よりも帝国軍の遠征の方が疲弊の度は大きい(攻撃三倍則に近い)ので、
同盟軍は自軍の損耗以上に帝国軍の戦力を削ぐことが出来る。
よって、帝国軍の遠征部隊に対して同盟は迎撃に徹すれば、負けることはない。
# 勝つこともないけど…:-p

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
終戦記念日くらい、まったヒルダの乳について語り明かしてほしかった

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
イゼルローン要塞のせいで距離の暴虐が大分和らぐ気がするんですが気のせいか

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
【研究】完全な「量子テレポーテーション」に初めて成功-東大★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1376553207/l50

核融合、跳躍工法、慣性制御は無理だがFTLは実現するかもしれんぞ。

銀英伝世界ではFTL通信可能な携帯電話があって(略

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>180
作中では二万隻を切っているヤン艦隊に対し、
三分の一以下の六千隻の帝国軍が侵入路をつくることに成功している。

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>200
距離の暴虐っていっても長距離移動は全部ワープでイゼルローンからハイネセンまで一月程度だしなぁ

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>204
ちゃんと読んでから書き込もうな。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>201 205
ほぼ遠征の中間に一大補給、休養拠点が出来るわけですもんね。ただ、故郷を遠く
離れて戦う兵士たちの望郷の念はそれだけでは埋めれないって奴ですかね、主に士
気の観点かな。作品中にもそう書かれてるしね。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>200
そう、そして防御に徹するなら回廊出口を機雷で封鎖して守るのが一番ってこった。
ところが、最初は間違いなく防衛だけだったのがいつの頃からか帝国の専制政治を
打倒するのが国の使命とかになって、そのためにはまずイゼルローン要塞の攻略、
あれこそ帝国の象徴、いかなる犠牲払ってもやらねばならぬってなっちゃったんだよ
ね。フェザーンの陰謀か?はたまた戦争で儲けてらっしゃる軍需産業とその息のかか
った政治家の策略か?ってとこですな。

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
帝国から同盟への亡命者や逃亡者はどのルートで
渡航してたの?

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
フェザーン成立以降はそこ経由が一番多いんでしょうねえ。ダゴン会戦直後なんかは
当然イゼルローン回廊(まだ命名もされてない頃?)を通ってでしょうけど、宇宙船
も自前で用意せなあかんから大変だったんでしょうねえ。
そういえばフェザーン回廊っていつどのような形で発見されたんだっけ?

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
フェザーン回廊が見つかる以前から居住可能惑星は
あったわけで
当然、帝国が先に見つけたことになるけど
いつ発見して入植したのかは不明?
自治領を認可する前から居住はしてたはずだよね
てことは同盟はフェザーン回廊の入口付近や回廊内を
あまり調査・探検しなかったってことかな

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
帝国もフェザーン回廊から侵攻しようとはしなかったみたいね。まあすでに通過可能な回廊があるから未知の領域にあえて行く必要はなかったってことかな。

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>203
残念。量子テレポーテーションでは、有意な情報を超光速で送ることは不可能。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>213
なんのネタ?
光速を越えた量子が確認されたのけ?
有意、無意の情報関係なく超高速は不可能でしょ

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>210-211
フェザーン回廊の発見者はおそらくレオポルド・ラープか地球教団。
レオポルド・ラープが帝国に賄賂その他でごり押しして、自治領として認めさせる
まで本格的な入植はしていないと思う。

同盟は建国間もないため、国力その他の問題からフェザーン回廊を
発見、探索する余裕はなかったのでは?(帝国侵攻に備えた国力増強を優先)
ちなみに同盟は、イゼルローン、フェザーン回廊発見後、第3の回廊を
探索しようとしたがフェザーンの妨害を受けている。

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
 
宇宙空間という三次元なら
敵に接触していないときは球形陣形が一番いい
と思うけどそういう陣形を考察しているサイトとかは無いのかな

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>213,214
相対論を根拠に言ってるなら本末転倒トートロジー

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>216
マジレスすると敵と接触していないならどんな陣形でも構わない。

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>214
EPR遠隔作用という現象があるんだよ。
量子もつれ状態の2粒子は、どんなに離れていても、一方の状態が分かれば
他方の状態も瞬時に分かるので、言わば超光速の遠隔作用をしている。

ただし、この遠隔作用で意味のある情報を送ることはできない。
通信に利用するためには結局、一方の観測結果を他方に通常の手段で送る
(勿論、光速以下)必要がある。

ただ、観測結果を送ることで、一方の状態を他方へ移動することができて、
これを量子テレポーテーションと呼ぶ。状態自体は瞬時に伝わってるので
テレポーテーションと呼ぶが、実際に超光速で移動できるわけではない。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
サルガッソスペースってどんなイメージで書いてるんだろ?
でっかい山のイメージなら山間のイメージで向こう側にはいけないけど袋小路になってる回廊とかもありそう

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>220
無数の縮退星で形成されている。宇宙ジェットの噴出が観測されており、イオン乱流が吹き荒れ、レーダーにも
障害が発生する嵐の「雲海」である。最も危険な宙域であり、「通るのは自殺行為」とまで言われるほどである。



……と言うのは真っ赤なウソw これは、ヤマト2199の七色星団の設定ですw

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
心の底からどうでもいいわ

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>221
こっちも1巻にそう違わない説明があるよん。

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>218
わー、くだらないw
警戒陣形って言ったほうが良かったか?

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>215
フェザーン回廊はラープか地球教が見つけたと
推測するのはわからないでもないけど
随分、最近になっちゃうね
同盟樹立との時期はだいぶズレがあるから
回廊探査する余裕がなかったとすれば
ダゴン会戦以降の増強優先ってことかな

地球はワーレンが討伐に出撃しておおよそ2週間程度で
地球に到着してるから、さほど辺境でも
忘れられた惑星ってことでもない感じがするし
フェザーン・地球間を密航するのにも、
堂々と帝国領内を航行通過する必要あるかな?

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
宇宙暦でダゴン会戦が640年、本編が始まるアスターテ会戦が796年だから当然この間に回廊発見、自治領成立と
なるわけだけどいつ頃なんだろうね。
>>225
>フェザーン・地球間を密航
意味がよくわからないが、地球は帝国領内にあるんだから行くには帝国領内を通過するのは当たり前ですが。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
フェザーンの地球教の信者の商船に乗せて同盟に亡命すれば密航なんて必要ないだろ

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
地球は帝国領なんだね
軍部隊や行政役人は駐在していなかったのかな
治外放置扱いか

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
同盟の地球教徒は聖地、地球奪回のため帝国を打倒せよと主張してたな。バーラトの和約後は
彼らも晴れて地球詣でに行ったのかな。そのまま地球に滞在して麻薬漬けになったりするわけ
かいね。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>228
地球は資源も産業も全く無くなっている(=利益が得られない)から、
形だけの自治を与えて治外放置しているw

>>229
バーラトの和約後しばらくの間は全宇宙でかなりの混乱が起きているから、
同盟からフェザーンや帝国への入国は制限を受けていると思う。
フェザーンは実質的に帝国に編入されたから、以前よりも同盟人が地球に
行くのは難しくなっているのでは?
帝国同盟がそのまま1年ぐらい平穏だったら制限は徐々に解除されるはず
だったが、ラインハルト即位後13日目に地球教が皇帝しい逆未遂(なぜか変換できない)
を起こしたから、地球詣では完全に不可能になってしまった。。。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
どうせなら地球を改宗しない地球教徒達の流刑地にすればいいのに

そうすれば、帝国は邪魔者を始末できるし地球教徒は聖地に行けるから
両方ハッピーじゃない

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
信者の気持ちはわからないけど
メッカやエルサレムに住みたいと思うものなのかな
いくらアキバ好きでも千代田区外神田に
住みたいとは思わないかと・・
どうなんだろう

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
宗教と趣味を同列に考えられてもな

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
農業ぐらいならできるんじゃないか?ウランなら回収できるだろうし

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
人類発祥の地ということは資源が銀河系で最も乏しい恒星だから宇宙進出以前の生活を強いられるんだろう。
実際、作中でも黒旗軍による壊滅後、盟主の地位を失ったあと食料をめぐっての争いがあったとあるから
食料生産地としての価値もないのだろう。

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
24時間戦えるサイオキシン麻薬で一発儲けてるんじゃないの?

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
麻薬じゃリスクが高すぎて儲からない

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
サイオキシンは人工合成麻薬で
覚醒剤に似たようなものみたいだけど
帝国軍や元同盟軍が何を使用していたかだよね
興奮剤と鎮静剤は欠かせないし、
医療用鎮痛薬や麻酔薬も必要
違法ドラッグの闇取引なんて、たいした市場規模じゃないよ

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>235
逆に地球だけで何十億も飯を食わせることができたのだから、と考えられるのでは

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
しかしかなーり過疎ってるな。1千万ってネトウヨwが馬鹿にしてる李朝朝鮮とかわらねえぞ。
よほどのどアホが運営してなきゃ食糧は余ってるだろうな。

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>237 238
リスクは高いだろうが、利益はかなりのもだろう。だからこそ地球教団はやっていけるわけで
ゆえに麻薬中毒が大問題となって、この件に関しては帝国と同盟の司法が協力したとも言われ
てるわけだよ。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
地球教団だけがサイオキシン麻薬を作ってるわけでは無いだろうが、教団も作ってるとは思うな。でなければ
信者に大量に使用してるのどっかから購入してることになるわけで、おそらくはかなり高価であろう麻薬を、他
に資金源なさそうな教団には無理だろうから。いくらシリウス戦役でため込んだってのも限度あろうしな。
教団にとっては信者の支配と資金源の一石二鳥なんだろね。

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>240
食料が余っていればいるだけ、ずっと増え続けるのが人間の歴史だから

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>242
フェザーンが支配下にあるんだから基本何でもありじゃね

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>244
支配下といってもルビンスキーのような自治領主だけだろ。コーネフ
のような民間商人は無関係だろ。ルビンスキーは経済による支配を目指すために
裏切ったようにその支配力もたいしたものでもないと思うが。

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
ルビンスキーだけじゃなく60人の長老会議の議員も支配下にあるんだろう
でないと自治領主になれない。 帝国に征服された後どうなったのかな

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>245
下っ端は知らなくても一応上層部は地球教の支配下でしょ
裏切るそぶり見せたら消されるし地球教の支持がなければそそもそも自治領主になれないレベルなんだし
まぁ有能な野心家に強大な権力を与えるんだから自立されそうになるのは仕方ないんじゃね?
作中じゃまともに監視してるような素振りすらでなかったけどw

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>246
ルパートは選挙すら茶番と言っていたから、当然開票結果も操作されてるわけで、
そこから考えると長老会議どころか官僚とかまで地球教の息がかかってそうだが。

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
サイオキシンの原価ってどんぐらいだろ?メタンフェタミンより安いとしたらすっげーお手軽に作れるってことになるが

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
というかどこで作っていたんだろう。本部だったとしたらそこが破壊された後は在庫を使い潰すだけだし、急速に弱体化したのもわかるけど。

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>248
そういった地球教の息のかかった奴らが仮皇宮の襲撃に協力したのかも

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
メタンフェタミンならホームメイドでOkだけどな。ヘロインだと畑から作らなにゃあかんから面倒だけど、原料規制すれば作れないし

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
地球でサイオキシン麻薬を製造していたのはありかもしれん
麻薬で儲けるには密輸ルートが一番の問題点
巡礼にきた信者の船で密輸というのはいいかも
ついでに税関の職員も信徒なら楽だ

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
テロ組織や犯罪組織の隠れ蓑としては
宗教団体は非常に優秀だからな

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
フェザーンの収益をあてにしないと地球教の運営はままならないのかね?

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
どういう運営をしていたか内実が解らんから答えにくい

ただ、現代エジプトのムスリム同胞団は医療、教育。生活扶助などの
社会奉仕活動などを行って勢力を伸ばしている。
宗教団体が貧者に慈善をするのは組織拡大にとっては上策

そして、これらの貧困層救済活動などには金がいるな

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>254
宗教団体が軒並み消滅している銀英世界では、隠れ蓑になるのかいな?
逆に目立ってしょうがないぞw

宗教的なのは大神オーディンが慣習的な意味で扱われているぐらいだし

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>256
物質的なものではなく精神的な救いを与えていたのでは?

帝国同盟ともに行き詰っている状態になっていて、
そこへ精神的な支柱、我らが故郷「地球」を提示し、
信奉することで、行き詰まりを感じる人々を吸引することで
勢力拡大を行っているとか

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
それもあるだろうね 総大司教がフェザーンに組織化や資金調達を
命じているし、資金面はフェザーンが主だったのかも
ただ 活動が人目に付くようになったのは近年のようだけど

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
>>257
めちゃくちゃ目立つよなw

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
地球教団の活動は見逃すようにフェザーンの裏工作でもあったんじゃないの
貴族や内務官僚に賄賂でも贈って 帝国の治安維持も大分緩んでいたみたいだし

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
帝国も同盟も宗教弾圧してたわけじゃなし、普通の宗教活動は問題無いとみなされてたんでしょ。
本編開始時期でもリヒテンラーデが地球教がどうのなど何も言ってないしな。
ラインハルトもことさら宗教を否定しようと思わない(あまりよくは思ってないようだったが)と
暗殺事件起こるまでは言ってたのだし。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
地球教はチベット仏教が元朝に取り入って篭絡したみたいな事を
ゴールデンバウム朝に何故やらなかったのだろう

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
>>262-263
ゴ王朝にとってルドルフ大帝は絶対神。(ルドルフが信奉(?)していた大神オーディンを含む?)
地球教の教えが地球≧ルドルフ大帝となったら、大逆罪で処罰の対象になりかねない。

ルドルフ大帝の威信を傷つけないように、慎重に帝国臣民に侵食する必要があったため
地球教の勢力を広げるに相当の時間を要したのだろう。

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
そもそも地球教に入るか?普通の住民だったら地球?なにそれm9(^Д^)プギャーwwwwwwってされるのがオチだろう?
まあ入るとしたら田舎から出てきたボッチか貧乏人ぐらいなもんじゃね?

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
普通の人「エルサレム?なにそれm9(^Д^)プギャー」
普通の人「クシナガラ?なにそれm9(^Д^)プギャー」

ふむ

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
>>266
普通の人って殺される勇気持ち合わせてるのがふつうなのか

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
>>261-262
いやそうじゃなくて他に宗教組織が何一つ無い状態のオンリーワンなんだから隠れ蓑にならんでしょ
宗教の概念自体大半の人間には縁遠いものっぽいし物凄く目立つのは間違いないんじゃね
普通に企業活動の裏で非合法活動やってるほうがむしろ目立たなかったんじゃないかね
地球教って堂々と名乗るから皇帝暗殺失敗して即地球殲滅させられたんだしさw

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
いや、あまり知られてないだけでシリウス教なんてのもあったかもしれんよ

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
まぁ 宗教の支配力が低下したとしか書いてないから消えた訳じゃなくて
宗教自体は存続していたんじゃないかな 無数に分派したのかもしれない。

6月上旬にある聖霊降臨祭てキリスト教の行事かな

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
ふと考えてはいけない思いつきを質問
オーディンの自転は約24時間で公転周期は約365日?
つまり銀英の1年は地球の1年と時間として同じ?

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
>>271
時差も季節差もないことは禿が自嘲気味に後書きかなにかで書いてたろ

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
>>272
ありがとう

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
禿「ストーリーラインと関係ないことは気にするな」

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
>>274上将閣下
本線定通のみでありますか?
支線、枝線、別線、引込線、複々線、
延長線、脱線、伏線、地下鉄線
はイカンでありますか?

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
>>275 二等兵!
支線、枝線等は考察する分はよし。
ただし、支線、枝線の内容、矛盾についてガイエを冒涜するのはまかりならん!
以上の点を気をつけるべし。

>>276 上等兵より

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN
いや信者スレじゃないだろここw

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
ルドルフ大帝のお墓どうなったかな?
ロ王朝で参拝したら批判されるかな

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
ローエングラム王朝が傾かない限り、あまり粗略には扱われないだろう
形式的にはローエングラム王朝はゴールデンバウム王朝からの禅譲によって成立したのだし

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
批判はどこの誰から?
どこの帝国領土の臣民から?
親賜の方が多分、適切な表現だと思う

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
ごめん誤字
×賜
○拝

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
いや、ルドルフの墓参りに行ってると、あいつはロ朝自体を認めてないのではないかとか
ゴ朝の復古を願ってるのでは、とか言い出す小役人が後々出てきそうじゃないか
あるいはそれが権力闘争に利用されるかもしれん

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
ラインハルトではなく後々のロ帝を継承した皇帝が
墓参りに行くかどうかのネタだよね?
中国ではコロコロ変わってたけど
始皇帝の墓参りに行く慣習あったのかね
漢族も満州族もモンゴル族もさ。知らないや

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
ゴ王朝を否定した生まれた国が何でゴ王朝の創始者の墓参りなんてするんだw
したらどうなるか、以前の問題

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
否定してない批判
戴冠式で誰から冠受け継いだの?
ちゃっかり引き継いでますがww

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
形式として式が行われただけであって、事実は簒奪によって得た冠だろ…

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
とはいってもその形式の積み重ねが統治の正当性と永続性を保障していくわけで
実質は奪い取ったものでも銀河帝国の継承者であることは事実だし別にそういうのはあってもかまわないと思うけどな
虚構でも後世で平和的に権力の委譲がなされましたってアピールもできるし
大々的にやらなくても何かのついでにやる分には文句言う奴も少ないしょ
まぁ特にやる必要あるわけじゃなんだけど

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
イラン革命の後 歴代国王の墓がトイレにされた話を思い出したな
ロ王朝だと、ガイエ大好きな中国の宋王朝みたいに前王朝の血筋を
大切にしろ という感じで皇帝の廟くらいきちんと管理しそうだけどww

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
それ以前に、ロ王朝はフェザーンに遷都しているから、
ゴ王朝代々の墓は放置じゃね?
ゴ王朝の墓参りのため"だけ"に帝都を数週間も留守にできんだろう。

ところで、ラインハルトの墓はオーディンだっけ?
キルヒアイスの墓の隣に立てたという記述があったような。。。?

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
>>289
フェザーンに像を造ればいいじゃない

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
キルヒアイスの墓はオーディンから移動できないという話はあったが
ラインハルトの墓はどうともかかれてないよ

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
メックリンガーの一文「・・・・・ヴェルゼーデは聖なる墓となった」
とあるから仮皇宮がそのまま墓になったのかなぁ と思っていた

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
>>290
死後10年以内、しかも等身大以上の像を建ててはならない。
(つまりラインハルトの像は、崩御後10年間は建てられない)

とわざわざ勅令で出しているけど。>ラインハルトの像

それともゴールデンバウム王家の墓のこと?

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
>>293
どっちも
巨大ルドルフ像の横に等身大ラインハルトの像を建てればいいじゃない

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
フェザーンにルドルフの像は無いだろ

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
巨大ルドルフ像(カメラ付き)と巨大ハイネセン像と等身大ラインハルト像を作って並べろ

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
実物大ヒルダの、あんなところやこんなところまで本物と同じ質感を持つ
銅像というより、人形の方がありがたみがある

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
実物大グリューネワルト大公妃様のあんなとこやこんなとこ【レス主は粛清されました】

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
10年後にはラインハルトの像は作られるんだろうか?
日本だと西郷さんくらいしか印象にないけど、アメリカや欧州とか
世界各地に英雄偉人の像てけっこうあるよな
やっぱり形ある物を残したいと思うのかな 

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
そういうのは後世の権力者が求心力を失った時に
「オレはあの偉大なラインハルトの子孫だぞ」と言って建てるんじゃね?

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
太田道灌の銅像は結構あちこちにあるのだよ
知名度の割には意外に多いことに、卿らも同感してくれると思うが

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
リンカーン記念館のリンカーン像はかっこいい
ああいうのをユリアン達は自分達の権威つけの為に
ヤンの彫像で作るかもしれないな
 ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lincoln_statue.jpg

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
銅像というのが肝なんだよ
ようするに、明治以降に作られた像だということ
つまりそれまで江戸を支配していた徳川家を祀るイベントが新政府をはばかってできなくなった明治の人が、
家康が関東に転封された以前の地元の有名武将である道灌を必要以上に持ち上げたんだろ

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
ポケットマネーで作ってね
イゼルローン共和国の公費から出されたら批判の的だし
離党はいかんなぁ、なら初めから無所属で立候補しろよな

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
ラインハルトの新盆に毎日香送ったらヒルダさん喜んでくれたよ

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
>>305
船便?航空便?バイク便?
ヒルちんから礼状来かな
何日くらいで届いたって
言ってた?

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
帝国議会の議事堂か何処かに、
ブリュンヒルトの指揮座に腰掛ける、等身大の
ラインハルト1世の銅像ならあってもいいと思う。

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
あの夜の後、マリーンドルフ家に花束を持って求婚しに訪れた
ラインハルト一世の銅像(100倍大)ならあって良いと思う

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
ブリュンヒルトの腰掛け像ざます
ジンジンヒルダん家への花束持参像でやんす
これ詳しく書くとアニメ漫画かよ〜
みたいなツッコミされちゃうふがー

んで帝国議会は新暦何年に創設されるにゃ?
皇帝と議会の相関関係・相互関係にもにょるが
議会創設は勅令によるものきゃ?
議員の選出方法は?何を職務とする組織?立法機関?

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
>>307
ヤンの膝に腰掛けるラインハルトの銅像

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
そしてラインハルトの下腹部直上に
赤面うなり顔で腰かけるキルヒアイス
全高57m三段構えの銅像

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
>>308
むしろ、あの夜のあの場面の像を

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
いちもつだけ等身大のラインハルト像

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
>>311
その三段構え銅像がヒルダ像の手のひらの上に設置される

315 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
僕は自由浮遊惑星同盟の出身者だよ

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
>>315
浮遊層だな

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
俺の隣りのアパートがタールハイムって言う名称なんだけど
大家さんは銀河英雄伝説のファンでしょうか?

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
>>317
悪魔崇拝かバタリアンが住んでいる

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
隣りの県にトダと言う名称の地域があるんだけど
住民は全員、銀河英雄伝説のファンでしょうか?

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
国際環境保護団体「コンサベーション・インターナショナル」の代表で、
マダガスカルで新種のキツネザルを発見したミッターマイヤー氏は銀英伝ファン

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
俺のよく行く店の風俗嬢がパイズリと素股が得意なんだが、
絶対に銀英伝のそれもヤン提督のファンだよね

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
はさむものばかりだね

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
箱店は絶滅危惧種だよね
店舗型の方が好きなんだけど随分減ってしまった

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
はさめる程おおきいのか?

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
そう言えばビッテンフェルトの艦の主砲とブリュンヒルトの主砲の
口径って違うんでしょうか?
それともこの時代の艦砲って口径は関係なくてビームの威力の
ほうが重要なんでしょうか?

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
船体を黒く塗装するのは自費?

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
ビームなんだし口径よりも出力でしょ

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
この時代、中性子ビーム砲と水爆ミサイルとレールガンが主要兵器
で ビームは中和磁場で防げて、ミサイルはデコイで防げたかな
レールガンは射程が短いようだ それぞれ一長一短ありのようかな

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
>>326
1隻の塗装が終わった時点で、提督クラスでも年収が吹っ飛びそうだが

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
塗装でそれはないだろw

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
>>329
艦長時代でも自艦を黒く塗っていたのだが・・・

実はビッテンフェルト家って、門閥貴族びっくりの金持ち?

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
<艦長命令>
この艦に新たに乗務する者は、以下の物を用意してから乗船すべし

一、黒ペンキ1ガロン
二、刷毛1ダース

〜戦艦ヤクト・ティーゲル艦長 フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
現在の中将クラスの年俸って2,000万程度でしょ?
ポケモンジェットが1億と考えると、マジで年収吹っ飛びかねんなw

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
版権料 版権料 版権料

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
いいかい

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
>>332
水性塗料が混ざっていて、アレな色と模様になったら…

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN
キット化されればやっぱ儲かるのかな

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
シュワルツランツェンレイター
の色付けは帝国艦隊中、最も簡単と考察
炭化する物質(ゴミ、ホコリ、塵なんでも)を
撒き散らして艦の外壁に付着させる
そのまま大気圏降下すればススがついて
自然にホーロー焼き。なんて楽々な作業でしょうか

>>337
キット化は艦船の?まずデザイン決めないと
メカデザイナーって全然知らないなぁ
これじゃないぞイメージでファンが暴動起こさない?

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
銀英伝世界のタミヤやハセガワが出すスケールモデルの話だろ。

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
「ケーニヒス・ティーゲル、ターボジャンプだ!」
「はい、フリッツ」

キットって、こんな感じじゃないのか。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
アオシマのミニ合体ブリュンヒルド!
アトランジャーと帝国を護れ!

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
それはハッセルホフなのか?

貴族はやはり
1/35のブリュンヒルト(ユリシーズ付)と
レゴ・イゼルローン要塞(原寸)が
流行するな

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
ブリュンヒルトに付くのがユリシーズなのは、終盤の両陣営旗艦ということ?
個人的にはヒューベリオンが付いてきて欲しいところだが。

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>343
ユリシーズは普通の標準型戦艦だもんね。ヒューベリオンが他の戦艦と具体的に
どう違うかは小説には書かれてないけど、アニメ準拠で出るんだろうからね。

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
ヒューベリオンも標準型戦艦で、通信アンテナだけ増設した
旗艦だった希ガス

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>345
トリグラフ(だっけ?)は見栄えがいい戦艦と書かれてたね。ってことは標準戦艦では
ない、もしくは新しい標準型なのかな。そのあたりで個別の戦艦の描写無くなったから
よくわからんね。旗艦用戦艦ってのはアニメ固有だよね。
帝国は大将になると個人専用艦がもらえるけど、これもブリュンヒルト以外は標準戦艦を
個人専用って形でもらってただけのようだしね。

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
原作には標準戦艦とか旗艦とか別に区別されてないのに

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
ヤンが査問会に呼ばれているとき、メルカッツが指揮して出撃したら
帝国軍がそれを見てヒューベリオンだと識別できていたから、何らかの
外見上の違いはありそうな気がする。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
戦闘中は隠すのかもしれないけど
船名表記や番号は義務づけられてるんでしょ?
今の国際船舶協定だか海洋法かよく知らないけど
軍事作戦のときは隠すのかな
あと銀英伝世界なら見方識別信号だって解読できそうだし
ミュラーは目視でヒューベリオンかな?って見たんだっけ
視力4.0かな

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
ちなみに帝国軍では個人の旗艦がもらえるのは大将からなんだね

で、確認してて目に留まったんだが、帝国の財政は先代が締まり屋だったから赤字じゃなかったけど
フリードリヒ4世が浪費してまたおかしくなったんだそうだ

帝国の財政側状態が悪いとはいえその程度
同盟はヒイヒイいってたのに

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>350
正確には個人の専用艦な。大抵の場合は艦隊司令官職につくから旗艦ともなるけどね。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
なるほど
一応「個人の旗艦」と書いてあったんだけど、そのほうが正確かもしれん

なんでも降等されると取り上げられちゃうんだってカコワルイ

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
本人がもういらんと言うか、大逆罪しない限り取り上げられることはないって書いてたけど、
降格で大将でなくなったらそりゃ取り上げられるわね。
オフレッサーももらったのかな?

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
オフレッサーは旗艦ならぬ旗斧を持ってたじゃんw
超安上がりwww

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
コスト度外視でとにかく宇宙最強を目指した
オフレッサー専用倍力装甲服あっての異常な戦闘力で、
お値段もワンオフのオーダーメイドで戦艦2隻分だったりしてな。

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
大将以上に専用艦が与えられるのはわかったけど
それは個人所有の私有船になるってこと?
船乗りでない陸上勤務の大将は何がもらえるんだろうか

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
だが戦艦二隻の金で白兵戦で士気上がりまくりの常勝軍団になってくれるなら安上がり

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>350
西太后が1個艦隊分で贅沢したせいで清国海軍は日本に勝てなかったと言う話も聞くが、
権力者の贅沢は半端ねえな。

俺が想像しうる限りの贅沢をしても、年に100億円も使えない気がする。

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>356
所有権は国家だけど、所有者の同意がないと取りあげられないそうだ

外伝星を砕く者 蜘蛛の巣 にかいてあるでよ

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
旗艦製造に当たって、ある程度本人のリクエストは通ったっぽいな
例えば内装豪奢なベルリンとか

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
小説だと艦艇に関する描写は少ないからなんとも…

ただ、私兵を持つような大貴族になると、戦艦なんて自己資産でぽんぽん建造できそうだけどな。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>358
物品・金融商品・ギャンブル購入以外で1時間で1億円使いきれと
言われたら考えものだが
1年で1兆なら多分可能かな

>>356
あくまで所属は軍制品なのはずで占有してる間は
好き勝手に改造して使用いいよってことかな
艦隊勤務(指揮・司令)に無縁な参謀幕僚や陸上勤務大将は
なんだろうか
同等額まで金銭で得られる限り
あらゆる欲を満足させあげるとか

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
要塞対要塞戦において、同盟サイドの第一艦隊出動の許可を出さなかったのはイミフ過ぎる
精鋭こそ最重要拠点のイゼルローンに投入すべきだろう
不慣れな混成部隊は比較的安全なハイネセン辺りででしっかり訓練させてから、前線に出さないと
ド素人でも分かることなのに

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
ヒューベリオンにはくびれがなかった
他の標準型にはあった
アニメだけどね

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>363
ネグロポンティ「第一艦隊だ!第一艦隊を出せ!」
ドーソン    「あの、私が言うのもなんですが、司令官はパエッタですよ
          あいつデスクワークはできますけど実戦は…」
ネグロポンティ「……別の部隊を出そう。すぐ動けそうな奴らをかき集めろ」

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>365
司令を変えれば良いだけじゃ

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
パエッタは総大将としてはイマイチだろうけど、ヤンの指揮下に入ればそこそこの働きはするんじゃないか?
マリノあたりとどっこいだろう

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
ルグランジュってヤン相手に割と健闘したな
ワーレン、ルッツ、レンネン、シュタインメッツとかと比べて

単にあの戦いの描写に多くページをさいただけかもしれんが

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
>>363,365
本編で書いていたけど、第一艦隊が出撃して首都星を留守にすると、
その間にクーデターが起こったらどうするのだ(誰が責任取るのか?)
ということで取りやめになっている。

ビュコック司令長官が救国軍事クーデターを例に挙げて出撃すべきと主張したけど、
国防委員長の許可は下りず、涙目に・・・

ようするに、ネグロポンティ(+トリューニヒト)の方が第一艦隊出撃を反対している。
ドーソンも反対していたかも試練が。

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
同盟が帝国侵攻作戦の会議でフォークが空疎な熱弁を振るってたが、誰一人として反対する提督が居ないのに違和感
ウランフ、ビュコックならば怒りを混じえて論破してやろうとしてもおかしくなさそうなもんだが
それを言われるがまま黙ってるってことは、実は大規模な侵攻作戦を武人の本懐とばかりに内心少し賛成すらしてたんじゃないのだろうか

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>361
リップシュタット同盟参加貴族が3740名で、彼らの所有資産が約10兆帝国マルク。
# 10兆マルクは累進所得税や相続税による増税を含んでいるから、門閥貴族の資産はもうちょっと少ないけど。

貴族の人数で割ると、貴族一家あたりの平均資産は25億帝国マルクぐらい。
有識者によると1帝国マルク≒100日本円だから、貴族一家は平均2500億円ぐらいの資産を有していることになる。

帝国の軍艦は(度重なる戦役での損失に対する補充にによる)量産効果により現在の感覚に比べて数十分の一
ぐらいのお値段だから、ある程度大きい規模の貴族なら小艦隊ぐらい保有してもおかしくない。

# 准将指揮クラスの小艦隊100〜200隻なら100〜200億帝国マルクぐらいかな?

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>370
大なり小なりは賛成はしていましたよ。(ヤンは除く)
第一、帝国領侵攻作戦自体は評議会ですでに決定しているので、
そこで侵攻そのものを明確に反対すると、抗命罪?により艦隊司令の
職を罷免されます。
罷免覚悟があるのはヤン提督ぐらいだけど、ヤンはそこまで勤勉では
なかったのは残念。。。。^^;

なお、各艦隊司令の権限は艦隊による戦闘などに限定されているので、
侵攻ルートの策定や物資補給に関することは管轄外。
侵攻ルートや物資補給は総司令部の責任だから、各艦隊司令としては
総司令部が責任を果たしてくれることが絶対条件としています。

帝国侵攻作戦が失敗したのは、ひとえに総司令部が責任を果たさなかった
のが悪い。
責任を果たしてくれたらこれほど惨めな失敗にはならなかったでしょう。

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
ロボス「いぇーい」

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>372
ウランフの「いけと言われればいくが…」のセリフのとおりすでに
進攻作戦は決まっていて反対しようもないからな。フォークは軍内で提案しても
却下されるだろうから政治家に直接持ち込むという手段に出たわけで。

ロボスが本部長職欲しさで作戦に同意気味なのは事実だが最初から兵站に無理があるのはキャゼルヌ
の会議での発言の通りで目標も不明確で運用もダメで「政治判断」(しかも国防委員長のトリューニヒトは
反対するという)でいけでは総司令部に一体どうせよというのか。

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
国防委員長反対のまま続行と言うのもすごいよな。
いったん罷免して別の人間を国防委員長にしてから実施すべきだろうに。

作戦が実行できたと言うことは、トリューニヒトのスタンスとしては
「私個人としては反対だが、評議会の決定であり議長の命令でもあるから、委員長として書類にサインはする」
ということなんだろうけど。

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>372
総司令官のロボスにとっては
現場の士気<自身の昼寝
だったわけだし、最低としか言いようがない

ただ、帝国側にも杜撰な一面があった
自領深くに引き込んで、補給困難な状況にしての焦土作戦は適切な判断だとは思う
反撃の仕方はいただけない。一個艦隊同士タイマンで打ち破るってのがもうね…
飢えで疲弊した敵は各個撃破が鉄則なのでは

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>372
ヤンは「あの会議で必ずしも万全を尽くさなかった」と後悔してたな
あそこまで負けるとは思わなかったんだろう

>>376
一個艦隊潰したら「やばっ!」てことで集結されるのが嫌だったんじゃない?
ロボスがポンコツに成り下がったことまでは知らなかったろうし

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>376
敵に通信を傍受・解読されないように艦隊間通信を行わない作戦行動を開始している時期ならその通りだろう
ただあの時は単純に戦列が伸びているだけで一々各個撃破しようとしてたら初戦以後は集結されるじゃん
そうなったら各個撃破も出来ずしかも敵の戦力を分散させるどころか集結させるという愚を犯すことになる
1個艦隊ずつでも各個撃破出来るようにするため作戦なのに何を言ってるんだお前は

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>376
1個艦隊どうしってもビッテンの例であきらかなように戦闘艦の数は帝国の方が
多いんだし各個撃破になってるじゃん。ヤンでさえ4倍の敵にやられそうになって
たじゃん。

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>376
お前の母ちゃん、コーネリア・ウィンザー!

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>376
飢えで疲弊した(食料だけでなくエネルギーとかも供与してたと妄想)相手だからこそほぼ同兵力でも勝てるとふんだんでしょ。
各個撃破ってのはどっちかってと兵力戦力士気等で勝る敵に対する戦法だろ。

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
食糧不足になった兵士はよく反乱おこさなかったな。
某リメイクアニメでは食糧不足の理由で反乱に走った兵士がいたくらいなのに。

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
帝国の民衆を解放するという崇高な理念がありましたからwwww

384 :(゜∀゜):2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>382
食料が無くなり士気が落ち続ければ兵士たちも反乱を起こしただろうが、
その前に完璧に飢えた帝国の民衆が暴動を起したし、
補給を絶たれたことを帝国はあえて隠して同盟軍は補給艦隊がいずれ来ると信じていた。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
同盟が戦線を伸ばして延々と侵攻してくることをラインハルトはどうやって知ったんだろうな?
ロボスが堅実派だったら、ある程度有人惑星を確保したところで焦土戦術に気づいて、そこで進軍を停止して勝利宣言しちゃいそう。

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>384
帝国が情報隠してたのは、追い詰められた同盟が窮鼠とかすのを防ぐためだったが、
反乱起こす可能性あるなら情報遮断しない方がよかったな。反乱起こしてる最中に
攻撃すればさらに戦果あがったろうに。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>385
普通無抵抗で占領し続ければ罠だと思うわな
帝国はイゼルローン要塞を失っただけで帝国軍は無傷のままなんだから

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>385
同盟が焦土戦術に気づいて進軍を止めたら、また別の作戦があったんでしょ。
一つの作戦にこだわらなければならないほど帝国軍は逼迫していたわけでもないし。
最悪、正面から普通に艦隊決戦を挑んでも勝利することはできたろうし、自軍を
有利にするための戦術の一つが当たった、って所だと思う。

389 :(゜∀゜):2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>385
ラインハルトは帝国軍情報部からの同盟軍の艦艇や兵力が膨大なことを知らされており、
その規模から帝国中枢にまで攻撃をしかけてくると予想している。

同盟軍は全軍の六割を一時に動員し、同盟の国家予算5.4%、軍事予算の一割以上という巨費を投じており、
小説では「もともと、この遠征は無謀なものだった」とはっきり書かれており、
また撤兵に占領地の放棄などの条件が描写されているので、
財政的にも占領地を維持できる状態ではない。

軍事的な勝利が無いと、自軍に損害が無くても、政治家が政治責任を追及されるような遠征計画なので、
勝利宣言などしても、軍部、政府ともに責任をとらされる自体になると思われる。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
勝利宣言はともかく、小規模な占領にとどめてそこで帝国軍を迎撃する態勢とって待ち構えればよかったよね。
ラインハルトは門閥貴族や軍中央との関係であまり長引かせるわけにはいかないから自ら正面決戦せざるをえなく
なるからね。飢えずに正面決戦なら同盟の方が戦闘艦艇は少ないとはいえ、なんとか五分には持ち込めたかも。
もっとも同盟の方も議会が早く結果出せとか催促して来るだろうから、どっちがやっかいな後方に対して我慢できる
かの戦いに。(最高指揮官の個性、能力からいえば先にロボスが動くのはお約束だがw)

391 :(゜∀゜):2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>386
そもそも反乱の可能性なんて、
>>382氏が他のアニメを見て思いついたネタだから、
それを根拠に銀河英雄伝説では起こるはずだ、とか言われても困るのだが。

392 :(゜∀゜):2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>390
大軍が長期戦をすれば、少数の敵軍よりも早く飢えるし、
同盟の財政状態はこんな大動員をいつまでも続けられるほど余裕がないと思われ。

それに加えて「100日以内に帝国に対して軍事的な勝利」とか条件つけられているのだから、
待ち構えるなんて無理と思われる。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>389
「画期的な成果」という点では、
有人惑星の最初のひとつを「解放」した時点で同盟開闢以来の大成果じゃね?
帝国本土を自国領土に編入し、帝国臣民を新たな市民として迎えることができたなら、
それでも支持率が下がるとなれば広報がよほどの無能としか思えん。

というか、広報を通じて「帝国軍は悪辣非道なる焦土作戦をもって我が共和国の疲弊を狙った。我々は帝国の浅はか極まる戦略に乗ることなく解放地市民の救済を進めるものである」
と発表すりゃよくね?
この状況を浸透させれば、主戦論は利敵行為の売国奴と思わせることは難しくないだろ。
知的な同盟市民は理屈で納得するだろうし、知的でない同盟市民はメディア戦略に超弱そうだから操縦されるだろうし。

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
100日以内というのは、最高評議会で示された「コンピューター推測による支持率上昇の条件」であって
実際に実働部隊に対して「100日以内に勝利せよ」ってのはあったっけ?

また、占領地に食糧供給していなければ、自軍の兵を飢えさせない程度の食糧供給計画があらかじめ
キャゼルヌによって立てられているから、生産・輸送さえ万全なら長期間大丈夫だっただろう。
それが具体的に100日なのか、1年なのか、年単位なのかは作中に書かれていないから分からないが。

無理に先に進んでいなければ、回廊の帝国側出口付近の星系をいくつか占領し、帝国軍を待ち構える、
という体勢になっていた。
個人的には、ラインハルトがそこでどんな迎撃策を取っていたか、の方が興味深い。

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>394
正面から激突すれば帝国軍が多少優勢(9個艦隊対8個艦隊だっけ?)でも損害がばかに
ならないから、やはりなんとかして同盟軍を分散させようとするだろうまでは想像でき
るね。具体的には?ってとこだね。

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>393
莫大な税金をつぎ込んで大遠征やったあげく有人惑星一個解放でドヤ顔したら支持率なんて急落だろう。

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
そもそもラインハルトはフェザーンからの情報を得て建てた作戦なんだし
同盟軍が大遠征を仕掛けてこないとするならそれも当然フェザーン経由でラインハルトに伝わって
作中とはまた違った対策を取っていただろうな
三国志よろしく、各星系の戦闘で負けるフリをして撤退を繰り返してそこからは作中同様敵の戦列が伸びきった所で一気に奇襲をしかけるとか
回廊出口で待ち構えて同盟は多数の戦力を有しているにも関わらず回廊から出られないためその戦力を展開させることが出来ないようにして戦うとか

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>397
回廊周辺では戦いたくないんじゃね?
「敵は不利になったら逃げてしまう」
というのは本編でもいわれていたし

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>394
イゼルローン回廊の帝国側出口に艦隊を配置して閉鎖して、
同盟の占領部隊が閉鎖突破に動くところを主力軍と閉鎖部隊で挟撃する。

ラインハルトは、大規模挟撃作戦が好きだし。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
敵の星系をある程度確保する戦略では、それを保持し続けるために恒久的軍事根拠地が必要になる。
「だったらイゼルローンで防いでる方ががよくね?」というツッコミがでてきそうだな

同盟は軍事力より、帝国内の共和主義者とか不満分子を煽動したり資金を提供したりする方が現実的かも

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
ラインハルトも敵の戦略目的を見抜くことは得意だろうが、戦略目的が無いことまで即座に見抜くんだな
リン・パオとユースフ・トパロウルの二人がかりでも、
「やっとわかった。やつらは阿呆だ」
「同感」
になるまでけっこう悩んでるのに

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>401
戦術レベルでもできる。
ホーランドの第11艦隊が第3次ティアマト会戦で、「華麗な艦隊運動」をしてたとき、
あんな無駄な艦隊運動は、別働隊がいるときの囮としてのみ有効だ、
とか言う割りに、別働隊がいるかどうか、偵察させることもしてない。

天才なんだろうね。

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
描写がないだけで偵察してた、あるいは常に目を光らせていたと脳内補完してみるという作法

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>398
別に無理して敵を殲滅する必要無いしな
敵が出てくるなら叩くけどそんなに出てこないなら出てきた部分だけ叩いて後が退いても十分だし

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
先日の某アニメで宇宙葬のシーンがあったが、同盟帝国も毎回実施していたら
イゼルローン回廊は棺が沢山さまよっているのか?

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>405
廃艦の体積のほうが桁違いだろうに

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
七色星団だけで50個ぐらいカンオケねえかwまあ多少の怪我なら真田さんと佐渡先生が治してくれるだろう。半分以上サイボーグになるけどなw
・・・すぐそばに根拠地があるのに死体を遺棄する必要ないぞ。ヤマトは根拠地まで数万光年あるわけで動かない死体とか邪魔だから水葬にしたんだろうけど。多分イゼルローンとかに墓場とかあると思われ

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
遺体は漏れなく人工蛋白工場の原材料になります

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
アニメに小説版があるなら、せめてそこから引用してよ
原作が漫画なら漫画でも仕方ないけどさ
マクロスFの小説の移民船団では〜〜だよ とか

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>402
そんなセリフあった? 別働隊ってか同盟には他に2個艦隊がいたじゃないかね。何故か
動かず11艦隊を見殺しにしてたけどね。ホーランドは理解されない天才。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>390
それで我慢出来るなら最初から無理な大遠征なんかやらんでしょう。

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
ホーランドは何故か擁護される事が多いけど
普通に考えて無秩序に動きまわってる奴と連携なんて取れるわけないんだけどな

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
さまよえるオランダ人だぬ

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>410、第五艦隊と第十二艦隊だっけ?爺さんはちゃんと連携せーい!とぼやいてたが

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>412
別方向から回り込めばいい
どうせラインハルト以外対処できないし

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>414
連携せーいってぼやくだけで、うーむ、ひょっとしたらあのまま勝っちゃうかな?とか
間の抜けたこと言ってたよなあ。
>>415
11艦隊だけであれだけやってたんだから彼らが限界に達する前に一緒に攻撃に出ればい
いのにと思ったのは私だけではあるまいて。あのとき一緒に攻勢に出たら何かまずいのか?

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>415
攻撃しようとしたらそこに中で暴れまわってる11艦隊が来たらどうすんのさw
まさか11艦隊を気にするなとでも言うのか?
しかも帝国軍は11艦隊以外はいないからそっちに集中してたわけで
ビュコック達も来たら不利と見て一時後退されたらそれこそ11艦隊は危機に陥る
秩序があってこその連携行動であって
味方も予測が付かない動きをしているやつと連携行動なんて取れるわけがない

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>417
>ビュコック達も来たら不利と見て一時後退されたらそれこそ11艦隊は危機に陥る
なんで?11艦隊も安全に後退出来るじゃないかね。(後退する帝国軍をさらに追撃
するって意味か?まあそれならわかるが。)

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>417
ラインハルト艦隊は後方から味方を誤射せず11艦隊だけを正確に射撃出来たんだから
逆に5艦隊たちも帝国軍だけを射撃するのは可能だろ。

420 :(゜∀゜):2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>393
>「画期的な成果」という点では、
有人惑星の最初のひとつを「解放」した時点で同盟開闢以来の大成果じゃね?

だったらウィンザー夫人は喜んで軍を引くことを支持しただろう。

小説をみると、
軍事的勝利を挙げなければ彼女を支持している主戦派の人々からも、
彼女は政治責任を追及されるとある。
軍事的勝利を挙げれば、この遠征は愚行と浪費の象徴として非難されることもなくなる、
とあるように、これだけの大軍を出して戦わずに放棄した辺境ごときでは、
割りに合わないのだろう。

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>418
あれ読んで敵が後退したからじゃあ俺も…と考える様な奴だと思えた?
それなら多分俺とのホーランド像にデカイ溝があるなw

>>419
動きまくってる奴に当てないように撃つのと
動きが止まった奴に当てるように撃つのってどっちが楽だと思う?

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
最初の提督たちの会議のときに、ビュコックが「要するに行き当たりばったりということだな」とお茶を濁したのがいけなかったよな。
ウランフの質問をヤンとビュコックで援護して、「まずは戦略目標を定義しようではないか」という流れに誘導できていたら、いろいろ歴史が変わっていたかも知れなかったのに。

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>421
ちょっと偉そうに言わせてもらえば君の書き方に問題が。。。

動きが止まった奴(味方)に当てないように撃つのは楽だと思うよ。

424 :(゜∀゜):2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>394
軍部は戦わずに引くのは嫌、「戦死の機会を与えよ」っていう発言もあったし、
政府は政府で戦わないで撤退すれば支持者からも政治責任を追及されるような描写があり。

もとから敵を待ち構える気〇のようだから無理だと思いますよ。

また戦端が開かれる前、まだ同盟軍が飢えていない段階でも、
占領地を放棄してイゼルローンまで撤退とあるので、
財政的に長期間遠征軍を敵領に、しかも敵の迎撃だけを目的として駐屯させるのは、
同盟の首脳たちも良い顔をしていないのではなかろうか?

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>423
ラインハルトは一番美味しいところをかっさらっていっただけで
別にラインハルトがいなきゃあのあとホーランド艦隊は帝国軍の反撃が無く無傷で後退という事になるはずがないわけで
帝国軍はあくまでも無傷で仕留めるチャンスが来るのをわざわざ傷を負いながら仕留めるチャンスを迎えてるだけ
しかも何時動きが止まるかわからない味方のために気を使いながら敵と戦えというのはちょっと…

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>422
高度な柔軟性の前には誰も勝てないw はおいといえて。

確かにね、最初から政府の支持率を上げるために帝国軍と戦闘して勝つ。ってことを目標
として作戦計画練ってたらねえ。
政治的命題を達成するために軍事力を行使すること自体は選択肢のひとつとして民主国家でも
間違ってないのだから。

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>424
おなじみの貴殿の意見にしては、なんか日本語がわかりにくいぞ。

ちなみに冒頭の戦死の機会うんぬんは、このまま餓死するくらいなら戦って死んだほうがましって
ことで、撤退していいなら軍は撤退すると思うよ。政府はそのとうりでだからずるずる飢えながら
駐留するはめになって悲惨なことになったけど、軍部は戦わずに引くのはいやってことはないと
思うよ。ウランフも最初は一戦もせずにかっていったけどすぐヤンの意見に同調してたように。

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>425
ラインハルトと同じようにビュコックたちも11艦隊の限界点は予想できるのだから
その瞬間に攻撃開始すればいいだけだよ。そうすれば11艦隊と帝国主力艦隊はとも
に大打撃うけて残るは同盟2個艦隊、帝国1個艦隊で同盟有利じゃん。みすみす11
艦隊だけを見殺しにするよりはるかにいいと思われ。

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>422
「選挙のために出兵したので戦わずに退く事はありません」なんて言えないし、
それを知っているからビュコックも正規の発言ではなく、
嫌味で返したのだろう。

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>428
原作でも別に見殺しにしてないけどな。

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>428
そりゃあ限界点が近づいて来た時ならわかるだろうけどそれまでどうするの?っていう…
限界点を迎えるまで攻撃もしづらいしかと言ってまごまごしてりゃあ敵の餌が増えるだけ
しかも帝国の主力艦隊が大打撃を受けていて戦力にならないレベルなら
作中でわざわざ二人が追撃してきた帝国軍を相手に防戦一方の戦いをする必要はなくそこで反撃してる
そもそも戦場のそばで11艦隊の限界線を待って攻撃するんだったらラインハルトは
自分じゃなくても撃退出来る11艦隊よりもビュコックかウランフの艦隊を攻撃しにいくだろ
そうなれば限界点を迎えた時点で実質的な戦闘能力がなくなっているわけで敵は当然それを狙ってくるわけで
見殺しに出来ないというのであれば1個艦隊まるまるを守りながら戦わなければならないことになる

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>430
ほとんど壊滅寸前で逃げてきたのを助けただけではあるが。見殺しというより
犬死させないためには後方で見てるだけじゃなく射程距離内までは接近してお
いて、>>428だな。

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
キルヒアイスが「ただ、あの艦隊運動は見事ですね。芸術的なほどです」
と思わず褒めたくらいだから、ホーランドもあともう十歩ほど足りなかったな

直後にラインハルトに「動線が無秩序」と一刀両断にされているが
そのラインハルトも「短期決戦狙いとしてならアリ」的なことは言ってるな
ただし、それに対する対応策もきっちり言及してるが

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>431
11艦隊対帝国主力艦隊は,11艦隊優勢で終始し11艦隊が限界に達した時点で
大混乱状態だったんでしょ。そこでラインハルトが11艦隊を痛撃したので、
体制立て直して追撃にかかれたわけだよ。ラインハルトが11艦隊攻撃するのと
同じく5艦隊らが混乱中の帝国艦隊攻撃すればともに大損害をうけるだろ。
ラインハルトが11艦隊でなく5艦隊らを攻撃するなら、帝国艦隊は混乱から
立ち直るだろうが、同じく11艦隊も行動可能となるだろうからこっちはまた
振り出しに戻るだけだな。(むろん今度は11艦隊が負ける可能性はあるが
いったん行動限界に達した状態で攻撃受けるよりはましだろ。)

ここで問題となるのは限界って状態だが私は、全てのエネルギー失って漂流してる
ような状態ではなく一時的な(一休み的)な状態と小説読んだ限りでは判断した。

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
ホーランドに付き合ったら全軍が危うくなるという判断かな

限界点に来た11thが敗北した後、11thの存在を前提とした作戦で戦うことになったら、と
考えると、危うい賭けだと思ったんだろう

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>434
確かに「行動の限界点」の定義は難しい。
剣で戦うような時代なら、すなわち体力の限界とわかるのだが

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>436
剣振り回して、周りの敵兵追いかけまして大暴れ敵は大混乱ってとこで
ふーっと肩で息ついて、よしもう一あばれって身を起こしたところを矢
で射抜かれた状態かな。そしたら蹴散らして転げてた敵が起き上がって
きて、よくもやってくれたなああ、って迫ってきたってとこだね。
確か 凍結?したような状態が解けようととしたせつなにセイシャ3連
浴びたんだっけね。

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>434
そこでじゃあラインハルトが一時的にしのいだらどうなるの?と…
帝国軍の混乱も将が撃たれての混乱ではなく11艦隊によって引き起こされた混乱だから
その肝心の11艦隊の動きが止まったら混乱の素は無くなったわけでだからすぐに追撃体制を取れたんだろう
だからラインハルトはほんの少しだけ同盟軍を相手にすればもう十分なわけだ
11艦隊についていう前に限界点っていうのは俺は全てのエネルギーではないが弾薬等の戦闘に必要なエネルギー・弾薬がほとんど切れてしまった状態のことだと思ってる
なので11艦隊は限界点を一度迎えた時点でまた戦闘できる状態になるまでにかかる補給時間は相当かかると考えてる
ましてや戦場のどまんなかで補給を受けなきゃならんわけだから通常の補給以上の時間がかかるのは当然
ついでにラインハルトとしてはビュコック・ウランフらが帝国軍に対して攻撃を加えるのを即座に阻止する必要はなく
悠々と11艦隊を作中と同様に殲滅することだって出来るのでその後にビュコック達の方を対処しにいっても良い

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
433だけど、「その意図は極端な短期決戦であって、用兵の基本を無視」とあるから
別にアリとは言ってないな

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>438
そう、限界の定義で話は変わる。おっしゃるようにエネルギー弾薬を失った状態なら
もはや11艦隊は戦力ではない。補給たってまさかあの芸術的な艦隊運動とやらに補給
艦同行させてたと思えないもんねえw。(この世界の補給艦は他の戦闘艦と同じ運動、
攻防(攻はいらんか)力持ってるなら別だが。)
ただ、私は 11艦隊の止まった状態が解けようとしたせつなに砲撃命令うんぬんあた
りから一時的な停止状態ではないかと、またいくら司令官がアホでも完全に敵中でエ
ネルギー無くなるまで暴れる?(参謀長や他のスタッフもいるだろ)と思うのでライ
ンハルトがそっとしておいてくれたらまた行動可能になる状態と理解したわけだ。
これは明記されてない以上、答えが出ずこの状態によって前後の状況変わるので議論
にならないね。11艦隊が完全戦力外状態なら、おおむねあなたの(最後の2行は?だが
ラインハルトが帝国主力を見捨てるってこと?)いうとおり。

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>440
一口に限界点って言っても場合によっていくつかあるんでしょ
お前の言う意味での場合もあるし俺の言う意味の場合もある
ただ第三次ティアマト会戦のホーランドは補給線を無視したという言葉や無意味な運動という言葉から
精神的なモノではなく補給関連だと推察した
最後の二行については動かなくなった敵を殲滅するのなんて多くの時間を必要としないので
11艦隊を殲滅してからでも十分味方の救援を行えるということね(実際に11艦隊はたった二撃で殲滅されたわけだし)

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
運動の限界点というのは
そんな雰囲気なモノであって何か分からない
本読んでもさっぱり分からなかった
だからそんな雰囲気なモノと無理やり理解して先に進んだ記憶

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>441
同じく混乱してる帝国主力も同盟の攻撃を早く阻止しないとたった二撃で殲滅されちゃうかもよ。

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>428
それはおかしいと思う。

フルマラソンなのに100m走の如く全力疾走するバカがいたとする。
そいつから離れないように同じペースで後ろを付いていく人がいたら、
2人ともほぼ同時に限界点を迎えるよね。

ラインハルトに叩きのめされるのが、第11艦隊と第5艦隊の2艦隊に
増えるだけ。

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
第五艦隊で別方向から帝国軍本体を攻撃するか、それが嫌ならラインハルト艦隊にちょっかい出せばいいだけ

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>444
ちゃんと読めよ。そんな設定なら同じく帝国主力、11艦隊と等距離保ってるラインハルト艦隊も限界点迎えるぞ。

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>444
第12艦隊忘れてるぞ。叩きのめされるのは3個艦隊だな。

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
あえて例えると
ちょっと無理して攻勢かけたけど
木村一基に受け潰された橋本崇戴みたいなもん?

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>448
喩えに使うにはちょっと実力差が少なすぎね?

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
じゃあ木村→羽生
   橋本→里見で

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>447
第12艦隊じゃなくてウランフは第9艦隊じゃなイカ?

ちなみにこの時点の第10艦隊は誰だったんだろう?
ボロディンは既に第12艦隊の司令官だし。

452 :444:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>446
喩えを喩えと理解してくれよ。
ラインハルト艦隊は全力出してないから、限界点は迎えないだろ。

俺の喩えで言えば、ラインハルトは自転車で併走してるようなものだ。

>>447
>叩きのめされるのは3個艦隊だな。
その通りだと思う。結局、あの場合、第11艦隊は救いようが無かった。

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>443
動きが止まってる艦隊と一時の混乱に陥ってる艦隊とじゃなあ…数も桁違いだし…

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>453
桁も違ってたのか。帝国本体は10万隻以上か、確かに同盟に勝機はなし。

勝ち続けて一時動きの止まった艦隊と負け続けて混乱してる艦隊じゃあね。

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>452
第5、10艦隊もラインハルトと同じように射程距離内で待機してればって話だろ、こちらも全力出してないじゃないかね。

第11艦隊が救いようの無いのは誰もが認めるところ、せめてそれを犬死させぬよう帝国本体に少しでも追加損害与えよう
って話だろ。もしラインハルト艦隊がそれを阻止するために第11艦隊を後に回してくれればその間に離脱する機会は出来
るかもしれんが、あの司令官だから行動可能になったらまた帝国本体と戦い始めるだろうからなあ。

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
桁違いは確かに言い過ぎだったな
でもまとまっている奴と拡散している奴のどちらがより短時間で殲滅出来るかって事を考えてみよう
アリが十匹ひとつの場所に固まって動きが止まっている十匹アリとばらばらになっている上に動きまくってる十五匹のアリのどちらが全部踏みつぶしやすいか
二撃のすごさを考えるんじゃなく何故二撃で終わったのかが大事なわけよ

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
行動の限界に達して動きが停止したってのはどういう状態なんだろね?ラインハルトに攻撃された後、生き残った艦は
逃げてるんだから移動エネルギーが無くなったわけでなし。武器弾薬が無くなった?それならいくらなんでも敵中で停
止なんかせずさっさと後退するだろうしねえ。やはり大暴れして一服状態?
あるいはとことん司令官無能で武器弾薬が無くなったって報告受けて、よし全艦、敵に反撃の機会与えるために停止せ
よって命令したの?(あるいはパニックになって思考停止で艦隊も停止?)
前の要塞攻防戦でそれなりに有能な働きあげて昇進したのに、彼も昇進すると無能になるってタイプなのかな。

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>456
こちらもしょうむない突っ込みすんまへん。
ただ一時的に停止してる艦隊と混乱してる艦隊なら混乱してる艦隊の方が攻撃に
はより弱そうには思えるけどね。11艦隊は固まって停止して、帝国本体は拡散し
てたんだっけ?ならその点は11艦隊の方が損害受けやすいね。
同盟としては少しでも帝国本体に追加損害与えようとするのが目的で殲滅しな
いといけないわけじゃあないけどね。
ま、作品中ではそういう点まで考慮した結果、下手にそのために戦場に接近して
乱戦に巻き込まれて自分たちまで余計な損害出すのを恐れて、11艦隊をある程度
見殺すことになるけど離れて(潰走してくるであろう11艦隊を援護する体制とって)
待機することにしたんだろうけどね。

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>457
グエン=バン=ヒューと同じで分艦隊司令がせいぜいの人間だったんだろう。
要塞戦ではホーランドを投入したロボスやグリーンヒルの判断こそ褒められるべきで
艦隊司令にするほどの功績だと思えない。アスターテ同様芳しくない戦果をごまかすための
欄賞人事なのかもしれない。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ホーランドはエガちゃんかふなっしーだと思えばいいんじゃないか?

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ヤンやラインハルトと対戦すると馬鹿になるって現象だろ。

462 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>461
>ヤンやラインハルトと対戦すると馬鹿になるって現象
なんで銀英ではそんなことが起こるんですか?

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
「ヤン・ウエンリーに対峙した場合:
MINでレベル20のセービングロールをして下さい。
失敗したらあなたのINTはそのシチュエーション内にいる限り以後1になります。
成功した場合はINTの値を半分(端数切り捨て)にして下さい。」
ってルールブックに書いてあるからだお。

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
それまで有能で功績上げ中将に昇進、艦隊司令官まで登りつめたムーアとか
パストーレとかいう方々もラインハルトと対戦したばっかしにいきなり無能
となって宇宙のチリに。
地の文にも無能なやつが中将や元帥になれる訳はないって書いてあるからそ
ういうことなんでしょう。

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>455
無茶を言っちゃいかん。ラインハルトの艦隊以外にも敵は居るんだぞ。

>>457
攻勢の限界についての、俺の勝手な想像だけど……

通常、ダメージを負ったりミサイルが尽きたりした艦や部隊は、後方に下がらせて修復や補給を行う。
しかし、ただ単に下がらせるだけでは、そこに穴が開いてしまうから、周囲の健在な艦や部隊に
フォローしてもらう必要がある。それをスムーズに行うのが、艦隊司令部の腕の見せ所。

だが、ホーランドはそれらを無視した。どの部隊も修復や補給が必要な艦を下がらせることができず、
必然的に部隊の他の艦への負担が増すという悪循環で、いつしか部隊そのものが行動能力を喪失した。
すると、周囲の部隊の負担が増して、それらの部隊も同じ状況に……と加速度的に状況は伝搬する。
最終的にその状態が艦隊全体に波及した瞬間、それが攻勢の限界。

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
でも限界がはやすぎんじゃね
ヤンは2週間くらい戦ってたろ
そこらあたりでエネルギーが不足してきたとの記述なかったか?

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>地の文にも無能なやつが中将や元帥になれる訳はないって書いてあるからそういうこと
そういうことって何?

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
そういうことなんだよ、バン(マライヒに変装したパタリロ)

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>465
>ラインハルトの艦隊以外にも敵は居るんだぞ
それらは11艦隊にやられて混乱中だろ。壊乱寸前とまでラインハルト艦隊の参謀長は
言ってたぞ。もはや味方の負けは確定したと。

攻勢の限界になると、移動力はあるのに停止するのはどういう理由と思われます?

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>466
バーミリオンだね。あれが1個艦隊の補給なしの継戦能力の限界なんだろね。

11艦隊の攻勢の限界ってのはやはり弾薬とかが欠乏とかじゃなく、一暴れし
てちょっと一服状態なんだろ。

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>468
何がいいたいの?

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
そういうこと

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
バーミリオンのは補給関係だけの継戦能力じゃないと思う
多分イゼルローンにある燃料系をほとんど使い切っただけだろう
おそらくあれは兵士たちの精神・イゼルローンにある全ての軍用燃料・艦の修復状況など
それらがすべて限界に近かったんだろう
流石に補給無しで2週間は長すぎると思うわ

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>473
なんかこんがらがってません?

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>474
スマンな2行目無視してくれw

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>469
混乱中であっても全滅したわけではないし、壊乱寸前ということはまだ壊乱してないということだし、
負けは確定したということはまだ負けに至ってないということだ。彼らに損害を与えるために近付く
ということは即ち、その混乱に自ら巻き込まれに行くということだろう。

攻勢の限界とは、俺が考えるに、艦隊の大半の部隊が、部隊の大半の艦が、修理や補給のために直ちに
後方へ下がらなければならない状態のことだ。その時、艦隊内ではこんな通信が飛び交っているかも。

 部隊A「部隊Bへ。我々は限界なので、今から後方へ下がる。フォローよろ。」
 部隊B「ちょっと待て。俺達も限界で下がろうとしてたんだ。部隊Cに……」
 部隊C(入れ違いに)「今から後方へ下がるので、フォローよろ。」

このように、援護要請がデッドロックを起こして、進撃は勿論、後方にも下がるに下がれない状態かと。

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>476
ラインハルト艦隊は何故巻き込まれないの?射程距離内にいるのに。

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>476
これは無能に描かれてる参謀長の個人的意見だからな。第11艦隊は派手に動き回って戦闘
してたけど帝国本体の損害はさほどでもなかったのだろう。ラインハルトの援護によって
第11艦隊が潰走し出すと、さほど時間おかずに立ち直って追撃始めたからね。ただ統制と
れず混乱状態だったわけだ。問題はそんな状態のところにラインハルト艦隊同様、戦闘未
参加で統制の取れた(しかも2個)艦隊から総攻撃受けたらどうなると思う。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>477
ラインハルト艦隊の代わりに、味方の他の艦隊が巻き込まれまくってくれてるから。

>>478
>戦闘未参加で統制の取れた(しかも2個)艦隊から総攻撃受けたら
その前提がそもそも成立しえないと思われ。
実際のように戦闘未参加で統制の取れた2個艦隊は離れた所に居たか、
あるいは近付いて混乱に巻き込まれ統制が乱れていたか、のどちらか。
前者の場合の結果は見ての通り。後者の場合の結果は>>447

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>478
どうなるって、熟練の(ホーウッドのような無能ではない)ミュッケン元帥の的確な指揮のもと直ちに体制建て直し同盟11艦隊をただの2撃で全滅させたラインハルト艦隊を同盟2個艦隊を包囲殲滅するだけじゃないの。

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>479
>2個艦隊は離れた所に居たか、
あるいは近付いて混乱に巻き込まれ統制が乱れていたか

 どうしてラインハルト艦隊のような(同盟側の)位置で待機する行動を取ることは
許されないの?

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ホーウッド「私については記述がないので無能かどうかの判断は待ってくれたまえ。
なにしろウランフもボロディンもああなったくらい厳しい戦いだったんだからね。
無能というなら、たとえば、ムーア君あたりを、私ならば推薦するが」

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>482
そういえばあなたはどうなったんでしたっけ?オーベルの草刈の時にも逮捕されて
なかったし。。行方不明?。アル・サレム提督とややこんがらがるが、あなたはミッ
ターに追いかけられてはないですよね。
>>481
主役じゃないからでは。

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>483
ホーウッド「キルヒアイスという提督に敗北したのだ。おそらく戦死したのだろう。
あるいは大敗を恥じて引退したか。アニメ版ではヴァーリモント少尉に農業指導を任せるシーンがあるが、
同時に戦死したシーンもあってね……。まあ人生とは苦いものだよ」

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ホーウッド「すまないね。アニメ版では降伏したんだった。部下の命を守るために不名誉を受け入れたんだよ」

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>484
なんか降伏したとする説もあるけどアニメ限定かな。引退しててもオーベルは
パエッタさんなんか見逃してくれなかったから、やはりあれに出てこないって
ことは戦死ですかね。ではこれからは大将閣下ということで。同じ戦死でも似
たようなホーランドとかいう中将は命令無視のかどで昇進させてもらえなかっ
とか。それよりははるかによいですね。

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>481
防波堤(ラインハルト艦隊以外の帝国軍)の有無の違いです。

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>487
同盟側にはその防波堤とやらに激しく打ちつけてる津波みたいな第11艦隊がいるじゃありませんか。

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
そういや、ボロディンは勇将としてウランフと並び称されるけど、いまいち影が薄いよな
ウランフは帝国軍なら上級大将連中と同等レベルのイメージがあるんだが、ボロディンは全然イメージがわかない

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ボロディンはヴァンフリート星域の会戦でちょっとでてくる。
ちなみにこの会戦には少なくとも4個艦隊が参加してるけど
総兵力は3万にとどいてないんだよね

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>489
アムリッツアでは?だったし、外伝の出番も別段見せ場があったわけじゃないからねえ。
とはいえ、上に出てる2人とアップルトン、ルフェーブル、などの行方不明組よりは扱い
はいいけどな自決って書いてるだけでも。
>>485
立派なんじゃないかな。例にあげてるムーア提督は「無能者であっても卑怯者にはなれな
い」とか言って部下道連れに玉砕だからなあ。降伏って卑怯なのかな?

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
降伏が立派な行いだったらテルモビレーが現代まで語り継がれない。

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>491
自分の命惜しさに降伏するのは卑怯ということじゃないかな

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>492
そう考えると、旗艦以下数隻までうち減らされても味方の撤退を援護し続け、最後に自らも撤退しようとしたタイミングで戦死したウランフさんマジ漢
全員を救おうとした上で、最大リスクは自分が引き受けている
チョイ役の割りに印象深いのは、死に際が立派だからってもあるんだろうな

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>488
津波かと思ったら、さざ波だったでござるw

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ボロディン@アムリッツァは索敵で部下が不味い仕事してて急襲されたとか
最初の攻撃で中級指揮官の少将とか准将とかが運悪く多数戦死して大混乱とか
砲艦8隻まで抵抗したのは、見方を逃がしそうと抗戦しつづけて、結果砲艦8隻までになって
戦闘継続も脱出も出来なくなって自殺とか、いろいろ想像して納得するしかない
ヤン>ビュコック>ウランフ>ボロディン>その他の提督
の序列は作者がそう言ってるんだから、もう受け入れるしか・・・

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
モブ提督の中ではウランフがキャラ的な特徴(騎馬民族の末裔で姓がない)が付加されてたからボロヂンより印象に残ってるな。

騎馬民族の末裔ってモンゴル人の末裔って解釈してもいいんだよね。
某パルス民族も元騎馬民族で姓なしなんだがw

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>495
そのさざ波に翻弄される帝国軍本体ってとってもかっこ悪いです。ラインハルトも
なぜ相手に合わせて踊ろうとして足もつれさす とか酷評だったね。
 そんなよれよれのところに我らがウランフさんが猛攻かけたらどうなるんだろね。

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>498
主役でない限りそういう(成功する)スタンドプレーは許されない。

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
行動の限界点というのは以下の状況じゃないかな?
 ・集中力の限界
  適度の集中でも何時間もは無理だし、極度の集中だと一分持たない。
  本来なら現場の判断で適宜交代休憩するのに、総動員命令と矢継ぎ早の指示でできなかった。
 ・機器的な限界
  連続発射すると砲身が加熱するみたいな感じで、連続使用の限界を迎えた。本来なら
  現場の判断で適宜間隔をとるが、間隙なき発射命令でそれができなかった。
 ・エネルギーの限界
  ジェネレーターからのエネルギーを蓄えて使用するのに、ジェネレーターの出力以上を長時間
  使い続けカラカラになった。しばらくはジェネレーターの出力以下しか使えない。
  本来なら現場の判断で砲撃と同時の消耗の激しい加減速・方向転換はある程度抑えるが、
  艦隊司令官の絶えまない細かな指示でそれができなかった。

 それぞれ個別に何度か限界が来てたんだけど、重ならなかったんでごまかせてきた。でも頻度も
次第に増えて、ついには全てが重なって数瞬の行動不能時間ができた。まぁ敵は混乱していたし、
運が良ければ何とかごまかせたと思うんだけど、敵に変な奴がいた感じ?
 ラインハルトは少し離れて状況を観察してて「天才的洞察力」という奴で、限界到達の地点と
時間を秒単位で正確に予測し、その瞬間に艦隊の急所を射程に捉えるように急接近していった
んじゃないかな?

 同盟の他提督も限界の到達は予想してたけど、タイミングかは判断できなかったし、一緒に行動
してたら自分たちも限界点に達してしまう。せいぜい離れたところから、混乱した帝国軍をつつく
くらいしかできなかったんじゃないかな?

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>494
あのシーンはアニメで見るといっそう泣けるねえ。小説には登場しない(よね?)
あの参謀長もなんかかっこよく感じるねえ。帝国へ侵攻した艦隊参謀長も8人いる
はずだが唯一の名前つき(アニメのみとは思うが)だもんね。(準主役のあの人は
むろん除いて)ボロディンの参謀長や副官も空気だからねえ。

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>500
今までの中で一番賛同できる。

ラインハルトが急接近とは書かれてはいないがまあ似たようなもんなんでしょうね。
同盟の方は近くで待機するリスクとか検討した上で距離とって第11艦隊の潰走に備える
方を選択したんだろね。(すでに何度かレスされてるように)

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
病院船とか故障を修理する艦が一緒に突撃してるとも思えないしね

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>503
いや、たえず補給が必要なんで補給艦や病院船も一緒になって中央突破や各個撃破してるって主張してる人いたよ。

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
補給、補修、補充、再編成の区別がつかない人だったな。両軍はしばしば戦闘の最中に再編成を行っている、再編成には補給が必要、よって補給艦も戦闘艦と常に行動を共にしてる、だったか。

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
双璧は戦闘指揮官として互角みたいな触れ込みだが、疾風の方が一枚上手のような

例えば配下に対しての思いやりとか
疾風は双璧の争覇戦でピンチに陥ったバイエルラインを救い、励ましの言葉までかけている

逆にロイエンはクナップシュタイン窮地にもかかわらず、助けようともせず(あるいは手一杯で援護に回れなかった?)討たれるにまかせている
戦死の報を聞いても冷めた反応

ロイエンは戦術レベルで敵を大破した功績が見当たらない
それどころかヤンに足元救われて、旗艦への強行接舷を許し総大将が白兵戦をすると言う醜態

ただし戦術以外の分野は、バランス良く高水準でまとまっていると思う

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>506
ヤンはシェーンコップの強襲でロイエンタールを殺せるとは思っていないだろ。
あの場面はロイエンタールの3艦隊(レンネンのような扱いづらいやつがいるにもかかわらず)
の運用の見事さにヤンはイゼルローンからの撤退に困っていた場面であり、戦術というよりも
トリック的にやった苦し紛れの策に近い。ロイエンタールがここで消極的になったのは
このイゼルローン攻めがラグナロック作戦の支流に過ぎず陽動で危険にさらされるのは
無意味だと悟ったからでラインハルトがフェザーン回廊を突破すればイゼルローン要塞は
自落するのは自明の理だからな。

最後の反乱時もグリルパルツァーの裏切りがとどめになったが敗走中も統制できていたのは
稀有だと言わざるを得ない。

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>501
俺はあのシーンは道原漫画が初見だったんだが、あれも味わい深かった
爆発しつつある艦内で
「旗艦に乗り合わせた者には貧乏クジを引かせてしまったな」
「(参謀長が無言のまま微笑して敬礼)」
どかーん

他にもいろいろ名シーンがあって原作を知りたくなり小説を読み始めた中一の春。

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>508
道原漫画は、ウランフとアッテンボローの会話がすごく好きだ。

 ウランフ「そうだ、貴官は逃げるのが得意か?」
 アッテンボロー「敗走させたら右にでるものはいません」

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>509
いいな、その台詞w
後々、ムライのおっさんが愚痴る訳だw

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
おれのぬこが死んだんだが元帥の称号を与えていいものだろうか

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
デビルサマナーにネコショウグンて悪魔いたなあ

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ロイの元帥の称号、剥奪されたりまた与えられたりしたけど
葬式とかどうなったんだろう  

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ふつうに考えると元帥号は戻ったわけだし帝国軍葬か、ノイエラント総督は尚書と同格だから国葬でもいい位かもしんないな。
でも個人的にミッタマが葬式出すのも情景的にはいいかもしらん。

515 :(゜∀゜):2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>513
葬式はなかったんじゃないか?
謀反人だし。

葬式や国をあげて葬ってあげられないから、
ラインハルトが温情でせめて元帥号だけを返した。っていうのが流れじゃないかな???

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>511
ぬこに元帥号だと? ふざけるな!
帝号を追贈しろよ!

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>511
生前、大将か上級大将だったらいいんじゃない。

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>509
ほー、漫画版ではそうやってアッテンが率いて脱出してきたことになってるのね。なかなかいいね。
小説でもアムリッツア後に昇進した少ない一人とかあったからそういう裏設定なのかね。第10艦隊
所属とはあったが階級、役職不明だったからね。

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
裏設定っていうか、外伝2でそういう記述なかったか?
台詞は漫画オリジナルだろうけど。

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>519
こっちが1発撃つと10発撃ち返されたって本人のセリフがあったね。ユリアン日記では。
第10艦隊が完全崩壊しなかったのは、この人のおかげなんだそうだってのもあったか。
脱出を指揮したとは書いてないが、まあそういう?ことなんでしょね。

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
ロイの反乱に加担した将兵は降格処分とかの対象になるの?
某アニメの反乱首謀した女性士官はあっさり許されたけど。

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
アムリッツァのときのアッテンボローは准将でいいんだっけ?
アムリッツァ後の昇進で少将になってヤン艦隊配属?

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>521
地位と実際何やったか次第だろうな。
兵は基本お咎めなしじゃないかな。記録に残るから、他所行った際に直上の上官や周囲が
思っているなりの扱いをされるだろう。
士官以上は一応の調査の上、やったことに応じて査問なり、と。将官は責任もあるから、首謀者
のロイエンタールが速攻名誉回復されたくらいだし、皇帝による免罪がなさそうな一部を除き、
結局形式的な処罰で済んだかも。それでのほほんと居座る無神経なヤツがそういるとも思えん
けどな。

>某アニメの反乱首謀した女性士官はあっさり許されたけど
たぶん、あれのことだと思うけど、艦の状況自体が特殊だし、司法取引みたいな判断と考えれば
とりあえず帰るまでは赦免てのは艦長権限内だろう。帰ったら、直接関係あるかは別にして、
決断に影響した背後関係を公式にゲロしろってことで。

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>522
小説でははっきりしないんだよねえ。昇進したのは間違いないんだけどまだ准将だったような。
でもそれだと大佐で第10艦隊の指揮継いだことになって変なような。(准将以上が全員死亡って
のもねえ、半数は脱出したんだから)

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>523
ベルゲンが自殺せず軍法会議に臨んだら、どういう処罰になるだろうね。加担したことは事実だしな。

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>525
軍席剥奪と数年間の投獄じゃね?

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>521
特に描写はされてないから不明。

現実世界で反乱が鎮圧された場合は、一般将兵は処分されないことが多いみたい。
外部の状況を知らずに指揮官の命令に忠実に従っただけなのか、反乱だと認識しながら
参加していたのか、によっても待遇は変わるけど。
さらに、反乱だと認識しても個人レベル、個艦レベルで反乱から離脱できる状況だったか否か
でも処分は変わるだろうし。

いずれにしろ、戦後処理はミッターマイヤーが担当したわけだから、過剰な処分はなかったろうね。

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>527
ロイエン元帥への義理は果たしましたと捕虜の反乱側兵士が言ってたな。義理で参加ってのは
どういう扱いになるかな、反乱ってのは認識してたわけだしな。(いや、ロイエンの言ってた君側
の奸を討つを信じた奴もいたか。)

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>527
ぶっちゃけた話、「反乱だと判断したら上官に反抗せよ」というロジックを兵士に持たせるのはかなり大変だからな。
個々の兵士レベルでそんな判断させるとなると誤作動することもあるだろうし、通常の軍事作戦に支障をきたす可能性すらある。
結果、上官の命令に従ったのなら不問とするのが全体としては一番穏健なんだろう。

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
反乱罪なんて高級士官は死刑しかないだろう
反乱しても処罰が甘いのならと次々に反乱を誘発するよ
士官や兵士は>>523 のいうとおりだと思うけど軍体内で白眼視される
だろうな 自発的な退役に追い追い込まれるじゃないかな

一番損したのはロイエンタールの元で戦って死んだ兵士達かな
反乱に参加した兵の遺族は遺族年金はもらえんだろうな

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>530
遺族年金

 さすがにもらえるんじゃないかね? 出てるように積極的に皇帝に逆らうって
つもりで参加したわけじゃあないだろし。

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>530
226事件に参加した兵士は処分されなかったけど(反乱だという認識はなかったらしい)、
事件が収束して一般部隊に再配備されたときには、その所属長に罵倒されたり冷遇されたり
したらしい。

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>532
戦前の日本軍の場合、「沈没した戦艦のもと乗員」とかの、それどう考えても本人の責任じゃないだろって要素で懲罰人事食らったりするからなあ…

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
銀河帝国の軍部の最高司令官が皇帝だから結局ラインハルト次第だろ。
特に創業者という立場上、兵士たちの支持が必要だから末端兵士に罰を科すとも
思えない。これが同盟が存続しておりそれに通牒した上での反乱なら事情は変わるだろうが。

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>533
トイレが壊れたことをいつまでも馬鹿にされるユリシーズかわいそうです

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>532
そのエピソード有名だな 最前線に送り込まれたり
酷い目にあった話はいくつも残っている。
兵士達は上官の命令に従うしかなかったんだけど・・・・・・・・

>>531  反乱軍に参加した時点で帝国軍の兵士じゃないんだから
もらえないよ 現代ならそうだよ
ラインハルトがお情けで出すかもしれないけど、反乱に参加しても
何も責任問われないなら反乱のやり放題だと思うよ

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
今シリアで、闇業者がパンを買いまくって、パンを民衆が買えなくなったというニュースをやってるが
自由惑星同盟はなぜそういうことがおきなかったんだろ?三月兎亭のオーナーの台詞からだけど

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>536
現代ならな、情報あふれかえってるから知らないってことは無いし、宇宙の彼方
で戦争してるわけじゃなし、いやなら脱走すればいいからな。
作品世界は情報はほとんど無し、脱走しようにも元敵惑星にいるわけじゃあねえ。

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
確かに 敵地にいる軍人達が集団行動を求めるのはよくわかるよ
反対して敵地に残るのもイヤだろうし
軍事法廷がその辺の事情を考慮して寛大な判決をしてくれればいいな

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>537
いつの時期の同盟ネタかな
和約後?

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>537
コーネリア・ウィンザー「パンがなければ、合成肉を食べればいいじゃない」

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>523

なるほど。ベルゲンあたりは反乱後に生きていても確信犯として処罰の対象になったかもしれないな。

>たぶん、あれのことだと思うけど、艦の状況自体が特殊だし
あれの世界では規律を守る部署の長が率先して反乱したな・・・冤罪扱いでも男女差があるのかな?

ロイの部下でも反乱に反対した兵士はラインハルトから見ると日和見主義者扱い=冷遇されるのかな・・・不憫だ。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
ロイの部下でも反乱に反対した兵士は、皇帝や帝国に対する忠義を全うしたとして
高く評価され優遇されるのでは

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>522
アッテンボローの階級は…

第6次イゼルローン要塞攻略戦: 少佐(原作、駆逐艦艦長)
第4次ティアマト会戦: 中佐(OVA)
アスターテ会戦:    中佐(OVA)
第7次イゼルローン要塞攻略戦: ?(不参加)
アムリッツァ会戦:   ?(原作より第10艦隊所属)
イゼルローン着任時: 准将※(OVA)
※ただし、原作で救国軍事クーデターのとき昇進したのは
※シェーンコップのみということから、すぐに少将になった模様

アムリッツァまでは特進クラスの昇進速度は考えにくい(ヤンは例外)
から、アッテンのアムリッツァ時の階級は大佐かな?

憶測だが、アッテンはアムリッツァのとき第10艦隊の駆逐隊司令で、
脱出時、駆逐隊を駆使して血路を開いたのでは?

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>544
アスターテ時点で准将だと、16人のひとりに数えられるんだけどな
ユリアンの「あの人は27歳で閣下でしたよ。ヤン提督より早かったんですよ」
の台詞があるけど、
アスターテからアムリッツァ直後くらいまで27歳でカバーできそうだから昇進タイミングを推測する情報にはなりにくいか

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
オスカーの叛乱に参加させられた兵士の
以後の処遇考察もだけど
リップシュタット後に蜂起したクーデターに反対した
将校・兵が少なくともいたはずだよね
彼らはどういう処分を受けたんだろう

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>543
キルヒアイスが捕虜交換した時帰還した捕虜たちに対する気遣いから見ても
「生きて虜囚・・・」の思想とは無縁だろ。

>>546
将校は自決か検束だろう。首謀者のひとりのフォークがいい例で少なくとも死刑ではないだろう。
兵士は他部隊への移動だろうな。

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>547
ごめん言葉足らず、言葉違い
オーベルにけしかけられてオーディンに急行して
決起した連中のほう

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
オーディンに急行して 決起した連中は権力奪取に成功したから
処分なんて受けないだろう

もしあの時反対した軍人がいたら後で左遷じゃない
法的に処罰はないと思うが

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
帝国軍に軍法会議あれど法があるのかよくわからないし
将校だったらラインハルト派(側)内に不穏分子がいるとして
オーベルシュタインが黙ってないような気がする
自身がやらかした敵前逃亡をかえりみずにさ
提督のあずかり知らないところで殺処分してそうだ

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>549
あのとき反対ってことは、ラインハルト軍にいるが同時にゴ朝への忠誠心もある
将官ってことだな。確かにいたかもね。まだゴ朝簒奪とかじゃなくゴ朝にとって
の賊軍退治と思ってる将兵は。

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
大勢いただろうな ゴールデンバウム王朝が絶対という幻想を
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
信じさせられていた兵士も民衆も
民衆が幻想から覚めたのはラインハルトの改革が始まってからだろう

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
リヒテンラーでの一族(一党?)はラインハルトが幼年学校に入る年以上は
死刑だからブラウンシュバイクのアンスバッハのようなリヒテンラーデの家人のような軍人がいたら
家族もろとも処刑になっていたんじゃないの。

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
「帝位って別に簒奪してもいいんだ!」

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
「一族郎党」ならともかく「一族」に家来は入らんだろ

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>553
そんな大物がいれば当然そうだろね。(固有の武力持たないって話だからいなそうだけど)
そんな高官でなくても佐官尉官なら単純にゴ朝が全てと思ってるのは多いだろう。改革等
が進めば徐々に考えも変わってくだろうが急にはね。
特に548 549 あたりで言ってるのはガイエ陥落直後の話だからな。ゴ朝に仇名す賊軍やっ
つけたと単純に思ってたら、今度は帝都を急襲とか言われたら えー とか言うのもいるだ
ろ。その中に本格的に反攻する奴も出るだろうからね。(帝都急襲の目的は宰相の拘束とま
で知らされるのはかなりの高位だけだろうけど、すぐわかるだろうし)

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>556
そこで、「キルヒアイス死亡は、リヒテンラーデによるラインハルト暗殺未遂の結果だ」という
宣伝がまず味方兵士に効いてくるのですよ。
味方だと思っていたリヒテンラーデは背中から盟友ラインハルトを撃とうするくらいで「やっぱり
門閥貴族と変わんねぇ」→オーディン急襲命令→「貴族はやっちまえ!」と。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
護身用拳銃をキルヒから取り上げたのは俺だ
とラインハルトは宣伝すべき?

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>557
だが、宰相閣下が消そうとするんだったらこのラインハルトってゴ朝に仇名す奴
(事実そのとうり!) 先祖代々ゴ朝に忠誠誓ってる我が家は宰相様につくべき
だ!って思う奴がいるだろうことも疑いようはない。むろん少数派であって反乱
とかにいたるまでに個別に周囲に押さえられたんだろうけどな。中にはここはお
となしく従って後で逆転のチャンス待ちって佐官あたりにはいたろうな。あまり
にオーベルの指示や各提督の動き、立ち直ったラインハルトの指示等あってあれ
よあれよというまに体制固まっちゃったけどね。釈然としないままのやつも全軍
の中にはいるんだろうね。

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>559の言う通り釈然としないままの兵士達も大勢いただろうけど
時代に流されたというか

歴史を振り返ればまさに転換点だったかな

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
>>560
改革進んで、兵士みずから皇帝って呼びはじめてるのに、いや俺ゴ朝の方がとは
絶対言えないよなw。まあかなりの利害でも無い限りラインハルト万歳に変わっ
て行くことでしょう。それでも納得いかないような連中が地球教に取り込まれた
り自ら進んで協力したりしたんだろね。

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
下のほうは給料くれれば誰だっていいんですよ。ガイエの給料係のおっちゃんじゃねえが。第一ゴ朝に忠義なんて感じるほどゴ朝がなんかしてくれたのか?

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
地球の過去の歴史の中で民衆が国家に忠義をつくせる国はあったか?

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
忠義心じゃなくて恐怖心といってもいいよ
逆らったら処刑されて家族もろとも酷い目にあってきた
500年そういう時代が続いたんだ

もう 500年続くかもしれないから、背きたくない
ゴ王朝に従うべきと思ってもおかしくないだろ

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
ロ朝がいつ圧政に変貌するかわからんと
懐疑心をもつ民衆はたくさんいると思うんだよなぁ
それを払拭させるにはアメしかないのかねぇ

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
あるよ ヒルダが言っていただろ 組織の団結に必要なのは敵だって
ロ王朝の場合 ゴールデンバウム王朝という最高の悪役いる。

ゴ王朝の復活を目論む勢力があります。だから税金をあげて対策費に
しますとか治安維持を強化しますと言っても反対しにくいだろう。
もちろん そんな勢力が実在しなくてもでっち上げればいいしね。

そう思えばエルウィン・ヨーゼフが行方不明になったのは都合が良かった。
恐怖の幻影のネタ元になるから。

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
恐怖も過ぎれば快楽になるって俺が通ってる
西日暮里の女王様が言ってた

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
ゴ朝の忠臣というとメルカッツ、ランズベルク伯、モルト中将、国璽を守っていた老人くらいかな

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
チュルクの某王様も部下を恐怖で縛るタイプだったな

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
そうだよなあ、本当なら“金髪孺子簒位”と書き遺す硬骨漢がいてもよかった

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ルドルフって帝位に就く前からルドルフ・フォン・ゴールデンバウムだったの?
実際、今のドイツ人で「フォン」なんてつく名前あるのかな?

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
存命でないとだめかな
ノイマン
カラヤン
(フォン)ブラウン
は有名だよ

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ノイマンはハンガリー人だが

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>571
普通にあるがなに?

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>574
普通かなぁ。戦後、東西に分断されてから
新しくフォンのついた1代目(1世)っているのかな

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>575
フォンは省略して自称可な姓の一部だぞ。
新しくできることはないし、他人が省略するのは礼を失する。

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
日本人も爵位をもらったら、フォンがつくのかな?
たとえば・・・

あそう・ふぉん・たろう

みたいな?

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>575
普通つっても日本でいえば山本姓はよく見かけるが比率としてはごく一部ってニュアンスだろうて

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ジェーン・フォンだ
ピーター・フォンだ
うちのカミさんがねえ

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>579
そいつはピーター・フォーク准将のセリフだ

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ドイツ式だとvonつきは際限なく増殖する

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
フォン・ダ・ソウイチロウ

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
トゥールハンマーって移動できるんでしょ。
だったら外伝での「トゥールハンマーの死角」なんてあり得ないと思うんだが。

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
そうだね。列車砲も移動できるから死角なんてあるはずないよね。

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
移動ってアニメでの設定じゃなかった?

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
でもガイエスブルク要塞と戦う際は、トゥールハンマーは当然、帝国方面を向いてたんだろ。

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>583
すまないが小説を読み込んでいない人はお断りなんだ

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
流体金属装甲と浮遊砲台のトゥールハンマーというアニメの解釈はかっこいいけど、
小説版の装甲は四重複合装甲で、トゥールハンマーは単一巨砲ではなく要塞主砲群の通称だからな

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
アニメの設定の奴は結構好きだな
絵的にも映えるし個人的にはいい改変だと思ったわ

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
「解釈は」じゃなく「設定は」だろ。
明らかに小説の記述から改変してんだから。
アレはカッコ良さもさることながら、作画の省力化に貢献すること大www

道原かつみ「その手があったかwww」

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
主砲に関しては、初期以外は小説でも単一主砲のイメージだよな。
主砲群だったのは攻略戦の時期だけという気がする

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>591
本編では最初に撃つのはヤンが攻略したときだが、確かに要塞主砲群とあるね。
ただこのときから回数は2回とか、「群」が無くてもいいような記述だね。

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
砲門数が多いだけのを「出力なんとかワットのX線レーザー」って表記する?
だいたい一門の主砲を完全に耐える装甲の戦艦だったらトールハンマーって効くの?
拳銃一万発戦車に撃ったら戦車は吹き飛ぶ?

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>593
小説表記はトゥールハンマーな。やり直し。

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
アニメでもヤンやラインハルトが一点集中攻撃で極太ビームみたいになってたシーンがあったし
アニメだけしか見てないとしてもわかると思うがなあ

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ゴーストバスターズ並みのSF考証なのは分かった。

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
小説中盤以降になると無数の砲塔から打ち出されるかんじじゃなくなっていくかんじじゃなかったか

書いてるうちにのちにアニメ版で、描写されてるような設定の方がカッコイイと思うようになったんじゃない?
まあ一巻でも「艦からのレーザーよりも10倍太いレーザー」と表現されているが

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ハンマーと主砲って別だと思ってた
ヤマトの波動砲がハンマーで砲塔が主砲みたく

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
それに相当するのは対空砲塔。ミュラーが痛い目にあった。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
卿らの協議も長い割に、なかなか結論が出ないようだな…。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ナンバー1もナンバー2も存在しないからな

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
液体金属化した時点で別物かと

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
雷神の槌も鏡使って反射させるとかしてもう少し役に立つ運用の仕方があったと思うよ

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ガンダムのホワイトベースで「主砲メガ粒子砲スタンバイ!」というのは
ずっと「主砲(であるところの)メガ粒子砲」だと思っていたら
実は「主砲(と)メガ粒子砲」だと最近知った。

要塞対要塞戦で「主砲同士の撃ち合い」って書いてなかったかな。

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ガイエスブルク要塞の主砲はイゼルローン要塞の主砲に匹敵するのに
リップ戦役で活躍の場面はなかったな もったいない

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>603
鏡で反射させて軌道変えたり、打ち返したりって事?
それは無理。

鏡といっても入射した光を100%反射できるわけではなくて、普通の鏡でも
反射率は80%くらいしかない。この場合、反射しきれない光や熱は鏡自体が
引き受ける。
現在では99%以上の反射率をもつ鏡も登場してるけど、100%の反射率をもつ
鏡が登場しない限り、トゥールハンマーの大出力を反射しきれなくて破壊されて
しまうだろうね。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>606
なんか物を知らない上官が声高に言ってるのを、馬鹿にしてる技術屋
みたいなレスで面白いね
どこの軍隊でもこういう論争がいっぱいあるんだろうね

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
ガイエ「アルテミスの首飾りは無敵!
     レーザー撃っても鏡面装甲で反射!
     ミサイル撃っても自動で迎撃!
     破壊するにはヤンやアニメ版キルヒ並みの策略が必要!キリッ」

>>606「鏡面加工しても、人工衛星程度なら戦艦のレーザー砲くらいの出力で破壊できる」

こうですね分かります。

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>605
ラインハルト軍は同盟みたいに馬鹿じゃないから射程に入らなかったからな。銀英世界では
ミサイルはもちろん、艦砲でさえ要塞主砲より射程長いから射程外から攻撃し放題。もちろ
んそれで要塞が致命傷受ける訳じゃないけど中の人間への圧力にはなるからね。結果、わざ
わざ要塞から出撃しては損害受けてたね、賊軍。
>>604
要塞対要塞のころは、小説も要塞主砲は単一巨砲になってたよ、それぞれの出力とか記載され
てたしね。結局のところ小説でも要塞主砲群と記述されたのは1巻だけじゃないのかな。外伝
も巨大主砲って扱いだったしね。

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 00:34:02.39
>>603
どっかのヤマトのネタだね

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 02:16:19.07
>>要塞対要塞で「1ダースを超える光の束が」って描写もある。ガイエスブルクの主砲発射時だけど

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 02:20:52.24
1ダースをかぞえる白熱した光の棒が、だった。
RU77ブロックを破損させて4000人を死に追いやったガイエスブルクの初撃の描写

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 06:34:17.20
>>612
12本かよw 主砲群と言う割りにショボイな。

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 06:46:04.13
>>612
双方の要塞主砲の出力が出てくるが(億メガワットあたりだったか)これは1基あたりで
それが12基以上あるってことなんかね?このあたりから作者もなんかこんがらがってるみ
たい。イゼルローンの方の描写は巨大な光の円柱であって単一巨砲のようにも思える。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 09:12:43.04
要塞の中の電力消費は凄そうだな。原発級の発電所が沢山あるのかな?

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 09:27:30.61
原発級?なぜそんな非力な物が役に立つと思い込んだ?

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 09:49:19.39
原発には違いないし、非力かどうかも不明
複数器設置したほうが整備しやすく損傷を受けても
ダメージコントロールが楽
融合炉も分裂炉も原子炉
ただ原発級って何?

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 09:59:33.48
イゼルローン=大坂城
ガイエスブルグ=小田原城
真田丸=トールハンマー

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 10:03:22.77
でかい融合炉があるのは間違いないところ。シェーンコップが言ってたな。どの程度
でかいのか?複数なのかはむろん不明。

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 10:22:59.05
とりあえず、未来っぽい動力源として核分裂炉だの核融合炉だのを
持ち出すのはいいが、根本的に電力の取り出し方法が未定義なので
役立たずではある。

まさか蒸気タービン回すとか言い出さないよね?SFで…

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 10:30:56.69
熱を電気に変換するのにモーターが最も効率いいなら
タービンで何の問題ない
別に水で回さなくてもいいけど

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 10:31:42.26
具体的なエネルギーの取り出し方について言及してるのって、むしろ少なくない?
某ミノフスキー物理学でも色々記述はあるが、言ってることはパッパラパーだし。
ブラックホールやら縮退炉もハァ?って感じでしょ。

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 10:59:42.40
熱電気変換は身近なものとしては
ペルチェ素子くらいしか知らないなぁ
その手の素材が将来、進化するのはフィクションではないから

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 11:04:45.18
まあ発生するのが熱なのは良いとして、それを変換する先が電気エネルギーのままなのか?

もしかしたら未来世界では、電気ではなく何かまったく別のものによって乗り物が進んだり
コンピューターや立体TVが動いたりレーザー発射しているかも知れない。

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 11:10:04.83
白銀の谷での装甲車は水素電池で動いてたよ

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 11:13:07.97
うん、そうだね。想像つかないけど
ワープあるんでアインシュタインやジュールを
無視していいんだろうけど
なぜか戦闘や兵器になると現代物理持ち出すよね
仕方ないか

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 12:19:08.96
>>625
電…い、いや、何でもない。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 13:02:52.25
水素電池は新しいものに交換したばかりだぞ、この目で確認した。
ええ、私も確認しました…。

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 13:18:13.00
>626、どつきあいで相対性理論は必要ない。ニュートン力学で充分だろ

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 16:09:09.70
>>626
戦闘や兵器が使われているのは通常の空間で普通に現代の物理学が通じる時空で戦っている。
よって現代物理で書かれているのはあたりまえ。

銀河英雄伝説のワープは亜空間跳躍航法と書かれており、
ワープ中、亜空間での戦闘は行われていないので、
異なる理論、時空で通用する兵器の描写も必要ない。

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 16:47:30.37
>>623
ペルチェ素子は電→熱な。熱→電はゼーベック効果による熱電変換素子。

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 18:08:29.33
フェザーンが圧倒的科学技術力で帝国と同盟を滅ぼすという展開も面白そうだ

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 18:34:49.69
フェザーンのフェイドアウトは惜しかった
地球教を反対にのっとってましたとかそんな展開はダメだったんだろうか

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 18:40:52.63
>>632
それなんてファウンデーション?

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 18:49:35.16
>>632
フェザーンが科学技術に長けている必然性がないわな。
おおむね人口が多いほうが技術開発に関わる人材も多いし、予算も掛けられる。

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 19:42:46.59
商業で稼いだ財力で天才科学者を引き抜きまくって資源資材も蓄えてイゼルローン要塞より遥かに巨大な要塞兵器を開発
艦隊を薙ぎ払って一大勢力となる

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 20:03:38.62
作者が意図的に技術革新の要素を廃していたからな

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 20:10:01.24
人類社会そのものが銀河連邦当時で折り返しを過ぎて、銀英の頃は斜陽あるいは黄昏の時代なんでしょ?
圧倒的な科学技術とか一陣営が持ちようがないんじゃない?

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 20:55:22.52
>>632
原作では、インカ帝国vsスペインのような極端な事例は例外として、
ある勢力にて技術開発に成功したとき、もう一方の勢力では最低でも理論段階に進んでいる。
よって、ある勢力が新兵器を投入したとき、もう一方の勢力は「まさか」ではなく「やはり」と考える。

銀英伝世界では、過去の例も含めて国家レベルに置いて極端な科学技術格差はありえない設定。

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 21:42:36.26
シャフトの移動要塞 既存の技術の組み合わせだろうけど
もったいなかったな どうせならラグナロック作戦の時
補給基地として利用すれば良かったのに

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 22:09:13.37
>>636 さすがに巨大な要塞兵器を開発保持する予算はないだろ

フェザーンは貿易国家だろ 陰謀に使える予算も限度があると思う
国家なら国民への福祉予算とか社会基盤の整備 公務員の給与(これがでかい)
とか企業への投資とかに税金が使われるだろ
おまけに地球教の活動資金も面倒見なくちゃならんし

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 23:14:08.02
>>640
それなら輸送船団に十分な護衛を付ける方が、安全で安上がりのような気がする。

ヤン相手だと護衛艦800隻では不足だったけどw

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 23:22:04.53
>>640
ラグナロクの時にロイエンタールに
渡してイゼルローンにぶつけさせれば
その後のヤンの反乱を防げたな

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 23:25:25.20
例えばランテマリオ会戦の時とかバーミリオン会戦の時 星系外縁にでも
控えていれば補給や艦船の修理に困ることはないんじゃないかな

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 00:09:30.33
移動要塞の使い道はいくらでもあるからなぁ
だしてみたはいいけど作者が持て余しただけなんじゃないの
質量共に圧倒的な帝国に移動要塞群なんてでてきたらヤンはイゼルローンに引きこもれなくなるし

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 00:23:42.93
ヤン自身がイゼルローンは攻略が目的じゃなかったら難攻不落ってわけでもないって言ってるしなぁ。
ロイエンタールだったら、要塞をぶつけるんじゃなくもっとコストパフォーマンスの良い破壊方法を考えれた気がする。

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 00:31:04.94
ビリヤードよろしくイゼルローンを押し出してガイエスブルクが第2のイゼルローン要塞に

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 00:46:54.87
要塞主砲は、一度に一つの方向にしか打てないし、連射も聞かないんだから、
主砲以外なら耐えられる程度の装甲を張り付けた強襲揚陸艦で、
全方位から一斉に突っ込むだけでも、攻略できるんじゃないの?

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 05:56:30.40
>>645
ヤンの数少ない優位点を潰して話を作りにくくするこたぁないしな。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 06:03:00.24
>>648
それならそれこそ、適当なサイズの小惑星でやればいい。

つーかね、「ぼくのかんがえたいぜるろーんようさいこうりゃく/はかいだいさくせん」のネタは
もういくらでも出ているから、ドヤ顔で発表しても大抵のは既出だよ?

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 06:08:38.97
ラインハルトの性格の是非はともかく
ラインハルト自身はそういう策提案はしても自分はやりたがらなさそうw
「そんな方法で取った勝利などつまらん」とかなんとか言って

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 10:01:31.47
昨日見た某アニメでは軍務大臣が敵戦艦にむけて要塞かたトールハンマー発射していたwww

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 11:00:38.19
>>651
ラインハルトが実際やったのは戦略的にイゼルローン要塞というより回廊自体の
重要性を低下させることだけどな。

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 11:28:40.04
>>653
ヤンはラインハルトを評価するあまり、もうこれでイゼルローン回廊、要塞に価値は無くなったって
先走りすぎて後で考え直してるけどな。正しくはおっしゃるとうり重要性が低下しただな。決して無
価値になった訳ではないよね。2本しかない大動脈の1本なんだから。

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 12:05:02.87
フェザーンの妨害がなくなったんだからもう一本ぐらいみつかるかもしれん。

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 12:05:58.54
>>655
今度は帝国自体が妨害するだろうからやっぱり見つからんのじゃないか?

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 13:52:31.46
>>656
なんで帝国が妨害するの?妨害する必要なくない?

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 15:23:10.57
旧同盟領ほぼ全域が新帝国領になった、中心地はフェザーン回廊、と考えれば
治安とか交易とかには、むしろイゼルローン回廊を潰して一本に絞った方が有利?

それとも逆に、フェザーン回廊(あるいはフェザーン本星)で何かあったときのため
それ以外に気軽に通行できるルートが多くあった方が便利なのか。

どっちが良いかは意見が分かれるかも知れないが、だからといって新ルート開拓を
わざわざ妨害までするとは思えないな。

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 15:33:35.29
.>>658
経済的には回廊は多いほうがいい。

たとえば、ヨーロッパ−インド間 や 東西アメリカ間 の航路は大航海時代から
存在しているからといって、スエズ運河やパナマ運河は必要だ。

イゼルローン回廊をつぶすと中央(フェザーン)から遠く離れた辺境領域が増えて、
宇宙海賊の隠れ家が増えてしまうのでは?、という考えもある。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 16:59:42.87
エル・ファシルからアムリッツアに行くのにすんごい遠回りになるな。イぜ回廊が
通行不能だと。ヤンが思い直して、やっぱイゼルローンにもまだ価値はあるって気
付いたのと同じ理由ですな。

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 22:57:34.74
イゼルローン回廊周辺はこれから伸びそう。

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 23:05:31.94
それはあるな 同盟側出口には資源が豊富な惑星があったし平和に
なったら貿易の拠点にもなるしな
なにより古戦場ツアーでもできて観光名所になるかもしれないな

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 23:16:58.31
うん十年後、回廊を通る新航路のおかげで大都会になったエル・ファシルに
「エル・ファシルの英雄ヤン・ウェンリー像」建立計画が持ち上がり一悶着が

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 00:07:05.73
戦死した兵士の遺族がそれぞれの戦場を訪問するんだろうね

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 00:21:38.33
そこに商機をみいだす旧フェザーン商人たち

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 03:26:31.85
「さあ、さあ、皆様お立ち会い!
「この下着こそ、アムリッツア会戦で勝利の女神がちらつかせていたという代物だ!
「あの猛将、ビッテンフェルト提督のご子孫が、税金の支払いに困って泣くの涙で手放したという由緒あるこの品、
「今なら、あのヤン家が秘蔵していたというこの壺をおまけにつけて…」

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 03:38:53.05
>>666
キモイ

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 08:05:46.80
>>662 665
観光業に新たな商機を見出すかな。しかしいっそうの海賊対策やっとかないと、辺境地域を旅する
観光船なんていいカモになってしまうな。超セレブ専用ツアーとかなら私設護衛部隊なんか付けれ
そうだが、格安ツアーじゃあ当然無理だろうしねえ。また軍と海賊のいたちごっこの始まりだな。

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 09:52:45.65
ヤン像が構えた拳銃が自転と公転でフェザーンの帝都に向けられないじゃないですかーヤダー

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 13:05:46.13
>>666
ジャパネットたかたはなんでも売ってるんだな

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 16:19:08.90
>>660-662
イゼルローン回廊同盟側出口付近の星系が回廊通じて、帝国本土側との貿易等で結びつくと
ますますバーラト星系は寂れてしまうね。まさに宇宙の半分の支配的地位から辺境の一惑星
へと没落か。そのうち地球みたいになって、ハイネセン教とか出来やしないかね?目的は地
球教と同じく昔の地位や特権を回復する。。。。

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 16:43:09.90
>>671
ハイネセン教というなら民主主義だろw
より原理的な民主主義ということで直接民主主義とかw

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 17:25:37.63
>>672
ギリシャは我が故郷
ギリシャを我が手に

結局信仰対象的に地球教になってしまうではないか

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 20:15:22.19
>>671
それはもう規定路線だな。
ラインハルトとの謁見の席で、「新帝国が腐敗した時のための保険」と称して、共和制自治区を
提案している。それがバーラトなのだから、民主共和主義教としてラシンハルトが認めたに等しい。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 20:23:38.44
ハイネセン教はどうかはわからんが、ハイネセンの人々は同盟の盟主
だったときの優越感は忘れられんだろうな 
対帝国ということで税金だって集め放題だっただろうし
昔の地位を取り戻そうとして帝国にちょっかい出さなきゃいいんだけど

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 22:32:01.92
そういや、地球教の教義で
Terra is my home. (地球はわが故郷)
これはまだいいとして、
Terra in my hand. (地球をわが手に)
冷静に考えると、これは超訳すぎるよな。

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 23:36:06.82
>>671
帝国側のオーディン辺りも寂れそう。

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 23:56:44.59
>>675
そんなに優位性があったとも思えないが。ヴァーミリオンの時に
ビュコックが各惑星に無防備宣言を出すことを許可していたように
抵抗しろと命令して帝国に走られるのを恐れているようでは文字通りの
自由惑星同盟なのでは。

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 00:03:05.41
フェザーンが自治領で自治領主もいる、名目は帝国の一部ながら実質独立国だったわけだが
後に帝国の中枢となってしまった。
そんなときにバーラト自治区ができ、恐らく星域内から民主主義的な方法で選ばれた代表者もいる。
かつてのフェザーンの立場にハイネセン星があるという感じだな。

新帝国におけるフェザーンは、首都なんだからもちろん経済的にも更に発展するんだろうが、
皇帝のお膝元という土地柄を嫌う自立心溢れる商人は、ハイネセンに拠点を移すなんてことも
あるかも知れない。
そうしたら、寂れるどころかシンガポールやケイマン諸島みたいな経済的な要衝になるかも知れない。

逆にオーディンの方は、廃れていくイメージしか浮かばないな。

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 00:07:48.21
>>677
さすがに、500年もの間帝国の中心地としてきたんだから富の蓄積も
社会基盤も凄いだろうからそう簡単に寂れんだろう 
新帝国としても旧領土支配の拠点として利用価値が高いだろうし

ハイネセンの場合は意図的に封鎖するだろうし寂れるのは帝国に
とっても都合がいいからな

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 07:37:33.24
>>679
隅の方にあるから貿易等の拠点にするには不便でっせ。ハイネセン自体には農業自立でもなく名物?もなく
資源もあまりなかったような。。まさに精神的な独立を求めての辺境ですな。ヒマヤラかどっかの山奥で蟄
居するようなもんだ。そのうち変な宗教がやはりはやりそう。
>>678
特権みたいなのはなかったろうけど、住人には首都星だっていう優越感は確実にあったろうね。宇宙の半分を
支配してた惑星ってことで。

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 09:38:23.23
ベルリン封鎖とかキューバ囲い込みのように艦隊でハイネセンを囲んで
監視するようにすれば独立商人なんて近寄らんだろう
帝国にとってハイネセンの中で権力闘争でも起こって、内乱状態となり
民主主義の失敗例が全宇宙に上映されるのが一番いい

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 11:38:42.30
バーラト星系の自給率で国の維持発展が決まるのかな
とりあえず自治政府になったとたん今までの人口が維持出来ずに流失しそう

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 12:37:30.73
>>683
とりあえず物語終了時点で衰退傾向なのは描写されている。
ハイネセンの企業や大学はどうなっているのか。

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 12:57:56.27
大学はともかく企業は衰退するんじゃないかな
130億という市場が10億に減少するんだから
10億人だけで閉ざされた経済圏つくるのには厳しい構造改革が必要かな
現代なら中国がいきなり鎖国して自国だけで経済活動をする感じ

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 13:15:31.39
大学の総長が政治の黒幕って、現実でもありえる話?

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 13:22:37.04
>>685
自治区外との断交、孤立化が自治区設立の条件というわけでもなし
いきなりそこまでやる必要はないのでは。

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 13:30:47.86
自治区って独立領じゃないんだよね。税金とかどうなんのかな。

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 13:52:21.99
>>687
帝国の支配下にある同盟の諸惑星がハイネセンからの影響を
受けて独立運動でもしたらイヤじゃない。 
ハイネセンを孤立化して他の惑星と切り離せば楽かなと思ったんだけど

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 14:55:27.40
>>689
やり過ぎるとかえって逆効果というか
そこまでやると旧同盟市民たちの反帝国感情を募らせる結果になると思う。
なんの力もない自治区相手にそこまでやるかと。

というか自治区を作ってわざわざ
弾圧するなら
いっそ初めから作らなければいい。

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 15:15:38.20
ユリアンは嫌だろうけどトリューニヒトと結託してみりゃよかったんじゃないか?
性格はアレだけど泳ぐ能力に関しては一流だから帝国を立憲君主制にしてしまう陰謀が成功するかもしれんしw

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 16:07:34.18
>>689
もうそんな段階とっくにすぎてみんな帝国の一員になったんだろ。将来はともかく
すぐにそんな状況にならんでしょ。もちろん納得できない少数の人はいるだろうけ
どそういう人は、完全な自治が認められたバーラト星系に行くでしょう。帝国とし
ても共和主義者が一箇所に固まってくれた方が都合がいいだろうからじゃまはせん
でしょ。
もちろん断交や封鎖なんてどこにも書いてないですわね。

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 16:11:21.56
>>691
理念や目的は違っても目指すところが同じってのにユリアンは戦慄さえしたとあったね。
ここで結託とかでなくうまく利用して君主化の道筋たてさせてトリが宰相とかになるよ
うな寸前で排除するとかって、高度なことすればかっちょいいんだけどね。
まあトリ相手にそんな手腕ないだろうし、民主制の清新性が失われるとか青いこと言って
やるわけはないと思うが。

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 17:54:42.35
バーラトだけの経済力では高教育を推し進める事が出来無いと思う
やはり後進地域になってしまうのではないか

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 18:02:08.67
バーラト全住民投票で帝国への完全併呑が可決される可能性もあるね
住民が民主的手法で専制を選ぶ
そんな事になったらユリアンら共和主義者はどう身の振りかたするのだろう

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 18:36:49.56
>>695
在野で活動するだけじゃね。

なんせ銀英世界では民主的に専制国家が成立してから数百年して共和国家が誕生し
専制国家と百年以上戦い続ける程に成長した前例がある。

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 18:41:36.63
それ ヤンが悩んでいた民主主義のパラドックスだろ
その時にならないと答えはでないだろうな
民主主義を守るため強引にも弾圧するかハイネセンから出て行くか
過去にはアジアでも南米でも体制が共産主義でひっくり返りかけた時
民衆を武力で弾圧して、現在の民主国家になっている例もあるしね

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 18:53:21.79
>>697
老帝国「同盟は独裁国家として存続するより民主国家として滅ぶべきじゃね?」

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 19:12:18.48
それもいいかも 誰も傷つかず最後の砦が民意で開城されるのも

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 21:50:00.31
>>686
俺が通ってる東大の総長ってそんな感じするよ

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 21:56:41.31
>>678
というか別に民主主義が他に比して群を抜いて良い政治形態って訳でもないからなぁ
数ある政治形態の中の一つってだけで
銀英世界じゃルドルフが暴走して帝政以外の価値観塗りつぶしたからその揺り返しで民主主義が至高になってるのかね
というか奴隷達が逃げ出して作った国で過去の歴史とかどうやって教えていたのかな
資料とかほぼないよね

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 22:38:01.87
>>700
学籍番号up

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 23:22:36.59
>>701
>資料とかほぼないよね

いい加減な歴史になってるんだろうな。
ヤンは歴史家志願のくせに、
「略奪して民衆を敵に回した軍隊は負ける」
とか言ってるくらいだし。

にもかかわらず、ジンギスカンは集団騎兵戦の創始者として、
伝わってるんだよな。
同盟に伝わってる歴史じゃあ、モンゴル帝国は略奪も虐殺もなしで、
ユーラシアのほとんどを制圧したことになってるんだろうな。

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 23:46:42.91
>>691
ある程度帝国に食い込んだ時点で、オーベルシュタインなりに粛正されて終わりだよ。
泳ぐ能力は高いのだろうけど、所詮ロイエンタールに殺されてしまう、その程度の話。

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 06:10:57.59
>>701
国民、社会全体の質の高さを前提にしないと、単にグダグダになりがちなシステムでしかないからな。
そういう意味では「最低の制度」だ。「アラブの春」の現状の体たらくがいい例だ。
逆に、一定以上の意識の高さを持っていると思うなら、「モアベター」ではあるだろう。ヤンのいう
「民自身が選択し、責任を背負う」限りは。
関わるすべての人間のパラメーター完ストって理想通りの前提なら、最善になりうる制度ってのは、
夢―妄想でしかないよなぁ。まあ、それを目指すのが大切なんだろうが。

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 10:32:31.47
>>703
銀英伝本文でもあったようにモンゴルはシルクロードの通商を保護
しとことが中央アジアの政治的安定や発展を促したと言っている。
加えて宗教への寛容さが異民族統治を容易にしたこともある。
同盟どころか現在の歴史研究では上のことが広大な領域
を支配した要因としている。

「略奪して民衆を敵に回した軍隊は負ける」はアムリッツアのように補給もできない軍隊が
勝てるわけがないことを指しているのであり、政治的懲罰行為であるモンゴルの虐殺
を同列視することはできない。比定するのならば旧日本軍のジンギスカン作戦のような
補給を無視した作戦が適切だろう。

ヤンというよりこの作品では戦争では一貫して戦略、特に補給を一番に置いているのが特徴だからな。
戦争物ではこの前提をクリアしているものが多いがこの作品ではしばしば補給や後方支援は
不安定な状態であることが多く、それが少数のヤンが多数のラインハルトに優勢に立つという
リアリティを与えている。

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 11:21:33.59
「無血開城すれば何もしない」「抗戦したら地獄見せる」というやり方だったから両説あるんでねの。

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 20:12:09.00
>>705
ロシアも一応民主化したけど自分が考える民主国家とはだいぶ違うように見える
イラン革命も宗政一致の前時代的な体制になってしまって不満が溜まっているようだし
国の安定発展や国民の生活向上と民主主義は一致してないよな
専制や独裁が倒れた後却って国民が苦しんでいる国が複数ある

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 20:59:34.77
>>708
専制にしろ独裁にしろ、その時、その国の中では一番有能なヤツ、まとめる力持ってるヤツが
天辺とった状態だから、安定はするんだよな。
ヘタに「民主主義バンザイ」で引き倒してしまえば、それ以下のバカしかいない状態になる→
内政の不安定、地域不安を引き起こし、また革命騒ぎに→さらにバカが出てくる……以下繰
り返し。ますますグダグダのドロ沼へ……これを「バカのスパイラル」という。
欧米はこれを学習せんのよね。

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:14:24.95
選挙結果が気にくわないからって暴動とクーデターでひっくり返しちゃイカンよな

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:42:06.50
もし、ルドルフが終身大統領あるいは皇帝になる時、暴動やクーデターで
阻止されていたら・・・・・・・
暴動やクーデター起こした連中は民主主義の敵と言われるだろうな

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:48:02.12
文句を言う奴は選挙に行ってない連中

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:51:33.47
そこで戦う民主主義ですよ
民主的な手続きによって民主主義を放棄しようとする政治活動は弾圧します

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:52:52.46
>>711
そうなったらルドルフは
袁世凱やボカサ1世みたいに時代錯誤な道化扱いされるんじゃないか。
あっさり阻止されちゃうくらい脆弱な権力基盤で皇帝になろうとするとか。

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:55:23.08
せっかく独裁政治をひっくり返して直接選挙まで持っていったエジプトは
軍のクーデターで大統領すげ替えになっちゃたしな
体制を急激に変えるのは難しいよな

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:57:54.87
>>715
そもそも民衆が軍支持だからな

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 23:51:56.88
民衆に支持される軍政こそ至高
軍政の方が王政や共産主義より価値観がまともになりやすいき

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 23:55:25.56
軍政がいいかどうかは別にして、パウエルとかシンセキとか見てると
軍人の方が文民の政治家よりも武力行使に対して慎重な傾向があるな

「武力行使は可能な限り回避せよ」
「武力行使が不可避となれば、圧倒的な戦力を集中して一挙に勝負を決めよ」

というのが米軍人の思考パターンで、米政治家は逆に、
武力行使までのハードルが低い割りに大兵力の動因は嫌がるという真逆の思考をしがち。

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 00:06:40.81
>>709
> 専制にしろ独裁にしろ、その時、その国の中では一番有能なヤツ、まとめる力持ってるヤツが
> 天辺とった状態だから、安定はするんだよな。

一方で専制にしろ独裁にしろ、無能なヤツがトップに立つと碌な目にあわない。

そのあたり、ラインハルトが一番心得ているように思う。

ラインハルトが死の間際に際し、ヒルダに向かって言ったように、
アレク大公に力量がなければ廃嫡してもよい、立憲体勢に移行してもよし、と。

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 00:18:40.46
>>718
「なんで同盟の奴らは今攻めてくるんだ?」
「選挙ってのが近いかららしい」
「なんだろうな選挙って」
「さあ?」
みたいな帝国一般兵士のやり取りが漫画版であったな

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 00:28:13.68
>>710
その選挙自体が暴動で成立したものなのでw
どういった奴らが煽ってたのかシリアへの軍事侵攻とかみるとみえてくるんじゃね

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 01:09:22.85
>>720
そのやり取りなら小説にもあるよ。

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 02:23:49.33
>>719
>一方で専制にしろ独裁にしろ、無能なヤツがトップに立つと碌な目にあわない。
それどんな体制下でも同じじゃね?w

というかやりたいようにやっただけで後のことにはあんまり興味なかったのかもしれんね
今後有事の際は必ず皇帝が陣頭に立つとか凄いその場のノリで重要なこと決めちゃってるし

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 03:25:31.56
トリューニヒトって、弁舌とか軍事産業との繋がりとか地球教とかばかりが
描写されてる印象があるけど、政治家としての力量はどうだったんだろう。

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 04:51:09.22
>>705
>「民自身が選択し、責任を背負う」限りは。
でも、責任を背負ってる国民がいる国なんて無いよな。
結局、民主主義ってのはあくまで理想なんだよね。
しかも、支配する側にとっては専制より都合が良いかもしれない。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 04:52:41.82
>>724
政治家の力量ってのは2種類あって、効果的な政策を実行して民衆の利益を最大限に
実現する力量と、政治家同士の利害関係をうまく渡り歩いて、その中心になる力量。
トリューニヒトの場合は後者は一流だけど前者は未知数。
アムリッツァの出兵に反対したのは前者の力量を示すものかもしれないけど、帝国亡命政府を
受け入れたり、過剰な軍国主義だったことを考えると、同盟の利益にとってはトータルではマイナス、
つまり力量不足だと思われ。
まぁトリューニヒトの場合は前者で有能であることはまったく価値観をくすぐらないようだけど。

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 05:01:06.18
帝国領侵攻作戦に反対したのは、反対することが最善だと考えたからだろ。
もし、帝国領侵攻が成功したとすれば、トリューの反対なんかただの慎重論で終わるし、
失敗すれば先見の明を持った偉大な政治家で、トップに立てる。
どう転んでも特になる場合は、少数派になったほうがメリットがでかいんだよね。
そこら辺のセンスはお見事だよ。
レベロとホアンルイは、純粋に政治家として同盟の将来のために反対したんだろうけど、トリューは
事故の権力の確立のためだけに反対してるからね、恐ろしい政治家だよ。

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 05:01:46.93
>>725
>でも、責任を背負ってる国民がいる国なんて無いよな。

民主党は愚かだったけど、それを選んだことで経済をはじめとしたさまざまな点で停滞、あるいは
後進してしまった結果は日本国民が負担してるわけで、それが国民が責任を負ってるって事。
愚かな選択すると自分に跳ね返るよってのが民主主義。
だからこそ国民の教育が必要になるし、逆に言えば教育が一定以上の水準がない国では
民主主義が機能しにくい。

日本の場合、民主党を選んだ時点ではかなり教育の面で怪しい事になったと思ったけど、結果を
出せなかった(あるいは後退させた)ことで、次の選挙でほぼ抹殺状態にできた点は評価できる。

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 08:58:05.03
>>728
日本の場合は民主党の敗北など表層的なものでしかない。
衆院選や参院選の結果は投票率の低下にこそある。
有権者は抹殺などしていない、ただ政治参加を放棄しただけだよ。
民主党の3年は2大政党制と言いながら日本の政治に対立軸が
存在しないことを皆が知ってしまったことだよ。

民主主義と言いながら選挙制度や議席の区割り次第で死票などいくらでも増やせる。
できるだけ少ない多数意見で政治コンセンサスを作ろうとするのは
作中のルドルフ以前の銀河連邦で海賊討伐でウッド提督が散々後方から嫌がらせを受けたり、
軍上層部の腐敗を追求した議員が逆に攻撃されるなど正当な行動をとるものが排斥されたことからもわかる。
そこから議会が政府組織の腐敗無能を矯正できないからルドルフの台頭、専制体制へ
移行した社会背景を描写したようにね。国民を愚民視するのは
スタジアムの虐殺の元凶のクリスチアンと変わらんな。

民主主義は有権者間の利害調整が目的で軍事や経済の成功を目指すものではない。
それが嫌な人間にとっては小沢のように選挙制度の変更で自分の意見を通ししやすい
制度に変えようとし、現に変えた。(その制度で小沢は敗者になったのは皮肉だが)
機能しにくいというのは有権者に問題があるのではなく外国が選管
をしなければならないような状態を指すもので選挙すなわち民意世論を嫌う行政組織
の存在がある。作中ならまさに世論を恐れてアムリッツアの愚行に走ったようにね。
それを有権者が悪いなどというのは筋が通らないよ。

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 09:33:13.56
共産党の躍進が見えないメクラの>>728がいると聞いて

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 10:24:55.60
先の選挙結果、共産党躍進なのかねぇ?
投票率が下がって固定票っていうか組織票がそのまま反映されただけじゃない?

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 10:43:02.33
バーラト自治政府って、ヤンを象徴に祭り上げて過激な原理主義化した挙句潰される未来しか見えない

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 11:12:02.69
宮城選挙区の>>728に何を言っても無駄
触らないほうがいい

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 13:16:30.06
でもどうせ共産党が政権とっても、
「実際にやってみたらこんなに難しいとは思わなかった。とりあえず消費税大増税します。
我々のボーナスと各手当は増額します。法人税も減税です」ってなるだろ。
じゃあ、選挙って意味あるの?って話だよな。
俺は投票行ってるけど、正直行かない奴らに「行け」って言うほど、選挙に幻想もってないから。

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 13:23:54.00
「日本は社会主義が唯一成功した国」という冗談もあったがなw

まあコクし様が北チョン、チャンコロや露助、南米のツッチャカ野郎と
極東土人も同じレベル同じ人間と認めただけでも誉めてやるべきかw

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 13:31:07.08
レベルがどうとか、教育がどうとかいう問題じゃなくて、
人類発生してから、貴族が平民から搾取する社会体系というはずーっと続いてきて、
どの国でも、どの時代でも例外は無いって話だよな。
それは現代日本でも、アメリカでも北朝鮮でも変わらないってこと。

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 14:40:13.42
>>728
民主主義が良いなんて幻想でしかないよw
どんなものにも立場によって良い面と悪い面があるだけ

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 14:45:13.08
>>735
共産主義は地域の支配体制を覆す為の爆弾みたいなもんだからなぁ
誰がどんな意図で作った思想というか宗教なのかの検証ってあんまりされていないねw

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 14:50:06.61
はぁ

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 16:46:33.06
>>734
参院前後、志井の発言が、「お前、何処のみんす党だ?」てくらいアレだったものな。
「確かな野党」てくらい政権と無縁な野党としては妙な信頼のあった共産も、中身はやっぱり
かと……

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 17:57:53.25
やっぱり>>728のおかげで変な流れになったな

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 18:30:35.94
>>740
民主党がリベラル、左派になりきれなかったのは松下政経塾出身者や
民社党系などの右派や票田である労組が日本では横断的ではなく
業種ごとの壁があるため戦時中の産業統制組合のような状態で
労使紛争への取り組みが消極的であるからだよ。ホワイトカラーエグゼンプション
のような制度への反対論陣を張る勢力が共産以外ない現状は
よく表していると言える。

作中なら物語開始時のサンフォード政権が酷似していると言える。
左派のホワン、中道左派のリベロ、右派のトリューニヒト、極右のウィンザーなど
寄り合い所帯を印象づける。

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 18:41:48.20
>718、そりゃそうだよ。死ぬの自分らだしw

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 18:50:24.05
同盟の政治体制は戦時下における挙国一致体制というやつかな
政党がALL与党という感じ 

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 20:26:10.83
>>742
リベラルwww
「自由がないから民主党」て揶揄されていた選挙互助党がりべらるぅ? (´σ `) ホジホジ
自民旧勢力+社会党左派って30年古い旧守派が主体で、後は反自民のふりのための活動
家崩れの仮面じゃん。

12万人の一人がここにいるのか……

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 20:51:05.50
卿らいい加減にせよ
所得再分配の上手な政治なら
議会政党政治でも独裁、専制政治でもよいとは思わぬか?
そうであろうが
国家に何を期待しておるのだ?

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 21:23:57.61
ここは、ヒルダの乳首の色をSF的に考察しようぜ

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 21:24:53.70
そうでもない 議会政党政治なら所得再分配の下手な政治なら
選挙で交代できるが独裁・専制政治なら交代できない
この違いは大きい 帝国では500年間交代できなかった。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 21:51:50.00
>>748
上手ならばと仮定したはずなのだが、
下手だったらと再設定されると困る
55年体制から自由民主党はほぼ税金の使い方が
上手だったとの評価でいいのかな
そういうこと?

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 22:15:05.04
>>749
55年体制は経済が右肩上がりだったから、所得再配分はテキトーでもよかった。
初期のロ王朝銀河帝国(ラインハルト帝〜三代皇帝ぐらい?)と同じ。

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 22:25:36.28
>>749
現実の政治を例にするなら、現実の所得再分配の上手な政治の例を
教えてほしいな 

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 22:25:43.81
獅子帝ー猛虎帝ーチーター帝ー猫帝ーチワワ帝ーブル帝ー猛犬帝

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 22:31:07.87
>>749
「上手ならば」の仮定が、その政治体制が存続してる限りずっと上手っていう仮定ならば、
そもそも現実味のない、意味のない仮定じゃね?

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 22:50:53.45
>>751
とりあえず「上手」にもっとも近いのは日本国だろうね
政策で餓死者を出したことがない
社会保障は充実してる
借金してもデフォルト起きない
こんな集団は世界200ヶ国以上?の中で
日本しかないかと

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 22:56:29.47
それじゃ55年体制から自由民主党はほぼ税金の使い方が上手だったとの評価でいいのか(棒読み)

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 23:01:56.95
ここは素朴な疑問スレです

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 23:05:32.03
>>755
他国と比較すれば結果としてはそうなるのではないかな

全員パラダイス、極楽天国なんて存在しないから
金があれば移住したい外国はあれど、
文無し渡航して永住したい海外ある?

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 23:21:43.72
>>742
>左派のホワン、中道左派のリベロ、右派のトリューニヒト、極右のウィンザーなど
なんか無茶な区分けだなぁ
ホワンレベロと他で分けたほうが方が良い気がする
前者は別に左派じゃないし後者も右派ではないと思うし
単に現実的に国家の破綻を食い止めようとしてるか自分の利益を追求することに執心してるかだけだろこれ

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 23:29:54.30
>>745
逃げた小沢一派と元社会党連中が野合しただけだからなw
細川の殿様を担ぎだした時と同じようにぽっぽ担ぎだして始末に終えなくなり放り出して崩壊
と前と同じ顛末辿ってるのが笑えるね

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 23:33:37.50
>>757
置かれている状況がまるで違うのに繁栄してるから他国と比較して上手ってのは違うよ

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 23:51:48.08
>>760
置かれている状況が違うから比較するのはおかしい云々
そんなことは知らんよ。同じ時間軸で進んでいる世界なのに
比較対象なくして、どうやって優劣つければいいのさ上手・下手、速い・遅い、おいしい、まずい
比較するものがあるからこそ
形容修飾できる類いのものではないんかな

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 00:12:18.49
>>760
「まったく同じ兵力、同じ条件で戦ったら、ヤンとラインハルトどっちが強い?」
「そんな想定に意味はない」
こんなやりとりが銀英伝にもあったじゃん。

それぞれの条件の中で精一杯やるしか無いのだ。
同じ条件にしたら前提が成り立たないしね。
「もし大日本帝国にアメリカ並の国力と資源があったら太平洋戦争は勝てたか?」
このIFがナンセンスであることはわかるよね
そんな豊かな国だったら、そもそもアメリカから禁輸されて撃発するという流れが成り立たない

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 00:51:20.03
劣勢のヤンに優勢のラインハルトが負けた時点で察せよ

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 03:02:40.36
>>761
いやいやw
様々な要因が絡み合って他国より繁栄してるのにそれをもって所得の再分配が上手だったってことにはならんよ
>>762
比較対象がおかしいって言ってるだけでifの歴史とか語るつもりはないんですが
それぞれの条件の中で精一杯やってそれが成功したか失敗したかの判断は他国との比較で出すものではないでしょ

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 03:08:11.11
ぶったぎって申し訳ないが
ちょっと気になって調べてるんだけど
バーミリオン以後でアルトリンゲンが出てきた場面がわかる人いる?
(アニメ版は除いて)

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 03:48:51.17
>>748
選挙で交代しても、延々と下手な政権ばかり続くんだけどなw
実際、下手だろうが公約破ろうが、一切お咎め無しなんだから、意味ねーよな。

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 04:01:33.70
まぁ、不満もあるが、マシな制度だと思ってるよ>民主主義
ただ、政治家の公約破りは全部OKってのは、何とかならんものかね。

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 04:14:34.55
銀英伝読んで不思議なのが、ラインハルトが自分の死についてどう感じていたのかの
描写がほとんどない事。
「ラインハルトは自分の死からも自由だった」みたいな文章があるだけで。
普通は、人類史上最大の征服者となって、私人としても新婚で子供も生まれるっていう
「これから」っていう時期に死ななきゃならないのは無念であり恐怖でもあるだろうに。

思うに、ラインハルトは自分の王朝を立てる、同盟を征服して統一するって事自体が
目的化してしまっていたのであって、統一したらどうするかって事は目的外の事だった
のではないだろうか。
だから同盟を征服した時点でラインハルトは自分の人生の目標を達してしまった、
やり尽くしてしまったから、まるで人生をやり尽くした老人のように淡々と自分の
死を受け入れたのではないか。

だとすると、5巻が終わった時点でラインハルトは物語的に死んでしまったのと同じな
わけで、帝国側の物語がラインハルトの物語から銀河帝国の物語に変貌してしまって
いるのもうなずける。
吉川英治が三国志を諸葛孔明の死で実質的に終わらせて、義務的に三国時代終了まで
を書いたのと同様に、6巻以降は実質的に付け足しみたいなものなのかな、と。
ラインハルトの敵がイゼルローン共和政府、地球教徒とどんどんスケールが小さくなって
いるのを見ても、6巻以降は「その後の物語」なんじゃないかな。

作者は作品全体の構成上キルヒアイスの死を早くしすぎたって悔やんでるけど、自由惑星同盟を
物語中盤で殺してしまったのも早すぎたのかな、と思う。
大勢力同士の戦争・政争だからこそ物語にダイナミズムが生まれるし、なにより同盟が滅びることは
ラインハルトというキャラクターの死と同義なわけで、魅力的なキャラクターが舞台裏に引っ込んで
しまうような状況は、終盤まで避けるべきではなかったかな、と。

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 06:56:51.19
そんなもんラインハルトの天才性を崇める為の小説なんだから仕方がないだろ
100年以上続いた三すくみ状態の銀河を数年で統一した天才ラインハルト物語なんだから

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 08:17:15.98
>>754
生活保護を却下されて「おにぎり食べたい」で餓死者出ているんだけどね。
それどころか生活苦で親殺しも起きている。先進国最低の教育予算など
社会保障の水準は低いよ。

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 08:21:23.45
>>768
姉上から夢を見足りないかと問われて十分だと答えたのが全てじゃないのか。

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 08:27:38.80
>>770
生活保護を受けられずに餓死というのがニュースで大々的に報道されるのですよね、日本は。
他の国の大多数ではニュースにすらならない。

銀河帝国や自由惑星同盟では、餓死者が出ても日常過ぎてニュースにすらならない。
フェザーン自治領だと自己責任?

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 08:52:55.23
>>772
フェザーンは働かないもの食うべからずでしょうね、国風からして。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 10:23:22.63
教育予算が低い≠学力が低い
教育予算≠社会保障費

生活保護申請却下=申請者が受給摘要条件に該当せず

飲まず食わず今にも死にそう→救急搬送要請→
医療・生活費支払不能→医療機関MSWに相談

最期はシェルター、支援団体、救世軍を利用することも可能

なぜ生保申請却下されたのか知りたいものだが
他の方法があったにもかかわらず
利用しなかったのは本人の意思

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 10:33:49.42
ああ、簡単簡単。全てに絶望したからだよ。

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 10:36:55.69
では制度の問題ではないのだな
よくわかった

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 10:40:31.10
そう、「社会制度」そのものが絶望に追い込んだんだよ。

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 11:23:57.10
>>772
自殺者は全然報道されないがな。餓死も「大々的に」は報道されない。
不正受給は「大々的に」は報道されるがな。

>>774
日本は生活困窮者への救済プログラムは自己責任社会のアメリカと比べても
全然少ない。他の方法とは?刑務所はセーフティネットではないよ。
シェルターなんかいつ制度化されたの?誰でも使えないでしょ?
全国学力テストで所得の低い世帯の多い地域が成績が悪いことから
結局学力はお金の問題だよ。生活保護の水際阻止も知らないのかね。


それにしても社会福祉を否定した救国軍事会議のようなレスの多いこと多いこと。
我が国は国家への滅私奉公を唱えるオリベイラのような人物にとってはパラダイスだろうね。

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 11:37:20.51
ケッセルリンクの劣化版みたいのがウジャウジャいるんだよ

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 11:38:36.95
ボクちゃん社会福祉が無くてもパパとママが面倒見てくれるモン!

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 12:11:30.40
>>778
この人すげー気持ち悪い。
そんなに社会福祉を否定したレスが多いか?

まぁ、現状の生活保護は問題があるとは思うけどな。
いきなり受給できれば働いたら負け状態になるし、それに到達するまでハードルや不公平感も多い。
食事の補助や住居の補助なんて具合に段階的にやっていければもうちょっとマシになると思う。

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 12:17:33.16
>>781
やだこの人臭い

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 12:25:20.55
社会保障といえば
同盟の「孤児を軍人家庭の養子に」ってプログラム
制度はともかく養子先が独身者の可能性もあるのはどうなのか

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 12:29:02.00
>>778
他の先進国と比較して教育予算が少ないと
>>770からの指摘があったからこそ
教育低予算≠学力低下と書いたまでで
※国内の富裕層と貧困層の学力差など話題にあがっていない

生活保護却下され餓死したとのことから
申請者が受給摘要条件に該当しなかったのだろうと
書いたまでで

※水際阻止のことなど一文字もネタにあがっていない
却下の裏返しに申請できたということではないのか?
そろりとすり替えるのはなぜだ?

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 12:38:30.71
あれは制度の担当者(キャゼルヌ)が恣意的に独身者(ヤン)に子供(ユリアン坊や)を押しつけただけで原則夫婦家庭に適用されるもんでしょ。
まあ個人の担当レベルで対象が変えられる程度のざる制度であることにはかわりないけど。
それよりトラバース法で孤児を受け入れた家庭の軍人(多くは夫か?)が戦死したらどうなるんだろうね?
その家庭に子供がいたら、その子もトラバース法の対象になるわけで

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 12:42:25.63
>>783
俺が27歳の士官だったとして、
「来月から12歳の子供を養育してくれ」と言われたら、考えるまでもなく
「異議申し立ての手続きを教えてください」と言うわ。

普通ならどっちにとってもしんどいと思う。

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 12:52:07.89
>>785
子ども以外に遺族がいても対象なんだっけ。

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 12:55:07.55
ヤンが隠れ少児性愛好者だったらどうするんだろうか。
キャゼさん「冗談でした」じゃすまんよな

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 13:08:39.49
「アナルの一つや二つ死ぬよりゃマシだろ!」

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 13:11:21.02
>>787
読み返した。ならないね。でもそうすると寡婦(寡夫)がトラバース孤児と自分とこの子供を抱えるってケースができるんかな?

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 13:24:31.97
>>790
そういうケースだと
その分遺族年金が増額されるか養子の子を再度養子に出すか、みたいな
選択肢が与えられるんじゃないか。

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 13:37:52.01
>>788
「オルタンス、どう思う?」
「ヤンさんなら大丈夫じゃないかしら」
「よし。おまえの勘は外れたことがないからな」

キャゼルヌ家ではこんな会話が交わされていたかもしれん

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 13:43:18.95
じぶんとこで引き取ろうとかそういう発想はなかったのかオルタンスェ...

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 13:51:34.86
>>793
「はぁ?何を血迷ったことをおっしゃっているの?
 うちには女の子が二人もいるのよ?間違いが起こったらどうするの?」

数年後

「今思うと、むしろうちで引き取って間違いが起こってもよかったかもしれないわね。というかむしろ起これ」

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 13:58:02.41
家庭を守る主婦としての感覚はオルタンスに別の疑惑を持たせていた。ヤンは信用できるであろう。しかし見も知らぬ件の少年-ユリアンとかいう-が小児性愛好者でない保証はなく、彼女の家庭にはまだ幼い少女が二人もいるのだ。
(用心するに敷くはなし、ね。)オルタンスは胸中を些かも夫に悟られることなくこう言ってのけた。
「ヤンさんなら大丈夫でしょう」

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 14:02:48.78
後年、オルタンスは当時の自分の判断を半ば憮然として回顧することになった。彼女の勘にも限界はあるのだった。

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 14:40:24.05
>>783
幼女に限り引き取りますが何か?

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 14:43:07.18
休日にふさわしい話題だ。なごんだ。ムライさんとこにもそういう話は行くのかな。
かれの家族構成は知らないけど、一人くらい引き取ってあげればいいのに。

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 14:49:10.90
ムライさんとこなら厳格でも実直な扶養環境だろうな。ビュコック爺様んとこだと夫婦して猫可愛がりしたりして

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 14:49:51.02
>>798
勝手な印象だが、しっかりものの奥さんと反抗期の息子がいそう

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 14:52:43.76
ポプランとか候補にあがったら大変だな
ポプラン「眉目秀麗な美少年?ふむふむ、つまり俺の後継者として教育しろってことですね」
キャゼルヌ「却下!」

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:01:27.06
シェーンコップ「ふむ。では私が...
キャゼルヌ「説明無用!却下!」

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:04:48.72
例外とはいえ独身者ヤンが孤児の受け入れ先になったんだから
独身女性又は寡婦が対象になることもありそうかな
女児はやはり女性が世話をした方が何かとよいだろうし
ジェシカ女史辺り適任だと思うんだが

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:06:48.30
>>803
いやジェシカ軍人じゃないですしおすし

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:14:53.64
キャゼルヌはユリアンにいろいろフォローしてるけど、やっぱり元部下の息子だから思い入れあるのかな
キャゼルヌの処理能力を考えると、仮に自分が担当した全ての孤児に目を配っていたとしても驚かないが

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:15:19.81
>>804
ラップと結婚までいったら対象になってあたろう。

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:18:12.44
>>788
ヤンのことじゃないけど、預け先の軍人家庭が養育費だけもらって
被保護者を放置、というケースが出てて問題になっているというのを
どっかで聞いたような気がするのですけど・・・二次創作?

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:23:37.53
>>806
ラップが戦死する前にだったらだけどね。でも新婚家庭に引き取れってのもなんか?なだな。

そういえば不正規軍になったヤン艦隊じゃあまともな家庭で育ってるのはキャゼルヌ家の嬢ち
ゃんたちだけってポプランが言ってたな。ポプラン家はどうだったんだろ?

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:26:34.64
>>803-804,806
基本的にはある程度、年の入った夫婦に預けると思うぞ。
子育てにある程度心得を持っている40代ぐらいのベテラン夫婦とか。

キャゼルヌがヤンにユリアンを預けたのは、ヤンにユリアンを養ってもらうじゃなくて
ヤン"を"ユリアン"に"養ってもらう、というのが目的にしか見えんw

>>805
本職の補給関連の激務に、んなことまで頭を回していたら、過労で死んじゃうwww

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:26:42.19
>>783
ローティーンの娘だったらみんな喜んで受け入れるだろ

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 15:29:40.33
>>808
サイオキシンのことを、おそらく体で知っていることから、
相当不良(ワル)だった気がする。
不良なのがポプラン個人なのか家庭全体なのかは不明だが。

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 16:07:59.06
>>810
憲兵さんこっちです

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 16:20:07.70
>>811
家訓はビッテン家だったな。ポプランは個人の信条か、「自分が損をするのはかまわないが
他人が得をするのは許せない」まあこんな信条もつ青年そだてた家庭だからな、ヒューズだ
かシェイクリだかが言ってたように教育に失敗したんだろ。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 20:01:42.68
この時代の艦の大きさは排水量で表わすんでしょうか?

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 20:08:39.52
排水量というと何だか特別な響ですが、構造物の単なる重量です。

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 20:27:21.89
確かアムリッツアの時1000万トン級輸送艦が同盟軍にあったよ

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 20:29:13.27
>>814
要塞は質量で報告してたよ。とちゃんと答えてあげる。艦も質量でしょ。
商船とかはひょっとしたら今と同じ積載量かもね。

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 20:35:48.56
>>767
>ただ、政治家の公約破りは全部OKってのは、何とかならんものかね。
何とかも何も、それは「次の選挙で落とす」という選択肢を行使しなかった有権者の責任でな。
組織票だの言っても投票は個人が行うのだから、原理原則で言えば、何があろうとブッチする
のが正しかった……が、やらなかっただけ。その結果責任だよ。

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 20:43:31.11
>>770
それは地方行政の責任で、厳しいのもフリーライダーのせいで地方財政が圧迫されてるせいであって、
国政レベルの話ではない。
もらってパチにつぎ込むとかいう貧民の責任が回ってるだけだ。
>先進国最低の教育予算など 社会保障の水準は低いよ。
国民が増税呑まないからな。高福祉は高税収が絶対だぜ?
「社会保障の水準は低いよ(ドヤ」詰まるところ、国民の選択です。ありがとうございました。

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 20:57:31.21
今日も自公売国カルトの勤行のお時間です。皆様も御唱和ください。

コクミンガーコクミンガー

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 22:27:49.79
>>819
経済諮問会の財界有志のいいなりになって
法人減税や所得税のフラット化など富裕層への減税ばかりだがな。
一方で消費税や年金健康保険料負担の増大など逆進性の強い
税制へと向かっている。
生活保護の財源は国がほとんど負担するから地方の財政には関係ない。

「国民の選択です(ドヤ」とか無知をドヤ顔されてもなぁ。
まあ自己責任教の人間はそれでもいいのだろうが。

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 22:29:34.10
腐敗を一掃するには救国軍事革命がいちばん

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 22:47:14.85
>>822
俺の会社の人が曲がったことが大嫌いだって言ってて
みんなで飲もうぜって言って俺らに会費よこせって言って
ずいぶん高いなあと思ってたら自分のポケットに入れてた

やっぱり腐敗なんて無くならないんだよな
腐敗と常勝だこりゃあああああwwww
って不敗ってどっちだっけ?

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 22:51:36.05
>>822
民主主義はいつも迂遠だからな。ロイエンタールの施政もその点をついて今までのさばってた
汚職官僚なんかを一気に処断することで民の信任を得ようとしてたね。作中の救国軍事会議は
失敗してたけど、ロイエンのはかなりうまくいってた感じだね。

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:31:53.10
あれは結局一時的に不満を解消しただけど、民衆は満足したんだろうな
だけど、後で自治政府に移行したら違法な逮捕として無罪になったら
余計不満がたまるだろうし
オーベルの草刈で逮捕されて刑務所で火刑になったほうがすっきりしたと思う。

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:34:57.34
汚職の類は死んでも良いが元軍人というだけで投獄されて死ぬのはかわいそう

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:35:21.88
>>824
最初はスケープゴートを攻撃して同盟市民の歓心を買ったと言えるが。
シトレ逮捕のデモを弾圧してロイエンタール自身も嘆いたように迂遠な体制の
人間を統治することと帝国における統治とのギャップに苦しんだと言えるな。

まあロイエンタールの嘆きはロイエンタールだからこそのもののように
結局軍人というよりは武人に近い男なのだろう。このあたりの価値観が
ユリアン評で保守的とされるんだろうな。

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:36:52.97
>>826
パエッタさん。しくしく。

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:38:31.42
>>826
というより完全滅亡したにもかかわらず同盟高官が草刈まで拘束されなかったことのほうが
異常だろ。シトレに至ってはデモに参加しているし。寛大というよりは抜けているよ。

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:39:18.13
民主主義は、場当たり的で長期的なプランの実現が不可能なので
統治システムとしては不適当だな。

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:42:58.18
>>828
パエッタはアスターテでヤンの意見を却下しているからのちの歴史
でボロクソなんだろうな。ヤン系列の高官はいっぱい生き残っているから
不利な材料には事欠かない。

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:45:25.86
>>829
ラインハルトがそう宣言(まともに政務してた高官たちを処断しない)してこれで同盟の高官たちに完全に
負けたって思わせた処置なんだから、その後でオーベルが草刈やった方が皇帝の意思に反してるよう思えるが。

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:47:17.33
ヤンじゃないけど後方の安全な場所で戦争を賛美した奴らが
戦後安楽に暮すのは納得できなかったな
ロックウェルもクーデーターをするならレベロだけじゃなく
他の政治家官僚も一掃してほしかった

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:52:17.83
>>831
ヤン一味で直接パエッタ知ってるのはラオくらいなはずで、彼はヤンがパエッタに信頼されてると
思ってたからそんなに評判悪くないんじゃ?アスターテでは後手に回ったけど、先の2艦隊ほどひ
どい結果になってない(しょっぱなで負傷退場ではあるがw)し、レグニッツアでは後一歩までラ
インハルト追い詰めた手腕もあるんだから。

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 23:52:27.57
アスターテといえば実地でラインハルトが各個撃破を見せたのに
シュターデンはこれはまぐれだとかよっぽどアホなんだね

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 00:07:15.89
>>835
実際、マグレの要素もかなり強い。

ヤンが提出した負けない算段では、第4艦隊がラインハルト艦隊と接触したら
軽く戦ったあと整然と後退、他の艦隊も同様な行動を繰り返し徐々に防御力を
削るという作戦案を出した。(パエッタは消極過ぎるということで却下)
この策を採られたら時間を稼がれて、各個撃破中に追いつかれ包囲殲滅されていた。

シュターデンの指摘もあながち間違っていない。

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 00:12:51.25
>>835
実際みたから、まぐれ に変わったんだろw。それまでは机上の空論呼ばわりだったじゃん。

>>836
しかし、第4艦隊の戦闘見ると、軽く戦った後で後退ってとても無理っぽく思えるが、
これはヤンの想定以上にパストーレが無能、ラインハルトが有能ってことかいな?

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 00:23:20.91
>>837
ヤンの作戦案は、帝国軍が各個撃破の好機と見て第4艦隊に急襲をかける
ということが前提だから、それを前提に行動していたらパストーレでも相当
粘れたと思う。(現実はほぼ完全に不意打ち)

もっとも、ラインハルトがこれほど積極的に各個撃破に討って出たのは、
3艦隊が漫然と包囲している様子を見て取ったからだと思うが。

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 00:35:03.92
結局勝敗ってのは相対的な力量の結果で、ラインハルトが微妙な戦略だったとしても
同盟がそれ以上にアレだったから勝てた、って事なのかね。

物語全体で見た時、同盟側にヤンとタイプが違うけど同じくらいの天才を登場させて、もう少し
同盟側の逆襲があった方がおもしろかったと思うなぁ。
アスターテやアムリッツァといい、同盟がラインハルトの引き立て役でしかないのが惜しい。

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 00:49:35.63
同盟も門閥貴族も無能としないと物語が破綻してしまうのかね?
同盟の政治家もゴミばっかりだし

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 01:17:34.72
>>840
田中芳樹の他の著作を読んでも、敵は無能・低脳・卑怯ってのがパターンだよね。
だから同盟も門閥貴族も無能ってのは、この作者の好きなシチュエーションだな。

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 01:25:32.76
相手が無能でないと
勝負がなかなかつかずに、エネルギーと人命の無駄になる戦いになるからな

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 01:44:11.93
同盟政治家、門閥貴族、フェザーン、地球教が強かったり、それぞれ相応の正義があったりするとそれはそれで面白いのか、分かりづらいのか。

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 01:53:37.16
どれも強くて正義があったので、150年も無駄に財力と国力と人命を浪費し続けてきたんだろう

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 02:20:16.10
>>843
正義の反対は悪じゃなくて違う正義なんだ、ってひろしが言ってた。
敵が単純な悪ならわかりやすいけど、それは子供向けだよ。

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 03:59:51.15
>>843
皆それ相応の正義が有るだろ
トリューニヒトや他の政治家も支持者の要求を無視できない
勝てそうもないから帝国に降伏しますなんて口が裂けても言えない

門閥貴族はゴールデンバウム王朝の維持、ラインハルトは文字通り反逆者で
ソレに協力したマリーンドルフは裏切り者の逆賊

フェザーンは自国の繁栄とソレに必要な同盟と帝国の均衡策

地球教はソレこそ人類の故郷地球の復権

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 04:57:08.97
シュターデンは理屈倒れって言われるぐらいだから理屈は通てるんだろうなw
まあラインハルトの引き立て役ってことで割りを食ってる
各個撃破なんてよっぽど機動力に差が有るか
地形障害で連携が取れないとか無いとムリ

不意打ちが可能ってヘンテコ宇宙に生まれたのがシュターデンの不幸w

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 05:01:55.09
>839
それまでの戦いでは、あの形で帝国軍が撤退するのが普通だったんじゃないの。
それこそシュターデンの進言通りに。

2万隻という中途半端な規模での出兵は
  どこかの帝国貴族」がこれまでも昇進の箔付けとして行い
  反乱軍勢力圏への進出」という「実績」を成し遂げた後は速やかに帰還
というパターンが何度となくあったのではなかろうか?

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 06:23:49.01
>>829
「拘束」となると法的理由が必要になるからな。
東京裁判染みたものはラインハルトの名でヒルダ&双璧が出した約束でできないし、予防的な
拘束は難しいよ。行政システム自体は動いていないと占領統治も難しいし。
>シトレに至ってはデモに参加しているし。
とっくに退役して、当時反帝国政治活動していたシトレを拘束する理由は?

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 06:28:40.55
>>838
おなじように1個艦隊で2万の敵と相対したメックリンガーみたいに、戦闘状態に
入ってはいかん、全艦ただちに後退とか命令すればよかったのかな、第4艦隊。
2万の艦隊で3個艦隊を翻弄、うち2個艦隊を撃破ってのラインハルトやヤンなら
簡単に出来ちゃうのね。

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 06:32:23.42
>>848
ぶっちゃければラインハルト自身の都合&性格で、それができないから、多少強引でも勝機が
あれば仕掛けるという理屈外れになったんだろう。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 08:44:49.63
>>849
双璧とヒルダのハイネセン攻撃後のバーラトの和約でビュコック以下の軍人も
引退で済んでいたが冬バラ園の勅令で同盟自体が消滅しているため
同盟憲章による基本的人権の保障もないから拘束する法的理由はいらないだろ。
帝国軍のような組織でグリルパルツァーのように自死を強要されるケースや
地球教の取り調べに自白剤を使用したように法による手続き、処断を飛ばす体制だよ帝国は。

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 08:59:17.04
小説の中でラインハルトにルドフルの時代に生まれたかったな
敵に不足はなかったと言わせているがそれは作家の本音じゃないな
ルドフルの時代に設定したらとても作家の小説を書く能力を超えてしまう

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 12:17:08.46
あちゃルドルフだった

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 12:19:11.25
>>852
シトレも退役後のヤンたちのような扱いだったとしたら
デモの参加も監視下で黙認されてたんじゃね。

草刈り自体金髪の人気取りという見方もあるようだし
同盟統治の為に余計な軋轢は避けたかったのだろう。

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 13:21:38.46
姉と皇帝のバックアップありきのラインハルトより
徒手空拳からのし上がったルドルフの方が能力高そうだけどな

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 13:32:13.16
一般人でものし上がれる環境かどうかがそもそも違うからな
ルドルフだっておかしな考え方ではあるがラインハルトの時代に生まれていたらどうだったか…

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 13:37:33.03
政治犯収容所惑星なんてところからだってドライアイスに乗って逃げだす奴がいるんだから

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 15:10:02.89
先週みた某SFアニメの収容所では集団脱走した囚人は所長を襲っていたな。
脱走より復讐の方が先なのかな?

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 15:22:38.39
あれはあの星を拠点に出来れば母国が進出して救助に来る確率上がるからでねの。

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 15:41:50.23
>>859
捕虜虐殺とかやってたからな、出くわしたたらとりあえず暴行するだろ。それに
あれは脱走ってより暴動だからな。
ハイネセンたちとは状況が違うからな。ハイネセンたちは強制労働させられてた
けど四六時中監視されたり閉じ込められたりしてたわけではないからなあ。看守
みたいなのも普段はいずに、定期的に鉱山物資の回収にだけ行ってたのかね?宇
宙船(の材料)無い以上星から脱走など不可能ってことで。

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 19:00:29.62
アスターテで思ったんだが。ちゃんと敵は監視しとかないのか?

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 19:16:34.26
バーミリオンのときはかなりしっかり索敵してたけど
一方、ボロディンは奇襲されてエライ目に遭わされてるし、謎としか

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 19:20:09.65
>>862
妨害電波、ステルス化などにより、索敵は相対的に近代以前のレベルに戻っている。
リアルタイムでの索敵は難しくなっていると思う。

アスターテのとき、同盟軍は2倍の敵で囲んでいて慢心していたのもあったと思う。
例としてミッドウェーの戦いのとき、帝国海軍が連戦連勝で慢心していて
偵察機の数を半分に減らしたのが敗戦の一因になったのという説と同じ。

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 19:26:36.54
>>852
それらの例は、本人もしくは客観的にほぼクロが判明している場合だな。だいぶ比較例として
ふさわしくないと思うが。
逮捕拘禁には、それなりの事実がないとダメだろと言う話だ。たとえ帝國でもな。
予防拘禁するほどのことはシトレはしてない。そんな立場でもない。デモ参加後はそれを理由
にできるが、それ以前はムリと言っているのだ。
その程度の人物を拘禁するために「事実」をデッチ上げるほどロ王朝は黒くない、それで直接
得られる利もない。そんなことするくらいなら、ヤンを監視どころか拘禁してるわw

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 19:37:35.43
ラングごときですらボルテックへの冤罪が露見するまで逮捕されなかったくらいだから

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 20:27:54.74
ゴ王朝ならシトレは元反乱軍の高官 退役したからといっても
いくらでも逮捕されただろうな
第二次大戦でも戦犯として大勢逮捕処刑されたしな
ロ王朝の場合、ドーソン以外責任を取らせないとラインハルトが
宣言したから他の政治家や軍人官僚には手を出さなかったんだろう
それが占領政策に良かったか悪かったかどっちだろう?

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 20:29:53.71
今日の某SFアニメみてたら、国家元首が臣民に向かってトールハンマー撃とうとしていたな。
ブラウンシュバイツ公みたいだったな。
支配者ってのはいつの時代でも臣民は粗末に扱われるのかな。

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 20:46:13.49
ヴェスターラントから来まちた

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 21:05:56.40
ヴェスターラントの方から来ました。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 21:15:57.49
>>868
同じヤツか? アニメスレの方にも書いたが、某としか出せないくらいなら引き合いに出すな。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 21:50:32.50
作品が違うのだから比較にもならないし引き合いに出しようもない。

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 21:53:47.35
銀英伝本伝がAndroidアプリになってるのな。

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 00:06:29.31
>>865
とりあえず犯人にされた憂国騎士団や
ロックウェルの処刑に帝国にどのような証拠や法的根拠があるのか。
草刈のように本人に過失がなくても必要とあれば拘束するように
帝国統治下に基本的人権の概念は薄いように見えるが。

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 03:41:52.82
>>874
ほとんど上の気分次第だよな帝国ってw
ロックウェルも皇帝陛下の美学に反したから抹殺されたんだし

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 03:47:02.29
正当な理由なく不順な動機で上司を抹殺したんだから別に気分次第ってわけでもなくね?
気分次第はその通りだけど
気分次第で罰せられるというより気分次第で許されると言った感じだろ

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 05:18:51.53
>>818
>何とかも何も、それは「次の選挙で落とす」という選択肢を行使しなかった有権者の責任でな。
スレチにレスもなんだが、君は阿呆?
次の選挙で落とそうが、何しようが、当選した連中が公約破りするんだから何の意味もないんじゃない?
いや、阿呆は言いすぎた謝るけどさ。
なんか、「政治家にとって落選は恐怖、だから落選しないためにきちんと政治をする」っていうマスゴミの
偏向報道を純粋に信じてるみたいね。

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 06:43:09.47
>>877
そうだな・・・
公約を守ってくれない政治家ばかりで有権者が嫌気を差す。

そんなとき強引でも公約を実現しようとする人物が現れると、
諸手を挙げて歓迎し、有権者は全てをゆだねるようになる。

独裁者の誕生だな。

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 06:58:16.50
>>877
あと、実現不能な公約をする政治家ばっかなんだよな。

某党の場合、表明したマニュフェストを全て実現すると
(+公約に書かれていないものは何をやってもいい)、
弱者を1000万人以上友愛することになる。

恐怖政治の誕生だな。

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 09:34:07.65
某SFアニメの国家元首は自国の臣民に対して敵ごと滅ぼそうとした。
独裁者の恐怖政治は怖いな。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 10:01:52.64
しかし、法で裁くならロックウェルの犯罪は何になるんだ
同盟の法で裁くなら反乱罪?殺人罪?
平時なら起訴から裁判そして判決まで時間がかかっただろうけど
同盟の法が有名無実化して執行停止状態だから意味ないか
もしかしたら、救国軍事クーデターの裁判も終わっていなかったりして

ラインハルトが決断したんだから戦時下における特別処置として
歴史に記されるか

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 10:12:49.37
裁判もせず即決で死刑にするのはミッターもロイエンもやってるけど
冷静に考えると無茶苦茶だよな
ミッターのは相手が門閥貴族だからミッターが正しいみたいな風潮だけど相手の格に関係なく
裁判の上で処遇決めるのが筋なのに

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 10:16:43.28
>>882
あれって原作ではフォローないんだっけ?
漫画版だと
「帝国軍法に明記してある。戦場において将官は兵の軍法違反に対し極刑を執行することができる」
「よって、軍法に基づきこの場で卿を射殺し軍規をただす」
「銃を抜け、せめて反撃の機会をくれてやる」
という流れで撃ち殺していた覚えがある

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 10:22:27.77
>>883
原作もその流れだけど、でもなあ
つーか反撃の機会をくれてやるも今考えるとおかしいなw
なんでそんなもんくれてやらなきゃいけないんだ

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 10:29:10.14
ミッターマイヤーの感覚だと、ラングを殺そうとしたのもそんなに突飛な行動じゃなかったかもしれんな

「おい聞いたか、ミッターマイヤーがまた部下を粛清したらしいぞ」
「また殺したのかよ。これで何人目だ?
 そりゃ俺ら全員が人殺しと言えばそうだけど、直接殺した人数じゃあいつに勝てる気しねえわ」
「というかあいつ装甲擲弾兵もやってたから、直接殺した人数を言ったらオフレッサーに次ぐんじゃねえか?」
「こんどはブラ公の係累殺しちゃったから大変らしいな。ロイエンタールが例の金髪に助けを求めてるとか。」
「ロイエンタールもよくあんな血の気の多い奴と付き合ってるなあ」

仲間内ではこんな会話がされてたのかも。

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 10:46:35.54
>戦場において将官は兵の軍法違反に対し極刑を執行することができる
ミッターマイヤーの行動は帝国軍法の上では正しかったんだろうが
・戦場ではあるが既に戦闘は完了し戦後処理に入ってる
・感情で極刑を決めた(ブラウンシュバイクの名を出した事にカッときて殺した)
この二点が引っ掛かるな

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 10:56:43.45
普通なら憲兵隊に連絡して終わりなんだけどね
ミッターも歪んでいるな おかげでラインハルトの旗下に入ることに
なったからいいか

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 11:00:12.67
裁判になれば確実に無罪放免、裁くなら今しかないと思ったのもあるだろう
恣意的と言われたらその通りだが

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 11:54:48.15
>>882
ロイエンはイゼルルーン奪還の際なら、簡易裁判はやってるよ。本人が裁判官で即決で死刑だけどね。
(弁護人もつけてないだろな)
遠征総司令官はそういう権限もあるってことなのかな。当然、罪状おかした兵士は正式な軍法会議を
望んだとは思うが。

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 11:58:46.34
>>884
しかも先に発砲させてなかったっけ?当たって自分が死んじゃったらどうすんのかね?
残された将兵のこと考えてるんかいな?もしくは空砲渡した?

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 12:46:53.80
>>889
旧日本軍だと、「被告より階級が上の複数人(確か3人)の士官」による即決の軍法会議を認めてたはず
帝国も似たような制度があるんじゃないか?

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 12:50:00.78
某SFアニメでは反乱おこした女性士官はゆるされて、下士官は逃亡したな。
艦長の個人判断で女性が許されているのは不思議だったな。

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 13:18:31.53
現代の平時でも公海上は船長が法律

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 14:52:30.07
某某某某ウザい

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 14:53:08.75
某国のイージス

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 15:00:45.00
ロイエンの時もこの種の小悪党を嫌う〜と地の文で書かれてたし
上位者の感情が人の命すら左右するのは専制国家らしいと言えばらしいのか

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 15:06:24.82
>>889
弁護人は軍法に基づいて弁護するわけだが、本人が横領を認めちゃってるから弁護しようがないかも。
将官の判断による処刑に関しては軍法に明記されてるだろうから、ひたすら寛恕を願うしかない

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 15:25:51.15
フェザーン征服の時 婦女暴行事件の時もどうだったかな
裁判なしでミッターマイヤーの即決だったかな
将官の判断だけで処刑なんて怖いな いつか後ろから撃たれるような気がする。

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 15:30:01.43
>>895
なんか隣のハリボテイージスを連想しちゃう

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 15:46:36.99
>>897
弁護人の仕事は罪の減刑だろ。初犯でもあるし本人も十分反省し更生の余地あるのでお命ばかりわって奴。
>>898
フェザーンの時は事前に改めて通告してるからな。その上でやってるんだから、いわゆる自分で自分の執行
書にサインしったてやつですな。

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 15:55:07.47
>>898
こと、本隊到着までのフェザーン統治について、ラインハルトに一任されているのでは?
フェザーン統治に害をなす事柄については、ミッターマイヤーの判断で処断せよと。
# 注:自治領主の捕縛等、ラインハルトが事前に決めていたことは除く。

他に、帝国軍人による婦女暴行他の罪により軍法会議や裁判なしで銃殺できるのは、
帝国軍規で明記されているのでは?

軍規を作成したのはルドルフ大帝だけど、ルドルフが軍人だった銀河連邦の時代、
軍の規律が緩みまくっていたから、ルドルフが皇帝になったときに徹底的に綱紀粛正した結果、
ああいう軍規(将官による裁判なしで銃殺等)になったのだと思う。

# 宇宙海賊を裁判なしで降伏も認めず、問答無用で吹っ飛ばしていたのは、かく言うルドルフ本人だおww

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 16:29:34.91
フェザーンの時は事前に通告した上の話だし公開処刑だったからな
一時の感情で私刑にしたのとは一緒に出来ない

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 17:34:18.49
ハイネセンで暴行事件はなかったよな 威令が行き届いたか
同盟での唯一の地上戦は憂国騎士団の制圧戦だったかな 

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 17:40:40.01
理屈だおれの何とかさんみたいな奴ばかりだなw
民衆の心理とかを考慮しなければそりゃ裁判で長々とやったほうがいいんだろうけどさ
上官の一存で云々なんて、自身もそういう小悪をやっているのでなければ怖がるものではないだろうw

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 17:55:54.92
>>904
つまり、小悪党は断固として「やっていない」「何者かの陰謀だ」と最初から一貫して主張し続ければ良かったのかもな。全ての証拠に対してもしらを切り続ける。
その場合、ロイエンタールに確信があっても、あくまで潔白を主張する容疑者を即断で殺せば将兵が動揺する。だからきちんと証拠の蓋然性を評価して手続きをしないといけなくなるけど、正規の手続きには時間がかかる。
そのうちにロイエンタールが異動するかもしれんので、そうなってから改めて自白して、相場感のある判決食らって刑務所に入ればいい。

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 19:11:20.10
>>905
それで本当に将兵が動揺してくれて民心の安定を揺らがせる事ができると思ってるならそれでいいんじゃないかな(ハナホジ

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 19:21:22.23
>>902
クロプシュトック事件のとき、婦女暴行殺人犯の貴族士官を銃殺したことなら、
軍規に則ったものだから私刑ではない。

ラングのときなら私刑(未遂)だけどな。


もっとも、普段のミッターマイヤーなら、門閥貴族の士官が相手だと
気質を曲げても周囲の関係を鑑みて慎重に裁きを行うところが、
(そうでなきゃ若くして少将になれないし、はるか以前に前線送りで背後から撃たれている)
その貴族士官がブラウンシュバイク縁者だから「裁けるもんなら裁いてみろ、やーい!【意訳】」
と”挑発”したから、ぶち切れたのだがw

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 19:28:31.06
某SFアニメでは憲兵隊もどきが反乱おこしていたな。
艦長の一喝で鎮圧したけど。

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 19:44:15.70
>>905
>>905 の挙げている小悪党とは、同盟や政府で汚職や贈収賄など
私腹を肥やしている面々のこと?
そのことなら、起訴するには不十分な証拠だけど、マスコミにも知れ渡っているから
タイーホできたのだろう。
同盟の法なら無力だが、あいにく帝国の新領土になっているから同盟の法は簡単に覆る。

イゼルローン奪還時の件なら、横領の証拠は十分そろえていると思うぞ。
横領犯の小悪党は断固として「やっていない」「何者かの陰謀だ」と一貫してしらを切り
続けたけど、判決は全く覆らなかった。
一転して罪を暴露するようになったのは、銃殺が免れないと観念してからだ。

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 20:03:26.73
某SFアニメやめてくんねーかな
某SF小説ならいいんだが
他の君達は構わないか?

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 20:25:49.53
>>909
同盟の利権政治家とか軍需産業経営者とか危機意識なかったのかな
体制が変わったから昨日までのコネが通用しないと気付いて逃げれば良かったのに

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 21:28:17.91
>>910
その手のバカは相手にするだけ無駄だぞ

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 21:38:23.49
アニメスレも新スレ立てる前に埋め立てていたし構うだけ無駄だ

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 21:56:34.96
主人公側が常に正義に書かれるのは当然の事だろう
門閥貴族が軍規に則ってと言いながら挑発的な行動した部下を射殺したら
極悪非道暴虐な門閥貴族の態度と叩かれてるよw

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 22:15:30.13
>>914
リップシュタット戦役末期、ガイエスブルク要塞内で似たようなケースがあったな。

正義に燃える貴族士官(階級は大佐)がラインハルト軍に抵抗するため要塞内で
武器を探してある倉庫に入ったら、物資横流し真っ最中の兵士数人と鉢合わせ。
兵士の悪行に怒りに燃える貴族士官が軍規を正そうとしたら、逆に兵士達に
ボコられたw

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 23:21:54.44
貴族連合は既に賊軍とされていたから軍規に照らすもへったくれもない気がス

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 23:55:36.41
貴族の上官をリンチする事に夢中になって降伏信号出さずにいたから撃沈された艦もあったな

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 00:43:31.63
あの状況で残ってる貴族士官なんてよほどのアホだろうな。空気は読めないだろなw・・・下っ端貴族なら最終攻勢以前で降伏してりゃ態度が良ければ資産没収ぐらいで済むんじゃね?

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 01:21:35.00
>主人公側が常に正義に書かれるのは当然の事だろう
>主人公側が常に正義に書かれるのは当然の事だろう
>主人公側が常に正義に書かれるのは当然の事だろう

作者観の正義であって読者の正義でないのが銀英

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 07:40:04.56
>>919
>むにゃむにゃむにゃ

三連複だか三連単だか三連休だかの意味はなに?

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 08:07:38.84
>>920
そりゃ合言葉は主砲3連せいしゃでしょう。・

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 17:01:53.18
華麗なる天災ウィレム・ホーランドが颯爽と登場!

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 18:07:32.02
>>911
仮に逃げるとしてどこに逃げるのか

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 18:43:47.96
>>922
何となくだが、ホーランドとワイドボーンってすごい仲良さそうなイメージがある

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 19:17:14.99
ワイドボーンはガチガチの優等生。ホーランドとはタイプ合わんでしょ

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 19:25:27.58
>>924-925
むしろ、ホーランドとアンドリュー・フォークの相性がいいような気がする。
自信家の司令官ホーランドと、上官の操縦が得意そうな参謀フォーク



ただ、負けたときお互い責任を擦り付け合いしそうだがw

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 20:17:48.42
陣営が違うが、レンネンカンプの部下にワイドボーンがつけば相性いいかもしれん

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 20:47:48.44
>>907
原作にミッターマイヤーは何でも処罰してるわけじゃなく
うまく見過ごしたりして世渡りしてきたから今の地位にある(意訳)みたいに書かれている

だが一度そう言う場面が出て来ると、
何でもかんでも正義ふりかざして粛正してるようなキャラ付けされてしまうのが恐いところだな

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 20:59:36.64
フォークは第?回イゼルローン攻略のときホーランドと同じ作戦案を提出してたな
ワードボーンはグリーンヒル大将くらいにはなれてたかもしれない

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 21:17:19.01
>>929
ワイドボーンは○年に一度の俊才といわれた割には階級は大佐でも
艦隊参謀でしかないところを見ても出世街道を行っているとは言えないな。

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 21:31:46.65
>>929
なんかパストーレになるような気もするが…。
まあそのパストーレだってアスターテの相手が金髪でなければ死ななかっただろうし、
帰国後の人事異動で内勤に廻っていればアムリッツアにも参加せず国防委員会事務総局の
部長職を経て統合作戦本部次長くらいになれた可能性もあるかもしれん

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 21:32:23.83
>>930
それ思った

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 21:49:06.79
エリートだって統合作戦本部と宇宙艦隊司令部の間だけを行ったり来たりって事はないだろう

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:07:52.62
エリート=参謀とは限らない。
某SFアニメではの主人公は20歳で3尉だった。

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:15:51.23
分艦隊(准将)の参謀長というのは微妙なラインだ
ヤンは総司令部づきの作戦参謀だけど、ヤンが特別すぎるんだろう

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:16:00.11
俺の友達は20歳で元帥だった

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:20:12.33
935だけど、ごめんワーツ提督は少将だった

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:20:48.67
赤毛乙

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:29:13.63
コーヒー
紅茶
ワイン(ホットパンチ含)
ビール(黒ビール含)
ウイスキー
レモネード
ホットチョコレート

他に飲みもんないのかこの世界は

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:32:26.62
つシャルロット・フィリスの飲んでたアップルジュース

つブランデー

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:32:52.47
あと食い物も
ビュコック爺さんが食ってた、白身魚のフライとミルクティーって食い合わせがおかしくないか?

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:38:30.56
ムライ中将のニックネームはムラチュー。

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:38:33.17
どどどど、どうt、もといどっちもエゲレス文化風味だし(震え声)

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 22:43:23.06
コーラ系の清涼飲料は絶滅したのかな?
米軍の戦艦にはアイスクリーム製造機、日本海軍の戦艦にはラムネ製造機がついてたと聞くが、
帝国、同盟両軍の艦にはその手の設備はなかったのかねえ

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:07:19.57
シャンペンは生き残ってたぞ

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:10:13.22
>>944
ヤンが「コーラだとかコーヒーだとか濁った飲料を飲むようになって人類は堕落した」とか何とか言ってるシーンがあったような

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:12:46.83
ミルク(プロテイン入り含む)もあるな

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:29:16.65
>>946
あったと思う

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:37:44.35
>>930
第6次イゼルローン要塞攻略戦時の年齢と階級

ホーランド(31): 少将
キャゼルヌ(34): 准将
ヤン・ウェンリー(28): 大佐
ワイドボーン(28):  大佐
アッテンボロー(26): 少佐
フォーク(25):  中佐

・・・フォーク、ちょwww

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:40:52.93
フォークはこの会戦で昇進して、次にまた何かで昇進したってこと?

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:45:13.64
その時点ではヤンより昇進速度速くね?てことかと

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:45:43.19
何かで2回(2階)昇進したの?と聞かれたら
「そうです。」としか答えようがないよ

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:49:09.72
エルファシルで事実上二階級特進したヤンと肩を並べるワイドボーンもすげえ

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:54:38.85
ワイドボーンは何十年かにひとりの逸材だったらしいからな

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 23:57:21.59
戦時とはいえみんな若いな。帝国もだけど

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:01:12.25
ヤンの25歳だと中佐なりたてだっけ?
確か少佐を3年やったんだよな

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:25:34.14
ちなみに、一年ちょい後のヤン・ウェンリーイゼルローン着任時では

ホーランド: 少将→ 中将→戦死(1up)
キャゼルヌ: 准将→ 少将(1up)
ヤン・ウェンリー: 大佐→ 大将(4up)
ワイドボーン: 大佐→ 戦死後少将
アッテンボロー: 少佐→ 准将or少将(3-4up)
フォーク:   中佐→ 准将→予備役(2up)

>>951
ヤンは25歳の時、一応少佐→中佐に昇進しているから、同年齢での階級はフォークと同じ
その後のフォークの昇進速度は異常。(26歳で准将)

>>953
ヤンは少佐のとき足踏みしていたから、その間に追いついたのでは?
まあ足踏みしていたとはいえ、ヤンの昇進スピードでも相当なものだがw

>>954
10年に一人の逸材

>>956
ヤンは少佐を3年10ヶ月やってた。
第5次イゼルローン要塞攻略戦後に中佐に昇進したんじゃね?

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:29:58.56
ヤンは少佐の時、シトレ大将の副官のひとりというエリート待遇
校長=生徒の関係もあったかもしれないが

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:32:37.55
>>958
シトレとヤンの場合はいろいろあったから顔と名前が一致するけど、
士官学校は1学年4000人以上いるから、一般的には首席とか以外の教え子は
校長も認識していないだろう。

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:44:45.82
一年で4000人しか士官を出さない(下士官からの昇進は含まないけど)ってン百万人規模の軍事組織、
しかも絶賛戦時下のバリバリ組織ではありえんくね?

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:45:53.45
>>960
普通に考えたら極端な士官不足になるので、士官の大部分は一般大出身者だろうな

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:48:16.78
考えてみたら戦史科を廃止にしたのはシトレということになるのか

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:50:52.47
士官学校出の士官と下士官上がりの士官では教育に差がでるはずだから、そのままだと最終階級に差がでてしかるべきなんだけど、
同盟だと下士官出で将官になってるんだよね。普通だと下士官出士官の最終階級って少佐か頑張っても中佐で退役時大佐とかそこらじゃないのか?

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:53:14.16
>>963
実際の軍隊の場合、士官になるときに士官学校に入りなおして教育を受ける場合がある
日本でも白川義則みたいに、下士官出身で陸軍大将までのぼりつめた人物もいる

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:54:40.36
>>963
みんな死にまくりだからかな?
とはいえモートンは士官学校卒業じゃないからという理由で出世が遅れたそうだが

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 00:55:12.91
>>961
そんな貴重な専門教育受けた純正士官、もっと大事にしたれよ...。゚(゚´Д`゚)゚。

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 02:12:15.25
大事にしすぎるとフォークみたくなるんでね?

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 07:01:58.50
軍隊って能力主義じゃないのか
能力第一主義にしたら規律が保てないのかもしれん

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 08:53:51.68
>>941
あれ屋台のジャンクフードだから食い合わせ考慮して食うもんじゃないだろw
マックでドリンクをミルクティーにしたのと変わらん

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 08:55:37.67
>>941
どうでもいいが日本で紅茶花伝なんか飲んでミルクティーにハマるメリケンが居る。
米国はもっぱら紅茶といえばレモンティーだからなー。
英国人からするとレモンティー(笑)って感じだが。

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 09:04:24.33
>>957 フォークの26歳准将というのは凄すぎ
どっかで年に2階級くらい昇進しないとなれないのでは

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 09:17:39.76
それゆえ、20代の将官の残り13人がどんなやつらなのか気になる

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 09:42:35.65
>>971
速度の速さと事故の大きさは比例するってか…

アムリッツァ、クーデター、(滅亡後だけど)ヤン暗殺
まさに同盟への死刑執行人

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 09:45:32.31
某SFアニメでは

戦術長(20)で大尉
副長(27)で少佐

なのだが。

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 09:50:11.42
外伝でヤンが
「士官学校卒業して10年でもう同期の半数がこの世にいないよ」とか言ってたな。
さすが成人男子死因1位が「戦死」な世界だけはある。

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 09:58:52.64
ラインハルトのプロポーズクッソワロタw
超絶イケメンなのに、この余裕のなさは交際経験皆無で
23歳まで童貞だったのか?まー、覇道を進むのに躍起すぎ、
恋人作ろうって気はなかったのか キルヒアイス代わりだったのか?w

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 10:03:10.49
>>976
ラインハルトは「性欲?なにそれおいしいの?」という性格だし

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 10:08:57.53
あれ?ヤンウェンリーって子ども出来なかったのか?
一応、一年同棲したんだろ?

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 10:11:42.00
漏れの推定だが、同盟軍5000万人のうち士官は
将官: 5000人 (全体の0.01%)
佐官: 50万人 (全体の1%)
尉官: 500万人(全体の10%)

>>960
士官学校と言ってるけど、実態は軍大学校なのでは?

>>961
それどころか、高卒や中卒のたたき上げ士官も多そうだ。

>>962
予算には勝てないということだw

>>963
外伝4巻によると、二等兵スタートで退役まで勤めると、多くは中尉(退役後大尉)になるそうだ。
少数だが大佐になる兵もいる。さすがに将官はまれ。
士官学校出は20代で少佐になれるが、将官の定員から推測するに多くは大佐止まりと思われる。

二等兵からのたたき上げ・・・最終階級:中尉
士官学校卒・・・最終階級:大佐

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 10:26:10.12
>>978
フレデリカが挟むものしか得意じゃなかったから仕方ない

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 10:59:09.82
>>964
場合があるというより、それが当たり前。
ルート的には二等兵から元帥まで行けるが、大体はガス抜き以上には機能してない。
上に行くほど行政官、高級官僚、政治家としての資質も必要だしね。各段階で再教育するに
しても、そんな超叩き上げよりも普通にエリート教育受けたヤツの方が多いし。

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 11:32:14.44
そこらの事情は
シェーンコップ使って軽く触れられていた記憶がある

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 11:57:45.49
>>960
ただアムリッツア前のサンフォード政権の閣議でホワンが
社会活動に支障をきたすレベルで壮年を徴用していると発言していることからも
ゆがんだ組織構成になるのもそれほどおかしくもないと思う。

イメージとしては戦国時代に農閑期に農民を兵士にするようなもので
同盟の生粋の軍人は実際よりも少ないのではないか。

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 13:10:44.55
>>983
世界大戦レベルの総力戦をずっと続けている感じ?

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 13:23:02.77
>>978
ヤンは首から下は使い物にならない

ラインハルトは1回で命中させたが

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 13:43:11.93
今の地球人口が約70億
1日あたり約15万人死んでるそうだから×365で約5500万
実際に統計取ったわけじゃないから正確な数字とは言えないが。

同盟の総人口が130億
1年で大きな戦争2回で50〜60万戦死と仮定
小競り合いやら大敗北もあるだろうからまあ年間100万で考える。

うーん、これくらいの年間戦死者で若年層が軍隊にしかいないとかなるもんかね?
医学の進歩で病死や事故死は減ってるだろうし。

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 14:05:25.72
まあ自然死するのは高齢者だからな。働き盛りの技術者が死んでも代わりを確保する
のも難しいしな。

同盟は総人口130億で帝国250億と戦争しないといけないから帝国が戦時体制だと
やはり苦しいだろう。

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 14:27:44.47
>>976
あれぐらいの超天才+超イケメンだったら、俺らとは感覚違うんだろ。
女見ても、低能すぎてオエーってなってるかもしれんし、ヒルダレベルが出てきて、ようやくおっきしたんだろ

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 14:30:14.36
「おねえたんみたいに包容力のある女(ひと)……ポッ」

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 14:32:27.32
多くの市民にとっては、就職後数年で軍隊に出向→戦死する のが典型的な人生設計
コネで前線に出ずに済んだか、運良く生き延びることが出来た人間だけが老齢を迎えられるのが同盟末期

まだ新スレ立ってないようなんでいってくる

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 14:34:52.92
次スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_108
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1378877635/

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 14:36:20.87
修正し忘れた。連投スマン

銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_110
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1378877635/

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 15:02:20.86
>>992

>>987
帝国は税金も払わず消費にしか寄与しない貴族階級抱えててなお戦争してたんだからなあ。
やっぱり基礎国力の差も大きいか。

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 15:06:59.98
純軍事的には私兵を抱えてるから戦力の足しになりそうだけど、対同盟戦に貴族私有艦隊が参加することとかあったのかな

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 15:34:57.59
>>994
まあないでしょうね。みんないざってときのために秘蔵してるんでしょ。マリーンドルフ家の
警備隊はその後どうしたのかな?ロ朝では貴族が固有武力持つの認めてるとは思えないから国
軍に編入かな。一人くらいそこ出身の士官なり提督でもだせばいいのにな。

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 16:09:10.72
マリーンドルフ家はラインハルト側と貴族連合どっちに付いた方が領民は不安だったのだろう
心情的にはラインハルト側に付いて大喝采を上げただろうけど

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 16:30:28.17
リップシュタットの惨状を見る限りじゃ戦場に出てこられても役立たずどころか有害だな
おだてて突撃させりゃ盾代わりくらいにはなるか

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 19:23:19.40
イギリスとかだと連隊長が貴族で連隊も貴族の私軍だったんだっけ?
貴族将校がいて私軍があって、でも実戦では貴族将校は正規軍の指揮官...私兵軍の基準とか正規軍との関係がよくわかんね

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 19:28:52.58
日本の幕府と藩の関係と同じ。
皇帝の軍を核にした、地方領主それぞれが持ってる軍の寄り合い所帯が
いざ鎌倉の封建帝国軍だって。

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/11(水) 19:32:44.87
>>998
本来そういうもの。各領主や貴族が、自前の兵隊として率いていた集団を集合する形で、国の
軍隊が成立してた。
だから、連隊は基本地域ごとだし、貴族は率いる側=士官と決っていた。中央政府の軍&近代
軍隊への変化の過程で、貴族=士官とかなくなったが、名残はいろいろと残っている。
その辺の擦り合せせず、古い軍制と現代の延長っぽい未来の軍隊を合体させちゃったから
いろいろとおかしなことが……。

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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