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銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_98

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/12(金) 22:23:27.66
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。

必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_97
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1348191857/

2 :(゜∀゜):2012/10/12(金) 23:03:15.22
>>1
乙カレー。

そして俺様、前スレで999を取れず orz

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/12(金) 23:13:46.99
>>2
1乙
(゜∀゜)はユーモアのセンスに欠けていて、冗談を飛ばしても笑ってもらえない所がヤンと
ラインハルトに共通している

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/12(金) 23:36:43.61
銀河鉄道とスレ間違えてやしませんか?

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 00:14:34.19
前スレの最後に颯爽と現れて馬鹿はいったい何だったんだろう?
銀英伝は良く宇宙なのに平面って言われるけど、あいつはそれ以上だったw
彼の考えてるイゼルローンを是非図示してもらいたかった。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 00:42:43.27
見るほうも見せるほうも頭がついていかない3次元戦闘なんて、別に評価に値しないし
そんなものより、ヴァンフリート星域会戦の意味不明のグダグダ感のほうがまだわかりやすい

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 01:05:35.33
前スレ>>991
要塞主砲の砲が艦砲より射程が短いという不思議な世界。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 01:23:48.98
艦砲=長砲身
要塞砲=臼砲なの?

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 01:26:00.58
>>6
第2次大戦の空中戦から普通に3次元戦闘、映画でもアニメでもやってるって。
文章で表現するのは確かに難しいけど、銀英世界でもけっこう3次元的に原作
ではやってるけどねえ。アニメでは全て平面上に艦艇展開して戦闘やってんの?

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 04:28:32.22
>>1
アニメで一番わかりやすい3次元戦闘やってたのは第四次ティアマト会戦の中盤かな。マルアデッタや回廊の戦いでも描写はされていたはずだけどあまり印象に残ってない。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 07:22:41.26
この世界って文明の発展の割りには医療の発展が遅れてるよね
義手や義眼は良くできているけど再生医療は無いみたいだし

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 07:34:02.13
年代考えろよ


13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 08:15:08.95
共食い整備用クローンなんて星新一の時代からもうやってたっつーの

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 10:22:36.71
>>13
いかにもなSFネタは避けるという方針なのだよ。テーマはそこにはないから。
一巻時はそれっぽい土台を作るために積極的に入れていたが雰囲気ネタ以上ではない。
つまり、「ないものはないんだよ。期待するな。空気読めよバカ」と言っているんだ。そのために、
文明としてとっくに頂点を極め、緩やかな衰退期にあるという設定にしてあるんだ。
話題にネタひっかけてドヤ顔するのはバカ丸出しだぞ。バカ君

君には銀英伝は難しすぎたかな?


15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 10:26:36.43
作者の方針の一言で済む事

売り言葉に買い言葉で煽っても荒れるだけだからヤメレ

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 11:45:19.36
>>15
あとがきにも書いてあるようなことを理解できんヤツが後を絶たないからな。初心者が入りやす
いアニメスレならともかく、原作スレでこれはねぇわ。
テンプレに入れとけよ。「マジSFする気が作者の資質的になかったからSF的なネタはあまり
入ってない仕様です。だから、触れるな!」と。


17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 11:56:13.57
>>1

> 必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。

これに尽きる

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 12:27:07.54
おーこりよった怒りよった〜♪

19 :(゜∀゜):2012/10/13(土) 12:49:54.19
>>11
>この世界って文明の発展の割りには医療の発展が遅れてるよね
>義手や義眼は良くできているけど再生医療は無いみたいだし

今現在の技術であるIPS細胞やらES細胞を使った再生医学ではないが、
銀河英雄伝説の世界では怪我や病気で体の一部を傷ついた場合、
本来は組織再生を促す医療処置を行う、という記述がある。
それが行われないのは、軍隊、それも戦場では衛生的にも、時間的にも組織再生などの医学的処置を行うことができず、
効率優先で義手や義足に問答無用で取り替えられている、という事が書かれている。

よって現在では手や足を失うような怪我であっても、
ハイネセンの病院など戦場以外では切り取ることすらなく再生でき、
IPS細胞で作った組織などいらない世界なのかもしれない。


20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 12:53:44.55
×IPS細胞
◯iPS細胞

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 13:08:46.92
重力がちゃんと確保されていないと、点滴や輸血が難しいと思うし、
今ある地上の医療技術も使えるものと使えないものがありそう。

そういうのがあるから、今の最先端が残らずに…と考えてみる。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 13:29:33.60
怪我の件に関しては戦場だからという理由づけができるけど
不妊治療も遅れてるし肝硬変も治せないしなあ

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 13:30:32.60
重力の確保の技術は凄まじいと思うんだがなあ。
爆沈寸前の戦艦でも重力だけはしっかり残ってるし。

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 13:54:51.08
>>23
重力制御や慣性制御の機関は艦の動力と直結の最重要部にあると思って納得しよう。
そういうことを気にしてはいけないお話なのだから。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 15:10:04.51
>>16
> あとがきにも書いてあるようなことを

残念ながら、全員が新書版を読んでいるとも限らないんだな。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 16:09:17.16
>>21
輸液パックに一定の圧力をかけ続けることができれば点滴は可能です。
スーパードクターKって漫画にスペースシャトルの中で手術する話があったなあ。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 17:27:14.82
磁力靴は犠牲になったのだ…

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 18:14:47.80
ラインハルトならヤンみたく
イゼルローン奪取できたのかな?


29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 18:19:28.89
>>22
不妊治療を受けなきゃいけないような、その意思を持っていたキャラがいたか?

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 18:21:43.51
ラインハルトプランがフェザーン開通でねの。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 18:33:37.38
>>29
ミッター夫妻

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 18:58:40.93
>>31
ソースは?

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 19:03:01.83
>>30
イゼルローン奪取のためにするには大事すぎるな。
>>28が状況設定を出してないから、他に言いようがないが。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 19:03:03.90
子供がいないとは書かれていたが、不妊治療が必要とかそういった話はなかったな

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 19:06:30.10
ラインハルトは帝国だから、
作中でもあったように余剰の要塞をぶつけて攻略にこだわらない

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 19:06:38.97
結果的に出来なかったようだが、本編中の年齢で言えば、治療するほどではないな。


37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 19:10:57.15
>>28
初めから奪取を考えずに無力化のみを考えてただろうね
その一つが要塞に要塞をぶつける作戦であり
もう一つがフェザーン攻略によるイゼルローンの戦略的価値の損失

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 20:17:27.79
ラインハルトは同盟側
シトレ元帥からイゼルローン奪取を命令
ヤンは遂行できたけどラインハルトはできたのかな?

ヤンは無駄に戦乱を長引かせただけなのかなあ?
民主主義の芽を残した意味があったのか
それともこざかしい抵抗をして無駄に他人を死なせた
だけなのか
まあそれを言ったら回廊の戦いもただの消耗戦だしなあ
難しいね



39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/13(土) 23:18:35.23
まあそれを言うならそもそもがロマンチシズムそのものだよねえ、ヤンとオーベルシュタイン以外は。
作者は作中ではその危険性を指摘しているにも関わらず、見事にそれで話を進めているからなあ。
ラインハルトには戦いが必要だという訳の分からん理由でそれを擁護しているし。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 00:13:22.40
田中は西郷隆盛のことを人徳無双のようにいう感性だからな
西郷は西南戦争で新政府への不満派を糾合してそいつらを全滅に追い込んだ策士だし

新王朝において火種になりそうな、キルヒアイスやロイエンタールとかヤンやオーベルシュタインを
全部成り行きと内紛で死なせたことは、人間としては間違っていても戦略家としては優秀だったというんだろ
ラインハルトはなんといっても戦争の天才なんだから、のちのローエングラム王朝の患いになりそうな人材は
たとえ親友だろうが功臣であろうが魔術師であろうが己の影であろうが、偶然を装って葬り去るのさ

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 00:20:42.93
それにしてもビッテンフェルトに2ちゃんのカキコをお供をさせるとは
陛下も存外お人が悪い

アハハハハ\(^o^)/

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 05:40:40.11
>>41
ガミラスじゃなくてよかったな

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 06:18:06.46
リメイク版でもあの落とし穴が健在だったのは笑った。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 10:12:18.42
>>36
現代で男30代前半女20代中盤でで不妊治療とか元々の体に欠陥が有るとしか思えないレベル

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 11:15:47.05
>>38-40
その辺は自分も時々思うよ
戦争をして人を殺しまくってる点において皆同じなのに
悪印象つけられまくるキャラと、一方で上げられまくるキャラが居るんだからな

美徳を口にしながら実際その人物が何百何千と殺してたりすると「ええ〜?」と思ったりする
まぁこれは小説だから仕方が無いんだがw

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 11:37:30.79
「回廊の戦い」不用説だな。帝国もしくはヤン陣営に有能な外交官がいたら避けれたん
じゃないかな思うことがある。 

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 11:49:46.72
回廊の戦いはヤンを物語上無理なく葬り去るために必要だった
あれはラインハルトの戦争じゃなくてヤンの鎮魂歌である気がするけどね
ヤンは同盟から見捨てられた時点ですでに死んでいたも同然だった

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 12:05:00.01
>>46
ヤン一党の性質的にそういう人材を期待するのもなぁ。
そもそも、戦争ロマンチスト・ラインハルトにガチンコやって認めさせるしかないから、ぶん殴って
やろうって戦略なんだから話し合いでケリつけるって発想も回避する気も、双方にない。

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 12:38:02.36
ラインハルトがあんなに好戦的じゃなかったら成り立たなかった手段だね
よくキルヒアイスがいれば〜 と言うけど、生きててもノリノリでやってそう

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 13:20:31.12
  ∧,,∧    ∧,,∧    ▲,,△    ∧,,∧
  (,,゚∀゚ )  ミ,,゚ω゚ ミ   (,,・ω・ )  ミ,,゚д゚ ミ
〜(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ 〜ミ_u,,uミ
  にゃん♪ にゃん♪
  ∧,,☆    ∧,,∧   ∧,,★
  (,,・∀・)   ミ,,・∀・ミ   (;;・ω・) ♪ 猫の泉の七元帥
〜(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ


51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 13:47:07.84
>>38
ヤンは手段を選ばないから謀略であっさり奪取したけど、
ラインハルトは誘き出した駐留艦隊を殲滅させた後、
小惑星やミサイルで要塞砲射程外から沈黙させた上で
自ら斧を片手に乗り込んで強引に奪うんじゃなかろうか。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 14:25:13.02
>>44
不妊治療とか最近ではわりと当たり前だが、
この小説が書かれた1980年代はようやく日本でも人工授精が行なわれた時で、
倫理的、宗教的に反発も強く、法律の整備やその子供の発育にも影響が出るかどうかも未知数。
婦人書や家庭の医学書などでも、様々なリスクがあると紹介されている。
また卵管や男性の精巣などに問題がある場合は治療は不可能とされている時代でもあった。

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 14:42:43.02
>>39
>まあそれを言うならそもそもがロマンチシズムそのものだよねえ、ヤンとオーベルシュタイン以外は。
>作者は作中ではその危険性を指摘しているにも関わらず、見事にそれで話を進めているからなあ。
>ラインハルトには戦いが必要だという訳の分からん理由でそれを擁護しているし。

それはお前の読解力不足だろw
作者は作中では様々な人物、そして立場によってそれぞれ正義があり、
決してラインハルトが正しいという書き方はしていない。

ラインハルトが生きるために戦いが必要、というのは主に帝国側サイドの人間の言葉であり、
ユリアンなどは歴史は彼を流血に見合った業績を上げた偉大な皇帝と評するだろう、
歴史家というものは、効率とかで人の命を計る、など皮肉をあびせている。

このように多様な価値観、見方をすることは小説の全編において語られているのに、
「ラインハルトは流血が必要、それを擁護して話を進めている」なんて、
恥ずかしいから書かないほうが良いよ。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 14:54:25.67
>>51
ラインハルトが同盟にいれば、
ロイエンタールの位置にシェーンコップが入って、
薔薇の騎士連隊を率いてラインハルトの覇業に協力、
イゼルローン要塞を攻略するんじゃないか?

「私を部下にして貴方はどうするんです?
 ハイネセンの無能な政治家を粛清して、ルドルフになるつもりですか?」
「俺はルドルフにはならぬ。ルドルフを超える。不満か? シェーンコップ大佐?」
「いえ。あなたの下なら少なくとも退屈はしませんな。」

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 15:38:32.97
金髪は同盟にいたら政治家になるんじゃないか。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 15:51:03.90
金髪ってガキの頃は喧嘩の時に石で殴りつけるような危険人物だったんだけどさ
姉がいた頃は親父はクズだけどそれなりに満ち足りてたと思うんだがなんでそんな性格になったのかねえ

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 16:07:24.85
>>55
女性人気は最強だな
後はいい私設秘書がつけば同盟余裕でゲット出来る

政治家の良し悪しは私設秘書の腕で決まるしな

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 16:29:20.92
余裕でゲットはわからんのじゃないか
トリューニヒトや地球教が黙ってると思えんし後ろ盾がないからあっさり謀殺されてたかも

秘書はキルヒアイスがいればきまりだな

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 17:26:00.32
政治家やるなら、年齢的にも人格的にもむしろキルヒアイスが表に出てラインハルトは
裏方やった方が上手く回りそうな気が。両者の性格的にはやりにくいだろうけど・・・・・・

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 17:51:18.08
>>56
勝つために手段を選ばないのは先天的な才能だと思う
でもあの苛烈な性格は、父に裏切られて姉を皇帝に奪われたからであるのは間違いない

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 18:48:25.27
政治家の私設秘書は表に出ないえぐい事こなさないといけないから
キルヒーの性格だと無理だと思う。綺麗な政治なんてありえませんからね。

ケスラー位しか務まりそうなのがいないな

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 19:17:11.44
確かにラインハルトが同盟に生まれていたら
ルドルフになるよなあ
けどラインハルトが同盟に生まれていた
もしくは同盟に亡命していた方が
人類全体にとってはよかったかもしれない


63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 19:30:59.85
それはどうだろ。ラインハルトはルドルフなれるかなぁ。確かに銀河帝国簒奪して皇帝になったけど
その後の政治はぶっちゃけ「旧体制の弊害を一掃して効率的に善政をしました」以外の何者でもないし
良くも悪くもルドルフの「愚民どもは俺様の哲学に無条件で従え」的な物とは最後まで無縁だったような。
同盟にいれば同盟でトップに上り詰めて「ラインハルト時代」を築いたことは間違いないとしても、それが
ルドルフみたいなものになるかどうかは疑問。つーか、ゴールデンバウムみたいな「ラインハルトの台頭で
追いやられる旧支配者」が具体的にいない同盟だと、案外「自由惑星同盟中興の名議長」で終わりそうな

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 19:35:25.27
ラインハルトは選挙運動をしていることが想像できん。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 19:44:25.26
ラインハルト、ラインハルトでございます。
皆様の明るい未来を切り開くラインハルト
……あっおじいちゃんありがとうございます!
車からお手振りありがとうございます。
ラインハルト、必ずや帝国を打ち倒し、全人類の権利である自由を……
お手振りありがとうございます。小学生の皆さん学校いってらっしゃい。
ラインハルト、ラインハルトに皆様の清き一票を

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 19:45:57.38
>>65
ラインハルトがこのセリフ言ったら一生ついて行く

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 19:47:45.75
>>65
トップ当選間違いなし

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 19:53:54.04
先にアンネローゼが女優として有名になっていて
まずその弟として有名に。
一部では「スカートの中の議員」呼ばわり。

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 20:31:54.90
銀河政治家伝説

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 21:06:53.83
>>44
かなりがっつり軍務で夫婦一緒にいられない期間が長いんだから、不妊症と判明するまでに時間がかかったと思われる。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 22:55:59.47
>>68
弟の七光りシンタロー

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 23:18:17.72
>>53
いやぶっちゃけ、色々と理屈は付けているが結局行動原理としては個人的なロマンチシズム、話の進め方としてはかなりご都合主義で進めているよ。
それに対して本当の意味で脇から眺める視点を持っているのはヤンとオーベルシュタイン位だろう。
冷静そうなヒルダとて分析では極めて理知的だが、全体を脇から俯瞰して見ることは放棄しているし。
まあだから感情移入しやすくてキャラクター人気の高さにつながるのだけれどもね。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/14(日) 23:20:05.85
>>64
ラインハルトが宗男を彷彿とさせる箱乗りしてると思うと・・・金髪がなびくぜ〜

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:13:08.40
ラインハルトが同盟に生まれていて同じような境遇だったら・・・。
アンネローゼが下衆な金持ちの愛人にでも殆ど売り飛ばされるような状況だと、そもそも軍人になっているかどうかも怪しいな。
その場合軍人になってだと遠回りになってしまうから(帝国で軍人になったのは階級社会での近道&最終的に姉を取り戻すにはゴールデンバウム王朝を転覆させるしかないから)。
経済力を付ける事が近道だとなって、事業家になって金儲けに邁進しているような気がするなあ。
勿論その為にはエリート層にコネクションを付ける必要があるから、有力子弟と知り合いに成りやすい有力大学に進学。
多分士官学校には進まないと思うんだよなあ、姉を早く取り戻す近道が権力を握ることではないから。
同時に事業の基幹部分はフェザーンに握られている事に早くから気付いて、フェザーンに接近。
ユリアンよりも早くフェザーンの秘密に気が付く可能性があるな。
ヤンと接点を持つとしたらイゼルローン攻略後だろうな。
ただそれだとどうしても帝国での立身よりは遅くなるだろうな。
あ、もっと早く身を立てるために美少年役者とかも同時にやる可能性もあるなw。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:23:54.84
アンネローゼが誰に売り飛ばされるかで宇宙を手にいれたくなるかも変わってくるよね
皇帝じゃなく手の届くようなただのおっさんだったら誘拐してフェザーンに逃避行とかで終わるかも

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:29:19.81
金髪が同盟でまともに出世するには皇帝病で寿命が足りない…
赤毛が遺志を継ぐ展開になりそう。

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:32:05.62
どうやら赤毛さんは下宿先のおばさんに筆下ろしされた模様

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:38:34.97
金髪のいない帝国はどうなんの?
オーベルシュタインがロイエンタールあたりを担ぎ出すのか?

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:46:27.20
金髪がいなけりゃ二人とも死んどる

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:53:08.78
金髪が居ない場合

アスターテで帝国の被害が増える
イゼルローン第6次攻略戦で逃げたオーベルシュタインが貴族に売られる
リップシュタット戦役が起こらない(同盟のクーデターも起こらない)
ヴェスターランドが助かる
アムリッツァでの同盟の被害が激減する

普通ににらみ合ってまた150年か政治家ラインハルトの台頭で同盟勝利かな?


81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:54:59.20
>>75
単にアンネローゼを奪い返すだけならば、帝国でもあそこまでいく必要はないと思うよ。
奪われた直後は無理でもある程度の年齢になって軍人ならば姉を攫って同盟に亡命という手段も取りうるから。
(実はそれの方が帝国貴族の恨みも買わず、アンネローゼが狙われる可能性がほぼ無くなるから安全策ではある。)
ただ、ラインハルトは姉を奪った本当の正体が単に現在の皇帝ではなく、ルドルフが作り上げた帝国及びその精神そのものであると気付いていたからあそこまでやったんだよな。
姉を攫い同盟に亡命して同盟側から帝国を倒すという方策もないではなかったが、同盟の無能とルドルフを生み出した民主政治への懐疑があったからそちらの方は取らなかったのだろう。
(ラインハルトならそういうことも検討済みでしょう。)

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:55:17.33
オーベルシュタインの旗艦はなんて名前ですか?

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:55:19.01
同盟人ヤン・某と帝国人カトリーヌ・ルクレールの間にフェザーンで生まれた
ウェンリー・ルクレールという収まりの悪い黒髪を持つ青年士官が帝国軍にいて…

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 00:57:39.96
>>80
>アスターテで帝国の被害が増える
その時点でヤンの昇進やイゼルローン攻略が無くなる。
だから、それ以降の話展開しなくなるでしょ。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 01:01:51.21
ヤンが帝国で生きていける気がしない

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 01:09:09.96
帝国ではどんなエリートでも陸戦やらされるから
生き残るのは無理だろうな。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 01:10:40.67
ジリ貧同盟にいるから輝くんであって
攻勢の帝国にいたらメックリンガーみたいな地味なタイプになりそう

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 01:19:30.28
帝国にいたら金髪のもとに馳せ参ずるとか言ってたけどほんまかいな
ローエングラム王朝になること自体は歓迎するだろうけどそんなやる気なさそう

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 01:20:53.62
>>82
オーベルシュタインはずっと参謀で、艦隊司令になったことはないから乗艦はない。
あえて言うなら、ブリュンヒルト


アニメ板の方で書けなかったから(忍法帖焼かれた)、こっちに……
オーベルシュタインと犬を盲導普及支援ポスターに!

http://www.nkoku.jp/pos/
ほむほむバージョンなら、似合うだろう。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 01:41:01.33
ラインハルトが同盟に生まれて・・・パターン2。
アンネローゼがマフィアのボスの愛人にさせられたら・・・。
警察官僚になってマフィアと対峙するか、マフィアに入ってそこで下克上をやるか・・・。
どちらにしても帝国対同盟とは全く無関係の所、ハイネセンの歌舞伎町で話が終わってしまうな・・・。
ヤンとも一生出会わず終わりそう・・・。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 01:44:41.95
アンネローゼ売り飛ばされたってのもアレは皇帝からの強制だったんでやむなく手放したんだし
生まれが同盟なら母親の事故も上級貴族相手とかのおかしな法律関係無いだろうから泣き寝入りにもならず
死亡保険金+慰謝料で食いつないでアンネローゼは義務教育卒業。人出の足りない同盟ならばいくらでも普通の働き口あるでしょう
バイトくらいの待遇だったらかけもちでもしてラインハルトを義務教育まで出させるんじゃないかな?
そしてタダで勉強できるからとラインハルトは士官学校とか専科学校行って軍人なりそう。
妻を喪って鬱になったと医者に診断されたセバスチアン・フォン・ミューゼルはアンネローゼの稼ぎでアル中にもならずニート生活を謳歌w


92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 01:51:22.55
いや父親が借金漬けにされてその肩代わりにという形なら愛人にさせられることは十分あり得る。
父親はアルコールと女に走っていたそうだから、マフィア路線の方がよりあり得るな・・・。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 02:02:13.91
そう言えば、マフィア等のアングラ系の組織や人物って出て来なかったな。
麻薬は出てきたけど宗教絡みだったし。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 02:03:26.88
マフィアって言葉は死後じゃないみたいなのにな>アッシュビー

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 02:19:19.45
>>93
そう言えば出てたな、サイオキシン。

アンネローゼを奪った者を破滅に追いやり、アンネローゼを取り返したものの、その時既にアンネローゼはサイオキシン漬けにさえ廃人同然であった・・・。、
ラインハルトはサイオキシンを根絶させると決意、遂にはその出処が地球であると知り地球教とフェザーンを壊滅させるに至るのであった・・・。

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 02:49:31.06
ヤンが帝国に生まれてたら
戦史課に進んで歴史研究の道に進むけど
帝国じゃ公式の歴史以外認められないので
御用学者になって特に功績もなく一生を終えるw

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 03:40:12.87
>>96
確かに
>戦史課に進んで歴史研究の道に進む<
だろうな、同盟と同じ状況なら。
只ヤンの思考力の凄まじい所は情報の破片からの構築力だからな・・・。
ラインハルトが台頭してきたら、多分それが持つ可能性をいち早く見抜くだろうな・・・。
その場合の帰趨も多分ヒルダより早く見抜くはず(なぜならそれの持つ歴史的意味まで見通せるから)。
その場合その帰趨の分析(帝国のみならず同盟崩壊に至るまで)をラインハルトの元に提出する可能性がある。
なぜならヤンの持つ歴史的興味というのは純粋な学者精神というよりも、人の心理の行き着く先だから。
これが純粋に論文として出せる環境ならば論文として発表する事もできるが、あまりにも内容的に危険だからそれは出来ない。
かと言って見通してしまった以上知らぬ顔が出来ないのがヤンだからな。
そうすると必然的にそれを生かしてくれる相手に届ける可能性が出てくると。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 03:51:11.59
もしそうなった場合ラインハルトのアンテナの立て方は異様に鋭いからな。
多分引っ掛かる。
で、多分それがオーベルシュタインと会うよりも早い時期に起きる。
なぜならヤンがラインハルトに目を付ける時期がオーベルシュタインよりも早いから。
その内容は政治的分析というよりも歴史認識に於ける位置付けとそれが辿る軌跡。
で一度直に会って品定めするだろう、多分。
ラインハルトが興味を持つのはその結論に至る組み立て方。
それを聞けばその組み立て方が持つ本当の意味を見抜くだろう。
そうするとオーベルシュタインとは違う意味でのその発想の持つ斬新さを手に入れたいと思うだろう。
そしてそれは行政畑よりも軍事畑の方が活かしやすい。
そうすると参謀として引きぬく可能性があるな。
そうなればラインハルトは知的好奇心が旺盛だから、色々な場面で試すような質問を投げかける。
その答えはラインハルトの想像以上のものが返ってくるはず。
多分戦略的才能のみならず、戦術的才能があることも見抜くだろう。
ただここから艦隊を預けるかは疑問だな。
キルヒアイスは分身として動くからいつも側にいるとは限らないので、その代わりのアドバイザーとしては最適のはず。
オーベルシュタインよりも戦術的アドバイスができるので最初は参謀長辺りに、後に幕僚総監という辺りか。
(ただしキルヒアイスが間に入らないとヤンの能力に嫉妬してしまう可能性はあるが。)
オーベルシュタインはその場合、ヤンよりも政治的な謀略に長けているので行政執務の方に回される可能性が高いな。

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 04:47:56.89
>>84
いやそうとも限らんぞ。
ラインハルトがいなければ、メルカッツにお鉢が回ってきた可能性が高い。
(あの不利に思われる状態では貴族の子弟が出張ってくることはない。)
あの時のメルカッツは後のメルカッツとはまるで別人だが、後のメルカッツと同じだけの能力があるとすれば、完勝とは行かないまでもかなりやるはず。
(どう見ての同盟の各艦隊の司令官よりも能力は高い。
というよりか、後のメルカッツの能力からすれば同じことができても良さそうなものだが・・・。
ルビンスキーでも思いつくぐらいなんだから・・。)
となるとその後(直後でなくても)、ヤンにお鉢が回ってくる可能性はそこそこある。
なんせヤンはシトレに見込まれているからな。

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 05:34:00.87
もしもヤンが帝国に生まれていたとしたら、士官学校でミッターかロイエンと知り合っていた可能性もある。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 06:15:37.07
同盟でルドルフは悪い奴と教わったのに何故当時の人達は最初支持したのか、
という疑問が、ヤンが歴史に興味を持つきっかけなんだから、
帝国に生まれてルドルフマンセーな世の中で育ったら、
そもそも歴史に興味を持たなかったりして。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 07:04:14.79
逆に考えて、ヤンが帝国に生まれていたら
君主制や貴族制が神聖不可侵で、共和主義や民主主義が無意味で退廃的なものと
帝国で教わったにもかかわらず、
西暦の19世紀から宇宙歴の300年頃まで、1000年以上にわたって民主主義国家が
どこかしらで存在し続けた理由に興味を持つ歴史家志望の貴族の青年になってたかも。

そういう方面から、永遠に続く政治体制なんか存在しないという考え方の人物になりそう


103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 08:44:59.65
ヤンが、帝国に生まれて歴史に興味をもったなら教師になって生徒に
自習ばかりさせて保護者から苦情を受ける生活だろう。
いずれにしても、民衆を弾圧していた帝国軍人とは無縁の平凡な人生を送ったと思う。



104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 09:31:04.21
親を亡くして無一文になったヤンが階級社会の帝国で士官学校に入れただろうか・・・・・。

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 10:29:13.56
>>93
門閥貴族自体がマフィアだよ

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 14:14:46.25
ラインハルトって最終的には皇帝をお飾りにした
民主政治的なものを目指していたのかもしれない
ひとりの才能に頼っているようではだめとか
言っていたし



107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 14:21:19.38
ヤンが帝国軍にいたら、可能な限り史料の世界から出てこないだろう。
帝国軍から戦史関係の部署がなくなるとは思えんし。
ただし、新帝国になってから、旧時代の思想バイアスがかからないその歴史観が見出される可能性があるかもしれない。
それでも、民政長官あたりに抜擢されることはあっても、そっちに興味のないラインハルトに直接見出されるようなこた、なかろうな。


108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 17:55:02.99
ヤンは歴史家としては二流じゃなかったけ?
ロ朝公史編纂局とかそんな感じの機関の下っ端で終わる予感

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 18:12:28.06
ヤンは艦隊指令としては
「たとえ一時のものであるにせよ、ラインハルトの天才をさえ凌駕していたと思われる」
って評されるぐらいの才能はあるが
それ以外については凡人以下だし、歴史家としては二流以下だからなぁ

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 18:23:29.57
二流というより、世界に対してなんの貢献もせず
なんの干渉もせず生きながらえるのを自ら願っていた歴史家という感じ
傍観者としての歴史家の道を究めるのだとしたらそりゃ二流としか評価しようがない

そしてその無責任で放埓すぎる脳みそを仕事で生かすとしたら、軍事の道しかなかったという

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 19:33:36.16
一流二流以前に、評価されるに値する論文なりを出してないだろ。
二流云々てのは、要するに「愛好家、アマチュアのレベルで評価不能」てことだろう。
研究家と言えるレベルなら、それなりに論文書きなれているだろう。後にあんなグダグダなもん
書いたり―つーかテーマも資料漁りもせず、いきなり書きはじめる時点でどシロウトとわかる。


112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 19:42:54.63
士官学校で必修過程を消化している段階で科がなくなって転籍かなと…。


113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 19:47:47.30
>>99
アスターテのボンヤリとその後の名将っぷりの落差を「単にキャラが定まっていなかった」以外に
求めるとすれば、まさにラインハルトを間近で見て固定観念を崩された結果の大覚醒にありそうな気が。
だとすると、アスターテの時点ではメルカッツもそこそこ良将どまりでラインハルトみたいな逆転は無理、と
いうことになりそう。他の凡将が右往左往する中でファーレンハイトと一緒に奮戦して惨敗を惜敗まで
抑えるか、頑張っても包囲戦の中で同盟軍の隙を突いた反撃かまして辛勝に持っていくか。ただ、
道原版だとメルカッツ、ファーレンハイトに加えてミッターマイヤー、ロイエンタールの双璧もいるから
ラインハルト抜きでも同盟に勝ち目は無いなw

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 19:55:27.78
>>111
原作にドシロウトって書いてあるじゃん、今更顔真っ赤にして何言ってるの?

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 20:02:39.49
アスターテの時は進言してたしスピーチもしたしヤンにしてはやる気だしてたような気もする

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 21:03:49.02
歴史が好きな政治家や軍人はいくらでもいるだろうけど
政治や軍事に優れたというか業績を残した歴史家なんていないだろう。

いれば歴史家じゃなくて政治家や軍人として評価されるはずだし。


117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/15(月) 22:42:18.81
うん 
志茂田景樹の三国志や北方謙三の水滸伝は面白いよね

あっ 歴史家じゃなくて小説家だった だったらヤンも文筆業を

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 00:15:13.25
>>113
いや間違いなくキャラが定まっていなかった、というよりかあの時点では単に軍歴が長い以外のまともなキャラ設定もしていなかったんだろうよ。
元々第2巻以降が出るという前提でもなかったし。
貴族連合の総指揮官を設定するに当たりそれまで登場させていたキャラクターの中で、メルカッツ以外にいい立ち位置の者が他にいなかったからお鉢が回ってきたと。
(第2巻で突然出てくる新キャラだと話が薄くなるし。
最初の出番でも一言しか発言させていないので誤魔化せる。)
貴族連合の総指揮官を選定するに当たり、元帥でもないのに最初に名前が挙がり、他の貴族達からもすんなり「メルカッツ提督ならば」と言われているということは、貴族にまで知られた名将だったということ。
また、その後の帝国側の諸将の発言を聞いても明らかにそういう認識。
亡命してきた際にはヤンに帝国の名将・宿将とまで言われているんだから、同盟にまで知られた存在ということ。
一朝一夕ではそうはならないだろう。
敢えて物語上で整合させようとするのならば、前にも言われているようにあの時は敢えてああいう風に振舞っていたと。
(の割りにはラインハルトの認識上での扱いが明らかにあの時と後では全然違うがw。
貴族連合との戦いの後では取り逃がした事を残念がっているしwww。)

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 01:55:12.05
>.>111
の言う通りだろうな。
ヤンは歴史学者として、学問的緻密さを積み上げるようなことは面倒でやらないだろう。
ヤンの興味はどのような場面に於いても「人間の心理の行き着く先としての」という所にあって、だから純粋な歴史学者とはベクトルが違うのだよな。
つまり本当は歴史学者というのは歴史的事実とそれに付随すること関心を抱くべきであって、それを解釈してはいけないんだよ。
勿論自然科学と違って、人間の歴史というのは人間の情動が絡んで歴史が動くから、そういった事は踏まえる必要があるが。
だがあくまでもそれは経済的要因とか技術の発展とかと同レベルのことであって特に重んじることではない。
ラインハルトの天才が徹底した統治の力が軍事的才能にも表れているのに対し(そういう意味で正しく帝王と言える)、ヤンの才覚は徹底した人間心理の洞察と構築力にある。
そういった意味では本当は文才とサービス精神さえあれば、小説家にでもなればそこそこ成功するような気もする(あれ、作者本人?)。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 09:45:19.04
ヤンは、バーミリオン会戦の退役したけど退役せずにそのまま軍人として
宇宙艦隊司令長官なり統合作戦本部長として軍に残っていればラインハルトとの
信頼関係からみて講和は長期間続いたんじゃないかな?

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 10:27:27.51
その他は同じ状況だと、やはり戦艦隠蔽の件で投書する連中が出てきて、ヤンが現役軍人だと
レベロは余計に過剰反応しそうだからほぼ同じ結果になるんじゃない。

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 12:06:24.41
もし、ヤンが現役の宇宙艦隊司令長官や統合作戦本部長だったら陰謀はむりだろう。
身辺警護する部隊もいるだろうし、現役の軍人だから憲兵隊が捜査するはず。
なにより、公人としてマスメディアの注目を集めているんだし下手に手は出せないと思う。


123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 12:27:12.16
全部メルカッツに丸投げ
連絡役はメルカッツ→アッテンボロー→ヤンでいい

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 12:53:25.19
なんでヤンはあそこで退役したんだ? 
勝利の目前に政治に介入されて嫌気がさしたから、それとも自分のやるべき事は
終わったと思ったんだろうか。
ヤン信者は怒るかもしれないけど、祖国が苦境に落ちたからこそ軍に残って再建に
頑張ってほしかった。

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 13:03:22.07
>勝利の目前に政治に介入されて嫌気がさしたから、それとも自分のやるべき事は
>終わったと思ったんだろうか。
どこをどう読めばそうなるんだろう?

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 13:14:58.13
ヤンには民主主義に対する執着はあっても愛国心はない。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 15:08:53.94
>>125
なんでヤンは退役したの?

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 15:44:31.22
辞めそびれてただけだろwww

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 16:02:39.82
>>120
>宇宙艦隊司令長官なり統合作戦本部長として軍に残っていれば
それを決定するのは同盟政府なわけでな。もう死に体の同盟軍では、ヤンをそういう地位に
つけておく必要もない。
残務処理に使える人材はいないわけでもないし、退役希望の敗軍の将を無理やり担ぎ出す
必要もない。ただでさえ上の覚え悪く、組織人としてはあちこちに嫌われてそうなヤンでは、
あの時期の組織運営はムリだろうね。
つーか、バーミリオンの経緯を知っている人間にはラインハルトに対する嫌がらせか? と勘ぐ
られるかもな。


130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 16:06:08.59
政府が軍トップの人事権握ってるんだっけ

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 16:10:56.83
>>124
バーミリオンでラインハルトを討つのに失敗した以上、国としては詰んで終わってる。
苦境どころじゃない。それはとっくに通り過ぎた。
その先は物理的消滅をどれだけ先延ばしにして、帝国に併合という運命をソフトランディングさ
せるかだけ。それは政治の枠内の話で、同盟の枠内でどんだけがんばっても逆転はない。
だからヤンは、同盟の延命を捨て、民主主義制度自体の延命に戦略方針を変えたのさ。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 16:28:52.99
なるほどね 同盟政府にとって戦いが終わればヤンはもう用無し ということか。

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 17:05:29.76
ただでさえ上の覚え悪く、組織人としてはあちこちに嫌われてそうな
ヤンでは、あの時期の組織運営はムリだろうね。

確かに上記のような人間は軍のトップにはつけそうもないね。
同盟が降伏した以上 ヤンに与える役職はないんだ。


134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:16:38.08
同盟は反抗する気はありませんその証拠に実戦で最高能力の将軍が一線を引き公職にも就きませんので
帝国様、どうか温情を持ったお付き合いをお願いします。(退役軍人の政界進出規制の法は帝国側も知ってるだろうから)
っていうふうに公的に示すためのものだったと思うなぁ
読者やヤンの身近な人はそんなわけねーだろwってわかるが作品内の登場人物らは名前つきやモブ含んで
そういう風に思ってもらうためじゃないだろうか。

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:24:02.59
ヤンは艦隊司令官としてはラインハルトの次ぐらいに有能であったかもしれんが
ヤンに統合作戦本部長は無理だろ、あれって軍のトップだから司令長官と違って
書類処理とかする管理職だからヤンには向いてないと思う・・・

でもどういう事情や経緯があろうと、帝国に降伏し本部長が捕まって次の指導者を求める中で
ヤンとビュコックの軍のナンバーワン、ツーが二人揃って退役するのはいくらなんでも無責任すぎだな
やってることはトリューニヒトと同じじゃん

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:26:57.86
同盟が事実上終わってヤンに対する伝聞ではない生の評価が得られるようになって帝国軍の人達はどう思ったんだろうな
まさか常々から軍隊なんぞ碌でもない商売だ、さっさと辞めてーなーとか年金年金年金…と言ってるような人物とは考えもしないだろうし

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:29:36.31
>>136
身内にも敵多かったんだなwwwって思うだろうさ。

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:31:51.63
>>135
有能な司令官が後釜になると帝国も警戒するらだろうと思う
ヤンの目論みでは何年かは戦いは起きないはずでその間、余計な警戒心を持たれるのもよろしくない

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:33:35.46
>>135
キャゼルヌを次長に任命すれば済むだけの事

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:36:33.41
一番難局の時に、ドーソンでさえできたんだからヤンならできないかなと
つい思ってしまう。
確か ドーソンの後釜がロックウェルでビュコックの後任がチュン・ウー・
チェンだったね

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:51:16.20
>>137
まさにレンネンカンプがそう思ったんだろうなwww。


142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 18:55:35.53
>>135
ヤンはやるべきことをやって辞めている。
トリューニヒトはやらなくてはならないことをやらずに辞めている。

全然違うよ。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 19:16:47.68
>>136
ヤンは帝国ではペテン師呼ばわりされていたから、ヤンの態度も擬態だと決めつけるんじゃないの?

実際に対応したレンネンカンプは少なくともそう判断した
これはわれら帝国の目をくらます佯狂だと

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 19:43:23.20
>>135
艦隊司令官としてはラインハルトを越えていた


145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 19:56:26.99
>>140
ドーソンは小役人タイプってことだから書類仕事は出来るだろ。艦隊編成や
動員とかの大事はビュコックに色々言われて(なだめすかされ)やったんだ
っけ?

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 20:04:00.61
事務処理ならフレデリカがいるだろう。

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 20:08:18.76
まあ重要なのは、同盟軍全体の高官人事や政府、国防委員会とかとの折衝だからな、
ヤンがいやがりそうな仕事ではある。制服組NO.1だからな。

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 20:54:12.74
同盟が終わった時点でヤンの扱いなんて持て余すだけ
自分でもそれをわかってたから退役してヒャッハーしようと思ってたんだろう
でもそれじゃあんまりに無欲だから邪推された


149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 20:55:32.02
>>120
ヤンが統合作戦本部長の地位にいようとも同盟の権力者達はすでに同盟を見捨てて
帝国に寝返るために密告という手段を選んでいる。検察庁の代わりに憲兵本部か
軍関連施設へ、形を変えて拘束されただろうな。
却って救出は難しくなったかもしれない。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 20:57:49.77
ワイドショーに出演したり講演会で話したりしていれば怪しまれなかった。
ヤンなら人気が出るだろう。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 21:00:08.97
それはそれで賛同者を集めようとしてるとか政界へ出馬の布石とか
とりあえずなんかいちゃもん付けて殺したいだけだからなレンネンは

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 21:00:44.48
なんでレンネン?
メックリンガーなりおったやろに

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 21:05:48.94
>>150
それヤンが一番苦手としてる分野じゃないか。呼ぶ側としても派手な演出かますでもなく
普通の態度でしれっと毒舌吐きまくる論者っていろんな意味で始末に負えないような

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 21:27:31.64
>>144
原作曰く一瞬だけだがな

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 21:36:19.90
現実だと無能とか敵対派閥から足引っ張りに送り込まれる奴とかも
自分の下で使わなきゃならないけど、ヤンは無理だろ。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 21:52:10.57
現職だった当時のシトレ元帥が、ヤンが最高位に付くことを望んでいたんだ。
無理じゃないだろう。

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:03:17.90
やる気があれば同盟の軍部最高位を目指すことも
シェーンコップの言うような独裁政治も技量的に言えば可能ではあったと思う
ただ性格があれだった

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:12:14.13
最終的に事実上敗北にまで追い詰められたし艦隊司令官としてはヤンの方が上手
それ以外のほとんどはヤンのあの性格が災いしてアインハルトの方が上手

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:14:13.62
>>158
原作に一瞬だけって書いてるのになんでこいつは原作無視で顔真っ赤にしてるんだ?
これが噂のヤン信者?

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:17:57.01
そこらへんは原作も矛盾してるよな

一瞬上回っただけで敗北まで追い込まれるのかという

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:22:09.26
>>157
ヤンはもっとドライな奴だと思ってたけどビュッコクが死んだ時泣いてたから


162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:24:16.83
事実だけを見ればラインハルトは最終的に戦場ではヤンに一度も勝てなかった

ラインハルトの戦略によってヤンは常に不利な立場で戦う事を余儀なくされていた
一度も勝てなかったのに作者の考えでは司令官としての実力はラインハルト>ヤンなんだよな

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:26:46.97
作者の評価もイマイチ安定していなかったのかもね

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:30:15.03
アンネローゼ様の親友だった侯爵夫人?の人ってリップシュタット後の門閥貴族が粛清された後はどうなったんですか?

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:33:24.88
戦術で言えばヤンがぶっちぎり
戦略で言えば常にラインハルトがその上を行く
でもラインハルトのような位置にヤンがいたなら同じかそれ以上の戦略を立て実行するようにも思える
だが上でさんざん言われているようにヤンは性格に難があるから最高の司令官とは言えない
てなわけで司令官としての軍配はラインハルトに上がることになるんじゃないか

ヤンの性格は怠け根性丸出しでどうしようもないが
しかし立身出世にやる気のあるヤンなどつまらんというジレンマ


166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:33:27.37
>>162
戦争は勝たないと意味がない
強いとか強くないを決める場ではない

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:34:54.79
>>159

>>165が噂のヤン信者です

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:37:14.86
>>156
他人が期待するのと本人に資質と意思があるのとは関係ない。
ヤンはどっちもなかったー少なくとも意思はなかった。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:37:24.31
ヤンの強さの秘密は欲がない事


170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:38:27.25
弱点と違うか、それ

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:38:57.66
戦略核と戦術核ってどっちが強いの?

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:41:09.02
>>164
シャフハウゼン子爵夫人とヴェストパーレ男爵夫人のこと
シャフハウゼン子爵夫人の義弟は侍従長になっているし、ヴェストパーレ男爵夫人は
何も書かれていないけど姉を守ってくれた二人に礼儀はつくすだろう。


173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:41:45.90
バーミリオンではラインハルトを倒すことに
固執し過ぎてユリアンに指摘されるまで
ラインハルトの狙いを見抜けなかった
欲を持ちすぎて俯瞰して物事を考えられなかった


174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:41:48.35
ヤンとラインハルトだけじゃなくユリアンも混ぜてやれよw

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:43:48.87
男同士の間に入るな!

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:44:24.26
>>167
司令官としての軍配はラインハルトが上って言ってるじゃん
書き込みもマトモに読まずに煽るとはこれもまた信者だな

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:46:21.70
>>176
こいつはさっきから一人で何と戦ってるの?

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:46:41.20
>>171 
グー チョキ パー で一番強いのどれだ

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:53:53.61
ヤン信者とか言い出した方が悪い
すぐ信者とか言い出して煽るのはスレが荒れるだけでマジ迷惑

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:56:14.30
>>177
銀英スレではこういう自己解釈を語る奴なんて山ほどいるから適度なところでスルー推奨
原作の引用ならともかく、自分の推測や憶測、妄想なんていくら語ったって本人にしか理解できない

ヤンの台詞の
「正義や信念なんて当人にしか理解でいない」
の妄想バージョンだなw

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:56:40.01
まあそれはそうかも

普通に反論すればいいだけなのに無駄に煽りを入れないと気が済まない人っているよね

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:59:08.40
ラインハルトがヤンに勝てなかったのは事実だけどね

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 22:59:26.32
普通にいつもの煽る人かなって思ってた

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:01:00.55
ほらやっぱり荒れだした
信者とか無駄に煽るからこうなる

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:05:52.31
>>122
ホークに暗殺されかけた人いなかったっけ?

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:10:43.01
ホーク? 誰 フォークのこと?

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:14:24.85
>>124
とりあえず政府も民衆も残るし、これ以上現政府の軍人でいても益はない
今辞めれば年金も付くし、もともと辞めたかったからいい機会だ
帝国が今の政府を吸収する気であっても今の同盟はどうせ動けないしな
どうせ数年すればラインハルト体制にもほころびが出るだろうからそれから動けばいいや

と も か く 今 は ぐ う た ら す る か

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:14:58.70
>>186
おぅ〜

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:23:38.73
いないと思うけど
ビュコック提督に怒鳴られるまでは挫折を知らないエリート軍人だっただろうし

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:30:01.31
クブルスリーのことでは?
あれ周りの兵が無能すぎるよな

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:31:58.97
そうでした 忘れていました。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:34:12.89
大敗北の直後で護衛の質も下がっていたか。

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:55:15.86
いや、せっかく軍部を完全に牛耳れると思ったトリューニヒト議長が
クブルスリーとビュコックがいろいろ言うこと聞かないので、地球教徒あたりを使って
フォークを病院から出所させて害したんだろ

フォークはずっと地球教徒の道具だったと考えれば
なんであんなに間抜けな生き方していているのかいろいろ合点がいく

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/16(火) 23:55:29.55
キルヒアイスがラグナロックの司令官だったら
ヤンに勝てたのかなと思ったけど
ヤンに固執せずにハイネセンをついて終わりだったな
ロイエンタール、ミッタマイヤーでも同じ感じかな


195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 00:00:01.46
ところで、双璧とラインハルトが戦ったとしたら、双璧はどの程度善戦できるだろう?

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 00:03:27.15
双璧は戦争屋でしかないから、双璧はラインハルトと戦う前にすでに負けていると思う
双璧同士が倒しあう、という恐ろしい戦争を設定したのはラインハルトだぞ

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 00:07:05.22
>>195
双璧二人ならラインハルトに勝てそうな気ガス。。。
双璧二人して皇帝ラインハルトに叛旗をひるがえしたら、皇帝側の士気にも大ダメージを与えると思うぞ。

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 00:08:45.04
戦うと言っても状況がいろいろあるからね
一対一での格闘なら双壁のほうがラインハルトより強そう
同数同質の兵士での戦争ごっこなら引き分けとか差の少ない決着ばかりになりそう

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 00:29:49.92
オーベルシュタインも格闘戦の訓練はしているのだろうけれど
その様子がまったく想像出来ない。

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 00:51:49.63
目からビームが出ます

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 00:57:18.34
指輪に仕込めるぐらいだからレーザー義眼もできないことはないだろうなw

202 :(゜∀゜):2012/10/17(水) 01:28:41.69
>>165
同盟軍の帝国領侵攻作戦に対抗するため、ラインハルトは焦土作戦を実行しているが、
ヤンは「自分では思いつきはしても実行できない」と書かれているし、
同様にヴェスターラントへの核攻撃を妨害しない、という手もヤンには取れないと思われる。

またラインハルトは焦土作戦の後、物資を配って民衆を救う英雄を演出したり、
戦略を政略に、戦略・戦争の勝利を自分の政治的地位、勢力の拡大に利用する才能、能力にも長けている。
対するヤンは、エル・ファシルの軍事部門の責任者にあれば、
その後の政略、戦略を優位に進めるためにもイゼルローン奪還など帝国軍への勝利を、
政治的、軍事的にも利用して宣伝する必要性、効果を理解していながら、これに協力しないなど明らかに資質を欠いている。

ヤンは艦隊司令官としてはラインハルトと同等かそれ以上の才能を有すると思うが、
ヤンは戦略家としては焦土作戦などを実行できないなどラインハルトに一歩譲り、
一国の指導者、軍事指導者としてはヤンはラインハルトにはとても敵わない。

203 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/10/17(水) 03:40:02.86
銀河英雄伝説VS範馬勇次郎。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 04:26:45.72
>>203
それを言うなら
オフレッサーVS範馬勇次郎。
て、まあ範馬勇次郎の勝ちだろうけど。

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 04:36:58.68
>>198
実は実際に戦争しなくても、コンピューターシュミレーションの模擬戦闘でも良いと思うんだけどね。
それの方が兵の練度とか、各部隊指揮官の能力の違いとかそういうので差がでないから。
特にラインハルトは自分の思う通りに艦隊や部隊が動かないとすぐに激昂する性質だし。
将棋の原型がそうして発明されたように、ヤンなんかが相手したら他の事おっぽり出して嵌りそう。

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 08:37:16.83
そういやヤンは3次元チェスをあまり強くないような描写だったけど、
ラインハルトがやってるとこはなかったな。ヒルダとやった後の暇な
ときの描写でもチェスは出てこかなったし、ラインハルトはそういう
擬似的なものには興味ないんじゃない?

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 10:09:57.58
チェスは帝国では貴族の嗜みに入ってそうだが。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 10:18:29.43
負けず嫌いのラインハルトの性格からして、たとえゲームでも
他人に負けるくらいなら初めから手を出さないだろ。

貴族趣味というならなおさら敬遠するかと。

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 10:24:45.07
「こんなん遊びだし! おれリアルでチェスやってんだし!」
「わかったから昨日の負けの分早く払ってくださいよ」

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 10:53:35.56
帝国側でチェスのシーンというとアイゼナッハの数すくないセリフ「チェックメイト」しか
思い浮かばないな。あれも対戦じゃなく詰め将棋みたいなのやってたようだし、
双璧も酒やカードの場面あってもチェスはなかったかな。

211 :(゜∀゜):2012/10/17(水) 11:39:32.90
>>206
外伝三巻で、
ラインハルトは趣味で戦略や戦術の研究をしていて、
その関連で読書や三次元チェスをたしなんだ、ということが書いてある。

また同時に、自分が関心のない、また自分が価値をおいていない分野では、
低い評価をされても意に介さないようなところもある。
自身の美貌や芸術面におけるものがそれで、
なんでもかんでも負けるとムキになる、という性格ではないようだ。

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 12:33:51.99
>>206
ヤンは三次元チェスはほかのことを考えていることが多かったらしい
明日のことは予測できても今日を生き抜くことができないヤンらしい話だな

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 14:45:46.52
>>211
お、外伝ではそういう記述もあったか。さすがよく読んでるな。
性格に関しては(反論じゃないけど)バーミリオンでは負けそう
になって逃げるの薦められても意地になって断るってのはあったな。
直前にエミールに必要あれば逃げるよって言ってるのを頭に血登って
忘却の彼方ってやつかな。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 16:00:28.47
>>197
それはもう双璧ふたりの能力という問題じゃない。立場の問題だから、提督連中の誰でも
影響を与えられる―程度の差が違うというだけ。

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 19:21:24.72
最近原作無視の自論展開、If,妄想、自己設定を語る奴が多すぎだな

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 19:40:23.99
自己紹介乙であります

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 19:51:46.96
原作も原作で作品世界内での事実と作者の表現が合ってなくて「?」だったりするけどな

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:10:01.01
私のロイエンタールはあんなじゃない!
本当のロイエンタールはあんなことはしない!

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:13:36.96
とりあえずヤン信者の妄想がうざいのは分かった

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:31:56.77
>>219
え?いまさら?

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:35:31.37
妄想とかヤン信者とか言い出したこいつは間違い無く昨日叩かれてた馬鹿
蒸し返す所がもうね…

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:40:39.11
>>221
昨日叩かれてたのは妄想語ってたヤン信者だろ

俺は原作に書かれてた事を忠実に書いただけなんだけど
何が気に食わないのか原作無視でヤンは艦隊指揮においては〜
戦略的には〜とかいう原作に書いてない妄想を語ってただけだろ

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:42:23.37
>>222
こいつはさっきから一人で何と戦ってるの?


224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:43:11.04
>>223
ヤン信者はそうやって都合が悪くなるとすぐ煽りや論点ずらしにはいるよね^^

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:45:08.52
即レスwww

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:45:25.98
>>225
自己紹介乙

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:50:25.36
>>224
>>176-177


228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:51:44.32
>>222から感じる敵意は尋常じゃないな
ヤン信者とかいう奴に親でも殺されたのか?

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 20:54:11.50
>>224
帰れこの馬鹿

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:00:13.12
そんなに悔しいなら論点ずらしや煽りじゃなくて原作の引用でヤンがラインハルトより優れてるってことを
証明したらいいのに何でしないの?
原作の引用だとヤン信者の妄想ってことがばれるからかな?^^

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:02:25.93
「ヤン信者」をNG登録で解決

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:06:47.92
自分が昨日叩いたのは普通に反論すればいいだけなのに信者とか煽るような事を言い出した方ですね


233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:07:52.34
ラインハルトがヤンに勝てなかったは事実なのに妄想とか言い出したでござるの巻

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:09:29.85
そういやラインハルト自身がヤンが死んだ時に勝ち逃げしやがって(意訳)みたいな事を言ってたよな

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:10:44.14
原作無視の妄想を語ってドヤ顔し、その妄想が否定されたら逆切れして煽り、論点ずらしを
行い、最終的にはNGで逃げるとかかっこよすぎだなw

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:12:18.70
最強議論ってすぐ荒れるよなまったく

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:13:51.25
>>233
原作に
「ヤンは一瞬とはいえラインハルトの天才をさえ凌駕した」
って書いてる
ただそれだけの話なのになぜ荒れるのかがわからないんだが・・・

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:13:51.70
とりあえず信者信者言ってる人は都合の悪いレスは無視してるし煽りたいだけだろ

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:19:25.20
>>237
天才イコール最強ってわけでもないからだな

上の方で書いてる人もいるけど実際にラインハルトはヤンに最後まで勝てなかったし
ラインハルト自身もヤンに勝ち逃げされたと言っているしね

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:24:24.86
多分、信者がどうこう言ってる人は以前に言葉尻を捉えられて煽られた事でもあるんでしょ

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:26:58.98
>>239
ラインハルトはヤンに一度も勝てなかったといってるし
ヤンもラインハルトに自分が勝っているなんて思ってないと書いてる

「ヤンは一瞬とはいえラインハルトの天才をさえ凌駕したと思われる。」

と書いてある。別にそれ以上の意味もないしそれ以下の意味もないのに
荒れたり、急に戦略においては〜、艦隊指令においては〜等の妄想を語りだすのかがわからん

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:27:38.32
でもヤン的にはバーミリオン星域会戦の敗北でとりあえず決着ついた、みたいな感覚だったのが
まぁ、そこで早速巻き返しを考えてネタ仕込み始めたけどw

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:28:22.09
>>239
要するに作者が悪いんじゃんそれ

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:30:07.98
ミッターマイヤーが花束とケーキを買うシーンで周りの女の人がクスクス笑ってるけど
女の人から見るとああいうのって可笑しいもんなの?

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:40:33.63
>>241
そもそもの発端が艦隊司令官としてヤンとラインハルトのどっちが上かって話だから順序が逆
ラインハルトの天才を〜とかヤンに最後まで勝てなかった〜とかは議論の中の意見の一部に過ぎないのに
結果を無視してその一分だけをネタに反対意見の人を信者とか言って煽るから荒れてるの

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:47:53.80
>>244
微笑ましいって感じじゃないかな
嘲笑してたとかではないだろう

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:48:32.64
>>244
そんな記述あったっけか?

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 21:49:40.72
嘲笑してたらヤダよそれw

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:00:18.00
嘲笑ではないけど微笑ましいって感じの笑い方にも見えないんだよな

>>247
アニメの方です

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:07:36.20
>>245
原作に明記されている以上それは意見の一部ではなく最終的な結論、公式設定だろ
この結論を導くための議論ならわかるが、自論を永遠と並べて結論を変えてるから信者なんだろ

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:08:59.55
ラインハルトが下っ端艦長の時参謀はキルヒアイスでよろしいか?
その時目立ってた他の駆逐艦の艦長や輸送船の艦長がビッテンフェルトや
アイゼナッハだよね。ラインハルトが乗ってた艦にも航海長とか機関長とか
水雷長とかいたはずだけどその人たちは優秀じゃなかったのかなぁ〜
ラインハルトが出世していく段階でラインハルトが乗ってた艦から取り立てられた人って
いないような気がしたので質問してみました

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:26:37.07
>>95
>ラインハルトはサイオキシンを根絶させると決意、遂にはその出処が地球であると知り地球教とフェザーンを壊滅させるに至るのであった・・・。

 ラインハルトがバンコランになってしまいます

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:27:34.14
>>250
「ラインハルトはヤンに勝てなかった」が結論じゃない
バーミリオンで引き分けになったのはヒルダのおかげだしね

あなたはその天才を〜の一文に随分とこだわってるけど作者はラインハルトを戦争の天才と書いてはいるけどだから無敵とか無敗とは書いていないよ

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:31:08.41
>>251
なんかどっかでラインハルトがかつて乗っていた船は撃沈されたって見た気がするんだけど公式か二次SSかはちょっと覚えてないな

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:38:01.84
作中の台詞や言い回しは、
時々前後の文章から少し浮き上がっている…と思えることもあるから、
キャラの強弱の表現、俺はあまり気にしないなあ。

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:38:11.68
>>252
美少年キラーか?
でも美少年キャラっているか?
そもそも10代男で名前が出てるのってユリアンとエミールだけだし。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:39:44.86
コンラートもまあ

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:43:16.16
>>257
すっかり忘れてたw
あと、ロイエンタールの従卒も居たな。

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:45:37.27
そういえばラインハルトは自分の艦隊のみで敵艦隊と戦った事ってあんまりないんだよな
レグニッツァ遭遇戦とアムリッツァとバーミリオンぐらいだっけ?

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:47:45.29
アムリッツァじゃなくてアスターテだろう

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:52:43.25
>>253
常勝の天才とは書かれてるよ

ただあなた方の議論とはちょっと違って戦略目標を常に達成するという意味で負けず知らずという意味じゃない感じだけど

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:53:18.96
>>260
間違ったアンガトw

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 22:59:35.45
>>261
ヤンの不敗の魔術師はヤン個人への、ラインハルトの常勝の天才はラインハルト陣営への評価と俺は捉えていたな

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 23:12:20.26
あの質問なんですけどこの時代の駆逐艦って何を駆逐するんですか?

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 23:13:05.38
一方は原作内の一文を根拠にしてもう一方は原作内での結果を根拠にして議論してるんだから決着はつかんわな
なにしろどっちも原作に書かれてる通りなんだから

それよりも妄想とか信者とか煽りを入れるのはヤメレ
そんなんじゃやってて楽しい議論にならんだろ

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 23:28:04.05
原作にあったか忘れたが全知全能の神様の逸話みたいな話だな
言う事をきかせられない女を作れるか?って話の奴

卵が先か鶏が先かの話でもいいが

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/17(水) 23:31:37.95
>>265
「日本人は議論が下手」って奴か

268 :(゜∀゜):2012/10/17(水) 23:34:29.08
>>259
分艦隊規模だがラインハルトは、
宇宙暦794年、帝国暦485年の同盟軍によるイゼルローン要塞攻略の前哨戦では、
3000隻の艦隊を率いて20回以上の戦いに参加している。

ヤンが士官学校時代、戦術シミュレーションで破ったワイドボーンが参謀長を務めるワーツ少将2500隻と戦い、
常識外の中央突破戦術で艦隊中核を直撃して司令官を含めて2200隻を撃破。
続いてキャボット少将の高速機動集団を側背攻撃によって壊滅させたらしい。

この一連の戦いでのラインハルト分艦隊の被害総数は30隻。

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 00:20:23.25
>>264
それを言うなら、まず最初に「現代の駆逐艦が何を駆逐するのか」を調べてくるべき。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 00:26:05.00
ウィル坊やって何歳だっけかと思ったら「五、六歳」だった。

ヤンが死んだ後ユリアンに握手を求めて来た少年は名無しだったか。

271 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/10/18(木) 00:44:10.30
当然銀河英雄伝説には感謝状を出すよ。

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 01:39:11.38
将来的には帝国そのもの今の日本のような
民主制に移行したんだろうなあ
だから後世の歴史家はヤンの戦いを無駄に戦乱を
長引かせただけと評価したのかな


273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 02:50:25.86
>>272
田中芳樹の考えを超えるからあまり言っても仕方ないが。

帝国に憲法と議会がその後設置されたのは間違いないだろう。
しかし民主政治というのは基本的には守りの政治であって、攻めの政治ではないから。
ラインハルトの言うように、優れた統治者が強力に進めていく利点というのは、歴史を鑑みても民主政治には乏しいものである。
だからそこの所のバランスをその後ヒルダがどう取ったのかは興味がある。
多分現代の君臨するけど統治せずという立憲君主制に単純にしたとは思わないのだよな。
と同時にヒルダもラインハルト同様に血統による統治というのを単純に取るほどバカではないし。

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 02:52:55.65
現在の民主政治というのは行政のトップに民主選挙によって選ばれたトップ(直接と間接とがあるが)を置くことと、議会による立法とチェックにより機能している。
議会のチェック機能というのはまあ取り入れると思うんだ。
あと実際の統治者を選任するに当たり、そのまま皇帝親政を続けていくような体制にはしないと思うんだよな。
ラインハルトも実力ある者がと繰り返し言っていたし。
オーベルシュタインがあそこで死んだのはラインハルトの死後、親政ではなくある意味NO.2であるそういう存在が入ることを想定していたというのもあると思うんだよね。
議会、もしくは直接選挙による候補者の選定を皇帝が信任することにより共同責任を負うとか(皇帝には拒否権がある)。
皇帝親政にしたい時は、議会に自らを選定することを求め、それが承認された時のみ親政を行えると。
これなら相互にチェックが効くから皇帝又は民意の暴走を止めることができる。
問題は軍をどこの下に置くか。
皇帝直属に置く可能性が高いと思うんだ、ローエングラム王朝の成り立ちからすれば
(ラインハルトがローエングラム王朝に於いては必ず皇帝が軍の先頭に立つと宣言しているし。)
ただ、それで大日本帝国は失敗しているからな、軍が暴走して。
皇帝のみにそれがあるようだといつ皇帝や軍が暴走するかわからない(軍というのは最大の暴力装置だから)。
軍に対するチェック体制をどこに置くか。
多分ヒルダが一番悩むところだと思う。
(七元帥と言うように後世に言われているということは、多分これの後を引き継ぐ形で軍をチェックする体制ができたのかもしれない。
明治時代にも機能は違うが元老院というのがあったし。)

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 03:27:20.19
例えば・・・。
帝国においては元帥は常に七人とし、上級大将の中から皇帝が選定できるとする。
その選定者を議会が承認して初めて元帥位が与えられる。
軍の最終行動には七元帥の承認が必要で、元帥にはその拒否権がある。
これならば暴走しにくいし議会からのチェックも一応ある。
あと軍務尚書を先程の宰相の下に置き、軍からそれは必ず出すと。
そこから話が行き、議会のチェックが入った軍予算が降りる。
そんな所かな。

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 07:50:21.09
その、ラインハルトの「皇帝が軍の先頭に立つ」発言って、正式に皇帝の立場として発せられた
有効なものとして扱われるんだろうか?

そして有効だったとしても、それが必ず守られるものなのか。
周囲の部下はもちろん皇帝を守るため後ろに下げたがるだろうし、本人の意思もある。

ルドルフが「皇帝は健康じゃなきゃ駄目だ、自分の足で歩け」って皇宮に長い階段を作ったのに
後世で太った皇帝が自分では歩けず、小型機械に乗って移動したという前例があるしな。

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 08:15:57.51
>>276
有効?としたらロ朝は永遠に軍事独裁国家としてやっていくってことかな。
皇帝は軍籍に必ず入りある程度以上の軍を動かすときは同行すると。

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 08:18:03.16
>>276
演説としてはああなるけど、本当に皇帝座乗艦が艦列の先頭にいたんじゃまっさきに
撃沈されて王朝おしまいだわな。

279 :(゜∀゜):2012/10/18(木) 10:32:55.85
>>276
同じような例と比較すると、
ラインハルトはローエングラム王朝の皇帝の彫像に対して。
「等身大を越えない、没後10年以内に作ってはならない」と制限を加えているが、
それは「わざわざ勅命をもって彼の意思を全帝国に通知せしめている」という描写がある。

また、
「ラインハルトを賞賛しないと上司が職場の評価を下げる」などという風潮を戒めるため、
ヒルダがラインハルトに明文化して禁止してもらうように頼むシーンがある。

これらの事例から皇帝の意思、または実力者の発言や意志であっても、
帝国の政治や軍に規制をかけるのには勅命や法に記載するなど手続きをとらねばならないと思われ。

ラインハルト自身が勅命、または強制力のある法などと制定すればともかく、
戦闘前の演説程度ではそれほど強制力はないかと思われ。

280 :(゜∀゜):2012/10/18(木) 10:50:16.15
>>272
それはヤンに否定的な歴史家の意見であって、
後世の歴史家に共通した歴史認識ではない。

その証拠に、ヤン暗殺後に彼の構想と意志を継いだユリアンについて、
民主主義の萌芽を残すことに貢献をした、と後世の歴史家は評価しているし、
ユリアンの行ったことは全てヤンの構想の剽窃だ、として、
批判する歴史家もいる。ということはヤンの構想を支持している歴史家もいるということだ。

蛇足だが、
ヤンは作者からの読者へのメッセージと思われるという傾向があって、
田中芳樹自身それを気にしていてあえて小説にはヤンに否定的な歴史家を多く登場させたとか。

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 11:50:59.08
作者は、最初ヤンが人気出るとは思ってなかったから
ヤンの批判は読者のほうでやってくれると考えていたのに
ヤンが読者の間で神格化されていったので、あわてて批判的歴史家を登場させた節があるよ

ヤンは、ぐうたらで無責任だというあたりまえの批判がなかなか出てこないよね
作者の計算違いって結構多いよね、エロ同人を送り付けられて激怒したエピソードも計算違いの一種
新書版の挿絵の雰囲気が1巻と10巻でまったく違うのも

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 11:52:37.16
>>281
エロ同人ってやおいでしょ?
個人的にはフレデリカさんのヌードイラストくらいは見たい気はあった

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 12:21:06.13
>>259>>260
アスターテって自艦隊だけって言うのか?
ラインハルト艦隊(1.2万隻)に4提督の艦隊合わせて計2万隻と、
正規の一個艦隊の規模を超えた混成艦隊みたいだが。

>>276
そもそもラインハルト本人が文字通りに軍の先頭に立ったことが無いんだし、
慣例に則って出陣はするけど戦闘には参加しないんじゃないのかな。

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 13:32:26.94
>>282
シャルロット・フィリスと妹のなら、俺も見たい。

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 13:46:26.57
薄い本はよ

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 16:14:05.37
>>273
ヒルダは摂政でアレク成人までのつなぎ役だし、大きく王朝のあり方に影響するようなことは
しなかった気もする。案は整えても、決断・実行はアレクが皇帝として判断することと彼女が
押し付けるようなマネはしないと。
ラインハルトはヤン&その後継者に敬意を持ったが、ヒルダはそうでもないからね。無碍にし
ないまでも、新王朝が初代の終わりから、敵の意見でありようを変えるってのも沽券にかかわ
ることだしね。自治領を認めてやることで、今度は彼女なりに器をたしかめるからしばらくは保留
と。

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 16:20:06.73
>>283
指揮官がマジ先頭に立つ戦争って、そりゃもう戦争ですらないわ。そういう突っ込みは寒すぎる。

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 17:14:07.00
小早川秀秋「おれ、朝鮮出兵でそれやって怒られちった」

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 17:17:36.11
作者が筆の勢いで書いた台詞で、野暮な突っ込みの感じもする。

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 17:51:13.21
>>286
「ローエングラム朝の育ての親」と言われているのだから、実際の統治・政治体制を整えたと考えるのが自然だと思われる。
ラインハルトに「皇妃は余よりはるかに政治家としての識見に富む」とのろけられているしな。
ラインハルトの遺言により、彼女の名において6名の上級大将は元帥に昇進し、既に元帥だったミッターマイヤーは「首席元帥」の称号が与えられるとしているのは、彼女に政治的権限を委ねるというラインハルトの意思表示を象徴させるが故だろう。
(そうでなければラインハルトの名で与えれば良いから。)
ユリアンに「具体的なことは、むしろ彼女とはなしあうがよいだろう」と言っているしな。
ヒルダは極めて現実的・理知的な判断を冷静にできる人だから、ユリアンとの話し合いの中で、帝国の存続と安定に必要と思われるシステムや体制を取り入れることは抵抗がないだろう。
またラインハルトが対等に話を聞くと言っているしね(個人的にはヒルダとフレデリカは唯一の対等の友人になれると思う。)。
と同時にゴールデンバウム王朝と、また逆にそれを生み出した民主政治・同盟の顛末を反面教師にするだろうから、それを上手くバランスさせた政治・統治体制にするだろう。
皇帝親政などというのはラインハルトのような傑出した存在でなければ、逆に王朝の存続的にはマイナスに働くことが多いのだよ。
それよりも政治・統治体制を如何にきちんと整えるかの方が大事。

バーラト星域は自治領とはいえ軍備はほぼ持てないだろうし、フェザーンのような交通の要衝ではないので重商主義をとっても第2のフェザーンになるのは難しい。
存在感を出すには文化・思想・科学技術などのソフトパワーに特化していくしかないだろうな。

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 18:03:15.06
「皇帝が軍の先頭に立つ」というのは王宮から殆ど動かず、兵士を無為に戦わせたゴールデンバウム王朝の皇帝に対するアンチテーゼ。
つまり帝国の支配者とは最もそのリスクをとって事を行う者であるという宣言。
これは一貫したラインハルトの精神。
別に文字通りの先頭という意味ではない。
これは法制化以前の帝国の拠って立つ精神そのものだから法よりももっと重い。
と言っても銀河が統一された以上、外敵はないのでこれからの軍の仕事は帝国領内の治安維持となるから、皇帝が艦船を率いるということ殆ど無くなるのだけれどもね。

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 18:46:59.08
釣りにマジレスww

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 19:46:24.97
>>287
近代以降の陸戦でやらかしたのはナポレオンやフリードリッヒ大王、
第二次大戦のドイツのモーデルやロンメルらぐらいだけど、
海戦では司令官座上の「旗艦」が先頭なのが常識だけどね。
銀英伝ではビッテンフェルトぐらいなもんか。

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 20:13:15.29
>>293
海戦では常識なんだね、博識なんだね、すごいね。でその常識をフィクション小説スレで語ってどうしたいの?

>ビッテンフェルトぐらいのもんか
原作の何処にそう書いてあるのかkwsk

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 20:16:28.01
戦闘にいたら逃げる奴を吹き飛ばせないじゃないか

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 20:21:08.97
こんなとこで夜釣りか

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 20:43:51.60
アレクサンドロス大王は攻城戦で突入して大ケガしてたような気がする
自分を神の子だと思ってたとか

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 22:23:42.46
艦隊の輪形陣とはなんだったのか?
ttp://www42.tok2.com/home/fleet7/Museum/Muse372.html

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 22:24:53.62
ラインハルトが関白宣言したら
あんた皇帝でんがな!って突っ込まれますか?

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/18(木) 23:27:57.09
摂政宣言 ヒルダ

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 00:20:31.76
ヒルダがつなぎ役たってアレクが政務をとれるまで何もしない訳にはいかないし
ラインハルトが死んでアレクが成人する間って困難でめんどくさい時期
つまりだな仮面ライダーで定番になった変身ポーズを取り入れたのは臨時にライダーになった2号ってことだ

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 00:57:29.21
ラインハルトがいなければヒルダは開明的思想家として弾圧されて終わってた

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 01:11:26.35
ヒルダはゴールデンバウム王朝が続いてたら続いてたで
それなりの身の振り方するだろ

ゴ王朝では、女でも伯爵家の当主を継げるみたいだし
マリーンドルフ伯爵夫人として、適当に貴族と付き合ってくんじゃね?

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 05:51:53.36
>>295
後ろにも撃てるよ。後部砲塔があるじゃんって。

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 06:15:10.89
>>303
家存続のためにいずれは婿養子もらうのかな。例の男爵夫人は婿じゃなく
いきなり気にいったのを養子にして家継がせそうな気もするな。

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 06:46:42.53
>>293
その海戦の常識は通信が未発達の砲戦時における戦隊旗艦の戦隊内での位置づけだからね。
他の戦隊や水雷戦隊の艦が旗艦より前にいることは普通にあるから、あんまし常識とは言
わないほうが。

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 14:32:52.37
シャフハウゼン子爵は、平民出身のドロテーア嬢を妻にするのに資産の半分を
工作費に使ったそうだけど、貴族が平民と結婚するのにそんなにお金がかかるのかな?

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 14:41:35.36
植物にしか興味がない世間知らずだからぼったくられたんだろう。

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 14:59:23.60
それだけの費用を負担できたケスラーの嫁の家は相当な資産家って事だな。

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:04:53.87
ルドルフが厳格な身分制度を定めたため、原則貴族同士じゃないと結婚できないんだろう。
江戸時代だと名家の養女にするという方法で抜け道があった もちろん謝礼も必要だったけど。



311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:08:37.71
そっか マリーカは貴族でケスラーは平民だったね。もしかして逆玉だったのか

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:10:43.65
この作品でも貴族が平民を養子にできるって話があったと思うが。

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:22:45.93
爵位持ちくらいになると、結婚相手も相応の家格が必要になって来るから
とりあえず平民娘を帝国騎士の養女にして
そこからもう一回門閥貴族の養女にするとかしたんじゃねーの

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:24:31.68
身分制度社会で爵位や帝国騎士階級をつげない次男3男はどうなるんだろう。
平民になるんだろうか?


315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:43:38.11
そういや登場人物で帝国騎士家の次男や三男って一人もいないな。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:45:04.34
>>314
アンネローゼの出自の話でミューゼル家は代々の帝国騎士ってのがあったから帝国騎士も
爵位みたいに子孫に継がせられるみたいだけど、確かに複数の子供いたら長男のみ相続で
他は平民?になるのかな?名前からフォンとれるとか? この疑問は帝国騎士ですらない
貴族というのは存在するのかってことだな。

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:49:53.34
>>314
どこか嫡子のいない家の養子に行くか、一生部屋住まい。
嫡男のスペアだから、長男が跡ついで、さらに跡継ぎ生まれたら用なし。
家出て独立となると事実上縁切り。

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 15:58:19.15
子爵以上なら跡継ぎ意外も爵位がもらえるようだが。

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 16:03:23.53
>>313
平民が成り上がって結婚できるのも、下級貴族(準男爵)程度。男爵、子爵には届かんし、逆に
男爵程度では伯爵クラスとは厳しい。貴族間でも、格が違いすぎるとそういう爵位ロンダリング
も難しいので、身分違いの結婚と言うのは事実上ない。上に行くほど血筋が重要な意味を持つ
からね。ホイホイ血を混ぜられない。
ま、ゴ王朝の貴族制は歴史上の貴族制ほど血筋とか意味ないし、功績ひとつや金積めば……っ
てぐらいグダグダになっているてことなんだろうね。そういう意味でも王朝末期だと。

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 16:22:25.33
平民出身でもそれなりに出世できるのは
ルドルフが構想した国家体制からは逸れているんだろうな。

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 16:47:20.93
ルドルフは血というか遺伝子盲信だから

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 17:17:43.29
その割には遺伝子改造を重ねた超兵士みたいなのは居ないんだよね
意外とロマンチストで人の手を加えず自然に勝ち残った遺伝子に価値があるとか思ってそうだ。

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 17:41:58.16
>>322
ロマンかどうかは知らんけどそのとうりだろ、遺伝信仰ってのは。改造OKなら意味なくなるじゃん。


324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 17:44:26.43
>>316
シェーンコップ家も帝国騎士だっけ?貴族だけど帝国騎士の称号もないってのは
出てこなかったかな。

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:02:18.22
改造okだと意味が無くなるの意味がわからんわ
遺伝子盲信なら手を加えてさらに良いもの目指すもんだろうに
それを行わないで自然交配の結果のみに価値を見出すからロマンチストだと思うんだが

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:29:51.27
改造遺伝子盲信か天然遺伝子盲信かの違いだろ。何か矛盾してるのか?

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:31:52.35
ロマンチストというよりパラノイアじゃないのかな

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:34:42.15
>>327
信仰ってのは確かにそっちに近いね。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:36:51.67
なんでわざわざ改造だの天然だのカテゴリー分けしないとならないの

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:39:30.98
ミスコンテストに整形美女来たら失格じゃん?

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:42:49.54
つーか、貴族がいきなり白人限定な時点でそういう理屈皆無だろ。優れた遺伝子の持ち主を
本気で選定しようとしていたのなら、善悪はともあれモロの「優勢種選定」の逸話が残ってるはず
それが障害者排除どまり、って事は結局低レベルな差別主義でしかなかった、って事じゃね?

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:43:14.92
魚も値段が違うな。確かにきちんと区別すべきだ。で論点はルドルフはどっちだったか?
でいいのか?

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:43:53.22
本気で言ってるんだったら世の中知らなさすぐる

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:44:59.39
盛りがってきたのでみなさんレス番つけましょう

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:46:59.55
優れた遺伝子なんかどうでもい、劣悪な遺伝子を排除するのが目的だって

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 18:53:13.71
ブラウンシュヴァイク一族が優れた遺伝子を持ってるとは
到底思えんしな。

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:00:34.76
>>336
優れた遺伝子の持ち主であるルドルフの唯一の男子が先天的な白痴だったんだ。
おまけに歴代の皇帝を見ればゴールデンバウム一族自体に言えることだと思う。
ルドルフの信奉者は悪いのは配偶者の遺伝子だというのかな。

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:03:18.32
>>336
でもアニメ版の話で恐縮だけどサビーネたんやエリザベートたんの見た目は優れていたよ!
どっちも遺伝病らしいというのがまたアレだけどw

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:06:40.31
サビーネはリッテンハイムの娘だ、ボケ

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:10:04.65
>>337
だからルドルフのも普通の遺伝子だって。優れたなんて表現はされてない。ただ遺伝子が全てを決めるから
劣悪な遺伝子は排除されるべきだ、が彼の主張だろ。晩年しっぺ返しはそのとうりだがな。
>>338
遺伝子ってのは容姿だけじゃないと釣りにかかってあげる。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:11:37.42
ボケに全力でマジレスかっこええ〜

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:12:17.35
劣悪な遺伝子の持ち主を排除する法律

優れた遺伝子の持ち主をどうこうする法律ではないのだな

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:13:56.79
>>342
そうだよ。ルドルフも自分の遺伝子が優れてるとかそんなことは言ってない。


344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:15:18.87
なんだと 表に出ろい!

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:16:44.91
>>342
当たり前だ。優秀だと認められても意に沿わね相手と子作りさせられてはかなわんだろう。
優秀が外見上のことだとは限らんのだぞ。

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:19:03.25
だからレス番つけろって誰と誰がじゃれあって、何の論点で議論してるのかわからんぞ

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:21:52.71
言っていないけど、世襲制の専制国家の皇帝になり貴族制度を作った事じたい
自分達が優れていると思っているからだろ。

自分達の遺伝子が優れてると思わなければ世襲制にしないだろう。

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:24:37.44
逆だろ。自信がないから世襲にするんだ。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:24:44.20
>>346
そーいうのはまず自分から率先しないと他の人はついてこないってか
自治厨wwwってレッテル貼られて終わりそう

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:28:00.28
ルドルフが言ってるのは劣悪な遺伝子が人類全体として、種としての生命力を弱めるから
排除すべきであって、個々の家系のことは気にしてないと思うぞ。

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:47:19.49
種全体のことを考えると、遺伝子は多様な方がええんやけどな

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:49:57.01
・・・・・・
優秀な人材に特権を与え貴族階級を作った と原作には書かれている。
優秀な人材が優秀な遺伝子保持者かどうかはわからないな。

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:50:35.08
>>351
ルドルフに言ってやれ。まあ彼も多様性を否定はしてないんだろうけど。
あくまで彼の視点での劣悪な遺伝子の否定だな。

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:54:47.67
劣悪な遺伝子ってのは作中で語られてるけど、優秀な遺伝子ってのはどういう定義で
どう見分けるんだろうね。

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 19:57:48.26
白人で容姿端麗、知能指数が高いとか?
ルドルフの好みが多分に入ってそう

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 20:01:26.13
遺伝的多様性は、種の生存と適応において重要な役割を演じるんだけどな
ダーウィンの『種の起源』自然淘汰説の誤った解釈が・・・・・・・・。

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 20:06:27.95
ルドルフの時代にフォークがいたらどう評価するかね?

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 20:11:21.90
>>354
白人で容姿端麗でルドルフに忠実な人

>>357
幼○性ヒス○○ー症は劣悪遺伝子保持者です。


359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 20:17:54.92
>>355 358
人種はまあそうだろうけど、兄弟で片方が優秀、片方は愚鈍ってな場合は
その親の遺伝子はどう判定されるんだろね。後天的な要素は考えちゃいけ
ないわけだし。

360 :(゜∀゜):2012/10/19(金) 20:21:26.10
>>354
ルドルフの妻が先天的に白痴の男児を生んだとき、
遺伝子が全てを決するという信念をもっていたルドルフは、彼女を殺さなくてはならなかった、
また大帝ルドルフに白痴を産むような遺伝的資質はあったはずもない、という強弁をしていたことから、
ルドルフのように有能な人物は「遺伝子も優秀だ」という定義をしていたと思われ。

よって遺伝子が全てを決するという信念は科学的な裏づけがあったわけではなく、
単なるルドルフの「信念」、はっきり言えば「思い込み」と思われ。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 20:21:57.78
>>356
その多様な遺伝子の中から(彼の考える)劣悪な遺伝子のみを排除しようと
したわけだ。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 20:24:14.53
>>360
>よって遺伝子が全てを決するという信念は科学的な裏づけがあったわけではなく、
単なるルドルフの「信念」、
そりゃそうでしょ。そう書いてたと思ったが。



363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 20:55:11.51
>>362
よって、
ルドルフは遺伝子改造のように、
人工的にに優秀な遺伝子を作り出すことは、
自分のように優秀な人物を、劣等と認めた人種からも作り出せることと同義になり、
それを許さなかった、
だから遺伝子改造のような技術は銀河英雄伝説では登場していない、
みたいな珍説を話してみる。

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 20:59:22.94
優秀な遺伝子にこだわる人多いようだが原作にはそういう観点はないぞ。あくまで劣悪な遺伝子は
排除すべきの1点だからな。ルドルフのしっぺ返しも彼の遺伝子が優秀だからではなく、劣悪な要
素があるはずはないから非は妾妃にあるってことだったはず。

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 21:40:45.70
とりあえずルドルフが遺伝の基礎について何も知らなかったのはよくわかった

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 21:59:17.79
基礎なんてどうでもいいんだろ
差別するのに確固とした根拠がいるわけじゃない

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:04:19.90
作者が作品を書いた時よりも知見が広がっているから、
劣悪遺伝子…は仕方がないのだろうな。

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:07:37.99
俺の話を聞け

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:18:38.63
構って欲しいならコテでもつけろよw

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:20:39.52
劣悪遺伝子排除法はゲルマン貴族趣味と同じでルドルフの知的衰退を表すものなんだろう
科学的根拠からは別の次元にある



371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:23:23.70
幕僚としてのオーベルシュタインはいまいちだったのかなあ
他の提督が幕僚だったら
バーミリオンで罠の可能性を指摘して
守りに徹するように進言したのかなあ


372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:24:52.54
オーベルシュタインもいい加減金髪の勝ちたい病に付き合わされるのに疲れて
ついつい早期解決の決断を助長しちゃったんだよ

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:26:54.12
勝利か死か・・・ですか?

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:29:00.15
敗北か、より完璧な敗北かだ

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 22:58:35.32
>>371
罠の可能性はラインハルトにも分かっていたじゃん。
どっちが本命かって二択を間違えただけだ。そこで、「あっちかもしれない」なんてバカ言ったら、
どやされるぞ。

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 23:35:11.04
アレはオーベルシュタインは幕僚としてはイマイチだという所を露呈させたな
二択を迫られようが当初の作戦通りに守勢に徹するだけでよかった

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 23:48:20.14
あの場面は、最後に民主主義の矛盾を表すためにヤンを軍事的には優位に
たたせないと話が盛り上がらないから作品の展開上しかたがない。
ヤンが軍事的に不利な時に停戦命令が届いても意味ないしな。

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/19(金) 23:56:26.06
>>366
いや、その差別の大前提が…
遺伝病発症の因子がどういうものかってのを多少なりとも知ってれば…
まあいいか
>>367の言うように、当時は『遺伝子の中に人の記憶まで残ってるからクローン作れば記憶もある』なんてトンデモが受け入れられていた時代だから

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 00:02:19.19
俺の話を聞け

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 00:09:11.58
お前は誰だ?

381 :(゜∀゜):2012/10/20(土) 00:17:45.87
>>364
原作には、「劣悪遺伝子排除法」によって排除されたのは、
「優秀でない」身体障害者や貧困層の人間、精神障害者たちだが、
同時にルドルフは
「優秀な人材」を選んで特権を与えて貴族階級を作ったとある。

優秀でない人たちが断種の強制、安楽死をさせられたこと、
優秀な人材が特権階級の貴族として血統によってそれを維持できる制度であることなどから、
ルドルフが優秀な遺伝子を持つと思ったものには特権階級を与えた、
と俺様は読み取っている。


382 :(゜∀゜):2012/10/20(土) 00:30:44.52
>>371
原作に書いてあるとおり、オーベルシュタインは戦術面ではラインハルトには期待されていない。
ただし、ヤンのイゼルローン攻略においてはヤンの作戦を完全に見破っているなど、
幕僚としてもそれなりの手腕はあると思われ。

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 00:32:13.55
イゼルローン奪取の作戦は当時としては画期的だったの?
今見るとどう見ても茶番なんだが

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 01:03:30.86
>>383
その茶番をぬけぬけとやったところ。
要塞潜入話はいろいろパターンがあるが、「敵に化けて」というのは古典かつ基本といえる。
古典すぎて今更……と盲点になっていた感じかな。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 01:41:52.51
>>371
ゼークトに対しては「罠です」を連呼してたのになw

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 07:09:33.86
>>376
そうだよね。ここは動くべきでないと進言すべきなのに、どっちが本隊ですかねえ?
とかラインハルトを煽るようなこと言ってる。戦術面じゃなく心理面でのヤンの罠に
は気づくべきだよねえ、ラインハルトに「これはあんたの好戦性を見抜いたヤンの
罠です」って連呼すべきだったな。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 08:04:26.88
>>383
茶番だよ
だからこそ、そのあとの帝国侵攻作戦の悲惨さが際立つ

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 08:32:55.81
茶番ってどういう意味?

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 08:58:05.72
ヤンの作戦は、バカバカしいということだよ
それでも帝国侵攻作戦のフォークほどには破滅的じゃないというのがミソ
劣等生のヤンが下等な作戦を成功させて英雄になってしまったので
優等生のフォークがさらに下等な作戦で逆転を狙ったら、どうなったかというお話

ヤンの作戦は失敗してもともとなのに、フォークの作戦は全くそうじゃなかったしな!

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 10:07:41.69
>>386
人物にはそれぞれ得手不得手があるのに完璧を求められても…
戦闘専門の他提督でも常に正しい戦術を選べてるわけじゃないし
勝ってるときもあれば負けてる時もあるんだが

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 10:24:07.30
ラインハルトが悪いな

元々戦術面で期待していないのなら別な人選にするべきだった
オーベルシュタイン自身が言っていたが人には向き不向きがあるのだから
向いていない人事をするべきではなかった

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 10:46:50.24
もともと戦術面の補佐役なんて必要としてないんだろ。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 11:35:51.89
オーベルシュタインは自分の差し出口でキルヒアイスを死なせた前科があるので
2回も同じことやって隣のラインハルトから勘気をこうむりたくないんだろ

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 11:44:56.70
>ラインハルトから勘気をこうむりたくない

こんな発想は欠片も持ってないのがオーベルシュタインだと思うが。

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 11:53:09.86
ゼークトにも直言したもんな。

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 11:57:02.85
>>391
かと言って、参謀役に出来るほどの人材は直下には他にいない。向いてないとは言え、オーベ
ルシュタインが一番適任だった、と。

端ッからフェザーンに置いてくるというのもありだが、それだともっと向いてないヒルダを連れて
くる理由がなくなる→ヒルダの独断で窮地を救われるって展開が成立しない→仕方ないから、
少々ヘボでも参謀役にしておこう→土壇場の二択で適切な助言されるとヤンがボコれてやっぱ
り、予定の展開が成立しない→ヘボ決定!  というところだろう。作者の都合の割り食ったのだよ。


397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 12:10:23.21
アムリッツァではビッテンフェルト艦隊に対する増援を、
先にラインハルトがキレて拒絶しているにも関わらず
戦況の変化を見て改めて送るよう的確な進言してるんだよね、一応。
もちろん間に合わなかったけど。

398 :(゜∀゜):2012/10/20(土) 12:12:16.49
>>383
当時、同盟軍はイゼルローン要塞を攻略するにあたり、
大兵力、要塞主砲を封じる艦隊運動、敵艦隊と並列して突撃、無人艦艇による攻撃など、
六度にわたり大規模な攻撃をしかけて失敗しているので、
内部から攻めるというのはイゼルローン攻略法の発想の転換であるといえる。

古来から、少数の囮や偽情報で敵の主力、注意をひきつける陽動作戦、
敵の城に間者や工作員を送り込んで内部から攻撃するという作戦・戦法は、
今でも行われているものであり、馬鹿にするようなもんでもない。

また古来から使われているなら警戒して当然、
二重三重のシステムでこんな不意打ちはできない、などというのはただの妄信。
実際、同時多発テロ以来、警戒厳重で二重三重の警備体制がひかれたホワイトハウスに、
招かれてもいない人物が大統領と国賓と握手した例があるなど、
チェックしているはず、当然という妄信が二重三重のチェック機能がまったく機能しなかった原因であった。

つまり茶番なんて決め付けている人こそ、一番ひっかけやすいカモなんです。

399 :(゜∀゜):2012/10/20(土) 12:38:46.63
>>391
いや、あの当時のローエングラム独裁体制はラインハルトが帝国宰相と帝国軍三長官を兼ねており、
総参謀長という地位は単なる戦術面での補佐役という意味ではないと思うのだ。

実際、皇帝誘拐におけるフェザーンとの裏取引、ボルテックがフェザーンを裏切るという工作、
同盟降伏後の占領政策、バーラトの和約の条文作成など、
対フェザーン、対同盟の裏表全ての局面にオーベルシュタインは関係しており、
ロイエンタール、ミッターマイヤーらがまったく関与していなかった事柄も多く、
オーベルシュタインがどれだけ貢献してきたか、重要な補佐役であったかがわかると思う。

同盟降伏後、ラインハルトに早期併呑は弊害が多いとオーベルシュタインが進言したように、
当初からラインハルトは政略、戦略の参謀としてオーベルシュタインを参謀長につけて傍らに置いたと思われる。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 12:38:50.89
イゼルローンにチェック機能なんてあまりなかったぞ
ヤンのイゼルローン再奪取のときにもロイエンタールたちに安全がチェックされた感じがあまりなかったし

チェック云々というより
イゼルローンの無敵の主砲と装甲に安穏としすぎていたのが陥落の原因

作者もイゼルローン陥落を茶番だと認識していたので
さすがに2度目は、きちんと一杯の紅茶云々で茶番ぽく描いていただろ

401 :(゜∀゜):2012/10/20(土) 12:45:04.66
>>400
そりゃあ君がちゃんと読んでいないだけだ。

シェーンコップの台詞で、
「こうもうまくいくとは思わなかった。
IDカードまでちゃんと偽造してきたのに調べもせんのだからな。
どんな厳重なシステムも、運用する人間しだいだという、良い教訓だ」

どこでチェック機能が無いなんて思い込んだんです?

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 16:00:14.94
>>400はあまりないと言ってるから無いとは言ってないな

もっともイゼルローンのチェック体制がどんなものかはわからんが。
IDカードだけとも思えないしねえ

艦艇1隻ずつに識別コードが割り当てられているとか
最低でもそれぐらいはやってるんでないかなあ

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 18:54:23.24
俺はヤンの最初の要塞攻略戦は、少し安直すぎてちょっと気に入らないなあ…
帝国軍もっと粘れよ…、薔薇の騎士苦闘しろよ…、と思う部分があるかなあ。


404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 18:57:42.94
作中にもあるように、あっさり勝ってしまったから後の悲劇に繋がっていくんだろ?
物語の構成上、ああいう感じになるのは仕方無いんだよ。

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 19:05:11.13
一番最初に「これは一休さんとんち話レベルのフィクションです」って釘刺してるんだろ!
こんなのにいい大人が雁首並べて真剣に話し合ってるんじゃない!
全員解散!

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 19:57:35.90
>>399
思うにオーベルシュタインは財務省次官あたりの職責が最も似合うのかもしれない
融通は利かないが法を淡々と執行する官僚であり、不正などは起こさず部下もよく監督する(たぶん嫌われはするが…)
止めてくれる人がいないと法の厳格適応し始めるから、逆に大臣以上の職責には向いてない気がする

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 20:00:00.11
8時だよ 全員集合!

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 21:05:34.65
帝国での国務尚書と他の閣僚との力関係はどうなんだろう?
例えば、国務尚書と財務尚書の意見が分かれたら
国務尚書=内閣総理大臣だとしても任命権罷免権は皇帝にあるはずだから
歴代の国務尚書達も閣議の運営には苦労したんじゃないかな。


409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 21:11:17.94
>>405
その昔、悟りの道を求める高名な仙人がおったそうな。
仙人のようにありたいと思い、弟子入りするものも多く皆一緒に悟りの道を目指し励んでいた。
そんな日々の中、弟子達の間で木の葉を銭に見立て、それを用いて賭博の真似ごとを行うのが流行り出した。
そうこうしている内にエウカレートしていき、弟子達の中でイカサマである、いやそうでは無いなどと争いが起き、殴り合いにまで至ってしまう。
見かねた弟子の一人が仙人に事の次第を話し仲裁を願い出たところ仙人は涙を流しはじめる。
愚かな我らにあきれてしまったかと意気消沈する弟子達は謝罪の言葉を口にする。


やおら仙人は平伏し地に頭をすりつけ「いえ、違うのです。あなたたちこそが我が師です。
世になんら値打ちの無い木の葉を真の銭と同一視することが出来るという高見へとへとどうか私めをお導きください。」と懇願したという。
って話を思い出した。

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 21:29:31.92
こんな未来ねーよwって世界の話を真剣に討論して喧嘩したりしてんだから言う通りだわなw


411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 21:52:37.82
仙人のすげー痛烈な皮肉w
いや皮肉とは思ってないのか?w でもわざとっぽいなw

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 22:21:45.62
>>406
典礼省で葬式専門で良い希ガス

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 22:26:16.65
>>408
安心しろ尚書令がいるから

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 22:30:48.49
長く深淵を覗く者を、深淵もまた等しく見返す

>>405  >>410
嫌なら覗かなければいいよ

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/20(土) 23:52:54.57
なんかいつも眠い
タンクベッド睡眠っての体験してみたい

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 00:09:55.85
艦隊戦で一番楽な死に方は、タンクベッド睡眠中に撃沈されることだろうな。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 00:24:25.72
FAQかも知らんが、科学技術に本当に弱いな>作者

・中性子ビーム兵器では人間は殺せても、艦は壊せない。中性子爆弾
 があったのだから、SF者なら常識レベルだと思ったが。
 まぁ電気的に中性な粒子のビーム兵器という概念はあるらしいが。

・書かれた時代のせいだろうが、暗号技術がお粗末。今の技術で
 偽電など完全に防ぐことができる。電子署名ぐらいしておけと。
 イゼルローンを最初に乗っ取った時も、全艦艇にIDと電子署名を
 配布しておけば、鹵獲艦を味方艦と間違えることなどなくなる。

暇があったら「もし銀英伝の世界に現代のIT技術が復活したら」という
2次作品でも書いてみたいよ。


418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 00:24:28.47
戦闘中に呑気に寝てる奴いないだろw

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 00:24:46.34
>>415
過去スレにもあったが、アイソレーションタンク + 地名でググるとよろし。
でも、blogが結構出てくるけどスピっちゃってる人が多いので、お近付きにはなりたくないなw

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 00:43:55.29
>>417
なんか勘違いしてる様だけど高い運動エネルギーを持った中性子は質量があるので
衝突した物質に対して原子核直接に衝突してそのエネルギーによって相互作用をしてダメージを与えるけど
衝突された方は原子核が弾き飛ばされるとかしてえらいことになる
そりゃ原子炉程度のものじゃなくて兵器に使うくらいのものなら

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 00:50:26.89
あと暗号を含む電子戦に関しては対抗手段や欺瞞手段が互いに発達して
かなり無効化されてるという設定だったと思う

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 01:30:15.32
>>420
>高い運動エネルギーを持った中性子は質量があるので
ちょっと細かいけど何か引っかかる書き方だな。
質量は運動エネルギーとは関係無いだろ。

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 10:05:14.52
>>418
バーミリオンでも回廊の戦いでも交代で休みタンクベッドもフル回転と
書かれているよ。

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 11:52:52.53
一回の会戦でも日を跨いだりする事もあるから交代で休憩くらいするでしょ

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 12:09:50.38
>>418
休息しないと気力も集中も続かないよ
キルヒアイスがアスターテのときにラインハルトへ唯一忠告したのも
休憩に関することだ

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 14:35:35.59
>>421
いや、それにしても余りにもお粗末すぎるでしょう。
通信の暗号化というのはいつの時代でも最先端の技術が投入される最も重要な所なのに。
情報の大切さを何度も強調しながら、全編を通してそういった配慮がされた描写が全くない。
平文・アナログで通信しているとしか思いようもない。
またイゼルローンの再占領の時もコンピューターにウィルスって、そんなのチェックすべき初歩の初歩でしょう。
そのままコンピューターを使い回すって今の常識でも有り得ない。
今回の犯行予告の警察の対応並にザルすぎる。

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 15:56:46.39
お粗末というのとはちょっと違う
銀英伝で描かれているのは、戦術とか技術などの些末というか枝先部分ではなく
さらに根っこの、戦略とか状況にたいする認識などが主眼として描かれた物語だから

暗号や解読の部分は技術分野だからおいとくとして、
なぜヤンのイゼルローン放棄後に、イゼルローン要塞でコンピューターウィルス総チェックが行われなかったのか、
という『理由づけ』そのもののほうがかなり重点的に書いてあったはず

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 16:10:53.00
>>426
ロイエンタールが占領後、同盟の遺したデータ全消しして帝国側で新たにインプットする作業
というのがあるから巧妙なウィルスだったんじゃねーの?

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 16:21:15.89
BIOSレベルに書き込まれていたとか

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 16:23:44.10
まだコンピュータウイルスなんかほとんどないパソ通全盛時代に
書かれた作品にそこまでの知見を要求するのは無理ゲー。
当時の数少ないウイルスはせいぜいファイル破壊とかトラップ
等の愉快犯がせいぜい。



431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 16:24:20.81
巧妙さというのとは違う
まずイゼルローン回廊が、フェザーン回廊制圧後に戦略的な価値が大きく低下してしまったこと
さらにイゼルローン攻略後、すぐさま主力部隊の大部分が同盟領になだれ込んだので
要塞を完全探査する人的資源が同盟領方面への対応のため出払ってしまった
一番最後に、この探査を是が非でもやるべきであったロイエンタール当人にヤンの置き土産を探す気が一切なかったこと

ロイエンタールには、再奪還されても俺の責任にはならないし、という独白までさせていたぞ

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 16:34:35.68
「そのままコンピューターを使いまわす」っていうのは原作読んでないってレベルの書き込みだねw


433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 16:35:49.02
探さないという事はないでしょ。

罠の可能性は当然あるし探すのも当たり前で
そこまではロイエンタールの責任

そのうえで巧妙な置き土産があってもやる事はやったし
それに引っかかるのが俺じゃなければいいって話

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 16:57:37.22
ボーランドてビュコックに見殺しにされてるように見える
ウランフとビュコックが加勢すれば帝国軍を撃退できたんじゃね?と外伝みるといつも思う

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 17:42:53.31
もしホーランドさんが生きてたらガイエの苦手な三次元戦闘を本編のほうでも描写しないとならないから犠牲になったのだよ

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 17:47:34.12
ホーランドが生きていればヤンの負担も減っただろうに。

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 17:52:06.08
ホーランドとグエンのタッグとか見たかった

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 17:52:18.98
ホーランドさんとグエン・バン・ヒューをビッテンとファーレンハイトのように
戦局のダメ押しに使うってやり方を徹底できたら、こと戦術レベルでは面白いことになったと思う

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 17:57:10.42
>>438
グエンさんはともかくホーランドさんはダメ押す展開になる前に命令無視して勝手に突っ込んでいくから無理でしょ。

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 18:06:05.63
だからこその たられば話なんだろうね
ところで>>437>>438は結婚しろ!w書き込み時間を見てワロタ

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 18:06:16.51
>>439
命令無視といってるが、本人は同じ中将であるビュコックとウランフの命令は
聞く必要が無いっていってなかったか?

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 18:10:44.59
臆病ものの言うこと聞かなきゃいけないなんてはなはだ遺憾だよね〜
みたいな電報残して死んじゃった記憶

帝国にいたらフレーゲルあたりと仲良くなれそうだな

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 18:24:41.84
>>441
階級が同じ場合、先任の方に指揮権があるんじゃないの?

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 18:52:20.13
>>441
指揮権はビュコックにあると明記されてるぞ。加えてホーランドもそのようなセリフは
言ってないぞ。
>同じ中将であるビュコックとウランフの命令は聞く必要が無いっていってなかったか?


445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 19:00:14.72
しかし同盟上層部もまさかホーランドが他の艦隊など無視して
独断専行するキチガイだったとは思わなかっただろうなw

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 19:15:31.18
キチガイを出世させるのが同盟軍のオハコだろ

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 20:09:14.04
でも第三次ティアマトて中盤まで一個艦隊で優勢に戦局が進んでるんだよな
ホーランドの代わりにウランフ、ビュコックが攻勢にでれば帝国軍は押し切られてたろうね。
ウランフ、ビュコックはできる奴設定だからああいう描き方だけど
リアルならビュコックの責任は大だよ。
第6次イゼルローン攻防戦で敗退してるから慎重だったのはわかるが…
同盟軍は攻勢にでなくていい時にでて、でなくてはいけない時にでないよな

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 20:52:43.10
>>431
>一番最後に、この探査を是が非でもやるべきであったロイエンタール当人にヤンの置き土産
>を探す気が一切なかったこと
なかったのは事実だが、ラグナロク作戦進行中でもあるからな。実戦部隊は、最低限の安全
確保が出来たら、後は工兵部隊にでも任せて、本隊に合流すべきだろう。
あれだけの規模の要塞となれば本職をオーディンから呼んだ方がいい(艦隊付きの工兵を割い
て艦隊のダメコン下げる必要もないし)。その辺の手配はラグナロクの一部として総司令部で手
配しておくべきこと―艦隊司令レベルで判断することはない。なかったのなら、作戦本部の、ひ
いてはラインハルトの手落ちだろう。少なくともロイエンタールの一人の責任にはならないな。レ
ンネンもいたんだし。

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 20:55:37.25
ワッツさんの影の薄さを痛感><

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 21:02:01.99
確かに ルッツ><

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 22:37:04.48

 ゲッツ!

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 22:39:08.22
いや情報の管理、そしてその管理システムは補給と同様基本中の基本。
だからいつの時代も情報の暗号化と通信システムには最高レベルの資源が投入される。
要塞のみならず艦艇など全てがコンピュータで制御されているのだから、それを扱うソフトウェア技術者部隊は当然各艦隊に存在しているはず。
というか、ヤン自身そういった技術者を使ってウィルスを仕込んだんだろうし。
そういった技術者は特に指令を受けなくてもウィルスが仕込まれている可能性は当然考慮すべきだし、多分システムを入れ替える時に全くチェックしなかったということは無いと思う。
が、通信文一本で全システムが止まるようなのを見逃しているようでは、補給物資が奪われるよりも余程ひどいぞ。
イゼルローン要塞ならば、ハードウェアレベルでシステムを入れ替えても良いと思う。
また完全に独立した分散システムにでもしておくのも常識だと思う。
(そうでないとウィルスでなくてもプログラムミスで全機能が停止とか起きうるぞ。)
こんなの別に名将とかそういうレベルではなく当たり前レベルの話。

で、こういうのが全く無関係に物語が進む世界なら、まあそれはそれでそういうのがない世界なんだな、で済ませられんこともないが。
これが要塞攻略という極めて物語の進行上大事な所で使われているからな。
それならこれではイカンだろう。

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 22:43:43.01
宇宙歴795年の2月の第三次ティアマト星域会戦に崩壊した第11艦隊が
宇宙歴797年の5月のドーリア星域会戦に再編が終わっているという事は
前年の第6次イゼルローン要塞攻防戦・ヴァンフリート星域会戦も併せて
同盟は2年余りで1個艦隊を建造できる工業力を持っていたと思うべきかな?

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 22:45:36.46
それと通信システムはどうなっているんだろう?。
キルヒアイスが死んだ時艦艇で20日掛かる距離をリアルタイムでアンネローゼと話していたよな?。
あれができるのならば、帝国本土経由ならばラインハルトに問い合わせれるのにそんな時間は掛からんと思うのだが。

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 22:49:33.99
軍艦の建造なんて楽勝で乗組員の確保の方が大変なんじゃないの。

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 22:58:11.06
うん
出征の度に乗組員新兵じゃとても戦いにならないよね


457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:15:49.15
各艦隊から熟練者を少しずつ抽出して新兵と組み合わせるとかしないと
一定の水準にはならないだろうな


458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:24:48.76
1個艦隊が、仮に130〜150万人だとしても同盟の総人口が130億人
質はともかく乗組員の確保の方はなんとかなるんじゃないかな

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:26:01.39
そうなると実戦経験豊富な艦長とまったく経験ない艦長が出てきて
ダイナミックな艦隊連動なんて無理な話なんじゃないの

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:31:51.59
だから末期の同盟は経験の浅い艦長たちが多かったんで数集めても
戦力の低下は免れなかったんじゃないのか
現実でも二次大戦末期のドイツや日本は経験の浅い士官を大量に投入してるし
アメリカはそのあたりを数と教育方法でなんとかしようとしてたが

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:38:28.73
2年余りで1個艦隊を建造できるならアスターテ・アムリッアで失われた
艦艇を再建するのに20年くらいかかりそうだ。
帝国軍が攻めて来ないならだが。

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:46:24.77
>>460
原作の記述だと、帝国侵攻に全兵力の6割突っ込んで3000万。
となると、軍の総員が推定5000万人程度となるわけで、1学年4000人やそこらの士官学校は
規模が小さすぎるよな。
士官のほとんどが叩き上げと一般大出身者だろう。

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:46:40.72
>>453
第十三艦隊と同じように、アムリッツァの敗残兵と帝国からの帰還兵等を混ぜあわせてつくられた艦隊だと思う
どっちも帝国軍の恐ろしさを直接体験した兵だからこそ、救国軍事会議の煽動に乗せられたのだと思う

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:57:33.24
>>462
ポプランとシェーンコップはたしか専科学校だったはず

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:59:17.45
>>417
>・中性子ビーム兵器では人間は殺せても、艦は壊せない。
実際の常識は逆。原子炉の内壁は、中性子線を浴び続けるため、劣化する。
だから、十分な量・十分なエネルギーの中性子ビームなら兵器たり得る。

>・書かれた時代のせいだろうが、暗号技術がお粗末。
今年のノーベル物理学賞は、量子コンピュータの基本理論を考えた人に贈られた。
量子コンピュータがどう凄いかというと、これが実用化されたら、その演算性能により
現代の公開鍵暗号は無力化されてしまうと言われているから。ノーベル賞に値する。

量子コンピュータは既に試作・動作確認がなされている現実の技術だ。
勿論、実用化はまだまだ先であるが、銀英伝世界くらい未来なら、実用化されてても
不思議はないだろう。

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/21(日) 23:59:56.27
>>460
アッテンボローやフォークが20半ばで佐官だったくらいだからなあ

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 00:09:50.67
>>452
確かLinuxだと思ったが、致命的なセキュリティホールが何と十数年間見つからないままだった
ことがあったという。たかがPCのOS、しかもオープンソースだと言うのに、この有様だ。

イゼルローン要塞ほどの超巨大なシステムで、意図して見つからないように仕掛けられた
セキュリティホールを見つけるなど、サハラ砂漠でコンタクトレンズを探すごとき至難の技だろう。

>また完全に独立した分散システムにでもしておくのも常識だと思う。
そう、それだ。
イゼルローン要塞のような超巨大システムが、PCのOSなどと決定的に異なっている点。それは、
一度動かし始めたらまず停止できない、という点だ。PCのHDDの再初期化などとはわけが違う。
システムの初期化・再インストール中に核融合炉が不具合を……とか洒落にならん。

とはいえ、人の作る物である以上バグは存在し得る。そこで、分散システムにするわけだが、
これはリスクを避けると同時に、ウィルス等に逃げ場を提供してしまうという副作用がある。
即ち、独立した分散システムであるからこそ、意図的に隠された穴は見つけにくいのだ。

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 00:13:04.86
>>465
もういい。
いいことを教えやろう。作者は当時も、たぶん今も最新科学には疎いし、興味ないんだ。つまり
すべてバカがふいんき作りのために入れた適当なネタなんだ。時差すらスルーしてるんだぞ。
バカの戯言にムキになるのも恥ずかしいと思わんかね。
作者は無知なバカなんだ。だから、お利口な君はもう忘れろ。


469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 00:14:20.64
そういや、1巻で出てきた思念波通信もなかったことになったしな。

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 00:17:04.79
セキュリティの穴を完全にふさぐのは不可能に近い
じゃあどうすればいいかというと、穴を突かれてもリカバリー可能な用心をしておくことだ
防壁を3重4重にする

でイゼルローンにおけるセキュリティの防壁は、駐留艦隊の存在であった
それをわざわざイゼルローンから引きはがしたルッツが悪い

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 01:49:06.33
この世界で地球って何処にあるの

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 01:58:17.87
太陽系にある

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 02:10:03.77
原作読んでいれば出るはずない質問だけど、帝国領の辺境。

ラグラン市事件の60年前の時点で人類の生存圏は半径94光年。シリウスは地球から8.6光年、銀河連邦の首都アルデバランは約60光年……だけど、最初に居住可能惑星が発見されたカノープスまで300光年くらいあったりする。ま、ここも突っ込んじゃいけないとこだよね。

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 03:56:26.34
バカとか無知とか議論したくない人は黙ってればいいだけなのにこのスレの存在意義を否定している

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 08:47:59.73
>>470
あの時のヤンは、帝国軍の将兵にとって純金よりも価値があった。
それが飛び込んでくるのだからルッツが戦意過剰になったのも理解できる。
そこがダメなんだと言われてもしかたないけどw。

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 09:22:56.07
ヤンに大した戦力がないことなんてルッツもよく知ってるだろ
あせらずにイゼルローンに籠城していればよかったのに
偽伝令ごときで飛び出すとはね

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 10:38:07.78
ヤンが大した戦力じゃないから艦隊を要塞からある程度距離を置かないと要塞に近寄って
こないと思ったから出撃したんだろ。(通信文のやりとりには、何故ルッツの方から大本
営に確認の発信せず受信のみなのかは疑問はあるけどな)

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 10:40:05.49
伝令、どう見ても暗号化ゆるゆる。
逃亡中のヤンにあそこまで簡単に解析できるって、無いに等しい位の暗号しか掛かっていない。
全てのデジタルの暗号が無効化されるような状態に技術が進んでいるのだとすると(だがそうすると単純な合言葉みたいにアナログ化すると思うが)、ハッキングし放題になってコンピューター制御なんて怖くてできんぞ。

そう言えば通信システムもヒルダが妊娠中の時、フェザーンとオーディンのアンネローゼとでリアルタイム回線引いていたみたいだし。
フェザーンとオーディンがリアルタイムでつなげるなら、イゼルローンからオーディン・フェザーン・ラインハルトとつなぐのにそんなに時間は掛からんよな。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 10:46:51.63
ルッツのいるイゼルローン周辺はすでに回線封鎖状態だろ

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 11:10:46.45
>>478
気持ちはわかるから、伝令、伝令って連呼せずに通信文とかせめて電報っていいなよ。


481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 11:45:48.57
>>479
受信は出来てたからなあ、あれはどういう仕組みなのかな。通信が妨害されてる、これは敵艦隊が接近してる証拠って風に考えてルッツが行動するなら
わかるけど、一方的に命令文が届くではこちらから確認の送信をってなんでならないの?

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 15:27:55.82
>>474
作者が無知を開き直って不合理な設定、描写をしているところが根幹ほど多いからな。
それ自体を責める気はないが、>478のようなそれを理解できないヤツは正直(゚Д゚)ウゼェェェ 。
だから、>1に入れとけって。

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 15:50:17.14
>>481
受令確認は送っても、バクダッシュが乗っていた情報収集艦が
インターセプトして、偽の確認電文を送るぐらいは出来るのだろう。
本物の電文も一度情報収集艦で受けて、再送信するとかね。

しかしあの世界、計算機に関する知識が失われているような。
量子コンピュータなんてとても有りそうにないよなぁ。

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 16:16:55.23
伝書鳩や通信筒まで使っている未来の軍隊に、何を言ってるのか

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 19:04:49.44
>>483
コンピュータの助けなく宇宙船が飛んだり、月-地球間の距離で動いている相手に対して
戦闘は出来ないよ
原作には電子妨害が高度に発達してるというあいまいなことしか書いてないから

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 19:15:31.42
>>485
いや、全くなくなった訳ではなくて、一応計算機の
生産はできるが、動作原理や理論が失われている
ような。
きっと帝国や同盟の兵器廠には、Core i7やXenon、
Opteronのパターンマスクが最高機密として保存
されているんだよ。

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 19:37:10.79
>>486
マクロスじゃあるまいしw。
同盟はほぼゼロからあそこまでいったのだからそれはないだろう。

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 20:07:59.92
ハイネセンがいつもずっと風呂に入っていて、同盟の祖は全員アートディレクター、
テレビマン、広告代理店、歯科技工士、受話器清掃員だったんですね?

そして帝国は受話器を媒介する病原菌で滅んだ。

489 :(゜∀゜):2012/10/22(月) 20:30:36.13
>>478
全てのデジタルの暗号が無効化されるような状態に技術が進んでいるのだとすると(
だがそうすると単純な合言葉みたいにアナログ化すると思うが)、ハッキングし放題になってコンピューター制御なんて怖くてできんぞ。

一巻からそういう設定でしょ?
ヤンが対策を考えてある、って言ったところでラオが、
「それをどうやって味方に伝えるんです?
通信だと敵に傍受されるおそれがありますし、発光信号でも同様です。
連絡艇では時間がかかりすぎます」

490 :ヤン(゜∀゜)ウェンリー:2012/10/22(月) 20:50:42.07
>>481
>一方的に命令文が届くではこちらから確認の送信をってなんでならないの?

説明しよう。

まず君はなぜ確認の送信をするのだい?
それはカイザーの命令が本物か偽者かわからないからだよね?

では今度は君が命令が本当かどうか尋ねて、それに対する返事が来たとする。
それが本当にカイザーの返事かどうか、どうやって判断するんだい?

第一、ルッツ提督がそんなことをすれば、
私に「本物のカイザーの命令がわからない」って知らせてくれるようなものさ。

まあ、私の目的は、偽の命令でルッツ提督を出撃させることではなく、
「偽の命令を発したのが私で、私の策を逆用して私を倒せる」とルッツ提督に錯覚させることだから、
カイザーの命令の本物を見破られたところであまり意味はないんだ。

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 22:10:58.12
深海に潜むアメリカの戦略原潜が、大統領から核攻撃の指令を受信しても
確認したりしない 命令に従って行動する。他の部隊も同じ。
なぜなら、複雑な暗号コードがあり偽造が不可能という前提があるから
これは現代の軍事常識だけど、ルッツが受信した超光速通信に関しては
未来ではそういうモノだったと割り切るしかないと思う。
でないといつまでも意見がループするだけ。

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 22:13:05.70
                     /j
                   /__/ ‘,
                  //  ヽ  ', 、
                    //    ‘  ! ヽ        …わかった この話はやめよう
                /イ       ', l  ’
               iヘヘ,       l |  ’
               | nヘヘ _      | |   l       ハイ!! やめやめ
               | l_| | | ゝ ̄`ヽ | |〈 ̄ノ
               ゝソノノ   `ー‐' l ! ¨/
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              |! |///7/:::ゝ   r===オ        | ! | |/~7
             i~| | | ,' '/:::::::::::ゝ、 l_こ./ヾ..     nl l .||/
             | | | | l {':j`i::::::::::::::::`ーr '         ||ー---{
              | '" ̄ ̄iノ .l::::::::::::::::::::::∧       | ゝ    ',
      , 一 r‐‐l   γ /、::::::::::::::::::::::::〉ー= ___  ヘ  ヽ   }
    / o  |!:::::}     / o` ー 、::::::::::::i o ,':::::::{`ヽ ヘ     ノ
   / o    ノ:::::∧   /ヽ  o  ヽ::::::::| o i::::::::ヽ、 /   /
   /    ノ::::::/    /::::::::ヽ  o  ヽ:::| o {::::::::::::::Υ   /

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 22:23:23.82
もの凄くどうでもいいんだけど
ラインハルトってなんで長髪なんだろう。
華美を嫌う性格からすると短髪にしそうだが。

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 22:25:49.77
>>493
丸坊主でも

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 22:27:14.17
忙しくて床屋の行く暇がなかったんだろう。それだけw

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 22:36:49.07
俺もおさまりの悪い髪形に辟易してる

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 22:37:19.09
獅子とか言われたから調子乗って密かに伸ばしたんだろう
所詮はハタチそこそこの若造よ

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 22:48:56.26
陛下が髪を切らないと臣下の者も髪を切れませんで帝国軍はロン毛提督多数

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 23:03:23.35
宇宙を完全征服するまでは切らないという願かけ説を

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 23:07:18.95
ヴァンフリートの戦い、アムリッツァ前哨戦を見る限り
ポロディンが無能扱いじゃないのが気になる
アップルトン提督のほうが有能じゃん

ビュコック派閥?だから後世の歴史家が美化したに違いない

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 23:22:57.41
>>494 それは私に対する挑発かね byアドリアン・ルビンスキー

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 23:27:37.45
ビュコック一派+ヤンファミリーが結束したらラインハルトらに勝てるんだが?
何せ勝利条件が違うからな
帝国は敵の殲滅
同盟はラインハルト殺害←これだけ

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 23:34:21.76
ラインハルトが死ねば勝ち、というのは一種の希望的観測というか
賭けるとしたらその可能性くらいという追い詰められた状況の表れ。

その条件を達成しやすいのは圧倒的に帝国側なんだから。

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 23:36:30.63
ビュコック一派て何?
ランテマリオ会戦後、同盟は宇宙艦隊を消耗して国家自体が消滅寸前だが?

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/22(月) 23:56:18.45
消滅寸前でも一枚岩になるとは限らんものだ

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 00:22:17.59
>>500
なんか変質者みたいだな>ポロディン

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 00:36:48.62
ラインハルト死ぬ
    ↓
後継者争いで分裂
    ↓
同盟攻略どころじゃなくなる
    ↓
漁夫の利で同盟助かるラッキー

だからな
分裂しないかもしれない
分裂しても信長横死後の秀吉みたいに
あっという間に纏める奴が出てくるかもしれない
分裂が続いても弱体化した同盟を併呑して勢力拡大を図る奴が出るかもしれない

同盟が助かるにはラインハルトをブチ殺した後にも奇跡がいくつも必要だ

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 00:44:37.66
まあ提督たちは全員ラインハルト以外に膝を屈する器では無いと言われてるから
誰かが無事に纏めるなんて無いね

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 00:58:52.80
戦争の真っ最中に分裂してドウシ討ちをはじめるするほど愚かでもないと思うが
提督たちは分裂して後継者戦争始めました




同盟滅亡後にね
じゃダメだろw

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 04:26:08.16
後継者になりたがるような野心も器も無いからな。
むしろ誰を後継者にするかで争うよ。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 05:50:38.89
>>491
その例だと、核発射、いや中止だ、なんで発射しないってのが立て続けに来る
訳だが。その場合はどうすんの?

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 07:49:17.91
>>500
玉砕寸前まで戦ってるんだよな
ルッツ?相手であのざまはダメだよな

外伝じゃ味方の増援がこれないようにしてたしな

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 08:50:41.51
>>511
暗号コードに従って行動するだけ 繰り返すけど、この場合 合衆国大統領の
発令する暗号コードは偽造不可能という前提条件がある。
解りやすく言えば、特定の英数字の組み合わせを発信して受信側がその英数字で
指定された事前に立案されている作戦指令書に基づいて行動をする。

銀英伝みたいに作戦行動を直接指示することはない。






514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 09:18:14.19
>>513
要するに、秘密鍵暗号だよね。
核発射命令なんて何度も出すものではないから、暗号が破られることはまずない。

しかし、銀英伝世界のように、頻繁に通信をして、さらに敵艦を鹵獲し合っている世界では、
同じ秘密鍵を使い続けているといずれは破られる。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 11:44:52.85
>>513
そうじゃなくルッツのおかれた状況はそういう暗号通信で相反する命令が同時に
来た時どうするか?の話なんだけどね。そっちの例なら発射命令と中止命令がほ
ぼ同時に来たらどうすんの?だけどね。

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 11:55:47.10
>>512
なんせ、ルッツに急襲されて旗艦以下数隻にまで、っての一言ですまされてるからねえ。
いったいどんな戦いをやったんでしょうね。ルッツの方には損害らしいのが出てないよ
うでもあるし。みんなで腹減って動けなかったんでしょうか?(コンソールとかの操作
も出来ないほどに)

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:02:56.06
どこかに停泊して補給している真っ最中に教われたとかかね。

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:07:14.54
>>514
銀英世界でも、戦略核発射に相当するような重要命令にはそれなりのプロテクトがあるのかもしれないが、
ルッツへの命令は「出撃して遊撃位置につけ」っていうややあいまいな上に出した本人が目の前の状況に
気を取られ徹底を欠いたそうだから、そこに乗じられたわけだわね。ただルッツも偽命令に引っかかって
出撃してしまったっていう単純な状況ではないのはみなさん知ってのとうりだけどね。

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:10:31.80
ロボス並に劣化でもしてたんじゃ

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:10:35.97
>>517
ラインハルトに意表突かれてなかば奇襲状態で攻撃受けて、無能呼ばわりされた
パストーレでも1万隻以上が残存十数隻、与えた損害はどうも皆無?ってなこと
にはなってないからよほどの理由考えないといけませんね。

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:11:44.18
>>519
全艦隊の将兵で昼寝とか?

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:13:02.25
>>516
降伏もする暇なかったとは考えられないよな
全滅寸前まで降伏、撤退しないわ、ウランフのようにそれなに被害を与えたようにはみえないわ(ここは描写がないだけかも)外伝でポカするわ、残念な同盟提督の一人にしか見えない

ヤン、ビュコックに惜しまれたのは能力じゃなくて非トリューニヒト派だったからだけかもね


523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:23:06.29
数年前にあった説は、同盟は占領した200の星系全てに艦隊はりつけたから、1個艦隊あたり25星系
を担当することになる第12艦隊も25分されて旗艦含む分割艦隊も500隻程度になってたところを1個
艦隊に襲われてすぐに10隻以下になってしまっただったな。かろうじて撤退準備(=艦隊集結)して
たウランフはそれよりややましだけどやはり1個艦隊のビッテンよりは少数、ヤンやビュコックは一
番準備すすんでたのでほぼ再集結してたので前哨戦は切り抜けられたってやつ。根拠は今になって
兵力分散の愚に気付いたのかっていう、ラインハルトのセリフだそうだ。

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:34:23.42
>>523
特に描かれてないからなんともいえないけど
兵力分散のくだりは各艦隊がちらばったことに対しての発言だろうなあ
単純に腹が減って負けたとしかかかれてないのがね。
小規模な小競り合いがずっとあって弾薬を消費し続けて補給がたたれてオワタならまだ納得がいくのだけど

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:47:08.49
>>524
イメージはロシアの焦土戦術なんだろうけど、宇宙艦隊戦でそれやられてもちょっとピンとこないよなあ。
つでいに別説では、各艦隊は占領した住民へ食料だけでなくエネルギーも供給してたから、いぜ戦闘って
ときに(ビームなどの)エネルギー不足でやられたっってのも見たな。

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:51:35.94
同盟軍では弾薬やエネルギーの不足を腹が減ると表現するのかもしれん。

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 12:59:52.50
同盟の艦船が生き物なのか、
同盟には艦船を擬人化させて表現するのが一般的なのか。

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 13:09:14.21
艦船とは言ってねーw

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 15:06:33.19
>>523
>兵力分散の愚
そこは艦隊を分散させたことに対してだろ。
全然根拠になってないよ。

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 16:14:48.37
>>529
俺もそう思う。

ただ帝国軍も基本的に1対1の対応になってるから兵力分散してるよな
兵力は帝国軍のほうが多いみたいだから問題ないようだが..+

非戦闘艇が多く、帝国に比べ戦闘艇が少ないとかの説もあるけど
やっぱりボロスカに負けたのは多分同軍提督が無能だっただけなのかも


531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 16:24:43.51
>>529
その数年前の説は、帝国も分散してるのに同盟の愚策とラインハルトが冷笑するからには
同盟はもっと細かく分散してたに違いないだそうだ。
>>530
俺自身は、もともと戦闘用艦艇は帝国の方が多かった説に賛成だな。それに加えて腹へって
占領地でのトラブルとかで気苦労も多かったんで細かい戦術的判断誤ったってとこだね、同盟の各提督。

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 16:37:52.22
補給の重要性を散々指摘してる作品で、
敵地奥深く入り込んだ補給絶たれた艦隊 vs 飢えてないやる気満々の艦隊
という分かりやすい状況を作ってるのに、分散したとか提督が無能とか変に設定を膨らませなくて良くね?

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 18:19:02.58
同盟3000万の6割で迎撃したラインハルトが常に数的優勢持って戦ってた理由づけをしようとしてるわけだよ。

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 18:32:36.48
>>532
タンクベットに冷凍睡眠モードがある世界
かつヤン艦隊はどうにかなっている
というのが気になる

小説だから食料問題でやられたというのなら仕方ないけど
餓死者がでないのに
腹が減ったから惨敗しましたはおかしいよねと思う

この世界無能な提督はランチェスターの定理がまるで成り立たないからやっぱり帝国の若き有能な提督に同盟軍は瞬殺されましたというだけと俺は思ってる

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 18:35:45.28
昔から腹が減っては戦はできんというじゃないか。

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 18:39:13.19
> タンクベットに冷凍睡眠モードがある世界

アニメ設定だな。スレ間違えてるよ。

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 18:40:07.34
6割って数字はどこから?
同盟軍が8個艦隊、帝国も8個艦隊でラインハルトを含めれば9個艦隊。
艦艇数を伺わせる描写は黒色槍騎兵がウランフ艦隊より多い、
キルヒアイス艦隊がヤン艦隊の4倍、10万隻の追撃戦くらいでしょ?

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 19:03:18.40
度が過ぎてもいないのに追い出そうとする極端な奴

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 19:25:47.37
小説じゃそもそも前哨戦でどの程度の規模の艦隊が失われたかもよくわかんないよ

ボロディン、ウランフだけやられて
第10艦隊はそれなりには残った
ボロディン艦隊はほぼ全滅




540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 19:41:03.07
>>537
原作に書いてある。

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 19:46:46.60
>>540
ただ、なんか矛盾する数字ではあるけどね。前スレでも出てたけど版によって数字が違うとか。
まあ、根本は作者はラインハルトの天才を、際立たせがたいためについ書いちゃったってとこ
なんだろうと推測。普通にラインハルトは同盟軍を帝国領奥内に引きこんで、補給や連携がう
まくいかなくなったところに一気に敵にまさる大兵力(士気も高く補給も万全)をぶつけて撃破
したでいいのにね。そこを実は兵力は敵の6割程度でしたって後の巻で書くからややこしくなる。

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 19:46:59.15
>>540
あれ、絶対作者の筆が滑ったよな。

でも、「穀物だけでも五〇億トン」に関しては後の版で修正しているらしいから、
その辺もしれっと書き換えちゃえば良かった気もする。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 19:56:12.24
>>540
何巻の何章?
完全に忘れてたよ。
ただ、その数字だったらキルヒアイスやビッテンがやたら優遇されてたってことになるのかな?
他の諸提督が半個艦隊でやってなきゃつじつまが合わない。

544 :(゜∀゜):2012/10/23(火) 19:57:38.68
>>534
そうかね?
部活動とかで練習中に当たり前にできたことが大会や本番でできなくなったり、
緊張したりしていると体が硬くなって余計に体力を使って消耗したりなんてこと、
平和で食事に不自由しない俺たち一般人でもよくあることだろ?

それが命がけ、実際に人がばんばん死んでいる戦場なんかでは、
もっと緊張して訓練どおりにいかない、訓練どおりに動いても体力を消耗する、
なんてことがあるなんて簡単に想像できるだろ。

そんな戦場に、満足に食事ができなくて士気が下がった兵隊がいって、
満足に戦えると思えるのかね?

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:08:52.16
>>543
キルヒアイス対ヤンのときはすでに相対した同盟艦隊を敗退させた他の帝国2艦隊が合流してたので4対1に
なったって解釈もあったな。(とかく赤毛と縁の深いルッツとワーレンらしい)
ビッテンが何故ウランフより優数だったか?は>523、あるいは1個艦隊っても12000〜15000くらいの幅がある
ので、ウランフは1万ちょいに対してビッテンは15000だったとかかな。確かにビッテンは優遇されてるけど
双壁より以前にラインハルトの目に留ったってことで(指揮下の艦隊の塗装も特別とか)そのとうり優遇されて
たんじゃない?で失敗したとき、厳罰になりそうだったのもその反動ってことで。

546 :(゜∀゜):2012/10/23(火) 20:10:12.06
>>541
なにバカなこと書いているんだ?

一巻で、「戦力が半減した」と書かれている同盟軍とアムリッツァで戦ったとき、
帝国軍は全軍の三割のキルヒアイス艦隊を後ろに回りこませたらほぼ互角の艦隊戦になったし、
同盟軍の第八艦隊を撃破して分断しても、ビッテンフェルト艦隊がやられたら戦線崩壊の危機と、
一巻の時点で帝国軍が同盟軍より数が少ないなんてわかることじゃないか?

作者がラインハルトの天才性を強調するため後で書いちゃったなんて、
一巻をよく読んでないバカじゃなきゃできない珍説。
君がバカをさらすのは勝手だが、
そのバカ設定を勝手に作って作者をけなすのはやめろ。

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:16:12.65
>>544
名将という扱いの人が
撤退をすぐにしない程度で
腹が減っていつもどおりに体が動かないから新人の提督に全滅させられた(^^)v

なんて他にも原因があったと考えるじゃん
もちろん小説だからが解答なんだけどさ

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:17:38.24
>>546
その同盟の6割でしかない帝国軍が前哨戦では常に数的優勢を持って戦ったっていう印象を
原作1巻を読んでしまった私は持ったわけなんだけどね。その当たりはどう解釈してるの?
その理由づけは523あたりから色々出てるけど、他に何か卓見はお持ちか?

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:20:01.13
>>546
いや、1巻の時点だけで帝国軍は同盟軍より数少ないとはなかなか思えないないと思うぞ。

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:20:22.35
行間を読むと各個撃破なんだろうな。
「アムリッツァに集結せよ」という命令が出る前に、
プチプチと潰されていった艦隊がけっこうあったんだろう。

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:21:28.49
>>546
なにをそんなに怒ってるんだ?
>>541の考えはそんなに破綻してるか?
ふつうに考えればいくら食糧補給をたったとは言えラインハルトなら最低限同兵力は展開するのが普通じゃん
少数の兵で勝ったラインハルトはすごいと書きたかったかそもそも数字がテキトーと考えるのはおかしくはないと思うが

帝国人民が餓死しないタイミングで戦闘をしかけてるはずだからやっぱり同盟軍が食糧不足だけで負けたというのはおかしいよな

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:24:27.83
>>551
今日の俺様ちゃんは偽物

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:25:26.38
>>547
軍事板に同じこと書いた馬鹿が袋だたきにあったのを思い出したw

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:26:16.28
"3000万の6割"を人数のこととするなら合点がいく。
帝国民の解放統治を目的としてたから戦闘要員以外を多く含んでいて、
艦艇数的には帝国と差がないとなればね。

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:31:43.51
空腹で補給もままならず心身ともに疲れた軍隊というとガタルカナルかインパールかだな

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:33:17.73
>>546
読んでないとかの話になると細かくなっちゃうけど、ビッテンフェルトの失敗、救援要請も
他から回せば戦線のバランスが崩れるって表現だけだよ。だから無視して問題ない範囲で実
際問題なかったって読みとったらいけないのかな。
で、それは置いといて、確かに後半戦前にすでに同盟軍の戦力は半減してるってのはあるね、
これをも入れて整合のとれた両軍の艦艇総数の偏移はどうなんだろね? やっぱ作者さんが
その場のノリで誇張表現したじゃだめですか? 別にだからって作者をけなすつもりは無論
ないだけだが。

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:36:40.27
>>552
なんだそうだったのか。確かに原作読んでるにしては546は変だもんな。納得。
本物、帰宅したら降臨して自説開陳お待ちしてます。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:39:20.70
>>555
あれなら納得できるよな
餓死寸前の陸兵なら食糧なければ負けるよな

ラインハルトとキルヒアイスが帝国人民が餓死することを許すだろうか?
同盟軍がガダルカナルのような状況に陥れば当然帝国人民もその状況になる、いやそれよりひどい状態になるよね



559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:44:46.69
別に餓死寸前じゃなくとも腹減れば弱くなるだろ?
ヤンが撤退を具申しようってウランフと話してた時には既に憔悴してたし。

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:47:52.73
>>554
3000万が人数のことなんだから6割は人数と普通は思えるが。確かに厳密にいえば
断定はされてないな。(といっても非常に苦しいが)
で何度も出てるがその考えは私も賛成。同盟は3000万だけど戦闘用艦艇は8個艦隊、
約1600万人。帝国は戦闘用艦艇9個艦隊約1800万人。(帝国は自国領内で、かつ短期
決戦想定だから支援艦艇要員はほとんど必要としなかった。)これで同盟3000万の6割
で、ばっちしじゃん。

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 20:52:45.14
>>557
変な煽り入れるなって〜今日はほんと別人だと思うよ
いつもsageなのにageてるしょ

562 :(゜∀゜):2012/10/23(火) 20:55:17.47
>>548
帝国軍は補給線が短いことによってレーザー水爆などの物資の補給が容易なことで、
猛攻をかけることができた。
これはビッテンフェルトが豪雨のようにビームとミサイルを浴びせた、
ヤンの四倍のキルヒアイス艦隊が物資を使ってヤンを消耗させるという戦法をとった描写や、
他にもミッターマイヤー、ロイエンタール、ワーレン、メックリンガーなど、
帝国軍のほとんど全ての艦隊が猛攻をかけたという描写から予想している。

またキルヒアイスが本来同盟軍の占領範囲である補給部隊をその途中で撃滅したこと、
ボロディンがルッツに急襲されたこと、
攻撃のタイミングは帝国軍が完璧に制御下においていたのに比べ、
同盟軍は迎撃、そして撤退も連絡ができていないなど情報戦にも負けていた。

それに加えて同盟軍は補給の失敗で兵が飢えていて士気が下がっていた。

よって帝国軍は兵力の劣勢を、
これらの要素でカバーしていたとみる。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 21:09:38.78
>>558
ウランフ艦隊はヤンから連絡のあった時点で食料を一週間残すのみで、
それからビュコックが連絡をとってフォークを病院おくり、
さらにその後、イゼルローンから補給艦隊の出発を偵察していた帝国軍が発見だから、
補給状態はかなり危機的な状態と思う。

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 21:10:05.06
治安維持任務で地上に降ろされ、そのまま置き去りにされた部隊とかあったろうな。

565 :(゜∀゜):2012/10/23(火) 21:21:11.13
>>551
すまん。ちと頭に血がのぼっていたようだ。

>>541
君にもすまんことをした。
「バカ」と書いてしまったが失礼極まりない文章だった。すまぬ。

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 21:22:13.86
>>562
もういいから。いつもの冷静かつ的確な本物プリーズ。

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 21:48:36.21
>>554,560
漏れは艦艇数"20万隻の6割"説を支持している。

帝国軍の動員艦艇数が同盟軍の6割の12万隻とすると、
アムリッツア緒戦の損失+治安維持で1万隻、
アムリッツアで黒色槍騎兵艦隊が壊滅で1万隻分差し引けば、
10万隻の追撃戦になりつじつまが合う。


568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 21:53:32.49
ビッテンフェルトってウラヌフとアップルトンの二個艦隊を一個艦隊で迎撃したのに
それでも文句言われるんだなw

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:08:42.33
そりゃキルヒアイスが本命の作戦で、ビッテンフェルトらが時間稼ぎの陽動だったのに
自らの任務を放棄して敵に猪突して危うく、陽動部隊が本隊到着前に敗れそうになったんだから

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:09:30.59
>>567
本質は一緒だな。ようは同盟は総動員兵員3000万、艦艇20万。迎撃側は6割で
兵員1800万、艦艇12万。 ただし同盟のうち艦隊戦の実質戦力は8個艦隊、1600
万、10万強くらい?ってとこでちょうど合うような。

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:10:32.71
>>568
時系列無視するのよくない。

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:10:49.52
>>567
同盟軍8個艦隊で20万隻って多過ぎない?

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:12:17.28
>>565
議論すること自体は楽しいんだからじゃんじゃんやろうぜ。

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:15:49.28
>>572
原作では艦艇数書いてないんだよねえ。アニメでは戦闘用艦艇約12万、支援艦艇8万って言ってたような。
まあ上レス的にもそんなとこなんだろうとは思うけどね。

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:23:18.03
なあそろそろ本音でいこうや

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:28:15.01
単純には比較できないと思うけど、アスターテでは22,600隻やられて1,508,900人戦死。
アムリッツァで二千万人死ぬには30万隻ってことになる。
だから、艦艇数が多いって考えるより一隻あたりの人数が多かったって考える方が妥当じゃね?

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:34:21.22
>>576
アムリッツアの2000万の未帰還は全員戦死じゃなく動員された地上戦用部隊、とか
意味不明な水上部隊とか含めての数字だからね(むろん捕虜になったの含む) 
正規8個艦隊の兵員はアスターテ等から考えて約1600万のうち戦死は1000万強くらい
じゃないのかな。

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:39:57.40
しかし、SF一作品の中の一会戦の詳細が10数年にわたって議論(ネタ)されるってのも
すごいよな。SWやSTでそういうのはあるんだろうか。

579 :(゜∀゜):2012/10/23(火) 22:50:38.60
>>572
一巻の描写では、
宇宙艦隊のほかに各種の独立部隊が加わることになっている。

三巻でハイネセンからイゼルローンに向かったヤンの指揮下に入った、
アラルコン少将、モートン少将、マリネッティ准将、ザーニアル准将の艦隊は、
軍中央の艦隊に所属していない独立部隊とあり、
任務は地域的警備と治安とあるが、いちおうの火力と装甲は有しているとある。

このような小艦隊、あるいは同盟の各軍事基地に配属されているような艦隊が、
独立艦隊として同行、最終的に20万隻という数になったと俺的自論を展開してみますよ。

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:53:37.08
>>578
議論されてるというより、途中の過程を無視して結果だけ書いてるところが多々あるからじゃね?

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 22:59:18.47
>>578
↑の議論を見ている限り、数字、展開の曖昧さが―作りの甘さが原因だからなぁ。すごいというの
もどうかと思うが。
SWとかは、単体ではよく分からないところも、公式で穴埋めしてそれなりにかっちりしているから、
同じような形ではあまりないと思われ。


582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 23:16:59.91
まあ、それこそ第2次大戦的感覚で書いたんだろうけど、水上部隊とか水陸両用部隊って
敵惑星に侵攻してそこの海の上で行動する部隊って変なの。いったん相手惑星の海に降り
てからあらためて上陸作戦やるのかね?? その後のヤン艦隊の反乱惑星鎮圧ではちゃん
と降陸作戦ってなってたけど。

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 23:24:17.90
伝統的に(惑星)上陸作戦をする部隊を水陸両用部隊と呼称していたとか…。

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 23:36:09.07
>>582
場合によっては、海から上陸して攻撃することもあるだろうから、そのための部隊じゃね?
いちいちシャトル乗って母艦に戻って強襲降下ってのも……沿岸部制圧には水上戦力はあった
方が便もいいし。

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/23(火) 23:40:35.09
コマンド部隊みたいな扱いなんじゃね。>水陸両用

586 :(゜∀゜):2012/10/24(水) 00:18:15.27
>>582
二巻によると、降陸部隊は護衛されて地上に降ろされてから、
宇宙の味方と連係して地上、宇宙の両方面から目標地点の制圧をするのがパターンらしい。
攻撃目標が通常の地上戦、戦車が活動できる地形にあるとはかぎらないだろう。

あと俺様は第二次大戦の感覚というより、
むしろ小説執筆当時流行したガンダムのように、
熱帯の沼や川が多い湿地帯のジャングルにある秘密基地ジャブローに、
ズゴックとか水陸両用モビルスーツを投入する、
海には水中戦用モビルアーマーを投入、みたいなノリで水陸両用戦隊やらを投入したんじゃないかね?

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 02:04:56.51
>>551
銀英伝世界では、戦闘艇は人間が操縦しているし、若き日のビュコックは砲術下士官なんてやってた。
餓死には程遠くても、空腹が過ぎれば、集中力・耐久力・反応速度などが衰えるから、その影響は
ミスの頻度や命中精度などに如実に現れるだろう。

少数なら数でカバーできるが、兵士の全員がそうだと、積み重なった影響がついには戦局を左右する。

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 08:51:14.66
>>586
まあ水上部隊はともかく、水中部隊は敵惑星の首脳部が重要機密持って海中に逃亡とかの
ときには必要になるかな。タイタニアの世界だな。それ以外は沿岸部だろうが山岳部だろ
うが衛星軌道上制圧しちゃえば攻撃し放題だから必要なさそうだね。

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 09:21:05.71
それに加えて同盟軍は、
補給が計画どおりに受けられない状態だから、
帝国の民衆に供給をストップしたとしてもかなり節約しなければならないと思うのだな。

もともと補給部隊が遅れているのに、本国からの補給が計画どおりに来るなんていう保障はないし、
帝国軍が攻撃してくれば補給どころではなくなる、
また撤退、敗走するにしても食料は必要だし、舞台が宇宙だから敗走や撤退の途中で食料を都合よく補給できるはずもないし、
補給部隊があっても、一個艦隊でも100万人の大都市に匹敵する補給物資を撤退や敗走の最中に行うことは難しいだろう。

ウランフ艦隊を例にとれば、ヤンと連絡をとった時点で一週間を残すのみという記述はある。
戦闘は10月10日に戦闘がはじまり、
全軍にアムリッツァに集結する命令が下るまで10月14日と三〜四日間かかっている。
ヤンと連絡をとった時点で戦闘をはじめてもギリギリの食料しかない計算だから、
それから日数がたっていることも考えると食事の量を二分の一くらいにしていたのではないか。

まあそれでも二週間しか持たないがw

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 09:38:49.10
自分達が追い詰められているという圧迫感は兵士達は感じているだろうし
何より、侵攻前は俺たちは帝国の民衆を解放するために意気盛んで来た
自分達が、民衆に背かれて(同盟軍の目線)兵士の士気はガタ落ちだったんじゃないかな。

俺たちは何のために来たんだー  という感じで

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 09:46:39.37
>>588
軍事施設が民間人の居住区に隣接する場合とか、
海洋の島に基地があって沿岸に民間人の家があったりしたら、
衛星軌道からの攻撃は威力がありすぎるから、
面倒でも制圧作戦では地上部隊、地形によっては水上部隊、水陸両用戦隊は必要になるだろう。
食料を配るくらいの解放軍をきどった同盟軍が、
帝国軍の基地攻撃に際して民間人の犠牲をする攻撃を積極的に採用するとは思えないし。

また破壊目的なら衛星軌道からの攻撃だけで十分だが、
宇宙港や重要施設を制圧、軍事拠点として利用する場合は、
要塞攻略や惑星攻略のように地上部隊を投入している。
それに水なんて人間の生活に必要不可欠のもんだから、
人が大勢いる施設や基地近くに川や水路がないなんてまずないし、
海や湖の近くに重要施設や軍事拠点があっても不思議じゃないしな。

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 09:58:40.12
前スレで語られていたけど、水上部隊とか水陸両用部隊とか別に必要なかった。
ただ フォークの誇大妄想につられて同盟の軍政首脳部が「史上最大」という
枕詞ほしさに無理やり動員かけたという意見があったよ。

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 10:06:29.98
>>591
地上部隊は必要なのは当然。誰もそれは否定していない。ただどんな地形だろうと
直接、降陸すればいいのにわざわざ海上に降りてからまた陸地に上陸ってのが理解
出来ないな、どんなケースが考えられるんだろう?上陸可能なら降陸も可能と思う
のだが。

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 10:08:42.93
史上最大の軍事作戦を指揮して帝国の民衆を解放して、同盟を勝利に
導いたロボス宇宙艦隊司令長官

史上最大の軍事作戦を決断して帝国の民衆を解放して、同盟を勝利に
導いたサンフォード最高評議会議長

まぁ 勝っていれば最高のあおり文句だろうな 勝っていればね。

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 10:18:56.72
ガイエは特に考えてないだろうけど
アメリカ海兵隊みたいな割と何でもできる陸戦精鋭部隊の総称でいいんじゃないの

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 10:37:59.99
>>594
ヤンも指摘してたけど、そもそも「勝つ」の定義がはっきりしてない。
オーディンまで攻め行るのか、迎撃に来た帝国軍と一戦するだけなのか。

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 10:41:39.43
「水上に降下できる」のがアドバンテージなんじゃないか。
上でも言われているが目標が陸地のみとは限らない。
というか水上部隊とかの運用ってどの程度語られていたっけ。

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 10:44:46.99
>>596
フォークの妄想では前者だろうな

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 10:50:56.80
>>597
銀英世界では水上部隊というより、海上交通そのものが出てこなかったような。
そりゃ恒星間航行出来る時代なんだから惑星内の交通もほとんど空路だろうな。
水中観光とかそんなときだけと想像。
陸地以外の目標ねえ、まあ先に書いたけど海中の敵を掃討する必要があるときは
水中部隊はいるだろうけど(まさか海水蒸発させるわけにいかんだろうし)陸地
以外の目標って何?

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 11:05:20.96
フォークは、銀河帝国を滅ぼして人類社会が民主主義国家となり
彼自身が史上最高の軍人として全人類から称賛される英雄になるのが
夢だったんだろうな。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 11:16:15.16
>>593
惑星状の全ての拠点や施設に一個一個制圧部隊を選択して、
全ての施設に降下攻撃をしかける気か?
部隊は一度降下したら他の目標を地上から制圧しに行かないのか?

制圧する拠点が複数で近距離にかたまっている場合は、
一度降りた部隊は第一目標施設制圧後、
宇宙にもう一回上げて降下させるよりも、
他の施設攻略や味方の降陸作戦を支援するために惑星上で行動するほうが効率的だし、
水上部隊や水陸両用部隊を安全に降ろすことができれば、
他の拠点を空と地上と海から攻撃できるから有利になるだろう。

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 11:23:40.60
>>599
同盟軍は何も調査しないで、ただ侵攻方向に「水のある惑星」があるから
水中部隊を派遣したんじゃないの?

もしかしたら、帝国軍が潜んでいるかもしれないということでw
敵の実情を知らずに過剰装備していっただけとか。


603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 11:25:04.44
>>601
なんでいったん降りたら、移動するのに宇宙まで戻るんだよ。そのまま揚陸艦で
惑星の空中移動すりゃいいだけじゃん。まして次の目標との間に海あるとしてな
んでわざわざ船を下ろしてそれで移動するんだ?空中そのまま行けばいいだけじゃ
ないか?攻撃にしたっていちいち水上艦艇を運んで着水させてなんてやってるより
空中からそのまま攻撃すりゃいいじゃないかね。空海両方から攻撃ってののメリット
がわからんなあ。海上に下ろす戦力の代わりに空中から攻撃できる戦力でいいじゃん。
まあ強いて言えばやはり海中に目標があろときだけだな。

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 11:51:52.68
正直 わざわざ、潜水艦や水上艦を恒星間輸送するというのは思えない。
各部隊の将兵を招集して治安維持要員として派遣したというのはどうかな。

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 11:54:46.35
>>603
戦車を運ぶホバークラフトや警備艇ぐらいじゃないの?
駆逐艦とかあっても搭載するスペースがなさそう

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 12:05:08.17
>>603
同盟軍の場合、惑星降下作戦は揚陸艦は使われず、
護衛艦、大気圏内戦闘艇に守られた陸戦隊のシャトルで地上部隊を輸送するので、
直接降下作戦はとらない。
二巻のシェーンコップのように安全な場所に戦車を降ろして部隊を展開、
電撃的に進撃するのがデフォで、
揚陸艦で空中移動するなんて描写は同盟軍にはない。
だから落下傘降下するレンジャー部隊、水上部隊、水陸両用戦隊などが必要と思われる。

ぼくの銀河英雄伝説はわかったから、
ちゃんと原作をよみましょうw

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 12:59:09.99
>>606
そのシャトルで惑星上も移動すればいいだけじゃん。そもそもそれならその水上部隊とやらはどう
やって惑星上に降下するんですか?
落下傘降下するレンジャー部隊か、これは1本取られました。成層圏あたりから飛び降りるのかな?


608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 15:12:51.00
>>607
シャトルと航空機は運用方法が違うんじゃね?
詳細に設定されてないSF()小説では、何言ってもしようがないけど。

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 15:29:07.97
>>588
焼き払って更地にしちゃうってのなら、衛星からの攻撃だけで十分だろうが、一般には組織抵
抗の粉砕、掃討、占領部隊を送り込んで「制圧」と言える。衛星から脅しで降伏、占領までいっ
ても制圧になるが、そんな楽なケースばかりではないだろう。多くの場合、その逆で人送り込ん
で地上戦となるから、陸戦隊がいるわけだ。

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 15:44:10.64
>>607
地上戦闘は「宇宙の戦士」とかをイメージしていそうだから
成層圏から降下する部隊もいそうな気がする。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:01:31.13
同盟は、各惑星を治安維持する守備隊が徹底抗戦するかと思って
陸戦隊や水上部隊や水陸両用部隊を送っただけだろう。
その惑星を制圧する時に、手元に必要な部隊がないと困るしな。

結局は必要なかったけどそんなこと誰も予測できなかっただろう。




612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:07:34.98
>>611
その水上部隊の使用方がよくわからないなあ。地上に降りた部隊がその惑星の海を航行するのに
必要?降りるのに使用したシャトルなり護衛艦なりに乗って空中移動すればすむと思うのだが。
同盟のシャトルって1回降下したら使い捨てなんだっけ?

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:22:13.58
わかりません。だけど海のある惑星なら水上部隊が必要かも
知れないと軍はそう考えて派遣したんだろう。
事前に、どの星にどれくらいの軍が駐留していてどんな制圧部隊が
どれくらい必要かは考えていたんだと思いたい。

何も調べず考えずに侵攻したんなら本当の○○としか言えない。

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:22:41.40
グリルパルツァーの最後ってどうなったの?

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:23:01.18
アニメでイゼルローン要塞に肉薄してきたような連中なんじゃないのか

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:27:16.09
>>614
強制自殺

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:27:28.41
>>613
侵攻の目的すらはっきりさせずに進軍してましたけど。政府も自分たちの支持率上げるために
ある程度の規模の戦闘で勝利することが目的だよってはっきり言ってあげたらよかったのにね。

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:37:21.36
>>614
書かれてはいないが処刑か自殺させられたはず

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:40:18.91
はっきり言わなくても軍人ならだれだって知ってるよ
でもそうであるがゆえに、ラインハルトに勝利条件を見透かされて
その条件を満たせないまま、帝国の奥地へ引きずり込まれていったんだよ

ようはイゼルローン出口で敵が大挙して待っていなかった時点で負けていた作戦だった
一度でいいから戦闘しなければ帰れない、という縛りだったので
同盟軍が自ら戦う戦場と決戦方法を指定できない不利な条件

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:44:43.64
>>617
なんて失礼な 私達は銀河帝国の民衆を悪辣な貴族から解放するために
進出するのであって断じて選挙目当てではありません。

と ウィンザー夫人なら言うだろうな

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:47:54.44
>>612
水上部隊ってシャトルみたいな輸送機とちがって、
武装や装甲、スピードは持っているだろ。
海洋惑星では戦車より水上部隊のほうが活躍できると思うし、
湿地帯が戦場では戦車より水陸両用戦隊のほうが活躍できると思うけど?

なんで輸送目的なんだ?

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:48:58.10
>>620
ウィンザー夫人はそのようなきれいごとはおっしゃりません。
ま、マスコミ相手には言うか。

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:51:46.54
>>607
アニメでは落下傘で降下する帝国軍部隊がいたけどな。

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:55:08.50
>>607
海に囲まれた島とかが基地だったら、
移動しても戦車や人員を配置するところがないからw

それとも護衛艦や大気圏内戦闘艇に守られなきゃならんような機体で、
敵の勢力圏に突入する気ですか?

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:56:09.92
>>621
スピードは空中飛行した方が早いでしょ。降陸段階なら制空権は確保済みが前提
だからわざわざ水上部隊で戦わなくても空中にある部隊で充分だと思うけどねえ。
湿地帯の制圧には確かに水陸両用の戦車とかは必要だね。(水陸両用部隊ってそ
ういう意味だったのか)

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:58:05.90
>>612
夜陰にまぎれて島嶼上陸とか逆上陸仕掛けたいという局面もあるだろう。これらは艦船でやる
方が面倒がない。勢力圏や地形の関係で、最初に降りて前線基地設営したところから主戦場、
攻略目標が離れている場合もあるだろうし。
戦略レベルの移動くらいだろうなぁ。シャトルなり使うのは。

シャトル云々はアニメ設定からだろう。それなら、使い捨てではないよ―つーか使い捨てなんて
シャトルとは言わない。

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 16:58:33.13
>>622
後 有権者にも言うだろうね。使い捨ての兵士には、あんた達は私の選挙のために
戦場に行ってきてね ぐらいは言うかもしれんが。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:02:00.47
>>624
そんな基地ならなおさら海の上から船で近付くの危険じゃないの?
上空からの攻撃である程度破壊してから降下するなりすればいいだ
けじゃないの。水上部隊ってのは重装甲の戦艦みたいなことを言って
るのかな?

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:05:13.94
恒星間移動して運べる水上部隊ってのはどんなもんなんだろうね。自力で宇宙航行は
さすがに出来ないんだよな。とすると輸送艦で運ぶことになるからボートや魚雷艇く
らいのイメージだったが。もっと大型の艦船も輸送出来るのかな?

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:12:37.07
>>625
海洋惑星の島とかに基地があった場合なんかは、
戦車よりも水上戦力で上陸や降陸の支援を行ったほうが良いと思うよ。

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:15:58.20
>>630
支援は空中からでいいでしょ。なんでわざわざ水の上に降りたがる。衛星軌道上からの
攻撃じゃ不正確って言うなら、もっと降下して攻撃すればいいだけと思うが。水の上の
船から攻撃するのに何か特別な意味あるんだろうか?

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:23:09.60
プラズマバグみたいなのが飛んでるもの狙い撃ちにしてこられたら

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:23:57.53
>>628
○:基地制圧のために宇宙と大気圏航空部隊の援護を受けて、
  地上部隊、戦車部隊が制圧作戦を行う。

×:島の制圧のために宇宙と大気圏内航空部隊の援護を受けて、
  水上部隊が制圧作戦を行う。(危ない危険)

○:島の制圧のために宇宙と大気圏内で航空部隊で基地施設を破壊したら、
  それで降下したほうが安全。(こっちのほうが安心)

お前の言っている意味わからん。
わかるように説明してくれw

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:31:21.28
>>631
通常は宇宙と航空隊の支援を受けて、
地上部隊は歩兵や戦車部隊で敵の拠点を征圧するんだが?

なんで海洋惑星や島の拠点の攻撃には、
宇宙と航空隊の支援だけで歩兵部隊を送り込むだけでオーケーなのか、
詳しく教えてくれないか?

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:47:00.16
原作に明記されてる以上、水上部隊なるものが存在するのは間違いないよな。
やはり水上と呼称されてはいるが主な活動範囲は海中ではないかと想像するな。


636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 17:51:01.70
>>634
海洋惑星ってのは具体的にどういうものか不明だから置くとして、
内陸にある敵拠点と、島にある敵拠点の攻略を同じに考えると何か
まずいのか?両方とも軌道上や空中からの支援受けた陸戦部隊が
降下して制圧するんだろ?

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:02:02.94
>>616
>>618
ありがとうございます

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:02:52.04
水上部隊って名前だけじゃないの?
マリンコも海と関係ないし。

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:10:58.92
ミナカミ部隊

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:12:10.31
何百メートルもある巨大な恒星間宇宙船が闊歩する世界で、海上の軍艦に
どんな存在意義があるのか教えて欲しい。
高軌道上からの攻撃で即撃沈だろう 建造するだけ無駄だぞ。

水上部隊は、海上保安庁とか沿岸警備隊の事かなと思っていたけど
海洋資源を利用するのにそういった組織は必要だしな。



641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:16:56.86
>>640
この場合はその惑星を制圧しに来た側が制宙権取った上で降下や着水?するから
その心配はないと思われ。ただなんで必要かは疑問だけどな。第2次大戦風に沿
岸や島嶼の敵基地攻撃は上空からではなく海上の艦船から艦砲射撃するのが伝統
だとか?

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:20:28.15
それ以前の問題
同盟が帝国に侵攻する前から、同盟軍に海上の軍艦が必要だったかという事


643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:24:43.68
軍艦はむろん商船みたいなのも出てこないね。惑星内での物流はどうやってるのかな。

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:27:35.63
>>623
帝国軍は叛乱鎮圧が本来一義の軍だから、艦、編成から惑星上の行動が前提になっている
んだよな。アニメ設定では。
だから、軍艦全般を降下作戦の母艦・揚陸艦扱いできるし、都市部ピンポイントに降下制圧と
いう空挺作戦も出来る。


645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:27:55.59
首都星でもどこでも、艦隊が惑星に着くと人や物資の移動があると思うけれど、
地上では車や鉄道でやるのかな…。

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:32:08.82
>>625
>降陸段階なら制空権は確保済みが前提
ちょっと想定が甘いな。
軍事作戦と言うのはあえて危険な局面に突っ込んでいくというのもある。
敵前上陸なども当たり前に行われているのを考えれば、輸送機で後方から後方へ送るような
想定ばかりでは、戦術・作戦の幅を自ら狭めるだけだ。


647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:34:46.07
>>629
予想されるなら、巡洋艦でもなんでも運ぶだろう。

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:38:50.31
>>638
海兵隊に海が関係ないと申すか?

海岸線から陸側が主な舞台だがな。

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:42:51.56
薔薇の騎士もあるから名前だけ残っているかも試練。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:48:38.31
>>640
制圧、占領するなら、結局は軍隊が地面に降り立たなきゃならんよ。戦艦や航空機だけで占領地
を押さえることはできないのと同様に、宇宙艦だけでもムリだろう。
そこからの仕事は、上からボカーンという雑な仕事ではすまないから、サポートぐらいしかできない
地形などの条件次第だが、地上部隊が自力で運用できる陸海空それぞれの手足は必要になる。

ま、ヴェスターラント万歳な惑星全域焼け野原にする大虐殺前提なら、いらんけどさ。

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 18:58:09.56
>>649
水陸両用戦隊ってのも(だいぶ上にも出てたけど)伝統名が残ってるだけど
実際は宙陸両用的な部隊なのかな。

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 19:02:24.58
>>645
それなりに進化したものだろうけど、おおよその機能・形態としては同じものが使われると思うぞ。



653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 19:36:32.98
>>650
それはそうだけど水上(海上)部隊の存在意味だけはわからん、宇宙艦艇が
(少なくとも同盟は)大気圏内航行出来るんだから支援攻撃はそっちにやら
せれば済むんじゃないの?わざわざ水上艦艇(上の方にあった海保的なもの
や水中用の部隊は別として)を運んで敵惑星の海に浮かべてそこから攻撃す
るのになんの意味が?

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 19:45:53.23
>>641
宇宙と航空支援だけで援護が足りないなら、
なんで地上戦では戦車部隊などが使われるのか?って話になるわなw

戦車は必要で、船は必要ない、っていう根拠を教えてくれよw

655 :びってんふぇると:2012/10/24(水) 19:51:15.47
>>653
「戦車と兵士は水を歩けないからにきまっているだろ。
 それともおまえの歩兵は水の中を砲台を積んで歩けるのか?」

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 19:53:43.53
>>655
陸戦隊ってシャトルとかで降陸するんだろ、なんで水の上歩く必要があるの?

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 19:59:20.27
船は陸には上れない、そして人は陸上で生活しているんだけね
地上に降下した戦車や歩兵がなんでわざわざ水の中に歩くの?
渡河不能な河川とかを移動する時は航空機を使えばいいだろう

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 19:59:44.64
>>653
今の小型の巡視艇みたいなものは必要だろう
警備活動はしないと惑星海洋での治安維持も出来ないし
そういう任務のために宇宙艦艇を貼り付けとくのも非効率

659 :しぇーんこっぷ:2012/10/24(水) 20:00:08.60
>>656
敵の拠点は宇宙からの攻撃や航空支援で簡単に壊すことができるが、
制圧となると最後は歩兵を戦車や船で送り込むことになるのさ。

敵の拠点が俺たちを歓迎して着陸地点をわざわざ用意してくれるなら、
直接陸戦隊をシャトルで送ってもいいのだがね。
だが敵さんはそういう所には地雷や迎撃のための地上部隊を配置するものさ。

だから面倒でも離れたところで地上部隊、水上部隊を編成して攻略しなきゃならん。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:02:52.19
>>655
戦車はホバークラフトで運べる

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:04:37.20
>>659
あのーくどいようですが、着陸地点用意してくれないなら海からの上陸地点も
用意してくれないのではないでしょうか? 空からの降陸は出来ないのに海か
らの上陸は出来るってのはよくわかりません。

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:04:40.02
>>657
その論法を用いるなら、本拠地にいきなり降下しちゃった方が早いんじゃね?
それができないから徐々に陣地取りしていくわけで、。
航空機使えって言うけど、安全を確保できない状態では難しいんじゃねーの?

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:07:27.79
>>659
制圧となると最後は歩兵や戦車が必要なのは当然
疑問は水上艦艇が必要なのかということ

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:07:52.19
>>658
>640みたいな感じかな。

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:10:01.00
>>660
大洋では無理だな>ホバークラフト

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:12:14.41
>>661
戦車が使えない地形では、
戦車のかわりに水上艦艇を使うだけだろ。

なにか変か?

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:18:49.94
>>661
あのー、くどいようですがw
地上の基地を占領するときには、
宇宙や航空支援やら使っても歩兵だけではなく戦車を投入して基地を占拠するのに、
海上や河川を防壁に使った基地を占領するときには、
宇宙や航空支援だけで十分で歩兵を送り込むことになるんですか?

航空戦力や宇宙からの攻撃で足りるなら、
地上の基地攻略も歩兵だけで十分なのではないでしょうか?

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:26:35.59
強襲揚陸部隊 + 海上装備 = 海上部隊
こういうことだろ
惑星状に降りている時点で基本的な勝敗は決まっているが、軍事機密の接収や残存部隊の掃討などは宇宙艦隊じゃデカすぎる
街ごとふっとばすつもりならいいが、基本的なインフラや捕虜を考えたらどうしても陸戦隊が必要になる
ただ、陸戦隊だけでは敵が海上に逃げた場合は追えないため同質の戦力が必要になる
ちなみに航空戦力は、妨害がひどくて誘導兵器はまともに当らないうえに最悪歩兵が携帯できるクラスの銃でも撃ち落とされかねないので却下だ

こんな感じだろうに

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:29:25.94
制圧目標の惑星の地形や環境が解らないのに議論しても意味がない。
砂漠みたいなとこに都市が一つしかない惑星であれば水上艦は不要だろうし
その逆もありだろう。





670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:30:44.44
実は海なんかなくて、湖や沼地が点在する惑星が多かったとか…

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 20:31:04.34
>>668
加えてやっぱ水中だな。銀英世界の宇宙艦はヤマトやタイタニアの艦艇とは違って水中では活動できないと想像。

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 21:00:31.60
カプチェランカやらヴァンフリート4=2やらで帝国と同盟が陸戦を繰り広げているけど、直接敵基地に降下せず地上部隊を動かした理由は何だった?
あの辺の星と同じような条件で、なおかつ海のある星が戦場となった時に水上部隊が必要とされるのだろう。

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 21:20:43.26
水上 『 部 隊 』 の存在意義を考察しているのに、移動手段としてしか議論されてないのが、
間違いの元。 『 部 隊 』 なんだから、戦闘手段として議論しなければならない。

具体的には、魚雷やパッシブソナー・アクティブソナーなど、水上艦艇ならでは兵装が有用な
ケースを想定しているってことだろう。ソナーとか宇宙船やシャトルには絶対に付いてないぞw

>>671氏の言うように、水中に潜む敵に対応するためかも知れない。
実際に使う機会があったかどうかは別としてw

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 21:31:35.64
敵が第何艦隊とかどーやって識別するん?

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 21:38:13.17
なんでかわからんけど旗艦識別できるからどうにかなる

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 21:54:51.99
直接基地降下せずにいる理由
・資源開発基地など有益施設をを無傷で手に入れるため
・敵基地を接収することで有益な情報が得られるから
・低空飛行する大気圏内の戦艦なんて、有質量兵器のいい的以外の何物でもないから
・ローゼンリッターやオフレッサーに無駄飯食わせるのも癪だから

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 22:17:46.23
>>653
水上部隊とやらの具体的な編成や任務がわからんし、考えてもしゃあんめぇ。存在すると書かれ
ている以上、それは絶対の真実として受け入れるしかない。意味不明でもな。

戦場で使う以上一定の武装は必要だろう。援護が欲しい瞬間、常にあるか保証はない。当初、
海兵隊は火力支援を海軍に頼っていたが、海軍も都合があるからそうそう海兵隊の言うこと
は聞いてくれない―結局自前で支援火力を有するまでになった。友軍とはいえ、他人はアテに
しちゃいかんと言うのが戦場なわけだ。自分の判断で使用できる装備は必要。
それがどれほど役に立つかは別問題。

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 22:26:33.92
急に伸びてると思ったら同じような文体が多数見受けられるな

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 22:26:43.29
同盟軍に水上部隊は存在し帝国領に派遣された。それは事実
そして戦うことなく宇宙のゴミとなったか、故郷に帰れたかは作者のみぞ知るだな。

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 22:31:37.72
>>661
ある程度沖に出れば、陸からの攻撃は届かない。海上に降ろして、沿岸に近づけば(・∀・)イイ!!
だけだろ。陸から届かない遠距離に攻撃の拠点を持てるてのが沿岸攻略における、艦船の絶対
的アドバンテージだ。海と空確保すれば上陸地点は、割と簡単に確保できる。
しかし、陸上戦力がない状態で、安全な降下ポイントを確保するのは難しい。それができるなら、
直接敵を叩いた方が楽。航空戦力は戦場に降りることを考えちゃいけない。ヘリボーンで兵の
乗せ降ろしの瞬間がどれほど危険なことか……。『ブラックホークダウン』でも観てみ。

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 22:39:44.68
>>645
惑星全土を開拓するのも大金がかかるから
大抵の惑星は宇宙港周辺以外は、未開拓の荒野だと思う
惑星エコニアみたいに、宇宙港一つ、まち一つ、収容所一つ
であとは手つかず

ハイネセンは首都星だけあって、全土が地球の如く開発されてたみたいだが

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/24(水) 23:59:55.70
銀英に限らないんだけど
宇宙を闊歩するようなシチュで
陸海空軍ってどーゆー位置づけになるのかねえ
軍は宇宙艦隊に統一されてその一部門になるのかな

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 00:34:00.05
帝国だと宇宙艦隊司令官が帝国軍三長官の一つ
軍隊=宇宙艦隊なんだろう。

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 01:05:48.82
書き込み規制で遅レスだが「帝国領侵攻作戦」の時は(帝国領内の情報が、どの程度あったかわからんが)
あらゆる事態を想定して、侵攻軍を組織してたんだろうな

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 01:56:57.35
宇宙戦艦がフツーに大気圏に突入して着陸できる世界だからねぇ
戦闘機や戦車が宇宙戦艦と撃ち合っても勝てないだろうし
陸海空軍の役目は戦艦の主砲で更地を製造する簡単なお仕事以外の
地域制圧、施設の警備、治安維持ぐらいか。
宇宙戦には不要だけど反乱討伐には必要で全く無関係でもない
海兵隊みたいに海軍の一部門のような独立した兵種のようなビミョーな立場になりそうな

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 02:16:15.98
>>680
今の戦争と違って別の惑星に攻めていくんだろ、でまず衛星軌道上からあらかたの
防御拠点つぶしてから降下するんだろ?つまり今の水上艦艇が行うことを宇宙艦が
行うわけだ、その上さらに大気圏内用の護衛艦とか航空機とかがいるんだからその
ヘリボーンの話とは全然違うと思うな。

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 02:22:23.06
>>672
ヴァンフリート4=2は、帝国は最初は同盟基地の存在知らなかったから着陸(着水)したんだよな。
シェーンコップも衛星軌道上からの攻撃がなかったのは基地の存在に気づいてなかったからと言って
たし。(ひょっとするとアニメのみかもしれんけど)
で、存在に気づいてから陸戦隊送ってたけど、なんで艦隊を衛星軌道上にあげて攻撃しなかったのか
な?その方が手っ取り早いような。やはりなんらかの情報を得ようとしてたのかな?
あるいは衛星軌道にあがると同盟の他の艦隊に気づかれるからかな?(こっちはその星系を完全に制圧
してる場合は気にせんでいいんだろうけど)

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 04:10:37.70
>衛星軌道上からの攻撃がなかったのは基地の存在に気づいてなかったから
原作にあったよ。より正確には
「空中攻撃がなかったのは、敵がわれわれの所在を知らなかったでしょう」
だった。

それにしてもラインハルトとグリンメルスハウゼンのやりとりは、なんか微笑んでしまうな

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 08:16:46.18
>>688
そうでしたか。確かにあらためて艦隊で攻撃するにしてもすでに惑星表面にいるんだから衛星軌道まで
上昇せんでも適当な高度で攻撃すりゃいいだけだね。(それも全艦隊でなく1000隻も差し向ければ十分)
そうせずに陸戦隊繰り出したのは、もともと揚陸艦や総監まで同行してるように敵基地を発見したらとり
あえずは占領して何か情報(航路や星系)を得ようとするのが帝国の基本方針なのかも知れないな、物語
としてはとシェーンコップとリューネブルクのからみも描写せなならんかもしれんけど。

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 11:39:32.73
パエッタとかパストーレが中将に出世するまでにたてた武勲ってなんだろう

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 12:08:04.51
目の前の敵を倒すだけだったら優秀だったんだろ
魔術師や戦争の天才を相手にしたことがなかったというだけの話

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 12:36:29.03
>>690
一説によると、トリューニヒト国防委員長に比較的従順なので、
アスターテ会戦のように敵の倍の兵力の場合とか、容易に勝てる
戦いばかりに参加させてもらってた、とか。

まあ、アスターテ会戦では相手が悪かったけどw

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 13:14:01.56
パエッタさんの第一艦隊が空気すぎる

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 13:37:56.50
>>686
そういう上から潰してってやり方では、周辺一帯完全に焼き尽くさなきゃ「制圧」は難しい。軌道
上から防衛拠点を潰すにしても、防衛側も対策を考えるだろう。カモフラージュ、ダミー……全て
の対策に引っかからず潰すのは不可能―。極論、一箇所でも残っていたら、安全は確保できな
い。思ったとおりには行かないという前提で考えなければならない
軌道上への迎撃潰そうと思えばもっと広い範囲―詰まるところ全土焼き尽くす必要がある。
それをやったら、もう降下する意味ないし、そんなやり方が出来ない、しないために降下部隊を送
るわけでな。


695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 13:46:55.93
>>694
作者かヤン司令官に、シャンプールにシェーンコップらが降陸するとき、まだこの攻撃では
不十分ですしいくら大気圏内戦闘艇や護衛艦がいても危険ですのでしかるべき離れた海を見
つけてそこへまず着水、しかるのちどっかの海岸に上陸して進撃した方がいいですよ。
なお上陸の際には水上艦艇による支援が不可欠ですのでそれも手配して下さいって言ってあ
げましょう。

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 14:14:57.35
お前らいつまでそんなつまらないことに固執してるの?
勝手に設定つくっちゃってて会話にすらなってない。

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 15:01:32.46
作品世界とリアルでの話しをごっちゃにしてるからワケワカラン事になる
リアルの話しは参考程度にしないと

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 15:06:04.59
何仕切ってんだバカか?

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 15:07:27.91
えっ

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 15:30:17.42
>>697
そうゆうことだわな。あくまで原作の話でその中での疑問を議論しよう。第2次大戦やら
現在の戦闘を無理に作品世界にあてはめようとするのはよくないと思う。

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 17:25:21.63
>>700
じゃあ「宇宙船があれば、水上艦要らないだろ」な意見もNGだな。作中に出てくるのだしな。


702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 17:37:31.58
>>701
原作に明記されている以上存在するのは間違いない。疑問はこの世界での
水上部隊(特に侵攻時に輸送されると思われる)とはどういうものかって
話だった。水中戦用、今の海保みたいな警備をする説、そして上陸作戦す
るときの支援やいったん降下した陸戦隊の海上輸送用とかの説だったね。
 で、支援や輸送は宇宙艦が大気圏内でも行動できるんだからそれにやら
せれば、わざわざ水の上に降りてやるような艦艇を運ぶ必要はないんじゃない?
輸送もそのための船を持ってきて海上を進むより乗ってきたシャトルで空中移動
すればよくね?が出されたわけだね。もろんこのあたりは個人の自由な想像を述
べ合って議論してたわけでこの意見に対する反論もむろんあったわけだ。まあ整理
するとこんなとこかね。ざっと見直すと戦車がどうのとかの話もあるがこれは意味
がよくわからん。

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 17:55:58.83
同盟が侵攻した惑星の状況が判らんから、
水上部隊(陸上部隊もそうだが)の実体はどうにもならないかなあ。
陸や海の構成が地球と似ているとは限らないし、
街や軍事拠点の発達や配置も、地球とは違うだろうし…。

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 18:12:40.05
陸戦隊は装甲機動歩兵とシャンプールのときは装甲車ってのが名詞として出てくるね。
ただ陸上部隊や水上部隊、レインジャー部隊等は原作でも帝国の撤退戦術で惑星攻略
の必要はなく描写されなかったから各自で想像するしかなく、それがまあ楽しいと思
うんだけどね。

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 18:36:12.59
>>703
>街や軍事拠点の発達や配置も、地球とは違うだろうし…。
街や基地の立地や構成は地形他、周囲との関係で決まるってのは、どこだろうと同じだろう。
違うのが当たり前で、「お前は何を言っているんだ?(AA略」てなもんだ。
しかし、違っていようと、常識的、戦術理論的な対応は変わらない。だから、どうした?と

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 19:09:59.66
自分の妄想をドヤ顔して数人か数十人が話してるんだから話がまとまるわけないなw

作者が詳しい所はつっこむなって言ってるんだからほっとけよ

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 19:17:19.42
作者の泣き言なんか知らん!
まとまらないから面白い!

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 19:21:48.15
妄想でも想像でも自分の意見を言うのはいい。ただ他人の意見もちゃんと読んで
反論するなら冷静、的確かつ手短に願おう。by義眼

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 19:29:36.00
なになにまた妄想とか信者とかの話し?

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 19:41:38.24
いっそ銀英妄想スレでも立てて、原作無視の妄想は全部そっちでやれよw

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 19:46:15.10
違うやろ?
「無知な作者と、その作品で喜んでいるような輪をかけて知能の低い読者に
おかしいところを指摘していただいた上に、代わりに補完までしていただいてありがとうございます」
ってお礼言うんやろこういうときは。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 19:53:51.28
これは暇つぶしなのであるから好きにしんしゃい

713 :(゜∀゜):2012/10/25(木) 21:37:46.13
>>703
外伝二巻のユリアンの日記によると、
同盟軍はイゼルローン要塞を攻略したときにおさえたコンピューターから、
帝国軍が同盟にはったスパイ網とか帝国や帝国軍の機密情報とかも得ることができたらしい。

この情報に帝国領内の軍事施設や規模、惑星のデータが乗っていたりして、
帝国領侵攻作戦にあたり、大気圏内の戦闘艇やら水上部隊やらが必要と判断された、
なんていう可能性もあると思うよー。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 21:42:02.49
なるほど
てっきり同盟軍は帝国国内のいろんな情報は持ってないと思っていたが
その可能性があったんだね

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 21:49:04.40
抵抗がなかったとはいえ
帝国領をスムーズに占領できたのは
航路やらなにやらのデータをそこから得ていたからか。

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 22:20:42.41
巻末に監修江畑謙介って入れておけばよかったのに

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 22:23:08.93
>>713
同盟が知り得ないということではなくて、

同盟が侵攻した惑星は元々は人間が住んでいたのではくて、
後からその星に人間が来て地球化していったから、
今の地球にある都市と、銀英で侵攻した惑星の都市では、
状況・環境が違うんじゃないかと…。

大陸が一つしかない、あるいは沢山ある、人の住めるところ資源があるところが内陸だけ、その逆etc、
惑星の実体が不明だから、
小説内で○×部隊と呼称する以上のことは判らないんじゃなかと…。

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 23:07:30.79
同盟ってどこの誰と同盟組んでたの?

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 23:11:01.49
同盟は元々帝国人なのだからデータはあるだろう
亡命者も定期的に出るし

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 23:12:42.67
自由惑星同盟
数多くの惑星が対帝国で同盟を結んだ連合国家

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/25(木) 23:27:15.15
亡命者は捕まったら辺境送り→強制労働ですむだろうが
情報漏洩となると、どんな目に遭わされるか・・・

そんなリスクをあえておかすかな?

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 00:11:47.52
>>721
辺境送りの強制労働って、別名は緩慢な死刑だぞ

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 00:12:32.14
手土産があればそれなりに優遇されるんじゃないだろうか。
そんな話がなかったっけ。

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 00:15:11.33
>>721
そりゃ手土産持ってた方が優遇されるだろうからおかすやつもいるだろ。
大規模なスパイ網作ってから亡命した(とされる)人もいたじゃないか。

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 00:32:38.31
亡命者に限らず捕虜でも厚遇されようと積極的に情報提供するやつもいるだろうし、
降伏や鹵獲された艦からもある程度の情報は得られるだろ(全ての艦が情報の消去
に成功するとは限らないだろうしね。上には要塞ごとの話も出てたな。)
これはお互いだから帝国もそうやって同盟内の情報ある程度はつかんでたんだろ。
ヴァンフリートに侵攻したときも星系の情報多少はあらかじめ持ってたようだし。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 17:56:11.67
>>717
惑星の地形、環境がどうだろうと、地球型で可住タイプなら、海はどこでも水の海、陸は土の陸
だろ。何が変わるというんだ? 少々変わっていても、基本的に地球環境と大差ない惑星だろう。
ちょっと環境が変わるだけで異世界になるとでも思っているのか?

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 20:56:58.98
SFってものをわかっとらんようだなあ

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 21:46:28.55
あくまで過去や現実の事例にあてはめて考えようとするものと、先進を追求するものの差ですかな?
ビュコックの先駆者は常に狂人呼ばわりされるからといって、狂人が全て先駆者でないってのは明言
ですね。

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 22:01:16.32
>>726
メタンの海とドライアイスの大陸かもしれんぞ

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 22:04:38.52
>>729
そんな所に住まわせるなんて、ご無体な・・・

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 22:06:21.93
>>729
まあ、そんなとこに移住しようとは思わないわな。あれだけでの犠牲だしつつも長征は
可住に適した惑星見つけるまで続けたわけだし、本拠地得た後はなおさらいい条件の星
に移住するだろ。

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 22:10:05.77
>>731
おっと、この場合は帝国内の住民がいる惑星の話だな、まそう大差はないと思うが。
銀河連邦のころからか、帝国になってからかにせよそんな惑星はまさしき囚人、農奴
を送り込むだけだろうね。

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 22:17:42.64
資源があればそれを採掘するために強制移住させられるのが帝国の国民だよ
貴族様は我々平民なんて牛や豚と同じくらいにしか思っていないんだから
美しい娘は連れてかれる?ああ、そいつはヤギ程度だな

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 22:23:52.88
>>733
さすがにそれはハイネセンのような奴隷階級に落とされた人々だけだろうね。
平民のミッターマイヤー家はそれなりに裕福な暮らししてたようだし。
環境は別として自転周期の違う惑星の様子は1巻では(それなりにSFぽっく
しようとして)説明があったね。まあパルスワープやその他と同じく2巻以降
は全ての惑星で同月同日の設定に変えた(作者自身が言ってる)わけだけど。

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/26(金) 22:33:24.36
入れたはよろしいが果たして出すことが出来るかどうか・・・

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 00:33:23.10
誰かラインハルトを殺す方法教えて

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 00:47:50.67
精神的に殺すには姉と妻と子供を殺せばいい、完全を期すならミッターマイヤーもな
肉体的に殺す方法は…
そうだな、難しい問題だから少し考えさせてくれ、せめてラインハルトが26歳の誕生日を迎えるくらいまで時間をくれ

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 02:36:17.93
ラインハルトが死ねば何でもいいのなら、時間が経てば病気で勝手に死ぬ。

外的要因で殺したいなら、ヤンとガチンコ艦隊戦やらせれば負けて死ぬ。
ただし同盟政府が停戦命令を出さなければ、という条件付き。

タイマン勝負なら、オフレッサーと一対一ならさすがに勝てないだろう。

作中の人物や、何らかの特殊技能を持った人物ではなく、一般人が殺したいなら…
考えつかないな。

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 06:13:26.84
>>729
ハイネセン一党が流されてた惑星は天然のドライアイスの宝庫だったんだよな。


740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 06:49:25.02
酷寒の惑星でモリブデンとかの採掘に強制従事させられてたんだよね、確か。
そのせいで水はすくないけどドライアイスは豊富にあったとか。

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 07:00:12.33
>>738
武器(要人暗殺用の遠距離から攻撃できる銃や爆弾等)を入手できるなら、ゴ朝の皇帝に比べれば
警備はゆるいそうだからなんとかなるかな。そういうのも無理な一般人なら、医者とか料理人とか
で一流になって傍に近づける立場になるしかないかな。そうなった時点でもう一般人ではないけどな。
平平凡凡な市井の一般人って条件だと確かに難しい。

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 07:39:14.42
ゴ朝では毒殺ってのが割とあったような気がするが毒見役って風習はなかったのかな。
ラインハルトもそんなこと不要だとか言ってそうだから、一般人の話とは関係ないけど
地球教とかも皇帝専属のコックを買収なり薬漬けで信者にしてしまうとかすればよかった
のにね。専属医者も親衛隊員を抱き込むよりは容易な気がするが。他はだんだん冗談に
なって来るがラインハルトの部屋の掃除するおばちゃん?抱き込むとか。しょっちゅう
割ったワイングラスの掃除させられて不満溜まってるかもしれんからさらに容易では。

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 08:38:41.99
地球教はなんでかしらんが物理的に殺す事重視してるから
そういうセコい手はあんま使わなさそう

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 09:37:21.99
ゼッフルをうまく使えないものか。

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 09:42:27.80
キュンメル男爵という方がそれで失敗しております

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 09:55:34.98
アンネローゼも簡単に害せるのに
実際狙ったのがB夫人だけって

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 09:59:40.07
政治に口出しとか妊娠でもしたら本気で狙うヤツが大勢出てきたと思う。

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 10:17:34.01
>>746
露見したら元寵妃だって死罪だぞwww
リスク高杉やんwww


749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 10:27:30.99
暗殺する時は、当然相手の身辺調査をしなくてはいけない。
皇帝の寵妃であるアンネローゼの身辺調査だけでも皇帝への叛意を
疑われる危険性が高すぎる。


750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 10:39:17.12
>>744
閉鎖空間が必要だからな。
指向性ゼッフル粒子でラインハルト周辺だけ狙うというのもできそうだが、一定時間留まってい
てくれないとなぁ。
案外使えないな、ゼッフルくんは

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 11:05:33.80
>>750
そんな手間かけるのなら狙撃(タウンゼントに使用された極低周波ロケット弾みたいなので)した方が早いですな。
キュンメル男爵のときも男爵本人は本気で殺すつもりだったのか疑わしいけど近くに潜んでた教徒は銃持ってた
んだからずっとすわってるラインハルトさっさと撃てばよかったのにね。

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 12:03:31.02
キュンメルが手伝ってやる条件として
俺がしくじるまでは手出し無用みたいなこと言ったんじゃないの

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 13:14:49.28
地球教団は甘い おそらく爆破準備は教団が整えたんだろうから
キュンメル男爵に偽の起爆装置を渡してラインハルトが屋敷に入ると
同時に爆破すれば確実に仕留めれたのに

なんであんな手間ひまかけたんだろう?

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 13:33:30.73
>>752
仮にそうだとしても教団がそんな約束守る必要ないしなあ。
>>753
屋敷へ行幸させた時点で生殺与奪思いのままのようなもんだからねえ、話の都合と言えば
それまでだけど、教団もあの時点では本気で殺害するつもりはなく脅しのつもり?だった
とか? もなさそうだな後で幹部が男爵を使えぬやつとか言ってたし。

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 13:49:45.80
描写されてないけどなんかすげー非合理的な教義があったんじゃないかなあ

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 13:56:08.44
そういえばそうだね、ド・ヴィリエ大主教見てると忘れがちだが、いちおう宗教集団だったね。

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 15:29:22.95
男爵は「歴史に名を残す」ような目的で地球教を利用すべく
積極的な寄進などで地球教の信頼を得て
あの場での指揮権を握ったとか

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 15:39:23.90
地球教の現場要員は原則ラリラリだから、臨機応変な判断はムリだろう。


759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 16:53:27.34
>>738
社会的に殺すだけなら、アンネローゼを後宮に
入れないか、後宮から追い出せば良い。
ラインハルトがそれなりの階級を持っていたと
しても、冤罪をでっち上げられて失脚か、辺境へ
飛ばされて永遠に帰って来れなくなる。

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 17:44:15.92
>>759
皇帝がアンネローゼ手放して彼女が後宮から無事に出られればランハルトも軍にいる意味なくなってやめちゃうかもだね。
まあただの貧乏貴族に戻ればどうにでも出来るだろうけど。

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 17:48:31.34
>>759 760
これはラインハルトが中将くらいまでの話かな。

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 18:18:29.24
金髪が市井の人になり、それをフレーゲル辺りがしつこく狙い続ける。
そして姉上が狙われて、ついに同盟への亡命を決意…

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 18:41:25.81
まあ市井の人になったら姉は狙われる理由はないだろ。B夫人にしても皇帝の寵愛さえ戻れば
それほど憎しみも残らないように(男性心理としては)思うが。

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 18:52:22.57
アッシュビーってフェザーンと地球教に暗殺されたの?


765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 19:10:56.54
いや経緯からいってタウンゼントこそ地球教に暗殺されたんだろう。

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 20:36:30.61
地球政府時代のシリウス陰謀論みたいになってきたぞw

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 21:30:50.03
>>766
はは、地球教っていつからあったか明記されてたっけ?
新帝国もハイネセン出火の犯人は地球教だ、憂国騎士団だって決めつけてそんな感じだったね。

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 21:35:21.51
地球教の母体は地球が陥落した時の残党だから
実質的にかなり長く続いているな


769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 22:21:46.24
>>753
ゼッフル粒子は軍事物資だから、極秘裏に入手するには地球教の組織力が必要だったろうけど、
起爆装置は地球教とは無関係なキュンメル男爵独自のルートで作ってもらったんじゃないかな。

勿論、地球教は自分たちが主導権を握れないので難色を示すだろうが、キュンメル男爵が
「皇帝にチクるぞ」「決行前に俺死んでやる」とか脅せば、従わざるを得ないだろう。

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 22:41:04.01
>>769
指向性でないゼッフル粒子は工事とかの民生でも使用されるいわばダイナマイトみたいな
もんだからそれは残念ながらちがうな。それ以前にあの場面で使用するなら普通のそれこ
そダイナマイトでいいわけだけど。
もっともダイナマイトでも一般人が入手するのは困難ってはあるだろうけど。

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 23:08:09.47
>>770
えーと、それなら、ゼッフル粒子も起爆装置もキュンメル男爵が
地球教とは無関係なルートで入手したってことになるから、
地球教が手を出せなくて当たり前、ってことで解決になるんだが。

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 23:36:47.93
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ゼッフル!ゼッフル!    
 ⊂彡


773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 23:54:05.73
>>771
気にさわったらごめんよ。原作的ではゼッフル粒子は工事でも使用されるように軍事物資では
ないと指摘しただけだよ。ちゃんと読んでもらえばわかるように民生用としても一般人が入手
するのは困難には同意だよ。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/27(土) 23:58:49.58
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 水部部隊、水上部隊。



775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 00:38:57.57
原作は記憶の彼方なんだけど、アニメ版ではハイネセンの大火は鉱山開発用に民間に払い下げたゼッフル粒子発生装置の誤作動ってことになってる

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 00:43:18.30
>>775
原作でもそうだよ。ノーベルの発明品とおなじだよ。だからって誰でも手に入れるもんでもないのもそのとうりだろ。


777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 01:46:05.95
陸戦で使う携帯型がいくつかあれば十分でしょ
金さえあれば首飾りすら売る商人もいるしね

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 06:39:40.22
アルテミスの首飾りを売るのって帝国的にはどうなんだろ?

最終的にはヤンに潰されたけど拠点防衛用の強力な兵器なわけだし
ノウハウだけでも価値があると思うんだよね

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 08:24:24.00
なんでキュンメルを一般人と同一視するのかわからん。
あいつの爵位は僭称か?

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 08:31:55.95
>>777 778
お約束だけどそれはアニメ設定。原作ではあれの出自は不明。

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 08:38:19.26
伯爵家の親戚ってだけの下級貴族だろ。シェーンコップの家と同じ。

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 09:06:19.53
キュンメル男爵家は、平均的な貴族の家だから下級貴族とはまったく違うよ。
平民から見れば大富豪だろうな。
父・母の兄や姉が「伯父」だからマリンードルフ伯の妹でも嫁いだのかもしれない。





783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 09:15:40.48
この世界での武器の所持はどうなのか不明だけど(禁止なのか、今のアメリカみたいな
銃社会なのか?)貴族は武器以前に私兵の保有が認められてたようだから、爵位がある
なら武器や危険物の入手は一般人よりはるかに容易と思われるね。

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 09:17:19.98
>>782
大富豪だから彼もなんとか生きながらえてきたとかだったよね。

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 09:31:57.14
人生の大半をベットの上に居たキュンメル男爵が、爆破装置を
準備できたとは思えない。
家中の者にも頼めないだろう。自分も巻き添えになるんだから。

ラインハルトが、突然キュンメル邸を訪問することになって地球教団内の
連絡不足というか混乱が起きて、あいう結末になったのかもしれない。






786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 09:45:47.23
主君のためなら命を惜しまない人もいるようですが。

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 09:46:49.37
ゼッフルってのは発明者の名だそうだが、彼はこれで一財産築いたのかな。そして本意に反して
軍事にばかり使用されるのに嘆いて。。。。。後にゼッフル賞とか創立されたりとか。。。。。
日曜の朝からしょうむないこと書いてすんまへん。

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 09:49:33.50
>>786
金のためでもね、もっとも忠実な執事みたいな最初に頼める一人は必要だけど。
そのあたりに地球教が介在してるんだろうね。

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 11:11:19.85
>>763
B夫人はアンネが後宮から追放されて
市井の人になれば満足するタイプだと思う

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 11:31:05.86
貴族の価値観からしたらそうかも
卑しい身分の平民になった!ってね

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 11:36:28.43
あくまで帝国騎士家の娘だけどね。

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 11:59:01.29
>>789の書き方からみるに貴族としての身分を剥奪されて平民に落とされるって言いたいんだろう

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 14:58:35.77
>>780
原作だとフェザーンに首飾りは無いし

原作・・艦隊で防衛
アニメ・・・首飾り
漫画・・・艦隊と反射衛星砲の二つで防衛

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 15:46:21.12
関係ないんだけど、反射衛星って可能なのかな?
戦艦撃沈できる程のレーザーを反射って凄くね?
戦艦の装甲をその鏡にすればレーザー無効化できそうだし。

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 16:02:22.04
どこまで本気だったか判らんが、
レーガンの頃に一応研究計画があったはず、反射衛星砲。

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 16:30:27.01
>>793
どこの防衛の話してんの?

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 16:36:51.05
反射なんたらよりその位置へフツーに砲艦置けば?

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 16:38:54.41
>>796
ごめん原作だとフェザーンが首飾りをカストロプに売ったことはないとか
カストロフ領地の母星の防衛の話

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 16:46:15.39
ワープエンジンの応用でビームの通り道を歪曲させて見た目的には反射…
ないな

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 17:07:39.84
ただ鏡面で反射しているわけではないため
システム全体を戦艦に組み込んだら場所を取りすぎて
兵装や航行など他のシステムにに影響がでるとか。

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 22:47:42.73
よろしい 本懐である

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/28(日) 23:21:25.99
だから帝国軍すべての艦船をアースグリム級にすればその火力たるや・・・

 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 00:27:02.02
>802
アースグリム砲は艦体にダメージを与えるから、連射できないとか聞いたような。所詮アニメの話だけど。

それならデスラー砲艦のような専用の無人艦作ってもいいんだよな。使い捨て前提
にして、思いっきり安く作るのも一つの方法。

まぁそういう考察に向かない作品だというのはわかってはいるんだが....

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 00:56:32.76
ドライグロスアドミラルスブルグと舌を噛むような物作る余裕あるんだったら
イゼルローン要塞みたいなの三つ四つ作ればいいじゃんって話だよね

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 01:04:24.35
>>804
三元帥の城要塞と影の城要塞がイゼルローン級だと考えれば満足できるじゃないか

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 01:11:33.35
>>803
それなんてワイゲルト砲
タイタニアでやってるからやらなかったのかな

807 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/10/29(月) 04:08:22.50
銀河英雄伝説VS宇宙英雄物語VSデジモンシリーズ!?♪。

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 05:32:42.34
>>804
名前の問題だけじゃないか。首都星防衛のためってんだからイゼルローン級の
要塞だろ、きっと。あの時点でどんな敵対勢力を想定してるのかわからんけど。

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 05:36:08.94
>>802
それより全艦をアニメ設定(新理論による防御システム装備、あのビームを弾いてる
やつ)ブリュンヒルトにすれば損害がほとんど出ない無敵艦隊に。後にミュラーの新
旗艦にも採用されて無敵状態だったな。まあアニメの話だけど。

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 06:55:10.76
ギガノスのMAを全部ギルガザムネにすりゃ無敵じゃんみたいな妄言だな。
インターバルタイムは相互支援できるし。


811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 07:38:19.70
ま、そう言われると返す言葉はないな。原作も個艦の性能差がどうとかいう話じゃなし
戦力は基本、数の世界だしね。(少数が多数に勝つのは異常なことだとか)
艦の性能にちらっと言及されたのは、巡航艦レダUは戦艦ヒューベリオンより防御力が
2割?ほど低いだけだったか。

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 11:40:47.13
>>806
タイタニアでやってるから、と言うより、タイタニアがそれやって話が続けられなくなったから、
じゃないかと思ってる。ワイゲルト砲は言わば必勝の作戦なのに、それを最初にやったから、
以降は艦隊戦が描けなくなってしまった。だって、結局、ワイゲルト砲先に撃ったもん勝ちだしw


813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 12:39:22.59
>>806
アースグリムの波動砲もどき自体がタイタニアのワイゲルト砲ネタ流用じゃないの?

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 12:52:47.25
巨大砲による決戦兵器の元祖(?)であるヤマトでは、
戦術でかわしたり、通用しない敵が現れたりしているのに。

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 14:16:29.89
>>813
ワイゲルト砲は実体弾だから違うような。アースグリムのは波動砲そのもの、もしくは要塞砲のイメージだね。

>>814
銀英世界も要塞砲はあるけど、他は兵器の性能差で勝負がってのじゃあないからね。
基本は数で、ところによっては提督の能力差で勝敗がきまるわけだ。もっともヤンが言うように、多少の能力差
は数で補いがつくってよりは、多少の兵力差は能力で補いがついてる会戦の方が多いイメージはあるけど。

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 14:38:34.54
まあ何万隻の艦隊でも
指揮官がブラ公ならダメそうだよな。

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 15:12:16.99
逆に言えば技術的制約のせいで似たような艦を量産
することしか出来ないから、戦術が死命を決する訳で。
技術的停滞が無かったら、新世代艦が同盟側で次々と
現れ、寡兵で大軍を撃破出来ただろうね。帝国では
技術革新が起こりにくい筈だから。

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 15:18:51.46
>>817
>帝国では技術革新が起こりにくい筈だから。
どうして? まあ革新ってほどではないかもしれないけど指向性ゼッフルとか
要塞を移動させるとか色々シャフトさんがんばってるじゃん。少なくとも同盟
よりは。

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 15:22:27.36
ラインハルトが現れるまでの同盟は提督の質やハードウェアで帝国の物量に対抗していたイメージがあるね

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 15:24:12.81
>>816
キルアイス対リッテンハイム、ミッターマイヤー対シュターデンがその例かな。
確か両会戦とも数は若干貴族連合軍が多かったはず。反対に数で能力差を補った
例って作中ではあるのかな。実はビュコックの戦術能力はラインハルトを凌いで
たってんならランテマリオとかがそうなるけど、当然そうではないだろうしね。

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 15:28:59.58
>>819
提督の質ってのは古くはリンパオ、ラインハルト登場前はアッシュビー、とかかな。
ハードウェアってのはどういうかんじ?要塞主砲の射程境界線上を出入りする艦隊
運用のソフトウェアでは同盟がまさってるってのはどっかであったような気がする。

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 15:33:44.76
>>817
>帝国では技術革新が起こりにくい筈だから。
仮にそうだったとしても、フェザーン自治領が成立する前までの話かと。
フェザーン自治領が成立して以降は、帝国と同盟の力が均衡するよう
フェザーンは適度に一方の新技術を他方に流していただろうから。

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 15:35:59.30
>>821
そう、そんな感じをイメージしてるんだよね

同盟はイゼルローンで何度も大敗を繰り返していたから
いろいろと敗北から学ぶ事が多かったのではないかと

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 16:15:02.12
>818
身分制度がキツイ帝国で、自由な発想で研究が可能だと思うか?
アホの技術総監がふんぞり返っている国だぞ。
まぁ銀英伝では自由であるべき自由惑星同盟もガチガチの社会に
なってしまっているから、どっちもどっちなのかもしれんが。


825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 16:22:43.30
同盟は技術進んでも金が無いからソフトウェアばっかり発展するとかそんな感じ
帝国は技術遅れてるけど金があるからブリュンヒルド系列の新世代艦バンバン出してくるとかそんな感じ

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 16:36:16.06
シャフトは功績がないわけではないが
地位に見合う程ではないんじゃなかったか。

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 16:52:29.56
シャフトは技術を出世の道具と考えているので、そりゃ技術レベルはのびませんな
実用的な技術はいくらかできるだろうけど

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 18:15:51.20
まあシャフトが発明するわけじゃないし
シャフトに功績があると言ってるのは文部科学省傘下の研究機関で
何か発明があった時に田中真紀子に功績があるというようなもんだ

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 18:31:12.54
シャフトの立場は文科大臣とは違うと思う。

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 18:47:33.19
http://www.mod.go.jp/trdi/
こんなとこだろうけど組織のトップはあくまで管理者に過ぎないだろうと

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 19:34:12.91
若いころは研究熱心な技術者だったのかもしれん。それがあるとき権力欲に目覚め
政治、派閥闘争にあけくれライバルを蹴落として総監まで登ったんだろう、とお約束
を書いてみた。

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 19:36:59.72
>>826
彼が総監になってから技術庁?だっけが発明しためぼしいのは指向性ゼッフル粒子だけだとか
双壁の会話にあったような。まあアムリッツアなどではかなり役に立ってたけどね。

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 19:41:43.36
手段と目的が途中で入れ替わるのはよくあること

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 19:43:32.58
ラインハルトとしては排除しても問題ない人材というよ排除すべき人材だということだろうな
原作的にもシャフトがいなければ技術開発はもっと進んでたというような書き方だろうと
指向性ゼッフル粒子にしてももっと早く実用化出来たとか

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 19:52:40.02
>>834
新規技術はないが、移動ガイエのアイディアはなかなかのもんだろ。
本人含め誰もその真価に気づかなかったようだが……本来、あーゆームチャ仕様というのは
用兵側の要求があって思いつくもんだろうけど、技術畑のシャフトがどこから着想の元を得た
のやら。

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 19:54:01.45
そのアイデアも部下のをパ食った気が

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 19:54:41.30
>>831
ローゼンリッターのバーンシャッフェ大佐みたいな感じだな

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 20:01:22.04
>>835
あれはフェザーンからの入れ知恵ではなかったっけ?あの1連のヤンを本国に戻させて
その間にイゼルローンを帝国に攻撃させるってシナリオの黒幕はフェザーンだけど、そ
こまではしてなかったっけ? 戦後にシャフトの汚職も発覚するよう仕向けてたし、ま
たその辺の事情を察したラインハルトはフェザーンの弁務事務所の監視強化命令だして
たけど。

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 20:48:10.09
フェザーンからの入れ知恵は分かるんだけど、ヤンの留守中に
イゼルローンが陥落したらどうするんだろう。
軍事バランスが完全に帝国に傾くけど?
この時点でフェザーンは完全に同盟を見捨ていたかな?

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 21:28:55.94
>>839
見捨ててたよ

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 22:01:05.33
本伝開始から両国の損失艦隊数だいたい2倍くらい開きがあるよな
帝国2同盟1くらい
帝国はリップシュタットの被害が多すぎる

なのに同盟はやばいということを考えると
やっぱり同盟は帝国に圧倒的劣勢だよな
国力が違いすぎる
フェザーンのデータ間違ってるだろ

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 22:11:23.12
貴族の私兵がむっちゃいるからな
運用する連中がレールキャノンみたいな池沼ばっかだとしても48:40は苦しいな

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 22:33:40.32
むしろ私兵が足を引っ張っているんじゃないか。
対同盟の戦いには出て来ないし、内乱の一因でもあるだろ。

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 22:36:18.65
リップシュタット後に私兵はどうなったのよ?

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 22:38:07.03
ラインハルトの頃とか帝国がイゼルローン方面に主力のほとんどを
投入できなかったのは金の問題もあるだろうけど過去に本国で反乱が起きたこともあるだろうし
本国にある程度戦力を残しておく必要があった可能性もあるな

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 22:39:23.71
資産没収の一環でボッシュートされたんじゃないの

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 22:43:35.71
そりゃ貴族からは取り上げられただろうけど、正規軍に吸収したのでなければ
失業者が山のように生まれて社会不安の原因になる。反乱軍の優秀な士官は罪
を問わずに配下にしているから、多分兵卒もそのまま正規軍に編入したのだと
は思うけどね。


848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 22:58:52.53
皇帝亡命以後は同盟征伐論が盛り上がって
軍拡ムードだったから、兵士も多くは正規軍入りじゃないか。

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 23:01:38.49
貴族の一切をカウントせずに48対40だろうか
ラインハルトが貴族連合食い尽くすと数倍に膨れ上がって
同盟はアムリッツァによって半分以下にってところか

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 23:05:38.65
>849
その割合って軍人の数ではなく、国力だったような。
まぁ国力に兵力は比例するから、合っているかもしれないが。

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 23:35:58.98
前スレに、帝国軍18個艦隊の半数は国内貴族の監視ようだという意見があったな

内乱終結後は、貴族の私兵はそのまま各惑星を警護する警備隊に再編されたかな
と思うけどな。原作には、キルヒアイスが降伏した兵力を吸収して新たに編成
しなおし・・・・・の一文しかないが。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 23:46:51.08
貴族の兵力は基本的には警備艦隊なんだろうけど
ブラ公のような有力門閥貴族の艦隊はそういうレベルで収まっていない気がする。

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/29(月) 23:55:48.73
カストロプ公爵家の軍は2度、帝国の正規軍を撃破しているし
マリーンドルフ伯の警備隊はカストロプ公軍と善戦している。
艦の性能は変わりないんじゃないかな。

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 00:01:23.71
マリーンドルフ家でも数千隻の正規軍の分艦隊と同じような戦力を抱えているなら
とっぷり二つの貴族は何万隻やら

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 00:01:37.86
>>811
>艦の性能にちらっと言及されたのは、巡航艦レダUは戦艦ヒューベリオンより防御力が2割?ほど低いだけだったか。
それって意味ある発言ですらないよね
個別の艦の違いの性能なのか、戦艦と巡洋艦の違いなのか判らないし

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 00:15:22.45
>>809
新理論云々は外伝で出てなかった?
コストが7倍とか。
色々見てて情報元がどれだか分かんなくなってるけど。

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 00:19:10.63
>>854
それはないと思う。マリーンドルフ家が数千隻もの艦艇を抱えていたら
財政的にまず破綻すると思う。 それにリップ戦役の時3740家の貴族で
兵力が2560万(正規軍含む)だから精々で兵力は数万人じゃないかな。
公爵家なら数十万人いてもおかしくないかもしれないけどね

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 01:32:24.04
>>856
『全艦出撃』で吉岡平が書いたやつかと。

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 02:22:21.72
>>856
私が見たのはアニメの外伝でのセリフだな。具体的なコスト、性能には言及は無かった。
むろん原作にはそういう設定はなくレグニッツアではブリュンヒルトも撃沈されそうに
なった描写もあるしね。
アニメ設定でもビーム系に対しての防御でミサイルとかには有効じゃないんだろうね。
でなかったらバーミリオンでヤンの気が変わって攻撃してもブリュンヒルトは無事で話が
続かなくなっちゃう。

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 07:39:32.02
>>850
国力だとするとますます48対40は胡散臭い
そもそも一貴族が正規軍と同等の兵器を、しかも規模は正規軍以上とかね
同盟は実はハイネセン以外の州軍みたいのが様子見してたんだろうか?
ビュコックはそれすら集めてたはずなのだがそうじゃないと辻褄があわねえ

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 07:55:55.01
>>860
ほとんど軍のないフェザーンが12なんだから軍事、経済、人口等の総合力つまり国力だろ。
にしてもフェザーンの12こそ大きすぎない?たった1つの惑星なのに。どれだけ経済力あ
るんだよってとこか。(軍事力0、人口も(正確なの忘れたけど)100分の1くらいだろ。

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 08:08:43.29
それだけフェザーン資本の存在は大きいんだろう。

同盟は疲弊気味だし帝国は門閥貴族が足を引っ張っている。
フェザーンにはそういう問題がなにもない。

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 08:13:12.44
>>861
訂正、フェザーンの人口は帝国の約10分の1だった。ついでに見たらその48対40とかの数字は
さる経済学者が算出した国力の比って明記されてたよん。国力はどう計算するのかは不明だけ
ど。

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 08:21:40.77
>>862
それだけ経済力あるんだから、それこそ回廊の両端に防衛用の要塞でも建設すればよかったのにな。
最初は帝国と同盟を共倒れ(倒れなくてもいいけど)構想だったんだから。
最後の方はルビンスキーの思惑もありフェザーン自身の存続は二の次になっていったみたいだけど。

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 08:37:10.52
そういう武力がないから信用されたんじゃないか。
軍備増強を始めたら、反乱の意思ありと見た帝国軍が攻めてきそうだ。

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 08:43:07.17
そういう面はあるけど、これは防衛用の要塞です。移動して攻めになんか行きませんよとか。
まああくまで建前は帝国の自治領なんだからむりだな。
同盟側出口ならなんか口実(帝国、同盟双方への)作って建設出来そうだな。で完成したら
帝国側出口に移動させちゃうとか。....


867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 08:49:35.46
要塞2個に駐留艦隊も1個づつとか建設、維持しようとしたらそのせいで
肝心の経済力が陰るね。軍事はお金かかるもんねえ。バーラトの和約も軍
を削減されることによって健全化しそうな同盟の財政をそうならないよう
配慮してたもんね。

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 08:56:35.97
>>864
要塞を作るだけなら可能だろう。しかし、フェザーンには兵士も艦隊もない。
運用する兵士も駐留する艦隊もないのであれば、要塞なんて只の金属球だ。

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 09:00:46.91
要塞作るってのは当然、駐留艦隊含めての人員とかも揃えるってことじゃないのかな。
維持費はそういう人件費が大きな割合しめるんだろうね。
いくらなんでも無人の要塞、宙に浮かべておくってことはないと思うが。

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 10:38:05.16
それだと単にアルテミスのスケールアップと変わらない

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 10:43:15.41
さすがに海賊対策にしょぼい軍隊モドキぐらいは持ってるんじゃないかねフェザーン

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 11:05:55.01
>>871
少数の警備隊はいるってことだね。フェザーンで軍人募集しても国民の商人気質から
そうそうは集まらないんだろうね。徴兵とかボリスに対するやり方みたいにしてなん
とか数揃えれるって程度かな。歴史上の似たような堺や地中海の自由貿易都市ってあ
る程度の防衛軍?みたいなの持ってたと思うが、まあフェザーンはまた別なんでしょ。

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 11:17:15.29
同盟では正規軍が海賊の相手してるしそれなりの戦力
がないと対処できないんじゃないかな。

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 11:26:07.08
海賊相手に商売してくれるのなんてフェザーンしかいないだろうし、
それが安全保障になってるんでねの。

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 11:54:49.08
帝国や同盟で冷や飯扱いされている軍人をスカウト
するぐらいで、警備隊ぐらいは作れるだろう。
本格的な軍は無理だが。

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 12:19:18.57
>>872
フェざーんから傭兵出してるじゃん
多分フェザーン人は仲介で実際はならず者か元同盟か帝国の軍人とかが派遣されるんだろうけど

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 14:21:30.31
>>873
フェザーン回廊だけ警備すればいいからそんな大規模でなくていいんじゃないか。
そもそも海賊ってそんな大艦隊で行動してるわけじゃないだろ。せいぜい10隻程度
の集団では。

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 17:03:53.38
>>877
海賊については具体的に書かれてないので、都合よく想定してもなぁ。
シューマッハが戦いで行方不明になったというし、正規軍(最大で分艦隊規模?)とガチやって
部隊中枢にそれなりの被害を与えられるだけの規模、能力を持つ集団もいるってことだ。


879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 18:29:38.23
単に海賊と書かれているだけだからなあ。
中央に従うをよしとしなかった旧貴族軍くずれや旧同盟軍くずれの中には、それなりの戦力を持って辺境に引きこもってるのがいるんじゃないの。
犯罪シンジケートや現代でいうマフィアなんかと結び付いたりして戦力維持してたり。


880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 18:34:28.19
>>857
帝国の艦隊(分艦隊か)を撃破したカストロプ艦隊(作者的に有能と書かれている指揮のもとで戦っている)
を迎撃して持ちこたえたんだからそれなりの戦力だと思う


881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 18:42:07.58
隣が千隻単位〜最大で数千隻?の戦力持ってるのに自分とこが百隻単位ってこたないだろ


882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 18:51:59.80
>>878
シューマッハがどの程度の部隊の所属かわからんからなあ。准将だから彼が最高位として
分艦隊規模って意味かな?

>>879
フェザーンが警備するのは辺境じゃなく回廊内だけどね。確かに回廊内には両大国の
軍艦はいないから海賊はやりやすいのか?だけど自由貿易の拠点の周りが海賊だらけ
ってのも変だから、それをおおむね取り締まれる関係なんだろ、フェザーンの警備隊
(警察機構かな)と海賊の規模。海賊がやりたい放題で通商に支障が出てるとは思え
ないからな。

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 19:06:32.86
フェザーンなら他の船を襲うより密輸とかが多そう。

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 19:08:38.28
海賊の黒幕はフェザーン説?

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 19:26:13.78
>>882
通商路の安全保障は、貿易・経済に直接響くからなぁ。
フェザーンに警備隊がいるなら、自治領内の航路警備はがっちりやってるだろう。

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 19:29:15.75
カーリー・ドゥールガーの主攻撃システムの一撃で
壊滅する帝国軍正規艦隊。

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 19:57:04.67
ラジェンドラのCDSで撃破できないイゼルローン要塞
「実は真空管だった」

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 20:29:01.58
>>885
貿易国家としては当然でしょうな。海賊の方もそんな人気の多い?とこで活動
せんでももっと寂しい場所で待ち伏せてるんでしょう。だから辺境への輸送費
は高くつくとか(護衛や安全保障費?とか)あったような。

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 22:21:19.09
>>887
シンドゥラ国王→ヤマトV→敵は海賊
の順にシフトした>ラジェンドラ

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 22:28:17.62
>>884
俺はフェルナーが一枚噛んでると踏んでる

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 22:30:05.95
なぜフェルナーw

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 22:33:56.78
門閥貴族連合軍と同盟軍の残党が海賊になるんじゃないかな


893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 23:44:51.25
海賊候補としてはほかにも脱走兵なんかも考えられると思うよ
分の悪い戦いで小隊ごと逃げ出したはいいけど、敵前逃亡は銃殺にされるから故郷に帰りたくても帰れない
フェザーンに逃げ込んでもいいけど、亡命まではしたくない
でも物資も少なく今後の暮らしが不安だ
仕方ない、商戦でも襲って食いつなぐか

こう考えるやつがいても不思議じゃない

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/30(火) 23:51:41.09
バッカニア・クルセーダー・パイレーツetc、
海賊の種類によって訳語が充てられるのかな。

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 07:10:54.76
>>893
もともとは地球ーシリウス戦のときの私掠戦術から生まれたそうだから
本編の時代では敗残兵がなるってのは十分ありえますね。むろん色んな
ケースが千差万別なんだろうね。その昔はハーロックのような義賊みた
いなのもいたそうで。フェルナーが噛んでるってのは、停戦中に海賊の
振りして同盟の商船襲えってまさしく私掠船を組織したってことかな?

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 21:35:40.87
航路を失った時オーベルシュタインがバックアップ取ってなかったら帝国はどうなってたの?

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 22:08:56.08
>>896
航路情報、旧帝国領の方はもともとあるわけだからそれほど混乱しないんじゃあ。
旧同盟領の方はやばいのかな。航路情報がないとどうまずいのか具体的には記述
ないけど、どの程度物流とかが止まるのかな?
ただハイネセンなど併合したとき(特に元首都星で)同盟領の航路情報接取しな
かったのかね?同盟の滅亡にさいして腹いせ?にデータ消去したとかの感じでは
ないから帝国のものになったと思うんだけど。もうフェザーンにあるからいいや
とかでほっといたとか?仮にそうでも消去されてなければあらためて参照できる
ようにも思えるけどどうなんでしょう?

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 22:25:33.93
正直 フェザーンの航路局の役割が今一わからない。
商船は航海の度に航路局に航路確認しなくてはダメなのだろうか?
商船は過去の航海の記録は残っていないのか?
疑問はあるが、仮に航海の度に航路局への問い合わせが必要になるから
商船による流通が停止して経済が一時的に混乱するだろうな。
ただ、ハイネセンとオーディンにも航路局があると思われるから、
そちらから情報を取り寄せてデーターの回復は可能だと思う 
あくまで推測だけどね。

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 22:29:59.44
海と違って宇宙には絶対座標が無いからその辺のデータなくなっちゃうと
ちょっと困るぐらいでは済まないんじゃないか

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 22:45:15.84
>>898
原作では消去されちゃったんで、各商船からの問い合わせに回答出来なくなって
発覚したとか。いちいち問い合わせてるようですね。

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 22:45:52.02
どうせオーディンを起点にしてるんだろ

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 23:11:38.05
大航海時代は無かったのだろうか

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 23:31:15.93
>>902
連邦の拡大期だろうなぁ。大航海時代。
帝国になったのは、もう停滞期だし。

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 23:34:17.77
海賊は好き放題に航海しているだろうからフェザーン所属の商船のハードには
何らかの仕掛けがあって航路局のコンピュータとのリンクと支援がないと
航行不可能になっているんじゃないのか

そのシステムに関する機器はブラックボックスで改造とか違法なことをすると
フェザーン当局の商船としての認可取り消しで海賊扱い非合法な存在になるとか

同盟も似たようなことをやってるとか
航路情報は軍事機密として

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/10/31(水) 23:58:01.10
外伝で航路データを細工されたせいで
あやうく船団が全滅しそうになった事件があったな

あれは航法の大事さと星系外運航の危うさを示していた

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 00:02:23.66
以前同じ事書いたけど、一般航路については流石に公開されているだろう。
軍専用の秘匿航路とか、航路と関係ない所の重力分布などの本来軍艦しか用がない
データが秘匿されていたのだろうと。
つーことは、フェザーンの商船はそういう秘匿航路を使って密輸をやっていたとい
う事になるな。これなら一々問い合わせないとわからないようにしていてもおかし
くないし。


907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 00:22:57.79
フェザーンの商船って密輸せなあかんの?堂々と帝国、同盟双方と交易してたように思うが。

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 00:25:13.77
>>907
密輸する物はそういう物とは限らないだろう。サイオキシンとか需要のあるご禁制物は幾らでもある。

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 00:25:29.07
>>907
地球教絡みだとありそう
あとはアルテミスの首飾りみたいに貴族との取引に密輸は少なからずありそう

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 00:31:28.40
>>906
レーダーが役に立たないくらい広大な宙域を航行するのだから
運航する船はマジで目隠しされたまま航行しているのと同じだよ
民間船ごときが航路データなしに無事に目的地にたどり着くはずないだろ

繰り返す、銀英伝の時代は船搭載のレーダーや観測装置が宇宙の広大さに負けて現代のごとく機能していない
したがって過去のデータのみから、航路の安全と危険の可能性を割り出すしかない

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 00:33:31.56
ただ906っていうか、航路情報消去は新帝国になってからだからな、その時期に
フェザーンの航路局が密輸船にデータ提供とかしてるとは思えない。
やはり906さんの仮説は無理あるんでは。 ただ頻繁に貿易してる商船がその都度
航路情報を航路局に確認せなあかんってのに不自然さがあるのは事実だけど。

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 00:38:36.07
同じ惑星間で行き来してる商船でも過去のデータは役に立たずその都度新しいデータを
必要としてるのかもしれないね。その場合は航路局は常に全航路の最新状況を収集して
なあかんけど。

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 00:44:28.52
>>908
つまり通常(民間)航路には禁制品を扱ってないかの臨検があると。まああり得ない話じゃあ
ないな。ユリアンの地球行きにもそういうのに遭遇したか。あれは帝国が敵国内での臨検して
たけど、それ以前の時代でも自国内での取り締まりは双方やってたはずだからね。でもそれだ
とフェザーンはそのころから当局ぐるみで帝国にも背いてたことに。。。ま、驚くほどのこと
ではないですか。

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 08:23:07.89
航路そのものじゃなく、例えば今で言う航空管制みたいなものだとか。
宇宙港の数や容量が限られているんだから、惑星上に降下するために
毎回許可を得たり、他の船を邪魔しない降下ルートを指示してもらったり。

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 08:58:16.55
>>904 のリンク説がおもしろいな 朱印船みたいに許可制にするため
わざわざそういうシステムにしたのかもしれない。
そうすることでフェザーンの自治領主が商船を管理できるしな。
でないと海賊や軍艦の航海について矛盾してしまう。


916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 10:38:47.82
>>914
それだとフェザーン本星周辺の話になるからちょっとスケール小さいんじゃない。
消去されて大騒ぎになるような情報でもなさそう。

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 11:47:04.60
一元管理じゃないと亡命者で情報漏れまくっちゃうしな

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 17:05:52.29
一元さんおことわりどすえ

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 18:39:34.12
息子に友達を……とラインハルトが言ったにもかかわらずミッターマイヤーは忠誠を誓わせたが
アレはキルヒアイスとロイエンタールというお互いの友人を失ったのはお前のせいだという
ミッターマイヤーなりの最後の当てこすりなわけ?

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 19:02:36.60
深読みしすぎ

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 20:23:50.21
>>919
キルヒアイスと同じ立場だと思えばそう悪くもない
まあ死ぬけど

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 20:48:55.73
>>919
レス乞食乙
釣るならもっとうまく釣れよ

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 21:16:00.25
>>919
しかしまあ、友であるなら、軍事的には当然として政治的立場で、アレクに関わっちゃいけないよ
ね。フェリックス
メックリンガーに弟子入りして、芸術家にでもなるのが無難か。それ以外なら、友である前に臣
下でなければならないよな。でないと死ぬよ。

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 21:19:09.16
本編後はバイエルラインレベルで最良って言われる世の中だからそんな軍人の出番はないだろう


925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 21:29:33.81
おっと ダスティをディスるのはそこまでにしてもらおうか

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 21:48:55.20
アレクってどんな環境で育つんだろうなあ
ヒルダの意向で普通の学校に通ったりして

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 22:45:50.44
>>926
先日、俺の嫁が、東京メトロの中で愛子内親王を見かけたそうだ。
周りをSPが取り囲んで大変そうだったって。

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 22:50:58.71
旗本の三男坊として暴れまわります

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 22:52:10.71
平民の子に生まれて良かったよ
SPに始終ついて来られちゃ、エロ本も立ち読み出来ない

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 22:57:12.77
お前らみたいなのにロイヤルニートだの言われる生活だからな
しかしこの世界でそんな事言ったら不敬罪で死刑だな

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 22:59:14.48
幼年学校行かせるとか?
でもほとんど貴族の坊っちゃんで占めてたから、幼年学校どうするんだろ
一般にも門戸開放するのか、それとも貴族の為にあったもんだから廃止なのか

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 23:28:23.71
日本の皇族は生涯学生で学者だからニートではない
お前らも放送大学かなんかの学生になって勉強してれば死ぬまでニートにならずモラトリアムを貫けるぞ

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 23:42:43.44
不敬罪は死刑のまま変えないのかな?

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/01(木) 23:52:32.84
アレクは獅子の泉宮殿で家庭教師に教育を受けることになると思う。
何より暗殺が恐ろしいだろう。アレクを殺したがっている存在は、
個人にしろ組織にしろ大勢いるだろうからな
アレクを殺せばロ王朝は廃絶になるかもしれないんだから、一つの王朝を
滅ぼすのにこんな簡単なことはない。 

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 01:09:54.68
アレクもどんなに守ってても、突然死とかする可能性はないわけでないよな
アレクが子を残さないまま死んだら、後はどうするって
臣下はこんなん考えるの不敬だけど、ヒルダは考えてただろな

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 01:15:47.89
アレクにもしものことがあったらどうするかは当然考えただろうな。
原作ではロ王朝も続いたようだから無用の心配だっただろうがw。

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 02:10:22.45
ミューゼル家の親戚の調査を命じたりしたんだろうか。

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 02:16:37.23
グリューネワルト系が続けば問題ないんだがな

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 08:33:13.69
>>938
それこそあのお姉さん、もはや結婚する気なさそうだけど。頼みの綱は
マリーンドルフ家の親戚だなって、完全な権力争い勃発フラグだね。

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 08:41:08.85
アレクの直系かそれともグリューネワルト系か書かれてないからわからんが
ローエングラム王朝がそれなりに続いたようだからな心配いらないさ。

外伝でラインハルトの父親の葬儀の時親族はいたかな?



941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 08:52:30.78
それこそラインハルトの遺訓
「力があるものが治めるべき」
が効いて来るのでは。

最も代替わりのたびに、内戦まがいの大騒動が起きる
可能性が高いのだが。

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 09:12:26.82
>>941
めちゃ迷惑な遺訓だな。
キルヒアイスの宇宙を征服しろってのもそうだったけど。キルヒアイスが
門閥貴族打倒も果たしたし、後は姉上と平和にお暮らし下さいって残して
くれてれば。

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 09:22:49.64
アレクに複数の子供がいたら長子相続ではなく優秀な者となると
その可能性はあるけど先のことを考えてもしかたがない。

アレクが内乱を恐れて長子相続に定めるかもしれないしな。




944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 09:52:58.64
力あるや、優秀なものって何をもって評価するかとかで絶対もめるよな。
長子相続ってのは(まずいケースもそりゃあるけど)お家騒動防止には
いいよな。

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 10:07:28.62
スレ違いかもしれないけど
モンゴルだと末子相続だったんだよな。長子とか次男は独立して
遺された末子が後を継ぐと モンゴル帝国建国期のゴタゴタは
これが理由の一つかなと思っている。

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 12:14:33.35
モンゴルの末子相続は、遊牧民であり略奪民族であった小さな部族の時分には機能していたけど
大きな帝国が築かれて守りに入る農耕民族的になると機能しなくなったんだよ

動いて拡大する分攻める分には末子相続は合理的だが、守勢には弱いな

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 12:30:06.27
>>941
ゴールデンバウム朝の劣悪遺伝子排除法と同様、その遺訓は骨抜きにされると思われ。

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 12:45:31.02
>>946
急速に拡大した弊害だな。
集団の規模に応じたシステム、意識の変更ができなかったわけだな。

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 13:00:58.61
乙嫁スレに紛れ込んだかと思ったぜ

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 16:29:43.89
>>947
ラインハルト最後の戦いで、兵士に向かって
「ローエングラム朝の皇帝は、戦いで先頭に立つ」だったけ言ってたけど、これもだろうなw

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 21:11:35.04
ようやく平穏な時代を迎えたのに
波風立たせるだけのラインハルトの寝言なんて聞いてらんないよね

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 22:33:03.24
オーベルシュタインがカイザーの誇りがイゼルローン回廊に数百万将兵の
白骨を朽ちさせる結果を生んだって言ってフェルナーも正論だって言って
三元帥はムッとしてるけど結構カイザーのせいで俺の家族や知り合い友人
死んでいったんだ馬鹿野郎って人多いだろうな

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/02(金) 22:37:05.31
そんな状況が150年続いてきたのが終わりそうだから
カイザーはどういわれようと戦争の天才なんだよ

もうすでに勝っていて、相手をいたぶっている状況
自分が死んでもヒルダがなんとかするさという

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 09:34:08.68
回廊の戦いは避けれなかったかなと思っている。帝国やヤンの元に
有能な外交官がいたら多数の死者がでなかったかもw。

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 10:05:50.99
>>954
双方、戦略的にそれしか選択肢がないから回避の可能性はない。
イゼルローン側はとにかく一戦やって、ラインハルトに認めさせるしかないって話だから。帝国側
も少数叛乱勢力が難攻不落の要塞に篭っているとなれば、放置はできない。
話し合いの前段階だから、回避したら、その話し合いまで飛ぶ。


956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 10:33:35.49
>>955
帝国の方は部下らが言ってたように回廊の両端封鎖して放置するって手もあったんじゃないか。
まあ、民主共和制を奉じる人のシンボルとなってはまずいから制圧しないといけないって理屈
かな。あの時点ではまだなってなかったけど、10巻ではそうなってたからね。

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 10:57:25.37
>>950
だろうね。

「今回は戦いではなく単なる鎮圧ですので陛下が先頭に立つ必要はございません」
とか何とか言って、遺訓が適用される状況自体がないことにされそう。

「力があるものが治めるべき」にしても、長男が最も力があるものということにされるとか。

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 11:22:17.68
>>957
もはや帝国の有利は動かず残った少数の敵は皇帝死亡にのみに希望かけて出撃して
来るわけだからな。皇帝座乗艦が文字どうり全軍の先頭にいて、戦いは大勝利、味
方の損害はただ1隻、皇帝座乗艦のみとかなったら。。。。。

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 11:36:17.81
戦いじゃなければいいという屁理屈になるので
戦争を避けるために暗殺合戦になりそうだな、ローエングラム王朝の反乱鎮圧は

まあそのほうが民衆に優しいのだけどな

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 11:42:40.64
合戦になるかどうかはともかく皇帝が狙われるのは当然でその警備や罰則も
過度にならざるをえないだろうねえ。ま、それこそが一人の人間が全てしき
るって専制政治の欠点なわけだね。

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 12:04:11.80
帝国軍総旗艦にガイエスブルク級二番艦を建造
エンジン防御を一番艦より増強し周囲を自律支援防御衛星アルテミスの首飾りで囲む

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 12:08:35.60
>>961
ラインハルトの妄言?実現させるためにそんな予算や苦労を。。。。。
これも専制政治の欠点だな。そういう苦労をさせないフリードリヒは
案外名君だったのかも。

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 12:35:10.63
前も言われたことだが「皇帝が先頭に立つ」というのは
とくに指導力を発揮することもなかったゴ朝末期の歴代皇帝との違いを表すものであって
本当に皇帝座艦を最前線にある艦隊の先頭に出して戦うとかそういう意味ではない。

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 13:04:30.28
そもそも親征なんて無くなるから

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 13:24:38.96
>>961
吹いたw なにそのチート旗艦w
でも、技術的・資金的には建造可能なんだよなあ。

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 14:29:58.24
プリンツアレクが彗星帝国のような巨大要塞の中でヒルダの胸にだっこにされながら
敵がふっとばされていく映像が思い浮かんで頭が痛くなった

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 18:14:08.64
プリンツアレク、Mハゲでバカ笑いするようになるん?

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 20:53:00.57
ぼくのかんがえたていこくぐんそうきかん

帝国軍総旗艦「獅子の城(ルーヴェルブルク)」
直径:約120キロメートル
表面積:約45216平方キロメートル
体積:約904320立方キロメートル
装甲:スーパーセラミック、超硬度鋼、硬化チタン、窒化ホウ素と炭素単結晶繊維の複合材による鏡面八重積層装甲を比重の異なる二層の流体金属層で覆い艦表面にはエネルギー中和磁場を発生する。
艦表面には重力が存在し稀薄ながら酸素大気圏があるため艦外活動は宇宙服を着用しなくても可能。
火力:主砲「獅子の咆哮」:各軸6基。各砲出力9億2400万メガワットのハイパーレーザーで流体金属を変形させて照射範囲、
集束範囲を変更可能。これにより射程コントロールと射撃しながら照射範囲を変更する「なで斬り」も可能
副砲:移動砲塔。全面展開の他一面に集中展開することも可能。通常戦艦主砲と同等の砲力で全備数は3万を超える。
外郭防御兵装:自律支援防御衛星「アルテミスの連珠」:14基の相互支援型装甲戦闘衛星。
主砲、副砲等の動きとも連携、相互支援が可能なため誤爆、誤射の心配がない。遠隔操作も可能。
機動:航行専用エンジン12基×2層/ワープエンジン12基。予備姿勢制御システムあり。
ガイエスブルクの戦訓により重装甲化と出力バランス変更システムの詳細化、流体金属層への退避等が図られている。
宇宙港:最大6万隻の艦船が収容可能。3400隻を同時に修復可能な整備ドックが併設。
兵器廠:1時間で17500本のレーザー核融合ミサイルが生産可能。
設備/人口:297万tもの穀物/物資貯蔵庫、水耕プラント、蛋白合成プラント、水資源還元プラント、酸素供給・大気環境コントロール、
80万床のベッドを持つ病院の他、学校、映画館、商業施設、スポーツ施設、民間人の居住施設も存在し、軍人・民間人を合わせると2500万人の人口を有する巨大都市でもある。
イゼルローンの二倍の直径を誇る超弩級戦艦。
駐留艦隊(艦載機とするべきか?):三個艦隊6万隻。うち皇帝直属艦隊2万隻。
駐留艦隊はブリュンヒルト級戦艦を標準に編成されるエリート艦隊である。



969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:00:43.61
読むのも面倒な

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:00:57.26
本編後は小規模ですぐ隠れる海賊とか残党を小回りの聞く戦力でプチプチ潰していく戦争になるだろうから
要塞は帝都防衛以外には無用の代物だと思われ


971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:01:19.39
なんで民間人の乗せなあかんの?固定要塞じゃないんだろ。

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:23:30.11
家族用。親征時でも家族と日常生活が送れます

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:31:02.72
ローエングラム朝長くねーな

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:33:15.36
白色彗星銀河帝国だな

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:39:32.74
>>972
通常の艦でお供する兵士が不公平だ、俺らの家族も連れていきたいっていいだす
(かどうかはわからんが)ぞ。その分の居住区もあるわけだな。

>>974
あれって兵士の家族乗ってたのかね?まあ国っていうなら軍人以外の国民もいるのかな。

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:43:43.45
二千万なら艦隊要員の家族、商業施設民間人込みで余裕っしょ

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 21:58:10.75
ますます、974だね。いっそのこともっとスケールアップして首都星ごと移動できる
ようにしたら、家族らも親政のたびに旗艦内に引っ越す手間省けていいような気も。
それとも旗艦勤務になった時点で要塞内社宅に引っ越すのかな。

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 22:07:26.37
いかに非合理なことでもできるかというのが銀河最高権力の一側面なのであくまで皇帝親征用。
普段はフェザーン衛星軌道に駐留。


979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 22:15:28.46
なるほど、やはり出撃のたびに引っ越しか。帝国総旗艦乗務は大変な名誉ではあるが、その
家族には苦労が多いってことか。子供の転校とかも大変そうだ。皇帝には出来るだけ
親征などしてほしくないものだ。アレクも軍人にならず文官?系皇帝になってほしい
もんだがロ朝の成り立ちからいってやはり無理なのか。


980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 22:25:23.29
回りの苦労がでかすぎて>>957みたいに「今回は戦いではなく単なる鎮圧ですので陛下が先頭に立つ必要はございません」
とか何とか言われるようになるに違いない。


981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 22:26:22.39
軍事政権で最高司令官の歴代の徳川将軍だって大半は実戦指揮なんてしなかったんだから無問題

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 22:48:12.63
まぁSTNGでは家族ごとEnterpriseに乗っているクルーも居たわけだが。
そういうのもありかもね。


983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 23:21:38.79
>>978
いっそそれを王宮にして、そこに住んだ方がいいだろ。
フェザーンの衛星軌道上にあって、たまに巨大立体映像で演説するの。

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 23:33:01.28
やっぱM字パゲでバカ笑いするようになるんだな

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/03(土) 23:37:48.13
>>981
そう考えると帝国版応仁の乱が起きてもおかしくないね

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 00:23:27.02
その前にクジ引きで後継者決めようずwww

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 00:42:50.20
旗艦ファイト
レディー! ゴーーー!!


988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 03:37:29.99
皇帝もりやく<こぉのバカイザーがッ!!!

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 07:39:29.76
ラインハルトって子供の命よりも部下のほうを心配する劉備みたいな印象
ウルヴァシーでそんな感じがしたけど逃げる時はまだ車輪つきの車なんだね
まだドラえもんみたいな空中を自由に行き来する物は出来てなかったのかな

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 12:43:41.44
スーパージェッターの流星号みたいのができるかもしれないが、民生品にはならんだろう。
宮殿にでも特攻かけられたらたまったものじゃない。
帝国では、意図的に科学技術の発展が抑制されたのかもしれない。


991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 13:51:12.32
帝国って未だに馬車かなんかなかったっけ
クロプシュタット事件だとキルヒアイスは車の中で待機だったが

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 14:04:11.10
>>968
思わず熟読しちまったじゃねーか。俺の時間を返せw
でも、要塞主砲「獅子の咆哮」はいいな。ドイツ語だと何になるんだろ?

いずれは、アーヴ帝国の帝都ラクファカールみたいになりそうだなw
1000年間、増築に増築を繰り返し、伸びも伸びたり全長30万km。

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 14:44:13.36
>>992
> でも、要塞主砲「獅子の咆哮」はいいな。ドイツ語だと何になるんだろ?

Gebrüll des Löwen
ゲプリュル デス レーヴェン

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 16:19:44.08
>>992
すまぬ。時間は返せぬ(´Д`)
でも「獅子の咆哮」を誉めてくれて感謝

>>993
おお。ゲルマンだとそういうのねん。かっこよさげ。

>>969以降
スレ埋めに厨二全開だったのですが意外に真面目に相手してもらって感謝(ノ∀`)たはー

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 17:19:04.49
>>994
なかなか出来たやつ。

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 18:17:34.39
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_99
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1352018742/

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 18:19:37.68
>>996


998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 18:22:13.14
>>996
乙エスブルグ

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 18:58:01.84
999

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/11/04(日) 19:04:01.42
やらせは1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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