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自民党の憲法改正草案が、ヤバすぎる件 3

1 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 09:54:22.95 ID:WFcdEiCI
マジキチ
http://www.jimin.jp/policy/pamphlet/pdf/kenpou_qa.pdf
漫画で簡潔なもの
http://www.nabeho.com/inomira/have_to_know.html

前スレ
自民党の憲法改正草案が、ヤバすぎる件
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1379154748/

日本国憲法無効宣言 / 在特会 桜井誠
http://www.youtube.com/watch?v=XhWHyeP9eYE&list=UU1VA-Git7sY5ZjtQEHjwBng&t=02m25s

今こそ、帝國憲法復元改正を!
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11521533655.html
Q. 帝國憲法が復元されると、社会に混乱は生じませんか?
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11603448953.html

2 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 09:57:12.50 ID:YeaI4dac
悪魔の薩長を討て、明治の復讐

3 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 11:01:19.92 ID:GToW4c9D
自民党憲法案のヤバすぎるところ

・天賦人権説の否定
自民党の憲法案Q&Aより
「天賦人権説に基づく規定振りを全面的に見直しました」
「西欧の天賦人権説に基づいて規定されていると思われるものが散見されることから、
こうした規定は改める必要がある」

・ナチスの全権委任と同様の条項の新設
「内乱等による社会秩序の混乱」を防ぐという建て前の緊急事態条項

・近代立憲主義に反する国民の義務規定
3条2項、19条の2、92条2項、99条3項、102条1項のほか、国民に一定の態度を要求してい
規定の新設(前文3段以下、9条の3、12条前段、12条後段、21条3項、24条1項、24条2項、
25条の2など)明治憲法でも義務規定は2個だったのに、草案では21個もある

・人権制限を容易に行える「公益」
「公共」を「公益」に置き換えることで制限規範性を緩和させる
政府が「公益や公の秩序を害する活動」と認定すれば容易に表現の自由・結社の自由が制限を受ける

4 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 22:40:47.42 ID:sD8MCKhA
>>1 乙!
戦前には戻さない!

5 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 01:11:55.56 ID:nYpuM46D
>>4
激しく賛同

6 :中国、フィリピンへの「援助反対」8割超www:2013/11/15(金) 05:42:38.94 ID:5g1n0/yW
中国、フィリピンへの「援助反対」8割超 少額支援金、海外から批判
台風30号で被害を受けたフィリピンを中国が援助すべきか、中国サイト「騰訊網」がネット上でアンケートしたところ、
「援助すべきでない」との反対意見が84%(10万2千件)と、圧倒的多数。
両国が南シナ海の領有権問題で対立していることが背景にあるとみられる。

中国政府と中国赤十字は10万ドル(1千万円)の支援金を送る。
米国2千万ドル、日本1千万ドル。トヨタ自動車も1千万ペソ(2300万円)。
海外メディアから「世界第2の経済大国なのに、中国の支援は少なすぎる」と批判が出た。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131114/chn13111422350009-n1.htm
・・・こんなにレベルの低い共産独裁の中国だ。尖閣を分捕ろうとなにしでかすか分からない。
日本は9条やめて、正規軍をもち戦闘力を強力にしないと、中国から戦争しかけられて負ける。

7 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 09:57:07.40 ID:QoentyFG
>>3
>>・天賦人権説の否定

君は天賦人権説の意味知らんだろ。

第十一条  国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。
この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、
現在及び将来の国民に与へられる。

変な言い回しなのは米国人(キリスト教徒)が図書館通いして作ったからです。
国民は元々基本的人権がありません。「国民に与へられる」ものです。
11条には人々に人権を与える主語が入っておりませんが、そこは天賦人権説で
おわかりの通り神様ですね。

基本的人権は人々が始めから持っているものではありません。
神様が後から与えるものなのです。
なので自殺は憲法違反ってことになりますね。
基本的人権の生命権が自分のものなら別に自分で毀損しても合法です。
でも人の人権は神様のものなのでそれを勝手に毀損するのは違憲です。

まあ違憲はともかくキリスト教徒はそれで自殺できないんですけどね。

8 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:00:55.61 ID:aCBVUprT
>>7
知らないのは君の方。天賦人権説の「天」とは神のことじゃないから。

9 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:03:49.23 ID:aCBVUprT
当然、天賦人権論は、単に天から人権が与えられたという宗教的な思想ではない。
あくまで自然権思想を翻訳した時に「天賦」という表現が選ばれた。
だから、天に与えられたという解釈を根拠として天賦人権論を批判しようとしても、
レトリック以上の意味はないのではないか?

そもそも「天賦」という言葉は、天に与えられたものという原義にとどまらず、
生まれついての資質や、人の力で左右できないものも指す。

てんぷしぜん【天賦自然】の意味 - 国語辞書 - goo辞書
天から与えられた、人の力ではどうにもならないもの。

つまり「侵すことのできない」もののことだ。

10 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:12:59.50 ID:QoentyFG
>>8

いや君が否定しても仕方が無いでしょう。
9の人が言っているがこれ翻訳した思想で海外のものなの。
それがキリスト教国なだけで。というか条文作ったのそのまま
米国人だしね。日本人の考える「天」の意味が米国人が知るわけも無い。


(人権の享有)第十一条
国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法が国民に保障する基本的人権は、
侵すことのできない永久の権利である。

で、天賦人権説がなくなった自民党の条文。
何か文句でも?

11 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:31:39.30 ID:jQPrL7i0
大ベストセラーになった「ふしぎなキリスト教」(P344)の後書き(by 橋爪大三郎)におもしろい物が書かれてる。
--------
昔むかし、あるところに、7人家族が暮らしていました。「戦後日本」と、表札が出ていました。
家族は良心と、5人きょうだい。「日本国憲法」「民主主義」「市場経済」「科学技術」「文化芸術」という名の、いい子たちでした。
でもある日、5人とも、養子だったことがわかります。「キリスト教」という、よその家から貰われて来たのです。
そうか、どうりで、ときどき、自分でもおかしいなと思うことがあったんだ。そこできょうだいは相談して、
「キリスト教」家を訪問することになりました。本当の親に会って、自分たちがとうやって生まれたのか、育てられたのか、教えてもらおう。
忘れてしまった自分たちのルーツがわかったら、もっとしっかりできるような気がする・・・。
---------

さて、天賦人権説のルーツとは一次的にはロックの社会契約説に依拠します。ロックは人間に人権(=自然権)があるとした理由は、
人間は神の劣化コピーであり、劣化コピーである以上、人間には神と似通った理性(=自然法)の存在を認め、その制約の残余として、
人間には自然権としての権利があると主張しました。

ロックはアメリカの独立に際して、思想的支柱としての存在でしたが、その独立宣言の一文に以下のように書かれたのも、その為です。

「この宣言を支えるため,神の摂理への堅い信頼とともに,我らは相互にその生命,財産,そして神聖なる名誉を捧げあうことを約するものである.」

12 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:31:54.03 ID:aCBVUprT
>>10
>何か文句でも?
うん。あるよ。
基本原理を変えるなら「改正」なんて言わず、
憲法そのものを変えると言わなきゃね。
天賦人権説や自然権を否定しておいて、
9条改正の部分では自然権を持ち出すのも論理矛盾だし。

13 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:33:50.36 ID:jQPrL7i0
別に法実証主義的に憲法を解釈すれば改正の範疇で収まります。

14 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:34:57.36 ID:QoentyFG
>>12
>>うん。あるよ。
基本原理を変えるなら「改正」なんて言わず、
憲法そのものを変えると言わなきゃね。
天賦人権説や自然権を否定しておいて、
9条改正の部分では自然権を持ち出すのも論理矛盾だし。

うんどうでもいい。

15 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:35:48.87 ID:aCBVUprT
>>14
どうでもいいと思うなら質問するな。

16 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:37:54.59 ID:jQPrL7i0
ちなみに、天賦人権説な普遍主義的な考えは現代哲学では否定的に受け止められています。

17 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:39:40.26 ID:QoentyFG
>>12

いちおう言っておくと日本国は前例・慣習として
全面改定を議会だけで実施可能であることを理解
するべきでしょう。

明治憲法から昭和憲法への変更は全面改定でありながら
国会の議決だけで成立させております。
前例・慣習の観点で言うならば日本は全面改定可能、
当然その中の96条も変更可能、国民議決に拠らない
議会だけでの議決でも全面改定をした実例があることに
留意すべきでしょうな。

そう言えば他国では全面改定できない憲法は多々あります。
その場合は条文を付け足していくわけですが日本にはそれは
当てはまらないわけですね。

18 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:42:17.29 ID:QoentyFG
>>15

君が天賦人権説を否定した自民党案を批判すること自体にはクレームを入れるが
それに対する君の反論は心の底からどうでもいい内容であったってこと。

19 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:44:04.85 ID:jQPrL7i0
天賦人権説なんて根拠が無いからな。
根拠があるといえるのは、憲法学者が根拠を積み上げることもなく「あるとするべき」と言ってるだけ。

20 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:44:29.71 ID:QoentyFG
>>16

そりゃ基本的人権が人は元々なくて神様から貰うって話じゃねえ。
憲法11条そのままですが。

21 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:50:06.31 ID:jQPrL7i0
憲法11条に書かれてる永久の権利だとする妥当性を、その条文自身に求めることはなんの説明にもなっていません。
命題の妥当性を説明するなら、命題の外から根拠付けないと。

22 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:58:37.68 ID:QoentyFG
>>21

それが神様?
法治主義で言うなら法自体がその根拠になるのではないかと。

要は例えば憲法に「〜は永久に保障する」と書いてあるわけですが
憲法の外にその理由が無いと憲法の条文がガラって変われば
その根拠が無くなってしまうという意味かと思いますが
法治主義ならそれはしょうがないかと思います。

23 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 11:00:57.86 ID:jQPrL7i0
ちなみに俺は自民党と同じで後国家的な規定としての人権は否定しない。
後国家的な権利である以上、それは政治プロセスにおける闘争を介して獲得するものだ。

そんな努力なんて必要も無い、なんといったて普遍なんですから!

といった甘えた考えを引き出す普遍主義は、現代の学問的状況からすれば害悪でしかない。

24 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 11:02:44.18 ID:jQPrL7i0
>>22

>法治主義ならそれはしょうがないかと思います。

普遍主義的な考えを有する天賦人権説じゃないね。

25 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 11:09:12.44 ID:QoentyFG
>>24

本質的な普遍性のある基本的人権は憲法の如き法が無くても存在しているはずのものですから
古今東西そんな基本的人権あったかと言ったら無かったと思いますよ。

そう言えばフランス人権宣言だって白人男性以外は認められてなかったそうです。

アフリカで奴隷狩りにあった黒人たちでも共有するレベルの普遍性のある人権はあるかね?

26 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 11:11:59.43 ID:jQPrL7i0
>>25

>本質的な普遍性のある基本的人権は憲法の如き法が無くても存在しているはずのものですから

無いよ。 現代における人間的概念はフーコーに言わせれば近代以降に恣意的に『作られた』ものですから。(by 人間の終焉)

27 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 11:23:31.25 ID:QoentyFG
>>26

・・・やはり基本的人権を与える神様はいないし、自然法といいつつ自然に存在している
わけでもない。全ては近代に後付けで恣意的に作られたにすぎないわけですね。

憲法に記述のある永久にあるはずの基本的人権は普遍に存在せず
与えてくれる神様もこの世におらず、単に憲法の条文にそう書かれてあるだけの
存在なのかね。男女平等って基本的人権で言ってもアフガン行けば
完全に男尊女卑ですからな。人間に共通するはずの基本的人権に全く普遍性が無いわけで。

28 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 13:39:43.95 ID:vgSKy8ct
自民案では
第97条
「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、
 これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の
 権利として信託されたものである。」

丸ごと削除されているからね
基本的人権は人類の努力の結果、認知された重要なものである点を明記した行が存在する事を
自民が削除してしまった、その理由こそが問題なのではないかな

29 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 14:17:15.02 ID:QoentyFG
>>28

いや憲法裁判で97条がポイントになることが基本的に無いのでどうでもいい。

メルヘン趣味の人にとっては重要な条文かもしれないが、法の条文のひとつとしか
見ていない人間にとってはその条文でどんな判例が生まれるかしか意味が無い。
97条に関わる憲法裁判の判例が無いし、その条文では今後もありそうもないので
あっても無くてもどうでもいいというのが実情。

憲法前文もそうですが、こういう歯の浮くようなメルヘン条文削除して
もっと細かくて実務的な条文が欲しいよね。ドイツ基本法みたいな。

30 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 15:44:47.60 ID:QoentyFG
>>28

しかし思えば97条は悪文と言わざる得ません。
結局は基本的人権の尊重が結論であって内容が11条と重複している。
やるなら11条を97条の内容を加えてより細かくすればいいことであって
限られた条文数で二度同じ内容を繰り返すのは法の条文として悪文と
言わざる得ない。

これは素人の米兵がそれぞれのチームごとに条文を作ったので
統制が取れていないのが理由でしょう。それぞれのチームが同じ
条文を考察して二つとも入れてしまった。

今回の自民党案は玄人が関わっているのでそういう矛盾や悪文は
排除したというのが実情でしょうな。

31 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 16:41:08.71 ID:vgSKy8ct
>>29-30
むしろ、97条があってもなくても良いなどという認識こそが
自民案が人権軽視だとされる所以の一つなのではないかな

>ドイツ基本法
敗戦国という点においては同じでも、経てきた歴史の違いが憲法にも現れる
結果責任を曖昧にさせておく事に熱心な日本の政治が、かつてのドイツ型に倣おうとし
つまみ食いした結果の失敗の上に、今の憲法があるのだからね
>二度同じ内容を繰り返す
事をしなければならない程に、当時の国家権力の側に基本的人権を軽視する傾向があったという事だよね

奇しくも今現在の自民案が、基本的人権に対する今も変わらぬ軽視の傾向を
露呈して見せたという事ではないかな

32 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 17:53:20.27 ID:xHaE/OhZ
>>31
>むしろ、97条があってもなくても良いなどという認識こそが
自民案が人権軽視だとされる所以の一つなのではないかな

いや関係ありません。条文さえあれば後の運用は裁判所の仕事です。
自民党が人権をどう思っているかなど最高裁は頓着しませんので
11条があれば事足ります。大事なことだから二度言いましたと言ったところで
81条による最高裁が利用しないなら結局意味が無いって話です。

>敗戦国という点においては同じでも、経てきた歴史の違いが憲法にも現れる
結果責任を曖昧にさせておく事に熱心な日本の政治が、かつてのドイツ型に倣おうとし
つまみ食いした結果の失敗の上に、今の憲法があるのだからね

今の憲法は米国製です。コートニー・ホイットニー准将のチームが素人集めて作りました。
彼らがドイツ型を参考にしたとは寡聞にして知りませんでしたな。

>奇しくも今現在の自民案が、基本的人権に対する今も変わらぬ軽視の傾向を
露呈して見せたという事ではないかな

いやどうでもいい。運用するのが自民党では無いからだな。運用側も別に97条を
使ってなかったのでどうでもいいことが更に証明出来ます。
自民党が〜と言ったところで憲法になるには国民議決があり、運用するなら裁判所・最高裁
であり自民党の人権軽視と叫んだところで無意味であり、実際に人権軽視するとしたら
そりゃ自民党のせいじゃなくてそれを認めた国民であり運用した最高裁のせい。常識的に考えて。

33 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 18:37:48.79 ID:vgSKy8ct
>>32
>今の憲法は米国製です。コートニー・ホイットニー准将のチームが素人集めて作りました。
日本の民間草案が基になっていた事など、制定の経緯を知らない人だと言う事かな
大日本帝國憲法が、倣おうとしたものは何であったのか、という事も知らない人だと言う事かな

そもそも、国民からの支持がなければ改憲すらできない
数多の問題点を抱え、およそ改正に覚束ない自民案について語りながら
改憲に至れるかどうかは
>関係ありません
>どうでもいい
という事なのかな

34 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 19:07:15.86 ID:jQPrL7i0
>>32

小説にしても、執筆期間と呼ばれるものは何かしらの契機(例:出版)が起点となって、
それを書き上げるまでの期間を意味する。
それ以前に認められる構想と呼ばれるような資料の収集段階は、書いた期間には含まれない。

GHQにとって、自分達で憲法内容をまとめることを決定付けたのは、2月3日のマッカーサー三原則による作成指令。
実際に、どうなるかわからない資料の収集段階において取り揃えていた、
右から左まで存在した様々な国内の憲法案や他国の憲法から、
自分達にとって望ましい内容をチョイスした上でまとめた資料を基本に、約8日間の期間で書き上げたという奴でしょ。

35 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 21:43:38.46 ID:QoentyFG
>>33
>日本の民間草案が基になっていた事など、制定の経緯を知らない人だと言う事かな

それは初耳ですが日本人の誰が作った草案ですか?

>大日本帝國憲法が、倣おうとしたものは何であったのか、という事も知らない人だと言う事かな

それはドイツ憲法ですが日本国憲法はそれとは別物です。

>そもそも、国民からの支持がなければ改憲すらできない
数多の問題点を抱え、およそ改正に覚束ない自民案について語りながら
改憲に至れるかどうかは

基本的人権の尊重が11条と97条の二つ無いと人権軽視だ〜という意見がどうでもいい。
なぜなら最高裁が引用したことも無い、将来も引用することのない条文などあってもなくても
実務として人権の重視にも軽視にもならないからだな。判例に影響しないってこと。

「改憲に至れるかどうか」とか君が今言い始めたことはなんのことかさっぱりわからん。

36 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 09:23:11.28 ID:v1aVW0Wv
>>16
>天賦人権説な普遍主義的な考えは現代哲学では否定的に受け止められています。
ここは哲学のスレではなく憲法に関するスレ。例え哲学者の中に天賦人権説を
否定する人物がいたとして、それが今の立憲主義に敷衍されるわけでもない。

>>18
君の個人的な関心事についてはこちらも関心はないよ。

>>32
>彼らがドイツ型を参考にしたとは寡聞にして知りませんでしたな。
民政局はワイマール憲法からフランス憲法、ソ連憲法、フィリピン憲法まで
可能な限りの憲法典(人権宣言やイギリスの権利憲章も)を参考にした。
GHQに寄せられた民間草案に中では、森戸らの憲法研究会草案も参考にしている。

37 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 09:33:45.36 ID:lCWwwk6K
【国際】殺人ロボット規制の討議、合意
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1384552111/

38 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 09:35:50.33 ID:KsrA+0Nz
>>36

>ここは哲学のスレではなく憲法に関するスレ。例え哲学者の中に天賦人権説を
>否定する人物がいたとして、それが今の立憲主義に敷衍されるわけでもない。

立憲主義で共通了解が認められるのは、権力に制約を課すこと。
別にそれは社会契約説に拠らなくても、今の我々がそう望んでいるという理解でも十分なわけけです。

39 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 09:46:56.11 ID:v1aVW0Wv
>>38
君、立憲主義の意味分かってるの?

40 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 09:55:12.58 ID:KsrA+0Nz
>>39

なんら根拠の無い、上から目線の問いかけに答えるつもりはありません。

41 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 10:10:41.03 ID:KsrA+0Nz
○ 日本や世界を支えるものは、根拠なき行動様式。そこにはも人権も含まれる。

1 □ 3 □ 5 □ 7 ・・

□の中にある数字を答えよといった質問をされたら、普通の人は2、4、6と答えるのではないだろうか。
では、なぜ2、4、6と答えるが正しいと言えるのだろう?
ヴィトゲンシュタインという哲学者は、こうした問題についてよくよく考えた。

彼の答えは以下のようなものである。
数列のような規則のルールは、ルール通り従わなければいけないといった明確な根拠が存在するからではなく、
自分たちが生きてる社会で認められる規則に従った振る舞いをするのが、根底的な根拠として認められるからだと考えた。

人権といった考えも同じだと思う。
人権も、突き詰めればそうした理解のもとで従わなければダメだといった明確な根拠が存在するのではなく、
自分たちが社会に生み落とされる前から存在した、社会に認められる規則に従った振る舞いの存在が根底的な理由にある。
このような根拠無き行動様式の様々な積み重ねが、日本のみならず世界と呼べるものを形作ってる。

しかし、上記のような説明をしてもピンとこない人は多いと思う。
なぜなら、ある宗教の信者ではない外的視点を持つ人間にとって、信者における根拠なき行動様式に見えるものは理解し難いからだ。
しかし、ヴィトゲンシュタインはこのような事も言ってる。

「何かを疑うことは、何かを疑わないことで生じる疑念である」

信者に向けられた外的視点も、そこには異なる根拠なき行動様式から生じる眼差しであって、
お互い様であるという視点が欠けてるのである。

42 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 11:08:15.93 ID:KsrA+0Nz
○ 民主政治と神権政治の同一性、及び自由主義社会における保守とは

神権政治では統治の正当性を考える上での高次法の根拠が宗教にあったのが、
民主主義では宗教と同じフィクションに過ぎない社会契約説的な観念であったり、
聖書に変わるものとして憲法のような存在に変わった事にあります。
中身は大きく変わったと言えるかもしれませんが、国家制度におけるメタ理論部分では、
必ずしも異なるような概念ではないということです。

次に人間の自己意識を基点に社会を捉えることは、
近代哲学で見られた思考上のフレームワークと呼べるものですが、現代哲学における一般的な理解では異なります。
社会が人間という概念をつくり、そのような位置付けられた人間が再帰的に社会を構成するといったものです。
自由主義的な国家であれば、その器の中には様々な価値観によって人間のつながりが構成され、多元的な社会が生まれることになります。
マルクス主義のような単一的で革新的な考え方に対し反対運動が起こるということは、
こうした様々な価値観を介しながらも反対の一点において団結する事が可能だからであって、
よく言われるように相対的に左翼には思想的なまとまりがあるが、保守には無いと言われるのもその為でしょう。

43 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 11:58:40.45 ID:v1aVW0Wv
>>40
答えられないなら無理に答えなくて結構。

44 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 12:32:44.01 ID:v1aVW0Wv
立憲的意味の憲法

立憲主義とは、政治は憲法に従ってなされなければならないという思想をいうが、
そこでいう憲法はいかなる内容の憲法でもよいのではなく、人権保障と権力分立
の原理に支えられたものでなければならないと考えられたのである。1789年
のフランス人権宣言16条は「権利保障が確保されず、権力分立が定められてな
い社会は、すべて憲法を持つものではない」と規定したが、立憲主義の典型的な
宣言と言われている。このような立憲主義を基礎にした近代の憲法を「立憲的意
味の憲法」と呼ぶのである。
(高橋和之『立憲主義と日本国憲法』9頁)

45 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 13:08:00.43 ID:KsrA+0Nz
>>44

それの何処に立憲主義は『権力に制約を課すこと』が含まれないのか?
そして原理を支える背後世界は社会契約説を据えなければいけないという理由になるのか?
こうした命題に関して答えてる内容じゃないですね。

答えられないなら無理なくても良いですよw

46 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 14:49:02.01 ID:ZIb4KU5o
>>34
>どうなるかわからない
12月8日の衆議院での松本の答弁の時点で
当時の日本政府が、敗戦時の世界においては錯誤となってしまった大日本帝国憲法の抱えた欠陥を
自ら認識出来ず、また学ぼうとしない事も明らかだったからね
当時の日本政府が陥るであろう先は、残念な事に充分に予想できたのではないかな

>>35
当時の日本政府は1945年10月までには憲法を改正するべきと伝えられていたが、動きは極めて鈍かった
一方で、少なくとも12の主だった憲法改正案が公表され、中でも憲法研究会の草案は高く評価されていたからね
大日本帝國憲法が、英国政体論ではなく
国体維持のための憲法として、プロイセン憲法やドイツ流の法思想体系に重きをおいた事は
井上毅なども記しているよね

>意見がどうでもいい
国民から賛意を得られない改正案こそ意味がない、という話で終わってしまうよね

47 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 14:58:03.84 ID:RYY4AvcT
>>36
>>君の個人的な関心事についてはこちらも関心はないよ。

君の
「基本原理を変えるなら「改正」なんて言わず、憲法そのものを変えると言わなきゃね。」
がどうでもいいと言っているのはわかってる?

たぶん、憲法とは全面改定は不可、条文追加のみ可能とか
考えてるんだろうけど。じゃないと全面改定がどうと拘る理由がないからね。
海外でそういう憲法があってそういう学説は確かに存在する。
が、日本には二点をもって適合しない。


>民政局はワイマール憲法からフランス憲法、ソ連憲法、フィリピン憲法まで
可能な限りの憲法典(人権宣言やイギリスの権利憲章も)を参考にした。

参考にした憲法を如何に誇ろうが素人米兵の手作りであることは変わらないんですが?

48 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 15:17:05.29 ID:KsrA+0Nz
>>46

アメリカ政府が日本国憲法作成に関与する指針が示されたたのは、1946年1月7日に示された「日本の統治体制の改革」(SWNCC228)の中ですね。
しかし、この時点でも『改革の実施を日本政府に「命令」するのは、「あくまで最後の手段」であることを強調』しており、
アメリカが望むような憲法を作るために集めた資料は『どうなるかわからない』物だったわけです。
それが具体的に憲法作成に結びつくことになったのは、同年2月3日におけるマッカーサー三原則で、その後8日間で書き上げてしまった訳です。

49 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 15:32:51.02 ID:v1aVW0Wv
近代立憲主義の基本原理

@自由の保障
A法の支配
B権力分立

50 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 15:34:51.19 ID:v1aVW0Wv
>>47
>たぶん、憲法とは全面改定は不可、条文追加のみ可能とか
>考えてるんだろうけど。
いや、全然。
基本原理を継承していて改正限界を超えない限り、
全面改正でも問題ないよ。

51 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 15:41:13.56 ID:ZIb4KU5o
>>47
>素人
何をもって素人としているか不明だが

日本の政府側草案を起草した松本も憲法学ではなく商法学者だったよね

ホイットニー、ケーディス、ハッシーそしてラウエルは
アメリカにおいて、連邦憲法の解釈や州憲法の詳細規定をも踏まえた会社法専門の弁護士でもあり
中でもラウエルは陸軍入隊後、シカゴ大学において日本の憲法研究などを1年半あまり命じられているね

>>48
指針などではなく
「天皇制を廃止するか、あるいはより民主主義的な方向にそれを改革するように奨励されなければならない」
という勧告だったからね

1945年10月25日から開催されていた
当時の日本政府による憲法改正への試み、その方向性がどちら向きだったのかも自明であり
同年12月8日の答弁は、当時の日本の政府側に当事者能力が欠落している事実を明示するものに他ならなかった
という事なんだろうね

52 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:02:39.22 ID:KsrA+0Nz
>>51

1946年1月7日に示された「日本の統治体制の改革」(SWNCC228)は、アメリカが実質的に憲法作成することを決定した内容ではなく、
飽くまでも日本に対し、君の言葉を借りれば奨励するに留まった訳です。
アメリカが望むような憲法を作るために集めた資料は『どうなるかわからない』物だったわけです。
それが具体的に憲法作成に結びつくことになったのは、同年2月3日におけるマッカーサー三原則で、その後8日間で書き上げてしまった訳です。

53 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:09:24.21 ID:ZIb4KU5o
>>52
「奨励されなければならない」
だからね
頑張っても出来ないようなら仕方ないね、などという話ではないからね

当時の日本の政府側に、戦後の国際社会を納得させるに足るだけの
新たな日本国としての憲法を創り出す能力がない事を、何ヶ月もかけてわざわざ証明したのは
他でもない、当時の日本の政府側だったという情けない話でしかない

54 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:12:50.39 ID:KsrA+0Nz
>>53

>頑張っても出来ないようなら仕方ないね、などという話ではないからね

そういった内容です。

アメリカ政府が日本国憲法作成に関与する指針が示されたたのは、1946年1月7日に示された「日本の統治体制の改革」(SWNCC228)の中ですね。
しかし、この時点でも『改革の実施を日本政府に「命令」するのは、「あくまで最後の手段」であることを強調』しており、
アメリカが望むような憲法を作るために集めた資料は『どうなるかわからない』物だったわけです。
それが具体的に憲法作成に結びつくことになったのは、同年2月3日におけるマッカーサー三原則で、その後8日間で書き上げてしまった訳です。

55 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:19:06.33 ID:KsrA+0Nz
GHQにとって、日本国憲法を作成する事になったのは1月7日にも示されている通り、仕方がないねの先にある最後の手段を実行する為に、
自ら憲法案を作成する必要性が生じたからです。それは2月3日のマッカーサー命令で具現化し、22歳の女性を含む25人のメンバーで、
アメリカが望むような憲法を作るために集めた資料を参考にしながら、8日間で作り上げてしまったの訳です。

56 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:21:37.62 ID:ZIb4KU5o
>>54
出来ないままで放置し、天皇訴追の姿勢を崩さない極東委員会の方針により
天皇制が廃止されるべきだった、と言いたい訳かな

期日が少なかった、素人だったなる繰り言をいくら述べようとも
今現在の不出来な自民案を繕うものになり得ないのは言うまでもなく
また、現行憲法が用いられ続けている現状を覆すものにもなり得ない
むしろ、旧来ままの「押しつけ憲法論」を語りたいだけの人に見なされるだけだよね

57 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:31:24.87 ID:KsrA+0Nz
事実としてそうであったと述べてるだけであり、その受け取り方は人それぞれだし、改憲に至る理由も複合的なものでしょう。
但し、思うよくのように事実じゃない根拠がもとになって、護憲を叫ぶのはこれまた問題で滑稽な訳です。

58 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:40:44.76 ID:v1aVW0Wv
その「素人」と呼ぶ連中に対して、日本人の専門家連中が
いかに無力だったかは法制局のスタッフの証言で明らかだったんだよね。
佐藤達夫は「当時の日本人には不可能」な画期的な憲法となった。

J・イーゼンゼ (ボン大学教授)
「現在通用している憲法、そして、かつて実効的であった如何なる憲法も、
このような理想状態から生まれたものはない」(1995年)

シュテルンベルガー
「そのフィクションが時間の中で真正なものとなり、国民が、かつて上から付与されたものを、
自分たちのものにする、ということに信頼を置くべきである。(1980年)

59 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:55:51.36 ID:KsrA+0Nz
>>58

>「当時の日本人には不可能」な画期的な憲法となった。

この言葉が示す通り、戦後日本国憲法は日本人の政治的姿勢を反映したものではなく、
日本人には馴染みがなかった、あるべき姿という啓蒙主義的な超越論的な観点が基準となって、
占領政策と相まって押し戴くことになった訳です。

60 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:58:34.96 ID:KsrA+0Nz
○ 押し戴くことになった戦後憲法

占領統治の日本は、戦前において中心的な存在だった法学者は公職追放や出版禁止によって、
社会の一線から排除され、美濃部以上にリベラルな憲法学者のみに学業の自由が認められていた状況であることを考えると、
虐げられていた状況からの開放感と合わせ『押しつけられた不本意なもの』と考えないのは、むしろ当然の反応でしょうが、
しかし、最初に書いた社会的状況を鑑み、割り引いて捉える必要性があるものですね。

次に、人間は意志決定する際は、現実的可能性から乖離を排除した残余から取得選択する。
例えば今考えても、占領統治において国民投票で帝国憲法が選択されたとすれば、GHQは認めることになったか?といえば、
決してそうは思わないでしょう。 当時の国民も同じであって、占領によって形作られた現実から乖離した選択は排除された中で受け入れたということです。

押し付けというのは、現実的に想定可能な選択余地の排除度合いによって規定され、極端な事を言えば考える余地を与えない。
檻によって管理(=占領状況)された家畜動物(=日本国民)に、飼育員(=GHQ)が決められた餌(=憲法)を与え、家畜動物は喜んで食べていた。
具体的に言えば、民主主義一択という押し付けを、檻の中で生きる現実と照らして戴いた。

西部が述べる「押し戴く」ことなったのが戦後憲法という表現は、まさに的を得てると言えるでしょう。

61 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 17:19:53.53 ID:ZIb4KU5o
>>57 >>59
連合国間の取り決めにより
日本の憲法改正問題に関しては、アメリカ政府から総司令部に対する指令権が拒否されていた
故に、命令の形式を取らず指針や情報という形で提示されていた事すら知らず
>改革の実施を日本政府に「命令」する
事ができたなどと言い出す時点で、錯誤だという事だからね

今回をはじめ自民などの改正案が駄目すぎるだけという話であり
そもそも改憲を主張しようとする側が信頼されていなかったと言う話を
>護憲
に括ろうと言う浅慮もまた残念な話だよね

大日本帝國憲法下にあって臣民でしかなかった国民には手にしようもなく
敗戦後の日本の政府側は、戦後の国際社会の求めるものに対応できるだけの当事者能力を欠いていた
という点から見れば
>>「当時の日本人には不可能」
だったと言えるだろうね
だが、民主的な意識は、明治以降敗戦までの為政者側にとって排除したいものであったが
少なくとも民間において
>日本人には馴染みが
あったからこそ、民間憲法草案が提示され支持もされた

民主主義や国民主権は敗戦を機に手にしたものではあったが
それを旧来に戻そうという動きに対し、はっきりと拒絶し守り続けてきたのは他でもない
日本国民の主権者たる自覚意識だからね

62 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 17:21:11.51 ID:ZIb4KU5o
>>60
>檻によって管理(=占領状況)された家畜動物(=日本国民)に、飼育員(=GHQ)が決められた餌(=憲法)を与え、家畜動物は喜んで食べていた。
主権者たる国民を馬鹿にした、まさに恥知らずの主張の他ならないよね

63 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 17:55:11.52 ID:Jzk77b/b
アメリカの指令通り、日本を戦争する国にしたいんだろ、「アメリカのあやつり人形」の痔診ん党は。

64 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 18:38:27.44 ID:lCWwwk6K
【社会】米の日本超電導リニア技術導入について、安倍首相「同盟の象徴だ」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1384565055/

???

65 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 20:21:27.75 ID:zCAVEIe5
文科省「愛国心を育まない教科書は教科書検定不合格にする」 沖縄集団自決、絶望の黒歴史へ
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1384591326/

66 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 20:35:14.90 ID:LqWGDkFW
>>65
戦前に逆戻りか…

67 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 07:35:02.41 ID:/TVzSXW1
【社会】取り調べの録音・録画(可視化)の法案化が先送りされる見通し
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1384593163/

68 :おなかすいた:2013/11/17(日) 09:31:18.87 ID:GD0WsaAp
ゴタゴタ難しい憲法思想を書くが要するに
祭り挙げられた現人神、神々 儒学 修身「神道」=右翼思想=右へ行くしかない
救われない国民思想だ、ちゅう事だろ

69 :おなかすいた:2013/11/17(日) 09:46:16.57 ID:GD0WsaAp
68>>つづく どんな法律作っても今の思想の元では良くは成らない
マルクス共産は中国やソビエトは違う数千万の粛清、飢死が社会主義ではない超右翼だ
中ソが社会主義と言うのは日本は良い国神の国。国民を騙すプロパガンダだ
社会主義はスエイデン、キュバだ  大学卒100%さ

70 :おなかすいた:2013/11/17(日) 10:13:41.17 ID:GD0WsaAp
69>>続く 
年代別人口指標では昭和23年生まれ270万子が220万今100万強40年後人口8千万
その年生まれるのは50万弱 子供を生ませない国を作る政治家や公務員は売国奴と言うんだろ
学校教育で馬鹿を沢山作る漢字思想にカラクリが有るが書ききれない
字に意味有る文字を使ったエジプト、中米は文化、国とも滅んだ

71 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 19:32:03.61 ID:VbS87QlO
>>50
>>いや、全然。
基本原理を継承していて改正限界を超えない限り、
全面改正でも問題ないよ。

改正限界って何?
まずはそこからだね。

72 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 20:02:29.34 ID:VbS87QlO
>>51
>何をもって素人としているか不明だが〜

昔、本で読んだんだけどね。条文作ったのは、いやもう完全な素人なんですな。
大学法学部の1年生の知識もありません。リーダーに弁護士さんがいたのは知ってますよ。
どちらかと言えばそれが原因で後に一悶着起こします(自分も記念に条文を作りたくなって
自分の条文を無理矢理ねじ込んだそうな。部下たちは断れなかったそうで)。
会社法の弁護士とまでは知りませんでしたけどね。

本の形式は伝記でプロジェクトXなみのベアテ・シロタ・ゴードンなどの活躍を記述するもの
でしたが本の中で彼らが誇るほど、読んでる私は背筋が寒くなったものです。
例えば「他国の憲法を参考にした」の一文でも一般社会の観念と彼らとでは全然違います。
法学の憲法学者がやるなら他国の憲法を網羅して把握しそれらを参考にして憲法を作るって感じでしょう。
彼らは図書館でベアテ女史が他国の憲法などをメモしてきてみんなそれを見て非常に参考に
なるって喜んだそうなんです。
他国の憲法を熟知しているので参考にしたって話じゃありません。他国憲法を生まれて初めて
ベアテ女史のメモ見て知って、とても参考になるって喜んだレベルなんですな。

GHQはこういう話が多いですな。東京裁判だってバックはアメリカに英国ですから国際法の世界的
権威を片っ端から連れてくるなどわけがありません。でも実際はパール博士意外はただの素人です。
オランダの判事はプロの法律家じゃないか!って言うかもしれません。でもこの案件と同じ。
マレーシアの法律に詳しいだけの人だったのです。法律が詳しければなんでもいいって話じゃない。

東京裁判の判事でも憲法創作のメンバーでも共通して言えることはアメリカはそれぞれの
国際的権威と手足となる優秀な助手(ハーバード大の法学部学生レベル)を投入しようと思えば可能にも関わらず
どれもこれもただの素人を投入することです。君はホイットニー氏が弁護士だ弁護士だ〜って
言いますが日本にも弁護士は何千人もおりますよ?弁護士ならみんな憲法学者の権威なみに一国の
憲法作れますか?

いや君の主張を読んだときどうしても東京裁判の判事がダブってしまいましたな。

73 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 07:49:41.33 ID:4SwqG1Fl
>>71
>改正限界って何?
改正限界説のこと。

74 :韓国「信用できない」7割、「賠償金支払うな」8割 :2013/11/18(月) 16:15:36.47 ID:KpjuUuPN
産経・FNNの 日本人の世論調査
戦時中の韓国人徴用に対し、日本企業に賠償支払いを命ずる判決が相次いでいるが、
・外交や経済活動の相手として「信頼できない」とする回答は69・3%。信頼できるは16・8%。
・韓国司法の判断が「納得できない」は82・7%。「納得できる」は5・6%。
・「賠償金を支払うべきではない」は79・2%。
・慰安婦募集の強制を認めた平成5年の「河野談話」を裏付ける資料が見つかってないとして、
談話見直しを求める声については、「見直すべきだと思う」55%。「思わない」27・5%。

賠償支払いは、日本政府は、昭和40年の日韓国交正常化の日韓基本条約や請求権協定で解決済みとの立場。
韓国司法の判断は、日韓関係の冷却化の一因とされる。
経団連など日本の経済団体は今月6日、両国の経済関係への悪影響を懸念する声明を発表した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131118/stt13111812150003-n1.htm
・・・韓国よええかげんにせーよ。日本が相手にしてやらねーと困るのは韓国だぜ。
日本は韓国と付き合わなくて今のままでケッコーなんだよwww

75 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 16:47:26.58 ID:d+5bmda0
>>72
>法学の憲法学者がやるなら他国の憲法を網羅して把握しそれらを参考にして憲法を作るって感じでしょう。
商法学者の松本は後に、「われわれは大日本帝國憲法をそのまま温存しても問題ないだろうと思っていた」と語り
他国の憲法どころか、敗戦を経て新たな日本となった事を世界に示すに足る憲法に、何が必要か理解する事すら出来ず
当事者能力が徹底して欠如していた事を自ら明示してしまっていたよね

ベテアの行は
「事務所へ帰ってきたら、みんながこの本を参考に見たがったので、私は引っ張りだこになりました。」
その一節からどんな妄想に走るのも>>72の自由でもあり
GHQ側の学問の経験の浅い者達によって草案が作られたと>>72が印象づけようとするのも勝手ではあるが
その主張を語れば語るほど
日本の政府側で改憲に携わった人々は、更に低レベルの使えない代物しか提示できなかった事を補強するだけであり
まさに日本の政府側こそが
>法律が詳しければなんでもいいって話じゃない
>背筋が寒く
なるお粗末さだったという話にしか繋がらないからね

>パール博士
ヒンズー法学者であり、インド総督府における正式な判事でもなかった
国際法学者ではなかったからと言って、東京裁判の判事として不適だと言う話に結びつく訳でもない

ホイットニー、ケーディス、ハッシー、ラウエルおよびヘイズは弁護士であり
プエルトリコ知事だったスウォウプ、プリンストン大で行政学の博士号を得たエスマン
社会科学や経済学の教授もメンバーだった
既に公開されていた憲法研究会をはじめとする幾つもの草案を基に
検討を重ね、精度を上げるために必要な高度な精査能力や研究能力において充分な学歴と経歴であり
>パール博士
を上げて経歴の不足を指摘すると言うのは、些か公平さに欠けるのではないかな

76 :さっさと9条改憲しよう:2013/11/19(火) 02:37:24.99 ID:hguVb6QK
●「抑制的対応に感心」 中国への対応で米太平洋艦隊司令官
米太平洋艦隊のハリー・ハリス司令官(57)は18日、中国公船による尖閣の領海侵犯への日本の対応について
「海上保安庁と海上自衛隊が取っている抑制的な対応に感心している」と高く評価した。
緊張緩和に向け、日本が政治や軍事レベルで中国との対話を模索し続けることが重要だとも強調した。

台風30号で被害を受けたフィリピンでの米軍の救援活動には
「仲間が困っているときに手を差し伸べるのが友人だ」。
支援は「大国の責任」と強調した。救援活動の協力で日米同盟を強めることの意義を強調する一方で、
存在感が薄い中国を牽制した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131118/amr13111821570006-n1.htm
・・・日本が抑制してもいずれ中国は戦争しかけてくるよ。日本はさっさと正規軍を持とう。侵略されないために。

77 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 07:16:44.97 ID:6U5N0hTo
【政治】自民党「国民的議論なんかしないで、特定秘密保護法案を衆院通過させます。」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1384701814/

78 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 08:28:10.48 ID:uR528htK
【論説】自民党では民主政治は「人類普遍の原理」ではない?…自民憲法案、前文は中国憲法とそっくり。米国より中国の政治に親しみ?
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1384815821/

79 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 10:02:43.40 ID:i7PZ7wH/
>>1
自民党は憲法を改正して
日本を戦争できるような国にして
暴力で慰安婦問題をうやむやにしようとしている!!

やはり自民党ではダメだ!!
民主党政権を復活させ
みんなが仲良く共存できるような外国人参政権の実現と
東アジア共同体の平和的な実現を目指していこう!!
韓日友好!!鬼畜ネトウヨ!!

安倍政権と自民党を支持する
差別主義者と戦争主義者は日本から出ていけ!!

憲法改正論者は日本から出ていけ!!

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1384806651/

80 :「反日」で暴走する韓国:2013/11/19(火) 10:42:51.80 ID:hguVb6QK
不思議な国の不思議な大統領・朴槿恵との付き合い方
貿易依存度が100%を越える韓国にとって、主要な輸出先を確保することは重要だ。
経済に限界が見え始めた韓国が中国に擦り寄ることは、経済だけを見れば、自然な現象だ。

その中国にとって、経済・政治でアジア最大のライバルは日本だ。特に海軍力を増強したい中国は、
太平洋への出口である尖閣を重視するスタンスを取り続けている。

そうした中国の事情を考えると、韓国が反日姿勢を鮮明にすることは、中国に対する得点稼ぎになる。
だが、米国の同盟国である韓国が、一時のメリットで中国に近づきすぎると、パワーバランスが不安定化する。
韓国の同盟国である米国オバマ政権も、韓国の中国寄りの姿勢に対して、不快感を表す機会が増えている。
安全保障問題で、オバマ政権はわが国の基本姿勢を支持することを明確にしている。
英国やオーストラリアなどの諸国は、わが国の立場を支持する姿勢を取っている。
わが国の安全保障にかかる主張は、国際社会の中でそれなりの賛同を得ているとも言えるだろう。
http://diamond.jp/articles/-/44650
・・韓国ええかげんにせーよ。民主主義国家群から村八分にされるぞ。日本としてはそれでえーけどなwww

81 :○護憲派に告ぐw:2013/11/19(火) 15:06:41.86 ID:hguVb6QK
>>79よ おまいら護憲派こそ日本から出てけ。

日本テレビ 世論調査 11月15日〜17日

●安倍内閣支持率 支持する57.3%(前回は56.7%) 支持しない25.1%(前回は25.8%)
 安倍は有権者から支持されてるぞ。支持率アップしている。

●安倍内閣が国会に出した「特定秘密保護法案」をあなたは支持しますか?
(1) 支持する 57.3 %
(2) 支持しない 27.6 %
(3) わからない、答えない 15.2 %
http://www.ntv.co.jp/yoron/201311/soku-index.html

・・少数派・護憲派が反対しても、秘密保護法は成立するぜ。
過半数の有権者が賛成してる。当然だろ、中国がいずれ戦争しかけてくるんだからな。
日本は改憲して正規軍を持たないとダメだ。

82 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 00:01:11.89 ID:zgCVr8hQ
>>81
ANNの世論調査では全然違う結果なんだが?

83 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 23:16:04.74 ID:CRp+FIjj
>>81
ゴミ売CIA(記者クラブ談合マスゴミ)の世論調査を、中立公正で正しいと思う前提自体が間違ってるよ(笑)

「アメリカの利権のため」に、「売国TPPに賛成」する
「記者クラブ利権談合マスゴミ」

「官僚の利権のため」に、「消費税の増税に賛成」する
「記者クラブ利権談合マスゴミ」

84 :スペイン裁判所、江沢民らに逮捕状 中国反発www:2013/11/21(木) 07:18:56.28 ID:h7Zf1FS4
スペインの全国管区裁判所は19日、中国でのチベット族虐殺に関与した容疑で、江沢民元国家主席(87)、李鵬元首相(85)ら5人の逮捕状を出した。
チベット族を支援するスペインの人権団体の告発を受けた措置。
他に逮捕状が出たのは、当時の国家治安当局やチベット担当中国共産党の幹部3人。
裁判所は「政治的、軍事的な責任」を考慮した上、虐殺に関与した疑いがあると指摘した。
スペインでは人道に対する罪に関しては、国外の事件であっても同国の裁判所に管轄権がある。
江元主席らは中国国内にいる限り、実際に逮捕されることはない。
しかし告発した人権団体は今回の裁判所の判断について「大きな一歩だ」と評価している。
中国外務省は「強烈な不満と断固たる反対を表明する」両国関係に悪影響を及ぼす可能性があると警告した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131120/chn13112013450002-n1.htm
・・・さすが、イスパニア大帝国。共産一党独裁の中華帝国にドでかい大砲をぶっ放したな。
日本も見習おうぜ。まずは9条やめて、やがて攻めてくる中国に勝てる正規軍を持つことだ。

85 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 15:08:59.29 ID:6FZZFD8F
どうやら自民は戦前の社会に回帰したいらしいな。
秘密保護法は特高+大本営発表の復活。
産業競争力法は大日本産業報国会と似たもの。
上流階級にとっては戦前は良かったらしいが。
野際陽子が戦時中も普通に良い生活だったと言っている。

86 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 15:43:43.80 ID:IcR5/O+A
戦前ってそんなに悪くないと思うから大丈夫だと思う
家庭崩壊を無くすために必要な
夫婦円満とか大家族とか地域共同体とか
他社と上手くやっていく振る舞い方とか精神の有り様とか
精神安定=秩序を保つために、ということだと思うからいいと思う
社会共産主義とか新自由主義とか、精神が不安定になる人工思想を止めようとしているんだと思う

戦前は
人工思想を入れられたら日本人が精神不安定になっちゃうから
家庭崩壊が増えてモンスターが増えてしまったら秩序が保てなくなるから
人工思想を撒き散らす左翼な人たちを取り締まった
秩序を保つため国民を守るためだから、取り締まるのは当たり前だったと思う
上中下流関係なく、そこそこ夫婦円満で仲良い大家族で
地域の人たちと仲良く暮らしてた人たちは
そういう人工思想を振り撒く孤独な人たちを
生い立ちが可哀想だと内心想いつつ、偽善者だから嫌ってたと思う
今も上中下流とか関係なく、そういう他者不信な孤独な人たちは可哀想な生い立ちだと想いつつ、秩序を乱すから嫌だし

87 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 16:00:39.91 ID:x5LWzDUm
>>85
恐らく財閥の復活も狙ってる

>>86
特権階級・財閥以外の大多数の国民は戦前・戦時中は苦汁を舐めさせられ続けてきたよ

88 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 16:56:13.60 ID:yxdapNo8
>>73
>改正限界説のこと。

では、まず改正限界説の主張が

@限界に関するルールが国民投票などの洗礼を受けておらず(民主主義)
A限界を規定する成文法による規定は無く(大陸法・法治主義)
B判例や不文律、慣例で限界が存在しない、
 明治憲法→日本国憲法という無限界の前例はあるけどね(英米法・法の支配)

という3点の観点から導き出される事実に目を向けるべきでしょう。


所詮、法学の大学教授は憲法運用の解釈権限は持っておらず、
民選を経ているわけでもありません。
その主張は教授さんの個人の言論の自由の範疇を超えません。

89 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 17:10:20.04 ID:yxdapNo8
>>75
>日本の政府側で改憲に携わった人々は、更に低レベルの使えない代物しか提示できなかった事を補強するだけであり
まさに日本の政府側こそが

子供のケンカの類いに付き合う気はありませんな。
ベアテ女史が素人だって言っても日本の担当も素人だ〜と主張したところで
ならどっちもダメ人間たちってことで良いですよって話です。

別の人間がどれだけダメであっても、ベアテ女史たちがダメである事実は全く変わりませんからな。

>国際法学者ではなかったからと言って、東京裁判の判事として不適だと言う話に結びつく訳でもない

そりゃ国際法知らん人間が判事を勤まるか?って話ですが勤まらんでしょう。
実際、東京裁判以降に星の数ほどあったけれど、東京裁判型の国際裁判は無いんですからな。
戦後の戦争犯罪者の訴追ならシエラレオネでアムネスティ条項のせいで戦犯の訴追を諦めた
事例など英語の記事なら普通にありましたな。あとイラクのフセインの死刑など、イラクの国内法廷
を使いました。あれは国際法対策でしょう。正直言って東京裁判について担当者たちが国際法を
理解していたかと言えば理解していなかったでしょうな。例の東京裁判のオランダの判事さんは
実はこれをきっかけに本物の国際法の法学者になりました。
法学者になったら東京裁判を批判し始めたという・・・。東京裁判の当事者なんですけどね。

>ホイットニー、ケーディス、ハッシー、ラウエルおよびヘイズは弁護士であり
プエルトリコ知事だったスウォウプ、プリンストン大で行政学の博士号を得たエスマン
社会科学や経済学の教授もメンバーだった

行政学の博士でも経済学の博士でも物理学の博士でもアインシュタインでもどうでもいいけど
アメリカに憲法学の権威はいなかったの?東京裁判の話ならアメリカに国際法の権威は
いなかったの?行政学や経済学はもうわかったからいいからさ。

90 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 17:47:03.26 ID:KL45NBid
>>88
国民に支持されるかどうかは極めて不明だが
>>88が、現行憲法における主権を誰かに委譲する憲法が良いと思う
などと言い出してしまうのも>>88の自由だよ

91 :京都の中国系クラブが産業スパイ活動:2013/11/21(木) 18:01:59.87 ID:h7Zf1FS4
自衛官による偽装結婚で、家宅捜索を受けた京都・祇園の中国系クラブが、複数の先端技術系企業の幹部や技術者から
企業情報を収集していた可能性が高いことがわかった。
大手を含む5社以上の企業関係者が出入り、店が中国当局の情報活動拠点になっていた疑惑も浮上。
中国人ママは書類送検されたが、起訴猶予処分。
ママの親族は中国共産党幹部との情報もある。
関係者「ママやホステスが、来店した電子部品や精密機器で最先端の技術を持つ企業の幹部や技術者から、
製品情報や人事異動、中国市場への企業戦略を聞き出していた。ホステスに設計図面を見せていた技術者もいた」
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130926/waf13092607310004-n1.htm
・・・こーゆーことがあるからな。日本は中国のスパイの天国だ。「秘密保護法」をもっと改善して厳しくしようぜ。

92 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 19:01:14.68 ID:MPEQ4gbn
>>88
 現在は孰方かと言へば、無限界説のはうが主流であるやうにも思ふ。
何處でもさうだが、かう云ふ一歩踏込みし憲法議論なんぞ今迄一度もテレビにて觀た事が無い。
凡そ現代憲法學の範疇でしか憲法問題を語られないし、之では國民全體に憲法問題を喚起なんぞ出來ぬ。

93 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 19:23:41.93 ID:VWf0Lpes
今の若い衆は戦争行きか、ふるくさっ!

それでもいい人手を上げて!

日本は無くなっても良いんだな


自民党とそれにしがみつく馬鹿野党ども みんな 維新・・・


滅びへの道

94 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 19:29:22.37 ID:IcR5/O+A
戦前も戦中もそんなに悪くないと思うけど

日本人の暮らし方考え方を破壊して人工思想をやろうとするから
日本人の暮らし方考え方を守るために取り締まるわけだから
できれば今も取り締まってほしい
国家破壊罪とか売国罪とかで朝日新聞とか左翼な人たちを逮捕してもらいたいと思うよ
まともな人たちの暮らし方を守るのは当たり前

95 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 20:26:29.43 ID:d16ODs7p
【社会】「振り込め」詐欺、捜査手詰まりカギは通信傍受 被害最悪400億円超へ 
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1384926848/

★「振り込め」詐欺、捜査手詰まりカギは通信傍受 被害最悪400億円超へ 
2013.11.20 10:30

「振り込め」などの特殊詐欺の被害が止まらずハイペースで拡大している。さまざまな手口が横行し、
今年は全国で過去最悪を記録した昨年の約364億円を上回り、400億円を超える可能性が出てきた
ことが19日、捜査関係者への取材で分かった。「捜査は現状では手詰まり状態」(警察庁幹部)といい、
打開策として捜査現場からは犯行グループの解明のため現行法では認められていない詐欺事件での
通信傍受を求める声も高まっている。

「振り込め詐欺の犯行グループは実態が不透明な部分が多く、事件の捜査としては暴力団よりもやっかいな
連中といえるかもしれない」。別の警察庁幹部が心情を吐露する。

暴力団は、代表者の氏名や本部の所在地、ピラミッド型の組織形態などが、ある程度把握できる。
しかし、振り込め詐欺の犯行グループの場合、犯行拠点やメンバー構成、指示系統などの大半が不明。
アジトも一定期間で移動するため、捜査は困難を極める。

振り込め詐欺救済法で口座の不正使用が困難になると、振り込み型から受け取り型が増加。被害者宅に
現金の受け取りに現れた「受け子」などを逮捕するケースが多くなり、摘発件数と人数ともに増加した。

しかし、「アルバイト感覚の若者が多く、犯行グループの上層部や主犯格について何も知らない末端のメンバー」
(警察庁幹部)であることが実情。犯行グループの全体像などの解明に至らないことが多い。

増加を続ける特殊詐欺に、警察庁幹部は「新たな捜査手法として通信傍受を考える時期にきている」と強調する。
通信傍受法は平成12年に施行され、薬物▽銃器▽集団密航▽組織的な殺人−の4種類の事件に限って電話の
傍受を認められているが、「詐欺」は適用外だ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131120/crm13112010390006-n1.htm

96 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 23:08:22.80 ID:u4s+RM0Y
>>94
官憲の気分次第で逮捕されて拷問同然の取り調べを受けるのが悪くないとかあたまおかC

自分が真っ当な思想を持ってると思ってるようだけど、朝日と大差ないよ。

97 :日本を攻撃できる無人攻撃機を開発 中国:2013/11/22(金) 06:55:27.41 ID:yL3JMp78
中国が開発中のステルス無人攻撃機「利剣」が 試験飛行に成功した。
レーダーに探知されにくいステルス機能を持つ大型の無人攻撃機の飛行に、
米国、英国、フランスに次ぎ世界で4番目に成功した。
「戦時に(敵国の)ミサイル防衛基地に攻撃を加えられる」とした上で、
日本などを念頭に「相手の防御への圧力になる」と強調した。
最大航続距離が4千キロ、ミサイルなど積載できる重量は最大で2トン。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131121/chn13112123360012-n1.htm
・・こんなので日本が攻撃されたら大変だぞ。
日本大丈夫か?こうなったら9条やめて正規軍を持ち、日本も負けずに無人の攻撃機・戦闘機も開発しろ。
いずれ中国は戦争しかけてくるんだぞ。
こんな無人機で爆撃されたら すぐに負けてまうぞ。

98 :85:2013/11/22(金) 08:30:32.29 ID:nZ3qFE/L
>>87
財閥は、橋本政権で復活済。
金融ビッグバンの一貫として、持ち株会社復活があった。

99 :なぜ中国では町工場が育たないのか:2013/11/22(金) 08:49:35.79 ID:yL3JMp78
現在の苦境の原因を外部圧力のせいにし、自らの経営モデルを見直さない。従業員が低賃金と長時間労働を受け入れなくなった。
中国の銀行は企業に対して低利の融資をしない。沿海都市の工場を、内陸部やアジアの他の国やアフリカ諸国へ移転させている。
中国政府が政治的圧力を駆使して、企業を外国企業から保護するとの思い込みがある。
数百万の企業経営者が、財産権を強化した法律を持つ国へ資金・資産を移転させようとしている。
居住地域と工業地域の棲み分けが製造業発展の妨げに。若者にとって魅力がない工場の立地。
上海近郊でさえ若者は寄りつかず。
技術はカネで買い、土地は贈賄で入手。
質の低い公務員が管理する開発区では企業の前途が見極められない。
「開発区や地元政府の支持を得られるのは、結局、贈賄に成功した企業だ」。
工業の発展を妨げるもの――制度の不備と腐敗。前途は相当多難と言わざるを得ない。
http://diamond.jp/articles/-/44875
・・・中国が没落すれば、日本に戦争しかけてこられなくなる。
いいことだ。それならアホな9条もったままでもなんとかなるかもなwww

100 :米豪 安倍政策を支持 中国をけん制www:2013/11/22(金) 11:07:49.24 ID:yL3JMp78
米国、オーストラリア両政府は20日、ワシントンで外務・防衛の定期協議を開き、安倍政権の「安保や防衛の政策の見直し」を
支持する共同声明を発表。
尖閣での中国の動きに「東シナ海の現状を変える威圧的、一方的行為に反対する」と明記、中国をけん制した。

声明は国家安保会議(日本版NSC)の設置や集団的自衛権の行使容認の検討、防衛大綱改定などを踏まえ
「地域の平和と安全の強化に貢献する」日本の努力を支持。米豪は日本との協力をさらに深化させる方針で一致した。
東シナ海・尖閣をめぐり、日本の立場を支持する米豪の姿勢をあらためて明確にした。
協議には、米からケリー国務長官とヘーゲル国防長官、オーストラリアはビショップ外相とジョンソン国防相が出席した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131122/amr13112210180005-n1.htm
・・・中国は日本の領土をドロボーするのをあきらめろよ。日米豪連合軍と戦っても勝ち目はねーぞwww

101 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 11:25:07.40 ID:gvTysyM4
>>96
戦前は、天皇が人間であると言う事さえ、
公言出来なかったわけだからな。
確かに、人情や庶民の優しさと言うような部分は、
少なからずあったかもしれない。
現在の日本のような上流や上層部がかなりの無責任体制の日本とは、
違っていたのかもしれない。
前の経団連の土光さんのような人が、戦前には多かったのであろうが、
戦後のある時期から、変化が起きて来たのではないか?

102 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 11:28:59.88 ID:eK14hXJx
>>94
 現在は國を貶め、賣國をする自由が認めらるゝからな。
自由を完全に履違へてゐる。

103 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 11:58:19.06 ID:Sp0Uz4mP
>>102
キモい

104 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 13:49:49.25 ID:gIcrAYle
>>90
>現行憲法における主権を誰かに委譲する憲法が良い〜以下略〜


私が決めることではありませんね。
国民が決めれば良いことです。
前レスについて端的に言えば
憲法限界説か憲法非限界説など論ずるだけ意味のないことです。
全ては国民が決すること。
96条で言うなら国民が改正しないほうがいいんじゃね?と言えば
改正しないし過半数を超えれば96条を改正すれば宜し。
実に単純な話です。

96条以外も君の視点で自民党憲法が限界説に抵触するかどうかは
私にはわかりかねますが、国民が是と言えばOKですし、否と言えば
通らないだけです。限界を決めるのは大学教授じゃなくて国民だって話ですね。

105 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 13:54:48.14 ID:vR43LLOI
>>104
要するに君は立憲主義や法の支配なんてどうでも良く、
民主独裁が理想だと言いたいんですね。

106 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 14:11:01.03 ID:eK14hXJx
>>104
 要するに國民の一般意志が、國民主權を否と言へば國民主權は否定せらると云ふ事である。
國民主權が此の國民の國民主權を否定せむとする一般意志をも否定しうるのであらば、國民主權は自らを否定する事となり、自家撞着に陷る。
 國民主權の自己矛盾とは當に爰に存する。
 凡そ國民主權自體が何等當にならぬのに、憲法の改正限界さへも國民が決める可しとは、其は單なる衆愚政治である。

107 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 15:02:12.14 ID:I1cyKOUy
>>89
>どっち
「われわれは大日本帝國憲法をそのまま温存しても問題ないだろうと思っていた」
などと言う、日本の政府側の救いようのない駄目な認識からの代物と比べれば
比較にならないほどマシだったと言う事だね
女性の権利なるものの存在にすら気づけもしなかった日本の政府側と違い
>ベアテ女史
当時22歳であったが、19歳と半年で大学を卒業し4カ国語に堪能で
5歳からほぼ10年を日本で過ごし、友人や家政の手伝いに従事していた日本の女性達の権利の低さを
自らの見聞きしていた人物が、女性の権利について起草するというのは適材適所だったよね

>アメリカ
日本は連合国側と戦った事を失念しているのではないかな
他の連合国側の思惑とは一線を画し、日本の分割占領を絶対に認めないとするアメリカの政策により
日本は分割統治を免れ、占領をGHQが担う事になったが、日本の占領統治における決定権は連合国側にあり
統治のための連合国側の委員会、極東委員会が動き始めるまでの間、アメリカの政策が優先されるに過ぎなかった
連合国による取り決めにより、アメリカ政府はGHQに対し、日本の憲法改正における命令は
出してはならない事になっており、アメリカ政府が権威者を用意するなど論外だった

アメリカは、天皇制を温存する事が日本の統治政策において有利だと判断しており
天皇の訴追を望み、天皇制すら否定する連合国側の委員会が日本の占領統治の方向を決定づける前に
何としても、天皇制を残した上で国際社会が認めるにたる新たな民主国家日本に相応しい憲法を求めていた
だが、当事者能力が全く欠如した日本の政府側は
「われわれは大日本帝國憲法をそのまま温存しても問題ないだろうと思っていた」
などとしながら、肝心であった筈の天皇と天皇制を残すにはどうすべきなのかすら、理解できない有様だったんだよね

108 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 15:06:08.71 ID:I1cyKOUy
>>107 続き
>>89
>法学者になったら東京裁判を批判し始めた
どこから何を拾ってきたつもりなのか不明だが
レーリンクは亡くなる二年前に、日本で開催された「東京裁判を問う」という国際シンポジウムに出席し

「東京裁判の判決では、ニュルンベルクの場合と同様、勝者の権力が、新しい法を日本に課し、それを日本の旧指導者たちに適用したのです。
 このことは法的にみれば完全に正しいとはみなされないものの、法創造的効果を減じるものではありません。新しい法は連帯と相互の思い
 やりから生ずることもありますが、強制と力から生ずることもあります。」

「ニュルンベルクと東京の審判には、いくつかマイナスの側面がみられますが、これら審判が、人類に緊急に必要としていた法の発展に貢献
 したことも否定できません。国連は、ニュルンベルクと東京の判決に定められた諸原則を採択しました。こうして平和に対する罪は、国際
 法の一部として公認されるに至ったのです。今や戦争の禁止は強行法規となりました。」

「両裁判の判決は、「法における画期的出来事」でありました。さらに、革命的行動によりひき起こされた画期的出来事と呼ぶこともできる
 かもしれません。この行動は現在も進行中であり、自国にとって不利なイデオロギー的発展や経済的措置に対して依然として軍事的手段で
 対処しようとする諸国に対抗しているのであります。」

意義を認めているよね

109 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 15:39:26.58 ID:gvTysyM4
>>107
イギリスなどは、
現状のそのままで良いという現状維持的な発想ではなく、
王室や指導者たちが、
変革しようと言うベクトルを見る事が出来るからな。

110 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 16:01:35.77 ID:vKB7LVJI
>>105
>>要するに君は立憲主義や法の支配なんてどうでも良く、
民主独裁が理想だと言いたいんですね。

全然違います。>88参照のこと。

111 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 16:09:25.41 ID:vKB7LVJI
>>107
>>「われわれは大日本帝國憲法をそのまま温存しても問題ないだろうと思っていた」
などと言う、日本の政府側の救いようのない駄目な認識からの代物と比べれば
比較にならないほどマシだったと言う事だね

無意味な反論ご苦労様です。>72の主張の繰り返しですが
アメリカの憲法学の権威なら更に素晴らしい憲法を作ったでしょうな。
別段、日本の誰かよりも良い憲法を作れるかどうかなど関係無いからね。

>連合国による取り決めにより、アメリカ政府はGHQに対し、日本の憲法改正における命令は
出してはならない事になっており、アメリカ政府が権威者を用意するなど論外だった

それならベアテ女史でも論外です。
憲法の権威が作った憲法でもベアテ女史の作った憲法でも
アメリカが日本の憲法改正における命令は出してはならないなら両方ダメ。
君の主張は破綻してるよね。

112 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 16:14:01.99 ID:vKB7LVJI
>>108
>意義を認めているよね

http://vaccine.sblo.jp/article/2899584.html

こんなのはどうかね?

113 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 16:40:05.63 ID:vR43LLOI
>>110
>全然違います。>88参照のこと。
それ自体が間違いだし、>>104を読めば
立憲主義や法の支配を否定してるとしか受け取れないが。

114 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 17:07:36.98 ID:I1cyKOUy
>>111
当時の日本国民にとって
日本の政府側の作ったものより、遙かにマシだったという話だからね
>アメリカの憲法学の権威
日本の歴史にそれなりの理解がなければ、そもそも天皇制を残すなどとは思いもせず
まさにアメリカの憲法をそのまま移植するだけだよね

どこを読んでいるのかな
>命令は出してはならない
のは「アメリカ政府はGHQに対し」だからね
アメリカ政府が、アメリカのGHQに憲法学の権威を派遣するなど論外だった

>>112
せめてこちらを出してくるかと思ったのにね
平成7年10月21日 佐藤の講演
http://www.mkc.gr.jp/seitoku/pdf/f18-1.pdf

浅慮な切り取りのブログから何かを知ったつもりになる前に
1977年のインタビューよりも、後である1983年
亡くなる2年前のレーリンク自身のシンポジウム発言くらいは調べてみるべきだよね

115 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 17:24:07.46 ID:vrlj4Qha
>>113

人と議論しようと思うのなら何が間違いなのかちゃんと理論立てて
主張してから自分の主張をしないとダメだよ。

君のは議論じゃなくてただの駄々っ子。
その上、法の支配を理解しているように見えませんな。

116 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 17:32:56.13 ID:I1cyKOUy
レスが前後して申し訳ない
>>104
>憲法限界説か憲法非限界説など論ずる
憲法の有り様について論じるのは、極めて意味のある事だからね

>限界を決めるのは大学教授じゃなくて国民だって話
そもそも、国民の受け入れる改正であるか否かという話と
多様な学説が存在し、議論が交わされている事を一緒に語ろうと言うのが
間違いだからね

117 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 17:45:32.00 ID:vrlj4Qha
>>114
>>当時の日本国民にとって
日本の政府側の作ったものより、遙かにマシだったという話だからね

だから日本の担当がどうたらこうたらだからでしょ?
「日本の政府側の作ったものより、遙かにマシ」じゃ
言い方変えただけで同じ事の繰り返しでしょ。

君は何度同じことを言われても手を変え品を変えそれしか返せないのは
要は君の議論のカードがそれしか無いからってことなの?

>のは「アメリカ政府はGHQに対し」だからね
アメリカ政府が、アメリカのGHQに憲法学の権威を派遣するなど論外だった

突っ込みどころが多すぎてどこからつつけばいいかもはや分からん。

○まずアメリカ政府の主張は国際法上正しい。
マッカーサーはアメリカ軍人である以上はアメリカ政府に従うべきで
命令を出すのは論外である。もはや権威が作ったからとかベアテ女史
が作ったからとかは関係無い。

○どうしても変えたいのならアメリカ政府を説得するべきであり、権威が使えないなんて
言い訳はそんなもんアメリカの内輪もめに過ぎない。憲法学の権威を使えるように説得
するか諦めるだけでありベアテ女史に任せればOKというのは権限の範疇を超えている。
どっちにしろ国際法違反だが。

○・・・で、アメリカ政府もマッカーサーも国際法に従う義務がある。
端的に言って出来の悪いと君が主張する日本製憲法を容認する義務がある。
嫌だからと言ってベアテ女史の憲法を命令して強制するのでは違法ですな。

要は命令を強行するならアメリカ政府と一緒になって権威を連れてくればいいし、
国際法を守るなら日本製を容認する以外の方法は無い。ベアテ製がどんな出来かはそれなら関係無い。

118 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 17:55:04.41 ID:vrlj4Qha
>>116
>憲法の有り様について論じるのは、極めて意味のある事だからね

言論の自由の範囲で大いに論じるべき。
成文法にも不文律でも慣習法でもコモンローでも無い話に
国民がそれに拘束されることは無いだけで。

>そもそも、国民の受け入れる改正であるか否かという話と
多様な学説が存在し、議論が交わされている事を一緒に語ろうと言うのが
間違いだからね

前者は要は国民投票の結果のことであり法的効力があるが
後者、つまり学説は何の法的効力もありません。
そりゃ一緒に語るべき話ではありません。

具体的に言うなら国民投票で96条改正が決まったら、学者さんが
「愚民どもが勝手に憲法改正ルールを決めるのはふざけている!
憲法改正ルールは法学権威である俺が決める!
憲法改正は俺の学説に従え!国民投票の結果?
知るかばーか!」
なんて言っても通じません。

119 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 17:57:45.58 ID:vrlj4Qha
>>114

で追記だが君の主張は憲法無効論の理論武装をしているようにしか見えないのは気のせいか?

120 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 18:13:05.96 ID:vrlj4Qha
>>114
>せめてこちらを出してくるかと思ったのにね
平成7年10月21日 佐藤の講演
http://www.mkc.gr.jp/seitoku/pdf/f18-1.pdf


あと、これは直訳じゃないから佐藤氏の主観がどこまで入っているかわからんから何とも言えんな。

君の前レスの文章で変なのがあった。画期的とかその辺ですね。
国際法学者がそれを肯定的に本当に言ったかどうかですな。
国際法は英米法で運用されておりましてな、コモンローとか慣習法とか
兎に角、前例主義が強い。大陸法だと成文法が変わってガラッと法律
の運用が変わることはよくあるが、英国などはコモンローの反する
(改正された)成文法を認めなかったりしますからな。
画期的なんて表現の法運用を英米法の考え方をする人間が評価するかね?
って疑問があるわけです。自分が判事だったわけでコモンローや慣習法に
基づいていないことは誰よりも理解しているわけですしね。

東京裁判批判をしたのは確かなんですから、まあ評価できる部分もあるかもねって
話を大げさに言っているだけではないかなと思いますな。

121 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 18:16:36.25 ID:I1cyKOUy
>>117
そもそも、日本の政府側が作れなかったと言う話であり
当事者能力が明らかに欠如した側と、作る事の出来た側を、能力において同じく駄目だなどと言い出す事が
間違いだという話だからね

>どこから
日本の占領統治において、国際社会が受け入れるにたる民主的な国家を作ることが連合国側の目的であり
アメリカは、自身の思惑もあって天皇制を温存した形での占領統治が有利だと判断した
そして、GHQはアメリカ本国の占領政策を達成するための権限を与えられていた
アメリカ政府はGHQに対し、日本の憲法をアメリカ主導で作れと命じる事はできなかったが
アメリカの占領政策を達成する上で、アメリカ政府から明確に禁じられていない事以外の
全ての権限をGHQは日本側に対し行使する事が出来た

占領統治のなんたるかも、シビリアンコントロールのなんたるかも
行政組織である日本の自衛隊と異なり、アメリカをはじめとする軍はネガリスト方式で動いている事も知らなければ
理解するのは難しいだろうね

122 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 18:28:05.99 ID:I1cyKOUy
>>118-120
>学説は
憲法調査会や内閣法制局は、それらの論理あって動くからね

>96条改正
学者云々以前の段階で、国民が受け入れていないのが現実だからね

>憲法無効論の理論武装をしているようにしか見えない
どんな脳内ステップを踏めばそんな理解にたどり着けるのかこそが疑問だよ

>国際法学者が
「侵略戦争の開始と実行の罪を犯した指導者たちへの有罪判決は画期的な出来事でありました。
 それは侵略的な政府の政策に対する平和運動家の抗議の法的根拠を提供するものといえるで
 しょう。またそれは、国際法で犯罪の烙印を押された政府の政策に協力することを拒否する
 権利を市民がもっているという理解を深める上でも役に立つでしょう。それは権利であるば
 かりか義務ですらあります。」
肯定的にしか発言していないからね

123 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 18:31:32.02 ID:I1cyKOUy
>>121 訂正
意味の通らない言い回しになってしまった
お詫びして訂正します

>どこから
日本の占領統治において、国際社会が受け入れるにたる民主的な国家を作ることが連合国側の目的であり
アメリカは、自身の思惑もあって天皇制を温存した形での占領統治が有利だと判断した
そして、GHQはアメリカ本国の占領政策を達成するための権限を与えられていた
アメリカ政府はGHQに対し、日本の憲法をアメリカ主導で作れと命じる事はできなかったが
アメリカの占領政策を達成する上で、アメリカ政府から明確に禁じられている事以外の ←
全ての権限をGHQは日本側に対し行使する事が出来た

124 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 18:32:28.32 ID:vrlj4Qha
>>121
>そもそも、日本の政府側が作れなかったと言う話であり
当事者能力が明らかに欠如した側と、作る事の出来た側を、能力において同じく駄目だなどと言い出す事が
間違いだという話だからね

そもそもは素人が作った憲法ですってだけの話ですが?
日本側の当事者能力云々についての君の意見は充分何度も承りましたが
それ自体には論点ずれだしいろいろと世の中には意見がありますので
個人的論評を避けますが。日本のものがどんな評価を君がしたとしても
ベアテ女史は素人です。はい。

ついでに言えば出しちゃいけない国際法違反な命令をアメリカ政府に逆らって
マッカーサーが出しちゃったって話になってベアテ女史が憲法学の権威でも
完璧な素人でも無関係にダメって話になっていったけどね。

>日本の占領統治において、国際社会が受け入れるにたる民主的な国家を作ることが連合国側の目的であり
アメリカは、自身の思惑もあって天皇制を温存した形での占領統治が有利だと判断し

ボクシングの試合で相手をショットガン撃ち込めば確実に勝てますがルール違反です。
どんな理由があって君がそれを如何に箇条書きにしたとしても国際法(ルール)に従いましょうって
反論しかできません。目的があってそれを達成するためならルール(国際法)を破ってもOKなんて
論理を主張したところで憲法無効論の論理武装にしかなりません。

ちなみにもし私が同じ立場ならベアテ女史たちをアメリカ国籍を外させて日本国籍を取らせて
日本政府関係者にして同じ事をさせるとか致しますな。相手国の国民や国内法を利用する方策は
イラク戦争のフセイン裁判で利用されましたし。

125 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 18:46:36.04 ID:vrlj4Qha
>>122
>>憲法調査会や内閣法制局は、それらの論理あって動くからね

なら96条変更問題無いな。

>学者云々以前の段階で、国民が受け入れていないのが現実だからね

当然、国民投票で否決されても96条を変更すべき!とは申しませんな。

>どんな脳内ステップを踏めばそんな理解にたどり着けるのかこそが疑問だよ

今更それか?
陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則の第43条に関わる国際慣習法を知らんわけだ。

>肯定的にしか発言していないからね

と佐藤氏が言っているわけですね。

126 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 19:12:42.05 ID:Mp2Z6uwe
天皇を脅迫材料にして、マッカーサー草案を主権の無い政府に押し付けたのだから命令ですね。
護憲派の脳みそは、やくざの言い訳そのものですね。

127 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 20:18:47.70 ID:I1cyKOUy
>>124-125 >>126
>そもそもは素人が作った憲法
何を持って素人なのかという話であり
素人だという主張は、現行憲法の有効性と有用性には何の影響も与えない

>国際法違反
>国際慣習法
そもそも、日本が国際社会に認められるに足る民主国家にならねばならないという指摘は
>マッカーサーが
出した訳ではなく、連合国側が出したものだからね
そして、国際社会に認められるに足る民主国家の憲法として大日本帝國憲法は相応しくなかった
という話でしかない
アメリカやマッカーサーの問題であるかのように主張する事こそが間違いだからね

>ちなみ
既に時間切れだったからね
10月からの翌年2月までGHQは日本の政府側が、国際社会が求める新たな民主国家としての日本に相応しい憲法案を
提示する事を待ち続けたが、日本の政府側は当事者能力が欠如している事を示すのみだった
1月には極東委員会が準備され、占領統治に介入してくる事は明らかな状況下
そのまま時間切れとなり、天皇も訴追され天皇制もない憲法を受け入れざるを得なくなった方が望ましかった
などと言いたい訳かな

>96条変更
そもそも、国民投票にも至れないレベルで国民に受け入れられていないという
根本的な欠陥を抱えているよね

例示したpdfを読んでもいないんだね
>佐藤
ではなく、国際シンポジウムでのレーリンクの発言と関連する書籍を手元にレスをしているんだよ

128 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 20:32:36.62 ID:vKB7LVJI
>>127
>>何を持って素人なのかという話であり
素人だという主張は、現行憲法の有効性と有用性には何の影響も与えない

純粋に憲法に対して素人です。他国の憲法を参考にしたの話で示した通り。
有効とか無効の話は素人が作った話とは関係無いな。国際慣習法の話だね。

>出した訳ではなく、連合国側が出したものだからね

いやマッカーサーから連合国に主語が変わっても意味無いから。
マッカーサーでもアメリカ政府でも連合国でも憲法制定介入に対する
主語が変わったら国際法違反にならないってことになるわけないでしょ。
こうどれもこれも反論がピント外れというか的を外してるというか
無意味というか・・・。

>そして、国際社会に認められるに足る民主国家の憲法として大日本帝國憲法は相応しくなかった
という話でしかない

国際法違反している時点で説得力無し。そもそも法が悪ければ介入していいなんて
法的根拠がそもそも無いよ。

>既に時間切れだったからね

何の期限の話?

>そもそも、国民投票にも至れないレベルで国民に受け入れられていないという根本的な欠陥を抱えているよね

いや全然違うと思います。発議要件しらんのか?

>ではなく、国際シンポジウムでのレーリンクの発言と関連する書籍を手元にレスをしているんだよ

具体的に書籍の名前は何かね?

129 :名無しさん@3周年:2013/11/22(金) 20:51:38.50 ID:vKB7LVJI
>>127
>>何を持って素人なのかという話であり
素人だという主張は、現行憲法の有効性と有用性には何の影響も与えない


この話を追記すると、米国人の素人が作った憲法だから何が問題かという話になるかと思います。
素人の話は有効性の話じゃないですね。要は限界説や無限解説、憲法9条の理念などに意味が無い
って話ですね。

憲法作った人はこの憲法の改正の限界性を意図していたか?
→ え?ところでその限界説とか非限界説ってなに?
・・・そういうレベルだってことですな。

憲法を作った人が憲法改正に限界があるなんて事実を知っているわけでは無い。
知っていれば明治憲法から日本国憲法への切り替えに当たって全面改定をせず、
例えば主権は天皇陛下のままで実質的に国民主権にするような条文など
技巧を凝らしただろうって話ですね。憲法学の権威ならプロだからそうしてただろう。

安易に全面改定した時点でこの憲法制作者は憲法の限界説を知らないし知らない以上は
意図してないって話になるわけです。

憲法9条だって集団的自衛権を憲法創始者の理念ではどう考えるか?
→反対するわけないだろ。米国人がアメリカの利益に反する憲法など認めんわ。

この憲法は改正限界説とか非限界説とか、内在的制約説とか外在的制約説とか、
二重の基準論とか、9条関連でもいろいろ学説後付けで考えすぎ。作った人何も知らんもの。
改正するのも国民投票の結果次第で好きにすればいいんですね。
結果的に非限界説にはなるんだけどね。

130 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 09:31:22.15 ID:/6PZKTxp
>>115
君と議論しようなんて思ってないよ。間違いだらけの君のレスを読めば
議論するに値する相手じゃないと分かるから。

例えばこれ「限界を規定する成文法による規定は無く(大陸法・法治主義)」。
大陸法系とされるフランスや独逸の憲法には改正限界を示す条項があるのを知らない。
他にもツッコミ所満載でどこから手を付けていいのやら・・・

>法の支配を理解しているように見えませんな。
理解してないのは君の方。
ちゃんと理解していれば>>104みたいな出鱈目なことは書かない。

131 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 09:36:32.92 ID:/6PZKTxp
>>129
>憲法作った人はこの憲法の改正の限界性を意図していたか?
改正というのはあくまでも外形上の手続きに過ぎず、あくまでも明治憲法では
ポツダム宣言の履行ができないから憲法を作り直したという理解が正しい。
こんなのは憲法の教科書を読めば幾らでも説明が書いてある。

132 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 10:27:14.53 ID:/6PZKTxp
憲法改正限界について佐藤功『日本国憲法概説』から引用

日本国憲法の基本原理・生命的部分は、国民主権・基本的人権の尊重・平和主義で
あるとすれば、これらの原理そのものを否定するような変更は、憲法改正としては
行い得ないといわなければならない。
すなわち、日本国憲法はその改正の限界について、たとえばフランス憲法・イタリ
ア憲法のように、みずから規定を設けてはいない。

八月革命説について高橋和之『立憲主義と日本国憲法』から引用

日本国憲法は、明治憲法の改正という手続きをとって制定された。これは、国際法
上の理由から自主憲法であるべきことを配慮した総司令部の要請でもあり、また、
できる限り大変革ではないという外観を装うことを欲した日本政府の望むところで
もあった。しかし、憲法改正には限界があるというのが明治憲法下の支配的学説で
あったから、日本国憲法は改正の限界を越える違憲の憲法改正ではないかと問題に
なった。これに答えたのが宮沢俊義の唱えた八月革命説である。

133 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 10:30:33.96 ID:HyAr3Td9
自民党の改正案と、
明治維新の新政府の憲法を探したスタンスが似ているね?
ある意味日本人の現実を見ない傾向とかが、かなり似通っているのではないか?

134 :中国必死すぎw:2013/11/23(土) 10:38:07.60 ID:K3Q5ZOXJ
●「戦後最大の海外派兵」 中国紙、自衛隊のフィリピン派遣を
中国・新京報は、台風30号で被害を受けたフィリピンへの自衛隊派遣を
「第2次大戦後最大規模の海外派兵」で、自衛隊の海外活動への厳格な制限を緩和する上で「重大な突破だ」と伝えた。
日本の平和憲法は海外派兵を規制してきたが「保守勢力は、この足かせを一つ一つ解き放とうと努力してきた」と指摘。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131115/chn13111512500005-n1.htm
●中国、比支援に揚陸艦も派遣 「けち」批判に反発
台風30号で被災したフィリピンに、中国は病院船と大型の揚陸艦を派遣すること明らかになった。
中国は当初の消極支援を「けち」「外交の失敗」と批判した海外世論に反発。
共産党機関紙・人民日報は「被災国に援助の手を差し伸べるのは、大国が有すべき道義であり、見せかけであるべきではない」とアピールした。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131122/chn13112222350010-n1.htm
・・・日本を批判しておいて、自分は派遣するのかよwww。共産独裁の中国って自己中のホントにイヤな国だなwww

135 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 14:44:51.63 ID:ZfWki4yc
>>128-129
>>128が素人なんだと騒ぐのは、>>128の自由ではあるが
そんな主張を繰り返せば繰り返すだけ、当時の日本の政府側の当事者能力の欠如を指摘する事に他ならず
俗に言う押しつけ憲法論が、当事者達の無能故の不手際に由来するという、情けない話に繋がるものでしかない
今現在、主権者である日本国民が認めている現行憲法の有用性と有効性に、何の揺らぎも与えないからね

>連合国に主語が
変われば、そもそもハーグ陸戦条約など持ち出しての批判など的外れでしかなくなるからね
>国際法違反している
などという戯言が生じる余地もない

>期限
占領統治の権限が、天皇制を残した上で民主化するというアメリカではなく
当時の中国やソ連を含み、天皇訴追や天皇制廃止をも主張する極東委員会に移ってしまうまで、時間はなかった
>主権は天皇陛下のまま
などという憲法が通用した筈だなどと、当事者能力が皆無だった日本の政府側と同じ無能レベルの戯言でしかない

>発議要件
国民世論が反対を明確にしている中で無理矢理発議しても、国民投票で拒絶されれば政権与党にとっては大打撃であり
まして改憲を党是にしている自民にとっては、その党是を国民から拒否された事に他ならず
党の存在意義が根底から揺らぎ、党の存亡の危機に繋がる
改憲花火を試しに打ち上げては世論の反発をくらい、主張を引っ込める、自民はその繰り返しだからね

国際シンポジウム「東京裁判を問う」

>>128が、知らない意義など無いと言い出すのも>>128の自由ではあるが
>限界説や無限解説、憲法9条の理念
など、憲法に関する緒論が存在する事に意義を見いだしてきたのは他でもない
主権者である日本の国民だからね
日本の国民が現行憲法を意義あるものとして認めるからこそ、学説が存在し議論が交わされているんだよ

136 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 15:33:43.46 ID:uktx6wEu
基本的人権の項目を弄ってる時点で自民案は論ずるに値しない。
9条を変えたいのなら、ほかはいじる必要ないだろう?
国防のため!とかキレイ事並べて、結局やりたいことは戦前への
回帰ですか?と言われても一切文句は言えない。

変えるなら堂々と9条だけ変えるべき

137 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 15:37:23.15 ID:LG9PACqD
 戰前の囘歸(嗤)。

138 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 16:45:39.11 ID:um0YuV2E
>>130
>>君と議論しようなんて思ってないよ。間違いだらけの君のレスを読めば
議論するに値する相手じゃないと分かるから。
例えばこれ「限界を規定する成文法による規定は無く(大陸法・法治主義)」。
大陸法系とされるフランスや独逸の憲法には改正限界を示す条項があるのを知らない。
他にもツッコミ所満載でどこから手を付けていいのやら・・・

まあ落ち着け。
まず自分で自分が何を言っているのかを把握するべきでしょう。
ドイツやフランスが改正限界を示す条項があるから改正限界があるんです
っていう話なら日本には改正限界を示す条項が無いから改正限界が無いって
話ですよ。改正限界があるなら成文法を作るべきで、それが法治主義(大陸法)
ですね。無いなら改正限界が無いんです。

>理解してないのは君の方。
ちゃんと理解していれば>>104みたいな出鱈目なことは書かない。

で?
要は私がデタラメであるということを証明したければ96条等の改正限界が
コモンロー、慣習法、不文律に含まれることを証明すればいいだけですが
何時するんですか?
それとも法の支配がコモンロー、慣習法、不文律って話がデタラメだ〜とか
そういうレベルの話をしてるんですか?
なぜ君が法の支配を理解していないだろうと私が言うのにはちゃんと訳があります。
知っているのなら真っ先に○○という判例が〜、○○という慣習法が〜、など
具体的に直球で指摘してくるからですね。

139 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 16:59:42.35 ID:um0YuV2E
>>131
>>改正というのはあくまでも外形上の手続きに過ぎず、あくまでも明治憲法では
ポツダム宣言の履行ができないから憲法を作り直したという理解が正しい。
こんなのは憲法の教科書を読めば幾らでも説明が書いてある。


よく二点について考えてみるべきでしょう。
@憲法無効論の視点。戦争で占領軍が占領国の憲法改正に触れてはいけないという点では
ポツダム宣言が履行出来ないから(建前上は)日本が自主的に作り直しましたという論理
は成り立ちます。無効論対策にはその主張はなりますね。

A次は憲法改正限界説の視点。日本人が自主的に作り直したとしたとしたら、日本国憲法は
憲法の主要部を作り替えてはいけない(憲法改正限界説のこと)というルールが適用されていない
のですから日本国の憲法改正には前例、慣例として限界説が無いって話になります。

現実を言えばアメリカが命令して日本が国会で制定しただけですが、
建前上は日本が自主的に憲法を制定した形になっている話ですね。

でも日本が勝手に憲法を全面改定したのなら日本は改正限界は無いって話になります。
いや、アメリカの憲法の押しつけであって日本の慣習法として憲法限界は存在する
って言ったら憲法無効論になります。どっち転んでも論理破綻するって話。

140 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 17:09:17.38 ID:um0YuV2E
>>135
>変われば、そもそもハーグ陸戦条約など持ち出しての批判など的外れでしかなくなるからね

もはや言っている意味がわからない。国際法の話ならマッカーサーの行為が違法かどうかだけでなく
平和条約以降の連合軍の制定した法律が無効になる話もセットでくっついてくるから
マッカーサーが悪くないんだ〜と言っても無意味だぞ?
マッカーサーが違法でなくなるだけで憲法無効論に移行するだけ。

>占領統治の権限が、天皇制を残した上で民主化するというアメリカではなく
当時の中国やソ連を含み、天皇訴追や天皇制廃止をも主張する極東委員会に移ってしまうまで、時間はなかった

いやどこに移行しても国際法変わりませんから。

>国民世論が反対を明確にしている中で無理矢理発議しても、国民投票で拒絶されれば政権与党にとっては大打撃であり
まして改憲を党是にしている自民にとっては、その党是を国民から拒否された事に他ならず

知らんがな。君の妄想に付き合わないといけないの?
96条変更は安倍総理も明言してたがそれで支持率が低迷でもしましたか?

>など、憲法に関する緒論が存在する事に意義を見いだしてきたのは他でもない
主権者である日本の国民だからね

ではその結論も国民に任せなさい。議論は大いに結構、決定するのは国民ですね。

141 :「中国に親しみ感じない」8割超 最悪  日韓も最悪。:2013/11/23(土) 18:56:56.58 ID:K3Q5ZOXJ
内閣府が23日に発表した「外交に関する世論調査」で、
・中国に「親しみを感じない」80.7%(前年比0.1%増) 昭和53年の調査開始以来、過去最悪。
・日中関係「良好と思わない」91.0%。反日デモが続いた昨年(92.8%)に次ぐ過去2番目の高さ。
・韓国に「親しみを感じない」58.0%。過去3番目に高い結果となった。
・日韓関係が「良好と思わない」76.0%。昨年(78.8%)に次ぎ過去2番目の高さ。
・韓国の朴大統領が日本の歴史認識を問題視する発言を繰り返し、
 そうした韓国に日本国民の不信感が根強いことがうかがえる。

・米国との関係は「良好と思う」が83.8%(同4.5%増)に上り、過去最良を記録。
「親しみを感じる」も83.1%。昨年の84.5%に次ぐ過去2番目に高い水準。
・東南アジア諸国にも「親しみを感じる」は60.4%(同2.5%増)で過去最良。
 ASEAN重視で連携強化する首相の外交方針が国民に浸透しつつあるようだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131123/plc13112317010008-n1.htm
・・・いずれ中国は日本に戦争しかけてくる。日本は改憲して正規軍を持つ時期にきた。

142 :いよいよ開戦だなw:2013/11/23(土) 19:28:05.39 ID:K3Q5ZOXJ
★中国、尖閣に「防空識別圏」 日本と重複…緊張必至
中国政府は23日、東シナ海上空に戦闘機による緊急発進をする基準となる防空識別圏を設定した。
発表された防空識別圏には尖閣の上空周辺が含まれている。
日本が既に設けている防空識別圏と重なっているため、今後両国間の緊張が高まる。

中国の防空識別圏は朝鮮半島の南側から台湾の北側まで、日本の南西諸島に沿うように設定された。
発表された図は尖閣諸島を「領海線」で囲んでいる。
防空識別圏を飛ぶ航空機は飛行計画を中国外務省か航空当局に提出する義務を負う。国防省が防空識別圏を管理する。
中国が防空識別圏を新たに設定したのは、領土や歴史問題をめぐり対立する日本を意識した動きとみられる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131123/plc13112312410007-n1.htm
・・いよいよ中国が戦争しかけてきた。両国の識別圏だから、戦闘機同士の空中戦が開始されるぞ。

143 :いよいよ開戦だなw:2013/11/23(土) 19:29:40.56 ID:K3Q5ZOXJ
★高速の小型護衛艦導入へ 政府、新大綱で調整
日本政府は、中国との対立が続く尖閣の情勢を念頭に海上防衛を強化する。
年内策定する防衛大綱に、高速航行でき、機雷や潜水艦に対抗できる最新鋭の小型護衛艦導入を盛り込む。
米海軍が使用する沿岸海域戦闘艦(LCS)だ。
高い通信機能と、レーダーに捕捉されにくいステルス性能を持ち、小回りが利く。
建造費は1隻600億円。
今年5月に沖縄県・久米島南方の日本の接続水域を中国の潜水艦が潜ったまま航行したため、
潜水艦への対処能力の高い護衛艦が必要と判断した。
弾道ミサイルを迎撃できるイージス艦も現行の6隻から8隻態勢にする。
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/11/21/34lcs/
・・・いいぞ。日本海軍。いよいよ中国が攻めてくるぞ。
中国が尖閣に「防空識別圏」を設定しやがったからな。
中国から飛んでくるヒコーキ(最初は無人機だろ)を海自は、この護衛艦で迎撃して、尖閣沖に轟沈させてやれ。
中国兵を尖閣に上陸させるな。殲滅しよう。

144 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 19:33:13.58 ID:B4jo/lnU
自民党の憲法改正案は甘すぎる。
集団的自衛権何て、憲法に明記することでも、議論することでも無い。
必要なのは、放棄している国の交戦権を正式に認める事だ。
国防軍とするならば、きちんと交戦権を認め、綺麗ごとではなく、武力による
紛争解決を実行できるようにすべき。

145 :さっさと改憲しようぜ:2013/11/23(土) 19:37:15.96 ID:K3Q5ZOXJ
144が正解だ。
日本は普通に武力を持つ国にもどるべきだよ。
となりの中国と韓国が日本を仮想敵国としてるんだから。
平和憲法なんて意味がなくなったよ。
日本がもう戦争コリゴリと言っても、中国・韓国は
戦争しかけてくるからね。
日本は自衛のために戦争せざるを得ないのさ。
さっさと9条をやめて、なんでもかんでもあらゆる武器を
持てて、最新鋭の武器を開発・生産できる国にもどるべきだ。

146 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 20:37:45.51 ID:BplZaF63
じゃあ武力を持てる国に移住してください。

147 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 21:00:17.94 ID:y+1h417O
>>144-145
キチガイ

148 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 22:24:57.92 ID:kHt/j/qO
中国と朝鮮半島が、この世から消えればよい!

おおよそ12億5000万もの害虫を駆除せねばw

ゴキブリホーイホーーーイ!!っとw

149 :名無しさん@3周年:2013/11/23(土) 23:36:01.17 ID:hnBA1HkO
そろそろアメリカから横槍が入りそうだな。
向こうにしてみりゃ、一国の憲法の問題とは言え、これ以上アジアの緊張を高める政策は避けて欲しいはず。

150 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 00:43:25.57 ID:foaMg0nq
まぁしかし日本の掲げる専守防衛が実現できないんだからなぁ。
専守防衛を掲げるならそれを実現できる戦力は持つべき。
そもそも国民を他国の侵攻から守るのは国家の第一義務。
だからこそ夜警国家の任務は国防と治安維持だったわけで。

とりあえず巡航ミサイルの配備と航空戦力の増強は必須。
9条の第2項を削除すればこの問題は解決される。
日本は名実ともに専守防衛を実現できる。

151 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 06:55:25.70 ID:H/gf1860
>>149
これからよくニュースを見ようね、坊やw

152 :さっさと改憲しようぜ:2013/11/24(日) 07:01:00.10 ID:wi1qptIs
>>147のほうがキチガイだろ。
日本以外の国はぜーーんぶ軍隊をもってるんだよ。
当然「戦争する権利」をもってる。
日本だけがそれを持たない。それこそキチガイだ。
中国も韓国も日本がいくら平和憲法を持ってても
戦争しかけてくる権利をもってるからな。
日本がいくら戦争もーヤダヤダ言っても攻めてくるよ。
現実に中国は「尖閣上空に防空識別圏」を設定したぞ。
中国機と自衛隊機がそこで遭遇すれば、空中戦になるぞ。

153 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 09:47:11.29 ID:bxv/toBB
>>138
>ドイツやフランスが改正限界を示す条項があるから改正限界があるんです
逆だよ。改正限界説ありきというのが前提条件。それを条項にしている事例として
フランスやドイツ(イタリアも)の憲法を例示した。それに君は、
限界を規定する成文法による規定は無く(大陸法・法治主義)」と書いている。
これは間違いであることをまず認めるべきだな。

>改正限界があるなら成文法を作るべきで
だから大陸法系のフランス、ドイツ、イタリアでは成文法にしてるだろう?
それに「〜なら成文法を作るべき」などという前提は成り立たない。
そもそも改正限界説というのは、それを行えば「憲法の自殺」となることから、
アプリオリな条件であるから条項に記さねばならないということにはならない。

>私が言うのにはちゃんと訳があります
出鱈目な俺様解釈は根拠にならない。民主独裁と民主主義の違いすら分かってない。

154 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 09:48:56.20 ID:17BLCrxP
>>140
そもそも、主張している
>国際法
とやらについて、根本的に理解出来ていないのではないかな
連合国による占領統治であり、ハーグ陸戦条約の要件すら満たしきっておらず
また、ポツダム宣言の受諾と敗戦の受け入れは、国際法における特別法として解され
一般法であるハーグ陸戦条約に優越する

>96条変更は安倍総理も明言
世論において、自民支持者からの支持ですら半数に満たなかった
という現実の意味するところは、あの安倍でも理解し主張を封印せざるを得なかったのに
>>140は理解できないと言う事かな
>国民に任せ
ているからこそ、安倍の96条改正は頓挫し、自民の改憲案は批判の直中にある、という事だね

>>152
もう何度も指摘したと思うが、今現在の国際社会において何れの国も
国際社会が認める自衛の定義に当てはまる範囲を越えての
>「戦争する権利」
>戦争しかけてくる権利
も持つ事は許されていないからね

>中国は「尖閣上空に防空識別圏」を設定
そもそも、各国間の了承を得るようなものではなく、調整も必要とするものではなく
ロシアなどは、旧ソ連時代からエリアは重なっていた
事前に飛行情報の通知がなされていなければスクランブルの対象にはなるが
防空識別圏の中に勝手に入る事も本来的には不法行動では無いからね
旧ソ連当時も年間1000件近くのスクランブル発進があったが、空中戦にはなっていないよね

155 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 09:50:05.70 ID:bxv/toBB
>>139
君が考えてる程度の問題点は憲法学の教科書を書いてる学者はとっくの昔に
考察した上で結論を出している。無効論の論拠は国際法に対する無知が主な
理由だし、改正限界説についても八月革命説で法理的な説明がついている。

156 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 11:12:58.87 ID:CxmY7P3f
>>153
>逆だよ。改正限界説ありきというのが前提条件。

そんな前提は御座いません。

>それを条項にしている事例として
フランスやドイツ(イタリアも)の憲法を例示した。

このように敢えて限界を設定するなら成文法を制定します。

>それに君は、限界を規定する成文法による規定は無く(大陸法・法治主義)」と書いている。
これは間違いであることをまず認めるべきだな。

大陸法・法治主義の観点から日本には憲法改正限界を示す成文法の規定が無いって意味ですが。
他国の事など知りませんがな。同じように一緒に並べた法の支配の話も他国の英米法の国での
憲法改正限界の慣習法も知らんがな。日本には無いって話ですね。

>だから大陸法系のフランス、ドイツ、イタリアでは成文法にしてるだろう?
それに「〜なら成文法を作るべき」などという前提は成り立たない。

はい????
もう日本語としておかしいレベルだが。

>そもそも改正限界説というのは、それを行えば「憲法の自殺」となることから、
アプリオリな条件であるから条項に記さねばならないということにはならない。

いや日本はキッチリやりましたがな。

>出鱈目な俺様解釈は根拠にならない。民主独裁と民主主義の違いすら分かってない。

そりゃ民主独裁なんて君の造語ですからな。知るわけ無いでしょ。

157 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 11:18:17.67 ID:gX4ldg97
>>155
 憲法の下位法規である條約に違反するから其の上位の憲法の改正は違反だと云ふ論理は抑をかしいのであつて、
無效とは純粹に憲法違反ゆゑに無效であると云ふ事である。
 國際法違反云々は單に違法状態の説明であるに留り、其が直接的理由とはならぬ。

158 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 11:19:49.45 ID:CxmY7P3f
>>154
>とやらについて、根本的に理解出来ていないのではないかな
連合国による占領統治であり、ハーグ陸戦条約の要件すら満たしきっておらず
また、ポツダム宣言の受諾と敗戦の受け入れは、国際法における特別法として解され
一般法であるハーグ陸戦条約に優越する

・・・何を言い出すんだ?
今で言えば多国籍軍だとハーグ陸戦規定など国際法の適用が無いって感じか?
えーと真面目に答えないとダメか?

>世論において、自民支持者からの支持ですら半数に満たなかった
という現実の意味するところは、あの安倍でも理解し主張を封印せざるを得なかったのに

と言うかそれ以外の9条などの条文の話もしてないでしょ。
96条変更を引っ込めたわけでも無いので単に時期では無いからと思われ。
参議院選で最近選挙をしましたが、参議院は半数づつ入れ替えを行うので
参議院の2/3を取るには次の参議院選を待つ必要がある。先の話だな。

159 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 11:20:22.17 ID:bxv/toBB
>>156
>そんな前提は御座いません。
君が知らないだけ。

>大陸法・法治主義の観点から日本には憲法改正限界を示す成文法の規定が無い
日本国憲法は大陸法系の憲法ではない。

>民主独裁なんて君の造語
ではカール・シュミットに倣い「主権的独裁」と言おうか?

160 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 11:32:21.29 ID:CxmY7P3f
>>159
>>君が知らないだけ。

欧米の場合は憲法改正の限界の理由がちゃんとある。
日本では成立しないって話は前スレでしてたな。

まあどっちにしろドイツを見ればわかる通り限界あるならちゃんと
成文法を作るわけだが。他国だとスイスのように無いとされている国もあるよ。

>日本国憲法は大陸法系の憲法ではない。

知ってますが、その場合は法の支配の観点から日本には憲法限界が
存在することを君が証明する必要があるぞ。繰り返しになるが。

>ではカール・シュミットに倣い「主権的独裁」と言おうか?

それだと意味が違うと思うぞ。
てっきり多数派が独善的に憲法条文を好き勝手いじるのは良くないぐらいの
意味だと思っていたが主権的独裁の意味だったのか?

161 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 11:40:08.06 ID:1Jc+VBgc
基本的人権、第十章最高法規にある第九十七条を削除とか、ありえねーwww

162 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 11:59:30.82 ID:2Ws9cUYI
>>152

見苦しい雑魚ですね。経済連携を最重要に掲げる現代において、
戦争なんか始められるわけないのに…。
そうなったらみんなストップしちゃうよ。
この国の民主制なんてものは表面上のものでしかなくて、実態は
資本家や大企業の意向優先で運営されてるのです。
物流の停止を意味する「戦争」には絶対にできない現実です。

そんなに中国等を危険国扱いしたければ、さっさと物流や国交を
停止させればいい。「危険な国だけど、交流は残す」って、もう
支離滅裂ですから。

163 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 12:04:59.80 ID:0ifjgaaP
【ネット】 カメラを向けただけで盗撮に?…岩手県警の「迷惑防止条例改正案」に懸念の声
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1384772157/

164 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 13:04:49.65 ID:bxv/toBB
>>160
>欧米の場合は憲法改正の限界の理由がちゃんとある。
日本もあるけど。というか近代立憲主義憲法で
改正限界説を採ってない憲法なんてないが。

>それだと意味が違うと思うぞ。
いや違わない。民主独裁の典型的な類型として「主権的独裁」がある。

165 :外交は失敗いよいよ開戦か:2013/11/24(日) 13:06:19.37 ID:wi1qptIs
162こそ現実を見ていない妄想サヨだな。
中国こそ経済連携を最重要に掲げる現代において、
戦争なんか始められるわけないのに…。
尖閣に「防空識別圏」なんて勝手に設定しちまったぞ。
そうなったらみんなストップしちゃうよ。
中国の自由市場制なんてものは表面上のものでしかなくて、実態は
共産党の一党独裁の幹部どもの意向優先で運営されてるのです。
物流の停止を意味する「戦争」には絶対にできない現実です。

そんなに日本を危険国扱いしたければ、さっさと物流や国交を
停止させればいい。「危険な国だけど、交流は残す」って、もう
支離滅裂ですから。中国は。
さっさと自滅して民主国家に生まれかわったら
日本がまたお付き合いしてやるかもしれんけどね。
まー日本がやってきたことを後追いしても百年はかかるだろね。
どーよ バカサヨ。さっさとおまえの祖国・独裁中国に帰れ。

166 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 13:12:28.81 ID:96AXMZU4
自民党の憲法改正案何てたいした問題ではない。
集団的自衛権何て憲法に明記することでも、議論するべき問題なんて無い。
憲法改正するなら、放棄している交戦権を正式に認め、自衛隊を名前だけの国防軍ではなく、
交戦権を持つ国防軍にするべき、米国と交渉して抑止力としての核武装もするべき。
それが、普通の国と言うもの。
寝ぼけた頭で平和は勝ち取れない、平和には代償が必要だ。
自民党は公明党を切るべきだ

167 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 14:10:16.24 ID:17BLCrxP
>>158
>ハーグ陸戦規定
アメリカとマッカーサーしか目に入っていないようだが
第二次世界大戦は連合国側と枢軸国側の戦いであり、枢軸国側であった大日本帝國が連合国側に対し敗れた
その結果故の連合国側による占領統治だからね
相手国の領土における戦時下戦闘中の戦争犯罪とは異なり
連合国側対枢軸国側という括りからの占領統治において、ハーグ陸戦条約批准していない国が存在する以上
当時のハーグ陸戦条約における要件は完全には満たされていない
また、ポツダム宣言の受諾と敗戦の受け入れは、国際法における特別法として解され
一般法であるハーグ陸戦条約に優越する
そもそも、ハーグ陸戦条約云々を持ち出しての国際法違反などという主張は
根本から間抜けだった、という話だからね

>それ以外の9条などの条文の話
安倍政権下提示された自民の改憲案など存在していないとでも言い出すのかな
>単に時期では無い
世論が明確に否定してる事を受けては改憲の主張をトーンダウンさせる
何度繰り返しても学習しない、自民のいつものパターンだからね

168 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 14:45:53.83 ID:gX4ldg97
>>167
> また、ポツダム宣言の受諾と敗戦の受け入れは、国際法における特別法として解され
> 一般法であるハーグ陸戦条約に優越する
> そもそも、ハーグ陸戦条約云々を持ち出しての国際法違反などという主張は
> 根本から間抜けだった、という話だからね

 此の説明は不正確である。
一般法と特別法との關係は、雙方の法規が互に牴觸する場合にて、一般法よりも特別法を優先すと云ふ者であり、
特別法にて足らざる部分を一般法が補填すと云ふ形となるのであり、一般法が全く無視されると云ふ意味にはならぬ。
 當然一般法も普通に適應されるのであり、やはり國際法違反となるのである。
 上記の肯定の一のロジツクとして、ポツダム宣言の「民主化云々」を擴大解釋して、其を憲法改正の妥當性と唱ふる説もあるが、
凡そ之は詭辯でしか無い。
 一般法と特別法との關係は、國内法に於ても同樣である。

169 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 14:51:38.03 ID:1Jc+VBgc
GHQは日本政府に、施行後2年以内に、新憲法を日本国民が見直しするよう伝えていた

そして

日本政府も国民も、施行後2年目の1949年5月3日までに、憲法の改正をしなかった

これが歴史的な事実。

170 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 15:44:24.04 ID:17BLCrxP
>>168
そもそも国際法では、ポツダム宣言は休戦条約とも解されている
その点から見ても、交戦中の占領を規定するハーグ陸戦条約を持ち出す事は根本的に間違っている
という話にした方が解りやすかったのかな

171 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 17:56:58.26 ID:zOVZqPnb
>>169
マッカーサーは、
その時に、憲法九条を改正して、
軍隊を持つようになったら良いなと思っていたらしいな?

172 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 18:32:08.12 ID:96AXMZU4
交戦権を放棄している状況が異常なんだよ。
それこそ、平和呆けだ。
大幅な軍拡をするという話では無い、紛争を武力で解決すると言う、普通の国で行っている
事ができるようになって初めて普通の国と言える。
平和には代償が必要、沖縄の米軍基地を削減する為にも、日本がそれに見合うだけの武力を持つ
必要がある。
抑止力としての核武装も視野に入れなければ、日本の平和はこの先保障できない。
日米同盟だけで十分だとか、武力放棄とか、甘え過ぎなんだよ。
戦争を回避し、東アジアに安定した秩序を持ち、日本が平和で居るためには代償が必要なんだ。

173 :名無しさん@3周年:2013/11/24(日) 18:48:14.35 ID:17BLCrxP
>>171
1946年10月17日、極東委員会において承認された「新憲法の再検討に関する規定」に基づくものだからね
憲法発効後、1年を経て2年以内に国会と極東委員会が新憲法を再検討することが決定された
規定が決定された事を国民に公表する際し、憲法公布より早ければ混乱をきたすというアメリカ代表の意見から
当時の首相である吉田に対して翌年1月3日に、国民に対しては3月20日に公表された

>>172
スレを間違えてはいないかな
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1383894952/
専用の核武装スレでどうぞ

174 :t; tj:2013/11/25(月) 05:52:50.27 ID:CG8JxonS
●米、深刻な危機感…東シナ海進出阻止へ戦略見直し
米政府は23日、中国が尖閣に防空識別圏を設定したことに、中国に外交・軍事ルートで強い懸念を伝えた。事実上の抗議だ。
ヘーゲル国防長官「現状を変更し、不安定化させる。一方的な行動は誤解と誤算の危険性を増大させる。
日本を含む同盟・友好国と協議する」と強調した。
尖閣諸島が日米安保の適用対象であることを「米国は再確認する」と中国にくぎを刺し、
防空識別圏の設定でも「この地域における米軍の軍事作戦の遂行に、一切変更はない」と警告した。

ケリー国務長官は「戦闘機による緊急発進など、威嚇行為を実施しないよう中国に促す」と自制を求めた。
防空識別圏の設定は「米国と日米同盟へのあからさまな挑戦」(軍事筋)だ。対中戦略の見直しとテコ入れを迫られる。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131124/amr13112422160004-n1.htm
・・・アメリカもまさか中国がここまでやるとは思ってなかったようだな。日本は改憲し正規軍を持つ時期にきたぞ。

175 :日本はもう改憲して正規軍を持とうぜ:2013/11/25(月) 05:54:34.37 ID:CG8JxonS
●米、深刻な危機感…東シナ海進出阻止へ戦略見直し
米政府は23日、中国が尖閣に防空識別圏を設定したことに、中国に外交・軍事ルートで強い懸念を伝えた。事実上の抗議だ。
ヘーゲル国防長官「現状を変更し、不安定化させる。一方的な行動は誤解と誤算の危険性を増大させる。
日本を含む同盟・友好国と協議する」と強調した。
尖閣諸島が日米安保の適用対象であることを「米国は再確認する」と中国にくぎを刺し、
防空識別圏の設定でも「この地域における米軍の軍事作戦の遂行に、一切変更はない」と警告した。

ケリー国務長官は「戦闘機による緊急発進など、威嚇行為を実施しないよう中国に促す」と自制を求めた。
防空識別圏の設定は「米国と日米同盟へのあからさまな挑戦」(軍事筋)だ。対中戦略の見直しとテコ入れを迫られる。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131124/amr13112422160004-n1.htm
・・・アメリカもまさか中国がここまでやるとは思ってなかったようだな。日本は改憲し正規軍を持つ時期にきたぞ。

176 :韓国・台湾も反中国になれ:2013/11/25(月) 05:55:08.92 ID:CG8JxonS
●韓国が遺憾の意 一部重複、中国と協議の意向
韓国国防省は24日、中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏が韓国の識別圏と重なっているとして遺憾の意を表明。
「韓国の国益に影響を及ぼさないよう」中国と協議する方針を明らかにした。
中韓の識別圏が重なっているのは韓国南部、済州島西方の南北20キロ、東西115キロの範囲。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131124/kor13112419180003-n1.htm
●台湾も「遺憾」表明 中国の防空識別圏設定
中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏に尖閣が含まれたことに、
台湾の国防部(国防省)は23日、「遺憾」の意を表明した。
台湾は尖閣の領有権を主張しているが、防空識別圏は尖閣を含まない東経123度付近以西に設定。日本との重複はない。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131123/chn13112322090006-n1.htm
・・・韓国もいいかげんに中国から離れるほうがええぞ。中国にのみこまれないうちにwww

177 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 00:09:18.77 ID:c7mowmx9
秘密保護法案:国連人権理の特別報告者 日本に懸念表明
http://mainichi.jp/select/news/20131123k0000m030094000c.html

治安維持法と変わらんもんなぁ…

178 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 00:30:55.44 ID:L0e8qNsF
憲法と言うのは本当に私達国民の権利を書いているものなのです。その権利を国が守らなければいけないというのが憲法なのです。
それを政府の側が憲法を変えようと言うのはおかしい話です。これは国民の権利を政府に守らせるためのものなのに、なんで政府がそれを変えて、
例えばね愛国心を持たなきゃいけないとかね、国のために犠牲になれみたいなことをね憲法の中に入れるのかとんでもない話なんですね。

179 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 00:33:06.24 ID:L0e8qNsF
その辺も安部首相は憲法がなんなのか知らないんだろかと思うんですけども。まあ彼は3代目でろくに勉強しないで政治家になって首相になったんじゃないかなと
で彼の考えている日本の国のビジョンがとても私には理解できない。何で戦争する国になるのかね、なんで××ライク(聞き取れない)の国になるのか、
国民のことなんか全然考えてないっていうふうに思います。


だそうです

180 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 01:23:03.96 ID:fv1EAlvr
 占領憲法は無效。ゆゑに帝國憲法に戻せば宜い。

181 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 01:37:50.95 ID:xFbEN/5g
ふむ

182 :まだ改憲しないの?w:2013/11/26(火) 05:52:40.97 ID:D30RcpE/
●「日本に手を出すのか」「開戦か」書き込み相次ぐ 在日中国人に登録呼びかけ 防空識別圏設定と関連か
在日中国大使館は25日までに、日本に滞在している中国人に、緊急事態に備えて連絡先を登録するよう呼び掛ける通知を出した。

 国防省が防空識別圏設定を発表したことから、中国人から「日本との摩擦拡大に備えた予防措置」と指摘する声も。

 通知は「重大な緊急事態が発生した際に在日中国人に対する協力や救助を速やかに実施するため」と説明。

 中国のサイト「微博(ウェイボ)」には「日本に手を出すための準備か」「開戦の前兆みたいだ」
「(このような通知を見たら)誰が日本車を購入するというのか」などの書き込みが相次いだ。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131125/chn13112517330005-n1.htm
・・・中国は本気で日本と戦うつもりかも。こんなにされても日本人はまだ「へーわ憲法」死守?。
あてにならない9条すてて正規軍をもち、やがて侵攻してくる中国軍への準備が必須だろ?

183 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 14:52:46.89 ID:Bi1MIl/h
>>179
学歴と人間の値打ちは関係ないとはいっても、流石に五流大卒が国のトップなのはまずいよね。田中角栄と違って一応大学まで行ってるあたりが馬鹿さを示してる。

>>182
軍隊を持つ必要があるとしても、それを指揮するのは今政府じゃだめだろう。米軍の下部組織になるぞ絶対。
時間を稼げば中国は近いうちに破綻するよ。

184 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 16:55:08.00 ID:unVmz2FC
>>183
別に3流大学でも、
4流や5流大学でも、
1流や2流大学と、
それほど差があるわけでも無いと思われる。


問題は、チャイナが早く崩壊してもらわないと、
危なくなる可能性があるからね?
本来なら今年か来年あたりバブル崩壊しても、
不思議では無いはずなんだが?

185 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 21:39:58.70 ID:Bi1MIl/h
>>184
>それほど差があるわけでも無いと思われる。
なぜそう思いますか。まともに法学や政治学の勉強をしていなかったから、秘密保護法案のような明らかな違憲法案を作ってしまうのでは?
大金持ちの家に生まれて教育に金もかけてもらってるのに成蹊って、どうかんがえても学習の才能ないんですよ。

>問題は、チャイナが早く崩壊してもらわないと、
>危なくなる可能性があるからね?
その時は近いと思いますよ。下手に刺激しないで自滅してもらうのが最高でしょう?

186 :名無しさん@3周年:2013/11/26(火) 21:50:49.07 ID:unVmz2FC
>>185
確かに、すごい大金持ちなのに、
早稲田や慶應義塾等にも入れなかったのは、
確かに変かもしれないな。

チャイナの崩壊は近いかもしれないね。

187 :○6割が「実弾攻撃すべきだ」 中国で世論調査:2013/11/26(火) 23:33:01.43 ID:sSDNUnkE
中国メディアは26日、防空識別圏設定の世論調査の結果を伝えた。
尖閣をめぐる日中の対立で、外国機が識別圏に不正侵入した場合は「実弾攻撃すべきだ」の回答が6割など、過激な傾向が目立つ。
中国のサイト「微博」のアンケートでは、回答者の半数が「将来、識別圏内で日中が衝突する」と答えた。
環球時報は、ネットで調査「中国の識別圏に外国機が不正に侵入した場合どうするか」に、
87・6%が「軍用機を派遣して監視、迎撃し、追い払う」、59・8%が「警告に従わない場合は実弾で攻撃すべきだ」と答えた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131126/chn13112616270006-n1.htm
・・・日本が先に設定している識別圏にあとから設定して、そこに入った日本機は撃墜するってか。
こりゃ本当に戦争する気だよ。日本は「平和憲法」あるから中国が攻めてこないもんね」などとサヨボケしてる場合じゃない。
中国と戦って勝てる正規軍を持たないと、征服されるぞ。

188 :名無しさん@3周年:2013/11/27(水) 08:11:13.58 ID:F6vjJ7BF
>>187
マルチも辟易だ、9条核武装専用スレがあるのでそちらでどうぞ

以前にも指摘したが
>防空識別圏設定
設定するのに協議が必要なものでもなく、スクランブルの対象になる可能性はあるが
そこを通過する事は違法行為でもなんでもない
識別圏に入れば迎撃されるなどと
大げさな勘違いをして不安を煽ろうとする愚か者が日本側にも居るように
中国側にも、防空識別圏設定のなんたるかを知らないまま騒ぎたい愚か者も存在するだろうね

むしろ、国家監視の中国webアンケートを持ち出し、殊更に危機を煽ろうという事こそ
問題だからね

189 :中国の防空識別圏の設定に米国が激怒、:2013/11/27(水) 09:50:00.27 ID:2mBA15+F
ロシア紙コメルサントは「中国の防空識別圏設定に、米国政府が激怒。中国と日本との尖閣問題への介入を始めた。
米国は領土争いへの干渉を避け、地域の安定を呼びかけるだけだったが、介入を始めた」と指摘した。
と、中国・環球時報が26日伝えた。

米ウォール・ストリート・ジャーナル「中国と日本の領土争いがさらに危険な段階に入ることを暗示するため、米国は中国を強く批判し、
衝突が起きれば日本を守ると改めて表明する、異例の行動に出た」と報じた。

米国の強烈な反応を、中国社会科学院・米国研究所の周研究員は
「中国が釣魚島を防空識別圏の範囲内に入れたことに、米国が釣魚島の現状を変える実際の動きだと認識したことによるものだ」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000022-xinhua-cn
・・・中国がアメちゃんを怒らせた。無知な国がやった行動の結果、無知の国が自己責任を取らされるってことだなwww

190 :米軍機、通報せず飛行…中国設定の防空識別圏:2013/11/27(水) 09:50:32.40 ID:2mBA15+F
米軍のB52戦略爆撃機2機が25日(日本時間26日午前)、中国が設定した防空識別圏内を飛行した。
中国が要求している事前通報はしなかった。米国が中国による防空識別圏の設定を認めず、無視する姿勢を示した。
B52は、グアム島のアンダーセン空軍基地を出発し、尖閣の空域を飛行し、同基地に戻った。中国の妨害はなかった。

 中国政府は事前通報のない航空機などが防空識別圏に入ってきた場合、軍用機が緊急発進して対応する方針を示している。
ヘーゲル国防長官「中国の発表によって、米国の地域での軍事作戦のあり方が変わることは全くない」と中国の要求に応じない考え。
今回のB52による訓練飛行は、長官の声明を米軍が行動で示した形だ。
同省関係者は26日、「訓練飛行はこの地域に戦略爆撃機が継続的にいることを示すものだ」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131127-00000228-yom-int
・・・さすがアメリカ。自信満々だ。中国はびびって手をだせない。
自衛隊もためしにやってみよーぜ。どう反応してくるかなwww

191 :185:2013/11/27(水) 16:40:02.99 ID:M4V9l4zm
>>186
自分は、日本が国防周りの事を整備するなら中国が崩壊してからでないと大きな被害を出すのではないかと思います。

192 :名無しさん@3周年:2013/11/27(水) 18:16:45.80 ID:wL/BvyIc
横から悪いが、備えあれば憂いなしで必要なことは先先にしておいた方がいいし、
防衛省は出来ないこと、米国依存の案件が結構ある筈なのでもっと予算を充てないと
いけないとは思う。

ただ中国が崩壊してソビエトみたいに自国の領土内でカオスになる分にはいいが
13億の1割、つまり日本の人口よりも多い中国人が難民になって外に出られたら
迷惑なんで衰退してもらう分にはいいけど崩壊は困る。

多分、本当は15億人以上いると思うので、犯罪者だけでも4千万とか5千万人とか
いても不思議じゃないし、そんな悪党どもが日本に来たら大変。

193 :名無しさん@3周年:2013/11/27(水) 18:27:40.41 ID:GyXhaQOw
原爆を2,3発落としてやれ
それで12億人は支離滅裂だ

194 :目覚めろ!日本人:2013/11/27(水) 22:58:43.25 ID:yVeJE+ze
   大変だ!必見だよ!

「中国・韓国・在日朝鮮人崩壊ニュース」 ← 検索してください。 

195 :自衛隊もやってくれよwww:2013/11/28(木) 06:38:24.10 ID:Pe9vHPjI
韓国も通報せず哨戒飛行 中国設定の防空識別圏

韓国海軍の哨戒機が26日、中国が設定した防空識別圏内で、中韓が管轄権を争う東シナ海の暗礁、離於島(中国名・蘇岩礁)の上空を、
中国に通報せず飛行した。

韓国国防省は、中国が識別圏を「一方的に設定した」として、航空機の通行を中国に通報しない方針。

海軍の哨戒機は定期的に離於島上空を哨戒飛行している。海洋警察の航空機も不定期で離於島上空を飛行している。

韓国政府は、中国が韓国の識別圏に重なる形で識別圏を設定したことや、離於島上空を含めたことについて問題提起し、変更を求める方針だ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131127/kor13112721190002-n1.htm
・・・アメちゃんだけでなく、韓国もやったぞ。日本の自衛隊はまだ〜ぁwww

196 :名無しさん@3周年:2013/11/28(木) 10:53:02.09 ID:WiIzl3G0
>>3
西欧の天賦人権説の否定は、
明らかに、日本が先進国から中世時代に戻ることを意味しているからね。
日本の司法とか中世的なのに、
憲法までそうなってしまったら、
日本は先進国とは名ばかりの後進国に成り下がるわけだな。

197 :「不審機にはミサイル攻撃も」中国の軍事専門家:2013/11/29(金) 08:13:36.99 ID:rLnKTCj+
中国が設定した防空識別圏で、中国国防大学の孟教授(上級大佐)「外国の飛行機がわが国の防空識別圏に入れば、
私たちの防空ミサイル部隊も警戒状態に入る」と語った。
中国空軍の申報道官(大佐)は、東シナ海上空を哨戒飛行した偵察機TU154など2機に、
複数の戦闘機と空中で監視や管制にあたる早期警戒機(AEW)を支援にあてていたことを確認した。
「中国人民解放軍は防空識別圏をコントロールする能力がある。安全を保障するため脅威に応じて適切な措置を取る」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131126/chn13112610470001-n1.htm
・・・中国は日本と戦争したくてウズウズしてるから、もう日本は「平和憲法があるから中国から攻められないよ〜ん」と
サヨバカやってる場合じゃねーだろ。さっさと9条やめて、海軍・空軍を作って、富国強兵しようぜ。

198 :自衛隊もやってくれたな♪:2013/11/29(金) 09:08:53.55 ID:rLnKTCj+
●自衛隊機、海保機相次ぎ飛行 菅長官「配慮しない」
中国が設定した防空識別圏内を、自衛隊機と海上保安庁の航空機が飛行していた。緊急発進など中国の反応はなかった。
那覇基地(沖縄)や鹿屋基地(鹿児島)の海自のP3Cが連日飛行し、中国の活動を監視。
空自のE2C警戒機や空中警戒管制機も周辺に展開、地上レーダーとあわせ24時間態勢で警戒している。

菅官房長官「必要に応じて、海自のP3C哨戒機や護衛艦などを柔軟に運用している。中国が防空識別圏を設定した後も、
同空域で従前通りの警戒監視活動を実施している。中国への配慮のために変更するつもりは一切ない」
自衛隊幹部「中国の発表後、間もない時期にも飛行しているが何も変化はなかった」

中国国防省は中国が設定した防空識別圏を自衛隊機が飛行したことに
「関係する航空機の状況は全面的に把握している」と発表した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131129/plc13112908050002-n1.htm
・・中国は米が本気で怒ったのでびびりまくり。目的だった日本軍機にも手がでなくなったのか。
もう意味なくなったから、中国は防空識別圏をやめろよ。
でないと中国人民からネットで「独裁共産党の弱腰」とたたかれるぞwww

199 :日本がイヤでも中国は戦争しかける:2013/11/29(金) 15:52:52.15 ID:rLnKTCj+
●中国、防空識別圏哨戒を常態化 AWACS、主力戦闘機で
中国空軍は、中国が設定した防空識別圏で、新型の空中警戒管制機と主力戦闘機による哨戒飛行を28日から開始した。
哨戒を常態化させる。自衛隊機や米軍機との間で不測の事態が懸念される。

29日付の中国軍機関紙、解放軍報が1面で伝えた。
滞空哨戒は「防衛的な措置であり、国際的な慣例に合致。異なる空中の脅威に対して、相応の措置を取ることで空の安全を守る」としている。

 哨戒飛行は、ロシア製大型輸送機に中国産レーダーを載せたKJ2000(400キロの監視能力を持つとされる)。と、
ロシア製Su30、中国製J11(ロシア製Su27を中国でライセンス生産した)など。南京軍区内の空軍基地所属とみられる。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131129/chn13112912210002-n1.htm
・・さあいよいよ中国の戦闘機と自衛隊のF15戦闘機が空中戦になるぞ。
どっちの戦闘能力が勝つかの戦いだな。
自衛隊はアメ空軍とタグマッチを組んで戦え。本格的な大戦争になったときにアメの支援がないと困るからな。

200 :領土発信、「広報」から「世論戦」に 自民提言:2013/11/29(金) 16:51:47.25 ID:rLnKTCj+
自民党の「領土に関する特命委員会」が近くまとめる概要。領土の政府発信を「広報」から「世論戦」に強化する。
英語や中国語やフランス語など国連公用語で発信する。
「相手国の違法性」や「国際社会の共感を得やすい論点」を強調する戦略的な発信をする。

国連公用語を使って発信している中韓に対抗し、領土の文献の外国語訳を多様なメディアで発信。
民間の発信、海外シンクタンクとの連携、研究者の招聘・派遣の支援、NHKの国際放送の活用も。
若年層の関心が低いので、竹島や尖閣の具体的な記述がない学習指導要領を改定する。
ツイッターの活用や、北方領土、竹島、尖閣諸島の天気予報といった領土の認識が強まる工夫も提案。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131129/stt13112911160001-n1.htm
・・・いいぞ。日本政府が本当に正当性があると信じるなら、やるべきだ。
9条やめて再軍備するのも正当性があると信じるならさっさとやれよ。日本国民は百パーセント支持するよ。
日本人が「平和憲法もってるから、もー戦争イヤだ」と言っても中国はせめてくるんだからな。

201 :名無しさん@3周年:2013/11/29(金) 18:50:36.60 ID:R3/7LDEY
>>200
戦争は嫌だととか、(感情論)
平和憲法があるから戦争は認められないとか、(井のなかのかわず?)
そういうことを日本の国内的に主張していた時代は、
もはや、中国が侵略の意図をあらわにしてきた時代には、
全く通用しないという現実があるからな。

202 :日本がイヤでも中国は戦争しかけてくる:2013/11/29(金) 19:50:07.79 ID:rLnKTCj+
>>201よ そーゆーことだ。おそろしいことに。
●「軍事衝突も覚悟」「狙いは日本」と環球時報
29日の中国共産党機関紙・環球時報は「中国は闘争の狙いを日本に集中し、日本の野心を打ち砕くべき」との社説を掲載。
国際社会の反発に対し、圧力を日本に絞った上で、軍事衝突も辞さない姿勢を強調した。
米国もオーストラリアも防空識別圏をめぐる相手ではないと指摘。
日本が自衛隊機を識別圏で飛行させた場合は、中国も対抗すべきで
「冷戦時代の米ソのように接近戦も想定される。中国空軍はそれに備えた訓練を強め武力衝突も覚悟すべきだ」と主張した。

狙いは、日本を尖閣を含めた危機管理メカニズム構築の協議の場に引きずり出して「(棚上げなどの)合意」を取り付けることにあるとした。
「中国は先に挑発せず脅威に直面した際に反撃するべきだ。持久戦に持ち込むことで日本の野心をくじくことが最終目標だ」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131129/chn13112914530008-n1.htm
・・・中国がホンネを吐いたぞ。いくら日本が「平和憲法もってるから攻めてこないでね〜」と、ボケこいてても
中国は日本に怨みをもって、戦争しかけてくるんだよ。
日本は9条を持ってるヒマはないぞ。改憲し再軍備し海軍・空軍を中国並みに強化しないと
共産一党独裁の帝国・中国に征服されちまうよ。

203 :名無しさん@3周年:2013/11/29(金) 20:00:34.48 ID:R3/7LDEY
>>202
戦後日本の反戦前、
反全体主義、それと現実を無視した平和主義幻想、
戦後直後からのマルクス主義や無政府主義などを基本とした、
ダブルスタンダードサヨクの人たちの、
現実を見ないという姿勢が、
最近の中国共産党には、
全く通用しないという現実を突きつけられたわけだね。
戦後の共産主義やその他のいわゆる平和主義的な思想が、
1947年から1950年あたりから始まり、
つい最近の2012年あたりまで蔓延していたわけだが、
約65年間のボケボケ時代が終わりを告げるのかもしれないね。

204 :日本がイヤでも中国はついに戦争しかけてきた:2013/11/29(金) 22:50:12.53 ID:rLnKTCj+
●中国軍機が初の緊急発進=日米機を確認―防空識別圏
29日、中国の設定した防空識別圏で、日本の自衛隊機延べ10機と米軍偵察機同2機を確認したため、
空軍の主力戦闘機が緊急発進した。
中国国防省が尖閣を含めた東シナ海上空に防空識別圏を設定して以降、緊急発進は初めて。中国の通信社・中国新聞社が伝えた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131129-00000187-jij-cn
・・さあいよいよ開戦だな。中国のロシア製戦闘機が、アメちゃん製の日本空軍のF15とどこまで戦えるか。
もう日本がいくら「戦争コリゴリ」と言っても中国は戦争しかけてきたぞ。
共産一党独裁の中国に負けたら、民主国家のアメリカに負けたよりも
ずーーっと悲惨な目にあうぞ。負けられねーだろ。日本は9条やめて再軍備しようぜ。

205 :名無しさん@3周年:2013/11/29(金) 23:31:27.17 ID:NxRpvZ+q
習主席は支持母体が軍部であるこを合わせ国家主義者だね。
国内に対しては福祉を拡充をする一方で、対外的に超強行派。 ナチスを彷彿させますわ。

206 :名無しさん@3周年:2013/11/29(金) 23:53:05.19 ID:YkvB3glx
石破茂氏「秘密保護法反対の絶叫戦術はテロと変わらない」

今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。
いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、
ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。
主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、
単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。

http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-18a0.html
http://megalodon.jp/2013-1129-2347-03/ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-18a0.html

207 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 00:14:45.56 ID:7Nc/nqHe
自民党の憲法改正案の何処が危険なんだ?
俺は不満だらけだけどな。
国の交戦権を正式に認め、自衛隊を武力攻撃できる国防軍にすべきと思うけど。

208 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 00:21:13.84 ID:pO1ViizE
対中戦争の準備をすべきだ。憲法改正を急げ。

下記は、小沢一郎、旧田中派や民主党、社民党、共産党にまったく欠けてる
政治哲学、政治センス。

シナ共産党は、チベットやウィグルやモンゴルの人民を虐殺しまくり、
そうして日本にたかって資本や産業技術を移転させて経済力を持つや、
東南アジア、東アジアの近隣諸国に侵略を企て始まった、非人道国家、
とほうもない恐喝暴力団組織と化している。
社会主義者、小沢一派、自民党の野田ら、財政規律派はよく「負の遺産」という
言葉を使うが、日本の対中貿易による富は非人道国家に媚び諂い、悪行に協力して
儲けるという、 「死の商人」としての「悪徳による富」だ。
このつけは必ず後世、世界中から咎められることになるだろう。それこそが日本に
とって「負の遺産」なのだ。
その重要性に今こそ日本国民は気がつくべきだ。腹くくって対中協力は一切やめたらいい。
腹くくって、大企業の株主、取締役、従業員はシナからの撤退を図るべきだ。

209 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 09:00:54.14 ID:nE8hfYP1
>>207
>自民党の憲法改正案の何処が危険なんだ?
近代立憲主義憲法とは、国家権力を制限し人権を保障する法のこと。自民党の憲法案は
国民が国家に遵守させるという、法律とは逆方向の役割を本質とする法である憲法とは逆に
国民に憲法遵守義務を課す前近代的な外形的憲法を目指している。

例えば現行憲法では公務員のみが負っている憲法尊重義務を全国民が負い(102条1項。これは
Q&Aによれば「遵守」より重い義務。)、「公益及び公の秩序」(12条後段、13条後段、21条2項等)による
人権制限が認められ、「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚」(12条後段)することが要求され、
国民の義務が大幅に増え、前文冒頭の主語が国家になるなどして、国家から国民への法に変容している
自民党の憲法案では国民の義務規定が21もある異常な草案。

210 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 10:03:12.47 ID:5UTH0+7p
>>209

近代立憲主義という考え方は、必ずしもそういったものだというわけではない。
事実、長谷部が考える立憲主義とは、公と私の場における区分を設定する為にあり、
国民に対しても公の場に私的な利益を持ち込むことに対し、制約を課すような考えで成り立っている。

それから現憲法でも、国民には三大義務が示されているが国民が法的に拘束されるかは、
下位法の存在が必要であり、憲法そのものではない。
当然、自民党の憲法案においても同じであり、「国家から国民への法に変容している」といった捉え方は、
勝手な思い込みに過ぎない。

211 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 10:12:37.03 ID:nE8hfYP1
長谷部恭男
「国家権力の制限の側面を立憲主義と呼び、それを第一の民主主義の要素と区別すること」

212 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 10:21:39.22 ID:nE8hfYP1
長谷部恭男は、「「国家権力の制限の側面を立憲主義」とすることを、
ヘンキン(コロンビア大・人権論)とフランス人権宣言の援用から、その前提としており、
「近代立憲主義憲法とは、国家権力を制限し人権を保障する法」であるこを否定していない。
彼が問題にしているのは、立憲主義と民主主義とが矛盾すること無く成り立つのかどうか。

213 :○中国が日米機に緊急発進、日本は否定:2013/11/30(土) 10:58:05.41 ID:QtMdLbjP
中国新華社通信などは29日、中国が設定した防空識別圏に同日進入した米軍機と自衛隊機に、
中国空軍が戦闘機をスクランブルさせて対応したと報じた。中国空軍の申報道官(大佐)による発言。
申報道官は防空圏に入ったことを確認した機種を、米軍機は哨戒機、電子偵察機の2機だと説明。
26日に識別圏内を飛行した米軍のB52戦略爆撃機は含まれていない。
自衛隊機はF15戦闘機、空中警戒管制機(AWACS)、哨戒機の計10機だとした。
申報道官は「中国空軍は防空圏に進入した外国軍機の全航程を監視し、機種を明確に判別している」と述べた。
緊急発進したとされるのは中国空軍の主力戦闘機Su30と J11。

日本政府高官は29日、中国機が防空圏で緊急発進したと伝えた中国側の報道について「特異な事案があったとは聞いていない」と否定。
日本の外務省幹部も同日、「でたらめではないか。(中国は防空圏を監視しているという)形を見せようとしている」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131129/chn13112923250013-n1.htm
・・・どっちがホント?www

214 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 11:20:05.82 ID:nE8hfYP1
長谷部恭男『憲法とは何か』のはしがきで、彼は「根源的に異なる価値観」を認め、
社会生活の便宜とコストを公平に分かち合う「基本的な枠組み」を構築し、
個人の自由な生き方と、社会全体の利益に向けた理性的な審議と決定のプロセス実現が、
立憲主義の目指すべき立場としている。そして、その為には「国家権力の制限の側面」が
立憲主義の前提となるアウトラインであるとしている。

その論旨は、国民の多くの義務を課し(個人の自由な生き方を制限する)、
「共同体の歴史、伝統、文化」(自民党の憲法案Q&A)という、異なる価値観を否定する
自民党案とは相容れない。長谷部は「日本社会の公と私」(12頁〜)の中で、
丸山真男を引用して公的領域と私的領域の切り分けが否定された戦前の日本型ファシズムを
取りあげて、「一義的に位置づけ」された価値の尺度だとする。また、立憲主義は
人の本能に反するという前提を元に日本の「歴史、伝統、文化」と言い出すのは自然なこととし、
だからこそ「こうした目論見の下で憲法改正案を作成」することの問題点を指摘する。

215 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 11:39:00.96 ID:5UTH0+7p
>>214

長谷部「憲法とは何か」の冒頭に書かれてるはしがきに、「国家権力の制限の側面」の文言は少なくともありません。
一方で「根底的な価値観がぶつりかりあったときに、平和な社会生活や国際関係は極めて困難になる」に事を理由に、
人々に向けて「衝突の調停と限界付けをする」ことが立憲主義の目的だとしています。

216 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 11:44:40.85 ID:5UTH0+7p
補足

>その論旨は、国民の多くの義務を課し(個人の自由な生き方を制限する)、

繰返しますが、憲法が直接的に国民に義務を課すのではなく、憲法で容認された範囲での法の存在によるものです。
現代でも、個人の自由な生き方は殺人や窃盗のみならず、人目が付かない別荘で行なわれるスワッピング行為等が規制されるように、
個人の自由な生き方は制限されています。

217 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 11:51:55.53 ID:5UTH0+7p
ちなみに社会契約説でも、契約後の人間は自由な存在だとは考えられていない。
ホッブス的には人間の自然権はリヴァイアサンに譲渡された結果、自由は制約課せられることになるし、
ロック的には自然法の解釈権を国家に信託することによって、自然的自由は制約を課せられる。
ルソー的には一般意志の前では、個人の自由は制約を課せられる。

現日本国憲法の理解する上での背後世界は、このような社会契約説の理解が不可欠だが、
こうしたメタ理論レベルで、人間の自由は制約を課すことが求められてることも理解する必要があるだろう。

218 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 11:54:39.13 ID:5UTH0+7p
それから国家権力を制限することを長谷部は主張していないと述べてるのではない。
それも含めた国民を含めた人々に向けて、立憲主義の名において制約を課す理論を述べてることに注目すべきだということだ。

219 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 17:15:47.86 ID:kwO8dbhh
>>215-218
「本書は、憲法が立憲主義にもとづくものであることを常に意識し続けなければならないという立場をとっています。立憲主義
 は近代のはじまりととともに、ヨーロッパで生まれた思想です。この世には、人の生き方や世界の意味について根本的に異な
 る価値観を抱いている人々がいることを認め、そして、それにもかかわらず、社会生活の便宜とコストを公平に分かち合う基
 本的な枠組みを構築することで、個人の自由な生き方と、社会全体の利益に向けた理性的な審議と決定のプロセスとを実現す
 ることを目指す立場です。そのための手立てとして、公と私の分離、硬性の憲法典、権力の分立、違憲審査、軍事力の限定な
 どさまざまな制度が用意されます。
 なぜ、立憲主義にこだわることが必要かといえば、根底的に異なる価値観が裸のままでぶつかり合ったとき、平和な社会生活
 や国際関係はきわめて困難となるからです。逆にいえば、価値観や世界観の衝突を直視せよという立場からすれば、衝突の調
 停と限界付けを目指す立憲主義は、中途半端な煮え切らない立場だということになります。立憲主義を選ぶことは、この「中
 途半端」な立場にあえてこだわることを意味します。冷戦の終結は、この立憲主義の勝利をもたらしたはずでした。しかし、
 そのことの意味は、なお十分には認識されていません。平和、安全、環境など、国境を越えるさまざまな危機が問題となる今
 日、そのことの意味を改めて振り返ることも、本書の目的の一つです。」

>国民を含めた人々に向けて、立憲主義の名において制約を課す理論を述べてる
些か勇み足すぎる解釈ではないかな

220 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 18:22:17.64 ID:5UTH0+7p
このように立憲主義は、多様な考え方を抱く人々の公平な共存をはかるために、生活領域を公と私の二つに区分しようとする。

これは、人々に無理を強いる仕組みである。 (憲法と何か 10P)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

221 :名無しさん@3周年:2013/11/30(土) 18:23:48.48 ID:5UTH0+7p
長谷部が述べてるように、長谷部が想定する立憲主義とは『人々に無理を強いる仕組み』が含まれてるということ。

222 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 04:28:19.82 ID:ZU70cezw
無效で十分。

223 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 08:56:39.11 ID:UrW55dxd
しょせんゲームなんだから、どう楽しみかは個人の判断だと思うけど、
その判断が他人からすればどう思われてるかは別だからな。

芋砂? クズですわ。

224 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 09:27:52.15 ID:gau+nHOz
>長谷部「憲法とは何か」の冒頭に書かれてるはしがきに、「国家権力の制限の側面」の文言は少なくともありません。
長谷部恭男『憲法とは何か』はしがき1-2頁
「憲法が権力を制限することで人々の自由と権利を守る重要な役割を果たすことができること、
それは疑いのない事実です」
長谷部恭男『憲法とは何か』69頁
「立憲主義は、近代国家の権力を制約する思想あるいは仕組みを指す」

>>214で書き示した論旨は『憲法とは何か』のはしがきに「国家権力の制限の側面」の文言が
あるかどうかではない。長谷部が立憲主義をどの様に認識しているかを、はしがきから始めて
同書の中で(無論、はしがき以外の内容も含め)どう説明しているかを示したもの。

>憲法が直接的に国民に義務を課すのではなく
自民党の憲法案では「直接的に国民に義務を課す」内容になっている。

>これは、人々に無理を強いる仕組みである。
この論旨は「人間らしい生活を送るため」に「互いの存在を認め合い、社会生活の便宜とコストを
公平に分かち」あう枠組みである必要性から、「生活領域を公と私の二つに区分する」ことで生じる
自分たちが大切に思う価値観に対して「無理を強いる仕組み」なのだということ。
何故なら、「多元化した世界」では、「自分が本当に大切だと思うことを、政治の仕組みや
国家の独占する物理的な力を使って社会全体に推し及ぼそうとすることは、大きな危険が伴う」から。

その危険を回避するための「公と私の仕切り」以外にも「政治のプロセスが適正に働く」ための仕組みとして、
マスメディアの表現の自由の保障や憲法九条の軍備制限を例示している。

225 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:02:03.75 ID:UrW55dxd
>>224

>自民党の憲法案では「直接的に国民に義務を課す」内容になっている。

これは嘘ですね。 義務を課すことになるのはこれまで通り、法律が制定された場合です。
現憲法でも勤労の義務が法制化されていないと同様に、
憲法に義務と記されたからといって、直接的に国民に義務を課すことにはなりません。

226 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:08:36.69 ID:UrW55dxd
自民党がそのように考えてないとするならば、ちゃんと自民党の主張における引用交えて根拠付けてくださいね。

227 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:20:18.67 ID:gau+nHOz
自民党の憲法案による「直接的に国民に義務を課す」内容

前文 日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、
家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。
第三条 国旗は日章旗とし、国歌は君が代とする。
2 日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない。
第九条の三 国は、主権と独立を守るため、国民と協力して、領土、領海及び領空を保全し、
その資源を確保しなければならない。
第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。
国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に
反してはならない。
第二十四条 家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。
2 婚姻は、両性の合意に基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、
維持されなければならない。
第二十五条の二 国は、国民と協力して、国民が良好な環境を享受することができるように
その保全に努めなければならない。
第百二条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。

228 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:23:48.75 ID:UrW55dxd
それは自民党が憲法で述べてるとこの義務を列挙してるだけであって、
その条文を根拠とするような法律の有無とは無関係に「直接的に国民に義務を課す」ことの説明になっていませんね。

結局、あなたの勝手な妄想にすぎない訳です。

229 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:29:14.37 ID:gau+nHOz
小林節・慶應義塾大学法学部教授の話

今回の改正案の最も大きな不安は、「立憲主義が後退するのではないか」ということ。
改正案からは、国家が国民に様々な義務を押し付けようという目論見が見えるからです。

「国家が国民に義務を押し付ける」ことは、日本国憲法の根本理念に反します。
自民党は、憲法が何かをわかっていないのです。たとえば、酔っ払い運転の取り締まりを厳しくしたり、
借りたお金を踏み倒す人を少なくしたりしようと思えば、国は刑法や民法を改正します。それと同じことを、
憲法という根本法を改正してやろうとしているわけです。

――自民党の改正案では、具体的に国民にどんな義務を課そうとしているのですか。

今回の改正案に出て来た代表的な義務が、第1章第3条2の「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」
(新設)、第3章第24条の「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。
家族は、互いに助け合わなければならない」(新設)、
そして第11章第102条の「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」(改正)といった文言です。
要は、国家や家族を尊重し、その大切さを謳った憲法を尊重しなさい、という内容です。

前草案では「国を愛しなさい」という文言が出て来ましたが、さすがにこれはマズイと思ったのか、
今回の案では形を変えました。しかし、やはりおかしいですよ。

自民党の言い分はこうです。
「この世の中は最近、親殺しや子殺しなど、変な事件が多すぎる。これは社会の絆が崩れている証拠だ。
それはなぜかと言うと、日本国憲法が個人主義だったから。よって、一番大きな社会である国家と、
一番小さな社会である家庭を尊重するよう、国民を教育し直さなければならない」

確かに、私も日本や家族を愛しているし、愛すべきだとは思います。しかし、それらを愛するかどうかは
あくまで個人の道徳的な問題であり、国が憲法でそれを強制することは、憲法の定める思想・良心の自由に反します。

230 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:32:40.78 ID:gau+nHOz
小林節・慶應義塾大学法学部教授の話

たとえば結婚です。結婚は、人生で一番大事な契約の1つでありながら、男女が頭に血が上り、
勢いでしてしまうケースが多い。だから、結婚後に全体の2〜3割の夫婦が離婚を選ぶ。これはいいも悪いもなく、
人間としての自然現象です。だからこそ、民法には結婚と離婚に関する規定が対等に書かれています。

ところが、最高法規の憲法で「家族は仲良くしなさい」と書かれたら、それを具体化する法律の1つとして、
「家族仲良し法」などがつくられ、国民が離婚をしたくてもできない状況になる可能性がある。
ヘタな話、離婚寸前の夫婦には、お互いを憎しみ合い、相手を殺したいと思っている人もいるでしょう。

この例を見ても、自民党の改正案は「法は道徳に踏み込まず」という世界の常識を逸脱している。
自民党で憲法論議をしている人たちは、教養がないのではないかと疑ってしまいますね。彼らに追随する
一部の御用学者もいけません。

第3章「国民の権利及び義務」の中の第12条、第13条にも、国民は自由と権利を保持する代わりに、
「常に公益及び公の秩序に反してはならない」という趣旨の一文が付け加えられています。それにより、
後に続く「信教の自由」「表現の自由」「職業選択の自由」など、人権に関する具体的な条文を
全て規制することができる。にもかかわらず、同じことを各論の1つに過ぎない「表現の自由」だけに
もう一度付け加えた。これでは、政府に言論統制の強い意思があると見られても、仕方がないでしょう。

つまり、最も大切な人権である「表現の自由」が、事実上最も軽視されることになるわけで、
考えてみれば恐ろしい話です。

日本の憲法教育自体が間違っていたのです。戦後の憲法教育では「第9条が大切」とばかり教わってきた。
憲法は最上位にあって、国民統治の在り方を規定するものではありますが、それが権力者を統治する意味があるとか、
六法の中でどういう位置づけなのかといった基本的なことを、国民の多くは知りません。

231 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:35:19.95 ID:UrW55dxd
憲法に記されてる義務とは、その条文の正統性をもって法律の制定を予見させることが主旨であり、
「直接的に国民に義務を課す」内容ではないです。

そうしたニュアンスもわからずに、これこそが「直接的に国民に義務を課す」根拠だ!と言わんばかりに、
コピペしてるあたりは、馬鹿にしか見えませんよ。

232 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:38:23.70 ID:UrW55dxd
>>230 でも「それを具体化する法律の1つとして、「家族仲良し法」などがつくられ」た場合に、国民に制約が課せられると警告してるのであって、
お前みたいに、憲法によって「直接的に国民に義務を課す」とは小林節も考えていないわけです。

233 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:45:01.45 ID:gau+nHOz
小林節・慶應義塾大学法学部教授の提案

先にも述べたように、私は改憲論者と言っても「護憲的改憲論者」です。だから、私のような意見は
これまでなかなか認めてもらえなかった。
護憲派からは「反動分子め、9条改正を唱えるなんて軍国主義者だ」と言われたし、
改憲論者からは「明治憲法が正しいと思わないのか。口で護憲だなんて言っても、偽物だ」と言われたりしました。

でも、そういう一方的な見方ではいけない。日本国憲法はいい憲法ですが、やはり戦後の混乱期に
慌ただしくつくられてしまったものなので、つくり間違えがあって当たり前だと思う。それを現実にうまく適合させ、
国民総体の幸福を増進する国家運営に改めるのが改憲の目的だと思います。

まずは、改憲派と護憲派を同席させて、きちんと議論をさせること。これまで両者は交じり合うことなく、
思想が同じ者同士で感情的な議論ばかりを続けてきましたから。
手前味噌ですが、その際、私のようにどちらの事情も理解している第三者的な人間が、
そういう場で意見を言える機会が、もっと増えればいいのでしょうね。

234 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:49:12.59 ID:gau+nHOz
自民党案の問題点

憲法に直接国民の義務規定を設ける
 ↓
憲法を受けて義務に適った立法を行う
 ↓
国民は憲法による義務であるため違憲審査請求ができなくなる
 ↓
人権の救済の回路がない社会が誕生する

235 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:50:52.63 ID:UrW55dxd
俺>憲法が直接的に国民に義務を課すのではなく
お前>自民党の憲法案では「直接的に国民に義務を課す」内容になっている。

結局嘘じゃん。

236 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 10:56:48.49 ID:UrW55dxd
高校生でも理解してるような内容でやりとりしてる時点で、凄い無駄だわ。

237 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:00:29.21 ID:/LFRSKg0
>>234
人権の救済の回路がない社会って、
ローマ帝国時代というか、
古代の独裁権力者の時代と、
大して変わらない国になるわけだね。

238 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:04:45.87 ID:UrW55dxd
回路というニュアンスは、特定の事項ではなく仕組み的なものを指し示すようなニュアンスですね。
自民党案でも人権を保障してる箇所もある以上、回路そのものがないという意味じゃないですね。

こうしたインチキ的な説明が護憲派に多いようです。

239 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:07:09.46 ID:gau+nHOz
自民党片山さつき議員

国民が権利は天から付与される、義務は果たさなくていいと思ってしまうような
天賦人権論をとるのは止めよう、というのが私たちの基本的考え方です。国があなたに何をしてくれるか、
ではなくて国を維持するには自分に何ができるか、を皆が考えるような前文にしました!

典型的なすり替え。しかもケネディ演説の真逆の解釈。
ケネディは「自分たちがその最初の革命の継承者」として、フランス革命やアメリカの独立戦争によって
人権を勝ち取ったという意味で「あなたがあなたの国のために何ができるかを問うてほしい」と訴えた。

240 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:13:06.24 ID:gau+nHOz
>>237
そうです。現行憲法であれば、違憲審査権によって人権救済が可能だが、自民党案が採用されれば
小林節教授が言うような「法は道徳に踏み込まず」の前提が通用しなくなり、権力の恣意的な法運用や
立法を可能としてしまう。国民の義務規定は憲法規範として司法も違憲とは判断できない。

241 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:26:24.89 ID:UrW55dxd
>>239

独立宣言にも書かれてあるとおり、アメリカにおける人権は革命によって勝ち取ったといった世俗的な出来事が源泉ではなく、
神の摂理によるものです。神の摂理を革命を介し世俗的に具現化したと解釈するほうが適確でしょう。

ケネディが天賦人権論者ではなく、法実証主義的な立場での発言なら解釈も変わっていくと思いますが、
その場合、ケネディの主張をもって天賦人権の主旨を説明するのは筋違いということなりますね。

242 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:29:27.89 ID:gau+nHOz
長谷部恭男『憲法と平和を問いなおす』より
愛国心の教育(70-71頁)
危ぶまれるのは、国旗や国歌といったシンボルを通して「国を愛する心」が目に見える態度として
現れているか否かが、見分ける方法として用いられるという事態である。「君が代」をココロを込めて
歌ったり「日の丸」の掲揚を見て、ジーンときたりするココロが育つことで「国を愛する心」が
身についたのだとすると、単に訓練された犬と同様の反射的態度が身についたというだけのことである。
シンボルに対して犬のように反応する生徒と、そうしない生徒とが現れたとき、両者で成績を異ならせることは
何を意味することになるのだろう。

シンボルはあくまでもシンボルであり、実態の代用品である。(中略)異なる人生観や世界観を抱く人にも
受け入れられるような議論を通じて、何がみんなのためになるかについて合意を得ようとする冷静な社会であれば、
自然と人々は、その社会のシンボルにも敬意を示すようになるであろう。

国旗や国歌に対する人々の態度は、実際の日本社会に対する人々の態度を鏡のように示しているだけのことである。
鏡に映る自分の姿が気に入らないからといって、鏡の像を無理矢理加工しようとしても、得られるものは多くないだろう。

243 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:32:45.31 ID:gau+nHOz
この人の意見が正しい

ケネディは、人権の内容を国が自由に決められるなんて言ってない
人権が国家以前のものであることを「当然」に認めたうえで、アメリカ人の「心構え」「あるべき姿」として、
「国があなたに何をしてくれるかではなくて・・・」と言ったにすぎない

片山は違う
人権の内容を立法機関で自由に決められるようにしたいと考え、
それを前提に、「国があなたに何をしてくれるかではなくて・・・」と言っている
もう完全に、国民より国家機関を上とし、国民は黙って言うことを聞いてろという態度じゃねーの

これを狂ってると言わずになんと言う?
どこぞの発展途上国の独裁者と基本的な考えは変わらん
ビビルわ
こんな意見がまかり通っているのか、自民党では

http://ninjyaoh.blog.fc2.com/blog-entry-1341.html

244 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:34:30.14 ID:/Io0LHkC
歴代内閣総理大臣の通信簿

【AA+】伊藤博文(トップ)、原敬(2位)、吉田茂、池田勇人
【AA】山県有朋、桂太郎、鈴木貫太郎、幣原喜重郎、岸信介、小渕恵三
【A+】西園寺公望、山本権兵衛、加藤友三郎、加藤高明、東久邇宮稔彦王、鳩山一郎、福田赳夫、大平正芳
【A】黒田清隆、松方正義、高橋是清、犬養毅、石橋湛山、佐藤栄作、田中角栄、竹下登
【B+】若槻礼次郎、田中義一、浜口雄幸、斎藤実、岡田啓介、三木武夫、細川護熙、橋本龍太郎
【B】寺内正毅、米内光政、片山哲、芦田均、鈴木善幸、中曽根康弘、安倍晋三、麻生太郎
【C+】清浦奎吾、東条英機、宇野宗佑、海部俊樹、宮沢喜一、羽田孜、福田康夫、野田佳彦
【C】広田弘毅、林銑十郎、平沼騏一郎、阿部信行、小磯国昭、森喜朗、小泉純一郎
【不可】大隈重信、近衛文麿、村山富市、鳩山由紀夫、菅直人

※安倍氏に関しては第1次政権のみ評価し、再登板後は未評価。
※異論は大いに認める。

http://i.imgur.com/Sx9zZMz.jpg

245 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:40:02.91 ID:gau+nHOz
片山さつき
「私は芦部教授の直弟子ですよ。」

東大法学部で芦部の講義を受講しただけで直弟子を自認。
直弟子と言えるのは高橋や戸波らの憲法学者のこと。

246 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:47:38.22 ID:UrW55dxd
>>242

人間の主体性は、他者を介して作られるものであり、そこに国家”も”関与することは、
連帯を基礎的条件として成立する国家の事を考えれば、程度と内容について議論する余地はあるにせよ必要なことは変わりないがないです。

>>243

それから1965年以降、構造主義の登場によって人間の概念は権力の創作物だとする理解が哲学やその派生先で深まるようになりました。
天賦人権説などは哲学の世界では、すでに受け入れられていません。
また現在の国民主権における権力の源泉は国民にある以上、人権という権利を維持するには国民自身が何ができるかと考え実行しなければなりません。
片山の発言は、現代における哲学的理解とそこから引き出される国民としてのあり方を示唆するもので、無学の人を除けば常識外れと呼べるものではないです。

247 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 11:57:28.52 ID:UrW55dxd
権力を抱える国民の弛まない努力を源泉として人権は維持される。
努力の必要を要請されない、生まれたという時点で人権は保障されるべきものだ。
そんな神話を信じることができる時代は終わったのです。

248 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:19:19.75 ID:gau+nHOz
ケネディ演説
http://www.jfklibrary.org/JFK/Historic-Speeches/Multilingual-Inaugural-Address/Multilingual-Inaugural-Address-in-Japanese.aspx

彼はこの演説の中で「共に新しく始めよう」「共に考えましょう」「共に作り上げましょう」といった、
アクティブ・シチズン(行動する市民)であることを呼びかけている。それを一言で言い表したのが、
「国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えようではありませんか」という
呼びかけであり、決して片山さつきが言うような「権利には義務がつきもの」という意味ではない。
事実、上述の呼びかけに続いて「同胞である世界市民の皆さん、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、
人類の自由のために共に何ができるかを考えようではありませんか」というアメリカ市民以外への呼びかけもしている。
そして、その訴えかけの起こすべきアクションの対象となるものは、「人類共通の敵である虐政、貧困、病気、そして
戦争そのもの」であるとして、同じ目的意識を持って取り組むことを呼びかけた。

249 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:25:20.49 ID:UrW55dxd
そもそも片山はケネディの精神を引き継ぐならとかとする前提を据えていないので、
ケネディとは違うと言い出す方が、オカシイですけどね。

いろいろと護憲派の批判には、インチキが多いということです。

250 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:25:50.97 ID:gau+nHOz
ケネディ演説

かつて我々の父祖がそのために戦った革命的な信条、
つまり、人間の権利は国家の寛大さによって与えられるものではなく、
神から授けられたものであるという信条は、今もなお世界各地で争点となり続けています。
我々は、その最初の革命の継承者であることを忘れてはなりません。

人間の権利が徐々に奪われていくのを見過ごすことはできません。
人権こそ、この国の変わらぬ関心の対象であり、今日の我々が国の内外を問わず力を注いでいるものです。

ケネディは「権利は国家の寛大さによって与えられるものではない」と自然権思想に立っていることを
明確に示している。片山さつきの言うような「権利と義務とは一体のもの」、
「天賦人権論をとるのは止めよう」という立場とは対極にある。

251 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:26:41.98 ID:gau+nHOz
因みに私は護憲派ではありません。
残念でした(笑)

252 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:29:28.82 ID:UrW55dxd
無学なインチキ論者であることには変りがないわけです。

253 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:29:34.97 ID:gau+nHOz
片山さつきのブログより

そもそも、自由主義が成り立つためには個の確立がなくてはならないし、真の意味での共同体も、
それがないと付和雷同になります。つまり、国頼み、政府頼みではなく、そういう社会をつくりたいか、という
個人の意思表明が民主主義の礎なのです。個人が自立して国や社会に対して意見を言う、
その結果が政治になるということなのです。
これは、1960年にアメリカ民主党のジョン・F・ケネディ大統領が就任演説で述べた有名な言葉に端的に表現されています。

「Ask not what tour country can do for you.Ask what you can do for your country.」
(国があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを問いなさい)

254 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:31:45.89 ID:gau+nHOz
ついでながら、ケネディの大統領就任演説は1961年1月で、
片山さつきの1960年というのは間違いです。念のため。

255 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:33:21.44 ID:UrW55dxd
ツイッター上の発言は、人権に関する背後世界のあり方に言及にしたものですね。
そして(>253)ツイッターとは別のブログで、民主主義のあり方に言及にしたものです。

さすがインチキ論者のやることは、節操がないですね。

256 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:34:43.51 ID:gau+nHOz
Twitterではなくblogですが(笑)
→私の政策 | 片山さつき 公式Webサイト

257 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:39:34.11 ID:UrW55dxd
>>253はブログで、後国家的な民主主義のあり方についてケネディを踏まえ言及したもの。
一方で、http://ninjyaoh.blog.fc2.com/blog-entry-1341.htmlに転載されてるようにこれはツイッター。
ツイッターで言及してる内容は、前国家的な思想に根ざす天賦人権説を否定した内容。

このように趣旨が違う内容を混同して、批判してる時点でインチキな訳です。

258 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:41:10.74 ID:UrW55dxd
君にとってインチキに到る理由は、無能であること原因だろう?

259 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:43:47.12 ID:gau+nHOz
片山さつきにブレがない(笑)ことは、
Twitterやblogを読めば誰だって確認できますね。

260 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 12:46:05.87 ID:UrW55dxd
いろんな人達のブレンドしながら共通の了解の足場にする。
普通のことだと思いますけど、無学の人には理解できないらしい。

261 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 14:35:02.51 ID:gau+nHOz
片山の言うとおりの意図ならば、芦部の言う根本規範に反するわけだから法的革命だし、
長谷部のいう立憲主義と民主主義のうちの立憲主義の規範放棄になりますね。自民党案は。

長谷部恭男による民主主義を採用する理由
・社会全体として統一した結論の必要性から多数決原理を採用している
・多数決原理には四つの理由がある
 1 可能な限り多くの人に自己決定を保障するため
 2 功利主義的に判断を決めるため(最大多数の最大幸福)
 3 全ての人々を公平に扱う
 4 単純多数決の採用、投票のパラドックスの排除のため
・民主主義及び多数決は客観的に正しい答えを発見するための手段
・民主主義には失敗もつきまとう(アメリカの奴隷解放問題は民主的に解決されなかった)
・民主主義には限界がある(民主主義では決定すべきでない問題がある)

長谷部恭男による立憲主義を採用する理由
・人がありのままの状態で自由や平等を考えるとは限らないから自然権は重要な意味を持つ
・自然な思考のおもむくままでいると人は自分が信じる「正しさ」を採用しようとする
・ジョセフ・ラズの分析によれば価値観は比較不能な存在であり、どちらが「正しい」かの結論は得られない
・多様な価値は比較不能であるため客観的な比較の物差しは存在しない
・自然権論もそれにもとずく立憲主義も特定の宗教や哲学によって基礎付けられているわけではない
・特定のテーゼに寄りかかっているのでは異なる価値観の人々に対して公正な社会生活の枠組みを提供できない
・民主的な手続きを通じてさえ侵すことができない権利を硬性の憲法典で規定するのが立憲主義国
・その制度維持には民主的プロセスから独立した地位の裁判所を持つ
・具体的には合意した個人の性道徳を社会の多数派の概念に反するから禁止するといった行為は立憲主義に反する
・立憲主義は社会のメンバーの多数が持っている社会道徳による特定の人々の排除を許さない

262 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 15:03:35.81 ID:gau+nHOz
憲法学者は自民党改憲案をどう読んだか

◆高見勝利・上智大学教授:
 (自民党の96条)<改正案に接したときの衝撃はいまでも鮮明に記憶しているが、唖然としたというか
「まさかそれはないだろう」という思いであった。>
――「憲法改正」『法学教室』2013年6月号

◆青井未帆・学習院大学教授:
 <今、憲法を変えようとしている政治家たちの言葉は、あまりにも軽い。憲法改正を提唱しているのに、
憲法(学)を真剣に考えているとは、到底思われない。
 (「立憲主義」という言葉を聞いたことがないと暴露した磯崎陽輔や、憲法13条も芦部信喜も知らないことを
暴露した安倍晋三を例に挙げ)<改憲に臨む態度としてあまりにも真摯さに欠ける。驚きを通り越して、すっかり悲しくなる。>
――「憲法は何のためにあるのか」『世界』2013年6月号

◆奥平康弘・東京大学名誉教授:
 <自民党の憲法改正にかかわる人びとは相当に小児病的であり、現代立憲主義に余りにも無知であると思う。>
――「「自主憲法制定=全面改正」論批判」『世界』2013年3月号
 <ぼくは、「草案」のなかに国旗・国歌をこんなふうに具体的な名称をつけて押し出してきているのを見て、
相当にショックであった。改正論者たちがかくも強気なのだと思い知らされた。>
――『改憲の何が問題か』岩波書店、2013年

◆愛敬浩二・名古屋大学教授:
 <(『世界』2013年3月号の奥平氏の発言に)同感である。この「不真面目さ」から読み取るべき事柄は、
このレベルの改憲案でも党内で合意が出来てしまうという自民党の「変容=劣化」である。>
――『改憲の何が問題か』

263 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 15:06:51.49 ID:gau+nHOz
◆長谷部恭男・東大教授:
 <改憲要件を緩和して特定時点の政治的多数派が推し進めようとする内容を憲法に盛り込んだ上で、
再び改憲要件を厳格化し、それを簡単には変えられないようにすれば、特定の価値観・世界観を抱く人々だけにとって
好ましい枠組みが作られるよう、日本社会の基本的な方向性が決定されてしまう。
それは、立憲主義とはおよそ相容れない事態である。(中略)
 同じように、憲法を憲法らしく扱わない態度は、憲法9条に関する有権解釈を議員提案の法律を制定することで
変更しようという議論にもあらわれている。法律で憲法のあるべき解釈が決まるというのであれば、
国会の多数派−少数派が国政選挙で変化するたびに憲法の意味内容が変化することになる。それで憲法といえるのだろうか。>
 <もっとも、憲法について真面目に考えることを現在の国会議員の先生方に期待すること自体が間違っているという
反論を受けるかも知れない。投票価値の較差を生み出す仕組み(一人別枠方式)を最初から組み込んでいるために、
最高裁によって違憲状態にあると指摘された選挙制度を2年以上も放置する人々である。(中略)
 およそ憲法をいかに変えるかを議論する以前の状況にあると言わざるを得ない。>
――北海道新聞2013年4月6日
http://www.96jo.com/reprint_hasebe.html

◆石川健治・東大教授:
 <硬性憲法であることの本質は、国会に課せられたハードルの高さにこそある。(中略)ところが、現在の日本政治は、
こうした当たり前の論理の筋道を追おうとはせず、いかなる立場の政治家にも要求されるはずの「政治の矩(のり)」を、
踏み外そうとしている。96条を改正して、国会のハードルを通常の立法と同様の単純多数決に下げてしまおう、という議論が、
時の内閣総理大臣によって公言され、政権与党や有力政党がそれを公約として参院選を戦おうとしているのである。
 これは真に戦慄(せんりつ)すべき事態だといわなくてはならない。その主張の背後に見え隠れする、
将来の憲法9条改正論に対して、ではない。議論の筋道を追うことを軽視する、その反知性主義に対して、である。>
――朝日新聞2013年5月3日朝刊15面 オピニオン欄
http://www.96jo.com/reprint_ishikawa.html

264 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 16:44:47.73 ID:XysWQZh+
統一教会の安倍に騙されるな!

265 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 17:45:26.84 ID:UrW55dxd
>>261 『無能くん』へ。

主権の所在が変わるのではなく、憲法解釈を支える背後世界のあり方を変えるだけでは法的革命とは述べ難いです。
それから長谷部は自然権や社会契約説という物に対し、以下のような態度を取っています。

「自然権が人の本性に反するフィクションであるように、自然状態で暮らしていた人々が社会契約を結んで国家を設立した物語もフィクションである。」
(憲法と平和を問い直す 89P)

では、長谷部は人権というものをどういった概念が中心となって捉えてるかと言えば、
「人権のかなりの部分は、比較不能な価値観を奉じる人々が、公平に社会生活を送る枠組みを構築するため」 (同 65P)

つまり自然権のように、個別的身体との関わりのみで権利が想起されるのではなく、身体の外にある社会的関係を維持する為のルールのように捉えてることにある。
社会的関係性から権利が想起されてる以上、後国家的な権利としての捉え方に舵を切っている。
それが長谷部の憲法学の特徴としての憲法制定権力の捉え方も、芦部とは異なり憲法制定後における後国家的な権利に過ぎないことを述べることに到る事になるわけです。

要するに長谷部が自然権を擁護するにしても、それは後国家的な社会的関係性を維持するために捏造された「フィクションとしての自然権」であり、
前国家的な状態での個別的な人間の主体性が源泉ではないのです。

『無能君』はこうした峻別がついてないから、注釈をするわけでもなく『自然権は重要な意味を持つ』と書くことに留まってるのでしょう。

266 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 17:56:42.58 ID:IiwTT52t
特定秘密保護法は改憲の先取り。今の国会運営は改憲体勢下の国会
運営の先取り。石破が市民の抗議行動をテロ扱いにするのは、改憲
体勢下の集会・デモ弾圧を予想さす。

267 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:17:56.51 ID:UrW55dxd
ちなみに長谷部の考え方をすべて肯定してるわけではない。その一つの内容がコンドルセの定理を強調すること。
以前、法学版(日本国憲法無効論/大日本国憲法現存論 (>173))で書いた内容を部分的にコピペしておきます。
--------------
>@多数決に参加することで、『正しさ』を”発見”する契機になる。

相変わらずわかってないですね。発見(=人間が認識する前から本質はあった)と発明(=人間の思考によって本質が作られた)では認識論において大きな違いあることを説明したでしょ。
「正しさを見つける契機」というのは、仮説的に自分の中で正しさを組み立て表象化した上で認識として捉えるということですよ。
そうした正しさを作り上げる(=発明)という事が、選択するという行為から生じることは、
行動経済学的な見地(選択して買った物に対しては思い入れが付与される)からも言えるということです。

しかし、民主主義という政治制度であっても、政治に関してはそうした機会がすくない。たまに多数決があるというだけでは民主主義が唯一正しい政治制度という確信はもてない。
その為には壮大な説明が必要であり、これまでなら社会契約説やヘーゲルのような進歩主義的な考えが支えてきたが、
こうした単元的な形而上学的な発想は、単元的であるが故に一方で排他的な考えを生み出す原因にもなったし、現代哲学によってその神話性が暴かれた格好だ。
近代が生み出した神話性が薄れた現代国家にとって重要な憲法に、そうした理念を近代と同じように固定化することに危険性を予見した長谷部の心情には共感するが、
その代わりとなる説明にコンドルセの定理を持ち出してることにはドン引きするわけです。

268 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:18:32.64 ID:UrW55dxd
>>267 続き

コンドルセの定理については、機械論的世界像に基づいており、価値多元主義の考え方に相応しいと思わないことと、
政治政策を決定する上で、そもそも国民が十分な情報にアクセスが出来ているとは思えないし、国民よりアクセスできる政治家にしても、
膨大な情報とそれを知識としてまとめ上げる為の高度な能力、そしてカオス的な社会状況の前では立ち竦むしかなく、
コンドルセの定理がそれほど有効に働いてるとは思えないのです。
むしろ(>135)に書いたように、選択することに参加した多くの人達が事後的に正しいと思ってしまう。こうした理由の方が大きいと私は思うのです。

また価値多元主義というのは飽くまでも現代におけるエピステーメで、永遠に正しい事を保障する訳ではありません。
だったら考え続け、とりあえずやってみるということまでは否定は出来ないのです。
こうした左記の組み合わせから引き出せる論理は、何が正しいのか決まってないなら、等しく全員が一緒になって考えた上で、とりあえず選択してやってみる。
間違ったと思ったら、もう一度考え直して、まったやってみよう!という事が導ける。
現代の民主主義というのは、こうした人間の営みを保障する事を通じて、”とりあえず”民主主義が唯一正しい政治制度だとする根拠に結びつけることができると思うのです。

269 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:39:59.37 ID:UrW55dxd
ところで『無能くん』 長谷部は自然権というものに対し

「人の本性に反するフィクション」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と捉えてることには衝撃的だったじゃないかなー。

従来の社会契約説(=絶対王政につながるホッブスを除けば)は人間を性善説に捉えており、 
自然権は「人の本性と合致する」考えられていたわけです。

こうした憲法解釈の背後世界を変える(人々に無理を強いる枠組みが内在してる)ようなことが、
現憲法に課されることがあっても、法的革命だとはまったく思いませんけど!!ww

                                     

270 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:40:54.94 ID:gau+nHOz
長谷部恭男『憲法と平和を問い直す』を読めば、長谷部が現在の自然権について否定的に捉えてないことは
誰しもが分かる。分からない人がいるなら、その人は自分の読解力を疑った方がいい。
以下はその引用。

ありのままの自然に任せておいたのでは、人はそうは考えないからこそ、「自然権」という
考え方が重要な意味を持つ(45頁)
なぜ、人は自然に「自然権」がすべての人にあるとは考えないのか、それにもかかわらず、
なぜ「自然権」がすべての人にあると考えることが必要となるのか(46頁)
自然権論も、それにもとづく立憲主義も、何か特定の宗教や哲学によって基礎付けられて
いるわけではないことには注意が必要である。(60頁)

ただ、長谷部は「憲法に対して外側の枠を設定する政治道徳が、恒久普遍の自然法であるると
想定する必要はない」「こうした枠が変化することは十分に考えられる」(『岩波講座 憲法』67頁)
「自然法と異なる制度をつくることに十分な理由がある場合には、それを人為的に作ることは可能である」
(『憲法と経済秩序』研究会 長谷部恭男報告をめぐる質疑応答2012年1月8日)
とする提言を行っていることに留意が必要。また、当該の議論は、あくまでも現在の立憲主義が
自然権概念によって想定されたものであるという前提条件による。
また、自然権と自然法との関係を理解した上で読み解く必要があることも付言しておこう。

271 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:46:33.38 ID:UrW55dxd
無能君へ

>長谷部恭男『憲法と平和を問い直す』を読めば、長谷部が現在の自然権について否定的に捉えてない

それは(>265)に書いたように、人の本性に反するような制約を課すようなフィクションとして捏造した自然権。
(>269)でも書いたように、これまでの社会契約説とことなる背後世界から肯定したものです。

相変わらず「無能くん」は、自然権という言葉に飛びつくだけで、その違いについて理解できていないらしい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

272 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:50:50.43 ID:gau+nHOz
自然権や社会契約説がフィクションであるという前提は、何も長谷部独自の理解ではなく、
憲法を学んだ経験があれば常識の範囲。擬制(フィクション)という表現は法学の教科書でも
よく使われる。例えば「特別擬制説」や「法人擬制説」「成年擬制」など。

273 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:53:41.29 ID:UrW55dxd
別に無能くんは、無能だから長谷部が主張してる内容を理解するのは難しいと思うし、
理解としても、そのように思わなければいけない理由があるわけではない。

但し、日本の憲法学を代表する長谷部が、『自然権が人の本性に反するフィクション』と言及することは、
これまで性善説にもとづく社会契約説的な理解に対し、180度異なる起点から述べてる点で解釈としては革命的なわけです。

274 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:53:46.48 ID:gau+nHOz
むしろ、擬制(フィクション)であることに驚くと思ってることに驚いた(笑)

275 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:55:16.09 ID:gau+nHOz
擬制であることをこれ見よがしに間違えて理解してることにも驚いた(笑)

276 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 19:56:02.92 ID:UrW55dxd
(>273)でも書いたように、強調したい内容を理解していない事をもって、
やっぱり無能ですね。

277 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 20:09:05.95 ID:gau+nHOz
元々、社会契約説が擬制であることなど当たり前なのに、
「180度異なる起点から述べてる」と思ってることにも驚いた(笑)

278 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 20:23:57.53 ID:gau+nHOz
既に説明しているとおり、長谷部が彼以前の憲法学者と比較して、独自の視点があるとすれば
社会契約説を擬制(フィクション)であるとする当たり前の内容などではなく、
憲法制定権力に対して懐疑的な立場を取っていること。例えば長谷部はシュミットによる
憲法制定権力によって基本的決定が改正の限界を構成するという主張に対して、
シュミットは基本的決定が尊重されうるべき根拠を明らかにしていないとする。

長谷部によれば、シュミットは法的に万能とされる英国議会でも、単純多数決では
英国をソビエト共和国にすることはできない(カール・シュミット『憲法理論』邦訳127頁)とするが、
長谷部自身は改正の限界は事実として存在するとした上で、それは改正行為に関与する人々の
実務慣行として存在しうる(長谷部『憲法』39頁)として、憲法制定権力を持ち出す必要はないと
考えているとしている。そして、正当化の可否は実質的な政治道徳にかかわる問題だという。

279 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 20:30:35.36 ID:gau+nHOz
多分彼は、社会契約説を擬制(フィクション)であるとする当たり前の内容を
長谷部の本を読んで初めて知って驚いたのだろう。自分の驚きを相手に転化させて、
「お前は馬鹿だから知らなかっただろう」といって滑稽な勝ち誇りをみせているが、
擬制(フィクション)なんてホッブスも言ってる古典的な概念であって、
今さらどや顔で言わないでくれ、恥ずかしいからというのがこちらの立場。

280 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 21:09:53.56 ID:UrW55dxd
無能君へ。

社会契約説は自然状態における原子論的な人間を想定した上で、政府と国家の関係性を根拠付けるために「〜であるべきだと」とする論理的な説明です。
しかし、現代哲学で批判されてるのは「原子論的な人間」を想定すること自体にあり、「〜であるべきだとする」を支える論理性が批判されてる。
それから長谷部は、原子論的な人間の本性は、社会的安定という観点からすればネガティブに捉えてる。
ロックやルソーにみられる性善説的な人間の本性とは真逆の捉え方であり、人権とよばれる権利も性悪説にもとづく個別的な身体に内在する人間の本性ではなく、
社会的安定性が権利の必要性を述べる源泉となっている。
自然状態における個別的身体でも得ることができる権利だとする考えの延長線から人権を擁護してるのが、これまでの社会契約説だとするれば、
他者との関係性を安定的なものにする上で必要な権利の延長線で人権の存在を擁護してるのが長谷部の考え。

長谷部が述べる『自然権が人の本性に反するフィクションである』
           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とする主張は、同時にそれでも社会的安定の為には必要だとする意味が含まれてる一方で、
これまで自然権とは人の本性と合致するという理解には異議を唱えてる時点で、かなり革命的なわけです。

恐らく無能くんは自然権の概念について、それほど詳しくわかっていない。わかっていない以上、長谷部がのべる自然権とこれまでの自然権の差異についても理解できない。

無能である理由がわかりましたか?

281 :名無しさん@3周年:2013/12/01(日) 21:13:01.41 ID:UrW55dxd
× 政府と国家の関係性 ○ 人間と国家の関係性

282 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 08:29:35.82 ID:ljPkoAGQ
  ↓  ↓    ↓  ↓    ↓  ↓
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1342393623/432

283 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 08:46:42.81 ID:3P6a6WID
自民党の憲法改正案が駄目な点は、国の交戦権を正式に認めていないところ

284 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 08:51:09.80 ID:75giINVD
>>283
人権を制限するとか、
18世紀〜19世紀的なくせに、
交戦権を認めないとか、
だめだめだな。

285 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 09:34:19.20 ID:ztnQVjhl
>これまで自然権とは人の本性と合致するという理解には異議を唱えてる時点で、かなり革命的
そんなの革新的でも何でもないよ(笑)っていうか、誰がそんなアホな理解をしてると思ってんの?
長谷部が書いてるのはホッブスの自然状態を説明しただけ。17世紀なら「かなり革新的」かも知れないが、
社会契約論や自然権論が広く認知されてる21世紀の現在、自然状態についての憲法学者の解説を読んで
革新的と思う人がいることに驚いた(笑)当たり前のことを当たり前として認識できない人っているんだね。

「自然権が人の本性に反するフィクションであるように、自然状態で暮らしていた人々が社会契約を結んで
国家を設立した物語もフィクションである。」(『憲法と平和を問いなおす』89頁)の意味

ホッブズは、自然状態において各人が平等にもつ自己保存の自由を自然権(ius naturale)として承認し、
その自然権から出発しながら、まさに自己保存を完成するために契約によって自然権の相当部分が放棄され、
作為に基づいて自然法が形成されると考える。ただし自然法を実現するためには権力が必要であるから、
諸個人はその契約によって主権者を指名する。この主権者が、諸個人の全体として一個の法人格を為す国家の
権力を行使する、と説かれる。主権者に自然法の独占的解釈権が認められる以上、これは絶対主義に忠実な
構成であったとされることには理由がある。しかし実は、この構成の画期的意義は、近代の仮想世界を明確に
描きだしたことにあった。諸個人は擬制的な契約により主権者を指名し、その背後に法人格としての国家を
擬制することにより、実は同時に、自然権の主体としての自己の法人格を擬制する。(村上淳一『自然権』643頁)

擬制というのは主に法分野で使われることが多く、一般的には馴染みがないため長谷部が一般向けの本である
同書の立場を考慮して「フィクション」という言葉に置き換えたに過ぎない。

286 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 09:52:35.80 ID:FkZUDU7W
>>280
>自然状態における個別的身体でも得ることができる権利だとする考えの延長線から人権を擁護してるのが、これまでの社会契約説
そもそもこの仮定が、社会契約説が古典から近代を経て現代に変化してきた課程や経緯を相当に端折り過ぎたものであり
その誤った仮定に基づいて、長谷部の画期性を主張しようというのは、些か違うのではないかな

287 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 10:07:43.55 ID:ztnQVjhl
>ロックやルソーにみられる性善説的な人間の本性とは真逆の捉え方であり
長谷部はそんな捉え方はしていない。本を読めば分かるが「善き法」とはラズの分析からの援用でも
分かるとおり、価値観は比較不能な存在であり、どちらが「正しい」かの結論は得られないのだから、
公正な社会のためには特定の宗教や哲学によって基礎付けせず、特定のテーゼに寄りかかることなく
また、社会のメンバーの多数が持っている社会道徳による特定の人々の排除を許さないことが
立憲主義を採用する憲法には必要だという捉え方をしている。
そして、その手段として公と私の二つを区分して社会を構成する必要性を説いている。

>>263で示したとおり、長谷部恭男にとっての自民党案は「特定の価値観・世界観を抱く人々だけにとって
好ましい枠組みが作られるよう、日本社会の基本的な方向性が決定されてしまう」「立憲主義とはおよそ
相容れない事態」を招く懸念があるとしている。

288 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 10:33:09.07 ID:7/ouFM7M
無能くんへ。

これまでの日本国憲法を支える社会契約説は、ロックやルソーにおける概念から引き出されたもので、 
人権と呼べるものも、国家に侵されることもない不可譲の権利だとする認識に立脚してる一方で、
ホッブスは自然権をリヴァイアサンに譲渡することは、人間の本性が抱える理性的な帰結だと考えた。
しかしそれは、自由民主主義を支える社会契約説ではなく、絶対王政の正統性を引き出す理論なわけ。

また長谷部は自然権というものをホッブスと同じように捉えてるのではなく、本性に反する以上、人間の本性に対し制約を課す概念。
つまり「自然権が人の本性に反するフィクション」の主旨は、
性悪説に基づくホッブス的な人間像に対し、性善説に基づくロックやルソーが抱えることなった「理性による制約を抱える自然権」を適用することは本性に反するということ。
しかし、本性に反するからダメなのではなく、社会的安定性を考慮すれば、ホッブス的な人間の本性と呼べるものに対し、捏造されたフィクションとしての仮面である、
ロックやルソー的な「理性による制約を抱える自然権」の仮面を被らせることは重要だと考えてるわけ。
つまり、ホッブスの理論に全面的に依拠してるわけでもないし、個別的身体に宿る権利から正統性を引き出すことになったロックやルソー的な自然権の概念でもない。

無能くんは、これまでの自然権な概念を知らない以上、長谷部が考える自然権の差異も理解もできていない。どこまで無能なんだよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

289 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 10:35:16.80 ID:FkZUDU7W
>>288
>これまでの日本国憲法を支える社会契約説
具体的に、誰によるどのような主張の事を言っているのかな

290 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 10:52:18.43 ID:7/ouFM7M
>>297

>長谷部はそんな捉え方はしていない

長谷部は社会的安定というメガネを通して人間の本性を観察した場合、ホッブス的な人間像に帰結してる。
そうしたメガネを必ず着用すべきなのかとい論点は、また別の次元であり、ただそのように見えるということ。

291 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 10:54:59.62 ID:ztnQVjhl
>本性に反する以上、人間の本性に対し制約を課す概念
>>285読めば、それ自体がホッブスの概念そのものであり、長谷部はそれを説明しているって
普通の読解力があれば分かりそうなものなんだけどなあ(笑)

292 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 11:10:13.24 ID:7/ouFM7M
>>291

無能くんは、ホッブスにおける自然権と人の本性との関係性も理解していないじゃん。

>ホッブスの概念そのもの

だから基本的な自然権の概念もわかっていないだよ。
ホッブスにとって自然権とは無制約による積極的自由を謳歌する権利であり、
それが人間の本性であり、本性と自然権は対立する概念とは考えられていない。

しかし、長谷部はそのように自然権を捉えていないのは、(>288)で書いた通り。

293 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 11:33:00.37 ID:FkZUDU7W
>>292
意味不明の展開になっているようなのだが

>>291の中の人は、>>285
>長谷部はそのように自然権を捉えていない
事例を示しているよね

294 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 11:40:28.68 ID:7/ouFM7M
>>293

事例部分のどこに、ホッブスの自然権と本性は相反する関係だと説明してるだ?

295 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 11:46:16.59 ID:FkZUDU7W
>>294
長谷部の引用部分

>>286で指摘し、>>288でも問うてはいるが
そもそもそちらの
>自然状態における個別的身体でも得ることができる権利だとする考えの延長線から人権を擁護してるのが、これまでの社会契約説

>これまでの日本国憲法を支える社会契約説
なる仮定こそが、勘違いから構成されているだけの話なのではないかな

296 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 11:48:13.87 ID:7/ouFM7M
>長谷部の引用部分

だからそれは「>288」としての意味

297 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 11:53:14.57 ID:FkZUDU7W
>>296
だからそれが
>自然状態における個別的身体でも得ることができる権利だとする考えの延長線から人権を擁護してるのが、これまでの社会契約説

>これまでの日本国憲法を支える社会契約説
などといった誤った仮定に至ってしまっている
>>296の基本的錯誤による理解読解不足だ、という事なんだよ

298 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 11:54:49.85 ID:7/ouFM7M
社会契約説の三者に一致していることといえば、中身は違えど生まれながらにして有する権利を想定していること。
それは自然権と本性との同一性を意味する。
しかし、長谷部は社会契約論者に見られる人間像の違いを逆手にとった上で、社会契約説における異なる人間像と自然権を跨ぎながら、
人間の本性に反する自然権の重要性を、社会的安定という観点から説くことになった。

そもそも、『自然権が人間の本性に反する』という長谷部の理解は、これまでの社会契約説の理解を踏まえたものだとする前提を抱えてる時点で、
学校行ったのかよ?ってレベル。

299 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 12:02:50.28 ID:7/ouFM7M
思うよくん

そうそう、日本国憲法が社会契約説的な理解に立脚しており、それはロックやルソーの思想の流れを引き継いだものであるとする回答しないと、
学校では点数もらえないと思うよ。 

300 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 12:10:07.08 ID:FkZUDU7W
>>298
「近代自然権思想からすれば、真の人権=自然権は自由権であり、参政権や社会権は国家を前提とする限りに
 おいて自然権とは言えなかった。しかし、通常、我々は参政権も社会権も人権に含めて考えている。日本国
 憲法が「この憲法が国民に保障する基本的人権」(11条)と表現するとき、この基本的人権には参政権も社
 会権も含まれると解されている。ということは、今日では、人権の理解に近代的な自然権の論理(自然権・
 社会契約論)は、もはやそのままでは使用されていないということである。」
高橋 立憲主義と日本国憲法 68頁

>自然状態における個別的身体でも得ることができる権利だとする考えの延長線から人権を擁護してるのが、これまでの社会契約説

>これまでの日本国憲法を支える社会契約説
なる仮定における、>>298の言うところの社会契約説なるものが
そもそも勘違いの産物である事が理解出来ると良いね

301 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 12:17:32.39 ID:7/ouFM7M
>>300 やっぱり思うよくんは 馬鹿すぎるから相手するのは無駄だわ。 

それは人権を支える概念は前国家的な自然権のみならず、憲法で認められた権利まで拡張された概念が含まれることになったということ。
+αの部分が加わることなっても、社会契約説な理解が日本国憲法の正統性を支えてる側面があることには変りが無いわけ。

あとは好きなように書けばいいじゃない。 俺はまったくこまらない。

302 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 12:37:04.12 ID:ztnQVjhl
まだやってるのか、懲りないな(笑)
ID: 7/ouFM7Mくんの認識がどの様に間違っているか、少し整理して説明しておこう。

近代自然法論
17・18世紀の多くの思想家たちによって説かれたものの総称。彼らは一般に国家権力の基礎、
国家と個人、国家と宗教の関係について考察している。そして国家権力については。社会契約
によって正当化しようとしている。

ID: 7/ouFM7Mくんの認識している「人間の本性が抱える理性的な帰結」或いは「自然権とは
人の本性と合致する」というのは、デカルト的な大陸合理主義から影響を受けた、ドイツ自然
法論の特徴。プーフェンドルフやヴォルフらが代表的な思想家。他方、個人主義的な立場とし
ての近代自然法論の場合、自然状態、自然権論、社会契約論という特徴を備えている。また、
ここでいう自然状態の認識として、歴史的事実であるとする考え方と、フィクションであると
する考え方がある。

ホッブスの法思想
彼の著書『リバイアサン』は個人が統合して国家を作り上げる物語。彼によれば自然状態の人
とは自己の欲求を追求する利己的な存在であり、不信・競争心・虚栄心を持つとしており、
その状態を続けていては他人のものの区別もつかない継続的な恐怖の状態が続くとしている。
※普通はここまで書けば分かるはずだ。長谷部の言う「ありのままの自然に任せて」というのは
ホッブスの言う自然状態のこと。公と私の二つに分かるというのもホッブス由来であること。

以上の説明は『法思想史』有斐閣に依拠した。

303 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 12:49:47.02 ID:FkZUDU7W
>>301
>社会契約説な理解が日本国憲法の正統性を支えてる側面がある
という事だけならまだしも

>>301が、現実とは異なる
>自然状態における個別的身体でも得ることができる権利だとする考えの延長線から人権を擁護してるのが、これまでの社会契約説

>これまでの日本国憲法を支える社会契約説
なるものを仮定し、その誤った仮定に基づいて
長谷部の主張が
>180度異なる起点から述べてる点で解釈としては革命的
などと飛躍した主張をしてしまったのは、勇み足が過ぎたよね

304 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 13:13:17.77 ID:ztnQVjhl
さて、上述したホッブスの自然法論に問題がなかったわけではない。ホッブスによれば
市民への盲目的服従を要求する立場であったため「権力絶対視の悪しき法実証主義」な
どと揶揄されたが、彼は主権者(国王)に命じられても拒否することは不正ではないと
いう幾つかの市民の権利を想定していた。(自己防衛権や兵役拒否権、黙秘権など)

ホッブスの後を受けたのが名誉革命を正当化したロックである。ロックによる自然状態
というのは、ホッブスのそれとは違い自由な状態であるとしている。彼が特に重視した
のは自然自由への権利であり、生まれながらに生命・自由・財産への自由権を持つのだ
としている。ロックの思想の中で特に重要なのは法の支配についてである。

他方、18世紀のラディカルな法思想家としてルソーが挙げられる。彼の特徴的な思想と
して『人間不平等起源論』が書いているのは、「自然法をどのように定義するとしても」
飢えた者と剰余財産がある者が存在することは「明らかに自然法に反する」とした。
また、ルソーが想定する自然状態とは、純粋な形の自然状態ではなく、私有財産の導入
によってもたらされた、様々な障害によって生存が困難になった自然状態のことをいう。
その克服のために必要なことが、社会契約による擬制で作り出す国家のあるべき形態と
している。主権を持つ人民は総体としての一般意志を持っており、そのための制約を受
けることとなるが、自由や所有権を獲得するというのがルソーの考え方。一般意志によ
る制約は、今日「公共の福祉」として我が国の憲法にも生きている。

以上の説明は『法思想史』有斐閣に依拠した。

305 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 13:50:12.49 ID:ztnQVjhl
結論
ID: 7/ouFM7Mくんは「自然権」「自然法」「自然状態」「社会契約説」を正しく理解できていないため、
長谷部の本を読んでも間違った理解の仕方をしている。その理由は主に以下のことが考えられる。

・法思想史の時系列をよく知らない
・「自然権」「自然法」「自然状態」の区別がついてない
・読解力がないため情報を正しく整理して読み砕けない
・憲法学の教科書を通読しておらず、その教養が乏しいため誤って理解している
・思い込みが強いため自分勝手に解釈してしまう
・間違いを指摘されたら負けだと思っている
・相手を罵倒することに注力するあまり混乱している

306 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:00:48.67 ID:7/ouFM7M
無能くんへ、

日本国憲法の正統性を支えることになってる、社会契約説の流れを汲む天賦人権説でも、
人権とは生まれながら有する権利だとされ、人間の本性として意味付けられている。
こうした視角がどのような法哲学に拠るかを問題にしてるのではなく、
一般的には、そのように捉えられてるという事実認識の欠如を指摘してるのに、
無能だから、それもよくわかってないみたいですね。

それから無能くんが(>285)ホッブスの自然権を説明している通り、
国家形成するにあたり、「自然権の相当部分が放棄」が望ましいと考えてるのがホッブスの考え方。
それは公/私を区分することには繋がらず、放棄したことにより公/私の一体性に引き寄せる論理なわけです。
そんなあたりまえのことが理解できないから君は無能なのです。

『公と私の二つに分かるというのもホッブス由来であること。』とする発想は恥ずかしいと思った方がいいですよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

長谷部とホッブスが共有してるのは、人間の本性とその本性むき出しの社会のあり方に対する危惧としての段階まで。
その解決策として、ホッブスは自然権のほぼ全面的な放棄を望む一方で、
長谷部はロックやルソーにみられる「制約を抱える自然権」である捏造された仮面を、
人間の本性に被せる(=ホッブス的な人間の本性に反する自然権)ことの重要性を説く。
つまり、解決策としてのアプローチが異なる訳です。

307 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:17:41.57 ID:7/ouFM7M
無能くん、思うよくんに共通する思考はこういったことでしょう。

日本国憲法を支える社会契約説やその流れの汲む天賦人権説における理解では、

『人間は生まれながらにして、人間の本性に反する自然権を得ることなった』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ほんとに馬鹿ですねw

308 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:20:54.50 ID:ztnQVjhl
間違いを認めるのは絶対にしたくないという意志だけは伝わってきた(笑)

>『公と私の二つに分かるというのもホッブス由来であること。』とする発想は恥ずかしい
>>302「その状態を続けていては他人のものの区別もつかない継続的な恐怖の状態が続く」
私はどこの馬の骨かも分からないID: 7/ouFM7Mくんより、田中成明氏、竹下賢氏らの
専門家の書いた法思想史専門教科書を信じますけどね(笑)信じたくないのは自由ですよ。

309 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:22:34.50 ID:7/ouFM7M
>>308

>公と私の二つに分かるというのもホッブス由来であること

こうした説明の原文とページ数を記載してみてください。

310 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:22:38.22 ID:ztnQVjhl
>『人間は生まれながらにして、人間の本性に反する自然権を得ることなった』
全然違います。やっぱり「自然権」「自然法」「自然状態」の区別がついてないんですね。
それから、社会契約説と天賦人権説の違いも理解してなさそう。

311 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:26:08.48 ID:ztnQVjhl
>こうした説明の原文とページ数を記載してみてください。
『法思想史』有斐閣55頁にありますよ。
「自然状態は、自分のもの、他人のものの区別もつかない継続的な恐怖の状態」

312 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:37:31.72 ID:7/ouFM7M
>>310

長谷部における自然権は「人間の本性に反するという理解」は、日本国憲法を支える社会契約説や天賦人権説における捉え方と、
どのように違うと思ってるのか再度説明をどうぞ。

>>311

それは自然状態における人間が抱えることになる心理的状態を示した内容でしょう。
(>306)に書いたように、そこまでは長谷部とホッブスは共有する一方で、その先のアプローチに違いが認められ、
ホッブスの考えに準拠すれば、それは公/私の区分にはつながらない訳です。

313 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:45:45.86 ID:ztnQVjhl
この人、高校の先生らしいが、ID: 7/ouFM7Mくんが間違ってることをちゃんと説明してるよ(笑)

国家がどのようにできたか。歴史的事実としては、おそらく血縁、民族、宗教、文化などによって
裏付けられた共同体が、やがて国家に発展したものと考えられる。

ところが社会契約説はそうは考えない。国家というものを自分達の身の安全を守るために
人工的に作ったというフィクションをでっち上げるのである。つまり、国家のない自然状態では
自分の命や財産は守られない。だから、人々は自分の安全や財産を守ってもらうために、
国家の設立に暗黙の合意(=社会契約)をしたと考えるの である。

http://sakura.canvas.ne.jp/spr/h-minami/essay-syakaikeiyakusetu%20no%20igi.htm

前から何度も「当たり前の前提」であることは指摘したけど、
フィクション=擬制というのを知らなかったんだろうね。

314 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 14:52:56.04 ID:7/ouFM7M
あらあら、(>276)で強調したい内容を取り違えてることを指摘しても理解ないから、
再度(>280)で論点は「自然権が人の本性に反する」という部分であり、『フィクション』という文言ではないし、
その観点からずっと主張を続けてるのに、また『フィクションだと知らなかった』などと勝手に言い出し始めてる。

ほんとに無能だな。w
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

315 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 15:02:33.00 ID:7/ouFM7M
説明できないところをみると、無能くんは、

日本国憲法を支える社会契約説やその流れの汲む天賦人権説における理解では、
『人間は生まれながらにして、人間の本性に反する自然権を得ることなった』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長谷部における「自然権は人間の本性に反する」という理解は、そうした考えに則したものであり、
これまでの社会契約説的(ロック・ルソー)的な理解と比べて奇抜ものだと思っていない。

あるいは、そもそも日本国憲法を支える社会契約説とは、
ホッブスの理解に準拠するものであり、そうした観点からして奇抜なものだと考えていない。

ほんとに馬鹿ですねw

316 :キュレーションメディアが抱える課題:2013/12/02(月) 17:14:18.97 ID:oPLmSP9Z
[第2回]芸術・文学・文化の保護と表現規制の撤廃を求める署名
企画者 21条と31条を考える市民の集い
投稿時間 2013/03/20 18:59

集めた署名の方を提出先の各政党に提出しました。
遅くなりましたが、ここに終了報告をさせていただきます。
ご協力いただきありがとうございました。

317 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 17:22:15.77 ID:ztnQVjhl
ポール・W・カーンによる契約論の特徴
@政治的組織化が有機体的なものであることを拒絶する
A(制度や規範の説明に関して)内的視点を採用する
B方法論的個人主義を前提とする
C現実の政治を評価する規範的基準の導出を目的にする

立憲主義の復権
1970年代以降の、いわゆる「違憲審査革命」と呼ばれる世界的広がりの中で、
民主主義と緊張関係にあった立憲主義は脚光を浴びることとなった。
近代立憲主義は元来、議会による権利保障を課題としていたが(イギリスの国会主権や
フランスの一般意志の表明としての法律の優位)、現代の立憲主義は人権の裁判的保障を
中心的課題とする(樋口 2004 213頁)。この立憲主義の復権が進行する過程と、
ロールズ『正義論』が幕を開けた「社会契約論の第二の黄金時代」の時期はほぼ重なっている。
たとえば、ハーバーマスは「法と民主的法治国家の討議理論に関する研究」の中で、
司法審査と民主主義の問題に関わるアメリカ憲法理論の動向を検討している(2002 280頁〜)。

憲法理論と政治哲学の差異
憲法理論とは一般的な正義論ではなく、特定の国家の具体的な憲法制度を前提とした規範理論。
憲法理論と政治哲学についてラフリンは、その接近傾向を認めた上で「憲法理論は理念的形態の探求を
含まない。さもなければ、それは完全に政治哲学に埋没してしまう。もし憲法理論が別個の研究で
あるべきならば、現実に存在する憲法制度の特徴を明らかにすることを目的とすべきである」
(ラフリン 2005 185-186頁)としている。

318 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 17:40:22.26 ID:ztnQVjhl
樋口による国民概念の二義性と社会契約論

樋口陽一は「国民国家nation state」のnationの二義性、すなわち「国民nation」が
自然の所与としての「民族ethnic」を指すのか、「社会契約という擬制によって説明
されるような、構成されたもの」としての「国民demos」を指すのか、という問題への
注意を喚起する(2002年 177-185頁)。そして、憲法学が主題とする「国民国家」の
nationとは、「民族という自然の所与(エトノスethnos)をまるごと前提としたものではなく、
その反対に、自然の貴族集合体からいったん解放された諸個人がとりむすぶ社会契約という
人為のフィクションによって説明されるもの(デモスdemos)である」と論じている。
(2004年 104頁)

このように国家の所与性・前政治性(-民族国家)を否定し,国家が人為的な目的団体であることを
強調する文脈で援用される社会契約論は,日本の有力な政治家が現在もなお,「民族国家」に固執する
状況がある以上、憲法学的にみて重要な意義を有している。たとえば 「国家論なき憲法論の横行」を
批判する中曽根康弘は「言語や文化を同じくし運命を同じくする共同体」が憲法の基底に置かれるべき
国家論であると主張しているし、現首相の安倍晋三は国家を語る際、「統治機構の国」ではなく、
「悠久の歴史を持った日本という土地柄」という言い方をする。そして、「土地としての国」への
帰属意識が「愛国心」の基礎になると論じる(2006年 90-97頁)、

以上は『岩波 憲法1』「社会契約は立憲主義にとってなお生ける理念か」愛敬浩二からの引用

319 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 18:50:40.93 ID:7/ouFM7M
○ 論理性に担保されたフィクションにも支えられていない、『根無し草状態の日本の憲法学』

現代哲学において社会契約論が否定されてるのは、アトム化した個人の主体性に依拠しているということ。
人間の主体性とは他者との関係の中で自己意識の存在が立ち上がる。
こうした立ち上がりの過程の中で、人間の主体性は社会的意識を刷り込まれ、政治性とは不可分な存在となる。

樋口は前政治性による人為的な目的団体が出来る事を前提(>318)にしてるが、
それは論理の導きによって引き出すことができるような仮説的なフィクションではなく、
根無し草状態と一緒で、単なる思い込みに過ぎない。

「根無し草状態じゃない。第2次黄金期を支えるロールズの正議論によって論理付けができる内容だ!」
と説明したいのかもしれない。

しかし、ロールズの正議論もアトム化した個人を想定した上で組み立てられてる。
サンデルをはじめとするコミュタリアンとの論争を通じて、晩年ロールズは、
「ロールズ自身の「転向」によってサンデルの勝利という形で勝敗が決したと思える」(サンデルの政治哲学  P163)
ような状況を作り出すことになった。

大陸系に属する観念的な哲学のみならず、英米系に属する分析哲学(生まれる前から存在する社会的な言葉を覚えることで主体性が表象される)についても、
アトム化した個人の主体性の存在を否定する状況にあり、ロールズの正議論における理論の骨子である、
前政治性を抱えた無知のヴェールを被った人間の主体性という仮説は、論理的にも想定できない状況になってる。

フィクションと言えども論理的な推論から仮説的に述べることができれば、国民にとってそれは説得力があるものとして映ってくる。
しかし、アトム化した個人の主体性から組み立てる社会契約説〜ロールズの正義論の系譜は、既にその論理も破綻した格好だ。
論理性が担保されてない社会契約説のようなフィクションは、我々自身が望む時点で背後世界として破棄されるべき対象と言えるだろう。

320 :名無しさん@3周年:2013/12/02(月) 19:01:01.59 ID:7/ouFM7M
おまけ、『そ の 時 代 は 近 い !』

321 :ニュース速報:2013/12/02(月) 20:22:43.13 ID:Mr1MWCBE
【山梨】「秘密保護法案に賛成した議員は必ず落選させよう」 甲府で50人がシンポジウムに参加

1 :そーきそばΦ ★:2013/12/01(日) 12:26:56.35 ID:???0
参議院で審議中の特定秘密保護法案に反対するシンポジウムが30日、甲府市青沼3丁目の総合市民会館であり、約50人が参加した。

 県弁護士会の東條正人会長は「秘密の範囲が広く、かつあいまい」「国民主権と知る権利を侵害する」などと問題点を指摘。
「原発の情報もすべて秘密にされる恐れがある」と話した。

 椎名慎太郎・山梨学院大名誉教授(行政法)は「安倍政権がめざすのは、政治家や官僚のために国民が存在する国家だ。
法案に賛成した議員は次の選挙で必ず落選させるという合意を広げよう」と呼びかけた。

元新聞記者の秋山紀勝さんは「法案が成立すれば記者の取材意欲が弱まり、みなさんが得る情報も少なくなる」と訴えた。

322 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 09:09:01.01 ID:AyHs6T5/
>根無し草状態じゃない。第2次黄金期を支えるロールズの正議論によって論理付けができる内容だ!
全く違うけど。現代の立憲主義は人権の裁判的保障を中心的課題とする(樋口 2004 213頁)
立憲主義の復権時期にロールズの『正義論』やハーバーマスの「法と民主的法治国家の討議理論に関する研究」等の
司法審査と民主主義の問題に関わるアメリカ憲法理論の動向があったという話だよ。話をすり替えての批判は、
批判の意味を成さない。

例えばラフリンにみられる憲法理論と政治哲学の差異の指摘について考察するならば、「憲法理論は理念的形態の
探求を含まない」ものなのだから、政治哲学上のロールズやサンデルらコミュタリアンの動向のみをもって、
法理論上の「リベラリズムの敗北」などということに意味はないということだ。仮に彼ら新カント派やヘーゲリアン
(まさか知らないとは思わないが、テイラーはヘーゲリアンだよね)、或いはリバタリアンを含む三つどもえの
政治哲学分野の論争が法思想分野にある程度の影響があるとしても、あくまでも接近傾向としてあるということ。
杉田敦によれば、社会契約説上の合意の成立は、あらかじめ合意の母集団が定まっていなければならないとする。
彼は社会契約の母集団の群れが「どのように」区切られたのかを語ってこなかったことを問題視する。
杉田と同様の議論はジェームズ・タリーやシェルドン・ウォーリンなどにもみられるものだが、
タリーは社会契約にとってのマイノリティの扱いを近代立憲主義は軽視していると批判しており、
ウォーリンは社会契約の抽象性は個別的なアイデンティティを備えていないと批判する。

こうした問題に対して、長谷部恭男はリベラルな制度のプラグマティックな正当化への退却、
すなわち集団間の紛争を回避するための唯一の選択肢はリベラルな制度の採用である(長谷部2004年 48-92頁)
として、ミラーの指摘した急進的な多元主義の出現と共にロールズや奥平が擁護した「リベラルな市民権」の
困難な維持に回答を求める。もう一つは「戦闘的リベラリズム」によるリベラルな方向への誘導である。

323 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 10:31:21.11 ID:mURDm9Oh
○ 国民にとって憲法とは政治的道具、道具とは目的と手段の関係性から見えてくる。
 
人権の裁判的保障を支える立憲主義を擁護する上で、立憲主義という概念を持って主張することは単にトートロジーで説明になっていなわけ。
外在的な概念で輪郭付けることによって、その論理的妥当性が担保できる一方で、
これまでの社会契約説では、その説明が出来ない状態(>319)であり根無し草だということ。

また、お前も見ている岩波の本に書かれてあるとおり、
「憲法学が政治学哲学・法哲学との融合進んだ」状況があり、
「社会契約説に投げ掛けられる批判に対し、それ相応の応答する必要がある」ことを認める一方で、
愛敬の私見を支える形で、ラフリンの考え方を紹介する文脈の中で述べられたものである。

しかし、道具としての性質は、道具そのものから宿るのではなく、目的と手段の関係性からでしか明らかにならない。(by 道具連関 ハイデッカー)
国民にとって憲法とは、国家のあり方を定める為の政治的道具である以上、善や正義といった目的と、それに相応しい手段との妥当性から、
道具としての憲法の性質や妥当性を明らかにすべきものである。

国民という目線で憲法を考えるなら、学者である愛敬のような道具それ自体から見える事実ではなく、左記のような当為という視点が求められることなる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その当為としての説明に社会契約説が持ち出されていたが、その神話性も失われた状況だ。

324 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 11:11:33.31 ID:mURDm9Oh
追記

無能君は、無能だから社会契約説批判におけるアトム化した個人による組み立ての論理を批判してるのに、
岩波の本には、その批判に答える形で詳しく書かれていなから、俺が指摘してる部分とは異なる批判に対し、
自分で論考を加えるものでもなく、コピペ同然の内容を書いてるだけじゃん。

ほんとコイツは馬鹿だな。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

325 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 11:30:54.72 ID:AyHs6T5/
法哲学の観点から言えば、法が正義の実践であるとする命題から、また、時代の要請の観点からも
ロールズの『正義論』は、その優れた哲学的独創性と規範的正義論故に高い評価を得ることとなったが、
他方、様々な批判が差し向けられたことも事実。おおよそ哲学的思考の進化は一方の理論が勝ち、
もう一方が敗れ去るといったものではなく、相互の批判によってより高めていく関係にある。

よく言われるロールズの転向だが、口火を切った彼が思索を深めていくなかで、正義の原理について
それまでの合理的意思決定の問題から遠ざかり、公正としての正義を信念の多元性を前提とした、
複合的合意によって支えられるとした『政治的リベラリズム』を指しているとすれば、それはあまりに
短絡的で哲学者の姿勢と相容れない。少なくともコミュタリアン側からの批判として、『正義論』に対する
それに比べて単にコミュタリアンとしての立場を表明した以上のものは提出されなかった。
要は昔からよくある、カント派とヘーゲリアンとの綱引き関係に陥ってしまったといってよい。

批判精神溢れるコミュタリアン側の数少ない具体的な問題解決の道のなかで、特に優れているのは
歴史と伝統に基づく共通善の構想と参加型民主主義の傾向であろう。前者は既にヘーゲルに根ざした
考え方の発展形せあるの対して、後者は「戦闘的リベラリズム」とも親和性を有している。
カント派側からは共通善の強制の問題やリベラリズムとコミュタリアンの両立など、
様々な批判や提案が今も尚行われているとった状況にある。この綱引きの関係はまだ結論に至っていない。

326 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 12:46:27.53 ID:mURDm9Oh
○ フィクションであっても論理的な説明ができるものが知としての地位を得る。社会契約説にはそれができない。

現代哲学によって真理は無いというパンドラの箱は開かれ事で、
仮説的な知識が乱立してるからこそ、権力を持つ側によってそれは恣意的に順位付けられた上で社会を構造付ける。
しかし、権力と呼ばれるものが国民全体を源泉としている以上、フィクションであっても論理的な説得力が求められる。
アトム化した個人を組み立てによって論じられてる、社会契約説〜ロールズの系譜は、
そうした論理的な説得力が出来ない状況にあるというのは、既に説明した通り。

晩年ロールズにしてもコミュタリアンの批判よって、そこから転向した以上、綱引きから身を引いた上で死んでしまった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それからコミュタリアンがロールズのように普遍主義的な観点から、具体的な中身を提示しないのは、
コミュタリアンが主張してることは、価値の中立性(もとからして無いとする立場)を捨てた上で、
公の場で暫定的に共通善を選び取ることがあっても、エンドレスにそのことを考える事ができる枠組みの必要性を述べてるからです。
具体的な中身がなければダメだとする批判は筋違いだと言えるでしょう。

327 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 12:48:01.67 ID:AyHs6T5/
マイケル・サンデル、12の質問に答える

この論争にはふたつの形態があると思います。ひとつは失速してしまい、あまり面白いものではありませんが、
もう一方はヨリ興味深く、議論を引き起こし続けています。前者の面白くない形態は、この論争が個人の権利を
重視するものと共同体を重視するものの間で起こったと考えるものです。まるで問題の本質が諸価値の競合にあ
るかのように。

これはあまり興味深いものではありませんが、多くの人々がこの論争をそのように理解しています。まるで、
カント的・ロールズ的自由主義の批判者が権利を否定したり、ある時間にある共同体で支配的な特定の価値に
よってのみ権利を定義することを好んでいるかのように。

この立場は、実際に行われた批判がなんであったかということを理解していない、とわたしは思います。それは
権利・対・共同体、という狭く面白くない議論にまでこの論争を矮小化してしまった。この議論は既にその力を
失ったし、失うべきであると思います。

問題は、正義の理論が議論される仕方にあり、そのような議論が、最も善い生き方にかんする諸概念、競合する
倫理的及び霊的な諸概念から完全に脱利することは可能か、という点にあるのです。

http://knagayama.net/blog/2011/04/08/12-questions-sandel-art-of-theory/

328 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 13:06:34.51 ID:mURDm9Oh
無能くんは、限りなく本の書き写しとコピペしかできないから、相手の文脈に真正面から応答する形で応答できないでしょう。

クズじゃん。

329 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 13:13:47.77 ID:AyHs6T5/
法哲学の観点からはドウォーキンのコミュタリアン批判がある。コミュタリアンによれば、
リベラリズムには「善き生」の構想が欠如してることにあるとするが、彼は自らが提唱する
リベラルな平等論には「善き生」の構想こそ根底にあるのだという。その具体的なモデルと
してあるのが「挑戦のモデル」であり、また、彼独自の自律論とも大きく関係する。

まず、ドウォーキンは利益について意志的であるか批判的であるかを区別して善き生を考え
る。その上で「挑戦のモデル」と「結果のモデル」に二分して両者を比較検討するという方
法で挑戦のモデルの優位性を導き出す。その際に用いられるのが五つの倫理的問題である。
ドウォーキンによれば、意志的利益と批判的利益とが衝突する関係にある場合、批判的利益
が優先するという。したがって善き生のためには両者に配慮すべきだとしている。

彼のいう結果のモデルとは、ある人物の人生やその生が世の中に与えたインパクトによって
判断される。モーツァルトやキング牧師の様な偉大な価値を残した結果によるものであって、
社会は創造的な音楽や差別のないより善い改善が得られる。しかし、そうした偉大な芸術家
や指導者だけが善き生の対象にしかならないのだとすれば、それ以外の多くの人々にとって
善き生は存在しないということになってしまう。

他方、挑戦のモデルの場合、善き生がその結果に違わず挑戦するパフォーマンスそのものに
あるから、世に与えるインパクトとは関係なく倫理的価値を有することになる。それはまた、
結果のモデルが組み込めない批判的利益をも受け入れ、結果のモデルが受け入れる善き生も
拒否することはない。

330 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 13:17:11.17 ID:AyHs6T5/
ドウォーキンによる五つの倫理的問題

@人生に意義はあるのか
A倫理的価値は超越的か環境的か
B善き生において正義はどの様な役割を果たすのか
C本人の確信は善き生にとって付加的なものか不可欠なものか
D善き生は共同体の繁栄に関係するか

331 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 13:32:51.42 ID:mURDm9Oh
>329

http://doors.doshisha.ac.jp/webopac/bdyview.do?bodyid=BD00010873&elmid=Body&lfname=kj00000130619.pdf

↑ の17ページのコピペ。

馬鹿。

332 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 13:38:04.90 ID:AyHs6T5/
ドウォーキンとロールズとのリベラリズムの違い

ロールズはその原初状態において「無知のヴェール」に包まれた当事者個人によって
社会契約が結ばれるという理論公正をなし、人々が抱いている確信をいったんくるんだ上で、
倫理と政治を切り離して考えようとした。他方、ドウォーキンに場合は現実の人々が抱いている
倫理的な確信と政治道徳の領域は地続きであるとする。ひとことで言えば、ロールズが
倫理と政治を切り離したのに対して、ドウォーキンは倫理と政治を結び付けて考えると言えよう。
その分、それまでのリベラリズムとコミュタリアンとの正義論争時よりも柔らかな議論となる。
ドウォーキンの特徴が統合性に基づく自律とリベラルな平等性と言われるのはこうしたところに
見いだせるといってよいのではないだろうか。

333 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 13:45:34.75 ID:mURDm9Oh
相手の文脈とは関係なしに他人の文章の引用を隠してコピペばかりしてる。

ほんとクズ野郎だな。

334 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 14:02:54.79 ID:AyHs6T5/
ドウォーキンの特徴としてさらに挙げられるのが権利基底的平等主義である。

彼は『権利を真剣に考える』『原理の問題』などで、個人が持つ権利を個別化された政治目的であり、
政治的切り札としての特質を持つとした。個別化された政治目的としての権利は、社会一般に優先し、
社会的な福利増進のために擬制にされることなく社会全体の利益や負担とのトレードオフをはねつける
必要性を説いた。なぜかというと、権利というのは、その対象となる機会・資源・自由などの財の全て
の権利を保持者に一貫して等しく分配しないと、権利としての意味がないからだという。

ドウォーキンによれば取り分け重要な基底的権利は「平等な配慮と尊重への権利」だという。この権利
は前立法的な道徳的存在であり、個々人の根源的な平等を確保する権利でもある。そして、それは人々
の善き生を尊重するリベラルの核心部分をなすのだとする。この権利によって、国家は人々の自立的で
道徳的な人格として尊重し、配慮することが求められる。国家による平等な取り扱いは、個々人の間で
格差を付けることによって達成可能ならば正当化できるという。こうした考え方は、それまでよく言わ
れた結果の平等や機会の平等ではなく、資源の平等だとする。そのため、差別是正の積極的な優遇措置
も正当化するに値する。

ロールズの『正義論』を起点として、リベラル側からはドウォーキンの議論に発展し、また、共同体主
義側からの批判を生んだことで、論争が活性化したことはある意味ロールズの功績といってよいだろう。

335 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 14:08:38.40 ID:AyHs6T5/
レスの参考論文及び文献
『R・ドゥオーキンの「統合性に基づく自律』小林宙
『法思想史』有斐閣

336 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 14:36:02.16 ID:AyHs6T5/
ワンパターンにサンデルageロールズsageの人は、近時のリベラリズムとコミュタリアン、
リバタリアンとの展開状況を分かっていなく、発展的議論は困難だと判断して無視させて頂きました。

337 :名無しさん@3周年:2013/12/03(火) 21:52:49.91 ID:EDpRsu7L
5 名前:名前をあたえないでください[] 投稿日:2013/11/29(木) 17:33:26.06
■間違っている日本国民2

大企業 →献金→日本政府
日本政府→企業のための政治→日本国民
政府・企業→搾取→日本国民

マスコミ→世論操作→日本国民

日本国民→悪口・憎しみ→中 国、韓 国、朝 鮮、在 日
日本国民→ケンカ・パワハラ・いじめ→日本国民

338 :名無しさん@3周年:2013/12/04(水) 12:44:32.78 ID:+63zSyQ4
リベラルデモクラシーを正当化する議論は大別して四つのタイプが存在する。

1 イリィによる代表補強型司法審査論による、政治参加の権利や表現の自由など
  多数決に左右されない性質を持つルールの前提
2 ドウォーキンによる平等な尊厳と配慮への権利論に代表される、より実質的な
  リベラルな構成要素を前提としたもの
3 ハーバーマスが主張する民主的な討議を前提とした市民の私的及び公的な自律を
  可能とする様な一定の体系を含んだ課程志向の論理
4 民主的課程からの帰結としてのリベラルな憲法が制定されるとする、アッカーマンの
  二元的デモクラシー論

近時のアメリカでは、法の支配による権力制限的な要素よりも、むしろ国民主権原理を強調し、
主権者の意志の発現による帰結としての憲法という理解が有力に展開されているが、
その代表的論者がブルース・アッカーマンである。彼は政治生活に質の異なる二種類の区分を
想定して、私的生活と公民としての生活を両立させうるとしている。日本の憲法学分野でも
アッカーマンの議論を受容する論者として、川岸、長谷部、阪口らによる論文がある。

  

339 :名無しさん@3周年:2013/12/04(水) 12:55:03.16 ID:/pIEUbOJ
>>337
日本国民は、
日本国民をパワハラやブラック企業などでいじめているけど、

大企業や日本政府は、
企業のための政治を、
日本国民に向けているわけだ。

340 :名無しさん@3周年:2013/12/04(水) 13:14:15.53 ID:+63zSyQ4
ブルース・アッカーマンの二元的デモクラシー論について

アッカーマンによれば、アメリカは三度の大きな憲法政治を体験してきたという。
@憲法制定期A南北戦争後の再建期Bニューディール政策期である。
これらの時期は通常の政治過程とは根本的に異なるデモクラシーが展開され、
通常の選挙によって選出された代表者に対する授権の限度を超えた対処を必要とした。
深刻な危機を打開するために主権者である国民が自覚的・決定的な意思表明をし、
こうした画期を挟む間には通常の政治過程を運営したのだという。

この様な議論は合衆国憲法の通説的な立場である連続性(あるいは憲法の発展)に対して、
断絶を見いだすという意味においては新たな挑戦的議論である。しかし、アッカーマンは
例えばニューディール期のF・ルーズベルト大統領の最高包囲策など、憲法改正を経ることなく
行った憲法解釈の変更に対して、通説的見地では憲法史の実像とは合致せず、事実を矮小化する
ばかりでなく、国民に留保された現状を改革する権力を希薄化するものだと批判する。
彼はニューディール期の革命的な変化は憲法第五条を経ることなく行われたことを、
率直に承認すべきだという。

アッカーマンは秩序の変動には四つの理念型モデルがあるとする。
@見えざる手モデル Aエリートによる管理モデル B習俗の進化モデル C革命的変容モデル
このモデルでは、壮大な理念のために組織結合した大衆運動が中心的役割を占め、
運動が政治や法の基本的前提を変動させるのに成功したり失敗したりする様態を検討し、
その取り組みの正当性を評価することが課題となる。彼は国民の革命体験こそが憲法思想の
中心に位置すべきだと考える。この革命論はアーレントの議論から影響を受けているので、
ボルシェヴィズムファシズムなどの暴力革命とは決定的に異なる。

341 :名無しさん@3周年:2013/12/04(水) 16:59:27.95 ID:yVB6t5Y8
○ アメリカ政治思想の変異から見える、憲法について自分達で考えることの重要性。

前期ロールズやドウォーキンのような「権利基礎的リベラリズム」の考えは、
原初的な合意で作れた規則を遵守することが道徳的生活(=共通善)だとされ、
平等による専制を国民に課すような議論なわけです。

しかし、コミュタリアンからは手段(=原初的規則)から目的(=共通善)を創作してる時点で、本末転倒だと貶され、
リバタリアンからはリベラリズムによる平等による専制の考え方に対し、配分の正義を論じるまえに既に持ってる保有物をどのように処分すべきは、
個人主義的な論点が優先されると批判した。
また原初的な合意という中身が、内心の自由を保障するような考えであったため、
上記における異なる思想の批判に対し、十分に答えることができない矛盾も抱えてしまった。

ロールズはその後「転向」し、哲学的な考察によって作られた原初的な規則から、平等の専制を裏付けることになる単一の包括的教説の存在を強調することを止め、
それぞれが抱えることになった包括的教説の中から「重なり合う合意」を基礎的条件とし、
形而上学的な哲学よりも、民主主義による実践の重要性を強調することで、権利はその為に必要なルールだとすることで、
コミュタリアンの考え方に引き寄せられることになった。

こうした包括的教説(国体とか原初的合意とか社会契約説とか立憲主義とか)による基礎付け主義によって、政治のあり方を普遍的に決め付けるのではなく、
その都度、国民によって選び取ることの重要性が強調され、ローティのようなプラグマティズムの考え方が注目を集めるようになりました。

これは、これまでの支配していた包括的教説よりも、民主主義の優位性を説くものであり、「憲法学者が〜」といった教条的の物に支配されるのではなく、
憲法のあり方にしても、自分達で考えることの重要性が示されてる状況です。

342 :名無しさん@3周年:2013/12/04(水) 17:08:06.44 ID:yVB6t5Y8
無能くんは、”○”の主題に沿った形で、適当に文章を纏めて自分で書き上げることできないでしょう。
的外れなコピペでなければ、暇なときに相手もしますが。

343 :名無しさん@3周年:2013/12/05(木) 11:30:01.77 ID:RU/M/efN
アメリカで誕生したプラグマティズム法学とは

19世紀末頃のアメリカでは急速な工業化と社会経済構造の変化にともなって、
労働者保護や貧富格差など様々な社会問題が顕在化してきた。そのため従来の
リーガリズムでは法的な対処が期待できない。そういった要請から自由主義を
堅持しながら社会の変化に応じようと誕生したのがプラグマティズム法学だ。
それは伝統的な法学に対する革新運動としてアメリカのみならず、諸外国へも
大きな影響を与えた。

その先駆的人物がホームズである。彼は学生時代に「形而上学クラブ」という
若手知識人のグループに加わり、哲学者のバースやジェイムズらとの間で議論
を交わすなかで、それまでの形式主義的な法学に疑問を抱くこととなった。
彼は最高裁判事となってからは、多数意見に対して数多くの反対意見を書いた
ことで有名になり「偉大な反対論者」として名を馳せた。彼の考え方がよく現
れているものとして、一九〇五年の最高裁判決がある。この判示のなかで彼は
一般命題は具体的な事件を決定するものではないと延べ、プラグマティズム法
学の特徴である「法は問題調節のための実用的テクニック」という立場を端的
に言い表している。

344 :名無しさん@3周年:2013/12/05(木) 11:38:35.11 ID:RU/M/efN
プラグマティズム法学の四つの特徴

@形式主義に批判的(社会現実に対応してこ法の価値はある)
A経験論を重視(価値の多元性、社会コンテクトとの関連、程度問題の認識、試行錯誤と実験)
B法を社会的次元に拡大する視点(法の実効性予測)
C社会進歩と法の道具的概念(より良き社会実現の手段として法があるという立場)

345 :名無しさん@3周年:2013/12/05(木) 12:11:28.59 ID:nmKtM5Qu
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

★国の借金って誰がどこから借りてるの?
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51689846.html

☆騙され続けている日本国民

国の借金は国債だとか国民から借りている、という言い方をよくしますが
その借金の大半は、日本の銀行、郵便局、生命保険会社、年金運用会社などです。
こういった金融機関を通しているため、国民から借りているという言い方をしているだけです

つまり、借金が無くならないのは、国が金融機関にお金を返さないからです

なぜか

それは、無くなっては都合の悪い人間がいるということです
借金が無くなってしまっては金融機関は利子で儲けることができません
政治家が金融機関から献金をもらい、その金融機関に利子として税金を渡すという構造になっているのです

つまり、利益を得る政治家と金融機関、及びその周りで利益を享受している人間の欲目
それが日本の借金を増やし続けているのです

―――
一般的な市民に借金が増えてる理由を聞けば、大抵は不景気が原因と返ってくるでしょう
ですが、実際は借金が増え続けているのは不景気のせいなどではなく

むしろ逆に、国の借金の増加こそが不景気の原因といえるのです

今も政治と金融の癒着を何も知らない国民が騙され続けています
周りの人にも教えてあげてください

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆

346 :ウサギの女の子:2013/12/05(木) 20:10:36.28 ID:UBnaMXhO
歴代内閣総理大臣ランキング 2013/12/1

S 伊藤博文
A 原敬、吉田茂、池田勇人
B 桂太郎、幣原喜重郎、山県有朋、岸信介、鈴木貫太郎
C 小渕恵三、東久邇宮稔彦王、加藤高明、加藤友三郎、福田赳夫
D 大平正芳、西園寺公望、山本権兵衛、鳩山一郎、佐藤栄作
E 犬養毅、黒田清隆、松方正義、高橋是清、竹下登、田中角栄
F 石橋湛山、橋本龍太郎、三木武夫、田中義一、岡田啓介、斎藤実
G 若槻礼次郎、浜口雄幸、細川護熙、芦田均、片山哲、安倍晋三
H 麻生太郎、中曽根康弘、鈴木善幸、米内光政、寺内正毅、宮沢喜一
I 福田康夫、野田佳彦、海部俊樹、清浦奎吾、宇野宗佑
J 羽田孜、広田弘毅、林銑十郎、森喜朗、平沼騏一郎
K 小磯国昭、阿部信行、小泉純一郎、大隈重信、東条英機
L 村山富市、菅直人、鳩山由紀夫
M 近衛文麿

http://i.imgur.com/B1UEy12.jpg

347 :名無しさん@3周年:2013/12/06(金) 18:43:52.05 ID:fgrYDmre
麻生氏は「ナチスはだれにも気づかれずに静かに改憲を成し遂げた。その手口を我々は見習い、
国民や近隣諸国が騒がないうちに改憲すべき」と言っていたが、
特定機密法案の欠陥を誰も気づかないうちに審議打ち切りで強行採決だもんな・・・
安倍総理は、この手口で憲法改正も考えているんんだろうな・・・

348 :名無しさん@3周年:2013/12/06(金) 20:34:32.62 ID:MODalcaz
>>347
ドイツを見習うと、
ろくな結果にならない法則があるような気がする。

349 :名無しさん@3周年:2013/12/06(金) 20:45:34.00 ID:PODeeO0T
歴代内閣総理大臣ランキング 2013/12/6

S 伊藤博文
A 原敬、吉田茂、池田勇人
B 桂太郎、幣原喜重郎、山県有朋、岸信介、鈴木貫太郎
C 小渕恵三、東久邇宮稔彦王、加藤高明、加藤友三郎、福田赳夫
D 大平正芳、西園寺公望、山本権兵衛、鳩山一郎、佐藤栄作
E 犬養毅、黒田清隆、松方正義、高橋是清、竹下登、田中角栄
F 石橋湛山、橋本龍太郎、三木武夫、田中義一、岡田啓介、斎藤実
G 若槻礼次郎、浜口雄幸、細川護熙、芦田均、片山哲
H 鈴木善幸、米内光政、寺内正毅、宮沢喜一
I 福田康夫、鳩山由紀夫、海部俊樹、清浦奎吾、宇野宗佑
J 羽田孜、広田弘毅、林銑十郎、森喜朗、平沼騏一郎
K 小磯国昭、阿部信行、小泉純一郎、大隈重信、東条英機
L 中曽根康弘、村山富市、麻生太郎、菅直人、野田佳彦
M 近衛文麿
Z 安倍晋三

350 :ウサギの女の子:2013/12/06(金) 20:59:02.24 ID:+JRpQfnW
歴代内閣総理大臣ランキング 2013.12.1

A+ 伊藤博文
A 原敬、吉田茂、池田勇人
A- 桂太郎、幣原喜重郎、山県有朋、岸信介、鈴木貫太郎

------名宰相の壁------

B+ 小渕恵三、東久邇宮稔彦王、加藤高明、加藤友三郎、福田赳夫
B 大平正芳、西園寺公望、山本権兵衛、鳩山一郎、佐藤栄作
B- 犬養毅、黒田清隆、松方正義、高橋是清、竹下登、田中角栄

C+ 石橋湛山、橋本龍太郎、三木武夫、田中義一、岡田啓介、斎藤実
C 若槻礼次郎、浜口雄幸、細川護熙、芦田均、片山哲、安倍晋三
C- 麻生太郎、中曽根康弘、鈴木善幸、米内光政、寺内正毅、宮沢喜一

------ルーピーの壁------

D+ 福田康夫、野田佳彦、海部俊樹、清浦奎吾、宇野宗佑
D 羽田孜、広田弘毅、林銑十郎、森喜朗、平沼騏一郎
D- 小磯国昭、阿部信行、小泉純一郎、大隈重信、東条英機

E 村山富市、菅直人、鳩山由紀夫

F 近衛文麿

http://i.imgur.com/8ftRJRL.jpg

351 :名無しさん@3周年:2013/12/06(金) 21:03:54.98 ID:RgDm9C9v
日本は世界最大の債権国らしい
日本人は世界一の金持ち国民らしい
(だから寄生虫国がゆすりたかりをやってくるんだろうけど)
詳しくはわからないけど、国民は債権者だと思うけど

352 :名無しさん@3周年:2013/12/06(金) 21:06:19.32 ID:RgDm9C9v
憲法改正は当たり前なことだと思う
近隣諸国はたかりを止めて、自国民を奴隷みたく扱うのを止めて、民主化すればいいと思う

353 :名無しさん@3周年:2013/12/06(金) 21:43:46.40 ID:PODeeO0T
>>352
で、日本は逆に非民主化するわけか

354 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 08:21:52.73 ID:p4JN5X6k
正当防衛の基準が、
日本や日本人にだけ厳し過ぎているからな。
憲法九条を廃止した方が良いと思われる。

355 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 09:08:18.60 ID:nAC8zoAq
>>354
今回の秘密保護法とか、今自民党が示している中世みたいな憲法改正案とか、
作るようなおかしな人間の集まりの政党が政権取ってしまう国だから、
そりゃ警戒したくなる気持ちはわかる。
先進国から見たら、イスラム圏みたいな不可解な怖さを感じるんだろう。

356 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 10:55:06.85 ID:kM+mBDfq
しかし、戦前への回帰が凄まじいな。
秘密保護法は、戦前の軍事機密法かつ大本営発表。
道徳の教科化は、戦前の修身復活。 
アベノミクスVSアホノミクスは、アベノミクスVS円高論者でもあり、読売&産経VS毎日&朝日でもある。
アベノミクスVSアホノミクスと、読売&産経VS毎日&朝日は、旧陸軍の派閥争いそのもの。
間接税へのシフトは、戦前の間接税中心の税制そのもの。
産業競争力法案は、大日本産業報国会とかぶる。
竹中あたりの農業に関する主張は、戦前の地主制そのもの。

357 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 10:59:29.58 ID:kM+mBDfq
戦前回帰なら、百歩譲って、明治憲法と教育制度と内務省を完全復活させてからやれよ。
石原は、明治憲法復活が理想、フェルドマンは、教育勅語と行政委員会廃止が理想扱いしているし。
こうも戦前回帰は中曽根以来。
戦前は、高所得者の理想社会みたいなものだから、内務省の役人だった中曽根の戦前回帰はある意味分かる。
安倍はおじいちゃん子だったから戦前を理想社会と刷り込まれていそう。
戦前回帰を煽る読売新聞は、持株会社制度をやっているから戦前の財閥と何ら変わりなし。

358 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 11:15:06.65 ID:877VmZjt
なにが「自由民主党」だか。

「アメリカと官僚のあやつり人形」のくせに。

・「(官僚の利権のため)消費税の増税」
・「(アメリカの命令で) 憲法改悪」→「日中戦争」
・「(アメリカの利権のため) 売国TPP」
・「(天下の悪法である) 特定秘密保護法」

=「全部ご主人様のあやつり人形」

どこが「自由」で、どこが「民主」なのか。

「不自由談合党」にでも名前を変えろ(笑)

359 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 11:16:28.20 ID:gFl2F4ab
戰前囘歸とか戰前に生を受けてもをらぬ輩が己のイメージのみで何を下らぬ事を云つてゐるのやら。

360 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 11:22:52.05 ID:o2fECUSA
自爆クンは巣に帰れよ

361 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 12:27:34.49 ID:gFl2F4ab
 『治安維持法中改正法律(昭和三年六月廿九日)』
●第一絛、國體を變革することを目的として結社を組織したる者、又は結社の役員其の他指導者たる任務に從事したる者は、
死刑、又は無期、若しくは五年以上の懲役、若しくは禁錮に處し、情を知りて結社に加入したる者、
又は結社の目的遂行の爲にする行爲を爲したる者は、二年以上の有期の懲役、又は禁錮に處す。
 私有財産制度を否認することを目的として結社を組織したる者、結社に加入したる者、
又は結社の目的遂行の爲にする行爲を爲したる者は、十年以下の懲役、又は禁錮に處す。
 前二項の未遂罪は之を罰す。
●第二條、前條第一項又は第二項の目的を以て其の目的たる事項の實行に關し協議を爲したる者は、
七年以下の懲役、又は禁錮に處す。
●第三條、第一條第一項又は第二項の目的を以て其の目的たる事項の實行を煽動を爲したる者は、
七年以下の懲役、又は禁錮に處す。

362 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 12:31:30.19 ID:gFl2F4ab
●第四絛、第一條第一項の目的を以て騷擾《さうぜう》、暴行其の他生命、身體又は財産に害を加ふ可き犯罪を煽動を爲したる者は、
十年以下の懲役、又は禁錮に處す。
●第五條、第一條第一項、第二項及び前三條の罪を犯さしむることを目的として金品其の他の財産上の利益と供與し、
又は其の申込、若しくは約束を爲したる者は五年以下の懲役、又は禁錮に處す。
 情を知りて供與を受け、又は其の要求、若しくは約束を爲したる者亦同じ。
●第六條、前五條の罪を犯したる者、自首したる時は、其の前を減輕、又は免除す。
●第七絛、本法は、何人も問はず、本法施行區域外に於て罪を犯したる者に亦之を適用す。
 附則、云々……

363 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 12:42:36.94 ID:p4JN5X6k
戦前回帰と言うが、
現実が、帝国主義時代では無い以上、
戦前と全く同じにはなれないし成ることは不可能なんだけどな。
国連から脱退するつもりか?

364 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 13:17:07.70 ID:nAC8zoAq
まだ脱退とまでは言ってないが、国連挑発し始めたバカが自民党にいるから、
どうなるかわからんな。

365 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 14:24:16.25 ID:CjiF5ewB
現在の国連は、
かの国とか大きな国とかに媚びているから、
使い物にはならない。
後、日本はドイツとかを見習うべきではない。
つまり大日本帝国憲法に戻るのは間違いだ。
あれは、ドイツプロイセンを見習った憲法だったからね。

366 :名無しさん@3周年:2013/12/07(土) 21:28:44.95 ID:YHe73ysT
バカヤロー脱退

367 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 07:21:21.74 ID:rkXQXuek
.

>安倍晋三首相は7日、東京・谷中の禅寺「全生庵」を訪れ、自民党の山本有二衆院議員と約1時間座禅を組んだ。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/abe_cabinet/?id=6099850

靖国参拝に執念を燃やす一方で、お寺で座禅。神道と仏教がごちゃまぜ。
この首相の宗教観がいかにイイカゲンで軽くて薄っぺらくて中身の無いモノかがよくわかりますね。
.

368 :小渕恵三大先生に敬礼!:2013/12/08(日) 14:10:21.81 ID:Gc1hoe3C
俺のLIVEDOORブログ
http://blog.livedoor.jp/utsunomiya_marchen/archives/886868.html

ウサギの女の子「アリス」
ネコの女の子「ケイト」
キツネの男の子「ラッキー」
リスの男の子「パトリック」

369 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 14:17:13.26 ID:iucq76Ba
治安維持法は、もともと「右翼を取り締まる」目目的で制定されたが、
ナチスドイツ万歳やった社会大衆党(戦後、社会党、現在うの民主党)
や右翼(大川周明ら)が与党になったナチズム(ファシズム)近衛文麿内閣
になって、運用面で反ナチズム、反ファシズムの自由主義者や宗教家を
「反天皇制主義者」として摘発するために運用されたものだ。

民主党は自称・リベラルだが、実質はまったくことなる。その本章は
自由権を認めないナチズム(ファシズム)だ。

370 :日本国憲法は反平和憲法:2013/12/08(日) 14:20:35.53 ID:iucq76Ba
日本の憲法は、しばしば「平和憲法」と呼ばれるが、左翼はその意味を
「平和を守るための憲法」 という意味で国民を洗脳しようとしてる。
しかし、日本の憲法が「平和憲法」と呼ばれるもともとの意味は「戦争が
終わって占領統治下でまがりなりにも平和になって制定された。」という
意味なのである。だから現在の憲法は「平和をもたらす憲法」とはいえない。
それどころか、占領軍(強力な米軍)統治が終わったサンフランシスコ平和条約
以後では、独立国なのに交戦権を否定したまま、独立国としての国防軍をもたず、
国民の生命、財産を守れない無責任な憲法でしかないのだ。現在の憲法はSF条約
で独立国として歩みはじめた以降では、外患を誘導、つまり外国の侵略戦争を誘導
する反平和憲法でしかないしろもの。

371 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 14:42:37.72 ID:DHJk0hhh
特定秘密保護法の公聴会を統一教会と創価学会が主導していたと嫌儲で話題 ネトウヨ=統一
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1386480792/

ソース(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/114871
http://2ch-ita.net/upfiles/file9795.jpg
http://2ch-ita.net/upfiles/file9796.jpg

議長:中川雅治(自民) ←統一教会
委員:北村経夫(自民) ←統一教会
委員:石川博崇(公明) ←創価学会
委員:矢倉克夫(公明) ←創価学会
公述人:伊東寛      ←ch桜常連

372 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 14:52:22.81 ID:XdRixkfJ
総連も民団も極左団体も野党側
反日キリスト教団体とか仏教系反日団体とかも野党側だろうし
カルトとかスパイとかも日本にいるから
親日か反日で別れてるだけじゃない?
スパイで親日はいないだろうけど

373 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 15:02:22.85 ID:XdRixkfJ
ネットサヨク=総連民団極左団体反日キリスト教団体反日仏教系団体
ネットサヨク=朝日新聞毎日新聞NHK東京中日新聞沖縄タイムズ
かな?

374 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 16:47:10.86 ID:vz+O+Ufj
自民党はいまごろ頭フル回転だろうね
民主党を捕まえるための法案なのに
なぜか自民党がスパイになってしまう法律しかできない

そうだ!第三者委員会を作って国会裁判という手があるぞ!
これなら多数決で犯人に仕立て上げられる!←いまココ

375 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 17:22:37.09 ID:h9Qq/eDv
講談社+α新書から11月21日発売の
「改正・日本国憲法」田村重信著が酷かった。
自民党の憲法改正草案を自民党側から解説した本なので
期待してたが、やっぱ自民草案はダメだわ。
 もう最初から、立憲主義を指して国家運営が憲法に基づいて
行われる原理だと説明して、続いて、人権保障のため国家権力を
縛ることをつけたしのように書く。
 そして、ほとんどの自説の解説で使う「だから」が全く論理性が
ない我田引水の使い方。
 ま、よく調べたら、この方国会議員でもないし、起草委員でもない、
ただの自民党の職員さんなんだよなぁwww
 つか、経歴の「慶應義塾大学大学院法学研究科で「憲法と安全保障」を
学ぶ。」って、大学院に正規入学したのか、聴講生だったのか、
単にコネで潜って講義を聞いてただけのかハッキリしるwww

田村重信氏のブログを見たがこっちも酷いな

135ページのケネディの名文句だけど、
あれ解釈が間違えてるよね。
片山さつきも間違えて失笑をかってたけど、
国民の義務を正当化する意味ではないのに。

376 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 17:47:44.92 ID:4jTLTpg2
憲法学を理解していなかった南出喜久治氏
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/minamideronrihatan.html

 上の谷田川氏が謂を以てすれば、當然天皇條項の削除も容認されうると云ふ事であり、
谷田川氏は自らの論理の整合性を全く考へてはゐない。
之に同調したる上念も同樣である。

377 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 17:57:08.27 ID:uHZW6WHM
自爆クンは巣に帰れ

378 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 18:14:07.66 ID:AU3x8/RU
>>369
本来は右翼勢力を取り締まる目的だったのに、
実際は、反ファシズムとかの自由主義者を、
『反天皇制主義者』という偽物のレッテルを貼って、
摘発していったわけだな。

こういう、すり替えとかは、
戦後になってからは、いわゆるサヨクの側もやってきたわけだね。

379 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 18:49:22.40 ID:4jTLTpg2
>>378
 >>361->>362の條文を鑑みれば、明かに其の標的は共産主義者である事は明白。

380 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 21:39:26.98 ID:yrKAN/fM
ハルノートを作成したハーリーホワイトって、ソ連のスパイだってNHKスペシャルでも報道してるな。

381 :名無しさん@3周年:2013/12/08(日) 21:56:16.24 ID:yrKAN/fM
南部進駐後であっても、アメリカは暫定協定案で南部からの撤退で納得する余地があった。
しかし、中国とイギリスの情報による牽制と、対日強行派によるスチムソンによる恐怖を煽るような誤報によって、
その方針がかわってしまった。

南部進駐によって日米戦は不可避だった捉えることは難しいですな。
情報が錯綜した闇が、恐怖を冗長したことが日米に帰結したという視点は重要ですね。

382 :名無しさん@3周年:2013/12/09(月) 22:37:24.12 ID:7xhfsmPG
591 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2013/12/09(月) 20:22:44.44
田村『改正・日本国憲法』の目次を見たら、
「アインシュタインが崇めた日本」なる小見出しが。
そこで本文を読むと例のあの文章の一節が登場。

アインシュタインの予言
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BA%88%E8%A8%80

まあ偽書だよね。
そこそこ話題になったネタだと思うが、
講談社もそのまま通しちゃうんだな。

383 :名無しさん@3周年:2013/12/10(火) 20:39:26.99 ID:NRhfWNcz
>>382
こういう人が関与している自民党憲法改正草案は信用できないね

384 :名無しさん@3周年:2013/12/11(水) 05:07:57.51 ID:a/KLXTjI
>>382
こういうレベルの奴らが改正をしようとしてるのだから警戒されて当然。
担当編集者が無能だから、例のアインシュタインの予言はデマだということを
ちゃんと指摘できなかったのではないか。びちびちレビューのブログも出てるが、
「憲法改正手続きはなぜ厳しいのか」なんて近代立憲主義憲法では当たり前のことを
日本を弱体化しようとしたアメリカが作ったからだとか酷い内容。

因みに「アインシュタインの予言」がデマであることは既に検証されている。
少し調べれば分かることを惜しんだばかりに田村重信は残念な人と分かってしまった。

385 :名無しさん@3周年:2013/12/11(水) 09:24:23.19 ID:ha4O38u+
アインシュタインの予言とか言うのが、
実は、オカルトやその他を好きな人たちに、
なんとなく浸透していたのも、
デマだったからなんだな。
考えてみれば、なぜユダヤ系の彼が、
そんなにも日本をひいきにしたというもの変だったんだよな。

386 :中国の弱点研究不可欠 「ウイグル」は重要:2013/12/11(水) 10:03:56.57 ID:NkKXA9BC
 尖閣を含む上空に防空識別圏を設定した中国。元外務省主任分析官、佐藤優氏「日本と中国が友好国になることはない」と断言する。
「意思、能力の双方において、日本を侵略する可能性がある中国は現実的脅威。日本を敵とするイメージで、
近代化による国家統合を図ろうとしている。今後50年は変わらない」

佐藤氏は、中国の弱点に関する戦略的研究の必要性を説く。
「天安門前で起きたウイグル人の自爆テロで、国家安全部が習国家主席から叱責されて動揺しているからだ」
自爆した車内に宗教的スローガンが書かれた文書があった。「ウイグル人は、ウイグル民族でイスラム教徒という複合アイデンティティーを持つ。
アルカーイダとつながる国際テロリズムが本格的に入っている可能性もある。
そうすると、中国は尖閣でいたずらをしている余裕はない。新疆ウイグルに関するきめ細かい分析がこれから大変重要になる」

ところが日本の外務省にウイグル専門家はいない。
「ここを重点的に強化すべきだ。内閣情報調査室や防衛省も専門家を養成して中国の弱点を本格的に見なければいけない。
(日本に面する)東正面からだけではなく、裏の西側からも弱点を見なければいけない」
中央アジアでは伝統的にロシアの影響力が強い。「ロシアと、中央アジアや中国情勢をめぐる戦略的協議を進めることは意義がある。
まず『主敵』は中国と確定し、日本が生き残るため何ができるかを戦略的に組み立てる時期に来ている」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131211/chn13121108050000-n1.htm

387 :右手で握手。左手で殴りあいwww:2013/12/11(水) 10:05:03.07 ID:NkKXA9BC
前駐中国大使の丹羽宇一郎氏「中国は、隣国として長くつきあっていくしかない国だ。13億人を超える人たちの衣食住など
日本が中国をビジネスに活用しない手はない」。
関係改善に向けて、「中断している青少年交流や地方との交流を早く再開しないと人の感情をほぐすのが難しくなる。
青少年ボランティアのような地道な活動を続ける以外道はない」と提案する。
尖閣問題の行方には「領土も主権も、中国が話し合いで譲ることはありえない。戦争だけはやめようということを話せばいい。
国交回復に関わった政治家や民間の先人の努力を水泡に帰してはいけない」と訴えた。

佐藤氏も「個人やビジネスで良好な関係を築くことは可能だ」とみているが、
「民間レベルで経済協力、人的交流を推進することは国家間のつかみ合いのけんかを抑止する上で意義がある。
ただし、それだけでは国家間関係はよくならないことを冷徹に見据えておくべきだ」と強調する。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131211/chn13121108050000-n1.htm

388 :名無しさん@3周年:2013/12/11(水) 11:38:34.23 ID:a/KLXTjI
田村重信ってクグッてみたら拓大出なのな。
こんなアホに本書かせるなよ。それとも口述か?
何にしろ馬鹿にされるレベル。

389 :名無しさん@3周年:2013/12/11(水) 14:25:31.39 ID:lO1wHcXn
日本は何故か、
ドイツとかプロイセンとか、あの辺りを見習いたがるんだよな。
英国ブリティッシュや、
フランスやイタリアやスイスやオーストリアや北欧等を見習うとかはしないんだ。
アメリカ合衆国を見習う事もしない。
何故か、ドイツと組みたがる。
それとチャイナの満州に、やたら進出したがる。
それで、その戦略が上手く行った場合が少ない。

390 :名無しさん@3周年:2013/12/12(木) 02:18:45.80 ID:Ku5hlGwd
自民党、憲法対話集会の年内開催を見送り
2013.12.11 19:44 [自民党]

 自民党は党憲法改正草案に関する全国対話集会の年内開催を来年に延期する。
複数の党幹部が11日、明らかにした。
 当初は臨時国会が閉会した後、党本部から幹部や若手議員らを全国各地に派遣し、
草案を周知する集会を開く計画だった。しかし、年末の多忙を理由に
都道府県連の協力が得られないと判断した。
 このため、党憲法改正推進本部では、来年1月の党主催の憲法フォーラムを
皮切りに、改憲に向けた動きを活性化させたいとしている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131211/plc13121119460016-n1.htm

391 :名無しさん@3周年:2013/12/12(木) 03:41:55.49 ID:Q4epNIO5
                ミ{   ニ == 二   lミ|
                {ミ| , =、、 ,.=-、 ljハ
                 {t! ィ・=  r・=,  !3l
                 `!、 , イ_ _ヘ    l‐'
                  Y { r=、__ ` j ノ
   r───────────┐`ニニ´ .イ
  j´ニゝ.  ブ  T   ウ     .|`ー‐´ /`\
 〈 ‐.   レ  P   ソ     |/__|//   ゝ、
 〈、ネ..   な  P    つ    |/ |// -‐イl
  ト | 西  い  断   か   とニヽ二/   l
  ヽ.| 国     固    な   〈ー-   ! `ヽ   l
   | 偽    反    い      トニ、_ノ     ヾ、!
   | 勅    対           |   \    ソ
   | 日本を耕す!自民党 |
   └─────────┘
https://pbs.twimg.com/media/BaaPM9JCUAAhmLm.jpg:large

392 :名無しさん@3周年:2013/12/12(木) 17:07:05.41 ID:FkQChs1G
今日の毎日新聞で、自民党憲法案の津地鎮祭最高裁判決が批判されている。
批判の内容も芦部先生と同じ。
芦部先生は津地鎮祭判決については高裁判決支持、レモンテスト論者だよな。
津地鎮祭最高裁判決も5人も反対意見が出ているもの。
俺は芦部先生と同じくレモンテストを支持。

393 :名無しさん@3周年:2013/12/12(木) 19:18:49.71 ID:QzylgSPI
アメリカに盗聴されてもドイツみたく文句言わず
アメリカの命令でロースクール作って民法改正して
保守派が騒いで、9条だけ変えればいいのに、戦前回帰の全面改憲
もうこんな国嫌だ嫌だ嫌だ

394 :名無しさん@3周年:2013/12/12(木) 19:35:36.37 ID:PNKMiUU+
自公に死を

395 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 07:34:25.45 ID:Ewicov3y
自民党憲法改正草案=権力者が自分の都合のいいように国民の基本的人権を縛ることのできる
実質的な押し付け憲法

396 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 07:45:07.20 ID:YIoOBeVn
礼儀作法とか道徳とか身に付いてない
愛情不足な人の人権って物凄い暴力になるよ
奴隷とかあった他国の人たち、いまだに奴隷みたいな扱いを受けてる他国の人たちが基本的人権っていうならまだわかるけど
日本人はそんな当たり前なことは言わなかった
人権とか自由とか、道徳とか伝統のなかに入ってるから

397 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 07:46:31.16 ID:Ewicov3y
表現の自由制限の実質的意味=国の都合のいいように洗脳教育・洗脳報道が可能
→国に文句いうやつは非国民で特高に逮捕され拷問→心で思ってても国に文句言えなくなる
次第に今のロシアみたいな実質的な一党独裁になって行き着く先は中国・北朝鮮(戦時中の日本)

398 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 08:03:08.04 ID:uQ6v8nal
長谷部恭男 立憲主義と平和主義

高橋(高橋和之)さんにいわせますと、立憲主義というのは、国の統治が憲法に従って行われなければいけないと
いうことだ。もう少し広くいうと、「国の統治が法に従って行われなければならないということである」
ということです。

この近代的な立憲主義というのがさらに現代社会に入ってまいりますと、いままでの国家からの消極的な自由を
保障していただけではだめだと。もっと実質的な意味のあるものにするための政府の積極的な施策を要求する
いわゆる社会権、積極的な自由といわれることもありますが、そういったものと結びついて現代的な立憲主義に
なっていく。そういった形でその時代その時代の課題に即して新装備が次々と立憲主義につけ加わって、どんどん
単線的に順調に発展をしてきたというわけであります。

何が正しい宗教なのかということをめぐって殺し合いをずうっと続けているよりは、お互いに違うのだ、この世の
中にはいろいろなものの考え方があるのだということをお互いに認め合ったうえで、考え方は違うけれども、
みんなで人間らしい社会生活を送る、そのためにどういう社会の枠組みというものが必要であるかということを
考えるようになったのが近代以降の立憲主義というものであろう、ということです。

世の中に多元的な価値観があり、そのままほうっておくと、お互いにけんかを始めてしまう。では、どうすれば
フェアな形で人間らしく社会生活を送るのか、そういう枠組みがつくれるのかということですが、近代立憲主義が
とっているそのための手だてというのは、人の生活領域というのを「公の領域」と「私の領域」とに分けるというものです。
これは人為的に分ける。自然に分かれているわけではないのです。自然には分かれないものだと思います。

399 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 08:14:59.41 ID:YIoOBeVn
有色人種を奴隷や殺戮する白人、奴隷や殺戮は当たり前と洗脳された白人国民
そんな冷酷野蛮な白人から日本を守るために
まとまらなくちゃだから言論統制は仕方ない
情報戦争で負けないためもあるし
ソ連北朝鮮中国を賛美してる
社会共産主義左翼は取り締まられても仕方ないと思う
表現の自由とかも道徳とか伝統文化のなかに入ってるよ

400 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 08:26:26.66 ID:gZCcb70Y
読売の憲法草案は、自民の憲法草案に近い?

401 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 08:44:07.56 ID:Ewicov3y
まともな知性の持ち主なら
擁護派396.399のコメント見て絶対阻止しなければと思うよね。
このコメント見て「そうだ」と思う奴は相当知性低い情弱、いわゆるバカな国民
まあ、憲法改正草案のQ&A見ても馬鹿な国民だます気満々だし

402 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 08:54:58.24 ID:YIoOBeVn
逆だよ
他者不信で被害妄想が酷い人たちだから
自分の人権だけを言ってる偽善者
歴史伝統文化を受け継がないと、まともな知性は身に付かない
仲良い家庭環境で育ってこないとまともな知性は身に付かない
左翼な人たちは危険
散々ソ連北朝鮮中国を賛美しきたくせに
基本的に嘘つき
自分に嘘をつく人たち

403 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:06:34.79 ID:Ewicov3y
>>402
逆ってwwwあんたが逆でしょ。矛盾点ついてあげるw
397でも書いたようにソ連北朝鮮中国(言論統制国)みたいになりたくないから
反対している。
一方402は399でソ連北朝鮮中国を賛美してるのにww
反対派(言論統制反対派)をソ連北朝鮮中国(言論統制国)の回し者と言ってる。

404 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:11:45.92 ID:uQ6v8nal
>>402
>歴史伝統文化を受け継がないと、まともな知性は身に付かない
>仲良い家庭環境で育ってこないとまともな知性は身に付かない
まさに長谷部恭男のいう「世の中に多元的な価値観」を認めない、反立憲主義の主張。
歴史伝統文化や家庭環境のあり方は憲法が扱う分野ではないことを理解してない。

405 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:15:01.99 ID:uQ6v8nal
小林節・慶應義塾大学法学部教授の話

今回の改正案の最も大きな不安は、「立憲主義が後退するのではないか」ということ。
改正案からは、国家が国民に様々な義務を押し付けようという目論見が見えるからです。

「国家が国民に義務を押し付ける」ことは、日本国憲法の根本理念に反します。
自民党は、憲法が何かをわかっていないのです。たとえば、酔っ払い運転の取り締まりを厳しくしたり、
借りたお金を踏み倒す人を少なくしたりしようと思えば、国は刑法や民法を改正します。それと同じことを、
憲法という根本法を改正してやろうとしているわけです。

――自民党の改正案では、具体的に国民にどんな義務を課そうとしているのですか。

今回の改正案に出て来た代表的な義務が、第1章第3条2の「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」
(新設)、第3章第24条の「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。
家族は、互いに助け合わなければならない」(新設)、
そして第11章第102条の「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」(改正)といった文言です。
要は、国家や家族を尊重し、その大切さを謳った憲法を尊重しなさい、という内容です。

前草案では「国を愛しなさい」という文言が出て来ましたが、さすがにこれはマズイと思ったのか、
今回の案では形を変えました。しかし、やはりおかしいですよ。

406 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:16:22.89 ID:uQ6v8nal
自民党の言い分はこうです。
「この世の中は最近、親殺しや子殺しなど、変な事件が多すぎる。これは社会の絆が崩れている証拠だ。
それはなぜかと言うと、日本国憲法が個人主義だったから。よって、一番大きな社会である国家と、
一番小さな社会である家庭を尊重するよう、国民を教育し直さなければならない」

確かに、私も日本や家族を愛しているし、愛すべきだとは思います。しかし、それらを愛するかどうかは
あくまで個人の道徳的な問題であり、国が憲法でそれを強制することは、憲法の定める思想・良心の自由に反します。

たとえば結婚です。結婚は、人生で一番大事な契約の1つでありながら、男女が頭に血が上り、
勢いでしてしまうケースが多い。だから、結婚後に全体の2〜3割の夫婦が離婚を選ぶ。これはいいも悪いもなく、
人間としての自然現象です。だからこそ、民法には結婚と離婚に関する規定が対等に書かれています。

ところが、最高法規の憲法で「家族は仲良くしなさい」と書かれたら、それを具体化する法律の1つとして、
「家族仲良し法」などがつくられ、国民が離婚をしたくてもできない状況になる可能性がある。
ヘタな話、離婚寸前の夫婦には、お互いを憎しみ合い、相手を殺したいと思っている人もいるでしょう。

この例を見ても、自民党の改正案は「法は道徳に踏み込まず」という世界の常識を逸脱している。
自民党で憲法論議をしている人たちは、教養がないのではないかと疑ってしまいますね。彼らに追随する
一部の御用学者もいけません。

407 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:16:23.39 ID:Ewicov3y
実質的には396,399,402が
ソ連北朝鮮中国(言論統制国)の回し者になってる件

408 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:27:08.05 ID:YIoOBeVn
国の家に住む人たちに必要なのは秩序を保つことだから
過去の人たちに学ばないと未来を見ることができないよ
自民党のはよく知らないけど
憲法は規範でいいと思う
みんなが確認できる規範

409 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:30:36.82 ID:YIoOBeVn
ソ連北朝鮮中国は特高さんだと思うけど

410 :中日新聞:2013/12/13(金) 09:36:19.93 ID:YzKS0Ght
あーんまんおーぼえっられちゃうとこーまるでねー。

フッフッフッフッDIY GAME
どれがいい?どれにする?
フッフッフッフッ時代の流れにインプット

もしもし、うんうんうんうんうん。うん。

建設業の変なおじさんがこっちを見てカメラでパシャッて撮った事にした所

411 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:40:30.23 ID:kWwM2smt
調書偽造して無実の人間を貶めたり、国民に汚染米食らわせたり、
国民の年金資金食いつぶしたり記録消去したりっていう、国民に
不利益な様々な行為してきたのは日本の官僚なのに…、
なにを中国やらロシアやらを敵視・危険視させようと企んでるの
でしょうか?

日本国国民の敵は、国外じゃなくて国内に居るのが現実ですよ。
姑息な工作に、騙されちゃいけません。

412 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 09:42:19.43 ID:Ewicov3y
>>409
え?つまり
自民党憲法改正草案(ソ連北朝鮮中国みたいに言論統制して権力者に文句言えないように
してやる)。
憲法改正反対ということだよね

413 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 10:01:53.72 ID:YIoOBeVn
政治家も官僚も商人も瓦版も私怨嫉妬の私利私欲の悪いのはいるね
できれば切腹や斬首で逝ってもらいたいけどね
だから武士道騎士道教育をやればいいと思う
なんといっても
米ソ式の人工思想を止めて日本式に戻す
個人主義とか個人の自由とか止めないと理性のみのキチガイだらけになるからね

414 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 12:36:53.35 ID:RHvMKnK8
宗教から政治経済、国際問題まであらゆる情報の宝庫!

本日の講義は『日本国憲法が危ない!』です。

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/

415 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 12:40:18.41 ID:KkMVSWDb
この憲法に賛成してる人は「自分はバカです。」と公言してるのと一緒でしょ。
自民はそのさらに上の「大バカ」

416 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 20:37:41.49 ID:eMlQZsOy
分かってる人に対してはくどい説明になると思うけど

経済基盤を成り立たせるためには国民が必要。
そのためには少子化対策をしなければならない。
なら夫婦間の愛情を育て、子供を産む事が必要になる。

ここまでは与党も国民も同じ考えだと思う。

ただ、本来全国民に愛情を育てるような道徳教育が行われるべきなのに、
政府は上流階級のみ安定して暮らせる世界を作ろうとしている。
「自分たちがたくさんの子供を産み、育てるから、上流階級以外は金を出せ」
と言ってるわけだ。
今回の法案が愛の鞭だと言うなら、もう一度考えて欲しい。
鞭が振るわれても、振るわれた相手が愛だと感じなければ
その鞭は愛の鞭には成り得ないということを…

417 :名無しさん@3周年:2013/12/13(金) 22:01:11.28 ID:id0ocQdq
>>416
問題は、そこなんだよ。
明治大正昭和初期までは、
やはり上流階級や上流階層だけしか、
文化的な良い生活を送れなかった。
平成の現在も、この数年以来は、
所謂勝ち組とか上流階層しか、
安定しな生活を送れては居ないわけだ。
だから、庶民には厳しく、公務員官僚や上流階層には、優遇されている現状になっているわけだ。

418 :名無しさん@3周年:2013/12/14(土) 01:31:16.82 ID:/GrjVDOt
最近は変わってきつつあるけど、
ちょっと前までマスコミが煽っていた
勝ち組とかいう価値観は
誰が火を点けたんだろうね。

意識的か、無意識なのかに関わらず
マスコミやそれを許し、踊らされた国民(自分を含め)にも
同じ責任はあるんだよ。
大事なのは、間違っていると思ったら改める姿勢。
上流階級の人達によくあるタイプは以下の2パターン。

1.対話をせずに言いたい事だけ言って逃げたり、煽ってくる人
2.大人の振りして「現実は甘くない」とか言って思考停止してる人

あと、個人的に怪しいと思っているのは
今回の法案が施行されることによって発展する企業の株を
ちょうどいいタイミングで大量に買っていたり、
東京都心の物件をまとめ買いしたような人達。
彼らはグルになっている可能性が高い。
彼らはずるがしこいから次の手を打ってると思うけど、
その資金調達経路なんかを警察が調べ上げれば
おそらく悪巧みをしている人達を一網打尽にできると思う。

419 :名無しさん@3周年:2013/12/14(土) 01:38:34.77 ID:/GrjVDOt
そして、このタイミングで死刑執行された二人の個人情報は
動機・交友関係を含めてなるべく公開すべきだと思う。
もしかしたら知られてはいけない情報を知っていたせいで、
口封じのためにこのタイミングでの執行になったかもしれない。

できれば、このタイミングで自殺や事故で亡くなった方、
犯罪を犯した者のことも調べ上げるとなおいい。

420 :名無しさん@3周年:2013/12/14(土) 02:32:29.10 ID:Wl6tH5iS
>>418 何故、パチンコップがグルだとは考えないの?w警察は正義の為に仕事をしている訳ではないよ。彼らの仕事は為政者の安寧と秩序を守る事。それで今のトップの安倍晋三はどんな人だい?そう親韓だよ。

421 :名無しさん@3周年:2013/12/14(土) 03:11:46.70 ID:/GrjVDOt
>>420
そうだね、忘れてたw
このまま行くと、金持ちが全て捕まる社会になりそうな予感w

でも、まともな人もさすがにいるでしょ。
一人もいなかったらマジ日本終了ですw

422 :名無しさん@3周年:2013/12/14(土) 03:57:03.48 ID:a30J29xe
>>415
元々「日本國憲法」自體が異常であり、其の異常な者を基に作りし者は何處迄いつても異常な者しか生まれえず。

423 :名無しさん@3周年:2013/12/14(土) 07:34:48.37 ID:mhsxsZac
安倍死ね

424 :名無しさん@3周年:2013/12/14(土) 14:53:56.95 ID:8aDabZxA
安倍、麻生、石破の三悪は改憲がなかなかむつかしいと知ると秘密保護法
や共謀罪そして集団的自衛権の解禁という形で内容を先行させようとして
いる。改憲の中味を法律で先取りして実施させれば名文改憲なんて後から
ついてくるという考えだ。自民改憲草案と対応する各法律をこれからも
ドンドン出して強行採決してくるぞ奴らは。

425 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 05:58:47.42 ID:+tLtIZfC
>>424
HAHAHA


@暴行、脅迫、詐欺、不法侵入などの「犯罪行為」によって情報を得なければいい。
実際に自分で役所に行ってみて普通の情報公開の手続きによって情報公開の申請をすればいい。
普通に担当の方から説明があって、見せてくれるものは公開してくれるし、駄目なものはきちんと理由を説明した上で拒否される。

A犯罪行為を誰とも「共謀」しなければいい。

426 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 08:17:40.95 ID:R/DiiVEH
自民党憲法→権力者に権力が集中→権力者の権益・官僚の権益が強化
金持ちの既得権益者が献金によって楽して儲かる世の中に、出る杭は打たれる
庶民は国家のための働き蜂 不満は洗脳教育洗脳報道でカバー(愛国心・清貧)
もちろん賄賂情報をリークしようものなら何らかの特高に捕まります。
選挙も不正もやりたい放題。
ロシアやアジア諸国を見ても権力者に権力が集中する必然的にこうなる。
中国北朝鮮もそうでしょ。

427 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 08:44:22.73 ID:9Wnuvcp7
>>425
一般の役所では、何が特定機密である事すら解らない
>きちんと理由を説明
特定機密の範囲である可能性があります
という名目での拒否がまかり通るよね

428 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 09:41:41.07 ID:GCpstlgj
可能性だけで拒否がまかりとおるかよ。アホ

429 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 09:49:21.84 ID:12Vp2hh+
>>426
ロシアとアジア諸国、
それに東欧等も入るかもしれないが、
東ユーラシア大陸の傾向と言うものがあるのかもしれないが、
西ユーラシア大陸や北米等と、
政治や政治家のスタンスに、
自由の度量が著しく少ないのかもしれないな?

430 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 11:34:27.35 ID:9Wnuvcp7
>>428
戦後における朝鮮戦争時の海保への極秘の出動命令や沖縄密約
原発の建設と稼働ありきで創られた安全神話など、指摘するまでもないよね

秘密を指定し、秘密のまま破棄してかまわないという法律を手にした政府と官僚にとって
極めて都合の良い法律だからね

431 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 18:02:57.23 ID:ZVer6XjB
>>425
本物のスパイやテロリストも保護せよとは言っていない。また不当な手段で
情報を得ることを良しとはしない。問題は通常の取材や説得により得た情報
を違法な手段として弾圧されることの不安が払拭されないこと。教唆という
規定が懸念を覚える。情報漏洩を煽りそそのかしたとされる危険がある。
共謀という規定も雑誌の企画会議で良い情報があるが・・と話しあうだけで
参加者全員逮捕か取り調べ、家宅捜索ということになりかねない。
国民の知る権利と言論出版表現の自由の侵害の脅威となっている。

432 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 18:16:49.96 ID:ZVer6XjB
>>425
現在でも未遂罪、予備罪がある。実行されていない行為の謀議だけで
処罰されるのは民主主義の否定になる。特にそれが政治的なもので
あればなおさらだ。また過去何回もありもしない共同謀議を口実に
弾圧が行われてきた歴史がある。デモをテロと同一視する首脳の下で
つくられる共謀罪には戦慄を覚える。

433 :名無しさん@3周年:2013/12/15(日) 18:25:31.95 ID:j2KZ18K2
スノーデン事件でも明らかな様に、日本の秘密や企業秘密を一番盗んでいるのは
アメリカだよ。中国でも韓国でも無い、圧倒的に群を抜いてアメリカ。

日本政府がアメリカに抗議とか出来るの?
それが一番問題な気がする。
民間企業は米国の企業にパクられっぱなしだからね。

434 :安倍ちゃん勝ったねw:2013/12/17(火) 10:55:49.77 ID:mYxfpDKZ
安全保障にかかわる機密情報を漏らした公務員らへの罰則を強化する
特定秘密保護法への報道について

菅官房長官「誤った認識が多い。
映画監督が映画を作れなくなるとか、オスプレイをスマホで撮ってメールすると逮捕されるとか、
あり得ないことを報道している」と指摘。

菅氏「国民が懸念している部分は、施行までの間(1年以内)にしっかりと説明していきたい」と強調した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131216-OYT1T00937.htm

・・だな。日本は民主国家で、裁判もあるからな。旧大日本帝国に戻ることはない。
日本が戦争コリゴリと言っても、中国は戦争しかけてきてる。
中国のスパイが日本に潜入している。それに対抗するために「秘密保護法」は必須だ。

435 :名無しさん@3周年:2013/12/17(火) 14:16:01.82 ID:NY4g2J0X
>>434
まず説明し議論が深まる事態になれば、到底理解を得る事ができない法律でしかなかった

という弁解と同義だよね

436 :名無しさん@3周年:2013/12/17(火) 22:18:23.49 ID:7ysOwe0f
安倍は本気で戦争をやる気でいる。恐ろしい。

437 :名無しさん@3周年:2013/12/17(火) 23:02:57.07 ID:3//etq4O
日本人への度重なる暴力と脅しにより、
不当に手に入れた在日韓国人特権・在日朝鮮人特権は、
見直して廃止する時期に来ているのじゃないかな

438 :名無しさん@3周年:2013/12/17(火) 23:09:17.11 ID:1hBIXsEf
★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★

★国の借金って誰がどこから借りてるの?
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51689846.html

☆騙され続けている日本国民

国の借金は国債だとか国民から借りている、という言い方をよくしますが
その借金の大半は、日本の銀行、郵便局、生命保険会社、年金運用会社などです。
こういった金融機関を通しているため、国民から借りているという言い方をしているだけです
つまり、借金が無くならないのは、国が金融機関にお金を返さないからです

なぜ返さないのか

それは、無くなっては都合の悪い人間がいるからです
借金が無くなってしまっては、金融機関は利子で儲けることができません
政治家が金融機関から献金をもらい、その金融機関に利子として税金を渡す構造になっているのです

つまり、利益を得る政治家と金融機関、及びその周りで利益を享受している人間の欲目
それが日本の借金を増やし続けているのです

――このように、日本が不景気な背景を逆手にとって『火事場泥棒』をやっているのですが
今も政治と金融の癒着を何も知らない国民が騙され続けています
周りの人にも教えてあげてください

★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★

※そもそも現代の不景気の原因は、人類全体が持つ富の量が減ったからではなく、金持ちが欲望のままに富を独占しはじめたからに過ぎません。

439 :名無しさん@3周年:2013/12/18(水) 00:47:27.57 ID:mkjOqEhx
>>434
特定秘密保護法はスパイ防止法じゃないぞ

440 :名無しさん@3周年:2013/12/18(水) 07:13:36.61 ID:mQ3h5gEn
特定秘密保護法は情報統制が目的。国民から知る権利を奪っておいて、
政府に都合がいい情報だけをメディアに流通させてから憲法をかえる。
現実に法律を運用するのは官僚であるから、政府の人間がどう言っても
その説明通りになるという保障はひとつもない。

441 :沖縄知事「辺野古埋め立て」を承認www:2013/12/18(水) 13:14:15.28 ID:Mt4JKaZL
普天間→辺野古 移設の埋め立て申請について、沖縄県の仲井真知事が承認する。
平成8年の普天間返還合意から17年で移設実現に向け大きく進展する。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131218/plc13121808160009-n3.htm
・・・やれやれ沖縄もやっと目覚めたようだな。
国の安全のために、沖縄はわがまま言わずにやるべきことをしっかりやるべし。
日本が戦争イヤがっても、中国は戦争したくてウズウズしてるからな。
いずれ攻めてくる。そしたら沖縄はまっさきに占領されるんだからな。

442 :名無しさん@3周年:2013/12/18(水) 18:15:40.41 ID:F3SmaT25
>>441
目覚めるのが、遅すぎ
つーか、やっと認めたと言うことだ

443 :名無しさん@3周年:2013/12/18(水) 18:48:01.12 ID:W0GlSQQm
>>441はマルチであり
さらに、記事の中身を読めば解るが産経の飛ばしだからね

444 :名無しさん@3周年:2013/12/19(木) 09:29:53.89 ID:3dfsOJEj
ソーカスレ

931 名無しさん@お腹いっぱい。
ここのカテゴリのスレッドは、KO大学 大学院生が立ち上げて自ら書き込んでいるそうですね。
なぜ、ここまで悪く書くのでしょうか?
ごくたまに京都弁が散見されますが、 京都出身の方ですか?
友人に関係者がいますが、とてもいい方です。
「集団ストーカーは存在しないと思う」と聞きました。
気に入らないことがあっても、ここにたれ流すのはどうかと思います。

445 :名無しさん@3周年:2013/12/19(木) 09:30:33.45 ID:3dfsOJEj
「万引きを企む少年にとって、周囲の人間が全て私服警備員に見えてくる心理と同じではないか?
精神的に弱った人間を、さらに追い込むために考えられた仕組み。
考えた人の狙いは解らないけれど。
最終的には、道で立ち話している人までが、自分をストーキングしているように思えて精神疾患になるらしい。」

446 :さっさと改憲しようぜ:2013/12/20(金) 11:01:09.46 ID:J3Mcn9Mi
●中国新型ミサイルで 北米全てが射程に 

大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風(DF)41」の発射実験を中国が13日に行った。
射程は1万1千〜1万2千キロメートル。北アメリカのほぼ全域が射程となる。
固体燃料3段式、移動型。多弾頭型、10個の核爆弾搭載が可能。

核弾頭保有数も今後、増加するとみられる。
中国の保有核弾頭数は250。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)も配備し、
多弾頭型も開発するとみられている。
中国は海洋覇権拡大のみならず核・ミサイル戦力を増強し、米国とアジア太平洋地域の脅威となっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131220/chn13122007430001-n1.htm
・・アメちゃんもあせるだろうな。日本も意味のない平和ケンポーやめて
得意の電子・精密機械部門を展開して、北京をピンポイントで破壊できるミサイルを
大量生産してアメちゃんに売り込もうよ。家電やクルマのようにな。

447 :日本の部品を中国軍が利用www:2013/12/20(金) 19:29:09.92 ID:J3Mcn9Mi
中国製の長距離ミサイル「紅旗9」に日本の部品が使われている。
中国海軍のミサイル駆逐艦「青島」の艦載レーダーにも、日本製アンテナが使用されている。
中国の軍事評論家は「国防の隠れた危険」と指摘。尖閣で日本と対立しながら、日本に依存する中国の実態だ。

2年前、野田内閣は、平和貢献のための武器輸出、武器の国際共同開発・生産を解禁。
現在の日本政府は、「武器輸出三原則」に抵触しないよう、防衛装備品を民生転用して輸出に道を開き、
輸出活性化による経済成長と防衛産業の底上げを図る方針だ。

だが、中国はその民間ルートで輸入した部品を軍事に転用して武器を開発してきた。
尖閣で日本と対立する中国艦に、日本の部品が使われていないとは言い切れない。
企業は輸出し、利益を上げるだろうが、中国の振る舞いを見るると釈然としない。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131020/chn13102018000004-n1.htm
///日本が売ったパーツで日本が攻撃されるって。日本人バカ?
いくら日本が平和を願っても、中国は戦争しかけてくるつもりだよ。
いいかげんに9条やめて正規軍を作ろうぜ。

448 :名無しさん@3周年:2013/12/21(土) 03:15:57.71 ID:J3x5gVNB
>>438
不景気の原因は本当に困ったもんだな
金持ちどもは少し自重しろと

449 :中国はアメリカと戦うのかw:2013/12/21(土) 07:25:37.70 ID:6HRFDkS9
●中国艦の異常接近「無責任」と米長官 
ヘーゲル米国防長官は、米海軍のイージス巡洋艦と中国海軍の艦が
公海上で異常接近した問題で、中国艦の行動を「無責任だ」と非難した。

 「中国艦はカウペンスの100ヤード(91メートル)前で進路に割り込んだ。責任ある行動とは言えない」
接触しかねない危険な距離にあったと明らかにした。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131220/amr13122011420004-n1.htm
●中国は「適切な処置」と反論
中国国防省は、中国艦が米巡洋艦に異常接近したことに
「正常なパトロール中に米海軍艦船と遭遇し、規定に基づいて厳格に適切な処置をとった」と反論。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131218/amr13121812590005-n1.htm
・・・アメの艦がとまらずに衝突すればよかったのに。
中国のオンボロ艦は沈没しちまう。中国は自軍の実力を過信しすぎ。

450 :もう正しく軍隊を持とうぜ:2013/12/21(土) 07:26:58.00 ID:6HRFDkS9
中国の空母・遼寧は「脅威となるにはまだ時間」
米軍制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長は、中国初の空母「遼寧」について
「(米国の)脅威となるにはまだ時間がかかる」との認識を示した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131220/amr13122011420004-n1.htm
///でも、あの空母から中国の戦闘機が発進・着艦している動画がある。
日本には脅威だ。日本がいくら戦争したくなくても、中国は日本に戦争する準備をしている。
日本は改憲して交戦権をもち、昔のような空母軍団をつくって、中国と戦う準備をしよう。
このままでは共産党独裁帝国・中国に征服される。
民主国家のアメに征服されるよりずーっと悲惨になるぞ。

451 :名無しさん@3周年:2013/12/21(土) 08:11:37.57 ID:9beODw0/
>>450
軍備拡張したら、なおさら火に油を注ぐことにならないの?
一方的に中国が攻撃してくれば国連だって黙ってないでしょ?
他の国だって一斉に中国を非難するはずだし、
そうしない国家は信用されないよ。

君の言うとおり、アメリカが民主国家なら
中国を攻撃しはじめるでしょ?

452 :名無しさん@3周年:2013/12/22(日) 04:29:23.44 ID:RSHQHKH9
元衆議院議員・海部俊樹

★知能指数60
★イタイイタイ病
★屠殺の末裔
★統合失調症
★支持団体に障害者団体、解同も
★最終学歴は中卒
★学歴職歴を偽装
★小説家を志したことがある
★司法試験(1次)を受験するも歯が立たず途中退席
★初当選後、支持団体から知能指数60の事実を告げられトチ狂う
★長男・正樹は自分をエスパーだと信じていた
★次男は愛知県コロニー
★妻は元ソープ嬢(名古屋ソープ「末広」勤務)
★背が低いことがコンプレックス

453 :名無しさん@3周年:2013/12/23(月) 00:56:25.35 ID:UApB97DB
【ネトウヨ発狂】 安倍首相「年内に靖国参拝すると言ったが嘘だよ。中韓両国に配慮するほうが大事」
http: //engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1387608544/
【政治】安倍首相、靖国参拝 年内見送りの公算=対中韓関係を考慮★4
http: //uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1387675157/

安倍首相、憲法改正「何としてもやり遂げる」
http: //engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1387725268/
【政治】安倍首相、憲法改正「何としてもやり遂げる」
http: //uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1387725286/

454 :名無しさん@3周年:2013/12/23(月) 06:02:49.49 ID:rAQvehzX
国旗国歌の法律だって当時政府は強制しないと言いながら結局強制してるじゃん

455 :名無しさん@3周年:2013/12/23(月) 09:18:05.35 ID:4b7MRfL7
今だって政府としての立場から強制していないことから、私立学校での扱いは自由です。

456 :名無しさん@3周年:2013/12/23(月) 19:17:39.20 ID:D/2clCSe
天皇陛下80歳:「最も印象に残っているのは先の戦争」
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131223k0000m040111000c.html

特秘密保護法、共謀罪とどんどん戦争に突き進もうとしている安倍自民

457 :名無しさん@3周年:2013/12/24(火) 10:42:19.74 ID:BRLRjL4i
秘密保護法反対派が理由を白状しましたw

「外務省職員には帰化した在日韓国・朝鮮人が多数、特定秘密保護法案は彼らを切り捨てる人種条項」[12/04]
http://blog.livedoor.jp/kankoku_news/archives/34631340.html

318 :名無し三等兵:2013/12/03(火) 13:04:20.83 ID:???
脅迫キター 自民党議員の家族は命がけ

【秘密保護法案】「法案に賛成したらあなたのお子様はタダではいられませんよ」 自民・大久保三代議員、脅迫に怯える
http://terusoku.ldblog.jp/archives/34595487.html

ソース 大久保議員公式HP
http://ameblo.jp/okb-34/entry-11716609794.html

140 :名無しさん@13周年:2013/12/03(火) 12:55:47.49 ID:m82ZSPHV0
こうやって脅して放送局はじめいろんなとこのっとってきたんだよね
在日韓国人って。

458 :憲法改正の本当の意味:2013/12/24(火) 10:44:48.25 ID:BRLRjL4i
創価&オウム&在日にメスを入れられるのは、自民「単独」政権だけ

【朗報】自民党「憲法のせいで特定の宗教を解散させられない」
http://www.log-channel.net/bbs/poverty/1386937136/
>そのオウムを解散させられない今の司法と憲法は問題と思われませんか?

自公解消=自民単独政権実現の最低必要条件

衆院で自民党単独2/3 か、
衆参両院で自民単独過半数
※ただし、自民にも帰化人スパイが残ってる可能性を考えると、さらに多くの議席が必要。

現在クリアしてるのは、衆議院での単独過半数のみ

144 :キター:2013/12/13(金) 21:53:16.79 ID:WLk399gp0
調べてみたら、、国会で、創価学会の政教分離違反を指摘していたのも、
あのオウム真理教に破防法を適用しようとしていたのも、自民党だけでした。
どちらも公明党が反対したために、(&自公の連立で)オジャンにされた
という流れのようです。公明党が反対だったとしても、
他の政党が自民に協力していれば、どちらも適用できたはず。

なぜ協力しなかったのか?
これが、(表向きはどんな偽装をしようとも、)自民党以外の政党が、
みんな仲間どうしであることの証ではないでしょうか。自公の連立以降、
自民以外から創価学会を批判する議員や政党は、自公解消を阻止するための
茶番であり、自作自演だと考えられます。

459 :名無しさん@3周年:2013/12/26(木) 06:16:41.72 ID:0pthzQdN
今も自民党単独政権じゃないかw

460 :名無しさん@3周年:2013/12/26(木) 10:23:11.20 ID:bNmuDXbK
>>454
 強制性を有しない法律など此の世にある訣無いだらう。

461 :名無しさん@3周年:2013/12/26(木) 10:32:25.58 ID:jlITJE54
>>460
それなら全ての人類はすぐに法律を捨てた方がいい。
人間の質を向上しなければ、法律がただ増えていくばかりで
窮屈な世の中になってしまう。

462 :名無しさん@3周年:2013/12/26(木) 10:50:01.85 ID:VNvwFWgK
だから護憲派左翼は、低脳なんだよ。

463 :名無しさん@3周年:2013/12/26(木) 11:45:13.06 ID:bNmuDXbK
>>461
 凡そ人が文化的常識に隨ひさへすれば法律など抑必要無い。
併し文化的常識を無視して、やれ個人の自由だ、やれ人權だと言募るサヨクがゐる限り、
其に對應す可き法律が漸々増えていくのは至極當然の事だらう。

464 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 07:40:22.11 ID:RpmQMpb0
>>457
政府の一番中枢と言うのか、
中核とも言うのか、
その公務員や官僚に、
あの国の人たちが、かなり多いわけだね?

465 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 09:40:33.19 ID:ecjEhlI8
>>463
日本語でOK

466 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 11:12:02.79 ID:RpmQMpb0
旧仮名遣いさんの文章は、
読みにくい。

467 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 11:48:52.27 ID:U675Pa9U
自爆クンはスルーでいいと思う。

468 :米国でも安倍支持の見解も:2013/12/27(金) 12:27:48.78 ID:LlxficMa
あべちゃんが「中国へ贈り物」
安倍首相の靖国参拝を、ウォールストリート・ジャーナルは
「日本の軍国主義復活の恐怖を、自国の権益拡大の口実に使いたい中国への贈り物」
として、日米関係に打撃を与える恐れがあるとしている。

首相がいずれ「新たな非宗教的施設」の建設を考えざるを得なくなるときが来るのでは」との見方を示した。
安倍首相が「(近隣国と)仲良くする考えを捨て、緊張情勢を利用して憲法改正など右派の政治信条を正当化する戦略」に切り替えたのではないか
と警戒感も示した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131227/amr13122708460004-n1.htm
あべちゃんの真意は分からないが、まー個人の信条でどこの神社におまいりするのも
もーしかたねーや。とおれなんかあきらめの境地だ。
毎年毎年これを繰り返せばそのうち中国も韓国もアメリカも不感症になって感じなくなる。
どーせなにしても中国と韓国は反日なんだから。ヤスクニに行ってやれという気になるのも分かるよwww

469 :米国でも、参拝支持の見解も:2013/12/27(金) 12:28:39.18 ID:LlxficMa
 米政府は、首相の靖国参拝を思いとどまらせようとしてきたフシがある。10月にケリー国務、ヘーゲル国防両長官が訪日した際、
宗教色がなく、A級戦犯が合祀されてない千鳥ケ淵墓苑を訪れ献花したのも、靖国参拝を牽制する意味があったとの見方もある。
米主要メディアも異口同音に「中国、韓国との論争に火を付ける」(CNNテレビ)と否定的に伝えたが、
異なる見解を米国で表明してきたのがジョージタウン大学のケビン・ドーク教授だ。

「日本の政治指導者が自国の戦死者の霊に弔意を表することは外交・安保政策とは関係はない」と述べている。
「民主主義的な選挙で選ばれた政治指導者が、戦死者の霊を追悼することは、平和への脅威や軍国主義への前進になるはずがない」と強調。
米国のアーリントン国立墓地には、奴隷制度を守るために戦った南軍将校も埋葬されている事実を指摘し、
ここを歴代大統領が訪れたというだけで「奴隷制度を肯定したことにはならない。
同様に靖国参拝も、日本が関わった戦争の全面的肯定を意味しない」と主張している。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131227/amr13122700390000-n1.htm

470 :靖国参拝は、安倍がリスクを覚悟しての「賭け」だった:2013/12/27(金) 13:01:39.38 ID:LlxficMa
 靖国参拝は、リスクを覚悟しての安倍の「賭け」
首相就任から1年間、中韓両国に「対話のドアは常に開かれている」と会談を呼び掛けているのに、
両国は歩み寄りせず、対日批判を繰り返す。日中、日韓関係は今よりそう悪くはなりようがない。

また、米軍普天間飛行場の移設で進展があり、「日米関係が底割れする懸念はなくなった」(外務省幹部)
そこで、首相は多少の緊張の高まりに耐えられると判断し、国のリーダーとして筋を通して参拝した。

米国、中国、韓国…との微妙な均衡の中でかじを取り、党総裁選や衆院選での「国民との約束」(菅官房長官)を果たした。

米は「失望」を表明した。ブッシュ時代の米国は、当時の小泉首相が6回にわたり靖国に参拝しても、批判しなかったのに。
 「これがオバマ政権だ。靖国参拝の本来の趣旨や目的など原則的な話は受け付けず、ただ中韓との関係悪化はダメだと言う。修復はちょっと時間がかかる」
外務省内では、靖国参拝は対中韓問題というよりも対米問題だとの共通認識がある。幹部の一人はあけすけに言う。
「安倍政権は(順当ならば)まだ3年近くは続く。中韓と直ちに関係改善しなければならない事情はない。
対話は当面遠のくが、だからといって日本側に不利益となることもない」
首相は利点も不利益も織り込み済みで参拝したのは間違いない。今まで以上に外交手腕が問われることにもなった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122712090011-n1.htm
//あべってなかなかの策士になったなぁ。二度目の首相だからな。
ずーずーしくふてぶてしくなって長持ちしそうだな。
日本のじーちゃんたちと同じだぜ。改憲もがんがれ ぷ

471 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 13:07:13.91 ID:iD6Uqnac
      ______
    / −、 −、   \
   /   |  ・|・  | 、    \
  / / `-●−′ \    ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |/ ── |  ──   ヽ   |  < 米軍に戦争させられて日本貧乏ら
  |. ── |  ──    |   |  \______________
  | ── |  ──     |   l
  ヽ (__|____  / /
   \           / /
    l━━(t)━━━━┥

472 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 13:20:32.71 ID:U675Pa9U
>>469
アーリントンは特定の宗教だけの施設ではないし、「東京裁判は間違っていた」なんてことも
施設のトップが発言したりしない。靖国が持ってないところをアーリントンは持ってる。

473 :韓国、日本提供の銃弾返却へ 追加物資到着後:2013/12/27(金) 13:46:42.82 ID:LlxficMa
韓国国防省の副報道官は27日の記者会見で、日本が国連を通じて南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加する韓国軍に提供した
銃弾1万発について、韓国から現地に追加物資が届き次第、「すぐに国連に返却する」と明らかにした。

 韓国内で、安倍政権が銃弾提供を「積極的平和主義」の推進に「政治利用している」との批判が出ていることを念頭に、返却方針を明確にした形だ。

 副報道官はまた、銃弾提供をめぐる日本の対応や安倍首相の靖国神社参拝に触れ、
「信頼を構築できない日本の動きがある中、どのような軍事交流ができるのか問いたい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131227/kor13122712170001-n1.htm
//日本国民の税金で作った銃弾だからな。返してくれるほうがいいよ。
それにだ。べつに日本は軍事交流などしたくないよ。日本は韓国に助けられることはない。
だから 韓国は「北朝鮮から韓国が攻めこまれても もう日本からの助けはない」 と思えよ。

474 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 17:51:47.55 ID:vHp3ulqS
世界中から嫌われる安倍自民

475 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 21:47:02.27 ID:RpmQMpb0
自民党の改正案は、
西欧や北米等の考え方とは、
何処かの部分で離れてしまっているからかな?
自然権とか自由に関する考え方が希薄過ぎるからだ。

476 :名無しさん@3周年:2013/12/27(金) 21:58:02.45 ID:SHwUEeIq
【靖国参拝】NYタイムズ紙「危険なナショナリズム」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388125001/

477 :名無しさん@3周年:2013/12/28(土) 08:43:15.44 ID:byYZ8QAx
>>475
まあ、形だけだとしても、
アメリカやEUやロシアが、
日本の安倍首相の靖国神社参拝には、
批判的だからな。
ヨーロッパに啓蒙思想が起きて来た要因のひとつに、
13世から16世紀にかけてのルネサンスがあったという考え方もある。

478 :名無しさん@3周年:2013/12/28(土) 11:15:01.56 ID:9AnVxsOk
>>475
 日本の憲法になにゆゑ態々泰西の思想を用ゐねばならぬのか。
近代啓蒙思想が本當に普遍的であり、日本に適合出來るのか何うかと云ふ視點は全く無いのか。

479 :名無しさん@3周年:2013/12/28(土) 14:43:31.63 ID:byYZ8QAx
欧米の考え方は、
日本の主張とは、どこか異なっている。
ttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388207794/

日本だけの特殊な考え方では、
通用しない一面もあるわけだ。

480 :名無しさん@3周年:2013/12/28(土) 21:06:11.82 ID:9AnVxsOk
 日本人は自國の憲法をなにゆゑか自國の者として考へる事が出來ない。
日本には日本特有の國法體系が在つても宜い筈であるし、何故か其を追及しようと云ふ探究心が丸で無い。

481 :名無しさん@3周年:2013/12/28(土) 21:38:48.20 ID:MCX9P1by
【NHK】 アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズ「靖国参拝は平和主義からの離脱」★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388221022/

482 :名無しさん@3周年:2013/12/28(土) 23:00:34.61 ID:DFBmU1ql
>>480
日本は大宝律令の時代から、法は輸入品だからな

483 :名無しさん@3周年:2013/12/28(土) 23:26:09.01 ID:9AnVxsOk
>>482
 法の外形は取入れても、其の儘使用してゐる訣では無いのだが。

484 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 03:32:08.38 ID:VwoLStSs
原 発企業、日立東芝三菱の製品は買いません

485 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 07:26:54.67 ID:A0jFWzP4
>>483
じゃ「日本人は自國の憲法をなにゆゑか自國の者として考へる事が出來ない」って間違いじゃん。
日本人は「法の外形は取入れても、其の儘使用してゐる訣では無い」んだろう?

486 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 09:15:29.79 ID:cLB3laIl
東大学派が用いるレモンテストだと、靖国違憲。
しかし、リフレバカにかかると、早大政経学派で、津地鎮祭最高裁判決になる。
津地鎮祭最高裁判決は、自民党の憲法草案でもある。
しかし、司法試験板住民だとステートメントテストが常識らしいが、ステートメントテストは何?
俺は、知識がないのでいつも、津地鎮祭最高裁判決批判→レモンテストでいつもやっている。

487 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 09:18:23.80 ID:cLB3laIl
ちなみに、リフレバカは、東洋酸素事件東京高裁判決から解雇権濫用法理
が成文化されたことを強く批判するために、判例≠成文法と持っていく。
竹中平蔵や高橋洋一がまさにこれ。

488 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 09:22:42.53 ID:A0jFWzP4
>>486
レモンテストではなく目的効果基準。レモンテストの方が基準が厳格。

489 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 09:36:19.52 ID:S/dWrKWX
大統領就任式で聖書の使用が認められてるように、世俗的といった意味が日本人からすればとても世俗的な意味にはならけどな。

490 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 10:37:26.56 ID:cLB3laIl
>>488
芦部本はレモンテストじゃん

491 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 10:38:52.62 ID:A0jFWzP4
>>490
ちがうよ。

492 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 12:05:36.03 ID:cLB3laIl
>>491
1.問題となった国家行為が世俗的目的を世俗的目的を持つものかどうか、
2.その行為の主要な効果が宗教を振興または抑圧するものかどうか、
3.その行為が、宗教との過度のかかわり合いを促すものかどうか。
その3つを個別に検討するのが妥当。
2または3により靖国は違憲となる。
こういう風に芦部本は出ているじゃん。
だから、レモンテストかと思った。

493 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 12:08:09.99 ID:cLB3laIl
津地鎮祭最高裁判決=自民党の憲法草案=フジサンケイ御用の八木の意見への批判は、
その基準だと信教の自由を相対化することに繋がる、
日本国憲法は、アメリカ合衆国憲法の影響下に制定された経緯から、
アメリカ同様、国家と宗教の厳格な分離を定めるいると解することできる。
芦部本にもそのように書いてある。

494 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 12:12:04.77 ID:A0jFWzP4
>>492
アメリカのレモンテストと日本の目的効果基準の違い。
http://ameblo.jp/uruma06/entry-10969917223.html

レモンテストは要件全てを満たさなければ合憲にならないが、
目的効果基準は全てを満たさなくても合憲と判断できるとしている。
芦部はそれを教科書で「変容させ」と表現している。

495 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 12:18:12.79 ID:A0jFWzP4
>>493
比較憲法の類型上、日本国憲法の政教分離は合衆国憲法よりも厳格とされ、
日本とフランスが厳格な規定を持つ国というのが通説。
なのに不思議なことに判例通説はアメリカのレモンテストより緩やか。
アメリカの司法でも問題になっている司法消極主義は日本の方がより深刻。

496 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 12:33:21.62 ID:S/dWrKWX
アメリカの判例法理で憲法の政教分離規定を再考する

(3)包括的審査基準の不在
 名高いレモン・テストは、下級審では多用されているが、連邦最高裁
では一九八五年いらい使われていない22。スカリア判事が「深夜のホラー
映画に出てくる、死体を食らう悪鬼」と酷評したように、いまや同テス
トは政教分離に関する包括的審査基準の不在を隠すための思考経済装置
として機能しているにすぎない23。
https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/hougaku28-1-05.pdf

497 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 13:41:32.38 ID:vEudLgf8
 本朝は固より祭政一致の國柄であり、其を政ヘ分離で云々するのは莫迦げてゐる。

498 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 13:58:17.61 ID:A0jFWzP4
アメリカの連邦裁判所はブッシュ時代に保守派に入れ替えたこともあり、
レモンテストの厳格な基準は特に評判が悪い。

499 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 15:07:27.97 ID:tUiqnewS
>>492
何をもって靖国参拝が効果要件に抵触すると言ってるのか不明
慰霊が世俗的目的である限り、それに沿った行為であれば、
効果が宗教に影響を及ぼすものにはならない、と考えるのが普通の思考であろう

芦部は基準がアメリカより緩やかであるということを言いたいがために、結論を違うものにしている節があり、
今はもっとあてはめを重視すべきだというのが憲法学の潮流
たとえば、堀木訴訟では判例よりも厳格な合理性の基準を用いるよう芦部は主張しているが、
たとえ厳格な合理性の基準を用いても違憲にはならなかっただろうという批判がある

500 :名無しさん@3周年:2013/12/29(日) 15:20:00.05 ID:tUiqnewS
>>492
また、津地鎮祭事件判例の基準が「緩やかな目的効果基準」であるというのは
「芦部の個人的な解釈に過ぎない」
文言上は「相当とされる限度を超えるもの」を違憲としており、
相当性の基準を判断する考慮要素として目的効果基準と社会通念を用いていて、
これを指して「緩やかな目的効果基準」と呼んでいる

砂川空知太訴訟では目的効果基準が使われなかったことから、
判断に窮する事例では考慮要素として目的効果基準を用いるというのが、安西文雄の説であり、
現在の学会の有力説である

501 :名無しさん@3周年:2013/12/30(月) 07:32:33.07 ID:kxCTHLKi
>>494-495
変容なのか。
どこかのサイトでは直輸入だと見たのに。

>>498
オバマ政権は本音ではレモンテストを適用したいような。

502 :名無しさん@3周年:2013/12/30(月) 08:55:44.66 ID:Lb9ZUMjD
>>500
個人的解釈ではなく比較憲法としての教科書上の解説。

>>501
芦部の教科書に書いてある。

503 :中国、反アベカード出尽くしwww:2013/12/30(月) 09:38:50.88 ID:lajGrhmo
中国、反安倍カード出尽くしwww
安倍首相の靖国参拝に、中国の政府要人は厳しい批判談話をし、日本に強い姿勢を示す。
が、具体的な報復措置はなし。 対日カードを使い尽くし,有効な手段が取れずに困っている。
●2010年の尖閣沖・中国漁船衝突事件で、中国はレアアースの対日輸出を減らすなど経済制裁したが、
中国のほうのダメージが大きく、今回は経済制裁を実施しないようだ。

●周前政治局委員の汚職捜査で、党内の権力闘争が激化。
周が反日デモを利用して反発するので「党指導部はこの時期の反日デモには否定的」(共産党筋)という。
共産党関係者「前最高指導部メンバーの汚職疑惑を抱えている習近平指導部はいま、国内の安定が最優先。
各地の活動家が申請した反日デモはすべて却下した。
●首脳会談は、すでに停止しているので、これ以上の措置は取れない。
●中国共産党の機関紙・環球時報は、安倍首相を5年間入国禁止にする提案をした。
が、中国外務省は「自分で手足を縛るようなものだ」と反対論が強い。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131229/chn13122922200008-n1.htm
___安倍ちゃんのヤスクニ戦略が中国に勝った。この調子で尖閣にも改憲にも勝ってくれよwww

504 :名無しさん@3周年:2013/12/30(月) 09:57:47.09 ID:U50CRTMc
安倍さんは、韓国料理が好きだから、
韓国に融和的なんだと思っていたら、
韓国には、それほど友好的でもないというスタンスに変わってしまったね?

505 :名無しさん@3周年:2013/12/30(月) 10:01:48.33 ID:Lb9ZUMjD
>>500
>判断に窮する事例では考慮要素として目的効果基準を用いるというのが、安西文雄の説であり、
安西文雄教授は、本判決が目的効果基準に言及していないことについて、複数の読み取り方の可能性を指摘する。
一つは、本件では氏子集団が「宗教上の組織若しくは団体」(八九条)に該当し、目的の宗教性が明白であるから、
目的効果基準は妥当しないとする読み方。いま一つ、本件のごとく長期にわたる諸行為の集積として現状が
作出されているときには、目的と効果をいずれかの特定的行為につき問うことができないので、諸般への事情を
考慮し総合的に判断する方法によったとする読み方である。これらのうち、本判決では、後者のごとき行為の
類型化が判断の決め手になったのではないかと推測している。
http://www.i-repository.net/contents/asia-u/0000000003425.pdf

これを読む限り、安西が「判断に窮する事例では考慮要素として目的効果基準を用いる」と理解しているとは考えにくい。
津地鎮祭事件と砂川空知太訴訟ろのタイムス間から考えて、近来の学会や司法関係者からも問題視されている
目的効果基準が、万能ではない前提として用いてないと受け取った方が素直。安西は二つの可能性を示唆しているが、
その両方とも目的効果基準を用いる必要はない。

506 :名無しさん@3周年:2013/12/30(月) 11:52:20.52 ID:Lb9ZUMjD
>>500
>砂川空知太訴訟では目的効果基準が使われなかった
裁判官自身、公的立場での神社への参拝や寄進を世俗的目的だと弁明することは、「目的効果基準の下においても」
到底許されない、と述べている。判時二〇七〇号三一頁。

同訴訟の藤田裁判官の意見
先例で目的効果基準が機能せしめられてきたのは、
@問題となる行為等において「宗教性」と「世俗性」とが同居しその優劣が微妙であるとき、
どちらを重視するかの決定に際してであって、
A明確に宗教性のみを持った行為につき、更に、それが如何なる目的をもって行われたかが問われる場面において
ではなかったという。

本件施設は文化財や史跡等としての世俗的意義を持たず、一義的な宗教施設において宗教的行事が行なわれている
事例であり、本件における憲法問題は、本来、目的効果基準の適用の可否が問われる以前の問題だった。

507 :中国が「日本は人類の良識に挑戦」だとwww:2013/12/31(火) 13:44:33.25 ID:60dk5gaR
中国外務省は 安倍首相の靖国参拝に
「中国政府は、日本の指導者が粗暴にも中国とその他のアジアの被害国の国民の感情を踏みにじり」
「公然と歴史の正義と人類の良識に挑戦した行動に強い憤りを示す」と抗議した。

尖閣問題で、日本が「中国脅威論」を煽り、中国の利益を損ねている」と主張し、今回の参拝が
「両国関係の改善・発展に、新たな政治的障害をもたらす。日本はこれにより生じる責任を負うべき」と警告した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131226/chn13122612430004-n1.htm
・・中国こそが公然と歴史の正義と人類の良識に挑戦する行動をしてるのだ。
チベットやウィグル民族の自立を妨げて国内でテロされているくせに。
日本はチベット・ウィグルの独立派と手を握って、東西から中国を攻めるのがいいかもな。
中国ほんとーにずーずーしすぎる。尖閣からさっさと手をひけ。

508 :名無しさん@3周年:2013/12/31(火) 18:49:02.52 ID:GIJlGbCW
安倍首相は賭けに勝った
日本国民の70〜80%が「安倍首相の『靖国神社』参拝は妥当」としているわけだから、安倍首相の今回の参拝は民意を反映しているといえる
「安倍内閣」の支持率も、55%前後で、むしろ「靖国神社」参拝以前よりも上がった
中国や韓国が何をいおうが、安倍首相は怯む必要はない

そもそも「戦没者」をどのように慰霊するかは「独立国家」の「専権事項」なのだから、それに干渉することは「内政干渉」以外の何ものでもない
中国、韓国のみならず、たとえ相手がアメリカであっても、もししつこく絡んでくるようなら、「内政干渉しないでいただきたい」と厳重に抗議すべきである

509 :名無しさん@3周年:2014/01/01(水) 00:32:06.93 ID:3B80VN9l
支那や朝鮮の云っている事は何等理屈になってないからな。

510 :名無しさん@3周年:2014/01/02(木) 20:27:46.21 ID:Cl6prMdP
自民党のゴミ改憲草案を読んで呆れなかったヤツは馬鹿
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1388574214/

511 :名無しさん@3周年:2014/01/02(木) 23:26:22.55 ID:7RayA7i9
基本的人権の制限とか、
憲法遵守義務を国民に押し付けるとか、
どう考えても、中世暗黒時代と同じだわ。

512 :名無しさん@3周年:2014/01/04(土) 01:38:44.85 ID:p+aJoHrO
自民党改憲案の前文が小学生並でひどすぎる件
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1388756486/

513 :名無しさん@3周年:2014/01/05(日) 10:11:41.88 ID:GKL6K8Zl
そして、メディアは日本を戦争に導いた

昭和の暗い時代と似てきたことに二人は警鐘を鳴らす。
 「背筋が寒くなると同時にマスコミに怒り」。歴史に詳しい2人の作家
(半藤一利、保阪正康両氏)が対談した『そして、メディアは日本を戦争に導いた』
(東洋経済新報社刊)を読み進めるうちに、こうした思いがこみ上げてきた。
 同著は半藤氏が自民党の改憲草案に愕然とするところから始まる― ***

 改憲草案の9条2項は「国防軍創設」を明言し、集団的自衛権の行使を可能にする。
不戦の誓いである憲法9条を戦争ができる条文に変えているのが、改憲草案の真髄だ。
安倍政権の真骨頂でもある。
http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008221

NHKや産経・・・メディアが中国との対立を煽っていて戦前と似てきた

514 :ウヨの意見♪:2014/01/05(日) 10:15:04.98 ID:i0/Un8c8
>基本的人権の制限とか、
>憲法遵守義務を国民に押し付けるとか、
>どう考えても、中世暗黒時代と同じだわ。

おまえのほうが戦後暗黒時代と同じだわ
どこが基本的人権の制限なんだよ。
それに、憲法遵守義務はあったりまえすぎて
おまえの脳のバカそのまんま。

515 :ウヨの意見♪:2014/01/05(日) 10:17:36.36 ID:i0/Un8c8
>NHKや産経・・・メディアが中国との対立を煽っていて戦前と似てきた

中国が日本と対立しはじめたのは、事実であって
それを正確に報道するのはメディアの義務。
それを戦前と似てきたというのは、サヨの妄想。
戦前は、大日本帝国の言い分だけを報道してきたんだよ。
今は日本の主張も中国の主張も報道してるからね。
おまえらサヨだけが相変わらず、戦後暗黒時代を墨守してる
知恵遅れ。

516 :名無しさん@3周年:2014/01/05(日) 10:36:17.06 ID:QhD0SAys
安倍首相の靖国参拝「世界が懸念」=中韓との関係改善しろ―山口公明代表

政権批判して中国と韓国に理解を示す公明党

517 :名無しさん@3周年:2014/01/05(日) 10:54:12.13 ID:ddkOoYMo
公共の福祉にかなうように個人の自由に制限がかかる
とは、現状を明文化しただけです

518 :名無しさん@3周年:2014/01/05(日) 19:13:45.70 ID:os4JwxQG
朝日新聞や毎日新聞の政治部記者が安倍首相と会食してるんだから、
安倍首相の憲法改悪に朝日や毎日が賛成するかもしれない

519 :名無しさん@3周年:2014/01/07(火) 07:10:24.35 ID:YjRI0qVH
戦後体制こそが暗黒時代と言う考え方もあるわけだな。
確かに、戦前体制を暗黒時代と考えるのは、
所謂日教組やサヨクやマスゴミ等の影響なのかもしれないからな?
つまり、共産主義や社会主義や特亜偏重等の考え方なのかもしれないわけだ。

520 :名無しさん@3周年:2014/01/07(火) 08:29:30.92 ID:I4TdMI/H
>>518
賛成はしないだろう。
どっちとも取れない表現にはなるかもしれないが。

521 :名無しさん@3周年:2014/01/07(火) 08:38:42.78 ID:vmg44wEK
もし秘密保護法が成立したら、『一ヶ月以内に戦争が始まる』と聞いたのですが
一向に始まらないのですが何なんですか?

このような風評被害はどちらに苦情を入れればいいですか?
あなた方に入れれば良いのですか?
子供たちがすっかり怯えてるのですが、どうかネット上でくまなく『嘘です』って暴露してください。

522 :名無しさん@3周年:2014/01/07(火) 08:51:07.20 ID:I4TdMI/H
>>521
総務省に苦情で宜しいです。

523 :名無しさん@3周年:2014/01/07(火) 08:52:01.05 ID:vmg44wEK
>>522
総務省が広めた情報なのですか?
間違いありませんね?

524 :名無しさん@3周年:2014/01/08(水) 14:02:09.64 ID:ucVwlotQ
>>523
そんなに、他人に頼ってないで自分で調べなさい
子供じゃないんだから

525 :名無しさん@3周年:2014/01/08(水) 15:11:29.49 ID:SwK81UNg
戦前を暗黒時代のように洗脳したのが、
戦後教育や、ある時点からのマスコミなんだろうな。
NHK等を見てみると、
戦後から何年間は、欧米志向だったわけだよ。

526 :名無しさん@3周年:2014/01/08(水) 16:07:52.75 ID:W2afId+8
そーだよ、戦前っつっても軍の上の方からしてみたら
情報統制で国民は操り放題、「玉砕しろや」とかまで命令できて
企業との癒着や物資横流しで私腹肥やしたり
バラ色時代だよなww

その戦前に戻りつつあるぜ
阿部ちゃんの「日本を取り戻す」って日本は日本でも
大日本帝國のことですからwww

527 :名無しさん@3周年:2014/01/08(水) 16:15:09.95 ID:Be/el4Ma
>>525
戸籍に身分が記載され、家長制で相続権は長子のみ
農地解放も満足ではなく、格差は現在の否ではなかった
保険制度も年金制度もなく、兵役と引き替えの福祉政策しかない
情報は限られ、政府の政策に疑問を投げかける事すら命がけだった時代
それなりの身分と財産を持つ都市生活者にとっては繁栄と享楽の時代でもあったろうが
そうではない人たちこそ大勢だったからね
とても厳しい時代であった事は確かだろうね

528 :名無しさん@3周年:2014/01/08(水) 16:56:35.17 ID:SwK81UNg
>>526
上層部は、薔薇色の雲だったわけだからね。
戦前を暗黒時代と言うのは上層部に関しては、正しくは無いわけだ。
逆に戦後を暗黒時代と考える人たちもいるわけだ。
その人の置かれた環境によって、戦前も戦後も見方は様々なわけだ。

529 :名無しさん@3周年:2014/01/08(水) 17:38:26.57 ID:yuWLeolC
>>527
企業の解雇権制限、初の全国的労働組合(産業報国会、それまでは労働組合は大企業にしか存在せず)、
国営の職業紹介所、借地借家法改正による借家人保護、社会保障の基礎ができたのが戦時中だった
現在の年功賃金制、労働法制、社会保障は実はこの時期のものを継承している

逆に戦後、GHQによって企業の自由の名の下に労働規制は緩められ、「非正規雇用者」が生まれた
景気がいいときは目立たなかったが、経済が停滞した平成になって問題化した
詳しくは濱口桂一郎『日本の雇用と労働法』を参照のこと

530 :安倍ちゃんサイコー:2014/01/09(木) 08:30:32.09 ID:e0L4nYm2
安倍首相は8日BSフジ番組で、靖国参拝について「誰かが批判するから(参拝)しないのは間違っている。
批判されても(首相として)当然の役割、責任を果たしていくべきだ」と述べ、中韓の批判に反論した。

首相は、中国に「私を軍国主義者と批判する国が20年間、毎年10%以上軍事費を増やし続けてきた」
平成25年度の日本の防衛費の伸び率が0・8%だったことなどを挙げ、中国の反発を「おかしい」と批判した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140108/plc14010822190016-n1.htm
・・・久しぶりに信念を持った宰相だな。安倍ちゃん来年も参拝するんだろうな。
まあ仕方あるまい。毎年やれば中韓も免疫ができて批判をしなくなるだろうし。
アメに頼らず日本はもう普通に中国が攻めてきたら、戦争できて、相手の基地を
たたく正規軍を持つべき時期になった。さっさと9条をやめようぜ。

531 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 09:07:41.76 ID:KgfMZZMz
最近のアメリカが頼りない以上は、
極度に日米安保に期待したりしても、いざと言う時に国を守れないだろう。
とにかく、憲法9条を廃止して防衛の為の先制攻撃も可能な状態にしないとまずいだろうね。

532 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 09:31:39.36 ID:d7i2nX8A
>>531
そういう方向に進んでいるでございましょ?
民意でございます。

533 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 10:20:21.48 ID:R6Rvzk+A
>>529
戦時体制、国家総動員法の時代
国から生産量が割り当てされ、その達成のために労働者の勤労意欲の向上は必須で
労働条件の確保や賃金交渉が認められるようになった
戦時体制下、国民を動員するための国策からのものでしかなく
国民目線での社会福祉など、為政者側は必要だとすら思っていなかった

>非正規雇用者
日本の経済界は、安い労働力を求め戦前から朝鮮人労働者を戦中は中国人捕虜を
使い捨てできる労働力として用い続けてきたからね
戦後は、東北などから出稼ぎや季節労働者を雇用の調整弁として利用し続けてきた
高度経済成長が続いた間は、内在していた問題を見ないで済んでいただけでからね

日本型社会における基本的生活設計とされてきたもの、夫婦と子ども二人といったパターン
結婚や子育て、持ち家といったものは、全て従来型の雇用体系あって存在し得たものだった
にも関わらず
一過性の企業利益を優先し、給与をリスクと考え人材を育てる視線を持たない経済界の思惑に沿って
非正規雇用を拡大しようとしている自民の政策の危うさこそが問題だよね

534 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 10:31:30.10 ID:MUMi3I/3
中国が攻めてきて日本が滅びる可能性より中国と張り合って防衛費を増大させた結果、財政破綻する可能性の方が高いな。

535 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 11:06:46.48 ID:RiEi496/
宗教・哲学・心理学から政治経済、国際問題まであらゆる情報の宝庫!

本日の講義は「公明党代表・山口那津男君に忠告!」です。

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/

536 :若い世代は安倍支持しろ:2014/01/09(木) 11:13:54.50 ID:e0L4nYm2
>中国が攻めてきて日本が滅びる可能性より中国と張り合って防衛費を増大させた結果、財政破綻する可能性の方が高いな。

ばっきゃろ! 財政破綻しても日本は滅びない。
これまでだって江戸時代に何度も破綻したが、徳政令でにげられた。
今回の財政破綻だって超インフレにすれば、いまの国債もってる
かねもちだけが破綻して、おまいら金のない若者は助かる。

しかし共産独裁の中国に戦争しかけられて負けたら
日本は独立を失い、日本人全体が強制収容所にぶち込まれて
惨殺されてしまう。 
だからさっさと自国の正規軍を作って中国との戦争に備えよう。

537 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 11:35:48.94 ID:KgfMZZMz
>>514
戦後は暗黒時代だったと言う考え方も、
ある意味に於いては、
確かに暗黒時代だったとも考えられる。
つまり、戦前もそれなりに明るい時代だった面もあったわけだね。

538 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 11:57:54.69 ID:zTu9TZY7
<自民党>運動方針「不戦の誓い」削除ってw

やっぱ自民党は戦争したいんだなw

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140108-00000081-mai-pol

539 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 13:26:34.60 ID:v8GSbp73
尖閣、竹島、拉致被害者救出…
戦争覚悟は当たり前なことだよ

540 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 14:41:02.73 ID:MUMi3I/3
>ばっきゃろ! 財政破綻しても日本は滅びない。
君たち貧乏人にとっては日本円が紙屑同然になっても痛くも痒くもないといいたいところだが経済が破綻したら今まで通りの生活水準が維持出来ると思っているのか?
金持ちに高い税金を払ってもらって貧乏人にも国のサービスを公平に分担される享受を得られているのに。

まあ中国が攻めてくる可能性など宇宙人が攻めてくるかもしれないから地球防衛軍を設立しないといけないというくらいあり得ない確率で税金の無駄

541 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 14:46:48.63 ID:R6Rvzk+A
>>536
>戦争
金のない若者から戦争に駆り出されいくのも自明だからね

542 :若い世代は安倍支持しろ:2014/01/09(木) 15:46:41.52 ID:e0L4nYm2
>君たち貧乏人にとっては日本円が紙屑同然になっても痛くも痒くもないといいたいところだが経済が破綻したら今まで通りの生活水準が維持出来ると思っているのか?

ばっきゃろ 経済が破綻してどーして今までどおりの生活水準が
維持できるなんて思うんだよ。おまいらサヨはいつも妄想はげしすぎ。
日本人全体がいまのまま生きられるはずがねーよ。

それでも中国が戦争しかけてきてるんだから、正規軍を持って
それに対抗する準備をしないとな。日本人は全員殺されるか奴隷にされる。
それよりはマシってことさ。

543 :若い世代は安倍支持しろ:2014/01/09(木) 15:49:38.31 ID:e0L4nYm2
>まあ中国が攻めてくる可能性など宇宙人が攻めてくるかもしれないから地球防衛軍を設立しないといけないというくらいあり得ない確率で税金の無駄

ばっきゃろ おまいらサヨはいつも中国の味方だな。
尖閣を取ろうとしてるし。中国は毎年軍事費を10〜20%も
アップして海軍・空軍を近代化してきている。
その目的は日本に戦争しかけることしか考えられないだろ。
アメと太平洋の覇権を二分したいと堂々と発言してるじゃねーか。
おまいらサヨの平和憲法マンセーは、現実に中国が攻めてきたら
どーする気なんだよ。答えてみろ。
日本人は皆殺しにあっていいってか

544 :若い世代は安倍支持しろ:2014/01/09(木) 15:51:32.98 ID:e0L4nYm2
>金のない若者から戦争に駆り出されいくのも自明だからね

ばっきゃろ あったりまえだよ。
おまいらサヨどもこそ最初に中国兵と戦う戦士になれよ。
日本は戦争がいやでいやで仕方ないんだよ。
だけど中国が戦争しかけてくれば、兵隊となって戦う義務が生まれるぞ。
今から覚悟しとけ。

545 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 15:59:26.67 ID:d7i2nX8A
>>544
左が戦士になんぞならんよw

546 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 16:01:20.37 ID:d7i2nX8A
>>545
他国、母国などへ逃げるだけ

547 :若い世代は安倍支持しろ:2014/01/09(木) 16:36:14.73 ID:e0L4nYm2
>左が戦士になんぞならんよw
>他国、母国などへ逃げるだけ

左だって戦士になるよ。中国の兵隊はみんな左だけど
日本殲滅のために戦士になって戦死する覚悟だぞ。

ここで平和ケンポーマンセーしてる日本の左だけが
愛国心もなく、日本の独立を守る気概もなく
ただ「もしも中国が攻めてきたら日本人みな死んでいいんだ」と
ダダこねてるだけ。

548 :名無しさん@3周年:2014/01/09(木) 17:36:51.20 ID:MUMi3I/3
>>543
>尖閣を取ろうとしてるし。
国内の不満を対外に向ける為の演劇的小競り合い


>中国は毎年軍事費を10〜20%も
アップして海軍・空軍を近代化してきている。

人権軽視、福祉無視の国だから出来ること
日本が真似したって財政破綻するだけ

>その目的は日本に戦争しかけることしか考えられないだろ。

妄想乙

>アメと太平洋の覇権を二分したいと堂々と発言してるじゃねーか。

中国人のそういう謳い文句だけは信じるんだね。
相手の挑発にまんまとのせられるとは
>おまいらサヨの平和憲法マンセーは、現実に中国が攻めてきたら
どーする気なんだよ。答えてみろ。
日本人は皆殺しにあっていいってか

自衛隊は合憲ですし個別自衛権は認められています。
そんなに中国が脅威なら日本から出ていくことをお勧めしますよ。
いくら防衛力を強化しても原発の真上からミサイルを打ち込まれたらアウトですよ。

549 :名無しさん@3周年:2014/01/10(金) 07:38:41.52 ID:hKU5LSZ8
>>548
>そんなに中国が脅威なら日本から出ていくことをお勧めしますよ。
>いくら防衛力を強化しても原発の真上からミサイルを打ち込まれたらアウトですよ。

禿同。
ネトウヨがいつもそう言ってるの聞く度に、国になんて頼らず、
自分の力で中国から遠いアメリカでもオーストラリアでも
移住するのが最も確実な解決策だと思うんだが、そういう行動をした
ネトウヨは聞いたことない。

550 :サヨ妄想はげしいねw:2014/01/10(金) 08:11:21.89 ID:9lr/+8kY
>>中国は毎年軍事費を10〜20%も
>>アップして海軍・空軍を近代化してきている。

>人権軽視、福祉無視の国だから出来ること
>日本が真似したって財政破綻するだけ

財政がどうなろうとそれは何とかなるんだよ。
超インフレにすればいいだけ。今国債もってる金持ちが
大損するだけ。おまいらサヨの無産階級は得するじゃねーか。

それにやはりおまえらサヨも中国がこんなに軍事費を増やしてる
ことを認めてるじゃねーか。
日本人が日本からでていく理由はない。おまいらサヨこそ
祖国の共産党独裁国家・中国に出てけ。

日本は中国が戦争しかけてくれば戦うのだ。
サヨは中国が日本に戦争しかけてきたらどうするつもりだ。
答えてみろ。

551 :サヨ妄想はげしいねw:2014/01/10(金) 08:19:01.46 ID:9lr/+8kY
>自衛隊は合憲ですし個別自衛権は認められています。

それ見ろ。おまいのようなサヨでも中国が戦争しかけてくることを
予想してるじゃねーか。
中国は、前の大戦で大日本帝国軍に悲惨な目にあわされた。
それをいまでも根にもってうらみ、半日の凝り固まってるんだぞ。
軍事費を毎年10〜20%もアップしつづけてきた。
いまや空軍はステルス戦闘機を開発している。海軍は3艘の空母を
持とうとしている。
そして日本の領海を毎日侵犯して尖閣を占領しようと行動している。
これでも日本のサヨは「日本は平和ケンポーがあるから戦争しないし
中国は戦争しかけてこないもんね」と鼻くそほじくってるだけか。
危機管理というのは最悪の事態に対応することだぞ。
つまり中国が戦争しかけてきたら勝てる武力を持っていることだよ。

552 :名無しさん@3周年:2014/01/10(金) 08:51:06.13 ID:zBO7coAc
中国つまりチャイナだけど、
軍備や軍事費を増強しているわけだから、
サヨクや左翼の人たちの、平和憲法があるから戦争にはならないと言う論理は成り立たないわけだよ。

553 :名無しさん@3周年:2014/01/10(金) 14:21:52.32 ID:FzC/5EHP
>>551
>尖閣を占領しようと行動
危機を煽るだけの言説を飛ばすのか
危機が予想されるなら、尚更に外交で危機回避をすべきだと考えるのか
その違いが
>>自衛隊は合憲ですし個別自衛権は認められています。
という国際社会で認められた範囲での認識と
闇雲な軍備拡大を求める主張との差になって表れているんだよね

>>552
>平和憲法
があり、軍隊を持たない日本に対し
国際社会が認めるに足る「中国が戦争を仕掛け理由」は存在しないからね

安倍の靖国参拝が
日本は国際社会への表明とは裏腹に、未だ第二次世界大戦の侵略を認めてはないない事の証しだと
大きく喧伝され、それが国際社会で共有される事態となれば、些か様相が変わるかもしれないが
現時点で、安倍個人のイデオロギーの問題、あるいは能力不足の問題として収拾しようと言うのが
中国やアメリカの方針のようなので、ぜひその範囲で始末をして欲しいよね

554 :名無しさん@3周年:2014/01/10(金) 22:36:07.40 ID:hKU5LSZ8
>>550
>超インフレにすればいいだけ。今国債もってる金持ちが
>大損するだけ。おまいらサヨの無産階級は得するじゃねーか。

金持ちは外貨建て資産・株・不動産・貴金属持ってるから、大丈夫なんだが。
むしろ超インフレのときは賃金上昇が物価に追いつかないことが多いから、
おまえら無産階級のネトウヨがますます下流に追いやられるw
ちなみに俺ら中流民からしたら、株や外貨建て資産でインフレ対応出来たとしても、
そんな極限状況になって極右政権の国に私有財産差し押さえられる事態が脅威だな。

>日本は中国が戦争しかけてくれば戦うのだ。

戦争を仕掛けさせないような外交戦術をするのが国の努めだろう。
俺は自国の被害が少なく勝てそうな戦争なら反対しないが、
そうでない戦争になりそうなら可能であれば全財産持ってどこかに移住を企てる。

555 :サヨ妄想はげしいねw:2014/01/11(土) 11:09:55.93 ID:6+6qmtZa
>>平和憲法
>があり、軍隊を持たない日本に対し
>国際社会が認めるに足る「中国が戦争を仕掛け理由」は存在しないからね

べつに中国は国際社会が認めなくても、戦争する理由をもってるだろ。
日本が前の大戦でひどいことを中国人民にしたから、その復讐をするためにだよ。
今の中国の言い分はそれしかない。
ヤスクニも日本の軍国主義のシンボルとしてたたいてるんだよ。

おまいら日本のサヨは中国が戦争しかけてこないとマジに思ってるんだから
もうアホとしかいいようがない。
現実に中国が戦争しかけてきたらおまいらサヨは
「日本人は平和ケンポーもってるんで、全員殺されていいです」って
いうのか

556 :サヨ妄想はげしいねw:2014/01/11(土) 11:12:52.83 ID:6+6qmtZa
>戦争を仕掛けさせないような外交戦術をするのが国の努めだろう。
> 俺は自国の被害が少なく勝てそうな戦争なら反対しないが、
>そうでない戦争になりそうなら可能であれば全財産持ってどこかに移住を企てる。

日本が外交をしようと言っても、中韓は会談しようとしていない。
ヤスクニを日本が改めることはないからな。
それで実際に戦争になっても日本が勝てばいいだけさ。
超インフレになっても武力をもつべし。
そうでないと、共産党独裁の中国に負けて、日本人ぜんたいが
強制労働させられて最後は惨殺される。中国はそれで日本人に
恨みを晴らすつもりだよ。

557 :サヨ妄想はげしいねw:2014/01/11(土) 11:15:40.93 ID:6+6qmtZa
おまいらサヨは、ヒットラーがイギリスに戦争しかけた
あのときのチャーチルの書いた「第二次大戦」の記録を
読むべきだな。
今は中国がヒットラー役。日本がイギリス役をやってるところだぞ。

いずれヒットラー中国は、海峡をこえてチャーチル日本に戦争しかけてくる。

558 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 11:27:37.32 ID:ydHcbuyu
>>555-557
>日本が前の大戦でひどいことを中国人民にしたから、その復讐
歴史認識問題に向き合おうとしない者の問題であり、日本批判ではない事を明言した
駐米大使の発言がニュ速+でも取り上げられている
中国は攻めてくるぞとしか言えない人たちよりも、国際情勢の何たるかと外交力を
中国は理解しているという事だね

東京裁判を否定する思想を掲げ、歴史修正主義のシンボルと化した靖国に
戦争犯罪人はいないなどと発言し、侵略の定義は定まっていないなどと主張し
右翼の軍国主義者と呼べと言い出す人物が参拝してしまう事が
世界に対し何を発信した事になるのか
理解できていなかったのは、参拝した安倍自身だったという
実に情けない話だったという事だからね

559 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 11:34:32.54 ID:jIURj4wV
> 東京裁判を否定する思想を掲げ、歴史修正主義のシンボルと化した靖国に
> 戦争犯罪人はいないなどと発言し、侵略の定義は定まっていないなどと主張し
> 右翼の軍国主義者と呼べと言い出す人物が参拝してしまう事が
> 世界に対し何を発信した事になるのか
> 理解できていなかったのは、参拝した安倍自身だったという
> 実に情けない話だったという事だからね

 かう云ふ意見は事後法を正當であると認め、講和條約を結びし後に於ても、戰爭はいまだに繼續してゐると思つてゐるのだらう。
當然國内に於て、事後法に據つて、自らが裁かれる事も容認せねばならぬ。

560 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 11:39:02.15 ID:ydHcbuyu
>>559
連合国対枢軸国による世界大戦の始末としてのニュルンベルクと東京裁判だった
と基本を踏まえる事なく
裁かれたという内向きの被害妄想視点で何を語っても、的外れなだけだからね

561 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 11:58:32.10 ID:jIURj4wV
>>560
 さうやつて事後法だつた事は無視するのね。

562 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 12:13:43.68 ID:ydHcbuyu
>>561
ニュルンベルクが事後法として問題視されないのなら
東京裁判は言うに及ばないという、極めて基本的な話だからね

563 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 12:25:21.27 ID:jIURj4wV
>>562
 と云ふか、普通にされてゐたが。
東京裁判時もね。

564 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 12:25:24.53 ID:HfwOF6oj
ニュルベルグ裁判も事後法として問題視されてる。

565 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 12:37:15.56 ID:k+qnha62
批判というのは何にだってある。

批判があるから否定されてるということではない。

566 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 12:43:14.20 ID:ydHcbuyu
>>564
異論は存在すれど
国際法におけるニュルンベルク諸原則として用いられ続けている

事後法である事を理由に
ニュルンベルクは誤りであり裁かれたのは間違いだった
あるいは、戦争犯罪人ではないなどという主張はドイツではなされていないよね

567 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 12:52:21.56 ID:HfwOF6oj
事後法であることを理由にどのように評価することと、事後法であるという事実性の有無は別の問題。

568 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 13:01:57.75 ID:ydHcbuyu
>>567
事後法である事を理由にニュルンベルクが否定されないのであるなら
東京裁判もまた否定されない
というのが現実だからね

569 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 13:08:19.80 ID:HfwOF6oj
否定とはどのような観点から論じるべきなのかによって見方は変わるし、
そこには倫理的な観点の可能性も含まれる。

570 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 13:15:47.55 ID:k+qnha62
一般的な刑法とは違い、国際法では正義に
適うかどうかが
法源となる場合がある。

571 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 13:18:28.05 ID:HfwOF6oj
正義は人間による組み立てである以上、それが一つであると考えることが自体が間違い。
よって、そのようなあやふやな存在である正義は、国際法の法源にはなりえていない。

572 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 13:23:26.00 ID:k+qnha62
なりえないと言われても国際法の通説なんだが。

573 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 13:27:10.53 ID:HfwOF6oj
正義が国際法の法源になり得るなどする解説は存在しない。

574 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 13:28:53.00 ID:k+qnha62
君が知らないだけ。

575 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 13:30:27.79 ID:HfwOF6oj
まとまに補足できないあたり、アホそうですね。

576 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 14:14:53.89 ID:k+qnha62
>>575
人をアホ呼ばわりしても君が無知であることを何一つ補えない。

577 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 16:12:13.20 ID:3R0JpIB6
細川元首相の都知事立候補は恥知らずと言う他に言いようが無い。
5千万円の借金の説明できずに辞めた都知事の後釜に、一億円の借金の説明
できずに職務を投げ出し首相を辞めた人が座る資格なし。
今度1億円でなく5億円か。。。かと言って左翼系は美濃部を初めろくな政治
が出来なかったので、無し、桝添は風見鶏だし韓国や中国への対応を考えると
石原さんの応援する田母神さんかな? 
宇都宮は君が代起立条例案反対だから都庁でも日の丸は飾らないのかな君が代
を否定する輩が東京都知事は駄目でしょう。

細川さんは管や鳩が応援すると言うだけで同じ穴の狢で猪瀬より金銭問題が
汚いので、結果は見えている。

細川か桝添か未だに決められない政党民主党変わらないねー。

578 :名無しさん@3周年:2014/01/11(土) 17:26:36.77 ID:ydHcbuyu
>>577
当時の議事録も全て読む事ができるからね
>一億円の借金
内訳も説明している、むろん納得出来ないとする向きもあろうし
脇が甘かった事が理解出来たとする向きもあるだろうが
5千万の件と同一視するような話ではないね

579 :名無しさん@3周年:2014/01/12(日) 01:37:04.70 ID:sMb9wtW7
しかし、細川は有り得ないわな。
民主党の色はだしたくなく、小沢、小泉と繋がるとか、老害、はなはだしい。

580 :名無しさん@3周年:2014/01/12(日) 08:06:57.23 ID:3EillwkC
あり得ないかどうかは都民の総意で決まる。

581 :名無しさん@3周年:2014/01/12(日) 10:39:32.38 ID:q1NBEsKv
>>515
>戦後暗黒時代を墨守してる

あり意味においては、戦後は暗黒時代だったとも考えられるよね。

582 :名無しさん@3周年:2014/01/12(日) 10:40:02.91 ID:q1NBEsKv
ある意味においては、

583 :名無しさん@3周年:2014/01/12(日) 12:36:45.37 ID:07tlBAb7
自民が暴走しても米軍が日本国民を守ってくれるので安心。何時でも来いや!

584 :憲法に守られている創価・在日:2014/01/13(月) 09:57:30.83 ID:iAi5XkHw
脅迫されてるミス世界一吉松さんのブログ
http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11745909082.html

私の自宅に侵入した執行官の件の調査も進んでいます。
裁判所からは「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか。」←←!!!!
と連絡が入ったりと…、言葉にも出ないこの現状。   

被害者からしてみれば、「なかったことに」なんてできるはずがないのに。
きちんと調査をしていきたいと思います。

しかし、この問題は私個人の問題だけではなく、
今や大勢の人が社会を変えるチャンスだと希望を持って賛同してくれて  ←←!!!!
いると日々痛感しております。
/////////////////////////////
ミス・インターナショナル吉松育美さん 芸能界の闇を告発→マスコミ黙殺→命まで狙われる
http://vip2channel.ldblog.jp/archives/35705908.html
【話題】 現役のミス・インターナショナルが涙の訴え・・・海外メディア憤慨 「日本のメディアこそが取り上げるべき事件だ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000013-nkgendai-ent
続く

585 :憲法に守られている創価・在日:2014/01/13(月) 10:09:31.30 ID:iAi5XkHw
続き ミス世界一が脅迫されてる件
問題の谷口元一は創価大卒だそうなので、これは創価&在日タブーだと思います。

創価&オウム&在日にメスを入れられるのは、自民「単独」政権だけ

【朗報】自民党「憲法のせいで特定の宗教を解散させられない」
http://www.log-channel.net/bbs/poverty/1386937136/
>そのオウムを解散させられない今の司法と憲法は問題と思われませんか?

9条問題にすり替えて憲法改正に反対してる共産党他の正体と、
在日系スポンサーが牛耳るメディアが反対する狙いに気付こう。
※自民党以外の議員が帰化朝鮮人、またはその影響下にあると考えれば、
 現在の創価・在日タブーに説明がつきます。

自公解消=自民単独政権実現の最低必要条件

衆院で自民党単独2/3 か、
衆参両院で自民単独過半数
※ただし、自民にも帰化人スパイが残ってる可能性を考えると、さらに多くの議席が必要。

現在クリアしてるのは、衆議院での単独過半数のみ   続く

586 :憲法に守られている創価・在日:2014/01/13(月) 10:12:41.69 ID:iAi5XkHw
続き
144 :キター:2013/12/13(金) 21:53:16.79 ID:WLk399gp0
調べてみたら、、国会で、創価学会の政教分離違反を指摘していたのも、
あのオウム真理教に破防法を適用しようとしていたのも、自民党だけでした。
どちらも公明党が反対したために、(&自公の連立で)オジャンにされた
という流れのようです。公明党が反対だったとしても、
他の政党が自民に協力していれば、どちらも適用できたはず。

なぜ協力しなかったのか?
これが、(表向きはどんな偽装をしようとも、)自民党以外の政党が、
みんな仲間どうしであることの証ではないでしょうか。自公の連立以降、
自民以外から創価学会を批判する議員や政党は、自公解消を阻止するための
茶番であり、自作自演だと考えられます。

////////////////////////////////
秘密保護法の反対派が理由を白状しましたw

「外務省職員には帰化した在日韓国・朝鮮人が多数、特定秘密保護法案は彼らを切り捨てる人種条項」[12/04]
http://blog.livedoor.jp/kankoku_news/archives/34631340.html

587 :名無しさん@3周年:2014/01/13(月) 10:23:42.37 ID:mE9oEgNq
敗戦後の時代を暗黒時代だと考える考え方もある。
特に1950年代の半ばあたりから、
(1955年前後?)
特定アジア志向の人たちが、官僚や教職員組合等に、
ある程度の人たちが参加していったのではないだろうか?
大企業の労働組合にも参加していったのかもしれないね。

588 :名無しさん@3周年:2014/01/13(月) 11:13:31.67 ID:soiOcasf
【政治】天皇の憲法発言、皇室の政治利用に遠慮をみせない安倍政権への強いメッセージか★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389578689/

589 :名無しさん@3周年:2014/01/13(月) 11:30:36.82 ID:9+hbNS9s
>>587
むしろ共産党と在日朝鮮人は55年頃に距離を置き始めたんだが。
それまでは一体で活動をしていた。日共の政治局員に在日の人が
入っていたり、メーデー事件や火炎瓶闘争にも在日の人達が参加して
いたが、55年の日共六全協以降ははっきり区別されるようになった。

590 :名無しさん@3周年:2014/01/13(月) 11:34:05.87 ID:oFQobCUh
[9条]日中友好こそが最大の抑止力[護憲]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1385349106/
1 名無しさん@3周年 2013/11/25(月) 12:11:46.46 ID:x3GkeGFJ
(゚∀゚)b 偉大な朝鮮民主主義人民共和国には、自衛隊も米軍も存在しません。
にもかかわらず、中国も韓国も攻めていません。
何人も否定できない事実であり、従米ポチの謳う抑止力なるものが大ウソである証拠です。

591 :名無しさん@3周年:2014/01/13(月) 17:20:57.28 ID:fuS93M3c
やはり、中国朝鮮を排除しないと自主憲法も作れないということだね。

592 :なんてことを!:2014/01/13(月) 17:49:20.72 ID:oFQobCUh
自衛隊と米軍を仕分けしろ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1284025348/

1 見ろネトウヨがゴミのようだ sage 2010/09/09(木) 18:42:28
栄光の過去スレ
「中国脅威論の大ウソをあばく!」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1252715374/
日本には、自衛隊と米軍なる武力組織があります。
民主体制に支配されてるとはいえ、
しょせんは人間です。
武器を持ち訓練され、本質的に市民の敵であることに違いはありません。
莫大な軍事費が国民の負担になっています。
憲法9条に則り、廃止解体するべきです。
民主主義とは、強権に気を許さないことが基本です。

中国と朝鮮民主主義人民共和国には、人民解放軍なる市民の味方があります。
少々目障りな重武装ですが、
彼等も我々と同じ人間です。
邪推は止めましょう。
無防備宣言を日本全土に徹底させ、受け入れましょう。
駐留費用も日本で負担しましょう。
いちいち疑ってたら、何も始まりません。

593 :名無しさん@3周年:2014/01/13(月) 18:07:08.75 ID:soiOcasf
【政治】天皇の憲法発言、皇室の政治利用に遠慮をみせない安倍政権への強いメッセージか★3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389595141/

594 :名無しさん@3周年:2014/01/14(火) 09:08:00.52 ID:OcviNNCc
【政治】天皇の憲法発言、皇室の政治利用に遠慮をみせない安倍政権への強いメッセージか★4

ttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389624971/

伸びてるよね?

595 :名無しさん@3周年:2014/01/14(火) 17:39:49.67 ID:fiCIMxZ0
        ,=‐、
       l´ li
.       lー‐' !
       l   |
.      |   |
      l    L_.  .
    /⌒'|  / ̄ヽi ̄ヽ
  r‐'i   |  |    |   |.
  | !   '   !    !   l,
  ! ,!               |
  | ヽ             |
.  \                 |
.    \          /

舛添が都知事?笑わせるなwww

596 ::2014/01/14(火) 19:44:44.45 ID:x4CvoILU


597 :日本人は安倍支持だ:2014/01/14(火) 19:49:33.36 ID:s2xUqFoc
1月の安倍内閣の支持率62.5%  前月比7.9%アップ
6割台に回復。JNNの世論調査。

・政党支持 自民党35.5%(前月比5.2%アップ)
・安倍総理靖国参拝、「良くなかった」が、「良かった」をわずかに上回った。賛否は二分。
 「良かった」とした人の62%は、「首相が戦争犠牲者を慰霊するのは当然だから」
 「良くなかった」とした人の70%は、「外交的な配慮に欠けるから」
・普天間基地を辺野古に移設する政府方針
 賛成が43%、反対を13ポイント上回った。
・沖縄県の仲井真知事が辺野古の埋め立て申請を承認した判断は、
「評価する」が53%「評価しない」を大きく上回った。
http://news.tbs.co.jp/20140113/newseye/tbs_newseye2101528.html

598 :名無しさん@3周年:2014/01/16(木) 19:14:42.33 ID:A+le50Qz
自民の草案読んだが酷いな
とりあえずは9条の改正だけでいいだろ

599 :名無しさん@3周年:2014/01/17(金) 01:48:54.95 ID:OhXGlBkV
【政治】天皇の憲法発言、皇室の政治利用に遠慮をみせない安倍政権への強いメッセージか★5
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389887359/

600 :名無しさん@3周年:2014/01/17(金) 14:41:45.65 ID:Ds5de1Vv
憲法96条改正案:
3分の2以上賛成→過半数以上賛成で憲法改正出来るようにする。
もっとエスカレートすると、
自民党いや内閣の身内から過半数以上で、改正出来るようにする。
最終的にはこれをもくろんでるんだろうね・・・
他の政党の反対も無視できるとか、オソロシ・・

601 :名無しさん@3周年:2014/01/17(金) 23:23:31.78 ID:9wwjTZ1q
天皇を使って権力者がやりたいほうだいするための新憲法

602 :名無しさん@3周年:2014/01/18(土) 00:12:41.07 ID:R3tzEUdM
 占領憲法を護持す可しとは全く思はぬが、自民黨の改正案は非道い。
占領憲法の二番煎でしかない。

603 :名無しさん@3周年:2014/01/18(土) 04:08:19.36 ID:okddwotC
今の法律では、売国奴が多すぎて、中国見たいにいつ仕掛けてくるかわからない国家が台頭してくると、緊急事態に対応できないんだから仕方ない。
ちゃんと法制化しないと、緊急時に天皇一家の安全すら守れないかと思うのだが?
一番狙われるよね。

604 :名無しさん@3周年:2014/01/18(土) 22:08:54.70 ID:TgkZwsAL
憲法改正なら当然大統領制への改正も視野に入る
憲法改正論者は天皇制維持・国体護持とやらに真っ向から反するものだと心せよ

605 :名無し:2014/01/18(土) 22:13:41.68 ID:uU6sWSk2
もうそろそろ核爆弾落としてチョンとチュンを一掃すべきだね。

奴らは悪の権化でしたかない。地球に不要な存在。

606 :名無しさん@3周年:2014/01/18(土) 23:07:03.98 ID:tdhTQpBx
>>605
一掃した後の土地に自民党が全員住んでくださいね?

607 :名無しさん@3周年:2014/01/19(日) 09:43:43.75 ID:LffI5v0n
【国士・西田昌司】 『憲法96条だけ先行すると危ないことになる』
https://www.youtube.com/watch?v=VBWnkNqAcOU

608 :名無しさん@3周年:2014/01/19(日) 10:03:16.99 ID:ndYbmAgg
戦後社会が暗黒時代だったと言う主張の人が、
来なくなりましたね。

609 :名無しさん@3周年:2014/01/20(月) 03:51:38.47 ID:7OopNxsT
今の憲法も無茶苦茶なんだから、これはもう現行憲法破棄ってのが妥当だろ
帝国憲法再登板させて、これについての改正案を考えていけばちょうど良い

610 :名無しさん@3周年:2014/01/20(月) 05:40:04.95 ID:xJNM/kaM
安部首相の靖国神社参拝強行の真意は自衛隊の戦死者を靖国神社に祭ること。
西南戦争以来の戦死者を弔うことや戦犯を崇敬することに固執しているわけではないんだよね。
国民に愛国心を強制したがるのも同じ真意。「愛国心を持って戦死を厭うな」ってわけ。

611 :名無しさん@3周年:2014/01/20(月) 10:07:55.40 ID:gaibuiQ2
>>609-610
キモイ

612 :名無しさん@3周年:2014/01/20(月) 10:57:57.34 ID:gfxSCRTs
【支持率60%?】最強与党のはずの自民党が、地方選挙で15連敗中だと話題に
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1390179957/

613 :名無しさん@3周年:2014/01/20(月) 11:39:20.62 ID:5IiwWaUQ
この一ヶ月前後と言うか、
昨年の12月の始めあたりから、所謂サヨクや左翼やリベラルやどちらかと言えばリベラル系辺りの人たちの巻き返し運動や、
彼方系の宗教関連系とかの発言が目立って来ましたね。
それらとは別の自然権を大事にしたいゆるやかな保守と言うのが日本には殆んど居ないな。

614 :中国「戦艦配備急ピッチ日本を完全に抜く」 「実戦いい機会だ!」:2014/01/21(火) 06:02:35.53 ID:R9Oxcbhk
●中国紙・環球時報は17日、「中国海軍の戦艦配備急ピッチ、2年で日本を完全に抜く」と題する記事を掲載。
香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは16日、
中国軍高級幹部が「中国の海洋領有権紛争における武力衝突は、軍事力を実戦で試すいい機会だ」と語ったと伝えた。
●日本の元航空幕僚長・田母神俊雄氏は昨年、香港誌・亜州週刊に
「中国海軍力は海上自衛隊の5倍。1000隻以上の戦艦を保有しているが、
大部分は小型船だ。駆逐艦、護衛艦は200隻。日本の1.5倍だが、旧式で海自の戦力には及ばない」としていた。
●中国の専門家の見方はまったく異なる。
軍事専門家の李氏「ここ数年の軍備増強で海軍の総合力は日本を抜いた。
空中戦での力量も優位に立っているのは明らかだ」と指摘。
同じく王氏「東シナ海方面での海、空軍力は中国が上」とする。
●中国海軍の装備強化は日本を上回っている。
サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、13年は少なくとも軍艦27隻が投入された。
1〜2年で日本を抜く見通し。
英軍事誌によると、中国は戦闘機保有数で世界2位。F-15級戦闘機も500機前後で空自を超えている。
http://topics.jp.msn.com/wadai/recordchina/article.aspx?articleid=3035808
・・・もう日本はこのまま共産独裁の中国に戦争しかけられて滅亡するだけだな。

615 :名無しさん@3周年:2014/01/21(火) 12:02:18.23 ID:tj9vY/vQ
>>614
仮に現行憲法を無効として、
帝国憲法を復活させても、
現実には首都圏には100万人とか、
全国では200万人とかのチャイナの留学生や研修生が居るわけだよ。
つまり、形だけを帝国憲法に変えても現実は、
チャイナの人たちが無視できないぐらいに膨れ上がっているわけだ。
だから、帝国憲法を理想とした古き良き大日本帝国が、
そのままでは復活するわけが無いわけだ。

616 :名無しさん@3周年:2014/01/21(火) 19:23:38.61 ID:XZd+tzac
>>615
 復原した後に改正すれば宜しい。

617 :中国元少将「開戦すれば、日本はミサイルで火の海」「余裕で勝てる」:2014/01/23(木) 11:28:48.75 ID:VhZP8iSw
中国軍と関係が深いシンクタンク、中国軍事科学学会の羅秘書長(元少将)は22日、
中国のニュースサイト「吉和網」などで「中国と日本が開戦すれば、中国のミサイルで日本は火の海になる」と語った。
「中国は国土も広く、戦争での持久力は比較的強いが日本はそうではない」「中国は余裕で日本に勝てる」と言明した。

同サイトが「人民解放軍の千発のミサイルが日本に照準を合わせた」との情報があると伝えたことに
羅氏は「中国はミサイルでの優勢を利用し、日本を抑え付けるべきだ」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140122/chn14012217070006-n1.htm
・・そのとおり。中国が勝つ。日本人はこのまま共産独裁・軍部独裁の中国帝国に
戦争しかけられて、大勢が死んで、領土も取られて独立を奪われて、
日本人全員が強制労働させられて、衰弱死か獄門死したいようだなwww

618 :名無しさん@3周年:2014/01/23(木) 11:38:13.05 ID:fAX7hKqL
チャイナは、アメリカや欧州やロシアや韓国を味方に付けて、
この世の春のような勢いでは無いか?
どうしたら良いか?

619 :名無しさん@3周年:2014/01/23(木) 11:47:01.00 ID:9GPpU9g1
金玉に 傷ある舛添 不要一

620 :名無しさん@3周年:2014/01/23(木) 11:51:50.10 ID:/b5t8BCh
自民党 憲法改正草案にダメ出しする舛添要一
http://www.youtube.com/watch?v=sQmGSzoDY-M

621 :名無しさん@3周年:2014/01/23(木) 12:51:20.21 ID:KGaQ9I4T
>>620
何で自民から都知事選立候補したんだろ?

622 :名無しさん@3周年:2014/01/23(木) 13:07:11.42 ID:/b5t8BCh
>>621
自民からと言うより、自民が独自候補を立てられずに公明に後乗りしただけ
舛添は公明に事前に根回ししてあった

623 :名無しさん@3周年:2014/01/23(木) 14:09:40.30 ID:fAX7hKqL
美濃部都知事が当選した時も、
公明党は、独自候補を立てていたようだね?

624 :名無しさん@3周年:2014/01/23(木) 15:59:32.35 ID:9GPpU9g1
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| お巡りさん、あそこです |
|______ ____|
 ____  V
 \=@(ヽ
  ( ・∀・)| ∧_∧
  // У ノ(`・ω・)    舛添がサバイバルナイフを
 (フ==◎=|と  ニア 片山氏の目の前にズラーッと並べたこともあった     
  (_)_) しーJ   しかも、肉棒を刺したことまであります。

625 :名無しさん@3周年:2014/01/23(木) 22:44:28.03 ID:ITe5uJVL
「舛添要一」という男の本性
(片山さつきインタビュー)

弱きに強く、利用できるものは何でも利用する人でした、彼は約束を守らない、 党首となった今、彼の真の姿がいずれ明らかになるはずです。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n243775?fr=pc_tw_share_n

626 :名無しさん@3周年:2014/01/24(金) 21:44:20.31 ID:KgqpEf9e
■またもや安倍ちゃんが売国

【政治】政府、外国人労働者受け入れ拡大へ 五輪に伴い建設労働者が不足する恐れがあるので★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1390549771/

【民主党】(岡田克也)
>民主党の岡田克也代表は1日、都内で講演し、将来の労働力不足を解消するための大規模な移民政策について
>「日本の社会の在り方が変わる。それを受け入れるコンセンサスはなく、むしろ反対の声の方が強い」と述べ、
>否定的な見解を示した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20040902AT1E0100901092004.html

【生活の党】(小沢一郎)
>−−労働力不足をめぐっては、自民党と財界の一部に「移民受け入れ」を検討する動きがあるが
>「まったくダメだ。現在でも奴隷労働といわれる非正規労働者の問題が深刻なのに。
>発展途上国から単純労働者を受け入れることは、一種の奴隷制度ではないか。治安問題を心配する声もある、
>それに、そういう形での移民受け入れは人間の尊厳に対する冒涜であり、人道的にも認められない」
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008062334_all.html

【社民党】(福島瑞穂)
>−−女性が働き続けるためには、子供の預け先や介護の問題があり、移民を受け入れざるを得ないとの議論もあるが
>日本が労働力不足を理由に、単純労働者(の移民)を受け入れることは慎重であるべきだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000581-san-pol

★★★そもそも外国人参政権は自民党の地方議員が中心になって進めてきた★★★

627 :名無しさん@3周年:2014/01/25(土) 09:36:52.48 ID:7Kp3loOL
なるほど。

628 :名無しさん@3周年:2014/01/25(土) 14:15:16.64 ID:gGnObbLj
百田尚樹@hyakutanaoki
すごくいいことを思いついた!もし他国が日本に攻めてきたら、9条教の信者を前線に送り出す。
そして他国の軍隊の前に立ち、「こっちには9条があるぞ!立ち去れ!」と叫んでもらう。
もし、9条の威力が本物なら、そこで戦争は終わる。世界は奇跡を目の当たりにして、人類の歴史は変わる。
2013年10月7日 - 0:17
http://twitter.com/hyakutanaoki/status/386872777426210816

629 :名無しさん@3周年:2014/01/25(土) 14:20:17.99 ID:GhxdOq/Q
外国人の為なら、人間の盾になる一方で、日本人の為にはやらないのがクソ左翼だと思います。
ウンコだから仕方ないと思います。

630 :名無しさん@3周年:2014/01/25(土) 15:44:14.01 ID:uG+pnXgS
>>628
>すごくいいことを思いついた
既に2chあたりでさんざん書き散らされたネタだと言う事も知らないのかな

631 :名無しさん@3周年:2014/01/25(土) 16:22:29.46 ID:55ezIcUO
百田尚樹@hyakutanaoki
次の総選挙では、維新が立候補者を揃えることができたら圧勝するだろう。民主党も自民党も惨敗するのはわかってるから、今のうちに橋下を死に物狂いで潰しにかかるだろう。
既得権益を持ってる各種団体も官僚も橋下を潰しにいく。橋下が潰れたら、日本の政治は長い暗黒時代を迎えると思う。
http://matome.naver.jp/odai/2138403790714522501

632 :名無しさん@3周年:2014/01/25(土) 23:38:18.46 ID:3mQsrSdJ
>>629
基本的には、
自分が日本に住んでいる日本人と言う事を、
忘れてしまっているわけだよね。
だから、外国人たちの立場に立ってしまうわけだね。
この辺りの構図を、分かって居ない人が、
左翼の人たちには多いのかもしれません。

633 :名無しさん@3周年:2014/01/26(日) 07:25:29.23 ID:ccyPl/sL
日教組だけの責任ではなく、
文部省などに原因があると言う考え方もあるよね。
学校教育で、日本や日本人を否定的に考えたり、
欧米志向だった時代から、
1970年代あたりからの特定アジア志向への転換があったのかな?

634 :名無しさん@3周年:2014/01/26(日) 16:23:05.57 ID:+jv2Wpln
>>632-633
>日本や日本人
3mQsrSdJ の言う「日本」なるものが具体的に何を定義しているのか不明だが

>外国人たち
差別主義を内包している事を日本人の前提だとしたい訳ではないよね

歴史修正主義を排除する教科書を策定する事を
>学校教育で、日本や日本人を否定的に考えたり
しているのだと言いたい訳でもないんだよね

635 :名無しさん@3周年:2014/01/29(水) 14:07:31.02 ID:Nf06Noj5
>>3
かため
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n206404

636 :名無しさん@3周年:2014/01/29(水) 19:30:13.85 ID:0PfLgdYe
日本の憲法・法律の基本に大きな嘘がある

http://music.geocities.jp/jphope21/02/4/41.html

理由が死刑を認める法律が必要になることにあった。

( http://music.geocities.jp/jphope21/01/9/113.html )

637 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 09:24:25.04 ID:u0Nb7O7b
靖国を憲法解釈で持っていくとこんな感じか。
自民は、レモンテスト批判で津地鎮祭最高裁判決が基本スタンスだよな。
京大とか早大政経もこれ。
早大政経憲法が現政権。
京大の佐藤幸治は小渕と小泉の時のブレイン。
レモンテスト批判→津地鎮祭最高裁判決の流れは、
レモンテストはアメリカの判例法理であり、アメリカ合衆国憲法修正第1条との関係で導き出される
ものであって、日本国憲法から導き出されるものではない。
さらに、日本国憲法とアメリカ合衆国憲法の性質の違いを証明しないといけないがその方法が分からん。
政教分離の性質に関する学説を批判し、制度的保障説系にもっていく必要もあるが、それも分からん。
佐藤幸治がやらかす前の司法試験受験組もそれがメインだった。

638 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 09:36:49.35 ID:u0Nb7O7b
靖国参拝を違憲扱いするのは、レモンテストの立場の人だと思われる。
東大学派の特徴である。
毎日や朝日もこれに近いスタンス。
15年くらい前までの公務員受験生もこれがメインだった。
俺は東大学派にどっぷりつかったために、この説を採用する。

レモンテストの立場の人は、津地鎮祭最高裁判決批判→レモンテスト。
津地鎮祭最高裁判決批判は、
判例が採る制度的保障説だと信教の自由を相対化することに繋がる。
日本国憲法は、アメリカ合衆国憲法の影響下に制定された経緯から、
アメリカ同様、国家と宗教の厳格な分離を定めるいると解することできる。
なお制度的保障説批判には、浦部など人権説で展開する学説もある。
レモンテストの2または3の要件により違憲となる。

639 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 09:41:37.22 ID:u0Nb7O7b
現在のメインは、司法試験板によると、エンドースメント・テスト。
俺の知識では分からないのでググってみた。
アメリカの最近の判例もこれで、日本では戸波がこれ。
砂川政教分離事件もおそらくこれかと思われる。
津地鎮祭最高裁判決批判→レモンテストまではレモンテストと同じ。
それからレモンテスト批判→エンドースメント・テストの流れかと。
この場合のレモンテスト批判は、アメリカの司法の流れを踏まえたものと思われる。
俺の知識量では無理。 この基準では靖国の判断がどうなるかすら分からん。
戸波本は現職公務員向けとのこと。

640 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 09:42:45.29 ID:NsLBuiFB
>>637
目的効果基準とレモン・テストは似てるけど全然違うよ。

641 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 09:45:21.42 ID:u0Nb7O7b
ただ昨日の神本の質疑は、党内調整的には不味かったかも。
細野は佐藤幸治ゼミ出身を公言しているから、面白くないかも。

642 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 10:39:43.78 ID:PdCe5544
靖国を単純な政教分離の問題と考えてる時点で実は違うんだけどな。
これはヨーロッパで繰り返された宗教間の対立みたいな問題ではなくて、
市民に国体をプロパガンダしようとしてる問題だ。まるで竹島が首都かのように。

643 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 13:27:19.46 ID:pWI0Ggz8
国内的には総理の参拝はありだが、対外的影響を考えると、
在職中は控えるべきだと思う。

一度参拝したことで国内的約束は果たした。

諸外国には、今後在任中の参拝はしないと宣言し、この問題の収束を図るべきだ。

644 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 14:03:04.38 ID:ewawePNq
>>643
 單發で行くから非難される。
毎日參拜すれば宜い。

645 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 16:29:15.41 ID:u0Nb7O7b
>>640
東大学派の人たちは同一視するじゃん。

>>642
東大学派の人たちは靖国を政教分離で扱うじゃん。

646 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 16:33:10.46 ID:NsLBuiFB
>>645
してないよ。芦辺の教科書ではレモン・テストと目的効果基準の違いについて
ちゃんとした解説が書かれてる。

647 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 16:37:01.00 ID:NsLBuiFB
今、高橋の教科書『立憲主義と日本国憲法』を見直したが、やはり違いについての解説がちゃんと書いてある。
高橋はレモン・テストと目的効果基準のほか、エンドースメント・テストについても解説してる。

648 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 19:10:46.33 ID:PdCe5544
>>646
安倍は芦部を知らないんだったな。

649 :名無しさん@3周年:2014/01/30(木) 19:15:37.91 ID:NsLBuiFB
>>648
法学部でてるのにね。ちょっと考えられない。

650 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 07:46:23.47 ID:LqNXSz6O
>>644
気持ちは判る。

しかし、歴史認識が問題。SF条約の忠実な履行を宣言して、反省していることを示す必要がある。

国家として戦犯としての断罪を受け入れた以上、総理の立場での参拝は控えるべきだ。
戦後の平和国家としての実績を認めさせるためには、残念ながら総理の参拝は不適切だ。

中国の覇権主義や軍拡・チベットやウィグルでの残虐行為を批判するためには、
日本が過去を反省していることが世界に理解されることが必要なのだ。
それがなくては、中国の主張が正当化されてしまう恐れがある。

651 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 07:53:39.67 ID:ps9x/eR0
>>649
たぶん、外国人参政権に反対してる長尾憲法すら知らんぞ

652 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 08:01:59.58 ID:FdLGO73K
>>651
長尾や園部がどんなこと言ってるかは当然知らないんだろうな。

653 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 09:20:05.53 ID:ps9x/eR0
>>652
籾井ついでに安倍も喚問してやったらいい

654 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 20:33:36.22 ID:A4mHacJJ
内閣法制局長官が検査で1ヶ月入院って…。
なんで検査入院で1ヶ月もかかるんだ?

655 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 20:39:43.15 ID:Aa/CsuwV
選挙が終わるまで逃げるため

656 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 20:52:26.43 ID:Df6qN5w+
>>650
> しかし、歴史認識が問題。SF条約の忠実な履行を宣言して、反省していることを示す必要がある。
>
> 国家として戦犯としての断罪を受け入れた以上、総理の立場での参拝は控えるべきだ。
> 戦後の平和国家としての実績を認めさせるためには、残念ながら総理の参拝は不適切だ。

 その言はをかしい。
他國の信仰に對する干渉と容喙と掣肘とは明かにウェストファリア條約違反である。
戰犯云々は疾うに講和條約に於て消滅濟みである。
このゆゑに必要以上の他國からの批判に對する從屬は獨立國家として有得ざる者であり、
國際法違反を國家として容認する事となる。

657 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 21:10:25.15 ID:oLeGMqO/
安倍は包茎大学なんだから無知も大目に見てやれ。

658 :名無しさん@3周年:2014/01/31(金) 21:54:31.28 ID:oW64W9Ds
>>650

それも解るが 一国の指導者が靖国参拝する と言っちまった 引っ込めるのはよくないだろ
ものを言えばこっちの勝ちみたいなことになってしまう

こちらは こちらの理屈を通す 向こうは向こうで上げた拳はおろす事はしない 一国の指導者とはそう言うもんだわ
阿部さんもそれで通せばよい

 日本国民も次ぎ選ぶときは靖国参拝しないと言う 国の指導者を選択することだよ、アメリカまで靖国神社は駄目だ見たいな
こと言ってんだもんよ、 
向こうとこっちで拳を振り上げた状態って結構くたびれるんじゃないのかね。

.

659 :名無しさん@3周年:2014/02/01(土) 13:24:22.09 ID:PSqY94v2
>>658
過ちて改めざる、之を過ちと謂う
小人の過ちは、必ず文る
過ちは好む所にあり
>一国の指導者
が、世界視野に欠け自説に拘る愚か者である事こそ論題だからね

660 :名無しさん@3周年:2014/02/01(土) 19:31:03.11 ID:xwWzjZiG
>>654
小松一郎は国際法畑。キレ者のようではあるが、
この都知事選で盛り上がってるときに畑違いの憲法論をふっかけられたら
思わぬこけ方をしないともかぎらない。

山本庸幸だったら国会から答えるなと言われるくらいだから、
司法と国民から見たら頼りがいがあったろうに。
身柄も小松みたいに海外を転々としてるわけじゃなく、落ち着きがある。

661 :名無しさん@3周年:2014/02/02(日) 20:46:24.05 ID:3jytYaYM
>>656
諸外国が認めることが大切なんだ。

参拝=戦争賛美 戦犯=ナチス こうした宣伝工作が世界に浸透している。
戦勝国もアメリカも戦後体制を支えるためにそうした解釈を浸透させた。

世界の認識がそうなっているという現実は、正しく認識して行動すべきです。

世界の認識や世論を変えることが出来てから、その時点で参拝すべきです。
国内的理屈は世界に通用しません。WW2の失敗を繰り返してはいけません。

662 :名無しさん@3周年:2014/02/02(日) 21:34:11.30 ID:/mulhD3F
>>661
世界世論を無視して、
ABCD包囲網から無理に脱出しようとしたのか、
どうにもならなくなって対米に展開せざるを得なかったのか、
外交の失敗とも考えられるからね。
靖国に固執した結果、
チャイナや韓国等の宣伝やロビー活動の方が、成果を上げているように思えるね?

663 :名無しさん@3周年:2014/02/02(日) 23:09:54.40 ID:Rn4SiBNc
ナチスねぇ・・・と思うことが多い。

大英帝国は奴隷売買とアヘン貿易、植民地奴隷で反映した国。
イギリスはどう償い、賠償した?

資産の簒奪と、領地侵略強奪、権力争いの為に神の名の下に魔女狩りを繰り広げた教会は?
何一つ償うことなく、悪びれず未だにのさばるのみ。

拷問の限り、悪逆非道の限りを尽くして正義の顔を未だに付けたまま。

更に言えば、欧米の国際金融資本家傘下の軍産複合体やエネルギー企業の荒稼ぎの為に
世界各地で戦乱が企画実行されてきているが、数え切れないほど殺されてきているが、何の責任も問われていない。

ナチス批判とともに、これらを断罪しなければ、ただの大衆操作にしか思えない。

664 :名無しさん@3周年:2014/02/02(日) 23:11:49.47 ID:UdI7r26U
スレチはそこまでにしてもらおうか。

665 :名無しさん@3周年:2014/02/03(月) 07:40:06.58 ID:dTm0/AQU
自民党憲法草案の問題点

憲法は、法律ではありません。近代立憲主義憲法は、国家権力を制限し人権を保障する法です。つまり、
法律を作るときや、それを運用するときに守らなければならないことを示し、国民が国家に遵守させるという、
法律とは逆方向の役割を本質とする法です。時に国家は暴走するという歴史的教訓から生まれた役割であり、
日本国憲法も、(制定過程の議論はしませんが、少なくとも内容において)そのような役割を担っています。

今回の草案は、そうした従来の意味での憲法ではありません(その事実についてどう考えるかは自由です。)。
つまり、現行憲法では公務員のみが負っている憲法尊重義務を全国民が負い(102条1項。これはQ&Aによれば
「遵守」より重い義務です。)、「公益及び公の秩序」(12条後段、13条後段、21条2項等)による人権制限が
認められ、「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚」(12条後段)することが要求され、国民の義務が
大幅に増え、前文冒頭の主語が国家になるなどして、国家から国民への法に変容しているのです。

http://satlaws.web.fc2.com/souron.html

666 :名無しさん@3周年:2014/02/03(月) 07:56:04.50 ID:+kW32Rru
>>665
自民党の改正案によれば、
それと、天皇を国家元首として定義して、
憲法遵守の義務を課さないわけだろ?
つまり、天皇が憲法すら超えた存在になるということだよ。
主権在民ではなく天皇主権と天皇大権という大きな存在になってしまうわけだ。
ある意味では、イギリスやフランスの絶対王政の時代に、
近い政治体制になってしまう可能性すらある。

667 :名無しさん@3周年:2014/02/03(月) 07:58:15.00 ID:+kW32Rru
誤)ある意味では、イギリスやフランスの絶対王政の時代に、
誤)近い政治体制になってしまう可能性すらある。


正)ある意味では、イギリスやフランスの絶対王政の時代に近い体制や、
正)中世的な政治体制になってしまう可能性すらある。

668 :名無しさん@3周年:2014/02/03(月) 13:59:45.40 ID:0/gj4M8g
>>665
問題点?文言に関したものもあるが、標榜している人間に大きな問題がある。
芦部を知らないとか、頼りにしていた小松が入院でやばいとか、上の方に書いてある。

669 :名無しさん@3周年:2014/02/03(月) 15:33:05.10 ID:zkHWXB9c
>>666
言ってることメチャクチャ過ぎ
全部訂正した方がいい

670 :名無しさん@3周年:2014/02/03(月) 17:27:45.02 ID:0/gj4M8g
>>669
そうだよな 天皇親政になったら困る人がいるもんな

671 :名無しさん@3周年:2014/02/03(月) 21:16:59.23 ID:g9ZVDkEg
安倍ちゃんが正論 「憲法が国家権力を縛るというのは昔の話。今は違う」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1391429541/

672 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 06:01:27.41 ID:EqFXsw46
>>663
>ナチス批判とともに、これらを断罪しなければ、ただの大衆操作にしか思えない。

事実関係や正邪・善悪は別の問題。

世論工作。大衆操作。それがすべてだ。
圧倒的力で相手を屈服させるか、国際政治で諸外国を味方にするか、それだけの話。

宣伝工作や情報戦争で日本が負けているから靖国参拝もできないのだ。

政府主導でなく、民間主導という形で世界の世論を味方にしないと、靖国参拝は出来ない。

673 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 06:58:09.13 ID:CzOfagX0
>>671
>安倍ちゃんが正論
芦部のことも知らず立憲主義のことも分かってない奴に正論は無理。

>>672
靖国参拝が出来ないのは政教分離の原則に抵触する可能性が高いから。
日本は「法の支配」を採用している。

674 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 07:06:07.68 ID:zXOPf5LR
マッカーサーの部下が8日間で作ったもんを憲法学として真面目に議論してる左翼まじうけるwww
一生芦部の基本書でも読んでろよwww

675 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 07:09:24.26 ID:CzOfagX0
今は芦部じゃなく高橋と長谷部の時代。

676 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 09:10:39.91 ID:AShhFphU
>>675
おまえの中ではな ↓のスレでは非難ごうごう

【政治】安倍首相「(憲法は)国家権力を縛るものだという考え方があるが、それはかつて王権が絶対権力を持っていた時代の主流的考え方」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391446220/

677 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 09:40:45.83 ID:CzOfagX0
>>676
そんな宣伝したって、安倍が憲法音痴なことはみんな知ってる。

678 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 12:12:59.15 ID:6HKMrQmp
>>675
高橋カズヒロと言い間違えた人の悪口はやめろ

679 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 12:14:15.78 ID:CzOfagX0
言い間違えならまだ救いはあるが、知らなかったじゃ救いようがないw

680 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 12:20:03.44 ID:6HKMrQmp
>>673
抵触する「可能性」論にとどまるうちは、参拝「できない」理由にならない

681 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 12:42:57.62 ID:CzOfagX0
>>680
なるよ。可能性があるなら危険じゃん。
裁判で訴えられる可能性だってあるし。

682 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 17:06:15.37 ID:lyKRp0nd
憲法の性格をどう考えるか?

安倍首相「国家権力を縛るものだという考え方があるが、
それはかつて王権が絶対権力を持っていた時代の主流的考え方だ。」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014020300729

683 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 17:14:13.46 ID:dobxrnQl
安倍さんは、
日本を王権が絶対権力を握っていた時代に戻したいのかな?

684 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 22:41:36.76 ID:WBM6rZ7f
【政治】首相「(憲法は)国家権力を縛るものだという考え方があるが、それはかつて王権が絶対権力を持っていた時代の主流的考え方」★3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391517484/

685 :名無しさん@3周年:2014/02/04(火) 23:14:03.88 ID:Od1V5F6K
王権が絶対権力を持っていた時代には民を縛る法しかねぇだろ。真性のバカだな、安倍は。

686 :名無しさん@3周年:2014/02/05(水) 07:44:41.67 ID:GNdoHp7R
安倍さんの馬鹿さは今に始まったことじゃないけどね。
大学が法学部だったのに芦部信喜を知らなかったし、憲法13条の内容も分かってなかった。
憲法のことなんてロクに分かってない奴が憲法改正を言い立てるってギャグだろう。
片山さつきなんて講義聞いただけで「私は芦部先生の弟子」と言ってるし。

687 :名無しさん@3周年:2014/02/05(水) 11:49:53.20 ID:NW/Y/ST4
>>685
絶対王政の時代には、
権力や王権を縛る憲法があったと安倍さんは、思っているとしたら、
某私立文系の大学のレベルが低いと理解出来るかもしれないね。
もっと偏差値が低い大学でも、ヨーロッパ文明や思想に関しては、
まともな講義があったわけだが。

688 :中国の防空識別圏、米国務次官補「認めない」:2014/02/05(水) 16:17:19.65 ID:1HJKJYJ+
ダニエル・ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日、中国が昨年11月に尖閣など
東シナ海に設定した防空識別圏を「米国は認めないし、米軍の運用に影響はないと示してきた」と
米国は反対する方針を改めて強調した。
日本の憲法改正や集団的自衛権の憲法解釈の見直しなどには
「日本は長年、アジア太平洋地域だけでなく世界の安定と平和、経済の発展に貢献してきた。
国民の代表が下す決定を受け入れる」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140205-00000306-yom-int
・・・いいね。オバマも来日するので、その布石だな。これからもリップサービス満々だろなwww

689 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 01:24:22.56 ID:UUSFafAm
安倍首相に、最近出版された、
「池上彰の憲法入門」(ちくまプリマー新書)を送ってやれ。
芦部はムリでも、池上彰の新書なら読めるだろ

690 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 01:43:24.86 ID:SYBw/yDE
倉橋香里奈@karinakurahasi
子供が戦争にかり出される云々って、日本が独裁国家になったとしても無いんじゃないの。
近代戦って素人引っ張って来ても足手まといにしかならないらしいし、
民兵作ってライフル持たせて戦わせようってとこまで追い詰められてたらもう
その時点で負け確定だから戦う意味無いっしょ…。
posted at 19:49:30

倉橋香里奈@karinakurahasi
安倍ちゃんが暴走して独裁者になってエロマンガ全部焚書するーとかの
方が、安倍ちゃんが世界相手に戦争初めて子供全員赤紙で兵隊にするーより
まだ起こり得そうな気がするんだけどにゃー…。
posted at 19:50:48

倉橋香里奈@karinakurahasi
侵略国のクズどもに領土くれてやれって言う人間って
そっちの方が自分の商売の為になるからで、自分は金持ってるんでいざって時に
日本捨てて外国に逃げれるって人よね。つまり自分の利益の為に日本国民全員の
生命や財産の保障を売り渡す屑って事でしょ。
posted at 15:51:04


倉橋香里奈@karinakurahasi
あたしが独裁者の立場なら、そんな国賊は天才的作家であろうと
問答無用で投獄して思想改造しますけどね。拷問でも麻薬でも何でも使って
愛国キチガイのレベルにまで仕立てますよ。そうならなかったらさっさと処刑します。
天才である事は他人を踏み台にする事を正当化する理由にはならんのです。
posted at 15:52:09

691 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 01:45:48.83 ID:SYBw/yDE
倉橋香里奈@karinakurahasi
中国人がいっぱい作品購入してくれるので金の為に
日本を売って尖閣くれてやればーとか抜かした村上さんですね。
今度は特定の市町村の住民は平気で火の付いたたばこをポイ捨てするって
嘘をさも本当の事の様に書いて風評被害出した模様。
posted at 15:49:26

倉橋香里奈@karinakurahasi
流石日本を敵国に売る人間はゲスですなー。あたし村上春樹きらーい。
posted at 15:50:02

痛い女の墓場@itaonnna_hakaba
いきなり韓国語喋り出して、「何言ってるかわかんないけど?」って
言ってんのに話続けて「今のはねえ、会えなくて、寂しいよ、抱きしめてって意味?」って
目をトローンとさせて言ってきた人間が今後何かの役に立つとは思えないから臓器でも売っててくれ
Retweeted by 倉橋香里奈

倉橋香里奈@karinakurahasi
特亜人の臓器を移植されて生き延びるくらいなら潔く不治の病で
悶死する方がマシである。
posted at 11:46:49

692 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 02:01:27.18 ID:Q8pKDybD
安部マジでヤバイな
こいつのせいでネトウヨや右翼が勢いづいて来てやがる
ついにNHKにまで手を伸ばしやがった
本当にヤバイ

693 :米国はホントに日本を守ってくれるのか?:2014/02/06(木) 07:30:34.29 ID:iqgzQkQL
米軍と自衛隊の関係は、かつてなく深まっている。日本が創設する水陸両用部隊は、米海兵隊がモデルだ。

こうした動きとは対照的に、日米政府の関係は安定感に欠ける。
中国が設定した防空識別圏に、バイデン米副大統領は訪中時に批判はしたが、日本が期待する「撤回」は要求しなかった。
米国は尖閣は日米安保の適用範囲とするが、領有権は日中どちらの側にも立ってない。
安倍首相が靖国参拝すると、米国は「失望した」と異例の声明を出した。
首相補佐官の衛藤議員「日本は同盟を守るために必死に努力をしてきた。(米国は)中国に気を使うのではなく、
同盟国の日本に気を使うべきではないか」
そのうえ米国は台所事情が苦しく、国防費を削減している。
外交・安保で二正面作戦を取れず、アジアよりもシリアなどを優先せざるをえない。
米国は有事の際に本当に守ってくれるのか、日本で疑念が生まれている。
「米国の力は低下した。10〜15年前に比べると、いつでも戦うという姿勢は後退した」と、安倍首相に近い元外交当局者は言う。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1403S20140205?rpc=131&sp=true

694 :<米が求める日本の努力>:2014/02/06(木) 07:31:58.79 ID:iqgzQkQL
安倍政権は今年度、それまで10年間減り続けてきた防衛予算を増額した。来年度も上積みする。
さらに集団的自衛権を行使できるよう、年内の憲法解釈見直しを目指す。
海洋進出する中国と、弾道ミサイルを開発する北朝鮮をにらみ、自衛隊の能力を高めるのが狙いだ。

米軍の負担を減らすために可能な部分は日本が担い、日本の防衛に米国の関与を確実にしたい思いもある。
元防衛庁長官の中谷議員「北朝鮮のミサイル能力は相当向上し、日本を射程に収め、日本の脅威になっている。
中国も軍拡を進め、地域紛争になる可能性も高くなっている」
その一方で「すべて米国に依存すれば日本の安全は大丈夫だという意識はよくない。
米国の事情なども考えて、日本がしっかりとした考えを持っておくことが必要だ」と語る。

両国は今年、日本が武力攻撃を受けたり、周辺有事が起きた際の自衛隊と米軍の役割分担を定めた
「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」を17年ぶりに見直す。
衛藤議員「冷戦時代は自動的に(日本を)守ってくれたが、今は日本がそれなりの努力をしなければ
日米同盟だって作動しないと米国が言っている」「我々はその現実を目の当たりにしている。ある程度のところは自分たちでやる」──。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1403S20140205?rpc=131&sp=true

695 :<米が求める日本の努力>:2014/02/06(木) 07:33:28.34 ID:iqgzQkQL
それには日本が憲法解釈を見直し、集団的自衛権を行使できるようにする必要がある。
法的整備に向けた議論を進めている政府の有識者会合が、4月までに報告書をまとめる。
その後、政府が与党と協議に入る。
公明党は慎重な姿勢を崩してないが、政府は今通常国会で憲法解釈の見直しを議論したい考えだ。

集団的自衛権が可能になれば、公海上で並走する米艦船が攻撃された際、自衛隊が反撃できる。
米国に向けて発射されたミサイルを、日本が撃ち落とせる。

敵の基地を先制攻撃する能力を日本が保有すべきかも協議される。
だが、国内外の理解を得るのが難しいうえ、衛星をそろえるには多額の費用が必要、
結論が出るに4─5年かかりそうだ。

首相補佐官の礒崎議員「米軍は日本を守るためにやってくれているわけだから、『よろしく』ではうまくいかない。
前に出て協力していく。日本を強くしつつ、米国との関係も強化していく。日本がより大人になるということだ」。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1403S20140205?rpc=131&sp=true
・・さっさと9条やめて、普通に戦争できる国になろう。
そうでないと、共産一党独裁の中国に戦争しかけられて負けて、植民地にされてしまうぞ。

696 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 07:50:26.43 ID:h9wHFtHL
安倍ジジイと 「赤ずきん日本」

安陪晋三によっていよいよ日中戦争が近づいた日本。
まるでこの日本は童話「赤ずきん」の主人公のようだ。


「安倍晋三爺さん。お爺さんはどうして秘密保護法を強行採決したの?」
「それはね、お前たちに戦争の秘密を知られないためだよ」


「そうなんだ・・・、じゃあお爺さん、どうして靖国神社を参拝するの?」
「それはね、中国や朝鮮の人を怒らせるためだよ」


「そうなんだ・・・、じゃあお爺さん、どうして集団自衛権を行使するの?」
「それはね・・・・・、戦争でお前を殺してしまうためだよ!
そんなことさえも分らないのかい! お前たち大衆はいったいどこまで愚か者なんだろうね、ハッハッハ!」

安倍ジジイがその皮を脱ぎ捨て、
戦争狼の姿を現す日は近い。

697 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 08:00:54.76 ID:sIk9GYda
日本人は海外に移住移住を考える人少ないよね。
なぜそうなかを考えればいいよね?
人間は住みやすい所に住んでいたいよ。
原点から考え直すべきだと思うよ。

698 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 12:02:06.38 ID:UQmqDBDK
>>697
日本は、四季があるから住みやすいのと、
余程の降雪地帯や豪雪地帯では、住みにくいが、
そこそこの地域なら住めば都になっているからね。

699 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 12:33:45.70 ID:1/jQBpbW
答えはいつも私の胸に...
なんでだろ 自民党政権を選んだ私です

もうとまらない 運命様から決められたけど
I believe 真似だけじゃつまらないの
You'll be right!
感じるまま感じることだけをするよ

冒険でしょでしょ !? ホントが嘘に変わる世界で
夢があるから強くなるのよ 誰の為じゃない

一緒に来てくださいっ
どこまでも自由な私を見てよね
明日過去になった今日のいまが奇跡

700 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 19:55:39.74 ID:WHRZF9De
>>697
このバカは現代戦に歩兵が不要だとでも思ってんのかw

701 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 19:56:11.94 ID:WHRZF9De
ごめんアンカミスった。>>690ね。

702 :名無しさん@3周年:2014/02/06(木) 20:53:06.83 ID:px0cMtLB
今日の国会審議で、維新の会の代表質問で、中野正志っていうのが出ていたが、
安保問題論じるまえに「照顧脚下」すべきことある。
かの学閥政治家(東北学院出身者に多い)、地元の塩釜で東北学院出身者に特有の
「妬み根性」から補助金乱用で産業誤導しまくった過去がある。だけど全く
反省してないようだ。彼らは,産業誤導は天下の大罪ってこと、知るべきだ。

703 :名無しさん@3周年:2014/02/07(金) 19:50:46.87 ID:JFbcecpX
そういや三兵のうち、騎兵は完全に消えたし砲兵も地域限定な状態で、いずれ
なくなるな。今後の戦争、自動化が進むとしても歩兵だけは消えるイメージが
わかないな。

704 :名無しさん@3周年:2014/02/07(金) 23:30:30.63 ID:9fYroHik
>>703
まぁ、歩兵が消えることはないが、昔みたいな人海戦術が物を言う時代が過ぎ去ったのは確か。
今の歩兵は教育にも装備にも金がかかるし、そうやって金をかけた歩兵はテロリスト数十名より本気でよい戦果を残せちゃうわけで。
(だからこそ現代では大国間の国家間戦争がなくなりつつあるんだけどさ)

軍靴の足音を幻聴しちゃってる人たちが言うような「子供が戦場に〜」とかはありえないんじゃない?
逆に「自分の国は自分たちの手で〜」な人たちも同じレベルの勘違い。欲しいのは君らの時間や命じゃない、金だ…って話

705 :名無しさん@3周年:2014/02/07(金) 23:47:34.93 ID:x8SbPSxt
>>704
日中開戦なんてしようもんなら、一般人が戦場に駆り出される前に日本がやられて終わりだろうな。
そういう意味では「子供が戦場に〜」とか心配する意味はないのかも知れない。

706 :名無しさん@3周年:2014/02/08(土) 03:18:10.23 ID:s2LgBbZK
安部は極右過ぎて危険

707 :中国は軍国主義だなw:2014/02/08(土) 07:05:53.70 ID:FgjcbmLY
●中国海軍が実弾訓練、西太平洋で
中国海軍南海艦隊が西太平洋で7日、揚陸艦やミサイル駆逐艦など3隻が実弾射撃訓練した。
遠洋での武器運用能力の確認が目的。
「中国海軍が公海上の軍事訓練海域で訓練することは国際法に合致している」と主張し、
海軍艦艇は今後も西太平洋で訓練を続けると強調した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140207/chn14020723170006-n1.htm
●スクランブル対象は「日本機」 
香港紙、東方日報によると、2日、中国人民解放軍の中国軍事科学学会の羅副秘書長は、
中国軍機が1月31日に緊急発進した対象は「日本の戦闘機だ」と述べた。詳しい機種は明らかにしていない。
羅氏は1月31日が中国の祝日・春節(旧正月)だったにもかかわらず、
日本が戦闘機を派遣して挑発したと主張し、日本を非難した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140202/chn14020215140003-n1.htm

708 :名無しさん@3周年:2014/02/08(土) 07:10:35.67 ID:fHlMdLKP
>>705
それはない。
中国の軍備はかけてる金の割には近代化できてない
+国として致命的なまでに割れつつある

多分、日本どころか、どっかの小国と戦争した時点で
末期の帝政ロシアみたいなことになるよ、あの国。

あと。あの国の政治制度と国民の気質から考えると
多分あの国の軍人の教育マニュアル、いつもどおりヒドイ時代遅れになってんじゃないかなぁ
それこそ「戦争の段階が進めば一般人が戦場に駆り出されるようになる」って思ってる人みたいに。

709 :名無しさん@3周年:2014/02/08(土) 09:37:18.07 ID:t967dPeh
チャイナも、段々に衰退して行くだろう。

710 :名無しさん@3周年:2014/02/09(日) 21:45:28.95 ID:xVZouaUG
>>706
安倍が極右??
やめてくれw 右派だろ、右派。国際標準だと中道だ。フランス見てみろ!
オランド政権は左派と言っても、外交に関しては自国益が最優先だ。
今やっと 日本が普通の国になろうとしている。お花畑は邪魔するな!

711 :名無しさん@3周年:2014/02/09(日) 21:58:23.36 ID:6Of4bix2
安部は極右過ぎて危険

712 :名無しさん@3周年:2014/02/10(月) 09:27:16.58 ID:tBay4sat
戦後政治や戦後社会を、暗黒時代と考える考え方も、
ある意味では、当たっているが、
戦前社会が理想的な社会だと言うのもどうだろうか?

713 :名無しさん@3周年:2014/02/10(月) 11:49:26.16 ID:8xz5AiH+
極右っつーか、すごいバカ。

714 :名無しさん@3周年:2014/02/10(月) 13:35:14.83 ID:xd6bTxSC
右翼、左翼、中道の区別もつかん馬鹿は困る。安倍と不愉快な仲間達は
極右だよ。安倍は立場上国会答弁では穏健な右派の振りをしているが、
実際はその極右なお友達と共通の価値観を共有している。

715 :名無しさん@3周年:2014/02/10(月) 15:29:04.88 ID:tBay4sat
安倍は、チャイナや韓国と友好関係を結ぼうとしているだろうし、
チャイナや韓国とは切っても切れない関係とか言っているわけだが?
ただ、最近アメリカのオバマ政権が、何故か日本が韓国と仲良くして欲しいみたいな意向を示しているけど、
チャイナや韓国のロビー活動が盛んになっているわけだろうね?

716 :名無しさん@3周年:2014/02/10(月) 17:31:29.56 ID:Xr+0Fxvm
 いや実際安倍総理はすごいと思うよ。
 ちょうど予算委員会で民主党の長妻議員の質問を受けているんだけど
くっだらない質問にちゃんと真面目に答えてる。
 自分だったら切れてマウントポジションでフルボッコにするね。
 あの忍耐力はただもんじゃない。
 そもそも民主党に憲法の議論ができるほど勉強してる議員なんていないだろうにねえ。

717 :名無しさん@3周年:2014/02/10(月) 22:01:57.71 ID:tBay4sat
まあ、民主党のような論外の政治家と、
安倍さんを比較しても仕方が無いだろう。
その点を評価しても、国際情勢等とは、また別の問題ではないか?

718 :名無しさん@3周年:2014/02/10(月) 22:47:45.38 ID:qXCM4ctL
戦前もこんな感じだったんかぁ

719 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 02:03:04.92 ID:LTUryUl9
戦前 日本をどうするか論争
戦後 米中韓の為に日本をどうするか論争してるフリ

720 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 07:37:42.64 ID:QTpTeeJE
連続テレビ小説ごちそうさん見てたら
自民党憲法になったらどうなるかわかるな
表現の自由制限されるから
政府に文句言えない 政府に都合の悪い情報は隠す 挙句の果て文句言う奴は
アカで逮捕拷問。
すべて「公益及び公の秩序」に反するから合憲ですww

721 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 08:02:45.29 ID:/QMPfiUJ
戦前と今の大きな違いは民主主義体験の有無にある。大正デモクラシーの様な
自由な気風の時代があったものの、国家機構に反さない限り許された限られた自由であり、
国民が主権者というのも日本国憲法を得てから手に入れられた。
自民党の憲法案も明治憲法制定過程と違って、国民の審判を経なければ改正されない。

722 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 11:13:32.06 ID:L2D2mTZV
【社会】「リベンジポルノ」問題、自民党がプロジェクトチーム設置へ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1392082130/

723 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 11:16:20.63 ID:/QMPfiUJ
改憲とどう関係が?

724 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 11:37:00.17 ID:Nx+wfEQx
>>720
自民党の改正案では、
天皇を元首としようとしている。
なおかつ、憲法遵守する責任や義務が全く無いだろう?
つまり、元首になったら、権利は発生するわけだろうが、
責任が発生しないわけだよな?
現在でさえ、国家上層部は責任を殆ど取らされて居ない。
唯一と言っても良い例外が田中角栄さんの事例だが、政治の状況はその様な状態だね。
一方、経済界でも大企業の一部で責任を追及されただけだね。
つまり、国民主権の建前であっても、現実には、支配階層と庶民階層では、その権利や義務や責任に差が生じているわけだね。
これが、新しい憲法になれば、建前ですら国民主権が制限されてしまうわけだね。

725 :中国のほうが怖い:2014/02/11(火) 13:51:04.46 ID:rjVfbKys
中国の憲法を基に人権擁護を訴える「新公民運動」を主導してきた法律学者の許志永氏(40)が
人民法院(地裁)の判決で、公共秩序騒乱罪で懲役4年の実刑判決を言い渡された。
米紙ウォールストリート・ジャーナル「中国当局が許氏のような“穏健派”さえ拘束し始めたことは、大変残念、
海外で広く非難されている。『新公民運動』のモットーは自由、公正、愛であり革命的ではない」
「許氏や彼の信条を共有する人々は、政権に対する新しい深刻な脅威となっている。
中国のためのビジョンを明確にする際、民衆の抵抗を再結集することがこれまでうまくいっていることが分かった。
このことから許氏らを閉じ込めることは、政府の脅威を減らすことにほとんど役立たない」http://sankei.jp.msn.com/world/news/140205/chn14020509060001-n1.htm

726 :日本より中国の独裁がこわい:2014/02/11(火) 13:52:09.14 ID:rjVfbKys
ロイター通信「許氏への実刑判決は、中国共産党の支配に対するいかなる挑戦も握りつぶす当局の強硬な姿勢を示し、
中国で、政治改革が行われることへの期待は薄れた」
仏紙ルモンド「反体制派や批評家の裁判では、当局が裁判所をコントロールしている。
正義の否定や露骨な手続き上の違反が頻繁に行われている。
裁判所はこれらの違反を処罰する、いかなる裁量権も持たず、
ただ最高権威機関である中国共産党の命令を実行している」と中国の司法制度の問題点を挙げた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140205/chn14020509060001-n1.htm
・・・日本はさっさと改憲して正規軍を持ち、富国強兵しないと
共産独裁の中国に戦争しかけられて負ける。おそろしい。

727 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 14:02:35.57 ID:L2D2mTZV
【政治】国民投票法改正案、自民党がみんなの党に共同提出要請
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1392091647/

728 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 17:26:09.53 ID:PfX4Jkfy
今日、「建国記念の日」は、戦前は「紀元節」だった。
紀元前660年に神武天皇が即位した日であり、
1889年には、天皇を神の子孫とする大日本帝国憲法が
発布された日でもある。このような神話と政治を混同し、
天皇を元首にして政治利用をもくろむ安倍政権は近代国家の
リーダーなのだろうか?

729 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 18:06:46.75 ID:fTrXyZ3Z
安倍達は象徴天皇制を名前だけ残すが、実際は天皇の元首化・君主化・
神格化をはかり、天皇の権威を利用して強権的な政治を行おうとして
いる。これは主権在民と基本的人権の尊重に反する行為である。安倍
の太鼓もち長谷川NHK経営委員は日本国憲法と天皇の人間宣言があ
っても現天皇は現人神になると言ったがこういう思想の持ち主と価値
感を共有するのが安倍晋三である。

730 :名無しさん@3周年:2014/02/11(火) 18:18:46.11 ID:Io6c60Zg
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  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   安倍壺三です。 国ぐるみの霊感商法靖国神社をよろしく
  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
  \ / ./● I  I ●\\/ 
   /  // │ │ \_ゝヽ 
   /     /│  │ヽ    :::ヽ 
  /    ノ (___):::ヽ   :::|    
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731 :名無しさん@3周年:2014/02/12(水) 07:42:12.85 ID:BW2zaEO3
>>729
戦前と同じように、
天皇に憲法遵守の義務すら負わせようとしていないからな。
現行憲法でも、責任を負わせては居ないが、
憲法遵守の義務は存在しているのに、それさえ辞めてしまう考え方のようだ。

732 :中国のほうがこわい:2014/02/12(水) 07:53:48.10 ID:8eCaZQWa
江沢民らを国際手配要請 スペイン裁判所、チベット族虐殺容疑で
スペインの全国管区裁判所は10日、チベット族に対する「ジェノサイド(民族・集団の計画的な抹殺)」に
関与した疑いで、昨年11月に逮捕状を出していた中国の元最高幹部、江沢民元国家主席や李鵬元首相ら
5人を国際手配するよう国際刑事警察機構(ICPO)に要請した。

スペインは人道に対する罪に関し、国外の事件でもスペインの裁判所に管轄権があると規定。
スペイン国籍の亡命チベット人を含む支援団体が5人を告発し、
1980〜90年代の民族抹殺に関与した疑いが強いとして、逮捕状が出ていた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140211/erp14021119160004-n1.htm
・・・さすがイスパニア大帝国だな。共産独裁帝国・中国に戦いを挑んでいる。
国際刑事警察機構(ICPO)がこれを受理するように日本もこれを支援しようぜ。

733 :名無しさん@3周年:2014/02/12(水) 08:10:48.14 ID:djkVo+Tv
自民党憲法案の主な問題点

国民の権利
第12条と第29条で現行憲法の「公共の福祉」を「公益及び公の秩序」に変更
また、第29条では現行憲法の「侵してはならない」を「保障する」に変更
第21条でも「公益及び公の秩序」を規定し表現の自由に例外を設ける

現行憲法の第18条「いかなる奴隷的拘束も受けない」を「社会的又は経済的関係」に限定

信教の自由第20条に「社会的儀礼又は習俗行為の範囲」を例外とする規定を新設

国旗・国家の尊重義務を新設

天皇条項
現行憲法の「象徴」を「元首」に変更
内閣の「助言と承認」を「進言」に変更
公的行為として「式典の出席その他の公的な行為」を新設

安全保障条項
自衛隊を「国防軍」に改め、「国際的に強調」とし集団的自衛権を明記
自衛措置に「国民と協力して」行うことを明記

内閣条項
国会答弁の出席義務第63条に「職務の遂行上特に必要がある場合」として例外を新設
現行の文民規定を「現役の軍人」に変更

最も問題のある新設条項は国民の尊重規定(立憲主義に反する)の新設と
そして天皇の憲法遵守規定の削除

734 :名無しさん@3周年:2014/02/12(水) 11:04:39.71 ID:BW2zaEO3
>>733
明治時代もそうだったし、江戸時代も、安土桃山や戦国、室町時代も鎌倉時代や平安時代以前まで遡っても、
日本には、庶民や一般人たちの基本的人権に対する考え方が全くなかったわけだよね。
西欧では、ルネサンス辺りから、個人の権利と言う事が、叫ばれて来たわけだし、
ギリシャ・ローマ時代からの伝統的な考え方が存在していたわけだ。
ところが、日本においては、そのような考え方をする人が、全く存在して居ないわけだよね。
だから、支配階層や支配者たちが、人権を蔑ろにするような傾向が見られるわけであろう。

735 :名無しさん@3周年:2014/02/12(水) 13:07:43.50 ID:TKbapnEl
>>734
「権利」と「人権」を混同してるな
ギリシア・ローマの時代に人権思想などあるわけがないし、
一方で、日本にも古くから所有権・質権・担保権といった権利は存在していたわけでな

736 :名無しさん@3周年:2014/02/12(水) 15:04:00.37 ID:vmnZT5af
>>735
確かにそうだね。
人権思想に関しては、
ギリシャ・ローマ時代にも無かったね。

737 :名無しさん@3周年:2014/02/12(水) 18:04:08.04 ID:djkVo+Tv
【パリ共同】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)が12日発表した、
世界各国の報道の自由度を順位付けした報告書で日本は昨年の53位から59位に後退した。
東京電力福島第1原発事故の影響を取材しようとするとさまざまな圧力を受けるとされたほか、
特定秘密保護法の成立が響いた。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1790.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

自民党の憲法案が通れば更に悪化するんだろうな。

738 :名無しさん@3周年:2014/02/12(水) 19:05:49.24 ID:Tthq1r8W
>>737
 改正されなくても現状を以て十分惡化されてゐる。

739 :名無しさん@3周年:2014/02/13(木) 08:27:33.51 ID:BKuEeu1B
>>737,738
表現の自由が「公益及び公の秩序」で制限かけられるから顕著になるな
中国みたいにネットにも制限かけられる可能性が高いな。
表現の自由は民主主義こ根幹をなすも
これが規制されると洗脳教育洗脳報道で
オーム真理教の信者と同じ状態になる

740 :名無しさん@3周年:2014/02/13(木) 11:07:26.79 ID:T7Yi6sjP
>>739
つまり、日本国がかつてのオーム真理教のような、
強い力によって信者を支配していたような全体主義のような集団になってしまう可能性があるわけか?

741 :名無しさん@3周年:2014/02/13(木) 16:38:29.90 ID:BKuEeu1B
>>740
その通り
教育・報道・ネットに規制かけられると偏った情報しか入ってこないから
思考の選択肢自体狭められる。偏った考えしかできなくなる。
イスラム原理主義者みて考えが偏って見えるのと同じ

742 :名無しさん@3周年:2014/02/13(木) 16:59:07.07 ID:BKuEeu1B
だから自民党憲法で一番危険なのが表現の自由の制限だと思っている
「その思想は公益及び公の秩序(国の考え)に反する危険な思想だ」とかいって
何でも制限できてしまうからね。
洗脳教育・洗脳報道されてしまえば選挙権も無意味。再び憲法改正することも
できないでしょ。

743 :名無しさん@3周年:2014/02/13(木) 17:10:30.02 ID:FgE6+Mpj
>>742
現在の状態がそれに近いわけだが…
中韓の考えに反する危険な報道ができないw

744 :名無しさん@3周年:2014/02/13(木) 21:10:01.26 ID:vxUy1VTh
公の秩序というのは、ある領域において特権的な立場にある指導者が思い描くものとイコールではなく、
その領域における慣習的な秩序の事を意味します。

例えば、ある急進的な左翼政党が第一党になり、中国に迎合する為にマニフェストに書かれてもいなかった、
日本語での表現を一切禁止し、中国語でのみ許可する法律を作ったとしても、
公としての国家を主権者の立場として中心的に形成する国民意識との乖離が甚だしい以上、
憲法上において認められるな法律になり得ないということです。

繰返しますが『公の秩序=一部の権力者が思い描く秩序ではない。』

ちなみに上記文面に置き換えた背景は、ポルノや町並みを整える規制、成人式や卒業式などでの乱痴気騒ぎの排除など、
法律レベルでは具体的に運用される一方で、憲法上の根拠が曖昧な状態にあることに対する修正的な意味合いもあります。

745 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 01:33:20.01 ID:el+ex8MR
>>744
どっかから撮ってきたような文章のっけてww
解釈なんて時の政権が都合良よいように取るのが歴史上繰り返されたこと
「公益及び公の秩序」なんて政府が最も都合よく解釈可能な条文にしているところが
後から乱用しますよって意図が見え隠れする
9条の解釈の変遷見れば明確だろw

746 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 09:33:53.52 ID:EkoJXScT
>>745
>見え隠れする
というか見え見え過ぎてやばい

747 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 11:26:58.34 ID:iU2jkkmA
戦後憲法と比較すれば、自民党の憲法案は条文のみならず制憲者の意図として自民党Q&Aにも書かれているし、
憲法改正論議が本格的になれば、国会でのやり取りを含め積み上がることになるでしょう。
国民はそうした情報を知った上で投票において判断する以上、判断材料とは大幅に異なるような法律が制定されれば、、
国民が選択した意図とは異なるものとして、司法判断で違憲である可能性が高まるでしょう。

そして、自民党のQ&Aには、『公の秩序=社会の秩序』と述べられており、『公の秩序=一部の権力者が思い描く秩序』という意味合いとは、
大きく異なることがはっきりと述べられております。
今の段階で述べられてる内容が本質であることを踏まえた上で考える方が、自然な見方だと言えるでしょう。

本質以外における曖昧な部分で不安を覚えることは、自民党と反対勢力との相互的なコミュニケーションの積み重ねの中で埋める努力をすべきであり、
述べてもいないようなことを勝手に決め付けて論じることは、デマの拡散と大差が無いと言えるでしょう。

748 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 11:43:24.78 ID:MClhc2T9
自民党憲法案のついての多くの批判は、Q&Aを読んだ上で批判してるわけで、
国民に対して憲法の義務規定を設けてるだけで、立憲主義の基本的な要件を満たしてない。
そうした判断されている事実を無視し、無批判に容認できる人は憲法を分かってない。

749 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 11:51:44.90 ID:iU2jkkmA
立憲主義といっても、その内容は様々であり一義的なものでありません。
多義的に流布されてるどの内容と照らしても立憲主義とは言えないとするならば、
自民党側の主張(条文やQ&A等々)を引用した上で示すべきでしょう。

750 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 12:36:45.16 ID:MClhc2T9
こんなこと、改憲すると主張してる首相が言ってるようじゃ駄目でしょ。

「まず、立憲主義については、『憲法というのは権力を縛るものだ』と、確かにそういう側面があります。
しかし、いわば全て権力を縛るものであるという考え方としては、王権の時代、専制主義的な政府に対する
憲法という考え方であってですね、今は民主主義の国家であります。その民主主義の国家である以上ですね、
同時に、権力を縛るものであると同時に国の姿についてそれを書き込んでいくものなのだろうと私達は
考えております」

751 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 12:50:43.63 ID:iU2jkkmA
>>750

立憲主義とは憲法に基づいて統治を行なう事を意味する以上、
憲法という制約を介して、国の姿を輪郭付けることも含意されていると理解しても、
なんら違和感ありませんが。

---------
立憲主義(りっけんしゅぎ、英: Constitutionalism)とは、
政府の統治を憲法に基づき行う原理で、政府の権威や合法性が憲法の制限下に置かれていることに依拠するという考え方
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%86%B2%E4%B8%BB%E7%BE%A9

752 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 12:56:14.39 ID:BZrI93MR
こんな党を支持し投票する国民って一体…

753 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 12:58:56.59 ID:iU2jkkmA
>>750

ところで問題にしてるのは立憲主義それ自体ではなく、自民党の憲法案にあると主張してるのであるならば、
自民党側が述べる立憲主義の観念のみならず、それがどの条文に反映されてると言えるのか指摘すべきでしょう。

754 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 14:53:14.68 ID:MClhc2T9
安倍が何をもって立憲主義について「全て権力を縛るものであるという考え方としては、王権の時代、
専制主義的な政府に対する憲法という考え方」という誤った認識に至ったのかまでは分からないが、
近代国家が「法の支配」を旨とする基本的な理念としての立憲主義を全く分かっていないのは困ったものだ。
以前に「芦部信喜を知らない」と発言して恥をかいているはずなのだが、本人はどうやら恥じ入ってないらしい。

立憲主義は、国家は国民生活にみだりにかいにゅうすべきでないという消極的な権力観を前提としている。
立憲主義の本来の目的は、個人の権利・自由の保障にある(中略)。(芦部信喜『憲法』16-17頁)

立憲主義とは、政治は憲法に従ってなさなければならないという思想をいうが、そこでいう憲法は
いかなる内容の憲法でもよいのではなく、人権保障と権力分立の原理に支えられたものでなければ
ないらない(中略)。(高橋和之『立憲主義と日本国憲法』9頁)

以上に引用した芦部と高橋の通説的な理解に加え、立憲主義を語る上で欠かせない「立憲主義の基礎としての
規範創造的な自由」を掲げる樋口の言説については以下の引用が適切であろう。

近代実定法は、国家「からの」自由を中心として権利体系を組み立てている。(中略)その国家からの
「自由」の内容を、確かに「拘束の欠如」として説明してきた。(中略)西洋では、国家「からの」
自由という枠組みをつくりあげるそのことのためには、「理性的な自己決定」による「規範創造的な自由」が
不可欠だった。(樋口陽一『憲法 近代知の復権』53頁)

755 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 15:00:43.08 ID:MClhc2T9
自民党憲法案の主な問題点は>>733で提示済み。
この内容で問題なと考えているのなら、立憲主義も民主主義も放棄していいことに
同意しているに等しい。

756 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 15:07:15.56 ID:MClhc2T9
自民党憲法案に対する憲法学者の評価(1)

高見勝利・上智大学教授:
 (自民党の96条)<改正案に接したときの衝撃はいまでも鮮明に記憶しているが、
唖然としたというか「まさかそれはないだろう」という思いであった。>
――「憲法改正」『法学教室』2013年6月号

奥平康弘・東京大学名誉教授:
 <自民党の憲法改正にかかわる人びとは相当に小児病的であり、現代立憲主義に余りにも無知であると思う。>
――「「自主憲法制定=全面改正」論批判」『世界』2013年3月号
 <ぼくは、「草案」のなかに国旗・国歌をこんなふうに具体的な名称をつけて押し出してきているのを見て、
相当にショックであった。改正論者たちがかくも強気なのだと思い知らされた。>
――『改憲の何が問題か』岩波書店、2013年

愛敬浩二・名古屋大学教授:
 <(『世界』2013年3月号の奥平氏の発言に)同感である。この「不真面目さ」から読み取るべき事柄は、
このレベルの改憲案でも党内で合意が出来てしまうという自民党の「変容=劣化」である。>
――『改憲の何が問題か』

小林節・慶応大学教授:
 <立憲主義の上で何をしてはいけないのかという境界線が見えていない。>
 <国民が権力者を縛るためのものだという憲法への観点が欠落しているため、たとえば「家族は、互いに
助け合わなければならない」という条文が第24条に加えられています。道徳は法に盛り込まないという大原則を
踏み外すもので、書いた人の法的素養を疑わせます。>
 <そもそも、国民を憲法で躾けようとする発想がおかしい。こういう世襲貴族の目線だから、国民を縛る道徳を
憲法に盛り込んだうえで、「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」などと規定する(第102条)。
これは憲法を知らない人が書いた改憲案だと言うしかない。>
――水島朝穂×小林節「権力者の改憲論を警戒せよ」『世界』2013年7月号

757 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 15:10:01.25 ID:MClhc2T9
自民党憲法案に対する憲法学者の評価(2)

川岸令和・早稲田大学教授:
 <(自民党改憲案がその前文に「日本国民は(……)基本的人権を尊重する」という表現を挿入したことについて)
基本的人権を尊重すべきはまず何よりも国家権力を行使する者であることを忘れてしまっている。>
(引用者注:「忘れてしまった」のか、それとも「そもそも知らない」のか?)
 <結局、「改正草案」は近代的な意味の憲法が何たるかを理解せず、道徳と混交するものである。>
 <そもそも「改正草案」は天賦人権説を否定しており、「改正草案」が作り出したものということになる。ということは、
憲法という制度の枠の中だけで権利を取り扱えばよいという思考が強くなっても不思議ではない。>
 <さらに「改正草案」が「和」の精神にわざわざ言及している点で、人権保障にとっては極めて深刻な影響を
もたらしかねないと思われる。(中略)「改正草案」はここでも近代的な憲法が必然的に有する普遍的性格を十分に
斟酌していない。>
 <人権の主張が他人に迷惑をかけないという道徳の問題に置き換えられてしまっているのである。>
――『改憲の何が問題か』

奥平康弘(東大名誉教授)・愛敬浩二(名大教授)・青井未帆(学習院大教授):
 <(改憲動向の)第二の特徴として挙げられるのは、安倍首相をはじめとして改憲論者の議論にみられる、
改憲論議の不真面目さと、(そのような態度の知的背景であろう)近代憲法の諸原則(=立憲主義)への無理解
(あるいはニヒリズム)である。現在の改憲派が目論んでいるのは、日本国憲法という一国の憲法の部分的な
改定にとどまらず、その実質において、諸個人の自由・権利の保障を目的として国家権力を法的に制約するという、
アメリカ独立宣言やフランス人権宣言以来の人類史的なプロジェクト、すなわち、立憲主義という構想そのものへの挑戦
(と、その廃棄)である。改憲派の人々が外国憲法の経験に言及するとき、憲法改正の回数のみに注目し、人権保障と
民主主義の向上のための新たな取り組みに対しては相当に無関心であるのも、そのためであると私たちは考える。>
――『改憲の何が問題か』

758 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 15:12:04.10 ID:MClhc2T9
自民党憲法案に対する憲法学者の評価(3)

長谷部恭男・東大教授:
 <改憲要件を緩和して特定時点の政治的多数派が推し進めようとする内容を憲法に盛り込んだ上で、
再び改憲要件を厳格化し、それを簡単には変えられないようにすれば、特定の価値観・世界観を抱く人々だけにとって
好ましい枠組みが作られるよう、日本社会の基本的な方向性が決定されてしまう。それは、立憲主義とはおよそ
相容れない事態である。(中略)
同じように、憲法を憲法らしく扱わない態度は、憲法9条に関する有権解釈を議員提案の法律を制定することで
変更しようという議論にもあらわれている。法律で憲法のあるべき解釈が決まるというのであれば、
国会の多数派−少数派が国政選挙で変化するたびに憲法の意味内容が変化することになる。それで憲法といえるのだろうか。>
 <もっとも、憲法について真面目に考えることを現在の国会議員の先生方に期待すること自体が間違っているという反論を
受けるかも知れない。投票価値の較差を生み出す仕組み(一人別枠方式)を最初から組み込んでいるために、最高裁によって
違憲状態にあると指摘された選挙制度を2年以上も放置する人々である。(中略)
およそ憲法をいかに変えるかを議論する以前の状況にあると言わざるを得ない。>
――北海道新聞2013年4月6日

石川健治・東大教授:
 <硬性憲法であることの本質は、国会に課せられたハードルの高さにこそある。(中略)ところが、現在の日本政治は、
こうした当たり前の論理の筋道を追おうとはせず、いかなる立場の政治家にも要求されるはずの「政治の矩(のり)」を、
踏み外そうとしている。96条を改正して、国会のハードルを通常の立法と同様の単純多数決に下げてしまおう、という議論が、
時の内閣総理大臣によって公言され、政権与党や有力政党がそれを公約として参院選を戦おうとしているのである。
 これは真に戦慄(せんりつ)すべき事態だといわなくてはならない。その主張の背後に見え隠れする、将来の憲法9条改正論に
対して、ではない。議論の筋道を追うことを軽視する、その反知性主義に対して、である。>
――朝日新聞2013年5月3日朝刊15面 オピニオン欄

759 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 15:18:17.78 ID:NNueHXDl
 非立憲主義的に成立せし占領法を立憲主義の名の下に擁護しようと云ふのだから、本當に頭がをかしい。

760 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 15:34:29.78 ID:iU2jkkmA
>>754

現代日本の憲法学を代表する長谷部は、立憲主義とは公私の領域を隔てる為のルールであり、
そのルールについては、主に私の領域で生活世界に属する一般国民に対しても、
普遍的な価値観(例 宗教)を公的領域に持ち込まない制約を課すものであると論じてる。
ドイツ憲法がそうであるように、立憲主義という考え方は国民が抱える積極的自由に対し制約を課すような考え方もあり、
憲法とは”権力のみに制約を課す”とするような理解だけではないです。

それから(>733)の条文についですが、文言を変更したことによって何がいけないの明きからではないですし、
現憲法でも表現の自由は無制限ではなく、様々な解釈があるとはいえ憲法上において制約は認められています。

また他の指摘については、立憲主義を参照すれば問題だとするようなものではなく、
立憲主義という制約の中であっても政治的選択が可能な条文(例えば安全保障条項)等も含まれており、
それも『変更したから問題だ!』と指摘するのみで、何がダメなのか明確ではありません。

(>749)でも書きましたが、『多義的に流布されてるどの内容と照らしても立憲主義とは言えないとする』とするような条文は、
以上の通り存在しないと言えるでしょう。

761 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 15:49:40.68 ID:iU2jkkmA
>>758

>立憲主義とはおよそ相容れない事態である。(中略)

ちなみに自民党案の改憲は国会での発議を2/3→1/2に変更し、国民投票を義務付けてる内容です。
よく散見される反対論者は、1/2に発議できるような軟性憲法なんて存在しないと主張していますが、
しかし、実際には国民投票の必要とせず、議会での議決でのみで憲法改正が出来る場合が多いです。
つまり、国民投票で50%以上の支持があるならば、
小選挙区制によって選出される議会では圧倒的に与党が多数となり日本と同じように容易な訳です。

長谷部が述べる、改正が簡単になってしまいその後が危惧されるから立憲主義と相容れない事態という指摘は、
他国の比較においても、正しい指摘だとは言えないでしょう。

762 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 16:01:05.39 ID:MClhc2T9
せっかく、樋口陽一『憲法 近代知の復権』を取りあげたので、同書にあるドイツの「たたかう民主制」の
考察にも触れておこう。(62頁〜)

ボン基本法21条2項に基づく違憲審査の具体例として、連邦憲法裁判所は「ドイツ共産党違憲判決」
(1956年8月17日第一法廷判決)を下した。この判決を要約すると「政党でその目的もしくは
支持者の行為からして、自由な民主的基本秩序を侵害もしくは除去し、または、ドイツ連邦共和国の
存立を危うくすることを目指すものは、違憲である」といった内容である。本件判決に先立つ4年前に、
ナチスの流れをくむとされた社会主義ライヒ党(SRP)を違憲とした1952年10月13日判決と併せて、
ナチズムとコミュニズムを敵とする「闘う民主制」の要となる判例としてよく知られている。

当該判例から明らかなように民主主義を危うくする自由をドイツは認めてない。これが「たたかう民主制」の
基本理念だ。民主主義は自由主義と分かちがたいものだが、その自殺を誘引する自由までは認めないというのが
ドイツが過去から学んだ教訓といえよう。

763 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 16:04:05.74 ID:iU2jkkmA
>>762

以上の通りドイツ憲法では、


憲法によって規定された民主主義を守る為に、ドイツ共産党やナチに関連する表現など、


憲法を根拠として国民に対して制約を課してるわけです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

764 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 16:39:28.22 ID:7+VaefDY
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  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   安倍壺三です。 憲法などどうでもよいです。国ぐるみの霊感商法靖国神社に参拝して馬鹿になりましょう
  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
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      _______

765 :名無しさん@3周年:2014/02/14(金) 23:02:50.26 ID:vJZ4gOsI
普通に考えてネット検閲とかはアメリカやヨーロッパとかの国が許さないだろ
そもそも今のメディアこそがこの憲法で言う公益とやらに反するだろう
少なくともここで語られてる懸念事項の半分以上は国際社会から大きく批判されるものだから政府もそんなことはできないはず
あと保障の意味だけど
[名](スル)ある状態がそこなわれることのないように、保護し守ること。
だからこれは憲法によって守られるのではなく、国、政府が守るって解釈
だから改正案の多くは賛成
でも102条には反対かな

766 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 00:10:01.86 ID:tCUYYKXm
信託会社6社が

総額50億元(8億2460万ドル)以上を融資していたことが分かり、

新たなデフォルト懸念が浮上

★ http://syoukenshinpou.blog13.fc2.com/blog-entry-17693.html ★

767 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 01:41:22.03 ID:xQiL455l
精神と体力を鍛えるため、授業中も裸で通す試み(新潟県国民学校,1941年)
http://feb.2chan.net/nov/35/src/1391613430389.jpg

こんな狂った時代に戻したいですか?

768 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 02:52:54.61 ID:afcWiiIJ
>>767
なんだこれ!!?
こんな事が実際に行われていたのかよ
そんな時代に戻るのは絶対嫌だ

769 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 08:54:59.63 ID:V126kVzG
舛添都知事:「自民憲法改正草案、立憲主義の観点で問題」

東京都の舛添要一知事は14日、就任後初の定例記者会見で、選挙で支援を受けた自民党の憲法改正草案について
「立憲主義の観点から問題がある。今のままの草案だったら、私は国民投票で反対する」と述べた。
http://mainichi.jp/select/news/20140215k0000m010173000c.html

770 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 11:57:08.69 ID:iabYORkQ
マスゾエの自民党改憲草案批判は、従来の自民党の改憲論の立場から見て
行き過ぎた右傾化路線による過激な草案に対する批判であって護憲の立
場に立っているわけではない。ただそれなりに正論もはいていて、敵の
陣営の足並みの乱れとしては面白い。もっとも自民党が妥協して従来の
路線に戻してきた場合結局一体化するだろう。

771 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 15:43:44.17 ID:RMXNpZyh
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  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   カルト神社靖国のセールスマン安倍壺三です。馬鹿なもんで難しい話はやめてください。
  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
  \ / ./● I  I ●\\/ 
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772 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 15:55:37.16 ID:IOqoIdMz
>>673
>日本は「法の支配」を採用している。

総理の参拝は公式参拝でなければ問題ない、個人の宗教行為は合憲。

773 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 16:11:48.65 ID:V126kVzG
>>772
>個人の宗教行為は合憲。
知ってるよ。

774 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 16:25:27.70 ID:V126kVzG
憲法改正という行為・作用の性質をどう理解するかについて、 極めて対照的な二つの見解

W・ブルックハルト (20世紀前半のスイスを代表する憲法学者)

憲法の改正は、 法学的視点からは、 つねに革命的行為であり、 この行為は、
法秩序の支配のもとにおいてではなく、 その外で生起するものである。

C・シュミット

憲法改正権は、 憲法を維持しながら、 憲法律の諸規定に、 修正・追加・補足・削除等を行う
権限のみを含むものであって、 新しい憲法を制定したり、 この改正権自体の基礎の変更・拡張ないし
新規なものへの置換……と云った権能を含むものではない。

775 :名無しさん@3周年:2014/02/15(土) 16:56:02.84 ID:RMXNpZyh
>>772
>個人の宗教行為は合憲。

そんなことはわかってる。

ただ、内閣総理大臣安倍晋三として献花するのはたとえポケットマネーで花代を出そうとも違憲だ。

776 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 00:55:51.20 ID:s1WmkDTf
官邸ジダンダ 舛添都知事「改憲草案は問題ある」の裏切り
http://gendai.net/articles/view/news/148001

こいつは傑作である。安倍官邸は、じだんだを踏んで悔しがっているのではないか。
舛添都知事が14日の会見で、自民党の憲法改正草案について「さまざまな問題がある」とこき下ろしたのだ。

その主張は理解できる。「国防軍はダメで、せめて自衛軍までだ」
「天皇は元首でなく象徴であるべきだ」……至極まっとうな考え方だ。

ただ、保守色を前面に出した自民党の改憲案をリードしているのは、安倍首相とその取り巻き連中だ。
安倍にとって改憲は一丁目一番地である。そして舛添は、そんな改憲派右翼に支えられ、数日前に都知事になった。
200万票は自民党と公明党の組織票があってこそ。本人も選挙の前と後に自民党本部まで出向き、頭を下げている。
ところが、選挙が終わって1週間もたたないうちに、あっさりと“恩人”を裏切ったのだ。
銀座の街頭で安倍の手を取り、「一緒になって東京を世界一にします」と訴えていたのがウソのようである。
本当に信用できない男だ。

777 :こんな国が日本に戦争しかけてくるんだぞ:2014/02/16(日) 08:00:25.47 ID:Uj8Lg+fi
北京「人類の居住に適さぬレベル」 大気汚染、シンクタンク報告書
北京市周辺でここ数日、深刻な大気汚染が。米大使館サイトによると、15日未明には
微小粒子状物質「PM2・5」を含む大気汚染指数が、最悪レベル(危険)の値の範囲を超える600近くとなった。
政府系シンクタンク、上海社会科学院がまとめた報告書は、北京の大気汚染状況を
「人類の居住に適さないレベル」と指摘。呼吸器系疾患も相次いでおり、
当局の対応の遅れに対する市民の不満が高まっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140215/chn14021518460002-n1.htm

778 :こんな国が日本に戦争しかけてくるんだぞ:2014/02/16(日) 08:01:10.70 ID:Uj8Lg+fi
有害濃霧で「国民が団結できた」中国でテレビ論評に批判殺到「恥知らず!」
中国国営の中央テレビや共産党機関紙、人民日報が
深刻化している有害物質を含んだ濃霧が国民の団結を促すなどの利益をもたらしたとする論評を掲載。
濃霧がもたらした利益として(1)中国人の団結を促した(2)中国社会に各種の不平等が存在する中、
濃霧を前に人々は平等になった(3)環境意識が高まった
(4)濃霧を題材にしたジョークがはやるなど中国人をよりユーモラスにした
(5)気象や化学に対する知識が深まった−と列挙。
人民日報系の環球時報も、濃霧で視界不良となればミサイル攻撃が困難になるため
「国防上有利な面もある」とする記事を掲載。

党・政府系メディアのこうした論調に対し、国民はいら立ち、不満をそらす論評に
「恥知らずだ」と批判が殺到。
投稿サイト「微博」には
「意味不明な理屈だ」「濃霧に感謝しろと言うのか」などの批判が次々と書き込まれている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131209/chn13120920530004-n1.htm
・・・日本はさっさと改憲して軍国・中国帝国に対抗する武力をもとう。

779 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:15:27.12 ID:qkEhYklr
憲法九条改正に反対する奴っていうのは、詭弁論集団だよ。
生存権(生存本能に基づく基本的人権)は、交戦権、軍隊保持権、集団的自衛権に
を含む自衛権よって保障されるのだ。
改憲反対論者は「戦争はよくない。」というが、軍事力による民族浄化や自由権の剥奪は
戦争より悲惨な事態なのです。「戦争よりよくない状態、戦争より悲惨な状態」というのが
あるのです。それを阻止するのは、交戦権、軍事力、集団的自衛権を含む自衛権でしかない。

780 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:18:20.56 ID:cUryQgwA
自衛権なら改正せずに現行憲法のままで対応できるよ。
それなのにどうして改正したがるのか少しは考えてみればいい。

781 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:24:32.61 ID:qkEhYklr
朝鮮半島やシナ大陸では日本人の祖先である縄文人遺伝子(DNAY染色体D2)が
見つからない。つまり大陸では縄文人は「民族浄化」されたのです。
縄文人の直系子孫であるアイヌには古代において「外敵」や「戦争」という概念が
なかったらしい。そのような「平和思想」だったので、縄文人は朝鮮半島やシナ大陸
では外敵である漢族に滅ぼされた、と考えざるえないのです。

782 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:33:11.55 ID:qkEhYklr
>>780
一、集団的自衛権はそうはいかない。っつーか、とにかく国論が二分して
憲法九条のために不毛の議論が延々と続き、国費、国民の労力、時間の
無題使いがされまくってる。この事態をいつまでも続けるわけにはいかない。
二、集団自衛権の行使で遺漏があれば日米安全保障条約は、有事の際、
まったく用をなさない。尖閣問題などさしせまった問題が起きてる。

783 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:37:36.44 ID:qkEhYklr
交戦権を否定し軍隊を持たず、戦争を永久に放棄するという規定は
基本的人権を侵害する思想にもとづいてる。
集団的自衛権を含む自衛権発動による戦争(交戦権)は明示的に
憲法で保障されるべきだ。法には信義の原則というのがあるのです。

784 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:44:52.16 ID:qkEhYklr
古代において日本に漂着した百越人(弥生文化人)や漢族の気質は、大陸に残った
漢族などとは気質が違う、と考えられる。
どちらかといえば、日本に来た弥生人、漢族などは「権力闘争が嫌い。」という
温和な気質の民と思える。
だから、日本列島全般にわたって、縄文人遺伝子が他の遺伝子に比べて最も多く
平均的に分布していることが確認されてる。
そういった意味で「日本人」は文字どうり「大和の民」なのです。だが大陸の
漢族らの気質は違う。チベットやウィグルや南シナ海での出来事を見れば、それが
よくわかる。

785 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:47:47.27 ID:GBVYbwXg
>>779
戦争よりも、さらに悲惨な状況があると言う事だね。
平和論者や九条平和教の人たちは、
その辺りを、全く見て居ないと言うわけだね。

786 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:49:03.97 ID:qkEhYklr
憲法九条問題、安全保障問題を考えるとき、以下の事実は重大な意味を示唆している。

◎朝鮮半島やシナ大陸では日本人の祖先である縄文人遺伝子(DNAY染色体D2)が
見つからない。つまり大陸では縄文人は「民族浄化」されたのです。
◎古代の縄文人には「戦争」「武器」という概念がなかった。

787 :784:2014/02/16(日) 08:52:33.64 ID:qkEhYklr
訂正

どちらかといえば、日本に来た弥生人、漢族などは「権力闘争が嫌い。」という
温和な気質の民と思える。




どちらかといえば、日本に来た弥生人、漢族などは「権力闘争が嫌い。」という
温和、っつーか「お人よし」な気質の民と思える。

788 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:54:10.26 ID:GBVYbwXg
>>781
縄文人が生き残る事が全く出来なかったのが、
支那大陸や朝鮮半島や東ユーラシア大陸であったわけだね。
ロシアの方では、多少生き残りが出来たのかもしれないが、
所謂満州地方には、色々な民族が勃興しては、
西ユーラシア大陸の方に移動して行ったり、消えて行ったわけだからね。

789 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 08:56:05.59 ID:GBVYbwXg
>>786
九条改正を主張している人たちは、
縄文人的な考え方では無いと言う事だよね。

790 :789誤字お詫び訂正:2014/02/16(日) 08:59:45.85 ID:GBVYbwXg
>>789
表現が全く逆になっていました。
お詫びして訂正します。

誤)九条改正を主張している
正)九条改正に反対している

791 :784:2014/02/16(日) 09:00:04.85 ID:qkEhYklr
簡単に言うと、日本はチベットのようになりたいのか?

だよ。そういえばチベット族だけはDNAY染色体がD分類(D1)で
縄文人の兄弟人種。

792 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 10:03:45.00 ID:TU4jwMVc
>>785「自分自身」が戦争に行かないならそりゃ何でも言いたい放題だよ。
でも実際に問題が起こったら真っ先に犠牲になるのは庶民。あんたも含めてね。
権力者はのうのうと生き延びる。改正なんて論外。
平和ボケするのは勝手だが、テレビゲームの延長でものを言わないでほしい。

793 :名無しさん@3周年:2014/02/16(日) 10:13:29.46 ID:0NoUHKve
安倍と佐村河内とのの違いが分からない

794 :中国はいずれ戦争しかけてくる:2014/02/17(月) 12:08:36.24 ID:HhF286ko
「尖閣侵攻で中国の強さ見せつけられる」ダボス会議で
中国の“本音”…「世界戦争も辞さず」に凍りついた会場
米ウェブニュース「ビジネスインサイダー」の共同代表、ヘンリー・ブロジェット氏が1月22日付で掲載した。
舞台は非公開で開かれたディナー。各テーブルでマイクを回し、出席者は関心事に簡潔な質疑ができた。
記事によると、この専門家は日中間の対立の背景を安倍首相の靖国参拝に結びつけ、
「戦争犯罪者を崇拝する行為で、クレイジーだ」と非難。
一方、「中国が日本を攻撃することで米国と事を構える事態は好ましくない」とも述べた。

ところが驚くべきことに、「多くの中国人は、尖閣諸島への侵攻で軍事的な優位を見せつけ、
このシンボル的な島を完全に支配できると信じている」と発言。
限定的な侵攻で、尖閣を国境紛争を引き起こすことなく支配可能との考えを示唆した。
尖閣侵攻は国々に対し、誰が強者なのかを示すシンボリックな価値があるとし、
「日米の軍事的な対処で事態が大戦争につながっても、さほどひどいとは思わない」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140217/wec14021707000000-n1.htm
ここまで言われても日本人は9条を止めずに「平和ケンポーがあるから安心」と
妄想してるんだね。もう中国に負けること確定だなwww

795 :名無しさん@3周年:2014/02/17(月) 13:12:05.03 ID:gWgJlihE
>>1

まんが 小学生でもわかる憲法入門
http://blog-imgs-62.fc2.com/b/o/g/bogonatsuko/20140214214336962.jpg

796 :名無しさん@3周年:2014/02/17(月) 14:16:58.43 ID:A2i/Gqsc
中国って国家指導者のトップが自国の憲法を守っていないからね。
規定を定めても、それを守らない国はすでに壊滅しているということ。
中国憲法では、宗教の、デモなどの思想信条は保障されているはず。
権力者が弾圧するのは、すでに法治国家ではない。

797 :名無しさん@3周年:2014/02/17(月) 14:22:47.80 ID:sRtSwnGi
>>796
チベットやウィグルやモンゴル等の漢民族以外を、
弾圧している時点で、
まともな国家とは見なされ無いはずなのに、
経済的な利益の為に、
自由主義や民主主義の原則まで、ねじ曲げている欧米諸国も欺瞞的なんだよね。

798 :名無しさん@3周年:2014/02/17(月) 16:31:06.08 ID:eK5s9Wgp
>>795
なるほどw
安倍ちゃんはわざわざ立憲主義の悪い例を自らの言動で示したわけだw

799 :名無しさん@3周年:2014/02/17(月) 18:03:15.15 ID:VGA60wF/
>>795
正論
こんな当たり前が通じない安倍はどうしようもない

800 :名無しさん@3周年:2014/02/17(月) 21:54:46.90 ID:3hXVSzAx
>>799 この漫画はいい加減ですね。

安倍総理は政府答弁の解釈に対しての最高責任者は総理自身だと述べてるのであって、
至極当たり前のことを言ってるだけ。
優先的な解釈権を持つ司法の存在を無視して、独自の解釈を出来る立場だとまで言っていない。

801 :名無しさん@3周年:2014/02/17(月) 22:32:10.84 ID:X1Pd8oSQ
>>800
お人よしすぎ

802 :名無しさん@3周年:2014/02/18(火) 06:48:21.51 ID:LpRrUsy/
>>800
>至極当たり前のことを言ってるだけ。
そういうのを贔屓の引き倒しという。
至極当たり前なら、どうしてその後になって石破が弁解のために会見開いたりする?
なぜ党内から批判が出てくる?
発言の論旨が「当たり前のこと」じゃないからだよ。

そもそも、法制局は戦後になった当初は解体された行政機関だったが、
政府の言動が憲法と乖離する問題に直面して吉田茂が復活させた。
歯止めとしての機能が期待される組織。それに対して最高責任者だからといって
首相の判断が何でも許されるわけじゃない。それが分かってない。
君も立憲主義が権力の暴走を歯止めする役割であることを分かってない。

803 :名無しさん@3周年:2014/02/18(火) 08:41:51.21 ID:u1+AWEgs
>>802

相手の言動に対し揚げ足を取るようなことが政治に常套手段だし、
うがった見方をすれば憲法改正を進めたいという立場からすれば、その反響として意欲が注がれるものにも聞こえる。

但し、安倍総理は内閣法制局の見解をまったく無視して総理自身が自由に解釈する等と言っていない。
内閣法制局の見解を含め、政府答弁の解釈及び判断に対しての最高責任者は総理自身だと述べてるのであって、
至極当たり前のことを言ってるだけ。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00262977.html

804 :名無しさん@3周年:2014/02/19(水) 21:36:37.15 ID:gbUmwMXe
>803

自民党の政治なんてのは、なんでも結論ありきで
「説明すればいい→理解してもらう→従ってもらう」
って段階を経て、強制させるだけの偽装民主政治だと
判りませんか(笑)?

基地問題も原発もTPPも…、権力の中枢が好き勝手な理念・信念で
民衆を矯正させてきたのが現実ですよ。
自民党議員なんてのはクズ議員のたまり場なんです。

805 :名無しさん@3周年:2014/02/19(水) 21:52:06.38 ID:1NlI5id0
>>804
君の言うとおりなら、自民党が今まで選挙で勝ち続けてきた理由がないんだけどな。
彼らの理念・信念を、国民が「その信念には道理がある」と判断したから、票を得て、彼らが権力の中枢に行くわけだし。

そもそも、原発はともかく、基地問題においての「民衆に強制を〜」ってどんな話なのさ?
沖縄問題は、言ってみりゃ日本国民が「安全保障上米軍は必要」「負担は沖縄に押し付ける」「その分の補償は払う」っつって選択した結果だぜ?
「沖縄の民衆の意思」を尊重するために、「日本国の民衆の意思」を否定する…なんてことを権力者がやった日には
それこそ「権力の中枢が好き勝手な理念・信念で民衆を矯正させる」ってことにならんかねぇ?

806 :名無しさん@3周年:2014/02/19(水) 22:13:15.88 ID:cecc+RrK
> 君の言うとおりなら、自民党が今まで選挙で勝ち続けてきた理由がないんだけどな。
つ組織票

807 :名無しさん@3周年:2014/02/19(水) 22:15:01.64 ID:gbUmwMXe
善悪とか優劣ってジャーナリズムが機能してない国では、腐敗したメディアに
よって簡単に定義できてしまうのですよ。

クロスオーナーシップ規制も整備されてないこの国では、情報統制が容易で、
特定の政党に都合のいい与論や社会構造を確立できてしまうのです。

「安全保障上の沖縄基地の必要性」なんてものは、本来「冷戦下における
必要性」でしかなかったものを、特定の既得権者が「口実をスリ変え」て、
存続させるべく誘導されてきてしまっただけのものです。
この国の権力が掲げている現代における「敵」なんてものの正体は、経済
交流し合う存在でしかありません。

808 :名無しさん@3周年:2014/02/19(水) 22:23:57.27 ID:1NlI5id0
>>806
組織もまた国民だろ? 
「ある組織の利益に従い、ある政策を選択する票」が「それ以外の選択肢を主張する票」より多けりゃ
そりゃ国民の決定に等しかろうよ。

>>807
つ チベット

戦争も所詮は「経済活動」だけどね。
現代において、大国間が(平穏な)経済交流しかできなくなってるのは
「侵略に要するお金>侵略で得られるお金」だからであって。

そういう視点ヌキで「現代における『敵』なんてものの正体は、経済交流し合う存在でしかありません!」なんて言っても
あまりに説得力がないんじゃないかな? 

809 :名無しさん@3周年:2014/02/19(水) 23:24:49.19 ID:pJnDvftT
>>807

見知らぬ他人同士が相互依存によって人生を分かち合うためには、お金の繋がりだけでは安心できるとは言えず、
政治及び軍事的な価値観を含め共有できることが望まれる。
よって『経済交流し合う存在でしかありません』ではなく、より高度な関係を求めていくのが国際政治のあり方だと言えるでしょう。
その過程の中で、人権や領土問題等々様々な軋轢も生じるが、そうした問題の落しどころを探る上で、経済がすべての参照先になるとは言えない。
例えば、経済的な事を考えたら日本語の理由を捨て、第1言語を英語、第2言語を中国とすべきとする主張に賛成する人は少ないだろうし、
お金に換算することが日本語を使用するという社会的慣行に対し、屈辱的な扱いに映ってくる。

政治・経済・軍事と様々な国際政治の断層の中で限られたパワーを使い、何を犠牲にして何を求めるかは、
数字のような形で統一的基準で図れるものではなく、国民意識の揺らぎの中で政治的選択として選び取っていく類のものだと言えるでしょう。

810 :名無しさん@3周年:2014/02/19(水) 23:27:03.03 ID:pJnDvftT
× 例えば、経済的な事を考えたら日本語の理由を捨て
○ 例えば、経済的な事を考えたら日本語の利用を捨て

811 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 01:50:28.74 ID:4QGMxV1K
やはり戦争したいだけだったか

812 :中国は戦争しかけてくるのに:2014/02/20(木) 11:25:43.63 ID:hDWIanyk
●くすぶる米政権への不信 官邸は幕引き急ぐ
首相の靖国参拝に「失望」を表明した米政府について、
衛藤首相補佐官が「むしろわれわれのほうが失望だ」と批判した件で
菅官房長官「政府の見解ではない」と述べ、衛藤氏に削除させた。
自民党議員には首相の参拝に懸念を示す米国への不満がくすぶるが、
4月のオバマの来日を控え、米側を刺激したくない官邸の意向が優先した。
米が日韓首脳会談を実現させようと「仲裁」に乗り出す構えのことも保守派を刺激している。
米が示す仲裁案次第では日本も大幅な譲歩を迫られる疑念が消えないためだ。
日本は軍事的な挑発を繰り返す中国を牽制するためにも、
大統領来日を成功させる必要があり、官邸は米側を刺激しないよう早期の幕引きを図った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140220/plc14022008500005-n1.htm
日本は安保を必要とするが、米は安保を必要としないからな。
米は日本と中国とどっちを取るかといえば将来の経済を考えると中国の味方になるかも。
日本は米と同様に強力な軍事力を自前で持たないと、これからますます中国の脅しにびびるだけ。
9条やめて富国強兵しようぜ。
明治の日本人は偉かったが平成の日本人はあかんなwww

813 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 12:08:04.01 ID:2wPxb5ws
オバマ米国民主党政権は、
リットン調査団時代の米国と似通った傾向を見せているわけだね?
日本は、日露戦争以降に、欧米、特に英米との関係を蔑ろにし始めたような雰囲気を感じる。
最近の日本も、
米英との関係をないがしろにして行くような傾向をみせはじめたね?
特に、反米右翼とか反米保守とかの勢いが強いようだね?

814 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 12:20:15.88 ID:BpV9l7jN
そうだね。戦後、一貫して推し進めてきた国際協調は憲法を淵源としたもの。
衛藤発言では自民党は火消しに必死で取り消させたが、奴らがアメリカを軽視してるのは明らか。
米中という大国を向こうに回して何をやりたいのか知らないが、無様なドンキホーテぶりは
止めて欲しい。どれだけ強がっても米中を敵にしては日本の国益は守れない。

815 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 14:04:19.70 ID:X5X/30qM
_______
      \     :::::/
       │   :::│
       │   :::│
       │   :::│
       │   :::│
  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   カルト神社靖国のセールスマン安倍壺三です。馬鹿なもんでオバマ大統領ってお馬鹿だと思ってました。。
  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
  \ / ./● I  I ●\\/ 
   /  // │ │ \_ゝヽ 
   /     /│  │ヽ    :::ヽ 
  /    ノ (___):::ヽ   :::|    
  │     I    I ::::::   ::::::|
  │     ├── ┤   ::::::::|
  \    /   ̄  ヽ  ::::::::/
    \    __   ' :::::/

816 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 14:44:15.45 ID:JY5qjIHx
>車の中から男性遺体見つかる 大雪で動けなくなり凍死か 

安心安全の公明党の国土交通省大臣の更迭まだ?

817 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 19:08:41.51 ID:aAGEcfC1
>>814
こっそり「米中」を1セットにしてるけど、そこの峻別は必要じゃない?
あの両国、しばしば利害が対立するわけだし(というか、対立しない2国なんて本来そうそうないわけで)

加えて言うと、米民主党は元々米の中でも親中だし、落ち目になり始めたオバマは余計に親中度合いが強い。
オバマに義理立てして、中国に文句を言わないのもありっちゃありなんだろうけど…
「何でも言うことを聞く国」じゃないよって色彩を示すのも、結果的にはアリだったんじゃない?

あと、反米右翼や反米保守ってそんなに強い?
代表例は小林よしのりとかだけど…保守・サヨクとも共通認識として「ただのアケカス」っしょ?
保守的にも反米右翼・反米保守は結構マイナーだと思われる。

818 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 20:45:01.97 ID:+HjCxPT2
>>808
>つ チベット

なんかどうでもいいとこに反応してませんか?
あなたが反応しなきゃならないのは自民党の支持に関する箇所ですよ。

それに中国などに対する経済支援をしてきた現実やそれを改めようと
もしない日本の姿勢は、中国の行動を容認してることに等しいです。

>現代において、大国間が(平穏な)経済交流しかできなくなってるのは
>「侵略に要するお金>侵略で得られるお金」だから

あなたは現実を適切に捉えられていない。
世界中の国を侮辱してますよ。
もはやそんな下劣な侵略の意識をもった国など基本的にありませんよ。

819 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 20:46:49.04 ID:+HjCxPT2
>>809

「分かち合う」という様な「世界中の人間の幸せ」を願うような言葉を掲げるのって、
その大多数が綺麗事を並べるだけの偽善者でしょう。
そんな理念を唱えていいのは「カネを貯蓄するくらいなら、他人に配る」
という考えを持ち、なお且つ実践してる人間だけです。

現実的な話、「人の幸せ」なんてものは「他人よりも優位に立つこと」なのです。

「人の成功」なんてものは、他人を蹴落として獲得する優越的地位であり、
敗者を担ってくれる存在なしにはありえない。
分かち合うことを理想とするのは、「引き分け」だけの世界をもとめてるのと同じでしょう。

人間は幸せの本質たる優位性を獲る衝動を抑制できません。
人間は視野を広げれば、優劣を競うための行動を取るでしょう。

人は「分け与える」なんて信念など持ち合わせてはいません。
日本など、特にそうです。クロスオーナーシップが問題視されず、メディアや報道の利権は
一部に専有されたままです。

しかも、特定の理念を異文化間で共有しようなどと考えるのは、もはや侵略を肯定する理念でしょう。

おそらく様々な日本に孕む問題の起因元になってるのは「過剰な安定性」なのです。
「長寿性」や「安定性」といったことに対する価値観が過剰・強烈すぎて、
「滅びることの価値」が見出されていない。既存のモノが滅びなければ、新しいモノ
を構築するのは不可能です。

820 :名無しさん@3周年:2014/02/20(木) 23:30:16.41 ID:JDWhYLCJ
>>819

現代の国際関係は、経済や軍事にしても部分的に依存する関係の中に国益を見出し、
お互いにとってメリットがあるという共通の確証によって将来的な安心を引き出し、関係性を積み上げていく。
Win-Winの関係を見出すのことは、自分達の為でもある。

また共通の確証は条約等によって明文化され、お互いが競争するにしても承認の無しの剥き出しの闘争ではなく、
特定の理念である決められたルールの中で行なわれる、互いの了解にもとづく闘争に置き換える努力こそが、
国際関係の真髄だと言えるでしょう。

>特定の理念を異文化間で共有しようなどと考えるのは、もはや侵略を肯定する理念

ボクシングが単なる殴り合いの暴力ではないのは、互いが了解してるルールに従ってるからです。
それが可能なのは特定ルールを共有できてこそです。 
互いが了解してもいない剥き出しの暴力である侵略を肯定する理念とは、真逆の方向にあるわけです。

821 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 07:57:43.72 ID:1IVDUP7R
自民党憲法案はツッコミどころ満載の程度の低い改正案だが、その中でも天皇の元首規定は本当に馬鹿げてる。
近来の傾向は単なる戦前回帰なのだが天皇自身がそれを望んでいないし、恐らく一部の右派〜保守派を除けば
多くの人たちも先祖返りする天皇など望んでいない。憲法の元首規定など馬鹿げてる。

天皇を明治憲法の「元首」から「象徴」へ変えたのは正しい判断だった。天皇は西欧君主とは違う日本独自の存在。
元首などという西欧かぶれの地位はそぐわないのだ。エセ尊皇はそれが分かってない。

822 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 10:15:19.96 ID:3ss338Mc
>>821
一部の戦前回帰の保守や右翼の人たちが、
天皇を戦前のような元首に戻したいようだね。
自民党の中にも、戦前回帰の保守の人たちがいるような?

823 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 11:43:15.51 ID:ICFylE0N
戦前の短所は民主主義的体制の保障が不十分であった点。
戦後の短所は政治・軍事・経済共にアメリカの言いなりになってしまった点。

つまり対米従属を辞めずに自民案の改憲をやるなら戦前と戦後の悪い所取りになってしまうな。
ちなみに俺の持論は民主主義的な憲法の下で武装永世中立(非武装中立ではない)で日米安保破棄。

824 :韓国人って正義感なし:2014/02/21(金) 12:27:09.52 ID:9TncCrdf
●元慰安婦証言、裏付けなし
石原元官房副長官は、衆院予算委で、慰安婦の旧日本軍の関与を認めて謝罪した
河野談話について、元慰安婦の証言の裏付け調査は行わなかったと明らかにした。
河野談話の根拠が揺らいだ。韓国が慰安婦問題を取り上げていることに、
石原「日本政府の善意が生かされてない。残念だ」
菅官房長官「学術的観点から、検討が重ねられていくことが望ましい」と語った。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201402/2014022000752&rel=&g=
●河野談話検証の中止要求=「歴史認識の根幹崩す」―韓国
韓国外務省は21日、菅官房長官が、従軍慰安婦問題での旧日本軍の
河野談話を学術的に検討する考えを示したことに
「これまで日韓関係の基礎となっていた正しい歴史認識の根幹を崩すことに等しい」と反発し、中止を求めた。 
.http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000081-jij-kr
・・・韓国ってホントに真実を認めず自分の主張だけを真実と妄想する国だな。
事実を調べるのを拒否するってことは、自国の言い分をウソと思ってるってことだwww

825 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 18:02:30.33 ID:rnDH9anS
【政治】戦後教育はマインドコントロール 首相、衆院委で発言
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1392972717/

826 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 19:00:40.85 ID:Gqo/7ZeI
9条改憲反対

827 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 20:38:32.83 ID:sFxjzlsi
>820

世界における基本姿勢がWIN-WINだとしたら、国家が「引き分け」を
求めてるるのと同じでしょう。
そんな状態を理想に定義する理念って、誰も賛同しない気がします。

>ボクシングが単なる殴り合いの暴力ではないのは、互いが了解してるルールに従ってるから

否応なくその循環に参加することになる政治・経済の話を「任意参加の競技」で
例えるのは無理があるように感じます。

828 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 21:09:17.63 ID:rnDH9anS
【海外】安倍首相の憲法解釈変更に懸念=最高裁は介入を―米紙NYT社説
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1392968096/

829 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 21:36:07.41 ID:7sWgBJks
>>827

>世界における基本姿勢がWIN-WINだとしたら、国家が「引き分け」を
>求めてるるのと同じでしょう。

違いますね。ルールを守ることがルールを守らないよりメリットあるという状況だということです。
例えば、共通のルールによって行なわれる競争の中で、ある国は多大な利益を得る一方で、
他の国がそれと比較して少なかったとしても、ルールを守ることの方がまだ利益を得ることができる、
そうした関係のことですね。

また経済関係だけを見ても、ある国は農産物の輸出が至上命題である一方で、他の国は産業製品だったりする。
単にそれは金額で相殺できるものではなく、例えばGDPでいえば僅かでしかない国内の農業を守るために、
恣意的な政治上における思いによって交渉内容が変わってくる。

つまり、数値のような統一的基準で測れることが前提として要求される「引き分け」という概念もかなり曖昧であり、
飽くまでも、お互いが抱える様々な価値基準に照らし、重なり合う部分としての共通理念を押し広げながら、
WIN-WINの関係を積み重ねるというのが、現在の国際政治だと言えるでしょう。

それからボクシング比喩として使ったのは、互いが了解するルールの中で行なわれる競争であっても、
『侵略』という剥き出しの暴力と同じように捉えてると思われたからです。
そうではないことを理解しているのであれば、それで十分です。

830 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 21:38:42.85 ID:6clCBhG9
天皇の国家元首明確化は、ちゃんと且つ象徴とも明記してるし
いいかなって思うけど、選挙で選ばれるような国家元首もいるし
そういう方たちと同じ見方ってのも、正直何か違うのかな?って
考えもここを見たら出てきた。でも君主がいる他の国においても
その方が国家元首と位置づけられてるし、我が国日本における
天皇陛下の位置付けは、結構根深い問題だね。

831 :名無しさん@3周年:2014/02/21(金) 22:11:21.73 ID:o1105DMd
天皇屁以下、万罪!

832 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 02:17:08.92 ID:YdLFRjrX
元首化は権力者による天皇の政治利用のため

833 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 07:21:10.82 ID:RCPk6vcg
何が最大の問題かっていうと、肝心の一般大衆が立憲政治についてあまりにも無知ってことだよ。
権力の恐ろしさを自覚できてない。相変わらずお上意識のかたまり。
こういう状態で権力への手綱を緩めたらどうなるかは目に見えてる。
改正なんて論外。まずは国民一人ひとりがちゃんと勉強して、歴史的に国家権力がどういうものなのかを理解するところからだな。
もちろん無理だが。

834 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 07:27:55.88 ID:QirvlDPl
>>818
>なんかどうでもいいとこに反応してませんか?
自民党の支持の是非を問うにあたり
もっと言うと、君の「この国の権力が掲げている現代における「敵」なんてものの正体は…」の正否を問うには
「実際に安全保障上の力を持たなかった国がどうなるか」って例はどうでもよくなんかないと思うよ。

その上で言えば、中国に対する日本の姿勢は、それこそ本論と関係ない…というか、むしろ
君の↓を否定しちゃう部分になると思うけどね。日本だけじゃないよ? 中国に擦り寄ってたの。

>もはやそんな下劣な侵略の意識をもった国など基本的にありませんよ。
「下劣」でも何でもないんだけどなぁ…。
国が富めば、国民の生命・財産をより豊かに、確実に守っていけるようになる。
だから全ての国は「自国の利益を最大限にするように動く」。それが現実。
(だからこそ、色々所業に問題のあった中国がいろんな国から支援されてたりしたわけで)

俺の感覚からすれば、正義や愛や平和といった「概念」を国民の生命や財産に優先させるほうが
「下劣」の類だし、スターリンや毛沢東、ポル・ポトみたいな虐殺者の類だと思うけどね。

君の理論からすれば、アフリカとかで内戦が続いてるのって説明つかないんじゃない?
当事者は恨みつらみもあるだろーけど、君の理論じゃ欧米は積極的に介入・調停してなきゃおかしーじゃん?

835 :改憲して軍を持とうぜ:2014/02/22(土) 08:27:44.17 ID:atfQx/Ki
●「PM2・5で米軍阻止」 中国少将
中国国防大教授で海軍少将の張氏(中国のテレビや新聞で頻繁に取り上げられる軍事専門家)が
21日に国営の中央テレビで
微小粒子状物質「PM2・5」を含んだ濃霧は、米軍のレーザー兵器を防ぐための「最もよい防御法だ」と述べた。
北京では大気汚染が続き、ネットでは「肺がんはわれわれが国防に果たす最大の貢献」といった皮肉が出ている。
張氏はテレビ番組で米軍の最先端兵器レーザー兵器の対抗手段を問われると
「レーザー兵器が最も恐れるのは濃霧だ。大気汚染が最悪レベル(危険)500になれば
レーザー兵器を阻止する力が最大になる」と主張した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140221/chn14022119420004-n1.htm
●北京「人類の居住に適さぬレベル」 
政府系シンクタンク、上海社会科学院がまとめた報告書は、北京の大気汚染を「人類の居住に適さないレベル」と指摘。
呼吸器系疾患など健康被害も相次ぎ、当局の対応の遅れに市民の不満が高まっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140215/chn14021518460002-n1.htm
・・・中国の軍人って最低だな。昔の日本軍の軍人よりもレベル低い。
こんなヤツらが日本に戦争しかけようとしてるんだぞ。もう9条やめて通常の軍を持たないと日本は負けて植民地にされるぞ。

836 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 11:25:14.44 ID:kQ4JtyJO
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           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 '} 元首にされて靖国カルト参拝なんてやだよ。
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   皇太子様がいじけてるそうです。

837 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 13:14:20.97 ID:RQ4O433l
安倍に憲法改正やる気なんかないだろ

838 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 13:27:43.42 ID:Y/vVIQf8
>>837
 遣る氣があつても實質無理だらう。
現在の政治家に憲法を起草する能力など無い。

839 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 15:23:00.10 ID:kQ4JtyJO
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  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   カルト神社靖国のセールスマン安倍壺三です。馬鹿なもんで改憲草案はゴーストライター使いました。
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840 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 15:41:18.84 ID:q9BiI4xC
>>837

憲法改正して 占領軍からの開放 原爆の倍返しやられたものはやり返す 

 戦後レジュウムからの脱出と本人が力説してるよ。

.

841 :名無しさん@3周年:2014/02/22(土) 16:09:44.43 ID:kQ4JtyJO
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  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   カルト神社靖国のセールスマン安倍壺三です。馬鹿なもんで、レジュウムが英語とはわかりませんでした。

  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
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842 :名無しさん@3周年:2014/02/23(日) 11:58:15.68 ID:mbdVNrsW
ライムスターの宇多丸(ラッパー)が天皇陛下をディスる。

キ・キ・チ・ガ・イ feat_宇多丸(from Rhymester)&K-DUB SHINE.

だから言ってんの 正反対だ
     (天皇制反対だ)
まるで常習的性犯罪者 なのに裁かれずに死んだ酷い人
思わせる 心の広い人 おかげでこの国じゃ事勿れ
       (裕仁)
こそぎとっちゃ、大の大人がね
(こそ美徳じゃん)
税金も、選挙も、ねえ禁治産者みてぇな生き方して威張る悲惨さ
しかもそれが世襲制 んなもんに誓えるか忠誠
とか言ってると背中で銃声 響ききかねん時代
まるで中世 そう、ボケのムス違和みたく高質
         (苔のむす岩みたく皇室)
家庭システム支える口実 巷に自粛無
            (巷に自粛ムード)
まるで猿みたく 目と耳と口押さえた立ちすくむ
しかねぇんじゃ やな奴かと飛びつくブス
                (ブーツ ブート盤?軍靴のブーツか?)  
ただそれなりに高くリスク付く だから上手くタブの裏各地へ
                     (タブー)
使うんだこんな言葉の隠しへ つまり


ttp://www.youtube.com/watch?v=ar48jyB_vSQ

843 :名無しさん@3周年:2014/02/23(日) 12:13:34.57 ID:mpFFRDTF
/´      ̄`ヽ,
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           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 '} 戦犯の祖父はともかく父以降は好きで天皇やってるわけじゃありません。
         ヽ_」     ____  !
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   皇太子様がいじけてるそうです。

844 :名無しさん@3周年:2014/02/23(日) 22:11:28.84 ID:BWSuICFP
安倍首相の集団的自衛権の解釈発言だけど、
そもそも、憲法の文言の解釈する権限は
総理大臣にあるの?

最高裁判所が最終的に解釈する権限があるのは
当然の前提だけど、付随的審査制だからね。

内閣総理大臣は行政各部を指揮監督する権限があるんだから、
内閣法制局も指揮することができ、内閣法制局の解釈は
内閣総理大臣が最終責任を負うんだから、
けっきょく、憲法の解釈の第1次的権限は内閣総理大臣にあると
言えるのではないだろうか?

845 :名無しさん@3周年:2014/02/23(日) 22:12:43.77 ID:7Yx/tYFY
NHK、皇太子さまの『平和・憲法順守』発言だけを音声カットして放送 もう北朝鮮バカにできないだろ…
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1393122497/

239 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2014/02/23(日) 10:39:27.83 ID:ZNg+XI6F0 [1/4]
NHKニュース9は去年の天皇陛下の誕生日会見の映像から
> 「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は平和と民主主義を守るべき大切なものとして日本国憲法をつくり、さまざまな改革を行って今日の日本を築いた」

この言葉だけカットして放送したんだよな
果たして皇太子様のお言葉をNHKはどう扱うのか


322 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2014/02/23(日) 10:47:49.78 ID:uWaogKM70 [2/4]
>>239
案の定、カットしとる↓
>皇太子さま 54歳の誕生日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140223/k10015455432000.html
音声なしにして発言カット

846 :名無しさん@3周年:2014/02/23(日) 22:13:58.00 ID:mpFFRDTF
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  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   カルト神社靖国のセールスマン安倍壺三です。馬鹿なもんで、集団的自衛権の行使が合憲と思ってます。

  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
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847 :名無しさん@3周年:2014/02/23(日) 22:15:53.72 ID:mpFFRDTF
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            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
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          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 '} 父の発言を割愛したNHKは逆臣の巣窟です。もう受信料は払いません。
         ヽ_」     ____  !
          ゝ i、   ´ ニ `丿
              r|、` '' ー--‐f´
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   皇太子様が怒ってるそうです。

848 :「河野談話」見直し6割が賛成 集団的自衛権容認47%:2014/02/24(月) 19:16:02.48 ID:U/YuGOGy
産経新聞とFNN 22、23両日 世論調査
●集団的自衛権の行使は  賛成47.7%  反対38.1%。
●賛成した回答のうち
 「憲法改正が望ましいが、当面、憲法解釈の変更で対応すればよい」45.3%
 「必ず憲法の改正が必要」31.7%
 「憲法解釈を変更すればよい」19.7%
●「河野談話」は「見直すべきだ」58.6%
 「見直すべきだと思わない」23.8%
●安倍内閣の支持率52.9% (前回より0.8%増)
 不支持率31.9%(前回32.5%)だった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140224/plc14022413060006-n1.htm
・・改憲賛成が増えてきたな。もすこしで過半数になる。そしたら国民投票では改憲オーケーとなるぞ。
中国が尖閣を侵略しようとしてるのだからさっさと改憲して軍を持とうぜ。

849 :名無しさん@3周年:2014/02/24(月) 20:31:30.67 ID:RCJqG7J8
集団的自衛権の定義もはっきりしないのに、
イメージ的な集団的自衛権の賛否を問うても意味内

850 :名無しさん@3周年:2014/02/24(月) 20:32:57.72 ID:zr5u+hKZ
>>829
>他の国がそれと比較して少なかったとしても、ルールを守ることの方がまだ利益を得ることができる
>そうした関係のこと

そういうのが貴方の理想とするWIN-WINだというのなら、当該者間には確定的な優劣や上下関係が存在
することを認めてるのと同じですね。そういうのは「偽装的な平等」でしょう。貨幣価値の低い国家の
民を蔑すむ気ですか?

>>834
>>だから全ての国は「自国の利益を最大限にするように動く」

日本なんかは大多数の人間は「国家」なんて枠組みなど重視してないですよ。
大多数の人間が、自身の優位性を得るために、異国の安い労働力を活用して利益を獲て蓄えてきたのです。

ほとんどの人間は国家や他人などの事など考えはしないでしょう。
そんなことを考えていたら、これまで安い労働力を利用した循環を構築することもなく、日本国内には
安定した仕事が有り続けたでしょう。

まあ「世界の国々は、侵略して儲かるなら直ぐにでも侵略する」と思い込んでるような方には…なにを
言っても無駄でしょうが…

過剰に武器の発展した現代、もはや「絶対的な防衛」など確立不可能なのです。
スキを突かれれば人は一瞬で死ぬし、そもそも命を維持するための食料や資源が滞っただけで死ぬのです。
すなわち、現在の世界は「殺意を抱かせない配慮」が最重要となったのです。

851 :名無しさん@3周年:2014/02/24(月) 20:45:13.76 ID:OvoFc0jd
>>848
産経新聞の世論調査を間にうけてどうすんの。
国民の多くは集団的自衛権と個別的自衛権の違いを十分に理解してないよ。

ベトナム戦争時代に集団的自衛権があれば数百数千人の自衛隊員が戦死したでしょう。
それでもあなたは集団的自衛権を支持しますか。と聞いてみな。

852 :名無しさん@3周年:2014/02/24(月) 21:13:20.03 ID:YmrWoRpx
>>851
なにその偏向調査

853 :名無しさん@3周年:2014/02/24(月) 21:21:22.88 ID:qFxkNdR7
>>850

>当該者間には確定的な優劣や上下関係が存在することを認めてるのと同じですね。

確定的な優劣という尺度は、上記に書きましたが当事国同士において同じ基準があってこそ言えるものです。
例えばTPPにしても、単に経済関係のみならず安全保障という観点からも論じられていますし、
農業の保護といった国内政治的な思惑等々も含めて、そのよう基準はかなり曖昧です。

繰返しますが、統一的な基準と呼べるものは無い以上、それぞれの当事国がそれぞれの思惑に参照した上で、
共通理念としての重なり合う合意を発見し広げていくことこそが、外交交渉の基本的なスタンスだと言えるでしょう。

854 :名無しさん@3周年:2014/02/24(月) 21:30:43.54 ID:qFxkNdR7
>>851

ヨコレスですけど。

>すなわち、現在の世界は「殺意を抱かせない配慮」が最重要となったのです。

『「人の成功」なんてものは、他人を蹴落として獲得する優越的地位であり、
敗者を担ってくれる存在なしにはありえない。』

↑で考えてるゼロサム的な関係こそが殺意を抱かせるじゃないの?

855 :中韓との首脳会談 「急ぐ必要なし」5割:2014/02/25(火) 07:29:16.30 ID:BksxwXXw
産経新聞+FNN 世論調査
●日本と中韓と首脳会談を
 「中国とは急ぐ必要ない」49・9%、
 「韓国とは急ぐ必要ない」51・8% と5割前後を占めた。
 「急ぐ必要がある」(中国43・6%、韓国42・8%)を上回った。
●首脳会談が実現しない責任は、
 「中国にある」が57・7%
 「日中双方同じ」(22・8%)や「日本」(9・7%)を大幅に上回った。

 「韓国に責任がある」が62・5%
 「日韓双方同じ」19・0% 「日本」9・0% にとどまった。
●「相手国として信頼できるか」
 「中国を信頼できない」が81・0%に上った。
 「韓国を信頼できない」が56・1%
自民、維新、みんなの支持層は「首脳会談を急ぐ必要ない」が多数。無党派層では拮抗。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140224/stt14022422550006-n1.htm

856 :名無しさん@3周年:2014/02/25(火) 10:27:15.98 ID:T38+chhC
>>855
まだ、4割の人たちが、
チャイナや韓国と土下座外交をするべきだと思っているわけか?

857 :名無しさん@3周年:2014/02/25(火) 12:29:57.12 ID:5A6AS9pX
【悲報】 遂に安倍ちゃんが最後の砦・司法権まで掌握へ  次の最高裁判所長官は安倍ちゃんが指名
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1393298038/

858 :名無しさん@3周年:2014/02/25(火) 14:54:44.19 ID:9RWBT7pV
自民党の改正案で、
天皇が憲法を守らなくて良いとするのは変だよな。

859 :さっさと軍隊を持とうぜ:2014/02/25(火) 16:45:15.46 ID:BksxwXXw
>まだ、4割の人たちが、
>チャイナや韓国と土下座外交をするべきだと思っているわけか?

そーゆーこった。困ったことだが
しかし昔にくらべりゃかなり良くなったよ。
もうサヨの時代は終わった。
日本も自信を持って自分の国の主張を述べられるようになった。
安部っちょって案外長続きする内閣になるんじゃないかな。
9条やめて正規軍をもてるようになれば
中韓もびびって日本を威嚇しなくなるからな。

860 :名無しさん@3周年:2014/02/25(火) 17:53:56.21 ID:4kA2zVKG ?2BP(0)
戦争の形態が変わったのです
国土が狭く人口過密の日本では東京に原爆1発打ち込まれたら終わりです
日本国土は世界一守りにくい国になったのです

集団的自衛権は東京犠牲ですね
日本を守るには平和外交しかない、これに気付きましょう
http://9214.teacup.com/abc123abc/bbs?

861 :名無しさん@3周年:2014/02/25(火) 19:17:28.83 ID:xpx8z7O/
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  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   カルト神社靖国のセールスマン安倍壺三だ。
漏れは法解釈を「人治あって法治ない」中国に学んでいる。中国の悪口、および統一教会の悪口は揺る三

  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
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862 :さっさと改憲しよう:2014/02/26(水) 06:36:05.87 ID:uW3EDLvv
>日本を守るには平和外交しかない、これに気付きましょう

あいかわらず「平和ケンポー」マンセーのアホがまだいるんだな。
そういうたわごとはおまいの好きな中韓の頑迷な首脳に言え。
あべ首相は「いつでも会談しましょ」とおっしゃっておられるんだぞ。
バカサヨ おまいらはさっさと祖国の中国か韓国に帰れ。
兵隊にされて日本との戦争に駆り出されて、自衛隊にやられろ。

863 :さっさと改憲しよう:2014/02/26(水) 06:58:16.37 ID:uW3EDLvv
戦争の形態が変わったのです
国土が広く人口過疎の中国でも北京に原爆1発打ち込まれたら終わりです
中国国土は世界一守りにくい国になったのです

だから日本もせっせと原発を稼動させてプルトニウムを溜め込み
原爆をこっそり作りましょう。

864 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 11:36:29.46 ID:NY/VYINK
>>857
リフレバカは正しいと断言している。
反対派はバカだから抽象的違憲審査制と付随的違憲審査制の区別がついていないからだからだとよ。
区別がついていないから、法令解釈は司法権ではなく行政権が行うものも分からないだとよ。
司法権は訴えが提起されてからでなければ憲法により審査することができず、
行政が法令の意味付けとその運用をするのは正しいのだから、法令解釈を行政権が行うのは正しいからだとよ。
そもそも法令解釈自体司法権が完全にできるものではなく、基本的に違憲審査権限があるにすぎないだとよ。
そもそも法令解釈自体司法権が完全にできるものではなく、基本的に違憲審査権限があるにすぎないだとよ。
行政の運営それ自体多数の法令の解釈の上に、成り立っているものだが、
裁判所が多岐にわたる範囲で、いったいどれだけ各訴訟の中で法令について審査したのかぜんぜん審査してないだとよ。

865 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 11:38:17.17 ID:NY/VYINK
リフレバカも戦前が理想社会らしいな。
おまけに高橋是清をつまみ食いにしている。
中途半端に戦前回帰するなら、石原の主張通り、明治憲法に戻せと。

866 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 12:02:47.90 ID:x2SG9/8i
明治憲法だけは絶対ダメ

867 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 13:37:31.51 ID:gs0bF7Rx
>>859
>もうサヨの時代は終わった。

先見の明があった人は、
既に1946年か1947年か1948年か1949年には、
マルクス主義をはじめとして、
共産主義やスターリン主義や、
トロツキー主義などから離脱していたのだが、
初期の遅い人は、1950年代からスターリン主義や、
マルクス主義にはまりこんだり、
1960年代になって、反スターリン主義とか、
トロツキー主義とかにはまっていってしまった。
もっと、遅い人は1970年代とか1980年代になって、
サヨク全般にはまった人も多かっただろう。
最近でも、リバイバルで共産党が一時的にブームだが、
1950年代とかを振り返ると60年以上遅れている計算になるわけだな。

868 :さっさと改憲しよう:2014/02/26(水) 14:23:49.95 ID:uW3EDLvv
867のいうとおり、サヨは一世紀おくれの能無し。

●「中国が尖閣奪取へ電撃戦も」 米軍幹部発言
米太平洋艦隊の情報戦部門を統括するジェームズ・ファネル大佐は、
カリフォルニア州で2月13日に開かれたシンポジウムで
中国軍の昨年秋の陸海空軍による共同演習を分析した結果、
「中国軍は、尖閣や東シナ海で日本の部隊を殲滅する短期集中作戦を遂行できるよう、任務が与えられている」と結論づけた。
尖閣諸島に加え、琉球諸島南部を奪取することが想定されるという。
 また中国が領有権を主張して南シナ海で挑発的な軍事行動をとっていることに
「国際法上の明確な根拠を欠いている。敵対的で、近隣国に嫌がらせをしている」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140220/amr14022019260005-n1.htm
・・・いずれ尖閣を分捕るために、ヒットラー並みの電撃作戦をやってくるだろうな。
日本はもはや9条やめて強力な正規軍を持たないと、ホントに負けるぞ。
自国領を守るのに戦う気のない日本の方針じゃ、アメ軍も助けてくれないよ。

869 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 14:28:20.63 ID:V88uyAFU
憲法九条は日本国民の生存権にもとづく自衛権(自衛のための交戦権、軍備)をも
否定する人権弾圧条項でしかない。

870 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 17:03:47.57 ID:b86g5q0Z
現行憲法は元々日本の弱体化を狙ったGHQ民生局にいた左翼が草案したもの。
こんなもの改正するか、破棄するべきだな。
そもそも伝統と慣習に沿ってないのが現行憲法だし。

871 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 17:24:22.50 ID:h0zVLIqA
>>853

なんか
「低賃金労働者の国を蔑んでるけど、それを文言化・具現化させなければ問題なし」
って風ですね。

日本における「本音と建前」などの、本心を見せないことが美化される文化では
通じるでしょうが、他の文化から見たら「矛盾」と映ります。

表面化させてないだけで、低賃金労働力を隷属的に利用してるのですよ。
都合の悪いものを隠蔽して確立するのが「WIN-WIN」って形の実態なのです

>ゼロサム的な関係こそが殺意を抱かせる

そんな表現をしたら特異的な概念かのようになりますが、
敗者が生まれないと勝者も生まれない、ってことはごく当然の摂理
ですよ。

872 :さっさと改憲しよう:2014/02/26(水) 17:34:47.17 ID:uW3EDLvv
871よ
日本がそんなに格差があるっていうんなら
おまいの大好きな中国・韓国はどーなんだよ。
日本よりずーーっと格差社会だよ。
ジニ指数も1に近いだろ。
中国では農村生まれと都会生まれでは、戸籍も違うんだぞ。
百姓は死ぬまで百姓だ。
韓国じゃ、いい大学に入れなけりゃ一生、低賃金労働だぞ。
おまえ日本に生まれたことを感謝しろよ

873 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 19:16:29.09 ID:Mk4cRlpH
天皇陛下も皇太子も会見で「憲法を遵守したい」と述べた。
読売新聞だけは無視した。

874 :kfl:2014/02/26(水) 19:23:54.94 ID:h0zVLIqA
あなたはアッチで「アホサヨだな」とか反応した奴ですね(笑)?

こっちは別に「日本に格差がある。問題だ。」なんて書いてないです…
読解力ありますか(笑)?

格差なんて、あることを問題視する方がおかしいでしょう。
人間は、「(自身の優位性を伴う)格差」を手に入れるべく生きてる
存在なんですよ。

875 :ミカエル 秘密予言:2014/02/26(水) 19:36:24.88 ID:gCktvdC1
「サタンの名前は、マイトレーヤ」

邪悪なカルト教の教祖が、ヨーロッパに出現する!!
全人類を破滅させる宗教
「世界統一キリスト教」
を世界中にひろめる・・

サタンは、キリスト教に、オカルトと悪魔の教えをまぜる。
もうすぐ、サタン(マイトレーヤ)がやってくる!!

気をつけてください。

876 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 20:03:38.35 ID:b86g5q0Z
現行憲法改正草案がやばいとか言ってスレ立てた輩の思想が良く判る。
現行憲法の草案を作成したのがGHQの赤であり、それと同じ思想の輩は何が何でも左翼憲法を死守しようとしてるのだろう。

877 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 20:13:29.14 ID:I0OkXC+2
>>874

>格差なんて、あることを問題視する方がおかしいでしょう。

あなたは(>850)で
『当該者間には確定的な優劣や上下関係が存在することを認めてるのと同じですね。そういうのは「偽装的な平等」でしょう。貨幣価値の低い国家の
民を蔑すむ気ですか?』

と述べて”蔑む”と決め付けて上で問題視してるじゃないですか?

878 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 20:34:48.63 ID:I0OkXC+2
>>871

会社で働く人間でも、競争の結果として給料を沢山もらえる人もいれば、もらえない人もいる。
但し、こうした収入という一つの基準だけで、その人が総体的に幸福であるかどうかまでは断定できない。
収入が多くても、仕事のし過ぎで家庭崩壊になっていたり、一方で給料が少なくても家庭での時間を大切にした結果、
幸せに繋がってる場合もある。

繰り返し書くことなるが、国家も自ら思い描く思惑に従い国家関係に身を投じることにある。
単に、経済という断層の交わりの中であっても、政治・経済・軍事といった複雑な思惑の組み合わせがそこには反映される。

それぞれが、それぞれの基準を参照にして国家関係を積み上げてる以上、重なり合う合意を部分を見つけることができれば、
そこにはWIN-WINの関係性を構築できる余地が生じることになる。

あと基本的に経済はゼロサムじゃありません。格差は生じることになりますが、あなたが述べるところの敗者だとされる側も、
競争に身を投じる以前により、状況は良くなってることが普通です。
歴史的に見ても地球全体で暮らす人々が経済的に豊かになってるのがその証左です。

879 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 21:46:49.94 ID:cTEsp92V
>>848
産経なんてネトウヨ新聞じゃんw

880 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 22:40:11.05 ID:ljBQsiFe
>>870
>>876
日本の伝統と慣習だと、基本的人権は認められないねw
天皇に与えてもらえる恩恵的な権利に成り下がる

ネトウヨって、国粋主義はまだ良いんだけど、
明治憲法を擁護したりするからアホなんだよな
敗戦してはじめて自由や平等が現実のものとなった
日本は自力では自由や平等は実現できなかったんだよ

881 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 23:20:27.39 ID:2r6nA9eh
うむ
自由と平等が実現した以上もはやサヨは不要だな

882 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 23:38:09.32 ID:aJUOq3or
自由・民主主議、平和と人権、生活と環境が破壊されようとしているので
それを防ぐために左翼の人達にも最後のご奉公をしてもらわないとな。

883 :名無しさん@3周年:2014/02/26(水) 23:41:50.65 ID:BTglM7QH
>>880
問題はそこなんだよな。

884 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 00:15:32.17 ID:IIrjvHyH
>>880
日本国憲法を否定して、
新憲法を制定して、
そこで人権をきちんと保障するならいいけど、
その新憲法の中身が人権保障じゃないからダメなんだよな

885 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 01:16:57.13 ID:H2lz1/I2
自民党の憲法改正草案は基本的に支持できる内容だ。

左翼も右翼も自らが正しいフリしてお互いを批判するけど、どっちもクズです。
戦勝国に国民の主権を奪われた歴史が、左翼の戦後レジームです。
軍部に国民の主権を奪われた歴史が、右翼の戦前レジームです。

日本の国民の主権を取り戻す為には、他国に頼らず、天皇陛下に頼らず、
護憲でもない、大日本帝国憲法復活でもない、憲法改正が必要です。

886 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 01:28:23.74 ID:IIrjvHyH
>>885
× 日本の国民の主権を取り戻す
○ 日本の権力者の主権を取り戻す

887 :さっさと改憲しよう:2014/02/27(木) 04:42:55.24 ID:ADdCKnBp
●中国人強制連行訴訟:中国で拡大の恐れ
日中戦争時に「強制連行され日本で過酷な労働を強いられた」として、中国人遺族が
日本コークス工業(旧三井鉱山)と三菱マテリアルを相手取り北京で起こした訴訟は、
裁判所が受理すれば中国で初めての強制連行訴訟となる。
中国側は歴史認識問題での日本政府の対応を見ながら、
受理の可否を判断するとみられる。強制連行に関わった企業は35社、被害者は3万8953人としている。

同様の裁判で日本の最高裁は「1972年の日中共同声明により、中国国民は裁判で損害賠償請求できなくなった」とし、
原告敗訴が確定した。
中国外務省は「日本は責任ある態度できちんと解決すべきだ」と指摘。提訴について「裁判所が法に基づいて処理する」と述べた。
受理されれば、同様の訴訟が中国各地に広がり、日中関係の改善の機運も遠のく。
http://mainichi.jp/shimen/news/20140227ddm002040098000c.html
・・・日本コークス工業(旧三井鉱山)と三菱マテリアルの資産はたぶん中国に没収されるよ。
日本の企業は中国から資産や現金を引き上げて、東南アジアにシフトしたほうがいいな。

888 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 04:56:48.51 ID:yPGFFxaB
>>880
なにネトサヨ君。
現行憲法はGHQの押し付けであり、GHQ民生局にいた左翼が草案したもの。
だから改正しなきゃならないんだよ。
これが判らないから馬鹿なんだよネット左翼は。
ま、国体を破壊したいんだもんな。

889 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 05:03:11.24 ID:yPGFFxaB
自民党の憲法草案で改正するか、
現行憲法を破棄して大日本帝国憲法に差し戻し、それを現状に合うよう修正するかしかない。

890 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 08:06:08.60 ID:0th8dDi6
>>886
>○ 日本の権力者の主権を取り戻す
正にそうなんだよね そして権力者に権力が集中すると
権力者への賄賂献金によって地位を保とうとするから
激しい格差社会・貧富の差の拡大で貧乏人がより貧乏に
這い上がるチャンスも少なくなる。

自民党憲法になるとネトウヨはじめ社会の底辺の人間が一番損するんだよね

891 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 08:11:56.62 ID:0th8dDi6
>>888
正確じゃないね
日本国憲法は自由の国アメリカからの民主主義の押し付け
自民党憲法は権力者が国民を支配するための全体主義の国民への押し付け

892 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 08:31:44.00 ID:yPGFFxaB
>>891
君が正確じゃない。
現行憲法は日本弱体化を狙って押し付けられたもの。
草案者はチャールズ・ケイデイスでGHQ民生局に所属した人物。
自由の国アメリカというが、当時の米国の政権は左だった。
それは、ジョセフ・マッカーシーがレッドパージを行った際、政権中枢に共産主義者が多数存在したことでも明らかだ。

民主主義憲法とは、その国の伝統・慣習に基づいて制定されるもの。
しかし、押し付けられた現行憲法はそうではない。
民主主義とは法の支配による統治で、法の支配のいう法とは伝統・慣習をいう。
これを無視して民主主義とは言わない。

敢えて言うが、安倍政権は保守派政権だが、決して国家社会主義政権ではない。
自由と法の支配を尊重しているではないか。
なにをもって国家社会主義というのか。
中共と朝鮮がレッテル貼りをしているからか?そう印象付けたいからか?

893 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 08:49:01.93 ID:0th8dDi6
>>892
>現行憲法は日本弱体化を狙って押し付けられたもの
正にそうなんだけど
基本的人権の尊重、財閥解体、農地開放等によって 金持ち権力者の世の中から低中間層の地位が著しく向上した
経済に資源を集中できたおかげで
結果的に国力(経済面)は弱体化どころかかなり強化される結果となった

894 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 09:47:05.16 ID:Gc/x8ubs
>>892
「法の支配のいう法とは伝統・慣習をいう」って馬鹿もここまでくると哀れだな

895 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 12:17:58.05 ID:YIGFzk7L
法の支配における重要な4点

・憲法が最高の法規であること
・個人の人権が権力によって侵されないこと
・権力の恣意的行使を抑制する裁判所の役割に対する尊重
・法の内容・手続の公正を要求する適正手続

このうち、今日の法学で最も重視されるのは「due process of law」
すなわち法に基づく適正手続のこと。刑法と行政手続きの適正を
意味するという説が有力。

安倍ちゃんは国会で「法の支配」ではなく「法律の支配」と発言しているので、
恐らくは法律による支配がお好みなのだろう。

896 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 12:37:57.38 ID:Gc/x8ubs
\     :::::/
       │   :::│
       │   :::│
       │   :::│
       │   :::│
  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\   カルト神社靖国のセールスマン安倍壺三だ。
私の「法律の支配」とは私の法解釈による「法の支配」でつまるところ私の支配だ。改憲で元首化した天皇は当然私の傀儡だ。

  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
  \ / ./● I  I ●\\/ 
   /  // │ │ \_ゝヽ 
   /     /│  │ヽ    :::ヽ 
  /    ノ (___):::ヽ   :::|    
  │     I    I ::::::   ::::::|
  │     ├── ┤   ::::::::|
  \    /   ̄  ヽ  ::::::::/

897 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 13:47:00.26 ID:YAN5q5W/
>>884
>>884
日本国憲法を否定するとか、
新憲法制定とかいう考え方は良いんだよ。
でも、そこで憲法で人権保障をしないと、
>>880
氏が書いてあるように、自由や人権が、
>天皇に与えてもらえる恩恵的な権利に成り下がる
こうなってしまうのが、一番まずい。

国粋主義でも良いのだが、
天皇に与えられる恩恵的な権利になってはだめなんだ。

898 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 20:42:35.93 ID:67NLkyig
>878
> その人が総体的に幸福であるかどうかまでは断定できない

そこに関しては真っ当な考えですね。人の優劣や価値感の指標は、個人がそれぞれ優先順位を選択・調整できるものです。

>そこにはWIN-WINの関係性を構築できる余地が生じることになる

ですから、WIN-WINなんてのは、特異な条件設定を設けて、一報に不都合な要素を隠蔽・遮断しないかぎり確立不可能
なものなのですよ。
しかも「余地」って(笑)。例外の話みたいですね。そんな特異な例に依存した唱えなくていいです。無駄です。

こちらは、極当たり前の概念を話しているに過ぎないのです。
「誰かが勝つと、誰かが負ける」「固くなったら、柔らかくなくなる」「熱くなったら、冷たくなくなる」

一方が優越的地位を有し、支配・搾取する関係を認識して、それを、「他方にも恩恵を与えればWIN-WINなんだ」と?
そういう優越的地位を唱える人間が、果たして支持・尊敬されると思える理屈って???理解に苦しみますが…

「人間の能力」の正体なんてのは、「偏り」でしかありません。「何か」に時間を費やして「何かに特化」すれば、それに関する
スペシャリストになれるが、それ以外はおろそかになる。人間の価値・能力なんて、その凹凸を均せば同じになるモノ。

>歴史的に見ても地球全体で暮らす人々が経済的に豊かになってるのがその証左です。

あなたは、本当の意味での全体を捉えてないのでしょう。如何に、現在「豊かになった結果」が見えていようと、そこに至るまでに
犠牲になった膨大な数の人々の事を想像するのは難しいことではありません。

899 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 21:53:01.16 ID:EpW9Yqp1
>>898

>ですから、WIN-WINなんてのは、特異な条件設定を設けて、一報に不都合な要素を隠蔽・遮断しないかぎり確立不可能
>なものなのですよ。

そんなことはないですよ。ある国では安くに石油を採掘できる一方で優れた産業製品がつくれない。
その一方で石油はほんとんど産出できないが、優れた産業製品を作ることができる。
その両国がお互が持つ特質を介し、経済関係を結ぶことができれば、WINE-WINEの関係はつくれるわけです。
(但し、実態としての国家関係は上記に書いたように、それぞれが思い描く思惑によって複雑に交差する)

シンプルに考えても、それは有り得るわけです。ゼロサム関係がすべてにおける法則ではないのです。

900 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 22:13:51.12 ID:EpW9Yqp1
ところで、あなたは国家同士における経済関係はゼロサムであり、一方における利益は他方の不利益と同等に置き換えることできる。
こうした関係が維持できるのは、パワーを持つ強国における押し付けであり、積極的な理由による物じゃないと考えてるのでしょうか?
では日本はどうすべきですか? 勝者と敗者を同等に生み出すことにつながる経済関係は必然なのだから、直ぐにでも鎖国しろと主張してるのですか?
それとも、敗者を生み出すことになっても仕方がない、日本は経済的に繋がりを広げるべきだと考えてるのですか?

901 :名無しさん@3周年:2014/02/27(木) 22:19:04.76 ID:EpW9Yqp1
あと付け加えるに、『敗者を生み出すことになっても仕方がない、日本は経済的に繋がりを広げるべきだと考えてる』のでしたら、
当然、そこには外交として相手が敗者にような対象を選び取り関係が築く必要がでてくるわけです。
もちろん、相手からすれば自分が敗者にされてしまうわけですから、消極的な理由(例えば軍事的挑発)で応じる余地しかないわけです。

あなたは考えてることの論理的な帰結は、帝国主義そのものだと思いますよ。

902 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 00:54:11.96 ID:Xnx5WH3a
自民党の憲法改正草案のQ&Aの増補版が去年10月に出てたのね。
読んでみたけど、批判に反論してるのをちょっと追加しただけ。
その反論も論理が甘いというか無いな。

磯崎のHPの解説とだいたい同じか…。

903 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 05:14:31.13 ID:iwNINIqD
>自民党の憲法改正草案のQ&Aの増補版が去年10月に出てたのね。
自分も見たけど酷い内容。桝添が「立憲主義をわかっていない」批判してたけど
全くその通りだと思う。Q&Aでは立憲主義を否定してないとか、
現行の三大原則(基本的人権の尊重、国民主権、平和主義)を変えないなどと書いてるけど、
改正内容を読めば「嘘だろう」って言える程の変更だもんな。

904 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 06:13:58.17 ID:PQ64WfHG
>>903
>現行の三大原則(基本的人権の尊重、国民主権、平和主義)を変えないなどと書いてるけど、
>改正内容を読めば「嘘だろう」って言える程の変更だもんな。
変更ではなく革命になってしまうと思う。

905 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 06:47:34.16 ID:iwNINIqD
>>904
ああ、確かに。法的革命だね。

906 :さっさと改憲しよう:2014/02/28(金) 08:56:46.95 ID:4AMSRP2L
菅官房長官は、戦時中に「強制連行」されたとして中国人が日本企業に損害賠償を求めた提訴に
「日中間の請求権は、個人を含め日中共同声明によって存在しない」と、日本に賠償義務がないことを強調。
被告となった日本企業には、政府を飛び越えて中国と和解や賠償に応じないよう求める。

提訴が受理されるのかは不明だ。中国の司法は行政から独立しておらず、
習近平が受理の可否を判断するとみられる。受理されれば、同じ提訴が相次ぐ。
韓国の徴用工訴訟とリンクさせ、解決したはずの対日賠償をそろって求める可能性も。

賠償命令が確定し中国が日本企業に資産差し押さえを行えば、日中関係に深刻な影響が出る。
外務省「そうなれば日中、日韓関係は取り返しのつかないことになる」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140226/plc14022621340017-n1.htm
.もう日本は中韓と貿易はやめよう。東南アジアにシフトしよう。
どっちにしろ いずれ中韓は日本に戦争しかけてくるぞ。さっさと改憲して富国強兵しよう。

907 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 09:02:45.02 ID:hn70hcPv
現行憲法は素人が作った的な話があるけど、
自民党の草案は玄人が作ったものなの?
憲法作成の玄人ってどういう人を指すもんなの?
何も知らない素人な俺に教えてください。

908 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 09:47:01.67 ID:iwNINIqD
GHQ案作成の中心人物だったケーディスはハーバードのロースクール出身。
他にも法学の博士号を持つホイットニーを含めて法曹の専門家が二人はいたかな。
GHQ案作成の時、参考にしたと言われる日本人学者による「憲法研究会」には
憲法学者の鈴木安蔵が加わっていた。

日本の学者では長老世代(美濃部、佐々木)が反対したが、次世代の専門家だった
宮沢、清宮らは賛成した。彼らを含めた東大に設けた「憲法問題調査委員会」の
メンバーの人、我妻栄は「多くの委員の驚きと喜び」があったと述懐しているし、
当時内閣法制局参事官だった佐藤功は「強烈な感動と印象」を忘れられなかったとし、
素直に喜んで受け入れた。

ところで明治憲法はまさしく素人の伊藤や井上らがドイツに留学して法学を勉強しながら
何とか苦労して憲法の形を作った。

909 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 11:15:22.74 ID:RX1NkcSf
>>850
>日本なんかは大多数の人間は「国家」なんて枠組みなど重視してないですよ。
そりゃそーだろ。国民にとって国家は幸福な生活を作成するための「道具」。
「持ち主」が「道具」のこと考えてどーすんだか。国民が国家に奉仕するんじゃなくて、国家が国民の奉仕するの。
(あ、個々の国民が、同じ国民のことをガン無視するかどーかは別の話な)

>ほとんどの人間は国家や他人などの事など考えはしないでしょう。
君レベルで近視眼的なのはちょっと意味合いが変わってくるが、基本的には「そう」だぜ?
国民が国家に忠誠と税金を払ってやるべき理由は、国家が国民の利益を最大限にするために動く道具だから。
あくまで「自分のため」(だから、理想や理念のために行動し始めた国家にゃ、国民は税金も敬意も払ってやる義理はねぇわな)

>過剰に武器の発展した現代、もはや「絶対的な防衛」など確立不可能なのです。
君は時代の様相を捉え損ねているなぁ…。もしかして、結構なお年寄り?
「過剰に武器が発展したからこそ」絶対的な防衛が可能なんだよ。
相手を戦力で上回らずとも「自国を侵略して得られるだろうメリット<侵略に使うコスト」にすれば、絶対的な防衛が成り立つ。
ま、世界の国々が「特にならない戦争を理念や感情で行う虐殺集団」と定義するなら、君の言う終わりのない軍拡がくるんだろうけど。

>スキを突かれれば人は一瞬で死ぬし、そもそも命を維持するための食料や資源が滞っただけで死ぬのです。
んなもん、古代から一緒だわな。つーか、生産力低い昔の方がキツイぞ。そのあたり。兵糧攻めとか学校で習ったこともないの?

910 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 11:21:11.10 ID:RX1NkcSf
>>850
つーか、まぁ、君にとっちゃ「世界の国々は、侵略して儲かるなら直ぐにでも侵略する」ってのは、絶対に認められない要素なんだろうな。
君の世界観では世界の国々は「一円の得にもならない侵略行為を、理念や理想のためにやりかねない国家」じゃなきゃいけないんだから。
(じゃなきゃ、「殺意を抱かせない配慮」の選択肢から軍事力を排除する明確な根拠もなくなっちゃうし、
 相手が一円の得にもなりゃしない戦争を仕掛けてくる可能性におびえて、外交全賭けか、無限軍拡かの二通りを迫る展開にならないもんね)

でもさー。ちょっと落ち着いて考えてみ?
「世界の国々は、侵略して儲かるなら直ぐにでも侵略する。逆に言えば儲からなけりゃ仕掛けてこない」という世界観。
「世界の国々は、儲かりもしない戦争を、理念や理想、主義、主張で仕掛けてくる。機嫌を損ねないようにしなきゃ!」という世界観。
どっちが相手の理性を信用せず、どっちがより物騒で殺伐とした原始的な世界観かしらー?

他人をあしざまに言う前に、自分のアニメ・マンガチックな世界観が
どれだけ多くの国々を侮辱しているのか、気づいてほしいな

911 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 11:55:25.00 ID:WP71suSI
自民がやる憲法改正の説明集会は絶対にサクラしか来ない

912 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 11:57:16.21 ID:JPnA238k
民主党なんか除雪も対応しないくせに、政治を何だとおもってるのか?

913 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 16:15:11.41 ID:gDAFvGsz
>>894
で?それも理解出来ない馬鹿に言われたくもないねぇ。
もう黙ってな。馬鹿がばれるぞ。

914 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 16:19:04.01 ID:gDAFvGsz
法律の支配とは誰も述べていない。
発言を偽装する辺りまるで朝日新聞だな。
やれやれ。

915 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 16:23:55.11 ID:iwNINIqD
安倍ちゃんはちゃんと「法律の支配」って発言してるよ。
産経でも報じられてる。
http://www.open.jp/blog/archives/000658.html

916 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 16:26:56.17 ID:gDAFvGsz
>>897
日本は立憲君主国家です。
戦後左翼憲法によってあやふやになっているが。

>天皇に与えてもらえる恩恵的な権利に成り下がる

で?何がまずいの?
日本は古来より天皇家を中心にしてきた国なんですが?

917 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 16:28:16.79 ID:gDAFvGsz
>>915
スマソ 
それ見て無かったわw

918 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 16:40:43.09 ID:gDAFvGsz
自民党憲法草案が気に入らぬというのであれば、
現行憲法廃止した上で明治憲法の修正でいいわな。

919 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 17:35:49.55 ID:yuP+9Z1J
隷属根性甚だしい

920 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 17:46:19.10 ID:WZgYGWz1
>>916
為政者による為政者に都合良く書かれた歴史の記述が、歴史の実態と一だとは限らないからね

為政者が自らの権力の後ろ盾として、宗教的権威の要でもあった朝廷を利用し続け
朝廷もまた、その思惑を利用して長き世代を生き延びてきた
国家の権威や権力の場にそういった実相があった事から
>日本は古来より天皇家を中心にしてきた国
などとする個人的思考を語るのは自由だが
それを国民全体が共有しなければならないと言い出すとするなら
それは大きな間違いだからね

921 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 20:39:50.98 ID:gDAFvGsz
>>920
ああ、なんとなく君等が自民党草案がヤバイといっている本質がこれで判った。
丁寧に有難う。

要は、天皇陛下を君主と明記される事が気に入らないだけじゃないか。

しかし、多かれ少なかれ国民は皆皇室に崇敬の念を持っている。
仮に自民党草案で改正されても問題はないだろう。

繰り返し言うようで悪いが、日本は天皇家を中心としてきた国柄なんだよ。
そして、伝統・文化・慣習を死守しなければ国滅ぶ。

敢えて言うが君がそう思いたくないというのは、君の個人的感情でしかない。
それはそれでいいが、憲法改正の話ににその個人的感情を持出すならそれは違う。

922 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 20:59:56.06 ID:b2mquGl3
>>921
は?

923 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 21:29:32.81 ID:gDAFvGsz
君主×
元首○

924 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 21:39:43.05 ID:BCZr2smF
>>899
>>シンプルに考えても、それは有り得るわけです。ゼロサム関係がすべてにおける法則ではないのです。

いい加減にしなさい。「ありえる・ありえない」の話じゃないのです。「例外の話をするな」と申したでしょう。
誰が何時「ゼロサムが全てだ」などと言ったのですか?ふざけるんじゃありません。

人間はもはや「過剰な自由」を与えられすぎてるのです。その自由がもたらしたのは、低賃金労働力の活
用により派生した、日本国内における企業の「採算・収益構造の破綻」。
そういう現実にある問題を捉えようともしないで…、既に述べたように「都合の悪い情報を隠蔽・遮断」する
ことで、定義するのが「WIN-WIN」の現実・実体なのです。

そこに労働コストの格差があれば、必然的に優劣や上下関係が具現し、下位に分類された者を上位者が
隷属的に支配するに至る。
更には、一旦、支配する構造が確立されると、そこには「それを維持する意識・欲求」も生まれて、下位に分
類され者の成長を妨害・抑制する工作まで企まずにはいれないでしょう。それが人間です。

>>直ぐにでも鎖国しろと

交流や輸出入に制限を設けて間口を狭めていくのは、一つの手段なのは間違いないでしょう。
「冬の季節、暖房の効いた暖かい部屋」で窓を開ければ、途端に冷たい外気が入り込んで「暖気は中和」さ
れます。それと同じ、極当然の摂理です。

「日本の窓」を開けてグローバル化に政策を傾ければ、極めて高かった日本の労働コストは、外気に中和
されて下がっていく。必然です。
自ら、窓を開く政策を実行しておいて、「デフレは問題だ」とか言い出すのは完全なバカでしょう。
日本の政策に携わってきた人間が、ごく当然の摂理も認識できてないことの証明ですね。
日本も、「開き過ぎた窓」を閉じれば、国内の雇用は回復に転じるでしょう。全く閉じる気がない、ということ
なら、この国の様な高い労働コストの国は、外気にさらされて中和されるだけです。

「分け与える」「分かち合う」なんて方向性は実現しません。「自由」を規制しない限り、権力を持った人間は
更なる優位性を確保・維持すべく「自由」を貪りつづけるでしょう。

925 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 21:51:22.96 ID:VH/Q3+Zo
【フィスコ】日本の右傾化で日本株が買いにくくなる?アジアの緊張に世界が注目へ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1393582800/

926 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 21:57:34.92 ID:z5MkPvFH
>>924

>誰が何時「ゼロサムが全てだ」などと言ったのですか?ふざけるんじゃありません。

少なくとも国家関係では極当たり前だと考えてるでしょ?
---------
『こちらは、極当たり前の概念を話しているに過ぎないのです。
「誰かが勝つと、誰かが負ける」「固くなったら、柔らかくなくなる」「熱くなったら、冷たくなくなる」』
--------

それから、それぞれの国家がそれぞの国家が抱える個別的な思惑を基準に国家関係の是非を考えることは、
統一的基準によって相殺されるゼロサムのような考え方で、外交関係を考える方が稀でしょう。
例外でもなんでもないと思いますよ。


それからあなた国家の成功は、以下の原則が適用されるんでしょ?
-------------
「人の成功」なんてものは、他人を蹴落として獲得する優越的地位であり、
敗者を担ってくれる存在なしにはありえない。
-------------
国家の経済的繋がりも、上記の原則を追い求めるのが道理だということじゃないですか。

それともなんですか? あなたは日本が成功できるような努力はやめろ!と主張してるのでしょうか?
他国との関係性を閉ざして、別の生き方をするというのも一つの選択だと思いますが、
そのような世捨て人のような生き方は、それこそ例外的な状況を持ち出してると言えるでしょう。

927 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 21:59:11.54 ID:z5MkPvFH
× それから、それぞれの国家がそれぞの国家が抱える個別的な思惑を基準に国家関係の是非を考えることは、
○ それから、それぞれの国家がそれぞの国家が抱える個別的な思惑を基準に、国家関係の是非を考えることは普通のことであり、

928 :名無しさん@3周年:2014/02/28(金) 23:04:32.13 ID:z5MkPvFH
>>924

再度、あなたに尋ねるけど経済とは以下のような関係によって成立すると主張している。
-------------
「人の成功」なんてものは、他人を蹴落として獲得する優越的地位であり、
敗者を担ってくれる存在なしにはありえない。
-------------

よって、日本が成功を求めるなら、経済的繋がりを求めるにしても、蹴落とすことができる相手を求めることが目的となる。
また繋がりが持てる相手は、自分が蹴落とされるがことわかってない馬鹿な国家が積極的に応じることに期待するか、
蹴落とされることが理解できながら、消極的な理由(例:軍事的脅し)を足場にして見つけないとありないということなる。

あなたをこうした関係性を必要悪として、最小限に留めよ(究極的には鎖国)と主張してるんですか?

929 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 08:08:52.82 ID:aSu1bjmV
>>921
>しかし、多かれ少なかれ国民は皆皇室に崇敬の念を持っている。
>仮に自民党草案で改正されても問題はないだろう。
誰に尊崇の念を持つかは内心の問題。その内心を憲法で規定するというのは、
自由権の侵害にあたるわけだ。問題視されて当然。

>繰り返し言うようで悪いが、日本は天皇家を中心としてきた国柄なんだよ。
>そして、伝統・文化・慣習を死守しなければ国滅ぶ。
日本の伝統文化を尊ぶのはもちろん大切だが、伝統や文化は憲法が扱うべき範囲ではない。

930 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 09:23:15.21 ID:zWGjUMxB
>>929

横から失礼

「日本の伝統文化を尊ぶのはもちろん大切」なんてクソウヨの論理に同調しちゃいかんだろう。
大切なのは日本の伝統文化を破壊する自由「も」認めることで、
天皇屁以下万罪と叫んでも全く問題が無い戦後日本は良いね。

931 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 10:13:49.97 ID:aSu1bjmV
>>930
その意見に与してしまうと、では、日本で廃れつつある大切な文化までも
破壊していいのかという問題に行き着く。例えば沖縄の琉球民族の文化や
北海道のアイヌ民族の文化は危機に瀕している。

もちろん文化という分野は憲法が扱うべきではないので、
特定の文化(皇室の文化だとか神道の文化だとか)だけを憲法に定めるのは
正しい判断とは言えない(立憲主義に反する)。立憲主義は特定の考え方を
相対化して、多数決でも変えてはならない価値観を有することを旨とする。

932 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 11:12:46.00 ID:KbfftObl
人権は普遍的なものだが、一方で憲法はそれぞれの国が個別に制定するもので、
それぞれの国の事情も取り込んでいく必要がある
その意味で、個別の伝統や文化も法的保護に値するというべきだろう

933 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 11:16:39.67 ID:KbfftObl
現代憲法学は、全くの価値相対主義に立つがゆえに、ある特定の文化だけを優先的に保護することに否定的だ
しかし、国家とはもとより普遍的なものではなく、ある特定の民族集団を基礎とした共同体でもあるはずだ
そうであるなら、先住の民族やその国の民族を優先的に保護すべき義務がある

934 :韓国なみだ目www:2014/03/01(土) 11:37:07.60 ID:ecO7N+9J
●政府検証チームを設置 本人聴取も
菅官房長官は28日の衆院予算委で、「河野談話」の作成で韓国とすり合わせた経緯を調査する
「検証チーム」を設置すると明言した。検証内容を「国会から要請があれば提出する」と語り、
検証過程で河野氏への聴取も。
世論調査で談話見直しや作成経緯の検証を求める意見が約6割に達した上、
検証の必要性は首相も同意。
政府として本格的な取り組みが欠かせないと判断した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140228/plc14022821370024-n1.htm
●「歴史否定すれば窮地に」=韓国大統領
韓国の朴大統領は1日、日本による植民地支配に抵抗した「三・一独立運動」の記念式典で演説し、
日本の河野談話検証の動きを念頭に
「歴史を否定すればするほど、みすぼらしくなり、窮地に追い込まれる。証人の声を聞こうとせず、
政治的利害でそれを認めなければ、孤立を招くだけだ」と述べた。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030100146&g=pol
・・韓国が真実追求されるのをビビっている。窮地に追い込まれるのは韓国だからね ぷ

935 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 11:37:45.80 ID:68JA5XtI
>>916
天皇(国家)に与えてもらえる恩恵的権利っていうのは、
親がくれるお小遣いや、会社がくれるボーナスみたいなもんだ
親や会社の一存で、金額が変動したり、支給が打ち切られたりする
生存権も表現の自由も選挙権も裁判を受ける権利も、いつでも天皇(国家)が奪えることになる

北朝鮮や中国みたいな土民国家と同レベルってわけ
日本も戦前まではそうだったけどな

936 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 11:41:37.48 ID:HEDYkhLo
>>935
保守や伝統的な日本という考えの人の一部の人は、
北朝鮮や中国を批判するようだけど、
天皇が恩恵的な権利を与えてくれると考えることは、
その北朝鮮や中国と大して変わりが無いということに、
気が付いていかなければならないんだけどね。
なぜ、そこに気が付かないのかが不思議。

937 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 11:54:59.86 ID:68JA5XtI
どういう価値基準を採用するのかっていう出発点が意識されてない
「自由・平等」が最も大事と考えるかどうか
「伝統」とやら最も大事と考えるかどうか

何が伝統かは知らんが、
自由や平等に反する伝統は捨てる
例えば、家制度は男尊女卑で平等でないから
たとえ伝統であっても捨ててよい

938 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 11:59:45.70 ID:aSu1bjmV
かつて中曽根などが主張した「日本は単一民族」という誤った認識は論外として、
今日は国家という障壁が和らいでグローバル化が加速している。
日本にも200万を超す外国人が在住しており、特定の民族集団のための国家という概念は
もはや古色蒼然としたものになっている。こうした現状認識から考えれば、
立憲主義の多様性主義の観点からも、そこに暮らす人々にとってより良い共同体を目指すべき。
排他的な姿勢は憲法には必要ない。日本固有の文化保護は文化庁などが担えばいい。

939 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 12:04:43.08 ID:KbfftObl
>>938
グローバル化が加速して国民国家が解体に向かってるって学者はよく言うが、
現状認識レベルでは全然そんなことないと思うぞ
そうであってほしいという願望を持つ自由はあるけれども
そうである以上、国家によって民族の棲み分けを放棄する合理性もないだろう

940 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 12:09:10.56 ID:aSu1bjmV
うん。解体はしないだろうね。変容はするけど。
で、その変容をポジティブに受け止めるかネガティブに受け止めるかで大きく違う。
イギリスなんかだとアラブ系住民が増えたことで、「不味い」と有名だった
イギリス料理に新たな潮流が生まれた。フィージョン料理として流行ってるそうだ。
文化の交流で新たな文化が生まれるのって素敵なことだよ。

941 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 12:27:33.42 ID:zWGjUMxB
アイヌの子熊なぶり殺し儀式が廃絶されたように
皇族の人権を否定する天皇制という奴隷制も廃絶すべきだろう。
文化や伝統だからといって大事にする義理はない。
安倍内閣打倒を掲げる新自由主義政党出でよ。

942 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 12:46:07.75 ID:vADk5T+h
文化というのは、ある集団によって支えられてる生活様式であって、
自由・平等といった考え方もそれは文化なわけ。
よって、天皇制を含めどのような文化を選び取り国家に刻印するかは政治を担う権力による選択であって、
選択してはダメだという前提が存在するわけじゃないですよ。

しかし、選択してはダメだという前提が存在しないという論理的帰結からすれば、何が絶対的に正しいと言えないということも引き出される。
選択できる可能性を認めながら、それを固定化してしまうような考え方も同時に否定されるわけ。

現在の天皇制は、そうした選択と変更可能な状態の上で維持されており、普遍的真理を否定する現代哲学的な感覚からして、
別に違和感がある状態じゃないわけ。

943 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 12:54:08.19 ID:KbfftObl
>>941
一方で天皇を侮辱する発言をし、
他方で皇族の人権擁護を掲げる君の態度は支離滅裂だぞ

944 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 12:54:49.98 ID:vADk5T+h
ああそうそう、突っ込まれるまえに書いておくけど天皇の自由権については、その充は必要だと思ってるぞ。
絶対的に正しいと呼べるような物がないのなら、選択できる環境や自由な発言が行なえるように、
改正すべき点はあると思うけどな。

945 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 12:56:02.53 ID:vADk5T+h
× その充は必要だと思ってるぞ。 ○ その拡充は必要だと思ってるぞ。

946 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 13:17:23.98 ID:PvV7DH9K
>>938
首都圏だけで、
チャイナの人たちが、
100万人以上も居るらしい。
実際、首都圏の小さな街でも、100人に2人から3人は、チャイナの男女が暮らしているわけだ。
約2%から3%程度だが、
場合に寄れば5%からそれ以上にもなるだろう。
そうなると、彼らの意見や生活も無視出来る段階では無いであろう。

947 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 13:35:11.11 ID:aSu1bjmV
治安や社会の安定性の観点から考えても、当然在留外国人を無視することはできない。
日本のように資源がない国ならば他国からの孤立を招く様な行政の在り方も考慮せねばならないし、
排外的になると一定のエリアがスラム化して社会問題を引き起こす。
そうならないためにも在留外国人と共生を図る社会作りが必要。

948 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 14:20:46.77 ID:XdLy+MXT
>>947
概ね賛成。
「資源がない国」は誤りと言える。
海洋資源は世界でも有数。

949 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 14:31:50.01 ID:1RC2pWj4
>>943
天皇制の否定は侮辱でもなんでもない ネトウヨのやってる侮辱に比べれば

>>947
その気になれば外国人なんて条例で駆逐できるのに
安倍はやろうと言わないし ネトウヨも違う署名ばかり集めてるし
結局は統一協会とズブズブの自民党、日韓議員連盟多数の朝鮮内閣ってこと

共生というか腹を割った議論が必要 安倍は阻害要因

950 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 14:40:04.38 ID:vADk5T+h
共に生きるという感覚を養うには、公的な事項に関する知識、帰属意識、全体への関心等がなければらない。
単に、お金による繋がりだけでは共に生きることを分かち合うには信頼を築く上で十分な足場にならない。
足場が無いままに、政治の場に対立を持ち込むことなれば、それは深い断絶を生み出す原因にもなる。
しかし、一般的な事でいえば外国人が日本人と同じ意識を持ってもらうことには限界が存在する。
参政権を与えることは、むしろ対立を冗長する原因にも成りかねない。

よって、外国人が日本で暮らす上では、公的な領域における選択機会が限られてることは納得の上で暮らしてもらうことが最善だろう。
その上で私的領域における権利は日本人と同じように保障していくことは必要だし、外国人だからという理由によって侵害が起きないように、
日本人としても配慮や倫理的教育をする機会が必要かもしれない。

951 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 15:08:10.38 ID:aSu1bjmV
>>948
失礼。
エネルギー資源が乏しいに訂正します。

952 :名無しさん@3周年:2014/03/01(土) 15:32:44.54 ID:BL/17l4c
自民党改憲草案で改憲したら、現憲法の改正ではなく、実質的に
現憲法を廃棄か無効にして、復古主義的な憲法を制定したのと同
じになってしまう。到底認められるものではない。

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