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占領憲法無効論 19

1 :名無しさん@3周年:2013/10/20(日) 15:27:18.51 ID:k4JWdmQ1
(前スレ)占領憲法無効論 18
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1380399112/

★占領典憲無效理由

理由1 改正限界超越による無效
理由2 「陸戰ノ法規慣例ニ關スル條約」違反
理由3 軍事占領下における帝國憲法と正統典範の改正の無效性
理由4 帝國憲法第75條違反
理由5 憲法・典範の改正義務の不存在
理由6 法的連續性の保障聲明違反
理由7 根本規範堅持の宣明
理由8 憲法改正發議權の侵礙
理由9 「帝國憲法發布敕語」違反
理由10 政治的意志形成の瑕疵
理由11 改正條項の不明確性
理由12 帝國議會審議手續の重大な瑕疵

2 :名無しさん@3周年:2013/10/20(日) 15:28:02.34 ID:k4JWdmQ1
☆現在の法の優先順位

國内法                國際法

壹、國體(文字を超える根本規範)

貳、憲法(本質)

←帝國憲法第十三條講和大權→→→→

參、憲法(技術)

肆、一般條約→→→→→→→→→→→

伍、法律

陸、命令(敕令)

*根本規範(=制憲權)>講和大權≧降伏條約群(憲法的條約)≧通常の憲法規範(=憲法改正權)>一般の條約(=條約大權)>法律≧緊急敕令

ポツダム宣言受諾、降伏文書調印での帝國憲法第十三條講和大權は、
帝國憲法の國體法と政體法の中間に位置してゐる。

3 :名無しさん@3周年:2013/10/20(日) 15:29:24.06 ID:k4JWdmQ1
伊藤博文・帝國憲法皇室典範義解
http://ja.scribd.com/doc/147955057/
金子堅太郎伯爵・憲法制定と歐米人の評論
http://ja.scribd.com/doc/145646910/
紀平正美・國體と帝國憲法
http://ja.scribd.com/doc/147955062/
市村光惠・憲法要論
http://ja.scribd.com/doc/142920968/
市村光惠・帝國憲法論
http://ja.scribd.com/doc/128768522/
清水澄法學博士・逐條帝國憲法講義
http://ja.scribd.com/doc/121423892/
清水澄法學博士・帝國憲法大意
http://ja.scribd.com/doc/128768394/
清水澄博士・憲法
http://ja.scribd.com/doc/99441257/
磯部四郎・大日本帝國憲法註釋
http://ja.scribd.com/doc/128768477/
美濃部達吉博士・國法學
http://ja.scribd.com/doc/99441775/

4 :名無しさん@3周年:2013/10/20(日) 16:02:08.88 ID:/TiUxtiR
自主憲法なんだから内容は気にするな、現憲法は押し付けだから国民主権、自由主義は間違ってる、個人尊重主義が日本古来の美風を壊した、日本人は古来から神道を敬い、自分を殺し、集団、国、天皇に従う文化なんだ、とか。
結局、自主憲法の正体は、国教化を狙う神道の宗教クーデターだ。

5 :名無しさん@3周年:2013/10/20(日) 16:37:37.90 ID:VXoDWJui
前のスレッドが、512KBを越えてしまったらしいです。

6 :名無しさん@3周年:2013/10/20(日) 21:02:20.16 ID:sUNCSheM
日本国憲法無効宣言 / 在特会 桜井誠
http://www.youtube.com/watch?v=XhWHyeP9eYE&list=UU1VA-Git7sY5ZjtQEHjwBng&t=02m25s

今こそ、帝國憲法復元改正を!
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11521533655.html
Q. 帝國憲法が復元されると、社会に混乱は生じませんか?
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11603448953.html

7 :名無しさん@3周年:2013/10/20(日) 21:24:59.66 ID:/TiUxtiR
神道と天皇は、最近マスコミに工作しているパワースポットブーム、伊勢ブーム。
そして、中韓、米国に全く必要のない借りをつくっている、靖国。靖国にいくことで、日本向けにはマスコミの宗教タブーのために報道されないが、これらの国の世論、マスコミは、
日本がいかに中韓の国民感情を逆なでしているか、ということが伝えられる。
これが、どちらが正しいとか関係なく、そもそもが神道のためになぜ、日本が、外国から恩を着せられたり、非難されたりしなくてはならないのか?
戦没者を弔うことと、靖国参拝は無関係だ。
千鳥ヶ淵に国立の霊廟があるのに、なぜかそこに慰霊に訪れても何のニュースにもならない。つまり、視聴者を含めて戦没者を真面目に慰霊なんて関心がない。 関心があるならここまでトラブルの渦中に巻き込むのではなく、家でもどこでも慰霊すればいい。

8 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 01:18:22.08 ID:b0PnNqkv
世界60カ国の世界価値観調査をまとめた「世界60カ国 価値観データブック」
電通総研 (編集), 日本リサーチセンター (編集)

 1位から最下位の60位まで‥、さて日本は?

 ・あなたは宗教団体をどの程度信頼しますか?
 →非常に信頼するは僅か1.5%%で最下位の60位
  (ちなみに1位はモロッコ、イスラム教)

 ・あなたは自分を信心深いと思いますか?
 →23.1%で59位(ちなみに最下位は中国)

 ・あなたは宗教から安らぎや力を得ていますか?
 →24.4%で59位(最下位はベトナム)

日本は他の宗教観に関する「問」で最悪である。

9 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 01:48:52.25 ID:b0PnNqkv
孝明天皇暗殺は最近の歴史書には皆載っている史実。
つか、岩波でも、何でもいいから「日本史」を通読してみなよ。
オッサンたちが吹き込まれて「常識」と思ってることが、
最新の研究では「間違い」とされてることがすごく多いから。
・大和朝廷ではなく、大和政権(日本中にいくつもあった、地方政権の一つに過ぎないから、朝廷とは言えない)
・蘇我氏は「ミカド」と呼ばれ、それまで大王家だったが、いわゆる大化の改新で滅亡した。
・聖徳太子は架空の人物(これはすでに津田左右吉によって証明されている)
・徳川綱吉は摂関家出身の正室に暗殺(暗殺後、自害)された。
 その後、江戸城内の暗殺現場は、「開かずの間」として封鎖された。
・孝明天皇は、徳川氏を議長とする合議政体を主張し、自らは京都に留まると主張したため、
 岩倉具視らによって毒殺された。
・真珠湾攻撃は事前に米国は察知していたが、日本はそれに気づいてなかった。
・敗戦で、昭和天皇はスイス銀行にあった皇后名義の口座からスイス赤十字に巨額の寄付をし、
 スイス亡命、続いてキリスト教に入信と引換えのローマ教皇への助命嘆願、
 と日本脱出の機会をうかがっていた。
・90年代には数回にわたって北朝鮮は、韓国・日本に対してミサイル発射寸前まで行って回避されたが、
 在日・在韓米軍は臨戦態勢に入っていたが、日本政府は国民には情報を隠ぺい。
・御巣鷹山日航機墜落事件で、当該機の飛行軌跡直下(伊豆半島沖)に試験航行中の某国のミサイル
 フリゲート艦からミサイルが誤射された(火薬未装填とされ、時刻未詳。太平洋上に落下したとされる)が、
 破片などは一切未回収。一方、当該機は尾翼付近に外部からの飛来物の衝突と思しき形跡があり、
 本体から脱落、洋上に落下した垂直尾翼の探索が事故原因の究明に不可欠との専門家の声を無視して、
 当時の政府の委員会は不要である、として一切探索を行わなかった。また、生存者の証言では、機体最後部で何の前兆も無く、
 突然、「ドーン」と言う衝突か、爆発音がしてそれから機体がダッチロール状態に陥った、とされている。
 墜落現場上空に最初に到達した米軍機からの降下しての救出作業の申出を政府は不要だから、即、帰還してくれと拒絶。米軍は不審に思いながらも
 帰還。

 

10 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 02:38:09.85 ID:b0PnNqkv
今の憲法が、押し付けられたから国際法に反して無効?

自招危難、と言う法律の概念を知ってるか。
簡単に言えば、自分が招いた危険に対して、反撃がどの程度まで認められるか、と言うことだ。
この概念は、法律上の危険にも類推適用される。
つまりだ、第二次大戦に主体的に参戦した旧日本には初めから、
勝利か敗北の二者択一の結果しかなかったわけで、
それは当然、旧日本の指導部も承知していた。
結果、敗北しただけであって、それに関連する責任は当然負う。
逆に勝利していれば、旧日本は勝利者として当然の権利を行使したであろう。

自ら鉄火場に博打をしに出かけていった、百戦錬磨の博徒が、
負けが混み始めた段階でも手仕舞いせず、
負けが決定した途端、何も知らない処女の如く、
「そんな身ぐるみはがすなんて、ヒドいです!」と絶叫するようなもんだ。

憐憫の冷笑を誘いこそすれ、誰も相手にしないだろう。

11 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 02:57:53.40 ID:Zfl/KUwD
>>10
日本国憲法は押し付けられたから国際法に反して無効である。by安倍総理
http://www.youtube.com/watch?v=XGgxGhJ-HiE&t=2m09s

12 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 03:48:29.77 ID:KftDV0Yi
>>11
押し付けではあるが、国会を通して決議された以上日本国の自主憲法とも言える。

13 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 04:10:23.92 ID:Zfl/KUwD
>>12
被占領期の国会の議決とやらに果たして正統性(legitimacy)は有るのか?
http://www.youtube.com/watch?v=PXXp2RvTRuQ&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv

14 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 05:49:22.91 ID:ZVaEMt16
>>11
芦部すら知らない安倍が言ってもなあ。
国際法の特別法が一般法に優位するという常識すら知らないみたいだし、
こんな連中が改憲とか無効とか言っても説得力ないよ。

15 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 06:40:02.50 ID:ZVaEMt16
八月革命説

日本国憲法は、明治憲法の改正という手続きをとって制定された。これは、国際法上の理由から
自主憲法であるべきことを配慮した総司令部の要請でもあり、また、できる限り大変革ではない
という外観を装うことを欲した日本政府の望むところでもあった。しかし、憲法改正には限界が
あるというのが明治憲法下の支配的学説であったから、日本国憲法は改正の限界を超える違憲の
憲法改正ではないかが問題となった。これに答えたのが宮沢俊義の唱えた八月革命説である。

宮沢によれば、ポツダム宣言は明治憲法の基本原理と相容れない国民主権の要求を含んでいたの
であり、これを八月に受け容れた時点で主権の所在は変更し、法的意味での「革命」が成立した。
ゆえに、ポツダム宣言の趣旨に反する限りで明治憲法は失効したのであり、にもかかわらず明治
憲法の改正手続きを用いて新憲法の制定を行ったのは、混乱を防止しようという政策的な配慮に
すぎない。

この八月革命説は、日本国憲法の成立を法学的に説明する法理としては、広く受け容れられてき
た。しかし、革命を起源とするということは、明治憲法とは法的な連続性がないということであ
るから、日本国憲法が正統な憲法として効力を有することの説明が別途必要となる。国民主権の
憲法が政党とされるためには、少なくとも国民の意思が制定過程に反映されたということが必要
である。この点については、当時発表された草案大綱および草案が国民に好意的に受け取られた
ことと、議会の審議の前に衆議院議員の総選挙が行われたこと、などが重要な意味をもとう。

しかし、それにしても問題となるのは、新憲法の制定が占領下においてなされたことである。対
外的な主権がなかったということは、国民主権の前提が完全ではなかったということであり、こ
の点の瑕疵は否定できない。しかし、日本の独立後の今日まで、国民の自由な意志に基づき日本
国憲法を指示してきたことにより、今ではその瑕疵は治癒されていると考えるべきであろう。

高橋和之『立憲主義と日本国憲法』41-42頁より引用

16 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 06:41:19.90 ID:ZVaEMt16
無効論に対する芦部信喜の批判

占領下の圧力に屈して制定されたものであるから国際法(ハーグ陸戦条約附属の陸戦規則
四三条)に反し、現行憲法は無効だとする(相原良一「現行憲法の効力について」)。
こうした主張に対しては、ハーグ陸戦条約は、交戦中のみ適用されること、わが国の場合は
交戦後の占領であり、したがって、原則としてその適用を受けないこと、かりに適用されると
しても、ポツダム宣言・降伏文書という休戦協定が成立しているので、「特別法は一般法を破る」
という原則に従い、休戦条約(特別法)が陸戦条約(一般法)よりも優先的に適用される
ことなどが指摘されている。
(芦部「憲法学1」187頁)

17 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 09:23:54.77 ID:1iUjDlPd
>>4
>結局、自主憲法の正体は、
>国教化を狙う神道の宗教クーデターだ。

現実的に考えると、
神道や国家神道の考えは、
第2次世界大戦で大敗したわけだ。
つまり、なんだかんだいいながらも、
現実には失敗した考えで、
また、世界に対応しようとしているということは、
必ず失敗するということが見えているよね?

18 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 09:58:36.65 ID:LLc87uor
そもそも、大日本帝国憲法の方が上からの押しつけではないか?

19 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 10:10:40.62 ID:pNY7389P
>>16
 「交戰中」と「交戰後」とを區分する基準と其の意味が不明であり、之を以て後方優位の原則を適應出來るとする根據に乏しい。
ハーグ陸戰條約は其の樣な區別をせず寧ろ戰爭状態後の占領時に運用される事を豫定した物であつて、抑ポツダム宣言の受諾と降伏文書調印に依つて「停戰」したのだから之は「交戰後」には當らぬ。
「停戰」は交戰中の一態樣でしかない。
 「特別法は一般法を破る」と云ふ原則自體。飽く迄も之は特別法と一般法とが同じ事柄に就いて其々異なる規定を設けてゐる時に、
孰の規定を運用するかゞ問題と成る場合の事であり、ポツダム宣言と降伏文書とにはハーグ條約を排除する規定も無ければ、
占領下に於て憲法改正を義務附ける規定も無い。
其處か、「民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ』として、帝國憲法秩序の復活強化を規定してゐた位であり、
ポツダム宣言と降伏文書はハーグ條約同樣、帝國憲法改正に就いては之を規定してゐなかつたので、やはりハーグ條約違反である。

 停戰(truce)とは、一時的に戰鬪を停止する事。又は廣範圍の戰域の場合、部分的に戰鬪を停止する事。

 休戰(ceasefire)とは、一時的な停戰後、協定等により數箇月から年單位の停戰状態を維持する事。
部分的な戰鬪停止地域を全戰鬪地域に擴大させる事。

20 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 10:58:38.20 ID:1iUjDlPd
>>18
その前には、人民のための議会ということが、
叫ばれていたのに、
上から目線の帝国憲法を人民が押し付けられて、
臣民にさせられてしまった。
まあ、人民は江戸時代も庶民ではあったのだが、
それなりに旗本に養子に行くとかでもできた。

21 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 11:04:58.16 ID:ZVaEMt16
>>19
君、何を子供の屁理屈の様なことを書いてるのですか。
ハーグ陸戦条約では交戦国が規定の対象であるという条項(第二条)がありますよ。
また、特別法の優越は特定の条項の定めの有無にかかわらず優越するのですから、
君が国際法の概念をよく分かってないだけのことですね。

22 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 11:20:00.03 ID:ZVaEMt16
複数の国際法規範、とりわけ複数の条約が一見同時に適用可能であると考えられる状況において、
それを解決するものとして特別法優先原則はしばしば言及されている。(中略)一般法と特別法が
効力のうえでどのような関係に立っているか、という問題に対しては、国際社会の分権的な構造を
基礎として、国家が自らの自由意志で締結した条約は、たとえ一般国際法と内容が違う場合におい
ても、条約当時国間においては一般に有効なものとして認められるとされてきた。一般国際法は、
例外的な強行規範を除き基本的には任意法規であるとされ、特別法である条約によって個別的に変
更しうると考えられたのである。特別法優先原則は、以上のような理解に基づいて国際法の基本原
則として妥当すると論じられてきたといってよい。

『条約法における特別法優先原則の位置』皆川誠

23 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 11:26:52.91 ID:Zfl/KUwD
>>14-16
芦部信喜『憲法』を批判する
http://ameblo.jp/sangreal333/theme-10051935006.html

24 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 11:30:43.83 ID:ZVaEMt16
>>23
それ、前に読んだことがありますが、かなりいい加減な内容だね。
そういうのを牽強付会と言うのだと思いますよ。

25 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 12:59:57.91 ID:pNY7389P
>>22
 假に其の論を完全に受入れたとしても、其の特別法が憲法の上位に位置する事は先づ有得ぬ事からも、
特別法に本づき憲法改正が有效であると云ふ理窟は成立たぬ。
 其の特別法の效力も所詮は講和大權の效力の範圍内に留る。

26 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 13:48:14.78 ID:ZVaEMt16
>>25
あり得ぬも何も、憲法規範は占領統治を想定していない。
想定外の状況にあって憲法規範は何ら役には立たない。
だからこその「法的革命(八月革命説)」だというわけだが。

27 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 14:14:24.54 ID:Zfl/KUwD
>>26
> だからこその「法的革命(八月革命説)」だというわけだが。

わざわざ「法的」なる修飾語を附すのは何故?
旧来の法を覆すことを「革命」と云うのだが?

「法」と「法律」の違いをご存知ですか?
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11000349779.html

28 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 14:57:02.50 ID:sXdXWtKo
常識では、外国と戦争して負けた結果

「おら、これがテメーの憲法だ。嫌なら皆殺しにすっぞ!」
「え、あ、う…」
「わかったな? わかったらうんと言えや!」
「う、うん…」
「よーし、これからはこの憲法に従って生活しろよ、高笑いw」

こういうのは侵略と言うし、自主憲法とは言わないし、それが常識。
それが分からないのは、何か別の思惑があるか精神を病んでるかの
どっちかだよ。

29 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 16:24:03.75 ID:b0PnNqkv
>>17
>また、世界に対応しようとしているということは、
>必ず失敗する
まず、基礎知識として戦前の国家神道は、現在は「神社本庁」と名乗る、
宗教法人に衣替えした。
戦前、神官は公務員で国から俸給を得ていた。
むろん、政教分離を定める現憲法下では、創価学会、
幸福の科学と言った、他の宗教法人と同等の、
一宗教法人であるが、その影響力たるや、創価を遥かに凌ぐ。
創価がネットでこれだけ叩かれているのに比べ、
神社本庁は叩かれることはほぼ無い。 なぜか?

国家神道は、
天皇制国家の思想統制とキリスト教による西洋思想流入を阻害するため、明治政府によって、
仏教、道教、儒教、キリスト教、在来神道などから、政府にとって都合のよい
部分だけを取り出してでっち上げた、官製宗教。
在来神道は農耕儀礼、精霊信仰などが中核であって、
どの神様がどれより偉いとか、最高神である太陽神の直系子孫、
天皇は生き神だとかは言っていない。

国家神道が、あの戦争遂行、天皇制全体主義国家建設に
思想宗教面で主体的な役割を果たしたことは誰も否定できない。
具体的には他教の弾圧、神社を核とした地域社会の監視など。
しかし、日本が敗れ、日本の他の権力システムが解体される中、
国家神道は神道令により、国教の地位を追われたが、戦争責任を追及されることは無く、
彼らは、現在に至るまで何の反省も謝罪も弁明もすることなく、
単に看板を神社本庁と変えるだけで、生き残った。

そして、未だに国教復帰を狙って、自民党宗教族を中心に政治ロビー活動を続け、
国内の企業を含め、あらゆる集団、団体中でトップクラスと言える政治資金を持っている。
それは、宗教法人は原則非課税で、経理などもグレーな部分が多く、
国税ですら触れ得ぬ聖域となっているからだ。

30 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 16:30:38.10 ID:b0PnNqkv
常識では、外国と戦争して負けた結果

アメ様「おら、これがテメーの憲法だ。嫌なら皆殺しにすっぞ!」
天コロ「え、あ、う…(しょうがない、勝ってたら俺が逆のことやってたし)」
アメ様「わかったな? わかったらうんと言えや!」
天コロ「う、うん…(良かった、殺されはしないんだな、
   オレが、朝鮮、中国にやった時よりは甘いw)」
アメ様「よーし、これからは天皇はもう、主人じゃないぞ。
   日本国民はこれからこの憲法を武器にして生活しろよw」
日本人「アメ様!ヤンキー凵I!」

こういうのは奴隷解放と言うし、前の主権者の天皇、帝国議会の改憲手続きを踏んでるから
自主憲法だし、それが常識。
それが分からないのは、何か別の思惑があるか精神を病んでるかの
どっちかだよ。

31 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 16:36:01.36 ID:sXdXWtKo
>>29
フリーメーソンやユダヤの陰謀論と同じじゃないかw

>>30
混ぜっ返しのつもりなんだろうが、前提がフィクションじゃないかw

32 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 16:47:15.88 ID:KftDV0Yi
>>13
そこに問題はあるが、占領終了ののちに改正を行わなかった(正確に言えば行えなかっただが)以上日本国民が認めた正式な憲法といえるのでは?というのが自分の考えです。日本側の松本案も新聞にスッパ抜かれて出てたわけだし

33 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 16:56:47.53 ID:b0PnNqkv
>>31
神社本庁とそれらは同列だ、と?
日本での宗教の政治介入は、陰謀でも何でもないが。
国歌、国旗の法制化の時も、神社本庁、日本会議らが、
自民党宗教族に、死に物狂いでロビー活動をしていたのは、事実。
これが陰謀、だと言うなら神社本庁は、陰謀集団と言わねばなるまい。

なお混ぜっ返しではなく、馬鹿にしただけ。他意は無いw

34 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 17:02:32.16 ID:RdoKJO1l
>>32
じゃ、安倍(法的)革命を起こし、その憲法の改正要件を厳しくしたら
当然長い間改正はでないから、それをもって国民の承認と強弁できる
ことになるし、その憲法は次の革命(法的)が起こるまで、有効ということ
になるね。そんなの立憲主義国と言えるかな?

35 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 17:05:09.09 ID:RdoKJO1l
>>33
29の屁理屈が、それら陰謀論と同種だと言ってんだよ

それから、馬鹿にしたつもりが、馬鹿を晒したってことに気づいてもいないw

36 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 17:11:40.97 ID:ZVaEMt16
>>27
>わざわざ「法的」なる修飾語を附すのは何故?
政治「的」な意味での革命とは違うから。

37 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 17:54:26.82 ID:J3u3Otuq
>>34
まあ、そうなるわな。
ただその革命を国民が支持するかどうかが問題だよな。日本国憲法の時は支持されたが、安倍の時は支持されないと信じたい。

38 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 17:57:02.11 ID:J3u3Otuq
>>34
てか、立憲主義的な範囲で安倍が>>34の言うような改憲を行った場合は立憲主義だよな。多分

39 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 18:00:06.94 ID:J3u3Otuq
>>36
すまん、法的革命と政治的革命の違いを簡単に説明してくれないか?

40 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 18:01:41.26 ID:pNY7389P
>>26
 詰り御前さんは憲法典としての最高規範性を否定してゐると云ふ事である。
特別法は憲法典處か國家の根本規範さへも無視し破壞する事が出來ると云ふ事であり、
「日本國憲法」に據る「人權規定」をも特別法に據つて否定する事も當然可能である事を意味してゐる。

41 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 20:40:48.07 ID:2iKBuuVC
>>23

正直言って、そのサイトの憲法論やらwは馬鹿過ぎるよ。
法学の素養のある人の書いた内容じゃないねw

嘲笑www

42 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 21:08:12.04 ID:2iKBuuVC
>>23

南出無効論って本当に人材いないんだねw
まあ、ぶっちゃけていえば南出一派の憲法論自体が戦前のドイツ法学の枠から一歩も出てないんだから、それで芦部説に勝てるわけないんだよw

南出一派は、言葉だけは激しく相手を非難してみせるけど、さりとて内容的には一切芦部説を論破できているわけでは全然なくて、
ただ単に頭の悪い人が南出の舌鋒の激しさwに惹かれて引っかかってるだけw

芦部憲法論をちゃんと論破するつもりだったら、ドイツ法学じゃなくて英米法学に依拠しない無理なんだけどね.

43 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 21:13:43.94 ID:2iKBuuVC
訂正)

英米法学に依拠しないと無理なんだけどねw

まあ俺は数年前に初めて南出無効論を知って、左翼の憲法論を論破する道具としてどのくらい使えるのか内容を簡単にチャックしたんだけど、てんで使い物にならない支離滅裂な代物だとすぐに気づいて見切ったよw

はっきり言って、南出一派は芦部説に立つ護憲論者たちよりずっと頭悪いよ。

44 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 21:41:27.28 ID:UOG7R2k+
>>43
憲法無効論には、
左翼(サヨク)に対抗できるほどの、
理論家がいないということでまとめてもいいですか?

45 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 21:47:33.91 ID:2iKBuuVC
>>44

理論家どころか、まともに論理の組立ての出来る人もいない状態ってこと。

>>23が南出無効論の水準ってことなんだが、こんなんで芦部説を論破したつもりになる奴がいるとは信じられないよ。

46 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 21:50:25.18 ID:UOG7R2k+
>>45
そうなんですね。
もう、無効論は無理ですね。

47 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 22:03:42.09 ID:2iKBuuVC
>>47

そうなんだけど、問題は南出無効論にまんまと引っかかってしまう人が結構いるってことなんだよ。
突き詰めて言えば、それは引っかかった人の知識不足ってことなんだけど。


下の人みたいに、一度南出無効論に嵌ったけど色々調べて考え直してくれればいいんだけどね。
www.zenkasya.com/profile/04_01.html

48 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 23:24:43.90 ID:b0PnNqkv
>>32
現憲法は、サ平和条約発効後、日本が独立を回復して以降、
自民党が総選挙の公約に「自主憲法制定」を打ち出した、
第3次鳩山内閣が惨敗し、それ以降、党内に改憲アレルギーが出来た。
自民党内でも、保守本流として護憲、内政・経済重視派が
定着した。
自主憲法制定・改憲、天皇主権復活派は党内で失脚した。
国内世論でも、改憲を巡って百家争鳴するも、
改憲派の惨敗によって、民意は改憲不要、護憲だ!となり、
改憲論は徐々に忘れられ、
時折、忘れた頃に線香花火のように自民党右派(正体は、神社本庁子飼いの宗教族)が、
靖国国家護持論をぶち上げたり、天皇元首化論、
自主憲法制定論を叫んだりした。

49 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 23:35:45.62 ID:2iKBuuVC
>>48

それは嘘だよ。
自民党の結党以来の党是は「自主憲法制定」なんだし。
自民党の議席がずっと改憲発議要件の衆参両院の2/3に届かなかったから改憲が出来なかっただけで、別に民意は改憲不要であったわけではない。

南出みたいな極端に右に偏ったイデオロギー的発想も困るけど、貴方みたいな極端に左側の偏ったイデオロギーも困るよ。

50 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 23:45:17.58 ID:2iKBuuVC
>>48

神社本庁子飼いの宗教族って、貴方、もしかして神道を憎んでんの?
本当に日本人ですか??

51 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 23:48:41.66 ID:b0PnNqkv
公約でハッキリと「改憲」と打ち出して、
惨敗しても、改憲不要が民意とは言えない!、と言うのは
国会の多数派形成を通じて民意の反映と集約を図る、
という民主制の基本を無視している。

だが、改憲論者らしくてよろしい。

52 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 23:51:09.20 ID:2iKBuuVC
>>51

自民党は、2009年の政権交代まで一度も「惨敗」なんてしてないでしょ。
ずっと第一党だったんだしw

53 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 23:55:15.50 ID:b0PnNqkv
神道を奉ずる物部氏と仏教を奉ずる蘇我氏が
古代大和政権内で抗争を繰り広げ、
結果、物部氏は滅し、以降、1867年まで歴代大王、天皇、
歴代将軍はすべて仏教徒だった。
天皇が出家して僧形になると法皇と名乗って、
院政を布いたのは知られている。

>本当に日本人ですか??
これが、昭和天皇に嫌われた神道信者の典型。
神道が、ただの一宗教法人だと言うことを忘れて、
自分たちだけが「特別な宗教」と思い込んで、
異教徒、無信仰の者に平気で「日本人か?」とか言う。

神道だけじゃないが、宗教と言うのものがいかに人を狂わせ、
野蛮で排他的にするのかの見本である。

54 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 23:57:17.53 ID:b0PnNqkv
>自民党は、2009年の政権交代まで一度も「惨敗」なんてしてないでしょ
こういう、近現代の歴史も調べず、デタラメを言う人間が
考えることも当然、デタラメである。
第三次鳩山内閣、と書いてやったのにそれすら調べず、
「してないでしょ」?
恥を知れ。

55 :名無しさん@3周年:2013/10/21(月) 23:59:18.13 ID:2iKBuuVC
>>53

わけ分からんw
俺は仏教は宗教だと思うけど、神道って宗教と思ったことないんだけど。
それが普通の日本人じゃないの?

なんで野蛮で排他的になるんだよw

56 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:00:03.68 ID:SEE/8+UM
宗教法人、と書いてあるが、日本語読めないのか?
馬鹿が。

57 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:03:42.82 ID:Sx/YqbUK
>>54
>>56

まあ南出無効論は最低のゴミという結論では一致してるんだしw
良しとしましょうw

58 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:04:11.70 ID:GDNZPXtV
神道は宗教じゃない、とか言うならなんで宗教法人になってるのか。
宗教でなくては、宗教法人にはなれず、
もし、宗教でないのに宗教法人になっているのなら、税金逃れであり、
違法だ。
その程度のことも分からないで、『宗教と思ったことはない』
とか、神社本庁と、監督官庁である文科省に問い合わせたらどうだ。

59 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:07:21.66 ID:Sx/YqbUK
>>58

それはGHQの神道指令で仕方なく宗教法人になっちゃったからでしょうが。
法的にはそうだが、国民の意識としては宗教とは思ってない人がほとんどでしょ。

60 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:09:22.96 ID:GDNZPXtV
●昭和天皇のGHQへの弁明(ホイットニー文書)

〜たいていの神道信者は超保守的で、彼らと、神道と超国家主義を
同一視していた復員兵とその他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので、
依然として危険な面がある。
政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、
現在彼らを取り締まる手段を持っていないために、
こうした状況は危険だ。神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので
警戒を要すると考えている〜

61 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:10:56.61 ID:ueguiqE7
1954年9月21日生 男性

1973 成蹊高等学校卒業(エスカレーター卒業)

1973 成蹊大学法学部入学(エスカレーター入学) ←親に買って貰ったアルファ・ロメオでご通学w

1977 成蹊大学法学部卒業(エスカレーターで卒業)

   〜ニート期間2年〜  (親のカネで英会話学校?のち米大学入学 → 退 学w)

1979 神戸製鋼所入社(コネ)
1982 神戸製鋼所退職

   〜再ニート期間11年〜(親のカネで生活&世襲準備)

1993 親である安倍晋太郎の死に伴い出馬 → 楽々当選!
    現在に至る

 以上、安倍ちゃんの歩んで来た道。日本社会はコネである。

http://whocontrolstheworld.up.d.seesaa.net/whocontrolstheworld/image/E697A5E99F93E8ADB0E593A1E980A3E79B9FE5AE89E5808DE6998BE4B889E7B5B1E4B880E69599E4BC9A.jpg
http://sankei.jp.msn.com/images/news/121118/stt12111818010007-p17.jpg
在日朝鮮人のお店の方とニッコリ写真納まった、安倍晋三

ニートでもコネが有れば、我が国では内閣総理大臣(第60・66代) である。

62 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:14:31.77 ID:GDNZPXtV
>法的にはそうだが、国民の意識としては宗教とは思ってない
国民のほとんどは、寺と神社の区別もどうでもいいし(>>8参照)、
そもそも関心が無い。
しかし、神道が宗教だ、というのは神道が自ら『当団体は、宗教団体です』
と届け出たものだ。
それを第三者のお前が宗教とは思わないから宗教じゃないとか、
よくあるバカの補強論(確認したわけでも、調査したわけでもないのに)
「国民がそう思ってる」「みんな、そう思ってる」を持ち出してるのが、
いかにもインチキで分かりやすい。

63 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:16:33.86 ID:Sx/YqbUK
宗教問題とか自民党への批判とかは他スレでやって欲しい。
このスレは、南出無効論は最低のゴミだから引っかからない様にw
と注意喚起するのが目的なのだから、それに併せて欲しいw

64 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 00:24:26.98 ID:Sx/YqbUK
前スレで誰かが書いてるが・・・南出無効論って結局こんな所でしょう。

870 :名無しさん@3周年:2013/10/20(日) 12:04:45.87 ID:y9i7gikR
訂正: 理的 => 利敵

推測するに既に国体護持塾に特ア関係者が入ってて
右派の分裂・国体破壊を目論む、特アの工作員の工作活動の場になってるのだろうか
ハニトラや関係者の嫁が特アの工作員の可能性もあるな

オウム真理教の麻薬流通は北朝鮮と暴力団が絡んでいた。
テロやクーデターに気を付けた方がいいかも知れない。

65 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 07:58:37.04 ID:mX1TsFz2
>>37
意味解ってない? 改憲できなきゃ承認(支持)なんだろ。32はそう言ってる。

>>38
32に言わせると、現行憲法の制定や運用は立憲主義的範囲らしいから、
余程のことがない限り、立憲主義の範囲を逸脱することはないだろね。
2〜3百万人くらい殺しても、言論統制しても、公職追放しても、議会の運営
規則を逸脱しても、国民投票しなくても…法的革命って言いさえすれば、
いろいろOKなんだからね。

66 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 07:59:59.30 ID:mX1TsFz2
>>47
勝てるわけ無いのに、嵌まる人が結構いるとは矛盾だね。カルトだろうが何
だろうが、草加みたいに勢力持つこともある。戦争みたいな情勢の劇的変化
に遭遇したら、一気に大勢化するかも知れない。
そうならないためには、国民の主権者としての自覚と、憲法や立憲主義に対
する認識が深まる必要がある。長いものに容易に巻かれる現状は危ういよ。

67 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 08:47:22.94 ID:lyuw/NOQ
>>39
>法的革命と政治的革命の違いを簡単に説明してくれないか?
簡単に言うと
政治的革命=被支配階級が時の支配階級を倒して政治権力を握り、政治・経済・社会体制を根本的に変革すること。
法的革命=法理論上の通説である法規範の改正限界を超えて主権者の交代など法的な内容が変革されること。

宮沢が用いた「革命」というのは、当時の法学者の間にも「名前が良くない」「誤解を招く」など批判もあった。
本来であれば、実質上、明治憲法は喪失し日本国憲法が新たに制定されたとする芦部の説明で充分なのだが、
混乱を避けるために外形上「便宜借用」した明治憲法の改正という形式を用いたため、金森の国会発言などの
多くの誤解があったことから改正限界を説明するために「八月革命説(法的革命)」という、いささかラジカルな
表現となったが、>>15で示した高橋の説明通りと理解して良いであろう。

68 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 11:08:54.84 ID:2tq6U9IA
 政治的であれ法的であれ、立憲主義的範圍外の事柄なればこそ「革命」と云ふ詞を用ゐてゐるのだらうから、
孰方にしても現代憲法學自體が占領法の無效性を其の儘主張せる事になる。
「日本國憲法」と云ふ者が斯かる前提たるとせば、「日本國憲法」も亦、其の法的革命により覆へされても文句は言へないのである。

69 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 11:09:44.62 ID:lyuw/NOQ
立憲主義とは何か

広義の立憲主義とは、政治権力あるいは国家権力を制限する思想あるいは仕組みを一般的に指す、
「人の支配」ではなく「法の支配」という考え方は講義の立憲主義に含まれる。古代ギリシアや
中世ヨーロッパにも立憲主義があったといわれる際に言及されているのも講義の立憲主義である、
他方、狭義では、立憲主義は、近代国家の権力を制約する思想あるいは仕組みを指す。この意味
の立憲主義は近代立憲主義ともいわれ、私的・社会的領域と公的・政治的領域との区分を前提と
して、個人の自由と公共的な政治の審議と決定を両立させようとする考え方と密接に結びつく。
二つの領域の区分は、古代や中世のヨーロッパでは知られてなかったものである。

近代国家は、各人にその属する身分や団体ごとに異なる特権と義務を割り当てていた封建的な身
分制秩序を破壊し、政治権力を主権者に集中するとともに、その対極に平等な個人を析出するこ
とで誕生した。人々の社会生活を起立する法を定立し、変更する排他的な権限が主権者の手に握
られた以上、社会内部の伝統的な習慣法に依存する中世立憲主義はもはや国家権力を制約する役
割を果たしえない。近代国家成立後になお意味を持つ立憲主義は、その意味でも、国家権力を外
側から制約する狭義の立憲主義、つまり近代立憲主義に限られる。

長谷部恭男『憲法とは何か』より引用

70 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 11:57:32.42 ID:2tq6U9IA
 法規範の改正限界を超えた時點で既に無效以外の結論は無し。
其れでも猶有效なりと云ふのであらば、占領法も同樣に法規範と改正限界とを超えて覆す事も亦有效なりと云ふ立場となる。
此のゆゑに、新無效論の主張を排撃する立場に非ずと云ふ事である。

71 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 12:23:20.06 ID:lyuw/NOQ
>>69で示した長谷部恭男の立憲主義の認識については、長谷部自身が芦部・高橋による
立憲主義についての理解とは異なっていることに注意が必要である。長谷部によれば、
「宗教とか根本的な価値観を公の場に持ち込まないこと」に眼目がおかれており、
通説として理解されている芦部・高橋説(国の統治は憲法によって行われなければならない)とは、
違った切り口を提供している。「権力を制約する」などの共通理解はあるものの、
長谷部は「私的・社会的領域と公的・政治的領域との区分」という、公と私、政治と社会を
領域として区分させて、立憲主義が扱う領域を公=政治の分野であるとする。

そうなれば、当然のこと私的領域の範疇とはる宗教や思想、倫理といった分野は立憲主義憲法から
排除されなければならない。私的な宗教や思想に基づく争いなどについては、原則的に
公=政治は介入せず、必要であっても最低限の調整にとどめておかなければならない。
もちろん、イデオロギーが入り込む余地が大きい歴史認識や国柄といった分野も例外ではない。

72 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 12:33:15.07 ID:lyuw/NOQ
長谷部の立憲主義の認識に立つならば、EU憲法が制定されるときにバチカンが行った
「キリスト教による歴史的意義」を盛り込むように要請したことを拒否した欧州議会の判断は、
実に立憲主義の認識に見合った対応だったといえるし、逆に神社本庁などが熱心に活動している
教育勅語復権運動やロビー活動に影響を受けてる政治家の動向はは立憲主義の認識に
反する行為と言えよう。「宗教とか根本的な価値観を公の場に持ち込まないこと」に反しているからだ。

73 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 13:43:17.52 ID:b+04/SyD
立憲主義(法の支配)の定義
http://www.youtube.com/watch?v=BpdQROV_TJI&list=UL&t=20m25s

74 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 14:06:41.22 ID:lyuw/NOQ
「立憲主義の復権」と社会契約論 愛敬浩二

「社会契約の第二期黄金時代」における憲法学と社会契約論の関係をみてみよう。第二次大戦以降、
とりわけ一九七〇年以降、「違憲審査制革命」(マウロ・カベレッティ)と呼ばれる状況が世界的
に広がってくる。一九八九年の東欧革命以降の旧社会主義諸国における違憲審査制の導入によって、
この動向は加速する。その結果、多数者支配として理解された「民主主義」と緊張関係にある理念
としての「立憲主義」が脚光を浴びるようになった。近代立憲主義は元来、議会による権利保障を
課題としていたが(イギリスの「国会主義」、フランスの「一般意志の表明としても法律の優位)、
現代の立憲主義は人権の裁判的保証を中心的課題とする。
(樋口 二〇〇四年 二-三頁)

この「立憲主義の復権」が進行する過程と、ロールズ『正義論』(初版一九七一年)が幕を開けた
「社会契約の第二期黄金時代」の時期はほぼ重なっている。その結果として生じたのが。政治哲学・
法哲学と憲法理論の相互浸透である。たとえば、イギリス憲法の文脈での指摘だが「権力の分立、
法の支配、および基本権の特別保障に基づく立憲主義の政治理論は、この二五年間の間に前例のな
い地位を獲得した。そのため、法と政治のより濃密な相互交渉が生じ、そして、法律家一般の政治
権力と特に司法部の政治権力が高められることとなった。その結果、憲法的コントロールの諸技術
が洗練された分析の対象となり、違憲審査の方法が研究調査の対象として顕在化し、そして、憲法
解釈の理論が今や、主要な学問産業を成すに至っている」とされる(Loughlin,2005,p192)。
この指摘は、国会主権の伝統ゆえに「違憲審査制革命」に乗り遅れたイギリス憲法の文脈のみに限
定されるものではあるまい。たとえば、ドイツの社会学者、ユルゲン・ハーバーマスは「法と民主
的法治国家の討議理論に関する研究」という副題を持つ書物の中で、不相当なほどの紙幅を割いて、
「司法審査と民主主義」の問題に関わるアメリカ憲法理論の動向を検討している。(ハーバーマス
二〇〇二年、二八〇頁)

75 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 14:11:40.06 ID:lyuw/NOQ
「立憲主義の復権」と社会契約論 愛敬浩二

政治哲学や法哲学が違憲審査(憲法裁判)の問題を重視するようになる一方、憲法学は規範理論と
してのリベラリズムの考え方をさまざまな形で、憲法理論や憲法解釈に導入するようになった。こ
のような憲法学と政治哲学・法哲学の融合が進んだ「社会契約の第二期黄金時代」において、憲法
学が社会契約をなお「行ける理念」だと考えるならば、政治哲学や法哲学のレベルで社会契約論に
投げかけられる批判に対して、それ相応の応答をしておく必要があるだろう。

憲法理論と政治哲学の接近傾向を認めた上でラフリンは「憲法理論は理念的形態の探求を含まない。
さもなければ、それは完全に政治哲学に埋没してしまう。もし憲法理論が別個の研究であるべきな
らば、現実に存在する憲法制度の特徴を明らかにすることを目指すべきである」(2005)と論じて
いるが、同感である。

76 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 14:17:50.27 ID:/PUmpEyE
>>71

よくわかってないのか内容がグチャグチャですね。

>立憲主義が扱う領域を公=政治の分野であるとする。

長谷部が述べる立憲主義とは価値観の多元性を前提にした、公平な共存を図ることが目的。
「自由な表現が保障される空間」の保障は、立憲主義と呼べるものでそれは私的領域にも及ぶ。
公私二分論は、その目的を果たす上で、価値観を巡る対立が極力起きないようにする為の企て。
また公的領域に持ち込むべき対象は、すべての人々に共通する社会全体の利益に関して言えることにある。
私的領域だとされる個別的宗教の価値観を持ち込むべきではないとするのは、上記と合わせてこうした理由が含まれる。

それから私的領域=社会と全体性を表現することは大きな誤解を招く。
社会全体の中で分節化された、個別的価値観を抱える対象領域の事を指す。

77 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 14:34:01.62 ID:lyuw/NOQ
>価値観の多元性を前提にした、公平な共存を図る
ためには、「私的・社会的領域と公的・政治的領域との区分」をして、「対立する比較不能でさえある
究極的な価値観が相互に対立し、せめぎ合っているという事実」からでは「実践的結論が導き出せない」から、
「異なる価値観が公正に共存しうる」「社会生活の枠組み」が必要ということです。
であるから「公の場で社会全体に当てはまる政策」を議論するときには「同じ宗教を奉ずる人にしか
理解できない理屈に基づいて政策の当否を論じたり評価したりすべきではない」としています。
『憲法と平和を問いなおす』長谷部恭男から抜粋

78 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 14:35:31.28 ID:lyuw/NOQ
>>69は長谷部恭男『憲法とは何か』より、
抜粋なしでそのまま引用しています。

79 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 14:42:16.92 ID:lyuw/NOQ
>それから私的領域=社会と全体性を表現することは大きな誤解を招く。
法律では「私法」(民法、商法など)という分野がありますから、
よほどそそっかしい人でもない限り誤解することはないと思います。
長谷部の議論はあくまでも法的な意味での領域区分のことですから。

80 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 14:47:40.53 ID:/PUmpEyE
>>75

特に、日本の憲法学は政治哲学分野で否定的に見られてる社会契約説的な捉え方で成り立っているのは、
既に多くの人達が理解してることですね。

「現実に存在する憲法制度の特徴を明らかにすることを目指すべき」ところは、それ以上の何かだとしたら、
ちゃんと述べるべきですね。

人間は生まれる前から存在する「言語」によってフォーマットされ、そこから主体性が現われるとされる現代哲学的な理解では、
言葉や解釈をしてる時点で、哲学と不可分であることを証明されるだけですけど。

81 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 14:56:46.20 ID:/PUmpEyE
>>79

>長谷部の議論はあくまでも法的な意味での領域区分のことですから。

違うよ。

長谷部における立憲主義の議論は、価値観の多元性をアプリオリに認めた上で、法的枠外から根拠付けられる主張ですね。
ケルゼンのように、内在的な法の組み合わせから見えるものを主張してるのではないですね。

82 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 15:00:12.98 ID:/PUmpEyE
ID:lyuw/NOQ

結局、君は「立憲主義が扱う領域を公=政治の分野である」に限定されないことは理解したわけ?

83 :名無しさん@3周年:2013/10/22(火) 15:48:35.22 ID:b+04/SyD
立憲主義(法の支配)vs人定法主義(法治主義)
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11081350904.html

84 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 00:08:05.39 ID:nKOmsu7Z
>>80
 日本の現代の憲法學は恐らく世界では全く通用しない。
こんな者を憲法學等と云つてゐるやうでは、物笑の種となる。

85 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 01:04:03.97 ID:U+/pViXE
>>72 これも理解が間違ってる。

>逆に神社本庁などが熱心に活動している教育勅語復権運動やロビー活動に影響を受けてる政治家の動向はは立憲主義の認識に
>反する行為と言えよう。「宗教とか根本的な価値観を公の場に持ち込まないこと」に反しているからだ。

長谷部が公的領域に持ち込むべきではないとするのは、ある価値観を図る上で利用される尺度としてのものさし(=概念枠)であって、
そうしたものさしから浮かび上がった個別的規範まで、必ずしも公的領域に持ち込むべきではないと主張してるのではない。

例えば、人が物を盗む行為は聖書によって硬く禁じられてるが、聖書によって根拠付けてる故に、公的領域に持ち込んではダメだと考えるのではなく、
聖書以外の概念枠以外でも、様々な宗教(あるいは社会的風潮)の概念枠において重なる合意において説明できるのなら、
それは社会全体の利益に合致し、公的領域において議論されるべき課題となる。
飽くまでも聖書だけに基づいた正しさを主張することは、公的領域においてあるべき姿じゃないということ。

同じように、皇祖云々から基礎付けられてるが故に、教育勅語を公的領域において議論の遡上に挙げること自体が問題になるのではなく、
教育勅語の内容が、皇祖云々という概念枠以外にも、社会全体で広く理解できるような様々な概念枠と合意可能な説明が必要になるということ。

86 :■天皇制ファシズム:2013/10/23(水) 01:13:27.57 ID:iyR/08Pk
>>11
国際法に反して無効、など根拠なし。
ポツダム宣言受諾、無条件降伏受諾は主権者である天皇の決定
である。
ポ宣言には、神権天皇制、および戦争遂行の原動力となった
日本の天皇制ファシズム体制の基礎となっていた社会制度、
国家制度を一切、廃止すること。
さらに、その廃止が完了し、日本が民主制国家として
自由主義陣営から受容されるまで『国家主権は無期限停止』
をする、といったものだった。

旧憲法下での天皇は、皇祖神の神勅による神権天皇とされ、
その大権は旧憲法の文言を超越するとされ(憲法発布勅語、
旧憲法告文、国体明徴声明)、さらに憲法改正を発議し得る者(改憲権者)は
天皇だけ(旧憲法改憲規定)だった。
これらから、天皇大権は主権者の変更も天皇単独で決定できた。
簡単に言えば、神権天皇の自殺、と言うことになる。
神権天皇の大権(改憲権)が、神勅(早い話、天皇自身)以外の
「なんらかの根本規範に基づいた改正限界」に
拘束されるなど、論理的にあり得ない。

したがって、天皇が決定したことが無効である、
などと言うのは全く、議論の基礎を欠いており不当である。

87 :■天皇制ファシズム:2013/10/23(水) 01:26:40.69 ID:iyR/08Pk
>皇祖云々から基礎付けられてるが故に、教育勅語を公的領域において
>議論の遡上に挙げること自体が問題になるのではなく、
>教育勅語の内容が、皇祖云々という概念枠以外にも、
>社会全体で広く理解できるような様々な概念枠と合意可能な説明が
>必要になる
長谷部説が通説的見解と言えるか?
また、このような長谷部流ベースライン的法学観が、
一般国民の理解レベルに沿った憲法解釈において、妥当か?

もっと簡単でいい。
旧憲法の根本規範は皇祖神の神勅であるが、その説明は以下の通り。
皇祖皇宗とは皇祖神のことであり、
不滅の皇祖神が、代々の天皇に「霊的に憑依」して、
「人間の姿をして、この世に降臨している」のが天皇である。
つまり、いま眼前に居る天皇こそある時は皇祖神であり、そしてある時は瑞穂の国(日本列島)
を造った、国造りの神だった。
だから、今の天皇には諡号(XX天皇と言う呼称)がなく、
天皇は後にも先にも、「今の」天皇しかいない。
その天皇が臣民に与えた、「俺に永遠に従え!」と言う旧憲法は、
天皇の意思の一部に過ぎず、それに拘束されることはない(立憲主義の否定)。

これが、神権天皇制国家における旧憲法秩序の概要である。

88 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 01:29:38.42 ID:nKOmsu7Z
>>86
> ポツダム宣言受諾、無条件降伏受諾は主権者である天皇の決定である。

 詰り占領中のGHQのゥ政策にては、ポツダム宣言受諾及び降伏文書調印根據の帝國憲法第十三絛講和大權の範圍を逸脱する效力は持ち得ぬと云ふ事である。

89 :■天皇制ファシズム:2013/10/23(水) 02:03:01.15 ID:iyR/08Pk
>ポツダム宣言受諾及び降伏文書調印根據の
>帝國憲法第十三絛講和大權の範圍を逸脱する效力
残念無念であるな。
ポ宣言受諾と同時に、旧憲法の諸条項、諸勅令の中、
反民主的、および封建的、軍国主義的規定は「部分無効」となった。

したがって、
ポ宣言受諾と同時に旧憲法13条も無効となっているわけだ。

90 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 04:49:25.28 ID:KxSNSnSD
>>89

ボツダム宣言は言わば降伏勧告であり、降伏勧告受諾ごときで憲法が無効化するなど、
アメリカ人が聞いたら其の馬鹿さ加減に吹き出すだろう。
クレイジー・ジャップってな。

91 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 09:18:05.02 ID:knsAR5vp
>>87
明治時代初期は、
そういう荒唐無稽な神権天皇制というものは、
あまり浸透していなくて、
どちらかといえば欧米の自由主義が、
取り入れられようとしていたと思われるよね。

92 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 11:48:03.95 ID:nKOmsu7Z
>>89
 完全なる矛盾である。
ポツダム宣言受諾の段階で第十三絛の講和大權が「無效」と確定するならば、其はポツダム宣言受諾自體も無效となる。
亦、其の後の降伏文書調印の法的根據も喪失する事となる。

93 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 12:52:25.05 ID:8tyzMVbS
ジョゼフ・ラズ
「現にある憲法が憲法として存在し、人々の社会活動の調整を達成しているのであれば、
そのこと自体によってその憲法は、憲法として果たすべき役割を果たしていることになる」

長谷部恭男
「現に実践されていない憲法典の文面は憲法としての機能を果たしておらず、
その意味では、正当でも不当でもなく、意味のない存在だということになる」

94 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 14:51:58.01 ID:eKlBNxy8
小泉純一郎
「人生いろいろ、憲法もいろいろ」

鳩山由紀夫
「日本国憲法は日本だけのものじゃない」

95 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 16:22:49.02 ID:iyR/08Pk
>>90
歴史的意義が確定している事象を、自己流に再定義しても無意味。
ポ宣言は受諾と同時に、日本のファシズム体制の部分停止、旧軍の武装解除と連合国は即時停戦を認め、旧ソ連の参戦は認めない、というものだった。
勧告、などではない。

>>92
受諾までは天皇主権は完全に有効、受諾以降、天皇主権は自らに限界と制約を課し、反民主的、軍国主義的な行為は出来なくなった。
したがって、旧憲法13条の講和決定権も天皇の独断では行使出来なくなった、
という意味である。講和が出来なくなった訳ではない。
部分無効とはそういう意味である。
したがって、神権天皇の最期の意思決定は『自死 』、ということである、

96 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 16:27:42.15 ID:eKlBNxy8
まさに侵略者が侵略を正当化するための屁理屈だなw

腕力に勝っていれば何でもアリの野蛮な思想、ここにアリ!

97 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 16:35:01.75 ID:eKlBNxy8
しかし問題なのは、本来侵略の被害者である者が、自ら率先して
侵略者の屁理屈を強弁してること。
心の底まで侵略者に隷属したということなのだろうが、根は深いね…。

98 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 16:41:07.39 ID:iyR/08Pk
何度も繰り返すが、神権天皇は皇祖神そのものだから、自分以外には旧憲法を含めてなにものにも制約を受けない(天壌無窮)。
したがって、神権天皇の自死を止めることも誰にも出来なかった。
これはすべて、当時の政府の公論であった天皇主権説に基づく(憲法発布勅語、旧憲法告文、国体明徴声明)もので、
オカルト宗教の与太話ではない。

神権天皇の自死を認めるか否かを、その死後に語っても、それは感想に過ぎず、
自ら死を選んだ神の復活はあり得ない。

天皇、憲法、総理といった旧憲法から現憲法でも引き続き使われている名詞があるが、
その法的地位、制度趣旨までまったくの別物である。
それを故意に見ぬフリをして、旧憲法ではこうだったから現憲法でも同じくするべき、
といった詐欺的言説を繰り返すのは、自死を選んだ神権天皇の意思を蔑ろにするもの、と言える。

99 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 16:59:08.80 ID:iyR/08Pk
>>96
論理的反論が出来ないと見るや、アンカーなしでウェットな感情論をどつぶやく、
と言うのも、らしくてよろしい。
神道信者が、死んだ神を後生大事に抱えて、まだ、死んでない!、と叫ぶのは、
死んだ神への冒涜であり、気枯れた精神の為せるところである。

100 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 17:02:46.76 ID:eKlBNxy8
はいはい、イジメで飛び降りたヤツは自分の意思で飛んだんでしょうよ
死人に口なし、メデタシメデタシ…野蛮だねぇw

101 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 18:47:22.75 ID:nKOmsu7Z
>>95
> 受諾までは天皇主権は完全に有効、

 抑「天皇主權」なんて者は固より存在せず。

> 受諾以降、天皇主権は自らに限界と制約を課し、反民主的、軍国主義的な行為は出来なくなった。
> したがって、旧憲法13条の講和決定権も天皇の独断では行使出来なくなった、
> という意味である。講和が出来なくなった訳ではない。
> 部分無効とはそういう意味である。

 御前さんは「無效」の法的概念を理會してゐない。
「無效」とは始原的に其の效力の發生せざる事を確定する意味である。

102 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 20:30:24.17 ID:iyR/08Pk
>>101
知ったかぶりをするな。
無効といっても、事実状態の混乱を避ける為に、将来に向かってのみ無効、
と言う制度がある。
考えてみろ、先日、非嫡出子の法定相続分規定が違憲、との最高裁判決があったが、
あれは遡及的に無効か?それとも、将来に向かってのみ無効か?
余程のバカでも分かるであろう。

103 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 21:53:47.95 ID:iyR/08Pk
>>101
天皇主権、を知らないのか。
ホントに無知無教養なのだな。
天皇主権説と天皇機関説が対立し、国体明徴声明運動が軍、在野右翼により扇動され、結果、美濃部教授は自説を撤回させられるに至り、以降、天皇主権説が国家の公論であるとされた(岡田首相の国体明徴声明)。
こんな高校生でも知ってるような史実も知らないで、旧仮名遣いとか終わってる。

104 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 21:56:16.09 ID:By0lsAWy
>>101
天皇主権、を知らないのか。
ホントに無知無教養なのだな。
天皇主権説と天皇機関説が対立し、国体明徴声明運動が軍、在野右翼により扇動され、結果、美濃部教授は自説を撤回させられるに至り、以降、天皇主権説が国家の公論であるとされた(岡田首相の国体明徴声明)。
こんな高校生でも知ってるような史実も知らないで、旧仮名遣いとか終わってる。

105 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 23:03:02.51 ID:nKOmsu7Z
>>102
確認的行爲
 「無效」、遡及效ありて其の效は始原的に遡りて以て無きを確定す。

創設的行爲
 「破棄」、本來有效なる効が或時點より將來に向かひて其の効を消滅せしむる事を意味す。
新な立法行爲を要す。
 「廢止」、本來有效なる者を事後に於て消滅せしむる事を以てす。(全部削除)
 「改正」、本來有效なる者を一部を削除及び一部追加を以てす。

*「失效」、本來有效なる効が或解除條件を滿す事に據り、其の效が將來に向かひて消滅する事を意味す。

106 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 23:09:01.44 ID:nKOmsu7Z
>>103
 天皇機關説の排撃とは、 天皇を機關と云ふは怪しからんと云ふ丈の話である。
天皇が機關ならば機關自體は變更が可能なりと解釋されしゆゑである。

107 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 23:51:44.04 ID:iyR/08Pk
>>105
本の丸写しでごまかすな。
で、自分の無知は認めたのか?
違憲無効判決に、当該事件以外に遡及効は認められるか、否か?

108 :名無しさん@3周年:2013/10/23(水) 23:55:19.71 ID:iyR/08Pk
>>106
無関係なことを書いて誤魔化すのか。
いつものパターンだな。自分の誤りは絶対、認めず誤魔化す。
天皇主権はなんてものは存在しないんじゃないのか?
どうなんだ、旧仮名遣いクンよ?

109 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 10:21:40.90 ID:GN3Dsmf9
>>107
遺産分割審判に対する抗告棄却決定に対する特別抗告事件 裁判年月日?
平成25年09月04日
 「本決定の違憲判断の効果は,遡及するのが原則である。」

 無效が原則として遡及する事を認めてゐる。

>>108
近代デジタルライブラリー美濃部博士著「國法學」明治丗九年。
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F788991&contentNo=47&outputScale=2

「―― 君主主權説といひ、國民主權説といふは、政治上の主義の問題にして、主權の本來の觀念とは何等の關係無き別問題なり。
政治上の主義としても、君主主權又は國民主權は何れも必ずしも絶對の眞理に非ず、各國特殊の歴史と國民の政治事情とに依りて決す可き問題なり。
其の本來の觀念に於ては、主權とは國家の權力の屬性たるに外ならざることを明かにすることを得たるなり。」

110 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 10:32:27.46 ID:VrExEuNk
>>109
>無效が原則として遡及する事を認めてゐる。
君には「本決定の違憲判断の効果」という文字が見えないのか?
あくまでも、この案件に限ってという意味だよ。

金築裁判官補足意見
個別的効力説では,違憲判断は当該事件限りのものであって,最高裁判所の違憲判断といえども,
違憲とされた規定を一般的に無効とする効力がないから,立法により当該規定が削除ないし改正されない限り,
他の事件を担当する裁判所は,当該規定の存在を前提として,改めて憲法判断をしなければならない。
個別的効力説における違憲判断は,他の事件に対しては,先例としての事実上の拘束性しか有しないのである。

要するに「合理的な理由に基づく例外」であって、立法された法律全てに適用されるような
原則という判断ではないということ。

111 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 10:47:47.26 ID:GN3Dsmf9
>>110
 無效が原則として遡及效が無ければ、固よりさう云ふ言及は必要とされぬ。
無效に遡及效が有ると認めらるればこそ法的安定性を考慮し、斯かる言及を必要とせし者である。

112 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 10:52:12.69 ID:VrExEuNk
>>111
君、日本が通じないの?
金築裁判官は補足意見で「合理的な理由に基づく例外」と言ってるのであって、
無効それ自体が原則であるとは言ってないんだよ?

113 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 10:55:53.67 ID:GN3Dsmf9
>>112
 爰での議論は「無效」の一般的概念に就いてゞあり、裁判の個別の案件に就いての議論に非ず。
「本決定の違憲判断の効果は,遡及するのが原則である。」で説明は事足る。

114 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 13:12:25.75 ID:tmH9e4iI
自爆は他人と会話不能。
時間と労力の無駄。

115 :■天皇制ファシズム:2013/10/24(木) 13:15:10.95 ID:9etCeZEb
>>112
旧仮名遣いって、自分のアタマで考えることは出来ない。
民事訴訟の判決効力がその事件限り、ってなってるのはそれ以前に遡及しないということだし、違憲無効判決も立法当時まで遡及して無効になる、なんてあり得ないことにも気が付かない。

116 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 13:19:26.59 ID:VrExEuNk
>>113
>裁判の個別の案件に就いての議論に非ず
なら個別事案を持ち出すなよ。

>本決定の違憲判断の効果は,遡及するのが原則である
二行目で一行目を自分から否定するのって何かのネタ?

金築裁判官は補足意見で「合理的な理由に基づく例外」と言ってるのだから
敷衍すべき法一般の原則ではなく当該事案の例外措置だというのは明らかだろう。

あのさ、自分の間違いを指摘されたからって意固地になって
言い訳がましいレスをするくらいなら、素直に間違いを認めた方が潔いぞ。
君のレスは読んでるこちらが痛々しくなる。

117 :■天皇制ファシズム:2013/10/24(木) 13:20:21.82 ID:9etCeZEb
いままでの最高裁の違憲無効判決のほぼすべてが、立法当時はその趣旨、内容を正当化する事実(立法事実) があっても、時間の経過、社会状況の変化によって、それが徐々に合理性を失ってきたという場合、立法当初まで遡っての遡及的無効とすることはむしろ不当。
したがって、これ以降、将来に向かってのみ無効と限定するのが妥当、ということは誰が考えても分かることだ。
こういう、旧仮名遣いのような自分のアタマで考えることが出来ない人間は周りにいいように踊らされて終わる。
情けない人もいるものだね。

118 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 13:34:02.03 ID:VrExEuNk
そもそも自爆クンは法実行者が最も重視する、法の安定的運用という概念が分かってないのだろう。
個別的例外として裁判官も明言しているとおり、「先例としての事実上の拘束性しか有しない」。
「本決定の違憲判断の効果は,遡及するのが原則」が全ての違憲審査に及ぶのなら、
例えば一票の格差裁判の判決はどうか。格差の問題が持ち上がった段階まで遡及させて
選挙を全て無効とすることが可能なのか? 無論、そんな馬鹿げたことは不可能なことは
法学的知識がなくとも容易に「おかしい」と気づくはずだ。それに、自爆クンは現行憲法は無効だという
立場なのだろう? それなら現行憲法の規範に従った違憲審査判断そのものが無効になるじゃないかw

119 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 15:41:03.06 ID:58qFvoDN
旧仮名さんは、天皇が○○さんの希望にあわないときに、
どういう判断をするかの答えを出していないよね?

120 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 21:21:13.83 ID:BPeS6Q4z
そもそも自爆君は無効の意味すら分かっていない
無効は当初から効力がないのだから遡及効など問題にならない
意見が違うとかそういうレベルじゃなく、単純に勉強が足りない
人に意見したければそれなりの修練を積みなさい

121 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 21:54:31.85 ID:GN3Dsmf9
>>112
 やれ/\、無效の一般概念と、一私法に於ける判決を混同せしめて無效の概念を矮小化しようとせるのだらうが、
抑此の件に關する無效判決自體が異常であるにも拘らず、其の異常性すらも精査せず提示する邊が餘りにも單細胞である。
 「将来に向かってのみ無効」と云ふ文句自體がをかしいのであり、無效とは效力が消滅する意味では無い。
效力が存在しない事を確定する意味である。

122 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 22:18:18.62 ID:GN3Dsmf9
>>112

 無效、固より效力を有せざる意。
 無效票、定められたる或要件を滿さゞるゆゑに、其の票は固より其の效力を認められぬ。
 無效試合、何等かの重大の違反、若しくは試合續行が不可能なりし場合、試合途中の記録は消滅し、
試合あらざりし者と扱はる。

123 :名無しさん@3周年:2013/10/24(木) 22:37:13.33 ID:GN3Dsmf9
>>116
> なら個別事案を持ち出すなよ。

 裁判の事案を提示せしは私では無く、>>102(ID:iyR/08Pk)である。


> 考えてみろ、先日、非嫡出子の法定相続分規定が違憲、との最高裁判決があったが、

124 :■天皇制ファシズム:2013/10/25(金) 03:07:41.14 ID:0AvG1w/c
>>121
「将来に向かって無効 」という文言がおかしい、って?
ナニイッテンノ?
自爆のようなド素人が、ボクちゃんの考えとは違うので裁判所が間違いです、
とかアタマがおかしい。
自分でおかしいとは気づくことはないから手の施しようがない。
自分が知らないことは存在しない、認めないって、なんと貧しい知性なんだろうか。

125 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 09:14:51.52 ID:tIpe+kbJ
>>121
>無效の一般概念と、一私法に於ける判決を混同せしめて無效の概念を矮小化しようと
ええとね・・・、非嫡出子の法定相続分規定裁判は対象が民法ではあるけど
違憲審査裁判でもあるわけ。むしろ、君の方が違憲性の判断が行われた裁判を
単なる「一私法に於ける判決」といって矮小化しようとしているのではないか?

>>122
>試合あらざりし者と扱はる。
試合?

>>123
>裁判の事案を提示せしは私では無く、>>102(ID:iyR/08Pk)である。
なら判決文の意味も分からず、部分的に抜き出して判旨とは正反対の解釈を
得意げに言い出す様な真似をしなければいい。後出しジャンケンみたいな
真似をして恥ずかしいと思わないか?

126 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 09:16:22.53 ID:cckOu/dl
ジバクさんの質問への中で、
国家元首としての○○さんが、
○○さんの思い通りにうごいてくれなかったら、
なんらかの処分をするというその基準を教えてほしいです。

127 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 09:47:50.60 ID:79xw7AeX
>>124-126

 ならば話は極々簡単である。
其の裁判の無效の判決の概念を以て「無效票」「無效試合」の其々の概念の説明をして呉れ。

128 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 09:50:54.69 ID:tIpe+kbJ
>>127
>>102(ID:iyR/08Pk)が説明してるでしょ。
で、君が自爆したと。

129 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 09:56:29.89 ID:tIpe+kbJ
>>127
>「無效票」「無效試合」の其々の概念の説明
だから無効試合って何のこと?

よく、東京裁判は事後法の遡及的適用禁止に反するから法的正当性に欠けるという人がいるが、
自爆クンの言い分が正しければ、東京裁判の訴因も正しいことになるよな。
格差の問題が持ち上がった段階まで遡及させて選挙を全て無効とすることが可能になる。
何でもありだw

130 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 10:03:40.39 ID:79xw7AeX
>>128
 >>102の説明からすれば無效は遡及せずと云ふ事であるから、既に過去に於てAさん死亡にて行はれた財産分與は、
當然無效にあらで有效である事の結論となる。

131 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 10:07:06.48 ID:tIpe+kbJ
>>130
ちゃんと判決文読みなよ。

132 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 10:08:09.86 ID:79xw7AeX
>>131
 だから「本決定の違憲判断の効果は,遡及するのが原則である。」とあるだらう。

133 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 10:33:11.45 ID:79xw7AeX
>>131
 解つてゐないのは御前さんである。
 此の裁判で言へば、過去に行はれしAさん死亡に據る財産分與にて、非嫡出子に當分の分與が行はれぬは憲法違反なりとの事である。
此の事案を以て無效に遡及效有らずとせば、既に行はれし過去の財産分與は當然此の無效の判決外の事柄と云ふ事になる。
此の裁判では事案内に於ては遡及效を適應するも、當該事案外の過去の事案に就きては法的安定性を考慮し、無效を適応せざる事を云つてゐるのであらう。
 畢竟、此の裁判でも「無效の遡及效」を認めてゐるのである。

134 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 12:29:47.73 ID:imEXZpS9
>>102
>考えてみろ、先日、非嫡出子の法定相続分規定が違憲、との最高裁判決があったが、
>あれは遡及的に無効か?それとも、将来に向かってのみ無効か?

心底馬鹿だなあw
付随的違憲審査制の意味すら理解してないんじゃないの?
日本には抽象的違憲判断をする憲法裁判所なんてねーの。
そして判決の効力はその判決においてのみ効力を有する個別的効力説が通説判例の立場。
だからある判決が他の判決に対して遡及効も将来効も及ぼすわけがねーの。

135 :■天皇制ファシズム:2013/10/25(金) 19:36:29.50 ID:6ejVv+CG
>>134
知ったかぶり全開して楽しいか?
苦笑いのみ。

136 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 20:55:27.40 ID:79xw7AeX
>>135
 だから抑話の趣旨が解つてゐない。
抑無效に於て遡及效が存在する事と、裁判での判決を併立せしめて話す事自體、何等の反證にもならぬと云ふ事である。
然も憲法議論に於ける無效の議論を、私法に於ける裁判の判決を反證として持出しても何等の意味も無い。
憲法自體の議論と、憲法對私法に於ける裁判判決を同列に論ずる等、固より莫迦げた話である。

137 :■天皇制ファシズム:2013/10/25(金) 22:49:17.38 ID:0AvG1w/c
>>136
「立憲主義と日本国憲法」第3版 高橋和之 43頁より引用
『〜宮沢によれば,ポツダム宣言は明治憲法の基本原理と相容れない
国民主権の要求を含んでいたのであり,これを八月に受け入れた
時点で主権の所在は変更し,法学的意味での「革命」が成立した。
ゆえに,ポツダム宣言の趣旨に反する限りで明治憲法は失効した〜』
・・・・引用、おわり

この「反する限りで失効」、と「部分無効となった」は同じ用方、
趣旨である。

分かったかな?
また、自爆クンは、「天皇主権」は自分が知らないから
存在しない、などと馬鹿げたこと書いた。
だから、丁寧に間違いを教えてやったのに、無知を認めないどころか
礼の一つもできないとは、親からどういう教育を受けたのだ。
知らないフリをすれば、自分のバカや失敗は無かったものにできる、
と思っているのだろう。
情けない人間だ。

138 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 22:56:32.47 ID:79xw7AeX
>>137
 當時の國法學に於て「天皇主權」とは一部の學者の唱へたる一學説に過ぎず、況や主流にもなつてはゐない。
天皇機關説の排撃も、所詮は啻に政局の一事件に過ぎぬ。
 其の後の憲法の運用も天皇機關説の儘である。

139 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 23:02:01.88 ID:79xw7AeX
>>137
> この「反する限りで失効」、と「部分無効となった」は同じ用方、
> 趣旨である。

 失效とは、有效を前提とせる者が或解除條件を滿しゝ後に、其の效力が消滅する事である。
 無效は、固より有效を前提せず、始原的に其の效力を有せざる事を云ふ。

140 :■天皇制ファシズム:2013/10/25(金) 23:03:12.53 ID:0AvG1w/c
>>138
あんたは、「存在しない」と書いただろう。
後から、学説としては存在すると付け足すのか。

それに、だ。
天皇主権を、ただの学説、とか重ねて無知蒙昧でバカなことを言ってるが、
旧憲法の大原則のことだぞ。
天皇主権と「天皇主権説」の区別もついてないのか。
どうしようもない。

【天皇主権】(出典:有斐閣法律学小辞典4版補訂版)
天皇に主権,すなわち国の政治のあり方を最終的に
決定する権力があることをいう。
明治憲法はこのような建前をとっていた〔明憲告文・発布勅語・上諭〕。
明治憲法の天皇主権主義の原理は,
究極のところ,天皇の祖先(皇祖皇宗)に主権があることを意味し,
神勅主権と呼ばれた。

141 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 23:08:49.24 ID:79xw7AeX
>>140
 學説と存在してゐる事と、現實の運用として爲されてゐた、詰り「存在してゐた」とは意味が違ふ。

142 :■天皇制ファシズム:2013/10/25(金) 23:10:11.49 ID:0AvG1w/c
>>139
【違憲判決の効力】(出典:有斐閣法律学小辞典4版補訂版)
違憲無効判決の効力については,これを従前の事件に遡及(そきゅう)させる
ことができるか否か(遡及効),
また,当該事件では効力を発生させず,
将来にゆだねることができるか否か(将来効)が問題とされる〜

143 :■天皇制ファシズム:2013/10/25(金) 23:15:37.85 ID:0AvG1w/c
>>141
何もあんたは区別せず、「存在しない」と書いた。
後出しで付け足してまで、誤りを認めず、誤魔化したいのか。
プライドのカケラもないな。
あんたが無知だろうが、プライドか無かろうがどうでもいい。
読んでいる人たちに旧仮名遣いの人間がどういう性格か
知ってもらえれば十分だ。

144 :名無しさん@3周年:2013/10/25(金) 23:32:39.09 ID:Ohz49l+0
ファシズムって元はそんなに悪い意味じゃなかったとか
束ねるかな?

主権は国家や伝統とかにあると思う
国民に主権というなら
過去現在未来の日本人に主権があるってすればいいと思う
危機が訪れたら天皇に主権ってことにしてまとまってもいいと思う

145 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 00:58:34.11 ID:CWQR/h3u
>>143
> 何もあんたは区別せず、「存在しない」と書いた。

 御前さん自身が抑區別してゐないだらう。
御前さんは學説とは言はずに、運用ありきでの表現である。

> 【天皇主権】(出典:有斐閣法律学小辞典4版補訂版)
> 天皇に主権,すなわち国の政治のあり方を最終的に
> 決定する権力があることをいう。

146 :■天皇制ファシズム:2013/10/26(土) 08:15:21.17 ID:T44xDxko
>>145
はぁ? 言い出したのはあんたなのに、
なんで他人が「区別」してあげなきゃ、ならんの?
ア ン タ  、 お か し い よ。
あんた以外に「存 在 し な い 」などと書いた人はいない。
もう、言い訳も小 学 生 以 下 。

折角、文法も間違いだらけ、誤字だらけで、
ぼろぼろの旧仮名遣いキャラを演じてきたのに、
卑怯者という正体がバレ、自分でぶち壊したな。
背伸びし過ぎだ。御愁傷様。

147 :■天皇制ファシズム:2013/10/26(土) 08:17:39.40 ID:T44xDxko
>>144
古臭い釣針を使ってますね。
釣れそうですか?w

148 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 08:36:54.73 ID:4LuwwFFA
>>145
>御前さんは學説とは言はずに、運用ありきでの表現である。
君、自分で学説と運用の違いを説明できる?
国家主権説(天皇機関説)が現実に運用されたのは明治憲法56年の歴史の中で
20年にも満たない短い間だけだったということも知らないのかな。
また、後の研究者らも国家主権説を明治憲法に適用するのは齟齬が埋めきれず、
容易に葬り去られたという現実は無視できない。
南出は「機関説排斥は政治問題で憲法問題ではない」と言ってる様だが、
実学として運用に敷衍されないのなら「法の支配」とは呼べない。

149 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 08:47:57.77 ID:Os5U/tuB
天皇機関説なんて美濃部が襲撃された上に自爆君の大好きな明治政府が発禁処分にして終わった学説じゃんw

つーかさ、国家主権なんてもんが存在すると仮定して何の意味があんの?
「国家の主権は誰にありますか?」
「国家の主権は国家にあります。国民にも天皇にもありません。」
「いやいや、国家運営の最終決定権者は誰なんですか?」
「だからそれは国家です。国家のことは国家が決めるんです(キリッ」
なんて主張が何の意味も無いことに馬鹿は気付かねーの?

150 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 09:21:10.82 ID:JksgEgNu
国家主権の主権者は、最高意思決定機関である政府に決まってるじゃん
なにアホなイチャモンつけとんねん?

151 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 09:26:33.52 ID:2y3p5qu6
>>148

>明治憲法56年の歴史の中で20年にも満たない短い間だけだったということも知らないのかな。

天皇機関説は、1900年代から1935年頃までの30年余りにわたって、憲法学の通説とされ、政治運営の基礎的理論とされた学説である
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi027.pdf/$File/shukenshi027.pdf

152 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 09:36:18.99 ID:2y3p5qu6
>>148

>後の研究者らも国家主権説を明治憲法に適用するのは齟齬が埋めきれず、

それから天皇機関説事件を、純粋に学問上の争いで美濃部説が敗北に到ったと考えてるなら馬鹿も甚だしい。

153 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 09:48:35.56 ID:4LuwwFFA
>>151
学問上の通説という意味ではなく、「現実に運用された」時期の話。
君はもう少し相手の書き込みをしっかり読んでからレスした方がいいぞ。

154 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 09:52:56.91 ID:4LuwwFFA
>>152
このレスも的外れ。後の研究とは天皇機関説排斥事件のことではない。
今日国家主権説は学問的な地位を追われているのは何故か少し考えれば分かること。

155 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 10:33:32.66 ID:2y3p5qu6
>>153

現実に運用されていた時期ですね。故に通説だったわけです。
とこで、あなたが20年弱だとする根拠は、何に求めてるのですか?

引用を交えて説明をどうぞ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

>>154

国家主権説が「今日国家主権説は学問的な地位」に無いのは、憲法の在り方そのものが根本的に変わってるからです。
そんな前提も理解してないですか? やっぱり相当ばかですね。

156 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 10:41:36.55 ID:CWQR/h3u
>>146
> はぁ? 言い出したのはあんたなのに、
> なんで他人が「区別」してあげなきゃ、ならんの?
> ア ン タ  、 お か し い よ。
> あんた以外に「存 在 し な い 」などと書いた人はいない。
> もう、言い訳も小 学 生 以 下 。

 御前さん頭大丈夫かい。
御前さんが區別せずに運用ありきで他の引用なり自説なりを述べてゐるから、此方は其に對して「存在せず」と言つてゐる。、
反論する側がなにゆゑに區別す可きなのか意味不明である。
此方は御前さんの書込の受手である。

157 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 10:43:09.64 ID:4LuwwFFA
気をつけておかなければならないのは、一般社会にどの憲法学説が普及していたかである。
美濃部の説は大学や文官高等試験(後の高等試験、エリート官僚の採用試験)などでは
通用していたが、それ以下の学校(そもそも小学校では憲法を学ぶ機会はほとんどない)や
陸軍将校や警察官の養成学校では穂積八束(あるいは後継者の上杉慎吉)流あるいは清水澄流の
学説が幅を利かせていた。要するに一般社会では天皇に実質的権限があるという解釈が
一般的だったのである。

古川隆久 著 『昭和天皇』56頁より引用

158 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 10:45:18.52 ID:4LuwwFFA
>>155
人を「ばか」という前に、先ずは自分の無知を恥じ入るべきではないか?

159 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 10:57:05.90 ID:2y3p5qu6
>>157

それの何処に、美濃部の学説が「20年にも満たない短い間だけだった」と書いてあるんだ?
やっぱりお前は相当な馬鹿じゃん。

160 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 11:05:23.59 ID:CWQR/h3u
>>148
> 国家主権説(天皇機関説)が現実に運用されたのは明治憲法56年の歴史の中で
> 20年にも満たない短い間だけだったということも知らないのかな。
> また、後の研究者らも国家主権説を明治憲法に適用するのは齟齬が埋めきれず、
> 容易に葬り去られたという現実は無視できない。

 後の研究とは具體的に如何なる研究なのかヘへて欲しいが、何が容易に葬り去られし者か其では委曲ならず。
天皇機關説事件以降、運用其の者は何も變らず。
 抑天皇主權とは善く謂はれるが、其の論者が謂は何時も曖昧で具體性が無く、美濃部博士自身は天皇主權と云ふ詞は誤であり、
そは「主權」の意にあらで、唯「主義」の問題に過ぎざるなりと著書「國法學」にて明確に説いてゐる。
 「後の研究者」なんぞよりも當時の原典を讀んだはうが餘つ程勉強になる。

161 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 11:10:14.40 ID:4LuwwFFA
自分で出してきた
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi027.pdf/$File/shukenshi027.pdf
でも、

このような美濃部においても重視された「国体」に関する日本の「伝統」ないし
「歴史」に基づいた認識は、西欧立憲主義と根本的に矛盾する要素を孕んでいた以上、
歴史的解釈方法に基づく帝国憲法の解釈は、立憲学派の比較法的解釈に基づく
立憲主義的解釈を基本的に制約することにならざるを得なかった。

として、齟齬が埋め切れてないという>>148のレスを裏付けていても、
否定することになってない。君もある意味では自爆クンと同じタイプだ。

162 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 11:12:27.39 ID:4LuwwFFA
>>159
当時の歴史を少しだけ調べれば容易に分かること。
自分の無知を棚に上げて恥ずかしくないのか?

163 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 11:22:59.98 ID:2y3p5qu6
>>161

君がそこで指摘してる齟齬とは、「西欧立憲主義」(=恐らく社会契約説が念頭)と歴史的解釈を内包する美濃部が位置する立憲学派との齟齬。
但し、美濃部は国家の性質は法人説に拠る以上、そうした齟齬を埋めなければいけないとする立場じゃないです。

ところで、いつになったら美濃部の学説が「20年にも満たない短い間だけだった」とする根拠を裏付ける引用を示してくれるですか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

164 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 11:27:16.78 ID:2y3p5qu6
>ID:4LuwwFFA

↑ ほんとこいつは酷いね。

165 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 11:30:40.04 ID:2y3p5qu6
>>162

天皇機関説は、1900年代から1935年頃までの30年余りにわたって、憲法学の通説とされ、政治運営の基礎的理論とされた学説である
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi027.pdf/$File/shukenshi027.pdf

天皇機関説は、1900年代から1935年頃までの30年余りにわたって、憲法学の通説とされ、政治運営の基礎的理論とされた学説である
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi027.pdf/$File/shukenshi027.pdf


天皇機関説は、1900年代から1935年頃までの30年余りにわたって、憲法学の通説とされ、政治運営の基礎的理論とされた学説である
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi027.pdf/$File/shukenshi027.pdf


天皇機関説は、1900年代から1935年頃までの30年余りにわたって、憲法学の通説とされ、政治運営の基礎的理論とされた学説である
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi027.pdf/$File/shukenshi027.pdf

166 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 11:40:38.36 ID:CWQR/h3u
>>161
> このような美濃部においても重視された「国体」に関する日本の「伝統」ないし
> 「歴史」に基づいた認識は、西欧立憲主義と根本的に矛盾する要素を孕んでいた以上、
> 歴史的解釈方法に基づく帝国憲法の解釈は、立憲学派の比較法的解釈に基づく
> 立憲主義的解釈を基本的に制約することにならざるを得なかった。

 基本的に西歐と國體が違ふのだから相違があつて當然であり、西歐立憲主義が絶對であり普遍的であり、
そに從はざる可からずと云ふ者でも無い。

167 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 11:53:25.25 ID:uQrGtm4H
憲法九条以外では、日本が国連に加盟していることに反対する意見が極めて少ない
ことや、国連憲章を否定する意見が少ない以上、有効であると思う。
しかし憲法九条は、サンフランシスコ平和条約締(降伏文書の無条件武装解除条件の無効化)、
及び、国連総会において国連憲章敵国条項が無効化決議された以降ではまったく無意味で
無効なものと思われる。
というより、もはや憲法9条は生存権(個別自衛権、及び集団的自衛権)という基本的人権に
対する侵害で、人権侵害条項でしかない。

168 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 12:13:50.00 ID:qZ965LX0
>>152
美濃部自らが、自分の学説は国体を軽視した不敬なものである、として撤回した以上、それがその当時の結論。
結果、天皇制全体主義が強化されていった過程でそれを食い止めることはできなかった。

169 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 12:38:47.15 ID:2y3p5qu6
>>168

>美濃部自らが、自分の学説は国体を軽視した不敬なものである

これも嘘ですね。

国会が閉会した1935年3月25日以降に、政府は美濃部に対しその著者である憲法学書の出版停止を自身で行なうことを要請したが4月8日に、
改版を含めてそれを拒否した。政府は仕方なく政府命令によって出版差止めを行なった。
4月9日に美濃部はこうした出版差止めに対し、記者会見を開き「学説は断じて曲げるわけにはいかぬ」と表明していました。

170 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 13:12:09.80 ID:BhoVGRQh
>>168
美濃部達吉のほうは、
天皇機関説でその当時としては必要だった理論だったはず。

171 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 13:13:26.59 ID:BhoVGRQh
それを、現在の一部の人の賞賛するような、
『国体最高ですか?』『国体最高ですよ!』説のほうに傾いていったんでしょうか?

172 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 13:31:39.65 ID:3/TOsY/k
>>169
曲げるわけにはいかぬ、の次は?
史実を嘘だと決めつけた以上、あんたなりのストーリーがあるんだろ?
どうして、美濃部は議員辞職したんだ?
エロそうに言うなら、知ってんだろ?

173 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 14:03:38.02 ID:5ZA9aIZB
天皇教=神道のひとは、戦前に天皇が絶対君主だとする天皇主権説が国体明徴声明で政府によって正式に国論とされたことを、さすがに否定はできないから、短い間に過ぎないからいいだろ、としたいわけだね。

174 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 14:12:37.15 ID:HFoY6Ur4
>>156
>>101であんたが『存在せす』としたのは、『天皇主権は有効だった』に対して。これは、どう読んでも学説ではなく、旧憲法の主権と言う意味だ。
つまり、自爆クソはまた、嘘をついてるわけだね。
次は、どんな頓珍漢な嘘を言うのかな?

175 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 14:37:05.53 ID:CWQR/h3u
>>174
>>101であんたが『存在せす』としたのは、『天皇主権は有効だった』に対して。これは、どう読んでも学説ではなく、旧憲法の主権と言う意味だ。

 何が云ひたいか善く判らないが、一度も學説其の者の存在を否定した事など無い。
 根本的に主權と統治權とを混同してゐるであらう御前さんには、領略能はぬ處だらう。

176 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 16:54:40.18 ID:5ZA9aIZB
>>175
また、違う話しを出して逃げるんだな。
主権と統治権を混同?
なんかまた、香ばしい釣り針を出してきたな。
高卒のあんたに、何がわかるの?
旧憲法と現憲法とで扱いが違うが、あんたがその違いを踏まえているとは到底、思えないけど?

177 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 17:36:10.40 ID:CWQR/h3u
>>176
 現在の憲法學の認識で帝國憲法を論じてゐるやうでは、帝國憲法に於ける主權と統治權との話など出來よう筈が無い。
天皇主權の有無とは、さう云ふ共通理會があつてこそ相通ずる話である。

178 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 18:15:51.07 ID:MpJVOOfy
ネトウヨ達は「俺たちの安倍ちゃん」が日本国憲法は有効と国会答弁
しているのだが、裏切りだと糾弾しないのか。ウヨ涙目w

179 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 18:24:18.29 ID:9LY4ftK0
アメリカの植民地だから仕方ないよ
政治家も官僚も商人瓦版も飼い慣らされた犬状態だから
私怨嫉妬の飼い慣らされた犬が強いリーダーを引きずり下ろすから
それと工作員天国だし

180 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 18:33:55.76 ID:CWQR/h3u
>>178
 固より安倍首相は國民主權論者なんだから、無效なんぞ言ふ筈が無い。
そんな事は第一次の時より判つてゐた事。

181 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 18:35:32.64 ID:9LY4ftK0
というかソ連が崩壊して北朝鮮や中国の正体がばれて
左は嘘だらけ間違いだらけだってわかったよ
自分の言ってきたことを忘れてるのかコロコロ変えて偉そうに批判してる
こばかにするような口調で言ってくる
嘘だらけ間違いだらけな姿を世にさらしてるのに平気でいられる
偽善者というかちょっと精神的におかしいというか…
あるいは工作員なのか…

182 :■天皇制ファシズム:2013/10/26(土) 18:46:03.38 ID:T44xDxko
戦前、日本を破滅させた神道と、天皇教、
そしてその残党が名前を変えた神社本庁。
税金を払わない神社本庁に飼われている自民党宗教族。
そして、毎夏、仏教徒、統一教信者の安倍と、
キリスト教徒の麻生が靖国に行くだの行かないだの言って、
やっぱり中韓に怒られるから行けません、
でも真榊を奉納するんで忘れたワケじゃないよ、と。
で、金をくれる統一教会のイベントには呼ばれれば行く、祝電を送る、
と無節操ぶりをいかんなく発揮。
みんなで靖国に参拝する議員の会の連中、
神道からも、統一教会からも、仏教からも、
カネと票をもらっている。

これらの議員の無節操な行動が欧米で報道され、
日本がますます、「謎の国」になって行く。

183 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 18:52:40.40 ID:9LY4ftK0
24時間365日日本人を叩きまくって刷り込んで飼い慣らしてたりするから
侵略の危機を感じ焦ったりするけど
そんな攻められっぱなし飼い慣らされた犬状態の日本が何もしなくても
北朝鮮や韓国や中国はもちろんだけど
アメリカも崩壊しそうだってのが笑う

184 :天一神:2013/10/26(土) 18:57:29.58 ID:gY1BKWHV
人間は、食料と縄張りを奪われそうになると豹変すると思う。
それまでは、争いをこのまない。
差別戦争人殺しすることこれが自然権
今自然権と言われる物は人工というか社会権だろう。
人間教育は社会教育であり
大阪のにんげんと言う教科書は、しゃかいじんのまちがいだ。
人間は酷い物だから憲法 法で縛り 教育するものだ。
人権が自然権と言うのはありえない。

日本国外交武力平和戦略
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1381960494/l50

185 :天一神:2013/10/26(土) 18:58:09.75 ID:gY1BKWHV
俺は、余りキリスト教の事は知らないが、恐らく
人間は、すばらしい生きものとしているように思う。
日本国憲法のベースは、アメリカキリスト宗教がベースにあると思う。
当時、ヨーロッパは戦争に疲れていて人権なるものが出てきて
日本国憲法のベースになっている。
国益の究極は、食べる事だろう。国が憲法を作る場合理想は国益人権が
5:5であれば良い。今の憲法は国益人権が3:7ぐらいだろう。
世界は覇権を広げようとし、ヨーロッパは侵略植民地戦争をしてきた。
外国は人権といいながらせんそうばかりしている。
外国の人権は3位しかない。
日本憲法では、世界に対抗できないのは、外国の人権が低いからだ。

明治憲法とは、近代化し植民地侵略をするために日本神である
天皇を頭に置き作った。戦争憲法である。
明治以前日本は鎖国し、すばらしい人もいたと思うが
黒船によって豹変してしまった。
今いる日本人は、優しく親切と言うがそれは日本国憲法によって
出来た物だ。
自民党は外国にあわせた人間らしい憲法を作りたいのだ。
人間らしくするには人権命が減ることだ。
日本人の命を減らさなければ、今の外国に対抗できない。
それほど外国が酷いと言う事だろう。

186 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 19:18:28.21 ID:9LY4ftK0
ファシズムって元はそんなに悪い意味じゃなかったらしいね
束ねるってことかな?

神道が戦前の日本を崩壊させた?させてないと思うけど
米中が衰退したら靖国参拝云々や統一云々って解決すると思うけど

謎の国って日本は世界よりちょっと進んでしまった国だから
略奪侵略殺戮強姦奴隷の冷酷野蛮な歴史を歩んできた人たちには理解されにくいかも
とくに人工思想の国の人たち
米中北韓の妨害がなければ欧州とか特亜以外の人たちは理解してくれそう(まともな米中北韓の人は理解してくれると思う)

欧米といっても欧州(圧倒的な歴史)と米(人工思想の左翼)はかなり違うけどね

187 :天一神:2013/10/26(土) 19:51:24.79 ID:gY1BKWHV
私が思うのは、
江戸時代まで、日本は神と仏教を融合させ、庶民も身分制度もあったが
それなりの暮らしをしていたように思う。鎖国し外国のことをよく知らなかった。
黒船来航し、日本が生き残るには、欧米を見習うしかなかった。

近代化を見習うとともに初めて侵略植民地人種差別を見たのだろう。
戦前日本は人種差別撤廃を外国に対し行っている。
明治憲法を作り対抗する為日本が生き残る為に、
アジア解放なる名目で世界に対抗し、感謝している国、感謝しない国が出来た。

欧米はまだ覇権侵略植民地人種差別を続ける為
日本に対し日本国憲法を作った。日本民族を潰す為に作ったはずが
日本人は、本気で人権平和社会を作ってしまい。
また人種差別裁判にて1200万円賠償請求と成り、
欧米は、日本人に対し?????????????になっていると思う。
今、世界は人権を大切にし、戦争をやめる方向 反省の世界へ
言ってるように思う。
外国は、日本憲法に近寄ってきている。

188 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 21:22:43.23 ID:2y3p5qu6
大日本帝国を含め国民国家の発展を支える背景を知るには、福祉国家論に対する理解が不可欠になる。
つまり、国家が直接的に国民の権利を一律的に擁護することで、国民国家の境界内部で社会的統合を果たし、
国民と国家の関係において、極めて親密なシンクロ状態を作り上げ、国家として効率的な中央集権的な社会体制を築き上げる。
シンクロ状態にある以上、国民の衣食住に対する保障と国益の概念は別けて考えることが出来ず不可分なものである。
また国益とは政治学辞典によれば、国家の指導層が想定する国家の利益の事であって、具体的内容に基づくものじゃない。
日本国民の人権を守ることが国益だと指導層が考えれば、人権と国益は不可分になる。

このように国益と人権とは重なり合う事ができる概念だ。
「今の憲法は国益人権が3:7ぐらいだろう。」のように、境界線を作って二項対立的に捉えることができるような概念じゃない。

あと、鎖国状態が長かった日本に人種差別が顕在化しなかったのは当たり前の話し出しが、
部落差別は明治維新以前から存在している以上、江戸時代に出自を理由とした差別がなかったと考えるなら大間違い。
文化的な差異(部落に対しては”穢れ”思想)に基づいた差別が見受けられ、その差異の大きさによって差別も苛烈化する様相は、
既に江戸時代の中でも内包されていた。

189 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 22:00:56.73 ID:MpJVOOfy
結局かなり右よりの安倍自民党も有効論、他の政党もほとんど有効論、維新
だって無効論は統一見解ではないでしょう。国民の多くも無効論には組しな
い。ということは無効論はたんに見解の表明でしかない。つまり言論の自由
ということ。ただ言論の自由は日本国憲法によって保障されている。この辺
は皮肉な話だ。なんでも言えてなんでも書ける自由と民主主義はありがたい。

190 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 22:27:01.04 ID:Os5U/tuB
>>150
>国家主権の主権者は、最高意思決定機関である政府に決まってるじゃん
>なにアホなイチャモンつけとんねん?

政府の意思決定をするのは誰だ?って話をしてるんだよボケカス無能

191 :天一神:2013/10/26(土) 22:55:27.45 ID:gY1BKWHV
日本国が日本人がどうして良い国人になるのか。
それは、島国であり自然環境が厳しいからです。
日本の人は、助け合わなければ、生きていけません。
人権思想が無かった頃は、神様のバチがある。聖徳太子は仏教心から
和をもって、慈愛を持つことにより差別戦いをしないように説いたのでしょう。
日本人が良い人であるのは、単なる自然環境であり、
外国人は、人間が悪いのではなく、外国は、侵略植民地することにより
人種差別が生まれてくるのです。
日本は、外国人を排除し鎖国すれば良い国に成ることは、解っています。

しかし飛び道具が発達した今、日本国のみで生きていくのは難しいでしょう。
恐らく外国が日本に攻めてきた場合、日本の人は又、
一億玉砕をするでしょう。
日本の人は、日本人におごる事無いように、ただの立地条件です。
外国は、常に侵略植民地に晒されており、人種差別になってしまうのです。

192 :天一神:2013/10/26(土) 23:10:13.15 ID:gY1BKWHV
>>188
あなたの言ってるのは、学問上の国益だろう。
私の書いたのは、現実問題を書いている。
つまり今、世界の考える国益は、お金を稼ぐ事である。
それに対し人権 命を守る権利。
国益と人権とは、 お金と命の取り合いが現実の事であり
自民党は、経済を優先する事により、命人権を削るようになると言う事です。

部落問題については、学校教育により部落の人が虐げられ差別があったと
教育にて行われたが、実際のところは、エタヒニンにも特権があり
身分制度廃止により特権が無くなり酷いさべつになってしまった、
私が思うのは、日本に置いて差別はあったと思うが、それなりに
権利も有り 交わらない事によりうまく生きていたように思う。

戦後の教育は、欧米の侵略植民地政策を隠す為に
日本にも酷い差別があったという形にもって行きたかったのだろう。
私は差別が無いとは、思わないが欧米とは、質の違う物であると思う。

193 :名無しさん@3周年:2013/10/26(土) 23:38:23.44 ID:2y3p5qu6
>>192

生活保障が税金の使い道として槍玉に上がっていますが、こうした現実は政府に入ってくる収入が足りない、
つまり、国益を形成する金銭収入と命を守る権利がリンクしている証左でもあります。
国益と人権とは二項対立するとするような、ステレオタイプ的な考えは捨てた方がよいでしょう。

それから、日本に差別が少なかったのは文化的な差異があまりなかった事が原因だと思いますが、
明治維新以後、積極的にアジアの世界に関わるようになって、差別の原因となる文化的差異も顕在化した。
但し、西欧の啓蒙主義思想にみられる普遍主義と呼ぶようなものではなく、アジア主義と呼ばれるような、
相対主義的な価値観であったが故に、排除の論理も西欧と比べて徹底したものじゃなかった。

それは持たざる国にとっての対抗思想という側面もあり、切り崩しの為の論理だとも言えるわけです。

194 :天一神:2013/10/27(日) 00:00:13.05 ID:TCReU8le
>>193
あなたの書いてることは、正しいと思いますが、
日本国内で通じると思います。
私が書いているのは、外国との兼ね合いが有ります。
あなたの書いているように人権100% 国益100%になれば良い事です。
世界は、その様に考えていないようですから
砲艦外交し取り合いしているのです。

差別については日本に置いても人間ですから差別戦争はします。
上にも書いているように、日本人は協力しないと生きていけない。
神様に怒られる。聖徳太子の慈愛の心により生きていた。
しかし
江戸明治になり欧米の侵略植民地人種差別を知り
日本に置いても差別がより酷くなったと思います。

195 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 00:25:37.42 ID:zS4PBcpa
>>194

経済はゼロサムゲームじゃないです。もしゼロサムゲームだったら、今現在において日本が豊かさ享受する一方で、アフリカ人は原始人以下の生活でなければいけません。
また権力政治は自ら創造する秩序を押し広げることにありますが、自由主義経済の発展において、分業体制によって利益享受が最大限に期待できる状況にあっては、
秩序と呼ばれるものも相手に対する配慮の余地が拡大しています。ストレートに経済と砲艦外交を結びつけるあたり、時代的な変化がよくわかってないじゃないでしょうか。

あと差別に関して補足すれば、
日本における国家の形成は、民族的な歴史伝統に基づくネイションが国家を形成したパターン。
一方、西欧では国家を形成するにしても多民族的要素がある為に、ある普遍的な価値に関して国家が先行して作り上げ、
多民族的な存在をネイションとして纏めるあげる国家が先行したパターン。
比較で言えば、民族という価値に寛容になれるのは、価値相対的な出自において国家が形成された前者の方が寛容になれる要素が多分にある。

日本は海に囲まれ、自立的な歴史伝統を守る機会に恵まれていたことは重要な要素だと思いますが、それ以上に直接的な理由は、
日本が国家とした形成したパターンが西欧とは異なり、西欧における普遍主義に対抗できる思想を国家として示すことができる立場にあり、
持たざる国として切り崩しを行なう為にも、西欧の植民地支配と比べて”比較的”に寛容に到ったのだと思います。

196 :天一神:2013/10/27(日) 00:44:33.03 ID:TCReU8le
>>195
アフリカは酷い事になっています。中国朝鮮の山奥では食人しています。
日本に置いても自衛隊米軍にて砲艦外交をしています。
世界は今も砲艦外交し裏には疲弊するアフリカや中国人の命により成り立っています。
解りやすくは
三時間残業し人権命を削る事によりお金がもらえるでしょう。
あなたの言うように、人権を大切にし、残業しないようにしましょう。
人権の無い中国で沢山働き人権を三時間削り賃金を安くし
日本人は儲かります。
このように人権 国益は相対関係にあるのが現実です。

外国があなたのように考えてくれれば良いですが
その様になっていない。
その様な方向になってきているとは、上に書きました。

197 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 02:39:02.04 ID:zS4PBcpa
>>196

国益の拡大を目指した、経済的抑圧による貧困層の拡大というマルクス主義も描いたシナリオは誰も信じていない。
自由主義経済による大衆消費社会が生み出す、労働者も抱える無限の欲望に対する要求は経営者も無視できないし、
その社会が無限拡大する為に必要な渦も作る。 国益と呼べるものを経済的観点からみるならば、こうした流れが作れるかにある。
賃金を一方的に抑えることできると考えるのもナンセンスだし、それは国益という観点からも否定的にならざる得ない。
中国という存在も労働者市場であると同時に、欲望が無限に再生産される大衆消費社会の発展という両面性がなければ、
日本の国益においても最大限に寄与しない。

また残業に関して、人権上で問題になるのは、他者から強制の所在であって、それは個人の消極的自由が侵害されたかにある。
残業することが即人権問題とリンクするのではなく、退職の自由や労働法及び就業規則を超えた理不尽は会社の要求の所在の有無が人権上の問題になる。
残業=人権侵害とストレートに考えてるあたり、そもそも人権の概念がよくわかってないのだろう。

198 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 03:48:36.22 ID:D+S75hGv
>>197
【東田剛】これで国益を守れる?
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/02/27/korekiyo-32/
> 安倍総理は、再三「国益を守る」と述べていますが、こんな状態で、
> TPP交渉に参加して、どうやって国益を守ることができるのでしょうか。
> その方法は、論理的には、一つしかありません。
> それは「国益」とは何かを、新自由主義者・構造改革論者に決めてもらうことです。
> そのための場として、すでに経済財政諮問会議や産業競争力会議が設けられています。

199 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 06:39:57.86 ID:sf5QxSMM
>>165
ああ、予想通りだが調べることすらできずに空しい連呼に堕したか。
君でも美濃部VS上杉論争くらいのことは分かると思ったが買いかぶりすぎた様だ。
相手を攻撃するならもう少し緻密に史実を見極められないと駄目だ。

200 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 07:07:17.03 ID:sf5QxSMM
>>157でも古川隆久からの引用を出したが、「一般社会では天皇に実質的権限があるという解釈が一般的」であり、
美濃部の学説は法学の専門家や文官エリートというごく一部のみで通用していた通説という認識が正しい。
また、一木・美濃部を中心とした立憲学派らによって、特に西園寺の様な政治的に力を持つ元勲を軸とした護憲派による
憲政の常道論が興った。桂園時代がその勃興期と捉えることも不可能ではないが、この時代はむしろ軍部のボス山縣と
藩閥文官政治家のボス伊藤の主導権争いの妥協の時期とも言える時代と捉えるべきであろう。
大正デモクラシーと言えば、1910年を画期とする説が有力で、一部に第一次大戦後の1918年からという説もある。
また、この政治的な流れは一木・美濃部の学説だけではなく、吉野らによる民本主義運動も大きな役割を果たした。
現実の政治の場で天皇機関説が運用された時期は、本格的な政党政治と普選法が成立した1920年代前半〜半ばであり、
先行して学問分野で上杉との論争に打ち勝った美濃部が論理的な指針となった。

以下Wikipediaより引用
美濃部の著書が高等文官試験受験者の必読書ともなり、1920年代から1930年代前半にかけては、天皇機関説が
国家公認の憲法学説となった。

201 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 07:13:57.80 ID:sf5QxSMM
美濃部達吉の「天皇機関説」
美濃部は、ゲオルク・イェリネックに代表される当時のドイツ国法学の理論体系を、いわば物理学者がニュートン物理学を
自明の真理と考えるように、自明のものとして受け容れており、またOrganという言葉を「機関」と訳して天皇に適用する
ことにも何の頓着も感じなかったから、「国家は法人であり」「法人は人間である機関を通じて行為する他なく」「君主も
またそのような機関(最高機関)であり」「従って日本の天皇も国家機関である」という説を自明のことのように説いた。
この説は「法人−機関論」とよぶことができよう。

しかし彼はこの議論に、二つの独自の議論を付け加えた。その一つは、権利はその担い手の利益のためのもので、天皇が統
治権の主体であれば、天皇は私益のために行動することになる、という議論である。この議論は、第一にドイツ法学の通説
でもなく、そもそも「法理論」でもない。権利の利益説は比較的後にイェーリングによって唱えられたもので、賛否両論あ
るが、ケルゼンなどはまるで問題にする価値もない議論だと見なしている。先の「法人−機関論」によれば、私的動機から
権力を行使する独裁者や腐敗官僚とて国家機関である。じっさい、ある国家機関が公益のために行動しているか私益(ある
社会集団)のために行動しているかは、相当部分水かけ論である。歴代の天皇が公益のためにその権力を行使してきたか否
かは事実問題であり、可能な限り公的動機から行動すべきであるという主張は道徳論であって、何れも法理論の問題ではな
い。この説は、天皇が公的動機のみから行動すべきだとする主張に着目して、「天皇公的人格論」とよぶこともできよう。

http://book.geocities.jp/ruichi_nagao/EmperorOrgan2.html

202 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 07:16:10.22 ID:sf5QxSMM
第二に美濃部は、憲法第三条の「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」という「天皇無答責原則」は、天皇が自ら政治的決断を
しないことの反面であり、法律の内容は議会が決定し、勅令その他の国家行為の内容は内閣の輔弼によるもので、天皇は自
らの価値判断によって国家行為を左右しないからこそ、その責任を負わないという趣旨だ説いた。これは天皇が法律の不裁
可権を行使せず、内閣の輔弼(助言)のままに行動することを意味する。これは「天皇虚位論」「天皇ロボット論」とよぶ
ことができよう。「公的人格論」によれば、天皇は公的動機に基づいて権力を行使するが、この説によれば天皇は実質的権
力を全く行使しないのである。

美濃部は、穂積の「国体−政体二元論」を批判し、いかなる国家においても統治権は国家に在るから、主権の所在によって
国体を区別することはできない、存在するのは国家機関の編成による「政体」の分類のみであると説いた。彼によれば、日
本は立憲君主政体で、国体とは非法的・文化的概念である。その上で彼は、彼の理論こそ日本の誇るべき伝統という意味で
の国体に適うものだとした。なぜなら「民の富めるは即ち朕の富めるなり」というのが歴代の天皇統治の精神であり(『憲
法講話』六七頁)、また天皇が自ら国政の衝に当らなかったからこそ、天皇の尊厳が傷つかず、万邦無比の尊厳が保てたの
だという(九六頁)。

203 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 07:20:49.47 ID:sf5QxSMM
美濃部・上杉論争

明治四四年夏、美濃部は文部省に招かれて、中等学校教員のために憲法に関する連続講義を行なった。文部省といえば、
その直前に穂積が、歴史教科書について南朝正統の歴史観(北朝天皇の「院」への格下げ)を山縣有朋の権威を背景に強
引に通した場である。この講演において美濃部は穂積憲法学を「名を国体に藉りてひたすらに専制的の思想を鼓吹し、国
民の権利を抑へて其の絶対の服従を要求し、立憲政治の仮想(ママ)の下にその実は専制政治を行はんとする」「変装的
専制政治の主張」として正面から攻撃した。この講義は翌四五年『憲法講話』の題の下で公刊された。穂積は激怒したが、
健康を害していた最晩年の穂積に代って、美濃部に反撃を試みたのが穂積の講座承継者上杉慎吉であった。こうして数か
月にわたる美濃部・上杉論争が起る。

上杉は穂積の助言の下で、天皇は統治権者でないという美濃部の主張が国体に反するという点をもっぱら攻撃した。美濃
部によれば、国家は国民の団体であり、機関とは使用人に他ならないから、天皇は国民の使用人で、日本は国民主権の民
主国ということになる、これは、大日本帝国は万世一系の天皇が統治すると定める憲法第一条に反するという。それに対
し美濃部は、国家は団体・法人格であって、その最高統治権がその国家に存することは、欧米諸国学界殆ど定説である、
日本に関しては、天皇は国家という有機体の頭脳に相当するもの、天皇という頭脳(最高機関)をもつ体制は即ち君主制
であって、上杉は故意に曲解していると反論した。

やがて美濃部憲法学は学界に君臨し、大正八年からは憲法講座も担当し、高等文官試験委員を含む多くの政府委員も務め、
大正期立憲主義の憲法学上の代表者としてオピニオン・リーダーともなった。しかし文部省は以後美濃部を遠ざけ、初等
中等教育には穂積流の「国体」論が採用され、また陸海軍大学校などにおける軍隊教育からも美濃部憲法学は排除された。
久野収はこの状態を「密教」と「顕教」の使い分けと呼んでいるが、前者は国家体制を権利義務の体系として描き出すの
に対し、後者は天皇の命令の下で生命を初めあらゆる権利を喜んで棄てるという「死の思想」である。

204 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 09:14:48.20 ID:8VOyGDrY
百田尚樹@hyakutanaoki
すごくいいことを思いついた!もし他国が日本に攻めてきたら、9条教の信者を前線に送り出す。
そして他国の軍隊の前に立ち、「こっちには9条があるぞ!立ち去れ!」と叫んでもらう。
もし、9条の威力が本物なら、そこで戦争は終わる。世界は奇跡を目の当たりにして、人類の歴史は変わる。
2013年10月7日 - 0:17

205 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 09:19:02.90 ID:sf5QxSMM
1868年から1945年に至る「明治国家」においては、國體概念は西洋的概念の影響も受けて複合化し、次の三つの意味を
もつに至る。

(1) 国民の服従倫理。『教育勅語』は、忠孝を基軸とし、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉」ずるという倫理を「國體ノ精華」
とよんでいる。多くの戦死者を出した日露戦争以後は、国家の危急において国のために死ぬという「死の思想」が國體の
本質的要素として強調され、天皇や国家のために生命を投げ出した楠正成から乃木希典に至る國體の聖者たちが、国民の
理想像として教育上強調される。西洋から導入された法秩序が保障する自由や権利は、この國體の前には無と化する。

(2) 天皇及び日本国家を神とする国家宗教。天皇が実権をもたなかった幕末には、「尊皇」という国民の側の態度が強調
されたが、「王政復古」の明治以後は、天皇の権力に重点が移る。憲法4条の、天皇は「此ノ憲法ノ条規ニ依リテ」統治
権を行なうという規定にも拘らず、國體概念には超憲法性という性格がつきまとう。天皇機関説事件進行中の1935年8月、
永田鉄山陸軍軍務局長を惨殺した相沢三郎も、超法的正当性の故に処罰されないと考えており、「國體護持の行為は一切
の法律に超越する」とする議論が主張された(松本清張『昭和史発掘』(八)p.71)。

(3) 國體概念はまた、西洋国家論のform of state、Staatsformの訳語として用いられた。19世紀末から20世紀初頭のド
イツ国法学においては、「国家は法人で、法人の意思や行為は人間である機関を通じて発現する。機関は法の定める権限
の範囲でのみ国家行為を行ない得るもので、全能の統治者という意味での主権者は近代国家には存在し得ない。君主もま
たそのような機関である」というのが最有力説であった。

(2)と(3)の結合を試みたのが、東大最初の憲法教授穂積八束(1860-1912)である。彼は国学者の祖父をもつ「尊皇家」で、
ドイツ国法学の手法を参照しつつ、主権の所在を示す國體と主権発動の形式を示す政体を区別し、前者は絶対不変、後者は
相対可変なものとした。

206 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 09:45:34.94 ID:v/fNjhzU
>>173
天皇崇拝=神道だと思うからね。

207 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 10:27:30.48 ID:ZH0wZM49
>>189
> 結局かなり右よりの安倍自民党も有効論、

 國民主權と新自由主義とを是としてゐる安倍首相と自民黨とが「かなり右寄り」とはね。
國民主權と新自由主義とは孰方かと言へば左翼思想である。
 而して安倍首相は、無效確認の方法を知つてゐるし、其は某番組内でも自身が言及してゐるところでもある。
後は本人がやるかやらざるか丈の話である。

208 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 10:28:13.63 ID:el+hTnNY
>>190
その時に力を持ってる者に決まってるだろ、渦巻きハゲ!
少なくとも天皇が振り回すほどの力を持ったことは一度もないっ

209 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 10:39:43.15 ID:n8MPsCRf
日本国憲法を日本人が作ると言うことに、
何の反対があるのだ?

210 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 10:46:34.46 ID:el+hTnNY
護憲派って、現行憲法を承認する国民投票をやろうって提案しても反対するからな
日本国民を全く信用せず、封じ込めておきたいという欲望がすぐ露見するw

211 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:02:06.22 ID:ZH0wZM49
>>209
 本朝が共和國ならば其で宜い。併し本朝は立憲君主國である。
本朝が立憲君主國か共和國かは、憲法の條文にて初めて決る者にあらで、歴史の繼續的事實に於て決る。

212 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:02:14.42 ID:IcgIvU7H
すでに有効な憲法として60年以上機能しているものを再度承認する国民
投票などする必要なし。あくまで憲法を変えたいなら、憲法の規定に基づき
改正手続きをするしか方法はない。

213 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:11:37.65 ID:sf5QxSMM
改憲の国民投票、経費850億円=国政選挙を上回る−衆院試算

憲法改正の是非を問う国民投票を実施した場合、投開票所の開設や公報、不在者投票などに
約850億円の経費がかかることが4日、衆院法制局の試算で明らかになった。
時事通信<2007/04/04>

特に変える必要もないのに公費の無駄遣いにしかならないね。

214 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:23:14.56 ID:VkNDDWW2
今の憲法は他国のためには機能してると思うけど
日本人のためには機能してないと思う

破棄が駄目なら早く変えないと

215 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:27:27.65 ID:zS4PBcpa
>>203

>美濃部の学説は法学の専門家や文官エリートというごく一部のみで通用していた通説という認識が正しい。

一般社会において自衛隊は軍隊だと解釈される一方で、政府指導層における知識エリートは同じように考えない場合あるし、
民主主義的な社会でなければ、なお更一層に後者の考えによって政治は運営される。
知識エリートのみに通用されていたに過ぎないことを理由に、政治運用も短かったと考えることはできない。

もともと憲法を作り上げた伊藤は、平時においては立憲君主制を強く意識する側で天皇機関説と親和性が高く、
一木・美濃部が築き上げた天皇機関説は、より立憲君主側に引き寄せるグラディエーション的な変化の範疇で収まってる。
一方で、「積穂-上杉」の君権学派の見解は、
「立憲政治の君権の制限に求める伊藤の見解と大きく異なるものだった」(by 八木秀次 明治憲法の思想 252P)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と指摘してるように伊藤の憲法解釈を引き継いでるとは言えない。

また大正デモクラシーという時代は、そうした上部構造に流通していた知識が民間にも知れ渡った時期であり、
以前より公定解釈だった伊藤の憲法解釈に寄り添いながら、より立憲君主的な考えをもっていた美濃部の知識が一般社会にも浸透したと考えるべきで、
「伊藤・一木・美濃部」ラインである天皇機関説的な考えが、大正デモクラシーが起点となって政治的運用が始まったと考えることはできない。
Wikiでも天皇機関説の運用は30年余りと説明する一方で、個別的な”美濃部”の学説が公認だとされたは1920年代以降だとしてるのは、
そうしたグラディエーション的な差異を説明してるに過ぎず、
Wikiや憲法調査会で述べられてる通り、30年余りに渡って天皇機関説が政治的に運用されたことを真っ向を否定することを意味するのではない。

------------
それから(>203)はhttp://book.geocities.jp/ruichi_nagao/Emperor-Organx.htmlのコピペ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自分が書いた訳でもないのに、引用先を示さずコピペを繰返すあたりは癖になってるようですね。

216 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:36:47.60 ID:sf5QxSMM
>>215
>コピペ
>>201にURL貼ってるでしょ。

217 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:38:36.17 ID:sf5QxSMM
Y遺伝子の八木さんと長尾先生のどちらが信頼できるかって話だけどね。

218 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:49:58.09 ID:zS4PBcpa
>>217

積穂が「憲法義解」の審査メンバーに加えられず、積穂が書いた著書に対し井上をはじめとした口添えがあったにもかかわず、
伊藤がそのようにしなかったのは、

「両者の立憲主義の理解に相違があったことが理由であるとされている」(長尾龍一 積穂八束伝ノート) by 八木秀次 明治憲法の思想 252P

219 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:49:58.16 ID:ZH0wZM49
>>212
> すでに有効な憲法として60年以上機能しているものを

 凡そ其は感情論にて、では一體何十年機能し續ければ有效と見做さるゝかと云ふ基本的疑問が生ずる。
上記の斯く論法を推進めれば、客觀的に見ても惡法なりとする法であつても、機能し續ければ其は有效なりと云ふ事となる。
かう云ふ論法は、法理と道理と遵法精神と立憲主義とが問はるゝ問題である。

220 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 11:56:27.19 ID:sf5QxSMM
引用した長尾先生の論文には「積穂-上杉」の君権学派の見解と
伊藤の見解との関連性の付いての記述はないんだけど、
どこをどの様に読めば「伊藤の憲法解釈を引き継いでるとは言えない」
なんて言葉が出てくるんだろうか。不思議。

221 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 12:00:54.57 ID:sf5QxSMM
ああ、八木さんが書いてるのね。それでも「伊藤の憲法解釈を引き継いでるとは言えない」って、
論旨とは関係ないでしょう。伊藤が国粋主義的な井上に辟易していたというのは有名な話だし、
そのブレーンの穂積との関係と当該論文とあんまり関係があるとはいえないね。

222 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 12:05:02.00 ID:zS4PBcpa
>>221

積穂の考えは「立憲政治の君権の制限に求める伊藤の見解と大きく異なるものだった」とする八木の見解は、
「両者の立憲主義の理解に相違があったことが理由であるとされている」(長尾龍一 積穂八束伝ノート)とする長尾の理解によって、
補強されてるということだよ。

223 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 12:12:49.02 ID:zS4PBcpa
そもそも、お前は頭が悪いから天皇機関説的な考えは美濃部がはじまりであり、
だから、美濃部が公定解釈とされた期間=政治的に運用された時期を重ね合わせて考えていたるだろう。

お前がアホな主張する理由が、今日になってわかったようが気がするよ。

224 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 12:13:36.89 ID:nO/oP8kQ
[Comfort Women Song] - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=5q-8FC1fjoA

[Annexation Song] - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=yUelX8kBThk

韓国に抗議!しかも英語 評価が急上昇中!
Yokoの良い歌だよ!みんな応援してくれ〜!

225 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 12:14:45.31 ID:sf5QxSMM
もしかして、引用符先が間違えていて>>200のことを言ってるのかな?
ここで伊藤を取りあげたのは、穂積-上杉の君権学派が「伊藤の憲法解釈を引き継いでるとは言えない」か
どうかではなく、ここは近代史学者の古川隆久を引いた上で、桂園時代が山縣-伊藤の藩閥元勲同士の
代理権力闘争時期だという意味で出したんだけどなあ。何か勘違いされてる気がする。

226 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 12:17:36.02 ID:sf5QxSMM
>天皇機関説的な考えは美濃部がはじまりであり
始まりは一木だよ。一木がドイツの国家主権説を受容して、
学問上の弟子だった美濃部が「天皇機関説」として発表したもの。
それが立憲学派らの法学上のバックボーンとなった。

227 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 12:20:16.33 ID:sf5QxSMM
学説が現実の政治に敷衍されて運用されるというプロセスがイメージできない人なのかな。
それか、自爆クンと同様引っ込みが付かないから罵倒しながら強弁してるだけ?
どっちでもいいけど、間違いは間違いだし、的外れな批判は的外れということだけど。

228 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 13:05:12.19 ID:zlYTLcko
>>208
古代の崇神王朝時代の、
ヤマトタケルの親父さんが、
少しだけ力を振り回したぐらいだな?
それも、それほど巨大ではない。

229 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 14:54:15.85 ID:el+hTnNY
>>212
> 翻訳:
日本国民に決めさせるのは許せない。日本なんていつまでも連合国に隷属してればいい。

>>213
> 翻訳:
金のかかる民主主義なんか止めて、独裁国家にしたい。

230 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 22:48:06.26 ID:NUzsb/km
>>177自爆
>現在の憲法學の認識で帝國憲法を論じてゐる
176は現在の憲法と旧憲法で、「主権と統治権」の
扱いが異なるという意味で、「憲法学」の認識の問題じゃない。
分かっていないから、狂ったことを書くんだろうが、
お前さんには憲法を語る基礎知識がない。
高卒なら仕方がないが、偉そうな物言いは虚しいだけ。

231 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 23:05:04.75 ID:NUzsb/km
>>200-203
乙です。

>>212
> すでに有効な憲法として60年以上機能している
法律の基本的大原則として、「事実状態の尊重」がある。
これは「法的安定性の要請」と言う、
日本をはじめとする立憲主義国家の採る、「法の支配」概念
が直接に要請する原則である。
現在の憲法秩序に対して、主権者・改憲権者とされる国民から、
異議申し立てが行われていない。

繰り返しになるが、改憲の発議は国会によるとされ、
国会での多数派形成は、正当な選挙による民意の反映の結果であり、
改憲賛成派に国会での多数派を与えないということは、
国民が「改憲反対」と言う意思を表示したということ。
主権者国民が改憲の要不要につき何の意思表示もしていない、
憲法改正の国民投票を行っていない限り、
などと言うなら、国民は国会を通じて国政への意思表示を行う、と言う
間接民主制の趣旨を無視するものであり、全く受け入れられない。

また、旧憲法の正当性の根拠たる、憲法発布勅語、旧憲法告文に
ある「皇祖神の神勅」を『憲法制定の根拠』として、
「正当である」としない限り、旧憲法は「元から無効無根拠」という、
結論になる。
国民主権原理を採る我々からすれば、「国民に主権はなく、
神勅を受けた、天皇だけに主権がある」などと言う与太話は、
「宇宙人の言語」に過ぎず、そんな話に則って作られた「旧ケンポウ」こそ、
「過去の過ち」そのものである。

232 :名無しさん@3周年:2013/10/27(日) 23:40:03.10 ID:8FjjJWUg
天皇機関説=国家主権説を指示するところに無効論者の本質が見える。
なぜドイツにおいて国民主権でも君主主権でもない国家主権なる概念が生まれたか?
そりゃ君主の権限を弱めるためだよ。
だから美濃部は右翼に襲撃されて重傷を負ったし、学説は発禁処分になった。
ところが天皇崇拝を掲げる無効論者が何故か天皇機関説を主張する。
実に面白いよね。
要するに無効論者も天皇陛下の力を削ぎたいわけだw
天皇陛下を神輿に担ぐけど、国政の決定権があるのは俺達だっていうエゴが丸見えなんだよねw
自分達の考えた国体に背いた天皇は殺すと宣言するだけのことはあるw

233 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 00:56:14.91 ID:+FXQTHpB
>>232

>天皇機関説=国家主権説を指示するところに無効論者の本質が見える。

この認識からして間違ってるよ。天皇は国家機関を形成する重要な部分であることに違いないが、
主権を憲法制定”権力”という意味で捉えるなら、国家に主権があるのではなく歴史伝統的な概念である国体にあるとするのが無効論者の立場。
但し、ここで述べる権力とは強制力のようなニュアンスではなく、社会契約説で言えば自然法的な自発的制約の残余から、
あるべき国家の姿が引き出され、憲法の在り方も規定されるとされるもの。 
よって主権という概念も狭義で定義するなら”無い”となるし、広義で考えるなら上記のような理解に基づくことになる。

234 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 02:31:58.89 ID:SXY0IGCY
>>233
いや、間違いとかではなく、現在の無効論者の立ち位置である
戦前の国体思想は現在の言語に翻訳すれば、神憑り、宗教そのもの。
それ以上、掘りさげてもなんら合理的説明は無く、
信者の脳内主張に終始するだけで、信者以外にはどうでもいい話だ。

そもそもが、神憑りを人の言葉である「法」に投影し、
更にはその制約下に置く、と言う行為は出来るわけがない。
神憑り自体、人の言葉を越え、
人知を超えているからこそ「神の言葉」だとしているわけだから。
必然的に、憲法を含む「法」は、無限の神の言葉のごく一部を切り取っただけで
なんら、神の行為(つまり、天皇の行為)を制約するものではない、
と言う結論に帰着する。
この辺りは、前スレの天皇主権説の代表論者、清水博士の著書に詳しい。

235 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 02:46:14.24 ID:SXY0IGCY
維新時には、下級武士だった元勲たちの、徳川将軍へのカウンターパート、
また旧藩主層への下剋上の道具として、
京都でミイラ化していた天皇が担ぎ出されたわけだ。
元勲たちは仏教徒で、神道のことなんて無知無関心だったから、
子供だった天皇を神格化なんてしていなかった。
事実、西郷は天皇に「京都に送り返すぞ」と怒鳴っているし、
操り人形の手真似をして見せた。

そんな存在であった天皇が、当初キリスト教に対抗するため、
政府が急造した、官製宗教運動の「国家神道」により、
「日本は神が造った世界でも特別な国」
「国造りの神の子孫が、現在でも統治する神の国」
「だからこそアジアの盟主、否、世界の盟主としてふさわしい(八紘一宇)」
と、欧米列強への凄まじいまでの劣等感が、捻じれたフィクションにより
自己正当化の理屈をまとって噴出した。

そして、そのフィクションの主人公である神権天皇は徐々に神格化され、
祀り上げられて行くうち、
信者が増え、政争の道具とされ、些細な言動をあげつらって
忠誠心が無い、不敬だ、と攻撃の道具になって行った。

天皇本人すら、自分を崇拝する信者たちの狂った視線に、
「逆らったら、殺される(昭和天皇のGHQへの上申書)」
と怯えていた。

236 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 09:01:21.71 ID:u3nZjxW6
>>230
> 176は現在の憲法と旧憲法で、「主権と統治権」の
> 扱いが異なるという意味で、「憲法学」の認識の問題じゃない。

 扱とは具體的に何う云ふ事なのか。
 今迄の議論の中で、主權とは統治權の意なる事を散々云つて來てゐた筈である。
なればこそ主權と統治權とは異義なる事を此方は主張して來た訣だが、現代の憲法學では抑定義自體を區別してゐない。
其は本を社會契約論に據れるがゆゑであり、ボダン及びルソーの誤を其の儘繼承してゐるがゆゑである。

237 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 09:09:23.39 ID:u3nZjxW6
>>232
> なぜドイツにおいて国民主権でも君主主権でもない国家主権なる概念が生まれたか?
> そりゃ君主の権限を弱めるためだよ。

 全く的外である。
 其は「主權」と「統治權」との義を明確に區別せしゆゑであり、「 天皇は統治權の主體」「統治權の總覽者」にて「主權者」に非ず。

238 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 09:43:31.93 ID:GNk0mXU1
>>237
>全く的外である。

彼(美濃部)はこの議論に、二つの独自の議論を付け加えた。その一つは、権利はその担い手の利益のためのもので、
天皇が統治権の主体であれば、天皇は私益のために行動することになる、という議論である。この議論は、第一にドイ
ツ法学の通説でもなく、そもそも「法理論」でもない。権利の利益説は比較的後にイェーリングによって唱えられたも
ので、賛否両論あるが、ケルゼンなどはまるで問題にする価値もない議論だと見なしている。先の「法人−機関論」に
よれば、私的動機から権力を行使する独裁者や腐敗官僚とて国家機関である。じっさい、ある国家機関が公益のために
行動しているか私益(ある社会集団)のために行動しているかは、相当部分水かけ論である。歴代の天皇が公益のため
にその権力を行使してきたか否かは事実問題であり、可能な限り公的動機から行動すべきであるという主張は道徳論で
あって、何れも法理論の問題ではない。この説は、天皇が公的動機のみから行動すべきだとする主張に着目して、「天
皇公的人格論」とよぶこともできよう。

美濃部は、穂積の「国体−政体二元論」を批判し、いかなる国家においても統治権は国家に在るから、主権の所在によ
って国体を区別することはできない、存在するのは国家機関の編成による「政体」の分類のみであると説いた。彼によ
れば、日本は立憲君主政体で、国体とは非法的・文化的概念である。その上で彼は、彼の理論こそ日本の誇るべき伝統
という意味での国体に適うものだとした。なぜなら「民の富めるは即ち朕の富めるなり」というのが歴代の天皇統治の
精神であり(『憲法講話』六七頁)、また天皇が自ら国政の衝に当らなかったからこそ、天皇の尊厳が傷つかず、万邦
無比の尊厳が保てたのだという(九六頁)。

http://book.geocities.jp/ruichi_nagao/EmperorOrgan2.html

239 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 09:51:13.41 ID:u3nZjxW6
>>238
 美濃部博士自身は斯くの如く自書にて説ける者である。

近代デジタルライブラリー美濃部博士著「國法學」明治丗九年。
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F788991&contentNo=47&outputScale=2

「―― 君主主權説といひ、國民主權説といふは、政治上の主義の問題にして、主權の本來の觀念とは何等の關係無き別問題なり。
政治上の主義としても、君主主權又は國民主權は何れも必ずしも絶對の眞理に非ず、各國特殊の歴史と國民の政治事情とに依りて決す可き問題なり。
其の本來の觀念に於ては、主權とは國家の權力の屬性たるに外ならざることを明かにすることを得たるなり。」

240 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 10:04:24.11 ID:GNk0mXU1
>>239
美濃部は国家主権説論者なのだから当然君主主権も人民主権も否定してるに決まってる。
君主主権説論者の穂積の学説に対峙する立場であるのだから、「君主の権限を弱める」ため、
ドイツで国家主権説が誕生したという説明は正しい。

241 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 10:49:21.66 ID:GNk0mXU1
今日、主権と統治権とは同じ意味として扱われている。

特に「主権概念」については概ね三種類の意味を持つ。
1 国家の統治権(国家権力)そのものをいう場合の意味。
2 国家権力の最高独立性という場合の意味。
3 国政の最終決定をする権力または権威という意味。

3の場合の主権というのは、君主主権か国民主権かという場合である。

主権概念は、取り分けフランスの絶対王制の形成期に、対内的には封建領主、
対外的にはローマ法王と神聖ローマ帝国の超越的権威に対抗して、自己権力の
最高・独立性を弁明するための理論として主張されたのが始まりとされる。
(浦部 憲法学教室U 198頁)

絶対王制の時期の主権を上記の三種類の意味で解せば2の意味となるが、
それは君主=国家という考え方に立っていたから、君主権力は国家権力と
同じ意味となり、同時に国政の最終決定をする権力または権威でもあった。
すなわち、絶対王制の時期では三種類の主権概念は全て君主に集中しており、
一体化した概念として認識されていた。

こうした原初的な絶対王制期に生まれた主権概念に対抗する原理として
興ったものが国家主権説であり国民主権説という考え方である。
前者はドイツで、後者はフランスで主に受容されて用いられた。

242 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 10:50:01.38 ID:u3nZjxW6
>>240
 全く前後が逆である。
美濃部博士が同書にて、主權の沿革に就きても委しく説いてゐる。
主權とは抑佛蘭西語の"Souverainet(スーブラン)"より出でたる語にて、最高獨立の義にて統治權や國權の義に非ず。
其を統治權と結び附けしはボダンであり、そを國民にこそあれとせしがルソーの國民主權である。
 主權の元々の原義は國家の屬性たる最高獨立の義であり、統治權や國權の意に非ず。

243 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 10:53:11.80 ID:GNk0mXU1
>>242
>>241

244 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 10:54:24.01 ID:u3nZjxW6
>>243
 だからこそ其の混同が誤だと云つてゐる。

245 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 11:19:18.23 ID:u3nZjxW6
>>243
 國家の最高獨立たる主權とは、國家權力を外的視點で捉へたる概念であり、
統治權とは國内に於ける權力の所在、詰り内的視點で捉へたる概念である。
主權と統治權とは、一の權力を外的と内的との雙方に於て區分せし概念にて、
そを辨別せずに主權の語の下に一括せしむるは眞摯な學問的態度に非ず。

246 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 13:59:05.98 ID:KrOflm63
日本が独立国であるなら、
せめて憲法くらい自分達で作ろうぜ、

247 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 14:37:35.76 ID:5gJ2rr/V
>>231
憲法は「法律」ではない。その常態(占領(侵略)者による改造)を尊重するということは、
即ち、日本を何時までも連合国(米国)に隷属させておきたいということである。

それに対する異議申し立ては常に行われてきた。大多数でないという言い訳は、現憲法
が正当な手段で成立した時にのみ当てはまる理屈である。日本には制定の動機も機運
もなく、ただ強制された事実しか存在しない。もちろん国民の承認も受けていない。

国民は何の意思表示もしていない。それは関心がないことを如実に示していおり、現状
は、強者におもねる国民性のたまものである。

民主制でない旧憲法の成立を民主的でないと否定しつつ、民主制である現憲法の成立
が、民主的でないことには目をつぶる意味不明のダブスタ。

248 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 15:21:19.83 ID:KrOflm63
GHQが一週間か10日で纏めた、憲法を、
有難く押し頂き、
その後改正論議を60年やって、
まだ議論が尽くされていないだと、
あと何十年やればいいんだ???

249 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 17:00:41.16 ID:KrOflm63
押し付け憲法を本心で有難がる奴はいないだろうから、
別の目的があるのだろうな、例えば他国の手先となって、
日本の貧国弱兵を進めるとか、、、、

しかし、面白いのこの憲法を守ろうって奴は、
殆どアメリカ嫌いの奴ばかりだけどな、

250 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 18:07:08.85 ID:TXw5jJth
>>249
共産党や社民党や、その他プロ市民とか、
反米極左集団とかその他プロ市民とかだよね?
アメリカが好きな日本人は、
改憲論者が多いという不思議。

251 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 19:16:46.98 ID:u3nZjxW6
>>250
 米國好きなればこそ改正を以て改善して迄も護持せむとしてゐるとも受取れる。

252 :名無しさん@3周年:2013/10/28(月) 23:30:53.95 ID:hxqBUw1F
>>249
憲法を変えようとする奴は憲法の知識がゼロなだけだよ
無能だからプロ市民だの何だのいう結論しか出てこない
足りねえ頭で日本の心配なんてしてくれなくてもいいぞ

253 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 09:23:50.55 ID:XTu2XTot
>>足りねえ頭の奴が、平和憲法だとかのレッテルの盲従、
思考停止、もっとも思考続けても阿ちない脳みそじゃ、
結論に違いは無いか、
結果いかんにかかわらず、憲法くらい、自国民で作る者だろう、
他国からの押つけ憲法で数十年って国は無いぜ、
それとも日本国民は、自分の憲法もつれないほど、
そんなに劣っているのか、

254 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 09:43:14.08 ID:XlEMJW6y
>>252
> 憲法を変えようとする奴は憲法の知識がゼロなだけだよ

 と云ふ輩に限つて「憲法は權力を縛る者である」と云ふ愚な事を堂々と云ふ輩が多い。
斯かる概念の國に由つて異なる事も知らずに。

255 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 09:52:27.61 ID:YOk4Tjnn
>憲法は權力を縛る
立憲主義憲法の基本原則なのだが。

256 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 09:58:07.12 ID:NIdO49Xf
ハーグ陸戦条約違反 終了

257 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 10:00:58.87 ID:YOk4Tjnn
違反にならいけど。

258 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 10:03:44.29 ID:XlEMJW6y
>>255
 飽く迄も其は規制の一現象面に過ぎぬ。
然も其は憲法が君主の權力を打倒し抗ふ事を背景に生まれし者ゆゑに斯く謂はれたる者なのであらうが、
本朝に於ては斯かる歴史背景は無く、其の論理を其の儘日本に適應する事自體が日本の憲法學を歪ませてゐる一の要因でもある。

259 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 10:32:21.88 ID:YOk4Tjnn
現象面ではなく基本原則だよ。
立憲主義憲法の制限規範性って知らないんだね。

260 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 10:41:25.78 ID:XlEMJW6y
>>259
 國語に於て,西欧語の格が必ずしも國語に其の儘適應せざるが如く、立憲主義の概念も本朝に適應せざる者を無理に適應させるは單なる原理主義である。

261 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 10:43:21.81 ID:XlEMJW6y
>>260
西欧→西歐

262 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 11:04:27.34 ID:YOk4Tjnn
>>260
国語の話ではなく法学の話なんだけど。

263 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 11:15:10.44 ID:XlEMJW6y
>>262
 國語と法との話は底流にて相通ずる處がある。
其處は法實證主義者には全く領略能はぬ處だらう。

264 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 11:18:38.26 ID:YOk4Tjnn
ないよ。全然。

265 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 11:22:45.70 ID:XlEMJW6y
>>264
 そりやあ御前さんには理會出來ないだらう。

266 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 11:24:20.74 ID:YOk4Tjnn
君の趣味に興味はない。

267 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 11:55:42.03 ID:XlEMJW6y
>>266
 何等の問題意識も持たぬ者にとつては、何が問題かさへも解らぬのだから御前さんに解る訣も無い。

268 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 13:19:51.31 ID:YOk4Tjnn
立憲的意味の憲法とは、権力を制限することにより自由を保障しようという考え方を
基本理念とする憲法である。

立憲的意味の憲法は、我々が憲法を考えていく場合の最も重要な観念であり、本来な
らこれこそ『固有のの意味の憲法』と呼ぶにふさわしい。

『憲法T』有斐閣 4-5頁より引用

269 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 16:35:04.24 ID:YOk4Tjnn
「おしつけられた憲法」憲法というとき、当時の日本政府に対する関係ではまさにそうであった。
しかし、国民世論は、政府案として公にされた新憲法案に驚くとともに、それを歓迎した。その
ことは当時の世論調査の数字でも示されているし、日本ではじめての男女普通選挙によって一九
四五年四月に選出された事実上の憲法制定議会では、圧倒的な多数で憲法案が採択された。これ
らのことについては、あらためてくりかえさない。ここでの問題は、国民に対する関係で「おし
つけられた」ということは事実に反する、という事実上の争点ではなく、もうひとつの争点、法
的な争点である。

日本政府が総司令部案を「おしつけ」られることになったのは、天皇が統治権を総攬するという
帝国憲法の大原則に変更を加えない、という立場をぬけ出ることができなかったからであった。
しかしまた、さmざまな抵抗をこころみた政府が総司令部案をうけ入れることになったのも、き
びしい国際世論を知ってこれ以上の抵抗は「天子様を失う」(幣原喜重郎首相)という認識に到
達したからだった。もともと、ポツダム宣言の受諾を逡巡したのも、「国体」を失う危惧ゆえに
だったのであり、宣言受諾の詔勅も--連合国側とのやりとりでそのような核心に達したわけでは
なかったのに--「国体ヲ護持シ得テ」とのべていた。さらにさかのぼれば、一九四五年二月段階
での近衛文麿公の上奏文は、「敗戦だけならば国体上はさほど憂う要なしと存候」と述べ、日本
の支配者層にとっての最大関心事が徹頭徹尾何であったかを示していた。こうして、日本国憲法
は、皇室制度と天皇の安泰を確保するための「避雷針」(当時の内閣書記長・楢橋渡の言として
伝えられている)として、うけ入れられたのであった。

樋口陽一著『憲法 近代知の復権へ』80-82頁より抜粋

270 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 17:01:18.36 ID:c/yvWb2w
マスコミが横並びで精力的に宣伝をすれば、寒流ブームの様に火の気のない所に
放火するのは容易い。まして、徹底した言論統制の中で、それを行えば如何程の
効果があるかは容易に想像できよう。占領下の世論を国民の声とするのは、正に
独裁国家の宣伝を、彼の国の世論と称するが如し。

占領後の脅迫によって押しつけられたということは、即ちポ宣言では受け入れて
なかった事実を示している。当然、占領中の日本は主権が行使できないのだから、
そこで受け入れたとしても主権者の意思でないことは明白。

何故、侵略された者が侵略者に成り代わり「小賢しい言い訳」を懸命にするのか、
各人にそれぞれ理由はあろうが、利己的な愚者であることに変わりはない。

271 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 17:10:44.65 ID:YOk4Tjnn
マッカーサーがまず東久邇宮内閣の近衛国務相に、つぎに幣原新首相に憲法改正の必要性につい
て示唆ないし指示を与えたあとでも、美濃部達吉は『朝日新聞』紙上で憲法改正不要論(一九四
五年十〇月二〇日--二二日)を説いていた。枢密院顧問官だった彼は、帝国議会への憲法案付議
に先立って諮詢を受けた枢密院の審議の際にただひとり反対し、帝国議会で憲法案が可決された
あとの最終的な枢密院の会議を、欠席している。京都立憲学派を代表する佐々木惣一は、貴族院
議員として、憲法審議の最終段階で長い反対演説をしている(一九四六年十〇月五日)。美濃部、
佐々木の長老世代につづく世代として、宮沢俊義、清宮四郎らが「憲法問題調査委員会」のメン
バーであったが、清宮は、のちに、「委員会として、もう少しあれ(マッカーサー草案にもとづ
く内閣の「草案要綱」に近づいたものができなかったかということは、後で気がついたのです」
とのべているし、私的な会話であるが、「ああ、日本がこれで行けるのならそれに越したことは
ないと思った」という率直な感慨を、筆者に述懐したことがある。南原繁総長の発意で当時の東
京帝国大学のなかに設けられた「憲法研究委員会」(一九四六年二月十四日発足)のことを伝え
た我妻栄(当時、委員のひとり)は、三月六日に「内閣草案要綱」が発表されたときの「多くの
委員の驚きと喜び」を語っている。「ここまでの改正が企てられようとは、実のとこと、多くの
委員は夢にも思っていなかった」というのである。なお我妻は、「当時極秘にされていたその出
所について、委員会は大体のことを知っていた。しかもなお、これを『押しつけられた不本意な
もの』と考えた者は一人もいなかった」と付け加えている。

樋口陽一著『憲法 近代知の復権へ』76-77頁より抜粋

272 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 17:15:57.45 ID:c/yvWb2w
何故、侵略された者が侵略者に成り代わり「小賢しい言い訳」を懸命にするのか、
各人にそれぞれ理由はあろうが、利己的な愚者であることに変わりはない。

273 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 17:23:05.13 ID:sbUmNLWs
>>270
GHQにより、スクープされた松本案と比較し国民に問うてみようという指摘を恐れ回避したのは
他でもない当時の日本政府側ではなかったかな
押しつけられたと感じたのは
当時の旧来然とした体制と思考から抜け出せなかった指導者側でしかなかったという事だよね

>徹底した言論統制
戦時下において日本政府が国民側に強いた統制という点は問題にせず
敗戦後においてGHQによる、軍国主義体制を良しとする言論が規制された点を
殊更に問題視するのは少し偏りがあるのではないかな

>主権者の意思
既に明白だからね

274 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 17:24:55.53 ID:sbUmNLWs
>>272
>侵略者
敗戦の意味とそれに至った経緯を無かった事にして思考する人なのかな

275 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 17:34:41.89 ID:c/yvWb2w
>>273
> 回避したのは他でもない当時の日本政府側ではなかったかな
世論と何の関係もない逸話。的外れ。小賢しい言い訳の上塗り。

> 戦時下において日本政府が国民側に強いた統制という点は問題にせず
現行憲法制定とは何の関係もない。的外れ。小賢しい言い訳の上塗り。

> 既に明白だからね
何の根拠もない。愚者の強弁。

>>274
> 敗戦の意味とそれに至った経緯を無かった事にして思考する人なのかな
戦争は外交。憲法は外交の具ではない。勝者は敗者を好きにして良い
時代でもない。野蛮な愚者には解らぬものなのか…溜息。

276 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 17:40:13.47 ID:sbUmNLWs
>>275
結局、愚痴しかないと言う事かな

他者をいくら論っても、押しつけ憲法論なる時代ずれ錯誤認識が
世論の共感を得る事はないからね

277 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 17:50:28.98 ID:c/yvWb2w
>>276
愚者の捨て台詞w

世論が不変だという妄想。押しつけは事実であって認識ではない。
後は国民が民主精神を獲得し、独立心に目覚めるのを促すだけ。
利己的な愚者は、国民の目や耳を塞ぐことを良しとする。

278 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 18:07:54.97 ID:sbUmNLWs
>>277
本当に愚痴だけなんだね

60年以上も世論を喚起する事ができなかった「押しつけ憲法論」
論そのものに問題があったのだと、気づくに充分な時間があったろうに
「押しつけ憲法論」そのものが錯誤という問題点を省みる事なく
国民の側の意識の問題であるかのごとくすり替え続けても
「押しつけ憲法論」そのものが錯誤でしかないという根本問題は
無くなったりはしないからね

279 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 18:16:56.00 ID:uX5aZ+2n
>>237
的外れはあんた。
勝手に主権と統治権は同じとか言ってるが、
主権と統治権は、旧憲法下では主権なる用語は、
「天皇主権」にのみ、憲法学上使われた。

主権という用語は憲法の文言上は使われていない。
従って、その異同は学説上の意味しかない。

また、「統治権の総攬者」と「主権者」は違うと言ってるが、
その異同があんたに分かるのか。
説明してみろ。

280 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 18:35:31.61 ID:uX5aZ+2n
>>278
時代錯誤な押しつけ憲法論は、二重の意味で全く意味をなさなくなっている。
@そもそも、おしつけ、という意味不明確かつ定義不能な情緒的形容詞
 を冠して、だれからだれへ、何が、何のためにということの説明不能を
 糊塗するものである。
A押しつけがダメと仮にしたら、旧憲法は日本人に全く何の意思確認もせず、
 改憲も許さないとした上で、天皇に従属する臣民とする、
 という、地位を有無を言わさなかった。
 これぞ、究極の押しつけである。
 同じ押しつけでも、お前が主人だ、と言うのとお前は誰かの家来だ、
 逆らうことは許さない、と言い渡すのでは全く「押しつけ」の意味が違う。
 いわば、「借金」を無断で背負い込まされるのと、
 「あたりの宝くじ」を遺言で贈られるのとの違いだ。

281 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 18:57:56.08 ID:XlEMJW6y
>>279
> 的外れはあんた。
> 勝手に主権と統治権は同じとか言ってるが、
> 主権と統治権は、旧憲法下では主権なる用語は、
> 「天皇主権」にのみ、憲法学上使われた。

 此方は主權と統治權とは違ふ義だと云つてゐるのだが。

282 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 20:31:56.31 ID:bbdClOnE
○ 押し戴くことになった戦後憲法

占領統治の日本は、戦前において中心的な存在だった法学者は公職追放や出版禁止によって、
社会の一線から排除され、美濃部以上にリベラルな憲法学者のみに学業の自由が認められていた状況であることを考えると、
虐げられていた状況からの開放感と合わせ『押しつけられた不本意なもの』と考えないのは、むしろ当然の反応でしょうが、
しかし、最初に書いた社会的状況を鑑み、割り引いて捉える必要性があるものですね。

次に、人間は意志決定する際は、現実的可能性から乖離を排除した残余から取得選択する。
例えば今考えても、占領統治において国民投票で帝国憲法が選択されたとすれば、GHQは認めることになったか?といえば、
決してそうは思わないでしょう。 当時の国民も同じであって、占領によって形作られた現実から乖離した選択は排除された中で受け入れたということです。

押し付けというのは、現実的に想定可能な選択余地の排除度合いによって規定され、極端な事を言えば考える余地を与えない。
檻によって管理(=占領状況)された家畜動物(=日本国民)に、飼育員(=GHQ)が決められた餌(=憲法)を与え、家畜動物は喜んで食べていた。
具体的に言えば、民主主義一択という押し付けを、檻の中で生きる現実と照らして戴いた。

西部が述べる「押し戴く」ことなったのが戦後憲法という表現は、まさに的を得てると言えるでしょう。

283 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 20:32:26.87 ID:uX5aZ+2n
>>281
どう違うか説明せよ。
また、「統治権の総攬者」と「主権者」は違うと言ってるが、
その異同があんたに分かるのか。
説明してみろ。

284 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 20:43:29.02 ID:sbUmNLWs
>>282
悲惨な戦禍を経て、自らの痛みをもって学んだ国民が
臣民としての檻から解き放たれ、主権者として踏み出せる鍵を得た事を不満に思い
敢えて貶める表現だけを用いるなどとは

些か哀れな人だよね

285 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 20:48:51.71 ID:nXgRyAmC
>>278
愚者の強弁。無意味な繰り言。

60年以上も承認されなかったことこそが、民主国家として大問題。
国民の承認がない憲法を用いてることは、日本が民主国家として著しく未熟な
証拠でしかない。

「押しつけ」は「論(思想)」ではなく単なる事実。日本には新憲法制定の意思
も機運もなかったののは事実。強制されたのも事実。何万言を労しても事実は
少しも変わらない。

何故、侵略された者が侵略者に成り代わり「小賢しい言い訳」を懸命にするのか、
各人にそれぞれ理由はあろうが、利己的な愚者であることに変わりはない。

286 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 20:55:28.24 ID:nXgRyAmC
>>280
> @
「押しつけ」と言う言葉が、愚者にとってそんなに都合悪いなら「その意思のない者に
強制すること=強要」と言い換えても言い。これは単なる事実。情緒で反発している
のは明らかに愚者の方。

> A
民主制でない旧憲法の成立を民主的でないと否定しつつ、民主制である現憲法の
成立が、民主的でないことには目をつぶる。お手本のような愚者のダブスタ。

287 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 20:59:16.21 ID:bbdClOnE
戦後憲法は押し付けだ!といっても、だから戦後憲法は憲法じゃないと主張するひとは稀なわけです。
戦後憲法を憲法として認めた上で、革命的発想で新しい自主憲法を唱える人や、改正を望む人などが居るわけです。
ちゃんとその辺は区別して反論した方がいいでしょうね。 護持派の人は。

288 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 20:59:54.24 ID:sbUmNLWs
>>285
現実に用いられ続けている事こそが承認され続けている証しだからね
それから目を背け、国民側の意識の問題だなどと言い出す事こそ
繰り言でしかない

「押しつけ憲法論」といった錯誤からの改憲論などあれど
復古や錯誤を抱えた改憲論故に世論に受け入れられる事はなかった
そもそも、的外れな「押しつけ憲法論」や復古的な改憲論を持ち出しておきながら
それを受け入れない国民の側に問題があるなどと言い出す事こそが
愚かな話だからね

敗戦とそれに至る経緯を「侵略」などと言う言葉に置き換えようとする欺瞞こそが
問題なんだろうね

289 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 21:00:55.83 ID:nXgRyAmC
>>284
なのに憲法承認の国民投票は否定する、小賢しい愚者たち(>>212-213)。

290 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 21:04:22.01 ID:sbUmNLWs
>>287
立憲主義の何たるかも理解出来ていない愚者が改正を主張する
その事が危惧され、賛同を得られていないのであり
>護持派の人
などという括りこそ、的を外しているのではないかな

291 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 21:06:16.64 ID:sbUmNLWs
>>289
改正したいのであるなら、それを掲げて信を問えば良い
>憲法承認の国民投票
そもそも意味不明

292 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 21:12:26.46 ID:nXgRyAmC
>>288
> 現実に用いられ続けている事こそが承認され続けている証し
何の根拠にもならない。単なる「状態」を自分の感情に都合良く解釈し
てるに過ぎない。

「彼女が笑ったから僕を愛してるに違いない」と思い込むストーカー心理と
同一の妄想。

> 国民側の意識の問題だなどと言い出す
主権者の主権者たる権利である制憲権を侵害されて、なお問題と思わ
ないなら、それは「意識の問題」と言う結論にしかならない。

> 「押しつけ憲法論」といった錯誤
客観的事実。そんなにこの言葉が都合わるいなら、「その意思のない者に
強制すること=強要」を、何んと表現するのが適切か示しなさい。

> 敗戦とそれに至る経緯を「侵略」などと言う言葉に置き換えようとする欺瞞
戦争は外交。憲法は外交の具ではない。勝者は敗者を好きにして良い
時代でもない。野蛮な愚者には解らぬものなのか…溜息。

293 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 21:31:29.95 ID:sbUmNLWs
>>292
憲法として機能し、国民に用いられ続けている事はまさに現実であり
それに難癖を付け、承認がないとだけ言い続けているのはそちらだからね

現実を踏まえず、自らの思い込みで不満を募らせているのも
そちらでしかない

>主権者の主権者たる権利である制憲権を侵害
されてなどいないからね
国民の賛同を経て改憲する事は禁じられても止められてもいない

押しつけられたのは当時の旧来ままの認識でいた指導者連中だからね
そもそも
>主権者の主権者たる権利
主権者たる国民の権利となったのは、まさに現行憲法故だと理解できているのかな

敗戦となれば、憲法改正が必至となる事を当時の指導者達は理解していたからね

294 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 21:44:29.46 ID:3yuAr4fx
>>291
愚者にとって、民主国家の憲法承認に国民投票は不要らしい。国民投票が
なぜ必要かという意味すら解らないらしい。民主精神の片鱗も持ってないようだ。

>>293
> 憲法として機能し、国民に用いられ続けている事はまさに現実
民主国家として不適切に制定された憲法が機能してようが何年続いていようが、
そのままでは、不適切(押しつけ)であることは癒えやしない。民主制の要点は
手続きにあり。やった者勝ちは野蛮人の作法なり。

> 国民の賛同を経て改憲する事は禁じられても止められてもいない
制定と改正限界のある改憲は別物。

> 主権者たる国民の権利となったのは、まさに現行憲法故だと理解できているのかな
意味不明の混ぜっ返し。主権者が国民でなかった旧憲法の制定経緯を問題に
したのは愚者の方。

> 敗戦となれば、憲法改正が必至となる事を当時の指導者達は理解していたからね
改正と新憲法制定は別物。言葉を労する小賢しさは揺るぎないね。

295 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 22:00:42.11 ID:sbUmNLWs
>>294
今現在、国民が用い続けている現実という明らかな承認の証明があるにも関わらず
承認されてない、と言いたいだけの人の不満を解消するために国民投票をなどと
単なる駄々こねでしかないからね

>民主国家として
そもそも
民主国家になり得る事が出来たのも現行憲法故、という点を失念しているよね

>主権者が国民でなかった旧憲法の制定経緯
まさに臣民への押しつけであり、臣民である国民には主権者としての権利はなかった訳で

そもそも、ID: 3yuAr4fxはどんな憲法であれば良いと思っているのかな
国民主権も民主主義も気に入らないと言い出したい人なのかな
>制定と改正限界のある改憲は別物
>改正と新憲法制定は別物
そちらには極めて残念な事だろうが、時は戻らない
現行憲法が60年を越えて用いられ続けてきたという実績の前に、破棄も無効も世迷い事でしかないんだよ

296 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 22:13:41.74 ID:eVbkP4z0
>>295
> 明らかな承認の証明がある
それは単なる既成事実の積み重ね(支那が尖閣でやってるような)でしかない。
民主国家として不適切に制定された憲法が機能してようが何年続いていようが、
そのままでは、不適切(押しつけ)であることは癒えやしない。民主制の要点は
手続きにあり。やった者勝ちは野蛮人の作法なり。

> 民主国家になり得る事が出来たのも現行憲法故、という点を失念しているよね
意味不明。民主主義を採用するか否かは日本人が決めること。押しつけ憲法が
決めることではない。現状は単に流されているだけか、意思をもって決定したこと
なのか、国民投票すらしないで判るはずもない。

> 臣民への押しつけであり、臣民である国民には主権者としての権利はなかった
民主制でない旧憲法の成立を民主的でないと否定しつつ、民主制である現憲法
の成立が、民主的でないことには目をつぶる。お手本のような愚者のダブスタ。

> ID: 3yuAr4fxはどんな憲法であれば良いと思っているのかな
民主国家の憲法は国民が決めるもの。誰かが押しつけるものではない。個人的
アイディアを披瀝するのは、議題から遠く離れること。即ち話し逸らし。

> そちらには極めて残念な事だろうが、時は戻らない
民主精神の欠片もない、野蛮な愚者の居直り。

297 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 22:38:38.33 ID:XlEMJW6y
>>283
 其の前に「押附」は形容詞では無いから。「おしつけ」は用言「押附く」の連用形を以て體言扱とせし者。

> また、「統治権の総攬者」と「主権者」は違うと言ってるが、

 主權と統治權との違は既に>>239>>242>>245とで説明濟。
 總欖とは謂はゞ束ぬる意味である。

298 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 22:41:53.63 ID:sbUmNLWs
>>296
>既成事実の積み重ね
理解できているんだね
その積み重ねの実績こそが、現行憲法が国民に承認され続けている証しだからね

>民主国家の憲法は国民が決める
先ほどから、そちらが当たり前のものだとして述べている民主主義も
主権者としての国民の権利も、現行憲法の存在と承認こそに拠っている
その前提を忘れての主張は、滑稽なものにしかならないからね

現行憲法の押しつけを主張しながら、明治憲法の押しつけは主張しない
それこそがダブスタだよね

結局、敗戦に伴い憲法改正を余儀なくされた事が不満だ
というだけの事なのかな

299 :名無しさん@3周年:2013/10/29(火) 23:30:33.56 ID:zzLkasYf
本当に無効だと思うなら選挙に行くな、表現の自由を行使するな

300 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 07:54:44.70 ID:/wdLS38F
>>297
君、まだそんなこと言ってるの?
主権という概念には三種類の意味があって統治権はそのうちの一つだって、
>>241で教えてあげたでしょう?
君が間違ってるんだよ。

301 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:03:03.23 ID:RJPxKKBE
>>300

「政府が秘密安全法案を閣議決定した」 
上記の文章を読んだとき、政府の広義の意味に含まれる「司法が閣議決定」したとは考えない。
つまり、語の意味の基本単位は文脈の制約に介し現われる。
こうした理解は、ラッセルやクワインが主張した述語論理学と呼ばれ、分析哲学の中ではもっとも支持されてる理解のあり方。

主権という語についても、単に「主権」という表記から意味が現われるのではなく、
「ローマ時代の〜」「ボダンが理解した〜」「「辞書に書かれてる〜」「美濃部が理解した〜」等、
語の意味は、辞書に書かれてるすべての意味が(〜)に含まれるのではなく、文脈の制約介し個別的な意味として現われる。

自爆くんが主張してるのは、美濃部が理解した主権に拠れば、統治権は別の概念だと主張してるのだろう。
上記の文脈を無視して、まった違った文脈である「現代の憲法教科書に拠れば」といった時の主権の意味を持ち出すのは、
分析哲学的な観点から言っても、それこそ間違った指摘に過ぎない。

302 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:07:28.30 ID:/wdLS38F
あんまり意味のない横レスだなw
まず、最初に自爆クンは「主権と統治権は違う」と言い出した。
それに対して同じ意味であることを法学上の概念から説明した。
すると自爆クンは美濃部を持ち出したという流れだ。
やり取りの全体像を分からないで横レスすることほど浅ましい行為はない。

303 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:12:45.31 ID:RJPxKKBE
>>302

だったら現代の法学上の概念と、美濃部が抱えていた概念が同一のものであることを説明しないと、
同一的な意味であるという証明にはなっていまんせんね。
それができなければ、(>301)でも書いたように、違った文脈で使われてる意味を持ち出してるだけです。

304 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:21:24.40 ID:/wdLS38F
説明する必要なんてないけど。どうして現代の憲法学で、過去の残滓でしかない
学者の説を正当化しなきゃいけないんだ?

305 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:24:21.28 ID:RJPxKKBE
だったら、絶対的に現代の憲法学が正しい根拠の説明をどうぞ。

306 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:39:27.16 ID:/wdLS38F
>だったら、絶対的に現代の憲法学が正しい根拠の説明をどうぞ。
すでに>>238で長尾先生の論文を出してるんだけど。
自爆クンが受け容れてないだけで。

307 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:48:52.73 ID:RJPxKKBE
>>306

そこには主権という意味は、現代の憲法学の文脈から表象される意味によって、
どの時代も跨いで解釈することの正しさについて説明していませんよ。

308 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:55:18.91 ID:/wdLS38F
そもそも南出と信者(自爆クン含む)らの言い分は、自説に都合良く美濃部や憲法義解や清水などの
主張を切り貼りしてるから、あちらこちらにその継ぎはぎが露呈したトンデモ論なんだよね。
美濃部は穂積の「国体−政体二元論」を批判して法学の場から排除して、「国体とは非法的・文化的
概念である」としているのに、南出は国体は根本規範だと言い張る。美濃部の学説を採用するなら、
国体が憲法の規範とはなり得ない。美濃部がああ書いてる、こう言ってると言いながら、ちゃっかり
都合良く穂積の「国体−政体二元論」を脚色する。当然、まともな法学者の誰からも相手にされない。

309 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 09:59:17.33 ID:/wdLS38F
>>307
君の読解力の欠如まで面倒見切れませんねw

310 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 10:24:36.33 ID:/wdLS38F
国民主権にいう主権とは、政治のあり方を最終的に決める力、意志である。意志は、
主体を持たなくてはならない。しかも、それは、単に抽象的な内容を持った意志では
なく、具体的な内容を持った意志でなくてはならず、ゆえに、その主体は、つねに、
具体的な人間でなくてはならない。そのような主体として、従来、君主と国民(また
は人民)が問題となってきた。ところが、ときどき、人間以外のものが、この主体だ
と主張されることがある。その代表例が国家主権の主張である。しかし、国家に主権
があるという主張は、ここで問題としている主権が誰にあるかの答えにはならず、問
題を回避あるいは延期するに役立つのみである。国家主権説は、国歌を法人と考え、
統治権の主体は国家法人であり、天皇や帝国議会は、その法人の機関だとする説であ
る。国家が法人であり、国家が統治権の主体であるならば、その統治権の具体的な内
容を最終的にきめる力を持つものは誰なのか。これこそが、いま議論している主権の
問題なのである。国家主権説をとってもこの問題は解消されない。

『憲法T』87-88頁より引用

311 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 10:29:51.28 ID:RJPxKKBE
お隣の中国の考えると、主権の所在は党の機関であって、主席その人にあるような仕組みじゃないですね。
この場合、中国には主権がないと言えてしまうのでしょうか? 私はそうは思いません。

312 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 10:30:01.20 ID:flHB3YhQ
>>310
国家主権の主体を、
具体的な人間、
たとえば王様個人とか、
独裁者個人とか、
はたまた国民(人民)とか、
具体的な存在として考えないとおかしいと思う。

313 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 10:46:33.17 ID:/DbjZpVc
>>311
>お隣の中国
中華人民共和国の憲法第2条に人民主権が存在する

ただし前文に「共産党指導の枠内」という文言が存在するため
枷の中での主権者という事にはなるね

314 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 10:51:10.61 ID:dtU0RyaK
>>300
 相變らず片手落ちだなう。
 >>214の概念の儘では、主權有らざる統治權が存在せる聯邦國家にては説明が附かなくなる。
而して「主權有らざる主權」にては修辭としても意味不明となる。
ゆゑに比較憲法學の分野から論ずれば、>>214の概念は單一國家のみに適應可能なる者にて、
何等普遍的概念を有せざる許りか、個別的解釋を是とせる事とならう。

315 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 10:52:25.83 ID:RJPxKKBE
憲法は共産党の指導に従う対象です。よって主権の中心的な概念である最高の独立性を担保していませんね。
中国の憲法は、日本で言えば法律に該当するようなものです。

316 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 11:09:16.60 ID:/wdLS38F
>>311
中国は建前上、民主主義国家であって「中国人人民は、国家の権力を掌握し、国家の主人」
(中華人民共和国憲法序文)「一切の権力は、人民に属する」(第二条)だそうだよw
もっともこうした建て前が実態と乖離している国というのは、何故か「民主化運動」という
アンビバレントな現実に対して様々な詭弁を弄する。民主集中制とかいうのもそのうちの一つ。

それに、よその国の事例なんて持ち出さなくても、天皇主権で憲法を作っておいて、
実態は元勲らによる藩閥体制を維持したり、天皇機関説なんて意味不明なものを持ち出して、
無理矢理建て前と実情を好き勝手にやって失敗した日本の過去をみるだけで充分でしょう。
歴史に学ぶのが賢者だそうだからw

>>312
天皇機関説は強引に解釈したものだったからね。明治憲法は「不磨の大典」(発布勅語)だったから、
当時の人々は改正するなんて夢にも思っていなかったんだよね。>>271参照

317 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 11:17:56.23 ID:/wdLS38F
>>314
話しについて行けないなら無理しなくていいよ。
君は法学の素養が欠如しているから難しすぎるんだろう。

318 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 11:24:28.34 ID:dtU0RyaK
>>317
 凡そ憲法議論に於ては、或事柄を論ずる場合にては、各國個別に考へざる可らざる者と、普遍的整合性を以て論ずる可き者ありて、
普遍的整合性を以て論ずる可き「主權」や「統治權」などの詞の定義にては、ID:/wdLS38Fは比較憲法學を完全に無視してゐる。
亦、世界の憲法學に於ける主權や統治權などの詞の定義も必ずしも正しいとは言ひ切れず、斯く云つてゐるからかうであると云ふのは單なる思考停止である。

319 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 12:01:59.75 ID:k2MnPuLe
>>298
> 現行憲法が国民に承認され続けている証し
愚者はストーカー然とした妄想を繰り返す。未だに根拠なし。

> 現行憲法の存在と承認こそに拠っている
愚者は思想と現実を混同する。思想を前提とするなら、現状は甚だ未完成だと
指摘している。すぐ二元論に短絡するのが愚者たる由縁。

> それこそがダブスタだよね
愚者は「ダブスタ」の意味も解さない。条件が同じなのに結論を気ままに使い分け
るからダブスタになる。愚者は、主権者に対する押しつけと国民に対する押しつ
けを使い分けている。我は常に主権者に対する押しつけを語っている。

> 敗戦に伴い憲法改正を余儀なくされた事が不満だ
レッテル貼りも愚者の常。自分に逆らう者は味噌も糞も一緒くたにする単純脳。

---
愚者の繰り言に付き合って堂々巡りを続けても詮無いこと。ここまでで判明した
ことを纏める。

無効愚者は、神代から終戦までの伝統を根拠に、現憲法を無効と言う。
護憲愚者は、敗戦から現在までの伝統を根拠に、現憲法を有効(承認済)と言う。
両者はその点において、全く同じ論理を用いながら、互いに否定し合うという、
まこと珍妙な議論をしている。

日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由
はない。旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。これは
占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。

この理屈の正当はしごく単純だ。占領軍が去り主権を回復したなら、日本は神代
から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。それによって
日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。

320 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 14:19:37.36 ID:dtU0RyaK
>>319
> 日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由
> はない。旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。これは
> 占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。

 本朝の傳統文化を踏まふるならば、國民主權論を否定せねばならぬ。
改正論とは、國民主權論を以て出でたる理窟なれば、臣民が制定せし法に 天皇が遵法を?ひらるゝは傳統文化より見ゆれば非事である。

321 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 14:20:14.94 ID:dtU0RyaK
>>320
?ひらるゝ→強ひらるゝ

322 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 14:26:37.39 ID:/DbjZpVc
>>319
憲法が用いられ続けている現実を理解したくないあまり
現実の有り様を妄想なんだとだけ言い募っているのは
他でもない、そちらだからね

>思想と現実
憲法が承認され用いられ続けている現実を変えることができない不満を
他者を論うことでのみ発散しようと足掻く残念な人である事を、自ら証明してどうしたいのかな
>>319の認識と思想に共感しない、日本国民の側に問題があるのだなどと思い込む前に
自らの主張が錯誤にまみれている点こそに気づくべきだよ

憲法を弄くろうと言う輩が、立憲主義も理解出来ない愚か者であるなど論外だという指摘を
>護憲
だなどと括ろうとする事自体も、また錯誤だからね

>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもの
やれやれ、ようやく地金が現れたと言う事かな
レスに垣間見える↓
>我は常に主権者に対する押しつけを語っている
明治憲法制定の際に押しつけられた主権者は誰だと言いたいのかも興味深いが
結局、明治憲法下においての主権者である天皇に対し、現行憲法が押しつけられた事を
問題視しているという事だよね

敗戦に伴い憲法改正を余儀なくされた事が不満であり
>>319の思うところの「神代からの伝統」とやらに沿った憲法を作るべきだと主張する
まさに典型的な復古系だよね

323 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 15:28:28.18 ID:ouBg565Q
>>285-286
愚者、愚者、連呼か。
愚者が余程好きなんだな。
しかし、愚者だろうがなんだろうが、
憲法は国民である限り、権力への武器としての聖典だ。

そんなことも分からず、相手を愚者呼ばわりしても、
お前の言い分のインチキさを証明し、
周囲の憐れみを買うだけと、気付け。

324 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 15:29:04.25 ID:ouBg565Q
時代錯誤な押しつけ憲法論は、二重の意味で全く意味をなさなくなっている。
@そもそも、おしつけ、という意味不明確かつ定義不能な情緒的形容詞
 を冠して、だれからだれへ、何が、何のためにということの説明不能を
 糊塗するものである。
A押しつけがダメと仮にしたら、旧憲法は日本人に全く何の意思確認もせず、
 改憲も許さないとした上で、天皇に従属する臣民とする、
 という、地位を有無を言わさなかった。
 これぞ、究極の押しつけである。
 同じ押しつけでも、お前が主人だ、と言うのとお前は誰かの家来だ、
 逆らうことは許さない、と言い渡すのでは全く「押しつけ」の意味が違う。
 いわば、「借金」を無断で背負い込まされるのと、
 「あたりの宝くじ」を遺言で贈られるのとの違いだ。

325 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 15:34:18.08 ID:ouBg565Q
改憲の発議は国会によるとされ、
国会での多数派形成は、正当な選挙による民意の反映の結果であり、
改憲賛成派に国会での多数派を与えないということは、
国民が「改憲反対」と言う意思を表示したということ。

憲法改正の国民投票を行っていない限りは、
主権者国民が改憲の要不要につき何の意思表示もしていない、
と言う言い分はどうか。
これは、一つのテーマについて、国民投票にかけなければ認められない、
という直接民主制のことである。

改憲の国民投票をはじめ、憲法に規定されるいくつかの事項以外、
国民は国会を通じて国政への意思表示を行う、と言う
間接民主制の趣旨を無視するものであり、
全く受け入れられない。

326 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 15:37:44.41 ID:ouBg565Q
旧憲法の正当性の根拠たる、憲法発布勅語、旧憲法告文に
ある「皇祖神の神勅」を『憲法制定の根拠』として、
「正当である」としない限り、旧憲法は「元から無効無根拠」という、
結論になる。
つまり、無効で無根拠なものが「ケンポウ」として誤って取り扱われていた、
と言うだけである。

「個人の尊厳」原理、国民主権原理を採る我々からすれば、
「国民に主権はなく、
神勅を受けた、天皇だけに主権がある」などと言う与太話は、
「宇宙人の言語」に過ぎず、そんな話に則って作られた「旧ケンポウ」こそ、
「過去の過ち」であって、現憲法の有効性と無関係に、
憲法として全く認める余地はない。

327 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 15:42:56.22 ID:ouBg565Q
>>297 自爆
>總欖とは謂はゞ束ぬる意味
一行しか書かないのがお前の自信の無さを表している。
束ねる、とすれば統治権の総攬者は「統治権を束ねる者」と言うことだが、
どういう意味なんだ?
それに、統治権の総攬者と主権者はどう違うのか、
と言うことには答えていないぞ。
説明してみろ。

328 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 15:59:29.13 ID:dtU0RyaK
>>327
 統治權には體用あり。
體用とは、體は「本體」、用は「體の及す作用」を指す。
體用は不可分の者であり、ゆゑに統治權の用たる行政權、立法權、司法權等々は其々統治權の中に含まる(總欖)。
 帝國憲法の解釋に於ては、之等統治權の作用たる行政權、立法權、司法權等々は、其々扶翼す可しと爲されてゐる。
斯かる説明は最う何度もしてゐる。

329 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 16:04:44.76 ID:ouBg565Q
統治権の総攬者と主権者はどう違うのか、
と言うことには答えていないぞ。
説明してみろ。

330 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 16:07:42.71 ID:ouBg565Q
>>328
総攬者を「束ねる者」と解釈しているソースは何なんだ?
挙げてみろ。

331 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 16:54:09.89 ID:ouBg565Q
>體用は不可分の者
統治権は不可分だ、という訳か。
なら、「束ねる」と言うのは、どういうことかな?
言ってることの辻褄が合ってないが?

332 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:10:11.62 ID:/wdLS38F
>>296
>国民投票すらしないで判るはずもない。
しつこいくらいこれを書いてるけど、日本国憲法制定時に石黒・入江らの法制局官僚から
「憲法改正の国民投票を行う」むねの提言書が出されたが、それを却下したのはGHQではなく、
日本の幣原内閣であった。1946年3月12日の閣議において、まず岩田法相が反対し、
他の閣僚も同様に反対し幣原首相も同調した。

幣原によれば「現在の情勢のもとにおいてはとうてい間に合わない」「その間何が起きるか
わからない」「せっかく憲法改正をここまで運んできた以上、何としても速やかに成立せしめ」とした。
要は幣原ら内閣の意向は「自分たちの責任で成立させたい」(入江1976、258-260頁)とするもので、
例えばGHQ民政局が却下したという事実もない。そもそも、秘密裏に草案をまとめようとした
政府案(松本案)こそ国民に「おしつけ」ようとしたもので、常に公開された条件で議会で審議された
現憲法を「おしつけ」とすることは余り意味がない。法制局の国民投票案を蹴った幣原内閣に
文句を言ったところで既成事実となってしまっている。恨むなら幣原内閣を恨め。

333 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:10:22.65 ID:BQQS2/YN
>>324
復古主義の人の一番の問題点は、
多分この部分であろう。
この部分を、いわゆる復古主義の人たちは、
まったく認めようとしていないのではないかな?

>A押しつけがダメと仮にしたら、
>旧憲法は日本人に全く何の意思確認もせず、
> 改憲も許さないとした上で、
>天皇に従属する臣民とする、
>という、地位を有無を言わさなかった。
> これぞ、究極の押しつけである。

明治憲法は、人民の意志を確認することなく、
いわゆる維新政府が改憲すら許さないという、
きわめて固定的な押し付けを人民に強いていたわけだ。
それなのに、近代国家への改革へのスピードのために、
それらの諸問題をまったく無視したか、
新政府だけの判断で、憲法制定にいたったとも考えられるね?

334 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:32:38.69 ID:dtU0RyaK
>>330>>331

 相變らず認識が幼稚だなう。一々人に此の程度の事も訊かないと解らないとは御前さん本當に日本人か。
總欖とは掌握する事、掌握とは掌中に握る事、詰り束ぬる事である。

335 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:35:14.25 ID:dtU0RyaK
>>331
 何も間違つてはゐない。
不可分なればこそ束ねてゐるのであるから何も矛盾はせず。

336 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:43:49.24 ID:k2MnPuLe
>>320
それは日本創世の文化。伝統とは時代と共に試行錯誤され変化していくものだ。
日本人にとって敗戦は大きな体験であり、それによって旧来の伝統が変質する
のは当然の結果だ。

337 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:46:30.63 ID:k2MnPuLe
>>322
> 憲法が用いられ続けている現実を理解したくないあまり
愚者には日本語の素養すらない。用いられ続けていることを誰が否定した?
架空の相手を捏造しなければ、反論も出来ないのは知的水準が低いせいか。

> 憲法が承認され用いられ続けている現実
用いられてることと承認されていることは全く別のこと。いつまで小賢しい
屁理屈を続けるのか。

> 319の認識と思想に共感しない、
感情論ではないので共感する必要はない。愚者どもの論理の整合性をたどった
ならば、結論はひとつであることを示したまで。反論したくば「共感」などという、
どこぞで聞きかじった言葉を弄ぶのではなく、論理的にすればよい。
むしろ愚者の言い訳こそ、何の根拠もない(示せない)感情論であることを自覚
すべし。違うと言うなら根拠を示すだけで済むので、どうぞ。

> 結局、明治憲法下においての主権者である天皇に対し、現行憲法が押しつけ
> られた事を問題視しているという事だよね
予断と偏見の自白。その類いの主張は一切していない。愚者はレッテル貼りを
好む。それは愚者でも反論口撃ができるようにするため。

> まさに典型的な復古系だよね
愚者は「復古」の意味すら解さない。君は前スレで、反論するからアンカーつけ
といてくれと言いながらトンズラした者だな? ストローマン論法や話し逸らし、
根拠のない強弁の繰り返しが同一のものだ。

338 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:49:29.86 ID:k2MnPuLe
>>323-324
> @
記憶喪失か? 押しつけとは「その意思のない者に強制すること=強要」だと
説明してやった。誰から誰へなどという言葉が出て来ること自体愚者の証で、
制憲権者は主権者意外にありえない。

> A
この手のダブスタは聞き飽きた。戦前の日本は民主制ではない。国民は制憲
権者ではないので、侵害される権利を始めから有してない。

>>325
総選挙は政権の承認ではあっても憲法の承認ではない。国家権力は法律を作る
ことはできても、憲法を制定することはできない。憲法制定に国民投票が求め
られるのは、制憲権こそが主権者の主たる権限だからだ。風が吹けば桶屋が
儲かる式の、小賢しい屁理屈は通用しないと知れ。

因みに(憲法承認とは無関係だが)、自主憲法制定を綱領とする自民党は、戦後
のほぼ総ての期間、第一党であり政権の中心であった。また、発議に2/3の賛成
を要することを決めたのも、日本国民ではない。

339 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:50:55.66 ID:k2MnPuLe
>>332
> それを却下したのはGHQではなく、日本の幣原内閣であった。
的外れな言い訳。幣原内閣に民主精神がなかったというだけの逸話。民主主義の
憲法制定に国民投票が必要ないという根拠にはなっていない。落第。

340 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 17:55:38.79 ID:dtU0RyaK
>>333
> 明治憲法は、人民の意志を確認することなく、

 凡そ人民の意思とは、畢竟、己が好惡の問題に盡きるだらう。
一々そんな者を憲法に盛込んでゐては議論の收集は附かぬ。
 人民の意思なんぞは政治の場で法律の分野にて語れば宜いのであり、憲法典は法律では無い。
「憲法は國家權力を縛る者なり」との歪んだ發想から好い加減拔出さぬ限り、下らぬ議論は永遠に續く。

341 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 18:04:19.36 ID:/DbjZpVc
>>337
現実を知りながら、それを妄想だと言い出すのであるなら
まさしく、お花畑の住人である証左にしかならないよ
現行憲法が国民から承認されていないなら、自主憲法制定を掲げた岸などにより
既に改正なり行われている筈だからね
承認されているからこそ用いられ続けているという当たり前の理解を
頑なに拒んでいるのは、他でもないそちらだよね

敗戦により憲法改正を余儀なくされた事への不満からの「押しつけ憲法論」なるものは
>>319の↓辺りでも明らかなように
>日本は神代から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。
所詮はID: k2MnPuLe の抱える
>感情論
でしかないからこそ世論に受け入れてもらえないんだよ

>その類いの主張
>>319の↓
>我は常に主権者に対する押しつけを語っている。
主張しているよね

待っていたのだが、次スレも立たず更には何の反論もしなかった人は
そちらだったのかな
復古ではない自主憲法論者の存在云々と言い出していながら
結局その地金は↓
>日本は神代から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。
典型的な復古系自主憲法制定論者だったと言う事かな

342 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 18:10:31.05 ID:/DbjZpVc
>>338
>「その意思のない者に強制すること=強要」
であるなら
まさしく明治憲法は国民を臣民とする「おしつけ」そのものだった
という事にしかならないよ

343 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 18:42:26.69 ID:/wdLS38F
>>339
>的外れな言い訳
言い訳ではなく史実であるという話。
憲法制定に国民投票が必要であるとする根拠はどこにもない。

344 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 23:52:32.30 ID:ouBg565Q
>>334
でたな、「日本人か」。
つまり、自分のデタラメな主張をこれ以上、
突っ込まずに見逃してくれ、ってことだ。
この程度のこと…?
泣き言を垂れるヘタレのお前が、
主張することなんてその程度。

お前が論証できず、他の論者も挙げられないなら、
それは全て、デタラメだ。
ホントにダメな奴だ。

345 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 23:55:15.07 ID:ouBg565Q
>>335
>不可分なればこそ束ねてゐる
日本語として、破綻している。
最初から不可分だったら「束ねる」対象が無い。
つまり、ここでもお前は、自分の過ちを認めず、
言い逃れのために、
自分でも狂ったことを書いてると半ば自認しつつ、
デタラメを言っている。
ウソばかり。
しかも、それを認めない。
クズだ。

346 :名無しさん@3周年:2013/10/30(水) 23:56:14.71 ID:ouBg565Q
>>338
愚者とか言ってる本人が、一番愚者。
おわり

347 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:03:27.63 ID:8uzsb2Iy
>>328
統治権の総攬者と主権者はどう違うのか、
と言うことには答えていないぞ。
どうした、お前が自分で言ったんだろうが。
一度、吐いた唾は呑み込めないぞw

旧仮名とか遣ってるから少しは骨があるのかと思ったら、
逃げとでっち上げ、デタラメの満艦飾。
ただの腰抜け、インチキジジイ。

348 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:03:30.30 ID:fJ68TPA5
>>345
 別に破綻せず。
 實實的には 天皇御獨りで凡てを行使せられる訣では無く、 天皇以外の臣民がそを扶翼する以上、
其處を憲法學上明確に區別し定義しおくは當然である。

349 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:04:22.35 ID:fJ68TPA5
>>347
 主權と統治權との違は既に>>239>>242>>245とで説明濟。

350 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:12:08.04 ID:8uzsb2Iy
>>348
へー、「扶翼」とか言う言葉は、旧憲法のどこにあるのかな?
それと、どういう意味なの?
天皇主権の行使はお前の言う「扶翼」が必要だったわけ?
どうなんだよ?

351 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:15:52.50 ID:8uzsb2Iy
>>349
「主権」と「統治権」じゃなくて、
「主権者」と「統治権の総攬者」だろ。
それとも、それらは皆お前の脳内では同じなのか?

自分で書いたことくらい、覚えておけ。

352 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:18:31.49 ID:fJ68TPA5
>>350
 詞の意味くらゐ自分で調べろ。

> 天皇主権の行使はお前の言う「扶翼」が必要だったわけ?

へー、「天皇主権」とか言う言葉は、旧憲法のどこにあるのかな?

353 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:19:25.00 ID:fJ68TPA5
>>351
 讀んでも理會能はぬ輩が説明しても領略能はぬ。

354 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:20:24.72 ID:8uzsb2Iy
>>334
>總欖とは掌握する事、掌握とは掌中に握る事、詰り束ぬる事である。
お前、日本語がデタラメですね。
誤魔化すにしても、もう少し知能が必要だ。
こんな旧憲法の根幹概念を誤変換するなんて、
お前の日頃の知的レベルを、IMEが教えてくれてる訳よ。
嗤えると言うか、哀れだな。

355 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:25:01.50 ID:8uzsb2Iy
>>352
じゃあ、教えてやろう。
「扶翼」なんて言う単語は、旧憲法本文には一度も出てこない。
つまり、お前のでっち上げだよ。

しかも、だ。
扶翼の意味を書け、と言ったのにそれには答えない。
そりゃ、そうだよな。
お前は意味が分かってないからな。

天皇主権という用語は旧憲法の憲法学説上、
根幹概念のひとつだ、ってお前は知らないのか?

356 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 00:56:33.07 ID:82108Ynt
自爆君は学習しない生き物だから何言っても無駄だよ
学習しないから一生死ぬまで低能のまま

357 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 02:46:41.83 ID:8uzsb2Iy
改憲の発議は国会によるとされ、
国会での多数派形成は、正当な選挙による民意の反映の結果であり、
改憲賛成派に国会での多数派を与えないということは、
国民が「改憲反対」と言う意思を表示したということ。

憲法改正の国民投票を行っていない限り、
主権者国民が改憲の要不要につき何の意思表示もしていない、
と言う言い分が妥当か。
これは、単独の国策、政策について、
国民投票にかけなければ認められない、
という主張であるが、先に触れたように、
「改憲の発議は国会の専権」である。

また、現憲法が有効か否かを国民に確認していないから、
無効だ、と言う主張はどうか。旧憲法も全くそのような意思確認が、
主権者天皇、また臣民になされた事実はない。

改憲発議、憲法の有効性如何の国民投票は出来ない(不要、ではない)。
なぜならいずれも、、国民投票に諮るべしと憲法に規定される事項以外、
原則、国民は国会を通じて国政への意思表示を行う、と言う
間接民主制の趣旨を無視するものであるからだ。

しつこく珍説を振り回しても、想定範囲のデンパ説に過ぎず、
まともな法学を修めた人間からは相手にされることはない。
全くの無駄である。

358 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 08:16:14.71 ID:ga3aYB3N
>>357
そんな鼻糞みたいな理屈をこねるな、
占領時に押し付けられた憲法が有効か無効かを論じること自体が馬鹿げている、
誇り高い国民なら、自国の憲法くらい、自分たちで作る、当然だろう、

359 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 08:25:18.14 ID:fJ68TPA5
>>355
 「デタラメ」と云ひ乍らも其を明確に指摘出來てゐない。
「總欖」を「束ぬる」に言換へたとて、何等其の意義は変質する者にあらで、唯外貌の字面のみを替へた丈である。
 表現で大事なのは文が内包する思想が変質するか否かであり、外貌の字面は二の次の話である。

360 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 08:34:46.55 ID:fJ68TPA5
>>355
 相變らず指摘が幼稚である。
帝國憲法上に其の字面が在るか否かなど何うでも宜い話である。
 飽く迄も言葉とは、對者に或一定の思想の共有を促す者であり、字面の有無など凡そ其には關係の無い話である。

> 天皇主権という用語は旧憲法の憲法学説上、
> 根幹概念のひとつだ、ってお前は知らないのか?

 單に詞のみに留らで、天皇主權と云ふ概念其の者が存在せざる事は夙に云つてゐる。

361 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 08:41:28.56 ID:1uVHe57d
天皇は国の元首として、言換えれば国の最高機関として此国家の一切の権利を総攬した給ひ、
国家の一切の活動は立法も行政も司法も総て、天皇に其最高の源を発するものと観念するのであります。
所謂機関説と申しまするのは、国家それ自身を一つの生命あり、その自身に目的を有する恒久的の国体、
即ち法律上の言葉を以て申せば一つの法人と観念いたしまして、天皇は此法人たる国家の元首たる地位に在まし、
国家を代表して国家の一切の権利を総攬し給ひ、天皇が国法に従つて行はせられます行為が、
即ち国家の行為たる効力を生じると云ふことを言ひ現すものであります
「一身上の弁明」より

※総攬=(政治・人心などを)掌握して治めること。「国政を―する」

362 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 09:23:22.30 ID:qC9BXk+5
>>358
押しつけ憲法という主張からの自主憲法制定論の大半は
敗戦と占領に至る経緯に目を塞ぐ、歴史に学べない者が
それ故に抱えてきた屈辱意識を晴らそうとしているだけのものに過ぎないからね

363 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 09:47:28.20 ID:x40jJWkr
押しつけ憲法論に立つのであれば筋として憲法無効論しか有り得ない

364 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 09:58:26.53 ID:1uVHe57d
1954年、「押しつけ」憲法論が現れました。「自主的憲法」の制定を提起する自由党の
憲法調査会(岸信介会長)における松本烝治氏の発言を端緒とするものです。「押しつけ」憲法論は、
憲法がどのように運用されているかという事実を検証するよりも、早く日本自身の手で「自主憲法」を
制定することが重要であると主張しています。

GHQ案を土台として受け入れ修正を加えた政府作成の草案要綱は、マスコミ、財界、世論調査等で
圧倒的に支持されました。この要綱は、4月の衆議院議員の普通選挙で選出された議員による衆議院を経て
貴族院に送られ、これらの過程で詳細に審議されました。二院制、25条の生存権規定、前文の「国民主権」の
明言などは日本の政府と議会による意志を反映させた重要な修正点です。さらに、アメリカを含む連合国は、
新憲法に日本国民の自由な意志が表明されるための国民投票などによる新憲法の再検討の機会を作ることを
日本側に提示しました。しかし、政府も国会も再検討の必要なしと判断しました。これは不作為による新憲法の
選択といえます。

国会の憲法調査会では、改憲論を採る多くの議員からも、憲法はその内容が重要であり、今日まで日本国民が
憲法を受け入れてきた事実を尊重すべきであるという意見が提出され、
「押しつけ」論は克服されたという見方が多数です。立憲主義の憲法は、国民が政府等の権力に憲法規範の遵守を
強制することを本質としています。すると、「押しつけられた」かどうかは、国民の視点から判断することが必要でしょう。

http://www.jicl.jp/now/jiji/backnumber/1946.html

365 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 10:03:43.37 ID:1uVHe57d
日本国憲法は押しつけなのか?

もともと憲法は国家権力を担っている政治家などを拘束するために彼ら権力者に国民が押しつけたものです。
よって、権力者にとっては常に押しつけられたと感じられるものです。国民はこの憲法ができたことによって
封建制や身分制、理不尽な人権侵害から解放されました。押しつけと感じるか、解放されたと感じるかは、
その人の立場によって違うだけなのです。

憲法に限らず、法案というものは、だれが案を出したのかは重要ではありません。それを審議、議決したのが
だれかが重要なのです。例えば、今、国会がつくっている法律の大多数は内閣提出法案です。議員立法といって、
国会議員が自分で案までつくって出している法案はほとんどありません。大半は政府、官僚が法案をつくり、
国会に提案し、国会で審議し、議決して国会で法律にします。

法案をつくったのが役人だからといって、この法案が無効だという人はだれ1人としていません。
審議、議決さえすれば、その法律は国会がつくった法律になります。憲法も同じことです。
だれが案を出してきたのかは本質的でなく、それを審議し議決したのが日本国民である以上、日本の国民が
つくった憲法です。押しつけ憲法でもマッカーサーが作った憲法でもありません。制定後60年間、国民が
憲法として受け入れてきた事実はさらにこの憲法の正当性を根拠づけるものです。

http://www.magazine9.jp/juku/043/043.html

366 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 10:27:39.89 ID:rV5aV+kj
>>364

>GHQ案を土台として受け入れ修正を加えた政府作成の草案要綱は、マスコミ、財界、世論調査等で
>圧倒的に支持されました。

これは嘘ですね。
---------------------
一九四六年八月、時事通信社は全国二四五三名に対する調査で「今議会に提出されている憲法改正案をどう思いますか」という設問を設定している(注13)。
「ゆきすぎである」と回答した者が一四二名(五・八%)、「満足に思う」が一〇五三名(四二・九%)、
「不満足に思う」が七五八名(三〇・九%)、「わからない」五〇〇名(二〇・四%)という結果を出している。
つまり、「ゆきすぎ」と「不満足」を合わせると全体の三六・七%が草案に対して批判的である。「満足に思う」との差は僅かに六・二%なのである。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~takane/ronbun/kenpou-kouhu-ishiki.htm
-----------------------

明日何が起こるかわからない、銃が突きつけられた状況の中で、公職追放や戦犯狩り、言論統制が厳しく行なわれた状況の中にあって、
新憲法を批判的に捉えてる人達と比べ『「満足に思う」との差は僅かに六・二%』しかありませんでした。

次に注意しないといけないのは、上記の論文にも書かれていますが、憲法そのもの支持と比べ、
憲法の部分的な要素である天皇制堅持(従来通り、象徴天皇制含め)は、遥かに圧倒的な支持率が存在した。
つまり、占領期の国民に関心は国民主権に到る憲法改正にあったのではなく、
天皇制が堅持されたことの方が、重要な関心事項だったということが伺い知り得る調査結果となっており、
『圧倒的に支持』されていたのは、憲法そのものではなく天皇制が残ったという事にあると理解する方が、より正しい認識だと言えるでしょう。

367 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 10:29:00.46 ID:1uVHe57d
>>358
君はまず、憲法制定に国民投票が必要であるとする根拠を書きなさい。
その内容が充分な妥当性を有しているなら国民だって君を支持するはずだ。

368 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 10:32:06.57 ID:x40jJWkr
ID:1uVHe57dの論はGHQ目線であり日本人目線に非ず

369 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 11:01:28.00 ID:1uVHe57d
>>366
嘘ではないよ。毎日新聞1946年5月の世論調査では概ね好意的。
時事通信社との違いがどこにあるかまでは確認してないが、
世論調査というのは設問や調査方法によって誤差が出るのが普通。
君は自説に有利なものばかり取りあげて、相手を嘘つき呼ばわりするのが
いつもの手口だが、そういうみっともない真似はやめた方がいいよ。

>>368
違うな。国民目線というのが正しい。
君のように為政者に迎合する資質がないのさw

370 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 11:06:48.12 ID:rV5aV+kj
>嘘ではないよ。毎日新聞1946年5月の世論調査では概ね好意的。

具体的な数字をどうぞ。

371 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 11:10:57.18 ID:rV5aV+kj
俺が聞いてるのは、個別的な条項に関するアンケートではなく、憲法そのものに対するものだからね。
君は読解力が足りないみたいだから注意してね。

372 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 11:27:03.11 ID:rV5aV+kj
毎日新聞1946年5月の世論調査

↑ ちなみにこの調査は有識者(GHQから追求から免れた存在か?)が対象であって、一般国民の意識調査と異なります。
一般国民との乖離は無いと主張するなら、その論拠も積み上げてね。

373 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 11:28:39.81 ID:n7nyJout
>>341
> 承認されているからこそ用いられ続けているという当たり前の理解
なぜ当たり前なのかという根拠がない。株主総会で欠席者を賛成にカウントする
のと同じ欺瞞を労してるだけだろう。

以下は根拠のない妄想と単語のパッチワークなので、処置なし。感情論や妄想の
レッテル貼りではなく、論理的に反論しなさいと繰り返すしかない。

> 待っていたのだが、次スレも立たず更には何の反論もしなかった人
また捏造。君は10月12日に「アンカーを」と要求し、我はそれに応えたが君からの
応答はなかった。君は3−4日返答できないと言ったが、前スレが落ちたのは20日で、
8日後である。愚者の嘘はすぐバレるw

> 典型的な復古系自主憲法制定論者だった
復古とは何なんだ? ここでも愚者は前スレ同様「はっきり」しない。愚者の挙げ
た者どもは、民主主義を基調とする提言しかしていない。過去の体制に「復古」し
ようなどという主張はしていない。単に君の感情に合わないというだけで「復古」
だと、レッテル貼りしてるだけだろう。愚者の得意技だからな。

374 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 11:31:44.07 ID:n7nyJout
>>342
明治の臣民は主権者ではないので、押しつけられる立場にはない。愚者は何度
諭したら理解するのか。

>>346
逃亡するにも稚拙な捨て台詞を吐くのが愚者。

>>343
> 言い訳ではなく史実であるという話。
議論と無関係の史実を突然吹聴されても迷惑である。

> 憲法制定に国民投票が必要であるとする根拠はどこにもない。
国民の意思を確認するのに最も優れた方法で、それに変わりうる確認をしてい
ないのだから、必ずしも必要ではないと強弁しても虚しいだけである。

375 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 11:45:01.54 ID:x40jJWkr
>>369
否、"We, Japanese people"で始まるあの前文の如く、
国民目線を偽装したGHQ目線というのが正しい。
為政者に迎合するか否か以前に、日本人としての矜持の問題だ。

376 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 11:50:51.77 ID:n7nyJout
だいたいGHQが1週間で書いた草案だということは、国民に秘匿されていた。
重要な情報を隠した世論調査を振りかざすとは、さすが民主主義を知らぬ
愚者ならではの世迷い言。

377 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 12:15:22.31 ID:rV5aV+kj
>>376

これはまったく、その通りですね。
アンケートが行なわれた外的状況を鑑みることなく、無批判に調査結果を引き合いに持ち出すことの愚かさは、
(ID:1uVHe57d)に理解出来ていない。

恐らく書く内容も、そうした主旨もとで終わると思います。

378 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 14:10:19.81 ID:wJYrXM23
【社会】宮崎駿監督「平和憲法がいい」 ネット世論に危機感★3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1383195856/

379 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 14:29:05.77 ID:qC9BXk+5
>>373まずお詫びをしなければならないね
>我はそれに応えた
ブラウザの不調から過去レスの内容を拾い切れていなかったこちらの不手際で
筋違いの非難をしてしまった、本当に申し訳ない

前スレ>>688-689
>薩長は担げた
明治維新という、いわば政権内クーデターを経て成立した明治政府
その轍を他の者が踏むことのないように、天皇の神聖を臣民に教化する一方で
不敬罪や治安維持法といった縛りで固められてしまった経緯を考慮せず
明治維新同様に天皇を担ぐクーデターができたなどと言い出すのは無理筋だよね

>開戦については99%米国の意思
アメリカがふっかけてきた戦争であり、日本に非はなく
故に、敗戦による戦争は侵略なんだという認識だから
「押しつけ憲法論」などという錯誤にはまってしまうという事かな

>自主憲法制定は復古の隠れ蓑であるとする発言は、間違った偏見
偏見でも間違いでもなかった事は
>>319の↓
>日本は神代から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。
明らかだよね

>憲法はその国(コミュニティ)が成立した時の原理や、伝統的価値観を背景としています
そもそも、明治政府が創作した原理や価値観にすぎないものを伝統だと思い込む事自体が
勘違いだからね

380 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 14:31:16.03 ID:qC9BXk+5
前スレの「ワタシ」からキャラと口調を変えてしまったんだね
>>373-374
>株主総会で欠席者を賛成にカウント
どこの総会の話なのかな、通常は総会の案内とともに議案と賛否を問う書類が送付され
出席できない場合は返送を、返送しない際には一任と扱う旨も明記されているよね
的外れな上に、錯誤な例えを持ち出しても
これまでも憲法改正の動きがあったなか、国民の意識に乖離した改正が悉く退けられてきた経緯
現行憲法が積み上げてきた運用実績という承認の証しは、無かった事にはできないからね

>復古とは何なんだ?
>>319の↓
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
これは、旧憲法は伝統を踏まえ、現行憲法は伝統を踏まえていないので
旧憲法のようなものにすべしと言う主張でしかないよね、それを復古と言わずに何と言うのかな

主権者への「押しつけ」だけが問題であり
>明治の臣民は主権者ではないので、押しつけられる立場にはない
国民に臣民の立場を「押しつけ」た旧憲法は問題視しない
一方で、現行憲法故に得る事のできた、民主主義と主権者としての国民の権利により
旧憲法のような憲法を制定すべきだと言い出す、まさに滅裂だよね

381 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 14:35:04.09 ID:qC9BXk+5
>>376
日本国憲法制定の経緯は、その元となった日本側の民間草案も含め
既に明らかになっているにも関わらず
>GHQが1週間で書いた草案
などという与太を未だにふりまく知識不足は、あまりにお粗末だよね

382 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 14:38:45.85 ID:qC9BXk+5
>>377
>アンケートが行なわれた外的状況を鑑みることなく、無批判に調査結果を引き合いに持ち出すことの愚かさ

>>366の提示先、小括
>敗戦後の日本人の政治意識については、既に当時から戦前的な価値観が根深く残っていることが指摘されており、
>戦後意識は非連続性よりも連続性によって拘束されていたことは改めて指摘するまでもないことである。従って、
>日本国憲法制定時における憲法への一般の関心が低いものであることはある程度予測がつくことであるが、新憲
>法に対する支持がかくも低調であったとことは以外であった。おそらく、この驚きは筆者だけのものではないだ
>ろう。
>この民衆意識の低調を思うと、その後の逆コース、保守勢力による度重なるを改憲の企図を頓挫させてきた護権
>勢力の運動や啓発が、いかに重要な役割と影響力を行使してきたかが理解できよう。
臣民であった国民が、敗戦による国家体制の変革により、それまでの体制下では決して手にする事の出来なかった
民主主義と国民主権という未来への扉の鍵を手にし、自らの意志でそれを守り育て続けている事にこそ
重要な意義があるという指摘だよね

>今や、戦争を知らない世代から、戦後を知らない世代へと変容しつつある昨今、戦後を知らない世代に、日本国
>憲法の「与えられた」という負の側面を原点として強調し、自主憲法や改憲を訴えることはナンセンスというこ
>とになろう。
日本国民は、60年を越えて主権者である国民という自覚を育んできた
敗戦の屈辱意識ままに時が止まった主張は、時を経るにつれその錯誤を積み増すだけという事だよね

383 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 15:12:51.28 ID:x40jJWkr
人権・国民主権とは
http://www.youtube.com/watch?v=FHh3qtJemf4&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv

384 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 15:34:59.23 ID:fJ68TPA5
>>379
> その轍を他の者が踏むことのないように、天皇の神聖を臣民に教化する一方で
> 不敬罪や治安維持法といった縛りで固められてしまった経緯を考慮せず

 不敬罪や治安維持法等々は、普通の臣民には何等關係の無い法律である。
テロリスト及び共産主義者及び國家破壞主義者では無い限り適應されぬ。

385 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 17:34:02.02 ID:qC9BXk+5
>>384
1933年、特高警察の言うところの「長野県教員赤化事件」で逮捕されたのは
>テロリスト及び共産主義者及び國家破壞主義者
その何れでもなかったからね

教育への更なる介入を目論んだ側が、全国の教員組合を標的とした、その贄ともなった事件であり
取り調べを受けたというだけで失職、あるいは辞職を余儀なくされ、教員の萎縮を招き
戦時体制となった際、教員が国家の命ずるまま児童生徒を小国民として教化する事となった

まさに悪法だよね

386 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 18:15:03.79 ID:fJ68TPA5
>>385
 抑治安維持法の條文を讀んだ事があるのか。

387 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 19:48:32.85 ID:qC9BXk+5
>>386
適用された実例が示すように
まさに、用いる側に都合の良い条文でしかなかったと言う事だね

388 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 21:00:09.61 ID:n7nyJout
>>379
> 不敬罪や治安維持法といった縛りで固められてしまった経緯を考慮せず
順番が逆。事を起こしてから正当化の為に担ぐのだ。過去の例を見ても、兵を上げ
てから頃合いに上洛してお墨付きを得ている。平時の制約は役に立たない。それが
クーデターというものだ。

> アメリカがふっかけてきた戦争であり、日本に非はなく
戦争は正義と正義の闘いだ。どちらかに非があるなどと言うは、偏った見方をして
ることを自白したも同然。

> 偏見でも間違いでもなかった事は〜明らかだよね
相変わらず何の説明もないので意味不明。

389 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 21:03:34.31 ID:n7nyJout
>>380
> 通常は総会の案内とともに
何も意思も示さなければ「委任」扱いだ。多数の会社が示し合わせて、平日の昼間
にド田舎で同時開催。あの手この手で欠席を促している。愚者同様、実に姑息。

> 国民の意識に乖離した改正が悉く退けられてきた
愚者の妄想。問われてないのに退けようがないし、乖離してるという根拠もない。

> 旧憲法のようなものにすべしと言う主張でしかないよね、
まず君は、特定のフレーズに脊髄反射するのではなく、文章全体を理解する能力を
身につけなさい。でないと議論どころか意思の疎通すら困難だ。思い返せば合点が
いく。我が君の意見の問題点をいくら指摘しても、どこ吹く風で同じ繰り言が返って
くるのは、君が指摘されてることを全く理解してないからだったんだな。ふむふむ。

我は、旧憲法は正当に制定されたが敗戦で失効したと言った。現憲法も正当に制定
されたが、民主主義の独立国の憲法として継続させるのは不適切だと言った。どち
らの憲法も、現在の日本の伝統に照らして適正でないと言ってるのだよ。

> 主権者への「押しつけ」だけが問題であり
これも脊髄反射。押しつけ憲法の「押しつけ」とは何かと問われたから、制憲権の
侵害だと答えた。「問題」一般に拡大したら意味が通じない。

>>381
また愚者の的外れ。占領中の世論調査について、その問題点を指摘した。
ちなみに「与太」とはデタラメという意味。GHQが1週間で書いたのは真実なので、
これも愚者の言葉知らずである。

てか、いい加減にしろよ。オマエ馬鹿過ぎてめんどくさいよ。何について話してる
かさえ理解してないじゃないか。ここは白痴に手取り足取り日本語の意味を教えて
やるスレじゃないんだよ。

390 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 21:31:53.85 ID:82108Ynt
吉田茂が憲法改正案掲げて選挙で大勝してるじゃん
選挙結果以上の民意なんて存在しねーよ

391 :名無しさん@3周年:2013/10/31(木) 22:16:55.41 ID:fJ68TPA5
>>385
 何か取締の對象となつた側が何事も無かつたやうに云つてゐるが、行動が漸次極端に走つたが爲に、
當局の取締の對象となつた丈ではないか。
 まあ自業自得だらう。

392 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 00:27:01.79 ID:pPEjngST
改憲の発議は国会によるとされ、
国会での多数派形成は、正当な選挙による民意の反映の結果であり、
改憲賛成派に国会での多数派を与えないということは、
国民が「改憲反対」と言う意思を表示したということ。

憲法改正の国民投票を行っていない限り、
主権者国民が改憲の要不要につき何の意思表示もしていない、
と言う言い分が妥当か。
これは、単独の国策、政策について、
国民投票にかけなければ認められない、
という主張であるが、先に触れたように、
「改憲の発議は国会の専権」である。

また、現憲法が有効か否かを国民に確認していないから、
無効だ、と言う主張はどうか。旧憲法も全くそのような意思確認が、
主権者天皇、また臣民になされた事実はない。

改憲発議、憲法の有効性如何の国民投票は出来ない(不要、ではない)。
なぜならいずれも、、国民投票に諮るべしと憲法に規定される事項以外、
原則、国民は国会を通じて国政への意思表示を行う、と言う
間接民主制の趣旨を無視するものであるからだ。

しつこく珍説を振り回しても、想定範囲のデンパ説に過ぎず、
まともな法学を修めた人間からは相手にされることはない。
全くの無駄である。

393 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 00:46:38.70 ID:pPEjngST
日本は間接民主制。
改憲の発議は国会だけが出来る。
憲法の正当性云々なんて国民投票の対象外。
規定外のことまで、国民投票が必要なんて言ったら、
ただの直接民主制になる。

1955年以降、改憲派は折々に改憲を訴えたが、
主権者国民は一度も改憲要件を満たす議席を与えなかった。
だから、日本国民は一度も改憲を望んだことが無いということ。
当然だろう。
改正案は、「天皇を主権者に戻す」「国民は国に奉仕する存在」
「神道を国民は信じなければならない」
とか、まるで今の中国、北朝鮮のようなものだったから。
こんな独裁国家に逆戻りの憲法なんて、誰も要らない。

因みに、旧憲法の改正要件(73条)は、現憲法より遥かに厳しかった。
まず、
@天皇が、議会に改憲することを命じる
 (天皇以外は、言い出すことすらできず)
A衆院、貴族院が定数の3分の2以上の出席(特別多数定足)
 で、さらに出席者中、3分の2以上の賛成(特別多数規定)で、
改憲、となった。
一方、旧憲法と同格とされていた、旧皇室典範は、
「天皇の独断」で改正できた。

394 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 06:21:25.85 ID:JEG5S5eA
三島大  @mishima_dai
南出喜久治弁護士が提唱する真正護憲論(占領憲法無効論)を勉強&啓蒙
http://twitter.com/mishima_dai
【生放送】日本国憲法有効論者=天皇の政治利用を肯定する国賊B を開始しました。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv157840301

連日ニコ生で奮闘する反安倍、反自民、反チャンネル桜(水島)、反上念倉山である

三島大くん(谷田川コケ負け伝説を持つ)に次期総理はだれにすべきかなど

代案をいろいろ質問してみよう。

395 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 09:20:38.59 ID:V0OpDOMv
>>372
>ちなみにこの調査は有識者(GHQから追求から免れた存在か?)が対象であって
ああ、またみっともない真似をし始めたよ。それは毎日新聞が1946年2月4日付けに発表した
調査のことを君が勘違いしているだけ。調査対象も「有識者」ではなく、政界・学界・官界・
教育界・実業界・宗教界・法曹界・勤労者層・学生層・青年層・女性層などの13方面を対象に
輿論調査研究所の調査結果として発表したもの。

で、こちらが言ってる「世論調査」というのは1946年5月27日付けに発表された毎日新聞の
結果のこと。また、憲法案が公開される以前の段階で内閣情報局調査課が非公開ながら世論調査を
行っているが、憲法改正が必要とする回答は75%で不要とする13%を大きく上回った。

相手を否定したい意欲ばかり先走りして、ネットでクグったものに飛びついてはみたものの、
更に恥の上塗りをしたのが君の姿。せっかく>>369で指摘してあげたのに。

396 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 09:25:05.08 ID:1oEqOXpQ
これも嘘。

>それは毎日新聞が1946年2月4日付けに発表した調査のことを君が勘違いしているだけ。
>調査対象も「有識者」ではなく、

毎日新聞は全国の有識者二〇〇〇名に憲法草案についての意識調査を行った(『毎日新聞』一九四六年五月二七日付)。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~takane/ronbun/kenpou-kouhu-ishiki.htm

397 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 09:41:50.87 ID:V0OpDOMv
>>391
>行動が漸次極端に走つたが爲に
君って本当に単細胞なんだね。「長野県教員赤化事件」というのは君が考えてるような
単純な事件ではなく、親軍部政党と呼ばれた国粋主義者らが結成した「国民同盟」による
言論と結社の弾圧事件だ。彼らは教師をターゲットに定め、長野県では608人の教師が
一斉検挙された。この事件の特徴的なものは、検挙者に共産党員がいないにも関わらず、
恣意的に「治安維持法違反」として検挙されたこと。無論、「行動が漸次極端に走った」
などという事実はない。

398 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 09:46:27.78 ID:V0OpDOMv
>>396
1946年2月4日付けに発表した輿論調査研究所の調査結果のことなら嘘ではないけど。

取りあえず落ち着けば?

399 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 09:49:47.99 ID:V0OpDOMv
どっちにしろ、毎日新聞は世論調査結果を
1946年2月4日付けと1946年5月27日付けの二度公表してる。
そのうちのどちらも現行憲法については好意的な結果が出ている。
という、結論でいいと思うんだけど。

400 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 09:54:12.58 ID:1oEqOXpQ
>>398

(おまえ)>それは毎日新聞が1946年2月4日付けに発表した調査のことを君が勘違いしているだけ。

引用先である(>372)に書いてあるように、俺が指摘した対象は5月27日の調査であり2月4日の調査じゃない。
読解力が無いお前には、それすらわからなかったらしい。

401 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 09:56:02.81 ID:1oEqOXpQ
>>399 読解力ないようですね。

>GHQ案を土台として受け入れ修正を加えた政府作成の草案要綱は、マスコミ、財界、世論調査等で
>圧倒的に支持されました。

これは嘘ですね。
---------------------
一九四六年八月、時事通信社は全国二四五三名に対する調査で「今議会に提出されている憲法改正案をどう思いますか」という設問を設定している(注13)。
「ゆきすぎである」と回答した者が一四二名(五・八%)、「満足に思う」が一〇五三名(四二・九%)、
「不満足に思う」が七五八名(三〇・九%)、「わからない」五〇〇名(二〇・四%)という結果を出している。
つまり、「ゆきすぎ」と「不満足」を合わせると全体の三六・七%が草案に対して批判的である。「満足に思う」との差は僅かに六・二%なのである。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~takane/ronbun/kenpou-kouhu-ishiki.htm
-----------------------

明日何が起こるかわからない、銃が突きつけられた状況の中で、公職追放や戦犯狩り、言論統制が厳しく行なわれた状況の中にあって、
新憲法を批判的に捉えてる人達と比べ『「満足に思う」との差は僅かに六・二%』しかありませんでした。

次に注意しないといけないのは、上記の論文にも書かれていますが、憲法そのもの支持と比べ、
憲法の部分的な要素である天皇制堅持(従来通り、象徴天皇制含め)は、遥かに圧倒的な支持率が存在した。
つまり、占領期の国民に関心は国民主権に到る憲法改正にあったのではなく、
天皇制が堅持されたことの方が、重要な関心事項だったということが伺い知り得る調査結果となっており、
『圧倒的に支持』されていたのは、憲法そのものではなく天皇制が残ったという事にあると理解する方が、より正しい認識だと言えるでしょう。

402 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 10:46:41.07 ID:5WkC15/K
>>397
> 「行動が漸次極端に走った」などという事実はない。

 在るさ。
其の事件は「プロレタリア教育運動」を巡る中の一事件に過ぎぬが、畢竟、日本共産黨、日本共産青年同盟と聯絡し、
u極左化してゐるのであつて、何事も無く治安維持法が適用される訣が無い。

403 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 12:36:51.75 ID:85FHPas4
>>388-389
>平時の制約
実際に、クーデターを目論んだ青年将校達の思いは潰えたよね

>どちらかに非があるなどと言う
それは前スレの>>688-689で>開戦については99%米国の意思
などと言い出した人に言ってあげてくれるかな

株主になる事の意味を理解しないまま、委任の規定も知らないまま、的外れな例えを持ち出してしまったのは残念だったね

岸をはじめ、政権与党が改憲を掲げながら頓挫し続けてきた現実は
主権者である国民が明確に意志を表示してきた事の現れだからね

404 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 12:52:44.34 ID:1oEqOXpQ
長野赤化事件で弾圧された新興教育運動の内容とは・・・・

新興教育運動とは, 大胆な言い方をしてしまうと, マルクス主義あるいは弁証法的史的唯物論
現在では「科学的社会主義」といわれるようになっているの立場に立って, 日本や世界の状況,
教育や子どもの問題について考えようとした人たち, 教師たちが労働者をはじめ農民や勤
労市民などいわゆる「人民大衆」と子どもたちの解放を願い, 彼らの人間的発達を目指して繰り
広げていった運動である. そして, それらの活動と結びつけて教師(教育労働者) 自身の解放を
も図ろうとしたのであった. したがって当時(1930 年代) の厳しい天皇制教学体制の下では,
その主張と実践は「反体制」的とでもいうべき性格を持たざるを得ないのであった.。

http://research.n-fukushi.ac.jp/ps/research/usr/db/pdfs/00038-00003.pdf

405 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 13:07:44.35 ID:9vw7OzW7
>>403
> 実際に、クーデターを目論んだ青年将校達の思いは潰えたよね
たった一例を挙げて反論のつもりか? 人類の歴史を紐解けば、成功しなかった
クーデターなどごまんとあるあるわ。光秀など、お墨付きをもらって尚すぐに
ひっくり返されとる。

> 99%米国の意思などと言い出した人に言ってあげてくれるかな
また誤読。戦争=悪という愚者の短絡思想。

> 主権者である国民が明確に意志を表示してきた事の現れだからね
また繰り言。総選挙は憲法信任投票ではない。因みに自民党はほぼ常に第一党。

406 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 14:03:30.52 ID:pPEjngST
>>405
日本は間接民主制なんだから、憲法無効派に必要議席を与えないのは、
憲法は有効だという主権者の意思表示。
それに、ずーっと、第一党の自民党が、国会で憲法無効決議なり、
改憲発議の提案でもやらなかったのはなんで?
説明してみろ。

407 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 14:16:41.43 ID:85FHPas4
>>389
>特定のフレーズ
書いたレス以外の意味を読み取って欲しいなどというのは些か甘えが過ぎるよね
>>389の↓
>どちらの憲法も、現在の日本の伝統に照らして適正でない
>>319の↓
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
つまり、神勅をもって正統性を主張した大日本帝国憲法ですら適正ではなく
大日本帝国憲法の時代も、>>389の言うところの神代から現在まで連綿と続いている伝統が断絶していた
という事を言い出す訳かな
>>389の言うところの神代から現在まで連綿と続いている伝統とやらは
対外的な体面から立憲主義の体裁を整えようした大日本帝国憲法すら否定するものであり
>明治の臣民は主権者ではないので、押しつけられる立場にはない
国民に臣民の立場を「押しつけ」た大日本帝国憲法は問題視しない
一方で、日本の歴史の中でかつてない、民主主義と国民主権を明記した現行憲法故に得る事のできた
主権者としての国民の権利により
>>389の言うところの神代から現在まで連綿と続いている伝統が断絶し続けていた
明治の大日本帝国憲法制定以前に還る自主憲法を求めている、という主張になってしまう訳だが
相当に無茶苦茶だよね

>GHQが1週間で書いた
GHQは、2月1日のスクープではじめて日本の政府側の錯誤を知った訳ではなかったからね
日本の政府側が、大日本帝国憲法の1条から4条を修正せずと決めた11月の段階で
敗戦を経た日本が新生するにあたり、国際社会が何を求めているのか
日本の政府側が解っていない事を、GHQは知り得ていたからね
GHQ草案の基本となった日本の民間草案は、12月末の段階でGHQの手に渡り、充分な検討がなされていた
1月に極東委員会が来日し、2月1日のスクープで日本の政府側の錯誤が公に明らかになった時点で
既に準備はできていた、2月3日のマッカーサーメモはいわば最後の仕上げを遂行する指示でしかなかった
というのが実態だからね

408 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 14:22:55.64 ID:85FHPas4
>>405
>戦争=悪
平和と協調、安定した社会を善として希求する前提において
殺戮と破壊という戦争の実態を、正義の戦いだと標榜し糊塗しようとする戦争は存在すれど
善なる戦争は存在しないからね

409 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 14:31:19.67 ID:85FHPas4
>>404
>「二・四事件」は一つの県において, つまり長野県の人々にとって極めて大きな意味を持つ「大事件」で
>あったというばかりでなく, 日本全体にとっての大問題でもあったということができる. また, 教育の
>世界の出来事であったというだけではなく, 政治・経済・文化など総合的な意味合いを持つ事柄であっ
>たということもできよう. その全経過を見てみると, 「治安維持法」という悪法を制定し, それを巧みに
>活用した, とてつもなく大きな「権力の魔の手」を感じざるを得ないのである.

一部を切り取っても、的を外すだけになるよ

410 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 14:39:01.94 ID:1oEqOXpQ
新興教育運動を好意的に受け取るなら、そうした感想も出てくるだろうという程度ですね。
但し、そうした善悪の価値判断を抜きにして長野赤化事件で弾圧された新興教育運動と呼ばれるものは、
---------
新興教育運動とは, 大胆な言い方をしてしまうと, マルクス主義あるいは弁証法的史的唯物論
現在では「科学的社会主義」といわれるようになっているの立場に立って, 日本や世界の状況,
教育や子どもの問題について考えようとした人たち, 教師たちが労働者をはじめ農民や勤
労市民などいわゆる「人民大衆」と子どもたちの解放を願い, 彼らの人間的発達を目指して繰り
広げていった運動である. そして, それらの活動と結びつけて教師(教育労働者) 自身の解放を
も図ろうとしたのであった. したがって当時(1930 年代) の厳しい天皇制教学体制の下では,
その主張と実践は「反体制」的とでもいうべき性格を持たざるを得ないのであった.。

http://research.n-fukushi.ac.jp/ps/research/usr/db/pdfs/00038-00003.pdf
---------

だったということです。

411 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 14:55:10.14 ID:85FHPas4
>>410
自ら貼り付けたpdfの内容の全文を読んでもいないという事かな

412 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 16:00:38.52 ID:9vw7OzW7
>>406
総選挙は政権の承認ではあっても、憲法の承認ではない。
間接民主制とか、議会で2/3とか、全部憲法で規定されているもの。
で、その憲法(ルール)は国民(主権者)が作ったルールじゃない。

413 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 16:04:46.35 ID:9vw7OzW7
>>407
> 書いたレス以外の意味を読み取って欲しいなどというのは些か甘え
また誤読。いい加減にしろよキチガイ。どこをどう読んだらそんな意味になるんだ?
オマエがやってることは、書いてあることの一部だけを取り出して、ねじ曲げ、全く
別の意味に仕立て上げるという、ストローマン論法なんだよ。

> 大日本帝国憲法の時代も〜神代から現在まで連綿と続いている伝統が断絶していた
大日本帝国憲法の時代に断絶していたと、どこに書いてある?

> 国民に臣民の立場を「押しつけ」た大日本帝国憲法は問題視しない
そんな議論はしていない。していないものを書くわけがない。キチガイの繰り言。

> 国民の権利により〜神代から現在まで連綿と続いている伝統が断絶し続けていた
国民の権利によって伝統が断絶する? そんな意味不明のことがどこに書いてある?

> GHQは、2月1日のスクープではじめて日本の政府側の〜
誤読の上塗り。そんな話しはしていない。オマエはどこまでキチガイなんだよ。

>>408
じゃ、戦争した者(日本・中国・米国・ソ連・その他)すべて「悪」ってことで宜しく。

あれれ?、じゃ日本だけ体制変えろ、憲法変えろ、戦犯死刑、謝罪しろ、賠償しろ…
っていうのは、純然たる差別じゃね?w

414 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 16:33:14.50 ID:85FHPas4
>>413
抱えているであろう方向性を曖昧にぼかし、更にその場その場でレスを組んでしまう
結果、自らのレスが何を意味したものになっているのか理解出来ず
滅茶苦茶なものになっている事に気づけない、>>413が自ら招いた情けない状態は
>ストローマン論法
などと的外れな批判で転嫁を試みても、誤魔化せはしないからね

>どこに
>>389の↓
>どちらの憲法も、現在の日本の伝統に照らして適正でない
勿論
>大日本帝国憲法の時代に断絶して
いなかったとはっきり明言し直しても構わないが、そうであるなら
>> 旧憲法のようなものにすべしと言う主張でしかない
という、こちらの指摘からのやり直しになる訳だが構わないのかな

結局、日本国憲法の成立の経緯すらまともに知らず、GHQの草案という断片だけで
主張をしていたという事なんだね

>「悪」ってこと
大戦を経て、善ではないとする認識が世界で共有されたからこそ、侵略の定義や自衛の範囲が定まった
かつての大戦における大国の非道は、戦勝国敗戦国を問わず批判されるべきだという指摘なら
それは同意する

第二次世界大戦の当時は、侵略の定義や自衛の範囲が定まっていないまま世界は動いており
大日本帝国だった日本も、当時の世界とその論理を承知した上で戦争をはじめ敗戦に至り
結果、当時の日本が属する世界とその論理により裁かれる事となった
解っていながらはじめた事態の責を負う事を差別だなどと言い出すのは、的を外しているよね

415 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 18:07:25.60 ID:9vw7OzW7
>>414
キチガイの妄想を語ってないで、それがどこに書いてあるのか、レス番を添えて引用
してみろ。それで「はっきり」する。「はっきり」するのが大嫌いなキチガイさんw

> こちらの指摘からのやり直しになる訳だが構わないのかな
オマエが日本語の勉強をやり直すのが先だ。オマエの指摘は総て架空のストローマン
なんだからな。書いてあると言うなら「はっきり(レス番と引用)」しなさい。

> 結局、日本国憲法の成立の経緯すらまともに知らず、GHQの草案という断片だけで〜
また捏造。そんなことどこにも書いてない。あると言うなら「はっきり」しなさい。

> 大戦を経て、善ではないとする認識が世界で共有されたからこそ、
されてない。自衛戦争は認められてる。ま、これは置いとくとしても、オマエが言い
出した「非がどーの(>>379)」というのは、下らない戯れ言だったってことでいいな?

> 解っていながらはじめた事態の責を負う事を差別だなどと〜的を外しているよね
またストローマン。戦争した者は皆「悪」なのに、日本だけに「非」があると言うなら
(オマエは「日本に非がないと言うのか」と言ったよな)、そりゃ差別だろと指摘しただけ。

それから、敗戦国の憲法を戦勝国が書いて押しつけるなんて、人類史上、他に例を見
ないこと(同じ敗戦国のドイツでさえ)なんだが、それを解ってたことだというのか?

416 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 19:21:39.37 ID:5WkC15/K
 何か占領法を長年運用繼續したればこそ、そを國民の承認と看做し有效なりとする論あるが、
其は單なる感情論に過ぎず、何等法理に本づく論理に非ず。
 唯現實との法的安定性を考慮せし上での感情論であり、何等の新無效論の反駁にはならぬ。
何となれば、新無效論は、帝國憲法か占領法かの孰かの二者擇一論にあらで、孰も兩立てせしむる論だからである。
 其處こそ舊無效論と新無效論との重要な違である。
 當然、憲法典の主體は帝國憲法たる事は論を俟たず。

417 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 19:36:47.74 ID:5WkC15/K
西田ビジョン「西田昌司×東谷 暁 直言対談」最終話 「直言其ノ四?現行憲法は占領基本法」
http://www.youtube.com/watch?v=h36sQpmX9vI

418 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 20:25:11.64 ID:85FHPas4
>>415
罵倒ばかりで反論を組む事もできないとは残念な事だね

既にレス番を上げて、そちらのレスの意味する行は解説済みだからね
>>413
>大日本帝国憲法の時代に断絶して
いないと言い出すのであるなら
>>319の↓
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
これは、旧憲法は伝統を踏まえ、現行憲法は伝統を踏まえていないので
旧憲法のようなものにすべしと言う主張でしかないよね、それを復古と言わずに何と言うのかな

>自衛戦争
自衛の範囲は規定され、自衛を越える反撃は認められていない
自衛を理由にした自衛の範囲を越える戦争も認められてはいない

>下らない
まず、前スレ>>688-689
>開戦については99%米国の意思
などと、アメリカの非をならす主張をしてしまった人に真意を問うてはどうかな

こちらの>>408の言葉は
>善なる戦争は存在しない
それを  ↓
>戦争した者は皆「悪」なのに
と、そちらが膨らませた文言をもって批判する、それこそをストローマンと言うのではないかな

GHQは、日本の政府側が世界情勢を鑑み新生日本に相応しい憲法を提示する事を
天皇訴追の強硬を崩さない極東委員会の開催が迫るまで、待っていたからね
「押しつけ」られたとされる状況を招いたのは、日本の政府側の失策故でしかない

419 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 20:58:20.22 ID:9vw7OzW7
>>418
妄想にどうやって反論したらいいんだ?

> 既にレス番を上げて、そちらのレスの意味する行は解説済みだからね
それが妄想だということは指摘済み。>>413

> アメリカの非をならす主張をしてしまった人に真意を問うてはどうかな
また繰り言。米国に非があるなんてどこに書いてある? アタシは、戦争は
正義と正義の闘いだと言った。米国が米国の正義に基づいて闘う意思を
持っていたというだけの指摘だ。

> と、そちらが膨らませた文言をもって批判する、それこそをストローマン
またフレーズの摘み食い。「非が〜」と言い出したのはオマエ。「戦争=悪
じゃない」と言ったのがアタシ。それに対して「善なる戦争は存在しない」
と言ったのがオマエ。「(存在しないなら)皆悪だろ」と言ったのがアタシ。
ちなみに「善」の対義語は「悪」。なにも膨らませていない。日本語の勉強
しに行け! キチガイ。

> 「押しつけ」られたとされる状況を招いたのは、日本の政府側の失策
「押しつけ」であることを認めましたとさw たぶん墓穴を堀った自覚はない
んだろうな、愚者だけにw

420 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 21:06:26.69 ID:1oEqOXpQ
○ 『戦後憲法は憲法である』 (おまけ 善があるから悪がある。)

物事の客観的な性質を保障するためには、同じ指示対象に対し二つ以上の同一性の明言が必要となる。
例えば、ある物を指して『ここ(主権的視点)、そこ(他者の視点)』、『私(主観的視点)は2ちゃんねらー(他者の視点)』
客観性とは、こうした主観性と身体の外に広がる足場となる社会的実践とのあり方を結合した中から表象されることになる。
これは単に主観性のみに依拠した感情の表明とは違う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『戦後憲法は憲法である』とする客観性の論拠も、こうした哲学的考察から逃れることができない。
主観的言明と社会的実践(すべて全員では無いにしろ)が伴ってるこうした命題は、
科学のように普遍的な観察経験ができないしろ、限りなく正しいと言えることになる。

次に善悪については、そもそも善(A)があるから悪(B)があるのであって、視点を変えれば悪(A)があるから善(B)あるのであり、
ある一つ行為がどちらか一方に依拠することにはならない。
こうした違いは、客観性の足場となる社会的実践について、主観から見えるものが異なることにある。
一つの行為を巡って、善悪を論じるということは、一方における社会的実践を否定に掛かると同義であり排他的な考えが同居する。
異なる社会的実践の中から「重なり合う合意」が見つけられなければ、暴力によって排除しなければ善悪の二項対立は解消されない。
もっとも良い例が『戦争』ということになる。時代の流れの中で、戦争という一つ行為は「重なり合う合意」部分を見つけながらも、
人道的介入について議論があるように、戦争という行為すべてについて、善悪の二項対立が解消された訳でもなく、
解消されたとは言えないからこそ、戦争とは行為は善悪の両面性を抱えた存在だと言えることになる。

421 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 21:20:31.78 ID:1oEqOXpQ
>ID:85FHPas4 ← この人

書いてる内容からして、相手するだけ無駄だと思いますよ。

言葉は文脈の制約を介し意味が現われることになるのですが、そうした意味とは関係なく、
「単語」が抱える辞書的意味の羅列から、恣意的に見繕って反論してるだけですから。
基本的にキチガイです。

適当にあしらうか無視してるの方が、賢明な姿だと思います。

422 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 21:38:25.00 ID:85FHPas4
>>419
そちらの>>373
>復古とは何なんだ?
というレスを受け、↓そちらの>>319のレスを引用し
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
このレスは、旧憲法は伝統を踏まえ、現行憲法は伝統を踏まえていないので
旧憲法のようなものにすべしと言う主張でしかなく、それを復古と言わずに何と言うのかなと指摘

これの反論として、そちらは>>389で↓
>どちらの憲法も、現在の日本の伝統に照らして適正でないと言ってるのだよ。
現憲法と共に、旧憲法も伝統を踏まえていないとレス

場当たり的なレスだと判断したこちらは>>407
神勅をもって正統性を主張した大日本帝国憲法ですら適正ではなく
大日本帝国憲法の時代も、そちらの言うところの神代から現在まで連綿と続いている伝統が断絶していた
という事を言い出す訳かな、と確認

それに対して、そちらの>>413
>大日本帝国憲法の時代に断絶していたと、どこに書いてある?
と言い出した
つまり、大日本帝国憲法の時代には伝統は断絶していなかった、という主張に切り替えた訳だよね

423 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 21:39:46.95 ID:85FHPas4
>>422続き
前スレ>>688
>開戦については99%米国の意思です。奇跡でも起こさない限り、日本に回避する術はありません。
日本はアメリカの思惑に巻き込まれただけだという意味の他に、何を示すと言うのかな

こちらの>>408の言葉は
>善なる戦争は存在しない
それを
>戦争した者は皆「悪」なのに
といろいろ盛ってきたのはそちらだよね
こちらの>>418は、「押しつけ」を主張したい側にとっての
> 「押しつけ」られたとされる状況
盛ってみたり、時には切ってみたりという継ぎ接ぎ細工抜きでの反論が組めるようになると良いね

424 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 21:47:39.63 ID:1oEqOXpQ
>ID:85FHPas4 ← この人

補足ですが、書いてる内容も幼稚するぎるのも問題だと思います。

425 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 22:00:47.80 ID:pPEjngST
改憲発議は国会によるとされ、
国会での多数派形成は、選挙による民意の結果で、
主権者が改憲派に国会での必要な多数議席を与えないということは、
国民が「改憲不要」と言う意思を表示したということ。

憲法改正の国民投票を行っていない限り、
主権者国民が改憲の要不要につき何の意思表示もしていない、
と言う言い分は妥当といえるか。
これは、憲法に国民投票にかけるべしと、
規定されていない個々の国策、政策について、
国民投票にかけなければ認められない、
という主張であり、間接民主制、代議制の趣旨を逸脱する。
それに先に触れたように「改憲の発議は国会の専権」である。

また、現憲法が有効か否かを国民に確認していないから、
無効だ、と言う主張はどうか。旧憲法も全くそのような意思確認が、
主権者天皇、また臣民になされた事実はない。

改憲発議、憲法の有効性如何の国民投票は出来ない(不要、ではない)。
なぜならいずれも、、国民投票に諮るべしと憲法に規定される事項以外、
原則、国民は国会を通じて国政への意思表示を行う、と言う
間接民主制の趣旨を無視するものであるからだ。

しつこく珍説を振り回しても、想定範囲のデンパ説に過ぎず、
まともな法学を修めた人間からは相手にされることはない。
全くの無駄である。

426 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 22:02:21.66 ID:pPEjngST
日本の政治制度は間接民主制である。
改憲の発議は国会の専権。
憲法の正当性云々なんて国民投票の対象外。
規定外のことまで、国民投票が必要なんて言ったら、
ただの直接民主制になり、間接民主制の趣旨を外れる。

1955年以降、改憲派は折々に改憲を訴えたが、
主権者国民は一度も改憲要件を満たす議席を与えなかった。
だから、日本国民は一度も改憲を望んだことが無いということ。
当然だろう。
改正案は、「天皇を主権者に戻す」「国民は国に奉仕する存在」
「神道を国民は信じなければならない」
とか、まるで今の中国、北朝鮮のようなものだったから。
こんな独裁国家に逆戻りの憲法なんて、誰も要らない。

因みに、旧憲法の改正要件(73条)は、現憲法より遥かに厳しかった。
まず、
@天皇が、議会に改憲することを命じる
 (天皇以外は、言い出すことすらできず)
A衆院、貴族院が定数の3分の2以上の出席(特別多数定足)
 で、さらに出席者中、3分の2以上の賛成(特別多数規定)で、
改憲、となった。
一方、旧憲法と同格とされていた、旧皇室典範は、
「天皇の独断」で改正できた。

427 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 22:40:38.48 ID:5WkC15/K
>>425
> また、現憲法が有効か否かを国民に確認していないから、
> 無効だ、と言う主張はどうか。旧憲法も全くそのような意思確認が、
> 主権者天皇、また臣民になされた事実はない。

 主權在民を謳つておき乍ら、其の成立が主權在民に據らざる者なる事自體が、固より如何はしい者たる事の證左である。

428 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 23:14:47.45 ID:bdwyU/38
今日も仕事もしねーで国民批判ですか
大日本帝国憲法とやらは暇人のための憲法なのかねえ

429 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 23:19:20.18 ID:FE9zBLDk
暇人は国際法を知れ。http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n206394

430 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 23:23:12.22 ID:5WkC15/K
>>429
 國際法の議論は無效論の議論とは直接的には聯絡無し。

431 :名無しさん@3周年:2013/11/01(金) 23:55:26.24 ID:pPEjngST
国民主権を認めない者が、制憲過程が国民主権に反するとか反しないとかを論拠に、
国民主権原理に反しているから現憲法が無効で、オカルト宗教の神が下した命令に基づく神勅憲法(旧憲法)が、有効とか他人のフンドシで相撲を取ろうという、ドロボウ。

旧憲法こそオカルト宗教(皇祖神信仰=神道)を信仰しない限り、
鼻くその価値も無い基地外の与太話。
神様の命令で日本人は未来永劫、天皇に従属せよ、とかアタマがオカシイ。
なんのバツゲーだというのか。冗談は顔だけにして欲しい、と天皇にはいいたい。

432 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 00:19:57.62 ID:+hzTnwp0
>>431
> 国民主権原理に反しているから現憲法が無効で、

 そんな事は云つてゐないけどな。

433 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 00:35:46.77 ID:leIKW6Ws
自爆は「国民主権を認めない者 」と自認してるわけだな。
ま、日本語は俺が作る、とか言ってる氣印だがw

434 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 01:30:59.80 ID:03xHb8s/
人権・国民主権とは
http://www.youtube.com/watch?v=FHh3qtJemf4&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv

435 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 08:07:10.26 ID:leIKW6Ws
特定団体の宣伝は削除対象、
繰り返せばアクセス禁止措置。

436 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 11:04:34.44 ID:+hzTnwp0
>>435
 宣傳は駄目だが誹謗中傷は削除對象では無いのかい。

437 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 12:13:43.58 ID:+hzTnwp0
>>431
> 国民主権を認めない者が、制憲過程が国民主権に反するとか反しないとかを論拠に、
> 国民主権原理に反しているから現憲法が無効で、オカルト宗教の神が下した命令に基づく神勅憲法(旧憲法)が、有効とか他人のフンドシで相撲を取ろうという、ドロボウ。

 帝國憲法違反だから無效だと散々言つてゐるのに今更何を云つてゐるのか。

438 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 12:58:53.92 ID:JpoyAB/r
>>431
天皇に従属するだけで終わるならまだマシだけど、
自爆君は自分の考えた国体に反対する天皇は殺すと宣言しちゃってるからねw

439 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 13:20:10.92 ID:+hzTnwp0
>>426
> @天皇が、議会に改憲することを命じる
>  (天皇以外は、言い出すことすらできず)

 譬へば國務大臣が憲法改正案を以て 陛下に上奏する事は認めらるとの解釋はある。
其の改正案を以て樞密院にて審議の上、 陛下の發議を以て議會に附す事は何も問題では無く、
寧ろ 天皇の統治權を扶翼する立場としての助言に當り、何等 天皇の發議權を侵害する者に非ずとの解釋は存在する。

440 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 13:35:53.16 ID:+hzTnwp0
>>426
> A衆院、貴族院が定数の3分の2以上の出席(特別多数定足)
>  で、さらに出席者中、3分の2以上の賛成(特別多数規定)で、

 此の場合、飽く迄も改正案に對する贊否のみを決議する丈であり、議會に於て法案修正は認められてゐない。
若し議會にて條文の修正が行はれし時は、其は 天皇發議案以外の案が改めて議會にて發議されし事となり、
天皇發議權の重大なる侵害となり、憲法違反に該當するからである。
 併し占領法の場合、議會にて條文修正が實際に行はれ、樞密院の役割が等閑にされたる事からも、
明かに占領法は當座として制定されし者にて、帝國憲法を覆す效力は持ち得ぬ者では無い。
 ゆゑに成立の假定は條約其の者の成立假定と酷似してをり、憲法の成立假定は踏んではゐない。

441 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 15:21:44.10 ID:9uLn9IJF
>>422
> >復古とは何なんだ? というレスを受け、↓そちらの>>319のレスを引用し
この時点で既に破綻してる。復古とは何かを答えるのに319は全く意味をなさない。
実際にオマエの回答はどこにもない。

> このレスは、旧憲法は伝統を踏まえ、現行憲法は伝統を踏まえていないので
> 旧憲法のようなものにすべしと言う主張でしかなく、
誤読。アタシは319で「両者は(伝統という点で)全く同じ論理」…つまり無効論も
肯定論も同じく、伝統を踏まえてないと書いてる。

> 場当たり的なレスだと判断したこちらは
誤読の上塗りをしたわけだ。自分の間違いだと思わない辺り、さすがキチガイだな。

> 大日本帝国憲法の時代には伝統は断絶していなかった、という主張に切り替えた
何も変化してない。アタシは319で「敗戦で断絶させる理由はない」と書いてる。
だから敗戦に至ってない「大日本帝国憲法の時代」に断絶してたなどという主張は、
始めからどこにも存在しない。

>>423
> 日本はアメリカの思惑に巻き込まれただけだという意味の他に、何を示す
米国の思惑ってどんな? 巻き込まれって、日本には意思がなかったってことか?
意味がよく解らない。

> いろいろ盛ってきたのはそちらだよね
善でないなら何なんだ? 悪以外の「何か」だというなら説明してみなさい。
「非=道理に合わないこと」とか「善=道理にかなったこと」とか言い出したのは
オマエだからな。アタシは、どちらかに非があるなどということはないと言ってる。

> 「押しつけ」を主張したい側にとっての「押しつけ」られたとされる状況
どんな状況だ? GHQ草案を受け入れろという強制だよな。つまり押しつけられた
ってことだ。「ボクちゃんは認めましぇん!」とキチガイが泣き叫んでも、強制され
た事実は変わらない。

442 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 15:55:36.17 ID:enWN1ldk
>>441
>>319のレス↓
>無効愚者は、神代から終戦までの伝統を根拠に、現憲法を無効と言う。
>護憲愚者は、敗戦から現在までの伝統を根拠に、現憲法を有効(承認済)と言う。
>両者はその点において、全く同じ論理を用いながら、互いに否定し合うという、まこと珍妙な議論をしている。
これは、両者は互いに伝統を根拠にし否定し合っているという指摘でしかない
>アタシは319で「両者は(伝統という点で)全く同じ論理」…つまり無効論も肯定論も同じく、伝統を踏まえてないと書いて
一体、どこに書いていると言い出すのかな
無効論はまだしも、護憲などという括りの時点で的外れである事は指摘済みであり
今現在も運用されて続けている、現実の状況こそが承認の証しだというレスはあれど
伝統が根拠だなどと言い出している護憲派とやらのレスは、どれの事を指しているのかな

>>441>>319でもって披瀝してしまった持論↓
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
>この理屈の正当はしごく単純だ。占領軍が去り主権を回復したなら、日本は神代から現在までの
>伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。
その内容が、敗戦に伴い憲法改正を余儀なくされた事の不満から
「神代からの伝統」とやらに沿った憲法を作るべきだと主張する
まさに、典型的な復古系自主憲法論者のものと同じになっていた事に気づけなかったのは
>>441の迂闊でしかなく、こちらの問題ではないからね

443 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 15:59:22.66 ID:enWN1ldk
>>442 続き
>米国の思惑ってどんな?
前スレ>>688↓で
>開戦については99%米国の意思です。奇跡でも起こさない限り、日本に回避する術はありません。
などというレスをしてしまった人に真意を問うてはどうかな

>「非=道理に合わないこと」とか「善=道理にかなったこと」とか言い出した
こちらの>>408を再掲するよ
>>平和と協調、安定した社会を善として希求する前提において
>>殺戮と破壊という戦争の実態を、正義の戦いだと標榜し糊塗しようとする戦争は存在すれど
>>善なる戦争は存在しないからね
書かれていない言葉を読んだつもりになって批判しても的を外すだけだからね

>どんな状況だ?
GHQは、日本の政府側が世界情勢を鑑み新生日本に相応しい憲法を提示する事を
天皇訴追の強硬を崩さない極東委員会の開催が迫るまで、待っていたからね
今現在「押しつけ」られたのだと主張する人たちが、的を外した屈辱意識に苛まれる
哀れな状況を招いたのは、当時の日本の政府側の認識不足からの失策故でしかない

444 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 17:09:37.77 ID:9uLn9IJF
>>442
> 一体、どこに書いていると言い出すのかな
319のオマエが引用した部分に書いてある。自分で引用してもキチガイには見えないのか?

> 無効論はまだしも、護憲などという括りの時点で的外れである事は指摘済み
コレ↓↓↓のことか? 日本語として意味か通じないので無視したんだが? どう的外れなの
か説明してみなさい。

322 返信:名無しさん@3周年[] 投稿日:2013/10/30(水) 14:26:37.39 ID:/DbjZpVc
憲法を弄くろうと言う輩が、立憲主義も理解出来ない愚か者であるなど論外だという指摘を
>護憲
だなどと括ろうとする事自体も、また錯誤だからね

> 伝統が根拠だなどと言い出している護憲派とやらのレスは、どれの事を指しているのかな
なるほど「伝統」の意味すら解ってないわけだw 解るまで何度でも319を読み返しなさい。

> まさに、典型的な復古系自主憲法論者のものと同じになっていた事
馬鹿の誤読。キチガイの強弁。そんな意味は存在しない。319に対する自爆くんのレス(>>320)
と、アタシの答え(>>336)を、意味が解るまで何度でも読み返しなさい。

445 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 17:10:53.15 ID:9uLn9IJF
>>443
> などというレスをしてしまった人に真意を問うてはどうかな
質問したアタシがアタシに問うて何が判るんだ? 米国の思惑とは何か、巻き込まれるとは
どんな意味か。説明しなさい。アタシの発言ではなくオマエの発言だ。

> こちらの>>408を再掲するよ
繰り言では何の意味もない。「善なる戦争は存在しない」と発言したのはオマエだ。開戦に
「非が」と発言したのもオマエだ。さぁ、善なる戦争が存在しないなら、どんな戦争が存在
するんだ? 答えなさい。

> 哀れな状況を招いたのは、当時の日本の政府側の認識不足からの失策
誰が招こうが「押しつけ」は「押しつけ」だ。何も変わらない。つまりオマエは現行憲法が
「押しつけ」だと認めたんだよ。墓穴を堀った自覚はないんだろうが、そういう意味にしか
ならない。さすがは愚者、実におめでたい頭だなw

446 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 21:10:48.24 ID:enWN1ldk
>>444
>>319のレス↓
>無効愚者は、神代から終戦までの伝統を根拠に、現憲法を無効と言う。
>護憲愚者は、敗戦から現在までの伝統を根拠に、現憲法を有効(承認済)と言う。
>両者はその点において、全く同じ論理を用いながら、互いに否定し合うという、まこと珍妙な議論をしている。
これは、両者ともに伝統を持ち出し、その伝統をもって互いが持論の補強と相手への否定に利用している
と主張しているんだよね、どこをもって
>「両者は(伝統という点で)全く同じ論理」…つまり無効論も肯定論も同じく、伝統を踏まえてないと書いて
などという主張をしていると言い出すのかな

>的外れ
歴とした改憲論者である井上も、立憲主義の欠如故に安倍の96条先行改正を強く批判した
立憲主義を踏まえて改憲を考える者にとっても
>憲法を弄くろうと言う輩が、立憲主義も理解出来ない愚か者であるなど論外
だからね

>「伝統」の意味
典型的な復古的自主憲法論者の主張と同じでしかない>>319のレスにおいては↓
>「日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもの」で、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、「日本の伝統を踏まえたものではない」。
>この理屈の正当はしごく単純だ。占領軍が去り主権を回復したなら、
>「日本は神代から現在までの伝統」を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。

かと思えば>>320のレスにおいては↓
>日本人にとって「敗戦は大きな体験であり、それによって旧来の伝統が変質するのは当然」の結果だ。

神代から現在まで連綿と続く伝統と言いながら、一方で敗戦によって変質していると言い出す
そちらが、その場しのぎのレスで都合良く持ち出しているだけの「伝統」なる言葉の意味を
理解して欲しいというのは、些か甘えだよね

447 :名無しさん@3周年:2013/11/02(土) 21:13:30.59 ID:enWN1ldk
>>446 続き
>米国の思惑とは何か、巻き込まれるとはどんな意味か
そちらの前スレ>>653
>当時の国力差を考えたなら、圧倒的な米国が闘う意思をもってる以上 日本に避ける術はありません。
それに対してこちらの前スレ>>678
当時の日本の政策の誤りなどはなく、開戦に至ったのはアメリカのせいだなどと言い出すつもりかな
更にそれに対して、そちらの>>688
>開戦については99%米国の意思です。奇跡でも起こさない限り、日本に回避する術はありません。

アメリカこそが戦う意志、思惑をもっていたので、日本は避ける統べもなく戦争に巻き込まれた
という以外の何を意味していたと言うのかな

>善なる戦争が存在しないなら、どんな戦争が存在
殺戮と破壊により悲惨さだけをまき散らす、無意味で空疎な戦争が存在していたんだよね

>誰が招こうが
自ら「押しつけ」られる状態を招いた側が
「押しつけ」だなどと言い出すと言うなら、それは間抜け過ぎる話でしかない

448 :名無しさん@3周年:2013/11/03(日) 15:16:02.13 ID:djsHzX/d
>>446
> どこをもって
伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
無効愚者も護憲愚者も、日本の伝統のうち持論に都合の良い期間だけを切り取っ
て利用している。だから、踏まえてないんだよ。

例えば君にとって、昨日の君も君だろ。1年前の君も君だ。10年前の君も君だ。
生まれてから今日まで総ての君が君だ。過去の人生のうちで特定の期間だけが、
君の人格を構成する基になってるわけじゃないだろ。
君の信ずる価値観や世界観は、君の過去の蓄積によってできあがたものだ。そこ
から君の自己像が、思想が、自身を律する規範が生じてるんだ。国家で言うなら
憲法の背景となる原理がそこにある。

> 立憲主義を踏まえて改憲を考える者にとっても
それこそ的外れ。社民党や共産党も正確には改憲派だ。だが世間一般では護憲派
と呼ばれている。それに習い、話題となった改憲案に反対している者を護憲派と
呼んだだけ。下らない言葉遊びの揚げ足取りをするな。

> 典型的な復古的自主憲法論者の主張と同じ
君は「復古」の説明ができない。何度質問しても答えない。君の言う「復古」は、
気に入らない者に張ったレッテルでしかない。

> 連綿と続く伝統と言いながら、一方で敗戦によって変質していると言い出す
ほら解ってない。君は自爆くんと同じ過ちを犯している。伝統とは過去の遺物じゃ
ない。何世代にも渡って受け継がれ、その間に修正や工夫が加えられ変化し続け
ているものだ。今、伝統と言われてるものが、1000年前と寸分違わないとでも思っ
てるのか?

君の知能では少々難し過ぎる話しかも知れないが、自分の無能さを他人のせいに
してはいけない。意固地になり感情的に的外れな反発するのではなく、教えても
らったことを理解する努力が肝要だ。馬鹿は馬鹿なりにね。

449 :名無しさん@3周年:2013/11/03(日) 15:18:11.38 ID:djsHzX/d
>>447
> アメリカこそが戦う意志、思惑をもっていたので、
開戦については米国の意思が圧倒的に大きく影響している。日本の意思は何で
あれ、大した影響がない。で、何が言いたいんだ?

> 殺戮と破壊により悲惨さだけをまき散らす、無意味で空疎な戦争が存在していた
ずいぶんネガティブな意味の単語が並んでいるが、それでも「〜空疎な戦争」と
いうものは「悪」ではないんだね? じゃ訊くが、日本が敗戦に至ったあの戦争も
「空疎な戦争」ってことでいいのかな?

> それは間抜け過ぎる話でしかない
間抜けだろうが何だろうが「押しつけ」という事実は変わらない? オマエの墓穴だw

450 :名無しさん@3周年:2013/11/03(日) 16:53:20.06 ID:mRjT++6Y
天皇の存在を「日本国民の総意に基づく」とか書いている時点で現行憲法は占領憲法
日本国民の考えにはいろいろ相違があるんだから

451 :名無しさん@3周年:2013/11/03(日) 18:11:55.66 ID:f7h960bW
>>448-449
>過去の蓄積によってできあがたもの
そちらの>>319のレス        
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
そもそも、日本の経てきた歴史、その過去の一部を除外し、断絶しているのだと主張したのはそちらだよね

立憲主義に基づいた改憲論を主張する側ですら
>憲法を弄くろうと言う輩が、立憲主義も理解出来ない愚か者であるなど論外
だとして、今回の安倍の改憲論と自民の改憲案に反対していたという経緯すら知る事なく
>話題となった改憲案に反対している者を護憲派と呼んだ
短絡な主張をしてしまったという事だね

引用したそちらの>>319のレス、特に↓神代を持ち出すあたり
>日本は神代から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。
まさに、 典型的な復古的自主憲法論者の主張そのものだからね
>>448に自覚がない、そんなつもりは無かった、などという知識不足はそちらの問題であり
こちらの問題ではないからね

>その間に修正や工夫が加えられ変化し続けている
日本の伝統は敗戦を経て大きく変化した、その変化故の現行憲法
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
こんなレスこそが的外れだと言う事だね

>戦争=悪
などとする単純化した話を言い始めたそちらではなかったかな
>日本が敗戦に至ったあの戦争
無為無策故にはまり込んでいった、無意味で無益な戦争だったよね

「押しつけ」とされる事態を招いた側が
自らの失策を省みる事なく責を他者に転嫁し「押しつけ」だと言い出した
その間抜けを理由にして自主憲法制定を言い出すなど、間抜けの上塗りでしかないからね

452 :名無しさん@3周年:2013/11/03(日) 18:52:52.27 ID:IRDKTNDB
(激論! 日本の家族 婚外子"平等"相続の波紋、「婚外子」相続差別は違憲 民法改正で... )
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22178836

453 :名無しさん@3周年:2013/11/03(日) 21:08:08.85 ID:IRDKTNDB
> 「押しつけ」とされる事態を招いた側が
> 自らの失策を省みる事なく責を他者に転嫁し「押しつけ」だと言い出した
> その間抜けを理由にして自主憲法制定を言い出すなど、間抜けの上塗りでしかないからね

 よし日本が國策の失敗に因りGHQより占領法を押附けられたとて、其の後にて本朝が其を護持せねばならぬ理由は国際的にも國内的にもあらざれば、
間拔との謂は何等の意味を持たぬ。

454 :名無しさん@3周年:2013/11/03(日) 21:12:14.41 ID:7boqQLML
>>451
> 過去の一部を除外し、断絶しているのだと主張したのはそちらだよね
よく読みなさい。答えは全部書いてある。「護憲愚者は、敗戦から現在までの伝統を
根拠に、現憲法を有効(承認済)と言う」…このスレの愚者達も、戦後使われ続けてきた
こと(伝統)が、有効(承認)の証だと主張してるね。

> 短絡な主張をしてしまったという事だね
違うよ。一般的な表現をしたということ。君がやってることは、次元の低い揚げ足取り。

> 典型的な復古的自主憲法論者の主張そのものだからね
「復古」の説明をしてからにしなさい。ほんとうに「はっきり」できない愚者だねぇ。

> こんなレスこそが的外れだと言う事だね
またフレーズのつまみ食い。まったく意味不明。それより「伝統」の意味は解ったのか?
ただでさえ馬鹿なんだから、教えてもらったことを理解する努力をしてみなさい。

> などとする単純化した話を言い始めたそちらではなかったかな
捏造するな。全く逆だ。アタシは「戦争=悪(>>405)」ではないと言った。それに対し
君が「善なる戦争は存在しない(>>408)」と答えたから、そういう考えなら「戦争した者
すべて「悪」(>>413)」になるねと確認したんだよ。君は「(勝ち負けに関係なく)批判
されるべき(>>414)」と答えてるね。
ここまでの結論は、君が始めに言い出した「非が(>>379)」というのは、下らない戯れ言
だったということ。ところが、ここから愚者の繰り言(>>418)が始まったんだよ。

で、日本が敗戦に至ったあの戦争も「空疎な戦争」でいいのかな? 何で答えないの?

> 自らの失策を省みる事なく責を他者に転嫁し「押しつけ」だと言い出した
どんな屁理屈を使っても一度堀ってしまった墓穴は埋まらないよ。間抜けが反省しようと
しなかろうと、押しつけの事実は変わらない。

455 :名無しさん@3周年:2013/11/03(日) 21:13:13.63 ID:jtfZKxjs
>>450
それを改正しようなどとする動きはまるでないじゃん
消極的意思表示とは言えると思うけどね

456 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 11:14:19.08 ID:Yj509Dyh
【ジャパンライジング】大日本帝国憲法 復元デモ! 出発前【2013/11/3】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22180435

457 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 13:53:43.04 ID:Yj509Dyh
>>450
 まあ、占領法自體が固より「國民の總意」に本づいて制定されし者では無いからな。

458 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 14:16:09.65 ID:uqLy+4gd
>>454
>>454
>「伝統」の意味は解ったのか?
辞書にある「伝統」の意味ではなく
>戦後使われ続けてきたこと
日本国憲法が承認され続けている現状こそを「伝統」だと定義するのであるなら
>敗戦で断絶
と言い出す根拠を失う事になるよ

憲法改正に関しての論議をしているなら踏まえて然るべき筈の知識だからね
>一般的な表現
などではなく、以降は正しく用いてくれるかな

>戦争=悪
だと考えているのだろう、とする的を外したレスを持ち出したのはそちらである事は理解出来ているんだね
>結論は
そちらの前スレ>>653
>当時の国力差を考えたなら、圧倒的な米国が闘う意思をもってる以上 日本に避ける術はありません。
それに対してこちらの前スレ>>678
当時の日本の政策の誤りなどはなく、開戦に至ったのはアメリカのせいだなどと言い出すつもりかな
更にそれに対して、そちらの>>688
>開戦については99%米国の意思です。奇跡でも起こさない限り、日本に回避する術はありません。
アメリカこそが戦う意志、思惑をもっていたので、日本は巻き込まれ避ける術もなく戦争に巻き込まれた
という主張を展開しながら、>>454はアメリカ側の方針に非(誤り)はなかったと思っているという
些か不思議な思考回路を有しているという事だよ

お題目でしかなく実態から乖離した大東亜共栄圏を掲げての戦争は
まさに中身の伴わない、空疎としか言えないものだったよね

「押しつけ」と主張したい者が存在する事は否定しないからね
「押しつけ」と主張したい者が「押しつけ」と感じているかどうかなど
現行憲法の承認と運用において、主権者たる国民にとっては考慮に値しない事だったんだよ

459 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 14:16:44.93 ID:uqLy+4gd
>>458 続き
>典型的な復古的自主憲法論者の主張
1958年、国体憲法学者である里見岸雄による「大日本國憲法」その極めて長文である前文の抜粋
「かかる欠陥に満ちた憲法の厳存する限り、日本国の深き苦悩は除かれず、われらは永遠に破衾を擁して泣かねばならぬ。
 われらは、われらの独立を完全且つ偉大なものとする為めに、わが国固有の主権を発動して日本国憲法を改正し、その
 長はこれを取り、その短はこれを捨て、もっぱら、わが国の歴史と社会に基いて、自主的憲法の成立を告げることによ
 り、われらの権威ある国家生活を完うすると共に、一層、世界の文化と平和に貢献し得ることを確信してやまない。」
「大日本国は、日本民族不滅の道統を維持する為め、万世一系の天皇を奉じて君主と崇め、皇位を拠り所とし、神器を道
 義の象徴と仰いで、社会の安定、国家の統一を窮極的に保持する意味で、君主国である。」

そちらの>>319のレス↓
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
>この理屈の正当はしごく単純だ。占領軍が去り主権を回復したなら、
>日本は神代から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。

まさに、典型的な復古的自主憲法論者の主張と変わらないよね
これらを知らず、自覚が無かった、そんなつもりは無かった、などという知識不足はそちらの問題であり
こちらの問題ではないからね

460 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 19:14:03.20 ID:Yj509Dyh
>>459
 自主憲法制定論では復古など有得ぬ。
何となれば、所詮は自主憲法制定論も改正論と同じく國民主權より出づる論理なれば、改正後にて國民主權が消滅するであらう事あるまじく、
戰後體制の根幹とは立憲君主體制を否定せる國民主權なれば、畢竟、自主憲法制定論を以て復古とはをかしな話だからである。

461 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 19:43:35.32 ID:pGPWp8Hc
>>458
> 辞書にある「伝統」の意味ではなく
辞書にある意味だよ。「伝統=ある民族や社会・団体が長い歴史を通じて培い、
伝えて来た信仰・風習・制度・思想・学問・芸術など。特にそれらの中心をなす
精神的在り方(広辞苑)」

> >敗戦で断絶 と言い出す根拠を失う事になるよ
その様に、伝統を意図的に狭く捉えてるのが護憲愚者だと批判してるんだ。まだ
理解できないとは、気の遠くなるような馬鹿だな。

> 憲法改正に関しての論議をしているなら踏まえて然るべき筈の知識だからね
往生際の悪いキチガイだな。アタシだって自民案には批判的だが護憲派ではない
し、無効論者でもない。319は、憲法問題に意見表明してる総ての人間を網羅し
ているわけじゃない。網羅してたら総ての発言者を否定した事になるじゃないか。

> 些か不思議な思考回路を有しているという事
オマエのキチガイ脳こそ異次元だよ。開戦が米国の意思であることと、政策に
誤りがあったかどうかは別問題と言っただろ。戦争=悪ではないんだからな。

> まさに中身の伴わない、空疎としか言えないものだったよね
ではなぜ開戦に「アメリカがふっかけてきた戦争であり、日本に非はなく(>>379)」
なんて反論が出て来るんだ? 空疎だが悪ではないんだろ? 悪でないなら、当然
「非=道理に合わないこと」もないだろ。「善=道理に合ったこと。対義語=悪」

そして、悪くないのに憲法まで強要されるのは、いくら敗戦国といえど横暴だろ?

> 「押しつけ」と主張したい者が存在する事は否定しないからね
「押しつけられたとされる状況を招いた〜(>>418)」…つまり「押しつけ」られたと
される状況…が、あったことをオマエは認めたんだよ。墓穴堀りw

462 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 19:46:06.13 ID:pGPWp8Hc
>>459
> 典型的な復古的自主憲法論者の主張と変わらないよね
上のは抽象的な言い回しで、ひとつひとつの単語が意味するところを、いまいち
量れないのだが、もしこれが戦前のような君主制を意味してるなら、アタシの意見
とは全く違う。また、大仰な言い回しだが、民主・立憲主義を基軸としてるなら、
復古だという指摘はオマエの偏見(レッテル)でしかない。

アタシの自主憲法論は首尾一貫して「現憲法はその成立過程に、民主主義に照ら
して瑕疵がある為」と主張し続けてる。国民が選択するなら外形的な君主制も許容
範囲だが、基軸はあくまでも民主・立憲主義だ。

463 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 23:04:40.46 ID:uqLy+4gd
>>461
>長い歴史を通じて培い、伝えてきた
伝統という言葉に、前の時代からあるいは世代を越えて受けつぐこと、という意味を示していない辞書は無いからね
そちらの>>454
>戦後使われ続けてきたこと
日本国憲法が承認され続けている現状こそを「伝統」だと定義するのであるなら
>敗戦で断絶
と言い出す根拠を失う事になるよね

多層な状況である事を理解しているなら
単純に護憲派などという括りでレスを組む事こそが誤りだったとも理解出来ているよね

そちらの前スレ>>688-689
>開戦については99%米国の意思です。奇跡でも起こさない限り、日本に回避する術はありません。
のような主張がなされる場合
アメリカがふっかけてきた戦争であり、日本に非はなく故に、敗戦による占領はアメリカによる侵略である
といった認識を語る人が大多数だからね
>>379のこちらのレスは>>461の考えを確認したかっただけだからね
>>461は、アメリカにこそ開戦の意図があり、日本は否応なくそれに巻き込まれただけだ
と主張しながら、アメリカの政策に非(誤り)はなかったと思っている、という事で良いんだね

空疎は空疎でしかない、全く無意味な空しいだけのものであり、善悪などと言い出すのは一方の側の思惑でしか無く
>悪くない
などと言う主張に飛びつこうする思惑こそ錯誤だよ

「押しつけ」と主張したい者が存在し「押しつけ」なんだと主張してる事も否定しないからね
「押しつけ」と主張したい者が「押しつけ」といくら主張しても
現行憲法を承認し運用し続けている主権者たる国民にとっては「それがどうした」でしかないからね

464 :名無しさん@3周年:2013/11/04(月) 23:11:49.73 ID:uqLy+4gd
>>462
>戦前のような君主制を意味
里見岸雄による「大日本國憲法」の前文は、およそ前文の体をなさない持論の主張となっていてね
理解し難いだろうが、「民主国である。」とも主張している行も存在する

>アタシの自主憲法論は首尾一貫して「現憲法はその成立過程に、民主主義に照らして瑕疵がある為」と主張
気の毒だが、同種の主張も存在している
「元来、一国が、外国の軍隊によってその国土を占領されてゐる期間中に、その軍隊の命令や圧力によって憲法を改正する
 ことは、世界の常道ではないのであるが、時の情勢上、わが国は、この異変の道に就くことを余儀なくせられ・・・・」
「日本国憲法は一面には、確に、多くの進歩的要素やその他の特色を含み、わが国の民主主義化に長足の進歩を促し、且つ
 官僚政治、軍閥独裁その他の弊害の拠って来たるところを除去するに役立ち、裨益するところ少なくなかったことは、こ
 れを認めなければならない・・・・」

そちらの>>319
>日本は「神代から」現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
「わが国が、道義の建養と平和の確保を国是としたことは、建国の古傳にも明かされてゐる・・・」
「万世一系の天皇を奉じて君主と崇め、皇位を拠り所とし、神器を道義の象徴と仰いで・・・・」
里見岸雄もまた、神話伝承と神勅による万世一系と神器を持ち出している
そちらの>>319の主張は、まさに
> 典型的な復古的自主憲法論者の主張と変わらない
ものなんだよ

465 :■天皇制ファシズム:2013/11/04(月) 23:47:20.45 ID:3bvkuW5E
●旧憲法失効は、主権者天皇の決断

ポツダム宣言受諾、無条件降伏受諾は主権者である天皇の決定
である。
ポ宣言には、神権天皇制、および戦争遂行の原動力となった
日本の天皇制ファシズム体制の基礎となっていた社会制度、
国家制度を一切、廃止すること。
さらに、その廃止が完了し、日本が民主制国家として
自由主義陣営から受容されるまで『国家主権は無期限停止』
をする、といったものだった。

旧憲法下での天皇は、皇祖神の神勅による神権天皇とされ、
その大権は旧憲法の文言を超越するとされ(憲法発布勅語、
旧憲法告文、国体明徴声明)、さらに憲法改正を発議し得る者(改憲権者)は
天皇だけ(旧憲法改憲規定)だった。
これらから、天皇大権は主権者の変更も天皇単独で決定できた。
簡単に言えば、神権天皇の自殺、と言うことになる。
神権天皇の大権(改憲権)が、神勅(早い話、天皇自身)以外の
「なんらかの根本規範に基づいた改正限界」に
拘束されるなど、論理的にあり得ない。

したがって、天皇が決定したことが無効である、
などと言うのは全く、議論の基礎を欠いており不当である。

466 :■天皇制ファシズム:2013/11/04(月) 23:51:09.76 ID:3bvkuW5E
●旧憲法は「天皇による、日本人”奴隷化宣言”」、
 現憲法は「米国による、日本人”奴隷解放宣言”」

時代錯誤な押しつけ憲法論は、二重の意味で全く意味をなさなくなっている。
@そもそも、おしつけ、という意味不明確かつ定義不能な情緒的形容
 を冠して、だれからだれへ、何が、何のためにということの説明不能を
 糊塗するものである。
A押しつけがダメと仮にしたら、旧憲法は日本人に全く何の意思確認もせず、
 改憲も許さないとした上で、天皇に従属する臣民とする、
 という、地位を有無を言わさなかった。
 これぞ、究極の押しつけである。
 同じ押しつけでも、お前が主人だ、天皇に従属する者ではない、
 と言うのと、お前は誰かの家来だ、
 逆らうことは許さない、と言い渡すのでは全く「押しつけ」の意味が違う。
 いわば、「借金」を無断で背負い込まされるのと、
 「あたりの宝くじ」を遺言で贈られるのとの違いだ。

467 :■天皇制ファシズム:2013/11/04(月) 23:53:08.81 ID:3bvkuW5E
●現憲法は、自民党の改憲公約を
 幾度も跳ね返してきた真正の「日本国憲法」

改憲の発議は国会によるとされ、
国会での多数派形成は、正当な選挙による民意の反映の結果であり、
改憲賛成派に国会での多数派を与えないということは、
国民が「改憲反対」と言う意思を表示したということ。

憲法改正の国民投票を行っていない限り、
主権者国民が改憲の要不要につき何の意思表示もしていない、
と言う言い分が妥当か。
これは、単独の国策、政策について、
国民投票にかけなければ認められない、
という主張であるが、先に触れたように、
「改憲の発議は国会の専権」である。

また、現憲法が有効か否かを国民に確認していないから、
無効だ、と言う主張はどうか。旧憲法も全くそのような意思確認が、
主権者天皇、また臣民になされた事実はない。

改憲発議、憲法の有効性如何の国民投票は出来ない(不要、ではない)。
なぜならいずれも、、国民投票に諮るべしと憲法に規定される事項以外、
原則、国民は国会を通じて国政への意思表示を行う、と言う
間接民主制の趣旨を無視するものであるからだ。

しつこく珍説を振り回しても、想定範囲のデンパ説に過ぎず、
まともな法学を修めた人間からは相手にされることはない。
全くの無駄である。

468 :■天皇制ファシズム:2013/11/04(月) 23:56:45.77 ID:3bvkuW5E
●旧憲法は、「神の命令」が正当化根拠であり、「神なんているわけない」と、
 気付いてしまえば「初めから無効」。現憲法は「生来的人権思想」が正当化根拠であり、
 これを否定することは誰にもできない


旧憲法の正当性の根拠たる、憲法発布勅語、旧憲法告文に
ある「皇祖神の神勅」を『憲法制定の根拠』として、
「正当である」としない限り、旧憲法は「元から無効無根拠」という、
結論になる。
つまり、無効で無根拠なものが「ケンポウ」として誤って取り扱われていた、
と言うだけである。

「個人の尊厳」原理、国民主権原理を採る我々からすれば、
「国民に主権はなく、
神勅を受けた、天皇だけに主権がある」などと言う与太話は、
「宇宙人の言語」に過ぎず、そんな話に則って作られた「旧ケンポウ」こそ、
「過去の過ち」であって、現憲法の有効性と無関係に、
憲法として全く認める余地はない。

469 :■天皇制ファシズム:2013/11/04(月) 23:57:34.50 ID:3bvkuW5E
>民主主義とは「イズム」なんだよ。
根本的に誤っている。
民主主義は、イズムではなく「制度」。
訳語としては、民主制度とすべき。
思想の問題ではない。いくつか考え得る政体の内、
民主的手続きを採用した国家意思決定システムと考えるべき。

決して主義、主張の類ではない。

>自分たちを支配する法を、自分たちで決めなくて何が民主主義だよ
これも、根本的誤り。
憲法が「支配する」のは「自分たち」ではなく、権力行使システムそのもの。
主権者である国民が、委託した権力行使の担当者たち。
だから、そのコード(規則=憲法)を誰が作ったのかは無関係であり、
何を目的に、誰のために、何を、制約しているのかだけが問題となる。

そもそもが、そのコードが主権者にとって不満であれば、
何度か総選挙で自民党は「自主憲法制定」を訴えたが、
それを公約した全ての選挙で、議席を減らした。
それで自民党は改憲を公約にすることを止めた。
つまり、改変することを主権者が拒否し続けてきた
ということである。

470 :■天皇制ファシズム:2013/11/04(月) 23:58:07.41 ID:3bvkuW5E
現憲法が押し付けだから、無効!、というなら、
旧憲法はどうか。

旧憲法は臣民の意思、意見などまったく考慮することはなく、
ごく少数の元勲たちが決めた。
内容は、憲法発布勅語にある、『臣民はわたし(天皇)に未来永劫、従属せよ。
これは神の命令だ』という、一方的に言い渡すものだった。

一方、現憲法が押し付けられたとするなら、
それはそれまでの旧憲法の名宛人だった天皇が押し付けられたのであり、
臣民とされて、国家意思決定過程から除外されていた国民が、
押し付けられた訳ではない。

つまり、この憲法は押し付けられたから有効性に問題あり、
と主張する権利があるのは当事者である天皇だけ。
天皇以外の者か、押し付けと主張することは、
他人の権利を主張することであり認められない。

また、現憲法が無効で旧憲法が有効、という論も、
その論者はどう言う立場からその主張をしているのか。
旧憲法下では、臣民は憲法に対して改憲も含め、何の意見を言う権利も無かった
(神の命令に基づく憲法なんて、あり得ないとか)のに、
堂々、自説を述べる、と言うのは現憲法に基づいてのもの、
以外にあり得ない。

では、自主的に憲法を制定しさえすればいい、と言う論。
その論者が、現在の個人の尊厳の実現に資する
自由主義、民主主義を拡張・補充しようとする立ち位置にいることを
見たことがない。
ほぼ全てが、旧憲法そのもの、またはその精神を賛美している
復古的憲法案を示している。

471 :■天皇制ファシズム:2013/11/04(月) 23:59:18.43 ID:3bvkuW5E
>根本規範とは即ち改正限界を示す事柄でもあるが、
>旧憲法の根本規範たる国体の改廃を是とするなら、
>占領法の斯かる根本規範なる者の改廢も當然是としなければならぬ。
第1段は正しい理解だ。
2段目は誤り。
なぜなら、この内容を正とすると、先に在った根本規範(君主制憲法)は
永遠に変えられない、と言う結論になる。
また、根本規範が石器、土器、縄文、弥生、古墳・・・と時代によって、
変化してきたから、神権天皇制も先に在った根本規範を
「実力で(早い話が、暴力)」打倒してその地位を手に入れた、だけに過ぎない。
正義も、神もすべて、後付けの理由。

ただ、それが永らくの安定を保てるかは、
時代の趨勢と、民衆の許容(支持、ではない。封建制では民衆の支持は
重要事項ではない)によるが。

472 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 00:23:18.14 ID:twwRI5NB
>>471
> なぜなら、この内容を正とすると、先に在った根本規範(君主制憲法)は
> 永遠に変えられない、と言う結論になる。

 當然である。
その變更ありし事を革命と云ふのであり、抑時代は何等交渉無き次元の話である。

> また、根本規範が石器、土器、縄文、弥生、古墳・・・と時代によって、
> 変化してきたから、神権天皇制も先に在った根本規範を

 抑根本規範とは、歴史的一貫性を有する規範性を以て論ずらるゝ可き話であり、變化云々は關係無し。
其を個人の思想や好惡を以て論ずる可き話に非ず。

473 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 05:06:45.43 ID:uxFanWHG
反安倍、反自民、反チャンネル桜(水島)反上念倉山の南出喜久治一派大暴れ

三島大 @mishima_dai 10月22日
【生放送】安倍ぴょんとチャンネル桜から見る戦後ホシュの終焉

三島大 @mishima_dai 10月18日
【チャンネルくらら】倉山満の直球勝負 第1回:
水島営業本部長の下から独立した営業ホシュのくららさん。ネズミ講とやってることは変わらんな。

帝国憲法と「日本国憲法」の階層構造に着目
安倍内閣は本格的売国政権だからね。ガチの売国奴・国賊として歴史に残る。今安倍を保守として支持している人も後で痛感する。
今回の愛国詐欺は「安倍さんを信じて騙された〜」レベルの個人に責任を帰する程度のものではなく、練りに練った組織的な大がかりなプロパガンダの結果だったと考えている。

帝国憲法と「日本国憲法」の階層構造に着目 ‏@inosisi650 12時間
ここまでしないとメシが喰えない憲法業者。ここでも竹田恒泰氏のとてつもなく恥知らずな動画を発見。ある意味最強。
何かのオカルト現象?まあしかし違法であることを認めている点に注目
http://www.youtube.com/watch?v=YvtKah7wu_M&feature=youtu.be

帝国憲法と「日本国憲法」の階層構造に着目 @inosisi650
竹田恒泰氏や百地章氏や八木秀次氏が左翼だってことが理解できれば日本は復活する可能性あり。
それが理解できなければ何から脱却しなければならないか理解もできないゆえ日本の復活は不可能。

ココラボ@丹波ウェブ販促職人 ‏@office_cocolabo
チャンネル桜が掘った巨大な墓穴 WJFプロジェクト

ココラボ@丹波ウェブ販促職人 ‏@office_cocolabo
上念司、また嘘をつく。WJFプロジェクト

474 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 05:08:07.11 ID:uxFanWHG
ネ(相互フォロー,フォロバ,リフォロー @minerin999
チャンネル桜系の評論家達は消費増税について
財務省悪玉論を唱えたり増税決定したかの様な報道をするマスコミを叩いたりして
安倍内閣の仮想敵を叩く演出をしてるが判断をする当の本人、安倍首相に対してはアクションを起こさない。
みんな、反対を訴えるべき対象は安倍内閣だと認識しよう。

帝国憲法と「日本国憲法」の階層構造に着目 @inosisi650
チャンネル桜や正論に出没していれば保守派を偽装できるとでも思っている方多そう。
憲法の効力論をさせまいと論理を飛躍させて護憲改憲論争を喧しく行う。
皇室の自治自律をさせまいと論理を飛躍させて男系女系論争を喧しく行う。左翼の手口は繰りかえされます。
対立標語自体が既に操作されてるのに。

間宮 凜 @憂國大和魂  @mamiyarin2672 10月19日
水面下ではTPP推進と知っていてなお自民党に入れた人の判断はすでにそこでついている。
道州制も公約にきっちり謳われている。そういう人達はTPPや道州制反対には向かわないだろう。
要するに賛成なのだから。後で後悔するかしないかは別として。

山岸 崇(茶々丸)國體維新あづさゆみ代表
もう遅い。お手上げ。諦めろ。消費税やTPPでそんな論調が目立ってきました。最後まで勇敢に戦った先人の子孫と胸を張って言えますか?

間宮 凜 @憂國大和‏@mamiyarin2672 10月12日
チャンネル桜、水島氏「安倍総理こそが戦後レジュームそのもの」。手のひら返しも結構ですが、
ただの一般人ではなくマスメディアとして人々を扇動できる立場であるご自分が、文字通り扇動してきた責任をどう取るのか。
扇動した期間と熱意と同じぐらい抗議の旗降りをお願いしますわ。

475 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 07:46:25.69 ID:jkSY2EQJ
帝国憲法が復活したら南出は不敬罪で死刑。
「反日あるいは国体破壊する天皇がいたら、諫死してつまり諌め死にしてもできないときには、
そこまでの決意がなければ国体を護持できない」

刑法(明治40年法律第45号)第1章 皇室ニ對スル罪
第73条 
天皇、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子又ハ皇太孫ニ對シ危害ヲ加ヘ又ハ加ヘントシタル者ハ死刑ニ處ス

476 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 09:57:54.67 ID:twwRI5NB
>>472
論ずらるゝ可き→論ぜらるゝ可き

477 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:01:15.08 ID:jkSY2EQJ
>變更ありし事を革命と云ふのであり
じゃ、八月革命説は正しいね。

478 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:07:15.24 ID:twwRI5NB
>>477
 表面上其のやうに見えるが實質は何も變つてはゐない。

479 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:14:31.92 ID:jkSY2EQJ
変わってるじゃん。
天皇主権から国民主権に。

480 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:21:17.86 ID:twwRI5NB
>>479
 戰前戰中に天皇主權なんて者は無いし、現在も國民に主權が有る訣が無い。

481 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:24:18.97 ID:jkSY2EQJ
あるよ。君が知らないだけで。
で、南出は不敬罪で死刑でいいね?

482 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:26:36.16 ID:twwRI5NB
>>481
 「主權」が有ると云ふのであらば、御前さんの有つてゐる「主權」とは何であるのか説明宜しく。

483 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:26:57.85 ID:jkSY2EQJ
国体明徴声明」

昭和十年八月三日閣議決定
午後一時 発表声明


 恭シク惟ミルニ我ガ国体ハ天孫降臨ノ際下シ賜ヘル御神勅ニ依リ昭示セラルル所ニシテ、
万世一系ノ天皇国ヲ統治シ給ヒ、宝祚ノ隆ハ天地ト与ニ窮ナシ。サレバ憲法発布ノ御上諭ニ
「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」ト宣ヒ、憲法第一条ニハ、
「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」ト明示シ給フ。即チ大日本帝国統治ノ大権ハ儼トシテ
天皇ニ存スルコト明ナリ。若シ夫レ統治権ガ天皇ニ存セズシテ天皇ハ之ヲ行使スル為ノ機関ナリト
為スガゴトキハ是レ全ク万邦無比ナル我ガ国体ノ本義ヲ愆ルモノナリ。近時憲法学説ヲ繞リ
国体ノ本義ニ関連シテ兎角ノ論議ヲ見ルニ至レルハ寔ニ遺憾ニ堪ヘズ。
政府ハ愈愈国体ノ明徴ニ力ヲ効シ其ノ精華ヲ発揚センコトヲ期ス。乃チ茲ニ意ノ在ル所ヲ述ベテ
広ク各方面ノ協力ヲ希望ス。

484 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:30:38.05 ID:jkSY2EQJ
【国体の本義】
第一 大日本帝国
 「一.肇国」

1)はじめに
 大日本帝国は、万世一系の天皇皇祖の神勅(しんちょく)を奉じて永遠にこれを統治し給(たま)う。
これ、我が万古不易(ばんこふえき)の国体である。而(しか)してこの大義に基づき、一大家族国家として
億兆一心聖旨(せいし)を奉体して、克(よ)く忠孝の美徳を発揮する。これ、我が国体の精華とするところである。
この国体は、我が国永遠不変の大本であり、国史を貫いて炳(へい)として輝いている。而してそれは、
国家の発展と共に弥々鞏(かた)く、天壌と共に窮(きわめ)るところがない。我等は先ず我が肇国(ちょうこく)の
事実の中に、この大本が如何(いか)に生き輝いているかを知らねばならぬ。

485 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:31:29.10 ID:twwRI5NB
>>483
> 若シ夫レ『統治権』ガ天皇ニ存セズシテ天皇ハ之ヲ行使スル為ノ機関ナリト
> 為スガゴトキハ是レ全ク万邦無比ナル我ガ国体ノ本義ヲ愆ルモノナリ。

 爰で云へるのは「統治權」の話にて、「主權」の話では無い。

486 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:32:20.81 ID:jkSY2EQJ
天皇主権(統治権)から国民主権(統治権)に変わった。

487 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 10:34:46.33 ID:twwRI5NB
>>486
 「統治權」を「主權」とは謂はず、雙方共に全く別の義である。

488 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 11:01:41.47 ID:3983n7Fw
ネットによる反日工作に予算がついたらしい


成り済まし保守

安部内閣解体工作

その他諸々の手段で
工作活動を活発化するであろう


一つ原点に帰って考えてほしい
今の日本で安部以外で舵をとれる政治家が
存在しないという事を

今までに比べたら月とすっぽんの差だろうが

一つの事柄を取り上げ、全てを批判的に捉えるのは反日工作員の思うつぼ

今は日本国民一人一人が冷静な目で物事を見極められるか


試されている時だ

489 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 11:08:09.90 ID:YIsHhltl
安倍はただの無能だ、保守とか関係ないね

490 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 12:43:45.53 ID:3983n7Fw
>>489

とある大姦貧国が言う中身が無い主張

「まず謝れ」

と同等の文に感じる

491 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 16:12:23.11 ID:+iOufAtO
>>463
アタシの言う伝統   神代−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−現代
無効愚者の言う伝統 神代−−−−−−−−−−−−敗戦 (ここは考慮せず)
護憲愚者の言う伝統      (ここは考慮せず)     敗戦−−−−−−−現代

どちらもアタシの言う伝統を、敗戦で断絶させてるだろ。オマエはどこまで馬鹿なの?

> 単純に護憲派などという括りでレスを組む事こそが誤り
一般に護憲派と呼ばれる者を批判したんだから、護憲派でない者もいると言われても、
ぽか〜んなんだよ。キチガイの粘着は意味不明で気持ち悪いね。

> 〜といった認識を語る人が大多数だからね
大多数だろうがオマエの偏見だろうが関係ない。アタシは直後に「戦争は正義と正義
の闘いだ。どちらかに非があるなどと言うのは偏った見方(>>388)」と返答し、明確に
否定ている。自分のキチガイぶりを思い知れ。

> アメリカの政策に非(誤り)はなかったと思っている、という事で良いんだね
アタシは「戦争=悪」ではないから、開戦と政策に非があったかどうかは別問題だと、
何度も言ってる。馬鹿の繰り言には際限がないねぇw

> >悪くない などと言う主張に飛びつこうする思惑こそ錯誤だよ
オマエ自身が、善でも悪でもない戦争の例えとして「空疎な戦争」を持ち出したんだろ。
それとも「空疎な戦争」は悪いのか? 訂正してもいいぞ。アタシはキチガイのオマエ
と違って、揚げ足とりで粘着したりしないからね。安心して訂正しなさい。

> 「押しつけ」と主張したい者が「押しつけ」といくら主張しても
違うだろ。オマエは「押しつけられたとされる状況を招いた〜(>>418)」と言ったんだよ。
これは「押しつけでないもの」を「押しつけ」と主張している連中がいる、という発言では
ない。「押しつけられたとされる状況があった」ことを前提とした発言だ。墓穴堀りw

492 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 16:16:36.13 ID:+iOufAtO
>>464
> 理解し難いだろうが、「民主国である。」とも主張している行も存在する
民主制なら「復古」ではないだろ。単にオマエの感に障るってだけの、偏見に満ち
溢れたレッテルじゃないか。戦前と戦後の主な違いは民主制なんだからな。

「復古=昔の状態・体制に戻ること。また,戻すこと(大辞林)」

493 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 20:14:14.44 ID:GZYpS5HU
>>491-492
伝統という言葉に、前の時代からあるいは世代を越えて受けつぐこと、という意味を示していない辞書は無い
にも関わらず
>戦後使われ続けてきたこと
日本国憲法が承認され続けている現状までも「伝統」だと言い出してしまうのは、そちらの勝手な用法でしかない
その節操の無さを、理解してもらえない事で罵倒の走るのは、あまりに情けないよね

憲法改正論議は既に何十年もの経緯がある
>護憲派でない者もいると言われても、ぽか〜ん
その程度の知識しかないままで、論に加わってしまった浅慮の問題だよね

>戦争は正義と正義の闘いだ。どちらかに非があるなどと言うは、偏った見方をしてる
おやおや、であるならどうして
>>アメリカの政策に非(誤り)はなかったと思っている、という事で良いんだね
というこちらの問いに、yesと即答できないのかな

空疎は空疎でしかない、全く無意味な空しいだけのものであり、善悪などと言い出すのは一方の側の思惑でしか無い
>悪くない
などと言う主張に飛びついたのは、そちらだよね

「押しつけ」されたと主張したい連中が、「押しつけ」られたとされる状況だからね
>揚げ足とりで粘着したり
まさにそちらがやらかしている事だよね

>戦前と戦後の主な違いは民主制
これもまたお気の毒な事ではあるが、岸田の例を引くまでもなく
「大日本帝国の民主主義」といった書籍など
戦前も、日本独自の民主国家だったという主張は枚挙に暇がないからね

494 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 20:55:05.97 ID:+iOufAtO
>>493
> そちらの勝手な用法で
半世紀を超える歴史は歴とした伝統。伝統と認めないのは自由だが、それこそ
勝手な用法だ。オマエは初め辞書の意味すら知らなかったくせに、自分の誤読
や無知を糊塗するのは必死だな。

> その程度の知識しかないままで、論に加わってしまった浅慮の問題だよね
いつもの捨て台詞かな? 自分の誤読や無知を糊塗するのも大変だね。

> というこちらの問いに、yesと即答できないのかな
何度目かね? 5回くらいは言ってるよね。開戦と政策に非があったかは別問題。

> 空疎は空疎でしかない、
つまり「悪」ではない。なのに「悪くないと言うな!」…キチガイのお手本だね。

> 「押しつけ」されたと主張したい連中が、「押しつけ」られたとされる状況
なんだこりゃ! オマエのレス→「押しつけられたとされる状況を招いた(>>418)」
間違えたなら素直に訂正すりゃいいだけなのに、馬鹿は無駄な言い訳を繰り
返してドツボにはまるw

> 戦前も、日本独自の民主国家だったという主張は枚挙に暇がない
ほうほう、キチガイの眼には現在の体制も、その独自の民主国家論やらと同じ
体制に見えるわけだ。アタシには無理だけどね。

495 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 22:04:42.80 ID:GZYpS5HU
>>494
伝統という言葉に、前の時代からあるいは世代を越えて受けつぐこと、という意味を示していない辞書は無い
>半世紀を超え
日本国憲法が承認され続けている現状は、世代を越えて受けつがれている事を示すものであり
それもまた「伝統」の範囲だと主張するのなら
「伝統」は途切れていないという話に帰結するだけになってしまうよ
日本国憲法が承認され続けている現状は、世代を越えて受けつがれている事であり
それもまた「伝統」と言う、そちらの定義による「伝統」と
>アタシの言う伝統
における「伝統」は違う「伝統」なんだ、などという勝手な用法を理解してもらえない事で罵倒の走るのは、あまりに情けないよね

立憲主義に基づいた改憲論を主張する側ですら
>憲法を弄くろうと言う輩が、立憲主義も理解出来ない愚か者であるなど論外
だとして、今回の安倍の改憲論と自民の改憲案に反対していたという経緯すら知る事なく
>話題となった改憲案に反対している者を護憲派と呼んだ
短絡な主張であるレスを残したのはそちらだからね

>>アメリカの政策に非(誤り)はなかったと思っている、という事で良いんだね
というこちらの問いは、yesという事で良いんだね
そもそも、善悪などと言い出すのは一方の側の思惑でしか無い
>戦争は正義と正義の闘いだ。どちらかに非があるなどと言うは、偏った見方をしてる
などと主張しながら
>「悪」ではない
と定義しようとしているのも、そちらだからね

>「押しつけ」られたとされる状況
次スレである>>423
こちらの>>418は、「押しつけ」を主張したい側にとっての
> 「押しつけ」られたとされる状況
であるとも説明もしているからね、こちらに対し
>粘着
という批判をするのは自由だが、それはそのまま自身にも還る事だからね

496 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 22:07:59.59 ID:GZYpS5HU
>>495 続き
>>494
復古を主張する人たちは、往々にして
>現在の体制も、その独自の民主国家論やらと同じ体制に見える
という主張をしているからね
故に復古を主張しても民主主義なるものはそのままだと解しているらしい

そちらの>>319
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
>この理屈の正当はしごく単純だ。占領軍が去り主権を回復したなら、
>日本は神代から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。
気の毒ではあるが
書かれた文言はまさに典型的な復古的自主憲法論者の主張と同じなんだよ

497 :名無しさん@3周年:2013/11/05(火) 22:40:04.42 ID:+iOufAtO
>>493
> 伝統
またフレーズのパッワークだね。アタシの意見とアタシが批判してる意見を
混同するなよ。馬鹿。

> 短絡な主張
言葉のつまみ食い。社民や共産、一般に言われてる等の条件を合わせれば、
キチガイでもない限り、そのような勘違いをすることはない。

> yesという事で良いんだね
繰り言。何度も別問題だと答えてる。

> >「悪」ではない と定義
善悪に拘ってるのは「非」とか言い出したオマエ。アタシは始めから別物だと
否定してる。で、空疎な戦争は悪じゃないんだよな? はっきりしろよ、愚図。

> 次スレである>>423
その次レス>>441で、それは強制だなと指摘した。それに対しオマエは日本の
せいだと言い訳したが、誰のせいでも強制は強制…つまり「押しつけ」でしか
ないので、結局オマエは墓穴の上塗りをしただけだったね。

>>494
> 復古を主張する人たちは、
アタシとは違うというわけだ。直後に自爆くんにも言ってる通り、319は敗戦で
断絶させるな。戦前とは違う戦後の歩みを無視するなと書いてるんだからね。

案の定、オマエのレッテル貼りは徒労に終わったねw

498 :■天皇制ファシズム:2013/11/06(水) 00:23:43.08 ID:KpMGjK2e
>>487
統治権の総攬者と主権者はどう違う?
君は違う、と繰り返すだけで内容を書かないが。
尤も、君のここまでのレスを見てると、
君は国語力が低く、教育程度も低い、
しかも日本語を大切にしない輩と分かってはいるが。

499 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 00:30:17.82 ID:V6+kMjp8
>>498
 「統治權」と「主權」との違は最う三度も同じ説明をしてゐる。
御前さんが知らうと知るまいと此方の知つた事では無い。

500 :■天皇制ファシズム:2013/11/06(水) 00:44:10.08 ID:KpMGjK2e
>根本規範とは、歴史的一貫性を有する規範性を以て論ずらるゝ可き話
とすれば、封建体制は永遠に崩してはならない、
ということになるが、こんな理屈は誰も認めない。

しかも、日本で封建体制が完成する前、つまりヤマト政権が
律令制を布く以前、日本各地で地方豪族による地方政権が割拠していたのであって、
ヤマト政権はその中の一つであったに過ぎない。
従って、ヤマト政権だけが「根本規範」の名宛人であったわけではない。
所論の「歴史的一貫性」の起点がヤマト政権によるヘゲモニー確立時
にある、などと言うのはご都合主義としか言いようがない。

日本開闢以来の”不変”の根本規範など見出せるわけもなく、
あるのは、時代に応じて変化してきた、と言う事実だけである。
古代は共同村社会であり、定住農耕開始以降、
土地、人、富の囲い込みが始まり、村国家が成立、
封建制の始期となった。
中世は古代王制、そして源平時代以降、
武家主権、明治から敗戦まで天皇主権、そして封建制の終焉。
時代は動いているし、不変の国体も、根本規範もない。

所論の”不変”の根本規範とやらが、「神の命令(皇祖神の神勅)」である、
などと言うのは、現代日本において神道=天皇教信者以外からは、
洟も引っ掛けられていない、と言うことは君が何を言おうと、
事実である。日本が「神の命令」によって、治められている、
などカネと票を提供する、信者への胡麻擂りだけである。

501 :■天皇制ファシズム:2013/11/06(水) 00:48:17.37 ID:KpMGjK2e
>御前さんが知らうと知るまいと此方の知つた事では無い。
本当に小心者なんだな。
まぁ、良いだろう。
日本語を蔑み、無学を晒し、誤字に気付かず、
自分のIMEに「このユーザーはアホでっせ」と
個人情報を垂れ流されていることにも気づかないんだからな。
おめでたいというか、バカは死ななきゃ治らない、と。

502 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 00:50:17.55 ID:V6+kMjp8
>>500
> とすれば、封建体制は永遠に崩してはならない、

 相變らず視點が幼稚である。
根本規範の根幹たる國體を宣明する爲の國學とは、斯くの如く幼稚な學問に非ず。

503 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 00:56:04.97 ID:V6+kMjp8
>>501
> 自分のIMEに「このユーザーはアホでっせ」と
> 個人情報を垂れ流されていることにも気づかないんだからな。

 上段と下段とに内容の乖離があるので意味不明。

504 :■天皇制ファシズム:2013/11/06(水) 01:54:02.26 ID:KpMGjK2e
>>503
おまえが意味不明なのは当たり前。
なにせ、「気づかない」んだからw

505 :■天皇制ファシズム:2013/11/06(水) 02:06:08.26 ID:KpMGjK2e
>>502
相変わらず視点が幼稚だな。
根本規範と言う概念が、現代憲法学のテクニカルタームであり、
戦前憲法学の概念ではない。
国体概念は戦前憲法学の通説では、
法学上の概念ですらなく、倫理上、
歴史上の概念であるとされていたのに、
それを区別できず、ごっちゃにして、「国体」が憲法での根本規範である、
とするとは。
おまえは戦前憲法学と、公論の区別もついてない。
旧憲法の基礎も理解してない。

斯様に現代憲法学は、お前のような単細胞の知性の理解を越えた括目すべき
高邁な学問なのであるw

最後、おまえのマネをしてみた。
お前の文の陳腐さ、無意味さが分かる。

506 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 02:15:55.91 ID:V6+kMjp8
>>501
> 誤字に気付かず、

 「国体」と云ふ字は明かな誤字である。
 「国」は「國」の俗略。「体」とは「笨《ホン・あらし・うとし・まづし》」と同じ義であり、
「體《タイ・からだ》」の義に非ず。
 外の誤字及び非なる者「糸」「豊」「弁」「虫」「届」「径」「争」「剰」「黒」「数」「楼」「鉄(てつ)」「屡」「歴」「暦」「台」「駅」等々。

507 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 02:17:09.11 ID:V6+kMjp8
>>505
> 戦前憲法学の概念ではない。
> 国体概念は戦前憲法学の通説では、
> 法学上の概念ですらなく、倫理上、

 私が語つてゐるのは國法學である。

508 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 02:29:13.80 ID:V6+kMjp8
>>504
> おまえが意味不明なのは当たり前。

> > 自分のIMEに「このユーザーはアホでっせ」と
> > 個人情報を垂れ流されていることにも気づかないんだからな。

 ↑「自分のIMEに」の「に」とは靜的目標たる事を示す格助詞であり、其の述格たる「垂れ流されている」とは文法上何等聯絡無き者である。
上段と下段とでは思想の内容が全く逆である。

509 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 02:37:20.10 ID:1dVPlk6T
https://twitter.com/KowloonCastleが貼りつけているサイト
猥褻サイト
http://www.sbsnavi.com/KowloonCastle/
朝鮮人って下品、規約守れない、金儲けしか考えない、迷惑行為しかできない
自民党党員って屑


https://twitter.com/emirin1965

https://twitter.com/machiumasuda
犯人↑

510 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 07:55:58.73 ID:GtD7rHAU
誰が四の五の言おうと、
占領下であったことは事実、
GHQが原案を作ったことも事実、
その憲法が有効か無効か等との議論が無意味だ、

自国の憲法くらい、自分達で作るべきだろう、

511 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 07:59:14.17 ID:GtD7rHAU
要するにこの憲法が有効だという奴等は、、
日本が貧国弱兵へ向かうことを目指している、
できれば非武装中立、反日日本人の論理、

512 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 07:59:56.85 ID:zgiEnIrx
>>499
>「統治權」と「主權」との違は最う三度も同じ説明をしてゐる。
同じだよ。

とうち‐けん 【統治権】

国土・国民を支配する権利。主権。

《デジタル大辞泉》

513 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 10:08:24.63 ID:17+E0rbl
>>497
日本国憲法が承認され続けている現状は、世代を越えて受けつがれている事でありそれもまた「伝統」と言う
>アタシが批判してる意見
において、そちらが批判する側に対して定義した「伝統」と
>アタシの意見
において用いた辞書的な意味での「伝統」とは、説明はしていないけれど違う意味の「伝統」なんだ
という勝手な用法を理解してもらえない事で罵倒の走るのは、あまりに情けないよね

>言葉
2chの政治スレで、憲法について議論している場だからね、知識不足からの浅いレスが批判されるのは当然だよね

>別問題
>戦争は正義と正義の闘いだ。どちらかに非があるなどと言うは、偏った見方をしてる
と言っているにも関わらず、アメリカの政策に非(誤り)はあったと思っており
故に、憲法の「押しつけ」も誤りで是正されねばならないと思っている、という事ではないのかな

「押しつけ」られたと言いたい人たちの主張するところの、「押しつけ」だとされる状況を招いた
その日本の政府側の失策は、単なる歴史の事実だからね、そこから「押しつけ」を語っても
失策を招いたしまった側の言い訳、間抜けの繰り言でしかなく「それがどうした」以上にはなり得ない
>>497の求めるものは、自らの失策故に
「押しつけ」られたと言いたい人たちの主張するところの、「押しつけ」だとされる状況は
言い訳に過ぎず、間抜けな様だったと認知される事にあるのかな

>>497は、復古的自主憲法論が何を主張しているか知らず
自らの>>319がそれをなぞるものになっていた事にも気づけていない人だった
それをレッテルと言うのであるなら、自らのレスでそれを証明したのは他でもない>>497自身だからね
>戦前とは違う戦後の歩みを無視するな
という戦後の民主主義の歩みこそを評価すべきと言うのなら、なぜ
>敗戦で断絶
などを持ち出してしまうのかな

514 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 12:08:42.33 ID:N/DKI+f1
帝国憲法を復活させたがっている某さんとか、
何故か○○が某さんの思い通りに成らなかったら、
どうしたいのだろうか?

515 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 12:33:09.26 ID:xUX2Go7d
>>513
> 説明はしていないけれど違う意味の「伝統」なんだという勝手な用法を
してるのはオマエ。アタシは同じ意味でとらえてる。

> 知識不足からの浅いレスが批判される
まぁ2chだから、意味不明のイチャモンで粘着するキチガイもいるよね。

> と言っているにも関わらず、アメリカの政策に非
前半と後半が論理的に繋がってない。落第。で、空疎な戦争は悪ではない
んだよな? オマエが言いだしたことだぞ。はっきりしなさい。

> 「押しつけ」だとされる状況は言い訳
強制された事実はないと言い出すのかな? たとえば犯罪者が収監される
のは犯罪者の行った行為が原因だが、収監という行為が強制でないこと
にはならない。その収監が行き過ぎか正当かという問題と、強制があった
かどうかは別の話題。無駄な言い訳をしてるのはオマエ。

> 復古的自主憲法論が何を主張しているか知らず
オマエのレッテルなど知るわけがない。なに寝ぼけてるのかな?

> 自らの>>319がそれをなぞるものになっていた
なってない。最大の共通点は、オマエの感情に合わないという点だよな。

> 戦後の民主主義の歩みこそを評価すべきと言うのなら、
日本の伝統を断絶させてしか考えられないんだね。キチガイは強情だw

516 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 14:01:29.92 ID:17+E0rbl
>>515
>アタシは同じ意味でとらえてる
同じ「伝統」であると言うのなら、そちらによる断絶しているという主張が
成り立たなくなってしまうよ

2chのスレの中には、ある一定以上の知識を必要とするものも存在してしまうからね

>別問題
だと言うなら、別の問題として答えられる筈だよね
>戦争は正義と正義の闘いだ。どちらかに非があるなどと言うは、偏った見方をしてる
と言っているにも関わらず、アメリカの政策に非(誤り)はあったと思っており
故に、憲法の「押しつけ」も誤りで是正されねばならないと思っている、という事なのかな

空疎は空疎でしかない、善も悪も無意味となる戦争だと言う事だよ
善ではないなら悪、などという単純化した二元論こそ的外れだという事だね

>その収監が行き過ぎか正当かという問題
正当であるなら、そもそも強制という問題すら提起されない、例えの持ち出し方がずれているよ

復古的自主憲法論がどのようなものであるのか、>>459および>>464
里見岸雄による「大日本國憲法」の前文をもって例示済みだからね
そちらの>>319↓まさに復古的自主憲法論の主張をなぞったものでしかない
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>旧憲法は敗戦によって失効し、占領期に占領憲法が制定された。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
>この理屈の正当はしごく単純だ。占領軍が去り主権を回復したなら、
>日本は神代から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
>それによって日本は真の独立国となる。それが自然の摂理というものだ。

そちらに知識が無く、自覚が無かった事はそちらの問題であり、こちらの問題ではないからね
そもそも、>>319
伝統が断絶していると言い出したのは、そちらだよね

517 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 14:44:20.38 ID:xUX2Go7d
>>516
> 断絶しているという主張が成り立たなくなってしまうよ
成り立ってるが?

> 別の問題として答えられる筈だよね
話し逸らしでない限り質問されれば答えるよ。だが、先ずオマエが自分の間違い
を認めてからだね。

> 空疎は空疎でしかない、善も悪も無意味となる戦争
つまり悪くないんだろ? 善か悪かなんて訊いてないからな。はっきりしなさい。

> 正当であるなら、そもそも強制という問題すら提起されない
否、問題かどうかではなく強制かどうかだ。逃げるな。

> そちらの>>319↓まさに復古的自主憲法論の主張をなぞったものでしかない
という、レッテルを貼りたいという願望はよく解ってるよ。でもオマエの説明した
復古論と、アタシの意見は根本的に違うことは、これまでのレスに歴然と現れて
るよね。アタシは、旧憲法は失効した。旧体制は君主制。と言ってるんだからね。

518 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 15:45:23.38 ID:17+E0rbl
>>517
ともに同じ「伝統」であると言うなら、断絶しているという主張は成り立たなくなるよね

空疎は空疎でしかない、善も悪も無意味となってしまった状態においては
善悪を問うという事すら意味を持たず、まして善ではないなら悪であるなどと言う
単純化した二元論による返しも無意味となり、的外れでしかないからね

>別問題
だとして、別系統の問題である事を提起したのはそちらだよね
>戦争は正義と正義の闘いだ。どちらかに非があるなどと言うは、偏った見方をしてる
と言っているにも関わらず、アメリカの政策に非(誤り)はあったと思っており
故に、憲法の「押しつけ」も誤りで是正されねばならないと思っている、という事なのかな

>その収監が行き過ぎか正当かという問題
だとしたのは、そちらだからね
正当であるなら、そもそも強制という問題すら提起されない、違う例えで組み直しておいで

これまでのレスが示しているのは、>>517が、復古的自主憲法論なるものが何を主張しているか知らず
自らの>>319がそれをなぞるものになっていた事に気づけていない人だった、という事だからね
それをレッテルと言うのであるなら、自らのレスでそれを証明したのも他でもない>>517だからね

>旧憲法は失効した。旧体制は君主制。
であると言うなら
>>319
>日本の伝統は神代から現在まで連綿と続いているもので、敗戦で断絶させる理由はない。
>これは占領軍の都合で制定されたもの故、日本の伝統を踏まえたものではない。
>日本は神代から現在までの伝統を踏まえた自主憲法を作らなければならない。
これらで繰り返し主張されている、断絶した日本の伝統とは具体的に何を示しているのかな

519 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 19:32:21.99 ID:xUX2Go7d
>>518
> ともに同じ「伝統」であると言うなら
同じだったら批判するわけない。キチガイの発想は、凡人には理解不能ですわ。

> 空疎は空疎でしかない、
つまり、アタシが最初から言ってるように、戦争に善悪とか非とかを持ち込んだ
オマエが間違ってたってことだな?

戦争と政策の非は別問題なのだから「にも関わらず」は、論理的に成立しない。
「押しつけ」の問題提起は、独立後も押しつけ状態を放置してる日本国民に対
してであって、占領政策として「押しつけ」が妥当だったかどうかとは、これも
別問題。もちろんアタシは妥当だと思ってないが、ここでの議題ではない。

> 正当であるなら、そもそも強制という問題すら提起されない
提起されなくても強制は強制。つまり、押しつけは共通の理解であり、問題は
その妥当性というわけだ。「押しつけはない」という論理は、もはや消滅した。

> 517が、復古的自主憲法論なるものが何を主張しているか知らず
正しくは、君の言う「復古的自主憲法論」な。そしてアタシは、何度も何度も
「復古とは?」と質問したが、君は一度も答えなかったよね。

> 319がそれをなぞるものになっていた
と思いたいわけだね。でも、君の説明した「復古的自主憲法論」と、アタシの
「自主憲法論」は、その根幹部分が全く違うよね。君は自分の感情に合わない
からといって、味噌も糞もごっちゃにレッテル貼ってるだけだよね。

> 断絶した日本の伝統とは具体的に何を示しているのかな
価値観だよ。現行憲法は米国人が創ったもので、日本人の価値観を反映し
てないからね。こういう意味も319に書いてあるんだがな。

520 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 21:14:49.06 ID:GtD7rHAU
戦争に負けて、占領されて、
毛唐に憲法押し付けられて、
それを鼻糞みたいな理屈こね回して、
有効だと主張する奴、馬鹿か、

自国の憲法くらい、自分たちで作る、当然だろう、

521 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 21:17:39.44 ID:GtD7rHAU
誇り高い日本人とまでは言わない、
普通の人間なら、自分のことは自分で決める、

例えお同じ憲法になろうと、
しっかりした手続きで、自分たちで決めるのだ、
押し付けられて、有難がる、馬鹿か、
それとも違う目的があるのか、

522 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 21:25:18.79 ID:QTszy6pc
読点と改行多すぎw

523 :名無しさん@3周年:2013/11/06(水) 22:24:46.06 ID:C3Yu8lvJ
アメリカの押し付け憲法はけしからんと言って
アメリカの押し付け改憲に賛成する馬鹿w

524 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 00:16:45.01 ID:DMT/t5Qe
押し付けだ、無効だ、と言いながら、
その無効のハズの憲法の恩恵にどっぷり浸かって、表現の自由に護られながら、
『アメリカに押し付けられた憲法はクソ!ドイツからパクった憲法はサイコー! 』ってか。
いいね、憲法無効論者なんてミジンコみたいな取るに足らない存在でも、旧憲法下ならただの貧民として発言の機会すら無かった連中が、
現憲法のお陰で影響力こそ皆無だが、曲がりなりにも発言は出来るもんな。
お目出度う。
現憲法に感謝しなくちゃ、ダメだよ、お前たち。

旧憲法で、この憲法は天皇が日本人に押し付けたもので無効なんて主張したら、
当局に拉致られて、リンチされて殺されてたろうね。
で、「 勝手に病死した。」で、死因解明もされず、終わり。

525 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 00:22:51.82 ID:g+j67EaA
見事に日教組教育に染まった憲法観だなw 話にならないわこりゃ

526 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 00:32:22.43 ID:DMT/t5Qe
無効だ、無効だ、押し付けだからムコー!
今でも明治憲法が有効だ、天皇の改憲詔勅なんざ、オレは認めない!
天皇の人間宣言も認めない!
天皇がナニを言おうと、天皇はカミなんだよ!

どーだ、いまこそ、日本人はホコリを持って、言わねばならない。
「オレたちゃ臣民だ!天皇ヘーカのシンミンだ!ヘーカに未来永劫、従属するぞ!
従属するぞ!!(ry なんてったって、オレたち自身が、シンミンになりたくてなった、と認めねばならない!
異論反論、議論は一切、受け付けない。何故なら、オレの言ってることは正しいから! 」

527 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 00:46:51.54 ID:DMT/t5Qe
テンノーヘーカに逆らう奴は共産党、日教組、チョーセン認定だ!
ヘーカがチョーセン人の子孫なんて、オレは聞いたこともないから、でっちあげ。
ヘーカが縁を感じる、とか言ったのも何かの間違い!
それに、百済人はいまのチョーセン人とは無関係で祖先じゃない!
だから百済人の血が天皇家に入っていても、いまのチョーセンとはカンケー無し!
え、百済人はどーしたのかって?
さぁー、知らんな。その辺はドーデモいいだろう。
深く、考えるな。

え、チョーセン、チューゴクの知識人や政府は天皇制を支持してるって?
日本が大統領制なんかになるより、天皇制のままでグダグダの無責任国家のままの方が与しやすい、って?
嘘だ、連中は天皇制を嫌ってる!誰がなんと言おうと、俺がそう思うからだ!

528 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 09:36:30.58 ID:uT45QUVx
無知で単純な左翼の論理は、いつも同じ、
一般大衆は被害者、政府は悪、アメリカは悪の親玉、
ただしアメリカが押し付けた憲法だけは、神聖、
要するに、貧国弱兵への道だ、

529 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 09:39:22.66 ID:uT45QUVx
現行憲法の趣旨は、
日本が二度と白人国家に逆らえなくすうる、
そしてその憲法は簡単に改正できない、

後は、国民に無尽蔵に権利を与えあたら、
どうなるのか、って実験だ、

530 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 10:44:24.00 ID:DMT/t5Qe
知的でスマートな右翼の論理は、いつも同じ。
一般大衆は天皇へーかの手足たる臣民、権力は善、アメリカは日本の宗主国、
ただし、アメリカが日本人をへーかの臣民から主権者へと奴隷解放をしてしまった憲法だけは、悪魔の聖典、要するに天壌無窮、万邦無比の世界に冠たる天皇へーかの治められられる、大日本帝國への道だ!

531 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 10:54:36.76 ID:DMT/t5Qe
大日本帝國憲法の趣旨は、
日本が八紘一宇の理念の元、天皇へーかのご威光を世界に広め、
世界征服を実現するための不磨の大典。
そしてその憲法は天皇へーかだけが改憲発議が出来る。

後は、神勅による神治政治の実現のために、天皇へーかを現人神と崇めていたらどうなったのか、って歴史だった。

532 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 10:58:09.71 ID:lq+AHWrY
古関彰一:独協大学教授
 「歴史文脈の中でもう一度整理して考えますと、押しつけ論というものは、憲法9 条との関
係で憲法改正が大きな問題になる中で、その後に押しつけという問題が出てきたというふうに
考えざるを得ない・・・天皇の詔勅、さらには閣議の議決、枢密院、衆議院、貴族院と、明治
憲法下の法の適正手続きはとられてきたわけであります。それを国家意思との関係でどう考え
るかという場合に私はそう簡単におしつけというふうに、つまり感情論を公的なものにしてし
まうということは、かならずしも国家意思の形成という点では適正でないというふうに考えて
います。」(衆議院憲法調査会、2000 年3 月9 日)

533 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 11:00:02.05 ID:lq+AHWrY
芦部信喜
「日本国憲法は、総司令部からの強要的要素はあったとしても、憲法自立性の原則は、
法的には、損なわれていなかったと解するのが妥当である。」

 国際法的にみると、第一に、日本国憲法の制定に外国の意志が関与したという問題について
は、次の諸点を考慮すべきである。
@ポツダム宣言は、一方的命令ではなく、不完全ながらも連合国と日本の双方を拘束する一
種の休戦条約の性格を有すると解されること、Aこの休戦条約は、国民主権の採用、基本的人
権の確立など、内容的には明治憲法の改正の要求を含むものと解されること、したがって、B
連合国には、日本側の憲法改正案がポツダム宣言に合致しないと判断した場合には、それを遵
守することを求める権利があると解することができること、である。条約上の権利に基づいて、
一定の限度で、一国の憲法の制定に関与することは、必ずしも内政不干渉の原則ないし憲法の
自立性の原則に反するものではない。

534 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 11:02:46.62 ID:lq+AHWrY
 国内法的にみると、第二に、国民の自立的な決定に基づいて日本国憲法が制定されたのか、
という問題がある。しかし、この点についても次の諸点が総合的に考慮されなければならない。

@ 日本国憲法の自立性は、ポツダム宣言の受諾・降伏文書の署名によって本来条件付の
  ものであったこと。

A この条約を原則を定めたポツダム宣言では、国民主権の原理や基本的人権の原理が定
  められていたが、それは近代憲法一般の原理であり、この原理に基づいて憲法を制定
  することは国家の近代化にとって必要不可欠であったこと。

B 終戦直後の日本政府は、ポツダム宣言の歴史的意義を十分に理解することができず、
  自分の手で近代憲法をつくることができなかったこと。

C これに反して、当時公表された在野の知識人による憲法草案や世論調査から判断する
  と、マッカーサー草案発表前後の時期には、かなり多くの国民が日本国憲法の価値体
 系に近い憲法意識をもっていたと言えること。そして、政府も帝国議会における審議
 の段階では、マッカーサー草案の基本線を積極的に支持していたこと。

D 完全な普通選挙により憲法改正案を審議するための特別議会が国民によって直接選挙
 され、審議の自由に対する法的な拘束のない状況の下で草案が審議され可決されたこと。

E 極東委員会からの指示で、憲法施行1 年後2 年以内に改正の要否につき検討する機械
 を与えられながら、政府はまったく改正の要なしという態度をとったこと。
F 日本国憲法が施行されて以来、憲法の基本原理が国民の間に定着してきているという
 社会的事実が広く認められていること。

 これらの諸点を総合して考えると、日本国憲法の制定は、不十分ながらも自立性の原則
に反しない、と解することができる。

535 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 11:04:20.58 ID:miPJT6kG
世界征服は白人だよ
日本人はそれと戦っただけ
日本を守るために天皇でまとめて団結しただけ
負けちゃたけど白人の有色人種動物扱いは弱まった

536 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 11:07:19.21 ID:lq+AHWrY
浦部法穂:神戸大学教授

 「日本国憲法は、国民が主体的に作った憲法だとはいえない側面があるが、だからといって
“押しつけ憲法”だと決め付けるのも、事実の歪曲である。」

 当初日本政府が用意した「憲法改正案」(いわゆる松本案)は、旧憲法の字句をわずかに修
正しただけの保守的なのものであり、それに対しては、国民の間にも多くの批判があった。そ
して、当時発表された民間の憲法草案と較べても松本案が一番遅れていたものであったことな
どの事実は、当時の日本政府の考えが国民の意思を反映したものではなかったことを示してい
る。だから、天皇と皇室の安泰ということしか意識になかった当時の政府にとっては、マッカ
ーサーの態度は無理難題を「押しつけ」と感じられたであろうが、国民世論は圧倒的に「マッ
カーサー草案」(これをほぼそのまま採用した日本政府の「憲法改正草案要綱」1946 年3 月6
日)を支持したのである(※)。

 それに、マッカーサー草案自身も、憲法学者の鈴木安蔵などが参加した「憲法研究会」の案
(1945 年12 月26 日発表)を相当参考にしたとみられ、日本の国民の考えをまったく無視し
て作られたものではなかったのである。

※たとえば、1946 年5 月29 日の『毎日新聞』の世論調査では、「象徴天皇」に賛成85%、
「戦争放棄」に賛成70%という結果がある。
 また憲法公布・施行時の記念行事や国民の様子を報道した新聞記事(1946 年11 月3、4 日・
 1947年5.月3、4 日付朝日、読売各社)からも、当時の国民が日本国憲法を歓迎したことが
 わかる。

537 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 11:09:59.46 ID:FGS6Tq80
>>526
> 今でも明治憲法が有効だ、天皇の改憲詔勅なんざ、オレは認めない!

 御前さんの云ふ通り、占領法が改正法だと認めうるがゆゑに、改正法としての有效無效を議論せねばならぬ。
純粹に占領法を改正法と捉へたる上は、そが憲法違反なる事明らかにして、然すれば當然「憲法としては無效」なる事は一目瞭然である。

538 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 11:12:40.27 ID:miPJT6kG
天皇で日本人がまとまって野蛮な人襲来の危機を乗り越えようとした
奴隷大国アメリカは
日本人を働かせ富を吸い上げる寄生虫だと思う

539 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 11:22:19.59 ID:miPJT6kG
かつての日本人は基本的人権とか国民主権とか
外国はちょっと馬鹿なんだなと思ってたかも
そんこといちいち言わなきゃ守れないのかと
そんこといちいち言うのは自分たちが抑圧的な野蛮人だからか?と

540 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 12:07:14.52 ID:ZcowTAV+
>>519
戦争の実相は、空疎なものでしかない、だが
>戦争
をどう認識するのか、敗戦をどう認識するのかするのかという
>別問題
の存在を提起したのはそちらだからね

国策の遂行の手段としての戦争であり、同軸上のものだからね
>アタシは妥当だと思ってない
アメリカの政策に非(誤り)はあったと思っており
故に、憲法の「押しつけ」も誤りで是正されねばならないと思っている、という事なんだね

正当であるなら、そもそも強制という問題すら提起されない
>独立後も押しつけ状態を放置してる日本国民に対して
問題視されない強制性をいくら言い立てても、世論は顧みてはくれないという事だよ

復古的自主憲法論がどのようなものであるのか、>>459および>>464
里見岸雄による「大日本國憲法」の前文をもって例示し、そちらの>>319の主張との類似性は指摘した
>>519に、復古的自主憲法論がどのようなものであるのかの知識が無く
主張の類似性の自覚が無かった事はそちらの問題であり、こちらの問題ではないからね

>日本人の価値観
全く具体性を欠いているよね
戦後の民主主義と国民主権に日本人は価値を見いだした
日本の伝統が
>日本人の価値観
であると言うなら
ともに同じ「日本人の価値観」であり、断絶しているという主張は成り立たなくなるよね

541 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 12:21:54.59 ID:5n+HLnY0
>>539
226事件の青年将校は
「ろくに裁判もせず上層部の都合で処分が決まる。
人権も整合性もない野蛮国家だ。
江戸時代の方がよっぽどマシだ。」
と言ったそうですよ

542 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 12:28:17.46 ID:lq+AHWrY
NHK世論調査(13.05-1) 憲法改正に関する世論調査結果

以下、NHK調査結果で、「 」内は4月初旬調査、『 』内は6年前の調査結果。

Q1−1、現憲法を改正する必要があるか?

必要である・・・・42%「39%」『41%』

必要でない・・・・16%「21%」『24%』

どちらとも・・・・39%「33%」『30%』

Q1−2、憲法改正が必要であると思う理由は?

時代が変わり対応できない問題発生・・・・75%『ほぼ同じ』

国際社会での役割を果たすため必要・・・・15%『ほぼ同じ』

アメリカに押しつけられた憲法故に・・・・09%

改正が必要だとする立場が全体の42%で、そのうちの押しつけだからとする理由が0.9%。
全体からすれば5%にも満たない少数意見だ。押しつけ論がいかに支持されてないかが分かる。

543 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 15:28:09.92 ID:4nimn6l8
神様の命令で定められた明治憲法の復権、神様の子孫である天皇の主権者への復帰が、国民の多数決が正当化の根拠ってするしかない時点で、天皇教=神道の自己否定で負け。

神様っていうなら、国民多数がどううであろうと、居るものは居るし、在るものは在るから、多数決だの民意だのは無関係、のはず。

政界、ネットで世論操作をネット工作代理店に発注してる時点で天皇教の正体もオウム、喪家と同類と判る。

544 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 20:30:18.57 ID:MnY3ju9g
局、現憲法無効論、押し付け憲法論、旧憲法有効論、これらすべてが元をたどれば同根で神社本庁、日本会議など天皇教=神道団体が裏に居る。
目的は、国民主権を破壊し、天皇主権の復活と神道の国教化。つまり、日本を自由主義国家からイランのような宗教国家に改造すること。

荒唐無稽な主張に見えるが、喪家が最近まで国立戒壇を建立する、20年以内に全日本人を喪家会員にする、と公然と主張していたことかられば、神道が国家神道よもう一度、と企んでいても納得できる。

神社本庁らは神道の最高神・皇祖神、アマテラスのシンボル、太陽を表す日の丸、天皇の永遠の統治を臣民が願うという君が代を法制化することを改憲への第一歩としていた。

545 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 20:57:20.46 ID:jT+eMYFh
>>540
> 戦争の実相は、空疎なものでしかない、だが〜
違うな。戦争を行った(始めた)ことは、善悪では語れないと言ったんだよ。政策の
評価は常に結果の評価だし、どんな結果にも功罪がある。だから「非」などと言い
出すのは、くるくるぱ〜ってこと。

憲法の押し付けは明らかに行き過ぎた(人類史上、他に例を見ない)行為で、それを
主権回復後も維持するということは、主権の侵害を是認するのと同じことになって
しまう。自国の主権侵害を是認する国は、他国の主権侵害も是認する国ということ。
これは実に恥ずべきことだ。

憲法の制定には常に強権(暴力)がつきまとう。その憲法を正当化し維持するという
ことは、その強権(暴力)を持続させることである。占領中は連合国が支配者だから
いいとしても、主権を回復後も、我々日本国民が米国の暴力に晒され続けなければ
ならない道理はない。

> 主張の類似性の自覚が無かった事はそちらの問題
オマエの説明によって、オマエの考える復古論とアタシの論が根本的に異質なもの
であることが明らかになっても、なお強行に同じだと言い張るのは、たんに自分の
感情に合わないものを、ひとからげにラベリングしたいってだけだろ。

546 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 20:59:51.07 ID:jT+eMYFh
>>540
> 全く具体性を欠いているよね
当たり前だ。アタシがここで「これが正しい日本の伝統だ」と力説しても、それは
個人的な意見でしかない。現代に受け継がれた日本の価値観は、国民的議論
により自主憲法を制定することで、初めて伺い知ることが出来るものだ。

その時に重要なのが民主精神なのだよ。もちろん民主主義を選択しないならば、
この限りではないが、それはアタシの求めるものではないので論外だ。
民主精神に基づく国民的議論においても、誤解を恐れず言うが、党利党略など
の欲望を廃した、国民の一般意志を探るものでなければならないだろう。

> 断絶しているという主張は成り立たなくなるよね
現行憲法を無批判に支持する者たちに、戦前を暗黒視して切り捨てようとする
思考が顕著であることが、それをよく示唆してる。現行憲法は占領軍によって作ら
れたもので、日本の価値観が反映したものでないことは明白だ。

547 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 21:34:20.40 ID:FGS6Tq80
 帝國憲法に復原して參議員を貴族院乃至は職能制の院に戻す可きである。
參議員を衆議院のやうな民選議院であらねばならぬ理由は抑無し。
民選は衆議院のみで宜い。

548 :名無しさん@3周年:2013/11/07(木) 23:56:26.80 ID:DMT/t5Qe
>>545
>戦争を行った(始めた)ことは、善悪では語れない
違うな。戦争を行うに至った過程によって、善悪があるな。
政策とすらいえない、神の命令だの、くるくる変わる陛下の意思だの
に左右され、
法定外の私的機関が政治に介入していた当時の日本の国家意思決定過程は、
統一国家とすらいえないものだったんだな。
だから、善悪は言えない、とか言ってる奴は「糖質」ってこと。

憲法が押しつけだとか言ってる奴は、ネットだけで、
リアルでは全くいないし、日本の主権がそれによって影響を受けてるとか考えるキチガイもいない。

憲法制定に常に暴力が付きまとう、とかお前、
確認したんか、と。
日本が主権回復後に、米国から日本人が暴力を受け続けてるとか、
マジモンの糖質やんけ。

>オマエの説明によって、オマエの考える復古論とアタシの論が根本的に異質
チョーセンオカマ爺が糖質だってことは周知だし、
チョーセンオカマのうじ虫アタマの考えることなんざ、全て妄想に過ぎない。

549 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 11:09:37.44 ID:SnIF+p2F
>>541
あの裁判の決め方とか、
幸徳秋水事件とか、
明治維新政府の明治後期から昭和初期にかけての対応が、
明治維新初期の文明開化から、明治中期あたりの帝国憲法制定あたりまでと、
かなり異なった対応になったのは何故だったのか?
つまり明治後期からのかなり目立つ不自由さを感じるものである。

550 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 11:10:45.56 ID:UoIURYQT
>>544
 大體新無效論を排撃する輩は本當にさう云ふ意味の無き妄想、レツテル貼が好きだな。
凡そ日本會議とは改正勢力の主なる團體にて、飽く迄も國民主權に立つ側である。
 「押し付け憲法論、旧憲法有効論」とても、占領法の有效論の合理的説明は今迄一も無し。
現在占領法を運用せるゆゑに有效なりと云ふが精々の處にて、論理的説明は一切無し。

551 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 11:15:18.47 ID:SnIF+p2F
>>543
なるほど。
神道が実際には、負けているにも関わらず、
何故か、何度も無効論を言い出したがるのは、
何故なのか?

552 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 11:16:20.59 ID:0pVeEojU
>>549
今でも不自由だよ。
http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008147

553 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 14:38:21.50 ID:BQS75FEk
>>545-546
>戦争を行った(始めた)こと
国家政策として決定され遂行されたものに他ならず、まさに
>政策の評価
に他ならない
戦禍の悲惨という結果に対し、非を論じないなどという言う主張こそ誤魔化しだからね

>>545の主張する
>憲法の押し付け
なるものを問題視しているのは、押しつけだと言いたい人たちだけでしかないからね
日本国民は、押しつけだと言いたい人たちの主張する
>自国の主権侵害
>米国の暴力
などは、単に当時の日本の政府側の、世界情勢を読み切る事ができなかった愚を誤魔化すものでしかなく
自らかき寄せた屈辱感を、逆恨み的に発散しようとしているだけだと理解しているからこそ
主張への支持が全く広がらないんだよ

押しつけ憲法論だの復古的自主憲法論だのと言う
これまで自民などが提示する改憲案が支持されていなかっただけであり、改憲を指向する者は少なくない現状で
>現行憲法を無批判に支持する者たちに、戦前を暗黒視して切り捨てようとする思考が顕著である
それこそ、意味不明なラベリングの実例ではないかな

>重要なのが民主精神
と言いながら、民主主義でも国民主権でもなかった戦前の
どのような「日本の価値観」をもって断絶していると言い出しているのかな
>個人的な意見でしかない
として表明を避けるなら、具体的に指摘できないものを個人的にラベリングし
単に復古的自主憲法論の主張と同様に、伝統だ、断絶だと主張しているだけという事にしかならないからね

554 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 14:40:26.06 ID:BQS75FEk
>>553続き
>>545-546
>憲法の押し付けは明らかに行き過ぎた(人類史上、他に例を見ない)行為
「ポツダム宣言を受諾したわが国は、全国度を外国軍隊によって占領せられ、主権を制限せられた。
 これは、わが国人にとって、未曾有のそして最大の苦痛ではあったが、同時に、それはわが民族
 にとって、求めての得られない一大試練でもあった。わが国人は、次々と、占領軍司令官の冷厳
 な要求に直面したが、しれらは、根本的なものから末端的なものに至る迄、多岐に亙ったとはい
 へ、一々改革の断行を迫られ、そしてこれらの要求は、最後的且つ根源的に、つひに憲法改正の
 一事に要約集中せられたのである。元来、一国が、外国の軍隊によってその領土を占領せられて
 ゐる期間中に、その軍隊の命令や圧力によって憲法を改正することは、世界の常道ではないので
 あるが、時の情勢上、わが国は、この異変の道に就くことを余儀なくなせられ、昭和二十一年十
 一月三日、改正の名の下に、事実上日本帝国憲法を破棄し、占領軍司令官の原案を受諾し、その
 監視と制約の下に、若干の修正を許され、日本国憲法を制定公布したのである。」

>現行憲法は占領軍によって作られたもので、日本の価値観が反映したものでないことは明白
「日本国憲法には、わが国の個性、歴史、民情、社会の発達段階、将来に於ける国力の発展可能性
 など、幾多重要な書面が、不当に軽視され又は故意に無視され・・・・」

>アタシの論が根本的に
里見岸雄による「大日本國憲法」の前文との類似性が際立つばかりだよね

555 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 14:47:22.24 ID:AzvtaPeJ
日本人は劣等民族であると思う
古来より外来のものを崇めてばかりで、自己の民族思想を創造するという熱意のある人間がほとんどいなかった
明治ナショナリズムも中国儒教の影響が大きかった
国学に基づく真の憲法を作るべき

556 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 17:38:55.22 ID:M4yh4GmM
>>555
おまえが、劣等人なだけ。
劣等人と自認してるおまえに、民族レベルを語る資格があるのか?
あるわけない。その程度のわずかな理性は残ってるだろう。

外来、舶来がすべて悪いというなら、欧米の人権思想実現のために案出された立憲主義憲法、チョーセン系の天皇や、漢字、それを元にした平仮名もダメ、ってか。

いまさら、攘夷思想とかアタマが腐ってる。

557 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 21:45:55.04 ID:UoIURYQT
>>555
 國學に本づく憲法が必要にては大贊成。
其は先づは帝國憲法に復元すれば其の半分は達成せらる可し。

558 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 21:59:58.34 ID:FPwdtXxB
>>553
> 戦禍の悲惨という結果に対し、非を論じないなどという言う主張こそ
戦争が善悪で語れないものなら、それを始めたことに非などあろうはずもない。政治の
責任は結果責任。しかも、結果には功罪共にある。

君はこう言ったんだぞ。「日本の政策の誤りなどはなく、開戦に至ったのはアメリカの
せいだなどと言い出すつもりかな(前678)」

政治にパーフェクトはない。戦争は一国でできない。戦争に至る過程にも無数の決断が
ある。当然、結果責任は双方にあるのであって、どちらかに非を負わせようというなら、
始めに言った通り、偏見でしかない。

> 世界情勢を読み切る事ができなかった愚を誤魔化すもの
押しつけも主権侵害も暴力も事実。事実を誤魔化すのも感情論に逃げるのも無意味。

たぶん「暴力」という単語に脊髄反射したんだろうが、ここで言う暴力は、社会に革新が
起こる時には必ず何らかの強制力(暴力)が存在する。デリダの言う「力の一撃」を指す。

明治維新も暴力。維新の世はその暴力を正当化する神話の上に築かれる。つまり、
旧憲法も維新という暴力の上に乗ってるんだよ。そしてそれが継続するということは、
正当化された維新の暴力が持続するということに他ならない。
これは現行憲法にも当てはまることで、このスレでも頻繁に、戦前の日本を悪の帝国と
し、米国を自由の解放者とする神話に、とっぷりと浸かったレスが登場するよね。

> 具体的に指摘できないもの
できないものなんだよ。アタシの言う伝統は、日本におけるセルゲンの「根本規範」に
相当するもので、社会の秩序から遡上することで始めて分析することが可能になる。
アタシはこれを、自主憲法制定時の国民的議論に求めてるんだ。

> 意味不明なラベリング
> 個人的にラベリング
ラベリング言いたいだけだろw

559 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 22:01:37.69 ID:FPwdtXxB
>>554
> 里見岸雄による「大日本國憲法」の前文との類似性が際立つばかりだよね
意味不明。この人は、戦前の体制を日本独自の民主制と呼び、そこへの復古(オマエ
の言うところの)を主張してるんだろ?

アタシは、戦前は君主制だと言い、民主・立憲主義に基づいて新(自主)憲法を制定す
べきだと言ってるんだよ。根本的に違うだろ。

お門違いのレッテルで、いつまで粘着するの?

560 :名無しさん@3周年:2013/11/08(金) 22:58:22.38 ID:22ZAh2zu
結局はマイノリティーの悪あがきでしょ
どうあがいても自分達の望む創憲やら改憲は不可能だいうことは分かり切っている
だから無効だ押し付けだと袋小路に逃げ込むことになる
挙句の果てに自分達に同意しない天皇は殺すとまで言うw
自分の意に沿わない天皇を殺す伝統と文化を体現した憲法なんて要らねーよw

561 :名無しさん@3周年:2013/11/09(土) 00:47:25.92 ID:bU8eoCm2
>>556
一言でも「外国のものが全て悪い」などと言った覚えはないが?
固有の思想の下に、外国の技術を取り入れるべきだね
明治維新は和魂洋才ではなく漢魂洋才だった

562 :名無しさん@3周年:2013/11/09(土) 00:53:34.42 ID:bU8eoCm2
80年代に書かれたアメリカの法学書を読んだんだが、
「日本の学者は欧米の法をよく知っているが、欧米の学者は日本の法をほとんど知らない」
のだそうだ
勿論、9条も知らんだろう
所詮猿真似に過ぎないと思われているのさ

563 :名無しさん@3周年:2013/11/09(土) 10:48:26.33 ID:YkLo2Uxa
 凡そ占領法を斷乎有效と思込みたき輩が特徴として、程度の差こそあれ、近代啓蒙思想に拘泥してゐる。
啓蒙思想をば全否定せねども、然りとて無批判に拘泥するは啻に思考停止に過ぎず。
啓蒙思想を或程度懐疑的に捉へねば、眞面に國法たる憲法の話は出來ぬ。

564 :名無しさん@3周年:2013/11/09(土) 11:12:57.03 ID:zmbjRQaE
アントニオ・猪木氏、北朝鮮から帰国の途に着く。

無断で国会を抜け出して、参議院運営委員会の許可を得ないで、独断で北朝鮮を訪問していた
アントニオ・猪木議員に対して、自民党は懲罰動議を発令する方針を固め、各界に働きかけている。
拉致問題を拗らせるために渡朝し、拉致のことなどほったらかして、自身のNPO事務所を開設するのが目的。

帰国するやいきなり、「元気ですかー!!」などと、訳のわからぬ奇声を発し、周囲に居た記者を威嚇する暴挙に出る。
頭おかしい・・・と思しき行動は、国会議員としての資質が疑問視されるほか、
はたして、このような破天荒な人に国の将来を託してよいのだろうか、我々国民の生活に関わる重大な舵取りを任してよいのだろうか、
常識ある国民なら直ぐに分かることだと思う。
いずれにせよ、拉致問題が拗れたら、全責任は猪木にあると明言できる。

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/202463/
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131107/stt13110713160007-n1.htm

565 :名無しさん@3周年:2013/11/09(土) 14:53:50.23 ID:6gV3ZWGh
>>558-559
こちらの前スレでの問いに対し
>開戦と政策に非があったかどうかは別問題
だとする提起を持ち出したのはそちらだからね

戦争の実相は空疎なものでしかなく、どちらかが善悪を言い出す事すら無意味でしかない
だが、国家政策として戦争をはじめた事について、結果もたらされた膨大な戦禍について
別問題だと提起しながら、政策の非を問う事すら回避し結果責任に言及しないなど
過去の歴史における過ちの隠蔽でしかないからね
>功罪共にある
どのような功であろうとも、それが戦禍の悲惨を薄めるものとはなり得ない
戦禍の悲惨を前にしながら、結果責任を真摯に問う意志のない者が持ち出す言い訳になりかねないからね

>どちらかに非を負わせよう
アメリカが99%などと偏りのある数字を上げていたのはそちらだよね
自国の歴史における政治の失策に対して責任を問うにあたり
相手こそに責任の大半があるのだなどという主張は、責任回避と誤魔化しそのものだからね

「押しつけ」だと主張したい人が
>事実
なんだとして問題視するのは自由だが
日本国民は、問題視するような事実ではないと理解している、という事でしかない

>社会に革新が起こる時には必ず何らかの強制力(暴力)が存在する。デリダの言う「力の一撃」を指す。
そちらも評価しているところの、民主主義と国民主権は敗戦後におけるそれに起因し
>それが継続するということ
まさに今現在も、主権者である日本国民から承認され用いられ続けている
>強権(暴力)を持続させることである。占領中は連合国が支配者だからいいとしても、
>主権を回復後も、我々日本国民が米国の暴力に晒され続けなければならない道理はない。
自らが重要だとしていた民主制の否定を言い出しているという事かな

566 :名無しさん@3周年:2013/11/09(土) 14:56:06.07 ID:6gV3ZWGh
>>565 続き
>558-559
>できないものなんだ
結局、説明すらできないものに
>日本の価値観
という名称を与え独自の定義とし、その独自の定義づけによって断絶だと言い出しているだけ
という事なんだね

里見岸雄は「大日本國憲法」の前文で
「日本国憲法は一面には、確に、多くの進歩的要素やその他の特色を含み、わが国の民主主義化に長足の進歩を促し、且つ
 官僚政治、軍閥独裁その他の弊害の拠って来たるところを除去するに役立ち、裨益するところ少なくなかったことは、こ
 れを認めなければならない・・・・」
とも記しており、戦後の民主主義や国民主権を完全に否定している訳ではないからね
>戦前の体制
から劇的な変革があった現実を、里見自身の中の思想的整合性のために
戦前は、君の下で近代的立憲国家であり、日本の中には独自の民主制が萌芽していたというような
いわば無理矢理のすり合わせを持ち出しているという事だよ
「大日本国は、国人の総意に基き一切の専制と独裁を排し、三権を分立し、基本的人権を確認尊重して、国民多数の意志に基
 き国民自ら政治を行ふ意味で、民主国である。」

典型的な復古的自主憲法論との類似性が明らかになるばかりだよね
そもそも、>>559の言うところの自主憲法論に至るまでの、背景となった思想の系譜を
>根本的に
遡って、読み直してくる事を強くお勧めするよ

567 :名無しさん@3周年:2013/11/09(土) 17:27:33.19 ID:YkLo2Uxa
501 名前:■天皇制ファシズム[] 投稿日:2013/11/06(水) 00:48:17.37 ID:KpMGjK2e [3/5]
>御前さんが知らうと知るまいと此方の知つた事では無い。
本当に小心者なんだな。
まぁ、良いだろう。
日本語を蔑み、無学を晒し、誤字に気付かず、
自分のIMEに「このユーザーはアホでっせ」と
個人情報を垂れ流されていることにも気づかないんだからな。

 ↑IMEとは具體的に孰のIMEなるか不明にて、「個人情報」とは具體的に何者なるかも不明である。
亦、なにゆゑに私がIMEを使へりと思ひ込みしか意味不明でもある。

568 :名無しさん@3周年:2013/11/09(土) 22:50:35.89 ID:IJf8SVW7
>>565
> どちらかが善悪を言い出す事すら無意味でしかない
善悪を言い出したのは君だよ。アタシはそれを否定した。すり替えちゃダメだね。
善=道理にかなったこと。対義語は悪。
悪=道理に合わないこと。非=道理に合わないこと。(大辞林)

アタシは話し逸らしを慎重に避けてるだけ。開戦は体制が原因なのかという話し
だったはずだよ(前617)? どんな体制でも失政は起こりうる。そう答えたよね。

> 相手こそに責任の大半があるのだなどという主張
「別問題」という言葉を、なぜ「相手の責任」にすり替えるの?

> 問題視するのは自由だが 日本国民は、問題視するような事実ではないと〜
問題は気づいた者が指摘しないとね。原発事故だって、気づいた人達が危険性を
指摘してたけど、政府も国民も高をくくっちゃったよね。結果は知っての通り。

> 自らが重要だとしていた民主制の否定を言い出しているという事かな
これもすり替え。アタシが否定してるのは米国の暴力であって、民主制ではない。

>>566
> 結局、説明すらできないものに
アタシはこれまで、高名な学者の名前を出して「誰々がこう言った」というような
レスは極力避けてきた。でも、これを説明するには哲学的な話しを延々としなく
ちゃならない。だから今回は名前を出させてもらった。意味を知りたければ純粋
法学とか根本規範とかでググりなさい。

> 戦後の民主主義や国民主権を完全に否定している訳ではないからね
戦後民主主義を肯定してるなら復古じゃないだろ。
復古=昔の状態・体制に戻ること。また,戻すこと。(大辞林)

だから、ただのレッテルだろと言ってるんだよ。いい加減「はっきり」しろよ。

569 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 00:25:55.72 ID:XdJOJHpX
現代仮名遣いなんて認めない反日だ売国だと大騒ぎしてる人がIMEだってさw

570 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 11:50:21.50 ID:/l25c6Jy
>>569
 「現代仮名遣」とは何ぞや。
假名遣とは、音と假名との乖離ある場合に如何なる假名にて書表すかの用格にて、表音を旨とせる現代表記に假名遣の問題無かる可し。
ゆゑに、「現代仮名遣」など存在せず。
 表音的にて假名を綴る可しとは總體的の價値しか持たえぬ一の學説に過ぎず、然にあらざればならざる者にも非ず。
 「現代仮名遣」のゥ惡とは、假名を原理主義的に表音的にて綴る可しとする思込を以てする思惟なりとす。

571 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 11:55:48.60 ID:/l25c6Jy
>>570
持たえぬ→持ちえぬ・持たざる

572 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 14:07:29.78 ID:puL1mu0X
自爆クンはかなりの頻度で書き間違いの訂正レスをしてるけど、
そんなことなら無理して旧字でレスしなくてもいいのにって思う。

573 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 14:47:03.17 ID:9ByyMJ5I
旧字は変換ソフトで簡単に作成できるけど、
言葉遣いを明治時代にするには自爆君の知能では追いつかない。
ここが馬鹿の壁。

574 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 14:58:38.87 ID:/l25c6Jy
>>573
> 旧字は変換ソフトで簡単に作成できるけど、

 凡そかう云ふ話になると決まつて「変換ソフト」と云ふ輩がゐるが、一體何を云つてゐるのかさつぱり解らないのだが。
「ソフト」の具體名を擧げて貰ひたい者だが。

575 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 15:51:58.69 ID:YESHPLJy
>>555
劣等民族が作る国学なるものも、
劣等な学問や劣等な思想では無いのか?

576 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 19:14:42.25 ID:vKNreH1D
>>568
こちらの前スレ>>617
 あの体制だったからこそ、軍部の政治介入を許す余地を生み
 結果責任を回避するための誤魔化しを重ね、対米開戦に転がり落ちる道しか選べなくなった
そちらの前スレ>>626
>大した違いはありません。どんな体制でも軍が暴走するときは暴走します。
>そこへいたる道程が多少変わるというだけ
それに対するこちらの前スレ>>647
 軍が政治力を発揮できる体制でなければ、万一暴走を目論んだとしても
 規模を抑える、あるいは反体制クーデターとして正当性を失わせる事もできたが
 当時の大日本帝国の軍隊は、現人神であり大元帥の統べる皇軍という位置づけだったからね
 道程、その僅かな変化が、対米開戦を選ばない道を示したろうね
それに対してそちらの前スレ>>653
>無理。当時の国力差を考えたなら、圧倒的な米国が闘う意思をもってる以上日本に避ける術はありません。

結局、国家政策がなし崩しの開戦に至った、その失策の原因は圧倒的にアメリカにあったとする
責任回避と誤魔化しを追認するものでしかないよね

577 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 19:16:09.97 ID:vKNreH1D
>>576 続き
>>568
>「別問題」という言葉
>>458
そちらの前スレ>>653
>当時の国力差を考えたなら、圧倒的な米国が闘う意思をもってる以上 日本に避ける術はありません。
それに対してこちらの前スレ>>678
 当時の日本の政策の誤りなどはなく、開戦に至ったのはアメリカのせいだなどと言い出すつもりかな
更にそれに対して、そちらの>>688
>開戦については99%米国の意思です。奇跡でも起こさない限り、日本に回避する術はありません。
 アメリカこそが戦う意志、思惑をもっていたので、日本は巻き込まれ避ける術もなく戦争に巻き込まれた
 という主張を展開しながら、>>454はアメリカ側の方針に非(誤り)はなかったと思っているという
 些か不思議な思考回路を有しているのだね、というレスに対し
そちらの>>461
>開戦が米国の意思であることと、政策に誤りがあったかどうかは別問題と言った

別問題の存在を提起したのは、間違いなくそちらだよね

578 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 19:18:56.31 ID:vKNreH1D
>>577 続き
>>568
そちらの前スレ>>688
>開戦については99%米国の意思です。奇跡でも起こさない限り、日本に回避する術はありません。
それに対してのこちらの>>379
 アメリカがふっかけてきた戦争であり、日本に非はないという事かと確認
そちらの>>388および>>405
>戦争は正義と正義の闘いだ。どちらかに非があるなどと言うは、偏った見方をしてる
>戦争=悪という愚者の短絡思想。
こちらの>>408
 平和と協調、安定した社会を善として希求する前提において
 殺戮と破壊という戦争の実態を、正義の戦いだと標榜し糊塗しようとする戦争は存在すれど善なる戦争は存在しないと指摘
そちらの>>413
>戦争した者(日本・中国・米国・ソ連・その他)すべて「悪」ってことで宜しく。
こちらの>>414
 大戦を経て、善ではないとする認識が世界で共有されたからこそ、侵略の定義や自衛の範囲が定まった
 かつての大戦における大国の非道は、戦勝国敗戦国を問わず批判されるべきだという指摘ならそれは同意する
そちらの>>415
>戦争した者は皆「悪」なのに、[日本だけに「非」があると言うなら]←
>オマエは「日本に非がないと言うのか」と言った

こちらは「殺戮と破壊という戦争の実態」戦争の実相、戦争そのものに言及しており
そちらは戦争を遂行した者の主張であり、視点でしかない「戦争は正義と正義の闘い」を述べ
国家政策における失策を善悪ではかれないものだなどとし、問われるべき結果責任を回避する主張をしていたんだよね
「日本だけに「非」があると言うなら」などとする、すり替えを持ち出したのもそちらだからね

579 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 19:21:00.67 ID:vKNreH1D
>>578 続き
>>568
>指摘
が的外れでしかなかった、という事だね

>米国の暴力
は、そちらの言うところの
>デリダの言う「力の一撃」
なんだよね
そちらも評価しているところの、民主主義と国民主権は敗戦後におけるそれに起因し
そちらの言うところの、正当化された暴力が持続している状況であり
>それが継続するということ
まさに今現在も、主権者である日本国民から承認され用いられ続けている

>デリダの言う「力の一撃」
に起因する、民主主義と国民主権の重要性と正当化された持続を語りながら
>デリダの言う「力の一撃」
であるところの
>米国の暴力
を否定する、そちらの主張の混乱でしかないよね
いくら高名な名前を引っ張ってこようとも、論の組み立てがぞんざいでは台無しだよね

580 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 19:26:54.45 ID:vKNreH1D
>>579 続き
>>568
>戦後民主主義を肯定
復古的自主憲法論者である里見岸雄は主張の混乱を、戦前も一種の民主主義だったと強引な解釈する事で
戦後の民主主義の体を踏まえても、戦前から続く
「わが国の個性、歴史、民情、社会の発展段階」
「古伝と国史を貫いて流れる国の道統と、近代世界の形成がわれらに齎した諸文化とを融合」
なるものとの齟齬は生じないとしているからね

復古的自主憲法論が復古的自主憲法論とされる所以は
復古的自主憲法論者の言うところの、戦前から連綿と続くとする
「わが国の個性、歴史、民情、社会の発展段階」
「古伝と国史を貫いて流れる国の道統と、近代世界の形成がわれらに齎した諸文化とを融合」
といったものを伝統的価値観だとし
その伝統的価値観の背景や、国家成立の原理を
「わが国が、道義の建養と平和の確保を国是としたことは、建国の古傳にも明かされてゐる・・・」
「万世一系の天皇を奉じて君主と崇め、皇位を拠り所とし、神器を道義の象徴と仰いで・・・・」
神話伝承と神勅による万世一系や神器といった、大日本帝國憲法と同様に神代にまで求めようとする
といった点にこそあるんだよ

自主憲法論に至るまでの、背景となった思想の系譜を
>根本的に
遡って、読み直してくる事を強くお勧めするよ

581 :名無しさん@3周年:2013/11/10(日) 22:20:39.08 ID:Jm87ZNKt
>>576
> 失策の原因は圧倒的にアメリカにあったとする責任回避と誤魔化しを追認するもの
結論がデタラメ過ぎる。どうして「別問題」が「相手の責任」にすり替わるんだ?

>>577
> 別問題の存在を提起したのは、間違いなくそちらだよね
理解がデタラメ過ぎる。提起などしていない。別問題を別問題と言っただけ。

>>578
> 国家政策における失策を善悪ではかれないものだなどとし、問われるべき結果責任を
> 回避する主張をしていたんだよね
意味不明過ぎる。別問題を別問題だと言うと、なぜ責任回避になるんだ?

>「日本だけに「非」があると言うなら」などとする、すり替えを持ち出したのもそちら
君が執拗に「非」を語って来るから、温情で少しだけ応じてあげたのが不味かったかな?
やっぱり、君みたいな相手の話しそらしは、毅然と突っぱねるべきだったみたいね。

>>579
> >指摘 が的外れでしかなかった、という事だね
震災が起こらなければ、原発の指摘も(小泉首相がしたみたいに)笑い飛ばされたろうね。

> 今現在も、主権者である日本国民から承認され用いられ続けている
自分に都合良く妄想し過ぎ。いつ日本国民が承認したんだ?

> >米国の暴力 を否定する、そちらの主張の混乱でしかないよね
混乱してるのは君だろ。日本国民の力(暴力)で、民主制を勝ち取ればいいだけ。世界の
どの民主主義国を見ても、外国からあてがわれた民主制を奉じている国などない。

>>580
> 遡って、読み直してくる事を強くお勧めするよ
まだ身勝手なレッテルに固執するの? レッテルを貼らなきゃ反論できないのか?

582 :■天皇制ファシズム:2013/11/11(月) 01:04:26.35 ID:l8GYH43F
「論点表」
■改憲論者→ほぼ100%が、天皇を主権者、または共同主権者に戻すべき、とする「旧憲法的」価値観に基づく
      憲法案を示す。
      天皇制廃止、および自由主義、民主主義を拡張、
      強化する方向の改憲には反対(まず、例外なし)。

■現憲法無効論者→現憲法が「制定過程の手続上」瑕疵があった、
         押し付けだとして、無効だ、と言う。
         しかし、旧憲法は天皇から日本人への無断で、
         「天皇に永続的に従属しなくてはならない」
         とされる「臣民」にした上、
         さらにこれは「神の命令」だから、「永遠に”天皇以外”、
         この憲法を変えてはならない」として、
         天皇の臣民から脱する方途さえ奪う、という、
         一方的な[奴隷契約]であり、これこそ、
         最初から無効であったというべき。
         過程に同じく瑕疵があったとしても現、旧を比較して、
         どちらがより、日本人多数の幸福、
         人格実現に有用かで比べれば、明らかに現憲法が
         圧倒的に勝ると言える。

■第二次大戦は日本は悪くないor戦争に善悪なし
 →最初から勝ち目のない戦争に民草を巻き込む、
  為政者は万死に値する。開戦やむなし、などは全くのウソである。
  開戦前、内閣直属の「総力戦研究所」は「対米開戦は、
  破滅的敗北は不可避」と内閣に対し、ウォーシミュレーション結果を答申していた。
  開戦回避のために、当時の政府が満州からの撤兵を受諾する
  可能性はあった(在満邦人の帰国まで求められた訳ではない)が、
  関東軍を制御できなかった軍部の反対のため出来ず、
  開戦となっただけ。つまり、軍内部の事情だけで、
  日本全体が戦争に巻き込まれた。
         

583 :■天皇制ファシズム:2013/11/11(月) 02:33:05.50 ID:l8GYH43F
>>568
>原発事故だって、気づいた人達が危険性を
>指摘してたけど、政府も国民も高をくくっちゃった
このような原発問題の捉え方は、
敗戦後、政府が新聞社に命じた世論誘導により、
「一億総ざんげ(”天皇に対して”、日本臣民はお詫びをするべき)」論
(GHQに対し、天皇が開戦、敗戦に対し責任が無く、
天皇を除く日本人全体の責任であると日本人が自覚していると
印象付け、以て、天皇制ファシズム体制を温存しようとした)が、
作出されたのと同根。

あの震災以前に、原発問題がいかに政府自民、電力各社によって、
ナイーブに扱われ(自民は将来の日本の核武装のため、
国産核技術保持、核爆弾原料保管を主張)、
国民の耳目たるべきマスコミもスポンサー絡みで、
確固とした電力・原発タブーが築かれ、その潜在的危険性は、
一切、国民には知らされず、そのコストは他の発電方法を下回る、
と喧伝されてきた。
そして、地方では、各有力者、団体に原発対策費として、
巨額の原発マネーがばら撒かれ、反原発の言動はタブーとされた。

であるのに、結果責任は、知りようもなかった危険性が発現した
途端、国民にもある、などという売国奴的発言を平気で行うのは、
恥ずべき言動である。

584 :名無しさん@3周年:2013/11/11(月) 09:05:44.22 ID:I7Hu2OEh
責任は国民にもあるというのは統治権力者にとっては魔法の言葉なんだよね。
自己責任を回避して責任の所在を曖昧にして問題の本質から逃れる。
世論誘導や反対意見を公にしにくい同調圧力を掛けて多数派を形成しながら
少数意見や問題的を圧殺するやりかたは、むしろあからさまだった戦前よりも
ある意味で巧妙になってきている。

原発問題の魔法の言葉
「想定外だった」→問題を指摘した議員や科学者はどんな扱いを受けた?
「選んだ国民や誘致した地元民が悪い」→クリーンエネルギーだと盛んに宣伝していたけど?

585 :名無しさん@3周年:2013/11/11(月) 09:50:43.47 ID:50a2DgKQ
◆バーク曰く

バークは言ふ。「英國憲法は時效の憲法である。その唯一の權威は、それが時代を超えて長年にわたって繼續してきた、という點に盡きる。」
英國の政府のような時效的存在は、絶對に、ある特定の立法者が制定したものでもないし、既成の理論に基づいてつくられたものでもない。

◆天皇主權説・・・天皇主權説については、帝國憲法のどこにも「天皇主權」なる概念はなく、フランス流の主權概念の無批判な追隨理論である。
「天皇ハ國ノ元首ニシテ統治權ヲ總攬シ此ノ憲法ノ條規ニ依リ之ヲ行フ」(第四條)とあり、天皇は「元首」であり「統治權の總覽者」であつて、
主權者ではない。
もし、絶對かつ無制約の主權者であれば、統治權を總攬するについて「此ノ憲法ノ條規ニ依リ之ヲ行フ」といふ制約があることも、
「凡テ法律敕令其ノ他國務ニ關ル詔敕ハ國務大臣ノ副署ヲ要ス」(第五十五條第二項)として副署を法令の成立要件とする制約があることも完全に矛盾する。
ましてや、帝國議會に豫算と法律の審議權があることなどは、天皇主權を否定するものである。
昭和十二年五月に文部省が刊行した『國體の本義』(文獻8)にも、「天皇は、外國の君主と異なり、國家統治の必要上立てられた主權者でもなく、
智力・コ望をもととして臣民より選び定められた君主でもあらせられぬ。」とあり、
當然のことながら帝國憲法の告文にも「皇宗ノ遺訓ヲ明徴ニシ典憲ヲ成立シ條章ヲ昭示」とあり、「祖法の確認」をしたのが帝國憲法である。
これを「欽定憲法」と呼ぶが、「欽定」とは、天皇が憲法制定權力者(主權者)として創設したといふ意味ではない。
「欽」とは、「つつしみかしこまる」といふ意味であり、皇祖皇宗の皇裔である明治天皇が皇祖皇宗に對して、
つつしみかしこまつて遺訓を明徴して定められたといふ意味である。

586 :名無しさん@3周年:2013/11/11(月) 10:46:37.29 ID:ELeMSJ1x
>>1

韓国人によるレイプの歴史 【密入国】
http://www.youtube.com/watch?v=hRYyVLn-8NM

587 :名無しさん@3周年:2013/11/11(月) 14:09:42.55 ID:yvBooS4z
>>585
ハンバーグの事はどうでもいいよ
彼は古い人だから今の新しくてより正しい考えには
遠く及ばない

588 :名無しさん@3周年:2013/11/11(月) 15:25:13.26 ID:Gn2JJ7ae
>>583
> このような原発問題の捉え方は、
とらえ方ではなく「事実」ね。だから事故が起こった。

> 一億総ざんげ
「真摯な態度で警告に耳を傾けよ」というのが、なぜ「一億総ざんげ」に
掏り替わるんだ?

> 原発問題がいかに政府自民、電力各社によって、ナイーブに扱われ
占領中はもっと凄かったよね。その中で現行憲法は制定された。主権回復
後も、憲法問題は冷戦の渦中に置かれ、まともな議論すら難しかった。

> 国民にもある、などという売国奴的発言
否応もなく責任は最終的に国民が引き受けざる得ない。それが主権在民。
なぜそんな政治家を選んだ。なぜ情報公開を要求しない。口裏を合わせる
役人やマスコミをなぜ放置する。するべきことをしないのは、民主精神に
欠けてるから。

いつもの答えに直結する。日頃は親方日の丸やっときながら、何かあると
責任転嫁。これこそ民主主義者として恥ずべき行為だよ。

589 :名無しさん@3周年:2013/11/11(月) 18:53:38.56 ID:akhWV1fS
>>581
>別問題と言った
別の問題の存在を提起したのはそちらだからね
そちらの>>558
>戦争に至る過程にも無数の決断がある。
>当然、結果責任は双方にあるのであって、どちらかに非を負わせようというなら
決断があったと言うのであるなら、甚大な戦禍を招いたその結果責任は問われるべきものであり
そちらの前スレ>>653並びに前スレ>>688
>無理。当時の国力差を考えたなら、圧倒的な米国が闘う意思をもってる以上日本に避ける術はありません。
>開戦については99%米国の意思です。奇跡でも起こさない限り、日本に回避する術はありません。
相手側こそに問題があったなどと言うのは、愚かしい言い訳でしかない

>震災が起こらなければ、原発の指摘も(小泉首相がしたみたいに)笑い飛ばされたろうね。
例えとして成立すらしておらず意味不明

今現在、現行憲法が用いられ続けている現実が承認され続けている証しである事を
>>581が頑なに認めようとしていないだけだからね
大日本帝國憲法の下で臣民でしかなかった国民は、そちらの言う
>デリダの言う「力の一撃」
を起因として、民主主義と国民主権を手にする機会を得た、政府による、それを圧しようとする力に抗し
民主主義と国民主権を今現在まで守り抜いてきたのは、他でもない主権者である
>日本国民の力
だからね

復古的自主憲法論が復古的自主憲法論とされる所以は>>580で指摘した
復古的自主憲法論の所以も系譜も知らず
>>581>>319で為した主張が、復古的自主憲法論をなぞったものにしかなっていない事に
気づけなかった知識不足は>>581の問題でしかないからね

590 :名無しさん@3周年:2013/11/11(月) 19:28:53.20 ID:50a2DgKQ
>>587
 新しい考が素晴らしいと考へるは單細胞なる事の證である。
 凡ての物事には、時代の沿革に委す可き者、廢止す可き者、漸次變へ行く可き者、保守す可き者其々あり、
其等を辨別せし上にて個別に論じねばならず、一の御題目を以て凡て總論的に一括して語るは危險であり、
其こそ劣惡なる全體主義と云ふ者である。
 ゆゑに、近代啓蒙思想も之亦然りであり、微塵の疑も無く拘泥するは危險であり、本朝の傳統文化に合ふか否かは個別に判斷す可きなのである。

591 :名無しさん@3周年:2013/11/11(月) 20:31:24.55 ID:4TytrFel
>>589
> 別の問題の存在を提起したのはそちらだからね
繰り言。提起などしていない。別問題を別問題と言っただけ。

> 相手側こそに問題があったなどと言うのは、愚かしい言い訳でしかない
繰り言。どうして「別問題」が「相手の問題」にすり替わるんだ?

> 例えとして成立すらしておらず意味不明
自分のダブスタにいたたまれず、逃亡。

> 現行憲法が用いられ続けている現実が承認され続けている証し
繰り言。民主主義は手続きが肝要。妄想や願望では話しにならない。

> 今現在まで守り抜いてきたのは、他でもない主権者
妄想。与えられたものに忠実なのは飼い犬同然。誰の?w

> 気づけなかった知識不足は>>581の問題でしかないからね
キチガイの「はっきり」しないレッテルに気づけと言われても、凡人には無理。

592 :■天皇制ファシズム:2013/11/11(月) 23:33:47.21 ID:l8GYH43F
>>583
>とらえ方ではなく「事実」ね
捉え方である。

>「真摯な態度で警告に耳を傾けよ」というのが、
>なぜ「一億総ざんげ」に
>掏り替わるんだ?
すり替えではない。

>占領中はもっと凄かったよね。
占領中に、原発は無い。おかしなことを言う。

>その中で現行憲法は制定された。
>主権回復後も、憲法問題は冷戦の渦中に置かれ、
>まともな議論すら難しかった。
何度も与党は公約として打ち出したが、
有権者は、改憲に必要な議席を与えなかった。
日本は間接民主制だから、国民は議会での多数派形成
を通じて、国政への意見表明を行う。

>否応もなく責任は最終的に国民が引き受けざる得ない。
国民と政府が同等の責任がある、と言う狂った発言とは無関係。
しかも、国民を欺くマネまでして情報操作をされては、
国民は正当な判断はできない。
責任の所在のことを言った。
最終的なツケを銀行が破綻しようと、東電の肩代わりを国が行おうと、
国民が負う、と言うこととは別。

593 :■天皇制ファシズム:2013/11/11(月) 23:41:22.69 ID:l8GYH43F
>>588
>なぜそんな政治家を選んだ。なぜ情報公開を要求しない。口裏を合わせる
>役人やマスコミをなぜ放置する。するべきことをしないのは、
>民主精神に欠けてるから。
その通りである。
だが、それは天に唾すること。また、そんな、「国民が、有権者が愚か」
というのは、民主国家である以上、自明である。
問題は、有権者を欺き、世論操作をしたり、
靖国神社と言う一宗教法人での宗教行為を、
国政に不可欠な政治過程であるかのように振る舞う政治家と、
それを正面から批判できないマスコミにも似る。

靖国神社のために、なぜに日本国全体が
不利益を被らなければならないのか。
政教分離に反してでも、
靖国に戦死者が祀られているから国家で護持しなければとか言うなら、
鎮護国家を目的に建立された諸寺も国家護持する
必要があることになる。
そんなバカなことはないし、キリが無い。
そういったことを切り離すことが政教分離である。

594 :■天皇制ファシズム:2013/11/11(月) 23:52:43.52 ID:l8GYH43F
>>591
>繰り言。
繰り言を繰り返すなら、止めてしまえ。

>自分のダブスタにいたたまれず、逃亡。
ダブスタだろうと、三重基準だろうが、
判断基底の多元化というだけで、
それだけでは良いことでも悪いことでもない。
逃亡、主権在民とか言ってるところを見ると、
年齢は50代以上、元左翼かぶれ。

>民主主義は手続きが肝要。妄想や願望では話しにならない。
ただの手続なら、北朝鮮だって、中国だって形式的な選挙はやってる。
正しくは、適正な内容と適正な手続の法定。

>キチガイの「はっきり」しないレッテルに気づけ
横から見ていてアンタの粘着ぶりこそ常軌を逸している。

595 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 00:43:55.24 ID:b5SZurNM
> 現行憲法が用いられ続けている現実が承認され続けている証し

 物事の反復繼續のみを取りて「現實を承認」せるが如き認識は、道義として恥づ可き者であり、
況や其が政治的事柄に於てをや。
 斯くも政治的事柄を國會の議決に據らず、單に反復繼續を以て爲されたとするが如き態度は、
明かに議會主義・立憲主義其の者の否定である。

596 :名無し:2013/11/12(火) 01:07:29.94 ID:MHwTqV2q
芝浦工大(芝浦工業大学)の千葉正之が気持ち悪いしウザい。こいつは氏んだ方が良い。それが社会にとって良い。

597 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 01:13:59.04 ID:3MgOFDUn
>>595
>物事の反復繼續のみを取りて「現實を承認」せるが如き認識は、
>道義として恥づ可き者
事実状態の尊重、と言うのは近代法の一大原則であって、
わけの分からん「ドウギ」とかでどうこう言う対象ではない。

>斯くも政治的事柄を國會の議決に據らず
日本は間接民主制。
国民有権者は、国会の多数派形成を以て、
国政への意思表示を行う。
改憲に必要な定数を有権者が与えないというのは、
改憲不要と言う有権者の意思表示である。

しかも、憲法の下にある国会が法定外の議決を行っても何の効力もない。
憲法の無効、停止と言った議決は、
国会議員による「クーデター」ということである。
そこまで、議員たちもバカではない。

>明かに議會主義・立憲主義其の者の否定
神勅憲法が未だに有効であり、現憲法は認めないと
繰り返すアンタにそれを言う資格はない。
神勅憲法下での臣民の権利にアンタは従っていればいい。

598 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 01:40:24.57 ID:b5SZurNM
>>597
> 事実状態の尊重、と言うのは近代法の一大原則であって、
> わけの分からん「ドウギ」とかでどうこう言う対象ではない。

 ほお、では泥棒の盜んだ者は所持の反復繼續に據り其の所有權が認めらるゝと云ふ事である。
大した道義心だ、感服するは。

599 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 01:51:27.97 ID:3MgOFDUn
>>598
ほー、では盗品なら元所有者は何年後でも取り返せる、とか
いう訳か?
よく、その「ドウギ」とやらで考えてみたらどうだ。
こちらこそ「カンプク」するぞ、あんたの無教養ぶりに。

600 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 02:17:13.98 ID:b5SZurNM
>>599
 刑法には聢と失效は存在するが、憲法の無效性に關しては失效は存在せず、
況や反復繼續に據りて承認等と云ふ巫山戲た法理は存在しない。
 惡法は惡法であり、惡法は法に非ず、御前さんは惡法でも反復繼續の由にて法なりと云つてゐるのである。
ゆゑに、如何な人權浸害を目的とせし法でありと雖も、反復繼續せし場合にては有效と認めねばならぬ。
私は斷じて惡法は認めぬ。御前さんは畢竟認めると云つてゐるのである。

601 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 02:17:47.73 ID:b5SZurNM
>>600
失效→時效

602 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 02:48:43.26 ID:3MgOFDUn
>>600
>ゆゑに、如何な人權浸害を目的とせし法でありと雖も、
>反復繼續せし場合にては有效と認めねばならぬ。
日本には、違憲立法審査権と言うのがあってだな、
これは国会の立法権と表裏一体をなしているのだ。
立法権はそれだけで完結するものではなく、
『違憲と司法権に断じられない限りにおいて』、
立法権は立法を行いうる。
なぜなら、三権分立は「個人の尊厳の実現」のための
手段であって、目的ではないから権力分立の形式的貫徹のために、
憲法判断を控えるべき、などと言うのは本末転倒なのである。

近時、下っ端自民代議士が違憲判断は立法権の侵害だ、
などと分かっていながら無知な輩に媚びを売っている。

>私は斷じて惡法は認めぬ。御前さんは畢竟認めると云つてゐるのである。
個々人があんたと同じことを言い出したら、法治国家ではなくなるな。
価値観など百人百様だが、それを超克して、共通の「法」を定立して、
誰しもが破ってはならない、ということを社会共通のルールとするのが、
法治国家だが、主観的な「オレ流価値観」で判断する、断言することは
テロリストの犯罪予告である。

603 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 07:47:11.88 ID:1BYdeMy3
惨めな敗戦の後、占領下で、押し付けられた憲法、
それは二度と白人社会に刃向わない、
そしてその憲法を改正できない、そんな憲法だった、

それが共産化のため、日本を貧国弱兵へと向かわせる、
左翼政策にピッタリだった、

604 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 07:50:44.92 ID:1BYdeMy3
反米闘争、それを生甲斐にしてきた左翼が、
この憲法に関してだけは、神棚に上げ、有難がる、

もっとも日本の左翼は歪、
アメリカ嫌いのアメリカ好き、
今の韓国の、徹底的日本嫌いで、
世界一日本好きなんだと、、、歪の極み、

605 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 10:21:23.25 ID:b5SZurNM
>>602
> 個々人があんたと同じことを言い出したら、法治国家ではなくなるな。

 おや/\、では御前さんは法の支配は重んじずと云ふ事か。
之だから法實證主義者は駄目なのだ。

606 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 10:27:24.24 ID:BOS0X2CE
法の支配とか言っても、南出信者のいう法の支配って
国体という超越した法があって、それに支配されてるって論法だろう?
そんなの本来の法の支配じゃないよ。そもそも明治憲法だって
法の支配という概念で作られたものじゃないし。

607 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 10:29:33.30 ID:BOS0X2CE
法の支配の内容としてはいろいろ挙げられますが、特に

 1. 憲法が最高の法規であること
 2. 個人の人権が権力によって侵されないこと
 3. 権力の恣意的行使を抑制する裁判所の役割に対する尊重
 4. 法の内容・手続の公正を要求する適正手続

の4つが重要かと思われます。中でも 4 の適正手続は英語で due process of law と呼ばれ、
法律を勉強する者にはよく知られた内容です。

法治主義は、法によって権力を制限しようとするあたりは「法の支配」と同じです。
しかし、形式的法治主義(戦前の法治主義、明治憲法はこれを採っていました)は法の内容を問わず
(正しくなくても法であればまかり通るということ)、民主主義のみならず、いかなる政治体制とも結合しました。

一方、日本国憲法で採られている法の支配という考え方は、憲法や法律の内容が合理的で正しいことを求め、
民主主義とのみ結合する考え方なのです。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1503/hounosihai.html

608 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 11:41:12.89 ID:b5SZurNM
>>606->>607

 凡そかう云ふ法の話をすると何でも普遍的概念を以て論じたがる人が後を絶たぬが、
普遍的の者、固有的の者、其々を聢と辨別して論ずる可き話であり、戰前戰中にての國法學は、其の區別をされし上にて論じられてゐる。

> の4つが重要かと思われます。

 「思われます」では話にならぬ。

> 国体という超越した法があって、それに支配されてるって論法だろう?

 では國語とは一體何なのか。
固より國語自體が或種の不文法(國體)として存在せる者で、其を後世に於て國語として體系化せし者こそ國語學になる筈である。
畢竟、御前さんも其の國體に縛られてゐるのである。
 國法、國家體系、道コ、倫理等も同樣にて、其は然らずと云ふのならば、其は最う憲法や法以前の話として固有的の者に對して盲目な丈である。

609 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 13:56:37.62 ID:3MgOFDUn
>>605
>御前さんは法の支配は重んじずと云ふ事
糖質患者と話してる時を思い出した。
まず、自分の考えや思いつきを疑うことは無く、
大前提にそれらが正しいとした時点で、全て始まる。
自分が火星人だと思ったら火星人になりきってるし、
なかには自分が秀吉だと言い張る人もいる。
それは違うとか言っても怒らせるだけで無駄なのだが。
それは分っているのだが。

「悪法だと思った法でも、その場では守らねばならない」
というテーゼに対し、
皆がそれぞれ「これは悪法じゃないか」と思う場合があっても、
第1に「自分の判断」が正しいかは客観的に確かめられないし、
次にはそれは互いに言わない、適正に立法された法は守る、
その適用、内容に異議があれば司法的に申立てをする、という
社会通念を吹っ飛ばして、
「悪法にも従え、なんて法の支配に反する」
という話に飛んでしまう。
自分の判断が正しい、と言う大前提は揺るがない。
常識や通念の方が、間違いと言い切る。

また、法の支配を否定しておきながら、「法の支配に反する」
と平気で言う。
自己と他者の境界が溶解して不明確になっている点も、
糖質の典型症例。
このステージだと幻視、幻聴、他者通話(脳内に他人が直に話しかけてくる)
が始まっているハズ。

610 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 14:08:59.54 ID:3MgOFDUn
>戰前戰中にての國法學
国法学、と言うのは憲法学の雅名であって中身は同じ。
しかも、旧憲法下での憲法学の通説は、
「国体は法的概念ではない。
その内容、定義は論者によって不明確なものであり、
宗教的、倫理的概念である。
故に国体概念を法学に持ち込むことはできない」
とされていた。

>國語とは一體何なのか。
法的概念ではないとだけ。

そもそもが、日本を「神の国=神道国家」と定義した上で、
憲法、諸法規もそれらに従い、国民、国も天皇もそれらに束縛される、
とした考えは、日本は政教一致の宗教国家とするもの。
イランのような国にしたい、イヤ、あるべきと言うこと。

611 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 14:20:34.36 ID:3MgOFDUn
>惨めな敗戦の後、占領下で、押し付けられた憲法、
ミジメな敗戦を招いた主犯は、天皇制ファシズム体制であり、
旧憲法が神勅を絶対としていたから。
開戦した以上、結果は勝ち負けが付くのは当然で、
負けたらどういうことになるか、敗戦国がどういう仕打ちを受けるか、
帝国主義政策を採っていた当時の日本は、熟知していた。
いまでも、日本に植民地にされたり、侵略された国に対し、
「劣った後進国だから日本が救ってやっただけ、感謝しろ」
という馬鹿者が居るが、丸っきりそれと同じである。

勝負に出た以上、負けと言う事実を受容するのは当たり前。
日本がもし勝っていたら、相手に同じこと(もっと、残酷だったろうが)
をしていたのだから。

押し付け、押しつけと言うが、万が一、
押し付けられたとしても、その当事者は当時の主権者だった
天皇で、天皇以外は「押しつけ」と言い立てる権利はない。
日本人は押し付けられていない。
むしろ、無断で臣民と言う天皇に従属する存在に旧憲法で押しつけらていたのが、
主権者国民として解放され、感謝すべき立場。

612 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 14:30:05.70 ID:b5SZurNM
>>609-610

 御前さんは最う少し要點を纏めて話す事は出來ぬのか。

> 国法学、と言うのは憲法学の雅名であって中身は同じ。

 憲法學と國法學とは分野が違ふ。國法學とは國家學の下位の分野に屬する者であり、
憲法學、法學、比較憲法學等々と研究の對象を跨ぐ者である。

> 日本は政教一致の宗教国家とするもの。

 本朝は政ヘ一致では無く、祭政一致の國柄である。

613 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 14:46:19.59 ID:3MgOFDUn
>要點を纏めて話す事は出來ぬ
アンカーを付けてないのに、レスを付けるな。
他者通話か。

>本朝は政ヘ一致では無く、祭政一致の國柄
クニガラとか宗教用語はどうでもいい。

614 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 14:52:24.33 ID:3MgOFDUn
「外国による強制というのは、普通ではない」のか?

明治維新時、薩長は英国の軍事援助と資金援助を背景に、
討幕を果たし、神権天皇制国家を樹立した。

「革命に手続きが必要なのか」
天皇国体は神勅に基づく、とする非合理的理屈
(神が命じた、のでは理論とは言えない)に立脚した封建政体。
それを否定、破壊することに理屈など本来、不要。

革命でも民主化の実現でも、呼び名はどうでもいい。
もっとも、主権者天皇が日本を破滅させたことにより、
天命を喪い、命を革むに如かず、と考えれば革命そのものと言えるが。

615 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 14:54:54.25 ID:b5SZurNM
>>613
 國柄が宗ヘ用語とは相當頭がをかしいな。

616 :■天皇制ファシズム:2013/11/12(火) 15:43:56.18 ID:3MgOFDUn
旧憲法下での憲法学の通説は、
「国体は法的概念ではない。
その内容、定義は論者によって不明確なものであり、
宗教的、倫理的概念である。
故に国体概念を法学に持ち込むことはできない」
とされていた。

617 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 22:29:25.08 ID:0XOVWcIt
悪夢を連想した。11/11日で巨大津波被害から2年8か月経った。とうとう完成した巨大津波ビル

韓国ソウルの新庁舎デザイン
★「日帝時代の旧庁舎を襲う●巨大津波を表現」
http://www.m9l-o-l.com/archives/33785233.html
韓国 2013年11月5日(火曜日)
テイクオフ:ソウル市庁の新庁舎は「…[社会]

ソウル市庁の新庁舎は「ツナミ(ビッグウエーブ)」と称される。
全面ガラス張りで波の曲線美を表現し、ソウルの晴れた空の色と調和するとなかなか見応えのある建物だ。

しかし、視点を変えソウル市庁広場からそのビックウェーブを見ると魅力は影を潜める。
目の前の、植民地時代に建てられた★旧庁舎(現ソウル図書館)が、★格調高くそびえ建ち、★重厚なオーラを放っているため。
設計当初のデザインは「現庁舎を覆う大きな津波」というのがコンセプトだったようだが、
実情は2つの建物が孤立し、新旧の建物の調和はほとんどない。

オフィス街のオアシスとして幅広い世代から愛さるソウル広場に、
実に配慮のないデザインで、見るたびに残念に思う。
行政には、その土地の歴史と文化を理解し、民間と十分に熟議をした上で、
新しい街づくりをしてもらいたい。(公)

http://blog-imgs-61.fc2.com/b/a/k/bakankokunews/DSC07836.jpg ★消されたので
↓日本を背後から襲う?●↓巨大津波庁舎
http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/33938761.html
http://www.news-us.jp/article/379508267.html


韓国のソウルで、911の悪夢を想起させるツインタワーを建造
http://www.gizmodo.jp/upload_files2/20111209boxbuilding.jpg
http://www.hvn4u.com/wp-content/uploads/111212a2.jpg ★夜は一層不気味
★朝鮮人は懲りない。ガラス張り斜めビルなどで凍り付いた雪や氷が落下し事故が起きた事も在る。
●アメリカはツインタワーの件抗議しました。日本は?

618 :名無しさん@3周年:2013/11/12(火) 22:33:10.19 ID:uhcza033
>>592
> 捉え方である。
事実。警告に耳を傾けて対策を講じていれば、事故は防げた公算が高い。

> すり替えではない。
教訓と責任のすり替え。ドアに鍵を掛けず泥棒が入った場合も、窃盗の責任は泥棒に
あるが、戸締まりを怠った不注意は教訓にすべきこと。

> 占領中に、原発は無い。
ここは憲法スレ。憲法問題は戦後ずっと「ナイーブ」だった。

> 何度も与党は公約として打ち出したが
風が吹くと桶屋が儲かる式の言い訳は聞き飽きた。国民に支持されてるのは野党では
なく与党。発議の条件も国民が決めたものじゃない。なにより総選挙は政権の選択が
目的であって、憲法を承認する為のものじゃない。

> 国民と政府が同等の責任がある、と言う狂った発言
同等ではない。主権者である国民に最終責任がある。

>>593
下らない陰謀論。主権在民と言いながら、いざとなるとスケープゴート探し。みっともない
ことこの上ない。

>>594
援護してるつもりが、足を引っ張る御愛嬌w

619 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 00:14:04.96 ID:AcyKH2Pn
>>592
>警告に耳を傾けて対策を講じていれば、事故は防げた
事実を知りようがない国民がどうやって、高をくくっていた、と言うのか。
耳を傾けるどころか、確信犯的に「事故が起きたことは考えない」という、
東電・政府の本音は隠され、「日本の核技術は世界最高水準のレベルで、
まず、事故は起きようがない」と吹き込まれていた国民は、
どうすればよかったというのか。
お前のような知ったかぶってるバカの言い分はホントに反吐が出る。

>>588では
『> 原発問題がいかに政府自民、電力各社によって、ナイーブに扱われ・・・
占領中はもっと凄かったよね。その中で現行憲法は制定された。主権回復
後も、憲法問題は冷戦の渦中に置かれ、まともな議論すら難しかった。』
原発問題の文に、直接、お前は「占領中は」と返した。
それに対して、「ここは憲法問題のスレ」とか頭がおかしい。

>風が吹くと桶屋が儲かる式の言い訳
日本は間接民主制だ。
ニダーよ。お前はチョーセンジンなんだから、
朝鮮に帰って直接民主制を訴えて来い。

>総選挙は政権の選択が
>目的であって、憲法を承認する為のものじゃない。
馬鹿丸出し。改憲の発議に必要な特別多数議席は、
選挙で、有権者が与えるもの。
しかも、「憲法承認」とか勝手に制度をでっち上げてるが、
承認を国民に得なければ発効しない、などどこに法定されているのか。
間接民主制を否定してるだけ。

>陰謀論
おまえは陰謀と、藁人形と、罵倒しか言えないな。一生やってろ。

620 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 00:48:21.30 ID:IzrK66d+
>>619
> 事実を知りようがない国民が
いちおう報道もされてるし国会でも質問されてる。小泉政権の時だから時間的
余裕は十分あった。国民が小泉フィーバーやってる最中の、小泉首相の答弁
「それは理論値であって現実的でない」と半笑いだったね。

> 原発問題の文に、直接、お前は「占領中は」と返した。
原発問題は憲法問題のたとえとして提示したものだ。本論は憲法に決まってる。

> 日本は間接民主制だ。
憲法制定は主権者の権利の最たるもの。だから改正には国民投票が義務づけ
られている。逆に、政府(国家権力)には憲法を制定する権利はない。

オマエは知らないのかもしれないが、改憲は自民党の党是。民主党も改憲派が
半数以上。公明党も改憲派。共産党も改憲派。社民党も改憲派。維新も改憲派。
それぞれ改憲の方向性が違うため発議されないだけ。

> おまえは陰謀と、藁人形と、罵倒しか言えないな。一生やってろ。
天唾、乙♪

621 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 01:39:24.60 ID:AcyKH2Pn
>>620
>原発問題は憲法問題のたとえとして提示したもの
だから、吉外って言われんだよ。
おまえの脳内ことなんて、他人に分かるわけがない。
チラシの裏にでも書いてろ。

>憲法制定は主権者の権利の最たるもの。
そんな説はどこにもない。
おまえの独自説なんて、意味がない。
通説では憲法の名宛人が主権者であると言う説明だ。
前憲法的に主権者が、一義的に定まるわけではない。

>だから改正には国民投票が義務づけられている
まーた、デタラメか。
主権者だから、改憲権がある、って単純に言い切るところが
無教養丸出し。

>政府(国家権力)には憲法を制定する権利はない。
改憲の国民投票の「対象」は何だ?
政府から提示された「憲法案」だが?
憲法案の文言は「政府」が作るわけだ。
とすれば、現憲法の文言が”誰が作った”が問題ではなく、
”誰のために”作られたか、が問題だということを、
おまえは認めていることになる。
バカは死ななきゃ治らんな。

622 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 01:53:46.55 ID:IzrK66d+
>>621
> おまえの脳内ことなんて、他人に分かるわけがない。
他人の会話に突然割り込んどきながら、話しの流れを把握できてないのを他人の
せいにする。いやいや本物には敵いませんw

> おまえの独自説なんて、意味がない。
常識なんだが? どの先生に訊いてもいいぞ。これを否定する法学者はいないから。

> まーた、デタラメか。
日本国憲法を読めよw

毎度のことながら、オマエって自分の妄想が通用しないと簡単に壊れるのなw

623 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 02:02:58.12 ID:AcyKH2Pn
>>622
>他人の会話に突然割り込んどきながら
2ちゃんで「他人の会話」とか、狂ってる。
こういう泣き言を言い出したら、おわり。

>常識なんだが? どの先生に訊いてもいい
なら、メジャーな法学書を挙げてみな。

>日本国憲法を読めよw
おまえは現憲法否定論者なのに、
憲法を読め、と?

624 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 02:24:32.49 ID:IzrK66d+
>>623
壊れとる壊れとるw

他人の会話に割り込んだくせに、その話の流れを全く把握してない。
しかもそれを指摘されると逆ギレ

おまけに、基本的知識がないのも他人のせいか、本物はスゲーなw

625 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 02:27:45.82 ID:AcyKH2Pn
>>624
2ちゃんで、ぼくちゃんの会話だ、割り込むな、とか。
バカ、と言うか吉外だな、ニダーは。

626 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 02:29:35.61 ID:AcyKH2Pn
>>623
>常識なんだが? どの先生に訊いてもいい
メジャーな法学書を挙げてみな。
でっち上げだから、挙げられるわけがない。
ニダーは引っ込みがつかなくなって、
狂ったことを言って逃げるに決まってる。

627 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 02:51:09.69 ID:IzrK66d+
本物くん本日の迷言「制憲権は主権者の権利ではない キリリッ」

628 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 03:06:29.89 ID:AcyKH2Pn
かつて1950年代、
自民党第三次鳩山内閣が、
「自主憲法制定」を総選挙の公約に掲げて解散に打って出て、
壊滅的敗北を喫した。
その時点で、国民が現憲法を名実ともに受容し、
真正の日本国憲法である、と認めたものとされているからだ。

どういう理屈をこねようと、現憲法が主権者である国民に受容され、
旧憲法よりも長く国家の基本法であり続けたという事実は、何よりも重い。
それを無効だ、と言うなら国民主権そのものを否定したうえで、
さらに「誰が」主権者なのか、ということを隠さず、明言すべきだ。

いまさら、天皇主権で日本は神国だ、とか言うなら、
それはクーデターの扇動以外の何ものでもない。

629 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 03:14:48.51 ID:AcyKH2Pn
押しつけ憲法だから無効、と言う論について。

当時、ポツダム宣言受諾を決断したのは、
当時の主権者である天皇。
宣言を受諾しないなら日本を破壊する、と言う脅迫に屈しただけだから無効と言う論もある。
開戦を決断した時点で「勝利」「敗北」のいずれの結果を受容するということは、
バカでも分かっていた。

さらにその内の敗北を受容しただけであって、勝利でも敗北でもない結果はあり得ないことは
欧州戦線の帰趨で分かっていた。

だから、天皇が受諾したことが「押しつけ」だとしても、
現主権者である「国民」は押し付けられていない。
当時、天皇は国民、と言う言葉を忌み嫌って、
敗戦後、現憲法下でも口にしなかった。

また、押しつけ憲法と言うなら、旧憲法こそが真の意味での「押しつけ憲法」だということ。
日本領民に対して、まったく意思確認も無く、合意も得ず、
「今日から、幕府の領民だったおまえたちは、天皇の臣民となった」
と一方的に押し付けられた。
いわば、奴隷の譲渡宣言と言える。

その文脈で言えば、現憲法は「奴隷解放宣言」。
誰が解放してくれたかは関係ない。
天皇の臣民から「解放され」、
独立した人権を有する個人になったことが重要。

630 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 08:02:47.33 ID:F8u4Ay6p
>>620
>憲法制定は主権者の権利の最たるもの。
法学者なら「主権とは社会的権力を自立的に組織する権力」「国家における最高の権力をもつものを主権と呼ぶ」
とあるな(高橋和之)。芦部『憲法』では、統治権、最高独立性、最高決定権を主権の三要素としており、
制憲権については「憲法上の諸機関に権限を付与する権力」であるとする。上述の主権を持つ者を主権者とするなら、
制憲権は主権者の権利ではあるが、「権利の最たるもの」ではなく「権力の最たるもの」とは言えるかも知れない。
「権利」と「権力」とでは意味が異なる。法学では前者は法益のひとつとされ、後者は制度化された強制力を意味する。

「憲法制定は主権者の権利の最たるもの」ってどの法学者が言ってるの?

631 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 11:50:01.76 ID:UpglflQI
 曰く「」人類は天賦の自由を有す。之を拘束するは亦人類の意思に基づく契約なることを要す。
國家の法律が人類を拘束するは人類の祖先が契約を作り國家を設け法律を制定したるに外ならず。」

 第一、國家が民事又は商事の會社の如く、同等人類の契約によりて起りたる事實は歴史上曾て無し。
 第二、元來契約なる者は法律上の觀念にして、國家以前に法律無く、法律以前に契約の存在を肯定する能はず。
 第三、權利は、法の認めたる人間意思の力にして、自然の作爲する處の者に非ず。
人類は生まれ乍らにして自由權を有すと云ふは、權利の本質に反すと言ふ可し。

632 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 12:07:04.78 ID:UpglflQI
>>616
 國法學上にて論じらるゝ國體の概念に異同無し。

633 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 13:49:44.18 ID:Cmhb3ezA
赤尾嘉敏速

634 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 15:26:10.98 ID:R76E/ws9
最大の問題は「議会が憲法9条の権威をもはや完全に確信していない点」だろ。
すでに事実としてとっくに失効してんだよ。議会だけじゃなくて司法もだなww
法的確信のない法って何なん?w

635 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 15:34:20.10 ID:R76E/ws9
ま、押し付けた連中がいくら「押し付けではない」と強弁しようが
奴隷状態のおれらにしてみりゃ、そんなもの関係ないんだけどね。
さっさと奴隷のくびきを引き裂いて自由の身になりましょうや

636 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 19:36:36.63 ID:zwrM7bTu
占領下、何ら決定権の無い状態での憲法、
それが有効か無効か、って論議するか?
 
自分の国の憲法くらい自分で作る、
当たり前だろ、

637 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 20:02:04.08 ID:zwrM7bTu
マッカーサーが恨んだ日本、
その復讐の憲法、
二度と白人国家に逆らえないよう、
そして改憲出来ないよう作った憲法、
そんなに有難いか?

638 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 20:49:36.56 ID:AcyKH2Pn
>>631
>權利は、法の認めたる人間意思の力にして、
>自然の作爲する處の者に非ず。
>人類は生まれ乍らにして自由權を有すと云ふは、權利の本質に反すと言ふ可し。
生まれついての権利など無い、と言うなら、
生まれついての義務もない、と言うこと。
旧憲法は、「未来永劫、日本人は天皇に従属する義務を負う(旧憲法告文)」
とあるから、こんなインチキ憲法こそ無効と言うことだ。

639 :■天皇制ファシズム:2013/11/13(水) 20:54:04.28 ID:AcyKH2Pn
>>631
>元來契約なる者は法律上の觀念
知ったかぶってデタラメ全開。
馬鹿丸出し。

社会契約説の”契約”は、法律上の契約ではない。
神との”契り”と言う意味。
従来の国家有機体説は、
政体の正当性の根拠は王権神授説(日本ではこれを焼直して、神権天皇観といった)
が国王、貴族が頭部・頭脳であって、
その手足・臓器として国民があり、これは神が定めたことで臣民が
変更することは許されない(神と王との契約。日本では旧憲法は
改憲発議は天皇の専権と定めていた)、としていた。

これに対し、社会契約説は神は王とだけ契約したわけではなく、
神と人民は「国」と言う共同体の構成員となる”契り”を結んだ、
と擬制したもの。
当然、契りだから、構成員側から”解約”もできる。
現憲法に「国籍離脱の自由」があるのはその表れ。
当然、神勅憲法である旧憲法は
「日本人は天皇の臣民となる義務がある」とするだけで、
国籍離脱の自由は法定していない。

640 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 21:01:36.63 ID:UpglflQI
>>638
> 生まれついての権利など無い、と言うなら、
> 生まれついての義務もない、と言うこと。

 當然である。
權利にしろ義務にしろ凡ては社會的の者にて、社會を無みして生まれ乍らに存する等の譫言は宗ヘに過ぎず。

641 :名無しさん@3周年:2013/11/13(水) 21:02:17.31 ID:UpglflQI
>>639
> 社会契約説の”契約”は、法律上の契約ではない。
> 神との”契り”と言う意味。

 其こそ何等の實態の無き宗ヘである。

642 :■天皇制ファシズム:2013/11/14(木) 00:28:39.24 ID:gmkHfmxh
>最大の問題は「議会が憲法9条の権威をもはや完全に確信していない点」
>だろ。
 このスレには、本来本人しか主張できない「他人の権利」
を平然と主張する者が湧いている。
旧憲法の主権者であった天皇に無断で成り代わって(押し付けられたのは、
主権者であった天皇だけ)、「現憲法は押し付けられた!」と繰り返す輩。

 また、現憲法によって規制され権能を限定される側である
国家が「憲法を信用してない」から、失効している、と。
 言ってる本人は国民(日本人ならば)で、
「規制する側」であることはどこかへ吹っ飛んでしまったようだ。

 現憲法は、”国民から”国家の担当者に対し、
権力行使の内容・範囲を限定する仕様書。

因みに旧憲法は、”天皇から”国、臣民に対し、
自分が神から認められた君主である、と言う一方的宣言。

 ここまで言えば、かなりのバカでも分かるはずだが、
議会、行政、司法と言った国家権力は憲法によって『制約される側』
であって、彼らが「確信していない」のはむしろ、当然である。
自分らを束縛し制約する憲法を、隙があれば骨抜きにし、
都合のよいものに書き換えたいのは、当たり前である。

 旧憲法を見れば、
ある時は民主的に国家運営を行うこともできるが、
風向きが変われば文言を変えずに中央集権的専制国家としても
運営し得るものだった(その分水嶺が昭和10年の国体明徴声明で、
以降、天皇制ファシズム体制が完成に向かう)。

643 :■天皇制ファシズム:2013/11/14(木) 00:36:55.35 ID:gmkHfmxh
>>640-641
自爆は、神勅憲法である旧憲法信者のハズだが。
旧憲法は、「日本人は、未来永劫、天皇に従属する義務がある」
と日本人には何の承諾も得ずに、
一方的に義務を押し付けた上に、
改憲も天皇だけが出来る、として解約も認めなかった。
 権利も「臣民の権利」として人権は一切認めず、
内容、範囲も国家が決めるとしていた。

さらにその根拠が、「天皇の祖先である国造りの神が、
天皇にそれを命じた」という神道上のストーリーだ。
それこそ信者以外には何の意味も、正当性もない。

644 :■天皇制ファシズム:2013/11/14(木) 00:44:42.16 ID:gmkHfmxh
>>641
>其こそ何等の實態の無き宗ヘ
自爆よ、自分のデタラメさをなぜ素直に認めないのだ。
社会契約説の「契約」を法律上のモノ、
とか余程のバカでも言わないものを、
平然とねつ造して、挙げ句、バレても撤回も訂正もしない。

こういういかにもな姿勢が、お前の主張その物の信用性を
どれほど損なっているのかよく考えなさい。

付言するが、641でお前の抜き出し部分の後には
『社会契約説は神は王とだけ契約したわけではなく、
神と人民は「国」と言う共同体の構成員となる”契り”を結んだ、
と擬制したもの』と、書いてある。
”擬制”と言う日本語の意味をよく考えなさい。
日本人であれば、日本語の意味くらい勉強しなさい。

645 :■天皇制ファシズム:2013/11/14(木) 00:50:42.12 ID:gmkHfmxh
>>640
>譫言は宗ヘに過ぎず
讒言、の意味を誤用している。
辞書で調べることすらしないのか。
なんと怠惰な奴よ。
その基本姿勢はおまえの論のいい加減さ、
誤字誤用の事後訂正の多さにも表れている。

646 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 13:25:10.15 ID:cQCueSHq
>>643->>645

> 社会契約説の”契約”は、法律上の契約ではない。
> 神との”契り”と言う意味。

 抑ルソーに於ては、社會契約の解説に就きて「~との契」とは云つてはゐない。
ルソーが説ける社會契約論とは、「個人の權利云々に非で、『法律上無制限な總意の萬能の權力』(by Taine, a.a.O.L'ancien regime P 321 ff,)」を謳ひたる者である。

http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1018432&contentNo=22&outputScale=2
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1018432&contentNo=23&outputScale=2
http://kindai.ndl.go.jp/view/jpegOutput?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F1018432&contentNo=24&outputScale=2
ルソオ 著「民約論」。譯、平林初之輔。第六章「社會契約」より。

647 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 14:06:11.14 ID:ak3obTuk
>>645
誤字に対して攻撃してる時点で
ボクは本質の話については勝てないの〜wと言ってるようなもの

648 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 15:20:27.91 ID:RYIgZ/24
>>645
自爆ってマゾだよ
凹られて、喜んじゃってる
おれだったら、二度とこられないよ

649 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 17:18:55.17 ID:cQCueSHq
>>645
> 讒言、の意味を誤用している。

「讒言を誤用している。」「讒言の意味を勘違いしている」が正しい。

> 辞書で調べることすらしないのか。

 「すら」とは、文語にのみ用ゐる者にして、一事を擧げて他も同樣ならむと類推せしむる意を以て、
下なる用言に對しての意義を裝定する者である。
 口語にては、「辞書で調べることもしないのか」が正しく、普通は係結の「も」を用ゐる。

650 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 17:41:31.56 ID:NjwbpeBN
また出番ですか?

自衛隊と米軍を仕分けしろ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1284025348/
>1 見ろネトウヨがゴミのようだ sage 2010/09/09(木) 18:42:28
栄光の過去スレ
「中国脅威論の大ウソをあばく!」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1252715374/
日本には、自衛隊と米軍なる武力組織があります。
民主体制に支配されてるとはいえ、
しょせんは人間です。
武器を持ち訓練され、本質的に市民の敵であることに違いはありません。
莫大な軍事費が国民の負担になっています。
憲法9条に則り、廃止解体するべきです。
民主主義とは、強権に気を許さないことが基本です。

中国と朝鮮民主主義人民共和国には、人民解放軍なる市民の味方があります。
少々目障りな重武装ですが、
彼等も我々と同じ人間です。
邪推は止めましょう。
無防備宣言を日本全土に徹底させ、受け入れましょう。
駐留費用も日本で負担しましょう。
いちいち疑ってたら、何も始まりません。

651 :名無しさん@3周年:2013/11/14(木) 18:57:57.36 ID:cQCueSHq
 「國學とは、歴史を研究して國の成立沿革を察し、文學を研究して國民好尚の歸趨を察し、言語を研究して國民思想の發表方法を察し、
~話傳説風俗習慣を研究して其の性情を察し、道コの過去現在を研究して將來の指針を立て、國法を研究して其の當否を察し、
音樂美術を研究して其の情操の赴く所を察して將來の歸趨を考ふる如きゥを以ての學なり(山田孝雄著書より)。
其等ゥを以て宣明せしものこそ國體なれ。」

 爰の憲法議論に於ける國體とは、
「歴史を研究して國の成立沿革を察し」
「道コの過去現在を研究して將來の指針を立て」
「國法を研究して其の當否を察し」
等々が當嵌る。
 其の國家體系の根幹となるは孰に統治權存するかの議論にて、一口に國體と雖も其の語る名目、分野に於て其々異なる者である。

652 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 03:31:45.14 ID:hQUCftgR
自爆はデタラメを指摘されてもなにもなかったかのように、また独り言を書いている。
教えてもらったら悔しくても間違いは直す、ってのが普通の日本人だ。
なのに、平然と無視ってのは自爆もあっちの人なんだろうな。
いつものことだし、ここまでデタラメがばれて、読む奴も居ないのに目的はなんだろう?

653 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 03:43:08.74 ID:eRwoJKV6
自縛(←なぜかこうヘンカンされた)は讒言の意味を誤解してる、との指摘に訂正もしないし、指摘へのお礼も言わず、
相手も間違えてるぞ、と言い返してるね。
彼は自分の間違いや無知は相手を貶めることで、チャラにできるつもりなんだね。
文語体をわざわざ遣っときながら、気訂正しない間違いだらけ、指摘されても平気で無視、って日本語を意図的にバカにしてる。ほんとに腹が立つ。

654 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 03:57:12.89 ID:xp7r4n7a
くゐかうは死んだほうがいい・

655 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 09:45:51.99 ID:b89sF8xc
>>652
●デタラメ→「デタラメ」を態々片假名表記にせし意圖が不明。
●ように→「よう」は「意思」、「やう(樣)」は「態樣」なるがゆゑに、「なかったかのように」は態樣にて、假名遣は「やう」である。
●いる→「居る」ゆゑに假名遣は「ゐる」である。
●教えて→「をしふ(ヘ)」はは行下二段活用なるがゆゑに、其の連用形は「ヘへ」である。
●間違い→「まちがひ」は名詞なるがゆゑに送假名は不要。
●直す、ってのが→「直すと云ふのが」が正しい。
格助詞「と」は、體言に隼ずる「教えてもらったら悔しくても間違いは直す」(準體言)の下に附屬し、述格「云ふ」の目標たる事を示す。
ゆゑに讀點も不要である。
●無視ってのは→「無視と云ふのは」が正しい。
●だろう→「にてあらむ」からの轉にて、「ろう」は「らむ」の音便變化ゆゑに「らう」との表記が正しい。
●?→國語表記には要らぬ。

「教えてもらったら悔しくても間違いは直す、ってのが普通の日本人だ。
「平然と無視ってのは」

↑是非とも有言實行す可し。

656 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 09:48:41.19 ID:aCBVUprT
まずは自爆クンから実行してみればいいんじゃね?
言い訳ばかりでみっともないよ。

657 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:24:28.84 ID:b89sF8xc
>>653
●こう→「こう」は「斯う」なるがゆゑに假名遣は「かう」である。
●誤解してる→「誤解してゐる」が正しい。接續助詞「て」と「ゐる」の語幹「ゐ」を省きたる活用「る」とが、
しか直接接續する事は先づ表記上有得ぬ。之は音聲語のみの用法である。
●指摘へのお礼→格助詞「へ」は動作の進行する目標所在の方向を示す者にして、此の場合「指摘のお礼」で十分である。
●「間違えて」→「まちがえ」はは行四段活用の連用形なるがゆゑに、「間違へて」が正しい。
●てるぞ、てるね、してる→「誤解してる」にての指摘に同じ。
●言い→「いい」はは行四段活用の連用形なるがゆゑに、「言ひ」が正しい。
●間違い→>>655の指摘と同じ。
●彼は自分の間違いや無知は相手を貶めることで、チャラにできる→彼は相手を貶めることで自分の間違や無知をチャラにできる
●文語体→「体」は「からだ」の略字に非ず。>>506にて説明濟み。
●遣っときながら→「遣つておきながら」。
●ほんと→「本當」の字音なるがゆゑに「ほんたう」が正しい。

 ↑之は國語を莫迦にしてゐると承る可きか。

658 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:29:22.41 ID:aCBVUprT
ああ、意地になっちゃった。
これも自爆クンのいつもの風景。

659 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:29:31.97 ID:b89sF8xc
>>656
●まず→「先づ」が正しい。
●じゃね→「じゃ」とは「では」の轉であるがゆゑに「だ行」にて、「ぢや」が正しい。
●?は要らぬ。
●言い→は行四段活用の連用形なるがゆゑに「言ひ」である。

660 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:31:56.31 ID:b89sF8xc
>>658
 人の表記を此彼云ふ前に、己が表記の破格振を先づ知る可きである。

661 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 10:36:33.17 ID:b89sF8xc
>>658
>>659に追加。
●訳→「訳」は「わけ」に非ず。正しくは「訣」にて、「訳」は誤字である。

662 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 19:18:13.52 ID:OR6Kfps0
こりゃ勉強になるわ

「こりゃ」は「これは」のうんぬんかんぬんだから合ってるよね?
「れ」と「り」は同じら行だから

663 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 20:19:05.63 ID:/QCGTLnF
>>639
王権神授説は絶対主義を正当化するために生まれたもので、
絶対主義のアンチテーゼとして19世紀ドイツで生まれた国家有機体説とは論理的関係がない
穂積八束や上杉新吉は、国家=君主としたのであって、国家=有機体とはむしろ逆の立場だった

社会契約が仮に「法的な契約ではない」とすれば、
当事者に法的拘束力はなく、国民のみならず国家にも社会契約を遵守する義務はないということになってしまう

664 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 20:46:25.24 ID:/QCGTLnF
穂積陳重は「民約説の論理的誤謬」と題して似たような指摘をしている

「其一は、契約は社会の結果であるのに、之を以て社会の原因であるとするのは、因果を傾倒するものであるとの点である。
其二は、原約に於ける合意の効力が当事者以外の者に及ぶとするは、自家撞着の論であるとの点である。」
(『神権説と民約説』180頁)

つまり、社会の存在する以前に「法的契約」が存在し、しかもそれが当事者以外の国民をも拘束するのはおかしいという指摘である
現代でも社会契約説に対するこうした批判はよく見られる

665 :名無しさん@3周年:2013/11/15(金) 21:19:42.84 ID:b89sF8xc
 凡そ「契約」なる者は其の實態ありて初めて「契約」と認めらるゝに、其を實態の無き架空の契約と云ふ者を捏ち上げ、
以て社會は斯くある可しとする論は、之は紛う方無き宗ヘに屬する話であり、斯かる者を憲法に持込まれては困る。

666 :■天皇制ファシズム:2013/11/15(金) 23:08:37.02 ID:fnJNc/Qy
>>663
>王権神授説は絶対主義を正当化するために生まれた
理解不足。
当説は、内的には新興勢力たる市民階級を抑圧し
中央集権国家完成のため、
外的および市民抑圧を目的として、
新旧キリスト教の政教一致論打破のためである。
主眼は、政教一致打破である。

>絶対主義のアンチテーゼとして19世紀ドイツで生まれた
>国家有機体説とは論理的関係がない
絶対主義のアンチテーゼではない。
ドイツ発祥でもない。
ウソが多過ぎる。

■国家有機体説(出典:ジャパンナレッジ データベース)
organismic theory of the state 英語
die organische Staatstheorie ドイツ語
国家を一種の有機体とみる国家学説。
国家ないし社会を生物有機体との類推において説明することはすでに
プラトンの国家論に現れており、その後、中世カトリックの秩序観や
ホッブズの政治学説にもみられる〜
フランス革命によって成立した近代民主制国家の原理たる啓蒙(けいもう)
主義的な自然法思想の原子論的・機械論的な国家論に対抗して、
中世の封建的身分秩序原理を理念化した国家有機体説が主張された〜

667 :■天皇制ファシズム:2013/11/15(金) 23:19:44.06 ID:fnJNc/Qy
>>663
>社会契約が仮に「法的な契約ではない」とすれば、
>当事者に法的拘束力はなく
君は政治思想を語るべき基礎的素養がない。
まず、中世から現代にいたるまで西洋政治思想における、
通奏低音としてのキリスト教思想が
如何に巨大な影響を及ぼしているかを、
勉強しなおすべき。
神と人との契約、と言う説明は西洋思想においては、
極めて合理的かつ説得的説明なのだが、
「それはおかしい」などと、普通の日本人の常識に
無理やり落とし込んで、理解した気になっている方が、
不遜である。

法的な契約、とか言うなら、
いかなる法規に、誰と誰を当事者として、
拘束されるというのか。
さらに、「法的拘束力」とか言ってるが、
日本では国籍離脱の自由は一方当事者(法的契約ならば)
である国民にのみ認められているのはどう説明するのか。

668 :■天皇制ファシズム:2013/11/15(金) 23:32:05.41 ID:fnJNc/Qy
>>655
>●間違い→「まちがひ」は名詞なるがゆゑに送假名は不要。


『送り仮名の付け方』
内閣告示第二号
文部科学省
昭和五六年一〇月一日内閣告示第三号 改正(抜粋)

前書
二 この「送り仮名の付け方」は、科学・技術・芸術その他の各種専門分野や個々人の表記にまで及ぼそうと
  するものではない。
(中略)
通則4
 本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」,「み」,「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは,
 もとの語の送り仮名の付け方によって送る。
 〔例〕
 (1) 活用のある語から転じたもの。

「間違い」は、通則4本則にある、「活用のある語から転じた名詞」であり、
「元の語の送りがなの付け方によって送る」。
従って、自爆の説明は現在の日本語の標準を示す内閣告示を知らないか、
故意に虚偽を述べたものである。

669 :■天皇制ファシズム:2013/11/15(金) 23:44:34.77 ID:fnJNc/Qy
>>664
>社会の存在する以前に「法的契約」が存在し、
>しかもそれが当事者以外の国民をも拘束するのはおかしいという指摘
最初からそういう説明をする目的で、
原典の趣旨を故意に無視して、
「法的契約である」と勝手に設定した状況に、
当てはまらないから、「法的契約」説はおかしい、と結論付けるのは、
噴飯ものの理屈。

社会契約説的国家観は、
まず前国家的に存在した「天賦人権」が存在しており、
それには個々の個人が幸福追求をする権利は不可侵であり、
その中に、国家なる生活共同体を結成し、
その一員として国家の成員となる資格(国家有機体説の否定)が
含まれるということ。
言うまでもなく、国家には国民の幸福追求、生命財産の保護と
言う目的以外に目的は認められず、伝統だの、王侯貴族の維持、
思想、宗教などの国民への強制などは「団体の目的外活動」
として許されない(会社法における法人の活動目的規定へ転用されている)。
 
 ひとつ、「天賦」と言うのは何なのかということだが、
当初の説明から現在では「人間として、当該国家の国民として生まれついての」
と説明され、それで必要十分であると解される。

670 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 00:29:14.74 ID:AJZgsB6O
>>668
 そんなの内閣告示を以て反論する等、其こそ國語其の者を知らぬ阿呆のする事だ。
送假名とは活用の生ずる者に附す者であり、敢へて活用の生じぬ名詞に送假名は必要とせぬ。
「送假名」自體も既に一の名詞と化せるゆゑに、「送り假名」とはせぬ。
 「考《かんがへ》」、「誤《あやまり》」、「差支《さしつかへ》」、「夏休・冬休」、「思《おもひ》」、「思召《おぼしめし》」、
「恥《はぢ》」、「爭《あらそひ》」、「勢《いきほひ》」、「營《いとなみ》」、「行《おこなひ》」。
 例外として「戰」を「たたかひ」「いくさ」との兩方に於て讀める場合に於ては、混同を避ける手段として「戰ひ」とする。
併し假に「たたかひ」「いくさ」と讀まうとも、其の戰の意義が變化する事は無い。
 御前さんの論理から言へば、「恥」に非で、「恥じ」と書かねば理窟に合はなくなる。
「恥」は轉成名詞ゆゑに「恥づ」が本であれば、當然に御前は「恥」では無く「恥じ」と書かねばならぬ。

671 :■天皇制ファシズム:2013/11/16(土) 00:44:14.16 ID:6pNHqKTH
>>670
お前がファビョるのは想定内だ。
俺は伝統的仮名遣いに則ってる、と返すと思ってたが、
「内閣告示」を正面から阿呆呼ばわりとは、相当、
遠くへ行ってる。

しかし、自爆よ、いまさらおまえがスレ違い違いの文法で
粘着してどうこう言っても、
肝心の旧憲法に関するインチキな知識や、
デタラメな書込みは消えることがない。

あとな。
おまえのIMEは相変わらず、
お前の個人情報を垂れ流し続けているぞ。
ログはネット上を永遠に漂い続ける。
おまえの惨めさは「天壌無窮」という訳だ。
惟ぞ、当に自業自得。

672 :■天皇制ファシズム:2013/11/16(土) 00:49:29.91 ID:6pNHqKTH
>>670
もうひとつ。
おまえが告示を顔を真っ赤にして否定するのはいいが。

『前書
二 この「送り仮名の付け方」は、科学・技術・芸術その他の各種専門分野や
  個々人の表記にまで及ぼそうとするものではない。』

と、あるのでお前が「俺が作る日本語」をドヤ顔で開陳しても、
告示サマはその手のインチキ日本語をも否定するものではない、
と言ってくださってるってワケだ。
有難いだろ?

わざわざおまえの言い訳を想定して抜粋して付けてやったのに、
反射でファビョって、また馬鹿を晒したな。

673 :■天皇制ファシズム:2013/11/16(土) 00:55:37.51 ID:6pNHqKTH
>>665
>以て社會は斯くある可しとする論は、
>之は紛う方無き宗ヘに屬する話であり、
>斯かる者を憲法に持込まれては困る。

旧憲法否定論だな。
旧憲法は、皇祖神が天皇に憑依してるから日本人は、
天皇に未来永劫、従属する義務がある、
とかオカルトそのものの神勅憲法。

旧憲法こそ、憲法と名乗ってこそいるが、
今の憲法とは似ても似つかない、まったく
別種のキチガイ宗教話。

旧憲法こそ最初から全く、無根拠無価値。
日本史上の汚点。

674 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 00:55:56.95 ID:aNEOwtRM
>>666
法学上の国家有機体説はドイツ国法学の一学説を指す
君主の権力を相対化するために、君主は国家の一細胞に過ぎないと構成したのが有機体説

このことは憲法学者も論文に引用する柳瀬良幹『元首と機関』という論文集に詳細に書かれてるから
読むことをお勧めする
ジャパンナレッジデータベースを書いてる安世舟とかいう怪しげな学者よりよほど信頼できる

675 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 01:08:37.11 ID:aNEOwtRM
>>667
君のいう「解約」は、そもそも社会契約が法的契約であることを認めているということだろう
解約するまでは当事者に法的拘束力があるわけだろ
結局は、一方当事者に解約権が留保された法的契約でしかない

また、社会契約を「解約」できるとして、それは「政府が人権を保障する義務を免れる」ということであって、
国籍離脱の自由は関係がないだろう
契約によって国籍離脱を制限され、解約によって自由になるという関係にはないからだ

676 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 01:10:55.88 ID:aNEOwtRM
芦部憲法を読んでも、
社会契約は「法的契約」であることを前提としているように読めるし、
「神」を当事者としているわけではない

677 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 01:13:43.68 ID:aNEOwtRM
>神と人との契約、と言う説明は西洋思想においては、
>極めて合理的かつ説得的説明なのだが

それが日本では合理的・説得的ではないと判断したから、
宮沢俊義は「人権はただ人であるがゆえに持つ権利」と定義し、人権概念から「神」を排除した

678 :■天皇制ファシズム:2013/11/16(土) 01:54:37.32 ID:6pNHqKTH
>>675
あのな、元レスを読まずに自爆の引用を元にして、
勝手に「こう言っただろ」とか言うなよ。

神と人との契約を”擬制した”と元レスにはあるが、
擬制の意味、分かりますか?
分からないか?
自分の無定見を恥じるべし。

679 :■天皇制ファシズム:2013/11/16(土) 02:02:52.01 ID:6pNHqKTH
>>675
>君のいう「解約」は、そもそも社会契約が法的契約であることを
>認めているということだろう
違う。

>解約するまでは当事者に法的拘束力があるわけだろ
当事者、と言ってるが誰のことか。
法を語りたいなら、前提をはっきりさせるべきだな。

社会契約説国家観において、
神との契約に擬されるのは、自動的に国家の成員となる資格を取得し、
国家側にはそれを拒否することはできず、
さらには国民の義務、と言うのは国家から与えられた義務ではなく、
国民が自ら国家の成員としての義務を宣誓する、と言う意味に過ぎず、
免責されることも珍しくはない。

自分が「法的契約」論者なのか?
だったら、元になる「法規」は何か、と訊いたが?

これらに答えず、こちらに投げられても、
「君には法的素養がない」としか。

680 :■天皇制ファシズム:2013/11/16(土) 02:12:47.69 ID:6pNHqKTH
>>676
>芦部憲法を読んでも、
>社会契約は「法的契約」であることを前提としているように読める
読める、とかどうとでも逃げられることを言う位なら
書く資格なし。
当初の欧州における社会契約説と、日本の、
しかも芦部世代の現憲法の理解における社会契約説的説明の
違いはどう理解しているのだ?
レスの流れが分かっているのか。

>それが日本では合理的・説得的ではないと判断した
違うな。
吉野博士からしてクリスチャンだ。
それどころか、戦前から民主主義的法学、西洋法哲学の学者は、
キリスト教学をかならず、学んでいる。
日本どころか、ルソー先生自身、神と人との契約を基底にしつつ、
どう語ったか勉強したらどうか。
自分が知らないことを誤魔化そうとしている。

681 :■天皇制ファシズム:2013/11/16(土) 02:29:52.34 ID:6pNHqKTH
>>674
>法学上の国家有機体説はドイツ国法学の一学説を指す
後出しで、「法学上」とか言い出す訳ね。
さらに「ドイツで生まれた」と誤りを書いてるから、
「発祥はドイツではない」と教えてやった。

「有機体説は絶対主義のアンチテーゼ」と、デタラメを書いたことは、
忘れたか?

>君主の権力を相対化するために、君主は国家の一細胞に過ぎないと
>構成した
はて?「相対化するため」?
その目的のために登場した、とかいうのか。
その説明は通説的理解と異なるが。
国家有機体説は、国家機械説に対抗して登場したハズだが?
しかも、日本では国家有機体説は、国体概念、家族国家概念の
元ネタになったことは誰でも知ってると思ったが。

>安世舟とかいう怪しげな学者よりよほど信頼できる
こういう物言いをする人間が一番、信用できないよ。
なんの学歴研究歴もない、
「自称・街角の物知り」気取りがいかにも言いそうだ。
反吐が出る。

682 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 09:50:15.86 ID:v1aVW0Wv
これ見る限り、安世舟ってちゃんとした学者だと思う。
http://researchmap.jp/read0049770/

683 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 10:38:25.17 ID:AJZgsB6O
>>671-672
 本當に慘めなくらゐの阿呆である。
 戰後の國語改革が如何なる者であり、其の内閣告示が如何なる思想を基に出されし者たるかも知らぬやうだ。
 御前さんの今迄の發言より承れし憲法觀よりすれば、寧ろ内閣告示は國家からの強制なるがゆゑに否定せねばならず、
國家に於いての漢字使用の制限及び誤りたる國語の強要にて、國語表記の自由を著しく阻礙せる事を認識せねばならぬ筈なるが、
其さへも自覺出來ぬのであらば、御前さんは己が「國家の奴隷状態」にある事をこそ自覺す可きである。
 國語表記の如き文化的の者は、其こそ社會一般の實相に委す可き者であり、國が國語の根幹に迄介入して改變し、
今迄の慣習を破壞して好い筈は無く、其こそ國語表記の自由の阻礙其の者であり、御前さんの價値觀からすれば相容れぬ筈である。
 畢竟、内閣告示を是とする事は、御前さんの憲法觀とは相容れぬ者である事を自覺す可きである。

684 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 11:38:30.94 ID:Gc2g6+BY
自爆って半島人なみの火病持ちだな
だから、ダメなんだよ、おまえはw
>>672を読めよ

685 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 11:59:27.70 ID:v1aVW0Wv
自爆って本当に馬鹿だ。
いつも自爆してる。

686 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 13:06:18.70 ID:AJZgsB6O
>>684
 >>672のレスは、己が>>668の内容の自己否定にしかならぬ。
更には天皇制ファシズムが論とは、歴史的慣習や國語學に據らで、唯内閣告示を以て云々せる丈に過ぎぬ。
 >>668の意味する處は、慣習や學問に據らで、御上の言分に唯々諾々とせる丈であり、其こそ天皇制ファシズムが憲法觀とは乖離せる者である。

687 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 14:20:33.60 ID:Pc2LN+I+
自爆って、考え方がむかしの左翼過激派だな。

警察の設置した信号に従う者は、警察批判する資格がない、という論法。
味噌も糞も一緒の、硬直した教条主義者。
お上の言いなり、って自爆自身だろうが。国民主権、人権の尊重を否定、攻撃して君権神勅憲法を奉じている。
でもって、自分は人権の恩恵に浴しながら、それを否定するという分裂ぶり。

688 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 14:30:48.15 ID:rw3Iz9a2
>>685
自爆は気付いてないけど、憲法に神様だのの宗教を持ち込むな、とか爆笑ものの自己否定を書いてるよ。
明治憲法が神様が日本人に、天皇に永久に従えと命令するものなのに。
忘れちゃったんだろうねw
その明治憲法こそが日本の唯一、有効な憲法だ、とか言ってたのに、どうやら二重人格か分裂人格ってことなんたろう。
いずれにしても、普通のまともな日本人じゃないね。
本人も自分のことを分かってないだろうね。

689 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 15:15:25.61 ID:AJZgsB6O
>>688
> 自爆は気付いてないけど、憲法に神様だのの宗教を持ち込むな、とか爆笑ものの自己否定を書いてるよ。
> 明治憲法が神様が日本人に、天皇に永久に従えと命令するものなのに。
> 忘れちゃったんだろうねw

 「皇宗ノ遺訓ヲ明徴ニシ典憲ヲ成立シ条章ヲ昭示シ内ハ以テ子孫ノ率由スル所ト為シ外ハ以テ臣民翼賛ノ道ヲ広メ永遠ニ遵行セシメ益々国家ノ丕基ヲ鞏固ニシ八洲民生ノ慶福ヲ増進スヘシ」

↑之の何處が「神様が日本人に、天皇に永久に従えと命令するもの」なのかヘへて欲しいのだがね。

690 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 15:37:59.10 ID:v1aVW0Wv
皇祖皇宗及皇考ノ神祐ヲ祷リ併セテ朕カ現在及将来ニ臣民ニ率先シ此ノ憲章ヲ履行シテ
愆ラサラムコトヲ誓フ庶幾クハ神霊此レヲ鑒ミタマヘ

691 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 15:39:10.83 ID:v1aVW0Wv
朕カ在廷ノ大臣ハ朕カ為ニ此ノ憲法ヲ施行スルノ責ニ任スヘク朕カ現在及将来ノ臣民ハ
此ノ憲法ニ対シ永遠ニ従順ノ義務ヲ負フヘシ

692 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:28:13.00 ID:Rz1YpoRJ
自爆って、ホントに>>691の内容を知らなかったんだね。
これって、明治憲法の正当性の根本規範、ホントの核心中の核心なのにそれを知らないで、有効だのなんだのって書いていたとはね。

自爆じゃなくて、自殺だよ。

693 :名無しさん@3周年:2013/11/16(土) 16:37:22.33 ID:AJZgsB6O
>>692
 で、其の兩文(>>690-691)の何處に「~樣が」と云ふ主格が存在するのか全く意味不明なのだが。

694 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 03:53:50.68 ID:QE0n6z1H
まあ…そろそろいい加減まとまるべきだと思うんです。

安倍首相が最近憲法の話をしなくなったのは、
あの時改憲勢力がビッと纏まらなかったのも一因だと思いますよ。
もし次に首相が改憲の話をすることがあったら、次こそは一丸となるべきなのでは?

小事を捨てて大事を取りましょう。国のこと、子孫のことを考えましょう。
小事と言うと、癪に思うかもしれませんが。

695 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 09:48:13.49 ID:xAZqwvVf
>>693
君にとっては生涯意味不明のままなんだろう。
ある意味幸せなヤツだ。

696 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 09:51:41.58 ID:C1wVshBJ
>国のこと、子孫のことを考え
るのであるなら、日本の未来に向けてどのような改正を行うべきか
数多の意見と議論を重ねて改憲に至るこそが当然だからね

取りあえず試しに改憲してみよう、という点で一致すべき
などと言いたい訳ではないよね

697 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 10:05:44.72 ID:QE0n6z1H
>>696
…そうですね。
貴方も本気で国のことを考えてるからこそ、本気なんだと思いますよ。

…でも安倍さんもですね、
決して「試し」で憲法を改正しようとしてるんじゃないんですよ。
彼も本気なんですよ。

‥まあ、そこだけは、わかってください。

698 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 10:10:43.96 ID:xAZqwvVf
本当に本気なら、安倍はもう少し憲法のことを勉強したらどうなんだ?

699 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 10:20:16.74 ID:QE0n6z1H
安倍さんも無効論程度のことはよく承知してるんですよ。
よく勉強した上で、憲法改正の道を選んだんです。

700 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 10:42:09.06 ID:HwdAuTa/
>>695
 意味不明も何も何處に――
「~樣が(主格)命令(賓格)する(述格)《何を→》日本人に天皇に永久に従え(準體言)」と云ふ趣旨が存在するのか。
其處にも斯く趣旨は存在せず。
嘘を云つてはいけない。

701 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 10:50:42.39 ID:HwdAuTa/
>>695
 爰で共通せるのは「此ノ憲法ニ対シ永遠ニ従順ノ義務ヲ負フヘシ」と云ふ事丈であり、
何處にも「~樣が命令する」なんぞ出て來ぬ。
 >>690は、「憲章ヲ履行シテ愆ラサラムコトヲ誓フ庶幾クハ神霊此レヲ鑒ミタマヘ」の通り、
皇祖皇宗の御~靈への御誓であり、「~樣が命令云々」に非ざる事は明かである。

702 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 11:09:07.99 ID:w+tAo+3o
自爆ゐかうは阿呆だな。

703 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 11:13:57.58 ID:xAZqwvVf
自分で意味不明って書いてんのに馬鹿じゃないの?

704 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 11:25:25.85 ID:HwdAuTa/
>>699
 安倍首相は未だに舊無效論と新無效論との區別が無きゆゑに、無效宣言せし後は戰後の行政運用及び司法手續も無效になつて仕舞ふと思ひ込んでゐる。
舊無效論の場合は斯かる疑は當然生じる論理であつたが、新無效論の場合は孰にす可きかの二者擇一論に非ず、兩方を用ゐ、
法段階としては――

國内法                國際法

壹、國體(文字を超える根本規範)

貳、憲法(本質・帝國憲法)

←帝國憲法第十三條講和大權(日本國憲法)→桑港條約

參、憲法(技術・帝國憲法)

肆、一般條約→→→→→→→→→→→

―― となり、戰後の行政運用及び司法手續は凡て桑港條約の範疇に本づく者として有效と認められる。
 安倍首相は基本的に國民主權論者なので、無效論の論理を採らざる事は始から解つてゐた。

705 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 12:12:11.62 ID:HwdAuTa/
>>703
皇祖皇宗及皇考ノ神祐ヲ祷リ併セテ朕カ現在及将来ニ臣民ニ率先シ此ノ憲章ヲ履行シテ
愆ラサラムコトヲ誓フ庶幾クハ神霊此レヲ鑒ミタマヘ
朕カ在廷ノ大臣ハ朕カ為ニ此ノ憲法ヲ施行スルノ責ニ任スヘク朕カ現在及将来ノ臣民ハ
此ノ憲法ニ対シ永遠ニ従順ノ義務ヲ負フヘシ

 ↑に對して「神様が日本人に、天皇に永久に従えと命令するもの」と云ふ認識でゐるから意味不明と云つてゐるのだ。
御前は話を理會出來てゐないだらう。

706 :■天皇制ファシズム:2013/11/17(日) 17:05:25.66 ID:IAVlJYli
■旧憲法告文
『皇祖皇宗ノ神霊ニ誥ケ白サク皇朕レ天壤無窮ノ宏謨ニ循ヒ惟神ノ
宝祚ヲ承継シ〜』『朕カ在廷ノ大臣ハ朕カ為ニ此ノ憲法ヲ施行スルノ
責ニ任スヘク朕カ現在及将来ノ臣民ハ此ノ憲法ニ対シ
永遠ニ従順ノ義務ヲ負フヘシ


『天皇家の始祖であらせられるアマテラスオオミカミと
歴代天皇からなる神霊のご命令により、わたくし、天皇は、神々の未来永劫続く壮大なご意志に従い、
カミの現世における化身である皇位を引き継いでいく〜』
『わたくしに仕える大臣は、わたくしの命ずるところに従い、当憲法を施行する責任がある。
また、わたくしの臣下である臣民は当憲法に永遠に従う義務を負わなくてはならない』

■憲法発布勅語
『国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ』


『日本を統治する天皇大権は、わたくし、天皇が
天皇家の始祖であらせられるアマテラスオオミカミと
歴代天皇からなる神霊から引き継ぎ、わたくしの子孫へと伝える』

■旧憲法本文 第三条
『天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス』


『天皇はカミなる身であり、現世においては天子であるから、
その存在を貶めたり、触れたりすることはしてはならない』

707 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 19:57:09.91 ID:YgN68SID
その訳が正しいとは限らない
てへっ☆

708 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 20:41:50.96 ID:HwdAuTa/
>>707
 限らないと云ふか明かに間違つてゐる。
てへっ☆

709 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 21:54:14.24 ID:HwdAuTa/
 學校の課題で斯かる文章(>>706)にて譯せば、明かに點數得ずして落第だらう。

710 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 22:46:46.92 ID:YgN68SID
では貴殿が正しい訳を現代の言葉で訳してくれ

711 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 22:58:18.55 ID:YY4R0s6v
>>709
学校の課題だったらよかったねぇ。
おまえのいままでの主張が全否定されてるんだよ。
おまえは憲法に宗教を持ち込むな、とも書いた。
しかしながら、明治憲法が神勅憲法であることは、
押し付け憲法論者、護憲論者の区別なく認めるところなのに、
その基本的性質を知らなかった。
事、ここに至っても、ふざけた事を書いて誤魔化すおまえは、死んでいる。

712 :名無しさん@3周年:2013/11/17(日) 23:05:41.21 ID:hQH+jMpr
自爆君は意味も分からず引用してるだけだからね
説明を求められても出来るわけがない

臣民に人権はいらない天皇陛下に絶対服従しろと言いながら
引用してるキチガイ右翼の論文は「自分に従わない天皇は殺す」だからなw
自爆君に知性を要求するのは無駄

713 :■天皇制ファシズム:2013/11/17(日) 23:32:23.86 ID:IAVlJYli
■「国体明徴に関する政府声明」1935年8月3日 (第1次国体明徴声明)
『恭しく惟みるに、我が國體は天孫降臨の際下し賜へる御神勅に依り
昭示せらるる所にして、萬世一系の天皇國を統治し給ひ、
寶祚の隆は天地と倶に窮なし。されば憲法發布の御上諭に
『國家統治ノ大權ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ傳フル所ナリ』と
宣ひ、憲法第一條には『大日本帝國ハ萬世一系ノ天皇之ヲ統治ス』と明示し
給ふ〜』


『よくよく思いを致せば、わが国の国体は、高天原に天孫降臨の際に、
カミ様がわれらにお示しになられたご命令によって明らかであり、
建国以来不変の天皇家が治めて来られ、
その皇位の栄えは、天と地が連綿と続くように限界がない。
 であるから、憲法発布の際の上諭に「日本を統治する天皇大権は、
わたくし、天皇が天皇家の始祖であらせられるアマテラスオオミカミと
歴代天皇からなる神霊から引き継ぎ、わたくしの子孫へと伝える」との
お言葉を賜り、憲法第一条には「大日本帝国は、建国以来不変の天皇家
の天皇が君臨し、統治する」とのご明示を賜っている〜

714 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 00:01:25.59 ID:EDCPoITU
「 左翼のダブルスタンダード」の758、
「 倉山満 part1 」の637でも自爆はバカを晒してるよ
ホントにヒマだな

715 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 00:38:39.95 ID:1yv0RPrq
●「〜神霊ニ誥ケ白サク」

譯「〜~靈に告げ申《まう》す事。」
 「〜~靈に告げ申《まう》す事には〜」

●誤「〜神霊のご命令により」

716 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 00:48:10.76 ID:Z2GiSLVI
675は赤点くん。
これから大学院へ行って司法試験目指してて、法律の本を書くつもりとかw
でも、英語はダメ駄目だから、大学は四流か、リア厨。

717 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 00:51:00.40 ID:1yv0RPrq
 ●「白《まう》サク」とは「申《まう》す」のク語法であり、體言相當の扱なれば、「〜により」と云ふ連用の扱はならぬ筈である。

718 :■天皇制ファシズム:2013/11/18(月) 01:03:57.86 ID:iaXiQrJR
>>715
『皇祖皇宗ノ神霊ニ誥ケ白サク皇朕レ天壤無窮ノ宏謨ニ循ヒ〜』
この「誥」は単に「告げる」とするのは誤まり。
上位の者が下位の者に伝えること。
だから、下位の天皇が上位の「皇祖皇宗の神霊」に
「告げ申す」と訳すのが適当か。
よく考えろ。

都合の良い部分を取り出しても、訳をしたことにならない。
一文全部を訳してみろ。

719 :■天皇制ファシズム:2013/11/18(月) 01:16:58.47 ID:iaXiQrJR
『皇祖皇宗ノ神霊ニ誥ケ白サク皇朕レ天壤無窮ノ宏謨ニ循ヒ〜』の
直訳は、
「皇祖皇宗たる神霊に対し明確にお誓い申し上げます。
天皇たるわたくしは、皇祖皇宗たる神霊がわたくしにお示し下さいました、
日本に君臨し、統治せよという、永遠不変の壮大なご意志を、
遵守するために〜」
である。

自爆の訳は、当時の上下関係、天皇家の出自などを
知らない馬鹿げたものである。
そもそもが自爆が珍説をどう開陳しようが、
当時の内閣が国体を解釈している第1次国体明徴声明の
1行目にあるように、「天皇統治の正当性が神様の命令」
にある、としていたことは動かない。

720 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 01:21:24.87 ID:1yv0RPrq
>>718
 やれ/\、態々「神霊ニ誥ケ白サク」を「神霊のご命令により」などゝせる莫迦に解り易く「告」にしてやつた者を……。

721 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 01:23:01.96 ID:1yv0RPrq
>>719
> 「皇祖皇宗たる神霊に対し明確にお誓い申し上げます。

 ↑之も誤である。

722 :■天皇制ファシズム:2013/11/18(月) 01:31:40.73 ID:iaXiQrJR
>>721
誤りなら、「正しい」現代語訳をしてみろ。
誤りがあるなら誤りと認める。
絶対、過たないなどと言うつもりはない。
ただ、おまえのような誤りを絶対認めない卑怯者には
反吐が出る。
いずれにせよ国体明徴声明をおまえが知らなかったのは、
バレてるが。

723 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 01:38:33.60 ID:mC57ZpDK
自爆は自分の訳は示さず、時間稼ぎか知らんが、相手の揚げ足とりだけじゃないか
下らん人間
こんな奴のいう事に鼻くそほどの価値もない

724 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 01:50:03.24 ID:mC57ZpDK
自爆は現代語訳は絶対に書かない
書いたら自分の馬鹿、無学を誤魔化せなくなる、と思ってる
自分が出来ないのだから自爆は現代語訳にケチを付ける資格がない

>>708で707の釣りに引っ掛かって、自爆が「 てへっ☆ 」と書いてるのは
久々に真性の基地外を見た
709に訳を書け、と突っ込まれ慌ててスルーってのもミジメさMAXで草生えたw

725 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 07:05:38.93 ID:4SwqG1Fl
自爆は闕字も知らない様だね。>>690では敢えて闕字を行わずにどんな反応を示すか
様子を見ようとしたが、闕字については何も反応なし。

告文の現代語訳はこうなる。
 わたくし(明治天皇)は、皇祖皇宗(神武天皇および歴代天皇)の御神霊へ謹み畏まってお告げ申し上げます。
 わたくしは、永遠なる広大な計画に従い、御神霊の皇位を継承し、伝統文化を保持し、決して失墜することの
内容に致します。
 (また、歴史を)かえりみて、世の中の進運(進歩・向上していく機運や傾向)、人倫の発達を皇祖皇宗の遺訓として
これを明らかにいたします。
 皇室典範と憲法を制定しその条章を明示し、皇室では子孫がこれにより従うところとし、臣民には天皇を補佐する道を
広めて永遠に憲法に従わせるようにして、益々大事業(国家統治)の基礎を強固にして臣民の幸福を増進いたします。
 そのためにここに皇室典範および憲法を制定するのであります。
 深くかえりみるに、これはみな皇祖皇宗が子孫に遺し給われた統治の模範に従うことに他なりません。
そうして、朕自身の番となって時に及んで(統治を)とり行うことができるようになったことは本当に皇祖皇宗および
我が先帝(孝明天皇)の威光に頼ってきたおかげでないわけがありません。
 わたくしは仰いで皇祖皇宗および先帝のお助けを祈願し、あわせて朕の現在および将来に臣民に率先してこの憲章を
実行してこれを誤ることの無いようにすることをお誓いいたします。
 願わくば神々よ、私を(この誓いに照らし合わせて)見守って下さい。

どう読んでも「神様が日本人に、天皇に永久に従えと命令するもの」だよ。

726 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 07:56:52.42 ID:af85U2jl
護憲論者、と言うよりは反日日本人と言うことだろうが、
反日反米の輩が、アメリカが押し付けた憲法を、
神棚に挙げて拝み続けるほど、崇め奉るのは、
その輩の目標である、貧国弱兵に繋がるからである、

歪な輩、、まず頭に浮かぶのは丸メガネのノーベル賞おっさん、
あのおっさんの日本嫌いは、並じゃないぜ、
憎んで憎んで、毎晩日本人形に、五寸釘を打ち込んでいる???

727 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 09:52:02.55 ID:1yv0RPrq
>>722
「皇祖皇宗たる神霊に対し明確にお誓い申し上げます。
 ↑之は單なる普通の「述體の句」でしか無く、>>717で説明せし體言相當の扱とはなつてはゐない。

728 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 10:08:32.49 ID:4SwqG1Fl
自爆はまた言い訳してるよ。

729 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 10:51:25.63 ID:1yv0RPrq
>>722
 先づ「句論」から勘ふれば―― 、

「皇祖
皇宗ノ神霊ニ誥ケ白サク(體言相當の未展開の句として終止)
皇朕レ天壌無窮ノ宏謨ニ循ヒ惟神ノ宝祚ヲ承継シ旧図ヲ保持シテ敢テ失墜スルコト無シ(終止)」

 「體言相當の所謂『未展開の句』」たる事は>>715>>717で説明濟。
次に「皇朕レ」が、「天壌無窮ノ宏謨ニ循ヒ」「惟神ノ宝祚ヲ承継シ」「旧図ヲ保持シテ」「敢テ失墜スルコト無シ」に對して同格の主格を爲し、
謂はゞ重文の形態を爲す者である。ゆゑに――

 「皇祖
皇宗の~靈に申し上げる事。
朕が〜敢へて失墜する事はありません。」となり、若しくは、
 「皇祖
皇宗の~靈に申し上げる事には、」として「朕が〜」以下の句に對する副主格の立場に立たしむる事も可能。

730 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 11:17:23.76 ID:1yv0RPrq
>>725
 「白サク」を「申し上げます」とするは非事にて、「申し上げます」は普通の用言の形態にて、「白サク」の體言相當の形態とは異なる。
「申し上げます」ならば「申す」「申す可し」「申し上ぐ可し」「申さむ」等の終止の形を以てあらねばならぬ。

731 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 11:39:04.91 ID:e+bSVr/j
自爆は自分がもうしひらき

732 :自爆へ告ぐ:2013/11/18(月) 11:48:20.80 ID:qhmUuvbR
自爆が弁解すべきことは、文法がどうとかではなく、旧憲法が神様の命令で定められたのか、神様が日本人に天皇に永久に従え、との意味が含まれるのかないのかだ。

まず、訳文の大意を示せ。
文法がとうとか、スレ違いも甚だしい。
見苦しい時間稼ぎでしかない。
それともやはり、自爆には現代語訳はできないがFAかw

733 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 11:59:40.48 ID:1yv0RPrq
>>732
 文法(語論及び句論)を無視して現代語譯なんて出來る訣無からう。
其を無視すれば、啻に恣意的の意譯にしかならぬ。

734 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 12:29:54.66 ID:1yv0RPrq
>>732
 >>689に於いて「皇宗ノ遺訓ヲ明徴ニシ典憲ヲ成立シ条章ヲ昭示シ云々」と既に提示せるのに、
いまだに「神様の命令で定められたのか、神様が日本人に天皇に永久に従え」と云へる其の莫迦さ加減には正直呆れるのだが。

735 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 12:57:24.76 ID:ZLLCqB1b
正しい現代語訳マダ〜?

736 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 13:44:00.59 ID:4SwqG1Fl
自爆は「白サク」の意味、分かってないだろうw

737 :■天皇制ファシズム:2013/11/18(月) 14:14:45.41 ID:iaXiQrJR
>>725
全訳、乙です。
質問があります。
時間があったら、ご意見を。

>わたくしは、永遠なる広大な計画に従い、
>御神霊の皇位を継承し、伝統文化を保持し、決して失墜することの
>内容に致します。
@「皇祖」とは天照大神と初代神武の両者を指すのが通説だが、
 続けて「神霊」と述べ、「神」は皇祖神である「天照大神」を指す、
 とする方が適切では(歴代天皇は、各々、カミとされているが)
A「天壤無窮ノ宏謨」の内容は訳文では触れるべきで、「宏謨」は
 皇祖皇宗の「わが子孫たる、天皇家が永久に日本に君臨統治すべし」
 と補った上で、示した壮大なお志と解すべきでは
B「惟神ノ宝祚」の「惟神」は「カミのみ姿(み心)そのままの」、
 とすべきでは。
 皇室神道では践祚の秘儀の際、同衾(SEX)をすることで女神たる
 皇祖神が男神たる天皇のひとがた(肉体)に、憑依し、
 憑代(早い話、ロボットの中に操縦者が乗り込む)として、
 現世に降臨し、一体化することで神性を帯びた「玉体」となる。
 ゆえに、天皇はすなわち皇祖神そのものでもあるから現人神である、とされる。
 したがって、皇位自体が現世での皇祖神の姿を象徴し、
 統治者としての正統性を担保するもの、とされる。

738 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 14:57:14.15 ID:4SwqG1Fl
>>737
なるほど。適切なご指摘ありがとうございます。
ご存じかとは思いますが、明治憲法の「告文」は一種の祝詞であり、
宮中祭祀の形式を用いて賢所で執り行われた式典で奏されたものでした。
その上で正殿で発布式をして黒田内閣総理大臣に授けるという形で
勅語とともに下賜しました。神道形式を用いてるところがミソですね。

ひとつだけ気になる箇所が。
同衾についてですが、折口説に偏ってはいませんか?
岡田説によれば寝座が二つ用意された可能性を指摘しています。

739 :■天皇制ファシズム:2013/11/18(月) 15:20:27.86 ID:iaXiQrJR
>>738
>岡田説によれば寝座が二つ用意された可能性を指摘
なるほど勉強になります。
たしかに寝座が初めから一つと言うのも、
あからさま過ぎるような気がします。

とはいえ、その秘儀には天皇が大麻を吸引し、
トリップ状態に陥ったうえで神々と交感する、
儀式もある(実際、門外不出のハズの
菊の紋章入り吸引具の画像が流出し、問題になった)
くらいで、その儀式に美智子皇后から不快感が示されたと伝えられたので、
寝座ひとつも有り得るかな、と。

現代では流石にマネだけで
実際にはやらないのかも。

740 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 15:28:21.46 ID:4SwqG1Fl
>>739
大麻の使用は昔何かで読んだことがあります。(詳細までは失念)
綿が普及するまでは日本列島は大麻が自生しており、
衣類も麻素材がほとんどだったと言われてますから、
神事に大麻を用いることには抵抗がなかったんでしょうね。
今でも宮内庁で神事用の大麻生産をしているとのことですし。

741 :名無しさん@3周年:2013/11/18(月) 22:17:20.69 ID:1yv0RPrq
西田ビジョン「西田昌司×東谷 暁 直言対談」最終話 「直言其ノ四?現行憲法は占領基本法」
http://www.youtube.com/watch?v=h36sQpmX9vI

742 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 11:13:34.93 ID:eZWPXdHK
>>725
原文
―― 人文ノ発達ニ随ヒ宜ク
皇祖
皇宗ノ遺訓ヲ明徴ニシ典憲ヲ成立シ条章ヲ昭示シ――



誤、人倫の発達を皇祖皇宗の遺訓としてこれを明らかにいたします。
 皇室典範と憲法を制定しその条章を明示し、

―― 人文(人間の創出せし文物・文明、人類の文化)の發達に隨ひ、
當然・是非とも(宜しく)
皇祖
皇宗の遺訓を明徴にし、典憲を成立し、条章を昭示し、――

743 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 12:18:40.24 ID:eZWPXdHK
>(また、歴史を)かえりみて、世の中の進運(進歩・向上していく機運や傾向)、人倫の発達を皇祖皇宗の遺訓としてこれを明らかにいたします。

 之は普通に文章として陳述が意味不明である。
「世の中の進運」「人倫の発達」をなにゆゑに「皇祖皇宗の遺訓」とするのか、
「これ」とは何を指せるか、何を「明らか」にするのか全く文章上の脈絡が存在せず。

744 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 20:05:42.00 ID:24I/t0l8
で、正しい現代語訳マダ〜?

745 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 21:07:41.92 ID:eZWPXdHK
>>744
 高々普通文で現代語譯が必要つて、餘程學力が低いのか。

746 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 21:26:16.45 ID:v/aKN5lF
自爆は言い訳ばっかりだな。

747 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 21:28:27.24 ID:24I/t0l8
逃げてねぇで正しい現代語訳マダ〜?

748 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 23:33:12.78 ID:Y0JpW1kC
>>742
「随ヒ宜ク 」の「宜ク」を「宜しく 」と読んで、意味は「当然」?
よろしく、って読むと?
それと、あなたが一番弁解すべき点である、「皇祖皇宗」が神様なのかどうか、
皇祖に天照大神が含まれるのか否かを
触れないのは駄目でしょう。
皇祖皇宗の神霊が神様ならあなたがいままで、滔々と書き連ねてきた持説は間違いだ、ってことになるわけだから。

逃げや時間稼ぎは、卑劣漢のやることだよ。

749 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 23:42:19.30 ID:Y0JpW1kC
>>746
現代語訳は、あなたが他人の訳を間違いだ、と決めつけたんでしょう。
ならば、自分が正しい訳を示すのは当たり前でしょう。
筋から言えば、自訳を先に示してから、ここが間違いだ、とするのが、
良識あるやり方だと思うけど、それをあなたに求めても無理でしょう。

自分が現代語訳を示せないなら、他人の訳をどうこう言う資格はない。
皇祖皇宗の神霊、が神様、皇祖神を意味しているのはない。どうやっても
否定出来ない、ってあなたが気付いたからなんとか時間稼ぎをして、やり過ごそうとしている、って
皆が見抜いてるよ。

750 :名無しさん@3周年:2013/11/19(火) 23:54:12.36 ID:Y0JpW1kC
自爆くんが
>>706告文、勅語、旧憲法本文

>>713国体明徴声明の訳をし終るのに何年かかるのだろうか。
それら旧憲法秩序を構成する法令から、旧憲法が神勅憲法ではない、
宗教、神様を憲法に持ち込むな、
と言い切った自爆くんの持説を裏付けるものが一つでもあるのか。
明徴声明だけを見ても自爆くんの説が間違いだとすぐ分かる。

間違いを認めず、誤魔化そう、はぐらかそうと足掻いても
卑劣漢と評価されるだけだ。

751 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 00:02:35.32 ID:TNABl18y
>>745
その論法ならたかだか普通文の現代語訳を示せないお前は余程学力が低いのだろう。
またまた十八番の自爆かw

752 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 00:56:36.86 ID:hB2OGlnY
国民主権を認めない者が、
制憲過程が国民主権原理に反しているから現憲法は無効だとか、
主権者である天皇の決断で旧憲法が失効したのに、
それはオレが認めない、今でも旧憲法が有効だとか。

押し付け云々の前に、旧憲法は失効している。
それに。
現憲法の表現の自由を最大限に使って、
オカルト宗教の神(皇祖皇宗)が下した命令に基づく
神勅憲法(旧憲法)が、
有効とか他人のフンドシで相撲を取ろうという、ドロボウである。
現憲法が無効と主張する者は自分は人権の適用外の”人外”だ、
と宣言すべきだ。

旧憲法こそ、
オカルト宗教(皇祖神信仰=神道)を信仰しない限り、
鼻くそほどの価値も無い基地外の与太話である。
神様の命令で日本人は未来永劫、天皇に従属せよ、
とかアタマがオカシイ。

753 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 01:30:30.35 ID:V5iLYkmy
>>748
> 「随ヒ宜ク 」の「宜ク」を「宜しく 」と読んで、意味は「当然」?
> よろしく、って読むと?

原文、
〜随ヒ、(連用)
「宜《よろし》ク
皇祖
皇宗ノ遺訓ヲ明徴ニシ、典憲ヲ成立シ、条章ヲ昭示シ、内ハ以テ子孫ノ率由スル所ト為シ、
外ハ以テ臣民翼賛ノ道ヲ広メ、永遠ニ遵行セシメ、益々国家ノ丕基ヲ鞏固ニシ、八洲民生ノ慶福ヲ増進スヘシ。」(終止)

 ↑上文の如く、「宜しく」を以て「可し」で終止する文は漢文訓讀に由來せし者にて、「當然」「是非とも」と云ふ意味である。

754 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 02:54:56.13 ID:JYgcncpp
国民主権は王権神授説同様の宗教である。
主権者たる国民が決めたら、民意の下に殺人が行えるなど妄言にも程がある。

755 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 02:58:50.34 ID:JYgcncpp
憲法に限らず法律を文言上の意味そのままで捉えるのは、愚か者のすることです。
現代語に訳すだけで満足している輩は、この類。

756 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 09:31:33.45 ID:V5iLYkmy
>>748
> それと、あなたが一番弁解すべき点である、「皇祖皇宗」が神様なのかどうか、
> 皇祖に天照大神が含まれるのか否かを
> 触れないのは駄目でしょう。
> 皇祖皇宗の神霊が神様ならあなたがいままで、滔々と書き連ねてきた持説は間違いだ、ってことになるわけだから。

 辯解とは何に對しての辯解か解らぬが、「皇祖」とは 天照大~と ~武天皇、「皇宗」とは歴代 天皇の意義なれども、
ゆゑに何だと云ふ事である。

757 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 09:36:25.50 ID:BGfqhzAP
自爆にとって天照大神って神様じゃないのか?

758 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 09:39:45.10 ID:V5iLYkmy
>>757
 何處から其の理窟が出て來るのだ。

759 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 09:52:08.51 ID:BGfqhzAP
質問に質問で返すのって一番ダメな方法だなw

760 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 09:56:12.56 ID:V5iLYkmy
>>759
 質問の趣旨、意圖が不明ゆゑに當然である。

761 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:05:37.58 ID:BGfqhzAP
>>757
>自爆にとって天照大神って神様じゃないのか?
に答えられないんだよな。都合が悪くなるから。

762 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:07:55.54 ID:olK1BJnn
>>754
>主権者たる国民が決めたら、民意の下に殺人が行える
意味不明
国民主権だから法治国家なのでありそれは間違いだ、と言いたいのかな

>>756
>「皇祖」とは 天照大神
とレスしているよね
>>756にとって天照大神は、神様なのかな

763 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:18:47.35 ID:V5iLYkmy
>>761
 何を以て斯かる議論を呈せしや意味不明であると云つてゐるのだ。
御前は會話の仕方が解らぬのか。

764 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:24:57.11 ID:olK1BJnn
>>763
自分で
>>「皇祖」とは 天照大神
とレスをしたよね
その天照大神とは、日本の神話に登場する
神であるところの天照大神なのか、それとも神ではないのか
と問われる事が
>>763には何故不都合なのかな

765 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:27:28.60 ID:BGfqhzAP
>紛う方無き宗アに屬する話であり、斯かる者を憲法に持込まれては困る。(>>665

自爆は宗教を憲法に持ち込むむなと言った手前、告文や勅語の中に
神様という宗教に属する内容があることを絶対認めようとしたくないんだろう。
ヤツが認めたくなくとも、伊藤がシュタインから学んだ国家制度の講義内容には
国家有機体説を基にして、人体の頭部に「神」と書き記されている。
伊藤はオーストリアでいうキリスト教の「神」を天皇に置き換えて、
その根拠を神勅として皇祖神に誓ったことが「告文」に表されている。

766 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:28:52.51 ID:V5iLYkmy
>>764
 其の問の脈絡が全く解らん。
其をなにゆゑ私に問うてゐるのかさつぱり解らん。

767 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:36:44.82 ID:V5iLYkmy
>>765
 御前は完全に阿呆である。
其等が混然となりて本朝の國史の歴史的、文化的規範の一斑なれば、意義に於ては社會契約説とは全く異なる。

768 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:45:49.90 ID:BGfqhzAP
ね?
自爆は絶対認めないよw
宗教を憲法に持ち込むなと言った手前認めれば矛盾が説明できないから。

あまてらす‐おおみかみ 〔‐おほみかみ〕 【天照大神/天照大御神】
日本神話で、高天原(たかまがはら)の主神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の娘。
太陽神であり、また、皇室の祖神として伊勢神宮の内宮に祭られている。

「本朝の國史の歴史的、文化的規範」なんて言ってるが、告文を読めば
明治憲法が「宗教を憲法に持ち込んだ」のは明らか。
それに、明治憲法ってシュタインからの教えを元にして、
実質的にはロエスレルやモッセが草案を書いている。
表向きは井上毅が「指導を受けて」となってるが、
それは外国人主導では都合が悪かったから。

769 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:47:19.51 ID:olK1BJnn
>>766
自分で書いた
>「皇祖」とは 天照大神
が何を示しているのかも理解出来ていないという事なのかな

770 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:52:18.00 ID:BGfqhzAP
そもそも「宗教を憲法に持ち込むな」というなら、
明治憲法の式典を、皇室神道の賢所で行ったこと自体アウトじゃん。

771 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 10:58:31.53 ID:V5iLYkmy
>>768
 御前は單に「~」と云ふ詞の共有性のみを以て云々してゐる丈だらう。
實に下らぬ爲にせし議論にて、~=宗ヘと單純に結び附ける稚拙なる論理だ。

772 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 11:03:39.29 ID:BGfqhzAP
>>771
へえ?
神という概念は宗教ではないとでも言いたいのかね。
かなり変わった認識の持ち主らしいw

773 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 11:10:21.14 ID:V5iLYkmy
>>772
 迦微(日本)と~(支那)とGod(泰西)とは其々概念が違ふ。
日本の迦微とは祭祀より導き出されし概念にて、宗ヘとは佛ヘ、耶蘇ヘに限らず此の祭祀の概念を排除せる者である。
なにゆゑに――
皇祖
皇宗ノ遺訓ヲ
―― なのかを考へれば普通に解る事である。

774 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 11:15:46.53 ID:BGfqhzAP
誰も日本の神の概念と西洋の神の概念が同じだなんて言ってないが。
自爆は頭が悪すぎる。

775 :新村みどり ◆Q83vN7CHCsQw :2013/11/20(水) 11:18:01.06 ID:5SbxjiDZ ?2BP(1700)
日本国憲法には様々な欠陥がありますが、その最たる物が憲法上国防の義務が明記されていないことです。
そのためあらゆる売国活動&反日妄動が、憲法を口実に正当化されてきました。
左翼さんたちがばらまいた反日デマゴーグによって、日中関係日韓関係は、壊滅的なまでに破壊され、
テロや戦争やヘイトクライムの危険は日増しに高まっています。
中国の反日デモでは日本車に乗っていたと言うだけで運転手がU字ロックで殴られ、障害の残る大ケガをしました。
韓国では『日本統治時代はよかった』とい言った老人を、30代の男性が撲殺した事件も起きています。
このような左翼さんたちの平和に反する反日妄動を放置していいのでしょうか?
私は上記の『平和の責務』から、これを見過ごすことは出来ないと考えています。

では憲法改正して、憲法に国防の義務を明記するべきかというと、私はそうは考えていない。
『平和の責務』を日本国憲法の前文
> 全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
ここから確認できるとし、平和に反する左翼さんの妄動はビシバシ法規制したらいいと考えていますよ。

上に『国防の義務』を『平和の責務』で代用するという考えを述べました。
しかし『国防の義務』と『平和の責務』は別の物です。
なにが違うかというと保護法益が違います。

【安全保障】 平和の責務論 【国防の義務】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1384516535/
詳しくはココで。

776 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 11:18:03.34 ID:olK1BJnn
>>773
>迦微
本居宣長による古学神道の定義だよね

レスを重ねれば重ねる分だけ墓穴は深くなっていくよ

777 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 11:31:04.91 ID:V5iLYkmy
>>776
 其が何うした。
祭祀と宗ヘとの區別も附かなねば基本的に解らぬ話である。

778 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 11:43:08.20 ID:olK1BJnn
>>777
本居宣長は、神話の神を含めて
>迦微
を定義しているよね
勿論、天照大神も神である前提の定義なのだが
>>777は、どこまで苦しい言い逃れを続けるつもりなのかな

779 :名無し:2013/11/20(水) 12:09:23.96 ID:jpEE12L3
高見とよ子ってウザいしキモいよね。

780 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 12:31:22.57 ID:BGfqhzAP
祭祀は宗教行為

さいし 【祭祀】
神々や祖先をまつること。祭典。祭儀。まつり。古代に山岳・島・沼沢などに神霊をまつったことが、
出土品などによって認められる遺跡を祭祀遺跡という(例=奈良県の三輪山、福岡県の沖ノ島遺跡)。
先祖の祭祀をつかさどる地位を相続するのを祭祀相続という。明治憲法下で、天皇が国家の最高祭主
として皇祖皇宗・歴代皇霊・天神地祇を祭ったその権限を祭祀大権といった。

世界宗教用語大事典より

781 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 14:54:56.74 ID:BGfqhzAP
国家神道の形成過程を知ってる者ならば「祭祀は宗教に非ず」という言い分が、
明治に起きた国家祭祀と一般宗教との分離政策(1882年)に行き着くと気付くはずだ。
政府はまず、神官から教導職兼補を剥奪し葬儀に関与しないという方針を採った。
続いて神道事務局所属の諸宗派を神社神道と分離した上で教派神道とした。
そうした上で祭祀と宗教としての機能を分離させて国家神道を「宗教ではない」という
建前を作り上げ、神仏基(教派神道・仏教・キリスト教)三教の上位に祭祀を置いた。
要するに宗教の要素の中から祭祀を抜き出して、他の宗教要素を廃した上で差別化、
階層化を図ったのが国家神道であった。

自爆を含む南出信者らが「祭祀と宗教は違う」という場合、祭祀=国家神道を差し、
明治政府の方針をそのまま21世紀の現在に持ち込んでることになる。
無論、幾つもある宗教の定義からも、国家神道が宗教の一形態であることに変わりはない。

782 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 15:33:51.80 ID:hB2OGlnY
>国民主権は王権神授説同様の宗教

『宗教とは』
@宗教法人法に基づく、『宗教法人格』を取得し、または取得申請歴のあるもの
A法学的には『神霊、精霊など超自然的、超人間的本質の存在を確信し、
  それを畏敬、崇拝する心情および行為』
 
の一又は二に該当するものを言う。
これに照らして、国民主権が『宗教』に該当しないのは明らかである。

では、「祭祀」はどうか。
その祭祀が、既存のいずれかの『宗教』によって固有の、
または定式化された手法に則って行われる限り、
『宗教行為』となる。
いわゆる一連の皇室祭祀はこれに照らし、
明らかに「神道」の宗教行為である。

783 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 15:46:05.63 ID:hB2OGlnY
>>773
>迦微(日本)と~(支那)とGod(泰西)とは其々概念
卑劣感が何をほざくか。
おまえのそのような言い訳は想定済みである。
おまえは都合の悪いことは見えないのだろうが、
わたくしは >>706>>713で皇祖神、神権天皇を『カミ』と訳している。

しかし、現代の社会通念において、
カミ、神、GODの区別など信者以外の者にはどうでもよいことであり、
まして憲法論と言う、国家規模での論考ではむしろ、
捨象しなくてはならない。

現憲法の政教分離規定の制定背景は、
「祭政一致とされた国家神道と国家の一体化により、
主権者天皇の神格化、無謬化が進行し、よって
国家自体が絶対化され、暴走を阻止する手段がなくなった
ことへの反省と再現防止」である。

それを看過し、または糊塗するため、
神道は宗教ではなく、「超宗教である」などと
口を拭いつつ、一方で宗教法人格を取得し、その恩恵には浴す、
などという卑劣極まりない行為を心底、軽蔑し、
彼らに神霊、精霊まして天下国家を語る資格はない、と断言する。

784 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 15:59:32.83 ID:hB2OGlnY
>>773
>日本の迦微とは祭祀より導き出されし概念
その説明は、旧憲法秩序のどこにある?
どこにもない。
お前が勝手に言ってるだけ。
告文らの「皇祖皇宗の神霊」と言う文言に「祭祀から出た」
「いや、記紀神話からだ」とかの説明は一切ない。
なぜなら、「皇祖皇宗の神霊」はお前の言うような概念的存在ではなく、
実在のモノ、というストーリーが出来上がっていたのだ。

憲法典起草者らは、「国家、民族の始祖であるから天皇は神聖」
と言う根本規範を神道と言う一宗教の教理を元に打ち立て、
そこからすべての国家・法・社会秩序を
ボトムダウンで正統づけていったからだ。
だから、天皇家の皇祖神は、太陽神である天照大神なのだ。
全ての始点であり、基準であり、森羅万象を照らし出し、
その前ではすべての存在が相対化される。
「法の下の平等」を神勅憲法では「天皇の下の平等」
と言い換えたのはそのためだ。

785 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 16:13:14.86 ID:V5iLYkmy
>>778
直毘靈 ; 馭戎慨言 ; 靈能眞柱: 全
著者: 本居宣長、平田篤胤、武笠三
http://books.google.co.jp/books?id=yMqjMG2XLGAC&printsec=frontcover&dq=%E7%9B%B4%E6%AF%98%E9%9D%88+%E9%A6%AD%E6%88%8E%E6%85%A8%E8%A8%80&hl

 先づは先に之を讀め。
普通文すら覺束無き者にては難解かも知れぬが……。

786 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 16:15:57.60 ID:V5iLYkmy
>>781
国家神道とは何だったのか、葦津 珍彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E9%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%91%A6%E6%B4%A5-%E7%8F%8D%E5%BD%A6/dp/4915265102

 取敢へず之を讀め。

787 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 16:31:16.21 ID:BGfqhzAP
>>786
あれを読め、これを読めというのが反論や自説の正当化になるとでも思っているのかね。
君には自分で語れるだけの教養がないのか?

788 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 16:38:56.63 ID:OogT6iwj
>>782

何の根拠もなく正しいと信じる行為を、宗教と揶揄したんだろ。
制憲権が国民にあるという考えは、政府を縛る法を国民が決められることを意味する。
つまり、政府を縛る法を改正して、民意次第で政府(権力)を運営し、殺人を犯すことも可能であるとなる。

死刑台を不当に運用したのが、フランス革命とナチスドイツである。
国民主権なら、民意による殺人が正当化されてしまうのです。

あと、政治と宗教は厳密に分離する必要ありませんから。

789 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 16:43:04.79 ID:OogT6iwj
政治と宗教を厳格分離せよという考えは、フランス革命の流れをくむ左翼思想ですからね。

790 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 16:43:07.77 ID:hB2OGlnY
>>785-786
告文の訳文すら逃げ回る卑劣感が
他人様にアレを読めとか何をほざくか。

おまえは自分の書いたことに責任を果たせ。
「皇祖皇宗の神霊」という文言は宗教由来ではないのかどうか。
さらに、
明徴声明での「国体は神様の命令によって明らかに定まっている」
という国論をどう説明するのか。

おまえは憲法に宗教を持ち込むな、と書いた。
ならば、旧憲法が神勅憲法であることが明白である以上、
お前は自説を撤回しなくてはならない。

791 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 17:16:29.74 ID:olK1BJnn
>>788-789
>何の根拠も
日本の歴史に刻まれた大戦の悲惨、その痛みを省みた国民の手によって
今現在の民主主義と国民主権は守られている

大日本帝國憲法下において臣民でしかなかった国民には
>制憲権
など無かったよね

いろいろと意味不明な事ばかりだよね
政府は縛る必要などなく、独裁者による殺人や強権政府による殺人は問題ない
とでも言いたいのかな

>政治と宗教
ムスリムの人であるなら仕方ないが
フランスなどと言う例を引くまでもなく
宗教を擬した国家神道が、臣民の統制に利用されあるいは戦争遂行の道具となった経緯から
今現在の日本では、厳密が分離が求められているんだよ

792 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 17:55:21.11 ID:hB2OGlnY
>>784
>日本の迦微とは祭祀より導き出されし概念
戦前の皇国史観の下、
記紀中に見える初代神武天皇践祚を始点に据えた皇紀が、
日本での公的紀元とされていた。
しかし、神武践祚年とされる紀元元年は日本列島は、
定住農耕も始まらない縄文時代であり、
後世に遺る文字らしいものもなかった。
無論、天皇号自体、日本史上に登場するのは8世紀以降であるから、
「神武天皇」なる存在自体、フィクションであることは当時すでに誰の目にも
明らかであったのだが、それを公言することは皇室を否定し、
ひいては国体を否定する、不敬の言とされた。

つまりが、国体概念とは皇国史観において「フィクションと史実の境界」を
強制的に曖昧にさせ、疑問を持つこと、既存権力体制について
疑念を抱いたり、異議を唱えること自体が、
場合によっては当事者の生命すら
危機にさらすほどの社会的非行である、思い知らせ、
既得権益者の保身を徹底させる効果があった。

これが現在に至るまでの日本における、「保守」の正体である。

793 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 18:04:17.53 ID:V5iLYkmy
>>753
> > 「随ヒ宜ク 」の「宜ク」を「宜しく 」と読んで、意味は「当然」?
> > よろしく、って読むと?

「宜」を「ヨロシク……スベシ」とよむのは「スベカラク」よりも一層その姿が明白に見ゆる。
これは明かに、「宜」の字を先づ修飾格としてよみ、終に「ベシ」としたことは爭はれないものであるが、
これも恐らくはこの「宜」の字の漢文の中に在る意義を明かにする爲に生じた一種の譯語であらう。
まづかやうにして生じた「スベカラク」「ヨロシク」といふこれらの修飾格はその本來は漢語の直譯若くは義譯といふべきものであつて、
純なる日本的のものでは無いといはねばならぬが、かやうにして一種の思想發表の方法がふえて行くといふ事は國語の爲に決して惡い事とはいはれぬ。
もとよりかやうの事の爲に正しい語格がこはされて行くやうであれば、容認の出來ぬ事であるが、これはさやうな弊があるとはいはれぬ。

さてここにいふ所の如くに、普通文に於いても

須{スベカ}ラク、 當{マサ}ニ、 應{マサ}ニ、 宜{ヨロシ}ク、

といふやうな修飾格が上に來た時には、必す下に「ベシ」といふ語法をせねばならぬやうになつてゐて、
さやうにせねば、納まらぬやうになつてしまつてゐるが、これはいふまでもなく、
これら漢字の漢文の中に於いての訓讀の方式によつて固定的になつたものに外ならぬのである。

山田孝雄博士著「漢文訓讀と國文法 ―漢文の訓讀の國語の文法に及ぼせる影響―」より拔粹。

794 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 18:36:20.96 ID:OogT6iwj
>>791
イギリスが宗教と政治を分離しているのですか?
また、現在の日本で宗教を分離していますか?四方拝などの伝統的儀式を行うのが、認められています。
あと、神道が戦争遂行の道具になったとは、何を根拠に言っているのですか

795 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 18:41:48.83 ID:olK1BJnn
>>794
日本の歴史、その経緯故と指摘しているのが読めない人なのかな

>現在の日本
目的効果基準

国家神道とそれに連なる当時の靖国について何も知らない人なのかな

796 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 18:42:24.17 ID:V5iLYkmy
>>787
 上記の外に北畠親房の「~王正統記」本居宣長大人の「玉くしげ」、平田篤胤大人の「古史徴開題記」等々古典を讀みて後に、
明治期以後の國體論に關する書共を讀み、更に帝國憲法に關する國法學の書共を讀みて後に、漸う帝國憲法の土臺が見ゆると云ふ者。
 實しやかに謂はれてゐるやうな輕薄なる言説は、殆ど當にならぬ。

797 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 18:45:33.51 ID:V5iLYkmy
>>796
 ~王→~皇

798 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 18:51:58.61 ID:olK1BJnn
>>796が、天照大神は神であると答えられない時点で
何をどう書き連ねても、無様な言い逃れでしかないからね

799 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 18:59:12.41 ID:hB2OGlnY
神道が戦争の道具になった、と誰がいったのだ。

神道は国家神道として天皇制ファシズム体制の思想的基礎として、
戦争遂行体制を主導した者のひとつである。
神勅憲法、神権天皇、天皇国体、皇国史観がすべて、国家神道と不可分一体であり、
互いに強化補完し合うことで神権的絶対主義国家を完成した。

これは
誰にも否定出来ない、史実である。

800 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 19:03:31.71 ID:V5iLYkmy
>>798
 天照大~は「皇祖《すめみおや》」にして「迦微」なり。
社會契約説に據る處の~(God)に非ず。

801 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 19:15:02.40 ID:OogT6iwj
>>795

国家神道が存在したら、なんで戦争に向かうんですか?
当時の権力者が戦争を決断する理由にならないよ。

『王は神と法の下にある」と考えるイギリスは、それ故に、戦争に邁進したのですか?
この時点で、国家神道の天皇の権威づけによって、戦争に邁進したと考えるのは間違い。

現在の日本は、
第7条10項にある通り、四方拝のようなものを認めているし、儀礼的な範囲にある場合は、
政教分離原則に反しない。


>日本の歴史に刻まれた大戦の悲惨、その痛みを省みた国民の手によって
>日本の歴史、その経緯故と指摘しているのが読めない人なのかな

国民の手が正当である、と考えること自体が、国民主権を前提としている。
なので、痛みを省みたことが、国民主権の正統性・正当性を担保しえないでしょw

802 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 19:47:48.06 ID:hB2OGlnY
国家神道は、在来神道と似て非なるもので、天照大神を最高神とする一神教である。
国家神道は概略、次のように説く。
天照大神の血統が日本列島の国造の神であり、初代神武であり、
そして皇祖神が天皇にならんとする者に憑依した姿が玉体たる天皇であり、
現人神とな、と。

イスラム国家においてと同じく、旧憲法の採る政教一致はすなわち国家そのものがカミの意思を表す神格を帯びているから、異議、批判はカミへの攻撃とされる。

ここに
国家神道は道具どころか、神権的絶対主義国家の犯した諸々の過ち、
犯罪行為の主犯のひとりと認定され、現憲法でその再現を防止するため、
政教分離規定が置かれた。

803 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 20:35:01.35 ID:OogT6iwj
天皇への異議がカミへの攻撃でありタブーだったとしたら、大東亜戦争が起きていませんね。

『四方の海みな同胞と思う世に など波風のたちさわぐらむ』
昭和天皇は開戦に反対だったのが、通説であり、東條も理解してたでしょう。

804 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 20:43:11.61 ID:V5iLYkmy
>>803
 逆説的に言へば、若し當時の日本が天皇主權であり、帝國憲法も斯かる制度であるとせば、
大東亞戰爭に反對せられし 昭和天皇の御心の儘に大東亞戰爭は開戰せらるゝ事も無く濟んだ筈。
然るに事實は開戰に至し者なれば、當時天皇主權に非ざりし事は必定にて、立憲君主國たる制度が十分に機能せし事の證となる筈である。

805 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 20:56:56.60 ID:hB2OGlnY
分かってないのか、知らぬふりなのか。
木っ端信者が知る由もないか。
国家神道を思想統制装置にすえ、天皇、国家体制を神格化することに血道を上げてはいたが、内実は「顕密二元制」といわれる、顕教的、密教的教理を使い分けていた。
つまり、天皇は近しい者には、ベルツの日記にあるように統治のための看板であり、
元勲たちの旧藩主勢力への下克上の正当化のための方便であったし、
臣民に対しては、一方的に「君主と臣民」という関係性を固定化し、
神権的中央集権国家建設のために民意の集約という民主的手続きのコストを
回避するための現人神、と二面性があったわけだ。

神権天皇制は当初から、その二面性を併有しつつ融通無碍に運用されるべく制度設計がなされていた。
このことが、ある時は民主的運用、あるときからは天皇制ファシズム体制へと旧憲法改正を必要とせずに繋ぎ目のない国家体制変換を可能にしたのである。

806 :■天皇制ファシズム:2013/11/20(水) 21:04:52.06 ID:hB2OGlnY
>>604
おまえは自分の書いたことへの責任も取れないのか。
旧憲法秩序は宗教由来なのか否か、はどうした?
恥を知ったらどうだ?

意見や価値観、信仰の有無とかの違いでこのような非難はしない。
憲法論も関係がない。
おまえが非難され、莫迦にされるのはおまえが自分で書いたことの責任すら
誤魔化そうとする卑劣漢だからだ。

807 :806訂正:2013/11/20(水) 21:07:49.24 ID:hB2OGlnY
604→804

808 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 21:28:10.47 ID:DXEHh2jD
>>805

臣民は実権を持っていなかったのでしょうか?
もし、そうなら、いくら国家神道で天皇を権威づけしようが、関係ないですよね。
『マスメディアが大衆を扇動した』と言うのなら、よく聞く話です。

話がそれているけど、天皇主権や国家主権という概念は、左翼思想(社会主義思想)と親和的であるどころか、
左翼思想そのものである。法の支配やノモス主権とは相いれないものですわ。

809 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 21:45:32.60 ID:zvwOcRy/
護憲真理教こそが政教一致の最たるもの

810 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 22:24:20.53 ID:ceHWbXjR
>>808
何を書いてんのか分からない
日本語習ってから来い

811 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 22:28:48.85 ID:V5iLYkmy
 基本的にいまだに天皇主權とは拔かしてゐる癡者は、天皇大權との區別が全く附かぬ尾籠である。

812 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 22:31:35.57 ID:V5iLYkmy
 亦假に本當に天皇主權有りとせば、抑憲法なる者は必要とせぬ。
凡ては 天皇が一聲にて物事が決まるのだから。

813 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 22:34:56.36 ID:ceHWbXjR
国政の実権持ってたら、臣民じゃないだろ
マスコミが戦争の片棒担いだ、って?
今どき、教科書にも載ってるけど、軍が全国紙、地方主要紙に検閲官を常駐させて
軍、政府に都合の悪い記事を書いたら発禁。
繰り返せば、軍が配給権を握っていた新聞用紙を配給差し止め。
そして徴兵猶予となっていた中高年の新聞社幹部に赤紙がくる、
従軍記者がいきなり激戦地の最前線部隊に送られる(最前線では記事が配信出来ず無意味)など、あの手この手で軍の意思に逆らうといかに酷い目に遭い、
逆に軍の真意を先読みして持ち上げると、軍から優遇される、と。

これらの事情があったのに、戦争遂行に責任があるのは国民、マスコミで、
天皇へーかにアリマセン、とか売国もここに極まれり、だ。

814 :名無しさん@3周年:2013/11/20(水) 22:38:36.38 ID:ceHWbXjR
>>811-812
自爆はしらばっくれる事に決め込んだわけか。
どうしようもない、卑怯者だ。
おまえのいうことは全部、うそ、でたらめ、デマカセってことな。
弁解もしないんだろ?

815 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 00:07:31.43 ID:AGKPOHTc
>>813

臣民が国政の実権を握ってなかったら、国家神道によって戦争に向かったは、事実たりえないよね。

事実はどうだったのかね。

816 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 00:25:39.68 ID:MPEQ4gbn
(11-10) 第3回 新憲法無効論(真正護憲論) 高知大会 弁護士 南出喜久治
http://www.youtube.com/watch?v=kgGdK-fH9r8

 統治權をも主權とする論理の矛盾。(03:00)

817 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 01:01:43.48 ID:zjL5J8hf
自爆はまた忘れたふりなんだろうけど、天皇は憲法、議会も含む何ものにも優越し、
制約されることは出来ない、また天皇国体は憲法によって定まったのではなく、それらと無関係に屹立している、とする国法学の学説を自爆は書いていたよね。
なのに、>>812で自説とまったく矛盾することを書いている。

自分が言ってること、書いてることがもう、分からなくなっているんだろう。
さあ、知らないふり、呆けたフリをどこまで続けるのか。

818 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 03:12:21.38 ID:nq7tuZDI
国体は制憲者によって定めたから、決まるものではないわな。
国体や憲法の根本的なものは、歴史の中で斬新的に培われてきたものであり、
意識的な設計物とは異なるものです。

そのため、憲法秩序や憲法習律を超えた運用は、天皇にも議会にも存在しえない。

819 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 08:54:21.77 ID:0GAO8CF6
自爆ゐかうたかゆきの論は相手にする価値が無い。

820 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 09:21:18.96 ID:/cWDVw+z
自爆はここでも同じようなことをやって顰蹙を買ってる。

くゐかう様

ありがとうございます。
でも、著書を読む前の人間に、支持者はご自身の言葉で自分の信じている理論の説明もできないのですか?
当然「新無効論」を支持されている皆さんは、著書も読んでいて、ご自身の頭脳でご理解されていて、支持されていますよね。

くゐかう様
あっさりと自ら敗北宣言をされましたね。

かしわもち様は
>支持者はご自身の言葉で自分の信じている理論の説明もできないのですか?
と聞かれています。

それに対し貴方はできないと白旗あげています。
よって、あなたの敗北と看做します。
信者以外の人に説明できないカルト理論と心中するなり、棄教して真人間になるなり、お好きになさい。
次に質問に答えない書き込みをした場合は、全削除します。
これを当砦では「安濃豊の刑」と称します。
意味わかります?

http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=848

821 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 09:22:38.98 ID:/cWDVw+z
くゐかうさま
>單に論破する事が其の目的である樣にしか思へません。

この言葉をあなたにそのまま返しましょう。
「単に布教することがその目的であるようにしか思えません。」

かしわもちさんをはじめ、砦の読者は基本的に勉強熱心なので、あなたが示し南出経典は一通り理解してますよ。
それを事あるごとに「経典を読め」とバカの一つ覚えのように返してくるあなたは本当にバカですか?
南出信者というのはバカしかなれないんでしょうか?

敢えてバカと言わせていただく理由は、あなたの自分の頭で全く考えようとしない態度が原因です。
そして、あなたは頭を空っぽにしているので、南出のマニュアルによって完全にコントロールされているのです。
そういう人間としての主体性を失い、自由を失った人間をバカと言います。

822 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 09:26:52.28 ID:/cWDVw+z
一、南出氏の方向性そのものが間違っている。
他人が何を言っているか理解しないで自分の妄想だけで理屈を組み立てるから、学術的な話が不可能。
学問の前に日本語を学んだほうが良い。新無効論が欠陥だらけなのはこういうところにあります。
多少の手直しでどうにかはなりません。たぶん間違ったところをそぎ落とせば、旧無効論になります。

二、南出氏は人格的に問題がある。
そもそも、単に自分が可愛いだけで公など何も無いから。
さもなければ、「自分だけが正しい。他は全員間違っている」などとはいえない。
新無効論に立たない日本国憲法全否定論者を社民党や共産党と同一視して攻撃するなど、利敵行為を平気で行う。

三、南出信者として、さらに失礼を重ねている。
南出氏を連れてきて私の前で土下座して謝罪させる能力がない以上、私に「協力してください」などということ自体が失礼。
南出理論には「加害者と被害者を倒錯させてはならない」というのがありましたねえ。
一方的に喧嘩を売ってきて逃げたのはどちらでしょう?

http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=848

823 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 09:35:05.62 ID:/cWDVw+z
質問

某掲示板の歴史的仮名遣のスレッドで「くゐかう」という単語?が出てきたんですが、
これはどういう意味でしょうか。

ベストアンサー

おそらく「貴公」を歴史的仮名遣い(字音仮名遣い)で書いているつもりなのでしょう。

しかし「貴」の字音仮名遣いが一説の「くゐ」だとしても(普通は「き」とする)、
「公」の字音仮名遣いは「かう」ではなく「こう」だから、結局間違った表記なのです。

つまり、正しい仮名遣いのつもりで書かれた誤表記なのです。

「貴公」以外の言葉を想定しているのかもしれませんが、字音仮名遣いで「くゐかう」と書く語はありません。
また、和語でもなさそうです。

824 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 09:38:32.09 ID:KL45NBid
>>801 >>805
>当時の権力者が
国家神道を臣民の統制に利用した
国家間戦争が総力戦となっていった時代
国家総動員法など、統制ありきの政治指導において、まさに有用この上なかった
という事だね

日本国憲法第7条第10項 儀式を行ふこと
即位の礼、大喪の礼、新年祝賀の儀などの国家的儀式等
同、第20条第3項に基づき、宗教的色彩を排除して行うことが定められている

>国民の手が正当である、と考えること
何を勘違いしているのか不明だが
為政者側の統制を受け入れた結果の戦禍を省みて
国民自らが、主権者としての権利と責を自覚し、果たそうと日々を重ねているという話であり
まさにその積み重ねこそが、国民主権を確たるものにしていくという事だよ

825 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 10:16:18.91 ID:/cWDVw+z
イギリスの政教分離
イギリスには「国教会」が存在するが、議会が国教会を統制する形によって政教分離を実現させている。
政教分離の基本原則は「国民、個々の信教の自由を守る」「国政に、宗教上の争いを持ちこまない」という
ものであるが。議会の統制によって上述の原則を守っている。また、イギリスは日本と違い「融合型」と
分類される政教分離を採っており、日本やフランスなどの厳格な分離政策とは違うことに留意する必要がある。

日本の政教分離
日本はかつて国家神道が国民の内心の自由を縛り、官制神社を国家の統制装置としていたことへの反省から、
現在では憲法でより厳格な政教分離規定を設けて運用してきた。その運用に際しては、アメリカの司法が用いた
レモン・テストを下敷きにした目的効果基準を判例として採用しているが、この基準はレモン・テストに比べ
基準項目のうち一つでも満たせば違憲とならないなど問題も多い。

>国家神道が存在したら、なんで戦争に向かうんですか?
恐らく誰もそんなはなしはしていない。
・戦前の日本の国家神道と英国国教会とを並べて判断するのは間違い。前者は国家統制の装置として機能したが、
 後者は当時の日本よりも議会に広範な権限があり、国教会による政治介入を統制していた(している)。
・国家神道そのものが戦争に向かわせたのではなく、好戦的な世論の受容の受け皿として機能した。
 靖国に英霊として祀られることを臣民の誇りであるという意識を醸成し、外交による妥協を「弱腰」と決めつけ、
 戦うことに対して違和感を持たない臣民の義務が強調された。

826 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 10:50:19.46 ID:MPEQ4gbn
>>818
> 国体は制憲者によって定めたから、決まるものではないわな。
> 国体や憲法の根本的なものは、歴史の中で斬新的に培われてきたものであり、
> 意識的な設計物とは異なるものです。

 國體とは、南出氏が言葉を借らば「國家・民族の本能」。

「國學とは、歴史を研究して國の成立沿革を察し、文學を研究して國民好尚の歸趨を察し、言語を研究して國民思想の發表方法を察し、
~話傳説風俗習慣を研究して其の性情を察し、道コの過去現在を研究して將來の指針を立て、國法を研究して其の當否を察し、
音樂美術を研究して其の情操の赴く所を察して將來の歸趨を考ふる如きゥを以ての學なり。」
山田孝雄博士謹述「大日本國體概論」詞セより拔粹。

 *其等ゥを以て宣明せしものこそ國體なれ。

 「國法を研究して其の當否を察し」論じたるが如き者こそ國法學にて、憲法典其の者の學問たる憲法學とは一線を劃し、
本朝の憲法を論ずる場合は、貴方が謂の通りに、歴史的に培はれし規範・國法をこそ先づ議論の土臺にせねばならぬ筈である。

827 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 11:14:13.91 ID:/cWDVw+z
>國體とは、南出氏が言葉を借らば「國家・民族の本能」。
それは単に南出の主張であって、国体についてそうは考えてない論者も数多くいる。
国体については国民道徳とする論者、家族国家論に基づく国体論者、君主国体であるとする
上杉のような憲法学者など様々。南出のみが正しいとする根拠はどこにもない。

828 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 11:21:31.21 ID:0GAO8CF6
>そもそも、単に自分が可愛いだけで公など何も無いから。
>さもなければ、「自分だけが正しい。他は全員間違っている」などとはいえない。

これって自爆と一緒だなw

829 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 11:35:25.52 ID:MPEQ4gbn
>>827
 國體概念とは、議論する各分野毎に扱ひ語る事共を異とする。
南出氏が本能との謂は、飽く迄も國體總論を簡明に言表せし者にて、憲法論に於ける國體に限定せし話に非ず。
御前は全く主旨が解つてゐない。

830 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 11:45:44.29 ID:/cWDVw+z
>>829
お前が言ってるのは信者のみに通用する呪文と一緒。
信者以外には何の説得力もない。

831 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 11:49:19.91 ID:MPEQ4gbn
>>830
 >>827の如き理會程度で、國體の概論自體を現時點に於いて理會出來るてゐるとは到底思へぬがね。

832 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 11:53:34.24 ID:KL45NBid
>>831
南出信者以外には理解してもらえない事を
自ら指摘してどうしたいのかな

833 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 11:54:39.40 ID:/cWDVw+z
>>831
そうやって、倉山のサイトから出入り禁止食らったわけだ。
自分は他者の主旨を分かろうとせず、己の主旨だけを分からせようとして。
そして、天照大神が神かどうかという質問からも逃げ続けると。

834 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 11:58:38.10 ID:MPEQ4gbn
>>832
 高々「國家・民族の本能」の程度の事も理會出來ぬのは單なる文盲だらう。

835 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 12:01:15.52 ID:MPEQ4gbn
>>833
> そうやって、倉山のサイトから出入り禁止食らったわけだ。

 普通に閲覽出來るが。

836 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 12:34:27.03 ID:0GAO8CF6
閲覧出来たら出禁じゃねえのかよw
つまりは倉山氏の言っている程度の事も理解できていないのか。

837 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 13:06:08.45 ID:IcR5/O+A
一神教の人たちの侵略略奪から多神教の日本を守るために
多神教だから一つに束ねて団結しなくちゃだから
天皇を中心にして一神教の人たちから日本を守るために団結した
一神教の人たちは物凄い人種差別
有色人種を奴隷にするから、国民の家を天皇を中心に団結して守ろうとした
当たり前なことだと思う
今なら一神教の白人から日本人の人権を守る、って表現になるかも
で戦争に負けちゃったから一神教の人たちに全体主義とかカルトみたくレッテルを貼られただけ
一神教の人たちの精神的な暴力を受けた
多神教日本人を消滅させる暴力
そういうことだと思う

838 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 13:10:38.87 ID:MPEQ4gbn
>>836
 >>822を讀む限り、倉山の發言に「出入禁止」の如き趣旨の事は一言も散見されぬが、

839 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 13:27:03.23 ID:0GAO8CF6
>>838
何かの障害を持ってるんだろうから読むべきところも分からんのだろうが
散見されるのは>>822でなく>>820だろう。

>次に質問に答えない書き込みをした場合は、全削除します。
>これを当砦では「安濃豊の刑」と称します。
>意味わかります?

質問に答えず南出の著作を読めと返答を返し、その後も同じように質問に答えないのなら出禁という意味だろう馬鹿か。

840 :自爆へ告ぐ:2013/11/21(木) 13:27:18.17 ID:0BRLAsMF
戦前の国家神道はアマテラスを最高神とする、一神教。
うそはダメね。

841 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 13:54:59.94 ID:MPEQ4gbn
>>839
 「全削除します」と云つてゐる丈であり、>>835の「出入り禁止食らった」とは意味が違ふ。

 まあ、倉山の發言を顧みるに、彼自身が新無效論を理會せざる事は既に某番組の數多發言により解つてゐるし、
「(無效決議は) 天皇陛下以外誰が出來るんですか」と云ふ非事を平氣で云ふ御仁であり、無效の概念を破棄と混同せる事も既に解つてゐる。
斯かる覺束無き認識では駄目だらう。

842 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 14:04:15.36 ID:/cWDVw+z
自爆はいつも言い訳ばかりだなw

843 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 14:08:48.12 ID:MPEQ4gbn
>>842
 御前が言葉の使ひ方を單に誤つてゐる丈だから。

844 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 14:17:56.89 ID:0GAO8CF6
>>841
>次に質問に答えない書き込みをした場合は、全削除します。
>これを当砦では「安濃豊の刑」と称します。
>意味わかります?

何かの障害を持ってるんだろうから仕方ないのかも知れんが、やはりお前は意味が分かっていないんだな。
お前が質問に答えられない事を見越して”次に質問に答えない書き込みをした場合は、全削除します。”とこう言っているんだから実質的に意味するところとしては出禁だろう馬鹿か。

845 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 14:31:45.97 ID:IcR5/O+A
戦前は一神教?
多神教だと思うけど


戦前は鬼畜米英で戦争を煽って
戦後は日本は全体主義カルトだと
日本人=極悪で好戦的だから丸裸になって他国にひれ伏せろと
他国賛美して日本人虐待
マスコミは精神分裂統合失調だね

846 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 15:05:39.95 ID:YyZGWdXp
>>845
思う、って、あんたの悪意のおとぼけだね。
戦前の国家神道は天照大神を最高神としてたことはいくらおバカさんでも
知ってるだろ。
だから、一神教といっていい。
神々に順位序列なんかなく、しかも伊勢、出雲、ほかの色んな地方の
素朴な儀礼、信仰だった在来神道にキリスト教、道教、儒教、皇室祭祀などの、
天皇の神格化に都合のいいところをつぎはぎした、官製宗教運動が国家神道。

で、国家神道が敗戦後、国教の座から追われた後、その残党が
作ったのが神社本庁。
日本最大の宗教法人で政界にも創価を上回る影響力を持ち、旧憲法復活論、天皇元首化論をマスコミ、ネットで広げようとあの手この手で、工作。

847 :自爆へ告ぐ:2013/11/21(木) 15:16:04.81 ID:OtlP9KOl
>>843 自爆
正しい現代語、まだー?
サボってるとここも出禁にするぞ!

848 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 15:18:26.98 ID:MPEQ4gbn
>>844
 「次に質問に答えない書き込みをした場合は」とは、書込自體は禁止せる訣でも無く、入自體も禁止せずと云ふ事であるから、「出禁」は論理の飛躍である。
まあ、御前が其を「出禁」と自身で認識するならば、其は御前の勝手であるが。

849 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 15:18:54.50 ID:/cWDVw+z
新無効論の特徴

一、「何々としか考えられない」「何々のはずだ」「そう考えなければおかしい」という立証が いい加減。
 他の説では説明できないことの立証を一切しない。

二、反証責任は果たさない。そのくせ、すぐにたとえ話や関係のない話でごまかす。
 「厳密な学理的議論」で、たとえ話は厳禁だと知らないらしい。

三、旧無効論や京都学派の改憲論への言及は他の弱い説への言及より少ない。
 まともな反撃が怖いから。実は学説の整理が下手。

四、事実にまったく基づいていない。言っていることが完全に妄想。
 自分の脳内での理屈が完結していれば、事実など関係ない。無知蒙昧な国民が悪いらしい。

五、上の点で、東大憲法学の宮沢俊義とまったく同じ。
 要するに南出氏は、神・宮沢教授にとって代わりたいだけ。

これって、自爆そのものだよな。

850 :自爆へ告ぐ:2013/11/21(木) 15:27:34.45 ID:OtlP9KOl
無効論とかいうローカルカルトの中で争いがあるようだか、信者以外には吉害と薬漬けジャンキーが言い争ってるよ、ってだけで、大した違いはない。
どっちもアタマオカシイって、点で。

851 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 15:30:45.55 ID:MPEQ4gbn
>>849
1/3【討論!】どうする日本国憲法!?連続大討論Part1[桜H24/4/21]
http://www.youtube.com/watch?v=Rtyn0Dz4Lfk

 ↑何うして其の事を此の場で一切指摘しないだらうね倉山は。
後になつて影で此彼と言募つても意味が無いと思ふがね。

852 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 15:47:56.57 ID:0GAO8CF6
>>848
同じ事を何回も言わすな馬鹿。
お前が質問に答えられない事を見越して”次に質問に答えない書き込みをした場合は、全削除します。”とこう言っているんだから実質的に意味するところとしては出禁だろう馬鹿か。
これを以て出禁と思えないお前が異常なだけ。

853 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 15:56:33.64 ID:MPEQ4gbn
>>852
 御前が假にブログ主からさう言はれたらさう思へば宜い丈。
私は思はない。見解の相違でしか無い。

854 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 16:06:36.03 ID:0GAO8CF6
>>853
そう思えないお前が異常なだけ。

855 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 16:32:07.32 ID:fZIZcYtJ
憲法の話をしろよ。

>>825
イギリスのような政教分離(政府と教会の分離)でいいのであって、政治と宗教の分離をする必要はない。
ただ、『天が人権(利益説)を与えた』という宗教は、やめるべき。

856 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 16:35:14.88 ID:MPEQ4gbn
>>854
 否、御前がナイーヴ過ぎる丈。

857 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 16:55:09.68 ID:KL45NBid
>>855
>政治と宗教の分離
明治以降に創作された国家神道とそれを利用した政治体制故に
日本では厳密な分離が必要とされた

主権者である国民として、権利と責を自覚するという事に向き合いたくない
という事なのかな

858 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 17:04:47.59 ID:0GAO8CF6
>>856
何らかの障害を持っているから仕方ないのだろうがそういう事は実際に質問に答えてから言え。
ここでも同じだが何ら質問に答えられない状態でそう思えないお前が異常なだけ。

859 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 17:10:06.08 ID:MPEQ4gbn
>>858
 「障害」では無く「障礙」が正しき表記。
 ナイーヴ君はナイーヴ君の信ずる道を行き給へ。
ナイーヴ君の擴大解釋は尊重するが、其に與する心算は固より無い。

860 :名無しさん@3周年:2013/11/21(木) 19:36:57.15 ID:IcR5/O+A
悪意?言い切るほど自信がないから思うと書いてる
自信のあるときは思うとは書かない
あと喧嘩腰を避けるためってのもある

キリスト教徒みたく崇拝してないと思うけど
形だけ、暗黙の了解でやってたと思う
というか物凄い人種差別主義の一神教の白人の侵略略奪強姦から
国民の家、日本を守るためにだから
奴隷にされないためにだから
天皇を中心に国民の家を一つにしただけだから
当たり前に団結しただけだと思う
日本人は宗教差別とか人種差別とかで戦争しないし

八百万のカミといっても天照大神は緩やかに束ねたみたいだから
天照大神を主にもってきてもおかしくないと思う
他国みたく宗教差別とか人種差別とか略奪とかで戦争なんかしないから
秩序を保つ圧倒的な歴史の知恵があるから日本人の心はずっと自由だよ

工作?
いちばん古い精神の安定、心の拠り所だから
天皇を元首で国を束ねていいと思う

日本をキリスト教にしたいのかな?

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