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占領憲法無効論 17

1 :名無しさん@3周年:2013/09/02(月) 11:15:37.43 ID:llKqQsu3
(前スレ)占領憲法無効論 16
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1372998724/

日本国憲法無効宣言 / 在特会 桜井誠
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20579469
http://www.youtube.com/watch?v=XhWHyeP9eYE&list=UU1VA-Git7sY5ZjtQEHjwBng

今こそ、帝國憲法復元改正を!
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11521533655.html

2 :名無しさん@3周年:2013/09/02(月) 11:17:38.89 ID:llKqQsu3
典憲の意義
http://youtu.be/3mkugdRK_No
占領典範の無效理由
http://youtu.be/l6Acd_YXDSI
占領憲法の無效理由の?要
http://youtu.be/VnUVYA43hXI
無效理由01 改正限界超越による無效
http://youtu.be/gdx-HRsXuPI
效理由02 「陸戰ノ法規慣例ニ關スル條約」違反(ヘーグ條約違反)
http://youtu.be/M4phNVFCgiE
無效理由03 軍事占領下における典憲の改正の無效性
http://youtu.be/M7dbEtPxHPo
無效理由04 帝國憲法第75條違反
http://youtu.be/En5ag_prpq8

3 :名無しさん@3周年:2013/09/02(月) 11:18:45.93 ID:llKqQsu3
☆現在の法の優先順位

國内法                國際法

壹、國體(文字を超える根本規範)

貳、憲法(本質)

←帝國憲法第十三條講和大權→→→→

參、憲法(技術)

肆、一般條約→→→→→→→→→→→

伍、法律

陸、命令(敕令)

*根本規範(=制憲權)>講和大權≧降伏條約群(憲法的條約)≧通常の憲法規範(=憲法改正權)>一般の條約(=條約大權)>法律≧緊急敕令

ポツダム宣言受諾、降伏文書調印での帝國憲法第十三條講和大權は、帝國憲法の國體法と政體法の中間に位置してゐる。

4 :名無しさん@3周年:2013/09/02(月) 11:19:38.09 ID:llKqQsu3
★無效とは・・・

「無效」とは、一旦は外形的(外觀的)に成立した(認識し得た)立法行爲が、
その效力要件(有效要件)を缺くために、當初に意圖された法的效果が發生しないことに確定することを言う。
形的にはその立法行爲(占領憲法)は存在するが、それが所與の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、
あるいは内容において保護に値しないものであるが故に、初めからその效力が認められないことである。
外形が整へば「成立」するが、その效力が認められないことから、外形すら整つてゐない「不成立」とは異なる。
占領憲法が無效であるといふ意味は、帝國憲法第73條の形式的手續を整へて「成立」したとされてゐるものの、「無效」であるとするのであつて、決して「不成立」といふ意味ではない。

★破棄とは・・・

「破棄」とは、一旦成立し、しかもその效力要件(有效要件)を滿たしてゐるので「無效」ではなく、
あくまでも「有效」ではあつたが、當初からその立法行爲(占領憲法)自體に内容的な缺陷や瑕疵があつて、
その法をそのまま容認して繼續させることができない場合(始源的事情の場合)、
あるいは、その施行後に、立法行爲時(占領憲法制定時)に存在した社會環境や政治環境などに變化が生まれ、
立法行爲(占領憲法)をその後も繼續して施行しえない事情が生じた場合(後發的事情の場合)において、
その立法行爲(占領憲法)を將來に向かつてその效力を消滅させることである。
つまり、始源的事情の場合であつても、その瑕疵の程度が「無效」とするまでに至らないし、
また、後發的事情の場合であつても、その事情の變更によつて當該立法行爲(占領憲法)が
遡つて無效となることまでを意味するものではない。
しかし、「無效」の場合と異なり、「破棄」は、そのための新たな立法行爲(占領憲法破棄決議)が必要となる。

5 :名無しさん@3周年:2013/09/02(月) 11:22:08.71 ID:llKqQsu3
◆過半數決議

日本國憲法第五十六條二項、『兩議院の議事は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、出席議員の過半數でこれを決し、可否同數のときは、議長の決するところによる。 』

大日本帝國憲法第四十七條、『兩議院ノ議事ハ過半數ヲ以テ決ス可否同數ナルトキハ議長ノ決スル所ニ依ル』

ゆゑに、過半數の決議に據り可能。

6 :名無しさん@3周年:2013/09/02(月) 11:24:04.53 ID:llKqQsu3
伊藤博文・帝國憲法皇室典範義解
http://ja.scribd.com/doc/147955057/
金子堅太郎伯爵・憲法制定と歐米人の評論
http://ja.scribd.com/doc/145646910/
紀平正美・國體と帝國憲法
http://ja.scribd.com/doc/147955062/
市村光惠・憲法要論
http://ja.scribd.com/doc/142920968/
市村光惠・帝國憲法論
http://ja.scribd.com/doc/128768522/
清水澄法學博士・逐條帝國憲法講義
http://ja.scribd.com/doc/121423892/
清水澄法學博士・帝國憲法大意
http://ja.scribd.com/doc/128768394/
清水澄博士・憲法
http://ja.scribd.com/doc/99441257/
磯部四郎・大日本帝國憲法註釋
http://ja.scribd.com/doc/128768477/
美濃部達吉博士・國法學
http://ja.scribd.com/doc/99441775/

7 :名無しさん@3周年:2013/09/02(月) 11:34:16.99 ID:s1gcEwlq
安倍晋三総理を応援する請願!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21205694

8 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 03:11:05.66 ID:tXN6zDl6
ウンコスレ。

9 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 03:23:34.72 ID:A1sKajQx
阿呆には理解出來ぬ憲法の話。

10 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 03:38:40.03 ID:tXN6zDl6
阿呆が反応w

11 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 04:14:17.81 ID:A1sKajQx
やはり>>10は、憲法の話が出來ないらしい。
阿呆其の者である。

12 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 04:47:29.77 ID:A1sKajQx
>>10は護憲の阿呆。
曾て自らの占領法有效の理窟を説明能はざりし阿呆である。

13 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 06:02:59.15 ID:tXN6zDl6
阿呆が連投w

14 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 09:48:45.92 ID:w7STBNM7
旧仮名遣いさんの専用スレッドのようなものだからな。

15 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 09:55:14.26 ID:TDBuH9oR
ギャル文字親父のオナニースレってこと?

16 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 10:00:21.30 ID:7tvHs2/6
占領憲法が無効だとか、
世間で言っても、なんか変な人がいるわで終わるからな。
いくら手続きがどうとかこうとか叫んでも、
現実の行政や政治は現行憲法で動いているわけだから。

17 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 10:00:52.60 ID:U3kmEunC
彼は今でこそこんなんなっちゃったけど、本名は自爆君っていうんだほ

18 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 10:05:23.90 ID:VkkgIGaf
仮に、帝国憲法に戻したとしたら、
自由な言論が制限されてしまって、
憲法に関する議論もかなり不自由になる予感。
また、現在は帝国陸海軍もないので、
帝国陸海軍を復活させないとだめだし、
国名も大日本帝国に戻すのか?
それとも明治初期と同じの日本国のままか?

19 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 10:15:30.11 ID:VdBpgnT2
>>18
Q. 帝國憲法が復元されると、社会に混乱は生じませんか?
http://kokutaiishin.org/?p=157

20 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 10:18:28.04 ID:WepKu1+0
>>19
最近の女性に対する過剰な保護ともいえる状況が、
それなりに自由になる可能性があるのかな?
ジェンダーフリーとか女性の人権とかに、
うるさい時代になってきているからな。

21 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 10:27:20.63 ID:VdBpgnT2
>>20
実は男女共同参画社会基本法は、女性宮家創設・女系天皇論の淵源。
http://www.youtube.com/watch?v=BpdQROV_TJI&list=ULOS7NSzJVe78&t=1h24m48s

22 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 10:33:33.17 ID:WepKu1+0
>>21
調べたら1999年にその行政法が施行された様だ。
いろいろ見てみると、
現象は1999年であっても、
その根源は、1950年代あたりからの可能性が高い。

23 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 11:10:44.88 ID:Pxl+6gIY
>>16
 ならば現行の占領法も改正規定にこだはらず、亦外國に條文を草して貰ひ、且つ亦其を飜譯のみすれば好い。
占領法を有效と認むる意味と云ふのを餘りにも輕薄に考へ過ぎてはゐないか。
道義と法理とに反する事を先づ考へなければならぬ。

24 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 11:34:57.82 ID://Wv7w2t
>>19
おいおいw
問題にされるのは法規範や統治制度なのに、
混乱しないのは道徳や習慣って答えになってないだろう。

25 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 11:44:49.93 ID:9R1Ht49i
帝国憲法時代の、
大財閥や財閥や大企業が、
最近の業績が不振で、
戦後から平成になってからの、
新興財閥が伸びてきている状況があるんだよ。

26 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 11:55:38.90 ID:Pxl+6gIY
>>24
 法規範や統治制度とは、道コと習慣との歴史的集積の上に立つてゐる。

27 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 11:57:51.31 ID://Wv7w2t
>>26
馬鹿か?
そんな抽象論など子供だって言える。

28 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 12:00:57.06 ID:Pxl+6gIY
>>27
 では、歴史的道コや習慣を無視して誰が何のやうに法規範や統治制度を決めるのだ。
其は當然自らの歴史に本づき決める外は方法はあるまい。

29 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 12:08:48.80 ID://Wv7w2t
>>19
これ書いてる人は社会規範と法規範の区別が付けられない
可哀想な人なんだろうなと思った。

30 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 12:15:03.30 ID://Wv7w2t
>>28
規範の「内面性」「外面性」って知らない?
知らないんだろうな。

31 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 12:22:40.26 ID:Pxl+6gIY
>>30
 抑規範とは、道コや習慣が根柢に在らざれば成立し得ぬ。
 自ら國語と云ふ歴史的言語的規範を以て主張し乍ら、其を認めぬとはをかしな話である。
 御前さんの其の表記法も、歴史的習慣の集積の上にこそ存在してゐる。

32 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 13:56:35.18 ID:zzcxc1M+
ID://Wv7w2t

お前さっきから中身の無い事しか言えてないなw

33 :名無しさん@3周年:2013/09/03(火) 15:21:45.15 ID:VdBpgnT2
メタル兄弟 @MetalBrothers69

大日本帝国憲法の復元ってそんなに難しい問題かね?
現状を考えると殆どの政治家には言い難いかもしれないが、
国民・保守層にとってはそうではないだろう。
感覚として、原爆を投下し民間人を虐殺した
アメリカに押し付けられた憲法モドキを使い続ける、
またはそれを改正するなど悔しくはないのか?

http://twitter.com/MetalBrothers69/status/374505472813838336

34 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 06:58:12.71 ID:RHywYznq
>>31
不敬罪や下らん信仰を義務付けるアホな法はいらん

35 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 07:30:46.00 ID:GetZRwab
>>31
やっぱり区別が付けられていない。

>>32
相手のレベルの問題。

36 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 08:55:20.36 ID:FBdkShBf
>>34
明治維新直後ではなく、
憲法制定以前の時期の、
文明開化の時代がよかったな。

37 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 09:42:39.99 ID:Jjkfk2ea
>>35
 解つてゐないのは御前さんだよ。
自ら國語と云ふ尤も習慣に根ざしゝものより抜出せず羈束せるにも拘らず、
法規範や統治制度は道コや習慣とは聯絡せずとは有得ぬ話である。
 道コや習慣を拔きにして法規範や統治制度が生まるゝ訣も無し。

38 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 09:46:21.07 ID:GetZRwab
>>37
で、規範の「内面性」「外面性」については理解できてないでしょ?
君はあまりにも無知すぎる。法学を語れるだけの知識が足りない。

39 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 09:47:51.54 ID:Jjkfk2ea
>>34
 不敬罪はゐるだらう。皇族方は自ら裁判に訴ふる事叶はぬ。
 己が氣に入らぬ者を何でも排除しようとするのは、國民主權が如何に人非人の思想であるかの證である。

40 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 09:50:52.31 ID:Jjkfk2ea
>>38
 「内面性」「外面性」の話等の枝葉の話では無く、>>19での内容はもつと根本の話である。
御前さんが其の根本の話を理會出來てゐないと云ふ丈の話である。

41 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 12:31:08.41 ID:7pgfdfPI
>>35
お前何の説明も出来てない
さては無知だな?

42 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 14:17:38.16 ID:A+SqBir7
己が氣に入らぬ者を何でも排除しようとするのは、國民主權が如何に人非人の思想であるかの證である。
は排除しようとするのは ナチだよ、主権在民は関係ないよ。

43 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 18:35:08.54 ID:7YbtXvAo
>>38
親父ギャル文字氏(通称:旧仮名さん)は、規範の内面化の話すら知らないんだから、
大学の一般教養レベルに達してない。その類の話題は今まで頻出だよ。
もしかして旧仮名さんを過大評価してたんじゃない?
法学の話でレベルが上がってくると話についていけなくなって黙っちゃうから、
そういうcuteな極右親父を愛でるのがこのスレの遊び方です。

44 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 19:08:16.75 ID:MGffdMVz
>>43
福田恒存先生disってんの?
http://www.amazon.co.jp/dp/4167258064

45 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 19:48:04.17 ID:plDxVsyC
>>43
くだらねぇ煽り入れんなや

自分に法学の素養があると思うなら、どこがどうおかしいのか説明してやれば
いいじゃん。法学用語をちらつかせるだけで中身を語らず、相手を素人扱い
してるだけじゃ議論にならないし、君の法学の素養も怪しまざるえないよw

46 :名無しさん@3周年:2013/09/04(水) 23:58:01.47 ID:A+SqBir7
31表記法も、歴史的習慣の集積の上にこそ存在してゐる。
と言うことは、、習慣の旧仮名の修正が敗戦で外来勢力により強要され新かな使いが始まって68年経った。日本語正書法を認めないのが親父ギャル文字氏(通称:旧仮名さん)

47 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 01:16:55.68 ID:1pMSJHaL
>>39
天皇に自由な生き方を認めないお前こそが人非人の思想だろう。

48 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 01:37:57.56 ID:+paGKD+8
>>46
 現代の表記法は、占領時にてローマ字會やかなもじ會の將來的に漢字廢止を目的とする一部の論者の意見を以て、
強勢的に或種國の命令として爲されしものである。
ゆゑに語幹、文法、用格等々は無視され、唯現代の聲音に平假名・片假名を大方を當てる丈の表記となつた。
 現代表記では文法を説明出來ず、語源も辿れず、音便變化も説明が出來ぬ。
必ず一旦は歴史的假名遣を介さねば説明が出來ぬ。
 こんな者を正書法だと思つてゐる時點で御前は無智であり愚である。

49 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 01:38:58.77 ID:+paGKD+8
>>48
平假名・片假名を大方を→平假名・片假名の大方を

50 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 01:44:12.70 ID:+paGKD+8
>>47
 天皇は何處迄も公の存在であるがゆゑに、臣民に於ける自由等と云ふ者は固より無い。
だからこそ現在失はれたる自治と自律とを、正統たる皇室典範の奉還を以て御囘復させる事こそ急務なのだ。

51 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 01:54:17.86 ID:1pMSJHaL
>>50
>臣民に於ける自由等と云ふ者は固より無い。

固より無いからこの先も与えないという時点で人非人の思想。
天皇が人間であるという点を認めるのなら天皇自身の生き方を自己選択する自由を認めるのが筋だ。

52 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 02:26:28.97 ID:CXvQOoYa
このスレを立ててるのはザイトク

53 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 03:31:31.63 ID:ZIiN/h9U
>>51
そういうのを押し付けがましいという。自分が持てる自由の概念を勝手に相手に当て嵌め云々するは、結果対者の立場や自由其のものを害いかねない。
何が自由で自由で無いかは、何処迄も個人に帰する問題である。
自由を問題とするなら、ウィグル、チベット、南モンゴル、支那の人民等をこそすべきである。

54 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 03:46:30.59 ID:1pMSJHaL
>>53
個人に帰する問題であるからこそ自由意志を尊重するのだ。
勝手に天皇の自由意志を奪っている現状を押し付け続ける事を望むお前こそが押し付けがましい。
外国の話など関係無い。

55 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 13:18:42.76 ID:BCNhOYrE
>>50
の考えは、天皇にも臣民にも自由を認めないという考えなのか?

56 :名無しさん@3周年:2013/09/05(木) 13:22:18.01 ID:e1loqm0o
>>55
国体の下の自由(権利)
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11014606138.html

57 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 00:39:47.04 ID:tElzI6Sv
最高裁が忍法規定の900条4の嫡出でない子1/2を嫡出子と同じにした、従来を違憲判断とした。旧かなさんのコメント如何に。

58 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 00:42:01.63 ID:NT7Zva9Q
天皇は自由だと思う

59 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 00:43:55.11 ID:NUVjp4qf
∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧      ___/ ̄ ̄ ̄\
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< ││     _ □□>|:::::::::)jjjjjjjjjjjヽヽ   /   /
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< ││││  / /     >               ,〜ヽ
< └┘└┘   ̄       >             〜 ノ ̄\

60 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 00:50:31.24 ID:M0EHYAPr
>>57
【西田昌司】占領憲法に帰結する最高裁の婚外子遺産相続判断について[桜H25/9/5]
http://www.nicovideo.jp/watch/1378368170

61 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 00:59:26.59 ID:NT7Zva9Q
買い物とか旅行とか好きな仕事を選べなくても
天皇の精神は自由だと思う
皇后も
自由というか悟ってるから精神は安定

買い物とか旅行とか好きな仕事を選べても
左翼の精神は自由じゃないと思う
鎧を着て他者の悪意をさがしてつねに攻撃体制
自分に言い訳して嘘をついて
不安と苛々で精神は不安定
精神は自由じゃない

62 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 02:09:26.00 ID:M0EHYAPr
間宮 凜 @憂國大和魂 @mamiyarin2672

占領憲法ならではの判決。平等なんて世の中には存在しない。
建前と実態とがこれほど解離した偽憲法はないね。
NHKは帝国憲法時代から続く民法を時代遅れだと印象操作。
しかし今回の判決に違和感を持つ人が多い事実は、
この民法と共に帝国憲法も少しも時代遅れじゃないってことを表しているよね。

http://twitter.com/mamiyarin2672/status/375244678418808832

63 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 02:21:43.91 ID:tElzI6Sv
デモクラシーの良さを味わえないの 時代遅れ

64 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 09:05:58.99 ID:JHmqrWxu
>>53
 御前は幼い。
御前が生まれ乍らにして日本人としての生を受けた(であらう)柵より自由あらざるのと同樣に、
皇族方は 皇族としての生を受容せられてゐる。
 人と云ふ者は、元來生まれ乍らにして何かに羈束され束縛されて生きる者である。
其が日本人の古來よりの分擔社會の根幹の思想であり、自由や人權等と云ふ輩は其が全く解つてゐない。
 西歐の個人主義及び人權尊重主義が如何に思想的に幼稚かゞ解らうものだが。

65 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 09:38:17.98 ID:Zcuxbo5n
そりゃ皇族として生まれちゃったら受容するしかないもんね。
他の生き方が閉ざされてんだから。

66 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 10:24:43.80 ID:monC78bC
>>61
左翼(日本サヨク)思想は間違っているとしても、
精神的な自由の殆ど無い左翼(日本サヨク)思想を、
選ぶ人がいるのもまた自由なんだよな。
それを、戦前の憲法では無いのだが、
政治や法律で縛り付けていたのが、
戦前の体制なんだよ。

67 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 15:56:35.22 ID:M0EHYAPr
>>57
行為規範・評価規範の解説の際の譬え話の中でそれ系の話が出て来る。
http://www.youtube.com/watch?v=AozZF7r2VKg&list=UL&t=05m30s

68 :名無しさん@3周年:2013/09/06(金) 20:12:04.00 ID:G+yMCyFh
「不思議でしかたないのが、原発を導入し、地震国にこれだけ作り、事故を起こし、
住民特に子供たちに多大な被曝と健康被害を引き起こした自民党が国民にまともに謝罪しないこと、
そして民主党の不人気を借りて、自民党勢力が再び上がってきていることだ。
党首は慰安婦否定する安部だし。おかしいよ!」https://twitter.com/kissmeyummy

今後の日本の将来を暗転させるかもしれないニュースに、美輪明宏さんは怒りをあらわにした。
「参院選の結果は予想どおり。そもそも原発を奨励し、
これだけの借金だらけのボロボロの国にしたのはどこの政党ですか?自民党ですからね。」

「売国奴といえば、一昔前までは保守派が左翼に向かって使う言葉であった:兵頭正俊氏」

安倍偽総理が統一教会の雑誌の表紙に!
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/010/137696947258213211225_http___blog-imgs-58_fc2_com_j_y_o_jyouhouwosagasu_abesyysyoutouitukoika08117.jpg

69 :名無しさん@3周年:2013/09/07(土) 11:02:25.08 ID:JgBnyU4Q
スポーツ界柔道ではの暴力行為平手打ちなどが問題視される、2chの言論討論の場では時折散見される馬鹿阿呆無知愚か者などの発言は言葉の暴力行為にあたる。討論の場では理論闘争の原則を守ることだよ。

70 :名無しさんま@3周年:2013/09/07(土) 12:06:05.44 ID:q50gCpqz
ば~か。

71 :名無しさんま@3周年:2013/09/07(土) 12:45:13.14 ID:q50gCpqz
ば~か。

72 :名無しさん@3周年:2013/09/07(土) 13:48:36.60 ID:1WGjbyrw
エローカード2マイゲット

73 :名無しさん@3周年:2013/09/07(土) 15:44:40.18 ID:phCHKKfb
議論は冷静に対話をしていかないとな。

74 :名無しさん@3周年:2013/09/07(土) 20:45:57.70 ID:2ES7rjIT
身体の外にある社会的環境によって位置付けられると考えるのは、確かにその通りなのだが、
しかし、ひとりの人間を取り巻く社会というは多元的。
天皇家に生まれたという特別な存在であると同時に、世俗的な環境で育ってる以上、一般国民と同じ日本人であり、
そして地球規模で言えば同じ人間であるという事が、凡そ皇族の人達であっても、
そのような身体に外に広がる多元的な社会によって位置付けられ、人格が輪郭付けられる。

多元的な社会によって人間は位置付けられる以上、そこには一つの身体の中であっても人格的な葛藤が生まれる。
例えば、特攻で死んでいった人達の遺書を見ると、国家の為に死ぬことに対する理解と同時に、
日常的に暮らしてきた家族や社会に対する執着というのが見えるのもその為であり、
矛盾だと思えても、当人にとってはどちらも偽らざる気持ちだろう。
皇族として生まれた人達も同じで、皇族という立場という同時に、同じ日本人あるいは人間として自由な存在でありたいという気持ちが、
矛盾だと思えても、どちらも大事に抱えていたとしても可笑しな話しじゃない。

皇族の人達を日本国民として大切にしたいと思うなら、単に皇族としての人格のみならず、同じ日本人であり人間であるという側面も、
並行して尊重する必要があるし、並行して尊重する以上、多元的な人格の中で折り合い付けることになった皇族の判断を尊重できる環境が求められることになる。
その為には皇室典範を改正することによって、天皇の即位や退位、皇族から離脱等々、最大限に皇族側の意志を尊重できるような内容に改める必要がある。

つまり皇族にこうした自由を与えるということは、より包括的に皇族の立場を尊重するということであり、
国体カルト塾のように、単に皇族としての人格しか尊重しないという立場より尊い考えであるということにつながる。

75 :名無しさん@3周年:2013/09/07(土) 21:33:49.19 ID:vXNhNC95
>>74
 全く幼稚としか言ひ樣がない。
なにゆゑ其處迄己が觀念の「自由」を普遍化して相對化させむとするのか。
其自體が大きな御世話と云ふ者である。
 皇族方の自治こそが皇族方による本來の自由なのであり、其の自治を御囘復させる事こそ何よりも重要である。
其の自治を奪へるは皇室典範たる法律と國民主權とである事言ふを俟たず。
 ゆゑに明治の典範を疾く奉還せよと云つてゐる。

76 :名無しさん@3周年:2013/09/07(土) 22:32:21.57 ID:2ES7rjIT
天皇の皇位継承というのは、日本の歴史を紐解けば大化の改新や南北朝の動乱など、
単に皇族の中だけの問題ではなく、アバウトな伝統や慣習の枠組みの中にあっても、
その時々の政治権力に翻弄されることになる制度だった。

明治政府は天皇を中心とする国民国家を作り上げる上で、こうしたアバウトな制度のあり方を問題視し、
明治政府の権力者の集りである枢密院を中心として明確な形で事細かな制約が作られ、
法実証主義的に実定法化したのが旧皇室典範であり、それを改正するにしても世俗的な政治権力者の集まりである枢密官の承認が必要になった。

戦後、明治初期の元老政治から議会政治に日本の社会は変わった。
皇室典範を所管するのは、国民が有するとされる権力を信託することになった議会に移り変わっても、
その形式的な有様だけは、明治の時代から大きく逸脱してるとは言えないということだ。

77 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 01:24:33.59 ID:F8VpzpJs
>>64 人と云ふ者は
人權等と云ふ輩は
イウモノワ
いうやからわ
ふ=ウ は=ワ と なる 事の次第を説明されたい。

78 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 01:25:31.56 ID:GpfOkn7h
>>76
皇室典範の何が問題?
http://www.youtube.com/watch?v=gc_SlfLb7Ik&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv

79 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 09:02:07.90 ID:HRmFm8Y9
旧皇室典範を作ったのは、皇族でもなんでもない伊藤や井上が中心自分だった。
その成立過程からして皇室以外から干渉されまくりだった訳です。
そんな事も知らないから、アホだと言われるじゃないでしょうか。

国体カルト塾の人達は。

80 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 10:21:00.52 ID:70Q8C5Ut
>>79
皇室の人たちが人権を(制限があるけど)、
くれたように解釈しているからな。
政治スレッドや皇室スレッドにはそういう人たちが多い。
別に皇室がくれたのではなく、
伊藤や井上が憲法や皇室典範を作ったわけだ。

81 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 15:02:43.74 ID:H0NsVfk+
大統領の共和国に改正なら賛成だよ。

82 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 15:17:27.62 ID:uSTdmysx
神道は原始的な自然崇拝文化が基礎だから、天皇の恩恵と自然権は
大して変わらない概念なんだよ

83 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 15:50:39.77 ID:xNOeOtAa
自然権の意味が分かってないんだね。

84 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 15:51:28.89 ID:uSTdmysx
神道の意味が解ってないんだね。

85 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 16:16:19.23 ID:xNOeOtAa
神道の意味は分かってる。

86 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 16:18:34.36 ID:uSTdmysx
じゃ理解できたね。えがったえがった♪

87 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 16:25:03.86 ID:xNOeOtAa
神道と自然権は無関係。

88 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 16:29:51.72 ID:uSTdmysx
と、思いたいんだね。

洋の東西を違わず。哲学や思想は突き詰めて行けば似通ってくるものだよ。

89 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 19:06:55.53 ID:xNOeOtAa
思いたいんじゃなく事実。

90 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 19:29:02.40 ID:uSTdmysx
と、思いたいんだね。

91 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 22:01:09.76 ID:xNOeOtAa
いや、事実を書いている。

92 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 22:07:09.33 ID:uSTdmysx
脳内事実を強調されましても…

93 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 22:53:06.13 ID:H0NsVfk+
2ちゃんねらー は 大統領や共和国に反応がない、 不思議だよ。興味がないのかな、天皇制が身に染みているのかな。

94 :名無しさん@3周年:2013/09/08(日) 23:50:53.50 ID:XxWqhIzA
アメリカやエジプトの有様を見れば、嫌でも『大統領』というものに懐疑的になる。
あれは実質的な絶対君主制だ。
だからこそ民衆は暴動を起こす。

立憲君主制というものを確立した先進国こそ世界で最も政情が安定している。

95 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 02:04:03.80 ID:h8tawuxN
立憲君主制はデモクラシーではないよ。封建制社会に適した忠君愛国の風土には なかなか 共和国は育たないのかな?

96 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 02:28:06.11 ID:h8tawuxN
>>94
軍のクーデータによる動乱で大統領制の是非ではないよ。

97 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 02:36:46.86 ID:4GrkaOW4
実質的に『大統領』って、つまり絶対君主制の構築じゃん?
合衆国大統領って、所詮は各種企業スポンサーのパワーバランスによる広告塔ってだけだろ?

日本の天皇陛下ってのはそういう世界とは圧倒的に隔絶してる

98 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 10:29:18.82 ID:ddDkKlj9
自主憲法すら作れない非民主的な日本が、共和制になったら瞬く間に自壊するよ

99 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 14:03:56.78 ID:3cs6UmKT
>>87
神道は人間の作ったものだからな。
自然権とは別なんだよ。
西欧の場合、キリスト教の神からの解放が基準なんだな。

100 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 14:05:18.86 ID:3cs6UmKT
>>93
2ちゃんねらーは、案外保守的なんだよな。
だから、基本的には天皇制が染み付いている感じ。

101 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 14:15:17.34 ID:ddDkKlj9
>>99
まだ神とGODを同一視してる無知がいるとは…

神とは森羅万象そのものだ。神道とは自然を体系的に捉えて名を付けたもの
であって創作物じゃない。そこから規範性を見い出したなら、憲法の原型にも
通ずるものだよ。

102 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 14:28:46.75 ID:HEMp8rQb
古代神道、皇室神道、復古神道、国家神道は
それぞれ似て非なるもの。
そして、そのどれもが自然権とは無関係。

103 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 14:29:34.02 ID:HEMp8rQb
>>99
>神道は人間の作ったものだからな。
>自然権とは別なんだよ。
>西欧の場合、キリスト教の神からの解放が基準なんだな。
このレスは正しい。

104 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 14:32:23.88 ID:HEMp8rQb
自然権は宗教との対立概念の中で発展してきた。
ルソーはキリスト教会から敵視されていた。

105 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 14:46:26.80 ID:RIWlKbNY
>>104
神道って、それぞれ似て非なるものだからな。
まあ、現在の日本人は国家神道が色濃いのではないか?

106 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 14:47:27.28 ID:RIWlKbNY
>>105
は、レス番号間違えました。

>>102
へのレスです。

107 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 15:02:18.18 ID:ddDkKlj9
神道 = 宗教 としか理解してない無知蒙昧ばっか

108 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 16:01:00.87 ID:HEMp8rQb
>>105
>現在の日本人は国家神道が色濃いのではないか?
戦前に比べれば幾分減ってはいるがかなり残存していることは
神社本庁の存在で確認できる。

>>107
神道は宗教だよ。「宗教にあらず」として特権化した地位は
現在では認められておらず、まごうことなく宗教にカテゴライズだれる。

皇室神道については非公開のため研究進んでおらず、
主立ったものでは折口や柳田の研究論文くらいしか見当たらない。
近年でも早川の「律令制と天皇」にその記載がある程度。

109 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 16:27:09.51 ID:qAlajEVv
>>93
共和制ヲタっているんだなw
とにかく共和制ってだけで興奮する奴

110 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 17:25:37.96 ID:aIJt3jay
>>109
ネット関係は、天皇制(皇室賛美系)に染まっている人が多いのではないか?


>>108
縄文・弥生時代なのか、
邪馬台国時代なのか、
それとも倭の五王時代なのか定かではないが、
古代神道(古神道)が、駄目になって、
皇室神道が、確立してからの延喜式時代が、
長い間続いたのかもしれないね。
歴史ドラマ関係だと、欽明天皇や用命天皇あたりから、
飛鳥王権には、古代神道と皇室神道が、
混在していたような感じを受けたな。
まあ、マスゴミが左翼偏向しているかもしれないが。

111 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 19:34:54.73 ID:ys7kIxB2
>>110
共和制の某半島国家のアレっぷりを見れば
民選国家元首賛美系に染まりようがない筈。

112 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 20:16:16.37 ID:8DQg/CO4
>>108
> 神道は宗教だよ。
自信満々で間違ったことを吹聴しないでよ。神道の一部が宗教なのであって、
神道=宗教じゃないんだよ。

神道っていうのは日本文化のベースみたいなものなんだよ。日本はこれがしっかり
してるから、世界に冠たる中華文明や欧州文明や米国文明に接しても、吸収
されることなく独自の折衷文化を開花させることができたんだよ。

113 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 20:32:12.50 ID:rEr5bpq3
ぁぁあの詐欺集団ね
勧誘されて会費数十万とたれるぞw 気をつけろw
確か教祖が南出とかいう弁護士

114 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 21:43:20.75 ID:Mk1QtKla
>>112
日本文化のベースの神道がしっかり してるのに、68年前に中華文明や欧州文明や米国文明のれんごうこ連合国軍に負けたのかな?

115 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 21:45:16.56 ID:8DQg/CO4
混ぜっ返して煽ってるつもりなのだろうが、なんて頭の悪いレスなんだろう…哀

116 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 21:48:31.45 ID:qAlajEVv
落ち着いて入力しろよ

117 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 21:50:36.28 ID:wqqmESBA
在特スレはくせえな

118 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 21:51:34.37 ID:QzxTpb7M
日本はまだあるから負けてないと思う

119 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 22:00:05.60 ID:Mk1QtKla
>>111
アレっぷりを見て、我われならば、世界に模範となる 大統領の共和国を 創設して見せるぞの 意気込みが うまれないのかな? 自負心の涵養がのぞまれるよ。

120 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 22:02:38.19 ID:8DQg/CO4
>>119
そうやって、数々の共産国が撃沈したんだけどね


アレは間違いだけどウチのは本物だっていう虚しい思い込みでね

121 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 22:13:16.65 ID:rEr5bpq3
>>117
確か行動する保守系は、南出教幹部の溝口が嫌いで参加するとどやされる言ってた。
桜井さんの映像は、宣伝に利用されているだけだろう。

122 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 22:16:39.64 ID:rEr5bpq3
みんなどこの板から来たのですか?
リンク貼りまくり勧誘してるのは、山岸かそれとも南出か?
言葉使いが「やう」なので、南出あたいだな。 いいかげん恥ずかしいと思わんのかね

123 :名無しさん@3周年:2013/09/09(月) 22:24:59.32 ID:QzxTpb7M
日本は圧倒的な歴史の蓄積があるから民度が高い
歴史感覚とかがない人工思想の人たちはゆすりたかりの略奪経済をやる
だから24時間365日日本叩きを続けなくちゃ嘘がばれちゃう

124 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 00:20:13.01 ID:oQ38ocq/
>>123
ニホンゴノ日本語の表記法が漢字と仮名とで書かれているので、 ふごうりてきで 行き詰まること必死だ。

125 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 00:22:48.82 ID:jIvR+3m1
人工でない思想なんて無い。

126 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 00:36:04.97 ID:GCjuKOP/
このスレはザイトクスレ

127 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 04:47:23.63 ID:LbLVo5JF
「自然に返れ!」と主張したルソーが述べる自然状態とは、誰しもが「共感の情」を持ち同じ考えで支配されてる平和な状態であり、
よって、考え方の一致があって初めて自然権だと措定される。
ルソーは「社会契約論」の冒頭で、当時の社会を踏まえ「どうしてこの変化が生じたのか、それは私は知らない。」と断った上で、
「何がそれを正当化しうるか。私はこの問題なら解くことができる。」とし、あるべき姿である自然状態に回帰する方法論から、
国家のあり方を示唆することになった。

示唆する中で、もっとも重要なキーワードが「一般意志」。一般意志とは自然状態における「共感の情」のようなもの。
ルソーはこの「一般意志」を発見する政治的手法として、全国民による直接民主制を主張し、多数決で示唆されることになった「一般意志」の前での少数意見の扱いは、
社会によって歪むことになった、人間の考えが表明にされてる過ぎないとされ排除して当然だと考えた。
排除される側の人間にしても、一般意志を知る多数派によって、本来のあるべき姿の人間にする為に修正を加えるのだから幸福なことだと解釈され、
ロックが考えてるような、プロテスタント的な考えのもとで保障される自然権は、この「一般意志」に譲渡すべきだと主張した。
つまり、善悪の考えにおいて人間的な差異を認めない上で容認してるのがルソーにおける自然権であり、ルソーのこのような考え方は、
フランス革命で大粛清を行なったロベスピエールや、共産主義を思いついたマルクスに引き継がれ、全体主義国家の成立に強い影響を与えることになった。

128 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 04:48:20.43 ID:LbLVo5JF
但し、自由主義的な社会における自然権とは、ロックが考えてるように個々の人間が解釈することから基礎付けられる自然権であり、
ルソーにおける「一般意志」によって基礎付けられた自然権ではありません。
しかし、ロックの考えにしても、解釈の自由度においてプロテスタント的なキリスト教の理解の範疇を超えることはありませんでした。
ロックの社会契約説が色濃く反映した、アメリカの独立宣言の中で、
「この宣言を支えるため,神の摂理への堅い信頼とともに,我らは相互にその生命,財産,そして神聖なる名誉を捧げあうことを約するものである.」
といったように、『神の摂理』との関係で締めくくることができたのも、ロックの考えがもともとそうした考えを許容するものだからです。

129 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 04:58:52.16 ID:LbLVo5JF
どうもこのスレを読んでいると、戦後社会に理解示す人間に対し、国体カルト塾は「ルソー教」と揶揄してるようだが、
そもそも、戦後の自由主義社会における人権とはルソーの考えが中心にある訳ではない。
一方で批判的な人間の中には、ルソーの自然権が〜!とか言ってるようだが、当人は共産主義者か馬鹿なのかどちらかであり、
国体カルト塾に餌を撒いてるようなもの。俺が見ていても能無しにしか思えない。

130 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 08:19:53.83 ID:dHU13xUh
>>112
>神道の一部が宗教なのであって、
>神道=宗教じゃないんだよ。
いや、宗教。神道は宗教の概念を満たしている。

>神道っていうのは日本文化のベースみたいなものなんだよ。
日本文化の基盤は仏教だよ。

131 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 09:06:56.22 ID:83+6DGD5
国体国体いいながら左翼思想に感化された社会主義なんだな。
とういうか、だれよあちこちリンク貼りまくって、このスレッドに勧誘してるの。
南出弁護士本人か、 塾がやれ言ってるの。それとも山岸がこんなことしてるのか

132 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 09:14:27.72 ID:yIPZ/C55
国体国体とか何度も言い出しているな。
まあ、趣味でなさるのならそれなりに勝手かもしれないが、
他人を巻き込んで、国体思想の押し付けはいただけないだろう。

133 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 10:56:41.34 ID:/1u5Bltj
>>130
冗談だろ? 下手な釣りだよな?

仏教伝来は4C.半ばで、もちろん外来の文化だ。その後も日本は儒教や西洋文明、
アメリカ文化などを受け入れ消化して今日に至る。

日本の特技は応用文化だと言われるが、それは外国の文化を取り入れ、日本文化
と折衷してそれ以上のものを創り出すからだ。ただのサル真似じゃないから発展できた。
それを基礎で支えてるのが神道なんだよ。

134 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 11:19:26.41 ID:/1u5Bltj
>>130
この手の無知は虚勢を張るから、これも書いとくか。

> 神道は宗教の概念を満たしている。
だから一部が宗教化してるだけなんだよ。しかも神道には開祖もいなければ
教義も教典もない。非常に原始的(人類文化として根源的)なものなんだよ。

135 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 12:00:51.30 ID:8nYVeX0Z
神道だって宗教には違いないだろう。

136 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 13:32:22.84 ID:dHU13xUh
>>133
>それを基礎で支えてるのが神道
例えば皇室神道は古神道と儒学、仏教を取り入れ宗教としての形を整えた。
古代ヤマト王権の皇族らが仏教に帰依し、先進思想だった儒学に傾倒したのは
古神道では原始的で(実際、古神道は世界各地でよく見られるアニミズムの
土着宗教と同様に習俗の域を出ていなかった)使い物にならなかったからだ。

137 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 13:41:46.20 ID:dHU13xUh
原始的な習俗の土着宗教が習合するというのは何も日本特有のものではない。
古代ケルト宗教はキリスト教と習合した。原始キリスト教には見られない
マリア信仰はギリシャ宗教やガリア人の処女信仰と結びつき独自の宗教観となった。
シンクレティズムは文化的交流がある社会ではごく当たり前に見られる。

138 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 13:46:55.11 ID:/1u5Bltj
>>136
いいかげん強弁は止めなよ。

君の言ってる神道は、常に○○神道って冠詞が付いてるだろ。しかも宗教的
部分しか見ていないだろ。アタシが言ってるのはベースなんだよ。

仏教や儒教や西洋文明などを取り入れる…、そのベースになってるのが神道
なんだよ。だから日本文化の基礎なの。

反論になってない繰り言で、何回も同じ事言わせないでね。

139 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 14:12:52.28 ID:dHU13xUh
>>138
強弁じゃないよ。

>常に○○神道って冠詞が付いてるだろ
そんなの当たり前。神道といっても古神道と皇室神道と復古神道、国家神道では全然違う。
馬鹿ほど緩い括りで全体像を語りたがるが、実際にはそれぞれ歩み寄れないほどの違いがある。
例えば平田篤胤が考えていた復古神道は、一時期尊皇運動の思想的なバックボーンとして
持て囃されたこともあったが、開国という現実との折り合いの中で時代に取り残された。

140 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 14:25:53.00 ID:m/htoCfK
古神道とかは、基本的には出雲や大和の旧勢力の宗教だからね。
それが、どこかの時点で飛鳥時代の神道に代わったわけだよ。
ある意味では、物部氏の神道とかね。
でも、蘇我氏と皇室側が勝ったわけでしょ?
その後、蘇我氏が排除されて、
天智天皇政権が、一応建前では現在まで続いている。
でも、古事記や日本書紀を書いたのは、
天武天皇政権と藤原氏だからね。

141 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 14:29:05.32 ID:/1u5Bltj
>>139
> そんなの当たり前。
ほら強弁してる。

> それぞれ歩み寄れないほどの違いがある
つまり、君は部分を見てるだけってことだ。

反論になってない繰り言をいつまで続けるの?

142 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 14:36:13.01 ID:dHU13xUh
>>141
間違いを指摘されると「強弁してる」とか言い出して
逃げ出すヤツってたちが悪いよな。

143 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 14:39:40.74 ID:/1u5Bltj
>>142
はい、お決まりの人格攻撃w

一部は全体じゃない。神道の一部分をいくら得意になって説明しても、
間違いの指摘どころか反論にすらならない。

144 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 16:42:04.77 ID:Uv8llYgQ
宗教について定義もせず議論を進めるから不毛になる。
こんなのは初歩の初歩。
カルト塾はこんな議論の初手すら知らない。

145 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 20:35:07.37 ID:LbLVo5JF
日本を代表する哲学者であり、共同体理論の第一人者の内山節も、宗教と神道みられる信仰とは異なるものだとする捉え方をしてますね。

------------------------------------------------------------

願いとか祈り、信仰を捨て去ってしまったとき人間社会は成り立つのかという問いは、結構、重大な問いです。

私はこの信仰という言葉を宗教とは分けて使っています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宗教には宗教的な仕組みがあります。教義がしっかりしているとか、組織形態をもっているとか、
時には権力的な構造をもつこともあります。
ところが日本の信仰には伝統的にそういったものは何も無い。上野村の山の神信仰でも、
坊主・神主のような人はいないし、宗教組織としての信者もいない、
教義も「山の神様を大事にしなければならない。森を守ってるから」ということしかない。
ただ、村に住んでいると山の神様を大事にしなければならないと思えてくる。
しかもその信仰が少なくても千年以上も日本の山村地帯で受け継がれ、そしていまも続いています。
ただただ人々の思いとか願いというようなものに支えられて延々とつづいてきた。
そういうものを大切なものとして生活するのが村の生活です。水の神信仰も同じです。

それはいわるゆる宗教とは違うものと思わざるえないのです。それは家族の幸せを祈る気持ちがあるから家族が成立するのと同じようなことです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ローカリズム原論(49P) 内山節』 波線部分は私の加筆

146 :名無しさん@3周年:2013/09/10(火) 23:04:54.26 ID:dHU13xUh
「宗教とは、本来自明ではない超自然的な存在に関わる事柄を、自明なものに変換し、
人々をそのように振る舞わせる社会的装置である」(岩井洋 関西国際大学教授)

147 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 00:05:56.81 ID:UGy0WsH9
歴史的にも考察しても、人間社会にはロックやルソーが考えたような牧歌的な自然状態など存在しなかった。
超自然的な社会を措定して、そこで認められる権利を自明な物に変換し、人々をそのように振舞わせる社会契約説も宗教の一種だということです。
事実、ルソーは国家を統治する上で擬似的な正統性を示す『市民宗教』の必要性を主張し、
ルソーが考える社会契約説的な理解を据えることになったわけです。
信仰と呼べるものを宗教に分類するのは結構ですが、そうした分類をするなら、社会契約説的な自然権も、
宗教的な信念に過ぎないことも理解しないとダメだということです。

しかし、あなたにはそうした知識の片鱗もない。
URLを隠したしままネットの知恵蔵の内容をコピペするのが精一杯なのでしょう。

148 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 00:11:21.04 ID:n24X3Brj
法学 哲学 または神話のスレで討論されたし。ここは政治板だよ。

149 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/11(水) 00:24:14.43 ID:XxQxXhyD
ぶっちゃけていえば、日本における「宗教」とはキリスト教のことですよね。
伊藤博文の例の「機軸」演説ではまさに「キリスト教」という意味で「宗教」という語が使われています。

>>146の定義は少なくとも政治との関わりを考えるうえでは、役に立たないように思います。
「自明なものに変換」ってちょっと笑った。

150 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 01:42:10.50 ID:RVxc3R9L
現憲法が無効だ、なんて一般国民は相手にしない。
理由はこれだけで、必要十分。

いくら口から泡を吹いて、復古論者が押しつけだのなんだの言っても、
旧憲法だって一般臣民から見れば「押しつけ憲法」に過ぎなかったわけで、
まったく何の論拠にもなっていない。

151 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 04:50:25.88 ID:amT9GKZ5
>>144
ま、元幸福信者の塾幹部(今は幸福嫌い)が、新宗教・南出教を創立したということで・・・。
ネズミ講のような勧誘と高額会費取らなければ良心的なのだが
仲間の医者の先生がサプリでネットワークビジネスやってるし

152 :問題起こしてる新興宗教に認可出してる主大臣誰よ?:2013/09/11(水) 06:23:04.66 ID:hxIBqj79
昔の神社って宗教施設じゃなくて公共施設扱いだったよ

153 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 10:15:30.56 ID:RmG9tDs6
南出さんって幸福の科学関係者だったか。
道理で渡部昇一と対談本だしてるわけだ。

154 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 17:22:38.07 ID:+glVjsLC
宗教の定義とか学者の数だけ存在するだろ

155 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 17:45:00.83 ID:RmG9tDs6
>>145は宗教団体の定義。
>>146は宗教の定義。
ととらえればあながち間違いでもないと思うよ。

156 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 17:45:16.95 ID:+glVjsLC
>>150
主権者の意思決定の瑕疵が問題になっているのに、
主権を持たない一般臣民の立場から見るのはおかしい
「国民主権でない憲法は憲法ではない」という立場をとるなら話は別だが

157 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 17:53:10.31 ID:RmG9tDs6
少なくとも「近代立憲主義の憲法ではない」とは言えるね。

158 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 19:26:48.25 ID:n24X3Brj
近代立憲主義の 定義は どういう こと か? 説明されよ。

159 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 20:14:55.03 ID:5fplvYGx
ということで、ID:dHU13xUh自身も>>136で「習俗」と書いてる通り、神道とは日本文化の
土台なんだよ。文化の中から様式化や儀式化が進んだ部分が「宗教」の様になっていたと
しても、それは神道そのものではなく、神道という日本文化の一側面でしかないってこと。

天皇が政治を指導したのはずっと古い話で、それ以降、今日まで天皇は日本文化の支柱
として、権力なき権威として純化した存在となってきた。
だから「天皇の恩恵」と表現した場合、想像力の貧困な者が連想する様な、天皇=支配者
(専制君主)、恩恵=施し(お恵み)などというものではなく、日本そのものが与えた権利、即ち
和式の自然権と捉えるべきものなんだ。

160 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 20:38:07.94 ID:n24X3Brj
日本そのものが与えた権利、即ち和式の自然権と捉えるべきものなんだ。

天皇=自然権 結局 何なのかな?

161 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 21:07:20.19 ID:amT9GKZ5
>>153 幸福は、南出氏担いだ塾幹部のことだろう.妻が後引き継いでる.性格的に問題あって結構トラブルおこしてる.ですのであまり表にでることは無いが運営者です。現在は反幸福みたいですよ。
この政治団体は、憲法無効論と国体を破壊するトラップだと思ってる。
バカな南出やその周辺幹部を使い、内部から攻撃破壊するための工作に利用されてる可能性が大いにあるな。

162 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 22:29:44.46 ID:ry+pNdJj
 とつとゝ無效確認をすれば宜しい。何も躊躇ふ必要は無い。

163 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 23:41:53.12 ID:RVxc3R9L
>>156
ズレてる。
旧憲法が、統治される客体(臣民)と主体(天皇)という、
封建的思想に立脚して、全日本人の99.99%を占める臣民の意思を
全く顧みずに制定されている。
99.99%の臣民は、敗戦後、その全部が「国民」になったわけだから、
国民としては、現憲法の有効性が疑わしいからなんなの?、
となるのは当然。
仮に理屈上、現憲法が無効であったところで、
旧憲法の無効性の瑕疵は全く治癒されない。

現憲法が日本国民から70年近くも容認され、
さらに1950年代に自由民主党第三次鳩山内閣が「自主憲法制定」を
総選挙で公約に立て、惨敗し、改憲を断念したことから
当時の国民はその自由意思で、
現憲法を「自分たちの憲法」として、認めているといえる。

164 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 23:53:56.59 ID:RVxc3R9L
そもそもが、いまごろになっても、現憲法が無効とか言ってる論者は、
50年代において自民党が総選挙で憲法改正を、正面から公約にして、
結果、惨敗した時点で、国民は現憲法を正当な憲法として認めている、
ということを故意に知らないふりをし、
ネウヨの歓心を買って、媚びている。

一度、主権者である国民が有効と判断した憲法を、
あとから遡及して言いがかりをつけて、無効だ、
などといっても単なる蒸し返しでしかない。

日本は表現の自由があるから何を言ってもよいが、
その限りであって、
法学的にも、政治学的にも全く根拠を欠いた論としか言えない。

165 :名無しさん@3周年:2013/09/11(水) 23:55:27.60 ID:n24X3Brj
>>162
無效の根拠で合理的説明はないよ。

166 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 00:17:12.23 ID:+X2EHJlL
日本人が日本人の歴史や伝統文化を知れば
戦後は日本人が弱体化するようにいろいろ改造されたとか
今もアメリカなど外国のコントロール下にあるとか
日本国民が知れば
アメリカん憲法は破棄か
ほとんどまるごと改正しろと言うと思う

167 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 00:36:57.19 ID:oHe70nA9
>>163
現行法は立憲主義に対しても民主主義に対しても不正です。
帝国憲法は何に対して「無効性の瑕疵」があるのですか?

168 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 00:38:18.42 ID:+X2EHJlL
食いつめ者とか犯罪者とかが先住民を殺しまくってつくったアメリカ
歴史のないアメリカ人たちがつくった思いつき人工思想憲法ジャンクフードみたいな憲法は
野蛮な人たちには良いかもしれないが
圧倒的な歴史の知恵を受け継いでる日本人には猛毒になる
自滅する猛毒になる
単純馬鹿化幼稚化衰退するだけ
17条憲法とか明治憲法とかのほうが過去の日本人たちから続いてる
日本人の考え方暮らし方が反映されてると思う
民度の高さを維持できると思うけど

169 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 00:43:53.33 ID:oHe70nA9
護憲派のポチぶりを見てると、日本人にはアメリカ流の民主主義は
合わないんじゃないかと、最近本気で思い始めてる。

アメリカ流の民主主義をやるなら、強い独立心と責任感がなくては
ならない。なーなーの親方日の丸に安住してる様じゃ成り立たない。

170 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 00:54:39.45 ID:+X2EHJlL
アメリカの強い独立心って強烈な他者不信とか被害妄想とか
そんなのからくるように思う
アメリカの民主主義(デモクラティズム)民衆政治(デモクラシー)って人気主義とかに没落してると思う

なーなーってそんなに悪くないと思う
ほとんど単一な民族だからでくるのかもしれないが
白黒つけない勝ち負けつけないほうが上手くいく知恵だと思う
長い歴史の知恵だと思う

171 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 00:59:08.28 ID:/zIE0sv2
>>167
現行法、とは?
また、あんたの言う「立憲主義」「民主主義」の定義は?
まさか、「外見的立憲主義」を「立憲主義」と混同はしてないよな?

旧憲法は、現在の国民主権からみて「無効」、
さらに自由主義の観点からも、
その告文に明記された通り神勅憲法であるからこれまた
「無効」と言うこと。

172 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 01:09:55.99 ID:+X2EHJlL
昔も日本は自由だと思うけど
無責任なむき出しの自由じゃないまともな自由

人種差別とか奴隷とか暴君とか圧政とか
格差社会とか差別社会とか
今も略奪経済とか独裁政治とか
そういう国の人たちが自由とかいうならわかるけど
秩序を保つ知恵を受け継いでる日本人に自由主義って言葉は必要ないと思う

173 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 01:19:47.19 ID:+X2EHJlL
奴隷とか物凄い差別とか暴力が蔓延した秩序が崩壊してる国の人たちが
秩序を保つための知恵を受け継いでる日本人に
自由とか人権とか押し付けてたり
あるいは暴力が蔓延した家庭環境で育ってきた人たちが
礼儀作法とか道徳教育とか慣習とか伝統とかを
自分の抑圧された孤独な子供時代のトラウマからくる被害妄想で
それらを抑圧だと勘違いしてるだけだと思う

174 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 01:44:07.29 ID:/zIE0sv2
旧憲法下の「自由」ってなんだ
天皇を批判しない限り、政府の批判をしない限り、
軍部を批判しない限り、共産主義や労働運動をしない限り、
そして隣人に密告されない限り、の「自由」。

多くの「例外」があったが、実は旧憲法を見れば、
人が生まれながらに持っている「人権」と言う考えは全くなく、
「臣民の権利」とあり、
これは「国家の主人である天皇のお恵みにより、
特別に臣民に認めるが、いつ、いかなるときにそれを天皇が
取り上げてもそれは天皇の自由である(天皇大権)」ということだ。

だから、人間の最低限の人権である「生きる権利」ですら、
天皇の名の下の赤紙一枚で、取り上げられたわけだ。
これは旧憲法の理屈では全く合憲だった。
当時に遡って間違っていただのなんだの言っても始まらないが、
いまになっても、旧憲法に戻せとかその精神を尊重しろ、
とか言ってる奴を見ると、反吐が出る。

175 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 02:27:26.64 ID:+X2EHJlL
精神の安定が自由ってことになると思う
公の立場に立てば立つほど
秩序安定を目指せば自由は無くなると思う
けど私心私欲とか卑しいものを捨てることになるから精神は楽になる自由になると思う
一般人は一般人に生まれた運命を受け入れ
私心私欲嫉妬とかをすて分際をわきまえる
余計なものが無いから楽になる
礼儀作法とか公心の無い身勝手な自由は自由じゃないと知ってた

赤紙云々は
略奪侵略殺戮強姦奴隷人種差別宗教差別とか冷酷野蛮な白人様から
愛する故郷や愛する人や大切なものを守るため
黄色人種日本人の人権と自由を守るためだから

176 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 02:29:05.90 ID:/zIE0sv2
>>172
>日本人に自由主義って言葉は必要ない
俺には必要だ。
あんたが自分の意思で、”自分”は「自由主義」の恩恵は受けない、
と宣言すればよい。

他人の自由まで奪おうなんて、とんでもない全体主義だ。

177 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 02:30:10.79 ID:+X2EHJlL
吐き気がするのは戦前の日本のせいじゃなく
自分の生い立ち
家庭環境にあるように思うけど

178 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 02:36:26.81 ID:/zIE0sv2
>>173
>物凄い差別とか暴力が蔓延した秩序が崩壊してる国
戦前の日本だな。
地方出身者、沖縄出身者、朝鮮人への差別はそれは激しかった。
警察へ令状も何もなく、問答無用で拉致され、
全身傷だらけの死体となって家族へ返され、病気で勝手に死んだ、
と言われても泣き寝入り。

映画館で天皇、皇族、出征兵などが映ると起立して、
頭を下げなくてはならず、それをしない者に対して、
観客の中の愛国者気取りの人間が殴りつけ、
警察へ訴えても相手にされない、と言う状態。

関東大震災時にも、朝鮮人が井戸に毒を投入した、
暴動を起こした、と言うのも正力松太郎が告白したように、
政府、警察に指示を受けた「マスゴミ(読売新聞)」のねつ造だった。

179 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 02:38:05.10 ID:/zIE0sv2
>>177
差別主義を隠そうともしないんだな。
恥、ってのを知らないなら、おまえは日本人じゃない。

180 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 02:43:33.34 ID:+X2EHJlL
歴史感覚の無い自由って物凄い暴力だと思う
礼儀作法とか道徳とか慣習とか伝統とか無視や軽視した自由って
私怨嫉妬の精神不安定者の暴力だよ
まともとか聖な感覚とか秩序を破壊するよ
私怨嫉妬の精神不安定者の恐怖政治になるよ
孤独な子供時代のトラウマを社会に再現して
今度は抑圧側の暴君になってトラウマ癒しをやる
無秩序のカオス

181 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 02:49:19.01 ID:/zIE0sv2
全体主義屋は、自由の前にいろんな制限を付けようと必死。
やれ、信心だの、道徳だの、天皇崇拝だのと。

その一方で、同じ口で「自分の生い立ち家庭環境にある」と、
自らが差別主義者であり、
それを丸出しにして他人の意見を中傷し、
恥じようともしない。

こいつらの正体、品性がよく分かって、実に面白い。

182 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 03:07:51.92 ID:+X2EHJlL
自由の前に…?
それだと歴史感覚の無い秩序を無視した他者に無関心で自分のみに関心のある
我欲の自由主義者だよ
幸せとか成功者とかを逆恨みする
左翼の私怨嫉妬の差別主義者みたいだ

生い立ち家庭環境で思想は違ってくるよ

183 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 06:16:32.44 ID:vQ5jcoLd
「法律の留保」にしろ「公共の福祉」にしろ
無制限の自由を認めてる国家は地球上に存在しないわけだが

184 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 06:19:38.87 ID:i5HsbxKz
政府の圧力で個人が抹殺されるようなシステムを肯定し続ける必要も無い。

185 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 06:52:02.35 ID:640xsNET
「法律の留保」と「公共の福祉」とじゃ全然意味が違うけどな。

186 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 06:57:25.73 ID:vQ5jcoLd
ドイツは今も「法律の留保」だよ

187 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 09:40:28.20 ID:9hvWNvIH
>>165
 帝國憲法違反が何うして合理的説明になり得ぬのだ。
だつたら占領法の改正にても、改正條項にこだはる必要はあるまい。

188 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 09:52:04.96 ID:wXqm4ipz
>>181
日本の全体主義は、
緩やかな締め付けとかが好きなんだろうが、
ある時点を越えると、
極端に個人を締め付けて自由を剥奪しようと考えるからな。

189 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 12:14:19.01 ID:Vd100zzs
>>171
現行法、とは?               日本国憲法
「立憲主義」「民主主義」の定義は?  定義が必要なほど複雑な質問ではない

制憲権の侵害。つまり、民主主義における主権者(国民)の権利を侵害している。

> 旧憲法は、現在の国民主権からみて「無効」、さらに自由主義の観点からも、
過去の体制が現在の体制と異なるから無効だと言うのは、稚戯に等しい屁理屈。
社会体制を正当(法的)に変更したいなら、適正な手続きをもって有効であった
憲法を新たな憲法に変更することで対応されるべきこと。

190 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 12:30:56.22 ID:Vd100zzs
>>174
戦前を暗黒と見做す進歩派のフィクションで熱弁しても益はないよ。

戦時体制に入る前は、普通に天皇や政府や軍部の批判をやってたからね。
北朝系の明治天皇なんて、民衆の圧力で南朝正当論を認めるはめになっ
ちゃったしw

治安警察法ができるまで共産主義や労働運動も全く自由。もっとも共産
主義が間違ったカルトだということは、今日完全に証明されてるけどね。

「国家の主人である天皇のお恵みにより」ちょっと上を読んでね。「天皇
の恩恵」というのは、和式の自然権だからね。

「天皇大権」というのも、今日の「緊急事態法」みたいなものだからね。
戒厳令とかで個人の権利が大きく制限されることがあるでしょ。

「天皇の名の下の赤紙一枚で」、…現在も多くの国で徴兵制は存在するよ。

191 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 12:45:48.07 ID:Vd100zzs
>>178
それらも戦前に対する強い偏見だな。その辺の事情は自由主義国でも変り
ないね。米国が現行法を押しつけた時、米国ではまだ公民権法すら成立し
てなかったよ。

そういう社会的問題は時代と共に改善されていくもので、憲法とは関係ない。
君のレスからは、戦前の日本に対する偏執狂的な偏見しか伝わってこないね。

192 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 13:56:10.66 ID:HY0G0mrO
>>171
ワロタ
さすがの左翼憲法学者でも帝国憲法を無効とかいってるやつはいねーよw

193 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 18:24:08.98 ID:92uZv/eu
帝国憲法での大日本帝国は敗戦とともに雲散霧消だよ。

194 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 22:00:43.68 ID:92uZv/eu
>>191
>>178の戦前のは事実で偏見ぢゃないよ。中央公論改造などマルキスト論文は削除:パージを破くまたは発売禁止などザラ。

195 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 23:14:15.24 ID:/zIE0sv2
>>189
あんたなぁ、憲法は「現行法」とは呼ばないぜ。
現行法、と言ったら「憲法以外の現在有効な下位法規」のこと。
あんたの勝手な言葉を使われても分からないな。

>「立憲主義」「民主主義」の定義は?  
>定義が必要なほど複雑な質問ではない
質問してるのはこっちだが、あんた、日本語もダメだな。

>制憲権の侵害。つまり、民主主義における主権者(国民)の権利
はぁ?制憲権、ってのは何によって規定されるんだ?
旧憲法の制憲権の所在とのフリクションはどう理解してんの?
旧憲法の制憲権が消滅した後でないと、現憲法の制憲権が国民にある、
とは言えないから、あんたは旧憲法は消滅したと認める、と。

>過去の体制が現在の体制と異なるから無効だと言うのは、
>稚戯に等しい屁理屈。
あんたさ、ばか? 旧憲法が遡及的に無効になる、なんて勝手に妄想したの?
老人性痴呆なの? あんたの言う通り、現憲法の制憲権が発生したということは、
ある時点で旧憲法が無効化したのであって、それまでは有効だったんだろ。

196 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 23:18:33.77 ID:Vd100zzs
>>194
たとえば朝鮮人差別にしても、米国だったら黒人はプールに入れない。乗り物に乗っても
白人が来たら席を立たなくちゃならない。南の方へ行けば奇妙な果実が成っている。

日本で朝鮮人が銭湯の入浴を拒絶された事例があるか? 朝鮮人は二等車しか入れず
日本人が来たら席を譲らなくてはならないなんて制度があったか? そこ此処の木の枝に
黒焦げの朝鮮人がぶら下がってたか?

これが同じ時代の自由な米国と、君が心から憎んでいる暗黒(戦前)の日本の違いだよ。

197 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 23:22:10.40 ID:/zIE0sv2
>>190
>戦前を暗黒と見做す進歩派のフィクション
事実を述べると、「暗黒」と言い出すのが語るに落ちる、と言うことだ。
つまりだな、あんた自身が過去は「暗黒」だ、と認めてるんだよ。
しかも、列挙したのは「あってはならない」ことであって、
「悪い面だけ」を挙げた、とかではない。
良い面もあったから、プラマイゼロのハズ、とかじゃないんだな。
戦前の天皇主権国家は、滅びるべき「悪の枢軸の一員」だったわけ。
滅びるべくして亡んだ訳だ。ナチス、ファシスト党と同じく。

ただな、戦前が暗黒、って暗黒一色って勝手に脳内変換してるようだが、
そんな訳はないんであって、良い面もあるのは当たり前だな。
今の北朝鮮や、中国だって悪い面だけじゃないのと同じレベルだがw

天皇制ファシズム体制が完成した昭和10年代に
臣民の自由は大幅に制限され、敗戦への転落の一途だった、
と言う総括だ。

198 :名無しさん@3周年:2013/09/12(木) 23:27:47.68 ID:/zIE0sv2
>>196
どこまで下劣なんだよ。
朝鮮人に差別は「少ししかなかった」「他国はもっとヒドカッタ」
とかいってるけど、大震災時に毒を井戸に入れた、
暴動を起こした、とかデマを流され(当事者である正力が証言)、
虐殺も起きているわけだが、それも「すんばらしい日本』ってわけだね。

で、沖縄出身者、アイヌ、地方出身者への差別、昭和10年代まであった
女子の人身売買も「すんばらしい日本」の一場面、ってワケだな。

確かに、素晴らしい、バラ色の国だったんだろーな、
あんたみたいな差別主義者にとってはさw

199 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 00:01:25.22 ID:Vm8xWEqB
>>190
>共産主義が間違ったカルトだということは、今日完全に証明されてる
現代の日本、欧米先進国が採る、「修正資本主義」は、
当初は完全な弱肉強食原理だった「資本主義」を、
共産主義、社会主義、福祉主義の理念を導入して、
修正したものなんだが。

あんた、ホントに何も知らないな。
知識も教養ないのはしょうがないが、
ウソツキは死ぬしかない。
何知ったか全開してんだ。
恥を知れよ。まぁ、無駄だろうけどwww

200 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 00:17:40.73 ID:0I8WUJRb
現代の矛盾について、語ろうではないか

201 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 01:22:35.49 ID:Vm8xWEqB
矛盾ってたって、結局、旧憲法復活、
天皇主権復活、神道の国教復帰とか言ってる神道信者と、
国民主権と自由主義を制限したい自民党が、
呉越同舟で騒いでるだけだよ。

自民党は宗教界、産業界とずぶずぶだから、連中の言いなり。
カネと票さえもらえれば、何の理念も思想もない。
安倍も麻生も、自分は仏教徒、キリスト教徒のクセに、
神道の宗教行事に出て、エイレイとか言ってんだもんな。

日本国内では、そういうところがいい加減だし、
皆関心が薄いからスルーされてるが、欧米メディアはそういう日本の
政治家たちのインチキで、信用できない行動を逐一伝えて、
更に日本が「謎の国」「理解しがたい国」と言うイメージになっていく。

トルコが親日国とかマスコミが言ってるけど、国際世論調査では、
トルコの親日度は全然高くないどころか、むしろ低かった。
アイツは俺が好き、こいつも俺が好き、
とか自信のないオタクが繰り返してるように聞こえて、
薄ら恥かしい。

202 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 01:33:51.45 ID:rDSj5PnM
自由主義社会における福祉国家の発展は、一つは総力戦の時代になって、国民が積極的に戦争に参加する事を期待する上で、
様々な社会保障を積み上げてきた(例 ベヴァリッジ報告(英))ことと、
個人の自助努力の欲求を失わない程度に生存権を保障し、個人の自由を擁護する為に拡充させてきたことにある。
つまり、国民全員が参加可能な競争状態と、その場を堅持していくという目的が福祉国家としての発展背景。
例えるなら、ボクシング競技(=資本主義)でボコボコにされても、何でもリングに上がれるだけの治療はしてやるから、
ボクシングをやり続ける中で切磋琢磨することで、ボクシング競技が永続的に発展することへの期待が込められてるということ。
共産主義のように、競争を否定するような平等に近づけることが福祉国家の目的じゃないですわ。
『流動的な危険をはらむ、格差の存在を永続的に維持する』ことにあるんですわ。

但し、共産主義で見られる経済手法が、戦後日本でまったく省みなかったわけではない。
それが戦前の満州で実施された政府主導の計画経済。
戦後、日本が経済復興するにあたり、政府主導による経済発展のノウハウは、そこから得られたものだと見られてる。

203 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 01:54:39.47 ID:rDSj5PnM
現代哲学は、近代哲学に認められる進歩主義的な歴史観の批判の上に組み立てられてるですわ。
そのような現代哲学の視座からすれば、共産主義なんて糞ですわ。

204 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 02:31:29.25 ID:Vm8xWEqB
>>202
なげーよ。
つまり、「おまえのアタマはくそ」ってことだなw

205 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 02:39:22.98 ID:Vm8xWEqB
そもそも、戦前の日本は、政治面では天皇制全体主義、
国家総動員体制、中央集権主義、経済面では統制経済(生産手段の公有化)、
思想面では国家神道、万世一系、皇国史観、住民相互の密告奨励なんて、
すべて官製を臣民にお仕着せの上、例外を排除するなんて、
共産主義そのものだがw

極端は極端に似る、ってこと。

206 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 05:56:10.87 ID:jYp4C8k4
>>205のやうに日本に頗る無知だつたGHQの洗腦政策を其の壗信じてゐる奴がまだゐた事に驚きだ。

207 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 09:36:08.88 ID:7Q8wxds8
>>197
>天皇制ファシズム体制が完成した昭和10年代に
>臣民の自由は大幅に制限され、
>敗戦への転落の一途だった、
>と言う総括だ。

どんな社会でも良い面もあれば悪い面もあった。
あのファシズムが吹き荒れたナチスドイツにしても、
当初は、ユダヤ人がすぐに収容所に入れられたわけではないであろう。
ナチスドイツの発足は、1933年1月30日のヒトラー内閣発足からであろう。
ユダヤ人やロマ人への抑圧弾圧が始まったのは、
1935年だったと書いてあった。(Wikipedia参照。)
かの有名なアインシュタイン博士も、ドイツ生まれだが、
1932年あたりからのナチス党の台等を知り、
1933年のナチス内閣発足を知ってからは、
ドイツに戻ることをしなかったと書いてあった。
つまり、ドイツにおいては日本の昭和7年(1932年)あたりで、
すでにナチス勢力が台頭してきていたわけだ。

208 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 09:43:56.46 ID:7Q8wxds8
>>201
>矛盾ってたって、
>結局、旧憲法復活、
>天皇主権復活、
>神道の国教復帰とか言ってる神道信者と、
>国民主権と自由主義を制限したい自民党が、
>呉越同舟で騒いでるだけだよ。

自民党は、天皇主権に戻したいわけではないからね。
皇室には、政治的な統治能力は、
鎌倉時代から室町時代前期を最後としてまったく失われてしまったわけだ。
後醍醐天皇を見ればわかるように、
統治能力はほとんど無かった。
しかし、統治能力や政治的能力が全く無くても、
個人では1年半程度、政党では3年半程度は、
国のトップを勤めることができるのは、
民主党政権の時に証明された。
それは、建武の新政権が2年程度は続いたのと似ている。

209 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 12:43:53.58 ID:JjsSyNZR
>>199
どさくさに紛れて共産主義を擁護するなよ
共産主義は、社会主義の一派でマルクスレーニン信奉者のこと

210 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 12:49:03.82 ID:JjsSyNZR
共産主義者はマルクスの予言した革命による発展を信奉する集団
マルクス以前から存在する社会主義の流れとは違う

211 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 12:58:53.41 ID:uNPNCrJ3
>>195
> あんたなぁ、憲法は「現行法」とは呼ばないぜ。
法令だけではなく、現在有効な法規全般を指す言葉として用いても何ら誤りではない。

> 質問してるのはこっちだが、あんた、日本語もダメだな。
質問に質問返ししたのは君だよ? じゃ、答えるためになぜ定義が必要なのか言いなよ。

> はぁ?制憲権、ってのは何によって規定されるんだ?
立憲主義。

> あんたは旧憲法は消滅したと認める、と。
揚げ足をとったつもり? 日本国憲法を現行法と言ってるのだから、始めから旧憲法に
効力はなく現行法に効力があると言ってるんだけど、理解できなかったの?

> あんたさ、ばか? 旧憲法が遡及的に無効になる、なんて勝手に妄想したの?
瑕疵というのは本来あるべき姿から欠けている部分があることで、この場合は法の効力
とあるべき体制との不整合を指すはずだから、帝国憲法が効力を持たない現在の話し
とは解することができず、おのずと効力のあった過去の話しだと解するのが妥当。
仮に、君の言葉足らずで「帝国憲法が現在でも有効だったとして」という前提が隠され
ていたとしても、憲法という存在の性格上、瑕疵があると言うべきは体制の側で、憲法
の瑕疵だという主張は不適切でしかない。

212 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 13:00:55.08 ID:uNPNCrJ3
>>197
よく解らない理屈だね。君の間違いを指摘すると、なぜ暗黒を認めたことになるの?
190に書いた通り、君の言ってることはほとんど間違ってるよ。

ただ、今の北朝鮮や中国が、滅びるべき悪の枢軸ってところは禿しく同意しとくよw

>>198
君は戦前の日本が「物凄い差別とか暴力が蔓延した秩序が崩壊してる国」だと言っ
たが、他の先進国と比べても、けっして劣ることのない秩序があったことを指摘した
だけだよ。何か感情に触る(都合の悪い)ことでもあった?

それから「少ししかなかった」「すんばらしい日本』と誰が言ったの? なぜ日本だけは
完璧に真っ白じゃないといけないの? 少しでも汚点があれば最大級の言葉で否定す
るのはなぜ? そんなに日本が憎いの?

>>199
なんで資本主義が出て来るのかな? 資本主義が弱者救済に目を向けたからって、
共産主義の評価が変わる根拠にはならないよ。つまり、間違ったカルトのまま。

213 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 13:04:35.54 ID:JjsSyNZR
人身売買起こるような状況だったから軍部が台頭したわけだしなぁ
軍国主義の全体主義だったから人身売買があったというのは因果関係が逆だ罠

214 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 13:54:55.59 ID:0I8WUJRb
与えられたデモクラシーと戦い取ったデモクラシーとを比較して現状を語りましょう。

215 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 15:39:34.39 ID:Vm8xWEqB
>>212
>資本主義が出て来るのかな?
>資本主義が弱者救済に目を向けたからって、
>共産主義の評価が変わる根拠にはならない
なあ、じいさん。
自分の無知さを言われてキレて、長文レスはいいけど、
恥を知らずに
こんな経済学の基礎知識もないことがバレバレのレス付けるから、
「バカ」「老人性痴呆」って言われんだよ。
あとな、現憲法を「現行法」とは言わないよ。
法学部出身のお友達に聞いてみな。
以上

216 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 15:40:29.74 ID:0I8WUJRb
外車に乗りながら、国産車に乗りたいと、駄々をこねている憲法改正派、自動車は動けば、今の外車で十分だよ。

217 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 16:07:31.22 ID:Vm8xWEqB
>>213
ボケてんな。
人身売買があっても、警察署で拷問虐殺があっても、
朝鮮人が井戸に毒を入れたとでっち上げの結果、
朝鮮人虐殺があっても、そんなの無視無視。
戦前はバラ色だった、素晴らしい時代だった、
それを今は占領憲法のせいで、憲法のせいで、ブツブツ・・・って
ID:uNPNCrJ3が言ってる。 ←いまここ

218 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 19:32:02.54 ID:C8HhOuka
>>215
ま、落ち着きなよ。アタシの文は君のに比べて短いし、無知だのバカだの差別
だの痴呆だのと、一方的に罵ってるのは君でしょ。君だけだよ。判ってる?

で、とうとう反論が出来なくなっちゃったのね? 代わりにキレて誤魔化してると
いうわけね? 自分が可哀相にならないのかしら?…ま、いいけどね。

219 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 20:56:13.05 ID:0I8WUJRb
>>217>>戦前はバラ色だった、素晴らしい時代だった、
夢見るのもいいが、放射能水の漏れの時代に、昔退却を転進と言ったように、汚染水と逃げているよ。
事実を直視するのを避ける気かな。

220 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 21:17:00.47 ID:C8HhOuka
>>217
これも君か…。とうとう壁打ちを始めちゃったね。

ID:uNPNCrJ3=アタシはそんなこと何処にも書いてないよ。書いてない
ことが見えちゃうの? もう現実には帰ってこないの? 可哀相だね…。

221 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/13(金) 21:30:19.66 ID:H/npmvUw
>>211
制憲権が立憲主義によって規定される、とは冗談が過ぎると思いますねw
制憲権というのは革命用語であって、立憲主義とは何の関わりもありません。

憲法を好き勝手に改廃しうる権力が存在するのならば、そもそも立憲的な憲法など必要ないでしょう。
制憲権者が全て好きなようにすればよろしい。

222 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 22:09:24.75 ID:Y4cF9MAb
>>221
>制憲権というのは革命用語であって
そういう出鱈目を平気で書けるのは無知だから?

223 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 22:25:28.84 ID:0QqC38WQ
憲法制定権力を初めて論じたのはシェイエスの『第三身分とは何か』
あながち革命用語で間違いないのでは

224 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 22:34:01.98 ID:C8HhOuka
>>221
うん、立憲主義は主義(イズム)だから規定というのはおかしいよね。でもアレな人に
そう質問されちゃったから一番単純な答え方をした。

>>222
フランス革命でクローズアップされた思想だからね。

で、フランス革命によって近代立憲主義が始ったんだよ。…真面目に説明すると
長〜くなるので、今はこのくらいしか無理。

225 :名無しさん@3周年:2013/09/13(金) 22:35:40.23 ID:Y4cF9MAb
それってさ、「天皇制」という表現を最初に言い出したのは日本共産党だから、
「天皇制」という表現を使うのは共産主義者だと主張するくらい馬鹿げた考えだと思うよ。

226 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/13(金) 22:41:13.45 ID:H/npmvUw
>>222
どこがどう出鱈目なのか、説明願います。
「第三身分とは何か」は革命のためのアジビラみたいなものでしょう?

227 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 01:50:03.52 ID:GD6wzd3o
>>218
反論できない、とw
制憲権が立憲主義によって規定されるとか、
そんな狂ったことをあんた以外の
どこの誰が言ってるのか、聞きたいものだ。
いえるわけないよなw あんたのでっちあげだもんな。

仮にそれを認めたとして、
現憲法の制定が「立憲主義によって規定される、制憲権侵害」の
故に「無効」だという、この爺さんの言い分はどうか。

ならば、現憲法成立以前に「立憲主義」が日本に存在した、
と言うことだ。
それは同時に、旧憲法が有効であった時であって、
旧憲法の制憲権は立憲主義ではなく、皇祖皇宗の神勅であった
と旧憲法の研究書にはある。

と、言うことはこの爺さんは旧憲法の制憲権とは別に「立憲主義」
という制憲権が存在していた、といってるわけだ。

これが何を意味するか、普通の知能の持ち主なら分かるだろうが、
この ID:C8HhOukaには「俺は間違ってない!お前がアレだ!」とさ。
老人性痴呆か、糖質だな。
合掌

228 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 02:12:32.58 ID:GD6wzd3o
>>224
>フランス革命でクローズアップされた思想だから
また、糖質爺のウソ垂れ流しかw
革命前に「第三身分とは何か」は発表されて、
この本の内容が、革命を方向付けた、と言われてるのに?

前後の時間感覚も、ボケると分からないわけだな。

229 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 02:17:51.43 ID:GD6wzd3o
>>226
225の言うように、制憲権概念は当初は革命用語だったが、
現在、そのように理解する人はいない。
それを言うなら、民主主義ですら革命用語だ、
自由主義もそうだ、とか言わなきゃならなくなる。

もっとも、戦前の日本で民主主義を当初唱えた吉野博士に対し、
右翼が「我国には君主たる天皇が居るから、
一国にふたつの”主”は並存しない。
民主は君主を否定する不敬概念で、許せん!吉野を殺す!」
と脅したために、「ならば、民本主義で」と変えたといういわくつきの概念。
このことからも、戦前にも民主主義があったとか、
現在の民主主義体制下でも、天皇は君主だ、とかの論がまったくの
無根拠であり、歴史を無視したものであることの証左。

それに、革命という用語自体、価値中立的な意味であって、
封建体制に対する市民革命と、資本家と労働者、知識階級の階級闘争
と言う全く別次元の事象を、革命、
と言う同じ用語で説明しているわけだ。

それを意識しないと訳が分からなくなる。

230 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 07:39:17.82 ID:7xPvzpzM
>>229
>民主は君主を否定する不敬概念で、許せん!吉野を殺す!」
>と脅したために、「ならば、民本主義で」と変えたといういわくつきの概念。

そんな事実はない
吉野は当初から民主主義は共和制革命国家を意味し、デモクラシーは民本主義であると主張している
美濃部達吉の天皇機関説と混同してるのか?

231 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 08:51:31.18 ID:IlGTS522
>>230
>吉野は当初から民主主義は共和制革命国家を意味し、デモクラシーは民本主義であると主張している
吉野が唱えた民本主義の初出は1916年に発表した「憲政の本義を説いて其有終の美を済すの途を論ず」という
長大な論文と言われているが、そこではデモクラシー(民主主義)には二面性があり、一つは人民主権説で
もう一つは民衆の福利のための政治的在り方であると説いている。「民主主義は共和制革命国家を意味し」とは
説いていない。

吉野が目指したのはデモクラシーと天皇との調和であって、それは当時デモクラシーが国体に反する
危険思想と官憲からみなされていたことを抜きにしては語れない。そうした背景があったため、
吉野は「民本主義」というロジックで、まずはデモクラシー(民主主義)の啓蒙を図った。
大逆事件以降、増長した右翼団体(浪人会)による白虹事件といった言論弾圧に立ち向かって行った。
吉野という人はこうした圧力に対して巧みにかわすのが上手い人で、吉野論文に文句を言ってきた
浪人会に対して「ではどちらが正しいか、公開の場で討論しよう」と持ちかけ、その討論会で
圧倒的な支持を受けた吉野支持者らによって浪人会の演者を凌駕した。

232 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 10:17:37.88 ID:5wMquu8P
>>231
>民主主義といえば、社会民主党などという場合に於けるが如く、
「国家の主権は人民にあり」という危険なる学説と混同され易い。
…国体の君主制たると共和制たるとを問わず、普ねく通用するところの主義たる故に、
民本主義という比較的新しい用語が一番適当であるかと思う。

>民主主義は、凡そ国家という団体にあっては、その主権の本来当然の持主は人民一般ならざる可からずという形において
唱えられることがある。
…この立場からいえば、共和国が唯一の正当なる国家であって、君主国の如きは不合理なる虚偽の国家である。
君主は人民より不当に権力を奪ったものであるという結論に達せざるを得ない。
かかる意味で唱えられる民主主義こそは、我が国などでは容れることの出きない危険思想である。
「牽制の本義を説いてその有終の美を済すの途を論ず」(『吉野作造評論集』36-40頁)

要するに、吉野の民本主義は天皇主権論を前提としたデモクラシーであり、
国民主権論に立つ民主主義は「危険思想」として明確に否定していた
また、吉野はジャーナリスティックな政治学者であり、憲法理論的な国民主権か天皇主権かという論点に関心はなかった

233 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 10:36:21.12 ID:IlGTS522
>>232
いや、そうじゃなくて吉野はデモクラシーを日本に根付かせるためには、
ある種のエージング期間が必要だと考えていた。その答えが「民本主義」。
天皇主権を前提としていたのは当時の憲法を読めば分かることだから、
当時としてはラジカルな人民主権を主張するよりも、デモクラシーの
折り合いを付けられる解釈を加えて根付かせようとしていたということ。

234 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 11:53:12.14 ID:brHhPQg8
横スレですが。

民本主義というのは、国民の為に政治を行なうことが政治の目標だとするのが趣旨。
主権の所在が異なる、君主国であろうと民主国であろうと、その原則に従っていれば民本主義と言えると吉野は考えていた。
日本の場合、民本主義の精神を実現する上で、
主権在民を基礎とする民主主義は「「我が国などで容れられることの出来ない危険思想」」だと吉野は考えていた。
しかし、国民の知徳が増すことになれば、主権の所在に関わらず国民の代表する議会制が必要になるのは必然だと考えていた。

参考:http://syaosu.blog40.fc2.com/blog-entry-23.html

吉野が唱えた民本主義の趣旨というのは、上記解釈が一般的だと思う。
「ID:IlGTS522」が主張するように、吉野が危険思想だとした人民主権に移行させるためのカモフラージュが民本主義だとする考えは、
かなり奇抜というか、恐らく嘘でしょう。

とりあえず、その根拠となりえるような引用が示されるのを待ちましょう。

235 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 12:43:54.07 ID:brHhPQg8
ところで大正デモクラシーという時期において、日本は「民主主義」という言葉を使っただけでも政府から弾圧された。
だから吉野は民本主義に誤魔化したという趣旨において、そもそも大正時代に民主主義という思想そのものが弾圧されたと言えるのでしょうか?
一つ示唆されるは、戦前において人民主権論を説くことになった政治面でのロック研究は、吉野が民本主義を発表した1916年以前ではなく、
1920年代がもっとも活発だったということです。当然、吉野以上にラディカルに人民主権論を唱える統治二論は発禁処分の対象でありませんでした。

参考:http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/metadb/up/kiyo/AN0021395X/HLJ_36-1_236.pdf

吉野が民主主義という言葉を使うのを恐れて、民本主義という言葉に言い換えたというのは、かなりうがった見方だと言えるかもしれません。

236 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 13:40:42.28 ID:Qwt7QP6J
>>227
> 制憲権が立憲主義によって規定されるとか、
あのね、規定と言ったのは君だからね。制憲権は憲法の外にある権利だから
どこにも規定なんかされてないんだよ。立憲主義という思想に根拠があるの。
だから立憲主義に反してると言ったの。こんなことも解らないのかな?

> 故に「無効」だという、この爺さんの言い分はどうか。
アタシは無効などと一度も書いてないぞ。まだ無いものが見えちゃうんだね。

> 旧憲法の制憲権は立憲主義ではなく、
明治も立憲主義だよ。強いて区別するなら外形的立憲主義って言うの。解る?

> これが何を意味するか、普通の知能の持ち主なら分かるだろうが、
君はまだ過去と現在の区別がついてないんだね。明治の体制と現在の体制は
異なるんだ。異なるということは寄って立つ思想も異なるの。少しも難しいこと
ではないのに、何で理解できないんだろうね?

>>228
意味不明。何かの発作かな???

237 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 13:47:30.30 ID:Qwt7QP6J
>>235
仕方ないよ。彼(ID:IlGTS522)にとって、戦前の日本は限りなく真っ黒で
なくてはならない存在なんだからさ。総てを戦前真っ黒黒助の色眼鏡で
しか見られないんだよ。可哀相に、凝り固まっちゃってるんだね…。

238 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 14:43:46.66 ID:eAc6Pxse
戦前の日本が限りなく真っ黒だと思い込む人の多くは、
戦後教育とマスゴミの洗脳によるものであろう。
戦前の人は、戦前を暗黒社会だと思い込んだ人もいるが、
それなりに明るい面も多かったという認識の人もいる。
それに対して、戦後教育を受けた人たちは、
戦前の日本が暗黒社会であり、
軍隊も暗黒社会だったと洗脳されてしまっているわけだ。
一番の責任は日教組だろうが、
マスゴミの責任も重い。

239 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 15:30:45.31 ID:ciRJ4Kzh
暴力が蔓延した国の人たちや
暴力が蔓延した家庭環境で育ってきた人たちが日本叩きをやる
24時間365日日本人叩きをやらないと嘘がばれちゃう
米中が衰退したら静かになるんだけど

240 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 16:10:04.09 ID:IlGTS522
>>234
僕は「危険思想だとした人民主権に移行させるためのカモフラージュが民本主義」だなんて書いてないよ。
デモクラシーを危険思想とした風潮が当時の官憲には強かった。それは大逆事件などの影響もあったという
論旨で書いている。「国民の知徳が増すことになれば、主権の所在に関わらず国民の代表する議会制が必要に
なる」と吉野が考えていたこともね。それをエージング期間と表現した。

241 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 16:11:34.41 ID:IlGTS522
>>237
>戦前の日本は限りなく真っ黒で
藁人形叩きをする様な真似しないでくれるかな?

242 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 18:14:43.53 ID:926D14k2
>>235
曲学阿世の徒だね。

243 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 18:21:29.23 ID:wlcI72kr
 其れ程國民主權を是とするならば、立憲君主國の日本から出て行けば好い宜いのだ。

244 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 18:31:18.27 ID:hqlOH50q
10月20日(日)ジャパンライジングさん主催勉強会のご案内
http://kokutaiishin.org/?p=166

おそらく質疑応答時間が設けられるだろうから、
意見がある人はこの機会に直談判を奨める。

245 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 18:51:33.35 ID:5wMquu8P
>>229は吉野作造が「右翼の圧力による妥協として民主主義ではなく民本主義を唱えた」
という趣旨で書いてるわけでね
そもそも主権論に関心のない吉野には、「民主主義」だろうが「民本主義」だろうが
どっちでもいいことだ

246 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 18:56:15.61 ID:wlcI72kr
>>243
 「よい」が二連續して仕舞つた。

247 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 18:59:22.26 ID:wlcI72kr
【西部邁ゼミナール】表現者塾開講&50号刊行記念シンポジウム2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21825771

248 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 19:11:34.93 ID:5wMquu8P
>>229
天皇非君主・非元首説が法学的に破綻しているのは
スウェーデン王国の例をみれば明らか

スウェーデン憲法
第1章第1条 1 すべての公権力は、人民(the people)から発する
5条1項 王位継承法に従ってスウェーデンの王位を有する国王または女王は、元首である。

249 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 19:26:58.84 ID:IlGTS522
>>245
>主権論に関心のない吉野には
関心が無かったというわけではないよ。建前より実を取る方が有益だと判断しただけ。
吉野は後に民本主義を主張しなくなったからね。

>>248
>天皇非君主・非元首説が法学的に破綻しているのは
天皇が君主か元首かという論争は、あくまでも「みなし」の問題というのが
法学者のスタンス。少なくとも今の憲法には君主とも元首とも定義していない。

250 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 20:18:31.32 ID:926D14k2
>>今の憲法には君主とも元首とも定義していない。

外交辞令では「みなし」の 元首となっているよ。

251 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 20:22:13.78 ID:926D14k2
>>243
立憲君主国の日本はどこにも無いので、出てゆきようがない。慌てないでね。

252 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 21:04:43.12 ID:brHhPQg8
大逆事件というのは、天皇制の否定を射程を収めた無政府主義者や共産主義者に対する弾圧。
しかし、吉野はこうした国体破壊に繋がるような思想を擁護することはなかった。
民主主義における人民主権という考え方について、『我が国などで容れられることの出来ない危険思想」』と考えいたのはその現われ。

話しを遡れば明治初期の自由民権運動は、対外的なナショナリズムの発露であり、明治政府以上に民権派と呼ばれる人達は、
強硬的な考えかの持ち主であり、個としての人権の延長線上に議会政治を望んだのではなく、
国家が発展する為には、国民が参加が不可欠。その為には議会政治が必要だと考えた。
参考:戦争の日本近代史 自由民権論者の対外認識(54P) by 加藤陽子

吉野も同じ考えを持っていた。WW1以前の吉野は「国内的には立憲主義、国際的には帝国主義」という考えを持っており、
日本が満州と韓国の主人になることを当然視していた。
国家が発展する為には、どのようにあるべきかという論点が最初の切り口であり、普遍主義的な個としての人権から物事は考えてはいなかった。

253 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 21:05:43.18 ID:brHhPQg8
しかし、WW1でドイツやオーストラリアが民主主義国との対立で敗北したことで、君主制における国家としての限界や、WW1後に国際社会を席巻した、
国際平和主義に順応することが大切だと考え、「国内的には民本主義、国際的には平和主義」という考えに変わった。
つまり吉野は権力政治的な見地から、現実に則した大勢順応をまず最初に考える立場であり、
ラディカルな変革を求める、無政府主義や共産主義、人民主権による民主主義の考え方に、日本のあり方として共鳴しなかったのはその為。
普遍主義的な人権という背後世界からではなく、国家の発展という目的を背後世界に抱えた考え方であったことを理解しないと、吉野の考え方が見えてこない。

それが理解できてないと、パブロフの犬の条件反射のように、『脅された結果として「ならば、民本主義で」と変えた』などとする、(>ID:GD6wzd3)のような妄想が飛び出すことになる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちなみに吉野は、戦前日本ではもっともファシスト的な考え方を持っていた社会大衆党の顧問を務めた。
国家の発展の為に、国民を総動員するという考えが吉野にとって中心命題であったことの現れでもあるだろう。

参考:日本という身体 イデオローグ吉野作造(P152) 加藤典洋

254 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 21:11:26.11 ID:5wMquu8P
何やねんみなしの問題て
学者が議論から逃げてるだけやんけ

255 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 21:33:22.21 ID:IlGTS522
>>254
>何やねんみなしの問題て
定義によって変わるから「みなし」という他ないね。

>学者が議論から逃げてるだけやんけ
意味のあることなら議論するのもあるのだろうが、
法学上大した意味がないのだから政治的思惑と距離多くのは賢明な判断。

256 :名無しさん@3周年:2013/09/14(土) 21:49:56.48 ID:926D14k2
>>253
Arigatoo benkyoo ni natta.

257 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 02:01:48.54 ID:fFujUhjY
浮き頁ヲgoogletta ヨ。

258 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 09:18:20.78 ID:/b+AwL2q
法学者は本来実益のない議論が大好き
概念の本質論とか
半ば護憲政治団体と化してる学会が多いから(全国憲法研究会、憲法理論研究会など)
正面から天皇非元首論を批判できないんだろう

259 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 09:21:55.24 ID:/b+AwL2q
政治的権力を持つ者を元首とする説は、宮沢俊義が戦後直後に提唱した説
スウェーデンの例を見るように、この定義は破綻している
したがって、定義問題ですらなく、天皇非元首説は既に破綻している

260 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 09:24:39.53 ID:xzFJYJik
>>258
>法学者は本来実益のない議論が大好き
逆だよ。君主・元首の議論は実益がないから考慮してないだけ。
芦部が書いてるように「元首に実体が伴う」事態になれば
相応の議論を展開すると思う。

>半ば護憲政治団体と化してる
現行憲法規範を前提として学問してるんだから
現行憲法をベースに考えるのは当然。
憲法改正は政治と国民の役割。

261 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 09:30:07.15 ID:/b+AwL2q
>>260
憲法理論研究会は、マルクス主義者の鈴木安蔵が改憲派を打倒するために結成された政治団体
憲法を前提に学問をする団体ではない

http://kenriken.jp.net/about/memories/
>憲理研は、1964年1月11日に結成された。
>事の起りは、60年代初期、京都大学で公法学会が開催された夜に開かれた、『政治学研究叢書』(勁草書房)の執筆者の会合であった。
>その席で鈴木安蔵先生は、「いまや近年の政府の改憲動向をチェックする憲法学者集団の結成が必要だ」と強調された。

262 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 09:38:34.22 ID:xzFJYJik
「政府の改憲動向をチェックする憲法学者集団の結成」が前提なら
学問に資する団体じゃない。議論するな、政府の会見に学者は反対するなと言いたいわけ?

263 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 10:35:10.04 ID:pDZxw1Cl
>>260
> 芦部が書いてるように「元首に実体が伴う」事態になれば

芦部信喜『憲法』を批判する
http://ameblo.jp/sangreal333/theme-10051935006.html

264 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 10:43:54.66 ID:xzFJYJik
>>263
ああ、そういうレベルの話かw
法学ではなく政治思想だね。話が噛み合わない。

265 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 11:44:57.12 ID:/b+AwL2q
>>262
天皇非元首説がとっくに破綻しているのに、
学者が護憲政治団体の顔色を伺って認めないのはよくない、と言ってる

266 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 11:57:26.18 ID:xzFJYJik
>>265
>天皇非元首説がとっくに破綻しているのに
別に破綻してるわけじゃなく、そんな議論をしても時間の無駄なだけで
有益性が望めないというだけ。天皇が元首であろうとなかろうと何も変わらない。

267 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 12:15:21.38 ID:vlw8w3jK
>>251
 日本が立憲君主國か否かは歴史の遠由に本づく國體其の者であり、憲法の條文に本づく者では無い。
其が嫌なら日本から出て行けば宜しい。

268 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 12:16:38.50 ID:sAPcEZLI
>>266

自分達が大切にしているものを、他者の人達も同じように振舞うことを願うのは、アイデンティティを堅持する上で重要なこと。
天皇が元首であることを、これまで以上にはっきりさせるということは、天皇の存在を大切に思う側にとってみれば、とても有益なことですね。

269 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 12:38:59.54 ID:fFujUhjY
>>267
日本が立憲君主國か否かは、憲法の條文に本づく者であり、其が嫌ならPCのスウッチをOFF?

270 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 12:48:33.29 ID:xzFJYJik
要は憲法学者に天皇の元首・君主の規定を求めるのは、
古代史専門の歴史学者に近代について研究しないのはおかしいというくらい、
馬鹿馬鹿しい言い掛かり。学問分野というものを考慮できていないわけだ。

271 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 12:55:00.00 ID:xzFJYJik
国体の本義によれば、「大日本帝国は、万世一系の天皇皇祖の神勅を奉じて永遠にこれを統治し給ふ。
これ、我が万古不易の国体である」のだそうだ。そして「天皇は、外國のいはゆる元首・君主・主權者・
統治權者たるに止まらせられるお方ではなく、現御神として肇國以来の大義にしたがつて、
この國をしろしめし給ふ」のだという。こんなこと考えてるヤツは今の時代ほんの一部だけだろう。
出て行けというなら今の時代にそぐわない国体思想信者が出て行くべきだろう。
どこかの離島で大日本帝国でも作って、大好きな国体思想とともに生涯過ごせばいいんじゃないの?

272 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 12:56:50.33 ID:vlw8w3jK
>>269
 憲法の條文で國柄が決る者に非ず、憲法とは國柄を反映せし者でなければならぬ。
憲法の條文が國體の上位に來る訣が無い。

273 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 12:58:48.27 ID:xzFJYJik
憲法が国柄を反映しなきゃいけないなんて要件は憲法にはないけどね。
そういうのは憲法に必要な条件じゃない。

274 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 13:00:19.27 ID:vlw8w3jK
>>273
 憲法とはconstitution、國柄の意味である。

275 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 13:05:20.35 ID:h/uFQvku
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した、

なんという立派な心がけだ、
ところで平和を愛する諸国民って何処のことだ?

276 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 13:26:32.52 ID:h/uFQvku
唯一の被爆国だから、核武装してはならない? 
何故だ? あれほど悲惨な目にあった、
だったら二度とそんな思いをしたくないと考えるのが人間だろう、
平和でいたいから、核武装しません、
だから皆さん核攻撃はしないでくださいと言えば、
わかりました、ってどこの国が言ってくれるのだろう? 
核武装してやられたらやり返すという強い姿勢を示せば、
相手は怯む、それが世界の常識だろう、

277 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 14:54:34.54 ID:xzFJYJik
>>274
国柄なんて意味は含まれないよ。

>>275
またそれ?

>>276
核武装が違憲である理由は憲法に反するから。

278 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 16:55:37.94 ID:/b+AwL2q
>>266
有益性がどうとか以前に結論が明らかなのだから、議論をすること自体がおかしい
議論をする以前に結論が見えてるのに、「議論は無駄」とは全く理屈になってないわ

279 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 17:01:06.07 ID:/b+AwL2q
>>270
なに言ってんの?
「元首」という言葉は、元々ドイツ国法学から輸入された法学用語だよ

280 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 17:19:47.14 ID:xzFJYJik
>>279
国家を人体に見立てた国家有機体説から来てんだよ。

281 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 17:33:29.03 ID:/b+AwL2q
日本には国家有機体説の影響はほとんどないよ
正統学派は君主=国家の立場だし、立憲学派は国家法人説に立ってるから
wikiは日本が有機体説に立っていると書いてあるけど、編集したやつがアホなだけ

282 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 18:17:22.88 ID:yuXo24a7
>>241
君は、戦前の日本が他の先進諸国と遜色のない秩序や自由があったとという
事実を…、けっして、暴力の渦巻く秩序が崩壊した暗黒の社会ではなかった
という事実を…、正しく知っている人でしたか…これは失礼しました。

そういうのが↑↑↑の方にいたので、勘違いしてしまったよ はっはっはーw

283 :名無しさん@3周年:2013/09/15(日) 20:49:56.15 ID:xzFJYJik
>>281
国家有機体説と国家法人説は対立する概念じゃないんだけど。

284 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 03:46:38.10 ID:3u+xmXGj
>>277
constitution[knsttjn]
[名] 構成, 組織; 憲法; 体質, 体格; 性格, 性質; 設立, 制定; 政体.

ゆゑに、戰前にては此の詞を「國體」とも譯してゐる。

285 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 03:48:31.49 ID:wwuU0k9J
GHQとかアメポチ連呼のバカ集団くさいね

286 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 06:55:21.80 ID:IoWBov8p
>>284
戦前って誰が言ってんの?
constitution[knsttjn]を国体というなら大日本帝国「憲法」じゃなく、
大日本帝国「国体」としなかった理由は何?

287 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 12:10:54.03 ID:5Da2Fm99
>>286
 御前さんはconstitutionなる「義」では無く、單なる「譯語」にこだはり過ぎだ。

288 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 12:18:15.59 ID:IoWBov8p
>>287
質問に答えられない?
無理なら別にいいよ。

289 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 12:49:10.64 ID:l8XIt7M1
constitution 組織
憲では憲兵など 取り締まる の 意 で 憲法では法を取り締まるとなり、不適当だ。 

290 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 23:35:39.20 ID:Stv8MD5L
>>236
>明治も立憲主義だよ。強いて区別するなら外形的立憲主義って言う
外形的立憲主義、と言うのは立憲主義”らしき”外観を持っているだけで、
中身は別物、と言う意味。
天皇の祖先神のご託宣により規定した、と自ら宣言し、
権力分立を定めず、違憲審査権も規定していない
明治憲法を、どういう意味でも立憲主義とは言わないことからきている。

291 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 23:40:45.20 ID:Stv8MD5L
>>245
>そもそも主権論に関心のない吉野
真逆。 
主権の所在と運用をあえて分離することで、
主権の所在を明治憲法の枠内で天皇主権を否定せず、
主権の運用面で臣民の福利にこそその目的がある、
とした。
吉野の思想傾向を検討するなら、
彼が無産政党である社会民衆党設立メンバーであったことを、
忘れてはダメ。

292 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 23:48:55.93 ID:Stv8MD5L
>>248
>天皇非君主・非元首説が法学的に破綻しているのは
>スウェーデン王国の例をみれば明らか
外国の例を触れるなら、現憲法との関連性を論証してからでないと、
都合のいい例を引っ張ってきただけ、ということになる。

天皇が君主、元首であるとないとかは憲法に規定が無く、
それについて天皇が元首、君主であるというなら、
単に、元首、君主は天皇の別称である、と言う事実上の話であって、
何ら法的な意味はなさない。
天皇は国政上の権能を有しない、と憲法上規定されているが、
それでも君主、元首だというのは立憲主義に反するし、
他国の君主、元首にあまりに失敬だということ。

また、明治憲法下で天皇は君主、元首であったことから、
現在でも『何ら、変わらず君主、元首だ』と言うことは、
あまりにも敗戦の経緯を無視したものだ、と言うこと。

293 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 23:51:47.43 ID:Stv8MD5L
>>258
>法学者は本来実益のない議論が大好き
あなたは、法学者と議論をするほどの学識を持っているのか。
学者とかいって味噌もクソも一緒にして、
くさしても、あなたのスタンス、人間的資質が分かるだけだと思うよ。

294 :名無しさん@3周年:2013/09/16(月) 23:58:55.52 ID:Stv8MD5L
>>281
>日本には国家有機体説の影響はほとんどない
あなたの珍説の影響は、”まったく”ないけどね。
そもそもが、江戸中期以降の天皇観は中国からの輸入物だし、
明治憲法もプロシア憲法の丸ごとコピー。
日本語訳をした日本人も、何の学識もない(当たり前だが)
田舎侍の一夜漬け。
内容を見れば、「天皇の祖先神がこの憲法を定めろと命じたから」
と、今から見ればオカルト宗教風味。

そんなものに、「国家有機体説の影響はない!
理由は、俺がそう思うから」なんていわれても
苦笑いするしかないな。

295 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:01:16.26 ID:aUjE+XU5
カルト塾のシンパは反知性の低学歴が多い。
一般教養レベルの事項すら知らず、
教祖様のご託宣を信じ込んでいるだけ。
まさにカルト。

296 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:11:05.22 ID:UadIJWo8
>>236
>制憲権は憲法の外にある権利だから
>どこにも規定なんかされてないんだよ。
>立憲主義という思想に根拠がある
制憲権と言うのは、「事実上の憲法を制定するだけの力」と
言う意味で、立憲主義とは無関係。
立憲主義憲法でなくても、憲法とされる規定を打ち立てた「事実上の権力」
のことを呼ぶ。

明治憲法の制憲権は皇祖神の神勅(天皇の祖先神の
ご神託)にあるのは、明治憲法の告文に明記されている。

297 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:22:48.71 ID:q7AKjIav
>>291
>主権の所在と運用をあえて分離することで、
>主権の所在を明治憲法の枠内で天皇主権を否定せず、
>主権の運用面で臣民の福利にこそその目的がある、
>とした。

主権の所在と行使を分離する発想は、帝国憲法制定時のドイツ国法学の通説で、
憲法義解以来の当時の憲法学説の常識
当然の前提であって、吉野の思想の中身ではない
上のほうで、天皇主権に基づくデモクラシーなのは憲法の規定上当然の前提だと言ってる人がいたと思うが、
そういうことだね

298 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:24:11.75 ID:q7AKjIav
>>292
>外国の例を触れるなら、現憲法との関連性を論証してからでないと、
>都合のいい例を引っ張ってきただけ、ということになる。

「定義」はその全ての例を漏れなく説明できるものでなければならない
「元首・君主」が「実質的権能」を持つとすると、スウェーデン国王は「元首・君主」ではないないことになり、
「定義」として不適切
一つの例外さえ挙げられれば、その「定義」は破綻していることになる

>天皇は国政上の権能を有しない、と憲法上規定されているが、
>それでも君主、元首だというのは立憲主義に反するし、

「元首・君主」は「形式的な象徴的独任機関」にすぎないから、立憲主義には反しない

>>293
学者志望ではないが、一応院から法律職を目指してる
法律の本も将来書こうと思っている

>>294
「日本には国家有機体説の影響はほとんどない」ということに対する反論になってない
「そもそも〜」以下は別の話ないし俺に対する罵倒でしょ

299 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:30:40.58 ID:q7AKjIav
国家有機体説は、国家を「有機体」とする学説
国家法人説は、国家を「法人」とする学説

お互いの学説は似ているが、両立しない

美濃部達吉は、「国家は法人であり、それはあたかも有機体のようなものだ」と説明している
これはたとえとして「有機体」を用いているだけで、中身は国家法人説

美濃部達吉 憲法講話
http://www7b.biglobe.ne.jp/~bokujin/shiryou1/kenpoukouwa2.html

300 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:44:33.17 ID:q7AKjIav
>>290
「外見的立憲主義」という言葉は、
もともとプロイセン憲法に対してラッサールが揶揄したものを、
戦後日本の憲法学者がパクったのが由来
また、当時違憲審査制があった国は、アメリカとオーストリアだけ

301 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:49:17.91 ID:UadIJWo8
>>298
>「定義」はその全ての例を漏れなく説明できるものでなければならない
このあなたの”定義らしきもの”は、法律学にも妥当するの?
その辺、よく考えてから書こう。

すくなくても、日本において、「君主」「元首」と言う、
法律(政治学)用語は、
明治憲法において「相対的意味」を『規定』されていたわけだ。
旧憲法において天皇が「君主」「元首」である、
と直接に規定する文言こそないが、「憲法告文」の内容、
「統治権の総攬者」と言う文言、君主の対概念である「臣民」の文言、
からまず、争いは無い。
翻って、現憲法下ではどうか。
君主が居るなら、我々国民は「臣民」であるということになり、
現在の国民概念を再定義することになるが、
そのようなことが妥当か。

>「元首・君主」は「形式的な象徴的独任機関」にすぎないから、
>立憲主義には反しない
君主、を「形式的」となんらの論証も経ずに決めつけて、「だから問題なし」
といわれても、落第点しか付かない。

>一応院から法律職を目指してる
最近のロー生はほんと、当たり外れが大きすぎ。
学者へのカタルシスという訳なんだろうが、
その程度じゃ、合格は遠い。こんなところで、
でたらめなオレ様流法学論を書いてるヒマがあったら、
通説をマスターして、30年くらい勉強してからやりなさい。

302 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:53:15.40 ID:AhOgn5pN
>>290
君はすぐそうやって無造作に切り捨てようとするが、主義は二者択一じゃないんだよ。
アタシが「強いて」と書いたのは、厳密な意味で現代一般的にいうところの立憲主義
とは、少々異なるからってだけの理由だよ。

帝国憲法で権力の分立もしてるし、天皇も含め法の支配下に置いた事実は変わらない。

>>293
日本の法学界はウジ虫の巣窟。学識が聞いて呆れる。

>>296
制憲権は法の根拠(正当性)に直結するもので、立憲主義の根幹だよ。我々は何故法に
支配されなくてはならないと思ってるんだ?

303 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:54:32.44 ID:AhOgn5pN
頭が硬いと肩書きに縛られる。元首は必ずしも政治的権能を持ってる必要はない。
儀礼上、外交上、国を代表する存在として、立憲主義の中でも存在しうる。

大統領(または首相)が政治的権能を持たず、天皇陛下のような役割を担っている
例もある。ドイツやイタリアは首相が実権を持っていて、ロシアやフランスは大統領が
実権を握っている。

304 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:55:21.96 ID:UadIJWo8
>>300
>また、当時違憲審査制があった国は、アメリカとオーストリアだけ
あなた、これも落第論証だ。
違憲審査制についてだけ述べて、「権力分立」システムについては、
故意に落としたのかな。
むしろ、立憲主義とは、と言う基礎的論点を論証をするなら、
権力分立の沿革、概念について触れてない答案なんて、
学部の定期試験でも落第。

明治憲法が「権力分立システム」に対し、
どのような姿勢を取っていたか、またそれはなぜか、
に一言も触れていないじゃないか。

もっと、勉強しろよ。

305 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 00:55:53.55 ID:q7AKjIav
>>301
>君主が居るなら、我々国民は「臣民」であるということになり、

なんで?
たとえば、欧州の立憲君主国家(イギリス、オランダ、スペイン等)の国民も「国民」と訳すでしょ?

306 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 01:00:28.19 ID:q7AKjIav
ID:UadIJWo8
君、昔俺と議論したのと同じ人かな?
そのときも、赤点だのどこの大学でてるだの言われた記憶があるがw

307 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 01:05:22.41 ID:kLhdirWg
いくら民主的手続きを経たとしても、大統領が特定宗教の信者だったら、争いってのは必ず起きるんですよ。
エジプトを見てごらんなさい。エジプトだけじゃなくて、実は他の国でも日常的にこういう問題が起こってます。

それに比べて我が国の天皇陛下は『八百万の神々を尊重する』というお考えの方であって、
事実日本はそれで上手く治まってきたし、歴史上あんな外国みたいな悲惨な宗教紛争なんて一度も経験してないわけですよ。
これは非常にありがたいことですよね。

308 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 02:02:42.89 ID:UadIJWo8
>>302
>アタシが「強いて」と書いたのは、厳密な意味で現代一般的に
>いうところの立憲主義
>とは、少々異なるから
あなたの脳内の妄想なんて、誰にも分からないし、
どうでもいい。
法学的な議論をしたいなら基礎的な公理系を共有できない、
する気がない、
と言うことは最低限のルールも共有できないということ。
そもそもが、自分の書いたことに対し、批判を受けたら、
「一般的用方と違うだけなんで」
とか書いて、それが何かの言い訳になると考えている人間がいることが
信じ難い。

>日本の法学界はウジ虫の巣窟。学識が聞いて呆れる。
法学界以外は、お花畑、ってわけか。
よくある類。 ど素人が専門家を丸ごと否定することで、
「ぼくちゃんの言ってることも、(同じうじ虫同士)同じ価値がある」と言いたい、と。
自分は何一つ、まともなことも書けないのに、他人をうじ虫呼ばわり、ってのも。
可哀そうなお方。

309 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 02:13:14.13 ID:UadIJWo8
>>305
>欧州の立憲君主国家(イギリス、オランダ、スペイン等)の国民も「国民」と訳す
はぁ? あなたはロー生どころか、大学生ですらないのか。
英語も読めない? 
そんな程度の知性もないのに、司法試験を目指すとか、
法律書を書く予定とか・・・w
まぁ、夢を持つのは勝手だし好きにすればいいが、
人には向き不向きがある、とだけ。

>>306
>君、昔俺と議論したのと同じ人
あなた、誰かとギロンが成立したことあるの?
そもそも、名無しだし。
赤点を付けられるのも、落第とか言われるのも、
あなたの評価はどこでも同じで、
”むかし”から何の進歩もない、ってことになる。

310 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 02:25:24.31 ID:UadIJWo8
>>307
>我が国の天皇陛下は『八百万の神々を尊重する』というお考えの方
あなたは天皇本人? それとも、天皇の脳内が読める?
なんで、直接本人と話したかのようなことが言えるのか。
百歩譲って、神道信者の妄想に国民が付き合わなければならないのか。
いずれにせよ、オカルト趣味丸出しで天皇のホメ殺しにしかなっていない。

天皇は神道と言う、一宗教の神官だし、現に宮中祭祀は神道そのもの。
神道は、宗教ではない、超宗教だ、とか自称しているが、
ならば宗教法人格を取って税金逃れをするような浅ましいマネは止め、
法人格を返上してからそういう主張をすべきだろう。

>歴史上あんな外国みたいな悲惨な宗教紛争なんて一度も経験してない
なんで、こういうデマカセを。
古くは、神道と仏教を巡っての物部氏と蘇我氏の争い、
一向一揆、島原の乱、現存すれば国宝級の仏像、
仏具が神官たちによって破壊された廃仏毀釈まで
日本には宗教的争いが数多くあるが、
それは皇国史観上は無かったことにしたわけだ。
都合が悪いからね。

311 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 02:39:03.98 ID:myO2ro0J
無効論について語れよカス共

312 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 02:58:37.42 ID:kLhdirWg
>>310
…神道って、そもそも宗教じゃないでしょ。その証拠に、「教」ではなく「道」ですよ。
「武道」や「花道」、「茶道」と同じように、日本人が確立してきた「道」ですよ。

>天皇は神道と言う、一宗教の神官
一神教? これおかしいですよね?
八百万の神々を認める思想のどこが一神教ですか?
なるほど、確かにGHQは当時の日本を天皇を「GOD」とする一神教の国と誤解してたみたいですけどね。
そんな政治的なプロパガンダに乗ってどうするんです。

古来より日本に唯一神GODの概念なんてそもそも無いんですよ。神様は八百万いるもんなんです。
金とかそんな汚いこと言うなら、いっそのこと皇室の財産を全て皇室に返したらどうです?
皇室財産が国庫に属するなんて憲法はおかしいでしょう。憲法を改正しなさい。
その上で、皇室の独立した経済活動を求めるべきでは?

313 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 09:14:59.70 ID:s9yStR1a
>>299
>美濃部達吉は、「国家は法人であり、それはあたかも有機体のようなものだ」と説明している
>これはたとえとして「有機体」を用いているだけで、中身は国家法人説
これは都合のいい解釈だなあ。美濃部が国家有機体説を前提として国家法人説を唱えてるのは
この文面からも自明なのに「用いてるだけ」って。そもそも社会契約説を前提としているなら
「有機体のようなもの」とは言わないし、国家有機体説を踏まえているからこそ
「有機体のようなもの」と言ってると素直に解釈しなきゃ。それでも美濃部が国家有機体説を
否定的にとらえてると主張するならそれなりの根拠が必要だよ。

>法学者オットー・ギールケは、国家を生命・道徳を持つ身体と精神になぞらえた文化的有機体として説く。
>その国家有機体説を国家法人説に組み替えたのが憲法学者イエリネックで、国家に統治権を持つ法人格を
>付与して、立憲君主制の国家主権を国民主権に対置した。イエリネックに学んだ日本の美濃部達吉は、
>国家法人説を直接継承して、天皇を国家の最高機関とする天皇機関説を唱える。
「グローバリゼーションと国民国家――国家論の側から」加藤哲郎(一橋大学・政治学)より

加藤がいうように、国家法人説は国家有機体説を土台として継承・発展させたもの。
社会契約説が対置すべき概念であり、国家法人説と国家有機体説は別だというのは間違い。
もし、美濃部が社会契約説を支持していたなら日本国憲法を歓迎していたことだろう。

314 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 10:19:46.47 ID:s9yStR1a
>>312
>神道って、そもそも宗教じゃないでしょ。
神道(しんとう・かんながらのみち)は、日本の宗教。山や川などの自然や自然現象を敬い、
それらに八百万の神を見いだす多神教。(Wikipediaより引用)

>一神教? これおかしいですよね?
国家神道では天皇を神道の神々を司る最高位の神の末裔として日本を統べる根拠とした。
古くは延喜式によって、明治以降は近代社格制度によって神や神社を格付けした。
国家神道は習合した神道を純化させ、格付けを行った上で天皇を神格化したもの。
この考え方は一神教と呼んでもおかしくなく、天皇神以外の神は全て天皇に従うとする
本来の古神道にはなかったもの。日本の近代化を進める上でキリスト教的な様式を用いた。

また、天皇とは中国の古道である北極星信仰の「天皇大帝」からきたもので、
特に道教に篤かった高宗が君主号に用いた。それが律令とともに日本に輸入され、
大王の君主号として用いるようになった。ただし、天皇号が一般化したのは
律令で用いられた他の君主号(帝や天子など)を使わず天皇号に統一した明治になってから。

315 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 12:50:26.07 ID:kLhdirWg
>>314
神道には「教義」がありません。「教典」がありません。「戒律」がありません。
まずこの時点で「宗教」の定義には当たりませんね。
この点についてあなたの言葉で反論してみてください。

Wikipediaも使い方によっては有用ですが、引用元として堂々と示すのはあまり褒められることではありません。
たとえば今私が「その記述は間違ってる」と言ってページを書き直すこともまた容易なわけです。


あなたが明治期に始まった「国家神道」の否定派なのはよくわかりましたが、
それで現代の天皇陛下を否定する話に結びつけようとするのは無理があるのでは?
たとえば天皇というのは明治以前からずっと日本の歴史の中核を担ってきた存在ですよね。

ちなみに「天皇」の正しい読み方は「すめらみこと」です。「てんのう」は音読みですね。
まず古代日本人が使っていた大和言葉の「すめらぎ」「すめらみこと」があり、それに相当する当て字・漢字表記として採用されたのが「天皇」です。
この順序を間違わないで下さい。

316 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 12:55:35.64 ID:KkfytIoa
>>308
> どうでもいい。
ほらまた切り捨てた。君のその狭い考えが法学のスタンダードだっていう自信は、
どこから来るんだろうね?

> 可哀そうなお方。
相変わらず都合が悪くなると罵倒ばかりになるね。それこそ「可哀そうなお方」
だわな。

君はまさか、アタシがなぜ「ウジ虫」って言ってるか解ってないの? 大した法学の
素養の持ち主みたいな口ぶりだから、当然解ってると思ったんだが…まさかね?

317 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 13:37:53.60 ID:s9yStR1a
>>315
経典や戒律の有無は宗教の定義をする場合の基本原則ではない。
「宗教(しゅうきょう)とは、一般に、人間の力や自然の力を超えた存在を中心とする観念」
by Wikipedia

神道はこの定義にピッタリ一致する。また、神道が宗教ではないとするならば、
神社本庁は宗教法人法による宗教団体としての法人格を持つべきではない。
この団体は政治に働きかけを行っているが、宗教法人法による宗教団体として
認可されているのなら政治活動を行っていることは政教分離規定に反する。

318 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 13:44:12.79 ID:s9yStR1a
因みに神社本庁のHPには以下のような記載がある。

神道は、日本人の暮らしの中から生まれた信仰といえます。遠い昔、私たちの祖先は、
稲作をはじめとした農耕や漁撈などを通じて、自然との関わりの中で生活を営んできました。

神道は、日本の民族宗教といわれ、日本人の暮らしにとけ込んでいます。たとえば、初詣や厄除、
初宮参りや七五三、結婚式や地鎮祭など、神道の行事は日常生活のいたるところに見かけることができます。

以上

神道の総本山である神社本庁自身が「日本の民族宗教」としている以上、戦前に主張された様な
「神道は宗教にあらず」という言い訳は、未だ国家神道を標榜する時代遅れの考え方と言えよう。
神社本庁だって宗教と認めている。

319 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 13:51:52.82 ID:s9yStR1a
>>315
>あなたが明治期に始まった「国家神道」の否定派なのはよくわかりましたが、
>それで現代の天皇陛下を否定する話に結びつけようとするのは無理があるのでは?
僕は天皇も天皇制度についても否定などしてない。僕が否定しているのは
間違った認識を前提として天皇や天皇制度、神道について語る人の言説に対してだ。

>「天皇」の正しい読み方は「すめらみこと」です。「てんのう」は音読みですね。
それは当て字であるとする説が有力。「統べる尊」を「天皇」に当て嵌めた。

320 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 14:12:15.60 ID:KkfytIoa
>>317
> 神道はこの定義にピッタリ一致する。
しないよ。神道の神々は森羅万象をそれぞれ象徴しているだけで、超自然な存在とは
されてない。

> 神道が宗教ではないとするならば、神社本庁は〜
主語が二重になってるよ。稚拙なトリックだね。神道は日本文化の基礎。神社本庁は
その文化の中から生まれ、儀式や様式を整えた宗教組織。

>>319
> 僕が否定しているのは間違った認識を前提として〜
なら、真摯に改めなさい。

321 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 14:16:34.84 ID:s9yStR1a
>>320
>しないよ。
君の個人的な感想を語られても困る。
神道の総本山である神社本庁自身が「日本の民族宗教」としている。

>なら、真摯に改めなさい。
間違っていないことを改める必要性は認められない。

322 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 14:32:10.39 ID:KkfytIoa
>>321
> 神社本庁自身が〜
宗教組織である神社本庁が、日本文化の中に宗教性を見いだしてるだけでしょ。

強弁ではなく、真摯に改めなさい。

323 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 16:33:47.55 ID:myO2ro0J
主語が二重になってることが、トリックてどゆこと?

324 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 22:42:33.46 ID:IcurnpKf
 何か無效論とは全く關係無き話許りだな。

325 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 22:53:39.10 ID:maqQTAnL
>>317

もともと神道というのは自然信仰であって、自然を超越する存在を措定するのではなく、
あるがままの自然状態(=日常的な平穏状態)に感謝する信仰であって、
神様の存在は自然の力を超越した存在なのではなく、自分達が平穏に暮らしていける、
自然の力それ自体について、人間が漠然と意識する中から生じることになった信仰なんすわ。
また自然と人間とは、共に生きるパートナーであって、死ぬことなっても自然に帰るだけ。
自然に帰るということは自然と一体になり、信仰の対象に含まれることになる。
『死んだら神様になる』という先祖崇拝は、自然を超越する存在として据えるのではなく、
平穏な日常が送れるという自然との関係性の中で、崇拝対象とされた。

だから墓参りに言ったら、ご先祖様に来年こそ6億円BIGが当たりますようになって祈願してはダメなんですわ。
これまで平穏な暮らしが出来たことに対する感謝の気持ちを報告する場なんですわ。 本来的には。

但し、神社の中にも学業成就や安産祈願など『ご利益』を人々に与え、
拝むことによって自然状態プラスアルファの期待に応えようとする神社もありますが、
こうした『ご利益』信仰というのは、自然から離れて暮らすことなった都市部で生まれたものであり、
古来神道の概念から逸脱したものなんですわ。

神社本庁が管轄するのは、後者のタイプの神社であって、個人のお墓じゃないです。
しかし、個人のお墓に向き合う日本人の姿にも、神道の面影があるんですわ。

326 :名無しさん@3周年:2013/09/17(火) 23:28:22.75 ID:myO2ro0J
神道って美しいね

327 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 00:28:32.64 ID:nmAXk1AR
>>316
>ほらまた切り捨てた
あなたは周囲からも切り捨てられてるでしょ。
あたりまえ。
内容には何も言い訳は無いね。
皆さん、あなたが自分でうじ虫だ、と自白してるのは分かっている。

>>312
>一神教? これおかしい
神道を「一宗教」と書いただけで、
一神教、多神教とか何も書いてないけど、
あなたの脳内にはそう読めたわけか。

あなたの言い分が正しいなら、
現在の神道は『宗教法人格』を有する資格がないことになる。
違法であるから、すぐ宗教法人格を返上しなくてはならない、
と言うことだ。

328 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 00:33:28.36 ID:nmAXk1AR
明治期以降に明治政府が作った国家神道は、
従来の神道が神々に序列をつけることなど無く、
農耕儀礼、精霊信仰に端を発した素朴な土着信仰であった。

しかし、西洋列強のキリスト教布教による西洋化を恐れた明治政府は
最初、キリスト教の禁教令を出したが列強諸国の抗議を受け、撤回。

そこで、方針転換し、従来宗教である
儒教(天皇不可侵=滅私奉公)、道教(天皇神格化=天体信仰)、
仏教(万世一系=輪廻転生)、
キリスト教(アマテラス=最高神思想)などの都合のいい部分を
切り貼りしてでっち上げた「官製宗教運動」をはじめ、
キリスト教よりも先に、「日本人を洗脳」しようと考えた。

まず、天皇の日本統治を正当化すべく、アマテラスを最高神とし、
その子孫である天皇が玉体として、現世において皇祖神の憑代となる、
従って、現在の天皇は国造りの神そのもの、
とオカルト趣味丸出しのストーリーを作ったわけだ。

現在の神社本庁は、この国家神道の残党により結成された宗教法人であって、
従来の神道とは全くの別物。

329 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 00:53:10.24 ID:xo8PJt/I
>>327
また罵倒だけ。罵倒っていうのは、すればするほど惨めになるだけだよ。

ウジ虫の意味も解らなかったみたいだね。法学にお詳しいはずなのにね。

>>328
こういう自己陶酔した妄想って、たしか、厨二病っていうんだっけか?

330 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 01:14:32.56 ID:nmAXk1AR
国家神道が自然発生的な宗教であるとか、
従来神道と同じだ、とかは言う人間は誰もいない。

そもそもが、仏教徒が多数を占めていた明治の元勲たちが、
神道を国教化した合理的理由は「天皇支配の正当化」
「宗教面からの自然権思想の否定と強力な中央集権体制の構築」以外に
何もない。

列強との関税自主権と治外法権の廃止を巡っての交渉のため、
外形だけでも立憲主義らしき体裁の憲法を作って、議会を開設した。
しかし、旧憲法には立憲主義の最低要件である権力分立の規定が無く、
さらに議会は民選の衆院と全く対等な非民選の貴族院(上級貴族は
当主であれば無条件で全員議員となり、
それ以外は互選、天皇の推薦による)が対立した時、
何らの調整手段も無く、単にけん制し合い、
膠着、空転し、結果、政府が時間切れで独断すると、
憲法起草時から意図されて制度設計がなされていた。

余談だが、華族専用の国立学校であった学習院は高等科を出ると、
定員に余裕がある限り東大、京大に無試験進学できた。
長男は学習院大に進み華族界で人脈を広げ、
次男以下は東大に進み、官僚、財閥に入社し、
華族による支配のシステムを形成していた。

331 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 02:07:02.51 ID:W6DQKrhR
>>328は日本がキリスト教国家である方が善かったと思っているのか?

332 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 02:07:13.45 ID:6Q8AUG6a
寧ろ帝国憲法は権力分立が過ぎたと言えるのでは
ありませんか。
ご指摘の通り、衆院と貴族院があり、
更に枢密院もあった。

全く意図せず起草されたとまでは言えないが、
結局、「超然内閣」は立ち行かなくなったことや、
政党内閣が一時定着したこと、
枢密院が形骸化していったこと、
伊藤博文に関する資料、史料等を見る限り、
十分に立憲主義的であり、かつ民主的足りえた憲法と言えると思いますが。

貴族院改革も不十分ながら加藤内閣期に行われたし、
貴族院には実務能%

333 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 02:11:14.82 ID:6Q8AUG6a
寧ろ帝国憲法は権力分立が過ぎたと言えるのでは
ありませんか。
ご指摘の通り、衆院と貴族院があり、
更に枢密院もあった。

全く意図せず起草されたとまでは言えないが、
結局、「超然内閣」は立ち行かなくなったことや、
政党内閣が一時定着したこと、
枢密院が形骸化していったこと、
伊藤博文に関する資料、史料等を見る限り、
十分に立憲主義的であり、かつ民主的足りえた憲法と言えると思いますが。

貴族院改革も不十分ながら加藤内閣期に行われたし、
貴族院には実務能力に長けた元官僚や、
学識豊かな教授もいた。
彼らは是々非々で議会に臨むようになった。
「山県閥」と議会の間に緊張もあったが。

334 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 08:01:27.51 ID:lNuwJKPu
民主的憲法だったなら政府や議会が軍部に乗っ取られる様な事態に陥ったりしない。
不十分な制度設計だったことがこうした事態を招いた。

335 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 08:43:25.13 ID:6Q8AUG6a
あくまで、「足りえた」。
憲法そのものの不備として主には
首相の権限が他の国務大臣と同等であったこと。
それに付け込む機会を与えた軍部大臣現役武官制。

そして、元勲同士で共有していた価値観に依存していたために、
その後の世代が解釈を歪め、濫用した。

しかし、程度の差こそあれ、それは如何な時代、如何な法律、
制度でも起き得ること。

336 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 08:49:26.99 ID:lNuwJKPu
主要な欠点は議院内閣制にしなかったことだよ。
明治の元勲にとって超然内閣を保つのには良かったかも知れないが、
政党政治の時代になってからはむしろ逆に作用した。
それもこれも出来るだけ民選(衆院)の権限を抑制させる
制度設計にあった。
それから文民統制の規定がなかったこと。
そのため、統帥権干犯問題なんてのが起きた。
現役武官制なんて下位法でどうにでもなった。

337 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 09:15:40.32 ID:6Q8AUG6a
まあ、はじめから議院内閣制にすべきだった、
という根本の問題はあったけれども、
政党政治期においては実質的な議院内閣制になっていたし、
衆院の実質的な権力は相対して増していったと思います。

統帥権干犯問題というのも、そもそも俎上に上げたのは、
政党政治家のほうであった。当時の軍令部長も浜口内閣
批判を諦めつつあったと記憶しています。

伊藤や山県は文民統制に関する考え方を持っていたため、
元老の多くが健在だった頃は問題にならなかった。

現役武官制も予備役、後備役に拡大するなど、下位の法令
で改正が進んだのは確かにせよ、実体が伴わなかった。
軍の内閣における発言力を強化したのは、やはり武官制に
よるところが大きかったと思います。

338 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 09:18:42.05 ID:7cQlq7tO
君達、憲政の常道って知ってるかね?

339 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 09:24:00.25 ID:6Q8AUG6a
時の政権が失政を犯した場合、
次の首班指名では、議会勢力の多寡に関わらず、
相手の政党の人間を指名するという約束事だったかと。
西園寺公がその慣習化に貢献していた一方、
彼自身は必ずしもそれに執着していなかったとか。

340 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 09:32:42.99 ID:6Q8AUG6a
>>338
恐らく、ご指摘の主旨は議院内閣制ではなかったということ
ですよね。

確かに誤った表現をしてしまいましたね。
「憲政の常道」→解散→選挙干渉→多数与党
という変態ですね。

そうして、政権交代も起こり
「遅れってやってくる議院内閣制」という状況
があったというべきでしたね。

341 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 09:40:36.89 ID:lNuwJKPu
制度として確立してたわけではないから、状況的に首班指名をもって首相を決めるという
運用実態を議院内閣制と呼ぶには無理があるな。そんな状況が長くは続かなかったのは
誰もが知ってることだし。政党政治支持者の西園寺が死んでからは酷いもんだ。

342 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 09:55:11.90 ID:6Q8AUG6a
勿論、正確な意味での議院内閣制とは言えないのはその通りです。
ただ、慣習化の可能性は十分あったと思います。
第二次護憲運動では非政党内閣が「変態内閣」と批判されていましたし。

政党政治に亀裂を与えたのは当の政党政治家であり、
それに便乗した軍部と共犯だと言えます。

343 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 10:25:36.39 ID:lNuwJKPu
政党政治と言っても実質的には西園寺による元勲指名だったし
文民ではない軍出身の首相も少なくなかったのが実情。
陸軍で起きた満洲某重大事件の対応も陸軍出身の田中義一が
陸軍への配慮をし過ぎたため昭和天皇の怒りを買ったし、
加藤友三郎や山本権兵衛のようにモロ海軍出身者もいた。
結局、文民統制の前提がなかったため、政党も軍との関係を
築く必要があった。

344 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 10:42:51.80 ID:6Q8AUG6a
寧ろ、政党に背景を持たない首相のほうが、
政党との協力を望んでいたところがあったように思います。

軍との関係を密にしなければならない理由は、
組閣のさいに流産しないようにしなければならない
という動機によるのと、
相手党を非難するために軍を利用しよういう動機が強いように
思う。

345 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 10:59:21.25 ID:OoQHc+Xi
元老のカリスマ性で政軍一致の国家体制が維持できたが、その元老が政治の一線から退くにつれ、
政と軍の関係に亀裂が走り、明治憲法の分立を許す制度上の問題や、天皇が最高指導者として手腕をはっきしなかったことで、
亀裂が生じたままWW1を迎えた。
日本にとってWW1は経済浮揚につながり、国民におけるナショナリズムの高揚と合わせ、戦争というもの積極的に受容してきた。
満州事変においてもその傾向は変わらず、満州における軍部の暴走は、大衆の支持が蓋然として存在した。

戦前の民主化の進展は、政軍一致に繋がるかもしれないが、大衆という存在をナイーブに捉え、
平和に引き寄せることができると考えるのは大きな誤りですわ。
『未完のファシズム』どこから、ドイツやイタリヤ同様に、完成したファシズムが戦前の日本を席巻した可能性は十分にあった思いますわ。

346 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 11:01:56.69 ID:822/gV0e
 何うでもよい話許りが續いてゐるな。
 要はとつとゝ無效確認せよと云ふ事だ。

347 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 15:19:39.06 ID:qT4qT5yx
>>341
イギリスも慣習による議院内閣制だが、
単なる運用実体と慣習的制度との区別が曖昧ではないか

348 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 15:29:49.83 ID:qT4qT5yx
>>313
>美濃部が国家有機体説を前提として国家法人説を唱えてるのは

有機体説の代表的論者オットー・ギールケは、国家は法人はなく有機体と言っている
法人説の代表者ゲオルク・イェリックは、国家は有機体でなく法人と言ってる
(イェリネックの『国法学』を参照してみてくれ)
したがって、「有機体説を前提に法人説を主張している」ということは成り立たない

美濃部はイェリネックの著書を『公権論』として訳しており、これが美濃部学説の基礎となっている
つまり、美濃部学説は基本的にイエリネックのコピーなのだが、比喩として「有機体」という用語を用いているのがイェリネクと異なっている
ただ、これを「有機体説」に立っていると理解するのは無理がある

>そもそも社会契約説を前提としているなら

そんなことは言っていない
国家法人説、国家有機体説、社会契約説はそれぞれ異なる学説
美濃部は国家法人説に立ち、穂積・上杉はザイデル・ボルンハックに代表される君権主義に立ち、
いずれも有機体説には立っていない

349 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 15:33:05.77 ID:qT4qT5yx
『国法学』じゃなかった
イェリネック著『一般国家学』の間違いね

350 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 15:39:46.36 ID:qT4qT5yx
ギールケが法人説を否定したのは、彼が法人実在説に立っていたから
法人説だと、国家・法人は「擬制」になってしまう
だから、彼は頑なに国家・法人は「有機体」であり、フィクションではなく実在しているのである
と唱えた

351 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 16:06:23.13 ID:qT4qT5yx
>>309
欧州の立憲君主国家は「国民」ではなく「臣民」だが、日本は違うってことか?
2つの用語に法的意味の差があるのか?
罵倒ばかりで何を言いたいのかわからん

352 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 22:57:21.39 ID:hRZE2bwa
GHQ民政局で日本国憲法の原案を作成した人たちはどのような人たちだったのでしょうか。
西修先生が1984年から85年にかけて民政局で日本国憲法の原案を作成した人にインタビューしています。
内容を紹介します。

チャールズ・ケーディーズ・・・・民政局次長で原案取りまとめの中心的人物、当時40歳、陸軍大佐、ハーバード大ロールスクール卒業

「たいへん挑戦的であり、とても困難な作業になると思いました。というのはたったの9日間で仕上げなければならず、そのとき、私たちの
手元には役に立ちそうな資料が非常に乏しかったからです。日本国憲法が一度も改正されていないことは、昨年、初めて知りました。」

オズボーン・ハウゲ・・・・32歳、海軍中尉、セント・オラフ大卒、「国会」の章担当

「自分には荷が重すぎて、その任に堪えることができるかどうか不安でした。私は、日本国憲法は暫定的な性格のものだと思っていました」

ミルトン・エスマン・・・・・・27歳、陸軍中尉、プリンストン大大学院で政治学博士取得、「内閣」の章担当

「私は不幸なことだと思いました。なぜならば、外国人によって起草された憲法は、正当性を持ち得ないと感じたからです」

353 :名無しさん@3周年:2013/09/18(水) 23:42:42.09 ID:G8PrzvrT
M氏100年は持つだろう。

354 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 00:00:06.12 ID:447daRmG
M氏談

憲法全体が自発的にできているものではない。指令されている事実はやがて
一般にしれることと思う。重大なことを失って、ここでがんばったところで、そう
得るところはなく、多少とも自主性をもってやったという自己欺瞞にすぎない。

355 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 01:10:43.45 ID:l0BsrWWd
>>332
>寧ろ帝国憲法は権力分立が過ぎた
権力分立とは、国民主権の国で民主主義を確保するため、
国家権力を複数に分割し、相互に均衡・抑制をさせつつ、
国家運営を図る制度。

なぜ、国民主権の国に限定かと言うと、君主主権を分割する
と言うこと自体が概念出来ないことからわかる。
旧憲法でも、天皇は統治権の総攬者であり、
同時に天皇の権力は神聖不可侵、と明記されていたこととも合致する。
不可侵であるとされる主権を、分立などするわけがない。

旧憲法は権力分立ではなく、天皇大権の絶対性を強調することで、
強力な中央集権制国家建設を意図していたし、
また民主的諸制度を敵視していたのも、民意の反映・統合と言う、
一連の民主政の過程の「非効率性(当然、時間がかかるし、意見の集約がうまく行くとは限らない)」
を嫌い、天皇主権の実体である官僚組織による統治(民主的正当性をはじめから放棄している)
と定めた。

旧憲法下で権力分立的、と強いて言うなら主権ではなく、「天皇を補佐する権限を、
国家機関が割拠して権力闘争をしていた」。

行政権を内閣が掌握する、と言う規定も無く、
司法権(裁判所)は司法省の外局に過ぎず、立法権は二院が対立しても、
相互に協議をすることすら法定されていなかった。

さらに、統帥権行使(軍の指揮権)に至っては、
軍は「天皇以外の命令は、一切受け付けない」と主張。
これも、天皇主権の当然の結果。

356 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 01:18:39.70 ID:l0BsrWWd
>>335
>あくまで、「足りえた」。
たり得なかったのは歴史が実証している。

旧憲法の国家観は以下の通り。
「神聖不可侵の天皇が日本を統治するが、
”平時”は官僚以下臣民に任せるが、
天皇の好きな時にはそれは取り上げていい、
なぜなら、日本は天皇(日本を造った皇祖神が人の形を取って
降臨している、生ける神)の所有物であり、
日本臣民は、天皇家の分家であるから
宗家の家長である天皇を護るために命を懸けるのは当然」

このような、オカルト憲法の下で、その条文の行間の空白を衝いて、
いかに「民主っぽい」状態が存在したとしても、
なんら憲法による裏付けは無かったことは、大正デモクラシーの
消滅と入替えに、「天皇制全体主義」と言われる、
ヒステリックな時代が到来し、
あの破滅的敗戦へと転落していったことからも明らか。

357 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 01:21:27.23 ID:xyfN+cT+
帝国憲法と日本国憲法の比較ばっかりで、
現役の立憲君主国であるイギリスはなぜか考慮されないのよな

>>355
三権分立発祥の国イギリスは国王主権だから、三権分立じゃないってこと?

358 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 01:26:11.91 ID:l0BsrWWd
>>336
>主要な欠点は議院内閣制にしなかったこと
それは、旧憲法の思想的根源的欠陥と言うこと。
内閣はもともと、君主の「私的諮問機関」に淵源を持つ
(キャビネット、と言うのは王の寝室の衣装箪笥が語源)から、
民主勢力の代表たる議会による内閣の長の選任など、
概念しえなかった。

英国では、王と議会の長年の抗争の末、王権が徐々に制限されていき、
そのなかで議会が獲得した権利の結果として、
議院内閣制が確立された。
しかし、もとから強力な中央集権的君主主権国家建設を目的としていた
旧憲法が、内閣が議会に信を問う信任・不信任制度(内閣は、
議会、臣民に責任を負うのではなく、天皇だけに対して責任を負っていたから)や
議院内閣制など、採るはずも無かった。

359 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 01:28:36.67 ID:xyfN+cT+
議院内閣制を採用しなかった理由は、伊藤博文がドイツ派であっただけでなく、
イギリスに成文憲法がなかったという事情が大きいのではないかな

360 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 01:39:36.37 ID:l0BsrWWd
>>357
>現役の立憲君主国であるイギリス
旧憲法、現憲法と英国憲法の関連性は希薄であり、
敢えて触れるまでもない。

英国において、王が聖俗兼任の長であり、
また議会と長年の抗争を展開し、徐々に王権が制限され、
遂には主権の所在まで単純な「国王主権」は是認されなくなり、
「議会を通じて王が行使する」とされるに至った。
しかしながら、英国王はその権威を疑われるような重大な失政を、
為したわけではなく、民主的思想とのせめぎあいで
王権は縮小し続けてきた。
現在の英国の世論調査では、
50年後には英王室は消滅していると考えている者が多数に上った。

日本においてはこのような経緯が全く存在しない。
また、第二次大戦で日本の主権者として戦争を主導し、
結果、国家を破滅させ、、他国の占領を招き、独立を10年にわたって喪う、
という重大な失政を行った。

361 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 01:46:49.18 ID:xyfN+cT+
戦争で勝ったか負けたかは重要だな、確かに
結局違いはそこかな

362 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 02:02:42.13 ID:l0BsrWWd
>>359
>イギリスに成文憲法がなかったという事情が大きい
その根拠を挙げよ。
英国王制と明治維新時の天皇制とは全く別物。
英国が「形式的」立憲君主制を採っているのは、
民主勢力の伸長に対し、
ごく少数の封建制力が国富の7割を占有していたことから、
王制廃止か、不名誉でも王権縮小を受容するか、
の選択権が残されていた、と言うだけ。

日本の維新時の天皇制は、レジュームチェンジに際して、
田舎侍で家格の低い「維新の元勲たち」の、将軍、藩主と言った
「旧支配層」への下剋上を正当化する「方便」として、
「天皇の下の平等」を振りかざし、
自分たちは世襲制の華族に納まった。

そこに、天皇本人の意思、能力は一切無関係。
また、民間にも太政大臣三条実美が「民は覇府(幕府)あるを知りて、
皇室があるを知らず」と嘆いたほど、天皇はその存在すら、
忘れられていた。

363 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 02:18:52.39 ID:l0BsrWWd
>>351
>欧州の立憲君主国家は「国民」ではなく「臣民」だが、日本は違う
旧憲法では「臣民」、現憲法では「国民」とされ、
それは旧憲法が君主主権で、憲法自体が
天皇の祖先神の命令で、この憲法を天皇に与え、
国土とそれに付属する臣民を支配することを認める、
と述べている。そこには、臣民の意思などは全く関係ない。

ったことに対応している。
一方、現憲法は「国民主権」を採り、
憲法前文で憲法の趣旨理念を述べているが、
そこでは一人称で国民が宣明するというスタイルを採っている。
ここでは、旧憲法と真逆で天皇と言う言葉は一度も登場することはない。

臣民と国民は、簡単に言い換えれば、前者が「支配される対象の人間」、
後者が「主権者として自立した人間」と言う意味になる。
漢字の字義にも沿う。

364 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 02:39:08.84 ID:447daRmG
そんなに民主主義が大事なら、米国の軍人がたった9日で作った押しつけ
憲法など当然、無効だよな?

国家の独立と政府の国民保護義務を疑わせる前文や、三権分立もして
いないし、何より国民に承認機会すら与えない憲法なんだからよ

365 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 03:16:27.97 ID:MIZZII2r
憲法無効派であるが。南出率いる国体護持これは詐欺だと思ってる
迷惑せんばん邪魔でしかたない

366 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 09:32:06.32 ID:ir1gnEby
>>356
何事でもそのような傾向があるが、
基本や基本的部分や原点や、
出発点が変な場合は、
途中にどんなに良い状況になったとしても、
最終的には、良い結果をもたらさないわけだな。
帝国憲法は、プロイセン憲法を参考にしていたとの事だから、
ドイツのその後を見ても、上手く行く可能性が低かったわけだ。

367 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 09:47:30.39 ID:zleq8ets
明治憲法を制定するときには伊藤と山縣の対立があったことも見逃せないね。
両者とも維新の元勲でそれぞれ政府と軍に強い影響力を持つ人物だった。
そのため伊藤らが想起した憲法では軍を独立した組織として規定するほかなく、
天皇によって抑制できると考えていた。一応、天皇は枢密院を通して
政治的な意思決定を行う様に制度設計することで、山縣の顔も立てられ
軍の暴走も防げると考えていたわけだ。ところが枢密院は次第にその実態を失い、
強い権限を持つ元勲らも政治の舞台からいなくなるにつれ、コントロールをする
機能は天皇だけという事態になってしまった。いわば天皇は孤立してしまったわけだ。
そういった同情の余地はあるものの、昭和天皇がもう少しリーダーシップを発揮し、
自身の持つ大権を有効に使っていれば幾分はマシな運用も可能であっただろう。

368 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 10:36:15.87 ID:aIQHi/Cp
>>363
世襲制の貴族とか君主の意志がなかったとか
まんまイギリスにも当てはまるわけだが

369 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 10:37:22.75 ID:aIQHi/Cp
>>362
世襲制の貴族とか君主の意志がなかったとか
まんまイギリスにも当てはまるわけだが

370 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 12:19:24.65 ID:JS7Uh7rj
一方の口で、天皇陛下を専制君主のように言い
もう一方の口で、リーダーシップが足りないと言う

なんと都合の良いダブスタなのだろうか…

371 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 13:34:55.44 ID:zleq8ets
>>370
>天皇陛下を専制君主のように言い
そんなことを言ったことは一度もないけどね。
頭大丈夫?

372 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 14:46:07.14 ID:JS7Uh7rj
>>371
オマエ誰だよw

373 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 14:48:53.19 ID:ODKB53by
>>367
やはり原点というか出発点というか、
一番最初に問題があったわけだな。

374 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 14:50:59.99 ID:ODKB53by
>>356
日本国の出発点というか、憲法の出発点というか、
一番最初が大事なんだろうと思う。
そこが、天皇主権とか天皇大権だったわけだから、
天皇制全体主義に必然的に陥ってしまったのではないだろうか?

375 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 14:55:54.42 ID:zleq8ets
>>372
>>367を書いた者だけど。
他に質問は?

376 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 15:16:32.78 ID:JS7Uh7rj
>>375
別に?

天皇はリーダーシップを発揮する立場にありませんけどね。

377 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/19(木) 15:17:55.99 ID:+YhxLjEK
>>366
そう思いますね。
フランス人やドイツ人は、憲法を作ろうとして失敗を繰り返している。
もしも憲法について外国から学ぶとしたら、憲法の母国イギリスか、
成功した成文憲法を持つアメリカから学ぶべきでしょうね。

378 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 15:23:49.17 ID:JS7Uh7rj
>>366
正鵠を射ているね まさしく日本国憲法のことだね

379 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 15:27:15.61 ID:zleq8ets
>>376
今の憲法ではね。でも明治憲法では大権を持つ主権者だから、
当然リーダーシップは必要。

380 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 15:30:51.84 ID:JS7Uh7rj
>>379
主権者じゃないよ。帝国憲法下の日本は国家主権
天皇大権も非常事態法で、天皇個人が振るうものじゃない

381 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 15:53:52.23 ID:ZQHObn8C
>>379
大権と主権とを混同する可からず

382 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 16:46:41.91 ID:dcS1NTui
イギリスは「議会における国王主権」
日本は「国家主権における総覧者」
純粋な君主主権ではなかった点において、似たようなものだったのではないか

383 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 16:51:06.59 ID:ZQHObn8C
天皇といえども国体の下にある
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11010850892.html

384 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 17:20:47.28 ID:eHggy0S5
>>382
一行目と二行目で主権の定義が異なっているよ。
国家に主権があるのは当たり前。
問題は国家の意思決定権は誰にあるのかという事であり、
その意味においては国民主権と国王主権の2つしか有り得ない。
つまり国家主権だから国民主権でも国王主権でもないというのは論理的ではない。

385 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/19(木) 17:32:08.17 ID:+YhxLjEK
そう。天皇は国体に縛られている。
天皇は政治的リーダーシップを発揮してはならない。
天皇が専制君主のように自らの政治的意思を無理に押し通そうとすれば、
内戦を招くおそれがある。
それが南北朝の内戦から我々が学んだことでしょう。

386 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 18:32:37.34 ID:dcS1NTui
>>384
真正の意義における主権の概念
主権とは国家の権力の最高かつ独立なる性質を云う

君主主権説といい国民主権説というは政治上の主義の問題にして
主権の本来の観念とは何等の関係なき別問題なり
政治上の主義としても君主主権又は国民主権は何れも必ずしも絶対の真理にあらず
各国特殊の歴史と国民の政治事情とによりて決すべき問題なり
その本来の観念において主権とは国家の権力の属性たるに他ならざることを明らかにすることを得たるなり

美濃部達吉『国法学』86・83頁
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/788991

387 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 21:01:43.69 ID:JtJ1abA7
>>384
当時、国家主権説というのがあって、それは国王主権や国民主権と同じ
定義上のものなんだよ

尤もこれは、国王主権から国民主権へと変化する過渡期に捻り出された
玉虫色の説ではあるんだけどね

388 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 21:49:34.34 ID:I8Pd/uiF
ドイツで伊藤は、シュタインから憲法学を学んでしましたが、シュタインが思い描いていた国家像は以下の通りでした。
君主=君臨すれども統治せず。議会=軽視 行政=重視(国家運営の本質)
日本に議会政治を根付かせることが夢だった伊藤にとってみれば、馴染むような考えではありませんでした。

そうした状況の中で、伊藤は多民族国家であったオーストリア帝国で議会が紛糾する中にあって、
皇帝であるヨーゼフ一世の辣腕に関心していたことが、手紙や書簡の中でわかっています。
そこで伊藤は議会政治が混乱した際は、高権的に補完する為に君主に一定の役割を期待し、
シュタインが抱えた議会に対する不審を払拭することを思いつき、憲法作成に到ることになった。
(参考: 文明史の中の明治憲法)

そこで君主に一定の役割を補佐することになったのが、憲法や皇室典範作成を担うことが目的だった藩閥政治の牙城だった枢密院。
上記の目的を超えて、議会や政府が紛糾した際の政治的決定機関としての役割を担うことになった。
但し、枢密院はそのメンバーだった専横的な元老達が政治の一線から退いたことと、
昭和天皇がイギリス留学で学んだ「君臨すれでも統治せず」といった考えが、
日本が混乱の極みの中にあっても、限りなくその主旨を貫いたことから、その諮問機関である枢密院も形骸化。
国際情勢が緊迫する中で、軍事戦略的観点から政策の良し悪しを考えがちな軍部と、
交戦国以外も含めて、政治的観点から政策の良し悪しを考えていた政府との間で、権力の分立状態を招くことになった。

つまり、歴史的みれば国家における天皇の役割は「君臨すれでも統治せず」ものだったと思いますが、
そうした伝統や慣習に照らして考えるなら、帝国憲法は制度上の齟齬があり、和をもって尊しで収まらないような状況にあっては、
何も決められない混乱状態の先送り招いた、理由の一つに上げられると思います。

389 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 21:58:01.02 ID:JtJ1abA7
今も大して変わらないけどね

どんな憲法でも、それを運用する者の姿勢によってぐだぐだになる

390 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 22:13:05.32 ID:l0BsrWWd
>>364
>何より国民に承認機会すら与えない憲法

現憲法が無効とか言ってる論者は、
50年代において自民党(第三次鳩山内閣)が
総選挙で「自主憲法制定」と憲法改正を、正面から公約にして、
結果、惨敗し、以降、自民党内に改憲アレルギーが出来、
「改憲を言うと選挙で惨敗する」とされ、
選挙公約ではタブーとなった。

その時点で、国民は現憲法を正当な憲法として認めたことになる。
その事実を故意に知らないふりをし、
ネウヨの歓心を買って、媚びているのが、憲法無効論者。

一度、主権者である国民が有効と判断した憲法を、
あとから遡及して言いがかりをつけて、無効だ、
などといっても単なる蒸し返しでしかない。

つまり、憲法が国民に承認を経させないのではなく、
自民党が、逃げ続けてきただけ。
もう一度、改憲を正面から公約にして、
負けたら今度こそ、終わってしまうから、陰でこそこそ、
言い続け、「わたしたち、改憲を党是にしてます」というのが一番、
自民党には美味しい。

日本は表現の自由があるから何を言ってもよいが、
その限りであって、
法学的にも、政治学的にも全く根拠を欠いた論としか言えない。

391 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/19(木) 22:16:34.53 ID:+YhxLjEK
>>355
「君主の主権は分割できないが、国民の主権は分割できる」はおかしいですね。
もともと主権は分割できない、単一不可分なものとして定義されたもの。
主権者は意思の主体ですから、その意思が複数あるはずがないのです。

ま、そもそも国民主権という言葉自体おかしいんですけど。

392 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 22:25:43.91 ID:l0BsrWWd
憲法発布勅語
朕カ祖宗ニ承クルノ
大権ニ依リ現在及将来ノ臣民ニ対シ此ノ不磨ノ大典ヲ宣布ス
・・・朕カ現在及将来ノ臣民ハ此ノ憲法ニ対シ永遠ニ従順ノ義務ヲ負フヘシ
御 名 御 璽
   明治二十二年二月十一日

現代語訳
私(明治天皇)は、私の祖先である国造りの神から許された、
「天皇大権」に基づいて、現在、将来の「臣民」に対し、
この「永久不滅の憲法」を与える。
・・・私に従属する現在、将来の臣民は、
この憲法に「永遠」に従う義務を負わねばならない。

393 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 22:29:32.23 ID:JtJ1abA7
>>390
> その時点で、国民は現憲法を正当な憲法として認めたことになる。
全くの妄想。選挙の争点は候補者が決めるのでもマスコミが決めるのでもない。
ひとりひとりの有権者がそれぞれ決めるんだよ。

だいたい総選挙で憲法の承認が得られるなら、現憲法の改正要件から国民投票を
削除してもいいことになる。発議の1/2化にすら反対する者どもが、これに賛成する
かね?

こういう御都合主義の屁理屈こそが、正しくウジ虫の誤魔化し論法なんだよ。

394 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 22:48:55.14 ID:l0BsrWWd
>>380
>主権者じゃないよ。帝国憲法下の日本は国家主権

>>386
>美濃部達吉『国法学』

このスレでは定期的に蒸し返されているが、
それまで美濃部の天皇機関説は
公論とされていたが、1935年の2次にわたる『国体明徴声明』
で、政府によって「不敬の学説」と決め付けられ、
美濃部自身も東大教授を辞し、自説を撤回するに至った。
以降、敗戦まで「天皇主権説」が日本の公論となったことをなぜ、
無視して「天皇に主権はなかった」と、言う者が現れるのか。

395 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 22:50:52.16 ID:l0BsrWWd
旧憲法には
第4条
天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ

と、ある。この「統治権の総攬者」とは、統治権全般を全て把握する者」
という、現在の主権者概念に加え、為政者としての権能まで有する、
国家の権能の全てを有する万能の者、と言う意味である。
さらに、この憲法の条規による、とあるが他の条項を読むと
天皇大権の中に戒厳大権、非常大権の規定があり、
これは内閣、議会などの輔弼を一切要さず、天皇の独断で発令し、
期間は無限定、終期も天皇の独断、発令中、憲法を含む一切の法令の効力は停止され、
天皇が国家全体を指揮する、というものだったことから、
この憲法の趣旨は、結局、仰々しく書いているが
「天皇の好き勝手にやってよい、と言う権限を天皇に与える」
と言っているだけであった。

だから、「外形的」立憲主義憲法、
と最低な別称を冠せられてしまったのである。

396 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 23:12:32.79 ID:l0BsrWWd
旧憲法下で、天皇は「立憲君主だから」、政治に関与しなかった、
”だから”戦争責任はない、と言う論を言う者があるが、
立憲君主、と言うのは立憲主義憲法に従う君主、と言う意味であって、
旧憲法が立憲主義憲法ではなかった。
しかも、>>395に書いたとおり、旧憲法では
国家の緊急時には天皇の直接の指揮命令によって、
国家全体が一体となって動くように制度設計されていた。

維新時に民主的要素を一切排除し、
中央集権的君主主権体制を選択したのは、
民主制の非効率性(議論に時間がかかる、意見集約にてまどるなど)
の民主主義のネガ面を嫌って、早期に西洋列強に伍し得る
強力な国家を作る、と言う目的もあった。

したがって、緊急時にこそ、
ボトムダウンの意思決定が絶対とされる「君主主権」の長所が発揮されるべき
であったのに、「天皇は口出ししないよ」と憲法の規定を無視して、
天皇がそういう姿勢を取っていたなら、とんでもない「憲法無視」である、
と言うことが分かっているのか。
「昭和天皇は立憲君主」論者は分かっていないだろうし、
ひいきの引き倒しになっている、ってことも分かっていないのだろう。

397 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 23:33:30.46 ID:JtJ1abA7
>>394
それは、ひとつ(天皇を専制君主にしたい者)の解釈だろ。国家主権は昭和初期
まで日本の法学会の通説だよ。

美濃部が排斥されたのは軍部が台頭し戦時色が強くなってからだ。相変わらず
の御都合主義で、明治からの長い年月を無視するなよ。

398 :名無しさん@3周年:2013/09/19(木) 23:39:19.71 ID:JtJ1abA7
ま、これまでもみんな途中で都合が悪くなって、遠吠えの罵倒をして
放り出してるヤツだからね。底が知れてる。

399 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 00:57:28.71 ID:mfEfYeoC
>>397
天皇が「専制君主」とは、一言も書いてないが、
事実を書くと、「天皇は専制君主」と見えるわけだな。
なら、あなたの言う通り、天皇は専制君主だったのだろう。

美濃部が排斥されたのが「戦時色が強くなってから」?
戦時色が強くなったら、天皇機関説はどうして排撃されたのだ?
機関説は公論的立場だったが、あくまで「事実上」に過ぎない。
法的には何の裏付けもなかったから、旧憲法の条文の
文理解釈に沿った天皇主権説が公論とされたのではないのか。

美濃部の機関説が、条文の行間の空白を衝いて、
民主的風味で強権的な神権天皇制を
コーティングして、目先を誤魔化そうとしただけ、
と言う、当然の結果だろう。
その理由も説明できない程度の知性で、
何を言うのか。嗤う。

天皇主権説は、美濃部の天皇機関説よりももっと古く、
『民法出でて忠孝亡ぶ』で著名な穂積八束東大教授
により主張された歴史がある。

歴史をねつ造してまで、天皇は立憲君主でした、とか言ってみたところで
全く逆効果だ。

400 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 01:01:17.95 ID:mfEfYeoC
>>397
>日本の法学会の通説
法学者全般を「うじ虫」呼ばわりしていたが、
ここでは「エラい先生方がそういってた!」ってのも、
ずいぶんな無定見ぶり。

401 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 01:13:09.55 ID:/9rU20gH
>>399-400
> 法的には何の裏付けもなかったから、
通説に法的裏付けって…アンタなに言ってんの?

> 天皇主権説が公論とされたのではないのか。
公論にはなってないよ。通説でもない。比べものにならないね。

> 法学者全般を「うじ虫」呼ばわりしていたが、
まだ、ウジ虫の意味が解らないようだね。

また、知性をかなぐり捨てた罵倒モードに近づいてきたね。

402 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 01:16:20.05 ID:mfEfYeoC
>>393
>発議の1/2化にすら反対する者どもが、これに賛成する
>かね?
>こういう御都合主義の屁理屈こそが、正しくウジ虫〜

旧憲法
第73条
将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ
帝国議会ノ議ニ付スヘシ
A此ノ場合ニ於テ両議院ハ各各其ノ総員三分ノ二以上出席スルニ
非サレハ議事ヲ開クコトヲ得ス出席議員三分ノ二以上ノ多数ヲ
得ルニ非サレハ改正ノ議決ヲ為スコトヲ得ス

旧憲法で改憲は、天皇の命令で発議され、
両院の三分の二以上の定足数で、さらに三分の二以上の賛成を要する、
とされていた。

現憲法の改正規定と、どちらが改憲が困難なのか、
天皇が自らの権限を臣民に割譲する民主的改憲を許すなど
ということがあり得ないということは、うじ虫にも分かる。
しかし、393には無理だ。

403 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 01:20:04.18 ID:/9rU20gH
>>402
じゃ、君は国民投票廃止に賛成するんだね?

総選挙で承認されたって主張してるんだから。

404 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 01:27:30.13 ID:mfEfYeoC
>(天皇主権説は)公論にはなってないよ。
>通説でもない。比べものにならないね。

・・・以下、「ジャパンナレッジデータベース」「国体明徴運動」
より引用・・・
機関説排撃運動は、4月以降全国的な広がりをもって展開し、
8月3日岡田啓介(けいすけ)内閣は国体明徴声明を発したが、
軍部を背景とした排撃運動はやまず、
10月15日政府は天皇機関説が国体に背く旨を明示した
第二次国体明徴声明を発し、この声明を受けて軍部は運動の中止を指示し
て運動は終息した。この間、美濃部は江藤源九郎によって不敬罪で
告発され、検察当局によって出版法違反の容疑による取調べを受けたが、
美濃部の貴族院議員辞職によって検察当局は起訴猶予処分を決定した。

この国体明徴運動によって、憲法の立憲主義的解釈は否定され、
国家の統治権は無限であり、国法は天皇を拘束せず、
天皇の命令には臣民は絶対無限に服従しなければならないとし、
議会も国家にとって不可欠の機関ではない、といった考え方をとる、
天皇主権説が公論とされた。
・・・引用、おわり・・・

405 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 03:16:18.18 ID:EWGG4iII
>>404
だから何? 本当に自分に都合のいいところしか見ないヤツだな。

主権者が、主権者以外の発言や運動でその権利を得たり失ったりするわけないだろ。
その時の情勢で解釈が揺れる。これこそが国家主権の証左だよ。

406 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 06:38:11.56 ID:zObamto4
>>380
国家主権と主権者の違いくらいは理解しろよw

407 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 06:47:21.69 ID:zObamto4
>>397
>日本の法学会の通説だよ。
法学会と高等文官試験では通説として扱われた。しかし、軍部はどうだったかというと、
一木・美濃部の学説は「天皇の大権を無視したけしからん学説」とし一貫して否定し続けた。
軍の高等教育でも一木・美濃部の学説は一切教えず、天皇を主権者とする上杉説を教え
その天皇に使えるべき存在が皇軍だと教育し続けた。

408 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 06:54:29.62 ID:zObamto4
>>405
>主権者が、主権者以外の発言や運動でその権利を得たり失ったりするわけないだろ。
しないよ。国家主権説を採り天皇機関説を唱えた美濃部も天皇が主権者であることを否定していない。
だから彼は主権者が国民に移行する現行憲法に反対した。
天皇機関説は天皇の主権者という地位を否定してない。

409 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 07:45:39.35 ID:6jN0fhm3
軍部の天皇主体説は間違っていた、で済む話じゃないのか

410 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:16:53.24 ID:zObamto4
済まなかったから国体明徴宣言なんてものが出てきたわけだ。

411 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:21:37.50 ID:zObamto4
天皇機関説排斥は軍部という後ろ盾で在郷軍人会のボスだった菊池武男が
貴族院で展開した運動だったという事実は無視できない。これは>>407
例示したようなバックボーンがあったためであり、天皇機関説が日本全体で
支持されていたわけではなかったという実態を理解する必要がある。

412 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:24:28.47 ID:mfEfYeoC
明らかなのは、ある時は天皇は国家機関、
だがホントは天皇は絶対的君主だ、
とか政府解釈が豹変できるようないい加減な規定をしていた
旧憲法にこそ問題がある、
と言うこと。

413 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:25:31.84 ID:6jN0fhm3
>(主権の)正当性は、国家権力が国民に由来するものであり、国民に基づかない権力行使に正当化されないことを理念として示すものである。
たとえば、明治憲法は天皇主権を基本原理としていたが、実際に政治的決定を下していたのは元老・枢密院・軍部などであり、
天皇自らは実質的な政治的決定にはほとんど関与しなかった。
それにもかかわらず、天皇が主権者であるとされるのは、結局、
天皇主権が政治の「たてまえ」、つまり権力行使の正当性の源泉となっていたことを意味する。
天皇主権の下で、国家権力の行使が究極的には天皇の権威に由来するものとされていたということである。
(戸波江二『憲法〔新版〕』60-61頁)

414 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:28:35.29 ID:6jN0fhm3
>>413の要約

・戦前の天皇自らは、実質的政治決定にほとんど関与しなかった
・国民主権は「たてまえ」である

415 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:33:08.29 ID:mfEfYeoC
すごいな。天皇主権説は間違いだった、と言うことにしよう、
と言い出す輩まで登場か。
国体明徴声明以降に
よって天皇制全体主義が完成し、悲惨な敗戦に一直線という史実は
都合が悪いから、昭和10年以前まで限定で、
天皇は立憲君主でした、それ以降は無かったことにしよう、という訳だ。

歴史を平気で改ざん、ねつ造するわけだな。
「現憲法無効説」は天皇は法に縛られず、議会も不要で、
臣民は天皇に無限に絶対服従、
とする「天皇主権説」から来ていることがよく分かった。

416 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:39:32.76 ID:6jN0fhm3
>>415
帝国憲法の復原改正なんだから、そういう欠点は当然修正するだろう
松本政府案の時点で、議院内閣制の明記と統帥権独立の否定がなされていたし

417 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:42:15.34 ID:zObamto4
草案も出してないのに、どうして「当然〜するだろう」と言えるのかと。
松本案に従った修正が行われるという保証はない。

418 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:46:59.23 ID:6jN0fhm3
>>417
極右政党ですら松本案ぐらい理解してるよw

維新政党新風・復原改正案

第八条 天皇は、国軍を統帥し、指揮権は内閣総理大臣が有す。軍の編制及常備兵額は法律を以て之を定む。
第三十三条 内閣総理大臣の選任は、国会の過半数による別に定むる所の規程に依り、一定の手続を経て之を行ふ。

http://seisaku.sblo.jp/category/215071-1.html

419 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:55:58.70 ID:Ffqp0lMW
>>415
天皇主権説とか、
国体が優先説とか、
最近の右翼の人たちがすごいな。

420 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 08:57:07.68 ID:mfEfYeoC
自民党案どころか、極右団体の宣伝まで始めたか…
ここへ来て、「無効論者」の正体を見せ始めたな。

421 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 09:08:18.61 ID:mfEfYeoC
>>3 より
☆現在の法の優先順位

國内法                國際法

壹、國體(文字を超える根本規範)

貳、憲法(本質)

←帝國憲法第十三條講和大權→→→→

參、憲法(技術)、以下略


3が「天皇主権説」を堂々、書いている。
憲法を越える「国体(むろん、天皇国体)」とか言う概念がある、と。
つまりが、現憲法は「天皇国体」を否定、無視したものだから、
国民が認めようがなんだろうが、憲法とは認めない、と。

しかし、彼らがそう言った発言をのほほんと自由にできるのは、
主権者である国民として、憲法、政府を自由に否定、批判できる
自由権を行使しているから、とは気が付かないのだろうな。
旧憲法下で天皇、政府、軍部を否定、批判したらリンチ、
逮捕、拷問死は覚悟だったわけだが。

422 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 09:19:00.22 ID:Ffqp0lMW
>>421
旧憲法が絶対的に正しいと、
現行憲法という自由がある世界の中で、
旧憲法に戻そうとしているという不思議。
どう考えても、明治新政府や天皇側の人たちでは無いはずなのに、
旧帝国憲法が絶対的なもののように思っているんだね。
自由な環境にいながら、不自由なかつある意味弾圧的な社会に、
あこがれてしまっているというか理想化しているというのか、
そのあたりがよくわからないな。

423 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 09:29:31.51 ID:u/R+mDUD
>>422
「旧憲法」に関してお前さんが無知蒙昧だから。

大日本帝国憲法口語訳してみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19860304

大日本帝国憲法入門
http://ameblo.jp/sangreal333/theme-10041887369.html

424 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 09:29:52.61 ID:zObamto4
>>418
>維新政党新風・復原改正案
旧憲法をチョコチョコいじっただけで憲法草案とか言われてもw

425 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 10:19:16.77 ID:6hernh74
>>421
 御前さんのレスでは、主權の概念が全く見えて來ない。
天皇主權とは抑絶對王制的意味合で使はれてゐた詞であり、國體の中に 天皇が含まれるからと云ふ意では無い。
 極論を言へば、 天皇と雖も國體を否定する事叶はず、 天皇と雖も國體の下に在るのは必定である。
 主權とは、國家權力の外より侵さる可からざる國家の有つ一の特性を意味する概念であり、
國内に於ける權力の所在を統治權と謂ふ。
ゆゑに、國民主權と云ふ詞自體が誤であり、國民主權とは謂はゞ、國民に統治權ありとの意味である。
 然るに本朝は立憲君主國ゆゑに統治權は 天皇にあり、國民にあらず、國民に統治權ある國體を共和國と謂ふ。

426 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 10:26:13.32 ID:6jN0fhm3
>>421
>3が「天皇主権説」を堂々、書いている。
>憲法を越える「国体(むろん、天皇国体)」とか言う概念がある、と。

天皇機関説論者も国体という概念は認めてる
戦前の帝大で国体を否定していた憲法学者はいない

427 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 10:29:56.72 ID:6jN0fhm3
>>422
無効論者は「復原改正」論であって、
帝国憲法にそのまま戻そうという話ではないのに、ミスリードしたがるなぁ

428 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 10:33:43.59 ID:zObamto4
>天皇機関説論者も国体という概念は認めてる
そりゃそうだ。
機関説は明治憲法を前提とした学説なんだから
認めていても何ら不思議はないよ。

429 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 10:35:21.89 ID:6jN0fhm3
>>428
国体肯定=天皇主権説という>>421は、理解が間違っているということだね

430 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 10:50:34.28 ID:mfEfYeoC
>>427
>無効論者は「復原改正」論であって、
>帝国憲法にそのまま戻そうという話ではない
国民主権、自由主義を真っ向否定してるんだから、
同じ。
ただの全体主義者。

噴飯ものなのは、主権者国民としての自由権に
どっぷりつかって、現憲法の恩恵を最大限行使してるくせに、
「国民主権、自由主義なんてクソだぜ!
神権天皇サイコー!」とか、
どういう精神状態で書いてるのかな、ってこと。

431 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 10:54:55.83 ID:6jN0fhm3
少なくとも機関説に立つなら自由主義者だろう
美濃部達吉が全体主義者だったという評価は聞いたことがない

432 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:01:02.67 ID:zObamto4
>>429
>国体肯定=天皇主権説
ではなく、
国体肯定に天皇主権説も天皇機関説も含まれるってこと。

433 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:02:56.87 ID:mfEfYeoC
>>431
>少なくとも機関説に立つなら自由主義者
日本語をなめてるのか。
自由主義は、民主主義と一対になって
個人の尊厳の実現に奉仕する価値観。

戦前の天皇主権憲法の是認者が「自由主義者」だなんて、
宗教家が共産主義を主張している、と同じくらい馬鹿げた話。

自由主義を指向していた、と言うならまだ分かる。

434 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:06:08.49 ID:mfEfYeoC
そもそもが、天皇・政府・軍部を批判してはならない、
(旧)憲法改正を主張してはならない、
共産主義を研究主張してはならない、
とかごたごた制限付きの「自由主義」なんてある訳がない。

435 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:07:30.05 ID:Vs9rwTBG
>>433
まずは美濃部が全体主義者だとかファシストとか評してる文献もってこい
話はそれから

436 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:23:11.79 ID:6hernh74
>>433
>戦前の天皇主権憲法

 一體何を以て「天皇主權」と云つてゐるのか意味不明である。
「主權」とは何か、「天皇主權」とは具體的に何ぞやとの問に對して説明が出來るのか。
 唯氛圍氣丈で「天皇主權」と云ふ詞を用ゐてゐるやうにしか見えぬ。

437 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:25:19.18 ID:HHCR6J3u
>>430
何故、そこまで自由主義まで否定しようとしているのかな?
社会主義や共産主義を、
完全否定ならまだ意味がわかるのだが?

438 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:27:55.18 ID:zObamto4
というより、戦前・戦中は自由主義も特高の監視対象だったんだけど。

439 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:32:11.38 ID:mfEfYeoC
>>438
こうなると、
神権天皇は絶対不可侵と盲信する天皇教の病は深いと言わざるを得ない。
どうも、天皇教徒のアタマの中では、「自由主義」「民主主義」が、
旧憲法では不敬の思想とされて、
「共産主義」と同等の危険思想として、弾圧されていた、
ということも知らないフリ、忘れたフリと言うことだね。

440 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:38:54.55 ID:6hernh74
>>437
> 何故、そこまで自由主義まで否定しようとしているのかな?

 抑本朝は國民主權の國柄では無いからさ。

441 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:41:00.74 ID:49RGjDm0
天皇教ってないよ

442 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:41:34.30 ID:zObamto4
治維法はもともと天皇制と資本主義制度に反対する共産党の弾圧を直接の目的とする法律であったが、
後には社会民主主義・自由主義・一切の反政府運動、さらにそれらの思想そのものに適用されていった。

同法の解釈は「最大限度に拡張して」(一九四〇・五月の全国思想実務家合同における控訴院検事の発言)
使われ、「取締の対象が自から思想そのものに向けられるに至」(ジュリスト、一九五二・七・一五、
伊達最高裁調査官)り、目的遂行行為と認められる範囲は勝手に拡張され、共産党の中央部が破壊されたのちには、
コミンテルンの目的遂行行為として取り扱われ「国体を変革することを目的とする結社」も、最大限に類推・
拡張解釈されて、朝鮮民族独立運動や「類似宗教団体」(大本教・天理本道・燈台社等)もこれによって処罰された。

法政大学 大原社会問題研究所 「治安維持法と特高警察」より引用

443 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:43:21.64 ID:mfEfYeoC
>一體何を以て「天皇主權」と云つてゐるのか

【天皇主権説】(代表的論者である上杉東大教授の説)
「国家の統治権は無限であり、国法は天皇を拘束せず、
天皇の命令には臣民は絶対無限に服従しなければならないとし、
議会も国家にとって不可欠の機関ではない、といった考え」
(出典ジャパンナレッジデータベース・「上杉慎吉」より)

【天皇主権憲法】
旧憲法には
第4条
天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ

と、ある。この「統治権の総攬者」とは、統治権全般を全て把握する者」
という、現在の主権者概念に加え、為政者としての権能まで有する、
国家の権能の全てを有する万能の者、と言う意味である。
さらに、この憲法の条規による、とあるが他の条項を読むと
天皇大権の中に戒厳大権、非常大権の規定があり、
これは内閣、議会などの輔弼を一切要さず、天皇の独断で発令し、
期間は無限定、終期も天皇の独断、発令中、憲法を含む一切の法令の効力は停止され、
天皇が国家全体を指揮する、というものだったことから、
この憲法の趣旨は、結局、仰々しく書いているが
「天皇の好き勝手にやってよい、と言う権限を天皇に与える」
と言っているだけであった。

だから、「外形的」立憲主義憲法、
と最低な別称を冠せられてしまったのである。

444 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:49:29.30 ID:6hernh74
>>443
 併し乍ら、天皇主權とは一部の學者、殊に憲法に無智な軍部に於て持て囃されし學説であり、
主流は天皇機關説であり、實際の運用も天皇機關説の儘である。

445 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 11:54:35.06 ID:49RGjDm0
社会共産主義の最終目的は個人の自由?
社会共産主義=自由主義者と言ってもいいのかな?

天皇は八百万のカミ々を祈りを捧げ
国や民の安寧を祈る人だから好き勝手はやらない

446 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 12:01:20.66 ID:mfEfYeoC
>天皇主權とは一部の學者、殊に憲法に無智な軍部に於て持て
>囃されし學説

すごいな。天皇主権説は間違いだった、と言うことにしよう、
と言い出す輩まで登場か。
国体明徴声明以降に
よって天皇制全体主義が完成し、悲惨な敗戦に一直線という史実は
都合が悪いから、昭和10年以前まで限定で、
天皇は立憲君主でした、それ以降は無かったことにしよう、という訳だ。

歴史を平気で改ざん、ねつ造するわけだな。
「現憲法無効説」は天皇は法に縛られず、議会も不要で、
臣民は天皇に無限に絶対服従、
とする「天皇主権説」から来ていることがよく分かった。

447 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 12:14:36.84 ID:49RGjDm0
詳しくは知らないけど
天皇主権云々全体主義云々っていっても
天皇は好き勝手やってないし
けっこう秩序が安定して治安がいいし

他国の桁違いの冷酷野蛮さを知って国を守るただから
国民を束ねるためには仕方ないと思うけど

448 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 12:58:30.76 ID:Vs9rwTBG
>>446
見えない敵と戦いすぎw

449 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 12:59:00.81 ID:zObamto4
>秩序が安定し治安がいい
そうだねえ(棒読み)

1931年 三月事件、十月事件
1932年 5.15事件、血盟団事件、虎ノ門事件
1933年 神兵隊事件、死なう団事件、滝川事件
1934年 陸軍士官学校事件
1935年 相沢事件、大本教事件
1936年 2.26事件
1942年 横浜事件

450 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 15:56:58.60 ID:wHLIgjhK
>>406
主権者としての国家主権説くらいは理解しなさい

>>407-408
だから何?

政治家や政府が何を言おうが、政治は妥協の産物。それに対し学問に妥協は
ない。あるとするならウジ虫の学問だけ。

>>ID:mfEfYeoC
一部の無効論を一笑にふしながら、一部の天皇主権論は持ち上げるダブスタ。

君は憲法の問題と、下位法で規制されていた問題を意図的に(実は無知で?)
混同してるよね。とにかく戦前の日本憎しという感情だけが突出しているね。

451 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 16:10:51.72 ID:wHLIgjhK
明治は1868年から始まったのです。1930年代から始まったわけではありません。

戦前の日本にはその時代にふさわしい、他国と比べて少しも遜色のない、否や、
むしろそれ以上の秩序と安寧がありました。

歴史を語るなら、まず真実を知るところから始めねばなりません。

452 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 16:17:43.07 ID:zObamto4
明治から出したらむしろ「秩序が安定し治安がいい」ってのが
もっと崩れると思うけどねえ。

453 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 17:45:07.55 ID:xvt3HqZz
戊辰戦争は世界的にみると異様に戦死者が少ない内戦らしいね

454 :名無しさん@3周年:2013/09/20(金) 22:40:03.57 ID:8oYlBSnv
明治維新、とか言ってるけど正体は暴力革命。
攘夷と表向きは言いながら、幕府、朝廷を欺いて英国との
密貿易、内戦勃発時には英国軍を援軍とする、などの
日本の独立を危うくする行為を積み重ねて長州、官軍は
幕軍を凌ぐ戦力を手に入れた。
これを賊軍、革命軍と呼ばずして何と呼ぶ。

455 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/20(金) 22:44:03.17 ID:IvEDi96X
主権論が典型ですが、西ヨーロッパの法理論、政治哲学は
キリスト教神学を背景に持つものが多いですよね。
必然的に観念論的、理想的傾向を帯びる。
江戸時代の朱子学とよく似ていると思います。

日本人の目からみると、主権者がいようがいまいがどうでもよい。
それは特殊西ヨーロッパ的な観念であって、非カトリック圏に通用する話ではないから。
くだらない政治神学の輸入ばかりしてないで、美濃部逹吉の国体論的憲法学の
輸出でもすればいいのにw

456 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 00:12:02.77 ID:DICphfCO
美濃部は国体という概念と認めると同時に法実証主義者という立場だった。
つまり、国体とは明文化された枠外に認めるべきではないと考えていた。
明文化された憲法の上位に、国体という概念を据えてるようなカルト集団とは違うですわ。

457 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 00:41:03.31 ID:DICphfCO
そういえば、天皇機関説事件が進行中だった1935年に永田鉄山が暗殺された事件が起きたが、
その犯人だった相沢三郎は「国体護持の行為は一切の法規を超越する」と考えており、
処罰されないと思っていた。参考: 解明・昭和史(第6章 天皇機関説事件) by 筒井清忠

国体に反する天皇が居たら、排除することを当然視してるカルト集団の親玉そっくりですね。

こうした国体と憲法との序列を認める考えは、その後、天皇機関説を排撃することによって勢いを増すことなったわけですが、
序列を想定してなかった美濃部の本は、出版停止をさせられるわけです。

俺はこうした背景を知る人間として、南出支持者が天皇機関説を擁護することは矛盾があると思うのです。
天皇機関説とは、国体を成文法の中に書き表しただけでなく、封じ込めるという意味もあったのですから。
憲法の上位に国体の概念を持ち出す、カルト集団とは考え方が異なるのですから。

458 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 00:50:32.64 ID:wISbnmXD
規範国体(不文法)に基づいて憲法典(成文法)が制定され、
憲法典(成文法)の条規に基づいて法律(成文法)が制定され、
時の為政者は法律(成文法)の条規に基づいて権力を行使する
ものだと思っていたけど違うの?

459 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:09:38.37 ID:VSoX0MaO
>>456
>つまり、国体とは明文化された枠外に認めるべきではないと考えていた。

全然違う
美濃部は「天皇の統治権」という法的国体は認めないけど、
「天皇中心の国柄」という倫理的国体は認めていた
むしろ、法の枠外としての国体しか認めていない

460 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:12:42.70 ID:gquh9H+m
そういうのが解ってないから、護憲派は制憲権を蔑ろにするんだよね。
そのくせ憲法を根拠なく神聖視する。つまり、カルトなのは護憲真理教の方なんだよね。

461 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:16:21.34 ID:VSoX0MaO
>>457
>天皇機関説とは、国体を成文法の中に書き表しただけでなく、封じ込めるという意味もあった

デタラメすぎるw
「国体」が法的概念かどうかは、同じ機関説論者でも
肯定説(佐々木惣一)と否定説(美濃部達吉)とで対立があった

462 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:22:17.33 ID:DICphfCO
>>459 >>461

美濃部は、憲法に書かれた成文法の枠外に、上位規範として国体という観念を据えることは、以下のように発言してる。

『憲法の大義を蹂躙して専制政治の思想を鼓吹するの傾向を帯びているもので、かきの如く観念は強く之を排斥することを要す』
日本憲法史 by 大石眞

美濃部にとって、序列を持って国体と憲法を捉えることは、排除すべき観念だったわけです。

463 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:36:23.02 ID:VSoX0MaO
>>462
上位の「法」規範として国体を認めていない、と言うなら正しい
戦後、新憲法は国体に反するとして反対しているので、
美濃部の中では、国体は上位の「倫理」規範として位置づけられているのだろう

南出氏の思想は良く知らないが、「規範国体」というのは佐々木説の説く国体に近い概念なのではないかな

464 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:39:25.42 ID:OFzTbgX/
現憲法が押し付けだから、無効!、というなら、
旧憲法はどうか。
旧憲法はどうか。旧憲法は国民の意思、意見などまったく考慮することはなく、
ごく少数の元勲たちが決めた。
内容は、憲法制定勅語にある、『臣民はわたし(天皇)に未来永劫、従属せよ。
これは神の命令だ』という、一方的に言い渡すものだった。
現憲法が押し付けられたとするなら、それは天皇が押し付けられたのであり、
臣民とされていた国民が、押し付けられた訳ではない。

つまり、この憲法は押し付けられたから有効性に問題あり、
と主張する権利があるのは当事者である天皇だけ。
天皇以外の者か、押し付けと主張することは、他人の権利を主張することであり、
認められない。

また、現憲法が無効で旧憲法が有効、という論も、その論者はどう言う立場からその主張をしているのか。
旧憲法下では、臣民は憲法に対して何の意見を言う権利も無かったのに、
堂々、自説を述べる、と言うのは現憲法に基づいてのもの、以外にあり得ない。

465 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:45:18.88 ID:DICphfCO
>>463

>南出氏の思想は良く知らないが、「規範国体」というのは

『憲法と典範の上に位置する』lことなる国体のことです。
http://kokutaigojijyuku.blog100.fc2.com/blog-entry-117.html

法実証主義者である美濃部と異なり、自然法論者と同じ理屈です。

466 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/21(土) 01:51:29.93 ID:ruUH9egN
>>456
川口暁弘「憲法学と国体論 国体論者美濃部逹吉」史学雑誌108-7
という論文を読んだので、>>455のように書きました。
講談社「天皇の歴史09 天皇と宗教」p306(山口輝臣)も同旨です。
お読みのうえでの反論なら歓迎します。
「国法学」はありませんけど他はだいたいもってます。読んでないけどw

それと、美濃部が法実証主義の立場を貫いているとは思えないですね。

467 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:51:39.58 ID:wISbnmXD
>>463
> 南出氏の思想は良く知らないが、「規範国体」というのは佐々木説の説く国体に近い概念なのではないかな

「規範国体」は「憲法的習律」の換言だと思っていたが、違うの?

468 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 01:54:02.70 ID:VSoX0MaO
>>464
「改正権者である天皇個人に脅迫があった」という論点と、
「外国によって憲法制定権を干渉された」という論点は別

前者はよくわからないが、後者の事実は明白性が強い

469 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 02:08:47.39 ID:VSoX0MaO
>>466
まあ美濃部は、戦後にあっさり自然法論に転向してるしね

>>467
それはおそらく違う
「国体」という概念は「変えられない絶対的なもの」という意味を含んでいる
「憲法習律」は、慣習が法となったものだが、絶対的なものとは限らない

470 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 02:22:15.52 ID:DICphfCO
まあ現実から逃避するは、やめた方がいいよ。

南出の考えは、憲法の上位規範に国体を据えてるあたり、明治維新から敗戦という時代の中で、
短い期間の中で主流だったら君権学派の色彩が強い。永田鉄山を暗殺した、相沢三郎と同じ思想の持ち主。(>457)

国体という物を成文憲法に反映させる一方で、憲法の枠外に国体という概念を認めることは、
『憲法の大義を蹂躙して専制政治の思想を鼓吹するの傾向を帯びているもので、かきの如く観念は強く之を排斥することを要す』
といった考えを持っていた美濃部の考えとは違うだから。

カルト集団の人達は、こんなことも知らないじゃないでしょうか。

471 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 02:57:57.50 ID:DICphfCO
参考 また美濃部は国体のような概念に距離を置き、憲法典が根本規範であったことが伺える。

-----------------------------
美濃部達吉(1873−1948)及び佐々木惣一(1878−1965)によって代表される「立憲学派」の学説は
日本古来の「伝統」ないし「歴史」を重視した解釈方法(歴史的解釈)と近代西
欧の法理に範をとった解釈方法(比較法的解釈)という二元的解釈をとり、
全体としては、後者に力点を置いて帝国憲法を解釈したこと。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi027.pdf/$File/shukenshi027.pdf
-------------------------------

上記の論文には、興味深いことと、(>366)と同じ趣旨の内容が極端な形で指摘されてる。

1.明治憲法下の支配的な憲法学説は、いわゆる正統学派と立憲学派の潮流に分けられるが、
  こうした対立とは別に、彼らの憲法学の傾向は、全体として憲法典を中心とした憲法解釈学、法実証主義だった。 (11P)
                                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2.穂積八束博士にしても、美濃部達吉博士にしても〜憲法学を歴史的に捉えようとする関心もなかった。(16P)
                                  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://www.chukyo-u.ac.jp/educate/law/academic/hougaku/data/3/3/ueda.pdf
----------------------------------------
伊藤ら起草者は日本の歴史や伝統を強調するが
美濃部世代はドイツ国家学の理論で憲法を解釈し始めます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この時点で、日本の歴史伝統の上に憲法が出来上がったという点が忘れられていくわけです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://www.jiyuushikan.org/rekishi/rekishi44.html by 八木秀次
-------------------------------------------

472 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 03:44:11.66 ID:0UXpTLlt
>>317-319
この流れでまた敢えて再びwikipediaを引用したのは一体…?

神社本庁が宗教法人だというのは確かに疑問ですよ。
例外もありますが、あれって基本的に天皇のご先祖に当たる存在をお守りする機関でしょ?
それって国際基準でいうところの「建国碑」や「歴代大統領碑」の管理機関じゃないですか。
こういう施設を管理するのは全然宗教でも何でもないんですよ。

なぜか日本だけが、建国碑を祀る行為が宗教認定??????
どこが宗教なのですか????????????????????

473 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 07:42:02.68 ID:wwOxqSio
>>461
>肯定説(佐々木惣一)と否定説(美濃部達吉)とで対立があった
あれ?
無効論者にとって美濃部の学説は当時の「通説」なんじゃなかったのか?
反対論が存在するからといって「通説」が「通説じゃなくなる」という
論理矛盾をどうやって回収するのw?

474 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 07:43:34.51 ID:wwOxqSio
>>466
>美濃部が法実証主義の立場を貫いているとは思えないですね。
当時の日本の法学者はみな法実証主義ですよ。ケルゼンの影響ですね。

475 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 09:43:36.32 ID:oOeHAWtk
『天皇のご先祖を守る機関』だったら、完全にただの宗教団体。
それが分からず、自分の信仰だけは特別、他とは違う、だから国家もの特別扱いしろ、
一般人も敬え、拝め、と言い出した挙句が、国家神道、創価、オウム、宗教テロにつながった。

476 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 10:00:27.87 ID:0hbge+pp
>>464
何くだらねーこと言ってやがる、
旧憲法どんな決め方をしようと、
日本人が決めたのだから有効だ、

外国から押し付けられた憲法を、
有難く押し頂いているのが、まともな国か?

477 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 10:17:22.27 ID:3fSrZcQC
>>472
ごちゃごちゃ言う前に、宗教法人格を返上してからの話だ。
法人格の特典に浴しつつ、いやー、ホントは宗教じゃないんなよねー、
という本音が、どれだけ宗教というものの信用を傷つけるか考えたらどうか。
いや、むしろ、こういう際限なくつけあがってくる、詐欺的団体というのが宗教の本質
なんだろうけど。

478 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 11:00:30.85 ID:wwOxqSio
>>476
>日本人が決めたのだから
正確に言うなら「日本人のごく一部が非公開で決めた」のが大日本帝国憲法。
国民は大日本帝国憲法を「押しつけられた」というのが正しい。

>外国から押し付けられた憲法
草案段階までならその言い分も通用する。しかし、現実にはGHQ草案は公開の後
総選挙で選ばれた国会で審議され、幾つかの修正をした後発布された。
更にその後も「押しつけ憲法論」を前提とした改正を公約とした1955年の総選挙では
改正要件に満たない議席しか得られず断念。国民は憲法改正を望まなかったし、
日本国憲法を支持したということ。

さて、賢明な人ならどちらが押しつけ憲法か分かるはずだ。

479 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 11:31:29.80 ID:5dRMObiH
>>478
 何言つてゐるんだ御前は。
 統治權有る 天皇が本朝の御統治の大方針を御定めらるゝは歴史及び國體から言へば何等矛盾は無し。
飜つて占領法の場合、GHQが草案を作成してゐる時點で天皇大權の干犯及び憲法違反は確實であり、
斷じて憲法として有效とは認め得ない。

480 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 11:38:42.38 ID:kzIRIEtd
何言っているんだおまえではなく、何言ってんだごぜんに読めて
笑うた。何でも古風にすれば良いのではない見本だ。

481 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 12:11:11.45 ID:Uk7E8seY
>>471
ソースがマルキスト、ワロタ
サイニーで検索したのか知らんが何十年前の論文だよ、それ

482 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 12:14:36.92 ID:Uk7E8seY
>>473
言ってる意味がよくわからない
反対説があっても「通説」は「通説」だよ
反対説もない学説は「定説」と呼ばれる

483 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 12:35:53.07 ID:wwOxqSio
>>482
じゃ、
佐々木説なんて持ち出すだけ無駄。
意味ないってことでいいかい?

484 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 12:36:47.30 ID:wwOxqSio
>>482
>反対説もない学説は「定説」と呼ばれる
言っておくが、法学に「定説」はないw
お前、そんなことも知らずに学説か立ってんの?

485 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 12:38:17.24 ID:wwOxqSio
>>479
お前らのトンデモ説を受け容れるつもりはないな。
俺は事実を書いたのであってそれ以下でも以上でもない。

486 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 12:43:17.96 ID:Uk7E8seY
>>483
通説ではないけど
「東大の美濃部、京大の佐々木」と呼ばれる人物なので、
美濃部に次ぐ有力説ではある

>>484
基本概念の定義とかで、もはやどの学者も異論がないというのもあるのよ
民訴の弁論主義の3つのテーゼとか
めったにないけど、そういうのを「定説」と呼んだりする

487 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 12:51:42.67 ID:wwOxqSio
>>486
>美濃部に次ぐ有力説ではある
有力説と通説とでは、例えば法制局や裁判で用いられる場合、
どちらの説を採るかくらいは分かるだろう。

>民訴の弁論主義の3つのテーゼ
普通、定説とは呼ばないな。確定的であっても法学の場合は「通説」と呼ぶ。

488 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 12:52:08.20 ID:Uk7E8seY
>>478
>現実にはGHQ草案は公開の後総選挙で選ばれた国会で審議され、幾つかの修正をした後発布された。

GHQが統治権を持っていた
公職追放、検閲・出版統制下、「占領目的を阻害した」と認定された場合はポツダム勅令で処罰された
等の事情を考えると、日本が自律的に憲法を制定したと考えることは極めて困難

>1955年の総選挙では改正要件に満たない議席しか得られず断念。
>国民は憲法改正を望まなかったし、日本国憲法を支持した

「追認」には意思表示が必要
総選挙を「憲法改正を望まない意思表示」と考えるのは無理だ

489 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 13:00:03.68 ID:wwOxqSio
例えば、こんな使い方をする。

民事訴訟において弁論主義が採用される根拠としては、私的自治の訴訟上の反映とする説
(本質説ないし私的自治説)が通説である。
これを前提に、近年は、当事者が訴訟資料を限定できる権能とそれによる責任こそが弁論主義の本質であり、
当事者が訴訟資料を提出できる権能(攻撃防御方法提出権、弁論権)とそれによる責任は職権探知主義にも
妥当するものであって両者は区別すべきだとする議論が有力化しつつある。
http://www.metinunsal.com/06.html

ここで分かるとおり、法学というのは一般的に新たな学説や研究者の議論によって、
それまで通説とされてきた学説が有力説によって凌駕されることは珍しくない。
そういったことから、法学上の「定説」という用い方をすることはないのである。

490 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 13:01:56.93 ID:Uk7E8seY
>>471
しかし、八木はかなりいい加減なこと書いてるな
穂積・上杉もドイツ国家学を理論的根拠としてるわけで、
美濃部だけドイツ国家学を理論としていたから歴史伝統を忘れていたということにはならない

491 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 13:03:24.81 ID:wwOxqSio
>>488
>GHQが統治権を持っていた
ということは「押しつけ」ではなかったということか?
統治権を持つGHQが民選の国会を開かせ、その代表者によって判断させるという手続きを取った。

>「追認」には意思表示が必要
憲法改正を争点にした占拠の結果がその意思ということ。
君は安倍政権には正当性がないとでも?

492 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 13:06:41.37 ID:wwOxqSio
>>490
八木が何を書いてるか知らないが、当時の国法学では
穂積-上杉と一木-美濃部との師弟関係と学説論争くらいは知っておくべきだな。
それと、南出が大好きだという中間派の清水のこともな。

493 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 13:07:26.44 ID:Uk7E8seY
>>489
ちゃうちゃう
君が言ってるのは「弁論主義が採られている根拠」だ
俺が言ってるのは「弁論主義の内容には3テーゼがある」ということだ
直接の明文は存在しないが、実務・学説は3テーゼを当然の前提としている

494 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 13:18:05.78 ID:Uk7E8seY
>>491
芦部説によると、憲法制定権力は自らを憲法改正権として制度化し、
議員選挙は主権の権力行使ではない、と説明している
この立場からすると、憲法制定の意思は、憲法改正の国民投票でしか表示できない
総選挙は、議員を選ぶための意思表示であって、憲法と関係がない

495 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 13:22:40.42 ID:DICphfCO
○ 南出で考えてることが受け入れるられるのは、戦前でも僅かな期間でしかない。

1925年に治安維持法が制定され、その中で『国体を変革し』という言葉を使われたことで、
そもそも国体とは一体何かを巡って、大審院で争われ以下のような判決が下された。

「万世一系の天皇が君臨し、統治権を総覧してもらうことである。」(昭和4年5月31日判決)

つまり、帝国憲法第1章4条の規定が国体だとし、憲法の枠外に国体の概念を示唆することなかった。
美濃部の憲法観が、主流的な考えであったことを考えれば、当然の結果だろう。

しかし、美濃部の学説が排撃され、君権学派が社会の中で台頭する過程で、憲法の枠を超えて国体も新しく定義されることなった。
その集大成が『国体の本義』で、収めることになった射程は日本国民の精神性のあり方まで及ぶことになり、
判決で示された範囲を超えて、ここで述べれた国体を参照することで、突き抜けた考えたを持っていた共産主義のみならず、
自由主義を始めとし、様々な取締りの範囲を広げることになった。

南出が思い描いてる国体とは、美濃部の憲法観に基づく条文に基づいた国体ではなく、
美濃部を排撃した後に作成(カルト的には発見)された『国体の本義』の考え方に酷似してる。
憲法とは飽くまでも国体を部分的に抽出したもので、それがすべてじゃない。
だから実定法に拠らず、国体に反する天皇は排除して当然だとする、原理主義者によるテロリスト紛いの主張が飛び出すことになる。

496 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 14:20:36.10 ID:cwneY1lH
憲法に優位する国体なる概念を認めたとして、その国体の内容を誰が決めるのか?
憲法に優位するのであるから憲法を根拠とする裁判官・国会議員・国務大臣ではありえない。
考えられるとすれば天皇陛下本人しか有り得ない。
もし仮に国体論者が多数決であれ独断であれ決めたとすれば、
その者達はその瞬間に憲法に優位する存在となるどころか、
日本の天皇制のあり方そのものを決めるのだから天皇陛下にも優位してしまうことになる。
ところが平然と国体論を振りかざしているのが南出を始めとする憲法無効論者である。
南出一派こそが天皇制をないがしろにし、国家転覆を企むテロリストだというべき。

497 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 14:54:30.10 ID:Ahm5PWbF
>>488
GHQが何で日本の統治権を持っていたのか?
侵略されたの?w
日本が戦争を始めたからだろう。
その結果、負けたんだろう。
日本が勝っていたら、日本がされたことの逆をしていたろう(もっと、
残虐な仕打ちをしていただろうけどね)
負けたら、何をされるか、敗戦国がどう言う処遇を受けるのか、
当時の軍事至上主義、帝国主義の日本の指導者が知らなかった訳はない。
敗戦したら植民地にされても仕方がない、弱い国は属国にされても当たり前と
言ってた訳だ。

いまでも、どっかのおっさんたちは、弱くて遅れた朝鮮を併合してやったんだから、
朝鮮は日本に感謝しろ、と言ってる。
朝鮮内部から頼んで来た、と。
それと比べたら遥かに紳士的と言えるGHRの日本の占領なんて、アメ様に感謝しなくてはならない、深く思う。

498 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 17:12:56.39 ID:wwOxqSio
>>493
どっちでも構わないよw
どちらにしろ法学で「定説」を使わないのが普通だから。
変わり者で使ってる学者はいるのかも知れないが、
そんなのは無視していい。

>>494
その芦部が選挙による国民の自由意思による制定と認めてるんだけど。
(芦部「憲法」29頁)

499 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 18:35:55.06 ID:wISbnmXD
芦部信喜『憲法』を批判する
http://ameblo.jp/sangreal333/theme-10051935006.html

500 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 18:55:04.51 ID:0hbge+pp
>>478
バカか、
憲法が国民全員の意見で決まらなければ有効ではないと言いたいのか?
では20歳以下が入っていなければ無効か、
18歳以下ならどうだ、
どんな決め方だろうと、
それは何ら問題は無い、
では、中国や、朝鮮や、ロシヤや、キューバは全部無効か?

501 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 19:38:58.76 ID:6b5cptcs
>>500
日本人の一部どころか、わずか数人で決めたもの。
無論、議会もなかったし、草案を伝えるマスコミもない。
天皇すら若過ぎて判断能力もない。
街中では、『 けんぽう様が、やってきなさる! 』と
何かの演し物のように人々が思って騒いでいたほど、
どんなモノかすら知らされていなかった。
そんなインチキなモノを有難がって、よくもまあ日本人が決めた 」とか言えるな。
知らぬが仏、お目出度い。

502 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 19:45:49.51 ID:wISbnmXD
>>501
大日本帝国憲法口語訳してみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19860304

これ観てもまだ「インチキなモノ」呼ばわりするか?

503 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 19:48:10.99 ID:6b5cptcs
これから、お前ら臣民は未来永劫、おれとおれの子孫の言いなりにならなければならない、これは神の命令で逆らうことは許さん。
この憲法を変えるのはおれだけが言い出すことが出来る。
〜憲法勅語と旧憲法の改正規定より

504 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 19:54:09.32 ID:6b5cptcs
>>502
日本人によるものならなんでもいいんだろ?
制定手続きのデタラメさを指摘したら、反論できず、
今度は内容を見ろ、か。
内容の前に、誰のための憲法なんだ?
いまさら天皇主権の憲法なんて、国民主権を否定する基地外の戯れ言。

505 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 20:02:39.13 ID:wISbnmXD
>>504
> 国民主権を否定する基地外の戯れ言。

人権・国民主権とは
http://www.youtube.com/watch?v=FHh3qtJemf4&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv

506 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 20:31:57.79 ID:AV5Mac0h
501への反論はできない、と認めたわけだな。
教育勅語や軍人勅諭も、内容がいい、とか言うんだろう。
教育勅語の国民道徳協会とかいう、実態のない幽霊団体の現代語訳を
神社本庁がHPにリンク張っていて、指摘されて大恥というのもあった。

内容もまったく別物に改ざんされていて、臣民がすべて国民とすり替えられ、
命令調が、天皇が優しくフレンドリーに話しかける、と言った調子に変えられていた。
天皇教は天皇はいい人、旧憲法素晴らしいというためにはうそ、ねつ造もまったく恥と思わない。
そんなのばっかり。

507 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 21:05:40.63 ID:p0OWciLq
>>497
よう鮮人、日本はお前ら糞ミンジョクと違って、後から条約を一方的に改竄したり
ありもしない話しをでっち上げて、金品を無心したりしたことないぞw

508 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 21:11:46.24 ID:p0OWciLq
>>506
押しつけって言うのは制憲権の侵害があるかどうかだ
日本国憲法制定では侵害があるが、帝国憲法の制定ではない

下らない混ぜっ返しの屁理屈をいつまでも続けるなよ みっともない

509 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 21:27:46.20 ID:wwOxqSio
制憲権というのは国民が有するものなので、天皇に制憲権があるとすると
立憲主義憲法としては論理矛盾となるんだけどね。

510 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 22:17:22.34 ID:Tb+SjUdx
旧憲法は、立憲主義憲法ではない
現憲法の制憲権を基礎付ける根本規範は自然権だが、これをまったく否定している。
旧憲法の根本規範は、皇祖皇宗の神勅であり、ここから至上の国家目的として天皇国体の維持存続、
三種神器の守護承継、更にその下位規範として旧憲法、皇室典範があった。

旧憲法を賞賛するならこれらをワンセットとして復活を認める、ということ。

511 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 22:24:19.68 ID:wISbnmXD
立憲主義(法の支配)の定義
http://www.youtube.com/watch?v=BpdQROV_TJI&list=UL&t=20m25s

512 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 22:46:20.71 ID:Ahm5PWbF
あからさまな宣伝は止めたほうがいいと思うが。
現憲法無効論の人間が立憲主義とは、
なんて語ってるものにどんな信用性があるんだ?
創価学会員の語る神道入門、と同じくらい、馬鹿げてる。

513 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 22:55:36.91 ID:PM64moSk
立憲主義(法の支配)の定義
google wikip wo yomu.

514 :名無しさん@3周年:2013/09/21(土) 23:47:54.69 ID:b5Xn+lJj
旧憲法復活を認めることは、当然、その根本規範である皇祖皇宗の神勅、制憲権である神権天皇をも受け入れ、さらに国家目的を現憲法の個人の尊厳の実現から、旧憲法の天皇国体の維持存続へと変更をも認めることになる。

このような
封建的制度かつオカルト宗(神道)の布教活動を国民が受け入れる訳もないのは、
当然。

515 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 00:14:12.50 ID:PrfhRwLs
南出「天皇陛下のために旧憲法に戻して天皇国体の維持存続を」

今上天皇「現行憲法が平和で望ましい」

南出「国体に反対する天皇は諌死させる」

もう完全に詰んでるよなw

516 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 00:20:16.63 ID:cqPVUOhg
もともと国家の目的とは、国家の存続と繁栄だ
その為なら個人に犠牲を強いることも辞さないのが国家だ

そんなに個人の尊厳とやら大事なら、国籍を持たない流浪の民にでもなればいい

517 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 00:41:29.11 ID:L5zpMohY
○ ルソーと南出って、西洋近代思想に巣食う同じゴキブリだと思います。

ルソーは、自然に生きる本性を持った人間は幸福であると考えた。
その幸福に暮らしていた人間が、文明的な理性の仮面を被ることによって壊れてしまった。
人間が幸福状態を取り戻すためには、この仮面を剥ぐ事が必要だと考えた。
その方法論が、すべての人間が共同体全体の共通利益だけを考慮した意志の総和である一般意志に、
すべての財産や自然権を全面譲渡すべきだと考えた。

こうした、現世においてやるべき根拠を『「この世」の外(普遍的背後世界)』から与えるロジックは、宗教の専売特許ではなく、
近代哲学に見られるもので、哲学的には「二世界説」と呼ばれ、現代哲学においては批判的に見られてる。

南出のロジックも同じで、内容的にもルソーの論法に良く似てる。

     原初的な人間像    理想とされる普遍的背後世界       
------------------------------------------------------------
ルソー  性善説                自然            
南出   性善説                国体            

      左記の世界に人間を引き寄せる上で邪魔な存在。     普遍的背後世界に引き寄せるための方法
--------------------------------------------------------------------------------------------------
ルソー  文明的な理性の仮面を被った特殊意志          特殊意志を保障する個別的な権利の放棄
南出    戦後レジームで輪郭付けられた日本国民        戦後レジームの中で与えられた人権の否定


たぶん南出は頭が悪いから、近代政治思想のフレームワークを理解する一方で、
それ以上の知識に触れた事がない為に、批判をするにしても近代政治思想のフレームワークはそのままに、
中身を差し替えてるだけの陳腐な内容しか思いつかず、西洋近代思想の超越気取りで居るじゃないだろうか。
俺に言わせれば、似たより寄ったりで、悪く言えば同じゴキブリだ。

518 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 00:42:25.58 ID:L5zpMohY
現代哲学では、人間とは野蛮な存在。野蛮な性格を抑える為に、人間に役割が与えられる。
役割が与えられるというのは、序列を含む価値体系が内在した言語体系の習得。
言語体系の習得は、トンカチを持ってこいと言われたら、トンカチを持ってこないと殴られるといった、
ペナルティが意識された中で覚える社会的実践。 社会的実践は正統だとされる権力によって維持される。
正統それ自体も、言語体系に埋め込まれ、人間の意識を束縛する。

社会的実践や言語体系は普遍的じゃない。様々な権力の意向によって社会的実践や言語体系は揺れ動くが、
言語体系そのものを壊すには、革命や国家の生存を著しく損なうことになった敗戦など、
ちゃぶ台返しのような出来事がないと難しい。

519 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 00:54:48.29 ID:6/DKnKBX
>516
Kozin atte no kokka da yo. Kangae ga sakasama dayo.@@@

520 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 00:55:52.87 ID:8InLpoaf
>>516
戦前の日本では国家目的は「国家の繁栄存続 」でも、「天皇の生命財産の安全 」
でもなく、『 天皇国体の維持存続』と『三種神器(天皇家の家宝)の安寧承継』。
この二つのためには、臣民の命どころか天皇の命すら劣後する、と言われていた。
広島に原爆投下後も、天皇が即時降伏を迫る海軍に同意しなかったのは、
アメリカに「三種神器の安寧と天皇による承継の明示的保証 」を外交チャンネルを通じ、
降伏との交換条件としていたが、アメリカに一蹴されたから。

その後、天皇は長崎に原爆を投下されても降伏に同意しなかったが、
次は「京都」に投下する、との情報にやっと決断した。

天皇の降伏決断を撤回させるため、陸軍主戦派は「皇太子(現天皇)暗殺」を
計画、刺客を皇太子の疎開先に送ったが、間一髪のところで皇太子は脱出した。
更に皇居で天皇が録音した降伏の詔勅(玉音放送)のレコードをNHKラジオまで運ぶ際にも、強奪を図り、カーチェイスもどきの妨害を加えた。

これらからも、旧憲法のあり方が、軍、官僚など権力を握る者の好き勝手な解釈、
運用を許す、君主主権の憲法としてすら欠陥憲法だったことは明らかだ。

521 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 01:04:31.91 ID:6/DKnKBX
Ningen ga ikite yuku tamwno kotoba syokuryoo tabemono sumai kimon, syakaiteki bungyoo, syooraku ga ookiku nari,
tatakai mo umareta.

522 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 01:09:16.90 ID:cqPVUOhg
>>519
典型的お花畑w

人は国家に所属することで人権を抑制される
それでも利益の方が大きいから所属するんだ

シマウマの群れがライオンの居る場所から動かないのと同じ理屈だよ
そこに留まることで
群れの何頭かがライオンの犠牲になることを知っていても
その場所に豊富な餌がある限り動かない
群れていれば大多数は生き残れる
子孫を繁栄させられる
そのための犠牲は織り込み済みだ
群れを作らず危険な場所から動いてしまったら
種の存続自体が危うくなるからだ

523 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 01:15:54.33 ID:cqPVUOhg
>>520
ベトナムは近代兵器でいくら攻撃されても耐え続け
ついにはアメリカを撃退したけどな

君主制ではなく
人民の平等と解放を謳った共産主義でだけどな

524 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 01:49:00.43 ID:jE2EwH8Z
>>477
いやいや、
国際基準で普通に考えてみて下さい。

アメリカの『建国者』ワシントン大統領を祀ることが、アメリカ人にとって何かの宗教になりますか?
ワシントン大統領のご先祖を顕彰する行為が、果たしてアメリカ人にとって宗教ですか?

525 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 01:51:37.25 ID:jE2EwH8Z
「天皇は宗教だ」

それは左翼による一方的なプロパガンダでしょうが

526 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 01:56:21.25 ID:jE2EwH8Z
日本人だって、建国の祖を称えたい。
称えて良いはずでしょう?

527 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 08:00:16.40 ID:qxM5Bb8T
>>524
祀るという行為によって顕彰するなら紛れもなく宗教行為。
「祀る」とは「神としてあがめ、一定の場所に安置する」「上位にすえて尊ぶ」を意味し、
顕彰という行為には「広く世間に知らせて表彰すること」を意味する。

528 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 08:01:43.57 ID:qxM5Bb8T
>>525
天皇自身が皇室神道の祭祀を執り行う神官の役割を担っている以上、
その宗教性を否定することは出来ない。

529 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 09:31:57.50 ID:yUd3W7zN
>>515
> 南出「国体に反対する天皇は諌死させる」

 御前は「諫死」の意味を知らないだらう。

>>517

 御前は全く解つてゐない。
 「國體」とは普遍的な者に非ず、日本の國史より導き出されし本朝固有の國柄を指すのであり、
ルソーの云ひし「自然」とは全く意味を異とする者である。
 抑ルソーの云ひし「國民主權」及び「一般意志」と云ふ者自體を否定すればこそ、「國體」に從ふ可しとの論理生まれ、
ルソーの思想は、南出氏が論の如くに何等傳統文化に裏打されし者に非ず。

530 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 09:52:26.60 ID:yUd3W7zN
>>528
 「宗ヘ」と云ふ詞に嚴密なる定義無い以上は、~道を安易に宗ヘに區分出來るや否やは疑問。
祖先祭祀をも宗ヘと云ふ枠で括るは聊か亂暴であらう。

531 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 10:20:28.85 ID:L5zpMohY
○ 南出国体を中心に据えた日本改造計画は、近代合理主義の悪しき特徴である「設計主義」そのもの。

ある信念体系を抱える「理念世界(唯物史観、聖書、南出国体..etc)」と自分達が今暮らしてる「生活世界」が一致することを求めるのは、
あたかもそれは神が作り上げた摂理が一切を支配する中世の神学テーゼに根ざした運動と一緒。
近代合理主義的に言えば、理念世界に該当するのが設計書で、設計書に基づく取得選択を通じて行われる排除の論理は善悪の基準でもあった。
こうした思想的なフレームワークが悪しき近代哲学の特徴だと揶揄される「設計主義」と呼ばれるもの。

国体という設計書に基づく、戦後日本人の「生活世界」の改造計画である南出の政治スタンスは、まさにこれ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちなみに、設計主義に基づく一つの完成形が全体主義。「理念世界」と「生活世界」の一致は、特定の信念体系のみ許された自由しか認められず、
人間の「実存性」を脅かす社会が到来する。

532 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 10:36:50.88 ID:yUd3W7zN
>>531
 御前が用ゐてゐる漢字假名交り表記も國體其の者であると云ふ事實を知らないの歟。
御前自身が國體から自由の身で無い事を自覺出來てゐない。

533 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 12:33:16.30 ID:L5zpMohY
ところで旧字(通称自爆)くん。 南出は依頼者である精神病患者から資産着服等々で、
弁護士資格停止を含む、合計三回も懲戒処分をくらってる。

こうした振る舞いは国体的に許されるのかい? 許されないなら『諫死』してもらわないとオカシイじゃないの?

一介の弁護士ごときが、『国体に反対する天皇は諌死させる』と要求してるだから。

534 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 12:40:49.60 ID:df/XOtU4
>>524
アメリカ大統領は民選の代表。
実在した人物で、アメリカは現在も民主主義。
日本の神武天皇は『 縄文時代』wに天皇になった、という作り話上の登場人物。
しかも、征討といいつつ、日本各地で殺戮略奪を繰り返した、と。
現在の日本人の9割は『 征討され殺戮された側』の子孫、ということ。

そんな、子供に聞かせることも出来ないような話の主人公を
崇めたいなら勝手にやれ。
誰もやってはいけない、とは言ってない。
ただ、他人に同調を求めるな。

535 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 12:45:33.79 ID:qxM5Bb8T
>>530
そういう大日本帝国が用いたような屁理屈は現代では通用しない。

536 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 14:21:12.49 ID:GXEwlYb5
>>516のようなアフォはさっさと全財産を日本国に寄付して流浪の民になれ
君は尊厳なんていらないんでしょ?w

537 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 14:45:19.98 ID:hpKFYKCg
>>498
芦部は占領後の追認・時効という論理を使わず、当初から国民の自由意思によって制定したと説明する
このように、新憲法を有効にするためには、
「GHQ占領下においても日本国の主権意思に瑕疵はなかった」
と強弁しないと正当化できないということだね

538 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 14:50:19.34 ID:hpKFYKCg
>>509
>制憲権というのは国民が有するものなので、天皇に制憲権があるとすると
>立憲主義憲法としては論理矛盾となる

欽定憲法では、制憲権は君主に存し、君主が自己の権力を拘束すると説明する
これを「自己拘束説」と呼ぶ
これも「権力の制限」という要件を満たすので、立憲主義憲法だよ

539 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 14:57:29.76 ID:hpKFYKCg
>>510
>国家の目的が何であるかは固より一言にして之を尽くすことは山来ませぬが、要するに、
>其の目的は決して或る特定の事業にのみ限られたものでなく、
>広く人類の生活を幸福ならしめんことを目的として居るものと言つて可いのであります。

美濃部達吉『憲法講話』
http://www7b.biglobe.ne.jp/~bokujin/shiryou1/kenpoukouwa2.html

540 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 15:04:49.67 ID:hpKFYKCg
>>496
>憲法に優位する国体なる概念を認めたとして、その国体の内容を誰が決めるのか?

憲法の内容を規律し根拠ともなる「自然権に基づく根本規範」(清宮四郎、芦部信喜)にも同様の批判が妥当する

541 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 15:25:35.36 ID:7NJ41NW8
>>538
旧憲法は立憲主義の最低限度の要件である、国家権力の暴走、濫用を防ぐため、
権力相互間に抑制と均衡をはかるシステムをもつもの、という要件を満たさない。
司法権は司法省の外局、軍部は天皇直属で他の機関から完全に独立。

旧憲法下では、国家機関相互の関係は秩序ある権力分立ではなく、単に事実上の権力闘争を繰り広げているだけの、
いわば脅したり、脅かされたり、天皇に吹き込んで味方につけるか、
嫌われるかの結果に過ぎない『 権力割拠』というべき状態だった。

542 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 15:31:53.13 ID:hpKFYKCg
>>541
統帥権の独立は、当初、軍の政治的中立を意図しての制度だった
超然内閣制を主張する論者は、権力分立を盾に議院内閣制を攻撃していた
イギリスにおいては、司法権は2000年代まで貴族院(立法権)にあった

何をもって「権力分立」とし単なる「権力割拠」とするか、基準が定かでないと思われる

543 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 16:03:14.47 ID:Eo9iOyEz
>>542
逆に旧憲法に権力相互の抑制均衡システムについての規定はあったのか。
旧憲法は中央集権を徹底させることで国家意思決定プロセスの迅速、効率化のため、意識的に正確性、民主的手続きを犠牲にした。
それは旧憲法制定までの政府内の議論に明らか。
一方、権力分立は迅速、効率を犠牲にして、権力濫用を防ぎ、以て、民主的正当性を担保する。
旧憲法が、権力分立を敵視ししていたことは、制定の経緯から明らか。

544 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 16:06:42.37 ID:BvB7dDTJ
>>536
なら国家の目的を書いて見ろよ
人はなぜ国家を作り依存するのか

書いてあることの意味も解らずオウム返しの混ぜっ返ししかできないアホォは
引っ込んでろw

545 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 16:21:17.68 ID:Eo9iOyEz
>>542
統帥権の独立を「 当初」と書いている以上、分かっているのだろうが、
立憲主義どころか軍の暴走に直結しただろう。
また、旧憲法がなぜ、外見的立憲主義、という不名誉な分類をされているのかを
考えるべきであり、そこに立憲主義について独自見解を展開しても無駄。

546 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 17:01:47.46 ID:f5JPRMVX
>>541
旧憲法なら天皇を味方に引き入れたら、
重大なミスとかは別として、
軽微な法律違反等は、
全く無かった事にもできたのではないか?

547 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 19:37:14.73 ID:yUd3W7zN
>>541
 如何に條文で立派な憲法を作り得たと雖も、人が運用を過れば全く意味が無い。

548 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 21:45:39.77 ID:GXEwlYb5
大日本帝国憲法が正しいか間違いかが問題ではなく、
大日本帝国憲法が機能しなくなったことが問題なのだ。
軍部は天皇にも総理大臣にもコントロール不能になっていた。
それが大日本帝国憲法の欠陥なのだ。

549 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 22:25:47.71 ID:hpKFYKCg
>>543
>>541氏が書いているように、旧憲法は中央集権よりも「権力割拠」が行き過ぎてたことが問題であると思う
要は、諸機関を統制する役割が天皇だけに集中していた
ところが、立憲君主たるべき天皇はこれを統制する実質的権限がなく、
憲政の常道は、元老西園寺がいなくなることによって崩壊した

上でも挙げられていたと思うが、川口睦弘氏の論文はその部分をさらに詳細に分析しており、
軍も陸軍・海軍に対立して、敗戦に至ったと書いている

戦後の憲法ではこの点を踏まえて、総理大臣に強大な権限を与えた

550 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 22:31:48.76 ID:hpKFYKCg
>>545
立憲主義が不十分であったとすれば、その原因は法実証主義にあると思う
法律の留保は現行ドイツ憲法でも採用されており、それ自体が問題ではない
権利が実定法の枠内でしか保障されていないとすれば、
法律の留保を悪用して人権を自由に制約することも可能になる

551 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 22:37:11.95 ID:hpKFYKCg
>>543
>一方、権力分立は迅速、効率を犠牲にして、権力濫用を防ぎ、以て、民主的正当性を担保する。

権力分立は「自由主義的原理」であって「民主主義的原理」ではない
(芦部信喜『憲法(第五版)』277頁)

552 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 22:57:47.89 ID:jEri+kEy
>>515 南出はオカキ屋と同じような思考回路なのです。
http://www.harimayahonten.co.jp/

553 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 23:04:54.78 ID:L5zpMohY
>>550

現代ドイツにおける「法律の留保」は、基本権で定めた権利を制限するなら法律の根拠が必要だとするもの。
一方で、明治憲法における「法律の留保」は、ドイツで述べるところ基本権に該当するものは、別途に法律上の根拠が必要だとするもの。

全然違いますわ。

554 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 23:11:33.44 ID:jEri+kEy
現行憲法は生きてますw 南出教のような有害カルト教の発生を無くすには、帝国憲法廃止宣言すべきかなw
結局の所、南出教はGHQが生み出したGHQの子孫ともいえるな。
アメポチかなんかしらんが、現状、米国切り離して防衛難しいだろう。
南出のように空論なら言うだけだったら誰にでもできる。弁護士に国防はできんだろう。

とにかく、改正でも、無効でもよい。
保守系を勧誘して騙して会費とって変な政治団体はやめたほうが良い。

555 :名無しさん@3周年:2013/09/22(日) 23:23:12.26 ID:jEri+kEy
南出さんは、オカキ屋みたいな、おばかさんな金持ちを勧誘したらいいんじゃないかな。
オカキ屋ならば意気投合すると思うw http://www.harimayahonten.co.jp/
資金豊富なら客の預かり金ちょろまかしして弁護士免許停止されられることもないだろう。

556 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 00:54:08.91 ID:YMk4PQt6
>>551
自由主義的とされるのは、国民の権利自由を守るため、権力の暴走濫用を防ぐという、
権力分立の特性の一つ。
現憲法下での権力分立が民主的正当性を担保するとは、選挙を経ず、
民主的裏付けが希薄な行政権、司法権に対し、
民意の府である立法府が『国権の最高機関 』として、比較的優越した位置から、
予算決定権、法による行政原則の徹底と言ったコントロールを及ぼすことで、達せられる、という意味。

557 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 01:06:24.71 ID:YMk4PQt6
>>546
昭和10年以降、敗戦まで、天皇制全体主義国家としての日本の統治原理だった、
『 天皇主権説』は、天皇の統治権は無限定であり、憲法に優越し、
議会の決定をもその一存で覆し得る、としていた。
したがって、天皇が黙っていれば、事前の根回しに異存なしという意思表示、
聞こえないぞ、と天皇が言えば、撤回せよ、次善策にせよ、
ということ。
軍、側近たちが首班候補を上奏すると、天皇はそのように意思表示をした。

それが、君主主権憲法か終末期に招いた、『 人治主義(法治主義の真逆)』の
姿。

558 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 02:29:27.83 ID:VUYSeAtN
結果から理屈を組み立てても詮無いこと
今の憲法にだって、あらゆる危険性は潜んでいる

559 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 02:30:53.89 ID:6QbLaoM1
仮に全人口の1%が無効と思っていても
残る99%が有効と思っていれば
そもそも無効などいう議論は出ない
アホと思われるだけだ
分かってないのはアホの本人だろう

560 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 02:36:31.48 ID:VUYSeAtN
559みたいなのが、容易に全体主義者に変身するんだよな

 赤信号 みんなで渡れば 怖くない

という理屈と、どこが違うのか?

561 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 02:42:12.44 ID:6QbLaoM1
現行憲法無効論の文脈でいえば
みんなが赤信号と思っているもの(日本国憲法)こそ
正真正銘のわが国(現在日本)の憲法なのだよ
ハハハハハ

562 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 02:47:59.61 ID:VUYSeAtN
みんなが有効と思ってる ←これすら願望に過ぎない

ただの一度も確認してないのだからね ふっw

563 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 02:50:19.26 ID:6QbLaoM1
付言すれば
赤信号であっても
みんなが「渡ってもいい」と思っていれば
赤信号は渡ってもいいのだ
みんながそう思うから、ルールが変わったのだ
そういうことも有り得る
アハハハハ

564 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 03:49:57.98 ID:VUYSeAtN
確認しなれりゃ ただの妄想w

565 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 06:34:35.76 ID:ADxDsubm
>>550
>法律の留保は現行ドイツ憲法でも採用されており
ドイツ基本法では「法律の留保(規制留保ともいう)」については「特別な法律の留保」とも呼ばれ、
制限すべき基本権の明示と本質的な内容の侵害禁止を定め、法律によって人権を制限する際の歯止めが
掛けられている。明治憲法の場合は、「臣民の権利」としての「法律の留保」であるため、そうした
歯止めもなく限定的な衆院の権利と議会を介さず立法することが可能な勅令によって、人権制限は
いかようにも行うことが可能であった。

>>551
「権力分立と民主制とは矛盾せず、融合して統治機構の基本を構成するものである」
(芦部「憲法」権力分立の原理)

566 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 09:45:22.06 ID:HR53rKTM
>>559
無効論を正当だと思っているのは、
200人ぐらいか?

567 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 10:38:01.67 ID:LVG/HNjZ
まあとにかく帝国憲法にしようぜ
名前からしてカッコイイしさ

568 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 10:50:10.59 ID:Y32YX7Pe
>>567
Teikoku to iu imi wo sitte iru noka na. Teikokusyugi no kenpoo da yo.@@@

569 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 11:08:18.27 ID:KprEI/Ih
>>554
> 現行憲法は生きてますw 南出教のような有害カルト教の発生を無くすには、帝国憲法廃止宣言すべきかなw

 一體何うやつて帝國憲法を廢止させるのだ。
何處の誰に廢止させる權限が有るのだ。
 帝國憲法を眞面に讀んだ事が無いだらう。

570 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 11:54:48.98 ID:KprEI/Ih
>>565
> 明治憲法の場合は、「臣民の権利」としての「法律の留保」であるため、そうした
> 歯止めもなく限定的な衆院の権利と議会を介さず立法することが可能な勅令によって、人権制限は
> いかようにも行うことが可能であった。

 第八條
「天皇は公共の安全を保持し、又は其の災厄を避くる爲、緊急の必要に由り、
帝國議會閉會の場合に於て法律に代るべき敕令を發す。
此の敕令は次の會期に於て帝國議會に提出すべし。
若し議會に於て承諾せざるときは、政府は將來に向かつて其の效力を失ふことを公布すべし。」

 敕令とは、帝國議會閉會中の國家緊急時に於て「公共の安全を保持し、又は其の災厄を避くる爲」に發令される者であり、
斯かる緊急時に於て「人權」を云々する事こそをかしい。
 人權とは平時に於て云々す可き概念である。

571 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:10:42.12 ID:Y32YX7Pe
>>569>>>>>一體何うやつて帝國憲法を廢止させるのだ。 何處の誰に廢止させる權限が有るのだ。
1945nen teikoku no haisen, gaikakugun no senryou ni yori, teikoku to tomoni Teikoku kenpoo wa sinnde simatta no desu.
 

572 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:23:04.61 ID:LVG/HNjZ
天皇陛下に現行憲法を破棄する権限というか
彼じゃないと出来ないって聞いた事がある

573 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:23:56.21 ID:KprEI/Ih
>>571
 帝國憲法を熟く讀め。
 天皇すらも帝國憲法を廢止する權限を御有ちにならざるに、何うして臣民や外國人に其が可能なのか。
帝國憲法の何處に其を是とする條が存在するのか。
在るのなら示す可きである。

574 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:25:15.76 ID:ADxDsubm
>>570
昭和8年以降の緊急勅令をよく見てみろよ。
「公共の安全を保持し、又は其の災厄を避くる爲、緊急の必要に由り」というのが、
いかに建前であるか分かるだろう。特に昭和16年以降は急増し、
ありとあらゆる官制改正を緊急勅令で行ってる。

575 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:25:56.99 ID:KprEI/Ih
>>572
 「破棄」は、改正と同じ第九十六條の手續で行ふ。

576 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:32:42.62 ID:KprEI/Ih
>>574
> ありとあらゆる官制改正を緊急勅令で行ってる。

 改正とは、議會の僉議の上にて行はれる。
緊急勅令のみで改正される仕組に帝國憲法はなつてはゐない。

577 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:33:22.37 ID:ADxDsubm
96条?
明治憲法は76条までしかないし、そもそも南出の無効論は
現行憲法は憲法ではないという前提だろう?
現行憲法96条というのは「この憲法(日本国憲法)」改正手続きであって
その破棄は想定されてない。
随分と滅茶苦茶で論理矛盾も甚だしいな。

578 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:38:57.89 ID:ADxDsubm
>>576
行われてないよ。例えば昭和16年の「逓信省官制中改正ノ件」が
帝国議会で行われたという議事録が存在するか?
緊急勅令は内閣が副書を添えて天皇に上奏して決裁され公布する法令で、
帝国議会での審議など必要としないものだぞ?

579 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:50:16.18 ID:KprEI/Ih
>>578
 御前は「緊急敕令」の意味を解つてゐないだらう。
法律執行の命令とは意味が違ふぞ。

580 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:55:27.21 ID:KprEI/Ih
>>577
 改正や廢止や破棄とは、有效を前提とせし創設的行爲であり、其は改正條項を以て行はれる。
無效確認とは、第五十六絛に本づく衆參兩院の過半數に據つて行はれる決議であり、
之は創設的行爲にあらず、確認的行爲である。

581 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 12:58:53.02 ID:7RaP3O/+
今の政府って、帝国憲法が存在する前提で国家運営をやってるの?

582 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:00:50.44 ID:LVG/HNjZ
それは俺も疑問に思う

583 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:10:20.88 ID:7RaP3O/+
南出一派には薬の準備が必要だと思われるのは、こうしたところにあるでしょうな。

584 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:31:39.50 ID:seVnDSUM
>>583
一般人に納得させるだけの論理が見られない気がするよね。

585 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:34:02.71 ID:ADxDsubm
>>579
分かってないのは君の方。
例えば昭和16年の「逓信省官制中改正ノ件」が
帝国議会で行われたという議事録が存在するなら出してきて証明してみれば?
出せるわけないよ。緊急勅令は議会を介す必要がない法令なんだからさ。

586 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:35:18.34 ID:ADxDsubm
>>580
そんな説明じゃ論理矛盾を解消できないね。
想定されてない破棄手続きをどうやってこじつけるつもり?

587 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:39:10.57 ID:ADxDsubm
それにしても、
>「破棄」は、改正と同じ第九十六條の手續で行ふ
>無效確認とは、第五十六絛に本づく衆參兩院の過半數に據つて行はれる
これで本人は説明してるつもりになってんだから呆れる。

無効とする議会で確認して、無効とする憲法で破棄する?
頭に詰まってるのはウジ虫か?

588 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:42:38.93 ID:KprEI/Ih
>>585
 「逓信省官制中改正ノ件」とは、帝國憲法第十條に本づく者であり、第八絛の緊急敕令に本づく者に非ず。
況や同條を以て臣民の人權を制限するが如き事は、同條の天皇大權上有得ぬ。

589 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:45:36.77 ID:KprEI/Ih
>>586
 そりやあさうだらう。
「無效」「改正」「廢止」「破棄」「失效」等々の其々の定義に就き元々曖昧なのだから。

590 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:48:03.61 ID:KprEI/Ih
>>589
訂正
 そりやあさうだらう。
(御前さんが)「無效」「改正」「廢止」「破棄」「失效」等々の其々の定義に就き元々曖昧なのだから。

591 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:48:04.67 ID:7RaP3O/+
法律の優先解釈権は司法にあるんだから、狭義の政府のみならず司法サイドも帝国憲法は現存してるという前提で、
運営されてるとする根拠を提示しないといけないだわ。

592 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:48:49.63 ID:sotv8cZ7
無効論を主張しているのが、
法律学者や憲法学者じゃなくて、
普通の弁護士というのがちょっと何か変名感じだな。

593 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:50:25.81 ID:7RaP3O/+
ところで旧字(通称自爆)くん。 南出は依頼者である精神病患者から資産着服等々で、
弁護士資格停止を含む、合計三回も懲戒処分をくらってる。

こうした振る舞いは国体的に許されるのかい? 許されないなら『諫死』してもらわないとオカシイじゃないの?

一介の弁護士ごときが、『国体に反対する天皇は諌死させる』と要求してるだから。

いつ答えてくれるだろう?????

594 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:52:54.94 ID:ADxDsubm
>>588
あらら、オウムになってしまったか。
君が持ち出した前提は運用する状況で>>574の様に建前に過ぎなくなったことは
もう既に示しているよ。何回それを持ち出しても>>574で否定できちゃうんだから。

>>589
曖昧だからいい加減な根拠で無効に出来るってこと?
お化けの正体見たりとはこのことだ。

>>590
訂正しなくても大した内容じゃないからスレの無駄遣いにしかなってないよ。

595 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:54:33.55 ID:sotv8cZ7
>>593
>一介の弁護士ごときが、
>『国体に反対する天皇は諌死させる』
>と要求してるだから。

これが、本当の発言であるならば、
今上は、日本国憲法を守ると発言されているので、
どういう風になるのであろうか?

596 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:58:16.87 ID:7RaP3O/+
>>595

《国体を破壊する天皇がいたら諫死すべき》  『日本国憲法無効宣言』(p104〜106)

597 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 13:59:44.93 ID:ADxDsubm
>>595
旧字(通称自爆)くんによれば今上天皇の発言は本心ではなく
言わされてるだけだから問題ないらしい。
もちろん、それが本心なら南出が対談本で語った通り、
今上天皇には死んで頂くつもりまのだろう。

なんてヤツだ!

598 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 14:06:51.61 ID:KprEI/Ih
>>594
 官制改正は、帝國憲法第十條に本づく行爲。
御前さんは、敕令は凡て第八絛の緊急敕令だと勘違ひしてゐるやうだ。
 >>574の提示は、>>565の趣旨とは何等交渉無き例示である。

>>594
 無效とは「固より效力無き事」を云ふのであり、御前さんの論法は、破棄の概念を無效に置替へて話してゐるに過ぎぬ。
ゆゑに「無効に出来る」と云ふ文は、無效の概念を考へれば有得ぬ者である。

599 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 14:07:22.14 ID:7RaP3O/+
以下は平成11年に、南出が戒告処分を受けた内容。

この内容を見ると酷いね。精神に病気を抱える人物の代理人になった上で、親族と共謀して財産を処分したことで、
利益相反行為として戒告処分を受けてる。

コイツ、人間としてクズじゃん。

-----------------------
戒告(平成11年11月16日処分発効)(ゴマさんのHP)

【処分理由の要旨】

 精神発育遅滞によって財産管理能力に支障のあったAが、
家督相続により相当多額の資産を承継取得したことから、1984年7月12日、当時Aの保護にあたっていたB(Aの姉)や、
C(Aの母親。懲戒請求人)から相談を受けて、南出は、1984年7月12日、Aの財産の処分・仮に関する包括的委任を受けるという内容の公正証書を作成し、
以後、Aの財産の管理・処分を行ってきた。 その過程で、次のようなことがあった。

(1)Aから当該事件の訴訟代理権を授与されていないのに、1991年9月30日、B他3名を被告とする管理料支払請求事件を提起し、
  同年12月3日、Aの特別委任を受けることなく、裁判上の和解を成立させた。
(2)南出がAの財産管理等を行う上で基本としていた前記公正証書によれば、時価1000万円を超える財産を処分するときには、
  Bに事前に報告した上でその承諾を得なければならないとされていた。
  しかも、Bは、Aの財産の管理・処分について第二受任者の立場にあったのであるから、
  AがB(又はBの指定する者)に3億5000万円を贈与するということは、利益相反行為に当たり、
  Aの個別的同意又は事後の追認を得なければならないのに、これを得ることなく、1991年12月3日、Aの代理人として、Bに3億5000万円を贈与する契約を締結した。
(3)Bが管理していたAの財産のうち、19億2419万円余の使途を承認するについては、この承認が一種の処分行為であり、
  (2)記載のとおり利益相反行為となるから、Aの個別的同意又は追認が必要なのに、南出は、これを得ずに、1991年12月3日、Aの代理人として、Bに上記使途の承認を与えた。

600 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 14:14:52.59 ID:pgFdyNsB
>>557
大政翼賛期の原因を、帝国憲法そのものに求めることは思想史的に間違っていると思う
ただし、全体主義的にも解釈が可能だったと言う点で批判可能ではある

国体の本義を読むと、「教育勅語」を聖典として西洋思想を打破するとある
つまり、明治以来のシナ思想の残党が、教育勅語という形で生きながらえ、
昭和になって復活した
東洋思想を奉じる軍部の本音は、西洋近代そのものをなかったことにし、
天皇主権説という形で封建君主を復活させ、近代憲法も不要だと考えていた

601 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 14:39:49.87 ID:KprEI/Ih
>>596
> 《国体を破壊する天皇がいたら諫死すべき》  『日本国憲法無効宣言』(p104〜106)

 「諫死すべき」と「諌死させる」とは全く陳述を異にする文である。
「(す)可き」とは、「推量」「可能」「適當」「本來の義務」と云ふ意の複語尾(助動詞)であり、
「(さ)せる」とは、「使役」を意味する者である。
「諫死」とは、目上を諫むる爲に自ら死を選ぶ事である。
 「天皇は諌死させる」とは意味不明の文章である。

602 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 15:07:51.59 ID:7RaP3O/+
ところで旧字(通称自爆)くん。 南出は依頼者である精神病患者から(>599)等々で、
弁護士資格停止を含む、合計三回も懲戒処分をくらってる。

こうした振る舞いは国体的に許されるのかい? 許されないなら『諫死』してもらわないとオカシイじゃないの?

一介の弁護士ごときが、『国体に反対する天皇は諌死すべき』と要求してるだから。

いつ答えてくれるだろう?????

603 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 15:20:14.51 ID:ADxDsubm
>>598
ほとんどオウムの域から脱却できないようだね。
憲法や法学というのは条文だけ見ていても運用実態まで目配せしないと
間違った理解をすることになるという、学部生になった最初の頃に
大学の先生から言われたことを思い出してしまった今日この頃。

>>601
その意味不明の文章を書いてるのは南出なんだけどね。
「天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい」
「反日あるいは国体破壊する天皇がいたら、諫死してつまり諌め死にしてもできないときには、
そこまでの決意がなければ国体を護持できない」
『日本国憲法無効宣言』(p104〜106)

604 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 15:23:57.57 ID:oRbY3hyu
>>602
>一介の弁護士ごときが、
>『国体に反対する天皇は諌死すべき』
>と要求してるだから。

天皇にも責任追及を要求するわけだから、
当然、一介の弁護士にも似たような要求をするのが、
法律家としては正しい姿勢だとは思うのですが?

605 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 15:34:22.77 ID:7RaP3O/+
>天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい

国体護持塾的な法解釈だと、国体の名もとに違法性は阻却されちゃうんですか?

天皇を殺しても!!!

606 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 15:44:06.05 ID:5u/tzslr
国体のほうが、天皇よりも重要なのでしょうか?

607 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 16:07:10.90 ID:DW1MSgVL
自爆はいろいろと言い訳をしているようだけど、
南出の真意は「天皇を殺してでも」と自ら明言しているわけだよね。
>>601のような論理では言い逃れは不可能でしょ。

ところで、帝国憲法だと南出の発言は明らかに不敬罪だよね。
それを支持している自爆も同罪だと思うのだが。

608 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 16:18:44.79 ID:VHu8JJGn
>>592
>無効論を主張しているのが、
>法律学者や憲法学者じゃなくて、
>普通の弁護士というのがちょっと何か変名感じだな。

それでも彼が一番まともな経歴だからね
産経新聞で憲法無効を訴える他の無効論者は漢文の先生とか行政書士とか中国経済史の先生だからw

609 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 16:42:35.56 ID:pgFdyNsB
おいおい「諫死」の意味もわかんねーのかw
なんで「天皇が死ぬべき」みたいな話になってんだよww

610 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 16:56:39.31 ID:J5U+DjSR
壊憲派はオウム真理教

611 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 16:57:22.33 ID:ADxDsubm
>>609
文句あるなら南出に言え。

612 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 17:22:06.12 ID:DW1MSgVL
「天皇を殺してまでも」の論理は帝国憲法上不敬罪に該当すると思うのだがw
帝国憲法に戻った日にゃ、南出や信者さんはやばいんじゃないの?

それとも俺たちは功労者だから愛国無罪とでも唱えるわけじゃないよな?

613 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 17:26:51.17 ID:6x4JuYUb
南出の場合憲法以前の問題だと思うぞ
騙されたやつらが洗脳されて、あっちこっちで同文コピーぺしまくり勧誘にいそしむ。
「特別な事知ってる」「GHQの陰謀だ」の「アメポチだ」の「戦後レジューメ」だのまんまの言葉連呼する。

イセヒカリ、無農薬、肥料販売やっとりゃいい
こいつらのやってること、無効論以前にやってることネットワークビジネスや宗教の類にみえますがなwww

614 :名無しさん@3周年:2013/09/23(月) 19:21:58.65 ID:6x4JuYUb
>>599
京都弁護士会が全面的に悪いと当人は述べております。
京都弁護士会が悪い以前に、己が行った行為ば弁解できるのかと、
しっかり弁明誤し魔化そうとするセコイ根性が南出本人の本質をあらわしています。

615 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 00:40:23.29 ID:N1q2XckS
>>252
>大逆事件というのは、天皇制の否定を射程を収めた
>無政府主義者や共産主義者に対する弾圧。
大逆事件も、横浜事件も、事件そのものがでっち上げ、
と判明しているが。
こういう、
不勉強と思い込みの積み重ねで天皇教徒の価値観は出来ているわけだな。

でっち上げで、死刑にされても、
天皇や思想がらみだと大した問題にならない、
出来ない、泣き寝入りしかないと言うのが旧憲法の実態。

616 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 00:57:47.20 ID:N1q2XckS
>>391
>「君主の主権は分割できないが、国民の主権は分割できる」はおかしいですね。
>もともと主権は分割できない、単一不可分なものとして定義された
国民の主権が分割できる、のではなく、「国家権力を複数に分割」とある。

主権の所在がどこであれ、不可分であるのは当然だが、
行使面に関して、国民主権であれば、治者と被治者の自同性原則(国民が主権者であり、
国民が権力行使する)が
確保されている限り、行政権に委任することは全く問題がない。
そこから、「法」に奉仕する役人、と言う意味で「依法官僚」と呼ばれる。

しかし、君主主権であれば、治者と被治者が同一であるというモデルは妥当しない
(君主と臣民と言う関係)から、
行政権は君主権力の下部組織でなければおかしい。
実際、旧憲法下では、行政権は「天皇の官僚」と自称し、
天皇の代理(天皇個人に奉仕する役人、と言う意味で
家産官僚という)として、臣民と統治、支配するとしていた。

617 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 01:02:28.66 ID:N1q2XckS
国民主権国家のように主権の所在面と行使面を明確に分割しているのは、
物的会社である株式会社における「株主総会」と「取締役会」に
縮小モデル化され、採用されている。
現憲法が国籍離脱の自由を明定しているのも、
株主と会社を不可分とは考えない物的会社のモデルと呼ぶにふさわしい。

逆に、人的会社とされる株式非公開会社では、
株主と取締役が同一人物であったりして、未分化であることを前提に、
制度設計がなされている。
ここでは、当然、株式処分に関して制限をもうけることも、
許されるから、臣民を君主の所有物とみなす、
君主主権国家のモデル、と言える。

618 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 01:25:53.45 ID:Q9Ag8iDB
>一介の弁護士ごときが、

一介の弁護士だけならまだしも、動機が不純だからな
コンプレックスと権力欲でやってる(国体護持塾/国体維新党

弁護士で生計たてていて憲法無効だから話しにならん。
無効いわば帝国憲法に反する不法行為おこなっておいて、弁護士で生計たてている。
飯のたね「現行憲法」はよくて「現行憲法無効」いってるし

児童相談所から子供を取り戻す裁判、これ単なる個人的な弁護士業の話しだろ
戸塚の裁判も全部、まったく公私混同な個人経営の政治団体ですこと
現行憲法無効だから、やってることぜーんぶ無効。(んーなんで騙して会費とるなばか者どもめ(爆)

619 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 01:31:42.74 ID:Q9Ag8iDB
人と騙してばかりいたら、いつか罰あたりますよ。

620 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 01:32:31.11 ID:2YgfNpdm
>>618
現憲法無効論を主流にできるのか?
http://www.youtube.com/watch?v=ph0jVIShPrg&list=UL

621 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 01:45:42.67 ID:OFVhuq/o
無効は難しいだろうね

現憲法は占領時の暫定憲法だったが、日本国民や政府の不作為により
今日まで続いてしまった。日本人はそろそろ主権の自覚を持って、新たに
自主憲法を制定するべきだ。と、した方がよっぽど現実性がある。

622 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 02:11:49.93 ID:N1q2XckS
ここまでの議論の流れを華麗にスルーして、
「自主憲法制定」とかw

誰のための、何のための「自主憲法」なんだか。
天皇元首化とか有り得ないから。
現代国家に「元首」概念は不要だし、
実際、今の日本に元首規定もない。

元首概念自体、古い国家有機体説(君主が頭であり顔であって、
その藩塀である貴族が胴体で、臣民が手足である、と言う考え)に
基づくもので、治者と被治者が同一でなければならない民主制国家では、
全く不要。

623 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 02:30:59.98 ID:8ldUjBmF
>>622
スルーも何も、アタシは始めから一貫して自主憲法制定だよ

民主主義や立憲主義を信奉してるものでね。不正な憲法を維持している
今のような誤魔化し状態は良しとしない

なーなーの誤魔化しやってる時点で旧体制と大差ないことに、いい加減気づけよ

624 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 08:11:25.95 ID:JugsjBfk
別に自主憲法制定でもいいんだけどさ。
改正手続きだけでも数百億円はかかると試算されていることを知ってるのか。
また、改正に伴う下位法規の整合性を保つ調整作業によって更に時間と予算がかかる。
現行憲法の運用によって積み上げられてきた規範や判例、解釈に不満があるのだろうが、
ハッキリ言えばきわめて効率が悪い。それに伴う予算についての認識も希薄だ。
もっと言えば無駄なことに予算と時間を使うなら、日本はもっと使うべきものがある。
震災復興や原子力に変わるエネルギーの開発、実質的に崩壊している年金制度などの
社会保障制度の再構築、膨らむ一方の国の借金などやるべきことは数多くある。

「日本国民と政府の不作為」という物言いには、それらに対する信頼感がなく
不信感によるガラガラポンを求めているからではないか?
こうした考え方は法の安定、社会の安穏とは対極的なものであると言って良く
多くの国民から受け容れられるとは言い難い。

625 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 09:05:45.47 ID:GCbrjz0A
>>615
旧憲法では、こういうでっち上げを、
国家が行っても、庶民には救済策を全く取れなかった可能性があったという、
ひどい社会だったわけだ。
フランスのパリなどに逃げた大杉栄みたいな人もいたが、
結局関東大震災で、その後満州国建設の中心人物に、
あっけなくテロの犠牲になってしまったわけだ。


つまり、朝鮮半島や満州への進出勢力は、
帝国憲法においては、かなり優遇されており、
逆に、社会主義勢力には(その思想が正しいとかは別として)、
非常に弾圧的だったということが、証明できるわけですね。

626 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 09:10:23.01 ID:GCbrjz0A
>>618
>一介の弁護士だけならまだしも、
>動機が不純だからな
>コンプレックスと権力欲でやってる(国体護持塾/国体維新党

なるほどね。
やはり動機が問題なんですね。
彼の主張の一番最初は、
いわゆる皇室の人たちの、
その財産が少なすぎるという主張をしていた。
なんで、皇室の一員や関係者でもないのに、
そういう主張をするのかが疑問に思った。

627 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 09:38:50.62 ID:JugsjBfk
旧憲法の場合、元々の制度設計に問題があったということ。
憲法制定の欧州視察を行い、その中でも比較的時代遅れだった
プロシャ憲法をモデルとしたことは有名だが、それは日本の中で
まだ立憲性の認識が乏しく、欽定憲法として君主権限を強め
強行にでも近代化を推し進める必要があったからだ。
しかし、「不磨の大典(憲法発布の際の勅語にある)」として
アンタッチャブルな存在である認識が敷衍していく中で、
明治憲法は時代の趨勢について行くことが出来なくなった。
糸の切れたタコのような形で終焉を迎えたのは必然的に
明治憲法が持っていた欠陥が露呈したといえるだろう。

628 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 09:44:30.63 ID:GCbrjz0A
>>627
すでに中学校や高等学校の授業で、
そのあたりの歴史的経緯を、
大体の生徒は学んでいたはずなんだよね。

>しかし、「不磨の大典(憲法発布の際の勅語にある)」として
>アンタッチャブルな存在である認識が敷衍していく中で、
>明治憲法は時代の趨勢について行くことが出来なくなった。
>糸の切れたタコのような形で終焉を迎えたのは必然的に
>明治憲法が持っていた欠陥が露呈したといえるだろう。

不思議なことだが、
いわゆる憲法9条を後生大事にかかえている、
いわゆるプロ市民の人たちと、
帝国憲法(旧憲法)をアンタッチャブルな存在であるとしている人と、
保守的や右翼的というのと左翼的というの違いはあっても、
スタンスとしては似通っているんだよね。

629 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 09:57:37.76 ID:JugsjBfk
>>628
彼らは日本史の履修をちゃんとしてこなかったのではないか?
プロ市民という人たちについてはよく分からないが、
護憲勢力を指しているのなら、彼らの言い分に耳を傾ける必要がある。
少なくとも一定の影響力を持つ勢力であるなら、無効論者よりも
遙かに大きな存在であろう。改憲するにしてもしないにしても、
憲法の存在は我々にとって重要なもの。人権が危機に陥ったとき、
その救済は憲法によって守られるのだから。

630 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 10:24:27.12 ID:GCbrjz0A
>>629
確かに、現行憲法には人権の規定があるわけで、
旧帝国憲法の人権規定は、制限された人権や自由だけだろうね。
無論、人権といっても自然法の制限はあるわけだろうが、
旧帝国憲法のような、いつでも失われてしまう可能性があるものよりも、
現行憲法のほうが、重要なのは言うまでもないですね。

631 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 10:41:00.75 ID:2YgfNpdm
>>630
人権・国民主権とは
http://www.youtube.com/watch?v=FHh3qtJemf4&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv

632 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 10:54:39.15 ID:JugsjBfk
>>630
薬害エイズ問題などの行政訴訟を想定して考えた場合、我々一般国民も
国と対峙することになる可能性はゼロとは言えないわけです。
明治憲法時代には、足尾銅山鉱毒問題というのがありましたが、
行政訴訟の整備がなされていなかったため、政府は問題解決に向けた対策を
殆ど行わず、それどころか鉱毒の記録集を発禁処分にするなど
言論弾圧まで行われたため田中正造は天皇に直訴するしか救済の道はないと考えました。
どちらの制度が我々国民にとって望ましいかは言わずもがなですね。

633 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 12:12:26.92 ID:1HmE/LAW
>>616
> 国民の主権が分割できる、のではなく、「国家権力を複数に分割」とある。

 三權分立にての批判とは、「權力及び統治權」とは何ぞやと云ふ詞の定義から當然の如く導かれる可き疑問でもある。
權力及び統治權自體が不可分の者であり、其の權力及び統治權には體用あり。
體用とは、「體は本體」「用は本體の及す作用」を意味し、之も不可分の者であり、權力亦は統治權は外より制限を受くる事も無し。
 縱統治權及び權力が他より制限を課せられきとし、「體」は有れども「用」が外より制限せられきとせば、
其は最早權力乃至統治權とは稱べず、制限を課し、掣肘を加へたる側にこそ、權力を更に超える權力の存する事となる。
 ゆゑに爰で「憲法は國家權力を縛る者」と云ふ論理は破綻を來す事となる。
 三權とは、統治權の體用の「用」の部分に屬する者にして、其の内の主要なる者を三に大別して定義せし者である。
三權其々が「權力」な訣では無い。

634 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 13:41:05.42 ID:JugsjBfk
「天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい」
「反日あるいは国体破壊する天皇がいたら、諫死してつまり諌め死にしてもできないときには、
そこまでの決意がなければ国体を護持できない」
『日本国憲法無効宣言』(p104〜106)

635 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 16:15:26.61 ID:0hJEHKa7
>>624
> 時間と予算がかかる
時と金が心配なら、非効率的な民主主義ではなく専制政治を選べばいい。だろ?

> 法の安定、社会の安穏とは対極的なもの
原理原則を無視してなーなーでやるのが安定や安寧につながるなら、法など無用
の長物。だろ?

636 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 16:42:18.06 ID:JugsjBfk
>>635
>時と金が心配なら、非効率的な民主主義ではなく専制政治を選べばいい。
君は税金というものが我々の中から支払われているという視点が欠落している様だ。
統治権力に対して無駄金を使わせることを容認する必要はない。

>原理原則を無視してなーなーでやるのが安定や安寧につながるなら
どんなことを指しているのか意味不明。
法の安定、社会の安穏がそんなに嫌なのか?
そういう人には改憲を語って欲しくないな。

637 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 17:46:12.72 ID:N1q2XckS
>>633
つくづく、自爆クンは自分大好で、他人のレスは読まないんだな。
既に617にかいてあるけどな。
主権の所在と行使(作用)に分離して、分析する考えが妥当するのは
国民主権だけなんだが、分かってないんだろうな。

君主主権では、主権の所在も作用も君主だけのもの。
その証拠に、行政の長の指名を天皇の専権とし、
議会を骨抜きにし(貴族院と衆議院を対立させ、調整手段も与えない)、
一番厄介な司法権を行政権の一部、と位置づけ、
予算、人事を握る。
さらに、役人は「天皇の官僚」と自称し、国、臣民に仕えるのではなく、
自分たちは天皇個人に仕え、臣民に対しては指揮、命令する立場である、
としていた。

繰り返してあげるが、旧憲法は立憲主義を採ってないし、
当然、当時の天皇も立憲君主ではない。
立憲、と言う響きにあこがれて執着してるんだろうが、
肝心の憲法が、「天皇の祖先の神の命令により、
日本と、臣民を統治する。逆らうことは許さない」(旧憲法告文)という、
絶対主義的なものでは話にならない。

638 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 17:56:46.76 ID:N1q2XckS
>>635
>原理原則を無視してなーなーでやる
絶対的な権威を祀り上げて、その権威を皆が崇敬し、
国民が一丸となって、同じ方向を向き、命令一下、
突撃するような国が希望という訳なんだろう。

そりゃ、戦前の天皇制全体主義は、そう言う社会だったわけだし、
現在でも創価やオウムのようにカリスマを頂く団体は、
同じだ。議論なんて受け付けないし、トップの意思は絶対だ。
もっとも、トップの意思なんて言っても、実はその取り巻きが、
「トップがこう言ってるから、皆、ひれ伏せ!」と言ってるんだが。

現在の民主政は、原理原則は立憲主義(個人の最大限の尊重、
自由主義、民主主義、平和主義)を据え、それを前提に、
あーでもない、こーでもない、と民意を問い(選挙)、
民意を集約し(議会での討論)、最後に民意を反映させる(法を定立し、
法を執行する)という、いわば、時間をかけ、
妥協点を探る作業過程を要する。
これが、絶対主義を掲げ、全体主義、団体主義を至上のものとする者たちが、
否定し、破壊しようとするのは当然だ。

639 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/24(火) 18:53:08.32 ID:bX/aHfXc
>>616 >>617
あなたの言ってるのは「憲法によって創られた権力」の話ですね。
そのような権力であれば、分割しようが委任しようが、憲法の規定次第ですね。
憲法によって創られた権力ならば、当然その限界も憲法によって画されるわけです。
そのような権力の行使主体を「主権者」と呼ぶことは適当かどうか。
主権者は本来実定法の制約を受けない、実質的には地上における万能の立法者のはず。

640 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 19:35:03.43 ID:Q9Ag8iDB
>>631
こいつら南出のコピーペしかしない、映像自体がばか者どもの話しなので。

641 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 19:45:26.51 ID:Q9Ag8iDB
しかし、南出さんの政治団体、ワクチン反対はいいが、
http://www.youtube.com/watch?v=8NOyUlXC2BM
怪しい団体とおつきあいしてないか?これ(サイエントロジーとかいうカルト宗教)
南出は会員集め、サイエントロジーは信者集めとサプリメント販売ネットワークビジネス
互いに利害一致してるから協力関係にあるのかもしれんが、 これまずくねぃか?w

642 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 19:52:30.48 ID:oqaLtogI
南出は、国体の名のもとに何回死ねばいいだ?

643 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 20:03:37.46 ID:JugsjBfk
南出喜久治の人となり

京都市立堀川高校卒
岡澤完治(西村眞悟の義父)から「君なら司法試験に受かる」と言われ、独学で合格
京都弁護士会登録

占領憲法無効論は1992年に完成したとされる
戸塚ヨットスクールの皇祖代理人を務めた
在日朝鮮人で暴力団の会津小鉄会会長高山登久太郎の弁護を担当
原発・核武装には否定的な発言をしている
主張は弁護士法第一条違反との批判がある

2006年、債務整理の依頼のための着手金300万円を預かりながら2007年の依頼解除まで
依頼内容に必要な措置を取ることがなかったことを理由に預かり金の返還を求められるも
返還せず京都弁護士会から業務停止三ヶ月の懲戒処分を受ける。上述の問題を含め、
計三回の懲戒処分を受けた。南出喜久治自身は弁明機会を与えない京都弁護士会の対応の
不当性を訴えているが、弁護士法にはそうした規定は存在しない。

渡部昇一との共著対談集「日本国憲法無効論」では、「天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい」
「反日あるいは国体破壊する天皇がいたら、諫死してつまり諌め死にしてもできないときには、
そこまでの決意がなければ国体を護持できない」(p104〜106)と発言している。

644 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 20:13:28.57 ID:JugsjBfk
南出喜久治の子宮頸ガンワクチンについての発言と評価

「性生活の乱れが子宮頸がん発症の原因である」という発言については
科学的な検証もなく酷いデマとして批判が多い。

子宮頸がん予防ワクチン接種により「完全永久不妊」になるという説を
繰り返し主張し、ツイッターやブログ民からトンデモ扱いをされている。

「サーバリックス子宮頸がんワクチンによる民族浄化」という発言が
事実無根としてネット民から批判されている。

Googleの検索キーワードには「南出喜久治 トンデモ」
「南出喜久治 倉山満」という関連ワードが表示される。

645 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 20:42:19.11 ID:Q9Ag8iDB
>>643
憲法と天皇除けば、ヨシフや中核派と同じだから、共産又は社会主義【革命】の【同志】でつなw

646 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 20:48:58.76 ID:0hJEHKa7
>>636
> 無駄金を使わせることを容認する必要はない
民主主義的に立憲主義的に、正しい手続きを要請するのが無駄か? やはり
君は専制がお望みのようだね。

> どんなことを指しているのか意味不明
君は思考停止してるか、憲法を語るにふさわしい知識がないかのどちらかだね。
主権者が自ら憲法を制定していないのだから不作為以外にあり得ない。尤も、
日本国民は主権者じゃないと言い張るなら、話しは別だがね。


>>638
> 絶対的な権威を祀り上げて〜
ID:JugsjBfkに言ってあげなさい。

647 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 20:53:33.44 ID:JugsjBfk
皇祖代理人って自分で書いておいて思わず笑った。
訴訟代理人の書き間違えなんだが、自分の考えに従わない天皇は殺してOKって考え方だから、
「皇祖代理人」南出喜久治と呼んでもいいのかも。

>>645
天皇より偉いつもりなんだろう。天皇殺すなんてクーデターだ。

648 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 20:57:55.45 ID:JugsjBfk
>>646
>民主主義的に立憲主義的に、正しい手続きを要請するのが無駄か?
正しい手続きが必要だからこそ「法の安定、社会の安穏」を踏まえた議論をすべきということ。
そして、無駄な税金の使い道になるようなことにはもちろん反対する。
必要な改正ならば大いに賛成するけどね。

>君は専制がお望みのようだね。
大嫌いだよ。専制を望むなら民主的な手続きは不要だが、僕は開かれた議論を望む。

>君は思考停止してるか
気に入らない意見に対してレッテルを貼ってるだけ。反論する能力がないやつがすることだ。

649 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/24(火) 20:58:23.81 ID:lmz2vpcp
>>633
改めて読んでみても、これは主権論の19世紀版であり、モンテスキューに対する批判ですね。
モンテスキューの観察したイギリスの国制では、国王、貴族、人民という三つの「体」があり、
それぞれに諸権力が配分されていたわけですね。
「国王も貴族もいないところではどうすんの?」という問いに対する回答がアメリカの憲法なのでしょう。

650 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 21:00:35.62 ID:Q9Ag8iDB
>>644 わらわらといっぱいでてきた。

さんざん某議員やら巻き込んでおいて、 
溝○や南出は、都合悪くなったら責任なすりつけにげとるw
南出と関わるとろくな事無いなw

ちゃんぬるさくらも利用するだけ利用して、、、つか体罰委員会とかアホ過ぎwww 
メンバーと役員に名貸した人も恥かしくて これ一度清算した方がいいんじゃないかな?
がんばれ日本の西村議員にも問題あるかとおもうが、騙された引き込まれた人に対し責任あるとおもうよ

651 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 21:14:50.82 ID:JugsjBfk
体罰の会HPみるとお馴染みの面々がずらりと・・・

発起人
小堀桂一郎 清水馨八郎 戸塚宏 水島総 村田春樹 八木康洋

理事・顧問
南出喜久治(副会長) 宮崎正弘(理事) 

652 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 21:26:48.03 ID:Q9Ag8iDB
>>651 www テコの原理で人を巻き込む手法とってるようですな。

>>1の映像、桜井氏の付け加えるということは、今度は在特会に目をつけたということですね。

南出自身元々無名だから人脈狙いで近づいて他人を利用し自分の名を上げたように宣伝する
そして、所属する保守系の信者を引き抜き獲得しようと目論む。

ことの起こりは溝○の旦那が、無名な南出の自費出版の本に感銘うけたのが始まり?
南出というやうな怪しい弁護士をかつがなければ。。。

しかし、様々なところに迷惑かけてるなw 
面白すぎwもう少し調べてみる!

653 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 21:43:20.88 ID:/QdyzKJO
>>638
大統領制と内閣議員制で共和国はあるのか?
日本は共和国なのか?

654 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 21:45:57.89 ID:1HmE/LAW
>>649
 戰前戰中でも國法學の立場から此の三權分立の論を打立てしモンテスキユーの批判は當然爲されてゐた。
基本的に統治權や權力の峨kなる定義を考へれば寧ろ當然の事であり、「主權」「統治權」「權力」の定義を聢とせざれば、
固より憲法の話は何も出來ぬ。

655 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 21:57:14.62 ID:0hJEHKa7
>>648
> 「法の安定、社会の安穏」を踏まえた議論をすべきということ
現状追認ありき(やった者勝ち)は、踏まえてるとは言わない。

> 大嫌いだよ。
じゃあ必要性を論じればいい。金がかかる時間がかかるというのは本論から逃げ
てるだけだろ。

> 気に入らない意見に対してレッテルを貼ってるだけ。
気に入らないも何も、君は「意味不明」と逃げただけで意見を言ってないだろ。

656 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 22:37:45.65 ID:Q9Ag8iDB
クーデター失敗後の南出一派の心境


陛下が私どもの挙をおききあそばして、「日本もロシヤのようになりましたね」と言うことを側近に言われたとのことを耳にして、私は数日間気が狂いました。
「日本もロシヤのようになりましたね」とははたして如何なる御聖旨かにわかにわかりかねますが、
何でもウワサによると、青年将校の思想行動がロシヤ革命当時のそれであるという意味らしいとのことを
ソク聞した時には、神も仏もないものかと思い、神仏をうらみました。
だが私も他の同志も、いつまでもメソメソと泣いてばかりはいませんぞ、
泣いて泣き寝入りは致しません、怒って憤然と立ちます。
今の私は怒髪天をつくの怒りにもえています、
私は今は、陛下をお叱り申し上げるところにまで、精神が高まりました、
だから毎日朝から晩まで、陛下をお叱り申しております。
天皇陛下 何というご失政でありますか、何というザマです、

657 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 23:06:05.61 ID:pTBhqWvO
別に自主憲法を設定したければやればいいと思うよ。
国民の支持を得て正しいルールの元での改正及び制定は反対するつもりはない。
だが、ルール無視でご都合主義の自爆式南出無効論には
断固反対だ。

658 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 23:24:03.50 ID:0hJEHKa7
>>657
君は日本人じゃないの? 主権者としての自覚ある?

外国人に憲法作って(強制的に)もらって、その憲法に支配されて、何とも思わないの?

659 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 23:35:28.69 ID:Q9Ag8iDB
>>658
外国人って書いてなね。 
「ルール無視で【ご都合主義】の自爆式【【南出無効論】】には【断固反対】だ。」
としか

660 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 23:43:15.61 ID:N1q2XckS
>>639
>「憲法によって創られた権力」の話
立憲主義、法の支配を貫徹すれば当然。

>憲法によって創られた権力ならば、
>当然その限界も憲法によって画される
現憲法を含む、現代の立憲主義憲法は、
憲法によって権力の限界を画する、制限規範性が
もっとも重要な性質とされる。

>そのような権力の行使主体を「主権者」と呼ぶことは適当か
日本を含む、現代国家では権力の行使主体は「行政権」であり、
行政権の別称を、「法執行機関」と言うのはそこから。
民主的に定立された法を、適正な手続法に則って執行している限り、
何の問題もない。

>主権者は本来実定法の制約を受けない、
>実質的には地上における万能の立法者のはず
これは、戦前の天皇主権説の考えそのもの。
現代で、そのような「裸の主権説」は一顧だにされていない。
不勉強としか言えない。
なぜなら、そのような考えに基づく、「主権者」とは、
結局、「力づくの革命主義」を補強するだけだからだ。

明治維新が、幕府という既成権力に対する、
英国の資金、軍事面での援助を背景にした、身分の低い、
元勲たちの下剋上、「暴力革命」と見れば、
天皇の主権は無限定で、憲法をも超越し、
議会の決定をも覆す、と言われたのは道理にかなっている。

661 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 23:44:07.42 ID:0hJEHKa7
>>659
君のレスに自主性がまったくないから言ってんだよ。

662 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 23:50:21.26 ID:N1q2XckS
>>658
外国人が作った憲法はダメ、ってなら旧憲法もプロシアオリジナル
、古くは律令も中国メイド、日本オリジナルなんて何もない。

憲法に支配されて、って・・・。
あんたは天皇本人か?
天皇じゃないのに、他人の権利を主張するな。
憲法のお蔭で天皇主権から日本人は解放された。
いわば、「国民の盾であり武器」。

それに、旧憲法下では臣民は、憲法や国家体制について、
何の意見も思想も反映させることは許されてない。
改憲も、発議は天皇にだけ認められていた。
ということは、憲法について無効だの、なんだのケチを付けられるのは、
現憲法の認めた人権に基づいてのもの。
旧憲法下だったら、とっくに逮捕、拷問コース。

663 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 23:50:27.15 ID:x/KFIi0c
>>658
歴史を知らんようだから教えてやる
吉田茂は憲法改正案を示して、選挙で圧勝して、総理大臣に就任して、それから憲法改正手続を行ったんだわ

664 :名無しさん@3周年:2013/09/24(火) 23:55:17.34 ID:Q9Ag8iDB
>>661
自主性もなにも  ID:pTBhqWvO さんは
「ルール無視で【ご都合主義】の自爆式【【南出無効論】】には【断固反対】だ。」
とかいてるだけで、改憲派のようだから自主性あるだろう。

とにかく皆がいうように南出無効論というか、南出一派は論外だろう。

665 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 00:06:43.56 ID:EpCnUa5z
>>662
なぜ帝国憲法と比べる必要がある? アタシは自主憲法と言ってるだけだよ。
自主性は民主主義を前提に指摘してるんだ。見当違いなことを言うなよ。

>>663
被占領中に主権は行使できない。言論の自由なくして民主主義は成り立た
ない。歴史をもっと勉強しなさい。

>>664
「やればいいと思うよ」「反対するつもりはない」…どれも他人の判断に従う
という意味で、自分で決め自分で責任を負うという言葉ではない。

666 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 00:11:35.49 ID:6SgiwlBZ
南出一派は、政治団体の看板降ろして、大麻栽培の方に力いれたた方が金になると思うな。
無農薬大麻農法とか、大麻ハーブ茶とか色々できそう。ヘロインは捕まるけど大麻なら可能性ある。

667 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 00:19:49.09 ID:6SgiwlBZ
国体護持塾、溝○氏の遊学したことがあるのでしってるかと思うが。
  先オーストラリアは、ACTとシドニーのNSWなどがマリファナOKだったはず
http://hemogurobin0214.blog9.fc2.com/blog-entry-2.html

668 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 00:38:16.82 ID:k5JdDJQ+
>>665
現憲法も、日本人が「主体」となって制定されている憲法だから、
無問題。
自主憲法とやらの中身が、国民の人権を理屈をつけて制限しようとしたり、
果ては自民党案のように、人権とは「国家のお蔭で享受できるもの」
と、詐欺師的改悪案まで。
より、人権を拡充しようとする「自主憲法制定論者」を、
見たことがない。

すべてが、団体主義、国家主義者。

>言論の自由なくして民主主義は成り立たない。
へー、で占領終結から60年近く経つわけだが、
そのあいだも『言論の自由』は無かった、と?

>「やればいいと思うよ」「反対するつもりはない」
あんた、ばか? 消極的反対、もしくは放置、と言うことでしょ。
なんでもかんでも意見表明を汁!(そのクセ、反対すると口汚く罵る)、
迫るのは全体主義者の悪い癖だ。

669 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 01:18:18.92 ID:uaVA40Qf
>>665
You koso rekisi wo himotoiye kudasai, Senryoogun ni yoru senryooti toozi no tameno 46 nen kenpoo wo koohusita node, soremade de, ok, nanimo democracy nodo hikiai ni dasu nowa gutiru nimo hodo ga aru yo.

670 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 01:25:00.13 ID:EpCnUa5z
>>668
> 日本人が「主体」となって制定されている
嘘をついてはいけません。ペテンはダメです。日本政府にも国民にも現在のような
憲法を制定する意思はありませんでした。多少なりとも日本人が関わっていたとし
ても、総てはGHQの決定に従っていただけです。

> 人権とは「国家のお蔭で享受できるもの」と、詐欺師的改悪案まで。
人権を具体的に保障しているのは国家です。

> へー、で占領終結から60年近く経つわけだが、
話しを逸らしてはいけません。これもペテンです。アタシの反論は>>663に対する
ものです。

> あんた、ばか? 消極的反対、もしくは放置、と言うことでしょ。
つまり、自主性がないということです。主権者としての自覚がないということです。


>>669
読みません。無視します。

671 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 02:16:55.69 ID:LkKEz6l9
「天皇主権から解放された」なんて言ってる人と建設的な議論になる訳がない
極端な護憲派はもうほっといていいんじゃね?

ところで俺は復原改正の折には、
天皇から国民が主権の委任を受けたということをきっちり明示すべきだと思う
江戸時代も、将軍は天皇から主権を委任されていた(大政委任論)
これが本来の日本の伝統であって、江戸時代も象徴天皇だったというのは嘘なんだよね

672 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 02:30:15.58 ID:rACGnGUD
>>671
主権は革命権を含むが、日本の伝統に革命権は存在しない。
「執政権」が妥当。

673 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 02:39:53.95 ID:k5JdDJQ+
>>670
あんたのお説は現憲法は、内実を立憲主義とする制憲権侵害だから、
無効なんだろ?
これなんてデタラメ炸裂のトンデモ論を書いておいて、ペテンとか笑える。

少しでも考えてみろよ。
現憲法制定前には、旧憲法があったわけだ。
で、旧憲法にも(現憲法とは全く別の)制憲権があったわけだ。
その制憲権とは「神権天皇」で、「立憲主義」ではない。
そして、神権天皇を制憲権たらしめている、
根本規範は「皇祖皇宗の神勅」。
旧憲法は理論的にはこう説明される。

立憲主義も、民主主義も現憲法の価値観であって制憲権ではない。
だから、あんたの言う、現憲法が制憲権侵害、との主張は全く
的外れ。

674 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 02:45:17.70 ID:k5JdDJQ+
>>671
>「天皇主権から解放された」なんて言ってる人と建設的な議論
あんたは、未だに天皇主権に縛られていて、
他人も縛ってやろう、と言うのが「建設的」?
国民主権を是認すると、「極端な護憲派」?
あんたの意見こそ、反日的、かつ国民主権の敵だ。

>天皇から国民が主権の委任を受けたということをきっちり明示
天皇は、誰から主権の委任を受けたの?
カミサマ?
宇宙人?
それとも、詐欺師? 主権が「委任」できるわけないという常識は
気が付かない頭の程度と言うのは見逃すとしても、
そもそも、天皇本人が言ってもいないことを、
勝手に「明示」しようとか、アタマおかしいでしょ。

675 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 02:56:55.75 ID:k5JdDJQ+
>江戸時代も、将軍は天皇から主権を委任されていた(大政委任論)
妄想。
ならば、「禁中並公家諸法度」で取り締まりの対象にされ、
あまりの貧乏さに京都所司代から食い物を恵んでもらったりしていた、
ことの説明が付かない。

幕末にかけて、西洋諸国から日本の諸藩はKingdom(王国)、藩主はKing、
その上に幕府がEmpire(帝国)、将軍はTycoon(大君)として、
諸藩を束ねるものと認識されていた。
朝廷は諸藩の一つ、と捉えられていたにすぎない。
当時の西洋の政治学では、国家の在り得べき最高形態は、
中央に帝国政府があり、地方に小国が包摂される国家、
つまり帝国であり、帝国の形態を採る国家は文化的先進地域、
として一定の敬意を払うべき、とされていた。

しかし、この西洋の日本が帝国であるという認識が、
明治になって、日本の首を絞めることになる。
天皇中心の統一国家を作ってしまったから、帝国ではなくなってしまったわけだ。
そこで、西洋の歓心を買うため、海外領土を求めて、
半島、大陸に進出すべし、と言う征韓論が出てきた。
これが無論、後々の日本の破滅につながっていく。

676 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:08:13.01 ID:A/GEPl4y
>>673
> 現憲法は、内実を立憲主義とする制憲権侵害だから、無効なんだろ?
いつまで経っても、この手の藁人形論者はいなくならないな。アタシは一度も
現憲法が無効だなどと主張したことはない。現憲法は占領時の暫定憲法として
有効に機能している。本来なら、主権回復と同時に自主憲法を制定しなければ
ならないのだが、今日まで暫定憲法を保持しつづけている。これは独立国と
して看過できない不作為である。

>>674
天皇は日本の伝統や文化が具現化した存在だよ。一個人としてしか見ることが
できないから理解も出来ない。

>>675
将軍とは、正式には征夷大将軍なんだよ。天皇から任命されなければ、その職に
付くことはできないし、幕府を作ることもできない。豊臣秀吉のようにね。

677 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:20:06.93 ID:k5JdDJQ+
>>676
>天皇は日本の伝統や文化が具現化した存在
あんたの宗教の念仏だか祝詞を聞かされて、
「ほら、有難いだろ」と言われてもな。
天皇は人間であって、寿命は数十年でそれ以前の記憶はないよ。
病気にもなるし、不妊で悩んだりもする、生物学的にただの人間。
あんたは宗教吉外だから、
そんな当然のことも分からなくなってるんだよ。

>将軍とは、正式には征夷大将軍なんだよ。天皇から任命されなければ、その職に
>付くことはできない
天皇が将軍を『任命』??
歴史はあんたが作る、って訳ね。もう、どうしようもないね。
鎌倉時代から、天皇は将軍を『任命』したことなんて、一度もないが。
あんたの脳内歴史では、そういうことになってんのか。

なら、歴代の色んな天皇は自分で親政をしようとすると、
必ず失脚しちゃうの?
そんなにスゴイ権威を持ってるのに、人望は無いのは何で?
カミサマなんだろ? ふしぎだな〜w

678 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:22:00.22 ID:A/GEPl4y
>>677
都合が悪くなると罵倒が始まる。いつもながら解りやすいw

679 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:22:15.79 ID:ZezrKojP
「主権」という法律的概念の話をしてるのに、
社会学的・政治学的・歴史学的に天皇より幕府の立場が上だった、
という話を持ち出して来る時点でもうね…

「主権」が何かを理解していないのに、なぜ「国民主権が大事」と自信満々に言えるのかわからん

680 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:48:08.48 ID:k5JdDJQ+
天皇が、こういう宗教キチガイのカリスマであると言う事実は、
やはり、象徴に限定すると言う憲法上の制約を加えてみたところで、
なんとか、その制約を外し、宗教的権威として復活、再利用しようという
宗教勢力の影に常におびえ続けることになる。

宗教とか神憑り、オカルティックな力を制御できると思って、
頼ると、大抵が制御不能に陥り、暴走を始める。
維新で、手っ取り早い幕府に変わる求心力として、
神権天皇を作ったのはいいが、
はじめこそ天皇はただの田舎のこどもだったが、
そのうち、何やら口出しをし始め、
さらには外野が天皇を神格化し始めたわけだ。

やはり、たとえ時間がかかろうが、迂遠だろうが、
神憑りを説いたり、宗教の手を借りてはいけない。
今の自民党も、すでに創価と手を切ることはできない。
宗教は麻薬だ、とはよく言ったもの。

681 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:52:42.91 ID:k5JdDJQ+
>>678
都合が悪い?
どこが?
何も指摘しないで、そういうことを言うから、
痴呆症とか書かれるんだよ、
罵倒ね。
次は切り捨てられた!、とか言うんだろw
いい加減、飽きた。
あんたはいつも、好き勝手なトンデモ説を言ってると絶好調だが、
反論もできないし、何も議論は出来ないんだな。

好きなことを言わせろ、
と言うならあんたの家のチラシの裏に書いてればいいじゃん。

682 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:52:48.20 ID:A/GEPl4y
前にも書いたが、罵倒はすればするほど惨めになる。南無

683 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:58:02.46 ID:k5JdDJQ+
>>679
結局、「好きなことを書かせろ。反論すんな」か。
真面目に言えば、法的概念はいきなりそこにあるのではなく、
歴史的、社会学的背景を元に形成されるものだ。

幕府が江戸時代の主権を握っていた、
将軍が主権者だった、と言うことを否定できるのか。
おまえがそれまで『話していた』「法的概念」を
使って説明してみな。
できるかな〜w

684 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 03:59:32.71 ID:k5JdDJQ+
>>682
一番ミジメなのは、敵前逃亡だと思うがw

685 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 04:06:50.74 ID:A/GEPl4y
罵倒を始めた時点で議論は放棄されたものと判断する。惨めさん♪

686 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 04:23:42.66 ID:ZezrKojP
>>683
大政委任論ってのは幕府が自分から言いだしたんだよ
まあ調べてみ

687 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 08:26:37.60 ID:iNEl569T
江戸時代に主権概念なんて存在してない。あったのは、事実上の支配と対外的な代表としての実力だけ。大政と主権を同一視するのは主権が委任出来ないことからも、無理がある。
主権について、江戸時代とか歴史的、社会学的沿革について触れるのは、すべて、「 現在からみて」という、注釈付きなのは当然だろう。当時、天皇が主権を委任していた、とか言いわれても同意は得られない。
また、天皇が日本の歴史、伝統を体現した存在という情緒的定義は、戦前の宗教的伝統的神権天皇観であって、それを言い出せば、立憲主義の立場からは警戒、反感を持たれるのは当然だ。
現状、憲法秩序下に組み込まれている天皇が、本来、隠しながらも時折チラ見せする、
素顔。
それは、国教としての地位を追われた神道が、なんとかして、国教的地位に復帰しようとする突破口、橋頭堡としての役割。
現天皇、皇太子共にキリスト教に帰依していると伝えられているから、バランスが取れているだけかも知れず、次世代は分からない。これが、個人崇拝、世襲制の決定的欠陥。

688 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 10:25:13.39 ID:kE2NOMWN
>>683
 なにゆゑ態々江戸時代の幕藩體制を基準にせるか意味不明だが、先づ今考へる可きは眞の立憲君主國の國體に復古する事である。
今の日本の體制は、殆ど共和國と何も變らぬ。
 國民主權とは、立憲君主國の否定其の者であり、本來 天皇に御有ち給へる統治權を國民が纂奪せる形となつてゐる。

689 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 10:31:30.36 ID:h1I81Cs4
真の立憲君主国ってなに?
気にくわない天皇を殺すこと?

690 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 10:34:36.36 ID:kE2NOMWN
>>689
 立憲君主國も解らん阿呆とは固より話にはならん。

691 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 10:38:46.02 ID:h1I81Cs4
だって南出喜久治氏は

「天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい」
「反日あるいは国体破壊する天皇がいたら、諫死してつまり諌め死にしてもできないときには、
そこまでの決意がなければ国体を護持できない」
『日本国憲法無効宣言』(p104〜106)

って主張してるよ。

692 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 11:03:23.04 ID:kE2NOMWN
>>691
「極論を言えば、近状陛下が、「皇室を廃止する、一切をなくして退位して、日本を共和制にしたいんだ、
これからは一切象徴としての機能を果たさない」と、おっしゃったとしたら、我々は詔を「損朱すべきか否か」
という極論を突きつけられた場合、これはものすごく不敬な言い方かも知れないけれども、天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたいわけです。
つまり反日あるいは国体破壊する天皇がいたら、諫死してつまり諌め死にしてもできないときには、そこまでの決意がなければ国体を護持できない。」

 敢へて「極論」を前提として話をされてゐるのに、態々其の一部を拔出して何だかんだと言募るのは唯の莫迦其の者である。

693 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 11:14:28.46 ID:h1I81Cs4
もう諫死の使い方が間違ってるとは言わないんだねw
南出喜久治氏の使い方が間違えてるのがバレちゃったから言い訳できないもんね。
でもさ、「反日あるいは国体破壊する天皇」って誰が決めるのさ。

694 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 11:15:13.25 ID:6SgiwlBZ
旧体字は南出本人か信者。会話不能で、ほぼコピーペしかできない。

ところでKazzさん、独立党ってとこ常温核融合の支援募金してるようですよ。
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html

党首が小沢一郎支持ですし、憲法改正反対、脱原発・反核、日本独立、GHQの陰謀 まったく同じ
ここの党と気が合うかも

695 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 12:39:17.83 ID:mInjrsSf
>>643
南なんとか氏は、
天皇よりも南何とか氏のほうが偉いという考えなのではないか?

696 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 14:15:30.29 ID:h1I81Cs4
>>695
誰が決めるか特に説明もないようだから、
やっぱり南出喜久治氏が判断するんだろうね。
自分が天皇より上の立場に置かないと、
天皇が反日あるいは国体破壊をしてるとは判断できないはずだね。
弁護士という立場で依頼者から預かった金を着服し、
弁護士会から懲戒処分を受けた人の方が
天皇より偉い、上から目線で殺してもいいなんて
恐ろしいまでの自意識だよね。
帝国憲法の時代なら不敬罪で有罪・発禁処分だね。

697 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 14:45:51.67 ID:kE2NOMWN
>>693
 別に間違つてはゐないがな。
間違つて解釋してしゐるのは御前のはうだらう。

698 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 14:57:26.79 ID:h1I81Cs4
諫死を「天皇を殺してでも」という意味で使ってるのは
南出喜久治氏だけど。これ、正しいと思ってるの?
前に書いたことと逆なんだけど、どっちが本心なん?

699 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 14:59:53.60 ID:kE2NOMWN
>>698
 御前は本當に文章の讀解力が無いな。

700 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 15:10:37.57 ID:h1I81Cs4
じゃ、読解力のある君に尋ねるが、
「反日あるいは国体破壊する天皇」って誰が決めるのさ。
ちゃんと答えてね。

701 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 15:26:24.49 ID:VFqsIk8a
つまり、南出は本当に殺すべきだとは言ってないって事だろう

702 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 15:36:04.32 ID:ZezrKojP
というかわざわざ論破するために南出の本を読むストーカーぶりに驚く

703 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 18:33:55.36 ID:6SgiwlBZ
>>702
自称憲法学、南出喜久治だからな
テロを起こしそうな犯社会団体ならマークするひつようあるだろう
単なる詐欺師団体なら国民生活センターに通報ですな
http://www.kokusen.go.jp/category/consult.html

704 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 20:33:54.95 ID:4WhtuFRr
いつもの事だが自爆は結局何も答えられない。

705 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 20:40:16.84 ID:6SgiwlBZ
国体護持塾のメンバーがさくらやって集客やってるとあるページにあったのですが
https://fbcdn-sphotos-d-a.akamaihd.net/hphotos-ak-frc1/q84/s720x720/1148827_657868670890679_644356310_n.jpg

この国体護持塾の兄弟会? 菊紋販売について、塾関係者に聞きたい

現行憲法では、商標?規定は無いので問題ない。
しかし、大日本帝国憲法では菊紋の無断使用は問題にならないのか?

706 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 20:40:40.84 ID:mInjrsSf
別に、天皇よりも上位の存在がいても矛盾はないのかもしれないのだよね。
ある意味では、それを国体思想にしようとしているのかもしれないですね?

707 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 20:43:21.25 ID:mInjrsSf
>>705
明治維新と帝国憲法制定のために、
庶民の家でも天皇家と同じ菊の紋章の家があったらしいが、
禁止されて、困っていたらしい。
ちなみに、テレビでやっていたが、
徳川将軍家も、菊の旗などはあるはずがないと発言していたらしい。

708 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 20:57:41.11 ID:i06HPwfQ
何やら僕の発言で波紋を広げているようだが。
>>658
別になんとも思わないけど?
北朝鮮よろしくの先軍政治の旧帝国憲法より現も憲法の遥かに人権や権利が保証されているし、
別に文句はない。気に食わないのなら上でも書いたようにご自分の説を過半数の
国民を納得させればいいだけの話だろう。できないのなら君の説は所詮はその程度の
もんだろう。

>>665
ちなみに僕が言いたいのは君らが自分の意見を述べたり、活動を
行うことで自分たちの意見を過半数の国民の支持を得る行為には反対しないし、
正当の手段ならば、それは現憲法で君らに保証されている権利だから、
勝手にやれとしか言いようがない。それとも君らの意見まで僕が一々責任を負わないと
いけないわけw
全体主義じゃないんだからさw

709 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 21:09:26.58 ID:6SgiwlBZ
>>707 この菊紋の国体グッズ、南出氏やその周囲の天皇陛下に対する感覚そのもの
天皇陛下をダシに、われこそは維新の志士であるぞ!と許可無く無断で自称してる。

710 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 21:18:40.92 ID:qCTzXSik
>>687
> 江戸時代に主権概念なんて存在してない。あったのは〜
もちろん存在しないが、あったのは、事実上の支配者とその支配を正当たらしめる権威。
実権を正当たらしめるのは主権に近似する。例えば二つの憲法候補があって、どっちが
正当かと問われたなら、主権者が認めた方と答えるのと同じ。

> 天皇が日本の歴史、伝統を体現した存在という情緒的定義は
いちおう指摘しとくけど、アタシは「体現」なんて言ってない。「具現化した存在」と
言った。
天皇とは特定の個人ではない。今上天皇は現在見えてる天皇の瞬間の姿でしかない。
そしてこれは世界観(思想)の問題であって宗教と同一ではない。そして、どんな体制も
思想の上に成り立っていることを忘れてはならない。

711 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 21:27:11.17 ID:qCTzXSik
>>708
君はこう言ったんだよ。「別に自主憲法を設定したければやればいいと思うよ>>657
ということは、自主憲法を制定しなくてもいいということになるだろ。憲法を主権者で
ある自分(君は日本国民だよな?)が制定しなくてもいいとね。

この発言のどこに主権者としての、民主主義者としての自覚があるんだ?

712 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 21:49:37.46 ID:MvjDOywE
日台國體護持兄弟会のバッジが届く
↑ これで検索してください。

主義主張を見ると、国体護持塾の関連団体にしか思えない。

明治では皇族以外の使用が禁止されている、菊の御門を会員なった人に対しグッツとして配ってる。

もし南出が関連してるなら、国体の名のもとに、またまたまた死んでもらわないと。

713 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 21:57:58.25 ID:i06HPwfQ
>>711
意味不明。僕は上でも言ったように僕は現憲法には文句はないとね。
ついでに言うが変えようと思わない。
なぜなら今だに現憲法より良いあるいは魅力のあると思える憲法案は口だけ自主憲法だと
唱える君をも含む何一つ提示されていないわけだ。

ついでに言うと消極的な意見も民主主義の一つだが?
何を勘違いをしているんだ?

714 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:05:44.15 ID:qCTzXSik
>>713
うん、つまり君は民主主義も立憲主義も理解できてないんだよ。

誰かが作った憲法をありがたがってるのは、明治の臣民とどこが違うんだ?
自分のことは自分で決める。その結果の責任も自分で負う。それが民主主義
の基本だよ。無責任な依頼心を捨てなきゃ民主主義者にはなれない。

715 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:13:41.32 ID:i06HPwfQ
>>714
全然違うけど?上でも言ったようにオカマちゃんの君をも含め誰も現憲法よりも
良いとは思える憲法案すら提示されていないわけだ。
もし君がより良い自主憲法を提示するのであれば、それを支持し、賛成するよ。
より良いものがあれば、それを選ぶだけだ。明治憲法の臣民はこうした自由はあったのか?

ついで明治憲法は上の人間だけで策定した憲法だけど、現憲法は国民の投票に過半数の
支持を得て成立している。こに違いすら理解できない人に民主主義うんとか
言われるすじあいはないね。

716 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:21:08.69 ID:k5JdDJQ+
>>710
江戸時代、幕府の事実上の支配を正当化し、権威付けていたのは、武力と資金力。
天皇はまったく、なんの権威もなかった。その証拠に幕末最後の太政大臣、維新政府初代内大臣三条実美が、「 民は覇府(幕府)あるを知りて、皇室を知らず(一般人は幕府が統治していることは知っているが、皇室のことは知らない)」と言って嘆息していたことにも明らか。
一般に知られていないご威光なんてありえない。
実は、裏では天皇サマが、
将軍に宣旨を下していたので、天皇サマの権威なのです!、皆が知らないだけで、 たとえ、断ったり、意見を言うことは許されてなかったとしても、それでも、
天皇サマが権威付けを「 誰にも気付かれず」、ひっそりとやっていたのです!、
ってところが精精の牽強付会。

717 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:22:13.98 ID:qCTzXSik
>>715
> より良いものがあれば、それを選ぶだけだ。
まだ誰かに作ってもらおうと思ってるw 甘ったれるな。

> 現憲法は国民の投票に過半数の支持を得て成立している。
いつ国民投票が行われたんだ? その時の国民は主権者だったか?

一度も答えないけど、君は本当に日本人だよな? だったら主権者としての
自覚を持ちなさい。民主主義を支持するなら民主精神を身につけなさい。

718 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:24:28.41 ID:6SgiwlBZ
>>712 ああ・・・あまり追い込むと、またとんずらされる。。。

溝○とか幹部達、都合悪くなると提案者の個人の責任にして知らん顔してとんずらこく
以前にも何度かあったでしょ。さんざん騒ぎ立てて逃げた案件w

そこのフォーラムのメンバーには塾関係者のさくらがたくさんいます。
最近の台湾人気に目を付けた国体護持塾が、塾に誘導勧誘するため
サクラの日台友好フォーラムをつくったようですね。
台湾好きが知らずに飛び込んでくるのをまっててるようです。

719 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:26:41.39 ID:k5JdDJQ+
>>715
714のオカマ爺は、立憲主義とか民主主義とか、なーんも分かってないよ。
あと、歴史も、俺が作る!って。
こう言う用語は個人それぞれ、意味用法が違って当たり前だから、
追及すんな、ってさ。
呆れたね。

徳川将軍も天皇に権威付けされていたから正当性があったんだと。
じゃあ、天皇がそれを断らなかったのはなんでかな、と言うと、逃げるんだよな。

720 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:31:21.00 ID:qCTzXSik
>>716
だったら朝廷から将軍に任ぜられる必要もなければ官位をもらう必要もない。
そもそも天下を取るのに上洛する必要すらない。薩長は錦の旗を掲げることで
官軍となり、徳川幕府は賊軍となった。

721 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:34:02.58 ID:i06HPwfQ
>>717
作る能力もないくせによく自主憲法と言えるものだw
まずは自立しては如何かな?

1946年4月10日。帝国憲法には投票なんてありましたか?

あまりにも馬鹿馬鹿しいけど、オカマちゃんは自分と意見と異なる人に対して
一々日本人か?と聞くのかい?だとした君は民主主義云々の前に
ネトウヨ思想から離れた方がいいと思うがw

722 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:36:57.91 ID:6SgiwlBZ
>>712 検索したら Kazz氏のブログしか引っかからないですね

正確にはフェイスブックのフォーラム
https://www.facebook.com/groups/kokutaigoji/

他にも他人の知名度を利用した、南出氏の塾関連のさくらフォーラムは色々あるようです

723 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:41:17.85 ID:i06HPwfQ
どうでもいいが、オカマちゃんは自分では自主憲法の案すら提示しないけど、
でも自主憲法だと叫ぶには誠に不思議だわ。

形のないものはいくら叫んでも形は浮かばないんだよな。
形のない自主憲法を賛成しろと。

悪いけど、その言い分では一部の日本人からしか支持されないカルト説で終わるよ。

724 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:42:12.36 ID:qCTzXSik
>>721
罵倒くんのマネはしなくて宜しい。

> 帝国憲法には投票なんてありましたか?
民主主義じゃないから関係ない。明治の臣民は君と同じで与えられた
憲法に従っただけ。

> 自分と意見と異なる人に対して一々日本人か?と聞くのかい?
お門違い。君に主権者としての自覚が全く見られないので問うている。
そのように質問してるはずだが、君は日本語も弱いのかな?

で、なぜこの↓質問には答えない?
「いつ国民投票が行われたんだ? その時の国民は主権者だったか?」

725 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 22:49:33.13 ID:i06HPwfQ
>>724
日本語はわかりませんか?
帝国憲法の時には投票かありましたか?なかったか?
簡単の2択だよね。

日本語が弱いから答えられませんか?

お門違いも何も、それは単なる意見の相違。
強制されない消極の自由もまた民主主義の一つ。自覚があるかどうかを決めるには君ではない。
これだけははっきりと言えるがな。日本語が弱いとここまで言い切れないとわからないかな?

そういや自爆くんもまた日本語が弱かったよね。
日本が弱いからこうなるのか、それともこうなるから日本語が弱いのかw
実に興味深い。

上ではすでに答えたけど。日本語が読めませんか?

726 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:00:30.34 ID:qCTzXSik
>>725
> 帝国憲法の時には投票かありましたか?なかったか?
なぜ唐突に今はなき帝国憲法が出て来るのか意味不明。これの答えと現憲法の
自主性とどんな関係があるんだ?

> お門違いも何も、それは単なる意見の相違。
君は民主主義と自由をはき違えてる。民主主義は自分のことは自分で決めると
いうこと。決める責任があるんだよ。決めないのは民主主義の責任から逃避してる
ことになる。

で、なぜこの↓質問には答えない?
「いつ国民投票が行われたんだ? その時の国民は主権者だったか?」

727 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:02:55.94 ID:i06HPwfQ
オカマちゃんは僕の国籍を相当気にしているようだから、この際に言っておくが、
僕の職業は国家公務員。つまり日本人か?と聞かれてもそうだとしか答えようがない。
外国人が国家公務員を務められるんなら謝るがw

ついでに公務員には憲法擁護義務はある。まあ、戦後60年経っているけど

未だに自主憲法が制定されない苛立ちをここで吠えてもな。
甘えるなとしか言いようがない。

728 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:07:34.19 ID:i06HPwfQ
>>726
君が明治の臣民と一緒に従っただけで一緒だと言ったからでしょ?
都合が悪くなる唐突と言って逃げるのか?
別に逃げてもいいけど、こちらも君の質問にも答えないだけだけど(最もすでに答えたが)。

そうした消極の自由をも容認されるのが民主主義なんだよ。
まさか民主主義はなんでも自分で決められるとでも思ってるのか

729 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:12:42.64 ID:h1I81Cs4
>>726
君はマックス・ヴェーバーの「職業としての政治」を読んだ方がいい。
ただでさえ効率が悪い民主制に、どうして専門性を備えた政治家や法曹専門家が必要なのか、
その駄々をこねる子供のような単純な考え方を膨らませた方がいいぜ?

730 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:16:07.55 ID:i06HPwfQ
オカマちゃんはなんで今の民主主義は間接民主主義なのかも理解していないとしかも
思えない。しかも民主主義の中では全てのことは自分の責任で決められる思い込んでいる
フシすらある。まさか憲法のような問題は自分だけで決められる問題とでも思っているのかね?

731 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:20:13.17 ID:qCTzXSik
>>727
> 未だに自主憲法が制定されない苛立ちをここで吠えてもな。
苛立ちはあるよ。アタシは日本を民主主義・立憲主義国として確立したいと
願ってるからね。君の様に主権者としての自覚がない者は、この国からいなく
なって欲しい。

>>728
> 君が明治の臣民と一緒に従っただけで一緒だと言ったからでしょ?
日本語になってないので書き直してね。

> そうした消極の自由をも容認されるのが民主主義なんだよ。
だからはき違えだって。君は甘ったれて責任を放棄してるだけ。

で、なぜこの↓質問には答えない?
「いつ国民投票が行われたんだ? その時の国民は主権者だったか?」

732 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:27:18.54 ID:i06HPwfQ
>>731
自分と意見が会わない者がいなくなるのであれば
さぞ素晴らしい全体主義ぼ社会が出来上がるだろうね。
それが君のホンネだね。そのような全体主義者に民主主義の云々を言われる筋合いはない。

日本語が理解できないのそちらの問題
書き直すつもりはない。僕は君の日本語教師じゃないんだから。

それを決めるには君じゃない。こんなところでしか吠えない君の方が甘ったれている。

君が答えない以上こちらも答える義務はない。
それにその質問はすでに答えているし。

733 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:30:51.02 ID:9Q5hiV6a
>>726
>で、なぜこの↓質問には答えない?
>「いつ国民投票が行われたんだ? その時の国民は主権者だったか?」

国民主権の憲法下で行われた投票がなければ国民主権の憲法が誕生し得ないというのは明らかな矛盾
答えられないのはお前の質問が矛盾だから答えようがないだけ
人に質問するには質問するだけの教養が必要ですよ無能君

734 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:32:10.64 ID:k5JdDJQ+
>>691
>「天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい」
こう言うのは、本人がホントに殺人の決意があるないの問題じゃない。
この手の「人命に優先する、何かの価値がある」と、
なにがしかの影響力のある人物が公言し続けることで、
「そうなんだ、そうあらねばならないんだ」という、
殺人有理主義(人殺しも、自己の中で必要があれば実行する)が
世間に流布し、自由で多様な言論が委縮することが一番の問題。
逆に、俺の考えに逆らう奴は「殺す」「殺されても仕方ない」
と言い続けることで、言論を萎縮、封殺することが主な狙いでもある。

敗戦後、GHQから昭和天皇に対し、「なぜ、開戦に反対しなかったのか」という
査問に対し、天皇は「反対したら、陸軍主戦派、
神道至上主義者にわたしは闇の中で殺され、
開戦に賛成する者が天皇として担ぎ上げられていた。」と、回答している。

イスラム原理主義、戦前の天皇制ファシズム体制など、
主義、主張が気に食わない、許せないから人を殺傷するのは当たり前、
殺されたくないなら黙って俺たちの主張に従え、という
草の根殺人有理ともいえる状況が、暗黒社会を作り、
社会や国家を破壊したことは歴史が実証している。

735 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:34:30.40 ID:i06HPwfQ
ですよね。答えろと言われても答えたとしか言いようがない。
それを何度も何度もコピペしてご自分の日本語の不自由さでみアピールしているかな。
日本人ならまずは日本語をどうにかしてくれよ。その程度の理解力じゃ
君のいう自主憲法は1000年経っても無理だぞ。

736 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:40:20.10 ID:qCTzXSik
>>732
> 自分と意見が会わない者がいなくなるのであれば〜
君が民主主義も立憲主義も支持してないならそれでもいい。だが支持してる
なら自主憲法制定は避けて通れないんだよ。民主主義も立憲主義もそういう
思想なんだから。

> 書き直すつもりはない。
じゃあ、帝国憲法の話しはなかったってことだね。単なる話し逸らしだから、
それでも構わない。

> それを決めるには君じゃない。
自主憲法を作ることが前提なら、君のように能力のない者が「自分には無理」
と言って逃げても理屈は通る。だが「作っても作らなくてもいい」と言うのは、
民主精神がないから意外にあり得ないんだよ。
憲法は主権者が作るもので、民主主義において主権者は国民なんだからね。

> 君が答えない以上こちらも答える義務はない。
始めから義務などないよ。答えられないなら、口から出任せってことで納得する
だけ。

737 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:43:04.06 ID:k5JdDJQ+
>>720
>薩長は錦の旗を掲げることで
>官軍となり、徳川幕府は賊軍
何も歴史を知らないな。
官軍と名乗った薩長軍は、どうやって豊富な資金を用意し、
最新型の長距離砲を装備したのか、考えたことがあるか?
官軍と名乗ってるが、攘夷を主張していた孝明天皇を騙し、
さらに時の正当な政府である幕府の禁令を破って、
英国と密通し、密貿易を行い、さらには内戦ぼっ発時には、
英国軍を日本に上陸させ、江戸を砲撃する密約を交わしていた。
その見返りに、薩長は英国政府のエージェントである商人を通じて、
資金援助と最新型の長距離砲を提供されていた。
日本の独立を危機にさらしてでも、自分たちの政権奪取を優先したわけだ。

一方、幕府はこの密約をフランスから聞き、
フランスが幕府への資金・武器提供を申し出たが、これを断った。
理由は、日本が英仏の代理戦争の場になり、破壊されるとその真意を
見抜いたからだった。
幕府と薩長、どちらが「正義の官軍(正規軍)」か、バカでも分かる。
決して、天皇の名前を先に名乗った方などではない。

738 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:43:09.02 ID:MvjDOywE
アメリカ憲法も国民投票やらずに憲法が成立したけど、アメリカも国民主権の国じゃないの?

739 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:44:18.88 ID:qCTzXSik
>>733
> 国民主権の憲法下で行われた投票がなければ国民主権の憲法が誕生し
> 得ないというのは明らかな矛盾
矛盾もなにも、そんなこと言ってないから。

そもそも「現憲法は国民の投票に過半数の支持を得て成立している>>715」と
言ったのはID:i06HPwfQの方。

740 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:47:01.37 ID:i06HPwfQ
>>736
避けては通らないのは君の思い込み。

了解。帝国憲法の件は都合が悪いから答えれないと確認した。
よってこの時点で君はすでに敗れている。

これも君の思い込みでしかない。以後は答える必要はないと判断。

そう納得してもこちらは別に構わない。日本語を正しく理解してくれとしか言いようがない。

741 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:48:37.46 ID:qCTzXSik
>>737
正義とか脈絡を無視して訳の分からないことを言い出すな。正義など
寄って立つ価値観によって千差万別だ。

742 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:49:33.43 ID:MvjDOywE
イギリスのマグナカルタって、貴族が暴力的圧力で王様に認めさせた上で、現代でも不文憲法の一部を為すことになってるけど、
当然、一度も国民投票などやってない。事実として暴力が始原的理由だとされても、不文憲法の根幹を支えてる。
こんな血生臭い理由で、国民投票も行なわずに憲法だと思ってるイギリスは、立憲主義の国じゃないの?

743 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:50:42.77 ID:k5JdDJQ+
>>731
>主権者としての自覚がない者は、この国からいなく
>なって欲しい。
この考え方自体、異なる考えの者は排斥して、平然としている
全体主義そのものだ。
自由主義国家では、国家に協力的であろうとなかろうと、
異なる多様な価値観が併存し、互いにそれを「否定、排除はしない」のが、
大原則。

自分は立憲主義者と言いつつ、一方で「天皇は日本の歴史」とか
言ってるのを見ると、誰の信用も得られない。

744 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:50:54.07 ID:i06HPwfQ
オカマちゃんって、全てのレスで逃げの一手だよね。
まあ、匿名の掲示板なら勝利宣言できるけど、そんな程度な理屈じゃ
自主憲法は現実では無理だよ。

745 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:52:12.79 ID:qCTzXSik
>>740
なんだ、幼稚な混ぜっ返しと居直りで逃げるのか。君も罵倒くんと同類だな。

逃げてもいいよ。嘘吐きの甘ったれ坊やw

746 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:54:15.69 ID:k5JdDJQ+
>>741
>正義など
>寄って立つ価値観によって千差万別
外国勢力と密通し、そこから軍事援助を受けて、
政権奪取を図ることが「価値観によって千差万別」…?

国の独立を危機にさらして、私益を追及するなんて、
それこそ、ホントの「売国」なわけだが。
これ以上の「売国」なんて、あり得ないが。

747 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:54:53.74 ID:i06HPwfQ
>>745
悪いけど、ここを見ている大半の方々は誰が逃げているのかはきちんと判断してくれるよw

748 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:56:31.62 ID:qCTzXSik
>>743
排斥してないから。民主主義や立憲主義を支持してない君に、支持しろ
なんて起用要してないからw

> 一方で「天皇は日本の歴史」とか言ってるのを見ると、
また捏造。こんなこと言ったことない。言ったと言うならレス番を示してみろ。

749 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:57:06.66 ID:k5JdDJQ+
>>744
オカマ爺は無視した方がいいよ。
言ってることが支離滅裂だから、マジモノの糖質患者だよ。
余りにも目障りだったら、アンカー付けないでレス内容だけ、
否定してやればいい。

750 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:57:25.85 ID:qCTzXSik
>>747
まったく、幼稚な捨て台詞だなw

751 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:58:14.01 ID:i06HPwfQ
そもそも自相手からの質問には答えず、じぶんへの質問を強要するのは逃げではないのか?
あと君への質問だと思われるレスをスルーするには逃げではないのかな?

オカマちゃんよ

752 :名無しさん@3周年:2013/09/25(水) 23:59:01.02 ID:qCTzXSik
>>749
罵倒のあとの人格攻撃。定番すぎて笑っちゃうよw

753 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:01:17.21 ID:+XiLJiQY
>>751
質問したのはこちらが先で、しかもされた質問は議題にかすりもしない
話し逸らしなんだから話しにならない。

おまえら捏造と罵倒しか能がないのかよ?

754 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:01:29.83 ID:hB1CxiGl
>>749
そうします。自主憲法だと言うには何がすごい腹案でもあるかなっと思ったけど、
単なる花畑だった。
これ以上レスを返しても大したものは帰ってこれなさそう。

755 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:02:35.18 ID:MvjDOywE
立憲主義や国民主権という考え方において、前憲法的な憲法制定権力が国民には存在するという捉え方は、
決して、誰しもがそのように思うような解釈じゃないですから。
事実、現代の日本憲法学を代表する長谷部は、憲法制定権力は後憲法的な権力である事を主張してるな。

756 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:03:40.74 ID:hB1CxiGl
僕は君の質問には答えている。君以外はみんな知っているよ。
でも君は僕の質問から逃げている。そんな誠実のない態度には答える義務はない。

757 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:05:13.41 ID:MvjDOywE
他の所でも、いろいろ書いたけど、社会契約説的な理解で、前国家的な権利としての制定権力が国民にあるとする考えは、
様々な哲学的理解や政治思想、歴史的事実等々を考えると、かなり無理があると思いますわ。

758 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:10:39.16 ID:IKwDyK5O
>>716
幕府が天皇から大政を委任されたって言ってる時点で
主権が天皇にあったというのが「公権解釈」だったわけだから
必死で「実態は違った」とか言ったところで、それは社会学的な話だからどうでもいいんだよ

759 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:12:14.71 ID:hB1CxiGl
どうでもいいw
やれやれどこに行っても逃げの一手ね。

760 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:13:49.86 ID:IKwDyK5O
>>759
俺は今北から話に乗ってやるぜ
どこが逃げの一手だ?

761 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:14:24.01 ID:2gmrelFO
>主権が天皇にあった
当時、主権自体がなかったのに、論証もせず、「大政」を主権と
同じと言うのは典型的詐欺師だな。

762 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:16:53.58 ID:IKwDyK5O
「主権」というのは「権力の正当性がどこにあるかという【建前】」なのね
これが宮沢説の考える主権であり、芦部説も基本的にそれを継承している

「主権」を論じる際に、実質的な権力の所在をあーだこーだ話してるやつは、
まずこの前提が分かってない

763 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:17:21.26 ID:xpc3RIqR
主権とは換言すれば革命権
日本の伝統に革命権は存在しない

764 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:21:35.30 ID:IKwDyK5O
>>761
>主権自体がなかったのに

ここを論証しないと
封建制においてはどの団体・そして誰が最高の権力を持つか明らかでなかった
そこで、「主権」という概念が開発された
幕藩体制における最高権力の所在を示した、という点で、
大政委任論は主権の所在を示した、と言って何も問題がない

765 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:23:51.06 ID:IKwDyK5O
>>763
南出はそのように説いてるのかも知れないが、
古来より一貫して天皇に主権があり続けた、と考えれば、
主権を革命権と解する必要はない

766 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:33:37.31 ID:2gmrelFO
>>762
江戸時代に、主権がどこにあったとか
ドヤ顔で語られても、な。
それでも敢えて論じるなら、江戸時代の憲法(的法規範)は、
武家諸法度と禁中並公家諸法度だろう。
これを制定したのは徳川将軍。
また、将軍は西洋列強からTycoon(大君)と呼ばれ、
日本全体を統合する「皇帝」と見られていた。

これらからあえて主権者(的存在)とよぶなら、徳川将軍以外にない。

767 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:35:25.72 ID:2gmrelFO
>>764
>そこで、「主権」という概念が開発された
いつ、だれが、どこで?
江戸時代に主権があった、それは大政である、
なんて言われても。
あんた以外に誰が言ってるの?

768 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:38:46.89 ID:2gmrelFO
>大政委任論は主権の所在を示した、と言って何も問題
大政委任論を言い出したのは何時のこと?
江戸初期から幕末まで、
幕府は朝廷を「主権者」扱いしていなかったのは明らかだが。
逆に、厳しい監視対象として捉え、
「生かさず、殺さず、天皇、貴族は本を読んで、
黙っていればよい」と言う態度に終始していた。

幕末になって、大政委任論を言ったからと言って、
それまでも天皇が主権者だった、なんて誰も支持しない。

769 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:45:49.50 ID:2gmrelFO
>「主権」というのは「権力の正当性がどこにあるかという【建前】」
そのようなアプリオリな定義は全く的外れ。

【主権】有斐閣法律学小辞典V4補訂版より
●概念 現在,次のような3つの意味に使用されている。
イ 統治権,国権と同義。
ロ 国家権力が他のいかなる力にも制約されない最高独立であること
 (日本国憲法前文3節にいう主権)。
ハ 国家の政治のあり方を最終的に決定する力の意(日本国憲法前文1節・1条にいう主権)。

770 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 00:54:11.01 ID:wBeLm5wK
ニ 軍事権力 軍事力がバックアップしている。

771 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 08:47:39.14 ID:XgHIN7wb
安物の民主主義教育を受けた弊害、
それは民主主義に合致しないものは悪と断定する、
では聖徳太子の憲法は悪か、
明治天皇の5か条の御誓文は悪か、

しかし、少なくとも戦争の結果、占領軍から押し付けられた憲法は、
まさしく、悪、だ、

772 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 09:09:11.25 ID:Y14ZEAPb
>聖徳太子の憲法
名称こそ同じだけど、近代憲法とは全く違う公家の心得だからな。

773 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 09:30:49.27 ID:quUfILtv
天皇家という言い方が妥当かどうかは別として、
少なくとも、政治的な力は室町時代に失ったのではないか?

774 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 09:35:33.08 ID:LT2OMScd
歴史は科学のように、歴史という「物自体」を発見するのではなく、個別的に相違が生じる解釈なんですわ。
個別的に異なることになる解釈を持ち寄って、政治に反映させるという考えまでは、戦後憲法で否定してはいない。
問題なのは、南出のように歴史とは科学と同じ発見的行為である。自分が発見したもの以外はすべて偽りの解釈であり排除して当然。
そして偽りの解釈に染まった、なんちゃって日本人が多数を占めるような議会制否定してることにある。

マルクス主義における唯物史観と同じロジックで、民主主義を否定していることにあるですわ。

775 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 09:40:21.89 ID:LT2OMScd
「正しい歴史」を連呼する朝鮮人と、「正しい歴史」の中身が違うだけで、そのメンタリティはそっくりですわ。

776 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 10:35:04.40 ID:Y14ZEAPb
>>771
>しかし、少なくとも戦争の結果、占領軍から押し付けられた憲法は、
>まさしく、悪、だ、
押しつけ憲法論者の中でも極めつけの馬鹿なのか、それとも押しつけ憲法論者は
皆こうなのかは知らないが、思考回路がとても幼稚で短絡的。
現行憲法制定後、主権回復しても尚、押しつけ憲法論が世論のマジョリティを
獲得したことは一度たりともない。何故かは少しばかりの知能があれば分かる。

777 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 12:05:20.65 ID:Rp6LVgHj
 「主權」とは、抑佛蘭西語"Souverainet(スーヴラン)"より出でたる語にて、其の義は「最高獨立」の意味である。
固より「國權」や「統治權」を示す詞に非ず、之を混同しゝはジヤン・ボダンであり、君主の統治權を主權の「最高獨立」の義を以て説きしは彼である。
之を「國民にこそあれ」とせしがルソーであり、之が國民主權の謂でもあるが、何方も誤である。
 明治以降の國法學では、殊に美濃部達吉博士は「主權」と「統治權」との違を明確に區別せしが、
現在の憲法學は、其の誤すら檢證せず、無批判に社會契約論に追從してゐる丈である。
 國民主權の「主權」とは、統治權の義であり、主權本來の意味を有してはゐない。

778 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 12:56:07.96 ID:XgHIN7wb
>>少しばかりの知能があればわかる、
占領軍が10日間で書き上げて、
これでやれと押し付けられたのを、
有難がって、押し頂いている奴の知能ってはどうなっているんだ?
脳みそのいい悪いではなく、無いんじゃないのか、

779 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 13:24:03.40 ID:Y14ZEAPb
>>778
>占領軍が10日間で書き上げて
日数は関係ない。10日だろうが100日だろうが内容がいい方を選択する。
日本がつくった松本案より遙かに立憲主義・民主主義に叶った内容ですね。

780 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 13:30:22.90 ID:xpc3RIqR
>>779
被占領期の日本
http://www.youtube.com/watch?v=PXXp2RvTRuQ&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv

781 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 13:34:07.21 ID:Rp6LVgHj
>>779
 立憲主義を無視して成立せし者を「叶つた内容」とは笑止の沙汰だらう。
屬國意識、奴隷根性の最たる者だ。

782 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 13:40:45.71 ID:Y14ZEAPb
>>781
そんなことより、
「反日あるいは国体破壊する天皇」って誰が決めるのさ。
って問いにちゃんと答えてね。

783 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 14:02:34.20 ID:Rp6LVgHj
>>782
 誰が決めるも何も 天皇の御存在其の者が國體其の者だらうが。

784 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 14:13:27.29 ID:Y14ZEAPb
>>783
天皇の存在が国体そのものなのに、
「反日あるいは国体破壊する天皇は殺す」のは何故?
答えになってないんだけど。
誰が判断するのかという問いなんだよ?

785 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 14:24:23.74 ID:VL2ju45r
>>782
どこぞの人間が決めるんじゃない?
多分、犬猫は決めないと思う
いや、聞いてみないと分からないが

786 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 14:27:48.13 ID:Y14ZEAPb
また逃げ出したか。

問い 天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するのは誰?
自爆 天皇の存在が国体そのもの

会話になってねえw
コミュ障か?

787 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 14:41:11.29 ID:Y14ZEAPb
>>785
これで確かめられるかも。
http://news.livedoor.com/article/detail/7646425/

猫と話せる!夢のようなアプリ♪

788 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 14:43:10.47 ID:zgyxbBys
九条がいまは米国の属国になることからの強力な防波堤になっているんだよ。
米国の特に右派は日本の九条のせいで自分たちの属国として
日本が十分に働いてくれていないと考えるようになっている。

789 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:21:02.99 ID:Rp6LVgHj
>>784
 >>692を熟く讀め。

790 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:24:39.65 ID:zgyxbBys
「殺す」ってなんとも物騒な表現ですね。もちろん比ゆでしょ?

791 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:29:05.80 ID:Y14ZEAPb
>>789
それのどこに答えが書いてある?
質問の意味分かってる?

問い 天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するのは誰?
自爆 天皇の存在が国体そのもの

南出喜久治氏が「僕は言いきりたい」と書いてるから、
判断する主体は南出喜久治氏でいいの?

792 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:36:38.16 ID:Rp6LVgHj
>>791
 相變らず阿呆だな。
帝國憲法の告文さへも讀んではゐない證據だな。

793 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:39:45.29 ID:Y14ZEAPb
>>792
阿呆でいいからちゃんと答えてね。

問い 天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するのは誰?

君?
南出喜久治氏?
誰なの?

794 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:43:21.09 ID:Rp6LVgHj
>>793
 帝國憲法の告文で規定濟み。
たつた一代の 天皇が皇祖皇宗の遺訓を棄去る事が出來る權能を認めてゐる條文が何處に在るのかヘへて欲しい者だが。

795 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:45:21.61 ID:Y14ZEAPb
告文には天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと誰が判断するかなんて書いてないけど。
もしそれが「神靈」だとして、神靈がどうやって天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するわけ?
呪い殺すとかするわけ?

796 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:47:58.16 ID:Rp6LVgHj
>>795
 はあ?
告文で「皇室を廃止する、一切をなくして退位して、日本を共和制にしたいんだ」を許す文章が何處に在る。

797 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:49:18.60 ID:Y14ZEAPb
例えばさ、天皇が「これは反日との批判があるが、私は皇祖皇宗の遺訓に従っての行動である」
「国体破壊という批判をするものがいるが、むしろ国体に叶った行為である」と言い切ったらどうする?
要するに、天皇が反日でも国体破壊でもないと言い切り、南出喜久治氏と対立する考え方を示した場合だよ。

798 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 15:53:31.03 ID:Rp6LVgHj
>>797
 其は立憲君主國の論理では無い。

799 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 16:29:39.09 ID:kD60OPFr
>>797
今上天皇は現行憲法が平和で望ましいと発言されてるじゃん
国体破壊になるから現行憲法は無効だと言い張る南出と正面から対立してるよ。

800 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 17:44:45.48 ID:Rp6LVgHj
>>799
 何處が國體破壞だ。意味が解らん。

801 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 18:44:56.95 ID:rMnhSO3c
「政府は大政奉還せよ」 この菊の紋所が目にはいらニカ!
http://www.harimayahonten.co.jp/common/globerevolution28.gif

>>515より
南出「天皇陛下のために旧憲法に戻して天皇国体の維持存続を」

今上天皇「現行憲法が平和で望ましい」

南出「国体に反対する天皇は諌死させる」

クーデター失敗後、南出一派の刑務所からの陳情 >>656 (226事件)より

「陛下が、私どもの義挙を【【国賊叛徒の業】】とお考えあそばさていられるらしいウワサを
刑務所の中で耳にして、私どもは血涙をしぼりました、真に血涙をしぼったのです。
 陛下が私どもの挙をおききあそばして、
 「日本も【【ロシヤ】】のようになりましたね」と言うことを側近に言われたとのことを耳にして、私は数日間気が狂いました。
 「日本も【【ロシヤ】】のようになりましたね」とははたして如何なる御聖旨かにわかにわかりかねますが、何でもウワサによると、青年将校の
思想行動がロシヤ【【革命】】】当時のそれであるという意味らしいとのことをソク聞した時には、神も仏もないものかと思い、神仏をうらみました。
 だが私も他の【【同志】】も、いつまでもメソメソと泣いてばかりはいませんぞ、泣いて泣き寝入りは致しません、怒って憤然と立ちます。
 今の私は怒髪天をつくの怒りにもえています、私は今は、
陛下をお叱り申し上げるところにまで、精神が高まりました、だから毎日朝から晩まで、
陛下をお叱り申しております。
 天皇陛下 何というご失政でありますか、何というザマです、皇祖皇宗におあやまりなされませ。

802 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 19:18:09.84 ID:LT2OMScd
○ 設計主義者である南出が考える法と、現代の法に対する認識の違い。  1/2
 
法が法であるということは何でしょうか。

南出が思い描いているのは、以下の通りでしょう。

          理念世界                                生活世界
     法が法であるという真理                   
 (前戰中の憲法、國學、國體、文化等の書物)     →       南出君(左記内容は真理である)

南出くんにとって必要なのは、真理について正しく認識する能力が問題なのであって、信念体系(理念世界)が異なる国民との間で、
意見対立する可能性を排除する考えの持ち主。
100人中100人が憲法だと思っても、100人の枠外に超越論的に神の目線に収まることで、
真理との比較で法を分別し、生活世界を秩序付けるのは正しいと考える。

だから南出は「天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい」という発想がでてくる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

803 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 19:19:03.71 ID:LT2OMScd
○ 設計主義者である南出が考える法と、現代の法に対する認識の違い。  2/2


さて、近代と現代を隔てる哲学の違いとは、以下のような考えがあります。

「人間とは認識する生き物ではなく、価値評価する生き物だ by ニーチェ」

つまり、物事の真理を汲み取るのが人間ではなく、物事に対し価値評価を投企するのが人間であるということです。
法が法であるということも、こうした価値評価が投企することで確立されます。

                                                生活世界                       
                 (投企)     一般の日本国民A (生活世界で認められる、経験や知識や一般性(伝統、習慣、慣習))
   法としての確信     ←        一般の日本国民B (生活世界で認められる、経験や知識や一般性(伝統、習慣、慣習))
                           一般の日本国民C (生活世界で認められる、経験や知識や一般性(伝統、習慣、慣習))

当然、国民との間では確信に到る上で齟齬が発生します。そうした齟齬を無くすために、最終的に存在するのが調整機関である政府の役目です。
また確信とは真理ではなく、多くの人達を説得できるであろうとする内容であり、間違っていれば 法としての確信は、国民によって書き換えられるべき対象です。
ある時点に調整で弾かれることなった価値評価も、選択の有無以外に価値の優劣は認められず、投企することを全否定して良いことを意味するのでありません。
南出が公民館から価値評価するのは自由ですが、それが法として確信に至らないのは、こうした理由があるからです。

804 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/26(木) 20:17:55.44 ID:cZ5GfzGX
>>777
主権と呼ぼうと統治権と呼ぼうと、それらが同じものを指しているのならば、さして問題ではありません。
問題は自爆さんのいう統治権が地上における万能の立法権力であるかどうか、
統治権者たる天皇はゴッドのように実定法秩序を超越した存在であるかどうか、
ということだと思います。

逆に、明らかに異なるものを同じ「主権」という言葉で呼ぶのは混乱のもとですね。

805 :蒼眸 ◆ut3rTFW9L6uc :2013/09/26(木) 20:23:28.73 ID:cZ5GfzGX
おっと、「ゴッドのように」は「ボーダンのいう主権者のように」に訂正。

806 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 20:40:10.34 ID:rMnhSO3c
最初に意味不明な呪文から入り、エジプト太陽神にいたるまで壮大ですけど

南出さんの文いつも遠回りでわかりずらい。
素直に、無農薬肥料(←これ塾関係者の商売な)によるイセヒカリ米の生産(←これ塾関係者の職業な) 農業 自立再生

脱原発なので代替として常温核融合

807 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 20:42:21.71 ID:rMnhSO3c
すまぬ>>806は誤爆だw

下記の南出弁護士の自立再生論が、 すべて私利私欲の個人的なことから始まってるていうの別の所でかいわしてるw
http://kokutaigoji.com/suggest/sg_saishi_h250401.html

808 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 20:43:26.61 ID:XgHIN7wb
有効無効を論ずること自体無意味、
占領軍に押し付けられた憲法を有効とする国等、
有史以来有り得ない、
馬鹿げている、例え同じ憲法になろうとも、
無効憲法を廃棄して後、制定するのが当然のこと、

809 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 20:55:05.06 ID:Y14ZEAPb
>>796
現行憲法の解釈には「日本国憲法は天皇を象徴とする共和国である」とする説もある。
今上天皇は現行憲法の方が、明治憲法より天皇の在り方に合っていると発言されている。
ということは、南出喜久治氏は今上天皇を殺したいと考えていると受け取っても間違いじゃないな。

で、繰り返しになるけど答えがないからまた聞くよ。

問い 天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するのは誰?

>>798
明治憲法が立憲君主制だったという証明は?
現行憲法は立憲君主制かどうかは定義次第というのが法学上の通説だけどね。
で、それはも南出喜久治氏が判断するわけ?

>>799
僕も同感。
今上天皇をディスってんのか?
って思う。

810 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 21:37:35.79 ID:2gmrelFO
現憲法も、日本人が「主体」となって制定されている憲法だから、
無問題。
自主憲法とやらの中身が、国民の人権を理屈をつけて制限しようとしたり、
果ては自民党案のように、人権とは「国家のお蔭で享受できるもの」
と、詐欺師的改悪案まで。
より、人権を拡充しようとする「自主憲法制定論者」を、
見たことがない。

すべてが、団体主義、国家主義者。

811 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 21:38:29.53 ID:2gmrelFO
未だに天皇主権に縛られていて、
他人も縛ってやろう、と言うのが「建設的」?
国民主権を是認すると、「極端な護憲派」?
あんたの意見こそ、反日的、かつ国民主権の敵だ。

>天皇から国民が主権の委任を受けたということをきっちり明示
天皇は、誰から主権の委任を受けたの?
カミサマ?
宇宙人?

812 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 21:38:30.34 ID:Rp6LVgHj
>>809
> 現行憲法の解釈には「日本国憲法は天皇を象徴とする共和国である」とする説もある。

 共和國に抑君主等存在しない。

> 明治憲法が立憲君主制だったという証明は?

 立憲君主制とは、君主に統治權有る國體を謂ひ、君主が有つ統治權の作用を憲法乃至は其に隼ずる者を以て或一定の形式を以て政治を行ふ者を謂ふ。
其の形式を以て君主の統治權の作用か、若しくは君主の一私人としての行爲かを明確に分つ者である。
 獨裁君主制とは、其の君主の統治權の作用に一定の形式有らざるがゆゑに、君主の思、發言、恣意的な者迄も臣民は遵守の義務を負ふ。
 共和制とは、國民に統治權有る國體を謂ふ。

813 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 21:39:00.42 ID:2gmrelFO
「禁中並公家諸法度」で取り締まりの対象にされ、
あまりの貧乏さに京都所司代から食い物を恵んでもらったりしていた、
ことの説明が付かない。

幕末にかけて、西洋諸国から日本の諸藩はKingdom(王国)、藩主はKing、
その上に幕府がEmpire(帝国)、将軍はTycoon(大君)として、
諸藩を束ねるものと認識されていた。
朝廷は諸藩の一つ、と捉えられていたにすぎない。
当時の西洋の政治学では、国家の在り得べき最高形態は、
中央に帝国政府があり、地方に小国が包摂される国家、
つまり帝国であり、帝国の形態を採る国家は文化的先進地域、
として一定の敬意を払うべき、とされていた。

しかし、この西洋の日本が帝国であるという認識が、
明治になって、日本の首を絞めることになる。
天皇中心の統一国家を作ってしまったから、帝国ではなくなってしまったわけだ。
そこで、西洋の歓心を買うため、海外領土を求めて、
半島、大陸に進出すべし、と言う征韓論が出てきた。
これが無論、後々の日本の破滅につながっていく。

814 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 21:42:32.97 ID:rMnhSO3c
久しぶりに見に行ったら ココラボ@丹波ウェブ販促職人 ?@office_cocolabo
に、倉山満、上念司の名前あがってった、 かなり前の話しだろう
この事務局長いまだに逆恨みしてるのね。塾あげての粘着力は凄まじいw

815 :■天皇制ファシズム 1:2013/09/26(木) 21:45:39.39 ID:2gmrelFO
>>812
日本の国家体制は、昭和10年までは神権天皇制で、その後、
天皇制ファシズム体制に移行した。

■天皇制ファシズム (出典ジャパンナレッジデータベースより)

イタリアやドイツでは、ファシスト政党が大衆運動の圧力を利用して
支配体制の外から政権を奪取することに成功し、
ファシズム国家を実現した。これに対し日本では、
ファシズム推進勢力が軍部を中心とした天皇制官僚機構の内部から
形成され、彼らが民間右翼・ファシストの急進的行動を利用しつつ
明治憲法体制の枠内で国家形態を立憲君主制からファシズムへと
移行させた。
またファシズム体制を支える権力構造、民衆支配の仕組み、
イデオロギーも、分立割拠の国家諸機関とその天皇による統合、
内務省管轄下の警察機構によるテロの制度化と地方行政機構に
指導された町内会・部落会、官製国民運動による民衆の画一的組織化、
日本主義国体論を中核とする思想の画一化と国防国家
・大東亜共栄圏思想、というように天皇制の支配原理がファッショ的に
再編成されたものであった。この特質をとらえて、
十五年戦争期の日本の国家形態を単なるファシズム、軍国主義、
戦時体制でなく天皇制ファシズムとよぶ。

〜つづく  

816 :■天皇制ファシズム 2:2013/09/26(木) 21:54:37.93 ID:2gmrelFO
■天皇制ファシズム つづき

従来からこの時期の権力規定については未決着の論争があり、
ファシズム不在論、絶対主義反動強化論、純粋ファシズム論などに対して、
天皇制ファシズム論は歴史学界の主流的見解であった。

それは、絶対主義天皇制(の国家機構)が
その半封建的本質を変えることなくファシズムの機能を代位したとする
もので、近代天皇制が専制的性格の強いブルジョア立憲君主制を
国家形態にもつブルジョア国家であるという有力な説が登場して、
天皇制ファシズムという表現は、絶対主義本質論を含意しない
ファシズム支配体制の特質、として理解されるようになった。

日本のファシズムが天皇制ファシズムとなった契機は、
天皇制軍部が国家総力戦体制を構築する過程のなかにみることができる。
1920年代に政党政治と協調して戦争準備を進めてきた軍部は、
昭和恐慌下に満州支配の危機と政党内閣の軍縮政策に
直面して政党政治打破を目ざすファシズム推進勢力へと転化し、
満州侵略と国際連盟からの脱退を強行し、軍部主導の国防国家を
建設していこうとした。
しかし軍部はその政治力の不足から、結局、議会を含む国家機関や
政治的諸支配層の統合を天皇・宮廷貴族に委任し、
民衆支配と統制経済の実施を官僚機構に依拠することによってしか
国防国家を築くことができなかった。

817 :■天皇制ファシズム 3:2013/09/26(木) 21:56:48.71 ID:2gmrelFO
日本のファシズムが天皇制ファシズムとなった契機は、
天皇制軍部が国家総力戦体制を構築する過程のなかにみることができる。
1920年代に政党政治と協調して戦争準備を進めてきた軍部は、
昭和恐慌下に満州支配の危機と政党内閣の軍縮政策に
直面して政党政治打破を目ざすファシズム推進勢力へと転化し、
満州侵略と国際連盟からの脱退を強行し、軍部主導の国防国家を
建設していこうとした。
しかし軍部はその政治力の不足から、結局、議会を含む国家機関や
政治的諸支配層の統合を天皇・宮廷貴族に委任し、
民衆支配と統制経済の実施を官僚機構に依拠することによってしか
国防国家を築くことができなかった。

そのため、法・政治体制の面では国家総動員法と大政翼賛会の成立
によって国民の政治的権利と議会政治を否定しファシズム体制へ
移行したが、国家機構のうえでは既存の天皇制国家諸機関の間に
戦争国策統合機関として大本営政府連絡会議、企画院、内閣情報局などを
設置するにとどまった。
また民衆動員を既存の行政機構に依存したため、
民衆のなかにファシズムの基盤を確立し民衆から自発性を
喚起することが困難であった。

そのため、法・政治体制の面では国家総動員法と大政翼賛会の成立
によって国民の政治的権利と議会政治を否定しファシズム体制へ
移行したが、国家機構のうえでは既存の天皇制国家諸機関の間に
戦争国策統合機関として大本営政府連絡会議、企画院、内閣情報局などを
設置するにとどまった。
また民衆動員を既存の行政機構に依存したため、
民衆のなかにファシズムの基盤を確立し民衆から自発性を
喚起することが困難であった。
(出典:ジャパンナレッジデータベース「天皇制ファシズム」より)

818 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:23:16.08 ID:+XiLJiQY
南出シンパも護憲真理教徒も似たようなもんじゃないかw

819 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:30:08.66 ID:LT2OMScd
>>810

人間が共同体として集まるのは、自分に欠如していると思われるものを埋めるため。
欠如とは、身の安全や生活の安定等々。

よって、共同体は欠如感が成員の中で無くなれば瓦解するし、成員の殆どが何かしらの欠如を抱えてるなら、
その傷口を埋める為に、みずから差し出す合うことで始まる、互酬的な関係を維持することがもっとも重要な課題となる。
つまり、社会契約説のような個人の形而上学的な理解から、共同体が生まれたと措定する考え方は誤りだし、
自己閉鎖的な状態を保障する権利は、互酬的な関係を維持するという配慮の前では、制約が課される場合があるのはむしろ当然ですわ。

820 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:33:17.79 ID:rMnhSO3c
天皇陛下: 「日本もロシヤのようになりましたね」

南出: 天皇陛下 何というご失政でありますか!!何というザマです!
       陛下をお叱り申し上げる! 陛下をお叱り申す〜〜!!!
   陛下おあやまりなされませ!!!!!!!

821 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:37:36.16 ID:LT2OMScd
美濃部が排撃されるまでは、憲法に基づく立憲主義が社会を支配していた。
神勅にもとづく神権政治だと考えてるのは、アホな左翼くらいじゃないでしょうか。
そもそも、皇が神だとすら、なぜ神が発する勅書に大臣クラスの副署が必要だったのでしょう?

言ってることがいい加減すぎますね。

822 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:41:36.36 ID:LT2OMScd
外見的立憲主義とは、立憲主義を分類した中での一つの形態。
他にも、中世キリスト教と王権との関係を踏まえた、中世的立憲主義という理解もあるし、
もっともポピュラーな近代的立憲主義という言い方もある。

立憲主義であることには変りがないですわ。

823 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:47:46.38 ID:xpc3RIqR
立憲主義(法の支配)vs人定法主義(法治主義)
http://ameblo.jp/sangreal333/entry-11081350904.html

824 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:52:52.14 ID:LT2OMScd
上記でも散々語られてるように、昭和10年以降も日本の指導体制は政治と軍部はバラバラだし、軍部も陸軍と海軍はバラバラ。
そうしたバラバラな状態を収束しようとしたのが東条だが、全体主義と呼べるほどのコントロールが完成されたとも言えない。
当然、天皇は日本がバラバラになっていた状態を自ら収束しようとは考えていなかった。

天皇制ファシズムなんて、一体何を見て言ってるのだろうか?って感じ。

825 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:55:33.75 ID:kD60OPFr
>>808
>馬鹿げている、例え同じ憲法になろうとも、
>無効憲法を廃棄して後、制定するのが当然のこと、

改憲なり新憲法制定を主張し、国民の支持を得ようとすることは自由だよ
ただ、それは現行憲法は無効だから国民が全員反対しようが関係ない!!お前ら臣民に自由なんぞねーんだ!!
つーのとは全然別ってこったw

826 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 22:58:39.38 ID:rMnhSO3c
すべては京都弁護士会の陰謀です

827 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:03:16.76 ID:Y14ZEAPb
>>812
おい、肝心の問いには答えられず逃げるか?

繰り返しになるけど答えがないからまた聞くよ。

問い 天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するのは誰?

>共和國に抑君主等存在しない。
日本を共和制とする学説では天皇は象徴であって君主ではないとしている。

>君主に統治權有る國體を謂ひ〜
それが立憲君主制の定義?
誰の学説?

828 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:09:23.23 ID:Y14ZEAPb
>>821
>なぜ神が発する勅書に大臣クラスの副署が必要だったのでしょう?
天皇を補弼(助ける)ため。天皇自身も認めているように、
大臣とは主権者たる天皇の臣下であった。

829 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:10:45.50 ID:rMnhSO3c
コピペばかりだな(いいとしこいてコピペ厨の茶々丸)>>823
、ちゃんと話せる人よういした方がいいんじゃないかな?南出さん

830 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:20:16.53 ID:LT2OMScd
>>828

助けるだけだったら、副署なくても勅書は発布できたはず。なぜそれなに神様は公布令によって制約をかせられたのか?

831 :■天皇制ファシズム 3:2013/09/26(木) 23:22:00.86 ID:2gmrelFO
>>819
そのようなアプリオリな国家観はアタマでっかちが机の上で考えたもの。
実際の国家は、「単にそこで生まれた人々」。
そして、次に「そこで暮らしたい、暮らすことになった人々」が
合流して国家が出来ている。

それに後付けで、好き勝手に条件を付けて行っても、
国家の実像から全く離れた百人百様の
「グロテスクな脳内国家」が見えるだけ。

俺だけが正しい、なんて理屈は宗教家だけに任せておけ。

832 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:27:49.06 ID:Y14ZEAPb
>>830
君主が責任を負わないシステムだったため、
その責任を負う所在を明らかにするために副書が必要だった。
決定権は天皇にあったが責任は副書に著名した大臣が負った。

833 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:28:40.87 ID:LT2OMScd
>>831

人間がそこで暮らすというのは、何の理由もなし思いつくものじゃない。
そうした人間の意識については、人間は数千年にわたって考えで、知識を蓄積してきた。
お前がどう考えるのかは勝手だが、そこの浅い内容で終わってる時点で、それに比べたら何も考えていなに等しい、
アホだということだ。

834 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:32:13.19 ID:LT2OMScd
>>832

神とは全知全能なんだろう。全知全能なら間違えるということない以上、もし間違ったらという想定自体が必要ないだろう。
そもそも、俺が聞いてるのは、なぜ神である存在が副署がなければ勅書が出せなかったのかということだ?
神に対して人間が制約を課すのは論理矛盾だろうってことだ。

835 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:43:54.69 ID:LT2OMScd
そもそも神権政治とは神勅による政治。
神勅とは、預言者のような存在が神の言葉を聞き内容をまとめた上で実行に移すことだ。
明治という時代を支配した枢密院は、天皇の言葉をまとめ上で政策を実行したのかよ?
ここに捺印をお願いしますってやってたてだけだろう。

何処が神権政治なんだよ。

836 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:44:26.61 ID:+XiLJiQY
未だに神とGODを混同する馬鹿がいるw

837 :■天皇制ファシズム :2013/09/26(木) 23:49:08.08 ID:2gmrelFO
>>833
>そこの浅い内容で終わってる時点で、
>それに比べたら何も考えていなに等しい、
>アホだということだ。
そもそもが、国家とはこうでなくてはならない、と
ヒステリックに叫んでいる者は、今の日本では受け入れられない。
底が深いも、浅いも定義なんて不要だし、俺はこう定義した、
お前らも有難く受け入れろ、とか本気で言うところなんて
ファシストらしいな。

838 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:51:16.43 ID:LT2OMScd
神権政治とは、神は人間を遥かに超えた知性を持つ存在だという前提に立つから成り立つような政治体制。
明治という時代は、天皇とはそのような存在ではなかった。

せいぜい国民を積極的に誘導する啓蒙君主的な位置付けだろう。

839 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:53:10.71 ID:LT2OMScd
>>837

深い考えもなしに、言ってるだけなのはよくわかったよ。

840 :名無しさん@3周年:2013/09/26(木) 23:53:47.45 ID:+XiLJiQY
>>837
シマウマの群れが多種多様か? 正常な知能があればすぐ解ること。
動物が群れる理由に大した差異などあるわけがない。

841 :■天皇制ファシズム :2013/09/26(木) 23:55:59.63 ID:2gmrelFO
いくら、ここの浅学のネット弁慶が叫ぼうが、泣こうが、
世間の見方、意見は微動だにしないけどね。
つまり、戦前は神権天皇制を背景にして、
天皇制国家が運営されて来たが、
昭和10年になって、皇軍が天皇制ファシズム体制を
完成させ、国家総動員体制を樹立、
国内世論を完全に把握、異論を恐怖と暴力で封殺し、
対外的には、八紘一宇の名の下に、
アジア全土に「天皇の威光」を広めるとして、海外侵略を加速させた。

その結果、日中戦争に加え、太平洋戦争を開始、
間もなく、国力が消尽し、敗走を重ね、
最後に原爆2発を投下され、神権天皇が国家の主権者として最後の決断として、
無条件降伏を宣言、日本軍は武装解除、日本帝国は崩壊、
以降、日本は独立を失い、連合国に10年に渡り占領された。

842 :■天皇制ファシズム :2013/09/26(木) 23:57:29.16 ID:2gmrelFO
>>840
日本人をシマウマだと言う根拠を示せ。

843 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 00:01:13.58 ID:vMcrrxyA
>>841
開戦の詔勅(現代語訳)
http://www.youtube.com/watch?v=PXXp2RvTRuQ&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv&t=35m14s

844 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 00:02:22.82 ID:Px+j4ALP
>>842
「動物が」と書いてあるだろ。

シマウマは「動物」の一種だよ。知らなかったの?w

845 :■天皇制ファシズム :2013/09/27(金) 00:03:49.57 ID:l7iHTfY/
>>686
大政奉還、と言う史実は忘れたとか、知らないとか?
”大政”が、「奉還」されるまでは、
将軍が継続して把握していた、ってことだ。

846 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 00:05:54.39 ID:OJLRFqV6
>>841

神権とは神勅による政治です。神勅とは全知全能としての存在に、政策の在り方含めて全面的に依拠するといことです。
明治という時代、天皇はそのような主導的な立場でありませんでした。

恐らく神権政治と言いたいだけなのでしょう。 

847 :■天皇制ファシズム :2013/09/27(金) 00:10:30.11 ID:l7iHTfY/
>>688
>今の日本の體制は、殆ど共和國と何も變らぬ。
通説は、現在の日本は共和制だ、と解している。
しかし、問題は立憲君主制にせよ、と言う主張は、
いかなる立場に基づいて、為しているのかと言う点。

戦前の旧憲法下では、天皇以外が憲法事項について、
自由に発言したり、意見表明を行うことは許されなかった。
改憲の発議も、天皇だけが行いうる、とされていた。

であるのに、現時点で、旧憲法に従っているのなら、
天皇でない者は旧憲法のあり方に意見を言うことは認められない。
そうではないとしたなら、
現憲法の人権を享有しつつ、現憲法そのものを否定する、
と言うことになるが、そのような二枚舌は全く説得力を欠いている。

848 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 00:15:36.69 ID:OJLRFqV6
>>847 勉強したことないから、知らないだけでしょう。

日本の国制(国家の形態)もしくは政体について、講学上、日本は立憲君主制を採る立憲君主国であるとする意見が一般的である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
政府見解では、「わが国は近代的な意味の憲法を持っており、その憲法に従って政治を行う国家である以上、立憲君主制と言って差しつかえない」とし、
「もっとも、大日本帝国憲法(明治憲法)下におけるような統治権の総攬者としての天皇をいただくという意味での立憲君主制でないことも、
また明らかである」とする[1][2]。しかし、憲法学上では一部反論があり[3]、また共和制(共和国)とする議論もある[4]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB

849 :■天皇制ファシズム :2013/09/27(金) 00:21:19.79 ID:l7iHTfY/
>>846
旧憲法を制定した者は「神権天皇」であり、
その神権天皇を、正当な制憲権者たらしめているものは、
「皇祖皇宗の神勅」。
これは、旧憲法の告文に明記されいて、
戦前の旧憲法解釈学においても、異論は無かった。

これに対して、天皇が一時期、政治に主導的であったとかなかったとか
言ってみても、旧憲法自体が効率的中央集権国家建設を目的にした
天皇の独裁を原則に、例外として天皇による施政権の委任を認める、
という制度設計がなされていた。
これが、旧憲法の統治原則。
それに対して、国家の緊急時において、天皇が政治から遠ざかっていたとするなら、
天皇の怠慢、無能というだけで、国家があらゆる面で迷走、
機能不全に陥ったことは当然の結果。

もっとも、天皇が「政治の主導権を持っていなかった」と言う、
手垢まみれの言い逃れである。
実は日中戦争初期から敗戦まで、
国家の意思決定過程に関与し続けていた人間は天皇1人だけで、
あった。
なのに、天皇は知らなかった、関係なかった、と言うのが「天皇は
神様だから、何をしようと、しまいと(国を滅亡させても)
罪に問われることはない」と言ってるに過ぎないとバレている。

850 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 00:52:49.17 ID:Px+j4ALP
旗印はお飾りで家老や年寄が政治を取り仕切るなんて、日本じゃ当たり前のこと

851 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 01:10:50.63 ID:OJLRFqV6
>>849

>その神権天皇を、正当な制憲権者たらしめているものは、「皇祖皇宗の神勅」。これは、旧憲法の告文に明記され

「創造主によって,生存,自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている.」 by アメリカ独立宣言

神によって国民に権利が与えられ、我々は独立したのだと宣言したアメリカは神権政治なわけだ。

852 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 01:37:56.25 ID:qIYaj38K
>>849
 御前は混同してゐる。
「君主~権説」とは西歐の君權に用ゐる詞であり、支那では「君主天命説」、本朝では寧ろ「國體~定説」である。
 西歐の「君主~権説」は「君主は~の名を受けて人民を統御するものである。ゆゑに君主は、~に對して責任を負ふけども、
人民に對しては責任を負はない。」
 支那の「君主天命説」は、「王權の基礎を天に置き、天子は天命を受け天に代つて人民を統治するもの。」
 本朝の「國體~定説」とは、「君民一體を旨とし、民權を抑へ君權を張らむが爲に~敕の考へ出されし者に非ず。
國は~國、君は~孫、民は~裔との觀念の基に、君民に抗爭的對立構造は無し。」

853 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 05:12:20.38 ID:ZFMuuI2O
国体護持のグッズに付いて、
>>707 >>709 >>712 あたりで言われてる通り、
会員限定販売か知らないが、金銭の支払いが発生している。

皇室の紋章の菊の御紋を無断で使用している事について
>>852殿に、 見解を聞きたい。

1.帝国憲法では、法的に「違法であ」「違法でない」
2.現行法で違法ではなく何も問題ないと考えているのかどうか。

854 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 07:49:21.38 ID:UyRZ2p1G
>>834
天皇神は全知全能とされるゼウスやヤーヴェとは違う。
君は記紀神話を知らないのか?

855 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 07:51:06.07 ID:OJLRFqV6
だから神権政治じゃねないって言ってるだよ。(>846)

856 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 07:53:42.91 ID:UyRZ2p1G
>>852
君からの回答がまだなので繰り返し質問する。

問い 天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するのは誰?

857 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 08:00:52.84 ID:ZFMuuI2O
>>77 微妙なつっこみワロタ。 文体未熟なのは、まだ国語勉強中の身なのだらう。 中味無い者は南出グループのやうに形から入るからな

もひとつはっきり、返答されてないうやむやな重要案件あるな。

現行憲法でよいとする天皇陛下に対し、
反する天皇は殺してもよしとする南出氏
天皇は殺してもよいとする判断は誰がするのか?という疑問

>「国体に反対する天皇は諌死させる」について
>>634さん>>691さん
「天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい」
「反日あるいは国体破壊する天皇がいたら、諫死してつまり諌め死にしてもできないときには、
そこまでの決意がなければ国体を護持できない」
『日本国憲法無効宣言』(p104〜106)

>>689さん >真の立憲君主国ってなに? 気にくわない天皇を殺すこと?
>>695さん >天皇よりも南何とか氏のほうが偉いという考えなのではないか?
>>698さん >諫死を「天皇を殺してでも」という意味で使ってるのは南出喜久治氏だけど。これ、正しいと思ってるの?

>>797さん返答 >要するに、天皇が反日でも国体破壊でもないと言い切り、南出喜久治氏と対立する考え方を示した場合だよ。
>>799さん >今上天皇は現行憲法が平和で望ましいと発言されてるじゃん 国体破壊になるから現行憲法は無効だと言い張る南出と正面から対立してるよ。

>>827さん >おい、肝心の問いには答えられず逃げるか?

>繰り返しになるけど答えがないからまた聞くよ。
>問い 天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するのは誰?
>>共和國に抑君主等存在しない。日本を共和制とする学説では天皇は象徴であって君主ではないとしている。
>>君主に統治權有る國體を謂ひ〜
>それが立憲君主制の定義? 誰の学説?

858 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 08:17:27.61 ID:UyRZ2p1G
>>846
の幾つかの間違いを指摘しておこう。

>神権とは神勅による政治
正に明治憲法の天皇統治の基礎をなす考え方がこれ。天照大神が「天壌無窮」に葦原中国を治めよと命じ、
神勅をニニギとその子孫に下したとする。天皇による日本の統治はこの神勅によって正当化された。

>神勅とは全知全能としての存在に
神勅とは神の与えた命令、またその文書を指す。全知全能であるか否かは問題とされない。
記紀神話の神々は全知全能とは異なるいくつもの間違いをする人格神として描かれ、
ゼウスやヤーヴェの様な「間違いをしない全知全能の神」とは違う。神=全知全能は間違い。

>天皇はそのような主導的な立場でありませんでした
抑、欧州においては憲法政治の萌せること千余年、独り人民此制度に習熟せるのみならず、又宗教なる者ありて
之が機軸を為し、深く人心に浸潤して、人心此処に帰一せり。然るに我国に在ては宗教なる者其の力微弱にして、
一も国家の機軸たるべきものなし。我国に在りて機軸とすべきは、独り皇室あるのみ。
(伊藤博文枢密院議長による明治憲法草案審議開始の所信表明より)

伊藤は皇室神道の価値観をキリスト教に擬制させ、国家の基軸とすべきとした。

859 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 08:32:30.33 ID:39JVrSBl
普通の考えからすれば、
天皇が、反日なり反日的だった場合に、
どうするかを決めるのは、天皇なのか?

860 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 09:04:18.43 ID:OJLRFqV6
>>858

神権とは神勅による政治です。神勅とは全知全能(だとされる)存在に、政策の在り方含めて全面的に依拠するといことです。
明治という時代、天皇はそのような主導的な立場でありませんでした。

また、美濃部が排撃されるまで、日本での通説は国家機関説です。
国家機関説とは、天皇とは国家が定めた法の中で統治に参与するという考えであり、神権政治のように国家の枠外から指導するた立場ではありませんでした。

事実、天皇機関説事件が起きたとき、侍従武官長・本庄繁は以下のように発言してます。
「軍においては天皇は現人神信仰しあり、これを機関説により人間並み扱うが如き、軍隊教育上統帥上困難である」
                              ~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

天皇機関説では、天皇は人間並みの存在として扱われており、国家の枠外から天皇の考えに全面的に依拠するような関係ではありませんでした。

861 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 09:13:32.00 ID:OJLRFqV6
>>858

>欧州においては憲法政治の萌せること千余年、独り人民此制度に習熟せるのみならず、又宗教なる者ありて
>之が機軸を為し、深く人心に浸潤して、人心此処に帰一せり。

伊藤が見聞した当時のヨーロッパ諸国は、神権政治体制だと言われたのですか?
神権政治とは統治の在り方であり、社会を構造付けてる背景に、宗教が根深く浸透してることを意味するのではありません。

862 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 09:20:06.16 ID:UyRZ2p1G
>>860
>神勅とは全知全能(だとされる)存在に
「全知全能は間違い」と指摘してるよね?

863 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 09:20:58.38 ID:UyRZ2p1G
>>861
>伊藤が見聞した当時のヨーロッパ諸国は、神権政治体制だと言われたのですか?
違います。

864 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 09:27:36.56 ID:OJLRFqV6
>>862

神勅に全面的に依拠できるのは、人間を超越した卓越した存在であるか、その考えを知り得る存在だとされるからです。
天皇はそのような立場で、国家に関わっていたのでありません。

865 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 09:59:14.02 ID:qIYaj38K
>>857
> 文体未熟なのは、まだ国語勉強中の身なのだらう。 中味無い者は南出グループのやうに形から入るからな

 「入る」とは「這入る」と書く可きである。
「入る」は「いる」であつて「はひる」とは讀まぬ。
「はひる」とは「這ひ入る」が約まりし者ゆゑである。

866 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 10:15:33.47 ID:ZFMuuI2O
>>859 天皇陛下が現行憲法で良いと言ったことで、反日と判断されるのは疑問だな。
少なくとも南出個人が判断すべきもんじゃないと思います。ましてや天皇陛下を殺すなどど・・。

867 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 10:29:00.41 ID:qIYaj38K
>>77
> ふ=ウ は=ワ と なる 事の次第を説明されたい。

 「ふ」が「ウ」と發音されるに至りしは、時間の經過と共に「fu」の子音「f」が脱落。
「は」の場合は、は行がわ行として發音されし名殘が其の儘殘りし者。
 音聲は言ひ易き者へ刹那に變化して行く者であるが、假名遣は音聲變化に餘り影響を受けず、
頗る保守的な者である。

868 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 10:30:15.16 ID:Tmjm5QxH
http://seijiyakyuu.seesaa.net/article/374628659.html
面白いのみつけたぞ

869 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 10:40:31.22 ID:UyRZ2p1G
>>860
>天皇機関説では、天皇は人間並みの存在として扱われており
これも間違い。そもそも本庄は天皇機関説を正しく理解していなかった。

>>864
>神勅に全面的に依拠
なんて誰も言ってない。話を作らないこと。

>>868
余り面白くない。過去、芦部によって簡単に否定された内容。

870 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 10:54:11.18 ID:Tmjm5QxH
確認だが芦部って革命説肯定派だよな?
宮沢に俺も賛成って言ったのだよな?

871 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 10:57:14.19 ID:vMcrrxyA
芦部信喜『憲法』を批判する
http://ameblo.jp/sangreal333/theme-10051935006.html

872 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 10:57:25.44 ID:OJLRFqV6
>>869

天皇機関説は法人説、法人説では統治権は国家にあると考えられた。
神権政治のように、国家の枠外でも認められる神としての存在、
あるいはその声を聞くことができる存在に統治権があるとする考えとは異なるものでした。

873 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 10:59:53.61 ID:OJLRFqV6
>> ID:UyRZ2p1G


おまえ、反論の中身が無さ過ぎて、アホのようにしか見えないぞ。

874 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 11:02:29.06 ID:ZFMuuI2O
>>867 旧文体は保守の証であるというポーズですね。わかりまスタ

なんかいつも肝心なとこスルーされてますが 旧文体さんは、南出さんとこの人ですか?

少なくても山岸さんじゃないな。。旧文つかいたがるの
バイク好き!セロリ嫌い!か? or 九州の田○耕○、安○正○?

875 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 11:04:25.76 ID:c4k71KhM
>>77
は行点呼音 
は行は 言葉の語の中または 語尾に あるときには わ行として 読む現象を さす。

876 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 11:24:33.06 ID:qIYaj38K
>>875
 爰での「は」とは助詞の事であるから「語中」「語尾」の説明は當嵌らぬ。

877 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 11:57:57.75 ID:ZFMuuI2O
「天皇を殺してでも国体を守ると僕は言いきりたい」 の件

878 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:04:45.08 ID:C/jM5kZU
>>860
>美濃部が排撃されるまで、日本での通説は国家機関説
     ↓
>侍従武官長・本庄繁は以下のように発言してます。
>「軍においては天皇は現人神信仰しあり、これを機関説により人間並み扱うが如き、軍隊教育上統帥上困難である」

美濃部の説が通説ではなかった事の証明になってしまっているよ

為政者側は、民草への教育と統制に天皇の神聖を持ち出し利用し
一方で為政者側の内部には、天皇を一種の駒と見なす傾向もあった
という事だよね

879 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:15:54.72 ID:s8P+X8vG
南出、自爆君、石原、安倍 = 戦争に行っていない
芦部先生 = 元陸軍将校

芦部先生が全面的に正しいかどうかはともかく、
芦部先生を戦争も知らない反日左翼扱いする改憲派のドアホは死んだほうがいい

880 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:18:30.52 ID:UyRZ2p1G
>>873
僕をアホと罵ったからといって、
君の間違いが正しいものになるわけじゃないんだよ。

881 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:25:49.12 ID:UyRZ2p1G
そもそも「美濃部が排撃されるまで、日本での通説は国家機関説」というのが間違い。
正しくは憲法学と高等文官試験上で通説として扱われていたというもの。
南出が尊敬してやまない清水澄が天皇に教えていたのは別な立場の学説だったし、
陸軍では上杉慎吉の学説を用いて軍事教育を行っていた。先に出ている本庄の発言も、
そうした背景による。機関説排斥運動が陸軍とその支援組織の退役軍人会が主導したのは
上述した様な統一的な学説による敷衍化がなされていなかった当時の状況にあった。

882 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:29:25.59 ID:OJLRFqV6
>>878

上記、本庄の発言は昭和10年3月20日。同年2月18日に国会で追及で始まる天皇機関説事件が勃発した後に述べられたものですね。

そもそも 何を根拠にして「美濃部の説が通説ではなかった事の証明になってしまっているよ」と言ってるのか、
アホと一緒で、論拠がまったく積み上げてないのでわかりません。

説明をどうぞ。

883 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:34:15.07 ID:OJLRFqV6
>>881

美濃部達吉を中心とする立憲学派によって唱えられ、明治の終わり頃から昭和10 年頃までの30 年余にわたって憲法学の通説とされ、
                                 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
政治運営の基礎的理論とされたのが「天皇機関説」である。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi027.pdf/$File/shukenshi027.pdf

884 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:43:55.35 ID:UyRZ2p1G
>天皇機関説事件が勃発した後
その前の時点で、本庄は「陛下はリベラルすぎて困る」という、
いかにも当時の陸軍を代表する様な発言をしてるんだけどね。
要は機関説排斥運動の前も後も軍の考え方に変化はなかったってこと。
>>881で述べたとおり、軍は最初から機関説を正しく理解していなかったし、
認めていなかったというだけのこと。

885 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:47:14.92 ID:C/jM5kZU
>>882
>>860
>侍従武官長・本庄繁は以下のように発言してます。
>「軍においては天皇は現人神信仰しあり、これを機関説により人間並み扱うが如き、軍隊教育上統帥上困難である」
との主張は、皇軍においてはまさに天皇を神聖として教育し管理している実態を証明するものであり
現人神信仰抜きでは、軍の教育も統帥も行えないというものだからね

当時の臣民、民草への教育がどのようなものであったのかを証明するものに他ならないよね

「通説」を、憲法界における通説という意味でのみ用いたかったのなら
憲法学者でも研究者でもない、天皇神聖を当時の社会で現実に利用していた側である
>侍従武官長・本庄繁
などではない補強材料を持ち出すべきではないかな

886 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:52:54.70 ID:OJLRFqV6
>>884 >>885

通説とは法学に素養がある学者の間で、広く一般的に受け入れられてる学説のこと。
軍部が異なる説を信じていたという事実だけで、通説の地位が失われるわけじゃない。

887 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:58:28.80 ID:C/jM5kZU
>>886
近現代史における通説ではなく
大日本帝国における臣民への教化の実態と乖離した
当時の憲法学における「通説」に限定される話だった、という事でいいんだね

888 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 12:58:39.38 ID:UyRZ2p1G
>>886
僕は法学上の通説だったことは一度も否定してないけど。
「日本での通説は国家機関説」というのを「法学もしくは憲法学」に限定して使ってるなら
間違いじゃないし、「世間に広く通用している説」として使ってるなら間違い。

889 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 13:51:01.28 ID:OJLRFqV6
○ 天皇機関説が通説だった時代、日本は神権政体だっと言えるのだろうか。(まとめ)

戦前日本は帝国憲法成立以後、天皇機関説が通説だった。天皇機関説では、国家という纏まりに統治権があるとされ、
国家の枠外にも認められる神と同等な存在、あるいはその声を聞ける存在に統治権を認める神権政治とは異なる、
立憲君主体制として成り立っていた。
また、その政体にける天皇は、本庄繁が述べるように人間並みの扱いとしての地位であり、国家の枠外に天皇の権利を認めものではなかった。

では法学的俯瞰とは別に、世間一般的には天皇とは神と同等あるいは、その言葉を聞ける預言者のような存在に思われていたのだろうか?
橋川文三「昭和ナショナリズムの諸相」では、皇道派という立場の人達であっても、「国民に内在する」天皇にすることにあったと論じて否定している。
そもそも、軍部が理解を示した君権学派である上杉にしても、天皇そのものを神や預言者として扱ってるのではなく、王権神授説の形式で言えば、
キリスト教が国体であり、人間としての君主が天皇に該当し、実定法の枠外から統治権の所在を認める考えであった。

日本が神権政体だとは、世間一般や君権学派も考えられてはいなかったということだ。

890 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 14:24:05.87 ID:OJLRFqV6
>>888

通説であるかを論じるには、その説の中身の妥当性を吟味するだけの能力が求められる。
学問的な領域の枠外に存在する、世間一般にその能力を求めることはできない。
よって憲法学における世間一般の通説等と呼ばれるものは、前提として成立しない。

891 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 14:33:21.56 ID:UyRZ2p1G
>>890
>憲法学における世間一般の通説
なんて書いてないけど。

892 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 14:41:07.18 ID:OJLRFqV6
前提が成り立たないのだから、間違いと指摘してることが間違いだっていってるだよ。

893 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 15:33:37.52 ID:UyRZ2p1G
絶望的な読解力の欠如だな。

894 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 21:11:16.80 ID:qIYaj38K
 凡そ現代憲法學なんぞ殆ど論ずるに値せぬ。
サヨクの稚拙な憲法ゴツコでしかない。

895 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 21:57:22.22 ID:UyRZ2p1G
天皇のお言葉
大日本帝国憲法下の天皇の在り方と日本国憲法下の天皇の在り方を比べれば,日本国憲法下の天皇の在り方の方が
天皇の長い歴史で見た場合,伝統的な天皇の在り方に沿うものと思います。

896 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 21:58:05.88 ID:UyRZ2p1G
>>894
君は天皇陛下もサヨクと断じて殺していいと考えてるの?

897 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 22:08:58.60 ID:qIYaj38K
>>896
 今上陛下は既にをとゝしの彌生十六日の御言葉にて、眞先に占領法にて禁止せられたる自衞隊の勞苦を勞ひ給ひて、
其の折より既に陛下の御認識は占領法を超えてをられる。。

898 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 22:17:34.74 ID:UyRZ2p1G
現行憲法では自衛権は放棄していない、その実行組織である自衛隊の苦労を
天皇陛下がねぎらうのは全く問題ありませんね。

で、君は天皇陛下もサヨクと断じて殺していいと考えてるの?

899 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 22:21:43.20 ID:UyRZ2p1G
天皇のお言葉

日本国憲法にある「天皇は,日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」であるという規定に心を致しつつ,
国民の期待にこたえられるよう願ってきました。象徴とはどうあるべきかということはいつも私の念頭を離れず,
その望ましい在り方を求めて今日に至っています。

天皇陛下は日本国憲法の象徴としての役割について常に望ましい在り方を求めておられるそうです。
その憲法を無効にするというからには、南出氏がいうところの反日あるいは国体破壊する行為をしたと
判断するのでしょうね。で、天皇を殺してでも国体を守るんでしょう?

900 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 22:21:44.51 ID:qIYaj38K
>>898
 自衞權は沒交渉であり。
陛下が占領法にて認めざる自衞隊の存在を認めてをられると云ふ此の一點に盡きる。

901 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 22:25:30.40 ID:UyRZ2p1G
>>900
自衛権は九条に抵触しないというのが憲法学の通説であり、判例通説ですよ。

で、君は天皇陛下もサヨクと断じて殺していいと考えてるの?
どうして質問から逃げ続けるのでしょう。何か都合が悪いですか?

902 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 22:30:15.85 ID:qIYaj38K
>>901
 自衞權は何の關係も無い。

903 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 22:36:35.03 ID:OJLRFqV6
○ 南出一派と護憲派左翼なんて、所詮コインの裏表。

南出一派と護憲派左翼なんて、共に背後世界(前者は国体 後者は自然状態)から権利を創設し、
個人主義的な観点から正義の論法を振りかざしてる点ではまったく一緒じゃん。
いまここにある、「生活世界」で暮らす国民との互酬的な関係を気遣う「私達にとって」という志向性が思考の原点じゃない。
「私達にとって」という感覚は、背後世界から解釈される客体にしか過ぎない。

普遍性に囚われてる為に、自己閉鎖的であり、その自己閉鎖的な考えを押し広げることしか思いつかない。
様々な知識を吸収し、「私達にとって」という他者性を取り込んで仮説的な流動性に身を置くのではなく、
真理に巡り合えたとする錯覚から生じる、飽くまでも固定化された他者性の拡大でしかない。

イデオロギー的な考え方が違うだけで運動形態はまるで一緒。 所詮はコインの裏表の存在でしかない。

904 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 22:48:03.50 ID:UyRZ2p1G
>>902
君が自分で「占領法にて禁止せられたる自衞隊」って書いてるんでしょう。

そんなことはどうでもいいからさ、
君は天皇陛下もサヨクと断じて殺していいと考えてるの?
どうして質問から逃げ続けるのでしょう。
何か都合が悪いですか?

905 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 23:24:57.64 ID:c4k71KhM
>>876
>>77「人權等と云ふ輩は」の「は」格助詞であり、名詞 塾は輩が輩の輩を輩に輩と輩へ輩より輩から輩まで輩で・・
以上の 名詞の語尾変化と なっているので 「は行転呼音の法則の適用ですよ。

906 :名無しさん@3周年:2013/09/27(金) 23:49:29.16 ID:W9uFQg+y
国体明徴運動は、美濃部の天皇機関説より古く、旧憲法の告文に
源流を持つ。その後、上杉東大教授らにより唱えられ、昭和10年、
岡田首相により、二回に渡って、『日本は天皇により統治される神国で、天皇機関説は不敬 』と宣明された。
これにより、美濃部は貴族院を辞めさせられ、自説の否定に追い込まれた。

これ以降、天皇制ファシズムと呼ばれる、オカルテイックでかつヒステリックな、特異な政治体制が完成した。
これは、法制史、政治学史では定説であり、現在、異説はない。
くれぐれも、『 天皇機関説は敗戦まで公論だった』『 皇軍は日本を破壊しようとする共産勢力に乗っ取られていた』などのトンデモ歴史を信じないように。

天皇機関説が公論だった、と言い張る者の意図は、『 天皇は政治に関与してないから、戦争は皇軍と右翼が勝手にやっただけ、天皇は騙されていた』。

しかし、それは真っ赤な嘘。
嘘が本当かは、図書館に行ってみればすぐ分かる。

907 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 00:04:33.74 ID:iwvnZsLy
>>867 >>874
旧仮名遣いは、我こそは漢文の素養がある、と互いに衒学を競い合った旧制高校の
教養主義の残滓。
しかし、日本語の言語学史上あきらかだが、旧仮名遣い自体、明治以降の大した歴史を持たない文語体でしかない。
保守とか関係なく、単に懐古主義(明治以降敗戦まで限定)と自意識過剰以外、
何もない。
言語の第一義は意思疎通の手段であることを置き忘れ、それでいながら他人様に意見をしようなんて目に余る独善かつ、自分だけが分かる独言と言って良い。

908 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 00:12:48.66 ID:i0DEc/3u
>>903

天皇陛下: 「日本もロシヤのようになりましたね」

南出一派: 「今の私は怒髪天をつくの怒りにもえています、私は今は、陛下をお叱り申し上げるところにまで、精神が高まりました、だから毎日朝から晩まで、陛下をお叱り申しております。
        天皇陛下 何というご失政でありますか、何というザマです、「南出 喜久治」におあやまりなされませ。」

228事件獄中より

909 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 01:15:55.97 ID:Lx9SFgWr
>>894
まーたお前さんは元陸軍将校の芦部先生を左翼扱いする愚行をおかしたね
日本のために命をかけて戦った帝国軍人への敬意の欠片も感じられないな

910 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 01:50:08.52 ID:ueGkodrB
帝国軍人と言う言い方は味噌も糞も一緒にするものだ。
戦争に引き摺り込まれた招集兵と、自ら戦争遂行集団だった旧軍に加入、または招集を避けるため主計、通信など後方支援部隊にコネで配属されたなど、職業軍人は全員が日本国民に対する戦犯。
挙句、空襲で家畑を焼き払われ、殺傷されてもなんの補償もなかった国民(原爆関連だけは特例)に対し、旧軍に所属していたと言うだけで傷病を負わなくても手厚い年金を受けている。
旧軍の言っていた目的は、天皇国体の絶対護持と満州、中国など大陸利権の死守、
八紘一宇(天皇国体の元に世界征服をする)の実現だったが、そのどれ一つとして実現出来ず、学徒兵に特攻させ、幹部は敗戦を知ったら、軍需物資を持ち逃げ。これが全軍で起きたが、一件も摘発なし。
旧軍を美化し、ややもすると救国の英雄であるかのように語る奴がいるが、
旧軍の徹底したイジメ体質、人命軽視、幹部連の責任逃れなど、その後の官僚組織と全く同じ腐り切った組織であった。

911 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 01:57:46.65 ID:YkHtOg+s
↑↑↑こういうのを見ると、無効派と護憲派は本当に表裏一体だなと思うw

912 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 02:06:21.13 ID:D1EYyYWN

わたしは改憲賛成だ。
おまえは外人だろw

913 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 02:08:29.52 ID:YkHtOg+s

ほうほう、どこいら辺を改正したいんだ?

914 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 03:06:58.61 ID:i0DEc/3u
無効派でも南出氏は、改憲反対で護憲派と反米脱原発等、まったく同じ方向性
発想は共産主義というより社会主義でつな。
いずれにせよ南出氏はGHQが生み出したGHQの子孫であるといえるな。

915 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 03:50:05.04 ID:uoF1hCVX
>>913
さすが、外人w 無礼者だな。
日本では、他人に質問する前に自分の考え、立場を明らかにするんだぞ。

916 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 03:52:52.42 ID:uoF1hCVX
>>911
自分の立場、考えは隠して他人を中傷。
汚い奴だ

917 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 03:56:23.78 ID:RL+FNwlH
>>915
外人が日本の内政に介入しちゃいかんだろ
もはや占領軍でもないんだからな

改憲賛成と言う以上、改正したいところがあるんだろ、ん?
思いの丈を聞いてやろうというんだ さぁ話してごらん

918 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 07:41:09.92 ID:i0DEc/3u
http://ameblo.jp/sangreal333/archive1-201301.html
「弁明をさせず懲戒処分を行つた京都弁護士会の闇」 南出喜久治(平成25年1月29日記す) 
私は、京都弁護士会を初め、全国の弁護士会組織とは、これまでずつと闘ひ続けてきた。
これまでも捏造事実で私に対して様々な懲戒を行つてきたが、
今回も事実を捏造して私に業務停止3か月といふ懲戒処分を行つたが、この事案はかうである。
 ・・・(以下AとBとCによるDにおける弁明 略) ・・・
これは、私にとつては 晴天の霹靂 である。 ・・・
 ・・・ (以下弁明続く・・・) ・・・
私は、これまで、真正護憲論を提唱して占領憲法を否定してゐることから、
占領憲法を憲法であると擁護する牙城となつてゐる京都弁護士会を初めとする全国の弁護士会組織自体に果敢に挑戦してきた。
また、体罰問題にしても、子宮頚がん予防ワクチンは勿論、一切のワクチンや医薬品の
薬害についても警鐘を鳴らしてきたので、あくまでも権力側に立つた弁護士会組織にとつては、
どうしても私は抹殺したい存在であると認識してゐることは容易に想像できる。

919 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 07:49:15.91 ID:i0DEc/3u
>>918 壮大でつな
「占領憲法を否定して・・全国の弁護士会組織自体に果敢に挑戦してきた。」からじゃなくて、
単なる客との金銭トラブルしかみえませんが・・・。いわゆる占領憲法で飯食ってますし。

体罰問題、子宮頚がん予防ワクチンね。これ単なる弁護案件、集客ネタに話しを大きくして騒いでただけじゃん。。

920 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 09:02:21.73 ID:GvubKr/B
「占領憲法を否定して・・全国の弁護士会組織自体に果敢に挑戦してきた。」のなら、
先ずは自らの弁護士資格を返上すべきだな。否定している憲法規範によって得た資格で
金儲けしておきながら、その資格や自分が所属する弁護士会にまで攻撃を加えるのは
ご都合主義のダブスタもいいところ。

921 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 10:30:40.26 ID:vhFsKf9z
○ 南出一派と護憲派左翼なんて、所詮コインの裏表。Part2  −恐ろしいのは自己意識の強化の仕方−

言語論的な話しからすれば、英米系の分析哲学の分野では、言葉を使う意識を分析することで、
人間の主体性にまで解釈のメスが入った。そこでわかった一つのこととして、以下のような認識がある。

『他人を意識しなかったなら、自己意識への反転もなかった。他人を意識することは、自己意識への反転に不可欠な条件である。』
by 私はどうして私なのか。−分析哲学による自我論入門− 大庭健

つまり、他人が私をどう思っているのかが自己意識の起点であり、「我思う」から始まるような意識じゃないことです。

このスレでも度々登場する、南出一派による動画配信で特徴的なのは、参加者全員が南出の考え方に賛同し、否定する人は居ない。
「南出思想に共鳴する私をどう思っているか?」について、ポジティブな共鳴しか起こりえないことで、
自己意識というものを強化する環境にあるということです。

似たようなことは、護憲派左翼の集会で、憲法9条の歌をみんなで歌い上げ、憲法9条の大切さを自己補強する様子にも伺えますし、
もっと身近なことでいえば、テレビ通販を見ていると便利(そうな)な道具が紹介される過程で、拍手喝采が繰返される。
それによって自己意識が強化され、「便利(そうな)な道具→便利な道具」に変わり、買わなきゃ損だとする認識を植えつける。

こうした状況でもっとも怖いのは、閉鎖的な関係に限られた他人との結びつきから、自己意識の起点を作ってしまうことです。
昨日、ニュースでもやっていましたが、LINEでの仲間同士のやりとりの中でボロクソに言われると、
自己意識の起点が、そこしか無い様の人間は、下手すると精神に異常をきたす程の依存的な状況になってしまうことです。

人間とは『』の如き弱い存在であることを引き受けた上で、様々な他者に向かって自分を開いて繋がりを持つということは、
偏った考えに全面的に依存する危険に対する保険でもあり、多元的な民主主義社会を維持する上でも、必要な心がけに繋がると思います。

922 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 10:51:39.42 ID:MJTs1S1j
>>905
 其は文節の話であつて「語中」「語尾」に非ずと言つてゐる。

>>907
> しかし、日本語の言語学史上あきらかだが、旧仮名遣い自体、明治以降の大した歴史を持たない文語体でしかない。

 假名遣とは、音聲と假名との間に齟齬が生じゝ上にて、如何なる假名を用ゐて語を表記す可きかの用格であり、
文語體とは文章の表記法にて口語體に非ざる外の表記體系を纏めて云ふ稱謂であり、全く別の名目である。

> 言語の第一義は意思疎通の手段であること

 なればこそ「一昨日」を「おととい」乃至「おとつい」と書いては意味が解らぬ。
一昨日とは「遠つ日(をちつひ)」の意味なれば、「をとゝひ」乃至「をとつひ」と書かねば「語」としての意味が消滅する。
 表記自體が唯「意思疎通」の手段なのであれば、敢へて漢字假名交りの表記にこだはる必要も無くなる。

923 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 11:06:24.11 ID:MJTs1S1j
>>914
> 無効派でも南出氏は、改憲反対で護憲派と反米脱原発等、まったく同じ方向性

 國民主權其の者を否定せる新無效論と、國民主權を是認せる護憲派とが同じ方向性とかつて何を云つてゐるのだ。
國民主權を是認し其を基として議論せる時點で、改正派と護憲派とは同じ穴の貉であり、孰も戰後體制の擁護者に過ぎぬ。
改善をするかせざる可きかの違丈である。
 表面上の理窟のみを掬ひ上げて其の共通性を竝べて同じ方向性だと斷ずるのは、論の本質を無視せし愚な行爲である。

924 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 11:38:23.22 ID:MJTs1S1j
>>909
 其を云ふ前に戰前戰中の國法學の本を讀め。
然うすれば如何に現在の憲法學とやらの論法がサヨク的で幼稚であるかゞ解るだらう。

925 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 12:06:03.64 ID:GvubKr/B
>>924
じゃ、逆に君は芦部の「憲法」を読んでるのか?
まさか読まずに批判してるワケじゃないよな?

926 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 12:09:22.49 ID:vhFsKf9z
>>923

改憲派にとって権利とは後国家的な権利意識が強いじゃなかな。
背後世界から必要性を論じるのではなく、いま暮らす国家にとっての現実主義的なプラグマティズム的要素が基準で、
歴史伝統や自然状態が参照されるのも、そうした観点からフィルタリングされた残余でしかない。
あるべき国家も流動的である以上、残余のあり方も流転する。歴史伝統や自然状態というものは特権的な教条的地位じゃない。

”じゃない”部分を至高的な地位に押し上げ積極的に守ろうとするのが、南出一派と護憲派左翼でしょ。
似てるよねー。

927 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 13:24:16.45 ID:BF0Cg2Pr
護憲派って言っても社会党みたいなのは圧倒的少数だからねえ
圧倒的少数派の意見が全てだと思い込む頭の悪い人たちが議論の場を潰してるんだな
「現行憲法では自衛隊は違法組織だから、朝鮮が攻めてきたら黙って殺されるしかないんだー。そんな憲法はおかしいんだーー」ってさw

928 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 13:51:44.66 ID:MJTs1S1j
>>925
 芦部論は別に批判はしてゐないと云ふよりも、眼中無しと云つたはうが正確である。

>>926 
> あるべき国家も流動的である以上、残余のあり方も流転する。歴史伝統や自然状態というものは特権的な教条的地位じゃない。

 具體的に何が「流動的」で何が「流轉」するのか君の文章からでは主張が抽象的過ぎて意味不明である。

> ”じゃない”部分を至高的な地位に押し上げ積極的に守ろうとするのが、南出一派と護憲派左翼でしょ。
> 似てるよねー。

 護憲にしろ改憲にしろ、國民主權を前提とせる議論。
新無效論は國民主權を前提とはせず。
 事が本質が解つてゐない。

929 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 14:30:20.69 ID:GvubKr/B
>>928
では、君は芦部の「憲法」すら読まずにイメージだけで
現在の憲法學とやらの論法がサヨク的で幼稚と断じているだけなんだね?
批判してる対象の内容も知らないで何故批判できるわけ?

それからもう一つ。
君はずっと逃げ続けて回答していないけど、

問い 天皇が反日あるいは国体破壊する行為をしたと判断するのは誰?
問い 大日本帝国憲法下の天皇の在り方と日本国憲法下の天皇の在り方を比べれば,日本国憲法下の
   天皇の在り方の方が天皇の長い歴史で見た場合,伝統的な天皇の在り方に沿うものと思います。
   との今上天皇のおことばは南出氏が言う「反日あるいは国体破壊する行為」に相当するが、
   君や南出氏は今上天皇を殺してでも国体を守る必要があるはずだがどうか?

逃げないでちゃんと答えてね。
それとも、都合が悪い質問だから、答えずにまた逃げ出すのかな?

930 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 14:43:02.28 ID:GP103Zvm
>>917
ちょ、お前、誰だよ?
通りすがりのキチガイ?w

931 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 15:42:45.00 ID:OmunP07Y
>>928
再三、尋ねているが国民主権を認めない、っていうのはどういう立場からの発言なんだ?
国民主権を認めないなら、現憲法の恩恵も認めない、受けない、ということだな?
旧憲法では、憲法の有効性、内容の再解釈は臣民には認められていない。
おまえは、一臣民に過ぎない(だよな?)。
とすれば、論理必然に現憲法の主権者としての地位に基づかない限り、現憲法が旧憲法の改正後の正当な憲法であると、旧主権者である昭和天皇が認めている以上、
そこに異論を唱えることは、『 法理論上は』出来ない。

もし、出来るとすれば、それは前後法の関係を無視した革命行為以外、あり得ない。
すなわち、おまえの主張するところは、革命の煽動ということだ。
つまり、法の支配を否定し、国民の秩序を紊乱しようと企んでいるということだ。

932 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 19:19:30.83 ID:i0DEc/3u
>>909>>920>>926>>927>>929>>931
南出とその一派をみてると憲法無効とかそういうレベルの話しではなく
心の問題じゃないかな。 個人的な恨み。個人的なコンプレックス。
ある人は共産主義革命や社会主義革命に理想に生きがいを見出す。
弁護士業界はどちらかかいうと左巻きが多い。反発から右に巻いたつもりだが発想は左まきだったという落ち。
だれしも、世に不満を感じるが、大概は社会との折り合いをつける。
南出とその一派は、自分の体裁や格好ばかり気にする。
自分が特別な存在だと思いたいがゆえ、旧仮名を使ってみたり。
国民主権を言うと事務局長以下「お前は何様だ!」と、自分は特別な事しってるんだと南出の文をコピペする。
自分が特別な存在だと錯覚をし高い位置から見下ろした気分に成ってる。
個人的な逆恨みやコンプレックスが動機で世を恨み革命を起こしたいという心理状態。
 (参考:オウム真理教村井秀夫かもめのジョナサン。オウム真理の内部にしか通じない特別な単語。)
子供のわがまま状態から脱却していないと言えます。

よって、憲法の問題ではなく、極々個人的な心の問題なのです。

933 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 19:55:21.94 ID:i0DEc/3u
南出一派が護憲と同じく改憲に猛烈に反対する、改憲派議員だとみるや荒を探しコケおろすキャンペーンをする。(特に自民安部総理周辺)
南出一派が言うように、現行憲法無効であるなら、国民総意で無効な改憲を改憲しても無効なはず。
なのに南出一派にとって都合が悪いらしい。
天皇陛下も現行憲法を認めてるし、国民も認めたという事実ができた場合、
国際的にも国内的にも名実共に日本国憲法が有効となり、南出氏個人にとって都合が悪い。

南出一派が提唱する帝国憲法に戻して帝国憲法を現代にあわせて修正するより、
現在運用され機能している憲法改正の方がどれだけ費用と混乱を避ける意味でどれだけスムーズなことか。

934 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 20:22:18.27 ID:J+NXJ0Q9
>>932
>弁護士業界はどちらかという左巻きが多い
弁護士業界について、おまえがどれだけ知ってるって言うんだ?
まあ、知ったかぶりたい年頃なんだろうw
まあ、人権とかは自分が困った状況に追い込まれない限り、
一般人にはどうでもいいもんな。有って当たり前。空気と同じ。
痛い目に遭わなきゃ分からんよな。
そんなもんだ。

そもそも、使い古しのミギヒダリの二元論を未だにドヤ顔で書いてるってのも、
頭の中もそれだけシンプルなんだろう。

右寄りの弁護士ってなんなのかって話だ。
金の無い被告人の弁護人が、検察の起訴に間違いがあるわけ無い!、って
言ったら、日本の刑事司法制度は崩壊する。
いまでも、日本の司法は人質司法とか、暗黒司法とか欧米から蔑まれている。

935 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 20:33:57.63 ID:vhFsKf9z
>>932

久しぶりに、そうそうこれこれって内容に出会えたわ。

↓ あと下記指摘の繋がりで、自分の話をするなら、
>オウム真理の内部にしか通じない特別な単語。

以前に図書館で借りて読んだ「オウム真理教の政治学」では、
言語哲学で考えられてる、言語体系が人間の概念を作るという前提を踏まえ、
オウム真理教がサリアンに篭り、一般社会と隔絶した無批判で居られる状況の中で、
彼れら特有の言葉と内容によって言語体系に変更を加え、信者達の意識を支配してきたと指摘しています。
(※注 遥かに開放的な空間である一般社会側にも、たぶんにそうした要素があることも理解しないといけません。)

開放的な空間で暮らす中で使われてる現代仮名を利用しないのは、
現代仮名が持つ言葉のニュアンスに含まれる善悪的な価値観によって、
戦前の人達との感覚から引き剥がされるという恐れを強く頂いてるのだと思います。

936 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 20:45:04.31 ID:vhFsKf9z
>>934

>有って当たり前。空気と同じ。

といった感覚を生み出したのは、まさに人権を社会契約説的な理解によって捉えたことによる弊害でしょう。
人の権利は、戦って勝ち取るものだし、勝ち取った後も緊張感を持って守らなければいけない。
決して、自然なことじゃないだから。

937 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 20:45:12.40 ID:glKxGucn
>>930
外人だと決めつけたのは相手だし、改憲派だと名乗ったのも相手だ
ならどんな改憲を望んでるのか確認する必要がある
でなければ話しが先に進まない、しかし相手は何も答えなかった

ようするに相手は、
護憲派であることを隠すため、改憲派だと偽っただけらしい

カスみたいな嘘吐きだってことだ

938 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 21:39:03.75 ID:pFipXSWx
現実問題として、憲法学会を認めない弁護士・現行憲法を認めない弁護士・国体のために殺人も辞さない弁護士・・・
こういう弁護士は極めて反体制的・反社会的ないわゆる極左に属する人だと思うよw

939 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 21:57:43.52 ID:nngOt6Fm
>>937
立場を訊かれても自分は答えない、スルーってのは、隠したいから、としか見えないな。
護憲派とか改憲派とかの前に、おまえが一番怪しいw

940 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:05:57.92 ID:nngOt6Fm
>>938
おまえ、バカだろ?
日本を過去に壊滅させた『実績 』があるのは、神道&右翼だぞ?
その辺は、おまえの脳内では不可触領域って訳かw

941 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:15:00.18 ID:glKxGucn
>>939
改憲派って、どんな改憲をしたいのか世間に訴えたいんじゃないのか?
それを積極的に聞いてやろうというに、なにゆえ躊躇するんだぁ?

少なくとも言論弾圧をしようという運動家や官憲ではないよ
その点は安心して良い

しいて立場を名乗るなら、改憲派の意見を聞きたい立場だ
いまの憲法に何が足りないのか、何に不満があるのか
いろんな改憲意見を聞いて勉強したいのさ

これほど改憲意見を聞くに相応しい立場は他にないだろ
さぁ遠慮せずに、存分に訴えたまえ!

942 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:20:53.90 ID:vhFsKf9z
○ 国際法による制約に加えて課されることになってる憲法9条による制約では、日本が守りたいという思う価値は守れない。

2003年にアメリカがイラクを攻撃したことにより、国際連合は2004年に安保理が自衛権として容認するであろとする基準をまとめた。
その内容は以下の通り。

(1)脅威が深刻であること、(2)武力行使の目的が適当であること、(3)武力行使が最後の手段であること、
(4)武力行使で用いられる手段が脅威と較べて必要最小限であること、
(5)武力を行使した結果が、武力を行使しなかった場合の結果と較べて悪くならないこと、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/un_kaikaku/hl_hokokusho.html

つまり自衛権の発動は、物理的な紛争状態の前段階である脅威の段階であっても行使が可能であり、
先制的自衛権を存在を裏付けることになった。

一方で憲法9条の制約によって差し引かれた自衛権は、集団的自衛権以外に下記の政府答弁で示されたように、
「武力攻撃が発生した場合とは、侵害の恐れがある時ではなく、わが国が現実に被害を受けた時でもなく、侵略国が武力攻撃に着手した時である」
1999年3月3日の衆議院安全保障委員会で野呂田防衛庁長官

脅威と同じ語彙である恐怖という段階では自衛権行使を認めておらず、国際法上の自衛権とは異なることが示されたままである。

943 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:21:24.51 ID:vhFsKf9z
○ 憲法9条の存在こそが、日本がアメリカの従属関係を強化する鍵となっているのです。

対外的な関係における勢力均衡におけるディレンマとは別に、勢力内である同盟にもディレンマという国際政治学的な理解があるのはご存知でしょうか。

端的に言うと、「同盟とは捨てられる恐怖」と「巻き込まれる恐怖」がある、同盟に深く関わると後者の恐怖が増進し、一方で距離を置くと前者の恐怖が増進する。
こうした二つの恐怖の間で、ディレンマを抱えることになるということです。
外交政策的は、両者の均衡が重要なのですが、こうした恐怖というものは二国同盟の場合が深刻であり、多国間であれば各国の利害不一致や、メンバー間の疑心暗鬼など、
漠然としか意識されないのが、二国間だとそれが如実に意識されるようになる。
日米同盟というものが日本が生存する上で生命線に思えるのも、憲法9条の制約によって日米との二国同盟しか結べないという現実があるからです。

憲法9条を改正し、集団的安全保障体制の中で日本の生存を考えることは、日本が国際社会の中で主体的な活動ができるようにする上でも重要なことです。
核の傘といった保障についても、アメリカ一辺倒ではなく、他の核保有国にも保障してもらう事は重要でしょう。
そうした視点から、憲法9条改正したのちは、日本はオーストラリアやインド、出来れば韓国が一緒になって、NATOへの加盟を模索すべきだと思います。

実は日本のNATO加盟への模索は、前回の安部政権やNATO内部や、政治学者から主張されていた時期がありました。

北大西洋理事会(NAC)における安倍総理演説  「日本とNATO:更なる協力に向けて」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/19/eabe_0112.html

NATOをグローバルな軍事同盟に変貌させよ――豪州、日本、ニュージーランドのNATO加盟を
http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/200610/daalder_goldgeier.htm

こうした日本の未来に向けて、憲法9条の改正を強く望むものであります。

944 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:21:55.29 ID:vhFsKf9z
○ 外交交渉とは話術で成り立ってるのではなく、持てるパワーを使って殴りあった場合を想定した駆け引きである。

冷戦時代、相互確証破壊が抑止として機能した理由は、先制攻撃が軍事的には有用ではない状況を米ソ間で作り上げたことにある。
しかし、現在における日本と北朝鮮や中国との関係でいえば、中国や北朝鮮が日本を先制攻撃することは日本国憲法の制約によって有利な状況を自ら作り出し、
バランス性が欠けていることから、むしろ誘発する原因にもなりかねない。
即応性を兼ね備えた大量破壊兵器を持たない日本に対し、大量破壊兵器の使用を当初から考えてるのならなお更の事だろう。

国際法で認められた範囲で先制的自衛権を持つことは、こうした状況を抑制することにもつながる。
相手が先制攻撃の意図を持つ事が十分に疑われ差し迫った段階で攻撃する権利を持つことは、
相手においてその意思を貫徹させる為に求められる軍事コストはより高く要求させ抑制につながるからだ。

また核兵器のような超ヘビー級のパンチを持つ相手に対し、容易に先に殴られる状況を作るということは、
殴る相手からすれば殴る前から勝利を確証するようなものであり、そんなファイティングポーズしか取れない相手が求めるメッセージ等は、
重みを持って理解することには繋がらないだろう。外交交渉においても不利に作用していると言える。

945 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:22:25.64 ID:vhFsKf9z
○ 憲法9条教と見られる宗教との同一性。

国家の対外行動は、国際社会の構造的圧力(例:国際法、パワーの偏在等々)と国内社会における構造的圧力(例:憲法、文化、歴史経験等々)、
そして、指導層におけるパーソナリティの考えが絡み合って決定されていく。
どの断層の影響力が重要なのかは、政治学者によって様々に異なるが、どれかに関し、まったく無視して良いといった極端に考える政治学本を読んだことはない。

中世ヨーロッパの時代、キリスト教の影響が強かった社会では、社会のあり方については聖書に書かれてる内容を解釈することによって、当時の社会的なあり方の正しさが説明された。
同じように、ここで議論をしてると、平和だった日本があったのは憲法9条が存在したからだ!と主張し、まったくもって同じ構図が伺える。
日本の外では、普通のこととして捉えられてる自衛権のあり方に改めることを主張しても、価値基準と呼べるものが憲法に書かれてるお花畑の教義に依拠する以上、
それは邪悪な考えにしか理解できない。憲法9条教と揶揄されるのは、こうした宗教と同じロジックが認められるからだと言える。
複合的に物事が考えられないのも、同じだと言える。

日本は国内的制約によって足元をみられた上で求められる従属的関係を守ることで、
似たような価値を共有する圧倒的パワーを持つアメリカの庇護を得ることで日本の平和は守られた。
そうした構図を受け入れきた自民党政権の体質も要因としてあるだろう。複合的な関連の中に日本の平和があったといえる。

憲法9条改正について議論するとき、そもそも主張を支えるこうした背後世界に大きな隔たりがある事が問題なのだろ。
少なくとも俺が思うに、日本の平和は「憲法9条があったからだ〜!」と、これからも呪文を唱え続けたとしても、
普段は国際情勢における生々しいニュースをみて考えるけど、日常的に憲法について考えない一般の国民には、奇異な存在にしか映らないと思う。w

946 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:22:56.01 ID:vhFsKf9z
○ 国際法と同じ内容を求めただけで、戦争狂と呼ばれるこの違和感。

国際情勢ってカオス的な流動性によって、様々な対応が国家に求められる可能性が存在する。
国家の安全保障に関し「平和を愛する諸国民の公正と信義」に託すのは、
いくつも存在する可能的世界の中で、限定的にしか有用でない考え方であり、確実に正しいと言えるような物ではない。

憲法9条を改正するということは、何も長期に渡って政府が日本の軍事力を強化することを義務付けるのではなく、
カオス的な国際情勢に柔軟に対応できる多く国と同じ政治体制に改めることであり、
仮に自民党政権から社民党政権に変わったら、現在の自衛隊と比較して弱体化することも憲法上では許される改正でしかない。

(>191)に書いたように、規則を作った存在は聖性が与えられる。それは革命国家であれば、国民という存在も意識されることになるが、
戦後という新しい日本の場合は、それは外人が設計した憲法そのものであり、まるでそれは十戒のような扱いで、
憲法によって人間の自由を得るのではなく、憲法の教義によって人間の自由を奪うような存在までになってしまった。
自衛隊は軍隊じゃない。なぜなら憲法が〜!とか言ってる人間は、まさにその典型だ。

恐らく改正派は、その歴史観からしても憲法に聖性を感じていない。自衛隊にしても様々な知覚との類似性から軍隊だと認識してる。
政府と国民とは対立関係ではない以上、政府が選択する上での政策的自由度の少なさや、
聖性を感じない憲法に縛られて政府の姿を観ることが息苦しくてしょうがない。

俺はそんな不満の表れが、憲法9条改正運動の一つの背景だと思う。

947 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:23:40.45 ID:vhFsKf9z
○ 憲法とは日本国民の権利を最大限に擁護する事を目的に書かれたものではないのか?

日本が有する自衛権というのは、国際法で認められた自衛権から憲法の制約の加えた自衛権であって同じではない。
国際法ではデンマーク艦隊事件やオラン港事件のように、不正ではないが自国の権利を守る必要性が明らかな場合は、
自衛権の範疇によって先制的に攻撃することができるが、日本ではそれが認められていない。
例えば、仮に北朝鮮と日本が戦争状態になったとき、北朝鮮を支援する物資がイランや中国から海上若しくは陸上から輸送されることがあっても、
国際法上では自衛権の範疇で阻止することができるが、日本ではそれができない。

また上記では、明らかに日本に発射されるミサイルが準備された場合、現憲法下であっても先制攻撃ができるとするのが日本政府の見解だが、
そもそも「現在、準備してるこのミサイルは日本を狙いますよ」と事前通告する国は無い。
先制的自衛権とは、自国の権利が重大に脅かされるとされる疑いに関し、十分な説得力があるような場合に行使できるのであって、
明からに国家の生存確率に違いを生み出す制約が、日本憲法を介し課されている状況である。
集団的自衛権は憲法の範疇ではないとするのが、現在の政府や防衛白書の見解だが、
集団的自衛権が現憲法下で容認されることがあっても、上記の制約は残されたままになる。

人権という観点からも、自衛隊が戦争に参加することになった場合、ジュネーブ条約等によって交戦国における国内法が阻却されることで、
自衛隊が軍隊であれば人権が守られる一方で、日本はそうした主張ができない状況も重要な問題だろう。

憲法とは国民の生命・財産・自由を公共の福祉の制約を介し、最大限に擁護する事を目的に書かれたものではないのか?
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」に頼ることはやめ、国際社会が容認する範囲で憲法を改正し、
日本国民を守るための自衛権を持つことは、現実的な目的に即したあるべき姿だと言えるだろう。

948 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:24:13.08 ID:vhFsKf9z
○ 日本はMか!

例えばの話し、中国によって尖閣諸島が奪われた場合に、日本が奪還作戦を実施するつもりがなければ、アメリカが代わってそれを実施する義務はない。
また、日本が容認してる先制的自衛権と呼べるものは、他に防ぐ手段が見つからない場合に先制攻撃が容認されている。ミサイル基地が該当するのはその為。
しかし、敵領土内の空軍基地から出撃する空軍機について、航空自衛隊が空中で対処可能な場合は、9条の制約によって基地攻撃は不可能だし、
アメリカが単独で攻撃を行なう同盟上の義務も無い。フェアでは無い戦いが課される余地を政府に課しているのが憲法9条。

人並み以上、自分で自分の首を絞めてる姿はお前はMかと思いたくなる。 馬鹿げた話だ!

949 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:24:43.64 ID:vhFsKf9z
○ 国際社会の正義の絆を金銭関係に置き換え、ラブ&ピースを連呼したがる護憲派

アメリカや日本には裁判員制度があり、徴兵制に似たような形で資産や学歴に関係なく召還され、
メンドクサイからという理由で、資産家がお金の無い人間を雇って身代わりを送ることは許されない。
なぜなら法廷で正義を執行する義務は、全国民が負うべき責任であり公平性がなければならないからだ。

護憲派の中には、日本が戦争に協力するにしても役割分担の観点から資金の供出してればよいと考える人間も居る。
発展途上国のような存在は、そのような選択の余地がない。PKO活動にしても発展途上国の兵士が良く報道されるのは、
資金面で協力できない代わりに、国際社会における正義を執行する義務を負う責任から多数の兵士を送り込んでいる結果だ。
そして日本は恵まれない国家に施しを行い、リスクのある責任を押し付け、血を流すこともなく自分のことだけにかまけてラブ&ピースを連呼を望む。

国際社会の正義を守ることが裁判員制度と同じく、個人が置かれた状況に関係なく等しく責任として追うべき義務だとするなら、
護憲派が考えてるような役割分担の考え方は、義務を介した絆というものが金銭関係のようなものに置き換えられ、
容易に断ち切れるような状態にしかならない。

発展途上国と同じリスクを背負わないことは、国際社会の正義のあり方に疑問を投げかけ不安定な物にさせる。
ラブ&ピースを連呼する人間はそれがわかっていない。

950 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:48:44.87 ID:086VRqMh
>>938
ナニイッテンのかわかんねー
日本国籍とってから来いww

951 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:50:34.70 ID:086VRqMh
>>941
糖質だな、あんたw

952 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:52:32.50 ID:MJTs1S1j
>>935
> 開放的な空間で暮らす中で使われてる現代仮名を利用しないのは、
> 現代仮名が持つ言葉のニュアンスに含まれる善悪的な価値観によって、
> 戦前の人達との感覚から引き剥がされるという恐れを強く頂いてるのだと思います。

 「現代仮名が持つ言葉のニュアンスに含まれる善悪的な価値観」とは一體何を意味してゐるやらさつぱり判らないが、
現代表記と歴史的假名遣との問題は、啻に言語學的な「正誤」の問題に過ぎぬ。

953 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:54:50.17 ID:glKxGucn
ID:086VRqMhは成りすまし? 元の人じゃないのかね

改憲意見があるのに、それを訴えるのに勿体を付けるなんて
あきらかにおかしいよね

954 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 22:57:42.93 ID:MJTs1S1j
 憲法無效論も、法理や道義に本づくか何うかの問題であり、憲法違反の改正行爲は當然無效であると云つてゐる丈である。
其を「現状が云々」と反論してゐるのだが、殆ど批判にもならぬ。

955 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:07:45.27 ID:cKnG5YDy
>>953
やっぱ、本物の基地外だw

956 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:12:42.39 ID:glKxGucn
>>955
下らない煽りはもういいよ、別人なんだろ

意見をいいたくない人がこんなところに居るわけないからね

957 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:17:26.82 ID:GVTPdqpB
>>940
なるほど
やはり日本人は劣等民族だったか
早速全日本人はキリスト教に改宗しよう
アーメン

958 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:22:55.46 ID:i0DEc/3u
>>943-949 無効派は空論、改憲派の方が現実的といえるな。

無効派は、現実?そんなことしったこっちゃないて感じ。

ま、南出さん達も政治団体続けるならば必然的に改憲派に近づいてくるんだろな

南出氏一派は、必要以上に反米陰謀煽る事の悪影響考えてない。
南出氏らは無責任なだけで、政治団体なのに深く考えてない。(違いを見せ勧誘することだけしか考えてないともいえる)
仮に米軍を追い出しに成功したとする、中国は日本の憲法なんか関係い。弱いと思ったら実力行使するよ。

959 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:26:18.92 ID:GVTPdqpB
>>934
いや事実として弁護士は左寄りが多い
でも、アンチ人権派(右翼ではない)の弁護士もそれなりにいる

960 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:32:55.25 ID:GVTPdqpB
>>931
自然法論に立つ以上、憲法を認めなくとも権利を享受出来るはずでは?

>現憲法が旧憲法の改正後の正当な憲法であると、旧主権者である昭和天皇が認めている以上、
そこに異論を唱えることは、『 法理論上は』出来ない。

八月革命説は法理論ではない、ということ?

961 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:37:38.73 ID:y45hMLJj
>>959
何にも知らないのがバレバレだね

962 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:44:47.39 ID:y45hMLJj
>>960
あのね、たとえヤクザ、テロリスト、右翼でも、人権は生きているだけで享有主体である、という話と、自分から人権は現憲法の設けたフィクションであって、そのフィクションに自分は乗るつもりは無い、現憲法上の人権は主張、利用しないという話は同じ次元か?

あたま、悪過ぎ。

963 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:53:13.22 ID:GVTPdqpB
俺が弁護士から聞いた話だが、
弁護士会の幹部選挙では、違法行為の自慢合戦になるらしいw
ホームレスの不法占拠のために国家権力と戦ったとか、
アポなしで被疑者接見を求めて捜査官を困らすとか

964 :名無しさん@3周年:2013/09/28(土) 23:53:37.52 ID:y45hMLJj
>>960
そもそも、八月革命説が唱えられた経緯くらい、自分で調べろ。
法理論とか、無自覚に言ってるが、立法論と法解釈論の区別はついてるか?
もっと言えば、法学と政治学の区別もついてないだろうな。
おまえのアタマじゃ、小難しい話はムリ。

965 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:02:24.84 ID:EIyjSAvQ
>>963
おまえ、弁護士にバカにされてんだよ、気付けよ。
対立している弁護士が、弁護士会の選挙で自分の違法行為をバラすと信じてるのか?
本気で?
弁護士には弁護士会による懲戒処分に従わなくてはならず、しかも決定に対して裁判を起すことは原則、出来ない。日本にあまたある、公職以外の職業でどこの官公庁の監督にも服さず、さらに憲法に規定された職業は弁護士だけ。
それくらい、他の職業とは別格。

人の悪い弁護士に、バカだと思われて騙されたんだよ。
おめでたいな。

966 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:03:30.72 ID:x+vsoH1d
>>922
文節ととらえずに 名詞の格変化ととらえる文法であって、日本語朝鮮語の名詞はともに格変化をするので、名詞の語尾ですよ。

967 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:05:57.58 ID:cTFNy4W8
>>952

「ありがとう」の昔のニュアンスって、「この世では有り得ない、仏の世界に居るような喜びを私は感じました!」という、
最上級的な感謝の気持ちだったのが、現代でも嬉しかったときの表現には変わらないが、
そこまでのニュアンスでもないし、相手もそのように受け取ってる訳でもない。

人権という言葉も、19世紀のヨーロッパでは『有って当たり前。空気と同じ』ではなく、
たくさんの血が流れたというニュアンスとセットで想起される内容だったと思う。(日本よりは今でもそうだと思いますけど)

同じ言葉であっても、文化や歴史的経験を忘れていけば、そのニュアンスも変わっていく。
現代でも、どういった学び方をやってきたのか?(正しい歴史を学んだとか 学ばなかったとかそういったことじゃないです。)
人との交流の違いによっても、それは変わってくる。

968 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:09:51.28 ID:cTFNy4W8
○ 憲法9条を守ることは、現代版身代わり制度の存続を望むのと一緒。

ナポレオン時代のフランスや、南北戦争時におけるアメリカ等では、国家の求めによって行なわれる徴兵制に対し、
金銭で雇った身代わりで逃れる事ができた。
しかし、こうした制度は奴隷制と同じで、自己の安泰を得るために、お金の価値で換算し利用することは、
尊厳や尊敬があるべき同じ人間に対する冒涜だとされた。
また国家が求める徴兵の義務は、投票権と同じように金銭で売買できるような権利や義務ではなく、
国民国家として求められた平等主義の観点から、富と権力の差異によって無視できるものではないとされ、
身代わり制度は廃止されることになった。

護憲派の中には「自衛隊を海外に出す必要はない。PKO活動にしても、他国の兵士が活動する為に必要な資金を供出していればよい。」
とする立場の人も居ると思う。
しかし、それは現代版の身代わり制度であって、国連の協力要請に対しお金によって義務を果たせないような途上国の人達を、
お金で換算できる人間であることに貶め、決して良い印象には繋がらない。

似たような事は日米同盟にも言える。これまで思いやり予算や基地提供等、日本は多額の負担をやってきた。
何か事あらば、日本の身代わりにとなってアメリカの兵士は前線で戦って当然だとする考えは、
人間をお金に換算して利用しているのと同じで、同じ人間である事の意味を貶めていると言える。

969 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:10:21.63 ID:cTFNy4W8
○ 政治における現実と人の命。

人質事件というのは、ほとんど場合で武力突入によって解決され、人質の命を危険に晒され場合によっては犠牲者も出る。
国内での事件のみならず、先日起きたアルジェリア人質事件でもそうだった。
こうした犯人やテロリストとは取引もせず、犠牲も厭わない行為に及ぶ理由は一体なんだろうか?
ひとつ言えることは、不正な暴力によって利益を与えることはない。つまり、社会的秩序を守るという比較の上では、人間の命は軽く扱われる。
自国民に対する扱いがそうなのだから、他国民ならなお更になる。
そしてこれが政治における現実であり、個別的な人の命をメタ理論として考えることはできないということだ。

つまり政治とは価値体系を守ることであって、その為には死刑で人も殺すし、人質事件のように何ら落ち度のない人間も犠牲にする。
人の命はトコトン政治的な価値よりも軽い。

我々はこうした政治が作った社会に生きて平和だと思ってる。
犠牲というものも、引き受けて考えなければならない。

970 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:10:52.71 ID:cTFNy4W8
ここにまとめておこう。

971 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:11:41.38 ID:l3DINGWQ
ああ、臣民の立場であることを前提に、無効の是非を主張しうるかという話ね
俺もちょっと誤解していた

>>931
>旧憲法では、憲法の有効性、内容の再解釈は臣民には認められていない。

これのソースはどこかな
憲法解釈自体は、司法権にも学者にも認められていたが

972 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:14:33.24 ID:l3DINGWQ
>>965
いや講演会なんで俺に対してだけ言った訳じゃないよ
その人は人権派が嫌いらしくて、グチってたわけ

973 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:15:17.35 ID:EIyjSAvQ
>>967
右翼が蛇蝎の如く忌み嫌う、フランス国歌の歌詞、自由の女神が足で踏みつけているものなど、欧米では人権、特に
自由権は一般国民が血を流して、封建勢力から奪取したもので、隙があればそれを奪おうとしている勢力が今でもいる、ということを宗教テロなどから常に意識している。
もっとも、だからこそ、常に自覚的に自由を守ろうとしない者は自由を失っても、仕方がない、と言う独善的な考えにもつながる。

974 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:22:19.98 ID:EIyjSAvQ
>>971
旧憲法下に司法権って、あったのか?
つか、権力分立はされていなかったが。
ま、それはいいが、裁判所は臣民ではない。

改憲の発議は天皇の専権で、逆に言えば天皇によって改正されたと言うスタイルを採る現憲法の無効を主張すると言うことは、発議が無効、または改正詔勅が無効、と言うかとを一臣民が主張していることに他ならない。
分かった?

975 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:28:17.89 ID:GHh9ktId
>>972
人権派って聞くと弱者の見方ていって加害者の弁護する悪徳弁護士のイメージあるよw
ハシゲのようにサラ金・風俗弁護士、だれかさんのやうに暴力団組長の弁護で名を売るとかダークなイメージある。
それに比べ労働問題あつかう共産党系の弁護士の方がまだましなようにうつるな
ハシゲや南出も新規参入独立開業してやってくのに選んだ隙間産業。いきなり一流企業の顧問とか難しいからな
かれらは、弁護士業界を逆恨みしてるのだらうかw

976 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:37:06.69 ID:l3DINGWQ
うーん、
「帝国憲法の変更を国民が主張することはできない」としても

「たとえ改正の手続を経たとしても、改正が限界を超え、2つの憲法同一性がない」

とすれば、

「後者の成立には瑕疵があり無効である」

と主張することは、帝国憲法の変更を主張するわけではないから
国民でも主張できる、ということになるのではないかな

977 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:44:17.41 ID:fGASCX7k
>>972 >>975
講演とか素人の勘ぐりとかで、分かったような気になってるなんて、
幸せな人生を送ってるんだな。
聴きに来てる
奴らの様子を見て、ウケる話をテキトーにしてるだけだって。
やばそうな話は、ガチのエリート、アタマの良さそうな連中にはしない。
すぐ、話を盛ってるな、と見抜かれるから。
でも、そういう話に食いついてくるアホ連中には話をテキトーに、盛るわけ。
そういう話でもないと、集中力散漫だからね、そういうヒトたち。
あんたらも、その中の一人ね。
ま、リテラシーはどういう場面でも必要ってことだ。

978 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:48:11.96 ID:cTFNy4W8
>>973

普遍的な背後世界から権利を要求しても、もとを辿れば実際は何も出てこない。
必ずそこには、血と汗による人間の働きが介在してる。

時と場合によっては、佇むだけの人間に施しによって権利を与えることも重要だろう。
しかし、それが当たりだと全員が考えるようなったら、それこそ人権は維持できない。

979 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:54:56.19 ID:fGASCX7k
>>976
改正限界の線引きってのは、いつ頃から意識され始めたんだ?
あとな、旧憲法下では、天皇主権は憲法を超越し、議会の決定をも覆し得る、万能の君権とされていた。
もし、改憲限界説に立つとしても、旧憲法の根本規範が皇祖皇宗の神勅であり、制憲権者、改憲権者がとも神権天皇とされていたことから、天皇の意思は旧憲法の内容に、
いかなる意味ても束縛されることはあり得ない。
従って、改正限界は観念し得ないことになる、主権者の変更をも含めて。
また、こう考えないと君主主権は君主自らの意思であっても、変更出来ないとなって、
永久に国民主権は実現しないことになる。

980 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 00:56:32.87 ID:l3DINGWQ
>>977
東京の弁護士会で最も左寄りのとこはどこかわかる?
君が弁護士の事情に詳しいならすぐにわかるはず

981 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:06:48.79 ID:fGASCX7k
>>980
東京三会のカラーの違いが、未だにあるとか?
素人はそんなこと、未だにしんじてんのか、
あのな、弁護士会の選択は政治的、思想的ボリシー、スタンスで決める訳じゃないよ、
後は金を払って講演で質問しろ。盛った話でも聞けよ。
無料で教えてやるなんて、もったいなくて出来ないな。

982 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:09:18.35 ID:GHh9ktId
>>980 日弁連て聞くと左なイメージある、というか左が大半じゃないかな

983 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:12:29.74 ID:cTFNy4W8
>旧憲法下では、天皇主権は憲法を超越し、議会の決定をも覆し得る、万能の君権とされていた。

これは嘘ですね。

第8条
@ 天皇は公共の安全を保持し、またはその災厄を避けるため緊急の必要があり、かつ帝国議会が閉会中の場合において、法律に代わる勅令を発する。
A この勅令は、次の会期に帝国議会に提出しなければならない。もし議会において承認されなければ、政府は将来その勅令の効力が失われることを公布しなければならない。

第9条 天皇は、法律を執行するため、または公共の安寧と秩序を保持し、及び臣民の幸福を増進する為に必要な命令を発令するか発令させる事が出来る。ただし、命令で法律を変更する事は出来ない。

984 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:16:43.13 ID:l3DINGWQ
>>981
>>982
二弁(東京第二弁護士会)ね
昔から特に左翼色が強いことで有名
まあ、不毛だから弁護士の話はもうやめようw

985 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:25:10.91 ID:l3DINGWQ
>>979
>改正限界の線引きってのは、いつ頃から意識され始めたんだ?

穂積八束の
「主権ノ所在ノ変動ハ之ヲ革命ト謂フ」
という記述が由来だと思われる

986 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:32:51.84 ID:lsXP4Z5G
>>963
国体明徴声明で否定された天皇機関説に代わって、公論とされた天皇主権説の内容なんだが、
おまえがウソ、とか言うわけ?
バカ、と言うか無知無教養もそこまで行くと犯罪だぞw
そもそも、旧憲法自体、外見的立憲主義と揶揄されるようにその規定が恣意的に解釈、運用されていたのは否定のしようがない。

>>964
何十年前の話を信じてんだか。
教えてやってんのに。弁護士に金を払って訊いてみればわかるがな。

987 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:38:04.35 ID:cTFNy4W8
>>979

>天皇の意思は旧憲法の内容に、いかなる意味ても束縛されることはあり得ない。

憲法改正権について上杉の君権学派は議会に天皇が発議した憲法を修正する権限はないと考えていたが、
戦前、美濃部は提出原案に対し議会は修正権を有するという立場でした。

参考: 日本憲法史 大石 眞 P282

988 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:47:00.65 ID:qu/EqRcp
>>967
美濃部は天皇機関説を撤回して、天皇主権説を結局、認めた。
自らの不起訴処分と引き換えに。
公論と学説の違い、って分かるかな?

989 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:49:07.04 ID:cTFNy4W8
>>986

あなたが主張してることは、戦前の中で短い期間であったこと理解しているなら、それで十分です。
あと南出の帝国憲法観は天皇機関説です。南出の主張内容に齟齬を発見するために君権学派理論を持ち出しても、
余り意味がないですね。

990 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:50:01.49 ID:qu/EqRcp
>>982
弁護士法1条を百回くらい、読め。
おまえの論法で行くと、弁護士法はサヨク法ってことだw

991 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 01:59:38.53 ID:Bj55UsHf
>>989
法実証主義に拘泥するか。
旧憲法で天皇が神権天皇であることは、憲法発布勅語、旧憲法告文に明記されている。その文脈を文理解釈すれば天皇機関説の方がむしろ、ムリ筋。

南出、なんてどーでもいい。関係ない。

992 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 02:02:12.80 ID:cTFNy4W8
よっかたですね。

993 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 02:17:14.04 ID:Bj55UsHf
再論しておくと、旧憲法がその制定目的、経緯からして神権天皇に対しての日本国家の全権を与える、という皇祖皇宗からの許可文という主旨であることは疑いない。
しかし、不平等条約改正のために西洋列強の歓心を買う為、立憲主義らしき体裁も取り込んでいたため、吉野、美濃部ら民権主義者はそこから民主的に再解釈を加えて、民主的色彩の強い解釈を可能にした。

しかし、そもそもが、神権天皇のために皇祖皇宗が神勅により制定を命じたと明記されているほどの宗教色の強いオカルト憲法の本質を変えることは出来なかった、ということ。

994 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 02:17:26.74 ID:cTFNy4W8
南出みたいなカルトでも、カルトなりの主張を何度繰返しても理解されないのは哀れですね。

彼れらの論法だと日本国憲法は臣民でも存廃(天皇裁可があればですけど)できる法律として生きていることです。
だから議会でも無効にできる。この位は踏まえないと、俺からみても、やってられないだろうなーという感情が伝わってきます。

995 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 02:36:54.29 ID:cTFNy4W8
>>993

>神権天皇のために皇祖皇宗が神勅により制定を命じたと明記されているほどの宗教色の強いオカルト憲法の本質

「創造主によって,生存,自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている.」 by アメリカ独立宣言

神によって国民に権利が与えられ、我々は独立したのだと宣言した上で憲法を作ったアメリカもオカルトが本質なんですね。

996 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 05:15:31.39 ID:kgO9tAaJ
(次スレ)占領憲法無効論 18
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1380399112/

997 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 05:57:16.02 ID:GHh9ktId
帝国憲法おまえはすでに死んでいる。ホアター

998 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 05:58:15.15 ID:GHh9ktId
現行憲法は生きてます

元気の気です!

999 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 05:59:55.09 ID:GHh9ktId
南出さん、あんたこそGHQが生んだGHQの子孫

DHCじゃないぉ

1000 :名無しさん@3周年:2013/09/29(日) 06:00:46.98 ID:GHh9ktId
1000なら憲法改正。 南出真理教死亡

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000の任期を満了致しました。
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           ∧,, ∧ (シャルル・ド・ゴール)
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        / ̄ ̄T ̄ ̄\
       |二二二二二二二|
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   パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
  ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧
 (   )】    (   )】 .【(   )    【(   )
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