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◇ 心霊ちょっといい話 ver.18 ◇

298 :292:2012/02/01(水) 11:36:24.41 ID:dI8o3bSf0
292です。
レスありがとうございます。

ものすごく赤くてみずみずしい抱えるほどの海老でした。今でもあの赤さははっきりと覚えています。
今まだ8ヶ月なので、まだ海老類は食べさせていませんが、もしかしたら大好きかもしれません。
共存奇胎は、母体が絨毛癌になったり、生き残りの子に染色体異常が出たりするので、判明次第中絶がデフォなのですが、
判明したのがあまりにも遅く、法的に産むしかない状態だったので、先生達全員御通夜状態でした。
紹介された大学病院では、中絶を嫌がって逃げた野良妊婦扱いで、あんたどうなっても自己責任だよ!?と会う先生皆が言いました。
32wに入ったところで、栄養の殆どが奇胎に行ってしまうようになり、2000gを超えていたので急遽出産したのですが、
どこにも異常が無い元気な赤ちゃんが生まれました。絨毛癌にもならずにすみました。
看護士さんから先生にまで、二度とこんなことするな!危険すぎる!と叱られまくりました。
本来が中絶するものなので、2011年の共存奇胎出産事例は全国で私一人と言われました。

2010年の8月に弟が癌で死に、母親が発狂してしまったので、夫と二人で法事を仕切ったのですが
49日法要の日に、母の為にも孫を!と、仲良くして出来た子だと後から計算してわかりました。
出産後、これは黄泉の国から死者を連れて帰ってくるときには、
振り返ったら黄泉の国に連れ戻されるとか、そういうことだったのかもしれない、と
夫婦でしみじみ納得してしまいました。
弟が死んでから、本当に不思議なことだらけです。

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