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◆東アジア反日武装戦線PART2◆

594 :革命的名無しさん:2013/01/23(水) 20:50:42.90
>>593
ああ、なんか気がついたことがあるけど教えてあげないよってことねw
「死んでほしいよ」って書けばムキになって反論してくると思ったけど・・・・
まぁ、しょーがねぇ、腐っていて悪いけどミミズをもう少し足しておくか・・・

普通は賃金って労働の結果だって思っている。
例えば俺みたいな請負建築職人は平米数いくらで仕事をするから
「労働の結果」と考えた方が納得しやすい。
今月は何百平米やったからいくら貰えるとかっていうように。
でもちがう。
それは太陽が東から出て西に沈むように見えても動いているのは地球の方だっていうのと似ている。

賃金は労働の結果によって支払われるのではなく、一つの商品である労働力を労働者が売るということだ。
労働の結果ではなく、「俺はこれだけ働く力があるんだよ」って能力に対して価格が付き、
労働力を売る、あるいは同じことだけど賃金が支払われる。
じゃ、その労働をする前に価格があるっていう労働力の値段はいくらなのかは後にして・・・・

労働者は労働力を売って労働をする。もちろん彼は労働力の価格しか賃金を貰えない。当たり前だ。誰が買った価格以上のものを後で払うかってんだ。
ところが労働者が一つの商品、例えば木材を労働して、加工してっていった方が具体的かなw それはともかく木材が椅子に変わる。
木材が椅子に変わるとその木の、つーか木材という一つの商品の価値が変わる。
木材より椅子の方が高く売れるって理解しやすいよね。
で、困ったことにここで二つの価値が生じてしまう。
一つは木材が労働力をある程度の量を投入されることによって椅子になり新たな商品としての価値を得た。
もう一つは労働者が持つ労働力の価値だ。
常に労働力の価格と商品が新たに持つことになる価値には差が出る。
たいていの場合は商品に付加される新たな価値の方が大きい。
その価値の差が剰余価値であり、労働者が働いた分を全て貰っていないって根拠になっている。

もちろん剰余価値は新たな生産手段のためにあるんじゃない。それは何かになるものではなくて「価値」だ。つまり価値がなんなのかを知らないと剰余価値が生産手段になるなんて
馬鹿げたことを書いてしまうんだ。

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