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◆東アジア反日武装戦線PART2◆

242 :231:2011/05/31(火) 11:43:00.28
>>235
何度読んでもその『「プロ独」』がわからない。
俺は暴力革命によるプロレタリア独裁の正当性を認めるけれど
それは「暴力革命」や「プロレタリア独裁」それ自体が資本主義を語っていると思うからだ。
これ以上的確にこの社会を語る言葉を俺は知らない。←つまり無知ってことだけどw

資本主義社会では労動者は資本という暴力にさらされている。
資本主義生産様式が支配的な社会は資本による独裁が行われている。
労動者は労動者であることで独裁社会で暴力さらされていることになる。
労動者が人として生きるためにはその暴力と独裁に立ち向かわなくてはならない。
だからこそ、暴力によって独裁社会を作ることが正当化される。
暴力に打ち勝つのは暴力であり、独裁社会を倒すために独裁を必要とするからだ。

日本共産党の「80年史」を読んで愕然とした。
日本共産党がアメリカ軍と共に戦前日本を開放したって書いてあったからだ。
たぶんその理解は戦後の歴史の一般の理解や世間の感覚に近いものが基礎にはなっているんだろう。
だけど、そんな理解では「暴力」や「独裁」を語ることができない。
実際に日本共産党は「暴力」を「強力」に「独裁」を「執権」に置き換えた。
これは二段階革命論に現れるように下部構造の軽視から起こるものだ。
経済が上部構造を規定するという大前提を彼らは忘れている。

では、現代の労動者がとりうる「暴力」とは何か?
現代の労動者がとりうる「独裁」とは何か?


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