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別冊宝島・左翼はどこへ行ったのか

1 :革命的名無しさん:2008/04/30(水) 10:35:12
読んだ?

2 :革命的名無しさん:2008/04/30(水) 10:38:51
地下に潜りまつた。

3 :革命的名無しさん:2008/04/30(水) 12:54:36
民青全学連の委員長・副委員長が、まるっきりアキバ糸ルックスだな。

4 :革命的名無しさん:2008/04/30(水) 14:15:56
中核派全学連委員長のインタビューはすごく好意的だったなあ。
宝島社は社長が革マル派なのに。


5 :革命的名無しさん:2008/04/30(水) 22:49:56
>>4

顔出しでインタビューなんて、ふた昔は考えられなかったよ。
時代は変わったなあ。

6 :1:2008/05/02(金) 01:17:15
伸びませんなあ…(´・ω・`)

7 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 01:18:33
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1206870184/l50

創価学会に課税を。

8 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 01:39:07
全共闘・新左翼崩れの学会員もけっこういるね。

9 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 10:15:35
創価学会をはやくカルトとして認定すべし。

10 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 10:46:16
>>3
十数年後の日共のトップはあのアキバ系の東大生だな。

11 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 11:20:28
民青キモい。

12 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 11:44:37
トップに対し即罷免即任命の原則を適用すべきだ。
そして報酬は平均的労働者を上回ってはならない。

これで幹部の腐敗は大方、防止出来るだろ。

13 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 12:19:52
それじゃあ誰もトップになりたがらんだろう。
戦旗派の荒岱介は組織をおん出された時、手切れ金2000万円
もらっているし、BMB乗り回して座敷犬と遊んでる。

14 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 12:20:45
共産党の国会議員は共済年金を全額返上して国民年金と厚生年金だけで食っていけ。
庶民貧乏人の為に血流し汗みず流して命懸けで闘え!
マヌケのアホンダラ!

15 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 12:45:30
あいつ等はほんまに間抜けやな。あれでテレビに出る根性と度胸は見上げたモノよ。
これからも穴の開くまでテレビ見てやれ。

16 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 13:11:34
>>13

BMBって何だよ。BMWだろ。
しかし、荒はポルシェ996だぞ。1300万。

17 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 13:39:28
>>5
youtubeで全学連で検索

18 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 13:50:36
日共の宮本顕治もリッチだった。小田実は聖ルカ病院の特別室に陣取って
妄言はいてたし。

あの本では奥崎謙三の「死に様」だけが左翼的だった。

19 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 14:18:13
サヨク=貧乏人という発想かな。
だとしたら、これまた大時代だな。


20 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 14:20:40
“日本のレーニン”、元赤軍派議長の塩見孝也は編集者に
無理やり立て替えさせた3万円を返していない。

返してやんなよ、3万円くらい。ベトナム利権で稼いでいるあんたより
ずっと貧乏な編集者なんだから。泣いているぞ。

21 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 15:35:06
帰国したら横領で逮捕だな。

22 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 16:24:08
>>4
元マルだろ。旧JICC出版自体がそうだったはず。その時点ではマルじゃない。

23 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 16:25:24
>>20
塩見がベトナム利権ってなんだ?

24 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 16:29:56
解放軍の武器を横流しした。

25 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 16:35:36
>>24
ウソつけw そんな力量など塩見になんてない。どう考えてもない!

26 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 16:42:09
3万円、返してあげなさい。

27 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 16:51:45
しかし、なんで鈴木邦男と荒岱介の対談なんだ。
荒はほとんど詐欺師だろ。
このページがいちばんつまらなかった。

鈴木邦男も鈴木邦男で、“と学会”左翼の太田龍を持ち上げてみたり。
まじめにやれと誰か言ってやれよ。


28 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:19:41
 最終章の論考は、佐藤優のよりも谷崎晃のほうが良かったな。
 佐藤優が何書くか期待して読んだけど、題名ほどマルクス思想の本質に触れていないし、
無駄な引用や小話みたいなのが多いし。
 何か、宝島が有名人使って客寄せするために、佐藤優に無理やり頼み込んで寄稿しても
らったような雰囲気大。



29 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:22:54
左翼洗脳文書って夕フォーがどうの的な曖昧で興味引かせるの多いじゃん。こんなインチキなくていいよ。

30 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:33:31
>27

 鈴木邦男と山本義隆(元東大全共闘議長)の対談にしたほうが良かった
んじゃないか?
 まあ、早稲田つながりということで鈴木VS荒ってことになったのだろうが。
 鈴木はともかく、荒って頭悪いと思う。まともに話できないもん。殴られ
すぎたせいかな?
 山本は物理学の専門家だし予備校の先生だし、科学史の本で賞取ってるし。




31 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:35:32
この本を読んで分かったこと。

「日本に革命家はいない」





32 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:39:55
革命家よりUFO的目立ちで手を出した共産等文書でしょ。取り上げられる企業も分かり切った馬鹿だし、これ位の結果は期待してましたよ。潰れて当然だと思うな。

33 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:42:07
共産党はつぶれて当然。革命は死んだ。


34 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:44:11
鈴木邦男と荒岱介の頭の悪さはイーブンだからあんなものだろう。
運動に失敗したのは公安警察に負けたからだと荒が言って、鈴木がうなずく。
荒には恥の概念が無い。

鈴木邦男と山本義隆の対談は、鈴木が山本の御説拝聴で終わるのが見えてる。で、鈴木は
山本信者になる。こんな不幸はない。

山本義隆は日本の左翼の伝説の至宝として置いておくのじゃよ。吉本隆明は廃虚だけど。



35 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:46:21
この日本で革命は、既知外ですし、やっぱりおかしい人間しかいません。それの対極で、部落系とかの野望なんかも認められませんよ。何時か分かってくれる時が訪れるといいな。そんな低レベルな日本に仕上がってるんだ。

36 :革命的名無しさん:2008/05/02(金) 21:55:24
Bや朝鮮系やそれと訳分からないネットワーク持つ人間が、テレビ通じ間違った洗脳してもな・・今生まれ育った人間はそれが日本の常識になるから・・笑うしかない。

37 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 10:50:00
>>36
赤旗は大丈夫なの?

38 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 12:36:33
革命的諸君、プチブルの巣窟であるカラオケなんかじゃなくて、歌声喫茶へ行こう!!

『模索舎』って、新宿2丁目のモーホー系アングラ雑誌屋じゃなかったっけ?
左翼とモーホーはたしかにつながる。クイアとか性同一性障害とかは、左翼お得意
の病気でもあるから。

39 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 12:40:48
ここって、別冊宝島『左翼はどこへ行ったのか!』(宝島社刊)という本に
ついてのスレですよね?
あの本、予想外に面白かったです。
肥満したニートの息子抱える共産党活動家おばちゃんとかね。


40 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 12:42:46
沖縄ルポが無駄に長すぎ。
あんなもん、別の本にまとめるべきだ。『沖縄左翼って本物?』とかね。

41 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 12:51:23
サウンドデモなんかを仰々しく扱ってるけど、ジャマイカ行けば、30年前から、もっとすごいサウンドシステムの屋台が並んでいて、レゲエばっか大音量で一日中かけまくってるぞ。あれぐらいやらないと政治的効果はない。

42 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 13:59:26
吉本隆明批判を徹底すればよかった。まず、あの趣味の悪さだ。
小田実もセンスが無いが。
これって、日本の左翼の欠陥だし。

43 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 14:12:33
>>3
>民青全学連の委員長・副委員長が、まるっきりアキバ糸ルックス

あの二人、キモすぎw

44 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 14:40:26
あの二人と比べたら革マルの奥野でさえ普通に見えるんだけどwww

45 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 14:53:16
>>42

 第6章で谷崎晃が吉本隆明をぶっ叩いてるけどね。
 どうせならインタビューと称して吉本本人を呼び出して、
フクロにすれば良かったかも。
 小田実は死んじゃったからもう攻撃できないけど。

 それから、80年代ニューアカの連中って、左翼にも右翼にも
迷惑かけてるような気がする。吉本隆明と組んだニューアカが現
在の廃墟を作り出したとしか思えない。あいつらのせいで、左翼
も右翼もとんがった奴が消えて、思想そのものが死滅した。
あとに残ったのは、この本に出てくるような老醜またはキモヲタ系
若手活動家の役立たず。巡り巡って格差社会まで生み出す始末。
 



46 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 16:38:09
日本に革命家はいらないってことだ。目指す必要もない。踊らされる必要もない。ま、そゆこと。

47 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 21:20:17
俺は日本の左翼運動をダメにしたのは吉本隆明と小田実のふたりだと思っている。
ほかは影響力を考えればみんながみんな雑魚だ。
それぞれがどうダメにしたかは、論を精緻に積み上げる必要があるが。この本の小田批判は
当たってはいるが、言い古された議論にすぎない。吉本隆明は小田実を小馬鹿にしていたが、
同じ空虚さにあったと考える。

48 :革命的名無しさん:2008/05/03(土) 23:44:46
>>47

 小田実は左翼そのものじゃないけどね。自分で左翼とか共産党は嫌いだと公言
してるし。単なる市民運動の基地外だと思う。
 吉本隆明も微妙だけど、真の左翼じゃないね。新左翼の応援は早々にやめたし、
共産党など左翼政党に対しては最初から批判的だし。
 ただ、両者ともに、むしろ、ノンポリな若者や大衆に対して、左翼への誤解を
与えた責任は大きいと思う。小田的なふるまいや吉本的な言動が左翼だと思わせ
てしまったという責任重大。これが、全共闘やセクトなどの実態との乖離を大衆
に印象づけて、左翼運動の浸透を(当人たちの思いとは逆に)妨げた。





49 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 00:20:15
>>48
吉本隆明は、谷崎晃が言うように大衆に寄添うことで運動の本体を見つけようとしたのなら、
それは惨憺たる失敗に終わったと思う。吉本が、自身が考える大衆像に近づけようとすればするほど、
大衆から遠ざかったという事実。結局、吉本にとっての大衆とは愚かな存在で、その愚かさを
相対化できないゆえに、大衆という観念の海に溺れた。

小田実は、自分は選ばれた人間だという確信があって、そもそも自分以外に興味がない。



50 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 02:57:27
共産党が嫌いなのは、左翼として普通のことだろうに。

51 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 18:51:18
少なくとも、漏れは買って読んで損はなかったと思うよ。
近年のムック系としては良くできた本だった。狙いもいいし。

52 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 19:13:10
もっと、公に顔出せないような、伝説の活動家も追ってほしい。

53 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 21:25:25
酒井与七、北小路敏、高見圭二、織田進、野島三郎あたりか?

54 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 21:37:41
在日朝鮮人はチベット人と同じ迫害を受けている。

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1207311264/l50

在日朝鮮人はチベット人と同じ迫害を受けている。

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1207311264/l50
在日朝鮮人はチベット人と同じ迫害を受けている。

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1207311264/l50
在日朝鮮人はチベット人と同じ迫害を受けている。

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1207311264/l50


在日朝鮮人はチベット人と同じ迫害を受けている。

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1207311264/l50
在日朝鮮人はチベット人と同じ迫害を受けている。

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1207311264/l50


在日朝鮮人はチベット人と同じ迫害を受けている。

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1207311264/l50



55 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 21:43:01
かつての全学連委員長の消息も知りたかった。まさに「左翼はどこへ行ったか」だね。
個人的には解放派の広田さんが気になります

56 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 21:48:08
高見さんなんかは普通に公に出まくりなんだけど。

57 :革命的名無しさん:2008/05/04(日) 21:54:17
>>55
広田さんカッコいいよね。


58 :革命的名無しさん:2008/05/05(月) 00:43:26
 全共闘に日和見で加わって、その後、厚顔無恥にサラリーマン生活を
まっとうして満額の退職金と年金をもらう団塊左翼の典型みたいなおっ
さんに考えを聞きたい。




59 :革命的名無しさん:2008/05/05(月) 04:33:03
>>58
全共闘はただの騒ぎたい欲求が爆発したにすぎない運動だから左翼とは違う。ある程度イデオロギーに
傾倒してなんらかの党派で活動した者が左翼と呼ばれるべき。全共闘なんかあんなもんはなんでもない

60 :革命的名無しさん:2008/05/05(月) 22:29:08
>>59

 でも全共闘とか全学連は、その後のセクト(ホンモノの左翼?)の子宮
だったんじゃないかな?

 まあいいや。しかし、この本、そこそこ売れてるみたいね。興味本位でも
何でも、こういう本に触手をのばす人々がまだ少なからずいるってことに救
いを感じる。



61 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 00:04:29
全共闘以後の「ホンモノの左翼」っていったいなんの事を指しているのかなあ。
あれ以後、ろくなもんねえじゃねえか。

62 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 01:02:37
>>61

 >>60です。自分も本心ではそう思います。まあ、「ホンモノ」ってのは
「基地外」の誤変換みたいなもんでw

 私としては、全共闘に象徴されるような「健全な?(これまた誤変換?)」
意識を持った多くの連中が、あんなに簡単に転向して厚顔無恥なサラリーマン
人生を謳歌して老後を迎えつつあることについて、本人たちはどう思っている
のか聞いてみたい。ある意味、連合赤軍よりも犯罪的だ、あの転向ぶりはw
 やっぱ、この本でもあとがきで「全共闘をあえて外した」みたいに言ってる
けど、全共闘の、当時は「普通の人々」だった連中の今の心情が知りたい。
 

63 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 01:08:06
>>61

 >>60です。「ホンモノ」は「基地外」の誤変換ですw
 たしかに、全共闘のまんまがんばっていれば良い方向性も見出せたかも
しれないのに。全共闘からあっさり転向してサラリーマン人生を謳歌して
老後を迎えつつある無責任な団塊左翼連中の心情を知りたい。

 この本ではあとがきで「全共闘にはあえて触れなかった」としているが
やっぱ全共闘に足突っ込んだ有象無象のその後を追い、その社会心理を分析
することも大事だと思う。



64 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 02:39:17
元革マル派全学連のサラリーマンが、未だに陰謀・謀略論を信じているのには驚かされた。
普通に社会生活を送っていて、変だとは思わないのだろうか?

65 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 06:52:38
信じるも信じないも、陰謀・謀略があるからだろ。
バカじゃないの。

66 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 10:43:58
全共闘の21世紀版がネットウヨだと思うんだけど。どうよ?

67 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 12:17:19
>>66
まったく違うわ。
そう思いたいんだろうけど。
質も量も問題にならんわ。

68 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 12:37:26
もちろんいろいろ違うけど、付和雷同ぶりとか吹きあがりかたとかマスコミの扱いとかそっくりだな。

69 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 12:59:52
マスコミの扱い方はまるっきり違う。ネット右翼はマスコミに無視されているのが
実態だし、そういう扱いで妥当だ。
全共闘運動は何度も新聞の1面を飾ったしテレビのニュースのトップも、これまた
何度も飾った。
烏合の衆があまたいたのも事実だけど、人生を棒に振ったやつも無数にいる。
「嫌韓流」やら小林「戦争論」でなにかを読んだような気分になって、パソコンモニターの
むこうから匿名でほざいているムキとは比較しようがないね。デモに行ったら機動隊に
おかっけまわされるし。場合によっては逮捕。ネット右翼はもし街に出たら機動隊に頭なでられる方だろ。

70 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 13:09:38
マスコミつーか、昔は左翼出版社がいっぱいあって左翼本いっぱい出たじゃん。
双葉社とかも全共闘本出したりしてさ。
あれと同じように右翼出版社がいっぱいできて、小学館や幻冬舎がネトウヨ本出してるっていう
商売的構造のこった。
トップニュースも毎年靖国神社でやってんじゃん。

71 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 13:13:56
全共闘運動の活動家で、大企業に入ってたっぷり給料をもらっているやつが
いるのは事実。それを変節だといえばそのとおりなんだろうけど、間違いないのは、
そういう連中は企業に入っても企業にとって優秀だったということだよ。
それだけのことだから、そいう連中の話を聞きたいとは俺は思わんね。
ネット右翼は多様な意味で疎外されている組なんだろうけど、連中のふるまいを見て、
彼らが仮に企業に入っても高給をとれる立場にはなれんと思う。運動の是非は
また別の議論として、昔の全共闘=今のネット右翼は悲しい誤解だよ。

72 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 13:15:52
>>70
それを「脳内」というんだよ。
フィルタリングされた情報だよ。

73 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 13:20:00
全共闘時代のFランク大学生とゆとりネトウヨFランク大学生じゃ
前者の方が圧倒的に賢いしな。あの時代の大学生は全般的に
今の学生よりずっと賢い。

74 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 13:21:53
だからよー、右翼活動家よりも、資本主義システムに疎外されていない左翼、ってなんなのよw
それって要するに別に何不自由ないエリートのボンボンが若気の至りで大暴れしてみましたって話だろうが?
そんなもん自慢げに語るんじゃねえよ恥ずかしい。脳みそ腐ってんのか?

75 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 13:35:28
あの当時から経済的に疎外されていた左翼も右翼、正確にはいない。
自分が資本主義システムに疎外されていると実感するゆえに運動に
入った学生は、いたとしても例外的だったろうな。
マルクス主義なんか、あとでとってつけた理屈だから、ほとんどの学生にとって、
実はどうでもよかったんだよ。
今のネット右翼の疎外も、もちろん経済的にではないが、感覚的なレベルの疎外感じゃないかな。
女にもてないとか、いい年してねしょんべんしてるとか、そんなモロモロ。

76 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 15:07:35
左翼は社会のために自己犠牲もいとわない
右翼は自分のルサンチマンを社会に転嫁する

そもそもレベルが違いすぎ。比べる方がおかしいよ

77 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 15:19:11
>>76
そのわりには極右が極左に移ったりするけどな。究極の所、右も左も似たような物さね。

78 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 15:20:09
オレはネットウヨクと呼ばれる人間だが、この本買ったよ。
週間金曜日とか朝日の投稿欄読むのと同じ感じ。

ところで、>>69みたく「ネトウヨが嫌韓流を読んで知識を得たと思ってる」っていう認識は大間違い。
こんな程度の認識だから、インターネットでサヨクの力がないんだよ。

嫌韓流に書かれていることは、2ちゃんねるハングル板などで語られて集積されたことの集大成(もちろんソースつき)であり、あれが売れたのは「ネットでしか認識されていない事実を社会に広めてやろう」という意思があったからに過ぎない。
あれを読んで初めて知識を得たのではない。

それと、小林よしのりの本に関しては、サヨクは逃げ回るばかりで正面から撃沈できる理論武装した人間がいないのが問題。
というか、そもそも嘘に立脚した主張ばかりだから、理論武装しようにもできないのだが。


79 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 15:21:33
『左翼はどこへいった』面白そうですね。今度読んでみたいです。

それにしても、実際に生活に困っている人が左翼運動に魅力を感じず、(感じた人もいたと思うが)
生活に困っていない人が社会主義にのめりこんでいったというのも何とも・・・

80 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 15:37:32
いや〜、78も「半分の真実」でさ、ネットで得た知識だけが真実だと考えて本を作ると「嫌韓流」みたいな電波本が出来上がるって順序で、逆なんだよな。
本当に「2ちゃんで得た知識」というものが「正しい知識」だと思っているという人たちがマジで層として現れているということの問題なわけで、ブルマスの問題は後から出てきた商業的問題にすぎねえんだよ。


81 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 15:59:46
>>79
実際、昔の運動に参加していた連中なんていい所の坊ちゃん嬢ちゃんが殆どさ
暇つぶし感覚で参加していたのまで混じっていたし、衰退するのもむべなるかなよ。

82 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 16:28:09
>>80
その「嫌韓流みたいな電波本」だが、朴一の出した反論本はボロクソだったんですが。


>本当に「2ちゃんで得た知識」というものが「正しい知識」だと思っているという人たち

ほお。
「在日の強制連行は嘘だ!」という2ちゃんねるや嫌韓流の主張はデタラメだと。
じゃまあ、在日の強制連行を実証してもらいましょうか。

では、どうぞ↓

83 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 16:39:57
 >>66以降に続く活発な議論を煽るための参考図書がやっぱり別冊宝島から
出ています。別冊宝島『ネット右翼ってどんなヤツ?』です。さらに深く考
えたい場合は『ネット右翼とサブカル民主主義』(三一書房)という本もあ
ります。ネトウヨを真っ正面から扱った本って意外に少ないのよね。まあ、
そんなものに興味もって本を買って読もうなんて奇特な人は少ないだろうけど。
 上記2冊と、このスレで取り上げている『左翼はどこへ行ったのか!』を
併読すると、余計にこんがらがってきて、脳内ソースジュワーって滲み出て
おもしろいことになるかも。



84 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 16:41:21
数年前に、サヨク御用達メディアのJANJANにて、こんな事件がありました。

皆さんご存知の、電凸。
コレの成果の一つで、三省堂の英語教科書の誤りを修正させたというのがありました。

その教科書には「日本は朝鮮を植民地支配していたときに、ハングルを奪った」という記述があったんです。
一般にはそういう風に信じられていたのですが、これは事実無根であり、そのことはハングル板でも既に検証されていました。
そこで、有志の一人が三省堂に誤りを指摘したところ、三省堂はそれを認め即座に教科書に反映させました。

ところが、JANJAN記者の安住るりというオバサンがこれに噛み付きます。
「右翼の圧力により真実が隠された」と憤慨し、三省堂や文部省に取材を行い、それを記事にします。
記事のコメント欄には、「ハングルを弾圧した事実などなく、むしろ広めたのだ」という趣旨のコメントがつき始めます。

「そんなはずはない」
安住記者はそう考え色々調べますが、ハングルを弾圧した資料など一つも出てこない。
逆に、朝鮮総督府がハングルを広めた資料ばかり出てくる。

追い詰められた安住記者は、論点をずらし始めます。
「いつもは対応の遅い文部省が、今回はすばやい対応をしたことが問題なのだ!」

当然、反発されますが、なんだかんだで有耶無耶になり、彼女は逃亡しました。


「嫌韓流は嘘ばかり」「2ちゃんねるを無邪気に信じるネトウヨ」
そういう威勢のいい主張をするサヨクのみなさんは、このような具体的な討論になると逃亡してばかり。
なんで、サヨクが衰退したか。
なんで、世代交代ができないか。

そろそろまじめに考えるべきではないですか?

85 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2008/05/06(火) 17:32:03
>>84
>逆に、朝鮮総督府がハングルを広めた資料ばかり出てくる

テメーが用いている『朝鮮語辞典』(発行:養徳社)なんかは朝鮮総督府がまとめたハングル表記の朝鮮語を天理大学さんが一部改変して編纂されたものだよ?
それとも朝鮮総督府、GHQ占領軍が日本から漢字を全廃するための段階として「当用漢字」を制定させたように、
「当用朝鮮語」として、ときの京城界隈の言葉を標準語とするなどして型に嵌めようなんて考えてた目論見でもあったのかな?

86 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 17:53:42
>>85
意味が分からんが。
苦し紛れにワケ分からんこと言うと、また慰安婦や南京問題の論点ずらしよろしく自爆のネタになるぞ。

従来言われていた「ハングルの弾圧」ってのは、「日本は元々朝鮮民族が使用していたハングル文字の使用を禁じて、漢字や平仮名・片仮名の使用のみを強制した」ってものだったよな。
ところが、ハングルってのは元々朝鮮半島ではあまり使用されなかったんだよ。
なんでか分かるか?
小中華思想をとる朝鮮民族は、「自分たちの文字を持つのは野蛮人がやることだ」という考えで、ハングル(正式名称:訓民正音)は諺文(便所の文字の意)と呼ばれ、蔑まれていたんだよ。
んで、日本の寺小屋みたいな教育機関もなかったので、下級階層にもあまり広まらなかった。

しかし日本が統治するときに、「お前ら、何か文字持ってないの?」ってことで調べたらハングルが発見されて、朝鮮民族に自尊心を持たせてやるためにハングルの教育を始めたんだよ。
漢字・ハングル混じり文を考案して広めたのも日本。

ハングルの問題だけじゃないけどな。
創氏改名・在日強制連行・従軍慰安婦・・・・サヨクと朝鮮人が結託してきた嘘は数え切れない。
議論するならやってやるけど、途中で逃げるなよ。

87 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 19:43:29
 異民族支配統治の原則として、近代では、当該民族の文化を表面上保護
するように見せかけるほうが有効だという方法論が出てきました。
 この考え方を日本は植民地支配において実践したのでしょう。満州国の
五族協和思想や石原完爾の電波思想もその一環でしょう。
 左翼が日本の過去の非道を非難するネタは誤謬が多いのは事実ですが、
それをもってしても、日本が植民支配や他民族支配をしたのは事実。その
ことを方法論よりも問題にすべきです。
 植民地支配は欧米諸国もやっていましたが、だからといって真似をした
日本が許されるわけではない。日本も含めて、近現代の世界中の植民地支
配や異民族弾圧を批判すべきです。それこそが左翼の仕事のはず。
 日本人は、左翼も、それを突っつく右翼?も、近視眼的になりすぎです。
 現代思想(ポストモダニズム)が扱ってきた左翼的視点をよく勉強すべ
きです。


88 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 19:45:32
ハングルうんぬんはその種のいたで思う存分どうぞ。

89 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 19:48:18
 それからさあ、この本でメインに扱っているように、もっと身近な
生活問題を扱うのも左翼の仕事だと思うよ。
「どうしようもない貧乏だ。めし食わせろ!」「日雇い派遣で氏にそう。生き
させろ!」とかいった、正直な叫びのほうが多くの人に届くと思う。
 現在の貧乏に比べたら、日本の戦争責任なんか認めようが認めなかろうが
どうでもいいんだよねえ。

90 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 19:50:52
だいたい嫌韓嫌中と右翼左翼は関係ない。
それがイコールだとして即座反応してくることが、脳内が充分ネットに汚染されている。
そんなことだから寝小便たれとコケにされるんだよ。

91 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 19:54:29
おなじ宝島の『ネット右翼…』でも、嫌韓だ嫌中国だと空騒ぎしてる連中を
本筋の右翼様がバカにしてるだろ。
韓国中国が嫌いだからなんだって言うんだよ。それがどうした。

92 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 19:56:58
 左翼と右翼という分類そのものが、現在の日本社会になじみにくく
なっているのかもしれない。
 たとえば、貧困の問題なら、やっぱり、新自由主義VS社民主義といった
対立軸になるわけで、社民主義に左翼がのっかるとしても、左翼を敵視す
る右翼が新自由主義バンザイってことには必ずしもならない。
 新自由主義←→社民主義
        ↑
        ↓
      ←→保守伝統回帰主義

 こんな図式もありそうだけど、これでも充分じゃない。社民主義の中
にも伝統重視と重なるようなものがあるし。

 だから、少なくとも、左翼VS右翼という単純化は現在の状況に不適合
を起こすと思う。


      



93 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 19:58:47
>>87
んでさ、それと同じことを現在進行形でやってる中国に対しては何も言えないのは何でよ?
そういう突っ込みを指摘している「ネトウヨ」も近視眼的なのかね。

サヨクは色々と「正義」の観点からロジックを組み立てるが、そのロジックが適用される国と適用されない国と選別するから、その「正義」がホンモノじゃないと批判されているんじゃないか。

>>76で、サヨクは社会のために自己犠牲も厭わないというが、どこがだよ。
見てみぬふりじゃねーか。

「チベット問題は内政干渉になるから、黙ってる」?

あーそう。
じゃあ、日本の朝鮮統治も正当であり、何も批判される点はないな。
何せ、当時の国際法に違反しておらず完全に合法な行為だし、日本の朝鮮併合に異を唱えた国は一国もなかった。

違いますかね。

誰かこれにロジカルに反論できる骨のあるサヨクはいないのか?

94 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 20:07:28
>>93

 >>87です。だから、私は左翼の味方でしてるんじゃなくて(もちろん
右翼の味方でもないけど)、「日本の左翼の連中、寝ぼけてないで目を
さませ」と言ってるだけです。
 もちろん、現在の中国のやり方なんかを批判できない(あるいは黙って
いる)ような左翼のありかたは、>>87のような観点からは容認できません。



95 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 20:08:00
本でフリーター労組のヤツとか何人かが言っているけど、
右翼だの左翼だの分別はもはや無効だと思うね。無意味な議論。
ネット右翼はどうしてもこの規定がほしいんだろうけど。そんなに欲しけりゃくれてやればいい。


96 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 20:18:20
先週末のフリーター労組のデモにも「free tibet」のグループがいたしね。

97 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2008/05/06(火) 20:20:57
>>86
それ、百も千も承知の上のことなのさ。
ただ、朝鮮総督府がしっかりと朝鮮語の辞書を編纂していたことが今から25年ほども前に分かったときは不思議な気持ちだったんだね。
だって、学習院の児玉幸多先生の著した高校日本史の教科書なんかには「朝鮮半島および台湾で日本語の教育を行ない、現地語の使用を禁じる政策を実施した」と記されていて、
そのために朝鮮語だって抹殺されかかってたんだと思ってた。
ところが、一方では総督府が『朝鮮語辞典』なんか編纂していたという事実に驚いたということ。

そういえばハングルの原型だって日本列島にあったのさ。
「アヒル文字」と呼ばれる、おおむね瀬戸内海一帯で用いられていたらしい古代文字。
それを李朝の世宗大王が取り入れて制定したのだろうね、まあ、李朝時代には普及はしていなくても。

で、寺内総督なんかにしても「朝鮮半島においても国語が普及することが望ましいことだが、かといって朝鮮語を無下に扱っていい道理はない」と明言していることも分かっている。

98 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 20:25:24
>>97
分かってよかったね。
それがどうしたっていうの。

99 :革命的名無しさん:2008/05/06(火) 23:04:49
そもそもまったk普及していなかったハングルを再発見し、文法を整理し、教育できるように
教育体系を整えたのは日本人なわけだが。
しかも、朝鮮人にハングルを普及させ、定着させたのも、日本人の業績だ。
朝鮮の統治に関しては、歪曲された情報が広まりすぎてるな。

100 :1:2008/05/06(火) 23:41:25
>>1です。
ハングルに関する話は、それ専用の板にお願いします(>_<)
よくわかんないの。

101 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 00:05:32
 きちんと別冊宝島『左翼はどこへ行ったのか』を読んでその内容に
関する議論をするなり、少なくともこの本の内容に興味を持った人が
発言すべきでしょうに。
 何だ?あのハングル絡みの歴史論争始めやがった連中は?どっかへ消えろ!

 私は問いたい。格差が無視できないほど顕在化した現在、左翼VS右翼という
対立軸で論じることが果たして有効なのだろうか?
 新自由主義経済信奉者や小泉マンセーバカ以外は、左翼でも右翼でも、何か
しら、格差や貧困に関して「このまんまじゃマズイ」という思いを持つように
なってるような気がする。
 この本のメインテーマではないけれど、取り上げている(特に新興)組織・
運動には、旧来の左翼VS右翼のイメージを越えた可能性を感じる面もある。
こういう面について議論したいなあ。
 だからハングル野郎連中は消えてくれ。そんなもん、この本では扱っていない
ぞ。ネット右翼やネット左翼の不毛な論争の場にしないでくれ。現在の、現実の
問題を考えることが大事だろうが。それも自分に身近な生活に差し迫っているこ
とを(中共VSチベット問題なんかじゃなくてね)。





102 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2008/05/07(水) 09:20:08
>>101
それは、あいスイマセンでした m(_ _)m

ま、これからは思想的にも「55年体制」は終焉にむかいつつあるのかも知れませんよね?
「左右対立」といった、明確な対立軸は無くなりつつあるのでしょう(但し渡部昇一のような思想的片輪の論客を除く)。
勝田吉太郎みたいな人物などは、もはやお呼びではない。

それで、かつて「左翼」だった人の多くは現在はどうやら宗教界に行ってるみたいですよ。
主にキリスト教関連にですが、誰かさんみたいに大本教関係に”潜伏”している人々までいるようです。
宗教と左翼思想、一見すれば「水と油」に見えるかも知れませんが、実際にはそんな道理などないのです。

103 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 10:05:18
> 「チベット問題は内政干渉になるから、黙ってる」?

チベット問題を無視し、中国の肩を持っている左翼は中共派(労働党など)しかいないだろうな。

104 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 10:30:00
55年体制がどうのこうのと、チンタラ宣っている日本人暗殺食人のプロの白丁は母国に帰れ!
見え見えの謀略活動すんな!ボケ!
日本を占領して置きながら未だグウタラ吐かすとは、一体何事だ?

105 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 10:36:17
白丁、宮沢美智子銃殺用意!(笑)

106 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 10:37:55
共産板では、中国の肩を持つアホが目立つな。

107 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 10:47:33
>>103
日本のサヨクはみんなそうだよ。

日本の朝鮮併合は声高に非難するくせに、チベット支配には見てみぬふり。
「中国の核は綺麗な核」から全く進歩していない。

108 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 10:48:51
左翼だからこそ腐敗堕落したスターリニズム国家中華人民共和国を非難すべきなのに、日本の左翼は本当に情けない連中だ…。

109 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 11:08:28
>>96

サウンドシステムのスピーカーにも、ちっちゃかったけど
『free Tibet』のステッカー貼ってあったの見たぜ。
フリーター労組は厳密には左翼とは言えない気がするけど、
左翼=中国・北朝鮮べったりって言ってる人は認識が古すぎる。

110 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 13:02:29
チベットカルトのテロ策動粉砕!
革命中国万歳!毛沢東万歳!

111 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 13:38:28
>>108
にわかトロツキストぶるなら、もう少し勉強しろ。
お前の文章は独特だからすぐわかるんだよ。

112 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 13:55:16
スターリニストが火病ったwww

113 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 22:00:35
フリーター労組の困難はこれからだよ。
急進的労組として公安にマークされていることはともかく、
これからどうやって求心力を作っていくか。
今はごった煮だけど、小規模だからそれで済む。求心力を求めるということは、普遍性を身に付ける
ということだけど、それがどうなっていくのだろう。
昔なら「社会主義」「共産主義」の労働組合の組織論、運動論にはめ込んで
そこで論じてかつ争っていけばよかったが、彼らにあるのはその失敗例だけだ。
ま、がんばれ。

114 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 22:11:19
運動のための組織であって、組織のための運動ではない。
フリーター全般労組も管理職ユニオンも必要性が無くなったら解散すれば良い。

115 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 22:19:42
もちろんそうなんだけど、必要性が無くなるために必要なのは、
現状、どう考えても運動と組織の拡大ではないのか。


116 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 22:22:45
だから、君も革命やろうぜ!

117 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 23:17:50
 しかし、この本のフリーター労組の活動なんか読んでから改めて振り返る
と、あの小泉のヴァカ野郎は「格差はあったほうが良い」なんて能天気なこ
とを平気で言い放ってたんだよなあ。
 汚職とは無縁といっても、結局は、庶民の本当のことなんかわからない
二世三世議員のオボッチャマにすぎなかったわけだ。あんなやつのせいで
ボロボロの貧困層大量発生だぜ。



118 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 23:37:37
フリーター労組に、当面、言いたいことはただひとつだね。
粋がるなよ。



119 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 23:40:06
ジジィ、ウルセェんだよ!

120 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 23:45:02
>>118

今のところ粋がってはいないと感じる。
こないだの新宿デモ行ったんだけど、
主催者の人たち、いっぱいいっぱいって感じだった。
この本読んで行った奴いるんだろうか。

121 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 23:45:48
済まんかったな。

122 :革命的名無しさん:2008/05/07(水) 23:58:07
いや、格差はあったほうがよい。日本はまだまだ格差が小さすぎる。
これが、社会に閉塞感をもたらしている原因の一つ。
閉塞感の原因はまだある。社会が老人支配構造になっていることだ。
老人に富が集中する構造になっている。老人が富を吸い尽くすことが社会に閉塞感を
もたらしている。
閉塞感を打破するには、老人から富を取り上げることと、格差を拡大することだ。
今の日本に必要なのはこの二つ。

123 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 00:02:44
俺は、この本読んで行ったのは、ほぼいないと思うし、いなくていい。
いないほうがいいと、心底思う。






124 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 00:08:38
日本に今必要なのはナチスだよ。マジで。

125 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 00:13:12
済みませんでした。

126 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 00:13:57
済みませんでした

127 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 00:14:29
日本に今必要なのはナチスだよ。マジで。

128 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 00:17:10
済みませんでした。

129 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 00:22:28
済みませんで澄むか馬鹿やろ!

130 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 00:28:01
済みませんでした

131 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 01:40:53
>>122

 老人に富が集中するのは格差の一因のはずでは?
 それを否定しつつ「格差はもっとあったほうが良い」と主張するのは
矛盾しているのでは?
 好景気における格差は多少あっても大丈夫なのよ。まさに「上が下を
引っ張り上げる」ことが可能だから。
 問題は、現在のように不景気のときに格差が拡大する場合。上にも
余裕がないから、下の貧困は救いようがなくなる。ドツボにはまるのよ。
 まあ、これからの日本は少子化の影響もあって低成長が続くから、格差
はなるべく縮めて、みんな少し貧乏でもほぼ平等に小さな幸せを楽しむよ
うな社会にすべきだね。一種の社民主義的な考え方。

132 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 02:41:10
どれだけの血税が外国人留学生(そのうち80%が中国人と韓国人)一人につぎ込まれているか?
おそらく、大多数の日本人は知らないのです。

大学に留学する場合です。
1)生活費/月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/往復航空券支給 東京-北京 (片道111,100円×2)
5)渡日一時金/25,000円
6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円 (年144,000円)
7)医療費補助/実費の80%
上記 1) +2)+3)+5)=262万円!年に262万円ですよ。全て血税です。しかも支援・支給額です。返さなくていい。

貸与の奨学金すらもらえない日本人が多いのに。中国人韓国人留学生は当たり前の支給と思っている。
繰り返し、言います。年に262万円ですよ。4年いたら、1051万円ですよ。税金ですよ。
経済的事情で大学や大学院への進学を断念する日本人が多くいる中で。しかも、10万人。
なんと2620億円です。どこかの国の国家予算規模です。そして居心地よくて不法滞在、犯罪し放題、母国に送金。
なんで怒らないの?血税ですよ。

そしてさらに、現在、自民党がこれを10倍にしようとしています。
現在、留学生は全学生のうち3%。10倍にすると30%が外国人に・・・。
大学生が3人いたら、日本人2人、中国人韓国人1人に・・・。 そして予算も10倍。なんと2兆5000億円。
本当にヤバい状況です。あなたも抗議の声を!


133 :>>132:2008/05/08(木) 06:17:58
どういう意図でデマコピペをばらまいているの?
国費留学生は毎年数百人。研究留学生でも4000人。

134 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 16:18:42
>>131

格差の内容が違うんだね。
自由競争社会での格差と、護送船団方式での格差の違い。
護送船団方式では、選ばれた人間が能力に関係なく富を得られる。
天下り、渡り鳥を繰り返す高級官僚がその典型。
自由競争社会では儲けるヤツ(=能力のあるヤツ)がどんどん儲ける。

> 格差はなるべく縮めて、みんな少し貧乏でもほぼ平等に小さな幸せを楽しむ
> ような社会にすべきだね。一種の社民主義的な考え方。

これは同意せざるを得ない。

135 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 16:20:52
>>134
>自由競争社会では儲けるヤツ(=能力のあるヤツ)がどんどん儲ける。
当然でないの? 何が悪いのさ?
能力もなく働きもしない者は生きる価値なし。

136 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 16:52:42
死ね!宮沢美智子!

137 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 17:31:17
>>135

こういうこと無邪気に言えるのは、まだ学生か、社会に出ても本当の厳しさや
泥沼を知らないからだね。



138 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 17:40:53
そう言う貴方は、社会に出て四十年も立つのに
出世出来ない団塊無能リーマン君ですか?

139 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 18:06:48
読み物としては面白かった。各世代が、ジェンダーも問わず、興味をもって入っていけるような工夫も乙。それでもサヨクはそんなにいいと思わない。

140 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 20:44:49
自由競争社会で能力のあるヤツがどんどん儲けるのは正しいことさ。
但し、世の中は能力のあるやつだけではないわけだ。
失敗したやつ、敗残者にも敗者復活の機会がたくさんある社会にする必要がある。
チャンスが何回もあることが将来に希望が持てる社会にするには必要だ。
それと、セーフティネットだな。こうしたことを整備した上で、儲けられるやつは無限に
儲けられるようにすることが大切だ。

141 :1:2008/05/08(木) 22:23:35
>>140

結局そういうことなんですかね。
希望がないから左翼になる。のかな?
よくわかんないの。


142 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 22:26:45
負け組は、自分の無能を社会のせいにするのだ。
ばっかじゃね? 貧乏は、努力が足りないんだよ。

143 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 22:38:30
そりゃさ、弱肉強食の世界と、皆が平等に幸せになれる世界とどっちがいいかと聞かれたら後者だわな。
でも、共産主義・社会主義にそれができるかというと、歴史的に無理だと証明されてしまったわけで。
基本的には弱肉強食の資本主義に立脚しつつ、できるだけ格差を狭める社会が現実的だと思う。

あと、一番問題なのは、格差が広がっていることよりも、格差が固定化されていること。
貧乏な家に生まれても、それなりに努力して勉強すれば成果が出る社会が望ましい。
貧乏な家に生まれて教育が十分にできないために努力しても金持ちにはかなわないってのはちと酷い。

普段ネトウヨと罵倒されているオイラだけど、旧態依然とした団塊サヨクよりはオレのほうがキチンと社会や人権、貧困のことを考えていると思うけどね。

144 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 22:42:00
>>142

 本気でそう思ってるのか?
 本当に、貧乏が本人の無能のみに帰すると思い込んでいるのか?
 色んな人に会って人生経験積んでみなさいよ。
 私もあんまり偉そうなことは言えないけど、一生懸命頑張っても
なかなか報われない人は実際にいるのよ。能力があってもそれを発
揮する機会や場所を奪われている人もいる。そういう人たちがまと
もに生きられることは大切でしょう?
 そのためには最低でも機会平等を社会が保障するシステムが必要
だが、実は機会平等を本当に実現するためには、規制緩和や公正な
競争実現といった自民党(特に小泉系)お得意の御題目だけではダ
メなんだな。所得の再分配も必要なのよ。単純に言えば、底辺の人
が再チャレンジするためには、教育とか訓練といった奇麗事以前に
アパートを借りるとか明日の食い物を確保するといったもっと現実
的な面でも、「金が必要」なのよ。
 機会平等のためには、完全な所得平等はいらないけど、金持ちや
大企業から多めに税金取って、貧乏人の補助に回す所得再分配を、
少なくとも現状よりはもっと高める必要があると思う。



145 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 22:51:52
>>139

 読み物としての面白さが一番大切じゃない?
 この本は、基本的に、左翼の味方してるわけでも敵視してるわけでもなく、
上野動物園のパンダは死んじゃったけど、ああいう絶滅危惧種を暖かい目で
見守る視点があって、それが面白さにつながっていると思う。

146 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 22:54:20
>>144

大企業から税金を多くとって、貧乏人に回すという考え方は賛成なんだけどさ、現実問題はいろいろ難しいのよ。
簡単に言うと、税金をぶんどると企業は海外に逃げちゃう。

「小麦が値上がりしたから、たこ焼きはこれまでの400円から600円に値上げします」で全て解決するわけじゃないのと同じ。
値上げすれば当然客足は遠のく。

147 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 23:01:04
>>146

 それは確かによく言われることだけど、それでも法人税はばっかばっか取る
ようにすべきだね。少なくとも今よりも。
 日本はバブル崩壊後の不景気に政府がビビリすぎて、法人税を下げすぎた。
国際比較でも、今では安すぎる部類に入っている。
 しかも、最近は(不景気時に適用した)一般庶民に対する税制優遇措置を
次々と撤廃して実質増税をしているのに、法人税だけは手つかず(下げっぱ
なし)。これじゃあマズイわな。



148 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 23:02:47
「自由競争社会」とは、単なる観念にすぎない。自由競争社会が成立するためには、
公正さと、それを担保する倫理の存在が前提になるが、資本の論理はほぼ必ずそれを逸脱する。
そもそも自由な競争には出発点の平等がなければならないが、出発点での優位を狙うのが
資本であり、富であり、力だ。
国会議員の3分の1が二世三世議員であり、歴代首相がなべて二世三世で、日本を代表する企業のトップが
御曹司で、それをほとんどの日本人が不思議だと思わないこの国で「自由競争社会」とは
ちゃんちゃらいおかしいわい。

149 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 23:05:01
搾取結構。弾圧、上等だ!弾圧は、人民を覚醒させる。いまこそ、革命だ!
労働者を食わせられなくなった、老いぼれ資本主義は転覆するのみ。

150 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 23:05:32
 経団連の御手洗(キャノン)って、本当にぶっ殺してやりたいんだけど。
 なんであんなヤツが経済界のトップにいるんだ?
 フリーター労組の目の敵でもあるだろう。偽装請負とかで。

151 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 23:17:00
>>148
今の日本やその他の先進諸国が完全に自由競争化というとそうじゃなくて欠陥をたくさん抱えていることは事実だけど、共産社会になるとそれどころじゃないからな。
ポルポトやスターリンや金正日がどれだけ自国民を殺してきたか。

そういう現実を考えると、共産主義・社会主義という選択肢はなくなる。

152 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 23:17:14
これは銀座のクラブのママの話だが、日本の会社で出世するためには、
なにごと「過ぎない」ことだと言う。
「酒が強すぎる」「女にもてすぎる」「ゴルフがうますぎる」「麻雀が強すぎる」
などが駄目まではいいが、「仕事ができすぎる」のも出世できないんだと。
こんな社会、風土で「自由競争社会」は世迷い言だよ。

ここは松下電器や伊藤忠、検察庁などが客の高級クラブだったそうだがが、
ほかにもヘーッと思える話をたくさん聞いた。

153 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 23:33:16
>>151
俺はだから資本主義社会よりも社会主義、共産主義社会の方がいいと言いいたいんじゃない。
原理的に資本主義にはそういう欠陥があるということ。
「自由競争社会」という空想を無批判に称揚することは、そういう資本主義の負の側面を
免罪しかねないということだ。
いきなりポルポトや金正日と比較するのはどうかな。そういう相対論ではなくて、
日本の現状ってどうなのよ、を考えるべきではないんじゃないの。

154 :革命的名無しさん:2008/05/08(木) 23:44:16
それは失礼。

日本の現状は悪いよ。はっきり言って。
でも、日本の政治の現状は、「最悪」「かなり悪い」「結構悪い」という選択肢しかないわけで。

本当に人権・平等・平和を考えている左翼が出てくれば支持するけど、今のサヨクはバカばかりで「最悪」に位置する奴らだから困る。

155 :1:2008/05/09(金) 00:04:11
>>154

ええ〜・・;?

156 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 00:07:51
あの本でいちばん笑ったのは、早見慶子のインタビューで、
「右派の女はな性的魅力に欠けるか」だね。
これはたぶん○○とか、××とかのことだと思う。

157 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 03:24:22
>>148

なかなか議論が面白くなってきました。
だから、国家というのも必要なんだよね。

【1例】
空路が2社の航空会社で独占されているとする。競争原理が働かないから、チケットは高い。
乗務員の態度も悪い。

そこへベンチャーが新規参入。いろいろ経営努力して、東京―札幌間だけに営業を絞り、他社が
2万円なのを1万5千円にした。

そうすると、大企業の2社は利益度外視で東京―札幌間を1万2千円にする。不当廉価販売だ。
ベンチャーは潰れる。すると、2社はまた元の値段2万円で販売する。

結局、こういうのを避けるためには監視する組織、つまり公正取引委員会という
国家組織が必要になる。



158 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 07:38:22
貨幣制度を廃止するのが共産主義なんだから
ピントが外れた議論だな。

159 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 08:30:57
>>158
ピントがずれてんのは、お前だ。貨幣制度を廃止しても、物を定量的に測定する必要性には変わりなく
定量性が貨幣代替機能を果たすようになるだけだ。つまりは、不便になるだけであって、そんなに
変化は無い。おまえが言ってるのは、「世の中を不便にしますよ」というくだらない議論に過ぎない。

160 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 17:21:05
 この本って、単なる左翼の現状だけでなく、もっと広がりをもった社会問題
を考えるきっかけを、従来の左翼というカテゴリーから透視する機会を与えて
くれると思う。だから、このスレも、いわゆるネトウヨVSブサヨクにありがち
な勘違い発言もあるものの、普通の2ちゃんのキチガイ発言応酬よりも真面目
な、経済や社会のあり方についての議論も行われている。
 やっぱ、ネット全盛時代でも、まだ出版物には議論を喚起する力があるんだね。
やりようによっては。



161 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 21:17:16
ユートピア思想としての共産主義の未来像は、
「人間はその能力に応じて労働し、その必要に応じて配分される」。
これはなるほどと思わせるが、問題は、その「能力」と「必要」を
だれが判断するのか、ということ。
「人民」相互ということになるのだろうが、現実には機能的にある機関が
決定するということになる。ここに大量の官慮組織の必要性が生じる。
さらに官僚を統括する強力で唯一の権力の存在が必要となる。
反共主義者のトルストイは晩年に原始キリスト教にあったと彼が考えたユートピア、
原始共産制を説いたが、それにはキリストという絶対の善が前提になっていた。
つまるところ「能力に応じた労働、必要に応じた配分」はキリスト再臨か、独裁者の
恣意か、どちらかを待つ、ということになる。

162 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 22:15:43
>>158
>貨幣制度を廃止するのが共産主義なんだから
>ピントが外れた議論だな。

そんな事は聞いた事も無いが・・・
マルクスの著作の何処にそんな主張が載ってるのが
無知な俺に教えてくれないか?

163 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 22:33:50
ヒント: エンゲルス

164 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 22:49:37
クイズ番組じゃないんだから。

人が問うたことにまっすぐこたえないのはいかがなものか。

165 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 23:06:00
ま、いいや。

166 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 23:07:58
>>163
エンゲルスのどの著作?

167 :革命的名無しさん:2008/05/09(金) 23:14:37
そういう神学論争はもういいって。

俺は現ロシア共産党書記長のジュダーノフ(だったかな)の
話を聞きたい。宝島、どうだ、できるか?

168 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 00:05:37
つーかこの間のメーデー見てさ、でここの各党派のスレみてもさ、
いわゆる「新左翼」の時間軸が完全に終わって、新しいものが始まっているんだなと痛感するな。

169 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 00:15:36
そうだな。



170 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 00:22:18
ばーか、結党以来還暦過ぎて、いつまで新左翼なんて言ってんだよ。


171 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 00:30:22
そうだよ?
80年代ですでに「既存新左翼」っていう言い方があったよw
そういう枠組みがやっと終焉して、リアルな目の前の自分たちの問題に取り組むというような運動がでてきたなあとおじさん感銘を受けてんの。

172 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 00:33:39
左翼はチベット問題に何も行動しないのかい

173 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 00:37:34
つ ニセ左翼暴力団

174 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 00:40:18
こことかはがんばってるぞ>>チベット
http://solidarity.blog.shinobi.jp/

175 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 00:43:07
>>173
あーわかったわかった。日本共産党と民主青年同盟の時間軸もとっくの昔に終わってるよ。

176 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 01:05:02
>>174
ありがとう

177 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 01:27:52
つ 帝国主義の手先=トロッキスト

178 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 01:59:16
 ネグリが指摘するようなグローバル資本主義の「帝国」と、世界同時革命
を標榜するトロツキストが全面対決すると面白いだろうな。
 あ、そうか。WTOやサミットに反対するNGOや環境保護団体の類は、
トロツキストのなれの果てか?



179 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 04:08:46
>世界同時革命を標榜するトロツキスト

そんなトロツキストいねーよボケ

180 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 06:16:56
>>174

騙された〜!
偽善者4トロのサイトだったW
ゲバラのポスターまで、持ち出している・・・情けないやつら

181 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 07:14:39

ま、日本のサヨクはみんな偽善者だけどな。

人権人権とうるさいのに、拉致被害者には冷淡なサヨク。
拉致問題では「証拠を出せ!共和国や総連に対する侮辱であり差別だ」と主張していたのに、慰安婦問題では「日本政府が完全に焼却したのだから証拠などない」と開き直るサヨク。
「国境はない、ボーダーレスだと叫ぶ」のに、チベットは内政問題と切り捨てるサヨク。
日本の朝鮮併合は批判するのに、チベット侵略は批判しないサヨク。
アメリカ空母の寄港には総動員で反対運動を繰り広げるのに、中国軍艦の寄港は大歓迎するサヨク。
「武力で紛争は解決しない」と主張するのに、韓国の武力による竹島実効支配には異を唱えないサヨク。



182 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 09:55:53
>>181
具体的に↑が全部当てはまる党派や市民団体を教えてくれない?

183 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 10:11:17
>具体的に↑が全部当てはまる党派や市民団体を教えてくれない?

上記の「全部」に苦し紛れの言い逃れを感じます。

社民党や共産党 のみならず新社会党や中核派なども含めて日本の左派はほとんど当てはまるでしょ。
もちろん、共産党は「拉致問題は我が党が最初に問題視した」とか主張してるけど実際はそれほど動いてたわけじゃない。
それから、社民党も共産党もとりあえずはチベット問題での見解を出してるけど、とても熱心とは思えない。

筋が一本通ったサヨクは日本には存在しない。

184 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 10:22:00
それにしても民青の全学連の委員長と副委員長の容姿は........

185 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 11:53:41
筋の通ったウヨクて日本に存在しますか?

186 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 11:57:21
公務員が国民から税金を略取し、その公務員から党費を略取するというのが共産主義者の考える理想なんだろうな。

187 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 12:03:55
こんな板にも公務員叩きの糞ニートがいるのか。

188 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 13:09:29
チベットに連帯しても偽善者、しなくても偽善者かよ。
沖縄もパレスチナも関心もないウヨウヨがチベットだけ騒ぐ方がどんだけ偽善者なんだよwwww

189 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 13:24:37
>>188
チベットカルトは倭国ウヨの同胞。
騒いで当然じゃないか。


190 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 13:41:26
チベット解放運動とダライ・ラマはイコールじゃないでしょう。
右も左もそこを履き違えてる白黒思考の単細胞クソが多すぎる。

191 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 13:41:34
>>188

192 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 13:56:37
チベットを騒いでいる嫌中だけの右翼の半分は、世界地図上でチベットの位置を示せないだろうと思うよ。

193 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 16:57:46
>>186
>公務員が国民から税金を略取し、その公務員から党費を略取するというのが共産主義者の考える理想なんだろうな

その定義に当て嵌めると「共産主義者」は自民・公明の与党に多いみたいだなw

194 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 17:28:25
>>193
あなたの屁理屈は、かなり無理がありますよ

195 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 17:35:05
>>194
どこに無理があるのか、ちゃんと指摘してくれ

196 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 17:39:01
指摘もなにも、論理の組み立てがなってないじゃん。

197 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:02:02
「生活綴り方教室」って結構重要な運動だったんだなと思うことがありませんか。

198 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:08:22
>>196
政治家と官僚が国民から税金搾り取るのが狂惨主義

その為、狂惨主義者は常に官僚の味方である

現時点では官僚利権のさばらせてるのは政権与党

よって自公政権は狂惨主義者

199 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:09:33
病的な文章しか書けない人もいますから。
彼らの多くは、他人には理解不能な論理展開をしますね。

200 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:10:52
風が吹けば桶屋が儲かる、というのと同類

201 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:14:04
>>198
共産主義の理想社会では当然ながら、納税の義務はありません。
よって、税金毟り取るという発想自体が、資本主義の元でのもの。


つまり、>>198の論理は破綻しています。

202 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:16:47
>>201
>>193を前提にした論理展開

203 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:17:31
ということは、>>193が論理的に矛盾しているわけね


204 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:18:33
>>203
前提が間違ってると言うなら、>>186が間違ってる事になる

205 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 18:20:23
>>204
その通り。>>186は論理的に誤謬を含んでいる  

共産主義社会に納税義務は無い

206 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 20:57:22
 別に、税金取られたっていいけど、納得のいく取られ方したいのよね。
 大儲けしている大企業や高額所得者からは、やっぱたくさん取らなきゃ。
 それが確認できてこそ、我々貧乏人もネチネチチビチビ税金搾り取られる
のを納得するのよ。
 現在の社会では、資本主義社会のインチキ構造が大儲けを生み出している
のだから(特に金融資本主義や株主資本主義)、大儲けした組織や個人から
の税金による再配分を左翼や弱者が要求するのは当然。
 まあ、税金のみが方法じゃない。再配分には欧米みたいに寄付の振興とい
う手段もある。しかし、そのためには、金持ちや成功者がノーブレス・オブ
リージュを意識しないとだめ(もちろん、寄付控除の拡大というインセンテ
ィブも考えられるけど)。ところがだ。成り上がりの金持ちなんかには、ほ
とんどノーブレス・オブリージュなんか備わっていないから、やっぱ子供の
頃からの教育が重要になる。金持ちや権力者の子弟にしっかり寄付や互助の
精神を叩き込んでおかなくてはならない。欧米の名門校なんかはそうだ。
 ところがだ。このように子供のうちからノーブレス・オブリージュを叩き
こまれるということは、その子供は金持ちや権力者の子弟ということで、つ
まり、格差が固定化された社会じゃないと不可能なわけだ。
 ああ、困った。



207 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 21:00:32
別に、税金取られたっていいけど、納得のいく取られ方したいのよね。
 大儲けしている大企業や高額所得者からは、やっぱたくさん取らなきゃ。
 それが確認できてこそ、我々貧乏人もネチネチチビチビ税金搾り取られる
のを納得するのよ。
 現在の社会では、資本主義社会のインチキ構造が大儲けを生み出している
のだから(特に金融資本主義や株主資本主義)、大儲けした組織や個人から
の税金による再配分を左翼や弱者が要求するのは当然。
 

208 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 21:03:04
まあ、税金のみが所得再分配の方法じゃない。再配分には欧米みたいに寄付
の振興という手段もある。しかし、そのためには、金持ちや成功者がノーブ
レス・オブリージュを意識しないとだめ(もちろん、寄付控除の拡大という
インセンティブも考えられるけど)。ところがだ。成り上がりの金持ちなん
かには、ほとんどノーブレス・オブリージュなんか備わっていないから、
やっぱ子供の頃からの教育が重要になる。金持ちや権力者の子弟にしっかり
寄付や互助の精神を叩き込んでおかなくてはならない。欧米の名門校なんか
はそうだ。
 ところがだ。このように子供のうちからノーブレス・オブリージュを叩き
こまれるということは、その子供は金持ちや権力者の子弟ということで、つ
まり、格差が固定化された社会じゃないと不可能なわけだ。
 ああ、困った。どうしよう?





209 :革命的名無しさん:2008/05/10(土) 22:29:25
「再チャレンジ」とか「アメリカンドリーム」とかって、結局、成り上がりの
モラル皆無な金持ちを増やすだけじゃないの?
 そうすると、残された選択は二つ。
 階層や格差が固定された一種の貴族社会を容認して、貧乏人は貴族(金持ち)
の施しにすがる。
 あるいは、共産主義とまではいかないけど、累進課税や法人税が高くて、
金儲けの意欲は削がれるけど、低成長平等(みんな貧乏)社会を目指す。



210 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 00:01:38
中華人民共和国@奈良自治区 5/10↓
http://jp.youtube.com/watch?v=FHWBcvZj-M8
中華人民共和国@早稲田自治区 5/8↓
http://jp.youtube.com/watch?v=W6QUDXY-WVU

211 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 01:52:46
 左翼が生き残る術の一つは、この本に出てくるフリーター労組とか
非正規労働者ユニオンとかで、いわゆるグローバリズムと結びついた
新自由主義経済の搾取の構造に物申すことだと思うが、右翼にも似た
ようなことを言っている連中もいる。
 この場合、左翼と右翼の共闘はありえるのか?
 それとも、共産党VS創価学会みたいに近親憎悪で燃え上がるのか?



212 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 18:42:12
 あーあ、西部邁って、まともにインタビューにも答えられないほどボケ
ちゃったのね。
 この本のインタビューでは、伝統とか重んじる保守主義の大切さを力説
しようとしているみたいだったが、今朝のフジテレビの討論番組では、後
期高齢者医療制度について「もっと今の年寄りには、若い者の世話にはな
らないという気概が必要だ」みたいなこと言って呆れられていた。完全に
矛盾してるじゃない。伝統を重んじるなら、日本人が昔からしてきたよう
に老人を大切にすべきでしょうが。
 あ、そうか。西部の言う伝統って「姥捨山」とか「楢山節考」みたいな
世界のことかね。要するに、役立たずの年寄りを捨てるのが伝統か。
 それなら、西部よ、おまえが先頭に立って「姥捨山」へ逝け。



213 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 18:56:09
西部邁は反動で結局こうした発言をつきつめれば矛盾が露呈してくるということだろう。
この人、学生運動の後は徹底して反動家になって延命してきただけでは?


214 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 19:00:41
西部の左翼批判は自身の若気の至りに対する照れ隠しに過ぎんだろう。

215 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 19:03:14
自分は東日本ハウスが年金くれるからなんでも言えるだけなんじゃない?

216 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 19:06:26
つまり、本当の意味で「保守化」したと・・・さすがは世渡りの上手い痴識爺だなw

217 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 22:33:12
>>215

 それ笑える。
 ついでに、西部の場合、秀明大学なんていうわけわかんない四流大学が
飼ってくれるもんねえ。
 さらに、小林よしのりが小遣いくれるな。



218 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 22:43:00
サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破するスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50

サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破するスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50
サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破するスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50
サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破するスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50
サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破するスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50
サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破するスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50


サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破するスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50

サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破するスレ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50


219 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 23:34:59
>>212
それは、おまえが単に日本の伝統を知らないだけの話。
日本の伝統とは、「姥捨て山」だ。老いさらばえてまで、老醜を晒すことなく、自ら身を引くか、
子孫を残す為に、食い扶持を減らすべく老親を捨てに行くか。

今の日本も選択を迫られているが、未来を抱えている若者の将来の為に、食い扶持を
減らすべく、老人を切り捨てるのが日本の進むべき道だと思うね。

今の日本が抱えている問題の根本解決は、平均寿命を引き下げることしかない。
でなければ、大増税しか道は無くなるが、現役世代としては、大増税は徹底拒否する。


220 :革命的名無しさん:2008/05/11(日) 23:40:41
なんだ、212を最後まで読んだらちゃんと姥捨て山に言及してたな。
これ以上、老人優遇する必要はない。
日本の全ての世代のなかで、一番金を持ってるのが年金世代だぞ。
未来のある子育て世代のほうを優遇するのが筋ってもんだ。
日本の給与体系からいっても、子育て世代が一番苦しい状況だ。
団塊の世代の面倒など誰がみるか。勝ち組として逃げ切り体制にある団塊の連中は
自分の面倒は自分でみるべき。

221 :革命的名無しさん:2008/05/12(月) 22:34:13
 私の父母は団塊の世代ですが、ワーキングプアで一時ニートでパラサイト
シングルの私の面倒を見るために、給料もわずかな財産も使い尽くしました。
 こういう場合、どうすればいいのでしょうか?
 ちなみに私、一時期を除いて、熱心に就職活動したり正社員になるべく
がんばってみましたが、全然うまくいきません。



222 :革命的名無しさん:2008/05/12(月) 23:13:47
サンポールとムトウハップを混ぜた液体から出るガスを吸うと良いよ

223 :革命的名無しさん:2008/05/12(月) 23:28:43
ネットの右翼はこういうタガのはずれたのばっかりだよ。
自分でなにやってるか分からんのだろうな。

224 :革命的名無しさん:2008/05/12(月) 23:31:04
マスかくのとおんなじ情動なんだろうな。
しかもマスのような快感もない。

225 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 00:02:34
>>221

どうするかなどということを問うてみて何か自分で納得するものがあるだろうか?
親の財産を食いつぶしたから親が子供を否定しているだろうか?
否定しているならば親が財産を実際に食いつぶすだろうか?
問題は何だ?
問題は正社員になることか?何故非正規社員ではいけないのか?
よく考えてもらいたい。正社員がよくて非正規社員が悪いならば
非正規社員の存在とは何だ?否定されるべき哀れな存在か?
ニートは人間じゃないのか?
問題はなんだ?自分自身問うたことがあるのか?
問題は自分の決定は自分で選択してその結果が何か、ということだ
そしてその結果に何故満足できない?自分の価値がそんなに低いのか?
そう考えているのだったらそれが根本的に間違っている
自分の今は、自分の今だ。それ以上でもそれ以下でもない
だから自分の価値を再認識してもらいたい。自分が選択して自分が決定して
自分で責任を取る。親の財産を食いつぶしてしまったという事実を自分で認めなければ
自分の価値を再認識することなんか出来ない。
そうであっても自分は自分の道を進むことが出来るしその道が自分の決定だと考えて欲しい
そこから先は自分を信じて価値を作っていくしかないではないか


226 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 00:08:36
自分の価値は偉い人になることではない
自分の価値は正社員になることではない

自分の価値は自分が自分であると納得することで生まれる
自分には何かも出来る。自分を信じるということではなく、
自分の今を認めること。そして選択すること決定すること
その先にどういう道があろうとも自分の価値を認めるならば生きていける
人生を進んでいくことが出来る。自分の価値を高めることが出来る
よりよいことができる。
だから今を生きることが出来る。生きていくことの意味を問い直すことが出来る


227 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 01:32:37
 この本に出てくる、若い左翼(?)連中の言動を見ると、共通している
のは、何らかの反発心や挫折が引き金になっていることだね。
 それは決して左翼とか右翼とかに直結する思想的なものではなく、もっと
素朴な「心の叫び」だ。
 まさに雨宮じゃないけど「生きさせろ!」だよねえ。
 この個人が身体を賭して発する叫びの前では、既存の左翼理論なんか軽薄
に思えてくる。



228 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 10:48:59
中核派スレとか見ると古参が織田君らを叩いてる光景を見るけど、
なんで彼らは古い体制と思想にいつまでもしがみつこうとしてるんだろ。


229 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 10:59:08
織田が体現するカルト体質が板杉

230 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 12:33:09
左翼 = 舟木一夫のファン
つまり
昔の青春時代が忘れられない人々


231 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 12:38:32
あかいはぁ==た=ーが、
校舎を染めて、楡の木陰に
はずむ声 あーあーあーあー

232 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 20:55:43
 この本に、ニートの肥満息子を抱える共産党活動家おばちゃんが出てくる
けど、創価学会員もほとんど同じだねえ。
 共産党と創価学会のどちらがマシかは、理論的というか思想の根源を巡る
議論は可能だけど、この本に出てくるようなおばちゃんにとってはどっちも
区別つかんだろう。たまたま知り合いがどっちかに荷担していたから自分も
なったとか、そういうレベルだろうな。



233 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 21:25:19
>>78
で、あんなデタラメな陰謀論的本を出し続けているというわけですね。

234 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 21:26:55
サヨはチャンネル桜を見て目を覚ませ!
日本は外国勢力に侵略されている!


235 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 21:46:11
この間のフリーター労組のメーデーは公安だらけだった。久々の出番で
張り切ったんだろうか。機動隊はたぶん1個連隊総動員だし。
「権力」側はわりと事態を正しく判断してるかもしれない。運動としてのフリーター労組の可能性を。

236 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 21:49:11
>>235
で、ATTACにケンカうってるのはそいつらか?

237 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 21:53:41
もっとも日本に浸透している外国勢力はアメリカだけどね。

238 :革命的名無しさん:2008/05/13(火) 22:19:48
もっとも内政干渉するのもアメリカ合衆国

239 :革命的名無しさん:2008/05/14(水) 01:32:54
中国や朝鮮、韓国は歴史認識とか靖国とかちまちましたことだけだけど、
日本の皇室のあり方に注文してそれをそうさせたのはアメリカだけ。

皇室、各法律、憲法、農業、経済、税制、選挙、家族制度、軍事、文化、言語、
それを変えたのは中国でも韓国でもなくアメリカだけど。

竹島には韓国陸軍1個中隊くらいだろうけど、日本全土にアメリカ空陸海軍、
その中枢と作戦部隊3万がある。北方四島は被支配。チベットのこと言えるかね。



240 :革命的名無しさん:2008/05/14(水) 02:16:33
竹島問題に関しては、日米安保と米韓安保があるから板挟みだとしても、
北方四島に関して日米安保条約の適用が検討されないのはなぜ?
北朝鮮による拉致に日米安保条約の適用が検討されないのはなぜ?
アメリカの規定ならテロは戦争行為のはずだろ。
テロと無関係だとアメリカ自身が認めたイラク戦争に日本が踏み込んだ合法性は何?






241 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 00:25:40
>>225 >>226

 そういう抽象的なゴタク並べるのはジジイか?
 そんなことより具体的に「生きさせろ!」っていう魂の叫びなんだよ。
 ワーキングプアの実態をよく勉強しろ。



242 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 00:27:37
>>241
ワーキングプアとかいってる暇あったら、四大産別決戦を闘え!


243 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 01:35:13
<<241<<242
それが、運動が運動ための運動になる5分前。

244 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 01:36:20
>>241>>242
それが、運動が運動ための運動になる5分前。



245 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 01:36:53
運動やってから御託家。

246 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 01:46:58
「生きさせろ」という具体的な命題と「魂の叫び」という抽象概念の関係。
「抽象的なゴタク」は「ジジイ」の属性だという推論の妥当性。

247 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 02:00:33
「生きさせろ」という具体的な命題と「魂の叫び」という象徴的表現の関係。
「抽象的なゴタク」は「ジジイ」の属性だという推論の妥当性。
「魂が叫ぶ」という場合の、「魂」の具体性。




248 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 02:03:50
運動が、運動のための運動になる1分前。

249 :革命的名無しさん:2008/05/15(木) 06:21:04
>>247
無粋なつっこみかもしれんが・・・
「生きさせろ」は具体的な「命題」じゃなくて具体的な「要求」じゃないのか?

250 :革命的名無しさん:2008/05/16(金) 00:45:39
 まあ、細かい言葉遣いや論理性は置いておいて、
「生きさせろ!」は本当に身に迫った危機と困難から絞り出されたもの
だと思う。こういう今の若者(中年もいるか)の叫びに真摯に耳を傾け
るのが左翼のあるべき姿だろう。内ゲバやイデオロギー論争や議会覇権
争いしてる場合じゃないぞ。



251 :1:2008/05/16(金) 00:57:33
>>250さんがいいこと言った気がします。
なんだかんだ言って、いかに論理が正しくても、
解らないと伝わらないもの。

252 :革命的名無しさん:2008/05/16(金) 01:11:05
運動が運動のための運動になることを、否定しない。
運動はその力学と無関係ではない。
ただしこの際、運動が運動自体になることを、どう自覚できるのか、できないのか。

253 :革命的名無しさん:2008/05/16(金) 01:16:12
言い方を変えれば、運動そのものの価値を自覚するのか、しないのか。

254 :革命的名無しさん:2008/05/16(金) 09:31:52
そうですね、「党としての闘い」と「党のための闘い」などという革マル主義は
お念仏でしかないということです。

運動は別個の「党組織」なるものを追求しても、詮方ないんです。

255 :革命的名無しさん:2008/05/16(金) 20:54:28
あの本でフリーター労組の書記長が言うように、日本の戦後の左翼運動の歴史が
権力闘争に過ぎなかったとまで還元するのはどうかなと思うけど、党派間の争いで
消耗し尽くしたことはまぎれもない。新左翼もふくめた左翼総崩れで、むしろ
前衛党は必要なのかというところから始めればよい。

256 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 00:50:26
リーマン版で「御用組合よりも極左の組合のほうがマシ」って書き込みをみかけた
けれど、わかるなあ。その気持ち。(昔はわからなかったけれど)

http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/2b348ed426ee0ccb3d2bb98118ef3cd6

過労死の原因の一つが御用組合の怠慢だなんて記事を見るとウンザリする。
御用組合も駄目だけれども、政治活動やらマルクスがああいった、こういったなんて事
ばかりに明け暮れて現場の労働者の気持ちや状況を無視したりする等、働いている人の問題に
あまり関心を示さなかった左翼系労組にも責任があるのかな?ってふと思った。

257 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 00:54:57
>>256
マルクスは古い。現代の労働組合論はレーニンが基本かと。


258 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 01:09:05
でも、マルクスの読み直しって、学者レベルでも、新書を読むような
庶民レベルでも、また流行りだしているよね。
時代が時代だから。



259 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 01:29:39
「俺鉄」嫁

260 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 01:34:39
マルクス、レーニンは読み直す必要も理由も、今も、たぶん未来もない。

個々の運動は、個々の局面で片づけられる以外になく、個々の運動でどう
集約されるかにしかない。そうやって立ち上がった理論、方法論は、
マルクス、レーニンが残したものとは、およそ違ったものだったというのが、
過去の結果。





261 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 02:28:34
マルクス読みなおすまえに
20世紀を総括し、自己批判してからにしろって感じ〜〜
人ころしすぎ〜〜〜 戦争よりひところしすぎ〜〜〜

262 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 08:53:17
>>261

それは、共産主義というより民主主義革命とファシズムが人を殺したのだ

元々「共産主義」なぞ資本主義の安置として成り立つ作業仮設に過ぎない

だから、後進国で生じた共産主義が何故、独裁と虐殺に陥り失敗したかの検証は必要だが、
実体のない「共産主義という仮説」に全ての罪を負わせる事は、只の欺瞞に過ぎなないだろう

この問題の背景には、近代そのものが抱える果てしない病理が横たわっていると思われる

263 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 09:46:29
>>262
こういうワケの分からん屁理屈をこねるバカがサヨクには多すぎ。
ソ連が崩壊したときも「アレは本当の共産主義じゃなかったから問題じゃない」と強がってたバカが多いけど。

じゃあ君らは「偽者の共産主義」をリアルタイムでどれだけ批判してきたの?
ほとんど支持してきたじゃん。
後出しじゃんけんでどれだけ理屈をこねようと全く説得力がない。

264 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 11:02:20
職あり労組サヨク>>>>>>>>>>>>無職ヒキウヨニート

265 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 11:05:59
>>263
 いや、逆にソ連派や中国派をのぞいて、とりわけ1960年以降は当時存在した社会主義国を無条件に擁護や支持したとこなんてないだろ?
 新左翼にいたっては「反スタ」の傾向が強いわけだから。「あれは社会主義であった。もっとも悪い形の社会主義であった」という見方が大勢だろうな。国家主義的社会主義とか。
 その中にはソ連を国家資本主義とみる潮流もあったわけだ。そういう観点からすると、今の中国などずっと進んで、中国共産党による開発独裁型資本主義なわけよ。

 もっとも、日共の場合はソ連を含む社会主義国防衛派→中国派→自主独立路線という中で80年代には完全に朝鮮労働党ともたもとをわかって、最後まで仲よかったのはルーマニア。で、今の中共や総連とは関係修復はじめてる。わけわからん。
 社会党の場合は、日共が離れたところを利用しかつ利用された形で、社会党内協会派を中心とする勢力が、中国派だったり、ソ連派だったり、北朝鮮と仲よかったりしたわけだがな。

266 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 11:10:53
>>263
めちゃくちゃ批判してましたがなに?そこらの機関紙あさってみなさい。

267 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 11:15:01
トロッキスト=帝国主義の手先。
トロの反革命策動が、ソ連の崩壊の一因。
ネオコンこそトロの化けの皮がはがれた姿。

268 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 11:17:12
ま、267みたいなのが一定量存在していたのは事実だが、かなり珍しい存在だよ。
昔もいまも。

269 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 14:36:17
>>266
機関紙?
サヨクの内ゲバと同じでしょ。

マスコミや文化人・ジャーナリストその他労働組合など、みんな共産国家を礼賛してきたじゃん。


270 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 14:47:43
共産主義国家を礼賛した新聞は『赤旗』以外に思い浮かばん。妄想だ。

271 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 14:53:35
>>269
だいたい新聞を読んだ上でそんなこと言ってるのか?

272 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 14:53:38
>>269
ただの世間知らずなようなのでほおっておいてやりましょう。

273 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 14:54:11
あ、世間知らずというのは>>269のことですので。

274 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 14:56:56
>>269
共産国家という意味がまずわからない。共産国家って面白い言葉だな。

275 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 14:59:13
>>269
ネトウヨお得意の決めつけと、妄想と、陰謀論に陥りかねない認識の誤謬だらけ。
西村幸佑あたりもそう。八木、西尾でさえああなんだから、一般的にはこんなもんなんだろうな。


276 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:00:30
まず

> マスコミや文化人・ジャーナリストその他労働組合など、みんな

社会主義国を礼賛してきた? みんなか? ホントか?

277 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:00:42
ま、冷戦崩壊して20年もたちゃ、歴史も改竄し放題って事なんだろうな。

278 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:04:13
小田実は北朝鮮を日本より優れていると真顔で礼賛していた。
のちに晩年の金日成はおかしくなったとわけのわからん説明をしていたが。

279 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:04:26
>>269
おいおい、天安門事件を擁護したのもマイナーな中国派二派のみ。他はキッパリと各派批判してたぞ。

280 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:12:03
『自主路線』の日共が支持していたのはチャウシェスクのルーマニアだけ。
これはミヤケンの趣味だったらしいが、今の日本共産党では、
そんなことは無かったことになっている。

281 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:15:10
今は目立たんけど、中川八洋もひどかったな。
あれに影響受けた東大生院が「ソ連の核ミサイルが飛んでくる」と
居酒屋で真顔で熱弁してた。その院生、割腹自殺しちゃったけど。

282 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:15:39
>>280
日共の党史の改竄は昔からずーーーーーーーっと。
あの組織がまだ続いてるのが不思議だ。

283 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:18:44
日共の党史では、改竄なんかいっさい無かったことになっております。戦前から一貫して無謬です。

284 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:20:00
>>281
ウヨクも煽るからなあ。
でも、そりゃ飛んできたかもしれんよ。今のロシア、中国もそう。北朝鮮も核弾頭積めるようになったらわからんぞ。
で、同じくアメリカ、イギリス、フランスから飛んできたらどうするよw
もっともイギリス、フランスは長距離戦略核もってないけどな。

285 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:24:02
日米安保条約は破棄、米軍は日本から追放となれば、アメリカはこわもてで
日本を脅しにかかるだろうな。日本はアメリカ海洋戦略の要だから。

286 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:26:47
つ 日中朝露軍事同盟

287 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:30:02
太平洋戦争でも大東亜戦争でもなんでもいいけど、あの戦争で
得したのはアメリカと中国共産党だけ。
それなのに「正しい戦争だった」言い張る右翼の思考方法って……

288 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:36:04
西村幸佑あたりがネトウヨのインテリジェンスレベルを代表していると思うがね。

289 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:37:47
あれが上限だな。

290 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:39:19
正義は損得抜きになさねばならないからな。


291 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:47:30
「あの戦争を美化するな!けしからん!」ってのは、戦後サヨクの常套句だが、じゃあどうするべきだったのかは全く聞こえてこない。
日本が戦わなければ、みんな幸せに暮らせたのか。
人的被害も出ず、奴隷のようにも扱われず、平等で平和な社会が訪れていたのか。
帝国主義=資本主義=大日本帝国を批判することが目的化しちゃってるから、「私ならこのように戦争を回避して、幸せな社会を築いていた」という現実的な声が聞こえてこない。

どの選択肢をとっても悲惨な結果が待っているという状況ってのはありうる訳よ。
例えば、911テロ。
仮に、飛行機が衝突する寸前に米国政府が計画を察知していたとしよう。
君が大統領ならどうする?

このまま行けばビルに激突して、乗員とビル内部の人間に多大な被害が出る。
ビルが倒壊して被害が拡大する恐れがある。
じゃあ、戦闘機をスクランブル発進させて、追突前に航空機を撃墜するのはどうか。
何の罪もない乗客をミサイル攻撃することが許されるのか。
かといって、このままではもっと大きな被害が出る。
一人も被害者が出ずに、皆助け出せる手法はないのか。
そんなことを検討してる間に時間は迫る。

日本の過去の戦争だって、どの選択肢をとっても幸せな結果なんてなかったと思うがね。
甚大な被害が出ても、「正しかった」といわざるを得ない状況ってあるのよ。

「日本の過去の戦争が間違っていた」と主張する人は、「ではどうするべきだったのか。正解はなんだったのか」を具体的に述べて欲しい。






292 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:48:34
「共産主義になればみんあ









「真の幸福は物質的利益の上にはない」というのは坊主どもの常套句だが、これはある意味において正しい。
真の幸福は科学的社会主義の下で生きるという行為そのものに内在するからだ。





293 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:50:26
まったくそのとおりだね。
あの戦争だって、アメリカさえ相手にしなければ勝ってたしね。


294 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 15:57:35
日米安保にしても、反対の嵐が吹き荒れて岸首相が退陣に追い込まれた
けど、今から見れば間違いなく正しかった。これなくしては世界第二の
経済大国などありえなかったわけでね。自衛隊にしろ、いまでは朝日
さえ容認し、「活用論」などといっている。サヨクの歴史が誤謬と失敗の
連続でしかないのと大違いだね。


295 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:02:38
その結果を含めて戦争を倫理的に「正しい、正しくない」という基準で計っちゃいかん。
倫理的に「正しい戦争」なんて勝者のプロパガンダ以外には無い。
だが論理的は「正しいか、否か」を判断することはできる。あの戦争が
論理的に「正しかった」かどうかを考えれば、やはり正しくなかった。なぜなら日本は結果として
莫大な資産と人的資源、さらに国外の権益をすべて失ったからだ。さらに国家としての
威厳と信用を失った。
ではどのような選択がほかにあったのかという問いになるが、俺にはあるていどの解答があるが、
それはこのスレでは場違いなのでやめる。ただ、あの時点で戦争をパスすることができたとしたら、
日本の今はもっとよかったものになっていたと考えておるのじゃよ。



296 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:20:26
その答えを聞いてるのに、そこから逃亡しちゃダメじゃんww
結局、日本を叩くことが目的化しちゃってるから、「じゃあどうるすべきだったのか」については絶対に答えられないんだよ。

先に出した、911テロの例だけど、自分だったら戦闘機で航空機を撃墜するね。
もちろん乗客には何の罪もないし、決断するほうだって心苦しい。
もしかしたら、航空機がビルに激突できなかったかもしれない。
乗客がハイジャック捕獲に成功し、誰一人死なずに済んだかもしれない。
でも、時間が迫りくる中でギリギリの状況で心苦しい決断をしなければならない時だってあるのよ。
もちろん、遺族には状況を説明し、謝罪もする。
しかし、他に選択肢はなかったということを理解してもらうように努力するほか無い。

戦後サヨクがやってきたことは、「あの大統領は何の罪も無い乗客を殺す命令を下した大犯罪人だ!!」と言ってるに等しい。
そこまで言われたら流石に反論せざるを得ないだろ。

「じゃあ君だったらどうやって一人の犠牲者も出さずに解決したの?」

297 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:25:55
正しいか否かを損得ではかるなどもってのほか。
まして結果論とは、話にならない。
大東亜解放戦争の開戦にあたって掲げられたアジア解放の大義は、
今でも通用する立派なものだ。疑いなく正義の戦争だった。

> 国外の権益

石油まで止められたんだから、どうせいわれるままにあらかた
差し出すことになったろうね。

> 国家としての威厳と信用

これは敗れたとはいえ、巨大な敵に勇敢にも戦いを挑んだからこそ
現在あるわけでね。アラブ世界で日本が尊敬されているのはそこで、
戦いもせずに奴隷のように屈服したのでは、ただ軽蔑あるのみだ。
また、東南アジアでは、大義のとおり、欧米の植民地支配からの
解放に導いた功績は計り知れない。

> 日本の今はもっとよかったものになっていた

どんな「今」なのかな?
北朝鮮とか、よくてせいぜいキューバみたいな「今」なんだろうねwww

298 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:39:20
広島に原爆落としたアメ公の兵隊だって、「あれは正義だった」って死ぬまで言ってたさ。
アラブで日本が尊敬されてたなんてのはちょっと前までの話でね、いまじゃ「アメリカの付着物」って評価が確定してるさ。

299 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:39:57
あの時代は世界中が戦争状態だったから、日本だけ逃れるのは無理だったと思う。
それよりも許せないのは、戦前、散々戦争を煽った人物が、戦争が終わった途端に
「あの戦争は間違っていた」「私は初めから戦争に反対していた」と嘘をついて逃げた
こと。当時のマスコミが、あの時代の戦争賛美の反省をしていないこと。

300 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:52:14
> 広島に原爆落としたアメ公の兵隊だって、「あれは正義だった」

原爆による民間人の大量虐殺は、これを正当化するいかなる論理も
存在しない、史上最悪の戦争犯罪。これこそ「人道に対する罪」以外の
なにものでもない。日本のアジア解放の大義とはまるで比べものに
ならない。

> いまじゃ「アメリカの付着物」

つまりアメリカと戦いもせず「付着物」になったのでは、いまより
もっとひどい評価だってことだよな?反論になってないんだよwww

301 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:53:33
「そういう時代」の中で、国中が焼け野原になるという最低最悪の結末を招いたアホな戦争指導者が
日本で権力握ってしまったのも、当時の日本人のアホさ加減からいえば「しょうがなかった」のかね。

302 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:56:40
しょうがなかったとも言える。
国家の統治権を握っていた天皇が、内乱が怖かったと言っているくらいだから。

303 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:58:11
あのなー、アメリカのアホな右翼も
「真珠湾攻撃という卑劣な奇襲は、これを正当化するいかなる論理も
存在しない、史上最悪の戦争犯罪。これこそ「人道に対する罪」以外の
なにものでもない。日本のファシズムを倒すための原爆投下とはまるで比べものに
ならない。 」
とかゆってんだよ。
で、アラブの日本評価は、「日露戦争」という勝った戦争で評価してんだよ。
どこの誰があんなくそぼろ負けに負けた戦争で評価するよ?

304 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 16:58:19
ゴタクや話をそらすのはいらない。
「日本の戦争は間違っていた」と主張するサヨクのみなさんは、「正しい答え」を教えてくれないの?

「俺ならこうして戦争を回避して、人権も守られ、レイシズムもなく、自由で平等で平和な社会を作り出した」という正しい答えが知りたいのさ。

305 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:00:07
アナキストになろう

306 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:05:46
ゴタクならべてんのはおめえだろ。
戦前だって別に左翼じゃなくても石橋湛山みたく、植民地放棄して加工立国目指そうなんて路線は保守潮流の中にあったんだよ。
それを軍国馬鹿のファシストが叩き潰して、カルト国家つくって戦争始めたんじゃねえか。
そんなめちゃめちゃ特異な現象を、一般化して「それしかなかった」とか言ってどうすんだ。

307 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:06:22
大東亜戦争という名称も、東亜の開放も、開戦後の後付けだよ。
だいたいどこからどこまでが「大東亜」か最後まではっきりしなかったんだから。
東條の頭の中には、それまで「大東亜」という言葉はかけらもなかった。
開戦して、これには名分が必要だということで、後付けされたんだよ。
「大東亜」を表立って叫び始めたのは天皇に嫌われていた松岡だが、造語したのは
陸軍の諜報関係の将校だったというのが通説。
だいたい肝心の「大東亜」諸国が、日本に武力で開放してくれなんて頼んでおらん。

308 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:10:50
>>303
アメリカのアホな右翼がそういう主張をしてるのは分かったけどさ、あの当時アメリカが原爆を投下しなかったら、日本のファシズムが増長して世界に悪を蔓延させてたのか?
原爆投下しなくても、日本の負けは時間の問題だったじゃん。
原爆投下しないという選択肢はあったのよ。

一方で、日本の状況は、他に選択があったの?
戦争を回避して、どっかの植民地になれば、幸せで平和な社会が保証されてたのか?


わけの分からん理屈で相対化するのはやめようぜ。
だからサヨクはバカだと言われるんだよ。

日本が戦争を回避して、幸せで平等で平和に暮らせることができた選択肢を是非提示して欲しい。
「ああなるほどな。その手があったか。日本の参戦は間違いだったな」と思わせる説得力のある考えを提示してくれ。

309 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:12:10
日中戦争以降は、実質、米英を相手に戦争していたんだから、
アメリカと戦争をしなかったら中国に勝っていたなんておめでたい夢物語。
それまで泥沼で、日本は充分疲弊していたんだから。なんにも得ることなく
撤退がいいところだよ。

310 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:12:18
>>306
だから、明確な答えを提示しろよ。
「あの戦争は間違ってた」と言うんだから、「じゃあ何が正解だったのか」という質問に正面から答えろ。

311 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:12:39
死もまた社会奉仕
小国主義バンザイ

312 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:15:09
だから中国に侵攻しないという選択肢もあったし、アメリカと交戦しないという選択肢もあったじゃねえか。
大体、東亜解放すんなら、てめえんとこの植民地さっさと独立させりゃいいじゃねえか。
よその国の解放闘争につけ込んでおいしい話をぶら下げて、甘い汁吸おうなんてのは
欧米の帝国主義がずっとやってきた手口のへたくそな真似に過ぎない。
「よりへたくそな植民地支配」ってのは「正義」なのかね?

313 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:15:26
> 真珠湾攻撃という卑劣な奇襲

たとえ奇襲であれ、軍事施設に対する攻撃が「人道に対する罪」のわけ
ないんだよ。「人道に対する罪」の意味わかってんの?
おまえどこまでバカサヨクなの?www

> どこの誰があんなくそぼろ負けに負けた戦争で評価するよ?

映画「パールハーバー」をアラブで上映すると、真珠湾攻撃の場面で
異様に盛り上がる。反米の国で、アメリカに果敢に戦いを挑み、
緒戦では優勢にたった日本に親しみを持つのはあたりまえ。
おまえはどこまで無知蒙昧なバカサヨクなの?www

314 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:16:40
米英と戦争をしなかった→どこかの植民地みたいな国として存続

という理屈がネトウヨらしい。

315 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:20:32
ああ、軍事施設に対する攻撃が「人道に対する罪」のわきゃねえよ?
だけどそういっているアホなアメリカ人は、日本で「南京大虐殺はなかった」とかいってるアホと同じように層を成して存在すんだよ。
それと「アラブの親日」は日露戦争によるものだ。
オスマントルコ帝国に圧力かけてたロシアを、向こう側からボコにしてくれたんだから、そりゃ喜んだだろ。
日本がアメリカの犬になって半世紀、アラブの人たちもそこまでボンクラじゃねえよ。

316 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:21:32
>だから中国に侵攻しないという選択肢もあったし、アメリカと交戦しないという選択肢もあったじゃねえか。

それで日本国民の人権も守られて誰一人死なずに平和に暮らせてハッピーな社会が待ち受けてたわけか。
お前死ねよ。
どんだけ頭に蛆沸いてるんだよ。


>よその国の解放闘争につけ込んでおいしい話をぶら下げて、甘い汁吸おうなんてのは
>欧米の帝国主義がずっとやってきた手口のへたくそな真似に過ぎない。
>「よりへたくそな植民地支配」ってのは「正義」なのかね?

お前が言ってるのは、先の911テロの例で、「自国の国民を戦闘機で撃墜するのが正義だとでも言うのかね」と言うのと同じだね。

お前には元在日朝鮮人の前田日明氏の発言である「先の戦争を批判する奴は、歴史のカンニングペーパーを読んで、高みから批判してる屑のような男だ」を送るよ。

317 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:25:33
>日本で「南京大虐殺はなかった」とかいってるアホと同じように層を成して存在すんだよ。

いまや肯定説がアホだけどな。
流石の朝日も最近の社説で、「さすがに30万には多すぎ」と認めちゃったが、それでも大量虐殺は撤回していない。

今回の地震を見てみろよ。
数十万人に及ばない死者でも、腐敗や疫病の問題が発生するんだぞ。
三日間で数十万人規模の虐殺を行って、死体はどうするんだよ。

日本が叩くことが目的化しちゃってるから、論理的整合性も考えずに「日本の悪」にとびついて、後から矛盾や疑問を提示されて逆切れのパターンばかりじゃないか。

燃料も弾薬も鉄も貴重だった日本軍が何十万人も殺して完全に隠蔽し、腐敗や疫病の問題もクリア。
どんだけ最強の部隊なんだよww

318 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:29:09
蛆わいてんのはおめえだろ。
中国に侵攻したほうが人死に少なかったのか?
アメリカと交戦したほうが人死に少なかったのか?
おまえ、マジメにいっぺん、戦争がどういう経過たどったのか、しってんのか?
アホなウヨ本じゃなくて普通の歴史の本も読まなきゃ話になんないよ?

「911テロの例」なんかなにいってんのかさっぱりわからんが、そんなわけわからん例持ち出さなくても、
当時の日本がふかしてた「東亜の解放」、その解放する対象のアジアが欧米諸国になされていたことを比較に出せばそれで十分に事足りるんだよ。
悪いヤクザにいじめられているところに「俺はいいヤクザだから助けてやる」って話とおんなじだ。
しかし、覚えておきたまえ。「いいヤクザ」なんていないんだよw

319 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:31:33
で、そのヤクザどもを倒すための「正義の味方」が粛清を行ってとんでもない犠牲者を出してるんだから世話は無いよなww

320 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:32:43
> だけどそういっているアホなアメリカ人

そりゃその「アホなアメリカ人」が悪いってだけの話だな。
で、それがなにか?アメリカ人のアホさ、凶悪さにまで責任を
持てとでも?

> 日本がアメリカの犬になって半世紀

つまり、「アメリカの犬」になることをよしとせず、勇敢にも
戦争を仕掛けたことは評価されて当然と言うわけだな。
やっぱり反論になってないんだよ。www
何度も同じことをいわせるなよ。
おまえは論理ってものがまるでわからない、どうしようもない
バカサヨクなの?www

321 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:34:05
つーか、
>先の戦争を批判する奴は、歴史のカンニングペーパーを読んで、高みから批判してる屑のような男だ」
カンニングペーパー見た上で、まだ間違った答えが「正しいんだ!」って強弁する奴ってのはアホじゃないのか?
まあ、そうしたかったら勝手にすりゃいいが、一人で静かにやってくれってとこだな。

322 :262:2008/05/17(土) 17:35:44
>>263
>こういうワケの分からん屁理屈をこねるバカがサヨクには多すぎ。
>ソ連が崩壊したときも「アレは本当の共産主義じゃなかったから問題じゃない」と強がってたバカが多いけど

民主主義とファシズム、そしてナショナリズムの関係についてもう少し調べた方が良いんじゃないの?

ファシズム(=独裁体制)は、だいたいは前近代的な帝政から近代的な民主主義・共和制に変わる
過渡期に生じる現象(この時に国民国家という概念が生じナショナリズムも高揚する)

まあ、あとは戦争・大不況等の強権の発動が必要の際、ファシズムが生じる場合も多いけど

ソ連や北朝鮮は、この帝政〜近代化の過程の中で上記の歴史の変遷を辿って、それが維持されただけ

323 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:36:08
で、「南京を否定するアホ」に対する反論はまだ?

数十万人の死体を一気に処理するその日本軍の凄い技術を今の中国に教えてやるべきだよな

324 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:37:18
アメリカにも日本にも、同じ種類のアホがたくさんいて大変だなあって話をしてんじゃねえかw
お前は本気で日本史知らないのか?
日本がアメリカの犬になったのは、アメリカと戦争して、負けて、占領されたからなんだが?
知ってる?

325 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:38:53
その「正義の戦争」に日本はなぜ負けてしまったのかね。


326 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:43:54
しかしウヨ諸君の南京話っていまだにこのレベルなんだね(呆
http://www.geocities.jp/yu77799/
書くのめんどいからここ読んで反論とか考えるといいんじゃない?
しかしどうなってんだ、わが国の歴史教育って。

327 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:44:51
>>321
>間違った答えが「正しいんだ!」

だから「間違い」なんてのはないの。
ギリギリの状況で、どう転んでも悪い結果しか予測されない選択肢を選ぶしかない状況があるんだよ。
あの当時は戦争が当然だった。
戦争に負ければ奴隷状態になった。
そういう時代だったんだよ。

それに比べて、共産主義国家の粛清は何なんだよ。
粛清しなければ生き延びられないのか?

目的のためには手段を選ばない。
共産主義のためには何人殺してもいい。
資本主義を否定するためには南京大虐殺や従軍慰安婦をでっちあげてもいい。
そういう本末転倒な欠陥をサヨクは抱えてるんだよ。

328 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:47:12
アメリカの歴史学では、太平洋戦争は中国という市場をめぐる
日米の覇権争いだった、ということで落ち着いている。
結果として、国交回復まで日米とも中国市場を失ったことになる。
そのかわりに太平洋から日本の軍事力と経済力を駆逐して、アメリカが
独占した。
もっとも得をしたのは中国共産党で、日本軍が国民党軍をさんざん弱体化してくれた
おかげで短時間で中国全土を制圧できた。
中国共産党は旧日本軍に感謝をしこそすれ、批判するような恩知らずをしてはいけない。
蒋介石の日記によると、満州事変の勃発で日本との戦争を決意したとなっているから、
ま、あの時点で終わりだな。





329 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:47:56
>>326
はい、逃亡ねww

「ウヨ」
「低レベル」
「ここ読んで勉強しろ」

差別大嫌いな正義の味方のサヨクの皆さんが大好きな差別フレーズのオンパレード。
こんなんだから、サヨクは支持されないし、世代交代もできずに白髪のオッサンばかりになるんだよ。
社民党や共産党の高齢化が進んでいる理由を考えたほうがいいぞ。

「俺たちは正しい。あいつらが間違ってるんだ」と信じながら、滅亡の道を歩んでくれww


330 :262:2008/05/17(土) 17:52:05
>>328
八路軍と国民党軍を同時に敵に回した時点で日中戦争の泥沼化は決定されてたな
毛沢東はどうしょうも無い人格破綻者だけど、軍略家としては傑出してたって事か

331 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 17:59:38
> 国中が焼け野原になるという最低最悪の結末

「国中が焼け野原に」なったのは、これもまた民間人の大量虐殺を
目的とした、原爆と並ぶ極悪非道の戦争犯罪である無差別空襲のせい。
このことに関しては、日本でなく、連合軍の戦争指導者が、戦争犯罪者
として厳しく裁かれるべきだ。
日本は、周到に計画を練り、巧妙なプロパガンダで撹乱するなど、
もっとうまい戦い方をすれば、最悪勝てないまでも有利な条件で
講和する機会ぐらいは十分あっただろう。そうすれば、日本のみならず、
世界の歴史はもっとましなものになっていただろうと思うとつくづく
残念だね。世界の正義と平和のために。少なくとも米ソ冷戦とか、
中国の共産化などは実現していなかったに違いない。

332 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:02:28
>>330
当初からそう目論んでいたかどうかは別として、まんまとハマったのが
陸軍参謀本部の秀才たちだね。
勝ち戦ということになっている大陸打通作戦は共産軍の露払いをしてあげたような
ものなんだから、延安では笑っていただろうな。
そもそも日中戦争の勃発は満州問題の根本解決が目的で、対米戦争の目的が
泥沼化した日中戦争の最終解決にあったんだから、関東軍の秀才が満州で小細工した時点で
終わり。
りなみに日本の満州経営、朝鮮経営とも大幅な赤字で終わった。

333 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:06:35
> 日本の満州経営、朝鮮経営とも大幅な赤字で終わった

損得でなく、正義の問題だから。赤字でも別にいいんだよね。

334 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:08:22
付け加えれば、日本軍の中国侵攻は中国共産党の勢力拡大におおいに寄与している。
満州事変後の国共合作がなければ、中国共産党は消えていた可能性もある。
どっちにして、大陸で日本が勝つ目はなかったが。

335 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:11:06
> その「正義の戦争」に日本はなぜ負けてしまったのかね。

戦争は勝敗は、正義によって決まるわけではないの知らない?
アメリカがイラク戦争に勝ったのは、アメリカに正義があったからでは
ないんだよ。知らなかった?

336 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:12:57
>>332
朝鮮経営も赤字だし、満州も赤字w
そもそも植民地経営のノウハウの無い日本が欧米の真似しても上手く行かなかった
「米による前線基地化」と「中・韓の戦後賠償という外交カード」という
現代に続く莫大な負債を残して、お終い。これが先の大戦の結末ですな。それじゃ

337 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:19:35
>>336
その通りなんだよ。
ついでに三百万人ほど死んで、伝統的な風景も価値観も荒廃して。
日米戦がなければ、サイパンは今も日本領だったろうに。

338 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:21:45
でも「正義の戦い」だしな。

339 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:25:24
あのな〜、国中が焼け野原になったのは、普通なら手を上げるところであげなかった戦争指導部のせいだろうが?
連合国が日本を徹底して叩きたかったという方針はもちろんあるが、「降伏を受け入れない」なんて状況はなかったんだよ。
なんか戦争に負けたんを人のせいにしてどうすんのよ?(呆

340 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:40:06
おまいら、延々と延々と、この本に関係ないごたく並べやがって。
氏ねや〜。
戦争責任だの過去の戦争の総括だの、どうだっていいんだよ。
唯一言えるのは、米軍基地にズブズブの沖縄を救うために、琉球王国
を復活させて独立させることだ。
それから、戦争なんかよりも重要なのは、漏れたちワーキングプアが
どうやって生き延びるかだよ!!!
そのために社会がどうあるべきかを考えろ。
机上の空論ばかりやってるから、ウヨもサヨもダメなんだ。
地に足つけて、現実の生活を見つめてみろ!!!



341 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:45:44
>机上の空論ばかりやってるから、ウヨもサヨもダメなんだ。
地に足つけて、現実の生活を見つめてみろ!!!

…「琉球王国」!!wwwwwwwwwwwwwww

342 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 18:53:13
> あのな〜、国中が焼け野原になったのは、普通なら手を上げるところで
> あげなかった戦争指導部のせいだろうが?

おまえバカ?
国中が焼け野原になったのは、無差別空襲という戦争犯罪のせいなんだよ。
犯罪の加害者でなく被害者を責めてどうすんだよ?

> 連合国が日本を徹底して叩きたかったという方針はもちろんあるが、
> 「降伏を受け入れない」なんて状況はなかったんだよ。
> なんか戦争に負けたんを人のせいにしてどうすんのよ?(呆

誰も「戦争に負けたのは誰のせいか」なんて話してないんだよ。
おまえはあまりにもバカなので、「戦争犯罪」と「戦争に負けた
責任」の区別がつかないのか?究極のゆとりバカサヨクだなwww

343 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 19:30:43
> 朝鮮経営も赤字だし、満州も赤字w
> そもそも植民地経営のノウハウの無い日本が欧米の真似しても上手く
> 行かなかった

欧米のような過酷な収奪を行わず、現地の民生の向上に尽くし、
儲けるどころか持ち出しになった日本の統治。
これこそが正義の証明だ。

> 「米による前線基地化」と「中・韓の戦後賠償という外交カード」
> という現代に続く莫大な負債を残して、お終い。これが先の大戦の
> 結末ですな。それじゃ

こんなものは戦争をせず奴隷のように屈服してもどうせ同じことに
なったろうから、これが「負債」だというなら、「戦争に勝つべき
だった」という結論にしかならないはずなのに、決してそうはいえない
ブサヨクは惨め。
戦争に勝ったソ連は崩壊し、植民地を失った英仏蘭なども軒並み没落。
かたや、戦争に負けたのに、いまや世界第二の経済大国。
国際社会からの厚い信頼も得ている。日本こそが真の勝者だよ。
「損して得取れ」の見本だね。

日本「世界に良い影響」、独と並びトップ…BBC・読売調査
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080402-OYT1T00195.htm

昨年も日本はカナダと並び、トップだったんだよね。

344 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 19:45:45
>日本こそが真の勝者だよ。

つまり戦争に負けてよかったということですね。
あなたに賛成です。

345 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 20:05:14
正義の戦争なので、負けてさえ「真の勝者」になれるということ。
正義あってこそなんだよね。
もちろん勝ったほうが世界に正義を実現するためにはよかったのは
いうまでもない。日本が勝っていれば、戦争、貧困、差別などは
根絶され、世界平和が実現し、途上国は順調に経済発展し、民主化も
進み、格差も解消し、科学技術が急速に進んで、いまごろは世界が
ユートピアになっていたはずだ。正義が勝てなかったのはほんとに
残念だね。

346 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 20:26:36
サヨは文系でゆとりばかりでしょ。レベルが低いんですよ。

347 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 20:33:34
答えてやるよ

>日本が戦わなければ、みんな幸せに暮らせたのか。
そうです

>人的被害も出ず、奴隷のようにも扱われず、平等で平和な社会が訪れていたのか。
そうです

じゃあな。
とっとと帰れ

348 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 21:25:42
>>347

カルトの本性を現しました

349 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 21:56:59
>>342
>こんなものは戦争をせず奴隷のように屈服してもどうせ同じことに
>なったろうから、これが「負債」だというなら、「戦争に勝つべき
>だった」という結論にしかならないはずなのに、決してそうはいえない
>ブサヨクは惨め。

俺は単に無謀な戦い推し進めてブザマに負けて、しかもその「敗戦」を「終戦」と言い換え
歴史を正当化する屁理屈の欺瞞を指摘してるだけ

なんかこのスレで敗戦を語ると、必ず「ブサヨ」認定されるのが面白いけど
俺が言ってる事は「右翼天皇主義者」として有名な小室直樹氏の主張の焼き直しに
過ぎんぞw

350 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 22:22:02
敗戦を語ってるんじゃなくて、「間違った戦争」という欺瞞について語ってるんだろ。

>俺が言ってる事は「右翼天皇主義者」として有名な小室直樹氏の主張の焼き直しに
>過ぎんぞw

だから何?
そんなもん読んだことないし興味もない。
更に言うと、天皇制にも興味ない。

自分が興味があるのは「あの戦争は絶対に間違っていた」と断言してはばからないが正しい答えは出てこないと言うその欺瞞だ。
結局サヨクが「あの戦争は間違っていた」というのは、イデオロギー目的達成のための手段であって、別に答えなどないのだ。

過去の日本を否定し、自己のイデオロギーを相対化させた上で絶対正義の地位を獲得する。
過去の日本が否定すること自体が目的化してるので、嘘でも何でも手段を選ばない。
南京大虐殺を捏造し、数の矛盾点が明らかになれば「数の問題じゃない」ととぼける。
従軍慰安婦を捏造し、強制連行がなかったことがばれれば、「広義の強制連行だ」と拡大解釈する。
在日の強制連行を捏造し、その事実がなかったことがあきらかになれば、「在日の歴史的経緯」などというあいまいな言葉にスライドする。

お前らのやってきたことは、捏造の繰り返しと誤魔化しじゃないか。
今こそ、君らが散々言ってきた「過ちを過ちと認め」る時期じゃないのかね。

繰り返し言うけど、左翼活動家が白髪交じりのオッサンばかりの悲惨な現状を自省してみたほうがいいぞ。


351 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 22:45:37
>そんなもん読んだことないし興味もない。
>更に言うと、天皇制にも興味ない。

なんだ。議論放棄宣言ですか



352 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 22:46:33
コミンテルン史観に染まってるサヨ

353 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 22:56:27
コミンテルン史観とは?>>352

354 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 22:59:02
この際だから言う。
日本精神を取り戻すためには、アメリカともう一回戦争して勝つことだ。
徹底的に鬼畜米英を根絶するしかない。

355 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 22:59:56
>>353
サヨは自分でコミンテルン史観もしらないのか!
勉強しろ。文系か。じゃあダメだな。

356 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:02:27
アメリカを服従させ反省さてこそ、靖国にねむりたもう御霊はようやく安らぐ。



357 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:03:53
共産主義反対!

358 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:04:15
>>355
敗北宣言ありがとうございました

359 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:05:12
議論放棄もクソもお前が勝手に持ち出しただけじゃねーか。

「俺の主張はお前らの大好きな右翼論客の主張そのままなんだけどなww」ってことがいいたかったんだろ。
その時点でアウト。
自分たちサヨクを批判する奴らは皆ウヨクと言う単純な思考と分析能力のなさが、今日のサヨクの衰退を招いたんだよ。

今のサヨクが何で批判されてるかと言うと、そのイデオロギー自体にあるのではなく、そのために利用してきた手段にある。
目的のためには手段を選ばない。
上に紹介したような嘘を堂々と振りまいてきた。
その嘘は、マスコミの後ろ盾に守られ、長年流布されてきた。
しかし、それはインターネットと言うサヨクのコントロールが効かないメディアの登場によりあえなく崩れ落ちた。

今のサヨクに対する風当たりの強さは、長年蓄積してきた嘘が招いたツケだ。


360 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:07:45
で、結局やっぱり「米帝の暴虐を封じるため、日本が勝つべき」という
結論にはならないゆとりバカブサヨクwww
誰と同じだろうがバカはバカ。ブサヨはブサヨ。
日本が勝ってれば、ベトナム戦争やイラク戦争もないし、
キューバ危機や中南米への介入もなかったんだよ。
日本が勝つことこそが世界平和と正義の実現への道だったんだよ。
「無謀だった」「最初から勝ち目がなかった」などというのは、
浅薄な結果論に過ぎない。正義の点からは日本が勝つべきで、
それを実現するための手段が万全とはいえなかったこととは
まったく別の話だ。
「正義が勝つ」とは限らない以上、「ぶざまに負けたから正義も
なかった」などというのはとんでもない言いがかりだよ。
まさに腐れブサヨの面目躍如だねwww

361 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:09:28
まあ、あれだな。
生き残っちゃったからね。あの時、天皇が、東亜の開放、正義と民族の誇りのために
戦いつづけよ、朕が先頭に立つといったら、ものそごい民族の叙事詩ができたのにね。

362 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:13:07
そうしてほしかったよ。

363 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:14:19
>>359-360
>>343はあなたの書き込みですか?

364 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:15:12
>>343
ちがいます。

365 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:17:07
>>359,360
両方ともちがいます。

366 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:18:42
>>343も違います。
そういう安直な間違いは北朝鮮かアメリカのスパイだろ!

367 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:20:52
ふさけるなよ、アメリカのスパイがみんなトム・クルーズみたいな
間抜けだと思っていたら大間違いだぞ。

368 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:31:05
>>359
>>351は私ではありませんw

369 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:32:19
3連投ワロタ
もう少し自演するなら知恵を使いなさいw

370 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:32:42
イギリスのスパイがみんなジェームス・ボンドような絶倫男だという
認識はよくない。

371 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:37:51
軍部もあの戦争で日本が勝利するとは考えていませんよ。
何処で停戦をするかしかないでしょう。(現に政府は何度もアメリカとの停戦交渉を模索しました。鈴木貫太郎は
戦争を終わらせるという使命をうけて首相になったといっても過言ではありません。)
山本五十六大将も「2年3年は暴れて見せましょう」
の世界ですから戦争が始まってしまえば中立国は無く、唯一おそらくソ連に仲裁役を頼み停戦に持っていくのが狙いでしたが、
ミッドウェイで大敗した日本はきっかけを掴めず、ずるずると昭和20年迄戦うことになりましたからね。


372 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:43:06
2年3年は、1年に2年ではないのか。
それにしても、そのあとは知らんというのはいかがなものか。軍政家だろ。

いったい、何のために戦争したの。
たしか、戦前の公民総生産を回復したのは昭和38か39年。

373 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:47:17
あの戦争は正しい戦争だったからその結果日本が「どんな悲惨な状態になっても知りません

374 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:51:55
日米戦争は、ソ連や中国共産党にとっては、ありがたい戦争だったでしょうな。
毛沢東は「日本のお陰で我々は権力を握れた」と褒めて、というか皮肉を
言っていましたし。

375 :革命的名無しさん:2008/05/17(土) 23:54:55
近代国家で、戦争を経験していない国はない。
惨憺たる死者のうえにあるのが近代国家だよ。
だけどその繰り返しは割に合わないというのが、現代の国家が身に付けた知恵。
ソ連が、中国が、ドイツがそうだったように、後進国の日本も、応分の犠牲を支払った
ということだよ、

376 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:03:07
>>371
山本五十六は「1年は暴れてみせるが、その後は無理」っていったんだぞ。
鈴木貫太郎内閣は敗戦間際。

そのかんは>>371さんのいうとおりに、補給もしないとんでもない戦闘を続けさせていて、餓死者のほうが、戦死・戦病死より多いというとんでもない戦争になったのでありました。

377 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:04:11
サヨのみなさんは日本が負けたとでも思っているのですかな?
8月15日は終戦記念日であって敗戦記念日ではありませんぞ!

378 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:06:59
もちろん戦勝記念日だよ。

379 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:16:06
戦勝を永遠に記念するために靖国神社がある。

380 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:19:41
バカブサヨの言うことは判で押したように、金太郎飴のようにいつも
同じで、いつまでも変わらないんだよね。顔ぶれが変わっても、また
同じことを聞かされて飽き飽きするんだよね。自分の頭で歴史を解釈
したり、何が正義かを独自の価値観に基づいて判断する能力がないん
だよね。日本が悪かった、戦争の反省をしなければならないなどと
いっておけば、とりあえず無難で、正義の味方ヅラできると思ってる。
大勢に流されてるだけ。自分自身で考える能力もなく、大勢に抗って
独自の主張をする勇気もない。こういう奴は戦前ならやはり大勢に
流されて戦争賛美でもしていたんだろう。戦争を煽りまくってた
マスコミやら教師やらが、戦後は節操もなく反戦派に鞍替え。
恥知らずにもほどがある。ゴミクズ以下。

381 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:21:15
戦争に負けたというのは解釈の違いで、勘違いだよ。



382 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:32:26
>>376

371です。そうそう「一年は暴れてみせるが、その後は無理」って言ったんですね。
ごめんなさい。訂正します。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-senoo/Sensou/senso_kaihi/senso_kaihi.htm

上のサイトをごらんになるとわかるのですが、先の大戦は日本が避けたくても避けられない
戦争だったのですね。日本もアメリカも望んでいなかった戦争が実際に起こったのは、
蒋介石とイギリスの暗躍(このサイトには書いてないけれど旧ソ連のスパイも日米開戦のために暗躍したとか)
があったんですね。


383 :小金井市 時期? 市議会議員:2008/05/18(日) 00:32:30
トレハノースとってるかーみんなー

384 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:41:57
ということは、整理すれば日本もアメリカも戦争をしたくなかったが、
蒋介石とイギリス諜報機関のせいで戦争することになった。
で、その結果、蒋介石もイギリスも損しただけというのは、どう考えればいいのだろうか、
あした、5分ほど真剣に考えよう。



385 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:45:37
5分考えないで分かったけど、イギリスと蒋介石はバカだったということだね、
その話が本当だとすれば。

386 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:51:39
ジェームス・ボンドのsexが正常オンリーなのはいかがなものか。
バカだな。

387 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 00:54:53
> たしか、戦前の公民総生産を回復したのは昭和38か39年

10年ぐらい間違ってるだろw
昭和39年といえば、東海道新幹線が開通し、東京オリンピックが
開催された年だよ。高度成長のまっただなかだよ。それがやっと戦前の
水準のわけないだろww
ゆとりブサヨクって、その程度の常識もないんだよなww

388 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 01:02:15
10年間違っても29年だろ。
だからどうした。
33年くらいかな、
それよか早くやれよ。女は気持ちいいぞー。

389 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 01:12:49
こういう馬鹿な女を生んだのも、戦争に負けたからだよ。


390 :革命的名無しさん:2008/05/18(日) 22:09:52
 ネットに巣くう暇つぶしの厨房連中は、ウヨもサヨも戦争関連の愚にも
つかない不毛な議論しかできんのかね。
 そういうのは他の板やスレでやってくれ。
 このスレは、別冊宝島「左翼はどこへ行ったのか!」を読んだ人や、この
本に興味を持った人が、その内容に関して意見を述べるスレだ。
 確かに、この本でも、沖縄取材の章では多少戦争絡みの話が強まっている
が、それがメインじゃない。
 戦争の話するなら、少なくとも、沖縄県民にとっての戦争、あるいは日米
安保の問題に絞って話せ。沖縄絡みにするんだぞ。
 もしかして、ここんとこ100余りの書き込みに集中している戦争討論は
荒らしの一種か?



391 :革命的名無しさん:2008/05/19(月) 03:24:10
> 蒋介石もイギリスも損しただけ

アメリカの参戦がなければ、支那は日本に、イギリスはドイツに
負けていたんだから、別に損したわけではないが。
むしろ、アメリカの参戦が遅れ、ドイツと日本の優勢が確定してたら、
アメリカは枢軸側で参戦して勝利し、ソ連を滅亡に追い込んでいたかも
知れない。


392 :革命的名無しさん:2008/05/19(月) 11:54:04
ゆとり用特別ヒント:太平洋制海権

393 :革命的名無しさん:2008/05/19(月) 16:44:19
塩見孝也は駐車場管理員のアルバイトへ行った

394 :革命的名無しさん:2008/05/19(月) 18:59:54
塩見孝也がフリーター労組のメーデに出て挨拶して、ヤジ浴びていた。

服役は20年くらいか。ああいう長期懲役組は年金も払っていなだろうし、寂しい老後と
言えば言える。でも塩見だけではないし、連赤では十数人が死んでいる。こうなると、
どっちがよかったものか分からん。
荒岱介の戦旗派も同じで、成田の管制塔占拠事件では10年を超える懲役組もあった。
鈴木邦男と対談で、そんなことにいっさい触れずに的外れな総括をしている姿には
ただただ怒りを覚える。心あるならもう二度と人前に出てくるな。

395 :革命的名無しさん:2008/05/19(月) 20:01:34
なんだこの昼間っから架空戦記にのめり込んでいる連中は。
そんなことだと、いつまでたっても××のままだろうがよ。

396 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 01:12:42
荒岱介って、総括どころか少々の分析する思考回路も持ってないね。
壊れちゃったのかね。もともとヴァカなのかね。

そういえば、朝日新聞がここんところ、論説や特集記事で、左翼系
のネタばっかり扱っているな。それも、労働問題中心。
別冊宝島のほうが先行ってるね。
あ、もっと先行ってたのは、論座の2007年4月号とかか。
結局、朝日がまずやるのね。



397 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 02:17:37
アメリカが中立を維持しただけで、ソ連は滅亡に追い込まれる運命だった。
ちょっと日本がヘタを打ちすぎたせいでこんな結末になってしまったがね。

398 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 10:19:09
宝島がこういうネタやるのは
ここが革マル系だから
いろんな物書き連中の
人脈素性を調べたいのだろ。

原稿料の支払いとかで
合法的に本人確認ができるから。
革マルは何社も出版社を支配下において
こういうことをやってるね。

399 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 11:24:04
>>394
「塩じいは他の元赤軍よりはるかにマシなんだ」と聞いたことがある。

400 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 11:30:00
>>398
元だ。元。元マルにすぎない。
JICC出版の時代に関係など切れているようだ。
それからJICCからの左派連中もほとんど残ってないんじゃないか?

現左翼ならいくらなんでもウヨ連中相手に「別冊宝島」をあそこまで提供しないだろ。
そういう傾向は「宝島30」からすでにはじまっていたんだよ。

401 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 20:22:25
>>400
もちろん、現マルなんて自分で認めているのは政治局員の数人だけだろ。

それ以外は全員元マルか反マルを自称してるよ。
ウヨ相手にしも、統一協会とかにかなり潜りこんでるんじゃないかな。
とりあえず隠れキリシタンのような路線だから、疑われにくい所に
潜んでいるのが多いみたいだな。
一番疑われているJR総連でも、自分は革マルと認めているのは一人も
いないからね。

402 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 21:08:55
マルの最近の主要な潜伏先:警察・中核・共産党・民主党

403 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 22:28:20
>>401
そりゃあ産別マルなんてそうだろうけどさ。

じゃあ、学マルはなんていってんだよw
で、なんで統一協会なんかにモグリこみしなきゃならねーんだよ?

404 :革命的名無しさん:2008/05/20(火) 22:30:12
>>402
あ、そういえば民主党に多いのは確かみたいだな。前聞いたな。秘書だったかな。
民主党の新規採用職員あたりにいるかもね。中央、地方ともに。

405 :革命的名無しさん:2008/05/21(水) 00:06:14
先進国の左翼主義者はキチガイか馬鹿か悪党のどれかです。


406 :革命的名無しさん:2008/05/21(水) 02:59:58
サヨクを馬鹿にしてきた人達を言論で論破してやるスレ!! 

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1210513248/l50

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407 :革命的名無しさん:2008/05/21(水) 11:20:32
>>403
基本的に学生なんてマルと認められない。
特殊に早稲田や東大に幹部候補生としていたぐらい。

地方の学マルは一度戦線逃亡したり転向したりという
形をとってのちに秘かに労働戦線に移行している。
学マルのままの連中は一生学生運動のままで
本体からはお呼びでない。面が割れてるから
しょうがないんだけど。

潜行するのはマルと疑われない所なら別に右でも左でも
関係ない。
四トロ時代の加入戦術とは決定的に違ってるからね。

408 :革命的名無しさん:2008/05/21(水) 17:27:03
 宝島の社長が元革マルだとしても、あそこまででかくなった今の宝島社
は基本的には「売れれば(売れると思えれば)何でも出す」っていう普通
の出版社の路線だろう。
 右翼関係や政財界の黒幕をヒーローみたいに扱った本も多いし。



409 :革命的名無しさん:2008/05/21(水) 17:35:29
>>407
> 一生学生運動

一生って一体何歳までやるとですか・・・?

>>408
元マルだって、今やフツーの出版社だから当たり前だっていっているのに、聞いてもらえないのです。

410 :革命的名無しさん:2008/05/21(水) 21:24:17
>>407
たぶん2チャンネルの共産板のあちこちから切り張りしてるんだろうけど、
いかんせん、アレがナニだ。
やっぱり、ナニがアレしがちな場合はアノ手段を用いて、決然とアレをナニに与すること
こそが、論理的にナニだと考えることこそが、必ずアレである。

411 :革命的名無しさん:2008/05/21(水) 21:29:21
イミフ

412 :革命的名無しさん:2008/05/21(水) 21:49:40
この闘争において、われわれがどう戦っていくかを、われわれ自身に問い掛けられなければ
ならないのであって、それこそが運動を勝利に導くからであり、われわれこそが
この闘争の主体であることは、敵の攻撃と弾圧が、われわれの運動を暴力的に弾圧することに
表れていることにこそ明らかなように、今こそ敵権力の、その暴力的な正体を見たわれわれは、
人民の先頭に立って、だからこそこの闘争において(以下、繰り返し)

413 :革命的名無しさん:2008/05/22(木) 00:36:01
主体、とはなにかということは、主体とはどう位置づけるけられるのかということであって、
主体的であるかということと主体性の自律的な意味とは異なるのだから、
運動の主体が、いかにわれわれがいかに主体的であるかに関わるから、主体と
この闘争に主体的な意味があるかないか、主体的に(以下、繰り返し)

414 :革命的名無しさん:2008/05/22(木) 00:52:55
真の左翼は本当にまともだったんだね。

サヨクが現れて絶滅寸前になって本当に悲しい。

415 :革命的名無しさん:2008/05/22(木) 01:02:51
吉本隆明の「共同幻想」「擬制」は風呂屋談義だったね。

今後の発言、注目しましましょう。
『論座』では細木数子だったけど、次は。




416 :革命的名無しさん:2008/05/22(木) 01:12:55
こんなジジイは置いておけ、とは思はない。

こういい口先男をこそ置くべきではない。

417 :革命的名無しさん:2008/05/22(木) 01:19:00
はい、終わり。



418 :革命的名無しさん:2008/05/22(木) 01:40:19
>>407
世間には「飼い犬」があって、飼い犬がいる。
「飼い犬」と飼い犬じゃ、飼い犬の方がはるかかに自由。飼い主より自由だよ。

419 :革命的名無しさん:2008/05/22(木) 01:59:23
はい。

革マル全部終わり
中核全部終わり
荒岱介(自分で判断)。



420 :革命的名無しさん:2008/05/23(金) 00:49:36
 昔の左翼(新左翼まで)はどういうふうにダメだったのか、
今のサヨク(?)はどう違うのか、どういう可能性があるのか、
よくわかる良い本だ。
 今のサヨク(?)のこと考えると、やっぱネグリの来日が入管の
せいで阻止されてしまったのは、本当に残念だ。



421 :革命的名無しさん:2008/05/23(金) 19:41:46
昭和30年代までは右翼も左翼も健全だったんだってね。

422 :革命的名無しさん:2008/05/23(金) 20:16:52
右翼も左翼も冷戦の恩恵によって健全で居られた

423 :革命的名無しさん:2008/05/23(金) 22:32:11
>>421

 どういうことを指して「健全」というのだろうか?
 私は個人的には、全学連や全共闘が一番健全だと思うが。



424 :革命的名無しさん:2008/05/23(金) 23:19:47
>>423
>私は個人的には、全学連や全共闘が一番健全だと思うが。
w

425 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 00:13:25
ソ連が崩壊してから、共産主義や社会主義を広める役割を果たそうとした
左翼、反共の役割を果たした右翼が、それぞれ存在意義というか目標を
失い、迷走をしているように思えます。

426 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 01:11:28
>私は個人的には、全学連や全共闘が一番健全だと思うが。

団塊乙


427 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 12:10:54
  ↑

それはなんの批判にもならなんのだよ。

あんたが団塊の世代よりすぐれていることを明らかにしなければ。
なおかつ、>>423 が団塊世代だということを実証せねば。

428 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 12:12:15
と、団塊必死。w

429 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 12:13:53
ネットサヨの俺が一番健全

430 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 12:17:47
まぁ、いずれにしても団塊の世代は、現役世代の敵だ。
こいつらの面倒を見るのは冗談ではない。
だが、今の日本の制度は、現役世代がこいつらを支える仕組みになってる。
ふざけるなといいたいね。医療、年金の制度は全面的に変えないとダメだな。

431 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 16:54:33
だから
革命が必要なんですよ。

432 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 22:23:58
だから
団塊は革命反対!
となった。

433 :革命的名無しさん:2008/05/24(土) 22:47:34
432あたりが例のキモオタ全学連だったらこわいなあ。
それって、小泉万歳の連中と全く同じでつよ。

434 :革命的名無しさん:2008/05/25(日) 22:23:57
 若い世代と団塊の世代との対立を陰で操っているのは経団連だぞ。
 ケンカしてる場合じゃない。
 左翼は世代を越えて団結して、まず経団連の御手洗(キャノン)を
抹殺せよ!!!



435 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 00:58:08
>>430
要するに、欲しいものを欲しいように与えられなかった、とういうことね。

436 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 01:04:56
まず間違いないのは、こういうのは、次世代、
自分のあとの世代には興味が及ばないということだろうな。

437 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 01:27:09
童貞との決別を進言する。

438 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 01:32:08
童貞であることを、革命的に童貞としてレーニン主義的に童貞であることを
総括するほかはない。

439 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 01:41:17
童貞が、童貞でなくなることは、搾取の方法の進化の一形態だということは、
『資本論』(大月版)にあるが、処女が処女の特性を失うことは、
権利の放棄である(同)。

440 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 07:23:49
オナニーによって
童貞との決別は可能ですか?

441 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 16:12:51
まんこに挿入することが童貞との決別の最低条件だから
オナニーでは無理。
オナニーでいいなら小学生、中学生の童貞率は激減する。

442 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 17:20:19
人肌に温めたコンニャクではだめか?

443 :<198:2008/05/26(月) 17:25:57
「国民は拉致問題に拉致られている。圧力で対話が進んだか。2年間、何も進まなかった。」と民主党の岩國哲人が発言。
知った上でわざとヘタレな勘違い発言をするんじゃない!
拉致問題を引き延ばし国家間憎悪を煽り続けることは、日本と北朝鮮の人殺し強盗経済(=軍需経済)にとって最重要戦略である。
拉致問題を液状化させ続け、「構造改革」とか「地方の無駄遣い」「年金詐欺問題」等とインチキマスコミに目くらましを喚かせて、
人殺し強盗経済(軍需経済)が主導する「マンガのような超巨額詐欺兵器で国民の血税を強奪する新たな国家詐欺」が始動しているのだ。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/asia02.htm
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/japn080522.htm
「5月20日、午前8時頃、わずか3時間の睡眠で出発、山を越えて東方に向かう。
途中、部落に火を放ち、敵の拠点となるのを防ぐ。
さらに中隊長命により、農村といえども、女も子どもも片っ端から突き殺す。
残酷の極みなり。一度に、50人、60人。かわいい娘、無邪気な子ども。泣き叫び手を合わせる。
こんな無残なやり方は、生まれて初めてだ。ああ、戦争はいやだ。」昭和13年5月20日、徐州郊外。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html



444 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 17:41:49
使ったあとのコンニャクは、やっぱりもったいない精神で食べるべきだ。

445 :革命的名無しさん:2008/05/26(月) 21:26:42
血栓溶解法を全世界に知らしめれば世界は幸せになる。


446 :革命的名無しさん:2008/05/27(火) 10:17:05
それは
反帝・反スタより有功なのか。

447 :革命的名無しさん:2008/05/27(火) 14:28:10
>>445
人間の体にはその機能が組み込まれているわけだが。
線維素溶解機構といって、日々、血栓を溶かしているわけだ。
この機能が衰えた中年野郎はルンブルクスルベルス含有食品を
食べればよい。

448 :1:2008/05/27(火) 23:44:50
「別冊宝島・左翼はどこへいった」に関わる話題以外は
正直やめてほしいのですが。

449 :1:2008/05/27(火) 23:47:05
>>434氏には同意します。

450 :革命的名無しさん:2008/05/28(水) 23:40:40
>>448だから血栓溶解法神軍平等兵奥崎謙三先生の事を取り上げているじゃないですか。
奥崎謙三先生は神様と人の距離は紙一重だと思わせる人物だと思います。

451 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 02:02:27
奥崎が神ならば、無神論を主軸とする左翼には加えることができない。
奥崎は神軍平等兵を名乗ることで、まさに紙一重で、左翼になりそこねた。
しかし、そこが奥崎を唯一無二の存在たらしめている。


452 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 04:59:18
>>447
 
馬鹿まるだしの健康食品販売をやっているファシスト瀬戸某が書きこんでいます。


453 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 19:01:11
織田陽介氏が逮捕されたようです。

454 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 19:04:53
>>453
それは昨日の旧いネタ。

 今日は昼に法政の学生ほか30人逮捕。

455 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 19:57:39
>>454
間違いです。
建造物不法侵入だから、法政の学生は逮捕されてません。
逮捕されたのは全部、中核の外人部隊ですよ。

456 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 20:23:56
今回の一連の逮捕は、
傷害容疑、公務執行妨害容疑、建造物侵入容疑
の3容疑に分かれているね。
そもそも法政の学生にはこんなに大量にいないわけで。

457 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 20:45:15
木元らに報復しようと、現代社の青メットのおっさんたちが明大に終結。しかし当局の通報により全員パクられてしまったあの事件とは違うとはわかっているのだが、世間はそうは見ないだろうな。

まあ、世間なんてどうでもいいだろうが。

458 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 20:45:48
>>456
法政の学生が何万いると思ってるんだ!

459 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 20:56:51
>>458
バカはすっこんでろ。

460 :革命的名無しさん:2008/05/29(木) 22:15:28
>>459
バカとはなんだ。その差別主義丸出しの言葉は?

461 :革命的名無しさん:2008/05/30(金) 00:32:10
 新自由主義経済、市場原理主義経済のもとでは、経済成長に伴う下層への
トリクルダウンなんて期待できねーんだよ。だからこそ、貧乏人は左翼とし
て立ち上がり、団結して、再分配を求める必然性がある。
 同時に、経団連の御手洗(キャノン)を殺す必要がある。
 できれば、小泉純一郎と竹中平蔵と小泉チルドレンも抹殺。



462 :革命的名無しさん:2008/05/30(金) 00:38:49
俺右寄りだけど今度共産主義や社会主義に関する本を読んでみるわ。
ちなみに洗脳される気はないけどね。

463 :革命的名無しさん:2008/05/30(金) 00:40:52
訂正
に関する本→についての本

464 :革命的名無しさん:2008/05/30(金) 10:20:14
>>461
> 団結して、再分配を求める必然性がある。

わりと正直だな。しかーし、その前提として富を生産する必要がある。
富の生産は、自然の収奪だ。地球温暖化の時代、それができるかな?

465 :革命的名無しさん:2008/05/30(金) 16:02:26
>>464

 ひどい論理のすり替えだ。地球温暖化や環境破壊の大きな元凶は
日本で言えば、経団連付属企業のような巨大産業だろーが。
 そいつらから奪って再分配する分には、余計な環境破壊は増えない
だろーが。
 要するに、儲けすぎているヤツや金持ちから奪って貧乏人に分配する
という単純なことだよ。その点では、今以上の富の生産は必要ないし、
環境破壊は悪化しない。
>>464は消防か?
左翼の核心的電波のような単純な理屈もわからんのか?



466 :革命的名無しさん:2008/05/30(金) 16:05:50
>>465

つまり、左翼的思想を標榜すれば、泥棒しても許されるわけね。
うんうん、よくわかるよ。
みんなで御手洗殺してキャノンから略奪しよう!!!



467 :革命的名無しさん:2008/05/30(金) 16:24:47
知将は放置

468 :464:2008/05/30(金) 16:53:31
>>465

論理のすり替えではないんだな。
もし新たな富の生産をせずに再配分を行うとすると、「儲けすぎているヤツや金持ちから
奪って貧乏人に分配する」という方法しかなくなる。

「泥棒」という手段なんてかわいいもんで、本当にしようと思ったら、国家権力の発動が
必要。まさかボルシェビキのように、貧農委員会が暴力的に食料を奪うなんてことをする
わけじゃない。増税すればいい。

年収1000万以上の者に所得税50%、1億以上に90%をかけるとする。そうすると、どうな
るか? 海外に逃亡する者が激増するだろう。日本経済は疲弊。ますます貧困者が増える。

469 :革命的名無しさん:2008/05/30(金) 17:21:29
>>468
 必要以上の生産はいらないといっているのだ。ある程度の生産での富
を分配すれば十分だ。そもそもが今過剰にある日本のその富を何に使っ
ているのだ? 不必要な公共事業じゃないか。アメリカ国債を買わされ
ているのではないか。何もボル的にやれといっているわけではない。

 現実に累進課税は後退し格差も増えたね。で、タックスヘブンに口座
を移す金持ちもあいも変わらず多い。海外投資も増えた。


470 :ゲセル主義者:2008/05/31(土) 13:27:32
>468
議論に横から割り込ませてもらってすまん。
>その前提として富を生産する必要がある。
>富の生産は、自然の収奪だ。地球温暖化の時代、それができるかな?

富の再生産は確かに必要だ。だが、『持続可能な』生産活動でなければいけない。
拡大再生産型の経済ではいずれ資源の枯渇で破綻する。

>年収1000万以上の者に所得税50%、1億以上に90%をかけるとする。そうすると、どうな
>るか? 海外に逃亡する者が激増するだろう。日本経済は疲弊。ますます貧困者が増える。

ゲセル=ケィンズ的に考えると、経済を活性化するのは需要だ。需要は所得を再分配した方が
伸びる。富の退蔵は貨幣に持ち越し費用が掛からない(若しくは他の資産に比べて維持費が安い)
から発生する。不況時に累進課税を掛けることは経済の活性化に繋がる。

>海外に逃亡する者が激増するだろう。
是非、逃亡していただきたい。環境破壊が発生する最大の原因は大規模投資にある。海外に
資本が逃げるというが日銀券を使用できるのは日本だけなので”海外に資本は逃げない”
(外国銀行内に外貨備蓄されている分は普通の退蔵とかわらない。貨幣の減価償却政策で
相殺できうる)一般の消費者の財布のみで形成される中小小規模資本マーケットは持続的な
再生産に寄与するだろう。

471 :革命的名無しさん:2008/05/31(土) 16:25:06
>>470
説得力なさ過ぎ。

472 :革命的名無しさん:2008/05/31(土) 16:32:51
>>471
どのように説得力がないのか説明をお願いします。

473 :革命的名無しさん:2008/05/31(土) 19:29:22
>拡大再生産型の経済ではいずれ資源の枯渇で破綻する。
資源の枯渇を回避する(大体資源や省資源技術開発)ためのインセンティブを
どう整えるかが大事。計画経済において市場経済以上のインセンティブが整えられるとは思わない。

>ゲセル=ケィンズ的に考えると、経済を活性化するのは需要だ。需要は所得を再分配した方が
>伸びる。富の退蔵は貨幣に持ち越し費用が掛からない(若しくは他の資産に比べて維持費が安い)
>から発生する。不況時に累進課税を掛けることは経済の活性化に繋がる。
ケ小平の先富論は間違いだったということ?じっさいには、先富論が正しかったからこそ、
中国が今、需要の表れとしての資源争奪戦に参入してきたんじゃないかな?

>富の退蔵は貨幣に持ち越し費用が掛からない
富裕層が手にした金をすべてたんす預金にするとは限らない。銀行に預けていたとしても、
それは間接金融による投資となり退蔵にはならない。

>環境破壊が発生する最大の原因は大規模投資にある。一件あたりの投資規模は関係ないんじゃないかな。小規模投資でも
件数が増えれば大規模投資と同じこと。

>海外に 資本が逃げるというが日銀券を使用できるのは日本だけなので”海外に資本は逃げない”
>(外国銀行内に外貨備蓄されている分は普通の退蔵とかわらない。
為替の問題はどうなる?100億ぐらいの外貨建て投信が設定されても円安に動くぐらいだよ。

>一般の消費者の財布のみで形成される中小小規模資本マーケットは持続的な
>再生産に寄与するだろう。
個別の資本の規模と持続可能性は無関係じゃない? 資本の平均規模と資源の総需要が
負の相関を示すという定量的データでもあるの?


474 :473:2008/05/31(土) 19:30:36
大体資源→代替資源

475 :革命的名無しさん:2008/06/01(日) 02:50:59
 色々理屈言う前に、こんなところに書き込んでる時間的金銭的余裕
があるなら、貧乏人に少しでも恵んでやれや。
 パソコンやケータイ買えない貧乏人、ネットカフェにも入れない
ホームレスがたくさんいるんだぞ。この事実をどう見るんだ?
 放置して死なせればいいってことか?
 日本はセーフティーネットが弱すぎるし、既存のものも機能不全。
それぐらい整えてやれや。



476 :革命的名無しさん:2008/06/01(日) 03:35:28
放置して死んじゃうものなら、死んで構わない。
実際問題、必死で生きるつもりなら、何をやってでも生き残ろうとするものだ。
ネットカフェ? 笑わせるな。生か死かを問うなら、ネットカフェなど論外だ。
残飯漁り、上等じゃないか。
今の世の中ほど、名もない庶民が稼ぎやすい世の中は無いよ。
様々な手段、ルートが多様に存在していて、やろうと思えばいくらだって打開できる。

要するに、貧乏のままでいるのは、本人の努力不足が原因のことがほとんどだ。
あるいは、自堕落な性格のせいだ。女、酒、ギャンブル、借金などに
ルーズなためにヘタを打ち、落ちていったパターンが多い。
こんなやつらは助けても、またすぐに堕ちていくんだよ。

477 :ゲセル主義者:2008/06/01(日) 14:36:45
「資源の枯渇を回避するためのインセンティブ」だって?
それで原発に資金を投入してたら世話がない。

計画経済において市場経済以上のインセンティブが整えられるとは思わない。

→だから消費者に直接、基礎所得を渡す必要があるんじゃないか?
それに一つ忘れているようだが、政府主導の投資計画も大規模企業中心の
投資計画もどちらも”計画”経済であることには変わらない。

そりゃ、大規模資本中心の計画経済は政府に比べて看板倒れしないだろうよ。
金持ちが需要を支えてくれるんだから。だがその一方で圧倒的に多い、貧乏人
の需要は見捨てられていることに気が付かないのか?

いいか、金持ちが幾ら金を持っていようが最終消費に回る分はタカか知れている。
車を何台持とうが一度に乗れる車は一台だし、屋敷を何軒持とうが一度に住める
家は高々一軒だ。

それより、貧乏人に金を持たせて消費をさせたほうが遥かにうまみがあることに
気が付かないのか?

>ケ小平の先富論は間違いだったということ?じっさいには、先富論が正しかったからこそ、
>中国が今、需要の表れとしての資源争奪戦に参入してきたんじゃないかな?

そうだよ。ケ小平の先富論はまさしく資源枯渇に環境破壊と貧富の格差は比例関係であること
をまさしく証明してくれた。



478 :ゲセル主義者:2008/06/01(日) 14:56:39
四川での大規模地震を見てみろ。公共施設に金をまったく使っていない証拠に
崩れた建物の鉄骨が針金なみに細かったというじゃないか、一方、日本のバブル
時代には資産の分配を理由に田舎にゴルフ場や無意味なレジャーランドばかり
建設され、地方自治体の赤字が増えるばかりだった。内需拡大の呼び声の元に
なされたことといえば都心の近郊農家の駆逐と無意味なオフィスビルの乱立だ。

本当に内需拡大をするためには何をなすべきだったのか、基礎所得政策で
なかったのか?


479 :革命的名無しさん:2008/06/01(日) 19:54:53
日本はかなり前から内需主導型の経済に転換済みだ。
経済政策は基本的にうまくいったと評価してよい。

480 :473:2008/06/01(日) 20:23:43
>政府主導の投資計画も大規模企業中心の
>投資計画もどちらも”計画”経済であることには変わらない。
1業種に一社のみしか存在せず、競争が全くないのならそれは「計画経済」だろうけど、実際には
どんな業界にも競争がある、すなわち市場による選別の対象になる以上、市場性を免れ得ない。

>大規模資本中心の計画経済は政府に比べて看板倒れしないだろうよ。
>金持ちが需要を支えてくれるんだから。だがその一方で圧倒的に多い、貧乏人
>の需要は見捨てられていることに気が付かないのか?
貧乏人の需要をうまく取り込むことが重要だからこそ、例えば、キリンビールも
アサヒビールも発泡酒を造ってるのでは?

>金持ちが幾ら金を持っていようが最終消費に回る分はタカか知れている。
生涯でみた消費性向は貧困層よりも富裕層の方が高いよ。

>貧乏人に金を持たせて消費をさせたほうが遥かにうまみがあることに 気が付かないのか?
そりゃそうだけど、その財源はどこから持ってくるの?

>環境破壊と貧富の格差は比例関係である
日本の高度成長期には、公害がもっとひどかったよね。
ということは貧富の格差も今以上にひどかったということ?

>資産の分配を理由に田舎にゴルフ場や無意味なレジャーランドばかり
>建設され、
誰が誰に何をどう分配したの?

>都心の近郊農家の駆逐と無意味なオフィスビルの乱立
都心に農家が存在することが本当に必要?
オフィスビルにしても店子が入っている限りは無意味ではないんじゃない?

481 :革命的名無しさん:2008/06/01(日) 20:36:59
左翼はどこへ行ったのかの話題は
どこへ行ったのか

482 :革命的名無しさん:2008/06/01(日) 20:50:58
かつての左翼の大部分はしがないサラリーマンに収まったと結論はとっくに出ているわけで。
ごく一部が、大学に残り、地方政界や中央政界に入り込んだな。
で、公務員になって、公務員の堕落を促進させたやつが多いわな。

483 :革命的名無しさん:2008/06/02(月) 12:23:05
>>49
>結局、吉本にとっての大衆とは愚かな存在で、その愚かさを
>相対化できないゆえに、大衆という観念の海に溺れた。

あれ? 愚かさそのものが至高だと講演してたよ、吉本さん。
だからシモーヌ・ヴェイユが好きだとか。
でも、このレベルの言い分だと
それを直接に指摘した橋爪大三郎の「永遠の吉本隆明」や
糸井重里や渋谷陽一との対談が面白いね。
他の吉本談義のほとんどがキモイだけに目立つのかな。

484 :革命的名無しさん:2008/06/02(月) 21:45:39
>>476

 おまえ世間知らずの厨房だな。
 世の中に出て街の隅々まで見て、色々な人の話をよく聞いて、現実を
知る努力をしなよ。そうすれば「貧乏なのは自己責任、のたれ死に上等」
なんて幼い暴言を安易に吐けなくなるよ。
 まあ「貧乏人は手段を選ばないから、それで犯罪者が増えてもいい」とまで
割り切るなら、厨房クンの幼稚な妄言も許してあげますが。
 その点、この本の筆者取材者のほとんどは、現実を見ようという真摯な姿勢
がうかがえるね。やっぱ、そういう人たちだからこそ、物書いて金もらう権利
があるってものよ。それ以外の連中は、ここみたいなネットのハキダメに吐き
散らして自慰するだけだな。



485 :革命的名無しさん:2008/06/02(月) 21:57:44
たしかに、急増する老人の生活保護受給者なんか、自助努力
なんか強要したって無意味だもんな。そういう年寄りは死ね
と唱えるのは簡単だが、想像力があまりにもなさすぎ。
自分もいつ同じ立場になるかわからないという想像力だよ。
自由主義社会、市場社会では、いつ誰が貧窮に落ち込むか
予想できない。だからこそ、セーフティーネットが大切だ。
それを否定するヤツは、市場に参加する資格なし。
市場競争に参加するためには、それ相応の保険を参加料として
徴収される必要あり。それが、セーフティーネットとしての福祉
ってもんだ。



486 :革命的名無しさん:2008/06/03(火) 22:44:37
自助努力を要求するのは無意味ではない。非常に大事なことだ。
自助努力をするからこそ生きる気力が続くのだ。
おまえら、甘ったれたことばっかり言ってるんじゃないよ。
生きる気力が切れたのなら、それが寿命なのだよ。死ねばいいのだ。
無理矢理、生きた屍のような無気力な状態で延命しても意味はない。
クオリティ オブ ライフという言葉があるが、生活の質が伴ってこその人生だ。

日本のこれからの課題は、いかに老人世代に金をかけずに済むようにするかだ。
そうしないと、とんでもない重税国家に堕ちてしまう。


487 :ゲセル主義者:2008/06/05(木) 02:49:24
>486
人が生きがいを感じるのは社会評価だ。社会評価=金ではないわ。
ハンナ=アレントも言っているだろ「財産とは世界に特定の部分に
場所を占めること、従って財産とは、政治体に属すること、つまり集まって
公的な領域を構成した諸家族のうちの一つの長となること。

生計の手段となっている私的富はその起源がまったく異なりもっと
歴史的に後の時代に属する。富の蓄積はその所有者が自分で使用手段と
消費手段を得る仕事に携わる必要がなくなり公的活動力の自由に確実に
保障されるからであった。」

「私的所有物はの方は、本質的に永続性がなく、所有者が死すべきもの
である以上その死と共に滅びる。なるほど富というものは個人が一生
使っても使い尽くせないほど蓄積可能だが、それでも消費されるなにもの
かであることはかわらない。」

「近代社会で今尚進行中の富の巨大な集積は土地収用に始まる。財産は
盗みなりというプルードンの格言はたしかにはっきり根拠がある。」

488 :革命的名無しさん:2008/06/05(木) 06:52:52
>>487
見当違いなことを延々とカキコされてもね。

489 :ゲセル主義者:2008/06/06(金) 23:38:08
>488
人は金を与えないと自助努力をしないと言ってるから反論を書いたまで。

むしろ、金を与えないから人はリスクを恐れて保守的になるんだ。むしろ
基礎所得を与えて人から失業の恐怖を奪ってごらんよ、人は野心的になり
どんどん新しいことにチャレンジするようになるだろう。起業が盛んになって
今より技術革新が進むだろう。

490 :革命的名無しさん:2008/06/07(土) 14:15:40
>>489
そういう話のスレに行け。
流れ切るぞ。
俺としては、まず表紙が良くないと思うが、どうか。

491 :野沢菜 ◆M0MCVXaDA6 :2008/06/07(土) 14:30:50
 サヨクは去って市民運動として一部存続wあとは日夜営々としてサラリ-マン。
 隣のオッサンは駅前で共産党のビラをまいて公安にマ−クされましたwO石さん地元で撒いたらチョンバレだお^^;

492 :革命的名無しさん:2008/06/08(日) 22:59:18
委員会見たけど、あの編集長じゃ、ロスジェネがつまらないはずだわ。

493 :革命的名無しさん:2008/06/11(水) 03:30:20
>>491.>>492は童貞だな。

494 :革命的名無しさん:2008/06/12(木) 20:58:18
>富の蓄積はその所有者が自分で使用手段と
>消費手段を得る仕事に携わる必要がなくなり公的活動力の自由に確実に
>保障されるからであった。

この訳文、日本語が破綻しとる。
「〜からであった」に呼応するのは節であって、句じゃないよ。
だから、「富の蓄積は」じゃなくて「富が蓄積したのは」とか
「富の蓄積が生じたのは」としなきゃダメ。

訳者がこういう間違いを犯した背後には結局、
動詞性を有する抽象名詞の抽象性がヨーロッパ語と
日本語では違うということに対する洞察の欠如が
あるんだと思うよ。要するに馬鹿だってこと。

>私的所有物はの方は、本質的に永続性がなく、所有者が死すべきもの
>である以上その死と共に滅びる。

「私」を何と定義するによって、正しいとも間違いであるとも言える。
すなわち「私」を「個体」と定義するならこの言説は正しいかもしれないが、
「私」を「個体」と捕らえることに必然性があるわけでもない。
もし「私」を「家族」と定義すると、この言説が誤っていることは自明。

495 :494:2008/06/12(木) 20:59:58
×捕らえることに
○捉えることに

496 :革命的名無しさん:2008/10/07(火) 21:51:40


497 :革命的名無しさん:2008/12/17(水) 01:31:10
このスレがまだ生き残っていることに単純に驚くわ。
よっぽど過疎の板なんだな。
でも、ま、記念に上げとこ。

498 :コミンテルン 赤い蜘蛛の巣:2008/12/17(水) 07:29:18
防人の道 今日の自衛隊 『田母神論文が問うた「コミンテルンの謀略」 』 平成20年12月11日
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5523694
http://jp.youtube.com/watch?v=pdASo00PbpQ
http://jp.youtube.com/watch?v=g-I5p8_DmQk
http://jp.youtube.com/watch?v=CpdKkvXIBpk

瀧澤一郎氏 (国際問題研究家・元防衛大学校教授)に聞く
■ 田母神論文が問うた「コミンテルンの謀略」
ロシア情勢にお詳しい瀧澤一郎氏をお迎えし、この程、ロシアで出版されたという画期的な書籍を
ご紹介しながら、“ロシア革命の輸出総合商社”たるコミンテルンの成り立ちから世界中に向けて
展開してきた工作活動がどのようなものだったのかまで、機密文書を元に読み解いているその内
容から導き出される張作霖爆殺事件の真相や、その史実を引いた田母神論文の成したものなど
について、お話を伺います。

参考文献 『赤い蜘蛛の巣』 (未邦訳)
http://www.chtivo.ru/chtivo=3&bkid=784634.htm
http://www.chtivo.ru/getpic3d/16777215/500/358550.jpg

大東亜維新史観 概説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5193993
http://jp.youtube.com/watch?v=EC2rwzYh890

【マスコミ】コミンテルンと大東亜戦争【田母神閣下支持】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1228229525/

499 :革命的名無しさん:2008/12/17(水) 07:40:14
謀略であれば、自衛戦争史観とやらは、そもそも成り立つのかね?

500 :革命的名無しさん:2008/12/26(金) 02:13:31
左翼は電通と戦え!!

●実際にあった笑えるD痛戦略十訓

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ


501 :革命的名無しさん:2009/06/18(木) 18:26:42
いつの間にか文庫になってたが、面白い記事はカットされてた。

502 :革命的名無しさん:2009/06/28(日) 18:37:40
荒さんスレは? 戦旗、ブントスレはどこなのっ?

503 :革命的名無しさん:2009/07/10(金) 19:23:11
>>501
そりゃあおもしろくなかったということだよ

504 :革命的名無しさん:2009/12/17(木) 19:24:28
アゲ

505 :革命的名無しさん:2010/01/21(木) 07:18:48
読んだ?

506 :革命的名無しさん:2010/10/05(火) 08:24:20
アゲ

507 :革命的名無しさん:2010/10/16(土) 06:03:28
読んだ?

508 :革命的名無しさん:2010/10/17(日) 09:55:40
うん

509 :革命的名無しさん:2010/10/23(土) 16:46:51
読んだ?


510 :革命的名無しさん:2010/10/31(日) 15:09:58
うん

511 :革命的名無しさん:2010/11/11(木) 18:11:40


512 :革命的名無しさん:2010/11/17(水) 19:03:32


513 :革命的名無しさん:2011/04/15(金) 23:11:31.66
POSSE資料館
http://highlandt.exblog.jp/

『別冊宝島 左翼はどこへ行ったのか!』宝島社(2008)
http://tkj.jp/book/?cd=12142701

ノイズ 名前はちょっと言えませんが、若者が作った労働問題関係のあるNPOに 入ったんです。
そのうちにメンバーが濃くなって、つらくなって抜ける人がいたんです。すると彼を盗聴しろと
言われたんです。一週間考えて僕はやらなかったんですが、パージされちゃいましたね。(170p)

514 :革命的名無しさん:2011/05/04(水) 00:43:01.06
5月2日テレビ朝日抗議街宣2テレ朝不祥事一覧披露

http://www.youtube.com/watch?v=YbAR8_rFPMA

朝日TV職員って2002年に連続レイプ事件おこしてたの?
しかも自作自演報道って…


515 :革命的名無しさん:2011/10/19(水) 16:25:07.27
売国TPP原発推進国賊野田民主党政権殲滅!



516 :革命的名無しさん:2012/05/06(日) 23:48:38.17
資本主義が世界的に破綻することだけは確定している

517 :革命的名無しさん:2012/05/10(木) 06:04:13.02
>>516
そんなことは50年も前から聞かされているけど共産党が先に破綻しちゃった
じゃないか、おいなんとか言えよ。

518 :革命的名無しさん:2012/05/10(木) 08:34:02.30
おはよ

519 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2012/05/11(金) 06:09:17.56
>>498
田母神よ、防人として率先して死んでいきなさい。


520 :革命的名無しさん:2012/05/11(金) 11:56:38.47

クラッカーのアカエを抑えない限り
カナンの未来は無い。

戦争兵器製造の「挺陝」の殺人兵器を操作し続けている。条約違反でもあるが
大量殺人鬼である。

handle name アカエラーメン…狆閔贐-貂眉(狆媚)人 チュォミジン 瓷罠鬥の鉄砲玉、支那畜網の実子。


521 :革命的名無しさん:2012/05/12(土) 20:39:15.62
宝島社社長閣下様

『Vol.2』の出版を切にキボンヌ! m(_ _)m

522 :革命的名無しさん:2012/08/05(日) 09:00:32.43
ネタあるの?

523 :名無しさん:2012/12/29(土) 10:36:26.09
大阪府三島郡島本町の小学校や中学校は、暴力イジメ学校や。
島本町の学校でいじめ・暴力・脅迫・恐喝などを受け続けて、
心も身体も壊されて廃人同様になってしもうた僕が言うんやから、
まちがいないで。精神病院へ行っても、ちっとも良うならへん。
教師も校長も、暴力やいじめがあっても見て見ぬフリ。
そればかりか、イジメに加担する教師もおった。
 誰かがイジメを苦にして自殺しても、「本校にイジメは
なかった」と言うて逃げるんやろうなあ。
 僕をイジメた生徒や教師の名前をここで書きたいけど、
そんなことしたら殺されて、天王山に埋められるか、
どこかの家の床下に埋められるか、ドラム缶に詰められて
大阪湾に沈められるかもしれへん。それで誰にも発見され
へんかったら、永久に行方不明のままや。
島本町の学校の関係者は、僕を捜し出して口封じをするな。
http://www.shimamotocho.jp/ikkrwebBrowse/material/files/shimamoto_iti_map.pdf

524 :赤い尾っさんコトシャア アズナブル:2012/12/29(土) 11:51:10.51
着服:預金2800万円を 摂津水都信金が2職員解雇
新聞屋
摂津水都信用金庫(大阪府旧茨木市)は5日、
顧客預金約2800万円を着服するなどの不祥事があったと発表した。
関与した職員2人を懲戒解雇する。

525 :革命的名無しさん:2013/06/26(水) 10:37:39.40
“ 日 本 ” のマスメディア?
凄い事いなっている orz・・・。 韓国との癒着!

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