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作家の待遇改善

1 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/10(金) 12:49:35.50
おおよそ年間1、2万も売れる作家は世の中の平均的な賃金は得られるぐらいの待遇は
あって然るべき。
一般社会で小さな市ほどの人口へ何らかの影響を及ぼす人が何人居ますか。
平均賃金を得るのに十分過ぎる訴求力と言うべきです。

2 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/10(金) 12:57:49.62
なってから言いましょう

3 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/10(金) 13:00:45.32
搾取体質のままでは才能ある者が寄り付かず
読者としても書き手としても何も良い事は無い。
創作にとっての大きな問題なのです。

4 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/10(金) 15:38:42.20
日本には再販制度があるから、作家になれる人数に上限ができてしまう。
年に出版できる人数、回数が定まってしまうため。
要するに上限が決まっているので適正な競争がおこなわれない。

どういうことかというと、

たんに、市場流通のパイのなかに収まろうとして、
出版社は出版取次の言いなりになり、作家は出版社の言いなりになるのである。

そこではまだ市場に出回っていないので、市場の競争原理にさらされず、

出版村の権力争い、縄張り、つまり既得権によって、
出版できる点数が出版社に割り当てられるのである。
そして出版社は自社に割り当てられたその点数から作家に割り当てるのである。

この「割り当てる」という行為が、出版業界の上から目線であり、身分制度である。

元凶は再販制度にある。

これまで幾度も、心ある人々や出版業界を立て直そうという人々によって、
廃止しようとしてきたが、無理だった。

既得権打破。

若い政治家が叫んでいるが、こういうことである。既得権は至る所にある。
自民党や公明党、共産党では既得権打破はできない。新しい政治勢力に期待するしかない。

5 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/11(土) 11:54:34.34
作家は労働争議をして個人でなく同業者全体の待遇改善のために何かすべきだ。
中小零細として搾取されてるだけでは新たな作品を創造する者としてあまりにも芸が無い。

6 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/11(土) 13:41:36.82
>>4
再販制は供給側の待遇という観点からは高めるほうに働いてる気はするな。
作家の待遇にとってはそれよりも利潤の分配の部分、
出版社と書き手の契約に関する部分の慣行の是正じゃないか。

7 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/11(土) 14:01:58.59
電子書籍の印税問題、英国に続き、米国の作家団体も大手出版社に50-50折半を要求へ
http://hon.jp/news/1.0/0/1483/


日本の作家も団体でこういう主張をして行かないといけない。

8 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/12(日) 07:53:01.17
>>1
理解は出来るが具体的に何やればいいの?

9 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/12(日) 09:50:33.69
紙の本を買わずに、電子書籍を買うことだな。
電子書籍も日本の電子書籍ストアで買わずに、アマゾンやその他の世界規模のストアで買うべし。

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