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【緑衣の】江戸川乱歩賞その37【執筆者】

1 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/03(火) 22:27:27.51
前スレ
【屋根裏の】江戸川乱歩賞その36【執筆者】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1370150641/

2 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/03(火) 23:26:29.99
乙。
緑衣いいね。

3 : ◆Te1NW492buh6 :2013/09/04(水) 20:07:29.11
念の為、保守

4 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/05(木) 09:53:39.56
緑衣の鬼、孤島の鬼、白髪鬼、吸血鬼……
乱歩って鬼が好きだよな

5 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/05(木) 14:08:46.15
緑衣の鬼って読んでないんだが……
マスターズの優勝者をイメージしてしまった。

6 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 01:33:14.96
いくら有償の素材を買って表紙をつくったとしても、似すぎたらやはり
著作権の問題にが生じるよ。

7 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 05:16:13.87
著作権って、法的にはパクられた方の作者や出版社が訴え出ないと問題にならないのでは
タイトルが同じ、あるいは紛らわしいなら問題になるかもしれないけど

8 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 05:16:43.75
著作権は問題ないから出版できてるんだろ
どこの書評家も触れてないのが奇妙っちゃ奇妙だけど

作者評判良さそうだから、文庫化の時にはそっち系のアーティストとコラボしてそう

9 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 05:37:37.87
いや問題ないから書評家は触れないんだろ
問題ないのに触れる方が奇妙だろ

受賞時は、ちょっと破綻があるものの才能を感じる、的な評価だったけど
だいぶ書き直したんかな

10 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 11:19:46.33
候補作まで選ばれた人いますか?

11 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 11:41:51.48
2次予選通過された方いらっしゃいますか?

12 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 11:47:27.83
乱歩は鬼で、横溝は悪魔が一番多いらしい。

13 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 12:31:21.50
俺の家の周りには小悪魔はいないし、餓鬼さえいやしない

14 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 13:09:32.53
>>8
>著作権は問題ないから出版できてるんだろ

いや違うね。本が多すぎるからチェックが行き届かないだけ。
トラブルにならないのは、無用の争いを避けるという日本の
習慣がそうさせているだけ。

15 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 15:01:10.32
本日の乱歩賞授賞式は欠席します。

って、わざわざツイッターで公表するからには何か意味があるのかな。
単に全方位連絡?

16 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 16:42:28.24
>>15
誰がそんなこと言ってるの?

17 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 16:42:30.63
>>14

漫画やイラストなら、めっけたと同時に訴えるじゃん
なにいってんだよ、用ある争いなら日本人だって普通にやるよ

18 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 18:23:50.44
問題でるわけない。かぶり承知で利用権利買ってんだから。
部数の伸びない本にデザイン予算なんてそうそう下りないよ。

19 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 18:39:10.92
今頃、授賞式かぁ……。

20 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 18:43:37.06
私も、本日の乱歩賞授賞式出ません。呼ばれてませんし、受賞もしていませんから。
来年は出ます。と断言したいなあ。じゃなくて、だ、断言します。

21 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 19:19:17.46
>>16
千街晶之

22 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 19:47:19.80
あれみてえ、小奇麗なオフィスで会議してる外人の映像を載せてる企業のサイトとか
口臭とか石鹸とかハゲとかダイエットとか英会話の効き目に驚いてる女の写真とかの
あ、これ見たことある感

あんなのもいちいち訴えたりとかないだろうし

23 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 20:22:10.14
訴えるまではしないけど、二度と使わない装丁作家としてインプットされる。
表紙は売れ行きにかなり関係ある以上、作品の著者もたまったもんじゃない。
せっかくのデビュー作なのに。

24 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 20:58:54.55
んなこともないだろw
装丁が誰だか知らんけど、ふつうに来月も来年も仕事してるよ
こんなデータで買ってくる画像なんか、かぶってるの承知の上じゃん
すべて画像検索で見つかるってもんでもないしさ、
ネット上に画像が無いパンフとかポスターに使われてたら、
どうやって使用があるかどうか探すのさ
(世の中には1箇所に売ったら、あと売らないってのもあるけどね)

25 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 21:04:47.99
画像検索

26 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 00:31:20.74
ここ数年の乱歩賞をみると、完盗オンサイト、襲名犯は他の本に流用
できないオーダーメイドだと分かるね。プリズン・トリック、再会、
よろずのことに気をつけよ、カラマーゾフの妹は帯が巻かれていること
を前提としたデザインのような気がする。

27 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 00:31:28.93
>>17
特定の例を持ち出されても困る。数字で示さないと。トータルからすると、
欧米に比べると圧倒的に訴訟の件数が少ないよ。ただし、サラマンダーと
地獄の例でいえば、訴訟になれば完全に負けるくらいのもの。おれなら訴えるけどね。
表紙じゃないが、金田一少年と占星術殺人事件のトリックはほぼ完全に一致
している。が、シマソウが盗作だと主張したものの、結局訴訟までいかずうやむやに
なったという例もある。

28 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 08:15:11.66
まあ、横溝の話は横溝スレでやってくれるとありがたいんだがね

29 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 08:46:31.88
猿丸が選ばれて占星術は選ばれなかった。選考委員の目は利いていたのだろうか。
皆さんの意見が聞きたい。

30 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 10:18:01.00
妥当。
島田さんも好きでよく読むが、このときは分が悪かった。

31 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 10:48:22.35
ま、本格ミステリなんて子供の読み物ですからねえ〜。

32 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 12:12:15.03
猿丸に影響されて国文学に興味が湧いたということはなかったな〜

33 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 14:23:36.93
>>29
君のように考えるのは、よほどのシマソウファンかコテコテの本格推理
ファンだけじゃないかな? 占星術の出来は今かんがえても決して
良いとは言えないよ。

34 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 15:28:55.87
>>33
猿丸は暗号推理小説らしいけど千年以上前の日本の暗号にグリル式を
解法として持ち出された時点で正直萎えました
どちらが良いか私にとっては微妙ですね

35 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 15:47:07.84
文句ばかり

36 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 15:49:30.79
どう考えたか説明しただけなのに
いったいどうしろと

37 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 16:08:47.56
まあ占星術のトリックも一万円札の変造事件がアイデアの出処なんだろうけども

38 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 16:31:13.43
猿丸は設定がSFというかファンタジーな時点でどうにも…
それと近現代の実在人物を探偵役にするっていうのもね…
占星術も、出版されている「占星術殺人事件」と、応募原稿の
「占星術の殺人」とではかなり完成度に差があるだろうし、
最終の選考委員の目利きがおかしいとまでは言えないと思う。

39 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 16:47:41.12
応募原稿に手を加えるところがかなりあったとするなら
そういうことなんでしょうね。出版されたものでさえ長々しく
感じられることはあった。

40 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 18:16:01.43
乱歩賞は猿丸、しかし占星術も本にする
っていうのは当時の感覚では正解だと思うよ

つまり当時はファンタジーの方がまだ天才名探偵が大トリック解決ってのより
受け入れる余地があったってわけでしょ
じっさい、占星術が審査委員の予想と違って爆発的に売れたわけではなく(ロングセラーだと思うけど)
その後も島田は苦労するわけだし

41 :34:2013/09/07(土) 18:51:16.99
井沢氏が作中で詠んだいろは歌にキズがなければ文句なしに猿丸だったんですが

42 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 21:09:07.16
>>41
キズがあった? どんな? 伊沢氏が作中で読んだというけれど、
自作のいろは歌はなかったのでは? 
みんな知ってる「いろはにほへとちりぬるを」と、もう一つは万朝報の公募で特選のだった
「とりなくこえすゆめさませ」のやつだったと思う。

43 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 21:10:46.84
なんだよ、そんなことだけで優劣決めちゃうようなレベルの人だったのか

44 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 21:23:47.77
34は所詮その程度のやつ
内容もちゃんと理解してないようだし

45 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 21:27:54.30
でも猿丸は歴代受賞作のなかでもベスト5には入るだろうな
猿丸以上に優れた受賞作といえば、
テロパラ、焦茶色のパステル、謎解きはディナーのあとで、写楽殺人事件ぐらいかな

46 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 21:32:35.86
おれは猿丸が一番だと思う。まとまりは悪いが突き抜けた勢いがある。
それから、「謎解きはディナーのあとで」は乱歩賞じゃないから。
パステルは並の出来だと俺は思う。まあ、個人差があるから、強く
いうつもりはないけど。

47 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 21:33:07.12
w

48 :34:2013/09/07(土) 22:28:27.22
>>42
歌額の暗号をグリル式で読み取った、
「おくやまにゐりてなきひと...」
のことです。
「みほねけせぬゆへ(みほね消せぬ故)」
のくだりに関して、柿本に
「"みほね"の意味は僕にもわからない」
「しかし、大丈夫だ。この歌の意味はそんなに重大な要素じゃない」
と、お茶を濁させてしまっている。その後最後までこれに関する説明はない。

49 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 22:33:43.75
よく覚えてんね。それだけは感心した。

50 :34:2013/09/07(土) 22:46:19.59
選評で占星術のマジックがどう書かれているかよく読んでなかったので、
知りたくなって今日また図書館で借りてきてあったんでね。

51 :34:2013/09/07(土) 23:06:08.96
>>43
>そんなこと

このオリジナルのいろは歌を創るのにかなりの時間を割いたと思うが

52 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 23:14:01.96
作品の、あらを探して幾としつき
自作はふつに日の目を見ぬも、えせ評論家のとまりなるらむ

53 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 23:24:14.41
「どっちを好むか(良いと思ったか)」というのと「評論(笑)」は別の話でしょ

54 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 23:28:36.36
蒸し返すそのしつこさが怖いのだよ
好き嫌い以前の問題

55 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 23:29:58.02
蒸し返してるのはどっちだよ。何人でやってんだか知らんけど。

56 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 23:30:41.49
鮎川か福山にでも応募すればいいのに。

57 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 23:33:21.30
猿丸ファンでなければ乱歩賞に応募する資格がないとでも言うんですかい?

58 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 23:48:46.73
いいえ。
島荘愛が感じられたので。

59 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 00:07:46.31
俺が受賞作で好きなのは
13階段、テロパラ、誘拐児、アヒルと鴨のコインロッカーかな

60 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 00:15:54.23
パステルおもしれーじゃん
あれは海外に出してもいけると思う
ディックフランシスの新作って言っても遜色ないんじゃね
たぶんテロパラは当時でさえ
「いいよもう、こういうアル中で心に傷のハードボイルド劣化コピーは、おなかいっぱい」
ってなると思う
猿丸と写楽はなんていうか歴史上の物の魅力にたよりすぎで
写楽とか短歌のもつ共通認識を知らん外人には面白さ半減だろうな

ま、外人に受けるから正しいってこともないし、
俺が考える外人受けしそうなものってのがあってるって事もないけどさ

61 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 00:21:17.60
受賞作ではプリ鳥、脳タリン男、東海道でしょう、ちんてー魚あたりがいいね

62 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 00:38:32.88
猿丸、13階段、天使のナイフ、脳男、よろず、カラマ、テロパラがいつまでも心に残ってる作品。

63 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 00:53:35.76
滅びのモノクロームってほとんど話題に上らないけど、物静かな作風でうまいと思うんだが

64 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 01:31:08.89
>>48
それって「いろは歌」なの? つまり、一つの文字を一度だけ使ったやつ。
だったら、自分で作れただけでもすごい。それでいて意味も完璧ってのを
作るには超人的な技巧や頭脳、あるいは偶然性(運、発想)が必要だよ。
万朝報のヤツは「ん」まで入った上に歌の意味も韻律も良いという完璧な
ヤツだったと思うが、そんなのはまず作れない。
万朝報のは、手元にないからうろ覚えだが、

とりなくこえす ゆめさませ (鳥啼く声す 夢さませ)
みよあけわたる ひんがしの (見よ明け渡る東の)
そらいろはえて おきつべに (空色映えて沖津辺に)
ほふねむれいぬ もやのうち (帆舟群れ居ぬ靄の内)

だったかな?

65 :46:2013/09/08(日) 01:37:39.19
>>60
うん、確かにおもしろい。受賞作の平均レベルよりは上だと思う。でも
おれ個人は、さほど抜きんでているとは思えなかった。特に猿丸の「ぶっ飛びっぷり」
に比べると。前回も書いたようにあくまでも「個人的感想」なんで、これ以上突っ込まないでね。

66 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 01:39:19.92
>>64
「い」が二つあるじゃん。ひとつは「ゐ」では?

67 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 01:43:17.39
面白い、ではなく、よく出来てる
だよな
そもそも外人は年1冊書いてます。みたいなのが許されるからだろうけど
日本はそれじゃ食えないから、岡島もあのレベルの量産はむりだったよね

68 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:01:40.32
>>66
あほんとだ。そのとおりだとおもうよ。
おそらく後ろのが「ゐ」

69 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:04:05.17
昨日の授賞式、東野選考委員のお言葉要約

乱歩賞を100メートルの壁だとする。常連はその壁に80メートルの梯子をかけてくる。
本人はずいぶんと高い所に上ったつもりでいるのだろうけれども、壁を乗り越えるにはあと少し足りない。
常連は、去年も80メートル、今年も80メートルの梯子をかけてくる。これではいつまでたっても受賞は無理。
一方、ブージャム狩りは、120メートルのトンデモない梯子をかけてきた。
作者が巨大な梯子を上りかねて、60メートルぐらいで息切れしている感があるが、でかい梯子をかけてきたという才能を買った。
実力がつけば、120メートルを上り切ってくれるだろうと期待する。

70 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:09:22.64
つまりまだ120メートルを上りきれる実力はないってことだ。
この作家、ブレークしないで消え去るに一票。受賞作もひどかったし。

71 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:12:07.15
煽りが趣味の糞ねらーのために書き込んだんじゃねぇぞw
最終常連で悩み苦しんでる人のために書き込んだんだボケェ

72 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:14:22.99
東野さんのも、最終常連組へのメッセージだね。

73 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:21:31.36
>>64
あそこまで創ったのは並大抵の苦労じゃないことは想像できるんだけど
隠し文の「おくやわけよかぬみちやこいせみ」の暗号から言葉を抜き出して
蝉岩、奥神宮、小谷地といった架空の場所の名前にこじつけて当てはめているのなら
藤枯歌の「みほねけせぬゆへ」の並べかたは8の階乗あるわけだから
意味を為すようにして話を展開することは可能だったんではないかと
最後の詰めが甘いような気がしてもったいないと思った
まあそれが難しくてできなかったんだろう

74 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:45:34.39
>>71
70を読んで煽りだとしか思えない君は精神が歪んでるよ。
はやく治さないと、応募すら出来なくなるよ。

75 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:47:34.39
70を煽りって言ってるのとちがくねえか?

76 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 03:01:35.15
言ってるよ。
東野のことを書き込んだのは69。その後の書き込みは70しかないんだから。

77 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 03:10:49.38
梯子をかける才能と、梯子を登る能力……か

風呂敷広げればいいのか、ってオレのような天邪鬼は考えちゃうな

78 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 03:11:40.62
ああ、乱歩賞ほしいなぁ
そしてお前らに評価なんかされなくてもいいから売れたい
くそみそに言われようと売れればどうでもいい

79 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 03:21:27.75
夢は願えば叶うものって、学校の先生が言ってたよ。

80 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 03:23:01.22
乱歩賞は第一刷は何部発行するんですか?1万部くらい?

81 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 03:59:52.32
2020東京オリンピック決定! やった〜!

俺は未来を予測できるんだ。

82 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 04:16:47.71
まじかよ、いらねえええええええええええ、じゃまくせえええ
2020年か、慎太郎は生きてるかな
俺は作家になってるかなぁ
「ああそういやあ、東京が決定した時、俺はまだワナビだったな」
って思い出してこの書き込みをググったりしてるかな?

見てる? 俺 日本は金メダル取ったかい?

83 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 04:28:39.17
オリンピック開催地決定の特番見てるけど、プレゼンテーションって
大切なんだな。しかし、猪瀬さんは練習したんだろうが、英語は下手だね。
村上春樹は英語得意だよね。おれも自分の作品は最初に英語で書いて、
それから日本語に訳してる。
だから選評で、「翻訳調っぽい」って書かれたのかな。

84 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 07:16:57.27
本当だね、安倍ちゃんも日本人英語なんだけど、動きが外人w
でも2人ともなかなかだと思うよ、答弁の時とかもっとぼそぼそしゃべるのに
だれだろ スピーチライターは?
めちゃ自信たっぷりに見える
手振り身振りとかも含めてこれ指導入ってんだろな

85 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 08:52:16.82
ん? 東京決定?

7年後、俺の本が書店に山積みされているんだ
きっとそうさ

86 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 09:09:09.39
最終予選まで残ったのか、すごいなあ

87 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 10:03:42.90
おお、東京に決まったのか、株を全力買いしてたんでひやひやだったぜ
明日が楽しみだ

88 :69:2013/09/08(日) 10:26:09.27
この俺が、万年最終選考敗退組のために書き込んでやったのに

くだらん連投で見えないところへ流そうとするんじゃないボケェ!

89 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 10:34:53.67
>>69
「壁にかけた梯子」を他の言葉に言い換えるとすれば何だと思われますか?

90 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 10:41:40.60
バイアグラ飲めと

91 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 10:43:04.79
120mはもちろんのこと80mの梯子の重量を考えると、人間業じゃ持ち上げるのは不可能だろう。
そもそも100mの壁の上端に到達したとして、反対側にどうやって下りるつもりだったのか。
譬えがムチャ過ぎて白けるわ。

92 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 10:44:46.40
プリトリのときは「志の高さ」だった

93 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 10:50:34.33
いいんだよ、その時々で。
最終選考なんて好き嫌いの世界なんだから。
要は、どうやってそのステージに載るかということだよ。

94 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 11:08:04.20
好き嫌いで選考するわけないしw

95 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 12:09:18.75
最終選考敗退組のため、と言いながら、実は、祝勝会にいたこと(あるいはその祝辞を知ったこと)を
案に誇示したがってる、と読み取れないなら、推理物なんか書いてないよな。

96 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 12:26:20.48
>>89
梯子は、内容の斬新さじゃね?
本人は80mの位置で梯子かけて高みにいるつもり、つまり小奇麗にまとめてプロ基準のつもりだろうけど
受賞する新しさやオリジナリティ(高さ)にかける
120メートルのトンデモない梯子は十分斬新である
しかし息切れ、つまり、ほころびって言うか破綻が見られる、くずれそうだ
実力つけて、120の作品でも倒れずキチっと仕上げられるようになれ
(つーか受賞作はちゃんと手直しして置けよな)
ってことだろ、

ほらキレイにまとまったw

97 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 13:03:45.19
本来100で受賞だけど、お前は60で受賞だ。
120ぐらい書けると信じるけど、受賞作は60だかんな。

98 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 13:20:05.51
>>96
なるほど、他の作品から学びとる能力だけでは80までしかいかないと
100に至るまでのハウツーは他人から教わるものではない、と

99 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 13:45:20.31
襲名犯よりもプージャム狩りのタイトルの方がよかった気がする。

プージャムと名乗る同一名の犯人、ひょっとしてプージャムはまだ生きていて、
前に死刑執行されたのは真犯人ではない別人?ていうミステリーが読む前に
連想されるのが、早々と襲名したっていうのが分かるからね。

100 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 14:26:30.27
下村も長瀬もオリンピック東京開催で弾けまくってるな!
勢いだけの若造に後ろから追いつかれ、軽々と頭上を飛び越えられて、
帝国ホテルの金屏風の前にピョンと座られちまったことなんか、もう、どうでもいいっぽいぜ!ww

101 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 14:40:58.32
カラマの作者のブログ
ttp://takanodiary.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/59-b2c9.html

102 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 14:56:16.88
受賞の決めては、「志の高さ」だとか「120メートルの梯子」とか、あるいはプロならではの完成度とか、
その年によって理由は異なるだろうけれど、
ようは、プロの推理小説家になるだけの伸びしろや実力があるな、と感じさせることが大切なわけで。

百田がベストセラーを出したから、じゃあ戦時中モノだ、ってのは違うよね。
ベストセラーの亜流狙いなら、完成度の高い亜流を書けるベテラン売文屋はいくらでもいるからね。
乱歩賞で発掘したい人材は、そういう人材じゃないよね、という話。

103 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 15:28:02.98
そういや最近、四角い人と下村さんの話題が出なかったな。
昔は年中だったのに。

104 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 15:55:02.85
候補作は商品的価値がないんですかね?
3回も4回も候補作に選ばれる事だけでもすごい実力なんじゃないでしょうか?

105 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:00:39.84
うん、実力はあると思うよ。
でも、伸びしろを見切られるからねぇ。

106 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:08:53.06
伸び代ねえ。そこまで占い師のように読んでしまうんですか。

107 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:14:15.45
乱歩賞は賞金一千万円なのだよ。それを忘れてはいかんね。
ベストセラーの亜流の、完成度80%の小説だって、出版すれば売れるだろうけど、
そんな原稿に一千万円も出す出版社はどこにもない。
数十万円も払えば喜んで書く売文屋がいくらでもいるんだ。

108 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:18:49.98
百田の亜流の戦時中モノを出版したいのなら、
ベストセラーの亜流でもいいから、そこそこの完成度の原稿を大量に欲しがってる出版社に打診すればいいわけ。
たとえば学研歴史群像大賞とかな。
しかし乱歩賞は、亜流の売文屋を求めている賞とは違うから。

109 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:18:53.58
襲名犯はそれだけとびぬけて良いと認められたんですね?

110 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:21:59.73
乱歩賞は、卒のない完成度80%の小綺麗な原稿ではなく、
得体が知れず、名状し難くとも、なにかを秘めていそうな作家に賭けて投資する
ってことでしょ。
向こうがそういうノリでやってるんだから、こっちがとやかく言っても始まらんでしょ。

111 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:31:12.76
襲名犯=得体が知れず、名状し難く、なにかが秘められているような作品
ですか

112 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:44:39.03
>>111
スマン。君を相手にしていても益がないと判断した。

113 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 16:52:50.88
訂正
襲名犯=得体が知れず、名状し難いなにかが秘められている作品

114 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 17:27:13.08
授賞式行ってきた

>>110
ハシゴの比喩は、テーマや作品総体のレベルの話と感じた
最終候補常連は80段までしかとどきようのないハシゴを100%の完成度で昇ってきている
つまり、最終選考に残るまでの水準を全力で仕上げてきていて、それ以上の評価はできんと

俺が東野の話で一番面白かったのは年齢や氏名は受賞が決定してから明かされたって話かな
壇上の石田が苦笑いしてたぞ
まあ選評を書く側にも色々な思惑があるってことなんだろうな

115 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 18:04:37.54
受賞者枠で身内を招待できるなんて豪華なイベントだな

>>104
逆に三回も四回も最終候補になってるのに受賞できないって、中身がすごいつまらなそう
書店に並んでる本でも玉石混交だから、やっぱり商品とそれ以前の作品には越えられない壁があるんだよ
突き抜けた何かがあるなら別だけど

116 :114:2013/09/08(日) 18:45:33.45
>>115
他は知らないけど、俺はバイト先の編集部に招待状来てたからじゃんけんに勝って連れてってもらっただけよ
前向きな話の種になればと思ったけど場違いだったかな、ごめんもう来ない

あと常連さんの名誉のために一言だけ付けくわえておくと、つまんないという言い方はしてなかったよ
ただ、壁を越えられないというのはそうなんだと思うから、来年の作品でブレークスルーできるよう祈ってる
がんばってるのはみんな一緒なんだし

117 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 20:04:39.05
>>89
既存作品や、資料によりかかっていないこと。
だと思う。

118 :115:2013/09/08(日) 20:19:35.19
何に対するごめんだよw
受賞者枠云々ってのは、101のブログで読んだことな
つまんないってのも最終候補常連者に対して前々から思ってから言っただけ

119 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 20:34:39.81
ここで一句

2ちゃんねら 威張ったところで 2ちゃんねら

120 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 21:24:11.40
104 :候補作は商品的価値がないんですかね?

ルカの箱舟は壮絶につまらなかったな
編集者とかなり加筆したようなことあとがきに書いてたから応募作はもっとつまらんということか

121 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 22:48:05.02
襲名犯恐ろしくつまらなかった。
センズリに付き合わされた感じ。
下読みしっかりしろよ

122 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 23:06:04.32
それよりも果てしなく下が君らということで。

123 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 23:15:15.88
悲しいね。

124 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 23:26:03.37
面白さあんなもんだろ、ちゃんと面白かったと思うよ
すんげえ面白いとか10年に1個とかだろうからさ
あれを「恐ろしくつまらない」まで思ってるのは、
なんか審美眼がおかしい人だって、だからきっと自分の作品のほうが面白いとか
思い込んでるんだろうな

125 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 00:10:43.65
なことはない。俺も読んだがなんだこりゃという感じだった。
どこが120%なのか、どこに高みがあるのかまったくわからない。
アマゾンの評価もそんな感じじゃないか。

126 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 00:39:25.77
アマレビューて……

127 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 03:43:49.26
全然面白くないに一俵

128 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 03:57:02.91
米60sも賭けるのか

129 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 03:57:21.92
もちろんだよ

130 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 04:09:05.20
すげ、19秒でレスかよ

131 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 06:13:39.56
俺はこの「襲名犯」の120%の意味は分かる気がする。
つまり、アイデアはいいと思うんだよ。カリスマ性のある犯罪者とそれに
憧れる犯罪者っていうのはね。

しかし最大の問題は、プージャムが「襲名」したいと全然思えない
犯人像だということ。・・・桐野さんも言ってたな。
ここを面白く書けていたなら、たとえば今後次々に襲名犯を登場させて
シリーズ化すら出来たと思う。日本版ハンニバル・レクターを作り出すことも
夢じゃなかった。
乱歩賞待望のベストセラーになったかもしれない、いいアイデアなんだが。

132 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 06:32:42.17
ぜんぜん面白くないとか、わからないとかアマゾンのレビューとか信じちゃてるやつらって
よく恥ずかしげもなく、それが正しいみたいなこと言うよな
言ったら自分は受賞から遠いってことの宣言じゃん

133 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 07:20:58.11
また根拠のないことを恥ずかしげもなく…

134 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 07:36:04.78
根拠いらねえがな
下読みや編集者が選んだのは君らではなく向こう
審査委員が選んだのも向こう

だったら、君らの見方はゆがんでるよね
あるいは君らのほうが正しくて彼らが曲がってたとしても
向こうに合わせたってたほうが有利だなってだけ
(そういう価値基準の国へ行ったと思ってさ)

135 :名無し物書き@推敲中?::2013/09/09(月) 09:11:29.69
たまたま今年は若い伸びしろのある作品が選ばれただけで、
去年の高野も一昨年の横関もそれなりに完成度のある作品が選ばれてると思うよ。

136 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 09:18:07.31
創作という分野は、とんでもない時間がかかる上に結果が出ない魔境だべ。
特に小説書きに取り憑かれたら、人生の貴重な時間をごっそりともっていかれることになる。
それで人生が豊かになるかといえばそうではなく、受賞できないジレンマに苦しみもがいて神経をすり減らす。
こわやこわや。

137 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 09:52:27.79
んじゃ、普通に就職して結婚して年取って
小説は娯楽として、あるいは心を豊かにするために読む程度
そうやって生きて、そうやって死んでいく
特に怖くもなんともない安心しておだやかな人生

それでいいのか? 生きてるのかそれ? 
そんなことするのは、お前じゃなくてだれかでもいいじゃん
 
作家になれなくても苦しみもがいて地獄の底をのたうちまわってでも
無名のまま死んでいくのかもと毎日恐怖におびえていても
人生の大半をドブにぶっこんだとしても 自分の人生を生きようぜ
その方が「生きてる」ことになるだろ? だろ?

138 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 11:52:55.74
襲名犯でわからない部分(メール欄)があるんだが……
だれか教えてくれ。

139 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 11:56:25.78
>>132
レビューを書いたのはこのスレの住人ではなく、
単なる読者なのだから、住人のレベルとは直接関係ない。
住人にしても、レビューを鵜呑みにしているわけじゃない。
ただ、あそこまで評判が悪いんだから、あまり良い作品ではないと
判断しているだけの話だ。

140 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:07:49.72
俺はアマゾンのレビューは判断材料にすらしないし、
人に何かを訴える時の材料にもしないよ
とくにこのスレの住人に対して「アマのレビューもそうなんだよ〜」
って書いてどんな反応が帰ってくるかくらい予想がついてるし
つまりは、そんな予想もできないやつだってことだよ
実際126でそく馬鹿にされてるじゃん
(言っておくけど>>126は俺じゃないぜ、このスレの一般的な反応だと思うけど)

141 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:20:55.45
アマとか読メなんかは、ちょっと穿ったことを書いて通ぶりたい連中の集まり。
こんな鋭いこと指摘できる自分、読書量が多い自分、人間の本質に迫れる自分。
多数の意見イコール正解なんだって考えの人は、少なくとも作家向きではない。

142 :名無し物書き@推敲中?::2013/09/09(月) 12:22:15.13
>>140
アマゾンのレビューは判断材料にすらしない?

自分の書きたいことを趣味で小説書くならともかく、作家として飯を食ってこうと思ったら、
そんな稚拙な考え方じゃダメだよ。

お金を払ってくれるのはお客(読者)でしょ、そのお客(読者)の意向を尊重するのは
ビジネスの基本だよ。

143 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:26:24.98
あんた、自分の感覚に自信がないのか?
つまらないと思えばつまらないでいいじゃん。
なんでわざわざアマレビューも悪いし…とか引き合いにだすのかね。
人の意見に判断基準を委ねるようでは、ますます作家になんてなれんぞ。

144 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:29:43.77
お客様の意向があそこにないからだよ
くわしくは>>141さんが言ってることのだいたい繰り返しになるから言わないけど

あと森が言ってたけど、売れた作品ほどネットでの評判がわるいってさ
(森の推測だが)ようは売れると馬鹿でも買ったってことなんだろうけど

それに声が大きい読者の言うことを聞いて方向性を間違えるのは
まぬけな作家のすることじゃないかね? 
プロでもそれで消えていた人いるけどさ

145 :名無し物書き@推敲中?::2013/09/09(月) 12:38:28.16
売れた作品ほどネットでの評判が悪い?
そんなことないよ。

伊坂・湊や海堂の作品みても分かるように、売れる作品っていうのは大体アマゾンレビューも
それなりにいい。

中には水嶋作品みたいなアマゾンレビューがああでも売れることもあるってだけだよ。
一個人の思い込みも甚だしいわ。

146 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:46:32.91
わかったわかった、お前が正しい、森が間違い
アマゾンのレビューを見てみんなも小説を書こう
伊坂・湊や海堂もきっとレビューを必死に読んで信じてる

コレでいいのか?

147 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:48:55.33
じゃ、君は常にアマレビューを念頭に置いて書き続ければいいんでない?

148 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:51:22.99
ワナビ風情がビジネスとか。

149 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:54:16.47
>>145
だいたいさ、なんでアマゾンのレビューの良さについて
お前と争わなくちゃいけないんだ?
お前だってアマゾンの中の人じゃないんだろ?

俺の意見の主旨は
自分がつまんないかどうかより、賞の現場での評価を参考にして
できれば、自分を曲げてでもそっちに合わせたほうが受賞に近いよね
ってことだぞ

その中で、アマゾンのレビューとか信じてるのって馬鹿にされるよねっても言った
実際そうじゃん
つまり気にが問題にしてるアマゾンのレビューが本当は正しいかどうかとか関係ないじゃん
わかる? 
そりゃあれだけあるんだから、正しくて的を射るようなレビューもあるだろうさ
でも、そんなことの有る無しで君ともめるつもりないがなw

150 :名無し物書き@推敲中?::2013/09/09(月) 12:56:37.96
>>146
確かに俺は正しい。そこはよしとしよう。

しかし間違ってるのは森ではなく、お前だ。

それに俺は売れた作品ほどネットでの評判が悪いという論理が間違ってることを
示すために伊坂の作品を例にあげただけで、どうしてそれが彼らがアマゾンレビューを
読んでるってことになるのか。論理の飛躍というか・・・

151 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 12:58:59.19
すげえな、昼間にこんなに書き込みがあるなんてめずらしい。

152 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:03:36.80
レヴューマンセー厨が暴れてるからさ

153 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:12:39.37
>>150

わかったからw 
でもそれやっぱ森に言えよ
その理論の発見者なんだからさ 
なんで森は間違っていなく俺が間違ってることになるんだ?
へんだろ、それ

だいたい、おれは、もう森ではなくお前の説のほうを信じてるって書いただろ

154 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:13:36.12
レビューマンセー厨なんていないだろ。単にレビューを参考にしている
という話を、「信じて疑わないバカ」みたいにあおっている奴が
一人いるだけだ。
つまりお前だよ、>>152

155 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:17:44.88
w

156 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:35:27.26
>>137
久々に背中がむずむずする文章を読んだわ
ライトノベルを書く才能あるんなじゃいか?
自分の考えることが万人に適用されると思い込んでいる幼稚な考え方がそれっぽい

157 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:38:59.20
乱歩賞のレビューが二桁なのは寂しいですね。上にあった百田氏のは
四桁の大台に乗ろうかというのに。これが零戦でなくて彗星艦爆だったら
ここまで人気がでたかどうか。やっぱり読者のニーズに応えるのもビジネスに
おいて重要かと。

158 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:40:25.86
よーし、煽りあってる諸君。それじゃあ、ここで勝ち負けのルールを決めとこうぜ。


乱歩賞を取ったヤツが勝ち。それ以外は全員負け犬。
これで文句ないよね。

159 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:49:42.66
うわあ…ルールなんか勝手に決めて、文句ないよねとか言ってる…。
これは乱歩賞はもとより、まともな小説書けてないな。
書き方はライトな小説に似ている話し言葉。低年齢の馬鹿で間違いない。
餓鬼は親に小遣いでもせびってろよ。それと引きこもってないで学校に行け。

160 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:52:23.61
乱歩賞とるようなひとはここにはいないのでは?

161 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 13:56:11.78
俺、俺 σ(`ε´) オレ
俺がいるだろ、未来の乱歩賞作家
>>156によればラノベの才能も有るらしいけど
まずは乱歩だから

162 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 14:06:09.52
>>161
普通の中に千差万別の人生があることを知らないお前にはまともな物は書けない
お前には幼稚な流行りのライトノベルが適正って意味なんだが

163 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 14:12:54.13
千差万別の人生があってもこのスレに来るぐらいだから
がんばろうぜって言う、自分も含めたスレの住人への鼓舞なのだよ
>>136が弱気なこと書いてたからさ

ラノベの話も、皮肉に気がつかないふりでのってみせるっていうので返してるだけだ

説明させんなよ 恥ずかしい

164 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 14:31:37.61
早速くいついてきて笑っちまった
皮肉に気付いているって説明してきたら本当に餓鬼だな
と思っていただけに本当に子供なのかそれとも頭がゆるいだけなのか
そんなことじゃ120%の梯子どころか40%の梯子さえかけられない

165 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 14:35:29.61
平日の真昼間からなにかと思えばこんなんか
イライラするなよ

166 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 14:44:12.20
>>164
ところがどっこい180%の梯子を作ってるぜ!
むしろ、お前の頭が狭いんだろうな、
ガキでけっこう、大事なのは作家になりたかった
子供の頃の気持ちを失わないと言うことだよ

つーか梯子伸びすぎて、無量大数%くらいの長さになっちゃうかもな

167 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 14:49:28.87
>>166
もう少しこらえ性を養うことをお勧めするよ
「僕は皮肉にきづいてますよー」って説明する間抜けな事にならないようにな
君の梯子が井戸の中からかけられたものでないことを期待しているよ

168 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 15:26:26.11
乱歩賞受賞のための傾向と対策

「今の時代の空気を感じさせてくれる新人の作品が読みたいのだ。ついでにいえば、普通の殺人事件が起きる現代ミステリーをもっと読みたい」

ttp://bookman.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302481307-1

169 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 15:54:55.46
傾向と対策はよくわからんが、ひとつだけ言えることがある。
「このスレに来ているようでは取れない」

170 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 16:05:24.89
それ160で既出だろ

171 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 16:23:09.65
一人の選考委員の好みに合わせることが「傾向と対策」になるとは思わないな。
むしろ「傾向と対策」なんか考えずに、自分が面白いと思う作品で、
全力でねじ伏せてやるという気持ちのほうが大切だわ。

172 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 16:24:07.78
その意気だ

173 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 20:48:12.44
横槍すまんが乱歩賞のアマレビューは特殊だろ。
乱歩賞なのに!乱歩賞なのに!で懐古厨ばっかりだろ。
で、論拠は選評ガー選評ガー。
☆5で似たようなの書いてる奴がいるけど、俺的評価は3.5。
読者がどーたらって言ってるけど、アマレビューで一括りにしないで、
内容に触れないと意味ないんじゃないの?

あと、121君。きみは今すぐ筆を折りなさい。
下読みはきみのセンズリも見て、駄目と判断したんだよ。

以上。プロ作家だけど別名義で応募した実作者の戯言でした。
ちきしょーせめて最終には残りたかった!

174 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 23:03:35.49
少なくとも最終に残った他の4作品は襲名より下だ。
でもそれ以外の390作品には間違いなく襲名より上の作品がある。
400近い作品が応募されて襲名が一番なわけねーだろ。

犯人もすぐわかったぞ。それを隠そうとする幼稚な手法。
下読みのレベルが低すぎ。

175 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/09(月) 23:09:04.33
たった400しかないんだぞ、あんなもんだろ、落選作はみな受賞作より下だよ

あ、わかったお前がレベル高すぎるんだよ
地下室にでもこもってチラシの裏に気に入るような作品を書いてりゃ良いよ
犯人すぐわかったらレベル低いのか? 小学生の推理クイズかよ

176 :173:2013/09/10(火) 00:06:44.89
>>174 じゃあ、持ち込めば?
きみにとってはレベルが低い下読みしかいない賞なんだから。
で、乱歩賞より遙かに質が高い!って褒めてもらえば?
あるいはウェブで公開すれば? またはこの場で梗概出してみれば?
せめて敗者なら敗者らしい遠吠えしろ。下読みのせいにするな。

177 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 00:49:04.34
下読みがレベル低くなかったら、そして彼らの判断は正しかったら
そしたら、落っこちたのは自分が才能無いからって事になるじゃん
それは深層心理レベルで認めたくないから
必死に受賞作叩きなんだろ

受賞作はひどい、そして落選作に良作が含まれるはず
なぜなら下読みがクズって信じてれば
落ちても心の安定を保てる

178 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 01:03:55.15
螺鈿迷宮、一次落ち

179 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 01:10:59.36
138だがまだ回答がないので。
襲名犯で分からない部分(メール欄)があるのでだれか解説して下さい。

180 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 02:52:05.19
【事件】作家の原田宗典容疑者を逮捕 覚せい剤、大麻所持容疑

181 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 08:39:24.84
これ読んだ限りではあまり面白そうじゃないなあ
http://haredoku.exblog.jp/19277478/

私自身が書いたものは輪をかけて面白くないことは承知してるんですけれども
いずれにしても長編の下読みはつまらない作品が多い中、時間に追われながらの
低賃金労働だそうで、大変な仕事だと思います。

182 :名無し物書き@推敲中?::2013/09/10(火) 10:07:40.38
>>173
乱歩賞なのに!で懐古厨・・・

そりゃ、乱歩賞という帯で金払って本買ったんだから、乱歩賞として作品を見るのは
当然でしょ。

183 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 10:50:51.03
かつての乱歩賞とくらべていて、今の乱歩賞として見てないって事だろ
>懐古厨

>>181
正直俺はこの程度なら俺にも書ける、たぶん俺のほうがもうちょっと面白いのが
って思った
なんだろうね、面白いだけじゃダメなのかもね

184 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 10:57:19.47
いや、面白けりゃいいんだよ。きみのがつまらないだけ。

185 :181:2013/09/10(火) 11:44:32.56
具体的に何が面白くなかったかというと、例えば...

>信号はいつのまにか青に変わっている、律子はエンジンをフルスロットルにする。

私の経験からすると、原チャリは別として大排気量のバイクでフルスロットル
にすることはまずありません。これが「120メートルのトンデモない梯子」
の一端なのでしょうか。

186 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 11:57:05.38
おいおい。清張スレで暴れてた基地外みたいな真似はやめたまえ
面白い面白くないの定義からして間違っているぞ

187 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 11:57:55.73
フルスロットルって書きたかったんだろ
その言葉が、かっけえ気がしたんだろ 許してやれよそのくらい
まずありません、ってことはやってみてもいいわけだろ

村上春樹も「シフトレバーを〜」って小説に書いて
「その車種にマニュアル車ないからwww」って笑われて怒ってたっけ

188 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 12:08:13.68
>>187
じゃ交差点でバーンアウトやってたんでしょうねw

189 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 12:16:44.79
正確に書くなら、
律子は勢いよくスロットルを開けた。
でしょうね。

もしくは、一気にスロットルレバーを開けた。
でしょう。

190 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 12:28:37.26
バイクのスロットルって握って回すやつだろ レバーって言う?

191 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 12:31:44.18
バイク乗ったことないの?
バイクにスロットルレバーなんてないよ。

192 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 13:54:49.11
バイクのことだろ。

スロットル。
スロットルレバー。
スロットルグリップ。
すべて同義語。
スロットル弁を、絞り込む(スロットル)する装置のこと。

193 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 14:23:56.57
少なくともバイクにはスロットルレバーはないよ。

194 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 14:24:48.03
私の経験からすると、推理小説が面白くなってくるのは後半から
それまではできるだけ粗がみえないようにした方がいいと思う

195 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 14:53:47.61
村上春樹は「ワーゲンビートルのラジエーター」と書いてしまった過去がある。
ま、今は車に関して無知な人間がほとんどだから気にならないだろうが。
あのトヨタ車を平気で買う奴が大半だし。

196 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 15:19:32.28
村上春樹は「ワーゲンビートルのラジエーター」と書いてしまった過去がある。
ま、今は車に関して無知な人間がほとんどだから気にならないだろうが。
あのトヨタ車を平気で買う奴が大半だし。

197 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 15:36:08.68
作品が面白いかどうかは、主としてストーリーで語るべきじゃないのかね。
とくにミステリの場合は、序盤の謎の設定、終盤の鮮やかな解決といった要素が重要だぞ。
描写の一部を取り上げて、面白さを語る人には、大きな違和感を覚えるわ。

198 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 16:12:45.89
181の冒頭にストーリーなんてないでしょ

199 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 16:31:38.16
>>197
このスレの住人ならとっとと襲名犯を買うか借りるかして通読すべきでしょうか?

200 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 19:11:57.80
>199
このスレの住人であることを大切にしたいなら、会話を楽しむために読んだほうがいい。
一応募者であることを大切にしたいなら、無理して読む必要はないかも。
読むべき本の優先順位として、このミスの年間ランキングトップ3の方が重要だと思う。

201 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 19:39:13.53
>>200
64がオススメですか?

202 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 20:05:32.92
64はかなりお勧めだね。病気で延び延びになっていたが、
満を持して出しただけのことはある。というか、横山秀夫は
ほとんどハズレがない。

203 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 20:11:01.92
>>194
たしかに、後半から面白くなることは多いのだが、読者としては、
最初から最後までずっと面白いのがうれしい。「結末で楽しめる
はずだから、しばらく我慢して読み進めよう」なんてのは、ミステリー
マニアくらいだろうな。

204 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 20:24:28.54
>>202
ありがとうございます。機会があったときに読んでみます。

>>203
「大誘拐」は例外的に最初から最後まで面白かったです。オススメです。

205 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 20:56:23.44
なんかこのスレ気持ち悪いな……。
雰囲気が、だが。

206 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 21:09:14.70
>>205
だったから来なければ良いんじゃない? 住人から見ると
君が一番気持ち悪いんだが。いや、世間一般人から見てもそうだろう。

207 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 21:22:48.50
ほら、すぐに食ってかかるとことか、断定的なとことか。
よそに比べて攻撃性が高いのは、年齢層的なもんかね。
つまり余裕がない。

208 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 21:55:10.44
襲名犯は表紙デザインがイマイチだから買わずに図書館で借りることにする

209 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 23:30:01.72
早く寝ろ。明日も仕事だぞ。

210 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 23:30:19.88
はい。

211 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 01:00:57.64
おれはプリゾントリック再読だ
30回くらい読んでるけど読むたびに発見がある
遠藤さんに感謝だ

212 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 01:48:36.05
>>211
本心かステマか知らないが、本人がその後どれ位本を出し、
どれ位売れているかがすべてを物語っている。
きらいな人もいるだろうが、アマゾンのレビューも参考にしてね。

213 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 01:55:05.71
>>207
206をもう一度読んでね、ボク

214 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 01:57:28.92
>>202
尼のレビューは179人中117人が星五個です。
これはもう、間違いなく面白いと言えるでしょう。

215 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 09:47:27.98
いつまで不毛な争いしているんだ。
面白さは個人の感性によるものが大きいのに。
それに、特定のサイトのレビューがすべてではない。
レビューを書かない人間の事を考えろよ。

216 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 09:55:33.90
もう、かまわないほうがいいと思う。

217 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 10:28:04.85
テレビドラマの半沢直樹を観て、恋愛の要素がないから、つまんないという人もいるからね。

218 :185:2013/09/11(水) 12:03:30.32
説明不足だったようですので補足します。
推理小説は基本的に謎解きだから読者は伏線が敷いてあるか、推理の鍵がないか
を鵜の目鷹の目で探すわけですよ。自然、登場人物の一挙手一投足に注目する。
私にはとってはトライアンフで青信号フルスロットル発進は挙動不審です。
まあ細かいですけどその点気を遣って欲しかったな、と。

219 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 12:53:48.13
>>215
不毛な争いだと言っているように見えて、実はきみは「レビュー」と
いう言葉に過剰反応しているだけなんだが。

220 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 13:12:17.54
>>207
あのコメントを「食ってかかられた」と感じること自体、君自身の感性が
異常だということを物語っているよ。

221 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 13:31:58.19
>
>
69 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 02:04:05.17 昨日の授賞式、東野選考委員のお言葉要約

乱歩賞を100メートルの壁だとする。常連はその壁に80メートルの梯子をかけてくる。
本人はずいぶんと高い所に上ったつもりでいるのだろうけれども、壁を乗り越えるにはあと少し足りない。
常連は、去年も80メートル、今年も80メートルの梯子をかけてくる。これではいつまでたっても受賞は無理。
一方、ブージャム狩りは、120メートルのトンデモない梯子をかけてきた。
作者が巨大な梯子を上りかねて、60メートルぐらいで息切れしている感があるが、でかい梯子をかけてきたという才能を買った。
実力がつけば、120メートルを上り切ってくれるだろうと期待する。

222 :名無し物書き@推敲中?::2013/09/11(水) 15:23:01.48
ブージャムのどの辺が120メートルのトンデモない梯子と評価されたの?

223 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 16:28:15.62
選考委員を辞めた人の評はどうでもいいわ。
有栖川が後任で、新理事長は今野だからね。

224 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 16:37:38.34
>>220
ああいうのにはレスしない方が良いよ。荒らしは無視が一番

225 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 16:44:17.15
だれか、80にレスしてあげてよ。おれも興味あるから。

80 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 03:23:01.22
乱歩賞は第一刷は何部発行するんですか?1万部くらい?

226 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 16:48:17.08
決まってないんじゃなかった?

賞取ったら何部なのか確認すればいいさ
審査委員がなんと言おうと
それが彼らの本当の評価だから

227 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 17:44:25.59
もしかして、発行部数を聞き出すことで、本当の授賞式出席者かどうかを試そうとしてる?


いや、いくらなんでもそんなバカなことあるわけねー、だよな。

228 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 18:20:03.73
>>219
なぜ「レビュー」を過剰反応したと断定しているんだ?
それが君の読解力だとしたら、読み手としては低レベルだね。

229 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 18:29:05.34
レビュー厨うぜぇ‼

230 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 22:02:01.45
>>218
個人的にそういうのは、編集者のしごとかなと思う。
もちろん、著者も気をつけなきゃ。だけどね。
そういう場合は、編集者しごとしろ! 会社でうんこするのがしごとじゃねーぞ!
のクレームが、個人的にはしっくりとくる。

231 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 22:17:24.28
プリズントリック=襲名犯

232 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 23:54:16.44
>>228
図星を突かれた悔しさがひしひしと伝わってくる文章だね。
それが俺の読解力。君のレベルじゃ分からんだろうね。

233 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 23:58:06.96
>>231
両者が=ってのはもちろん一種の比喩というか、レベルのこととかを
言っているのだろうが、果たしてそうだろうか?
プリトリの作者はたいした作品を書いていない。襲名犯の作者も
期待は出来ないが、若いだけあって、「未知数」という期待がかかる。

234 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 00:08:19.74
>>218
ミステリーにもいろいろあって、確かに本格推理だと、そのあたりまで
要求されるかな。でも、広義のミステリーではそこまで考えないのでは?
本格ものはミステリーの王道ではあるが、けっして「メジャーな稼ぎ頭」
ではないね。

235 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 00:16:16.04
>>234
襲名犯はジャンルで分類すると何の推理小説?

236 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 00:20:18.14
襲名物

237 :235:2013/09/12(木) 00:26:35.43
>>234
まあこんなかから選んでよ
http://www.aga-search.com/mystery_word/

238 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 01:45:52.03
そういう分類はあまり必要ないと思う。なぜなら、いくつかの要素が
混じったものが多いから。
襲名犯は少なくともその中の最初の主要な分類には入らないかな。それだけ
斬新ってんじゃなくて、その分類が非常に不完全だということ。
本格の定義にしてもちょっと狭すぎるし。
まあ、しいて言えば本格の要素もあるにはあると思う。

239 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 03:01:50.40
この人はサイコスリラーだと書いてるけど、違うのかな
ttp://nigaoe.ing3.com/?eid=1085069

240 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 03:07:25.30
ま、乱歩賞は高校野球を見るような幕下相撲を見るような
「こいつ、ちょっと甘めだけど、将来活躍できそう」感を楽しむ場でもあるよな

もちろん怪物ルーキーも数年に一度は居てくれないとつまらないけどさ
(それが俺だ、と思ってるけどね)

241 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 09:00:10.86
ワナビは自分じゃ書かないから、
そういう感想になるんだろうね。

242 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 09:46:08.19
はあ? 自分で書かないワナビなんていないだろ。
読み専と間違えてないか?

243 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 10:57:18.75
まああれだな、このスレでのワナビってのは受賞者になりたい人って意味なんだろうな
候補作に選ばれた人もワナビなんだろ?

244 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 11:04:57.74
ワナビとは、受賞作をつまらんと切り捨てて小馬鹿にし、創作論を振りかざして自分が一番正しいと思ってるけど、まるで結果に反映されない人じゃない?
最終に残る人は、一応は結果を出してるわけだから、口だけのワナビとは種類が違うと思う。

245 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 11:12:47.32
まあ口だけで一応の結果出してないかどうかはレス読んだだけではわからないな

246 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 11:32:00.39
>>244
このスレはどんなことを書くのが適切なんだろうか?
この受賞作のこの点が素晴らしいとか?そんなレスほとんど見たことないけどな

247 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 12:15:25.95
そうだ、こうするのはどうだろう?
244のように感じている人のためのスレなら、自分の投稿回数、
1次、2次の予選通過回数を示してから、思ったことを書く。
結果出してない人の雑音は静まるんじゃないかな

248 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 12:29:14.13
今書いてるのが処女作 したがって予選通過回数ゼロ
しかし、良い物ができあがりつつある。これは受賞できそう

249 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 12:49:23.74
投稿回数ゼロ 今まで考えついたプロットは全部ゴミ 前途多難

250 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 13:36:16.55
がんばれ。

251 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 01:28:47.49
>>247
匿名掲示板でそういうのやっても意味ないよね。

252 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 01:34:41.87
ここは若桜木が入り浸ってるな
みな、騙されんように

253 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 11:10:11.80
また若桜木アンチが現れたか。自分がバカだと宣伝しているようなものだ。

254 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 15:01:57.01
ばかかどうかは別として、狭量あるいは粘着質とはいえるかな

255 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 16:22:44.39
昔みたいにアイディアがどんどん沸いてくるってことがなくなった。
おれもトシかな……。それと読書量が減っているのも大きいかも知れない。
以前は読むことが楽しみだったが、今は苦しみなんだよな、いろいろ考えるから。
そんな風に感じてる人、ほかにいない?

256 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 16:34:02.69
読書が辛くなったのはあるな
おっさんになると、どっかで見た感を感じることが多くなるし
本だけじゃなく歌もそうだけどw
アイディアに関して言えば、数は減ったけど質は上がってる気がする
ほんと、むかしは馬鹿みてえな事でも 
すげえアイディア!って喜んでたから

若桜木アンチは狭量や粘着と言うよりは数が多いんだと思うよ
彼を知れば知るほど基本はアンチに流れるんじゃないかと思う
母集団が大きければいちいち嫌悪を表明しないと気がすまない人も多くなるだろ
だれか初心者が引っかからないようにって言う、正義感のような気持ちもあるかも
余計なお世話なんだけどね、むしろライバルが減るくらいに考えればいいのに

257 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 17:52:30.60
読書が楽しめない。
作家目指す前は毎日の楽しみだったのに、今じゃ精神不安になるほど苦痛。
やばいもんに足突っ込んだと思う。

258 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 18:21:08.85
↑そんなあなたに、若桜木の魔の手が忍び寄る

259 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 20:48:03.64
最終候補には50歳以上がうようよしているんだぜ。
加齢は言い訳にもならんな。

260 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 21:01:19.68
だから俺にもビジネスチャンスをと、若桜木が触手

261 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 21:20:01.70
若桜木みたいな傾向と対策でどうにかしようとしている思考の持ち主に乱歩賞は無理じゃない、そもそもが
こういう人はフォーマットがほぼ完成されている時代小説向き

262 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 21:36:05.93
公魚の梯子は60メートルがいいとこだろう。
必死で登って一次通過。運がよければ二次といったところ。

263 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 22:05:18.12
馬鹿にするんじゃない!

264 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 22:19:40.96
確か、乱歩賞の予選通過した生徒がいたよね。
ニ次か最終?

265 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/13(金) 22:44:29.41
執筆に詰まると、他人の作品の文体がよく見えてくるから困る
あれやこれや浮気してリズムが分からなくなる
長編って一年ぐらいかかるし
その間は影響受けたくなくて読書量が減る

266 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 00:30:31.44
やっぱ若桜木は大沢に比べて小説作法の本が多い分、読者も多く、
それに比例してアンチも多いな。若桜木は舌鋒がするどいから、
アンチも沸きやすいだろう。
大沢が悪いとは言わんがプロット作らないとか言っている時点でおれはパス。

267 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 01:00:05.23
売れてる本の数がゼロで言うと3っつくらい違うじゃん
取った賞の数とかさ
大沢が調子こいたことを言っても、まあしょうがねえかだけど
ワカサギが言うと「お前が言うwww」ってなってるだけ
しかも小説売れなくて、内容薄いハウツー本出しまくってて、そんなの
アンチしか生まない ワカサギで売れてるのってノベライズばかりじゃん
かれに作家の才能あるの?
目が良くなるやつとか、速読とか、やりすぎだろ
実体知って「あれ、こいつ目の専門家ではなく、たんに情報商材やかよ」
ってなったら信頼性下がるじゃん メニューがやたら多い店は不味いだろ?
小説ハウツーだけじゃなく、目が悪い人とかからも反感買ってるってことじゃね

268 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 01:17:03.46
若桜木って東大だろ?
ようするにハウツー物にしろ、ノベライズにしろ、架空戦記にしろ
タネがあるものをお勉強してまとめみる、って才能はあるんだろうな

通信教育空手学んだやつとかさ、童貞の必死で覚えたエロテクニックとか
明治の頃の外人見たことない英語教師とかみたいにさ
素人相手にえらそうに語ってはいるが
実戦になると、とたんに上手く行かない
初学者が道案内的に若桜木の本を開くのまで悪いとは言わないけど
ある程度ちゃんとやろうとしたら害が大きい
小説に限らず、視力回復も、速度も、卓球もね(←こんなんまで書いてんだw)

そういう意味では
彼のTOEICの本はともかく、英単語の本はノウハウ本として、もしかしたら良品かもしれない、
見てないで言うけどw

269 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 01:21:16.58
はなしは違うが、Windows8のバグが良くなっているな。
「──」や「……」が、縦書きの時に横向きに表示されるってやつ。
このバグがあると、現行書いていても、気分がそがれるんだよな。
ようやく解消したか。マイクロソフトの怠慢にはヘキエキだが、
取りあえず、良くなって良かった良かった。

270 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 02:08:37.81
明治の頃の外人見たことない英語教師とかみたいにさ

わろた

271 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 09:16:35.02
コンピューターでプログラム組める(かもしれない)ような、ノウハウについては
公魚は一生懸命なんだよね。書いてあること自体は、難しいこと何もないしね。
さすが東大卒って感じ。役に立たないわけでもない。

でも、芸術性をプログラムできるかっていうと、これは無理だと思う。この種の心と結びつく領域で、
コンピューターが人間に勝つことはないよ。
公魚はその領域に関しては、ノウハウ持ってない。

272 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 09:40:28.20
この人の指南書を読んで、彼の一派の馴れ合いと褒め合いにぞっとした記憶がある。

273 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 21:32:12.50
芸術性www

万年一次落ちで、もうジイさんになりかかって人生終わりかかってるヤツが、
「芸術性」とか言い出すと笑うしかないな。

若桜木さんはとにかく自分の本は出してるし、そこそこ売れているものもある。
彼の教え子のなかには賞に近づいてる者もいる。

アンタもそろそろ自分の「芸術性」とやらに見切りをつけて、若桜木さんの
教室にでも通ったらどうなんだww

274 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 21:39:34.37
まあ確かに、本にせよその他の商品にせよ「売れる」という現象には
数値化できないものが関わってるのは、そうかもしれない。

てことはだ。アンタたちの作品にはその「芸術性」がまるで無い
ってことなんだよな。

もう人生終わりかかってる。そろそろ自分自身の「芸術性」の無さに
気づいてもいいんじゃないか。
筆を折るか、若桜木さんみたいにハウツーものでも書かせてもらうかだな。

275 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 21:44:28.64
小説書くと、他人の作品が読めなくなる人結構いるんだな。

実際に書き、練磨していったら、今まで好きだった作家の作品が読めなくなる。
これが怖くて短い散文程度しか書けないわ。
小説を読むことが生きがいの一つであるのに、それができないジレンマに陥る。
けれど、書かないと作家になれない。
いくつものジレンマで雁字搦めになる中で先行きの見えない人生を送るのは中々できるもんじゃない。

276 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:03:16.65
小説もそうだけど、映画やドラマも観られなくなったよ。
世界を狭めてんなって自分で呆れてる。
黙々と書くことで精神保ってる状態で、苦しみがハンパない。
でも、作家諦めることが考えられないんだ。何やってんだろうとたまに思う。

277 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:14:04.82
>>275-276
つまり、うつ病になりかかってる。・・・いや、もうなってるのかなww

これで「芸術性」? 数値化出来ない心と結びつく領域 ?
寝ぼけたこと言うなw
才能無いのに必死で書き続けて、森林破壊に人生捧げてきた。
最後はうつ病になって人生終わりかよw

これで若桜木さんとかにインネンつけてるんだから、笑うしかないなw

278 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:19:45.77
書き始めたら、他の小説は読まない方がいいとも言うよね。
読む読まないはメリハリをつければいいし、作家になりたい人はだいたは読書家だったんだろうから、ストックは多いしさ。

279 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:20:50.90
誤字失礼。

280 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:24:31.33
>>277
なぜ鬱病とジレンマを結び付けるんだ?
まあ、故江戸川乱歩は横溝によると、躁鬱病に近い状態が幾度かあったと随筆に書いていた。
物書きによっては精神的な病巣がどこかにあるのかもな。

後、君は「芸術」について大した見解もないのだから、君の主張は笑い草にしかならないよ。
寝ぼけているのはどっちだろう。森林破壊についてもね。

281 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:25:41.19
注意

このスレ、3分の1は若桜木陣営のステマ

282 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:33:09.45
>>280
をいをい

生涯一次落ちの自分と、乱歩、横溝を並べるかw たいした自信だな。

大作家には少々異常なところもあるのかもしれない。
だけど生涯一次落ちのアンタは、ただのうつ病患者だよ。
病院逝った方がイイ。うつ病は保険で治せるぞw

283 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:36:53.87
>>280
いや、だから触っちゃダメだって。
好きに遊ばせておこう。

284 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:40:04.67
>>282
わかったから、おまえは、視点のブレに注意して、そのノウハウ身につけてろ。
あるいは書く気がないなら、そうやって書かれた本に金出してろ。

>>280
鬱と無理やり結びつけたから、わかりやすい人物出してそういう例もあるかもな、って
フォローしたら、まるで文脈を理解できなかった相手にレスしても、悲しいだけだぞ。
もう、やめとけ。

285 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 22:44:35.92
>>283
>>284
スマン。文章で頭のゆるい子だとわかっていたが、なんとなく触れてしまった。

286 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 03:51:28.04
芸術性

日本語に、っていうか文章に秀でた人にさ
小説書かせても、きっと面白くないじゃん
別に難しい文章にしろって意味じゃなくね、わかりやすいもんを心がけてもらってもさ
ストーリーとか設定を思いつく能力かとも思うが
話を用意してやって(既存の物語でも)書かせても多分ダメ
なにかが足りない、
いわゆる人を引き込むテク使っても多分だめ

そういうんじゃない何かみたいなのがあって、それが面白さを決定する根底にある要因で
(売れ行きを決定しないのが悲しいことだけど、それでも売れ行きと相関はある)
文章が下手な人の中にコレができるやつがいたりもする
(だから下手でいい、みたいな事言い出すやついるからはっきり言うけど、
文章上手い人のほうが持ってる人が多い)

それを芸術性と呼ぶと ちょっとこっぱずかしい 
ワカサギ一派(もしくは本人w)にも笑われるし
外人とか平気でアートって呼ぶんだろうけど、なんて言えばいいのかな?

287 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 03:56:16.02
馴れ合いの方向で進めたいのに、一人か二人、荒らしたい奴がいるな

288 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 04:12:13.51
そういう、教えられない感性みたいなものはあるよね
っていう話は、ワカサギ一派の人でも納得してくれるかなと思ったんだけど
だめかね? 通じないで、もめるだけかね

289 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 09:15:39.88
>>286-288
馴れ合いたいのは俺も同じ。
ただしここは江戸川乱歩賞を受賞したい者たちが馴れ合うスレだ。
自分の本当の感性やら芸術性について語り合いたい。

何年も応募しつづけて全く相手にされない。つまり感性も芸術性も無い。
さらに若桜木さんのようなハウツーも無い連中が、自分の才能の無さを
「芸術性」「感性」という言葉でデコレートしている。
そういう馴れ合い方はしたくない。

290 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 09:29:09.26
はっきり言ってやろう。

アンタたちには「感性」も「芸術性」も無い。何回も応募して
まるきり相手にされないことが、それを証明している。

下読みが自分の感性・芸術性を理解しないからだ、と言ってみても
しょうがない。下読みも読者の一人だ。下読みに感じ取ることが
出来ないなら、もうアンタに感性・芸術性は無いんだよ。

感性や芸術性について語り合うのは俺もやってみたい。だけど
それが無い連中と、何を話せっていうんだw

291 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 09:29:29.77
若桜木のノウハウってカラスの鳴き声をカーではなくアホーて書け
みたいな香ばしいやつだろ
受賞者が居るって言っても2個くらいだし
それ以外の1次通過しますたさんとかは若桜木のおかげというより
本人のせいだろ

どうなん? 乱歩賞向きとは思えないんだけど

292 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 09:38:05.30
>>290
決め付けすぎw 俺は応募のたびにちゃんと手ごたえ感じてるし
つまりは、下読みは俺の感性を理解しえるもの
(俺のって言うか、わりと普遍的な感性だけど)

でも別に語り合いたいとは思わないけどさ
語り合える、って思うほうがどうかしてるっても思うし
少なくとも俺は人に伝えられるほど言語化できてないし
言語化できてるプロの作家の本を読んでも、そのときは表面的な意味しか読めてなくて
あとで実体験として「ああ、こういうことか」みたいな事あるし

もしかしたらレベルの高い「書評家になりたいスレ」とかでは
そういう話題は可能なのかもしれないけどね
書評家気取りで本の悪口言いたい人のスレではなく

293 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 10:23:04.36
逆上する若桜木一派

294 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 10:58:07.73
大沢がいうには3回、せいぜい5回新人賞に応募しても受賞できないなら
諦めなさいってさ。

295 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 11:01:07.65
7年間、一次落ちだった貴志はどうなる?

296 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 11:05:03.69
特殊な例を持ち出さないでくれたまえ。
それに貴志は、編集者と受賞作を作り上げたらしいから立ち位置が違う。

297 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 11:15:17.60
ありえないw

298 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 11:16:05.23
一次落ちってのは例外なのかもしれないけど、
一次、二次、最終と残った時点でそれより上へ進めなかった理由を
本人が自覚出来ているんだったら、それが>>292の言う手応えなんだと思う。

一番怖いと思うのは敗因を正確に自覚出来ていない事。
何が悪いか分からないんじゃ直しようがないよね。

299 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 11:18:06.41
>>294
それは、賞をあきらめろ。との意味かな?
それとも、書くことを諦めろ。の意味かな?
前者なら、人生は新人賞のためにあるわけじゃないし。まあ、そんな意見もあるわな。で流せる。
後者なら、他人の人生に売文屋がいらん世話だな。で腹が立つ。
どっちかな?

300 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 11:23:54.98
若桜木一派の異様さが際立つスレ

301 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 13:54:06.48
大沢が言うのは、正確には
技術も学んで、ちゃんとうりも用意して
とにかくそういうことちゃんとやったのに
それでも3回落ちるなら そりゃもう諦めるべきだって話だ

別に、発展途上なら何回落ちようが可だろう

要するに、「あ、俺これ以上伸びないわ」って点までやって
それで落ちるなら、そりゃ才能ねえってことだろ
別に賞悦に限らない、大学受験もマラソンも就職だってそうだ
100mを10秒切れないならオリンピックとか諦めろよ
大沢でなくても俺でもそう思うわ

302 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 14:06:12.12
あれか?
若桜木一派は若桜木が大量にハウツー本を出しているのに
(ワナビにも馬鹿にされるばかりで)
大沢がたった1冊でハウツー本にしてはヒットしたので気に食わないのか?
で、発言を1文部分取り出してけちつけてるのか?
大沢教室もなんかいろんな作家からツイッターやブログなんかで
コメントがあったり注目があったりしてきにくわなかったのか?

303 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 15:21:43.12
で、まだちゃんとやっていないから大丈夫なんだ俺
というロジック?

304 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 15:33:40.85
>>302-303
なんであれ、アンタは諦めるべきだ。文意がまったく通じてない。
しかも>きにくわなかった、とか最低限の漢字変換くらいには
気をつけとかないと、下読みに嫌われるぞw

俺も「感性」「芸術性」の重要性については認めるよ。
だが、何回出しても「手ごたえあり」程度で止まってる。つまり
感性も芸術性もぜんぜん認めてもらえないヤツが、いろいろ言ってる
のは笑える、ってことだよ。

305 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 15:57:16.16
文意が伝わるように的確に書いてもらわんとね。

306 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 16:05:32.76
おまえも、認めてもらえてないのに、いろいろ言ってる側だろうが。

307 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 16:12:23.84
へっへー

308 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 16:56:00.34
>>304
>何回出しても「手ごたえあり」程度で止まってる

あたりまえだけど(だから書かなかったんだけど)
手ごたえって、1回目よりは2回目、3回目とより上がって行ってるけど
いつも同じ手ごたえなら、そりゃ手ごたえありって言わないって
ここがまだ足りないなとか、以前できなかったここはできるようになったなとか
そういうことだよ このレベルの賞なら2次くらいまで行くかなとかね

以下、個人的な偏見を言わせてもらえば

1か所の漢字変換がされてないくらいで(本当は誤字を探して指摘したかったんだろうけどw)、
下読みが嫌うと思ってる、その表面上の取り繕いこそが大事と思ってる
のがワカサギ氏の一番の問題点だと思うよ

傷のない文章がいらないとは言わないけどさ
また添削の先生ならそういう主張をしなけりゃいけないってのもわかる
大事なのはセンスです、才能です、文章は2番です、文章は自分で訓練で上達しますとはいえない

漢字変換し忘れは下読みに嫌われるよー、
添削すれば才能なくても(だれでも)なんとかなるよー
って言わないと客来ないしね

309 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 16:57:09.59
>>120
これから読んでみます。そして梯子の長さの意味を考えてみます。

310 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 17:19:10.31
結局、諦めろ。の意は、どっちかな?
書くこと? 賞に出すこと?
ちなみに若桜木なんて知りません。あうとおぶがんちゅうです。

311 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 17:37:49.55
小説の書き方教室とか行かなくても書ける奴は書けるし、書けない奴は行っても書けないよ
某作家(すでに故人)曰く、「そんなところに行っても小説を書けるようにはならない、それで書けるようになるならその人間ははじめから書ける奴だ」
だってさ

312 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 17:44:55.76
書ける書けないは別として方法論から入る奴の小説はつまらんのが多いw

313 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 18:24:09.40
その故人の言っている事って、後だしじゃんけんだと思うのだけど。
方法論ばかりだと、頭でっかちになって、妙な作品になってしまう。
かといって、方法論をないがしろにしてもまずい。
一番良いのは、方法論を無意識に感じ取りつつ、小説を書くことじゃないかな。
例えば、ミステリーの禁じ手がある。
けれど、ミステリ作家にとっては、わざわざ明示化していなくても、きちんと禁じ手を避けている、といった風に。

314 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 18:43:20.13
その禁じ手って奴がくせ者でさ、日本国憲法第9条を有り難がって守り続ける左翼みたいなもんじゃないのか?
創作は誰もが無理だとか常識だと考えているところを踏み越えていくと新しいものが出てくるんじゃないの?
無理だと思われていることの側に盲点があるんじゃないの?
でも、何十年選手の○○○さん主催の小説教室に行くと、全部平均化されるように教育されてしまうわけだ

315 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 19:36:02.70
>>314
そりゃ、創作では常識にとらわれないことも必要だよ。
でも、ミステリーは必ず制約が出てくる。
書き手が常識にとらわれないから好き勝手に書いたとして
読者にも書き手と同じように読むように仕向けるのは傲慢以外の何物でもない。
小説は読者がいて初めて成り立つ。書き手だけが満足するのなら、小説ではなく日記だよ。

316 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 20:03:45.30
今の方法論は後追い分析が多いんだよねw
誰かのやったものを必死に追いかけて、少しすり替えて新しいものに仕立てる。
それもめちゃくちゃ大変で必要なことだと思うけどさ、凡百の民はそれで息切れしちゃうw
才能のある奴はそれプラス、自分の頭がねじくれるまでとことん自分で考え抜いて
さらなる新しい創作の境界を自ら切り開いていける人間だww
でもそれができるのはごく少数の人間やろなww

317 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 22:42:32.84
そんなやついねえよw

318 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 23:00:57.24
いや、いるだろ
純文学の作家に
大衆の作家は知らんが

319 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/16(月) 00:17:07.46
禁じ手ってそんなもんじゃないから
明文化してるものしてないものあるだろうけど
端的に言えば、やると面白くなくなるもの、だから

使い尽くされてるトリックとかさ、凶器は氷でしたとかみたいな
普通にリアルな話できて最後に犯人は超能力者でしたってことがわかるとか
地の文で死体って書いてあったのに実は生きてたとか
未知の発明品で殺しましたとか、密室に警察も発見できなかった抜け道がありましたとか
ようするに、読んでた読者が憤慨するようなやつ、面白さを減らすやつを言う
だからミステリの読者出身であった作家は言われなくても無意識に避けれる

で、プロがサヨクの9条のように必死で守ってるかっていうとそんな事はなく
面白さが保てると思えば、ほとんど夢落ちじゃんみたいな事とかもプロでも平気でやる
少年向け推理漫画では、大人なら噴飯物のことまでやる
つまり、やってもそれがフロンティアの開拓とか新しい創作の境界とかではぜんぜんない
上手く行けば面白いし、上手く行かないとなんかこれちょっと卑怯だよな
とか思われておしまいってだけ
そんな縛りと違う(あまりにも稚拙だと編集者に何か言われるだろうけど)

320 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/16(月) 00:44:48.42
いや、禁じ手は面白さではなく、公平か否かだろ。

321 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/16(月) 00:50:11.56
面白さだけを取り上げてるから論点がずれてるな。

322 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/16(月) 01:52:49.07
夢オチがトリックの話は読んだことはないけど最近読んだ中では
脳に障害があったってのが2作品あった。一つは某横溝賞作品、
一つは島田賞。原題は遺忘刑警で「おつかれさま」と日本語に訳された元の
原文が知りたくて向こうから取り寄せてる。装丁、題名ともに原著のほうが良い。

323 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/16(月) 02:27:03.92
>>320,321

ちがうって、闇雲に面白さが大事って言ってるんじゃなくて
そのフェアネスを要求する心は結局のところフェアだと楽しめる=面白い
なのではないか、って論だよ

フェアネスが求められるのはなぜか? アンフェアが文句言われるのはなぜか
フェアだと、やられた!とか、俺は見破ったとかできるわけだ
つまり論理的なパズルを好む読者にとってフェアな読書体験は”面白い”わけだ
(たとえ謎が自力で解けなくてもね)
裏返せばアンフェアに反感を持つのは面白くないと感じる心から生まれるわけだ
という論だよ

324 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/16(月) 10:35:23.45
>>323
うん、やっぱり論点がずれてるな。

325 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/16(月) 23:53:24.89
ずれているかどうか知らんが、若桜木と大沢でもめるよりはずっと良い。

326 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/17(火) 02:16:55.77
若桜木と大沢


笑…

327 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/17(火) 12:53:40.82
あー、プロットがまとまんねえ〜!

328 :309:2013/09/17(火) 20:17:39.17
>>120
つまらなくはなかったですよ。商品として成立してると思います。
「お台場...」よりエンタメとして劣るかもしれないけど著者の
ホームグラウンドだけあって話が自然な感じでこっちの方が好きです。
「知らないことは書けない」なあ、と実感しました。

329 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/17(火) 22:35:29.33
知ってることしか書けない作家は、本当の意味での作家ではないと思うわ。

330 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/17(火) 22:47:01.04
いや、知らないことを想像して勝手にでっちあげちゃうと
実際にそのことを知ってる人が読んだらつっこみどころ満載の話に
なってしまうという意味

331 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/17(火) 23:44:57.81
>330
それで何か問題があるのか? と開き直るのがプロ。

332 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 00:02:51.34
知らないことを想像で書くのは素人だろ
知らなけりゃ、とことんまで取材して書くんだよ

333 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 00:04:29.14
ノンフィクション作家をめざした方がいいのかなあ

334 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 00:15:56.17
取材拒否されるところもあるだろうし、本当の実情を話すとは限らないし、
現場の人間の知識には及ばないことはあると思う
例えば女子高生がふだんどんな口調でどんな話題を話してるのか
なんていうのは見ず知らずのおっさんの前で話すわけがない
自分に同世代の娘がいるなら協力を頼むとか、取材班を編成しないと

335 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 00:20:22.58
小説は知識をひけらかす場ではない。
世界観や物語、作家性が重要だろ。

336 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 00:22:40.78
>女子高生がふだんどんな口調でどんな話題を話してるのか

地域や校風によってぜんぜん違うもんだろ。女子高生もいろいろだからな。
だから、全く調べずにでっち上げても誰も嘘とはいえん。
どれだけもっともらしく嘘をつけるかが作家の力量だよ。

337 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 00:28:50.15
>地域や校風によってぜんぜん違うもんだろ。女子高生もいろいろだからな。

それは確かです。

338 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 00:41:45.77
大きな組織の中の人間関係、力関係、発言力なんていうのは
例えば役所や大企業の場合はあるていど紋切り型になっているのだろうから
でっち上げるのは躊躇してしまいます。

339 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 00:53:55.78
ベストセラー小説でも、話を面白くするためのどれだけ現実を無視しているかが、
わかるようになれば、自由に書けるようになるんじゃないか。
警察小説なんか、特別捜査班なんて勝手に作り上げる場合が多いしな。
ただ、警視庁と警察庁の違いなど、しっかり抑えなきゃならんこともある。
テレビドラマの例だが、リアリティ重視と評判の「半沢直樹」にしても、
ケチをつけようとすれば、粗はいくらでもみつかるよ。

340 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 01:06:16.12
やはりそうでしたか。警察と明智小五郎の関係からして変だったし

341 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 02:25:32.00
明智小五郎? あれは読者が、現実とは違う世界と割り切っているから存在しうる。
一方、リアリティを追求するのであれば、一般論として、取材や知識は必須。
とはいえ、あえて特異な設定にして、自分の想像力の範囲で作るのもアリだよ。
大沢在昌の新宿鮫の鮫島にしても、キャリアの落ちこぼれで1人で捜査している
とか、普通はあり得ないけどモノになっている。
今野敏の隠蔽捜査シリーズだって、現実にはちょっとあり得ない設定だが
けっこうリアリティが評価されている。

342 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 03:46:59.66
俺がまとめると

知らない事を想像で書くと突っ込まれまくる 恥をかく
とことんまで取材しようが知ってることだけ書くのはノンフィクションだ
知ってる事に創造を入れろ

ってことだな 

343 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 05:25:27.27
知ってる事に創造を入れろ

だけでいいぢゃん

344 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 05:45:37.14
とことんまで取材したら書いたものをいじくって発表したくなくなるとおもうな。
ノンフィクションの価値は真実を伝えるためにある。真実の歪曲は価値がさがる。
やはりフィクションは面白おかしくするために「でっちあげるもの」だと思うな。
取材はあくまでも「笑われない」範囲にとどめるためにしかたなくする。

345 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 07:08:05.73
創作するとき、とことんまで調べて対象世界を把握するのは当たり前だと思う。
知ってでっち上げるのと、知らないででっち上げるのとでは深みが全然変わってくるから。
行間から知識は滲み出してくるよ。

346 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 07:28:03.77
まあ俺だったら100%対象世界を調べ上げて把握しきったなら
フィクションにしないでノンフィクションあるいは学術論文で
発表したいな、個人的には。

347 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 07:38:49.10
嘘の話になるのは止むを得ないが、ひとになにか伝えたい、感動を与えたい、
楽しんで欲しい、生きる希望を与えたい、等々のためにフィクションは
あるのだと思う。

348 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 08:10:34.92
いじくって発表したくなくなる? だと
ノンフィクションあるいは学術論文で発表したい、だと?
何言ってんのおまえらw

普通、調べきって、それを発表するんじゃなく
そこで事件が起こったらどうだろう? ってのを書くんじゃねえの?
いじくるのとは違うだろ
なんだよ、
>うその話になるのはやむをえない
ってwww

ばーか、ここはうその話を書くものたちが集まるスレだろ

349 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 08:32:13.79
限られた時間の中で取材にかける時間とうその話を考え出す時間にかける
バランス、兼ね合いについて話してんだろ

350 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 08:35:40.10
>>348
>そこで事件が起こったらどうだろう? ってのを書くんじゃねえの?

そこで事件がおこったら私立探偵だのなんだのありえないのが登場するわけないだろw

351 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 08:41:16.38
俺の場合、取材といってもネットと近くの図書館で調べるだけだわ。
これだけで「とことん調べた」などと大口をたたくつもりはないが、
それでわからないことは、一般の人はあまり知らないことだから、
自由にでっち上げてかまわないと判断している。
このやり方が正しいと言い張るわけではないが、やり方を変える必要は感じていないね。

352 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 08:55:32.13
13階段はよく調べてあると思った。とば口の嘔吐脱糞の描写は本当かどうか知らないけど

353 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 10:41:51.70
乱歩賞受賞作の巻末にはたくさんの参考文献が列挙されているが、
なんであんな風に書くのかね。著作権などの問題がある部分のみ、
「○○より引用」とか書くのは分かるが。
「わたしはこんなにお勉強しましたよ」って言ってるみたいでかっこわるい。

354 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 10:53:52.40
引用した箇所があるから載せてんだろ。
頭大丈夫か?

355 :346:2013/09/18(水) 11:53:28.24
学術論文ていうのは例えば「写楽殺人事件」のような作品にある推理の事。
あれが単なるネタじゃなくて真面目に仮説として唱えてるのならもっと
掘り下げて専門誌に載せる方が相応しいのではないかと。まあネタだろうね。

356 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 13:15:51.19
13階段が? それはどうだろう。(メール欄)がトリックのかなり
重要な部分を担っているのに、その認識が根本的に間違っている。
その他の取材も並のレベルだと思う。その他にも不自然なところが
いくつかあるので、俺としては13階段はちょっと過大に評価されて
いると思う。

357 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 13:40:30.45
>>354
引用した部分なんてほとんどないよ。
参考にしたのは事実だろうが。「引用」の意味を知っているか?
小学校出てるのか?

358 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 13:43:09.00
>>356
すまん、専ブラじゃないんでメール欄がない

359 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 13:50:19.11
>>355
ネタというか、小説のために作っただけだろうね。作品中では、
(メール欄1)みたいな説を唱えていたが、それも特に主張はしてないし、
最後にはそれも(メール欄2)ということになってる。
なにより高橋克彦自身、写楽は過去の文献に登場しているものの疑わしいとされていた、
「写楽は阿波の能楽師斎藤十郎兵衛」という説を検証し、確証を得た
として発表している。

360 :328:2013/09/18(水) 13:59:47.69
>ばーか、ここはうその話を書くものたちが集まるスレだろ

うその話かどうか知らんが、地磁学専攻の著者とネットでみかけた
論文とは違いがあった。学説が更新されているのかもしれないし、
対立があるのかもしれないが。

「ルカの方舟」
世界最古の磁石化石→35億年前

「走磁石バクテリアの化石を用いた太古代地球磁場に関する研究」
ttps://www.gsj.jp/data/bull-gsj/51-05_04.pdf
"地球史のいつ頃から地球磁場が・・・古地磁気データは皆無といってよい"

361 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 14:11:50.60
>>359
著者自身が東北地方出身なので東北を舞台にした話を書きたかった、
と俺は思ってる。

362 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 14:18:05.99
>>358
専ブラじゃなくても見れるはず。おれも普通のブラウザだし。
「名無し物書き@推敲中?」ってところをクリックしてごらん。

363 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 14:20:56.54
うわあ…>>348みたいな頭の悪そうな文章書く奴まだいるんだ…。
それとも、今までのレスは同一人物か。
散々笑われ、酒の肴にされている事に気付いていないのか、気付けないほど子供なのか。

364 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 14:38:43.83
>>362
やっぱりダメだった。スマホだからかな。

365 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 14:54:02.29
>>363
ははは、悔しがってるw
殺人事件とか、みんな作り話だよってことだ
誰もがつくるうそってのはそこ(事件)を指すわけだ

別に事件の舞台となる社会とか論文とかをウソで作りこむ人ばかりじゃないだろw

366 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 15:41:26.94
>事件の舞台となる社会

これもウソだろ?登場人物も含めて。しっかりしろ。

367 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 19:21:13.77
>>364
スマホか、パソコンなら普通に見れるのに

368 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 19:42:38.57
>>356
ああ、○○コに直接立体像作ってどうするんだってことですか?

369 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 20:05:16.31
>>368
メール欄が結論です。
詳しくは、下記サイトの「デメリット」の項を参照して下さい。
http://www.fklab.fukui.fukui.jp/kougi/user/gotoh/genri.htm
現物のハンコがあればプラスチック粘土でも使った方がよほど確実です。
現物がなくても、紙に押された印章から再現した方がよほど良いものが出来ます。

370 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 20:20:43.43
>>369
それではシ○ンは論外ということですか?
だいたいが付着した跡でなくて立体像ではシ○ンではない。

371 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 22:13:04.17
うんちく原理主義者wの私が来ましたよww

久しぶりに覗いてみると、なんと私の主張していた方向に話が向いてるようで。
現代エンタテイメントにおいて「うんちく」、すなわち読者の知らないこと
は作品を成功させる最大のカギとなると思いますね。

「知らないことを書く」とは、主語が誰になるのかです。
「読者が」知らないこと。しかし作家は知っていること。
「読者が」知っていること。作家のそれは問わない。

読者が知っていることを書いても、うんちくの意味は無いです。
読者が知らないこと、または簡単に知りえないこと。しかし作家は
知っていることを書く。これがうんちくですよ。
そして、これはエンタテイメント小説にとって、最大の魅力となり
武器になるはずです。

372 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 22:14:24.63
来なくいて良いよ。しかもageてまで。

373 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 22:23:10.39
>>335-336
99.9%賛成できません。しかし0.1%賛成します。
この0.1%というのは全否定はしないという意味です。

>世界観や物語、作家性が重要だろ。
うんちくやハウツーを用いないで、自分の小説を成り立たせようとすれば
途方もない才能が必要ですよ。
下読みや選考委員。さらに読者を納得させうる世界観や作家性がありますか?
こういう天才作家はたまに現れるもんですが、そんな人なら、
乱歩賞ごときで苦労しないってw

そこまでの才能は無いと自覚している私などは、「うんちく」を武器に
作品を際立たせていくのが現実的な小説作法なんですよ。

374 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/18(水) 23:29:10.60
その辺をまじめに読んでいる人がいたんだ。

375 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 01:06:58.96
13階段で光造形装置を持ってきたのは最新のテクノロジーを
使ったところを見せたかったのでは?
カラマーゾフでも、当時最新だったコンピュータのこととか
書いてあるし。それもほとんど意味がないと思った。またロケット
もあんな使い方したんではどうかな……。

376 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 07:03:55.85
>>うんちくやハウツーを用いないで、自分の小説を成り立たせようとすれば
>>途方もない才能が必要ですよ。

天才ではなくとも努力すれば何とかなると信じているから、
作家志望を名乗っている人が多いと思うよ。
というか、「薀蓄」を武器にするんだったら、小説を書く必要ないだろ。
まあ、人それぞれでいいが、かわいそうな人だと思ってしまったわ。

377 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 07:52:28.28
いろんな方向性の小説があるのだから、どれが正解とかないんでは?
決めつけが多くて、作家志望者の集まりとは思えない。
創作って自由なものなのに。

378 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 09:02:42.28
自由だとされているが、それほど自由じゃないだろ
かなり偏りがあって、その偏りの話をしている

379 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 09:41:19.72
自由じゃないと思い込んでるんだよ
だから枠にはまった作品ばかりになって、たいした印象に残らない
で、落とされる

380 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 09:44:36.32
だけど、、そこまでは偏っていないんじゃね
ってレベルの自由だろ

もちろん、
みなにとってではなく自分にとって薀蓄小説は正解だってのまでは
文句言うつもりはないけど
それでも乱歩賞がお勉強ミステリって言われたのは昔のことで
今は才能で自分の小説を成り立たせる必要があると思うけど

カラマゾフだってべつにカラマゾフについて、あるいは当時のロシアについて
教えてあげるよ小説ではなかったし

381 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 09:50:42.59
>>379

むしろ自由だ!って思い込みすぎて型破りどころか
型の中にそもそもいなくて、外側に居るよなw
みたいな作品書くから落ちてるんじゃね

382 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 10:56:06.92
カラマは薀蓄も何も、小説として成り立っているとは思えない。
ドストの世界観を借りたから異質に見えるだけで、内容はない。

383 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 11:08:27.39
>>381
ああ、それはあるかも。
新しさとか斬新に目が行き過ぎて、物語の根幹がおろそかになったりとか。

384 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 13:19:51.49
ルール守って、自由に書けばいいんだよ。
面白ければオッケー。
固く考えなくてよし。

385 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 13:32:50.38
うむ。

386 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 21:45:43.02
うーん。うんちくってのはそういう意味では無いんですよね。
自分にしか書けない、自分の「ワールド」を作り出せる、独自の知識や経験
って意味ですよ。

「カラマーゾフの妹」の高野さんは、たしかご主人がロシア研究者で高野さん
自身もロシア文化に造詣が深い。この小説はそういう人にしか書けないもの。
まさに「高野ワールド」を作り出し得ている。
別にロシアについて、読者に教えようとか思ってるわけではないでしょう。

売れっ子の作家というものは、たいていこういう知識や経験を持っている。
たとえば森村誠一のホテルマンの経験とか、グリシャムの法律家経験とかね。
これがうんちくを作り出すわけですよ。

387 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 21:46:47.00
高野って売れっ子なのかね

388 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 21:49:34.21
高野ワールドじゃなくて、ドストエフスキーが構築した世界だろう。
そこに乗っかったってだけで、面白くも何ともないんだが。

389 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 21:55:21.98
世界観や作家性。感性や芸術性だけで作り出せたものというと・・・

マンガですが「進撃の巨人」、ご存じでしょう。アニメ化されてから
人気に火がついて、いまや社会現象とまで言われるほど売れてます。

このコミックは作者の諫山創さんの処女作にしてデビュー作とか。
あの「少年ジャンプ」から掲載したい。しかし作風を変えるようにと言われ、
自分の好きなように書きたいからという理由で、今のマンガ誌に連載が
始まった。そして、たちまち大ベストセラーになっている。

このマンガには、たしかにうんちくもハウツーも無い。それどころか
この作品はツウの評価は決して高くなく、特に絵が下手という批判が
さんざんされてます。それを作者の圧倒的なオリジナリティと作家性で
押し切ってる。

世界観と作家性で評価される人は、こうやって世に出るものです。

390 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 22:01:06.83
皆さんは処女作でデビューしてますか? 掲載誌を自分で選べてますか?
そしてベストセラーになってますか?

そうでないのなら、もう自分の世界観や作家性、感性・芸術性の
限界は知るべきでしょう。天与の才は努力して得るものではない。

自分が天才では無いとわかれば、もううんちくやハウツーで
なんとかするしかない。そういう事ですよ。

391 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 22:14:56.10
なんだこいつw
苦節何年とかで売れまくる作家がいることを知らねえのかよ
偉そうなことをこんなとこで語ってねえで、自分の巣へ帰れっての

392 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 22:16:57.74
少し前に玖村を絶賛してたヤツだろ。
語り口調が同じだぞ。

393 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 22:19:56.28
>>392
玖村さんを話題にした記憶は無いですね。人違いでしょうw

>>391
苦節何年で売れる人は、それなりに知恵を出して工夫して売れるように
なったんですよ。何もしないでそうなったわけではない。

それから、苦節のまま一生を終える作家志望者のほうがはるかに多い
ということも、おそらく事実なんでしょうね。

394 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 22:33:48.64
ところで、お前はなんでここにいるんだ?
教えてくれ。

395 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 22:59:38.00
池井戸先生はデビュー16年だけど苦節という感じではないな。
ミステリー作家でもなくなったし。
半沢で大儲けだな。中国でも大人気とニュースにでてた。
劇場版半沢直樹もできそうな予感。

396 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 02:37:10.50
うん、池井戸さん、けっこう前から乱歩賞の最終選考会とか
(オブザーバーとして?)出ていたようだから、
それなりの存在感は持っていたんだろうね。

397 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 03:19:55.06
半沢ほどではないけど、ロケットとか売れてたろ
半沢以前から、たとえば若手編集者が打ち合わせ中に携帯いじってて、それに文句言ったら
編集長まで一緒に来て謝る位の売れっ子だよ

398 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 09:27:56.57
中国で人気なのか。中国は、市場がでかいから、その分売れるなあ。

399 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 09:35:13.18
888 :阿部敦良 :2013/02/25(月)11:37:17.27
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

400 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 09:49:44.22
凄まじい劣等感を持った奴がひとりいるな

401 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 12:07:26.11
くそ。
ぎっくり腰になった。

402 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 13:55:07.48
下町ロケットは16年の中ではうんと後半に属するよ。
編集長が謝りに来る位というのはそれ以降だよな。

403 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 14:23:06.12
そう書いてるだろ


具体的には2011年6月27日のブログに載ってる
www.ikeido.com/mystery/2011/06/post-a3cd.html

池井戸さん .comのドメイン持ってるんだねw

404 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 18:19:39.20
池井戸さんのお言葉

1回や2回ダメでも、ヘコたれないでほしい。
勝負が見えてくるのは70代以降。僕だってまだ先はわからないんですから。
ttp://journal.rikunabi.com/work/job/job_vol72.html

405 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 18:54:20.20
70になったその時、駄目だと悟っても遅いだろう。

406 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 19:28:47.40
何に対して遅いんですか?

407 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 21:39:29.42
3回目はちったあ考えたほうがいいかもね、と仰せられているのでは?

408 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 21:55:57.48
結果論だな。
今の時点でそこそこ結果を出せてる奴だけだ、勝負は70以降だなんて言えるんだろう。
なんの結果も出せないまま、70以降に期待してどうするよ。

409 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 22:09:00.68
絵を描いたり書を書いたりする芸術活動と違って
小説を書くということは好きなだけ続けるものではないのかな
大学の受験勉強のようなものか

410 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 22:22:41.06
>>409
何を言いたいのか、非常に論旨が曖昧な発言だな。

411 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 22:31:07.86
>>410
「(推理)小説を書く」というのは芸術活動では無いので
2年(2作品)で良いものが創れなければ時間の無駄なのでやめた方がいいと

412 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 23:47:31.46
海底に眠る海賊船に積まれているお宝を探して苦節何十年
はじめたときは若者だったが彼もやがて歳をとり今では70代の老人
だが、ある日とうとう念願のお宝を引きあげることに成功して祝杯を挙げシャンパングラスを掲げて
「俺はとうとうやったぞー」と叫んだ瞬間に心臓発作で逝去
そんな話を書いてみたい

413 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/20(金) 23:54:31.71
それはそれで幸せなのでは?

414 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 00:06:28.98
>>412
それミステリじゃないじゃんw

415 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 00:39:57.35
ジジイではなくババアだったという叙述トリック。

416 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 02:44:13.01
婆さんや
大沢親分の指南書によると、最終候補以外は実績に入らんそうな
ほんに厳しい世界じゃのぅ
ズズズ(茶を啜りながら)

417 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 03:58:46.55
>>412
乱歩賞は広義のミステリーだから、少しくらいはずれても良いかな。
しかしそれはちょっと違いすぎかも。
これまでの受賞作でも、「これってミステリかよ!」ってのがいくつか
あったな。おれはカタコンベや完盗オンサイトはちょっとどうかと思う。
質も低いし。

418 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 08:08:03.99
質は低くない
以上

419 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 08:53:54.89
つまらないことは確か

420 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 09:03:26.38
面白さなんて人それぞれ。
現に絶賛してる奴もいる。

421 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 09:19:47.66
965 :この名無しがすごい!:2013/09/20(金) 21:49:38.71 ID:PtX8pFR2

作家の多くは見なきゃ存在しないと思っているだろうけど、それでもやっぱり気になるもの。
サポートする立場にある編集側はネット評に対してどうなんでしょうか


それとネットの弊害ですね。受賞した新人がいちいち2ちゃんとかを覗く。そこでボロクソに書かれてるのを見て、凹んでダメになっていくというのがけっこう多いんですよ。
そんなもん、自分から断つ意志の力がなくては。
いいですか。見なければ存在しないのです。その程度のものですよ、ネットの評価なんて。有象無象の言いっ放しの無責任なやっかみに一喜一憂せず、担当編集者とじっくり作品を仕上げてください。
――どうして見ちゃうんでしょう。褒められたいんでしょうかね。
花村 褒められてるわけないじゃない(笑)。
無能力者の嫉妬の坩堝ですよ。まったく、そんなところによくも自分から飛び込んでいくよなあ。
――2ちゃんねるは罵倒が命ですから、そこに行ってもいい話なんてあるわけないんですよ。でも何かね、どこかで褒めてくれる人がいるんじゃないかと思って行っちゃうんですね。
花村 「小説現代」の第一回の受賞者も、その小説らしくないところを取り柄として評価したのに、
有象無象の「小説になってない」という批評に遭って、小説らしいものを書こうとしだして、とたんにこぢんまりした箱庭になってしまって、つまんなくなっちゃった。もうダメですわ。

422 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 10:20:11.61
で、このあとじゃあ、あんたはなにが面白いんだとか言うやつ出てきて
13階段とかテロパラほめるやつがいて
それに判子がどうだとか全共闘のマスターべーションとか
言うやつが現れるんだろ?
何度見たことか
あるいは脳男ほめると、あれはSFとかさ
進歩しろよ

423 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 10:42:43.55
2ちゃんは同じことを何度も繰り返すのです。

424 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 14:10:31.83
よし、襲名犯を読了したら褒めよう

425 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/21(土) 15:00:15.31
意外と面白いだろw

426 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 07:54:44.22
>422
他人を批判するだけで終了する点は、君も同じだね。

427 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 08:05:48.48
いま読んでいるけどなんで「ブージャム狩り」を「襲名犯」に変えさせたんだろうか?
よほどタイトルと内容が合わないならそれも仕方ないが「襲名犯」の方が直接的すぎ
松本清張なんかも一見、何のことなのか意味の分らないタイトルのついている作品が多いけど、よくよく調べてみると
あぁ、なるほど!っていうタイトルの方がセンス的には一枚上手だと思うけど
まだ、全部読んでないから何とも言えないけど、「ブージャム」を調べたりしてみて、さわらない方が良かった気がする

428 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 08:22:37.05
俺も「ブージャム狩り」の方が良いと思うけど
短期的には「襲名犯」の方が売れるのかもねとも思うよ
宮部みゆきの「模倣犯」とか「コピーキャット」とか思い出してさ
パトリシア・コーンウェルの作品っぽいかんじもするし
つまりそういうのの期待で手に取る人もいるだろう
あるいは「XX犯」のシリーズとかも可能だろうし
ディックフランシスみたいにね
わかりやすく言うと守りに入ったんじゃね

ちなみに松本清張の「AとB」ってタイトルも当時わんさか似たようなタイトルがあったよ
一時「XXX殺人事件」ってタイトルは腐るほどあったよね

429 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 08:36:52.01
乱歩賞は、こういう硬いタイトルが多いよね。
時流を無視してる感じがするし、読者層が広がらないんじゃないだろうか。
伝統に縛られすぎかなぁ。

430 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 10:02:09.10
時流に媚びないで硬派にいくのも大事だろ、長生きするためにはさ
このミスなんか時流が変れば(あわせきれなくて)みるみる陳腐化してくだろ

431 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 10:16:28.82
森のくまさんとか、目を疑ったもんなぁ。
まぁ、このミスにも毎回応募してるんだけどさ。
どっちか獲りたいけど、まだ遠そうだ。

432 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 11:39:23.08
今年は「金玉さん」も一次通ったからなあ。
隠し球の可能性もあるし。

433 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 11:49:18.49
このミスの話はどうでも良いよ。

434 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 13:08:41.35
森の金玉さん

435 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 20:41:38.61
ある日森のなか金玉さんに出会った
金玉さんのいうことにゃお嬢さんおにげなさい
ところが金玉さんがあとからついてくる
お嬢さんお待ちなさいちょっと落とし物
白い金玉のちいさなイヤリング
あら金玉さんありがとうお礼に歌いましょう

436 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/23(月) 02:17:56.14
キム・オクさん
いい人だな

437 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/23(月) 14:35:11.10
おばさん殺人事件

動機
家の前で聞こえるように、態とらしく際限なくくっちゃべる世間話を煩いと感じた

方法
コロンビアの先住民族から教わったモウドクフキヤガエルの毒を塗った吹き矢で4メートルの距離から二人殺害

犯人
江戸川乱歩賞を目指して隙間だらけのオンボロ借家で執筆に神経を集中していた作家志望の男性

438 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/23(月) 21:48:56.00
>>437
それだと単純すぎるから「入れ子」の構造にすればいい
つまり、その「おばさん殺人事件」を書いている作家を小説内で書き、さらにその小説を書いている作家をも小説内で書き・・・、
とこれをロシア民芸品のマトリョーシカ人形の要領で次々に次元を掘り下げて書いていく
きっと、普段純文学の作品を普段読み慣れない乱歩賞の選考委員は(下読みも含めて)頭が大混乱を起こすはずだ

439 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 00:36:30.89
ネタに忠告するんだったらもう少し面白いこと言わない?

440 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 07:08:44.27
揶揄ってばかりいないで、そろそろ書き始めないとまた締め切りに間に
合わなくなるぞ。

441 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 07:51:11.09
ネタに揶揄るもあれだけど
このスレにかきこまた、すんげえつまんねえのを
得意げに別スレにコピペしてるのもどうかと思う

ちょっと前までは、ここに書き込まれるネタの戯言も
もうす少しひねりがあったって言うか、にやっとするくらいはできたと思うんだけどな

442 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 08:31:30.78
書き始めてる人はこないんじゃねぇの。

443 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 08:50:29.02
次回は若桜木が新たな名前で応募するらしいな

444 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 09:25:58.66
>>438
超現実推理小説

445 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 00:56:20.50
没になったらなったで下読みの人の感想一言欲しいな、メールでいいからさ

446 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 01:15:39.23
このミスに出せば

447 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 01:40:42.55
励みになるな

448 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 11:07:48.63
感想をもらえば励みになる???
ほめられることを前提にしているのかよ!
下読みにしてみれば、逆恨みされるのが恐ろしくて、
箸棒原稿にコメントなんかしたくないだろ。

449 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 11:11:04.17
メフィストに出せばいいのに。
どんな糞作品も一行コメントもらえるよ。
ショックで廃人になるかもしれんけど。

450 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 11:33:30.56
>>448-449

寸評をそのようにしか受けとめられない人にとっては不必要かも。

"また1次選考に残れば、書評家の推薦コメントとともに作品の
冒頭部分がネット上にアップされ、プロの意見を知ることができます。
これも、作家を目指す皆さんの励みになるのではないでしょうか"
ttp://konomys.jp/what

自分の作品の長所欠点は他人に指摘されないと気がつかない事が往々にして
あるものだよ。なぜダメだったのか分からない限りは進歩は無い。

451 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 12:05:43.50
そういう短所を直して長所を伸ばして合格しましょう
みたいなのと根本的に違うと思うんだけどな小説はさ

気づいて直せるものなんて、誤字とか論理の破綻、
キャラのブレや書き分けみたいな事であってさ
そんなことは書き慣れれば、そこそこ出来るようになるし
慣れてもまだ出来ないなら、そりゃ才能がないってことだ

そうじゃないやつ、
たとえばストーリーにオリジナリティが無いよね、とか
オリジナリティはあるけど一部の人すら面白いと思わないくらいつまらないよね
とかさ指摘されたとしても、どうしようもないよね

「なるほど、オリジナリティを出そう」とか言われて直せることじゃないもの

452 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 12:08:23.65
>自分の作品の長所欠点は他人に指摘されないと気がつかない事が往々にして
>あるものだよ。
もっともらしいが、それは君の経験かな?
俺の場合は、粗はだいたい自分で気付いている。
どんな作品でも粗はあるし、直しようがないと思ってやむを得ず応募している。
経験上、上にいけるかどうかは、担当の下読みが短所と長所の兼ね合いを
どう評価するかによって決まると感じているわ。

453 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 12:18:10.42
普通気がつくよな>自作の欠点
気がつかないってことのほうがやばいって

454 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 12:27:33.00
まあ自分の作品が箸棒原稿だと自覚しているなら投稿しないけどな。なぜ投稿するのかな?

455 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 12:31:52.83
そりぁ、自覚していないからだろ。
そんな奴が欠点を指摘されて素直に納得するわけねーし。
出版社にとってはクレーマー予備軍みたいな存在だろう。

456 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 12:34:47.62
>素直に納得するわけねーし

それはあるかもな

457 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 12:59:35.60
>どんな作品でも粗はあるし、直しようがないと思ってやむを得ず応募している。

直しようがないというか、良い作品を読んだとき、こんなのはとても俺には
書けそうもないな、と白旗を揚げてしまうように感じることはある。
自分には無いようなものがそこにあると思ったときにね。

458 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 13:14:01.28
俺は「あ、これ箸棒だな」って思ってた頃は投稿しなかったな
「この賞でなら1次くらいは通るかな」とか思ったときに
主催者にはじゃまだろうけど受賞できないの覚悟で出したりはした。

ようするに、自分の目利きと世の(下読みだけど)感覚にズレがあるかな?
みたいなことね
そんなわけで書いてるけどどうせ取れないので2年くらい乱歩賞には出していない

ありえないけど、出してもし受賞したら、それは逆に審美眼がおかしいって事だし
そんな目じゃ、プロとしてやっていけないだろうし

459 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 13:20:17.65
つまり
箸棒原稿書いてる人は、箸棒に気がつかないくらい読者の力もななんだから
指摘されることは大事
そうでないなら自分で気がつくさ、ってこと?
箸棒マンほど指摘されても認めようとせずごねる気がするけどな

460 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 13:49:16.93
自分と世間とのズレは誰にでもあると思う。世間の多数派に受け入れられれば
多少駄作でもヒットすることはあると思う。異議があればヨロ

461 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 14:22:41.22
話は変わってしまうが、
推理小説の元祖はポーのモルグ街の殺人といわれている。
モルグ街の殺人を読んで深い感銘を受けないようであれば
基本的にミステリ作家になるための資質が無いと看做して諦めた方がいい?

462 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 16:00:40.41
候補作などが大きく手を加えられてから出版されることがあるらしいが
それは書いた人が自分の作品の欠点を自覚してなかったことにはならないだろうか?

463 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 16:15:19.62
欠点というより、作家先生たちに指摘された箇所は直さざるを得ないだろうね。

464 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 16:24:01.10
直されて納得すれば欠点だろうし、不承不承であれば欠点だったとは言い切れない
ということですかね

465 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 16:33:20.60
>候補作などが大きく手を加えられてから出版され

それでヒットした作品が最近あったか?

>作家先生たちに指摘された箇所は直さざるを得ないだろうね。

プリトリとか、再会の選評を読めば、受賞作でも『直してないのでは?』と感じるぞ。
直すかどうかは、作者と編集との間の交渉の中で決まることだからね。

466 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 16:48:35.23
>>448
>ほめられることを前提にしているのかよ!

君のバカさ加減を全国に晒したね。

467 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 16:48:58.69
>それでヒットした作品が最近あったか?

ヒットしたかどうかは一つの指標なんだろうけど
最近は知らないけど占星術はそうなんでしょ?

468 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 16:55:50.02
占星術は、本格のムーブメントの理解不足から、選考で低評価されただけで、
欠点があってそれを大直ししたわけじゃないだろ。

469 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 17:00:13.76
ここには「読みにくかった」と書いてある。俺自身の意見でなくてすまん
ttp://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1224179792

470 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 17:21:46.32
新本格系の作家の初期作品について、文章面の粗が指摘されることが多かったのは事実。
占星術も、後年、文章を大直しした改訂版が出版されている。
でも、文章に問題があっても大ヒットしたのだから、
ミステリファンにとっては大きな欠点ではなかったといえるわけだ。

471 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 17:29:39.54
出てすぐのヒットではなく新本格ブームが来てから火がついた
が正しいけどな
新本格ブーム起こすために、何人もデビューさせて兵隊増やしたりとか
がんばった結果だ

あと最初の部分が読みにくいのはわざとだろ、
こけおどしって言うか、歌舞伎で言うところのけれんだな
横溝の手まり歌とか
ドグラマグラのちゃかぽこみたいなもんだろ

472 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 17:42:47.00
パステルよりあした天気のほうが面白いしよくできてる。
あした天気が受賞作で、パステルが受賞第一作のほうが
しっくりくる。

473 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 18:47:06.45
>>468
そう思うのは本格大好きで周りが見えてない人か、シマソウの盲目的
ファンだけじゃないかな?

474 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 18:58:30.53
占星術殺人事件は、メインのトリックが斬新(というか、ある意味バカ
トリックだが)という以外、見るべきところがないと思う。
特に前半の冗長な文章にはヘキエキする。全体の7割まで、探偵は
なんにもしてないのでは?

475 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 19:02:58.54
デジャブ

476 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 19:18:24.88
ドイルのまだらの紐批判はなるほどと思った。
ミルクは飲まないとか、金庫は窒息するとか。

477 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 20:07:16.17
しかし西村京太郎の500作というのは俺みたいな頭スッカラカンからは
想像もつかないなあ。時刻表のパズルを組み立てるだけでも大変だ。

478 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 20:19:43.34
スタッフ雇ってんだろ
大御所は結構多い

479 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 21:48:20.63
また島荘の話かよ。
果てしない堂々巡りだな。

480 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 00:05:18.40
>>477
すごいというのは認める。だが、トラベルミステリーで第一人者になった
段階で、読者から「こんなトリック使えませんか?」といった提案が
かなり来るようになったそうだ。今はもう少ないだろうが。

481 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 00:22:09.79
>>480
マジですか?その読者のトリックは実際に作品で使われたんですか?
読者は自分のアイデアが出版物になるだけで満足だったんですかねえ

482 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 01:09:22.30
かなり多く採用されたらしいよ。特に謝礼などはなかったのでは?
ファンは無償で提供したんじゃないだろうか。が、定かなところはおれも分からない。
おれが漏れ聞いたところでは、テレビ化されたのにも読者からアイディア提供された作品が
あったらしい。
三橋達也演じる十津川警部がたまたまホームで待っていたら、同じ名前の特急がやってきたのに驚き、トリックが
暴かれる。それを後で愛川欽也演じる亀井刑事がが時刻表で調べようとすると「時刻表じゃ分からんよ」
というオチだったと思う。

483 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 01:37:24.48
松本清張は、ほとんど監修だけだったとか
何かで読んだことがあるな

484 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 01:39:32.84
それなら本のあとがきにアイデアを提供してくれた読者に対する謝辞を
書くべきだし
テレビドラマであればクレジットタイトルに表示すべきだと思うなあ。
実際はどうだった(どうであるか)は知りませんが。

485 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 01:50:13.54
>>483
?? kwsk

486 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 07:04:20.80
あの「名探偵コナン」も、トリックを考えてくれる人が複数いるらしい。

面白いのは、考える人によってプロットが変わってくることで、
イリュージョンみたいな大がかりでどう見ても実現不可能だろうと思えるやつや、
手品みたいな小物、刑事コロンボみたいな倒叙と、あのマンガには数パターンある。

俺はイリュージョンが好きだなw

487 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 07:14:18.68
しかし「名探偵コナン」の面白さはそこにあると思う。

イリュージョン型の大トリックはどうみても実現不可能で、乱歩賞に出したら
一次ではねられそうだw
しかしミステリーの面白さはそこにあるんだと思うな。ド派手で読者を
うらなせる大トリック。こういうのを読みたい。

リアリティばかりを追及する今の傾向は、ミステリーの魅力を狭めている
としか思えない。

488 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 07:52:24.53
ソースのない、いい加減な話はスルーしようぜ。

489 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 08:15:25.00
若桜木の応募作が楽しみだな

490 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 09:42:48.11
リアリティのないド派手なトリックなんて面白いか?

491 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 09:43:09.67
コナンはトリックメーカーが居る 給料も払ってる
(一人は推理マニアの元担当)
あつかいは漫画のアシスタントとかと同じ扱いだと思うけど
週1で原稿書かなきゃいけない漫画の場合は必須だろ
乱歩賞取った某2人組の作家の片方だって、解散してから
漫画や推理クイズのトリックメーカーやってたし

松本清張はどうだろう? ネタ帳とか手書きの原稿とか残ってるし
ネタ帳はなにかに収録されてたはず。
もちろん人を雇って調査してもらうってのはやってただろうけど
選択とか書くのは自分じゃないかな
そもそもパズラーじゃないから、大量にトリックがいるということもないし
人間関係のドロドロを書くのがメインでトリックは女に偽証させただけ
とかあるし

492 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 10:37:41.22
>>488
根拠がないというのは「トリックを考える人が複数いる」って
部分だけでしょ? 話の主眼は別の部分にあるんだから、
そんなにカリカリしなくて良いと思うけどね。

493 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 11:59:11.93
こち亀やゴルゴ13の作者が、ペン入れは主人公の黒目だけとかいう
都市伝説を本気で信じてるのと同レベル。

494 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 12:06:22.62
なんだそりゃ

495 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 12:30:34.56
>>493
なんだ、まだ分かってないの? 自分の論点がずれてるの。

496 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 12:59:31.94
本宮ひろしは、まじで目入れだけだよ。

497 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 13:17:27.14
論点がずれたのでなく、つまらない主張がスルーされたのさ。

498 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 13:18:40.43
さいとうたかおプロが分業で海外に調査とかしてる
小さいことは外国の警察の服とかパトカーとか
組織図とか民族の対立とか、たかおだけで調べきれるわけないじゃん
話し考えるシナリオ部門もある
こち亀の両さんの流行り物紹介シリーズもそうだけど
だからといって描くのが目だけってことはないよ
ノベライズとかキャラが出てくる子供向けの歴史や科学とかなぞなぞ本とかは
他の人が書いたりするけど
「コナン君の歴史ミステリー」みたいなやつね
本宮ひろしは女性の顔が可愛くかけないから(いわく男のすることじゃないから)
元漫画家の嫁にやってもらってるってだけ 目だけじゃない

499 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 14:24:09.48
フィクションはリアリティがなくてもいいというのがこれでわかった
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1538870.html?_f=jp

500 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 14:41:40.52
若桜木はマジで口だけだよ

501 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 14:50:26.63
公魚アンチは公魚ファン以上のねちっこさだな

502 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 15:56:58.13
>>449
もういいよ。

503 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 15:58:19.13

アンカー間違えた。
499だった。

504 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 16:06:18.49
池井戸潤(Jun Ikeido)?@JunIkeido
小説のリアリティを勘違いしているひとが多いなあ。そういう読者が一定数いることも想定しなくてはいけなくなってきた。完全なフィクションだとわかるエピソードを挿入することで解決できるか?
2012年5月21日 - 18:18

池井戸潤(Jun Ikeido)?@JunIkeido
小説のリアリティを勘違いしている人が多いなあ。夏目漱石の『吾輩は猫である』を読んで、「猫がしゃべるわけねーだろ!」といってるのと同じだってことになんで気づかないんだ。
2012年6月9日 - 16:55

505 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 16:22:47.91
物理学的、生理学的、等々にあり得る→リアリティがある話
物理学的、生理学的、等々にあり得ない→リアリティがない話

異論があればどうぞ

506 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 16:28:08.60
ごめんね。頭の悪い人とは付き合いたくないわ。

507 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 16:39:06.50
リアルを追求したい人は、ノンフィクションライターにでもなればいいんじゃね。

508 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 16:50:10.14
>>507
突き詰めるとそうなっちゃうんだよなー

509 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 16:53:06.81
四角い人はまた乱歩賞に出すのかね。
相当よい仕上がりみたいだけど。

510 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 16:54:03.13
>>505
正確にはこうだ

物理学的、生理学的、等々にある話→実話、ノンフィクション
物理学的、生理学的、等々にあり得る→リアルな話
物理学的、生理学的、等々にあり得ないけど本物っぽい→リアリティがある話
物理学的、生理学的、等々にあり得るあり得ない関係なくウソっぽい→リアリティのない話

511 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 17:21:17.61
510の区分はちょっと断定過ぎるけど、
つまり過去にあった出来事や起こってもおかしくない話

(作者の技量による)本物らしい事=作られたリアリティ
は区別しろと言う話だ
リアリティのあるありえない事やリアリティのない本当の出来事もあるだろ
リアリティのある怪獣物つきつめたらノンフィクションライターに近づくか? 違うだろ
そんなことないだろ

なんかそれらしい事を書いてたらアラをさがして
「本物の銀行とあそこが違う、ここが違う」とか言い出す馬鹿が読者に増えてきたから
おもいっきし作り話だなとわかるシーンを入れないとダメだねってイケードは言ってる

手塚治が本物の医療との違いを指摘されて「漫画にうそ書いて悪いのかよw」
って言う話があったろ
おそらく宇宙人の治療とかは手塚がイケイドと同じ事思って描いた
手塚なりの「完全なフィクションだとわかるエピソード」なんだろうな

512 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 17:27:11.60
粗探しして喜ぶ自称「読書家」の多いこと。読メなんてバカの集まりにしか見えん。

513 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 17:34:21.31
怪獣という存在はリアリティがないと思います

514 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 17:37:53.98
どこかの研究所で遺伝子いじくって今までにない生き物作った、
という話ならリアリティがあるかな

515 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 17:42:27.31
もちろんリアリティを上げるために、現実にあった話を混ぜたり
多少の脚色で使ったり、実際の専門用語を使ったりするから
境界線は510のように明確じゃないんだけど言いたいことはわかるだろ

>>513
君には残念だけど僕らは「あの怪獣リアルだよね」とか
「あのゾンビはリアリティあるよね・ないよね」って話をするんだよ
そういう語意を使う人々の中での話であって、その言葉の使用法の正誤を争うつもりはないよ

516 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 17:44:27.43
人物造形がペラペラブレブレだったり、ストーリーがご都合主義すぎたりするのを
リアリティーがない状態だと思ってました

517 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 18:05:36.50
>>515
揚げ足を取るつもりはなかった。リアル、リアリティの言葉のとらえ方が
違っていたということです。言葉の意味の解釈のズレですね。

518 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 18:09:25.04
>>516
それも言うけど、池井戸がここで言ってるのは筋やキャラのうすっぺらさではなく
個々のエピソードや描写への
リアリティがないって批判に対する反論だと思う

519 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 18:37:18.02
>>515
俺の「リアル」は1で君のリアルは2だったということです。

[名・形動] 1 現実に即していること。また、そのさま。あるがまま。
「現実を―に見据える」 2 表現に現実感・迫真感のあること。また、
そのさま。写実的。「―な肖像画」「苦悩を―に描く」 3 携帯...
goo辞書より

520 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 19:03:05.69
君と僕って言うか 
俺だっていつでも2の意味だけでリアルを使ってるわけじゃなくて
この場合のミステリーの大トリックにおけるリアリティとは?とか
あるいは池井戸とその批判者(おそらくは某経済学者)とか
手塚と東大医学部の学生のリアリティって言葉の定義に対する認識の違い
はここだよねって話

ここは作家志望者だから池井戸が言ってることくらいわかると思ったのに
ノンフィクションの話とかしてるからさ
そうじゃなくね?って思ってさ

もちろん俺がかってに池井戸氏の言ってることを勘違いしてることも
ありえるとも思うけど

521 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 19:17:38.77
池井戸さんがどんな批評に対して504を書いたのか知らないからなあ
「粗探し」という言及があったんでてっきり1の意味のことだったのかと

522 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 22:31:21.16
池井戸さんブログやめたね 何があったんだかしらんけど

523 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 00:18:24.16
>>522
そうなの? あんだけ有名人になると、注目する人も多いから、
言葉じりをとらえて過激に批判するような輩も現れる可能性も高い。
やめて正解だよ。

524 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 00:57:09.40
俺505だけどこれ匿名の掲示板だからいいようなもんで毎度毎度506のようなの食らったらブログどころじゃないわ

525 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 01:04:21.86
半沢直樹と歩んだ十年 池井戸 潤

原作を読んだ人によく、「銀行って怖いところですね」と言われるんですが、あまり本気にしないでくださいね(笑)。
だいたい僕は、国税局の査察は横目で見たぐらいで、金融庁の検査も全く経験していない。
経験をそのまま書いたり、取材を綿密にして書く、ということは、まずしないんです。
枠組みはともかく、ディテールは全て想像で書いていますから。それでも、意外に間違ってはいないんですけれどね。


銀行がどういう場所か知らない人が読んでも、これはフィクションなんだ、って思ってもらえるように、
たとえば黒崎駿一(『オレたち花のバブル組』で半沢と対決する金融庁検査官)をオネエキャラに仕立て上げて、
「これ、ウソですからね、本気にしないでね」というエクスキューズをそこはかとなく入れているつもりなんです(笑)。

526 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 02:31:20.41
乱歩賞はとったが鳴かず飛ばず。だが、しつこく中心人物にアプローチはしてそれなりの
地位は保ち続けていた。それを顕示するためにブログなどは欠かさなかった。
だが、本人も思いもよらない展開で直木賞を取り、しかも大ヒットドラマの
原作にもなった。今や時の人となった本人は、周囲の変化に戸惑っているのかも。

527 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 07:50:57.01
ブレイクなんていつするかわからん。
ドラマ化がなかったらここまで注目なんてされないだろう。
しかもあのキャスト、演出だからヒットした。
作家は一攫千金を夢見られる職業だな。
ああ、乱歩賞欲しい。

528 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 10:05:35.28
池井戸先生は震災があったから、勇気が出るものをという選考会での
意見で、直木賞が決まったんだよな。
そういうのも、それまでの本人の努力があったからこそだと思う。
まあ、いずれにせよ応募することからはじまるんだな、これが。

529 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 10:11:30.15
実はビジネス書で意外とヒットしてるんだけどな

小説でここまでの大ブレイクは本人の能力以上だろうけど
吉川英治文学とってるし、直木賞も取ったし
鳴かず飛ばずというよりは順調にホップステップときて大ジャンプって感じじゃね
なんか途中で小説書く上で気がついたことがあって、それからこうなったわw的なこと
インタビューで言ってた。

530 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 11:44:52.18
売れた者に媚びる風潮w

531 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 15:46:40.25
乱歩賞も東野さんと池井戸さんとで、やはりさすがといわざるをえない
賞となったな。

532 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 17:24:13.11
半沢のヒットをきっかけにして、テレビドラマの製作スタッフが、
乱歩賞作家の作品を次々とチェックするようになるといいね。

533 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 18:06:18.15
東野のドラマはこけたろ
東野映画が当たったから東野のドラマ祭りやって
そこで中井貴一が「これだけキャストが豪華なんだから、もし視聴率低かったら東野のせい」とか言って
案の定低くて東野ぶち切れて、あれだけ話を変えたくせに俺のせいにすんな、名前消せ
ってクレジットから原作者名消させたろ

ちなみにフジは乱歩賞作家で言えば真保裕一とも喧嘩してるw 
脚本に真保が参加したはずなのに俺の脚本じゃないって名前出すの止めさせて、
クレジットに脚本家が載っていないっていうわらえることが起こってる

ま、フジはテルマエとも海猿とも原作者と金で揉めてるけどさw
今回の半沢の監督やテレビ局なんかの原作べた褒めはそういうこともあるのかなと邪推

534 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 18:51:44.59
半沢はタイミングが最高だった。
ドラマはアニメもどきか恋愛糞話しかないところにきて、アイドルなしの演技派で固めた構成もウケたんだろう。
池井戸は絶頂期だな。

535 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 19:13:16.87
TBSはこれといってヒット作なかったしな
半沢は半沢だけでなく愛之助のスピンオフとか池井戸に書かせればそれなりに数字とれそうだしな
それに次のキムタクドラマも順調にコケそうな感じだしw
っていうか出演者の事務所の強さから言って
半沢はそこそこ狙いで、キムタクドラマでどーんと行こうと思ってたんだろうなw
可哀想なのは木村だよな、木村のせいじゃないのに出演料だって高いだろうし

536 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 19:20:08.40
だってアンドロイドだぜw
観る奴いんのかよ。

537 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 19:26:30.65
社運かけてんだろw

538 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 19:47:14.69
今日、古任のスマップ再放送見たけど木村拓哉が木村拓哉演じたときのはまりっぷりったらなかったなw
木村の一番良い使い方はこれだろ

539 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 20:04:07.94
CXさんですか、その節は搬出入業者としてお邪魔しました。

540 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 20:45:05.63
安藤ロイドって奇面組に出てこなかったっけ?

541 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 23:29:09.80
しかし、ひどいネーミングだな。
視聴者を馬鹿にしているとしか思えない。

542 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 01:11:25.62
ネンドロイドとどっこいどっこいかな

543 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 01:30:42.69
江戸川乱歩像はあきらめたからネンドロイドの江戸川コナンでいいや

544 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 09:12:11.54
>>540-541

登場人物の名前が、星新一とか小松左京とか栗本薫とかからとってるんだよ
小松左京子とかさ
江戸川って苗字のやつも出てくる
乱歩はSF書いてないと思うけど(背中にしょって空飛ぶやつが未来の道具かな?)
そういうの見て視聴者がにやっとする、と思ってるんだろ

545 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 09:58:13.16
原作ってあるのかな?
それとも脚本家のオリジナル?
今日はNHKの方が面白そうなので、ネンドロイドは見ないけどね。
明後日の視聴率発表が楽しみだ。

546 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 10:16:47.32
登場人物の名前を考えだすのって結構難しい。平凡であっさりしすぎてると
つまらないし読者に覚えてもらえない。珍しすぎる名前だと脇役の場合は
差し出がましい感じになる。

547 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 12:37:57.37
きっとそう馬鹿にするほどでもなく
「世にも奇妙な〜」で違うキャストでやれば
(むしろ堺雅人のほうが白いし無表情で人形っぽい役もいけると思う)
そうすれば普通に面白かったな、って内容だと思うんだ
タイミングがわるいわな

つーかこのドラマ話スレチだよな

548 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 13:47:00.67
フジテレビによって映像化されますとか募集のところに書いてあるから
ドラマ映画を意識した内容になるのはしょうがない。本でダメだったら
映像で、とか一粒で二度おいしいとか応募する人は頭のどこかにあるんじゃね?

549 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 14:48:20.84
>>533
>そこで中井貴一が「これだけキャストが豪華なんだから、
>もし視聴率低かったら東野のせい」とか言って

それは非道いなw小説とか読まない人なんだろうな

550 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 16:04:26.59
中井もウジも
数字持ってるタレントみたいなのがいて足していくと視聴率が取れる
って思ってるんだろうな
ガッチャマンの映画とかこける理由が見つからないとか言ってたものな
80億もつかったらしいけど
こち亀の映画だって電通のマーケティングではヒットするつもりだったらしいしw

551 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 17:02:43.47
小説を映像化してしまうと別物になってしまうのだろうけど作家が
こうしたいというのと、映像制作側の構想とではズレがあるんでしょうね。
確かにある程度視聴率取れるタレントがいる、ミーハーな視聴者に
支えられてる、ことは無視できないんだろうけどそれがすべてではないので
予想がつかないのかな。いずれにせよ面白くなきゃヒットしないのかな?
つまらないドラマでもヒットすることあるのかな?面白いつまらないの
価値観は人それぞれ違うのだろうけど。

古い洋画のSF映画になってしまうけど「追憶売ります」と
「トータルリコール」は大幅に別物の話といってもいい。
個人的には映画の方が好きだ

552 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 17:09:48.24
551のトータルリコールはリメイクじゃなくてシュワちゃんのやつね

553 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 19:08:00.98
受賞もできないレベルで映像化の話を熱心にされてもねぇ。
それ以前の話だし。

554 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 19:17:45.54
>>553
選考委員か何かの関係者の方ですか?

555 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 19:46:48.32
ヒント  若桜木

556 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 19:59:35.61
つうか、今年もあと3ヶ月しかねぇぞ。
どうすんたこれ。

557 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 20:07:38.30
>>555
現役の作家さんが2chやってんですか?何のために?

558 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 23:30:59.86
売名 宣伝

559 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 23:52:58.09
売名って...匿名で??

560 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 00:50:04.16
>>556
たしかに残りは少なくなってきたな。しかし、よほど取材がたくさん
必要な題材でなければ、残り4ヶ月はまだまだ充分な期間と言えるかも知れない。
おれは自分に年3本の長編を課していたとがある。もちろんリーマンしながらだ。
期間が長くても集中できなければ同じことだし。

561 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 07:29:06.11
まだ執筆に向かう気力が湧かない。
いつもギリギリだから余裕を持ちたいんだが、また去年と同じだわ。

562 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 09:12:34.68
そういう時は12月のカレンダーに締め切りって書いて○付けして
12月が締め切りだと思い込むようにすると、
いがいと本当にあせったりするし、なんとなく書けるぞ
で、間に合わなくて「やばーーいギリギリ」ってなるけど
なーんちゃって、まだあるよって事思い出してほっとする

563 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 13:46:02.66
そう簡単に思える人はいいけど……。

564 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 14:09:45.48
落ちたショックから立ち直るのに、ほぼ半年かかる。
だから書き始めが遅くなるの繰り返し。

565 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 14:15:46.78
曖昧なプロットでフライング気味に始めて
すでに100枚以上書いてる俺も不安だぜ
中盤の展開は考えながら書く予定だ
完成するのかこれ・・・

566 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 17:01:55.27
100枚突破したなら大丈夫そうだね。
勢いがあるってことだから。

567 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 17:25:13.57
おれ100枚とか200枚とかで止まってるやつが4作くらいあるわw
当時は最先端のつもりで書いたことがなんか寝かせといたら腐ってきてる
IP電話とかMOとか文中に出てくるやつwww

きっとツイッターとかタブレットとか小説で使っちゃうと
数年後にやべえんだろうなと思うわ

568 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/30(月) 18:15:58.85
>>567
いっそ時代ものにしちゃえばそんな心配もなくなる。
時代劇とまでいかなくても例えば現代の視点で
80年代を描くとか。

569 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 00:04:45.99
100枚や200枚で止まっている作品があるとかレベル低すぎ。
ちゃんとプロット考えてから始めてませんって宣言しているのと同じじゃない。

570 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 00:18:14.68
止まってるやつの半分はそのとおりプロットなんか考えていない
(ある日衝撃の結末が頭に降って来て真犯人や犯行方法に自分でも驚く、ってやつ)
もう半分は「なんかダメだこれ」って急につまらなく思って止まっちゃってる
いずれにせよ、おしゃる通りレベルが低いんだけどね

571 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 00:22:00.73
プロットをしっかり立てても、200枚ぐらい書いて「あれ、もしかしてこれつまらないんじゃ……」と思って止まることはある。

572 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 00:27:15.60
本当にレベル高い奴は2ちゃんで
釣りなどしてないだろうけどな

573 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 01:28:45.94
>>569
でも江戸川乱歩賞を受賞した作品だって評判の悪い作品は
いっぱいあるんだし、完成前につまんないと気づくってことは
それらの作者と比べて必ずしもレベルが低いとは言えないのでは
ないだろうか。

574 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 01:31:41.65
受賞者とワナビを同一線上で語らないでくれ

575 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 01:52:10.00
受賞者だって直前まではワナビ

576 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 02:35:23.94
賞をとってからワナビのフリして2chで大口叩いて
「おっとそれは受賞者が言う台詞だ」とか言われてみたい。

577 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 02:53:38.03
>>571
それはプロットが悪いだけ。そういうのは「プロットをしっかり立てた」ことにならない。

578 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 03:38:52.53
>>576
おっと、それは受賞者がいうセリフだよ

579 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 04:00:49.04
つまり実際書いてみないとプロットしっかり立てたかどうかわからないってことだろ?
じゃ、やっぱ書いてみるしかねーじゃん

580 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 05:18:21.92
いや、キャラクターが原因かもしれんぞ
大沢親分も言ってたけど
構成に問題ありなら、直せば良くなることもあるが
キャラが問題なら一から書きなおすしかないのだとか
(うろ覚え)

581 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 05:32:28.75
たぶん、慣れちゃったとか、飽きちゃった
とかが答えだと思うけど
面白さって新鮮さがなくなるとつまらなくなるものがあるじゃん
無理やり最後まで書いてみて、あとで読み返すと
いやいや、意外と面白いかもって思ったりする

あるいは設定とか自分ではすげえ面白い気がしてるけど
いざ小説に落としてみたら、つまらないものだとやっと理解できたとかね
(馬鹿にしてたような)プロの作品と比べても見劣りするとかね

人によっては勘違いして「すごい設定は思いつくんだけど小説に出来ない」
とか言い出しちゃうのいるじゃん

582 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 09:56:49.10
すごい設定とか場面なんて簡単に浮かぶでしょ。
それを数百枚のドラマとして読ませることが難しいわけでさ。

583 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 12:30:12.10
>>579
全然違う。そんなレベルでよくこのスレに来てるな。
>>580
あの人の書き方は邪道だよ。というか、ああいうのは天才だから通用するやり方。

584 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 12:51:24.34
>全然違う
違わないよw

少なくとも数作は停滞してるものの何作かは成功してるんだぜ
成功って言うのはプロットを厳密に立てたものと
同水準もしくはそれより高品質なものが出来上がるって話な

つまりは天才でなくても通用するよ 君には無理だってだけだろ

585 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 12:59:12.04
>>584
分からない人には何を言っても分からないんだね。
君はその程度のレベルだってこと。
好きにすれば良いよ。作家には逆立ちしてもなれないから。

586 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 13:00:53.91
追伸
>つまりは天才でなくても通用するよ 君には無理だってだけだろ

それは作家になってから言ってね。売れない作品はいくら完成させても
成功したことにはならないんだから。

587 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 13:07:23.02
まさに目糞鼻糞を笑う

588 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 13:45:07.98
宮部みゆきさんの場合。本当かどうか知りません。


初期の1992年から2001年にかけて、多くの連載が中断され、
未完のままとなっている。他の作家のように、連載で問題が
あっても後で加筆修正し、完成させることができないでいる。

これは全体に共通するが、作品の多くは、タイトルとラストの3行、
時には2ページくらいは決まっている。そういうラストストックが
数本コルクボードに貼ったり、データや頭の中の画像としてある。
タイトルが決まらないと書けない。冒頭から書いていき、途中考えた
ことが何箇所か浮かんでいて、その間とラストまでを作り書いていく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮部みゆき#cite_note-12

589 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 14:06:51.64
最初こいつ、作品が途中で止まってしまうのはちゃんとプロットを立てないからだ
って話してなかったけ?
(この時点での成功失敗は作品の完成、未完成だよな)

それで俺はプロットを立てなくても作品完成には成功するよって言ってるのに
なんで「成功は作家になることを言うんだよ」とか成功の定義をずらすんだ?

しかも
>分からない人には"何を言っても"分からない
って言いながら実は何も言ってないんだよね

「ぜんぜん違う」とか「わかってない」っては言ったけど
「AとBとこう違うでしょ」とか、「XXXXがわかってないでしょ」的なことはいわないんだよね
なのに「何を言っても分からないんだね」とか説明しつくしたみたいな事言ってるw
「好きにすればいいよ」とかまるで教えをこうたやつがわかってくれないみたいな上から目線だし
俺は最初から、好きにしてるのに勝手に文句つけてきたくせにw

590 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 14:36:49.68
中高生によくいるタイプだよ。
自己完結だけは異様に早くて、見当違いなな理屈をぶち上げ、自分は他の連中とは違うと本気で思っているような世間知らずな子ども。

591 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 14:59:38.07
プロット原理主義者君だろ? ちょっと前からあちこちのスレでいろいろ揉めてる人だ
おそらくは親切心から異教徒に改宗をせまって、それがあんまりうまく行かなくて
悲しい思いをしてるんだよ
最近iphone買った知り合いだと思えばいいよ

ちなみに俺はどっちが正しいとかではなく人によりけりだと思ってる

592 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 15:17:02.54
そだね。
創作の方法を統一する必要ないし。

593 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 15:18:07.86
予選にかすりもしない奴らが議論するのって見苦しいね。

594 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 15:31:02.84
なにその第三者風の自演w

595 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 15:35:01.88
おれはプロット至上主義者じゃないが、プロットを重視する考えには同意する。
プロットなし、といっても、大ざっぱな道筋は考えてから書き始めるんだろうから、
それはそれでアリだと思う。
ただ、それだと細かな部分でつじつまが合わなくなったりすることは多い。
最初に綿密にプロットを作っておくとそういうトラブルを避けることができる。
それと、やはり効率の問題だね。決められた期間内にキチンと書くには
プロットを作った方が良いと思うね。プロならなんとかやりくりできる技術が
あるかもしれないが、アマならなおさらじゃないかな。

596 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 15:54:36.46
正直な話ね、才能無い俺が考えるようなプロットはおもしろくないんだw
でも勝手にキャラに行動させて筆まかせにすると、不思議なことに
俺の脳以上の物が出来上がる(まだ受賞レベルではないとしてもね)
自分がこしらえて自分が動き決めたわけじゃないから、
登場人物が人物っぽくなる(意味通じねえだろうなw)
締め切りのないアマチュアこそ、このメリットを享受すべきと思うけど

597 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 16:13:18.19
あれか、わかりやすく言うと
親子丼とカツ丼ではカツ丼の方が高いけど
美味い親子丼は普通のかつどんより美味い可能性があるってことか

598 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 18:11:39.88
ぜんぜん、わかりやすくありません。

599 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 18:13:47.71
お前らのレベルじゃ説明してもわからんだろ
みたいな上から目線は良くないよね
仮に相手のレベルが低かったとしても
そういう相手に分かるように説明しようと努力すること自体が
読者に自分のメッセージを伝える訓練になるのにね。

600 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 19:18:53.14
じぇんじぇんならんよ 時間のむだだ

601 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 20:07:42.77
自分は事前に考えておいたつもりのプロットが、途中で
延びたり縮んだり、制御できなくなったり収まったり、
というスリルが執筆の醍醐味だと考えている。

だからプロット構築派のような、筆まかせ派のような、
結局どちらでもない蝙蝠派という感じです……。
どうもすみません……。

602 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 21:38:19.16
260枚まで書きますた。目標450枚なので、だいたい6割きました。
筆が走ってるのであと1月。いや半月で書きあがります。

私もコウモリ派ですね。
つか、そうなってしまいました。最初プロットは立ててましたが、
とにかく今、筆が走ってます。まあプロットから大きくは外れて
いないので、このまま書き上げます。

筆が走ってるときは楽しいですね。創作の楽しみです。

603 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 22:00:01.31
ピクサーのシナリオ構築とか見たけどあれって結局ピクサーのアニメっぽいものができあがるだけだよな
当たり前のことだけど

604 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 23:44:59.91
>>602
面白い話に仕上がったら買うから頑張って受賞して!
でもつまらなかったら買わない。

605 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 00:12:33.56
コウモリ派ってのがこのスレを源として流行り出すかもな

606 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 00:38:09.16
長編書けないと作家にはなれない?
受賞できたとしても、連続して長編を書き下ろせる気がしないんだけど。

607 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 00:43:46.73
ンなことないと勝手に思ってる。当の江戸川乱歩自身長編苦手だったじゃん

608 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 01:03:53.73
>>606
横山秀夫くらい短編がうまければ良いかな。
連作短編で一冊ってのもあるし。

609 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 01:16:06.54
そういえばテロパラの藤原伊織は短編がヘタだったな。
これという作品はわずかしかない。

610 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 05:35:20.56
俺はむしろ短編を書けそうな気がしない
キャラやパターンが確立された連作ならまだしも
五十枚やそこらで生きたキャラを作って
少ない登場人物で物語を展開するような
瞬発力のある文章を書くのは難しそうだ

エラリークイーンの日本人作家選書とか読んで思った

611 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 08:25:22.36
長編が書けないのに作家を目指すとか、皮肉でもなんでもなく驚くんだけど……。

612 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 08:58:56.52
おれは短編でも長編でも関係ないな。
なんで、どっちかしか書けないとか悩む人がいるのか分からない。
ミステリで言えば短編は単一トリックで充分だから、あとは
キャラとかストーリーとかを肉付けして面白くすることに注力するだけ。

613 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 09:18:06.65
現実として、長編の書けない新人は消えるしかないだろう。
知名度のない作家の短編集なんて売り物にならん。
長編の合間に短編連作ならわかるが。

614 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 09:39:52.57
乱歩賞作品たくさん読んだけど前半1/3、2/3が冗長でかったるいのが
多かった。あれって無理して嵩張らしてるからつまんないのかな。

615 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 09:50:07.37
で、あんたの作品はどうなの?

616 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 09:53:20.04
もちろん、納得いくのが書けてないからこんなとこにいる

617 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 10:07:37.39
当人の納得はどうあれ「つまらない」からここにいるのさ

618 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 10:17:37.56
完盗は、漫画のようだ、軽い、とかの評価が多い。俺が評価してる点は
リーダビリティがあるということ。漫画はたしかに読みやすいからね。
気楽に娯楽小説を楽しみたいときは途中で辛くなると止まってしまう。

619 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 11:17:16.98
定期的に現れる玖村推し乙

620 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 11:36:25.09
今年は横溝か鮎川にも出そうと思ってたのに、結局はまだ一作も書けてない。
それどころか、今から乱歩賞に向けての構想とかだらしなさすぎる…。

621 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 11:45:44.79
>>619
ワロタ

622 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 13:21:18.75
あー!
鮎川間に合わねぇなこりゃ
推敲する時間が足りない

623 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 13:24:20.26
一月あっても足りないんですか

624 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 13:28:38.33
皆さんは一応脱稿というか書き終えてから推敲にどれぐらいの時間をかけるんですか?

625 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 14:01:58.75
たとえばさ、投稿した作品が、別の賞の過去の受賞作とオチの一部がかぶっているとする
で、そのかぶっている部分は別のネタに書き直せばストーリーには問題ないレベル(私の判断ではね)のものだとして
下読み的には、もうアウトにされるのだろうか
下読みの人のセンスによると思うんだけど
直せると思う人は作品自体が良ければ通すし、かぶってるからもうだめと紋切り型に切るひとにあたったらだめだろうし

626 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 14:20:48.02
まあ、編集者ほどの裁量権もないだろうし、どうかな〜
柔軟に対応するのは難しいかもねえ

627 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 14:53:09.34
下読みの常套句、「既視感」が登場するだけではあるまいか。

628 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 14:54:32.93
編集者さえ気がつかなくて出版された後多くの人の目に晒されたあとに
そういったことを指摘されることもあるだろうね

629 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 15:03:25.53
こんなところで通ぶって延々と議論してるやつって
永久に受賞しない気がする。

630 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 15:04:19.50
と文句言ってるやつは何度生まれ変わっても受賞しないと思うよ

631 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 15:32:22.11
岡嶋二人の「あした天気に」は最終選考まで残ったけど
トリックに前例があるために受賞できなかった
無用なトラブル防止、あるいは既視感があるとされ
どちらにしても落とされると思われるのだが

下読みさんが作者の力量を応募作だけで判断するのは困難だし
新人賞の応募作としては致命的な瑕疵じゃないかな

632 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 15:58:22.79
トリックの独創性っていうのもなあ。
既視感のないトリックなんて
いまどきあるか? 完全に同じではなくても
同工異曲だろう。

633 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 16:05:10.83
>>620
乱歩に絞ったほうがよくね?
君みたいな応募厨、よく見かけるけど
そういう人が受賞したって例はあんまりきかないぞ。
今年の受賞者みたいに、乱歩賞に絞って
やってみな。数年でいい線まで行くと思う。

634 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 16:23:52.75
乱歩賞だけに固執してたら人生棒に振るぞ

635 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 16:46:34.31
推理小説書くのが好きで(得意で)毎日続けていたらいつの間にか受賞
できるような作品ができていた、なんていうのが理想的なのかな

636 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 18:03:25.15
>>635
理想的というよりみんなそんなパターンだと思う。

637 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 18:09:04.56
なんで自分の作品の欠点って見えないんだろうな
あ、べつに小説学校へ行けって言うステマじゃないぜ

プロの作品でも「うわあここ、なんだこれ」って事があるのに
同じようなミス、もっと傷が大きい自分のは見えていなかったりする

638 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 18:12:26.34
>>636
みんなじゃないだろ。手がつかずに苦しんでるって書いてるだろ。

639 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 18:37:58.19
>>634
いや別に乱歩にこだわれとはいってない。
応募する賞を絞れと言ってる。

640 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 00:30:14.42
乱歩賞最終常連だった人が二人ほど横溝賞で
わりとあっさりデビューしているのを見ると
この賞はつくづくハードルが高いのではないかと
思うものであります小隊長どの

641 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 00:42:20.15
最終常連者のハードルが上がるのは間違いないな。
が、横溝だってそれは同じじゃないの?
伊予原さんもげんたろうも、横溝は一発受賞なわけだし。
四角い人と下村さんは、今年も乱歩賞一本だろうか。

642 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 04:04:38.55
564枚。

一ヶ月寝かせて三ヶ月かけて推敲。

643 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 06:18:51.04
いまどき乱歩にこだわる必要はないな。
明らかにステイタス下がってるし。
どんな賞でもいい。横溝いいね。

644 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 06:22:56.65
乱歩には一発受賞はありえないわけ?

645 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 08:17:32.13
>>643
じゃあ、なんでおまえここにいんの?

646 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 08:19:17.10
>>642
お、初稿があがってるのか。
羨ましいぜ、俺は何もかもこれからだ!

647 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 08:43:52.89
賞のステイタスは歴代の受賞作で決まるよね
もちろん賞金の額も大事だけど
見えざる網はどうなのかな

648 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 08:51:57.24
>>642
乱歩賞には14枚多いけどどうすんですか?

649 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 10:00:42.03
低レベルのヤツばっかw

650 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 10:14:34.40
599 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/01(火) 18:13:47.71
お前らのレベルじゃ説明してもわからんだろ
みたいな上から目線は良くないよね
仮に相手のレベルが低かったとしても
そういう相手に分かるように説明しようと努力すること自体が
読者に自分のメッセージを伝える訓練になるのにね。

651 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 10:18:38.46
乱歩賞の凋落はかなり顕著だよね。とくに若年層の
受賞者はひどい。ほとんどまともな作家輩出できてない。
でも乱歩賞の応募者って、じつは平均年齢高くて、いまだに
大昔の乱歩賞の栄光しか知らないw バカの一つ覚えで、
乱歩賞とか言ってるやつってジジイばかり。

652 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 10:20:29.29
また暴れん坊がきたのか。

653 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 10:24:13.03
>>651
悲壮感がすげぇな。
お前は作家にはなれんぞ。
煽りすらつまらん。

654 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 10:27:17.47
グリム「見ろ、俺が書いた狐とぶどうの話のまんまなやつが数百年後の日本にもいるぞw!」

655 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 10:32:43.54
>>648

だから推敲するんだろ?

656 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 10:37:17.02
>>655
サンクス。俺はまた一ヶ月寝かせて三ヶ月かけ推敲した結果が564枚かと思ったんだよ。

657 :647:2013/10/03(木) 10:42:09.84
ああそうか、乱歩賞は将来性のある作家に授ける賞だから
作品そのものは中途半端で多少出来が悪くてもいいのか。

658 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:00:36.63
必死すぎて哀れやね

659 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:03:17.80
本当に良い推理小説の作品が読みたかったら日本推理作家協会賞か本格ミステリ大賞の受賞作から選ぶべきなんだな

660 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:06:53.05
経済小説が読みたくて半沢直樹読むのはなんかちょっと違うもんな

661 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:08:19.58
ここで悪態つくぐらいしか捌け口がないんだろうし、あらゆる面でいっぱいいっぱいなんだろう。
いくら人を堕としても自分は上がらないんだけどね。

662 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:09:21.22
読売文学賞作品、野間文芸受賞作品>芥川賞作品、直木賞作品

間違ってますか?

663 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:10:11.50
乱歩賞って推理小説の賞じゃないよね?
広義のミステリーだよね?

664 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:15:28.44
賞の格付けとか権威にばっかこだわる奴が多いな。
高齢の特徴が出過ぎて怖くなるわ。

665 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:16:07.12
>>663
「広い意味の推理小説」だけどオカルト、ホラーは違うんじゃね?

666 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:19:03.88
格付けっていうか、新人賞はあくまでも新人賞でしょ?その年のベストであるとは限らないんでしょ?

667 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:19:06.59
SFもあったしな

668 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:28:13.32
SFはミステリだったのか、そういうイメージはないけどな

669 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 11:57:01.45
戦前、戦後あたりの人が乱歩の作品読むのと今の人が推理小説読むのと
では新鮮味とか感動の度合いが違うんだろうな。で、薀蓄推理小説とか
出てきたりしたけど今は停滞してるというか、突破口が見つかってないのかな

670 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 12:11:47.77
SFはミステリじゃないけどミステリと両立が可能ってこと
物まねと漫談は演芸として別物だけど、物まね漫談の人いるでしょ

671 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 12:17:14.10
小説じゃないけどスターウォーズの「フォース」とかあれ完全にオカルト現象だよな
ちーとも科学的じゃないんで参った

672 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 12:23:26.04
SFが「科学的」なんてwww
スターウォーズは神話の焼き直し。

673 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 12:27:26.08
科学的でいいんじゃね?

サイエンス・フィクション(英語: Science Fiction、略語:SF、Sci-fi、
エスエフ)は、科学的な空想にもとづいたフィクションの総称。
メディアによりSF小説、SF漫画、SF映画、SFアニメなどとも分類される。
引用元wiki

674 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 12:31:48.77
>>673
お前何にも知らねえだろ。文学のことわかりもしないのに、
SFの歴史をウィキでいいから読んでみろ。それから用もないのに
このスレ来るな。本当に暇なんだな。馬鹿じゃねえの?

675 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 12:51:23.98
>>674
スペースオペラはSFのサブジャンル。区分されたSFのうちの一つってことだが。

676 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 12:52:23.07
>>674 672
ママのおっぱいでも飲んでカルシウム補給しなよ。ひとりでカッカしてみっともない。

677 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 13:11:27.26
ハードSFしか認めない爺さんでしょ
SFスレで、いつもラノベ系のSFしかしらないゆとりと喧嘩してる
もはやハードSFのほうがサブジャンルだと思う
(ラノベやアニメSFがメインってこともないが)

678 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 14:30:40.11
なんかこのスレ、建設的な意見が皆無だね。罵りか受賞者バカにするかどっちか。
嫉妬と憎悪に満ちててコワイ!

679 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 14:42:40.84
嫉妬と憎悪、それから欲望と保身、それ以外に犯行の動機があるかな

680 ::2013/10/03(木) 15:13:42.39
今年も応募しますから。
「海ゆかば殺人事件」「臨時召集令状の行方」は
いずれも惜しくも玉砕しました。
今年は「謎の大東亜共栄圏」です。

681 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 15:50:01.53
>>680
ネタなんだろうが、案外そういうの新鮮で
受けそうだと思う。

682 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 16:55:57.30
タイトルに内容が伴っていればね。

683 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 18:03:57.62
>>679
単に人殺しが楽しいとか、精神が病んでいるとか、
事件の真相がどうなっているのか訳がわからないように
するために多くの関係ない人を犠牲にするとか
どれも既視感があってつまらないけど

684 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 18:09:29.46
ミステリーみたいな分野で既視感のないものなんて
たぶん見つからない。黄金パターンに少しオリジナルを
加味するくらいで十分に独創的といわれるだろうね。

685 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 19:21:33.01
わかりやすく言うと
鶏肉を豚肉に変えて他人丼とか言うけど
結局は親子丼だって本当の親子じゃない
みたいなことか

686 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 19:51:36.08
君、また出てきたの? おもしろくないから。

687 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 20:31:14.93
こんなプロットを考えたことがある。

大学の研究室で教授を手伝っている若い女性の大学院生が
リゾート地にあるその大学のレクリエーション施設で死体
で見つかった。その教授はある食品会社の悪事のネタを掴んで
いたのだがその会社に多額の金を積まれて買収された。死んだ
大学院生はその食品に含まれる添加物が原因で癌にかかり、
余命一年もなかった。犯人は研究室で実質上教授の仕事の殆どを
任されていたポスドク。彼は低賃金の生活にあえぎ、苦しんでいた。
事件は、大学院生が教授の汚職の証拠を教授の部屋で
たまたま発見することから始まる。教授はポスドクに生活が
かなり楽になるほどの金を与え、大学院生の殺害をそれとなく命じる。
ポスドクは彼女は余命いくばくもないからと、自分にいいきかせて
苦しまないように自殺に見せかけ殺害する。ポスドクは根は悪くない人間。
探偵役は自殺を信じられない同じ大学の恋人の男。ポスドクは嗅ぎつけ
られる前に恋人の男をレクリエーション施設に捜査の手伝いをすると誘い、
殺害を計画する。しかし、現場で殺害に失敗し、恋人にすべてを告白する。
そのとき、つけてきた食品会社に雇われた殺し屋に銃で口封じのため殺される。
恋人の男はアクション映画さながらに命からがら脱出し、教授の自宅に向かう。
教授は落ち着き払った態度で恋人に、食品会社から受け取った小切手を渡し、
お前が企業をおこしてかわりにその食品をお前が作ってみろと言う。
どうせお前も汚れるに決まっているのだから、と

なんかこれ平坦で山場がないしミステリーっぽくない。
あとでルカの方舟とデッドマン読んだら足して割ったような話とわかりがっかり。
もしよかったら誰か素材に使って下さい。

688 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 22:27:43.34
東野さんがコメントでスケール感について言及してたけど
彼の「放課後」ってどちらかというと小さくまとめた作品ですよね。
基準がよくわからん。

689 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 22:52:35.00
「父ちゃんな、学生の頃、勉強せいへんかったんや、それでごっつう苦労した
お前には同じ苦労させとうない、勉強してや」
ってことだろ

690 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 00:08:29.95
>>687
どこをタテ読み?

691 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 01:22:18.34
>>686
そんなの個人的な感想やん

大爆笑ではないがw、それなりにユーモアのセンスを感じるが?
悪いけど「おもしろくない」だけよりは好きだ

エンタメの賞を狙ってるなら、たとえこんなスレでも
素材(相手のボケ)を盛り立てる(ナイスなツッコミ)
ように心がけようぜ。

例えば

お前の昼飯を中心に世界が回ってるのかよ!
この並盛りが!

とかさ

(例えがたいして面白くないのは勘弁w)

692 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 03:17:37.88
>>690
そんなこと言うなよ本来は原稿用紙400枚ぐらいあるはずなんだから

693 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 03:23:32.81
>>691の文章や改行の仕方、独善的な考え。
間違いない、ただの馬鹿だ。

694 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 04:40:29.20
なかっち 動画
http://www.youtube.com/watch?v=z2qK2lhk9O0s



みんなで選ぶニコ生重大事件 2012
http://vote1.fc2.com/browse/16615334/2/
2012年 ニコ生MVP
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=103374&bm=
2012年ニコ生事件簿ベスト10
http://niconama.doorblog.jp/archives/21097592.html


生放送の配信者がFME切り忘れプライベートを晒す羽目に 放送後に取った行動とは?
http://getnews.jp/archives/227112
FME切り忘れた生主が放送終了後、驚愕の行動
http://niconama.doorblog.jp/archives/9369466.html
台湾誌
http://www.ettoday.net/news/20120625/64810.htm

695 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 07:33:27.90
>>687
殺し屋とか余命一年とかの設定が
あまりにもご都合主義。リアリティが
なさすぎる。つかえません。

696 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 07:49:38.86
素晴らしいアイデアが浮かんでいる。
でももう一つ詰めが足りない。でももう書き始める。
このアイデアでうまくいけば、間違いなく来年の乱歩賞は
俺のものだからよろしくね。なんとか構成の破綻や矛盾が
なく仕上げられればだが。ものすごい大トリックなので、
こうご期待。絶対に真犯人は当てらません。

697 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 07:58:28.55
犯人はヤス

698 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 08:33:13.02
瑕疵より魅力

699 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 08:45:15.91
>>695
そうかー、いや、忌憚のないご意見参考になりました。

余命一年は、最近若い人のガンが増えていると聞きそうしました。

殺し屋については、省略してしまったのですが、心配して成り行きを見守る
教授が事前にポスドクから計画を聞いて、食品会社と密談して二人とも始末して
処理する(同士討ちの殺し合いの喧嘩にみせかける)手はずだったのです。

実際のストーリーはもうちょっと複雑です。

700 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 09:13:45.33
で、探偵(被害者の恋人)が目星をつけている本命の容疑者(被害者の女友達で
自分を好いているちょっと不器量な女)がいます。

701 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) NY:AN:NY.AN
582 :名無し物書き@推敲中?:2012/10/06(土) NY:AN:NY.AN
ネットのコピペが選ばれちゃう審査基準って・・・

583 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/17(水) NY:AN:NY.AN
888 :阿部敦良 :2013/02/25(月)NY:AN:NY.AN
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

584 :v(・x・)vピース ◆JSPf4VvHXo :2013/05/08(水) NY:AN:NY.AN
そのコピペなついなあ

585 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN
半分懸賞みたいなこの賞で、新人賞とったかのように威張ってる人がいたから、
おもしろがって揶揄して最後の行つけたしてワナビ煽りコピペにした ってかんじでそ

702 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 09:53:11.95
このプロットの最大の欠点は、余命一年の人間が他殺にせよ自殺にせよ
死んだ、ということです。読者にしてみればどちらでも似たようなものと
感じられるでしょう。余命一年が人の命の重さを軽くしてしまっています。

703 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 10:08:29.71
>>687
それ、殺人の動機は?

704 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 10:17:04.44
>>703
貧すれば鈍する。ポスドクが将来の生活の不安から愚かにも
卑劣な教授に忠義だてをしてなんとか認めてもらい、正規雇用の
地位を得たかったためです。

705 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 10:54:47.38
まあ骨のある人ならとっくに大学から去ってハロワでもいってるでしょうけど

706 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:03:06.39
殺し屋はねえよな しかも銃
じゃあ最初から殺し屋使えよってことじゃん

あとプロットを、読者が本を読んだときの順番で書いて欲しい

707 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:05:07.70
うん、だから「殺し屋」という設定が安易なんですよね。
ゴルゴ13に頼めば、すべてがうまくいくっていう劇画的な
レベルにとどまっている。乱歩賞だと一次通過くらいか関の山。

708 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:08:05.78
>>706
うーん、恋人の男は刺殺して銃を握らせて、ポスドクには刃物をもたせる。
まあそれでも無理がありますねw

709 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:08:28.71
「殺し屋」という設定が安易

伊坂に言ってみ

710 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:15:20.52
じゃ、何屋さんなんでしょう?w

711 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:19:44.28
伊坂ならありじゃん、大沢でもありだろう
大藪春彦ならマシンガンの乱射でもいいさ

内容が真保の小役人シリーズみたいなのに急に殺し屋はないだろうと
そういうことだよ
リアル路線で行くわけだろ
いままでの雪印や花王なんかの偽装事件で、殺し屋が出てきたことあったか?
一流企業の社員が会社の秘密がばれそうになって偽装はするだろ
会社から逃げたりもするだろ、でも会社のために殺し屋はねえって
雇った社員も(それが社長だとしても)殺人罪で逮捕だもの

たぶん、病気だかといって命を軽くみてる男の精神のゆがみとか
会社を糾弾しておきながら、結果として汚れざるを得ない現実
とか書きたいんだろうけど

712 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:20:00.44
>>707
候補作に残る自信があったらこんなとこに書きこまないよw
もったいない

713 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:24:19.46
>>711


>内容が真保の小役人シリーズみたいなのに急に殺し屋はないだろうと
>そういうことだよ
>リアル路線で行くわけだろ
>いままでの雪印や花王なんかの偽装事件で、殺し屋が出てきたことあったか?
>一流企業の社員が会社の秘密がばれそうになって偽装はするだろ
>会社から逃げたりもするだろ、でも会社のために殺し屋はねえって
>雇った社員も(それが社長だとしても)殺人罪で逮捕だもの

ありがとうございます。それもリアリティがないという欠点になるかもしれませんね

714 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:29:41.02
井坂はあの作風だと直木賞は無理だな。
もともとトンデモ路線だが。

715 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:30:01.82
>>711
いや、エピローグがあってつつましいながらも汚れずに
良心的な経営をする恋人の男の将来が描かれます。

716 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:32:38.53
恋人ははじめから起業を計画しているか、最近起業した人のほうがいい
それで教授と知り合い、大学院生と恋仲になった
そうじゃないと、最後の起業しろっていうのが
「は? なんで」って感じになる
で、最後に
「君の会社でも使ってるんだよ? 告発するのかねしないのかね 
 したら大事な会社つぶれるよ」
って教授に言われる

ポスドクは女にしよう、こいつは教授と長年不倫の関係のオールドミス
教授を守るために大学院生をころす、
これなら殺しの動機がある

殺し屋は止めよう、大手メーカーの社員だが殺された大学院生の兄とかにする
こいつが探偵役の主人公とポスドクの仲を誤解して
病気の妹がじゃまになって殺したと勘違いいて2人を襲ってくる
会社も助かるし、やつにしてみれば一石二鳥だ

ところでポスドクってなに?

717 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:41:46.21
>>716
最後にバカさらすなw
その前のレスが台無し。

718 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:51:03.92
>>716
教授と口論したあげく、俺だったらそんな事はしない、とかそんな話になり
教授にそれならやってみろ、と言われる設定

ポスドクとはポストドクター、博士号取得後任期付きで大学で研究の職に就いている人
助教になるまでは定年までの身分が保証されていない。
ルカの方舟を読めばよくわかります。なにしろ現場の人ですから。

719 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:55:33.56
なんで? そうは言われても主人公は告発して
結果自分の会社もマスコミに叩かれまくったけど
今では、つつましいながらも汚れずに 良心的な経営してます。
わかってくれる取引先も少数ながらできました。チャンチャン
で良いじゃん

大学院生が優秀だったのでポスドクが嫉妬してってのもいれて
大学院生の兄は主人公とポスドク両方一緒に襲うんじゃなくて
調べてるうちにポスドクのところに行ったら死体でした
みたいな第二の殺人事件にしたほうがいいかも
主人公がぬれぎぬ着せられたりして
でも、だれかに襲われたりもするって感じ

>>718
その、「ああやってやるぜ!」ってのが唐突じゃありませんか?
ああやってやるせ、以降の話を書く起業物ならわかりますけど
一般の人なわけでしょ すこし起業に野心があるとか経験があるを臭わせるべきでは?
って話です

720 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 11:57:29.33
>>718
おまえも「現場」なのかよw
だったら先に本業で頑張ったほうがいいんじゃね。
こんなところでいちにちぶっとおしで2ちゃんねるしてるいってことは
どうせニートだろ。

721 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:01:27.13
>>719

>その、「ああやってやるぜ!」ってのが唐突じゃありませんか?
>ああやってやるせ、以降の話を書く起業物ならわかりますけど
>一般の人なわけでしょ すこし起業に野心があるとか経験があるを臭わせるべきでは?

ひとつの意見として参考にさせて頂きます。

722 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:01:50.49
実際にポスドクさんで将来を悲観して
経験を生かし
元ポスドクの小説家にでもなるか
元ポスドクの企業家にでもなるか迷ってるんじゃね?
きもちはわかる

723 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:02:39.23
たぶんポス毒なんだろw
理系の人間がミステリー板なんかに
入り浸っているんだから。リアルで
うまくいってるはずがない。

724 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:03:21.32
うーん、わかりやすく言うと
玉ねぎがないからってカツ丼の玉ねぎをキャベツに替えると
不自然だけど
いっそソースカツ丼にしてしまえばキャベツでも自然だ!
でも本当に食いたいのは普通のカツ丼だよな
みたいなことかな

725 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:05:59.45
いま書いてるんだけど生き残ったのが犯人と探偵だけの場合って犯人モロバレなんだが
犯人当てもクソもないんだが大丈夫かしら

726 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:06:57.48
ルカの箱舟とかテッドマンとどこが似てるのかな?
全然違うように思えるが。むしろもっと似ていたほうが
褒められるくらい平凡。

727 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:08:47.24
>>725
実際は執事だ居たよーん
とかにすればいいだろ

何個か前に死んだことになって死体が消えたやつ
あるいはバラバラでわけわからんようなやつ
そいつが真犯人だ

728 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:11:14.83
>>726
そうはいってないよ。それぞれのいいとこ取りしたような
形になってるという意味です。

729 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:21:26.19
>>719

>大学院生が優秀だったのでポスドクが嫉妬してってのもいれて

そうですね、優秀なポスドクだったらああいう羽目には陥らないよね

730 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:30:03.84
>>727
やっぱりそれしかないか‥でも逆に在り来たりなんじゃないかな〜
難しいなあ

731 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:46:40.55
わかりやすく言うと
就職の面接なので勝つために無理してカツ定食を昼に食い
「勝つ定職、なんちってw」とか得意げでいて
家に帰ったら母ちゃんがカツ揚げてた
みたいなことか

732 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 13:12:18.97
もう一つ付け加えるとエピローグの場面で主人公は一番疑っていた不器量な女
と結婚して(初めはあまり好きではなかったが最後は相思相愛になる)ハッピーハッピー
になる。もちろん、二人して亡くなった大学院生の墓参りは欠かさない。

733 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 13:39:17.44
ここまで、ルカの箱舟のステマ

734 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 14:25:12.79
どちらかというとデッドマン推しなんだけど

735 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 14:36:19.63
ピアノを弾くときはテンポを一定に保たなければならない
ゆっくり弾き始めたら最後までゆっくりと。

>>711の、"内容が真保の小役人シリーズみたいなのに…〜…殺人罪で逮捕だもの"
は的を得てますね。たいへん参考になりました。

736 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 15:41:57.91
>687
設定が甘すぎる。
要約が下手すぎるのかもしれんが、漫画的なご都合主義満載に感じる。
ほんの少しだけ言わせてもらう。

>教授はある食品会社の悪事のネタを掴んでいたのだがその会社に多額の金を積まれて買収された。
「悪事のネタ」って何? どうやってそのネタをつかんだの?
「買収」? 恐喝したのか? その過程に疑問を覚えるわ。
具体的な設定がきちんとできていたなら、こんな要約文にはならないと思う。

>大学院生はその食品に含まれる添加物が原因で癌にかかり、 余命一年もなかった。
すごい偶然だね。しかし、癌の原因がそんなに簡単に特定できるものかね?
市販の食品が原因なら発病者が何万人も出て、大きな社会問題になっているはずだぞ。

>教授の汚職の証拠
汚職? 賄賂罪? 教授は公務員で何らかの職務権限を持っていたのか?
少しは刑法の勉強をしたほうがいいだろう。
それに、死体が出ているのに、要約の中に警察が出てこないのは不自然だな。

737 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 15:58:15.73
警察とか汚職とか
それって、つめてなくて甘すぎるんじゃなくて
ここに書ききれないだけだろ
まさか本当に要約に無いからって警察の出てこないものを書かないだろ
それに食品には少なくても扱う開発者が病魔に襲われるのはありえるじゃん

738 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:12:28.21
くだらない687のプロットにここまでつきあっているとか、このスレの住人は
ほんとヒマなんだな。
まあ、そのプロット、ざっと読んだところはつまらないが、変更を加えれば
大化けする可能性がないわけではない。あと、筆力があれば。
今野敏とか、おもしろければ何でもアリって人だからな。彼、来年も
選考委員だったっけ?

あれ、おれもいつの間にかその話題につきあってる……

739 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:15:24.16
みんなでいじればいじるほど
それを書いて出すわけいかなくなるけどな

740 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:23:20.91
>>736
その研究所ではその教授のリーダーシップの元で、ある食品添加物、
あるいは複数の添加物(例えば合成甘味料、合成保存料、香料、乳化剤、
合成着色料等)と人体に及ぼす発癌性に関する研究を行っていた。実際のマウス
などによる実験は殆どポスドクの手によって行われていた。ポスドクはある
数種の添加物の複合作用によって高い発癌率があることを発見し、ある食品会社
(複数でもありうる)の製品が閾値を大きく超えていることがわかった。それは
マウスによる実験の数字と統計的な人間の数字の相関係数で計算、推定した。
そしてその大学院生はその特定の発癌物質を常に長期間摂取するような食生活
だったことがわかった。教授がその発癌物質に関する論文を発表した時、
すぐに食品会社から連絡がありその研究成果については内密にして欲しいと
要請があった。添加物は外見や保存期間などに関わるため収益率に大きく
関与する。多額の賄賂を支払っても十分に見合うものであった。

>すごい偶然だね。しかし、癌の原因がそんなに簡単に特定できるものかね?
>市販の食品が原因なら発病者が何万人も出て、大きな社会問題になっているはずだぞ。

若い人の癌が増えているのは確かだと思う。実際に取材してから
書き上げるつもりだった。

>教授の汚職の証拠
食品会社と教授のやり取りの書類、パソコンにあったメール、ファイル等
から調べて収賄の事実があったことに話の中では設定してある

741 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:24:12.18
まあ、警察のこととか汚職のことは細かくもっと詳細なプロット決めて
ちゃんと書くとして
最後にどんでん返しが欲しいよな

実は殺されたのはブスのほうで
一緒に捜査してたのは女学生自身でしたとかさ
警察が科学捜査しないなんらかんの理由を考えないといけないけど

742 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:30:05.54
>>737
そうなんだ、長すぎちゃって。あれたけで察してくれると勝手に思ってた。

743 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:32:05.35
>>741
だから納得いったプロットだったらここに書かないって

744 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:32:05.68
梗概は本編とまったく変わらないように書けとか言われるけど、
ざっと100分の1に凝縮したら書けるはずないよな。
それと同じこと。

745 :740:2013/10/04(金) 16:42:24.56
あと遺伝子組み換えと農薬も

746 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:44:33.88
>>738
一番時間を無駄にしているのは本人。
おそらくは小説家の志望者ではない。
ただ人生を持て余しているだけ。

まあこんな屑も存在すると思うと、
俺の人生も少しは意義があると慰められるけどな。

747 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 16:49:28.90
まあそう思う人の体の心配するのは無駄かもな

748 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 17:02:00.29
>まあこんな屑も存在すると思うと、
>俺の人生も少しは意義があると慰められるけどな。

なんとも低レベルな慰めだね

749 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 17:03:33.81
スレの流れが説教臭く感じたら?
上から目線の書き込みが多くなったと感じたら?

★桜★が紛れ込んでます

750 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 17:06:05.87
サクラの意味を知らない人もいたんだ(笑)

751 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 17:26:19.03
★桜★さんのことは本当なんですかい?
なぜ分かるのかわからないけど…困った人だなー

752 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 18:32:21.69
このスレの進みの速さは異常だなw

753 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 18:51:23.64
西村京太郎さんなんかすごいよね。
500作って、単純に一作400枚と考えても、
20万枚書いてることになる。枚数だけでもすごい。
短編だって500もかけんだろう。

754 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 18:52:22.13
今の時期は、応募作が書けないから来てると思われてしまうから、ロム専になりがちだわ。

755 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 19:06:33.49
>>637
まざまざと実感しました

756 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 21:13:31.02
この遅レスはなんなんだ?

757 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 21:14:09.00
なんまんだぶ

758 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 21:56:17.45
拝むなよ。

759 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 00:01:17.21
>>706-707 >>711
なんで銃が出てこなきゃならんのか今解った。洋画の見すぎだw

760 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 07:37:04.74
日本で銃はやめた方がいいな。
やくざ関係くらいかな、違和感ないの。

761 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 07:50:29.06
ミステリー関係の賞ってたくさんありそうで、
それぞれ特色みたいのがあって、片端から
出していくわけにはいかんのだなあ。自分の作風と会う賞を
選ばないとね。

762 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 08:26:56.96
そうそう、それに気づかないと一生ワナビで終わりそうで怖い。
あまり乱歩賞にこだわりすぎてもね。このミス、横溝、日ミス
あたりで受賞できるとありがたい感じがする。賞金でかいしね。

763 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 08:51:37.11
今は何でもかんでもミステリーに
なってるから作風の拡散は仕方ない。
このミスなんて、どこがミステリーってのが
受賞してるよな。江戸川乱歩の頃のSFもホラーも
全部ミステリーに入ってた時みたいな雰囲気に戻りつつある。

764 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 09:23:18.99
>それぞれ特色みたいのがあって

それも事実だが、一方、「広義のミステリ」を謳っている
賞も多いから、けっこう使い回しは可能。
また、最初から本格ものであれば、まずほとんどの賞に出せる。
特色にそぐわないにしても、カテエラにはならない。

765 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 09:40:43.65
角川さんの好み、講談社さん+フジさんの好み、等
それぞれ違うような気がするのは穿ちすぎかな

766 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 09:46:47.94
それは多少はあるよ。でも、選考委員にそれが徹底しているわけでもない。
逆に、本格に特化した賞は、それ以外を認めにくい傾向はある。あくまでも「傾向」ね。
福ミスなんかはシマソウが1人で選考しているから本格にこだわってるけど、
その割には、本来の本格とは違うようなのが受賞している。これはシマソウの個性が反映してるんだろう。
おなじく本格限定だと思われていた鮎川賞も、近年の受賞作を見ると本格じゃ
ないのがいくつもある。

767 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 09:53:44.08
あるある 下読みが共通で審査委員が代わるのに確実にある
ジャンプとマガジンの好みの違いみたいな
すっと読んでた子供のころは言葉でいえない違いがわかるんだけど
もちろん絶対ではなく、ジャンプにマガジン臭い物がのったり
逆もあるんだけど
それでも高確率で初見でも、これはジャンプだなとかなんとなくわかる
かーちゃんとかにはみんないっしょ、みたいなことだろ

もちろんジャンプもマガジンも広義の少年漫画を謳っていた

768 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 09:59:03.24
わかりやすくいうと
店員も違うし、店も違うし、調理されてからの時間も違う
地域ごとに味も変えてたりするのに
毎日食ってるやつにはどのチャーンの牛丼だか当てれる、
みたいなことか?

たまにしか食わないやつほど
「ましょせん牛丼、どれもそんなに違わないって」って言う

769 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 10:00:18.35
チェーンだ
誰だよチャーンw

770 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 10:24:07.78
>>768

きみ、685?

771 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 10:28:13.02
美術でいえば日展と二科展は明確に違うよね

772 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 10:38:16.04
日ミスと日ペンは明確に違うよね

773 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 11:03:09.44
今年のこのミス、最終候補の選評に、
「いかにも乱歩賞っぽい警察ミステリー」(大森)というのがあった。
この評を受けてか、吉野もそれに対して返している。

吉野は乱歩賞の予備選考委員、大森は予備選考委員ではないが、やはり、「乱歩賞っぽい」っていうのは意識してるってことだな。
その作品、大賞には選ばれていない。

ちなみに、「このミス」「乱歩」の両方を兼ねる香山さんは、その作品に対して乱歩賞云々の評はなかった。

しかし、「乱歩賞っぽい」とはどういうことを指すのだろうか。考えるとよくわからなくなりませんか?

774 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 11:06:31.60
いかにも、その賞にふさわしいものを送ったほうが
有利なのか? それとも逆なのか? これも難しい。

775 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 11:38:52.81
乱歩、横溝の違いでいうと
13階段、天使のナイフ、プリトリとお台場、デッドマン、さあ地獄へ
社会派だけどどう違う?

776 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 11:54:16.60
>>770
それ俺!俺!

わかりやすく言うとデブとテーブルが相席になって
俺がカツ丼大盛りで、デブがサラダだけ頼んでて
カツ丼持ってきた店員が、確認もせずデブの前にカツ丼おこうとした時
みたいな

777 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 12:00:55.44
乱歩賞っぽいってどういうんだろう?
考えると良くわからない
とか言うやつはわかっていない
こうだ!とか言うやつもわかってない

考えるなよ、感じるんだよ(たくさん読んでさ)

進撃の巨人とかマガジンだけど、あれジャンプだったら
もうすこし違ったものになったと思う
絵柄もストーリー展開も
つまり、作品AはXXXで作品Bは○○っていうんじゃなくて
(そういうのもあるけど)
同じ作品をジャンプっぽくもマガジンぽくもなると思う
なんかかもし出す雰囲気みたいな

だから既存の乱歩賞のどれかに似たものじゃなくて
オリジナリティが強いものにも乱歩賞の匂いをまとわせることは可能だと思うよ

778 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 21:05:11.32
還暦になれば候補になれる。

779 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 22:05:02.45
>>772
「日ラブ」と「日テレ」も見ただけで違うぞな

780 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 23:42:12.27
>>776
必死になって考えてるのかもしれないけど、スルーされているという
現実を見つめよう。770もおれだから、おれひとりしか着目してないみたいね。

781 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 00:06:32.22
>>779

女の子に「手ぶらで来たのか?」と聞いたらセクハラだと怒られたことがある。
「手ブラ」と言われたと思ったらしい。

それを思い出した。

782 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 00:17:33.92
>>780

わかりやすく言うと
カツ丼に入ってるグリンピースが大嫌いなので退けて食ってたけど
時間がなくて急いでるのでつい数個口の中に入っちゃって
思わず食ってみたら、べつにまずくもなんともなくて
「はて?」と怪しく思い、さっき丼の蓋に避けていたグリンピースもためしに食ってみたら
やっぱり不味くもなんともなく
俺の人生とグリンピースってなんなんだろうな、みたいな事か

783 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 00:28:58.61
おいお前ら、もう締め切りまで4ヶ月切ってんだぞ。
賞を取りたくないヤツはここに来い。

784 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 07:59:57.48
>>782
お前のそのたとえは全部外してるぞ。

785 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 09:04:23.54
レスするなよ。また書き込むぞ。

786 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 11:12:40.82
>>783
目下ばりばりと毎日書きまくってる段階だが、
それでは遅いのか?

787 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 11:48:14.02
全然おそくないよ。でも、ここに来ること自体無駄だからね。
と分かっているのに来てしまう。orz

788 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 15:33:03.77
まあな、客が注文にしてからカツ揚げるとか
どうせ煮て卵で閉じちゃうから時間の無駄って思うけど
結局は店の評価は味がうまいかどうかだから
ってことだよな

789 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 18:34:00.62
スルー検定実施中

790 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 19:43:38.36
グルメミステリーでも書いてみたらどうよ?
結構いけると思うぞ。

791 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/07(月) 02:42:00.52
七枚のとんかつ

792 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/07(月) 07:42:56.40
それはバカミスだね。

793 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/07(月) 13:59:41.79
そんな小説ないずら

794 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/07(月) 14:08:03.93
わかりやすく言うと
食堂へ行ったら小学生くらいのガキが一人で
おにぎりの中にカツ入れたやつ食いながら宿題らしき物やってて
「俺もあれ」って言ったら
「すいません、あれメニューじゃないんで」
「え? じゃあの子のは?」(`д´)σ
「あれ、うちの子でして、宿題見てやってるところなんで…、
 うちの母ちゃんが宿題やりながら食えるようにって」

みたいなことか 

795 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/07(月) 16:12:21.27
きみ、そういうの書くことに生きがいを見いだしているだろう。
おれともう一人くらいがかまっているから満足感はあるのだろうね。

796 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/07(月) 23:07:33.85
だからレスすんなって……

797 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/07(月) 23:10:57.02
794=795に釣られるなよ。

798 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/07(月) 23:38:46.98
おれ795だけど794じゃないよ。

799 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 00:22:08.29
プロレスでいうと上田馬之助だな

800 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 00:32:58.55
俺は794 795は別人

カツ定職食ってたら、次に隣のやつの所に
すげえでっかいカツのやつが来て
「同じカツ?」って指摘したら
「あ、そちらさんチキンカツです」

上田馬之助って、みどりのタイツの人だっけ?
って言われたようなもんだな

801 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 00:42:41.63
そろそろ飽きたので
違う反則技を頼む

802 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 01:44:54.21
みんな仲良しだね。

803 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 13:26:33.70
>>720

>こんなところで

>>723

>ミステリー板なんかに

お言葉ですが…
自ら打ち込んでいること(この板に来ることも含む)に意義や誇りや遣り甲斐
などを見出せないのなら良い仕事は出来ないと思われますが、どうお考えですか?

804 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 13:50:14.14
自戒とか自己批判も含めた発言ではないですかね?

ここに書き込むことの意義や誇りが、良い仕事につながるということは
まずないと思いますよ(カツ丼食いたくなるみたいな効果はあっても)

805 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 14:05:39.59
そうすると、なんのためにこのスレはあるのですかね?

806 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:09:53.79
タバコのようなもんじゃないかね
1日中浸っているのは喫煙者から見ても非難の対象だが
(>>720>>723を良く見てみなおしたまえ、ここに居ることではなく
 1日中居ることや入り浸っていることを非難している)

リラクゼーションや気分転換に個人が使うのまで非難される覚えはない
また、コミニケーションや情報収集もたまには出来る

807 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:25:42.57
>>806
良いことを言ってくれた。それをFAとして、この話題は終わりにしよう。

さあ、創作についての建設的な議論を始めよう。

808 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:31:44.21
隗より始めよというので、まず私から。
創作はどれでも似たようなものかも知れませんが、やはり
「集中すること」が大事ですね。私など、集中力がないのが
悩みなんです。プロットを練ろう、文章を書こうと思っても、
集中力が1時間も続かない。そんなときにできる作品は駄作が多い。
というか、まとまらないので投げ出すこともしばしば。
しかし、時として無理をしてでも集中すると、フッと、あるハードルを
越えた感じがするときがある。ライティング・ハイとでもいうのか……。
そんなときは、それまでのもやもやが一気に晴れ、新しいアイディアも
次々と沸いてきますね。
ただ惜しむらくは、どうすればそういう状態にいつでも到達できるのか、
そのノウハウをまだ見つけていないのです。
みなさんは、にたような経験ありませんか?

809 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:34:43.50
>1日中居ることや入り浸っていることを非難している)

他人のこと心配するのも結構だけど言ってる本人も入り浸ってるん
じゃないの?この即レスがいい証拠

810 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:39:33.40
>809

>自戒とか自己批判も含めた発言ではないですかね?

811 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:39:57.78
>>808
ビタミン豊富な野菜や甘いものしっかり摂ってる?
作家も体力(体調)勝負だと思うよ

812 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:42:14.68
>>810
ありがとうございます。まだまだ推し量る力が足りないようです。
思いやりも含めて。

813 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:46:16.15
>>811
ご回答ありがとうございます。たしかに体力は必要ですね。
野菜はなるべく摂るようにしていますが、一人暮らしなので、
ついつい不足がちになります。集中して考えた後、猛烈にお腹がすくのは、
やはり脳が糖質を消費するからなのでしょうね。

814 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:49:10.98
カツレツばっかり食ってると集中力切れるぞ
三つ葉をごっそり盛って食うといい

815 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 15:54:10.67
>>808
人の(トランス状態といえるほどの)集中は1時間くらい
ってのは妥当な線じゃないっすかね?
あとは、見直しに使うとかぼんやりアイディアについて考えるとか本を読むとか
実際に良いアイディアが浮かぶのは、その集中タイムだとしても
ぼんやりアイディア練るのでもインプットはされてると思いますよ

こうすれば集中できる、って物は日々の訓練でしか身につかないと思います
あと、本業で疲れすぎないとかw

816 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 16:28:17.34
毎朝、筋トレとストレッチを混ぜた強烈なトレーニングをする
腕立て400回、前後開脚etc
やり終えるとネガティブな気分が一掃されて、書くぞという気になる
むりやり全身に血液を循環させたご利益だと思っているよ

817 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 16:44:46.53
殺意を覚えることだな。あいつ絶対殺してやると感じた時がチャンス。
あいつのために刑務所に入るのは真っ平ごめん。だからこそ、完全犯罪を思いつく。
このやり方なら、楽しみながら続けることができるぞ。
そして、完全犯罪の筋書きができたところで、逆に探偵役の立場でその計画の粗捜しをする。
その粗を真相解明の手がかりとして、面白さを浮き彫りにするようなストーリーを作るんだよ。

818 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 16:46:19.81
ウホッ

819 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 16:52:08.48
>>817
ネタかも知れないが、それも一理あるよな。
実は、おれも何度かそうして真剣に完全犯罪を考えたことがある。
むろん、実行には移したことはないよ。











一度しか(笑)

820 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 23:50:14.77
その意味では、感情の起伏の激しい人は作家に向いているかもな。

821 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 00:10:59.88
作家はみんな激しいだろ。
ある種の変人しかいないだろうし。

822 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 00:20:09.19
構想を練っているときは、仕事中でも
殺人やトリック、動機などについて
ずっと考えてるなぁ

サービス業なので大変だったりする

823 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 01:46:27.31
特に接客業だと大変そう。まあ、仕事の時は仕事に集中し、
余暇は創作に集中した方が効率も仕事の面でも良いのでは?
と、失業中のおれがアドバイスするのも変だが(笑)

824 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 07:37:30.76
仕事するのは作家にとって役に立つ。
職場での体験は貴重だからね。
特に乱歩賞は綿密なリアリティー求めるし。

俺も気が付くと過去のバイトを含めた
自分の職場をモデルにした小説ばかり書いてる。

825 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 10:07:06.24
>特に乱歩賞は綿密なリアリティー求めるし。

たしかにそうだね。ただし人間が実際に経験できる仕事の数
というのは限られている。たくさん転職すれば多く経験できるが、
一つの期間が短ければその分浅い経験や知識しか得られない。
最後はやはり想像力(創造力)と取材力が必要になる。

826 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 11:40:29.90
ちょっと余談だが、乱歩賞の締め切り「消印有効」について。
つまり、締め切りを過ぎても数日間はまだ届くので、それも受け付けていることになる。
数年前、どうしても間に合わなくて2月1日に発送したことがある。消印なんてちゃんと
見ていない可能性もある、とおもっとね。渾身の作だったが一次も通過出来なかった。
その年の横溝にそのまま出したら二次通過だった。
乱歩賞ではねられたのは、やはり締め切りを過ぎていたからか、と思うが
本当のところは分からない。

827 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 12:10:38.40
山村美紗は同じように乱歩賞の締め切りにまにあわなかった時
締め切り前に自分に空の封筒を郵便で送り,締め切り後、自宅に届いたその封筒に
講談社の宛名を書いた紙を貼り完成した原稿を入れ
講談社に持っていって郵便受けに入れたそうだよ
(乱歩賞でトリックを使ったのは私だけ、と言っていた)
もっとも落選だったけど

俺も消印がかすれているということもあるのだろうし
1、2日遅れなら、遠方の人も居るし君の言うとおり消印なんか見てないと思う
ただ君の場合、そこで即落選は無い、来年に回されるだけ 
もっとも来年になったときに
「あ、これ横溝との二重投稿(もしくは使いまわし)だ」って理由で落とされたのかも試練

いずれにせよ、次の年の1次発表の時の小説現代をチェックしてみることをお勧めする

828 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 12:34:12.75
>>826
乱歩賞がそういう規定にうるさいというのは
原稿フォーマットの規定なんか見てもわかりそうなもの。
まあどっちにしても最終まではいかなかったとすれば、
同じだけど、乱歩に出すなら、ちゃんと応募要領は守れ。

829 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 13:07:20.71
応募要領を守るっていうのは作家としての最低限のマナーだよ。
それすら守れない奴はプロになる資格はない。

830 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 14:14:58.08
それを山村美紗にも言ってやれ。

831 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 15:35:08.27
山村美沙も乱歩賞に落ちた時代があったとおもうと
少し慰められた。

832 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 15:45:49.65
「はやくあなたもこっちの世界に来なさいよ」

              by あの世の山村美紗

833 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 15:47:20.68
わかりすく言うと
近所のトンカツ屋の娘がスーパーで試食のコロッケの切れ端食ってるのみた
みたいな事か

834 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 15:58:40.01
また外してらw性懲りもせずにウケない真似を。

835 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 16:13:15.59
四角い人

836 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 16:46:13.55
わかりやすく言うと
近所の弁当屋の看板娘が目当てで日替わり弁当をいつもそこで買って食べていた。
おかずにはキュウリも入っている。
ある日その娘のアパートを覗いたら、キュウリでオナニーしていた。
それ以来、さらにおいしく弁当をいただいている みたいなことか?

837 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 16:59:07.39
反吐が出るわ

838 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 17:11:08.67
それ俺じゃないし、俺はそんな下品な事は書かん

わかりやすく言うとだな
えーとえーとえーとえーと
思いついたら書くわ

839 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 17:25:57.91
831 : 山村美沙も乱歩賞に落ちた時代があったとおもうと

3年位前の新聞に山崎豊子が、大阪毎日時代の上司の井上靖が文学賞に落ちまくって
ひるまず応募してたという目撃談を書いてたよ

840 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 17:28:59.68
わかりやすく言うとだな
カツレツのバーガーを出した良心的な店があって
けっこう評判もよかったんだけど
知らない所でなぜか町おこしで、名物料理にしようって
事になって、隣の蕎麦屋までが出すようになって
おまけにそいつがタレの味をおかしくして
なぜか俺の店だと思われて「味が落ちた」的なことタベログにかかれて
ふんがいしてる、みたいな事だ

841 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 17:30:31.86
横溝の締め切りが変わっとるやないかい!

842 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 17:38:34.65
>>841
なにを遅れたことを言ってるんだ。
元々7月末だったんだから、それ以前に気付くだろ。
とにかく、乱歩に落ちたのをゆっくり手直ししても
間に合うってことだ。

843 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 17:48:22.20
横溝賞の締め切りが11月になったのは、3年ぐらい前だな。
ある書評家がその理由をブログか何かに書いていた。
山田風太郎賞を創設したので、授賞式を一緒にやるのに都合のいい時期にしたらしい。

844 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 17:56:20.14
鮎川、横溝、松本って混むんだよな
小説推理もホラ大も出したいし
均等にバラけてほしい

毎年立てたスケジュールどおり行かない
今年こそ!!

845 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 18:00:12.52
鮎川だすよ。
悪評高い創元だから複雑だけど。

846 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 18:08:32.12
わかりやすく言うと、会議はいつも3時からと決まっていたんで
今回もそうだと思って3時5分前に会議室に行ったら、5時から
に変更になったんで誰もまだ来てなくて、美人の社長秘書が書類を
用意していた。これ幸いと、始まるまでの間、会議室でチョメチョメしていた。
そしたらそれを社長に見られて、責任取れと言われて渋々結婚したが、
もともと秘書には社長が手をかけていて、そろそろ手を切ろうとしていて、
結果的に社長に恩を売る形になった。おかげで出世コースに乗ったみたいなことか?

847 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 18:38:58.12
>>844
あんた、そんなに次々と出してるの。
しかも全然傾向違いの賞に作風変えて出してるわけ?
書く意欲があって、実際に出してるのは素晴らしいが、
ちょっと手を広げすぎかもね。

848 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 18:43:52.68
そういう予定だが、上手く行ったことはないっすよって事です

849 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 18:45:36.22
鮎川と松本とホラ大とか全然違うじゃんw

850 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 18:51:55.37
だって俺、みんなみたいに「本格好き」とか「社会派で決まり」とか
ないもの
ミステリもホラーもSFも読むし
つーか
材料と出来上がるものは違っても面白がらせる料理の味付けテクは同じじゃね?

851 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 18:57:32.10
まあ頑張ってくれw
でもそういうタイプで成功した例は
あまり見ないけどね。

852 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 18:59:32.74
わかりやすく言うと
から揚げとフライドチキンと鳥カツみたいなもんか

853 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 19:32:50.09
>850
石田衣良は、オール読み物推理で受賞デビューする前に、
ホラ大や朝日文学賞などで最終に残っている。
デビュー前にいろんなタイプの小説に挑戦するのはありだと思う。

854 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 23:42:29.82
石田衣良さんはミステリー作家なの?

855 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/09(水) 23:49:12.49
>>815
>人の(トランス状態といえるほどの)集中は1時間くらい

いやいや、おれがいう集中ってのはもっとレベルが低くて、普通に原稿書く
だけでも1時間くらいしか続かないってこと。すぐに休んでコーヒー飲んだり
外をすこし歩くとかしないとまた次に取りかかれない。すぐにネットをやるのが
よくないね。分かっているんだがタバコやアルコールみたいなもんか。
トランスまで行かないが、ハイになることは案外長続きして、半日くらい続いたりする。
翌日はもう無理だけどね。

856 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 00:35:31.78
石田衣良の選評に
「普通に殺人事件が起きる現代ミステリーを読みたい」
とあるけど
そんな作品は新人賞の応募作としては弱くないか?
もし受賞しても叩かれそうだし

857 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 01:30:46.83
奇手を使わずべたを書いて、それでも読ませるものを書くのが
一番能力が要るし、ヒットもするってことじゃね
エキセントリックな才能は受けてもマニアックなファンしか生まないじゃん

ぱっと小説で例が思いつかないけど
リーガルハイは半沢直樹より面白いと俺は思うのに、
大衆にドカンと受けるのは半沢だし
知恵と友情で危機を乗り越え出世する、親父殺された男の復讐譚とかべたの極みじゃん、
ステージを銀行にしただけで数百年前からあるモチーフ
でも、へたくそがベタ話書くと既視感たっぷりで読んでられない

さっきやってたリーガルハイ2はなんか劣化してたけどw

858 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 01:35:39.86
イラの選評は気にしなくていいよ

859 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 01:51:01.89
全くもってその通り。

860 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 02:05:30.37
でもおまえら実際受賞したらちゃんとイラの服装は褒めておくんだぞ
たとえ緑のジャケットにブルーのシャツ、なんか光を反射する幅広いネクタイでもだ

861 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 07:35:35.13
>>857
半沢直樹のヒットは慶應閥の自作自演でしょうね。
文学的にもエンタ的にもそれほどいいとはいえない。
ただ堺正人と香川照之の演技が光ってた。

862 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 08:25:48.52
キャストがいいよね。
視聴者に媚びてなかったから。

863 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 08:27:07.25
慶應閥の自作自演でしょうね

↑ただ、話に参加したくて支離滅裂のことを言うバカ

864 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 10:55:51.79
一部の派閥の自作自演でここまで盛り上がるはずがない。
リーガル・ハイはおれも好きだ。半沢直樹も好き。
ヒットする要素とか分析してみると、「案外ベタな設定で
どこにもある」、なんてのが判明するが、結果論に過ぎないからね。
ある程度よい内容かどうかは企画段階で判断できるけれど、
それが大ヒットするとか社会現象にまでなるかどうかというのは
フタを開けてみないと誰も分からない。

865 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 12:20:22.42
慶応卒の人が書いたのは一般の人に受けがいいというか、
話に説得力が帯びるんじゃね?

866 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 12:44:30.05
池井戸さんは、乱歩賞デビューだけど、
ミステリーからは離れていってるね。
今は直木賞作家といった方が正確かも。

867 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 14:04:37.61
畑違い(失礼!)の人が集まってくるぐらい乱歩賞は代表的、有力、有名な賞
と言えるんですかね?賞金の額も大きいし。

868 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 14:39:23.56
でも結局、半沢の面白さのいく部分かは
細かい所でミステリの常道テクを使ってるよ

「ど、どうしてわかったんだ?」
「私はあの時、不動産としか言いませんでした、でもあなたは別荘といったのです」

こんなの推理小説で名探偵が犯人名指しするシーンじゃん

869 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 16:21:37.94
でもそれは推理小説に限ったことじゃない。
推理小説が従来の手法をまねたのかも知れない。

870 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 16:35:14.31
池井戸さんのは乱歩賞見ても
ミステリーというよりもビジネスマン小説だよね。

871 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 16:45:14.90
結果よければすべてよし。

872 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 16:54:37.26
>>869

ミステリーに限ったテクなんて言ってない
何かをまねたとか、どこが原点かとかではなく
推理作家の定番の手法を使ってるよなって話

それに書いたのは一例であって、人物を次々と
尋問しながら真実に迫っていくやり方とかもミステリっぽいじゃん
(もちろんこれも推理小説が発祥とかの主張はしない)

873 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 17:30:07.95
松本清張のようにノンフィクション書いたり推理小説書いたりする作家も
いるんだから池井戸さんも気が向いたらまた推理小説書くんじゃないの

874 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 17:40:24.61
わかりやすく言うと
トンカツが好きで、トンカツ屋になったけど、毎日カツ揚げてるんで
油もんは飽き飽きして家ではさっぱりしたもの食ってたけど
たまにはカツも食ってみる、みたいなことか

875 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 18:21:44.38
NGワード指定

わかりやすく言うと  トンカツ

876 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 18:32:54.58
>>872
細かいところですぐにイラつく人だね

877 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 18:34:20.18
理解しやすく説明すると
メンチカツが好きで、メンチカツ屋になったけど、毎日カツ揚げてるんで
油もんは飽き飽きして家ではさっぱりしたもの食ってたけど
たまにはカツも食ってみる、みたいなことか

878 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 19:06:10.43
ミステリーは基本的に奇怪で薄気味悪い雰囲気があるべきなんでしょ?
わかりやすく例えると
昼間の学校の校舎は怖くないのに夜になると入れないぐらい怖くなる
理科室の人体の模型とか音楽室のピアノが鳴るという言い伝えとか…
ああいう雰囲気を文章で表現するの苦手だな〜ミステリ作家に向いてないのかも

879 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 19:44:30.63
>>864
小説が売れるかどうかは、ぶっちゃけ、いわゆるメディアミックスとしての映画やドラマが
当たるかどうかのほうが大きい
ラノベなんかその典型で、ハルヒが売れたのは京アニもアニメのデキがよかったというのが一番大きい
映画やドラマの出来が悪ければ話題にもならないから、原作本も売れない

小説だけでは限界があるよ
だって、映画、ドラマ、アニメにはかかっている予算や人間の数が違うんだもん
小説よりも影響力は圧倒的にでかい

メディアミックスは小説家の手をもうある意味離れてしまっているから、当たるも八卦当たらぬも八卦の
精神で見守るしかない

小ヒットするぐらいの質の高い作品は努力で作れるけど、大ヒットするかどうかは、結局は運不運

880 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 21:33:43.70
>>879
それは概ね同意してくれていると考えてよいのかな?

881 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 22:52:51.53
>>879
そうすると乱歩賞というのは日本推理作家協会が、それを映像化した場合に
最もヒットしそうな原作に授ける賞であって、文学作品としては二次的に
評価するのが選考の基準になっているということがあり得ると言えますか?

882 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 23:39:01.20
ねぇだろ。
スポンサーとか出版社はどうだか知らんが、最終選考委員はプライドをもった作家たちだ。
純粋に内容を見てる。

883 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/10(木) 23:46:28.84
つまり、わかりやすく言うと
とんかつ屋が
販促のための食品サンプル外に置こうと思って用意したら
意外にそれがおいしそうな感じなので客入りも良く
知らず知らず、にたような色になるように揚げ
にたように盛り付けてしまっている
みたいな事か?

884 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 00:14:55.54
>>881
テレビドラマ化されないケースも多い
ドラマ化が難しそうな作品も多く受賞している
テレビ局、よく我慢してスポンサーを続けてるな、と思う

885 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 01:07:30.73
私が思うには、スポンサーのひとつとしてテレビ局がいるから
必ずテレビドラマ化されるというルールを作ると、そのことを
利用した作品というか、それだけをターゲットにした作品が有利になる。
やたらと視聴者に媚びた、その時だけ楽しめるような安直な
ストーリーに陥りやすい。
クドカンみたいな脚本が喜ばれる一方、悪のりだ安直だと
言われることもある。乱歩賞のテイストには合わないかな。よほど
うまく書ければ問題ないだろうが、ドラマ化前提で審査されている
とか、特に考えなくて良いんじゃないかな。










886 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 04:08:34.30
近年の受賞作で、映像化を見たい作品はないなぁ
読んで面白い作品は、映像化されても概ね面白いし
映像関係者がぜひ手掛けたくなるものだろう
単に受賞作の質が落ちているだけではないかと

わかりやすく言うと、豚肉の質が良ければ
とんかつも……(以下省略)

887 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 05:41:47.00
出たよ! 受賞作の質が落ちてる厨!
創作文芸板は、どのスレでもこれが決まり文句と化してて果てしない堂々巡り。
箸棒連中が傷を癒せて団結できる魔法の言葉だなw

この呪文唱えてるうちは、まず間違いなく受賞なんかできないよw
騙されたと思って受賞作の優れてる点に目を向けてみ?
あっという間、結果に反映されるから。
いや、マジで。

888 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 06:29:12.81
人のダメ出しばかりしてる奴って、うだつが上がらないだろ?
会社に何人もいるはずだ。

889 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 07:32:50.87
>>884
テレビドラマ化に適した作品だけを受賞させたりしたら、
乱歩賞のステイタスが問われる。ミステリとしての評価が
第一だからね。映像化という面からみると、かならずしも
一流のミステリは向いてないことが多いからね。

890 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 10:21:55.95
新人賞受賞は、そんなに高いハードルじゃない。→ だから受賞作のレベルが低いのは、当然と言えば当然。
その低いハードルすら越えることのできない人間が、
「俺が目標にしているのはもっともっと高いハードルだ」 と言い出して、
低いハードルを越えられない自分の無能力ぶりから目を背ける。
高いハードルを目指している自分は、低いハードルを越えてデビューした人間より偉いと思い込もうとする。

これがワナビ特有の自己欺瞞だ。

891 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 10:53:04.88
そんなやついなくね?
なんだよ、そのもっと高いハードルって
具体的になにさ

新人賞って言うハードル馬鹿にして、見ないようにして
キンドル出版とかやりだすやつは居るよね
そこでの努力(って言ってもフォーマットをネット調べたりとか)で
プロを越えた何か最先端に自分が行ってる気持ちに成ってさ
無料で数冊売れてご満悦とかのやつ。そういうのはいるよね
「これからは電子の時代だ」「世界で戦える」「プロと平等に勝負できる」
とか言い出すやつ

892 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 11:08:46.80
螺鈿迷宮一次落ちの乱歩賞は馬鹿にされはじめてることに気づけ

893 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 11:36:11.59
螺鈿迷宮ドラマ化だな

894 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 11:38:34.88
Wiki読むと出版にあたり大幅に改稿したって書いてあるぜ

895 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 11:48:33.34
そうやってさも当時の当事者に罪はないが湧いてくるのもここの特徴

896 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 11:59:09.62
それなりに売れたんだろ、角川に罪はないだろ
むしろ良くやったと褒めるべきでは?

897 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:02:13.29
螺鈿迷宮
↑タイトルは応募当時のものなの?
乱歩賞には向いてないw どっちかというとメフィスト系。
でも当然見落としもあったろう。海堂さんがあれほど売れっ子になるとはな。
まあだから俺たちもめげずにせっせと書こうぜ。いつか一次落ちでも
この通りだと見返してやろうじゃんか。

898 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:05:20.15
>>896

ちがうって
>>895
大幅に改稿する前も、良作だったはず、はず、いいや傑作だったに決まってる
と言うことは、それを見ぬけなかった乱歩賞の下読みには罪がある
って事

でもまあ、乱歩賞の1次なんかやってるやつ宝島の1次と
あるいは角川の横溝の下読みとかぶるんだけどね

899 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:13:19.03
>でもまあ、乱歩賞の1次なんかやってるやつ宝島の1次と
>あるいは角川の横溝の下読みとかぶるんだけどね

乱歩賞の下読みには何かガイドラインのようなものが
あるんですかね?

900 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:26:32.32
乱歩賞の下読み?
予選委員の七名が全応募作品に目を通すんだろ。
だから落とされたとすれば、その予選委員に気に入られなかった。
バチスタだったら、乱歩の方でも受賞したかも。

901 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:26:55.70
さあ?
最近ミステリっぽくないものも入選する(と言うことは下読みを通過する)
ようになったけど
このミスやメフィほど間口広くないよね
逆にメフィで中年のアル中オッサンが主人公とかは無理だろうけど

902 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:27:26.91
>>897
じゃあ乱歩賞だったら例えばどんなタイトルなら向いてるの?
っていう興味が湧いてくる

903 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:29:44.92
上のほうで誰かが言ってたけど
半沢直樹は落ちるよね(1次で落とされるかどうかはわからんけど)
いくらミステリのよくある手法を使っていると言っても
他のジャンルでも見られる手法だし

そして落としても
「あんなに大ヒットなのに、下読みの罪は重いな」とはならんだろ

904 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:39:38.24
端的に言えば乱歩賞は保守的ということか

905 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:57:07.67
篠田節子さんが1990年度の乱歩賞に応募した「闇の図象学」を加筆修正したという作品。 .

「聖域」という傑作も落とされてる

906 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:57:15.72
だれかヒマ人の885に突っ込んでやれよ

907 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 13:01:59.11
伊兼源太郎の受賞作選考委員から酷評。また、若い作者なんで今後に期待みたいな受賞。

908 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 13:22:57.99
自分の作品が比較的伝統に則っていると思えば乱歩賞に応募すればいいし、
ちょっと前衛的かなと思ったら他に応募すればいい
といったところですか

909 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 13:56:48.16
もうそろそろ
自分たちはそれ以下だ
って認めろよ

910 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 14:42:25.94
それ以下というより、スタート地点にも立ててない不安に襲われてる。
乱歩賞以外にも応募してるけど、結果はみな似たり寄ったりだから、それが今の実力なんだろう。
とても受賞作をけなしたりする気分にはなれない。

911 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 17:08:42.57
いがいと、1作も書けたこともないとかな
あるいは1作書いて、それから書いた事ないとか

912 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 17:27:40.76
スポーツを本気でやった経験がある人間なら、
何事につけ、トップレベルの人間は最初から上手で、
下手くそはどんなに練習しても中くらいしか行けない って、わかってるんだけどな。

こういう現実が理解できるようになるってだけでも、スポーツは偉大だよ。

913 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 17:34:04.63
で、今度は才能って言葉に逃げるわけやね。

914 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 17:49:39.24
誰だって「走ること」ぐらいはできるけど、陸上選手になれると思っている素人はいない。

誰だって「書くこと」ぐらいはできるんだ。どうして小説家になれると思い込む?

915 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:01:45.49
意外と書くことって、誰にもできることじゃなかったりするけどな
特に400枚書くとか、ほとんど出来ない
42.195km完走なみにできない

そのことが、書ける人に勘違いさせるんじゃないかな
あとマラソンはタイムが数字で出るからさプロとの差がわかる
自作の小説は贔屓目が入るから差が実際より小さく見える

そんなところじゃないかな

916 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:03:13.54
なんだろう、「アキラメロン」が一匹混じってるな
チョン?

917 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:03:38.91
>>914
最下層に沈んで一生を送る人間だって
夢を持ちたいだろうがw

小説は誰でもかけそうだし、学歴年齢性別出身地一切不問だから
それ以外の世界すべて負けてきた者たちの最後の受け皿になりやすい。

918 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:08:03.65
すべて負けてきた人間が作家になるなんて、ごく一部の話だろ。
だいたいは今までも充実してた層で、さらに物書きの才能もあったという恵まれた連中だよ。

919 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:13:11.00
>>918
少なくともお前は違うみたいだが。

920 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:15:12.12
すべて負けてきたっていうか(それならまだまし)
すべてを中途半端にしか努力しなかった人な、努力を笑ったりとか
つらいとかめんどくさいとか、なんかむいてない気がするとか、そういうやつ
そのうちやろうとか、とりあえず今回は止めておこう、とかね

そして気がついたら老人になってるw

921 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:15:47.44
違うからワナビなんかやってんだろ。
言わせんなボケ。

922 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:45:12.98
>>920
まあ、ほとんどの人間はそれで終わる。
最初から勝負に出るのを避けて、なんとなく
流されていく。

作家になって成功にする人間は、コネもちは別として、
大きなばくちに出て、勝った人間。

923 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:48:34.05
そこまでの運が自分にあるのだろうか

924 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:49:32.42
>「wannabe」は「何々になりたい」人という意味で
>「want to be」という英語のフレーズに由来しています。
>しかし、このスラングは、単に「なりたがっている」「志望者」
>を意味するだけではありません。
>もっと厳密に言うと、「wannabe」は「今の自分とは違うものになりたい」
>と思っている人 です。
>また、その人が絶対に失敗するというニュアンスもあります。
>つまり、多くの場合「wannabe」 にはネガティブなニュアンスがあって、
>日英辞書でよくでてくる「志望者」という定義は当てはまらないと思います

925 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 18:55:20.70
博打とか運で成功するにしても商品となる最低限の才能と努力は要るだろ
あと訓練とか

926 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 19:02:27.07
才能と努力は最低限必要なもの。
そこにプラス運が必要だから厄介なんだよ。

927 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 19:12:11.03
選考委員の好みか

928 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 19:16:16.88
娯楽小説のデビューは99パーセント修練だと思う
勝目梓の自伝読んでみ
それから先が才能

929 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 19:21:52.87
官能小説作家になることははじめから諦めてます

930 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 19:23:11.88
勝目は天才だもの。エロバイオレンス書いてるからみんな気がつかないけど
何が受けるかの市場に対する嗅覚とか、ストーリーメイカーとしてもすごいし
あれ月間1000枚とか書いてたんだぜ
しかも書きたい物を書いてるのではなく、これが受けるからって理由で書ける

ちなみに自伝はあんたが言ってるやつより、その次のやつの方が良い

931 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 19:52:06.30
>>881
映像化しやすいのを意識して選んでるというのはないでしょ

だったらカラマーゾフの妹が受賞するわけないし
カタコンベなんか、ハリウッドとかじゃないと映像化ムリだよ

乱歩賞は武骨なぐらい、小説としての質を評価してると思うよ
受賞作は程度の差はあれみんな面白いし
テロリストのパラソルなんて、文章がよかっただけで、映像化したらかなりグダグダだと思うよ
ドラマ化はされたみたいだけど、たぶん質はよくなかったんじゃないの?
見てないから知らんけど

932 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 19:54:46.53
>>903
半沢の原作は面白かったけど、乱歩賞は微妙だなぁ

話そのものはベタだったし
債権回収のために隠し財産を探っていただけだし
ナニワ金融道かよと思った

わかりやすさが、むしろドラマ向けだったんじゃないの?
乱歩賞は基本密度が高いから、ドラマの原作には向かないと思う
詰め込みすぎになりそう
13階段とか、面白かったけどかなり駆け足だったし

933 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 20:11:00.54
テロパラのドラマ化はかなりがんばってたよ
暗いモノトーンの感じが良く出てたよ
皮肉たっぷりな冗談のシニカルな笑いとかさ

当たり前だけどそのこととヒットすることは別だけど
アメリカンニューシネマとか好きなら、あれの日本版ってかんじ

934 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 20:36:48.25
>>931
テロリストのパラソルはドラマかなり良かったぞ。
ドラマ向きの作品だと思う。

ただし乱歩賞が作品本位で選んでいるという俺の意見に
同意してくれたのはうれしい。

935 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 23:03:27.15
評論がしたいのならミステリ板に行けばいいのに
と思うのだが、あっちには本物の本読みがいるから怖くて書き込めないんだろうな、
ということまで見透かしてる。

936 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 23:22:44.61
話し合ってるのは傾向の分析と対策だろ?
誰も評論なんかしてないと思うぞ

937 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 00:02:10.49
お前がそう言うのなら、そうなんだろう。
ただし、お前の中では、な。

938 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 00:19:14.99
>>933
ちょっちょっ、待て、マジで言っているのか?
おれは乱歩賞作品をドラマ化したのはほとんど見てきたが、テロパラは
出来の悪さでいうとワーストに近いと思う。というか、原作とのギャップが
大きすぎる。ヤクザ役の大杉漣も全然ヤクザに見えないし、ショーケンの
演技もイマイチ。原作を大幅に変更した脚本。
原作ではメール欄Aで死亡が確認されるが、ドラマではBで確認するようになっていた。
原作のAというのも確かに現実には難点があるんだが、Bだけで死亡したと確認するなんて
絶体にあり得ない話。これがドラマの主たる要素に絡んでいるから特に良くない。
しかも、セット、ロケ、カメラワークなどに金をかけていないドラマ化の典型だと思った。
まあそれは、写楽殺人事件のドラマ化の場合にも言えるんだが。
まあ、デビューまもないさとう珠緒が脇役で出てきた「左手に告げるなかれ」なんかも
かなりひどかったけどね。

939 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 00:54:38.67
なんかあれだろ、おまえ
金かけた豪華なセットとか、顔芸みたいな俳優を評価するタイプなんだろ?
(そういうのダメって言うんじゃなくて、その方向性の物語じゃないってことね)
そもそもが金かけたセットとかドスのきいたいかにもヤクザ出しちゃったらだめでしょ
全共闘世代の4畳半フォーク的な貧ボ臭さを再現してたと思うぜ
そういう意味でアメリカンニューシネマの日本版って言ったんだけど

君が小説を読んで華麗な絵を脳内に作りこんじゃっただけじゃね
あなた年齢はいくつ? 30代後半くらいから上じゃないとあんな感じの家や町並み
人間たちが出てくるしょぼい青春群像ドラマとか記憶にもないでしょ

940 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 01:09:26.00
>>939
そういう君は何歳なの?

941 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 01:11:55.62
おれ天才

942 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 01:15:46.39
おれ関西

943 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 01:19:07.88
おれウンコ臭い

944 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 01:32:03.07
939氏は、あのドラマを評価できるのは年齢が高い人と言っているのか
若い人と言っているのかよく分からないな。どちらとも取れる。
文章力がないんだな。

945 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 01:34:06.59
どのへんが
若い人に有利って読めるん?

946 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 01:48:02.51
>>945
「有利」なんてひとことも言ってないと思うが。ま、それはさておき
おそらく君は939だろうし、おれは938だから言うけど、
おれは全共闘世代より10歳くらい若い、つまりかなりのオッサン。
あの原作のすばらしさをもっと出せないのか、と歯がゆかったね。
雰囲気づくりもイマイチどころか今3くらいに思えた。軽トラも新しすぎたし。
テレビドラマじゃなくて、もっと金をかけて良い映画を作るべきだと思った。
なにより、メール欄で書いたあの脚本変更は大失敗。それがすべてを台無しにしてる。

947 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 02:15:36.67
あああ、理解しました若いと若くないの線引きが違うわけだ
僕よりも全共闘世代に近い人から見れば
あんなもんではぬるいと、そういうことですかね
金をかけろというのも、ピカピカのものにしろと言う意味でなく
汚すにしても、もっと作りこめっていう
なるほどねえ

いやでも、話自体スクリーン栄えすえる絵なんかないし映画化しても
単館で短い時間だけ公開なカルト映画になると思いますよ

948 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 02:20:32.98
分かってくれてありがとう。でも、最後の2行は、必ずしも
そうはならないと、少しだけ異議を残して起きます。
ではおやすみなさい。

949 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 03:03:37.50
乱歩賞で映像化すごく良かったのはどの作品?
脳男の映画、俺は見てないけど聞いた話では
内容がわかりにくかったらしい

950 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 03:25:08.18
そろそろ次のスレのことを考えようか。
スレタイはそれなりに良いものが欲しいな。今のスレタイを作った人は
たいしたもんだと思うよ。
やはり、乱歩の作品のタイトルから持ってくるかな? あるいは、
傾向は違うが、歴史のある本格推理的なものをもってくるとか。

951 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 08:42:58.78
【森の】 江戸川乱歩賞その38 【金玉】

952 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 10:03:54.88
【テロリストの】 江戸川乱歩賞その38 【オンサイト】

953 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 10:11:43.82
【百メートルの壁】江戸川乱歩賞その38【乗り越えろ】

954 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 10:14:19.78
つまらんということに早く気付けよ。

955 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 11:13:49.61
まあとにかく乱歩賞を映像化のよしあしを念頭に置いて
選考するというのはおかしいということで一致したね。

956 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 11:34:47.11
げんたろうの「アンフォゲッタブル」タイトル変えたんだな

957 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 12:06:21.80
【映像化は】 江戸川乱歩賞その38 【おまけだよ】

958 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 12:30:42.27
【カツ丼は】 江戸川乱歩賞その38 【もういいから】

959 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 12:41:38.75
【60メートルでも梯子が高ければ】江戸川乱歩賞その38【受賞】

960 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 12:53:51.71
【D坂の】江戸川乱歩賞その38【執筆者】

で良いんじゃないか?

961 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 13:42:31.68
【わかりやすくいうと】江戸川乱歩賞その38【みたいなことか】

962 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 14:05:31.16
次スレ
【D坂の】江戸川乱歩賞その38【執筆者】

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1381554015/

963 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 14:22:23.09
じつは乱歩さんのブロンズ像がほしくて
応募してる。どっかで売ってないかな。

964 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 14:29:02.92
確かにあのブロンズ像トロフィーは良い。
横溝の金田一耕助像はしょぼい感じに見えた。

965 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 14:30:46.26
ヤフオクにあるよ。

966 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 14:35:38.95
自分の名前が彫ってないと

967 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 14:46:38.89
ヤフオクw

968 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 15:44:04.78
コナンドイル。あるいはシャーロックホームズの像を
くれていたのはどの賞だったっけ?

969 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 15:54:59.67
鮎川のドイルは生首みたいでなんだかなー。メフィストのホームズは
博物館で市販されてるので有り難みがない。乱歩賞が一番立派だな。
本当は出来が良ければ松本清張の像が欲しい。

970 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 16:37:27.46
かっぱ橋に売ってる?

971 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 16:41:51.43
>>968
乱歩賞はもともとシャーロック・ホームズ像だった。
乱歩像に変わったのがつい最近。

俺も乱歩賞取って、乱歩像がほしいなあ。

972 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:07:40.69
松本清張賞は清張の像にすればいいのに。
下くちびるのベロンチョ具合はいかりや長介も負ける。

973 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:12:05.37
しかも講談社の社員がロンドン出張のたびにベーカー街のホームズショップ
で買ってきたやつな

でも変ってからもうだいぶ経つだろ

974 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:17:56.98
時計っていまどき有難くないよなw

975 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:22:19.96
何と言っても日本ミステリーの代名詞は江戸川乱歩だからな。
ホームズ像から乱歩像に変わったことが日本ミステリの
独立宣言のようなもの。

976 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:31:29.67
受賞者は名前を彫ってもらえるの?
いいなぁー。

977 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:39:39.22
大相撲の優勝力士は「賜杯にその名を刻し」って言われるけど、
それと同じかな。たしかに良いけど、おれは賞金1000万円の
方がずっと良い(笑)

978 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:43:28.67
このスレも残り少なくなってきたので、新スレ立てました。

【わかりやすくいうと】江戸川乱歩賞その38【みたいなことか】
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/recipe/1243054897/

979 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:43:39.86
>>972
造形は海洋堂に制作してもらうといいかもね

980 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:49:20.16
>>979

バカすぐに削除依頼出してこい。>>962みろ!

981 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:50:12.29
>>980
まあいいじゃん。
次スレに利用すればいい。
せっかく立てたんだからさ。

982 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:53:16.88
まだわかってない・・・・w

983 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:57:23.08
>>976
この写真で見る限りは。真ん中の行はなんて書いてあるか判読できない
ttp://www.e-net.or.jp/user/stako/Entry/20091011.html

984 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:00:50.47
わかりやすく言うと
肉禁止されてるから、衣だけのカツ丼食ってたら
本気で医者に怒られた、みたいなことか

985 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:01:19.87
新しいスレも立ったしそろそろ埋める時期なので、39以降の
スレタイも考えてみた。

【湖畔亭の】江戸川乱歩賞その39【執筆者】

【押し絵と旅する】江戸川乱歩賞その40【執筆者】

【人間椅子に潜む】江戸川乱歩賞その41【変質者】

986 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:05:42.54
夜の夢こそまこと
って彫ってあるんじゃなかったっけ?

987 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:12:36.52
タイトルは彫らないのかな? 刊行時に変更されることもあるし。

988 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:15:34.67
>>972
松本清張や鮎川哲也、横溝正史あたりは、メガネをかけた姿が
普通だから、小型のブロンズ像は作りにくいと思うよ。

989 :983:2013/10/12(土) 18:16:41.05
三十九条の過失かもしれない

990 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:22:14.95
>>988
レンズの部分だけガラスにする
わけにはいかない…か

991 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:23:43.50
日本のミステリーだとブロンズ像作るほどに人は
やっぱり乱歩だけだろうな。日本ミステリーの象徴的存在。

鮎川とか横溝正史はブロンズ像ってほどの存在感なし。
むしろ金田一耕助像の方がまし。

992 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:25:32.48
おれ、遠藤さんのブロンズ像が欲しい

993 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:25:46.65
>>989
それではないと思う。授賞式の時点では既に「プリズン・トリック」として
刊行されているから。しかし、そうは読みにくい。

推定では、

江戸川乱歩賞
第55回受賞(者)
遠藤武史

じゃないかな?

994 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:28:53.68
あ、武文だった。

995 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:31:52.97
>>992
魔除けに使うの?

996 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:34:03.18
>>991
各人の価値観にもよるが、松本清張はその価値が充分にあると思う。
亡くなってから伝説になるまでの時間というのも必要だからね。

997 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:38:40.13
>>996
清張さんはミステリーというよりエンターテインメント一般の巨星。
ミステリにこだわるとなるとやっぱり乱歩だろ。

998 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:41:02.06
>>997
いや、どっちがすごいとか、1人だけ選ぶという意味ではなく、清張も
その価値が(ミステリ界だけでも)あるということです。

999 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:42:08.31
>>998
もちろん俺もどっちがすごいとかいってないw
どっちもすごいよ。ミステリ固有となるとなんといっても
乱歩だといった。

1000 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 18:43:07.87
エンタメ一般かな?そうかもしれないが大半はミステリー系だし

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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