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あなたの文章真面目に酷評しますPart75

1 :名無し物書き@推敲中?:2012/12/29(土) 09:31:26.60
前スレ
あなたの文章真面目に酷評しますPart74
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1346267449/l50





まとめwiki:ttp://www6.atwiki.jp/kata/
過去ログなどはこちら。

テンプレは>>2-4あたりです。投稿・批評する前に必ず読んでください。

文字数が多いスレは、1000に行く前に容量オーバーで落ちることがたまにあります。
ブラウザで表示したとき、書き込み欄の上の表示が480KBを超えたら投稿を控えて次スレを立ててください。

2 :名無し物書き@推敲中?:2012/12/29(土) 09:32:05.40
■投稿する人へ
・あなたが書いた文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行ないます。基本的な投稿は
小説ですが、論説文やエッセイなどもOKです。掲示板にコピー&ペーストするのが一番
よいですが、自分のサイトの直アドレスやまたり文庫・アリの穴などの投稿サイトをさらすのもあり。
酷評スレまとめwiki(http://www6.atwiki.jp/kata/)でも投稿できます。
このような場合は、各サイトのトップページではなく、直接「作品の」アドレスを貼ってください。

・創作文芸板は最大改行32行、最大文字数は1024文字です。改行の少ない作品なら
1レスあたり原稿用紙2枚と少しくらい。3レス(原稿用紙7枚以上、もしくは100行以上)を
超える量の文章は、外部に晒してリンクを貼ったほうがいいでしょう。

※※ 時々いたずら目的で本人を騙ってHPアドレスを載せる輩がいます。
HP掲載の文章の批評を希望する人はそのページ、もしくは自BBSに<2ちゃんにて批評依頼中>
と入れてください。クリックして見られる『隠し』でもかまいません。 無い場合は高確率でスルーされます。
スレに直接貼る場合も、一言書いておいたほうがスルーされにくいです。

※※ また、いたずら目的で投稿者を騙って、レスをする輩もいます。
なるべく投稿者はハンドルにトリップをつけて投稿してください。使い捨てのハンドルで構いません。

・投稿する前に読みかえしましょう。痛い間違いは投稿後に修正できません。

・もしも文章を無視されてしまったら、もう一度批評をもらえるように頼んでみましょう。
目についたものから批評していくので、見落としもあります。

・辛辣なことを言われても落ち込みすぎないように。批評をした人とあなたの傾向の相性が
悪かったのかもしれません。でも、あなたの作品をそういうふうに受け取る人もいるという
ことを心にとめておいてください。

■批評する人へ
・批評への参加は自由です。
・当スレは投稿者を育てるのが目的なので、良い所と悪い所を具体的に挙げて、できるだけ
投稿者が納得する形で批評してあげてください。

3 :名無し物書き@推敲中?:2012/12/29(土) 09:32:36.78
※原稿入力時の約束事と諸注意

○段落の行頭は一字下げる
○……三点リーダーは基本的に2個で1セット。なお「・」(中黒)は使用不可
○読点は「、」 句点は「。」を使用
○セリフをくくるカギカッコの最初の 「 は行頭一字下げない
○「 」カギカッコ内最後の句点は省略する
○空改行は最小限に。改行すべてを1行あける等はやめましょう。
○投稿が複数レスにわたる場合は、1/2 2/2 などのように、全体レス数がわかるようにしましょう。
○投稿には「酷評お願いします」等、投稿であることがはっきりわかるように書き添えましょう。
  本文だけを投稿しても雑談と間違われる場合もあります。
○荒らしはスルーしましょう。酷評のかたちをした荒らしには返レスは不要です。
○返レスがあまりに早すぎると、そのあとの酷評が貰いづらくなります。
  返レスは24時間以上あけて、酷評が出揃ったところでするようにしましょう。
--------------------------------------------------
関連スレ
【プロット】創作の技法【文章構成】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1329180872/

執筆力、語彙力をパワーアップさせる方法
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1321109645/

4 :名無し物書き@推敲中?:2012/12/30(日) 07:34:22.22
ぼくちんそうゆぃば先スレでひとのよみがえりしかた指南したんでこれ

例の逆走男子の呼応したなあワハハ

ぼく四国の体面とりつくろった遍路こ

5 :名無し物書き@推敲中?:2012/12/31(月) 07:36:19.56
http://youtu.be/Ofr34hjz6Wc

6 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/01(火) 09:12:07.33
548 :名無しさん@13周年 :2013/01/01(火) 08:55:19.40 ID:GqoS+Okw0
自作ののり雑煮(六個http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130101085130.jpgあけよろ。

7 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/02(水) 17:52:54.18
オラオラ、早く書け書け
お前らは文章の奴隷だ、コラ


↑を評価してください
嘘です。評価しないで下さい

8 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/03(木) 17:57:53.35
「薫さん。」「ん。」「薫さんは、かわいいこは、みんな、いいこだと、おもってないか。」「…

ほほを赤らめて微笑む)

「…。」

9 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/03(木) 18:09:20.33
>>8
またお前か
「」の中は。をつけない

10 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/03(木) 18:28:30.72
をれは使い分けてんだよ。

11 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/03(木) 18:55:39.42
  ●●●ケネディ大統領は何故、死なねばならなかったのか?●●●
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1226114724/53

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12 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/03(木) 19:11:36.69
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130103190343.jpg

13 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/04(金) 12:37:51.86
今年の正月は平穏で穏やかである。なにごともない。しずかな雪の光景。「うんこしたいけどうんこしない!うんこストライキ〜!!」千栄子嬢は私を見た。

14 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/04(金) 13:11:23.36
「やあ、安彦良和先生。おなごりおしゅうございます。」シャア、アズナブルはケッという「わたしは筒井康隆と言う者です。
小説なので神戸青年期の風貌なのだ。」代わりに当該の反応を得たら無表情を抑え込まないほうにシフトすればいいものを
抑え込むもので勢いララアスンのような幼女売春窟で春をひさいでいた女を母親にしたがるテスツを着想してしまうのだとゆう
わらくしの自意識をコウウラキあんどジロンアモスでたいがい乗り切ろうなんて超あまちゃんな心ねのわりになんで
そんなにシャアにおくわしいのでとゆうトクワンふうみのかんぐりもたしなみつつあーなんだドメルでなくザメルは
やはり斜めからみあげたほうがかっこいいのだがこの新春のデタントにも似た安穏の中この野郎ちょっと平和の印象をかぎ
つけたとたんすぐこれだ起きてる間はずっと巨大ロボットマジンガーZで頭をはたかれでもしたのだろう戦争に
なりさえしなければ巨大ロボットこいつはほっとくとほんとに伝説の巨神も製造しかねない

と何人思ったかは定かでないがわたくしはそんなことなどとはあまり関係なくいやもちろんSFというカテゴリィーでは
同質なのだが関係ないと呼称するとSFテリトリーが飛躍するという悪しき薩長メソッドも活用しつつおたく界が此処迄
きたのも否めないのだしをれはまたもそうまたもちゃんと未来人の気配無しであることで不在証明の完了してる
タイムマシンに乗って未来へ行ったところ巨人にでくわしたもちろん原であるという流れだろうと諸君は予期したであろうが
巨人でありかたわらの少年は当然と言う顔をして「単細胞生物はティラノサウルス迄巨大化したではないですか。」とゆった。

わたしはをれはぼくはいまさらながら虚構が照り返す現実の姿の功罪を思うのである、それは誰かが既に語った話であり
バイストンウェルのことであったはずなのに。ウェンディとティンカーベル、シーララパーナとチャムファウ。

15 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/04(金) 13:45:13.76
「くっ…恥をかかせる」勝手にかいてろとゆうをれの希望する返答は当然期待できないのにかつぼうしてしまふこの
をたくごころが恨めしい、のでなくつまりそれはいわゆるひとつのうれしはずかしいををれはうれしはじゅかすいと
カスタマイヅすぅわけでわけでと書くと宮沢りえくんがAVに出て鼻水たらして泣きながらそれを観るのは確かに
厭なことであるなとゆう説諭もありをれはAVとさふいふ仲になつたのだがと書いておかないと書くとまた観る
パターンを何度費やしたことかもうをれはをれのわだちは踏襲しないとこれを新年の新たなる誓いとキリッとこぶし
握り締めてこれはなにもずるいですねーと書かれることはなてとは思うがずるいかなそうそういえば何度も
考えたのはをれはさんざぱら観てきたのに子どもはもう観ることはなかったりをれは怒ったりするのは
たぶんそれはずるいのだよな或いはここで因果律がかっきんと機能するとたいへんに鬱な話になるのだよなという
そういう厳しい想像を幾度と知れずネガティヴな精神作用があったことを後顧するにまたいてい日本の男と言う者は
だいたいずいぶんとご自分につごうよーくばかり性的思索や行動を続けてきたよ営為継続してきたよと反省は
せぬもののその醜悪さはもはや自分が可愛い感じでもないこれが成長か枯れたのかリビドーの安定化か
ギラギラしてないので動の公のそれはもうまったくかまへんのやきどもほんまやであっ関西弁になったぁゃしぃ
あやしくないっとむきになぅとこがまたぁゃιぃとかなんとか日本とゆうものはこおんなこおとばーっかりやって
日々が過ぎてくのでほんと鬱陶しくないこともないんだがしかしそうゆうやりとりが絶えて久しく無いとまつこれも
さみしいとかほんとゆうとることかいとることがもふおっさん爺い男じゃないと来ましたおそるるにたらづと
虚勢を張るが女の二枚越し口撃優しいひとがいいとゆいつつ男らしくないッ二種の相反する性格をTPOで
二重に要求してきて男と言う性を揉む揉む揉みまくるほんでそれに四の五の言うとああだこうだ言うなんて
ほんと男らしくない多弁な男は薄っぺらいあっなんだこれ男を鍛錬してくれてんのねイヤア日本の女って
ほんと口は悪いけど優しいなァとニコニコしていたらどんどこどんどこ社会はへんてこりんな方向へと
突き進み続けあやうく

16 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/04(金) 13:57:13.65
↑原稿用紙五枚分 このフォーマットが2ちゃん文学のひとつの規定と思います。レスまたぎは

やはり相当のインストラクタートラクターアトラクターでないと突破時欠損する何かがあるというのが持論。勢い。

をれが変質したなら今までとはまたなにかは変えないとでしょうな。

17 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/04(金) 14:24:40.52
薩長戦法をデスラー戦法的に解析するとそれは予断である不確実の時代でみなのしゅうが不安のずんどこに
慢性的に在るのをいいことにどんどこどんどこ断定調のちからづよい断定でオラオラと男らしくわりあいその
ベニヤ板をガンとぶったたくとなにやってんだオメやんのかオラ装置付でねいとこころもとない内実のことへ
誘いみづさくらつき

それお密林すぅたみニこれは余談ですがと予断の隙をせばめとく。なかなか

簡便でつなこうのうのわりに。かんべんしてくらさいよ的な。

18 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/04(金) 14:41:30.48
強制代執行と三菱の関係は洗って糾弾しましょう。誰かやって欲しいが誰もやんない場合困ります。

19 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/05(土) 21:19:15.84
70 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/01/05(土) 20:46:22.85 ID:lZgVXQAK0
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130105204054.jpg
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130105204111.jpg
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130105204126.jpg
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130105204142.jpg
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130105204156.jpg
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130105204209.jpg

20 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/06(日) 10:01:44.60
330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/01/06(日) 09:57:35.23 ID:kgr5CxtY0
99 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/01/06(日) 09:28:21.34 ID:0/H7JVHW0
そもそもアメリカやイギリスが優位だったのって
数はともかく性能面で言うと
エンジン開発で優位だったことが大きかったからね
日本が1500馬力、ドイツが1750馬力くらいの時に
英米は2000馬力級のエンジンを同じサイズで開発できてたから
100 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/01/06(日) 09:29:34.18 ID:JI8+Ex2j0
あー
なんだっけ 噴霧器ノウハウなんでねーのか。
104 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/01/06(日) 09:32:30.53 ID:JI8+Ex2j0
をれWWIIんとき居ればよかったかな そんなことないですね いまごろ地球が痴球になってしまってます まー負けても
なってないことないんで今より酷い 全世界売春窟それが薩長の望む理想郷黒い花咲く丘。ニヤアと笑うおんなたち。
107 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/01/06(日) 09:34:47.96 ID:JI8+Ex2j0
このーたぶん
均質で細かい質のいい霧が出んので
燃焼効率がいいんだと思うんだよね。当時日本軍科学基礎おそまつだったんでねーか。
116 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/01/06(日) 09:49:16.62 ID:JI8+Ex2j0
なのでえ
噴霧器に超音波噴霧器を使うとお
日本のバイクまーた進化したりしてな。
新着レス 2013/01/06(日) 09:51
117 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/01/06(日) 09:51:39.22 ID:JI8+Ex2j0
おめーら
科学者ちょうなめてるっしょ。一流企業人は自動的に神様じゃねーよ。
119 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/01/06(日) 10:01:02.19 ID:JI8+Ex2j0
バイク板に貼ろうと思ったらもう脱石油なんでやめてだってさ。

21 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/06(日) 11:33:23.84
このスレキモ

22 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/06(日) 11:41:53.45
↑科学技術の進化に耐えられない滅亡厨

23 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/08(火) 19:29:29.08
投下します。酷評よろしくお願いします。


熱に浮かされてお前の夢をみたよ。
久しぶりに逢ったお前はまるで昔と様子が違うじゃないか?俺はしばらく別人じゃないかと考えこんじまった。
夢の中でお前は随分大胆だったぜ。
お前は俺のすぐ傍までやってきて、甘い息を俺の耳に吹き込んだ。
「あたしが欲しいの?あげてもいいけどあなたであたし、満足できるかしら?」
ああ、言葉ってのは抑揚のボリュームによっちゃあ完璧な媚薬に変わるもんだな。
おまけに、お前の眼差しの淫靡なことといったら、もう申し分なかったぜ。
ふるいつきたくなるようなお前の美貌を前にして、艶然とした目元はまさに退廃的美人図ってやつだった。
速水御舟の描いた絵のように、グロテスクなまでにお前のえげつない情欲が、もう息を切らして俺に襲いかかる。
俺はお前の着ている服も下着もビリビリ引き裂いた。
おまえの燃えるような体を、ベッドに押し倒して俺はむしゃぶりついた。
俺も着ているものを全部脱いで、お前の体を隅々まで舐めまわした。
俺の恍惚感が満たされる前に、お前が大きな笑い声をたてたんで、俺は、びっくりしてお前の顔を見て、ぞっとしたよ。
おまえの顔は無数の皺でおおわれ、はちきれんばかりだったお前の体はしぼみきった果実さながらだ。

24 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/08(火) 19:30:00.82
俺は恐ろしくなって叫び声をあげた。目が覚めたんだ。
汗はびっしょりかいてるし、悪寒が体中を走りまわってる。
「すぐに着替えなきゃ」、俺は独りごちてベッドから降りようとした。その時だった。
突然、部屋が揺れだして、暗い部屋の中でコトンと、何か落ちたような音が聴こえた。
俺は暗い中で見当をつけリモコンを手にして、テレビをつけた。
何も報じられない。ただ、クラシック音楽が流れてて、あれは…ベネチアだった。水の都さ。ゴンドラに乗ったことがある、そうお前と二人で。
俺はもういてもたっても居られなくなって、ここから早く逃げなきゃ、逃げなきゃってもうとりつかれたように、明りをつけ、服を着て、いくら金があるか確認して…そうだよ、お前に掛けた生命保険の金だよ。
部屋を慌てておちこちしてたら、パリンって音が今度は聴こえた。俺は足元を見た。お前と俺が写ってる。ベネチアで笑ってる俺とお前だよ。
何でこんな物があるんだと俺はもう気が狂いそうだった。
とにかく熱があろうとなかろうと、ここをでなきゃとそればかり無理矢理考えようとして、部屋をでた。
見知らぬ男達が部屋の前にいた。一番年をとっていそうな男が、紙を俺の前にだした。
逮捕状だったよ。
でも、夢で逢ったお前は本当に本当に殺したいくらい綺麗だったよ。

25 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/08(火) 21:03:42.20
>>23
おりは結構いいと思うな

26 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/08(火) 21:53:12.30
やけに文体が古い。「気をやる」が出てこないのが不思議なくらい。

27 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/08(火) 22:25:44.98
え? 「気をやる」はだめなん? 俺古い?まじ?

28 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/08(火) 22:30:39.51
気をやるは40代でギリギリ。それ未満ならわからんだろうな。

29 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/09(水) 09:36:26.88
気をやる?
マジで解説してくれ

30 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/09(水) 12:55:09.17
イクってこと。

31 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/09(水) 23:16:01.18
酷評おねがい

ひゅーん…ぱぁん。
夜空に咲き乱れ消えてゆく花火が、少年の希望が消えてゆく姿に重なった。
「もう、どうしようもないよ…」
「諦めるなよ。まだ十分可能性はあるだろ」
「で、でもっ」
「ぐずぐずしてないで探そうぜ。ほら、俺がついてるから」
「うん…」
8月31日。
僕は夏休み最後のこの日に、近くの夏祭りに来ていた。
そこで、明日提出の宿題である「朝顔の観察日記」を落としてしまったのだ。
なぜ持ってきたのかとかは知る必要は無いだろう。というか友人に自慢したかったのだ。言っちゃった。
「もう、いいよ…」
この雑踏の中に落としてしまったとしたら、仮に見つかっても踏まれて提出できないような姿になってしまっているだろう。もしかしたら破れてるかもしれない。
「だから諦めるなって。先生に怒られるの嫌だろ?」
「そ、そうだけど…」
ひゅーん、ぱぁん。
また一つ、希望の花が散った。どうして美しいものは、こうも散ってしまうのだろうか。
「でも僕たちが回った店にはもう全部聞いたし、もう見つからないよ…」
「店以外は?回ってない店は?まだ、たくさんあるだろ」
「…」
そして友人が全く諦めようとしない。どうして?自分には関係無いことなのに…
「そっちの金魚すくいは…まだ聞いてないな」
友人は近くの金魚すくい屋に、僕の観察日記の行方を知らないか聞いた。答えは…まぁ、予想通り。
「もういいよ…僕が先生に怒られればそれで済むじゃん」
「そのときは俺も一緒に怒られる」
「…」
また言葉を失う。なんで?なんで僕のためにそこまでしてくれるの?
「そんなこと考える前に探すぞ」
「…わかった」
彼の圧力に押しつぶされて、結局また探すことにした。

32 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/09(水) 23:26:19.35
それから、一時間。
夏祭りももうすぐ終わるという時刻、まだ日記帳は見つからない。僕の家も彼の家も、もう門限を過ぎ、親にまで怒られることが確定してしまっている。
「もう、いいよ」
諦めようよ。僕はそう思って彼に言った。
「やだ。ここまでやったんだ、絶対に見つける。どうしても見つからなかったら…お前、俺のを名前変えて出せ」
「…え?そんなことしたら、君が先生に…」
「そんなこといいんだ。俺は覚悟できてるから。お前は優秀なやつだ、何とかして出すんだ。そりゃ俺は字も汚いし絵も下手だから成績は下がるだろうけど、出さないよりきっとマシだ。それが嫌だっていうのなら…探すぞ」
「…わかった。探そう」
…それから。
「あった…」
あるなんて思ってなかったそれは、なんと祭りの会場から少し外れた場所に落ちていた。少し汚れていたけれど、提出できるのはできそうだ。
「ほら、あっただろ…」
「うん。ありがとうね」
「お、おう…なんか恥ずかしいぜ…」
再び花火が開いた。でも、今度はもう希望の消失じゃない。きっと祝福の花火なんだ――
僕は二度と落とすまいと胸に抱きかかえ、夜空に花開く花火を眺めていた。

33 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/10(木) 13:10:01.36
物語性のないただの作文w

34 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/10(木) 16:29:46.19
朝顔の観察日記をつけるような年齢の会話ではないだろ
すんごい違和感
山田悠介よりは上手な文体だと思う
でも流れが無いからすんごく読み辛い

35 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/10(木) 18:45:09.37
>>33-34
ありがと

36 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/10(木) 19:46:21.74
>>23>>24を書いたもので〜す。

安価ないけど、読んでくれたかもしんないレスに感謝。
違ってたらごめんね〜ん。
ありがとさんさん。
愛燦々。文章ってえ♪えええー♪不思議な〜♪ものですうねえ〜♪

37 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/10(木) 21:05:57.07 ?2BP(0)
>>36 なんか楽しそうでワロタ

38 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/10(木) 21:22:13.24
酷評願います

「あ〜、くそっ! しつこい連中だな!」
 ハンヴィーを駆る赤髪の女、ミランダ・コーカスは声を荒げる。
 途方も無く広がる荒野にはミランダの苛ただしい声をのせたハンヴィーが駆け抜ける。疾駆
するそれの後方には放射線の影響で誕生した異形のクリーチャーが奇声をあげながらハンヴィ
ーに食いつこうとする。一見サルのようにもみえるがその目は赤く、脚力の発達により異常に
太くなった足、だが上半身は妙に痩せ細りそのアンバランスさが気持ち悪さを増幅させる。一
般にティックフットと呼ばれているクリーチャーの一つである。
 そのティックフットと車列の距離は次第に縮まっていく。
 その光景に痺れを切らした壮年の乗員が運転席に座るミランダに言う。
「ミランダ、こいつらを巻くのはもう無理だ。ラスベガスまでまだ距離があるし攻撃に移るぞ、
いいな?」
 その言葉にミランダは残り少ない弾丸を案じて、少し渋るような顔をする。
「ミランダ、確かに弾丸が少ないうえでこの先のアウトロー地帯を抜けるのは心許ないかもし
れんが、ここで死ぬよりはマシだろ。違うか?」
 ジョージの言葉に命との天秤にはなにものも量れまいと判断したのか、
「ああ、ああ。わかったよ。よし! ジョージはM2のデカ弾をあいつらにぶちこんでやれ、シ
ャーリーとペニーは後部ドアを開けてジョージの援護だ」
 そう言ってジョージという壮年の男、後席にいるシャーリーと呼ばれた金髪の少女、助手席
の金髪の少年ペニーにそれぞれ命令を出した。 
「あいよ」
「ラジャッ!」
「了解」
 などと口々に了承する。
 そう言ったあとでミランダはペニーのうしろに隠れる小さな陰に問う。
「マウロ、お前は怖けりゃこっちに来い。見たけりゃペニーの後ろ辺りから眺めてな」
 にやにやしながら挑発するミランダに、マウロはいきりたち強がる。
「な、なんだよ! 僕だって男だ! ペニーの後ろで見ててやるよ!」
 そう言ったマウロの手にはペニーの服が握りしめられていた。

39 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/10(木) 22:52:33.21
>>31-32
なぜ友人がそんなに僕のことに一生懸命になってくれるのか動機が不明。
たぶん友情がテーマだと思うけど、書き込みが薄くてそれが伝わってこない。
例えばGood Will Huntingのベン・アフレックがマット・デイモンに言う「この街を出て行け」と言う台詞は、
それまでの友情がしっかり描かれていたから心に迫る。

ほかに、「なぜ持ってきたのかとかは知る必要は無いだろう」はいったい誰に向けた言葉なのかわからない。
読者を小説内に見える形で固定するなら、全体の語り口をそのように統一しないといけない。
また、「なぜ持ってきたのかとかは」の「とか」は幼稚。
「なぜ持ってきたのか、知る必要は無いだろう」か「なぜ持ってきたか、知る必要は無いだろう」だろう。

「彼の圧力に押しつぶされて」が彼の友情の強さを表現しているのだとしたら、「僕」が押しつぶされてしまっては逆効果。
「彼の勢いに押されて」くらいだろう。

「もう門限を過ぎ、親にまで怒られることが」も変。
親にまで、ということは、ほかにも誰かに怒られる予定があるのか。

40 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/11(金) 13:46:31.00
発想が期待できないので過去の文豪の話を

太宰っつーひとはぁー

いろいろっ 富豪の家にうまれつつも共産主義的野心に基づいてっ いろいろものしたためたわけだがぁ

戦争期の挙動の片鱗について大塚英志さんがなんか書いてたのでそれ読むといいお大塚さんは

高野悦子の破瓜の如何がいかがわしいあたりも発掘してくださるなど重点発見の鋭いかた(とおりいっぺん
解釈の欺瞞に光当たる資料をみっけてすまふ異能・高野さんひょっとして自殺でなかったりとか。まそれは
措いておくとして(二十歳の原点のひとだお にじっさいだお

で で なぜー入水自殺したかだな じゅすいな くどいけどアアーと

不倫しる⇒能力失う⇒うおおお物語の発想くれてたのはおつうおまへだつたのかッ⇒あとのまつりだし眼鏡っこは
しつっこいお⇒くくくうここわひとつ文学的に

こうゆうことらすい。とゆうゎくぇでぃをれはそのお いいことするをぢょぐゎいせざるおえなくなつたびびりんちやんといふ
わきでぃある。だつて をれが継承したいったらばほれ どっちかつと正道日本文学であってわたなべぢゅんいちでぃないのだな

メロスだの…あくたがわせんせいだの…理想世界のよすがみてーなんをかたちにしてみたいわけ どろどろ要らない。
をれがどろどろストしとけば どろどろさんがドラマ性見出せなくなってどうのこうのとかだなウム。をれはうんうん
うなつてゐたからなそれらシナリヨが。興味薄もはや。しらけることってひとってできないそ。

41 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/11(金) 13:57:46.19
ちなみにをれ今年4じゅうンさいだがあくたがわせんせい世界に客死すぅことさんぢゅうごさいだそうで…うなってしまいますに

そんなぽこちんわU.S.A.控訴裁判所公文書につづくだいにだん国税局の翻訳バイトでおこづかいかせぎ

まさにおこづかいなんだがなんつーかぼかあ単語には結局執心だナ ただただ仏頂面文章はすかんのやに。ウィット。そして

適材適所が文体にも必要しょ。はずすにもだお。

42 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/11(金) 14:23:16.64
>>38
会話が出てくるまでの部分の緊張感が重要なんだけど、
なんか間延びしてるというか…
単語に頼りすぎてるんだよね。もっと具体的な描写が欲しい。
ハンヴィー、クリーチャー、疾駆、車列、壮年 などなど
これらを知らない人でも、光景が目に浮かぶ文章にしてみたら?
あと、赤髪じゃなくて、赤毛、という方が一般的だよ
カーチェイスの様子を、簡潔に、俯瞰の視点で書くべし。

43 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/11(金) 18:11:18.30
>>42
おお、なるほど
参考になります。ありがとうございます

44 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/11(金) 21:52:59.98
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130111211901.jpg

45 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/12(土) 21:33:02.39
>>44
ここは絵じゃなくて文章を

46 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/12(土) 21:52:38.19
そういや絵を評価してほしくて晒す人ってのはみんな何も資料など見ずに
ソラで描いてるのかね?

47 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/13(日) 02:57:01.02
そうですよ〜 評価と言うより挿絵気分なのであまりお気になさらず。

48 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/13(日) 07:19:51.83
>>47
オリジナリティはあんまり感じられないけどね

49 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/13(日) 07:33:58.82
いやべつに…それでくってくんじゃないんで…オリジナリティ筒井級でマチガイ追求で醜くなぅよりはかわゆさゆうせん

今公文書の翻訳やってますしおすし

50 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/13(日) 07:40:34.18
まあオリジナリティ…きゃつめゎきゃわゆい宣伝隊ですなhttp://youtu.be/bXIbXPyo_B8http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130112215753.jpg

51 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/13(日) 15:17:59.07
「最近ドジ踏む人少ないよな。」「なにおやぶからぼうに。」「ドジというのはつまりすなわち不確定要素だ。緻密に
組み立てられた計画ほどひとつのミスが命取りになりせっかくのお膳立てがみんなパーああもしよこうもしよと
おもってゐたのがすべて水泡に帰す。」「きっすおんざばぼー。」「グラIIIかつまり…ひとは案外歯車として
活きているときのほうが幸福感を味わうのではないだろうか死んでるように生きるというのは実はそれは歯車なので
という理由ではなく空回り性の所為なのではないのかとな。沙漠に穴掘って壺埋めてまた取り出す作業
おのれのなりわいにその属性を見出したときひとは鬱になる。」「うつになるのみや。」「相棒in栃木なつまり…
社会が活き活きするというのはすなわち全体がよく噛み合った歯車に比ゆされるときなのだよ。不平不満が
出るのはむしろはずされてたり活用法を誤ってる歯車を無理にかたはめしているときなどつまり歯車の
配剤屋が誤っているということなのだそしてミスの無い社会というものは実はとても不健康だをれは
理解の簡便のためにあえてネガティヴな歯車を用いたのであって実際に機械的な社会というものはこころが
死んでいる、機械的な社会というものはどこかで誰かが外見からは想像もできないような動物的なことを
こっそりやりつつ済ました顔してばばんばんなせいではないのかな。世界恐慌周辺の白人社会や日本社会も
そうであった調査が実際出ている。今の社会もそれに相似しているが今の社会では斬れば血もでるひとびとが
実際生きて暮らしているのではいおいそれとむきだしあばくには注意も必要だ。学生運動だってそうそう眞実は
暴けないものである兆候が幾つかある。しかしここで更にもんだいなのはやれうれしやとこの千年紀の境目に
さまさまいろいろおいたをした連中の中に逃げ切りかけてバハハイハッシャバイしそうな連中も紛れているということだよ。」
千栄子はそこまで聞くとそと手ををれのおでこにあて片をみづからのおでこにあて「落ちてるもの食べちゃだみって
ゆったべし。」とゆうた。

52 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2013/01/19(土) 16:21:48.04
うんこくうぞう
うんこくそう
うんこれなあに
うんここがいい
うんこあこがれ


うっしっしっこ(完)

53 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2013/01/19(土) 17:08:54.27
 私の脳はレモンを絞ったように凝縮したかと思うと
そのレモン汁が空に飛び散り、焼き爛たような色に変る。
その瞬間、水面に浮かぶ逆さまな火山の形をした空の異常な皮膚が夜星のようにボコボコと繁殖した。

 やがて大気の死骸を含んだ膿汁を一つ、また一つと滴らせ
下痢と嘔吐物の混ざったような独特な匂いを漂わせたかと思うと、物理学の法則に従い、ゆっくり降下してきた。

 私はその正常ではない空と汚物に塗れた街の灯りを暫く眺めていたが
突如、カナヅチで錆びた釘を埋め込まれるような頭痛に襲われた。

 と、その時、内蔵まで黒く染めたカラスの群れが鈍い歯ぎしりをさせながら化膿した空を容赦なく突き
ニュルニュルと嫌に白い膿栓と、夕焼けよりさらに抉い血を地平線にデロンと垂らした。

やがて海は膿の色に、大地は乾いた膿と血の混じった色に染まる。

ブツブツの治りかけた空は地上の狂気に満ちた地獄を見て少しばかり困惑した。
そして、僕のスポンジの様に縮んだ海馬には、まだ錆びた鉄が刺さったままであった。

54 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/19(土) 17:32:09.22
↑噴火にきび噴火

55 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/20(日) 06:43:15.50
佐藤栄は怒らせてはいかん相手を怒らせました。薩長は滅亡する迄停まらない。

56 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/20(日) 08:51:15.31
スレ終了のお知らせ

57 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/20(日) 09:44:20.59
だから 遅すぎたといってるんだ

58 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/20(日) 11:24:32.43
’92年にそうゆうて21年保っとんよ。5000年前も誰かそう言ったんだろうなどこかで。

滅亡を断言する気持ちよさって性的なものだよ。

59 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/20(日) 11:25:44.88
薩長が滅亡することで世界の滅亡が停まる

をれがパト2観てオプした結論がそれだゆ。

60 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/20(日) 11:27:48.69
卑怯者には

死を。

61 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/20(日) 11:28:21.48
http://youtu.be/MA9Q8R5fKZ0

62 :名無しさん@推敲中?:2013/01/20(日) 16:27:17.31
53/結構いいな。でもボコボコとかデロンとかがなければもっといい。
なんかカタカナの擬音形のようなものが気になる。ニュルニュルとかブツブツ。
たまに使うと効果的なんだけどね。

63 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2013/01/20(日) 18:35:43.68
>>62
有難う。
オノマトペ使って気持ち悪さを前面に出したつもりだが逆効果だったなww
ADHDなのか集中力無いから良くて散文詩しか書けないでやんす・・・

64 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/20(日) 18:54:56.70
夜だ。
風が吹いている。
冷たい風は針葉樹の森を吹き抜け幹を叩き
フルートの様な悲鳴を上げながら凍った土を撫で
カラカラ朽ちた葉を携えて樹間をなぞってワルツを踊る。

 私にはそれが見える。

氷雨の混じった風が蕭々と私の頬を濡らす。
この辺りでも一際高く聳えたモミの樹の天辺ちかく。
頼りなく撓う枝の一本に腰掛けて、私はあいつを待っている。

 ごおお。
黒洞々の夜を駆け山間を逆巻いた風が私を打つ。
細やかな氷が私の顔と脚と翅を叩く。
チリチリともどかしいこの感覚は、昔覚えた『寒さ』だろうか、或いは『痛み』?
「ぐるあぁぁぁぁああああああ!!」
三里先から怒号が聞こえ、血が香った。
 きた、きた、きた。
私は戦慄きながら額に掌を翳し樹上から目を凝らす。
私の眼が、三里むこうの裂け谷で、けたたましく吼える男を捉える。
男が右手に猟銃、左手に山刀を構えながら、
彼を取り囲む成体の羆ほどもあるだろう大狼の群れと睨み合っている。
「ぐるおおおおおおおおおおお!!」
聞こえる。狼どもが負けじと吠える。
 そんなところでなにをしてる!
私はモミの枝から身を乗り出した。

 さあ、こい、はやくこい、せつな!

……この男の話をしよう。
私がまだ人であった刻から見知っていた、優しくて哀しい男の話を。

65 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/21(月) 05:42:05.31
87 名前: 名無しのひみつ [sage] 投稿日: 2013/01/20(日) 20:43:42.05 ID:rPZD+PsA
有人機は遠くなればなるほど難易度がますが今のところそこからの発展性に乏しいのが現状だ
月に到達して半世紀ほどたっているがいまだに有人基地のひとつも作れていないだろう
今は無人機を優先でいいのだよ有人機はじっくりと時間をかける余裕がある
新着レス 2013/01/21(月) 05:40
88 名前: 名無しのひみつ 投稿日: 2013/01/21(月) 05:40:27.04 ID:eGUZ1OFA
ニュートリノは、通常元素には斥力与えるんすよ(ニュートリノ同士は引力

飛行石てニュートリノの結晶です。

66 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/23(水) 11:26:43.04
保坂和志のいう話では方言は積極的に使った方が良いという事で、
又、田中慎弥の「共喰い」の例もあって、方言を積極的に入れて見ました。
でも。審査員は、独特のわからない言い回しを読んでてい腹がたってくるんでないかな、と不安になりました。

「あれはおらーの車だーねー」
と台詞をいれましたが、読み返して見ると、東京の人はこの台詞の意味をどう解釈するんだろう?
といった具合に。

67 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/23(水) 17:41:23.42
>>66
あれは俺の車じゃない

と読解すると思います。
もしかして、

あれは俺の車だね

と言ってるのでしょうか?

良いんじゃないの、間違って読解されても。
気にする事はないと思う。
それが方言の味だから。むしろ、よりリアルな感じ。
読者に意味が通じなくても、方言は使っても良いと思います。

68 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/23(水) 19:21:50.71
「おら」くらい普通に通じるだろ、
「だーねー」だって伸ばさなければ「あれは俺の車だね」
だなってって普通に思うって
通じないとか心配するほどの方言じゃないよ
両方とも志村けんとかがテレビで使うレベル

志村「あれはおらーの車だーねー」

ほら、すごく自然に絵が浮かぶ

69 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/23(水) 21:42:33.37
>>67>>68
あれは俺の車ではない
と言ってるんですけど……。
車だーねーは東北北部の訛りですね。
やっぱり標準語に直した方がいいのかしら。
地方の会話としてのリアリティーはなくなるけど。

70 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/23(水) 22:13:22.16
逆に標準語に直したら、会話が嘘くさくなる。
保坂は、確か、簡単に書いてある内容に入り込んでいけない小説を良しとしている。
分かりやすいのが良い小説ではない。
よく理解できない部分が、むしろ味になるのでは…。

71 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/23(水) 22:19:37.16
だけど、意味の通じない方言ばっかりの小説は読む気にならない。
途中でギブアップする。

72 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/23(水) 23:45:23.00
東北北部の生まれだが(つーか北部ってどこまでよw)
「だーねー」で「俺の車じゃない」になるかぁ?
「それ、オラの車でねえ」的に発音するのかな

73 :うさぎ1:2013/01/24(木) 04:43:27.88
ラピスラズリの青

雪の降り積もる森の中、静まり返ったその中にウサギが一羽おりました。ウサギの瞳は淡い夜を思わせる群青色でした。
冬の長いこの森で、ウサギは気付けばひとりぼっちでした。もうずっと、誰とも会っていないように思えました。それがいつからだったのか、思い出すこともできません。
ウサギは祈ります。だれかと一緒にいたい。だれかと遊びたい。寒いばかりのこの森でも、だれかといればあったかいに違いない。
毎日森を周りました。食べ物を見つけるためでもありました。でも、なによりも心に願っていたのは、一緒にたくさんを分かち合える、だれかを見つけることでした。

74 :うさぎ1:2013/01/24(木) 04:45:26.41
 そんな折、長い耳に足音が聞こえてきました。
それは自分よりもはるかに大きな生き物であることがわかりました。ウサギは喜びます。願って止まなかった「だれか」がすぐそこまで来ているのです。
それは、毛皮をかぶった猟師でした。対峙した瞬間、猟師は驚きます。群青色の瞳に吸い込まれるような気がしました。
そんなウサギは見たことがなかったのです。手元にあった食料をちらつかせると、ウサギは簡単に捕まえることが出来ました。抱きかかえるようにして、ウサギを連れて帰ります。
 ウサギは思いました。やっぱり、だれかと一緒はあったかい。
猟師の家の中は、最初こそ寒かったものの、暖炉に火が灯るとあっという間に春の陽気に包まれました。
ウサギは小さな箱に入れられました。

75 :うさぎ3:2013/01/24(木) 04:47:08.46
猟師はウサギの瞳を見つめます。毎日餌を与えては、優しく毛づくろいをしました。時折、街に出て買い物をしたかと思うと、大量の道具を使い、ウサギを見つめてはそっくりの型を作り始めました。それはそれは、熱心な作業でした。
やがて、形だけは自分とそっくりの像が出来上がりました。何日も経っていました。猟師は、ウサギを抱きかかえ、毛艶を確かめるように撫でました。
納得したように頷くと、ウサギの首を掴み、首の骨を折りました。ウサギは死にました。猟師はすぐに皮を剥ぎ、目玉をくりぬきました。そしてまた、幾日か後、綺麗なウサギの剥製が出来上がりました。
瞳には、猟師のなけなしのお金で買ったラピスラズリを埋め込みました。ウサギの瞳と全く同じ色のものを選んだと思っていたのですが、少し青みが深まって見えたようでした。

76 :うさぎ4:2013/01/24(木) 04:48:12.88
剥製が出来上がって数日後、猟師の家に息子とそのお嫁さん、最愛の孫が訪れました。頬の赤く、目のまんまるな少年でした。猟師は笑顔で迎えます。
和やかな食事の後、ケーキが出されました。その日は少年の誕生日だったのです。6本のろうそくに火をつけて歌を歌い終わると、少年は勢いよくそれらを吹き消しました。
そして、猟師は見えないようにしまっておいたガラスケースを取り出します。中には宝石の瞳を持った、ウサギの剥製が入っていました。
「ありがとうおじいちゃん。ぼく、大切にするね」
心から喜ぶ少年を見ている猟師は、一人の孫を愛するおじいさんそのものでした。
 ラピスラズリは、また誰にも気付かれることなく、一層蒼くなりました。


酷評お願いいたします。

77 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 06:33:07.98
これは童話ですか? 何とも哀切なお話ですね。上品で柔らかな文章は素晴らしいと思います。
その中で「対峙」のひと言だけがそぐわない感じでした。周囲に馴染む言葉が欲しいです。
そして、これは作品の根幹にかかわることですが…
「猟師」というのは社会的にどういう立場なのでしょうか。少なくとも日本においてはかつては最下層に近い位置づけでした。
このお話を見る限り、裕福な会社員のような生活水準にも見えます。
孫の誕生日にケーキを買い、ラピスラズリを用意できるのは、厳しい生活の中にいる「猟師」さんですか?
ウサギは確かに可哀そうです。でも、猟師さんにリアリティがなければ話は一面的になってしまいます。
ファンタジーに深みが生まれるのは、やはり設定に複眼的な目配りができているからだと思います。
「なめとこ山の熊」でなければならないとは言いません。でも、なまじ文章が美しいぶん、ラピスラズリの輝きが
センチメンタルな自己満足に堕してしまいそうで、それが何とも惜しいです。
当方、現在の童話の動向には疎く、もしかするとこれがトレンドなのかもしれません。
もしそうなら不明をお詫びいたします。長文、失礼いたしました。

78 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 08:09:37.54
>>72

あれはおらぁの車だぁーねー

という感じで「ねー」が強く発音される。
岩手では「ねー」は否定の意味になっている。

あれは俺の車だね。
とは180度違う。

79 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 08:23:15.81
>あれはおらぁの車だぁーねー
>という感じで「ねー」が強く発音される

と言う感じってあんたw 最初とあまりかわらん事書いてるじゃん
君がどう発音してるか、ディスプレイ越しにわからんがな

「あれはオラぁの車ダねえ」
みたいな事だろ、知らんけど これなら否定に聞こえる
もっとも訛ってるなとは思うけど、つうじないほどの方言なのか?

80 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 08:45:17.25
>>76
獣の皮を剥いで剥製にする作業にはかなりの悪臭を伴う
猟師であれば他にも獲物の毛皮を剥いで加工しているだろうから(自分も着てるしね)家の中は悪臭に満ちているはず
そんなところに(おそらくは)都会から息子夫婦がやって来るのか
息子本人ならともかく嫁や孫にとってはどうなんだろう
しかも剥製を「ガラスケース」に入れて渡すって…これから持って帰るんだよ?大変だなあ
イメージとして、あなた自宅でのパーティーなんじゃない?それを猟師の小屋に安易に置き換えていない?
しかも剥製を喜ぶ孫…キツいんじゃないかな?
77さんは物凄く優しく評していたけど、ご都合主義が目について萎えるよ、これ

81 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 09:34:05.60
方言やめろ!
いらいらするぜ
だいたいにして、方言の味に頼ってるようじゃ、文章力は成長しないよ。
普通の言葉と文章で表現の味を出せるようにしょう。

82 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 09:38:11.57
>>81
そっだごだぁーねー

83 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 12:41:16.85
>>76
最初の方にウサギが「祈る」とか「喜ぶ」とかいう表現がありましたね。
この表現を入れるならば冒頭の「ウサギの瞳は淡い夜を思わせる群青色でした」
という文章は入れてはいけません。動物は鏡でも見ない限り自分の顔を見ることが出来ないからです。
文章が意味する物はなんとなく読み取れますが、ハッキリ言って誰の視点で物語が進んでいるのか分かりません。
いわゆる「神様の視点」かと思うと、様々な人間の感情を表す文が唐突に出てくるので混乱します。

「少し青みが深まって見えたようでした」←これもダメです。
これが猟師の視点なら「私の目には、少し青みが深まって見えた」とし、
「神様の視点」なら、猟師の目に映った物を猟師がどう感じているかなど分かりません。

最後に、題材自体に面白みがありません。
私たちとの関わりがまず無いような「猟師」という登場人物を出してきたのは良いですが、
内容を見てみると「猟師が孫に渡すための『ウサギの剥製』を作る」「目を刳り貫いてラピスラズリを入れる」
といったように、「ああ、猟師はこういうこともするのか」としか思えないような内容です。
表現に頼って内容を疎かにしている印象があります。
あくまでも私個人としては日常のワンシーンを切り取っただけに見えました。

84 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 13:07:55.32
           |:::::::::::::/-=二●ニ>::. ,|ミミ彡彡;="〜`ヾ;ミミ;;||||        
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             |/"/|::       / |ミミミミミミミ=ー"彡彡||,/" ,|
             |l,"l,:|:      ;::" ,|ミミ:::::i,||;;ミミミ彡彡||||||/  |     
            ,l'ヾ,,,|:    /(、_ |ミミミ::::::)///==||||||||||) ノ /     
             ノ:::::::::|       ⌒=,_i,=-"ソ彡彡||三彡||||||l ` ,/   
            ''""""l,   i, _,,,,,,,,=-;;|彡ミミ三ミミ彡彡 ||||l',,,,/
                ヽ;:  ヾ-=,+-==i==二,ニ=:;,;:ミ三≡||/;  
                 l;:.  ヽヾ=,|,,,|,,,,|,,_|__,,i;=";i||彡|| ||||/
              :::::::::::::ヽ;:..  \   |::::::::::::;;;/彡////',:::::::::::::::::
              ::::::::::::\   〜"'''=|=-||||彡彡ミ ////::::::::::::::::
                 :::::::`:、  \ヽーー'/    /::::::::::::
                  ::::::|ヽ、   ̄ ̄   _/:::::::::::
                    :::|  \____/  

85 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 13:24:58.18
童話なら神の視点はありだろ、よくあるよ
おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川に洗濯に〜
ほら冒頭から視線の統一を無視しても普通
あと神様だもの様々な人間の感情を表す文があるのもあたりまえ
あんた神の視点だと、人の心を書けないとか思い込んでない?
それって客観描写だけの本でしょ
なんかそういうこと勝手に細かくケース分けして悦に入ってる小説HOWTO本あるけどさ
科学用語みたいに細かく定義されてる言葉じゃないから
いろんな人の心を描写してしまう漫画みたいなのも神の視点っていう場合もあるぜ
マニュアル本読みすぎで頭でっかちになってる

86 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 13:43:14.47
なんか83って自分じゃ小説なんか書けないか、書いても物凄くつまらなそうだな
で、それを指摘されるとブチ切れて無茶苦茶反論しそう
すげー年寄か、授業のへたくそな学校の先生みたいな

87 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 19:15:45.76
83がここまで叩かれるのはジャンルを無視して自分の物差しで一方的に批判するからだろうな。
教条主義的というか、相手の目を見ずに罵倒している感じがする。
ここは酷評スレだけど、見当外れのルールを押しつけて断罪する場ではない。

88 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 19:22:00.67
>題材自体に面白みがありません
これは批評じゃなくて評者の好みでしょう
「題材」と言うわりに指摘は曖昧ですし
何としてでも貶めてやろうという暗い情念が漂っていますね
ラピスラズリのひと、気にしない方がいいですよ

89 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 19:32:16.07
>>68
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%A0%E3%81%AD%E3%83%BC

90 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 19:51:17.40
>>79
>「あれはオラぁの車ダねえ」
>みたいな事だろ、知らんけど これなら否定に聞こえる

聞こえねえよ
お前がどう発音してるかなんて,
ディスプレイ越しには分からんがなw
日本語的には「あれはオラぁの車ではねえ」だろ

>>81
おまえの「普通」を一般化されてもなあw

91 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 20:01:49.53
>>74
童話や昔話は、神視点というか、単純に登場人物以外に語りがいて、物語を語るっていう体裁も
一般的だから、ウサギの感情も猟師の感情も書いていいとは思います。

でもウサギの描写は内面(だれかと遊びたい)が中心になっていて、そこから急に猟師の内面(驚きます)に、
いってしまうのは、違和感を感じました。さらに、またウサギの内面に急に戻ったりね。
こういう移動はもっとスムーズになるように心掛けたほうがいいと思いました。

あと「対峙」は自分も気になりました。

92 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 21:41:25.04
>>90
日本語的には「あれはオラぁの車ではねえ」だろ

それだと、あれは俺の車でね?
という意味だろう。違うのか?
お前、どこの生まれ?

93 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 21:46:49.22
「ねえ」は念を押すときに使わねえ?

94 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 21:51:10.38
「ねえ」には、そもそもは否定の意味があるから、念を押す時に確かめる意味で使うんだよ。

あれはおらぁの車だあねえ
の意味は
あれは俺の車じゃないよ
という意味だろう、どう考えても。

95 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 22:32:00.38
志村がさ
「あたしゃ耳が遠いだあねえ」って言うのは
私は耳が遠くないって意味だったのか? もしかして

96 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/24(木) 23:12:11.20
>>92
日本の生まれだけど、キミは違うトコのかなw

>>93
そうだねえ、でも、ちょっと違うかな

97 :うさぎ:2013/01/25(金) 01:58:47.03
沢山のご意見ありがとうございました。
>77
丁寧なご意見、ありがとうございます。
「対峙」今読み直してみると、確かにそぐわないです。勉強になりました。
猟師については確かに設定が甘いですね。単純な勉強不足です。
猟師は年金暮らしのおじいちゃんくらいの経済状況のつもりでおりました。
宮沢賢治の童話に、熊を狩って毛皮などを売るおじいさんの話があり、そのイメージで話を進めてしまいました。
ケーキを用意したのは夫婦のつもりでしたが明らかな説明不足です。

98 :うさぎ:2013/01/25(金) 02:08:04.46
>80
>獣の皮を剥いで剥製にする作業にはかなりの悪臭を伴う
勉強不足でした…とても参考になります。その辺りの描写もあると良いですね。

私自身、祖母のぼろぼろの家に行くのが大好きでしたので…お嫁さんの気持ちはあまり考えていませんでした。
でも、そこを描いちゃうと蛇足になってしまいそうで…
剥製を喜ぶのは、剥製そのものよりも
「おじいちゃんが一生懸命作った」から嬉しく思ってしまう心理もアリかなぁ、と。
これも祖母の思い出(水っけたっぷりのご飯に醤油ぶっかけた焼肉)補正があります。
自己陶酔は大いにありました…
ご意見感謝いたします!

99 :うさぎ:2013/01/25(金) 02:25:15.29
>83
>86
>87
>88
読んでいただけただけでも本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
83の方が仰ることも分かります。
反論してくださっている方の仰ることも勉強になることが多くて…こんな体たらくでお恥ずかしい。
83の方が仰った事は、91の方が解説してくださったようなことだと思います。見当違いでしたら恥ずかしいですが…。
もっと綿密に読んでくださる方の視点や思い浮かべる映像を考えなくてはなりませんね。
まず、童話だと言う事を明確にしなかった私の落ち度を今更に反省しております。

ここの方々は明確に「ここがこう良くない」と指摘くださるので、とても参考になります。
心から感謝いたします。ありがとうございました。

100 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/25(金) 08:05:01.57
>>94>>96
あれはおらぁの車だあねえ
の意味は
あれは俺の車じゃないよ
という意味だろう、どう考えても。

違うんだよな
「ねえ」には肯定の意味があるんだよ。
あれはおらぁの車だあねえ
の意味は
あれは俺の車だよ
という意味だろう、どう考えても。

101 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/25(金) 09:00:28.10
>>94>>100
アクセントの問題だな。

あれはおらぁの車 (だあ)↑ (ねえ)↓
だったら肯定であって
あれは俺の車だよ
という意味。

あれはおらぁの車 (だあ)↓ (ねえ)↑
だったら否定であって
あれは俺の車じゃないよ
という意味。

102 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/27(日) 21:59:14.97
むしろ、読者が意味をとり間違えたり戸惑うところがミソなんじゃね。
誰にでも普通にわかる方言使っても味はでないでしょう。それだったら、使わない方がいいかもよ。

103 :名無し物書き@推敲中?:2013/01/31(木) 19:27:08.32
244 名前: いやあ名無しってほんとにいいもんですね [sage] 投稿日: 2013/01/31(木) 14:17:39.55 発信元:219.173.11.20
わたしが現状日本のおたく界の危機を尻目にしないでこまやかに対処してゐるため、日本文壇の対応が村上龍
「半島を出よ」上下の上巻は情感豊かに山川豊似購入し下巻は立ち読み4時間で済ましたのを最後にとんと離れて
いるものでマジでこれが

最近侮蔑表情が軽蔑と嘲笑のかはりばむこサルティンになつてきた。ウム こりゎまづいぞちぺこよこれさふあなどるでない
おまひのをつと(良人 はたいへんすばらしいかたのはづなのだすっただかほおする相手ではないなどと説いてききゐる
相手ではないことはもふ邂逅開港26年しづけさに染みゐる蝉のこへのよふにしみとほつてゐるので

しょうがない推理小説でも物色するかと盛岡の第一書店さわや書店大通りの二雄の生き残りさわや書店上田支店へと
やってきた。若竹七海さんお物色なぜならばぼくゎ宮部もかをるんもきれーだかだだ。東野こーじもなんーとも
おもってません。で、あった。なになに。…「お餅は横にひび割れて」

…。をれはだいーぶ迷いに迷ってHobbyJAPANあたりをうろうろぺらぺらオトナアニメぺらぺらヤングエースの
輪ゴムを外すのはさすがにもう卒業するかしまいかも迷ってもどってきてハードカヴァーのカヴァーを外すとローマ字で
「オモチロイド殺人事件」murdercase と、書いてあった。をれは栗本薫さあんと絶叫するようなまねなどせんかったが
したほうが日本の文学界には寄与したやもしれぬ、そしてレジへ向かい金が235円足りづまた絶叫したくなったがなんと

ほったらかしにしてた図書カードの残金が300余円あった。焦るをれお冷ややかに眺めてた女店員を、ことわらづに
済んでよかったよかったと思って帰ったはいいが…この話ぜんぶうそですからな。

104 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/01(金) 06:18:08.32
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130201061358.jpg

105 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/01(金) 13:48:46.93
「天使なんかじゃ「おっとう〜男女平等の観点で言うとこっちは何が言えることになんだ?」

106 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/01(金) 20:42:34.75
「千栄子よ。」「ハイ。」「世界に、神はあるか。」「わたくしめにはさようなことはわかりませぬ。」「ある。」「なぜ。」「だって
ぢょしにおつぱいがあるんだもん。」「ほうれほうれほしいかほしいか」「本性を出すでない。」「そっちもだしたでハイ。」「
それにしてもソチ五輪のオパーイはああっなにおする「おちちのなんてんおゆわれたらわたしはもう生きてゆけませぬチッ
「こらっほんとにのどをちょっとついたららめっ ぺしん。」「ぶった。」「くちでゆっただけなのに読者さんにゎわかんないと
をもってちぺこなんておそろしいこ!」「本当に殴ったでしょ。恐ろしいのはそっちでしょ薫さん

なんちゃってえ〜ちぺこと居るとたのしいしょ。」妾(わたしは無言であった。いろっぽいね♪

107 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/02(土) 15:00:27.02
"chipeco.""here.""is there god?""i dont know such a thing.""be.""why.""'cause
girls have tits yeah〜""here,here do ya want tits?""never show behind the mask.""so as youaffirmative.""
by the way your breasts are so, hey what are you going to do ??""i go hell because you say about chest ov mineJERK
"ashame on you never shoot your neck actually SLAP.""you slapped me.""i said SLAP only by my mouththerefore
asyou think the readers never doubt it you lie you are terrible gal chipeco.""YOU ARE REALLY HIT ME. TERRIBLE
IS YOU, KAORU


just a kidding. *smack* you are fun with me,dont you?" i was in silence. sound ov silence.

108 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/02(土) 15:21:12.52
http://youtu.be/Ajilsnh2sOE

109 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/04(月) 23:04:33.25
「たてがみほしい。」「え?」「おすらいおんばかしずるい。ずっこい。」「しがた ねがべっちぇ。」「だんぢょびょうどう。」
「おんめ こんかいは野生のらいよんちやんのそれもまんだわらすっこだのぬなんにひょんただことえっげらっちぇ」
「むりしてずぅずぅ弁つかうなんてずぅずぅしい。」「ふむう。こわざおやるなあぢをやるなちぺこよ。」「もっとおたがい
こどもらいおんなことおにほはせないと。」「口で説明しましょう。」「とにかくたてがみ。」「おなごさたてがみあったら…
なんつーかなあ。」「なんつーかなんだえん。ずっこい。」




「ん。」「なに。」「千栄子。」「なにってゆってるでしょ。」夏の網戸から風が吹くと風鈴がちりちりと鳴る。

110 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/05(火) 12:24:51.85
>>109
方言を文学に持ち込むのは間違いだと思うね。
その地方でも人によって解釈も微妙に違ってくるんだろう? それが良いのか?
標準語で書かれていれば、全国共通の思考で難なく読めるからその方がいいのでは。

まあ、標準的思考になってしまわない為に、方言を積極的に使うのが有効、
と先の>>66に紹介された保坂は言ってるようだけど、

111 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/05(火) 14:06:17.94
>>110
標準語は長州の方言が基本だそうだな。

112 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/05(火) 14:07:09.92
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130205140337.jpg

113 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/05(火) 14:09:11.14
http://youtu.be/vWl4l47ERRs

114 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/05(火) 14:43:10.89
「ぼくはきみのその時代に対するある意味貪欲で攻撃的な姿勢は好もしいと思うし買ってはいるのね。でも
具体的にどう世界を挑発するのさ煽るのさって話になったとき、きみにも、そしてぼくにも当然ある教養者としての
側面が逆に働いたらそれは意味がない。きみもそういう部分に意識的であろうとしていることはそれは重々ぼくにも
わかる気はするんだけど。」「お言葉ですが大塚さん。

115 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/05(火) 14:45:05.41
http://youtu.be/di2Y0DKuADo

116 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/07(木) 23:59:23.73
139 名前: 名刺は切らしておりまして 投稿日: 2013/02/07(木) 23:53:18.31 ID:DERqY0H1
おいてめーら 特に長州のうらなりぼけなすびきいとけ

1.33GHzマシンのAtomZ520より

K6 450MHzのほうが処理速い。それも数倍速い。これは確実になんかあんな。

142 名前: 名刺は切らしておりまして 投稿日: 2013/02/07(木) 23:54:39.36 ID:DERqY0H1
想像以上に

糞な世界だなグローバル世界。

143 名前: 名刺は切らしておりまして 投稿日: 2013/02/07(木) 23:57:42.11 ID:DERqY0H1
少しはそういうこともあるだろうとおめーらもうすうす思ってたべ

しかしここまでとなると程度問題だよな。おめーらもはやK6なんて話題にすんのもめんどくせえじゃん、で
Atomは憐れみ対象だべ?

ぜんぜん

印象評価ってのは糞以下だな。おめーらの態度は

女。

117 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 01:32:15.87
をれはもーあきたから!!とゆう大批難轟々々 もひとつおまけに業!とゆう中またしても空想のさんぶつタイムマシンで

西暦2015年に飛んだ。どれどれ

使徒のニュースは…とスーパーハイヴィジョンのスイッチを入れると

なんか…全体擦りガラスみたいなんだけど…「どういうことですか?」と理化学研究所を出て独立した理研の
麻婆茄子担当の尾根遺産のようなおにいさんのようなおねいさんにたづねるとたんてきにゆうと中なんとかあたる
きゅんみたいなおねいさんにたづねると

「著作権意識が高まったので。」と、2015年はもうのんのんのんきでぴーひゃらひゃっほいなのに2005年顔と
声と所作でゆうた。はあなるほどねえ。をれはかれたはづの文学をその4096*2048のぼけぼけ擦りガラスに
もちろん見出してたけどもうニヤニヤする文学性は無かったけどそれでわ旅のラゴスに憤激した過去のをれに
申し訳がたつまいッどんッと机を叩いたらなにすんですかやめてくださいと17歳のをれがとびこんできたとオモタら
妻であった。こらこら をれの変装をしながらオカマメイクするんでない。そのいい性格誰に似た。

118 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 06:09:23.49
「よしおれなんだか気分乗ってきた!俺も脱ごう!」「でかした○○○!みそぎもすんで一皮むけたなおい〜!」

119 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 06:33:03.03
狼狽

いぬとねこのようだ。貝はそのー たぶんおまんこのことだこれ。なので英語でプッシー。ただ目単体でなんなんかなあ。

眼と、差がないと。なぜ囲碁は目なのかとか。目が貝! 囲碁の石って白は貝。ふむう

貝を目の意味のへんにするとは趣味よかあない。

120 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 06:36:59.22
ちょっとまてよ

目のへんの漢字て全部貝の種類…?

121 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 06:37:31.53
瞳はしじみやなあおそらく。

122 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 06:38:34.26
センスが田舎くさいんで これ仏陀のつくった漢字やないな。

123 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 07:30:07.07
千栄子がいつもどおり不服そうにいらいらいらいらしておりをれの横で「ああこのひとのこと『このひと痴漢です!』
とつきだしたい」とをれにしかわかんないよーなちいさなささやきでプレッシャーかけてくんのでをれも限界に達し
「このひと痴女です!」と千栄子の腕をとってやおら叫んだ。すると驚天動地

をれが信用されてしまいあれよあれよと千栄子は警察へつれてかれて二三日帰ってこなかった。新聞には
載らなかったがをれも頭に来てたのでほったらかしていたら帰ってきた。その…えらくいい女になってぢつに

をれにとってぐあいのいいおんなにうまれかわっていたのでなにがあったともきけづ…しかし…うーむ…
眼がとろんとしてるぐあいが別人で…これゎ栄にはみしらんない…めっちゃくっちゃっ激しい夜をはずみてぃ
過ごしてあくるあさちぺこはまんまるい眼を15歳の少女のはつらつさで輝かせ どんな結果になっても
後悔しないでね!と明るく言い放った。

わたしはここまで想像したので「おいいい加減にしないと『このひと痴女です』ってつきだすぞ。」とぼそっと
耳うちした。ややあって ドゥッ としわぶく音がした。ここは仙台、ふたつめの地下鉄が敷かれるのだ が。

124 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 07:32:40.19
※こういう内容なので断腸の想いで身内にしてをります。

125 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 08:39:46.24
「誰もしたような恋がしたあい!」と仮設ちぺこなので口が裂けてもゆわないことをゆわしることに性交ぃゃもつのろん
成功ナニどうせ創作だ性交になぜしない?

ばかもん!

えっとえーとえとえっとあえっとえとえっと えーーと…←おしっかり。←ほらほむとうのちぺこはこんなにもやさしかろうて
そんなはなしぢゃないのにやぶつついてもたえへとそれはさておきもちろんなんだっけ成功世耕させはせん

山口一臣さんと絶対双子ですよね?黒と白かなぜ週刊文春は奉仕ぃぇ報知ぃゃぁ〜呆痴をっほむとうのこと
書くことは避けてるをれにしてはめんづらしいくそっちょくフウ。←おしっかり。←おまい堀越のり狙ってんなまあいいかなあ

「わかった。」「どんなの?(うるっ」「カンマ」「かんま。」「1秒で終わる恋だ。」「そんなの、つまりませんことよ。」
「じゃあ贅沢言うな」「はい…(しゅうん」

をれのほうが不利な予兆がしたがええいつものとおり不首尾ィェ不如意ええと?おいほんとにわすれたぞあーと
放置で。後は流れで。これはぱくりのぱくりなんで読んで笑ったのか思い出したいなあなんだけ…まいいや。

126 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 08:41:57.84
これを



言葉のサラダと診断しないかなあかもねぎ精神科医…

127 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 08:46:55.98
http://youtu.be/ahUaqneJ-oY

128 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/08(金) 09:00:24.86
おいおい…したことがないようななのに…おとろしい…語句問答…

129 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/09(土) 20:26:22.02
薫ちゃん。出てらっしゃい。

130 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/10(日) 07:22:58.62
をつとのかはりにつまがでゆhttp://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130209235947.jpg

131 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/11(月) 13:20:05.49
「学校から家に帰る途中変なお婆さんがいて、2千円で飴売ってくれるって、他人の嘘が見抜けるようになるんだって、
だから2千円って値段が真実味をおびて、つい買っちゃったの」
「あ、それ俺らも買った」
 可愛い目をしている水樹に辰一が言った。
 昼休み中、弁当を食べている。
 博史が箸をくわっとさせ、
「水樹の嘘見抜いてやろうか?」
「やれるものならやってみて。嘘を見抜ける分、防衛術にも長けているんだから」
「水樹のおっぱいは99%牛乳でできている。それを意識して毎日飲んでいる」
「そんなに私、おっぱい娘じゃないです」
「なるほどなるほど。わかった。牛乳だけじゃなく、おっぱいダンスをかかさず人知れぬやっている」
「性質悪いわね、それ」と、水樹は頬を赤くした。
 博史と辰一が笑い合っている。

酷評をお願いします。

132 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/11(月) 19:14:41.87
箸にも棒にもかからないレベル

133 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/12(火) 06:40:34.70
「きみ最近インターネットで探偵やってんだって?」「ええ。」
「よくないなあ。なんか冤罪を正鵠に指摘してるって聞くぜ。」「はあ。」
「きみは精神疾患の病識をきちんと得て、おとなしくしてくれないとまわりのひとが安心して暮らせないじゃない。
迷惑だよねそういうの。」「ほう。」
「ほうってなんだ。きみぜんぜん反省してないだろ。」

134 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/12(火) 22:03:19.32
中勘助の銀の匙の名前かっぱらったまんがが人気らしいが

この元ネタな

夏目漱石が絶賛した それがどうしたSOWHATのまさに絶好の例で

リリカル世界に不慣れなしろうとなのだな いけにえ体質ががらになく星空見上げるとこんなかんじなんだべい
とゆう感想である。無理せず人肉でも喰って逮捕されて塀の中で暮らせ。

135 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/12(火) 22:05:48.09
薩長の自分ageは爆笑次元

ためしにお家断絶してみ

なんーつーことなく世界は続くから。平然と。むしろ善く発展するであろう。発展の意味も元通り。

136 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/12(火) 23:53:32.98
ある星のおひめさまは

悪人夫婦の手で育てられたのですがおひめさまはそこつなので悪人夫婦がわたしたちは
正義なのだよと洗脳して育て上げたので

すっかり世界はこうなってしまいました。

137 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/12(火) 23:55:59.49
しかしおひめさまは気位が高いのでそのことを認めるわけがない

星のものらはまたいっそう暗然としてめいめいの職場へと今日も向かうのです。

138 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/13(水) 00:18:44.24
宇宙の大賢者がこの悪人夫婦をこらしめるながいながいペンギンのはなしのようにながいながいTRICKを
しかけてたことにおひめさまはまだきづいてません そこつなので。でもそこはちょっとかわゆくてわるくないですね。

139 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/13(水) 00:22:32.82
いぬいとみこってイヌイット巫女 前書いたっけ書かなかったっけ

140 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/13(水) 00:34:29.26
シャクライにせよいなばはんにせよヒロトさんにせよ 矢面性と対処した人生なわけでなかなか

理解しづらいかな。小山田さんとおざわさんはどっちがどうということのないふたごの。

141 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/13(水) 18:01:59.46
なあ薫ちゃん。チョビンと母ちゃんって何であんなに似てないんだろうな。

142 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/16(土) 21:06:33.97
466 名前: 名無しさん@13周年 投稿日: 2013/02/16(土) 21:03:28.01 ID:6hUKCWpZ0
「ガルマよ、聞えているならきみの生まれの不幸を呪うがよい。」「なにっシャア貴様っ」「きみのちちうえがいけないのだよ。」
「あー兄さんそれはちがうよ。」「えっ」「ぼくたちきょうだい。あのさー理想主義のジオンズムダイクンの実子がシャア
きみみたいないやーな香具師だと思う?」「!?#$%&」「そこつだなー坊やだなーところで操縦不能なんでぼく
飛び降りるねーあと潜伏して工作すんで死亡届だしといてねでは、ハイチャッ♪」

↑史実 「坊やだからさ(震え声←正解

143 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/16(土) 21:17:55.63
>>141
それはミカドロイドてきないみで?

144 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/16(土) 23:49:48.42
40 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/16(土) 22:56:22.96 ID:Kib5t6Hb0
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130216225106.jpg←いせりな
41 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/16(土) 23:26:16.74 ID:Kib5t6Hb0
「小泉元首相が小渕元首相と松岡還元水と中川酒代議士殺害の命をくだした件をかぎまわってんのがいますな。」「どんな香具師だ。」「おたくです。」「手打っとけ。」「はっ」⇒ココロコネクト
新着レス 2013/02/16(土) 23:28
42 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/16(土) 23:28:42.10 ID:Kib5t6Hb0
電化製品復調⇒人類は衰退しました作者失踪

145 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/16(土) 23:52:17.80
※ここまで半島の侵食を跳ね返したのは日本史上初

146 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 00:14:48.47
仏教徒にはショックだろうが

百億の夜と千億の昼(逆でもどうということはない

あれ 仏陀とイエスが本当はまったくさかさま。

147 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 00:17:37.24
仏陀じゃなかった阿修羅な

おなじおなじ。イエスとかユダヤは、ブディストよりクール。

148 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 06:22:32.34
233 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/17(日) 06:21:27.70 ID:DeWKkYTg0
>>231
なんか…佐藤栄作と佐藤栄(嫡出子 が父子でジャッキーケネディを陵辱したらしいよ。

そのブルーフィルムで恐喝して平和賞。現実的だな長州は。

149 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 10:53:37.24
をれとちぺこめは相互についてしたくもない(をれは 相手のそこまでゆう級の身辺調査を経て大河ーす←しつこい

これゎこどもおさづかつたらどっちであろーときがきでないなおたぐゎいとゆう暫定結論に決着(とゆうことにしときなさいちぺこよ←ハイ。

で、ちぺこは賢妻なので ぢやああがるまで待てばよいのだわ ちぺこ かしこい えへっと42歳ににつかわしくない
ミンキーモモ二代目の笑顔で
鏡と相談を終えた。しかし人生は長い。

あなたの文章眞面目に批評しますPart165
56 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2043/02/17(日) 06:22:32.34
ちぺこや

58 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2043/02/17(日) 06:58:55.59
まだあがんない。ほんとだよ。70だいぢょし。



いろめきたつシナゴーグ

150 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 10:57:19.39
http://youtu.be/o5xv5RTOE0Y

151 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 13:38:10.93
薩長政治の茶番性性の茶番まづ茶番とゎなにか

・茶園のあるぢがわざとお茶っぱ盗む⇒「おい、泥棒が入った。おまえ、寝ずの番してくれ。」「へえようがす。」←この使用人、妻がかくれむんむんとゆうつうごのみああもう姦計はまつたまたも悲劇つーか喜劇けってい



これが政治家でも起きるわけで つまり政治家てえのは時間拘束が厳密だな。絶対 確実な空き時間が妻には空く。で

おたのしむことでほんとはぼくのほうがえらいんだもんえへんが可能 これが議会制民主主義の日本翻訳版の悪徳実現術なのだよ。

自民党同調者は全員漏れなくこのスキルを上から下までエッセンスとゆうよりエキスがいいか 共有してる。

152 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 13:41:17.11
小泉元首相はそこで震えるほどの屈辱を受けた怨念を抱えて自民にとどまっていた。強姦事件は釣り。

153 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 13:47:39.83
ちなみに昨今ザルコンプライアンスでだらだらだらだらいつ終わるのかわかんねえサビ残の間おくさまはやまぐちぐみの
性の刺客とこづくり宣言媾合中

経営者にその入れ知恵すんのがまた菱のフロントコンサルタントでもうねこをかんぶくろでKICKKICKKICKINGでつ。

154 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 17:23:00.05
151 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2013/02/17(日) 13:38:10.93
薩長政治の茶番性性の茶番まづ茶番とゎなにか

・茶園のあるぢがわざとお茶っぱ盗む⇒「おい、泥棒が入った。おまえ、寝ずの番してくれ。」「へえようがす。」←この使用人、妻がかくれむんむんとゆうつうごのみああもう姦計はまつたまたも悲劇つーか喜劇けってい



これが政治家でも起きるわけで つまり政治家てえのは時間拘束が厳密だな。絶対 確実な空き時間が妻には空く。で

おたのしむことでほんとはぼくのほうがえらいんだもんえへんが可能 これが議会制民主主義の日本翻訳版の悪徳実現術なのだよ。

自民党同調者は全員漏れなくこのスキルを上から下までエッセンスとゆうよりエキスがいいか 共有してる。
152 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2013/02/17(日) 13:41:17.11
小泉元首相はそこで震えるほどの屈辱を受けた怨念を抱えて自民にとどまっていた。強姦事件は釣り。
新着レス 2013/02/17(日) 13:47
153 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 2013/02/17(日) 13:47:39.83
ちなみに昨今ザルコンプライアンスでだらだらだらだらいつ終わるのかわかんねえサビ残の間おくさまはやまぐちぐみの
性の刺客とこづくり宣言媾合中

経営者にその入れ知恵すんのがまた菱のフロントコンサルタントでもうねこをかんぶくろでKICKKICKKICKINGでつ。

155 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 17:26:19.38
http://youtu.be/o5xv5RTOE0Y

156 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 17:30:21.62
gbk

157 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 18:31:19.46
薫ちゃん。ミンキーモモ二代目の二代目と言及した意味はあるのか?
初代も二代目も同じに見えるんだが。

158 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 18:34:06.09
ひぃぃぃいいいい

いえその おたくEYEには完全に別個の作品にみえてます おたくは一代目と二代目の完全な見分けのみならず
二代目にゲスト出演した一代目であることも指摘できて普通です。

159 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 19:33:13.59
65 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/17(日) 18:32:08.86 ID:6OeuvUjk0
ミイラ取りがミイラにのかわいそうなパンチョッパリ。
66 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 投稿日: 2013/02/17(日) 19:09:57.50 ID:RsBrpwE40
統合失調症か
67 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 投稿日: 2013/02/17(日) 19:14:34.21 ID:RsBrpwE40
>>65に向けてでは無いです
念のため
68 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/17(日) 19:19:21.86 ID:6OeuvUjk0
精神病ってのは

まづ、近親相姦、もーいやっ(愛し合ってるのに← あのおんな←かーちゃんのこと と暮らして演技続けて
おもても手つないであるけないでファビョーンピーポーピーポーオモニ西日本の風習をこうしててあつくサポートする業界。檻。鍵。
69 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 投稿日: 2013/02/17(日) 19:20:07.02 ID:cFU+4PvYO
ま、どうでもいいや
何か描こう
70 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/17(日) 19:21:27.60 ID:6OeuvUjk0
↑をれは残酷な天使のように こいつは残酷な天使
71 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/17(日) 19:26:27.55 ID:6OeuvUjk0
「統合失調症ですね」(え?なにこのひとこのひと、あたしを犯していかせるんだけど「妄想の兆候が強度で。」「お世話になります」(あんたもよくやるわ え ちょっとなにあたしをどこにつれてくの


よくよくよくある光景。
72 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/17(日) 19:28:35.92 ID:6OeuvUjk0
その男は、(わかったかこの世界がどういうものか という笑みを浮かべながらオーヴァードズでもうろうとしてるあたしをその夜もいかせた。
新着レス 2013/02/17(日) 19:30
73 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/17(日) 19:30:37.93 ID:6OeuvUjk0
みてーなのがほんとにあんだぞ。おめーらは誰を撃てばいいんだあじゃねんだおまったく。

160 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 19:37:26.95
(佐藤栄も大協賛のこの世界 佐藤健はえっおれそんなのサポートしてないよやっぱり入院させるよ系。

161 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 20:57:47.18
91 名前: 名無しのひみつ 投稿日: 2013/02/17(日) 20:44:39.34 ID:waoQGenH
920 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2012/10/05(金) 22:14:14.63 ID:???

ペドは生物学的にも異常だけど、
ロリコンは生物学的には正常だと思うんだよね。
妊娠・出産適齢期の女に萌えるのは当然。

しかし社会がそれはダメだとしてるだけ。

裏社会じゃ小学校高学年から中学生の需要はめちゃくちゃある。
表社会を生きる人には無関係ってことで。

奴隷層のぶんざいでって話だわな。

162 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 20:58:31.29
92 名前: 名無しのひみつ 投稿日: 2013/02/17(日) 20:45:28.72 ID:waoQGenH
946 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2013/01/09(水) 08:17:17.70 ID:AuwXYeP3
511 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2013/01/09(水) 07:50:42.16 ID:AuwXYeP3
193 名前: 名無しさん@13周年 投稿日: 2012/09/28(金) 09:53:15.06 ID:8jxCYQL70
わかった!!!!!!!!!!!

虐殺強姦って

やくざがやるんだ戦場で!!!!!!!!!!!!やくざなら頭廻るし狡猾だし…





904 : 名無しさん@13周年[] :投稿日:2012/06/29 15:27:45 ID:3IvRNzTu0 [5/5回(PC)]

RPGじゃないよ ベトナム戦争で好く使ったからわかるけど

あれは使い捨てバズーカ ハッピーパンチってやつだよ
93 名前: 名無しのひみつ 投稿日: 2013/02/17(日) 20:46:42.22 ID:waoQGenH
日揮の十名はわかいののぞいたら全員ヴェトナム従軍のパンチョッパリでな。醜聞隠し。

163 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/17(日) 21:08:00.61
東京も大阪も韓国もたいへんなことがよくわかるまんが244 名前: たいぞう ◆6YtHw9Csqs 投稿日: 2013/02/17(日) 21:03:37.76 ID:enbXWIa8 ?PLT(30055)

>>231
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/3/5/353f9f3a.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/6/a/6a99c2aa.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/a/5/a5e842d2.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/a/2/a26498ba.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/8/0/805da95b.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/a/c/ac2cbacc.jpg

164 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/18(月) 09:48:21.40
「かおるさんの愛はうすっぺらい。」「いかにちぺこを深く愛してしまったかとゆうことだな。」

165 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/18(月) 18:58:29.39
母親と父親が一日中いいタイミングで咳して精神圧迫すんのでwillcomD4につなげたスピーカー4+ウーハーを
鳴らしてアニソンをかける

ぴたりと止んだ。脳内思考音声波動が耳から微細に漏れてるという説はほんとなのかもしれないなと思ってると
ばちんと母親がブレーカーを落とした。

「咳止まったでしょ」と口論しつつ階下に下りると据えた顔の母親がこっちをにらんでいる、ああ、これが、
いつも善人で通してるこの母親の本来の顔なのだろうと思った。それは千栄子の両親も同じなのであろう、そして
戦後世代70代という:異常な世代の。それに協力する同世代は撃たねば成らん。

166 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/18(月) 19:03:05.20
「エスパイ」と、学生運動直後のステレオブームも同じなのだろう。まあ、光栄かな。

167 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/18(月) 19:07:12.30
ちなみに

COUGH 甲府
武田菱
やまなし アンチ山人


意外な爆心地。薩長のピンチに本家が出てきたか。

168 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 00:30:47.87
189 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:39:22.46 ID:aeDdEz3e0
いやわかんだけどさ 誰とでも寝ちゃう天使の系譜

しかしもういいんだよって。一万二千年か五千年の歴史に幕。
190 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:41:51.92 ID:aeDdEz3e0
まあそういう女でもほわわん記憶のみ残してくれる妖精さんと

地獄の爪痕遺す畜生女とおるみたいで今は後者の時代。
192 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2013/02/18(月) 23:46:09.20 ID:r7LAA1DR0
>>166
>クローンでもない限り同じ遺伝子の人間はこの世に存在しない
つ 一卵性双生児。
193 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:46:30.38 ID:aeDdEz3e0
をれは田中れいなも安めぐみも整形前の挑戦的な顔のほうが好み。
194 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:47:11.71 ID:aeDdEz3e0
>>192
二卵性双生児の意味知ってる?
196 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:48:23.41 ID:aeDdEz3e0
それで近年、二卵性双生児はめったに聞かない。
201 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:53:04.62 ID:aeDdEz3e0
AV業界潰したいんだよね。をれは誰かが傷つくシチュエーションほど好んで観た。
202 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2013/02/18(月) 23:55:07.39 ID:c8nqwxDI0
>>194の言ってる意味が分からない
203 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:55:55.19 ID:aeDdEz3e0
まあただ、なぜ夫が浮気するか?⇒妻が処女じゃなかった みてーないきさつは語られることが少ないこともわかったよ。
204 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2013/02/18(月) 23:56:14.34 ID:3o096LmBO
>>202
大丈夫だ、俺も分からない
206 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:57:04.81 ID:aeDdEz3e0
>>202
輪姦で妊娠かなと。そしてそれだけじゃないようだ。双子が忌まわしいと言われるのは言われるだけのことはあるらしい。

169 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 00:33:16.61
207 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/18(月) 23:58:21.96 ID:aeDdEz3e0
なぜ明るい性格と暗い性格になりがちか

死にたくなるな眞実。
210 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:02:35.65 ID:aeDdEz3e0
要は、双子じゃおお忌まわしいつーてた時代のほうが、平和だったのな人心。畜生が世界を支配するようになったのさ。
213 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:06:31.87 ID:4iC8w1nx0
たぶん今回の戦争策動には双子の女大活躍

そんなベタなを実際にやられるとひとは現実に弱い。まさかそんなばかな家族が。
214 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:08:52.37 ID:4iC8w1nx0
ヨッちょんころ へこまねえ平和主義者だと思ったべ?
215 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2013/02/19(火) 00:10:30.97 ID:GtPXwS5a0
>>206
二卵性はただの多排卵だよ
216 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:11:44.58 ID:4iC8w1nx0
>>215
医者は性堕落の守護神。
217 名前: 名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日: 2013/02/19(火) 00:12:50.53 ID:GtPXwS5a0
なんだ、キチガイか
218 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:14:08.01 ID:4iC8w1nx0
精神科医と産婦人科医がその二双。腐臭請負人夫。性の土方。
221 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:17:37.05 ID:4iC8w1nx0
なんだかんだ日本の若い集団は女想いでな
中絶件数は年々順調に減っていた。それで
近親相姦で当たりが出るまで中絶する本家本元のために山口組超がんばってここ数年性が超荒れた。
224 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:22:56.90 ID:4iC8w1nx0
なぜ中絶が法律で禁止されないか根幹の理由はそれ

子飼いがそのことの注意を逸らすために定期的に望まない妊娠行為を必然として絶やさずたゆまず続けなければならん、本家のために。

170 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 00:34:43.53
225 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:23:55.89 ID:HVDfaJYs0
       │\
        │  \ (゚д゚ )
        │   \// )
        │    」」」≡
 ______.│___________
        │
 〜〜〜〜〜.|〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
        │
        │
        │
        │
        J
226 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2013/02/19(火) 00:24:40.10 ID:4iC8w1nx0
↑ここにも。


たぶん佐藤栄と佐藤健の間で、この継承の話が済んでる。千栄子はそこまでは知らされてないだろう。

171 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 01:07:42.70
390
: 名無し物書き@推敲中? [sage] 2012/02/17(金) 20:18:48.29
>>387-388

聞いて欲しい。貴方を見下したり舐めてるのでもないと、どうか信じて、聞いて欲しい。

本当に、精神科のお医者さんで受診して、とりあえずはこのスレで貴方がどういうやり取りを行ったのかお医者さんに伝えてください。
出来れば、このスレの文章を全てプリントアウトして、お医者さんに見せてください。
なんなら警察でも弁護士でも構いません。被疑者不詳でも被害届や民事裁判は出来ますので
是非公共機関かそれに準ずる所に、この経緯があって不愉快な思いをしたと、相談してください。

本当に、毅然としなければならない時は毅然としなければ、人間として誇り高い生き方は出来ません。
貴方の人生がよりよいものである事を信じています。


↑こいつがそのど畜生のはづ。外道とはこうやるものなのだ。

172 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 01:21:24.64
240
: 名無し物書き@推敲中? [] 2012/02/12(日) 22:14:34.30
人間が岩石状になって単独で宇宙を航行するアイデアを高校のとき着想した。証人はけいいっつぁんである。

今それを敷延して、進化期に金星移住する進化団の話を着想したが

進化に必要な行為を想像して怖気づいている。なので書かない。オチはあれを借りてもう一段オチ。
241
: 名無し物書き@推敲中? [] 2012/02/12(日) 22:22:06.26
光があれば陰がある、善悪の彼岸、命の機密。個人的に憂鬱であり、自己愛とも呼ばれかねない、らしい。
242
: 名無し物書き@推敲中? [] 2012/02/12(日) 22:41:17.17
お、オチあれかわははこいつバカだものほんのバカ

こうゆうはんのうがたったひとつのさえたやりかた。



同じスレから。なにゆうとんのか自分でもよくわからんくなってたが開陳してしまうと地球最後の日だったかな
惑星が巨大鳥のたまごだつうネタがあんすに。しかしもうそうゆうSF内輪受けの時期は過ぎたようだ。

173 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 16:44:08.23
>>171
そのド畜生だけど藪から棒に何の話だ

174 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 18:54:27.59
>>173
ほんとに?

あのスレでその発言、超唐突だったんだけど食あたりでもしてた?

175 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 19:01:14.51
>>174
これ言うまでに1週間近く同じやりとり何回も繰り返してさ
内容は下らなさ過ぎて忘れたけど、そいつ都合の悪い話きかねえの。
最終的に『こいつマジで病気じゃね……(コワイ)』で、>>171
もしかしたらイタズラか嫌がらせだったのかもだけど、あんなしつこい奴初めてだった。

176 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 20:43:51.99
うそつくな

語彙がちゃうわ。あんたそんなに 多重文体能もっとらへんやろ。

177 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/19(火) 21:25:40.43
>>176
語彙が違うって言われても、普通は1年も経ったら知識増えるよ。
酷評スレ長いけど、最初のキャラで通してたから素の俺は分かんないのかな。
多重文体能とやらは突っ込まないけど、本人以外になのんねえだろ。

178 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 04:46:28.87
じゃ、その該当文章っぽい文章、書いてみな。

179 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 16:39:22.91
88 名前: 名無しさん@13周年 投稿日: 2013/02/20(水) 16:38:43.19 ID:ORaHC7aP0
村上春樹さんって阿久悠さんの息子やね。

180 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 16:41:20.01
http://youtu.be/3ENaZllffDE

181 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 18:31:51.08
8 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 17:41:44.45 ID:eLJueSmK
ちなみに 液体炭素 って無いんだよ。不思議だよな。

9 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 17:44:49.58 ID:eLJueSmK
をれは東大理科一類を中退したんだが、そのことに気づいたのは43歳

をれがそこつとか低能というよりも前に

結構基本的なことが要所要所教えてくれてないことに気づいたほういいんじゃないかな。

182 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 18:33:21.12
10 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 17:45:07.91 ID:lsMrvbw0
>>8
ふぅ〜ん、キミ無機化学詳しいのね。やだカッコイイ。

11 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 17:46:57.14 ID:eLJueSmK
をれは物理だよ、どちらかというと。化学は覚えることがもんのすごおく多くてちょっとな。ちょっとじゃなくて無理。

12 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 17:47:49.89 ID:Y4ZZs7OQ
>デビアス45%
100年以上の昔は
何カラットだろうがダイヤモンドはタダ。

13 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 17:49:27.00 ID:eLJueSmK
それにあれだ 炭素Cの有無が有機無機の分岐なんで

炭素が無機かどうかは微妙なんでは?定義的に単体だと無機とするものとするとかは、ありそうだけど。

そんくらい門外漢。

14 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 17:49:32.64 ID:v/e22Cdw
>>8
WIKIに炭素は液体になるって書いてあるぞ?

15 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 17:50:05.19 ID:zDVPrkmW
>>8

Why?

183 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 18:34:52.59
17 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 17:53:43.18 ID:eLJueSmK
>>14
>>15
あー wikiはあまり信用すんな。それに、超特殊条件下でなることを考察するには在野、外野からでは
うかがい知れないことが多くてな。それよりも なぜ二酸化炭素は昇華するのか、そのメカニズムを
考察するほうが有意義なんだよ。まず、啓蒙書にも教科書にも書いてないはず。高校科学までならな。

18 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 17:54:10.39 ID:ebIjuLec
>>8
100気圧以上の条件では液体炭素は存在するらしいぞ

19 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 17:56:15.70 ID:eLJueSmK
>>18
ん。えーとそうだな。液体、って、どんなもんなんだろう、と、その定義を 一歩だけ←ここがみそ 進めてみることは

大衆科学にとって有意義なんだよ。固体も気体も理解しやすいが 液体は実は難しい。

20 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 17:59:05.21 ID:LcuhJ9p6
>>13
二酸化炭素も無機物扱いみたいだから炭素だけだと無機なんだろうね

21 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:01:20.29 ID:eLJueSmK
>>20
有機無機の機は機動の機のようだね。大日本帝国諜報部の香りのする伝言だな。

184 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 18:38:33.48
24 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:08:09.65 ID:eLJueSmK
そうだなあ

液体の共通点、ってえのは

無重力だと眞球になることだな。この構造の解はそんーなに単純じゃあなさそうだ。表面張力のメカニズムも
同時に解ける系。

25 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:11:44.97 ID:eLJueSmK
この現象を 解釈 するとだ、液体ってえやつは

自由にふるまわせるほど

気体になりたがらない特性を持ってる ってことなんだよ。超不思議だよな。外気との接触面をできる限り最小に
する特性、それが液体の特性。しかしこれだとまだ そのメカニズムにまでは触れてない。

185 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 18:39:29.47
26 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:18:39.00 ID:eLJueSmK
ん?

まさか

万有引力のみでつながってる状態

とか言うなよ?なんかめちゃくちゃ教科書、かきかわっちまうぞ。

27 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:18:43.52 ID:4vTsREOR
おまえら仕事できたな

186 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 18:41:42.99
28 名前: 名無し 投稿日: 2013/02/20(水) 18:19:46.41 ID:wGktUPDo
>>8

つ 墨汁

29 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:21:24.01 ID:eLJueSmK
>>28
ありゃコロイド溶液、つってな。厳密にはあの状態で炭素は固体なんだ。

30 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:26:49.94 ID:eLJueSmK
おいおい

原子の物性、これは丸裸にできんなおい。融点沸点と、原子の大きさと最外殻電子数なんかが鍵だ。

これを類推すると

巨大原子数人工元素の物性はほぼ完全に予測が可能になる。

人類はとっくにそんな領域、既知なのに

完黙してやがんな、東大とか。

31 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:27:18.68 ID:lsMrvbw0
粉末水に入れただけだもんな

32 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:28:10.58 ID:eLJueSmK
駄菓子屋の粉ジュースな。二十円だったな。

187 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 18:58:04.08
34 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 18:39:26.25 ID:oUUd73gY
独ソ戦に乗じてシベリア占領してれば
今頃は

35 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:46:53.87 ID:eLJueSmK
>>34
あのねえ

ロシア革命にも乗じたのに無理だったんだぞ、知らないの?

36 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:53:14.93 ID:eLJueSmK
をれが超意外なのは

万有引力って思ったよりは強力なんだな、特定条件下では、ってことだな。もし当たってるならね。そのー

ほら、地球規模くらいでないと効力ないとか勝手に思ってたからさ。

37 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 18:54:53.06 ID:oUUd73gY
キチガイがいるな
新着レス 2013/02/20(水) 18:55
38 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 18:55:20.25 ID:eLJueSmK
↑韓国人の嫉妬なのでみんな気をつけよう。

188 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 19:09:39.95
39 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 19:00:04.73 ID:6dalwqCO
キチガイがいるな

40 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 19:02:27.65 ID:oUUd73gY
キチガイに乗っ取られたスレは例外なくクソスレになるな

41 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 19:02:44.82 ID:eLJueSmK
↑韓国人はへこたれないのが持ち味だ。しかしもはや風前の灯。
新着レス 2013/02/20(水) 19:06
42 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 19:06:37.61 ID:Q/BOnuSf
>>17
ただの三重点のいちの問題だろ
43 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 19:06:43.55 ID:eLJueSmK
たぶん 韓国人は 屁をしない。少なくとも、今日本で大暴れしてる型は。なぜかというと

屁の臭いで自分のDNAの断片を感知すると

催眠が解けてしまうからなんだな。親に、屁することを厳しく戒められたのはそのせい。

189 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 20:45:09.44
51 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 20:11:00.56 ID:5zxkUd1x
マリネラ王国もダイヤ算出で、バカ王子があんなアホなことやってた。

・・・ときどき世界平和に寄与してた。
52 名前: 名前をあたえないでください [sage] 投稿日: 2013/02/20(水) 20:33:50.17 ID:oUUd73gY
大陸が広いと色々と可能性があっていいですね
キチガイシナ人みたく使い方を間違えなければ、ね

53 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 20:38:53.71 ID:eLJueSmK
オオウ

理解したんじゃね?

液体炭素を、なんらかの手法で繊維状に結晶するように誘導してやりゃいんじゃん?

人工ダイヤの製法なんか分析してみてさ。要は


  いったん液体になる条件下に至った場合、ダイヤモンドに結晶するのだ炭素は。
新着レス 2013/02/20(水) 20:40
54 名前: 名前をあたえないでください 投稿日: 2013/02/20(水) 20:40:28.95 ID:eLJueSmK
ただまあ…およそ

弾性に乏しそうだな。ただまあ…なんでもやらせんなよあったくよ…

190 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 21:27:21.07
http://youtu.be/I23qZlIgzlE

191 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/20(水) 21:30:55.44
http://youtu.be/CqE2ilIbQuc

192 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/21(木) 01:06:36.80
おれはなんでもできるおと自負している若者がいました。
でも臆病者だったのです。
またある時に完璧だと自負している若者がいました。
似た者同士です。違いはそうなんだったんでしょう。
こたえは、わからないです。創造とは想像の範囲を超えないのでしょう
どんなにいやらしくてもかわいいアイドルがいればいいのです
自分の欠点なんて鼻につかないはずはなくとも。
自負した若者がいいます。「世界は広いから保険をかけよう」。
しかし掛け方を忘れてなんでもありの世界をつくりました
犬はHがつらそうです。でもそれもありだとおもうのです。
結局のところ嫌いなものがないなんていうネ申はいるのでしょうか?
救いなんてあるのでしょうか。
「よし、保険は明日からだ」今あるもので我慢しよう
そう言ってかけるのをやめました。
完璧だと思う人は、「保険ってなんだろうと考え込んでしまうなんて馬鹿だ。そのひぐらしが悔しい」
と思っています。何が悔しいのかわからない。それが完璧な人なんでしょう。
どちらも人間臭く普通かもしれません

193 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/21(木) 06:59:19.05
↑批評できたからなんなんだよてめーは てめーは自分の素描に臆病じゃねーか

なに人類に貢献したか言ってみろよ。ふざけんじゃねえぞ。

194 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/21(木) 07:31:01.00
おめーのやってることつーたら

をれはをれが自分がなんでもできると自負したことなど一度もない と書くとあらぁ〜ご自分のことだと思ったんですCAR

これだけの存在じゃねーのかな←うんよわい。←まさかは考えておかねーとつーか…結構、ひと殺してるもんをれ。間接的に。

195 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/21(木) 07:42:07.83
しかし これで万有引力は万有引力でねくて条件引力なこともばれたな。

炭素同士は超万有引力が働きにくい。炭素の原子番号は6、最外殻電子数は4である原子のもっともプリミティヴな元素

プラスイオンにもマイナスイオンにもなりにくい超中性原子だ。属性がであって絶対ではない、無理やりが必要とか
だんだんえっちなはなしにしないように。

196 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/21(木) 19:03:30.84
これは

理系 正義

文系 悪

の争いになる場合もあるのかもしれないな。

197 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/21(木) 19:05:32.85
http://youtu.be/pOT6mfR4zxY

198 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 10:24:28.56
7 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/22(金) 00:01:55.77 ID:im/MB4QxP
テレビドラマ
演歌なアイツは夜ごと不条理な夢を見る(1992)


物語の最後に真相を知った主人公が絶叫する、その影響で核爆弾が世界中で爆発して世界が滅びる
爆弾が爆発してる間には、三上寛「誰を怨めばいいのでございましょうか」が流れる
(エバンゲリオンではヘイ・ジュードのパクリがここで流れる)
世界が崩壊した後には、主人公とヒロインだけが生き残り
最後にヒロインの首を絞めるが、それをやめて終わり

というように100%パクってる
イデオンやデビルマンとか言ってるのは単なる無知

199 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 10:26:37.73
19 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/22(金) 10:25:53.26 ID:OR5fpmbN0
EOEのラストはあんた、バカぁ?がいいと解説同人本の最後に。

をれもこれは同意。岡目八目。

200 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 13:20:45.05
>>178
>じゃ、その該当文章っぽい文章、書いてみな。
→ならばそのキャラで書いたら信用しよう
の方が伝わり易い。
大多数向けの小説ではなく、ほぼ特定の人物に対してメッセージを送るなら
相手と自分の間にどんなコンセンサスがあるか考えて語彙を選ぶのが適切。
そしてこの程度で伝わるだろうなと思って文体をゆるくするのは結構だが
不特定多数のビジターが存在する匿名掲示板で曖昧な文章を書くのはどうかと思う。
短いほど文章力は如実に表れるので、もし批評する立場なら配慮すべきかと。
用は足ると思うので、どうしても不適切かと言えばそうでもないが、雑。

こんなんだったっけ。久しぶりに書くからちょっとどうだろう。

201 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 13:35:22.69
どこのコピペか知りたくもないが、どれも凄い文体ばかりだな。
会話様式や日本語の崩壊なのかと思うが、有意義な印象も受ける。

ディープな2chは、精神性と会話内容にうすら寒さを覚える。
この板のキチガイすら、リアルとの接点が多いように(まともに)思えてしまう。

202 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 17:08:16.12
>>200
まあまあ、ヨッとうちゃんちったあへこんだかってつたえてくんなっ

>>201
をれが仰天してるぜ

わたしが不可解なのはこの世界が可解なことだをさあ…

203 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 17:23:02.98
ちなみにをれはそのわたしに不可解なのはこの世界が可解なことだとゆうアルベルトアインスタインの

いわしげ孝ぼっけもんでゆうとこのライブハウス一階屋根鉄筋つぎたし対応構造に

テイヤールドシャルダンの「現象としての人間」が二階部分にセキスイハイムのユニットのよーにぴたっとはまることおハッそうさと見発見←ぶちゅ。←よせやいぃゃよさぬかベーゼだとおもわりる←てんどんおなねた。

204 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 17:59:05.56
いや。私には君がもう不可解なんだよ。
この世界を一つずつ可解にしてきた、根幹となる指標が瓦解する感じだ。

205 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 19:03:55.35
純文学の新人賞を目指して書いています。酷評お願いします。

 声楽であれば声帯や体筋、姿勢の鍛錬によって声を自在に操る術もあろうが、ことヴァイオリン演奏ならば《鍛える》代わりに《買う》ことによって、
すなわち名器と呼ばれるヴァイオリンの手を借りることによって、より美しい音色を響かせることができる。
もちろん、演奏の技量は高いに越したことはない。が、それでも同等程度の技の持ち主が二人いたなら、二人の奏でる音色の違いを生みだすのは紛れもなく楽器=ヴァイオリンの良し悪しだ。
したがって、《息子や娘がもしも若くしてヴァイオリンの才能を発揮したならば、その親は田畑を売り払ってでも応援してやるべきである》という格言が
まことしやかにヴァイオリン演奏者たちの間で語られてきた。そして、ここにも一人──幸いにしてというべきか不幸にしてというべきか──、稀有な才能に恵まれた娘を授かった親がいる。
ミチコは、悩んだ末に一つの結論を出した。幼いマサコの才能を十全に開花させてやるのが親の務めである、よって、田畑を売り払い、娘に名器を、ストラディバリウスやグァルネリとまではいかなくともピエトロくらいは与えてやろう、と。
肝心なことに、ミチコには売るべき田畑が一反もなかったから、まずは売るべき田畑を手に入れる金銭をつくるべく、パートの夜勤を増やすことにした。

206 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 20:10:02.88
ぜんぶ説明、ミチコの容姿や動くシーンをちゃんと描写して、せりふも書いて
”小説”にしようぜ

もちろん長編の一部なんです、ってこともあるだろうけど
だとするなら、そんな部分で小説の良し悪しは図れないよね
抜いてくる部分がおかしい
説明が上手いね、下手だね、くらいはあるだろうけどさ

207 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 20:33:06.61
あれだろ。これこの後パートの店長に「奥さんの田畑はどうなってるのかなー」ってながれだろ。

208 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 20:42:26.81
だんなが全然、種まきしてくれなくて、すっかり草もぼうぼうで

209 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 21:17:27.11
401 名前: 名無しさん@13周年 投稿日: 2013/02/22(金) 21:15:53.14 ID:bL6PRAsQ0
>>397
韓国消滅が春の観測濃厚。ここひとつきほど各国のスポークスは全部聞き流していい水準。普通じゃない。なつかしいな。

210 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 23:22:13.43
ヴァイオリンの話を書きこんだものです。
>>206 ありがとうございます。ではまずせりふを書きますね。
>>207 >>208 次の展開を想像していただけたということは、物語の種を孕んでいたのかな。

ミチコは店長の股間に手を伸ばした。「こんなことをしたらどうです?」
「ああ──いい、ああ、もっと──」
 店長の手を取ってミチコの股間に導いた。とたんに、とがめるような表情をした夫の生白い顔が心の視界に割りこんできた。
「じゃあ、こんなことをしたら?」私はかがみこみ、このうえなく感じやすい箇所に唇をつけた。
「ああ、ああ、ああ! そうだ、若いころは包茎だったって話はもうしたっけな」
「店長に若いころがあったなんて信じられない」ミチコは答えた。「生まれたときからこうだったんでしょう?
ぶよぶよ太って毛深い、小便と屁で満タンの中年のクジラの姿で生まれてきたに決まってる」
「この天使の顔をした小悪魔めが」
「ついでにこんなことまでしたら──?」ミチコは思いきりしゃぶり上げた。
「わかった、わかった、もう勘弁してくれ! えい、くそ、もうだめだ! わかったよ、50円時給をあげてやる──あああ──」
 約束は、その翌日、すみやかに果たされた。

211 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/22(金) 23:23:52.72
途中、私、になっているところはミチコ、の間違いです。

212 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/24(日) 14:59:03.46
49 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/02/24(日) 14:28:07.94 ID:uQRkE3KT0
※サバンナで発見http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130224142635.jpg

213 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/24(日) 17:14:05.06
薫ちゃん男前やね。

214 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/24(日) 21:08:11.67
なんやぁ男が男をほめるのはためらいがないとおんなが鬼の首とったよーにほもそーしゃるゆうて指弾糾弾しますお。

をれも長瀬ほめにくくなっちた。あとキムタクって松田優作はんの実子ならどうしましょうにぃ。

215 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/26(火) 12:34:52.19
よう沢ちゃん これは私の物語だ くらい書いとけよ。JAL123までおっつけそうだもんおめえ。それと一路は読むでしょう。をれこうゆう話好き。

216 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/26(火) 13:15:09.16
江口寿史さんと秋元康さんは少女性保持の巨頭であまりのリスペクトに腹部が同化しました。しかしそれにしても

三菱岩崎家には下衆が似合う。

217 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/26(火) 14:16:34.71
http://i.imgur.com/JQtzQqE.jpg

218 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/27(水) 02:32:08.56
あのときも僕はゲームをしていた。脳髄の中へ這うように入っていく、そんなゲームだ。
君も僕が言っているゲームのことは分ると思う。「くるって」というゲームだ。
君もこのゲームを試してみるといい。目を閉じて。あなたの名前を忘れて。世界を、人々を忘れて。
そうして僕らは勃起するだろう。協会の尖塔のような、勃起を想像できるかい。このゲームはやってみると面白い。
ほら、目を開けてはいけない。このゲームは負けることなんてないんだから。あそこに僕が立ってるのが見えるかい?
あそこまで僕と一緒に行こう。絆しを解いて、この幌一枚の向こう側へ。
脳みその中を一緒に旅しよう。痛みとかいった感覚も形成されていなかったあの未分化の教会へ。
優しい雨が教会の尖塔を濡らしてるのが見え、僕らの頭の上からその雨が降り注ぐのが分るだろう。
けれど雨は次第に強くなる。いつの間にか尖塔はいくつも僕らを取り囲んで――まるで
迷宮じゃないか――その塔を伝って流れ落ちる雨が僕らの寄りかかる湿った壁に奔流を作る。
透き通った水の下が透けてみえるだろ。
そら、あれがラメリカ(※)の丘だ。あそこに住んでいる霊はとても優しいから僕らを呪ったりなんかしない。でもその丘の周りをうようよしてる怪獣達には注意するんだ。
奴らいつでも僕らをあの鋭い歯で食っちまおうと身構えているから。あの怪獣達はずっと昔恐竜と呼ばれた生き物たちの生き残りだ。奴らのさらにその下の、足元をごらん。石の中にうずもれている骨は化石といって、洞窟から出てきた怪獣達の最後の姿だ。

※ラテン・アメリカの短縮形、一種の言葉遊び

"A Little Game"、"The Hill Dwellers(部分)" より

219 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/27(水) 03:15:56.78
酔っ払い過ぎ。教会、尖塔等、同じ言葉を繰り返し過ぎていて描写に膨らみがない。

220 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/27(水) 07:21:09.14
つまりGHQのしたこととは「弥生人の旗色わりぃからちょんころ、おめーらサポってやんな。」とゆうお墨付きだったのれす。http://i.imgur.com/h1tZCLv.jpg

221 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/27(水) 07:26:23.83
1929年の
世界の選ばれた富裕層のインサイダー内通による収奪は、現行現状アクティヴなんすに。それ以前は今よりずっと
どんぐり。で

一方的ゲームが90年間ですは。そらそーだ。万感の眠りを


覚ましたのがスプートニクショックでそれいっと対処。弥生人って下衆ぅ〜。弩下衆ぅ〜。

222 :名無し物書き@推敲中?:2013/02/27(水) 10:06:33.33
わたしは古代日本の沿岸で美しい浅黒い漁師の娘と 実にそれっぽくなれそめてたのに貴族の娘にも手を出して
それが姦計とわかってもどーすることもできなくて惨殺されたりしたのだが

千栄子が「ここまで是正したのにまだだめか。」とゆうのでえっとなった白昼夢。

223 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/01(金) 12:43:48.88
わたしは砂の女だ。という自意識で図書館で細渕眼鏡をかけて読書をしていたところ(眼球譚
どかっと隣に座った男が開くなり「おお
沙漠の雨季は豪快だな。」と快活に独白した。この野郎。

224 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/02(土) 13:50:27.38
http://youtu.be/0yrgJlwwlsQ

「うわー!!これくれるの??うれしい!ほんとうれしいありがとう!!きゃー!!」などと言おうものなら無言の
否定波動によってコンパク知箱女にされる種類の女は居る。そうゆう女は人生前半、慢性的漫然とした歯噛みと
ともにあることを、どのくらいのきゃー女は考えているのだろう。

225 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/02(土) 19:00:09.98
1スレまとめて岩手かよ…

226 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/02(土) 19:54:11.62
みんな他のスレで文章批評やってるので まともなひとはそっちへどうぞ

227 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/02(土) 21:37:13.45
魔友な。

ここで情報得てる人すくなくないんじゃん。あと、をれは、昭和の男女機微に継承しなきゃなもんがあると
思ってんで。おめーらはマシーンマシーン交際してろや。

228 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/02(土) 22:17:26.38
わたしの部下が細渕眼鏡とひっつめで仕事をしているのでおい一寸きみこの書類処理してくれとわたしは言い放った。「いやです。」わたしは耳をうたぐった。
「書類をください。」つかつかと歩み寄ってくるので意表を衝かれたままそのまま手渡すと、行儀よく受け取って席に戻り
すらすらとなんら問題なく作業をしはじめた。わたしはなんだと安堵して自分の考作に戻る。

毎回そんな調子だったのでわたしはだんだん慣れて馴染んでいって、これはこの女のちょっとした所内の潤滑油意識
なのだろうと落着させることにした。そして飲み会のおり、なんとはなしにわたしとその女が偶然同じ方向になったので
途中まで一緒にいくかいというとやはりいやですと言うので嘆息したが、そう、普通に横について並んで歩き出したのだ。

たまたま、ものくらがりにきた。わたしはあることに気づいた。なあ、ここでキスしていいか。いやです。わたしはニヤリとして
ちかづき、そのくちびるにふれようとした。と、

女はものすごい甲高い叫び声をあげた。なにごとかと、世相が改善された街のひとびとが集まってきた。このひと、
わたしにいやらしいことしようとしたんです。なんだと、警察呼ぼう警察。わたしはこのいきさつを 今の警察に話して
はたして私が無罪であることになるのかどうかさっぱり見当もつかない。

229 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/07(木) 18:07:48.83
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130307170443.jpg「さふだナアちぺこヨ汝ゎたといる楢シャムねこの
たぐいでゎのうてそのよーに油断さしておいてぢつゎつくばやまのがまがへるのあぶらおマイヨマイヨぺろぺろぺろぺろ
と舐めって育ったばけにやんこデ或る奈…コレちぺこヨなにお上気してをる。」

230 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/07(木) 19:32:44.83
「秀才?をれに天賦の才は少ないと思うよ。ただ少年よ、息をするように創作と学問を積めばそれはもはや
苦役や努力ではなく日常の一部分なのだ、どうしてもいやなときは休みなさい、そしてまた書きたいと思ったら
学びたいと思ったらそうしなさい、たゆまず日々をすごす中で、実は人生はなにごとかを成すにはひどく短いことを
だんだんと悟ってゆくだろう。」「かほるさんなに壁にぶつぶつゆっとる。」

231 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/07(木) 23:37:53.80
762 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2013/03/07(木) 23:01:30.01 ID:ZTHnB/gz0
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130307230045.jpg



http://youtu.be/1CBEEomwe0o http://youtu.be/1CBEEomwe0o

232 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/08(金) 00:08:20.58
をれはジーザスクライストスーパースターが同時代のはしっこにあんので あー

ユダを裏切らせたのはイエスの故意だという自説を唱えていた。で、聖人復帰でにこらにこらすとしていたが…


まー、純然たるローマのスパイだなと。ほんで着々と窮地に追い込んでいったのもほかならぬユダなのだが

↑もまた当たっていたんではないかと。つまり… スパイであると見抜いていたかいないかが無効になる言辞がそれなのだな。

イエスがユダの野郎こんちきしょーしょーがねえ野郎だなと思ったのはその通りだろう。ただ対処が普通ではない。

あとイエスは架空の人物でつれーめに遭ったのはバッハの受難曲の二名。

233 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/08(金) 00:19:23.81
ヤ マタイなあまあいいでせう。

234 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/08(金) 00:28:43.40
をれがあるていど神国日本の物理学見地よりの補強をしたんでこいつぁええわと神社本庁が利得のそろばんはじく
場合はあるしもうその予兆があるが

それをするには組織が腐りきってるねぢれこれも意図的なんでしょうな。

235 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/08(金) 22:51:55.46
蜘蛛の糸

236 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/09(土) 15:36:25.51
>>235
そう、今年もっとも回顧される純文学はそれ。

軌道エレベーター(宇宙エレベーターは、2018年稼動の予定だったがダイヤモンドワイヤーの算段がつかず計画が
宙に浮いていた

液体炭素が巷間語られないことと、二酸化炭素が昇華することから炭素が液体になりにくい元素と注目

100気圧条件下ならば液体炭素になるとの情報が、ダイヤモンドとは液体を経て漸進結晶した物質と判明よって

100気圧かけて液体炭素にした炭素を、繊維状にしてやれば、目的のダイヤモンドワイヤーが得られる見込みが成立。

安価な宇宙進出の目処が立ったといっていい。ちなみにこれは憂いのうらら嬢。http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130309131833.jpgなんでだよー と、まあをとめですけん。

237 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/09(土) 20:33:52.21
57 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/03/09(土) 16:39:44.36 ID:2aIc2izA0
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130309163835.jpg
58 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/03/09(土) 16:43:39.44 ID:2aIc2izA0
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130309163745.jpg http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130309163816.jpg
64 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/03/09(土) 17:34:44.06 ID:2aIc2izA0
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130309173337.jpg

238 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/10(日) 05:49:00.22
\\         ‖                           (。。。)
 |  \       ‖                           ‖
  )====\___________/ \ ________________________________________________‖__________________________________
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          \ _______|________________________|_______________________________________| /
          |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::○                 |
           /_____________________________________________________________________|
            \   ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|               / /
             \|\ :::::::::::::::::::::::::::::::::::|  ゝ        ゝ :/ /
              |_/______________________|_____________________________/
                 ‖  // \          /      //
                 \_//  ヽ_________________/_ \   //
                  \_____/ヾ""""""""/\  \//
                   \=====|::::::‖   |   \//
                    \_____ヾ::::‖   /\_____/
                      \____|___||_____|===/
                           (________)http://youtu.be/4FSm7sRUPo0

239 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/12(火) 07:13:21.95
千栄子の友達陸前高田市長の娘だったな
まさか同一人物ではあるまいな。22 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 投稿日: 2013/03/11(月) 22:00:12.45 ID:LD8WIb2h0
こんなのもある

48 黒トラ(岩手県)[] 2013/02/12(火) 20:59:50.26 ID:0c12m0TF0 [1/26]
ここの高田市長ってのがよ
まあ、津波で奥さん亡くなったんだわ
だが蓋を開けてみると愛人が居てよ
奥さん無くしたその数カ月後に早々結婚しちゃったわけよ
しかもこの高田市ってのは9割全壊しちゃったわけよ
その大半がまだ仮設住宅に閉じ込めらてる現状況にもかかわらず、高台の一等地に大豪邸建設
町が丸々更地と化した絶景が見える高台に大豪邸だぜ?www
これマジ話だぞw

60 黒トラ(岩手県)[] 2013/02/12(火) 21:05:03.49 ID:0c12m0TF0 [2/26]
そんでまだ続きの話がある
その隠していた愛人の嫁家系がまた何とも怪しい動きをしているわけよ
その一本松のすぐ近くにキャピタルホテルというまあ建物があってだな
そのキャピタルホテルの建物自体を市が負担して再建する事が決まった訳よ
大切な復興支援でな
そんでそのキャピタルホテルの事業社がよ
その愛人の兄弟の長男だったかな?
その辺は不確かなんだが、その家系のホテルなのよw
見事に復興金がこの糞市長とその愛人の至福の肥やしになってるわけよ
ちなみに、この9割全壊、つか壊滅した街の再建は何も決まっていないの現状w
これ素でマジ話
おい、マスゴミ
今すぐ、ニュースで取り上げてくれや

240 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/12(火) 07:15:41.16
39 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 投稿日: 2013/03/11(月) 22:02:19.61 ID:LD8WIb2h0
>>22の続き

66 黒トラ(岩手県)[] 2013/02/12(火) 21:07:44.04 ID:0c12m0TF0 [3/26]
>>50
この糞野郎
たかだか松のために無駄金垂れ流しやがった
この高田市の8割以上が仮設生活or町から居なくなった
こんなやりたい放題許す訳にはいかん

76 黒トラ(岩手県)[] 2013/02/12(火) 21:11:50.26 ID:0c12m0TF0 [4/26]
>>67
ちなみにここの高田市ってのがよ
昔さ、ロト6だったかな?
数年前に起こったんだが宝くじ殺人っての覚えてる?
その町な訳よ
その時も暴露してフライデーされたんだが、その時その糞野郎が隣市一体の本屋、コンビニの週刊誌買い上げたんだぜw
人殺して巻き上げた2億円の宝くじの金でなw
何処の週刊誌なら大きく取り上げてくれっかなあ?

86 黒トラ(岩手県)[] 2013/02/12(火) 21:19:02.25 ID:0c12m0TF0 [7/26]
ちなみにこの隣の大船渡市に3日前に阿部総理が来た
物凄いSPの数だったわ
この大船渡市は復興が上手く進んでる
だが高田市は何も進んでない
進んだのは糞みてーな一本の松に1億使った事
市長が大豪邸建てて愛人と私腹を肥やしている事位だわ
皆助けてけろー

241 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/13(水) 17:55:26.31
>>1-1000
荒らしに無駄な時間を過ごさせる有意義なスレだな

242 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/16(土) 02:49:39.70
人類がねずみを管理するなど
http://ncode.syosetu.com/n3483bo/

哲学について語ってるから、何かまちがいがあったら指摘しておくれ。
自信作だよ。原稿用紙二十四枚。

243 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/16(土) 05:43:22.94
 「昨日死んだの」と鵜野は言った。佐藤は、芋虫を見るような目で、鵜野の背中を凝視する。
 放課後のチャイムが響く。二人だけの屋上を満たしていく。五臓六腑にまで染み渡るような錯覚が、二人をそよぐ。
 二人が共鳴している心地が、佐藤に安らぎと、共進を押し付ける。
 やがてその音は、乱雑に、余韻を残して去っていった。再び吹奏楽部の合奏が、地面から湧いてきた。
 「そっか。もう、何も悩まなくていいんだね。もう、誰も邪魔しない。内海だってね……あっ二人で、泥団子作ったりしたかったんだ。あと――――」
 「さよなら」
 「え」
 「今、私は抜け殻なの。そう、君が見ている私の中には私はいないの。これは、抜け殻。私の抜け殻なの。そこにメッセージを添えました。愛しの君へ」
 「待ってよ、僕らだけの世界はどこにあるの!? ねえ!!」
 「たどり着けないの、どうしても。だって、上にあるんだもん……でも、私は目指してみるね、もう、抜け殻だから」
 佐藤は、一瞬魂が宿ったような、柔和な、そこに感嘆すらしてしまう、切ない鵜野の面を見た。
 まるで、夢のよう。すべてがスローモーション。佐藤は、歩きたかった。だが、思ったように動けない。体がゆるりと思考を受け入れていく。
 鵜野は、もう佐藤を見ていなかった。こことは違う世界を見ていた。夕暮れの空の、もっと上のほう。雲を越え、空気が薄くなっていき、やがて大気を越えて、ちょっと先のあたり。
 鵜野の目にははっきりと見える、何故だか苦しくないところ。
 佐藤と鵜野を、黄色いフェンスが分断した。
 佐藤の頭から、音が消える。音を失った代わりに、目が冴えた。鵜野の背中に生えた羽根が、高速で蠢くなかでも、その模様の細部まで見て取れた。
 飛んだ――――
 きらりと妖艶に。
 佐藤の頭に、音がフェードしてきた。世界がカクンと動き出す。
 「変なの」

酷評してくださいお願いしますお願いします。お願いします。
 
 
 
 
 

244 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/16(土) 21:31:17.83
>>243
たったこれだけの文章なのに激しく拒否反応がでた。
生理的に嫌いな文章だ。

一言で表すなら、自分に酔いすぎてる。
難しい言葉はあまりがないが、読み手に読ませるつもりのない文章だと俺は思った。
書いたんだ! 読んでよ! 読めない奴はいらね、的な?

人の好みによるだろうけど、俺は嫌いだ。

245 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/17(日) 00:31:55.84
>>244
ありがとう。
やっぱ自分に酔ってるよな……わかっちゃいるんだが、なかなか矯正できん。
読ませる文章書くためのコツとかある?
もう他の文章読み込むしかないけ?

246 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/17(日) 01:15:57.10
>>245
>>244だけど
目についたのは比喩と暗喩の多さ。多すぎて読みづらい。
例え話ってのは使うとそりゃ小説っぽくなるんだろうけど、使い過ぎたらくどくなる。
調味料が濃すぎな料理みたいなもんだな。しかも種類が多くて喧嘩してる
物語を綺麗にする努力はしているのかも知れんが、物語を人に伝える努力はしてないと見受けられた。


まあ、俺の意見だけじゃなくて他の人の意見も聞いてくれな
先述の通り、好みもあるだろうから

247 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/17(日) 01:17:33.80
>>245
244ではないが
奇を衒いすぎて雰囲気小説にするあまり、読み手に何も伝わらない文章になっているような感じ
まずは何を伝えたいのか自分の中できちんと整理して、
誰が読んでも同じ情報が読み取れるような文を書くことから始めてほしい
文を崩すのはそのあと。基礎がないのに崩れた文章書いたって、読み手に負担がかかるだけ
それと、単語の選択が安易で幼稚な感じになっているから、類語辞典とか使ってみるといいかも

ラスト5行の流れとか、俺は結構好きだよ
がんばれ!

248 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/17(日) 14:57:17.78
「兄者。」「佐那か。」「はっ。」「何用じゃ。」「はっ本日愚昧なる賤民どものえつくすえつくすでいえぬえいSIDEどもを
懐柔する新手の策をなみいる幼女が震え上がるど下衆野郎こんなたらしに誰がしたしかも仮想たらしという兄上の
腕を見込まなくてもいいのにそこはあにいもうと@室生犀星気取りでご教授手ほどきを受けてやらんこともないと

参上いたしました。」「そうか。」「はっ。」をれは三輪明広メケメケをかける。「何用でございますかはて 面妖なとつくにうたでございますな。」「いやいやだ。」「はっ。」
「いやいやをしながら、これだな。」「いやいや、でございますな。」「そうだ。やってみろ。」「いやいや〜ん…///☆ミ」「…」
「兄者手を出してきたらこのしのぶ匕首が黙ってはいませぬぞ。」「をれにも好みはあるんだよ。」「それを越えて近親相姦マニアだと義姉上はおっしゃっておられましたが。」「…」
「今日はこれにていとまいたします。ごきげんよう兄上。少しは愁波にはなびくそぶりが男のつとめかと。」「うるさいな。」

をれは全部背中越しなので結局顔を知らない妹を考えて去ったのちも、嘆息の吐息をつくのであった

オリオンの 見えぬ夜嗚呼 春である

249 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/17(日) 15:05:02.48
またおまえか

250 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/17(日) 15:14:14.93
股を前とは 溜まってますね。

251 :名無し物書き@推敲中?:2013/03/18(月) 10:52:33.76
85 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/03/18(月) 10:12:35.24 ID:D1P5amX8O
「ヶッィ ゎ ョィヵ? っぇッヵィ ュヵ ょ」
「ぃぃゎょ」
「ぃょぃょ ョゥヵィぉぅ ぉ ぅっ」
「ぇぇ、 ぁぃっ ぉ ぅっゎ」
「ゃっ ゎ っょぃ。 ヵォ ぉ ッヶ」
「ヵォ ゎ ょゎぃ?」
「ァヵィ っぇ ぉ ッヵェ」
「ォゥヶィ ょゅぅょ」
「ぉぉ ぇぃゅぅょ ゃっ ぉ ぉぇ。 ぁぉぃ ぃぇ ぇ ュヶ!」

ゃぉゃ ぉ ヶィュ。ぃゎ ぉ ゥヵィ。
ュヵ ゎ ぃょぃょ ぁぉぃ ぃぇ。
「ョゥヵィぉぅ ゎ ぅぇ ヵ」
「ぅゎぁ ぇぃゅぅ ゃ」
ョゥヵィぉぅ ゎ ぉぇっ。
「ィィヮヶ ゎ ぃぃ」
ュヵ ゎ ヶィヵィ。 ァヵィ っぇ ぉ ょぅぃ。
「ぁゎゎ、ゎぃ ゎ っぇ ゎ ぃゃゃ。 ぉぅぃ ゎ ぇぇ。 ゅぅぁぃ ゃ」
「ヮヵィ? ぃぃゎ。ヵィヶッょ」
ぉぃゎぃ ゎ ょぃ ぉゃっ。

252 :酷評お願いしますいちおトリ ◆QsioCSyAZk :2013/03/25(月) 22:16:11.53
私は目を覚ましたが、見慣れないコンクリートの天井に見慣れた天井の色を見つけられなかった。
驚き、体を起こす。
動物としての感で前後左右を見る。
ベッドの前後と左手側は天井と変わらないコンクリートだったが、唯一右側にはドアが有り、その横にホテルのトイレを思わせる四角い壁の膨らみがある。
この部屋の構造を掴んだ後、なぜ自分がここにいるのかを推測する。しかし、なにも思い出せない。昨日はいつもと変わらないように就寝したはずだが。
昨晩私の家に強盗かなにかが入り、私を誘拐した、これしか考えられない。
しかし、私の両手両足は自由だった。高校生の女というのはここまで舐められているのだろうか。
しかしよく考えると、単純にドアに鍵を掛けさえすれば窓がない部屋からの脱出は不可能だった。
ドアまで歩き、ドアノブに手を掛け引いて見る。ドアは無抵抗でするりと開いたのでつい体か後ろに倒れてしまう。

253 :1/2:2013/03/25(月) 23:28:04.34
>>252
> 私は目を覚ましたが、見慣れないコンクリートの天井に見慣れた天井の色を見つけられなかった。
くどい。『天井の色』は余計。
「私は目を覚ました。見慣れないコンクリートの天井が広がっている。」
のが良いかも?

> 動物としての感で前後左右を見る。
『動物としての感』の意味がわからない。
感が勘の間違いだったとしても意味がわからない。
普通に「辺りを見回した」じゃだめなのか。

> ベッドの前後と左手側は天井と変わらないコンクリートだったが、唯一右側にはドアが有り、その横にホテルのトイレを思わせる四角い壁の膨らみがある。
『四角い壁の膨らみ』が喩え含めてわかりにくい。というかわからない。
この配置が重要でないのなら、
「部屋は天井と同じコンクリートで出来ている。窓はないがドアはあり、その横には四角い壁の膨らみがある。」
とかでいいんじゃないか。
重要ならトイレの喩えをもっとつぶさに書いてほしい。まるで想像できん。

254 :2/2:2013/03/25(月) 23:29:47.69
> この部屋の構造を掴んだ後、なぜ自分がここにいるのかを推測する。しかし、なにも思い出せない。昨日はいつもと変わらないように就寝したはずだが。
『いつもと変わらないように』じゃなくて『いつものように』じゃないのか。
それともこの子は常にいつもとかわらないよう心掛けているのか。

> 昨晩私の家に強盗かなにかが入り、私を誘拐した、これしか考えられない。
考えを決め付けるのがが性急すぎる。

> しかし、私の両手両足は自由だった。高校生の女というのはここまで舐められているのだろうか。
> しかしよく考えると、単純にドアに鍵を掛けさえすれば窓がない部屋からの脱出は不可能だった。
しかししかし言い過ぎ。
細かいけど、「〜だった。」だと前までそうではないが今は違う…というふうに感じる。
「しかし、拘束はされていない。
 高校生中略だろうか。それとも、脱出の手段が限られているため、ドアに鍵さえかければ出れはしないだろうと考えたのか。」
とかでもいいんじゃないかな。

> ドアまで歩き、ドアノブに手を掛け引いて見る。ドアは無抵抗でするりと開いたのでつい体か後ろに倒れてしまう。
ドアドアうるさい。
補助動詞はひらがなにしたほうがいい。ドアノブ引いて何見たのこいつ?となる。
「ドアまで歩き、ノブを引いてみる。予想に反し簡単に開いたので体が後ろに倒れてしまった。」
とかでいいと思う。

255 : ◆QsioCSyAZk :2013/03/26(火) 07:28:07.64
>>253ありがとう
添削でわざわざ文章例を載せてくれてすごい助かります

256 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/03(水) 10:49:16.34
519 名前: いやあ名無しってほんとにいいもんですね 投稿日: 2013/04/03(水) 10:48:11.87 発信元:219.173.11.20
bestmatchsonghttp://youtu.be/-Y_v7z3oBS4

257 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/03(水) 23:31:48.27
評価をお願いします。

 負のスパイラルは存在するか。
 この問いは、私にとってすでに人生の一部となっているが、四十歳になった今も答えは出そうになかった。
 思い返してみれば、それなりに長い四十年間。良いこともあれば、悪いこともあった。ただその比率が圧倒的にかたよっていただけで、それでも良いことは確かにあったのだ。
 少年時代でいえば、里親希望の夫婦が施設を見学に来たこと。青年時代でいえば、リフォームの会社に就職が決まったこと。
 もっとも、里親希望の夫婦は『なにも見なかった』ことにして児童擁護施設を去っていったし、就職した社員三名の会社は、半年後に詐欺罪で立件されて潰れたけれど。
 それでもそのとき、たしかに私は幸せだった。
 目に映る世界のすべてが輝いて見えたし、実際その夜には、この目は嬉し涙で光っていた。だがその輝きが持続したことは、少なくとも今までに一度もない。その事実が『負の連鎖は存在する』という迷信を、いまだに信じさせているのかも知れない。
“クソったれの親から生まれ、クソったれの養護施設で育てられているおれたちは、将来もきっと他人のクソをかき集めて生きるに違いないさ”
 二段ベッドの下からそういったのは武一だった。園長にしこたま殴られた夜、まだ中学生だった武一は、腫れた頬のせいでうまく声が出ないといった風に、涙声を押し殺してそういった。
 それから三ヶ月後、仲間の中で紅一点の恵は、先輩に犯された日の夜に救急車で運ばれた。まるで涙の代わりのように、手首からとめどなく血を流していた。
 彼女は空中に向かって何かに謝りながら、ただ震えていた。
 それから二十六年経ったいま、武一は拾った空き缶を売ってその日の酒を買うホームレスになり、恵は長年の風俗勤めがたたって体調をくずし、わずかな貯金を食いつぶして生きている。
 こんな告白を一人で書いて、どうにか日々に救いを見いだそうとしている私は、まだまだ贅沢なのかも知れない。
 アルコール中毒に侵され、合法ドラッグにも浸かりきったこの体は腐りきっているが、精神はどうにか正常の範囲にまで回復したはずだ。
 それというのも、私をずっと悩ませてきた事象の答えが、今この手にあるからだ。

258 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/03(水) 23:32:18.81
 あるひとつの封筒を見つめながら、私はこの文章を書いている。この手紙は二十六年前に書かれたもののはずだ。
 まだ、はるかな未来が広がっていたはずのあの頃。青春と呼ばれる時代のまっただ中で、すでに私たちは疲れ切っていた。その中で、この手紙を書いた彼だけは現実を認識していたのだと思う。冷え切った目と、溢れる情熱のはざまで。
 本当に今のすべては、人生のごく始めに決まってしまったのだろうか。クソにまみれて生まれた子供は、その後もずっと悪臭を放ち続けなければならないのか――

 その答えは、いま私の傍らにあるこの古ぼけた手紙に記されているはずだ。
 私は封筒をそっと手に取り、親指の腹で撫でた。薄く、ざらっぽいその質感。遠い昔に、当たり前のように触れていたこの感覚。今では安い封筒もその厚みを増し、こんなペラペラの茶封筒は見かけなくなった。時代は進んだのだ。
 昭和という時代からやってきたその茶封筒は、経年による劣化と汚れによってその色を増し、記された宛名を読みづらくさせていた。だが2Bの鉛筆で書かれたその筆跡は、昔と変わらぬ優しい文字で、私に語りかけている。

259 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/03(水) 23:33:06.96
 ――みんなへ。 二十六年前の仲井蒼空より
 稚拙なその文字はたしかに歪んでいるし、『蒼』という字は『サ』と『倉』の二文字に分裂していた。だがそれは、蒼空のたどたどしくも真摯なしゃべり方と同じだった。
 いくら訊き直しても、いつも要領を得ない答え。それにもかかわらず、私たちは彼の言葉にいつも救いを得た。
 初めての彼女に「服が汚い」と振られた日。進路相談で「成績は十分だけど素性が悪い」と言い放った女教師に殴りかかった日(今思えば、なんと非常識な教師だろう。彼女が昭和の遺物であることを切に祈る)。
 どんな理由であろうとも、彼は私たちの一番の友人で、そして一番の下っ端だった。
 若く、ささくれ立った私たちは、彼に救われているという事実を理解していなかった。
 そんな彼が、未来の私たちに書いた手紙。
 この封筒は、三日前に掘り出したタイムカプセルの中から出てきた。尾崎豊の歌詞や、学生服のへこんだボタンの奥に、この手紙はひっそりと差し込まれていた。
 私たちは封筒の宛名を読んだとたん、その中身を悟った。
 今まで、まるで何も思いつかなかったかのようにやり過ごしてきた事実。そう、私たちはけっして考えないようにしてきたのだ。当時に彼が行ったであろう、その惨劇の中身を。
 あれからどれだけの年月が過ぎたのか、数えてみるのは簡単だ。だが人生には、けっして直視したくない計算式もある。
 特に四十歳を超えて、かつての若気の至りと、その残酷さを振り返ってみる夜には。

260 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/04(木) 14:01:26.98
漫画原案の字コンテ、全4話中の第1話です
・字コンテとしての指摘
・ストーリーに対する指摘
どちらの視点からでもかまいませんのでご指摘お願いします

ttp://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2197652

261 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/20(土) 00:59:36.61
制止はあるが一応書いておこう。をれは、身内に近親相姦者が居ないか疑っている。

262 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/20(土) 11:56:21.33
評価お願いします
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1366383256/

263 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/20(土) 19:50:27.26
書きたくないがお客がまた来ます。

264 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/22(月) 08:29:56.68
千栄子が「B1グランプリいこうB1グランプリ。」というので「おうそうか。」とわがやのHONDAZでトコトコでかけた。「こっち。」ちぺこのナビに
従って進んでゆくと三沢基地についた。「ああ、そういうこと?」「さあ、どっちでしょう。普通、来る?」ふむ。「当てたら、すごいいことしてあげる。」

265 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/25(木) 11:38:56.95
ヘミングウェイ白馬事件にいあわせた説

マリエルマーゴヘミングウェイの骨相。そのゆくすえをはかなみ自殺。

266 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/25(木) 14:58:10.02
119 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/04/25(木) 14:57:25.40 ID:xS2vtywN0
おめーら梅沢とみおさんと円広志さんこっそりいれかわっててもたぶん気づかないよな。

267 : ◆s1.eJ2yI2k :2013/04/30(火) 17:28:49.53
酷評お願いします

 蝉の鳴き声が聞こえる。地上へ降り注ぐ強い日光。皮膚をじりじりと焼く強い日差しは少年にとって毒であった。しかし日焼け止めクリームを塗っていたので、それはさほど問題ではない。ただ、暑い。日本だから梅雨を過ぎても、蒸し暑さが残る。
 歩きながら見上げれば、雲一つない、一面の青。同じ色が広がっているのに、何故か奥行きがあるように見える不思議な色。都会と違い、高い建物がない為、より一層空が広く感じられる。身体を伝う汗。それを不快に思い、少年は視線を%8

268 :名無し物書き@推敲中?:2013/04/30(火) 17:31:20.72
あれ?うまく投稿できないな

269 : ◆s1.eJ2yI2k :2013/04/30(火) 17:41:09.66
何度もすみません酷評お願いします
http://www6.atwiki.jp/kata/pages/69.html

270 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/01(水) 18:37:28.11
日焼け止めクリームで失笑してしまってあとは読めない

271 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/01(水) 18:47:07.01
文章の評価は別のスレでやってるので そっちのほうがいいよ

272 : ◆s1.eJ2yI2k :2013/05/02(木) 06:35:34.15
>>270
ありがとう

>>271
スレチだったか
すまん

273 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/02(木) 11:05:09.46
24 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/05/01(水) 09:58:50.37 ID:CwRF5gs80
今日はママにいいこにするからっておねだりして買っていただいたおようふくを着てピクニックにゆくのひらひらリボンひらひらかぜのいろ
バスケットにはからしバターをたっぷり塗ったBLTとささみボイルのサンドイッチポットにはオレンジペコーのミルクティーひとりじゃいやだもん
だからさそったのめいわくじゃなかったらうれしいんだけどどうなのかなちょっぴりふあんテヘでもこんなかわいいことこんなかわいいおようふく
ぜったいやなはずないもんそうそうそうだもんわー今日はほんとピクニックにうってつけの日まっかな自転車ふたりのりほんとはこぎたいんだけど
今日はおんなのこらしくうしろにのるんだ
66 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/05/02(木) 11:04:04.16 ID:iCiTXE040
http://youtu.be/GFhUZXPyd2U

274 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/02(木) 18:10:00.48
「かおるさん。」「ん。」
「地球がうまれるまで、宇宙には夜しかなかったんだよ。」








 ズガビーン

「…なしてそうまじめにおどろかないの。」「をれがおまえにゆったことだから。」

275 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/14(火) 12:20:06.72
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1045273115

この回答でBAにされてる人の回答って、
普通に読んだ人が頭いいと感じる回答ですか?

感じるとしたらどんなところで、感じるの?

自分は、人の文章を読んで頭がいいとかそういうのがよくわからないのですが

276 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/14(火) 13:08:56.00
rっghrt

277 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/14(火) 13:11:22.34
え?にゃに?

278 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/14(火) 17:57:33.47
彼氏の母親に一言かきました。
とはいっても、亡くなっているので、手紙のようになってしまいますが・・・
酷評おねがいします。

______________________________________

お母様、まだ小さい彼を残して旅立たなければならなかったお気持ちを思うと
、胸が詰まります。しかしご覧のように、彼は人にも恵まれ、周りの皆に愛され
て幸せにしています。長身で女性が振り向く容姿も、聴衆を酔わせる才能も、
全てはお母様、あなたが遺されたものです。彼と出逢えた事は私の人生で最も大き
な喜びであり、又、この上ない幸運と言えるでしょう。自分が彼に相応しいとはと
ても思えず、しばらくの間苦しみました。しかし私は心を決めています。
もし 結ばれる事がなくとも、生涯彼の支持者であり続けます。
そして身を削っても彼を舞台人として成功させるため、あらゆる努力を惜しみません。

お母様、彼は純粋で愛情豊かで、そして士気にあふれる素晴らしい人です。
そして誰よりもあなたを心から慕い、誇りとしています。それは彼のお父様も同じだ
そうです。お母様のお写真を同じ場所から少しも動かさず、今も見ておられるようです。
あなたは本当に女性の私でも見とれるような美しい方です。お父様も きっと忘れる事が
出来ないのですね。
そちらからも見えますか?彼の姿が・・・
そちらにも聴こえますか?彼のピアノの音が・・・

お母様、これから襲い掛かるであろう幾多の困難を乗り越えられますよう、
どうかあなたのお力を下さい。そして彼をお守り下さい。

お母様、彼を遺して下さった事への感謝は、どんな言葉でも表せません。
私がどんなに尽くしても、あなたの愛を越えられないでしょう。
しかし私は彼の全てを許し、受け入れます。
そしてどんな時にも彼を愛する事をお約束致します。

279 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/14(火) 21:36:23.46
>>278
一読して、形通りで印象が稀薄に思えました。
彼の死んだ母親に向けての手紙ということですが、そもそも私と彼との関係がはっきりしません。
「もし 結ばれる事がなくとも」とある以上まだ結ばれてはいないわけで、
「生涯彼の支持者であり続けます」のあたりからも肉体的接近の跡がうかがえません。
そんな曖昧な立ち位置であるにもかかわらずなぜ、彼の母親に語りかけるのでしょうか? 
そう思って読み返すと、彼への思い、さらには母親への思いはいかにも作り物めいていて、
うわべだけのものに思えてきます。
「どんな時にも彼を愛する事をお約束致します」の結びが空虚に聞こえるのは、
私の彼への思いという肝腎な部分のリアリティが欠如しているからだと思います。
以上、勝手なことを申しました。長文失礼。

280 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/15(水) 03:12:49.90
>>279
え?これ文章力とか文章構成とかに関する評価じゃないの?

281 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/15(水) 03:42:02.67
文章力は素人。
何を書いているのかさっぱりわからない。オチがあるのかと思ったら何もない。
何が目的だ? なんで思わせぶりな書き方をしている?

具体的には、
「ご覧のように」って何だ? 見えているのか? 何かあるのか? ――何もない。
「人に恵まれ」って何だ? どういう意味だ? 何かあるのか? ――何もない。ただの素人っぽい言い回し。

要するに、
「彼」って何だ? もしかしてキリストか? 聖母マリアへの手紙か? そうするとピアノって何だ? ――ぜんぜんわからない。

何も考えずに書いた文章。意味もへったくれもない。
酷評すると、評価の対象とするだけ時間の無駄になる文章。

282 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/15(水) 05:08:57.27
>>281
いや、素人ってことは、要は文章自体の構成に別に問題ないってことだよね。

283 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/15(水) 08:20:58.18
>>279を要約すると、「何を書いているのか判らないよ」になるのでは?
それじゃあんまりだから批評の体裁をとってみせただけで、ある意味批評のパロディだと思う

284 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/15(水) 11:11:42.25
>>282
いや、問題ある。
素人の文章は、自分が読み返して理解できればそれでおk。

しかし、表現者が、素人の文章を装うときは、表面上、素人に見えるというだけで、
その中身には何らかの目的や意図がなければ、それを表現すること自体、意味がない。

具体的にいうと、
「長身で女性が振り向く容姿も」という書き方は書いた本人には一発でわかる。
しかし、第三者が理解するには、係り受けを確認するわずかな時間を必要とする。
もしくは読み手によっては、誤読してしまう可能性がある。
つまり、素人を演出するのにこういった手法は間違っている。
というよりも、まず、表現者に明確な意図がなかったと判断できる。

酷評すると、表現者としては、稚拙。

日本語としてちゃんと読めるが、素人臭い文面に感じられる。
最低限、これができていて「別に問題ない」と言える。

リアルさを追求した、素人臭い文面に感じさせる技術は、ここから先のことで、
内容、意図、また登場人物の性格に準じた文面にするには、
さらなる高度な技術が必要となってくる。

285 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/15(水) 21:17:53.87
>>278
読んだにょろ。
彼氏の母親に一言、って一言じゃないじゃん!長いよ!w

感想。
亡くなった人に嫉妬しても辛いだけですよ?
愛は自己満足で自己完結。愛に見栄はいりません。
リアリティは感じました。本気で書いてる気がする。
ただし、自分の本心が見えていない気もする。
自分を見失っては無いけれど、自己の存在を他人に依存してる感じ。
狙った演出ならすごいかも。

文章。
うーん、意図が見えないので何とも。
彼氏ママ宛の手紙なら、いいんじゃないの? と言う文章。
友達から、どう? と聞かれたら、もっと力抜いて書けば? って言うかも。

何らかの作品と言うのであれば、>>284さんには概ね同意。
段落がいくつかあるけど、結局どれも同じ内容。
そして表面的。心の動きや、感情の匂いが感じられない。
追体験をベースに読者の心像をコントロールできなくては感動は生まれないんじゃないかなー。
そういう意思を感じることができませんでした。

286 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 04:20:51.94
ほい、たのんます

帰り道に雨がふりだして、シャッターの店先に、ひさしで雨やどりしていた。しめやかな春雨である。コンクリートに雨が弾けて賑やかだ。
こうやって雨の賑やかな中にいると、昂ぶってくるようなこころを感じる。鼓動がはやまって、大切な誰かを待っているような気がしてくる。親しい誰かが、向こうから歩いて来るのではないかと思う。
現実に、誰かがここに来ないだろうか。携帯電話やメールではなく、自分の思いか、小さな吐息を聞きわけて、ここにたどり着く誰かはいないだろうか。
そんなことを考えながら、雨があがるまで十分ほどだった。雨上がりの明るみの中を、やや急ぎ足で帰った。
家に帰ってから、心にどことなく余裕、たゆみのような、無駄を喜べるような気持ちが生まれていることに気づいた。寝る前の数十分間を、空想で楽しんだ。
草原に寝転がる空想だったり、周囲に果てしなく海と空の青だけが広がる孤島に立ちすくむ想像をした。こうして穏やかに、無邪気に楽む気持ちでいられれば、というようなことを考えながら、いずれ寝てしまっていた。

287 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 12:21:24.39
下手糞な文章だな。下手糞なうえに生意気だ。性格が出ている。
調子こいてるから徹底的に酷評してやるぜ。覚悟しておけ。

一行目。何だ? 雨が降り出して、雨宿りしていた、春雨だ、だと? なんだ、この説明文は。
状況を説明したいだけだろ? 文章に心がこもってないんだよカスが。

語り手のスタンスを決めてから書け。
血が通ってたら、雨が降り出したので、ので、だろ? ので、雨宿りしていた。
で、春雨と断定してんじゃねーよ。そんな奴いないだろ? 雨宿りしていて、春雨である、ってどこのアホだ?

硬質な文体で読者と距離を置きたいときは、まあそれでもいい。
その場合は、雨が降り出した、雨宿りをする、しめやかな春雨がコンクリートに弾けてどうたらこうたら〜という流れだ。わざわざ余計な断定はせず、そのまま春雨前提で文章を作れ。

大事なことだから二度いうぞ。語り手のスタンスを決めてから書け。
説明文に、生意気な断定、かと思ったら、なんとかのような、ような、ような、ような、ような、ようなを5回も使うな。小心者か。

昂ぶってくるこころを感じる。鼓動がはやまって、大切な誰かを待っている。親しい誰かが、向こうから歩いて来るのではないか。

見ろ、文章そのものに緊張感が感じられるだろ。昂ぶりが感じられるな!
いいか、贅肉をそぎ落とせ。ちまちました文章を書いてんじゃねーよ。
もし語り手をちまちまクンに設定したなら、ちまちま度をアップしてちまちまクンを押し通せ。中途半端なんだよおまえはいっつも。

288 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 13:06:53.24
春雨ってしとしと雨なので、服が濡れるくらいで雨音はしないとおもう

289 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 13:56:38.08
もしかするとあなた、実際に雨宿りをした経験がないんじゃない?
軒先で雨宿りしていると結構濡れるよ。雨は真っ直ぐに降らないから。あなたの言うようにコンクリートに弾ける土砂降りなら立っているだけで足元から裾までびしょびしょに。
しかも、間近に雨脚を感じる状況で「大切な誰かを待っている」気持ちになるって、変わってるね。聴覚が雨音に占められると隔絶感に囚われそうだけれど。
たぶんこれ、部屋の中から雨を眺めた経験だけで書いたんでしょ?全体的にリアリティに欠けるふわふわした中身のない妄想が目立つ。
あと「雨上がりの明るみ」と言うからにはまだ日暮れじゃないよね。で、帰宅して、濡れてるはずなのに心に余裕や無駄を喜ぶ呑気な気持ちを感じつつ、数十分後には寝るって…。
いったい何時に寝てるの!? 早寝だね? しかも寝る前とは思えないビビッドな想像を楽しんで寝るんだ? ムードだけで書くのってやめた方がいいよ。>>287-288の批判も当然だよ。
あと、この文章って、ものすっっっごくアタマの悪い古井由吉みたいだね? 真似るにしてももうちょっとマシなやり方があると思う。説明と描写の違いくらいは分からなきゃ、ね。

290 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 14:34:24.30
確かに、雨に濡れたとはひと言も言ってないな
靴やソックス、ズボンの裾が濡れて帰宅すれば、まずそれを乾かすだろうに
キモい妄想を垂れ流すだけで時間設定もムチャクチャかよ

291 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 16:17:18.54
わかってはいるがハルサメに吹いた

シャッターの店先にひさしで雨宿りの意味がよくわからない
雨が降ったので雨宿りした。春雨だろうか。
で良いんじゃね?

292 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 20:37:19.71
286
春雨は緑豆で出来ている。てのはともかく、
しめやか
賑やかだ
どっちだよ? そもそも雨を出し過ぎているからこうなる。とりあえず同じ単語を書くのを控えなされ。

293 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 21:59:44.14
286だけど、小ぶりで鳴っているくらいの音だから賑やかで可愛らしいよ
音が鳴っているからおおぶりってのはおかしい決めつけじゃない?

294 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 22:05:24.19
どっちにしても伝わらんかったってことよ。
そんな風に感じてほしいならそんな風な書き方で。

295 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 22:05:39.85
>>293
>>3をきちんと読んでいるかい? その上での293だと受け取って構わないんだね?

296 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 22:13:47.32
この流れで誤解のまま酷評をもらっても意味ないですよね(´・ω・`)

297 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 22:21:47.81
>>296
諒解した

298 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/19(日) 22:29:54.40
どこかの新人賞に応募して、下読みや編集者がダメ出しをした場合も
「いや、それは誤解だから。それで酷評されるのは我慢ならない」と
口を挾んで回るのか
きみの作品は、作品単体での批評を受けつけないってことなんだね?
それとも、気に入らない批評はすべて「誤解による酷評」なのかな

299 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/20(月) 03:33:25.71
真面目に酷評ってのは、否定を前提として悪態をつくってことなのかい

300 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/20(月) 08:18:54.26
実際にあの文章はひどい
うんざりしながら酷評したのに文句言われちゃ、他所で馴れ合ってろとしか言えない

301 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/20(月) 12:24:32.82
>>286
読んだにょろ。

春の日の雨宿りに、待ち人の気配にあてられて、忙殺される日常を忘れて寝ちゃった。るるるー。

書いてること面白そうなんだけど、今一歩面白さまで行かなかった。
雨宿りの待ち遠しさが、人を待ってる時の感覚とダブるってのは、面白いけど、
もっと、読者の共感を生むような具体性のある細やかな表現、描写がほしいかも。
あーそれわかるなーうん。って感じがない。
前半と後半に相関性が感じられず、場当たり的に、シーンの雰囲気をそのまま書いてるような、そんな感じ。
誰か来ないかな、って感覚がどう作用して心の余裕に繋がったのか、よくわかりませんでした。
雨宿りによる心境変化をわかりやすくしようと思えば、前半に、無駄を愉しむ余裕と対称的なものが欲しいかも。
まあ、こういうのは理路整然としすぎても面白くなくなるけれど。

302 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/20(月) 20:55:40.43
ちょっと>>286の冒頭を借りてラノベっぽくしてみた。

 学校からの帰り道、突然雨が降り出した。
「やっぱ天気予報ってあてにならないなぁ」
 俺は文句を言いながら、知らない店先で雨宿りをするはめになったんだ。
 これって春雨だよな。
 凍って解ける冬の雨じゃなくて、最初から水滴なのが春雨ってやつだ。だから冷たくはない。
 と、結構可愛い女の子も雨に打たれて俺の傍に雨宿りしてきた。
 いいな、雨に濡れたブラウスって。
 マジマジとは見れないが、さっと見て、直後に脳内補完で画像の鮮明化を図った。
 やっぱ、いい。
 俺の視線に気づいたのか、その子が話しかけてきた。
「その制服って、○○高校のですよね。私、明日から転入するんです」
 何か言え、俺! 女の子に話しかけられてるのに、喋れないってどんだけヘタレだよ。
「そう、なんだ」
 やっと言ったのがそれだ。
 ……死のう。
 きっと俺なんて、このままキリンで一生を終わるんだから。
 あ、キリンって、彼女いない歴イコール年齢の略な。
「あの、学校のこととか聞いてもいいですか?」
 よし、死ぬのはやめだ。
「いい、けど」
 まあ、キョドってるのは変わらないんだが。
 ともあれ、それが俺と○○との出会いだったんだ。

303 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/21(火) 13:54:46.90
>>302 じゃあ、っぽく、じゃなくてラノベ書いてみた。

「なに陽気にパチャパチャ跳ねてんだよ、クソが」
 俺は、急に降り出した雨にシャッターの下りた店の軒先を借りながら、垂れ落ちる雨だれ相手に悪態をついていた。我ながら寂し過ぎる人生だ。
「はあ」
と、溜息なんぞをついてみた。ふと、甘い香りが鼻腔に届く。甘いようでサッパリとした、そう、いうなればシャンプーの匂い。香りに誘われ横を向くと。
 鞄を胸に抱えた制服姿の女子が俺の横にいた。濡れ髪のショートカット。
 短い後ろ髪から、うなじに垂れ落ちる雫が、ちょと、いや、ものすごくいやらしい。横顔しか見えないが、まあまあの顔、いや、すんごく可愛い気がする。
しかも、濡れたシャツが肌に張り付いていて、エロ本巻頭にある落ち目アイドルのセミヌードみたいだ。
 気づかれないよう横目で女子を観賞していると、水色のハンカチで、濡れたシャツの肩を拭いてい、い、いっ?
 うおおお、ブラ紐すけてんじゃねーか! 思わず俺はつばを飲み込んだ。
 待て待て待て。オチツケ俺。
 ネットでエロ動画、延べ数万本は見ている俺だ。ブラ紐ごときで――。やっべ、ブラ紐から目が離せねぇ! 俺様の眠れる雄の衝動を抑えきれねぇ! 
恐るべし! リアル女子! これが3Dの力か! なるほどこれなら3Dテレビも売れるはず! いや、あんま売れてないか。
 いやいやいや、んなこたぁどうでもいい。
 その胸に抱えた鞄の下はどうなっているんだああああ! 透けたブラをこの俺に見せてくれええええ! 透けブラ萌え!
 気が付くと、その女子がこちらに、横顔を凌駕する超可愛い顔を向けていた。クリクリとした黒目がちな垂れ目。濡れた前髪が目にかかってなんかすごくいい。
どこかの読者モデルさんですか、あなた。とか観察してると、少女がその桃色の唇を静かに開く。
「あのー、その制服ってセイリョウ高校の人ですか?」
 おーまいがぁっ。天は二物を与えたか。声までもがパーフェクトなカワイイさだ。ああ、ようやく俺にも春が来た。
 ここは一発、印象に残るカッコいいセリフをかましてやるぜ。
「透けブラ、萌え……」
「すけぶ? もえ?」
 やっちまたあああ! つい妄想を口走っちまったあああああ!
 眠れる俺の雄が目を醒ますチャンスだった、かもしれないのに!

304 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/21(火) 13:59:57.88
>>301 つづき 

 ……ああ、いつものパターンだ。このあと、この女子から、ゴミカス見るみたいな目で見られながら、
キモイとか、汚物とか、宇宙最底辺の低能とか、言われるんだ……。俺の雄は、もう再起不能、いや実用的に
起きたことないから再起じゃないか。ただの不能……。うお、なんかすげぇ、へこむ。
 こっそりと女子に目を向けると、今にも何か言い出そうと口元が動き出している。
もうその可愛らしい口を開かないでくれ! 俺の心の傷穴に塩味の弾丸撃ち込まないでくれ!
「すてきな歌人さんですね」
「ああ、おれは、生きてる価値もないゴミクズだよ、ほっといてくれ……は? かじんさん?」
 かじん、て何だ。火星人の仲間か。
「こんな雨の中で、スケッチブックに新緑に萌える木々の生命感を描き出したくて悶々としている
心情を歌い上げるだなんて素敵、いや、雨にぬれる若葉が成長への欲求へとイメージを誘導? 
そしてその後、雲の合間から射す太陽の光に――」
 俺の前で少女は、胸の鞄をぎゅっと抱きしめると、頬を紅潮させて恍惚の表情を浮かべた。
 何がおこってるんですか? 俺にはさっぱりわからない。だがしかし、これは透けブラへのチャンス!
 なんだかわからないが俺が勝ったらしいし、握手でも求めれば胸から手をどけるだろう。ふふふ、我が知略の勝利也。
「俺のこと分かってくれてうれしいよ」
 俺はさりげなく、右手を彼女に差し出した。
「本当に素敵でした、感服です」
 彼女は、眩しいほどの無垢な笑顔とともに右手を僕の手に合わせた。
 彼女は左手だけで鞄を胸の前から降ろす。
 鞄の下のシャツは濡れてなかった。
 ちくしょう、何で濡れてないんだよ、透けブラかむばぁーっく! 同情するなら透けてくれ!
 
 こうして、雨の日の悲しい思い出は幕を閉じた。
 しかし同時にそれは、俺の歌詠みバトル人生の幕開けでもあったのだ。

305 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/21(火) 14:01:03.91
↑ >>303の続き。 >>301のひと、ごめんなさい。

306 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/21(火) 20:12:58.51
俺はラノベは読まないし詳しくないんだが、少なくとも>>286の格好つけそこねた破綻だらけの駄文よりか数倍マシな気がする
阿呆な語り手が活きているから
まあ、数万本のエロ動画を観るのは現実問題として不可能だろうが、思春期男子の阿呆さ加減の表白と考えればアリかも

307 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/22(水) 07:07:01.57
なにここ気持ち悪い

308 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/22(水) 20:23:25.04
>>302 読んだにょろ。

文章。
単文でおかしく感じるとこはありませんでした。
だけど文章のつながりに無理矢理感。

春雨だよな→春雨解説→だから冷たくはない。なんか言い訳クサい。
雨が冷たくない→季節に意識を向ける→春雨。感覚を先にした方が自然。

感想。
一人称なのに作品の外世界から書いてる感じが興醒め。
作者は読者を意識すべきだけど、作中人物は作中世界の外を知っちゃいけない。

『よし、死ぬのはやめだ。』
ここが一押しポイントかなあと読んだけど、直前までに切迫感を作れてないから活きてない気がする。
一押しポイントじゃなかったらごめんなさい。

309 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/22(水) 20:30:05.40
>>303-304 読んだにょろ。
ラノベには厳しいので良しなに。

文章。
良くも悪くも、口語主体思考垂れ流し系のラノベ文。
読みにくくはないのですが、少しくどさを感じました。狙い過ぎたくどさ。
長編作品なら途中から気にならないとは思うのですが、この長さでは少し引っ掛かりました。

感想。
男子のキャラはそこそこ。もう少しエロに振り切ってもいい気がする。
フェチ成分を盛った方がいいのでは。
女子のキャラが弱い。
ラノベの冒頭前提で書くけど、冒頭ならヒロイン級が欲しい。
なんとなく意図は感じるけど、インパクトが足りない。
そのせいで「すけぶ、もえ」のトンデモ解釈に無理を感じる。
トンデモ解釈に説得力を持たせるだけのキャラ付け出来たらいい気がします。

310 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/23(木) 14:14:05.06
文章曝して酷評を求めていながら文句をタレる馬鹿が出て来てからテンション下がったな
そんなひ弱なメンタルなら初めから来るなよ

311 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/23(木) 15:37:35.94
酷評が間違っている場合は、どんどん、反論すればいい。

酷評するほうが正しいとは限らない。

312 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/23(木) 15:58:31.94
>>311
このスレの使い方をきちんと読め
手前の流儀を押し通すな馬鹿

313 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/25(土) 10:00:48.09
父「ファイトおおおおお〜」

母「いっぱあーつ」

オマエ「ふんぎゃあああ〜」

医師「おめでとう、元気な男の子です!」

これが悲劇の始まりだった・・・・

314 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/26(日) 08:14:38.86
自分では名文を書いたつもりで上げてみたら酷評された
しかも馬鹿だからなぜ酷評されるのかわからない
絶賛されたかったのに
震えながら「酷評には反論すべき」などと訳のわからないレスを←今ココ

二度と来るなよ、カス

315 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/26(日) 10:39:30.32
にょろ。
創作物は、受け手の評価がすべて。
晒した文章が正当に評価されていないと感じたら、道は二つ。

1.想定している読者と違った。
2.自分の表現が未熟だった。

1の場合は、読者に前提となる知識や経験、価値観を求めている場合。
読者にそれが備わってなければ、理解してもらえなくてもしょうがない。
2の場合、文章を介して読者の中に創作者と同じ感情を創りだせていないだけ。
単純に創作者の力不足。

正しいとか、間違ってるとか、誤読とか、そんな次元の話はいらない。

創作者はどういう意図で何をどう表現したのか。
その表現を読者はどう受け取ったのか、どう受け取る可能性があるのか。
そういう議論はあってもいいかもしれないけれど。

316 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/26(日) 12:15:48.19
酷評オナシャス
http://ncode.syosetu.com/n6724bq/

317 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/26(日) 17:09:46.94
酷評する文章をマジメに酷評してやれよw

それとも自分が叩かれると、悔しくて夜も眠れないかw

318 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/26(日) 17:12:37.67
>>292
>春雨は緑豆で出来ている。てのはともかく、
>しめやか
>賑やかだ
>どっちだよ?

こいつだろ、暴れてるのは。
こんな糞みたいなこと言ってるからぶっ叩かれるんだよw 4ね。

319 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/26(日) 20:57:02.25
>>316
読んだにょろ。ホラー系は書けません。

文章。
ちょこちょこ変な表現があるけど、基本的に日本語としての大きな破綻は見られない。
場面を描いて伝えるという点では及第点じゃないかなー。
ただし、読み物としてみると、退屈な書き方になってる気がする。

個人的な好みも入るので、以下は話半分で。
退屈な感じになってる原因と思ったこと、
1.地の文での解説や説明が場面の流れを切ってしまってる。不要な説明もありそう。
2.良く言えば描写や説明が丁寧、悪く言えば描写し過ぎ、説明(言い訳)し過ぎ。
描写が丁寧なのはいいけど、語りが単調だと読者が退屈する。
よほど重要なシーンでなければ、描写を適度にスッキリさせてテンポを上げる方がいい気がします。
冒頭の沙弥が寝てて、起きて涎を袖で拭う、とかはいいと思いました。
人となりを表現しつつ、場面の説明になっている。
しかし例えば、『ゲェエ…』の後のところが、無駄な説明に感じました。
3.なんかセリフが言わされてる感じ。
4.好みになりますが、説明→描写となるパターンが多いので逆がいいかなーと。
つまり、原因→結果と整然と書いてあるのでわかりやすいんですが、期待感に欠けるという感じでしょうか。

伝えたいことを描くことはできていそうなので、ストーリーや場面だけでなく、
文章を読むこと自体で読者を楽しませ、引き込むことを意識する必要があるように思いました。
特殊文体使え、と言う意味ではなく、どういう書き方をすれば、
自然と読者の意識が次に向かうか、好奇心をあおれるか、と言う意味です。

320 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/26(日) 21:00:43.50
>>319のつづき。
感想。
全体を通して感じたこと。場面としては、緊迫感とか驚き、恐怖がありそうなのに、
文章で読んでもそう感じなかった。
確かに悲鳴を上げたりしてるけど、雰囲気が伝わらない。
地の文の雰囲気と、作中人物の行動が理屈っぽいから、そして、肉体感覚的な描写が少ないからかも。
物語に同調するきっかけが少ない感触です。
上に同じく、『ゲェエ…』の後の所ですが、説明を入れるよりも、沙弥がどう感じたとか、
体が一瞬強張った、とかそういう肉体的な変化を増やした方がいい気がします。
もしくは恐怖感をあおれるだけの奇怪で細かな描写を増やすか。

構成はあまり良くない気がします(いろいろと回りくどい感じ)が、今後の進め方にもよるのでわかりません。

蛇足。
パンチラいらなくない? あのシーンの雰囲気に合わない気がするー。
誰も得してない感じ、いや潤一は得したのかな。好きな子のパンツだし。
でも読んでて楽しくなかった。なんか白い布見ただけって感じ。ロマンがない。
ラッキースケベは楽しくなくっちゃね!

欄外。
携帯電話を圏外にしたらいいだけじゃないの? あと電池切れとか。
幽霊モノと携帯は相性いいと思うけどなー。

321 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/27(月) 00:19:40.72
>>319-320
ありがとうございます!
これからの創作に役立たせていただきます。

322 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/27(月) 20:27:19.60
萌え萌えラノベ5ページまで書きましたので酷評おねげぇします
展開早すぎないか、描写不足でないか心配です
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4228010.txt
html表示にした時文章が改行されてないんですがこれはどしたらいいの
VerticalEditorってやつつかってんだけど

323 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/28(火) 07:27:33.67
五行目
「大きな」獣の耳⇒「長い」の方がわかりやすくね?
個人的に女の子がウソでも恥じらってる描写が無いとあんまり俺萌えんかった・・・orz

・・・べべ、べつにあんたなんかのために感想述べたんじゃ無いんだからねッ(←使い古し)

324 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/28(火) 11:32:48.47
ドラミちゃんみたいな耳をイメージしてたんだけど長い耳と表現した方が想像しやすいかな

325 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/28(火) 12:06:05.91
ウサギっぽくしたいのかと思ってただけなんだからねッ

326 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/28(火) 13:23:42.01
んじゃ猫のような耳って表現にしときます

327 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/28(火) 13:40:07.73
>>322

・長い間、眠っていたこと
・知らない部屋に寝ていたこと
・肉体が少女に変化していたこと

こうした変化に対し、主人公は、凄くビックリしたり、恐怖を感じたりするハズですよね。
そういった驚きや恐怖などの心理描写が足りないですよね。

328 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/28(火) 14:20:23.95
>>327
最初の数行を直してみました。
他にも直した部分ありますが読まなくてもいいです

あと肉体は性転換してません
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4229758.txt

329 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/28(火) 20:22:09.71
>>322 読んだにょろ。

問おう、貴方の萌とは何なのか。

感想。
残念ながら萌えには至りませんでした。
既存のキャラならいいのですが、オリジナルなら、容姿、セリフ、行動の描写によって
まず読者の中にキャラを創り上げるところから始まります。
主要キャラの容姿、萌えポイントを一言で言い表したとき、その特徴を掴めるような作りになっているか。
多少、過剰な(あざとい)表現を使ってでも特徴をアピールすべきです。
度が過ぎると鬱陶しいのでバランスが難しく、テンプレートが広く応用されてるわけですが。

主人公が目を覚まして考察するとか、スケジュール帳見て納得する部分なんかは後回し。
混乱する主人公を中心に、とにかく、きゃっきゃうふふワールドに迷い込んだアピール最優先。
「萌え萌えラノベ」と銘打ってなかったら、こんなコメントしないんですけど。

主人公の萌属性:ロリ、ちっぱい(巨乳嫌い?)に対して、
配置された美少女たちは主人公の萌えの対象になるのかどうか。
そもそも主人公は少女たちに萌えているのか?
一人称なので、基本的に主人公を通して読者は認識します。
>>327さんも言ってるように、主人公の心境が見えませんでした。

文章。
主人公が語る地の文が、困惑していながら冷静過ぎる。
落ち着いた地の文のためか、ケモミミ少女の暴力が生々しく感じる。
読んだ感じは萌えラノベというよりラノベの現代ファンタジー。
萌えラノベ目指すなら、萌え描写を増やして、主人公にもっと踏み込んだ
書き方がいいように思います。

330 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/28(火) 20:27:14.17
>>329のつづき。

同じキャラ配置と舞台なら。

頬がくすぐったくて目が覚めた主人公。ロリ少女がペロペロしてる。
主人公は驚き、跳ね起きる。主人公に抱きつき頬ずりするロリ少女。
夢だと勘違いした主人公は、これ幸いと好物のロリ少女に襲い掛かる。
「積極的な千尋ちゃんはひぇんでしゅ、……オス? オスの臭いがするでしゅ!」
ケモミミ少女が主人公を殴る蹴る噛む。咄嗟に手を伸ばしてロリ少女の髪を掴んだ、つもりだったが。
「み、耳?……ケモミミ? もふもふ?」
主人公は思わずフワフワのケモミミをモフモフする。
「ふえぇぇぇぇ、しょこはらめれしゅ〜、はわぁ〜」
騒ぎを聞きつけた巨乳Tシャツ娘とスケスケネグリジェ娘がドアを開ける。
「なんだ、いつもの朝イチャ、ちちくりコミュニケーションかよ、つまんねーな」
「ちがうんでしゅ、千尋ちゃんがオスになったんでしゅ!」
「はあ? 見た目、ちがくねーじゃん。んじゃ、これどうよ」
巨乳娘がノーブラのTシャツをまくり上げる。
「なんで胸出してるんでしゅか! ミューのちっぱいにケンカ売ってんでしゅか?○○姉ェ!」
「オレのチチ見てボッキしねえ男はいないからな、ちょうどいいテスト……って千尋、ガッツリ起たせてんじゃねーよ!
 ……オス千尋、オマエいいもんもってんじゃねーか、じゅる」
巨乳娘はうっとりとした目を主人公に向ける。
「わーっ、おもしろーい。千尋ちゃんのがオッキしてるー。あたしもあたしもー」
ネグリジェ娘が尻を突出しパンツを下ろす。
思わず叫ぶ主人公。
「ちょぉーっとまてぇ! お前ら何だ! 朝っぱらから童貞からかって楽しいのかよ!」

と、ベタなエロゲのハーレムEND風になってしまいました。
ハーレムENDが大好物なので……。
何が言いたいかと言うと、貴方自身の萌属性をきちんと把握したうえで楽しく書きましょう。
萌え萌えラノベは作者自身が超絶楽しんで書かないと読者がしらけます。
作者の情熱の20〜30%くらいしか読者には伝わらないつもりで。

331 :名無し物書き@推敲中?:2013/05/29(水) 00:11:27.16
官能小説を、もっと読みましょう

332 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/01(土) 00:49:06.17
いいえ答えはこれだけです
たくさんセクスして童貞を卒業しましょう

333 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/01(土) 16:36:23.42
あまりいい話ではないけれど、とにかく書きました。下手ですが酷評をお願いします。


それは突然やってきた。ある良く晴れた日曜日の、家族が揃って食卓についている朝だった。
新鮮なオレンジジュースと香ばしいパンの香りと、サラダに彩られ、ほほ笑みに溢れた朝の食卓。
「ピンポーン」。チャイムが鳴った。
「僕が出る」、男の子が玄関に走った。ドアを開けると、迷彩服にAK-74Mをかまえた男達がいた。
その男達のうちの一人が、男の子を足蹴りにし、男の子は泣きだした。ずかずかと土足で上がりこむ男達。
先頭の男はトカレフを持っていて、AK-74Mは持っていなかった。そして、その男は銃底で主人の頭を殴った。奥さんは驚き切って何が起きているのか全くわからないようだ。
娘さん達もわっと泣き出した。男達は全部で7人だった。「おい」とトカレフを持った男が、AK-74Mをかまえてる男達に言った。「玄関で泣いている糞ガキがうるせえから捨ててこい」。AK-74Mを持った男達のうちの2人は革帯を肩にかけ、玄関に行った。
嫌がる男の子の両腕をつかみ戻ってきた2人の男達はリビングを過ぎベランダへ向かった。
そして本当に投げ捨てた。その家は建物の13階だった。「捨ててきました」、2人の男達はトカレフの男に報告した。頭から血を流して呆然として座りこんでいる主人と、泣き崩れる奥さんと娘さん達。
「さて」、とトカレフを持った男は言った。「このアホは強制収容所だ、女達は違う使い方があるから、そっちの方にまわす」。
連行される憐れな家族達。エレベーターは使わず階段で下りる一行。迷彩服の男達は体を鍛えることに余念がないのだ。
下におり、建物を出るとさっき上から投げられた男の子がつぶれていた。ペシャンコだ。
良く晴れたすがすがしい日曜日の朝だ。きっと良い日になるだろう。

334 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/01(土) 17:21:26.03
括弧の後の句読点は不要
長めの台詞は改行
短い台詞や擬声語は括弧外すか句読点を外すか

>「ピンポーン」。チャイムが鳴った。
マヌケに見える
ピンポーンはいらない

335 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/01(土) 20:17:07.90
>>334
「ピンポーンはいらない」わかりました、ありがとうございます。句読点のご指摘ありがとうございます。

336 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/03(月) 23:26:02.52
>>333 読んだにょろ。

我々にとっての非日常が、日常なのかなー。

文章。
こなれてない感じ。
一文に整理されてない情報を放り込んでいる印象。
文章の配置も気遣いがあまり感じられなかった。

感想。
一場面をそのまま文章にした感じ。
だけど、かっちりとした俯瞰的な三人称でもなく、視点というか
思考があちらこちらにふらついていて、読者の立ち位置がよく
分からないままに終わってしまいました。
丁寧に書こうとしているのはわかるけど、何を見せたいのか、
どういう風に読者を持っていきたいのか、よく見えず、
エンタメなのか文芸なのかもよく分からなかった。ごめんなさい。

細かいこと。
トカレフとかAKとか書く割に他が適当?
拳銃とか機関銃と書かないこだわりがあるのかな。 
だったら市街戦仕様の戦闘服なのかな、とか。

細かくないこと。
最後の「きっといい日になるだろう」は誰の言葉?
トカレフの男の言葉だったらつまらないし、読者が抱くはずの言葉だったら面白いなー、と思いました。

337 :ゲッパリラ ◆IF4OOrSzUw :2013/06/04(火) 16:45:22.04
ゴリラ「バナナくれよ」

チンパンジー「ドラミング見せてくれたらあげる」

ゴリラ「ようし…ドコドコドコドコン!」

チンパンジー「50点だったから半分あげるね」

ゴリラ「…」

338 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/04(火) 20:00:10.98
>>336
ありがとうございます。
あなたに対してどう答えればよいのか、いろいろ考えますが、結局は、あなたが思ったこと感じたことが全てでしょう。
数日前にシリアのことがニュースで取り上げられていて、私がつまらん言葉で表した世界がひょっとしたら、現実に行われているかもしれない、と思いました。
あんなものを書く前にです。
ついさっきまで平和というか幸福というかなんというか、…なにげない日々が、突然壊れてしまう。暴力によってです。それがまかり通る世界で。
シリアではまかり通ってる。暴力が正義のように堂々とまかり通ってる。
こんな話を聞いたことがあります。
昔、アルジェリアで、フランスから独立するための戦争をしている時、アルジェリア人はフランス軍に密告している同じアルジェリア人の男の妻の腹をナイフで大きく裂いて、彼等の子供も殺害して、その子の頭を裂いた妻の腹に突っ込んでいたそうです。
それを見つけたフランス兵は吐いたそうです。
密告していたんですから、憎まれるのは当然でしょう。しかし彼の妻と子供には何の罪があったんでしょう?密告していた男は放っておいて、女房子供を狙うのはありなんでしょうか?
ありなんでしょう。
そういう世界をちょっと想像したんです。
トカレフとAKは、シリアの政府軍も使っていると思ったんで、そう表記しました。
最後のセリフ、いい日になるだろうは、私の自嘲みたいなもんです。この世界に対して斜に構えての自嘲です。
嘘や暴力がまかり通っている世界に対して何もできない無力さです。
自分であきれているわけです。
迷彩服も軍隊でよく見かける服装ですから、といっても映画の影響ですが、まあそのままです。
日本の傍にも危ない国がありますけど、突然、兵隊が家に現れるのは勘弁してもらいたいものです。
これは、今思いついた考えで、意味はありませんが、セリフだけ
ハングル語か中国語にすれば、よく見せられたかもしれません。読めませんけどね。
だいたい書けないし。

とにかく、ありがとうございました。

339 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/04(火) 23:56:44.46
>>338 返信どうもです、にょろ。

>>333の内容に突っ込んでるつもりはありません、そこは誤解なさらずに。
伝えたいことが十分伝わる形になってない、そう感じたので書きました。
それだけだと、表現について考えるきっかけとして不足かと思い、
読んで感じたことをお伝えしたのでした。

さて、>>338のようにそれだけ思っていることがあれば、
他の人にうまく伝えたいじゃないですか、考えてもらいたいじゃないですか。
だからこそ自分の内面を他者に伝える技術が必要だと思うんです。
我々人間の最大の特徴は、共感だと思っています。
共感できるからこそ、他人を思いやり、感動もする。
逆に共感されることによって癒されることもあるでしょう。
おそらく言語が未発達の時代は……以下略。
要は言葉やその集合体である文章はその共感のための一つのツール。
ツールはうまく使いこなしたい、少なくとも私はそうです。
むう、つまらない話はこの辺で終わりにします。

ようやく本題ですw
>>338に関して。
どうも表層的な部分にしか目を向けられていないように感じました。
表層的な顕在意識と言ってもいいかも知れません。それは>>333にも
通じる部分があるようにも思いましたので書いています。
アルジェリア人の密告者の話を一言でまとめるとなんですか?
同じように>>333で伝えたかったことは何でしょう?

340 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/04(火) 23:58:48.91
>>339のつづき。

どうでしょう、一言にまとめたり、説明しようとしたら、
頭の中で明確な塊に代わる感覚がないですか?
そして同時に、本当はもっと複雑でぐちゃぐちゃとした思考とも
感情ともともいえない何かががあったはずなのに喪失してしまった気がしませんか?
私は言葉は不完全なツールだと思っています。
言葉は意思伝達やロジカルな思考には便利だけれど、
本来あったはずの何かがごっそり削ぎ落されてしまう。

物語というのはそんな不完全な言葉をつないでいくことで、
本来作者の中にあった削ぎ落された情報を読者の中に再生し、
極端な言い方をすれば、半ば強制的に共感させるものだと思うんです。
だからこそ表現者は言葉の使い方に敏感にならなくてはならない。
……とまあ、>>338と全く噛み合わない話ですみません。
>>336の言い訳を長々と書いただけです、ごめんなさい。

最後に、噛み合う話を。
思い付きの羅列では他者は理解してくれません。作者と前提がちがいます。
トカレフにツッコんだのは、それを拳銃だと知ってる人はいいけど、
知らない人はわからないんじゃないかな、それだけです。
最後のセリフは作者の自嘲とのことですが、
それが分かるように表現してないと書いた意味がないんじゃないかな、それだけです。
回りくどかったですかね、すみません。

341 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/05(水) 20:19:39.43
>>339>>340
一言でまとめると、「恐怖」でしょうか。
当時のアルジェリア人の間では、大きく裂いた母親の腹に、殺した子供の頭を突っ込むのは、
何かのサインだったかもしれません。フランスに協力する人々はこうなる…という示威的な意味でです。
別に珍しい行為ではありませんが、時に行為は言葉より雄弁な場合があります。
狙われるのが自分一人でしたら、躊躇なく密告に協力する男が出てきても、不思議でもなんでもないんじゃないでしょうか?
要は豪胆さがどうかの問題ですよ。
しかし、家族が狙われるとなると話はだいぶ違ってくると思うんです。
不安が複数になりますからね。妻は、子供は、父は、母は、兄弟姉妹は、果ては親戚まで心配になります。
いくら薄情な男でも、これらのうちの一つもなんとも思わないという男は稀だと思います。
フランスが幾ら多額の報酬を約束しても、これでは頷かないんじゃないでしょうか?
派手で残虐な殺し方は、ある意味メッセージです。あの当時でもジャーナリズムはありましたからね。
今示した犯罪はマスコミが飛びつきます。獣がするような犯罪だ、とね。
ですが、これには私は異論があります。獣はわざわざ女の腹を裂いて、子供の死骸を突っ込みませんから。
こんなことをするのは人間だけです。知恵を授かった人間だけがする行為です。
私が紹介した犯罪のおかげかどうかはかなり疑わしいのですが、アルジェリアは独立しました。
百万人の犠牲をだして独立しました。
文明人は言うでしょう、あいつらは畜生だと、野蛮人だと。
しかし、現地に住む人々は、腹を裂かれた母の腹に頭から突っ込んでいる子供の姿を想像して、独立の闘士達の意気込みに感嘆したんではないか、と、私は想像するんですね。
これは13階から子供を放り投げる男達にも、そういう意気込みがあったのかもしれない…
こんな馬鹿なことを、自分で考える時が、あんなつまんない話を書いた後、ちょっと頭をよぎったのは本当です。
暴力が正義であってはならないが、ナイフで襲ってくる相手に話をする暇があるでしょうか?

342 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/05(水) 20:20:09.43
話がどんどん飛びます。恐怖についてね。
ナチスは親衛隊の制服を作る時、だいぶ頭をひねったそうです。
いかに人々に恐怖心を持たせるか、という問題でです。
襟のSSの徽章と帽子のドクロ。これだけではないのですが、答えの一部です。
恐怖を煽って力をふるった男達は幾らでもいます、ヒットラーしかり、サダム・フセインしかり、カダフィ大佐しかり、ロベスピエールなんてのもいましたね。
彼らには共通点がある、破滅者としての共通点です。
いや、必ずしもそうとは言えないですね。スターリン、毛沢東なんかは違うでしょうか。
が、恐怖は人々を支配するのには一時的には有効かもしれません。
ただし度を過ぎた恐怖は、ネズミに猫を襲わせる興奮剤になってしまう。
この塩加減が難しいんでしょうね。
あなたの返信もちょっと私を興奮させたようで、長々とすいません。
無駄なおしゃべりが過ぎたきらいがありますが、書きたくなったので書かせていただきました。
全然私のフィクションとは関係ない話になってしまいましたが、これはこれでいいと思います。
ありがとうございました。

343 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/06(木) 00:33:38.92
酷評お願いします。ファンタジーライトノベルを書きたいのです。
 中に入ると、短い真っ暗な廊下の奥、扉が中途半端に開かれていて、そこから柔らかい光が漏れていた。父が工房として使っていた部屋だ。
 中を覗けるほどには扉は開いていない。花と人形で両手が塞がっているので、音をたてないように注意しながら片足でそっと扉を開く。
 頭が入るくらいに扉を開けて、扉と壁の間で半身になって中を覗く。
 正面の壁際に置かれた机に向かい、ゆるやかな癖のある金髪を背中に流すままにして、少女が黙々と手を動かしている。椅子に座っているけれど、高さがあわず、床よりだいぶ高い位置で足をブラブラさせている。
 彼女が、僕の唯一の家族。
 もう少し扉を開こうとして態勢を変えた拍子に、人形の胸に乗っていた小袋が床に落ちた。カサリ、小さな音を立てる。
 その小さな音に彼女が手を止めて、こちらを振り向く。気の強そうな青い瞳が僕を捉え、続いて薄い桜色の唇が開かれる。
「おかえりなさい。市は楽しかった?」
 見た目に忠実な、澄んだ高い声。けれどその物言いには、見た目にそぐわない嫌味がたっぷりと含まれていた。
「ただいま。市はとても楽しかったよ」
 頬を掻こうとして両手が塞がっていることに気づき、僕は代わりに肩をすくめて言った。「新しい友人もできたしね」
 腕に抱いた人形を軽く持ち上げて示すと、彼女は椅子から立ち上がって(ほとんど飛び降りるようにして)、歩み寄ってきた。彼女の身長は僕の胸の下あたりまでしかない。僕は彼女に合わせてかがんであげる。

344 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/06(木) 22:40:55.15
>>343
同じ単語が連続しすぎかな

>中に入ると、>中を覗けるほどに
>扉は開いていない。>扉を開く。
>扉を開けて、扉と壁の間で半身になって中を覗く。
ちょっとしつこいかも
>小さな音>小さな音に
>市は楽しかった?>市はとても楽しかったよ
かぶってるかな

彼女と僕しかいないわけだから、
>その身長は僕の胸の下あたりまでしかない。僕はそれに合わせてかがんであげる。
くらいでいいんじゃないかな

いい雰囲気はあるんだけど漠然としているんで、イメージが伝わるよう現実的な描写をしてみてほしい
少女が座っている椅子はどんなのか、部屋は何があるのか
細やかな表現があると読者と印象を共有しやすい
自分の想像する世界をうまく見せられたらいいものになると思う

345 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/07(金) 20:44:41.99
>>344
見ていただいてありがとうございます!
言われてみれば確かに同じ単語だらけですねぇ……
「中」が連続しているところを直してみました。
   中に入ると、短い真っ暗な廊下の奥、扉が中途半端に開かれていて、そこから柔らかい光が漏れていた。父が工房として使っていた部屋だ。
  室内を覗けるほどには扉は開いていない。花と人形で両手が塞がっているので、音をたてないように注意しながら片足でそっと扉を開く。
   開けた扉と壁の間に半身になり、頭だけ入れて覗く。
こんな感じ……?
どうも風景描写が苦手なようですね。自分では気が付かないところでした。
文章を人にさらすのは初めてなので、いい経験になりました。
ありがとうございました!

346 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/08(土) 02:00:33.80
>>343 読んだにょろ。
ラノベには厳しいですよ。

イメージがわきにくい。丁寧に書こうとして、説明的な文章になってる気がする。
単語の重複もそれが原因かも。
一番引っかかったのが、部屋にいる金髪の少女が後ろを向いて座ってたってとこ。
「正面の壁際に置かれた机に向かい」と書かれて、髪の描写もあるけど、その後の
「手を動かす」「足をブラブラ」という説明で少女を正面から見ているような気になる。
もっと、後姿としての印象を高めるような書き方をした方がいい。
読者がどうイメージするかをもっと意識する必要があるかも。

好みの問題にもなるけど、一人称で書き進めるなら、主人公の目で見て書いていった方が、
読者の共感は得やすい。
今は、作者が主人公の周囲を俯瞰して説明して回ってる感じに見えました。

347 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/10(月) 00:43:30.29
>>346
手厳しい意見ありがとうございます!
ふむ…あくまで主人公の視点で見ることを大切に書いていきたいと思うのでとても参考になります。
しかし難しいものですね……。
 正面の壁際に置かれた机に向かい、ゆるやかな癖のある金髪を背中に流すままにして、少女が簡素な丸椅子に座っている。ここからではよく見えないが、きっと床に届かない足をブラブラさせながら、何か作っているのだろう。彼女があそこに座るときは、いつもそうだ。
……無理やり、すぎますかね?てゆうかやっぱ説明的すぎますね……。
とにかく精進します。ありがとうございました!

348 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/10(月) 08:48:35.16
>>347
少女が背中を見せている以上、それは正面の位置だというのは明らかですね
さらに「机に向かい」と「座っている」とは内容的に被っていませんか?
あと、やってみればわかりますが、床に足の届かない椅子に座って上半身で根を詰めた作業をするのは難しいです
脚がぶらぶらして手許が狂いますから
少女が作業に熱中しているなら、椅子の座面に足を上げて横座りか立膝になると思います
部屋の位置関係はくどく、少女の髪や声はつきなみにごちゃごちゃ書かれていますが、
少女の表情や仕草は意外なほど書かれていませんね
俯いて何かしていた色白の女の子が振り向けば、まず紅潮した顔が目に入るでしょう
長い時間黙りこくっていたあと急に声を出して「澄んだ高い声」になりますか?
脚の届かない「椅子から立ち上がって」はありえません 普通に「飛び降りて」ですが、
アンティックな雰囲気からしてこの椅子はキャスターはついていませんよね?
机に寄せていた椅子から飛び降りるには、ドレスかスカートか、裾をなんとかしなければ
ここで気づきませんか? 少女はどんな服を着ているんでしょう?
「癖のある金髪」にこだわるのもいいですが、まずは最低限、何を着ているか書かなければ
さらに「床」としか書かれていませんが、板敷でしょうか、絨毯は敷かれていますか?
「小袋が床に落ちてカサリと音を立てた」だけではそのあたりが見えてきません
つまり、貴方が興味のある部分に関してはくどいくらい書かれていますが、それ以外はかなり抜け落ちていて
イメージが描きづらいのです
少女を魅力的に描いてナンボのファンタジーラノベでは致命的ではないでしょうか
「彼女の身長は僕の胸の下あたりまでしかない」という説明にも白けます。
「屈んだ僕の腕の中に、金髪の頭はすっぽりと収まった」と書けば「身長」という言葉は不要でしょう?
あれこれ勝手なことを書いてしまいました。気に障ったらご勘弁のほどを

349 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/10(月) 14:08:59.50
>>347 返信どうもにょろ。

以下は、好みの問題と断った上での話になります。
私は、正確な表現よりも、イメージに直結する表現が好きです。
ワンシーンをお借りすると、こんな感じが好きです。

 扉の隙間から部屋をのぞくと、机に向かう少女の背中が見えた。燭台の光で、少し癖のある長い金色の髪が波打つように輝いている。母親の面影を残すその金髪が揺れているのは、彼女には背の高すぎる椅子の上で、足をぶらつかせているからだ。
 僕は、体に合った机と椅子を使えばいいのに、と彼女に言うのだが、いつも頑なに父のその机と椅子を使うのだと譲らない。彼女の言うところの研究に没頭するためには、この場所しかないのだそうだ。
 ここは父が残した工房。父がまだ若い頃に集めたという魔道書――僕にはその価値が全く分からない――が本棚では足りず所狭しと床の上まで積まれている。彼女の座る机の上にもまた、何冊も開いたままの魔道書が載っていた。
 パラリ、とページをめくる乾いた音が工房に響いた。まだ、僕には気づいて無いようだ。
 僕はそっと、音を立てないよう気を付けながら開きかけの扉に手をかけた。

おまけ。
ラノベの読者は基本せっかちですw
冒頭から何の話か分からないと文句を言われますw
何気ないシーンにも、物語やその世界を示すキーワードを散りばめたほうが効率がいいです。
上では、「燭台の光」で、文化レベルを、「面影」「残した」で、両親が既に他界していることを、
研究→工房→魔道書 という流れで、魔法にかかわる物語であること、
魔道書の価値がわからないと主人公に言わせることで、魔法がオカルトとして
あつかわれている世界、また父と主人公に軋轢があった可能性を暗に示している「つもり」です。
読者に伝わるかどうかは、作者の腕次第ですが、一人称で進める場合、
少なくとも主人公=語り手は、その世界の住人であることを常に意識しておくといいですよ。

350 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/10(月) 16:15:51.50
>>347
気に障るなんてとんでもない!見ていただいてありがとうございます。
酷評いただいたみなさんの意見を見ると、やはりイメージが湧き辛いみたいですね。文章力の低さが身に沁みます…。
昔知人がファンタジーなんて8割の現実に2割のウソをねじ込んだものなんだと言っていたことを思い出しました。
登場人物を魅力的に。物語に初めて触れる読者の視点を大切に。以後気を付けて書くことにします。
>>347
2度もアドバイスいただきありがとうございます。
こんなに短い文章だけでも、世界観と、少女の背景がこれほど鮮やかにイメージできるとは。
燭台の光で文化レベルを表すという手法?に感嘆しました。さりげなくこういうことができるようになりたいです。
主人公=語り手は、その世界の住人であること。ひどく納得しました。肝に銘じておきます。
あと、ラノベ読者はせっかちであるということも!

351 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/19(水) 17:10:45.99
tes

352 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/21(金) 07:04:44.78
なんちゃって純文志望者です。
物語を作るのが苦手で、断片的な場面を描いては放置、描いては放置の繰り返し。
下の文章も、その一つです。酷評お願いします。



ゆっくりと、沼は息を吐き出した。硫黄の刺激臭が鼻腔に流れ込んできた。
不機嫌そうでもあり、安心し切っているようでもあった。しばしのまどろみから覚めるところのようでもあった。深い沼であった。
底の方からひとつ、ひとつと、浮き上がり、ゆらゆらと水面にあらわれては消えていく気泡を、
死にかけの羽虫をいたぶるときのように、執拗に、あるいは恐怖を抱きながら、しゃがんで凝視していた私の肩に、ぐいと力が加わるのを感じた。
前につんのめりそうになってつま先に力を込めると、
肩の上のそれは、体勢を崩した私の体がバランスを再び取り戻すのに必要十分なだけの力を、
予めその加減が解っていたとでも言いたげな傲慢さとともに、あるいは無邪気さとともに、私の身体に伝えた。
身体が自分以外の存在の及ぼす力のもとにあることに、私は心地よさを感じないわけにはいかなかった。
何ぼさっとしとる。小さく笑いながら瀬田は言った。

353 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/21(金) 08:27:05.52
>>352
「沼は息を吐き出した」「硫黄の刺激臭」「不機嫌そう」「安心し切っているよう」「しばしのまどろみから覚めるところのよう」
「死にかけの羽虫をいたぶるときのよう」「執拗に、あるいは恐怖を抱きながら」
「体勢を崩した私の体がバランスを再び取り戻すのに必要十分なだけの力を、予めその加減が解っていたとでも言いたげな傲慢さとともに、あるいは無邪気さとともに」
「心地よさ」
これらがすべて月並み、もしくは持って回っただけの表現だと気づいていないところに白けます。
自意識過剰で視野の狭い書き方のせいで、これだけの字数がありながら沼のイメージがまるで浮かびません。
語り手が「どこに」しゃがんでいるのかさえ分からないあたりで、妄想に付き合う気が失せます。
硫化水素ならともかく硫黄臭のする場所にぼんやり座っていていいのでしょうか。
語り手はずいぶんぼんやりした人間のようですが、少しはマトモなはずの「瀬田」まで笑っていますし。
純文学は自意識を垂れ流す場所ではありません。あえてその手法を選ぶなら、せめて独自の表現なり、
語り手の壊れっぷりが納得できる記述をするべきでしょう。
お気に障ったなら失礼しました。

354 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/21(金) 22:30:27.73
わたしは「創造主の記者会見」という
シナリオを作っているところなのですが

わたしの知恵だけではなかなかいいアイデアが思い浮かびません

どうかシナリオ作るのを手伝っていただけませんか?

http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1371555333/

355 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/22(土) 05:48:20.28
>>352
「なんちゃって純文志望者」というのだから、書いた物も「なんちゃって純文」になるんだろう。

「断片的なものを書いて放置」というのでは前に進めないよ。
下手でもめちゃくちゃでも書ききって、それを何度もやってこそ力が付くんだ。
どこかの純文学新人賞の応募規定枚数で書いてみたら?

356 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/22(土) 09:51:23.18
>>352
>深い沼であった
くどい比喩を連発したあとにこれですか
語り手は見ただけで沼の深さが分かるのですか?
落ちたことでもあるんでしようか
不必要な表現を乱発したかと思えばいきなり平然と断定してしまう
これでは純文の読み手には愛想を尽かされます
ムードだけで書こうとするとえてしてこうなります
表現の芯がないので、この文章をこれ以上書き続けることは難しいでしょう
パソコンに向かって「なんとなく」書けば純文になると思っていませんか?
マラソン中継の途中で沿道を一瞬だけ併走してみせる素人にはマラソンは走れませんよ
観客に迷惑をかけるだけです

357 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/22(土) 11:30:00.03
>>352
そもそも純文学作品を読んだことがあるのかどうか疑わしい人の文章だなw

358 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/22(土) 16:22:17.50
>>352 読んだにょろ。
純文はよくわかりません。

「身体が自分以外の存在の及ぼす力のもとにあること」に心地よさを
感じる「私」は、どんな人生の中にいるのか、そこは気になりました。

全体として並列された描写が多いですが、その部分に言葉以上の意味、
つまり行間を感じることができませんでした。
例えば、「不機嫌」「安心」「目覚め」の並びは、息もしくは溜息から
連想される言葉を並べただけのように感じました。
私視点で語られているのですから、沼の息の形容には、私の心情を
含ませる方が、読者に掻き立てられるものを与えられるのではないでしょうか。
不安と期待が入り混じる、というような混在する状況を容易に想像できるような表現なら別ですが。
肩を支えられるシーンでの、傲慢さ、無邪気さはそれぞれ、
私と瀬田の関係性、瀬田の人物像を類推できる、といったように別々の
役割を持たせれば、冗長にとられることもないかもしれません。
純文分野はよくわかりませんが、感情を書かずに感情を伝えることが重要なのかなと、漠然とですが思っています。

物語を作るのが苦手(という状況に留まっている)、であればそれは、
あなた自身が物語を求めていないということなんじゃあないでしょうか。

私もカッコいい(笑)場面が先に思い浮かぶ性質ですが、どうすれば、
そのシーンを最大限カッコよくできるのか、登場人物を輝かせることができるのか。
手段の一つが物語なのだと思っています。同じシーンを描いたとしてもそこにたどり
着くまでの道程で全く変化してしまう。そこに意義や面白さを見いだせれば物語を
作ることにも興味がわくんじゃないでしょうかね。
エンタメ的なコメントしかできず申し訳ない。

359 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 11:11:23.23
>>352
一つの説明するのに毎回複数の比喩表現を使ってるのがくどくて目がすべる
簡潔に的確な表現をし、あとは読む相手にイメージを任せる
って気持ちでもう少し読み手を信用して欲しいというか

360 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 14:26:35.34
このスレで純文学は地雷だったのかw

361 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 14:38:01.70
地雷と言うより単純に>>352のレベルが低すぎ
呻吟しながら表現に取り組んでいる純文学書きからすればナメられたと思うのも当然
たぶん>>352は純文学を読んだことはあるかもしれないけれど、全く理解できなかったんだろう
「何か訳の分からないことをぐだぐだ書くのが純文学なのか、フーン」くらいに思ったんじゃないかな
それでアレを書いた、と

362 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 14:48:19.30
>>352
どんな読み手を想定している?>>359が言っているけれど、純文の読み手はごちゃごちゃ説明しなくてもきちんと行間から読み取るレベルの人間ばかりだ。
くだくだ説明しなければ分かってもらえないジャンルとはわけが違う。だからこそ、ピント外れでくどい比喩はあってはならない。
主人公に独白させるならよほど深みのある人物(苛めや孤立や失恋とかのレベルじゃなくて)でなければ「いい加減にしろ」になる。
読みのスキルの極めて高い読み手との真剣勝負こそが純文学だ。単に売れないジャンルってわけじゃない。
その意味では>>361の言う通り、>>352は純文学をなめているんじゃいかと思えてならない。

363 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 14:49:17.62
おまえらのいう純文学って何だよ?
当然、最終候補くらいには残った事あんだろうな?

364 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 15:26:48.04
純文学が何か知らんが芸術というなら人に否応なしに感動させてこそ価値がある
何かの主張も感じられない文章だったよ
伝えたいイメージ雰囲気もよく分からない

読み専門みたいな私だけど本はたくさんなんでも読んでる
無意味な言葉の羅列には付き合う義理はない
読み手を引き込む魅力がないと読まない

伝えたいことがないから最後までかけないんじゃないのか
伝えたいことに繋げた文章でないから人に理解されない難解さと
伝えたいことが複雑微妙すぎるが故の結果的に難解になるのとでは
ゴミとオブジェくらいの差はあると思うわ

365 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 15:30:20.97
>>364
読み専門のくせに人の作品を酷評するな

一度でもいいから小説でもシナリオでも書いてからにしろ

366 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 15:46:09.50
感動や伝えたい主義主張をもったものは多いですが、必須条項ではないですね

288 :名無し物書き@推敲中?:2011/10/04(火) 16:31:46.15
純文学は

1 表現や描写、比喩の巧みさを競う
2 今までにない小説の形式を模索する実験小説
3 若者の実態や貧困の実態などなどの暴露
  (ルポなどのノンフクションではない)
4 プロレタリアやフェミニズム、自由主義、差別の撤廃、などの主義思想の啓蒙
5 作家自身の経験の暴露や意見の主張

のどれかです(見ればわかると思いますが通常、混ざってる事がほとんどです)

367 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 15:54:52.45
なるほど
しかし人に感銘を与えなきゃ発表する意味はないな

368 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 16:00:26.24
表現の巧さは複数から否定されているわけで
新しい挑戦としてもお粗末
新しい挑戦という意図が伝わらなきゃ単なる自慰

読み専門が世間の大半で、その評価がなければ
世に出ることは難しい

評価がいらない身内受けでいいならいいけど
それを目指すもんなんですか

真面目に酷評してるんですけどね

369 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 16:03:15.53
>>367

ストーリーに感銘が無くても、美技に感心する場合もあると思いますよ
それに、実験小説なんかは、やってないことをやってみるのが目的であって
感動シーンとか、じゃま(と言われる場合もあるわけ)ですし
もちろんこれも、「おお、この作家よくこんなこと出来るな」っていう感銘もあるわけですが

370 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 16:14:30.31
>>369
ストーリーに感銘じゃなくてもいいんですよ
発表されただけの価値がなきゃ単なる文字の羅列にすぎない

俺頑張りましたの価値だけなら発表して人に突き合わせるなと
創作者が偉いんじゃない
創作者が敬意を払われるだけの感銘を与えたかでしょ

371 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 16:42:11.55
だって、実験小説とか読み手が現代の作家が何をやっているか把握してないと
価値がわからんでしょ
それがわかる小数の人へ向けたものもあるわけですよ
5千部も刷らないようなね
(だから素養が無い人が、かってに付き合って文句言うことすらおかしいわけですが)
そして、きちんと現代文学ファンのあいだでは敬意も払われる
歌舞伎だって落語だって、小さいところでやる、なじみの通好みの演目があるでしょ
観光客も楽しめるやつじゃなくて

なんていうか、お涙頂戴の感銘とか感動とかほしけりゃエンタメを読むべきですね

372 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 17:13:50.47
そういうのを2ちゃんねるで評価してもらおうというのはどうなんだろうね
ちゃんとプロの分断関係者に氷菓してもらえばいいんじゃないの
ここで評価されてもされなくても無意味だろうに

373 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/23(日) 17:48:55.00
>>352
もはや完全に話が逸れてしまっているけれど、要はいかなる角度から評価しようが
この文章はどうしようもない、ということで。
なんなら六月末〆切の文學界新人賞にでも応募してみたら?
物欲しげな下読みが馬鹿な選考をするので有名なあそこなら、ひょっとして二次通過もあるかも?

374 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/24(月) 00:35:05.76
>ひょっとして二次通過もあるかも?

ないないw

375 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/24(月) 00:37:48.71
それにしても>>352は酷い文章だな

376 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/24(月) 19:47:27.20
>>354
アイデアはいいんだけどシナリオ以前の問題だろ

それに誰が好き好んで君のために時間と労力を使わなくちゃならないんだ?

377 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 01:05:26.69
>>358
素晴らしいコメント、どうも有り難うございます。規制で書き込めず、返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

「『不機嫌』『安心』『目覚め』の並びは、息もしくは溜息から連想される言葉を並べただけ」というのは、おっしゃるとおりです。
むしろ比喩同士を関連させる方が、イメージが統一されるのではないか、と考えていたのですが、
結果としては、「行間」のない、平板な印象を与えるだけの結果になってしまいました。
「身体が自分以外の存在の及ぼす力のもとにあること」に心地よさを感じる「私」についても、「死にかけの羽虫」と関連させたつもりだったのですが、
伝わらなければ、書き手の自己満足で終わってしまいますね。

物語に関するコメントも、非常に参考になりました。
プロップやら大塚英志やらを利用して、いわば「機械的に」プロットを作ったりもしていたのですが、結果としてできあがったプロットに興味を持つことができず、
結局は物語を放棄して、「カッコいいイメージ(笑)」という名の自意識の垂れ流しに留まる結果になってしまいました。

「どうすれば、そのシーンを最大限カッコよくできるのか、登場人物を輝かせることができるのか。手段の一つが物語なのだ」という視点は、
登場人物や場面と「有機的に」結びついた形でプロットを構築する、という考えでしょうから、
「エンタメ的」には常識なのかもしれませんが、今の自分にとって、まさに必要な視点だったと思います。有り難うございました。

ほかの皆さんも、有り難うございました。「酷評」というのは、やはり心地良いものではありませんが、
ひとつひとつのご指摘については、「そう読まれても仕方の無い必然性」があったのは事実ですから、しっかりと受け止めさせていただきます。
>>355さんのおっしゃるように、「下手でもめちゃくちゃでも書ききって」、前に進むしかないようですね。頑張ってみます。

378 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 02:03:16.34
>>377
がんばってね−。あなたの場合、まずは完成までこぎ着けるのが第一だ。
>>352の文章は説明過多だとは思うが、センス云々と言うよりも、「書き上げたことがない」ことが原因だと思う。
「全体の構成の中で場面がどういう役割を担っているか」という点に意識的になれたら、無駄な箇所だって、自然と削ることができるようになる。
あなたも分かっているとおり、ストーリーも登場人物も「有機的」に結びついていなければならない。
だがそれだけじゃない、場面も描写も比喩も同じなんだよ。有機的かつ、必然的でなければならない。
「どうしても書かなきゃならないこと」しか書いちゃ駄目なんだ。書いても削らなきゃ駄目なんだ。
その見極めができるようになるには、まずは書き上げなければ話にならない。話はそれからだよ。
全部書き上げて何度も推敲する。それしか上達の道はない。

379 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 12:11:45.59
>>378
やけに上から目線だな

お前は人に自慢できるほどの経験があるんだろうな

人が下手に出れば、上から目線のアドバイスと馴れ合いですか

みっともないぞ それ

380 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 13:39:52.01
完成させろと言っているだけで、あとは大したことは言っていない。
無能なオッサンの説教。
ただ、ひどい文章のわりに377も何か偉そうだから、どっちもどっちかも。

381 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 13:43:45.13
またごはんの上から目線のネカマか

382 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 13:45:10.91
ごはんは上から目線豚を養豚する工場になってるな

383 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 13:47:21.17
酷評≠上から目線

384 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 14:03:44.23
>ひどい文章のわりに377も何か偉そう
やっぱりそう思う?俺も何か癇に障った
理解できてない理屈を垂れ流す、その言い訳が偉そうなんだよな
何を言ってもあの文章じゃどうにもならないだろうが

385 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 14:33:58.50
>>379
スレタイ読めないなら去れ

386 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 14:34:55.92
377の裏表っぷりにワラタ
屑野郎w

387 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 15:18:22.42
結局、耳に心地よい評価を期待していたんだな
>「酷評」というのは、やはり心地良いものではありませんが、ひとつひとつの
ご指摘については、「そう読まれても仕方の無い必然性」があったのは事実ですから、
このあたりに>>377の本性が表れている
酷評は誤解された結果だと言いたいわけだな
何よりもまずチンケなプライドを守るのが第一ってわけ

388 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 15:26:22.48
酷評と上から目線の違いがわからない奴は去れ

389 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 16:30:43.22
指摘されて、まず言い訳が出る奴はどんな分野でも伸びない

390 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 16:49:06.11
指摘のまずさを指摘されて怒る奴は無能

391 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 16:53:01.52
恥の上塗りだな、なんちゃって純文

392 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 17:00:10.07
>指摘のまずさ
つまり指摘にケチをつけてるわけか
マジでここには来ないほうがいいわ
自費出版でも同人誌でもやって天狗になってろ

393 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 17:04:45.72
ただの横レス
気に触ったのなら図星だな

394 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 17:06:32.97
言い訳は得意だもんな

395 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 17:07:12.95
さてはハイさんか

396 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/25(火) 21:52:03.67
自分はすぐ次の小説に進んだ。拒否されたものはどうにもならないので、ひたすら書き続けて、ドアをたたき続けるしかないね。

397 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 16:12:37.14
>>385
酷評する奴は、まずコテハンとトリップつけて自分の秀逸な文章をレスするべきだろうな

プロじゃないと偉そうなこと言ったらダメだろうが

398 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 18:18:26.62
プロに褒められたって買うのは素人だろうに

399 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 18:29:01.90
素人が偉そうなことをぬかすと、たいがい調子に乗って見当違いな結論を導き出す。
自分の下した批評・評価を認めてもらいたいがために大嘘を垂れるってやつだな。
ま、自信がないんだよ、実績がないから。

素人は謙虚に、身の丈に合った酷評をしろ。

400 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 18:49:08.59
>>398

実績もない才能もない自称 批評家って奴は一杯いるとは思うし
そいつらからも認められてはじめて一流なんだろうけど

そいつらの評価って押し並べてクソだし、月並みな意見だったりする

作家だけではなくて、批評家も淘汰されたほうがいいと思う

批評家もプロの作家経験があったほうが、酷評された側も納得いくだろうし
信頼できる

たくさんの本を読んでるだけではダメだろうな

401 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 22:22:58.56
クソはともかく月並みだからなんだと言うんだ
新味がなきゃ酷評しちゃいかんのか

402 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 22:30:18.26
月並みな意見というのは、社交辞令ってことだろうな。
社交辞令をやめて、思ったこと、感じたことを忌憚なく指摘する。それが酷評だ。

403 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 22:34:23.02
無礼講にして自由を与えると、すぐに上から目線になる奴には、能力がない。
裏を返せば、能力がないからついつい上から目線になってしまう。

酷評させてやることで、そいつ自身の能力もわかるな。

404 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 22:44:20.15
べつに好きにすればいいじゃない。的外れだったり読み違えてるならそう指摘して説明すればいい。
そうすれば第三者にもどっちが正しいかわかる。

405 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/26(水) 22:57:43.54
そうだ。指摘の指摘をすることで、全体のレベルアップが見込まれる。
見栄を張った酷評もまた酷評されることで改善される。

世界は今日も平和だ。

406 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/27(木) 02:27:51.58
眼高手低の純文学コンプレックスが集まる香ばしいスレはここですか?

407 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/27(木) 10:16:16.37
眼高手低ではない。
ここにいるひとたちは眼低手低だ。

408 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 10:15:38.89
魔人スッポンポンが「すっぽんぽーん!」と叫んでで3回転ピルエットを決めると、
銀色のバトンからたくさんのキラキラした星屑が飛びだした。
スッポンポンのバトンにはかわいい虹色のリボンが巻き付いていて、
それがまるでトカゲの背中みたいにヌメヌメ光っていて、あたしはちょっと羨ましくなっちゃった。
だって、あんなバトン、あたしは持っていないんだもの。
でも、あたしにだってレヴォリューションオブセンチメンタルていう必殺技があるんだから、
それでもってスッポンポンが世界を裏返しにしたことを後悔させてやろうと思ったんだけど、
考えてみれば世界は裏返しになったってそのまま生活を続ければ誰も困りはしないし、
そもそも裏返しになったなんて誰も気づかないんじゃないかな。
ほんとのところ、スッポンポンは可愛らしいビスチェの厚い胸板がちょっとステキな感じだし、
あご髭に溜まった汗の中に微かな生きる希望も見て取れたし。
でも、やっぱり世界を裏返しにしてしまった罪は重い。
あたしは正義の使者として、その罪の重さでスッポンポンをマグマの底に沈めてやらなくちゃいけないんだ。
いっくぞー、魔人スッポンポン!

409 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 11:01:35.72
カマは痛々しいな

410 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 11:05:12.93
カマの文体ってなぜか昭和の陽気なアニメギャル
オッサンオタクの郷愁が感じられる

411 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 12:58:41.49
若い人のキツイ言葉が前立腺にビンビンくるわ
もっと、もっとよ

412 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 15:48:40.36
ヤング! ヤング! あなた方はヤング!
なんてステキな響きなの!
ナウなやあああんぐうううううぅ

413 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 16:20:41.83
ぺやんぐ

414 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 17:08:22.75
>>408 読んだにょろ。

さわるな危険とラベル貼ってありそうだけれどとりあえず。

文章。
悪くなんじゃないでしょうか。
本来動きのある対決の場面ですが、「あたし」の内面を淡々と描くことで、
面白い雰囲気は作れていると思います。

感想。
うーん、ちょっともったいないかも。面白いんだけどね。
正義を皮肉ってみたり、「世界の裏返り」や「あたし」にフォーカス当てるとこ、
もうちょっと深部に行けばもっと面白くできそうなのになー。
今は、小道具に頼った出オチ止まりな感じでした。
裏側に見えない何かを潜ませてあげると、それとなく厚みが出るかもですよ。

「罪の重さでマグマの底に沈めてやらなくちゃ」って文がよかった。

415 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 18:29:27.16
>>414
君の秀逸な作品を頼むよ

416 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 18:52:41.25
>>415
おまえがレベルアップしないと秀逸かどうかもわからないだろ。
言い訳こいてないで、とっととあげろ底辺。

417 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 18:57:58.59
>>416
おれは人の作品をどうのこうの上から目線で評価したりしないんで

お前こそ あげれば?

418 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 19:26:26.33
>>417
乞食が一人前にレスすんな。スレタイ読め。
てか酷評してやる。おまえの文章には句読点がない。小学校からやり直せ。しね。

419 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 19:35:02.84
>>418
あれ?www

自分の文章に自信ないのかな?ww

自信作を はやく あげろよwww

420 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 19:45:15.14
ちゃんとテンプレに「私たちは、どこの馬の骨ともわからない者です。そんな信頼できない者に酷評されても、文句言わないでください」

って入れとけ、ゴミが!

421 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 19:49:59.77
酷評に酷評してもいいんだぜ?
文句言われた(酷評された)からといって傷つくくらいなら最初からおとなしくしてろよw

422 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 19:54:40.45
>>421
自分の自信作を早くあげろ

卑怯者だぞ!

423 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 19:56:21.52
>>414
あんたひょっとしてデカイ眼鏡にバカみたいな蝶ネクタイしてない?
見た目は子どもでチンコに毛がボウボウなんでしょ
ヤなタイプね

424 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 19:58:36.49
ネカマシネ

425 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 19:59:11.08
自殺したいならボクが君を押してあげる
後ろ向きで屋上から飛び降りて
え、なぜって
だって背中は硬くて嫌なんだ
後ろ向きで飛び降りるならちょうどマシュマロが手の中に納まって押しがいがあるんだ
揉んだりしないよ約束するちゃんと押すよ・・・・

彼女が落ちた瞬間 僕はまるで牛の乳搾りみたくガッツリつかんで押した乳を離さなかった
おかげで彼女の乳は支えてる筋肉が切れてたれ乳になった

426 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 20:04:08.79
新人です

427 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 20:06:24.52
>>425
惜しいな
ラスト2行は文法的に間違ってるし、無いほうが余韻があって面白かった。

428 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 20:21:42.30
352ってまだグチグチ言ってんの?
シネバw

429 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 20:32:45.44
>>428
惜しいな

俺は352じゃなくて

354な

参加してくれ

430 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 20:38:27.99
>>427
読み手の想像力の自由を縛ってはいけないということ?

431 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 20:49:32.40
>>430
そういうことかも知れない。
前半と後半のクオリティが違いすぎるように思う。
後半の出来がよければもっと違ったかも。

432 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 20:51:23.05
本当に将来有望な作家さんが、自分が温めてきた自信作をここに書き込んでも剽窃されるだけ

もしくは、一生懸命練りに練った相手の作品を酷評することで、日頃のストレスを解消したいだけの奴が集まってる

良心的に酷評してるつもりの奴もそんな自分に酔いしれて、いかにも自分は目が肥えたプロ
ですよと言いたいんだろうが

実際はショボイんだろうな

433 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 20:53:42.21
352の怨念が渦巻くだけのクソスレ

434 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 21:00:50.88
>>433
だから俺は354だって

435 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 21:06:16.94
>本当に将来有望な作家さんが、自分が温めてきた自信作をここに書き込んでも剽窃されるだけ

↑ここ笑うとこ?

436 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 21:08:33.49
>>435
ショボイやつらがショボイ奴をいたぶるスレでしょ?

437 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 21:14:26.03
剽窃されてもいい作品なら酷評するまでもなく駄作でしょ?

それをあなたたちは酷評するんですか?wwww

438 :名無し物書き@推敲中?:2013/06/30(日) 22:18:23.72
誰か作品書けよ

439 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
酷評お願いします。
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article%26key=20130630000052

440 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
多いよっ 

441 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>439 読んだにょろ。

文章。
大きな粗もなく、読み易いと思います。
しかし、少しですが雑な印象を受けました。理由は以下。
意味として大きく間違っていないのですが、ニュアンスとして不適切に感じられる部分が見られました。
例えば、「食傷」。常に不服であるのなら辟易などの方がよいのではないでしょうか。
他にも、てにをはの選択のために、意味が取りづらい部分(指摘するほどでもないのですが)などもみられます。
また、「パンティー」は、この文面だと下着くらいがよいのでは・・・、
というように、言葉の選択にもう少し気を使った方が良いように思いました。

感想。
アバンの行く末とミケロの正体という二つが物語を読み進める牽引力としてうまく働いていると思います。
ただこの作品は、そこじゃなくてその周りの肉付けがメインですよね。
以下は、作者さんとおそらく感性が異なる人間の勝手な感想ですので、読み流す感じでお願いします。

暴力や凌辱に対する作者さんの愛というか思い入れが感じられませんでした。
童話風の静かな語り口では難しいチャレンジなのはわかるのですが。

最後の段落、手錠を外されたアバンのところですが、ここも物足りない感じでした。
作者さんが感覚だけで筆を走らせたような。
掻きたてられる感がないというか、空回りして見えるというか。
擬音の部分ももっと洗練できるのではないでしょうか。
この最後の部分は、もっと腰を据えて書く必要があるかと思います。

私は頭の中で音読する派なので、変な歌と人を食べるときなんかの変な擬音に
脳ミソをくすぐられる感じで面白かったです。

442 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>441
お前はたいして才能もないくせに、えらそうに人を評価してんじゃねえよ

443 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
いや、才能あるだろ。
それがわからん奴には才能がまったくないな。

444 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>443
自演乙

445 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
嫉妬醜いぞ。
悔しかったら論で戦え。

446 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
それの事なのか。リンクがアリの最近作一覧だった。

447 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>441
お前の作品、梗概でもいいからアップしてみろよ

448 :441:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>439さん、すみません、>>411の者ですが、読むの間違えてますね。
>>446さんの指摘で気が付きました。
URLの番号を見ると、「怪獣聖書」の方ですね申し訳ない。のちほど感想書きます。

449 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>439
怪獣聖書を読んだ

 別の隊員が、訝しげそう言った。

ここのところの日本語がヘン

あくまで読み手としての感想だけど
・何番煎じかわからんくらいの三文アニメな展開
・展開が唐突
・竜の登場シーンだけ書きたくてあとはやっつけ仕事?
・擬態語で興ざめ
古風な少年向け小説の文体で
アニメ的な情景を描きたかったのかな
と思うけど洗練されてないので稚拙で…
どかーん。私は死んだ。
ってのに近い
・人間が薄ぺらいので人の行動に魅力を感じない
・にもかかわらず話のストーリーもつまらない

地の文のリズムを文語に近づけてもっと格好よくしたら?
中身と地の幅を大きくしたらまだ面白さがあるかも

450 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
こんちゃおひさ。

ぽこちん本来理系。ここんとこ発想はあれど 控えておった。で

光ファイバー通信の

多重波送信CWDM、DWDMのなぞを解明。ネットには載ってないのでばらされたら面白くはあるまいな。

個人的に活用法はあるのではないだろーか。

451 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>449
おお!読んでいただきありがとうございます。
ゴジラが本当に死ぬ時は、どういう状況なのだろうと妄想しながら書き殴りました。
たしかに文体にぶれがあるので、もう少しコブシをきかせて書き直してみます。

452 :梅雨空の雲の上には:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
バスは曇天の中を走る。
一番前の座席は空がよく見える。
隣のアミは口を開けて寝ている。
車内は静かだ。
濡れた路面を走る車のホワイトノイズに満ちている。

昨年の12月に花束を渡されプロポーズされたが
1月には話がこじれて破談になった。
結婚すれば仕事をやめようと思っていた。
その気持ちが滲み出たのか職場でのお局からの当たりがきつくなり
今もまだきついままだ。
彼氏もなく職場にも居場所がないまま半年間さ迷っている。

伊勢神宮に行こうと友達のアミを誘ったのは
伊勢神宮近くの「みちひらき」の猿田彦神社に
行道を示してもらいたかったからだ。
転職するのか。資格をとるのか。結婚を諦めるのか。

目を覚まさせたメールは母からで、大雨警報が出たと心配する内容だった。
天照らす神の神社へ参った日に大雨警報とはずいぶん幸先がいい。
私は目を閉じた。

目を覚ますとバスは関を越えるところだった。
目の前には明るい空が雲の合間から見える。
なんて温かい橙色だろう。
一日中グレーの空を見た人間には、暮れかける夕日ですら眩しい。
雲の後ろでは今日も太陽が上っていたのだ。
梅雨空の雲の上には太陽があった。
今は太陽に向かってバスは走っている。

「こちらは晴れてきています。大丈夫みたい」
母にメールを返すと携帯ストラップにした開運守りの鈴が軽やかな音を立てた。

453 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>451
ここは>>352までとは言わないまでも、ちょっとキレて欲しいところではあるなw
にしても使い回しはイカガナものか

454 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>452
主人公がとても女とは思えない。
まるで旅客車輌製造会社中堅管理職のハゲが社内報に載せた私の趣味みたいな文章だ。

455 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>439 読んだにょろ。
違う作品を読んでしまった上に、遅くなって申し訳ないです。
ところで、なんで田所博士? 日本沈没? 芹沢博士がよかったな。

本題です。ゴジラの二次創作モノでしょうか。

文章。
最初の一文が少しくどいですが、他は大きな問題はないように思いました。
(最初の一文は、主語にたどり着くまでと、主語から述語の間に長い修飾語が並んでるため、文意を掴みにくい)
少し気になったところとして、「母なる海」。生命の母と例えられることは多いですが、沈む日本国土に絡めて母と言うのは変に思いました。

都庁ロボの変形シーンが良かった。

感想。
最後は人間ドラマとして終わるのに、そこに至るまでがそういう雰囲気になってないので、あれあれ? と言う感じで読み終わりました。
問題なく読めるんだけど何も残らない、そんな印象を受けました。
物語が他人事で終わっていて、読者が当事者たりえない、そんな感じです。

冒頭のシーンや、都庁ロボの変形シーン、ゴジラ昇天とか悪くないんですが、対決が、必殺技の叫び合いみたいな感じ。
登場人物がシーンの駒で終わっている。
全体的に、もっと書き込んだ方が良いのでは。書けそうなのに勿体ない感じがしました。

456 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>542 読んだにょろ。

無駄がなくスッキリしていて読み易い。
けれども、読ませる工夫が足りない感じを受けました。
また、日常会話での「なんとなく通じ合う」感覚が残っている感じです。
例えば、「伊勢神宮に行こうと友達のアミを誘ったのは……からだ。」は、
アミを誘った理由にはなっていません。

主人公がどういう心境なのか、どういう思いを秘めているのか、そういう物が
あっさりした描写の中にも滲んで来れば面白いけれど、
今は、あっさりと事実がそこにあるだけな印象です。
以下は好みが大きく関係してくるので参考程度に。
例えばアミはどんな友人なのか。そんなアミでなければならなかった、
そういうことを伺い知れる描写があれば読者があれこれ妄想します。
「お局からの当たりがきつく」と直接書かずに、お局様にされた仕打ちを
淡々と描くことで読者の同情を誘うこともできるかも。

やっぱり主人公が見えない。
「俺ビッグになるぜ」くらいに曖昧に幸せを求めているのでしょうか。
「転職するのか。資格をとるのか。結婚を諦めるのか。」
この選択肢がなんで出て来たのか? それに資格とって転職したって結婚できそう?
主人公がどこに向かいたいのか、迷っているのか、それすらよく分かりませんでした。

同じ単語の連続は印象がよくないので、書き方を工夫した方がよいかもです。

457 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>454
笑ってしまった
確かに業界紙が募集するコラム欄にありそうだと
我ながら思いました

>>456
初めて小説を意識して書いたので未熟で申し訳ありません
論じる文ばかり書いてきたので
人に想像させる文というのが頭になかったです
ありがとうございました

458 :窓ガラスの数えかた:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
今日も仕事だった。
土曜日だろうが歯が痛かろうが働かないと生きていけない。
「キミ、明日から生きなくていいから」と言われたら、「キミ明日から来なくていいから」よりも嬉しいだろう。

駅に向かって歩く。高架下の澱んだ空気と熱がこもる一角。肩に鞄が食い込む。
一群が爆笑しながら自転車3台で横を通りすぎた。
マクドナルドのひしゃげた紙袋も同時に5つも転がってきた。
枯れ草並にパサついて見える色のない髪に、だるだるのTシャツの集団。後ろから見ると体が服の中で泳いでいるようだ。
将来のゴミ候補確認。計5匹。未熟なくそ中坊ども。
おまえらも雑に消費されてその紙袋みたいになるんだ。

毒づいても肩に食い込む重さは消えない。鞄を投げ捨てたい。
歯はなんで自然治癒しないシステムなんだ馬鹿野郎。
あらゆる我慢の限界が近いのに無表情を保ち歩く。
今日歯科に行かないとチャンスはまた一週間後だ。

橋を渡り川の横に出た。視界が開け、風が吹いてるのを感じる。
後ろからの「ありはー?おかあしゃん」と舌たらずな声を拾った。…蟻?
「いっぴきー、にひき、さんびき。」と母親らしい若い女の声が答える。
「いぬはー?ねこはー?くるまはー?」
質問攻めにも母親は焦らない。
「犬も猫もー、匹。車はー、一台、二台、三台。」子供が歩くスピードに合わせてるのか、のんびり言う。

459 :窓ガラスの数えかた 2:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
俺も後ろの声のリズムで歩いてしまう。
「そっかー。じゃあ、まどはー?」
意表をつく質問に立ち止まりそうになり、慌てて歩きながら脳内を必死で検索する。
窓?窓なんか数えたことなんかあったか?戸?いや家だよな、それは…

早々に諦め、子供と一緒に答えを待つ。道路を渡る機会を伺うふりをして立ち止まる。
しばらくして母親は「うーん、1枚、2枚、3枚…。」と、語尾が揺らぎながら消えたが、「基本は、1個2個3個、なんだよ。薄い紙みたいなのは「枚」。棒みたいなのは「本」」ときっぱり言い直した。
「ほら、そこの電信柱も本だよ。1本、2本」
子どもは「電信柱もかー」と楽しそうに母親に手をひかれ歩いていった。

枚は窓ガラスじゃないのかなあと母子の後ろを歩きながら思ったが、母親がきっぱり答えていたのが嬉しかった。
しばらく目につく物を数えて歩いた。人。自転車。階段。答えをもらえるあの子どもが羨ましかった。手をひかれて歩く子どもになりたかった。



460 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
地獄的

ここは山の中だ。草もあり水もあり、花のかおりもある。大地は躍動感をおびて海原から流れたる風に竹は心を揺さぶられる。
竹はついに大地を打擲し大地は静かに応える。
わたしはその中にいる蛆のようなものであった。
ああ、なんということだ、
俺はなんて幸福なんだろう!

中二です
隅から隅まで酷評下さい

461 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>460
導入部分と見たら興味を惹かれる良い出だしに思う
が、読むのに気持ち悪い箇所がある

>花のかおり
漢字の単語の方が全体の調子に合うと思う
ここを平仮名に開いているのに打擲という言葉が後半に出てるのは調子が調ってないから読んでて気持ち悪い

>躍動感を帯びた大地
通常の日本語からは違和感があるので、その表現でいいんだという補足が何らかの形でもう欲しい
地震ですか?植物が揺れてんですか?一人よがりしてんなよ、と。

>流れたる風
「たり」は完了を表すから、存続状態を表現するなら「風が流れる」より「吹く」の方が的確だろう
「流れる」自体に、移動し終わりに向かいつつあるという意味があるから。
「吹く」は生じるとき・起点を含む表現だから。
流れ終わった風って意味になると武士の侍が馬に乗馬するような表現だ

あと最後の俺は…のあたり唐突すぎ
これで終わりなら竜頭蛇尾だし何がいいたいんだか
蛆っていいたいだけかと。汚いものを出して文学っぽい味付けにする逃げなら恥じるべき

462 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
気になって戻ってきて追記
やっぱりそれでも日本語に違和感あるな
「…たる風」じゃなくて「…たりし風」じゃないのかな

海原からの風もなんかちょっと引っかかかるな、やっぱり
風は厳密には海の少し上の空気の流れから始まるわけで
大きく「海」なら範囲が広いのにわざわざ海原と限定したら不正確になるんじゃ…?
ここは細かいかもしれないけど
一つ一つの言葉の意味をかなり曖昧に捉えてるように見える

463 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
こうなると
躍動感を帯びるってのも気持ち悪い表現に見えてきた
新しい表現といえるだけの補足や他の文章を正確にしないと
単なる日本語に不自由な人の書いた文章になる

〇〇感を帯びる
「感」自体にまた「そういう性質を備える」意味がある
さらに「帯びる」だからまたダブルの表現
狙ってるわけ?
間違いなわけ?

464 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
いや、おまえが馬鹿なだけ。
ググれよ。一般人にとってはふつうだから。

465 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
冒頭部分だけですが、お願いします。

 刀が泣いている。
 雨の中、中村甲之進はそう思った。手には、一本の刀がある。その刀身は雨に包まれていた。それが、泣いているように見えたのだ。
 眼前の男が刀を上段に構え、気合を発した。男は、この近くの黒川流道場の師範黒川新之助だ。
 中村も、構えをとった。下手な緊張は身体を鈍らせる。眼前の黒川のように、だ。
 雨が、降りしきる。雨粒が中村の眼に跳び込んだ。視界が、じわりと滲む。
 その時、黒川が飛び込んできた。刀が、振り降ろされる。
 中村は思い切り跳び退いた。刃が、鼻のすぐ先を走った。再び距離をとる。
さすが、黒川新之助だ。中村は思う。技は確かに完成されている。だが、どこか未熟さを感じた。おそらく、こうして立ち合いをしたことがないのだろう。それが完成された技を持ちながらも、未熟さを拭い去れない要因だろう。
 黒川も一度息を吐き、再び、刃に気を込めた。
黒川が気を発する。自分を奮い立たせるためのものだろう。それに対し、中村はあえて発していた気を小さくした。獣が伏せるのと同じだ。機をうかがい、獲物の喉元に深く喰らいつくために、その懐に鋭く跳び込むために身を沈める、獣と同じだ。
 やがて、その気が弾ける。それが、二合目の合図になるはずだ。
 中村は、さらに気を小さくした。気を、無理やり押さえつけることで小さくするのだ。胸の辺りが、わずかに熱を帯びてきた。
 街道に、人はいない。風も、日もなく、ただ雨だけが、自分たちを見ている。
 体の底から、震えが来るのが分かった。恐れではない。喜んでいるのだ。この刀と同じように、心の底から、剣を執り、立ち会うことが出来ることに泣いているのだ。
 黒川が吠え、弾かれた様に跳び込んできた。
黒川の刃が、迫る。真っ向から叩き斬るつもりだ。これを、待っていた。
獲物が喉を晒した。獣は食らいつこうとするとき、最も柔らかいのどを伸ばし、晒すのだ。
中村はそれを受け流した。刃の上を、滑らせるのだ。手から刀が引き剥がされそうな、力強い一太刀だった。
「む」
 黒川が、そんなうめき声をあげた次の瞬間には、中村の刀は跳ね上がり、黒川の首は地に落ちていた。

466 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>461-463
結局おまえが何を言いたいのかわかんねえよw

>>460
文章になってねえよ

467 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>463
大地が少しずつ地殻変動を起こしているのを肉眼では捉えられないからというのと、竹が微力ながらも大地に振動を与えているようにみせる為に「躍動感」としますた

468 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
まあ、実際の自分の立場を把握できたのでありがたいです。
ありがとうございました。

469 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>465
読点が多過ぎる。
仕合を始めたあたりからの読点が酷い
接続詞ごとに読点を打つのはやめてくれ
接続詞を減らすようにするか要らないのは消せ

書くときにはそこで考えてるから読点をつけたいのかもしれないが
読むときにはうざい

戦う動きの素早さと、伴う思考の断片をうまく組み合わせたら
もっと読ませるものになるはず

470 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>469
つづき

あと好みだけど
刀を一本
を「一剣」「一刀」「一振」「一口」なんかの方が渋さが出るかも

距離も間合いにするとか

471 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>464
それは一般人が言葉に敏感じゃないから

472 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
散々酷評したんで>>458->>459も酷評お願いします

473 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>470
読点多かったですか。ありがとうございます。
見返して消したり(素早さの演出のため一文を短文二つ以上に)完全に文を分ける等して減らしてみます。

渋さを演出できる単語。良いですね。やはり語彙を増やさねば……

474 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>471
いや、おまえ自身が鈍感というか、言葉に関する神経がないだけ。だから理屈で考えようとする。
運動神経のない人間にスポーツは無理。諦めろ。

475 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>458-459
人生に倦んでいる「俺」が、まだ人生が始まってもいない「子ども」の素朴な疑問に共感し「母親」が答える話。
「俺」=書き手は、答えの出ている世界、つまり子ども時代へ帰りたいと書いているだけ。
テーマは目新しくもないし、取り上げられた道具も在り来たり。
子どもの描写が活き活きと書かれていればなんとかなったかも知れないが、ただの子道具なので引き込まれない。
要するに凡庸を文章で書いたという作品w

476 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>458-459 読んだにょろ。

文書。
「?」の後ろは一マス空白。「」の最後は句点つけるかつけないか統一させる。
他は問題ないように思いました。

感想。
キャッチーな冒頭を持ってきたのはよかったです。
ただこの冒頭は活きていないような気がします。
例えば、この話は「橋を渡り…」以降だけで成立するんじゃないでしょうか。
このような目を引く冒頭を持ってくるのであれば、物語の根幹に関わる
問題提起として機能する方が、読後感がすっきりしそうです。

生きることというマクロ的な価値よりも、日常というミクロ的視点での苦痛に
目を向けた、前半。そして、答え(生きる意義?)を見いだせない主人公の現状を
示唆する後半。母子の会話からラストへのつながりは(しっくりこない部分が残りますが)
面白いと思いました。
しかし、前半に対してラストが唐突に思えます。
主人公の日常を導入として、抱えている問題、葛藤、何に対する答えを切望しているのか、
そういうものへ自然と視点を移していくとよいかもしれないです。
もう少し長ければ、シーンごとに雰囲気を作ることも有用でしょうが、
この長さでは前半がゴチャゴチャしすぎてフォーカスがぽんぽん飛んでしまっている印象でした。

477 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>460 読んだにょろ。

中二、って実際中二なのかな、中二病罹患者ってこと?
正直よくわかりませんでした。
「竹はついに大地を打擲し大地は静かに応える。」この一文は、
打擲に少し首をかしげましたが、描こうとしているものは面白いと思いました。

>>467を読んだ上で以下を書いてます。

描いているスケールが文ごとに異なっているので、何を言いたいのか
読者に伝わらないように思います。

「ここは山の中だ」と言い、草や花の話題を書くと、山の中にいる何者かと
思うわけで、その流れで「大地は躍動感」と「だけ」続いても山の中の誰かの
スケールで地面の躍動感を理解しようとしてしまいます。地殻変動などとは
誰も思わないでしょう。海の風も同じです。
読者の視点をまずは第一に意識した方がよいのではないでしょうか。

また、竹の生命力→蛆→幸福、と、一般の感覚では逆説的な内容になっていますが、説得力が感じられませんでした。
逆説を成立させるのであれば、きちんと読者が説得できる内容が必要ではないでしょうか。

478 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>477 書き間違い

きちんと読者が説得できる ×
きちんと読者を説得できる ○

479 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>477
参考になりました。
ありがとうございます

480 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>465 読んだにょろ。

読点が多いと私も思いましたw

「未熟さ」と書いてますが、どう未熟なのかを描いた方が盛り上がるのでは。
なるほど中村は場数をこなした剣士であるな、と読者を納得させられればより盛り上がると思います。
「その気が弾ける」が分かりづらかったです。「その気」とは、黒川の気、でしょうか。

以下、好みの話です。
活劇、アクションものなので、もう少しテンポを上げてもいいかなと思いました。
獣の例えの件は良いですが、もう少し、密度を上げてポンポンとスピーディに読める形に
してもいい気がしました。
中村がなぜ剣を執ることに喜びを感じるのかを、この後のストーリーにもよりますが、
ミスリードや伏線を考慮して、描写された方が期待感は増すかもしれません。

細かいこと。
受け流しは刃でなく鎬を使います。

481 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>480
ありがとうございます。未熟さのイメージとしては、
太刀筋は力強いが来るのが分かりやすくかつ前に踏み込みすぎる、
というものですので、整えて加えてみます。

その気は黒川のです。分かりづらくてすいません。

テンポですか。今のままでは実質中村は一回、黒川でも二回しか刀を振ってないので、どうしても中村があれこれと考えてしまいますね。

確かに刃では刃こぼれが起きますよね。ありがとうございました。

482 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>455
お。遅ればせながら読んでいただきありがとうございます。

>ところで、なんで田所博士? 日本沈没? 芹沢博士がよかったな。
 田所博士の殺しても死ななそうな感じが合ってる気がしたので。

>全体的に、もっと書き込んだ方が良いのでは。書けそうなのに勿体ない感じがしました。
 このテーマで正面から真面目に書ききれたら傑作になるような気がするけど、わしの実力じゃ無理>_<

483 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>458-459の者ですが
講評ありがとうございました。
実際に聞いた母子連れの会話が面白くて
なんとか話にできないかと思いました。
しかし、実際に体験したことを元にすると
元が視覚情報がない体験だと
表現のときには視覚情報が抜け、かえって伝わりにくいんだなあと反省しました。
高架下沿いを歩いて橋を渡り駅に向かう一連の行為が
うまく描けてない、伝わってないのも反省点ですね。

この話での狙いなんですけど
死ねと言われたら(生計を考えなくていいから)安心するようなやつが
中学生の無責任さを見下し、まともな大人としての体裁を気にしながら
本当は絶対的な母親(決して正しいわけでない)に守られる子を羨ましがる、
そういう絶対的な存在を求める退行、哀しみ
しかし不完全でも絶対的な母親がいる温かみ
この哀しみと温かみを読後感に与えられたらいいな
と思ったんですが難しいですね

484 :476:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
>>483
476です。難しいもの狙いますね。狙っている物に対して文量が足りないのかなと思いました。
情報ゼロから創り上げられる読者の中の主人公を、作者の中にいる主人公にどれだけ近づけられるのか。
狙いを見ると設定に頼り過ぎてるのかな、と言う気がちょっとしました
主人公の人間性に頼っていない、というか、何と言うか・・・わかり難くて済みません。

>>458-459では、「答えをもらえるあの子どもが羨ましかった。」に強いものを感じて、そこを起点に読んでいました。
それで>>476のような感想になりました。ご参考までに。

485 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
>>483
>うまく描けてない、伝わってないのも反省点ですね。

反省するよりまず現実を見ることの方が必要でしょ

486 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
>>484
ありがとうございます
まだ書き始めて3作めなのに難しいことをやろうとし過ぎてるようですね

移動中に携帯で書いているのと、まだ書きはじめたばかりで
長い物を書くのに躊躇してますが
人物像が厚みが出るように挑戦してみます

487 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
「答えをもらえるあの子どもが羨ましかった。」この一文を入れるのはどうかと思うよ。
小説なんだから直接的に書かないで、この気持を浮かび上がらせるべきじゃないかな。

488 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
>>487
それ、人の気持ちがわかりにくいかな、と付けたしたんですがやはり無粋でしたか。

書きはじめて自分の好みを改めて自覚したのですが
風景描写の積み重ねで複雑な心情を共感させたいというか…
詩に近いものを書きたいのかもしれません。

なのに
社会への警鐘、人間の生き方みたいな、よくある現代文の試験問題になるような
テーマに寄っていきそうになるし
そしたら明確な答えを与えないと、みたいに設問-解答を意識するみたいです…なんでなんだ。

現代文のテストの解説を想定しながら逆算して本文を作るような作業をやっちゃってて
楽しみで書くはずが、我ながらつまんないことしてる自覚があります

489 :戸惑い:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
夕暮れが近づいている。
電車の窓から見える空の上側はセピアにくすみつつも水色を保っている。
空以外はぼやけて見える。俺までくすんだ水色になりそうな光の具合。
夢の景色に似ている。


建物は影になりつつある。
先程停まらず通りすぎた駅のホームの売店は、すでに明かりに照らされていた。
オレンジのライトで照らされたそれは夜店のように見えた。
そういえば夜店なんて、随分と行ってない。
小銭を握り夜店を弟と回ったのは楽しかったな。

建物の窓からの明かりはまだ見えない。通りすぎる駅の光る蛍光灯が妙に寒々と見える。何故だろう。
俺の手には汗が滲んでいるのに。

俺のいる車内は送風されているだけだ。ぬるい空気を掻き回している。
乗客らの気持ちは家路にあるのだろう。けだるく緩んだ、休日の終わりの空気があたりを満たしている。
俺がこの空気に身を委ねられないのは、用事がまだあったからじゃないか。
そんな考えがよぎる。

490 :戸惑い:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
通りすぎるビル群には灯が点りはじめた。等間隔に並んだマンションの灯が目立つ。
皆、あの灯に帰る場所が用意されてるのだろう。
俺も帰らなきゃならない。帰らなきゃならないのに。

降りた駅の改札はさらにたくさんの蛍光灯で目が眩んだ。
冷たい光が肌を刺す。寒気すら覚える。
眠気のような痺れも身体を覆っている。
あの夜店みたいな売店がここにあればいいのに。温かい珈琲でも買えればな。
こんなに光があるのに、あのセピアの気配が俺の身体に染み込んで抜けていかない。
それでも帰らなきゃならない。
俺は夢の気配が抜けないまま夜に歩きだした。

491 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
トリップとコテハンつけてよww

492 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
465書いた者ですが、句読点の多さの理由がようやく分かった気がします。
文章を読むと自然と読者は文章の間に間を入れるのにそこにもわざわざ句読点を入れていたようです。
ありがとうございました。

493 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
にょろはにょろでにょろ杯開催すればいいのに。

494 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
ここなら酷評されないから1000までsage埋めお願いします!
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/break/1323723496/l50

495 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
「かほるさん。」「ん。」「かほるさんはちべことちゅうしてるときぐらいでしょ2ちゃんにカキコしないの。」「ばかぬかすなちゅうの間くらいはやめるは。」

496 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
ちえこがツインテールにしたばやいのイメイヂ
             |
             |
             |__,,... -‐=ミ
             |      _}____
             |     ´      ` 、/⌒ >'゙>
             「 /                \//\
             │/   /   /      \  《=○=う|
              仏   /|⌒/|  │  │   /,| ||」 │
             | V|/_-ミ |  ∧  | │ | ||」 /
             | (] rしi ∨レ_-ミ∧| │ |  ∨
             |⌒7 ヒソ     rし Y/ リ /  八
           (⌒}人 "      ヒソ / ∠彡      }
.           ‘rそ__>  '   ""厶Cノく    _ノ
          (⌒∨⌒〈/ー仄「     ___)   (
.            ‘ト-〈/:[\/\       \___∧  )
             小_∨[/   )          //
             |∧ `く   /
             |  \   / |
             |   トく  |

497 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
論理的な文章を書く練習をしています。
酷評お願いします。

http://kumo.hatenablog.com/entry/2013/06/27/014627

498 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>497
一般常識レベルの知識がなくて超ありえない結論。

議員が国会で居眠りすのは問題か?(問題)
問題ない。(結論)
なぜなら、国会は政治家にとって時間の無駄だからだ

これが議論の骨子だと思うけど、
「議員が」という設題に対し、「政治家」とずれている点で、問いに答えていない。
議員と政治家の関係もよくわからん
政治活動しているけど、選挙に当選していない、つまり議員でない人間もいる。
定義があいまいな時点でダメだね。
専門用語なら定義がしっかりしているし、それを当然の前提として議論する。
専門用語じゃないなら、定義をさらっとでも書いておかないと。
そもそも結論からすると、設定して書きたかったのは、「国会は政治家にとって無駄か?」という問いじゃないのか。

無駄だ、という結論だけどその無駄という理由が理由になっていない。
普通の人間ならつまらないから寝る
という理由はこの文章では無意味だ。普通の人間の話なんかしていないから

最低限の知識がないからおかしなことをいってるという印象。
議員は憲法を作ると書いているけど、むしろ通常は法律をつくるのが衆議院、参議院。
だからこそ、憲法改正がいま大議論になっているのに。

国会は立法機関ゆえに最高機関とされているのに、
その立法以外に大事な仕事が他にあるわけねーだろ。と思ってしまって
全然説得力なかったわ

裁判で居眠りしている裁判官は問題ない、
他に大事な仕事があるし、裁判なんで一般人にはつまらんから、
っていうのと同じようなこといってるのが497だけど、
ありえない論理だろ、と。

499 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
いや、その結論はある程度知識があれば納得できるが、
知識のない奴も納得できるように、もっと詳しく論理的な文章を書かないかんな。

500 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>497
民主主義社会で国会が無駄っていう理由が論理的に書いてあれば30点くらいはもらえたかもね
論文試験の練習だとしたら偏差値30くらいの大学かw

501 :497:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>498
ありがとうございます。

勉強します。。

502 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>501
知識レベルが小学生だぞ
ヤバイぞおまえ

503 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>502
いや、横だが、
知識はおまえよりあるよ。ただそれが表現できていないだけだな。

彼の言っていることは、つまり、
テレビで放送しているような国会での議論や討論は、表向きのやりとり(出来レース)で、
重要なことはすべて裏方でおこなわれ、ほとんど結論が出ており、何もかも決まっている。
だから国会の場で寝ていても差し支えないってこと。
ま、これはよく言われていることだから、今さら文章にしても面白くないな。

504 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>503
妄想激しいか本人だろ?
表現すべき場面で表現できてない
何をやってんだって話なんだが

505 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>504
いや、おまえにそういった政治的知識がない、と指摘してやっているだけで、
文章をあげた奴には、表現力がない、という趣旨のことは伝えてあるだろ。

おまえな、自分の勉強不足を指摘されてキレんなよ。
むしろ詳しく解説してやってんだから感謝しろってーの。

506 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
ちょっと何を言ってるかわかんないです

表現された物以上を想像で補うのは小説くらいのもんにしといた方がいい
論文はそこに書いてあることがすべて
専用用語や基礎理論は一言で済ますにしても定義があることが前提

共通認識を積み重ねての議論であって
立法機関だとかの役割は憲法で明記された、法律上の話をするには
当たり前の共有すべきツールだけど
そういうよく言われてるイメージを明記しないまま論じちゃってるのは
論文じゃない

まともな論文を書いたことがないんじゃないのか
感想文と変わらない小論文がせいぜいだろ
基本的な論文の書き方がわかってない

507 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>506
失礼
ちょっとわかりにくい文章になったけど
「よくテレビで言われてる、ほらああいうイメージ」
みたいな曖昧なソースはソースにならないし
そもそもきちんと書いてない曖昧なことを読み手が補うのは論文を読む態度ではない

508 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>502
>知識レベルが小学生だぞ
>ヤバイぞおまえ

こういった人格攻撃に逃げたから、たしなめられたってわけだけどな。

509 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
回答に細かい数字が必要だったりするから
質問が事前に予告されるのは当たり前
その通り質問しないバカもいるし
回答側は事前に回答を渡しておいて
みんなで全くのお芝居とかではないよ
拉致被害者のせいにして突っ込まれてしどろもどろ
とか
あえて不利な事まで芝居するわけじゃないないじゃん

510 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>489 読んだにょろ。

散文詩、みたいなものかなー。こういうのは苦手です。良く分かりませんでした。
文章の書き方に問題は感じませんでした。
以下は、読み解くことができなかった人間の感想なので適当に。
家路の光の移ろいとそれに重ねた感情が書いてあるのですが、何を話題にしているのかわかりませんでした。
主人公が言ってるようなことなら、俳句一句で事足りるような気がします。
光にこだわっている気がしましたが、もっと効果的な表現、主人公の感覚に読者が近づくような描き方を計算する必要があるのかなあ。
よくわかりません、すみません。

511 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>508
知識は人格と関係ないぞ
ヤバいんじゃね、おまえw

512 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>497 読んだにょろ。

論理的な文章であるかどうかに重点をおいて酷評すべきなのでしょうが、できませんでした。
リンク先で述べられていることが、日本国憲法で定められた国会や国会議員の定義を無視しているように思えたためです。
問題設定を失敗しているのではないでしょうか。
「国会で寝るのは問題か?」を問題とすること自体がありえないと思います。

「国会は時間の無駄」を理由として挙げているのですが、これは一般的な価値観から外れないでしょうか。
会期中にろくに議論が進まず事実上「時間の無駄」であることはあるかもしれませんが、今の書き方では、国会そのものが無駄であるような書き方に見えます。
ねじれ国会の現状やくだらない与野党間の争いの風刺であるのなら、それとわかるよう論じる必要があるのでは。

513 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>503
>>502の文章からどうやって知識量を推量したんだ?

514 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>497はそもそも論理的ということがどういうことなのかわかっていない
中学の数学くらいやっとけw

515 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
ためしにツインテールにしてみたら鏡の自分を見て吐いたアニメが今期いいのだが

そんなもんなんですかね。

516 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
そうだね
中学の数学で論理やるはず。ド・モルガンとか集合の話が論理学

論理なんてドモルガンと三段論法
AならばBである(大前提)
ここにCはAである(小前提)
故にCはBである(結論)ってやつがわかればいい
あとは論理のルールを踏まえて、
正しい大前提と当て嵌まめるべき小前提が正しくする
でないと正しい結論はでないし論理的でもおかしな結論になる

人は死ぬ
ソクラテスは人である
ソクラテスは死ぬ
これは三段論法で、論理的に正しいし結論も正しい。だけど

猫は空を飛ぶ
タマは猫である
故にタマは空を飛ぶ
だと三段論法になってて論理的だが
大前提のルールが間違いだから結論も間違いになる。そもそも猫は空を飛ばねえよって。

今回、まず三段論法ができてない
(議員と政治家のズレがあるし問いにきちんとあてはめた答えじゃないから)

次に大前提のルールが憲法と齟齬がある点
政治家には憲法を作るよう大事な仕事があるというが
憲法重視しているようで、憲法41条の最高機関である国会を軽視する
これは、文章内で矛盾してる態度だから論理が破綻
破綻してないと反論も用意していないし

まあ数学と公民を勉強しる

517 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
そうだねつーから話受けてくりたかオモタ。いけずやわぁー

518 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
何でこんなとこで私モテなんだよ?

519 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>510
ありがとうございました。

書きたかったのは、休日の暮れていく夏の夕方のけだるい空気感
建物の明かりが点っていく郷愁
蛍光灯の白々とした冷たい印象
すこしのホラーっぽさ

だったんですがうまくいかなかったようです。
イメージは車窓から郷愁あふれる風景を映しつつ、
ちょっと不穏な音楽が流れててホームの蛍光灯が妙にアピールされる感じ

ありがとうございました。

520 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>516って>>497だろw
自分の「考え」を論拠にした議論はまったく論理的じゃないぞ
それわかってる?

521 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
正直>>520の言ってる意味が分からない

自分の考えを論の根拠にせずに何を論じるのか
誰かの考えを論拠にしたら、それは自分の考えじゃなくて受け売り

522 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>516だけど
自分が言ってるのは
1、論じる技術ツール(三段論法など)を正しく使え
って話と
2、同じ文章内で矛盾するような理由は使えない

というほぼ形式上のこと。
自分の考えというほどのことは言ってない

論理的な文章の形式的な構成はいわゆるIRAC
Issue      
 問題提起をする。
Rule       
 問題解決のため仮説を立てる。 
Application
 具体的な事象で実証する。
Conclusion   わかりやすく結論を出す

そんでこのIRACの構成自体が三段論法になってる
この枠組の中で論じていくのが論理的な文章
RとAの部分が結論を出すための論拠となる

523 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>521
自分考えは考察であって、論拠にはならない。
彼はAと言ってるが、Bという事実もある。だからオレはCと考える、というのが議論。
おれはこう考えている、だけでは話にならないw

論拠と根拠の違いはggr

524 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>523
ごめんね
全然わからんわ

523のいう考察がIRACでいうRAの部分だと思うし
Aの部分には事実を挙げるんだけど??

そしてIRACで自説を、論理構成する
他説と争うのが議論だよ?

525 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>524で後半余計な読点が入ってしまったのは訂正します

526 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>524
おまえは>>521かw
なんかいろいろ自演しすぎで混乱してんじゃね?

527 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
話が混乱してる理由がわかった気がする

IRACは自説を論理構成するツール
ひいては論理的な文章を書くツール

議論というのはまたIRACとは別の次元の話だ
議論は、君の言う通り、相手のAの部分を崩し、Rを否定することでCが不当だということだけども
次元の違う話がいきなり出てわけわからんかったわ

528 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>527
IRACの話なんて誰もしとらんがな
おまえが勝手に出してきて蘊蓄垂れただけだろ
そのあたりがいかにもコミュ障くさいなw

529 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>526
むしろ自演して釣ってんのはそっちだと思ってる
自演という言葉が自分から出ること自体、語るに落ちたな、と

>>498の素朴な感想から>>506>>521-522>>516>>527まで全部自分
ずっとほぼ同じこと言ってんだけど…

530 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>528
497が論理的な文章ではないという自説を展開するための
Rの部分が蘊蓄のIRACなわけだよ
スレタイに沿った一連のレスなわけだよ

文章じゃなくて人格を酷評したらスレ違いだよ

531 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>529
>>523>>521宛で、おまえにごめんね全然わからんわとか言われる筋合いはないわw

>>530
>文章じゃなくて人格を酷評したらスレ違いだよ
酷評しようにもできないような文章晒してからヌルイこと書いてくれませんかw

532 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
ごめんね
521も529も自分だわ

533 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>531

文章じゃなくて人格を酷評したらスレ違いだよ
酷評しようにもできないような文章晒してからヌルイこと書いてくれませんか

これを酷評してみる。

530の対偶(ド・モルガンの法則より)は
スレタイ通りなのは文章を酷評することだ
というものになることから
530は文章を酷評するなとは言っていないにも関わらず
「ヌルイこと」と言う。

何がヌルイのか明記がないが
人格攻撃も良いということを含むものと仮定する。
この点、「文章」と限定しているスレタイを軽視する態度であり
言葉に対して真摯な態度が見られない。文章は言葉で構成されるものであるところ、
「真面目に」文章を酷評する態度とも言えないことになる。
このスレで酷評が認容されるのは、「真面目」に評価されるため意義があると考えられるからだと思われる。
スレタイ文言とスレ存在意義からすると、531の酷評が認容されると考えているのは間違いである。

また、そもそも
酷評しようにもできない文章をあげてみろ、という言葉は
530が文章を酷評するなと言ってないのだから、無意味な言葉だろう。
よって531の文章は根づく根拠がない主張であり、かつ無意味なものである。

534 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
あ、ごめん
結論部分をちょっと訂正

よって531の文章は正当な根拠に基づかない主張であり、かつ無意味なものである。

535 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
スレ占拠してすみません
楽しかったけど
531の酷評があればそれで終わりということで

536 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
やべえ致命傷見つけた
対偶はドモルガンじゃなかった
ドモルガンよりというのは無視して欲しいw

537 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>536
よかった…どうしようかと悩んでたんだ

538 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>537
調べもせず記憶だけで適当にドヤ顔で書くと
かように恥ずかしいことになりますw
ガラケーだとググりにくすぎてググらないお
対偶も漢字忘れてて携帯の予測変換活用だよw

酷評待ちだが週末だし他の方も文章を書き込んでくださいね
申し訳ない

539 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
「で、結局お前は何歳なんだよ。」とをれはちべこに尋ねた。「わたしはメーテル…42歳から48歳の間で年齢が揺れ動くまで聴いて後ろにまわりこみうむをゆわさづおちちおわしづかみ。

540 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
参考画像http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20130714104130.jpg

541 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
ここまで>>497読まずにスレだけを読んだんだが
おもしろかったw
さて497を読んでみようかな……おっと急用だw

542 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
国会が面白くなければならないという憲法は無いからな。

543 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
西暦2016年のおはなしです。千栄子。はい。今度イグノーヘル賞を受賞することになったのだ。まあ。そうだ、光栄なことだな。チャリーン。
なんのおといまの。うむ。光栄という言葉をだな。はい。日常生活で。はい。使うと。はい。もすこし、すぱっとゆって。うむ。
織田信長で財を成した会社に。はい。お金が、自動的に振り込まれる仕組みを経産省とJASRACとやまぐちぐみがウーン…

ハッ

ちぺこよハイ。をれ、なんか話そうとしてなかったっけ。あと頭に痛みがあるような…きのせいきのせい。

544 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
>>543
統合失調症の言葉のサラダ
にしようとして失敗した感じ
リズムも悪いし畳みかけるような迫力もない
語彙力が足りない印象

545 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
↑問題点発見苦手露呈

546 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
をれとちぺこは13ねんぶりにめぐりおうた。交差する瞳と瞳。甦る記憶。溶けてゆくわだかまり、言葉は要らない。ひしといだきあう。
ちぺこはうるむ眼で更なる言葉をねだる。「千栄子、愛してる。もう、やれれさえすればなんでもいい。」千栄子は含羞して笑った後、表情が転じて強蹴。これでいいのかだ。

547 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
>>546
文法がわかってないのか、あえて狙ってるのか分からない

>やれれさえ
れが多い
>含羞して
含羞は名詞
あえてサ変にしてるのかもしれないが違和感あり

感想
短いから読めた
長いと文法的に気持ち悪い部分が多くていらつきそう
こういう破綻した文章を読むと町田康を思い出すけど
あの人のは古語に近いような聞き慣れない言葉を多用するとはいえ
辞書には乗ってるとか、方言とかだから全体を通しての安定感が違う
町田康はリズムもいい

破綻しかけてる文章を読ませるには、
背後にわかりやすいストーリーとかメッセージがあるか
リズムがいいか
何かしらのきっちりした土台がないと…
個人的には2chの壊れかけた荒らしのレスを扱うみたいにスルーしてしまう

548 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
しなかったくせにぃあと 町田町蔵、副島副彦な。

549 :おっさん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
久しぶりに会った澪子は益々大人びたように感じた。都会に出た女というものはかくも洗練されるものなのか。
巷に溢れる判を押したようなファッションを纏う女たちのなかで、澪子は格段美しく映える。恐らくは母譲りの背格好の良さがそうさせるのだろう。
待ち合わせ場所のカフェに入り席に座ると、周りからきちんと親子に見えているだろうか、おかしくは見えないだろうかと、変なことばかりに気がいって、妻の吉乃と付き合ったばかりのくすぐったさに似たものを感じた。
容姿端麗の吉乃と私ではまさに月と鰲、美女と野獣であり、付き合いはじめはやたらと周囲の視線が気になったものだ。澪子もその頃の吉乃に近い年齢までなったのだなと思うと、鼻の奥がつんとむずがゆくなった。

550 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
・福永恵規さんとあきちゃとひりぴんのコテイヂでこづくり活動
・白いロングドレス
・あきちゃとのあひだに隠しきれない子がさんびゃくろくじゅーごめい@長寿化


構想段階で鉄拳制裁がくだったのははづめぃてぃなので特記すまた

551 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
えーここ迄ガツンガツンと揺さぶってゐるので@読まなきゃなんてことないんすがネ

頭がぐるんぐるんするような眞夏のちぇっくちゅおぞんぶんに汗だくになっていたしたものでおんなのしあわせだいまんきつよくがんばりましたほめてつかわすとお掃除へらちよおしだしたのゎよいが
そこでうわめづかいにニッといつものふあんおさそう笑みをうかべていっしゅん歯を立てた。枕の裏に隠し持ってゐた
映画プロメテウス記憶もあらたしゐ縫合かりどめ用ホッチキスを取り出し一発空撃ちする勢いよいはぜる音が響いた。

ここで両者T2のサラコナーとメヒコの武器貯蔵者 のよーに 歩み寄り。人生の好敵手とせつくす たいへんだ。

552 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
193 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:/yc7cV6M0
わたしは独りでからっぽ
あなたは遠く、だからわたしわたしを克服できない
いかなくちゃ、でも楽じゃない
知らないの、まだあなたを信じてることhttp://youtu.be/nWWmdRgIRw0




いろいろ水準があるとしてこの英語は中三高一だとすらすらわかってほしいとこだがrid ov scarsがわかんねーので全文はよしたニダ

553 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
211 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:/yc7cV6M0
触ってしまった 愛に
あなたがわたしを信じてくれるなら
どう生きればいいかわかるのに
嗚呼あなたはわたしに必要なものすべて

あなたが口にする言葉を聴こうとする
だからお祈りする
あなたはでも消え去りゆく
ゆかないで脆い心を砕かないで
離れたくない
あなたはわたしのひとつだけの星

なぜ夜涙が流れるのだろ
子どもみたいにあなたをよばう
あなたはこころのなかになにもかもを持って
それを見れたらいいのにわたし

※ここに↑のぶぶむ

554 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
214 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:/yc7cV6M0
誰も立てっこないあなたの道にまだいるよ
いつの日か
泣かずに済むrid ov scars
いつも心に
歩き出す道を探して

なにが正しいか知るためにどう助言したらいいの
あなたがいなくて寂しい、茫然自失なう
あなたの隣に居たいなまじ
あなたの愛と笑顔を待つんじゃない?

ずっとあなたのこと考えてた、わたしの夢
息をするたび心がニューヴァージョン
わたしのこの鍵であなたのハートを開錠
嗚呼、わたしの鼓動が聴こえませんか

あなたが触れたわたしの愛
あなたがわたしとあなたを信じてくれさえすれば
どう生きればいいかわかるのに
あなたはわたしが信じるただひとりのひと

555 :ゲッパリラ ◆IF4OOrSzUw :2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
愛ゆえに
愛ぞなくばと
思いけり
また愛ゆえぞとも
思いけるがな

556 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN
822 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:/yc7cV6M0
これを西野カナ式はりせん女子用と命名しよう。をれこれはなくそほぢりつつ訳したからな。またてきとう書いてと思う
香具師もをるばあいもあるがをれはたまに言動一致する。今回はそれだ。

557 :名無し物書き@推敲中?:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN
182 名前: 名無しさん@13周年 投稿日: 2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:Zs3M1TKl0
先ほどのTBSのキャプ。「かつを」だな。
http://www.age2.tv/rd05/src/up10604.jpg
http://www.age2.tv/rd05/src/up10603.jpg

558 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN
えーとぼくねぇ

渡哲也が父権ふりかざして平和主義の学生をドウカツする野沢尚反乱のボヤージュを

ずうーっ と恩田陸だと思いこんでたたきまくってきた。をれも…かづかづかんちがひしまくつてきたがこりわどうにも

酷いと。告白します。自殺したのは野沢だよな。使われた感。

559 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN
なぜ同じような文章を何度も載せるんだ
それではあらしと言われても仕方ないな
節度を知らない者は…だ。

560 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN
一貫した姿勢のある文章の数々というのとにたよーなぶんしょーとゆうふたつの表現

差異あんよな。けっこうをれはちょうたんぢゅんな愛の・ようなものを求めてるとして

そーすっとをんなという生物は瞳に星がまたたくざわめきしながらもあのひとはぼーやという批評の同意者をなんとしてでも

切らすまいと努力する兆候が消えないうちはどっちなのはどっちもでないと

鴨。

561 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN
の・ようなもの

をれはタイトルのみでこったに観た気さなる映画ねーじゃなたしか中学生んときからおもてんは

失望がこはひので観れない。←ぼーや。

562 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN
をれは よりしちめんどくさいのは おたくの夢が叶った世界だと思うんだよな。だれでもそうおもふだらう。でポイントは

その実現度の割合にかかってくるわけだなこれ。

563 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
遂にというかなんというかおい、もうそろそろSFなんてえもののネタは出尽くしたよなという、よくある物理学はもう進化しきったと十九世紀にゆっちった的

なのか 今度こそなのかとゆうこのきらめきの時節に@マンこらえた。

できれば、江口さんにほめてほしいそれはさておき@どっちの江口さんか、もだな

えー こうー 来世に ものもってけるなんとなくタイムマシーン的装置 とゆうものを開発した企業が
西暦てきとうなおり、出現したわけだなこれが。で けっこう このお値段が張ると。このおー お金持ちの中にはー
払えるのでえー しゃれ含みで。払ってのこそうとするひとらが出現したわけだなこれが。で、をれはそこに勤めてる
わけだよ便所掃除夫として。で、日々卑屈に清掃着でまづしそうにへこへこブラッシングしておったらだ
まあ紳士が便所に来た。同僚が眼で『えらいさんだよえらいさん、粗相すんじゃないよ』とゆってこないほうが
いいのかはよくわからんがこれゆってくるもんなんだな。でゆってきたのでをれはちょっとそのきになって
「社長、どうせ詐欺なんでしょ?」と声かけてみた。社長は鷹揚に「おもしろいなきみ。かんがえてみたまえ。現世も、
前世の来世なんだぜ?」「でも、詐欺なんでしょ?」そこで社長はまんがなら汗漫符を口前に一滴垂らして、いってしまった
そういうおはなし。をれはそんとき、3927歳。ちぺこはそのしゅうへんお6歳前後前後してまつ。

564 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
汚れっちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる

565 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
真田さん……

566 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
あ、ぼくゎ汚れてないお。あたりまへでそ。西日本人は男女間工作がこきたなくてな。

567 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>549
凡庸すぎてスルーされる内容かつ文章
おっさんが好きそうな、ある種のドリーム小説の一節のようだ

よくあるパターンは、
これに加えて物わかりのいい、経済的にも自立した小料理屋でもやってる愛人がいる。
職場では何故か懐いてくるちょっと天然の若いOLがいて
どっちかからか、あるいは過去の女からか相談事が持ち込まれて
酒と煙草にまみれながらヤクザに脅されたりして最終的に解決する。

568 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
か、薫ちゃん。まさか守とそんな関係だったなんて。不潔!

569 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
ヤマトスレに帰れw

570 :おっさん:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>567
ありがとうございます。確かに凡庸な内容ですよね
ついでに凡庸から捻ってかえって凡庸に戻った文も見ていただければ幸いです
本来はお題スレに投稿するつもりだったのですが放置していました


「火星には活火山があるのです」
彼女の言葉が本当か嘘か考えることはもはや無意味だ。
俺は頷きだけ返して、星々から目を離さない。勿論彼女は俺が適当な返事をしたと気付いている。
「茶褐色の灰を降らせるんですよ、血の涙のように、あるいは穀物の雨のように」
「穀物の雨?」
「昔聞いた歌にありました。素敵な一節でしょう」
「穀物は降らないよ」
相変わらず理解のないやつだ、という非難の視線を横顔に感じたが、俺は敢えて動かなかった。
命尽きた星は星屑となって降り注ぎ、此処のような地の底にも渚を作る。時々足に触れる波の端は、きらきらと白砂を転がしていた。
「綺麗ですね」
彼女はしゃがみこんで砂を掻き分けた。やがて小さな丸い石が見つかる。彼女が空に透かすと、半透明の結晶だとわかった。星や波の光が内部で反射したそれは炎を込めた水晶のようだった。
「神の情けでしょうね」
「情けか、なるほど。せめて綺麗な場所にいさせてやろうという。だとすれば慈悲深いというのは本当だ」
水平線をなぞるように光線が流れた。波の音に混ざってフルートに似た笛が聞こえる。その後ろで赤星が林檎のような煌めきを放っていて、叶わないとは知りながらも、触れてみたくなった。
彼女は鼻唄混じりに水晶を探していた。もうひとつ見つけて嬉しそうに俺へ渡す。
俺が潰した方の瞳は白く輝き、彼女によく似合っている。本来オッドアイとして生まれ、生きる過程で黒く汚れてしまったのだとも考えた。
「そのうち火星に行きましょう。活火山を見るんです」
「ああ、いいね。いつ行けるかな」
「さあ。しかし私たちには時間が無いのですから、沢山あります。いつか、叶うでしょう」
彼女は水晶で積み木遊びをしながら微笑んだ。俺もその隣で積み上げるが、彼女は楽しそうにそれを崩しに来る。結局はお互いに積み木を壊しあう遊びになってしまった。
こんなことではいつ火星に行けることやら。

571 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>570
詩的というか、ただそれっぽく書いただけというか、音だけで選んだというか、とにかくそんな感じの文章。

> 彼女の言葉が本当か嘘か考えることはもはや無意味だ。
なぜ無意味で、なぜもはやなのか。

> 「茶褐色の灰を降らせるんですよ、血の涙のように、あるいは穀物の雨のように」
いまいちイメージがわかない。

> 相変わらず理解のないやつだ、という非難の視線を横顔に感じたが、俺は敢えて動かなかった。
あえてをつけた理由がわからない。
語感?

572 :おっさん:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>571
早速ありがとうございます。

> なぜ無意味で、なぜもはやなのか。
もう死んでいるからなのですが、余計だったかもしれません
> いまいちイメージがわかない。
反省です
> あえてをつけた理由がわからない。
非難に反応しない=あえて、かなと
これも反省です
それっぽい、で終わらないよう精進します

573 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>570批評というか感想

>地の底にも渚を作る。時々足に触れる波の端
うまくイメージできない
場面からうまく入り込めなかった
底という限りは囲まれた場所だろうに水平線?

>星や波の光が内部で反射したそれは炎を込めた水晶
星は赤色があるにしても波の光で炎?
うまく頭にイメージできず
普通の橙色の炎じゃないなら説明が必要かと

>しかし私たちには時間が無いのですから、沢山あります。
二人の不思議な空気感を説明する決め台詞だろうに
なんだか決まってない。詩的にするか5・7・5的な決まるリズムにするか
何かしらのインパクトがいるんじゃないか

全体的に視覚に頼った表現ばかりで
波の音がバックに流れたりしてるのにイメージが弱かった
波の音のオノマトペ、ざざざと波の音がする、くらいは入れたら
イメージの補助になるんじゃないか

全体的に臨場感がなかった

574 :おっさん:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>573
ありがとうございます。

>うまくイメージできない
>波の光で炎?
説明不足です。頭のなかにイメージはあるのですが、不足でした

>何かしらのインパクトがいるんじゃないか
確かに決め台詞なのに普通ですね
詩的や575、参考になります

>臨場感がなかった
視覚的な描写(不足)ばかりで五感が足りませんでした
オノマトペや嗅覚なども増やして、臨場感を作れるよう努力します

575 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>574
いやごめん本当に575にしたら変だと思うけど

576 :おっさん:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>575
リズムの話ですよね
いきなり575が出てきたら笑えます…

577 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
なぜ、今日本がブラック国家化しているか、その概要がわかった。ことを表明する。

578 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
それはそれとして

新社会主義、新共産主義がありうるのなら
赤い貴族及び統括者の権限集中、労務者のサボについて考察せねばならない。
新自由主義は総体として否定必須といえどもその勤勉姿勢は参考には価するであろう。

579 :2ちゃんねる最大のタブーそれは運営のレス水増し プロ固定の自作自演:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
.
以上の事から考えて導き出される結論は以下の様なモノである







          プロ固定&fgスレ住人死ね


.

580 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
をれはあんーまり会社運営について詳しくないので あまりというかまったく

こうするとどうなる とゆう図式が現実的にはとらえがたいのだけどさ

大企業、禁止してみたらどう? 実質はまあ今のままを永続したければさまざま工夫すればいいさ。ただ

国家の分割分裂は超遺憾でも

会社は…かまわねえんじゃねえかと、なんーとなく思うんだゆ。

581 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
柳田さんは中日本人なんでこきたなくないでそ。

582 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
ええと

千栄子周辺の人物像をちょっちスキャンウォッシュしてみる。確か

元陸前高田市長の娘がまじまぶだちのはづなのだがこれ

陸前高田とゆうとこれめたくた強固な自民党の基盤なはづでな。ちえちゃん なに とんでもないひとと

なにくれを保っているどうのこうのなの という内心あるいは説得加減のはづであり

千栄子はこれに、友情を壊さない発言をしてるはづなのだな。なかなかシヴィアシリアスだべい。あんど

栄というなまえ。これ大杉栄が関連しているはず。佐藤栄 こいつも読めない、半公人。命の喪失には実に冷淡な
男のようだな。

583 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
彼はもはや意味を理解しない言葉を吐き出すだけの生き物で、
彼が住む世界は、他者の心情を理解するための道具である言葉によっては
既に把握されがたい様相をしている。
右から左へと、言葉の繋がりが咀嚼され、しかし消化はされないまま
嘔吐物のような断片が我々の前に吐き出される。
反吐は我々と彼を隔てる境界として存在している。
すでに理解のための架橋は出来ないほどに、吐瀉物が堆積している。
臭気で息もできない。触ることも除去することも難しい。
しっかと口を閉じ、風化で紛れて消えることを願うしか
無力な我々には術がない、というのは恐ろしいことだ。
不条理の生き物が吐き出す臭気は、我々にただ諦めろと絶望を突き付けるようである。
だが諸君。耐えようではないか。
待て、しかして希望せよ、という言葉を胸に抱いてしばし眠る。

584 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
↑おめーはキャヲルきゅんか。まああれだ、どういう結論になるにせよ

されたぶんの返礼はしてやんよ。

585 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
’98年よりの自殺者年間一万人増に、佐藤栄はフィクサーとしてかなり噛んでいるようだ。おやじが佐藤栄作おじが岸信介だからな。陰謀工作はおてのもの。

586 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
ようなああらいけいゐち

おまえはこいつのこういう貌は想像もしてねえもんな。まんが家は全員そうだろう。

587 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
べつに千栄子と栄は血、つながってないしな。栄は単なるおっさん。幾らでも、ボッコボコにしてやんは。

588 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
はーぴにゅうにゃあー はーじめましてー きみにおくるさいしょのおーばらーん

ちぺこのうたごえはひとり用の音量でこのなんともうしますか ぼくメルヒェンの世界の住人なんじゃないかしらとゆう
わたげノートがぽよぽよんふわふわとゆうかんぢにただよう@実話を基にしています

そうかついにちぺこおまへのおたく界の軍門に下るのだなよしよし。きさまは時流に流されやすい女だからな。で、
いつのコミケを目処にコスプレイ製作する。

と、をれは問うた。

ばか?

とちぺこは答えた。しかしをれは希望を捨てない。ただいくらなんでもそろそろ急がねばなるまい…←はいくしる。ばかもの。

589 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
ちぺこよ。
はい。
おまへはこのおー けっきょくいったいおいくつなのだ。
れでぃーにとしおきくとわ。
まづだいいちにつまのねんれいおしらぬをつとがをるか。だいににだれがれでぃーか。
だいいちは だれとだれがつまとをつとなのでしょう。だいにに それわ ちぺこ!
ぐだぐだゆうとらんで吐け。
だからぁ、42歳と48歳のあひだでゆれるをんな… !
ちちおかくさづともよい。とゆうことはあれか。おまいは あるときわをさなづまそしてあるときわねいさんにゃふばふとゆうことであるな。
そう。いたい。
なぜさういうことになったか。
ひとつぶでにどおいしいがこんせぷと。
おまけはなんであるか。
ひとつぶでにどおいしいのわあーもんどぐりこ。ばかもの。
一粒二百メートルから三百メートルにインフレしたのはあれは子どもの燃費がよろしくなつたとゆうことか?
べんじょんそん。
おまへうったえられるぞ。
かほるさんがゆうな。
うむ。

590 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
御巣鷹山事件は中曽根主計大尉どのが太平洋戦争中関与した白馬事件@しろうまじけん に連なる脅迫関連というのが
をれの解釈なのだが、

御巣高山にて、生存者は川上哲治の孫乃至姪の慶子さんそういった係累を除いて全員@あとひとりいる、五人だ

さくさくSDFがアーミーナイフで殺害していったという情報があるのだが

小林源文さんの話ではこれを目撃した朝日新聞記者が居るらしい。それと神戸支局襲撃の関連をさっき着想。




山口組は驚くほどCLOCKWORKSだからだ。

591 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
頭がいい文章?頭がよさそうだと感じる文章、とはどのような文章なのでしょうか?


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10111965155
こちらの質問内容だと、この人は頭がいいと評価されています。
ちなみに他カテゴリでも同様の投稿をしていて、他カテでも同じように頭がいいと評価されていました

ただ、自分からするとこれを見てどこを抜粋して頭がいいと評価されているのか
わかりませんでした。
教えてください、よろしくお願いします。

592 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
よし、答えてやろう。
頭がいい奴にしか答えられねえからな。

いいか? 頭のいい奴の文章や会話には、必ず「意図」がある。
わかりやすくいうと、頭のいい奴は、相手の反応を見ようとする、んだな。

たとえばだな、おまえのそのレスも、おまえは素で書いているのかもしれないが、
頭のいい連中は、おまえが何らかの反応を見ようとしているんではないか、とすぐに勘ぐるわけだ。
ま、てめえがそういったことをしているからだが。

では結論だ。

頭のいい文章とは、書き手の、何らかの思惑を感じさせる文章だ。
小説では、メタファーと呼ばれるものだ。わかるな?

俺はおまえの誘導しているリンク先にはいかねえが(なぜかもうわかるだろ?)、俺が言ったことを踏まえて、自分で答えを導き出してみろ。

593 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
ある日の出来事だったんです。
それまで空は晴れていたのに、帰り道、急な通り雨がやってきて、私は慌てて雨宿りをしたんです。
いつも鞄に入っていた折りたたみの傘は、間が悪く、この日に限って置いてきてしまっていました。
私は参ったなぁと思いながら、雨の中に手を差して降り具合を確かめていると、駆け足で君は、私の隣に雨宿りしようと入って来たのです。
心臓がどくんと脈を打ちます。いつも気になっていた君と話す機会は、なんの準備もなしに突然やってきたのです。
私と君はクラスメイトです。雨について話せばいいんです。だから迷わないで口から声を吐き出せば君と会話を交わすことができる。
私は何度も頭でシミュレートを繰り返して、打ち消して、いよいよ息を吸ったところで、雨はちょっと前に止んでいて、忙しい君は声をかける間もなく、私の隣から飛び立って行くのでした。
あ、と思った時には君の背中を見送るだけ……。惜しかったなぁ。もう少しだったのにと思う私の頭上で、雨上がりの快晴に虹の架け橋がぽつり。
優雅に浮かんで一筋のラインを、空の青さに描いているのでした。

594 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
ちょうだいませませー

595 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
「この川を渡りたいと言うのか」
「はい」
私は答えた。さらさらと川は流れている。
川べりにちょこんと座る地蔵は、それの肩越しに少し横顔を覗かせて私を見ているようだが、二人の立ち位置の都合、笠が邪魔をして地蔵の顔はよくわからない。
私は、笠を見下ろしながら続けた。
「靴を片っぽ、向こうの岸に忘れました。夕刻には雨が降るという。増水で流されては面倒です」
「だから渡りたいと?わざわざ苦労して渡った川を、その靴のために戻ると言うのか」
「そうです。今からなら夕刻前には戻れますが、この問答次第では、あの高い陽もすぐに落ちるでしょう。それはいけない、地蔵様。船を出してはもらえませんか」
陽は確かに高い。地蔵が尻に引いている縄が欲しい。その縄の先には船がある。小さな木船だ。
「泳いでいったらいい」
地蔵はカラカラと笑った。
「船は出せないよ。おまえは文無し。金がなけりゃ泳ぐことだ。まぁ、そうやって流れた奴は数知れないが――」
「ですからお願いしているのです。金……金かぁ。金次第ですか」
「そうだよ。金次第さ」
私は着物に手を入れて胸をかいた。べつに痒くはない。ただの癖だが、皮膚がうっ血してきても止められない。一刻も過ぎると私は肉を除け骨をかいていた。
「そうだ。やい地蔵様。大好きなお金の代わりに、どうかこれを――」
私は残っているもう片っぽの靴を地蔵の脇へと置いた。
「両足の靴を揃えたいが為に、このだだっ広い川を渡ろうとしているのに、その靴を駄賃にしようってんです。どうです」
「はあ。そんなに左の足が寂しいか。わかった、わかった」
地蔵は、その場から3回のでんぐり返しをした。どういうカラクリか、木船の船首で提灯を持ってちょこんとしている。
「どうした。早く乗れ。駄賃はそこに置いておけ」
私は、やったやったと船に乗る。これで何回目だろう。片方の靴を取りに戻るのは――。

596 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
>>592
回答ありがとうございます。
なるほどただ、やはり疑問がのこります
恐らくURLはご覧になられたとはおもいますが
>頭はよさそうだけど性格が悪そうだ

と避難されているコメントもありました

つまり、どういう反応をするかを見ている。相手を試す行為を
行っていることが=頭がいいと?そういうことなのでしょうか?

このようにしてみると、人に不快感を与えて、嫌な気分にさせるリスクがあるので
"頭がよい"場合、そのような不快な気分にさせることもなく
もしくは良いまわしなどを考慮したその言動で頭がいいのかどうかを判断
されるのではないか?ということです。
つまり自分に対しての敵をつくっている時点でそもそも頭がいいとはいえないのでは?
と思ってしまったのですが、いかがですか・・・?

597 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
文章を評価するスレなんだよ馬鹿野郎

頭がいい悪いと思うなんて相対評価だろう。
評価した人は基準(恐らくは自分)以上だと思ったから頭がいいと言ったんだろう。
なぜ頭がいいと評価したのか?どういう意図でコメントしたかの話は
最終的には当人にきかなければわからないことで
つまりは無駄話のスレ違いなんだよ馬鹿。

頭がいい文章とは何かに答をもらったんならもう満足しろ

個人的には
自分の目的を自覚し、分析し、目的を達成する適切な手段を考え選択し、
的確に有限の資源(時間・労力・資金等)を分配・統制して
目的を達成できる奴が頭がいいと評価されてると思うよ

というわけで彼氏に逃げられた女は彼氏を逃がしたくなかったんだとしたら
中途半端に賢く、結果的に馬鹿をやったな

598 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
>>597
やっぱりリンク先みてたんじゃん

599 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
語尾に馬鹿付けちゃうヒートガイ
コイツをみんなでもっとヒートさせるんだ。
彼の情熱でこのスレは好転する

600 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
>>593
気持ち悪い文章
中身が頭に入らないくらい不快感溢れる文体。

601 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
>>596
よし、答えてやろう。

相手を試すのが目的じゃねえな。
頭のいい奴は、反応を見て、そのデータを蓄積するんだ。つまりな、人間の心理を探ってんだよ。無意識のうちに。いつも。
そうすることで、最終的に「人間」というものを、完全に、理解しようとする。それが目的といえば目的か。

不快感を与えようが、他人から好かれようが、関係ない。
頭のいい奴は、感情よりも、理知的なことに関心がある。

まあな、頭のいい奴、悪い奴、というたった二通りの、単純なものじゃないぞ。そこには序列、ランキングはある。
で、俺はトップレベルだ。いや、そのまんま、トップだ。俺より上はいない。いるとしたら、そうだ、神だ。

いいか? 敵を作ることで、自分にプレッシャーをかける頭のいい奴もいる。わかるか? 環境を利用するんだ。環境を利用してんだ。

人間なんてな、環境によって、まったく別人格になることだってあるし、ぜんぜん別の人生を送ることだってある。
だからこそ、そういった環境を、みずからが作為的につくる。頭のいい奴はな。
どうだ、すんげえ、かしこいだろ? おまえにできるか? 他人の顔色をうかがってばかりいんじゃねえぞ。

んじゃ、まずは、2ちゃんねるで修行しろ。底辺の人間が考えることを、いや、反応を、理解しろ。
そうすることで、こいつ、バカだな、またバカがよくやる発言、煽りをしているな、とか、すぐにわかるようになる。感情的になる必要もない。冷静に観察してやれ。

最後に。
モー娘。の「愛の軍団」をYouTubeで聴け。歌詞を咀嚼してな。

602 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
人は俺を理解しない!孤高の天才!
そう思い続けて本当に頭がいいのか、わからんね

603 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
たとえば初恋相手とは
生まれる前の世界で一心同体であった存在の片割れと巡りあうことであるとする

んなわけあるはづもなく
現実性に乏しいこの着想が
この世界の幻想を現実という大海に
かくざとう いっこ いれる

604 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
王子が后選びをしていたっていうんですがね旦那。まア見目麗しいひとりの処女と書いてをとめを見初めたっていうんですは。

姫よ、そなたはその優しい心根よりあまたの村娘の邪険におうてはいないですか。
いいえ王子様、幼なじみも仕事場仲間の皆さまもこんな卑しい生い立ちのわたくしだのに本当によくしてくださいますわ。
いやそうよいことばかりを並べ立てずとも構わないのです姫。わたくしは飾らない姫の言葉が聞きたいのです。
姫だなんて。わたくしには不相応なお話なの。

そこでその処女と書いてをとめは王道ならニコッと微笑みでかしためでたしになるところがですな
ニマッとわらっちまったって話なんですがね旦那。破談になったかって?それが旦那その王子
かの有名な乞食王子入れ替わりひとつきめだったというんですなァ。…あ、旦那、あっしがこんな話知ってるだなんて話はどうぞご内密に。酒場話ですけん。

605 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
モーリヤックテレーズデスケイルゥという作品がある。こりおぽこちんゎ中学生の折り狐狸庵先生こと
気象


巨匠遠藤周作翁のエセーにて其の存在をお知りになったのだがな
翁はテレーズを今で言ういかな恋愛にも満たされることなき肉食女子じゃゆゆしきことじゃ調に〆とられた。でぽこちんも
吃驚するほど表現分野に於いて孫亀なものでさふいふものなのだらうと35歳迄ほったらかしてたのだ。
此処迄は以前書いた。

606 :名無し物書き@推敲中?:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
で実際に読んだらだ
なんだテレーズは革命なり反乱の原資調達に富裕層に潜り込んだ夫にしてみればめぎつねをんなで其の疑惑疑念を巡る苛烈な
心理劇でないかとぽこちん感得
予想もせぬ程読了の読みごたえに以降大絶賛ことある毎推薦喧伝しとるのだがぽこちん超うろんなもので茫洋と
フランス革命の話かナーなどと太平楽解釈してをったらだ

ほんづつ昭和二年作品とをれさ判明。悟理悟理の赤色革命物語ですが@愛知弁
文明開化後をにおわす利器表現皆無にて
故意にぼかしとうとですな。テレーズはテレサの仏発音、テスはテレサの愛称なのでござる。昭和二年、芥川龍之介没。
このときモーリヤック42歳。他に愛の砂漠という作品・安部公房との関連否み難し。遠藤周作訳が二作品ともにある。

607 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/01(日) 22:39:35.80
略)
そこでこのタイムトラベルさ。
こいつは本当にいい代物だよ。間違いない。いつでも時間旅行が出来るんだから。
嘘じゃない。
お前、買うだろ?なに?質問だと?ったく、この流れならすんなり買うって展開の
話だろ。
あーわかったよ。ただし、一つだけな。で、何だ?
はぁ?タイムスリップして人生やり直せるかだと?
そらまぁーうまくやればやり直せるんじゃねーのか。
でも、やり直してお前に何の得があるんだよ。

無理無理。あのな、資本主義なんてものはある一定水準に達した時点で
死んでしまうんだよ。そこで御役目は終えてるわけ。
それをわざわざお前がやり直すのはお門違い、無意味でしかない。

そう言って老人は僕と夏休みを亡き者にした。
結局、父親の面会に行ったのはその時で最後となった。

608 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/02(月) 06:15:13.56
昭和初期、日本は今よりも維新の名残濃く右翼はより国粋に物騒であった。

一人一殺を掲げ恐慌期実際に時の中央銀行総裁を殺害するなど行為し血盟団事件等で知られるひとびとは農本主義を自称していた。全部

水木しげる先生の受け売り。

609 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/02(月) 20:22:48.46
つまりすなわちストレートに言うと
戦後日本は誰であろうといかな主義主張であろうとやわらかなお花畑化の恩恵を受けているといってよい。

右翼は山口二矢少年に講演壇上浅沼社会党委員長を刺殺せしめた折り世間の反応が最悪であったことで
戦前戦後の変質を痛感した。その教訓を活用したのが、加藤三兄弟次兄を拘留中転向せしめ
マインドコントローラーとして再放流したため起きたあさま山荘事件なのである。

発案者はカミソリとあざなされ遂に自民主流となることはなかった。

610 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/03(火) 05:25:36.89
たぶんぼくのしてることとゆーのはアメリア&エリスのアメリアが先生の冤罪を払拭しようと行動したことに近い

美貌の友人アストリッドがなぜその謎の解明を説諭的厳格表情で制止したか
ふくやまさんにその仮説は当時あったのであろうか。

611 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/03(火) 14:10:10.55
士族と農民という相容れがたい人種が居るのだが

カインが農民、アベルが士族である。ナァニィ

ファイアーエムブレム紋章の謎@ということはスーファミ版 の顔グラ観ても逆じゃねーのかこの野郎

そうでない。ちゃんと旧約聖書創世記を読めば書いてある、カインは農夫アベルは狩人つうか遊牧の民ですな。で

貴公あの折りこれこれこうこうかくかくしかじかと仰ったではないか つてことと次第によっては となる思考法 これ

アベルなんですは。なななナァ〜ニィ〜い

アベルのほうがどうみてもピンドラ弟的なよやかさやないか。そのとおり。話の整合性に拘泥するのはそういう男でありかつ

士族的資質なのだななななな、もういいか。で

612 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/03(火) 19:59:39.95
続きを没られたので

岡崎つぐおさんラグナロックガイ、これが作品途絶したうえ岡崎さんは以来断筆状態

神を殺す者、というテーマにをれは当時共感したうえたがみよしひささんGREYも同時期であった
なにか強大なものに挑む者、という共通のテーマに正義が無いとは到底思えなかったではどこに挫折の蹉跌があったのか

これは十数年後偽神という単語で着想を得た。すなわち、その思考様式と生態いわゆるプライバシープライベートが
陽の光のもとさらされれば万人が万人とも異論を発すること疑いない個性が、
その確実な隠ぺい術を伴って自身を神と誤解できている

そんなポンチ画。当該個性がいうなれば完全な狂人であろうがこいつとこいつに連なる人脈が精神科医と結託
閉鎖病棟に幽閉する対象を選定していたからたまらない、
日本はここ二十年程度の様相を呈した。

これと戦争への道がリンケージを採っていたのもシビアな時節ではあった。
精神病規定された者の大部分が素朴な平和主義者であろう。
自民清和のリアリズムマキャベリズムとはそういったたぐいのものだからだ。

613 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/03(火) 20:36:53.67
前掲のテレーズデスケイルゥであるが筆者は読み進めるうちに、これは富裕である夫が防衛のためにテレーズを精神病棟に拘束しうる展開だと思ったのだがついにその単語も出ることはなかった

このことはとりもなおさず前述どおりフランス革命とソウェト赤色革命と境界摘定をあいまいする効果と同時に

そも第二帝国後のドイツの所産精神医学というものが奴隷階級の反乱予防をその主眼に発足したことの示唆暗示にすら筆者には思われる。

奴隷層のいわゆる階級闘争というものもまたそのマキャベリズム性から性的不義はその手法の一にカウントされているというのが常識というものであろう、詳しくは知りませんが

それゆえに、性的不義を成すのは同好でありながらその本懐達成時なんら大差なき政体の成立予防として富裕層が当該の予防警察行為におよぶその正当性を覆すにはどうすればよいか

ここまで読んだ方はおわかりではないだろうか。

614 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/03(火) 21:28:39.80
なんでえ女どもあまっちょからばばあまで口開けばギリシャギリシャってくそおもしろくもねえとっくにひからびやがった終わった国家じゃねえかよおまえらには郷土愛ってものがねえのか郷土愛ってものが…
それにしてもあのくそあまどうしてもこの俺様になびきやがらねえそんーなにギリシャのおかま男がお好みですかよってな。…しかしくそこうしててもらちがあかねえな
攻略には先ず敵を知ることからってか、どら柄じゃねえが図書館でも出かけて敵情視察としゃれこむか、ってな。

…ふーむやってきたはいいものの…だめだひとつもわかりゃしねえちんぷんかんぷんだ。おいそこのじじい!これ読んで聞かせな、がたがたいうとたたっ殺すぞさあ読め。…ふんふん、ふんふん…

…ふん…聞いてもわからねえねむくなってきやがった…ふあむにゃむななななんだと。

なんだってじじい今なんてった、そこの次だそこの、そう、やはりそうか。ギリシャには奴隷制があったのか…

ここでこの男カリオストロ公国に大司教が婚礼祝義のため派遣されると不二子ちゃんに知らされたときの貌をした。男の名はネロ。この話にアロアは出てこない。

615 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/04(水) 14:48:48.91
投下しますね、酷評よろしくお願いします。

ブラック&ホワイト

私は路地裏を颯爽と歩いていた。
すると家の陰から仲間が出てきた。
「やっほー久しぶり」
 おどけた風に彼女は声をかけてくる。
「ホワイト、こんなところでどうしたの?」
「いまからデートなの、羨ましい?」
 白い髪を手で繕いながら問いかけてきた。
「……私にはご主人様がいる」
「ブラックはそうだったわね、でも、男を作るのもおもしろいわよ」
 彼女はふふんと鼻を鳴らし挑発してくる。
 私はそれを聞こえないふりをした。
 いつのまにか朝日が差し込んできた。
「そろそろ時間だ、またね」
 私は裏道から出ると一軒の家に窓から侵入する。
 すると、私のご主人様が丁度やってきた。
「あら、くろ、お帰り、今から朝ごはんの支度するからね」
 私はみゃあと鳴きその場に座るのだった。

616 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/05(木) 23:23:41.15
1950年代の地質調査によりその磁性体方位別解析が78万年前を最後に久しくポールシフトが発生していない事実をつきとめたというのだが

これはほっと胸をなでおろす情報ではなくその逆である。当然その調査者もそう考えバチカンに報告。
結構いったいそのひと誰だろうと思ってたら灯台もとくらし ぽこちんが何度もくちをサワーに喧伝しとるわりに
いささかも人口にかいしゃせないあのかたであつた

その旅のトランクがヴィトンだったのだそうだ。ぽこちんは身につけたいブランドで一切ないが。

617 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/05(木) 23:32:20.35
脅して悪かったきもするが

数年前この話も激ヤバなままでをれが顔青くしてこの話題を2chでしていたら

明らかになんらかの守秘義務にもとづいて研究を重ねてそーなひとの、
 ピークは2010年だったか2012年だよ@をれの記憶があいまい
とのレスをもらった。とりあえずのカームダウン用体裁よい発言でないとよいなというのと
調査船ちきゅうはそのための船であるはずである。

618 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 18:54:40.24
ほんづつの一句
音もなく
来れば善いのに蚊の律儀

619 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/06(金) 19:04:14.35
あぶはちとらずは二兎を追うものはでなく
益虫なので殺めるなの意。

そのまま昏倒しかねないほど肉体労働すると気つけにあぶの大群に襲われるのでなんとなくわかった。江戸っ子気質に思ったんでつけどもうすこしわかるようにやってくんないかとゆうのと

どんなフェアリーテールワールドなんだゆ…

はる
なつ
あき
ふゆ

花逢う
ゆきつる

620 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 10:39:29.70
カエラのbutterflyとくぅのbutterflyがあんよな

これが白人と黒人の態度の表明なのかどうかかーなり重要なきがすんぜ。

浦沢せんせいは白は最後に裏切るとかゆうて主人公を黒人のカートゥーニストに据えた ただ
をれはをれであれっと思うけっこうやな予兆も無くはない。韓国人は救済される筋合いではない、が。

621 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 10:57:08.82
あ ぽこちんゎそうゆう系統のなんなら愛の園がええと思ってますてな

あれはMV込みで最高や。れにゃ@おなおしまえ、りかりんののやな。

GOGIRLと同時期のどっちでもええヤヌス。

622 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 19:36:35.36
えー

40代ぢょしの2%が

まだ なのやそうだが
九州西日本はわりーあい彼女らの本懐遂げすなはち王子様とのかいこうそして得恋すなはちdreams come trueに神経を
とんがらしとるはづなのや。

40代ぢょしが98%のヘロデと2%のマリアにまつぷたつありうりかねないシリアスさでな。
ぢょしはそうゆうの許さないことに超燃える香具師がこれ結構おんねん。



どこさ王子様が居んだyo!!的率直このうえない意見を2chでみかけたマァをとめごよおちつきたまい

40代ぢょしの2%とひとくちにゆうがあーた ベビーブーム直撃世代やぞ
同学年ざっと80万人をるのやなかったか、ぢょしのみでしたっけ2%で1万6千人その十倍で16万人や
アスぺ定義の王子様16万人そろえられるか?@そんなことわかってるゆいたいのゎそったらことどねぃとゆうのおをれがわかってんのおわかってるくれーに今こぢれてるはづ。で

解決策は、おたく男子がその夢見た世界をかつての先人のように@残念なことにほっとんどいまんとこ白人ばっかす

実現してネオゼネコンネオギルドするしかなのでゎ。KURATUSにゎあの、あの、あのananが反応しちやつてガ

623 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/07(土) 20:04:58.52
PSPの独自文字数制限も判ったところでなは

巨大ロボの駆動系なのやが
股間はまづ、あんーがいガソリンエンジンが今

それっぽさ最短コースでねーかと思ってな。たびたび常温超電導コイル1080°モーター提言しといてなんだがはよせんと御大もパヤさんも旅立ってまうが@愛知弁

理化学研究所のスパコンで二足歩行シミュレートしとる彼氏のデーターが最適工学構造を弾き出すだろう。

624 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 05:46:32.68
あほがなんでもばらすんでねーとセイムサイドが来た懸念

ヲタ男子が今キテルとなりゃぼくおたくとてのひらくるりんぱ即座が相手なことゎごちゅーい
しょくんらも偽装のひとつやふたつそれよりもつとお重ねて切り抜けてきたんだべいしそうゆ点でおぼこさ無しよの百戦錬磨とゎ思うがこれが
えっなになんでとゆうこともままあるけん。
いじわるばあさんの祝儀回が結構な座右の銘なのや。

625 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 21:15:17.65
和田誠さんは最近ずっと

山口瞳さんの挿し絵してたときの山藤章二さん状態にみえる。三谷さんときのみ少し生気がやどられようかという

和田先生が組まれた作家さんを思い返せばそれはそうだろうと嘆息は出る。だいたいが

もう眞鍋さんも米倉さんも東さんも堀内さんも馬場さんも園山さんも 谷内さんも 居ない。

サトウサンベイさんはご存命なことをもっとアピールしてほしいとをれは思ってる。スマートな日本人は、実際の農協月へ行くだったはず。
をれはサンペイさんのビールのCMをつくりすぎだと思って眺めていた。

626 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 21:18:00.17
ちなみにただいま馬場さんのふるさとではたらいてをりまつ 出稼ぎ。

627 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/08(日) 21:27:08.71
…馬場さんと谷内さんで誤解はあるめえとオモタらロバート思い出したおいそろそろ緑に戻せるはづだしれっといけしれっ。

628 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 06:59:55.10
長さんを失念してた がまだそのこの一致のようなもの

秋竜山さんがご存命で連載四コマされてるそうでつぼくゎでつね
日本むつかし話はおもしろいと思ってるんでつ江口先生、男のロマンを女のオマンで我慢して、は痛切なる戦後平和主義の直催表現なんでつ。

629 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/10(火) 12:41:31.83
「なんじゃあこりゃあ!!」と
ざーとらしさを自覚しつつもゆわづにをれなかつた午前の残暑の中昼休み冷えたポカリのひとくち

こんなに甘かったっけ。

初登場時、ほかは250ml100円の中ひとり強気の120円だもんでさぞかしうんめいんだべと浦和市の自販で求めぼくこんなおのみもの一生二度と飲まないもんと誓って35年ほど経つ。

ちぺこよ。

をれの誓いとゎそのてーどなので超きぉつけやう。実際はなんじゃこりゃあです。

630 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 12:00:08.25
>>615
駆け足すぎるにゃあ
ブラックとホワイトの掛け合いだけで1枚はかけるし
路地裏から家に帰るまでの間でも1枚はかける
短編でもショートショートでもそんぐらい分量かかにゃいと成立しにくい
テーマはきりゃいじゃにゃい

631 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 12:02:14.43
久しぶりにおっさんみたらぽつぽつ頭いい部分混じっててワロタ
キャラ崩れてるのか成長したのか知らんけどそろそろ独立しろよw

632 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 13:01:13.62
頭いい連中なら余ってたんだ!ぽこちんゎ不足おおぎなうさくふう。

633 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 13:51:23.80
結局

ビートルジュースことベテルギウスのスーパーノヴァにともなう宇宙線増大が昨今の諸問題のまさにBASEovBASEやったのやな

しかしこれ馬鹿正直に世界さおすえればただでさえ流言飛語好きの地球どうなっちゃうの問題そこにほんとうに割かれた神経はある。

スーパーカミオカンデは先行して飛来するニュートリノの増分を解析予測の正確さをあげていたのだし…つまりもう
地球第一線級の学者の間では
ニュートリノが超光速なことなんて自明な基礎知識なんですは

ブレーキとアクセルの踏み間違い事故報道めっきり減ったべ
要は嵐は過ぎ去り、本番の天体ショーなのや。可視光はほとんどなんも自然に悪させん。この危機に乗じて

苦難を追加してもし万一クリアーすればすんごくよくなった地球になるよう

ギミック山ほどしこんだのや。国際政治にな主に。ちょうどいい契機だと。そんな、呑気ではなかったが。

634 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/11(水) 19:19:37.89
宇宙のステルヴィアはまさすくこの中性子星系内波動@いきなり新知識でとまどいもあろうがそうなのだゆ

とその説明されざる不安に乗じた日本へのINVADERをどっちも描こうとしたが

通常のフォーマットに落とし込もうとしなければ消化不良を起こさなかっただろう。むしろ

無限のリヴァイアス向けフィーチャーではないのか。観たかった観たいでつよな。岡目八目。

635 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/12(木) 21:52:30.37
ちぺこよ。
はい。
をれはちぺこおあいしすぐて。
て。
いたしてもないのに。
に。
ちぺこのこおやどしてしまつた。
わお。
ちくびからはちちがでるしまつ。
どうしましょう。
しかたがないのでちちちちとなづけよう。擬音はふにゅう。
ばふぁりんかってくゆ。
ちぺこよ。
はい。
ばふぁりんのもうはんぶんは、きびしさでできてゐるのだ…ンッどうしたナニけふきけんびなにおゆつてゐるマテッはやまるなちぺ

636 :始まりはいつも:2013/09/13(金) 23:47:35.60
「ねえわたしのこと愛してる?」
そう聞かれて否定する馬鹿はいない
なぜなら彼女はベットの上で上半身裸でいるのだ
「ねーえ?」
彼女の体重がゆっくり僕の上に乗り、安物のベットのスプリングコイルが音を立てた
何気なく壁にかかった鏡をみたら、背中にまわした彼女の片手に包丁が握られていた
「ど、どういう意味?」
「先に私の質問に答えたら教えて・あ・げ・る」
もう逃げられないと思った

637 :おたくはそもその始まりがうしなはれちるとらいぶ:2013/09/14(土) 02:04:33.82
岩手は盛岡という小都市で育ったが盛岡は天の川がついぞ見えたことがないのですは

ここはよく見えますなあ。

638 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 11:02:54.94
ガチ すぎて ギリギリ

ともすれば ピロシキ

もとい では?アウチなかよし

コボルスキ みぞおち フォリシッッッッッ!

639 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/14(土) 23:47:12.31
「しゃっくり」がでた。
咽からとびでる「ひゃっ」を飲込みながら「しゃっくり」ってことばをどことなくかわいいとおもったから、
Yに「しゃっくりがとまらないの」とつたえたくて携帯電話をひらくと、どうしようもなくなみだがあふれる。
彼はもう私のくだらない話をきいて「かわいい」とほめてはくれない、洗面所の寝巻も下着も歯ぶらしも、
捨ててしまわねければならない、ビニール袋に詰込んで捨ててしまえばすむことだ、彼が私にしたように。
なみだもかれて「しゃっくり」がとまるころには部屋はずっとしずかに私はずっとひとりぼっちになった。
枕に顔をうずめながら捨てるのは明日にしようと眠りについた。

640 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 07:14:37.76
熱さがが残るとはいえ、秋の夜はとても肌寒い。
羽織るものでも持ってくればよかったと後悔したが、寮に取りに帰る戻る気はなかった。自転車を押しながら秋の音に耳を澄ませると、日ごろの疲れが緩やかに浄化される。時折こうして夜に外に出かけては、僕は孤独を楽しんでいるのだ。
人工的な光は何一つない一本道。月が一番きれいに見えるところを、僕はこの一年間で探し当てている。
今も、空にはきれいな月が上っているに違いないが、それ故、下を向きながら歩いた。
「父さん、母さん、僕は元気です」
舌足らずな声に、体が一瞬硬直した。僕はその声の主を知っていたのだ。
アレンはクラスで一番の変わり者で、そのくせ頭だけはけた違いにいい。
特に数学が得意科目らしく、常にぶっちぎりで学年一位だ。
万年二位の僕からしたら悔しくてたまらないが、トータルでは僕の勝ちなので良しとする。
それに、アレンは社会のテストは常に赤点だ。
容姿も、茶色の髪に茶色い目な僕たちと違って、白い髪に赤い目だ。
アスナール族の特徴と酷似しているが、病気で色素が落ちてしまっただけだと教師は言った。アルビノらしい。
まあ、アスナール族と僕らは染色体の本数が違うから見た目は似ていても別の生き物だし、もしそうだとしたら僕らの社会に入り込めるわけがない。
しかもランク3のこの地区になんて、不可能に近い。
つまりアレンはアスナール族なんかじゃないのだ。

641 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 15:38:19.20
「ふぇいすはがー。」とゆうてちぺこが顔にはりついてきた。「ふぁふぇふぉふぁふぇふぁふぉんふぁふぉふぉふぉふふふぉふぁ」と
ラム製めしくわされたあたると同じことおゆうと「ふぇいすはがー。」ともっかいゆうてあたまをだきかかえおおいかぶさってきたので
おちちがあたったのでわたくしはだまった。地球の女性しょくん。わたくしをだまらせたくばこうしなければなんないのでつ。さあ、


…それはそれとして新型MRワゴンみるたびにあつたべちやん!!!とおもうので、マーチくらがえしたがいい。

642 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 15:56:11.32
http://youtu.be/6X_mxahkUfg

http://youtu.be/rfjYHw7SKP8

643 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/15(日) 22:26:15.26
428 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/09/15(日) 22:24:15.39 ID:V5gY2QY50
解説すると

チャールズシュルツ翁というまんが家さんは、おそらくワイマール共和国のインサイダー周辺の家系で
ナチスドイツに追われて渡米してきたと@米軍としてWWIIに参加、PEANUTSは1950年連載開始

で、ワイマールの民は主に西海岸、ロサンゼルスサンフランシスコに居をかまえ、こんにちのシリコンバレーの立役者なんだが

ヒッピームーヴメント、フラワーチルドレンを眺めててシュルツ翁なんだこいつらと。それでまづヌケサク鳥という
キャラで比ゆして揶揄シフトしていたらウッドストックの祭典成功…させたものでふむと。さすがはわがゲルマンの民と。で

ほかの三匹は、ビル@領収書 これが資本主義と妥協したヤッピー系
オリヴィエ これはオリヴァーツイストという孤児の話でな、つまりホームレス系
コンラッド こいつがなんなんだかな。つまりIT系かな。

644 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/17(火) 10:07:59.84
 バーにいる小グループは酒に戻っていた。彼らの肩ごしに、頭上の鏡に映っている彼女
の姿が見えた。今日の顔も昨日の顔とちっとも変わっていない。厚い、明るい茶色の髪が
顔のまわりをふちどっている。その顔は、まるで巨人が片手を彼女の頭の上に置き、もう
一方をあごの下に置いてかるく押しつぶした、という感じである。濃い前髪の下の、茶色
がかった緑の、大きな眼。広い頬骨。やさしい、子どもっぽい口もと。猫の顔だわと彼女は
思った。ただし、色とりどりの酒瓶やらその他、メイヴィスのバーのすべての明るい光る
ものに静かに飾られた猫だ。その信じがたいほどの若さを除けば、それはひめやかな、打
ちとけにくい顔だった。コーデリアは早くから禁欲主義を身につけていた。何人もの養い
親たちはすべて、それぞれのやりかたで親切であり、善意にみちていたが、きまってひとつのことを彼女に命令したーーー幸福でいなくてはいけないというのだ。不幸だということ
を見せるのは愛を失う危険を冒すことなのだと彼女はたちまち悟った。この初めの欺まんの
習練にくらべれば、そのあとのごまかしはみんなたやすかった。                

645 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/19(木) 21:16:13.00
わたくすが日本社会とゆうものを44年間眺めてきて、
たぶん税制というものはこう機能しているであろうと類推した仮説を書いておこう。

えー中曽根時代から大型間接税は自民と大蔵省の悲願であったが、確か…よく覚えてないが
細川殿様内閣の発議迄は粛々と潰され続けてきたはずだ。ンッ竹下って細川のあとだったっけか?とふあんもあるが
この項歴史順の厳密性に意味はないのでこのままゆく。つまり

竹下登へんへいはよかれあしかれ自民の先達がなしえなかったマァつごうのいいうちでのこづちのこけらを落としたわけや
するってえとだな 本来あとはひっこんでええおが筋論の国庫の用途先

発言権がどうも生じるのが永田村のならわしのようなのだな…。
これに当然法的罰則などないうえ国民はそんなネイションコードの実働すら夢にも思ってないだからこそ

善人ばかりの共産主義国家でねばこれ相当、腐敗の温床になんよなというこの旧習が旧態依然しとるはづなのや。しかも

文筆家ほど
一切こういう実状を指摘しない。ぼくがとおした税制だから使い道もぼくをとおしてね。

私企業でやれそういうことはな。

646 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 04:24:26.26
薩長と在日韓国人は山口組周辺に、事後の肉体依存欲求が一方通行になる職業強姦者を育成繁殖させている。

正義の反対は正義派にこの説明を求める。ねらわれた学園とは鹿爪くんの母校だったのか、タイムスケールはそれほど離れてはいない。

647 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/22(日) 06:53:12.89
ファシズムとはこの駆使なのかな。ナチスの性の駆使には今年か去年日本人の研究がある。これも

心理学の達成の栄光なのだろう。

648 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 01:05:15.46
里田まい嬢というひとがレコードブレイクの陰の立役者なんだが

彼女にミリオン出版との柔軟性を加味するとコバエミなのだなとかそれはさておき

またも遠藤周作翁だがかつてよく出来すぎた妻を潜水艦の家庭のようだと棄てた夫がいたと。その再現は絶対に起こらないだろうが

人間ぽい演出は必要だと。七十代周辺の最悪さはそこで山口組とつるみ同様にふるまい反面教師と自称平然とはばかり知らずの鉄面皮だと。

関係ないが昨夜の大谷はフォロー完全不可なほど醜かったな。まだナンシー関の批評眼を失わない者は明確な
松本ちづを以下の邪悪を見いだしたはずだ。

649 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 03:05:07.32
今夜はなにやらいささか冴え気味なのでまとめらしく書き込んでおくことにする

えー とりわけ自分が賢いほうだだとかだな 地頭があるぜとかだな 不遜タイプの若年ほど耳かっぽじったほうがいいだろう

まづ 子を成すおり夫を愚弄した妻 もちろんここは日本なのでそのことは夫はすぐ悟ることはなく、妻とその友人と産婦人科医とナースともうひとりが赤黒く微笑するのみだがな

往々にして、産まれた娘乃至嫁に二三十年のスパンで大枠大周りの仇を討たれる覚悟で居たほうがいいだろう。

そういう女にはそういう娘とそういう嫁が引き寄せられ、しかも奥田瑛二に対する河合その子嬢そのままに正義と同情面でやってくるものだからだ。ドラマの話です。ぼくらはONEWAYGENERATION。ちなみに
地頭が相当よかった24歳社長が行方不明だな。地頭とはそういうもの。で

650 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 03:20:29.62
まあつまりは

頭をフル回転させて人生でふるまった だから賢い結果が などという保証は世界に於いてむしろ稀なのだと。なぜ
そういうことが起こるかそれは

若年は公開された情報にはとことん強いが@政治のことで正論述べて大人凹ますなどとは超典型
大人と老人が話し合いもせぬのに申し合わせたようにぴたぁっと口を閉ざす眞実眞相には
路傍の石ころにもたやすく
夜空にたかだかと場外ホームランかまされるほど脆い。赤子の手がガンダムの握力相当くらいに。で

要はそうなんでもかんでも餓鬼のうちに知ってしまったら人生つまらんそれで言わぬ親心その美名の裏に

教えすぐてつまめなくなることへの恐怖が寝ていることにも警戒はしたまえ。大人はだな

ふたつの可能性のはざまでおいしく踊りたい生物なのだ。

651 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 05:57:39.88
カートヴォネガットは邪悪なひとでもあったが少なくともドレスデンの再現は本心より望んでおらず

それが懺悔めいた棺の数と露悪に直感であろうと誘導したのであろうし’90年代パニックを起こし精神安定のためタイムクエイクを上梓したのも
昨今のラノベみてーなよこしまがはみちんしてる姿勢と隔絶めくはずだ。かつ

”you are not him”と言われたとの吐露が…確か、確かあったな、これと”芝をむしって泣く白人のティーネィジャーちゃん”

を考えると
まあ
よそゆき人生まったなしとをれは考える。ちぺこゎそこんとこをれにぢかにゆうとためならんと
なにせ哲学者になりてーだと手紙したらなんにでもなってくださいなとあきれた
文面がかえってきた。1988年だな。

652 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/24(火) 09:20:59.04
あんまりバギバギ言いたくないがバブル世代周辺はブリンティングあひるのひなが最初見たものを親だと思うその質が
偶然か必然かよかった。直下世代はなにがよいかは時代で変化と美学を強襲したが
バブルは所有者から底辺まで今のたとえばBMWをこれは無いなと一致しつつ喜んで乗ってる若き新自由主義のホープを
眺めてることを覚えておいてほしい。美学も多数決ならやはり死闘めかざるを得ない。

平成ヒトケタtypeRはひとつの一矢。日本人がそういう反撃をよすがとする慣習も研究して彼らは乗り込んできた。

653 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/25(水) 10:44:01.33
ナンシー小関は二人いらなくねーか 併載するならいいけど。で、べつにおもしろくなかったりして。しかしウッちゃんが今低調なのはたぶんほんと。

654 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/25(水) 10:50:43.99
鬼灯さんちのアネキに最適なキャスト難題だ。底意地悪のあむちゃんだからな。
おおおトリンドルにやらしたらWWIIIかのーべるぷらいづDOA。

655 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/25(水) 10:55:04.85
けっこうな…白人は日本のテレビじっと眺めてて人種侮辱はきっちりカウント続けてんよな。下にもおかなきゃいいのじゃないが

男も女もよくやる態度でかちかちカウンターまわってんぜきっと。

656 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/25(水) 11:04:37.27
白人のプライドはをれは無知蒙昧の呪術世界から地球全土脱さしる先駆と…

美学加算だと問題だな。でも偏執と普遍のこねかたも偏執と普遍で。おめーら民族衣装着ろやなに洋装してんだよ軽蔑だわーとか欧州インテリに言われるとじゃ布教すんなよなくれえゆいたい。

657 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/25(水) 12:24:20.90
小島功さんのおもひで 小林ひとみ朝岡美嶺樹まり子豊丸せっかくなので松なんとかさんも思い出したいが投げてと

の時期に葉山レイコを絶賛されててー あー
手塚さんのネオファウストが劣悪な百物語の改稿に至った経緯と相似

でないのでご長命…どうも艶笑人生に見放された恨み節の険があるぼくちぺこがしつかりそのニツチお埋めまつと意気ごんでをりまつかつぱるんぱぱのめないのめないのめないおかみさんびじんネ

658 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/25(水) 12:42:50.48
ぼかあ心の嬢は眞田美伽嬢というのだがもうアラフォーだべな

未熟で成熟することを自然界に拒否されたかというその肢体、まー継承者%C

659 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/25(水) 12:43:33.74
ぼかあ心の嬢は眞田美伽嬢というのだがもうアラフォーだべな

未熟で成熟することを自然界に拒否されたかというその肢体、まー継承者は吉沢だろうが抜けないクイーンの冠強固

やっぱパブリックでしてみせる不義とはふさわしいルックスでねーと男は安心してうっとりしかねるのでしょうくわえて

おとーさんおかーさんがおとなになるためにわこーゆーことしないとだよとゆつたのでそうなのかーといっしょけんめいなとこがルックスとあいまって なとこが
ばぶるのふりんにあるとわたしさいしょからおもって正義。ました。

660 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/25(水) 20:42:33.10
みちにたおれてだれかのなを

中島さんがどのていどの内心で人生送られてるか不確定性原理としてちぺことゆうをんなはたといば江戸時代おまいさん棄てないどくれよお堪忍だえどうぞ棄てんといてえなどと場面に遭遇したばあい

怒りの対象が女に向く女。その演技性にではない江戸時代のおんなは本気でやっとりましたは心理学は19世紀つまり

「おぅねえちゃんおめーのそのプライドのねえふるまいが女子全体の価値下げてっことわかってんのかア?」と
すごむようなをんなだと。もう居ないでそそんなひと。こういうときちぺこゎ
グラサンに頬に傷、おまけに裕次郎ばりに右脚前で膝に肘ポーズなわけであって

フリルふりふりでフランス人形ちやんかとヲモタらこやつめは酷く工作の込み入ったをんなだなと。やべえなと。こころにおばけ屋敷飼ってんなと。

ぼくの直感はその後これ以上のおおあたりてあるかァアンサーが呼応はしたがそげな未来などつゆ知らぬ侯

こりゎぼくも負けてらりんと。オバケェとやらりたらフェイントさしてきゃんだのなんだのゆわしてしめしつけないとそうしてぽこちんの人生中盤とつにゅう。

661 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 19:44:49.39
>>660
まず読みにくい。次に句読点がない。最後に迷惑
つまんねえ物書いてレス無駄に消費してんじゃねえ
迷惑なんだよ。早く消えろ。

662 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 21:11:45.28
「…おいちぺここれを見なさい。◆射手ちゃん LOVE★恋人と友人の境界線が崩れやすいとき。
友人だと思っていた人がいきなり恋人候補に変わることがありそう。…これ明らかァにをれとをまへのこと「 「ぺっこ待つろ。オゥ
迷惑で消えねばなんねんなら韓国人と薩摩長州と三菱重工と山口組組員速攻地球上より消滅せなならん理屈よな。
それではじぇのさいど再現なんでみんな苦労してねじふせかた工夫してる慈悲にあぐら
かいたぶんだけ反動覚悟せえ。」「かほるさん星占い信じてないでしょ。」「ひとりんときと男同士のときはそう。」

663 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 21:19:21.89
>>662
脈絡のない文章でよくまあ書き散らすわ
荒らしうざい。

664 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 21:20:58.01
>>662
俺は逆に聞きたい。
こんなうんこみたいな文章さらせる工夫を笑

665 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 21:28:46.09
週刊実話にオウム井上の武器調達先が山口組ルートとの特ダネ載ったな。誰がどう黙殺するか記憶作業忙しい。

666 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 21:31:38.36
いや、ほんとうに大丈夫だろうかと、心配してます。

667 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 21:38:14.36
おまえがじゃねーか。いやしくもマスコミ報道だぞ。ちなみに山口組武器庫摘発までなら複数記事化なんだな。おまえ大丈夫合戦して大丈夫?

668 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 22:25:25.52
山口組が崩壊したら西日本ひいては大和朝廷起源の日本崩壊もあんよな。

をれぁかまわん。

669 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/26(木) 22:50:32.00
やくざって在日だろ。
在日は戦後ずっと差別されてきてほとんど就職先はやくざの組員だった。
それが日本の崩壊につながるんか?

670 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 06:39:38.52
半沢のなにがやべえって
あれは三菱UFJがモデルともっぱらだがな要は

山口組と重役が共犯関係じゃあそれは貸し渋り等庶民殺しに頑と執着ブレ無し当然よなと。それが
AV質上げ戦争熱望と順調しうはうは

普通の日本なら即日山口組破防法適用よ。普通なら。

671 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/27(金) 07:19:40.21
「正宗何を愚図々々しているのです」「母上、戦というものは勝ち気にはやればいいというものではございません。地内の根ごろ問い先事様とさまさま
「エエイ口惜しやなさけなや墓迄持ってゆこうとは思えども正宗お前はお館さまの血を分けた弟なのですよ!」
「母上?お館さまって、誰です。」
「母もこう見えて飛んでる燃えてるなうな姫くノ一であったので尾張にしのんだをりぺっこ。キャッ///「…」

「おい。」「はっ。」「伊達は女子教育が先だ。」

四百年後、長州のぼんぼんすけこましになびかなかった女子の地は日本三大ブスと薩摩長州人脈が青にせネットワークで喧伝した。

672 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 18:33:18.20
よびつづけたことがありますかII

前掲書を読み進め’72年のまさに文字どおりShortPeaceな日常のまうしろにある暗闇が
描写を昂じてきたけれど
今の女子はするのかなという挙動もひとつ。簡単に言うと
ALIENSでリプリーが探していたときニュートがあげた悲鳴だ。あればかりはをれは
いかなおかまらすも不能と思うんだがかてて女子は?今の。キャリーリメイクはそれだけめあてで赴いていい。

673 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 18:47:10.12
カイルマクラクランは鬼籍なのだそうで彼こそ演技抜きのバルカン星人それでいいが@亡くなったことがではなくそれは不審

ビルとテッドの地獄旅行のキアヌ迄なーして破顔が沈降すんのかッ

成長とはをれは思わない。

674 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 19:15:04.22
’92年になぜ従兄が叔父叔母に惨殺されたかわかった。従兄はそのころ荒れまくり家庭内の暴君となったため悲鳴をあげた
叔父叔母があやしげな宗教に命ぜられるまま殺害した。偽装教団だったのだな、神道系に。で

そこで統一教会を広めた岸信介の嫡流の甥はどうふるまったのか。

675 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/28(土) 19:18:26.30
ちなみにをれの誕生日に起きた事件で

だからどうと言わないがpsychopassは厄介。

676 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 07:53:59.19
 ’29年の恐慌でおいしい思いをするしないの分水嶺がフリーメイソンリーだったのだな。今は形骸化し野心あるあほの飼い殺し機関実質はさらに深く潜行統一教会移行

ナチスは悪魔主義者がうわんうわんうなる組織員におひとよし、みんなのしあわせ願ってるんだが
事情をのみこむのが苦手なやさしくってすこしばかな看板御輿を高々と掲げることでその
勧善懲悪を幻惑隠ぺい。現在の新自由主義企業も同じ、か、SDF山口組が
トップならブラック。
こういう内実をべらべらばらすあほに億の年棒は渡せない、で
フランス現代思想は組織つくるとまたたくまにこうなるからなと警告した。彼らも薩摩長州三菱を見ていたのだ。事後に。

677 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 08:15:53.28
親に 蔑視対象の峻別条件を教育された女子 それが組織団体部族民族等雑で投げやりなのに当人はくそまじめな
眼の光でやりよるとなあ

強姦対象になりやすいようだな。要はひとりひとりをよく見て区別汁ということだろうが事態はなおこじれ
しかも頑固で自信家の女の内省がまず起こらないのもそれは事実。男の方が下り坂登り坂のふらふら道中は
得意なのではないか。女は
つっぱるか砕けるかしかない。

678 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 10:48:33.15
これから投稿サイトに載せるんだけど、それも酷評してくれるの?

679 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 12:18:27.46
>>678
今暇だし読むよ

680 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 14:37:05.60
>>679
純文学です。ノベリストでもいいでしょうか。

↓これです。初心者も初心者。初投稿なので、酷評覚悟してます…けど…怖い
http://novelist.jp/66388.html

681 :君の心に長渕はいる:2013/09/29(日) 15:05:54.56
今日の朝、うんこをしたんだ。茶色く変色したニンジンとコーンの間からさ、出っ歯が覗いたんだよ。
その出っ歯は俺のうんこを少しかじってガラガラ声でおはようだって。
そいつが長渕だって気づいたのは、水を流した後で、やつはとんぼのサビを歌いながら、俺のうんこと共に流れて行ったよ。

682 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 15:09:30.08
長渕さん今だとじゅんこ歌えそうな。今のままで。損しないで。

683 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 15:10:05.86
つまりほれ マッチョにもそういう心情、あるんだぜ的に。

684 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 16:25:40.00
>>680
2ページ読んで挫折した。
まず冗長。
うつ状態じみた人間の思考をあらわしたにしても
読む側はついていくのがしんどい。

本筋に不要な小さな修飾的な描写はまず削っとみたら?
鼻水のはなちょうちん部分やら、
くしゃみするまでの振り返りやら
話が進まないで苛々した

どういう狙いでそこを詳しく描写したのか

685 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 17:32:20.26
>>684
2ページで挫折っすか・・・
文章にも構成にも惹き付けられないってことですね・・・・

ありがとうございます
もっと最初から興味がもてるような小説に取り組んでみます

686 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 18:13:12.18
よっぽど気候が好きなんだな。読者にとってどうでもいい描写が長々続いとるぞ。
あと、人物の説明か。
はやく物語をはじめろ。飽きるわ。

687 :名無し物書き@推敲中?:2013/09/29(日) 18:45:35.92
>>686
うーん、必要かと思って入れちゃったんですが、読む側からすると余計な表現なんすね・・・・
ばっさり削ってからうpすれば良かったって感じですか

尤も物語りも今一かと思ってるんですが・・・

688 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 13:31:52.73
トランプは54枚ですよな。二倍して108。

花札はこのささやかななれあいへの異論とほんのちょっと嫉妬。

689 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/02(水) 18:37:39.30
あなたの胸のうえでねこになれたらいいのにと手紙が来た

おまえの頭のうえでおんどりになれたら朝を告げようと書いたらちょんまげしたらどうなるかわかってんでしょうねと返ってきた。

深読み
しすぎだぞ!

690 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 20:54:52.40
わたくしの人生でまんがのよーなエピソードはけっこーあるがそのひとつ。

わたくしはまだ四五さいのあんぽんたんに毛がはえたよーなどちらかとゆうと蒙古のゲルだのパオだのがにゃーう
顔といでたちで昭和四十年代終わりを過ごしてた。
おりしも時は冬。まだ三人兄弟は両親の奥底深い闇の顔を知らされてをらぬので、のんだくれの薄給おやぢでも東京大学院卒ノンロンダのちちにかなりなついていた。

教員住宅の裏の虚弱児教育施設のグラウンドでわれわれ四人はたのしいく雪遊びしていた。
ゆきだるま。雪合戦。きゃっきゃっ。むくつけき三兄弟いちの大男@173cmくれーか@徹頭徹尾さしこ推しのブレない好事家
もまだ一二歳。わがとうかい@すっとぼけのちちぎみが遠方よりきたるまたたのしからづやとばかりにをれめがけ
雪玉を大遠投なすった。ぽこちんは当時よりものの観察の目覚めがまぢで早熟なものしづかな好幼児であったのではーと
その軌線を眼で追い続けた処そのほうかりと開いたくちへものの見事にゴシャッとかゆうSEにて収まったのだ。
みんな大爆笑したのだがわたくしはこれぉいはゆるこんにちでゆう処のはめどり視点にてoccurしたのである。想像してみてくらさい

691 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 22:33:58.03
「よっ。」と、ちぺこはゆーた。


「なして無言?」「おまえは、なぜ、こうまで、初歩的な、宇宙の、物理法則に、古典的に、挑戦するのか。」
千栄子はわかりきってる答えを問われることがなにより嫌う。をれはうんこを食べる解決を発想した
二十代を回顧しアドバンスドをれぉためさねばまたたいくつがらりてぃ宮崎に飛ばれることぉ危惧。「よし。」をれはアドバンスド未来なので
松本トップ哲学の反映された休眠室へ南こうせつ妹よをうたいつつ向かう。そして押入に入ると
「千栄子。この物語ではをれと貴様はあにいもうと@ なのだ。」「なして。」
「それは…りすぺくととゆうやつだ。」「むろうの。」「ちがうっ。」どーも読んでないようだが
冒頭べつの懸念はわたくしにゎ在った。で

692 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 22:35:13.02
よろしくお願いします。

僕は一人、喧騒から逃れて緑の土手に腰を下ろし、屋台の群れを眺めながら、こう思う。
音っていうのには、味があるのだ。
じゃないと何故あんなにも貧相な肉なしヤキソバが「ドーン、ドーン」という響きの中で、
500円玉一枚の重さを持つかなんて説明はつかない。

「ドーン」

ほら、またやって来た。
そいつは鼓膜をくすぐり下っていき、腹の中を一周する。
そこから空へ帰ろうとするかのように喉を駆け上がり、その切れ端が舌の先の粘膜へと絡みつく。
こうして単なるこげ茶のブルドックソースと紅ショウガの固まりに何らかの作用を引き起こす。

「ドーン」

その証拠に、眼下の奴らだって、もののみごとに見慣れてしまった空をしりめに、
ごてっとしたワタアメやらチョコバナナやらジャガバターへと首を傾け、ワイワイやっているじゃないか。
どれも大味な自己主張を延々と繰り返すこいつらには、平時だったらとても満足できるもんじゃないのに。

693 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 22:35:43.78
「ドーン」

顎を上げれば花、見下ろせば密集した屋台の灯、たぶん子供が光る棒を握りしめている。
カピカピのキャベツと千切れたメンの残がいを箸でかき集め、一気に流し込んだ。
今年は幸い、「またぁ、いけないことするんだから」なんてツレの間延びした声に、遠慮することはない。
中身無くして存在意義も無くしたプラスチック容器と割り箸は、この際ほっぽってしまおう。
僕はまた夜空なんかに目もくれず、群衆の渦巻きへと、蛾のようにふらふらと飛び出す。

「ドーン」

この音をトッピングに、次は何を征してやろう。
いつものタコヤキにしようか、カキゴオリにしようか。
思いきって、タイラーメンやチキンステーキとかいった、新参に挑戦してみるのもいいな。
「おいしいね、これ」
なんて澄んだ声でくすくす笑う浴衣美人なぞ無くとも、僕はこうして今年も祭りを味わうんだ。

694 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 22:47:19.30
なにも押入に入ってまで歌の再現をそれもやや不完全に行うことはなかったしこのまま寝入ったらガンガン
軌道がずれつづけてしまうことにきづき開けるとすでにちぺこゎとらのこのお菓子ぉぱくついてくちまわりに白のホイップクリームをちょこんとつけてゐるでないですか

わらくしは激昂@爆風するのチョッチこらえてそーかパンがなければお菓子を食べればいいじゃないこやつ奴は嗚呼お菓子いと
気を取り直しその旨妹よをうたいつつ妹に伝えた。ちぺこはへんてつない反応をした。まあ
食べ物のことはなんとかなるべいわたくしはそのすぢにてぺっこ知られた大食漢なもので食料がやや多めなのだ。多め財団のはからいなのだ。

695 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/03(木) 23:15:49.39
「千栄子。」「なぁに。」「まじめな話だ。食べ物のことはいいなんとかなる、質量も調整する不要物の放棄であわせるしかない。問題は水と酸素だ。この船は小さいので余裕は無い。」「あ。」
「話聞けよ!「流れ星?」「なにっ」見るとけっこー近傍を土星由来であろうか彗星がぷしゅーぶしゅーとかっとんでゆくじゃないで
すかここゎをれ判断が超はやかつたすっとんで作業ポッドを操作しフルブースト相対速度ゼロ到達計算アプリ軌道
桜さんがひいた病的な佐藤さんの作図速度なみに処理をし

こおりのかたまりゲット。作業ポッドからマニュアル操作時の座席を光子カッターで切断して投棄した。けっこー重い椅子でラッキー。

「まあこれでなんとかなるだろう。ただ起きてる間ずーっとその発電機手回ししてるんだ。」「なして?」「なしても。」「あついほうていしき。」「あ?」「さっき、みてて。おやすみなさい。」

問題はその就眠時間帯燃える方程式になったかなのだがしょくん如何。

696 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 07:02:11.81
巨人と阪神

半身だなんだゆうとりますたがどうも汎神ですな。なるほど巨人に一神の響きありとゆーかだな
そーゆーたいぷが惹かれてるきゎすぅ。で
をれはとにかくぅ巨人は応援し無い、と。木佐貫て巨人ぽくないなと追うことはあっても。こーして44年きたが…日本シリーズが…のまえにCS…

697 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 12:22:22.07
プロメテウス先に考える者
彼にエピメテウス後で考える者が居ることはギリシャ神話おとな向けの本を読まないと
しらんであろう。ともかく
プロメテウスが火をたずさえて山火事かなんかから戻ってきて
人類は火を得たと。が

あとさき考えないタイプでねーと、そんなことしなくね?

火山大噴火の折だのドラマチックにすることも可能だが@歴史化する折こうゆう総合状況は再構築面倒ゆえがらん化しやすい

いづれにせよ中国か日本でそれは起きた。今一万数千年前で両者の最古の土器がせってるからだ。ポイントは

そのときなにが起きたか概握しそれを創世記別個の物語として提示
組み合わせれば眞の歴史に近づく
調査能力論理的推理能力直さいに提示しすぎぬ智恵

もうそういうのはモーセの時代には確立してたところがウプクとゆうかなんとゆうか

執筆者は天啓にて書いたのでなく
当時の精査力で眞とみなした見聞のつじつまあわせて再構築して見えた過去を
暗示した体裁になるはず。荒唐無稽は説明不要だろうかともあれ
そういうノウハウは実は大筋で数千年変化がないのだろう。ただ大英帝国で起きた変化を十字以内で書きなさい@10点

698 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 14:08:29.47
読了したが
陽の当たる場所を観た直後似た感想を書いた。とてもペンションノート調に16,7だから。これ眞相みえてないことがもひとつ題なのだよなと
ゆう憂鬱。ちなみにこのリスペクト先であろうなぜエヴァンズに頼まなかったのか?
の眞相は解けてないただ
これは嘘だと思ったのみ
WWII周辺事情の難解さにだーれもいどまないので業煮やした懸念。

699 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 14:44:19.65
ちなみにー28っつー数の謎は一致するものをめっけたがな
黙示。遺伝子は23だか。

700 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 18:30:00.74
文章を褒めてくれるスレは無いの?
俺褒めて伸びるタイプなんだ

701 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/04(金) 19:39:55.21
すごい文章に震えました。
おしっこ、ちびっちゃいそうです。
たった二行でこんな名文を作ってしまうなんて。あなた、なにものですか?
この感動を伝えるのに、四行も必要とする僕はまだまだです。精進します。

702 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/05(土) 17:38:56.90
青白い月光の下、怒号が飛び交う。
血の臭いが、あたりにたちこめている。

薩摩藩士のひとりが、白刃を振りかざし沖田に撃ちかかっていった。
「気をつけろ、総司!」
土方は怒鳴った。
だが沖田は平然として腰を落とし、剣の柄に手を掛ける。
刹那、空気が震えた。
居合い。鞘内から走った刃は、もはや光でしかなかった。
人を斬るというより、その周囲の闇ごと断った、というふうにしか見えなかったのだ。
病身とは思えないほどの剣の冴えに、思わず土方は息を呑んだ。

703 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 00:14:51.28
>>692
何が言いたいのかさっぱりわからん。
ドーンって比喩か?何?
短い文だが何度も読み返した。それでもわからない。
悪文。ストーリーがない。
主張も明確でない。

704 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 00:22:32.56
>>702
以前の読点だらけの人?
読みやすいけどまだ少し多い気もする。
例>血の臭いが、
5文字以上の主語のあとには必ず読点をつけるマイルール?
何のこだわりかわからないが
わかりやすさを求めるなら、ニつの文に分けることも考えたら?

淡白な文。嫌いじゃないけど、ストーリーがないと飽きそうではある。

705 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 00:26:20.31
>>702
基本的に新撰組は薩摩藩士に手を出せない
長州藩士になさい

706 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/06(日) 00:43:51.79
>>692,>>693
いつものオヤジが694で必死に寄せようとしてるw が、明らかに違うな。なんか才能あるんだろう。

694、お前はそろそろ脳みそ硬直してきたな!ふぁいとw

707 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/08(火) 10:58:18.37
黄昏どきの茜色の空には朱雲が広がり、遠くのほうからはカラスの声が聞こえる。
十月中旬。秋は深まり、多摩川沿いの通学路に吹く風は冷ややかで心地よい。

広志はふと隣を見た。斜陽に照らされた美雪の表情は、どこか恥じらっているように見えた。
黒髪ロングが風に揺れる。

「広志と一緒に帰るの、なんだか久しぶりだね」
美雪の笑顔を広志は正視できず、うつむいて目をそらした。そして突然立ち止まってから、
か細い声を絞り出した。
「あ、あの……美雪」
「なに?」
「映画のチケット、もらったんだけど……二枚」
「え?」
事情を察した美雪の頬が赤く染まる。
「今度の日曜日、暇かな?」
「……」
「い、イヤだったらイイんだ。友達と行くし」
「イヤなワケないじゃん、ずっと待ってた……」
美雪のまっすぐな瞳。熱い視線が広志を射抜く。真っ赤な夕日が注ぐ中、二人は見つめあった。

「ちょっと、アンタたちッ!」
突如、背後から甲高い怒声が聞こえて、二人は振り返った。

708 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:21:58.79
「それでは第53回全日本女子会会議を行います。」いえーい!!
「あたし思うんだけどぉ、最近なんていうかぁ、昔の日本の男の悪いところをぉ、許しちゃう女子が増えたと思いまぁす」そーそー
「束縛されちゃだめだよ女子は。」うんうん
「うちのだんなは幾ら言っても家事を手伝わないでだらーっとしてるんですけどなにかいいはめこみ技術はないでしょうか。」それだよねー
「そんなのましだって。うちんとこなんてあたしの稼ぎちょろっとくすねてパチンコいっちゃうよ。」ひどーい
「とにかく男をあまやかしてはだめ!男は働かせないと!」わー!
「でも思うんだけどぉ、あたしのパパの仲間のおとこのひとってぇ、みんな遊んでばっかりなんだよね。」ざわざわ
「パパってどっちの意味のパパ?」ごくり
「えーwネンネじゃないんだからさ。」ちょっと…どういういみィ
「それって…おかしいんじゃないですか。愛はどうなるんですか愛は。」ぱちぱちぱちぱち
「愛?あんた彼氏もだんなも居ないでしょ。現実は少女漫画じゃないんだから。」ざわっ
「そういう大人の社会に加担するのって、女子として情けないと思わないんですか。」しーん
「あんたもね。わかるからどうせすぐに。この世界がどういう世界か。」……。
「そんなこ「ではやっぱり 女子は おばさんになっちゃだめ!ということで!シュプレヒコール!女子は、おばさんにーならないぞー!!」

プゥ

「…なんか音しなかった。」「え?」「した?今。」「よくわかんないけど。」「…これは男の屁だね。」ええっ!!
「みなさん!!男です!!男が侵入しましたこの会場に!!いっせいに手分けして探し出してください!!」わー!!

数時間後捕らえられたをれは、AKB・ハロプロ和解コンサート和解は若いうちにne☆キャピj( δv<)-♪コンサートに
しのびそこねて会場あやまてりたばかりにオイちょっとおもすれーことやってんじゃねーかとながめつづけたつけが
いったいどうゆうものになんのかはかりかねてふあんときたいでなみいるモエモエのぢゅくぢょ中心せいぞろいに
無表情でいた。にやつくと、損するなと思って。

709 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 12:36:33.46
ちえこよ。はい。
おまえはこのー、すこしくこのーやはり 白い人黄色い人でいうところの白い人成分が高めであろうな。はちぶんのごちっぷす。
なに?いえ、なんでもございませぬおほほ。
つまりこのおー、ひょっとしてー、あー、十代妖精とみまごうばかりの露西亜女子がー、結婚するとー、海兵隊が数人で担ぐような丸太んぼうを一人でフンムと担ぐ堂々たる体躯の


「薫さん。」「なんだ。」「そういう期待すると、応えるから。それでもいのか。」わたしは損得計算を開始した。

710 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 20:01:44.61
あんたらさ何らない日常や様々から嫌いに犠牲増やしただけやん
あんたらの心醜さに無様さから
恥さらし権力さんらよ
あんたら気楽で罪深いな
日本の恥さらし人間確信犯精神的犯罪者さんらよピンキリの

minaotehonより
のおのおと言い訳こねくりまわしのウサ晴らし暇遊び
来世あんたらなあんにお生まれかしらね
当たり前にあんたらやってる誇り失せた傲慢勢いはありはんねんもんなあ
無様に明らか

711 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 20:03:43.32
どういう作用でなにの判断の元絶対安心安全やねん
あんたらの全てはあんたらのピンキリの罰わっるさに心醜さと暇ありきのやらかしやないかあ
キチガイさんらよ
作り繕い湾曲してまで権威保ちのしがみつき
の平和な日本ならではのでけたあんたら恥さらし人間恥さらし権力らのお戯群れや
しらばっくれやらかしては暇遊び お罰悪なりゃあ悪知恵
minaotehonより
すんげー誇り失せた権力らでんなあ
あんたらさピンキリ駒らもな

712 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 20:12:27.10
しかもなんになる
その様々な故意なウサ晴らしに嫌がらせが
あんたらの心醜さと暇遊びが全てやがな
恥さらし権力さんらよ
あんたらが悪知恵こねくりまわしのウサ晴らししはる度様々犠牲や
しかもあんたらつじつま合いはれへん
あんたらご用達ウサ晴らしでんがな

minaotehonより
スッキリしはったんかいな
どあつかましい恥さらし権力あんたらの惨めな心加減は〜
恥さらし権力あんたらの醜い心暇遊びはや
こそついたウサ晴らしもあんたらくらい女々しいときっしょくの悪いだけやね

713 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 20:14:07.14
で?
恥さらし人間確信犯精神的犯罪者さんらよ
あんたらさ暇遊び事欠きはれへんなあ
ジトジトと意固地に女々しく暇遊び
恥さらし人間あんたらさ

minaotehonより
宮下きしょく悪すぎやって明らか
ジトジトのおのおと暮らし遊ばしてきただけありはんなあ
やらかし方が

あらあら違うあほ必死に動きかましてはるやん
しらばっくれながらジトジト地面お遊びで
違う神経尖らせ悪知恵格好ありきの馬鹿っ面

714 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/11(金) 21:48:35.15
有名人になると、束縛が超簡単になると、けっこう昔気がついたことを最初に気がついたのは平井堅だったみたいだけど。

715 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 16:24:58.48
王都ヘンシゲル、クロンボー城の東海岸。空に浮かぶ月には雲が掛かり、
月下の青白い砂浜の闇が、次第に濃くなってゆく。

その男は、六人の黒装束の男たちに囲まれていた。
デンマーク王子ハムレットは淡々とした表情で周囲の者を眺めた。みな黒塗りの剣を手にしている。
まがまがしい眼光、身のこなしなどから、手練の刺客であることはすぐにわかった。

突如ハムレットは刺客のひとりに飛び掛り、素早く抜剣し横薙ぎの斬撃を放った。刺客の喉から血が噴き出す。
残りの男たちは身構え、いっせいに斬りかかって来た。ハムレットは剣を振るい、襲い来る刺客の刃をかわしながら、
次々と斬り伏せてゆく。ハムレットの剣が一閃するたび、ひとりまたひとりと倒れていく。
五人ほど斬ったところで、残りの一人は恐れをなして逃げていった。

黒装束の刺客の背中が遠ざかるのを見つめながら、ハムレットは刃を鞘に収めていく。
月光を受けた光は鞘内に吸い込まれ、そして鍔鳴りの心地よい音がした。

刹那、岸壁にぶつかる波が激しさを増した。

716 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 17:51:25.54
洋風なのに受ける印象は和風
鍔は鳴るのは本当は良くないらしい。
日本刀の場合なら整備不良らしいよ。

717 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/14(月) 15:22:34.01
>>704
自分465の文章書いた者ですが、702は自分ではないです。

718 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/14(月) 18:56:39.24
100 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/10/14(月) 18:53:04.10 ID:BNubVr7l0
MAGIって

科学者:良心or進展のためなら秩序バランスにも挑戦的
母親:善人and子どものためならエゴイスティックに
女:男しだいでどうとでも

な、これでうまくいったらまさにミラクル&オラクルな冷や汗運営だと今日気づいた。

719 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/16(水) 19:22:37.79
空が暗い。腕時計をちらりと見ると、時刻は既に六時を回っていた。晩夏の湿った生ぬるい風がゆっくりと吹きわたり、かろうじて残ったいくつかの木々をさわさわと揺らす。血でにごった水たまりをひょいと飛び越えながら、壊滅した街との情景を楽しむような足どりで歩いてゆく。

720 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/16(水) 19:24:59.55
街との→×
街の→〇

721 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 20:22:19.45
2ちゃんねる文學賞受賞作全文掲載 (文学界スレにて)

17「約束の木」
君は瓦礫のある道を歩いたことがあるだろうか。
腕を水平にひらいて、転ばないように足もとを見ながら歩くんだ。
ダッシュできないし、方向もすぐには変えられない。こんな不自由な
ものとは思わなかった。ガサガサと耳障りな音もする。片方だけの
バスケットシューズが転がっていた。ヘッドホンのコードが電線にから
みついている。ふだんはじいっと見てはいけないもの、たとえば黒い網タイツ
なんかが瓦礫の間に挟まってるのが見える。
リンゴの木を目指して僕は歩いている。
あの木が君との待ち合わせの場所だ。あの日、約束したのだった。
僕には、はっきりとリンゴの木が見える。君にも夕陽のように赤く熟れた実が
いくつも見えるはずだ。
すると僕の足がクリーニング店の看板を踏んずけた。
瓦礫の道にはよくあることだが看板の下にちょっとした隙間があったらしい。
僕はよろめいた。
そのときリンゴの木が揺れた。風もないのにリンゴの実がいっせいに揺れたのだ。
割れたショーウインドウに映った僕の顔はシュートを待ちうけるゴールキーパーの
ような、びっくりした顔になっていた。
深呼吸すると僕はふたたび歩きだした。今の様子を誰かが見ていなかったろうか
と辺りを見回しながら。
瓦礫の道になれるのはむずかしい。君はもうすぐあの街角を曲がって僕の前に
現れるだろう。君の歩く道に瓦礫はないから、僕の歩き方を見て笑うかもしれない。

722 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 20:45:55.71
うまいな

723 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:5) :2013/10/19(土) 21:15:40.87
「ダッシュできない」にひっかかる

724 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:25:37.08
うまいな

725 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:28:38.31
へった糞な比喩だな

「僕の顔はシュートを待ちうけるゴールキーパーの
ような、びっくりした顔になっていた」

726 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:33:44.78
比喩というか「びっくりした」がまずいな

727 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:38:03.07
>>722>>724
自演乙

728 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:40:52.51
純文学の基礎体力がまったくない

729 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:42:31.88
足元の危ない場所を「腕を水平にひらいて、転ばないように足もとを見ながら歩く」?
何だその平均台歩きは? 実際やってみりゃ分かるが、絶対にそんな恰好にはならない
頭の中で下手糞な想像をして書いているだけ

730 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:43:15.55
純文はやめて中学生向きの児童書を目指すんだな

731 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:45:17.63
これが純文学とか、アタマ大丈夫か?

732 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 21:45:27.21
>>729
だよな

733 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:11:07.95
>>729
そう歩いてもおかしくないだろう
てか、そうなるよ

734 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:11:34.91
文學界スレ開催2ちゃんねる文學賞受賞作2 全文掲載 (選考は難航を極める)

25「ある一つの光景」前編
りんごの赤い実が踊っていた。たけしは不思議に思った。
いくら風が強いといっても、りんごの実が揺れる程ではない。
だから、とても奇妙な光景に思えた。
それに合わせて、ハミングでもしようかと思った。そこで気がついた。

たけしは彼女を犯していた。
彼女が縋りついているりんごの樹は、たけしの律動で振動していたのだ。
――滑稽だ、たけしは思った。
都会ならば強姦といわれる程、(だが、ここ青森の片田舎では許容される程度)強引に彼女を奪った。
念願だったはずの彼女と一つになる行為の最中に、こんな事を考えるとは。

たけしは両の手を彼女のブラウスの下から滑り込ませ、ブラジャーをたくし上げ、
豊かに実った二つの果実を揉みしだいた。
「あぁ……あぁ……」
たけしは彼女のあえぎ声に神経を集中させた。
そしてまじめに彼女を突いた。
「たけしぃ……たけしぃ……」
彼女の囀りが鳴き声に変わり、彼女は強くたけしを求めた。
熟れた果実が地に落ちて、種を蒔く。赤い衝動がたけしを貫いた。

その時、たけしは見た。
そこに、和夫がいた。

和夫は数メートル先の樹の陰から、たけしを見ていた。
たけしは驚愕を見つけた。
しかし、衝動は止め処なく、和夫を見つめながらたけしは果てた。

735 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:13:32.72
25「ある一つの光景」中編
和夫はたけしを見ていた。
和夫はただ、たけしを見ていた。

和夫はたけしを見ていた。

私がたけしと出会ったのは、中学2年の夏だった。
たけしが私の中学校に転校してきたのだ。
たけしは千葉県で生まれ育ったらしく、私達がずらずらと話す言葉を、すらすらと話す事ができた。
初めてたけしを見た時、「やっぱり都会の人はかっこいいな」と思ったのを憶えている。

私が通う中学校は青森県の外れにあり、全校生徒が12人しかいなかった。
しかも3年生が5人、1年生が4人いて、私の学年は私と和夫の二人きりだった。
たけしが来るまで教室は、私と和夫、二人だけの世界だった。

私と和夫は幼馴染で、同い年で、家が近かった事もあり、とても仲良しだった。
(もっとも近くには、他に遊ぶ相手はいなかったのだけれども)
和夫はいつでも私を誘ってくれた。私も和夫をいつでも誘った。
私は隣に和夫がいる事が当たり前に感じていたし、和夫もそう思ってくれていたと思う。

そんな二人の世界にたけしが現れたのだ。

たけしと和夫はすぐに仲良くなった。
同じ年頃の男の子同士という事もあり、TVゲーム(何とかファンタジー)の話で意気投合していた。
私はゲームもしなかったし、本当は小心者だったので、たけしとはなかなか打ち解けられずにいた。
そんな私と、たけしを繋いでくれたのは和夫だった。
和夫は今までと同じく、私をいつでも誘ってくれて、同時にたけしも誘った。
少しずつたけしと触れ合う機会が増え、慣れ、私とたけしも仲良しになった。

二人の世界は三人の世界になった。

736 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:13:36.36
>>733
そういう自演をしなきゃならないなら、初めからここに載せるな

737 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:15:21.81
25「ある一つの光景」中の中編
私が初めてキスをしたのは、高校1年の秋だった。
たけしの部屋だった。

三人は同じ高校に進学していた。
(田舎では地理的に、現実的に、あまり進学にも選択肢はない)
その日、私はたけしのお気に入りの洋楽のCDを借りるために、学校の帰りたけしの家に寄った。
和夫は家の用事があるというので、一緒ではなかった。
「どうせだから、上がってく」
たけしはいつものようにさらさら言った。

私達が集まるのはほとんど和夫の部屋で、時々私の部屋に集まる事があるぐらいだった。
私は初めてたけしの部屋に入った。
たけしの部屋には白黒映画のポスターが貼ってあった。
アイドルとなぜかブルース・リーのポスターがある、和夫の部屋とは比べ物にならなかった。

私とたけしはベッドに座ってCDを聴いていた。
XTCというバンドのDear Godという曲が流れていた。

そこで、私は初めてキスをした――された。
それは「くちづけ」という言葉が相応しいような、唇と唇が軽く触れ合うものだった。

けど、私はたけしがそんな事をするとは思っていなかったので、言葉を失った。
するとたけしは、そんな私の頭を両手で抱え、再び、今度は強く、唇を押し付けてきた。
そしてたけしは、私の口の中に舌を押し込んできた。
「やめて」そう言おうとしたが、たけしの舌が私の舌を押さえつけて、言葉は失われたままだった。

738 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:17:08.66
25「ある一つの光景」後編
頭がショック状態から回復すると、今度は自分の舌を他人が、たけしが舐めているという感覚が襲ってきた。
それは衝撃となり回復した頭を、ぐちゃぐちゃにかき混ぜた。
私はそれが怖くてたまらなくなり、逃げだそうと身をよじったが、
たけしは私の頭を強く抱きしめていたので、逃げ出せなかった。

20秒ぐらいした時だと思う、私の頭から溢れた言葉達が涙となってぽろぽろ、こぼれた。
たけしはそれに気がつくと、体を放して「ごめん」と言ってくれた。

私は言葉を失ったまま、自分の部屋まで逃げ帰った。

私がたけしを異性として意識しだしたのは、その後からだった。

そして、和夫がおかしくなりだしたのも、その後からだった。 (終)

739 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:27:40.55
あのさー、書けば良いってもんじゃないのよ
みなさんがこの電波に長々と堪えられると思う?

740 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:45:42.63
「豊かに実った二つの果実」
これさー、別の表現できたかったの?
林真理子の『不機嫌な果実』を読んで出直してこい

741 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 22:53:26.98
文學界スレ開催2ちゃんねる文學賞受賞作2について
最低限の推敲はしましょう

だが、ここ青森の片田舎では許容される程度
      ↓
青森の片田舎では許容される

たけしは彼女のあえぎ声に神経を集中させた。
そしてまじめに彼女を突いた。
      ↓
たけしは彼女のあえぎ声に神経を集中させた。
彼女を突いた。

たけしは驚愕を見つけた。
しかし、衝動は止め処なく、和夫を見つめながらたけしは果てた。
      ↓
たけしは驚愕する。
衝動は止め処なく、和夫を見つめながらたけしは果てた。

和夫はたけしを見ていた。
和夫はただ、たけしを見ていた。
(盛り上がっているここで終われば余韻が残っていて良かった。後の説明的
文章が、生々しい息使いがある作品を、台無しにしてしまった)

742 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 23:00:16.07
人称だらけなのは文章の発想そのものが貧困だからだ
不正確な説明のみで、だから何?という感じ
内容も昭和臭溢れる「秘密の体験告白」的陳腐さ
冒頭部分、目の前でレイプされていれば普通、まずそっちに目が行くだろうに
それが林檎が揺れていておかしいなと思い、ようやくレイプの振動で林檎が揺れているのに気づいた、と?
なんじゃそりゃ? 登場人物を狂ったことにすれば説明がつくわけじゃない
完全に破綻している

743 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 23:05:37.09
「ある一つの光景」の書き手は変態を書けば文学だと勘違いしている。
文学やるんなら天性のセンスがないと無理。
才能ないからやめるんだな。文章も日記レベルじゃねーか。
エンタメでも通用しないよお前。

744 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/19(土) 23:13:26.90
読者体験談、がいいところだろうな
但し30年前のエロ雑誌の

745 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/21(月) 11:51:37.23
17「約束の木」の受賞はわかるような気がするが、
25「ある一つの光景」の受賞が良くわからん???
例えるなら、大学生と中学生の開きがある
17の単独受賞にすべきだったんでは……

746 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/21(月) 11:53:54.05
>>745
お前は17か
見苦しいぞ

747 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/21(月) 12:48:28.93
◎――25「ある一つの光景」

構成の妙と言えますでしょうか、この構成を創りだせた段階で一本勝ちというほどでした。
よく「連続ドラマなどは一話と最終話を見ればいい」と言う兵がおりますが、
その手法を小説に流用するという考えが秀逸です。
カットバックを用い、三人称の描写で異様なラストを先に描き、次に一人称によりスタートを描く。
その間の出来事は全て読者に委ねるという大胆な構成が素晴らしいです。

内容も短い文章ながら「たけし」「彼女(私)」「和夫」の三人が、三人とも、狂っていることを明確にしています。
主題も純文学的な題材といえると思います。

文章に関しては、前半部(時系列的には後半)の三人称では抽象的な描写がメインなのに対して、
後半の一人称では具体的な固有名詞(実数)を頻出させて対比させているのは面白かったです。
(ただ、一つ難点をいえば、前半部の「青森」という言葉は削るべきでした)
文章表現も少し荒削りな所もありますが(特に文の流れでしょうか)
センスを感じる表現も多く楽しめました。


25、大絶賛されてるじゃないかww

748 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/21(月) 12:53:27.31
一方、17は

△――17「約束の木」

設定は圧倒的に魅力的でした。
文章もそこまで悪くないのですが一番のクライマックスでの

>割れたショーウインドウに映った僕の顔はシュートを待ちうける
>ゴールキーパーのような、びっくりした顔になっていた。

この文章はいかがなものでしょうか、正直比喩が長すぎ、また一般的でないので響きません。
こういった文章が大事なところに出てくると、それだけで全てを台無しにしてしまいます。

17は推敲で現実的な描写を入れていますが、これはなくなった恋人に語りかけている文章ですよね、
恋人相手にこんな身もふたもない言葉を使うのでしょうか?
改稿前の、酷い現実を含んで伝える、優しさと稚気に溢れた素晴らしい描写をなぜ捨ててしまったのでしょうか?

俺もどちらか一方なら25だな
文が短い上に大きな間違いをしちゃうと取り返しがつかない
25の方がまだまし

749 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/22(火) 00:29:11.22
剣閃。雷のような光が、闇の中を走った。
胴を切られた男は、うめきを上げながら地に倒れた。
二、三度痙攣し、やがて動かなくなった。

サラディンは剣の血を振り払い、刃を静かに鞘に収めた。
長槍を持った衛兵が、慌てて駆け寄ってくる。

「サラディン様、お怪我は?」
「ない」
「申し訳ありません、見張りの役目にありながら……」
衛兵は恐縮し、声を細めた。

「よい、手練の刺客だったのだろう。いい腕をしていた」
サラディンは眼下に横たわる死体を見ていた。

手の甲に、刺青がある。三日月を二つ重ねた意匠の刺青。
「アサシンか……十字軍の奴ら、暗殺者を雇ったのか」

750 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/22(火) 02:25:47.59
十字軍が三日月とな

751 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/22(火) 06:03:58.37
掌編6枚です。よろしくお願いします。
http://fhjnq.hateblo.jp/entry/2013/10/22/045827

752 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/22(火) 10:13:55.15
>>751

『朝起きるとそこは太陽のちょうど真下の広場、みたいで、とっても眩しかった。』
↑意識して変わったリズムにしたのだろうけど、開始1文目でやる書き方じゃないかな。
こういう書き方はもっと準備が整ってからじゃないと逆効果もいいところ。
『昨日、カーテンを閉めるのを忘れていたんだということに気づいた。』
↑太陽のちょうど真下の広場をイメージしているところに、この文章がやってくるのはつらい。
↑『朝起きると』という単語から『自室』を連想しろというのは無理なので、状況は何も判明していない。

753 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/22(火) 10:16:03.64
>>752

そして『昨日、』と続けたのはミス。
1文目のイメージを持ち越せず、ぶっつり切れる単語だから、2文目が優秀な補足だとしても効果が無くなる。
要するに1文目と2文目でコケてると思う。
この形をもとに直すというよりは、書き直した方が良いかな。キツイけど

754 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/22(火) 22:46:17.89
>>752-753
象徴的な話し方で始めたのですが、確かに第三者的に見ると状況がよくわからないかなと思いました。
冒頭でこけているというのはおっしゃる通りかもしれません。言葉のつながりも自然になるよう、意識してみます。
どうもありがとうございます。

755 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/23(水) 00:15:42.54
行き交う人々の間を縫って、目の前を白いうさぎが逃げていく。
傘を差している人は誰も白い影には気づかない。
それはゆらゆらと溶けるようにぼやけて、やがて水に滲む絵の具みたいに紛れて消えた。
ボクは追いかけていた足を止めた。

空は虚無を写したように灰色だった。
ぼとぼとぼとぼとぼと――――さっきから雨の打ち据える音が続く。
それに元からある街の日常生活の音が大きく混ざって、所々で水溜りが跳ねている。

756 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/23(水) 00:23:19.09
ぶぅんと目の前の道路を通り過ぎた自動車が、今まさに大きく水を散らかしていって、そばにいた女子高生の集団から文句が飛び出た。
何故かそれをボクはとても醜いと思ったんだ。
道路の脇にある排水口は忙しく、どれだけ水を吸い込んでも終わらない。

黒いアスファルトとコンクリートを基本に、ガラクタで彩られた街の有り様は人間の汚い部分を掻き集めたもののように見えた。
天にそびえるビル群はそれを見下ろして笑っている。

757 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/26(土) 22:59:16.02
ああ、まるで蟻だ。ボクら人間は蟻じゃないか。魂や意思の尊厳なんて無いのだ。
ただ、ごちゃごちゃ混ぜられたものの中で垣間見ている気になっていただけだ。

目の前を再び白いうさぎが横切った。
ボクはそれを、また追いかけていく。
ここから早く連れ出してくれ。
伸ばした右手がうさぎに触れる瞬間だった。
ボクのすぐ真横からクラクションの叫び声が聞こえて、振り向くとトラックの運転手と目があった。

758 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/26(土) 23:26:00.51
彼は驚きに歪むあまり笑顔となった表情でボクを見ている。
初めて見る醜い表情に、ボクは可笑しくなった。
そうか、人間はこういうとき、笑うように出来ていたのか。

伸ばした右手は、わずかにうさぎを捕まえそこねた。
ああ、しまった。気を取られたなあと思うと、なんだか愉快になってきて、うさぎなんかどうでも良くなった。
それよりもトラックとボクは古くからの友達だったような気がしてきた。
まるでこうなることが初めから約束されていて、何も知らない運転手はボク達の邂逅を笑顔で祝福してくれているのだ。

759 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/02(土) 10:25:53.76
第一回スーパーワイ杯(二レス編)のルール

トリップ付きの書き込みを必須とする!
設定を活かした内容で二レス以内に収める!(目安は二千文字程度、六十四行前後!) 
一人による複数投稿も可!
(というより1作に制約する方法する方法がない )

今回の設定!
舗装の行き届かない道を一人の若い女性が歩いていた! 引いているキャリーバッグは中に人が入れそうな程に大きい!
季節は秋を迎えていたが日中の陽射しは厳しい! 女性は立ち止まって額の汗を手の甲で拭った!
その様子を目にした地元の青年が声を掛ける! 二人の偶然の出会いで何が起こるのか! 

応募期間
今から日曜日の日付が変わるまで!
締め切った当日からさらに一週間を各自採点期間とする。

760 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/02(土) 10:27:20.02
【トリップの付け方】
名前欄に「#好きな文字列」をいれるだけです。
簡単に本人の証明ができるので、騙りがいる人などは使ってみてくださいです。

1※繰り返すが『名前欄』にいれよう
2※名前欄の位置を確認しよう
3※メール欄と間違えないようにしよう
4※#は半角なので注意しよう
5※#のあとは英数字でもひらがなでも、とにかく任意だから安心しよう
6※#のあとの文字列を忘れないようにしよう

【例】
題名『我輩は猫であらず』を名前欄にいれ、トリップをつけたい場合

名前欄に、
我輩は猫である#なんたらかんたらうにゃうにゃ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

761 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/02(土) 12:15:02.31
>>755-758
なんというか不憫だな…
一週間も放置プレイかよ

762 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/03(日) 11:46:26.39
誰もいないにょろ? 人が戻るまでボチボチ。

>>755-758
読んだにょろ。

文章。
文章表現に変なとこは無く、読み易く工夫している印象を受けました。
ただし、情景表現としてはまったく突き詰められていないように感じました。
好みによるとこもあるので、感想の項目にてコメントします。

感想。
読み易くてよかったです。白ウサギは死神でしょうか。でも、なんとなくそれっぽいことを書いただけに見えました。
死を享受する主人公に説得力がない感じかなー。
単純な風景描写に近い部分はいいんですが、主人公視点での情景、心理描写がなんちゃってな印象を受けました。
電波君を遠くから、たいへんだねえ、って眺めてる感じで興味わきませんでした。
例えば、「何故かそれをボクはとても醜いと思ったんだ。」
「醜い」なんて安易な一言でまとめちゃってますがそれは、異物に抱く拒絶的なもの? 同族に対する嫌悪感? 美意識に立脚したもの?
水掛けられた女子高生がギャーって喚くの聞いて抱く感情は人それぞれでしょう。
例えば、安直ですが「……醜いと思ったんだ。○○みたいに感じたんだ」のように
比喩をくっつけてみるなど、読者の中の感情や記憶を喚起させて、主人公とリンクするきっかけを作ってあげた方がいいんじゃないかなー。
回想を差し込むとか、白ウサギを使うとか、やりようは色々あると思います。

「黒いアスファルト…」「ああ、まるで蟻だ…」なんかも同じです。
月並みな表現なので「なんとなく」書きたいことはわかる気がしますが、それは私の中にある既存の知識から補完されてきたもので、
作中の主人公から発信されたモノではない感じがします。普遍的なものならいいんですが、一般的止まりな感触。
もっと主人公自身の、言い換えれば作者自身の言葉を綴って欲しいかな(奇抜な表現しろって意味じゃないです)。

と言いたいことかきましたが、こういう系統は自分で納得するよう書くしかないので、人の意見を聞き過ぎない方がいいかもーw

蛇足。
辞書で引いたら、一般的=普遍的みたいな書き方してるのがあった。スケールとかレベルが違うと思うんだけどな。

763 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/04(月) 23:24:21.81
339 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 投稿日: 2013/11/04(月) 23:17:19.92 ID:CAaODY6Z0
 わたしはある町で「マーメイ堂」という看板をみつけた。ふむ。と、隣を見ると、「マスター堂」とあるでないか。おやおやと思いさらにとなりを見るとそこは
ミスタードーナツで、まあいいかと思って視線を戻しあわてて二度見するとさらにその隣に「ミスター堂」があった。この…
くずどもがと内心怒りに燃えつつ平然としたかおで「この…四軒はなにかご関係が?」と礼儀正しく四軒たずねまわったが
全部で「たまたまです。」。木で鼻をくくったようなッチッしょーもねー客がまーたきやがったとどうせ思ってるんだべと
考えるのが邪推でナンカワルインダロウナという当世風の感想を抱かざるおえない淵にわたしは当世風に詰められた。なのでわたしは一念発起して隣に「バスター堂」を建てた。さあ来い。

764 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/05(火) 21:48:32.51
>>763
読んだにょろ。

文章。
好き嫌いが分かれそうな文章ですが、私は好きです。リズムがあっていい。
(『木で鼻を〜』の一文は私の好みからは外れますが)
最後の「さあ来い。」がいいですね。一気に読後の余韻が高まりました。

感想。
負けん気に負けた「わたし」、みたいな。
「マーメイ堂」「マスター堂」「ミスタードーナツ」「ミスター堂」からの「バスター堂」。
どうなんでしょう、何か意味があったのでしょうか。分かりませんでした。
四軒の「たまたま」を受けて、意味がないことに意味があるようにも思えます。
ショートショート的なオチをどうしても求めるきらいのある私には物足りなく感じられました。
好きか嫌いかで聞かれたら、嫌いじゃない。面白いか否かで聞かれたら、面白くない。
そう答える気がします。

前からよく、崩しまくった文体で書きこんでた方ですか? 違ったらごめんなさい。

765 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/06(水) 01:35:12.42
 今夏最高気温を叩きだした頭上の太陽がさんさんとアスファルトに降り注ぎ、むせ返るよな熱気を生み出す。
毎年毎年、この季節は地獄だ……そんな事を考えながら、僕は自販機に百円玉を投入し、いつものコーヒーを買う。
ガシャコンと名状しがたい音を上げた自販機からキンキンに冷えたコーヒーを取り出し、プルタブを押し開け一気に煽る。
「……まっず」
相変わらず、このコーヒーはまずい。なんでこんなもんが売れるのか考える。おそらく僕みたいな物好きが買い支えているんだろう。そうにちがいない。
……さて、これからどうしよう。こんなに熱いんなら家に帰ってもいいが……と考えた所で、視界におかしな何かが映る。
「……?」
なんだあれ。それが一番初めに浮かんだ事だった。
プルプルとゼリーみたいに揺れるグリーン色の物体。
別に熱さで頭がやられたわけではない。五m程離れた距離に、本当にいる。
一言で言い表すならそれはーーーー『スライム』。そうとしか表現出来ない物があった。

暇つぶしに書いてみた。酷評オナシャス。

766 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/06(水) 06:44:00.10
にょろさんは駄洒落に鈍感なほうですたか。今日の一句三菱は 恫喝口調で 命乞い

767 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/07(木) 03:37:24.23
http://www.totalcreators.jp/cgi-bin/genreki/bright.cgi?log=&key=20131107033052&action=html2

見れるでしょうか
布団の中で思いついて箇条書きしたのを、こういったスレがあるのを知って文章にしてみました

768 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/07(木) 23:22:32.89
>>764
マーメイ堂の作者じゃないけど
文体崩しまくりはもしかして;俺
何を書いたか覚えてないけど駄洒落好きならマーメイドに負けてない。

最近書いたのを投げる

769 :妖怪の話:2013/11/07(木) 23:27:11.03
こいつはどうもしばしお付き合い願います。
しかしまあ夜が長くなりまして、今夜のような細い月、
まことに夜らしい夜、月らしい月でございますな。
昨今は電気、という野暮な技術が夜を明るくいたしまして
風情も情緒も押しやられておる次第ですがいやしかし、
この座敷にそなえた広い庭が風情も情緒も守っておるようで
月は月らしく見えております。うちに陰を備えるからこそ月は美しい
わたくしはそう思いますね。そして夜はかそけき光を含むから美しい。
ええまことに今晩はよろしい心地で語ることができますようで
わたくしには何よりの興でございます。

さて、妖怪の話でございます。
妖怪は何の益にもならず、ただ人をぎょっとさせる、そういう存在でございます。
無益、いや害悪という人間もおりましょうな。
小さい肝っ玉を後生大事にしておる人間の生様はわたくし、心底軽蔑いたしておりますが、
多少の肝など潰しても、と飄逸しておる妖怪にはわからない事情があるのですかねえ。
まあ人間も悲しい生き物でございますな。
飄といえば妖怪は飄然とするのが本性、サガというものでして
ふらりふらりといるのやらいないのやら、世俗に関わるようで
その実、世俗に関わらないのが妖怪でございます。

770 :妖怪の話:2013/11/07(木) 23:28:24.04
ところが、でございます。
昨今の技術革新というやつですか、
妖怪にも革新の風が吹き付けておりましてつくも神なんかには
電化製品だったものにも生まれているそうでございます。
新参のはやぶさなんかは神がかりを世間に晒して妖怪仲間からは顰蹙を買っておるらしいですが
小豆洗いの全自動を持ち込んだあのじい様よりかは
馬鹿にはされておらぬようです。
じい様、小豆洗いの音がしないってんで弱ってましてね
隣住民の洗濯音と間違われる馬鹿なじい様ですよ。
まあ手洗いに戻したそうです。
さてオチも流れてこの話会もお開きといたしましょう。
どうもお付き合い頂きましてありがとうございました。

771 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/08(金) 01:44:22.59
>>765
>今夏最高気温を叩きだした頭上の太陽がさんさんとアスファルトに降り注ぎ、むせ返るよな熱気を生み出す。
「太陽がさんさんとアスファルトに降り注ぎ、むせ返るよな熱気を生み出す。今夏最高気温を叩きだしたのだ。」の
順に書かれることが多い。先に「最高気温」のような整理された情報があると、あとの描写が冗長に感じられてしまう。
夏のアスファルトって書き出し、陳腐なのが良くないってのもあるが、陳腐表現のなかでも情報量が少ないのがつまらない。
つまり今の日本、大都会の真ん中も住宅地の路地裏もド田舎の農道も全部アスファルトなので全く具体性がない
(同じ陳腐表現でもたとえば「紅葉で真っ赤に染まった山が見える」だと、ああ少なくともビルの谷間じゃない、
程度の情報量はあるわけです)。そういえばこの自販機、どんなところにあるんですか。
>ガシャコンと名状しがたい音      →ガシャコンは「名状」です。名状を辞書でひこう。
>相変わらず、このコーヒーはまずい。…おそらく僕みたいな物好きが買い支えているんだろう。
主人公が特異な人物であることはラノベ世界でも多いが、それは読者が持ってる性癖を誇張したもの(すげー馬鹿とか、すけべとか)か
読者のあこがれを具現化したものでないと感情移入が難しい。こういう、「ただ変」なのは、脇役にふるべき。
>考えた所で、視界におかしな何かが映る。(略)なんだあれ。それが一番初めに浮かんだ事だった。
さっきの「最高気温」もだが、対象の描写や人物の感想の前に整理された情報(「おかしな」何か)を書くのは基本的にさけてほしい。
あと、「視界」って?道路上、自販機の裏、空中 など、簡単でいいのである程度の場所は特定してほしい。
>プルプルとゼリーみたいに揺れるグリーン色の物体。(から最後)
暑いんですよね? 読者には、暑い→どろどろにとけたなにか という連想を受け入れる用意があるんです。
だからここで「スライム」なのは「意外性」や「いい意味の違和感」が弱いという問題がそもそもあるかもしれません。
ただ、スライムを採用するなら、せめて作中人物には逡巡させたい。あついせいか気持ち悪く溶けてるものがあるなあ、と思って
何となく眺めていると…! ってやつで、「こいつ生きてる(…のか)!」 的なセリフと生物っぽい描写もちょっとほしい。

772 :771つづき:2013/11/08(金) 01:59:32.04
自販機やコーヒーが実は異世界へのカギだった…的な使い方が考えられるのだが、
そのラインだと、ただの「コーヒー」「いつものんでるやつ」はよくない。
あつくてどうしょうもないのでついふらふら普段飲まない奴をのんだ…
になったほうがいいし、飲んだものも「コーヒー」ではなくてなにか素っ頓狂な
ブレンドの清涼飲料水みたいな物のがいい。 思いっきりギャグっぽくして
自販機なり飲料が入り口だと気づかせないというテクもありそうだが難易度たかいかも。

文章のいいとこをいうと視覚だけでなく味や温度などの他の感覚の描写をしようとしてるとこはちょっといいかもと
おもいました。

773 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/08(金) 11:53:08.46
>>761
有難うございます おかげで酷評もらえました

>>762
遅くなってごめんなさい
酷評有難うございます
(図星の部分が多くて、内心焦りましたw)
具体例まで付けてもらえて、丁寧な指摘でした
ぜひ参考にしたいと思います

774 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/08(金) 20:31:06.49
>>771
ふむふむ……ありがとうございます。いろいろ参考になりました。

775 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/09(土) 22:52:15.40
すみません、この短編の前半から中盤にかけてホラーのようなヒキを出したいのですが、アドバイスいただけますか?
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3032413

776 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/10(日) 09:21:56.46
気味が悪くてこれだけで十分にホラーでした。お上手ですね

777 :775:2013/11/10(日) 09:30:00.07
間違えました。
×前半から中盤にかけて
○前半
わざわざ二つに分けてあるのに必要なかったです。

ちなみに465を書いたのも私です。そこで指摘されていた句読点の多さを気にして書いてみました

>>776
ありがとうございます。夢を基にした、とありますが夢では初めから怪物の姿が見える状態で、それではインパクトを与えられない、と思いやや出すのを渋りヒキを出そうとしてみました。

778 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/10(日) 09:30:52.20
アイデアだけ申します
バイト先の設定をとりかえます。ごくありきたりの食品工場等に変えます

で、あなたは作家志望で妄想癖が高じた。仕舞に↑のようなそこで
自分も化け物とかして檻に隔離されます。すべて妄想の産物なのですが
この作家志望の作り出す狂気と周囲との関係の心理描写を面白おかしく書く、
または恐怖をリアルにかかれたら如何? 恐怖とは本人の内在している経験で
あなたにも何かしら心にあるのではないでしょうか。たぶんにこれがホラーとすると
あなたのホラー度がちょっと……
素人の意見でごめんなさい。私よりだんとつ↑でした

779 :776:2013/11/10(日) 09:37:01.20
>>778
ありがとうございます。ホラーを書くときの参考にさせてもらいます。
これはジャンルとしてホラーなのか何なのか自分でもよくわかっていません。
ですがホラー映画などによくある、何かがいるのだがその姿が分からない、というヒキの状態を強くしたい思いました

780 :775:2013/11/10(日) 09:43:49.23
間違えました779は775です
>>778
「俺」自身が「怪物」となるアイデア、視点を変えるだけできっと別の恐怖が書けると思いますので、いつか書いてみたいですね。
ホラー(と定めるのであれば)は今回初めてでしたから、次はそういうドロドロとした部分が書けるようにします

781 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/10(日) 23:49:29.77
こんにょろ♪ わーい人が沢山来てますね。ぼちぼち感想とか書いていきます。
先週からリアルで疲れ果ててるので口が悪くなってもご容赦くだされーw

782 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/11(月) 02:40:02.49
>>769 >>770
語り口のうまさと話のよさが両方無いと失敗なのだが、どちらもない。内容については自分は九十九神や小豆洗いを知ってる
つもりだが何を言ってるのか何が面白いのかよくわからない。
語り方については、全体にマクラが長くて本題が短いというバランスの悪さ、後半の説明不足など、はっきりした欠点も
あるが、きりがないので最初だけ。
語り手自身が人外だという雰囲気にしたいのはわかるが、嫌味や高慢さがすぎて最初っから読者に嫌われてしまう。
こういうのは読者が話に引き込まれた後ろの方で微妙におかしくなってくるのでないとおもしろみが薄い。
最初の段落では、月の美しさを語ってるのではなくて、月の美しさを判定する自分の偉さを語ってる感じになってるのが、
つかみとしてよくない。そもそも「私はそう思いますね」って、この言い方は西洋の化け物を思わせる。つまり自我がきつい。
落語では「昔の人は〜なんてもうしますな」と、自分が判定したわけじゃないですよ、という権威主義を免れる話法を使い、
講談では「庭から天を見上ぐれば/かそけき月の美しさ(パンパン!)」的な「客が当然同じ感性をもっている」前提の断言をする
(どちらもあくまで傾向だが)。
769の第一段落と同じ材料を使うなら 結構なお庭ですな→こういう所でみると月も一段ときれいですな→こうしてみると、電灯なんて
便利なようで野暮なもんだと思えてきます→普段きづけないような月のかそけき光が感じられます、そうでしょ→こんなところでお話し
できるなんて久しぶりに出向いた甲斐があったものでございます ぐらいかな、とにかく後から不気味さを増すにはまず下手に出よう。
みょうに腰が低くてなれなれしい気持ち悪さがいいので、2段目の人間批判なんかも早すぎるし、自意識を感じさせる近代的西洋的
な断言が多すぎる。おそらくそれが、古風な語り口にみえるのに結構違和感がある理由だろう その他略

783 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/11(月) 03:40:46.55
>>765
読んだにょろ。

文章。
冗長かなー。こだわりがあってくどく書いてるんだろうけど、まだその想いは読者に届いてないかもです。
冗長に感じるのは情報の重複が多いからかも。
無駄が多い感じでした。無駄を味に変えるのには腕がいります。
例えば「まっず」って言ってるのに地の文でもまずいと言ったり、
「……?」と、直後の『なんだあれ。』これも結局意味するところは同じ。
わかりやすいところで示しましたが、地の文にも同じ事が言えます。

よくわからなかったのが、最初の一文の『今夏最高気温を叩きだした』
これは、今現在主人公を照りつける太陽が、今年一番の最高気温? 一人称現在進行なので違和感でした。
俺は今、過去最高の98点を取った数学の試験を解いている、みたいな感じ。
回想なら問題ないし、現在進行でも使いようではあるけれど。

以下、文章寄りの感想なのでこちらに。
全体的に文章がなんとなく書いた感じです。
作者が自分の感覚を十分意識しないまま文字にしてしまった感じ。
作者は、揺れるゼリーを最初からスライムという生物として頭に浮かべてますかね。
その一方で、作中の主人公は何だろう、ってまだ何なのかつかめていない。
だから読者の中に齟齬が生じる、かなー。
例えば、最後のところ「本当にいる」っていってて、これはやっぱり生き物なのです。物には「いる」を使わない。
対して、次の行では「物があった」って言ってる。
最後の行はあえて、物として突き放した表現にも感じますが、どちらかと言えば逆にした方が余韻あるかな。非生物→生物となることによる本能的な危機感。
道路に転がってた布袋を蹴とばそうと足を振り下ろしたら犬のミンチ死体だった、そんな衝撃みたいなものです。経験ないですか、そうですか。

感想。
「名状しがたい」だけでバールが思い浮かぶw ニャル子さんは偉大にょろw
ハスターさんも大喜びですねー。

784 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/11(月) 03:41:53.95
>>766
駄洒落は、マーメイド、マスタード、ミスタードー(ナツ)、でいいにょろか?
で、次にバスタードが来る意味が何かあるのかなと思いまして。
バスタードと言えば、萩原先生のあれしか思い浮かびません。
人魚の刺身に西洋ガラシつけてドーナツで巻いた不死の秘巻寿司バスタドを売る店、バスター堂。
人から死を奪うそれは、ついに世界の人間性をも破壊してしまった、みたいな?(てきとー)

悲しくも私の体は感情とは別の、無機質な仕掛けを期待してしまうのです。

785 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/11(月) 03:45:52.49
>>768
意味不明っぽい会話でコミュニケーションしてる人達見ると嫉妬しちゃうにょろ。

>>769-770
読んだにょろ。妖怪の語る月夜の漫談? 講談?

文章。
いいんじゃないでしょうか。
漫談にしろ講談にしろもう少し派手でもいいかなーと言う気も少し。

感想。
うーん、どこかギコチナイ。話が結構飛んでる感じです。
間のつなぎをもっと丁寧にした方がいいのかなーと。

語りを聞いてるつもりで読むか、読み物として読むかで感触変わるんですが、とりま、語りを聞いてるつもりで感想をば。

一段目。月いいよねー。電気ネタは振りとしてはありがち。
二段目。人間の肝っ玉の話、要るかなー。語り部の立ち位置を示してはいますが、話の筋には絡んでこないので・・・。次へのつなぎの邪魔になってる気がしました。
三段目。妖怪は世間に関わらない。ところが、俗世の技術革新に右往左往してるのよ、って流れが少し焦った感じ。
二段目のラストが強引なので、聴衆(読者)の中に、妖怪は世俗に関わらない、って認識が形をもつ前に三段目に突入した感じで、しっくりきませんでした。
付喪神への流れはいいとして、電化製品っていってるのに、はやぶさにいっちゃった!
ウォシュレットあたりでいいじゃん。
小豆洗いがなぜに全自動・・・いや面白いんですが、ここでもう一歩、なぜ爺さんが全自動にしちゃったかって理由が欲しい。妖怪は世俗と無縁って言ってますし。
イマドキ川でショキショキしても誰も気づいてくれないとか、だからジャパネット高田社長に憧れてつい「奥さん、これ、全自動! ねえ、すごいでしょう、これがたったの――」したくて、
とかそんな馬鹿馬鹿しい理由でもあれば面白く……このジャパネットネタはつまらないですが、
まあ言いたいことはそう言うことです。
お笑いやコメディが苦手なので的外れならごめんなさい。

読み物か、語りを聞くか、ですが、記憶や認識の一時記憶のバッファが違ってきます。
この話、文章で読むにはまだいいですが、語りで聞くとたぶんわかり難い。
文字前提で書かれたものとは思うのですが、理詰めで短縮し過ぎかなあと感じました。
読者に考えたり感じたりする余裕を持たせる余裕が必要かもー。

786 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/11(月) 03:48:38.11
>>775
読んだにょろ。

>前半から中盤にかけてホラーのようなヒキを出したい

言うだけなら簡単なので言います。
ひとつめ。
化け物がいるとか、何かがいるとか、主人公に言わせちゃいけません。
あくまで描写によって「読者」に、何かがいると、無意識に浸透させ徐々に意識させるのです。
光、音、匂い、手触り、五感をフルに使って細かな違和感を演出し気配を作り出すのです。
主人公に音もなく忍び寄る危険、主人公は知りません。でも読者は知っているのです、感じているのです! 
というのが一つのやり方かなー。
ふたつめ。
主人公も感じてて(今回のがそうですが)、でも影を追うばかりで正体がつかめない。
これは読者に興味をいかに持たせるかですが、適当でいいなら、主人公の死角で相棒に死んでもらうとか。
ベタな展開なら、知らない間にドアが開いてますよね。
今回のは、読者の興味を惹けていない、というところが大きいでしょうか。
晒しの作品がホラーでないのは、主人公が抱いているのが好奇心で、恐怖じゃないからかもしれません。
引きというだけなら、ホラーを目指す必要はないですが、緊張感の演出は欲しいかも。

ちょうど上にも漫談風がありましたが、参考にするなら怪談物の講談がいいかもです。雨の音とか巧妙ですよ。
あとは、薦めるべきか迷いましたが稲川淳二の怪談とかw
読者の中に作品世界を作りこむ、それができれば最高ですねー。
精緻な描写は作者と読者の誤差を少なくしますが、読者の想像に制限がかかり、
記憶の参照や感情の想起が阻害されるので、塩梅が難しいところですねー。

787 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/11(月) 17:42:09.66
>>785
ありがとうございました。
三語をいれて書くスレで即興で書いたので話が強引だった……

聞く話として文章を考える視点はなかったので
新しい視点を頂きました。
新しくまた書くときにまた取り入れます。

788 :775:2013/11/11(月) 22:41:40.36
>>786
ありがとうございます。
緊張感。そうですねそれがほしかったんです。確かに主人公は好奇心ばかりで恐怖が全くありませんでしたね。そこを変えるだけでもずいぶん印象が変わると思います。
ありがとうございました

789 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/12(火) 20:20:57.62
酷評よろしくお願いします。


母さん、最後の手紙を書きます。僕は自分の深淵を覗き過ぎました。
この世の中は、欺瞞以外の何物でもありません。これが僕の結論です。
人を殺したおかげで、僕は今日、死刑が執行されます。
僕は正しすぎて、人々から憎まれ、厳正な法のもと、この世から葬り去られます。
しかし、なぜ人々は、そうまで僕を憎み、殺意を向けるのでしょう。
自分達が正しいと思うならば、堂々と世間を歩めばいいだけなのに、どうも人々は正しいとか、悪いとか、特に問題にしていないようです。
この「正しい」という観念は、一つではない。人々にはそれぞれ容器があって、そこにぴったり収まればそれが「正しい」ということのようです。
僕も容器を持ってます。ただし、僕の観念は「水」です。それはどんな容器にも滑るように、滑らかに入っていくのです。
しかし、人々は「水」なんて観念には用がないらしいのです。
人々の観念は「生活」です。手にしている「生活」の保障が欲しいのであって、僕の呼ぶ所の「水」、つまり、人々の心に滑るように注がれる「自由」ではないのです。
「水」は僕にとって「自由」の象徴でした。が、「水」のような「自由」など人々は欲していなかった。
人々が欲していたのは常に流れてさってゆく「水」ではなく、どっしりとした重みがある約束された、「生活」だったのです。
根付き、耕し、実りのある「生活」を、人々は欲したのでした。僕の罪はどうも人々の「生活」へ、余計な量の「水」を供給しようとしたことにあるらしいのです。
「水」の適量とは、つまり、余計な「自由」を与えない、ということらしいのです。
「自由」。僕の憧憬は、一言でいえば、人々にとって邪魔以外の何物でもなかった。今、それをやっと理解しました。
僕に殺意を向け、そして僕に殺された男には、この想念に気づく良い機会を与えてくれたことに感謝しています。
母さん、もうすぐ朝です。余白もありません。僕は憎まれたけれど、母さんに、これから待ち受ける人生の負担になることを懸念しています。
どうか、僕を責めないでください。


以上です。

790 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/12(火) 22:09:44.36
永山則夫に関する本が今年何冊か出て、死刑囚に関するディテールの嘘がばれやすくなったのは
知っといてもいいかもしれない。
あきらかにおかしいところがいっぱいあるがどうもそれを指摘したところで
それはこの人がおかしいんだ、で終わりそうな気もするのであまり指摘する気になれない。
描写でなくて(異常者の)意見表明っての自体がこのスレ向きじゃないんだろう。
ただ世の中が自分を葬ろうとしてる、ということではなくて、
自分が死ぬことについてどう思っているかについて何も書いてないのはやっぱり問題だと思う。

791 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/12(火) 22:11:11.24
790の
最後の行は
自分が死ぬことについて、「自分が」どう思ってるかについて  ということ

792 :秋吉君:2013/11/13(水) 00:19:35.78
いつのまにか、にょろっちが!復帰してる〜ん!

793 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/13(水) 06:04:09.36
んっ、れいの荒らしは去ったのかな、よかった。

794 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/13(水) 06:42:14.66
れいの荒らし←侵入ちょんころ説教派

795 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/14(木) 00:07:43.82
>>789
読んだにょろ。

死刑を待つ殺人犯、その身になって書いてみた、というのであればいいけれど、
読者を想定した読み物、であるのなら読者への気遣いが欲しいかなー。

好みによるところが大きい作品かと思うので、以下は純粋に一読者としての感想です。
「僕」が何を言いたいのかわかりませんでした。
全体的には、悟ったというより、気取った感じを受けました。
ぴたりとはまる「正しい」観念、僕の観念は「水」、人々の観念は「生活」、そして「自由」個々にはなんとなくわかるんですが、互いの関係がサッパリ掴めない。
それぞれに関わる「水」が象徴するものがそれぞれのケースで異なっているのでしょうか。
私のアンテナが錆びてるだけかもしれません。

狂人の思考の演出であるとして、確かに、常軌を逸した方々は、常人には理解できない物言いをしたり、思考も支離滅裂な場合も多いでしょう。
しかし、そこには自然体の狂気、あるいは理解できないという確信、そんなものが欲しい。
こんな先入観がいけないのかもしれない。

不可解な物を表現するのもアリですが、魅力につながる迫力、「僕」の存在感、そういうものが不足しているように感じました。
勝手な感想なんで適当に聞き流してください。

最後の「僕を責めないでください」はよかったです。
僕を象徴する言葉だと思いました。

796 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/14(木) 00:10:55.37
>>792
お久しぶりにょろー。現実逃避しにお邪魔してるにょろー♪

797 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/14(木) 21:28:34.72
 花を活けるとき、花を手折る悼みに耐えなければならない。
 菊三種の盛花を活けている。
黒く丸い水盤に七宝留を使い黄菊5つ、紅い菊3つと白い小菊を活ける。
 一番格の高い黄菊は主枝として、一番映えるように活ける。
短いのと長いのと。長短ある黄色の花びらは花火のように明るく勢いがある。
とくに小首を傾げたような花首のこの一本は一番映えるだろう。
この花を活かし艶やかに魅せよう。
 副枝となるのは紅の菊。赤紫の大輪はダリアのように華やかだ。
秋の盛りを思わせる、黄と紅のこんもりとした菊の群生に、傍に控える小菊で秋の涼やかさを。
 今日の取り合わせの趣向はこうなるだろう。

 美しい貴女をより美しく見せるためなのだから許して頂戴。
そう囁きながらまだ小さな蕾を華鋏で落とすときの罪の意識に未だ慣れない。
白い小菊の、子供のような無邪気と勢いを、秋らしく静けさを含ませるために
硬い小さな粒のような蕾をいくつもいくつも落とした。
花開いた小菊の白い勢いがよく見えるように、まだ咲かない小さい蕾を切り捨てた。

花を活けるときの悼みにはまだ慣れない。
花をこれ以上なく愛おしみ、すでに限りある命を最大限に美しく有らせよう
という思いは真実なれど業の深さもまた感じるのだ。

798 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/14(木) 23:34:26.09
>>797
花を生ける行為の美というのは、「これ切っちゃっていいんだろうか、
自然に逆らってかえって不格好にならんだろうか」という迷いをえいやっと振り切って切り落とす
という決断にある と思う。で、この文章では花を生ける人には迷いはなくて自分が
やることは美の基準に合致していると確信していて、自分の生け方が自然に劣るかもしれない、
ここを切り落とすのは間違いかもしれないなんて考えてもいない と読める。
そういう「美人が自分の美を誇る」タイプのおごりの美というのは描写対象としては十分ありなんだろう。
ただそれなら、「心優しい私は花に同情してるわ、でも私が切ったらもっときれいになるんだからね
ありがたいと思ってほしいわ(=ああ、なんてつらいのかしら うっとり)」よりは
花に同情の余地など無いっていう冷たい美しさの方がいいんじゃないのかとおもう。

読んでいて何かに似てると思ったんだが、たぶん佐藤浩市のマークXの宣伝に似てる。
反省がないなら同情もやめて海原ゆーざんみたいな芸道の厳しさのがいいんじゃないの、というのが私の感想。

個々の文章自体はまあいいのかな 最後はいい子すぎだが

799 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/14(木) 23:52:13.25
あ、>>797の筋だと、つぼみを切り落とした=人物の行為 で終わらずに
「切り落とされた蕾が転がってる」描写があると、
この人物に対する批評性や奥行きが出そう。残された花の描写ではなくて
ごみにされちゃってるきれっぱしの方やそれに対する人物の動作や心の動きを描写してみる
のも手かと。

800 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/14(木) 23:59:02.16
>>798
ありがとうございます。

感想を読んで読み返すと自分が言葉足らずなのがよくわかりました。
活けるときの作法(というのかな)小菊の蕾を整理しなきゃいけない
という先生の言葉を受けての
小菊の蕾を落とす描写を入れればよかった。
これを書けてないから肝心のところがボケボケですね……。
一番最初に型として決められた美の基準があるんだけど
その美の基準は美しいと思うのに基準のために犠牲になる生への悼み・葛藤
だったつもりが
私の考える美の犠牲になる生への悼みだけ書いてることになってと
傲慢すぎますね。

801 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/15(金) 00:15:33.23
>>799
うわあ面白いですね……!
ちょっとキャラを変えてそういうものも書きたくなりました。
武道でいう残心みたいな姿勢を見せて清廉な人にも
冷たい人にも、いろいろ出来そうです。

802 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/15(金) 01:01:56.89
立原正秋とか の感じ ちがったらすいません

803 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/15(金) 06:36:53.53
>>802
とくに誰の模倣というわけでもないです
最近、文学作品を読んでないし文学作品然としてるのは
ここ何年も読んでない

804 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/15(金) 15:15:58.27
>>797
全体的に情報がまとまっていない印象を受ける

「悼み」についてはあえて触れない

「使い黄菊」→「使い、黄菊」読点が無いと読みにくい
「黄菊5つ、」「赤い菊3つ」と書いてきているのだから、
「白い小菊を1つ活ける。」じゃないと数で混乱する
「短いのと長いのと。」何が短くて、何が長いのかは、(この段階で)作者にしかわかっていない
なので、ぶん投げる文としては下準備が不十分。(そもそも句点がミスかもしれない)
もっとも、それ以前に「短いのと〜一本は一番映えるだろう。」まで、
主語がハッキリしていないのが問題。省略しちゃダメ
ついでに、「勢いがある。とくに」の「とくに」という言葉は、
これから詳しく書くという前振りみたいな言葉であって、
一つ前の文では黄菊について書いていて黄菊を詳しく書くべきなのに、
「〜この一本は一番映えるだろう。」と3種類の菊から黄菊を取り出して書いたような文章の締めはミス
「秋の盛り〜涼やかさを。」突発的すぎる
行間を空けるか、前振りを付けるか、鉤括弧を付けるかして、
突発的なことを飲み込ませるクッションが欲しい

疲れたのでここまでにします。参考になれば幸いです

805 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/15(金) 22:26:13.61
活気づいてきましたなー。

>>797
読んだにょろ。

感想。
面白かったにょろ。葛藤を描く面白さが感じられました。
美の追及のために、生きた花の未熟な蕾を切落す。その手に残る罪の感触。
今回のは短いエッセーみたいな感じですが、同じ題材でも、自らの中にあった罪の意識に気が付く過程など、動きをつけて物語風に仕立て上げるのも面白いかなと思いました。

文章。
悪くないんじゃないでしょうか。文末にも気を付けてらっしゃるんでしょうかね。読み易かったです。
菊の始めの部分が他と比べてゴチャゴチャし過ぎに感じましたが、全体的には淀むことなく読めました。

下記、気になった点です。
>>804さんも言ってますが(?)重要なキーワードの「悼み」の使い方が変な気が。
語意としてずれてそうだし、語法的にも変な感じです。
「痛み」だったら通るんですけど、伝えたいニュアンスからズレますよね。
普通だと、「花を悼む」「生け花に対する悼み」かと思うんですが、これもまたおそらく作者さんの作意からズレる気がする。
死に絡む感情を組み込みたいという意図はよく分かるんですが・・・ひょっとしたら態とかな。

追加で感想。
その辺の誤用もひっくるめた上での感想です。
自ら鋏を入れておいて、悼む(死を嘆く)という言い方するのは、当事者意識が薄く、いささか無責任な感じを受けました。
でもその軽率さが、人の持つ自然体の傲慢さとして作品の良さにもなってる気がします。
ドロドロしてなくて、サッパリしてていい感じでした、わたしには。
>>798さんと捉え方が似ていて、感じ方が違うのかもしれません)
対象に命を感じるというのは一種の擬人化で、それ自体が傲慢の表れなのだと思ってるんですが、
人間っていつもそんなんだよなー、相手がにゃんこでもわんこでも一緒だよなー、
なーんてセンチメンタルはいっちゃいましたw

806 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/16(土) 21:40:15.99
>>804

んー、すみません
読み返してみると自分の読解力が足りていなかったようです
的外れな内容でした
攻撃的なコメントだったので、本当に申し訳ないm(_ _)m

「悼み」の特殊な使い方、英数字と漢数字が入り混じっている点など
承知したうえで書いているだろうと思いつつ、つい見下してしまっていたのだろうと思います
変な先入観でものを言って申し訳なかったですm(_ _)m

追記:このタイミングで書くのも、なんとなく卑怯臭い感じしますが
気づいているのに教えないというのも、どうなのかなと思うので…
菊は数え方が「1つ」ではなく「1輪」「1本」などです
「1つ」でもいいかなとは思ったんですが、文章中にちゃんと「一本」と言葉があるので
気になってしまったというか… 
自分でも細かすぎるとは思うのですが、気になってしまう性格なんですかねー…ちょっと嫌です

807 :797:2013/11/16(土) 22:07:12.81
まとまってないのは確かにそうですね。
全体的に消化しきれてない思いで説明不足だらけ

悼みについて
そもそも花材として切り花にされた時点で、花は咲いても実は結ばず
根もない、ただの徒花になる。
活け花は植物の死体を飾り立てるに近いもの
という認識があったので「悼み」という言葉が自分ではしっくりきてピックアップしました。

エッセイに近いものですが、これを元になんか書けそうだなあ
と我ながら思いました。

主枝は格の高い黄菊から、花首の曲がったのを選ぶのがセオリーなので
「とくに」に繋がると思いますが
しかし活け方の主副客の解説を詩情的に描けないので、ばっさり説明を放棄したのが
ごちゃごちゃとわかりにくくしたのだと思います。

小菊についてですが
活けたのは1本。
しかしそれを分解して、花部分を5輪、使ったと書きたいのに
ポケットを叩けばビスケットの枚数が増える式になり
一体何時の時点の花を数えたら良いのかわからなくなりました。
それで逃げようと本数描かないようにしても
やっぱり逃げられないんですね……

ありがとうございました。
もう少し複雑なことを綺麗に書けるようになりたいものです。

808 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 00:00:19.74
いたむ を広辞苑でひくと 漢字は 痛、傷、悼の三字を挙げて
傷がつくも、人の死を悲しむも 同じ項目として扱ってるんだよね。
他の辞書では いたむ(痛、傷)と いたむ(悼)は別項目が多いけど、
語源は一緒 と注記してるものがおおい。
するとこの「いたむ」は、もともとの和語としては区別のない「あつい」一語に対して 
漢字で「暑い」と「熱い」を使い分けるのと同じ類だと思われる。
この手のものは区別した方が感覚がよいとされるのが普通な気がするし、
区別なくするときはひらがなで書くってのが一般的で、
漢字を逆に書くのは危ない気がする

809 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 00:28:40.43
「負けた奴は罰として好きな女の子に告白すること」
 今時中学生でも面白がらないような罰ゲームである。だが、それが理由でもう高校も二年生になるというのに、中川秀一は昼休みの屋上にかねてからの想い人である坂上瑠璃子を呼び出すことになってしまったのだった。
 夏の残滓がまだ色の濃い屋上で、水を打ったように静まり返る屋上で、中川は静かに心臓の鼓動を加速させていた。
「やめときゃよかった」
 中川は口の中でそう後悔した。最初にやろうと言い出したのは鮫島だった。今にして思えば実に下らないゲームである。

810 :798:2013/11/17(日) 00:30:20.11
>>808
ああ、そういう話をきいたことがあります。
「いたわる」もそういう語源から来ていて
「労る」と書くけれども「いたみ」に対して「いたわる」んだというような。

ひらがなで書いた方がいいのかなあ
視覚的には締まらない感じもする。

811 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 00:38:31.13
>>806
細かく指摘されるほうが、後で考え直すきっかけにもなりますし
意図して引っかけるか、意図せずに引っかかるものを書いてしまうか
全く違うのでとりあえず指摘してもらえるほうが有り難いです。

何度も読んで頂いてありがとうございます。

812 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 00:45:51.46
あ、酷評お願いします

813 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 00:54:18.10
みじかすぎ あと屋上にギャラリーいるのかどうかわからん

814 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 00:58:14.74
>>808
なるほど勉強になりますにょろ。>>805を書いたものですが、無知を晒す結果になってお恥ずかしいw

「悼む」と「痛む」の用法が引っ掛かったんです。
「友の死を悼む」とは言うけど「友の死を痛む」とは言わない。
つまり、悼むと痛むでは、主語と目的語に来るべきものが違う感覚があったので、>>805ではしつこく書きました。
痛、傷、悼は、同じように使えるんですね。
「悼む」と「痛む」を使い分けが始まったのは結構近代なのかな。

個人的には、>>797では「悼む」を使わないと作品として成立しない気がします。


>>807
『悼みについて』の作者さんのこだわりは、それなりに理解していたつもりです。
そのうえで、やっぱり用法が気になってしまって。
「手折る悼み」って表現がすごくいいニュアンスだなーと、思いながらも、悼み?ってなってしまって。

もう一つ、ついでなので、
「悼む」と言ってしまうと、死んでしまった後のような感触があります。
すでに対象が死んでしまったことを受け入れている感じ。
でも、作品中での花は、限りはあれどまだ生きている物として扱っている。そこも少し引っ掛かりました。

なのですが!w 
正直言うと、すんなり読めたし、意図も伝わってきました。
作中の「悼み」を「悼み」がもつ死への嘆きと「(心の)痛み」が混ざり合ったような語意にとらえて読み進めていた気がします。
不思議だなーと思いながら。
「悼み」と「痛み」が同源だということに起因するものかもしれませんね。
>>805は、自分の中に生じたもやもやを論理的に説明しようとした結果だったのですが、無粋でしたね。
自分の無知を晒す結果にもなりましたw

815 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 01:06:41.29
>>813
すいません。続きです。

「小便のキレが一番悪かった奴は罰ゲームな」
 アホだった。だが他にやることもなかった。とにかく暇だったのだ。昼休み、中川をはじめ連れたってトイレに赴いた四人の男子高校生は、この実に下らないゲームに嬉々として賛同した。
 こうして、四人はちょうど四つの小便器に横一列にきれいに整列して、ほぼ同じ手つきで制服ズボンのチャックを下ろし、鮫島の掛け声と共に放尿を開始した。
 一番最初に水洗ボタンに手を掛けたのは鮫島だった。所要時間たったの四秒。世界記録にも手が届こうという好タイムである。それというのも、鮫島はこの勝負を見越して先にトイレを済ませてきていたのだが、当然の如く中川はそれを知る由もなかった。
 それから二着、三着とテンポよく水を流した。記録は実に十秒と十二秒弱。その平均的記録に、二人の男子高校生はなぜか少し不満を感じながらも罰ゲーム回避にそっと胸を撫で下ろした。
 そして、二十五秒。五十メートル走を二桁のタイムで走るデブを見るような目つきで、三人は中川を僥倖した。


ふと思いたって書いてみました。
酷評お願いします。

816 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 01:12:39.59
絶体絶命の危機を乗り越えてこそ、人は真に成長するらしい。
そして、今まさに俺は絶体絶命と呼ぶに相応しい状況を迎えているわけだが、
それはともかくとして確認しておきたい部分がある。
そもそも自分は本当に絶体絶命なのか、という部分だ。
どういうことなのかというと、絶体絶命の四文字には「絶命」の言葉が入る訳だが、
俺は別に生命の危機に直面していないのだ。
それなのに絶体絶命のピンチなどと叫ぶのはクールじゃない。
一度、冷静に自分の現状を振り返ってみたいと思う。

まず、最初に、現在の俺は衣類を一切身につけていない。
正真正銘の素っ裸という状態だ。素っ裸が具体的にどんな感じなのかというと、
スースーするというか、キュンキュンするというか、とにかく落ち着きが無くなって、
不安だ。ソワソワするともいう。そして次に、現在の俺はパソコンのある個室にいる。
とはいえ、これには特別な要素は何も無く、
よくあるネットカフェの個室の一つというだけの話だ。
あと、飲みかけのアイスコーヒーがキーボードの横に置いてあるが、
今はとても飲む気になれない。

817 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 01:14:34.29
さて、以上を踏まえたうえで、自分が果たして本当に絶体絶命なのか考えてみる。
まず、生命の観点から考えてみると、全くもって問題はない。
俺の安全は保証されていると断言できるレベルだ。
次に、社会性の観点から考えてみると、少しの問題はあるものの、
実は大丈夫というレベルだと思われる。根拠としては、現在の自分の特異性ゆえに、
逆に被害者という立場を得られるはずなのだ。例えば、道端に裸の人間が倒れていた場合、
「きゃー変態!」と叫ぶ人間よりも、「何があったんですか。大丈夫ですか」と
駆け寄って助けてくれる人間の方が多数派だろう。
変態と罵って空き缶を投げてくるような人間は滅びれば良いとすら思う。
つまりスタッフに事情を説明し、警察を呼んでもらえば万事解決ではないだろうか。
絶体絶命というほどでもない。人は真摯に話せば分かり合える――――馬鹿か、俺は。

818 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 01:17:32.76
そもそも服を脱がされた時の記憶が無いのだ。そのことを正直に話したとして、
人はどう思うだろう。決まっている、無意識で服を脱ぎ始めるあんぽんたんだ。
それだけ楽しい症状の持ち主ならば、精神病棟まで速達で送り届けられるだろう。
ああ、なんという悲劇か。ゾクゾクしてしまう。
危機を乗り越えて成長するとはよく言ったものだ。
俺は、今日、新しい世界の扉を開けて覚醒する。(終)

すみません、前の方と被らせてしまった
↑好きにぶっ叩いてください

819 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 01:33:50.96
>>816
不用意な描写が多いかな
アイスコーヒーの描写なんていらない
後は絶命でないことが果たしてそんなに強調すべきことなのかな
↑初心者の意見ですので流してもらってもいいです

820 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 01:45:01.66
>>809
>>815

「水を打ったように静まり返る」は騒がしい場面が静かになるという意味で、
恐らく最初から静かと思われる屋上の状態には合わない

「僥倖した」僥倖の意味は思いがけない幸い。偶然に得る幸運
幸運を願い待つこと。らしいです
凝視の変換ミスかな?

誤用以外は特に気になるところは無いです
文章はしっかりしていて、問題無いと思います

物語としては序盤なので、ちと、感想は思い浮かばないです

821 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 01:49:51.12
>>820
いやはや勿体無いお言葉です。
僥倖の意味、勘違いしておりました。

822 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 02:03:45.07
>>819

アイスコーヒーはちょっとした遊びだったんですが
まあ、アイスコーヒーを描写するくらいなら他に描写するべきものがありますよね
どっちにしろ要らない描写だったようです

「絶命」も序盤にちょっと変化球を入れたかっただけですね
ただでさえ、余裕のない短編なので、必要なものだけ揃えて真っ直ぐ書くべきだったでしょう

……こうやって見ると結構無駄がありますね

酷評有難うございました

823 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 09:54:42.64
>>797
ちょっとパクらせてもらいました。すいません。

824 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 10:13:56.65
>>809
引っ掛かった点
>もう高校も二年生になる

もう高校も二年になる
もう高校二年生にもなる
どっちかじゃないかな

>夏の残滓がまだ色の濃い屋上で、水を打ったように静まり返る屋上で、

「色濃い」で一つの言葉として使うのはよく見るけど
分けて使うのは初めてみたのでちょっと引っかかる。
何かをきっかけに静かになるときに使うんじゃないのかな>水を打ったように

>最初にやろうと言い出したのは鮫島だった。
いきなりすぎる鮫島に驚く

825 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 10:51:05.24
>>824
ご指摘感謝します。
なるほど、確かに鮫島の登場はいきなり過ぎましたね

826 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 10:59:04.77
>>815

大変面白く読ませていただきました。
趣旨に従い酷評させていただきます。

>「小便のキレが一番悪かった奴は罰ゲームな」
 キレが悪いというのは、とぎれとぎれあとから出てくる、ということですが
、ゲームは「一番長かった奴が罰ゲーム」にすり替わっています。もし「キレ
が悪い」が基準なら、中川の小便の描写をキレの悪い様子に書くべきです。秒
数で決めてはいけません。つまり、記述内容にズレが生じています。

>昼休み、中川をはじめ連れたってトイレに赴いた四人の男子高校生は、この
実に下らないゲームに嬉々として賛同した。
 四人が一緒にトイレに行って、鮫島が提案したということでしょうか。だっ
たら「トイレに赴いた」ではなく「トイレに来ていた」「トイレに赴いていた
」だと思います。
 「赴いた」は赴任とか訪問の場合に使う言葉ですので、ここでわざと滑稽感
を出すために使っているのでなければ、普通トイレに行くことには使いません
。「嬉々」「賛同」という言葉を選んでおられることから考えると、わざとで
しょうか。
 「連れ立って」の読みは「つれたって」ではなく「つれだって」です。この
書き間違いがあるために、せっかくの「赴任」という滑稽表現が、作者は言葉
を知らないのか?という読者の疑問を呼んでしまい、死んでしまっています。

827 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 11:01:43.23
>>815

続きです。

>中川をはじめ連れたってトイレに赴いた 
 なぜ連れ立ってトイレに行ったのでしょうか? その理由が明示されていな
いため、読者には疑問が生じます。これが女子小学生二人とかなら説明なしで
わかりますが男子高校生四人ですよね。読者に理由がわからないため、<ゲー
ムの提案があり賛同した→連れだってトイレに行く>という流れにも読みとれ
ます。つまり、本当は「昼休み、中川をはじめ連れ立ってトイレに赴いた四人
の男子高校生は、この実に下らないゲームに嬉々として賛同していたのだった
。」などと作者は書きたかったのかな? と考える余地を残してしまっていま
す(この文はあくまで原文を生かした最小限の書き換えですので、もしそうい
う意味なら根本的に書きかえるべきです)。

 「罰ゲーム」は告白で、「ゲーム」は罰ゲームを与えるゲーム。違う内容に
似た表現を与えているためまぎらわしくなっています。

>制服ズボン 
 制服のズボン、または「の」が続くので単にズボン。「制服ズボンの
チャックを下ろし」の方が音は良いですけど。
 高校生なので、今の時代の話だとしたら、チャックはファスナーに言
い換えなくて良いですか。

続きます。

828 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 11:05:44.50
>>815

続きです。

>所要時間たったの四秒。
 ここ、神様視点になっているような気がします。誰が計測したのでし
ょうか。鮫島が「いーち、にー」と掛け声をかけたわけでもありません
し、時計で計測しているとも書かれていません。むしろ、「ほぼ同じ手
つきで制服ズボンのチャックを下ろし、鮫島の掛け声と共に放尿を開始
した。」とあるところから考えると、四人とも両手がふさがっているよ
うな印象を受けます。誰も計測していないのに、四秒とか十二秒弱とか
あるので、ここは作者がしゃしゃり出て神様視点で書いていると思われ
ます。ところが、神様である作者が語っている内容を、二人の男子高校
生はなぜか知っているのですね。「記録は実に十秒と十二秒弱。その平
均的記録に、二人の男子高校生はなぜか少し不満を感じ」 これは本当
に変ですね。
 それから、文章から少し離れますが、このゲームはそもそも成り立つ
のかという疑問があります。だって、勝つためなら途中で我慢して止め
るという手があるんじゃないですか。それができない事情がある(いっ
ぱいたまって我慢できない)とかそれができない性格である(勝負事に
は何事も真剣な四人)とかが書き込まれていないため、読者の側に謎が
放置されます。とくに、鮫島が事前にトイレに行くというずるい手を使
っているので、なおさらそう思います。そこの点が埋められていなけれ
ば、文章の前提であるプロットに根本的な穴があいていると思います。

続きます。

829 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 11:09:23.68
>>815

続きの最後です。

>三人は中川を凝視した。
 これも変です。「四人はちょうど四つの小便器に横一列にきれいに整
列して」いるのですから。「中川を凝視した」は、少し離れた立ち位置
から見ている表現です。トイレで隣に立っている場合、隣の人の横顔を
凝視することはできても、近すぎるため隣の人を凝視することはできま
せん。まして、隣の隣の人を、人をはさんで真横から凝視することはで
きません(四人なので、中川がどこに立っていようと、必ず隣の隣の人
が生じる)。三人が中川から少し離れた位置に移動したか、中川の筒先
を凝視したかではないでしょうか。

以上、あえて酷評をさせていただきました。

830 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 11:29:32.69
>>829
丁寧な酷評感謝いたします。
記録云々のくだりは確かにおかしいですね

その他にも多々思い当る点がありました。
精進します。

831 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 12:00:14.54
>>818
「服を脱がされた時の記憶が無い」ということは、「服を脱いだ記憶が無い」ということですね。
いきなり裸でいるとなると「どこで脱いだのだろう、どうやってここにきたのだろう、脱いだ服は
どこにいったのだろう」になって「まさか脱がされたわけはないや俺男だし」が
後からくるはずです。ここがこうなってる以上、全体が破綻してしまっていると思う。
それから、思考の流れを書いてその理由になる状況を書くというつかみは他の人でも
見たけど、たぶん成功率は低い。いきなり理由のわからない考察をする人に移入するのは
むずかしいです。変な客観状況を先にかいて、にもかかわらず現実の力にならない
妄想が暴走する主人公、の順の方がいいです。

832 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 12:08:51.30
もし出版されてる男子向けラノベであえて思考からスタートだったらたぶん、
「ネカフェで素っ裸でいる女子高生」の妄想を書いてそんなことはあるわけないし
そんなことを考えてる場合じゃないだってネカフェで素っ裸でいるのは俺なんだ…
的なのがお約束だと思う(そして危機脱出後、妄想した女子と似た顔のヒロインが登場)。
エンタメの線ねらうなら序盤では書きたいことより書くべき事をかくより仕方ないと思う

833 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 12:15:35.52
生きているドロドロ
 寮の管理人に連れられて階段を三階までのぼった。三階の通路をひどく歩い
たような気がした。
「あなたは318号室。ここね」と管理人が部屋番号を無造作に指さす。
「もう一人のひとはもう住んでいるから、ちゃんと挨拶してね。最初がかんじ
んよ。それじゃ、がんばって」
 そう言うと、管理人は次の仕事が待っている様子でさっさと立ち去った。そ
の背中には栃岡が声をかけるスキもなかった。
 栃岡は困った。生まれてから十五年間ずっと家族のもとで暮らしていて、他
人と生活するのは初めてだ。見も知らない他人だ。見も知らないどころではな
い。名前さえ知らない。ここは女子寮だから女子には違いないだろうけれど・・・・・・
 栃岡はまず深呼吸した。それでも足りないと思ったので、もう二回深呼吸を
した。それから笑顔を作ってみた。なんだか頬のあたりが強張っていた。目つ
きも変になっているに違いない。リラックス、リラックスと心の底で呪文をと
なえた。両手の指先をぷるぷるしてみた。リラックス、リラックス。
 栃岡はそっと318号室の扉をノックした。

834 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 12:16:04.93
「はーい。どうぞ」
 想像していたよりも柔らかい返事がした。栃岡はおそるおそる扉を手前に引
きながら、用意した言葉をとにかく丁寧に言った。
「はじめまして。栃岡といいます。よろしくお願いします」ありったけの感じ
の良さを込めたつもりの声だった。
「あら。こちらこそよろしくお願いします。遠藤といいます」
 迎えてくれたのはにこにこした笑顔の美少女だ。とりあえず敵意はないよう
だ。しかし栃岡はまだ緊張が解けないまま、とにかく部屋の中に一歩踏み入れ
た。窓、机、ベッドなど学校案内のパンフレットの学寮紹介で見たようなもの
が見たままのように見えた。ふと栃岡の目が一点で止まった。遠藤の机の本棚
の上に、見たこともない何かがあったからだ。
 それは肩幅くらいの大きさのアクリルの水槽で、水の中には何かドロドロと
したものが入っている。栃岡はなぜかそのドロドロとしたものに見つめられて
いるように感じたのだった。藻とか毬藻とかそういう植物系のものではない。
じっと見つめた栃岡の前で、それはゆっくりと動いた!
 生きている!

酷評、お願いいたします。

835 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 12:31:33.93
>>833
栃岡は男ですか女ですかそっちに比べたらどろどろはどうでもいいです。

最初に出るときは「栃岡京子が」とフルネームを書かないと男断定されます。
男女平等じゃないですけど、そういうものです(次は「京子は」になるのが普通ですけど、
これは「栃岡は」にしたければしてもいいと思う)。
その次にまずいのは「ここは女子寮だから女子には違いないだろうけれど・・・・・・」
で、栃岡が女であればそういう思考はしません。「どんな女の子だろう」といきなりかけばいいのです。
だって寮の同室者が同性なのは日本の高校では自明です。
あとの栃岡のセリフも男女どっちともとれるし「美少女」も男目線です。
もしかして女装男子女子校潜入物なのでは と思わされてしまうように書かれてます。

836 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 17:42:04.54
>>822
アイスコーヒーのような小物も有益な情報になりうるよ
氷が完全に溶けて生ぬるくなってしまったアイスコーヒーなのか
氷が溶けかかってグラスの表面に汗をかいてる状態なのか
こういう描写で時間の経過を感じさせるでしょ

837 :陽性 ◆4wUrSVDVFOee :2013/11/17(日) 19:37:29.19
私もそう思います。アイスコーヒーの小道具は重要です
それでも洋服はどっかにあるんですか?
どっか今一判り難いんですけれど

悪いですけれど、全文を書き直してくれませんか?

838 :プレイヤーの記録1:2013/11/17(日) 22:15:37.18
塩と胡椒と棗椰。これらが私達の扱う商品だ。砂漠の中を数少ない交流先
を行き交い、部族の人数を増やし、金貨を得て蓄えを増やす。
そんな営みを続けている。
厳しい砂漠では人の数でできることが違ってくる。
多ければ、生き延びる人間も多かった。
たとえそれが切り捨てる人数が多くなることを意味しても。
生き延びる人間の中に自分の息子や娘がいれば、それでよかった。
人間も動物的本能で動き行動する場所にいた。
そうだ。砂漠というのは一つの表現に過ぎない。
環境とでも状況とでも、いやいっそゲームとでも考えるほうが
うまく表現できるだろう。
ゲームボード上の箱庭の中で、出てきたカードと手札で乗り切るしかない。
部族の手札数を集めることが勝ちに繋がる生存ゲームだ。
単純化すればそういう世界に私達はいた。

839 :プレイヤーの記録2:2013/11/17(日) 22:41:54.56
定期的に来襲する盗賊で私達は時期を知る。
金貨を支払うか、物で支払うか。
貧しい盗賊ならば食料品を求める。豊かな盗賊ならば金貨を喜ぶ。
私達ができるのは商品を増やしておくこと。金貨を蓄えておくこと。
ときには部族のなかに強力な手札を得られて、盗賊を退ける時代もあった。
しかしそれは稀にみる僥倖で、たいていの時代は凡庸なカードを切り
何かを奪われることを甘受するしかなかった。

できることは商品を増やすことと金貨を増やすこと、
とはいえ放浪の民である私達は持ち運ぶ量には限界がある。
限界を超えるものは金貨に変えられなければ捨てるしかない。
ゆえに金貨に変える時期もまた、戦略だった。
当たり前だが金貨は金貨であって、魔法のランプのジンのように何かに変わりはしない。
取引できる場所があれば、それこそいかがわしい錬金術より遥かにたやすく
いろいろなものに変わる力を、確かに金貨は持っている。

しかし、今ここという生存を賭けた場面では即戦力にならない。
冷たい金属は決して私達の血肉にはならないからだ。
金貨は、ただ来たるべき時期の交換価値を数字で示した物に過ぎなかった。
つまりは私達にとっては金貨も商品も、名誉に繋がるものではなかった。
やはりただ、部族の数を増やすことこそが私達の目的で
その目的のための駒としての価値でしかなかった。

840 :プレイヤーの記録3:2013/11/17(日) 22:44:36.33
ここに一つの時代について、私の記憶を残して置こうと思う。
私は部族を率いる立場だった。だがあるのは名誉ではない。
部族を増やすためのプレイヤーでしかなかった。
私達の部族といっても集団で放浪しているのではなく
3つの、ときには2つの集団となって砂漠地帯に暮らしていた。
私はそれら各集団の交錯点から生じる事態にただ対応し
部族のカードを増やすことに私のターンを費やしていたに過ぎない。

始めに得たのは塩だった。未熟な私は下手をうち、塩ばかりが手元に残る。
取引きは塩ばかりでは対応できない。胡椒も棗椰も必要なのだ。
胡椒を。棗椰を。そうして多様を求め数を求め、気づけば受け継いだ金貨をすべて失っていた。
しかし、交渉を進める中、貴族とのよしみを得た。
地に根を張る柘榴のような貴族とのよしみは私達の血肉となった。
地に根を張る柘榴は豊満に人間を生みだし、やがてぱくりと割れて地より溢れ出る。
溢れ出た果実を部族は飲み込み、部族は肥える機会を得た。
私の部族が盗賊を退けるカードを得たのはそういう経緯だった。
地に増える多様な人間の中には力を持つが故に放浪へ出る者もいるのだ。
そうして金貨を望む時期が来た。

841 :プレイヤーの記録4:2013/11/17(日) 22:45:38.94
時期がきたと判断してからの私は金貨を得るために部族を動かした。
蜃気楼の果てまで行ってきたと言う者は他部族の享受すべき利益を
緩やかに掠めとり、私達に利益をもたらした。
金貨は増え、水の匂いに惹かれる動物のように
匂いたつ豊かさに惹かれて、他部族が流入するようになる。
かつてあった4部族、緑場族、幕張族、水瓶族、月の女族
すべてを内包する部族となった私達の青族は一つの勝利を収めた。
4度の盗賊が来たあとで、対立する白族に私達青族は数で勝り、力で勝ることになったのだ。
私は砂漠を統一し栄光を得た。
しかしごく単純化すれば、私の人生は一人のプレイヤーの勝敗の記録でしかなかった。

842 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 23:35:34.73
>>831
>>832
有難うございます
書くべきこと、そうですね
ちょっと自分のやりたいように書きすぎたかもしれません

>>836
有難うございます
なるほど、アイスコーヒーを使って状況描写できますね
試してみます

>>837
有難うございます
正直、いま見直すと色々と流れがおかしいんですよねw
一晩経つとやっぱり見え方が変わりますね
書き直してみます(というかみました)
ちと、スレ流れます スミマセンm(_ _)m

843 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 23:36:45.22
絶体絶命の危機を乗り越えてこそ、人は真に成長するらしい。
そして、今まさに俺は絶体絶命と呼ぶに相応しい状況を迎えているわけだが、
神は一体どんな思し召しで俺にこのような試練を用意したのだろうか。
「全裸でネットカフェに取り残されることに、果たしてどのような意味が……」
哲学的な思考で俺は深く考えてみた。しかし、答えは見えてこない。
そもそも俺の服や財布はどこにいってしまったのだろうか。
いや、一体なにがあってこんな状況に陥っているのだろうか。
……思い出せない。記憶もどこかにいってしまったようだ。

「とにかく一度、状況を整理しよう」
まずは俺のいる場所だ。ここはよく見知っている、さっきまで服を着てここにいたのだ。
行きつけのネットカフェの一室で、そこそこ広くて気に入っている。
テーブルと回転式の椅子が一組あり、今その椅子に座っているのだが、
この椅子は合成革が張ってあって肌にぺたぺたとくっつく。
テーブルの上には黒いパソコンのハードとディスプレイが置いてあり、
インターネットが使えるようになっている。パソコンは電源が入ったままだ。

844 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 23:38:08.16
意識が不明瞭になる前に遊んでいたオンラインゲームの画面が、開いた状態で放置されていた。
キーボードの横には飲みかけのアイスコーヒーが置いてあり、氷は全て溶けている。
俺はグラスに入る限界まで氷を入れるタイプの人間なので、これが全部溶けたとなると、
そこそこ長い間、意識を失っていたのかもしれない。

次に身体の調子を確認してみる。身体の状態に悪い部分は無さそうだ。
……それはそれで、気味が悪い。
後頭部が痛いほうが、なにが原因で意識を失っていたのか想像できるぶん、
まだ常識的な範疇の話に収まりそうなものだが、そうでないとなると……。
とにかく、分かる部分だけでも明確にしていこう。着ていた服はどこにいったのか。
これは全く見当がつかない。周囲を見回しても、その辺を探してみても出てこない。
もっとも、ネットカフェの個室の広さなんてたかが知れているので、
ちょっと見て無いものは探しようがないのだけど。さて、それで、今の状況だ。
俺はこのネットカフェに遊びに来たわけだが、遊んでいる途中で意識を失い、
起きてみると全裸になっていて服が無くなっていたというわけだ。

845 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/17(日) 23:40:01.65
「意味がわからない」
ついでに、どうすれば良いのかもわからない。当たり前だが、
外出先で全裸になった経験は皆無なので、対処の仕方がわからない。
いや、常識的に考えて一体なにが正解なのだろうか。途方に暮れた俺はネットのSNSで訊いてみた。
――――指示に従い、全力でサイレントダンスを踊ってみたが、なにも起こらなかった。
おい、誤情報を教えるんじゃねえよ。その時、個室の扉が開いた。
「すみません、お客様、もうだいぶ時間を過ぎていますが……」
女性スタッフと俺は見つめ合い、そして時は止まった。
どうやら不思議な踊りは召喚魔法だったようだ。あるいは、時間停止魔法。
どうせなら、恋に落ちる魔法が良かったな。
そんなことを思いながら女性がすごい美人だったことに、俺は言い知れぬ胸の高鳴りを覚えていた。

人は試練を乗り越えてこそ成長するらしい。精神的になにかを乗り越えた俺は、
人としての確かな成長を実感していた。(終)

スレ流し申し訳ないですm(_ _)m

846 :陽性 ◆4wUrSVDVFOee :2013/11/18(月) 07:10:20.68
書き直していただいて申し訳次第もありませんでした。洋服がどこにあるのか
気になったものですから、思わず頼んでみました。ネットカフェは話には聞いて
一度もいったことがありません。いえ、一度いきましたか? 単に富士見の結果を知りたくて
雑誌を漁りにいったそこだけでした。部屋までは要らずドリンクの一杯飲んだか、飲まなかったか?
遥か昔の話で、作家志望6年目の2、3年目くらいであったと思います。
召喚魔法は娘が遊んでいたゲームに出てきていたような、私の好きだったFFにも出てきていたかも
しれません。私の作品には採用したことがありません。一度くらいあなたのような
使い方をしてみるのも面白そうです。「上手いです、凄いです。とっても私には書けません」の
毎度のフレーズは使いません。文章は確かなものをお持ちと心得ます。後は話でしょう、
この言葉を送りたく存じます。わがままを聞いていただいてありがとうございました

847 :陽性 ◆4wUrSVDVFOee :2013/11/18(月) 07:35:06.89
すいません。今再度読み直して思いました
前の文章の方と一緒に仕事をするのはちょっと…
二度目の文章の方はこちらから一緒にお仕事をさせてくださいと心から思いました

あ、あの同じ方でしょうか?! それならすんごい進歩です!

848 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/18(月) 18:14:21.27
「われわれをたくが貴方の継承者であることは全世界のひとびとに対し内証のほうがよろしいのではないでしょうか。」「冗談でもそういうことは言わないでくれたまえ。」ゴーギャンはこたえた。

849 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/18(月) 22:03:25.94
>>846
>>847
有難うございます
すんごい進歩しました!

850 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/18(月) 22:18:27.38
て、てれるなー

851 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 00:48:59.81
>>843
これ、このあと、女子の悲鳴で変態扱いってお約束の展開なのでしょうか。
それ自体はかまいませんが、もしその展開なら、場面設定が間違ってると思います。
「自分が裸であること既に知っている僕」が美少女から拒絶されるのは、
「自分が裸だと知らない僕」が美少女の理由のわからない悲鳴でいきなり拒絶されるよりもインパクトが弱いからです。
たぶん、この素材だと、意識を取り戻す、あれなにがあったんだろうと見回す、どうも時間が経ったようだ 
いきなり店員美少女乱入、悲鳴、自分が裸と気づいて愕然が普通です。…ベタですね。
なぜベタがこの順番になるかということを考えますが、さっき書いた件以外では、
説明を説明と感じさせずに済む、という利点があるからだろうと推測します。
僕は裸だどうしようではどうしても説明になります。対して、意識を取り戻したばかりの主人公は、
自分で今の状況を把握していきます(ああ、ネットカフェにいたんだよ、と気づくという行為をリアルタイムでやっていく、ということです)。
読者はそれを「一緒に体験する」ことになり、説明的独白を受けるよりも、主人公への好意をもちやすいです。
だから「ベタな展開」はその順番でそのようになっているのだ、と思います。で、あなたのがベタでない分面白くなってれば
凄いのですが、そうなってないのではないか、その理由の一つは危機の解釈がずれている、という事にあると思います。
あなたの設定で、「最大の」危機なのは裸でいることではなくて、たぶん気を失った事です。人物はそこに集中させたい。
あなたが裸に意味づけしたがるのはその間に異世界に行ってかえってくるときには身一つになってしまうというからくり
(恐らく)にとらわれてるからで、主人公がそこにこだわるのはちょっとだけ勘がよすぎます。エンタメでは読者の方が
登場人物よりさきに状況のからくりに気づくようにしていくのが原則だと思います。だから、ベタな展開の方が優れている点が
もうひとつある、登場人物が自分の裸について悩むシーンがないので、余計な事を気づかせずにすむということです。
>>831で「脱がされた」でなく「どこで脱いだんだ俺」と書け、というのは作者が知ってる設定を登場人物が先取りするのはやめてほしいって事だったですがこの点、曖昧だったら申し訳ないです)

852 :851:2013/11/19(火) 01:09:22.05
851と違って筋はこれでいい、それに(終)と書いてる以上続きはないのだという方向で読みます。
この場合は「結局、どう乗り越えたのかわからない」って問題があります。やっぱり悲鳴でおわりなんだ、
というほのめかしがラストだ、というなら、女子の容姿をもっと具体的に書いてくれないと楽しみがへります。
全体的にも、何が起こったのか、という過去を悩んでいるのか、これからどうするのか、という
未来を悩んでいるのか、焦点がぼけてしまっています(だからベタの方が…になってしまうのですが)。
両方悩んでる、これは全く正しいのでしょうが、情報を整理して読者を誘導するのも大事です
(そうした情報整理は場面設定でやる方がよいから、やっぱり裸に気づかない方が楽だよ、になってしまうのですが)。
それから最初の 「全裸でネットカフェに取り残されることに、果たしてどのような意味が……」
哲学的な思考で俺は深く考えてみた。 という「考えた」内容を書いて客観的に起こったことと同視してくれ
ってやり方は私はあまり好きではありません。それにこの文章、実は「僕がネットカフェでバイトしていて、
全裸の客の扱いに困っている」とも読めるはずで、そう読まないのは単に前に投稿したした文があったからだと思います。
>>845ではさっきの女子の容姿のほかにもダンスの様子も軽く書いてほしいです。
ダンス、美人、と名詞に寄りかかって具体性が乏しいのではないでしょうか。
たしかに難しいとこですけど、ここを頑張った方が力がつくのかなあという気がします。

853 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 01:22:44.65
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20131119010131.jpg

854 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 08:10:38.99
素直に白状する。こういう↑長文を読めない……

855 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 17:09:46.95
うん、読みにくい。

856 :sage:2013/11/19(火) 21:27:17.99
 ん、なんだ? 変だぞ?
 俺は意識を取り戻した。座ったまま眠ってしまったのだろうか。両手をテーブルに
ついて、上体を起こす。横顔をキーボードに押しつけたまま寝ていたようだ。さわる
とほっぺたが四角いへこみでデコボコしている。しかし、なんだこの違和感は? 眠
っていたのではなく、記憶を失っていたような気がするのはなぜだ。
 さっきまでネットをしていたパソコンの前だ。画面はさっき見ていたやつだ。変だ
な。何だろうこれは。俺はまわりを見回す。
 よく利用するネットカフェのいつもの部屋。壁のポスターの様子も、飲みかけのア
イスコーヒーもとくにおかしな点はない。俺はアイスコーヒーにはいつも氷を目いっ
ぱいいれるのだが、その氷がすべて溶けてしまっている。飲んでみるともはや冷たく
ない。だいぶ長く記憶を失っていたようだ。
 俺は立ち上がった。ペリペリペリ。尻のあたりから変な音が聞こえた。俺は振り返
って見た。黒い人工皮の椅子だ。おかしな音をたてるものだな。右腕をのばし椅子の
座部をさわってみるが何の変哲もない。あれ? 俺は気づいた。伸ばした右腕にある
はずの袖がないのだ。そんなバカな。左手で、袖が消えた右腕をなでまわす。ないな
いない。袖が消えた。あれれ。その左腕にも袖がないではないか。

857 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 21:28:06.30
 驚いた俺は両腕をひろげて天井をあおいだ。両腕とも裸だ。深呼吸した。そしてゆ
っくりと下を見おろした。チンコが見えた。
 俺は全裸だったのだ。さっきのペリペリという変な音は椅子にくっついた裸の尻が
離れた音だったのだ。
 うわっ。俺は床にしゃがみこみ、両手で自分の裸の胸を抱きしめ、裸の両足のあい
だにチンコを隠した。きょろきょろと見回す。ドアは閉じてるか。どこかに隠し撮り
カメラはないか。こっそりと人がのぞいてないか。
 何だこれは。神の試練か。エホバの神、怒りの神、ヨブの神。神よなぜ理不尽な試
しを我に与えたもうのか。絶体絶命。危機一髪。俺の頭の中は無意味で混乱した想念
でいっぱいだ。落ち着け、落ち着け。現実逃避している場合ではないぞ。とにかく冷
静になろう。セーフ、セーフ・・・・・・。
 やがて、何とかしなければならないと思えるようになるまで気持ちが回復した。
 俺はパソコンに向かった。このような状況におちいったときに、どうすればいいか
SNSサイトで質問してみた。回答を待っているあいだは身体がすうすうした。ぴか
ぴかのディスプレイ画面に俺の姿が反射していた。
 回答が来た。

858 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 21:28:38.80
 指示にしたがい、俺はサイレントダンスを踊った。チンコがあちこち振れたが仕方
ない。必死だった。
 しかし、なにも起こらなかった。俺は待った。しかし、なにも起こらなかった。
 むらむらと怒りが湧く。おい、どっかの誰か。誤情報教えるんじゃねえよ。
 コン、コン。
 そのとき、ドアがノックされた。俺は瞬時に固まった。やばい。誰か来た。あのダ
ンスは召喚魔法だったのか。このままでは全裸の俺を発見されてしまう。
 コン、コン。
「もしもーし。すみません。お客様」
 若い女性スタッフの声である。俺はゴキブリよりもすばやく移動しドアノブを強く
握りしめ開けられないようにした。
「はい」
「申し訳ありません。だいぶ時間をすぎておりますが」
「はい、すみません」
「あの、ここ開けてください。時間がもうかなりすぎております」
 ドアがググッと引っ張られる。ものすごい力である。

859 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 21:29:11.84
 俺の抵抗も空しく、すきまがじりじりと広がる。ドアは三センチほど開いてしまっ
た。俺は向こうからのぞきこまれないように顔をすきまにぴったりと押しつけて、相
手の女性を見た。
 時間が停止した。時間停止魔法にかかった。あるいは恋に落ちる魔法か。胸が高ま
るというのはこういうことか。心臓が幸せでどきどきするとはこういうことか。手足
が喜びで温かくなるというのはこういうことだったか。恋だ。恋した。この美しい人
に。全身にどくどく熱い血が激しく流れて沸騰する。俺は裸でいるのを忘れて、ドア
のすきまに身体を押しつけた。
 キャーァァァァ!
 女の叫び声が、一瞬の出来事を永遠に変えた。スローモーションのように、美しい
女が叫び声を上げている。彼女がドアノブを手放したのがわかった。俺の引っ張る力
で、ドアが閉まろうとする。
 ドアのすきまから外へは、熱くたぎる血をたっぷりと満たした俺の一部が女に向か
ってまだ突っ立ったままだ。
 ドアは閉ざされた。
 -ブラックアウトー

860 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 22:23:45.64
>>838
>>839
>>840
>>841
未評価のもの上げます

>>851
>>852(同じ方かな?
感想有難うございます

丁度コメント返そうと思ってたところに↑が出てきたんですけど
これ>>851>>852さんと同じ方かな?

861 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 23:01:33.27
>>860

831以下の話を書いた人間だが
851・852を書いた人間は別人

862 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 23:40:48.70
ちょっとまて >>831>>832 と >>851>>852は俺 他は一切書いてない

863 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/19(火) 23:41:36.93
あと風邪ひいたのですぐ寝ますノシ

864 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 00:16:28.06
>>862
間違った 838以下の話

865 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 02:32:34.43
>>809,815
読んだにょろ。

アホっぽくていいですねー(褒め言葉)

文章とか感想とか。
丁寧に書いてる様子に好感を覚えました。
以下、好みの話なので適当に取捨選択してください。
丁寧に書いてる割に、アホな事を生真面目に描写する!って気概よりも、単純に丁寧に説明しただけな感じなので面白味を感じられなかった。
また、雰囲気のために意味を重ねたり、わざとらしい表現してるのはいいんだけど、その流れでなんとなく書いてしまった贅肉がついてないかなー。
もっと絞り込んで、メリハリ効かせた方がいい気がしました。
ネタの軽さと地の文の調子がマッチしてない気がして、世界新だとか、走るデブだとかのネタが活きてない気がしました。

866 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 02:33:33.93
>>816-818
読んだにょろ。

変態紳士の誕生秘話でしょうかw

文章。
くどい。狙っているクドい表現はいいとして、構成のクドさが目立ちます。
同じような問答を何度も繰り返してる感じ。短いのに飽きてしまう。
例えば、絶体絶命を二回も確認して、生命危機も二回確認してる。
ドタバタ感は残しても、見せ方をスッキリできそうな気がします。

感想。
状況を論理的に整理しながら説明している風で、独白が続くのですが、
「素っ裸が具体的にどんな感じ」に続く部分が、具体的な裸の説明になっていないとか、論理的な思考や説明になっていなくてスッキリしませんでした。
異常な状況について真っ当な思考で言い訳する、という設定が活きてない気がします。
全裸が道端に倒れていたら、と言うあたりは面白かった。

867 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 02:35:23.23
>>833-834
読んだにょろ。

これは物語の始まりでしょうか。それともこれで終わり? もし終わりならタイトルが酷いw

文章。
意味は伝わるんですが、ぼやけたままで終わっている部分が多い気がします。
なんとなくで書いてるのなら気を付けた方がいいかなー。
わざと不思議雰囲気作るためにやってるなら、以下は適当に読み流してください。
以下、気になったところ。

「ひどく歩いたような気がした」
→で、実際は短いの? どうしてこの一文を入れたのかな。
短いのに長く感じた、一歩が重く感じられた、相部屋行くのは気が重い、とか。そう言うニュアンスを伝えたいなら伝わるようなぼかし方が必要。

「無造作に指さす」→逆に、無造作じゃない指の差し方ってどんなの?
管理人の素っ気なさを表現するならもっと別の表現がよいかもー。

「その背中には栃岡が声をかけるスキもなかった。」→栃岡さんは声かけたかったの?
こう表現する理由があるのかな。

「とりあえず敵意はないようだ。しかし栃岡は…」→「しかし」じゃないかな。

「藻とか毬藻とかそういう植物系のものではない」
→違うの言わないでそのものズバリで教えてよ!結局どんなドロドロなのさ!
このドロドロはもっと書いて欲しかったかな。どんなドロドロなのか。なぜ生きているとわかるのか(動く前に、主人公が生きてると言う前に、読者に生き物と感じさせてほしい)
タイトル生きてるドロドロだしね。
「ドロドロになぜか見つめられている」と説明的に書かずに、見つめられているからこそ感じるもの、な

ぜ、見つめられていると感じるのか、その辺を書いてあげた方が臨場感UPかも。

全体的に、変な表現は無いと思いますが、場面の表現にとらわれ過ぎて、内面として表現したいものの真意が伝えられていない、もしくは自覚がない感じを受けました。

868 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 02:36:41.35
>>838-841
読んだにょろ。

どういう読みかたしたらいいのか迷った挙句わからないので思ったままを書きます。
適当な感想だと軽く読み流して下さい。
疲れましたw
文章としては変なとこはなさそうですが、説明を二、三個すっ飛ばしながら書かれているような、ちょっとわかりづらい印象を持ちました。
史書っぽい書き方だと思えばそうも感じられますが、よくわかりません。
また、「カード」とは、「人」「金貨」「物」、部族を率いる者が「プレイヤー」でしょうか。
このように捉えることが、この作品のポイントだと思うんですが、
なぜカードとして捉えるのか、プレイヤーとわざわざ置き換える必要があるのか理解できませんでした。
カードと手札で対応する、という表現が具体的にどんなものなのか、カードに言い換える必要があるのかどうか分からなかったです。
私が無知なだけかもしれません。
部族のために手札を切る、その行為が人、物、金貨としての捉え方ではなくゲームのカードを扱うように、そこに人情や思いやりは無いということなのでしょうか。
また、中東あたりの砂漠を勝手にイメージしているのですが(笑)、砂漠で生きる民が、カードゲームに置き換えて考えるのかな?という疑問が強く残りました。

869 :陽性 ◆4wUrSVDVFOee :2013/11/20(水) 11:56:08.05
>>856>>859
お上手です。私で真実無理っぽいです。楽しく拝見させていただきました

870 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 12:48:33.40
>>838-841
どうやってくいもの手に入れて何食ってるのかわからん集団ってゲームかよw
と思ったら重々しくゲームだと宣言されてふいた。
ゲームキャラでしかない人がなんでゲームプレイヤーを自称してんのか
そこからしていろいろとおかしい

871 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 13:10:40.30
>>870
劇中劇もあるのに

872 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 17:37:15.06
>>868
ありがとう

タルギというカードゲームをプレイしたときのゲームの流れを
脚色しつつ文章化したので最初はカードゲームの背景とルール説明、
後半はプレイした流れなので説明をいろいろすっ飛ばしています。

ゲームをしていて、金貨の価値とか考えていくと
普通のリアル人生もゲームみたいなもんだよな
と思ってリアル寄りにゲーム説明したら意外に説明しきれたから書いてみたという実験的文章です。

873 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 21:53:14.09
感想有難うございます

>>852
自分のも十分ベタだったと思うんですけどね
説明的独白でも、一緒に体験する書き方でも良いとは思うんですが
そこにこだわる理由がよくわからないです
危機の解釈がずれているのはその通りだと思います
ただ、気を失ったことに焦点を当てて話を進めていくと、まとめられないのでやめました
原則については、よくわからないです

>>852
「結局どう乗り越えたかわからない」正直作者もよくわかっていませんw
読者にぶん投げてます。まあ、でも想像ができる範囲だと思うんですけどね
女子の容姿について具体的に書いていない理由は、
踊るところから終わりまでトントン拍子に進んで欲しかったからですね
省略できそうなところは削除しています
未来か過去かのどちらで悩んでいるか、というのは目的ですか?
そういえば、その辺はちゃんと考えてませんでしたね。やっぱあった方が良いのかな?
鍵括弧の独白は、実は自分もあまり好きではないですね
今回はテクニックと割り切って使いました
カフェのバイトは、そういえばそう読めますね。完全に盲点でした。気をつけます
ダンス、美人あたりは、上記の通りさくさく進んで欲しかったので削りました

ちと字数の都合で短めに

874 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/20(水) 22:00:53.14
>>838-841

読みました。1つだけ書きます
最初に全体像をイメージ出来ないことが致命的です
切り口がすでにゲームの1パーツであるのが問題かな
まずは世界観を読者に掴ませて、そこから細かくしていきましょう

875 :陽性 ◆4wUrSVDVFOee :2013/11/21(木) 00:00:58.83
>>838
ごめんなさい、読めませんでした。プレイヤー1だけ何とか目を通しました
ゲームを小説家してみるという試みはよろしい思い付きとは思いましたが、実力が
追いついてないようにお見受けします。
 砂漠の大地を、空を、風を、行き交う人々、ふたこぶ駱駝に水と食料を乗っけ
自分でとぼとぼ歩いている幻想をまず持ちましょう。それから話は始まると存じます
 きつい言葉でごめんなさい。それでも貴方の発想に興味ひかれるものがありました

876 :陽性 ◆4wUrSVDVFOee :2013/11/21(木) 00:07:34.35
>>797
私の好きな題材でした。それだけにもったいないです。もっと書きなれてください
そうすればきっと花は命を持つと存じます

877 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/21(木) 00:27:26.49
>>872
その手のカードゲームなどやったことないし、ルールも知らないけど
それなりに楽しく読めたよ
同じような試みを、もう少し大衆的なゲームをモチーフにやっても面白そう

878 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/22(金) 08:04:54.69
「千栄子。」「なに。」「HのあとにIがあるとな。」「うん。」「そのあとにJKがある。」千栄子は、この四半世紀が凝縮した視線を寄越した。

879 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/22(金) 20:26:29.66
「ちぺこよ。」「なーに。」「これおみよ。」をれはヤフオークでめっけたおいこいつはちょっくら…シャレヲツでねーか…とゆう
バァーバァーリィー のワンピの画像をみした。そりゎこったらかんぢだhttp://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20131122201627.jpg
ちぺこはピキピキとした。憮然としてをれのことぉ怒りに満ちた表情でみて、そして困ったように黙ってしまった。
たぶん

このひとにこんなに感性を与えてよかったのかなー と思っているのではないかなー と思ってると思うんだけど
はっきりはわからない。ファッションは水物だ。

ただ、その服は、着てないときの印象と、着られた場合の印象がかなりべつだろうなということは、をれには
わからんでもないのだった。おたくのくせに!!ここが憂慮でもあるはずなのだった。そのワンピは19,800で出ている。

880 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 19:48:10.07
http://uproda11.2ch-library.com/e/e00010597-1385202955.jpg
この2ページを文章化できる人いる?
女の子の名前は「まりあ」。

881 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 19:57:24.17
できるか以前に、なんか内容がイヤだw

882 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 20:08:07.18
>>881
あ、そう?
簡単でいいよ。
10行程度でもいいし。

883 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 21:47:49.14
>>882
しょうがないな、簡単にだぞ

 竜次は転びそうになりながら必死で山道を駆け降りていた。
 嗄れた喉で荒く呼吸をし、震える膝を前へ前と出しながら。
 立ち止まることはできない。後ろから迫る低い声が竜次を麓へと駆り立てる。
「まぁてぇー!」
 後ろを向いている余裕はない。あの声の主、まりあ婆から逃げ切るまでは。
 小石に躓いて前のめりになりそうになってしまい、恐怖が肺腑から湧き上がる。ここで転んでしまえば彼奴が手にしていた、赤錆びた包丁で切り裂かれてしまうことだろう。
 今ので少し近づかれてしまったかもしれない。もっと早く、遠くまで。竜次は走り続ける。

 ことの始まりは昨日の学校での友人たちとの、ちょっとした諍いだった。
 山の奥にひっそりと住んでいるという妖怪まりあ婆の話をしていたのだが、子供らしい見栄から「そんなの怖くない」と竜次は言い、一握りの優越感を感じていた。
 しかし周りは納得するはずがない。証明してみせろと囃し立てられる。
 その中の一人が言い出したのだ。その妖怪の持ち物を持って帰ってきたら信じてやる、と。

 飽きたので終了

884 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 22:06:50.86
拙いながらも続き

ハアハアと自身の息遣いに重なるように背後からも聞こえる呼吸音。
総毛立つも、もう振り向くことさえできず竜次は萎える足を震わせ走ろうとする。


竜次は知らない。
まりあ婆の白いむちむちとした太股と揺れる胸が、汗ばんでいるのを。
触ればおそらく、吸い付いてくるだろう。
掴んだ手が、そのままどこまでも埋まっていくような、柔らかい白い脂肪。
やわやわとした手触りはカシミヤのように手に馴染むだろう。

885 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 23:21:51.31
なんか全然違うぞ。

886 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 23:33:32.14
>>856-859
読みました。酷評します
>>856
「画面はさっき見ていたやつだ。変だな。何だろうこれは。俺はまわりを見回す。」
ちょっと気になった部分。「変だな。何だろうこれは。」のところが
なにを指しているのか曖昧で一瞬わからなくなる。画面に変なモノが映っているとも読める

「だいぶ長く記憶を失っていたようだ。」なんか変な感じがする。
おそらく「眠っていたのではなく、記憶を失っていたような気がするのはなぜだ。」
という書き方のせい。もとの作品とはまたニュアンスが違う
そして記憶が無くなったとハッキリ書かれているわけではないのに、記憶が無いことが確定している書き方
>>857
「ぴかぴかのディスプレイ画面に俺の姿が反射していた。」
多少現実離れしてても文句はないのだが、さすがにちょっと電源の入っているディスプレイに
反射して姿が映るのはイメージできない
面白い表現だと思うし、裸の姿が映って見えるのも楽しいと思うのだが、惜しい

887 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 23:35:07.46
>>859
「突っ立った」個人的な好みというだけかもしれないが「そそり立った」の方がよくないだろうか
こっちもその手の表現でだいぶメジャーだし……
まあ、どっちでも良い気がするけど、なんとなく「突っ立った」よりイメージしやすい気がする

感想:正直もとの作品よりは面白くなっていたんじゃないかなと思います
>>851>>852さんのアドバイスを取り入れるとこんな感じになるのかな
楽しく読めました

888 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 23:40:58.22
>>885
というか、そもそもお題を出す版じゃない
>>883
>>884
それで、これを誰かが酷評するという流れなのか?

889 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 23:48:34.56
>>833 素直に上手いなーと思った。
流れるように文章が頭に入った。
逆にこなれすぎていて無個性に近いので
何処かで読んだような気にさせる。
ネタは何処かで絶対読んでいるけどそういうことではなくてね

890 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/23(土) 23:50:21.91
>>889
まつがった>>883

子供の意地のあたりの表現がぐっときた

891 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/24(日) 09:57:03.31
>>883
酷評しちゃうぞ

>嗄れた喉で荒く呼吸をし
かれた? しゃがれた? ここでは声を出そうとしているわけじゃないのになぜ「嗄れた」?
声が出なくなったということ?
のどがからからに乾いているということが言いたいのかな?

>小石に躓いて前のめりになりそうになってしまい
ということは前のめりになってない。でも躓くとは前によろめくこと。
前のめりが「前に傾く」の意味だとすると、言葉が足りない。
「前のめりに倒れそうになってしまい」ということ?

>恐怖が肺腑から湧き上がる。
ここも肺腑から湧き上がるものは声だと思うけど。何かの省略? 
叫び出したいのに声にもならない恐怖感? 
「恐怖の叫びが肺腑から」は手垢のついた表現だけど、わざと狙って外したのかな。それとも書き落とし?

>もっと早く
速く 迅く

あんまり酷評するとこないや。たいして酷評できずに、ごめんね。

892 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/24(日) 17:58:54.53
>>891
>>884も評価して

893 :518:2013/11/25(月) 06:41:44.30
883とか884の文章力があれば充分だろ・・普通にすごいと思ったわ。

894 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/25(月) 16:45:36.50
>>884

カシミヤ??

895 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/25(月) 16:59:55.44
辞書も引かずにいちゃもんつけてんじゃねえあほんだらが

896 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/25(月) 17:16:02.29
モヘアだよなそれ。

897 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/25(月) 17:45:21.26
カシミアの手触りを知らない貧乏人か

898 :望み叶いて尽きるとき ◆SN/nv6KTsE :2013/11/26(火) 08:16:42.47
希望が必ず叶うならば希望を叶える一連の行為は単なる作業に成り下がる。
彼は後悔していた。
結局のところ、パンドラの箱を自分だけ開けてしまった
ということに気づいたからである。

――ようやく見つけた魔法のランプ、夢かと思った。
喜びに涙するのは初めてだった。
あのときあんなに喜んだのに。
気づかなかったマヌケな自分を笑ってしまう。
喜び勇んでジンを呼び出し、すべて私の望みを叶えよ
そう言ってしまったのだから。
すべて願いは叶い、金も名誉も美しい女も屋敷にいる。
しかしこの空疎はどうだろう。満ち足りることがない。生きる喜びはない。
ジンを呼び出し、なんとかしろといえばハッシシに近い何かを差し出された。
こんなもの!と蹴散らす私を尻目にジンはランプに引き下がる。
そして私はその薬に頼りきり、今では手放せないでいる。
破滅に向かっているのがわかる。わかるがしかしどうしたらよいのか。
金も名誉も女も、やはり惜しい。しかし…と薬にぼやけた頭で一日座り込んでいる日々。

魔法のランプがある、そう聞いたのはいつだったか。
思い出すと噂話をしていた男の顔があのジンに似ていた気がする。
とするとあれは……と思うも薬のためにそこで思考が四散する。
いやもうどうでもいいのだ。この薬で解決するのだから――

すべての望みを叶えた彼は、そうして望み尽きて枯れた。

899 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 08:16:48.07
883です。何だか裏がありそうな程に褒められているような気がしてくすぐったい気分です
このスレから外れた要求に対しての、ちょっとしたからかいで書いたのですが、
そんな不純な動機とは別にしっかりとご好評をいただき、ありがとうございます

>>889のどこかで読んだような気にさせる、との指摘は文章に色が無いという意味だと思います
その辺に転がっている文体で味わいがないということでしょう
後は描写不足ですね。どちらも直したいとは思うのですが、上手くいっていないのが現状です

>>891からの指摘については、自信が無いところを的確に突かれてしまいました
まず、『嗄れた喉』と『肺腑』です
前者は、走り続けて喉が渇ききった状態をそう書いて大丈夫かと考えたのですが失敗
後者については息が止まる程に恐怖を感じたことを表現したかったのですが、やはり失敗に
なかなかに難しいものです
『小石に――』と『早く』については単純に瑕疵でした

900 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 08:18:13.28
>>899
×ご好評
○ご講評
キツい誤字なので修正させてください

901 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 13:12:22.49
>>898
今ひとつ判読不能です。話を整理してみてください。再提出をお願いします

902 : ◆SN/nv6KTsE :2013/11/26(火) 13:25:08.63
(ナレーション)
彼は後悔していた。
結局のところ、パンドラの箱を自分だけ開けてしまった
ということに気づいたからである。
(彼にクローズアップ)
――ようやく見つけた魔法のランプ、夢かと思った。
喜びに涙するのは初めてだった。
あのときあんなに喜んだのに。
気づかなかったマヌケな自分を笑ってしまう。
喜び勇んでジンを呼び出し、すべて私の望みを叶えよ
そう言ってしまったのだから。

すべて願いは叶い、金も名誉も美しい女も屋敷にいる。
しかしこの空疎はどうだろう。満ち足りることがない。生きる喜びはない。
ジンを呼び出し、なんとかしろといえばハッシシに近い何かを差し出された。
こんなもの!と蹴散らす私を尻目にジンはランプに引き下がる。
そして私はその薬に頼りきり、今では手放せないでいる。
破滅に向かっているのがわかる。わかるがしかしどうしたらよいのか。
金も名誉も女も、やはり惜しい。しかし…と薬にぼやけた頭で一日座り込んでいる日々。

魔法のランプがある、そう聞いたのはいつだったか。
思い出すと噂話をしていた男の顔があのジンに似ていた気がする。
とするとあれは……と思うも薬のためにそこで思考が四散する。
いやもうどうでもいいのだ。この薬で解決するのだから――
(ナレーション)
すべての望みを叶えた彼は、そうして望み尽きて枯れた。

903 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 14:35:26.58
さっそく書き直していただいてお礼を申します
「喜び」が多様されています。喜怒哀楽の語彙は情景描写に
置き換えられた方がよろしいかと存じます

ジンとは? ハッシシとは?  すべては麻薬のせい? 魔法のランプは存在したのか?

それをおきましても長編で夢物語で使えまうよね、とっても素敵な挿話になり得るように思いました
夢をすべてかなえたとは「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
こんな感じですか? 

いけない、こんな時間だ、ヤバ、それでは失礼いたします

904 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 15:49:20.56
>>903
夢をすべて叶えられるのは、パンドラの箱に残った希望さえなくすようなもの
という話のつもり

栄華を極めて俺TUEEEな望月とは対極かも

905 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 16:50:59.74
だな。ろくにものも食べてない。

906 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 17:38:08.20
だから排泄もしていませんよ
なんて
いや、食欲のことは頭になかったのでありがたい指摘です。

907 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 19:54:05.22
思うに天下統一を果たした豊臣秀吉は、海の向こうに眼を向けた
中国の皇帝は愛妃妲己のために池を酒に代えるだけであきたらず、男女を
裸にして互いに追いかけさせた、パンドラの箱を開けたすべての望みを
叶えるというのはそういうことであったのか、
それとも単にごくありきたりの生活、夫と子供が仲睦まじく家庭団らんをなし、私に笑い掛けてくれる、
その人にとって希望のすべてを叶えるというのは十人十色あります。
 
 喜び、金、女、いくらSSかもしれませんが、もそっとかきこんだらより
いっそう良い作品になるのではと思いました

てか、私でまだまだです。他人様に言える自分か? おもうのですが
ひと昔の作文を見るにつけてもそのように自分の文章をおもいます
かくよりしょうがないのではないでしょうか、かいてかいてかきまくって、そこに上達が
あるやもしれません。自分が何をかきたいのか、それを心に秘めて、最大限にその時々の実力で
あなたのかきたいすべてをそこに具現されんことを切に祈ります

908 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/26(火) 20:10:49.59
べつに…えっちはひめやかにしたほうがいいようです。

909 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/27(水) 03:07:35.51
>>884
肉感の描写は上手く伝わるけど、竜次の肌を通して書かれた方がエロい気がした
竜次が捕まる展開に持っていって
人の感情が際立つ場面なので、誰かの視点でないと臨場感が出ないと思うんだ
それに関連した話だと、一行目がすごく印象に残る
すぐ近くまでまりあ婆が迫っている状況を上手く書き表している
呼吸音のところはもう少しいい表現が無いかなとは思うけど、
すぐには思いつきそうにもなかった

910 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/27(水) 06:26:06.17
女好きじゃないとえっちぃな話はかけないですよ。

911 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/27(水) 20:14:27.80
男は車椅子を押していた。車上の頭からは髪をあまり洗えていない独特の臭いがする。
辟易しながら、しかし静かに車椅子を押していた。
土地が安かったのだろう、山間の施設は、敷地が広く、
この先にある高台から街が見下ろせた。
ゆっくりと高台に向かう。整備があまりされておらず人通りもない。
施設の敷地内とはいえ、山道の雰囲気そのままで、細く舗装されたコンクリートの道を脱輪しないようにそろそろと進む。
散らばる砂利を踏み付けて、車輪がじゃりじゃりと音を立てた。
かように神経を使い、臭気を避けて息を詰めるようにしているからだろう。
まだ僅かな距離しか進んでいない。にもかかわらず、男の額にはうっすらと汗がにじむ。
蝉の声がわんわんと二人を包む。陽射しは葉で遮られ薄暗いが、かえって蝉の声が突き刺さるようである。
ひび割れたコンクリートの隙間から食み出す雑草に乗り上げて、車椅子が揺れながら進む。
車椅子上の人間は黙って揺られている。皺だらけの頬にくっきりと葉影が落ちている。
ちらちらと眩しい小さな光がコンクリートに揺れている。

ついに開けた高台に出た。
蝉の声が遠ざかり葉が途切れた場所は、空が見えて眩しかった。
よく晴れている。風が吹きつけて、臭気が薄くなったのもあり男は息をついた。
「どうですか、気持ち良いでしょう?」と男は車椅子の老人に話かけた。
…こっから展開が思い付かず断念

912 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/28(木) 05:12:37.03
>>884
まりあ婆の肉体の表現が恐ろしく類型的で、3流エロ小説みたいだった

913 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/28(木) 10:39:59.57
>>884
この手の散文をあちこちに書いてまわらないでください

914 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/28(木) 18:59:46.69
>>911
もし、知り合いと会って、その人が雑談の冒頭いきなり、施設の老人がくさくて『辟易』したとか、
施設の敷地が広いと説明する前にわざわざ『土地が安い』と付け加えたり、
『汗』をかいたって言うから「ああ、真夏の上り坂じゃたいへんですよね」と相づち
でも打ってやろうかなと思ったら、機先を制して『なにしろ老人が臭くて息を詰めてたからな』とか
言ったら、どう思うか。 この人は痛い人なのだと認定してもう真面目に話を聞こう
という気にならんのじゃないか。
こういうことを書くな、というのではない。こういうことが何のために書かれてるかわからないから、
筆者自身が痛い人なんじゃないかという疑念をもたれてしまう。
上に挙げた3点を書いたのが、車椅子を押してる登場人物の悪意を伝えようとしたのか、
施設が酷いといいたいのか、他に理由があるのか、そこが読者につたわらない。
男が酷いという設定なら、臭気のような、老人に原因のあることよりもまず、男の態度の(ささいな)悪さを描写し、
それに併せて臭気を男がことさらに不快にとっているとわかるようにかくとかの、少し老人から離れた視点のがいい。
施設の悪さだったら「あまり洗ってない髪」のような、結局洗ってるようにも見えるわかりづらい表現はやめて
はっきり「長い間洗ってない」とかくとか、「地価が安い」などという広い敷地の施設では避けようがない事より、
建物が手抜きだ職員が冷たいみたいなより特定性のある描写にシフトするほうがいい。

今の高齢化社会で、車椅子を押して施設から散歩に出るというのをかなり頻繁にやった、という人は少なくない。
もし筆者があまりそういう経験がないんだったら、今知らないことがあるのは仕方ないし、
文章練習としては避けてしまってもいいと思う。この場合いきなり高台の会話からのが傷が見えづらいんじゃないか。
知らないことの描写をうまく避けることも練習のうちではあるのだし。

 個々の文章は現在形と過去形のかき分けは恣意的でリズムもよくない。
砂利がじゃりじゃり は駄洒落にしか見えないのでやめよう。そもそも山道に車椅子用のコンクリ舗装があると読んだのだが、
なんでそんなところに砂利があるのだろう。庭にわざと置く砂利石のつもりでないなら小石などに言い換えたほうがいい

915 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/28(木) 21:17:33.36
>>911
私なんかよりとってもお上手な方ですよね、暇つぶしにしても
退屈な文章すぎます。どんなSSでも魂込めて作家志望たる者は
外に出すべきと心得ます。出汁をとりそこなった実のない味噌汁
どっかのカレー店の具なしカレーとでも申しますか
書き直してくださいませ

916 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/29(金) 07:19:50.06
>>915
作家志望でない場合は?

917 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/29(金) 15:35:22.15
ふゆきたりなば 張る唐辛子ホカホカ

918 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/29(金) 20:11:43.23
>>914
ありがとうございます。

とはいえ作品を通じて作者を考える読み方には驚いてしまいました。
エッセイならともかく、小説(の一場面)だから。
司馬僚太郎みたく「作者は、」なんて作品中で語りだすならわかるけど……

車椅子を押すことはよくやってるけども
頭の臭いも実体験で、いくら身内でも臭い物は臭い。
家族のおならならいい臭い!とはいかないように
辟易はする。それを態度に表しはしないだけで。
914こそ実際に介護をしたことがあるんだろうか?
そういう臭い含めて、
以前の知っている「人間」でなくなっていく苛立ちとやるせなさ
この葛藤で介護は苦しいもんだと思いますが。

山間の土地が安いから広い敷地を確保していると言ってるだけで
これも否定的な意味をこめたつもりはないです。

とはいえこっからいろいろ書けば説得力もあるんでしょうが
やたら長くて暗い話になりそうで断念したのでしかたないですね。

919 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/29(金) 20:18:16.30
砂利は山道のコンクリート道なので、ホウキで掃いたりもされておらず
砕かれたコンクリ破片や整備不良の小石が散らばる道を想定して小石を砂利と書いたので
砂利道のつもりで書いたつもりではありませんでした。
砂利をじゃりじゃりは気づかなかったけどダジャレっぽいですね……

920 :名無し物書き@推敲中?:2013/11/29(金) 22:58:29.90
お上手ですよね、見習いたいです。これから話が始まる処だったんですね
またお逢いできますのを楽しみにさせていただきます

921 :きっと最高の小説家:2013/12/01(日) 01:49:39.07
 
 アステアの大地を淡い緑に染め上げて、季節の風は悠々と渡っていった。
大きな翼を広げ、天高くワシが舞っている。
獲物を見つけようと絶えず首を動かし、目を光らせている。
その目が一点を見つめ、動かなくなった。
しかし獲物を見つけたのではなかった。
まだ芽吹いたばかりの草原を4騎の影が疾走していたのだ。
1騎が逃げ、それを3騎が追走してる。
逃げている馬上の人は少女である。
それもドレスの裾をまくしあげ、白い太ももを日にさらして、あられもない姿で
馬を大急ぎに飛ばしている。
3騎は鎧をつけた武人で、待たれよなどと大声をあげているがドレス姿の少女を乗せた
馬との距離は見る間に離されていった。
ついに3騎は追うのをあきらめた。
「このままローリーまで無事にお願い」
息を荒げてひた走る馬の背中で、少女はつぶやいた。
まだ幼さの残る唇からこぼれたその祈りの言葉は、草原を渡る風にのって
春の空へと消えた。

922 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/01(日) 08:23:08.37
素直に申しますとあなたの書かれたい物が見えてきません。アステカの大地と?
如何にもの今流行りの時代小説もどきファンタジー路線なのでしょうか?
心です。それがはみ出していません。こしらえたファンタジーは所詮作りものでしか
ないと私は思います。ファンタジーだってあなたの血となり肉になってはじめて
真の話は降りてくると思います。このままではもどき小説と化してしまうのではないか?
とはいえ、はじまったばかりですし、この先の話のなりゆきに期待します

923 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/01(日) 09:05:07.00
アステアとかいてあるようだが

924 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/01(日) 12:42:40.37
ダンスがうまそう

925 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/01(日) 21:45:27.70
足音が高く響くだけで前に進んでないってことだね

926 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/01(日) 21:55:33.54
この範囲では悪くないとおもうが
この範囲でぼろがでないからってほめるのかっちゅうとちょっと

927 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 07:09:55.48
>>921
酷評しちゃおう。

@大地を淡い緑に染め上げて
A芽吹いたばかりの草原
B草原を渡る風
矛盾していると感じました。B>@>A の順で緑が濃いのでしょうか。バラバラです。
Bは風に揺られるある程度丈の高い草、@は大地を覆いつくしたばかりの新緑、と読めます。
とくにAは何のことでしょうか。表現自体が意味不明。奇怪に感じられます。花芽? 葉芽?
萌え出たばかりの若芽と読むと、大地はまだ大部分が土色でしょうか。
その場合、草原と呼ぶのは無理があると思います。

読者が最初に出てきた@のつもりで読んでいる場合、重要なことが書かれていません。
埃、砂塵、土煙です。
書かれていないということは、馬が疾駆しても埃もたたないほど草が繁茂している、
あるいは雨が十分に降った後ということでしょうか? 変です。

928 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 07:12:15.95
>>921

酷評の続きです。

>見る間に離されていった。
ご都合主義の演出ですね。
いちおう、ドレスの少女は軽い、鎧をつけた武人は重い、
したがって少女の馬は速く駆けられたので引き離したとも読めますが、
その場合、四騎はたった今、競い始めたということになります。
つまり遠方から駆けて来たというのではなく、ごく近くに起点がある。
しかし、その場合、鋭いように書いてあるワシの目は何を見ていたことになるのでしょうか?
考えられる主なケースとしては、
@遠方から追いかけっこをしていて、ワシの鋭い目がみつけた。
体重の軽重という最初から存在した原因が、ある地点でなぜか急に効果を発揮し出して、急に差が開いた(ご都合主義)。
A近くに四騎はいた。ワシがぼんくらなので、見逃していた。
追いかけっこを始めたので、ワシが気づいた。見る間に差が開いた。
どっちにしても、不十分な書き方です。

929 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 07:13:16.16
>>921
酷評の続きです。

>見る間に離されていった。 ついに3騎は追うのをあきらめた。
「見る間」という短時間のことと「ついに」という長時間のことがつながっていない。
「ついに」の前に、時間経過やあきらめる原因を示す何かが抜けているのではないでしょうか。
この書き方だと、この程度であきらめる人たちのことを武人とは呼びたくないですね。
追いかけているのは三人の職務怠慢な病人たちでしょうか?
ちょっと距離が開いたからってあきらめちゃダメでしょう。
なぜなら長距離の馬駆けで相手がミスをする可能性はいくらでもあります。
馬が疲れたり怪我などをする可能性が高いからこそ、少女は「無事に」と祈っているのでしょう?
遠距離の無理な早駆けで馬がダメになる確率(失敗率)が仮に30%とすると、
少女の失敗率30%に対し、三人組の失敗率は0.3×0.3×0.3=2.7%です。
圧倒的に有利なんですから、遅れたくらいでやめるのは非常識です。
とても武人の考え方ではないと思います。
この書き方だと、三人は非常に軽い理由で追いかけていることになります。
「お嬢さん、ハンカチ落としましたよ」程度の。
でもそれじゃあ、少女の祈りの切迫感と矛盾します。

>その祈りの言葉は、草原を渡る風にのって 春の空へと消えた。
いかにもありがちな詩的表現ですけど、実際のこととして読めば、すごい上昇気流ですね。
砂埃は立たないのかなあ。やっぱりここでは草が生い茂ってますね。

筆に流されるままに書いたため気分だけで成り立っているという印象を受けました。

以上、酷評させていただきました。

930 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 08:13:47.96
>>911の酷評

>男は車椅子を押していた。車上の頭からは髪をあまり洗えていない独特の臭いがする。
辟易しながら、しかし静かに車椅子を押していた。
対象が男→頭→男と入れ替わり、しかも3番目は主語省略で読みづらい。

>車上の頭からは
わかりづらい。せめて「車上の人の頭からは」と書いてほしい。
切られた頭部が載っているのかと思った。

>髪をあまり洗えていない
車椅子の老人の髪は誰が洗っているのか。
誰が洗えていないのか不明確。老人が? 男が?

>髪をあまり洗えていない独特の臭い
言葉が足りない感じ。「髪をあまり洗えていない人に共通の独特の臭い」のようなこと?

931 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 08:15:30.75
>>911の酷評

>辟易しながら、しかし静かに車椅子を押していた。
918から考えると、作者は「静かに」の中に「何も言わずに」という意味をこめたらしいが、
伝わっていないと思う。せめて「おとなしく」くらいは「言わない」に近い言葉を使ってほしい。
「静かに」だと、男が静かなのか、車椅子が静かなのかといえば、車椅子のことだと思う。

>土地が安かったのだろう、山間の施設は、敷地が広く、この先にある高台から街が見下ろせた。
わざわざ倒置法で土地の安さを強調している理由が見えない。
山間は山と山の間。山の中。そんなところで広い土地が取れるものなのか。大部分が斜面とか? 山間という表現は違うのでは? 敷地は広いけど、大部分は利用できない斜面? だったら土地が安いのは分かるけど、そんなの当たり前。
街に近くて平らな土地なら、土地は安くないことが多いだろうと思ってしまう。街から遠いこと、山の上にあることとかが書いてあれば、「土地が安かったのだろう」がもっとすんなり入ってきたと思われる。書き方に無理がありすぎる。

>山間の施設は
最後の方で老人が出てくるので老人施設かとも思うけれど、これだけでは何の施設かまったく分からない。結核の病院とか、精神病院とか、保養施設とか、観光ホテルとか。

この調子で酷評していくと大変だから、ここでやめます。

932 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 08:18:14.96
>>911あとひとつ

>山間の施設は、敷地が広く、この先にある高台から街が見下ろせた。
主語が「施設は」だが、「この先に」は男の視点になっていて混乱している。
「山間の施設は、敷地が広く、南の端にある高台から街が見下ろせた。」とかなら分かるが。

933 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 21:54:18.08
まいりました

934 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 22:40:56.44
わたしもまいりました、ここまでに致します

935 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 22:47:06.07
>>932
ストーリーを考える人とそういう技術的な事を考える人は分けた方がいい物が出来るんじゃないかな
あまりにもアホな文章を晒すと冷めてしまうが技術的な矛盾をつきつめすぎると面白く無くなってしまうような気もする

936 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 23:24:00.10
>>935
作家と編集者?

937 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 23:33:06.10
>>936
ちょっと言いたいことが表現出来てなかったけど
>>932さんみたいに空間認識能力が高くて四方八方から矛盾を指摘されても死角無しとかの文章を目指すより
多少の矛盾や荒削りさがあってもそれを凌ぐ魅力があればそれでいいと思うんだよね
アステアはよくわかんないけど、あまりにも法則に縛られるとその人の能力が伸びないと思うのよ
矛盾が目立ちすぎると冷めるけど、あまりにもガチガチに現実的だとつまらない
そもそも多少の幻想を楽しむのがフィクションだと思うから

938 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 23:43:28.43
>>937
ここ酷評するスレだよ?

939 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/02(月) 23:46:26.37
おれも>>937にちかいけど
このスレは評価側同士が意見交換し出すと大抵わけわからなくなっていくので
人の流儀はスルーで自分の意見を別に書いた方がいいという気がする

940 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 00:01:37.25
>>939
そうだね。>>937さんの(酷)評価が読みたいな。

941 :きっと最高の小説家:2013/12/03(火) 01:42:56.78
あの書いた者ですけど、>>927の指摘の草原は短い草しか生えてない草原です。
>>928のご都合主義はご都合主義です(笑)
>>929の指摘には意味が無いと思います。

942 :きっと最高の小説家:2013/12/03(火) 01:45:36.46
ちなみにアステアは架空の地方のことです。
ローリーは都市です。

943 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 01:52:49.86
うえにもあったけど、タップダンスで有名な俳優フレッド・アステアが浮かんでしょうがない
って人が結構いる
架空名つけるときは一度ググってどんなもんかはみてもいいと思う
もっともみてもつけておkかあんまり良くないかはわからないもんかもしれんし
個人の感覚かもしれん

そういえばむかしのアニメでセフィーロとか言ったときはなんで車の名前とか思ったけど
変だと思わなかった人のが多かったみたいだな

944 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 04:06:50.08
>>940
  アステアの大地を淡い緑に染め上げて   ←アステアがそもそもわからん、事前のストーリーがあれば全く別
季節の風は悠々と渡っていった。         ←特色つけて(今はどんな季節なのか、またどんな風か、どんな感触を受けるのか
大きな翼を広げ、天高くワシが舞っている。   ←うん
獲物を見つけようと絶えず首を動かし       ←ワシ、というか鳥の特徴をよく知ってるね
目を光らせている。
その目が一点を見つめ、動かなくなった。    ←はいストーリーが始まった
しかし獲物を見つけたのではなかった。
まだ芽吹いたばかりの草原を            ←芽吹いたばかりの草原は事前に説明しておいて欲しかった、その上で対象物が切り裂いてくれ
4騎の影が疾走していたのだ。           ←この時点で4騎の集団という解釈になってしまい後に1騎が逃げていて3騎が追いかけるという構図に戸惑う
                               まず一騎を過剰なまでに派手に登場させてその後半拍置いて3騎を追走させましょう

945 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 04:07:21.27
1騎が逃げ、それを3騎が追走してる。       ←ハイ戸惑った
逃げている馬上の人は少女である。        ←そうだったのか、説明ありがとう
それもドレスの裾をまくしあげ            ←馬装ではなくドレスだった!
白い太ももを日にさらして、あられもない姿で  ←しかもエロい路線なんだ!
馬を大急ぎに飛ばしている。            ←おねーちゃん逃げて!
3騎は鎧をつけた武人で、待たれよなどと     ←登場時何も説明が無かったので暴漢と思っていたら武人だった!(少女とおっさんの関係をここで暗示
大声をあげているがドレス姿の少女を乗せた
馬との距離は見る間に離されていった。      ←先生は出発地点が近いと言っていましたが正にその通りだと思います、これは少女がここでまくりを掛けました、問題ないでしょう
                               なおかつなんか高貴そうなお人なのでいい馬をお持ちという事でここは穏便にお願いします
ついに3騎は追うのをあきらめた。
「このままローリーまで無事にお願い」          ←もうお姫様確定だから言っていいよね?姫様、今追跡を逃れました、とりあえず安全な所まで逃げて一休みしましょう
                                   とりあえずそこで今まで起こった事をわざとらしく読者に説明しましょう、そして何故ローリーに行きたいか、亡命なのか
                                   はたまた許されざる恋仲になった男がいるのか、詳しい事はいいからちょっと匂わせましょう
                                    
息を荒げてひた走る馬の背中で、少女はつぶやいた。 ←おっさん振りきってから何時間目の事だ
まだ幼さの残る唇からこぼれたその祈りの言葉は    
草原を渡る風にのって               ←もうちょっと風に色をつけろ
春の空へと消えた。                      ←春やったんかい!季節の風の所で説明しとけや!

946 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 04:19:19.23
酷評なのかこれは?

947 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 04:24:05.28
酷評です

948 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 09:51:15.15
940だが
>>944-945
みごとな酷評ですね!
>>937さんが言いたかったのはこういうことか!

949 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 09:56:28.99
>>941
あなたのやりたいことは読めば透けて見えるよ。
ただそれに「文章」の品質が追いついてないだけ。

950 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 11:14:04.77
強い風は、春のアステアの大地を覆う絨毯のような新緑の草原を荒々しくかき乱していた
草原と境界線を共にする青空は、頭を激しく揺らして大騒ぎする草木とはまるで関係無いと言うように
ゆっくりと雲を運びながら静かに静観していた
空には1頭の鷲が舞っていた
鷲は獲物を見つけようと絶えず首を動かし、目を光らせている
しかし異変に気付いた鷲は、狩りを中断して草原と森の境界線を凝視した
激しい蹄の音が近づいてくる
次の瞬間、森の外側に生える低木の葉を撒き散らしながら草原に踊りでたのは1頭の白馬だった
白馬は理由もわからずに、狂ったように草原を一直線に切り裂いているかに見えたが
その背中から馬体と同じく白いものがムクリと起き上がった
白いドレスを着た少女だ
馬は轡(クツワ)も鐙(アブミ)も、さらには鞍さえつけていない裸馬だ
少女は金色に輝く鬣(タテガミ)を掴み、馬の首に縋るように掴まって辛うじて振り落とされずにいる
激しく上下する馬の背に翻弄されながらも、少女は切なそうな表情で必死に馬に語りかけているようだった

ワシが思うように改造しようと思ったけどまんどくさくなった
ここまでで酷評してくれい

951 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 12:03:46.90
読んでる側からすればアステアってなんだよいきなり とは思うが
出版物だとカバーや帯にあらすじがあったりでこういう「いきなり遭遇」がほぼ避けられてる
というだけで、プロの作家でも本文冒頭でこれくらいいきなり書いてる気もする

952 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 12:04:45.58
>>951はもとのほうのやつのことで、>>950のことではないです

953 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 13:05:11.53
昼飯食って元気が出たので続き書いてみた

しかしその時、後ろから響いてきた激しく複数の馬蹄音に少女は絶望にも似たような表情で後ろを振り返った
低木の頭を飛び越し、または激しく粉砕するように踏み潰しながら
草原に踊りでたのは3騎の騎馬武者(カバリア)だった
武器や兜は装備していないものの、鎧を身につけ実戦的な装備の軍馬を駆っている
少女はワナワナとその様子を見ていたが、やがて前を向いて白馬の首に寄り添い
落ち着いた表情で何か口をパクパクとさせた
白馬は突然弓で弾かれたように加速して騎馬武者達を引き離した
力はあるものの、競走馬の体型を持つ白馬にスピードで劣る軍馬を駆る騎馬武者達は、徐々にスピードを落とし
ついには馬を止めた
草原の中央で寄り合い、馬を左回りに回しながら3人で相談する騎馬武者を見て、事態が集結した事を悟った鷲は狩りを再開した

少女は森の中に小さな沢を見つけて馬から降りた
少女の身長は4フィートほど、体重は3ストーンから4ストーンの間だろう
馬の鬣にぶら下がるようにして降りた、というよりは落下するようにして地面に足を着けた
どうやって乗ったのかが不思議なほどに少女は小柄だった
白馬は鼻息も荒く、体から激しく立ち上る湯気が疲労を物語っていた
少女は白馬の肩に手を添えながら沢の近くまでいざなった
白馬は首を下げてブフッ ブフッと時折咳き込みながらカポカポと音を立てて水を飲んだ
「ローリーまで耐えて」
少女はナックルに窪みがある、幼く白い手でそっと白馬の首を抱いた

954 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 13:13:38.89
ああ、ゴメン、冒頭の所だが
「重く、複数の馬蹄音」だわ

955 :きっと最高の小説家:2013/12/03(火) 18:50:21.67
>>950

野生の馬かな?
そんな馬に少女が乗れるのか?
ずいぶんなご都合主義だな。(笑)

>馬は轡(クツワ)も鐙(アブミ)も、さらには鞍さえつけていない裸馬だ
少女は金色に輝く鬣(タテガミ)を掴み、馬の首に縋るように掴まって辛うじて振り落とされずにいる
激しく上下する馬の背に翻弄されながらも、少女は切なそうな表情で必死に馬に語りかけているようだった

ご都合主義(笑)

>>949さんかな?彼のバカらしい指摘より。

956 :きっと最高の小説家:2013/12/03(火) 18:55:30.02
ちなみにフレッドアステアのことは知ってます。
たぶんアステアでフレッドアステアは出てこないと思いますよ。
今の人は知らないですからジーンケリーでぎりぎりだと思います。
雨に唄えば。

957 :きっと最高の小説家:2013/12/03(火) 19:05:52.33
>>944さんの指摘の

>芽吹いたばかりの草原は事前に説明しておいて欲しかった、

一応『淡い緑』って表現であらわしてたんですけど、
だから芽吹いた草原なんて、書いてちょっとクドいかなぐらいに思ってました。

表現の理想はこんな感じなんです。

巨大な天魔の爪でひっかきまわしたように迷走している。

958 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 21:17:17.73
かえって悪くなったな

959 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/03(火) 21:44:37.88
>>955
個人的に裸馬に乗る騎馬民族とかを常々美しいと思ってるから
そのイメージを借りた、それと、逃走という緊急性とか必死感をかもし出すために使ってみた
馬は一応、贈答用にも使えるぐらいの名馬という設定だが
メンテナンスかなんかで偶然裸だった馬を馬係部署から奪った事にするつもりで(笑

960 :きっと最高の小説家:2013/12/04(水) 00:40:20.76
どうもあれだなと思ったら太陽が抜けてた。

アステアの大地を淡い緑に染め上げて、季節の風は悠々と渡っていった。
穏やかな日差しの中、大きな翼を広げ、天高くワシが舞っている。
獲物を見つけようと絶えず首を動かし、目を光らせている。
その目が一点を見つめ、動かなくなった。
しかし獲物を見つけたのではなかった。
まだ芽吹いたばかりの草原を4騎の影が疾走していたのだ。
1騎が逃げ、それを3騎が追走してる。
逃げている馬上の人は少女である。
それもドレスの裾をまくしあげ、白い太ももを日にさらして、あられもない姿で
馬を大急ぎに飛ばしている。
3騎は鎧をつけた武人で、待たれよなどと大声をあげているがドレス姿の少女を乗せた
馬との距離は見る間に離されていった。
ついに3騎は追うのをあきらめた。
「このままローリーまで無事にお願い」
息を荒げてひた走る馬の背中で、少女はつぶやいた。
まだ幼さの残る唇からこぼれたその祈りの言葉は、草原を渡る風にのって
春の空へと消えた。

961 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/04(水) 11:15:48.33
風が頬を、身体を差し貫いた。陽射しが矢のごとくであった。己はただに馬で駆け抜ける。
追っ手からの声が耳をうつ。「姫様、お待ちを」「お止まりあれ」
振り向かなかった。振り向いたら其処で御仕舞い。天空に舞う大鷲が不気味で、
すべてが己を狙っているように思われた。ローリーの城は遥かであった。
そこまで辿りつけるか、その寸前で果ててもいい、それでも己は歩みを止めぬ。
「御父様、ライラはどこまでも御父様の娘です」
迷惑を掛けたくなかった。自分のせいで父は苦しんでいる。自分さえいなければ、
父は思いのままの行動を取れよう。父のため、いえ、自分の愛したアステアの民のため、
アステアの大地に生をなしたそれが己の務めとどうでも思える其処、たとえ大鷲に食べられても
己はなし得るすべてをすべきであった。天空を駆けよ、炎と燃えよ、後悔の欠片も持たず、
己の御魂は神の懐にあり、アステアの神に己のすべてを捧げ参らせ、大草原の己は一陣の風となる。

962 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/07(土) 07:55:50.37
遅くなりましたが、>>931ありがとうございました。
感覚でなんとなく書いている文章を分析していただいて
たいへん有益な視点を得られました。

963 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/07(土) 19:08:06.05
>>961
全然引き込まれない

964 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/07(土) 20:56:58.69
>>963
感想をありがとうございました。恥じ入ります
雪が降っている地方もあるとの事、どうぞ、温かくしてお休みください

965 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/07(土) 21:08:49.35
主人公の独白で
「私は彼に捨て残されてしまった。」
という表現は、文章としてどうでしょうか?

966 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/08(日) 08:10:28.62
表現、ではなく、ミス

967 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/08(日) 10:43:53.85
http://www.tinami.com/view/643107

原稿用紙十枚縛りに初挑戦した作品です。よろしくお願いします

968 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/08(日) 13:08:11.53
著作権を保護する気満々やな

969 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/08(日) 13:42:23.28
http://www.age2.tv/rd05/src/up0093.txt.html

短編グロ作品です。よろしくお願いします。

970 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/08(日) 13:59:21.80
>>969
改行がやたら多く感じるけど、もともとそういう仕様なの?

971 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/08(日) 15:13:55.12
>>914
いちおう念のため書いておくと、
>>911 の描写、砂利を敷き詰めた遊歩道とか雑草とかは現実どおりで嘘は書いていないですね。
山間に広い土地を取ることは可能です、もちろん斜面を含めて建てます。
グーグルストリートビューで「多摩リハビリテーション病院」あたりを検索してみてください。
山間部の回復期病院で働いていた者から証言いたします。
「こういうことを書くな、というのではない。こういうことが何のために書かれてるかわからないから」
の部分は全くその通りで、そのせいで他の印象が悪くなったのかもしれませんが。
>>914や931 さん自身の勉強にもなるので書いておきます。

972 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/08(日) 22:45:36.10
>>967
ロボットに関してなにがありえて何があり得ない社会なのか、なにが許されてなにが犯罪である社会なのか
ということがすべて作者の説明に依存せざるを得ないので、出来事にスリルや意外性を感じることが難しい。
ロボットに感情があるのが驚くべき事である水準、というのもわかるのは事後なので、つらい。
メールがあって(確定)、でもGPS等によるロボットの位置確認ができない社会(推定)ってのは今の感覚からするとどうなのか。
アシモフ流のロボット探しは難しくなってると思う。
情報屋さんがなんでわざわざ自分から接触してくるのかもよく理解できない。
>自分の仕事は、暴走するロボットへの対処だ。これまで何体も破壊したではないか。身体を機械化した犯罪者も大勢いたが、全て破壊した。
のなら三原則があっても安心はできないんじゃないの?と疑問が湧くので、故障したのをこわすようなもんかとか、警察機能してないのかよ
とかいろいろつじつま合わせを読者がすることになるのだが、それが物語の主題から離れるので、話にはいりこめない。
文章の流れとしては、「まさか」が一読では誰のセリフかわからなかった。山場でこれはよくないのでは。

973 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/09(月) 13:43:00.08
>>972
ありがとうございます。
致命的な世界観や設定の説明不足は序盤のコーヒー店でのやり取りを削り、その分を当ててみようと思います。

情報屋の方から接触してきたのは、依頼人やその周りを調べさせていたら情報が入ったからその報告・伝達のため、です。

974 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/09(月) 22:15:13.85
12月9日月

しけもくあさりに両親の和室にゆくと父親がこんぼうで十度ほど殴る。

調子が上がったようで今左腕が痺れる。バイトが決まったのにやはり異様な親だ。佐藤栄には骨髄迄しごうの味をしらせんといかんな。

975 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/10(火) 13:56:40.25
967ですが、先ほど改稿してみました。リンクの先がもう改稿済みの作品となります

976 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/11(水) 00:31:41.26
前よりだいぶわかりやすくはなったと思う(誤字が幾つかみられるが)

ただ、最初の方で、

>これで今月も反ロボット集団による私刑が十件を超えたという。

>…そのほぼ全てが身体を機械化した犯罪者の破壊依頼であり、捜索依頼はまずなかった。

ロボットを壊すのは思想集団による「私刑」であり、つまり刑を受けるのだから「人」に近い扱いなのに
犯罪者(一応人間)を殺すのが私人による「破壊」であってこっちは器物の損壊だ という情報が
読者に与えられている。こういう倒錯した社会だ、と一応飲み込んだ読者にとってその後の
展開は、一度飲み込んだ倒錯をもう一度やや常識側にもどすという、つまらない物になってしまっている。

あれはたんなる不満分子による機械破壊行為じゃない、「異人種」に対する差別思想に基づく私刑なのだ 
という評価はロボット側がする評価であって人間側が最初からする評価じゃないってのが
たぶん作者の書きたい世界だろうと。
それから犬をつかう情報屋さんは「人」でなかったらいきなり銃を向けられてしまうような
世の中なのか、ってのが以前の原稿の段階からよくわからない(私も指摘すべきでした)。
情報屋さんがロボットだ ってんで銃を向けられるなら、反ロボット集団と変わらないんじゃないかと思った。

977 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/11(水) 01:37:33.39
あとひとつ。
タイトルや視点が「眠らない街」なのはたぶん最良のものではないし陳腐だと思うが、
この長さなら陳腐な方がいいような気もする。作者が言いたいことがはっきりすれば
(書きたい情景そのものを示すタイトルでなく)もっと別なものにおのずとなりそうに思う。

ただ、これを生かして書くなら、眠らない街が描写されたあと、最後にいたる結論は
「この街は眠っているのだ」という物になるはずだ(この文をそのまま書けという意味ではないw)。
眠らないのはロボットだけで人は眠りつづけていて、とくに倫理面において目覚めていないのだ、
という話になるだろう。主人公が「告げに行く」のは街の眠りを覚ますため、なのだが、
作者はもうすこしそこを意識して、臭くならない程度にタイトルを裏切る描写を入れて行った方がよい。

978 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/11(水) 17:56:48.57
>>976
ありがとうございます。誤字はまた見つけ次第随時訂正していきます。

私刑を破壊に置き換えただけで、確かに後々の展開までがすっきりしたように思います。ありがとうございました

タイトルは今は「眠れない街で」ですが、また思いついたら変えてみます

979 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/16(月) 23:51:10.31
93 名前: 名無しさん@13周年 投稿日: 2013/12/11(水) 03:42:33.92 ID:OsJdHZmZ0
聖夜
古典的装いの少女が夜の街をふらつくのを見た。えーマッチ マッチはいらんかね。ここれは
うわさに聞く花の都のよるべなきひあそび稼業でないかいとをれはちょういなかものがいっしょうけんめい
ネットぢこみの眞実探して得た知識に対照して思ったので

おじょうさん

と紳士を装って声をかけた。なによ。なんか用。つっけんどんな応対にややとまどってマッチはいくら?と
指を一本、二本とこれまた紳士らしくふるまったところ

あんたなんかかんちがいしてるでしょ。あたしはマッチ売りの少女だから。えだから。だからもへったくれもないでしょ
なにその指。幾らかなっていくらかだったらくちでゆえばいいのになんでそんな指なんかで話すのよあんた言語障害でも
あんのこととしだいによっちゃ当局にお電話しちゃうわよ。ちょちょっとここはひとめがあるからべつんとこいこうか。少女は
手を突き出した。え。料金。え。1マッチ500えんよ。

980 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/22(日) 17:32:37.59
えー親日記

苦労して盛岡久慈間260キロメートル単発バイトを終えて帰ってきたところ

親父がニヤーニヤニヤーニヤしながら種市で泥棒してきたとうれしそうにをれのことなじる

観に覚えが無いのでただしてものらりくらりの三菱そのもののこんにゃく問答。

981 :名無し物書き@推敲中?:2013/12/22(日) 18:49:01.87
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