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あなたの文章真面目に酷評しますPart73

1 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/24(木) 20:53:32.93
前スレ
あなたの文章真面目に酷評しますPart72
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1326346043/



まとめwiki:ttp://www6.atwiki.jp/kata/
過去ログなどはこちら。

テンプレは>>2-4あたりです。投稿・批評する前に必ず読んでください。

文字数が多いスレは、1000に行く前に容量オーバーで落ちることがたまにあります。
ブラウザで表示したとき、書き込み欄の上の表示が480KBを超えたら投稿を控えて次スレを立ててください。


2 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/24(木) 20:55:00.97
■投稿する人へ
・あなたが書いた文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行ないます。基本的な投稿は
小説ですが、論説文やエッセイなどもOKです。掲示板にコピー&ペーストするのが一番
よいですが、自分のサイトの直アドレスやまたり文庫・アリの穴などの投稿サイトをさらすのもあり。
酷評スレまとめwiki(http://www6.atwiki.jp/kata/)でも投稿できます。
このような場合は、各サイトのトップページではなく、直接「作品の」アドレスを貼ってください。

・創作文芸板は最大改行32行、最大文字数は1024文字です。改行の少ない作品なら
1レスあたり原稿用紙2枚と少しくらい。3レス(原稿用紙7枚以上、もしくは100行以上)を
超える量の文章は、外部に晒してリンクを貼ったほうがいいでしょう。

※※ 時々いたずら目的で本人を騙ってHPアドレスを載せる輩がいます。
HP掲載の文章の批評を希望する人はそのページ、もしくは自BBSに<2ちゃんにて批評依頼中>
と入れてください。クリックして見られる『隠し』でもかまいません。 無い場合は高確率でスルーされます。
スレに直接貼る場合も、一言書いておいたほうがスルーされにくいです。

※※ また、いたずら目的で投稿者を騙って、レスをする輩もいます。
なるべく投稿者はハンドルにトリップをつけて投稿してください。使い捨てのハンドルで構いません。

・投稿する前に読みかえしましょう。痛い間違いは投稿後に修正できません。

・もしも文章を無視されてしまったら、もう一度批評をもらえるように頼んでみましょう。
目についたものから批評していくので、見落としもあります。

・辛辣なことを言われても落ち込みすぎないように。批評をした人とあなたの傾向の相性が
悪かったのかもしれません。でも、あなたの作品をそういうふうに受け取る人もいるという
ことを心にとめておいてください。

■批評する人へ
・批評への参加は自由です。
・当スレは投稿者を育てるのが目的なので、良い所と悪い所を具体的に挙げて、できるだけ
投稿者が納得する形で批評してあげてください。

3 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/24(木) 20:55:50.75
※原稿入力時の約束事と諸注意

○段落の行頭は一字下げる
○……三点リーダーは基本的に2個で1セット。なお「・」(中黒)は使用不可
○読点は「、」 句点は「。」を使用
○セリフをくくるカギカッコの最初の 「 は行頭一字下げない
○「 」カギカッコ内最後の句点は省略する
○空改行は最小限に。改行すべてを1行あける等はやめましょう。
○投稿が複数レスにわたる場合は、1/2 2/2 などのように、全体レス数がわかるようにしましょう。
○投稿には「酷評お願いします」等、投稿であることがはっきりわかるように書き添えましょう。
  本文だけを投稿しても雑談と間違われる場合もあります。
○荒らしはスルーしましょう。酷評のかたちをした荒らしには返レスは不要です。
○返レスがあまりに早すぎると、そのあとの酷評が貰いづらくなります。
  返レスは24時間以上あけて、酷評が出揃ったところでするようにしましょう。
--------------------------------------------------
関連スレ
【プロット】創作の技法【文章構成】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1329180872/

執筆力、語彙力をパワーアップさせる方法
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1321109645/

4 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/24(木) 20:56:34.04
・出典を明記せずに引用した場合は著作権法違反となり、刑事罰に処せられます。
・自作でない文章を自作のものと偽った場合も同罪です。
・一部の語句の修正を行った場合も同罪です。この場合は無断改竄により更に悪質
 であると判断され、刑が重くなります。
・2chへの匿名投稿でも、投稿者は特定されます。過去に多くの逮捕者が発生しています。
・このスレッドでプロの文章の抜き書きを自作と騙って載せても、すぐにばれます。
 検索避けに語句を書き換えようものなら、その部分からあなたの無様さがあふれ出るで
 しょう。ご注意下さい。

5 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/24(木) 21:01:45.29
リンクで貼る場合は作品タイトルやリンク先サイト名の明示など、できるかぎりのマナーを尽しましょう。
テンプレおわり


6 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/24(木) 22:12:43.40
1乙

7 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/24(木) 22:45:21.57
>>1


8 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 09:15:50.59
くるしみて 便器のぞけば 太い乙

9 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 13:07:24.55
一乙!

10 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 21:16:28.03
「いい加減抱いてほしくない 性的な意味で。もう44歳なんだけどいつまで処女で居ればいいのやら。」「それはたしかに悪い気が。」
「悪い気がどうなの。最後までいったんさい。」「うーん。それをゆうとまたけんかぼっぱつぽつだむせんげん「うるさいもん。
少女じゃないけど大人じゃないの。」「…。」

11 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 21:42:31.30
「まあなんだこの 本音トークはきっついなおたがい。」「おのぞみ状態の癖に。」「んー… そうでもねえな。」「いいわけ番長ってちまたのうわさ。」
「いやお前にはどこで痛烈にしくったか教えてかまわん、がここじゃひとめもあるし。」「ふうん。信用してないんだ。」
「まあその信用でしくったんで。」「そういういいかたするんだ。」「あてこすりのつもりはない。」「そう受け取ったと思うんだ。」
「ほら喧嘩じゃねえの。絶対うまくいかないって言われたとおりだな。」「ぼうやはおしまいにしましょう。」「ぼうや楽。」
「でめりっとのほうがおおきい。」「しかしこわもてはそれなりに相手を寸断するし、したらされても文句がゆえない」「それが甘えなんでしょう。」
「甘えをそしる香具師って甘えてるけどね。」「けどなんだ。」「そうだよ。許すよ。かわいいから。」「ばかにして。」「坊やと言われてこの程度だよ。」「前は嬢やってゆったくせして。」「うんまあ
「うんまあなんなの。」「常に飛び道具右手に填顕をんなとはしらんかた。」「もうそう。病院ごうごう。」「なんかまた医者をだめにしたらしい。」「…ねがいがかなうのはなぜ。」「偶然さ「ゆった


「だからやりあうのは


「あのな

「いじわる。」「それね競い合いなんだろう。負けるのいやなんだろう。荷宮和子そんもゆうてはったわ。」「ほかの女の子の名前だすんだ。」
「荷宮せんせいこんやはお赤飯だな「そうやってすぐ茶化して。」

「そうじゃないと やってられない現実はありそうだ。」「ふうん。」「幸運だよ。ただ幸運が苦いとは初耳。」「ふうん。」「おのぞみの結末は、
無理なほうが自然だろう。」「ふうん。」「慢性赤面症はやなんで。」「ぜいたくゆわない。」「たこじゃない。」「でもいかでもない。」

「あいなめ。いわなよりは。」「ではやまめちやんはてにはいらないけどいいんだ。」「マナティではないな。」「またゆった


「だからすぐにくだ

「うらんでるのはよくわかっ

「まだやんの?」「だってやだもん。」「なにが。」「このままゆるすの。」「ああまあそうだろうよ。」「そうやって下に見て。」「男の割りに記憶力がいいんで。」「!」

12 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:05:09.18
>>10>>11
絵のない漫画ですね。なんかおすすめの漫画ってあります?

13 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:26:11.58
桑原ひひひ「俺フェチ」
岡本倫「エルフェンリート」
武富智「わっふる☆ばにー」
羽生生純「恋の門」

るりあ046「大天使を抱いてんし」

よくしらんひと「スキャナーシリーズ」

スクルージくら☆りっさ一連作品 ぷーるぐえとわすの報われない面々

豊島U作「シャルルオービターの冒険」ゆうきまさみ「St.ミカエル号の災難」

14 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:30:58.54
おっとまたまたうかつに信用してしまった

あははは鰤とねぎまとコナンとはやてです。

15 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:31:53.99
>>13
本当に全部あるの?るりあ046ってマジなのか?
俺は小林まことが好きだ。

16 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:33:12.00
ん 読んだ ってだけ。手元には無いよ。ただるりあさん絵が化けた作品なんで素敵だなって。話は倫理的問題があるけどあのころぁうるさくなかったをれも。

17 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:34:21.44
それいけ岩清水ってあれ

いちおう君のためなら死ねる岩清水の転生かなんかなんかなと思いつつ。

18 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:37:49.59
それいけ岩清水…君は漫画フリークだな?

19 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:41:03.71
もちろん。イラストも描きます。ただ独力でオリジナルストーリーを構築できる勢いがつきませんで。

それといい加減萌え顔で描いていたら火山が大噴火しまして。

20 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:42:58.67
高橋留美子が好きだ。「めぞん一刻」「1ポンドの福音」「うる星やつら」

21 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:44:13.12
>>20
古いなおまえ。

22 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:45:19.35
こんなかんぢ。半年前で。
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20111203225618.jpg

23 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:57:07.27
>>22
デッサンのことは全然わからんし、恥ずかしながら無知といっていいレベルだが、なんか高橋留美子に似た感じがしたなあ。
それか、あだち充風か?もう適当だけど、左側の女性のキッとした表情が印象的だった。右側の男性はねずみ男か?
だったら水木しげるか?

24 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 22:59:12.93
伊東岳彦さんです(キッパリ

おんなのこは萌え 男は劇画(ルーツはさいとう それをほんのすこし甘く。

25 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 23:07:20.18
>>24
さいとうってさいとうたかお?どうでもいい話だけど、ゴルゴ13って28か国語話せる設定って本当なの?あっあいつは話さないから、わかる設定か。

26 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/25(金) 23:08:37.91
…。

…用件を聞こう…。

27 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/26(土) 02:07:16.46
「みなさんからするととても不自然なことかもしれませんが、
僕は一度も夢というものを見たことがありません。」
少しでも多くの注目を集めたくて、僕は見え透いた嘘をついた。
ざわざわと落ち着きのない教室。
そこにいる彼らは何かを知る前から、
既にそれを知っているような顔をしていて、
そうしなければならないのは、
彼らにとって法律よりもずっと重要視され、
また拘束力のあるルールで決まっている。
前の方に座って僕が話し出すのを待っている数人は、
まるで事情もわからずそこに連れてこられて幼稚園児のようで、
僕はすっかりしゃべる気をなくしてしまった。
適当なことを喋って、さっさと話を切り上げて、
仕事が上手くいかなかった日にいつもしているのと同じように、
五反田にある3000円のピンサロにでも寄って、
帰ってから金麦を飲もう、
なんて平和なことを考えていると、
たまたま目が合った、女子生徒が、
地べたに体育座りのまま僕に言った。
「お兄さん、あたしのスカートの中、見たでしょ。はい、百円」
そう言って差し出した彼女の手のひらはボロボロで、
僕は3年前に道で拾った15歳の女の子のことを思い出し、
今日は予定を変えてそのことを喋ろうと心に決めると、
心なしか教室は静かになっているような気がした。
彼女は右手をひっこめてから不気味に笑った。
「ほらね。面白い話がはじまるときは、みんななんとなくわかるんだよ」

28 :27です:2012/05/26(土) 02:10:49.38
よろしくお願い致します。

29 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/26(土) 04:31:37.29
MUNTO2とは通でし

30 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/26(土) 11:17:04.79
>>10
よくわからないので指摘できません。

>>27
たぶん先生なのだろうとは感じ取れましたが、最初の方、若干考えてしまいます。
立場を説明するのが避けたいのであれば、
たとえば、
黒板に書いた自分の汚い字、みたいなのを登場させてみたりするのも手です。

31 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/26(土) 22:00:37.50
>>27
>>30さんと同じで最後まで読むと教師だって事は
なんとなく分かるけど最初は子供かと思ってた。
そこさえ気をつければ展開次第ではあるけど良いと思う。
つたなくてすまん。

32 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/27(日) 06:32:47.62
そいつにレスを返すと癖になる。無視するのも優しさだ。ペットとしてからかうと面白いのは
そうだろうがおまえ自身が誰のペットかよく考えることだな。

33 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/27(日) 19:39:32.18
大宇宙を二分する眞アーマゲドンは双方ただひとりの生存shをも遺さなかった。善の目的であった
次世代宇宙開闢システムは伽藍の残骸を宇宙の風にさらし虚空は音もなく吹きすさぶ。

とここへずるがしこそうな白髪白ひげの男が現れた。ヤレヤレマタそそうで予定外の争乱を
起こしてしまったようだぼくどうてい 西暦1969年(昭和四拾四年の生まれである。よわいン歳。
どーてーなのでかわうそうに思われて因果が発狂したようデある。

ンデマア 生き残ったのはどうやらをれひとりだナ。全宇宙生命体把握掌握システムにはただひとつの
反応もない。サテ

また永い時間をかけてひとりでこつこつシステムを修復していこう。さいわい設計図案は無事のようだし

亀の功 あらゆる補助マシン操縦には精通してあるしそれだって自動化はいちじるしいのである。

あっちこっちと宇宙を孤独にまたにかけ資源を運んではこつこつとシステムを完成へ向けない。むけ、ない。
意味わかるない。ないはなわないのないsレハサテオカナイ

あーあ。千栄子とはせっくすしたかったナーと発動スイッチを遂に押すとき名前を絶叫したところふぁ〜あと
うしろであくびがしてよくあるポッドのふたがあいていない。「かおるさんなにやってんの。」
「なぜをれが佐藤薫だとわかるこの風貌で。おまえよんじゅーだいじょしでわないか。」
「あほにはせつめいしちゃだめってゆわれちゃった。」「なんだと。」「ぽちっとな。」

隙に発動マシンを起動されてしまい神は女てきな格好になってしまった。まずいこのことは超
ないしょにしておこう。「なんでこのお話はぎれがわるいの。」「哀しみとともに来世はちぺことめぐり合いません
よーにと願ってボタンを押すが来世やっぱり先輩と後輩の関係になっちゃってるオチだったのだ。」
「運命までのぞむなばかもの。」「ア?」「やる?おじいちゃん。」

34 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/27(日) 22:33:52.34
>>33
読点があれば読みやすくなります。
大宇宙を二分する眞アーマゲドンは、双方ただひとりの生存shをも遺さなかった。
とか、
あっちこっちと宇宙を孤独にまたにかけ、資源を運んではこつこつと、システムを完成へ向けない。むけ、ない。
みたいに。

まあ、ストーリー云々を言っても仕方ないのでそれは省きます。
文章の言い回しみたいのはおもしろいですよ。(細かい間違いとかを直せば)


35 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/27(日) 22:48:21.42
仕方ないとかゆってないで指摘してほしい。

36 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/27(日) 23:01:26.05
>>35
言い方悪かった。よくわからんのです。
俺にはついていけないというか、理解不能でござる。すみませぬ。

でも、理解できるストーリーがちゃんとついて、文章のクオリティが上がって、
言い回しがこんな感じで保てたら、おもしろくなりそうとは思いました。

37 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/27(日) 23:02:08.14
>>35
言い方悪かった。よくわからんのです。
俺にはついていけないというか、理解不能でござる。すみませぬ。

でも、理解できるストーリーがちゃんとついて、文章のクオリティが上がって、
言い回しがこんな感じで保てたら、おもしろくなりそうとは思いました。

38 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/27(日) 23:03:16.65
ごめん、だぶった。

39 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/27(日) 23:10:36.45
「かおるさん。」「なんだ。」「ちょうちょのオスはえらいってまえゆったでそ。」「ああ。」
「ティラノサウルスのメスも。」「ああ。」「サルはどうしてサルにとどまったの?」「それは日本と韓国の国家機密なんで。」

40 :1/2:2012/05/28(月) 04:00:34.91
お願いします。ネタにしたいのです…この話はあるスレのキャラたちの日常パート小説なのでキャラの説明がありません…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もう誰もが魔力が尽きて、疲労が見え始めて居る。
そんな中、天から降ってきたのは大量のスク水。
そしてその瞬間女男構わず生徒全員がスク水を着ていた

数秒前まで能力が飛び交っていた学園にスク水が降るなどシュールな光景になった原因は小一時間前に遡る

青空広がる中を
いつも通り登校し、誰もがいつも通りの休み時間過ごして居た。
だが、2年1組の教室だけは違った
いつもは仲良く盗撮など危険な香りがする話をしている
吉良と久本が喧嘩をしてるのだ、
しかも能力を使った喧嘩、
吉良は久本のPSPやDSを玉ねぎにしほかの生徒に食べさせる。という精神攻撃を、
久本は陰でチャージし、電気を起こし吉良へ、
2年1組の生徒達はこのなんともカオスでシュールな地獄絵図を震えながら見……

震えては居ないが吐血している者、気にせず自分の道を作っている者ならば居た。

しかし、1組にはまとめ役の工藤さんが…
「工藤なら狙撃場に行ったよ!それよりなんだよこれ!」
ありがとうございますモブさん、
モブさんが何か言っていますが私は知らないので無視っと、
さあて吉良さんと久本さんは何でこんな喧嘩しているのかな?っと、
やっと二人の姿が見えて来ましたそれにしても周りがうるさいですね。ここは作者の能力、キャラの声だけが聞こえる、を使いますか
やっと聞こえました
「だいたい久本はわかってない!!スパッツよりブルマだろ!?JK!」
「ナニイッテンダスパッツは身体のラインが見えて良いだろうが!っておま、俺のPSPを玉ねぎにすんな!!?」
「ブルマは露出が高くて良いだろ!じゃあ久本も陰でこそこそなにかやってから電気出すのやめろよ!!」


41 :2/2:2012/05/28(月) 04:02:56.07
…………
あぁすいませんちょっとフリーズしてしまいました。
確か吉良さんは女性なはず…
女性でもこういう事を言う方は沢山居ますが……
というか吉良さんがJKとか言うと女子高生の方が出てきますね…
間違ってはないですが…
とりあえず事件の原因はやはりこれの様です
しかしブルマとスパッツで争うとは…いっその事ブルッツにしてしまえば良いことを…げふんげふん

さ、さて…どうやら心配して何時ものメンバーが集まって来ました
この学校美人さんが多いですがこの学校1.2を争う美少女、
花梨さんが止めに行こうとしていますが、周りに止められて居ますね
やはり花梨さんには聞かれて欲しく無い話でしょうし当たり前ですね、

あ、前の方では橋さんが何かしている様です。
「早いもん勝ちだよ〜スパッツが勝つか、ブルマが勝つか!!一枚500円だよ〜」
……橋さんは賭け事ですか……この学校はつくづく危ないと実感しました


 ̄ ̄ ̄ ̄
これはついさっき思いついた華ですし、話書くのはじめてなのでおかしいところばかりだと思いますが、よろしくお願いします

42 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/28(月) 04:04:42.08
華×
話◯

43 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/28(月) 04:49:26.34
関係ないけど競泳水着がいいな〜

44 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/28(月) 06:29:51.20
>>40
いきなり魔力がどうのこうのって突飛すぎる。
前置きに「私は魔法使いですー」とか入れとけ
まあ魔力までしか読んでないからその後の事については言えない
いきなりだったから読む気は失せた

45 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/28(月) 10:14:55.04
下らない煽りしちゃだめー

46 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/28(月) 14:58:03.72
27です。ご指摘ありがとうございます。

>>30
そうですね、この文章からはじまったとすると、
確かに生徒の側にいるようにも読めますね。
勉強になります。ありがとうございます。

>>31
ありがとうございます。

47 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/28(月) 20:27:45.04
>>40
とりあえず作中で、だれがどのように喋っているのか、
または説明しているのかを整理した方がいいと思います。

おそらく、今のあなたにはわかっているのでしょうが。
内容を忘れた頃に、改めて自分のを読んでみてください。
俺の言いたいことがわかると思います。

48 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/28(月) 23:41:10.24
よろしくお願いします。

「みんなはやっぱり、携帯電話とか、持ってるのかな?」
教室全体に問いかけているのがわかるように、
廊下側から窓際まで、一番後ろの列の生徒達の胸のあたりを順番に眺めてみた。
案の定反応はなかったけれど、騒ぎ声もなくなっていた。
僕は自分がまだ独身だった頃、
たまに家に上がり込んできていた野良猫に話しかけていたことを思い出しながら、
ゆっくりと言葉を選んだ。
「僕がね、君らぐらいの年のときにはね、携帯電話なんてなかったんだ。
もちろんスマホもなかったし、SNSなんかもなかった。
なにも、『だから君らは恵まれてる』
なんていう説教めいたことを言うつもりはないから、安心してくれ。」
まじめそうな女の子と、静かなのだけが取り柄の男の子の数人が、
「クスッ」と笑った。
僕はそれがなんとなく気に入らなかったけれど、
気にし過ぎないように気をつけた。
一番前の、手のひらがぼろぼろの女の子、
相変わらず体育座りをしたスカートの中は丸見えで、
不気味な笑みもそのままに、何か言いたげに僕を見つめていた。
「夜の新宿。ひどい雨だったなあ。もう、何年前になるだろうか。
僕はゴミ箱の中身を漁っている、君らぐらいの年齢の少女を見つけたんだ。」
言ってしまってから僕は後悔した。
しかし、話始めてしまったものは、どうしようもない。
言葉選びにだけは細心の注意を払いながら、
最後まで話し切る覚悟はいつの間にか決まっていた。

49 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 02:10:41.71
「あんまりへたをいうともうあえないんだかんね。それでもいのか。」脅すようにおまえはゆう
ボディレンタルだボディソシアルだと聞くだけでウチュになる惹句をシカトするにどんだけ
エナジーが必要だったかなど一切考慮のかけらもないよーに。

おまえのお肉体が非常なる美を抱えてをることお 渋谷のタブリスのみょーじの名のホテルで
知った。おまえはnumber2とゆうラブホをその前に選んだことに非常なる憤懣の情を表明
したものである。なにせそのぜん 中野のエデンとゆうラブホを華麗に通過したあとゆえに
そこ通過してそれかよとでもゆうように。

アダムとイヴはやだな。正直な気分だった。それは’90年のことだ。

モスバーガーで山状の番号札をもてあそんで不意に割ってしまったのもよよこーでしゃーわしな
ひざまくらーでふとももすりすりしたのも中野でヤキニクをおごってもらって「たんとおたべ。(この甲斐性なし奴」
とゆわりたのもおまえの体内に光る白い結晶体がひそむことにひるんだのも
’90年のことだ。その光に畏怖したことはまだ忘れない。その情景はKanonに採用された。うそだが気分。

50 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 02:26:47.54
そう 要はそうゆう女のようないたぶりかましてることは世間にもだれにもおしえない男らしさを
みなさんこぞって賞賛してないかちみっと心配なのであったる。

51 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 02:40:26.55
たといばうちはイタチがそうゆう男に描かれたらみなさんんっとをもうのでわないだろぅか。

52 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 03:02:20.82
>>48
先ず、字下げがされてない。
メモ帳等で書いたものをコピペする時はブランクや改行が正しく反映されない事があるので注意。

これは冒頭文だろうか。教室と書いてあるのに後半出てくる体操座りの女生徒はどういう事だろう。
「相変わらず」とあるので抜き出し文だろうか。
「椅子の上に体操座りしている、手がボロボロの女生徒。他の生徒はそれを異常と捉えていない」
こんなのを放り投げたまま過去話に入るのはうまくないと思う。過去話が終わってから何者か判明するにしても、
この時点でもっと読み手を引きつけておく説明が要る。


なにも、『だから君らは恵まれてる』
なんていう説教めいたことを言うつもりはないから、安心してくれ。」
まじめそうな女の子と、静かなのだけが取り柄の男の子の数人が、
「クスッ」と笑った。

「僕」のセリフにもっと工夫を入れるか、生徒が「クス」っとなる説明を入れるべき。

最後4行は本編であろう話の導入として、とももいい感じ



53 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 03:04:34.12
いきものがかりがビュビューンならかれらはアクマイザーだが
http://www.youtube.com/watch?v=5fkySMoS1Es

もう相応のことが現在した過去を覚悟してる。unforgivablesinnerをこちらに。

54 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 03:12:09.11
をれは指輪はくだらん風習と思ってる。できれば贈りたくすら無い。

55 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 08:54:45.69
「…。」「おいお前もルイージなのかよ。俺はこんな格好してるけどなんか騙されたかなんかでコクッパになってる
だけだかんな。」「…。」「わかったって?なんだひでえ話だな。ピーチ姫はなにを考えてるんだ。どっちもルイージ
あらそわせてなにがしたいんだ。」「…。」「なに呑みにいこう?下戸なんだけどまあつきあうぜ。へべれけになるほどは
だめだぜ。」「…。」「は?そのあとキャバと風俗??」

56 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 10:13:11.24
>>55
「…。」はいらないんじゃないかなと思った。あと疑問符の後はスペースいらなかったっけ

57 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 10:24:08.78
ファイタスはボロボロだったがなんとかエンドオヴワールドとの闘いを小休止にもつれこめたらしい。

「ウルトラマン妹ががんばってくれたのですよ。」「えっ遭いたい。」

面通しが行われない。えっなんで。空気読めとすらゆわりない。んんっ? ま まさか。ちへこでゎ。ないんだナ。
まっまさか。

ヨシココハちへことゆうことにしておこうかなあ。ともあれサムライトル
げふんおほん。

58 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 15:46:56.06
そろそろいきものがかりがビュビューンてなんやねんといいたげなころだろう

比喩として簡単なんだけど 子どもがわかんねえわ。

59 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 18:19:43.02
>>48
読んだー。

丁寧に文章を書き込んでる印象にょろ。
読点の打ち方とか、音読としての面白さ、読み易さを考えてそうでした。
でも、わっち的には、意味的にくどくなっている印象。
情報を伝えるのに文字数使い過ぎな感じ、若干テンポの悪さを覚える。
うーん、生真面目で丁寧過ぎだから息がつまる感じかなー。
緊張感があって息がつまる感じならいいんだけど、だらだらして鬱陶しい方の息がつまる感じ。
ただし、一人称だし主人公の性格なのかも、とも思えるので先を読まないとわからないにょろ。

中身に関して。
わっちなら、書く順番を変えるかもー。
「言ってしまってから僕は後悔した」からの4行を書き出しに持ってきて、
それから教室に視線を流して生徒の様子を描写していくかなー。
その方が緊張感が出そう。
「夜の新宿……」の件は、主人公の言わなきゃよかった感を交えながら、
どうして話し出してしまったのかと自問チックに攻めるとか。

体育座りの少女がひとつのキーになるにょろか? キーとなる前提で以下。
手のひらがボロボロ、と書くだけでは読者様の興味は引けない。
例えばー。どういう風にボロボロなのかを書いていく。
そうすることで、どうして少女の手がボロボロなのか、そうなる理由をあれやこれやと読者様が妄想するようになる、かもw
「手のひらボロボロ少女」から「新宿のゴミ漁り少女」への意識の遷移を丁寧に描き出せば今後の展開への期待感をUPできそうにょろ。
ボロボロ少女のイメージを読者様の中に形作って、それをゴミ少女に投影させてみたりー。

携帯電話の話はここでは要らない話に見えた。
もっと読者の気を引く別の話で導入した方がよさそう。
少なくとも「新宿のゴミ漁り少女」への妄想をかき立てる何かが欲しい。
個人的には手のひらボロボロ少女をうまく使えば、導入はいける気がするにょろ。

60 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 18:32:46.09
あれこのひとなんとかゆうひとコテやめたんか。

61 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 20:55:36.56
>>48
基本、文章いいと思いますよ。
ちょっと推測的な指摘になってしまいますが、
主人公など登場人物の性格、年齢、どんな立場(一概に先生と言っても色々ある)か。
そんなのを、自らにちゃんとインプットして書けているかどうかを気にしてみてください。
(できていての48なら、指摘は無視してください)
できていなければ、その辺がクリアされると、作品に味がでてくると思います。

62 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 22:29:30.65
わっちってなんですか
にょろってなんですか

63 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/29(火) 22:52:52.90
今日ついさきほど
団体さんが来訪きはどいとこだつた

打ったのは
「本当はこう思っていた、と後から言ったって遅いじゃないですか。」ということば。

うわべのことばだろうと建前だろうとそして

うそだろうとも

表明されたことばで動くのが人の世というものであろう。その中で何を語ってゆくのか。とりわけ
わかいみんなにかんがえてほし…

をれのことさくっとおいこしちゃあいやだお。


64 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 00:22:49.06
初めてですがお願いします
登場人物の名前は伏せさせてもらいます

 翌朝。ぴぴぴぴぴ、と携帯電話のアラームが鳴る。反射的に布団から体を起こすと、慣れた手つきでアラーム設定を解除した。そして、呆けた頭で昨日のことを思い出す。
 半強制的な転校ではあったものの、全てを振り切ったA子。夢や幻であってほしいと願いたい。
 しかし、これは確かな現実なのである。そして、いつもとは変わらぬ朝であり日常であるというのに、何より体が重く、精神的にそわそわとして落ち着かないのだ。
 せめて心の猶予だけでも欲しい。そう校長に頼んでおけば良かったなあ、と今になって後悔した。いわゆる後の祭りである。
 とはいっても、編入初日から休むわけにもいかない。A子は渋々と重い手足を動かし、荷支度の準備にとりかかった。

65 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 02:17:44.66
48です。ご指摘ありがとうございます。

>>52
確かに説明不足ですね。
それに、セリフも再考の余地ありですね。
もっと内容に工夫を入れるように努力していと思います。

>>59
とても有益なご指摘ありがとうございます。
リズムの悪さはとても悩んでいるところです。
どうしても肩に力が入ってしまって、
説明口調になり過ぎないようにするのでいっぱいいっぱいに
なってしまうんです。
だから内容も膨らみが足りないのかもしれません。

>>61
ありがとうございます。
思いつきで書いた文章なので、明確な設定は何もありません。
もっと想像力豊かに書けるように頑張ります。

66 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 06:58:32.24
をれの屍を越えていけではないがおまいら
お舞らは確かに情景はご立派だ。何が足りないかよーくかんがいないと

無味乾燥なままだど。

67 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 07:09:30.34
千栄子が銀の匙をくれたんだがおもんねーなと積読のまま。
今漫画化で人気と聞いてうーん

無味乾燥時代に納得。リリカルたっていろいろあんだ。をれは夏目は基本的には嫌い。←なぜ出た今。

68 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 07:11:47.66
夏目は要するに日本電気なんだわさ。PC8001。TK80。好きだよ。しかしMZXで育った。

69 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 07:20:11.52
もちろん坊ちゃんは素敵な基調だとはおもんだがあれ夏目では傍流だし

最後清のとこに一目散に帰るところでだめだこりゃきんもー。
銀の匙によrこんでる連中も能面の裏はそんな感じであろうことなかれ。

70 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 07:26:41.29
なぜあれほどミレニウム近辺で吸血がクローズアップされたのかそれが解析されないと日本の先行きは暗い。

71 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 07:36:09.07
じゃあだれがSHARPなんだ森鴎外かとすじゃねえたぶん

ポンチ画とか当時盛り上がってよ。そういうジャンクカルチャーも好きだ。

権威の中にはジャンクカルチャーを叩き潰すほど毛嫌いする連中が歴史的に湧くものだ
今回それがびおんほふくぜんしんでわかりづらいがこうかはばつぐんエエー!

72 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 07:41:32.47
NECって←に読んでみ

ほんでをれ市場紗蓮とゆうプロのモデルのコミュなーもしらんと開祖してしもて
えらいめに。まあ 驚愕世界を知ったのはいいんだが…さわりでも報せててほしかった。確かに
石森先生の小品には、あるにはある。

73 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 08:03:33.13
千栄子と転校についてはちょっと気になることがあるし

学年のマドンナは少なくとも四五人居る。千栄子の学年は危険なほど魅惑のぢょしが多く
そして不審が薔薇の棘。

74 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 08:05:35.47
つまりは氷菓。あれでもなんか馬鹿にされてる感満載でな。笛つきやかんのように生きているH24。

75 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 08:10:34.57
日本電気は千栄子の名前をとった!←病院行き

創始者がオロナインCの看板おばさんと因縁←まあまあ あれ千栄子おばあさん。東なんとか。

76 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 15:26:33.89
なんかすらねえけどもナッハかふいふフォーマットを考案したので紹介しておくなあ。
いつぎょうだげだばわからねべからこの様に数行記述したほうが安穏である。
まんつをらのすこうかいろは往々にして斯様な傾向はあるやも知れぬ。
ちぺこはふんとゆるぐねじゃと同情が集まっても其れは人徳と云う物であろう。
なんちょだえん・くったさあつまって来ると少々意外な効果が現出してくるとは感想されまいか。
もづろんぶんしょうのすまがつがえば過去にも存在した手法だがこう視覚に訴えるものは。
んrがったんでねべかな。もっづろん特許なんか取得するつもりは毛頭ない。応用は大歓迎。

77 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 15:46:42.84
我々は高校で出会い其処では九割がた標準語教育であった。
交際のある日にちが経ったある昼、「おめはんはなすてそったさしゃべるえんね。」と諧謔したところ
「こっただしゃべりかだのほがえんどもが。」と即座に切り返してにまっと笑った。細かい記憶は
曖昧だが呼吸はそんな感じ。千栄子は石川啄木の故郷が育ちである。当初そのことは
全く思案のほかであったる。

78 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 16:57:45.52
そこのたからくじ売り場は一寸した因縁があった。壮年のおばちゃんが居るときは全くだが
紫の君がひとりで居るとき「宝くじなんて買うの止しなよ」とそっと耳打ちされた上でなおも
買うと一等が当たるというのだ。

俺は早速飛んでいってみたが果たしておばちゃん独りであった。中をうかがいつつ挙動不審だった
せいか「たからくじどう〜運試し!」と声をかけられてしまった。あ、は、いいですと媚びた笑みで
断りつついづまいが悪くなり時間をつぶしにモスバーガーへ行ったところ

女子高校生の集団が一階を占拠して黄色い声の応酬であった。ある。こちとら喫煙者で二階へ
ゆけばいいのだがおそろしく気が引けてしまい持ち帰りで。とゆってしまった。馬鹿なことに
却って女子高生と同階の時間を徹底的に引き延ばす選択と気づいたのは数分経ったあとである。

ほうほうのていで茶いの紙袋の入ったレジ袋をぶらさげて公園に向かうと
小学生の集団が元気に遊んでいる。どう料理してやあろうかと云う視線に遭った気がするが
強しかとで海鮮ライスバーガーとテリヤキバーガーをかたづけた。戻りの道でさきほどの
女子高生の集団と同じ歩道サイドですれちがうことになってしまった。息をすると神経症が
勃発しそうな感触

で、たからくじ売り場に戻ってみてもおばちゃん独りの儘だった。どうしよう。

79 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 17:06:10.70
「なんか妙齢の女性がこちらでうわさなんすけど」と切り出したところ「わたし。」と返してきたその
抑揚は問い加減であった。「かえるのためにかねはなる。」となおも続けてめがねをとりひっつめ
ぼんぼりもほどいた。俺は

「か…」
「梶くん?」

というのが精一杯であった。用意がよくピコピコハンマーでぴこっとやられたので
マジックハンドですかーとめくりをしてやったそして地球をまたに駆けたラヴチェイスワンダリングがまたもぼっぱつ

世界は個人核の製造に着手。

80 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 18:36:16.13
下手だな

81 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/30(水) 18:36:39.23
フフフ

82 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/31(木) 20:58:04.38
なんか物理の発見ふたつちいさめのとちゅうくらいのしてしもた

まー はぶくけども 千栄子の支えあってこそだとやっぱり思ってしまうなり。

83 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/31(木) 21:07:36.55
順を追って説明してみよう

遠心分離器は物質密度を利用して分離するんだが 密度が大きいほど外へ行く。

どうも

水星が水素ガス 金星がヘリウムガス 月が元第三惑星でリチウムガス 地球がベリリウムガス
アステロイドベルトがB 砒素だっけ? 火星が炭素ガス 木星が質素ガス 土星が酸素ガス
天王星がフッ素ガス 海王星がネオンガス 冥王星 にあたるもの がナトリウムガス

の集積によって生成したようだ。正確なx^2の距離が崩れるのはこれが理由なようだ。つまり

星系にはレギュレーション 規格があるらしい。とりわけ
太陽と同質量の恒星系ならうりふたつである確率がめちゃたかい。これがちいさめのほう。

84 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/31(木) 21:08:19.39
窒素ね。質素ガスか。

85 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/31(木) 21:21:42.39


煙。煙は引力と遠心力の合成力すなわち重力だけども

これが遠心力がまさったとき 上にのぼるらしい。浮力と云う概念は捨てていい場合がある。

密閉容器 軽いチタンや発泡スチロール を眞空にして浮力計算上浮くはずなのに
浮かなかったら、それは遠心力作用する牽引粒子が無い所為なんで 上の仮説を確定するだろう。

物質は高温になると密度が増大する場合がある。常識と逆。これはどういうことなのか
しかし核融合とは合致。

86 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/31(木) 21:23:19.84
また、静止した無自転の星は遠心力がない

このとき煙がのぼることがなくても確定。

87 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/31(木) 21:33:04.51
つまりこういうこと

空気はあたためると軽くなるとか密度が低くなるように言われてきたが

粒子は逆に高密度になって

それで速度はあがる、結果占める空域は広がる。浮くのは主に地球から受ける
遠心力が増大するから。

88 :名無し物書き@推敲中?:2012/05/31(木) 21:44:19.98
銀河中心とかうちゅーちゅーしんの超高質量星体は

百八つとか113個とか最大そんくらいの惑星を従えるみたいでふ。

89 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/01(金) 02:22:31.56
よろしくお願いします。

 優しい顔をした彼女は、彼女の顔から想像されるほどは優しくない。
 六月の風のようだ、と思う。
 ぬるい風の中に、たまに季節がわからなくなる程の冷気が混ざっていて、
ほんの一瞬、その冷たさに触れる度、
僕は神経を研ぎ澄ましもう一度その冷気を捕まえようとするけれど、
そこには生臭い風が、彼女の優しい顔だけがあって、
安心と落胆の入り混じった感情が胸の中を支配する。
 彼女は言った。
「キミのことは、好きだよ。
だけど何もかもを捨ててしまえるほどじゃない。」
 それを聞いて僕は、その通りだと思った。それでも少しは残念だった。
 僕は東大卒のキャリア官僚で、勤務地は全国。
 転勤を繰り返す度に、出世する。
 彼女は僕と結婚する気はないのだと思った。それが、5年前。
 だけど今、彼女は僕の隣で笑っている。とても幸せそうだ。
「私は幸せ者ね。きっと、みんなそう思うわ。
でもね、わかるでしょ? あなたは、どう思う?」
 開け放った窓から、どこか懐かしい冷たい風が、
半そでシャツから突き出した僕の二の腕を撫でつけて、
ほんの少し鳥肌が立ったのがわかった。

90 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/01(金) 04:18:58.64
「雨の中で抱きしめられてキスしたい。」ああ、じかに言うってことはそうじゃねえなこれは。
女の言葉にはいちいちそういう盛り上げがあることはわかってきたが
その分析に倦んでしまうと女はおばはんになるのであろう。なにっ

これはたいへん。

91 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/01(金) 04:22:44.30
実際たいへんかもしれないが「あの場面は名シーンだゆに。すっかり、
こわばった作風になった。」と応えた。

誰が悪いとは言わないが守られている眞の変態は暴いてみることにしよう。

92 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/01(金) 08:44:13.16
をれは腑があった女とアストラルに意思を擬似交換する能力がある

あんたか。 なんだ黙って。 わたしのことなんだと思ってる。え。ダッチワイフそうなのさ。どさっ
ダッチワイフみたいにして。

コレハコマリマシタヨ

みんなはれものをさわるようにあつかって わたしそんなんじゃないのにつかれた。

ウウ

スットンデ逃げた。「いつものことじゃ。」「はい。」←うそつき!

『ふふふ かをるさんはそうやってかまかけてはもてあそんでにげておんなのこの
うらみをどんどんつみかさねていけばいいんだ ほんでしんじゃえ。どうにもならなくなって
しんじゃえ。』

こら 女ごろしはおとこのよるのおしごと。えいえんのどーてーがなにおゆう。

93 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/01(金) 21:25:21.26
こうなってしまっては意味がないのかもね〜
現実では超絶普通人なのかもしれんけどさ〜

94 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/01(金) 22:15:24.74
宇宙に出れるっぽい。イヤアちぺこ

あぶないんでまづは男の仕事なのをがまんしる。

95 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/02(土) 00:52:28.08
アノちぺこせんせい

ちょっとまだっぽい。なんかつかみかけてはいるみたいなんだが。

96 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/02(土) 01:00:46.22
瞬く間に解決

おめー 文系才能弱めでとてもすまないけどあやまらないえっへん。

97 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/02(土) 17:57:00.58
>>89
>六月の風のようだ、と思う。
それは六月の風のようだ、といつも思う。
のほうが、いいと思います。

>生臭い風が
これは生ぬるい風の間違いでしょうか?
間違いでなければ、ちょっと首をかしげます。

> 彼女は言った。
いつか、彼女は言った。

>安心と落胆の入り混じった感情が胸の中を支配する。←ここのつなぎがちょっと不自然に感じます。
> 彼女は言った。
(ぬるい風の中に〜、推敲してみてください)

文章の雰囲気はいいと思いました。
細かいミスだったり、文章と文章のつながりだったり、
そんなのがちょこちょこよくなっていけば、センスのいい文章になると思います。


98 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/02(土) 17:57:57.41
むちうちをわずらってらっしゃるんですか…

99 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/03(日) 01:48:02.41
「こんなにたまにしか逢えないとおりひめさまもびっくり。」「まあ、そうだな。」
「いつまで機を織ればいいのですか。」「それなんだが
ダナエーにをれが興味津々でおまえがたいそう

なんでもないけどダナエーの息子はペルセウスなのな。で、おやじは風になって
塔に忍び込んだゼウス。」「…」「ペルセウスはエチオピアへ密使として訪問し
アンドロメダ姫にべたぼれして連れて帰ってきた。この話は薩長清和会も莞爾としてほほえむ
さしさわりのない表Ver.だ。」「…」
「で、銀河系とアンドロメダ銀河が出会うのは40億年後と云うニュースが今日流れた。」
「…」
「ひゆはやめたほうがよくないか。」「銀河系ってペルセウス銀河?」「ウーム。」

100 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/03(日) 23:31:18.20
「ひとはひとりだからひと。」「さびしいこというなよ。」「さびしいこと?」「そうだる。」「ほんと。」
「な。」「そうじゃなくて。」「?」「いつまでたっても。」「万物の尺度。」「…ぱくりんぐ。」「たまにはさ。」

101 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/04(月) 18:53:40.88
「こんぴれーしょん・ざ・しょーわ」というCDがあったので手に取るとうただのmovin’onwithoutyouの
文字が眼に入り1000円だし買うことにした。

一曲目イントロですぐはわからなかったがなんだっけこれ聴いたことあんぞなになに彼女たちの
流儀なるほど。絵はそんなよくねえけど。と思っているとポツ ポツ

なんだこれは。”本CDはアナログレコードプレス盤に故意に傷をつけた音源を使用しております。
これは仕様です。”をれはすぐさまディスクをごみばこに叩き込む。そしてすぐ拾い戻した。そして
また捨てようかと思って思いとどまる。非常にくやしいおもいをした43歳のばあすでい。

102 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/04(月) 23:52:11.42
荒らしちゃダメ

103 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/05(火) 00:55:33.36
なまいきゆうなFIXでカタリナ

104 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/05(火) 06:46:40.73
最近の板は40代が元気

105 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/05(火) 06:51:32.30
じじいがみっともねえけどよ
おめえらなおじじいと結託して戦争にがんばったし今もドヤ顔やん

平和担保とれるまでゆるめられん。

106 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/05(火) 11:43:28.77
>>97
89です。
コメントありがとうございます。

確かに、ご指摘の通り随所で言葉が足りないかもしれません。
必要のない説明を可能な限り取り除きたいのですが、
それでもわかりにくい文章になってしまうと、
意味がないですからね・・・難しいです。

生臭い、は感覚的におかしいのですね。
自分的には違和感がなかったので。
参考になります。ありがとうございます。

107 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/05(火) 11:57:16.87
方言なのかも
むかし、ぬるい空気の風を「なまぐさい風」って言ってた子がいた
単に彼女も同じ間違いをしてるだけかもしれないけどw
でも「生<臭い>」ではないと思う、臭うわけではないので


108 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/05(火) 23:59:19.10
感覚的におかしいとか、臭うわけではないからおかしいとかいう話ではなくて
生温いと間違えてるのか、あえて生温いを生臭いと言い換えてみたのか、本当に生臭いのか、生臭いという記述から連想される別の何かなのかが分からない
要は、紛らわしいのがまず問題だと思う
で、紛らわしいってことは「あえて」だとしても、成功はしてないってことだね

109 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/06(水) 01:29:40.89
>>108
89です。

適切なご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、「あえて」そう書いてみたつもりでしたが、
確かに紛らわしいだけになってしまっていますね。
あえて変わった言葉を選ぶと、失敗している場合の稚拙さがすさまじいですね。
自分で読み返して思いました。
精進しようと思います。

110 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/06(水) 19:52:57.69
「ほんとにどこにでもいるこものなんだから。」よしわかったではこもののなかのこものになってやる。「それでこそおおもの。」
それはおかしい。「おかしくない。」おかしくないことならやらん。「…。」

111 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/06(水) 20:00:56.79
自虐っすか?
おもろいな

112 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/06(水) 20:30:19.44
まず今日ごみばこの中にアイスクリームのからがあった。つまり家族の者がみんなのぶん買ってこずこっそり食べたわけだ。
これは非常に 腹立たしい。「アイスクリーム?」ハーゲンダッツのチョコミントなら放火していた。「さーてぃーわん。」
さーてぃーわんはすかんなー。「くわずぎらい。」ああ、そうだな。

113 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/06(水) 21:56:25.13
「どうしてなのりでてあげなかったんですか。」「いい男だからさ。。」

114 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 01:03:30.42
>>106
今更ですまんが
「生臭い風」俺は感覚的に理解できたぜ
多数が理解できるかどうかは知らんけど

115 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 01:47:40.27
男は公園で夜炊き込みご飯を炊いていた
「こんばんは。節介を言いますがこのへんのひとはおおらかではありますまい。」「わたしはいけるとふんでない。」
「そう韜晦をゆわず。どれ、ごしょうばんにあずかってもいいのですかな。」「冗談じゃない。」「まあそうゆわづ。」
「きさん乞食か」「これはひとぎきがわるい。あなたの料理の腕を見込んでのこと。」「ふん。ほらよ。」「…平凡では、ない。」
「じゃあもういいだる、いったいった。」「そうはいかんざき。」「なんだと。」「じょうくじょうく。」「ふん。」「本はありませんか。」
「あるよ。」「みせていただけますか。」「いいよ。だいじなものだ。」「ははあ。ずいぶんとこれまたふるびた文庫本ですなあ。」
「文庫本ってなあこうじゃなくっちゃと思ってそうしてある。」「おやきょうび。アナクローム・ヴィーナス肌な。」「なんだい、そりゃあ。」
「まああまああ。

男がしおりにふれようとすると男はさっとそれをとりあげて
「記憶力が悪いんだ。」「はずすつもりはないですよ。」「あんたのことはわかったからいってくれないか。」「まあ、いいでしょう。」「ほな。」
「ほなな。めっちゃ、うまかったっちゅうねん。」「さよか。」

男は男が去るのを確認したあとしおりを二回リコール。バックライトがぼうとついてタイトルがめまぐるしく検索されてゆく。
男は止まったタイトルを観るとぺらぺらとページくるのである。男の置きみやげは当然わかりにくい。

116 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 11:27:58.59
あやまらないけどリゼンズヴルドにいってたの。ハ?そういうことなの!ハ!?いったって信用しないひとになにもゆいない。
…。…。ほらなにもいえない。マーナ。ふーん。サーナ。ふーーん。ためいきなんかつかないでよ。まだうたがうならこれっきり。

117 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 14:31:28.76
すみません、お聞きしたいのですが、

杉男は競技場のトラックを何周も駆け巡った。

という日本語はおかしいでしょうか?

118 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 14:54:16.48
杉にヤニはあるんですか。

119 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 18:23:19.23
駆け巡る には数を問わないニュアンスがあるので、

競技場のトラックを駆け巡った。何周も

と、倒置法で一旦文を区切った方が自然になる


120 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 18:30:34.64
薫臨すれれれれれれれれれれれれれれれれれせれせれれれせれ ども倒置せず

121 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 18:30:47.88
>>119
ありがとうございます。
「周」と「巡る」を一つの文章において、近くで混ぜて使う事に違和感を抱いておりました。
仰るように一旦文を区切った方が良さそうですね。
本当に、為になりました。

122 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 18:32:21.81
おいおい

ささきのどみんは

をれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれ か

123 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 18:37:52.92
双子の校長になるのはいいんだが

どうも陰気くさくて。

124 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 18:38:59.84
すすきのおしつけあいはいかんよ。

125 : 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 :2012/06/07(木) 20:31:18.45
幸福の文学。

126 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 20:38:57.99
まあまあ。

かれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれれせれれれれれれるれるめれけ

は おかねだいすきなのと 拘泥が科学直結では ない。科学なら ユダヤシフトでないと。裏話を
大衆に一般論として伝えるならきちんと説明を。

127 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/07(木) 20:41:43.71
鉛の心臓気味なのはそうだがさいわいつばめが居なくなっているそうで。

幸福の玉子と端的に返さなくなった。

128 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 00:24:14.54
口紅に残像をという作品がかつてあった。

これが残像を口紅にではならない。それが文学感覚というものでおそらくこれを正確に解析してしまったら
文学能力は失われやすいのではないだろうか。

いわゆる相克となんとやらというごぼう図をおもいださざるおえない。今はやはらかにやなぎあをめる相克が
息をひそめて出番をまっているやうなおももちがするのである。ホンデ

まーなんというかこり作品がおっかける最後の作品となった。その後もいいいいと言われているのだが楽しい
とはもちろん、それでいいというひとが大勢だがもちあじはあきらかにそうではなかった。

ほぼ確実にみみっちい時限で轍を踏んだといわざるおえない。まあわからないが電動コックサッカーブルースにも
同様を感じたというかガキは読むなというので応じたまでよ。こういうぶっちゃけ話がしづらくなっている理由が
よくわからない。隠匿世情だなと思う。ゴースト乃至ソウルハックは思うなよだそうだ。この格闘が一生続く場合が
あるわと思う なよこの調子。ゴーストやソウルハックされたかたがそういう著作を。あほはフィクションにしない。

解答のひとつが絶望先生最終回直前回。臓器移植による共有人格。さて
だれがギルティ。バーカが口癖の男は再婚するといきなり疎遠な実家に足繁くなった。いきさつはさまざまである。

129 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 00:29:02.11
電導でとた確かドラゴン。こういうのに激怒できないノリもおかしいじゃないすか。相当の欺瞞者が願っているとしか
思えない。この最後の奇妙を 乗り越えるな だそうで
乗り越えて元に戻るのか。戻ったら…だし、たちさばきがきわどくなるだろう。

130 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 01:13:52.35
あまり長いの書くと普通に下手さが滲み出ちゃうよ
いつも通り短文で保守活動してなさい

131 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 02:39:14.14
お願いします。

私は明日、20歳になる。
祝いたくはないし、祝う人もいない。

昔から勉強が出来なかった。運動も出来なかった。友達もいなかった。
親はできの良い姉妹を褒めていた。わたしは空気だった。空気に食べ物を与えるだけだった。

私はあと1時間後に20歳になる。きっと誰も知らない。覚えてない。

足先から少しずつ少しずつ、霧散していった私の体。
もうどこにも残っていない。

目の前にある輪っか。天使の輪だろうか。
私は空気。いらない子。

132 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 03:44:51.98
「―――ええい! くそっ! くそっ! あーもうちくしょー不幸すぎますーっ!!」
我ながら変態じみた叫び声だと思いつつも上条当麻は凄まじい逃げ足を止めようとしない。
深夜の裏路地を走り抜けながら、チラチと背後を振り返ってみる
八人。
もうかれこれ二キロ近く走り回っているのに、まだ八人。無論、元外国人部隊のコックさん
でもなければ現代まで生き残った機甲忍者でもない上条当麻にはこの人数相手にケンカをした
って勝ち目はない。元より、高校生同士のケンカなんて一対三を越えたら話にならない。実力
うんぬん以前にまず『無理』だ。


133 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 04:55:20.85
↑五秒後に忘れそうだがうまいか?
文はたましいじゃねえの巧拙でなく。

134 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 04:57:21.13
ラノベは

いかに誤った相手を叩きいかにあらかじめうしなはれる恋をしたかの記録になりそうだぞ。

135 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 05:01:52.71
あ 翁
袋とじは開きませんですた。

136 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 05:25:15.43
世界に空気がなかったらどうなるのか。彼らの揶揄には裏がある。

137 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 05:26:23.24
ちなみにソノオたとえるなら酸素が窒素転さしられてる感じ

138 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 06:19:05.11
ひなたのあたたかい春の風も空気。

139 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 07:27:24.89
太陽と月への距離比400:1

ちけーな。金星へ200:1ふーん

140 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 07:35:01.88
なして月も太陽も24時間で一周するの

そりゃ自転があるからそうだわ。ほんじゃ月は静止してるのかい。なんじゃこりゃ。ええとつまり?

141 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 07:41:15.86
言いたくないが

奇妙だ

142 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 08:06:55.83
知ってました?

欠けた月満ちる月は入りと出でやせたりふとったりしてんですなわずかに。

ご自分が月とおもってるひとは無理してふとったりやせたりする必要ないよそりゃただのおもろいねーちゃん。

143 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 08:21:33.64
おんなのけんかってなー

わたしが月ちがうもん系の場合があってよオメーそれはごけっこんだがそれで移民でけんの

144 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 20:01:55.32
>>131
>親はできの良い姉妹を褒めていた。わたしは空気だった。空気に食べ物を与えるだけだった。
この一文が気になりました。

親はできの良い姉と妹を褒めていた。わたしは空気だった。空気なのに食べ物を与えられている。そんな感じだった。
こんな風にしたほうが、読みやすいと思います。


145 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 20:15:59.41
文章が分かりづらい。
次女という設定ならもう少し細かく描写するべき。
例えばだけど

優しくしっかりものの姉。何事にも要領の良い妹。
そんな出来の良い二人に囲まれた私は、家族の間において空気と同じような扱いだった。

146 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 20:43:39.44
144
その読みやすさだと他人事感付着。

147 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 20:47:09.06
兄の500円札を盗んだのがをれの盗癖のきっかけだったのだが

少し気になることがある。

148 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 20:54:56.89
二度大きめの事故を起こして
比はいずれもこちらが過小であったがたけだけしく請求をためらうので特に母親がなんどもなんども
 うちの子の異常さ についてくりかえし喧伝しては病棟へと誘うのだが

なんのことはない幼稚園児の折マイクロバスのどてっぱらに自転車でしたたかにつっこみべこんと凹ませたのを
優しく不問にしてもらったせいだと今日わかった

そういうことではないかとも思わないでもない。しかし入棟ありきではおかまいなしなのは当然である。

149 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 20:55:33.73
たけだけしく請求するのを。

150 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 20:58:29.96
148

よみづれーw

151 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:00:30.91
どうでもいー。

152 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:03:30.67
ゴーストはわかんないとかいいよるわけですよ
どうもおかしなことで。

153 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:06:36.58
たぶん相当数の
記憶喪失者が多いのではないでしょうか今の日本。なんとかなるよーにしよう。

154 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:14:39.24
>>131
ポエムだよね直接的な

題名をつけるなら「わたしは空気」だろうけど、
その根拠描写が

>昔から勉強が出来なかった。運動も出来なかった。友達もいなかった。
>親はできの良い姉妹を褒めていた。

ここだけど、それを「空気」と言い切る前にもう1クッション入れれないと感覚的名説得力が出ない。

不出来な子だった→親に(姉と相対的に)軽視された→(1エピソード)→空気
このエピソードに何を挿入するかによって凡作の域を脱する可能性がある。

最後に「天使の輪」と出てくるが、モチーフが散漫になるので「空気」に搾ったほうがいい。

155 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:17:10.28
エピソード入れたら愚痴じゃないの。あのさ、ひとは完璧ではありうるの。ただ万能ではあり得ないの。

156 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:19:59.79
日本語が不自由なひとがいるね

157 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:20:46.88
優しさの不自由な人もいるぞう。

158 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:22:33.22
ひとは悲しみを背負うたび優しくなれるのではなく

優しくされたら優しくなれるのだ。

159 : ◆BJQqT2lXrdfx :2012/06/08(金) 21:28:37.64
元々は自治してた人なんだけど、自分のルールが完全にシカトされたんで大暴れしたけど効果無く、
今はずっと自動筆記の真似事やって、投稿を判別しにくくするという地味ーな荒らししてるのよ(苦笑)

160 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:31:38.98
んっ

なんていうかあなたより貢献してんじゃないのそれなりに。独演会なのは忸怩。ただそのねえ やせほそった寂寥は
もう充分すぐるよ。

161 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:32:48.26
了解。

>>160
惨めw

162 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:33:32.08


世界は美しいけど哀しいね うんうんそうだよね このループで進みそうなので。

163 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:36:24.86
きも

164 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 21:37:43.96
地道だなおい。では、まだ希望があるんだな。よかったよかったかは、わからんぞ。

165 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/08(金) 22:36:51.62
よろしくお願いします。


 私は二度、死にかけたことがある。
 一度目は、小学生の頃。錯乱した父親に、熱湯に沈められた。
「ああ、死ぬんだ」と思ったとき、失われていく意識の中、
水の中でもはっきりと聞こえる程の、女のヒステリックな叫び声が聞こえ、
私はそのまま気を失った。目を覚ますと病院のベッドの上で、
包帯でぐるぐる巻きにされた体、かろうじて感覚が残っていた唇の感じた、
冷え過ぎないよう調整されたエアコンの控えめな冷気が、
それが例年よりもずいぶんと暑い夏のことだったことを、
今でも忘れないように私の記憶に焼きつけていた。
 私は父親よりも母親が嫌いだった。
 父親は私が、誰よりも醜く、愚かなことを何の疑いもなく、認めていたし、
私に対する憎悪を隠そうとすることもなかった。母親は、違った。
いつか私が、何者か、立派な人間になると勘違いしているようだった。
それを思い出すにつけ、私は私の母親が憎くてしかたがなかったのだけれど、
3年前に父親と母親が飛行機の事故で死んでしまうと、
私の心の中に残ったのは自分でも驚くほどの、虚無感だった。
 あれから、それなりの時間が経って、私が今からしようとしているのは、
二度目に死にかけたときの話。
 誰か、聞いてくれる人がいればいいのだけれど、そんな人はいない。
この手紙を受け取った誰かさん、もし、時間があるのなら、
最後まで読んでくれると、私の人生も少しは報われるというものかもしれない。
 ただね、私は本当のことしか書かないけれど、
それをあなたが本当のことだと信じるかどうかは、
全く別の話かもしれませんね。


166 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 05:28:20.86
たった二度か。まだまだまだまだだ。

167 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 05:31:11.21
幼稚園時代に既に三度死に損なった 底なし沼に落ちた恐怖は長いこと水中にいると頭痛を併発させたものだ。

168 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 05:36:42.48
第一誤ったうそつきにしなだれているので○○○界がゲフゲフなんじゃないのか。この先つらくなるのは確実。

169 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 05:45:31.45
3,4歳の時頭から血を流すけがを三度した。頭にハゲがふたつ 唇の舌に縫い傷がひとつある。それは含まれない。

170 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 05:51:15.41
ケロロも結構だが

あれは根性のよくない年少を多数輩出したはず。どういうことなのかよくわからんぞ。

171 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 06:22:43.64
犬の名前と猫の名前 猫はまあ今はいいとしてだ 犬の名前の意味にはへえと思った。普通の名前じゃないとは
思っていたが。うちはコロ これもへえ。

172 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 06:29:47.41
コロはおすでめすの妹がいたんだがへえ以上

○○○界の転機は200某年。魔法少女がアーチャーに転身。責任はつきつめないが象徴ではある。

173 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 06:38:21.56
象徴ではないとさ。兎に角まあ侵入はわかっててもどうしようもなかった。書き込みはガンガンしたがその
重要さを理解できる○○○がどうも少ない。

174 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 06:56:07.67
とにかく せっつかれて てな。ばちっと断り続けている。誓いどおりに生きると決めたので。あのときの応えを
ずうーっと待っているわけだ。

175 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 10:01:53.32
今回は終わりある日常じゃないのか。

176 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 19:41:28.98
>>165
>「ああ、死ぬんだ」と思ったとき、失われていく意識の中、
水の中でもはっきりと聞こえる程の、女のヒステリックな叫び声が聞こえ、

文章と文章がけんかをしていないか、もうすこし気をつけた方がいいと思います。
たとえば、
思ったとき の部分を、「思いながら」に変えてみる。

意識の中と水の中の「中」が、読み方として重複しているため、水中に変えてみる。
あるいは一方をまったく別の書き方にする。などです。

>包帯でぐるぐる巻きにされた体、かろうじて感覚が残っていた唇の感じた、
>冷え過ぎないよう調整されたエアコンの控えめな冷気が、
>それが例年よりもずいぶんと暑い夏のことだったことを、
>今でも忘れないように私の記憶に焼きつけていた。

一度音読を勧めます。
読みにくいところや、リズム的におかしなところを探し出してみてください。

177 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 21:02:22.13
酷評お願い致します

またあの人の夢を見た。あの人は夢の中で私に触れてくれた。目が覚めても胸の奥が小刻みに震える感覚が止まらない。
あの人は美しかった。まるで世界の全てを水中に沈めてしまったような透明感を身に纏っていた。笑えばキラキラと眩しくて、泣けばその涙もキラキラと瞬いているように見えた。
 長すぎも短すぎもしない黒髪はさらさらと音をたてるように揺れ、独特なリズムで歩く後ろ姿がとても印象的だった。
私はいつでもあの人の後ろ姿を見ていた。あの人はこちらを見ない。私は追いかけるだけ。あの人は他の誰かを見る。私の方は見ない。
気持ちを打ち明けてもそれは変わらない、あの人はいつもの笑顔でまた私に背を向ける。
あの時、許すことが出来たらこんな風に思い出して泣くこともなかったのだろうか。離れて暮らしても、時間がゆっくり流れても、夢の中に現れて忘れられそうにもない。あの人を捕まえられなかったのは、あの人が逃げていたからなのに。
あの人の夢を見た。静かな朝の空気が息苦しい。

178 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 23:34:06.51
わたしにはかわいい雄鶏がいた えっちでそこつでおうちゃくものの
おいしいきんぴらわたしを凹ませ びみょうなおはなしやまほど紅

179 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 23:37:07.95
わたしはうぶゆのへやによばれた むんといきれのむせるいのちの
「新婦さま わたしも昔はこのようでしたか」「そうですよ!そうですよ!昔はあなたもこうだったのです」

180 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 23:41:09.37
ホカロンまでなんまい要る?

なんのはなし?

ちかごろそういうきではなくくるこぎょうさんいすぎで眠れやしない
ヴぁーじんすのうをかけてころんで 銀のこなゆきはなゆきのはな

181 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 23:42:49.03
誰が殺したクックロビン

お前が歌うと しゃれにならんのだよ

なんのはなし?

お前ナー

182 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 23:50:01.65
キキとララは丘にのぼった
ぺことぽこも丘にのぼった
ジミーとパティも丘にのぼった
キティとダニエルも丘にのぼった
ミクロマンコマンド2号と4号も丘にのぼった

微妙な視線を感じてロボットマン2で飛翔

それを観ていてアクロイヤー1号2号3号はすってんころりん

183 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 23:51:44.47
これは ジャックが たてた いえ

バルコニーがありますな。

184 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/09(土) 23:59:55.31
男と女ってなんでできてる?

アダルトな回答とジュヴナイルな回答 科学と魔法でできてるよ

男と女ってなんでできてる?

まだきくのか まあ 偶然と運命かな。

それききあきた

なんだ読んでんの。なにそのやる気のない醒めた言葉。緩急がないといかんのだよ今は。

てな会話でできてるよできてへんできてへん←つんでれぃ←ちがうわ

185 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 00:08:11.06
えーナナホシテントウさんおうちが火事ですので至急ご自宅にお戻りください

それはゆうやけ。あとださいって失礼。下敷き中にもニッキあり。



わからんがたぶんニッキだろう。←ククク←初期キュアローズミルク

186 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 00:17:56.50
伊東四朗のくれセメンダイン←なんにするんだあと原型とどめてないし←熊井ちゃん←いとしの熊井ちゃんではだめなのか←あーっと。

伊東家 わりあい すくなぁくないけどぉ
いちばん?かんじんな 政治家 忘れたぁコリャ
ライトスタッフないな 大豆派ナンバ9〜

はー たいした神経ね 糸と針くんない?

187 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 00:22:15.72
さて寝るか

五月雨だしよ

188 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 08:16:58.60
>>177
特に破綻はないけど、見た感じ何のチャレンジもない。
人に見せる文章というものは減点法で書くわけじゃないので、
構成の工夫も技巧もないものを人に読んでもらうのは難しいよ。
心情の共有だけが目的なら、創文版より詩・ポエム版でやるべきだと思う。
長編小説の冒頭等、さほど密度を要求されないところで
本編とは独立した形で謎掛けをする(ひじょうに陳腐だけど)とか
そういう場面でなら使えないこともない文体だけど、その場合は
小説全体の構成の工夫によっていろいろ補うこと前提になるので、
この部分だけ抜粋して文章云々を評価しても、あまり意味がない。

189 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 08:56:31.29
賢人会議

我々の地球は論理的に思考熟慮してもうどうあがいてもどうにもならないとしか
結論付けられなかった

「しかし希望はないわけではない。」「といいますと。」
「我々は真実しか見通さない。つまり誤解者がどう動くかは予測がつかない。」
「なるほど馬鹿に希望があるわけですか。ふうむ。」空気がふと。

190 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 09:02:13.06
あーほ んきにしないように。

191 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 10:14:54.69
おいっ

超余計なことだが

たいよーにはおとーさんというかぁ

太陽系に兄弟姉妹居るかもだぞっ。この指摘かんたんなのになぜしない

192 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 10:17:06.43
プロキオンかぁ…うーん。

193 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 10:17:57.79
イナイカナ。いたらおもくろいのに。

194 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 10:25:21.92
えええええ


もしプロキオン星系が太陽の伴星系ならプロキオンは惑恒星のはづ

どうだべなあ。

195 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 10:50:32.09
外惑星は純粋な意味での惑星運動をしないことは知っているだろ
プロキオンと太陽が銀河中心または前段重質量体に較べて外:内ならば
仮説の証明を軌道観測で行うのは簡単ではないということだ

ただ、英語圏科学人はクイズを専らとする。カーネルの存在確度はある。
つまり中性子星体だな。

196 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 10:59:40.35
おっとやったぜ

が を からに誤読したのではしゃいだ。

197 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 11:05:03.55
そろそろよそでやれば?

198 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 11:05:16.69
2年ぶりくらいに来たが元気だなあ。
ずっとやってんのかい

199 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 11:11:11.62
奇文総甲斐

200 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 11:48:06.30
そうかw
まあ、あんま嫌われん程度によろしくやんなよ
なんて言っても聞きゃしないだろうけどw

201 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 13:58:57.67
そうかいgrin。

202 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 14:26:03.51
結論ありき、思い込み、偏見による評価こそ「あまり意味がない」のだ

203 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 14:32:34.10
まあまあおけちつ

204 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 15:34:08.99
>>177
文章いいと思います。
ただ、それなりの長さの小説で全部これをやられたら、欠伸が出てしまいそうです。
書き出しとかの、限定された箇所にはめ込むのがいいと思います。

205 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 15:45:35.02
ただ、それなりの長さの小説で全部これをやられたら、欠伸が出てしまいそうです。
>見た感じ何のチャレンジもない。
人に見せる文章というものは減点法で書くわけじゃないので、
構成の工夫も技巧もないものを人に読んでもらうのは難しいよ。

書き出しとかの、限定された箇所にはめ込むのがいいと思います。
>長編小説の冒頭等、さほど密度を要求されないところで
本編とは独立した形で謎掛けをする(ひじょうに陳腐だけど)とか
そういう場面でなら使えないこともない文体だけど

別人のふりをして同じ事を書き込む異常者笑


206 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 15:50:23.04
2ちゃんははじめてなんだな。肩の力を抜くとなでっ。

207 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 15:52:02.91
あと

維新の末裔がそれの酷いのをやめないのを得意技でこらしめたらどう。

208 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 16:24:23.44
おいおいビンゴだぜ。

星座ってのは

周期的に… やめとくか。まあ。

209 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 16:48:29.04
>>79
日本語でおk。

210 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 16:52:10.15
>>89
何か不穏なものを表現しているのなら生臭いでもいいよ。
だけど、何の意味も無いのに生臭い風はどうかな。

211 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 16:53:55.01
>>109
必然性がほしいね。
完璧に回収しなくても(投げっぱなしジャーマンでも)構わないが、
投げすらしないで生臭い風はどうかな。

212 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 16:55:09.18
>>128
日本語でおk。

213 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 16:56:32.24
>>131
突っ込みどころはあるけど、それを作風とするのならアリだね。
良いんじゃないの。

214 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 16:57:43.85
>>154
日本語でおk。

215 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 16:59:32.02
ばんしょうくりのべないで〔|レト

216 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 17:00:38.92
まだわかったことあんぞこんどは生物。

217 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 18:46:59.26
酷評願い                                                                  1000

 彼女と彼は最早少年と少女という年齢ではなかったがともあれ、ふたりはつきあい首都の少しはずれに
恋を育んでいた。半同棲の、如何にも大人が微苦笑するままごとと呼ばれうるやりとりが終わった後
通い婚の前段のような、日々がかろうじて永続の運びである、のだが今日もふたりは喧嘩をしたようだ。

 少年はなぜ彼女がむずかるのかじんわりとした泥濘の中にある。あのきらりきららとした安達哲をも
忘れかねないくらいの、と言っては超失礼なことは承知の上で、暖かみに満ちた日々の過ぎ去ったことは
口惜しい以上の怨嗟の予兆ではないのか。

 首都の街並みをよく歩くようになっていた。首都は

 愛らしい。

 値段を言えない鉢を求めた。それはラビリンス・マーガレット より小さい。にぶい心を抱えてやへ足を運び
留守を確かめず置いて戻った。

 「あぶらむしがついたからつぶしたの。ぷちぷちって。」

 彼女はそう、教えて紅。

218 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 18:49:50.87
こんな調子だとどうだい。満足じゃないのか。まじめくさってなにをしたい。

219 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:01:28.32
>>217
日本語でおk。

220 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:02:36.26
馬に蹴られ志願とはさすがなり

221 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:04:05.64
ここで暴れてるのってワイ?

222 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:25:28.57
別人だが話はしたぞ。

223 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:28:51.88
流れでゆっとくが

遺伝子は

最大で、百余の場合がある。あるいはそれの乗数指数意味は、わかるだる。おしれーた。いいのかナ書いて。

224 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:30:40.71
日本語が変なのはわざとなの?

225 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:35:45.64
>>224
さっきから酷評の依頼がある度に酷評している者だけど、
ここには日本語が変なのしかいないよ。

226 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:35:47.98
なあ渡来人、や、ポセイドン族或るいノルマントよ

正当性があれば精神病棟にガッツンガッツンおしこんで 弱いものは自殺に追い込んで
罪深い者は某所へ

身近に阻害者が居ても精一杯やる。

227 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:42:41.83
自分で「酷評」とか言えちゃうセンス

228 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:44:33.34
過去ログみてみ。あるかどうかは知らないがここは縮図。ここも。

229 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:46:40.10
日本語がやばすぎる。自覚はあるの?

230 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:48:28.28
それが攻め手だろうが。いいねえ組織と軍師とシナリオとマニュ

231 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:52:29.99
やっぱり僕が本物志向の文章を披露して解らせるしかないのかな・・・w

232 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:55:25.97
>>217
色々と言葉を駆使してみよう。と言うのは理解できましたが。
その前に、
彼女と彼は最早少年と少女という年齢ではなかったが、ともあれ、ふたりはつきあい、首都の少しはずれに
恋を育んでいた。
な感じで、読点の使い方なんかを覚えてください。

233 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:55:53.59
駄文が多すぎて目と頭が痛い。
僕は文章には関してはグルメなんだ。

234 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:56:02.00
いいよ こいよ。フィッツジェラルド。

235 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:57:18.48
232
貴方の指図は受けない。

233
遂に発言したくなっっちまったと。

236 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:57:31.12
>>232
その通り。
だから、僕はそれを一言に集約して「日本語でおk」と言った。
このスレは、アドバイスしている人間の日本語も破たんしていたりする。
酷い、酷過ぎる。

237 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 19:58:32.51
愛は

新規格

238 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:00:29.90
千冊は本を読んだろう。わたしにはもうそれで充分だと思う。読めるが洋書をつんどくしとる。ソーリーアメリオ

239 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:05:20.29
 少年はなぜ彼女がむずかるのかじんわりとした泥濘の中にある。


これも変だろ。少年が泥濘の中にあるのか?
少年は雨の日に転んだのか?違うだろ。
どうして彼女がむずかるのは解らない。
じんわりとした泥濘の中にいるような気分なんじゃないの。
君の破たんした文章からは、本当の真意は解らないけどさ。
言い出すと、全部破たんしているよ。

240 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:08:05.04
それ以外の文章も読み返すと頭が痛くなる物ばかりだ。
本当に酷いよ。


241 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:09:31.62
何度も言ったがもう一度言う。

全ての住人に言う。




日本語でおk。







242 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:09:45.18
>>239
そういう問題じゃない。

少年はなぜ彼女がむずかるのか、じんわりとした泥濘の中にある    を    した。

上のように文章を続けて空白に何か文字を入れるなら、まだ成り立つ。

243 :242:2012/06/10(日) 20:12:23.70
例えばだが

少年はなぜ彼女がむずかるのか、じんわりとした泥濘の中にある自己を反芻した。

駄文だが文としてはある程度形になる。
それをなぜ「少年はなぜ彼女がむずかるのか、じんわりとした泥濘の中にある」で止めるのかが意味わからん

244 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:14:36.37
おいおい

おまいら

メンデ えーーーーっとおボーボワールのシーカレ サルトルおっ

明確に 敵じゃねえの。矛盾はいただけないのお。

245 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:16:47.28
>>242
それはそれでいいと思うけど、あの破たんした文章じゃ真意なんて解らないよ。
少年は彼女がむずかる理由が解らない状況を
まるでじんわりとした泥濘の中にいるみたいだと思ったのかもしれないし、
貴方が言うとおりかもしれない。

それに貴方の場合は空白が多すぎて、結局は破たんしている原文と大差無いとも評価できるし。

246 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:18:12.61
比喩に厳しいなおまいら。実際に泥にはまったらちゃんと書くんで心配ゴム用

247 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:19:15.62
第一寧で心象の意味じゃないのか。おまいら も あまりよく考えないで書いてん奈

248 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:19:39.48
>>243
失礼。
空白を埋めてくれたのね。
それなら解るし、他にも 泥濘の中にある原因を手探りで掴もうとした でもいい。
何故と言っているのだから、よく解らないのだろうし。

ま、どれだろうが原文は破綻しているので、日本語でおk。

249 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:21:26.90
おまいらまたもハイロゥちやんか

マア文系に自信があるのはけっこうだがこちとら目的がちゃうのよん

破綻がふるわすもの

250 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:22:34.91
246
比喩とかメタファーの問題じゃない。
文の流れがおかしんだよ、君の場合。まるで自動筆記のように成っている。

251 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:23:49.59
ああそれはそうなんじゃん。危険ならそれでもいいが…胸に圧迫がある文は書かない。ええと

えばって慰撫。

252 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:24:07.88
>>246
僕の場合は比喩でなく基本的な文法が破たんしていると指摘したんだけどね。
比喩は感性、センスの領域なので好き嫌いがある。
村上春樹の修辞法を好む人もいれば嫌う人もいる。

僕はそんな分野にはケチはつけないようにしている。
少なくとも、それくらいの品性は持ち合わせている。
だけど、基本的な文法は間違えちゃ駄目でしょう。

原文だと、主語=少年、動詞=ある になる。
作者が「少年は泥濘の中にある」と言いたかったとは思わないんだけど。
だから、少年は雨の日に転んだの?w と訊いた。

253 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:24:38.62
携帯の予測変換があるでしょ?
あれで文を適当に作ったら、ここにいるこいつみたいな文章が作れるよ。
昔いた山本っていう奴も自動筆記臭い文章をこの方法で作っていた。


254 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:26:22.70
泥濘って

物理状態じゃないでしょう。心のある泥ってなに。

255 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:27:06.94
>>254
皮肉だと理解してほしいね。

256 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:27:19.32
携帯は契約してないよ。

257 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:27:22.45
自分の理想のゲームを作りたいという人に朗報です。

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258 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:27:25.97
>>254
それこそ比喩だろwそんなツッコミはナンセンスだわ

259 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:28:06.15
彼ばかり叩いてしまったけど、他はもっと酷いから気にしなくていいよ。
これ以上は頭と目がもたないので、そろそろ落ちるよ。

260 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:28:16.41
258
じゃあなんで不満があるんだお前なっとくしとけい。

261 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:29:47.62
御免、最後のもう一回だけ。

全ての住人へ送る。


日本語でおk。

262 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:30:37.24
ナンセンスの監督死んでないといいなあ。死んでないんでそ。

263 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:31:11.17
>>361
それは自戒も含めてだよなw
なんでそんなに偉そうなんだよ、おまえは。

264 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:32:20.25
あのう

ときどき今上陛下がはいか

ええとお みゆきまかなむにちゃんゆえつつつしみ。

265 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/10(日) 20:33:28.52
>>264
おまえはマジで日本でおk

266 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/11(月) 05:47:21.92
人間の生首を野菜と著した感性について何か言えよゴミども

267 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/11(月) 07:39:12.38
とらよよよよよよよよよよよよよよよよよよよよよよよわよ

寅さん化したとのおおせ

フーム。まあいいか。

268 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/11(月) 16:39:28.93
つまんねぇな…価値ないっぽいなぁ

269 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/11(月) 16:50:10.27
オウごんちゅー乙

270 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 00:05:03.12
>>64お願いします

271 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 00:57:11.93
>>270
日本語でおkを連発した者だが、

君の文章は合格点をやれるね。
一つ指摘しておきたいのは、

「反射的に布団から体を起こすと、慣れた手つきでアラーム設定を解除した。」

この文章に主語が欲しいね。最後まで読めばA子が主語だと解るけど、
途中まで主語はA子なのか、「全てを振り切ったA子」を回想している人物なのか
解りにくい(A子の恋人とか)。

とは言え、合格点はやれる。
自信を持ちたまえ。

272 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 01:10:32.83
ぴぴぴぴぴ

273 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 04:11:29.38
271
おっさん

まずかいよりはじめよ

主語になんかこだわんなよダーディーオールドメン。

274 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 04:15:15.75
「眼を閉じてごらん。タイムワープするから。」「ほんと?とじっ」ちゅっ

「…◎※▽×#%××… 刻岡ぁ〜!!!!」ガスッ

刻岡蹴る少女。



275 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 04:16:21.09
「ねえ一生こんな調子なんでしょうか。おじいさまになっても。」「そうです。」

276 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 09:35:53.24
>>273
日本語でおk。

277 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 13:04:19.61
主語がないな←言うと思った←じゃあ今夜しっぽりと…←い や←こおんなところがもおうしとどに←しとどにししどじょう←そだったなちょこざいな←ふふうふふ←うふうふふふ←ながいって。

278 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 13:06:02.16
ここでしょくんふと雪村を思い出す

雪村。あんですと。

279 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 13:10:41.52
さらにしょくん眞田⇒眞田美伽とれんそう←皆さんはそんなどすけべいでゎないもん。←いやいや…

280 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 20:05:39.16
>>64
見落としてました。すみませぬ。
>半強制的な転校ではあったものの、全てを振り切ったA子。夢や幻であってほしいと願いたい。
夢や〜が、A子の願いか、作者(神)の願いか、混乱します。

上記に限らず、視点をもう少し意識して書いてみてください。
完全な間違い。というわけではありませんが、全体的になんとなく違和感を覚えました。

281 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 21:15:45.99
この文の駄目な所を教えてください
なるべく具体的におねがいします

 その日は、とても晴れた日だった。
青々と繁る木々は、柔らかな陽光をいっぱいに浴び、その葉を煌かせており、
子供たちは、楽しそうにはしゃぎながら道の真ん中を走り回っていた。
 そんな町の空に、奇妙な飛行物体が浮かんでいた。
 毒々しい紫色の機体は丸みを帯び、
ドーム状の天井の上にはアンテナとおぼしき突起が屹立している。
俗に言う、UFOのような形をしていた。
 その物体の中から、黒光りする巨大な砲身が出てくると、
耳をつんざくような破裂音と共に球体を射出した。
 その球は一直線に地面へと落下し、一瞬の時を置いて爆発した。
 鼓膜を破らんばかりの轟音と、閃光が町を覆った。豊かな大地は焦土と化し、
建造物は瓦礫の山へと、その姿を変えた。
 木々は塵になり、これから何年は植物の芽すら出ないであろう死の大地に、
飛行物体は着陸した。
 その物体から、一人の男が降りてきた。
彼の吸い込まれるような漆黒の双眸は、見たものを射抜くかのような眼光を湛え、
その口からは、鋭い牙が自らの存在を主張するかのように
ぎらぎらと鈍い耀きを放っていた。頭には、先端が丸い角が二本生えており、
彼の恐ろしさを増幅させている。
 その恐ろしい貌といい、機体と同じ藍色の躯といい、まるで鬼のような風貌だった。


282 :sage:2012/06/13(水) 21:35:44.67
>>281
とくに駄目ってこたないと思うが。
別に、読めたぜ。

強いて言うなら、表現が陳腐なとこと、違和感あるとこはあったが。
いちおう、それを書いておくよ。

「青々と繁る木」、「柔らかな陽光」、(子供達が)「楽しそうにはしゃぎながら走り回る」、
この辺。
冒頭でひきつけるべきところで、こういう表現を並べるのは損じゃないか?

「耳をつんざくような」、「鼓膜を破らんばかりの」、
「吸い込まれるような漆黒の双眸」、「射抜くかのような眼光」 も、陳腐な表現が並んでる感があるな。

「植物の芽すら出ないであろう死の大地に、飛行物体は着陸した」 は、
前半は憶測、後半は実況なので、
1文で書くと、臨場感がないっつーか後から振り返って書いてるような、作りもの感がでてくる。と思われ。
2つの文に分けちゃったほうが良くね?

「(牙が)自らの存在を主張するかのように」 も、何にでも使われるような陳腐な表現を
なんで、せっかく、ここぞってところの描写に使うかね。

でも、別に、そんなに悪くはなかったぜ。特別良いってとこも無いが。


283 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 21:47:34.98
>>282
レスありがとうございます。
もっとボロクソ言われると思ってました。
自分の語彙の少なさが憎い…

284 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 22:11:54.14
281
こどもたちをまきこめないこと。UFOなんてまっさき。あなたには子どもと共有する固有名詞が
徹底的に足りない。

285 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/13(水) 23:38:11.48
>>284
今の子供ってUFOって言っても分かんないんですかね?


286 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 04:17:27.71
そうじゃないよ。なんで風景なんだよ。

287 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 06:22:31.54
ちゃんとアダムスキー型って書けやコラァ

288 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 08:09:14.34
>>64, 270
読んだー。 >>280さんと同じ感想。
スタイルは三人称、視点はA子近傍のようだけれど、作者コメントが混ざってわかり難くなってるにょろ。
あと視点がA子に近づいたり離れたりが急すぎるからかなー。
客観描写から急に内面描写に移ったら読者がついて行けないにょろ。
付け焼刃な荒療治だけど、こめかみ押さえるとか、溜息つかせたりすると何となく様になる場合もありまする。

出だしの「翌朝」、これが冒頭ならちょっち違和感。

「荷支度の準備」 支度の準備ってのは重複かも。あと荷支度は身支度の誤用かもー。ま、意味分かるしググれば結構出てくるけど。

以下、個人的嗜好。
エンタメ系なら、半ば強制的な転校ってのをチラ見せするとか読者の興味を惹く要素が欲しいかなー。
純文系なら、ショック翌朝の感触が欲しいかなー。

289 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 08:14:01.79
>>281
読んだー。
二行目その他字下げないけどわざと?
「文の駄目出し」のお役に立てるかどうか不安ですが、以下感想にょろ。エンタメ視点ゆえご容赦くだされ。

過ぎるほどに丁寧、その割に情報が不足してる。
単調で退屈、昔の冒険小説みたい。

具体的にとのことなので、一部。
「青々と繁る木々は、柔らかな陽光をいっぱいに浴び、その葉を煌かせており、子供たちは、楽しそうにはしゃぎながら道の真ん中を走り回っていた。」
木の描写は修飾の配置を変えてすっきりできそう。
「その葉を煌かせており、」を省くだけでもテンポは上がるかもー。
ただし、森なのか、公園なのか、路地なのか、わからないため、風景が浮かばななkったにょろ。

全体的に事前情報ゼロの読者に場面を想起させる描写になってない気がしたー。
丁寧に書いてあるから流して読めば気にはならないけど、具体的なイメージが湧きにくく話に入り込めないにょろ。

>>282さん、>>284さんの意見に同意。
日常に現れた異形の話なのに、紋きり表現、固有名称に頼った描写じゃ魅力低減。

いちばん気になったとこ。
「その物体から、一人の男が降りてきた。」
え? 男? ってなった。「男」と言う固有名詞を使うから読者の中に存在する「男」(普通は人間)になってしまう。
タコ足火星人を出せと言う意味ではなく、「男」で片付けず、どんなモノが出て来たのか自分の言葉で表現するにょろ。
「男」は姿かたちを表現する単語じゃない。

以下、蛇足。
狙いやポイントがわからなかったにょろ。

290 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 08:31:07.99
にょろとかやめませんか

291 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 09:23:32.73
この板では希少な、ためになる感想、批評をくれる人だからなあ。

コテを外した以上、にょろだとわかるようにしておいて欲しいところだ。
単なる名無しのひとりになってしまうのは惜しい。

292 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 09:48:31.62
って自分で自分のことを書いちゃう浅ましさ

293 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 10:11:30.39
自演乙。

294 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 10:43:28.07


やっぱ白樺派的堅苦しさを演出したいのにゃろ

封じはいくない。二派併存はかめへん。

295 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 10:47:43.37
よし葉巻型にたいこうしてちまきだのはまちだの

296 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 13:37:11.04
「なに。」「いや気づいて。」「なにお。」「ジャッキーとマリリンが同一人物なら歴史ゃーもつとオモクロかつたなと。」

「どうしたこーんすーぷ噴きだして。冗談だぞ。」

297 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 15:10:30.34
>>281
これなんてバイキンマン?

298 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 16:56:17.61
ぜんぜんきづかなかった。をれならまがまがしいハ行の音を発したとか入れるとオモ。

299 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 16:58:29.47
第一バイキンマン建物壊すかあいつ。

300 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 18:54:04.65
南の国と北の国、賢い甕の話
1.かつて北の国には人間が住んでいた。
南の国には<未だ人間ではないもの>が住んでいた。
あるとき北の国の人間が南の国の<未だ人間ではないもの>に石で打たれた。
北の国の人間が南の国の<未だ人間ではないもの>を呼んで訊くには、
「お前は我々とすっかり似た格好をしている。私の国の決まりでは、人間が人間を石で打ったときは鞭打ち50回で済むが、
人間を石で打った畜生は殺してしまうことになっている。お前は人間であるか。」と。
南の<未だ人間ではないもの>は「人間です。」と答えた。
こうして<未だ人間ではないもの>は50回鞭で打たれた後赦され、人間となった。
2.かつて北の国には人間が住んでいた。
あるとき北の国の人間が阿呆に石で打たれた。
北の国の人間が阿呆に訊くには、「どうして私を石で打つのか。」と。
阿呆が何も答えなかったので北の国の人間はそのままその阿呆を処刑してしまった。
3.かつて北の国には人間が住んでいた。
北の国の王は人の言葉を話す甕を持っていた。
あるとき王が尋ねて言うには、「甕よ、お前はよくしゃべるが中はがらんどうで、何年も城で政治の助言をしてくれるが、
嘗て一度も水を飲んだこともない。お前は人間であるのか。」と。
甕は答えて、「私が人間であろうとなかろうとそれがどうだというのでしょうか。私が人間だと答えれば王様は私のことを
甕ではないかと疑うでしょうし、甕だと答えれば人間ではないかと疑うでしょう。考えてみれば南の国の<未だ人間ではないもの>が人間に赦され、
人間から生まれた阿呆が人間に処刑されるのですから、人間であるか否かということは考えても始まらないことなのです。」
4.北の国が別の国に戦争で負け、王が殺されたとき例の甕は城から連れ出された。
そこで甕は自ら人間であるといったが、別の国の兵士たちは北の国の言葉が分らなかったので甕は粉々に砕かれてしまい、二度と言葉を話さなかった。

301 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 19:52:01.28
>>281
文としては、いいんじゃないでしょうか。

敢えてケチをつければ、
>子供たちは、楽しそうにはしゃぎながら道の真ん中を走り回っていた。
> そんな町の空に、奇妙な飛行物体が浮かんでいた。
ここです。

ちょっと細かいですが、
子供たちは、楽しそうにはしゃぎながら道の真ん中を走り回っている。
そんな町の澄み切った青空に、奇妙な飛行物体が浮かんでいた。

こんな風にすれば、後ろに続く文の
>毒々しい紫色の機体は丸みを帯び、
と印象を対比させることも可能になると思います。
(その場合、新たな表現が生まれるかも知れません)

302 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 19:58:53.76
>>300
おもしろかったです。


303 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 22:06:47.67
鏡の国の姫は不思議の国の乞食王子に懸想をしていたが結婚の段になってその化けの皮が次々とあらわに
されてゆくので正直な話閉口でおさまりはしない心証に至っていた。姫は傍若無人な乞食王子をどう
コントロールすればいいのか城のお抱え弁護士に質問してみたところそれは何かに比喩してはなっぱしを
叩き折ればいいのですと云う。何々何にたとえればいいの。銅鐸です。

それをものかげで聴いていた乞食王子はディスクシステムの新鬼ヶ島を思い出していた。こいつら。そして
麗しき姫。

304 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 22:44:51.07
「おい起きろ千栄子。」「むにゃむにゃ。…なっなにしにきたの!!!」「婚約者が危険をかえりみず忍んできたのに
ご挨拶だな。」「誰が婚約者なもんですか。」「おまーなー。ゆさぶりすぎなんだよ。」「誰であるか!」ランタンで寝所の
寝床が照らされた。「アラいい男。」「マチュア、眼が悪くなったのね。」「どうも鏡の国のご婦人は率直で…。」

乞食王子はダブルニーソバットをくらって幸せの王子に変化した。

305 :sage:2012/06/14(木) 22:45:01.05
>>300
おれも、面白かったぜ。
一文一文に、必要な情報が、過不足なく収まってるんじゃないか。

まあ、50枚、100枚と書く文体ではないとは思うが、読んでて
マイナスに感じるとこは無かったな。


306 :sage:2012/06/14(木) 22:59:29.96
>>281は、バイキンマンだったのか。
そいつはすげえ。素晴らしい。

>>283
バイキンマン素晴らしいぜ。

語彙が足りないってことは無いと思われ。
むしろ、形容や比喩が多めなせいで、どっかで見たような表現が目に付く一方で
>>289のいう、「丁寧、その割に情報が不足」 になっている気がする。

比喩、形容句、形容詞は、ほんとうに必要なとこにしか書かない、
ってのを推奨したいが。


307 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 23:03:45.44
世間は松っちゃんと梅ちゃんとスギちゃんで満ちてみたがこうなると

タケちゃんがほしいところであった。つまりスポットは其処にあるのである。

308 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/14(木) 23:15:45.18
ほんづつの鏡城の朝食のこんだては

・ひややっこ
・食パン
・ぺやんぐそうすやきそば
・角砂糖

であった。姫は食卓を星一徹のようにひっくり返した。無理もない。

309 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/15(金) 08:47:21.31
朝、珍しく早くに起きた。
目が冴えていた。顔を洗い、お気に入りのブルーマウンテンの袋を掴む。
窓際の椅子に腰掛けて、コーヒーを飲みながら雑誌を読む。
ふと左を向くと、窓の外に梅雨でたっぷり栄養をつけた
緑の葉っぱが広がっていた。朝のそよ風にきまぐれに揺れる葉を見て、
それは静かだけれども、確かな生命を持っているようにみえた。
真っ白な麻のレースカーテンとぼやけたガラス窓の
ほんのちょっとの隙間から見える景色は、なんだか新しい一日が始まるような気がした。
学校へいこう。

310 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/15(金) 18:45:38.75
>>302
>>305
ありがとうございます

311 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/16(土) 01:23:42.64
>>281
全然ダメ。全体的に、絵を描かなくちゃならんという強迫的な意識を感じる。
そのせいで取ってつけたような描写ばかりになっている。

一行目、「その日」で始めてるわな。何の日? 読み進めないとわからない。
要は、ここで読者に『黙って読め』と譲歩を要求してるわけ。ところが次に出てくるのは
木だとか子供だとかの一貫性のない描写で、「平和な町」を補強したいのはわかるが
焦点が定まっていない。もっと簡潔に書くなり構成を考えるなりしようぜ。

漫画で、ト書きを入れるためだけのコマがあるだろ。一応絵も描かれてはいるが、
物語の本筋とは関係のない、雰囲気の整合性を取るためだけの絵。
ここで書かれているシーンのほとんどはそれと同じ。小説では必須じゃない。
忘れちゃいかんのは、一文字読むごとに読者は疲れるということ。
埋め草みたいなシーンを入れると、読者との関係において高くつくぞ。特に序盤は。

表現。「耳をつんざくような」「鼓膜を破らんばかりの」「吸い込まれるような」
これらの語句は身体的だよな。しかしこの話者には肉体がない(よな?)。
話者の身体性は琵琶法師とかの時代には必須だった(フィクションでなく、
見聞したことを話す建前だったから)が、現代ではそうじゃない。
話者の抽象度と表現を合わせておかないと、とたんにウソ臭くなるぞ。

語句の乱雑さ。「煌かせて」「焦土」「双眸」「湛え」「貌」「躯」とか、周りの文から
かなり浮いている。文章全体をコントロールする力はないけど、ところどころ
凝った語句を入れてみたというような、中二臭さが滲み出てる。

312 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/16(土) 03:09:11.11
にょろってつけないんですか笑

313 :sage:2012/06/16(土) 06:12:57.57
>>309
読んだよ。別に問題ないと思うが、気になった点をいちおう書く。

冒頭、「早くに」の「に」で、いきなりちょっと生硬な感じを受けた。
続いて「目が冴えていた」は、起きたてと思って読みはじめた自分には、唐突な感はあった。
あげつらうほどのもんでもないけどね。

「ふと左を向くと、窓の外に」は、日常の自宅(?)で、窓の外見るのに、左右を意識するかな?
つーか要するに、
何を見たのか・窓の外を見た、という情報がひとめで入ってこず、読むの軽くひっかかる。

続いて、「梅雨でたっぷり栄養をつけた」がくるんだが、
やはり、窓の外に見えたもの・緑の葉っぱ、が一目で入ってこず、これまた軽くひっかかる。

脳内のメモリに、幾つも情報ためながらでないと読めず、
読んで状況つかむまでに、一瞬のタイムラグがでて、スムーズさが削がれる。

「なんだか新しい一日が始まるような気がした」は、ありがちな表現で、もったいないな。
てか、普段の景色と大して変わらんだろうに、何で? というのが分からん。
緑が豊かだったからか?

この調子で長編かかれてても読めるけど、
文章自体に心地よさを感じられそうでもあるんだが。上記が気になった。惜しい感じ。

314 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/16(土) 11:22:13.61
こんにょろ♪
わっちはコテ付けたことないにょろー。

>>281 が、「はぁひぃふぅ〜へほぉ〜!」だったとは!!w


豆知識
ニョロ語:(Runyoro、英: Nyoro language)はウガンダ中西部のブニョロ地方を中心に居住するニョロ人が話す言語である。 (ウィキペディアより引用)

ということなので、にょろ付けたまま行くにょろ〜。

315 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/17(日) 02:13:22.60
>>313
批評ありがとうございます。>>309です
的確なご指摘痛み入ります。
ただ、私の机の横の窓から見える景色の半分を、
目の前に生えた広葉樹がたまたま塞いでいるのです。
なるほど、そこの地域の特色を簡単に添えた一文があるとよかったかもしれません。
ありがとうございます。

316 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/17(日) 02:47:35.74
さらさらとした雨の音が、網戸の隙間から聞こえてくる。
今までも聞こえていたはずのその音に、初めて気づいた自分に少し驚いた。
パソコンを閉じ、私は、疲れきった眼球を閉じ込めるように指で抑えた。
夜の静寂を決して壊さないその優しい音は、私の心にとてもゆるやかな
安らぎを与えてくれた。

梅雨は嫌いだ。
でも夜の雨は、悔しいけれども孤独が良き教育者であることを私に実感させる。

317 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/17(日) 12:00:03.13
>>316
いいね

318 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/17(日) 14:18:01.14
>>309
>>313と同意見です。
ちなみに、>>315に書かれているイメージは、全く浮かびませんでした。

>>316
文章が悪いとか云々ではなく、読んでみて、うん? となったのを書きます。

>さらさらとした雨の音
本文に対して、なんかイメージが違うかな。と。
どうせなら、『それは、』に変えて、本文中の、その優しい音を『その優しい雨音』にしたほうがいいな。
と個人的には思いました。

>網戸の隙間
網戸なら、四角い網の目のほうがいいかな。(あくまで俺の趣味ですが)思いました。

319 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/17(日) 18:35:24.42
>>316
物語の冒頭だとして、これって主人公が恋人と別れるか家族を失うかしてひとり暮らしになった後、
悲しいんだけれど徐々に孤独に慣れていっている、という場面だよね。
単身赴任くらいだったら「孤独が良き教育者」は言い過ぎだし。
でも持ち帰るほどの仕事はあるから、夜遅くまでパソコンに向かっているわけか。

これでいい気もするし、「パソコン」が深い孤独にふさわしいアイテムかが気になりもするし。

320 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/17(日) 21:07:39.19
 暖かな太陽に照らされ、どこまでも草原が広がっております。
 空もまた、どこまでも青く続いており、果てで草原と交わっておりました。
 その真っ只中に梟がいる他は、本当に何もない、どこまでも梟の世界でありました。
 梟はまず、草原の上にごろりと寝転がりました。柔らかい風に吹かれ、草が音を鳴らします。草の匂いがどこまでも梟の奥に入り込んできます。
 空は、梟が知る限り一等にきれいなものでした。
 それから目を閉じて、しばらく過ごしました。
 次に梟はむくりと身を起して、空へ昇って行きました。眼下に広がる光景は、やはり、どこまでも緑色でした。
 そして梟は辺りをのんびりと飛び回った後、翼を広げ、地面へさかさまに落ちていきます。耳元でごうっと風が流れ、どんどん草の輪郭がはっきりとしたものに変わっていきます。
 そして地面にぶつかる直前で、梟は翼で空気を受け、体の角度を変えました。
 地面と近いところを、草をちくちくお腹に当てながら、梟はものすごい速さで飛んでいきます。
 面白い。このままどこまでも行ってやろう。
 梟はそう思いました。
 再び体をさかさまにし、精いっぱい翼を広げます。
 とたんに風が強く吹き、草の列が向こうからこちらへ、順繰りに頭を垂らしてきます。
 梟は体いっぱいにその風を受けました。
 くるくると回りながら、どこまでも高く昇っていきます。
 ほう、ほう、ほう。
 梟は大きく笑いました。
 やがて梟は、青に静かに溶けていきます。
 うねる風が草原を揺らします。

評価お願いします。

321 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 01:49:11.64
>>316です。
>>317 ありがとうございます。
>>318 ご指摘ありがとうございます。
確かに読み返してみると喉につかえるような煩わしさを感じました。
>>319 今回の文章は、小説をパソコンで書いている私自身を投影したものを
まとめてみたつもりです。確かに、「パソコン」からは多種多様な解釈が生まれることに
気がつけました。ありがとうございます。

322 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 02:12:55.31
ああ眠い。
どうしてこんなに眠いのだろうか。
忙しさの中に身を投じるのは勇気ではなく、思考の放棄だ。
あえて孤独を作ることで、あなたの心は青年の清らかさを得る。
代わりに世界とは切り離されるが、歩みを止めてはいけない。
世界で共感を得るものとは、異世界の住人にしか作ることはできないのだから。
あなたが世界を手に入れようと、もがけばもがくほど、
その行為が重くあなたにのしかかってくる。
あなたが世界から離れれば離れるほど、世界があなたをおいかけてくる。
簡単なことのようだけれど、あなたが少しでも後ろ髪をひかれれば、
二つの大地の隙間に挟まれて、あなたは憤死するだろう。
永遠のいたちごっこ。

323 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 09:36:47.66
「するってえとなにか。お前はそのとしでキティちゃんだいっすきでありながらそれを隠し
なおかつおたくをこの世の限りとぶったたいてたんだな?」「いいじゃん。」

324 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 09:52:50.51
そうしますと「あああけっぴろげに好きなものを好きと言えるおたくが羨ましかったんだな?」になります
いやみやめてよ。
ほかにいいようあるか。
ありゅ。
まあ見返り次第だな。
むしょーのあい。
そりゃ金を媒介にしないってだけだ。
むひょー。

325 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 10:45:11.39
アリの穴に投稿した奴だけど感想もらえませんか?
なんか最近行き詰ってる感じです

http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20120616000024

326 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 11:35:23.39
文体も設定もラノベだよね。
なんか筆者自身はラノベでは無いと思っているみたいだけど
普段はどんな本を見ているの?

327 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 12:13:32.66
「どうして薫さんは」本気にならないの?
をれはお前の本気度以上の仕事はしないよ。それが男女平等というものだ。

328 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 13:15:29.42
やはり舌噛んで死んでやるぅとゆうた手前
姿勢くらいはー 観たい。

329 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 13:19:06.63
「不実で吃驚」とかいう
やっすい文芸本がおにゃーいの日本ではつらさが。

330 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 14:15:48.71
>>326
最近読んだのは島田雅彦、町田康、野坂昭如、姫野カオル子ですかね
ラノベはハルヒくらいしか読んだことないからラノベって言われても何それって感じ

331 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 14:35:28.25
>>325
どーみても、ラノベでした。
ご愁傷様です。

332 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 14:43:12.13
ラノベは焚書した方がいいな

1984は管理する側が本を書くことが念頭にないふりした
かまとと小説。

333 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 14:46:10.00
たぶんだけどラノベに暗唱するにあたいする文はただのひとつとして存在しない。

十五年の徒労それがライトノベルだ。
だって誰も幸せにならないように
描かれているから。

334 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 14:59:38.12
戦闘メカザブングルの単行本を読んでえへへダイナマイトポテトと思い
そこそこおいしいが店をやるほどではないびみょうな
フレンチフライを作れるようになった裏にある
恋人の極淡ときわめつけは
それがとっくのむかしに年長全員に予測済みだった
ことだろう。せっせと男ひとりで飢えないように。

335 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 15:00:48.96
あ そこにある?
文学性と続けたかったが
どうも。

336 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 15:04:51.30
ちなみにあっちはそっちの初球が狂ってると
言うと思うがそれは
いささか異様な母親の貌を知らずに育ったからだ。
ちょっとさらしものにしたほうがいい夫婦。

337 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 15:39:26.58
しつっこく病棟入りを画策する御仁は御自分はZETTAI入らない
御自信があるのやもしれんがちょいっと
雲向きが怪しいようで。

338 :名無し:2012/06/18(月) 15:40:04.12
相性占いならここがオススメ(*ノω・*)
気に入ってるあの有名人との相性も
ズバリわかっちゃいますよ。

とっても楽しめるのでぜひ占ってみて下さい。
http://goo.gl/d3ZGv

339 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 15:40:49.94
IYADEATH

340 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:20:17.49
華氏なんちゃら℃だったはわかるでそわかるでそ

千栄子おまいモバイルなにつこうてんの。えっらいこっちゃで。まあをれもD4はおかしいが
意に介さん。をれは綺麗な女の子は伴侶には選ばない 退屈か糞女だからだ。

341 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:26:31.90
ドリルがちょっと流行ってなんやねんこれ D4もドリルのアニメだったが
まあそう神は確かにおっさるとおり学生運動闘士で

ライガー登場シーンは屈指だ が

男の子ならやっぱドラゴンを目指してるわけで正解提供されてもいまひとつ ハッ

342 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:28:13.69
ただ某は睡蓮の絵を描きやがってな。ロリコンなんだぜ。今までがおかしい。

343 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:33:21.96
>>320
素直に、うまいとおもいました。

>>322
内容に共感はできませんが、文章は悪くないと思いました。

344 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:34:57.77
なんかこう 湿気てるんですよに。

345 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:37:22.68
まあこのまま延々と金にならないことを続けるしかないのだよ。換金したら終点。

346 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:39:56.03
売るとラマン

伝言か、ルージュとシルヴァー。

347 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:41:21.89
一番うまくやったのはQ太郎なんだがあいつもちょっといろいろあった。新潟の香具師。

348 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:48:45.26
たぶん埼玉四幼女事件を調査してはやおさんの弱みを握って徳間に入社したが
そりゃすぐおんだされるは。

349 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:51:21.03
もんだいはいっしょうーけんめいに売国と戦争に向かったことな。

350 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:53:27.74
ゆうちょ三百兆円をアメリカに進呈とか

止めようと思わないところはすさまじい。

351 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:57:30.34
>>123 ぷよぷよ。

352 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 20:58:27.78
>>351は誤爆、すまん。

353 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:00:39.90
いややっとソウルハックが弱くなったお。.hackもそうとは絶句。

354 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:02:12.36
まあ外野はああのこうの節介でできてるが…いささか恥ずかしさを突破加減。

あまりにあほな世界なもので。

355 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:04:34.39
まあその おたく物語がどうーもしみったれてきやがってて

よくはないんだな。まあ亡国の恋に酔うのは亡国だぞ。とろけてしまうのはさがでも。

356 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:08:22.10
まあたしかにこれは普通の神経なら戯曲化せん。ま たぶんしない。事実のほうが興味深いし。

人肉喰うのはいくない。

357 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:11:51.06
ハンニバルにクラリス 問題だはな。しかも現実社会を巻き込んでだ。

358 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:25:31.13
執事系がよくわからない。

黒幕はツインテというのが見立てなので。そこはおんなどもも不明とかけひきの大理石。

359 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:27:23.55
CLAMP姐どもも危険な音頭をだんしんしまくりやがって全員二世はらませんぞくそったれども。

360 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:30:36.56
ああもちろんちぃできっちり凹んでは顔あげてだぞそれのくりかえし

統失と躁鬱の併発とゆう地球初だやったあ。

361 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 21:35:13.61
レネマーリンがビョーク越えたなあーとは思ったんだが

タレントはすげえな地球規模で。

362 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:00:04.05
誰がうそつきかはわかったんじゃないのか。おかしいとおもわねえのかよ。

363 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:04:25.02
まあこうなってくると従兄殺人事件も相当腐った話が隠れてておかしくない。

364 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:06:01.28
あれは1992年だったな。で、翌年、と、翌翌々年。だまされやすすぎ。

365 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:08:27.67
大人は全部承知の上で看過してるわけで

まだ読み合いは続くわけだ。

366 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:11:33.22
ああキリングミーソフトリーも二度と観れない感じだな。まああてこすられたんだろうけど。

367 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:15:36.07
要するに にせライダーがものすごおく快哉を受けてるってことでいいんじゃないの。

耕すのは悪。悪は結託しやすい。

368 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:27:12.04
カルトと妥協したのはカルトに正義性を見出したせいではなく単に脅迫の綾が痛いだけだぞ。

369 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:30:09.07
えー で もちろん1Q84も読んだらしぐ。くそったれが。

370 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:36:27.00
もちろんなんだそのなんか朝日の子ども産むドラマ 暗然と音だけ階下より聴いてたは。

ああまただまくらかそうとしてやがんな女みたいにしつっけえなと。Y遺伝子が危機とか
一日で覆ったネタで。

371 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/18(月) 22:45:26.17
まあ三番目のご主人はぶんなぐるはどうだはなそうなんで遠慮しとく。

372 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/19(火) 02:42:11.83
スノークの根はいくら平成でとりつくろっても昭和のまんまなんだよ。仮面がはりつきこびりついても
仮面が仮面であることの確認作業をひとはするものなの。それが犯罪となる。

373 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/19(火) 09:57:36.10
山道を走っていたところ小鹿をよけそこねて路傍の沼というか泉に車ごとつっこんでしまった。
溺れる助けてくれと思う前に開くうちにドアをこじあけ脱出命は助かった。ほうほうのていで
道に戻るとなんと小鹿がまだきょとんとしてこちらを見ているではないか。そのとき
一陣の風が吹いて眼があけられなくなった一瞬ののちまた見直してみると今回は
ギリシャ風いでたちで立っていた。「あなたの優しさに感謝します。お礼に車を引き上げて
さしあげましょう。えいっ。」今回がハリポタ風ではないスタッフを振るとXウィングのように
緑のフィットがざばざばと現れた「お前が落としたのはこのフィットハイブリッドですか?」「いいえ。」
どっすーんと音がして道路に泥だらけの車体が体をなしたざばざばざば今度はおおちょっと
リファインされた未来派野郎処理テールランプの青いフィットではないか。「これですか?」「いいえ。」
どっすん。「ではこのダッセエ初代フィットですか?」灰色のダッセエフィットが現れた。「いいえ。」
今回はあれっという顔をした。「落としたのはツートンカラーのHONDAZである。」「…」
今回はしばらく無言の後腕をからめてきた。「なんだよ。」「歩いて帰るの。ばかもの。」

374 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/19(火) 17:57:01.67
http://www.youtube.com/watch?v=coh9pxzhlAI

375 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/19(火) 22:48:00.70
>>373
なんか描写の説明ばっかで、主人公視点がないし、一文にいろんな描写つめこみすぎです
良く言えばss、悪く言えば日記みたいです


376 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/19(火) 23:10:32.17
>>325
なんでラノベって言われるかというと、妹を「妹」って名前のキャラ造形として使っているからですね。
「ツンデレ」とか「ライバル」とかと同じで、
なんでそんなしゃべり方するのとか、主人公と一緒に住んでいるのとか、背景がなくても了解済みのテンプレです。
ただ特定の人物、たとえば作者の妹を描写したりすると、今さらそんな古くさい私小説読むかよ、って印象になるし。
短編って難しいですね。まさにどんな妹を書くかが、目を引く作品と凡作とを分ける差なのでしょう。

377 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/19(火) 23:54:15.43
純文学笑

378 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/20(水) 02:13:58.32
ラノベ嗤

379 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/20(水) 02:21:01.12
まあ芥川さんとか好きなんで…白痴に笑われると返礼はしないとな。

380 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/20(水) 18:48:20.50
>>375
描写の説明って何? すげえ日本語だなあ

381 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/20(水) 19:01:48.77
をれはユルいんでacceptしちった。描写説明なら許容度うp。

382 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 03:08:08.46
をれも百編はSS書いてきたわけでコツはなんとなくそろえてきたつもり
短いながら一気に読んでもらうテンスは必要 そのために冗長は基本的に避ける
なんらかの効果を期待しない限り。今回は説明調にすることで文の短さに比して
中身が増やせたのだと思う。いちいち女神がかわいいとか余計。そんなのお約束。

383 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 03:11:26.63
人類の歴史と文学史の蓄積が影響した各アイテムのまとってる属性は最大限活用したほうが
いいんじゃないんですか。それが表現物好き世界を愛するものを喜んでいただけるこつでゎ。

384 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 03:18:13.32
あと今影響力奮ってる某さんどんどんエゴイスティックが顕わになってきてないか
正当性担保がお留守だお。

385 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 03:21:37.54
仮面の後ろにあるものを確認するためにいろいろするというより

何かを犯したときの顔を隠すために仮面が必要になるようだ。

386 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 03:24:43.79
右手のすることを…やめておくけれども個人的に 右手は左翼だと思ってる、
常識人。裏筋マキャベリズム冷たい方程式不得手の。

387 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 09:53:52.62
会話を挿入する際、改行するのとしないのとではどんな効果の違いがあると思う?

388 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 10:08:18.60
切迫感。最後ほっこりが倍増幻惑 ちぇ。ライ麦用法。

389 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 12:47:02.45
>>387
388と同じだけど切迫感を感じる。句点なしも同様。
怒ったり焦って一気に言い切る感じかな。

390 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 21:46:40.90
あとは流れの維持もあるんじゃないかな。

――
「――」
――
「――」
――――
通常型のこの形だと、会話文が細かいリズムを刻んでいるように感じる。

――「――」――「――」――――
こちらの形だと、ひとつの流れのなかに会話文が組み込まれて見える。

上の人たちの言うように、緊迫感や緊張感を高める効果にも通じてるかも知れない。

391 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 22:53:40.49
>>389
あくまでネット上での経験から言うんだけど、作者が気負うほどには、表記上の特殊な工夫は額面通りに受け取ってもらえない。
最悪、読みづらいと思われて飛ばされる。
旧かなを使うとか、わざと難解な漢語を多用するとか、「一般的によく使われる特殊な表記」でやっと意味を感じてもらえるのでは。

392 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/21(木) 23:00:41.33
全部読みきったくせにひっでえツンデレィ。読者の反応概握できずにSS書けない
これは受けるこれはいまいちくらいわかってて書いてる。

393 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 00:22:16.73
>>373はかなり細かい部分まで効果考えて書いているわな。
短いなかに複数の転を織り込む。冗長にすれば読者がついてこない。
そのために展開を早くして強引に引っ張っていく。
読点を省くのも会話文を地の文に織り込むのも直喩を中心に使うのも、
一文を長くするのも全部計算のうち。擬声語で描写を簡約するのもそうだ。
それなりに書いた経験がないと、確信的に「どっすん。」なんて書けない。
まあ上手い。でもテメエはこれくらい書いてくれないとなw

394 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 01:13:17.06
ハートフルじゃなくて自分ではあまり好きになれないというかたとえば、なじみのサテンに
置いてもらいたい気分じゃない。以前したんだけど。ハートレスにはならなかったというか
結果的なもので。

395 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 01:57:33.95
よろしくお願いします。

「泣いたって、いいんだよ。男の子だってね。」
 彼の作る安っぽいアニメで幾度となく耳にしたようなセリフ。
そんな言葉を口にしているのが、
自分自身だということに気付くのに少し時間がかかった。
「今日だけは特別に、見逃してあげる。いいんだよ、小さな子供みたいに。」
 意外なほどに私の心は何も感じていなかった。ただ、慣れてしまったはずの長い沈黙が、
経験したこともないほどの、得体の知れぬ耐えがたい虚しさを伴い、
その隙間を埋めるように吐きだされた私の無意味な言葉によってそれは一層強固なものになった。
彼は割れてしまったガラスの灰皿を握りしめ、俯いたまま何も言わず床に座り込んでいた。
私は裸のまま、すぐ脇でそれを見下ろすように立ち尽くし、窓から入ってくる潮風が私の体を
いつものように乱雑に撫でているのを意識の隅で感じた。彼が口の中で何か言ったけれど、
声は風の音にかき消された。私はタバコを吸おうかどうか迷ったけれど、結局やめた。
なんとなくカッコ悪いような気がしたし、それに、一歩でも動くと、
私もそのまま床にへたり込んでしまいそうな気がした。
「言いたいことがあるなら、言えば? 聞いてあげる。でもさ、
男の子なんて、ほんとにみんな一緒なんだねえ。面白い。」
 そこまで言って、私はやっと気付いた。どうやら、失ってしまう悲しみは、
何かを背負う悲しみに比べたらなんてことはないらしい。だけどその分、
私の言葉は前よりも一層軽くなった。

396 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 09:21:25.05
「台風先生」「きみのおかげでたいへんなめにあっちゃった。どうしてくれるの。」
「自衛隊とご関係は。」「そんなのきみがしらべることでしょ。お得意の2ちゃんねるで。」
「冗談じゃないわけですよ、典型じゃないですか。」「きみがなんとかしなさいよ、坊やじゃないんだからさ。」
「」「おとなにあらがうなんてね、かわいくないよ。才能伸ばせないじゃない。いまのきみのていたらく正直言ってどう。」
「」「なにこれ。…モーター。こんなのがなんになるのよそいきなさいよ。階段転げ落ちてさ」
「よくみてください。」「ぼくしろうとだから説明されないとわかんない。」
「電源がありません。」「永久機関?きみペテン師やるつもりになっちゃった。こりゃだめかな」
「永久磁石と強固なレールガイドでこれできるんです。つまり権威の言うことなんてそんなもんなんです。」「やめてよねぼくのまえでぬけぬけと。」
「これを超電導電磁石にすればいいだけなんです。」「あそれ言いに来たんだ。でもごめんなさい。ぼくお金なんかありません。」
「お台場の予算はゼロだったとうかがってます。」「…ひどい調査能力だねきみもう今日帰んなさい。頭冷やしてもうすこしいい話しようよ。」
「出来ることをこまねく必要はない。ただわれわれが否定した話を具現化してはならない。」「きみ本気でそう思ってないでしょ。こりゃ実現は無理。」「そのほうが平和なのは当たり前である。」

397 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 09:37:25.83
「こんちゃー」「」なにしにきたねんなかおみせんなや。うっとうしいの」
「一秒で地球を七回転半すれば自分の背中見えますヨ。」「できてからゆえやうっとうしい。ほんまうっとうしいわ。正直かなんわなんでお前この国に生まれたねん。」
「映画撮りましょう映画エヘヘ「わしの好きな話しか撮らんねんで。お前になんーにも口ださせへんねんからな。」「はいはいはいはいはいはい。」「よしじゃあお前いますぐいって20億円持ってこい「はいょっ」

398 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 10:50:07.94
 

399 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 10:51:20.17
小鹿を避ける行為が

薄っぺらい優しさとみなされ、その小鹿の罪をかんがみ轢き殺すのが優しさという男の
優しさに洗脳されてふてぶてしくたけだけしいおんなどもに

ちょっぴり平行。

400 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 10:52:05.04
 

401 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 11:09:01.68
0.17
小鹿

402 :1/2:2012/06/22(金) 11:36:49.83
よろしくお願いします。 -雨色パレット-

「入部テストをするわよ!」
 その言葉で、俺は雨の降りしきる校庭と、真っ白なキャンバスとを交互ににらみ合っていた。
 高校二年になって初めて絵画などと言う、芸術性溢れる知的な文化に触れ合った俺には難しい課題だった。
 なぜ、六月の今頃になって入部テストなど受けているのかと言うと、この美術部の部長にして、俺の姉。天音(アマネ) 花梨(カリン)の突然の思い付きだ。
 姉さんは、美術部のエースで、数々のコンクールに入賞し。将来を期待された画家だった。半年前のあの日までは……
「くそっ!」
 吐き捨てるように画板を叩きつける。雨のグラウンドに野球部の面影を見てしまったからだ。
 半年前……俺と姉さんの乗ったタクシーは大きな追突事故にあった。その時、とっさに俺をかばったのが姉さんだった。姉さんはその事故で利き腕の右手に大怪我を負った、俺をかばったが為に。
 その罪滅ぼしに俺は野球部を辞め美術部に入った。俺にはそれぐらいしか出来なかったのだ。それでも罪は消えない。姉さんの代わりになる様な人間なんて、そうは居ないのだから……
「やってやる!」
 つたない筆捌きでキャンバスに風景を描き止める。入部して二ヶ月、何もしなかったわけじゃない、描いてみせる。自分に言い聞かせる。
 姉さんに言われた期限は三日。どうも今日から三日は雨らしいと、天気予報が言っていたからだそうだ。
 姉には同情しているが無茶苦茶過ぎる。突然思いついたかのように入部テストなんて……。他の部員にはそんなの無かったのに。
 そんな葛藤を他所に梅雨の雨はジトジトと振り続けた。


403 :2/2:2012/06/22(金) 11:39:58.19
 三日後……
「出来た!」
 俺は早速部長の姉に絵を見せる。
「話にならないわね」
 一蹴。
「そりゃ、姉さんの絵には適わないだろうけれど、入部テストって努力とかそういうのを見る物なんじゃねーの?」
 流石にこれで退部なんて話は困る。俺はこの部で姉さんの後を追わなければならないのだ。
「努力してこれなの? はっきり言ってあんたには才能無いわ。今すぐ辞めなさい」
 しかし姉の言葉は驚くほど残酷だった。
「ちょっ、確かに才能無いのは認めるよ。だけど辞めろって無茶苦茶すぎるだろ!?」
「これを見て」
 姉さんは、そっと近くにおいてあった画板に掛けてあるシートをめくる。そこから出てきたのは、俺と同じ雨の校庭を描いた風景画だった。
 こちらは俺のと違い色彩豊かで線もしっかりしていて、デッサンに一部の狂いも無い。
「これ、わたしが描いたの」
 姉さんは驚きの事実を告げる。利き腕は今もまともに使えないはずなのに……。
「そんな……どうやって?」
「こうやってよ」
 そう言って姉さんは左手で絵をなぞる様に鉛筆を振るう。
「わかった? これが才能の差なのよ。あんたには絵を描くなんて無理なの、わたしの半分にすらなれないのよ! だから……辞めなさい。辞めて野球部に戻りなさい」
 姉さんは一度も俺の顔を見ずに言った。わかってたんだ、俺がここに居る意味を……
「でも、俺は……」
「うるさいわね! 入部テストは失格。あんたは今日から美術部員じゃないの! これから好きな部活に入りなさい。もし、もしわたしに引け目を感じているのならなおさらよ!」
 姉さんは俺の言葉を遮り矢継ぎ早に告げる。
「それと、二ヶ月の間ありがとう」
 姉さんの消え入りそうな声が、俺のモヤモヤした感情をふっと晴らした。

 弟が部屋を去った後。花梨は一人、もう一枚の画板からシートをめくる。
 そこには線はよれ、色はところどころはみ出し、とても花梨からは絵と呼べないモノが合った。
「一年前と同じ様に描くにはまだまだね……」
 弟の絵と自分の一年前の絵、そして今の絵。三枚の絵を見比べる花梨。
「丁度半分ってところか! やるわね我が弟よ」
 花梨はニヤニヤしながら左手で絵を描き始めた。梅雨の晴れ間グラウンドで汗を流す野球部の絵を……。

404 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 11:54:32.09
ぜんぜんだめ。未来を拓いてない。

405 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 11:59:40.04
あの魔女の話はよかった。

男の話を批評できてるなんて女が思うな。価値など女にはわからん男の話がある、厳然と。

406 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 12:06:40.86
意図はよくない。けどあれはちゃんとしていた。避けねばならぬミリキ。

407 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 12:09:31.90
ホモが切り拓く未来なんてあるわけないだる。常識で考えろ。

408 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 12:11:13.53
>>404-407






























ちょっぴり平行。

409 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 12:12:04.57
科学得意じゃないでそ。おとなしくしてろよ。

410 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 12:14:09.90
上はSFなんだぞ。

411 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 12:26:55.84
あ、…非ユークリッド平行な がオサレだったは。まあいいかなんつーかオサレにやる義理を感じないしかけがある。

412 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 13:27:11.71
なんかわかってきた気はしますが
弱ったなこれは。

413 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 16:30:58.16
我が家には美しい猫が居た
土曜日に来たのでサタと名づけた
我が家の家風にことりとも染まらず高貴な肢体をゲットした

ヴァージンスノウにぶんなげたりまいにちまいにちにゃんこめしだったり
ひどいあつかいしかしなかった。それでも尚美しい
布団においでしてもひとつもいうことをきかないのである日縁側でのんびりしているとき
ふと思い立ってかたわらのフリスクをお尻の穴に入れてみた。

すごいことがおきサタは居なくなった

月日は流れをれはあるかわいい娘とつきおうているが
なぜ笑顔が微妙なのだろう。

414 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 18:59:25.19
>>395
>意外なほどに私の心は何も感じていなかった。ただ、慣れてしまったはずの長い沈黙が、
>経験したこともないほどの、得体の知れぬ耐えがたい虚しさを伴い、
>その隙間を埋めるように吐きだされた私の無意味な言葉によってそれは一層強固なものになった。

経験したこともないほどの、←この一文は、ない方がいいように思います。
それから、
上記は表現として、ちょっとうざったく感じました。

もう一歩突っ込んでおくと、
一行目と二、三行目が、意味として反発し合うので、首をひねる読者がいると思います。


415 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 19:13:22.76
あのお歴史上典型なひとにかまうこたーないよん。ほかにないもの 継承しなければならないもの で。

416 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 20:17:23.72
>>415一応言っとくけど、お前は生涯糞寒い。

417 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 21:21:01.57
あ、べつに。お前はをれのなんーにも知らない。

418 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 21:38:52.79
背後から爆音が鳴り響いた。
これはきっと、ぼくの後ろを歩いている妹のおならだ。
恥ずかしがる妹の顔が目に浮かぶ。
ぼくはワクワクしながら後ろを見た。妹が爆発していた。

419 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/22(金) 21:40:22.56
寒い。

420 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 01:07:55.94
ある女性は気が弱かったのかもしれない。
唯々諾々と男達から罵声を浴びせられて、もう息もできないくらいだ。
ボスニアで、セルビア人勢力は大量強姦所を複数設けていた。
敵の女性は捕獲されると、大量強姦所に連行された。
そこで行われたことは、女性に対して徹底的に罵声を浴びせ、彼女達の自尊心を崩壊させ、言う事をきかせるよう仕立てあげる行為だった。
あとはもうレイプをする。男達の欲望を満たすよう強制させる。
ところで、ここで強調したいのは、『良い子を演じてきた男達』は非常なストレスを抱えているケースが多い。
要するにイメージが最優先されてき、そのように育てられてきた男達は、女性に対して歪んだ見識を自然と身に付けてきたパターンが多いのではないかと、私は推測してしまう。
ストレスのはけ口ってわけだ。もう、ターゲットにされた女性は男達の言いなりになる。
で、覚醒剤に走る女性も多々いるのではないかと私は考察してしまう。
今日の日本社会でも、『良い子を演じてきた男達』は存在すると思う。
そういう男達にも性欲はある。が、しかし思うように女性と性行為をするわけにもいかないんではないだろうか?
どうしても、世間の目が集まってしまうから、自由に恋愛もできないし、性行為もままならず、悶々と性欲をため込んでしまうのではないだろうか?
そうこうしている内に男達は、もう我慢ができなくなり、言うことをきかせる女性に対して、横暴な態度をとり、あたかも性玩具として扱うようになる気がわたしには推察されてしまう。
後は都合が悪いから、死んでもらうよう画策し、証拠の隠滅を行使すると私は想像する。
もし、こういった男達が存在するならば、人間の尊厳を著しく犯したといって差し支えないのではないだろうか?
ちなみにセルビア人の多くが『人道を踏みにじった罪』で法廷において告発されていることも注釈しておこう。


思い浮かぶままに書きました。ユーゴ内戦をテーマにしまして、それを日本に置き換えて書いてみました。酷評を希望します。ご指摘をお待ちしております。

421 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 02:09:01.93
内容に関して色々と難点はありますが、ひとつ挙げるとすれば

内紛下における「組織的な大量強姦」の話を「日本社会でも、『良い子を演じてきた男達』」の話にスライドさせているわけですが、
この二つが一緒くたにされて「言うことをきかせる女性に対して、横暴な態度をとり、あたかも性玩具として扱うようになる気がわたしには推察されてしまう。
後は都合が悪いから、死んでもらうよう画策し、証拠の隠滅を行使する」と繋げるのはあまりも無謀でしょうね。というかヤバイです

これ要約すると、「なんかムラムラが溜まってる奴(日本人)ってセルビア人みたいに無理矢理レイプして殺すからヤバイよね!」と言ってるわけです

支離滅裂で浅薄な「ある人物」の一人称という設定なら、完璧です

422 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 02:34:11.36
>>421
早速のご指摘ありがとうございます!
読み返してみると自分の頭の中が整理整頓されていないのがわかります。
自分には文を書く才能がやっぱりないのかな〜がっくし。

>「なんかムラムラが溜まってる奴(日本人)ってセルビア人みたいに無理矢理レイプして殺すからヤバイよね!」と言ってるわけです

ここはよく要約してくれてありがとうございます。書いてる時も「こういうヤツがいたらヤバイな」と思ってました。

支離滅裂な思考を持った特定の人物を描いたわけではないんですが・・・がっくし。
でもためになる酷評をありがとうございました!




423 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 09:22:30.75
エクスタシー達成が屈辱なのはなして?

424 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 09:24:17.36
憎まねばならない相手を愛し愛するはずの相手を憎むそして女の苦悩に酔う

応えは待ちの姿勢の女節でも日常は猛々しい。

425 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 09:27:37.46
そこでレイプしてたのほんとに良い子を演じてきた連中かきわめてあやしくいかがわしい。

426 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 09:42:10.24
書かなくていいことだろうがモンティパイソンの映画のひとつで

イギリスの昔の地方戦争で英雄イケメンが敵家屋になだれこむそこには
善良そうな若女将が恐怖に震えていたが「あなたはなにをやっているの?」
と問う、そして英雄ははっと我に帰る。

常にそうあらねばとこころするほどフルボッコ。痛点衝いてる認識であたりまえ。

427 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 09:51:11.21
その女を犯し殺さねばならないという認識を黒く焔する者ほど そうゆう 主張する気がする。

428 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 15:19:13.25
人間の証明’12

…それでその黒人男性に変わったことはありませんでしたか。
息が荒いんでおかしいなとはおもったんすよ。ちょっと遊星からの物体Xのラストシーンみたいでした、
よりのでなく。
…。ほかには。
ストウハ、って聞こえました。
ストウハ?
ストウハ、ストウハ…ストローハットですかね?英検準2級は持ってるもので。

429 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 18:13:48.59
>>402
>その言葉で、俺は雨の降りしきる校庭と

間違いではないですが、一人称としてはまずい書き方になると思います。
表現の仕方はなんでもいいのですが、「そんな言葉を受けて」とかにするといいと思います。
(たった二三文字のことですが)

>姉さんに言われた期限は三日。どうも今日から三日は雨らしいと、天気予報が言っていたからだそうだ。

意味は読み取れますし、姉がどうしてその期限にしたかも理解できますが、読みにくいかなと思いました。

姉さんに言い渡された期限は三日。理由は、「今日から三日間は、雨だって天気予報が言っていたから」だそうだ。
こんなのにするのも、一つの手です。

あとは完全に個人的な感想になりますが、正直に言って嘘っぽく感じます。
(でも、こんなのもあっていいのかな。とも思いますけど)
全体的にうまいとは思いましたが、人工的に過ぎて、俺的には受け付けなくなってますね。

430 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 18:18:15.57
つーかいまどき美術部で入賞しまくるからって将来を期待される「画家」なんているんすか

431 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 18:26:16.37
428
なんか歯車やギアが軋んでるみたいだぜ。

432 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 18:27:30.12
あ まちぎゃーた 429。

433 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 18:35:12.23
「これから三日雨だよ。それまでにしあげちゃいなさいっ。」「あねきさま新世紀気象庁をご信用とは文系の中華三昧。」
「ちょっとどういう意味。」「買って来て。」「あんたね!姉さんパシリに使う弟居ないよ?」「じゃお金。」「北京だよ青パッケ。」「ふふふあねご話がわかりやす。」「いいからはやくほらほら。」「御免。」サッ

「…窓から出てかなくていいのに。」

434 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 18:38:23.94
バイタリティってなにかね。まあ自分が最良とはゆわんが。

435 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 18:52:21.68
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7325024

436 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 19:00:35.02
飛行機で空を飛んでたら天から襲来した宇宙船に遭遇して
中に乗ってた宇宙人らしき軟体動物風の知的生命体から
ナンパされてホイホイついていったらベットに誘われたけど
股間を蹴りつけたつもりがそこは頭で「プギャケボホアカバケヌマ」
と罵られたので「わたし日本語わかりません」と言い返したら
「カントメナゾルスニシロゴメホ」と脅されて仕方なくズボンを脱いで
お尻を突き出して「東京には路傍に大きなビルというか都庁が建ってます」
と言ってからすかしっぺをしても宇宙人の人には鼻がなくて効かなかった。

437 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 19:04:14.45
やけになんなよおめーとゆう感じじゃあないんだよなー。

438 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 20:37:25.89
ともみはアニメが好きだった。宮崎駿のアニメがとくに好きだった。
「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」、「となりのトトロ」など、枚挙にいとまがない。
ともみはイラストを描くのが趣味で、できればプロのイラストレイターになりたい、と心ひそかに夢想していた。
そんなある日、よく晴れた風の穏やかな初夏にある人物に出会う。
これがともみの一生を左右する出会いになるとはまさか夢想だにしないことであった。
その人物とは、あの大物、メタリカのジェームズ・ヘットフィールドだった。
彼はかつてメガデスに在籍していたギタリスト、マーティン・フリードマンなる男の影響を受け、日本語の習得のためバンド活動を休止して、東京の大学に留学していたのであった。
そんなジェームズが、よく晴れた風の穏やかな初夏に、「ちくしょう!漢字がむづいぜ!」と日本語で独りごちながら、ともみがアルバイトをしていたカフェにのどの渇きを癒そうと、ビールを飲みにやってきたのである。
オーダーを取りにともみはジェームズに近づいていった。しかし漢和辞典を一生懸命になって繰っている彼のオーラにともみの動悸は高鳴ってきていた。
「あの人は誰だろう?何か怖い…」と。
ともみは英語がほぼわからなかったが、ある一つの英語の挨拶が頭に浮かび、思わず口をついてでてしまった。「うぇるかむ・とぅ・ざ・じゃんぐぉー」。
ジェームズはともみの顔をがん見し、眉間にしわをよせ、日本語で言った。「おまえを蝋人形にしてやろうか」。
「あっ閣下」と、ともみ半歩後ろにさがり、おびえてつぶやいた。
ここでこの上腕にいれずみをいれた屈強そうに見える白人には日本語が通じると理解したともみは「お決まりですか?」とおどおどと尋ねた。
「ビールをくれ」と彼は、漢和辞典に眉間にしわをよせたまま目を移し注文した。

439 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 20:39:07.19
ともみはオーダーをピッと手元でとり「でもビールはグラスとジョッキがあるんだけど、どうしよう?」
と思ったままその場につっ立っていると、ジェームズは、ともみのエプロンが目にはいり、その図柄の模様がトトロであることに気付いた。
「それはミヤザキか?」と彼は彼女に聞いた。
「はい。トトロです」と彼女は答えた。「俺はナウシカが好きだ」と彼はさっきとはだいぶ違う、うちとけた態度で口辺に笑みさえ浮かべてともみに言った。
「まあ座れ」と彼は彼女にすすめた。ともみは「仕事中なのに、どうしよう」と立ちすくんでしまったが、彼のオーラにどうしようもなく引き込まれてしまう自分を抑えることができず、彼の前に座った。
ジェームズは、彼女のエプロンをよく見てみると、それがどうも既製品でないように思われた。
そこで彼女に尋ねた。「それはおまえが描いたのか?」。ともみは「はい。私が描きました」と答えた。
彼はその図柄の模様をいたく気にいった、というより、ある一つのインスピレーションが働いた。
「おまえにアルバムのジャケットを描いてほしい」とかなり唐突に、彼女に依頼をした。
ジェームズは日本語の習得、という目的を放棄して、アメリカへと帰った。
数ヵ月後、メタリカは新作のアルバムを発表した。そのアルバムは瞬く間に一千万枚を売り上げ、その年度のグラミー賞まで獲得した。
ジャケットをデザインしたのはともみであった。
こうしてともみはお金持ちになり、有名になり、夢が実現したのであった。

440 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 20:40:03.08
>>438>>439
酷評、感想を求む。

441 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 20:49:13.01
ナウシカがこの二十年間の日本の苦悶の元凶。たぶん阿呆な男はクシャナにナウシカを
重ねて居なかったか超心配。ナウシカは世界を滅ぼそうとした。パヤオさんは恋のせいで
悪女を聖女に描いてしまった。

クシャナが正義。

442 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 20:52:53.22
『アニメが好き、特に宮崎アニメが好き、「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」など』、ときて「枚挙にいとまがない」は変だね



443 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 20:53:54.11
エプロンはPIYOPIYO以外認めない
よって駄作とみなす。

444 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 20:55:02.68
>>442
いきなりありがとうございます。
だってすごいたくさん作ってませんか?
アニメを。宮崎駿は?違いましったけ?

445 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 20:56:50.74
まあいい。続けたまえ。

446 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:05:02.98
>>444
枚挙にいとまがない程ではありません
仮に、宮崎監督作品が「枚挙にいとまがない」程の量であるとしても
「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」以下略、みたいな出だしでは「枚挙にいとまがないほどの数の宮崎作品の全てを好きな人」には見えません


447 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:07:15.59
>>446
答えてくれてありがとうございます。
でも、ちょっと「?」な意見ですね。

448 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:08:37.61
>>447
どのへんが「?」でしょうか

449 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:11:56.95
ありゃ止まっちゃった。光速カキコなのに。

450 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:15:40.76
夢が実現してたらァ現状はないと思うんだがなあ。

451 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:17:18.47
岡崎京子さんのこと轢き殺そうとするカゲと昵懇の癖にその
あまり 国体に対する正当性までは主張しないでもらおう。

452 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:17:24.45
>>448
どうもありがとうございます。
書いてるのは「ともみ」じゃなくて私です。
実をいうと、私はあまりアニメに詳しくありません。
作品もそれほど知りません。
しかし私が創作した「ともみ」はアニメが好きな設定にしました。
私の作中人物です。
私がアニメに詳しくないのだから、有名な作品だけ書きました。
宮崎駿は世界中で見られている人だと、私は思ってます。
私は宮崎駿が、もうお爺さんだから、もうたくさんアニメ作ってるんだろうな〜と考えていました。
さっきも書きましたけど、私は宮崎駿の作品はもうほんのちょっとしか知りません。
だから、「まあ枚挙にいとまがないほど創作してんだろうなあ。
こう考えたわけです。
それを、「そう見えるね」とか「そうは見えないね」とか言うのはなにかズレがあるかな?
こう思ったので、「?」な意見だなと受け取りました。
雑文失礼します。


453 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:18:44.75
つまり私気になりますなわけだな。

454 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:21:40.36
氷菓は2000年頃のラノベなんだそうでなかなか厳しい話だ。

455 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:23:15.06
枚挙に暇が無いの意味をぐぐって宮崎駿の作品数をぐぐる

456 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:24:04.22
>>455
ありがとうございます。
気づかなかったです。

457 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:25:06.49
ちなみにちぺこは高校卒業で漫画をみなたたき捨てる剛の者で震え上がったものだ。
ちょっとむかっぱらが立って今までそれに逆張りしてきたが

なかなか厳しくなってきた。観れる感じじゃない。

458 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:28:53.38
>>452
「枚挙にいとまがない」は「数えていてはきりがないほど沢山ある」という意味です
宮崎アニメは「数え切れないほど沢山ある」とは言えないと思います
あなたにとっては「数え切れないほど沢山なんだ!」というのであれば、それは仕方ないと思います。私とは感覚が違うのでしょう

確かに、トモミではなく貴方自身が「アニメに疎い」感じは受けますが、それを自覚しているなら尚更注意した方が無難では無いでしょうか
あなたはどうであれ、少なくともトモミが「枚挙にいとがないほど沢山の宮崎作品が好き」なのでしたら

459 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:29:18.17
その…兎に角おたく界の作品がみな死相が浮かんでるというのに
その方向性で突き進むことに激しく憂慮するが言うことききやしねえな。まあいいか。

460 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:31:03.59
おまえらは自信過剰だよ。アメリカの激賞にとろけてるのだろうなにかが。

461 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:32:17.57
>>458
ふたたびありがとうございます。
「ともみ」が宮崎駿が好きという設定で「枚挙にいとまがない」という表現ですが、宮崎駿が携わった仕事を全部見ると、「枚挙にいとまがない」でいいかなと思いました。

462 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:32:59.12
うんまあ。をれはぐぐらない。自分の仕事じゃないんで。

463 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:37:20.40
そこまで宮崎というひとを信用してない。あのひとは功罪罪のほうがおおきいひと。

464 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:38:14.41
>>461
「宮崎の全仕事」なら枚挙にいとまがなくても違和感は無いかもしれません
だとしたら尚更『「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」など』、は不味いと思いませんか?

この出だしだとトモミが「宮崎の全仕事が好きな人」には見えませんよ

465 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:42:49.13
>>464
だってそれは作品の一部じゃないですか。宮崎駿を「ともみ」が凄く好きでもマイナーな作品を列挙したほうがいいんですか?そのほうがリアルですか?どうでしょう?私が間違っているのかな?

466 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 21:53:29.37
>>465
「〜一部じゃないですか」と「宮崎駿を「ともみ」が凄く好きでも」の意味がちょっと分かりませんでした。すいません

話の順番を思い返して下さい。僕が先ず「枚挙に〜」が変だと言ったのは、「トモミ」が好きなのは「宮崎監督アニメ作品」のことだと思ったからです
僕がそう思ったのは「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」など、と書かれていたからです
しかしそれに対して貴方は「いや、トモミは宮崎が好きだなんだから、全仕事のことを指して枚挙〜と言っているんだ!」と返しています
というのであれば、最初からそう書いてくれよと思うわけです
リアリティー云々以前の話をしています

467 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 22:01:45.32
>>466
>ともみはアニメが好きだった。宮崎駿のアニメがとくに好きだった。
>「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」、「となりのトトロ」など、枚挙にいとまがない。

ありがとうございます。
ここで問題なのは仕事の量じゃないのはお互いにわかってるはずです。
上記の表現が、不味いか?不味くないか?です。
これは、お互いにわかってることだと思います。
「ナウシカ」、「ラピュタ」、「トトロ」。
この三つを挙げるのは、私はおかしいとは思わないんだけど、「何でこんなにこだわるのかな?」…。
私は率直に思いますけど。





468 :436:2012/06/23(土) 22:03:22.34
横レスだけど、>>438さんの
>>「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」、「となりのトトロ」など、枚挙にいとまがない。
は、確かに正確な使い方ではないような気がしますね。

ただ、>>442さんの説明も判りづらいでしょうか。

例文として、
>>「となりのトトロ」など、好きな作品をひとつひとつ言い出したら枚挙にいとまがない。
ちょっとぎこちないけど、無理矢理使うとしたらこうなるでしょうか。

ただし、わたしなら、『枚挙にいとまがない』という言葉は、『好きな作品を挙げ始めたらきりがない』に置き換えたいですね。

469 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 22:12:19.14
>>467
別にこだわってはいません。単に「この流れで枚挙にいとまがないは変じゃね」と思うだけです
あくまで僕がそう思っただけなので、貴方が変だと思わないのであればそれでいいんじゃないでしょうか。降参します
>>468氏のほうが僕より頭が良さそうなので、あとは彼に聞いて下さい

470 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 22:12:32.48
どうなんだろう

ナウシカは釣りだったのかな。結果的にそうであればめでたい。

471 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 22:15:43.64
その…あとから話を把握する能力と、公表資質はこっちが上なんで。

472 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 22:15:52.07
>>469
いえ、「降参します」。こんなことを書かなくていいです。
ありがとうございました。



473 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 22:16:38.38
ちぇ。

474 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 22:17:52.00
おまえらふたりは守秘義務縛りがあるもん。ここでやりとりもここ選んでやっとるわけだし。

475 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 22:19:57.48
ほんでだなにつたえあうんでもいいんだが

本文が朴念仁でまるでオートミールみたいでな 悪影響甚だしい。苛立ちの中心はそれだ。
わりと楽しくやって居れたのにここ。精神科医と警察持ち出す野暮天ものさばった。

476 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 23:28:38.89
なぁ、こいつって、俺が観測しただけでも十年以上こんなことをやっているんだぜ。
酷評スレに書き込む新人よりは、ちょっとはましな文章を書けるという自己顕示欲。
でも認められず、プロにもなれず、だから否定されるのを恐れて、
短文に「をれ」とか「おまい」とかふざけて書いてしまう。
俺はふざけて書いているだけだ、だから他人から相手にされなくても俺が実力を否定されたわけじゃないって

そんなことを十年以上。
いいかげん自分の背中に気づけよ、加齢臭荒らしのやっていることそれ自体が十分に文学的だ
自分自身を客観的に見つめ直して、自分自身から逃げずに書いてみろ、きっとすごいものが書けるさ

477 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 23:46:30.47
楽しんでるくせにこれだぜ。

478 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/23(土) 23:48:32.61
今韓国追い込み漁併行しててよ。その頭いい香具師は擁護派なんで頭いいとこ行使してほしい。

479 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 00:34:47.80
スザクは売春擁護派との2008年の推測に反抗してるんだな…

480 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 00:38:20.54
そいつ捨て子だったらしいが実の父親殺害したのほんとなんか。

同情しちったか。

481 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 00:43:26.05
しかし’90年よりこっち殺されたドイツ系じいさんだれかいたっけ。ナチ残党にゃ明るくない。
ふーん逃げたナチ…

黒男…

482 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:00:39.86
マルコムマクダウェルの笑みには似ていて、小山田圭吾兄とキューブリックの少年時代とあと
エドワードファーロングがうりふたつ。

483 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:02:08.97
hideも殺しなんでキューブリックもそうなんかなあ…

484 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:04:56.62
2001年宇宙の旅が不義のわが子への贈り物とかねえはなしじゃあねえがちょっとひっかかりはする。

485 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:06:03.35
うんまあキューブリックとモンローならなるほど。

486 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:17:42.46
私はヤクルトを毎朝飲んでいる。
理由は、ビフィズス菌が私の体をうまく調整してくれるからだ。
ヤクルトは毎朝、三輪バイクで、どこかの主婦なのであろう、とにかく私よりいくつか年上と思われる女性が配達してくれるのである。
ここで私は一つ悩んでいる事象を紹介したい。
その配達してくれる年上と思われた女性が、何か私を誘惑してきてるように思われたのである。
はじめは天気の話を持ちかけてきた。
今日は良いお天気ですね、とか、夕方は雨になりそうですよ、とか、まあこれといって何の変哲のない会話、というか、話しかけられる程度であったが、
しばらくすると、ご結婚なさっていないんですか、いつもお独りですよね、とか、彼女はいないんですか等々女性関係の話をするようになった。
私は、はっきり言って、その年上と思われていた(実は私と同じ年齢であった)女性はまったく好みのタイプではなかったので、顔を合わした時から、なにかこう不愉快な印象を受けていた。
しかし、日が進むうちに、その女性の様子が少しずつだが、変わってきたのである。

487 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:19:10.35
胸元を強調するかのように、シャツがはだけてきたり、
いつもパンツルックだったのが、丈の短いスカートになったり(いつだったか、靴の紐を直すと言ってしゃがんだ時、黒の下着が見えた)、
まるで私を誘惑するかのような仕草をするようになったのだ。
私は、自分は比較的冷静な男だと、それまで思ってきた。
が、どうも私も、いくらタイプではない、そして子供のいる家庭の主婦(ご主人は航海士で半年に一回しか、それも一週間しか自宅にいないらしい)
だとわかっていても、こう好意を見せてくれる女性には、やはり、心がぐらついてしまう。
そしてとうとう運命の朝を私は迎えることになったのだ。
その朝、私は彼女を、自宅内に入れてしまった。
彼女は後ろ手にドアを閉め、鍵をかけてしまった。
そして、自分でシャツを玄関で脱ぎ始めた。私はもうすっかり興奮してしまい、彼女にキスをした。
あとはもう想像できると思う。
それから毎朝、朝の情事は続いている。
来週、ご主人が帰宅するそうだ。間違ってるとわかっていても、もう私をとめることは、できない。

488 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:24:10.42
世界が今より緊張していた数年前。をれさまはゼロの使い魔、ビッグ・オーであることもしらづ
のこのこと宮崎と福岡で埼玉四幼女事件の断片を悟ってスットンデ帰郷しテポドン

チョット略

降りしきる氷雨の肌寒い日だった。私は街の近代的な中規模公民館で煙草を喫っていた。
女が来た。「最近はうるさくて厭だよね。」なにも問いかけていないのに女はそう口にした。
「隣空いてるよ。」女は変哲のない小動物のような貌でそう云った「来ていいんだよ。」えっ

ぼくどうてい。今だから冗談で済ます。

489 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:32:19.67
彼女の友達が来た。彼女が寝た。俺はトイレに入り、ふと鍵をそのままにしてお








※悪い子もまねしちゃだめだお

490 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:40:00.57
全人類のタマキン平均をいしゅくさせ ないのかなあ スレはここでツネ!き・よ・た・け♥

491 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 01:50:27.47
イケメンヘヴィメタおたくの同輩の和風彼女は大変にいかっていた
やつが街で女連れだったという。「お風呂、入らない。」えっきみとうとつになにゆうとるの。
魅力はあるこだ。ただをれはいまよりもずうっと懸想の君を思慕思慕夢中青年でもあった。
「ん、いい。」「…優しいんだね。」それが女一流の軽蔑の一片を含まぬわけではないことを
あとでずうっとあとで回想もし 激しく風呂で後ろから濡れた尻に激しく腰を打ち付けて
口をふさぐ手をあまがみされるシーンを想う訳ないよネぼくどうてい

492 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:02:48.73
こんにょろ♪ スレは相変わらず伸びてますなー。
クシャナは大国を治めるための帝王学、ナウシカは民草視点の憧れの王像にょろ。
ナウシカ的王道なんて小規模な組織でしか通用しない気がする。
判官びいきで柵重視な日本人にはナウシカ的王道が受けるんだろね。
わっちもクシャナが好きですにょろ。

493 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:04:04.91
ナウシカちゃんはおとうさんに巨にうにされた性の熟達者でして。にこちゃん顔のこまったちゃん。

494 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:04:46.87
>>438
読んだー。
文章は良くも悪くも説明的で読み易いにょろ。
細かく見れば、少し硬めな地の文に口語的表現が混じったり、てにをはに対する心遣いが足りない気はするけど、情報の整理はできてんじゃないかなー。

「思っている」と文章中に明記しているから混乱は無いけど、ともみの心の声を「」で括ると、会話文との見分けがつきにくいから、避けることをおススメ。

2レスで終わらせるつもりで書いたのなら構成がよろしくないけど、出会いのシーンだけを書きたかったの?
他のシーン以外は、説明って感じだけど。
出会いのシーンは、淡々とした感じで、文量の割に話が転がらず、ネタ会話が進行するだけ。
ネタ会話が書きたいのであれば、トモミやジェームズの設定は無駄が多い、改善の余地あり。

以下は、ショートショート視点での構成の感想。不要なら以下無視してくだされ。
こういう構成もアリだけど、メインの出会いのシーンに、驚きや感動がないから面白さを感じなかった、そんなとこ。
説明的に話が進むため驚きも生まれないし、共感を呼ぶような描写もないから感動にもつながらない。
例えば、4行目「そんなある日…」〜6行目「ヘットフィールトだった。」で先が読める、というか予告だねー。
その予告を覆せばいいけどそれもない。
「ともみがCDジャケットをデザインした」がオチでいいのかな?
そうであれば、ジェームズが、「デザインしてくれ」と言って、地の文で「デザインしたのはともみであった」と語られても、うん知ってた、としか言えない。

ありきたりなSS構成ならこんな感じー。
閑古鳥なく喫茶店で好きなイラストを描いて暇をつぶしていたバイトのトモミ。
そこに変な風貌の男が現れる。トモミと男の間にひと悶着。男は腹を立てたようにして店を出て行った。
その後、どうやらあれは国賓級の有名人だった、と、トモミと店主が知ることになり、ガクブル。
数日後、喫茶店に外国からの電話が……。
後日談として、実はジェームズはともみの絵にインスピレーションを受け、無意識のうちに飛び出していた。
喫茶店への電話は、トモミへの依頼だった、とネタバラシ。

やりたいことを絞りきれていないこと、この先どうなるの?という牽引力がないこと、の二点が問題だと思うにょろ。

495 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:08:35.10
喫茶店ってすんげえー冷淡なんよ。ソニンがせっかくきてサインしてってくれたのに
悪口とかゆうとるのやもん。東京じゃもっとCOOLなんちゃうんかいのう。その、

やっぱいちいち うれし 反応しないことで店の格上げとかそういう小癪心理と思うわけ。
はしたなくしたいけどをれは。

496 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:12:29.49
ただをれもいろいろ変遷はあった。新宿歌舞伎町の外れで呼び込みふたりがキャイーンポーズを
ほんとうに純朴にまねてたのをまんなか完全に無反応で通過。

冷淡な街づくりにてめえも協賛してたんじゃねえかこんにゃろう。ただ今でも同じな気はするそれは。なぜかしら。

497 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:20:36.10
有名人だとこの… 馬鹿にしてんなセンサーが常人より繊細で。話すには資格というか

こいつぁだめだぜと思ってる相手にそれをかけらも悟らせずどこか伸ばせないかたぐるのがプロ、
かなあ とか茫洋と。

498 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:25:39.86
なめてもいけないしなめられてもいけないそういう調節のうまあい香具師がいいらしいんでつ。

499 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:42:47.37
>>494
丁寧に読んでくれたうえでも酷評をありがとうございます。
私は登場人物の「ともみ」に愛着を持っています。
簡単なシンデレラストーリーを書きたいな。
これが拙文を書いた動機でした。
そこのところを伝えきれていない腕前がないのが惜しまれます。
力不足ですね。

>ジェームズが、「デザインしてくれ」と言って、地の文で「デザインしたのはともみであった」と語られても、うん知ってた、としか言えない。

ここは重複した表現だったかな、と思い返しています。
いい教訓としてあなたの意見を受け入れます。



500 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:46:13.79
をれが高慢な態度で防衛するのは、もちろんライトノベルや芥川直木賞のていたらくを
まのあたりにするにつけ要は日本文学の枯れ木化を某国は総力挙げてやってやがんな
選抜人種は高給にほだされて大体がそれに屈服服従して営々といとなみやがりやがって

じゃここで精一杯やるしかない。そしてつれなさ以上のことをしたら嗚呼わたしの手法は
結果的に正しかったわされたんじゃあたまんねえ。見返してみなさいよと煽った女。そこまで
ノウハウされてちゃ普通にはやれない。

501 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:51:00.15
なんじゃこりゃ。筆者と批評家が愛し合ってるのはいい兆候じゃないぞそのむーど。

502 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:52:24.32
ジェームズにおやじさまが遺産勝手に切り崩して金まわしてたストーリーだべそれふつうにかんがえて。

503 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 02:55:42.83
ケロロ軍曹はろくでもない作品なんで…

ちょっとな。いろいろとおもわないではない。ミララだけだいい存在。

504 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 03:05:30.58
イカ娘がかんのんに知り合いに侵略者がいるんだけどとおやじさまのゆうーとおりに吹き込んで
しちめんどうくせえことになってて彼女は嘘を愛しすぎていると、私、気になります!

505 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 03:09:52.18
JI en

506 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 03:20:55.55
>>420
読んだー。

ユーゴ内戦の詳細はよく知らないのでごめんなさい。
コラムとかエッセイっぽいのかなー、と言う視点で、以下。
ageの名無しさんの指摘が的確なんだけど、読んでるかなー。

この手の物で重要なのは、読者を納得させる論理性にょろ。
最悪、納得できないけど理解はできるものでなければならない。
文章を書く上では、「だから」「しかし」「つまり(要するに)」「ところで」といった文章の関係性を明示する接続詞、副詞を的確に使ってくだされ。
日常会話じゃニュアンス程度で無茶苦茶だから気を付けてねー。

さて内容。
ボスニアでの実状、そこからの問題提起、そして日本の状況への拡張、となってるんだけど、ボスニアの話から、「『良い子を演じてきた男達』のストレス」に転じるところが理解できずー。
ボスニアでレイプしていた男達が『良い子を演じてきた男達』なの?
後半もよく分かんない。
「イメージが最優先されてき、そのように育てられてきた男達は、女性に対して歪んだ見識を自然と身に付けてきたパターンが多い」
何を言いたいのかさっぱりにょろ。イメージって何? 歪んだ見識って具体的にどういうこと?

感想。
実際には『良い子を演じてきた男達』は多いと思う。そのうえで、大多数が上手くやれてると思う。
じゃなきゃ、まだまだ男性主体の日本社会は成立してないと思うけどなー。
問題点は、問題提起と主張がはっきりしないこと、後半が著者の想像でしかないところ、と思ったにょろ。

蛇足。
ボスニアのことは知らないけど、民族紛争、人種差別なんかで敵対集団に対して行われる強姦は、性のはけ口(というより優位性の主張行為かも)という一面があるのは否定しないけど、
敵集団の女に、自集団の子供を産ませることが目的だったりする。
敵への屈辱になるし(精神的苦痛)、普通は一般市民が逃げてしまうから敵対集団の弱体化がはかれる。
現代日本人には滅ぼしたいほどの民族というのが国民性として刷り込まれてないし、どっちかってと日本国民は卑下する傾向にやられちゃってる気がするから、
日本人にとって民族紛争は知識としては理解できても感情が追い付かないテーマの一つじゃないかなー。

507 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 03:30:15.26
ageの名無しさんの指摘笑

508 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 03:36:28.70
>>499
登場人物に愛を抱くのは良きことですねー。
ではひとこと。
今の描き方では、設定を述べているだけで、「ともみ」のバックボーンが浮かんでこないにょろ。

絵が好きで好きでたまらないから、毎晩4時間はクロッキー帳に向かってるため中指には大きい鉛筆ダコができてて、
それを人にみられるのが恥ずかしいから、茶店のバイトの時には左手でコーヒー出してるうえに、
寝不足しちゃうから、デフォルトではしっかり者なのに、いつのまにかドジっこになっちゃってて、それでジェームズ氏にアイスコーヒ、ぶちまけたとか。
いま付き合ってる彼氏は、そんな鉛筆ダコが夢を目指している人の手って感じがして好き、といってくれて、
それが、ナウシカの「ジイヤのこの手は働く手って感じがして好き」、と重なってなんかうるうるしちゃった惚気話とか、
そんなのをそれとなく描いてあげて欲しいかもー。
ええ、わっちの好き勝手なわっち好みのキャラの話ですけど、それが何か?

私の「ともみ」はそんなんじゃない! そう腹が立ったのならその愛は本物です。

509 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 04:21:42.59
さすがにこっから先は見てるか分かんないけど、ソシャゲの待ち時間なのでロールバックして感想書くにょろー。

>>402
読んだー。

ラノベ風のSSにょろ? 電撃文庫の読者参加企画に出てきそうな感じにょろ。
典型的な構成のショートショート、うまくまとまってるにょろ。
>>429さんの感想と同じで人工的にも感じるけど、ラノベならギリギリOKかなー。

以下、気になったところー。

「それと、二ヶ月の間ありがとう」姉さんの消え入りそうな声
ここの説得性がない。なにゆえ、消え入りそうな声でのありがとう、なのか。

勝手な妄想だけど、弟が入部して、二か月経ってるってのは意味があるのかな。
姉も二か月間悩み続けて、出した結論が入部テストの三文芝居、と見たんだけど。
だとすれば、最後の姉の章では、利き腕を失ったことへの憤り、二か月間の苦悩と弟への心境変化、なんかを匂わせるシーンにできたら引き締るんじゃないかなー。
ま、お節介な提案にょろね。

ニセモノ臭は姉弟の出来過ぎた人格に起因してると思われ。

510 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 05:05:27.30
>>395

わっちの妄想力じゃ、何の話なのか読めなかったにょろ。
ですので内容には触れることが出来ません、ごめんなさい。
395は抜粋? 前の部分を読めばわかるのかなー。

「今日だけは特別に、見逃してあげる。」
ここで見逃すのが、彼の行為なのか、彼が泣くことなのか判断できなかった。

「慣れてしまったはずの長い沈黙……」の文章の最後の文節は、「沈黙は一層強固なものになった。」でいいにょろ? 
この一文はイメージが湧きにくかった。なにが強固なものになるのか、沈黙が強固というのもしっくりこない。

「どうやら、失ってしまう悲しみは、何かを背負う悲しみに比べたらなんてことはないらしい。」
395の内容からは、この部分を感覚として掴めなかったにょろ。字面どおりの意味なら分かるけど。
「だけどその分、私の言葉は前よりも一層軽くなった。」
続くここも同じ。言葉が軽い、としてるけど、言葉が軽いという意味が、どういうニュアンスで使っているのか今一つかめない。
この文章で言いたいことはわかるけど、どの内容を受けてそう言う結論に至っているのかよく分からない、と言う感じが的確かなー。

どうぞ文句を付けてくださいませー。

511 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 05:10:03.68
絡むな危険、と注意書きがどっかにあったけど、書かずにはいれない、にょろ。

>>373
今回はあれっという顔をした。

「なんだよ。」「歩いて帰るの。ばかもの。」

うん。このへん萌えました。わたしまけましたわ。
ただ、文中に小鹿の性別分かるような記述がほしかった。
「えいっ。」っていうと、カワイイ少年かもじゃん?

512 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 06:23:32.54
うわ。うーむ。おつであります。

513 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 06:30:04.07
>>325
読んだー。ラノベって書いてあったし。

文体に関して言えば、このくらいなら一般でもゴロゴロしてそうにょろ。
字下げないのと、改行、空行が多い方が気になったにょろ。
(本文中での”ラノベ”は、イマドキのパンチラノベではなく、お気軽に読める娯楽小説ってことで、よろしこ)

完結している作品として以下、エンタメ寄りでの感想。
気になったところを列挙。
1.人間の生死の扱いがやたら軽い(一人称だからいいんだけど、後半へ続く)
2.人間を描く、というより空想上のキャラを書いたように見える(一般エンタメもキャラ小説なんだけど、後半へ続く)。
3.価値観、視点が幼稚(一人称だから(略))
4.どこを楽しむべきか分からない。

「僕」を主人公とした一人称だから、地の文が幼かったり、セリフや価値観が幼くても問題ない。
でも、それはあくまで作者が客観的な大人の視点を持った上で、幼さを表現するものであって、作者が幼さそのものを表現したら、小学生が書く漫画と変わらなくなってしまう。
うーん、説明がむずいにょろ。
大人が読んで面白い幼い子供の一人称小説があったとして、それはたぶん子供には理解できない。
語弊があるけど、幼稚園児が描いた絵とピカソの作品の違いに近い感じ。

登場人物がとても張りぼてな感じ。キャラクターの背景が見えない。
ひとつの山場は、主人公が妹を殺害するシーンだろうけど、上っ面を描いただけ。
心の動きがシナリオをなぞっただけの軽いものに見えるからラノベ、とか言われてそう。
一人称なんだから、死に至らしめるほどの妹への愛、執着、憎悪を表現しないと。
ここで鬼気迫る狂気を表現できれば、ラノベなんて言われないんじゃないかな。
前半とのギャップで映えそうなのに勿体ないかも。

あと、黒髪の少女は殺さないの? どう見ても第二の殺人に走りそうなフラグ立ってるのに。
ラストが思いっきり肩透かし喰らった感じでした。急に純文モドキでショボーンです。

514 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 06:40:20.07
>>512
でもこれは、上から目線で他人の作品をこき下ろすという、なんとも低俗で自己満足というより自己中な行為ですので悪しからず。
Win-Win関係であることを願うばかりにょろ。
なんかわっちが嵐っぽいのでこの辺にて、さよにょろ♪

515 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 06:42:42.39
読心術習ってなくても「だめ」ぐらいわかるよなにょぉ

516 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 08:39:28.20
やっぱえっちなのはだめっ。みんなこどものくせにせのびばりしたがりよってに

517 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 14:56:47.15
やっぱ一人称ってダメだなw
どう書いても不自然だ

518 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 18:23:44.32
>>506
読んでくださってありがとうございます!
>>420を自分で書いてみたあと読み返してみても、他の人にどう読んでもらうかが、全然できていないので、かなり悲観しています(泣)。

>「『良い子を演じてきた男達』のストレス」っていうのは書いてる時は、「ひょっとして、こういう乱暴をする奴は良い子を演じてきた男達じゃないかな〜」と思ったんです。

>「イメージが最優先されてき、そのように育てられてきた男達は、女性に対して歪んだ見識を自然と身に付けてきたパターンが多い」

これもわたしの勝手な意見ですよね。
わたしは「女にやたらモテる男は、意外と、エッチはしてなくて、自分は女にモテるのに全然性欲が満たされてないぞ」って思ってる男っているんじゃないかなって思ったんです。
そういう男達が女に乱暴する映画を見たことがありました。確か「ショーガール」っていう映画だったと思います。

>>420を読んでくれてありがとうございました。

519 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 19:20:47.76
あのねえ。性の問題は自分自身が根が深いので小学低学年から研究してるからもう35年だけど

性の実態は口じゃ結えないよ。どう まとも にしてゆくのかとか、あなたの憤りは解消されるのかとか。
それバーホーベンの映画でそ、をれは観なかった、駄作だろうなと思ったので。

性の悪夢にはもっと大人の世界があるんだよ。それを避けようとしてるのに憧れてるんやら
避け研究やらわからんぞこら。鬱になる関係の性的映画って昔は一般映画でもよくあったんで。

さてどっちに振れるか不透明だ、イギリスでは性に不寛容な女王朝が一時期あった。覆されたけれども。

520 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 19:25:01.54
http://www.youtube.com/watch?v=_k6tlAv2mN0

521 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 19:27:03.06
第一なんつのかね

煽っていて。別人の公算が大きくなってきた。

522 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 19:28:36.18
そんな素朴な煽りにカッカしないお 13年間ここで鍛えに鍛えられてる。これは
時間を割いてないと身につかない。

523 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 19:36:51.51
大草原の小さな家のお父さん役マイケル・ランドンがメアリー役のメリッサアンダーソンを
性的虐待してたそうなんでひとはわからない。

524 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 19:39:41.81
人は見かけじゃわからないと思う

525 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 19:53:14.40
ただ注目する諸要素はあるのさ。それはこの先の調査の職業上の秘密になるのでもう
おひとよしはしないお。

性遍歴は外見にあらわれる。あらわれないというのは願望。

526 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 20:15:54.48
ここは酷評スレですから、『この先の調査の職業上の秘密』とか言ってないで、文章書いてくださいよ…。
『性遍歴は外見にあらわれる。あらわれないというのは願望』とか結論を一方的にいわれても誰も納得しないです…。

527 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 20:26:18.51
そりゃそうだ

528 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 20:37:58.86
>>420
最初に感じたのは、「これって小説?」でした。
でもまあ、主人公の独白かなんかの一場面と考えればいいか。なんて思いました。
そんでもって、感想だけ書いておきます。
取り上げているテーマが重い割に、読み終わっても「ふーん」な感じでした。
共感もなければ嫌悪感もありません。それが筆者の筆力のなさでしょうか。
以上です。


529 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 20:54:44.34
>>438
作者は、トトロみたいな癒やし系と、メタリカとかいう激しい系を対比したかったのかな?
と妄想してみます。(あんまりメタリカを知らないので、あくまで妄想です)
そうだと仮定すれば、オチが弱いように思います。
たとえばですが、ラストのジャケット絵を説明して、トトロなんかが悪魔の顔になっていたとかですな。
トトロとナウシカがFUCKしていたとかですな。色々とあるでしょう。

530 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:05:46.02
>>486
文章が悪いとかは思いませんでした。(むしろ、堅実でいいと思いました)
まあ、短いのでこれ以上はコメントできません。


531 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:19:24.79
そのね

いい子を演じてない男たちがしている 当然至極のこと のほうが不問なのだよ。

それを指摘せずいい子を演じてる男の異常性に誘導する欺瞞。

532 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:20:16.21
>>438
これロックネタのひけらかし感がイタいんだよな
「うぇるかむ・とぅ・ざ・じゃんぐぉー」とかもう、うわぁ…って感じでしょ。そこまでもイタいけど

533 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:21:33.15
矛先は逸らせ

性的諸問題の基本中の基本中の基本。いけにえをひねりだせばしばらく安泰、性とはそういう。

534 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:22:33.75
>>528
>>420を書いたものです。
読んでもらって嬉しい気持ちと、自分の筆力の無さに愕然としてしまう気持ちがないまぜになって、複雑な気分です。
これは、わたしが思い浮かぶままに書いたものです。
「短い小話を書いてみよう!」と考えた結果が、>>420なんです。
書きはじめは、『不幸な女性』を念頭にいれていたんですが、旧ユーゴ内戦が頭に浮かんでしまいました。
もうすぐ21世紀になろうという世界で、あれだけの大量殺戮と大量強姦がおこなわれてしまった、この悲しい事実に憤然としてしまいました。
それで、「日本にはこれくらい悲しい事実があるかな?」と考えて、「そうだわたしは『不幸な女性』を書こうとしていたんだ!」と元の思考に戻ったわけです。
すると、「日本の女性は強姦されても、『誰に何も言えないケースが多い』という統計があったな」と頭に浮かびました。
まあ連想がどんどん進んで、>>420にいたったわけです。
これじゃ自分の筆力の無さの言いわけになってしまいますが、もっと整理整頓をすれば良かったな、と最初のレスをくださった方の書き込みを見て、深く反省したのを覚えています。

ところで、>>420のような説得力の無い文章を他人がリライトするとしたら、どんな感じになるのでしょうか?
興味は尽きませんが、こんな感じです。きっと読んでくれた人には余計な言い訳でしかありませんが。
>>420を読んでくださってありがとうございました。

535 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:23:24.09
この短時間にそんだけ書けるっておかしいんだけど。

536 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:24:28.40
あと

あなたが強姦経験者なんではないのかと思ってる。

537 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:28:35.85
>>536
>>420を書いたものです。
ひょっとしてこれはわたしに向けられた言葉ですか?
とんでもない!
わたしは強姦をしたことなんかありませんよ!

538 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:33:04.53
ああ、あるだるあんた。おそろしい世界。

539 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:34:38.20
乱歩の二十面相が探偵登場作品を応用してるだけ 単純すぐてあくびがでます。

540 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:35:12.92
>>537
そいつ荒らしみたいなもんだから相手しない方がいいよ

541 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:36:08.29
味方がいていいなあ。

542 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:41:04.46
あんたいい子を演じてる男たち まあおたくを髣髴とさせるよ への誘導に懸命だが、
をれの指摘はまるっと通過してはばからない。

AVをヒサブリにちらっと観たが 悪い若い男のすさんだ口調にわかいおなのこが
ころころかもられてて こういうのは指弾されないんだよな、とりわけ若い女の子たちに。
という当然と理不尽の境界例を暗然と思った。悪い若い男は何人も女の子を抱くだろう。

それは問い詰められることはないしあんたはおまけに世間の視線をいい子を演じてる男に
向ける親切さなのだよ。悪い若い男、若くなくてもいいが感涙感謝だは。

543 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:46:37.25
何人も抱くとなると当然別れることが必須となる。

あるAVで、美しいモデルさんがされながら昔の男の名をせつなげに呼んだ。ああ、

女の子って永遠にそうだろう、と。

544 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:47:11.56
悪い奴ってのはたいがいいい子ぶるもんだ

545 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:48:20.41
んなこたないお。さまざま。ただ会社で上ねらうばあいそうなる。

546 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 21:52:05.76
な?まともに相手する必要なし

547 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:01:09.15
なか?

548 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:01:13.00
>>534
まあ、リライトしろと言われても困りますが、同じ感じなテーマの小説は書いたことがありますよ。
レイプが主たるテーマではないですけどね。
いらんアドバイスになるかも知れませんが、
こうしたのを書くときには、被害者、加害者、それを取り巻く状況の中に自分の精神的なものを置くようにしてますね。
(こうしたのじゃないときもですけど)
一言で言えば世界観に入り込んでますね。(推敲の時は外しますけど)
筆力と言ってしまいましたが、要は自分の精神がどれだけ作品に密着しているか。
そこでしょうか。(いや、改めて考えると、筆力の指摘は間違いだったかも知れませぬ。すみません)
ともかくは、自分の中で作品が他人事になっていないかを確認してみてください。

549 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:03:05.99
おいーやっぱり職業文筆家になってんのか何らかの。おみそれだぜあったく。

550 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:04:09.27
そういえばさとうあゆこたんってさとうあきたんになったの。ちぺこおともだちらよに。

551 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:05:02.28
まったくべらべらと。はいくにんげんになりたーい

552 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:08:14.08
なぜレイプという事象が起きるかはかなり考察してみた。

レイパーには意外にも、 セックスパートナーが居る場合のほうが多いという研究がアップロードされてた。

つまりなんのことはない、あのこ目障りだからという古い歌。そしてそれだけでもないようだ。

553 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:11:04.98
ピロートークの重要性を考えるようにはなったが35億盗聴器用意するのは流儀でないので

発言と外見と挙動分析重点化がなりわいである。

554 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:14:08.89
それだけでもない場合はまだ書きにくい。頭のいい女かつ魅力満載の女というものは居るものだ。

555 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:14:25.62
妄想するまえに調べろ

556 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:15:59.75
調べないことがこちらのアドバンテージになるのだよ

そちらはミスリードの権威。

557 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:17:59.32
日本国というものの実態がわかってくると

その全貌はとてもじゃないが公表できるものではない。

558 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:20:47.24
よくそこまで理解したな と思わなかったかな?

559 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 22:43:12.34
>>529>>530
まずはコメントに感謝します。
「ともみ」の話は、その時たまたま聴いていたのがメタリカだっただけです。
この荒唐無稽な話を書くにあたって、私は「ともみ」に愛着を持って書こうと決心しました。
理由は、この話とあまり関係ないかもしれないし、私個人としてもその理由を書くのにかなりの苦痛を伴うので、あえてここでは書きません。
もうずっと上のほうでも書きましたが、私は簡単なシンデレラ・ストーリにしたい、そして、なるべく「ともみ」に清潔感を持たせたいという意思がありました。
その結果が「ともみ」です。
オチに関してもそうです。
私自身とすれば、私が創作した>>486>>487の「ヤクルトのおばさん」より気にいっています。
「堅実」という言葉をありがとうございます。

>>532
話が荒唐無稽なのは、書き始めた時から、わかっていましたので、どうしてもイタくなるのは覚悟の上でした。
あれが私なりのユーモアです、としか言えません。
コメントありがとうございました。



560 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:06:47.23
後はご想像には雑誌の読者欄みたいだ。生々しくしなくてもいいけど工夫はほしい。

561 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:08:47.57
欲望が女の駆で律動し彼女を奏でたとか まあやりようなんよ。をれはこれは成立させない。

562 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:09:37.51
躯。

563 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:15:26.79
どうしたって勢い背徳する以外の話は専門小説にしづらいことこのうえないわけで

清純な恋の成就なら想像でまかしていんだなこれが。

564 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:17:57.38
でそういう専門小説は、シンクロナイザーが現実に導入するの絶対に。リアルなほど。

そういう理由でこの能力はでぃすぽーざーゆきなのら。

565 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:22:08.52
洋楽ロックネタの浅いひけらかし感がイタいと書いてあるのに
なんでそれ受けて「話が荒唐無稽なのは」になるの〜
なんか日本語のやりとりが出来ない人って感じ〜

566 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:23:19.79
それまでもイタいって書いてあったからだよ。

567 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:23:54.37
チミの意志とか どうだっていいんだよね
書かれてないから クリティカルな言説ゥとんでくんだ
わかってないよんいしあたまん

568 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:26:08.14
わたし意図こめたんです!面白いんです!イタいのは想定内だからいんです!酷評しないでくださいゴミども!

569 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:27:00.44
>>568
なりすまそうとしてんなよ

570 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:32:10.39
洋楽はかっこいいことに自分の高校ではなっていた。自分はアイドル音楽とクラッシックをもっぱらと
していた。ただ

洋楽の疾走感はときおり好きになれるものはあった。それだけではなくやはり、どんなものも
好きになれるものとそうでないものがあった。ヒヤリングなど微塵もできやしないのでそれらは
一種の神曲なのであった。それは洋楽好きな同窓のひとびとを眺めていても多分にそうなので
あろうと考えざるを得ないステイタスメイクがなされていたように思う。邦曲は格下なのだ。

とと時代が流れて自分は津々浦々とかたつむりよりも尚遅く歩み英語というものを倦まず
読むことをかそけくほのかにわずかばかりでありながらも続けていて

政府の翻訳の末端受けをするくらいの熟達になったのだがその眼で

かつての神曲らの歌詞を眺めてみた。あれ。
歌謡曲の日本語歌詞のほうが練り込みが濃厚なんじゃあないの。それを感じさせないほどまでに。
歌謡曲の歌詞というものは、たとえばこの文章よりも、成立が難易度が高いのである。

571 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:42:06.79
おいしい話という惹句はいまだ有用である。つまり糸井重里もまた時代超越能力の過剰な天才で
あると認識するのは当然以上である。

なにもかが瞬時に消化され消費され陳腐化し有効波動の輝きを失う中でこの惹句の響きは
いまだ変化がない。

572 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:47:07.60
よーがく好きってイケてない奴の代名詞的なくーきってかぁ?
コミニュケーションスキルによって所属サブカルチャーが分化していくとかなんとかってー?あー?
おめーら、おんがくってーのは、カラオケのためにきくんだってなー?あ?けみすとるかー?

573 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/24(日) 23:55:57.85
んなことゆってないおー

邦楽も洋楽も等価に視線を送ったらどうなんとゆう問いかけ。これはまだ眼にしたことをれはない。

洋楽で好きなのいろいろあるお ハーマンハーミッツのヘンリー八世くん←けんのんだ
ELZAのトンバパ←やあっぱりけんのんだ ビキニスタイルのお嬢さん←某の選曲ではばからないのだ
ラモーンズの度ゥーユーリメンバーロックンロールレディオ←これもなのだ
エイスワンダーの うおう一番ゆうめいなやつ

アドバンテージルーシーのスマイルアゲインやジャイアントグリーンの
アンダーザスカイシャーベットのサマービーチで某のくびきを脱したけどこの先
ロックちゃべっすやべっすの危機的状況をどう打開するのかされるのか耳はすましたい。その
きっかけはもちのろんおやまださんとおざわさんとさんにんのばんどなのだ。いなかものおわるくしたのだ。その
前段には思い過ごしも恋のうちがずっとあるんだけどそれはあいつには超内証。

574 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 00:05:59.36
だから…好きでも聴かなかったりすんだなこれが。一回二回聴いた落ち込んでるとき。

575 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 00:14:37.66
で、こうゆう話と、NSPの冬の花火は思い出花火と村下孝蔵さんの踊り子と吉幾三さんの
俺は田舎のプレスリーとか

一連のおたくモエモエソングを同列にかたれちゃったほうがをれがうれしいなあっと。
ここじゃないと

それできないべ。をれはここおそうゆうばしょにしたいのらあ。

576 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 00:17:42.94
ひゆてきに。ぼーんとぅーですとろーい系がかたきやくだお 内心なら。でも表明だと閣下ちゃうれそ。

577 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 00:36:28.92
竹内まりやってかたを以前ののしったことがあってしんぐるあげいん
別れ推奨とかとんでもねえおなごだと。で、上記のレイパーやら簡単に別れるモテ男そんざいと
かんがみ

今はののしりはしない。自殺するもの日本の女の子簡単に。そういう視線やったんなと。ただ次があるなら
どううたえばいいのかなあとかそうゆうことは茫洋と まあ まだ考えてはないかなっ。

よくもよくも煮え湯をがんがんのましたなはラヴソングでないんで。

578 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 00:39:29.44
若者は 甘いな と甘いな が等しい響きになるまでろけんろー。

579 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 02:05:27.55
>>518
小説、随筆、評論、などの違いが分かってるのかが心配にょろ。

>>420は小説だったにょろ?
独白形式、と見れなくもないけど、そうじゃないみたいな書き込みがあった気がしたので。
小説なら普通は作中にメインとなる登場人物が必要にょろ。
「小説」はあくまで、実世界とは異なる作中世界、たとえノンフィクションであっても。新しい形を追求するなら別だけど。

「わたしは〜〜〜と思ったんです。」と書いてしまったら、それはあなたの意見にょろ。
小説であるというのなら、作中人物の主張と言う形を取らなきゃいけない(>>420に近い形なら独白形式)

読者は作者が何考えてるなんて知らないにょろ。
読者が接することができるのは、実際に目で追える文字だけにょろ。
それを頼りに読者はイメージを拡げていくにょろ。イメージが拡がらなければ捨てられるだけ。

「わたしは「女にやたらモテる男は、意外と、エッチはしてなくて、自分は女にモテるのに全然性欲が満たされてないぞ」って思ってる男っているんじゃないかなって思ったんです。」
たとえばここの部分、>>420には欠片も出てこない。>>420から読者はどうやってそこにたどり着けばいいの? ということにょろ。

580 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 02:09:54.73
どーでもいいことですが、「おまえを蝋人形にしてやろうか!」「閣下!」には誰も突っ込まないのが邦楽の悲しさにょろ。

581 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 02:48:31.54
あ?自分だけわかってますみたいに書いてんじゃねーよ消えろ笑

582 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 02:55:34.21
はいそこどくづかなーい

583 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 03:11:54.32
http://www.youtube.com/watch?v=4nuzi4WPVQs

584 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 09:20:08.62
http://www.youtube.com/watch?v=ulLAAzeSZgo&feature=related

585 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 09:37:19.14
543が性別不明を意図したところも不審。

レイプに憤ってる女だとかなりおかしい文章。

586 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 12:58:02.26
蝋人形とか閣下とかうぇるかむ・とぅ・ざ・じゃんぐぉーとか、もうハイハイって感じだわー
ネタとしてもさぶいんだよねーわっかるー?

587 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 13:39:35.51
閣下の皆殺し絶叫はきっきめあったぜー

588 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 13:41:56.39
幸福の科学の立ち見映画とレンジャー市街戦訓練と翻案してみ

589 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 13:54:22.22
それに閣下すんげえ地道なことされててむくわれないとおかふぃ。

590 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/25(月) 17:08:30.83
http://www.youtube.com/watch?v=abc3seytCMM&feature=related

時が来た、告げるのが怖い
ずっと隠してきた長い間
でも、私の内奥で異様な異物がはじけた
感じたことののないようなもの、叫びたくなるような
私が私が思っている私でないのかも

私たちって何
何言ってるんだ私
ちがう世界からふたりともきたんだろうか


オイッこれ不倫の歌やんか

591 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/26(火) 18:23:37.34
おためごかしはよしな。
誰だいあんた。
おまえが選ぶはずだった俺さ。
なんのことかわからない。
おまえ貴様のほうがいいかが己を解き放てば俺がおまえにとってかわっていたのさわかるだろうそのくらい。
いや。
うそがとおるとおもってんのかあまちゃん
自分にもうそをつけるのがペテン師の才能なんだる。
うそはいずればれるんだよばかだな。
そうでもねえみてえだけど。
おう。俺と同化しようとすんな。するなら所定の手続きを踏みな。
びびったびびった。
誰がびびるものか。だからおまえてめえがいいかはばかなんだよ。
まあそうかもしれないけどこれでうまくやるしかないよ。
やれるものかよ。

592 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 17:30:59.35
御大と別れ際おどけて←敬礼しちったんよ無知で。

誤解されたべなあニヤニヤしてたし。残された酒のつまみのおでんを烏にくれてやってその
祭りを〆た

ホリエと杏さゆりちんと怜ちんが観た、らしい。

593 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 17:46:41.84
http://www.youtube.com/watch?v=DeKDbM4FnUU&feature=related

594 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 17:47:43.41
http://www.youtube.com/watch?v=bP_REb18YfA&feature=related

595 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 20:30:59.99
――見ろよ!情けないもんだな!連中は普段偉そうにしているが、いざとなればどうだい!
――同胞を押し退けるのに必死じゃないか!やはり屑共は勝利の感覚と対極に位置しているよ!
――君、勝利の感覚について聞きたいか?
僕は頷きも答えもしなかった。ただ、彼の熱っぽい双眸を見つめていた。
――いいかい!勝利の感覚は、戦いに挑んで初めて得られるものなんだ!
――結果、破れ去ろうとも、そこには打ち消い難い実感がある。
――彼等、敗残者には、どうしても捨てることのできない『生の実感』があったんだ!
――だからこそ、リスク有る、勝ち目の無い戦いに望めた。――そうとも!きっとそうさ!
――君は……
少し間を置いてやる。
――自分が負け犬であることを断じて認めないつもりだな。それは分かったよ
流氷の冷たさを込めてそう言い放った。


596 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 20:42:02.79
負け犬に見えるのはそうしないと大変のことだからあるよ

正当対価を求めないだけだもん。そして、求めていたらこれまでのことはできていない。
満足してしまうから。ゲーム漬けだろうよ小金があったなら。

597 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 20:45:57.54
正直なとこ冷たく言い放つだけ滑稽だお 天皇家なら話は別だが。

598 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 21:34:23.99
>>595だけど連投スマソ

――へえ、僕が負け犬に見えるかい。じゃあ、君にとっての「勝利の感覚」とはなんだ?
彼の眼はさらに充血し、キ印のようになった。
――目に見えるリスクを全て取っ払って安穏の内に過ごすことかい?
――安全極まりない核シェルターに籠って「穴蔵の支配者」気取りでいることかい?
――僕には分かる!君は生涯「勝利の感覚」を味わうことはない!君は「敗者の感覚」持ちに生まれついているよ!
僕は眼前の男を憎まく思った。こいつはバラムのロバだ。
――いくら弁舌を駆使しようが無駄だ。現実の君は、寂れた地方都市の、もうさして若くない、ただの青年に過ぎない。

――ひとつ頼むよ!俺の文章を酷評してくれ!

599 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 21:55:06.06
なにいってんだかw

はっきりゆって多倖症まっさいちゅう。ただ一点をのぞいてすべてが思い通りだ。

600 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 21:57:29.25
http://www.youtube.com/watch?v=OphdDO8eIGc&feature=relmfu

601 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 22:07:14.80
↑これが明治時代だとおもいねえ。

602 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/28(木) 22:44:28.52
http://www.youtube.com/watch?v=IMuscu0Z0yI&feature=relmfu

603 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 00:18:51.88
>>598これで最後だ。連投スマソ。

――そうさ!僕は敗残者の一青年に違いない。それじゃあ君に、僕の望みを云うよ!
――それはね『勝つにせよ負けるにせよ、死ぬときは、必ず、方向づけて倒れ伏せる』ということさ!
――僕が死んだとき「こんな変な格好じゃ、こいつがどこに向かって倒れたのかまるで分からない。それにしても妙な格好だよ!」
――こんな事態を避けたいんだ!僕がどこに向かい、どのようにして破れたのか、世界に対して示す必要がある。
――背筋を伸ばして、『抗い難い壁』と戦い続けなきゃ、そいつはきっと叶わない。
――ああ。これでもう、敗残者の全てを語ってしまったようなもんさ……
――「ヒロイックだ」と笑ってくれても良い。その代わり、最後に一つ聞かせてくれ。
――安全者たる『穴蔵の支配者』にはこのような本当のことがひとつとしてあるかい?


604 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 00:41:09.73
なんかどんどんずれてる。感情移入できなくなってんな。誰か別人のことなんだろう。作者。

605 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 00:42:53.26
他人を負けたことにしたい人間にはなりたくないものだ。をれはお前は負けたんだに類する
言葉を他人に吐いたことがない。

606 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 00:46:33.80
今夜描いた絵
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20120629003101.jpg
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20120629003131.jpg

落ち込みのあろうはづがない。

607 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 01:36:12.81
http://www.youtube.com/watch?v=cHx8pLOJEkg&feature=relmfu

608 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 03:29:08.17
>>603
内容にたいして字数が多いんじゃないかな
え?結局言いたいことそれ?みたいな

609 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 06:09:11.58

 今まで迷信深いだなんて言われたことありえないんだけどさ
 そんなの赤面ものだよ しかし同時にだ
 願いがかなうとき善い兆しがあることも知ってる
 
 教えるよ、これは眞実だしそれで告白するってことを
 四つ葉のクローバーを見つけた次の日お前と出逢った

 右肩の向こうに新月も見たんだ
 葉も月も 世界みんなに幸運を!と言っていたよ
 で、眞実だと信じずにはおれないよなぜって
 四つ葉のクローバーを見つけた次の日お前と出逢ったんだから!


 それほんとすごくかわいい話なんだけど
 これ絶対言わなきゃって思う 運命みたい
 でも聞いて 警告がここにはあるの
 観たことそうだって思う、だって同じこと起きたもん

 四つ葉のクローバーを見つけた次の日出逢ったの
 右肩の向こうの新月も観たの
 葉も月も世界みんなに幸運をってゆってた
 だから眞実なんだなって信じなきゃいけないんだと思う
 だって四つ葉のクローバーを見つけた次の日出逢ったんだもん!



610 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 06:13:12.15
 妻が亡くなった折、息子や嫁や孫たちは遺品を整理していた
そのときはらりと本から落ちたものがある

 クローバーの押し葉だった。

 「おやじのかなおふくろのかな。」
 「お父様じゃない、ロマンチックなことするの。」
 「どうだろう。」
 「なんかわかる気がする。」
 「なにをどうだよ。」


http://www.youtube.com/watch?v=xpAWw4m7MtA

611 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 06:27:14.10
あと五年でわがやのおやじおふくろ金婚式

宇宙で一番仲が悪いです。

612 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 06:27:55.99
四年だた

613 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 06:38:48.39
http://www.youtube.com/watch?v=5BJYOy6gp_8&feature=endscreen

614 :名無し物書き@推敲中?:2012/06/29(金) 08:46:23.79
http://www.youtube.com/watch?v=YlUP2hElApQ&feature=related

615 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/02(月) 06:42:25.15
「漬物漬けてくれよ」「い や 食べたい人が漬ければいいでしょばかもの。」「男が漬けても
美味しくならないんだよ」「なんでもゆこときくか。」「なんだ」「けりーばっ「わかった自分でやる」

「… …ん …っ んっ… …?… …ぶるせらにうるんならけりーばっ「いいや。」

「おいしーいこの漬物!」「まあそうだろう。」「ずっと作って!」「だいぶとったんで大丈夫」「?」

616 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/02(月) 06:58:53.66
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17676447

617 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/03(火) 18:54:55.49
遅くなりましたが、>>595,>>598,>>603
これは、語り手が変わっているのでしょうか?
まずは、そのあたりがわかりづらいです。

それから本文だけですと、一体何を訴えたいのか伝わってきません。
たとえば初っぱなから、
>見ろよ!情けないもんだな!連中は普段偉そうにしているが、いざとなればどうだい!
どんな状況でしょう。何を見ているのか。

そもそもが、二人で語り合っている状況か、一人でぶつぶつ言っている状況か、
はたまた人間が語っているのかさえわかりませぬな。
文章をただ並べるだけなら、誰でもできるものですよ。

618 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/03(火) 21:19:31.00
妻は何時まで経っても少女性をうしなはない

ことが40代をんなのをとめっぷりからもるいすいでけるのやが

あいつにもクレッセントなをんなの夜鳴きがあるんかナーとをもうと
心境は複雑である。なにせ

豊島U作へんへい垂涎であらうょぅι"ょ体型だし
へんなとこでものっそい大人なのにえっとおもうとこで超子ども

おまいはかわいなほこかはなあなのみかわいそのk

(ざんぎゃくしーんかつあい

…ま、まあ。日本のアニメにできない世界はしゃれにならない男女関係
今どうなっとるん あえるあえないでこころちぢにみだされつつもいとおしい

たいへん惜しくていとおしい(ざんぎゃ

619 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/03(火) 21:26:05.35
と ゆうような中身を考えたのは吉沢明歩のグラビヤ観た所為だが

彼女の裸身はちぺこおほーふつとさしるのである。さなだみかりんみたく。

吉沢くんももう三十路目前のやふだ まあへんなことに巻き込まれて死んだりしなさんな。

あとまだ吉沢くんのAVは観た事ない柚木ティナともども 妙なことに潔癖。

620 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/03(火) 21:39:29.65
これどう観てもちぺこかナァとおもうかーちゃんがはいくもむすことむすめをそだてりゅアヌメがあって

たねまいてませんですけどと もふそうゆうのは看過看過の連続体なのであったる

眞相なんてしるときくんのかなあ。

621 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/03(火) 21:41:48.86
星電鉄のをんな!

おまいにたんていのうりょくがあるなどとゎまたいつものじゃふだんであらう。

622 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/03(火) 23:58:19.71
>>325
亀レスだけど短編として完成してるんじゃない?
ただ順繰りに読むと意味が分からんかった。
結末だけ読もうとしたら上向きにするするとよめた。

言ってみれば構成の問題。いろいろ入れ替えたりして試してみたらいいよ。

623 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/04(水) 11:28:48.05
ケンタッキーに今日ゆくことおちぺこに事前報国

624 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/07(土) 17:45:23.64
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20120707155139.jpg

625 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/08(日) 17:22:39.95
ヨシ今日はおまいめがみさま。…。いいからほら。何の用。

心が清らかなものが穢れた物語を書き、心が穢れたものが清らかな物語を書きます。

おーそれみーおー おばかさん。穢れた物語はどう世界に影響するでしょう。清らかな物語はどう世界に影響するでしょう。そして
清らかな物語の書き手が、匂いをかぎつけて寄ってきた闇の手に相対して清らかなだけの坊ちゃん嬢ちゃんならどうなって
しまうでしょう。

ガーン

…これやりたかったのが。まあな。ばかもの。なして。誰でもよかったんでしょう。誰が、いいんでだ。

626 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/08(日) 17:36:58.57
嘘つきは作家のはじまりという言葉がある。

627 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/08(日) 17:39:05.30
侵食嘘と防衛嘘がある。

628 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/09(月) 18:24:00.50
 わたしは猫が苦手である。うそです。

 つかみのいいところでわたしはフサブサに暇とかいていとまができたやふに思つた
 ワラクスは暇ができるとツイ昔とった杵柄 さうゆいば篠塚さんはご存命であらうか
 股間に手が伸びる。しかし諸君ご心配はゴム用である、もふまうさうおするには
相当量の気力集中うぉおこなはないとマクー空間に移行できないジャスティスバディアンドブレイブハートあんどぶれいん

になったので

脇を掻くのみ。… … ああぎも”ぢい”い” サテオイテオヤ ここに こんな 骨があったとは
43年 生きてきたが 執拗に形状を確認したのはハヅミティ拿。ふうむ。妻の形状を知りたくなったのは
女もこれだと挿れたおりガツン!となるはづに類推されたKARAだ。

「ぱぱー」「おとうさんと呼びなさい。」「ぱぱうさん、猫やさしい?」「顔をひっかく厳しい猫だがたまに優しい。」
「おひげそったせいだもん。」「猫が夜中に勝手にそってな。」「うちに猫いないもん。」「一般的な話か…」
「いっぱんてきなってどういういみ?とくしゅてきなとどうことなる?」「加速時か等速時かの区別だと思ったぞ。」
「くじしってかそ?」「いいところというか星空が盛岡と段違いでいつかみにくか。」「ん、いい。」「さらってって
勝手に連れてっちゃうぞー」「うったえる。」「どこまであらそう?」「さいこうさい。」「再審請求は?」「豪胆牛歩。
いつまでやってんの。きいてるそばで仲のおよろしひ。」「あの星空はみたらたまげる。」「どうだか。」「…ごちそうさま!」

やっぱむづかしいナ。子どもだもん。女の子ってあんなかんじなのみんな?けりーばっオイイイ湯子〜ゆってぃ〜

ガッツン

「あのこプレイステーション3投げられる!」「みとめざるをこもとだえまい。」「だれそれ。」「ひみつ。」妻が結婚指輪に
手を伸ばす前に「バイトした出版社の漫画家さん。あったこともない。」「どうだか。」妻風の女性がものすごく
そのままに描かれるようになったことは伝えにくいので今日は伝えなかった。

629 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 03:57:56.56
「かるた。ままもしていかな。」「いいよな湯。」「うん。」

「せ 先輩は強いよ。わたしはそこまで強くなれない。」「…はい!。」「おお。」「…」
「い いいわるいは別にしてそれが世の中じゃん。」「…はい!」「うむり。」「……」
「あ あんたにあたいの背中あづけるよ。災難だと思ってあきらめてくんな。」「…、はい!!」「………いじょうかるた。」
「ふるいいいまわしかるた。」「ぱぱがつくったんでしょう。」「お父様と呼びなさい」「どなの。」「絵柄も材質も発色も
こだわったんだが」「わからいでか。」

630 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 13:30:30.86
★評価お願いします★

 今日、彼女とケンカした。
俺はまたいらぬ事をして彼女を怒らせてしまったらしい。

 彼女はとにかく甘いものが好きだった。
宝石のようにきれいに並べられたケーキを選んでいる時の表情はたまらなく好きだし、ほっぺたについたクリームをとってやるのは俺の仕事だ。ドライブしていてもそういう店の前を通ると必ず反応するし、財布の中には洋菓子店のポイントカードが5枚も入っている。
 ケーキのせいで10キロも太ってしまった、と笑いながら彼女は言った。
だからこそ、おれはとびきり大きなケーキを買って帰るのだ。クリスマスの朝大喜びする子供ために、夜中にこっそりプレゼントを置くサンタのように。
今日は彼女のとてもめでたい日だから、きっとたくさんの人が集まっているだろう。

 しかし、その日彼女は喜ばなかった。
一番好きなはずのチーズケーキを見ると、ひどく驚いた様子で取り乱した。
その様子に「ダイエットしているの?」と聞き返すと、してないと言いながら渋い顔をして受け取ったケーキを冷蔵庫に入れた。

「何かまずいことしたかな?」お祝いに来ていた彼女の妹に聞いた。
「普通、洋菓子屋さんの開店祝いに他店のケーキは持ってこないわよ」

631 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 16:57:32.56
なげーわりにゃーオチよええかなゃ。

632 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 18:34:05.21
>>630
オチが弱いというか、なんだろう
文章がオチにつながってないっていうか

>>しかし、その日彼女は喜ばなかった。
>>一番好きなはずのチーズケーキを見ると、ひどく驚いた様子で取り乱した。
>>その様子に「ダイエットしているの?」と聞き返すと、してないと言いながら渋い顔をして受け取ったケーキを冷蔵庫に入れた。

彼女が驚くのはいいとしても、なんでそんな取り乱すのか意味不明
呆れながら笑って受け取るとか、むくれて文句を言うとかなら可愛らしい彼女だと思うけど
ちょっと登場人物の心情がイメージできなくて気持ち悪い

633 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 18:36:29.04
ところで、久々に来たんだけど
「酷評お願いします」も何もない文章はなんなん?
荒らしがいるの?

634 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 18:55:51.57
うるせーにょろかすが

635 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 18:57:09.21
とってつけたようなオチだね

636 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 19:58:20.59
>>630
>彼女はとにかく甘いものが好きだった。
好きなレベルがどのくらいなのか?
比喩による説明、描写による説明、何がいいかはわかりませんが、伝わってきません。

> 今日、彼女とケンカした。
>俺はまたいらぬ事をして彼女を怒らせてしまったらしい。
冒頭のこの部分と、
>「何かまずいことしたかな?」お祝いに来ていた彼女の妹に聞いた。
>「普通、洋菓子屋さんの開店祝いに他店のケーキは持ってこないわよ」
ラストのこの部分が、微妙にずれています。
けんかになってますか?

637 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 20:35:30.20
>>636 きみ、ちょっと読解力なさすぎないか?


638 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 21:12:41.19
>>632なんだけども

>>今日、彼女とケンカした。
>>俺はまたいらぬ事をして彼女を怒らせてしまったらしい。

の部分を見事に読み飛ばしていたことに気付いた
すまん

>>しかし、その日彼女は喜ばなかった。
>>一番好きなはずのチーズケーキを見ると、ひどく驚いた様子で取り乱した。
>>その様子に「ダイエットしているの?」と聞き返すと、してないと言いながら渋い顔をして受け取ったケーキを冷蔵庫に入れた。

ここ怒ってる描写だったんですね

「ひどく驚いた様子で取り乱した」って文章は
びっくりして動揺してる、って意味にしか取れない
だから次の「渋い顔をして」ってのに続くと
コロンボ刑事みたいな相手にそれとなく証拠を提示された犯人
みたいな風景しか浮かばなかった
怒ってるっていうより、びっくり→動揺→動揺隠しにむっつり、みたいな

びっくりした後怒る、っていう描写を
もっと別のに変えたほうがよろしいかと

639 :冒頭部:2012/07/10(火) 21:15:31.01
夜明け前、一階建てアパートの片隅で黙々と支度をする一つの影があった
その顔はここ最近のうだる様な暑さのせいで汗だくだったが、それなのにもかかわらず、
生気を失ったかの様な顔ーー通り魔にも、冷静なアサシンにもみえる形相ーーを浮かべていた。

その凍てつく表情からも、影が己の中に残る人間を失いかけていることは明らか。
しかし影は未だ鬼になれていないのだろうか、それとも自分が行う事の異常さにわずかながら
畏れを感じているのだろうか。
影の手元をよく凝らして見てみると、そのひとでなしの面とは裏腹に
指が小刻みに震えている事がみてとれる。



だめだこりゃ

640 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 21:28:39.13
他店のケーキ持ってきたらそんな怒るもんなん?

641 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 21:51:41.89
>>639
基本的なことを一つ。
ーーは、――が、正解です。
(でも、俺のパソもatokだとうまくいかんのよな。ノーパソは大丈夫なのに。なんでだろ?)

それから、
>形相ーーを浮かべていた。ここの――はいらんですな。
あと、
顔の描写がくどいように感じました。(僅か八、九行なのに)


642 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 21:52:40.98
>>639
冒頭部で批評して申し訳ないかもしれんが

>夜明け前、一階建てアパートの片隅で黙々と支度をする一つの影があった
>その顔はここ最近のうだる様な暑さのせいで汗だくだったが、
日中どんだけ暑くても熱帯夜でも、夜明け前は一日で一番涼しい時間帯
汗だくになるってイメージはない

>その顔はここ最近のうだる様な暑さのせいで汗だくだったが、それなのにもかかわらず、
>生気を失ったかの様な顔
「汗だくだったが、それなのにもかかわらず、生気を失ったかのような顔」
のつなぎ方に違和感がある
「にもかかわらず」の前後は、例えば「暑い日だったにもかかわらず、彼は震えていた」みたいに
ほとんど真逆くらいの状況をつなぐもんだと思う
「生気を失った顔」と「汗だく」を対にするのは変
もしかして「青ざめた顔」と「汗だく」を対にしたかったのかもしれんが
「生気を失った顔」は虚ろな表情って感じが出てきて「青ざめた」とはまた違うベクトルの表情
あと「それなのにも」って言い方は変だと思う、たぶん

>生気を失ったかの様な顔ーー通り魔にも、冷静なアサシンにもみえる形相ーーを浮かべていた。
「通り魔」も「冷静なアサシン」も同じ殺人鬼なんだから、形相も似たようなもんをイメージする
前と重複するけど、「にも」でつなぐなら「笑っているようにも、泣いているようにも見えた」みたいに
真逆くらいのイメージの言葉をつないでほしい
同じイメージの言葉を重ねるなら「通り魔か、冷静なアサシンのような」とかの言い回しのほうが適してる

あと「影」のくせに細かい震えやら表情まで良く見えすぎ
コナンの黒い犯人か
影っていうならシルエットをイメージして書いた方がいい
ここまで見えてるなら無難に「男」とかにしたほうがいい

643 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 22:13:18.45
通り魔と冷静なアサシンで似たような形相なんてイメージしないでしょ笑

644 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 22:25:39.98
じゃあそれぞれどのように異なったイメージを持つのか
そして>>639の場合だとどのような表現が効果的であるのか
ご教授いただけますか?

645 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 22:37:45.58
「通り魔」も「冷静なアサシン」も同じ殺人鬼笑

646 :1/2:2012/07/10(火) 23:47:40.66
せっかく煽られたから捕捉

「にもかかわらず」
ある状況下において、その影響を受けずに、またはその影響を受けてもなお、妥当と思われる成り行きとは異なる状況に至ること。
予想に反する結果が生じるさま。
(実用日本語辞典)

ちなみにgoo辞書だと『(接続詞的に用いて)それなのに。しかし。』
つまり逆説表現に使う言葉

逆説表現でつなぐなら、真逆のカテゴリーの言葉を使わなきゃならない
例えば「暑い、汗だく」「寒い、震える」は真逆のカテゴリー
だから「暑いにもかかわらず震えていた」「寒い日だった。それなのに彼は汗だくだった」という文が成立する
でも「暑いにもかかわらず汗だくだった」「寒い日なのに震えていた」っていう文は違和感がある
また、真逆じゃない、ちょっと変なベクトルに異なるカテゴリーの言葉も使っちゃいけない
「暑いにもかかわらず笑っていた」「寒い日なのに泣きそうだった」っていうように変な文章になる

>>639の「汗だく」と「生気を失ったかのような顔」は真逆じゃないベクトルに違うカテゴリーの言葉だと思う
だから

>その顔はここ最近のうだる様な暑さのせいで汗だくだったが、それなのにもかかわらず、
>生気を失ったかの様な顔ーー通り魔にも、冷静なアサシンにもみえる形相ーーを浮かべていた。

ここのつなぎ方に違和感を感じた

647 :2/2:2012/07/10(火) 23:48:55.87
次の「〜にも、〜にも見える」は対比表現

逆説とはまたちょっと違うけど、対比させるなら同じカテゴリーの言葉を並べちゃいけない
全然違うカテゴリーの言葉から、対になるやつを選ばなきゃならない
「対」を考えるとだいたい真逆くらいの意味になるんだけどね
ちょっといい例えが思いつかんけど
「よそよそしい京都人にも、情に厚い大阪人にも見える」なら成立
「宮城県民にも、福島県民にも見える」だとちょっと変な文
これなら「宮城か、福島県民に見える」のほうがいい

ああ、全然違うカテゴリーつっても、共通点はなきゃダメだよ
「笑っているようにも、泣いているようにも」なら表情
「よそよそしい京都人にも、情に厚い大阪人にも」なら県民
「男にも、女にも見える」は成立するけど、「男にも、京都人にも見える」はアウトってことね
対になってないよね

ここで>>643の「通り魔」と「冷静なアサシン」だけど
対にするにはちょっと変
「殺人鬼」のイメージでひとくくりにするなら「通り魔か、冷静なアサシンのような」のほうがいいし
対にするなら「気の触れた通り魔にも、冷静なアサシンにも見える」くらいの対比性を出したほうがいい

でもこうなると次の「凍てついた表情」につながらなくなるかな云々、って感じ


以上、>>642による国語の時間でした
俺は普段はそんな厳密に日本語考えなくてもいいじゃん、て立場だけど
でもこれくらいは考えとくと読者に誤解や不快感を抱かせない文章が書けると思う

ここまで続けて書くと長くなるなと思って自重したのにね!
長文&スレチごめんね!
1レスに収めようとしたら長すぎるって怒られたよ!
酷評を求める文章でもないのにね!

648 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/10(火) 23:50:15.89
上文中にある>>643>>639の誤りです
重ね重ねごめんね!

649 :冒頭部:2012/07/11(水) 01:17:21.74
>>641-648 ありがとうございました!

650 :酷評お願いします 1/2:2012/07/11(水) 01:53:23.73
「すごいすごい、お前の話は面白いものばかりだ」
「お気に召されたようで、光栄です」
 手を叩いて喜ぶ幼い王子を前に、その男は深く頭を垂れた。
 まだ年若い青年で、褐色の肌と黒い瞳を持っている。
 彼は吟遊詩人だった。
「もっと話を聞かせてくれんか? まだ日は高いだろう?」
 身を乗り出してせがむ様子に、男は苦笑を浮かべて応える。
「そうですね。それでは……次は、こんなのはどうですか?」
 男は竪琴を手にとって、確かめるように一度小さく鳴らす。
「風と砂の国のお話ですよ。そこにはアラジンという名の若い男が一人住んでいましてね。優しかったが、貧乏で。そこに目を付けられて、ひどい目に遭うのです」
 わくわくした顔で待っている王子をちらりと見てから、男は滑らかに唄い始めた。


 もう、立って歩く力もない。
黒く塗り潰された暗闇で、粗い砂岩を手探りで這い回る。だが何度砂をなぞってみても、ただ掌が削れるだけで、これといった収穫はない。
 乾いた砂に触れるたび、乾いた空気を呼吸するたびに、自分が干涸らびていく感触。死よりも渇きに恐怖を感じる。
 たった一滴でいい、水が欲しかった。
 闇雲に伸ばした腕が、砂ではない何かに触れた。
 柔らかい。
「…………?」
 動かない体を引きずって、柔らかい上に倒れ込む。頬に当たった肌触りは布の、しかも上等な毛織物の感触だ。

651 :酷評お願いします 2/2:2012/07/11(水) 01:59:44.49
 最期の最後に神様が用意してくれた寝床かな。
 馬鹿なことを考えて、体を緩く小さく丸める。無意味に這いずることに疲れていたのだ。
 どうせなら、死に水もとってくれればいいのに。
 もしかしたら探せばあるかもと、腕だけで周囲を撫で回す。織物の長い毛足は干涸らびた手にも優しい。
 肩ごと腕を回した拍子に、小指の爪がかつんと鳴った。
 薄い金属に当たった気がした。


 持ち上げられた感じがした。
 俺だって最初は気のせいだろうと思った。なんせ前に出た時から……外の時間は分からないが、少なくとも0が二つは付くような年月が経っているんだから。
 でも、二度目に動かされた時には、確信した。
 人間だ。
 俺はもう小躍りしたい気分で、初めてカミサマってヤツに感謝した。
 それにしても、全く人間の欲ってのは手に負えたもんじゃない。こんな複雑な迷路をくぐり抜けるとは。きっとお天道様だって予想だにしなかったに違いない。
 ああ、いいねぇ。お天道様。青い空! 出られそうだと思うと嬉しくて、俺は早くも舞い上がっていた。
 さあ、ほら! とっとと俺を引っ張り出せよ!
「…文字……?」
 声が、聞こえた。男の声だ。おいおい、ひどい掠れ具合だ。
 頼むから、俺を出す前に死んでくれるなよ。俺はなかば祈るように心の中で呟いた。
 動く事はもちろん、声を出す事すら許されていない俺は、その見知らぬ男のために、ただ祈ってやるしかなかった。これから主人になる人間のために祈ってやるっていうのも、なんとも情けない話だが。俺だって背に腹は変えられない。
「……見たこと、ないな……」
 お前にはどーせ読めねえよ! でもその行動は間違ってない。そうだ、そこに注目するんだ。
 いよいよここから出られそうだ。
「なんだ……?」
 呪いだよ。
 それが、俺の最後の台詞だった。

652 :630:2012/07/11(水) 09:40:28.76
評価ありがとうございました。
指摘された点は本当にその通りだと思いました。
特にオチはてんで駄目ですねw
人物像にも気をつけてみます。

ありがとうございました。


653 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 13:06:13.38
つまんないなー。>>438クラスの良作ないの?


654 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 14:38:13.74
純粋な文章力の批評をしてほしいやつと
オチまで書いて内容を批評してほしいやつが混在しているせいかと

655 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 15:14:43.17
http://www.youtube.com/watch?v=Yl8_PcEsgPM

656 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 19:42:12.00
>>650
最後は声を出したから、最後の台詞になったのでしょうか?
そこだけ、ちょっと考えました。
文章も、ストーリーの運びも、スムーズで上手だと思いました。

657 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 19:54:06.86
そいつ唐突おち星人。何も考えないで書き出すなよ。

658 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:04:53.03
>>653

659 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:07:49.21
年若い青年。

660 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:20:52.75
だな、年老いた老人。幼い赤子。みたいなもんか。冒頭でやらかすと、
読み手の印象悪くするよ。

661 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:36:02.08
>>438ですけど。
マーティン・フリードマンではなかったので。マーティ・フリードマンでした。やらかしちゃったようですんません。でも誰も気づかなかったのかな?まあメガデスのアルバムを買ったことないのが失敗の原因だったね。

662 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:41:14.62
マーティだろうがマーティンだろうが駄文には変わりないので今更訂正しなくていいですよ

663 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:43:48.08
>>662
人の名前間違えちゃいけないじゃない?失礼だし。だから今さらでも訂正します。いや〜今さらになって酷評してくだって、感謝しますよ。今さらね。

664 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:45:30.58
アリの穴 
タイトル「仕事」
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20120711000007
よろしくお願いします。

665 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:51:49.02
このクズ煽ったらすぐ反応するから面白いな

666 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:53:39.90
常套句乙

667 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:56:22.03
ロックの知識ひけらして名前間違うとか…w

668 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:57:15.43
>人の名前間違えちゃいけないじゃない?失礼だし。

そういう問題?w

669 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 21:59:55.70
ロックに知識なんか別にありませんよ。メタリカのアルバムとガンズなんとかのアルバムを持ってただけですけどね。マーティはテレビで見ただけです。まあひけらかした形になるのかなあ?全然知らない人には。

670 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 22:01:19.60
>>668
結構な問題だと思ったんで、失礼だと思いました。だから直しました。

671 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 22:03:52.56
まあひけらかした形になるのかなあ?全然知らない人には。
まあひけらかした形になるのかなあ?全然知らない人には。
まあひけらかした形になるのかなあ?全然知らない人には。

この人って負け惜しみとか捨て台詞しか言えないの?

672 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 22:05:40.20
>>671
素直に、知らない人にはわからないだろうな、と思ったんです。そうでしょ?

673 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 22:09:17.17
「うぇるかむ・とぅ・ざ・じゃんぐぉー」。
ジェームズはともみの顔をがん見し、眉間にしわをよせ、日本語で言った。「おまえを蝋人形にしてやろうか」。
「あっ閣下」と、ともみ半歩後ろにさがり、おびえてつぶやいた。

ここ特に酷いな。素人がなんか面白く書こうとして逆に上滑りする典型。気をつけましょう。

674 : ◆b45h8kER4c :2012/07/11(水) 22:10:12.64
(Jim Morrison 原作 Celebration of The Lizard(部分)の解釈による小説)

(ここから投稿です)
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Lions In The Street

昼間だって言うのに町の真ん中の広場では檻に囚われた可哀相な獣達がわめいている。
僕の歩いている道路でもさっきからライオンが吼えているし、その横では狂った発情期の犬が泡を吹いて悶えている。
この暑さだ、仕方ない―僕は構わず横を通り過ぎる。
今頃僕が殺した―ちっともそんな実感はわかないのだけれども―母の体は灼熱の大地に腐るか干からびるかしてしまったろう。
そんなこともう僕の知ったことか―住み慣れたこの町も後は無秩序と混沌が残るだけだろう。
僕は出来るだけ目だたない様にしながら町を出て、予定通り南へ続く一本道を下って国境を越える。

(突然意識は別の場所に自分を見つける。夢か現実を思い出したのかこれから起こる出来事への暗示なのか)

ある朝僕が起きるとそこは緑色のホテルの一室だった。僕の横には見たこともない奇妙な生き物がそのてらてら光る皮膚から
脂汗を滲み出しながら呻いている。しかし例えば僕が犬という動物をこれまで忘れていただけであったかのように、僕には
それ以上追求する気は起こらない。僕はテレビのスイッチを入れていくつかチャンネルが映ることを知った後ロック・スター
の映ったチャンネルに変える。そのロック・スターはいかにもカリスマといった風情で、自分に酔っているように見えた。

(意識は突然テレビ映像の中に自分を見つける)

「みんな集まったか?これで全員だろうな? 大丈夫だな?」

(儀式がもうすぐ始まる)

675 : ◆b45h8kER4c :2012/07/11(水) 22:11:01.31
>>674の続き

「目を覚ませ!」
僕は自分がテレビ映像にただのめり込んでいるだけであることを知っていた―決してその中に本当に入り込んだような錯覚は
覚えていなかったことを確認した―のにも関わらず、いやそれだから余計にか、彼の陳腐な一言が僕にはどういうわけかショ
ックだった。途端に僕は自分がこれまでどこにいたのかわからないことを不安に感じた。終わったはずの―終わらなければい
けなかったはずの―夢をまだ見続けているような罪悪感が僕を襲う。ふと僕はシーツの上の奇妙な生き物に目を遣った。そう
だ、この生き物は蛇だ。蛇は青白く黄金(きん)色に輝いている。けれどもついさっき見たのとは違い、目に生気がなくその皮
膚は萎びてしまっているようだった。やっぱり僕が見たのは蛇ではなかったのか―?蛇は見る間に苦しみ出し熱を出しながら
融けてしまった。僕は自分でもどういうわけか分らずにため息をついて、シーツを自分のほうに引き寄せようとして、その思
いがけない重みに気がつく。
シーツには女が包まっていた。僕はこの女を知っているような気がしたが、この女は僕の知っている似た女よりもずっと老け
て見えた。死んだように眠っているのか、眠ったように死んでいるのか―彼女の深紅の髪と透き通るように白く柔らかそうな
肌はそのどちらとも言い難い非現実性を持っている。

僕はバスルームへ行き顔を洗って、冷たいしずくを顎から落としながら目を上げて鏡を見た。
母だ。
裸の母は重たそうな灰皿を僕の頭にゆっくりと振り下ろす。気付いたときには目に見える世界の全てがだんだん色と動きを失い
つつあり、母の動きに反応することも出来ないまま僕の頭蓋がゆっくりと砕かれるのを感じていた。全てが進行するのに何世紀
もかかるような気がした。
僕はようやくバスルームの冷たい床に横たわった。僕は僕の頬をひんやりしたすべすべのタイルに押し付ける。ひりひりする冷
たい血の心地よさを感じる。やっぱりあれは蛇だったのではないか?
僕は遠くで雨のように抑揚のない蛇がシューシューいう声を聴き―ただ永遠の寒さを待った。

(続く)

------------------------------------------------
(投稿はこれで終わりです)

676 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 22:12:18.38
>>673
どうも酷評していただいてありがとうございます。とてもためになりました。今になって酷評されるのは、なんでだろう?というわからない気持ちはありますけど、素直に指摘されたことを受け入れて、反省します。

677 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 22:13:44.23
枚挙にいとまがないの使い方がおかしくて突っ込まれて火病ってた人か
やっぱおかしかったんだなコイツ

678 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 22:15:09.34
>>677
印象が残ってたんだね

679 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/11(水) 22:25:51.14
いろいろとありがとうございます。『ともみ』をもっと活き活きとした人物にするように考えてみます。酷評してくれた人達に指摘されたことは忘れません。感謝します。

680 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 07:44:00.26
ためしに本を風呂になげこんでみた。だぶん。

681 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 07:45:58.08
近親相姦についてはキャシーアッカー越えるのはむづいっしょ。

682 :650-651:2012/07/12(木) 19:02:28.39
>>656-660
ありがとうございました。

「年若い青年」には全く気が付きませんでした。
ご指摘ありがとうございます。

>>656
何も考えていなかった、というか、投稿直前で文言が気に入らなくなり変えた部分です。
文章の冒頭だけぶつ切りに持ってきたので、最後の一文後半だけ整えるだけの適当な改変をしました。
ほめていただいたのに申し訳なく思います。

>>657は私のことでしょうか。
今回は物語の冒頭を持ってきたものなので、オチはありません。
>>639さんや>>675さんのように(続く)か何か説明を入れるべきだったと反省しております。

酷評ありがとうございした。

683 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 19:34:53.87
「ゆー寝た?」「うん。」「…そっか。」「…今日さくらちゃんとあゆちにあったんだけど。」「おっそう。」「驚異的長続きだって。」
「なにが。」妻は正座のまま殴るしぐさをする「…やっぱりどうでもいい同士だったから、って。」「誰がゆったそれ。」
妻はこうゆうときほどうれしそうな貌をする。至上の悦びである。「どうでもよくなかったらとっくにはたん。」「りくつだな。」「でしょ。」
「…よく考えると癪に障る理屈だな。」「でしょ。」「つまり阿呆だとゆいたいのだな。」「誰がでしょう。」「そんなことより。」
「なに。」「たたみ方、教えろよ。」

をれがたたんだ洗濯物はなぜか、妻のようにブティック風にはならない不思議がある。

684 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 20:07:34.76
>>674
Jim Morrison 原作 Celebration of The Lizardが何か知らんけど、洋楽? 詩?
歌詞か詩をそのまま日本語訳したって感じ。
この説明不足なのに強引に進める様はまさに詩ですね。小説とは対極。

何より場面転換の()がムカつく。ト書きじゃないんだから、なんとかして地の分に落とし込めよ。

文章は非常に読みにくい。
読みにくすぎて内容どうこういう前に読むのを放棄するレベル。
改行が少ないせいか、句読点が足りないのか、1文が長すぎるか、その辺が原因だと思う。
―多用も原因かな。
あと―の使い方は、――みたいに2つ重ねるのが正式だと思う。

内容も難解。
異様な状況なのに状況説明が不足しすぎてる。
まあでも俺の好みじゃないけど、このわけの分からなさは村上春樹の世界の終りがどーたらこーたらいう本とか
ドストエフスキーとかドグラマグラ読んだ時に味わったのに似てるから、こういうのもアリなんじゃない?

しかしそれにしても文章が読みにくすぎる。
内容が難解なんだから、だからこそ読みやすい文章を書かないと読んでもらえないよ。

でも、単に俺がラノベ脳ってことなんかなー
こういう書き方も作風としてアリなんかなー
好みから外れすぎてて何とも言えん。

685 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 20:10:37.93
()がムカつくって書いたけど
特に
(突然意識は別の場所に自分を見つける。夢か現実を思い出したのかこれから起こる出来事への暗示なのか)
(意識は突然テレビ映像の中に自分を見つける)
の二つがムカつく。

(儀式がもうすぐ始まる) は、意図不明でムカつく以前のレベル。
これだけは、どうしても()で強調したいんだ!っていうなら許せる。

686 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 20:29:56.15
うるせーよごみ

687 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 20:35:16.63
>>674
まず感想から、
>昼間だって言うのに〜下って国境を越える。
の部分は、何かの曲の歌詞でしょうか?
違うのかも知れませんが、なんか退廃的な懐かしい昔(実際は違うかも知れませぬが)を感じさせるように思いました。(いい意味で)
率直にいうと、
その部分も物語全体としても、内容は個人的には受け付けません。
が、こんなのが好きな人は、必ずいると思いますので気にしないでください。

そんでもって指摘部分ですが、
>ある朝僕が起きるとそこは緑色のホテルの一室だった。
たぶん、作者さんはイメージできているとおもいますが、残念ながら俺にはイメージできません。
緑色が内装なのか外装なのか、一色なのかどうなのか、
どちらにしても変わった感じがするので、そのあたりの描写を丁寧にすると、次の奇妙な生き物も映えてくると思いました。

それから、ちょっと細かくなりますが、
>決してその中に本当に入り込んだような錯覚は覚えていなかったことを
錯覚はしていなかったことを←素直にこうした方がよみやすい。
>僕は遠くで雨のように抑揚のない蛇がシューシューいう声を聴き←文章的にもイメージとしてもおかしい。
なんかが気になりました。(どっちも、ちゃんと推敲したら直ると思います)


688 : ◆b45h8kER4c :2012/07/12(木) 20:58:58.01
>>684
ありがとうございます。文章が読みにくいのは癖で、友人にもよく指摘されます。
原曲がかなり難解なので自分なりにまとめようと思って書きましたがやっぱり難解なままでしたね・・・

あと>>686は僕ではないです。

>>687
その部分は自分なりの歌詞解釈を交えて書いたもので、原作どおりではありません。
でも判るなんてすごいですね
批評ありがとうございます。「緑色のホテル」は正直僕も雰囲気に任せて書いた感があります。原作ではgreen hotelとしか書いてないので・・・
それから「蛇がシューシュー」も英文の訳し方がわからず適当に解釈を交えて語感で書きました。
原文はThe smooth hissing snakes of rainですが英語に明るい方、誰か訳を教えてもらえませんか?

参考
http://p.tl/E6Y8
http://p.tl/RkBZ

689 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 22:32:44.67
英語に明るくないから>>688には応えられないけど
>>674をもうちょっと読みやすくしてみたよ!


-----------------------------------
昼間だって言うのに町の真ん中の広場では檻に囚われた可哀相な獣達がわめいていた。
今歩いている道路でもさっきからライオンが吼えているし、その横では狂った犬が泡を吹いて悶えている。
この暑さだ、仕方ない――僕は構わず横を通り過ぎる。
今頃僕の殺した母は――ちっともそんな実感はわかないのだけれども――母の体は、灼熱の大地に干からびてしまっただろう。
それとも腐っていくのだろうか?
僕にはもう、興味のない話だが。
住み慣れたこの町も、後は無秩序と混沌が残るだけなんだろう。
僕はできるだけ目立たないように町を出た。
国境へ続く一本道を予定通り南へ下る。
日が沈んで、また昇る頃。
僕は国境を踏み越えた。

目が覚めると、そこはベッドの上だった。
清潔なシーツ、アイボリーの壁紙。
ここはホテルだ。そうだ、あの緑色のホテルの一室。
今まで夢を見ていたのか――いや、ただの夢じゃない。
僕は一人で小さく笑った。これから起こる出来事への暗示かもしれない。
僕の横には奇妙な生き物が、そのてらてら光る皮膚から脂汗を滲み出しながら呻いている。
見たこともない奇妙な生き物。でも僕が今忘れているだけで、それは犬のようにありふれた生き物に感じた。
僕はテレビのスイッチを入れて何度かチャンネルを変えた後、ロックスターの移った番組に落ち着いた。
そのロック・スターはいかにもカリスマといった風情で、自分に酔っているように見える。

彼の横に、僕がいた。

「みんな集まったか?これで全員だろうな? 大丈夫だな?」

(儀式がもうすぐ始まる)

690 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 22:37:02.52
なんだか俺が書き直してみると
やっぱり>>674の音楽っぽさ、洋楽っぽさは消えるなあ

691 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 22:42:17.53
いちいち書き直さなくていいんだよ自己顕示欲くん

692 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 22:43:49.27
■投稿する人へ
・あなたが書いた文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行ないます。

添削も可だろ抜け作くん?

693 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 23:29:33.12
自己顕示欲のために添削する承認欲求不足は消えろ^^って意味に決まってるだろ文盲

694 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/12(木) 23:53:26.41
自己顕示欲のために添削するヒマ人なんかいねーよwwwww

695 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:00:53.40
うぇるかむとぅーざじゃんごー

696 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:05:00.52
>>624
あらかわいい。でもその服の縫製図どんなことになんの?
http://dspace.bunka.ac.jp/dspace/bitstream/10457/1131/1/001031336_02.pdf
こういうのが服。その女の子、服に着られちゃってるわよ。
ちょっと一冊でも服飾の難しい本読んで御覧なさい。
で、ここ創作文芸板だから。同人ノウハウ板いってちょうだい。

>>655
コンビニパートの芝居に隙があるわ〜。撮影スタッフ誰もコンビニでバイトしたことないのね。
で、ここ創作文芸板だから。プロのPVとか転載されても全く無意味だから。

関係ないレス二度とすんな。

697 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:25:14.76
>>674
リライトが流行ってるみたいだから乗っかってみた

(ここから)
町のライオン君

お日さんの下 町のど真ん中 広場の檻で獣たちが喚いてる 哀れにもな
僕の歩いてる道 ライオンが吼えていて メスかオスか犬が盛っている
この暑さの中で 僕は通り過ぎる 仕方ないから
今頃 母の死体は腐るか干からびてる 僕が殺してしまったらしい?
さあ知らない ソドムとゴモラともう一つなんだっけ?それが僕の街の名前
そっと町を去る 南へいくのだ 国境を越えて

――そして舞台は変わる。夢は現実に役を譲りこれから起こる出来事を思い出す。

ベッドで緑色の壁を見ていた。奇妙な犬が汗を流しながら呻いている。
僕は犬という概念を忘れていたのを思い出し、それ以上追求しなかった。
テレビを光らして、チャンネルを次々と見つける。ロックスターが写った。
間違いなく偉大に見えるロッカーが、歌に酔ってカリスマを見せ付けていた。
(ここまで)

翻訳なんか好みによるんだけど、あんたのはちょっと固いね。
英語のノリをそのまま日本語の語彙に変えたって、英語の分かる日本人にしか通用しない。
原文読めるんなら、それ100回くらい読んで、そんでオリジナル書くつもりで文章綴れ。
俺は英語読めないけど、あんたの翻訳が下手って事くらいわかるぜ。

698 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:26:01.99
>>693
お前テンプレをリライトするとかすげえジョークだな

699 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:29:14.40
ジョークは気の利いたジョークスレで!

700 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:29:50.11
>>674の話に戻すけど
歌詞をもとに小説を書くってすごい難しいよね
詩と小説(散文)って対立してる表現方法だから
そのうえ洋楽の歌詞でしょ?
翻訳作業も入るしねえ

>>674-675は歌詞を訳した語句はなるべく変えず使わなきゃ!って思って書いてね?
言葉に引っ張られすぎ、っていうか

小説を書くなら
題材の世界と登場人物と出来事だけ借りて
あとは自分の文章を書いたほうがいいよ

>>674なら

動物がオリに入ってる道路にいる
実はかーちゃん殺した
街を出て国境に行く
気づいたら緑のホテルのベッドにいる
隣になんかいるけど無視
テレビつける
中に俺いね?いやいや集中して見すぎなだけだよ
あーヘビだったわー隣にいるやつー
うわ女これなに死体?
バスルーム行こう
後ろにかーちゃんいるうわなにするやめ
がつーん。僕はしんだ

これを文章にするって感じ
それで題材の曲の世界観を表現できるかどうかは腕次第だ

701 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:34:37.63
>>691
お前テンプレをリライトするとかすげえジョークだな

702 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:39:40.08
>>701
お前テンプレをリライトするとかすげえジョークだな

703 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:40:55.26
ジョークは気の利いたジョークスレで!

704 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:45:35.33
>>697のリライトは歌詞として?小説として?

>――そして舞台は変わる。夢は現実に役を譲りこれから起こる出来事を思い出す。

のとこすげえカッコいい。

705 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:47:51.18
自画自賛ときたこれ

706 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:51:11.87
お前そんなくだらないことばっか書いて
感想・添削・批評を行なう能力が無いの?

707 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 00:56:10.14
>>674
読んだー。作法とかは皆さん指摘してるので、感想にょろー。
あんまり評判がよくなさげですが、わっちは面白く読んだにょろ。
夢の中で、現実感を持って記述した感じがしてよかったー。
でも、そんな雰囲気を楽しむだけな感じがして、ま、それだけでもいっかって気もしたー。
あと、ひりひり、シューシューはちょっと安っぽいかもー。

で、グーグル先生に聞いてみたら、これ歌なんだねー。
そう思うとちょっとがっかり。歌詞ならこんな運びもあるなーって、納得しちゃったから。
674の文章が悪いって意味じゃなくって、内容がって意味ですー。
というわけで別の意味で気づきがあってためになりました。

英文も読んでみたけど、674は結構書き足してるーw
読者が受け取るものは結構変わっちゃってるんじゃないかなー。
読み物としては、>>674のほうが好きだったにょろ。
人称を変えた理由がよくわかんなかった。







708 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 01:01:34.94
さすがにょろさんは趣味も純文的だなあ

709 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 01:06:09.03
自画自賛ときたこれ

710 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 01:07:18.56
お前そんなくだらないことばっか書いて
感想・添削・批評を行なう能力が無いの?

711 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 01:49:00.98
>>704
HAHAHAHA。

(突然意識は別の場所に自分を見つける。夢か現実を思い出したのかこれから起こる出来事への暗示なのか)

――そして舞台は変わる。夢は現実に役を譲りこれから起こる出来事を思い出す。

「突然意識は別の場所に自分を見つける。」を場面転換と解釈してだな。一行のテーマを演劇に決め打ちするんだ。
「夢か現実を思い出したのかこれから起こる出来事への暗示なのか」を、夢と現実を擬人化して文章を纏め直す。
で、「意識」を「舞台」に、「思い出す」を「役を譲る」、「暗示」を「思い出す」、などなど。

リライトでもオリジナルでも同じ。作品の主題が決まってからの、文章を作る流れは同じ。
カッコいいのは額面通り受け取るが、ダサい文章の方が難しいぜ。ていう薀蓄。HAHAHAHAHAHA。

712 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 01:49:37.06
>>705
お前の文章リライトしてやろうかwwwwww

713 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 01:50:27.48
>>709
お前が思ってるほど過疎ってないからww結構いるからwwwここwwww

714 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 02:30:54.69
同じタイミングの三連投笑

715 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 09:02:58.97
「「「われらくまくま三兄弟!」」」
「すてぃぐま!」「すめぐま!」「えにぐま!」
「「「たべちゃうぞー がおー」」」

716 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 09:03:31.18
↑筒井翁新連載記念

717 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 12:07:01.64
>>689
なんとなく虐殺器官を思い出す文体
一人称が「僕」のせいかな

718 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 12:19:05.14
かーちゃん殺したせいじゃね?

719 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 13:59:48.21
 梅雨だというのに思い立って棚上げにしていた家のガラス拭きのバイトを遂行する
 二千円のバイトだ。気が入って雨の中汗がにじんだ。

 にぎりしめて先ず二箱目のエコーを買い、速攻ガススタへゆく。満タンにする。タンク満杯を満タン これに
けちをつける個性は思案のほか居ないものだ。

 ちぺこはどうなのかナ あの日本語グルメ奴

 吉野家で塩豚焼きと味噌汁を頼む。思ったとおりの味だ。何人かぱらぱらと客が後より入ってきたのをあとに
440円払ってあとにする。ゲオへゆく。

 これのいくつがち げふんおほん こつぶな作品ばかりになったナわがアニメおたく界さんよオ 前からこうだっけ。
 いい話がなくて まほろまてぃっくやりぜるまいんみたいな どうにもどれもこれもひとの陰部あいやなかつた
暗部を暗示するようなのばつかしでやんたくなってシャドウゲームもニャル子も新作で400円払ってみたかねえな
とゆうたいぎい心象によりBUCCHI 外に出てなんとなあくGBAFFIVでもアレバカウカと中古屋へ。

 …のきなみ安くなってるソフト群に満足の面持ちでおると オヤなんだこれは。みたこともきいたこともないゲームが
ガラスケースに。製作会社も初耳とかどういうことよ。買えるが

 買っちゃった。なんか世界ありそう。どんなだなになにと黄色い袋からパッケージを取り出して眺めて仕舞ったのだが
一連の動作を信号待ちのひとびとの面前でやってしまったことに気づいた。当方43歳 未練がましい若作りトワイエ
白髪交じりのあんちゃんのすることではなかった わーおもしろそうこのゲーム わくわくには年齢制限がある。

 爆笑したいのを必死にこらえて渡り切った。そしてイグニションをかけて帰路のひととなる。雨と雪の弟姉かァ
悄然。茫洋。憮然。どれでもない感情をからめつつ

ハートのイグニション。

720 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 23:24:28.29
思案のほかは存外でもよかった。文格ライトスタッフ。

721 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/13(金) 23:50:48.89
こ、こいつ何言ってんの……?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

722 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 00:03:41.51
↑文革のもじりと勝手に補完したをとこ

723 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 00:17:06.14
こ、こいつ何言ってんの……?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

724 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 00:37:23.67
◆b45h8kER4cはもう来ないのかなー

725 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 01:16:13.92
うひひひひひひひ 震えてるじょう(カムイ伝夢屋風

726 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 09:40:31.91
>>683
久々におもしろかったにょろ。

727 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 12:39:36.74
http://www.quesq.net/products/toradora_taiga_bunny/img/toradora_taiga_bunny_top.jpg

728 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 14:40:57.70
ものすごくヒマだから>>719を酷評しちゃう。

>…のきなみ安くなってるソフト群に満足の面持ちでおると〜そしてイグニションをかけて帰路のひととなる

この部分は好き。
43歳のおっさんがゲーム衝動買いしちゃって恥ずかしくなって面白くなって爆笑しちゃうのが
すごくよく書けてると感じた。
最後もカッコよく締めてて実に43歳のおっさんっぽい。

>これのいくつがち げふんおほん〜アレバカウカと中古屋へ。

この部分は生理的嫌悪感を覚えるほどキモい。
面白いと思ってんの?
「げふんおほん」と「陰部あいやなかつた暗部」は寒い、キモいのダブルコンボ。

他の部分は日本語が変っていう印象しかない。いや日本語が変なのは全体的にだけど。
変っていうか、酷い。
推敲してこれならちょっと頭を疑う。
ちぺこがどうのこうの、と、ゲオへゆく。の前の文は意味が分からんレベルに酷い。
日常会話がちゃんとできてるのか心配になるくらい酷い。
文中にスペース開けるのは何なの?そこを読点にすると死ぬの?

結局雨は降ってんの?降ってないの?雨ん中でパッケージ出したの?

あと、個人的に「どうなのかナ」「なったナ」はキモい。おっさんなのに。
「オヤなんだこれは」はいい。
「でもアレバカウカと中古屋へ」は何でカタカナにした?わざと読みづらくしたの?

とりあえず下ネタは止めろ。たぶんお前はギャグも止めたほうがいい、向いてない。
ハードボイルド路線が合うと思う。主人公おっさんだし。
でも主人公のおっさんをニートとかアニオタにするのは止めろ。

729 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 15:55:50.18
うぎゃああああああ





ためしに読点にしてみますたハァハァ

730 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 16:00:34.63
ウンここの日本語しっかりしてるナ…初出東海林さだお早稲田卒
ムジュンをさがさなくちゃ…初出逆転裁判カプコム

人生?それは一片のエロとギャグに過ぎんよ。千栄子もそうそうとゆってをる。

731 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 16:04:29.85
こちとら毛を刈られるのを待ってるメェメェこひつじちゃんじゃあないんでな。そりゃあ あちらさん。

732 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 16:13:20.94
他人とコミュニケーションが取れないの?
日本語が不便な外人さんなの?

733 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 16:15:27.19
あ?

43年間日本国籍だぞ、パスポート持ってるから事実だろう。可笑しな文体が、平和維持の要だ。それは
カーツ佐藤やしゅりんぷ小林みうらじゅん等等々が知ってる。

734 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 18:08:56.55
>>719
パッと見、読点がまったくないのが気になる。
現代的ではない文体リズムを重視しているのかもしれないけど、ずっと読んでいると少し辛い

735 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 18:14:29.70
うーん                                                                  co

736 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 19:01:17.28
俺決めたんだ
たとえ俺がどんなにヒマでも、スレが止まってても
「酷評お願いします」に準ずる文句がなくてあげてるレスには
もう二度と何があっても触らないって…

ごめんよ皆
俺、スルースキルを磨くよ


737 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/14(土) 19:21:35.29
その文言を決めたのはチョン。うるわしきかななれあい。

738 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 01:08:50.40
≫728,734のレスもらってこの反応じゃなあ

739 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 01:21:12.69
ひとごろしと病棟ぶちこみにつらなるひとなら

親切でもそれなり。裏のある親切。親を切る。

基本的にあんたらが半島還るまでやる。

740 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 17:35:26.82
「なあやってくれよ魔法少女。」「や。どうせぢゅくぢょっていないとこでゆでしょ。」「ゆわない。」「しんよーでけへん。」
「ほら。」「なんのあめ。」「逆メルモちゃん。」「…やどぅ。」

741 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 17:47:50.15
ジャンプ?マガジン?それとも、レディースコミックってやつ?普段はどんな雑誌を買ってるんですか?

742 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 18:02:40.18
以前はNewtype購読してました。ヤングエースの時期も。今余裕ない。ちぺこはびんばうなの。

743 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 20:19:34.60
特別定価750円なんだね。「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」は税込880円か。あわすと1630円なんだね。俺はさっき770円のうなぎ弁当を食べたよ。それが二つも買えておつりもでる。一つおごってやろうか?

744 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 21:47:35.74
おごってくださるなら無碍に断りは先祖。

745 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 22:01:55.47
友人から 「イカ飯」 「ひぐらし」 「ウェルテル効果」 でお題をもらって書いた奴です


 いじめられっ子のひろし君は給食で出るイカ飯の中に、何か混ぜて仕返しをしてやろうと思いました。登校中の朝、ひろし君はひぐらしが鳴いていることに気が付きそれを一匹捕まえます。
 給食当番だったことを利用したひろし君は給食室から給食を運ぶとき、イカ飯のひとつにひぐらしをぶち込みました。そしていじめっ子のよしろう君が給食をとりに来たときにぶち込んだイカ飯を渡します。
「いただきます」と号令のすぐ後、よしろう君が叫びました。
「なんだよこれ!」
 よしろう君の口から吐き出されるひぐらし。ひろし君の口から溢れる笑み。よしろう君とひろし君の目が合いました。
「ひろし、てめぇ!」
 ひろし君はすたこらさっさと、席を立ち教室から出て行きました。
 そのまま学校の屋上へ逃げたひろし君は大好きだったみほりんの歌を聞きました。イヤホンからは大好きなみほりんの声が大音量で流れています。
「待っててね、みほりん。僕も今からいくよ」
 そのまま屋上から足を離してひろし君は頭から落ちていきました。

746 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/15(日) 22:27:43.42
>>745
個人的にはこういう起承転結が分かりやすい話は好きだね。
でもしいていうなら、描写が客観的事実だけなのは少し寂しいかも。
みほりんの歌を聴く→大音量で流れる→自殺したみほりんと同じくひろし君も飛び降りる。
それは淡々とした流れで分かりやすいけど、ちょっと味を感じないなぁ。それにそういう流れの話って、結構ありきたりな気がする。
みほりんの歌、あるいはみほりんという存在自体がどのようにしてひろし君を自殺へと招いたのか。
そこをもうちょい掘り下げて書いたほうが、奥深くなるんじゃないのかな。
私はそんな感じです。しかし評価って、難しいね。

747 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/16(月) 02:10:48.69
http://www.mikoto.com/kooge/img-box/img20120715144438.jpg


748 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/16(月) 02:53:01.42
>>745
SSとして完成度が高いと思う。
俺はあんまり好きじゃないネタだけどね。
ですます調+ブラックな時事ネタ、ってのを2chで見ると
どうしても誰かがちゃちゃっと書いた風刺ネタか?って先入観が先立っちゃうんだよねww
これは読んでみればちゃんと書かれた文章だって分かるんだけどさ。

文章については「利用した」「ぶち込んだ」がちょっと浮いてる気がする。
せっかくですます調だし、それなら徹底的に絵本の語り口みたいな文体にしたほうが内容とのギャップが出ていいよ。
それで言えば「号令→あいさつ」「大音量→大きな音」のほうがいい。
あと細かくなるけど「すたこらさっさと席を立った」はちょっと変な感じがする。

>いじめられっ子のひろし君は~それを一匹捕まえます。
のところだけど、最初に目的を全部言っちゃうより

朝の登校中、ひろし君はひぐらしが鳴いている事に気がつき、それを一匹捕まえました。
給食当番だったひろし君は、いつもいじめてくるよしろう君の給食に、そのセミを混ぜて仕返ししてやろうと思ったのです。

みたいに一行目と二行目を逆にして、文章の入りをちょっと唐突にしたほうが読者の興味を引けるような気がした。
こういう手法になんかちゃんと名前付いてたような気がしたけど、どうにも思い出せん。すまん。
要は最初に主人公が何をするかを説明すると、読者のこの後の展開に対するワクワク感が減るんだよね。

あと学校っていう舞台設定なのに、先生とか他のクラスメイトが全く存在しないのはちょっとリアリティが無いと思った。
いじめっ子のよしろう君がひろし君にあっさり逃げられるとこも。
SSとはいえそういう最低限のリアリティは必要だと思う。
SSっていうと星新一しか俺は知らんのだけどさ
あの人の作品も登場人物たいてい二人だけど、あれは二人しかいないのが自然な舞台設定だよね。
例えばN博士の私室とかさ。

749 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/16(月) 07:54:26.56
>>746 >>748

とても詳しい評価ありがとうございました。 参考にして精進していきたいと思います!

750 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/16(月) 10:12:54.84
あぐらと 寝転んでひじたての頭支え なに臥つんだっけ

これらを女がやったら何事かと思うだろう。少なくともプリンセスコンシャスのあるをなごのすることではないべ。
つまり非常なる残念だが男と女はすっかり同じことをしてよくはないのである。法の下の平等は構わないが、
カスタム、習慣慣習の平等は許されないのである。で

その比喩の意味を考えてみた。いずれも仏陀の所作である。つまり平等希求姿勢。その考察ポージング。

ってこたー 女は無理して公的平等について思索するこたーねーど土台はなよりできっこねえんだし
とゆう感情喚起の回答が厳然としてそこにある、だってやだべあぐらとひじたてねそべり。

もしそれでもやっぱりをんなもじんるいびょーどーについて考えたい、おひめさまならぜんいんおひめさま

とゆう見上げた根性であればあぐらもおkひじたてもおk。カスタムチェンジは実は理屈解析で発生する。

751 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/16(月) 10:14:32.42
あのあほはチートなんでそういう着想の頭はない。

752 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/16(月) 11:49:35.06
>>745
給食当番だったことを利用したひろし君は給食室から給食を運ぶとき、イカ飯のひとつにひぐらしをぶち込みました。

>>748の人も少し触れてるけど、これむしろ、イカ飯にひぐらしを混入する描写は要らないんじゃないかな
わざわざ描かなくても、よしろうくんが気付くシーンで読者は誰が何をやったか分かるし
そっちのほうが流れが締まるん気がする

イカ飯にひぐらし入れましたみたいに直接的に描かずに、「あ。こいつ何かしてるな」って感じの描写にするのもありだと思うけど

753 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/16(月) 15:52:45.98
>>745
一つ気になったのが、みほりんの存在です。
俺が知らないだけかもですが、
読んだ人が一瞬で想像できるような有名人、社会的人物であれば「ウェルテル効果」について納得もいきます。
ですが、みほりんが作中だけの人物なら、それに対してのアプローチが必要になると思います。


754 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 05:58:02.66
「きみの誘惑に彼が籠絡された場合、速やかに殺害すること。」「ウィ。」



「嗚呼ちぺこちぺこ…。」”もううるさい。”

755 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 12:37:30.36
千栄子は可愛い。
千栄子は都市伝説の女である。そんなことばらしていいのか。いいじゃん。喋るの疲れてきた。
これは音声認識で書いている。思ったよりは難しくないが、重労働である。滑舌も良くなくてはいけない。
顎が痛くなってきた。これくらいにしておこう。オット認識が良くなってきたな。

頭が痛くなってきた。これは慣れることってないな。ソフトの出来は悪くないが、細かい操作は、
キーボードを併用しなければならないだろう。だったらキーボードでいいじゃん、ということになると思う。
ただ、これをやっていると、気分がブレードランナーなのだ。これは四十男にはたまらないはずだ。
ああ、本当に顎も頭も顔面も痛い。こめかみも痛い。慣れるまで努力するつもりはなさそう。
しかし、調子がいい時は、やっぱり未来っぽい。やっと21世紀という感じだ。ちなみにこの文章は、
入力にキーボードを一つも使っていない。移動と修正すらそうである。時間はかかったがすごいでしょ。
マイクロソフトはなんだかんだこういうことはできる会社だ。くそ野郎。ちゃんと入力できた。大物だ。

756 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 15:54:22.71
よろしくお願いします。ラノベ風自意識過剰男の話です。

僕、すごくモテます。
なんていやこれがまた実話でして。モテる男はツライなどと使い古された表現もありますが実際その通りな訳です。
学生にとって一歩間違えば死活問題な訳ですよ人間関係というのは。
なので僕は最近、僕にキュンとしてる女の子略して僕キュン女の子を告白される前に振ってます。

いや自己防衛といいますか!?なんというかその
かかる火の粉は〜みたいな。
学生というのもなかなか大変なのであります…あらぬ噂を立てられたり色々と〜

「おっとー坂井君発見!おっはよー♪」

っと言ってるそばから危険人物到来です…。
この方は美樹さんと言いまして、間違いなく僕にホレてます。もう120%です。
もうそろそろバレンタインデーも近いので、放って置けば手作り本命チョコレートを渡してくるでしょう。もうそれは確実に。
しかーーーし!それは阻止しなくてはなりません、特にバレンタインデーなど浮き足だった女子たちによる噂噂のバーゲンセールです。
万が一僕が振ったと分かれば確実に話題に上がることでしょう。表面上では同情ムード?でも裏では私にもチャンスが?
なんてナイナイ。頼むからこれ以上僕キュン女の子が増えるのは勘弁してください。という事で
バレンタインデーにそのようなイベントを起こす訳には行かない訳です。言語道断!なのであります。
となれば、善は急げ!まだ告白もされておりませんが振ってしまいしょう。そうです火の粉に火がつく前に消してしまえばよいのです。

「あ〜おはよ。あの美樹さん悪いんだけど…」

「ん?どしたのー?」

「俺美樹さんを恋愛対象としては見てないから…ごめん。」

「ん?ん?そ、そうなんだ?うん分かったよ…?」


美樹さん…ごめんなさいそしてありがとう…。やはりモテる男はツライのです。

757 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 16:00:26.69
読点の付け方がめちゃくちゃだと思うので、とりあえずそこを頑張りましょう

758 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 16:55:46.57
そうだね。まずは読点が欲しいですね。
ついでに言うなら、「!」や「?」の後ろは1マス空白、「…」は2の倍数(「……」)で使うのが基本のはず。
あとは独白タイプの文章だろうけど、言葉遣いが不自然。
それともそういう文体なのでしょうか。火の粉に火、はよく分からないです。

759 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 17:00:16.61
>>757>>758
ありがとうございます。
基本の部分がダメダメだったようです。
勉強してきます!

760 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 17:29:39.30
どんな女にも取って置きの表情がある。それを知らない男も少なくはないだろうmかわいそうに。

761 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 17:33:05.59
バレンタインデーには一切何にもなかったヨ。

762 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 17:37:22.94
なーんだなんにもなかったのか、そりゃそうだよね、そんなモテないひときらーい。

763 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 17:38:37.99
ははは、あったりまえだろお〜。

764 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 17:47:22.82
とても済まないと思うことがある。

わたしは湿度が極めて高いらしいのだ。

わたしが街中にいると女の子がしきりと髪をさっと払うのである、中にはしきりと払う娘もいる。

信号機の向こうでも。あそこまで届くのか。エレベーターの中でも。屁でもこいてやろうか。

しかしシリカゲル貼り付けて歩くわけにもいかんし…そうしようかな。である。

765 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 17:51:48.51
オヤそうゆえばエレベーターで三人以上のときは湿度を発しないのだナ。フムどうゆう構造だコノからだ。

766 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 17:58:11.95
ちなみにをれぁ〜どんっな女でも恋愛対象なのでそうゆう断り方はしない。断るにも断り方はある。

767 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 18:03:07.56
こっこっこのぉ〜モテないくん!モテないモテないモテないもぉぉおおおおおキー!!

768 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 18:03:42.10
安心でいいじゃないか。どうしたんだ。他意識過剰か?

769 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 19:27:13.71
>>756
>この方は美樹さんと言いまして
どんな方でしょうか?
「ラノベは絵がつくからいいじゃん」と言われれば、まあ、それまでですが。
こんなとこに、主人公の妄想を含めた感想なんかを入れれば、盛り上げも可能とおもわれです。



770 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 19:36:26.73
惑星スタコラという漫画がモーニング・ツーに連載されている。
今、そこにある闘争をこちら側の視点から描いた作品はおれの知る限りもうこの作品のみになってしまった。
どういうことかというと、例えば機動戦士ガンダム SEED は、あちら側の視点から描き、
その中に、こちら側のための情報をさりげなく混ぜるという手法をとっていた。すなわち、
条件闘争や体制内革命というメソッドに近い。惑星スタコラはそうではない。なぜなら、
モーニング・ツーは、数少ない残された最後の砦だからだ。つまり、モーニング・ツーでは、
こちら側の視点を持った漫画を描くことが許されている。最も有効活用しているのがこの作品なのだ。
以前はに難解であった。おそらくほとんどの購読者が付いていけなかっただろう。筆者も、
描かれている表現すべてを理解したわけではない。しかしその比喩表現は極上であった。
つまり、この作品は、国際基督教大学の死闘を描いていたといっても過言ではないのだろう、
そういった滅亡と関する物語だったのである。
今月号は、驚いたが、前よりわかりやすくなっていた。これなら理解できる読者は増えるのではないだろうか。
筆者はこういう作品を読みたいのであって、現状の他の闘争漫画は噴飯ものでしかない。
そして、惑星スタコラでも闘争は終結したようだ。これが現状と呼応している。
これら作者が最も誠実だったことの証であろう。聖☆お兄さん話がずれて来てますよ。

※これも音声入力である。だいぶ慣れてきた。西島、そう怒んなよ。


771 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 19:50:28.76
ただ志保さんがだめになってたな。心配は心配。

772 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 21:53:18.89
祝・岩手高校球児マイラー栄誉!おーたにおーたに

773 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/19(木) 22:03:08.35
>>769
はぁ?

774 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 14:04:01.05
ちょっとばかし出遅れたけど>>756を酷評しちゃう

>>758さんも言ってるけど「火の粉に火がつく」は言い間違えだよね。
直すとすれば「火の粉が燃え移る前に」「火の粉は火の粉のうちに」とかか。
ちょっと前の文で「かかる火の粉は〜」まで言ってるから
「かかる火の粉を振り払うだけでは足りません。きちんと消火までしなければ、真の安寧は得られないのです」
くらい言ってしまってもいいかもしんない。

文体は>>758さんは不自然って言ってるけど、俺は結構自然だと思った。
コミュ障なのに自意識過剰なオタク男っぽい感じが出てて。
さすがに
>あらぬ噂を立てられたり色々と〜
>しかーーーし!
のあたりは寒いけど。
もうちょっとテンション落とさないと読めない人多いと思う。
地の文は独り言とか心の声に当たるんだし。

しかし、コイツを主人公にするのはどうかと思う。
一人称視点は主人公に読者が一番感情移入しやすい書き方だけど
コイツに感情移入したい読者はいるかね?
やっぱこういう書き方するなら、読者が好感をてる人物がいい。
最低限でも嫌悪感を抱かないようなヤツ。

すげえ嫌な奴がすごい惨い殺され方するとか、なんか酷い目に遭うなら
書き方によっちゃメシウマwwwにもなるけどね。
そういう場合は主人公が良いヤツだと後味悪いし。
まあでも、そういう場合も一人称視点じゃなくて客観視点で書いたほうが無難かな。

775 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 14:16:40.64
続き

>>769さんがちょっと言ってるけど
主人公に感情移入しての疑似体験を楽しめる、ってのは結構小説に求められてることだよね。
だから女の子に主人公が好かれてれば(>>756の場合は勘違いだけど)
その女の子をできるだけ具体的に魅力的に書いたほうが
その超可愛い女の子との疑似恋愛が楽しめて、読者は嬉しいわけさ。

ラノベは確かに超可愛い絵が付くんだけど
文章での表現ってのは、絵じゃ伝わらないことも表現できる。
例えば匂いとかね。
ちょっと練習すればラノベ絵よりずっと生々しい表現ができる。
ちょっと古くて正統派の、高校の国語の教科書にのってるような作家とか読めば結構参考になるかね。
生々しさを突き詰めると官能小説になるんだけどねー

776 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 16:11:46.00
なにいってんのおまえ

777 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 18:19:54.75
おまえこそ何を(ry

756じゃないけど、なるほどと思った。
人物描写は難しいなぁ。
例えば自分が美人だと思って描いたとしても、読み手が全員同じように美人だと受け取るわけでもないし
その点、ラノベは絵に助けられる感じがする。
でも逆に言えば絵が読み手の感覚に合わなければ、作品の魅力が半減するような。

778 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 19:13:20.00
ラノベは絵に頼り過ぎてると思うことが多い
文章の方でもっと魅力的に見せる描写がいくらでもあるのに
なんかさらっと流し過ぎてるっていうか
特に外見とか見た感じの印象の描写がすごいあっさりしてる
心理描写とかが割と細かく書いてるのはあるけど

なんかそういう指導でもあるんですかね
絵のイメージを壊さないように…みたいな

779 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 19:44:00.51
絵がついてんだし、それでこそラノベだから絵に頼っても問題がない
あんたには向いてないだけ(ちなみに俺も好きじゃない)
単に読者層とかの問題

780 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 20:11:25.07
全然さむないよ。ああいうもんラノベって。部外者は口出すなよ作法しらねんだし。

781 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 20:25:22.03
なにおう!
俺はラノベ結構好きなほうだよ!
かっ、勘違いしないでよねっ!

絵に頼るな!小説なら文章で勝負しろ!とか言いたいんじゃなくて
純粋にもったいないなあと思うんだ
ラノベであんまりねちっこくエロく少女の美しさを説明されてもどうかと思うんだけどさww

782 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 20:29:46.06
寒い寒くないは読み手の感性によるもんだし
ラノベでは許されるよ!っていうもんじゃないと思う
っていうかそんな事言いはじめたら文章なんか上達しねえべ

783 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 20:41:37.97
ラノベの受容のされ方の話に「文章の上達」とか関係ないじゃん

784 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 20:44:15.86
えーと

をれはべつにオサレな男のためにラノベがあると思ってないから。

785 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 20:46:19.91
ちょっと詰めが甘いけど方向性はこう。http://www.youtube.com/watch?v=iaaYNAtubRU

0:12〜13の横顔がいい。

786 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 20:52:20.77
ただいまおふろたいむ

787 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 20:56:42.66
>>782
「読み手の感性による」と言ってるのに「ラノベでは許されるってもんじゃない」っておかしいと思うんだけど

788 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 21:02:39.67
>>783
>>782だけど説明不足だった

>>782>>780に対してのレスで
んで>>780はたぶん>>774に対するレスだと読んだ

>>774に対して部外者は口出すなって言うのは
このスレの主旨にも反してるんじゃね?
って言う意味で>>782の発言になった

789 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 21:10:13.64
>>787
なんていうかな
純文学と比べて文体が軽い!っていう文句になら
ラノベってそういうもんだよ、でいいと思うけど
寒い!見るに耐えない!っていう文句に
ラノベってそういうもんだよ、は違うと思うんだ
っていうか文章が寒くても許されるジャンルなんて無いと思うんだ

そこはラノベだからどうとか、そういう問題じゃなくね?
って言いたかった

790 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 21:15:02.87
兎に角オサレ野郎にヲタの感性いじられちゃたまんねえってこと。↑の動画が耐えられないようなら資格なし。

791 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 21:33:33.93
>>789
どんな文章を寒く感じるかってのも、君の言葉を借りれば「読み手の感性による」のに
「寒くても許されるジャンルなんて無いと思う」と言われても
その寒いかどうかが君の言った通り「読み手の感性による」じゃん、としか言いようがないって意味だよ

いや、別にこのスレで「これラノベなんで」って言われたら全部大目に見るべし、と言っているんじゃないよ

792 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 22:00:19.80
あれが許容できねえなら動画も許容しねえだろうが!

お前は単なるジャンルの荒らしなんだよ!

793 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 22:07:51.08
我田引水なわけよ

おたく女子にたm

えーと

かわいいこ、いるんでな。そういうこに自分がかっこいいでしょと思わせる誘導。

794 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 22:13:38.41
異教徒、って単語がこないだぽろっと出たんだが まさしくそういうこと。異教徒の侵食。

795 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 23:00:19.89
>>791
それはその通り
俺が寒いと感じるものに、いや俺はすげー面白いと思う!って人がいても
それは当たり前だと思う
色んな感性を持った人からの意見がもらえるっていうのが
匿名のネットにさらす一番の恩恵だと思うし

俺が問題だと思ったのは、部外者が口出しすんな、ってとこ
この文章を寒いと感じる人がいる、ってことを知ることができるのは
作者にとってはすごく重要なことだと俺は思ってるんだ
それが多いか少ないかで自分の文章が本当に寒いかどうか測れると思うし

そのことについてラノベ知らんなら黙ってろ、なんていうのは
活発な議論とか批評の妨害になる
それはこのスレにとってすごい損失だし
そんなことになったらこのスレの存在意義も薄くなってくる

だから、なんていうかな、
ああいう排他的な態度は最悪だと思って
俺はそこに文句を付けたかった

伝わった?


796 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/20(金) 23:11:24.27
なんか論点がだんだんわかんなくなってきたぜよ

もう一個俺が>>780を気に食わないとこが
>>774が寒いとか酷評した文章を
ラノベってああいうもん、って言った点

ああいうもんじゃねえよ!ラノベ馬鹿にすんな!
>>756には悪いけど
所詮素人がネットに書いた文章とプロが商業用に書いてる作品一緒にしてんじゃねえよ!
ラノベに失礼だろうが!
作法作法ってそんっっなに言うんなら
お前がその作法について>>774並の真面目さで説明してみろやボケカス!

っていう気持ちもありました、正直


797 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 01:23:10.88
いや

結局ね あんたはおたく界にラヴハントしに来てるのだなということだよ。

そのためにおたく男の性的アピールを刈ってる そういう実に動物的なことを
あんたはしているのだ。

798 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 13:29:04.94
ラノベ嫌いとそうでないのは平行線を辿るばかりだよ。
そもそも嫌いな人はあれを文学として認めていないのが多いような。

799 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 20:46:45.77
そう見えるだろ?
実はこれ、ラノベ嫌いとそうでない奴のラノベ論争じゃないんだぜ
これだけラノベという単語が頻出しているにも関わらず

800 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 21:50:19.75
VIPから
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342874841/l50

801 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 22:06:26.13
えと、ラノベについて述べると
ラノベにはラノベの美少女描写がある。端的には、絵とは違う「属性」を書かないとダメ。
極端には「金髪ツインテールはツンデレ」みたいな法則はあるものの、実際はツンデレなら
ひと言目からツンデレの言動をしないと、絵だけでは判断つかない。

>>756 なら最低限、

A:「坂井副長殿、ごきげんうるわしう!」
 っと言ってるそばから危険人物到来です……。足もとにかけよるはだんだら模様の羽織り袴姿。
 見下ろす間もなくナンバな脚さばきで僕の背後に回るや、突きつけられた硬いものはたぶん、刀のつかです。
 「しかし坂井殿と言えども遅参とはいかがなものか、士道不覚悟は切腹物ですぞ!」
 僕は顔を引きつらせましたよ。美樹 一(みき はじめ)さん……。見ての通りの、歴女さん、です。
 「話は変わりまするが坂井殿は来週、なにやら行事があるのはご存じか。南蛮の怪しげな風習で
 その、見初めた殿方に干菓子をお、贈るとかキャーなにを言わせるでござるか副長殿!!」

B:「ごぎげんうるわしう坂井君、今日も百万本の薔薇のように美しいね♪」
 っと言ってるそばから危険人物到来です……。背中をぞぞぞーっとなでる感触、
 振り向くこともできず僕の耳たぶには台詞にも負けぬ熱い吐息が吹きかけられるのです。
 僕は顔を引きつらせましたよ。美樹 美樹(みき よしき)さん……。もちろんDNAレベルで、男性の方です。
 「ところで来週はなんの日だったっけ、2月14日か3月14日か、それとも4月14日だったりしてぇん」

このくらい。
もちろんこんな例なんてぬるくって、実際はキャラ萌えはラノベの最大の売りなのだから、
あなたが思いつく限りの最大最強の美少女を書く必要がある。

自己防衛とか火の粉、とか話を振ったら必ずその理由を書く(起承転結の結を意識)ことも必要だね。
起:僕はモテル男だけどツライんです
承:学校で声をかけられる、それは嬉しいことなんだが
転:うわーっ、言ってるそばからヘンなやつ、来たー!
結:というわけで逃げなきゃいけないワケです
とかね。ラノベだから話の筋立てはできる限り簡単に。

802 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 23:12:13.66
駄文なげー

803 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 23:30:59.65
>>801
勉強になるなあ

804 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 23:35:06.55
うわぁ……

805 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/21(土) 23:41:19.37
文章だけが笑ってる糞つまんねー寒い駄文の典型ですね
わざとそう書いているのでしょうけど、さすがに

806 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 00:11:33.96
あれに似てる
秋葉で見かけたオタクの会話のやつ

807 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 06:31:56.06
>>805>>806
そうねぇ。こんなん5秒で思いついたもんだし、今ひとつだよねぇ。
「なんでモテモテなのにこの主人公は危機なのか?」って大喜利みたいなもんだから
このあと作者がどんな話を書きたいかによって
A.主人公自体が危ない(モテルほど不幸が襲ってくる体質とか)
B.言いよってくる相手が危ない(例のやつ)
C.環境が危ない(学校が校内恋愛即死刑とか)

創作文芸板の人って現実度が高い設定が好きそうだから(とらドラ系?)A.の変形で
主人公に悲しい過去があるため恋愛を避けざるを得なくなっている とか
単に良い恋愛に恵まれていなかっただけ、このあと真実の愛を体験するとか
主人公が恋愛だと痛い勘違いしていた、このあと真実の愛を体験するとか
実は主人公が求めていたのは刹那的な恋愛ではなく男としての成長だったとか

なんだったら>>805>>806が好きなシチュで書けるよ?

808 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 13:18:49.02
>>800の1レスめしか見てないけど
今の子って喧嘩と議論が見分けつかないんだなぁ
あの子はこれから先の人生大丈夫なんだろうか


809 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 22:19:53.02
プロさんだに だあれ?もふわかんなくなちゃた。いろいろなかたが来訪してくだすった らしい が

その後ハニガッキーのまじないでおおいに味噌つけさしらりましてな。とんでもねえデコハゲメガネ。

みなさまの失望はいかばかり。

810 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 22:22:34.05
もしかして もしかして もしかしなくとも全部よくでけた一杯のかけそばであられる浅田ぢろうはんだったら吃驚。

盛岡さようこそおでんした。

811 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 22:30:23.58
ちなみにもっともヤヴェエまじないしてたのは

山口らしいぞ雄Pray。全世界に報道。わかるひとはわかる。それも、入門あたりのひと。

812 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 22:33:21.22
神酒 一子 みきはじめこ さんだったら見当つけらんなったかなっつーことで。

813 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 22:34:38.17
エドマクベインにもハリウッドは冷たいんすよに。アイリッシュ。

814 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/22(日) 23:32:32.85
うるさいゴミは黙ってねぇ

815 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 00:03:28.76
手を動かすということはほとんど、
自分の才能の無さを確認することと同じだ。
僕はもう書くのが怖い。悲しくなるし、虚しくなる。
書くのが楽しい、なんていうのはウソでしょう?
それでも書こうとするなんて本当にばかだなぁ。
ねえ、ものを書く人ってみんなばかだと思う?
そんなわけないよなあ。
それでも書こうっと。僕はばかだから。
体中がかゆくなるぐらい、やりきれないねえ。

816 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 00:23:23.61
退屈。

817 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 03:50:26.10
幼女のパンチラごくあたりまえの職場になった。

なんつの そういう環境におるとだな いやらしい眼で見ればそれは伝わる感じがするのだ。

きわめて普通のこころでおらんと不誠実だし売り上げにも響こうな さふいふ感情も

また自分に正直なものだと。いちいちもうけもうけなどとは思わない。子どもっていいなあっつーのは
無垢だからであっておっさんと接触することでそれが穢れてしまっては無意味でゎないか。

818 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 12:52:15.45
あっさいあっさい しゅかんせかいのひまつぶし

819 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 21:22:14.16
おとろしいことお着想してすもただ

ソノオオ

アメリカこそ日本なのでゎないかと。マタハジマッタゼナニクルッテルノヮモトカラとかそういうことは思っても口にするなまづきけ

つまりい

世界最初に火を操り土器をつくり丸太舟カヌーで地球に乗り出した縄文人のエッセンスの正当な後継者がっ現状
アメリカだと。日本はそのーもうー半分韓国みてーなもんだ今度韓国消滅するので日本は日本に戻るでしょうつまり
アメリカが日本で日本が日本だからアメリカも日本も日本で日本もアメリカもアメリカ

統一するかは知らんし武力の問題もある。

820 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 21:25:36.32
つまり日本は

不出来な教師とか親とかそういう存在 たとえるならな。老いた子に教えられ。ン。

821 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 22:03:00.89
なあちえこ

なに

信じたら寝首かくってをれ まるでおまいのおとうさんだな。…。

822 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 23:35:31.30
荒らし?

823 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/23(月) 23:47:14.11
↑ダークジャニヲタ

824 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/24(火) 20:22:05.72
石橋湛山は生きているかどうかしらんが

まあ遠目に見るとすりあわせに見えるがどうよ薩長。

825 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/24(火) 20:54:42.09
どうも兄がブス専になったなあと怪訝に思っていた。

単純な男である。

826 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/24(火) 20:57:37.61
ああ をれが。まあそうゆう兄でしてな。どこまでやるんかあれ。

827 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/26(木) 09:16:46.30
 「やあおとうさん。不出来な父親に似ず、息子はタイムマシンを発明できたので
こうやって報告に来ました。どうですご調子は。」
 ぶしつけに風呂の中からざばあと現れた男はずぶぬれのままいきなりそうすぴーくいんいんぐりっしゅ
 「日本は英語が標準語になったのか?」「さあどうでしょう。推理が得意だって母から聞いてます。」
 「そうか。それはいいんだがおればかりすっぱだかというのはいささか絵面がよくない。ともあれ
あがるとしようではないかわが息子よ。」「母から聞いてるとおりです、おとうさん。」
 をれはそれにはこたえることなくそそくさと身支度をととのえ外へ出てスクーターのキーを
ひねった。「どうしたんですかおとうさんそんなにあわてて。」「変態が家に侵入してきたので
警察に行こうと思ってな。」「なにをいってるんですおとうさん、一緒につかまえましょう。
親子じゃないですか。共通の敵には団結するのが親子ですおとうさん。」
 ここまできてをれはほんのすこうし信用する気になった。第一どうかんがえても
風呂に最初誰も入ってなかった。
 「ふん。ではしかたない、ひとつ親子水入らずの宴でもとりもとうではないかわが息子よ。」
「いいですねえおとうさん。昼間っから飲めるなんて憧れなんである。」さらにどん。
をれはコミュニティになんとか残った昭和よろずや商店の自販で雪印の牛乳を買おうとした。
「おとうさん。飲むってまさか。」「ああそうだぞ。」「ブラッディマリーですか。」
見るとトマトジュースがあたらしくバンドルされていた。「お前千栄子と毎晩酒盛りなぞ
しとらんだろうな。」「千栄子?千栄子ってどなたです?」さらに倍。
「まあその話はいい。これ飲んだらさっさと元の時代に帰れよ。TPに通報されたく
なかったらな。」「TPを職業に選びましたおとうさん。」「職務中に飲酒していいのか、
自由だな。」「今日は非番です。」「歴史を変えることにはならんのか。」「ご自分を
お考えくださいおとうさん。」どうもほぼ確実にをれの息子のようだ。そして母親は
絶対に 千栄子である。それはともかくをれはバーバリーの財布を出した。

828 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/26(木) 09:35:41.30
「おとうさん。それはなんですかある。」「…なにって財布だよ。写真に撮るなよ。
再会したときのおたのしみが減る。」「よくわかりませんがおとうさん。今の時代に
そういうへんなものはありません。」「へんなもの?」「何が入ってるんですか?」
「なにって 金だよ。」男は十字を切ろうとした。「おかしなまねをすんな。なんのつもりだ。」
「教会もダウンサイジングなんである。」「あのなあ。貨幣な。」「?」「通貨。
物々交換のメディウム。これでわかるか。」「ナンバーのことかな。」「ナンバー?」
「われわれの時代にはものには数値が付与されてます。」「同じじゃねえか。」
「ええまあそうかもしれませんがそんなものはありません。」「そんなものってなんだ。」
「そのそれ。財布ですか。」「じゃ、どうやってるのか聞かせてもらおうかな。」
女は耳の後ろをさわると眼前に輝線ディスプレイがスタンバイ。「お前、母親似だな。」
「おかあさんから、おとうさん、こういうのだいすきって聞いてきた。それだけ。」
「さっさと説明しろ。」「あのねえ、こういうふうに商品タグの安いICチップ相当のものが、
服にぜーんぶ組み込んであるわけ。ボタンに二個。タグに一個。JASで決められてるの。」
「未来では服を喰うようになったんだな?」「JIS。」「もうわかるでしょ。」
「どのくらい情報は搭載されてんだよ。」「だから、おさいふなんか要らないくらい。」
をれはそこまで聞くと千栄子をほっぽって家にとんで帰ってよくよく風呂桶を
調べてみると、やはりいつのまにやら二重底の大工事の仕掛けがしてあるのを
確認した。あのなあ。

829 : ◆WAEGFPx3E. :2012/07/30(月) 09:57:43.68
酷評お願いします。


『逡巡』


 待っているだけではダメだ。
 何度、そう言われたことだろう。偶然、現れるまで待つだけなのか、自らの選択で欲するものを手に入れたいと思わないのか、と。

 黙ったままで、希望するものが得られるほど甘くないことは、十分承知しているつもりで。運よく巡り合わせるという可能性もゼロではないだろうけれど、根拠の無い期待をすれば落胆するだけで。そんな都合のいい話なんて、そうそうあるわけがなかった。
 そんなことは知っているつもりだけれど、それでも一歩を踏み出すことを躊躇っていた。頭の中で、どこへも辿り着けない思考が回転木馬のように回り続けていた。

 落ち着くために深呼吸をして、なけなしの勇気を搾り出す。顔をあげて口を開く──開こうとする。ほんの少しだけ唇が離れたところで止まる。声をかけようかと迷い、戸惑い、諦める。そのうちに背を向けられてしまう。
 誰にも気付かれないように小さく溜息を落とす。そのたった一言が口にできない自分が情けなくて、悔しい。もう一度、大きく深呼吸をして今度こそと思いきる。

「て、鉄火巻き、一皿くださいっ!」
「へい、まいどっ!!」
 そして、今日も寿司は回り続ける。


(了)
 


830 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/30(月) 20:29:41.19
レベルの格差問題がこのスレで生じるなんて吃驚して平成天皇が村上ファンドになっちまうな。

831 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/30(月) 20:32:40.45
http://www.youtube.com/watch?v=d6Y9V-WDYxM

832 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/30(月) 21:36:46.57
橋下新制大統領(本人の強い希望でこの呼称が提示された
は断行した

被選挙権十歳以下限定の大改革である。

筒井翁は議長がおむつの不快でおぎゃあと泣き叫ぶ短編を書こうカナと思ったが断筆宣言 もせず
バブル世代も当然そうゆう阿鼻叫喚がくりひろげられるものとわっくわっく させたが

普通であった。つまり

彼らはなんら大人と遜色のない才能がちゃんと500名ほどは居たのである←オマエナ

ことここにいたってつひにアメリカはブチッときた。つまり今となんら変わりないのであったる。そして
粛々と日本は清潔な公務とともに未来国家を推進するのであった。

えなりかずきのために東大にAO入試が設けられ翌年廃止されるというぐわいに。

833 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 12:05:25.72
知り合いのラノベ作家志望の作品です。
良ければお読み下さい。

http://ncode.syosetu.com/n9866x/

834 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 14:45:17.18
よまない

835 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 16:19:56.69
よめ

836 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 17:40:57.45
よなまい

837 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 17:55:34.58
よでんください

838 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 19:47:30.31
>>829
なかなか、面白い着想で好感が持てたことと、文章も悪くないことを最初に申し上げておきます。

その上で、なんて言いましょうか、もっと焦がれる心情(どうしようもない熱い気持ち)なんかを加えてみてはどうでしょうか。
最後は鉄火巻へのオチですが、←(当然として、ここにはつなげてくださいね)
それまでは恋の告白かな? みたい読み進むわけです。そこにもっと引き付けると言いましょうか。
落差をもっと付ける。そんな感じです。(もちろん作者に意図があれば、恋の告白以外に想像させても構いませんよ)



839 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 20:18:36.37
鉄火巻きはねぇ、がっかりするねぇ。そこでぇ

840 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 21:43:52.41
>>829
何かもっと発言に躊躇するようなものが良いんじゃない。
くだらなさは残してさ。
薬局でコンドーム置いてますか?とか。
個人的感想。

841 :作者:2012/07/31(火) 22:00:57.07
こんだけ逡巡しておいて、「鉄火巻き」かよっていう落差がオチなんやろがい!
コンドーム置いてますかって、それやったらオチの狙いと真逆やろうが!
ちょんと読解しろやこのアホンダラが!脳みそたりてないんちがうぅ?

842 :名無し物書き@推敲中?:2012/07/31(火) 22:30:55.64

鉄火巻きなら鉄火巻きでもうちょいなんとかなんないの?
寿司屋を感じる単語を配置しないとそもそもオチないからw
どうも俺のコンドームに条件反射したようにしか見えんのだが、
気に障ったなら謝りますゴメンナサイ。

843 :作者:2012/07/31(火) 22:40:23.34
はぁ?どこがコンドームに条件反射やねんアホちゃうんか?
逡巡したのに、たんに鉄火巻き頼むだけかーいっていう落差がオチになっとるんやろがい
それをおまえが「もっと発言に躊躇するようなものが良いんじゃない」とかすっとぼけた寝言いうたんやろがい!!!!
明らかに理屈通ってるやろうが!
論破されたからって負け惜しみいうんはやめときやぁ!?

844 : ◆WAEGFPx3E. :2012/07/31(火) 23:53:17.18
>838,840,842

批評ありがとうございます。精進いたします。

確かに、真面目に悩んでる風で鉄火巻き、というオチまでの落差はもっと必要ですね。言われてみれば、あっさりし過ぎてることに気が付きました。しっかり「今度こそと思いきる」ために、ぐわーっと盛り上げる方向で。
第一段落・第二段落から考えると、オチは回転寿司のネタでないと困りますw
自ら選びとる、偶然来ることもある、というもので、かつ、そんなに悩まんでも!と突っ込めるものが良いですよね。鉄火巻きにした理由はないですがw
寿司屋を感じさせる何かは入れたいですね。うまくミスリードが出来ればオチも生きてきますし。

845 :作者:2012/08/01(水) 00:24:13.29
>>840
ほらみてみぃ。逡巡しておいて「鉄火巻き」という落差がポイントなのに
「もっと発言に躊躇するようなものが良いんじゃない」とか、真逆のこというてんの、お前だけやでwww

逡巡しておいて、普通に躊躇するようなこというたら、単にそのままやんけって話やろwww
お前だけやで?な?気付いた方がええで^^自分の足らん具合をwww

846 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/01(水) 04:56:13.10
あのさあ

ワンアイデア勝負のSSの時代は終わったよ。よくあるタイプの返礼ではづかしくないのか。

847 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/01(水) 05:35:31.33
おまえもいたい^^

848 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/01(水) 05:37:43.50
あほか。お前の処女ごころに愕然とするわ。

849 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/01(水) 16:16:10.34
今は短編集の時代だよな? な?

850 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/02(木) 01:13:40.37
描いてる文章の途中からですがお願いします。

ある日、学校を終えていつも通り、バイト先のコンビニで5時間ほど適当に接客対応しながら店長と世間話をして、「ご苦労様」と言われて奢ってくれた賞味期限の近い紙パックのいちごミルクを飲みながら家路につく途中でした。
「ちょっとすいません、小悪魔ガールにご興味ありませんか?」
突然、スーツを来た中年男性が私に声を掛けてきました。
この道は夜はあまり人気の無いこともあって、スーツの男性が1人立っているのはさすがの大都会東京といえども、不自然なものです。
私は思いっきり無視をして早歩きでその場を立ち去ろうとしました。
しかし中年男性はしつこく声を掛けてきます。
ナンパ? 宗教? 怪しいお店の勧誘?
それにしても小悪魔ガールって…
「お願いです。 少しだけでもいいのでお話を聞いてくださいませんか。」
一人暮らしをしばらくするとこういう言葉にはピンとくるものです。
少しだけとか言ってるけど、この「少しだけなら」と話を聞こうものなら最後。
去年、私も少しだけならと新聞屋のおじさんを玄関まで通してしまい、あれこれ巧みな営業トークと一時間以上も必死で出口の見えない世間話をするもんだから、とうとう根負けして半年もの間、読まない新聞をとり続ける羽目になったのです。
閑話休題
そんなわけであまりにも中年男性がしつこいので携帯を取り出し、誰かに電話をする……フリをしました。
どうでもいいですけど、携帯って防犯用に「フェイク着信」なる機能が付いたやつありますよね。
以前はボタン一つで起動したのに今はスマホになってしまい、アプリを起動させないと音がならないという不便さになってしまいました。
その為に明らかに電話してないのがバレバレの中で私は「もしもし!!」と大きな声で話しながらその場をやり過ごそうとするのです。
今にして思えばマヌケな発想です。
「それかかってませんよね? 話聞いてくれませんかね?」
やっぱりバレてました。
さすがに私も生物学上は女なのでちょっと怖くなり、本気で警察を呼ぼうと110番を押そうと思った時でした。



851 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/02(木) 03:52:38.69
とりあえず「閑話休題」はやめたほうがいい
公募ガイドとかに載ってる初老の人が書いたつまんねー文章にみえてもったいない

852 :ドリー:2012/08/03(金) 04:52:56.25

 ネットに公開してる小説の冒頭です。
 批評お願いします。


 恥ずかしい話で気がひけるが、私は今日にいたるまで、何の根拠もなく、「自分には何かある」、そう思いつづけてきた。
 自分がうず高く積った凡人のなかの一人だとは考えもせず、どこか他の人間より優れたものがあり、いつかその芽が開花して、
 それなりの光輝をあますことなく浴びることになるだろうと。
 若いころは、そんな想像にひどく真剣に期待をよせていたのである。 
 ところがどうもそうではないと気づき始めたのは、三十を過ぎたころだった。
 思春期をすぎたあたりに大方の人間はそのことに薄々気づくらしいのだが、なぜだか知らないが私は気づかずにここまできてしまった。
 分相応につつましく生きる彼らを眺めながら、「なぜそんなに早く人生を決定してしまうのか」と、他人事のように、よく思っていたのである。
 子供のころ、私にはあらゆる可能性が全方位に無限に広がっていると思っていた。その可能性の裾野を広げていくのが大人になることだと教えられたからだ。
 だが実際は逆だった。夢を見られるのは子供のうちだけで、可能性など大人になるにつれどんどん窄まっていく。その窄まった可能性を甘んじて受けいれるということが大人になるということだったのだ。
 そのことに気づくのが私はいささか遅すぎたのである。
 受験、大学、就職、結婚と、ベルトコンベアー式に押し流され、子供の養育費と家のローンに首根っこをつかまれ、追い立てられるように働いて、子供が結婚し、孫が生まれて、その孫が死んだら、もう私を覚えている人間は誰も居ない。
 そんな人生に何の意味が?
 

853 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 05:11:30.25
普通過ぎる

854 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 05:30:23.07
三十過ぎてる、っていうのが早い。早すぎる


855 :ドリー:2012/08/03(金) 06:17:37.59
>>840
 普通過ぎる

 何がですが?

>>854
 三十過ぎてる、っていうのが早い。早すぎる

 気付くのが早いってことですか? 遅いってのならわかるけど・・・

856 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 06:28:00.27
内省の中身もその表現方法も文体も、とにかく全部
ありきたりで興味を惹かない冒頭


857 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 06:39:47.19
ブログの文体が松本人志もろだし

858 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 10:59:58.97
>>856
うん俺も同意見だな。
一言でいって、つまらない。
どこが売りなの?って感じ。ぶっ飛んだ内容にしろよ。

859 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 13:44:37.20
まあ文章はつまんねーな

860 :ドリー:2012/08/03(金) 18:06:57.10
>>856

なるべくわかりやすい冒頭を心がけたのが、失敗だったかも。ちょっと考えなおします。

>>857

 こんなところに読者がいたとは。

861 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 19:43:22.80
>>860
いやぐぐってちょっと読んだだけやで

862 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 20:09:37.74
>>850
まず、気になったのは読点の不自然さで、たとえば下記のような部分です。(原文と比べてください。他にも幾つかあります)

この道は、夜はあまり人気の無いこともあって、
一人暮らしをしばらくすると、こういう言葉にはピンとくるものです。


そんでもって、
>「ちょっとすいません、小悪魔ガールにご興味ありませんか?」
と二行目からいきなり入ってきますが、
その前に、「スーツを来た中年男」「この道」「スーツの男性が1人立っているのはさすがの大都会東京といえども、不自然なものです」
これらのことを先に描写か説明(姿を先に見つける)したほうが、いいと思います。


閑話休題 は俺も、「いらないなあ」(俺の場合は、本文の中で浮いていると感じて)と思いました。

863 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/03(金) 20:20:01.28
>>852
文章は悪くないと思います。
面白いかどうかは、このあとの展開次第かな。と思いました。

864 :ドリー:2012/08/03(金) 20:24:33.87
>>863

 夢破れた作家志望のフリ―タ―の男が、大学の文芸サークルをのっとろうとする話です。

865 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 00:41:57.33
なんとか揶揄したいのかにゃ。

ぼかあ宇宙へ出る算段がついて毎日ご機嫌でな。文学は余技。

866 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 00:49:56.28
http://www.youtube.com/watch?v=renM5aFmi8I

867 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 01:54:09.48
うせろ駄文屋

868 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 02:17:46.24
「千栄子。44歳で処女のお前に酷なことを言うようだが子どもは12人産んでもらうからな。」
「薫さん。言うのは簡単だよ。でもねずみーらんどにみんなで行くとき15万円くらいかかるんじゃないかな。」
「…!!ばっばかっそんなのは気合で 気合で 気合で… …。」「ばかもの。」

次の日

「千栄子。ワゴンに7人乗ってあとの7人は原付だな。つまり第6子が16歳になったあかつきに
我が家のTDL制覇が到来するのだ。」「…。」「あるいはをれも250でもこうて息子のひとりやふたりも
原付以上でタンデムが三組もあればもっと早い。」「…。」「どうした。」「今日危険日。」

869 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 02:22:06.63
糞だな

870 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 02:23:25.10
こんな時間に張り付いてんなよ誤審。

871 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 03:02:24.78
糞は糞。抗うな糞。

872 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 06:19:59.72
うんこだいすき国民の言うことだからなあ、ホルホル。

873 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 06:23:00.42
お前平和な善的ビジョンを圧殺する使命でも帯びてんじゃねーのか

さいこーのサグラダファミリアが見えたんだるおまいにも。

874 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 06:54:47.23
>>871
読んで見なければ分かんないだろうよ

875 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 06:57:02.50
>>871
あ、ごめん、文学界スレの糞尿譚のうんこの話と間違えた

876 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 07:40:03.33
なんのこれしき猪口才な←おまへがゆうな図々しい←チャカポコチャカポコチャカポコナ←どちりなすてれこ←すってんてんハァのってこない←こないの佳代←佳代は我妻←キー

877 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 08:28:19.15
ごまかすな ばれてるよん

878 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 12:34:52.78
>>852
読んだにょろ。批評じゃなくって感想にょろ―。
文章についてー。
硬めの文体を目指しているのは分かるのだけれど、なんとなく書いちゃってる感。口語体をむりくり文語っぽくした感じ。
その上、言葉の意味がおかしいところが散見され、比喩表現が上っ面さえなぞらえきれてない印象。
結果、硬め風の文章が逆効果。例えば、以下。

「恥ずかしい」と「気が引ける」は意味が似てるから並んでると冗長に感じる。
「芽が開花する」は、「芽が出る」または「才能が開花する」かなー。
「うず高く積もった凡人」は、大多数の凡人って言いたいのはわかるけど、高く積もる、ってわざわざ表現する意味がわからず。「うず高く積もった凡人の上に立つ」と続いていればまあいいかも。
「他の人間より優れたもの」が世に認められる、と言っているのに、「それなり」だし、続いて「それなりの光輝」なのに「もてあますことなくあびる」と書いてるしで、主人公が、自分の才能が大したことあると思っていたのか、ないのか、はっきりしない。
そんでもって、あびるのなら、「光輝」じゃなくて「脚光」。ここで書きたかったものからずれそうだけど。
全体的に文章が冗長で曖昧模糊。何を伝えたいのか芯が見えない。

中身についてー。
書きたいことは整理できてるけれど、整理して書き下せていない印象。
また、書いてる内容がだんだんズレてる。例えば以下。
「今日にいたるまで」といっているのに、「三十を過ぎたころだった」とある。
語り部(主人公)の時制的立ち位置がぶれてよく分からない。
他にも主人公の心境変化の説明が、「今日に至るまで」→「三十過ぎたころ」→「思春期」→「子供のころ」→「大人になるにつれて」とたどるけれど、時間が前後に飛び移るので思考の流れが読者には整理されて見えてこない。
言いたいことはわかるのだけれど、主人公が歳をとるにつれ、徐々に変化した心境や(本人の自覚がなくとも)微妙な違和感みたいなものを表現してあげた方が面白くなるんじゃないかなー。

ちなみにわっちは、小説執筆においてなんの業績もありませんのであしからずw
>>852の続きも読みました。続きを読んで、このスレを揶揄した物なのかと思っちゃったにょろw)

879 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 12:40:26.28
>>852

>>878に書いてたつもりが抜けてたので追加にょろ。

冒頭であるという前提でー。
抽象的な話から入るから、読者はついて行きにくいかもー。
具体的な場面を描いて、それに対する主人公の反応、みたいなものから入った方がわかりやすいかなー。
大部分の人が抱いたことのある心境を描いているため、作者視点だと、抽象的な話から書き出しても気にならなかったのかもだけど、
一般読者からすればなんでそんなことを語り始めるのかわからない。
独白が続くようなら最初の数行で読者がはなれる可能性が大きいかもにょろ。

880 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 13:25:09.63
>>850
読んだー。
西尾維新は好きにょろか?
一部で「閑話休題」が普及しまくっているのは西尾先生のせいかもしれぬと、わっちは一抹の不安を覚えたにょろ。
閑話休題。
感想ですー。
文章は雰囲気を狙ってるようなので、こんな感じでよいのではー。
個人的にこの手の作風が苦手なので、コメントが難しいのですが、そんなわっちでも感想として役立ちそうなものとして、
長い文章でちょっと読みにくい部分があるのと、くどく感じる部分があるので(狙っているかもですが)スッキリ読めるように語順はもう少し練った方が良いかも、と思ったにょろ。
状況としての夜道の緊迫感と、地の文の脳天気さ(?)のギャップを強化すると面白く読めそうでした。中年男の表情とか加えてみると良いかもにょろ。

あとは、主人公が女であることは初めに描いた方がいいかなーと思ったにょろ。
晒の前にある段落で書いてるのかなー。
中年男性は、主人公を女として見て「小悪魔ガール」と声をかけてきてるのか、男だと思って声をかけて来てるのか、その違いで、中年男性の気味悪さ、気持ち悪さの質が変わってしまう気がするにょろ。後に「生物学上は女」と言われてわっちはちょっと困ったりしました。
(当初、主人公を男として読み進めてたにょろw)
女とみなして近づいてくるのなら「お嬢さん、」とか会話に組み込んでもいいかもー。

881 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 16:20:23.97
>>850
ちょっと気になったとこだけ

一行めの
>ある日〜途中でした。
この文はいくらなんでも長すぎる。
どこか途中で区切るか、もっといらない情報を削るかしたほうがいい。
「バイト終わりに賞味期限切れのイチゴ牛乳を飲みながら」くらいには短くなるんじゃないでしょうか。
賞味期限切れてないですけども。

882 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 16:24:17.30
>>850
あんまり関係ないんだけど、読んでて
伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』を思い出した。
状況の割にのんきな女の子、って共通点かな。

883 :まいこ:2012/08/04(土) 18:57:36.38

 小説の冒頭です。批評お願いします。

 
 昨日はあたたかかったが、今日はさすがに冷え込んだ。
 北陸から山陰にかけての日本海側はまたも大雪だというから、こっちだって寒くなるのは仕方がない。
 玄界灘は歴とした日本海なのだ。
 とにかく今年の冬はとびきり厳しい。九州だからと油断せず、厚手の衣類をトランクに詰め込んできたのは正解だった。
  俺は風呂からあがると、腰にバスタオルを巻いただけの格好でとりあえずリビングのダイニングルームの前に腰掛けた。



884 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 19:01:41.77
また様子伺いのゴミか荒らしは消えてろ

885 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 19:11:49.11
昨日はあたたかかったが、今日はさすがに冷え込んだ。
(「火山のふたり」白石一文)

886 :まいこ:2012/08/04(土) 20:45:55.98
いや、わかってるけど。このスレッドでこの冒頭はどのぐらいのレベルなのかなって思って。

887 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 20:53:05.13
おめーじゃねーよ

888 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/04(土) 21:41:29.31
>>883、886
プロ作品の抜粋ってこと?
誰も得るものがないので、そういうのは良くない。
板の趣旨が違うので、他にスレ立てしてやったほうがいいとは思いますが、
作者、作品名などを明記して、且つ、自分の意見も表明してから批評なりを募れば。と思います。
(但し、著作権とかの絡みは、責任を持ちませぬ)
あなたは、たぶん突っ込みたいところが、自分でわかっているのでしょうし。

889 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/05(日) 07:01:58.28
>>883
>>888さんの意見に大賛成ですが、思ったことをちょっぴり、にょろ。

「昨日はあたたかかったが、今日はさすがに冷え込んだ。」

この一文でこなれてるなーって思うにょろ。もちろん文藝に載ってるって先入観もあるけれどw
何も考えず書き出しちゃうと、「昨日はこの季節にしてはあたたかな一日だったが、今年は厳冬と言うだけあって今日は流石に冷え込んだ。」とか、無駄に長く書いてしまう人が多いんじゃないかなー。
それを、「あたたか」→逆接「が」→「『さすがに』冷え込んだ」 とシンプルに書いても上記の長い文章とほぼ同じニュアンスを伝えることが出来る。
九州の地名を出す前に、玄界灘を出してくるあたりも同じ。

直接的な説明よりも、必要最小限、かつ、読者に少し不親切なくらいに書いた方が、読者が頭を使いながら読んでくれるので小説世界には引き込みやすいにょろ。
この辺りの読者との距離の取り方は、ヒット飛ばしてるエンタメ系の小説家さんの方が参考にし易いかなー。

890 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/05(日) 14:57:58.85
自分も宜しくお願いします。


十数人のすっかりできあがった男が、これでもかとギュウギュウに詰め込まれた城下町の酒場は、
草木も眠る丑三つ時とは思えない賑やかさで、新たな酒のさかなの登場を大歓迎した。

「おうおう! 剣の腕は磨いてきたのか?チンチクリンなおじょうちゃん!」
「うるさい! おまえは、はをみがけ!」
「こいつぁ一本とられちまったぜぇ!」

厳しく指摘されたガチャガチャの黄ばんだ歯を見せびらかす様にゲラゲラ笑った男は、
一気にビールを飲み干して、空のグラスごと、まるたんぼうのような腕をブンブンと振り回し、
オンボロ酒場に火の玉の如く飛び込んできた一人の少女をお出迎えした。
見なれたゲストの登場に、カラスのくちばしと見間違う程の尖がり鼻を天に向け、冷やかしの口笛を吹き鳴らす者や、
奇声混じりの笑い声でお出迎えするスキンヘッドが追随し、酒場特有の祭りにも似た混沌とした熱気は、さらに加速する。
自分が現れただけで巻き起こってしまっう、何時も通りの爆笑の渦にもみくちゃにされ、
これまた何時通りに羞恥で顔を真っ赤にさせた少女の燃えたぎる視線の先は、
性懲りも無く、例の場所なのである。
(いた! )

891 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/05(日) 14:58:56.68

視線の先には、素知らぬ顔して、一人ちびちび安ワインを流し込んでいる一人の男。
鈍いオレンジ色を酒場にふりまく吊ランプの、濁り切った明かりやお祭り騒ぎを避ける様にして、
不味そうにワインをあおる男の腰には、歴戦を物語る、古傷まみれのレイピアが独特の存在感を放っていた。
羞恥と恐怖を抑え込むように、自分が腰にさすピカピカなレイピアの柄をギュウと握りしめて、
目一杯に木製の床を打ち鳴らし男に近付く自分の足音が、
少女には、なんとも心細く感じてたまらなく惨めだった。

女子供は一人も居ない、数十人の男による野太い喧騒と、充満する酒臭い熱気にあてられて
クラクラしながら、下町の酒場には、おおよそ不釣り合いなシミ一つない真っ白のナイトコート
をなびかせ男の目の前に立った少女は、ありったけの声を振り絞り、高らかに宣戦布告をした。
「おまえもきしなら、せいせいどうどうとあたしとしょうぶしろ!」
「子ネズミ相手に正々堂々も糞もあるかよ」

以上です。
自分も文章を書いてみたのですが、想像以上に難しくて2時間近くかかってしまいました。
文章や表現に無駄は無いか、情景は浮かぶか、時間はかかり過ぎか、
など何でもいいいので酷評をお願いします。

892 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/05(日) 18:10:57.80
>>890
文章を書くのは大変だよね。時間は個人差があるのではないかな。
とりあえず、私の意見をば。

情景は伝わりました。しかしまず一文が長いように思えます。
長々とした文を書くのは昔からある手法だけど、書き慣れていない人はしない方がいいかも。
あまり長いと主語やらがごっちゃになる。何が言いたいのか紛れてしまう。
書くのに時間がかかる理由も、もしかするとそれかも。

次に、意味の伝わりにくい擬態語。「ガチャガチャの黄ばんだ」。揃いの悪い歯を指しているのでしょうか。
あとは、男のレイピアと対比関係にある少女のレイピアの描写かな。
「古傷まみれ」の対比関係にあるならば、「ピカピカ」よりも「傷ひとつない」「まっさらな」の方が良いと思う。

かいつまんで言うとそんな感じ。総合すると、無駄は多いかな。
ところでこの文章は、書き上げてすぐに投稿したのでしょうか?
もしそうならばあと3日以上経ってから、文章のことを忘れかけたときに見直して下さい。
そうすれば、きっと気付くことがあるはずです。

893 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/05(日) 21:26:22.77
>>833
読んだー。
わーい、ラノベにょろ。
「お読み下さい」しかないけど、ラノベは好物なので感想書いてみるー。

ダークヒーローものにょろ。今は、ダークっぽい止まりだけど。
三人称の方が読み手に親切に出来そうに思ったー。
読者は全てを把握していて、登場人物それぞれが限られた知識の中で動いているってのは好きな部類。ただこの形式は、三人称視点の方が読者は馴染みやすい。
一人称で視点が移動することと、節が短いため、読者が視点保持者とシンクロする前にはい次、はい次、と次のキャラへと思考を飛ばされる。
ちゃんと辻褄もあうし、相関性も理解できるのだけれど、読んでいる最中のドキドキ感があまり得られない。
一人称の場合は各節の書き始めで誰の視点なのかすぐに分かるようもっと工夫してみてくだされ。

文章は状況説明が丁寧過ぎて、次の文章への期待感が足りない感じ。この辺は好みもあるけど。
特に戦闘シーンで、こうだからそうなった、とか、逐一解説されると楽しくない。
行動と結果の描写だけで読者を納得させてあげられるなら、それがいい。
読者を信じて、もう少し荒っぽく書いてもいいかなー。

登場人物のヒトトナリをもっと深く。
例えば葵ちゃん、「復讐のための殺人は容認してる」のはいいんだけど、善悪の線引きがわからない。線引きをはっきりさせるようなエピソード構成が欲しいかな。
男が惚れるような線引きを書ければ魅力UP。
そのうち序章とつながる過去話があるだろうから、そこで読者をしっかり納得させることが出来れば男前になるにょろ。

闇に食われて復讐鬼になる人物の描き方が浅い気がするー。
伏線もあるし、ミスリードを狙った演出もあるんだけど、盛り上がりに欠ける。
意外性に欠けてストレートだからかなー。暴力に身をゆだねるまでの憤りを描いて欲しいかも。本人自身は無自覚でも。
心に傷を負った人間が、復讐、暴力へと体をゆだねる。本作で登場したことと同じ心の傷を負った人間はほかにも多いはず。
何故彼らは他の大多数と違って、異形の復讐鬼へと身を変えるまでに至ったのか。
その特異性を書いて、闇の秘密と絡めることができればなよしかなー。

気が付けばスレの趣旨からずれて来たw
わっちもラノベ畑なのでお互いがんばりましょー、とお伝えくだされ。

894 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/05(日) 22:34:17.62
>>890
読んだー。
ちょい高めのファンタジーにょろ。

「城下町」「丑三つ時」「剣の腕」と言う単語から、江戸の城下町、お侍さんかと思いました。
ファンタジーものは、イメージをふくらませてナンボなので、レイピア、ナイトコート、などこの話の時代を示す単語を真っ先に提示した方が良いかなー。

少女のセリフを平仮名で書いてるから、本当に幼い子供なのかなーって思うけど、少女の姿、年齢や何かを伝える描写部分は欲しいかも。

無駄な部分としては、地の文、会話文、で伝えたいものが被っているところがたくさんある。
例えば、地の文の「酒の肴の登場」「少女をお出迎え」「ゲストの登場」それに最初の会話でやろうとしていることも同じかなー。
>>890のほとんどの文章が同じことを書いてる印象にょろ。

各場面で、誰にフォーカスして書きこむべきかを熟慮して、最小限まで文章を削り込むことを一度意識してみたらどうかなー。
その上で効果を狙った比喩表現にチャレンジしてみるといいかもー。

895 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/05(日) 23:32:20.26
よろしくお願いします。


彼は目を細めて、インスタントカメラを覗き込みました。
「ねえ、手はどうしてたらいいの?」
彼女は所在無さげに言いました。
知っている人に見られたら恥ずかしいな、
透明なシートに遮られてちゃっちくなった世界の向こう側で、
彼女はこっちを向いたり、うつむいたりしました。
真夏の昼下がり、入道雲がきれいだと思ったけれど、
カメラを構えるとやっぱりすぐに色褪せてしまいました。
「踊るようにしてよ」
と言ってみたものの、彼は自分の声の気持ち悪さにいたたまれなくなって、
「写真の中じゃ踊れないよ。」
なんていう彼女の言葉を遮るようにして、
カチャ、ジージー、カチャ、ジージーと二回シャッターを切りました。
しかしすぐにそれは、きっと良い写真じゃないだろうということが、
彼にも彼女にも、なんとなく、それでもはっきりとわかってしまったのです。
彼はインスタントカメラから顔を離しました。
こっち側に帰って来た彼女の、
「ダメだね、被写体が、ダメだ。」
という言葉とはにかんだ笑顔は、なんだかとても優しくて、
彼は申し訳なくなりました。
「百点だよ、被写体は。それを百二十点にできないのは、僕が悪い。」
ばかなことを言うと、彼女はやっぱり笑ってくれて、
彼は、まあ、おばちゃんの店でアイスでも買ってあげればいいか、
なんて現金なことを思いながら、
太陽の真下、首筋の汗疹をカメラを持っていない方の手で掻きました。

896 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/05(日) 23:49:15.89
>>890
文章のクセっていうのかな、すごく俺好みの文章だった。
軽快な感じのする、パイレーツオブカリビアンみたいな感じ?
場面が酒場でかぶってるってのもあるんだろうけどww

問題点としては、やっぱり無駄が多いかな。
他の人も言ってるけど、もっと削った方がいい。
あと一文が長すぎるのも問題。
「、」だけじゃなくてもっと「。」で区切った方が読みやすい。

でもあなたの文章の感じは俺すごく好きだから
願わくば良い部分は良いまま行ってほしいな。
なんかうまく言えないけどw

897 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/06(月) 01:43:14.91
にょろさん今日は荒らさないんですか?いつもみたいに

898 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/06(月) 19:58:34.99
>>890
前レスにもありますが、
一文が長すぎるというのは、俺も同感ですね。
短ければいいというものではないでしょうが、
今は、思い浮かんだ情景を無理矢理詰め込んで、長くなっている感じを受けます。

この文章をたたき台にして一度、表現の仕方を変えてみるのも手だと思います。
前後を入れ替えたり、削除、追加してみたりとです。
その時に一つ気をつけるのが、リズムです。引っかかりのない読みやすさ、と言いかえてもいいです。
(書いた本人が引っかかるのであれば、読む人はもっとです)

899 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/06(月) 20:24:47.05
>>895

>真夏の昼下がり、入道雲がきれいだと思ったけれど、
>カメラを構えるとやっぱりすぐに色褪せてしまいました。
絶対ではありませんが、「彼」を入れておいた方が親切に思います。

>ばかなことを言うと、彼女はやっぱり笑ってくれて、
この言い回しだと、神の視点が外されます。



900 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/06(月) 20:32:34.47
彼は、まあ、おばちゃんの店でアイスでも買ってあげればいいか、
なんて現金なことを思いながら

が浮く浮く くたばれにょろ

901 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/06(月) 23:06:47.75
>カチャ、ジージー、カチャ、ジージーと二回シャッターを切りました。
インスタントカメラなのに、ジージーいうっけ?

902 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 01:07:57.51
ネジ巻くやつじゃんね?
ネジっていうか、なんか、巻くやつ!
インスタントカメラにもあるよ

>>895
>知ってる人に見られたら恥ずかしいな、
が、彼女のセリフなのか、彼の思考なのか分からなかった。
どっちとも取れるというか。

>と言ってみたものの、彼は自分の声の気持ち悪さにいたたまれなくなって
ここがちょっと唐突に感じる。
例えば、世界は美しい、風景も被写体も美しいのに
自分の存在だけがこの場でとても醜く浮いていて
そんな自分の持ったカメラを通すと途端に全てが色褪せる、ように感じている主人公
みたいな感じだったら「気持ち悪い」っていうのも理解できるんだけど…うーん
俺はちょっと説明不足か、このシーン以外の部分でそういうのが語られてるのかと思ったけど
それとも単に俺が読解力不足なだけなのかもしれない。
純文学っていうか、こういう雰囲気の話はあんまり読み慣れてなくて

903 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 01:17:09.89
間違えてあげちゃったよ……

あと>>899も言ってるけど
この文章は三人称一元視点(主人公:彼)で書いてるけど
>真夏の昼下がり~すぐに色褪せてしまいました。
この部分だけ主語が近くに無いから、一人称っぽく感じる。
そこがちょっと引っかかった。

904 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 01:34:10.10
>>901
ごめん、俺今の今まで インスタントカメラ=写るんです って読んでたわ…
使い捨てカメラじゃなくて、ポラロイドのことか
透明なシートって何だかと思ったら、フィルムか!
じゃあジージーはおかしいわ!
フィルム巻かないもの!ポラロイドはべろっと写真出てくるもの!
>>902で適当なこと言ってごめんなさい

あと、>>895話を戻すけど

>ちゃっちくなった世界の向こう側で

これがこの文体の中で浮いてる気がした。
「ちゃっちい」って口語で若い子は使うけど
「ちゃちな」とか「ちゃちになった」とかの方が、この文体には合ってると思う。




905 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 01:50:47.40
手法は被害者のタイプにもよりそう。
実行は断片的な情報を与えてサクラを使ってそうだな。

収支調べてカネに困ってそうなら防犯カメラの視野内で高価そうな財布をわ
ざとらしくチラつかせて確実な窃盗をさせるとか。

ネットの操作履歴と仕事とプライベート調べて特定の言論や動作に弱そうな
ら通過するときに雑談を装ってするとか。

特定の用事でカギをかけずに外に出る癖があってその間誰もいないか寝てる
なら印鑑や指サックをたまに一個盗んでなくしたように見せかけるとか。
これは扉に細工しとけば問題ないがな。

髪を染めてる危なそうな連中を多数合法のラインで特定されないようにメンバ
ーを変えながら被害者の周りを徘徊させるとか。

そろそろワンパターン化してて平気になってきたのは喜んでいいやら悲しいやら。


906 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 03:56:36.99
ばれてるんじゃないの。ばらしてるの。これおおニャン子クラブせんぱうとよぶ。

907 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 05:15:18.31
83 名前: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 投稿日: 2012/08/07(火) 05:05:12.71 0
島田雅彦さんに捧ぐ



↑マチガイ

野田秀樹さんに捧ぐ
84 名前: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 投稿日: 2012/08/07(火) 05:06:14.46 0
ゴバク


908 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 05:22:09.21
またスズメバチが部屋に入っている。どうも近くに巣をつくったようだ。

をれはいっぺんなんかのアルバイトで刺されているのでフィルフィルはんのーとかなんとかゆうやつで
しぬばーいがある。そうゆうアホウな死に方をしてもやつぱりあのメスイヌかメスネコか判然としない
顔の四角い女はいい気味わたしおこばかにしたばつとほくそえんだ次の日号泣でもするのかトカ
そうゆうぢつに無駄ーなまうさうおしたあと

新しいハチさんはいってきちゃだめだお

と念じつつ出てってくれと窓を開けた。くそっ 低空飛行せずちょうど開かない窓近辺をうろうろしてやがる。

やきもきしてると新たなハチがついと入ってきた。あわててるとさらに一匹。

おいこうゆう漫画世界はいらねんだよ。やや捨て蜂なきぶんである。

909 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 05:26:23.76
http://www.youtube.com/watch?v=wmdCcWMC7RA&feature=related

910 :890:2012/08/07(火) 08:15:59.73
皆さん意見ありがとうございました
すごく勉強になりました。また頑張ります

911 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 22:15:39.35
なんかをれのせいでとゆうか影響で股おがんばるふうに読めてなんかスマンがヲルロイニ。ヲモロイとかきたかた

912 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 22:32:36.63
黙れ童貞

913 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 22:33:43.98
童貞でもがんばれる股があるとゆぅ

914 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 22:34:51.89
きんもーっ☆ミ

915 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 22:36:04.86
おっかけて股張りなんつってなんつって←うまい!←世間の沸点が低下しててな。

916 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/07(火) 22:37:21.91
素敵な自演を三田                                                     文学にしようかな財閥にしようかな

917 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/09(木) 01:40:47.90
895です。

ご指摘、ありがとうございます。
参考になりました。

918 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/10(金) 19:50:24.82
これまでにないハイクオリティナーヴァスブレイクダウンな職場で死ぬ思いでゲトしたごまんえんおバーバリーのお財布に
全額仕込んでややこころは浮き浮きしてYAMAHAJOGNextZone(二代目 を信号待ちさしる

んー ピックアップでつになんかの日本車の。奥様が助手席におらっさるのだがこの世の不幸の絶頂とゆー
不満顔が見えた。そらそうだは

男の美学につきあわさりてぃピックアップでつゆ。おこさんうまりたらどないすんねん。をれは昭和のHONDAZお
ぜったいにのるんだいとこころにちかっとることお思い出すまでもなくせつないのに信号待ちで笑ってしまった。

普通の車に乗りたいよね。そらごもっともすぐてはなぢも枯れそうである。トカナントカわもつとる癖にをれは
昭和の秋葉原のノリが残る閑古鳥の鳴く品揃えの心配になるパソコン屋で

シンクパッドの

PENIII1.13GHzXpマスンお29800えんのところお無線LANカード(802.11a/g 込みで30000えんぽっきりで
こうてすもた

ちぺこと同居していたならば九つあるたましひの八つお枯らされたであらう。つぺこ をとことゎそうゆうものなのだッ ?

919 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/10(金) 20:01:40.27
上下に分離するドックタイプなので

バスターちぺこと命名。サテ

最後のたましひお護るたたかひがハヅマル。

920 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 10:49:21.28
宜しくお願いします。


相生駅より港坂を登れば、朝日を受け壁が純白に輝く校舎が見える。
私が通う港坂高校である。
雲一つ無い快晴の青空、宝石を鏤めた様に光る海、高台から一望できる街、坂道沿いの林に至るまで全てが眩しく輝く日当たりの良いこの通学路を友人と自転車で登校するのが私の夢だが私はバス登校である。
因みに友人も居ない。
港坂高校に繋がる道の全てがこの隅々まで青春を染み込ませた様な坂道に収束するため、一般的な登校時間だとここは学生で溢れ返ってしまう。
なので騒音を嫌う紳士な私は毎朝六時に登校するよう心掛けているのである。
決して独りで登校しているのを見られるのが嫌な訳では無い。

921 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 18:53:58.37
16 名前: やまとななしこ 投稿日: 2012/08/13(月) 16:29:39.23 ID:BZDmDlLr

小学生: オマイラが昆虫採集している時、クラスの女は目立っていた奴に
     バレンタインにチョコを渡しファーストキスをしていた。
中学生: オマイラが必死で勉強している最中、クラスの女は家庭教師に処女をささげていた
高校生: オマイラが夏期講習で必死だった時、クラスの女は大学生とセックスしていた
大学生: オマイラが、実験、レポート、就職対策で必死だった時、中学の同級生の女は
     毎日アパートで彼氏と汗だくでセックス三昧だった。
就職後: オマイラが毎日残業で明け暮れている時、中学の同級生の女は出産し彼氏と結婚するも
     すぐに別れて生活保護の金でパチンコ三昧だった

オマイラが死ぬほど働いて月給がやっと年収500万に到着した時、
昔の中学の同級生の女から、平凡な男であるお前と結婚してやってもいいって、上から目線で連絡してきた

922 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 18:55:37.89
…という内実を隠蔽するためのその仏頂面文じゃないといいなというごくごく淡い期待。

923 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 19:14:57.74
型だな。クズだわ。

924 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 19:20:07.80
そのヤリチンどもがな。それを擁護する貴様も。

925 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 19:39:51.50
読み書き習ってこい、坊や

926 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 19:48:10.68
ハゲのお前が坊主なんだけどもうーん。しかも剃った坊主でなく抜けた坊主。すごく かわいそう。リーブ21にここでの稼ぎ吸い取られるハムスター。

927 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 19:48:38.82
こ、この酷評は全部俺に対してですか

928 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 19:49:21.80
型だな。クズだは。

929 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 20:30:36.19
>>920
おーっし。評価書かせてもらいます。
全体的に無駄がない文章で良いと思います。
でも3行目は長いから、オチの「私はバス登校」が弱くなっているかな。
もうちょいリズミカルに書けば、面白みが増すかと。

930 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 21:01:06.59
>>926
文章が笑う典型。老人と戯れるべき。

931 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 21:08:30.17
http://www.youtube.com/watch?v=m-JNkY6xZf8

932 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 21:22:18.16
>>929
ありがとうございます

933 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/13(月) 21:27:38.03
http://www.youtube.com/watch?v=m-JNkY6xZf8

934 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/16(木) 19:14:39.83
さあ、この文章にいて感想文を書く時間だ。
http://www.kanshin.com/keyword/10416977
思いついたまま、自由気侭に書き進みなさい。なぜなら、それはあなたの心そのものだから。
さあさあ、皆は自分で自身のことを自己紹介をするんだ。

935 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/16(木) 19:15:37.43
訂正

×文章にいて
○文章について

936 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/17(金) 20:21:00.44
私はその日、1800m級の山に挑むため辺鄙な片田舎の駅にひとり降り立った。
集団で2000m級の山に登ったことが二回あるので、単独登頂の腕試しにはこの程度がよかろうかと
考えて選択した山である。その二度の折には軽装であったが、今回はやや大袈裟に過ぎるかと自分でも
少し思う程度に装備を整えている。さすがにアイゼンやピッケルカラビナ等は要らないとは思ったが、
登山靴と分厚い靴下、そして昭和登山リュックサックと登山帽は被った。シャツはチェックのネルシャツ。

腹ごしらえをしてみるかと駅の周辺をうろついてみる。と、どでかい看板が眼に入った。

”名物・カルピスラーメン!初恋の味ヨ ♥”

…私は登頂意欲が失せたわけではないのだがそのままきびすを返して帰路のひととなった。

鈍行に揺られて冷凍みかんを食べつつ思ったのだが、あのとき私が若し軽機関銃を携帯していたならば
あの看板を蜂の巣にしたのだろうかなどとそんなことを考えたりした。しかし、幸か不幸か私はそんな”内側”の
人間ではもちろんない。そうか

ガルブレイスの言っていた不確実性の時代とはこのことだったのかと私は夕闇の電波塔の紅いシグナルの明滅を
眺めつつ結論付けていた。

937 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/17(金) 20:36:07.14
受けた?ねえ受けた?

938 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/17(金) 20:42:25.34
>>920
純粋に文章だけを言うと、
>坂道沿いの林に至るまで全てが眩しく輝く日当たりの良いこの通学路を友人と自転車で登校するのが私の夢だが私はバス登校である。
>港坂高校に繋がる道の全てがこの隅々まで青春を染み込ませた様な坂道に収束するため、
>なので騒音を嫌う紳士な私は毎朝六時に登校するよう心掛けているのである。
このへんの読点の無さが読みづらいです。

それから、物語の感じとしは、風景だけが異様に説明されて野暮ったいです。
たとえば、主人公の「人となり」なんかを表現として絡め、オチの部分に繋げたらどうかと思います。




939 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/17(金) 20:43:15.19
↑意固地なハゲ

940 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/17(金) 22:19:35.20
お願いします

ツタヤを出た後、僕たちは来た道を引き返し、大塚で晩飯を食べるために駅前の橋を渡って、
山手線に沿ったピンサロのある樹木の立ち並ぶ薄暗い通りを歩いた。
時折自転車やランナーとすれ違う以外はほとんど人通りがなく、
電車の往来以外には目立った物音がなかった。
僕たちは儀式めいて手をつなぎながら、仕事を辞めたいという話をお互いにさほど熱心でもなく話した。
あたしもヤス君も、帰る家がないね、温子は自明の理のように繰り返した。
きっともうブラック企業しか行き場がないから、ヤス君が起業してあたしを雇ってくれないかな?
それとも二人で農家に転身する?喫茶店かブティックでも開く?
何百回となく投げ掛けられたこの話題に対し、僕はどちらかがどちらかの家に転がり込むといった
具体的な話題に突入しないよう十分注意しながら、それもいいね、でももう少し社会経験を積んでから
考えたいんだ、他の可能性も踏まえてね、と丁寧に、温子を励ましながら返事をした。

941 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/17(金) 23:52:37.16
↑強情なハゲ

942 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/17(金) 23:56:38.75
幼女相手の仕事をしている。

幼女さん幼女さんサァおともだちになりませうとゆう姿勢だと見向きもしない彼女らが

ヘッガキどもが右も左もわかりゃしねえちんちくりんどもめとゆう内心にほむとうになってくると

なんと近寄ってもみじのようなおててをおつなぎにすきんしっぷしてくるのである。嗚呼

何故去年のをれにそうしてくれないのか。惜しくて夜も眠れずカキコするのである。

943 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/18(土) 23:22:07.74
おお

流石のおまいらをだまらしるとゎをれはさしづめ大流石。

944 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/18(土) 23:49:21.46
>>936
全体を通し、読点の少なさの故に読みにくいです。
説明文ばかりだと面白みに欠けるでしょう。


945 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 00:01:08.30
>>940
最初に二人の置かれた状況での風景を描こうとしていますが、うまくしきれていません。
それは夜なのか? 寒いのか、熱いのか? (これ以外でも構いません)
そんなことのイメージできる描写がされていると、引き立ってきます。
たとえば、夜なら、街灯の明かり、星空、なんやかんやと。
寒いなら、白い息、マフラー、なんやかんやと。
そんな感じです。

946 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 00:06:19.79
>>940
通りすがりのものがコメントします。
「儀式めいて手をつなぎながら」に違和感を感じるかな。
私の語彙力が足りていないのかもしれないので、これ以上何とも言えないけど。
会話文はカッコがあったほうが読みやすいかなと思ったけど、これはこれでありかなと。
あんまり役に立てなくてすみません。

947 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 00:31:39.18
>>944
日本人の共有認識に欠けとるんでおもしょくないんでぃゎないのかん。

948 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 00:47:02.13
あ?うるせーよ低脳

949 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 00:50:20.27
桑原

ひひひ

950 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 01:30:43.00
無理無理
隠せてないよ

951 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 18:46:42.23
????

名刺配って隠せてないの意味がわからない。をれはディケイドのナントカフォームに侠をかんぢるタイプ。

952 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 18:51:43.18
>>945
>>946
ありがとうございました!

953 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/19(日) 19:12:51.50
おはよう、ございました!

954 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/21(火) 04:32:24.00
34 名前: 名無しさん@13周年 投稿日: 2012/08/21(火) 04:27:39.62 ID:Ht0u6rIz0
平凡な日々、平凡に過ぎてゆく毎日。

でもわたしにはたったひとつの楽しみがある。

それは、通学の朝、必ず決まった車両の決まった位置に必ず立っているあのひとを見つけること。

もう半年もずっと同じ車両で観てるんだよ。気づいていますか、わたしのこと。少しくらい、声ぐらいかけてくれても
いいんじゃない、こんなに…かわいいのに。

「…おまえ、いつもこの電車乗ってんなあ。」 …!!!!
「なんでをれが毎日この快速に乗ってるか知ってる?」 … ?

「快速王に


さようならわたしの初恋っ ←ソリャコマルナ

955 :さくらん:2012/08/21(火) 12:03:58.28
イチコは得も知れぬ恐怖に怯えていた。得も知れぬ、という言い回しを使ったのは、その恐怖の根元である、何か、に見当が付かなかったからである。
どうやら、今に至るまでの記憶を喪失しているようだった。自分が何という名かも、歳が幾つだったのかも、好きだった食べ物も、全てが分からなかった。
しかし、”何か”に畏怖する気持ちだけは、ぽつんと残ったのだ。まるで、心臓がキリキリと少しずつピアノ線で締め付けられていく様な恐怖の中、少しだけ残った冷静さが、恐らく私は、全ての記憶をなくしても、まだ有り余って残る程の恐怖を抱えていたのだろうと、推測した。
泣き喚きたい衝動に駆られるが、それを何とか堪える。記憶を持っていない自分には、ここにあるどこまでも深い闇と、静寂だけが全てであった。なんとなく、それを裏切りたくなかったのだ。

956 :さくらん:2012/08/21(火) 12:10:29.32
……


どれほどの時間が経過したのだろう。
記憶が始まった頃は、冷やりと冷気を帯びていた床が私の体温でほのかに暖かくなった頃、私の目は大分周囲の闇に馴染んだはずだったが、一切として他の物体を発見することは無かった。

どこまでも続く闇は無限を思わせ、どれだけ寄り添っても安堵とは程遠い感情ばかりが支配する。恨めしかった。自分が、である。

何故、記憶を全て喪失したのに、このただ、ただ、禍々しい恐怖だけを連れてきたのだ。
何故、この狂ってしまいそうな世界に居て尚、狂ってしまえないのだ。
ぐるぐると思案を巡らせる。もうひとりの自分はそれを断ち切れと叫ぶ。そこに孕む矛盾がイチコを少しずつ磨耗していく。
憔悴したイチコは、無作為に手を前へ突き出してみた。何かを期待したわけではない。ほぼ無意識であったといってもいいだろう。だから、手を伸ばした先にあったのが、虚無だけであったことにも動じる機微は無かった。
更に前へと突き出してみる。やはり、虚無だ。
更に更にと、突き出す。コツン、何かに手が触れた。

驚きで反射的に手を引き戻す。考えは纏まらなかった。しかし、芽生えた好奇心はイチコを動かし、もう一度ゆっくりと、何かに触れた方へ手を伸ばしてみる。
壁だ。いや、恐らく壁だろう。イチコの目はこの距離でも何かを捉える事は無かった。だから、触れた手の触感から導き出すに、壁であろうという結論に至ったのだ。
壁は、冷やりと冷たかった。そして取っ掛かりの無いツルリとした感触をしている。それは、どこかで触れた覚えがあるものだった。
とは言っても、イチコの記憶は、この暗闇から始まった。つまり、この中で触れたのだ。考えるまでもない、床だ。この壁は、床と同じ材質で出来ている。

957 :さくらん:2012/08/21(火) 12:19:22.99
イチコは想像をした。床と壁と天井が一繋ぎになり、外への扉はおろか、継ぎ目のひとつすらない空間だ。その中に、何らかの方法で記憶を消され、閉じ込められたのだ。
そして、次第に狂っていく様を、記憶を消されても尚、私の恐怖心を支配する、何者かが観察する。今までのように、特に干渉することなく、ただ観察するのだ。

イチコは吐き気を催した。何も根拠は無い妄想ではあったが、イチコの中ではまるで全てが一本の線で繋がったかのような感覚を覚えていた。イチコは脱力すると、その場へ座り込んだ。その時である。

突如、イチコの四方を眩い光が射す。反射的に光の出所である天井を見上げるが、暗闇に慣れ親しんだイチコの目には眩しすぎた。
断片的にだが、丸く切り取られた青が見えた。混じりっ気のない青だ。その青はイチコを包み、まるで絵の具をこぼした様にイチコの心を染め上げる。
触れてみたい、そう思い、まだ薄くしか開かぬ目を遮るように、天へと手を伸ばすが、ドタッ、バタン、と幾つか音が響くとまた元の暗闇に戻った。

イチコは千載一遇の機を逃したのかもしれない。しかし、イチコの表情は満ち足りていた。イチコの心には、まだ今見た抜けるような”青”が広がっていた。
この暗闇で生まれたイチコにとって、その青はなんと魅力的な物であろうか。イチコは胸に手を当て願った。
先程は触れたいなどと大それた事を願ってしまい、すみませんでした。全身全霊、詫びます。ですから、ですから、もう一度だけあの”青”を見せて下さい!と。
そして余韻を楽しむように、イチコは腰を下ろし、目を閉じ、先程の”青”をまぶたの裏へ蘇らせる。その表情は穏やかで、楽しげですらあった。
イチコはまだ、この世界の変化に気付いていない。


初投稿です、よろしくお願いします。(続き有)

958 :さくらん:2012/08/21(火) 14:37:20.76
「本当に何も覚えていないのね。」

ニコが憐憫を含んだ声色でそう言うと、イチコは、残念だ、何とも不甲斐ない、といった演技をして返す。
彼女は先程から、少し考え事をしては唸ると、突如何かを思い出したかのように、あ、これなら覚えているでしょう?と、記憶をなくす前の私が登場するエピソードを話してくれるのだが、そのどれもが私の記憶の琴線に触れることはなかった。
ニコの語る話はまるで御伽噺の様に感じられ、私も共有している思い出とは到底思えなかったのだ。彼女はやれやれと言った調子で、「重症ね」と、さじを投げた。

ニコとはこの暗闇で出会った。といってもそれは、私にとっては、の話であり、ニコは以前から私のことを知っていたようだった。
あの”青”が見えた直後、再び深い暗闇がこの世界を包む。イチコの身体は衝撃で痺れてしまったように脱力し、へたりと部屋の片隅に着地した。
そして、一体あの”青”はなんだったのだろうか、と思考するよりも早く、まるで電話口で聞いた伝言を急いでメモにとるように、今見た情景を忘れまいと心の中で反芻した。
その時だ、イチコのすぐ脇から、苦しげに呻くような声が上がった。驚いたイチコは仰け反り、声のしたであろう方を凝視した。一見して相変わらずの暗闇ではあったが、確かにそこには何かが居た。
「誰かいるの……?」
恐る恐る尋ねると、呻き声の主は、イチコと同じように驚きと恐れを含んだ声色で、誰?とオウム返しする。
イチコはその質問に応えかねた。それは、誰よりもイチコ本人が疑問を抱いていたことだったからだ。
私は一体、何者なのであろうか。思案に更け、返答に遅れていると、暗闇からまた声が届いた。
「もしかして、あなた、イチコ?」
イチコ。聞き覚えの無い単語であったが、不思議と妙に馴染みのある響きであった。
「わからない。記憶がないの」
イチコがそう短く返すと、優しく訂正するような調子で暗闇は続ける。
「イチコがあなたの名前。私はニコ。あなたと私は、生まれてからずっと一緒だったの。だから、あなたの声を聞き間違えるはずがないの」
ニコ、と名乗る彼女は、自信に満ちた語調で言いたいことを言い終えると、小さな声で付け加えた。
「逢いたかったよ」

959 :さくらん:2012/08/21(火) 14:39:35.29
様々な情報が一度に入り込み、錯綜するイチコの脳細胞ではあったが、その一言が思考を停滞させる。
まるで温いお湯が、ゆったりと浸していくような心地よい感覚が、考えることを邪魔するのだ。
イチコは暗闇で生まれた。だからなのか、自分は、世界と隔絶され、存在することを認可されていないのだと感じていた節があった。
誰からも必要とされず、自分の名すら知らず、ただ恐怖に打ち震えることだけが全てだと、この暗闇は教えた。
私はその暗闇が定めたルールに飲み込まれ、依然として自分の姿すら拝むことも出来ないせいか、まるで自分が暗闇の一部になった気になる。
それは心地の良いものではなかったが、不快か、と聞かれればそれもまた違い、ぽっかりと胸に空洞が開いた様な焦燥感があった。
私は、きっと、寂しかったのだろう。そう、この言いようの無い感情にイチコは言葉をあてがった。


………


再会して暫く、もっとも私にとっては再会ではないのだけれど、ニコは冬眠してしまった私の記憶を叩き起こそうと躍起だった。
ニコ曰く、今までも私は物忘れがひどかったらしく、度々、彼女の名前を忘れて失望させていたそうだ。そして、その度にニコは私に、「この、ニワトリ頭!」と皮肉った後、自己紹介をする。
それで私は、「ああ、ニコか」と思い出す。それで私たちの関係は上手く回っていたらしい。しかし、今回は時間が開いてしまったせいか、どうも私の記憶はいつもより深く眠りこんでいるようだった。



960 :さくらん:2012/08/21(火) 14:40:49.28
それでもニコは折れずに奮闘していたが、私は紙芝居を見る子供のようにただ、じっと、彼女のする話を聞いた。
彼女のする話の舞台は決まって、私たちが暮らしていたという”国”で、その国というのは実に不思議な所だった。
ひっそりと小高い丘にあったその国に住まう者には、2つの共通点があった。まず1つに、身寄りがないこと。そこに住む者のほとんどは、父と母の顔すら知らなかった。
つまり、その国に住む者の間に血縁ていう物は存在しなかったの、とニコが言った所で、私はふと、疑問を感じ、つい口を挟んだ。
「でも、住民同士の間に子が出来ることもあったんじゃない? そうすれば血縁が生まれるわ」
と、暗闇の先にいるニコの方へ言うと、きっぱりと断言するような口調で、それはないの、と返ってきた。
「なぜ?」と、私が問うよりも先に、ニコは続ける。住民には2つの共通点があるって言ったでしょ? 1つは、身寄りのいないこと。そして、もう1つは……。
もったいぶるように一拍空けると、悪戯をする子供のような無邪気な声で言った。
「女性だけしかいないの」

961 :さくらん:2012/08/21(火) 14:43:47.07
暗闇でニコの表情は窺い知れなかったが、まるで、どう? 納得はいった? とでも言いたげな間があった。私はなんとなく悔しい気持ちになり、「ヘンなの!」と、特に捻りのない感想を述べた。
ニコはそれを聞いてケラケラと笑い、私もつられて笑った。暗闇に木霊する笑い声がおさまったところで、私はもうひとつ気になった事があったので尋ねてみた。
「じゃあ、私とニコも本当の姉妹ではないんだね」
ニコと出会い、ニコの話を聞いていく内に、私は、淡い願望のようなものを抱き始めていた。ニコのような姉妹が居たら、どれほど素晴らしいことだろうか、と。
だから、その期待が崩れ去り、ひどく残念な気持ちになった。多分、その内情は声色にも出てしまったのだろう。若干、上ずった声が出た。
しかし、ニコは素知らぬ飄々とした様子で、そうなるわね、と応える。それが妙に、心強く感じ、嬉しくもあった。

962 :さくらん:2012/08/21(火) 14:49:09.00
灰皿が灰皿としての機能を失ってしまうまで、吸殻を詰め込み、濃い目に挽いたキリマンジャロを胃に流し込んだ頃、流れていたニュースでは重苦しいBGMが流れると同時にある一つのニュースをキャスターは読み始める。
私としては別段日常におけるレベルの出来事で、何故そんなに世間では話題になっているのか理解に苦しんでいた。
ニュースの見出しには「女児2名軟禁殺人事件」の10文字が見出しとして踊っていた。
詳しい詳細は知らないが、下校中の中学生女児2名を誘拐し近所にあるアパートの貯水槽に軟禁し、殺害するという非常に残酷な事件が世間では話題になっているようだが、
私には刺激を与えるには至らず矢張り日常の、例えるなら、お気に入りのネクタイが見当たら無い位の些細な事件でしか無かったと考える自分が半分、その意見が異端と考える自分が半分、非常に不思議な感覚ではあった。
しかしやはり日常なのである。なぜなら犯人は誰よりも私が知っている人物であるからだ。
つまり簡潔に言えば「どうも、犯人は私です。」となるわけである。
始発電車が到着する6時15分。南栄駅の外に備え付けられた待合室(と言ってもただの剥き出しのベンチスペースなわけだが)へ15分掛けて歩き、始発の電車から降りてくる人々の顔を確認するという作業を矢張りまた15年続けている男がいた。
その目的は恐らく15年前に自分を捨てた女性との結別が目的であろうと噂されていた。
一体誰が噂していたのかは知らないが、少なくとも彼をめにした事がある人々と、逆に彼にチェックされた人々からすれば、言わずもがなと言ったところであった。

963 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/21(火) 16:12:44.23
>>955-962 で合ってるのかな?
ごめん、ちょい長すぎる気が…。
とりあえず962の「アパートの貯水槽に軟禁」が変な気がする。
貯水槽には水があるのに、どうやって軟禁するのだろうか。それとも人が住んでいないアパート?
あと結別→決別かな。
961と962って繋がっている? 話がガラリと変わって、誰が「私」なのか分からないかなぁ。

964 :さくらん:2012/08/21(火) 16:48:11.94
印象的な事件がある。あれは朝からしっとりと雨が降り続けていた夏の日。暑くは無いが寒くも無い気温で、特に湿気を気にかける者もいない過ごし易い快適な気候であった事を思い出す。
その日も彼は、6時15分丁度に南栄駅の外に備え付けられたベンチスペースに腰を掛け。しっとりと水気を帯びたベンチの感触が不快だった為ベンチに置き去りにされた新聞紙で軽く水気をぬぐい、その上から腰を掛けると調子が良かった。
雨除け自体は待合室に付属していた為に、持参した折りたたみ式のビニール傘はたたみしまった。時計はちょうど6時15分を指していた。
汽笛が鳴る。電車の到着を示すアナウンスが機長の方から放送されると放流されたアユの様に乗客が溢れ出した。
顔触れはほぼいつのと変わらず、仕事へ向かうサラリーマン、学校へ向かう大学生、中高生、OL等が適度にこみあった車内から冷房と共に押し出されて来た。
外にはすでに彼が居た。彼にしてみれば、365日の内のただの1日でしかない訳だが、この日はどうも様子が違ったらしく、意識した訳では無かったのだが、座った席が駅に一番近い場所であった事は無関係では無いだろう。

965 :さくらん:2012/08/21(火) 18:42:18.64
恐らく、何かが起こる予感は誰よりも強く感じていた為、逆に冷静になり、それと共に大胆にもなり普段以上の物を引き出す事は俗に稀では無いとは先に言っておいても、その範疇を越えていた。
なぜなら今日彼は人を殺す。それも2人同時にである。
かつて彼には母がいた。何を当たり前の事をと、多くの人は思い抱く事だろうけども、彼にとってはそれは当たり前の事では無く、とても大事な事柄であると同時に誇りに思うべき事柄だった。
だからこそ彼は自らを捨てた母の事を尊重しており、矢張り同じように自分の母との記憶の始まるこの駅の事も大事にした。15の時に始めたこの慣習は今年で15年目となった 。
そして同時に記念すべき殺人鬼の誕生日である。犯行は極めて衝動的かつシンプルに行なわれ、その内情は下校中の女子中学生に声を掛けて連れ出し、あまり人気の無いアパートの貯水槽へ縄で拘束し押し込むだけでよかった。
もんだいが有るとすれば目撃者の存在であったが、それも根拠は無いがクリア出来る自信があった。それは例えば、大量生産された新品の製品群の中から不良品を選ぶ作業の様に経験とセンスを必要とする事から、簡単には看破され無いであろうと踏んだわけである。
そしてその自身が事実として変わるのはもう少し後の話である。

それでは、真実の物語をなぞって行こう。

966 :さくらん:2012/08/21(火) 18:46:20.74
舞台は中途半端な天気をした早朝の地方の駅。
その日は、昨晩から続いた雨を引きずり、今だにしんしんと雨が降り続けていた。
彼の人生には、声を大にする程の事では無いが生きる糧や、生きる目的は明確に存在していて、それは「再会」と「決別」であると言い、それに伴い生じる手間や迷惑は掛けるつもりは無いとの姿勢を表し。
「再会」と「決別。」そのどちらも向けられているのは、他でもない、彼の実の母親である。彼の母親に関する情報は一切としてなく、彼の育った施設のすぐ目前にあるバス停に捨てられて30年が経とうとしていたが、その現状は何ひとつ変わる事は無かった。
それもそうだ、何もヒントがこれだけ無いのであれば。先程私は嘘を吐いた。母親に関する情報は一切無いと言いましたが、たったひとつだけありました。それは一つのペンダントです。そのペンダントには中に一枚の写真が入っていました。母の写真です。
通常であれば有力なヒントなわけですが、ひとつ致命的な欠陥が有りました。それは、まるで溶剤で溶けた様に輪郭だけを残して消えてしまっている為に決定打に欠ける物となってしまっており。しかし、逸れ故に貴重で心強い手掛かりへとなりました。
その写真の背景には一面のヒマワリ畑があり、そこで一人麦藁帽子を抑えながらカメラにピースをしている所を捉えらえられた写真が残されていた女性の正体は他でもない母であった。
母がどういった表情をしていたかはこの写真からは判別する事は出来無いが、恐らく笑っていたんではないかと思わすだけヒマワリ畑は綺麗であった。あと、気掛かりなのは撮影したのは誰かという問題だが、それは勝手に父親なんだろうと推測した。
なぜなら、愛する者に向ける表情として満点の物であったからだ。それらの事から推測するに、じぶんには両親と言うものが居たと言うことが実感出来た。
それは、当然の事として与えられた人間からしたら当然の事かもしれませんが自分にしたら、それはやはり当然では無く、どちらかと言えば、偶然に近い物だったかもしれない。それ程私にとって両親と言う物は縁遠いものだったのだ。

967 :さくらん:2012/08/21(火) 18:50:20.17
深い闇の中から、ヒソヒソと声が聴こえてくる。「一体ここに入ってから、どれくらい経つんだろう」「わからない1時間以上10時間以下くらいじゃないかしら。」
イチコとニコは今だにこの深い闇の続く空間を持て余していた。
これまでに2人が思い出したことは、まず共通している点は、今いる所にはある一人の男によって閉じ込められた事。
それとその男が同じ人物とは限らない事。
2つ目は、今いる場所は球体で人間が4、5人楽々入れる大きさの物である事。
3つ目は2人共親というものに対する記憶が欠如している事。以上の3つである。
続いて、この「暗闇」について分かっている事は、完全な闇の為どれだけどの対象へ近づいても視覚で捉えることは出来無いと言う事。
2つ目は、確認出来る範囲では今居るこの建物には継ぎ目やドアと言った物が無い密閉された空間であると言う事。
3つ目は、先程言った事と矛盾するが、当然私達が入っているわけでsるから入口となる物があるという事。この3つの条件を総合するに、ちょうどアパート等にある貯水槽の様な物が想像出来る。
要するに今のこの状況には犯人が居て、私達被害者が居る。そこまでが私とニコの共通認識であった。
あと他に知り得る情報が有るとすれば外には雨が降っていると言う事位で、後は新たな展開を待つ他な無かった訳です。


968 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/21(火) 18:52:48.41
ながいにょろねーうざにょろー

969 :さくらん:2012/08/21(火) 18:56:13.61
イチコとニコの会話録

「ねえ、イチコ、あなたがどこまで覚えているか試すけどいい?」と、ニコはすでに退路を絶った質問をしてくる。私は当然「いいよ。」と返す。「それじゃあ聞いていくけど、まず一番古い記憶はどこ?。」
との質問に対して「この建物の中で目を覚ましてからよ。」と返す。「じゃあここに入るまでの記憶は無い訳ね?。」と問われたのでこくりと頷いて返す。「それじゃあ、私達をここに押入れた男の事も覚えて無い訳ね?。」「ええ。」
「質問を変えるわ。あなたが居た王国の事について覚えてる事は全く無い?。」「いいえ、多少あるわ。まあそれもニコに言われてさっき思い出した物ばかりだけど、とても楽しそうな場所だし、何よりニコが同居人だった事が一番嬉しかったわ。
と言うと、少し照れた様に「もう分かったわ。」と質問を打ち切った。
総括すると、私達はこの暗闇に関しては圧倒的に知らない事の方が多い事。そして、もうこれ以上の情報を引き出す事は困難であると言う事が分かってしまった。それは何より絶望的な事であった。
しかし、イチコとニコにはまだ希望があった。それは他でも無い、お互いの存在である。しかし、それだけでは腹の足しにはならぬのもまた、確かな事であった。
では、一体何をするべきなのか。その問いでつまづくのが常な訳だが。答えは決まり切っていた。答えは変化である。変化がこの状況に訪れればまた違う問題が生じ、それは同時に新たな答えが生じる事になるわけです。
更に答えを探求するとしたら、それはつまり待機すること。状況が変化すれば自ずと頭脳を駆使しなければならなくなるからです。
そして、展開はあっという間にやってきました。


970 :さくらん:2012/08/21(火) 18:59:40.18
天井の入口に穴が開き、ノズルの様な物が差し込まれたと思ったらガスの様な物を流し込まれた。私達はひとたまりもなく、呼吸する術を失ってしまい気を失ってしまった。天井にはあの時見た「青」が前見た時より鮮やかに目に映った。
彼の部屋ではまだニュースが流れていた。内容は鳥インフルエンザが発症したニワトリをポリバケツに入れて有毒なガスを流し込んで一斉に殺処分するという内容の物であった。
同時期に発見された中学生女児2名の死体はその殺害の手口が類似していた為「鳥インフルエンザ事件」と呼ばれた。
これがその事件の全ての概要です。そう言い残して放送は終わった。

これでお終いです、長文失礼しました。

971 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/21(火) 21:09:39.68
>>955
>記憶が始まった頃は、冷やりと冷気を帯びていた床が私の体温でほのかに暖かくなった頃、←「頃」が二回続いて変な感じ。
とりあえず、変と思った文章。

それから、最初は記憶が無いのだから、イチコじゃなくて、全部「自分」にしてみたらどうでしょう。
そんでニコと会ってイチコ。
もう一つは、「イチコ」と「私」のどちらかに統一してもいいんじゃないかと?(もちろん、私に統一したら上記は無効ね)
(ほぼ一人称でながれているから、今のままでもわかるけど)

962〜は、雰囲気が変わったのが感じられてよかった。
但し、蛇足的な文章が多くなります。

>詳しい詳細は知らないが ←重複

>その目的は恐らく15年前に自分を捨てた女性との結別が目的であろうと噂されていた。←目的、目的

>その日も彼は、6時15分丁度に南栄駅の外に備え付けられたベンチスペースに腰を掛け。しっとりと水気を帯びたベンチの感触が不快だった為ベンチに置き去りにされた新聞紙で軽く水気をぬぐい、その上から腰を掛けると調子が良かった。
   ↑
「腰を掛け」うざい。文章もなんか変。

とりあえず、このくらいにしとくけど、言葉の重複に気をつけてください。

それから、雨なのになんで青なのかなと。

ちょっと時間がないので、ここまでです。また、気づいたらコメントします。


972 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/21(火) 21:18:58.37
続きの文を投稿するなら、名前欄に「1/○」って書いて欲しいよ。
そうじゃないとワケワカメになっちゃう。

余談だけど鳥インフルの話があるから気になって調べたけど、
殺処分方法は焼却か埋め立てがどうも基本みたいだね。
化学薬品を使うというのも見たけど、それは消毒液のことみたい。
そもそもバケツに入れてガスを流し込んだら、ガスは昇るから大変なことになるよ。
ミステリーを書くときは調べる癖が必要です。知識が浅いまま書いたら大事故になるから。

973 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/22(水) 01:11:14.82
うるせーボケお前の存在が大事故じゃガキ

974 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/22(水) 08:17:42.20
さくらんさんへ

書き込み一個めで分かったこと――
句読点の打ち方を意識してみるといいかも。いちど点(、)なしで書いてみて、それからすこしずつ足すのをやってみまさょう。
長い文章をふたつの文に分けましょう。文の主語が変わったら分けるつもりで最初はやればいいかも。
言葉を辞書で引いてみてください。全部辞書を使うくらいのつもりで。

975 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/22(水) 11:56:46.82
なげーとよまねーぞ

ここに一匹のうさぎがいた。
彼は幼少のおりより超インテリであった。いかにもうさぎ。そして
うさぎとかめの昔話を読んだ。

彼は悩んだ。と、むこうからかめがのこのこやってきた。

さて、どうなるでしょう。

976 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/22(水) 12:07:34.59
おまえ、とことんとことんまでなめきってんな。

977 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/22(水) 12:08:31.51
↑自演乙。

http://www.youtube.com/watch?v=5zZAoQKDGYc

978 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/22(水) 22:38:44.23
>>971の続き。
あと気になったのは語尾の「です。」です。
別に使っても悪くないけど、果たして、意識して使っているのかな?
そう思いました。
です。ます。調は、通常は使われません。(例外の小説はあります)

以上。

979 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/22(水) 23:32:44.26
です、ます を使う小説はあるけど。言文一致体のときに出来たし。

980 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/25(土) 09:22:05.68
わたしは海の小魚です。小魚というのはわたしは今の日本の潮流とは異なり(海だけに
謙虚な海の小魚だからです。ほんで、毎日毎日離れてしまったきゃわういつれあいうをお
念頭に措きつつのんべんだらりんと日々を重ねてゆうゆうと大海を泳ぎまくっていたのですが

ある日

超巨大な魚にでくわしました。ふむ。喰われちゃたいへんとこれは逃げ出すのは当然です。
ボカァ兎に角逃げ足だけは天下一品イヤ二品とゆわりた男。トットコトットコ
三十六計逃げるに如かず、浅田彰もニヒルに微笑む順調な滑り出しで視界の外へと出ました
かに思ったのですが ところが 超巨大な魚さんが あとから ついてくる

ナンダアテメエ ってそれは弱肉強食海の掟、するこたひとつ。セックスでは
ありますまい、いやわかりませんが。兎に角いずれにせよろくなことではなさそうなので
わたしはイヤぼかぁイヤをれは更にジオニックのハイコストパフォーマンス追求姿勢の
結実スクラップからつくったはずなのになにこの完成度マ・クベも莞爾として
微笑む蒼い流星眞の韋駄天ドラッツェのやふに海を駆け出したのです。

981 :名無し物書き@推敲中?:2012/08/25(土) 09:23:01.62
ところが 超巨大な魚さんが あとから ついてくる
しかもなんだか結構速いしあれよあれよというまに腹の下に相対位置をとりはじめやがったのです。
よくありますね、海で小舟の眞下に潜水艦だの鯨だの。ゴジラだの。あれです。

なんだコイツと思っていたらそいつ 今気づいた頭上の小判状の体組織ををれさまの
腹にぺたりとくっつけやがった。ああ?

なんだ離れろ。離れやがれ鬱陶しい。しかし魚の悲しさもがいてももがいてもぴくぴくするのは
エラばかりなのでございます。というわけで

現状をれはでえっかい魚を腹の下にくっつけて泳いでいましてこいつはをれの
指針に従ったり、勝手に泳いだりしてマアそんときゃらくちんはらくちんなのですが
をれの思った方向にはゆけないわけでして

こいつは なにがしたいのかナとゆう 思いにとらわれつつそいつの背中をちょっぴり
ぱくぱくゴチになっているのでございます。

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